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はてなキーワード: ツイッターとは

2016-08-26

ゴルスタとかのSNS

ツイッターとかインスタとか以外のさ、SNSってさ、

そんなにユーザー集められるもんなの?

今回は炎上たかユーザー数激減するだろうけど、

今まではある程度ユーザーいたってことだよね?

2016-08-25

流行りにまかせてインスタグラムインストールした

数年ぶりだ。

流行ってるのはわかるが、しかし使いみちがわからない。

画像シェアするだけならツイッターで事足りるではないか

インスタグラムにあってツイッターにはないものがあるのか??

共感羞恥』という言葉共感する人が多すぎる話

もともと10パーセントという話で。「へ~10パーセントなんだ。でも自分それかもしれない」的な風にツイッターで広まっている印象。

しかしどうも見ていると、それに該当する人が多すぎる。10パーセントってこんなに見えるのか。

いや、あの表を見た人たちの反応は10パーセントを優に超えているのではないか

そもそもあの表だけ見ると1「映画ドラマ漫画をまともに見れない」2「ドッキリ番組が苦手な人はそれが理由」3「感受性が強すぎる。すぐ泣く人と同類

くらいしか読み取れない。

1は慣れて無いで片付きそうだし

2は可愛い程度のいじめ要素に過剰反応してるだけだし(事実自分もそれが嫌いで見ないが、許容はしている)

3はそのままだし

なのでグーグル先生に連絡してみた。検索ボックスを使って。

英語論文が出てきた。くじける。しかリンク先を見る。日本語だ。安心した。(きっとこの症状にも名前があるのだろう)

大学院の出したショートレポートだ。とりあえず欧米でこの研究が進んでいるけど、日本でその話が積極的研究されているわけではないらしい(その言葉を知らない人が多いわけだ)

しかし難しい。数式とか出てきた。どうも性差とかの問題女性の方が感じる機会が多いらしい。しか日本では女性羞恥を良しとする文化があるので、否定的にとらえる感覚は少ないとも。馬鹿にはなにが書いてあるかさっぱりだ。

しかしどうもこれを読むに、まだ「共感性」と「羞恥感情」の関連があるとは、しっかり確認されていないらしい。

実はこれ、その辺が曖昧なので「観察者羞恥」とも呼ばれているらしい。おお、なんかしっくりきた。

また別の話も読んでみた。

ここでは「日本犯罪抑制する道徳の中に、羞恥がある。羞恥を良しとする教育がある」とも出てきた。

なるほど……つまり欧米では羞恥」という認識日本とは違い、日本よりも浸透していない。だからこそその研究が進み、名前までできたのか。

するともしや、日本では当たり前に存在し、認識されている感情なのではないか?(例:日本しかない肩こりみたいな)



そして馬鹿は易しい言葉を求めて、togetterにたどり着いた。

『"恥をかくシーン"が苦手な人たち』

http://togetter.com/li/889708



テレビよりもツイッターですでに大きく話題になってたのか。テレビツイッターの後追いになってるのかは分からない。

自分が読んだショートレポートも挙げられていた。

ここでまとめられている話の結論としては「よくある話」だ。

なので最初に戻る。果たして本当に10パーセントなのか?

共感羞恥ある!と言っているフォロワー(多かった)は、自分の目からすると平々凡々の少し自己主張が激しい人に感じた。

良くも悪くもだ。好きだからフォローしているのは大前提。でも良くも悪くも、こういうネタに乗っかりやすい人たちのようにも思う。

今回この「共感羞恥」が共感できる!と広まった背景は「10%」がキーワードだと思う。



人間感情を、国籍も分からない500人の男女(年齢差は10から80代までとある)の意見だけで一纏めにすることは、とても乱暴ではないか

10代と団塊の世代なんか、お互いほぼ宇宙人と話しているのと同じだろう。育ってきた環境が違うから好き嫌いは否めない。夏がだめだったりセロリが好きだったりするのね。

多分この感情羞恥を良しとする世代と良しとしない世代、そして自己愛が過剰(研究論文の中にいつも一緒に自意識の話が出てきた)、大きな羞恥経験をした、または羞恥を飲み込めない経験が浅い若者に多く見られる(もしくは前述した漫画映画普段まり見ないので慣れていない)症状。もしかすると当たり前の感情なのではないか

アンケート世代を変えてみたら…1020代に限ってみたら、10%どころの話では無いのだと思う。

個人結論としては「研究者は当たり前のものに直ぐ定義名前をつける」。



もし日本でも一応研究されているが、結局のところ病名でもなんでもない「共感羞恥」がありふれた話だとしたら、なぜこんな風に広まったのか。

自分が少数者に行くことに優越感を感じることは、少なからずあることだと思う。この場合10%が少数だろう。

あとは、言わせないでくれ。



さてこれを書いた人は、共感羞恥共感するのか?

答えは「物による」。超面白い映画ドラマ漫画なら、羞恥シーンでも見ちゃうよね。しかあんまつまらないと、目も当てられないよね。

そういう程度なんじゃないの?と思う一方で、もしかたらこれに凄い悩みを抱いている人も居るのかもしれない。

そういう観点では、興味深い研究ですね。存在自体否定したいわけじゃ無いよ。



参考文献:SMAPセロリ

小池さん着物

みんなが絶賛している中、申し訳ないけど...

小池さんの着こなし微妙だったよ。



 1.あの着物は1000万もしない(どんなにぼったくられても1/3以下)



 2.着こなしも着物関東風ではない(「東京」オリンピックですよね)



 3.着付けがきたない(少なくとも帯の位置が高すぎて若作りに見える)



 4.オリンピックに金の帯はどうか(アスリート以外は避けるのがベターでは)



黙ってようと思ったけど、ツイッターでもブコメでもほとんど批判的な意見が無かったから耐えられずに書いてしまった。

なんで「よく知らないけど、最高なことだけは分かる!」みたいなこと言えるの。

知らないんじゃないの。じゃあ最高かどうかなんて分かんないよ。



でも正直に言うと、商売的には今回小池さん着物着てくれたのはありがたかったです。

呉服業界は、着物ってすごいんだあ!っていう幻想で成り立ってますのでね。

共感羞恥話題になってたけど

ツイッターの反応とか見ると「つらくなって場面を飛ばしちゃう」「見たらつらくて泣いてしまう」みたいな意見が多かったけど、個人的にはああいうシーンわりと嫌いじゃないんだよね。

俺も登場人物羞恥心共感しているし、「うわー、これはやばいぞ…」みたいに感じてつらくなったり目を背けたくなったりするけど、あの感覚は代えがたいというか、むしろフィクションによる良い体験だと思う。

日常生活においてああいったフィクション並の辱めとか恥をかく場面ってあんまりないし(ないことはないけど)、それをフィクションドキュメンタリーを通して疑似体験出来るってなんかつらいのに気持ちいいというか、つらくて目を背けたくなるし自分だったら逃げ出したくなるような場面だけどそれを目の前の作品を通して体験出来てすごいというか。

すごくアツイ展開に興奮したり、悲しい展開に涙したり、ホラー作品を見て恐怖を味わったり、日常系を見てほのぼのしたり、エロ漫画を見てエロい気分になったり、グロテスク描写を見て奇妙な感覚になったりというのと同じで、フィクションドキュメンタリーを通して得られる日常生活では得難いようなプラスマイナス方向への感情の起伏の一種として必要不可欠だと思える。

まあ人それぞれ好みは違うから共感羞恥的な場面が無理って人を否定する気は全然ないけど、ああいった場面が悪と捉えられたりああいった場面があったら駄作認定されるようになったら嫌だなあと昨日のツイッターの盛り上がり方を見て思った。

2016-08-24

http://anond.hatelabo.jp/20160824211019

その人が当時相手にしていた「世間」と、

その人が現在相手にしている「世間」は別物。

いま、次の仕事をしたいらしくて、そうすると、次の「世間」も別のものになる。

そんなわけで、「世間」というのはうつろうけども、

嫁さんとか子供といった家族は、増田の言う通り、変わらない。

もうわがままについていけないので、ほうっておくけども。

いくら好きでも許せない欠点はあるよ。

いちばん許せないのは配偶者暴力言葉暴力も含む)。

「パパ活」はまったく興味がない。お金が欲しいわけではない。

「パパ活」に関心のある女性のほうが少ないと思うけど、

なぜツイッター増田では、こんなに気にする男性がいるの?

結婚式にも関心ない。どちらかというと、相手のほうが挙式したい人だった。

修学旅行エッチな思い出

高校修学旅行の思い出。

バスに乗り込んだ時、通路を挟んだ反対側の女の子の鞄からコンドームの箱が見えた。

童貞自分には刺激が強すぎて、心臓バクバクして死ぬかと思った

そんなにかわいいわけでもないし、クラスカーストも高くない、地味な子でした。

そんな子がコンドーム持ってるの?しかも箱?彼氏誰なんだよ?

もう、俺は一瞬で頭の中が疑問でパンパンになった。

そんで、落ち着きを取り戻そうと深呼吸をしたんだが、

「お、増田ぁ。そんなに緊張すんな、修学旅行だぞ。がはは」

担任が大声で俺を茶化し、バス内大爆笑卒業して10年もたつのにまだネタにされる。

結局、彼女が誰と付き合っていて、修学旅行使用たかは分からなかった。

彼女同窓会には1度も顔を出していないので、今何をしているのかもわからない。

今朝、ツイッターで「コンドーム」の文字が目に入って思い出したので、増田に。

2016-08-23

同級生馬鹿にするためだけに化粧を勉強している

僕は中学卒業してからすぐにスキルもないのに化粧をしてツイッター自撮りを上げた同級生を何人も目撃している。

僕は彼女らを馬鹿にして自分精神的な安定を求めるためにツイッターリストに入れて監視しているのだが、どうも「ヘタ」と「センスがない」しか言えず困っていた。

しかししばらくして気がついたのだ。化粧に詳しくなれば事細かく馬鹿にすることができ、僕の精神さらに安定する。

そんなわけでまぁまぁ詳しくなってきた。最後に一番最近の知り合いの自撮りを見て思ったことを書いて終わりにする。

アイライン太すぎだしチーク位置はもうちょっと下でもっと薄くしろ、この化粧にこの色の口紅は合わないのでもっと濃いのをつけろ、グロスも塗れ、シェーディングを使うとそのえらなんぼかマシんなるよ、鼻高くはないんだからもっとハイライターを入れなさい、なんでこうファンデーションを厚く全体に塗るかな、高校生で肌も綺麗なんだから真ん中らへんから伸ばすだけでいいしコンシーラーもっと使いなさい、なんでアイシャドウをそんなに濃く塗るかな、目が小さいのが悩みならアイプチなりなんなり方法はあるだろう、でもアイラインガタガタじゃなくなったか最初よりだいぶ良くなったね、頑張れ」

以上。

増田に足をつっこんでしまってからひと月が経つ

ここじゃガチガチ理論武装して徹底的に予防線張った意見を書くよりも、

多少無理があったり突っ込みどころのありそうなこと書いた方がみんな反応してくれる。



自分自身も気がつくとそういう記事トラバしがちになっていた。

その内容も最初は多少長文でも理路整然を心掛けていたが、

だんだんと大げさに感情的に煽ったり、試しにケンカ腰に意見を投げつけたりもした。



身を持って反応乞食になってみた感想としては、

やればやるほど不毛一言に尽きる。



自分は、自分意見を人と交わすのが苦手だ。自分意見を押し通すことが出来ない。

自分意見がないがしろにされるのも辛い。かといって無理に押し通したときの罪悪感も辛い。

初めて匿名ネット空間意見発信のリハビリのつもりで色々書いてみたけど、

漠然増田をやっていると、

反応がほしい、感想がほしい、誰かに見てほしいなどのいわゆる「承認欲求」がむくむくと湧き出す。

ついには、なんであんしょうもない記事あんなにたくさんのトラバブコメがついているんだ、

なんてしょうもない嫉妬心も這い出てきた。



分かってたけどやればやるほど不毛だ。

から今まで2ch増田ツイッターの裏アカウントもやらなかった。



唯一良かったのは、思ったことを刹那的にカタカタ文章にしていく訓練にはなった。

人に見られると思うと何度も何度も推敲を繰り返した。緊張感が程良かった。

増田に垂れ流すほどじゃないなと思った駄文もなかったことにせずメモ帳に保存するようになった。

フィクション特定の設定の人物を演じた文章を書く楽しさも味わえた。

演じると自分の引き出し限界が見える。



今後も程よい付き合いで増田駄文を垂れ流したい。薬にも毒にもなるものも扱いを知ればこわくないはずだ。

続【新共通テスト記述式】氏岡真弓氏による朝日新聞記事批判する

前回のまとめと補足

前回『【新共通テスト記述式】氏岡真弓氏による朝日新聞の記事を批判する』という記事で、朝日新聞編集委員 氏岡真弓氏の署名記事について批判した。

その要点は、氏岡氏の記事が、国立大学協会入試委員会対応に関して、(意図的にせよ結果的にせよ)明らかな印象操作を行い、「新共通テスト記述試験大学側が採点する」という方法が極めて問題の多い案であるという事実を十分に報じないまま、この方法採用を後押ししてしまっているという点にある。

いくつかのコメント飛ばし記事であるとか文科省側のリークというような話が出ていたし、私自身もその可能性はあると考えている。

しかし、その一方で、私は文科省国立大学協会も正しく状況をレクチャしたにも関わらず氏岡氏自身が(意図的無意識かはともかく)内容や方向性の間違った記事を書いた可能性、つまり氏岡氏の持っていた見解バイアス資質問題が今回のような記事を書いてしまった原因である可能性も留保している。

これらの点を詳らかにするためにも、氏岡氏は自分自身言葉で今回の記事に関する経緯を説明してほしいと考えている。

今回批判したいこと

今回私が批判したいのは、8月19日朝日新聞4面に掲載された『<解説>大学に負担、利用未知数 新テスト記述案』という記事である

前回の内容は記事化の経緯に関する点であり、氏岡真弓氏に非があることは明らかであると(少なくとも私には)感じられる問題だったが、今回はもう少し論争的な部分を批判したい。

はじめに結論をかけば、

氏岡真弓氏は今回の新共通テストに関する問題特に採点方法問題を論じる/解説するにあたって、この問題に関する十分な見識を欠いているのではないかということだ。

私が特に重要視している記事記述は次の2つの記述に集約されている。

この問題を論じるにあたって、国立大学協会入試委員会の提出した論点整理や文科省有識者会議=高大接続システム改革会議の出した最終報告は役に立つ。

記述問題形式

氏岡氏の8.19付解説記事最初記述について考えたい。

私の批判の要点は、氏岡氏はこの記述の中で、記述問題において何を問うかという点に関する検討理解を十分に行わないまま独自解釈を述べていないか、ということである

特に、「文章理解説明する設問」と「自分の考えを書く問題」とを明確に区別した書き方をし、大学側が採点する方法を採ることにより、後者可能になったと断定している点である

国公立大学二次試験国語で問われている問題はおおむね前者にあたり、文章記述の内容把握や根拠説明要求するものになっている。

一方小論文試験や国公立でも非常に僅かだが一部の大学2016年度だと例えば滋賀県立大静岡大首都大学東京島根大など。ほかにもあるかもしれない。)の国語試験には、課題文の内容理解を踏まえる形で「あなたの考えを述べよ」という「自分の考えを書く問題」が出題されている。

では、新共通テスト記述問題で本当に後者のような問題を出すことが想定されているのだろうか。

高大接続システム改革会議の最終報告には、

国語については、次期学習指導要領における科目設定等を踏まえ、知識技能に関する判定機能に加え、例えば、言語を手掛かりとしながら、与えられた情報多角的視点から解釈して自分の考えを形成し、目的や場面等に応じた文章を書くなど、思考力・判断力表現力を構成する諸能力に関する判定機能を強化する。(p.54)

とあり、ここにみられる「自分の考えを形成し」という語句一見氏岡氏の記述合致しているように見えるかもしれない。しかし、これは、例えば選択肢を選ぶのではなく自分言葉説明することを指していると通常は解釈するように思う。

実際、

大学入学希望学力評価テスト仮称)」の記述問題については、現在国立大学二次試験で行われているような解答の自由度の高い記述式ではなく、設問で一定の条件を設定し、それを踏まえて結論結論に至るプロセス等を解答させる「条件付記述式」を中心に作問を行うことにより、問うべき能力評価と採点等テスト実施に当たっての課題解決の両立を目指す。(p.56)

と述べられていることを見落としてはいけない。最終報告のp.75に掲載されている図も見落とすべきではない。

まり「解答の自由度の高い記述式」や「小論文」は、創造性・独創性芸術性の評価も含む問題であり「個別入試になじむ」と整理されている。

仮に大学が採点することになるからといって、この整理を放り出して、「解答の自由度の高い記述式」や「小論文」を出題するとか、

自分の考えを書く問題」を出題すると述べるのは、議論の成果である最終報告よりも明確に一歩踏み込んだ記述になっていると言わざるを得ない。

では国立大学協会の「論点整理」ではどのように記載されているだろうか。

解答文字数をふくめて出題の多様性の幅が拡大することである。また、設問の中に構造化された能力評価観点を踏まえつつ、各大学学部)はアドミッションポリシーに基づき独自の採点基準採用することができ、各大学学部)の主体性が発揮できる。

ここでいう「解答文字数をふくめて出題の多様性の幅が拡大する」という記述には、氏岡氏の言うような「これまでの記述式で中心だった文章理解説明する設問と違い、自分の考えを書く問題づくりが可能」という趣旨を読むことはできないと私は考える。

というのも、ここでいう「出題の多様性」という文章は、前半にある次の記述を受けてのものからだ。

全国共通試験への記述式・論述問題の導入は、多肢選択問題では測ることのできない能力評価するための大改革であり、適切にその能力評価するためには相当数の問題が課されるべきである。また、評価すべき能力が個々の設問の中に構造化されるわけであり、その観点からは、短文記述式(40-50 字)設問のみでは、改革の主旨に沿った十分な評価を行うことができないと言わざるを得ない。解答文字数を含めて出題の多様性が出来るだけ拡大されることが望ましい。短文記述式のみでは早晩パターン化し入試技術化する危惧あり、持続可能性の観点からも、同様のことがいえる。

これは、「これまでの記述式で中心だった文章理解説明する設問と違い、自分の考えを書く問題」を出題するべきというよりは、文字数は40-50字の短文記述よりは長めで、個数は多めにするべきということである。個数を多めにというのは扱う内容の多様性を確保せよといっているように私には見える。50万人が共通して受験するテスト場合、題材が1つだけだとどうしても能力よりもその話題になにがしかの知見があるかどうかなどの運の要素も出てきてしまう。十分な量の問題と十分な長さの解答要求をすることでしか「適切に能力評価」することはできないだろうと言っているように見える。ここには、「これまでの記述式で中心だった文章理解説明する設問と違い、自分の考えを書く問題づくりが可能」というような観点は入っていない。氏岡氏の記述国立大学協会の「論点整理」の文脈からもはみ出していると考える。

また高大接続システム改革会議の最終報告の参考資料2には、今回の新共通テスト問題例が掲載されている。(ただし、あくまでも何を問いたいかを例示するためで直接試験で出題できる問題として掲載しているわけではないという注釈付き。)この中の「国語」の問題では、交通事故発生件数・負傷者数・死者数の年度変化を示すグラフを掲げ、「交通事故の死者数が他よりも早く,平成2年1990年)以降減少傾向になっていること」の理由について考えさせている。要求しているのは、資料から読み取れる内容の記述自分の主張を裏付けるためにはどのような資料を見ればよいか記述させることである。これは、「自分の考えを述べる」問題ではないことは明らかである

また氏岡氏は自身ツイッターで次のように述べている。

入試改革を引っ張ってきた国大協の委員会ででた案。出題の幅がぐんと広がる。注目です。

「出題の幅」とはどういう意味なのかはっきりしない。最初に取り上げた4面の解説記事記述にもあるが、「自由記述」「本格的な記述」のような書きぶりにも現れているように、言葉の選び方が不用意で十分に検討したと思われない。

しかし一方で、氏岡氏の名誉のために、次のことは指摘しておくべきだろう。

読売新聞8月20日付の記事『大学新テスト、英語「話す」で民間試験の活用案』の中で次のように記述している。

国大協は記述式の採点を、受験生の出願先の各大学が行う案を示した。(中略)国大協はテスト1月中旬実施しても、大学が採点すれば200字~300字程度の記述式が導入できると想定大学による採点が難しい場合は、採点期間を国立大学前期試験直前の2月下旬まで延長する別の案も示した。

これも国大協が大学側が採点するという案を提示したという問題のある記述をしているのだが、それ以上に、国大協が「200字~300字程度の記述式が導入できると想定」などという「論点整理」には全く書かれていない話を登場させている点に注目したい。

「40-50字の短文解答式」ではまずいという議論から、いきなり「200字~300字程度の記述式」というところへ直接は結び付かない。

上の最終報告にある問題例は、40字以内と80字以上100字以内の設問である。通常、短文解答式ではないものを、という点でみれば、いきなり200字~300字となるのではなく、80字~100字程度の文字数ということを考えるのが自然ではないだろうか?

また国公立二次試験を見ても、単独で200~300字の記述要求する大学はむしろ珍しく、東大でさえ最大文字数の問でさえ100字~120字で述べさせる問題である

もちろんこの「200字~300字」というのが、たとえば小問3個での合計解答文字数というなら話は違ってくる。(1個の大問全体での記述量が500~600字程度ということは珍しくない。)読売記事がそのあたりの正確さを欠く記事になっていることは批判されるべきだ。

今回のまとめ

まり考えられることはいろいろある。

といったことだ。

 しかしどれであったとしても、氏岡氏の記事は、高大接続システム改革会議の最終報告から乖離しているし、現状の国公立二次試験での国語の出題状況などについても十分把握しているとも言い難い。また19日時点では取材していなかったのかもしれないが、国立大学協会の「論点整理」とも乖離している。こうした点からも、署名記事を書いた氏岡氏はいったいどういう経緯と解釈でこの解説記事を書いたのか説明するべきだと私は考える。


 実は、国立大学協会論点整理の中には、次のような記述もあることを付け加えたい。

そもそも、記述式・論述問題評価すべき能力いか構造化できるかは、根源的な課題である評価すべき能力構造化があって初めて、各大学学部)はアドミッションポリシーの中に、記述式・論述問題を適切に位置づけることができる。しかしながら、国立大学全体にも大学入試センターにも、そのための知識ノウハウの蓄積は未だ十分ではない。平成 32 年度実施に向けて能力構造化に向けた記述式・論述問題設計理論構築、体系化が喫緊課題といえる。国大協としても、過去の各国立大学個別試験における記述式・論述問題に関する実績を調査分析することなど、この課題積極的に取り組んでいきたい。

これは、どのような形式で何を問うかということについて、決して十分な知見があるわけではないことを述べており、すなわちこ(「学力の三要素」といった抽象論ではなく)具体的な設計レベルでみれば、新共通テストにおける記述問題形式や内容についていまだに十分合意が取れているとは言えない現状を示している。にも関わらず、「これまでの記述式で中心だった文章理解説明する設問と違い、自分の考えを書く問題づくりが可能」とか「大学が採点を担う国立大学側の独自案が具体化すれば、入試改革は実現に大きく近づく」などと断定する氏岡氏の記述に私は強い不信感を抱かずにはいられない。

貧困女子高生経済事情

この議論をみて思うけど、ちゃんと計算してる人いるの?


子どもの6人に1人が貧困状態」この場合貧困とは「あの子貧困みえる」みたいな感覚的なものじゃなくてちゃんと基準がある。

彼女場合母1人子1人世帯から可処分所得約173万以下。念のため言っとくけど女子高生バイトしてるんならそれも含めてだからね。

2012年数字から今は少しは増えてるはずだが大きくは変わってない。12割れば月14.41万円。

具体的な地名は控えるけどK県K市Kの家賃相場は1ルームでも5万以上はする。動画を見ると彼女自分の部屋があるように見えるので

家賃6~8万はするかもしれない。6万だとして8.41万。管理費4000円くらいするのできりのいいところで8万円。

母子手当2万+で10万円

ここから2人の生活必要な食費・電気・ガス・水道料金をやり繰りする。服も買わなきゃいけないし美容院にもいかなければならない。

Y市にある高校までの通学定期代も払わなければならない。私鉄JR乗り継ぎで片道450円くらいかかる。定期で1か月約1万。

学校行事の積立金も必要じゃないかな?ツイッターやってるから格安だとしてもスマホ代もかかるよね。

貧乏人ほど散財するというけどそんな金がどこにあるのかな?

冷房の替りに保冷剤でひねり出せるのかな?

ニュースでやらなかったけど、普段食事パンの耳とか、風呂は何日に1度しか入らないとかなのかな?

それなら、そういうのこそ貧困実態を訴える格好のネタになるはずだけどね。


散財は無理じゃないかと思うけど、できると思うんなら、そこんとこ解説してほしいですね。

生活保護受けてると思ってる人もいるけど根拠ないよね。受けてたらニュースで言うと思うけどね。


しかしたら彼女は6人に1人の貧困には入らないとしても貧しいことにかわりない。というんならそれでもいいけど

その場合NHKは誤認させる報道したんだから批判されるべきだよね。

貧困女子高生について思うこと。

私が高校生だったころ、一時期保健室登校だったのだが、毎日睡眠をとりに来る女子がいた。

彼女は一学年下で、睡眠時間を削ってバイトをしているため、寝にきていた。

それは、先生たちも承知の上だった。


そもそも、私の通っていた高校バイト基本的禁止

だけど彼女の家庭は、かなりの問題を抱えていた…らしい。

私は、睡眠のために遅れてしま彼女学業の面倒を見ていた。そのとき、ちらほらと話をしてくれた。

両親ともにパチンコ狂いで、共働きだけど給料は全部パチンコに使ってしまう。

もちろん、彼女学費も、まだ小学生の弟・妹の給食費その他学費も出してくれない。

から彼女バイトをして、自分学費・弟妹の給食費などを出している。

そのバイト代さえ、ときどき親が持って行ってしまう…。

学校側はできる限りのことをしているようだった。

まず、彼女バイト先は学校が紹介したところだった。

なるべく時給がよく、でも危険ではないバイト

昼間は学校に通っているから、自然バイト夕方~夜間になる。

から、その時間帯に働いていても女子高生というブランドを持つ彼女危険さらされないような(つまり風俗だとかそういういかがわしい界隈ではない)仕事を探して、紹介していた。(私が高校に通った当時は援助交際真っ盛りで、女子高生というブランドさえあれば、いかがわしい方法で数万円稼ぐのは楽な時代だった)

そもそも、彼女の家は収入自体がないわけではないから、どんなに日常生活に困窮しても生活保護は受けられない。

収入自体が少ないわけでもないから、奨学金対象にもならない。

福祉課の人や学校の人が何度足を運んでも両親はパチンコでいないか、いたとしても話を聞かない。

あんな親ならいないほうがいい、と、彼女は何度か泣いた。

私は、かける言葉が見つからなかった。うちの親もある意味で毒親で、そのせいで私は病んだけど、彼女と違ってお金に困ったことはなかった。

からとにかく、彼女学業の遅れだけは取り戻させてあげようと、頑張って勉強を教えた。

彼女の、夢の話は聞いたことがない。

彼女が何かをやりたいと思っていたとしても、おそらく進学は無理だろうし、まだ小さい弟・妹のために高校卒業したら働く、と言っていたから。

高卒での就職は、希望する就職先に成績順で割り振られる。「ここに就職したい」という生徒が二人いたとしたら、成績が上の子面接権利を得られるのだ。

から就職希望であっても成績はいいにこしたことはない。

出席時間数はぎりぎりで調整していて、それだけでも不利だからちょっとでも勉強頑張ろうね、と励ました。

そして、(幸い私も勉強だけはできたから)彼女に教えられるだけのことを教えて、私は一足先に大学に進学した。

大学入学してからも、時間に余裕があるときは母校の保健室に行き、彼女勉強を教えた。

そして彼女卒業のころ、保健の先生が、彼女希望していた就職先に就けることが決まったと教えてくれた。

金融関係仕事で、お給料高卒としては高いほうらしい。

できるだけ早く独り立ちして親から離れ、弟と妹の面倒を見ながら暮らしたいと言っていた。

よかった、と思った。

就職が決まったお祝いに、ちょっといいペンケースと筆記用具一式をプレゼントした。(大学に入ってからは私もバイトしてたから、そのお金で)

同情とかじゃなく、純粋彼女応援たかたから。だから勉強を教えたし、卒業後も時間を見つけては保健室に顔を出した。

たぶん彼女は、趣味に使うお金なんて持っていなかった。趣味に使う時間もなかったと思う。

彼女の家庭は、収入だけ見れば「貧困家庭」ではない。だから生活保護奨学金も受けられる対象にはならない。

だけど、彼女は間違いなく例のうららちゃんより「貧困」だ。

救われるべき「貧困女子高生」だったと思う。





型にはまった貧困家庭NHKの例の番組でいうと、家にクーラーないとか、パソコン買えなくてキーボード練習とか)は、わかりやす視聴者イメージさせるための「演出」かもしれないけどね。

でも、ちょっと詰めが甘いんじゃないのかなぁ。

貧困女子高生って設定で番組に出すなら、ツイッター関連なんかあらかじめ調べておくべきでしょ。

女子高生なんてツイッターやってる可能性高いんだし、すぐ特定されるようなことしてるから炎上ちゃうんだよ。

しかも例のうららちゃん、ツイッター削除する前に捨て台詞で「貧困じゃない」みたいなこと書いてたとか。

あと、最近うららちゃんの姉とかいう人が現れてたり。

ぼろが出すぎなんだよ。

スマホも普及して、これだけみんなが簡単ネットアクセスできる状況で、暇を持て余してる人だっているわけで。

あん簡単ツイッター特定されて、散財っぷりがさらされてるのは、NHKの落ち度だよ…。

テレビって、いまだにヤラセをがつがつやってるけどさ…。(業界の人が一般人装って街角インタビューされるとか)

そんなの、すぐ特定されるってそろそろ気づいたほうがいいんじゃないのかなぁ。

貧乏ですー学費ないので学校いけません」とか言いながら、あれだけ散財してたら、そりゃ叩かれるよ。

うららちゃんが、私が勉強教えた子みたいな感じだったのなら、叩かれなかったと思うよ。

探せばもっと適切な人材はいたと思うけどね。

うららちゃん側から売り込んできたのか、NHK側が打診したのかわからないけど…。




これからあい番組やるなら、「ツイッターで散財っぷりを公開してないですよね?」の前確認絶対必要だね。

ニュースとかツイッター見てるとパラリンピック存在を知らない人がすごく多そうなんだけど、みんなマジで知らないんかな。

平成28年9月7日(水)開会式9月18日(日)閉会式12日間)の期間でやるんだよ。

ホームページはこっちね。http://www.jsad.or.jp/paralympic/rio/

2016-08-22

NHK報道した貧困JKに関する件。

一応それ関連の記事などは一通り読んだつもりですが、報道内容や該当JKツイッターなどから「本当にその生活貧困なのか」というような部分に火がついているのだろうと。

まれた家庭の経済面他人比較したことがないですから相対的自分の家が貧困だったかは分かりませんが、うちは非課税世帯だったので裕福ではなかったとは思ってます

そういう家庭で育っているので、うららさんが言っているように将来の進路を選択する時には「金」の問題が常についてきました。入学金の多少、学費の多少、生活費の工面、奨学金などの制度。進路の選択には偏差値などの学力に関する問題と併せて「金」に関しても考えないといけなかった。

しかしこのことについては、よっぽど裕福な家庭に産まれでもしない限り「みんな」同じように考える問題だと思います。こども自信が考えるのか、親だけが考えるのか、考えた結果、選択可能な進路はどれくらいに絞られるのかが違うだけで。そしてこの最終結果となる選択可能性については、特に親の将来設計で大きく変わるのはことは知っています

そして当事者である子ども本人です。うららさんは「みんなが当たり前にできることが自分だけできない」「夢を持っているのに目指せない自分は不幸」と言っています。この考え方なんですが、自分自身が進路で悩んでいる時と同じなので強くは責められないし、責める資格もないと思う。しかしまぁ、同じようなことを考えていた人だけに何か書かずにはいられないもので。

まず「夢を持っているのに目指せない」ではなく「実現しようとしていない」だけだと思います。確かに親が自分の将来の学費をどれだけ貯めているか貧乏か裕福かで「進路選択時」だけ切り取れば一見かわいそうな自分が見えてくると思う。でもそれは、そもそも自分が裕福な家庭に育っておらず、将来やりたいことのためにはどれだけのお金がかかるのかを早くから認知していればいくらだって対処法はある。うららさんの言う「夢」はいから叶えたいものとして彼女の中に湧いたのか、叶えたいものとしてどれくらいの重みがあるのか分からないですけど、本当にやりたいことであれば真剣に考えていれば方法は見えてくるはずだし、見つかるまで考える。

それから、「みんなが当たり前にできること」なんて実はないです。学校なんかで集団生活を送っていると、ほんとうは個人単位で見た時にはそれぞれ出来ない部分があるのに、ある程度おおきな集団の一部になると一部の出来ないものは見えづらくなって「みんな出来る」ものに見えてしまものです。これは今回のような貧困もそうだし、たとえば自転車運転、なわとび、計算の速さ、記憶力の違いなんかもそうです。

ほんとうは個人個人身体的な障害なんかの非常に見えやすい違いを除けば、それぞれが自分の出来なさを克服しながら前に進んでいて、それぞれがそれぞれの苦しさを抱えていると思います

人は産まれ持つ能力を選べません。自分の将来設計をする上で、たとえば夢を語る時に「才能がないから」という理由簡単に諦めるような夢ならば語らない方が良い。人より体格が劣っているかメジャーリーガーの夢を諦めていたなら今のイチロー存在しない。夢を実現させたかったら人との差、足りなさを埋める努力をしなければいけない。

まれ持つ能力を選べないように、産まれる家の財力も選べません。これも言い替えれば「才能」のようなものです。自分に備わってないものは何かしらの手段で埋めるしかありません。

100メートル走で一番になりたいという夢があったとして、その夢はボルトと同じ身体能力を持って生まれ、同じ環境で育つというフィールドが整わないと夢の実現の可能性がないのか。

今回の場合、うららさんがやりたいことはキャラクターデザイン勉強なのか、それとも「お金」がかかるから実現できない(と思っている)専門学校に行くことなのか。

日本は5〜6人に1人(正確じゃなくすみませんの子どもが貧困層らしいです。ひとクラス40人なら7〜8人が貧困層であって、珍しい存在ではありません。ただ実際問題学校生活貧困などが問題として表出するのは義務教育以降です。

貧困層の子どもはたいてい学力が低いので、高校に行かないか、行っても同じような貧困層学校構成します。なので数字上は珍しくもない貧困の子どもが認知されにくいんだと思います

貧困から将来の選択肢が狭まるというのはある意味正しいと思うのです。だから子ども貧困について知らない人に知らせるというのも大切だとも思います

でも、もっと大切なことがあると思います

自分貧困だということに早く気づくこと、現実を受け入れること。子どもに対して伝えたくない事実だとは思うけど、親がきちんと伝えること。そして現状を知ったら解決に向けて何が出来るのかを調べること、考えること。

貧困から叶わない夢って、まぁ金がなきゃ叶わない夢も当然ありますけど、たいていは貧困から「楽には」叶わない夢なんじゃないでしょうか。

http://anond.hatelabo.jp/20160821025917

ツイッター20歳前後エロゲーやってる人フォローすると割と最近のも知れる

ただ例にあげられてるような傑作っていうのは近年はなさそうだなあ

若い子でもマブラヴとかやってたりするし

2016-08-21

井上綾子さんがAV『この美熟女ガチオタでした!』に出演するまで(1)

このブログ記事話題になっていたので、補足情報を書いてみます



出演女優が年季の入ったガチオタ美熟女というAVオタク語りが凄い - 根室記念館

http://nyalra.hatenablog.com/entry/2016/08/16/212428



2014年7月

井上綾子さんAVデビュー



2014年9月

ツイッター開始。開始後数日でオタク性がダダ漏れに。GIGA作品に出たいというツイートも。

https://twitter.com/ayako_inoue_arm/status/514789642319560704



2015年2月

月刊トーク動画『オッス、オラ綾子!!』配信開始。



2015年3月

GIGAの特撮AVに悪の女幹部役で出演。監督井上さんについて「特撮作品にとても造詣が深い」とコメント



『この美熟女ガチオタでした!』の面接ブロッコリーという大阪メーカーで、遠方のため面接電話で。面接内容はずっとオタ話。

https://twitter.com/ayako_inoue_arm/status/581320867277185024

https://twitter.com/ayako_inoue_arm/status/581411550142935041

井上さんは通話中に何度も「これってAV面接ですよね?」と確認

https://twitter.com/ayako_inoue_arm/status/581421783443623936

監督井上さんのツイッターを見て目を付けたらしい。



2015年4月

イギリスオタク発見される。



続きhttp://anond.hatelabo.jp/20160821082750

おい、藤沢

お前、物理学研究者と金業者と法螺吹いて、ブログツイッター扇情して、

経済学者の本とナンパから盗んで、馬鹿に駄本とメルマガ騙し売りしているだけだろ。

自分で何か新しい物を生んだ事も、まともに稼いだこともないくせに、

ろくな職業経験もなく経済的成功していないただの法螺吹きだろうが。お前みたいな奴は社会必要ねえよ。

現実にはただの営業だのパン職のサラリーマンだったんだろ?

現実にはしょぼい貧相凡庸な気色の悪い頭のイカレタおっさんだろお前?

なに偉そうにしてるの?ぶってるの?他人を貶してるの?延々と作り話で中傷繰り返すな。

屁理屈捏ねて必死人生肯定しようとしているけどただのカスだろうが。藤沢数希早く死ね

なぜツイッターに鍵かけておくように指南しなかったのか

貧困JKの件ね

ツイッターに鍵かけておくように言わなかったNHKの過失が大きいなと

今や炎上はいつ我が身に降りかかるかわからいくらいに頻発してるわけよ

この貧困JKの前は甲子園の某校のチアがかわいいってだけでインスタ掘られて祭りになってたわけ

もはや何きっかけで起きるかわからないのが現状

それが良くないってのは全く同意だけどその現状にはちゃんと対処しないといけないよね

もっとも気をつけるべきは本人のSNS

炎上ってのは言い得て妙で燃料ないと燃えないんだよな

んで一番の燃料になるのが本人のSNS

逆に言うとそれがないとわりとすぐ鎮火する

から今回の件も放送から数日間鍵かけておけばボヤでおさまった可能性が高い

ということを本人が気づくのは難しいけどNHK理解指南すべきだった

あまつさえ住所すら転がってたとか脇が甘いにも程があるだろと

貧困JK炎上で最終的に行わなければいけないこと

件の炎上では、観測バイアスがかかっているとはいえ、

ツイッターはてブでも過度のネットリンチ批判して、

JK擁護する声の方が強くなってきているような気がする



自分ネットリンチ全面的否定派なので、そういう記事にはブクマつけるようにしていたんだけど、

今日もそんな擁護派のブログを読んでいたとき

コメントまとめブログへのリンクがはってあって思わず踏んでしまった

今考えるだけで胸糞悪いんだけど、そのサイトには渦中の人物の住所とそこに突撃した奴が撮ったとかい写真が載せてあった

真偽は不明



これじゃまるでパラノイア妄想集団スト―カーの現実化だ

このまま炎上が沈静化すればいいって思ってたけど、それじゃ足りないみたいだ

こいつらには法の制裁を下すべきだ

その際、まず動くべきは当事者であるNHKだろう



胸糞悪すぎて変な文章になってしまって申し訳ない

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160819/k10010642961000.html

税金バカンスに行ったのか」

今回、陸上女子マラソンで14位でゴールした福士加代子選手は、試合後のインタビューで、メダルを取ることができなかった悔しさや応援への感謝のことばを述べたあと、最後に「オリンピックマラソンは、出るもんだね。楽しいよ。苦しいけど」と話しました。

この最後の部分について、ツイッターなどで「税金バカンスに行ったのか」などと批判が相次ぎました。

ほかの競技で残念ながら結果を出すことができなかった選手たちに対しても批判はあり、中には「税金のむだづかいだ」「国民税金で来ていることを忘れるな」といった意見も見受けられました。

「おそろしい議論だ」

こうした意見に異を唱えているのが、元オリンピック選手為末大さんです。

ツイッターで「税金を投入したのにメダルが取れなかったという議論のおそろしいところは、税金が使われていない人間などいないわけだから、すべての人が税金に見合うリターンを国家にもたらしているのかという発想になる」と意見を述べたところ、5000回以上リツイートされ、共感が広がりました。

為末さんに改めて考えを聞いたところ、「例えば100枚セットの宝くじを買うようなもので、お金をかけたから全員が必ずメダルを取れるというものではありません。選手義務一生懸命頑張るところまでで、その結果、メダルを取れなかったことを責めても、誰もハッピーにならないと思います。一方で、オリンピックのために税金をどの程度使っていくかは、広く議論すべきことだと思います」と述べました。

大前提が正しいなら個別条件は無視して良いという詭弁

個別の前提は "オリンピック派遣される選手に対する税金" なので、全体に適用すると何でもありのおかしな主張になる。

2016-08-20

http://anond.hatelabo.jp/20160820113253

この件でJKの金の使い方の話になるの本当に当人がかわいそうなんだが

とにかくこの件の問題

ぐぐったら数分で本人自身が発信している情報が出てくる時代

それを隠して報道して

からバレた時にどういう騒ぎが起こるか

ってことを軽く考えたNHK馬鹿すぎる

という一点なんだよ

彼女趣味に走っているのは映像の端々から見えていたし

もし彼女スポットを当てたいなら

彼女ツイッターで発信していたような生活ぶりをそのまま映しつつ

相対的貧困というのはこういうものなんだというテーマを訴えなきゃいけない

それを意図的に隠して、PCいかキーボードだけ打ってます

みたいなおかし貧乏ぶりのアピールをしたことによって

結果として

相対的貧困はどういうものか正しく伝わったか

彼女相対的貧困ということは正しく伝わったか

「みんなの当たり前が当たり前じゃない人がいる」という本質は正しく伝わったか

彼女はどんな目に遭ったか

これすべて報道が原因なんだよ

貧困報道するには飯食うにも困る典型的貧困しか見せちゃいけない

ってことじゃないよ?

報道するなら、一瞬で露見するような情報を隠すな

だけなんだよ

ハゲックスさんやトピシュさんなら重々知ってるだろうけど

情報後出しってのは一番燃えるんだよ

そこを軽く考えていたのが唯一の問題

ツイッターで帰れといったら本当に帰りやがった発達障害かいうのが話題になってますね。

私は就活が無理で無い内定卒業して、その後派遣となり工場単純作業を2年数ヶ月やっておる者なのですが、大企業工場なので盆休みが長く、暇なので1人で東アジア旅行に行ってきました。

帰ってきて、母親からかけられる「楽しかった?」とか「長い休みだったね」とかそういう言葉を「お前そんなことやってる場合ボケが」という意味に受け取ってしまうのは僕が発達障害ではないからなのでしょうか。

何を言われても非難しか聞こえないけど実際非難されて然るべきことしかやってないというか何もしなさすぎて非難されて当然すぎるみたいな感じなのでどうにかするしかないのだがどうにもならないからこうなってるのである

貧困JK

報道に親の姿が出てこないのが不気味。

離婚してて片親だから収入が少ない、だから相対的貧困範疇に入っていて子ども負担をかけているというのが貧困JKの前提だけど、親に取材をした形跡がない。

PCを買わなかったのも専門学校入学金を出さないのもおそらく親の判断だと思うんだよな。

あんだけツイッターやっててヲタ趣味に金かけてたらPCあったら際限なくやりそうだからPC自分で買うのもダメって言い聞かせてる可能性ある。その前にまず固定ネット環境がないっぽいが。

進学についても「絵で食ってく?そのために専門学校学校出ても食ってける保証もないのに?寝言言ってねーでまともに進学して就職しろ」って言っててもおかしくない。

親がどういう人間か見えてこないのが貧困JK叩きに拍車をかけてる気がする。