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2016-10-01

スマホを使えないと言う人に言いたいこと

スマートフォンを使うことが出来ないとか言う人に向かってこの記事を書いています

まず,お願いだから自分ひとりでなんとかしようとしてください.

急に何を言い出すのかと思われるかもしれませんが,これは本当です.

スマートフォンインターネット自由自在に使いたいと思うなら,まずは自分ひとりで使おうという努力をしてください.



多分こう言うと殆どの人がキレるかもしれませんね.実際キレている人を何度も見てきたのでわかります

でも,結局自分一人で使おうとしないと,いつまでたってもネットスマホを使えるようにはなりません.その理由適当に書いてみます



そもそも,スマートフォンの使い方を知りたいと言われたときに,その使い方が一体何なのか言える人はどれだけいるでしょうか?

例えば,何らかのアプリの使い方を教えることはできるかもしれませんし,メールの設定をすることもできるかもしれません.

電話を書ける方法を教えることもできるかもしれませんが,これらはあくまで,スマートフォンで◯◯をする方法しかなく,

スマートフォンを本当に使うために必要知識はいえません.



もちろんメールだけ打てれば十分だという人もいるでしょうけど,そういう人はスマートフォンで新しく何かをしようと思ったときにどうするのでしょうか?

スマートフォンの機種が変わったらどうするのでしょうか?そのときにも同じことを誰かが教えてくれればいいですけど,その人がいなかったら?

もうね,それを教える人の身になってあげてください(主に私なんですけど).正直,うんざりなんですよ.

何を教えるにしても,いちいちどこを押して,どこを押して,をひたすら教え続けても,結局それは方法まりであって,

スマートフォンを本当の意味で使えるようになっているわけではありません.

例えが正確か分かりませんが,メールの打ち方を教えるために,画面のどこを押して,どこに何を入力して,というのをひたすら教え続けるのは,

料理ができるようになりたいと言っている人に,包丁の持ち方や切り方を毎度教えるようなものなのです.



じゃあどうしましょう?皆さんどうします?さっきのたとえの通り,料理できるようになりたいなら普通はどうするでしょうか?

まぁ,決まったものを作るなら,本を買ったり,人に教えてもらったりしてもいいでしょう.

でも自分冷蔵庫の中身を見て何かを作りたいならどうすればいいでしょう?

結局,ひたすら料理するしか無いんじゃないでしょうか.慣れないと,自分レシピを考えることは出来ないでしょうから



スマートフォンもこれと同じです.もちろん最初は人に教えてもらうのも大切かもしれませんが,

結局人のいったとおりにやり続けるだけでは何も出来ないのです.何度も使って慣れて,

包丁の持ち方や火加減等を覚えないと,何にもできない止まりです.



そもそもなんですけど,街でスマートフォンをいじっている人間って,みんな誰かから教わって使っていると思います

だれも教わってなんていませんよ.自分でひたすら触って調べて使っていたから使えるようになっているんです.

こんなこと言ったら言いすぎかもしれませんけど,同じ人間なんですよ?それぐらいやってみたらどうなんですか?

これが東大に入れとか,そんな難しいことじゃなくて,スマートフォンを使えって言ってるだけなんですよ.

それぐらい,できるでしょう.皆やってることなんですから,それぐらい出来て当然でしょう.



なんかまとまりない文章申し訳ありません.

スマホ使えない人はもっとまとまりあ文章かけるんでしょうけど,私はそんなに博識があるわけではないので,どうにも苦手でして.

結局言いたいことは「自分で触ること」が一番の近道だということです.とりあえず触ってみてください.

自分でなんとかしようとしてみてください.それは皆が通ったはずの道です.それぐらい,自分でやってみてください.

死なねーよ

――

長谷川豊による「自業自得透析患者は殺せ!」との一連の言説から炎上が、

イケハヤエントリ提示した「あるべき倫理観」によって収束解消されてってる気がする。

けど、あんな御為ごかしで溜飲下げてる阿呆運動瞑想睡眠野菜PCの電源落とした後にモニタ映る怪物との対峙が足りない。恐ろしい恐ろしい。げに恐ろしきは人の心。ああ今はスマホか知らん。靄靄するので書き出す。

長谷川の繰言もイケハヤの戯言も個人責任論に終始している。本来いま議論し深めるべきは、来るべき苛烈負債処理社会に向かう再分配制度の再設計、人命尊重至上主義からのその基盤となる思想、そのパラダイムシフトする方策なのだろう。一連の話は関連するがまずはさておき。

それにこの文章は腐れトマトの与太の与太っぷり、味わい深さについて口上を述べるなんていう霊媒師の譫言だ。

――

” いやいや、そりゃあ、卑怯はいるでしょう。当たり前です。この世から犯罪はなくなりません。”

まず、犯罪者卑怯者は違う。これ混同すんのは真の与太者の思想だ。

エントリを要約する。

~~

卑怯はいる。けれど、「その人が弱者であるかどうか、卑怯であるかどうか」は判断できない(他人から自分からでも、)

から、人々の倫理観を高めるべき。それは他者に対する疑念を捨て、他者を信頼すること。

「大半の人は正しく行動している」と信じることで、自分自身も正しい行動を取るようになる。

「みんなズルをしている」と考えている人は、当然ズルをしたくなる。

から、ぼくらはまず、信じなければならない。

不正をする人がいても、ほとんどの人はそれを正しく、望ましく利用している、のだと。

~~

自分でも他人からでもその人=自分卑怯者かどうか判断できないっていう考え方ね。

「その人」とは「自分」と交換可能じゃなければまずおかしい。ここでもう自分だけ特別なのか?

自分から他人からもその人または自分が×か○か判断できない、

もしくは、

自分から他人からも、その人または自分は×あるいは?、/じゃなければ○。

間違っているかどうかはわからないのに、正しいかどうかだけはわかる。現代詩かよ。

で、この「大半の人は正しく行動している」の「正しさらしさ;正しさみ」を判断している主体は誰?

これは、「大半の人は“ボクにとって正しいと思える”行動をしている」という程度の意味だ。

あるいは「みんなは、ボクから見て正しいと思える行動をしているなあ」って、阿が取れたら呆者だ。

ボクにとって正しいと思える行動をみんながしていると信じるならば、ボクにとって正しいと思える行動を取ることは容易い。

ボクにとってズルと思える行動をみんながしていると信じるならば、ボクにとってズルをするのは容易い。

お前はどこからどのようにその価値判断基準を得てきたんだよ。社会から自分なりに、だろ。

から大体において自分は正しいわけだ。なのに、差異があり、衝突もある。おかしいな、自分は正しいはずなのに。当たり前だ。みんな自分なりに様々な文化社会から得てるんだから

みんな違うのです。なので絶対的な正しさはないのです、だから自分から他人から価値判断されるものではないです」などと言うのは誤りだ。それは社会上、相対的に決まる。たとえば法律がある。人がどう思うかによる。

アプリオリかどうかとかは知らん。;

このひとつ人間心理思考回路は、拙筆にも矛盾なく親しく感じられる。私はこの心理を、日常生活においてはあなたや、誰にとっても矛盾なく親しく感じられるものと思っているが、厳密には誰かにとって矛盾なく親しく感じられない可能性があることは理解している。)

――

そして、自分から他人から価値判断ができないとするなら

たとえ、「ボクにとってさえ本当はズルいと思える行動」があっても、他人によってそれがズルかどうか判断される意味はなくなる。

また、ボクに良いこと・自然なことと思えることこそ、他人にとっても良いこと・自然なことだと思えるようにならざるを得ない。

――

ここで正しいとか間違ってるとかいうのは、人間社会での価値判断だ。それは単純な話、みんなが間違ってるって言ってれば社会通念上の間違いだし、みんなが正しいって言ってれば社会通念上正しいってだけの話だ。

自分にとってどんなに正しいと主張しても、その社会において認められなければ間違いとされるし、自分にとってどんなに間違ったことだと主張しても、その社会において認められなければそれは正しいとされる。Xはなんでも良い。論理の式が真理なだけだ。

自分価値判断自由だし誰にも侵されない。考えてるだけなら自由だ。でも、文章をはじめ、行為にしたとたんに何らかの、他者から評価価値判断は免れ得ない。

――

懸命な諸氏にあられては既にお気づきのように、紐解けばこれまでの、逃亡トマト師への批判齟齬ないだろ。で、お前らも揃いも揃ってサイコパスか。って言いたいためだけに書いてる。

――

ほとんどの人が「それ」を、自分にとって正しく、自分にとって望ましく利用しているはずだ。

自分にとって正しくなく、自分にとって望ましくない「それ」の利用が不正と思えるだけだ。

たとえば「それ」がなされなければ死ぬというとき、「それ」が自分にとって正しくないことだ、なんて言えるだろうか。

現に制度が整備され、第三者によって利用が認められ、「それ」なしでは自己保存本能が侵されるときに、「それ」を断てるだろうか。

そこに「卑怯者」はいない。社会通念上の価値判断を外してただ個人生存から見るならば。

そうなったらみんな同じだよねと。

どんなイメージを持つかは自由だけど、基本的にはただ待ってるだけで自分存在が脅かされるときに、何もしないで待っていられるのは、そりゃ馬鹿釈迦瞑想のし過ぎのどれかor全部だ。

誰もがみな生きることに必死だ。必死で生きてるんだから必死なのに生きずにはいられないんだから

死にたくないんだ、より生きたいんだ、卑怯もクソもあるかよ。使えるカードはみんな使うよ。

要するに生存競争なんだからと。それを敷衍してけば、バレなきゃなんでもアリだ。捕まらなきゃいいんだ。バレてもゴリ押せば勝ちだ。大義名分の下に持てる力全て使ってこの先生きのこるんだと。

から、誰かに対して、あなた方だけはどうぞご遠慮くださいなんて言い出す奴は、お前こそ御免下さいだとよと焚べられるのも当然の流れで。

じゃあどうするのか?爺婆が自分自分を火に焚べるのをまだかなまだかなって夕ご飯よろしく待つか。あるいはカタワらもまとめて誰かが知らぬまに処理してくれるのを見て見ぬふりするか。とりあえずどう考えても自業自得っぽい麻薬中毒者はガンガン殺してもいいかな。もちろん人殺しはどんどん死刑にしよう。「私達」が安心して生きられるようになるまで、どんどん減らそう。

ね、だいたいそんな感じで人類は衰退するんじゃないかな。トランプが勝って、核もまだいっぱいあるし。おそらくそのほうが最適なのかもね、地球全体にとっても。

自分自分制御できないんだからAI操作してもらい、バランス取ってもらうのが最後の頼みの綱ではあるよね。環境適応して増殖し始めちゃって自分達では止められないんだもん。ライフゲームよろしく、絶妙バランスを、自分たちの手だけで構築できるなら良いけど、どうやら無理っぽいし。ホーキング博士イーロン・マスクが恐れてるのってそういうことだと思うけど、もうそれ以外に方法がない。自分だけ助かる方法なんてないし、結局みんな死ぬんだから、まあ、それでいいんじゃないかな。

ただまあ、欲を言えば、シンギュラリティ、見届けてから死ぬつもりではあるけど。まあ、とりあえずお休みなさい。

http://anond.hatelabo.jp/20161001164211

なるほど、それなら、

別に自分境遇に思うところはないか

共感しようがない

文章からそう読み取ったなら

増田こそ鏡をみてみろとしか

http://anond.hatelabo.jp/20161001155731

死を自分問題としてとらえているかどうかで割れからなあ

わざわざネット文章を書く遺族は基本的死ぬ気なんてさらさらいから、同じタイプに支持される

そしてかれらは前田理解しない

全然共感できなくてワロタ

anond:20161001021328


オレはこんだけ頑張ったんだぜーって言いたいだけだろ?

前田理解を示しているようなことを言ってるけど、内心馬鹿にしてるだろ。

オレはがんばれたお前は頑張れなかったんだね(笑)って。

今回の自殺にかこつけて自分武勇伝語ってるあたりでお察しだわ。

だいたいあの文章ほとんど家族への呪いで形作られてたのに、その要素に対して触れず軽んじてるあたり何一つ読み取れてないのがよく分かる。

オレにはこの文章勝ち組自分語りの機会を得て喜々として上辺だけの哀悼を見せつつ自己顕示欲を満足させる駄文しか読めなかったかったが支持されてるのが謎。

http://anond.hatelabo.jp/20161001012023

文章自体は散漫で小学生の作文だった

これまでにも毒親持ちや貧乏でひがみっぽい性格人物ブログを読んできたが

なぜかだいたい文章が上手いのに前田仁のはほんとにヘタクソ、頭抱えたくなるレベル

ただ、その下手さぐあい文化的に貧しかったことを感じさせてリアルな気はした

似た境遇体験している人にはエモい部分に刺さるだろう。

研究者には価値があるだろうから消すのはもったいないなってとこ

個人の感想は、こんな歪んだマザコン息子に育ってしまって母親が哀れだというのが8割程。

残りが、まだなんかクリティカルな部分を隠してるなってことと、

金持ちに産まれていても何だかんだでニートにはなっていたろうなってこと。

倫理観が片寄ってんのにプライド幼児の頃から変に高すぎるんだよ、

どうしてこうなったというより他にないって感想だ。

彼を殺したのは確実に、貧乏だけじゃない。

http://anond.hatelabo.jp/20161001012023

文章自体は散漫で小学生の作文だった

これまでにも毒親持ちや貧乏でひがみっぽい性格人物ブログを読んできたが

なぜかだいたい文章が上手いのに前田仁のはほんとにヘタクソ、頭抱えたくなるレベル

ただ、その下手さぐあい文化的に貧しかったことを感じさせてリアルな気はした

似た境遇体験している人にはエモい部分に刺さるだろう。

研究者には価値があるだろうから消すのはもったいないなってとこ

個人の感想は、こんな歪んだマザコン息子に育ってしまって母親が哀れだというのが8割程。

残りが、まだなんかクリティカルな部分を隠してるなってことと、

金持ちに産まれていても何だかんだでニートにはなっていたろうなってこと。

倫理観が片寄ってんのにプライド幼児の頃から変に高すぎるんだよ、

どうしてこうなったというより他にないって感想だ。

彼を殺したのは確実に、貧乏だけじゃない。

マジ語彙なくてヤバイ

ちょっとなんか書こうとしても語彙なくて全然ムリ

全然」とかをめっちゃ使う。語彙のアレとか全然知らない。

原稿用紙一枚もかなりムリ。

小説とか、読みまくってるけど、このレベルだと全然ムリっぽい。

それとも自分で気付いてないだけどほとんど読み方がアレだったのか。そういえばどんな本だかとかすぐ忘れてヤバイなと思いまくり

語彙得るために1文字ずつ覚える気持ちで今から読んでも効果出るのはどのくらいっていう。

そもそも文ヘタすぎてツライ。

原稿用紙一枚も昔から完全にムリだったし。

なにか脳の文章のアレあたりに異常あるんじゃないかって思ってる。

http://anond.hatelabo.jp/20160930084835

http://anond.hatelabo.jp/20161001132012

なんで最初書いてあった「四十九日が近づいている」から「満中陰が近づいている」に文章変えたんだろう?

あと最初、「四十九日が近づいている」より下の文章なかったけど、まあ、それは別にいいや。

昔、ですます調で淡々とした文章の、暗くイモい大学生が喋ってる感じのブログ書いてたの思い出した。

いま内容を思い出しても糞つまんなかったし、PVもずっと0だった。

消してよかった。

最近ラノベトレンドはむしろ努力をする物語」だと知らない人

 例えば、ライトノベルの分野で言うと、今は売れるための絶対方法があるんです。

――軽いタッチで描かれた、若年層向きの小説ですね。

 ライトノベル主人公努力しちゃダメなんです。読む側が自分投影できなくなるからです。ヒロインは都合よく向こうからやってくる。超能力などの能力は、いつのまにか勝手に身についている。今のライトノベルの多くが、そういう設定で書かれていますよ。

――恋人能力努力して勝ち取るのではなく、何もしなくても、いつの間にか恋人能力を手に入れているという設定でないと売れないということですか。その努力過程こそが、今までは物語の根幹だったはずなのに。

 そうです。今は努力できる立派な人物主人公だと、読む側が気後れして感情移入できないんですよ。主人公は読者と同じ等身大人間。そして、主人公に都合のいい物語を求める傾向が進んできた。文学世界でもそうなってきていると思います

 

http://www.yomiuri.co.jp/yolon/ichiran/20160923-OYT8T50010.html

散々話題になってるけど、ちょっと驚いたね。あまり時代錯誤すぎて。

しかに「主人公努力しちゃダメ」論、聞いたことあるよ。2ちゃんねるとかまとめブログコメント欄とかでよく見る。

けどその認識って、あまり時代遅れっていうか、昨今のライトノベル情勢について、言い訳のしようがない勘違いがあってさ。

だって、今この時代――2016年ラノベ業界って、「努力しちゃダメ」どころかむしろその反動カウンター時代突入してるんだから

とりあえず、まずこの辺を見てほしい。

好きなライトノベル投票しよう!! - ラノベサイトが選ぶおすすめライトノベル

http://lightnovel.jp/best/

これはネットラノベ読みがみんなで投票してその半期ごとのベストライトノベルを決めるっていう企画で、

参加サイト数はブログTwitter含めて296個とそこまで多くはないけど、積極的ライトノベルを読んでいるいわば「最先端の層」にいる人たちが作ってるランキングだ。

ちなみに俺は2016年上期にランクインしてるもののうち、まあ全部は読んでないんだけど、上位の4作品は全部読んでる。

そこでまず、言わせてもらう。

これは、川上さんにとって、とても残念な発表なんだけど、その上位4作品のうち、なんと、3作品が。3作品が、だよ。

「ちゃんと努力する」ってことを、大きなテーマとして掲げてる物語なんだ。

あーあ、やっちゃった、って感じだろ?

この段階で、「主人公努力しちゃダメ」なんて、少なくとも2016年には時代遅れだってことがわかるじゃんか。

ちなみにその3作品っていうのが、「りゅうおうのおしごと!」「最果てのパラディン」「弱キャラ友崎くん」の3つな。

1位の「りゅうおうのおしごと!」は別の記事http://anond.hatelabo.jp/20160928053429)で語られてたからここで語るまでもなく。

じゃあ残りの「最果てのパラディン」「弱キャラ友崎くん」になるけど、まずは後者の方に、典型的なシーンがあるから抜粋する。

負け犬の遠吠えって言ったのよ。リア充みたいな人生は嫌い? リア充人生を送ったことがないのに? バカみたい。なんで嫌いだってわかるのよ? リア充の楽しさを味わった上で、でもそれは楽しくない、って言うなら筋は通ってるわ。けど、あなたは味わったことない。だったらそんなのただの酸っぱい葡萄負け犬の遠吠えね」

(中略)

「私はね、負けたくせに努力せず、それを正当化する奴が一番嫌いなのよ」

これは「弱キャラ友崎くん」の序盤のシーンで、ヒロイン日南葵が主人公に言い放つ言葉なんだけど、このセリフ以降、

この作品根底には常にこの考え方が通底してる。この物語主人公は、ここから表情筋を鍛える」「人と話す話題を暗記する」みたいな

クソみたいに地味な努力を積み重ねていって、リア充を目指して人生攻略していく。マスクを付けて、その下を常に笑顔でいることで、根暗っぽい表情を消したり、

単語カードに人と話す話題を書いて暗記して、雑談を得意にしたり。とにかくそんな感じの話で、総じて言えば「努力賛歌」だ。

そして重要なのはこれがきちんと、いま、注目されて、売れている、ということ。

言うまでもなく、「主人公努力しちゃダメ」論の真逆だよな?

 

さてさて、それだけじゃない。お次は「最果てのパラディン」だ。

この作品はいわゆる「なろう」から書籍化した「なろう小説」で、例に漏れ主人公ウィル現実世界から世界へ「転生」する。

しか重要なのは、「転生」によって生まれ主人公モチベーションだ。

どうしようもなく曖昧で、混濁した生を送り。その靄のなかで、そのまま死んだ。

なぜだか、じわりと涙が滲んだ。こらえようとして、唇を引き結ぶけれど、それでも涙はぽろぽろとこぼれてきた。

(中略)

失敗してもいい。無様でもいい。泥にまみれてもいい。

僕は、今度こそ。今度こそ、生きるんだ。この世界で、生きるんだ!

こんなふうに、今までニート(?)として曖昧暮らしてきた自分を恥じ、「今度こそちゃんと生きる」ことを心に誓う。

そして、前世知識、というアドバンテージはありながらも、地道な剣術練習、魔術の練習を繰り返し、

大きなドラマを乗り越えながらも旅に出る、という物語を、なんとまるまる1巻を使って描く。

0歳から主人公が成人するまで、地道に筋肉を鍛えたり、座学を受けたり。もちろんそれが物語にはなってるんだけど、

1冊ほぼ半分が「特訓」の描写であると言っていい。特訓はキツイことだけど、「ちゃんと生きる」だめに、そこから逃げない。そんな話だ。

そしてこれももちろん売れてる。となると、おかしな話になってきましたね。

これも言うまでもなく、「主人公努力しちゃダメ」論の真逆なのにな?

ちなみに、上記の抜粋シーンはいずれも、1巻の50P以内に出てくる。

こういう価値観が、そもそもの前提として物語られてるってことがそこからもわかるよな?

 

さて、つまりだ。

積極的ライトノベルを読んでいるいわば「最先端の層」にいる人たちが作ってる2016年上期のランキングの、

上位4作品のうち「りゅうおうのおしごと!」「最果てのパラディン」「弱キャラ友崎くん」の3つが、

明らかに意図を持って「努力」のシーンを丁寧に描いているってことになる。しかも、どれもちゃんと売れてるんだ。

川上さんはそれでも、「売れるため」には「ライトノベル主人公努力しちゃダメ」なんて言えるのか? って話だよ。

取材記事文章の中身やニュアンスについて文句を言われても困る」なんて言い訳にすらなってない。

だって、これはもうニュアンスってレベルの話じゃない。むしろ逆、いま「売れるため」には「ライトノベル主人公努力しないとダメ」なんだから

 

と、そういう話。

http://anond.hatelabo.jp/20160930084835

表現力を豊かにしたいなら類語辞典を読みなさい

読みやす文章構成したいなら「理科系の作文技術 (木下是雄)」と「日本語の作文技術 (本多勝一)」 あたりを読みなさい

あとは書きたい文章ジャンル毎(小説とか論文とか手紙とか)のテンプレを学びなさい

小説1000冊読んでるならインプットは足りてるはずだから、あとはアウトプット技術を磨けば全然書けないってことはなくなるはずだ

そしてもし文章を十分に書けるようになったら、「数学文章作法 推敲編 (結城浩)」を読みなさい

例のブログGoogleキャッシュから読んだけどなんか昔の自分文章見せつけられてるみたいですごく恥ずかしかった(別に今はそこから抜け出したとかせいちょうしたとかではなくて単に色々あった末無関心無思考になっただけ)

出会い系のコツ。連絡先交換の覚書

*分からない単語、何の料金?何の話?って思う人はググるか、流し読もう。

前提

いろいろな意味で合う人を1人見つけること(連絡先交換)が目的

もったいない気持ち」や「欲張る気持ち」は捨てる。潔さが一番大事

そうしないと、正しい判断ができないばかりか、お金けが飛んでいく。

でも、ケチると判断もクソもなく何も分からないので気持ちの余裕は大切。

見つける(連絡先交換)までのコスト

目安はだいたい1ヶ月、最大10,000円(1人)くらい。

P1 + P2 + P3 = 3,750 を 3回繰り返すイメージ

流れ

[Phase1]

ここは考えすぎず送る。

単純計算だと、30人に送って、15人を判断するイメージ

1. ファーストコンタクト(母数)

50円 x 10人 = 500

2. チェック(母数から50%返ってくる予測。3回以内に判断。)

5人 x 50円 x 3回 = 750

[Phase2]

ここで振るいにかける。

・チェック2(母数から最大30%残る予測10回以内で判断。)

3人 x 50円 x 10回 = 1,500

[Phase3]

連絡先など

トーク( ここで一人残すくらいの流れにする。ここを欲張ると出費が肥大。)

1人 x 50円 x 20回 = 1,000


判断基準

Phase1の1

[タイプいいね、向こうからメッセージ]

[誰に送るか]

[写真]

[自己紹介などの文章]

[その他項目]

[掲示板書き込み]

Phase1の2とPhase2
  • Phase1の2(以下P1-2)とPhase2(以下P2)の違いは、P1-2は業者など明らかに本物では無いと判断できる物を切るフェーズで、P2は巧みな業者CBなどを切って行くフェーズ。明らかな者を速めに切るかつ本物は間違って切らないようにするための段階分け。
  • メッセージテンプレぽいのは即アウト。
  • こちらのメッセージを読んで無い、又は反映されてないのもアウト。
  • 基本的にこちらの名前文章に反映できてないのはアウト。
  • 1通目からあちらからLINEとかメールアドレス交換とか言ったり、書いてあるのは確実にアウト。
  • デートしたい、ホテル行きたい。最初だけ〇〇円(1とか2とか2.5)は残らず全てアウト。残らず!
  • 返事が素っ気ないのはCB可能性。そうじゃなくても次のフェーズには連れてかない。どうせ盛り上がらない。
  • ただし、分からない場合は3通までは様子見る。
Phase3
  • あとは、会話を続ける努力。優しく。
  • Phase3の初期でも、すぐ連絡先を交換しようとすると、警戒してもうやりとりできなくなるので、我慢
  • できれば、向こうが言い出すまで我慢。だけど、無理そうならフェーズ1から繰り返す。
  • ここまで残れば、業者CBでは無い可能性が高いが、「合う合わない」で判断するべき。
  • どれだけコストがかかっていても、所詮相手人間なので相性が悪ければ意味無い。
  • ギャンブルだと思って、地道に探す。

まとめ

使用サイト

YYC: アプリが使いやすい。女の子積極的業者サクラCBも含め)

ハッピーメール: プロフィール閲覧が無料であることが最大の利点。判断やすい。

(サイト複数用いるのが望ましく、ただ使いすぎてもよくないので2つに絞った。予算サイト分で割る)

前田仁の自殺配信

遺書も含めて、インパクトあったわ

人の記憶の中に自分の生きた爪痕を残したいと綴った彼の思いは果たされると思う

ちょっと忘れらんないわ



しかし、もったいねぇなと思う。28歳だもんな。

うちも裕福とは言えんかったし

小学校中学校と、いじめられっ子だったし

友達も居なかったし高校までの時代友達なんて今も居ないし

26まで童貞だったし

勉強全然出来なかったし

28歳あたりの時の俺と彼の間に差はないんだよな

一つだけ違うとすれば、親兄弟とは嫌な関係ではない事くらいか




27位まで引きこもってフラフラしてた俺も28の時はかろうじて仕事はしてたんだけど

超絶ブラック企業年収180万位だったわ。ど底辺だよ。しか東京でだぞw

支給15万から国民年金とか払ったら、何も残らなくてさ

30円の袋麺ばっかり食べてたら、栄養失調になって耳が聞こえなくなりかけたよ

治療のために入院したんだけど、払う金なんて普通になくてな

借金して支払った時は情けなくて泣いたよ

このままじゃジリ貧だと腹を決めて、その会社は辞めたけど

辞めた時点で借金が40万位あったんだよ

遊んだわけじゃなくて、その入院費とか生活費とかでな

消費者金融がなきゃ、体も直せないとか終わってる


なのに、全然仕事もきまんなくてな

考えてみれば、そりゃそうだよな

職歴もゴミ高卒無能なんて、誰も雇ってくれるはずないんだよ

あーもう俺はこのままじゃ死ぬしかねぇわって思ってたし

やっぱ大学出てないとゴミしか扱って貰えないんだって痛感させられたか

そこからは、ほんとに頑張った

普通の人は絶対にやらない様な夜の仕事しつつ大学に通って

そのまま夜の仕事しながら大学院にも進んで、それから普通仕事を初めて貰えたよ

なんとか、本当になんとかって感じで、この10年やって来て人間になれた気がする

年収もかなり増えたけれど、この10年くらいは死に物狂いだったよね

どうせ死ぬんなら、頑張りすぎて死のうって思ってた

入院費すら払えないゴミだもん

何も変わらないなら死ぬしかないんだからって思い続けてた



彼は小さい頃の記憶もしっかりしてるし

文章もちゃんと書けているし

頭はけっして悪くないと思う

しか若いから、どうとでもなっただろうに

勿体ねぇな

なんか、そう思ったよ

28の時、耳が聞こえなくて入院させられた病院のベッドの上で

耳が聞こえない程度の障碍者じゃ生活する金すら貰えないし

親にも頼れないし、彼女はおろか友達すらいないんだって絶望の中で、

死にたいとだけ思い続けていた夜

彼の遺書を読んでたら、俺の人生も変わったかもしれない

俺と彼は何も変わらない

違うとしたら俺が強い怒りを持ってる事くらいだろうな

借金しなければ入院費すら払えなかったあの日看護師の目は忘れない

再びいじめられそうだった高校時代、懐に忍ばせた小刀を机に突き立てて

死ぬとき貴様らを殺してからだ、と叫んだ日を忘れない

冥福を祈る。安らかに眠ってくれ。俺は死ぬまで頑張ってみるよ


追記

自分が今まさにこの増田氏の過去と同じような状況なんだけど、どの学部と院に進学したのか、「普通仕事」とは何をしているのかが知りたいです。

詳しく書けなればヒントでもいいので教えてほしい。お願いします。

お願いします、と言われたので。

手に職が必要だと思ったか工学部に進んで、そのまま大学院に進学した

普通仕事というのは、ロボティクス系のエンジニアって奴です

追記2

・もともと理系だった?

理系だった。女子がいると苛めが加速するのは理解してたし男だけなら空気でいられるのも分かってたから。

・進学した大学レベル受験期間は(私立国立?)

学費が安いので、都内からは少し離れた地方国立へ行ったよ。偏差値は高くない方と思う

高校底辺だったか卒業はできたけど、休んでばかりであまり行ってなかったからね

ほんとにゼロからだったので、仕事休みの日とかは一日中図書館に籠って家に帰っても寝るまで日に12時間以上

仕事の日も、ちょっと特殊な夜の仕事だったので待機時間を上手く使って、一日勉強してた

そんな感じで1年ちょっとの間、受験勉強してたよ。

就職活動問題なかったか

大ありだったけど、最後指導教官の推薦書持参でねじ込んでいただいたよ

全部見終わったので今期アニメ感想

点数は100点を満点とし点の内訳はフリーダム個人的感想客観的視点考慮するとグチャグチャになるのでひたすら個人的に。

作品の順番は適当。書きたいと思った順で。



Rewrite

35点

キャラ25点 鍵(KEY)の空気10点)

作品特有のノリが楽しめた事と、キャラが可愛かった事以外に褒める部分がないアニメ。篝ちゃんが可愛かったので点数をおまけしておいた。ルチアの「ロックオン」とかも良かったと思う。2期あるらしいけどストーリーに期待できなすぎるので見ないかも。




SHOW BY ROCK!! しょ~と!!

40点

キャラ15点 ギャグ15点 見やすさ15点 安定感ー5点)

5分アニメから空いた時間にちょろっと見れたのが便利だった。つまんない話もちょこちょこあるけど5分だからボーっと見てればすぐEDになる。元のキャラへの思い入れが強ければ全体を通してもっと楽しめた気がする。




マクロスΔ

15点

メカ30点 ストーリー/脚本ー15点)

戦闘シーンの出来は55点~90点。それを補ってあまりあるほどに物語台詞回しが微妙。潜入して脱走してルンピカルンピカうおおおおおって展開をひたすらループしすぎ。キャラや話の中身が全体的にスカスカ戦闘も似たような空戦が多すぎて段々飽きてくる。メカデザインとかワルキューレの設定は良かったんだがなあ。




Re:ゼロから始める異世界生活

25点

(設定10点 キャラ20点 18話ー5点)

クール目だけなら55点ぐらい。2クール目が盛り上がる所少なくて本当にキツかった。18話まで我慢すれば面白くなるよーと言われて頑張って見続けたらそこで一番つまらない話がやってきて一気に萎えてそこからは完全にながら見。全体を通して台詞回しのテンポが悪いというか聞いてて心地よさがない。文字媒体で流し読みしていけば気にならないけど声に出されると厳しい文章って感じ。




アクティヴレイド-機動強襲室第八係-2nd

45点

メカ5点 キャラ20点 ストーリー10点 悪ノリ10点)

元々あった悪ノリが二期で加速したのが良かった。追加キャラだと協会様と専務作品方向性と噛み合っててグッドくされち○ぽ。




Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀

50点

人形劇20点 武侠ドラマ15点 キャラ10点 オリエンタル感5点)

布袋劇を日本アニメでやっているというネタが光る。流石に1クールも見ると目新しさが薄れてきたので点数はそこそこ。日本作品群とはどこか空気の違う中国風の映像物語にはエキゾチックな魅力があり○。





ラブライブ!サンシャイン!!

25点

キャラ30点 ダンス5点 最終話ー10点)

流石に最後のあれは駄目でしょー。ああいう展開するならするで何らかのフォロー言い訳を用意しといてよ。せめて最終回のトリじゃなければなあ…。キャラは無理目な個性の付け方をされていたけど慣れてくれば可愛かった。でもダイヤ最後まで好きになれなかったよ。




仮面ライダーゴースト特撮

25点

(御成25点)

色々いいたい事はあるんだけど面倒くさいから「御成面白かった」以外の感想を脳から消去することにしました。だからまあ色々引っくるめて25点なんですけど全部御成の総取りにします。



Planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜

50点

キャラ20点 ストーリー15点 雰囲気10点 鍵補正5点)

小粒だけど小さくまとまったいいアニメ。こういうアニメを毎クール1つ2つ見ておくと全体のバランスがよくなる。




ガリア

測定不能

結構期待してたので残念。次のクールではぜひ頑張って欲しい。




クロムクロ

75点

キャラ30点 ストーリー25点 ロボ10点 空気感10点)

日常描写の多いP.A.ロボットアニメというポジショニング個性的で良かった。日常シーンでは侍がアマゾンで鍋を「ポチり」、戦闘シーンではYouTuber戦闘風景撮影してアクセス数を稼ぐ、こういった描写シュール面白いと同時にリアリティも感じられ一粒で二度美味しかった。殺し合いをしている手前どうしてもシリアスな場面ばかりで一本調子になりがちなロボットアニメというジャンルの中で、随所にコメディタッチな場面を散りばめることにより全体のバランスや緩急がエンタメとして調度良くなっていた。何より好き勝手に生きているキャラクター達が見ていて心地よく、ぐいぐいと感情移入してしまった。






放送アニメの暫定点数コーナー

ジョジョの奇妙な冒険 75点

アイカツスターズ 60点

魔法つかいプリキュア 30点

真田丸 70点

ボット 期待を込めて50点です






総評

個人的にはジョジョクロムクロで持っていたクールマクロスΔとREゼロには本当にがっかりしたので来期は審美眼を高めていきたい。NEWGAMEやベルセルクも見る予定だったのだが最後までついていく自信が無かったので1話切り。それでも10本以上アニメを見てるんだから以外と見るものがあるもんだ。最近はAbemaもある事だし少し選別をキツくしてもいいのか知れない。

とりあえず来期はガンダム3月のライオン舟を編むの3つを柱と考えそこからメニューを構築していこう。流石に3本とも折れることはあるまい。

元カノに好きだと伝えないために

金曜日の夜は、一人で考えることのできる時間が長くて、前の彼女のことを思い出してしまう。

3年付き合ってこの夏に別れた。分かれてからもう3ヶ月が過ぎようとしている。



自分の今の気持ちを伝えたところで、彼女がまた好きになってくれるはずがないし、

自分気持ちが晴れることもない。

彼女の声を聞けば、楽しかった日々を思い出すし、

それがもう手にはいらないことをまた強く実感してしまうだろう。



嫌われて別れていたんだえれば、まだ開き直ってきっぱりと気持ちの整理をすることができたかもしれない。

でも、ケンカ別れじゃなかったしな。



自分はひどい彼氏だったのだろうか。

なんで別れられてしまったのだろうか。



甘えすぎていたのかな?



やっぱり連絡するのはやめておこう。

未練たらたらな自分彼女に見せてしまうのは嫌だ。



この3ヶ月間、仕事も身が入らなかった。

新人なのに、やる気のない姿を上司に見せてしまって、使えないやつだとか思われているんだろうか。



復縁」「失恋」とかで検索することもあった。意味のないネットサーフィンだ。

この匿名ダイアリーにも失恋はいくつかあって、それらを読んで学ぶこともあった。

自分もこのように匿名で書くことによって、気持ちの整理ができたらなと思う。



彼女と付き合った3年間には感謝しかない。

つらい時期には支えてもらったし、自分気持ちを嘘偽りなく話せるのは彼女だけだった。



彼女はよく笑う子で、僕のつまらない話にもよく笑ってくれていた。

彼女を楽しませるのは僕の喜びでもあった。



自分は日頃は無口な方で、コミュニケーションが苦手だ。



対して彼女は社交的で、老若男女問わずのしく話をすることができ、

良好な関係を築ける人だ。そんな彼女が今でも好きだ。



また、彼女は嘘をつくのが苦手だった。

いや、嘘をつくのが苦手だと思わせておくのが得意だったということなのかな。



いや、彼女の嘘を見破れなかったとしても、

彼女気持ちが変わってしまっていく様子を、僕はなぜ気づかなかったのだろうか。



喧嘩することもあったけど、ちゃんと仲直りしていると思ってた。

思い返してみると、自分から怒ることがほとんどだったと思えてきた。だめだな自分



どう読まれるか考えないで書いているので、支離滅裂文章になっていることだと思う。

これはただ自分の気持を吐き出したいがために書いているものなので、どうかご勘弁をいただきたい。



彼女人生を楽しめる人だ。

僕がいなくてもきっと楽しく過ごしていけるだろう。

その彼女人生に、僕が隣に居られたらとずっと思っていたけど、それは違うんだ。

彼女人生彼女が決めること。

そして、僕の人生は僕が決めることだ。

元気出せよ、自分

うまくいかないことの多かろう人生だが、これから人生は長いんだ。

仕事は好きだし、周りの人はいい人だし、これから良い出会いもあるだろう。

そう思って、僕は生きていくことにする。

2016-09-30

三つ子の魂百まで ←意味わかる?

子供の頃の理不尽出来事が忘れられない、という話を親にしたところ

「三つ子の魂百まで」と言われた。



以下、アホ親子の会話。

子「それ意味あってる?」

親「子供の時に感じた恨みは一生忘れないってことだ」

子「いや、え?そうなのかぁ。全然違う話かと」

親「どんな?」

子「三つ子の魂百まで ってそのまま」

親「は?」

子「だから『三つ子』の魂は百まで。双子でも三つ子でも100まで生きるってこと」

親(爆笑

子「知らなかった」

親「まぁ今の子に三つ子と言うとそうなのか(?)」

子「六つ子もなかった?」

親「六つ子は……おそ松くん

子「(おそ松さん)」



てなわけで違和感バリバリだったためググった。

【読み】 みつごのたましいひゃくまで

意味】 三つ子の魂百までとは、幼い頃の性格は、年をとっても変わらないということ。



ちなみに一応学生時代トップクラス国語の成績は良かったし、文章系の資格もとっている。

いやぁ、勘違いとは恐ろしいものです。

JTビジョンひとつずつですが、未来へ。

JT VS 国立研究開発法人国立がん研究センターを読んだ感想

流れ:

1. 国立研究開発法人国立がん研究センター受動喫煙による日本人肺がんリスク約1.3倍あり,肺がんリスク評価を「ほぼ確実」から「確実」へと評価日本人非喫煙者対象とした受動喫煙肺がんとの関連について、科学的根拠に基づく評価を示し、受動喫煙の防止を努力目標から明確な目標として提示

2. JT: それを認めず,「迷惑」や「気配り、思いやり」の問題解決しようとする.

上記とは別に,元々の公式見解喫煙健康に関するJTの考え方)も酷すぎる.

https://www.jti.co.jp/tobacco/responsibilities/guidelines/responsibility/health/index.html :喫煙健康喫煙健康に関するJTの考え方)]



そもそもJTが目指す社会って何?

公式HPに載っている全文を引用します.

https://www.jti.co.jp/tobacco/responsibilities/index.html: JTが目指す社会]

吸う人も吸わない人もここちよい世の中へ。

たばこの吸われる方、吸われない方が

強調して共存できる社会の実現を目指して、

様々な活動に取り組んでいます

吸わない人で,ニコチン・タールの混ざった煙を吸わされて心地よく思う人は全くいません.

煙は拡散されていくことをご承知でしょうか?

煙を完全にシャットアウトするような分煙禁止することを強く望みます

CM映像ではそのような描写はまったくありません.



JTビジョンって何?

こちらも公式HPに載っている全文を引用します.

https://www.jti.co.jp/tobacco/responsibilities/vision/index.html: JTビジョン]

たばこ好きな人がいますたばこを嫌いな人がいます

世の中には、さまざまな暮らしがある。さまざまな人がいる。

そのひとりひとりに、それぞれの思いや感情がある。

たばこについても同じように、いろいろな考えがあると思います

たばこを吸うことは、健康上のリスクを伴います

それを認識したうえで、たばこを吸う大人には、それぞれにたばこを愛用する理由があります

一方、たばこを吸わない人にとっては、たばこの煙が迷惑になることがありますたばこを吸う大人は、つねにマナーを守ることに心がけるべきです。

から私たちJTは、吸う人、吸わない人が共存できる世の中をめざし、さまざまな活動にいま取り組んでいます

私たちは「分煙環境の整備」を進めています。それぞれの場所に合うさまざまなやり方で、吸う人も吸わない人も心地よく過ごせる環境を増やしたいと考えているからです。

私たちは「マナーの啓発活動」も進めていますたばこを愛用する人は、周りを思いやることが、何より大切であると考えているからです。

さまざまである、ということ。

それを認め合い、尊重しあえる未来社会想像しながら、私たちJTはこれからも、いろいろな活動真摯につづけていきたいと思います

ひとつずつですが、未来へ。

マナー問題で片付けようとするのは,もともとの企業体質のようでこの文章からひしひしと伝わってきます

健康上のリスク認識したうえで,迷惑マナー・心がけの問題にするのはやはり間違っているのではないでしょうか?

他人健康上のリスクより愛用する理由が勝る場合などあるのでしょうか?

大人」云々よりも社会生活する人間として間違ってませんか?

また,今回のがんセンターの報告で,あなた方のいう未来ひとつ進んだわけですが,なぜ認めようとしないのでしょうか.

あなた方のいうビジョン尊重共存に背く行為ではないでしょうか>



喫煙健康に関するJTの考え方」が酷すぎる

引用https://www.jti.co.jp/tobacco/responsibilities/guidelines/responsibility/health/index.html : 喫煙健康]

厚生労働省は、「21世紀における国民健康づくり運動」において、たばこは、肺がん心筋梗塞等の虚血性心疾患、肺気腫等の慢性閉塞性肺疾患など多くの疾病や、低出生体重児、流・早産など妊娠に関連した異常の危険因子 ※1であるとしています




※1:

危険因子(リスクファクター)という用語は様々に使われていますが、定義としては以下のようなものがあります

「”リスクファクター(risk factor)”という言葉は、病気の発生リスクを高めるが、単独では、病気を引き起こすのには不十分な要因を意味する言葉として一般的に用いられています。」(木原雅子木原正博訳『WHOの基礎疫学』、三煌社 )

科学的知見に基づいて、意味のある健康関連状況との関連が知られている個人の行動や生活様式の特徴、環境曝露、先天性や遺伝特性などである。」 (日本疫学会訳『疫学辞典 第5版』、財団法人日本公衆衛生協会

病気の発生あるいは他の特定結果の蓋然性を増加させる属性ないしは曝露」(日本疫学編集疫学 基礎から学ぶために』、南江堂)

私たちも、喫煙特定の疾病(妊娠に関連した異常を含む)のリスクを高めると認識しています。また、喫煙とそれらの疾病との関連を具体的に解明するため、今後の更なる研究必要と考えています。※2



※2:

わが国における男女別の肺がん死亡率と喫煙者率の推移をみると、最近50年間で男性喫煙者率は明らかに低下し、女性喫煙者率はほぼ横ばいであるのに対し、死亡率は男女ともに1950年から1995年ごろにかけて顕著に増加し、以降減少傾向に転じているという事実がみられます喫煙の影響が現れるには20-30年のタイムラグをみる必要があるとの意見がありますが、タイムラグ考慮しても肺がん死亡率の動向を喫煙者率のみで説明することは困難です。

日本における喫煙者率と肺がん死亡率の推移(グラフ1)


困難であることの理由の一つとして、男女間における喫煙者率と死亡率の関係に違いがあります喫煙者率は男性では顕著に低下、女性ではほぼ横ばいであるのに対し、死亡率は男女で同じ傾向を示しているという事実がみられます

男女別の喫煙者率と肺がん死亡率推移(グラフ2 軸間隔をいじっているので比較不可能

また、罹患でみた場合肺がん罹患率は男女ともに増加しており、タイムラグ考慮しても罹患率の動向は喫煙者率の推移と一致しません。

日本における喫煙者率と肺がん罹患率の推移(グラフ3 データ数が少なくて役に立たない)

さらに、世界各国を男女別に比較すると、喫煙者率と肺がんによる死亡率との間には必ずしも相関関係がありません。

各国の喫煙者率と肺がん死亡率の関係グラフ4 2009年喫煙者率と1年前の肺がん死亡率での散布図,過去を見ても意味がない)

これらのことから私たちは、喫煙健康への影響については今後の更なる研究必要と考えています

喫煙が多くの疾病の危険因子であるとの厚生労働省見解は、主として喫煙者集団非喫煙者集団の間での疾病発生率等を比較する統計に基づいた研究疫学研究)によるものです。疫学研究は、喫煙者集団において特定の疾病のリスク非喫煙者集団より高いことをほぼ一貫して示しています。※3



※3:

喫煙健康に及ぼす影響に関する厚生労働省見解および関係情報については、厚生労働省ホームページ中の「たばこ健康に関する情報ページ」別窓で開くをご参照下さい。

疫学研究は、疾病とその要因との関連性を探るにあたり有用学問です。しかしながら、がん等、喫煙と関連があるとされる諸疾病の発生には、住環境大気汚染等)、食生活運動量ストレス遺伝的要因等様々な要因が影響しており、喫煙以外の全ての要因を同じにした集団比較することは困難です。また、疫学研究喫煙者非喫煙者集団同士を比較するものであり、個々の喫煙者について疾病のリスクを明らかにするものではありません。


喫煙の人体への影響を解明するために、疫学研究のほか、動物実験等が行われています動物実験において、たばこのタールをマウスの皮膚に塗布する実験では、皮膚腫瘍の発生が確認されていますが、たばこ煙のみを吸入させる方法により、腫瘍を発生させることは困難です。※4



※4:

たばこ煙を長期間吸入させる試験において、肺腫瘍が発生したとの報告もありますが、多くでは腫瘍の発生が認められていません。

喫煙健康への影響については今後更なる研究必要であるものの、私たちは、喫煙特定の疾病のリスクファクターであると考えています喫煙するかしないかは、喫煙健康への影響・リスクに関する情報に基づいて、個々の成人の方が決めるべきものです。


まるで,警察麻薬撲滅ビデオに出てくる麻薬を勧めてくる悪い大人のものである

ほとんど意味のない統計グラフもやめていただきたい.

疫学研究において,特定の疾病のリスク非喫煙者集団より高いことを示されているのに対し,

全ての要因を同じにした集団比較することは困難という反論ナンセンスであり,

様々な条件で喫煙が疾病のリスクになっていると結論付けるのが妥当だろう.

腫瘍が発生したとの報告もあるのに,ほとんど起きないか大丈夫のような文言も謎.

せめて,リスクは最大で見積もれよ.そんなに人を殺したいのか.



論文データよりもインチキキトー統計を過信されているようですし,

自分たちが何人人を殺したかの下限もわからないのでしょう.

即刻分煙でなく禁止する運動をするか,解体されてください.

あなた宇多田ヒカルありがとう

http://anond.hatelabo.jp/20160930010427



私の父は厳格な人だった

ゲームテレビ子供教育に悪いと信じ込んでいて兄である私と弟はただの一度もゲームを買って貰ったことはなかったしテレビも1日の視聴時間が決められていた

お小遣いは定額制ではなく使用用途を伝えその都度貰っていたが、基本的に本や文房具以外のものが認められることはなかった

高校入学した頃には私以外の全員がケータイを持っていたが、私にそれが与えられることは遂に最後までなかった



しかしそんな厳しい父を尻目に小学校高学年までの私はとにかくよく遊んでいた

2つの習い事に加え塾にも通っていたが、休日はもちろん塾が終わった後の短い時間でさえ無駄にすることはない徹底ぶりだった



それが出来たのは、ひとえに母のおかげだった

母は父に内緒でよく私に少額ではあったがお小遣いくれ、時には習い事を休ませたりしてくれた



ゲーム漫画もうちにはなく、テレビ自由には見れなかったが、私はその分友人の家に入り浸って幼いころの自由時間を満喫していた

今考えれば迷惑子供だっただろうと思う



そして中学入学した頃、色々なことが変わった



私は休日に外出するのを禁止された

私は一切それを守らずそれまで通り遊び倒した

父はなぜ言いつけを守れないんだと怒り、私は玄関に立たされた

ふてくされて突っ立っている私をもういいよと中に入れてくれるのは母の役目だった

流石の私も少し堪えたが、頻度は減らしたものの眠ったり仕事をしている父の目を盗んでは遊びに行くのを辞めなかった

父はまた言いつけを守れと怒り、私は玄関に立たされた

母は何も言わずに私を見ていた

父は家族食卓という時間を設けた

私は休日に遊べなくなった分、平日夕方めいいっぱいまで遊び家族食卓に遅れた

父は私の夕飯はないと言い、母も反省しなさいと言った

私は遊ぶのを辞めなかった、決して非行に走ったり学校や塾を休んだりする事はなかったが、遊ぶことは辞めなかった

ある日、母は私に言った、父さんの言うことを聞きなさい、と

それからしばらく経った頃、父は急におかしなことを言うようになった、更に少し経った頃、父は急性アルコール中毒病院に運ばれた

私は怖くなり、父の言いつけを守るようになった、遊ぶことをやめ家で読書をする時間が増えた

それから少しして父は夜中、急に外に出ていくようになった

私はそれを阻止するため玄関に布団を敷いて寝た

父はよく分からない薬を大量に買ってくるようになった

私は父が寝ている間にそれを没収しては机の引き出しに隠すのが日課になった

父は朝早く起きると財布の中身を確認しては金が足りないと言うようになった

私は誰も盗っていない事を証明するため日に1度写真を撮り、父よりも早く起きるようにした

私が父の言いつけを守った時間が増え、習い事の段が上がり、学校の成績が上がる度、父は昔の父へ戻っていき、我が家平穏を取り戻していった

私以外の家族3人に笑顔が戻るに連れ、私の中には私だけが犠牲になっているという思いが募っていった

私は自分の憎しみをコントロールすることが出来なかった、心の底から父と母を憎んだし、休日自由に遊ぶ弟を卑怯だと心の中で罵った

愚かな私は他人気持ちを考える事が出来なかった、自分気持ち正当化するために家族悪者に仕立て上げた

父と母は十分に私を愛してくれていたのにそれを理解できなかった

私には望むだけの本が与えられたし、望んでも通うことが出来ない人間もいる塾や習い事へ行かせてもらったのに、ただ一面だけを取り上げ、事実を見ることが出来なかった

父の症状が殆ど寛解したある日、私は友人と1泊2日の旅行に行きたいと言った、お金のない私のために友人が当ててくれた懸賞だった

父の症状はみるみるうちに悪化していった

私はそれを無視した、頼むから行かないでくれと泣いて頼む母を無視した、兄ちゃん行かないと父さんに約束してと言う弟を無視した

私は母と弟に言った、父の症状が悪化しても毎日寒い玄関で寝て夜中の2時に一度起きてまた朝5時に起きるのは私なのだから、お前らは毎日ぐっすり眠っているのだから良いだろうと

それは事実とは違った、まずそれらは毎日のことではなかったし、母がそれを出来ないのは父の分まで忙しく働いているからだった、弟にも弟の事情があった

なのに私は全てを無視して、他人気持ちを考えず、家族を口汚く罵って、ただ自分が楽しみたいという理由のためだけに旅行へ行った

その日父は死んだ

私が高校2年生の春だった

父は書き置きを残した

私への言葉だった、お前にはもう何も期待しない、自分の好きな場所自分のしたいことだけして暮らせと、そう書いてあった



知人だけでなく親族にも自死だという事は隠した

家族3人しか知らない

父は休養しながらも仕事を続けていたので式は母の想いに反して大きなものになった

私は笑顔で父の生前の思い出を語った、嘘の思い出を、思ってもいないことを、父をなくした不幸な長男面して喋った



私には明確に父を殺したという意識がある

ふとした時、誰かと話している時、急に思う、なぜ親を殺した人間がこんな笑顔で、こんなニコニコと話しているんだろうと

同時に思う、自分はそんな可哀想自分に酔っているのだと、罪の意識など微塵もないのだと、自分が悪いなどとは考えていないのだろうと

しかし、また同時にそんな考えに至る自分に驚く、なぜ一丁前に自死遺族面しているんだと、もしかしたら誰かに受け入れて貰えると思っているのかと

そしてそんな時どうしようもなく自分を殺したくなる、罪があるのなら死ねば良いし、親を殺してなんとも思わないような人間死ねば良い、どちらにしても自分死ねば良いとそう思う



自分が死ななかったのは、その無神経さもあるだろうが

ひとえに母と弟のお陰だと思う

私は父が居なくなった後すぐに家を出た、父の最後の言葉からどうしても父の家を自分が居て良い場所だとは思えなかったか



高校に行きながらバイトをして、大学入学後もバイトを続け、最初に母から借りた引っ越し代や入学時に借りた入学金は全て返済した

お金の返済は、どうしても振込は嫌だと母が言うので現金実家まで持っていった

それ以外にも何かと母は私に実家へ来るよう約束を取り付けた、大学入学後買ったケータイには毎日朝昼晩メールが来た

母は私が死なないように心配していたのだと思う



私は外ではそう出来るように、母に対しても明るく振る舞えば良かったのだが、母と弟に対してはどうしても昔のような態度で接することが出来なかった

父がいなくなった後、私が母と話すときの態度を傍から見ていれば、私が次の日死んでしまっても不思議ではないと思うだろうがから、母には悪いことをしていると思う

でもどうしても、母と弟の顔を正面から見ることは出来なかった

時が経つにつれ私は父への想いよりも生きている母と弟への思いが強くなっているように感じる

おそらくどちらかが、私に父を殺した責任を取れと言えば私はその場で命を断つと思う

そして、こんな事を考えながらも実際の所、私は二人の気持ち確認するのが途方もなく怖い、そう怖いから二人から距離を取ったのかもしれない



今週、そんな私も20幾度目かの誕生日を迎え、母が祝ってくれると言うので、昨日は実家にいた

用意してくれたケーキを食べ母と少し会話した後3人でテレビを見ていると、母がコンビニに行くと言うので、私も帰ろうとした所、引き止められた

弟と二人きりになるのは久しぶりだったし、会話するのはもっと久しぶりだった



弟は誕生日おめでとうと言い、私は驚きながらありがとうと返した

続けて、その…兄ちゃんに俺……と言い出した所で弟は泣き出した

どうやら、ずっとごめんって、と言おうとしているようだった、でもそんな簡単言葉も聞き取るのが難しいくらいに弟は泣いていた

泣きながら、ごめんごめんと言っていた

ごめん兄ちゃんずっとごめん、と泣きながら言っていた

兄ちゃんが家を出て行く時ホントは止めたかった、でも止められなかった、兄ちゃんが俺の変わりに父さんを助けてくれてた、でもありがとうも言えなかった

ホントもっと俺が頑張るべきだったのに、兄ちゃんが変わりに頑張ってくれた、ごめん、ずっとごめんって言いたかった、ずっとありがとうって言いたかった

でも言ったら兄ちゃんが死んじゃうような気がして言えなかった、ずっと言いたかった、兄ちゃんごめん、あの時、ホントは言いたかった、兄ちゃんありがとう

弟が目を手で伏せ泣きながら喋っている間、私は弟以上に泣きじゃくっていた、本当に信じられないくらい泣いていた

本当は弟より先に私が言うべきだった、弟にごめんと、また弟の気持ち無視していた、自分のことだけを考えていた



弟は帰りに誕生日プレゼントをくれた

私はなんとなく何をあげたらいいのか分からないので昔兄弟が好きだったアーティストアルバムをくれたのだくらいに思っていた

http://anond.hatelabo.jp/20160930010427

このエントリーを読んで初めて「花束を君に」という歌のことを知った

しかしたら弟はこのプレゼント話題きっかけにしようとしてたのかも知れないし、単純に私のためにこれを選んでくれたのかも知れないが

とにかく、知ることが出来てよかった

衝動的に書いたので読み辛いだろうけど

ありがとう



追記

昨日発作的にこの文章を書いてから、少し後悔していました

笑われるでしょうが、朝起きてお昼を過ぎるまで、このページを開こうと思う度、激しい震えと動悸に襲われ開く事が出来ませんでした

父の事を誰かに話すのは、どんな形であれ初めてだったので、何と言われるのか本当に心底怖かったからです



意を決してこのページを開き、はてなブックマークコメントを読んで、また10分程泣いてしまいました

おそらく他の方には何気ないコメントだと思いますが、私にとってはそのやさしい言葉の一つ一つがどうしようもなく嬉しいものでした

結局の所、私はあなたは悪くないと、あなたは生きていても良いんだよと、そう誰かに言ってもらいたかっただけなのかも知れません

もちろん当人にとってはそんなつもりは一切ないのかもしれませし、自分気持ちを本当にこんな簡単言葉で表す事ができるかは分からないのですが

今はただ、弟と宇多田ヒカルさんとコメントをくれた方、皆さんから勝手にそんなメッセージを貰ったつもりになってとてもうれしい気持ちでいます



改めて元の記事を書いてくれた方と宇多田ヒカルさんへ

そして優しいコメントをくれた皆さんへも

ありがとうございます

評論芥川作曲賞 選考演奏会@2016年8月28日

http://www.suntory.co.jp/sfa/music/summer/2016/

http://www.suntory.co.jp/sfa/music/summer/2016/akutagawa.html

やあ(´・ω・`)

うん、「また」なんだ。済まない。演奏会から一ヶ月以上も経ってから評論なんて、もしかしたらあてになんかならないって言うかもしれないけど、それを謝って許してもらおうとも思っていない。でも、このページを見ている君はきっと「芥川作曲賞」とか、それぞれの曲名作曲者検索とか、そんな不毛ネットサーフィンして来てくれたってことだから、つまりはそういうことなんだ。だから言葉では言い表せない「ときめき」みたいなものをこの記事にきっと感じてくれると思う。殺伐とした現代音楽界隈で、そういう気持ちを忘れないで欲しい。

もう一つ、こうやって文章に残しておけば例えば10年後なんかに検索してたどり着く人もいるはずで、そんな人に向けてこの評論を書いたんだ。(どうせ今回の演奏会で再演に掛かるような曲は一曲もなかったからね)

じゃあ、注文を聞こうか・・・・・・



第26回芥川作曲賞 選考演奏会2016年8月28日開催)

(審査員は、小出稚子、法倉雅紀、三輪眞弘



鈴木純明(1970-):テューバ管弦楽のための《1920》*(2016)世界初演

今年の委嘱作品鈴木純明氏は2014年芥川作曲賞を「ラ・ロマネスカⅡ」で受賞した。

終始なにをしているのかよくわからない作品だった。常に多くの楽器が入り混じる音響が鳴り響き、細かいテクスチャが沢山あるのだと思うが、それを聴き取れるような作品ではなく、曲中はただただ苦痛時間であった。最後拍手があれほど疎らだったのもなかなか衝撃的である。(彼の芥川作曲賞作品最後に「ふふっw」のような感嘆と笑いの混じった息と大きな拍手が客席から自然漏れ出たのと、かなり対照的であった。)

一体どうしてしまったのか、というのが正直な感想。思い返せば、去年のオケプロで発表した彼の作品も正直よくわからなかった作品だった。このままでは芥川作曲賞受賞作品が、彼の人生の最良の産物となってしまうのでは・・・・・・という危惧さえ感じた。唯一、某芸大准教授以上の中では曲を書ける人間のはずであったのに・・・・・・・・・



以下、3作品芥川作曲賞候補作品




大場陽子(1975-):ミツバチの棲む森(2015)

音響構成オールドファッションこそ感じるものの、静かな響きに対して非常に精緻な印象を受けた。うん、ええやん。ただ二楽章目に無用な長さを感じてしまったのが残念。



渡辺紀子(1983-):折られた…(2014-15)(第26回芥川作曲賞受賞作)

これが今年の受賞作であるが、正直なところ「うーん」と感じた作品でもあった。というか、まずこれが芥川作曲賞候補に上がってきたことも少々の驚きがあった。全体的に「とってつけた感」が強く、それぞれの一貫性がまだまだ見えてこないような気さえした。それは習熟度の問題なのか、これは?(とはいいつつ、渡辺氏の経歴からすると考えにくいし・・・・・・・・謎)最後の討論の中でも、この作品は「学校の修了作品」という言葉形容されたみたいだが・・・・・・・・

果たして、それを将来性への保証としていいのだろうか。例えば、渡辺氏の師匠でもあるフーラーのようなあの持続ある精神性を彼女が超えられるかといえば、かなり難しいだろうと感じた。けれども今回の作曲賞においては彼女が大きく評価されてしまった。

とどのつまり芥川作曲賞は、「その年で(若手で)もっとも優れた作品を選出」とは銘打っているものの実際は「海外では頑張っているけれど日本ではまだ知られていない作曲家を周知する」演奏会だという側面があることだと思う。審査員側も「皆が知らない作曲家音源楽譜だけで芥川作曲賞候補として挙げるだなんて、俺ら(私ら)はなんて、聴く耳もっていて、ちゃんと分かってるだろう?だろう?」という思惑が聞こえてきそうで、嫌。

範囲40代、いや30代までとしても芥川で取り上げるべき作曲家はまだまだ日本に沢山いるはず。それを取り上げない(取り上げられない)のは、どす黒い大人の事情なのだろう。そりゃ審査員からしても何かの間違いで自分達に近い世代に花でも持たせたら、下手したら将来的にそいつ自分ポジションが取られてしまうかもしれんから・・・・・・・・・気持ちは分かる。



大西義明(1981-):トラムスパースⅡ〜2群による18人の奏者のための(2013-15)

はいいつつも彼も芥川作曲賞(2013年)で紹介され、日本逆輸入の形で入ってきたので、海外偏重芥川作曲賞方向性が一概に悪いとは言えない。そして彼の年代ではおそらく最初音大桐朋)の准教授として迎えられたあたり、まさに嘱望される若手作曲家といって過言ではない。

過去芥川作曲賞で「演奏者によってこうも違うとは!」という評論が誰か審査員によりなされていたように記憶しているが、今回も全く同じような印象を受けた。それこそ終始同じノイズサウンドが鳴り響いているのだから演奏者の質が彼の音楽にとって左右される大きな要因になりえてしまうのは明白で、日本オーケストラではまだこの類の音楽は完全には咀嚼出来ないようにも感じてしまった。まぁ指揮者は頑張っていたが・・・・・・

もう一つ、彼の志向する音楽で今後これ以上のものを生み出せるのか?という疑問は感じ、それが最終的に作曲賞を逃してしまった原因なのではないか邪推した。もっともどこかの藤倉大のようにノミネートされ続けて演奏機会を得続けるほうが彼にとってはありがたいのかもしれないけれども。


まとめ

芥川作曲賞において、例えば「受賞作品なし」や「同時受賞」の選択肢があればどうだったかサントリー財団との関わりもある以上厳しいのかもしれないが、現在システムだと本選に掛かった作品のうち必ず1作品を選ばなくてはならないのは問題である

そこで訴えたいのは、その年度に受賞作にふさわしい作品が1作品も生まれないことだってあるはずだし、もしかしたら2015年はそういう年だったのかもしれないのだ。それを審査員が認められる環境を整えるべきであり、でないと審査員はいくら見識力があっても、多大な被害が飛んでしま可能性すらある。(ex,どうしてこんな作品を選んでしまったのか→その作品しかなかった(消極的))

もちろん、審査員が他の秀作を見逃していたり、”見逃さざるを得ない”作品もあった可能性があったことは言及しなくてはならない。

最後芥川賞にもし特別賞なるものがあれば、指揮の杉山洋一氏に差し上げたい。日本において彼ほど多様な現代音楽作品を同じオーケストラの中で振り分けられる指揮者は居ないだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20160930143023

あ、天然で文章読めない人だったのね、メンゴメンゴ

前田仁君へ。

http://daruma0724.web.fc2.com/

朝、いつものようにはてなホットエントリーを流し読みしていて心臓が止まるかと思いました。

そこに僕の知っている前田君の顔が写っていたからです。

小学校の頃は一緒に遊んだ事もあったけど仲のいい友達っていう距離ほどでは無かった気もします。

僕の周りで君を覚えている人はあんまりネットに詳しくないので、このサイトにはたどり着かないと思います

僕は前田君が文字通り命がけで書いたこ文章を、誰かに教えたほうが良いのでしょうか。

迷っています

ごめんなさい、あまりにも突然の事で何を言いたいのかわからない文章になってしまいました。

ただ、前田君がネットに書いた文章は。あなたの事を知っている僕に届きました。

それだけは確かです。

まり言葉が見つかりません。

お疲れ様でした。おやすみなさい。

http://anond.hatelabo.jp/20160930081219

当該ブログは読んでいないのであくまツッコミを読んだ感想

  

慈悲深い文章を2つも書き上げてお疲れ。おもしろかった。

先のブログは「ばびろんまつこ」と「ちきりん」に影響されたんだろうなぁと。

ただ、あなたフラストレーションがたまっているようにも見受けられるのでご自愛くだされ。