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はてなキーワード: 情熱とは

2017-03-25

ゲーム迷惑サイトはなくならないよ

Switchを買った。ゼルダ面白いヒャッハーサイコーだぜ!って感じではないけど、気が付くと延々と3時間でも4時間でもプレイしてしま面白さだ。

ソフトはまだゼルダしか持ってないので、友人や恋人と遊ぶために他にも何か買おうかと思ってる。

1-2-Switchは友人が持ってきてくれて一緒に遊んだので、わざわざ買ってもう一度やるかというと微妙ぷよテトは面白いけど、オフライン対戦なら体験版で十分遊べてしまう。

じゃあやっぱりボンバーマンか。

小学生のころにスーファミボンバーマンソフトは1つだけもっていて、ストーリーモードは難しすぎて半分くらいまでしかいけなかったけど、対戦は弟とよくやっていた。マルチタップを持っている友人もいたので5人対戦を何度もした記憶もある。64のソフトも友人の家で何度か遊んで楽しかった覚えがあった。

買おうかどうしようか迷えば当然ネットで評判を調べる。「遅延がひどすぎる」「操作の遅延自体パッチ修正されたけど、カメラワークが悪くて遊びにくい」「むずかしすぎる」「3Dのせいで状況がわからない」ものすごく評判が悪い。

「あー、どうしようかな。やめとこうかな」私はボンバーマンを買うのをやめた。

これが自分もっと好きなシリーズなら、どんなに評判が悪くても買って自分の目で確かめただろうが、自分にとってのボンバーマンは「昔そこそこ遊んだことのあるゲーム」といった程度なのだ

残念ではあるが、ホッとしている自分もいた。買わなくて済んだのだ。

話が回りくどくなったが、この「買わなくて済んだ」こそ、迷惑ゲームサイトがなくならない理由だ。人は常に買う理由と同時に買わない理由を探している。自分自身Switch本体ゼルダ液晶保護シートやポーチなどで4万円ほどの出費をしている。日々労働従事しているので払えない金額ではないが、それなりに覚悟のいる大きさだ。ここで楽しさに酔ったまま追加で5千円の出費をしていいものか。買わなくて済むならそれでいいのではないか

もちろんソフトの評判を見るときゲーム迷惑サイトは見ていない。最近はIGNとAUTOMATONをよく読む。電遊奇譚すごくいいよね。電ファミニゲーマーもキュレーションメディアとしてはイマイチだが、オリジナル記事はよくできてると思う。しかしそれらの比較的「まともな」メディアには、『買う理由』は書かれていても『買わなくていい理由』は書かれていないのだ。もちろん不具合があればそれは記事になる。しかしある程度冷静な文章で「このような不具合が報告されました。公式ではこのような発表をしています。」に留まる。

「〇〇はマジでクソゲーwwww買わない方がいいぞwwww」と書いてくれた方がありがたいときがあるのだ。

ゲームは好きだが、寝食を忘れるほどかと言われればそうではない。ゲームは好きだが、他の何かを我慢してお金を貯めて買うほどかと言われればそうではない。私はゲームをそこそこやるが、ゲーマーではない。でもゲーマーでいたいんだ。だってゲームが、好きだから

からこそ、「このゲームを買わない理由は、お金がないから」「このゲームを買わない理由は、自分情熱が足りないから」ではなく、「このゲームを買わない理由は、このゲームクソゲーから」と言ってくれた方がありがたい。自分プライドを傷つけることなく、ゲームをせずにゲーマーで居続けるには、そうするしかないのだ。ゲームを貶すことでしかゲーマーで居続けることができない。


プレイヤー(あるいはプレイヤーでない者たち)が買わない理由を求める限り、ゲーム迷惑サイトはなくならない。

まあ爆サイは知らなかったけど、はてな老害化してるのはひしひしと感じるな。

否定から入る力が強すぎる。情熱がない。とりあえずやってみたってこともマウントで潰す。

どっかで見たような内容でそこそこ整ってるものをありがたがる。

本当にニッチマニアックものには拒否感を示す。

ニッチを探し当てる少数派を気取りながら大多数の安寧を望んであぐらをかいてるし。

若い人の頑張り見てる方が元気をもらえるよマジで

自分も頑張んなきゃって思える。

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170323051122

働きたくないという情熱機械を生み出して豊かさを加速させてるんじゃないか

馬車馬になりたいだけの人間なんて正直見下すわ。

楽して結果を出せる人間こそ至高。

2017-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20170322192039

アニメゲームなんか気にしないで居られるくらい、情熱を注げるアイデアがあるから、作れるんだと思う。

モチベーションの強さの問題

2017-03-19

萌えれない。中高生の頃はキャラクターグッズや登場する話に入れ込んでたけど、今は何故か萌えることがない。

その作品内、またはほか作品と比べて良いと思うキャラ何となくいるけれど昔ほど情熱が出ない。性格とか喋り見た目とか他よりは良いな程度に収まってしまう。

年経てもキャラ萌えれる人が羨ましい。私はここ長い間そういうのなくて微妙気持ちだ。

2017-03-17

初めて匿名ダイアリーに足を踏み入れた時

なんだかみんなして暗い顔してタバコふかしながら愚痴ってて、その煙がどす黒い雲となりどす黒い雨が降り、その雨が瓦礫荒地を湿らせていた、そんな情景に映った。

それから数ヶ月。

気付くとそんなどす黒さは消え失せていた。たまに怖いことを言う人はいるけど、大抵みんな優しく、情熱があり、面白くて、変な性癖をこじらせてる人がいたりする。

なんだったんだろう、最初の頃に感じていた怖さは。俺が単にみんなの優しさに気付かなかっただけなのか、それとも俺も黒い雲の一部となっただけなのか。

月並み意見だけど、慣れって怖い。

オタク映画館SAOを見るよりモアナを見ろ

モアナ伝説の海、とにかく凄かった。

まりに凄すぎたので、とにかくこのホットな感動を伝えたいという衝動に突き動かされて今これを書いている。

もう本当に凄い。

クオリティという意味でもそうだし、面白さという意味でもそうであるし、何かもうこの映画の全てを総合して凄いとしか表現しようがない。

もう色々な人に出来る限り観に行って欲しいくらいに素晴らしい映画なのだが、その中でも特にオタク達に観に行って欲しいのだ、この映画を。

何故ならこの映画普段ディズニーアニメのメインターゲット層であるお子様達よりも、素敵なお姫様王子様とのラブストーリーに憧れる少女達よりも、大人になってもディズニーラブなお姉様方よりも、それらのどの層よりも、何より冒険と戦いと伝説勇者にいまだに憧れる馬鹿野郎共にこそ深々と心にぶっ刺さる熱い熱い熱い映画であるのだから

そう、この映画は大いに感動も出来るし、ハートフル気持ちにもなれるという普段ディズニー看板を全く偽ることなく、果てしなく広がる海を旅する冒険と、心を奮わせる激しい戦いと、熱き血潮と筋肉入れ墨をも同時に詰め込んだスーパーマッチョアクション巨編なのである


しかしこのまま熱く内容についても語り尽くしたいところではあるのだが、まだ公開して一週間も経っていない今そこまでネタバレしてしまうのは気が引けてしまう。

何よりこれを書いている目的はより多くの人にモアナを見て欲しいという気持ちからであるからして、そんな未視聴の人達から初見の感動を奪ってしまうのも忍びない。

なので、大筋のネタバレを避けつつ「モアナ伝説の海」という作品の魅力をいくつかピックアップして紹介していきたい。




1.ストーリーがいい

すでに巷では海のマッドマックスだのワイルドスピードだのと評判であるが、まずモアナは決してそんなインパクト重視な部分だけの映画ではないことを強く主張したい。

確かに途中から明らかにマッドマックスだし、終盤のセーリングバトルはまさしくワイルドスピードである

そういう面がモアナのわかりやすキャッチー面白であることは否定しないが、それらに劣らぬ魅力がそんな荒唐無稽描写を単なるパロディギャグで終わらせない骨太ストーリー展開にある。

序盤の展開を少しネタバレしてしまうことになるが、ここで軽くその一端を語らせて欲しい。



村長である両親や周囲の期待に応え、村を継ぐという自分の将来がすでに決まってしまっている少女モアナ

しかし同時に彼女は小さい頃から抱き続ける、海を越えて旅することへの憧れを捨てきれずにいた――。



ここまではディズニーでよくある抑圧されたプリンセスという構図であるが、モアナはここからが少し、いやかなりいつもと違う。



しかし、村長の娘として過ごす内に、彼女が暮らす島には徐々に異変が現れ始める。

・島の命が涸れていく――。

異変の原因は、今も口伝で伝わる神話の昔に起きたある伝説に原因があった。

伝説は嘘ではない。海へ出ることを夢見るモアナの唯一の味方である祖母は、島に危機が訪れた今こそ彼女真実を語る。

・島の先祖達の真なる歴史、そして島の中のとある場所封印された船達。そして幼少の頃より海に選ばれし者であった自分運命

・島に、いやこの世界全てに危機が迫る今こそ、少女は己の運命先祖から受け継いだ血に突き動かされて、封印された船を駆り、世界を救う旅へと出発する――!



これである。これがモアナの真の姿なのである

そう、もう完全に少年漫画なのだジャンプに連載されていても違和感がないほどに完全に少年漫画なのである

何だったら船をロボットに置き換えても通じる。

飄々とした老人が語る真実。選ばれし血筋運命。島に封印された兵器世界を救う旅に出る少女

まさしくロボットアニメ文法そのまんまである。そんな作品を見てみたいと思わないオタクがいるだろうか。

俺は見たい。そして実際に見た。凄い。この序盤以降も、もう本当に自分が望むままの血湧き肉躍る冒険活劇が繰り広げられるのである

そう、冒険活劇。まさしくモアナとはそれである

この時代ガッチリと、一分の隙も無く見事な、全く伝統的でブレることな王道を真っ直ぐ突き進む冒険活劇が見られるのだ。

それこそが、そんなストーリーこそがモアナ最大の魅力であると、自分はまず自信を持ってオススメしたい。




2.ラブストーリーじゃないバディものである

そして二つ目ポイントもそのストーリーに掛かってくる部分なのであるが、「この映画は全くラブストーリーではない」というところをそれとして挙げたい。

そうは言ってもディズニーで、一応プリンセス主人公なんだぜ? ラブストーリーじゃないなんてことあるの?、と思われるかもしれない。

しかし、安心して欲しい。

自分のようにモテない独身男が一人で観に行っても全く闇を抱えることがない程に、清々しいくらいにラブストーリー要素は一切ないのである。(一応カップリング的なものはあるが、あくまファンの受け取り方次第である)

前年度のディズニー映画ズートピア」も恋愛関係というよりはバディものに近い関係性であったが、モアナはそれよりも更にバディもの、なんだったら師弟もののような関係性となっている。

一応に一応を重ねて今作のプリンス立ち位置であるマウイというキャラクター存在するし、彼と二人でモアナは旅をすることになるのだが、映画全編通して二人の間には一切恋愛を匂わせるような心の交流存在しない。

しかしだからと言って二人の関係が薄いということは全くなく、冒険を通じてモアナという少女とマウイという英雄の間には友情のような、あるいは兄妹のような、あるいは師弟のような、固い固い絆が結ばれることになる。

そしてそこに恋愛というモチーフが一切入ってこないというのが、本当に爽やかで気持ちよく思えるのである

恋愛感情の一切無い男女のコンビというと「シュガーラッシュ」の例も存在するが、デフォルメの効いたキャラクター同士であるあちらよりも一人の人間としての形を色濃くデザインされた男女二人が恋には落ちないモアナはより珍しく映るだろう。

そしてそんな関係の二人だからこそ、シンプル恋愛だけでない複雑な魂の結びつきを感じる余地も生まれキャラクターとしての奥行きを生み出しているようにも感じられるのだ。

独身男の心を傷つけない優しさという点だけではなく、そういう作品的な深みを生んでいる意味としても、ラブストーリーでないということはかなりオススメ出来る点である個人的には考えている。




3.単純な悪役のいる物語ではない

これまたストーリーに掛かっているポイントであるが、個人的にもこのポイント独立したものとして強く推したかったので語らせて欲しい。

さて、ディズニー映画と言えば必ずわかりやすヴィラン(悪役)がいるというのが御約束である

時には極悪非道、時にはコミカルで憎めない、そんな多種多様ヴィランディズニー映画には登場するのだが、彼らはまた必ず物語最後には主人公達に打倒されるものでもある。

単純な小悪党というパターンも多いが、彼らは多かれ少なかれ作品内の歪みを体現した存在でもあり、彼らが単純に倒されるだけでいいのだろうかというモヤモヤを残していったりもする。

それをして作品に奥行きと考察余地を与えたり、現代における社会問題を反映させた構図としてみせたりするのがディズニー映画の一つの魅力ではある。

それは個人的にも長所ではあるとも思うのだが、やはり作品を見終えた後でいくらかの引っ掛かりや疑問を抱えたままになるし、それがあまり気持ちのいい感情ではないことも否定は出来ないだろう。

しかし、今回のモアナにはそれが一切存在しなかった(と、個人的には感じている)。

単純に歪みと闇を抱え、倒されるだけのヴィランというもの存在しないのである

確かにモアナ冒険の途中には、モアナ達を狙う敵達が登場したりはする。

しかし、いずれも己の信念、というよりは生き方に基づいて立ち塞がるのであり、憎み合う敵というよりは障害物に近いものとなっている。

そしてその全てが憎めなくてどこか面白い、魅力のあるキャラクター達となっているのだ。

からと言って、モアナという作品がそんなただ優しいだけの世界を描き、テーマ性の薄いものになっているのかというとそんなことも一切ない。

作品テーマ最後まで一本筋の通ったもの存在しているし、それは様々なことを深く考えさせられるものである

モアナを取り囲む世界も優しさに満ちていることは否定しないが、時にどうしようもない厳しさというのも十分に描かれている。

そして、この世界におけるこれまでのようなヴィラン体現する歪みというものは、モアナとマウイを含む全ての人物が己の心の中に持っているものとされている。

モアナとマウイは冒険を通じて自分の歪みと向き合うことでそれを打倒し、誰にも押しつけることなくそれを昇華する。

からこそ、明確なヴィラン存在しない物語というもの存在し得るのである

そして、そんな物語の迎える結末というものが、もう本当に、涙が出るほど清々しく、爽やかな気分にさせてくれるのだ。

何の引っ掛かりも疑問もなく、ただただ爽快感だけを残してモアナという作品は終わってくれるのである

単純なハッピーエンドではなく、みんながこれからも考え続けていかなければならない。確かにそういう作品大事だし、素晴らしいこともわかる。

しかし、たまにはここまで気持ちよく、優しい世界を描いた作品を讃えるのもいいではないか

さらに加えてこの作品プリンセスの不遇を描くに辺り、誰かしらや何かしらからの悪意が存在したりしないことも個人的には素晴らしいと思っている。

物語の序盤のモアナは抑圧された状況下にあることは確かなのだが、それは全て優しさと正当な理由があってのことなである

からこそ、モアナの旅立ちのシーンが本当に胸を打つものになっている。

そしてそれはプリンセスの生い立ちや状況だけでなく、マウイという存在や行く手を阻む様々な困難の全てに単純な意地悪や悪意だけで構成されているものがない。

そういった部分も、この作品の優しさと爽やかさと気持ちの良さを支えているように思う。

作為的な悪というもの存在しない点。それもまたこの作品における重要オススメポイントとさせていただきたい。




4.ディズニー渾身の映像

これについては今更自分のような者が語ることはないほど周知されていることだとは思うのだが、それでも今一度ここではモアナの魅力としてオススメさせて欲しい。

南洋の島々の楽園のような景色雰囲気

そして透き通るような美しさを持ちつつも精巧絵画のように鮮やかな色をも見せ、生き物のようにうねる、これがアニメーション可能なのかと驚愕しきりの海の表現

愛くるしくも時に凜々しいキャラクター達の活き活きとした表情と動き。

そして何より激しいアクション! グリグリと動きまくる格闘戦! ド迫力な神と英雄のバトル! 躍動する筋肉! 精緻美術設定によって作られた変態改造船舶

もう枚挙に暇がないし言葉も足りない程に美しくて活気に満ち溢れた、そして過激かつマッチョモアナ世界スクリーンの向こうには広がっているのだ。

なのでこれはもう是非ともディスク化を待たずに劇場へ足を運んで、ドデカスクリーンでこの映像美を拝んでいただきたい。

そのマッチョマッハアクションにはとてつもなく興奮することは間違いないし、そのあまりに美しい世界観に感動することもまた間違いがない。

特に予告編でも一部見ることが出来る夜の海を光る船団が行くシーンは本当に、本当に美しすぎて溜息が出るので絶対劇場で見て欲しい。

そして海のマッドマックスと呼ばれる所以たるシーンも併せて是非。いや、マジでスゲーのよ。




5.挿入歌の使い方が最高

これもまあ今更自分が語るようなことではないと思うのだが、それでもあまりに感動したので書かせて貰いたい。

とにかくこのモアナという作品劇中歌が強い。

劇中歌の強さで天下を取ったディズニー作品と言えば「アナと雪の女王」が記憶に新しいが、個人的にはモアナのそれはアナ雪に勝るとも劣らぬ力があると感じた。

その上で、更にアナ雪よりも強いモアナの要素として劇中歌が挿入されるタイミングがとにかく最高ということが個人的には挙げられると思っている。

アナ雪で一番有名かつ作品テーマソングともなっている「Let It Goであるが、実は劇中での使用は一度のみなのである

それもエルサが城から逃げ出して自身能力で氷の城を作り上げるという、映像的には圧巻の美しいシーンではあるのだがタイミングとしてはいまいちカタルシスを感じていいのか微妙な部分で使用される楽曲であった。

対してモアナにおけるメインテーマソングである「How Far I'll Go」は、作中で数回に渡って使用される。

そして、それは主人公であるモアナが悩む時、壁にぶつかった時に、己を慰めるように、あるいは鼓舞するかのように歌い上げるのだ。

この劇中歌の流れるタイミングと、ストーリー的なカタルシスの一致がとにかく素晴らしいのである。素晴らしいシンクロ具合を見せてくれるのだ。

そしてこのテーマソングが一度ならず幾度も使用されるというのもありがたい。

作中のシーンに合わせて幾つもの曲を書き下ろすディズニーにしては珍しいしそこを欠点に感じる人もいるかもしれないが、一つの曲を大事に使ってくれる今回の方が個人的にはより好みであった。

そして何より言うまでも無いこの「How Far I'll Go」という楽曲自体の素晴らしさ。

切なくも力強いこの曲のサビの部分は、何度も使用されてこの歌を覚えていくことで作品の後半に進む程により心を震わされ、感動させられる作りになっているように思える。

更にモアナ役の吹き替え声優である屋比久知奈さんの歌声もこれまた最高で、これがあってこそと思えるものであり、この歌声と曲が合わさる相乗効果は本当に言葉にならない。

そして無論、「How Far I'll Go」以外にもモアナには素晴らしい劇中歌の数々が存在しているし、それらの使い方も言うまでもなく素晴らしい。

特に「We Know The Way」という曲はこれまた複数回使用される曲なのだが、映像と力強いメロディーとを合わせて自分の中の冒険心というものをこれでもかとかき立てられる素晴らしい曲であった。

とまあ、とにかくモアナ劇中歌は「曲自体の素晴らしさ」、「それが使用されるタイミング」、「その曲を覚える程繰り返し使用してくれる演出」と三拍子揃ってとてつもない感動を与えてくれるものとなっているのだ。

そしてそれを劇場の迫力ある音響で堪能出来る至福といったらもう、是非とも映画館に足を運んで味わって貰いたい。それ程大きなオススメポイントである。というかモアナでも極上爆音上映とかないですかね……。




さて、以上が自分モアナという作品で素晴らしいと感じたポイントであり、オタク達にオススメするポイントである

いかがだろうか、正直書いてる内に止まらなくなって自分でもちょっと引くほど長くなってしまったが、それくらい情熱に任せて書いてしまえる程モアナという作品面白かったのだ。

なので、これを読んで少しでも食指を動かされた人には、本当に是非、すぐにでも劇場で観ていただきたい。

というか今すぐ観よう、今日レイトショーで観よう、明日レイトショーでもいい、休日は言うまでもなくモアナで予定を埋めよう。

自分もあと三回くらいは観るつもりである

誰に何を言われたからでも、観覧特典のような配布があるわけでも、ディズニーから金を貰ったからというわけでもない。

ただただあの優しくも熱い冒険世界をまた味わいに行きたいかである

そしてこれを読んでいる皆様にも、是非ともそれを味わっていただきたい。

純粋にそう願いながら、この文章をようやくここで終わらせることにしよう。

いや、やはり最後にもう一度。

オタクよ、モアナを観よう。絶対にハマるから





……


………


…………



……さて。おまけで、かなりネタバレになってしまうがもう一つのオススメポイントを書き残しておきたい。






6.特殊性


それは巨女巨女だ。

ディズニー渾身の映像クオリティで作られた巨女

巨女こそが女神の姿であり、自然であり、豊かな緑であり、巨女が島となり、大地となり、命を生む!

これこそまさしく地母神信仰の姿!!!

この映画は紛れもなく巨女信仰映画であり、子供達に巨女属性を幼い頃より刷り込ませ、更に一般的認知をも拡大せんとする目的で作られた映画であることは間違いがないだろう。

そう、巨女一般性癖!

みんなでモアナを観て巨女の素晴らしさを知ろう!

2017-03-14

パートナー絶対怒る人

基本的に、いつ何を言っても怒る。

一緒に生活する上で指摘をしないわけにいかいから怒られるの覚悟して言うんだけど、「何を今更!」と怒る。

怒らないように言葉や態度に気をつけて話すんだけど「変な気の使い方しないで!」と怒る。

「どうするのが正解か?」って聞けば「そんなの自分で考えて」と言わんばかりの無視

もう無理なんで、「とりあえず怒るっていうのをやめてくれないとこれ以上やっていけない」って言おうと思うんだけど、

言ったらめちゃくちゃ怒るんだろうな。

俺は一体どうしたら良かったんだろ。正解があるなら教えてくれよぅ。

3/15追記

ブコメトラバありがとう

書き捨てるつもりだったんだけど、相手に謝られて、今後お互いどうしたらいいか話し合って、

「怒られた時に言われた言葉結構傷付いてるんだよ」っていうのと

「俺に指摘して欲しいって言うけど、指摘すると怒っちゃって話にならないから、指摘する気をなくすんだよ」っていうのも無事伝えられたので報告。

パートナー性格はお世辞にも良いとは言えないけど、のんびりしている俺と違ってギラギラしてるから一緒にいて面白いし、まっすぐで情熱的なところが好きなんだ。

ちゃんと話し合えるし大丈夫だと思う。愚痴を聞いてくれてどうもありがとう

2017-03-12

40歳中年男なんだけど

仕事でツラくてやめたくて、落ちこんでたんだけど、

サンボマスターYouTubeで偶然見つけたんよ。



なんともなしに聞いていたら 涙がじんと浮かんでしまった。

ストレート言葉で、情熱持って歌ってていいよな。




最近邦楽AKBとかジャニーズとかしかランクインしてなかったから見逃していた。




コイツらすごいな。

なんかもっかいがんばろうかな、って決意しちゃったよ。

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170310200546

制作者の情熱主人公情熱」としか思ってないのが間違い。

主人公を通して考えるのはやめたほうがいい。

情熱ってなんだ

今の時代作品愛とか制作側の情熱がきちんと感じられるものでないと受け手に届かないとか何とか言われているが、

たとえば「制作側のやりたいことを情熱をもってやりきった結果作中のキャラの多数が無様を晒したり酷い死に方をした」みたいな作品ってそういう文脈だとどう判断されるのかなとふと思った。

作者の言いたいことを表現するために作中の登場人物が駒化してしまうこと(そしてそれが批判されること)ってよくあると思うのだが、そういう話こそ作者の主張やら情熱やらがうるさいぐらいに全面に出てしま場合も多いわけで。

情熱は認めるけどキャラに対する愛がないから云々」あたりで落ち着くのかな。

2017-03-04

アニメとか安い自己発信型コンテンツキュレーション含む)とか精神障害コンテンツ(今のタームは発達障害)とか20年前に比べて娯楽マジ金がなくなった。漫画雑誌も無理に買わなくて良くなったし(違法という意味ではない)。興味のない人が犯罪心理哲学を援用した談義でナハナハ言ってた頃はまだ金あった。その前のドリフプロレス全盛の時代もっともっと金があった。金の分だけ情熱があったのかもしれない。アニメ自己発信コンテンツ根本的な変革がなければジリ貧でより貧乏ったらしいものに変容していくんだろうけど、発達障害の人々は自分自身コンテンツに変え、理解を得られようとし、実際理解を得ていくんだろうが、大多数の人々は燃え尽きてしまうと思う。「ゲームオーバー後の人生」とよく言われるように、終わったという感覚を引きずって別のタームを見つけていくのだと思う。でも終わらないので辛いですね。

音楽楽器が(ハードソフトウェアも)べらぼうに価格が下がったので参加障壁ものすごく下がった。痛い思いしなくてもパッドさえ叩いていれば音楽っぽいものが出来るからテクニック的にも敷居が低い。その代わり、異常なほど狭いスモールサークルな場がいくつも出来上がり、その中で各世代や同系統のスモールサークル同士が上手く連帯したり、いがみ合ったりしていて、まだちょっと健全だと思う。ただ、金にならないだけ。成功願望も金というところに着地しない人が増えてきたし、慰みの文化としてはちょうどいいのかも。承認欲求丸出しな殺し合いも見られるからネットプロレスとしてもちょうどいい。

添削なし。書捨て。

2017-03-02

[]

今回はとなりのヤングジャンプで読めるシンマンGP2017エントリー作品No.2~No.4

灰とリコピン (シンマンGP2017 エントリーNo.2)

うーん、作者の画風や物語作りから考えても、方向性は間違っていないとは思うんだけれども。

読み終わったとき第一印象としては、「弱い、薄い」って思った。

画風だとか静的プロットはまあ置いておくにしても、それでも演出だとか表現力が……。

コマ割りや構図がイマイチなのも、そう思う要因になっているかなあ。

食をテーマにしているのに食べ物やそれを食べるシーンがそそらないと感じたのも、個人的には特によろしくない点。



蒼の閃 (シンマンGP2017 エントリーNo.3)

テーマがありふれてて、プロットもありふれているというかシンプルすぎる。

身長差というハンデ、嫌な性格をしていて不当な扱いをする敵役、それを主人公情熱努力で乗り越える。

ありがちなアイテムが、それ以上の役割を果たせていない。

テーマがありふれていること自体は必ずしもマイナスではないんだけれども、そのテーマをどんな構成で、どんな言葉表現するかってのは大事

画力は割とある方だとは思うけれども、テーマプロットセリフ凡庸では、票を得るのは厳しそうだなあ。

同じことはやればやるほどつまらなくなるし、比較対象が多ければなおさら

もちろん細部を挙げていけば全く同じ作品というものはないけれども、同じ食材をメインに取り扱った料理を1週間出し続ければ、よほど工夫しない限りは途中で飽きると思う。

その点では、食漫画跋扈している現代で食をテーマにした上述の『灰とリコピン』も厳しい目で評価されやすいと思う。



蛉目奇譚 (シンマンGP2017 エントリーNo.4)

おー、気合入っている。

テーマからして個性を出そうとしているのも良い。

構成が纏まってて、コマ割りだとか絵で魅せようという意識も窺える。

ただ、屋敷で巻き起こる事件に加え、登場人物の設定やら人間ドラマと、読みきりにしては色々と詰め込み気味な印象。

それで尚、構成自体は纏っているのは評価したいけれども、それぞれの要素がやや希薄になって、クオリティの割には全体的にこじんまりとしている側面はあるかもしれない。

まあ、粗探しするならいくらでも言えるのは他のエントリー作品も同様なので、総合的には中々いいと思う。個人的には高く評価したい。



余談

このシンマンGPという企画は優勝した人が連載権を得るわけで、その点では連載に適した能力があるかってことも考慮すべき点だと思うんだよね。

連載漫画は、作家100%が常に発揮できるよう待ってくれる環境ではないので、仮に70%程度でも作家の実力を示せる漫画を描けるかってのは大事なんじゃないかなあ。

まあ、投票している大半の人は単純に面白い漫画投票していると思うので、そこらへんを考えるべきなのは編集側の方なんだけれども。

ただ、まあ今回の『蒼の閃』や『蛉目奇譚』などを100%に近い状態とした場合に、70%だとどうなのかって視点評価してみるのも一興かもしれない。

2017-02-26

老害チェックリスト

  1. 人に会えば年齢をまずチェックして、自分より若い人にはぞんざいな口調になる。
  2. だいたい命令口調で話す。
  3. 最近の若者たちは努力がなくて、世の中のせいにして、不平不満だけを言っていると主張している。
  4. 「○○とは○○である」というような真理命題を頻繁に駆使する。
  5. バス地下鉄優先席に座っている若者に「どけ」と言ってやりたい衝動がある。
  6. 後輩の長所や業績を見ると、自動的反射的にその後輩の欠点や弱点を探す。
  7. 「私がお前の年齢だったときは~」という話をよくする。
  8. 私より遅く出勤する後輩にむかつく。
  9. 高位公職者や大企業幹部、有名芸能人などと個人的な縁があることを必死で話す。
  10. コーヒータバコの世話をしなかったり、あるいは飲み会の席で酒を注がない後輩を不愉快に思う。
  11. 自分の知らない方法で働いている後輩に、正しい働きかたを教える。
  12. 自由意見を話しなさいと言っておいて、結局は自分意見押し付ける。
  13. 服装挨拶も勤務のうちだと説教する。
  14. 私はかつてはスバシイ人だったという事実をみんなに知らせたい。
  15. 恋愛子供同士の計画のような私生活領域についても、人生の先輩として、正しい答えを提示できると信じている。
  16. 飲み会ピクニックなど、個人の予定を理由にして場を抜ける人を理解できない。
  17. 私の意見に反対した後輩は、永久に忘れない。
  18. 説教スタイル業務を指示したり確認したりする。
  19. 周りを見回しても、私よりも誠実で情熱的に働いている人はいないような気がする。
  20. 子供たちからも学ぶことがあるという原論には同意するが、実際には何かを学んだことはない。

離婚の後押しがほしい

仕事に対する情熱は無いけど、趣味に対する情熱寝る時間を割いてでもある。

夜眠れず、朝からいびきかいて寝る。

仕事を探す時間より、欲しい物を探す時間が長い。

事あるごとに自分へのご褒美をする。

嫌いなところはたくさん浮かぶのに、好きなところが出てこない。

いつから嫌いになったのか考えた。

なぜ離婚しないのかも考えた。

自分へなちょこからだ。

このまま自分自殺するかもしれない。

でもその勇気があるなら別れた方がいいのかもしれない。

そんな勇気さえないから。

死ねばいいのにという気持ちしかない。

死ぬのはどっちでもいい自分でも相手でも。

でも死ぬのは怖い。

あらゆる恐怖は死にたくないということだというから仕方ない。

ジェットコースター全然怖くないとは違う。

ジェットコースターのような人生の方が楽しいってのも楽しければ楽しいと思う。

今乗っている得体の知れないものはちっとも楽しくない。ただ怖いだけ。

死ねばいいのにって本当に酷いなって思うくらい思っている。

出かけて帰って来た時に、『なんだまだ生きてんのか』と平気で思うし、向こうが出かけて帰って来た時に『ちぇっ死なずに帰って来やがった』と思ってしまう。

深夜になっても帰ってこなかったことがあって、もしかして本当に死んじゃったのではと思った。

そう思ったら焦ったし、震えた。どうしようって。

生きててほしいのか死んでほしいのかわからなくなった。

でも死んでどうしようはこれからどうやって生活していくのかってことだから自分のことしか考えていなかったかもしれない。

「もう疲れたよ。死にたいよ」そう言った。

その時『やった』と喜んでしまった。

なのに自分は涙が出た。

よくわからないだろ。

自分もよくわかっていない。

2017-02-24

俺はただ平和に楽しく暮らしたいだけなんだけど

何故こうも皆(少なくとも口頭では)向上心高く、かつ攻撃なのだろうか。

失敗をする。お客様からお叱りを受ける。ここまではわかる。

なぜ内から刺されなければならないのだろうか。そりゃ注意されるのはわかる。それ以上の人格否定罵声が飛び交う楽しい職場がここにはある。

飲み会になれば今度は意識高いトークが飛び交う。「俺は〇〇さんのようなキャリアパスを歩みたい」「〇〇さんから指導いただいたおかげで今がある」云々。もうげんなり。

ここまで書いて、多分に偏見を含んだ物言いをしてしまうと、まるで外食産業系のブラック企業みたいだなと思ったけれど、そんなことはない。一応東証一部上場だし、プレミアムフライデー採用企業だ。おかげで今日は19時に帰れた。

なんだか悲しくてとりとめのない文章になってしまった。何が言いたいかというと、なんでそんなに怒ったり意識高い発言をしたりするほど、こんなしょうもない業務情熱を持てるのか、ってことです。それだけです。

文章が下手と思われるブロガーがいうセリフ

①読者を選んで書いてます

その選んだ読者がどの層なのか聞いてみたいものです。その読者がついてますか?

あなた文章を好んでの登録なのでしょうか?それとも互助的なものなのでしょうか?はたまた私生活を切り売りしたあなたを消費対象としての登録してくれた読者ですかね?

面白さのトリガーを隠して書いています

見つけてもらえたらいいですね、そのトリガー

こんな事言う人の文章って最初の数行で目が滑って、その渾身のトリガーが見つけられないのが難点なんですけどね。

特定の誰かに読んで貰ってクスっとさせるのを想定してます

じゃあ、その人にだけ書いて見せればいいんじゃないでしょうか?新着で上がるたびにため息が出てしまます・・また更新してるのかって。

あなただけじゃないので、それが面倒になって登録解除させて頂きました。すみません、マジ限界でした)

④書く情熱大事

大事ですね、情熱。でも情熱だけじゃどうにもならなくて教室とか通ってたりしませんか?

書くテクニックとかあると思うんですよ。でもそこに拘ってるということはご自分の才能の無さを誤魔化してませんか。

人って現実を見るのが怖いと思います。そして知る事が怖い。そう人の心を動かせない自分の文才とか。

ちなみに作家教室に通ってる人っているんでしょうか?

セリフじゃないけど 自分普通じゃない感を演出している

自分普通と違って狂ってる感を出してるつもりでしょうがハッキリ申し上げて普通です。

まるでガムみたいな中身です。

最初だけ味がするけど時間が経てば旨味も何もない。そして次が幾らでもあるしこの人の文章っていう個性がないです。


総合すると薄いんですね。そして現実大事な事だったり本当の願いから逃げているのがぼんやり分かる感じがします。

それでも文章を書くことは素晴らしいことですよね。ご自分の本当に望むものを逃げずに見つめ直し

文章を書くことを逃避とせず、創作というステージに上げてよりよいブログライフを送られてください。

2017-02-23

[] 嘘ついてました

増田アナル普及協会は発足以来、語り続けてきた、

可愛い女の子うんこをしない」「それ以前にアナルがない」

しかし、その真偽のほどにはいささか疑問が残る。

今回はその真偽を明らかにするため、増田アナル普及協会会長ことアナル増田氏にインタビューを試みた。



― 初めまして、今日アナルについていろいろと聞かせてください

アナル増田 別に構いませんが、語るほどのものでもありませんよ

― まず最初にお聞きしたいのですが、アナル増田本名ですか? 笑

アナル増田 というより増田ですね。私は増田です。今はね。

― ハあっ???ちょっと意味が分からないんですが…

アナル増田 増田意味も分からないのでしたら、勉強して出直してきてください

― あ!すみません匿名ってことでいいんですか?匿名で毎回署名しているということで

アナル増田 アナル増田署名ではありませんよ。増田増田増田署名してどうするんですか。意味ないでしょ

― おっしゃる通り、ではズバリ聞きますアナル増田とは何ですか?何でいちいち書くんですか?

アナル増田 質問は一つずつしてくれないか。まあいいや。

      一つ目のアナル増田が何かということだが、普通増田に対して、特にアナルに執着をもつ増田アナル増田勝手に呼んでいる

      これは、増田ではなく増田からアナル進化したアナル増田が書いているという意味ですよ。宣言のようなものですね

      ちなみに増田が穴田になったら、なにも書かなくなると思います

      二つ目質問ですが、ああ、すでに答えてますね。宣言のようなものだと。

ありがとうございます。これでアナル増田さんのことが少し分かりました。



可愛い女の子うんこをしない/アナルがない説の真偽

単刀直入に聞きます可愛い女の子うんこしますか?アナルはありますか?

アナル増田 ………ない…と………思う…

― 思うってなんですか!はっきりしてください!ここが今日テーマなんですよ!本当のことを言ってください

アナル増田 あーなんだ、本当のこと言っていいのか。あるよ、肛門臭いクソまでする。

ぶっちゃけすぎですよ!もっと勿体ぶってもらわないと

アナル増田 勿体ぶるのはアナルいじる時だけですね

― あのいじるというと具体的に

アナル増田 はあ~、なんでそんな個人的性癖の話までしなくちゃなんないの?

―お願いします、お願いします。今回はそこを聞きにきまして

アナル増田 まあ、いいか風俗が多いんだが、アナルNGの店だろうが、そもそもそんな店じゃない風俗店でも、私にはアナルが見える

― それは妄想ということですか?

アナル増田 バカか。妄想はすでにしてきた後の話だ。実物が見える

― それはもちろん女・の・子のですよね?

アナル増田 当たり前だ。男の汚いケツにはクソほどの興味もない。

ー どうやったら見れるんですか?教えてください!いや、マジで教えてください。お願いしますっ!!

アナル増田 アナルのこととなると何故ここまで男は熱くなれるのか。その意気ですよ。

      その意気で嬢を口説いてみてください。面白がって色々してくれますよ。NGとか怖いお兄さんとかは無視してください

      退出させられたり、ボコられることは考えないで。どつきまわされたらその時はその時ですよ

アナル増田さんはどつかれた経験は?

アナル増田 無いよ。そもそも女の子が嫌がらないし、助けも呼ばないから、つまみ出されたこともない

― どうやったら嫌がらないんですか?

アナル増田 まあ、いろんな子がいるか相手による

      何も気にしない人形のような生気の宿ってないような子なら無抵抗だな。アナルに何しようが何も言わない。でも痛がったら止める。これはマナーだな

      あと、数は少ないけど本気で抵抗する子もいるよ。そういうとき普通に遊んで帰ろうな。アナルはあきらめろ。

      まあでも、こういう事例は少ない。たいていの嬢は嫌がりつつも面白がってアナルを見せてくれる。

― いいなあ!!

アナル増田 まあ、簡単なことだ。アナルへの情熱で押せ!押して押して押しまくれ!そうしたら大抵は根負けして見せてくれるよ。

      そこまで行ったら、じっくり広げて見ようが、舐めようが、においをかごうが、すべてOKだ。面白がって笑って許してくれる

― そんなうまくいくものですか?

アナル増田 う~ん、むしろうまくいかなかった例がさっきのアナル抵抗女くらいかな。

      まあ、とにかくさ。こいつにアナル見せたらなんか面白いことするし、バカだ、と思わせたら勝ちよ。

― なかなかそこまでは

アナル増田 もっと修行を積みなさい



アナル増田から増田の皆様にお知らせがあります

今まで可愛い女の子にはアナルがないとか書いてましたが、嘘です。

ありますうんこします。

それは確認済みです。

確認したときは、もちろん食べましたとも。

じゃあ、なんで今までそれらを語らなかったのか?

夢を壊したくなかったんですよ!

可愛い女の子うんこをするなんて、しか臭いし、食べたら不味いし、

言えますかこんなこと。

あるわけない、あるわけないと自分に言い聞かせて来たんですよ。



もう知らねー。増田アナル普及協会路線変更じゃー!!

可愛い女の子うんこするし、アナルもあるし、

当たり前だろそんなこと。

もう自分に嘘はつかねーぞ!!

アナルがある、汚ねえクソもする、それがそれがそれがーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!まらんのじゃーーーーーーーーーー!!!



アナル増田

2017-02-22

はてなブックマーク実際のユーザー2008年5月

http://anond.hatelabo.jp/20170222214739ホットエントリブクマする層のみを追跡したが、実際何人いるのか数字を見かけた記憶がない。

2008年記事によるとアカウント数は15万人だったらしいが、あまり突き詰めて分析していなかったようだ。2008年5月から記事アクティブユーザー8,147IDの約1年後、20,011IDの約2年前の話ということになる。



naoya氏のインタビュー記事「今夏に新はてなブックマーク登場--その進化情熱

2008年05月13日 08時00分 https://japan.cnet.com/article/20372715/

 いま、登録ユーザーさん、要ははてなブックマークアカウントを持っている人が15万人ぐらいで、アクティブ率は正確にはわからないんですが、半分弱ぐらい。何をもってアクティブにするかという問題もありますが、6, 7万人くらいの人がアクティブに利用していて、あとはてなブックマークを見ているだけの人が300万人ぐらいいます

 その300万人というのも、月間ユニークユーザーというデータですので、ピンキリですね。検索エンジン経由でやってきてちょこっと見たというだけの人と、ブックマークはしないけれど毎日見ている人とでは全然違うと思いますが、把握している範囲ではそういった感じです。



2008年だが別の角度からはてなブックマーカー分析されている方がいた

Life like a clown 「アルファブックマーカーは誰だ」 http://d.hatena.ne.jp/tt_clown/20081016/p1

最初10ユーザーに注目して分析が行われている。



はてなキーワードnaoyaの項目がnaoyaではなく元ZOOダンサーになっているのが時の流れを感じる。 http://d.hatena.ne.jp/keyword/naoya

はてな社員は項目にならないのかとも思ったがreikonreikon解説されている。はてな社内ではタブー扱いなんだろうか?

2017-02-20

ジャニーズJr.エゴ押し付けたいJr.担の話

◆事の経緯

今日自担バックダンサーとして出演している舞台を観に行った。

ほぼ出ずっぱりで汗だくになりながら踊っている姿や、メイン出演者の補助を任されている姿を見て、感情がおさえきれなくなった私はみっともなく泣いていた。

今日は見えない席だからセーフ、と言い訳しながら「ここに至るまで自担経験してきたであろう様々な困難」を思い、存分に泣いた。

ただの痛いオタクだった。

こんなものツイッターにすぐ流してしまえばいいのに、過去自分の呟きを読むと色々な感情が渦巻き、それはおいそれと人様のTLに流していいものではなくなった。

人を傷つけるかもしれないな、と思うようなことも書きたくなってしまい、これをどうしても形に残したいなら増田しかない、と結論付けた。

これはただの、「自分の正直な気持ちさえも匿名しか表現できない臆病なオタク」が、「ジャニーズJr.として日々とても頑張っている林蓮音くんとその周囲」に「自分エゴ押し付ける」話です。

手段

おもに過去自分ツイッターで呟いた内容を転記して当時の感情を振り返る

◆注意

「ちび6」界隈だった人(本人含む)は読まない方がいいかと。

私のツイッターは鍵垢でフォロワー数人しかいないので、他の誰かと勘違いして凸らないでください。

◆今や次世代Jr.筆頭のグループが結成された頃のこと

もんぺから「なんでうちの子(自担)がこんな目にッキィーーーーッ」てなるけどだったら最初からデビューできそうな奴を推せよ…とも思う。なんで好きなのかなんて理屈じゃないんだよ…あのときの子が一番輝いてみえたんだ。あの子みたいに私も毎日頑張るんだって思えたんだ。』

『 だから自分の伸びしろ限界が見えてしまうまでは、気持ちがどうしようもなく折れてしまうまではキラキラしてる元気な姿見せてほしい。ほんとになんで選抜漏れたのかそこだけが解せぬ…でも金田くんと共に舞台ルートってのは薄々…見えては…いる…。』

『 (でも私ほんと底意地悪いからまとめ役不在でユニット瓦解しろって思い始めてる…でもあのなかに意外と面倒見いい子がいるの知ってるし自担とずっと一緒にやってきた子達だから成功してほしいとも思っていて気持ちがグラグラ揺れている…)』

『 でもみてる人はきちんとみてるし結局上に上がっていくのは無茶ぶりされてもステージで結果出せる人だよね。自担場合は後輩とのコンビが思いの外しっくりきちゃったんだろうなってなんとなくわかってるよ…うん。2年後の確変を待とう。』

『 まあでもあの括りのなかでは選ばれた子達皆歴長いからな…うちの子1年くらい差あるからな…まあいま組んでる子たちからしたらうちの子3年以上先輩なんだけどな…ってまだうだうだ考えてる。』

『 とりあえず自担には筋肉表現力つけて誰にも文句言わせないくら舞台栄えするタレントになってほしい。早急に。いまって「度胸と努力は買うぜ」って段階だからな…いや私はその努力尊敬してるんだけどな… 』

HiHiJetが結成された頃の話ですね。

この頃、結構長い間ぐちぐち言ってましたね。お前何様だよって読み返して思いますけどでもすごく悔しかったんですよね蓮音くんもイニシャルHだから入れてくれよ!?ってすごい思ってた。

どうして漏れたんだろう?と考えても意味のないことをうだうだ考えながらも、蓮音くんへのお手紙にはそんなこと書けなくて、「お前どうせコネ枠だろ!?」と猪狩くんに理不尽嫉妬してましたね。

◆辞めたあの子のこと

自担ものすごく近い子が事務所を辞めたので…泣いている…悲しいんじゃなくて悔しいしくそがって思うしきみが辞めたことで自担の将来に影響がと思うしお前がダンス頑張りたいとかナマ言ってんじゃねえよと思うし上のオキニだったのにその場所明け渡すとか何考えてんだよと思う』

『 真面目な態度ではなかったけど顔もオーラも支持もあっていずれ上に行くレールはひかれてた、それをぽんと投げてすぐ新天地に向かう感じがすごい腹立つ。ちょうど夢に自担が出てきて私「デビューしたい?それとも舞台でやったいきたい?私たちは蓮音くんの気持ち応援したいんだ」とか伝えてたから余計に』

しか最近は帰る時間あれだけど君ら普通に仲良しだったじゃん?辞めるって話したの?てかお前なに後輩巻き込んでんだよ…これで自担の現相方は初シンメを失ったし、足怪我して舞台途中でいなくなったときに泣いてたいちつきの子とか思い出すと悲しくなるからあああアイドルファンって勝手だなと思う』

ビジネスシンメとか、シンメにも種類があるけど件のシンメ希望溢れる未来を感じて大好きだったのになあ。本人たち交流無いのに突然引き合わせられた所も、ダンス得意な森田に追い付こうとする作間という構図も、性格全然違うのにいつのまにか柔らかい表情で隣り合うようになったところも、大好きだった』

自担が完全に兄貴面してるから作間とのコンビシンメじゃなく先輩後輩なんだよなあくまでも。しかも一等可愛がってる後輩は別にいるっていう。でも二人って気質が似てるからまあうまくいくというかこのまま育てば重宝される未来は続くはずなんだ、なのでやめないでねと思う。』

ジャニーズJr.だった玉元風海人くんたちが辞めた頃ですね。

自分もびっくりするくらいこれには怒っていた。あまり人に話せることじゃなかったから言えなかったけどすごく怒っていた。

これでひとつ席が空いたね、とかいレベルじゃなかったからめちゃくちゃ怒っていた。

ちび6の中で玉元くんだけ1つ歳上で先に高校生になったけど、あと数ヵ月で他の5人も高校生になるから、HiHi漏れたちび6組も、やっとグループ結成されて本格的に売り出されると思ってワクワクしていたから本当にガッカリだった。

松松も松倉くんが先に高校生になったけど、うまくそれを活かして二人ともステップアップしたじゃないか…玉元くんファンだけじゃなくて周りのオタクたちが寄せてた期待はどこへ捨て置けばよいの?と思った。

◆続・辞めたあの子のこと

当時の自分、日付が変わってもまだ怒っていた(笑)

『お前だけの身体じゃないんだよ…!この時期の!この世代で!ひとくくり!天下獲るのも夢半ばで散るのも全部!連帯責任から運命共同体から!っていう…。ビジネスシンメ萌えないけどお互い利用しあって上に行こうとしてる分、運命共同体だっていう認識はあるわけだから、いいよなと思う。』

だって簡単に辞められないし…。ある程度まとまったくくりから退所者出るとその辺り仕事無くなるから困るんだよ…この隙に新人場所とられたらどうしてくれんの…いやそれも努力不足才能不足って言われるのわかってるんだけどね!?アイドルファンほんと自分勝手だけどお金払ってるから許してにゃん

『夜中の自分激おこしててうける。まあでも気持ちはわかるよって過去自分を慰める。自担が持ってないものたくさん持ってて、あとは人並みに努力するだけでいいって恵まれ過ぎてたのにぽんと辞めるとか悔しいよね、お前にとっての仕事ってこんなもんだったのかよ、それに青春捧げてる自担立場は』

『すぐに文字数いっぱいになる。でも周辺のファンは少なからずこういう気持ち抱えてると思う。自担たちの世代筆頭として盛り上げていける資質持ってたのにな…てか顔だけじゃんって言われるようなきみみたいな子こそ事務所にいるべきだったと私は思うよ…(まだ言う)』

いや、顔だけじゃなかったでしょう玉元くんは…。妄言もほどほどにしないと本当…。

でもそれくらい、誰かが辞めるってことは周りのオタクにとって一大事なんですよね…。Jr.と違ってJr.担って暇だから(少なくとも私は暇)色々考えてしまう。

◆Jr.担の醍醐味とは

アイドル見ると泣いちゃう病気だけど本人の目の前で泣くとかいドン引き勘弁だから(今日席近かったですねとか普通に言われる固定ファンの少なさだった当時)彼の頑張りの末に勝ち取った立ち位置スポットライト浴びて先輩従えて踊る姿何も考えないようにただ記憶して家に帰ってどちゃくそ泣いた。』

『立ってるだけで華がある子と同じ舞台しんどいけど自分限界と少しずつの進歩を並行して味わうからずるずる辞められなくて毎日同じ箱の中で過ごす日々に仲間意識も芽生えるのに楽日を迎えた次の日からは別の現場で皆がライバルになるって環境で育つ子がどんな大人になるのか私は見届けたいんだなあ~』

『私が蓮音くんを本当にこの子はすごいなあと思ったのはジャニワでソロダンス任されたときで。蓮音くん、それまでクラシックバレエとか得意ではなかったのにそういう振り付けで、センターで、ソロで。初日、すごいぎこちなかったんだよね。正直見てて、あれ?って思った。』

『本番までに完璧に仕上げてくるのがプロだろって思ったけど、本番までに仕上がらなくても幕は上がるんですよ。本人すごい完璧主義者だから絶対あの完成度では舞台立ちたくなかったはずなんですよ。私だったら立てないし逃げたくなる。でもちゃんと踊って、及第点には仕上げてきた。』

初日終わって「小さいのにすごいね」って褒められて、それは悔しかったんじゃないかなあと思う。それから毎日夜お手本の映像見ながら自主連して、朝早く会場入りして、めきめき上達していって。毎日誰かが失敗して出番はずされたり減らされたりしてたあの舞台で一ヶ月その場所を守りきった蓮音くんを』

『私は尊敬したし、公演半分折り返す頃には伸びやかに踊れるようになってて「あの子踊れるわね」って言われて、評価から「小さいのに」が外れてた。長丁場の公演でも穴を開けずに質も落とさずに楽日を迎えたってことはすごい自信と周囲の評価を蓮音くんに与えたと思うから私もあんな風に頑張りたい』

はい、だからお前は何様なんだ、と。

Jr.担の醍醐味は「好きを仕事にしたい」って頑張っている、本当にものすごく頑張っていて「頑張る」が当たり前になってしまっているワーカーホリックたちを応援して「もしかして自分も頑張っているのでは?」という気持ちになれることだと思います

少なくとも「頑張る」を頑張れないし続けられない自分みたいな人間は、「頑張る」を何年も続けている存在を身近に感じることでなんだか勇気をもらえます


◆あの子が辞めて、それからの話

『周りの子が!おっきくなりすぎてて!うちの子も!少しずつだけどおっきくなってるし!態度は人一倍かいから!って心中叫び始めるやつ。どんなに「これからだぜ希望溢れる未来へ!」みたいな状況の子でも突然いなくなるからいつも「やめないでね!?」って思ってる(アイドルの話)』

自担が可愛がってる後輩がだんだん自担ダンス似てきて、レッスン着もお揃いなんだけど、ついには衣装の着こなしも同じになってて、自担、Jr.内では存在感あるんだよな知ってる…もっと外向きにアピールしよ…ってなってる最近

『今夜たまたま数ヵ月前の自担出演映像(メインじゃないので自担は基本見切れ)五回くらい見たんだけどあいつ笑わなすぎだな!?知ってたけど!いくらしゃかりきに踊ってもな!ニコニコ笑顔には勝てないんだよ!あっちがいくら振り付け間違えても笑顔大正義なんだよ…!って机バンバンしたやつ。 』

小学生から自担成長記録を写真で眺めてたら目頭が熱くなってきて…!?もうほんともっとずっと元気をもらってたいし君の笑顔が曇ることなんてできるだけ少なければいいと思ってるからオタクどうしようもない。すげえ鳴り物入りで自担フィールドに乗り込んできた新人君が一歳下とわかって戦慄。』

『てかああいう手合いの子事務所に定着しちゃったらうちの子出番食われるよ…これから笑顔も作れるようにならねばだ。続けてれば絶対いいことあるって私はアイドルから教わったから、自担情熱燃え尽きない限りは続けて欲しいって思うし夢が叶ったときの君の顔をこの目に焼き付けたいって思う。』

バレエの子、改め、ジャニオタバレエの子、改め、松尾くんが入所してきた頃の話ですね。

オタク事務所期待の新人相手勝手マウントとる、の巻。

今では松尾くんもすごくいい子だってわかるから応援したいと思っています

ていうか事務所継続して推される子に悪い子なんてそうそういないわ…。何を悪いと定義するかにもよるけるど、少なくとも何らかの努力をして結果を残せる子じゃないとあの事務所で生き残れないってことはなんとなくわかる。

◆あの子が辞めた後のクリエ周辺のこと

次世代Jr.選抜組だけのメイン公演ラスト、Wアンコールで幕開いたら出演者全員1列にギュッて肩組んでライトあたって眩しそうに目細めて達成感に満ち溢れた顔で客席見てたの思い出すだけで尊くて泣ける…。』

『終始キリッと仕切ってた井上が最終公演アンコールシンメと顔見合わせた瞬間涙ポロリしちゃって顔をぬぐうのとか尊すぎたし、先輩後輩(※後輩が年上)がお互いの健闘を讃えるように抱き合ってたらその子の同ライン(※同い年)やシンメ(※年下)が次々飛びかかって団子になってるのとか眩しかった』

『ちっちゃい身体なのに皆に抱きつかれて壇上でよろけた彼の腰をぐっと支えるシンメ(※年下)とか尊すぎて拝んだ。中学校最後に与えられた課題(Aクリエ公演)を高校入学1か月後に完璧に終えたんだからそりゃあ大団円雰囲気になるよね、あの場に居合わせられた自分幸せって思った』

『蓮音くん追いかけて●年、こんな幸せ気持ちになれるなんて思ってなかったからびっくりだ。与えられた役割に嬉しいって言ってた蓮音くんが、これじゃ足りない、もっとってメイン目指すようになるとか胸アツすぎて話聞きながら泣くかと思った。』

あんなに「同じ高校の仲間で文化祭」ってぐらい結束して公演作り上げてたのに、終わってからは「いい勉強させてもらった。次の仕事はわからないけど決まったら来てください」って言ってて切り換え早すぎて毎度びびる。今日まで仲間でも明日からライバルなんだよなあ…ピリピリ感どちゃくそまらん』

『蓮音くんが貪欲さをこっちにも隠せなくなったの、元同ラインの大出世がかなり影響してると察するに余りあるわ…。仲間が活躍するのは嬉しいけど、自分漏れたのはものすごい悔しいんだよな。努力するのは当たり前、結果を出すのも当たり前、+αがないとチャンスもらえないとか世知辛すぎ』

蓋あけてみたらAクリエとても楽しかった。

でも今読み返しても先輩後輩(※後輩が歳上)とか誰のことかわからん(笑)

◆それでも「好き」は辞められない

自担のこと考えるとすぐ泣くから…!ボロボロ涙でてくるから…!モンペにも困ったもんだね!今はね!「たとえ前列とかセンターになれなくても応援してるね」みたいなツイート見かけて泣いてる…』

『やっと出番もらえたと思ったら配置が最後列最下手で、そこから少しずつ少しずつ這い上がってきたの知ってるから、「たとえ~」って人に言われると悲しくなるのかな。言葉にしたら折れちゃう気持ちってあるじゃん。本人が…っていうかアイドル続けててくれるだけで尊いのでもはや存在感謝

タレントファンの間になんとも言えない不思議関係が成立するのはすごくよくわかるんだけど、それは絶対に友達とか恋人に変わっちゃいけないものだと思ってる。タレントファンに歩み寄ったらいけないし、ファンタレント理解者になっちゃいけないと思う。』

『いろいろ言うけどでも笑顔で楽しそうにステージ立ってくれたらそれでいいんだよ~。何年前だったかちょっとだけお仕事詰まったときがあってその時顔死んでたからなww』

たとえセンターになれなくても、ってなんだよそれ!!

どちゃくそむかつくしそれを検索で出てくるようなワードと共に呟くのは頼むから辞めてくれないか

蓮音くん、センターになるから!?何度もセンターになってるから!?なにをおっしゃいますの!本当に!失礼しちゃうわ!!(モンペ)


◆熱くなって、時々冷める


『なんでデビュー組の夢を一緒に追いかけないの?そっちのが(なくなる心配がほとんど無いから)安心じゃん…って何かあるたびに思うけど、十代の輝きは二度と戻ってこないかけがえのないものだし、「好きを仕事にしたい」っていう熱量にはどうしたって引き込まれる…』

舞台端の真っ暗なところでしゃかりきに踊る姿を見つけてしまったら、応援したくなるじゃん?いつかスポットライトと五万人の歓声を浴びる姿を見たいと思ってしまうじゃん?まあ実際は本人のやる気と責任感が半端無いのでこっちが応援しなくても勝手現場で気に入られて出番増えてくんですけどね。』

そう、結局のところ、ファン応援なんてほぼ必要なくて、むしろ鬱陶しいくらいで、そんなものなくたって本人のやる気さえあればどんどん上り詰めていくものなんですよね。

今日舞台観て、あーこれは(デビューとは縁遠い)職人Jr.への道を着実に歩んでいるわー、と複雑な気持ちになりましたが、継続の大切さを知っている蓮音くんは何年後かに「これも正解だった」と思わせてくれるに違いないので悲観なんてしていません。


◆結局の話

ファンレター書くけどさ、相手の年齢とか考えたら重たいこと書けないわけよ。相手さらっと読み流して翌日も頑張れるようにって思いながら書いてる…ので、さすがにまだちゃんと読んでると信じたいし重くて汚くて書けない思いはそこらへんにぐちゃぐちゃっと置いていく。』

お目汚し失礼しました。お読みくださりありがとうございました。

自民党を叩ける喜び

俺とか多くのネットユーザーの思う政治って

 

理想像安倍政権>(旧)民主

 

みたいな感じだったと思うんだよ

小泉政権ときとか、その後とか、随分ネットユーザーも叩いてた気がするんだけど

メディアが狂って、民主が台頭して、みんな変に意見を捻じ曲げられたと思う

メディア民主にNOを言うために、変な感じで自民を持ち上げざるを得なかった

 

でも、ようやく安倍政権が落ちついて、昔に戻れるような気が最近してる

天邪鬼ネットユーザーらしく、変な政策もっと批判していきたい

 

 

けど、本音を言えば昔ほど情熱とか無いんだよね(´・ω・`)

危険法案とかなんかあんまりないよね

どれもこれも別にそんくらいならいいんじゃねーの? 程度

おとなになったのかね

2017-02-18

あなたの愛と情熱を頂戴

愛を信じてるのに邪魔があるの

私はあなたを愛してるだけ

私はあなたに夢中から

地獄を切り抜けて付き従う

一緒なら寧ろ死にたいじゃない

私の愛に果てなんかない

私は誓う とっても感謝するつもり

至福の世界 あなたは至高

あなた様の命令に忠実に従います

命令して! 渡しはしない 何より尊い存在

あなたは知らないどうして私の愛が泣いているのか

凝着したい過剰なくらい

永遠になりたい泣きたくない

嫉妬妄想狂いそうよ

あなたの愛と情熱を頂戴

愛とは暴動衝動

精神以上に本能心臓までもっと要求したい

あなたのいない世界に住みたくない

あなた以外いらない 殺そう 殺そう

愛の為にあなた以外を殺して幸せになる

最後まで進む視線あなただけ

遮られずに遂げたい願い

あなたに真っ直ぐな純真は星と太陽の上まで飛ぶ

とても素晴らしい

ねぇ邪魔よ 冗談じゃない

視界の汚物は原型を留めさせない

排除する容赦などない

誰より譲れぬ存在

暗闇の中であなたの目を視えない

暗い視えない 孤独は痛い

ともに居たい もう時間がない

窒息もう苦しいよ

帰ってきて強く抱きしめて

愛とは純情結晶 すべてを頂戴

想像以上の恩情、確かな応え要望している

あなたの子供が欲しい

あなたの愛が得られるなら

私たち二人以外に何があろうと構わない

狂う愛憎模様 正気に溶かして

すべての人を融合 焦燥さえも

形状は悲壮 自由細胞単位

あなたは知らないどうして私の愛に泣いているのか

凝着したい 過剰なくらい

永遠になりたい 泣きたくない

抱擁してよもっと

あなたの愛と情熱を頂戴

あなたの全てを頂戴

理由なんていらない ただ愛し愛されたい

あなたのいない世界に住みたくない

あなた以外何もいらない

我慢できない 私の愛の為に罰を受けて

あなたを愛するために人生を費やす

私は今想像する

もしもあなたが私のものならば 天国楽園のよう

あなたは私が唯一愛する御方 私の人生 運命 全て

あなたの愛と情熱を頂戴

邪魔があるの 壊しに行かないと…

2017-02-17

幸せを全て手に入れたのでもうさっさと死にたい

子供の頃からある種の才能に恵まれていた

運良くパートナーを見つけるにも苦労せずさっさと結婚した

ある種の才能のおかげで仕事にも苦労しなかった

実績が評価され次々と仕事を依頼された

仕事をしなくて良く成るほど儲かったわけでは無いが

お金に困ったことも無い

子宝にも恵まれ、美しい妻には愛され

毎日美味しいご飯を作ってもらい情熱的なセックスにも事欠かない

愛する妻と子供を養うために、もっともっと仕事をしなければならない

正直もう生きるのが面倒くさい。しんどい

この先もいいことはあるかもしれないがもうたくさんだ

人生に十分満足した

子供も、愛も、評価承認も手に入れた

もうこれ以上に人生において何を欲するものがあるというのか

これ以上の責任や、喪失の悲しみを背負い込む前になるべく早めにポックリと逝きたい

妻は悲しむだろうし父親を早めに亡くした子供は苦労するかもしれないが

祖父遺産もあるしまあなんとかなるだろう

不二子F藤夫のように仕事に打ち込んでいる途中で机で死ぬのが理想

こんなに人生がうまくいくとは思わなかった

ああ面倒くさい

さっさと死にたい

2017-02-08

教育困難校勤務の国語教員から(2/9追記)

以下の文章は、次年度いっぱい、つまり2018年3月で辞めようとしている方に向けて書いたものです。心身ともに変調を来して、すぐにでも辞めたいと言っている方を引き留めたものではありません。

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http://anond.hatelabo.jp/20170207224412

わかる。わかる。私も罵詈雑言を浴びせられていた。画鋲を投げられた。割れガラスも撒かれた。

でもまだ教員を続けている。

それは少しずつうまくやるコツを身につけてきたから。

年を重ねるだけで楽になることがたくさんあるから大丈夫。これから毎年楽になる。

以下にコツのようなものをあげていく。

学習に関すること

・「なぜ学ぶのか」説得力のある説明を頻繁にする

これは教員の年齢やキャラクターによって説得力が違うので、自分に合った言葉真摯に探そう。響く子がいないと適切な言葉選びとは言えないが響かなくてもそういうものかと思わせることができるから、心の底から思っている信念のようなものをしつこく言おう。

・教えるポイントをしぼる

社会人として必須事項、親になった時に必要事柄、将来の教養入試基礎事項など教える目的を細分化し、そのクラスや生徒に合わせて優先事項から教えていく。

簡単テストから始める

例 ページにある漢字10個ずつテストなど

多くの範囲から抜粋する形式テストはやめる。勉強したものは全部出るテストにしたほうが取り組む意欲が芽生え、正答率が高くなり、次の学習モチベーションが湧く。一度良い点数を取ると落としたくないと生徒は思うもの

定期試験範囲は具体的に配点まで提示する

1つ上と合わせて、「傍線部の漢字が全部出て15点!」などとと言うとなお良し。

定期試験問題はなるべく減らす

難易度を工夫して問題数を減らす。とにかく採点のしやすさを重視して作問しよう。採点しやすテストでも学力的に問題なかった。テストはたった1日のことだから、日々の授業の工夫のほうが重要だった。

□生徒との関係について

個別信頼関係の構築を図る

クラス全体として良好な関係を作ることはあきらめ、1人ひとりと良い関係を作ることに努めよう。

具体的にはまず変化に気付くこと。髪形、持ち物、顔色、傷、など目についたことを口に出そう。ほめなくても良い。「髪切った」、「いつもと違う」、「手の傷どうしたの?」で充分。

次に生徒の手に渡るもの、目につくものは大切に扱おう。回収した小テストの類いも折り目がつかないように、汚れがつかないように。その行動が、自分は大切にされているという気持ちにつながる。

最後に、生徒に対して日常的に感謝謝罪を口にすることも大事。対等な立場にいることを実感させる。

・生徒との約束事は必ず守る

上記と似ているけれど、大事ポイント

例え無くしたプリントをもう一度渡すといった約束だったとしても大事にする。「渡すの遅くなってごめんね」など。

あなたとの約束大事=あなた大事というメッセージにつながる。さら大人として約束を守る姿勢を見せることにつながる。

・年齢は言わない

女性教員は年齢を明かすメリットがない。

想定より老けていたら若作りと言われて、想定より若かったらなめられる。

保護者対応

子どもは変わるが、親は変えられないので注ぐエネルギーはそこそこ、を念頭に入れて粛々と対応する。

実際には親対応教員の責務ではないので、時間があればその辺を法律的説明している弁護士さんの話を探してみよう。

私たちは生徒と向き合っていれば良いのだ。生徒に影響を与える大きな存在であるから保護者相手をしているだけ。

最後に。

ババアとかブスとか死ねとか、ほんとうにつらいよね。

教員人間と思っていないのかと腹が立つし、毎日気持ちが削られていく様で苦しい。

ただ長く教員を続けていくと、子どもたちが、日々親や大人たちから同じように罵られ、脅かされていることに気付いた。

結局昔も今も変わらず、子どもはいたいけで、純情で、よりよくありたいと願っているものだとわかった。

から教員人生を賭けて情熱を傾けるに相応しい職業だと確信をもって言える。私は教員で良かった。泣きながら続けてきて良かったよ。すばらしいものをたくさん見たよ。

どうかあなたの疲れが癒え、子どもとの良好な関係が少しずつ生まれますように。

真摯に向き合えば、子どもが必ず助けてくれる。

あなたを見ている子が必ずいるよ。


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2/9追記

この文章を書いたのは、端的に言えば元増田先生に辞めて欲しくないからです。

教員にとって、生徒にあるべき大人像を見せることも仕事の一つだと認識しています

特に女性は、働くことにより経済的に自立して、それが精神的な自立につながっているところを見せる、という大事な責務があると思っています

教育困難校に通う生徒たちは特に質的な狭い世界で生きがちです。

その生徒たちに、結婚しても働き続ける女性である私たちを見せることは、非常に意味があること。

しかすると、学力以上に自立して働く女性像のほうが貧困再生から彼らを救ってくれるのでは、と最近思います

2017-02-07

教育困難校に勤務してるけど、もう無理

最近東洋経済オンライン教育困難校シリーズを読むと泣きたくなる。

これ、うちの職場の話だ、と思って、泣きたくなる。

これ、どこにでもある話なのかな。

日本全国?

日本、まずくない?

毎日、授業にもならなくて、毎日ババアとかブスとか、死ねとか言われまくって、

ちょっと強く言ったら、

教育委員会に言うぞとか、体罰だとか騒がれて、

でもそれが教員仕事でしょ、って言われて、

そういう子に情熱を傾けるのが教員でしょ、それがやりたくて教員になったんでしょ、って




そんなわけねーだろ、バーーーカ!!





こんな目に遭うことまで想定して、教員になる奴なんていねーよバーーーカ!!





そりゃ仕事から時間かけて生徒には関わるよ。保護者とも話すよ。

すぐに結果が出ないってことだってわかってるよ。卒業して何年も何年も何年も経ってから、本人も気づかないところで人生に少しでもプラスになれば万々歳で、そうじゃないことばっかりだってことも理解はしてるよ。



公務員給与プラスアルファで、朝7時から夜9時まで、昼休みなんて、パンを体内に詰め込む5分くらいで、クレームにうまく対応しながら、全く学校に行かない日なんて月に2、3日でも、休みの日だって狭い生活圏で、あの人は先生だって周囲に見られながら生活して、それでもそういう仕事だって、思ってるよ。



そりゃ、世間ネットで騒がれるアホな教員もいる。生徒にバカにされて当然っていう教員もいる。一つの専門分野に偏った知識けがあって、コミュニケーションが苦手で。いわゆる発達障害だよね?っていう、生徒とも同僚ともうまくいかない、黒板と問題集けが友達教員もいるよ。別にそれに特化して受験指導で力を発揮してるならいいよ。教育困難校にいたら、本当にただただプライドが高いだけで邪魔だけど。



でも、教育困難校で、罵詈雑言を浴びながらも生徒と向き合って頑張ってる人もいるんだよ。これまで大人にかまってもらえなかった生徒たちに少しでも役立つ知識経験を、と思って毎日授業を工夫してる人だっているんだよ。


どんなに無茶苦茶言う生徒にも、説教するけど、最終的には皆でフォローするよ。

児童相談所保護されると学校通えなくなるから、どんなに親に虐待されようと保護されるのだけは嫌だって泣く生徒を家に置くこともあるよ。

発達障害で親の言うことが理解できなくて家を飛び出した生徒を迎えに夜中2時に隣町まで車を走らせることもあるよ。



でも、毎日毎日毎日毎日

そんなことを言われて、そんな対応をされて




そりゃ鬱になるよ。やりたくなくなるよ。一生懸命やるだけ無駄だって思うよ。



好き勝手やってる生徒たちにも事情や背景があるのかもしれない。それをできるだけ汲み取りたいとも思うよ。


でも、事情があったら、教員は何でもかんでも受け止めなきゃいけないのか。



いい加減にしてほしい。






別に学校に来なくたって社会で生きていける奴はたくさんいるんだよ。学校けが世界じゃない。全然学校にこだわる必要はない。

学校が苦しいなら、いくらでも道はある。

勉強も、コミュニケーションも、経験も、学校以外でもできるようにしてくれている大人がたくさんいる。


から別に無理して学校に来る必要はない。邪魔から退学しろ、ではなくて、きっと君にもっとぴったりの道があるよ、って思ってしまう。


高校は、社会に出てから少しでも苦労しないように色々経験するところで、好きにやりたいなら、社会に出たらいい。

そう思ってしまうのは、教員失格なんだろうか。







全国、いろんなところにあるらしい教育困難校先生


しんどいですよね。

私は今日は久しぶりに8時に帰れました。

試験期間に入ったからです。

これから1週間で試験を全部で4つ作ります

国語なので、採点も大変です。

しんどいです。

私はもう次年度いっぱいで辞めようと思っています

転勤も、研究発表とかに時間を費やしている器用な人ばかり優遇されて、嫌になったし。

あなた大丈夫ですか。

自分を保ててますか。

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