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はてなキーワード: ツイッターとは

2016-06-24

しくじり先生による一人学級会

間違ったことをするのは悪いことだと思う。

それで損する人や迷惑を被る人がいるのだから本当にそう思うし、正直なくなってほしい。でも一つ間違えたことで村八分かというくらい叩くのはどうなのだろうか?と、ツイッターのあるTLを見ていて思った。


徹夜とか、最低。

フラゲ情報載せるな。

フラゲネタバレやめろ。

無断転載やめろ。

どれも本当にそう思うし、私も全部なくなってほしいと思う。

それが故意ならば最低だと思うしそういう人は好きになれない。

おそらくそ被害を被る人たちの怒りは計り知れない。

ただ一つだけ気になることがある。

例えば、あるメインのジャンルではフラゲを弾糾しているのに、

別のジャンルフラゲの話はするだとか。

徹夜批判しながら堂々とフラゲの話はする人だとか。

雑誌ダメだけど単行本ならいいだとか。

それってどうなの?

マナーという常識共通認識であるようで、どこか人によって少し違う。

人は、自分共通認識だと思ってるものについて知らない人を叩くし心のどこかで馬鹿にしたりすることがあると思うけど、当事者だって同じことなんじゃないかな。

周囲にとっては常識なのに自分で知らないこともあったりする。

仏の顔も三度とは言わないけど、一度限りくらい、許容があってよいのでは。

許せということではなくて、ワンクッション。

最初から叩きまくるのではなくて「それおかしいですよ」と一度きちんととりあう必要性があるのではないかなと思う。

きちんと向き合った上で取り合わなずに態度を改めない人はやっぱりおかしいから、

そりゃあ色々言われるのも仕方がないと思うけど。

無断転載された当事者の方はもちろん、その人を弾糾する権利はある。

そのことについてひどいなあと思ったりするのは個人の問題である

ただ、個人的には否定して叩くだけの歪な正義感はどうなのかな?と感じる。

無断転載自分は本当に一度もしてないだろうか?

ネットで拾った写真画像フリー素材だって本当に言える?

勝手に使っているだけなのに

例えば芸能人だとかの写真アイコンにするのって、大丈夫なの?

しかしたら自分も知らず知らずのうちに何かしているかもしれない…

マナー守れない人は嫌いだし、そういうのはどうかなと私も思うけど、ただ一方的に批難することって出来るのだろうか?もやもやはするけども。

これはわたしのしくじり先生で、ある経験からすごく慎重になってしまった。

おそらくまだ迷惑をかけなかった(と思いたい)が、初めて足を踏み入れたあるジャンルの、そのジャンル根底存在しているあるマナーを守っていなかったこと。

「それまずいですよ」と教えてくれた方がいたので、おそらくご迷惑は最小限に済んだ(と思いたい)

自分は知らないけれど、常識だとされているマナーはどこにでも存在してる。

わたしはこのことを思い出すたびにあんマナーのなっていない自分しねと強く思ってしまう。

昔はマナーサイトだとか、そういう、ネット上の常識簡単に一通り学べるサイト存在していたけど、今の多くの人はそういうフィルターを通らない。今は昔よりも断然気軽に気楽にネット上で人とコミュニケーションが出来る。

でもその分、マナーを知らないままに多くに触れていることもあると思うんだ。

そういう人に、頭から怒鳴りつけるのではなくて、どうか一度チャンスを与えてあげてほしい。

そうやって丁寧に一度教えてくれる人って本当にありがたい存在ですよね。

わたしは衝突も問題も得意じゃないから、面倒で避けてしまうことが多いけど。





それともう一つだけ。

どう考えても違法視聴であるようなことを周囲に分かるように明言しないで欲しいな、とあるフォロワーさんに対してずっと思っている。

ずっとそのジャンルが好きだったので、入ってくれるのは嬉しかったんだけど。

衝突したくないのでスルーを決めたまま2,3ヶ月過ぎた。

おかしいな違法視聴がいけないって常識結構広く伝わってる気がしたけどもしかして知らないのかな???そんなことはないと思うんだが……

どこかで「それやめたほうがいいですよ」と声をかける勇気をください。

finalvent氏の現状について

ツイッター何気なくつぶやいたことがはてブで叩かれている。

はてなブックマークは、特定党派圧力ツール化してる部分も目立つんで、まあ、もう終了してもいいんじゃないか。」

http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/finalvent/status/745059869078622208

陰謀論めいており、確かに、そりゃどーなの、という感じがする。

氏のツイッターの呟きは、これ以外も何やら説教臭く、

ニッチすぎて本当かどうか検証する興味も湧かないうんちくも多く、

まり面白くない。

盛者必衰の理。これも時代の流れなのであろう。

氏のブログは、もともと、

海外ニュース報道をいち早く翻訳して分析するあたりに

強みがあったように思うのだが、

ツイッターが普及して海外ニュースへのアクセスも一段と容易になった。

それで、ブログ記事価値が下がったのかもしれない、と思う。

はてブ集客でかつての勢いはない。

また、氏のツイッターがあまり面白くないことは述べたとおり。

他の幾人かの有名ブロガーのようにツイッター経由で勢いを維持することもなかった。

不思議ブロゴスとか、Yahoo!ニュースとか、ハフィントンポストとか、ニュースサイト記事も書いていない。

そんな具合で、地位相対的に下落していったのかな、と思う。

そういう中での「もう、はてブイラネ」発言だと思うと、

ちきりんと同じ文脈でのはてブ卒業宣言になるので、なんか、しっくりくる。

金は持ってそうだし、もう終了してもいいんじゃないのか。

隙あらばスクールカースト語り始める洋楽親父は悲惨

オルタナインディロックピッチフォーク系を聴いてる奴は暗いナード!」

普通の人なら社会に出てから勝ち取ったステータスを誇りそうなものですが、

ポップやハードロックダンスフロア系が好きなカースト上位気取りの洋楽親父の一部は隙あらばスクールカースト語りでこんなマウンティングを始めます

一昔前ツイッターで「成人式ヤンキーが暴れるのはヤンキー優等生と一緒に過ごす最後の機会だからだ」という論で盛り上がりました。

マウンティング洋楽親父は成人式以降も洋楽という共通話題で暴れているヤンキーみたいなもんですね。

研究で高い知能の人はレディオヘッドスフィアスティーブンスなどを聴き、低い人はビヨンセという結果があります

http://sp.ro69.jp/news/detail/112223

もう社会に出た段階でポップやハードロックダンスフロア系が好きなマウンティング洋楽親父と彼らの言う“オルタナインディロックピッチフォーク系を聴いてる暗いナード!”の地位は逆転しているのでは?

http://anond.hatelabo.jp/20160624124220

ツイッター関係者つぶやきとか見ると、スケジュールのきついなか予定通りに行かなくなってグダグダみたいなのもあるみたいだな

あるキャラクターの家庭環境を設定してたけど入れられなかったとか

制作しながら今後の展開を会議で決めたとか

鉄血のオルフェンズアインはそんな出番ない予定だったけど、声優の演技が面白かったから変更したとインタビューで語ってたとか

こんなんじゃ行き当たりばったりの適当な話にしかならないはずだよとガッカリした

それでもカバネリはまだ評価するよ

ツイッターで「弊社への要望はなんですか?」って募るやつ

その努力の無さの改善だろ

投票機能使ってたらもうますます意味わかんないよね

市場とか顧客とかそういったものを調べる努力を怠ってんじゃねーよな

作品の伸びについて愚痴絵描き

ツイッターpixivで手軽に自分イラスト投稿出来るようになった。

そういったサイト投稿を行うとツイッターならば「いいねRTpixivならば「点数・ブックマーク」などという形で評価が行われる。



自分投稿に対し目に見える形で行われる評価を、殆ど人間が多かれ少なかれ意識していると思う。

大手になるにつれ、意識していようがいまいがそういった人間臭い部分を出さな作家が多くなっていくだろう。

多くの人間はそういったネガティブな部分は見たくない、ということを分かっているからだ。




絵が伸びる作家になりたい、有名になりたい、という思いがあるならツイッターや他のSNS不特定多数人間が閲覧できる環境でそういった愚痴をこぼすのは避けた方がいい。

その発言をする時間を絵に向ければ少しでも投稿できる枚数が増えるし、見てくれる人も少しは増えるはずだ。描く時間が増えれば多少は画力もあがるだろう。

既に余程有名な絵師ならともかく、フォロワー3桁程度の駆け出し絵描きは絵について一丁前に自論を垂れたり、練習方法について人に語る前にに画力を高めた方が絶対に良い。

その時の自分はなんだか立派なことを言った気持ちになって満足するが、その発言は「評価されたい」という目標への足枷になってしまう。





実力の伴わない立派なご意見、周囲の絵師同士のSkypeオフなんかでネタにされてます

2016-06-23

ツイ垢凍結された野間易通の闘いとやらについて

http://kdxn.tumblr.com/post/146306479845/twitter%E7%A4%BE%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%97%98%E3%81%84



読んだ。

どうってことないな。

野間のチンケな根性が滲み出てるってだけだった。



およそ50歳になるかならないかっていい大人が、会社相手に対してしたためる文面ではないだろう。

文章レベル及び精神レベルが深刻に疑われる。

たとえ不当な仕打ちをされたとしても、もっと理路整然と、かつ、大人として弁える最低限の礼儀をもって対応するのが当たり前だ。

こんなチンピラみたいな文面で文字通り喧嘩売ってきてる人間なんざ完全なクレーマーなんだから

まともな対応してもらえるわけがない。

言論の自由とかそういうレベルじゃない。

しろ野間が書いてる文章言論不自由なのだ

これがまともじゃないと思えない奴は、社会でまともな地位についているとはとてもじゃないが思えない。

ブラック企業管理職みたいな精神でなければこんなメール書けないだろ普通社会人として。



確かにツイッター運営無味乾燥機械的対応

そして2つだけのアカウントを大量との理由で凍結するのはどう考えてもおかしいだろう。

だが、これをおかしいと思えるだけの理性の持ち主は、

同時に野間が今までしでかしてきた所業の数々をおかしいと思えなければ絶対おかしい。

これは右だ左だ以前の、

社会に生きる大人が身に付けるべき振る舞いの問題だろう。

まともな人間なら、こんなヤツ相手にまともな対応をしようと思うわけがないだろう。



まともだまともじゃないという話を繰り返してきたが、

一番驚いたのは、野間に対して、こいつはまともじゃないとは思ってなさそうな人間結構な数ブコメにいるという点だ。

http://b.hatena.ne.jp/entry/kdxn.tumblr.com/post/146306479845/twitter%E7%A4%BE%E3%81%A8%E3%81%AE%E9%97%98%E3%81%84

そりゃあ闘いを掲げて活動してる人間が一々お行儀よくしてる必要はない。

過激でも訴えかける強い力を持つ言葉を吐くのも大事だろう。

だがお前、会社相談窓口相手におんなじノリで交渉しようって人間がいたら、

タマおかしいと思わないほうがおかしいだろう。



大丈夫か、

野間対応支持してたり同意してたりしてる奴ら。

まともじゃねえぞお前ら。

相手が誰であろうと見境なく噛みつく奴がいたとしたら、

そいつのやってることは闘争じゃなくて暴走なんだよ。

な。

社会に生きる文明人ならもう少しまともなアタマを身につけようぜ。

知性派で売ってるサヨクの名が泣くぞ。

挙句の果てにこんな連中が反知性主義だのとほざいたりするんだからもう開いた口がふさがらないよオレは。

自分に負けて同人をやめた

最近よくツイッターで「同人をやめた」文が流れてくる。

やめた人の理由は様々だ。わかるわかる、と思うことも、その逆もある。

読んだ人の反応も様々だ。「参考になる」というひとも、「もとから向いていない」という人もいる。

そういうものを読んでいるうちに、私も吐き出したくなった。

別にかわり映えしない話だし、今までの「やめた」話の中と根本は一緒で、でももっとどうでもいい理由だと思う。

誰かに読ませたい、わかってほしい、というより単に自分がすっきりしたいから書く。

私が同人をやめた理由は、自分に負けたからだ。

私は半年前に同人活動をやめた。でもピクシブは読むし、イベントにも一度行った。買い手として。

書き手としての活動は7年くらいやってた。超ピコ手文字書きだ。

どれほどのピコかというと、1イベント10部売れればうれしくなる程度のピコだ。7年目で。普段は3~5部といったところだろうか。

いわゆる旬ジャンルにいることは少ない。

正しく言うと、入ったときは旬でも、そこから平気で2~3年いるのでいつの間にか流行が終わっているのだ。

1クールアニメに3年一筋でハマっている。もちろん「そんなの全然長くない」という人も多いかもしれないし、それは全然否定しない。

ハマるのはだいたいマイナーCPだ。ピクシブで見かけるのが私の作品だけ…という経験は無かったが、書き手仲間が片手で足りる、作品数は一桁、やっと二桁、くらいの畑にいた。

大阪に近いところに住んでいるので、大阪イベントばかり出ていた。

数少ないCPだったけど、書き手さんが西に固まっていたのか、大阪イベントに参加して下さることが多かったのが幸いだった。

買い手として東京に行くこともあったが、ごくまれだった。

そんな中で、東京イベントに初めてのサークル参加を決めた。

読んでくれる人がどれほど少なくとも、やっぱり本を出すのは楽しい

それも、オンリージャンルであればなおさら楽しい

当時(やめる直前)ハマっていたジャンルはやはり旬ではなかったけれど、そこそこ大きくて、半年に1回は東京大阪オンリーが開かれていた。

たまには東京でもいいかな、と思って、日帰りの予定で申し込んだ。

原稿中は仕事の引き継ぎでごたごたして危うく落としかけたけど、「せっかく東京まで行くのに落としたらシャレにならん!」となんとか書き終えた。

出来がいいかいかはわからないが、気に入ってはいた。自分で書いたんだから当然可愛い

サンプルを上げる。ブクマがつかない。

当日売れるかはともかくとして、これまではサンプルを上げるとある程度ブクマはついた。

ピクシブ一桁CPから仕方ない。だけど、少し不安だった。

当日の結果としては、1冊も売れなかった。

1冊しか売れなかったことはあった。1冊も売れないのは初めてだった。

「本が売れない」ことにへこんだわけではない。

それなら、1イベントで3冊しか売れない人間が7年も続けてない。

売れない理由を、マイナーCP本ばかり出していたことに求めるつもりもない。

どれほどマイナーCPだろうが、上手い人の作品は売れる。

自分はその土俵に上がれなかっただけだ。要は下手なのだ

マイナーCPであることは理由の一つかもしれないが、すべてではない。


わたしには10年来の同人がいる。

彼女も私と同じく、ピコ手小説書きだ。

私ほど極端ではないにせよ、メジャー以外のCPが好きという共通点もある。

マイナー、と言いたくないのは、ある一定供給コミュニティ存在するから。そもそもこんな線引きすることも言ってることと矛盾してるとは思う)

活動ジャンルが被ることは10年で1度もなかったけど、萌えを語り、時には愚痴をこぼしてきた仲だ。同人関係無しに遊んだり泊まったりもした。

同時期、彼女大阪イベントに出た。

彼女の本は私相手にもさんざん語った妄想をしっかり形にしたものだ。

サンプルをあげた段階で「過去最高にブクマがついた!」と喜び、終わった後も「いっぱい買ってくれた、完売した」と嬉しそうだった。

嬉しいよな、わかる。めちゃくちゃわかる。私だって過去最高に売れたときは嬉しかった。

初めて、自分がみじめに感じた。

こっちに気を遣えよ、って思ってしまった。

当然そんな義理はない。必要もない。言葉にしなかったけど、それは立派な八つ当たりだった。

ちなみに彼女が売れていたというのは、今回が初めてではない。

彼女文章自分の好みとは少し外れてることもあって、ずば抜けていると感じたことはなかったけど、優しく温かみのある文体で上手だと思う。癖が無くさらっと読めて、気持ち良い。

実際同じピコ手とは言え、彼女は私が数回のイベント通販含めて1年かけて売り切る量を、1イベントで売るだけの力があった。

だけど、私は勝手に、彼女と同じだけの力のつもりでいたのだ。


ここからは、これまでの「やめた」人と同じことを書く。

わたし同人動機は、好きだから書く、書いたものが形になる、嬉しい。楽しい。それだけだった。

手に取られる量は関係ない。1人でも、知りあい以外の方がスペースに来てくれたらうれしい。

アフターはもちろん楽しいけど、それはメインじゃない。

ありがたいことに感想もらって泣いたこともある。お手紙もらった数は年数の割に少ないと思うけど、全部大事にとってる。

その気持ちが大部分であることは、未だに変わりはない。

だけど、その日1人も立ち止まられることのなかった私は、過去最高に売れたと喜ぶ彼女を妬んでしまった。心の中で八つ当たりをしてしまった。

何度も言うけど、売れる/売れないはCPよりも力の差だと思ってる。

上手い人の作品は、どんなCPだって売れる。

欲しい、と思わせる。知りたい、と思わせる。それだけの力がある。

から売れる。「上手い」ってそういうことだ。

私は、誰一人の手にも本を取ってもらえなかったこと、つまり自分が「下手だ」という評価を下されたことに耐えられなかった。

一番の問題は、自分が「下手である」ことではない。「下手であると認められない」ことだ。

下手だって、それを認められれば「もっと頑張ろう、上手になりたい」と思えるから

私もずっとそう思っていたつもりだった。「彼女に勝ちたい」でも「もっと売れたい」でもなく、純粋もっと自分の筆力をつけたいと思って工夫して、努力してきたはずだった。

本を出す度にちょっと書き方を変えてみたり、好きな本(同人誌ではなく)を真似してみたり。気付かれたことはないけれど、変化は自分がわかる。成功した時は嬉しい。

だけど、「なんで彼女の方が売れるんだ」と妬んでしまった自分いたことに気付いてしまった。

そう感じること自体彼女を見下している。

彼女だってアピールしないけど、きっと毎回いろいろ工夫している。

そんな人に対して、こんな失礼なことを思ってしまった自分は最低だと絶望した。

きっと、その「なんで」の前には「私もこんなに努力してるのに」がつく。

「私もこんなに努力してるのに、なんで彼女の方が売れるんだ」。

自分のために努力しているつもりだったのに、そうではなかったこと。

自分が感じていたいちばんの楽しみと、別の評価軸を持ってしまっていたこと。

友人に嫉妬してしまったこと。

自分の心は、すべて自分プライドに裏切られていた。

そういえば数年前、彼女に「初めて完売した!びっくりした、嬉しかった」と報告を受けたときになんとなく心がちくりとした。

その時に気付くべきだったのだ。私はもう、自分プライドを飼いならせていないことに。


私が同人をやめた理由は、自分に負けたからだ。

自分のもっている、高すぎたプライドに負けたのだ。


たかったあんスタの舞台、見たい見たいって唸ってた私よりも、そうでもなさそうだった彼女が良い日程を当てたことさえも妬ましく思ってしまって、まずいな、って危機感覚えた。私だって小西くんが見れない訳じゃないのに。


誰かに読ませたい、わかってほしい、というより単に自分がすっきりしたいから書く。

ブログ冒頭に書いたこの一文は、私が同人活動をしていた元々の理由と全く同じだ。

ここでもプライドを飼いならせなくなるのは嫌なので、私のはてブはこれが最初最後です。

好きな作品が出来て、絵が好きになって、自分が嫌いになった話

とある低年齢層向け(いわゆる女児アニメ)のアイドルアニメが好きになった。

それまで子供向けアニメというのは子供だった当時も含めて殆ど見たことが無かったが、

その濃い内容に釘付けになった。

丁度仕事もキツくて精神的にも肉体的にも限界だった時に出会ったそのアニメは、

出会ちょっとから始めた絵を描くという趣味に彩を与えてくれた。

楽しくて楽しくてしょうがなかった。

何せ、描けば描くほど同好の方々が集まり、各々の絵を見せ合って楽しんでいるのだ。

それまでグレーだった人生が一気に色づいた。

評価されることの無い人生に、数字という形で少しずつ自分を上げてくれた。

はいっても多くてツイッターのfavが10絵描きとしては下の下。それでも楽しかった。

知り合いも増えて、同人誌も出した。自宅製本から印刷所へ持ち込む位まで努力した。

それとは反比例するように、あることが起きた。

孤立

あるときを境に、それまで仲良くしてくれていた友達からの反応が一切無くなった。

理由は分かっている。

疲れるとネガティブツイートをしてしまったり、自分の考えをポンポン言ったりしていたからだ。

きっとミュートされたんだなと、すぐに分かった。

1人2人と反応が無くなる人が増え、最終的には今そのジャンル活動している絵描きさんからの反応が、

ほぼ一切無くなった。

一時期は頑張ってfav20くらいまで行けるようになったが、今では多くて5。

イベントでお品書き告知をしても、RTが一桁。favはギリギリ二桁。

当然、同じジャンルの人からの反応は無い。

反応の無くなった友達からは、他の人たちのお品書き告知が40,50とRTされていく。

今年の春あたりから、徐々に辛い辛いという気持ちが大きな部分を占め始めた。

絵を描くのは好きだし、そのアニメも好き。それは今だって変わらない。

アニメ自体は春に終了してしまったが、熱は醒めていない。

だって描き続けている。描くのが好きだ。技術を磨いて、今まで描けなかった事が描ける様になる。

楽しい。嬉しい。

そして自信作が仕上がってアップロードする。

最高に可愛く描けた!

同じくらいのクオリティでかつてfav30は行った絵も、同じジャンルの人からは総スルー

1人で壁に向かってはしゃいでいたという事実と、

TLに流れて来た友達達のオフ会写真

(呼ばれてないなぁ。)

そう思いながら、スっと笑顔を消して、イベントに出すための本の編集を続ける。

「同じジャンルで新しい友達を作れば良い。」

そういうアドバイスを受けた。もうとっくにやっている。

が、その新しい友達も、「元」友達の下へ行ってしまう。

数字なんて気にしなくて良い」

そういうアドバイスを飛ばす人は、絵を上げればラフであろうとポンと100fav行くような連中ばかり。

「もう絵を辞めてしまえば?」

何度も言う。絵を描くのが好きだし、作品も好きなんだ。


そして自分が嫌いになった。

どうしようも無くなって、好きに描いて、アップロードしては沈む毎日を過ごして。

絶対可愛く描けている。だから見て欲しい。見て共感してもらいたいから描いている。

誰も見てくれない。

一体どうすればいいんだろうか。

聞いたってムダだ。

無責任な「ならやめれば良い」という言葉が投げつけられるのは、目に見えている。

いつも同人名変わって困ります!と言われるけど

ブログツイッターpixivジャンル変わるごとにアカウント削除してるのは飽きるからだよ

更新も1年すれば面倒になって放置してしま

から削除してるだけ

まり自分の描いた漫画と絵にこだわり無いから良いかなって思う

印刷した本持ってるし

ジャンルも3年経たずに飽きちゃう

ずっとって人凄いなー

2016-06-22

ゲーム垢に政治デマを持ち込むな

気分よくガチャゲーやりながら仲間のツイッター流してたら安倍支援してるつもりのデマRT流れてきて気分悪い。気づいたらこいつパーティから外そうとしてたのでおしまいにしてソロゲーやってる。ああ、気分悪い。おれが死ねばいいのに

厨房時代友達同人アカウントをみつけた

本名インターネットオープンするような迂闊な人物ではなく、かつて厨房の頃休み時間の間や放課後共にBLでキャッキャウフフしていた友達同人ツイッターアカウントを見つけた。

ふと当時の彼女PNを思いだし、興味本位でググった。一発で見つけた訳ではないが、ネットの海をさ迷ううちに、見つけた。

そんな彼女作品を数年ぶりに見て本人だと確信した。厨房の頃から絵が変わっていなかったからだ。



びっくりした。

当時、学校BLが謎の流行をした事により腐女子に対する風当たりは比較マイルドだったので(ヤンキーみたいな人もリア充もけっこう優しかった)、そんな環境ですくすくと発酵が進んだ結果、割と中学生にしては絵が上手な人が多かった気がする。

中学生当時、腐女子歴の長かった彼女は私よりも色んな事を知っていて、私より何倍も絵が上手かった。彼女の作ったグラデ便箋は凄く可愛かったし、そんな便箋中学生で作っていた彼女が眩しく見えた。

印刷所に頼むなんて今よりも数倍面倒くさいのに(+親の同意を得る必要もあるだろう)それをやった彼女大人だなと思った。彼女はあの当時の厨房腐女子仲間の中では1・2を争う上手さだったと思う。

中学2年という多感なお年頃にBL同人を知った私も例に漏れそれから創作活動にのめり込んだ。

スタート地点が年単位で違うので勿論上手さが雲泥だった。当時の私は「今の俺TUEEE」と根拠の無い謎の自信に包まれながら(たぶん中二病も併発してたのだと思う)、それでも先に創作活動を始めた彼女たちの上手さにいつも嫉妬せずにはいられなかった。だけど、同時に憧れの対象であった彼女らにお願いしたり、自分もヘタクソなりに何かを描けば、自分の好きなキャラスケブに描いてくれたので、妬みこそするものの、憎しみきる程頭みそが足りていなかったのでけっこうエンジョイしていたと思う。

しかし、進学を重ねる度一人二人と同人抜けしていき、当時の仲間は散り散りバラバラとなり連絡先もほとんどわからなくなった。結局今も同人活動をやっているのは自分くらいだと思っていた。そんな折に当時の友達を見つけ、今も同人を続けていた事を知った。

彼女つぶやき作品を見た瞬間、嬉しい気持ちと久しぶりに会いたいという気持ちと、

ああこの人は成長しなかったんだなというゲス感情が湧いた。



中学生の頃からかなり時が経っているのに彼女の絵だとわかった。

あの頃から変わらない得意な手の向き、ポーズ、特徴的なパーツ。

ハンコ押しのように何も変わっていないからすぐにわかった。厨房だったあの頃、何度も彼女にねだってイラストを描いて貰っていた。何度も同じものを見ていた。あの頃から色の塗り方も描き方もすべて、変わっていなかった。

中学生にしては絵が上手な人が多かった気がしていたが、当時ピクシブみたいなサイトSNSがない時代中学生の上手いは、たかが知れていた。

鉛筆シャーペンで描いた上手さのまま何も変わらずにここまで来ていた。



似た人を思い出した。厨房の頃自分の中で一番上手いと思っていた友達だ。

の子も一緒だった。その子はもう同人をやっていないが、漫画を描きたいといつも言っている。だけど、飲みで会っても、当時のように絵を見せてくれなくなった。どうにかピクシブアカウントを教えて貰って見に行くと、当時のまま何も変わらない絵がそこにあった。

同人活動をやっていると成長につれて何かしら絵柄の変化があると思っていたけど、何も変わらずそのままである人が世の中には居るのだと感じさせられた。本人には変わらない事が「個性」で「その人らしさ」なのかもしれないけど…しかし、彼女達のピクシブの点数やブクマの数はかなり残酷だ(もちろんそれがすべてではないのだけど…)

いや単純にもしかしたら描いてないから変わってないのかもしれない…



中学生のあの頃から何年も経った。同窓会程仰々しいものは嫌だが、当時の友達を集めてひっそりと食事会をしたいなと思う事が増えた。

同人アカウント彼女同級生として久しぶりに会ってみたい。だけど、同人の話になったら腐女子独特のマウンティングが発生しそうだ。きっと自分も嫌な人間になると思う。

卓上のものが何一つ手に取られる事のなかった時代に比べれば、オンデマよりオフセットで刷る方が費用がマシ(勿論諸経費と合算すれば赤字ではあるが)な程には成長したと思っているし、私は当時の彼女たちを―…絵の技術で言えば、追い越したと思っている。

厨房時代のように純粋スケブを頼める程今の自分は綺麗じゃない。ていうか今の中学生の方が上手いと思う。

同級生として会いたいが、会っても自分同人をやっている事を隠さないと昔のように楽しく二次創作の事で話せない予感がする。

綺麗な思い出は思い出のままにした方がいいのかなあ。



…と、ここまで打っていて、一つ厨房時代の頃を思い出す。

当時、絵が上手な腐女子結構多く、表面的には仲良しではあったものの、裏では派閥が生まれていて、絵の上手さやあれこれで互いにディスしあっていた。たぶん自分底辺だったから歯牙にもかけられていなかった為、色んな人から色んな話が出てきていた。何も口には出さなかったけど、そうする自分も大概である

そう思うと、あん厨房時代も綺麗ではなかったしあれから何も変わってないよなあ…とブラウザそっ閉じした。

パパ活って、ようするにブスの生存戦略じゃなくて?

普通の女なら、適切にイケメンチャラ男と遊んで、結婚はマジメな男なり年上と結婚するっていう黄金パターンがある。

しかし、ブスの場合最初から遊んでもないのに結婚相手ができず、「じゃあ自分はだれからお金をもらえばいいの?」って焦った末の手段がパパ活なんじゃない。

まりさ、

おっさん結婚して金で寄生することが難しいから、結婚生活の切り売りをしてもらうわけじゃん?

  

なんでおっさんが金なくなっちゃったか。

金のある人口が多い(世代自体の人数が多いため割合低くても人数はいる)団塊ジュニアがもう中年すぎて初老になってしまたから、こいつらからお金とれなくなったからだろうか?

  

そういう背景からパパ活っていうサバイバル活動をやってるだけなのに、周りから「賎業」みたいな叩かれ方してるわけで。

なんか、かわいそうに思える。

  

キラキラ女子っていう風にいわれてるかもしれないけど、多分キラキラしてないでしょ。

キラキラにあこがれがあるからキラキラっぽいFBとかツイッター作ってるだけで。

普通に性格のいいブスだと思うよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160622100234

ブコメ

ひとつ言えるのは私のオタク仲間で結婚引退した友人はみな帰ってきたということだけです

の人、いいなぁ。

俺は誰も帰ってこなかった。男女の差だろうか。

一緒にコミケに行った仲間も、ブースの内側で本を売った仲間も、みんな結婚して脱オタして子育てに忙しくて幸せ生活を送っている。

俺一人だけ独身彼女もおらず、ツイッターやりながら二次元萌えている。

夫のツイッター

私が見られる状態にも関わらず、夫がツイッターで「○○な女性とお知り合いになりたかった」

「こういう人がいたら惚れる」というような話ばかりしていて、

私と程遠いタイプの話ばかりだ。

だったらこの人なんで私と結婚したんだろう、とその度にモヤモヤする。

SNSで好みのタイプの話をするなんて、特にめずらしいことではない。

男性なんてそんなことばっかり考えているんだろう。

軽口だとおもって気にしなければいいのか。

本気か冗談か知らないが、私がツイートを見てどう思うか一切考えていないことは分かる。

私は幸せ配達

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今日も私は幸せを届ける。

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あなたブログに、ブコメに、ツイッターに。

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ボタンを押すのは楽でいい。

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文を書くのが苦手な私はこれでみんなと繋がるのだ。

ポチポチポチ

今日も私は、幸せの総量を増やすのだ。

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面倒なヲタクからヲタクが嫌い

自分オタクからか、心の奥底では自分を含めたオタクが嫌いなんだと最近気付いた。



ツイッターフォローフォロワーは当然オタク系の人ばっかりになってるのだけど、何年もやっていると幾つかのグループがある事に気付く。

この人とあの人はいつも遊んでるとか、あの人たちはリアルで面識があるようだ、とか。

コミケみたいなイベントに行くとどうしても近くにいることになるので、何度か誘いみたいなものを受けた事があるけど全てはぐらかした。自分の醜い容姿晒すのも嫌だし、相手容姿感情を持ってしまうのも嫌だった。



だけど他のオタクから見るとそれは凄く奇異な感情で、何で会わないの?と疑問に思うものらしい。

せっかくお互い美少女キャラアイコンを設定してるのに、なんでキモオタの顔を晒し合わなきゃならないんだよ!!と自分は思ったのだが、よくよく考えるとそれは自分を含めたキモオタ蔑視している感情根底にあったのだろう。どうせ自分とこんな会話してる奴なんだ、自分と同じで拗らせた童貞のクソ野郎に違いない、うわキモっと。

結局、自分オタクを逃げ道にしただけの、オタク蔑視するオタクですら無いクソ人間だった。

2016-06-21

http://anond.hatelabo.jp/20160620144359

モーニング大御所で、大企業での社会人経験がある弘兼憲史先生も、ディープラーニングとか、

最新の情報技術に対して理解がないと、専門家からツイッターで、ネタにされてディスられてるぐらいだから。気にするな。

anond:20160621112132

ペヤング学生実名特定されるような垢でツイッターやってたからだろバーカ

anond:20160620150215

オッサンはゴキペヤング忘れたのかよ、ツイッターゴキブリうpたから大騒ぎになって工場建て替え直すきっかけ作ったんだぞ、今すぐやれ

anond:20160620150432

ほんこれ、ツイッターくらい捨て垢でやれや、ただしFB実名なので炎上するとこちら側も燃えて使えなくなるが

感想を送りたくなる作家

やっぱ話が自分に合って居ると言うか、次もまた見たいなと思う作家

あと話し易いことも重要

ツイッターのTLが病的だったり性格が悪いと感想は送らない。

継続して絶対に買っている作家さんが5人。

その内、2人がうつ病でその人と仲の良い1人にも感想は送らない。

残りの2人には必ず送る。



他に買う人は内容によりけり。

感動が有れば送るし、響かなければ送らない。

感想が貰えない人は内容か人間性のどちらかが足りてない。

同人大手になるなんて簡単

ツイッターフォロワー全員フォローして毎日仲良くしておけば良い。

画力よりコミュ力に決まってんだろ。

2016-06-20

新卒以外で地元を離れるのはやっぱりしんどいのか

たまたま俺の周りにそういう人が多いのだけかもしれんが、新卒以外で地元を離れた友人が鬱になって戻ってくる率がヤバい

1人目は転勤で地方に飛ばされて、しばらくしてから鬱になり、会社と掛け合ってどうにか地元の支社に戻してもらい、その後回復

2人目は転職で、地元就職先が見つからなかったからと、東京へ行ったものの、しばらくしてから鬱になり、会社を辞めて地元へ帰ってきた。

そして3人目。今はまだ大丈夫だと思うけど、ツイッターをみたり、たまに連絡を取ってみたりする限りじゃ、明らかにやばそう。何せもう2人も鬱になった友人を見てきたんだし、なんとなく兆候がわかる。

新卒とか進学とかで同年代が一斉に地元を離れる場合だと、周りも同じ状況だから、友人も出来やすそうだけど、転勤なんかだとそういうわけにはいかないから、愚痴を吐ける人も休日に遊びに行くもいないから、タダでさえなれない環境でやっぱり精神的に参ってしまうってことなんだろうか。なにせ友人は、休日はやることがないからボーっとレンタルしたDVDを見てるだけと言ってたからなあ。

ともかく、今はその3人目の友人のことが非常に心配です。

あのフェスのことをちゃんと知らなかった俺が悪かった

具体的に書かないで申し訳ないんだけど、あのフェスにあの団体が出演って聞いて、自分の中では有名なバンドと一緒の○○ステージで歌ったりするパフォーマンスをして色々アピールをするのかと思ってた。

本職がシェフなのに急にCDだしてフェスにまで出たあのシェフみたいなものだと思ってたけど、ちゃんとそういうことを話す場所があるんだね。

あの団体生理的ダメだけど出るんだったら出るなりにちゃんとやってほしい。

個人的に「(バンド名)の○○さんに会いました!」って内容でツーショットツイッターインスタグラムバンバン上げられるとただの観客気分みたいで一番萎えるかも。