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2016-09-30

環境変化」からくる認識齟齬問題

http://anond.hatelabo.jp/20160930221521

へ。

 僕も浪人生だし、同じように早稲田に落ちた。浪人していることとマイナスとか考えてしまうけど、こういうたぐいの考えは抱かない。僕の周りで遠くへ行ってしまって、地元批判する人はあまりいない気がするし。それはそれで新天地地元比較する意欲に欠けて問題だって意識高い人に言われそうだけど。なんだかんだ遠くで大学生活送りつつも、地元もいまだに好いてる人が多い。

 いい大学に行こうが行くまいが、そもそも大学自体に行こうが行くまいが、自分に属する属性を、自分が味わっている苦しみを知らぬもの─この場合は先に抜けた、か。─にああだこうだいわれて不快になる権利は十分にある。

 それはそうと、たぶんこの増田の周りの問題って、浪人したこととかではなくて、周りの人が「地元批判」をしてるからってだけでなのではとかおもった。地元批判されて腹立つって気持ちは、マイナスを埋める優秀さがあろうとなかろうと別に普通に持って良いものだと思う。自分らが新しい環境いるからと言って、古い環境適当馬鹿にすれば、そりゃあ馬鹿にされた方は怒る。べつに当然のごとくあって良いことだと思う。そして、怒って当然のバカにされ方をしたら、それを覆すような自分の利点を探したくなるのも、また自然だと思う。

 大学に行った人は、現役で行こうと浪人で行こうと、「別のパラダイム」へと渡ったものだ。特に遠くの大学へ行ったもので、そこでの大学生活が大変楽しいというのならば、その時の「現在」を無条件に肯定し、それまでの自分、すなわちまだ「楽しい大学生活」となっていないもの否定しがたるということではないか。そして、かつての地元を、「古き批判すべきもの」の記号として消費しているのではないか。「商品記号体系を表すだけで、現実を示してはいない。」消費者キティちゃんという「記号」を消費するように、また古き悪しきものと、「別の環境に行けたもの」がやってるんだろうなあと思う。

 でも、キティグッズが「現実からかけ離れたものであるのと同じように、この地元批判もまた、記号としての価値があるだけで現実的地元敵愾心があるわけでもないんだろうから、まあそうやって捉えて気にしないでおいて置くべきだと思う。「古き悪しきもの記号」としての批判であって、地元のもの、「増田のもの」への攻撃のつもりではないんじゃあないだろうかなあと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160930202840

同人界隈の独身の人が何ら悪意のない人相手勝手に悪意を読み取って攻撃したり、勝手常識を作って人に配慮を求めたりすんのは迷惑だけど昔に比べれば全然大人しくなってきてるし

まぁ仕方ないな

http://anond.hatelabo.jp/20160930202559

攻撃性が高いほうが人に付け込まれず生きやす環境もあれば排除される環境だってあるし

自虐的なほうが楽に生きられる環境もあれば付け込まれて食い物にされる環境だってある

人生人それぞれなだけだろう

http://anond.hatelabo.jp/20160930200858

弱いのは良いけどそれで攻撃に向かう人はバカだと思う

けど自虐に向かうよりは健康的なのかなぁ

(1) 知性の欠片も感じさせないブログツッコミを入れてみる

この人 雨宮@迷走ニュース(@amamiya9901)さん | Twitter のこのブログ ドイツ発 雨宮の迷走ニュース の中から特に「アイタタタ笑」と読んでるこっちが恥ずかしくてムズムズしてしまうようなものを中心に。

※万が一ご本人が読まれていたら: 腹が立つかと思いますが、頑張ってもう少しマトモな文章が書けるようにならないと、一定以上の水準の知性を持った人たちには相手にされず、日本人相手攻撃的な落書きPV乞食する以外に稼ぐすべがなくなってしまますよ。応援しています

平気で自己矛盾していることを突っ込まれ逆ギレ

まずはこちら。 「この前と言ってることちがう」←当然でしょ、思考停止してるの? - ドイツ発 雨宮の迷走ニュース

1時間後にまったく逆のこと言ってたら「えっ」ってなるけど、1ヶ月や半年経てば、考え方は変わってきますよ。
あなた半年や1年経っても、まったく同じ考えをしてるんですか? それって思考停止状態ですよ?

ということらしいです。

感想」はコロコロ変わっても良い

確かに、単純に「ある物事自分がどのように感じるか、考えるか、判断するか」ということであれば時間の経過とともに変わるのも普通のことです。

これとかは変わっても良いわかりやすい例。紙の本はオワコンだと?電子書籍ってただのデータじゃん - ドイツ発 雨宮の迷走ニュース

ざっくりまとめると「電子書籍を読んだことはないけど、味気ないしなんかしっくりこない」という内容です。

うん。わかる。私もかつてはそう思っていた。けど初めてKindleを手にしてから30分後には「電子書籍最高だ!」「手持ちの本を迅速に自炊しよう!」「この世の本すべて電子化されればいいのに!」となっていたし、その1週間後には「うーんやっぱり電子書籍に向く本とそうでない本があるな」となっていました。

そんな具合に、物事の感じ方ってのは時間の経過とか経験とか、そのときの心身の状態によって結構コロコロ変わるものです。

分析的な(つもりの)記述結論コロコロ変わるのはおかしいよね

でも、紙の本が滅びることはあり得ない、と断言します。

こういう、自分自身以外の対象について論じたり、「断言します」とまで言うためには、根拠を示して論理的議論をして(少なくとも試みて)結論を示す必要があります

結論が変わるのは、

当然時間の経過や自身の成長とともに事実の錯誤とか論理の飛躍に気づいて結論が変わる、というのはあり得ます

しかし、1つめについては自分思考がどうのこうのという問題ではないし、2つめ3つめについては確かに自分が成長したということの証でもあるわけですが、「思考は発展するんですよ?」と開き直ったり、矛盾を指摘してきた人に「思考停止ですよ」とか噛み付くのは知的な態度と対極に位置するものです。

結論を変えるに至った、事実認識や論理展開差分を示して訂正するのが当たり前です。恐縮する必要は全くないけど、開き直ったり噛み付いたりするのは端的に言って無知・無教養さの現れです。

そもそも論理的ではない

紙の本が滅びることはないのは以下の理由によるそうです。

だって電子書籍を読む人は読むけど、読まない人は絶対に読まない。わたしみたいに。うちの家族はみんな本は紙のものです。そうういう人たちにとって、本とは紙しかあり得ない。そういう人間がいる限り、本が滅びることはない。完全電子化社会にならない限り、そういう人もいなくならない。だから滅びることはない。そう思います

この短い段落のあちこちで論理破綻しています

一番インパクトがあるのはこれですか。

完全電子化社会にならない限り、そういう人もいなくならない。だから滅びることはない。

「完全電子化社会」というのは本が全て電子化した(つまり紙の本が滅びた)社会のことを指しているようです。

結局「紙の本が滅びない限り紙の本は滅びない。だから紙の本が滅びることはない」と言っているわけです。うんうん、結論はわかったか根拠を示してね。

また、この部分を取り除いたところで「私は紙派だから電子書籍はなくならない」と言っているにすぎません。


大学教育学歴については一家言あるらしい

学歴努力した事実を示すものらしい

履歴書不要の「目隠し選考」。学歴だってちゃんと見るべきじゃない? - ドイツ発 雨宮の迷走ニュース によると、

学歴なんて、社会でなんの役にも立ちません。実際そこそこの偏差値があって仕事できない人なんてごまんといるわけだし。わたしだけどね!
でも、その学歴を手に入れるために努力したっていう事実は変わりません。企業はそこを見てあげてもいいんじゃないかと。
学歴がいい=頭がいい→だから採用」じゃなくてね。「この子はこの大学に入るためにがんばった人だ」っていう評価
これはふつうにアリじゃないでしょうか。

うん、言えてる。でも大学生の本分は、学問を修めるための素養を身に着けて実際に学問を修める(せめて囓ってみる)ことであって、仕事ができるようになることじゃないよ!

それから立教大に入るのに努力というほどの努力必要って、「努力している」と自認するレベルが低いか、そもそもお勉強が苦手なだけじゃないですか?

さらにいうと、企業にとっては「努力しても結果が出ない人」とか「努力すれば結果が出る人」よりも「努力しなくても結果が出せる人」が大事なのでお間違いなく。

あなた自身大学に行った意味あったの???

Fラン大学の葛藤。日本の大学制度は終わってる - ドイツ発 雨宮の迷走ニュース によると

偏差値50が平均だとして、平均以下の学問レベルの人たちが大学に進学したところで、意味がないと思っています

う、うん。言いたいことは分かるよ!勉強する気もないおバカちゃんが学歴のために大枚はたいて大学行って4年間遊び呆けてるのって国家的損失だよね!

でも、「偏差値50が平均だとして」で頭が痛くなりました。平均値を50とすることは偏差値定義に含まれています。「だとして」とかい余地のあるものではありません。「偏差値」でググってください。

素朴な疑問なんだけど、本当にそこまでの学費必要なんですか? 私大とか、なんのためにあんお金集めてるの?
ぶっちゃけ言えば、Fラン大学の授業の質が、その学費に見合うとは思えません。いや、質がどうこうというよりもレベルが低いと思います

う、うん。これも言いたいことは分かるよ!

でも私に言わせれば、立教大学で身につくもの学費に見合うとは思えません。

学歴社会日本における「立教大卒」という立派な肩書学費に見合っているのかもしれませんが。

仕事に役立つ能力」を期待するなら専門学校にでも行くべきだし、外国語が身に着けたいだけなら仕事しながらイーオンとか通ったほうが効率良くないですか?

(続く http://anond.hatelabo.jp/20160930081219)

2016-09-29

志布志うなぎ養殖PR動画について当事者からコメントが出てた。

http://www.city.shibushi.lg.jp/docs/2016092600033/



これについて「反省してない」「差別のつもりなかったけど、不快にさせてゴメンというテンプレ」とか批判あるけどさ。

差別のつもりはなかった」と発言するのはおかしいことか?

これ言い訳じゃなくて、たんに内情を説明しているだけだろう。

誰かを怒らせたのは結果であって、威嚇・挑発のつもりで発したもんじゃなかったんだからさ。

差別主義者が放つヘイトスピーチとはわけが違う。あれは攻撃意図があってのことだから

死亡事故計画殺人は別物だろ。それと同じ。

自動車事故で考えてみてよ。死人がでたとするよ。

加害者が「申し訳ないです。でも被害者に恨みなどなかった。殺意はありませんでした。」

こう発言することのはおかしいだろうか。実際に殺意はなかったのに、あったと同じくふるまわなけれなばダメなのか?

小学生集団が怖い


関東ごみ高校に通学中、小学生集団とすれ違うことがある。



その時、たまに「クスッ」と笑われる。

アトピーゾンビの醜い容姿を見て笑ったのだろう。

身長不細工汚い肌で痒みや痛みに耐えている苦渋に満ちた表情をしていたから笑ったのだろう。

他人からキモイと思われているんじゃないかといつもビクビクしているアトピーゾンビには、小学生嘲笑は堪える。




彼/彼女らは私立エリート小学校に通っているようだ。

親の優秀な遺伝子と恵まれた家庭環境という最強カードを持って生まれてきた勝ち組人生確定小学生たちだ。

金持ち家庭の法則どうり、皆そこそこ容姿がいい。

そしてどこか勝ち誇った顔をしていた。

自分たちは選ばれた人間なんだ。そこらの馬鹿な凡人とは違う。生まれつき頭がいいし容姿もそこそこ。親も温厚で優秀で金持ちだ。もちろんアトピーゾンビウイルスかいキモイ病気は持ってない。おらおら!どけどけ!エリート小学生様のお通りだぞ!」という表情をしていた。




虐待体罰は、脳にダメージを与え、精神疾患にかかりやすくなったり、攻撃的な性格になったり、無気力になったりするという研究データがある。

健常者小学生はいいよな。人生楽勝で。

アトピーゾンビと違って、虐待されず虐められることもなくアトピーゾンビウイルスの痒みや醜さに苦しむこともなく人生を楽しむんだろうな。

脳が委縮してないから、コミュニケーションも容易に取れるし、記憶力もいいし、精神疾患にもかかりにくい。

親が優秀だから、質の高い様々な経験や先取り学習をして人生を有利に進められる。

自己肯定感たっぷり、親に散々甘えてきたか安全基地がしっかりあって精神が安定してる。

虐められてないから、対人不安はないし、鬱にもなりにくい。脳が委縮していない。




このまますくすく成長して楽しい人生を送るんだろうな。

持病に苦しんで灰色青春を味わうようなことはないんだろうな。

楽しい思い出を沢山心にしまって自信と親から与えられた教育で作られた脳をたっぷりもって成人するんだろうな。

健常者小学生は順調に人生の駒を進めて成人したときおっさんアトピーゾンビを見て、「きっもw努力不足!死ね!」と罵詈雑言を吐くのだろうな。最悪だ。





勝ち組カードをもって生まれてきたかっただけの人生だった。

なんで生まれてきたんだろ。

http://anond.hatelabo.jp/20160929115550

パズドラ用語だな。

ホルスっていうキャラクタリーダーに、フレンドもホルスってキャラパーティーを組むことをホルホルっていう。

初期の頃はホルスパズドラ全体の中でかなり高い攻撃倍率を持つパッシブスキルを持っていたんだ。その代わり、パズル難度は高かった。

そのホルスリーダーフレンド2体で構成したパーティーからホルホル

ちなみに攻撃倍率は4x4で16倍。一手で四色同時に消さないと倍率は発動しない。

当時は普通攻撃倍率が2~2.5倍で、攻撃力が高いとされているリーダーでも3倍程度だった中では破格の攻撃力だわな。

増田コンシューマー向けばっかやってないでスマホ向けのゲームもやらなあかんよ。

[]

そういえば最近WEBコミックサイト編集一般漫画誌編集の違いや優劣を語る話がホッテントリにあったなあ。

所詮WEBコミックサイト巡回しているだけの身だから大層なことはいえないけれども、少年ジャンプ+で連載されてて、つい最近打ち切りになった「群馬アイドル神話セブン」。

あれを一般漫画誌編集部なら、売り物になると考えてGOサイン絶対さなかっただろうなあとは思う。

まあ、そんな話もほどほどに、感想書こう。

今回はやわらかスピリッツ

青猫について 第6話

またも過去編。

もともと剣術を学んでいたので強くはあったけれども、人を斬る抵抗感があったため実力を発揮しきれないってのは、まあよくある話ではあるが実際問題リアリティ観点から見ても説得力はあるね。

家畜を斬って練習し、最終的に師匠を殺すことで抵抗感を払拭するという構成だが、この師匠も親戚ってのが中々にシビアだね。

そもそもこの訓練も、家族を殺した奴らに復讐するためだから、側面的には皮肉ともとれる。

まあ、そのストーリー構成自体はいいんだけれども、絵面といい、ちょっと生理的嫌悪感が読んでできつかったね、今回。

今に始まったことではないといえば、そうなんだけれども。



アイアムアヒーロー in NAGASAKI 第7話

ZQN騒ぎの真相が判明。

やっぱり島にはZQNがいなくて、そういう風に仕向けた、と。

利己的な分、ZQNより性質悪い。

そのほか、亜矢が助けるのに手間取った理由も判明。

それで亜矢を助けに~となれるような人格でもなく、あくまで船を停めて待つという選択が精一杯ってのがイイね。

人間がこれまでの言動をそう簡単に逆転させられないリアリティが如実に出ている。

だが、亜矢は完全に死角を突かれて、今にも攻撃を受けそうって場面で今話終了。

このままだと主人公がどうにかしないと厳しそうな展開だが、どうなるんだろうかね。



バイオレンスアクション 第4話(後編)

うーん……?

なんか妙だな、今回。

正面から挑んで腕に刺さった釘を狙われるってのは、ちょっと迂闊どころでは済まないというか、無理がある。

見る限り一戦目は主人公が負けているんだけれども、二戦目から時間が飛んでいて、間が描写されていないか主人公がその劣勢をどう切り抜け、その後二人に追いついたかってのが不明瞭すぎる。

あのままだと殺されるから、恐らく一旦逃げたと思うんだけれども、まさか見逃したわけがないよなあ。

主人公状態から推察するに、結構手酷くやられたってことで、もしかしたら描けない様なことがあったんじゃないかと無粋なことを考えてしまう。

おばちゃんの、持ち逃げした金の使い道の真相が判明して、これの理由自体はまあよろしいかと。

ただ、あからさまに不自然な描き方が散見されるというか、描くべきところをカットされたんじゃないかって印象が、今回漂ってていまいちノれない。

庵野秀明って嫉妬されるタイプだよなあ

最近の色々を見て、改めて思ってたのだけど、その一因が先ほどふと分かった気がする。

というのも、「庵野秀明新海誠への嫉妬燃えているに違いない」というどこぞで見かけた馬の骨因縁ツイートがあまりにも自分イメージと違うことで、何かそこにメンタルヘルス用語で言うところの投射があることに気づいたからだ。

 

まず、このツイート根本的に見誤っている事実として、庵野秀明という人物は、あの業界人間にしては極端に他人に対する競争意識というのが低い。

少なくとも、表立ってはそれを感じさせない人物だ。

今までそれと意識した事はなかったが、改めて探してみると、他人への嫉妬妄執が感じ取れる言動というものが本当に少ない。

自分以外のクリエイター作品はまず肯定的に評するし、作品比較して善し悪しを語るということにも熱心ではない。

富野由悠季の『そういう部分』をリスペクトしている割には、本人は驚くほど『競う』とか『順位を争う』とかという発想とは無縁の人物だ。

 

その代わりに顕著なのが、強い自意識だ。

ここで用いる言葉は、自尊心ではなく自意識、というのが妥当であるように思える。

ある種、究極のナルシストとでも言うべきか、他のクリエイター自分との力関係などまるで我関せず、ただ自分がどれだけ自分を見てる人に印象的に映るかということだけを考えている感じだ。

自分自分の客』だけが世界の全てであると言っても良い人なのだ

そういう意味で、セカイ系かいう古くさい言葉で語られる彼の作品類型は、彼に見えている世界観のものであるという事が改めてよくわかる。

 

当然の帰結として、庵野秀明が強い悪感情を抱くのはただ一つ、『悪い客』だけになる。

庵野にとっては同じ業界人などライバルでもなんでもない。ただ客だけが自分の戦うべき敵であり、「自分を分かってくれない」悪い客だけが究極の憎悪対象なのだ

幼稚と言えば幼稚なのかも知れないが、庵野にあるのは「なんで必死にがんばってる僕をわかってくれないんだ」という承認欲求だけで、それ以外の事は良くも悪くも何も考えていないのだ。

エヴァンゲリオンの、俗にいう『旧劇』は、庵野の強い憎悪ルサンチマン産物であるという事実は有名だが、それはあくまで『悪い客』に向けられたものだ。

庵野は、気に食わない批評家もっと有り体に言えば『オタク』に負けるもんかと闘志を燃やす事はあっても、かつて一度たりと同じ業界人に対する『対抗意識』で燃えた事などはないのだ。

 

しかるに、庵野がことさら嫉妬されがちな人物で、また冒頭に書いたような「若手を嫉妬しているに違いない」などという頓珍漢な言いがかりをつけられまでするという事実は、非常に興味深い。

庵野という人物は、常に競うという事とは無縁で、ただ『自分』を分かって欲しいという自意識だけでここまで来たクリエイターだ。

その事実は、取りも直さず、庵野秀明オンリーワンであり、別の言い方をするなら「自分トップに立てる土俵でだけ戦って来た人物であることを意味する。

だがそれこそが、自分土俵を作れず、他人と競う、オンリーワンナンバーワンとして嫉妬するということしか出来ない種類の人間には、もっと攻撃されやす属性なのではないだろうか。

 

究極のナンバーワンであるオンリーワン庵野は、彼らの目には常に妬ましいものとして映るだろう。

なんとかして、自分たちと同じ『競争』のルサンチマン庵野を引きずり込みたい。

庵野が気にした事もないような『軸』で、庵野ナンバーワンでなくなる軸で、庵野嫉妬して欲しい。

そんな願望が、このツイートのような、あまりにも庵野キャラクター齟齬を来す『勘ぐり』として現れるのではないだろうか。

 

彼らは往々にして、実際には自分で戦う事の出来ないただのオタク、つまり『観客』だ。

庵野秀明新海誠嫉妬して闘争心を燃やす事はまずないだろうが、このような、新海誠出汁にして、庵野いちゃもんをつけたがる『観客』がいる事実は、まだまだこれから庵野を奮起させ続ける可能性が、まあ、確かにある。

2016-09-28

やたら攻撃的なブコメ付けてる奴

欲求不満か?

コミュニケーションが苦手な人たちが勘違いしすぎてて笑う

自称コミュニケーションが苦手な人たちは「俺達はコミュニケーション積極的にする人間と違い、個々で生きてて人に迷惑かけてない。コミュニケーションとか強要しません」みたいな顔をしているが、ネットを見ればこの自称コミュニケーションが苦手な人たちの攻撃性は凄まじい。

同窓会する奴らって信じられない。気持ち悪い」「コミュニケーション積極的にする奴らは馬鹿」「コミュニケーションしたがるやつは迷惑害悪」のような意見ネットを見ていればいくらでも見ることが出来るが、これらの考えをネット積極的に書き込む自称コミュニケーションが苦手な人達が振りまいている悪意といったら半端ではない。

「僕たちコミュニケーション苦手でー人様に迷惑かけてないんですぅー。慎ましいんですぅー」という顔しておきながら、やってることと言えばコミュニケーション積極的にする人間を見下し攻撃差別化し、徹底的に叩くことばかりである

この善人面しておきながら他者をいたわる素振りなど一切見られない姿勢こそコミュニケーションが苦手の証左でもあるが、苦手というよりはむしろコミュニケーションをとることを放棄して、ただ乱暴に言葉相手にぶつけているだけである

このように、ネット自称コミュニケーションが苦手と言っている人たちは、コミュニケーションが苦手であることを偉ぶり他者迷惑をかけていないことを誇っているようだが、その実、ただのコミュニケーション放棄してコミュニケーションを乱雑に行うことの言い訳をしているだけなのである

それはネット自称コミュニケーション苦手族を見てれば一目瞭然であろう。彼らがやっていることといえば攻撃正当化他者を見下すことが主であり、その善人ぶっている様子は勘違いも甚だしい。

「お前はどうなんだ」というインターネットお決まりレスポンスが返ってきそうだが、わたし自称コミュニケーションが苦手な人間であるが、ネット自称コミュニケーションが苦手族の横暴っぷりには目が余る。

特にはてブなどでは自称コミュニケーション苦手族が徒党を組んでスターを付け合い、集団ネガティブ攻撃性を発揮している。

ネットの自コ苦族は「コミュニケーションが苦手」なら何をやってもいいと思っている節がある。もはやただの暴徒である

寧ろその同人辞めたオバサンが攻撃してるんじゃ…

ありえるーW

http://anond.hatelabo.jp/20160927230439

狭い増田世界ですら同人作家辞めた狂女が発狂してるくらいだぞ。

負け犬キチガイ攻撃してくるなんて分り切ったこと。

2016-09-27

なぜババア夢厨は糖質と併発するのか

これは最大の不思議20歳前後若い夢厨はオタク卒業と共にリアル彼氏への移行する

しかし取り残されたババア夢厨はなぜか精神病

うつ垢を作り心療内科へ通う

そして統合失調症になりTLに常時毒をまき散らし始め他人攻撃する

現実とのギャップに耐えきれず壊れるのか、それとも知的障害精神障害のある人間ババア夢厨になるのか

多分後者だろう

商業作家デビューしたら攻撃されまくり

複数人底辺ブロックされるわ、捨て垢攻撃されるわ、鬱垢でファビョられるわ何この状況

同人引退した精神病から攻撃特に酷い

面白いから漫画にしてpixivにアップしようかな

ネットで確実にいる「冗談で悪ぶる」人の心理

釣りとか炎上狙いではなくて、そういうのが本当にかっこいいと思っちゃってる人

セクハラパワハラ擁護ミソジニーミサンドリー田舎蔑視都会蔑視オタク批判リア充批判……

発言する本人は「本音を思う存分書けるネットは最高!」とすら思ってるんだろう

でも実際書いてるほどの思想を本人は持っていないんじゃないかと思う

完全に空気に流されてこういう過激なことを書いちゃってるわけだ

強いことを言うのはもしかしたらスッとするのかもしれない

反論が来たらムッとするのかもしれない、でもそれは思想批判されたからではない

自分発言に反撃されたことそのもの拒否反応が出ちゃってるだけである

それに気付かず、反論にムッとしているからこれは自分本音なんだという誤解を深めてしま

厄介なことに、冗談で悪ぶる人は賛同を得られても大した感慨を得られず、むしろ反論を求めている

攻撃に対する反撃は、さらなる攻撃への言い訳としてこの上なく好都合だから

こんな後ろ向きのツッコミ待ちは他にない

たとえその瞬間には憤慨するとして彼らは反論されたい

イライラした自分をその後の過激発言で鎮めるという麻薬にどっぷり浸かっている

http://anond.hatelabo.jp/20160927145025

ごめん意味がわからない。

9条あるから、こっちから積極的攻撃を仕掛ける装備もないし訓練もつんでないって話なんだけど。

2016-09-26

ブクマカ自意識

ブクマカとしての自虐増田に書いただけなのにブクマカ全体を攻撃したと感じるやつ多すぎだろ。どんだけはてブ好きなんだよ

君の名は。

ハリウッド

落ちてきたのは流星ではなく侵略宇宙人攻撃だった!特に体は入れ替らないけど女が最初ツンケンしてて名前を教えてくれない。

邦画

流星の下で余命三ヶ月の主人公号泣。お互いの名前叫び今生きていることを噛み締める。

世界転生版

主人公は冴えない高校生、女主人公は姫騎士(かなり身分がいい)。

体が入れ替わるけど開始20分で流星が激突。二つの世界ひとつになる。最後は姫騎士魔王主人公を取り合うハーレムエンド。

ファインディング・君の名は。

すぐ忘れちゃうの。

吾輩の名は。

まだ無い。

http://anond.hatelabo.jp/20160926165949

mur2 いい加減、増田個人攻撃するのやめろよ。批判するのならせめて具体的な論拠を書けよ。胸糞悪い。

ksaitouは反ユダヤ主義者なんだよなぁ・・・

firstbento氏やksaitou氏やtaka18782氏は勉強が足りないが有望な若手はてサだと思う

http://anond.hatelabo.jp/20160926165949

他の2人は知らんが、ksaitouは反ユダヤ主義者なんだよなぁ・・・

イラン攻撃したらイランが核を使っても支持する

http://b.hatena.ne.jp/ksaitou/20121115#bookmark-119954086

イスラエルって人を殺すのが楽しいんだろうな。これじゃあヒトラーが正しいと思えるわけだ。

http://b.hatena.ne.jp/ksaitou/20121119#bookmark-120605730

こういうのを見ると「ナチスは正しかった」と思えるのよね。

http://b.hatena.ne.jp/ksaitou/20140909#bookmark-207897345

単なるコピーペーストではなく、改行をしたりして『自分著作物』という形にした」

「このブログ炎上することが分かっているので、

僕に協力していると捉えられたら、

当然相手にも攻撃絶対行く。

そのため使わせていただくことを断りたく連絡したのですが、

連絡がつかなかった。

連絡がつかないのに名前勝手引用して迷惑をかけてもしょうがないし、

本記の中でそれほど大事なところでもなかったので、

いわゆる部分引用に。

単なるコピーペーストではなく、

改行をしたりして

自分著作物

という形にした」