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はてなキーワード: ごはんとは

2017-02-26

やすようじょ

ごはんたべたのねんねなの!

おねむようじょ

ごはんまだかなー

いただきようじょ

おかあさんばんごはんつくってりゅの!

最近仕事労働時間話題多いけど

休憩時間もどうにかしてほしいよね。

時間かごとに○分は休憩しないといけないことになってて、実際働いてるのに休憩時間分は仕事してないことになる。

休めば良いかもしれないけど、30分休憩するなら、作業進めて30分早く帰りたい人のほうが多いと思う。

職場だと家と違って、できることはかなり制限されてる。

ゲーム漫画などの趣味もできない。

横になって休めない。

できることはネット見るくらい。

夜の定時後だけじゃなくて、お昼休みごはんが30分で食べ終わったら後は暇だし、作業進めてその分早く帰りたいから食べ終わったら仕事に戻る。

でも休憩時間中は仕事してる扱いにはならない。

聞くに会社の決め事じゃなくて法律?で決められてることみたいだから仕方ないとか。


「休憩取りたいという希望があれば取らせないといけない」くらいにして必須制限はなくしてほしいよね。

2017-02-25

恋愛経験ゼロから婚活に挑んだ話。

掲示板では規制が避けられず書けなかったためこちらに記す。

と言っても人に話せる話ではないので思い出を吐き出すログとして。

秋。気が付けば29歳になっていた。

特段怠惰に生きてきたつもりはなく

しろ真面目に、誠実に自分の目標に向かって

生きてきた。

小中高と、特に目立つことはしていないが

毎年学級長に推薦されるくらいには交友関係も築けていた。

そう、真面目で目立たないので、恋愛経験は乏しい。

仲良くなっても「付き合うとかそういうのじゃない」そうだ。

高校に行けば、大学に進めば、いい人に巡り合えるのではないか。

「この人こそは」そんな幻想を繰り返し、片思いで玉砕することばかりだった。

「今は勉強を頑張ろう」「今は仕事を頑張ろう」

そうやって大学卒業後も恋愛に縁がないままだった。

一人暮らしさえすればきっと」と思って、それもいつもの

現実逃避だと気づいた時には、そう、29歳になっていたのだ。

結婚したい。

いつものようにアダルトサイト巡回して、賢者タイム。涙がこぼれる。

恋愛をほったらかしたまま、29歳。アラサーど真ん中じゃないか。

同級生がどんどん結婚していく。

私はといえば、これまでデートのようなものはしたものの、

ことごとく進展はない。(一度酔ってキスをしたが、相手は覚えてない

と言っていた。ノーカウントな扱いで納得いかない)

彼女などなく、付き合ったこともない。童貞というやつである

最初はみんな初心者だから、できなくて当たり前。

どんな世界にも言えることかもしれないが、29歳の童貞には

恋愛できるようになる道が全く見えない。積み重ねられる時間

あまり残されていないのではと焦るばかりである

今、動かなければたぶん一生恋愛なんかできない。

30歳はわかりやすい分岐点だ。それまでになんとか

恋人をつくろう。追い込まれながらも、自分を追い込む。

しかし何から始めればいいのか。

婚活なんか怖いイメージしかないし出会い系とかで

出会ってもどうしていいかわからない。


・・・・ただただ怖い。

みんなこんな事で悩んだりしないんだろうなぁ。

恋愛と結婚をいっぺんに手に入れようとか、無理な話か。


できそうなことを探そう。

メル友だ。これならきっと。


メル友なんてずいぶん久しぶりに聞くのだが

メル友サイトはけっこうあった。

無料で使用できて、人がいそうなサイト

そのうちのひとつに登録してみた。

プロフィールを設定して、ちょっと待つ。

当然反応はない。

プロフの検索から気になる人に声をかけたりするらしい。

あとは掲示板があり、そこに書き込んで、意気投合して

個人的にやりとりしたりするようだ。

歳が近い人で、趣味が合いそうな何人かにメッセージ

送ってみた。

返事を待つ間、掲示板に行った。

年甲斐もなく50代のおじさんが、しりとりをしていた。

未来の自分の姿なのかもと想像すると怖くなる。

掲示板でのやりとりは無謀に思えた。60代くらいの人が

短歌を詠み、返歌でコミュニケーションを取ったりしていた。

若い人が立てたスレッドEXILEやAKBの話。

顔文字が踊り、「やばたん」「つらたん」「からもー」

あぁ、つらたん(´・ω・`)

若いつもりでも、30手前はおじさんだよなぁと改めて考えさせられる。


後日、メールの返信があった。

そう、あったのだ!

「誠実そうな人だと思ってメールしました」みたいな文面だった。

たわいもない話をしながらも内心バクバクである


毎日2往復程度。至福の時間である


2、3日もすると、もっと話したくなる。聴きたくなる。

顔も見たことない、会ったこともない彼女を想って身悶えする。

文字にすると我ながらキモいが、そういう状態だった。

有頂天で、知っていること、知りたいこと、いろいろ話した。

不思議なことに、知りすぎると相手は去っていく。

突然メールが来なくなる。

そうか。プロフィールからの減点方式なのだろう。

そう思えば不思議はない。妄想の光に包まれた相手の姿が

見えることは、「好きな人ではないかもしれない」という

不安を確かなものにしていくのだ。

いやいや、メル友に恋愛を求める方がどうかしてるのか。

結果的に好きになるのは仕方ないとして

これでは出会い厨というやつじゃないか。

私は何人かとやりとりしながら、冷静にやり取りできる心を手に入れた。

正確には、舞い上がるのは早いということを学んだのだ。

それとコツのようなものもわかってきた。

女性のメールほとんどには段落があり、その段落を意識した

返信をすることで会話が続く。

要件だけを抽出した返信では会話のリズムが合わない。

例えば

 天気の話。

 会社の話。

 好きな本の話。

のようなメールが来たら、本の話が本題なんだと判断するが

 今日はこっちは晴れてたよ!(天気の話) 

 お仕事ご苦労様。信頼されてるんだね(会社の話)

 その本は読んだことない。(本の話)

まで下書きを書いてから、膨らませたい話(この時は本の話)を書き換える。

 面白そうだね!その作者は有名だよね。でもその本は読んで

ないからこんど探してみる!教えてくれてありがとう

ミステリーだと○○も面白いよ。

といった感じになる。ほめるところ、膨らませるところのフィーリング

が合えば、話は続く。

それから大事なことは失敗から学ぶことである

住んでいるところは離れているけど、いつか会いたいという話が飛び出した人がいた。

その日も彼女に自分の考えていることを話し、知的な自分を演出していた。

彼女が「私ってどんな人に見える?正直に言ってほしい」と話を振ってきた。

これまでの彼女とのやり取りを再点検し、持てる知識を総動員して

彼女の言葉の欠片をつなぎ、彼女の輪郭を探った。

音楽の趣味は合わず、テレビでよく流れているものが好きだと言っていた。

テレビが好きで、朝まで撮りためたドラマを見てしまうのだと言っていた。

ファッションには疎いので、友達と買い物に行くのだと言っていた。

今は仕事をしているので出会いがないのだと言っていた。

流されやすいので、自分を持っている人が好きなのだと言っていた。

あなたの全てがわかるわけではないが、と前置きして

流行りものが好きで、受動的。

活動的な人に憧れるが、自分で行動に移せないで悩んでいる人」

だと言った。なるべく端的に表した。

「ひどい。私が何も考えてなくて、馬鹿みたいな言い方。信じられない」

彼女は激怒した。

メールは怖いもので、取り消しが効かない。言葉のニュアンスも相手の

受け取り方次第である

あなたの全てがわかるわけではないと言ったはずで、もっといろんな話を

しながら教えてほしい。」と懇願した。

「もう話したくありません!」

正直であることは、常に必要なことではない。特に恋愛においては。

また、メールは、相手が何を言ったのかではなく、何を言ってほしいと

思っているのか、であるということを学んだ。

メル友チャレンジして、半年近くが経っていた。

何も手元に残らず、夏が近づいていた。

メールでのやり取りは、時間がかかる。時間をかけてもどうなるか

わからない。一度しくじれば、挽回はほぼない。

そもそも出会いを求めてメル友というのも変な話か。

まぁ苦くも良い経験になったし、次は出会い系というやつに挑戦しよう。

恥は捨てて、出会い厨出会い系に挑戦だ。

結婚したいが恋愛は向いてないのだとしたら、これも無駄なチャレンジ

になりそうだなと思い、より本気の、結婚したい人が使っていそうな

流行りのマッチングサイトに挑戦した。

有料会員になれば認証マークみたいなのが付き、信頼が増して

申し込まれる確率が高まるそうだったので、金で解決。払うことにした。

プロフィールを作成し、結婚観についての質問に答えると相性が良さそう

な人を探してくれるというものである

写真もついている人が多く、田舎都市でもそこそこの人が見つかった。

美人も何人かいたが、メールを送っても梨のつぶてだった。

あとは年齢が高めだったり、喫煙者だったり、旅行が趣味

だったりで、これは!という人は見つけられなかった。

しかしこちらが探すということは、女性側も探しているということである

何人かからメッセージをもらった。やり取りをしてみると、メル友

時の教訓があるからか、わりとスムーズだ。

写真がなく、価値観ちょっと離れてるかもしれないけど、という人から

連絡があった。

試しにメールをしてみる。たわいもない話なら慣れたものだ。

彼女は「メールではお互いのことがわかりませんから、直接会いませんか」

と言ってきた。

過去にメル友に半年を費やした私は頭をガツンと殴られたような衝撃を受けた。

「そうか、会えばいいんだ」お見合いだもんね。

彼女は写真こそなかったが、聡明で趣味も良さそうだった。

何より、断る選択肢はない。こちらにとっては人生における大きな一歩なのだ

待ち合わせの時間。フリフリのオシャレなスカート

淡いピンクノースリーブサマーセーターを合わせ、

高いヒールを履いた、ソップ型の力士のような女性が現れた。

私よりちょっと体重が重い人だったがでここまで違うのか!!

(後で知ったことだが、スレンダーな女性は想像以上に軽い。

 皮下脂肪は筋肉より軽いのだから、筋量が比較的少ない女性と

 同体重であるとすれば・・・

 数字から想像する際には注意が必要である

・・・さん、ですよね?」

声をかけられ、絶句した。こうなる可能性は否定しきれないのは承知なものの、

まさかこんなわかりやすい事態に遭遇するなど、想定していない。

ソップ型とは言え、力士は全然好きなタイプではない。

ぎこちなく返事をし、どうやり過ごそうか、緊張したまま予約したカフェへ。

努めて個人的なことは出さずに、聞かずに、やり過ごす。

天気の話。スポーツの話(相撲以外)。本、映画のはなし。

「思ってたより話しやすいです」

笑顔の彼女に、申し訳なく思う。

家に帰り

「今日はありがとうございました!緊張してしまいましたが楽しかったです。」

とだけ送った。彼女からの返信はなかった。

会わなければわからない事は確かに多いが、自らの妄想を利用し、警戒なしに

会うのは無謀である。ということを学んだ。

プロフィール見直しマッチングされる人を少し見直してみると

いろんな人がいる。

写真はなかったが、マッチングレベルが高い人がいた。

とにかく始めなければ始まらない。メッセージを送る。

たまたま音楽の趣味が合ったので、会話がはずんだ

写真が見られないのが引っかかるが、小食らしいので自分を納得させる。

いい人そうなのは、すぐに分かった。

「一度お会いして、お話ししませんか?」

お見合いだもの。今度はこちらから誘ってみた。

ちょっとまだ怖いので、もうちょっと話してみてからでもいいですか?」

私の時とはエライいである。大人だね。

考えてみれば、男性と女性では会う危険は桁違いなのだ

あの時は力士カフェに行く選択をしたが、ダッシュでその場を

逃げ切る自信はあった。手を出して来たら払う自信もあった。

逆の立場だったらどうだろうか?多くの場合、実力行使に出られると

女性が弱い事が多い。

考え直して言う。

「不安を与えてごめんなさい。会いたいけど仲良くなるために

会いたいので、不安を拭えるよう、もっと会話を楽しみましょうね」

「私の決心がつかないだけなのですみません。めんどくさいですよね」

と彼女。

メル友の失敗から学んだことは「何を言われたか、ではなく

何をしてほしいと考えているのかを察しろ」ということだったはずだ。

「一人で舞い上がってしまってあなた気持ちも考えずにすみません

私は自分を変えようともがいていたところで、あなた気持ち

察することができませんでした。今はお会いすることは重要ではなく

お互いが信頼できるまでよく話がしたいです」

そんなことを書いた。

「私も自分を変えようと思ってここに登録したんで、少し時間をください」

首の皮一枚つながった。

サイト上のやり取りから、お互い一歩踏み出すため、ケータイメール

交換した。(ラインはお互い必要を感じず、やってなかった)

週に何往復か。とてもゆっくりしたペースでメールをした。

仕事も忙しくなったが、彼女とどこかでつながっていると思えば

つらくなかった。

あぁ、私は惚れやすい性格なんだ。きっと馬鹿だ。でもいい。

そのくらい今は気分がいい。

夏が過ぎ、秋が来た。私は30歳になった。

「今度カフェに行きませんか?」

彼女の方から声が掛かった。

ィイエッッス!!!!!!!!!!!!!!

そんな気分である

「いいですね。ぜひ行きましょう!嬉しいです(^^)」

待ち合わせに現れた彼女は、とてもキレイな人だった。

ネイビーのブラウスに、白いスカート女優常盤貴子さん

のような凛とした顔立ちに素敵な笑顔の人だった。

「なんか緊張しますね」とお互いに笑い、そのぎこちなく

恥ずかしい感じがとてもよかった。

ご飯を食べながら、いろんな話をした。

「自分を変えようとしているんです」彼女はまた、そんな

話をしていた。「あなたのおかげで、自分を変えられそうな

気がしています」とも言っていた。

私も饒舌になって、ほめちぎって、いろいろとアドバイス

いたことを言っていた。と思う。

後日「追いかけている人がいて、あなたのおかげで勇気が出

ました。いままでありがとうございました!」とメールが来た。

彼女の偉大な一歩に祝福を。私の惨めな日常に憐れみを。ということだ。


絶望した。

だって30だよ!まだ付き合った人0だよ!

なんだよ!ずるいよ!いや、誰がずるいかは問題ではなくて

私が報われてない感じがするのが納得できない!

恋愛ってなんなんだよ。もう。大人になってからどうにか

しようと思っても手遅れなの?何この社会

と、ふてくされること沼のごとし。ドロドロである


周りのせいにしても仕方がないので、できることをしよう。

手持ちのカードを並べてみる。

女の子と話せる

メールできる

カフェに行ける

昔酔ってキスしたことがある

手をつな・・・げないな。

惚れやすいし、好きになったらテンパるからな。

理解した。慣れだ。そう。挽回できないやつ。

小学生のころからコツコツ積み重ねてきた人には勝てないよ。

スポーツもそうじゃん。最初は全然できないけど

できないなりに繰り返していくと、急に上達する日を迎える。

そういう神経回路を鍛えないとダメよ。

しかし、挽回の策はなくはない。金で解決だ!ゲスいぜ!

女を買う。これほど陰鬱な響きがあろうか。

性風俗について調べる。

いろいろあるとは思っていたが、こんなにお店があるのか。

しかし後ろめたい。

卑怯な私は遠くの都市シティホテルに宿泊して

デリヘルを呼ぶことにした。

だってお店に行くとか怖いじゃん。家に呼ぶのも嫌だし。

そのホテルデリヘルを呼べるのか、呼べないのか、利用者

教えてくれる集合知のようなサイトを参考にホテルを選んだ。

4万円。高いところからちょっと下って選んだ。

安い理由と高い理由があるとしたら、接客だろう?

ただオナ ニーしたいわけじゃない。知りたいのよ。

若い女性との接し方を。あと、私の体についても意見を聞いて

みたかった。好きになった人と、いざ!というときに

拒否されたらしばらく立ち直れそうにないもの。

優しそうな人を探す。みんなブログとか書いてるのね。

利用してここに悪口とか書かれたらやりきれないね。

怖いなぁ。デリヘル大金払って人を呼んじゃうよ。

意を決して電話をすると、男性が出た。

「150分で。・・・さんでお願いします。はい。駅前のホテルです」

電話を切って。ソワソワ。

来るのかぁ!来るよなぁ。4万!バカだなぁ。はぁ怖い。

ケータイが鳴る。女の子から。部屋番号の確認をした。

ピンポーン。ドアホンがなり、脈が早くなる。

震える手でドアを開けると、小さな女の子が立っていた。

化粧映えする顔立ちで、とても可愛らしい人だった。

例えばバスの待合室で2人きりになったとして、声をかける勇気が

出ないくらいに可愛い

部屋に招いてお金を払った。

「よろしくお願いします。」

緊張する私に合わせてくれたのだろう。ぎこちない挨拶

を交わして、2人で苦笑い

服を着たまま、彼女はベッドに腰かけ、私は椅子に掛けた。

これまでの不安とモヤモヤを、全部彼女に話した。

恐らく私よりずっと年下の彼女は、黙って聞いてくれた。

手のつなぎ方から、キスの仕方、その先も、教えてほしいと

お願いした。

私は立ち上がりシャツボタンを外す。

彼女は少し驚いて「そうですよね。しますよね。」と言った。

彼女によれば、自信がなくて、話だけして終わる人も

たまにいるのだとか。

さて、ここまでで1時間近く経過していた。

服を脱ぎ、うがいをして、二人でシャワーを浴びた。

こういう時、髪は洗わないんですよ。と教えてくれた。

石鹸を付けた彼女の白い手が、ヌルヌルと私の体を這う。

我慢できないくらガチガチのままの体を洗う。

初めて間近でみる女性の身体は美しかった。目のやり場に

困るところをこそ、じっと見つめていた。

彼女は恥ずかしいと言っていた。

シャワーを終え、ベッドに横になる。抱き合って

唇を重ねる。触れるという表現が適切だろう。

意識が集中して研ぎ澄まされた唇に、柔らかい感触が

なんとも心地よい。

触れて、離れて、触れて、留まって。目が合うと

恥ずかしくて気持ちいい。顔が紅潮しているのが自分でも

わかる。

口を開け、舌を出してみた。

彼女の唇の間から、柔らかい舌が出てきた。

舌先が触れ合うと、なんともいやらしい感触だ。

味は特に感じなかった。

ゆっくり。徐々に盛り上げていくのだと教えてくれた。

態勢を変え、彼女が馬乗りになり、私の体にキスをしていく。

彼女の髪が体に触れるとくすぐったくて思わず声が出てしまう。

されたら気持ちよかったことを、女の子にもしてくださいと

教えてくれた。

へその辺りまで下がった彼女と目が合うと、暴発寸前のソレに手をかけた。

先端に唇が触れると、また脈打って膨張する。

なんども声が漏れてしまって、恥ずかしくて

目を背けたかったのだけれど、何をされているのか

興味が涌いて仕方がない。人体ってすごいぜ。

彼女も一生懸命がんばってくれたようで、

終わった後は息が上がっていた。

もう一度シャワーを浴びて、裸のままベッドで話をした。

ベッドの淵に腰かけた彼女に後ろから抱き着く形で、

しばらく黙って過ごした。

「私は大丈夫なんだろうか?」と心の声が漏れてしまった。

大丈夫ですよ。全然嫌な感じしませんでした。

きっとすぐに彼女できますよ。」

「変じゃない?」

「変じゃないです。」

見つめあって、もう少し、キスをした。

アラームがなり、彼女は帰った。

帰り際に握手をした。「またね」とは言えないことを

思い出して「ありがとう」と伝えた。

なんとなく勇気はもらったが、登るべき高峰は遥か彼方。

何もやる気が起きず、マッチングのヤツは放置していた。

来月には有料会員の期限が来るし、もういいや。

そこへ、メッセージが来ていると、サイトからメールが来た。

写真ありの、近所に住んでる、3歳年下の女性。

小柄で明るそうな人だった。

正直好きなタイプではなかったので

めんどくさい気持ちだったが、ただ30歳になってしまった

自分を戒め、メールをした。

日常会話は大丈夫。その先よ問題は。

と、思う自分に、ちょっとした進歩を感じる。

彼女はインドア派で、面白い漫画アニメを教えてくれた。

そういう話をしているときは本当に面白かった。

会いましょうという話になった。

ちょっと・・・困った。

待ち合わせ場所に現れた彼女は、女の子らしい

恰好をしていた。

好みは分かれる顔立ちだと思うけど

ハンターハンターのビーンズにちょっと似ている。

いろんな話をしたけれど、現実感がわかない。

え?付き合うとか、結婚?

そんな感じではなかった。

選べる側ではないのは確かなので自分を戒める。

「性格で選んで結婚」

「かわいくないけど好きになる」

「好きじゃない顔 慣れた」

などで検索を続ける。洗脳である

誰も幸せにならなくないか?

と、よぎる度に「でもいい人じゃん!」

と言い聞かせる。

もう一度デートしようという話になった。

ここで、何かしら自分の中で結論を出さなければ

いけないと感じた。

車を走らせ、海に行く。

ひととおりはしゃいで、カフェへ。

なんか、いい感じじゃないかい

コーヒーカップ越しに

間近で見ると、胸がざわつく。

やっぱり、一緒にいるって、大変だよ。

こんな気持ちで付き合うとかないな。私は最低だ。

意を決して、付き合う気になれないことを伝えた。

わかりました。潔い返事だった。けど。

帰宅後、彼女から今後はお友達として会えませんか?

メール

ありがとう、でもやめましょう。と返事をした。

冬が終わり、春が来る。

マッチングサイトは終わりにした。

さて、いよいよ、どうしていいかわからない。

会いたい人はどこにいる?

みんなどうしてるの?

人類はどうしてきたの?

何もしないで31歳になるわけにはいかない

のだが、どうにもやる気が出ない。

結婚したくないわけではなく

誰かと進展があるたびに自分の事が

疑わしくなったり、やり取りにひどく疲れる。

この年まで恋愛をほったらかしてた遅れを

取り戻そうと思えば当然なのかもしれないが

すり減る。

真剣に「お見合いいいんじゃない

と考え始める。

自分で探すより、客観的に見て

この人がいいと思うけどどう?って

薦められた方が、お互い傷つかないし

最悪断ってもいいし。

地元結婚相談所を調べてみたが

料金体系が納得いかない。

カネをドブに捨てるようなもんじゃないか!

と怒鳴ってる人がいたら

後ろから「そうだ!」くらい言っても

いいかな、と思うくらいに会員が少ない。

ここでいなかったら諦めがつくかな、

というくらいに会員がいるとこないの?

という視点で探して、結局ネットの相談所

お見合い相手紹介サービス?)的なところにした。

またマッチングサイトの延長じゃないかと、

立ち止まろうとしたが、他に当てがあるわけでもない。

アドバイザーもいるようだし、1人で悩むよりマシだろう。

その間に友人からの紹介で連絡先を交換した人や

以前からの顔見知りで、ちょっといい感じだった

人もいたが、お互いに踏み込まないのでそのままに

しておいた。

好かれない割に、要求も高いのだ。

妥協してしまおうと努力した苦痛は思い出したくもない。

もう少し、自分の可能性を信じさせてほしい。

20万円近い大金をはたいて、入会した。

おいおい、もう後戻りできないぞ。婚活怖い。

所得証明やら独身証明やらいろいろ提出して

プロフィールを書いた。

ちょっと一言。という欄があり、ここでアピール

するとのこと。悩んでも仕方ないので、自分のこと、

求めること、できること、大事にしたいこと、

理想の将来像などを書いた。

アドバイザーは、「とってもいいです!」と褒めて

くれたが、アドバイスはあまりなかった。

大丈夫ですよ!」ってそうじゃないからここにいるのよ。

目標は1年後には結婚してる、ということにした。

お見合いだから、そういう人も多いのだとのこと。

あっという間に過ぎたこの1年半を思い返し、

「そういうものですか。頑張ります」と苦笑い

会員サイトで相性の良さそうな人の写真をみて、

メッセージを送ることができるそうなので、さっそく使う。

いい意味で予想以上に普通の人が多い。

キレイな人もチラチラと出てくるが、セレブっぽい

というかそういう方向しかないのか?という髪型や

服装で、メッセージを送る気にはならない。

そうだなぁ。せっかくだから、この人から「結婚して」

って言われたら了承できるような人を選ぼう。という

基準で、3人にメッセージを送った。

5人だか10人だか選べると言われたが、そんなにいません。

後日、そのうちの1人から返信があった。

よし!これは最初で最後のチャーンス!

逃すまいと、彼女を受け入れつつ会話をつなぐ。

ラインで話がしたいと彼女。

「もちろん」と答えて、即インストール

使い方がわからなくて電話帳と連動して

友達が わー!っと増えて焦ったけれども

どうでもいい。彼女と話をしたいのだ。

日に数回やり取りをしながら、ごはんに行く

約束をした。

二人とも仕事の後なのでデートというほど

の空気じゃないほうがいいよね、ということで

キレイ定食屋みたいなところに行った。

写真に違わずキレイな人だった。

いろいろと話をして、楽しく過ごした。

その後、彼女からの連絡の頻度が下がっていった。

理由を聞いてみようと思ったが、こんなもの

らしいので、ぐっとこらえて次に行くしかない。

なんというシステムだ。

彼女とのラインが少なくなって来たころ、

相談所からイベントのお誘いがあった。

そういえば、入会の時に社交辞令のつもりで

参加しますと言ってたなぁと。

若い男性が少ないからお願いします!って

言われると行かないと悪い気がするし、

いい人いたらいいよね。

イベントの前の日くらいに、ラインの彼女

アイコンが幸せそうな写真に変わっていた。

そういうもんだよね。

イベントは、仕切られたブースを男性が回って

女性と1対1で話をするというものだった。

自分の好みや条件検索では出てこない人と

会える、偶然の出会いが見込めるらしいが、

それは可能性低いわ。

私はどうやら面食いだ。認める。

二次会に行く人はどうぞと言われたが、

誰も行かず解散になった。

紙に参加者のIDが書いてあり、気になった人には

後日メッセージが送れるという仕組みだった。

後日、1人からメッセージが来た。

なんとなく覚えている。若い人だと思っていたけど

年上だった。笑顔が印象的な気さくな人だった。

自分のことがわからないので、きっとお似合いなんだ

ろうと思うことにした。

入会から少しすると、会報誌に載るそうで

メッセージの申し込みがどんどん来た。

3カ月だけ掲載されるのだと書いてあった。

このバブルを逃すともうないらしいのだが、

選ぶ立場になった気分でバシバシ断る。

笑顔が素敵な彼女とのやり取りを続けながら

ポツポツと入ってくる申し込みを吟味

何人かと同時進行でメッセージのやりとりをする。

昔の自分なら考えられないことだが、疎遠になった

美人にはもはや興味ない。不思議な感覚である

アラサー童貞婚活2年記

人に話せる内容じゃないんで

2chでつぶやかせてください。



モテる男の余裕というか、同時並行だと

腹の底から「しかたないよね」と割り切れる。

こういうサービスでも使ってなかったら良心の呵責

から1人ずつ対応して何度も燃え尽きそうになるところ

だから、精神衛生上いい。

とはいえ、彼女ができたわけではない。

イベントで会った女性と食事に行った。

かなり盛り上がった。ラインも使いこなして

冗談を言い合ったりしていい感じだ。

彼女の仕事のピークが終わったタイミング

おでかけしたいね、という話がでていた。

結婚って難しく考えてたけど、一緒にいて楽しい

とかで決めていいのでは、と彼女は言った。

そうかもしれないと思い始めていた。

そんな時、同時並行でやり取りをしていた女性から

「今度会いたい」と言われた。

会えば決意が揺らぐこともありそうで、乗り気ではなかったが

こういう経験もできるものではないなと思い

会うことにした。

同時並行の女性は、実際に会うと写真よりずっと

可愛かった。そして声が可愛い

手に入れられなかったもの

うちの職場では家族から携帯電話がくるとみんな、普通に取る。厳しい会社なら私用電話なんてダメかもしれないが、うちはわりとユルイのだ。そもそも別に他人電話の内容なんて聞いてないし、私用かどうかも周囲は関心がない。



一緒に仕事をしている人のところには、夕方になるといつも自分の子から電話がかかってきている。彼はちっとも嫌な顔なぞせず、[おー、今家か?父さんもうちょっとしたら帰るからな。ごはんはもう食べたのか?]とか言う会話を嬉しそうにしている。




こう言う会話を聞いていると、死にたくなる。自分が手に入れられなかったもの。今後も決して手に入らないであろうもの。うらやましすぎて、自分がみじめすぎて、消えてしまいたくなる。



彼の妻が早く帰って来させようとわざわざ電話させているのだろうし、彼も早く帰りたいのだろう。本当に幸せそうに嬉しそうに喋っているのだ。



子供の頃に父親からは殴られたことしか覚えていないから、結婚なんてしない、一人で生きていくんだ、と決心したは良いものの。こんな優しくて理想的父親がいて、幸せ家族がいるんだな、と言うことを目の前で見せつけられるのが本当にツライ。



家族を作れないから、せめて仕事を頑張ろうと、仕事に打ち込んできたのだが、なんだかとても虚しいのだ。他人より多少給料が良かろうが、だからなんだというのか。そんなものはなんの価値もないのではないかもっと稼いでいる人なんて腐るほどいるし。



いつも夕方になると、私の醜くドスグロい妬みや嫉みが私の身体を覆い出す.....彼がただ電話をしている、その姿が私の身体を焼き尽くすのだ...。


この苦しみは一体いつまで続くのだろうか....

何も出来なくて大変な事になりそう

携帯の電源が入らなくなったかauショップに行ったら代替機なので借りたお店ではないと修理出来ないと言われた。

そういえばこれ代用機だった。もう3年くらい借りっぱなし。その代用機を借りたショップに行けない。きっと延滞金ものすごく取られるのだろう。

そもそも引っ越す前に借りたものから返しに行くので高速バスでも2万円くらいかかる。

でも払うお金もない。何もする気が起きなくて、財布の中身は1000円で借金はちょうど30万円。

もう何年も布団を干していないから布団がぺったんこで寝てても疲れが取れないし逆に疲れる。布団を干せない。干す気力がない。

そもそもベッド以外の部屋のスペースはゴミで埋まってるから窓も開けられないし布団を外に出せない。最低限の片づけすら出来ない。

ごはんを炊くことすら出来ない。米は仕送りでもらったのに開けもせずamazonで箱買いしたパックご飯を食べている。

本当なんにもやる気が出ないししんどい。何もしていないのに疲れる。金もない。

知り合いには甘えだと言われたけど否定できないし、でも否定できないけど何もできない。

それを言うとお前それ精神病んで一時期引きこもってた友達に似てるから早いとこ心療内科行ったほうがいいよって言われたけど金もいか病院もいけない。

働く気が起きない。去年一時期だけ元気になって日雇い派遣登録したけど、携帯がぶっ壊れたから仮にやる気が出ても働けない。

どうすればいいのかわからない。とりあえず精神的に、あと何もしてないのになぜが肉体的にもしんどい。辛い。

このまま何もしなかったらどうなるんだろう。大変な事になりそうな気がする。でも何もやる気がしない。ゲームすらも。人にも会いたくない。しんどい

2017-02-24

http://anond.hatelabo.jp/20170107173927

俺もo屋はわくわくして初ソーセージエッグ定食頼んだらごはんが保温しすぎてクソまずくてそれがショックでそれ以来朝以外でも行かなくなった

2017-02-23

社会人やってるとメソメソしてしま

もうすぐ新卒じゃなくなる社会人

仕事中に親から電話がかかってきた。

会議中でなければ抜けられるので久々に話してみる。

「こないだは誕生日おめでとう。友達とご飯でも行った?」と聞かれて、帰宅したの21時過ぎだし上司や先輩はまだオフィスに残ってたし近所に友達もいないので普通にコンビニで好きなもの買って家でひとりで食べた、と答えると「そう…お疲れ様。今度家に帰ってきたら大きいケーキ買って食べようね」って。

電話を切ったあとじんわり目頭が熱くなった。

希望職に就けた。会社の人は良くしてくれる。きっと恵まれ環境にいるんだろう。それでもふと悲しくなる。

ほんとは仕事終わりに映画を観に行ったり本屋に行ったりゆっくりごはん作ってのんびりお風呂に入りたい。

お店が少ない、すぐ閉まる田舎暮らし

真っ暗な道をぽつぽつ歩いてると切なくなっちゃうよ。

2017-02-22

ただいようじょ

ごはん終わったらアイスクリームたべるの!

今日食ったもの

ごはん3杯 750kcal

鮭の切り身 150kcal

ドライカレー 300kcal

ウィンナー一袋 300kcal

セブンサラダ巻き 390kcal

ツナマヨ おにぎり 225kcal

痩せたいんだけど

2017-02-21

浮気全然ばれなくてビビる

25歳社会人3年目オタク女子。3年前に知り合った32歳の男性(今年30歳になる彼女と5年間同棲)とかれこれ2年近くセフレ関係を続けているのだけど、いっこーにバレない。本当にバレない。バレなすぎて拍子ヌケしてしまう。

彼との待ち合わせ時間に最寄り駅前に行ったら彼女が待ち伏せていて「この泥棒猫!」と塩酸でもぶちまけられる展開を毎度予想してちょっとキドキしているのに、全然そんなことは起きない。彼は私の家にやってきては「水曜どうでしょう」を見ながら彼女とのセックスレスを嘆きつつ「増田さんのことは好きなんだけど長い付き合いの小町のことも放っておけないんだ……ごめんね」と私を抱きしめてくるけれど、彼女の「夕飯のネギ買ってきて」LINEに「わかったー。友達映画見てるから少し遅くなるかも」と返信をし、きちんと夕飯までに家に帰る。私の家のお風呂場には彼が自宅でも使っているボディーソープシャンプー、コンディショナーが置いてあり、彼はそれらで汚れた身を清めてからさらリビングリセッシュしたうえで適度にタバコを吸ってヤニ臭さをプラスし、ネギを買って家に帰るのだ。

結婚する気がないなら別れればいいのに」「これって実質付き合ってるのと変わらないよ」と私は何度も彼に言っているけれど、彼は申し訳なさそうな顔で私を抱きしめるだけだ。長年同棲してる彼女がいるのに、他の女のごはんを食べながら裸で「水曜どうでしょう」を見ている男と付き合えなくても、むしろ人生にはプラスなのだけど、私からヨナラする切迫した理由特になく、だらだらと関係を続けてしまっている。いや、こういうだらしない男とだらしない付き合い方をしていると、どんどん精神性がだらしなくなっていって、いつか後悔するんだろうとはわかっているけれど、自分から関係を切ることはできないのだ。だって、好きなんだもん。

ドラマみたいに包丁を持った彼女が自宅に乗り込んできたり、アニメみたいに彼の生首が送られてきたりしないと、この生活に終止符が打てない。それとも、においを消したつもりで私が本当にこっそり香水ふりかけコートをまとっていることに気づかないボンクラ彼氏浮気に2年も気づかないさらボンクラ彼女の観察力に期待するよりは、いっそ彼がトイレに行っている間にでも彼のiPhoneを手にとって、彼女LINEに「浮気相手です★」とメッセージを送ればいいのだろうか。そういうことをするのはなんとなくかったるい気がする。

(ちなみに彼が結婚していないのは間違いない事実だ。なぜなら、彼は職場の先輩で、職場でも、同棲している彼女との関係に悩んでいることを明かしているからだ)

は~~、そろそろ「水曜どうでしょう」以外が見たい。

【追記】

トラバブクマいただいたみなさん、ありがとうございます

ちなみに、バレてないというのはフェイクで、現実では、これを書いている増田小町です。

今夜のごはんが楽しみでなくなったのはいからだろうか

多分一人暮らし始めたら楽しく亡くなる

ひたすら安きに流れるから

2017-02-20

こんにちようじょ

おひるごはんいちごあったの!

2017-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20170218002240

理系仕事ができる人なら、再発防止を徹底しなければいけないという教育を受けている。

リビングを見ると料理そのまま(全く手をつけてない)。夫は自分の部屋でビール飲んでた。デスクの上には4本ビール瓶がおいてあった。

から、これは過去夫婦間で決めた何らかの取り決めを守っていたせいで、こうなっていた可能性が高い。



過去に下記のようなことが一度でもあったのなら、今回の件の一部はあなたの落ち度である


夫が、料理あなたの思うやり方以外で温めたときに「私が温めるからあなたは何もしないで」と文句を行ったことはなかったか?

夫が電子レンジを使うのに失敗したときに「もう二度と電子レンジを使わないで」とか言ったりしなかったか?

そしてそのときに夫が「じゃあ料理を温めるのは任せるけどちゃんとやれよ」というようなことを言って、あなたはそれに合意しなかったか?



あるいは、より単純に「私の了解を得るまでごはんに手を付けれはダメビールはいいけど」みたいなことを言ったりしなかったか?



ビール残ってる?」も「ビールどれにする?」もわたしから見ると一緒なんだけど、もちろん違いは分かるけど、そんなに切れること??

これも、似たようなことで過去に妻のほうが切れたことがあって、

そのとき

夫「普通そんなこと気にしないだろ」

妻「気にしないわけないじゃないの!!!!」

みたいなやりとりがされていたりしなかったか?


まだ思いやりが足りないのかな?

いや、今回の件ではそうではなくて単純に夫がおかしいんじゃないかとは思ってるんだけどさ、

もし上記のようなことについて、「そんな昔のこと…大した話じゃないでしょ」とか思ったりするのであれば、

あなた必要なのは、思いやりではなく、相手との約束する前にちゃんとその結果を考えるという思慮深さであり、

そして一度行った約束をちゃんと守るという誠実さだと思う。

2017-02-18

旦那に泣かれた

どこにも言い出せないのでここに書く。

嫁いできてやっと一年経つ。

旦那の出勤は早出が多いので、朝ごはんは前の晩に大きいおにぎりを作っておいて朝会社で食べてもらってる。最近その流れができた。早出して遅く帰る激務の旦那

そんな旦那は金曜の早出の時、おにぎりを食べながら泣いてしまったらしい。理由を聞くと、私に支えられてるのがありがたいと思ったからだそうで。


なんだかじんわりうれしい気持ちになった。本当は私が朝起きて朝食を出してあげるのが一番なのに、そんなことで泣くほど喜んでくれるならいくつでも握るよ!


旦那にはおにぎりレパートリーやすねって言っておいた。結婚してよかったなって思ってくれてるみたいで嬉しいし、私もよかったなって思う。こんな気持ちでずっとお互いを思い合えたらいいなあ。




2/20追加 鬱の初期症状とか思いもしなかった!お客さんが難しい人だってぽつぽつ言ってたけどそんなこと思いもしなかった。教えてくれてありがとうございます今日ごはんの後お茶でも飲みながら聞いてみます

http://anond.hatelabo.jp/20170218135903

[いつもと違う行動をとると、ものすごいストレスを感じる]タイプ人間が世の中にはいます

そういう人は確かにいるだろう。しか結婚したらそういうわけにはいかないことを当然理解しなければならず、自分を変えないとだめだろう。それができないなら結婚すべきではない。一人でいてくれ。



結婚したら、一人ではないからこそ、自分だけの都合を考えた生活を送れるなんてありえない。

どちらかが熱を出すこともあるだろう、気晴らしに一人で出かけたくなることもあるだろう。そういうことをお互いがフォローしあうのだ。

今日自分は出かけなければいけない。楽を考えるのであれば夫には外食でもしてきてもらえばいい。そうせず「夫のために一通り作っておいてあげる」。これがフォローだ。奥さんはちゃんとフォローしている。



一方の旦那は「ごはん自分ではチンして食べられないの…ストレス!」は?

「帰ったらアレしてコレしてこうなるから...って考えること自体ストレスなんです。何も考えないのが一番ラクですから」は?


いや分かるよ。世の中には「一つのことにかかり切ってたら他のことに気が回せない人」とか「いつもと違う行動をとると、ものすごいストレスを感じる」人がいるのは分かる。何も考えないでルーチンの方がそりゃ楽だし。

でもな、そういう奴は一人でいろよ。


「健やかなるときも、病めるときも、~これを敬い、これを慰め、これを助け~を誓いますか」 と聞かれたとき『お互い』が「誓います」と言ったはずだよね。


『いつもと違うことをさせてしまたか負担になってしまったんだね、ごめんね。今度から貴方に合わせて食事の用意をするね』と言えば夫さんもまぁ怒りはしなかったのではないでしょうか。

反吐が出る答えだが、内容はともかくそのような言葉は「妻が娯楽を楽しんでいるときくらい自分のことは自分でやる」と奥さんを気遣える人のみが受けてよい言葉なんだよ。

「二十代にもなってうまく伝える努力をしない」「自分は察してもらいたいが相手のことを察することはしない」「だって"そういうこと苦手"なんだもん」

自分は人に何も与えないくせに、なぜ自分は与えてもらえると思うのか(「働いて給料与えてるのに…」とかの次元の話じゃないからな)。苦手だから自分を変えないくせに、なぜ相手自分に合わせて変わってくれると思うのか。



別にこの男みたいな人が世の中にいてもいいと思う。というか当然いるし、そういう人こそ向いている場所があり、そういう場所を見つけてもらえたらいいなと思う。

ただし、結婚生活においては明らかに「異常者」である

繰り返すが結婚は『お互い』がフォローしあえて初めて成り立つ。このレベルの察してちゃんは結婚生活においてはとても健常者とは言えず、仮に妻の献身で成り立たそうとするなら障碍者相手にするくらいの気概必要だ。

恋は盲目だし、相手に障碍があろうが一緒にやっていってる人は沢山いる。しかしそれができるのはお互いに思いやる心があり、すれ違う部分や自分に足りず助けてほしいことを「お互いが考え相手に伝える努力をしている」からだ。



自分の抱えるダメな部分を相手にどうにか伝え助けてもらう努力」もせず「なんでお前に合わせないといけないのか」とのたまうやからが「でも自分のことは分かってもらいたい」なんてふざけんな。

別に自分だけいつもと同じことをしたい」ならすればいいじゃん。離婚って手段があるんだから

毎日朝ごはんを一人で好きなように食べて、19時~24時あたりに帰ってきて、一人で好きなだけ自炊するなり、遅くなったらホカ弁なりコンビニ弁当なり食べてビールでも飲んで。休日は朝から洗濯物干して、好きだけプログラミングでもして、「ああ、今日自分の思い通りの過ごせた。良かった」と思えばいいじゃない。(私自身こうだったし揶揄してるわけじゃない。自分の思い通りにしたいなら一人に戻れと言いたいだけ)

夫の言ってることが全然からない。宇宙人としゃべってるみたい。

(末尾に追記しました)



ちょっと聞いてほしい。

わたし専業主婦なので家事100%わたし

理系夫は帰る時間がけっこうわちゃくちゃ(午後7時~12時のどこか)。

普段晩御飯は一通り作っておいて、夫が帰ってきたらあっためて出してる。ここまでが前提。



近所でライブがあって行きたかたから、夫に「ライブ行ってくる、晩ご飯は机に上に出してる。ライブは19時~21時半くらいに終わる」ってLINEして出かけた(「うん」と返事は来た)。

で、9時45分くらいに帰ってきた。家の明かりはついてるけど「ただいま」って言っても反応なし。

リビングを見ると料理そのまま(全く手をつけてない)。夫は自分の部屋でビール飲んでた。デスクの上には4本ビール瓶がおいてあった。

おなかへると不機嫌になる人なので、どうしたのかなあと思って顔を覗き込むと、不機嫌な顔で「はやく料理あっためろ!」とな。

手を洗ったりしてたら「早くしろ!」って怒鳴る。うるさいなー。

それで料理レンジフライパンであっため直しながら「ビールどれにする?」って言ったら、突然切れた。



「お前は違うことしてるのになんで俺に対して同じことを強要するんだ!!!」って。

どういうこっちゃ。

意味がわからなかった。

あっためた料理出して、切れた夫をなだめるの大変だった。

夫の言い分はこう。

「なんでお前に合わせないといけないのか」

「お前はコンサートに行き料理を机の上に置くという普段と違う行動をとった。なのになぜ俺には、「ビールどれにする?」といういつもの夕食時と変わらないセリフを言ったんだ」

「『ビールまだ残ってる?(ないなら冷蔵庫からとるけど)』ではなくなぜ『ビールどれにする?』という、決めつけによるセリフなのか。全然違う意味なのに。そしてなぜ逆なでするほうのせりふを選ぶのか」

等々。

ビール残ってる?」も「ビールどれにする?」もわたしから見ると一緒なんだけど、もちろん違いは分かるけど、そんなに切れること??

正直同じだと思っているので、なぜ? と聞かれてもわからん。答えられない。で、わからないっていうと怒りに火を注ぐけど考えるために黙っていても火を注ぐ。どうすりゃいいのだ。

ほんとにわかんないわたしのために夫が1時間くらい説得(という名の説教)してくるんだけど夫の言葉だとわかんない。宇宙人としゃべってるみたいでなんか言ったセリフとか覚えられない。

夫の気持ちがわかる人教えてください。わたしセリフの何が悪かったのか? ほんとにわかんなくて困ってる。

めっちゃストレスなんだけど、夫もなんでわたしが夫の言ってることわからいか理解できないようでたぶん違うベクトルで同じストレスかかってるんだろうな。ごめん夫。



「出かけるのが気に食わなかった?」「(出かけたことで夫を)ないがしろにされてるようで嫌だった?」「仕事疲れてるの?」と聞いても、「そんなこと聞きたいんじゃない!」と言う。

「一体何を言ってほしいの?」ときくと、「俺の考えてることを言ってほしい、ごまかしの言葉じゃなくて正解を考えてほしい」。お前は西野カナか?

すっごい察してちゃん(しかもなんか言ってることがわかりにくい)なんだけど、男って声も女より大きくて力も強いから女よりもタチが悪いな。怒鳴られると怖いんだよ慣れてても。



こういうことがけっこう多くてすごく疲れる。

夫の言ってることが理解できなくて、いつも「え? え??」ってなって、そのたびに怒らせてしまう。

ただ夫は怒らせてしばらくすると「さみしい、かまってほしい」って言ってくる。これハネムーン期かな。

食の好みがほぼ正反対から夫の好きなご飯を出したり、マッサージしたり、仕事から帰ってきたら「お仕事お疲れ様ありがとう」ってほぼ毎日言ってるんだけどな。

まだ思いやりが足りないのかな?

正直、人の気持ちを察するのが苦手なので、できれば行動ベースで言ってほしい(たとえば「夜出かけられるとさみしいから〇時までに帰ってきてほしい」とか)んだけど、そう言うと「そんなんじゃ応用できないか意味がない」っていうし。

もう夫に合わせるの疲れたよ。でも夫もわたしに合わせてくれてるのかな。

生活に何一つ不自由はないし、仕事をする重圧とか大変だと思うから働いてくれてありがとうと思うし、恵まれ環境にいるのに、なんかすごく息苦しい。

子どもはいない(どっちが原因かわからないけどたぶん不妊)。子どもかわいいけど夫の子どもは全くほしくなくなっちゃった







◆以下、追記



二丁目のバー増田さんによる完璧で秀逸なトラバ解説のおかげとはいえ、まさかこんなにホッテントリ入りするとは思わなくてめちゃくちゃびっくりしてる。

元増田を書いたときは、わたし自身が頭に血が上って、勢いでわーっと書いてしまった。だから今読み返すとけっこう思ったよりずっと主観的だし、「旦那ムカつく―! ムキーッ! わたしかわいそうシクシク!(チラッ」みたいな文面になっちゃって反省している。



いくつか補足する。ブコメなどで疑問に思われているだろうことをできるだけ書いたつもりなので長くなってしま申し訳ない。冗長または盛大な後出しと思われる個所もあると思う。

夫婦ともに30代前半。

海外在住の駐在妻(ヨーロッパ圏の超絶田舎)なので離婚選択肢にない(まあ殴られるとかされれば何があっても離婚するけど)。バイトのようなことはやってるがガッツリ働くのは物理的に無理。

元増田文章だとまるで毎日苛烈に怒られてるみたいだが実際はここまで激しいのは月に1度くらい(前はもっとあったが海外生活に慣れてくるに従って減ってきてる)。それ以外は仲良く楽しく暮らしてる。間歇泉みたいな怒り方をするので翌日にはケロッとしてる。怒られてるときは怖いしカサンドラ症候群みたいになってるけど翌日になるとわたしもケロッとしてしまう。ただ専業主婦ゆえに一人の時間が多いため、そういうときに一人で情緒不安定になるときはある。

・夫とは幼馴染。違う大学に行ったことで遠距離恋愛に→結婚(この時点では夫はまだ学生だったのでわたし扶養してた。その後ポスドクになり出張とか研究会とかで週末婚状態に)→夫今の仕事ゲットしてわたし仕事を辞めて一緒に海外移住同棲しとけばよかったなとは思うけど状況的に無理だった。

・付き合いは長いけど、結婚後の出張が多くて日本での最長同居期間が1か月くらいしかない。言ってることがわからないなあ、前より怒りっぽくなったなあと思うようになったのは海外移住してから。近所にバーみたいな一息つけるところもないし、現地の知り合いや気心の知れた友達がいない(日本友達観光ついでに来ることはたまーにあるしSkypeなどでいろいろ電話したりとかはしてるけど)のでかなりストレスだろうとは思う。

理系夫と明記したのは、夫は怒ると「これだから文系は」と雑なdisりをしてくるのでそれを書こうとしたがそれはいらないなと思って消した。そして「理系」の文字を消し忘れた。理系dis意図はない。すみません

結婚を決めたのは、わたし性格難なブスなので「これを逃したら後がない」と思ってた3割と、別れる理由特にない1割と、夫と一緒にいると面白そうだな6割という理由からわたし自分の夢に早くから見切りをつけ好きなことは趣味でやっていこうと思っていたのに対し、夫は好きなことや趣味仕事にしたタイプなので、夢を叶える過程を見届けたいというのもあった。わたし文系なので夫のやってることはさっぱりかっぱり(夫の博論読んでも数式まみれで1行もわからないし家でいろいろ実験してるのを手伝うこともあるが常にちんぷんかんぷん)だけど、性格や専攻が同じタイプよりは違うタイプ結婚したほうが視野が広がるかも、とも思ったので。内容はわからなくても夫がるんるんしながらいまやってる実験ことなどを話してるのは聞いてて楽しい。金目当てではないつもりだが将来性目当てと言われると否定できない。

・夫は一人暮らし歴が長いので、料理洗濯掃除その他すべてできる。ミシンとかわたしよりうまい日本にいたとき折半して家事してた。今は全然やらないけど、家事リソース割くより仕事趣味に注力してほしい。

冠婚葬祭などでわたしが1人で帰国することはあるし、習い事もしている。だから外を出歩くこと自体が許せないわけではないと思う。むしろいろいろ自由やらせてもらってるのですごくありがたい。

ライブについては事前に、「この日にライブがあって、開始は19時終了21時半くらい」と何度か言っている(元増田の文面だとそう読めないと思うけど、終了が19時~21時半ではなく、開始19時~終了21時半ということは伝わってる)。そういうイレギュラーな単発のスケジュールは頭に入れにくいらしいのでけっこう前から何度か言うようにしている。

・事前に言ってはいものの、「行くことは決定事項」な雰囲気を醸し出していたのでその点はよくなかったと思う。これは改めたい。

・「ビールどれにする?」の意図は、ふだんご飯食べるときはいつも「ビールどれにする?」「ヒューガルデンとって」みたいなやりとりするので、つい何も考えず反射的に同じセリフを言ってしまった。(ビールは常に何種類かストックしてある)

ビールのくだりで、「お前は違うことしてるのになんで俺に対して同じことを強要するんだ!!!」というセリフが当初は本気で理解できなかったので元増田を書いた。今は、ブコメトラバを読み、当時の状況を振り返って考えると確かに不用意で、相手を逆なでさせる発言だったなということはわかる。ビール4本(夫の許容量ちょい前)飲んでるのに「ビールどれにする?」はないな。ライブで浮かれてたのは確かにあるのでこの対応はよくなかった。男女逆で言ったら病気の妻に「きょうの俺のごはんは?」って言うレベルのひどさだ。まあだからといって親の仇レベルで切れていいわけじゃないんだが。

・渦中にいたとき元増田を書いたとき全然気づかなかったが「相手ビール4本飲んだ酔っ払い」という認識が抜けてた(こういう、認識が抜けてるところが夫の怒りを助長するんだと思う)。そりゃまあ支離滅裂な会話になっても仕方ない。

・今回は仕事ストレス7割&イレギュラー事態エラー1割&温めるのめんどくてビール飲んでたら仕事イライラからやけ酒になってさらに温めるのがめんどくさくなり空腹でもっとイライラ1割&その他今までの不満とか1割、かなと思う。

・夫は外ではこんな性格ではない。まじめでリーダーシップがあり細かいことにも気づけるいいやつというような感じみたい。ただ内と外の差が激しい。夫との付き合いが長くない人からは「ものすごく優しそうな人だね」と言われる。いろんな人から愛妻家だと思われてる。

・付き合ってる間に「気難しい人だな」とは思ったがここまで察してちゃんだとは思わなかった。が、自分が甘やかして助長させてるのだということがよく分かった。元いじめられっ子でつい卑屈になりがちなんだけど、もっともっと自分の主張をはっきり言わないといけない(元増田には書いてないけど実際は黙ったりなだめたりしつつ「細かいよー」「言ってることわけわかんない!」くらいのことは言い返している)。

わたし自身、人の話を聞かないというか、会話しててもずれたことを言ってしまったり、ビールのくだりみたいなデリカシーのない対応不用意で余計な発言をしてしまうことも多い。会話は苦手でキャッチボールがうまくできないし口頭だと誤認することがよくある。あとすごく人の気持ちに鈍感で人の考えてることを読み取るのが苦手。だから夫が100%悪いとは思わない(100%自分が悪いとも思ってない)。割れ鍋に綴じ蓋だとは思ってる。

・夫よりも実家族のほうがやっかいなので夫と一緒にいるほうが快適……というのはある。

最近アサーティブアンガコントロールに関する文章を読んでいる。けっこうためになる。読ませたいが夫は怒っているときに怒っているという自覚がないようなので(ってさっき言ってた)たぶん読んでくれない。

・猫を飼っている。扱いは夫のほうがうまい。飼い主に似たのか超甘えっこ。愛い。

配偶者愚痴を書く奴になりたくないってブコメあったけど、確かにその通りだと思う。夫に悪いことしたと思っている(といいつつ追記までしてしまったので説得力ないな)。ただ友達などに愚痴相談をしても二丁目のバー増田さんや夫さんの気持ちがわかる30代後半男さんのような回答はなかなか返ってこなかっただろう。今回いろんな人の意見を(文章ベースで)読めて本当にありがたいなあと思った。はてなってすごい。どうもありがとう

2017-02-17

タッパーダイエット

夕飯ちょっと多いな、食べきれるかな…と思っても結局食べちゃうあなた

タッパーに小分けにしてみませんか?

自炊派のはてなさん、ほらごはん作りすぎちゃうとあるじゃないですか。そんなときに食べる前にタッパー。食べ残したぶんをタッパーに移す、なんてデブはできませんよね?なんせ食べちゃうから。だからあらかじめタッパーに残しちゃいましょう。

結局タッパーのなかも食べちゃっても構いません。食べれるときは食べてもいいんです。

食べ過ぎなのに、あると食べちゃうデブっ子ならわかりますよね!なければ、10回に一回でも食べないかもしれない。

残ったタッパーの中身は明日の朝御飯にしましょう。朝起きるのが楽しみになります

こんな素敵なタッパー、100均なら2個で108円!人生投資としてぜひご活用ください。

[]

今回はやわらかスピリッツ

ダンジョンほとりの宿屋の親父 第13話

ネタ構成自体は繰り返し気味なんだけれども、ちゃんと笑わせつつ後半の展開に繋がる伏線を散りばめてて上手いなあ。

王子ジルとヴォルクの設定、大剣より大切なものや、幼女腹パンの件がちゃんとオチに繋がっている。

ただ、今回はネタ天丼ものが多くて、インパクトのあるギャグがそこまでなかったのが残念かなあ。



人魚姫のごめんねごはん 第3話

序盤で魚とのドラマがある分、より悲壮感が演出されているね。

食べるかどうかの葛藤演出が二転三転して、壮大なフェイントまでかましてくるのはやられた。

大げさで馬鹿馬鹿しい表現は読ませてくれるけれども唐突パロディ安易に感じて、正直あんまり好みじゃないかな。

単行本ときに削られる部分とはいえ、編集までコメント悪ノリしているのはちょっと苦笑い



青猫について 第10

青猫の行動は予想以上に一貫しているんだなあ。

目的のためなら、過程ポリシーもそこにはなくて徹底している。

カラスある意味利己的に自分本位な殺しをするのに対し、青猫はあくまでヒヌマへの復讐

殺しそのもの無頓着というか、ヒヌマへの執着と強く結びついているのが、カラスとの決定的な違いだろうか。

カラスはそれを恋慕のように表現していたけれども、あくま比喩なのかそれとも実際そういった感情も青猫の中にあるのか。

いずれにしろ、大した勝算も打算もなく嬉々として走り、共に旅をした仲間に一瞥もしない姿は、ある種の高潔さすら感じた。

今、スタバでルネラジを聴きながらコレを書いてます

さっき、テックブログRSSと一緒にホットエントリRSSを外して、アプリを削除したよ。何年の付き合いだろう?サービス開始からから・・・悲しくなるから確認せずに行くよ。

最初ダイアリーに書いて、反応なんて全然なくて、広告コメントばかりだったな。いまでもはてなの知り合いはいないんじゃないかな。

ネットコミュ障なんだ。Twitterとか色々やってるけどやりとりする相手なんて誰もいないよ。

僕は君になにもできなかったね。本当に君の事が好きだったのかな?本当に村民になりたかったのかな?多分、違う。本当はブクマされて、スターつけられて、承認欲求を満たしたかったんだ。

意識高い系を笑えないよね。何年も異性にお金を注ぎ込む人を笑えないね。僕もずっとホットエントリを見て、色んなものを買ったりしたんだ。

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どうしてこうなったか?聞きたくもないだろうけど、最後から言わせてくれよ。

初めて君を見たとき天国に見えたよ。最新の技術トレンドがここにあってさ。自分理想郷はここなんだって技術力をつけて、認められる人間になって、ここの住人になる事が幸せなんだって思ったんだ。

そうやってさ、次々流れてくるトレンドに耳だけが年増になっていって、それを知らない周りの人たちをバカにしてたな。

でもさ、肝心の技術力は全然つかなくてさ、大学生になれば、就職すれば、東京に出れば、新しいマシンがあれば、お金があれば、時間があれば、やる気があればって制約条件がなくなる度に新しい言い訳を考えてたな。

結局、生半可な知識じゃ参加できないってチンケなプライドのせいで勉強会に参加せず、ブログも書かず、なれたのは一番軽蔑するExcelとにらめっこしてるSIer。おいおい、Web系のベンチャーテックブログ書くんじゃなかったのかよ(笑)

耳年増で、周りをバカにしてたクセに仕事全然できない自分とのギャップ10年耐えてきたけど、年末休職したんだ。自律神経失調症

眠れるんだよ?ごはん食べられるんだよ?ただ、会社の人みんなが怖くなってさ、朝だるくってさ、すげー疲れてさ。苦しくて。仕方ないから受け入れて。っていうか、甘やかして。つまるところ、ズル休みなんだよ。

時間が出来たから、ずっと積ん読になってた技術に正面きって立ち向かってみたんだ。すぐ投げ出したね。理由は分からないけどただ苦痛だった。

作りたいものなんかなかったし。多分、技術を使いこなしてスゴいって言われたかったんだね。

部屋にはPerlRoRSQLitejQuerynode.jsAWSHaskellHadoopDockerRaspberry Pi、R、Reactのホコリを被った本がある。彼らはブックオフ行きかな。

最近時間はあるからさ、はてブばっかやってたんだ。見るのがホットエントリから新着エントリーになったな。いつもみたいに100文字制限ギリギリコメントだけじゃなくて、10文字くらいの一言コメントも書くようになったんだ。その10文字コメントのうちひとつ100スターくらいもらえてさ。

そのとき分かったんだ、これはずっと片思いなんだって。叶わない恋なんだって自分が住める世界じゃないんだっておかしいよね、小学校の頃のプロ野球選手の夢だって中学生の頃の小説家の夢だって高校の頃のパンクロックスターの夢だってすぐ諦められたのに、この夢は35歳の今だって諦めきれないんだ。

応用情報取った時も、ネスペ取ったときも、オラクルブロンズ取った時もLPIC 2取った時も全く達成感なかったよ。コレ取るのに何年かかってんだってさ。村民は1ヶ月あれば取れるぞ。同期のアイツだって3ヶ月で取ってるぞ。何が言えるんだってさ。

銃・病原菌・鉄読んだ時もそうだった。で、お前はそこから何かアウトプット出来るのか?ってさ。読むだけなら幼女でも出来るんですけどwって。

伝わる?伝わらないだろうな。みんな高IQですぐに色んな技術理解出来るじゃない?すごいよ。自分二浪駅弁大学しか行けないくらいのバカで、リアルでもネットでも知り合いを作れないコミュ障自己承認全然出来ないんだ。

ADHDって言葉を知った時、これだーって思ったけど違ったね。IT勉強してても過集中が全然ないんだ。

話が逸れたね。認知療法してて、気づいたんだよ。何をしてても自分を認められないんだよ。はてなに受け入れられる事を成し遂げられてないからね。

から自分を認めるために、君のことを自分から切り離さなきゃいけない。自分世界を作らないと。一方的なっちゃうけど、さようなら勝手だけど、今にも泣きそうだよ。

これからどうしようかな。匿名で好きな事書けるのはココだけなんだ。自信のない間違ってるかもしれない事を書いてもいいのはココだけなんだよね。ここなら見たくないコメントを見なくてすむんだ。

新聞も取ってないかチラシの裏にも書けないよ。

でも、前に進まなきゃ。夢の世界への憧れは終わりだ。目の前の現実世界適応しなきゃ。また逃げ戻ってくるかもしれないけど、いまはさようならしなきゃ。

最後に何か残せるとしたら・・・スタバハチミツ、あれ何に使うと思う?あれ、ワッフルを食べるときに使うんだよ。

・・・スベったね。

さようなら。このエントリも2時間すれば次のページ行きだ。そうすると、誰かの目にも触れなくなる。単なるはてな磁気データになる。

最後ブコメとかつくんじゃないかって浅はかな期待を持ちながらこの内容を登録するボタンを押します。じゃあね。

P.S. 認知療法について書いてくれたこの増田には本当に感謝しています。まだまだ自分について書く事が苦しいけど、正しい道を向いてると信じています

http://anond.hatelabo.jp/20150213215921

http://anond.hatelabo.jp/20170217104719

ライスを残すことが問題なのではなく、ごはんつぶを散らかした汚い食べ方が問題ライスを茶碗に寄せて残してたら問題ない。

2017-02-16

ドラゴンになりたい

いっぱいごはん食べるの

図書館に行ったらお持ち帰りされた話

少し前の出来事になる。



僕は自宅で勉強ができなかった。

昇進に必要試験のため、勉強しなくてはならないのだが、どうしてもテレビPCスマホに気を取られ捗らないのだ。

幸い、近くの図書館自習スペースがあるので、少し前から休日はそこに通いつめていた。

休憩中に色々な本を読むことができるのも良かった。



思い返せば、大学受験の頃もこうして図書館自習室勉強に励んでいたものだった。

から、人の目がないと集中できないタイプだった。

今の僕は、あの頃の自分が思い描いていたような人物になることができているのだろうか…。そう考えると、いっそう勉強に身が入るのだった。



しかし、僕の仕事結構忙しく、その上休日は全て試験勉強に充てていたため、しばらく体が休まるときがなかった。

少し睡眠不足になっていて、ぼうっとすることが増えていた。

そうでなければ、あの日図書館に行った帰り道であん事態に巻き込まれることはなかったのだろうと今になって思う。



***



その日の夜、閉館の音楽が流れるのを耳にすると、僕は参考書ノートを鞄にしまって立ち上がりエレベータへと向かった。

図書館はある建物の高層階に位置しているので、出入りにはエレベータを用いなければならなかった)

図書館で思い思いの時を過ごしていた僕を含む老若男女が狭い箱に押し込まれ、地上で吐き出された。

外は当然ながら真っ暗だった。街の明かりが疲れ目に染みて、僕はあくびをかみ殺した。

その時だ。後ろから声をかけられたのは。



「なんだ、来てたんですね。声をかけてくれれば良かったのに」

最初、その言葉が僕にかけられた言葉だとは気が付かなかった。何しろ、知らない女性の声だったから。

ちょっとちょっと、聞いてます?」

肩を叩かれてびっくりして、僕はその人を慌てて振り返った。

誰だ?

まったく見たことがない女だった。年は多分大学生くらい。長い黒髪が色白の肌に映えている、地味な雰囲気の女だった。

僕があっけにとられていると、彼女ちょっと笑って僕の手をちょっと握って、駅まで一緒に帰りませんかと言った。

意味がわからなかった。一体何が起こっているのだろう。

彼女は僕のことを知っている、でも僕は彼女のことを知らない。まったく知らない。

もしかして、僕らのどちらかが若年性の痴呆症だったりするのだろうか?脳が疲れていて、頭がうまく回らなかった。



風邪引いてますか?ちょっと声が変じゃないですか?」「お腹すきましたね」「ちょっと痩せました?ちゃんと食べてますか?」

など、女がときどき投げかけてくる質問に生返事を返しながら歩いている間に駅についた。

「帰りは反対方向だから、ここでお別れですね」彼女は言った。

僕は、あの図書館から徒歩10分の場所に住んでいる。電車は使っていないのだ。

けれどもなんとなくの流れで一緒に改札を通ってしまった。

そればかりか、反対のホームに向かうため、図書館を出たときからずっと握っていた手を名残惜しそうに離して小さくバイバイをした彼女

少し淋しそうではかなく見えたから、僕は踵を返してまた彼女の手を握り、同じ方向に向かう電車に乗ってしまった。

僕は何をやっているのだろう?

明日仕事休みなんですか?」嬉しさで口元が緩んでいるのを隠し切れないらしい彼女が僕に聞いてきた。

今日土曜日明日日曜日から、それは間違いなく真実で、だから黙って頷いた。

行ったことのない方面へ向かう電車、窓の外を流れる見慣れない景色、そして横には知らない女。

何もかも非現実的だった。

ガラスに映る僕達二人の姿を眺めながら、多分これは夢だろうなと僕はその時初めて思い当たった。

そう考えれば何もおかしいことはないし、どうせならこの状況をとことん楽しんでやろうと思った。女は地味だが笑うと可愛かったし。

そういうわけで、彼女アパートに到着してドアを閉めるとすぐに押し倒して、そのまま彼女が気絶するまで滅茶苦茶セックスしまくった。

その女は着やせするタイプのようで、ものすごくエロい体をしていた。

気持ちよかった。



次の日の朝、女の悲鳴で目が覚めた。

目を開けるとあの女が居たが、昨日とはちょっと違っていた。けっこう度が入った眼鏡をかけていた。

あなた誰なんですか」怯えた顔をしていた。

「それはこっちの質問だ。君こそ誰なんだよ」僕は言った。「僕の手を握って家まで連れてきたのは君じゃないか

彼女は混乱していたので(僕もだが)、落ち着くのを待ってから昨日の話をした。

とても驚いて、青ざめた顔をしていた。



事の顛末はこうだ。

彼女には昔付き合っていた年上の男がいて、別れた後もしばしば連絡を取り合っていたが、最近は途絶えがちになっていたそうだ。

その男彼女はかつて、図書館に来てお互い自分用事を済ませ、帰りにデートしたりしていたらしい。

彼女はまだ、その男のことが好きで、それでそいつ便利屋扱いされていたようだ(色々な意味で)。

写真を見せてもらったら、なるほど、その男は背格好や顔立ちがなんとなく僕に似ていた)

前の日(つまり僕がお持ち帰りされた日)、彼女は目が痛くてトイレコンタクトを外し、その際にうっかり水で流してしまったが、後は帰るだけだしと裸眼で過ごしていたらしい。

それで、僕とその男とを見間違ったのだった。



事情がわかると、彼女は半裸のまま、色んな液体がカピカピになったものを体にこびりつけたまま、土下座して僕に謝った。

「そんなに謝ることないよ、僕がちゃんと言わなかったから悪いんだ。ちょっとぼうっとしてて訳がわからないまま来ちゃったのはこっちだし、それに…」

「それに?」彼女は、擦り付けていた頭を上げ、黙ってしまった僕に尋ねた。

何でもない、と僕は言った。何を言おうとしていたんだろう。そうして、彼女をじっと見つめている自分に気が付いた。

僕は眼鏡をかけている女の子が大好きなのだった。



***



それから何となく一緒にお茶を飲んだりごはんを食べたりするようになり(もちろんセックスはなし)、

彼女社会人だった)と僕はなんと出身大学学部も同じ、好きな本が同じ、食べ物趣味が合う、などが判明した。

一緒にいると心地よくて、割と可愛くて、何よりあの夜のことが衝撃的だったので

つのまにか好きになっていた。

あんなことをしておいて可笑しいかもしれないが、二人とも奥手だったため、

初めて出会ってから正式に付き合うまでに一年間の時間を要した(もちろんその間セックスはなし)。



図書館に通っていただけで、彼女もでき、それから試験でそれなりに良いスコアもとれて無事に昇進できた。

たまにはこんなすごい幸運もあるのだなと思った。



このことを思い出して書こうと思ったのは、彼女本棚からアルバムが出てきたからだ。

彼女はその時、夕飯の買い物に出ていて、僕は好奇心からついそれを見てしまった。

前に付き合っていたというあの男の写真も混ざっていた。処分し忘れたのだろう。

久々に見ると、僕に本当によく似ていた。

それらの写真は七葉あり、彼女が前に見せてくれたものを除き、なぜか全て少し離れたところから撮られていて、ほとんどが横顔だった。

そのいくつかの写真の中で、彼は僕が持っているのと同じシャツを着ていた。



似た雰囲気の男は、持ち物の趣味も似てくるのだろうか。

なかなか興味深いとは思いませんか?

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