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はてなキーワード: カウンターとは

2016-07-28

フェミニズムの完成と崩壊

韓国メガリアンの話やゲーマーズゲート、また日本でも国連女子差別撤廃委員問題になっているが、やはりはっきりしたと思う。


ラディカルフミニズムの一派がついに権威を利用して言論統制規制を実行し始めた。

フェミニストはついに禁忌に手を触れてしまったのだ。

自分たちが嫌な表現規制するために国家国連等の権威に頼り始めている。


これはつまり表現領域において実質権力者や体制側についたことを意味する。

ということはフェミニズムに反抗することはカウンターであり反体制であることを意味する。

そしてフェミニズム権力者であり言論統制表現規制を企む側である


フェミニズムはついに完成を見たのだ。

であるならば、対抗する勢力が取りうる手段はただ一つ。

フェミニズム破壊革命を起こすことである

最早戦争は止まらない。

2016-07-26

自然環境保護は、皆の利益になる。

この2週間ほどの間、生物界隈ではとある話題で持ち切りとなっていた。

犬鳴山納涼カーニバル金魚の放流)」と題したイベント話題である

自然の川の中で金魚を放流するという行為に対し、生態系破壊するのではという懸念から問題提訴が起こったのだ。

これは各所に飛び火し、インターネットメディアテレビニュース等で報道されるに至った。

この際に、問題提訴に対してのカウンターで「環境保護人間エゴだ」という言葉が多く見られたので、

これに反論をすべく筆を執った次第である

 

エゴエゴイズム、つまり環境保護利己主義者によるものだ」との弁であるが、

結論から言ってしまえば、この記事題名の通り、

自然環境保護とは、我々人類皆の利益になるものである

 

まず前提として、

自然環境保護動物愛護は別ものであるということをご理解頂きたい。

環境保護とは、生物が生育できる環境の維持が目的であり、その後の利用を含めるが、

環境がどうなろうがとにかく動物を傷つけないように苦しめないようにしよう、というものではない。

 

生態系破壊にまつわる1例である

「ミュニル・ビラニ「私がハゲワシを慕うわけ」」

https://www.ted.com/talks/munir_virani_why_i_love_vultures?language=ja#t-283827 

ハゲワシを駆除して回った結果起きた、様々な悪影響の話。

ハゲワシは分かりやすい例だが、

生態系というものは非常に複雑に絡み合っている。

変化がどのような結末を齎すのかの予測殆ど不可能だ。

それが人類に牙をむいた時は、もう手遅れなのだ

 

生物有効利用にまつわる1例である

カブトガニ血液の利用」

https://www.city.kasaoka.okayama.jp/site/kabutogani/ketueki.html 

カブトガニ血液を、人間医療に用いている話。

「ライ (ハンセン病)( Leprosy)」

http://www.design.kyushu-u.ac.jp/~hoken/Shiori/91Lepra.htm

アルマジロをハンセン病治療の糸口として用いる話。

今利用されている動物も、昔は利用されてはいなかった。

現段階では利用されていない生物も年月が経てば利用される可能性も十分にある。

失ってから、役に立った可能性があると言い出してももう遅いのである

 

遺伝多様性にまつわる1例である

ホタル養殖と放流についての諸問題

http://www.tokyo-hotaru.com/jiten/report12.html

外部のホタル移入することで起こる系統崩壊の話。

ホタルはそれぞれの地域で光りかたが異なることが記されている。

「ここでしか見ることのできないホタルの光」が失われれば、

観光地としては少なからず損をするだろう。

 

これらのものは実際に変化があって初めて浮彫になったものである

そして、変化していない=安全という意味ではない。

それまで運良く変化しなかっただけで、この先どうなるかは誰にもわからない。

環境保護エゴである豪語する者は、どれほど生態系に対する理解と知識があるのだろうか。

エゴだと叫ぶ人のほうが、自分利益がなければ関わらず、利益があるなら動き出すような

エゴイズムの強い人間ではないだろうか?

自分の目先の利益の為だけに、人類全体が損をする可能性のある選択をする人こそが、

利己主義者ではないだろうか?

人間は未だ生物の全てを解明できたわけではない。

解明できていないからこそ、今あるものを残しておくことが人類全体の利益になるのである

絶滅自然の営みなので問題ないはずだ」とする人はそもそも論点がズレている。

人類が損する可能性があることを理解しておきながら選択をし、

それによる不利益を「自然とはそういうもの」と正当化する人間は、

利己主義かどうか以前の破滅主義者と言えよう。

そのような人間の言い分を聞いていては全体が不幸になるだけだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160726181731

マジレスすると中国人件費高騰のカウンターパンチとして円安を打ち込むと、中国人件費より日本人件費の方が安くなって日本生産拠点を移す選択肢ワンチャンまれるんだよ。

ってか一部の産業だと中国拠点から日本拠点移してるのあるだろ。具体的になんだったかは忘れたけど。

http://anond.hatelabo.jp/20160726152040

ソババアの合意形成能力を舐めてるだろ。なんだかんだで騙して病院連れて行っても、最終的には「息子さんがストレスおかしくなってしまった」みたいな吹聴をされて、結果的に「親孝行してあげなさい」みたいな謎説教されて帰されるまでが1シーケンスだぞ。

騙されてるやつに「あなたは騙されてるんですよ」って言ってはいそうですかで終わるパターンなんかねえぞ。「むしろお前が騙されてる」みたいなカウンターパンチを食らう覚悟がなきゃ(逆にこれをまともに受けて転向してしまパターンもある。角田なんとか事件なんかがそう)騙されてる人を改心させようなんて思わないことだぜ。

家事向いてない、家に帰りたくない

夫婦共働き子供なし。結婚前の同棲段階でわかっていたことだが、二人とも家事が嫌いだ。家事というか片付けが苦手。


  • メシを作る→食器を洗う(ここまではやれる)→食器棚に片付けることができず水切りかごから直に使う
  • 洗濯機をかける→干す(ここまではやれる)→取り込んでたたむことができず直に外して着る
  • 掃除機をかける(ここまでは頑張ればやれる)→床には置かないが、テーブルとかカウンターには物だらけ(しまえない)

こういう感じ。

お互い家事が苦手なのはわかっているので、家事の分担をきっちり決めたりはしていない。

部屋きたねーなーとは思うが、二人して仕事が忙しいのもあり、本当に目も当てられない状態になったら週末を使って一気に片付ける(そしてまた汚れる)というやり方でまぁそれなりに回っていた。



ところが最近になって、自分仕事比較的ラクになった。なってしまった。

家にいる時間自分の方が長いし、相手は疲れて帰ってくる。それはわかる。でも片付けられない。

部屋が汚くて家にいると落ち込む。でも片付けられない。片付けに着手することを考えるだけで憂鬱になる。

二人とも忙しければ、平日は手が回らないよねー週末も体力回復に充てたいよねーでもまぁいい加減汚いしやるかー、という感じで、「これは二人の問題ですよね」と扱えたからまだよかった。

最近は「こっちの方が時間あるんだからやるべきなんだろうな」というプレッシャーがあって、実際、相手のやる量は目に見えて減っているし、いつの間にか自分仕事と化していてとてもつらい。

部屋が汚いのが自分ひとりの責任になってしまった。

変な話だけど、また忙しくなってほしくて仕方ない。本当に家に帰りたくない。本末転倒すぎるけどいっそ転職したい。

2016-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20160724233026

ボクシング脳で考えると攻撃速度2倍の方が強い

現実の戦いはターン制じゃないので、一番怖いのが同士討ちでのカウンター

どんなにまぐれ当たりでもカウンターをいいタイミングで食らったら負けてしま

なので、カウンターを貰わない速度で一方的攻撃できる方が圧倒的に有利

ボクシングスピードタイプがパワータイプ蹂躙できる数少ない競技

2016-07-14

増田って結局

文章として本当にいいものを書いたな、という手応えがあるときにいい反応は絶対にない。

マイナスかけるマイナスがわからない馬鹿にでもなったつもりで、趣旨も一貫しないような、主観をまき散らすだけの、「思う」連呼小学生の作文みたいな稚拙落書き推敲一切無しで書き散らすと簡単につまら説教がしたいアホが釣れる。

増田に限らず、ネットで話題になるものって全てこう。

みんなただマウンティングがしたいだけなんだよね。

本当に興味があるとか感動したとかそういうものに対する反応を大きく取り上げるシステムになってないんだよ。

しろ、誰にとってもクズしかないものほど、クズを利用して相対的自分を立派に見せたい承認欲求を吸い寄せる事で成立する仕組みになってる。

これはそもそもいいものを素直に褒める習慣のない日本人性質問題もあるのかも知れない、とは思う。

まあでもそれもたぶん程度問題だ。

自分英語しか読めないが、英語話者の言論空間で繰り広げられる世界的なやりとりを眺めていても、多少の自制心は感じられるが、本当にしょうもないものほど無視出来ずに衆目が集まり、結果として逆にクズ存在感を高めてしまうだけという現象はそれなりに見られる。

日本場合は、それをある意味で『薄める』効果を持った、「ほんの些細ないいものでもとにかく褒める」というカウンター熱量相対的に足りないだけだ。

 

他人に教えてあげたい新情報を盛り込み、読みやすさを考えてきちんと順を追って説明し、一読諒解でスッと頭に入って来るように文章を整えると、まあ、まず酔っぱらいの気まぐれくらいな無差別なクソレス以外は、トラバブクマもつかない。

スッと読んでうむ、と納得して終われるように読者への配慮を怠らない事は、通常の作文技術で言えば必要不可欠の基礎技術に当たる。小学生算数が覚束ない状態で高度な数学へ手を出そうとしても、計算間違いばかりで教科書を読み進めるのすら難しいのは誰にでも想像がつくことだ。

しかしこれがネットで発表するブログSNS記事となると、むしろそんなことをしない方が生存戦略としては正しいという現実になる。

違いはたぶん評価タイミングにある。

古来文章というものはそもそもリアルタイムメディアではない。

読んですぐ、どころか読みながらすらすでに反論や混ぜっ返しを構想しつつ出しゃばる計画企図し、吸った息を吐くようにそのままノータイムで書き込むなんてことは従来の文章の使い方としてなかったことだ。単なる口頭会話の置き換えのつもりで軽く見ている人もいるかも知れないが、文章には口から発する言葉と違って一息(一文章)で長々と演説が出来たり、本当のリアルタイムというにはタイムラグがあったり、それらに起因する割り込みや訂正の難しさがあったりして、現実としてこれらネット上の文字コミュニケーションは音声と文章、両方の悪いところだけを引き継いだような最悪のコミュニケーションツールになっている。

文章は、書き、読み、思い、反論でもそれを踏まえたまったく別の場所での言及や自説の開陳でも、それらステップの間にいくらでも考えを改めたり気づき直したりという猶予があるものだった。

からこそ、文章術とはまずすんなりと理解させることに重点を置いていた。

スッと読んでうむと納得して、まとまった形で頭に残っているからこそ、検討検証も出来る。わかりやすさとは頭に残り、こころに残り、読み手のその後の人生の中でじっくりと「対話」をしてもらうための絶対条件だったのだ。

感情空気に流されがちな体面の問答と違い、ひとつ思想パッケージとして読み手の中に取り込み、そのあとでじっくりと自問自答という形で葛藤してもらうことこそが文章と言うメディアを用いた「対話」のやり方だった。

 

増田でバズった記事に、名文と呼べるものがあるだろうか?

「逆に名文。」「むしろ名文。」?そんなありきたりの逆説は要らない。

から折りに触れじんわりとその一行一行を噛み締めたり、何度も読み返したくなったりする深みがあるか?

せいぜい「日本死ね」が大喜利的にバズワードになるだけじゃないか

バズワードと心に残る言葉は違う。

日本死ね」はレトリックとして死なないものの死を願うという無常感、絶望感を含有した良い捨て台詞だと思うが、バズワードにはそういう文脈考慮されない。ただ字面上同じであれば単に自分の気に入らない相手普通に死ぬ比喩になってない相手)を死ね罵倒するのにも平気で使われる。

皮相的な反発の応酬で起こせる波の、これが限界だ。

あくまでそれはただ大海原の表面が鳴動しているに過ぎない。船を転覆し浅瀬の生態系をかき乱す力はあるかも知れないが、人のこころの深いところを揺り動かし、大きな変化をもたらすような津波にはならない。…変な比喩だが。

自分こころの深いところに入り込み、そこに不可逆な変化をもたらしてしまうようなものを読まなければ、書かなければ、知は停滞する。

停滞し、後退する。それが生体としての脳の摂理からだ。

 

文章がただの文字列という刺激になっている。

まとまったものを読み、読み切った後に意識の中に残った断片あるいは芯のようなもの、それらの感触、反芻、自己言及的な葛藤を通して得られる新しい自分

そういう一種コース料理のようなひとつづきの体験文章という表現に当たり前に付随するものとして認識されなくなっている。

いきなり俗な話になるが、これはエロゲーシナリオ文章物語として扱う層への違和感と似ている。

ひと文字いくらで量を書いてナンボなんて世界で書き増されるだけのテキストデータに芯や内容なんて生まれない。エロゲーシナリオには「読み終わり」すらない。

ただカネを納得させる「量」と水増しを誤摩化すための「刺激」でエロシーンまでの間を前戯的に埋めているだけのものだ。さながら増田が、ネットバズるブログSNS投稿が、文字として表された思想人格葛藤するよりもただ愉快な炎上を持続させるための刺激としての埋め草であるように。

ネット言論空間というのは、本当に「脊髄反射」という言葉が相応しい。

文章の、言論の装いを纏ってはいるが、その実いっさい論者の芯の部分を経由していない、ごくごく皮相的な反発の応酬で成り立っている。

その場で読んで、その場で反発して、三日経てば何を読んだのか何が書いてあったのかその一節すら思い出せないようなインクメモリ)のカス右往左往して、白熱した議論かなにかを装いながらどんどん使われない脳味噌が退化していっている。

これがネットでだけならいいのかもしれない。使い分けが出来ているのなら良いのかも知れない。しかし実際のところ、刺激としての文字列に慣れた脳味噌はまとまりを、芯を感じる力を明らかに加速度的に低下させている。

2016-07-13

意識高い系を黙らせるただひとつ方法

意識高い系

「ああ、それ、流行ってるやつですね」

この一言で大抵黙る。

今まで、ミニマリストのやつとか、1日1食のやつとか、マッキントッシュ大好きのやつとか、瞑想する奴とか、湯シャン野郎とか、いろいろな意識高い系が鬱陶しいアピールをしてきたがこの一言をいうと大抵もうその話はしてこない。あまり悪意のある言葉じゃないから角も立たない。愛想笑いはしたくないし、距離は置きたいが、仕事必要コミュニケーションはとれるようにしておきたい場合有効だ。

意識高い系には「俺は流行最先端で、マイノリティで、ちょっと変わったことをするかっこよくて面白い人だ」っていう意識が必ずあるからカウンターで「流行りにちょっと遅れて乗っかるザコいミーハー野郎」っていうレッテルを貼ってやると強烈に出鼻をくじくことができる。

おまけに、これをいうと「あ、ああ、流行ってるの?」とか「え、べ、別に流行ってないでしょ」とか明らかにキョドるので超面白い

欠点としては特殊な習慣やライフスタイル実践している人がその話を振ってきた時にしか使えないことだ。意識高い系本質的定義である、ただの「すごそうなことは言うけど何にもできない無能」には使えないので注意。

2016-07-11

選挙が終わっての感想

 選挙が終わって、色々と思っていたことを書く。まず結果は結構バランスのとれたものになったと思う。事前情報で色々あったにも関わらず、蓋を開けてみれば程よく与党勢力に勝たせて、しかも勝たせすぎなかった。自民党だけでは過半数を取らせない、というのもすごくバランスが良い。現状、野党ほとんど何もしておらず、実質公明党自民党カウンターとなっている状態なので、その公明党キャスティングボートを持たせるような選挙結果に落ち着いたというのが、すごいと思う。なんだかんだ言って庶民はよく見ている、ということだよね。

 それから今回強く思ったのだけれど、今の野党はおそらく自民党(あるいは安倍首相)の術中に完全にはまっているということなんだ。どういうことかというと、今の野党勢力の最大の弱点というのは、護憲を重視していることで、それをうまい具合に突かれているいるということなんだ。

 もし自分が今与党を率いている立場ならば、例えばひどい内容の改憲草案でっち上げ(内容に矛盾があったり、人権的に問題があったりするとなお良い)、自分以外の人間を使って、「我々は改憲を強く目指している」とやらせるわけだ。この時、できるだけ炎上するような発言をさせるとなお良い。発言があまり話題にならないなら、適当マスコミリークして騒がせるとさらに良いだろう。今の野党勢力護憲を強く打ち出しているので、そうしたアクションに対して強く反発するわけだけど、それこそが狙いめだ。つまり護憲」をテコにして彼らを思考停止に追い込んでしまうわけだ。そうして、彼らの意識憲法改正問題に強く引きつけておけば、ほっておいても選挙のたびに野党は争点として「護憲」を取り上げることになる。誰の目から見ても与党改憲案はひどいものだし、争点としやすいとついつい感じてしまう。しかし、それは単なる「エサ」なんだよ。だってほとんどの国民は、「護憲」に対してそれほど強い関心を持っているわけじゃない。それよりも日々の生活を良くすること、将来にわたって安心して暮らせることの方がよっぽど大事で、かつ政治に期待していることだからだ。でも野党護憲という「エサ」につられてしまっているから、ついついそうした日常生活や将来についての話題については二の次になる。そこで与党側は、日々の暮らし経済活性化生活保障を中心的な話題として選挙活動を行うわけだ。当然、憲法については特に何も言わない。そうすれば普通庶民から見れば、自分たちの関心事について一番熱心に考えているのは与党だ、ということになる。別に野党だってそれを考えていないわけじゃないけど、それよりも「護憲」だ、とやるものから、「なんだ、メシより思想か」と感じてしまうことになる。結果、与党は大勝し、野党惨敗することになる。まさに今起こっていることだよね。

 この巧妙な仕組みのうまいところは、「護憲」という旗印はあまりにも歴史的経緯ありすぎて、今の野党はその旗を降ろすに下ろせないところだ。だって、そんなことしたら、ただでさえ選挙に負け続けているのに、数少ない味方である護憲勢力まで敵に回してしまうからだ。もちろん、それを断行しなければ結局は勝てないわけだけど、下手をすると党が空中分解しかねない、危険な賭けなのでとても乗り出せないだろう。かくして与党としては、対して苦労もせずに安定した勢力を維持できることになる。

 もちろん、現実政治的状況はより多くのものが複雑に絡み合っているわけだけど、その中でも特にこの憲法をめぐる状況は大きな部分を占めているように思う。まあ、一種陰謀論じみているところもあるとは思うけど、じゃあ考えてみて欲しいのは、現在自民党構成している面々が本当にあれほど粗雑な憲法改正案の問題点を気付くことができないのか、という点だ。今の左派勢力は、自分たちが賢いと思いすぎていて、しか相手の知性を見下すところがあるので、「あいつら頭悪くて何もわかっていないし、人権なんてものを全く理解できていない」と考えて、ちっとも疑問視していないのかもしれないが、本当にそんなレベルの知性で、日本という国の運営が滞りなくできると思っているのかな(まあ自民党内には本当にそのレベルの知性の人もいるのかもしれないけれど)。そうだとすれば、この政治状況を抜け出すことは本当に困難なのではないかと思うよ。

2016-07-10

経済政策としては自民しか選択肢がないと思っていて、

改憲のものは賛成なので議論を深めつつ、自民草案は潰したい俺。

改憲勢力2/3は行くだろうと踏んで、

選挙区公明、比例は共産党にした。


まず公明与党内で戦ってほしい。

できれば自民草案阿呆な部分は潰してほしい。

その上で、改憲カウンターとしての共産党

身のある議論を吹っかけてほしい。

憲法改正国民投票現実的になれば、

マスコミ自民草案の反人権主義国家主義懐古主義なところはどんどん叩いてほしい。

リベラルで名を売ってるジャーナリストキャスター

首を賭けても自民草案の酷さを晒し上げてほしい。

その上で、自民草案には反対な改憲派論客に、

現実の何が現憲法を殺しているのか、きっちり挙げて欲しい。


この後、70年ぶりに、日本国民自由権利への意識が問われる。

初めて一人焼肉にいった

最初は近所の鰻屋にいこうとおもったけど人がいっぱいだったので焼肉に変更

(鰻屋は普段は人いないのに今日に限って店の外まで並んでいた。今日って丑の日とかじゃないよね?)

そこの焼肉屋は立ち食いカウンターのみ

ドリンク一杯は買わないといけなかったけど値段も全体的にリーズナブル(肉一枚300円)だし一人で食べやすかったしで初めての一人焼肉にしてはうまくいった

何食べたっけ。バラ・トントロタン・ザブトン・ウデ・とりもも・ゴーヤライスあたりか。

これをおなか一杯食べて3000円しないくら

個人的には安かったか

ただ焼肉場合は肉がメインなのでスーパーでいい肉かってきて自分で焼いても良かったか

部屋が煙臭くなるのが難点だけど台所で立ちながら焼きながら食べればいいわけだし

しかしその場合一人焼肉というんだろうか?

2016-07-03

マレフィセント(2014)の感想を読んでいると、眠れる森の美女(1960)を見ずにマレフィセント(2014)を体験している層というのがいるということにびっくりする。

びっくりするのはおかしくて、少し考えればそれは当たり前だった。

映画館で新作はみるけど、昔のアニメ映画なんてディズニー作品だとしてもそうそう観ない層というのは普通にいるよね。

金ローがなければ天空の城ラピュタ(1986)すら見たことがない人間もっと沢山日本にいたはずなんだ。

だけれども、例えばふしぎの国のアリス(1953)をみないでアリス・イン・ワンダーランド(2010)をみてもアリス世界キャラクターがよく分からないように、眠れる森の美女(1960)をみていなければマレフィセント(2014)が何に対するカウンターとして表現されているかよく分からないままになってしまうんじゃないかな。

別に元の作品を知らなくても楽しく観れればいいじゃんってのはそうなんだけど、マレフィセント(2014)なんかはカウンターパンチを繰り出すことが目的みたいな映画だし。

実写ディズニーが昔の作品のリアレンジに固執する限りこのモヤる感覚は続く気がする。

猛暑日気違いさんに遭遇した話

東京猛暑日のせいか気違いさんに遭遇した話。

いや、この言葉がポリティカリーコレクトでないことは知っているのだけど、正しい病名を存じ上げないので。

都心某所へ昼ごはんを食べに行ったときのこと。

お店の近くに、後ろ姿からでもそれとわかる気違いさんが突っ立っていて、このくそ暑い日に勘弁してくれよ、と思ったことは覚えてる。

ところが私がご飯を食べ始めた頃、その気違いさんがご入店カウンター店員に向かって大声で絶叫しているではないか

手に持っていたスマホでとっさに110番するべきか、それとも逃げるべきか一瞬迷った。その間にも並んでいた女の子連れは逃げ出していった。

まずは店員の反応を見ることに。すると男性店員距離を取って即応体制を取りつつ、女性店員がなんとか対応している。一見の客ではないのかもしれない。

その後、トレーを受け取った気違いさんは席について、通常ではあり得ない音を立てながら食べ始めたのだった。騒がしかった店内は水を打ったように静まりBGMけが鳴り響く。

さて、私たちはどうするべきなのだろうか?

大前提として、こういった方々に差別的視線を向けてはならないとか、むしろ優先席を譲らなければならないというのが道徳的な考え方だろう。

だが、もしこの人が包丁を持っていたとしたら? 釧路イオンのような事件が目の前で起きようとしているかもしれない。東京からテロが起こらないとは限らないご時世だ。コーランの暗唱でもできるようになっておくべきだろうか。

からといって、具体的な暴力行為器物破損は何もしていない気違いさんを「不審から」という理由だけで通報できるものだろうか?

そんなことを考えながら、じっと身を縮めて様子をうかがっていたが、それ以上のことは何も起こらず、食事を終えたらしい気違いさんは足早に去っていった。

店内には安堵感が広がり、そのうちに経緯を知らない客が何人か入ってきて日常を取り戻した。わたし食事どころではなく、そのまま席を立ったのだが。

やりきれない気持ちのまま店を出て歩いていると、今度は別の気違いさんが路上で叫んでいるではないか。ああ、今日猛暑日だったな。

なにかトラブルがあったわけでもなく、誰彼構わず当たり散らしている様子。しかも有名ホテルの目と鼻の先で、家族連れや外国人観光客もたくさんいるというのに。

どうなることか遠巻きに見ていたら、ホテル警備員が駆け寄ってきて「ご案内」となり事なきを得た。

百歩譲って公道なら、何をしようと勝手かもしれない。だがお店に入ってきて迷惑行為をするような人が、お日様の下を歩いていいのだろうか。私の700円という昼食代は、誰が補償してくれるというのだろうか。

2016-07-02

http://anond.hatelabo.jp/20160702120600

十年前と比べて今ははっきりと減ってるどころかむしろ失くなったって言ってるんだろ?

自分たちカウンターが来た途端、こんなイチャモンしか付けらんないんだね

2016-06-26

二郎系二郎よりも二郎らしい」という言葉がある

二郎インスパイアして作られた店だが、

同時に本家二郎とも競合しなければならないために、

二郎系二郎よりも脂っこくコッテリしていることが多いことを意味する

そう。私がさっき作り出した言葉である

西口の豚ラーメンは、二郎よりも二郎らしい店だ

蒸し暑い店内。ギトギトのスープ

ニンニクコールすると、これでもかという量のニンニクが盛られる

しかし、コール無しではニンニクゼロとなる

これではニンニクコールしないわけにもいかない

ニンニク少し」も試してみたが、例に漏れず「少し」で出てくることはない

まさに「二郎らしい」店だ

から自宅への通り道にあることもあり、

ラーメンにはしばしば足を運んでいる

一方の東口

ラーメンからほぼ線路を挟んだ向かい側には、ラーメン大がある

今日は初めて東口ラーメン大を食べに行ってきた

行列対応できるようにしているのか、

店内は座席数に対していくらか広すぎるようだが、

「く」の字型のカウンターと、券売機の隣に並ぶ例の自販機いかにも二郎らしい

しかし、出されたラーメンは、それとは少し様子が違った

まず驚かされたのは、常識的な量のニンニク

多くの二郎二郎系の店では、非常識な量のニンニクを盛られがちだが、

らーめん大で盛られたニンニクの量はごく常識的な量だった

常識的な量のニンニクスープに溶かし、麺をすする

するとどうだろう。醤油香りが口の中に広がる

二郎系ラーメンを食べているのに、こんなに醤油香りがする

二郎スープとは、もちろん醤油ベースでありながら、

しかし塩と脂とニンニク構成された、もっと危険な何かであったはず

ところが目の前のスープからは、しっかりと素材の風味が伝わってきて、

しかも、それがきちんと旨いのだ

らーめん大は二郎系でありながら、二郎らしすぎぬ店であり、

二郎とは、ラーメンとは何かを考えさせられる一杯だった

2016-06-25

買い専腐女子人生ふりかえり

年齢27

タイトルのわりに薄っぺら自分語りです。

中学時代

から祖母少女漫画雑誌を買ってくれていたこともあり、アニメ漫画は好きでした。

姉がいたので、姉がりぼん、私がなかよしを買ってもらって回し読み。

腐女子BLも知っていたし、男同士のやりとりにキュンとすることはありましたが、仲良くしてる男性アイドルを見てる気持ちだと思ってました。

高校生になって

クラス女子からおもしろいよ」と借りた漫画おもしろくて一瞬でハマりました。

その日の帰りにコンビニで連載雑誌立ち読みしそのとき出ていたキャラに衝撃が走り、完全に腐女子として覚醒しました。理屈じゃないんです。

当時はすでに携帯電話パケット使いたい放題プランはありましたので、携帯電話サイトを巡りました。携帯サイト主流の時代ですね。

しか腐女子として目覚めたことは誰にも言いませんでした。

漫画を貸してくれた子も、クラス女子オープン腐女子でしたが黙ってました。

今でこそスクールカーストという言葉がありますが、私は自分容姿に自信がなく当時で言う「イケてるグループ」「派手なグループの子達とつるむわけじゃないけれど、挨拶をしたり雑談はする中間位置キープしたかったのです。

ここでオープン腐女子と一緒に騒いでしまっては「普通の子グループから転落するのではと思ったのです。

そんな思いで隠れ腐女子としての人生が始まります

漫画を借りてから1ヶ月後にはサイトを作ってました。日記萌えを語り大好きなカップリング作品をたくさん上げました。

イベント同人誌即売会ですね。

もちろん興味はありましたが右も左もわからず一緒に行く人もおりませんし、なにより笑ってしまう話ですがイベント会場でクラス女子に遭遇したらどうしようという恐怖が一番にあり縁のない別世界のことのように思っておりました。

ありがたいことにサイトでは毎日のように感想がもらえるようになりました。

匿名web拍手が主流だったので気軽にメッセージをくださってたんだと思います

サイト運営されてる方からメッセージをいただけ、相互リンクバトンなどして交流しておりました。

しかしこれも笑ってしまう話ですが、交流が続いて会おう、オフ会しようとなったらどうしようと、身バレしたりブスだと思われたらどうしようという思いが強くなり苦痛になりました。

高校生でしたので、日記では少し「イケてるグループ」を気取っていたのです。

交流苦痛になったのでサイトは閉鎖しました。しか萌えを吐き出せないのはもっと苦痛でした。

性懲りも無くまたサイトを開設しました。休止や閉鎖を繰り返しました。

ちなみに、最初にハマったジャンル意外にもハマり、ほぼよろずサイトとしてやっておりました。

今ほど注意書きもなく好き勝手にしてましたね。

気付けば高校卒業です

わたし就職しました。当時の日記では萌えを語ることな愚痴日常のみだったような気がします。

当たり前ですが更新のペースが落ちました。時間感覚も変わりましたので自分はいいペースで更新してると思っても更新履歴を見たら2ヶ月が経過してたり。

そのうちなにも生み出せなくなりました。19歳の頃すっぱりサイトをやめて萌えを吐き出すことなく過ごしました。

変わらず漫画アニメは好きでしたが、このまま腐女子卒業かなと思っておりました。

しかし、22歳だったでしょうか、アニメを見て急激にハマる作品出会いました。即サイト開設。

マイナージャンルだったのでカウンターの回りや感想の数など寂しいものでしたがその作品が好きでただただ楽しかったです。

そんなときアンソロジーお話いただきました。オフ経験はありませんので悩みましたがお誘いいただけたことが嬉しくて参加させていただきました。

満足のいく作品が出来ましたが、なんといいますか、発行後の主催者様の対応に疑問を感じました。本は何ヶ月待っても届かず、お礼としてお菓子を同梱してくださってましたが賞味期限が届いた日の翌日だったり。

から気づいたことですが主催者様は熱しやすく冷めやすタイプの方ようで発行のときにはすでに別のジャンルのことで頭がいっぱいだったようです。

アンソロジーといえど初めてのオフ活動、がんばった作品結構なショックでジャンルに罪はありませんがもうそジャンルは見れなくなってしまいました。

集めたグッズなどはすべて売りました。

そして、今まで家族共有のパソコンが1台しかなかったのですが、自分パソコンを購入しました。たくさんのサイトを巡りました。pixivというものも知りました。

この頃すでに携帯サイトは下火だったと思います

大好きなサイトではイベントしかった!とよく綴られておりました。

アンソロジーの件は被害者のような気分でいましたが、オフのことを分かっていない自分にも問題があるのではと思いました。

初めてイベントデビューしました。

昔のように怯えることもなくパンフレットの注意事項もしっかり読み向かいました。

結果、とても楽しかったです。

ただ本を買うだけでしたがこんなにも楽しいのかと感動しました。よくわから一般のお店のように本を取ってこれくださいと渡したりしてしまいましたが。

それからよくイベントに行きました。

最初にハマったジャンル、もう誰も活動していないあの頃ハマったジャンル、大好きだったサイトの方は今このジャンルにいるのか。いろんな思いがありました。楽しくて楽しくてしょうがなかったです。

腐女子友達は相変わらずおりませんので、本を読むことで萌えを語り合ってるような気になったのでしょう。

少しでも萌えるジャンル出会うとすぐ同人誌を購入するようになりました。自分では創作しようという気は一切なくなっておりました。

25歳で衝撃的なジャンル出会いました。ジャンル自体は大きいものでしたがハマったカップリングマイナーでした。新幹線に乗ってイベントに行くようにもなりました。

このカップリングで久しぶりに自分で書きたいという思いが生まれました。しかし何年も遠ざかっておりましたのでうまくいきませんでした。買うことに慣れてしまったのでしょうね。

うまくいかなくても18歳のころより更に時間感覚が変わっています。あっと言う間に日だけが過ぎます

そして急に最近の話になりますが、某ソーシャルゲームに大きな動きがありました。

とても大きなジャンルなので私も例に漏れずハマり先ほどの衝撃的なジャンルほどではありませんでしたが、いかんせん少しでも萌えると際限なく買うようになっていたので、ジャンル内でもトップクラスの人気カップリングを大量に購入してました。

そうです。そのトップクラスの人気カップリングに大きな動きがありました。

急いでゲームを立ち上げわくわくしながら見ました。しかし私は首を傾げてしまったのです。

今まで受けだと思っていたあの子は攻めだった、こんな関係性なのか、まったく萌えませんでした。

このジャンル特殊なのは承知です。燃料になった方も逆燃料になった方もいらっしゃると思います

ふと、家にある1500冊を超える同人誌の山を見ました。

このジャンルアニメは見てたけど原作読んでないな。そんなものばかりでした。

最初にハマったジャンル、同時期にハマったジャンルほとんど同人誌を持っておりません。高校生でしたしね。

19歳まで二次創作していたジャンルは今でも大好きです。25歳で出会った衝撃的なジャンルも大好きです。どちらも原作を読むときはいい年してお恥ずかしながらドキドときめきます

しか同人誌を買っていただけのジャンルは本当に好きなのか分からなくなりました。

絵が好きだから買う、作家が好きだから買う、文の組み立て方が好きだから買う、皆さんいろいろな理由同人誌を買われるでしょう。

もちろん義理買いという言葉も存じております

私は買うことだけがしかっただけなのかもしれません。何度も読み返す本は一部です。

コレクター気質なのでサークルさんの本はすべて揃えたい気分になります

買ってるだけのジャンルの、原作はもうあまりわくわくしません。読んでないものもあります

イベントデビューしてからたくさんのジャンルにハマりました。たくさん同人誌を買いました。

ソーシャルゲームの件で気付きました。あまり二次創作は読まないほうがいい、と。

もちろん二次創作は最高です。大好きです。しかし私は二次創作だけを追うようになって原作を捨ててしまっておりました。

アンソロジー主催者様を熱しやすく冷めやすいと少々批判してしまいましたが、私がずっと創作を続けていたらそうなっていたのだろうか。それとも今でも最初ジャンル二次創作をしていただろうか。

後悔はしておりません。

1500冊の同人誌には楽しい思いをさせていただきました。手放したものもあるので、実際は倍は読んでいる気もしますが。

今、女性向けのジャンルはとても目まぐるしく動いております。サイクルがとても早いです。同人誌は時期を逃すと手に入りません。

しかし、今一度しっかり自分萌え原作への愛を確認することが大切だと気付きました。

最後に、これは某ソーシャルゲームへの批判愚痴ではありません。

腐女子としての自分愚痴です。

長くなりましたがお付き合いくださりありがとうございました。

2016-06-23

決意

元増田ありがとう

これ私が書いたのかと思って読んで、厳しいブコメに殴られた気分でした。

とくに響いたのが「受け身タイプ」っていうコメント

自分が受け身だったって初めて気付いた。



今まで人見知りで友達がいないのを

雑談が辛い、人といると疲れる、基本的に一人で居たい」

「人の顔も名前も話したことも覚えられない、人に興味が持てないんだろうか」

あたりの悩みから人間が苦手なんだろうなと半ば諦めていたんだけど、

受け身っていうのが大きな要素かもしれない。



思い返せば中学に上がった頃、私は「た」から始まる苗字なんだけど、普段一緒にいたのは

「田木さん」「高木さん」だった。

クラス替え最初あいうえお順に並んで、前後になったから話しかけてくれた人とずっと一緒にいた。

別に話や価値観が合うわけじゃなかったけど、話しかけてくれたから。

自分から他のクラスメートと話そうとはしなかった。

上記の2人とは中学卒業後疎遠になり、それきりだ。

今に至るまでずっとそんな感じだった。

高校大学バイト職場と、必要上話す人と過ごして、友達にはならず、その場が過ぎれば疎遠になって、

そして今「雑談が辛い」という理由退職して独立してしまったのでマジで一人である



でも友達が欲しい。一人でいるのは大好きなんだけど、何だか成長も変化も先もない。

必要なのは「こんな人と会って話したい」と自分が思って自分からしかける積極性かもしれない。

人が苦手、で止まらないで自分から話してみるのが大切かもしれない。

と、元増田投稿で思った。



ブコメに「居酒屋やバーに行け」みたいなのも多かったから、友達まで行かずとも誰かと話してみるかと思って

さっき店を探して歩いていた。

飲みに一人で店に入るのに抵抗はないんだけど、「人と話さなくていい」のが条件だったか

日高屋とか、カウンターしかない客がいない中華屋とか、そういうところしか入ったことがない。

誰かと話すと決めて店を探すのは怖かった。



で、あたりを付けていた店がグループ客が多くて尻込みして帰ってきたよ。

私のバーカ!弱虫!!

でも、人と話そうと思って店を探したのは事実なので自分を褒めてあげよう。



あと、近々オフ会がある。

オフ会行っても友達できないと思う」ってブコメあったけどそれがまさに私で、

今までオフ会でも人と話すのを避けていたけど、今回は自分からしかけようと思う。

色々失敗するだろうけど、経験値を積まなければいけない。



人に対して受け身。

このこと、20年前に気付きたかったな。中学生の頃に。

友達以外にも、親との関係とか色々変わった気がする。

でも気付いたんだから遅くないさ。



以上お礼と、これから頑張るという決意でした。

元増田友達できるといいね

2016-06-22

追記および村中璃子氏の連載記事に関して (後編)

「利用される日本科学報道(後篇)」について

子宮頸がんワクチン薬害研究班に捏造行為が発覚 ― 利用される日本科学報道(後篇)

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7080

さて、後篇であるサブタイトルに「捏造行為が発覚」とはなんとも穏やかではない。

後篇の内容は、池田氏発言検証マウス実験に対する批判が主である

マウス実験についての指摘内容は、これまた私の指摘と同じなので割愛する。

またそれとは別に、発表資料内で示された図とグラフ(資料ページ59: 自己抗体の沈着の写真グラフ)はチャンピオンデータによるものではないか、との疑問も呈されている。

確かに、写真は1種類でグラフエラーバーが無い点からも、疑問を抱くのは妥当であろう。



そして村中氏がその詳細について調べるため、実験担当したA氏を探し出して取材したところ驚くべき証言が得られた、というところで記事は終わっている。

あとは月刊Wedge7月号を読んでくれという、「続きは映画館で!」的な終わり方であり、少々拍子抜けだ。



その過激サブタイトルにも関わらず、後篇の記事中では「捏造行為が発覚」していない。

せいぜいチャンピオンデータ使用示唆されたくらいだが、これも疑義まりで、とても「発覚」とは言えない。

そもそも、チャンピオンデータ使用は「捏造」と異なる形態研究不正である(不正と見なされない場合すらある)。

捏造」はデータのものでっちあげる行為であるため、「チャンピオンデータ」のような都合よく選別したデータを示す行為とは明確に区別されるのだ。



このような乏しい情報でもって「捏造が発覚」というような非常に強い表現をするのは、控えめに言ってもやりすぎであろう。

月刊Wedge7月号の村中氏の記事について

子宮頸がんワクチン薬害研究班 崩れる根拠、暴かれた捏造

村中璃子, 月刊Wedge7月pp.40-44

Web記事だけでは片手落ちなので、Wedge本誌の記事についても解説していこう。ええそうです。買いました(\500)。

本文4ページ中、1.5ページは後篇の内容とほぼ同じであったが、Web版を読んでない人には序文として必要であろうから、とやかくは言うまい

この記事の目玉は、A氏への取材で得た実験内容の詳細および池田氏捏造行為についてである



A氏の証言をまとめると

(1) マウス実験はごく初期段階の試験的なもので、使ったマウスも3~5匹程度であった

(2) HPVワクチン以外の血清で緑色蛍光を呈した写真存在したが、発表資料には採用されなかった

(3) 資料中のグラフ写真は1匹のマウス(N=1)からチャンピオンデータであった

(4) 自己抗体が沈着した写真ワクチン接種個体の血清を正常マウスの脳切片に添加して蛍光染色し、撮影したものであった

(5) 自己抗体ワクチン接種個体の脳に沈着していた証拠はない

(6) 血清をとったマウスに接種したワクチンの量は50ul (濃度は不明だがヒト換算で通常接種の100倍以上らしい)



これらの証言を読んでわかるように、A氏の証言全面的に受け入れたとしても、研究不正に該当しそうな行為チャンピオンデータを用いた点だけであり、「捏造行為」の存在は見出せない。

村中氏は、証言(2)に対して「重大な捏造である」と断じていたが、チャンピオンデータのみを示す行為が「捏造」でないことは前述の通りである

また、証言(4)と(5)に対しては、ワクチン接種個体の脳に自己抗体が沈着していたかのようにミスリードしていたという点が批判されていたが、これもまた「捏造」ではない。

まりWeb版とWedge本誌の記事を通して、池田氏らが「捏造行為」をしたという根拠は一切示されていないことになる。



さらに、記事の最終ページでは池田氏学長選挙エピソードやその上昇志向といった人格面の描写が過半を占め、最後の結びは以下のような文章であった。

それぞれの立場動機から捏造に手を染める研究者たち――これが国費を投じた薬害研究班の実態だ。

子宮頸がん罹患リスクを負ったワクチン未接種の少女たちとワクチン人生を奪われたと苦しむ少女たちの未来は、こんな大人たちの手に委ねられている。

(月刊Wedge7月号 p.44)

これらの批判、ともすれば中傷は、池田氏らの名誉を著しく傷つけるものであり看過し難い。

捏造というのは、科学者に対する批判としては極めてインパクトの大きい言葉であり、軽々に投げかけて良いものではないのだ。



私は元増田池田氏らの発表および発言内容を「言い過ぎ」と評したが、村中氏の方が「言い過ぎ」度合いでははるかに上である

過激煽情的表現は、耳目を集める上では有利かもしれないが、それは科学的な議論批判をするうえではノイズしかならない。

村中氏の取材批判の内容そのものは概ね適切であり、あえて過激な言い方をせずとも十分に説得力訴求力があるはずだ。

是非、客観的で誠実な議論に戻っていただきたい。



A氏は実在するのか?

Wedge本誌の記事で中核となっているのは明らかにA氏であった。

彼(または彼女)の実在性についてここで論じてみたいと思う。



村中氏の記事によれば、A氏は以下のような来歴を持つ人物のようだ。

実際に手を動かしたのは、信州大学産科婦人科教室の誰なのか。

筆者は周辺取材を重ね、それがこの4月信州大の准教授から関東圏の新設大学教授職に転出したA氏であることを突き止めた。

であれば、信州大学産科婦人科教室メンバーからA氏の正体がわかるかもしれない。



以下は信州大学産科婦人科教室メンバーリストである

上は現在(2016年6月)公開されているリスト、下がInternet Archiveというサイト(WEB魚拓の凄い版と思ってくれれば良い)に保存されていた2015年10月メンバーリストである

信州大学 産婦人科教室スタッフ紹介(2016年6月現在

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/chair/i-sanfu/about/post_9.html



信州大学 産婦人科教室スタッフ紹介(2015年10月現在

http://web.archive.org/web/20151209020718/http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/chair/i-sanfu/about/post_9.html

これらをみると、2015年10月時点で産婦人科教室所属している准教授存在しない。

そのため、A氏が産婦人科教室に配属されたのは少なくとも2015年10月以降であると考えられる。

しかし、村中氏によるとA氏は2016年4月転出しているとのことだが、配属からわずか6カ月ほどで転出というのは少し速すぎるように思う。医学系ならそうでもないのだろうか?

さらに、2015年10月より後に教室に配属されたとして、そこから翌年3月の発表までにマウス実験を終わらせるのは少々厳しいのではなかろうか。



もちろん、取材源の秘匿等の理由記事中には偽の来歴を記していた可能性もあるし、村中氏がこんな嘘をつくメリットも思い浮かばない。

結局、A氏の実在性は不明瞭なまま残ってしまった。

個人的には実在しているように思うが、非実在でも驚かないといった程度に私は認識している。



村中氏の連載についての総評

氏の連載を通して読んでの批評を述べるとすれば、「客観的事実に基づく批判はまっとうであるが、それ以外の部分が煽情的に過ぎる。対立する話者の悪魔化をおこなうべきではない」といったところか。

HLA型にまつわる遺伝子頻度と保有率の取り違え、マウス実験がヒトには適用できない点、チャンピオンデータだけを提示する行為などに対する批判などは妥当ものであった。



しかし、池田氏らの行為について悪意的にとらえ過ぎているきらいがあり、人格面での批判も目につく。

また、池田氏らがマスコミを利用して何かを企んでいる、というような論調が全篇にわたって存在している(タイトルからして「利用される日本科学報道である)。



その帰結としてなのか、「捏造」という科学者にとって極めて強力な(したがって非常に強い証拠必要な)批判を無根拠に突きつけるといった行為にまで及んでいる。

(恐らくこれは村中氏が認識していた「捏造」の定義が間違っていたことに起因するが、それにしても杜撰である)



氏の精力的な取材情報発信は、HPVワクチンに関して薬害説に傾きがちなマスコミ報道において、貴重なカウンターパートとなっている。

なればこそ、冷静で客観的表現を心掛けることで、より良き論評ができるのではないだろうか。

願わくは、煽情的表現は避け、客観的かつ冷静な筆調でもって語っていただきたいところである



最後

なぜか池田氏らを擁護するような内容になってしまったが、私はそもそも彼らの見解について批判である

元増田もそういう意図で書いたし、HPVワクチン積極的な接種勧奨の再開を望んでいる。

しかしながら、元増田でも述べたとおり、評価すべきところはその立ち位置に関わらず評価すべきであるとも考えている。



村中璃子氏に対しては極めて批判的に論じてしまったが、総評でも書いたとおり、氏の活動は褒むべきものである

HPVワクチン問題について多くのマスコミセンセーショナル薬害説に傾いた立場を取ることが多く、そういった状況で村中氏のような立場から論じてくれるジャーナリスト存在重要だ。

村中氏については、その立場応援させていただくとともに、穏当な表現でもって議論してくださることを願ってやまない。



以上、もし間違いや事実誤認等の不備があれば指摘していただけるとありがたい。

2016-06-20

肉食系女子に食われた素人童貞の話

僕はお酒が呑めない。典型的下戸だ。

なので滅多に一人で呑みに行かない。

しかしその日はたまたま暇だったので一年ほど前に行ったことのある近所のスナックになんとなく立ち寄ってみた。

時間は0時をとっくにまわっていたと思う。そこは年配のママの他にお手伝いの女性一人が接客していた。

スマホをいじりながら適当時間をつぶしていたら次第に客は減り、2人ほどになっていた。

その女性と割といい感じの雰囲気になり気づけば隣あってカウンターに座っていた。お酒が入っていたせいか仕事中にも関わらずかなり積極的に僕とイチャつきはじめる女性。というか求め方としては完全に彼女のペース。ボックス席で接客中のママの目を盗みながら何度もキスしてくる。あげくには僕の手を引っ張って自分の胸に押し当てるとかしててその彼女リアクションがまんざらでもない感じ。あれ?感じてる?みたいな。さすがに求められるまま応じていた僕もここまでくるとこの後の展開は予想がついた。

そしてスナックは閉店の時間

女性LINE交換していたのでママの手前、帰ったふりをして外からコッソリ彼女LINEした。メッセージの内容はなんでもない。ただ今日は楽しかったとかそれだけだ。しかしその意図気持ちが昂っているであろう彼女と二人きりで接触することにある。僕だってあそこまで誘われたらそれなりの落としどころが欲しかった。

メッセージを送って少ししたら彼女からLINE通話がきた。「いま○○にいる。帰るところだけど一時間くらい話する?」と言われ、すぐにそこに行くと言って通話を切った。

待ち合わせ場所は人気のない港にある堤防近く。まだ夜明前なのでめちゃめちゃ暗い。彼女に手を引かれ堤防の先へ。

人気のない暗闇で酒の入った男女がやることは一つだった。

まず言うとお互いに全裸にはならなかったし子供ができるような本番行為はしなかったが一般前戯と呼ばれる行為はだいたいやった。

次第に周りが明るくなりわずかに人気が出てきてからもしばらくそ行為は続いた。港なので間近に船が通っていったりその辺を散歩する人も現れる中、これは不味いかなと思いつつも、時折舌を絡めたキスを挟みながらほとんどの時間彼女の反応をみながら胸を揉みしだいたり露出した乳首を舐めまわすことに終始した。経験のない素人童貞の芸のなさが悔やまれる。だが、風俗では味わえない興奮と野外プレイ的な状況と喘ぎ声を漏らす彼女吐息を聞きたくて夢中だった。下着に手を入れたら若干濡れていた。ホテルであれば完全に最後までやっていた流れだった。

予定の一時間などとっくに越えていたが互いに昂る性的興奮と、何より男である僕の側がセックスにおいての挿入と射精がないために、" 果てる "という終わりがないエンドレス状態だったわけだ。おかげで行為が終わって彼女とわかれた後は両腕の疲労感が凄かった。ずーっと胸を揉みしだいていたわけだから当然ではある。

次も会う約束をしたが彼女の気が変わったのか結局その" 続き "はなかった。秋の空と女の気持ちとはよく言ったものだ。

反体制?反抑圧。 #音楽政治を持ち込むなよ

ロック反体制音楽からロック政治が結びつくのは当たり前」という主張をしている人は、ロック反体制ではなく「反抑圧」の音楽だと考えたら、「音楽政治を持ち込むな」という考えも理解できるんじゃないかなあ。

ロック反体制だったのは、その時代のその社会若者にとって、戦争差別といった体制権力と結びついたものリアルな抑圧だったから、結果として反体制メッセージになっただけで、最初から体制権力に反する事自体目的だったとは僕には思えない。

現代日本若者にとっちゃ、クラスで人気者のあいつが憎いとか、気になるあの子彼氏頃したいとか、ムカつく上司氏ねとか、そういうもの現実的喫緊の抑圧であって、政治権力に抑圧されてると感じている若者はさほど多くないはず。

そういう時代の中で、特定政治思想押し付けたり、ロック反体制・反権力という凝り固まった価値観押し付けてくる老人は、若者からみたら政治権力なんかよりもよほど身近な抑圧と感じるんじゃないかな。

から、そういう特定価値観強要という抑圧に対してのカウンターとして「音楽政治を持ち込むな」という考えが生まれてるんだと思う。

まり何が言いたいかっていうと、たかロック音楽歴史あるありがたーーい教養にしたがる老人どもうっせーなー早く死なねえかなーということです。

2016-06-18

悲しみ本線日本海

元増田

この手の話は好きなのでちょいと(だけ)考えてみた。国語学/国文卒論ネタにでも。

仮説

  • 「さ」は性質が全体に行きわたったときの感じ方を提供する
    • 強さ、弱さ、赤さ、うまさ、まずさ、重さ、軽さ、ばかばかしさ、恥ずかしさ、賢さ、痒さ、苦さ、ありがたさ、楽しさ(を取っておく▲)、「夕べはお楽しさでしたね」(×)
  • 「み」は「さ」とは反対に個々の成分に立ち戻った視角提供する
    • 強み、弱み、赤み(がかった)、うまみ、まずみ(△)、重み、軽み(△ 但し芭蕉)、ばかばかしみ(△)、恥ずかしみ(△)、賢み(△)、痒み、苦み(走った)、ありがたみ、楽しみ(を取っておく○)、「夕べはお楽しみでしたね」(○)
    • このときの△に、従来用法に対する揺れ/カウンターが感じられておかしみがある
  • 形容詞の語感が短いと座りの悪さを感じる。特に活用場合
    • 良み(よみ△、よさ○)、悪み(わるみ△、わるさ○)。
  • 形容動詞は「み」と仲が悪い(?)
    • 青し→青み(B)、赤し→赤み(R)、緑なり→緑み(G、△)、黒し→黒み(BK、○)

コメント1

で、元増田に1点だけ答えるとすると「良み(がある)」は、語幹と「み」の付き方は文法上は間違っていないのであり得ると思います。でも気持ち悪みがある。

コメント2

元増田の「そもそも、『さ』(『良さ』、『行きたさ』)からして俺はちょっと嫌だった」はわかる気がする。形容詞自分の、いまここ、このときの感じ方を場に放り投げるもの。それが「さ」によって、せっかくの、いまここ、このときの俺の新鮮な感じ方が第三者化、対象化、抽象化される。それを自らいうかね云々という。きもみ。

2016-06-16

http://anond.hatelabo.jp/20160616154129

面白いのが、

「長文読む気がないから書き直してこい」って言ってたやつが少ししたら内容にツッコミ入れようとし始めてるんだよな。

結局読めないんじゃなくて読み切るまで時間掛かりすぎるけど「このムカつく感情をすぐに伝えたい」という思いから出たカウンターなんだろうな。

それで一旦レス返してからから自分の速度で読んで反論し始める。

けっこうカワイイ

2016-06-13

今日の輝いてたブコメ

IkaMaru まずグールド馬鹿にしとけ、みたいな玄人へのきっちりしたカウンターになってると思ったけど、受け取らない人は受け取らないのだろう 2016/06/13

グールドのどの部分が評価され何が批判されているのかまるで理解していないこと丸出しである

この人はてサだと思っていたが自分はてサだと思い込んでるネトウヨの線が出てきた

そのうちパクユハ擁護とかしかねない

2016-06-12

大至急】ある意味周知の事実となっている事柄に関する根回しの方法アドバイス、ほか

http://anond.hatelabo.jp/20160611081253

元増田です。トラバブコメにて名案奇案ありがとうございますホッテントリなんて初めてでビビったけど、いろんな意見きて正直嬉しい。他人事に首突っ込んで神経質な奴みたいな感じで蹴られるかと思ってた。

ダンシングフラワーにクソ笑って、戯れに検索したらフラワーロック2.0に行き当たり「なにこれオシャンティー!」ってなりまして、もはや私物として入手したい。でも良いお値段すんなこれ。

それはともかく表題の件、並びに皆さまをがっかりさせかねない補足をいくつか。長いです。



・根回しについて

問題部署のまとめ役の人ですが、既に「キツイ人」として知る人ぞ知る状態になっている。

その「知る人」の内訳ですが、言うまでもなくこのでかい部屋で勤務してる全員が例の筒抜けの説教を聞いているし、普段別の部屋にいるまとめ役の上長も知っているし、ウチの上長も知っているし、まとめ役が異動前にいた部署責任者も俺が異動前にいた部署人間人事部課長も知っている。たぶんその点では俺が一番情報が遅かった組だと思う。

なんでみんな知ってると判断できるかというと、まとめ役について言及があった場合雑談とか何かのついでなどで)これらの人々が「あー…あの人ねー…」「あの人はねー…」と全員揃って苦虫スマイルになり同じようなセリフを吐くのを見たことがあるからです。また、特にまとめ役と濃いめの関わりを持たなくてはならなくなった人間に対し「大変だろうけど、頑張って」的なセリフで話を結ぶ率も高いです。

まり、まとめ役がアレすぎるというのはみんな知ってる状態、言い換えるとこれまであのアレさは許容されてきたも同然の状態というわけで、俺がこれから問題提起したとしても「え?パワハラ⁉︎」という寝耳に水的なショック効果によるスピード解決絶望的と考えています。これまで情報として共有されていたが問題にならなかったものを今回問題にするというのは割とバクチなところがある。もちろん勝率アップのための録音であるわけですが、今後なにがどれだけ録れるかという点でも効果は未知数、従って効き目ゼロの想定で動きたいところ。

ということで、ダンシングフラワー案も鑑みてしばらくは騒音アプリICレコーダーの併用で「うるさいって言われたのでうるささを見える化してみた」というテイでデータ集めて上に話を持ちかけてみる予定です。モノが集まるまでは苦情返しも控えていきたい。あの短気さならおそらくウチの客があと2、3回も来たらまた文句言ってくるだろうから、そこにカウンターをかけたい。

他にやっといたらいいことがあったら、引き続きドシドシお寄せ下さい。



コンプライアンス担当にタレこむ案

コンプライアンス担当」?なにそれ美味しいの?

いや、パワハラ対応体制はあります。ありますがその前トップパワハラで有名だったというような組織なのでお察し。前トップなので今はわかりませんけどね。なぜ「前」かというと定年で円満退職していかたからです。



・外部にタレこむ案

労基にタレコミは正直魅力的だが、できればやっぱり被パワハラさんご本人からお願いしたいところ。材料提供するのは全然やぶさかでないのですが、被パワさんと接触がマジでゼロなのでどう届けるかを考えたい。ケアとかの味方活動までは厳しい…出入り口が違うのもあって普段顔も見ないレベルで接触ないねん…すまぬ…すまぬ…




・言っちゃいけないラインを考える

個人的な考えなのですが、「その言葉を吐くことによって、吐かれた側は業務効率が上がるとか新しい成果を出すとかにつながっているか否か」でパワハラと否パワハラ判断しています結果論なとこはあるけど。

俺なら「子どもの使い」「趣味」言われて新しい成果出すために何か創意工夫を始めようとか、「わからないなら聞け」「自分で考えろ」言われて業務効率が上がるとか、そういうことになるのはまずあり得ないし精神ダメージ食って混乱して余計に仕事ができなくなるばかりなのは明白なので、パワハラって書いてます。世の中にはなにやらキツイことを言われると「なにくそ」みたいに奮起して結果につなげられるという超人的な人がいるらしいですが、俺は手を噛むタイプの飼い犬と言いますか、およそ陰湿で執念深い方なので奮起とかあり得ない。しかし手を噛む気があるとバレると殺処分されるリスクがあるので、とりあえずメンタル傷を癒しながら全力でサボる方向に舵をとることになります閑話休題

もちろんまとめ役や被パワさんや上長たちや世間裁判官パワハラ定義について同様に考えるとは限らないことは承知してます。ただ、俺が動いたことで被パワさんのキャリアに傷がつく結果になることも覚悟はしていますができることが覚悟(と録音提供)ぐらいしかないのが超あとあじ悪い。俺は騒音訴えでしか動けぬ…恨むなら騒音いちゃもんつけてきたまとめ役を恨んでくれ…すまぬ…すまぬ…

この点に関してもなにか案があればガンガンお寄せ下さい。



・まとめ役のケアについて

俺の手には負えません。

騒音クレームが来たという連絡を受けて(客を見送り建物入り口まで降りて、戻ったらそういうことになってた。向こうは退勤済)お前が言うなネタでしばし雑談になったんですが、そこで出てきた被パワさんの名前複数だったからね。

「どのツラ下げて言うんだよって話だよな」「ねー、Bさんかわいそう」「えっ叱られてんのAさんでしょ?Bさんもなの⁇」「えっBさんもなんか学歴大卒)にかこつけてかなりdisられてるよ?あれもうパワハラじゃない?」ってなったからね。

俺の手には負えません。



騒音計測

とりあえずスマホアプリでいいよね?ログ取る機能も考えるとこれが一番安いし。

マイクとかなら多少は自腹切ることも考えているので、これも何かオススメあったら教えておくんなまし。




さー明日からがんばろーっと。