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はてなキーワード: いであとは

2017-04-22

誤りであっても重婚が発生してしまったと言うのなら

手違いであっても血の繋がった兄妹の婚姻届受理されていたってことがあったらいいな

2017-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20170419235737

プレイしないのにゲーセンに何時間も居座って、他人プレイしてる画面だけ見て京サマとか言ってる同人女うざい」と言う悪口も聞いたもんじゃ

現代であれば、ネットゲーム動画だけ見るタイプじゃろうな。

多くのゲーセンで対戦台しか置いておらず、上級者たちが並んで対戦している中で

ゲームの腕前が未熟な者乱入するのは憚られるという事情もあったがの…

自宅で一人でプレイ出来て、誰でもとりあえずクリア出来るRPGとはまた違った世界じゃった。

SNK系であれば比較的早くネオジオで家庭用が売られていたが、これがまた高くてのう。

ソフトだけで2万~などという世界じゃ。中高生くらいであれば、買えない者も多かった。

財力がある大人であれば十分買える値段であるから、勿論買う者も多かったし

SNK以外だと家庭用は発売が大幅に遅れる移植版を待つしかないため、業務用の基板を買ったという猛者もおったがのう。

あの人たちは空いている椅子勝手に使うから嫌われてたんです。

ゲームセンターお金を落とさないでその設備だけは勝手に使っていて煙たがられないわけがないので動画勢とは根本的に違います

なおSNKゲームに関して言えば駄菓子屋とかで余裕で1人用プレイできた時代で、それでもプレイしてなかった人も多かったみたいなので明らかに話が違う。

おKOFの同人誌は盛んに出ていてSNK同人の後押ししていた感じでしたがSNK倒産しました。

どうも、面白国会ウォッチャーです

国会ウォッチャー面白くないので面白い国会質疑を置いときます

ーーーー

 山尾氏「総理発言のブレがたくさんある。例えば『ぱらぱら発言』というのがある。1月26日の予算委員会でこうおっしゃった。『ぱらぱら集まって、今度やってやろうぜ、という話をしただけで、これはもう罪になるわけでありますが』。こうおっしゃっている。一方で、先日の決算行政監視委員会。『かつて政府が提出した法案における共謀罪においても、不当に処罰範囲が広がる危険があったとは考えていない』とおっしゃっている。どちらが正しいんですか?」

 首相「私が、最初予算委員会で答弁をさせていただいたのは、当時、われわれは明確に罪を限ってはいなかったわけでございます。明示的に書いてはいなかったのでございまして、そういう私の発言引用していたような、そういう印象を与えたのは事実でございます。そういう中において、今回は組織的犯罪集団に(限定した)、ということを明確にさせていただき犯罪対象を明確に絞った、ということでございます

 山尾氏「総理は『ぱらぱら集まって、今度やってやろうぜ、という話をしただけで罪になる』と言い切っている。あまりにも言いつくろいが過ぎる。もう一つ。『ぱらぱら発言』に続いて『そもそも発言』というのがある。1月26日の予算委員会でのやりとりです。『今回のものは、そもそも犯罪をおかすことを目的としている集団でなければなりません』。その3週間後は、オウム真理教を例に出して『当初はこれは宗教法人として認められた団体でありましたが、まさに犯罪集団として一変したわけであります』。『そもそも発言』を前提とすれば、オウム真理教は『そもそも宗教法人』なので、対象外ですね? どちらが正しいんですか?」

 首相「『そもそも』という言葉意味について、山尾委員は『はじめから』という理解しかないと思っておられるかもしれませんが、『そもそも』という意味には、これは、辞書で調べてみますと…」

 山尾氏「調べたんですね」

 首相「念のために調べてみたんです。念のために調べてみたわけであります(笑)、これは『基本的に』という意味もあるということも、ぜひ知っておいていただきたいと。これは多くの方々はすでにご承知の通りだと思いますが、山尾委員は、もしかしたら、それ、ご存じなかったかもしれませんが、これはまさに『基本的に』ということであります。つまり、『基本的犯罪目的とする集団であるか、ないか』が、対象となるかならないかの違いであって。これは当たり前のことでありまして」

 山尾氏「詭弁(きべん)を弄して必死ごまかすわけですけれども、今まさに、総理は笑っちゃいましたね、自分で。馬脚をあらわしたわけです。『調べてみました』と。もし本当に最初から『そもそもは基本的にという意味である』と分かってたなら、調べる必要はないんですね。総理自分で笑っちゃってるじゃないですか?」

 首相「さきほど私が笑ったのは、私自身ではなくて、そういうことを聞かれたことについて、思わず苦笑してしまったわけでございまして。今、『失礼』というヤジがありましたが、まさに、今、私の笑いについて解説をされましたが、それが違うということを申し上げさせていただいたわけでございます

 山尾氏「器が小さいんだよ!」

http://anond.hatelabo.jp/20170420114308

一回り上なのか二回り上なのかは大きな違いである。

[] #22-3「大炎上時代

その頃、俺はタイナイとコンビニ前にいた。

その近くで、少し前に火事があったらしく、タイナイがその話をしたがるので俺は適当に話を合わせていた。

「そういえば疑問なんだが、似たような火事でも野次馬の数に大きな差があるのを見たことがあるんだが、あれって何が違うんだ?」

「うーん、単に観測範囲問題じゃないかな。わざわざ自分から観測範囲広げるほど暇な人って少ないだろうし」

俺にはイマイチ区別がつかないのだが、彼らなりの線引きが存在するらしい。

「……で、画像をここで貼り付けて投稿っと。SNSにも更新報告しとかないと」

タイナイはタブレットから手を離すことはなく、俺と喋りながらも器用に操作をしていた。

「うん、ブログネタになりそうだ。ちょっとセンチメンタルな感じで書いて……おっと、その前に写真も撮っておこう」

タイナイはインターネッツに強い関心があり、これもその一環らしい。

「飽きずによくやるよ」

ホットセンセーショナル話題からね。僕のようにそれを語りたがる人間がいて、見聞きしたがる人間も多いのさ」

理解に苦しむ話だ」

「まあ実際問題なぜ関心が強いのかってのは、僕もよく分かってないけどね。分からないままでも、分かっているつもりで追従迎合して楽しめるのが流行の良さともいえる」

そこまで俯瞰しているのに流行の波に身を任せるタイナイが、俺には酷く歪に感じた。




「おや、マスダの弟じゃないか

タイナイの見ている方に俺も目を向けた。

弟と、よく連れ立つ仲間が歩いていた。

「あ、兄貴

弟も俺たちの存在に気づいたようで、こちらに近づいてくる。

クラスメートの人も。丁度よかった」

何が丁度いいのかはよく分からないが、何か用事があるようだった。

「やあ、弟くん。さっきの火事ときにもいたよね」

「そう、その時の話なんだけど。二件目でボヤ騒ぎがあったでしょ」

弟が経緯を話す。

「ふぅん、なるほど。僕はその声を聞く前に立ち去ったから分からないけど」

「その時『火事だー!』って騒いだ人が、兄貴たちのクラスメートの人なんだ」

クラスメートの誰だ」

名前は覚えてないけど、ほら……魔法少女になりたいだとか言ってて、結局はならなかった」

「ああ、カジマか。あいつも火ウォッチャーなんだっけか」

今日は見かけていないと思ったけど、別の所でウォッチしていたんだね」

「その人に連絡取れない?」

「ああ、ちょっと待て」

俺とタイナイはそれぞれのスマートフォンから連絡を試みる。

だが、メール電話も反応は返ってこない。

SNSから動向を探ろうとしたが、目ぼしいものはなかった。

「まあ直に返事はくるだろうから、その間にお前たちで出来ることをやっていたらどうだ」

「出来ること?」

「その火に何か目的があるかもしれないなら、また同じ場所で起こる可能性は低くないんじゃないか?」

その言葉に弟たちはハッとする。

コロンブスの卵的発想のように感じたのかもしれない。

「そうだよ、その可能性を忘れてた!」

「よし、あの河川敷に戻ってみよう」

「じゃあ、僕も付いていこうかな。もしかしたらネタ出会えるかもしれないし」

「そうか。じゃあ、こっちにカジマから返事が来たら連絡する」

兄貴も一緒に来るんだよ。その方が円滑だろ」

当然のように弟はそう言った。

それに呼応するかのように、シロクロとドッペルが身構える。

ここで下手に渋ると無理やり引っ張っていきそうな勢いである。

俺はため息をつきながら、重い腰を上げることにした。

こんな事なら、最初からキトーにあしらうべきだったな。

(#22-4へ続く)

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419111942

同人界は変わらないのう。

でも婆が若い頃はもっと凄かったぞ。



20年以上前の話じゃ。

当時は当然ソーシャルゲームなどなく、スマホも無ければ携帯もなく、ネットすらなく、

ゲーム二次創作と言えば家庭用ゲーム機ファミコンスーファミなど)のゲームのもの

二次創作と言えば同人誌を作ってイベント頒布するしか発表の機会がないもの、じゃった。



その頃は、ゲーム発売前から同人誌を作る輩がおっての。

何故なら、発売日に買って即クリアしたとしても

それから原稿を描き、印刷して本を作り、イベントに出す…となると、どうしても時間がかかる。

今のように、思い立ったらすぐ描いてすぐネットに載せられる時代ではないからの。

でもなるべく早く(他サークルよりも早く)出せば、それだけ売れる。

よって、発売前からゲーム雑誌や事前発売する資料集などで発表されている情報のみを参考に同人誌を作り、

ゲーム発売直後のイベントで売る、と言う輩がおったのじゃ。



勿論実際はプレイしていないし、ストーリーは超序盤以外何も知らない訳じゃから

内容は薄い上に、プレイしなければ分からない「ネタバレ」要素は皆無となる。

主人公ビアンカ結婚すること・及びフローラ存在を知らずに書いたDQ5本、

ファリス女性である事を知らずに書いたFF5本、

ティナとロック恋人同士になると勘違いして書いたFF6本、

そんなものでも、発売日のプレイ直後で本に飢えた婆を含む買い手側は買っておったものじゃ。



今とは違い、牧歌的時代の話じゃがの。

勿論当時もそういったものを嫌う人もおったが、今のようにネットですぐサークルの悪評が広がる…なんて時代でもなかったからのう。

今は何でもすぐ広まるから、便利でもあるけれど、怖い時代じゃの。



追記

ブクマが沢山ついて驚いておる。

こんな婆の昔話に興味を持ってくれる人がいてくれて嬉しいのう。



婆は漫画アニメはあまり知らないのじゃが、センチメンタルグラフティは覚えておるぞ。

発売前に大人気となり大量にグッズと同人誌が出され、いざ発売したらあっという間に人気が無くなった伝説ゲームじゃな。

男性向けはまた空気が違うからのう…しか不思議世界だと思ったもんじゃ

当時同人誌を出したり買ったりしていた人は、まさかゲーム本編が暗黒太極拳などと呼ばれて

クソゲー界の有名作扱いになろうとは思ってもみなかったじゃろうなあ…



因みに上記の時代は、ゲームはまだまだ同人界ではマイナーで、

女性向けもBL(当時はやおいと言っていたがな)が主流ではなく

ギャグ原作に準じた設定のサブストーリーもの、軽めの男女カップリング(性描写はなく、ほのぼのとしたもの)が多かったんじゃ。

女性向けというより、一般向けと言った方がいいかもしれんの。

そういう意味でも牧歌的時代じゃった。

なので元々そう売れるジャンルでもなく、上では「出すのが早い方が売れるから」とは書いたが

儲け目的と言うよりは承認要求を満たす目的、或いは「設定だけで萌えしまい、発売まで待ちきれなかった」なんて人もおったであろうと思う。



ゲームBLの波が来たのは、婆はFF6からだったと記憶しておる。

それまで漫画アニメの人気ジャンルでやっていたサークルがどんどん参入してきて

次々「やおい」本を出す様を見て驚いたもんじゃ

それからFF7や格闘などのゲームジャンルブームに繋がっていったんじゃよ。



ゲーセンが中心の格闘ゲームは、特にプレイ同人(稼働後であっても)が多かったのう。

実際にプレイしている同人者や、同人に興味が無いゲーマーから

プレイしないのにゲーセンに何時間も居座って、他人プレイしてる画面だけ見て京サマとか言ってる同人女うざい」と言う悪口も聞いたもんじゃ

現代であれば、ネットゲーム動画だけ見るタイプじゃろうな。

多くのゲーセンで対戦台しか置いておらず、上級者たちが並んで対戦している中で

ゲームの腕前が未熟な者乱入するのは憚られるという事情もあったがの…

自宅で一人でプレイ出来て、誰でもとりあえずクリア出来るRPGとはまた違った世界じゃった。

SNK系であれば比較的早くネオジオで家庭用が売られていたが、これがまた高くてのう。

ソフトだけで2万~などという世界じゃ。中高生くらいであれば、買えない者も多かった。

財力がある大人であれば十分買える値段であるから、勿論買う者も多かったし

SNK以外だと家庭用は発売が大幅に遅れる移植版を待つしかないため、業務用の基板を買ったという猛者もおったがのう。



…話が長くなってしまったの。

歳をとると思い出話が長くなってのう、ここまで読んでくれた者がいたらありがたいことじゃ。

私はタモリが嫌いである。

具体的に言うと英語禁止ゴルフで一っ言も喋らないところが嫌いである。

http://anond.hatelabo.jp/20170419154538

ほんとだわ句点とったらクソ読みやすくなったわ国会ウォッチャー死ね


まぁまさに今あ山尾委員がですね言われた点がですねま今回の我々がテロ等準備罪を提出をさせていただいたその中でえーこのえー277ですかに限ってきた。明示的に限ってきた点と大きな違いであるとこのように思うわけでーござます。えー私が最初予算委員会で答弁をさせていただいたのはですねまさに当時ですね、我々は解釈によっていわばこの組織的犯罪集団というオプションをとってはいたわけでごぜますがいわば明確にそれをですね罪を限ってはいなかったわけでござます。そのことを明確明示的に書いてはいなかったのでござましてあのそういう今私私の発言引用していただいたようなですねそういう印象を与えたのは事実でござます。そういう中においてですね今回はまさに我々が階議員とのやりとりで申し上げさせていただいたようにですね今回は組織的犯罪集団組織的犯罪集団にですねということにですねを明確にさせていただき明確にする中においてですねえーこの犯罪対象を絞る絞ったと明確に絞ったとこういうことでございます前回のとき前回においてはおっぱいですねこれはオプションとしてとっているわけでごぜますから結果として捜査対象にする適用する範囲実態としては絞られていたということに関しては同じということになるわけでございますがあーしかしですねえーしかちょっと静かにしていただきたいと思います(山尾”そっちのほうがうるさい”)よろしいでしょうかよろしいですかえーそこでですねえーいわばしぼらさせていただいた実際は実際は絞られるわけでございますがこれをその中にその中にですねその中においてこれを実際に絞っていくという発想をいわば明示的に絞っていくえーというこの発想にはいたらなかったわけであります。えー実態としてはですね捜査適用捜査対象としての適用範囲は狭まって今回と同程度に絞るということになるわけでございますが今回の違いにおいてはまさにそれを明確にさせていただいたとこういうことでありまして国民のそうした不安を払拭することにもなったのではないかと、こう考えている次第でございます

2017-04-17

この世に私の欲しいモノは1つも無い

大げさだけどだいたいこんな感じ。

 

俺はカレーが好きだが一生食べれなくても後悔するってほどでもないし、

実際カレーに飽きてからは8年くらい食べてない。

食べたら美味いとは思うけどただそれだけ。

恐らく一生じゃがいもや豆のスープしか食えなくても文句わずに食ってるだろう。

 

欲しい物がないっていうのは社会や肉体から欲しいと思わされているということに気付いたということ。

気づいたというのは乱暴な言い方だが、切り離されてしまったという表現が正しいかもしれない。

家族が欲しい、子どもが欲しいというのは肉体である本能から欲求で俺の自意識が欲しいと思ったわけではない。

自意識本能から影響を受けて子どもが欲しいと思ったからであって「オレ」という意識子どもが欲しい理由がない。

腹が減る、眠くなる、喉が渇く。

これも全部本能から要求であって自分の心はそんなこと1つも望んでない。

できるなら食べたくない、起きていたい、水も飲むのが面倒。

でも肉体が要求してくるので答えなければならない。

 

社会的にも健全社会人として労働を求められ、消費を求められる。

仕事趣味食事交通ボランティア、交友、勉学などの選択肢を並べられてどれか選べと迫る。

俺は休息を選ぶ。

これが一番したいことではなくこれらの選択肢の中でやりたいことが1つもないからだ。

むろん、肉体のために金銭必要なので最低限の仕事勉強はする。

ただそれだけだ。

私が心から何を望みたかったのかまるで見えてこない。

何か大きい挫折があったわけでも、成功があったわけでもなく、

普通の幼少、普通学生時代普通社会人になった。

普段の振る舞いもごく普通である

普通に仕事をし、普通に交友を持ち、普通に愛すべき人を愛している。

だがいい加減、世界から肉体から要求されたことに応えることに疲れていることに自分は気づいている。

どうしようもなく無感情・無表情な疲れだ。

事態好転することがないと確信しているから、絶望希望もない。

絶望とはそこに夢があり、希望を持っていたからこそ陥る状態であり、まだ救いがあるはずだ。

自分には救いはない。

自分という肉体がこの世界にある限り、決して報われることがない、それは、俺が欲しい選択肢がこの世界にないからだ。

この世に、私の、欲しい物は、何も、何一つ、無い。

死の恐怖に震えさせるのも肉体から要求であり、強い願いであから、死にたくないと思わされ、呪いのようにそれを受け入れる。

社会通念上、規範を守り、善人であるよう、人を愛し、人を助け、まっとうに死ぬように仕向けられて、

よしんば犯罪者落伍者になったとしても、それはそれで、この世の理から外れることはならず、そのような者として、よくある一生を終える。

過去に誰かがそうしてきたように救われない結末を迎える。

 

こんな悩みを誰が聞いてくれるだろうか。

今、この世を楽しく、悲しく生きている人間、友人、家族恋人に、どうして伝わろうか。

私の能面のような気持ちで生きた者たちは、表に出せば不適合者だと言われ、無駄にしていると笑われただろう。

それはこの世の価値否定することに他ならないため、彼らの反応は当たり前であり、誰も解決できないため、無意味であることも正しい。

 

だが、それでも、無表情な心が私を見ている。

それを私はあなたの隣で隠しながら生き続けるのだろう。

きっとこの先も。

ずっと。

増田に絡まれるということの厄介さを理解してくれ

http://anond.hatelabo.jp/20170415181301

jt_noSkeのダジャレが本気で不愉快

に対してこのようなブコメしてる人がいる。




引用ここから

これにコメントしてないあたりは、結構のすけさんしんどいなと思う。これに喜々としてダジャレできないんなら、後ろめたいのかよ、と思う。

引用ここまで





この人個人否定したいとは思わないが、このコメントスターをつけている人を含め、増田に絡まれるということの面倒臭さを理解していない。

もちろん上の増田本人もだ。これで自分が公平な人物と思っているのだから頭が悪すぎる。大事なことだから二度いうが、上の増田は頭が悪すぎる。頭が悪い上にそのことをわかってないという意味で大馬鹿である



私はブログも隠しよく増田もよく使うからこそ実感していることだが、ブログで書くのとはリスクが全く違う。

増田で書くというのはそれ自体不公平である卑怯とまでは言わないが、間違っても公平であるとは言えない。

からすぐに汚い言葉遣い相手を罵れるし、無理な理屈も垂れ流し放題である。いつでもなかったことにできる。


何より書き手信頼性が問われにくいというのがずるい。増田信頼性はどんなに悪くてもゼロだ。普段自分がどういう発言をしていようが、その過去発言責任を負わず発言できる。間違ったことを書いてもその記事については字を書くだけで、その人間が蓄積していた信頼性が失われることなどを考慮しなくて良い。だから恐れずに好き勝手書きやすい。


これは、ブログ長期間書いている人間ならわかると思うが、むちゃくちゃずるい。ペナルティーなしでいろんな無茶筋の理屈で人に絡んだり、もっと性格が悪いやつなら、それぞれが別人物のふりをして定期的に嫌がらせをできる。



なんでそんなことがわかるのかというと、実際に増田からそういうことをされているからだ。粘着気質増田に絡まれるとひたすらに面倒なことになる。はてな運営ガバガバのため、何度通報しても対応してくれない。対応してくれても、そいつは新しく垢を作り直してまた絡んでくるからキリがない。もう相手にするのを諦めた。それでもまだ定期的に絡んできているようだ。


これは、アカウントを持っている人間では不可能だ。やってもいいがすぐに相手にされなくなる。だから顕名なら相手にしても良いが増田ダメだ。


増田という時点で会話に応じる余地はない。自分増田書き込みをよくする人間として、増田相手をすべきではない。特に増田からと言って汚い言葉遣いをするような、自分を律することができないバカ自分は正しいと信じて疑わないバカ危険だ。すぐ粘着マンになるので絶対相手にしてはいけない。上の増田は完全に相手にしたらダメなやつだ。


そのくらい地位が低いからこそ、好き勝手暴言を吐いても許されるのだということくらいわきまえるべきだ。上の増田は、匿名のくせに相手に反応を求めている時点で身の程知らずにもほどがある。



この増田は、本当にバカなので、おそらく「向こうが反応したら名乗るって言ってるだろう!」が通じると思っている。そういうところがバカだと言っているのに。それなら最初から顕名でやればよかったのだ。一度でも増田を悪い方法で使った人間は、自分がふりだと思ったらまた増田を使うと思われると考えるのが普通だ。

しかしこの人間は、自分の頭でしか考えないからそういう基本的なことすらわからない。あげく、自分に対して否定的コメントには逐一否定して回らないと気が済まないややこしい性格であることを露呈している。これで相手にしてもらえると思う方がバカだし、こういうやばい増田の振る舞いを見て、なお、これに相手しないなんてやましいところでもあるのでは、という忖度をする上記ブコメも、他人事からといっても少し無責任すぎる発言ではなかろうかと思うのだ。



増田で絡んでくるやつなんて基本全員無視すれば良いのだ。そして、相手するにしても、増田暴言吐いてる時点でクズですね、と言っておけば良いのだ。誰がいうかより何をいうかだ、なんて言葉があるが、増田は人以下である。さすがに人以下のものまでこの原則に当てはまる必要はない。


もちろん増田だけでなくはてなブックマークもまともに相手するに値しないので、そういう意味で、はてなブックマークコメントにムカつくなんてことを増田で書いてるあたり目くそ鼻くそもいいところであって、仲良く殺しあうのがお似合いであるのかもしれない。



と、鼻くそ以下の野糞である私は思いましたまる

嫌いな人間が不幸になる楽しさ

大学時代サークルの知人に、どうしても嫌いな人(以下A)が居た。

初対面の印象は覚えておらず、その後ちょっとした会話を交わすたびに理由のわからない嫌悪感が蓄積していった。

不細工だの不衛生だの酷いコミュ障というわけでもない(むしろ少しウェイ)し、

理不尽嫌悪感なので、湧き上がってくる気持ちを隠そうと取り繕ってきたけど、

あるときAが、私の身体コンプレックス部分について共通の知人が悪口を言っていたということを、わざわざ私に報告してきた。

さっそく複数女友達に、Aに言われた内容を共有して、それを理由に私がAのことが嫌いであることを伝えた。

「陰口を言う人より、陰口を本人に告げ口する人の方が嫌な思い出がある」と友達に伝えた。

本当は過去にそんな思い出は無い。でも複数友達が「わかる」と共感し、納得してくれた。

友達の厚意で、自由に座るとき私の席をAからそれとなく遠ざけてもらえるようになった。

しかし私は同じサークルのBのことが好きで、AはBに対して親しげに振る舞っていた。

AはBに対して非モテ同盟みたいなノリを強いていて、Bに近づこうとするとAが居るので邪魔だった。

でもなんとかBとだけ話せる機会を探して、Bと付き合うことができた。

Aは非モテ自虐奨学金自虐、女disがしつこかった。

でもそれが判明してから嫌いになったわけじゃなく、普通に事務的な会話を数回したくらいで何かが不快で、既に嫌いになっていた。

嫌な要素がどんどん出てきたのは、私以外にもAのことを嫌う女友達が増えそうだし、嫌うことが理不尽では無くなるので都合が良いと思っていた。

完全に、論理的にではなく、生理的嫌悪していた。Aのことが嫌いな感情ありきで、理由のほうが後付け。

繰り返すけどAの容姿が原因ではない。言葉のやり取りが嫌だった。グループLINEで私宛に話しかけられても、心の底から嫌悪感が湧き出すので無視したりしていた。

グループLINE無視をして、皆の前で口頭で抗議されたときに「ごめん見てなかった」と言いやすいように、

ほかのときにもあまり発言をしないで、筆不精な人のイメージを作っていた。

その後就活サークル人間関係どころではなくなり、彼氏(B)も私も就職して、交際は続いている。

彼氏がAと仲良くし続けて、私が居るときにもAがちょくちょく加わってきたら嫌だなと思っていたけど、

AがLINEをやめたらしく、彼氏はAと連絡しなくなっていた。

AとはFacebookの繋がりのみになった。Facebook更新する同年代もすっかり居なくなったが、

AはFacebook非モテ自虐奨学金自虐就職ブラックアピール投稿を相変わらずしていて、可哀想自分でいる。

ずーっと進歩ゼロ可哀想なままであって欲しいなと思う。Aのことが心の底から大嫌いだから

不幸アピールを重ねて、不幸キャラが染みついて、より不幸を引き寄せて落ち続けて欲しい。

ほかの人なら嫌いの強さがそれほどでもなかったり、ちょっと揉めただけの一時的ものですぐに嫌いでは無くなったりする。

こんなに嫌いな人Aしか居ない。ここまで嫌いになって、心底不幸をざまぁって思える人ほかに居ない。

こんなこと増田以外のどこにも吐けない。

http://anond.hatelabo.jp/20170417000720

たぶんあなたは優しい人。

そんな態度を取られたら怒る男はたくさんいる。

から普通女性は心の中に思っても言うことはない。

私も同じような事態から結局は離婚の道に至ることになった。


失敗した人間からアドバイスできることは、絶対にそういう態度に我慢してはならないということ。

夫婦の間に愛がないのなら、どう愛し愛されるか真面目に話し合わないとだめ。

それでも話にならなかったり、妥協点が見つけられない場合は別れを切り出すこと。

特に共働き実家などの帰ることができる場所がある女性は、旦那存在価値自己実現踏み台になることが多いのだと思う。

生活を作るのではなく、自己実現の道具にされてしまう。

それぐらいであれば別れてしまいましょう。

結婚というのは最終的には二人でいることで欠けた心をつなぎあわすことに意義がある。

それなのに離婚前提の自己実現の道具にされてしまうのなら、まだ一人で孤独に耐える方がましだ。

2017-04-16

issue(s)はイシューと書いてよいか

GitHubの話。



Mastodon開発者pixivのPawoo、ロリ対策について議論する

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1704/16/news009.html



この記事では「イシュー」という言葉が2回出てくる。

これについて、ブコメには特にツッコミはない。

これはすでにイシューという言葉違和感無く受け入れられている証拠と言ってよいのだろうか。



自分理想的にはイシュー賛成派である

日本語文章に出現する非日本語表記文字(英字含む)は、主に他国表記尊重した固有名詞を指す事が多く、それに当てはまらない言葉マイナー単語くらいである。その為、「issue(s)」と表記すると、GitHubだけの固有名詞のように読めてしまう。言い換えるとバグ管理システムという概念上の機能としては見なしづらい。

また、イシューとは別の、より日本語らしい日本語が無さそうなことがもう一点。よくある「課題」という訳では固く、重く、重篤さを含んでしまう。

さらに付け加えるなら、イシューだとちょっとシュークリームみたいでおいしそうだ。楽しく使えそうである



ただ、「理想的には」と言ったように、超えなければならない課題がある。

それは、「イシュー」で違和感があるかであるシュークリームの例えは逆の意味でも効果を発揮してしまうだろう。

しかし今回の記事ブコメ欄でその懸念は解消されたといえるのでは思った。

とは言え、イシューだと無知感が出ているようにも思う。

そのあたりは時の流れが解決してくれるのだろう。

治療中のADHD患者副業をしない方がいい

心療内科最近流行ADHDと診断されて半年

カウンセリングを定期的に受診するようになった結果、会社での仕事も少しずつうまく回せるようになってきたので概ね満足している。

人事評価も良くなり年収も増えてきた。

症状自体は完治するようなものでもないので、うまく付き合っていくしかない。

  

で、最近感じていること。

本業である会社仕事はうまく回せるようになったんだけど、プライベート副業的に受けていた仕事がまったく回せなくなってしまった。

本業については計画立てて少しずつ着実に進める、ということをした結果、一日が終わった後ものすごい疲弊している。

その結果、以前空いてる時間にこなしていた副業がまったく進められなくなり、他人迷惑をかけるようになってしまった。

なので、そろそろ副業からは手を引こうかと思っている。

  

ADHDの人は変にコミュ力高い人がいると思うけど僕もその類で、

他人仕事相談に乗ってるウチについ調子に乗って副業として色々お手伝いするようになっていた。

ただ、自分の気分が乗らないと作業に着手できないのでどうしても深夜の常軌を逸した時間作業することになる。

年齢も重ねて体力も落ちてるのだろう。

本業をしっかりやった後、副業を深夜に作業すると数日後に体調を崩すようになってしまった。

  

世界偉人ADHDが多いという話がADHD患者勇気づける(勘違いさせる)ストーリーとして引用されることも多い。

でも、おそらくほとんどのADHD患者は凡人だ。

そんな凡人がスティーブジョブスを気取っても、現実理想狭間で苦しむだけである

不毛な苦しみに拘泥するくらいであれば、月一回1時間数千円払ってカウンセリングを受けて症状を緩和させるほうが良いと僕は感じた。

もちろんジョブスくらいの天才ADHD患者であれば、治療なんかしてる時間ももったいないので本業副業も大いにやって世界を変えてくれ。

  

ADHD患者自分のことをスーパーマンと思い込んでる節があるが、僕はそうではない、ということに気づき始めた。

ずいぶん時間がかかったけど、人間はいくつになっても変われる。

副業なんかやめて朝普通に起きて、会社で午前中から目の前の仕事をこなし、土日は家族とともに幸せ時間を過ごす。

これが普通の人の人生なのだ

40年経って初めて気づくことができた。

増田のバズを科学する

増田が好きだ。読むのも、書くのも。

ブクマが増えることは単純に嬉しいし、読み物として面白いものも多い。



過去に書いたエントリで、バズったものがいくつかあった。

しかしその裏には、ブクマがつくと思って書いたにも関わらず、0ブクマで終わったエントリが幾つもあった。

バズるものとバズらないものは何が違うのか。



このエントリは、2017/4/1時点で増田現存する136万エントリ分析し、増田におけるバズを科学したものだ。



結論から書く。増田におけるバズは作れる。



ここから先は、定量的定性的分析をもとに、増田におけるバズを解明していく。

少々長くなるが、お付き合いいただければ幸いである。


増田の特徴

はてな匿名ダイアリー」の名が示すように、書き手がわからないという点が一番の特徴だ。

匿名ゆえに固定ファンをつけることができないため、「エントリ価値のみによって評価される」という稀有場所といえる。



2006年9月24日に始まった増田だが、近年のエントリ数は年々増えており、2016年度には23エントリ投稿があった。

年間のエントリ数が増えているというのも特徴であるが、ブクマ数が増えている点にも注目したい。

2007年度では「0.799」だったエントリあたりのブクマ数は、2016年度には「3.726」まで向上している。

これは、増田認知度が上がり、読み手が増えたということを示している。

また、SNSを中心に発達した「Likeブクマ)」文化により、ブクマへの心理的障壁が減ったことも影響していると考えられる。

どちらにせよ、過去比較するとブクマを集めやすサービスになったといえる。



蛇足であるが、「トラックバック」は過去遺物になりつつあることも今回の分析から明らかになった。

2008年度のエントリあたりのトラックバック数は「0.474」という数値を記録していたが、これは年々下がり、2016年度では「0.133」になっている。

トラックバックというブログ文化過去のものとなり、SNS文化であるLikeブクマ)」に置き換えられたとみて良いだろう。


バズの定義

一万分の一。これが、1,000 ブクマ以上のエントリ割合である

140万弱のエントリに対し、たったの143件しか存在しないこれらのエントリは、バズったと呼んで差し支えいであろう。

その中でも、3,000以上のブクマを獲得した6つのエントリについては、増田における伝説だ。



エントリでは、1,000ブクマ以上獲得可能エントリを「バズ」と定義する。



FacebookLike数もバズを計測する数値であるといえるが、今回の分析においてブクマ数とFacebookLike数には相関はないということが判明した。

そのため、今回のエントリではブクマ数のみをバズの定義に利用することとした。



なお、流行語大賞となったこのエントリが49,500Likeを獲得して歴代最多のLike獲得数であるが、ブクマ数は2,300弱と少々物足りない。

また、このエントリのように、10,000Like以上も獲得しながらも300ブクマ程度にとどまっているエントリもあり、Likeを集めたからといってブクマ数が増えるわけでもなく、その逆も然りといえる事実観測された。

これは増田ユーザFacebookユーザは大きく異なるということを明らかにしたものといえよう。


増田におけるバズの特徴

1,000以上のブクマを獲得するエントリと、500程度で止まってしまエントリでは何が違うのだろうか。

定量的観点からみると、「ブクマの付くタイミング」がその違いを示していた。



ブクマ数1,000を超えるエントリの多くは、投稿後3日目以降のブクマ割合が多い傾向にある。

特にブクマ数3,000を超える6本エントリのうち5本は、総ブクマ数の50%以上が投稿後3日目以降に付けられたブクマであった。

中身を見ていくとSEO的に強いものが多く、特定検索ワードにおいてGoogle検索結果の1ページ目に出てくるケースが目立った。

まり情報的な価値が高く、ホットエントリ入りが終わった後でもPVを伸ばすことができたエントリが、バズるエントリといえる。

(この部分については後述する)



これらに対し、ブクマ数500程度のエントリにおいて投稿後3日目以降にブクマがつくケースは稀である

ホットエントリ入りするなどして一時的に注目を集めたものの、それ以降にPVを集めることができないのだ。

自身経験からも、ブクマ数500程度で終わったエントリは、ホットエントリから外れた後にブクマがついたことはなかった。

このことからも、ホットエントリから外れた後にPVを集められるかという点が、増田におけるバズの重要な要素になる。



なお、ブクマ数50程度のエントリになると二極化する傾向を示す。

後者場合は何らかのトリガーになる事象があると思われるが、基本的には例外ケースといえよう。


バズりやすい日、バズりにくい日

増田は平日に書かれることが多く、土日は相対的エントリ数が少ない傾向を見せた。

年度によっても異なるが、土日の投稿数は平日の10%減くらいとなっていた。

これは推測であるが、仕事ストレス発散の道具として増田が使われているため、平日の投稿が多いのであろう。



その反面、1件以上のブクマがつく確率は平日「12%」程度、土日は「13%」程度と明らかな差異を見せた。

どうやら、増田ユーザの土日は暇なようだ。



また、午前4時台が他の時間帯と比べて圧倒的にブクマが付きやすいという結果が出た。

1ブクマ以上つく確率は「15.8%」と高く(最低は14時台の「10.0%」)、平均ブクマ数も「3.83」(最低は16時台の「2.11」)と他の時間帯よりも高い数値を見せた。

人が寝る時間に書かれたエントリは埋もれにくく(4時台の投稿数は全体の「1.14%」とかなり少ない)、朝の情報収集タイムで読まれるため伸びやすいのであろう。




これらを考慮すると、「土日の早朝4時ごろ」に投稿することが、バズを生む上では重要そうであるといえる。

なお、平日18時〜19時に書かれたものは、埋もれやすい、ブクマされにくい、平均ブクマも少ないの三重であるためオススメはしない。


バズと文字数関係

ここにはわかりやすい相関が見られた。

ブクマ数が増えるにつれ、文字数は多くなる傾向が出た。



それぞれの平均文字数は以下の通りである

まり、呟きのような短文ではなく「きちんとした文章」の方がブクマされる率が高いのである

これらは、1,000ブクマを超えるものの中に「呟き」のみのエントリが含まれない点にも現れている。



反対に、8,000文字を超えていてもブクマ数を伸ばしているエントリも多くみられた。

この点から見ると、「読ませる文章」さえ書けていれば、文字数の長さとブクマ数に影響しないといえる。



なお、タイトルの長さはバズには関係ないという結論となった。

ブクマ1,000以上、500以上、50以上のタイトルの平均文字数20文字程度と、大きな差異はみられなかった。


定性的分析からみた、増田におけるバズ

上述のような定量的分析だけでなく、ブクマ数ごとにランダム抽出した500件のエントリを読み、定性的分析も行った。

予断を避けるため、ブクマ数については事前に確認せず、自分初見感覚(といっても、知っている記事も勿論含まれていたが)に従って下記の評価を行った。

結論としては、下記の事実が判明した。



最低限の文章力必要

バズるエントリは、どれも最低限の文章力を備えていた。

また、一般的大卒程度の文章力があれば十分であり、プロライター程度の文章力不要であるという結論となった。

はいえ、文章力が高いからといってバズるわけではないという点は心に留めておく必要がある。



タイトルインパクトはバズとは関係ない

釣りタイトルも含めれば、バズらなかったエントリの中にも良いタイトルは多数あった。

しかし、タイトルが良かったからといってブクマ数が伸びるわけではなく、内容の方が重視されていた。

このことは無タイトルエントリバズるケースがあることからも明らかである

はいえ、バズるエントリの多くはキャッチータイトルを兼ね備えており、注目を集めるためにもタイトルにこだわった方が良いと思われる。



情報の希少性が何よりも大切

文章力テーマ選定、ジャンルではなく、「情報の希少性が高い」ものブクマが集まる傾向がみられた。

例えば、通常生きていると関わることのない「中の人が語る」系のエントリバズる傾向が高かった。

このエントリなどはその一例であるといえる。



また、「〜〜50選」や「〜する方法」などのエントリバズる傾向にはあったが、これらの場合はその情報の希少性および信憑性に左右されていた。

はいえ、特殊経験必要としないため、狙ってバズらせる場合はこのパターンが一番近道に思える。

テーマを絞り、希少性の高い意味のあるエントリを書けば良いだけだ。

なお、マイナーすぎるテーマ場合は一切バズっておらず、「一定数以上の人間が興味を持つテーマにおける希少性の高い情報提示」が重要であるといえる。



客観的に良いエントリはバズっていた

私が行った各エントリ総合評価ブクマ数には一定の相関が認められた。

1,000以上のブクマを獲得したエントリの多くに4or5の評価をつけており、0ブクマや50程度のブクマのものには1や2の評価をつけていた。

多少の偏りはあるとはいえ、500件のエントリ客観的評価した結果、大衆であるブクマ数と相関が見られたのは驚きの事実であった。


分析結果にもとづく増田ユーザペルソナ

上述の分析結果をもとに、増田ユーザペルソナ検討してみると意外な結果となった。

これが、増田ユーザペルソナだ。

普段批判ばかりしているように見えるが、「良いものは良い」とちゃんと評価できる人たちであった。

これが今回の分析で一番驚いた事実であった。


バズのために必要もの

これまでの分析結果をまとめると、下記を満たすことができればバズを作ることができると考えられる。

なにやら当たり前の結果になってしまったが、多分そういうことなのだろう。

良いものは良い。これが、増田という世界なのだ


終わりに

増田のバズ」の解明という情報特殊性、ある程度キャッチータイトル、そして日曜4時台という投稿時間

それゆえに、このエントリバズる

この事実自体が、増田のバズが科学できた結果であるといえよう。

酒に酔った時にやられる機能の順番について

今日は久しぶりにかなり酔った。昔に比べたらずいぶん酒に弱くなったものだ。

私は酔うと割と機嫌が良くなる方であり、そういう意味では酩酊は必ずしも嫌なものではない。

だが、家族が酒飲みでそれ故に嫌な思いをしてきたこともあり、基本的酔っ払いは嫌いである。

そういう、主観的には酒がわりと好きだが客観的には酒飲みが嫌い、尚且つアルコール耐性は比較的高いという人間が、酔った時にどうなるか。

今日は語りたい気分なので、それを増田に書いてみようと思う。

尚、一般的にこれが役に立つ情報かどうかは考慮していない。酔い方は人それぞれなので、何ら役に立たない可能性の方が高いと思われる。

 

1.真っ先に小脳がやられる

本当に小脳機能が低下しているかどうか、何かしらの医学検査で確かめたわけではないが、体感的には運動機能がまず最初にやられる。

簡単に言えば、まっすぐ歩けなくなる。元々運動は苦手でスポーツなどの習慣もないので、運動機能が真っ先にやられるのはその辺も影響しているかもしれない。

この状態にはビール2杯くらいでなる然ダメになる。逆に、「今なら何をどれだけ食べても理性の野郎邪魔されないぜ!」みたいな気持ち

お腹は一杯なのに甘いものを食べが、そうなっても理性や記憶は割とちゃんと仕事をしていて、後で思い出して後悔するような行動はとらない。

ただ、足元はおぼつかなくなるので、狭い階段のある居酒屋などでは帰り道の危険性がちょっと上がる。

はいえ、理性が運動機能の低下をちゃんと感知して、「手すりを掴め」等の指示を出してくるので、今のところ大事には至っていない。

 

2.次に情動が変化する

具体的には、マイナス思考機能しなくなる。

これが酩酊を歓迎する最大の、かつほぼ唯一の理由であると言える。

私は素面だと物事の負の面ばかり気にするタイプなのだが、酔っているとそれが全然気にならなくなって、とても楽しい

普段からプラス思考の人は毎日こうなのかと思うと、正直少し羨ましくもある。

だが、気が大きくなったがゆえに、自分意図しないところで人を傷つける可能性などには思い至らなくなり、諸刃の剣だとも感じる。

ダイエットなどもこの状態ではまるでダメになる。それどころか、「今なら何をどれだけ食べても気にならないぜ!」とドカ食いしまったりする。

理性に耳を傾けようとしても楽しさが勝ってしまう、幸せだが危険状態である

 

3.徐々に記憶障害が出てくる

短期記憶はそうでもないが、長期記憶がやられる。

具体的には、その場での暗算他人言葉の復唱などはまあまあできるが、次の日までそれを覚えていられなくなる。

この辺になると、(気分の高揚で饒舌になっていることもあり)自分が何をしゃべったのか次の日には覚えていなくて、割と危険である

平素から裏表のない人ならいいのかもしれないが、自分普段から「この相手には何をどこまで喋って良いか」というのを強く意識しているというのが、

抑制が取れたこの状態からこそ逆に理解できる。明日になって後悔するような事態があり得るのは、この段階からである

 

4.理性も怪しくなる

ここまで行ったら明確に飲みすぎである

物事判断が上手くできないし、もちろん割り勘の暗算などもできない。

特にかい部分での集中力減退が著しく、Aのことを考えている間はBやCには全く気が回らない、というような状態になる。

この状態になると忘れ物も増えるし、周りへの気遣いなんか丸っきりできなくなる。有体に言って迷惑酔っ払いである

 

普段はせいぜい3くらいで「これはヤバいな」と思ってペースを落とすのだが、今日飲み会自分が主役だったせいもあって少々飲みすぎた。

こんな時に人目に触れる文章を書くのもどうかと思うが、何せそういう慎重さはマヒしているので、敢えて酔っている状態増田を書いてみる。

 

皆さんは、どういう順番で機能が低下しますか。

興味本位で聞いてみたいです。

2017-04-14

「〜〜が大事だ」「〜〜が重要だ」という旨を、口に出したりSNS投稿したり、あるいはそういった記事を用いて「わかる」と言ってしま人間のうち、その「大事」なことを自分でできない人がいる。

そしてそういった人間は多いであろう。

私はこういった人間たちを「大事マンブラザーズ」と呼んでいる。

彼らの特徴は強い承認欲求であり、可能な限り関わらないほうが疲れなくて良い

2017-04-13

anond:20170413121248

なんで自然に5~6時に(時間を知らないまま)目が覚めたことが

自然な目覚め」でもなく「病気のせい」でなく

「盗聴からの噂のせい」「屋根をなおした大工のせい」になるのか。

 

そういう病気からだよ。

気の毒だけど薬か入院しか手の施しようがない。

 

しろいったん入院して「入院先では何も聞こえないし目も覚めないから、

家で目が覚めるのが単に騒音のせいである」って

かめたほうがいいんじゃないの。

 

盗聴にこだわる部分はアレとしても、

普通に騒音公害がひどく気に障るなら

入院したほうが眠れるってことじゃん。

朝早く音がして目がさめて十分眠れないのが苦しいのはだれでも同じ。

そこだけはまあ気の毒だとおもうよ。

 

で、なんでまわりまわって盗聴をせき止めなきゃブレーカーおとさなきゃ大工しめあげなきゃ

みたいになってるのかが常人には理解できねえわ。

無能生存戦略

http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.tinect.jp/?p=38747

まあ残業しか仕事の不出来を埋められない無能はその仕事から潔く去れということなのだろう。

無能無能らしく低賃金労働で一生を終えるのがお似合いであ

2017-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20170412085744

孫子兵法にこうあります

「兵は詭道(きどう)なり」

戦争はだまし合いである。

2017-04-11

2次元3次元区別しないロリコンが増えている気がする

タイトルの通り。

自分はかれこれ5年以上、2次元ロリを扱った漫画やら同人誌を嗜んでいる。

2次元3次元は別モノだと信じていたし、また他のロリコンも同じように分別ある大人だと信じていたからだ。

だがそれは、もしかしたら間違いであったのかもしれないと今では思う。

ここ数年、子供への性犯罪ニュースがやたらと目につく…気がする。

そういった悲惨ニュースツイッター検索すると、(なんのことはない、ただトレンドワードクリックしただけで)

相手幼女なら仕方ない」

「うらやまけしからん

「俺も幼女ま◯こペロペロしたい」

JSに女の喜びを教えてやったな」

出るわ出るわ、アニメアイコンツイート群。

心のうちでそう思ってるだけならいい。問題は、それを「公の場で公開してしまうこと」だと思う。

信号、みんなで渡れば怖くないというように、所属するコミュニティに「言ってもいい」雰囲気が漂うと、それはあっという間に伝染する。

かといって実際に犯罪に手を染めるかというと踏みとどまる人が殆どだとは思うが、

もし、

親しい友人が児童ポルノ動画横流ししてきたら?確実に匿名で買えるルートがあったら?

児童ポルノ犯罪だという雰囲気」が社会に、そして所属コミュニティにしっかり根付いていないと間違いを犯す人がいてもおかしくない。

何より、「3次元児童性的に興奮していい」空気蔓延することで、世間児童ポルノに対する危機感を更に強め、「非現実児童」つまり漫画表現ごとまるっと規制される日も近まるのではないかと思う。

から分別ある2次元ロリコン紳士諸君は今一度自分の胸に手を当てて「自分発言大丈夫だったか」と問うてみてほしい。

未成年萌えるな、興奮するなとは言わない。

ただ、いちいち報告するな。公の場に書くな。

表現を守るため、自分ができるのはこれくらいだ。

実在する児童への性的発言を公にすることは、もうやめてくれ。

エロ漫画好きからのお願いです。

キナ臭さ漂うなか、沖縄を旅すべきか否か

来週から一週間ほど沖縄を旅する。これまで沖縄はおろか九州にさえ足を踏み入れたことのない私は、初めて頰に受ける南国の風はいかほど心地よいものかと期待に胸を高鳴らせていた。するとそこにシリア空爆の報あり。トランプのぶち上げたトマホークの爆風が私の旅程を揺さぶっている。

辺野古と高江を見学するつもりだったのだ。

一応断っておくと、私は左翼活動家ではない。機動隊員に土人と言わせたいわけでも、フェンスの前でシュプレヒコールをあげたいわけでもない。ただ見たかったのだ。コンクリートブロックで埋め立てられる海と、オスプレイのローター音が響く空の具合を。

しかし、米海軍艦隊がぬるっと半島沖に展開され、斬首作戦の実行される蓋然性が盛んにメディア憶測される本日4月11日果たして来週の旅程を変えるべきか。

調べてはいないが、きっと在沖の基地はい警戒レベルをかなりあげているだろう。当然だ。そんな時に呑気な観光客がウロウロしてたら、米兵自衛官に余計な労力をかけやしまいか反基地運動に真面目に取り組む方々にも迷惑をかけやしまいか

飛躍が過ぎると笑われるかもしれないが、仮に出発までに、更に何か不穏な兆候がみられたら、旅行自体を中止すべきか。だがそれは、いまこの時間ふつう日常を営む沖縄の人々に相当失礼な話ではないか

増田諸賢の論難を待つ。

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沖縄を旅する主要な目的は、先祖慰霊だ。沖縄戦で若くして死んだおじさんの最期の地を訪ねる。それと同時に親戚ともども本島をぐるりと巡る道すがら、普天間辺野古、高江を見にゆく予定だった。

72年前の殺し合いの風景を回顧しながら、次の殺し合いの風景想像する。露悪的にいうと、そうなる。もちろん次の殺し合いなんて未来永劫あってほしくないか想像するのだが。

自虐的にいうと、これは高みの見物でもある。卑しむべき基地観光プチブルポリティカルツーリズムだ。本土人間は気楽でいいよね、と言われても仕方あるまい。

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私は政治において、つまら日和見主義である。定見は、ない。今日のところは、自衛隊はこの国に必要から改憲して法文に組み入れるべきと思っているし、半島有事が想定される限り日米同盟ベター選択だと思っている。今日現在はそう考えるが、天気読みを趣味としているので、明日信条はわからない。けれど、米軍にいますぐ出て行ってくださいと言える勇気は今後もおそらく持てないであろう。

めんどくさいことに私は判官びいきの逆張リストでもあるので、心情は沖縄左派のそれに近い。いくら東アジア地政学的な最重要拠点はいえ、長年に渡ってヤマトから差別され不利益を被ってきた琉球の人たちが、21世紀にもなってなお戦火火種に怯えなければならない沖縄現在は、まったくもって理が尽くされていない。この本土のわが家の裏庭にこそヘリパッドを建てるべきでは、と。

おまえの立場はどっちなんだ。わが胸に問う。

まり私は、沖縄に行って、一発ガツンとやられたいのだ。基地をこの目で見て、深く懊悩し、激しく逡巡したいのだ。

さぶられたい。 …まあ、そんな甘っちょろい願望なんざ、早晩崩れ去るだろうが。

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なんか明け方に書いたせいか自己陶酔が鼻につく文になってしまった。ご勘弁を。

2017-04-10

特別存在

就職活動を始めて、改めて自分特別存在になりたかったのだと思った。

特別存在とはどのような存在か。一言で言うと上坂すみれだ。オタクを虜にする容姿。高い知能。声優としての優れた能力。この女を特別と言わずに誰を特別と言うべきか。単刀直入に言うと私は上坂すみれが嫌いである。才能を一人で独占する神に愛された女。腹立たしいというほかない。ただ、これだけ嫌いでもおっぱい触らせてくれたら好きになると思う。

はてぶ民のITリテラシーの低さを垣間みた

ホットエントリで、とあるサイト脆弱性暴露したブログブクマが集まっていた。

現在修正済みのようだが、ブログホットエントリした時点で脆弱性はまだ修正されていないようだった。

修正対応されていな状態でのブクマ数は200を超えていた。

 

いやいや、ちょ、待てよちょ、待てよ

 

わりとITリテラシー高めの人間が多いであろうはてなブックマーカーがそれはいかんだろ

しかブコメ

公表する事によって被害が拡大するよ」

なんてコメントを書いてる奴もいるが、ブクマする事でホットエントリに長くさらされ、悪意のある人間に知られて被害が広がる原因になるだろうが。

書くならブログコメントしろよ。

 

1人の個人ブロガー他人危険さらすのは仕方ない(どこにだって一定数いる)が、それを拡散して被害者を増やそうとする危険思想人間はてなブックマークには多くいることがわかった。

くわばらくわばら。

あなたバカにしていますよ、信頼していませんよ、という振る舞いであったり、相手が心細くなるような振る舞いを相手にしたら、その相手からは親切は望めないと思います

親切の範疇仕事が進められなくなったらだんだんとすぐ済むことがすぐ済まなくなって行きますが、それは自業自得だと思います。。

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