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2017-05-22

[]2017/05/22

30分アニメを見てた

どんなアニメかというと、

タイトル忘れた

南の孤島に村があった

村の真ん中には丘があって家が一軒立っていた

家には少年少女が住んでいた

少女は白い長髪で白いワンピ?かミライ人っぽい服

少年けが少女を見ることができる

から少女一生懸命少年に話しかけるけど少年少女無視する

でも夜は少年もつらそうにしてる

たまに泣いたりもしてる

少女はそれを物陰から悲しそうな目で見てる

ある日の朝、少年が目覚めると、村が海賊に襲われて焼け野原になっていた

実は少年はこうなることをしってた

ミライから戻ってきたか、別の世界線だかからきてたか

少女はそれを知ってたか少年になんとかしてほしかったけど、少年はあれは悪い夢だったんだと思って普通に過ごしてしまったのだ

そのせいで結局襲撃をそのまま許してしまった

煙が立ち上る壊れた家から、それとは対照的な青くて白い雲がある空にカメラパンして、青空を背景に、

1話タイトルが、一人と一人と一羽の物語、ってのがバーンって出た

2話も見るか迷ったけど、見はじめた

2話はもっかい過去に戻って、海賊を防ぐために先に船で海賊をやっつけにいこうみたいな話だった

今度はなぜか自分もその船に乗ってた

途中で海賊とすれ違った

その海賊が島に向かってるところだったからどうにかしないといけなかったのに、怖いからってことですれ違うだけでスルーしてしまった

海賊船めっちゃ幅寄せみたいな感じで至近距離を脅かすみたいにすれ違っていった

にのってた人はみんなぶるぶる震えてた

そこで現実声かけられて目が覚めた

たぶん寝る前の風呂に入りながらパプワ君のOPyoutubeで聞いたせいで南の島ってのを見たんだと思う

雰囲気的にはワンピうそっぷが仲間になる話+今そこにいる僕の一話みたいな印象だった

あとは中学校バスケットコートハンドボールする夢もみたなあ・・・

なんか疲れる夢だった・・・

2017-05-21

BLAME!劇場版を見てきた

公開日5/20(土)に見てきましたよ。

全体的な感想としては「まあ、こんなもんでしょう」。(面倒なオタク特有の、上から目線。)

いや、こっちの問題なので、映画は悪くないです。

ビジュアル面は、仕方ないんです。

原作を初めて見たのが「アフタヌーン」誌連載の見開きページで、見た瞬間に脳を焼かれてしまって(ちなみに 内山英明 の写真を見たときも似た衝撃を受けました)。

もう何度も読み返して、脳内でグッツグツに煮えているわけなので。公式映像化というとどうしても期待が膨らんで、好きなシーンがいくつも脳内にフラッシュバックしてくるので、何を見ても物足りなく感じてしまう。マーベル・シネマティック・ユニバース作品並みの予算を投入しても満足できるかどうか。

アクションや、アニメーション(物の動き)に関しても、まあ。

これも脳が煮えてるので。

原作みてて思うのが、絵にモーションブラーをあまりつけてないので、躍動感というか「動いている感」はあまりないんですけど、どんな動きをイメージしているかは伝わってくる。そして、その動きはめちゃくちゃカッコいい。キャラクターアクションだけでなく、建築物や装置の動きも好きです(東亜重工入り口とか)。格闘描写は「ABARA」でも切り拓いているなあと思いました。

あ、霧亥とサナカンの格闘シーンはよかったです。

原作から削られた要素については、単発の劇場作品だから無理ないなと思いました。珪素生物はセーフガードと区別がつかないし、臨時セーフガードも人間と区別つかないし。

唯一文句を言いたいのが、メガストラクチャーが登場しなかったこと。作品の建築物描写における超重要ギミックじゃないですか。これによって、そのへんのビルがどこまでも積みあがっているわけじゃないんだな、ってのがわかる。

重力子放射線射出装置メガストラクチャーに穴を開けて新天地に行く、という名シーンは映像化して欲しかったですね。射出装置がただの強い銃程度のものになっていたのが残念。

劇場に行く前にインタビュー( https://akiba-souken.com/article/30072/ )読んだんですが、感情移入しやすいドラマを入れようってのはなるほどなあと思いました。原作みたいな突き放したつくりにすると、私みたいな性癖の者には刺さりますが、それだけでは売り上げはアレですからね。大勢の人に刺さる普遍的要素を入れるのは良いことでしょう。

でも、なんか、つまらない実写ドラマみたいな出来だなと思いました。面白い人間ドラマを作る難易度って、面白いアクション映画を作るとか、面白い恋愛モノを作るとか、面白い巨大建築物徘徊マンガを作るとかってのと、大差ないと思います。

あと、説明してくれるのはいいんですけど(私も「ABARA」のラスト意味不明でしたから)、視聴者の知性を信頼してないところが、なんか、つまらない実写ドラマみたいだなと思いました。“ながら見”されること前提で作ったテレビドラマじゃないだからもっと信頼してくれてもいいのになあって。特に微妙に思ったのが、自動工場にいくまでの背景の建物が、前のシーンのおやっさんのクソ長い説明台詞のときに写っていたやつそのままだったというとこ。

まあ、これで楽しめるって人が多くて、売り上げが上がるっていうなら、いいんですけどね別に。(面倒なオタク特有の、選民思想。)

私が原作で一番ドラマを感じたのは、臨時セーフガードと珪素生物の確執でした。結局パーソナリティは人間と同じなんで、出しても平気だったと思いますけどね。まあ前述のとおり単発の劇場作品では難しいのでしょう。「あのセーフガードが味方に」って意外性は連載を積み上げていたからこそだったし。

セルルック3DCGはとてもよい感じでした。

あのキャラクターたちが動いてる喋ってる、というのは嬉しいものですが、やはり違和感もありますね。

違和感つっても、映像版のデザインはそうなんだから、映像版においてはそれが本来の姿なわけで、文句を言う筋合いではありませんが。

まあ、私が原作を見てイメージしていたのはこんな感じだった、という話がしたいだけです。

霧亥は、妙に顔が太いなあって思いました。「BIOMEGA」の庚造一のような太さではなく、アゴはシュっとしているのに、なんか太い。原作もっと細いイメージでした。あとイメージよりずいぶん声が低くて喋るのが遅い。

シボは、すげえ高飛車になってました。顔や髪の描写はとてもよかったのですが、服と靴のデザインがそれかいって感じ。

サナカンは、全世界三億七千万人の 弐瓶勉 ファンが驚いたと思いますが、まさかアクセント付くのが「カ」だったとは。「サ」だとずっと思ってたのに。

電基漁師たちについては違和感がまったくなくて、モブとしてしか認識してなかったんだな、という感じ。髪やその装飾の描写がよかった。

捨造は、宮野真守の声してんだからもっと活躍せえやと感じました。電基漁師としては活躍していた方ですが。

づる の、最初の頬染とか、インナーチラ見せとか、そういうのいらねえなって感じでした(個人の感想です)。アレな深夜アニメ並みに突き詰めてくれればまだしも。

霧亥を踏みつけ銃口を突きつけるサナカンをローアングルから見上げるシーンとか最高だったので、そういうのをもっと個人の感想です)。

コンピュータ接続する際に無線が基本なのが、時代にあわせてアップデートしてきたなと思いました。原作ではは有線が基本でしたね。

視線に写る文字などのCG、映画では普通にCGで描写していましたが、思えば原作においてはCGを手描きで描写するというのがいい味出してました。原作が当時されていた当時は特にパソコンスペック向上が激しかったのでうっかりCGを導入すると陳腐化が早かったろうと思います。こういう描写で、手書きフォントみたいな、あえてガタつくような表現をしたら面白いかもしれません。

妄想キャスティング

 霧亥 浅沼晋太郎

 シボ 瀬戸麻沙美

 サナカン 花澤香菜 (あまり低くせず大人っぽくしたときの声がハマる気がする)

 メイヴ 悠木碧

 イヴィ 羽多野渉

 メンサーブ 茅野愛衣

 セウ 宮野真守

 ドモチェフスキー 中村悠一

 イコ 山下大輝

 ダフィネ 斎賀みつき

 プセル 早見沙織

 スチフ 細谷佳正

 ナギナタの人 種﨑敦美 (このイラストの手前に座っている珪素生物です https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=25548289 )

「ブラム学園」が映像化されるとよいですね。

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2017年5月23日火曜日 追記)

5/22(月)に二回目いってきましたよ。

初回は自分の中のイメージとのコンフリクトから「あれが無いこれが無い」を意識してしまいましたが、こんどはちゃんと「劇中にあるもの」だけに集中して見れた気がします。

スゲーよかった。

建築物の描写とか環境音とか。ずっと浸っていたい雰囲気。人間ドラマちょっと脇に置いて、世界観を楽しむ感じですね(って原作と同じやないかい)。

建築物の、特に質感(テクスチャー)がよいですね。原作よりもリッチ表現。今後原作を読むときは映像版のイメージ逆輸入すると、また一段と脳が煮えてきますね。

 

本編終了とエンディングテーマの間に流れたパートキャラクターの静止した3Dモデルがアップになり、カメラだけが動くやつ。

似たようなのが「パシフィック・リム」でもありましたね。あれを意識したのでしょうか。

サンダーバード」のエンディングにも似てるような気がしますが。

 

メカ描写では、電基漁師スーツの背中とグローブデザインがいいですね。強化外骨格という感じで。

 

一度目の鑑賞で気になって、二度目の鑑賞で深まった懸念があるのですが。

原作を知らない方は、建物が水平方向にも垂直方向にもどこまでも続いていて、「外」があるのかわからない、ってことを理解できたのでしょうか。

一見さんにもわかりやすくしたいってことで、ある面では手厚い説明がありましたが、この点については説明が足りてないように思われます。

なんだか、外があるっぽい気がしたんですよね。集落入口の谷とか、ビルの屋上と天井の挟まれた横に開けている場所(ポスターにも使われている)とか、遠くから光が差し込んできていますが、あれ自然光っぽくないですか? シボが塊都を回想シーンひとつでも、アトリウムみたいだと感じました。

映画の最初の方で「都市はどこまで続いているのだろう?」のようなセリフがあり、最後の最後で「無限に続く都市……」というセリフがありましたが、これ、都市が増殖しているのは水平方向だと思われてませんかね。地表を覆い尽くす、みたいな感じで。

都市の高さは「ブレードランナー」や「フィフスエレメント」くらいだと思われるんじゃないかなって。あと、開けた空間にも天井があるのも、「FF7」のミッドガルのようなものだと思われてないかと。

霧亥の「六千階層下からきた」ってセリフがあり、下に関する言及はありますが、上に関する説明がない。舞台となっているのは地表付近で、地底深くからやってきた、という解釈も普通にできますよね。

つか、私も不安になってくるんですよ。ひょっとして原作から改変してて、あれは実際に自然光なんじゃないか、この世界には普通に空があるんじゃないかって。原作通りだと閉塞感で不快になる人がいるかもしれないから避けたのかなって。

原作だと、霧亥が登っても登っても建物が続いていて、「うおー、この世界は何なんだー、上はどうなっているんだー、気になるー」ってなって、霧亥の探索から目が離せないわけです。終盤では木星サイズ距離が提示されたりして、少なくとも惑星よりもデカいんだなってわかる。でも映画だと舞台が固定されているうえに説明が無いので、普通に地球が舞台でミッドガルのようなものの中に住んでて、そこから外に出ないまま終わっちまった、みたいに思われてないか不安になりました。原作の壮大な世界観スポイルされてないかと気になります。

 

あと、原作を知らない人が、ネット端末遺伝子ネットスフィアに関してどう思ったかも気になります。

原作においては、マクガフィンのようなものでしたよね。登場人物の行動原理に芯を通し、「結局こいつら何がしたいの?」って支離滅裂にならないようにするもので。きっと見つからないまま終わるんだろうなあ、と覚悟していました。(実際に、まあ、ねえ。)

単発映画というところに重点を置くと、ネットスフィア接続するために端末遺伝子を探している、ってのは、「天空の城ラピュタ」における、ラピュタに行くために飛行石を探している、みたいなもんじゃないすか。そう考えると、劇中に飛行石もラピュタも出てこないまま終わったようなもんじゃないすか。

たとえば現代が舞台で「政府の重要書類」だの「世界最大のダイヤモンド」とかのありきたりなものだったら、はいはいマクガフィンねとわかりやすいものですが、違う世界が舞台で作品オリジナル造語なわけですからクライマックスバーンと出てくるのかな、って期待してもおかしくはないでしょう。

原作への「引き」になるといえばなるような気もしますが、それがきっかけで原作にきても、マクガフィンですからね。

大丈夫なんですかね。

まあ、私のような原作既読の頭の煮えたファンが考えても詮無きことではあります。

 

結局ネガティブな話になってまいりましたが。

 

二回目の鑑賞でも電基漁師はやっぱり、なんか、微妙でした。

パワードスーツで増強した筋力にモノを言わせて都市をパルクールで駆け回り、セーフガード監視をかいくぐりながら強かに生き延びてきたテクノ遊牧民の末裔——とは思えないほど、どんくさい

ヅルは新人だからまだしも、捨造とかおやっさんとかはベテランでしょうからもっとプロっぽくキメて欲しかったですね。原作なら所詮モブなので、どんくさい方が「霧亥カッケー」ってなって好都合なんですけど。

なんで棒立ちでのんびり喋っているかなあ、って思うことがしばしばありました。声優の演技は素晴らしいのですが、テンポが悪いというか間延びしているというか。

プレスコの仕方が悪かったんじゃないかなあという気がしないでもないです。

いや、アニメ制作プロに対して私が言うのもおこがましいんですが、劇場舞台挨拶の記事 http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1495262889 なんかには「キャラクターの行動が伴うようなシーンはその場でディスカッションをしながら演じていた」「今回全く絵が無くて、あるのはト書きくらいなもんです」「セットが無い状態の舞台演劇をしている感じだった」とありまして。

たとえば、即興で作詞作曲して歌うとか、即興で会話を考えて劇をするとか、すごいスローになるじゃないすか、探り探りになって。本作もそんな感じだからモタついているように感じるのかなあ、と。

全員が原作読んでてグツグツに脳が煮えていればまた違ったでしょうけど、そんなことあり得ませんし。

原作の読み合わせも無かったようですし(そんな長時間拘束するような浪費的な契約は普通しなさそう)。

 

会話の内容で、ちょくちょく引っかかるところもありました。

シボが自動工場がどこにあるか言ったとき、その地域について何も把握してないようなリアクションだったのに、入口についてみると「この場所から帰ってきた者はいない」って言ってて、“おまえら知ってるんかーい”ってなりました。(話は逸れますが、自動工場といえば、新しい武器とか作って電基漁師がパワーアップとかするとわかりやすく燃えたかもしれませんね。「メトロイド」で新しい武器やスーツの強化パーツを手に入れるみたいな。原作でも倉庫から武器をとっていくシーンがありました。)

それと、自動工場にて、別行動していた仲間と合流した際に「彼女はどうした」「駆除系に潰された」のような会話があったのに、行ってみると当の彼女が腕を怪我した程度で座り込んでいて、でも誰も不審に思わなくて“え、おまえ潰されたとこ見たんだろ? だったら疑問を口にするんじゃない? それとも襲われたときすぐさま見捨てて逃げたの? おまえが彼女のことが好きだっていう感じの描写があったし、だから一緒に行動してたんじゃないの? 見捨てたのを悔んだりしないの? 別のやつも誰も気にしないの?”ってなりました。

 

人間ドラマ面で一番ひっかかるのが、死に対するリアクションでした。

あるキャラが死んだ後のヅルのノーリアクションっぷりはどうなのかと。

それだけでなく、冒頭で三人やられたことについても。人口が200にも満たないような小さな集落で、自分たち以外の人間に会う事ができないような寂しい世界で生きていて、同世代の仲間が死んでいったのに、それか、って。

声高に泣き叫べばいいってもんじゃないですけど、なんだかなあ、と。

ヅルに限らず、死んでいった者に対する思い入れがまるで無いように見えました。誰も死んだ者の名前を呼びません。何人やられた、っていうふうに、数しか言いません。

現代日本に比べて死が身近な世界からそうなってるのかもしれませんが、だったら結局は感情移入を拒むようなキャラクター造形だなあと。

悪い意味感情移入できる気がしました。視聴者的には特に思い入れも無いモブキャラが死んだくらいのテンションなわけですが、劇中の人物のテンションもそれくらいっていう。

 

ところで、原作だと電基漁師は死んだ人間の人格保存とかやってまして。

あれはグレゴリイ・ベンフォード小説「大いなる天上の河」が元ネタです。死んだ人間の人格チップに移して人工知能みたいな状態にできて、個人でチップを携行し、先祖たちと頭の中で会話をすることができます。

「大いなる天上の河」の他にも「銀河の中心」シリーズとしていくつか作品がありますが、「BLAME!」に劣らず暗い話で、宇宙からきた機械文明と人類が絶望的な抗争を繰り広げます。地球を飛び出し銀河の中心付近に進出した人類は、かつては巨大な宇宙コロニーを築いて機械文明と闘っていましたが、やがて敗北し、惑星上へと縮こまり、さらには惑星上の要塞も破壊されて流浪の民となり、機械文明の物資を略奪して生きる存在となった、という感じです。原作者が影響を受けた作品として明言しており、インタビュー http://kai-you.net/article/41199 などでも言及されています。

原作の電基漁師はけっこうサイバーパンクですが、映画では捨造が「機械と繋がるなんて嫌だね」と言ったりしていて、普通の人間像に寄せてきたなあと感じました。

 

ついでにもう一つ海外作品を紹介。「BLAME!から影響を受けたPCゲーム「NaissanceE」。

http://www.naissancee.com/

http://store.steampowered.com/app/265690/NaissanceE/

 

一回目の鑑賞よりもポジティブなこと書こうと思ったのですが、ネガティブ話題も多くなりましたので、最後は気楽な萌え語りで〆たいと思います。

 

二度目の鑑賞だと、改めて、霧亥、シボ、サナカンの演技が素晴らしかったです。

霧亥とシボが階段で別れるシーンはグっときました。

シボといえば、ヅルから霧亥を奪っていくシーンがラブコメの波動を感じてよかったです(語弊があります)。入室してくるシボの、あのドヤ顔花澤香菜の見下し声とあいまって最高ですね。

サナカンは、なぜか初回では気にならなかったのですが、すごい顔変わってますね。原作既読映画について知らない人に「プセルだよ」って言ったら信じるかも。額のセーフガードマークが髪で隠れてましたが、見えていたほうがよいかもと思いました。

顔といえば、駆除系の顔。原作より下膨れって感じで、ちょっとダサい気がしました。能面をフィーチャーしたのかも?

 

ところで http://www.ota-suke.jp/news/192644 によると早見沙織曰く「サナカンは、霧亥とは拳で語り合ってるんです。きっとですが、わりと無口な人って、モノローグでいっぱい考えてるんだと思いました」だそうで、私はセーフガード映画ターミネーター」のT-800のような存在であり、原作終盤はともかく、映画では原作初期の立ち位置なんだから、拳で語り合うとかいうのは解釈違いに収まらない明確な誤りなんじゃないか、スタッフはこういう基礎的なところも伝えずにプレスコやらせたのか、だからグダグダになったんだ、とか思っていましたが、考えているうちに映画版ではこの解釈が正しい気がしてきました。キャラデザカワイイ寄りのチューニングされてますし、表情豊かですしね。

ラム学園が映像化されて、「早見沙織のふり〜すたいる」のジングルみたいなやつをたくさんやってくれるといいですね。

 

それにしても、連載開始から20年の時を経た今になって、こんなに多くの人が同時期に「BLAME!」について見たり聞いたり語ったりするというのは、夢のようです。

2017-05-19

痴漢冤罪痴漢が悪い」の意味がわからない

たとえ電車に心のきれいなオッサンしか乗ってなくて一切誰も痴漢行為をしてなかったとしても女が痴漢だといえば痴漢になるんだよ。直接的に痴漢冤罪を生み出してるのは女に違いないよ。

実際に痴漢行為をした男と違う人を痴漢だと勘違いすることだってあるだろうって?そんなん間違える女が悪いじゃんか。男側は間違えて触ってしまっても女の裁量次第で人生終了なのになんで女側は間違えたなら仕方ないになるんだよ。

・・・と、こんだけ書いとけば日頃のストレス解消も兼ねて痴漢を殴り倒しにくる屈強な脳筋正義マンのような奴らが集まってくるだろうか。

痴漢が悪いっていくら叫んだところで何一つ前進しないのに、やたらブコメで☆がつくのは元々冤罪被害のない女からなのか思考停止のいい子ぶった男かそもそも電車に乗らなくていい身分の人なのか、どういうことなんだろうな。

さて、上の方で散々女が悪いと書いたが、真に悪いのは司法だろう。お前に言ってんだよ倉澤千巌。お前に言ってんだよ細田啓介。その他。

次いで悪いのが鉄道バス会社満員電車放置するのも車内にカメラを付けないのもクソ。まあカメラ映像はあったところで裁判無視されて有罪になるから何の意味もないけどな。

あと警察検察痴漢を撲滅するなら女は最悪間違いでもいいか痴漢とおぼしき人物をとりあえず捕まえて、警察がクロかどうかを「正しく」判断するのが最適だと思う。それが検挙率をあげたいからなのか何なのか片っ端から有罪扱いでこのザマ。同じことは全員クロ扱いして警察に引き渡す無能駅員にも同じことが言える。

以上、痴漢が悪いコメをしてるのは「痴漢は消えてほしいが痴漢冤罪については自分関係ないしどうでもいいや」くらいにしか思ってない女かそう書いとけば女からスターがもらえるからそれに迎合して書いてる思考停止男のどちらかだろうから言うだけ無駄だろうがとりあえずもやもやたから書いた。真に憎むべきは無能裁判官無能警察無能鉄道会社役員だ。

2017-05-18

鉄道会社を訴えろ

痴漢防止有効対策について。

個人的には痴漢被害者冤罪被害者がタッグを組んで「鉄道会社」を訴えて勝つというのが一つの有効プランだ。

内容は「鉄道会社には痴漢を防止する義務がある。被害に対してはその責を負うべき」というもの

痴漢責任鉄道会社にある、という社会的合意を作ること。実際、なぜそうならないのかが不思議なんだが、鉄道会社には、

 ・監視カメラ天井カメラ)の徹底的な導入

 ・警備員の配置

 ・乗車数制限座席指定有料電車の増発

 ・痴漢摘発員(つまり自主的おとり捜査員)の起用

…等の「実践的に痴漢被害を減少させる対応」が可能なわけ。それをしない以上、不作為によって犯罪を誘発した責任は問えるのではないだろうか。

冤罪被害者や、昨今の、痴漢の疑いをかけられたせいで暴走して死んだ人の遺族とかは真剣訴訟を考えてみるべきだと思うし、

そうして費用負担が増大した鉄道会社悲鳴を上げ始めて、ようやく社会全体が、痴漢をはじめとした、そもそも非人間的な通勤の現状にNOを叫ぶ

という、誰にとっても幸福な状況に向けて物事が進み始めると思うんだよね。

知ってる? 「満員電車は男女同数だと一番人数が詰め込める」という話。鉄道会社は、なるべくなら女性専用車とかそういう非効率的車両は作りたくない。

しろ、男女半々にして、密着してくれる方が儲かる、と思ってわざと詰め込んでるんだよね。

まり男女を密室にギチギチに詰め込んで密着せざるを得ない状況を作り出し、痴漢を誘発してる第一義的な責任者鉄道会社だ、と俺は思ってるわけ。

もちろん、社会的インフラとして、安く・効率的輸送が使命だという理屈は分かるが、

今の日本で「輸送コストを安く抑える」ことはむしろデフレを長引かせる役にしか立たないのではないかとも思う。

だいたい、外国だって鉄道会社があることを考えてみたとき鉄道各社の、こんな無茶苦茶な詰め込み方しないと鉄道会社経営が成り立たない

なんて理屈にほんとに心の底から納得できるだろうか? なんかおかしいと思わないか。 それに、運賃毎日30円、50円上がるとしても、

それは、痴漢が確実に摘発逮捕されたり、冤罪被害にあう心配がほぼなくなるという安心感に比して、本当に高いだろうか?

鉄道会社は、痴漢被害者冤罪被害者怨嗟の涙と血の上にあぐらをかいて「ショウガナイショウガナイ」といいながらのうのうと利益を貪っている!

…と、問題提起してみたい。

http://anond.hatelabo.jp/20170518113057

2017-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20170517184306

いかけてきたところ駅ホームカメラに映ってないのかな

映ってる事実公表されたら冤罪冤罪うるさい奴も黙らせられるのに

ビジネス企画しました。

男性見守り隊

痴漢を行う男性無罪証明するために全方位カメラを装着し電車に乗る公務員

埼玉千葉神奈川に住んで

職場東京な時点で、痴漢冤罪はどうやっても避けられないよね。

ごくまれフレックス制の会社に勤めていれば、朝は避けられるけど夜は無理。

東京企業を減らすとかすぐには出来ないか

くらいしか無いよな。

とりあえず、被害者容疑者と一緒にある程度まで残って貰わないと。今の、コンビニ聴取は酷過ぎる。容疑者犯人か、解放かするまで居てもらうようにすれば良いだろ。なにせ自分自身証拠だしね。

2017-05-16

三鷹バス痴漢冤罪事件

男性右手ケータイ操作してメールを受信・作成送信し、左手はつり革を握っており、痴漢行為ができる状態ではなかった。その様子はバス車載カメラ映像に記録されており、弁護団時系列に沿って、こと細かに立証してみせた。








なお、それでも女様の発言重要視して有罪判決されましたとさ☆

こんな状況で冤罪より痴漢の方が多いとか言われてもね

http://anond.hatelabo.jp/20170516151550

今はカメラいくらでもあるから痴漢っぽい奴は撮影して共有してったらどうかな

大勢から同じ人物が共有されてたらたぶんそいつ痴漢で間違いないし

女性目線から痴漢犯罪について

冤罪冤罪

冤罪って、そんなに多いかな?

こっちだって、少し手や物が当たるくらいなら自分勘違いかも?と疑うよ。当たり方に何か意図的な不自然さを感じれば次は警戒する。車内に酔っ払いがいたら実害がなくても距離を取るのと一緒で、怖い気持ちがあるから身構える。

できる限り距離を開けたり、体の位置を変えたり、障害物(荷物とか)を間に挟んだりとか。出来ることをやって、それでも触ってこようとする意志を察知して、または小さな違和感が積み重なって偶然では起こりえない所まできて、はじめて「あ、痴漢だ…」と確信する。

ここまでに、①疑う②警戒する③対策(自衛)する、という3つのステップは踏んでいるわけで、正直、冤罪可能性ってとても低いと思う。

①の段階で「痴漢です!」と声を上げる人はものすごく少数だけどいるかもしれない。けど、女だって基本は面倒ごとに巻き込まれたくないから、「泣き寝入り件数はとんでもなく多いと思う。

そもそも痴漢を咎めることはかなりの勇気がいるし、相手男性場合は体格だって不利で、本能的にも恐怖がある。

痴漢です」と言うのはかなりの確信がないと言えないこと。それでも声を上げるのは、怒りもあるかもしれないけど多くは正義感からだと思う。

犯罪者をを車内に放置してしまえば、また同じ被害に遭う人がいると思えば、放置することに罪悪感が湧くのは想像がつく。

それを、どれほどの葛藤と恐怖と勇気だったかも知りもしない人に「冤罪だ!」「自意識過剰だ!」と一方的に決めつけられるのは、男性不信になっても仕方がない。

加えて、男性の中には「尻を触られたくらいで騒ぐな」と言ってくる人が一定数いて、ただ、こういう人たちはレイプ犯と同じで「知らない女の人生なんて知ったこっちゃない」という考えなんだよね。

痴漢が与えるトラウマって、かなり根深い。少なくとも被害にあえばそのことは何年経っても消えない記憶になる。

多感な時期に男性恐怖症になると、怖い記憶を払拭できない限り、青春結婚も、まるで台無しになってしまうんですよ。多くは語らないけど、私のことです、ハイ

ところで、「グレーゾーンおじさん」というエントリ痴漢側の考えを垣間見ることができて衝撃だった。偶然を装えば一回一回で訴えられる確率は確かに低いだろうけど… 「あ、今日もあのおじさん偶然装って痴漢してる…」と複数女性に思われれば、いつかは逮捕になる流れなんだろうなぁと思った。それがいつかはわからないけど。

私は男性専用車両に全力で賛成する派なんですけど、痴漢対策女性専用車が出来たのは「痴漢犯罪件数むちゃくちゃ多い」からだと思ってる。

男性専用車両役割っていわば「痴漢冤罪を防ぐ」役割しかないわけで、冤罪が年に何件あるのかわからないけど、「痴漢冤罪むちゃくちゃ多い」状態にならない限り実現しないものなのかもなぁ…とはうっすら思ってる。試験運用くらいしてみればいいのにね。

カメラ設置は、証拠としてはもちろん完璧ではないけど、痴漢痴漢冤罪共に犯罪抑止力にはなるので今すぐすればいいのにと思います

一応男性専用車とカメラ設置についてはJRに問い合わせてみた。回答が来たので転載OKなら回答は後でトラバに貼ります。内容はそんなに嬉しい感じではないので期待はしないでほしいけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170516111243

ついていく痴漢とか常習的な被疑者とかピックアップできるだけでも大きいと思うよ

俺は別にからカメラがあっても全然構わないけど

(録画だけして無人管理するシステム事件が起きたときだけ警察がチェックするような感じ)

http://anond.hatelabo.jp/20170516113039

カメラで顔が記録されてると思うと痴漢心理的にやりにくいんじゃないか

根絶は無理だろうが少しは減ると思うが

http://anond.hatelabo.jp/20170516093300

痴漢怖い派の女に言っておくけど

冤罪怖い派は自分痴漢しないと確信してるからこそ「冤罪怖い、カメラつけろ、男性専用車両作って」と言ってるので、痴漢被害女性の敵どころか広義の仲間にあたる。

冤罪怖い派の敵は推定有罪にしてくる司法

痴漢怖い派の敵はガチ痴漢

我々は対立していないし、対立すべきではない。

2017-05-15

本屋以外に置いたら売れそうな漫画って知らない?

三年前の話なんだけど「コンプレックス・エイジ」っていう読み切り漫画話題になったの覚えてる人いる?あの読み切りなんとなく好きで定期的に読み返すんだけど、あれがきっかけでモアイっていう漫画サイトちばてつや賞のことを知ったのね。

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.moae.jp/comic/complexage/0/1

その流れで賞の特集ページを読んだんだけど、ちばてつや漫画選考にかける情熱とか哲学を知って、なんかイメージと違う人だなと思った。父親の持ってたのたり松太郎ぐらいしか読んだことなくて人となりは全然知らなかったから、正直もっと大御所ぶった人かと思ってたけど、わりと普通のおじいちゃんだった。賞の選考をするときは、応募者の良いところをなんとかして見い出してあげたいという姿勢が好印象だった。

そういう事もあってモアイっていうサイト自体にもなんとなく好感をもった。モアイには他にも、雑誌で連載されてる作品を試し読みできるページが用意されていて、本当に多種多様作品がアップされていた。シンプルで読みやすい作りのサイトだったこともあって、そのまま一週間かけて全作品試し読みした。

のりりんなにかもちがってますか山賊ダイアリー軍鶏神様が嘘をつく。、決してマネしないでください。、ハトのおよめさんなりひらばし電器商店ハルロック、おねいも、蜜の島、星のポン子と豆腐れい子、ちょいとみやげを、きのう何食べた?彼女カメラ彼女の季節、ミリオンジョー、しばたベーカリー、ひらけ駒!、つるつるとザラザラの間、ビブリア古書堂の事件手帖オールラウンダー廻鉄風、ブレット・ザ・ウィザードBUTTER!!!、天の血脈フラジャイルなどなど、試し読みをきっかけにして漫画を購入したりレンタルする頻度がすごく増えた。基本的に身内の持っていた本を読んできただけの漫画音痴自分にとっては、世界の幅が広がったようで楽しかった。

花屋漫画を置くという選択肢

ここからが本題なんだけど、その試し読み作品の中に「ハナハダハナヤ」っていう作品があるのね。

http://www.moae.jp/comic/hanahadahanaya

花屋舞台にした日常系作品なんだけど、内容が面白いだけじゃなくて実生活でもかなり役に立った。作者(https://twitter.com/wakanatwi)が現役の花屋さんっていうだけあって、ガチ植物知識物語に(自然に)盛り込まれていて、例えば花屋に置いてある花はどれが定番でどれが季節限定ものなのか、どういう風に取り扱えば良いのか、それぞれどういった由来や特徴があって和名はなんなのか、定番花束の作り方とは、みたいな事がちゃんと説明されてるのね。花屋あんまり行ったことなくて知識とか全然なかった人間からすると、なるほどわかりやすいなーって感じで花を知る取っ掛かりになったし、お祝い事なんかで知人や友人に花を贈る時の役に立ったし、仕事のお客さんからも褒められて嬉しかった。

でもこの作品、二巻で終わってしまってすごく残念だった。たしかあんまり目立つような作品ではないけど、だからこそもったいないというか、そもそもこういう本は本屋の棚よりも花屋レジ横に置いたほうが良いと思ったのね。花屋に来る人はだいたい花が好きなわけで、漫画コマ(と店員さんの推薦文)を載せたポップと一緒にレジ横に置いといた方が、手に取って貰える機会は圧倒的に本屋より増えるって!スーパーレジ横にガムとかおすすめ品を置いとくのと同じだって!同じか?どっちかというと本屋レジ横に置いてある一番くじのが近いのか?とにかく、本屋の棚やAmazonの海に埋もれさせとくには惜しい作品なので、ピンとき花屋さんはよろしくお願いします。

自分は本の販売に携わったことのない素人から本屋以外で漫画を売ることの大変さとかわかんないけど、本屋以外に置いても良さそうな本ってやっぱりまだまだあるんだと思う。人気作品でも似たようなことは考える。例えばヴィンランド・サガ少年院とか刑務所に置いといたら再犯率すごい下がりそうって思う。刑務所内には「オレ、ヘイワノクニ、ツクル」って宣言する巻までしか置かずに「続きが読みたきゃ娑婆に出ろ」って言えば効果は二倍二倍だと思う。

anond:20170515015337

死ね

触っても減りは死ねーけどのてめえのためにはねーよ

お前の娘が母親が姉が妹が嫁が姪が叔母がお前みたいなキタねぇオッサンに触られてるとこ想像してみろ

異様にボディタッチが多い奴必要以上に密着してくる奴は無音のインカメラでツラ撮っておいてるよ

明日まりますように

日本ITって電子タグ病すぎない?

詳しくわからんけど電子電波のやり取りで、己が何者かを識別してるってやつ

ETCなんかもそうだけど

あと今後はコンビニに並ぶ商品電子タグ付けるとか常軌を逸した計画コンビニ電子タグ1000億枚宣言かいうの)もある

http://www.meti.go.jp/press/2017/04/20170418005/20170418005.html

なんで電子タグじゃなければいけないの?


ETCでいえばあんなの車のナンバーとか読み取ればいいじゃんって思うんだけど

二次元バーコードとか、あるいは商品自体画像認識とかすればいいじゃん

画像認識技術ってそんな大変なのかね

人間静脈かなにかを図って個人特定でもいいしさ

なんでもいいじゃん

そういえばニューススマホカメラの性能がよくなりすぎて、ピースサイン写真指紋認識して個人特定される可能性が指摘されてるけど

このニュースみて確信したよ。

画像認識こそ未来じゃん

なおさら電子タグいらないなって思った


早く電車の乗り降りを手をかざすだけでできるようにしてほしいよ

んで紐づけされた口座から引き落とせばいい

なんだったら静脈動脈っていうか、監視カメラみたいなので個人特定でもいいよね

まぁ変装したやつどうするんだって問題があるか

やっぱ静脈動脈だな

バレー部動画の件を見て痴漢対策を考えた。

痴漢対策冤罪対策としてよく車内カメラの設置が提案されているけど、もっと手っ取り早い方法あるじゃんね。

今や1人1台カメラを持ち歩いている時代なのだから

その場でカメラ撮影なり録画なりしてしまえばいいんじゃないか。と思いついた。

被害者はそんな余裕ないかな。難しいか

2017-05-14

カメラの前で笑えない

いつから自分の顔が醜すぎて大嫌いになって、カメラの前でうまく笑えなくなった。

頑張っても口角の引きつった変な顔になっちゃう。それ見てもっと嫌になる。

証明写真なら最近辛うじて最低限のレベルの写りになったような気がする。

今年は有名どころの「◯◯周年」が多すぎ

2017年の。



ほかにもまだありそう。

個人的には5年区切りでアニバーサるのは微妙だけどあえて入れた。

あと有名かどうかは個人主観

2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20170513132650

車両カメラ設置が無理なら線路防犯カメラつけたら?確実に映るだろ

痴漢はやってようがやってやかろうが、

不法侵入

威力業務妨害

電車停止させたことによる損害賠償

線路逃亡したことで少なくともこの3つの罪は課せられているんだから

一般乗客にとってクソ迷惑なのは事実からそのくらいは罰を受けろよ

痴漢冤罪人生終わり!って風潮

実際には痴漢されて相手が認めても逮捕されないことが多い。そんな実体ツイートがたくさん流れてくる。明らかに冤罪じゃない痴漢を捕まえてもらって駅長室だかに連れていかれたけど、自分が説得されて、というか脅されて、そのまま帰された、というのも。

今はちゃんと痴漢の手についた繊維とか証拠集めるらしい。それに手を洗われたら終わりだし、手で痴漢するとは限らない。

痴漢冤罪かけられた側の体験談もあった。被害者の下着の繊維とか手についてないかを調べられ、家族にも会社にも連絡行かなかったと。

それに、痴漢で何度も逮捕されてその度に釈放され、会社にも家族にもバレずに全く人生終わらずに過ごしてる奴も多い。

冤罪だ!と主張するのは有効らしく、痴漢の集まる掲示板では「冤罪だってことにして釈放された。相手の女涙目でザマァwww」って書き込みがある

大体、レイプですら高畑の時みたいに嫌疑不十分で不起訴になったり示談金で終わることが多い国で、痴漢冤罪人生終わるはずない。嘘つき女なら示談金受け取らず更に訴えを起こすなんてしないだろうし。

こないだも、盗撮したけど相手女性が去ったので釈放された知人を迎えにいったツイッター漫画があっただろ。カメラ証拠が残ってる盗撮でもこれ。

それに痴漢って起訴されて最高裁まで争っても罰金5万円とかそんなレベル処罰しかもその後盗撮で捕まっても執行猶予がつくほど日本司法では軽い扱い。

第一今回の転落死事件は、

>30代の女性が近くにいたこ男性に手を握られた。女性は別の車両に移動したが、再び近づいてきたため、「なぜ触ったのか」ととがめ、一緒に上野駅で降車した。

というもので、冤罪じゃない可能性が高い。

高畑の時なんか、男が合意だと思ったといえば不起訴だったじゃないか。女の証言だけで有罪!どころか、逆なんじゃないか

しろ冤罪だと訴えればそれで同情してもらえ女性は疑いの目で見られ容姿年齢をジャッジされ叩かれまくる社会

http://anond.hatelabo.jp/20170513132650

もうラッシュ通勤電車は男女分けろよ。

https://togetter.com/li/1109658

また痴漢がどうこうで騒いでるけど、こんなんもう首都圏関西圏、あたりの「特に混む路線」のラッシュ時間帯とか、男女完全に分けるべきだろ。

実際に痴漢があろうがなかろうが、そもそもそんなことが十二分に有り得るってプレッシャーの中で通勤通学すること自体が良いことではなかろう。

もちろん、男女完全に分ければ、男女一緒に乗ることが出来なくなるなどのデメリットはあるが、

所詮カップルが一緒に乗れないだとか、その程度のことを女性が凄まじい精神被害を追う痴漢という犯罪よりも大きいデメリットまさか考えるやつはいないだろう。

監視カメラだってあくまで立件しやすくなるだけで、触れた女性精神被害が消えるわけではないし

冤罪の方はカメラでやってないと立証されたけど有罪なんて事例もあるから、「とにかく監視カメラ!」みたいな主張もそんなに正しいとは思えない。

男女完全に分けるという解決方法しかないのではないか

幸い、そんなに混雑している路線電車の量数は十分なんだから

2017-05-12

また1人、痴漢冤罪で死んだ、否!殺された!

痴漢疑われた男性逃走 ビルから転落し死亡 | NHKニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170512/k10010978981000.html

なぁ。

誰を恨めばいい?

どこに怒りをぶつければいい?

同じ人間が、電車に乗っていたら突然に将来を奪われ、挙句自殺だ。

なんて叫べばいい?

女を恨めばいいか

尻触られたぐらいで、人1人の人生奪いやがって、殺しやがって、本当にそいつが触ったのか?別人じゃないのか?

いや、女は悪くない。

事実満員電車痴漢が多い。

春になったから余計に多い。

じゃあ痴漢した奴が悪いのか?

痴漢してたらそれは悪い。

しかし今回死んだ奴が“痴漢行為をした”と誰が証明できる!

してない事を証明しろだなんて悪魔の証明じゃあるまいし馬鹿げてやがる。

そしたら痴漢推定無罪ではなく有罪判決する裁判所が悪か?

悪だよ。

馬鹿かよ。

司法機関推定有罪て、馬鹿かよ。

証明証拠もなにもないのに「女の子泣いてるし、死刑!ちーん」って馬鹿かよ。

あともう一つの巨悪は鉄道会社な。

ここは暴利を貪り人命軽視の利益優先。

他国10年遅れてホームドアがようやく工事されるような国。

利益の為にわざと本数減らして満員電車作ったりするクズ

マジモンのクズだよ。

カメラぐらい一朝一夕で付くけど付けない。

ホームドアも付けない。

マジモンのキチガイ企業だよ。

痴漢の話で思い出した

私の痴漢被害体験の数あるうちの1つ。釣りじゃないよ。

正直思い出したくないけど。

その日私はスキニーパンツだった。

疲れてて化粧もボロボロでいい加減だったと思う。

なんか股間に当たるな〜と思ってみたら、横に立ってたサラリーマンビジネス鞄だった。角がとんがってるやつね。

さりげなく避けるけど、しつこく股間を追ってくる鞄の角。

手で自分を庇っても別のアングルからつつかれる。

その後もしばらく攻防戦を繰り広げたけど、やっぱり相手意図を持って当てていたとしか思えない。

当時は騒ぎを起こすのが怖くて、駅員に突き出すことはしなかった。今考えると、完全に痴漢だったのだと思う。

それ以降同じ時間電車には乗れなくなった。

以前ツイッターSECOM

"【新手痴漢セコム広報です。痴漢に新手の行為が出現。匂い嗅ぎ痴漢、密着痴漢と呼ばれ、混んでいるのを理由に体には触らないがギリギリまで接近し女性匂いを嗅ぐ行為。直接触らないでかばんを女性の体に押しつけても、女性不快に思えば痴漢満員電車エレベーターエスカレーターもご注意を。"

こういったツイートをしていて、男性ツイッターユーザーから激しいバッシングを食らっていた。ツイートを削除しろとも言われていた。

私は自分体験を思い出した。

物を押し付けるのも、匂いを嗅がれているのも、女性は気付いている。

"手で触ってないから"、これは冤罪で、無罪ですか?

一度ぜひ、カメラに映った彼らの様子を見てほしい。

理性のない獣のような様子で、恐ろしいから。

[]刑事局長「告発による調査対象は非告発人ではなく案件なので一般の人は調査対象ではない」

国会ウォッチャーです。

 今日枝野さんが2時間というとんでもない長い質疑時間を持っているので、楽しみ半分、時間を稼がれてしまうことへの悔しさ半分といったところですが、午前中の山尾さんからもうぐちゃぐちゃ。どう考えてもこの「一般の人は捜査対象とならない」が答弁がぐちゃぐちゃになってる原因なので、最低限そこは認めたうえで、必要性を正面から言えよってんですよ、安倍さんはほんとに卑怯なんだよ。マジで腹立つ。

張り込みや尾行捜査とは限らない

 まずは捜査定義から、たとえば告発なりがあって、嫌疑があるかどうかを調べるために、警察活動として、検討by 金田)・調査(by 盛山)の手段として、尾行や張り込み、聞き込みは合法かどうかをまずは金田さんに聞き、金田さんが無理だということで、武士の情けで刑事局長に質問する山尾さん。

局長

「”嫌疑嫌疑”という言葉は、直接理解できませんが、嫌疑の前の段階で、尾行による捜査ということであれば、まだ捜査が開始されてないので、できないということ」

山尾

捜査が始まる前の警察が行う尾行は、100%違法ですか。そういうことですか。」

局長

刑事訴訟法上の捜査ということで、尾行ということも任意捜査となると思いますが、その尾行も、犯罪があると思料したとき、その嫌疑が生じた、でたとされなければ、任意捜査もできないということ」

山尾

大事なことですが、私はここで、強制捜査任意捜査区別していません。その上で、一切警察が、嫌疑が生じる前に、これまで尾行を行ったことがあるとすると、これはすべて違法だということですか」

捜査犯人特定し、証拠収集する活動でございます。そういったものとして、任意尾行捜査をするということは、犯罪嫌疑がないのにそういった捜査をすることはできない。」

山尾

質問に直接は答えたないが、嫌疑が固まる前に、告発があって、嫌疑があると確定できない段階で、警察尾行を行うとしたら、これまでありえた場合も含めて、まったくすべて違法ということですか。」

同じ質問、応答のやりとりが繰り返される

捜査、とういうことでお答えしているが、嫌疑かないのに、捜査を行うことはできない、ということです。」

山尾

刑事局長に聞けというから聞いてるんだからちゃんと質問を聞いてください、捜査としてではない、といっている、嫌疑が固まる前の検討調査について伺っているとわかるように定義からやっている。捜査としての話は聞いていない。話をかみ合わせられないならでてこないで欲しい。嫌疑が固まる前にもいろいろな目的があるだろうが、尾行等をすることは100%違法なんですか」

「ご質問の前提で、捜査であるとのご質問でしたので、私答えました(山尾:聞いてないよ!)、その上で、捜査でない尾行は許されるのか、ということですが、捜査でない尾行というものがどういうものなのかが特定されない限り、私としてはお答えすることができない(Aのうち、BでないAは存在するのかについて答えろっつってんだよハゲ

山尾

「私は捜査としての尾行について聞いてないと何回繰り返したんですか。時間無駄にしないでください。捜査でない尾行可能かどうかは個別具体的な事情によると、そういうことですか」

警察活動の中での、たとえば行政警察活動の中での尾行違法かどうかを答えるためには、それが、個別にどういう目的によるものかを知らないと答えることが困難だし、行政警察活動はどの程度許されるのかは、刑事局長としての私の所管外の問題なのでお答えすることは困難だ。同じ尾行でも、ある人を保護するために行っているもののように、それはまったく評価というものが異なるわけで、私が言えるのは刑事訴訟法上の捜査としては嫌疑の前の段階で行うことはできない、ということだけでございます」(なかなかうまい逃げ口上

山尾

刑事局長が答えられないなら、誰が答えてくれるのか。議論が進まない。私は、捜査としての尾行については聞いていないし、どの程度許されるかについても聞いていない。捜査ではない尾行はありえるんですか、と聞いている。三役でもいいが、捜査ではない尾行というものが、合法的にありえるのかどうか、誰かお答えいただけますか。」

井野

「大変恐縮ですが、警察は是非公安のほうに聞いていただければと思います。我々は所管外でございます。」

山尾

捜査手法問題になっているのに、一般市民捜査対象にならないとおっしゃっているが、この法務委員会で、捜査定義捜査の前の段階での調査検討は何なんだと聞かれて、誰も答えられる人がいないのに、”一般の人は捜査対象にならない”と主張するんですか。私は捜査対象にはならないが、調査検討対象になるというのであれば、捜査調査検討分水嶺がどこなのかを明らかにしないと、一般市民捜査対象にならないということがわからいからこういうことを申し上げている。もう一度伺うが、一つの手法として、誰でも尾行されるのは嫌ですが、社会安全のために、常識範囲内で行うとして、それは100%違法なのか、それとも社会安全のために許される場合がありえるのか、誰でも良いです。お答えください。」

告発を受けて被疑者としての嫌疑が生じる前の段階、調査とか検討とかその段階、それが尾行が許されるのかといわれましても、尾行捜査犯人特定するための尾行捜査は許されないわけであります。今回被疑者段階で、嫌疑がない段階(いや被疑者嫌疑がかかった人だろ、がんばれ)で告発対照となった場合、どのように事件を処理するのかといわれれば、それは被告発人を被疑者として捜査開始するのではなくて、たとえば告発から告発事情疎明資料要求して、なにゆえに人を告発するのか、これを調査、あるいは検討といってもいいですが、いたしますよね、そういったことによって嫌疑が生ずるか、調べるわけです。それ以外に尾行等を捜査以外でするかということですが、被疑者となるかどうかを調べる際に、あらゆる手段、たとえば尾行という手段を通じた場合に、それが違法かどうかと問われましても、どのような目的警察尾行するかがわからないと確定できない。」

山尾

「今のでわかりました。今のお答えは、捜査としての尾行はありえない、告発から事情を聞く、疎明資料を集める、そのほかに尾行等をするかどうかは一概には言えないということでしたね、土屋理事も大きくうなずいていらっしゃいます(階さん、枝野さんには謝ったのかな?)。これはそうなんだろうと思いますよ、違うとおっしゃるのであれば、捜査以外の尾行100%違法である真央とお答えになれば良いですけども、何度聞いてもそうはお答えにならない。どうきいても、捜査以外の尾行は、目的によりけり、一概には言えないということですね。時間がないですが、張り込み、聞き込みについてはどういう風にお考えですか。

金田

「えー先ほど刑事局から答弁したとおり、警察活動の具体的内容、どのような目的でなされるかは、法務大臣の所管を超えているので、お答えする立場ではないのでお答えできない。」

山尾

刑事局長もあそこまでは、答弁されたので、お答えする立場だと思いますよ。(繰り返し質問)」

「(尾行と同じ趣旨の答えをする)」

山尾

検討調査として張り込みや聞き込みをすることはありえるのかと何度聞いても。捜査としてはありえない、とおっしゃるので、これは、答弁から逃げていると判断せざるを得ませんが、いいですか。もう一度だけききますが、かわりませんか」

「意訳)捜査ではない段階でどの程度できるかについてはお答えする立場にはなく、捜査としてであれば、明確にお答えしているとおり、嫌疑がない段階ではできない」

速記とまる)

山尾

「(今までの議論をまとめる)結局私が申し上げたいのは、一般人捜査対象にならないとおっしゃっているが、調査対象にはなっているのではないかと思うんですが、大臣いかがですか」

金田

「これまでの、密かに行われる犯罪捜査で行われることを超えることはテロ等準備罪でもないということは前提として、一般の方々がご不安をもっている、不安をもっているか持っていないかということもですね、この改正の事案について判断をしていかなければならないと考えているから、何度も申し上げておりますテロ等準備罪の捜査対象として、一般の方々が捜査対象となることはないんだということを申し上げているんですが、そもそも一般の方々という言葉、それは使用される文脈で、いろいろ変わるんでしょうが、我々が、一般の方々はテロ等準備罪の捜査対象とならないと申し上げている文脈においては、一般の方々が、組織的犯罪集団とかかわりのない方々、我々は、組織的犯罪集団という明文上明らかにした法案を用意したわけですが、組織的犯罪集団にかかわりのない方、何らかの団体に属しておられない方はもちろんのこと、通常の団体に属して、通常の社会生活を送っておられる方々という意味で申し上げているわけで、こういう意味で、一般の方々に嫌疑が及ぶことはなくなった、とこのようにご理解をいただければよろしいんではないかとこのように考えております。」

山尾

一般の方々は調査対象になるんですか」

鈴木(こいつ全然反省してねーな)

「林刑事局長」

山尾

「なぜ?これは大臣です。おかしいでしょう、なぜ?なぜこれが細目的技術的事項なんですか。委員長答えてください」

鈴木

議事整理の中です。この後大臣に行きますよ!」(なぜえらそーに。)

山尾議員怒鳴り続ける

林(なんとか答弁する)

告発についての処理というものは、人に対して行っているものではありません。その案件について調査するといっても、非告発人が調査対象になっているわけではなくて、告発案件についてそれが嫌疑が生じているのかどうか、疎明資料が十分かどうか(これ基本的証言だけでいいからね)、この対象はこの告発案件でございます。」

ひたすら時計を止めない鈴木委員長(こないだ、衆議院規則に照らして間違っていたと認めたことをまたやっとる)

山尾

「至極単純な質問ですよ、調査定義から丁寧に聞いてきたでしょ。こんなのおかしいよ。時計止めてくださいよ」

金田

局長の答弁に付け加えさせていただきますが、事件について、嫌疑が認められるか否かを検討するのであって、一般の方々が検討対象になるわけではありません」(これが噂の2倍時間消費術。同じこと答えるなら出てくんな。)

山尾

「まず委員長、なぜ大臣の答弁から導かれる、素朴な疑問が、細目的技術的事項として刑事局長になるんですか。理由説明してください」

鈴木

一般の方々の使われる文脈がまるで違いますので、全体的な答弁はできませんので、細かいところとして林局長に聞きました」(意味わからん

鈴木淳司反省しとらんよー。今まで野党自民党しかやったことないはずだけど、一事不再理原則を破って良いからもう一回解任決議案だしていいぞ。

盛山副大臣の「嫌疑がかかれば一般人ではない」ロジック金田さんにも認めさせようとする山尾さん

山尾

「(話を整理したうえで)嫌疑嫌疑という段階で捜査することはない、その段階では検討とか調査かいうと、ここまでは確定した。その結果、嫌疑があるのかないのか、嫌疑があれば、刑事訴訟法上の捜査に向かっていく、嫌疑がなかったという場合がありえる。私は、一般の方だと思うが、尾行、聞き込み、張り込み等がありえるかもしれない、一概には言えない、その中で、嫌疑がなかったとわかったひと、これは一般の方々ですか。大臣の考えはいかがですか」

1分ぐらい考えるが速記はとまらない、逢坂理事が抗議してやっと速記がとまる

金田

「申し上げたくはないが、言わせていただきます。ただいまの質問のような丁寧な質問通告がなかったので、詳しくはお答えできないといわせていただく。その上で、一般の方々に嫌疑がかかる可能性はないと申し上げてまいりました。したがって、その調査検討対象となることもありえないということでございます

山尾

大臣自身発言矛盾にお気づきかはわかりませんが、いや、盛山大臣はうなずいておられましたよ。嫌疑嫌疑がかけられた人と、嫌疑があった人、これ100%完全に一致するということですか。違うでしょ。それならば、調査検討なんか必要ないじゃないですか。もし今の大臣の答弁なら、警察検討調査必要ないということになりますよ。大臣説明ですので大臣

金田

「先ほど申し上げたように、一般の方々が嫌疑対象となることはありえないと何度も申し上げてまいりました。また嫌疑検討対象にもなりません、今まで申し上げてきたとおりでありますが、。捜査の前の実務についても、局長のほうから答弁をさせていただきたいと思います。」

議論の出発点として、組織的犯罪集団に属さない、通常の人は、嫌疑対象とはならないとしている。その上で、しかしなんびとも告発ができるので、告発されたときにどうなのだ、という議論だと承知している。告発された被告発人は嫌疑対象ではない。告発人の疎明資料証言に基づいて、嫌疑の有無が検討される際に、被告発人は名前は上がっているかもしれないが、調査検討対象といえるのかどうか。それは調査対象というものをどうとらえるかによるが、少なくとも、その人が調査対象になったと申し上げるつもりはなく、手続きとして、処理するために調査検討をするということ」

山尾

「(まとめて)では調査検討の段階で、たとえば事業者等に、口座情報等の照会を行うことはありえるのですか」

「(捜査としてはやらない)」

山尾

「また逃げましたね、捜査としてやるかなんて聞いていない。では口座情報等の任意の照会等をすることはないのかと聞いている」

「(捜査としてはできないということを繰り返す)」

山尾(この辺はさすが元検事

「指摘しておきますが、捜査関係事項照会の書面上、嫌疑の内容、嫌疑対象を記入する必要はありませんし、いかなる疎明資料に基づいての照会なのかを一切添付することなく、ただ「捜査のために必要である」とかいてあって、大きな空欄の下に、これこれを提示してくれとされるものであります。またかつて、警察の中で、この捜査関係事項照会が非常に広い中で、濫用されてきたことが明らかになり、通達も出ている。ここで照会するのかしないのかと聞いても言うわけないと思うが、こういう危惧があると申しております。(続このあとも、一歩も進まないやりとり)」

花見と下見の違いを特徴付ける持ち物の違いは何によって把握する?

山尾

大臣は、ビール弁当を持っていれば花見カメラ双眼鏡をもっていれば下見と判断できるとおっしゃっていた。ではどういう手段でその持ち物を把握するんですか」

金田

「(なぜか嫌疑が発生したあとに、持ち物を調べたときに、その持ち物が持っている意味検討することは今までの捜査と変わらないという答弁を3分ぐらいする)」

山尾

全然質問に答えてない」

逢坂

質問に答えてないですよ」

鈴木

「答えてます。答弁してるじゃないですか」

逢坂

「どうやってわかるのかを聞いてるんですよ」

鈴木

「答弁してます

井野

「どうやってわかるのかということですか、ということですが、私が思いついたのは、たとえば怪しい動きをしているときに、職務質問をして、持ち物がわかるということもあるのかなぁと思います」(これが一番やばいやつだよね。特に金田さんが例に出した、カメラ双眼鏡を持っていることは、”法務大臣が言っていたテロ等準備行為だ”といって引っ張れるもんね、職質で)

山尾

「それは行政警察活動なのでちょっと違う話だけど、まぁ答えただけ大臣よりはましですよ。では、いったん嫌疑をかけて持ち物を調べたらビール弁当を持っていた、とそして実際花見にきただけだったという人は、大臣定義では一般の方々ですか」

金田

「それは個別具体的な検討必要

山尾

おかしいでしょう。大臣ロジックだと、一旦嫌疑かかったんだから一般の方々じゃないんでしょう。

(略)

今日こうやって質疑してきてまったく不本意です。委員長時計を止めるべきときも止めないし、すれ違った答弁で時間けが過ぎていく。こういうことがこれまでの法務委員会であったかはわからないが、こんなことになって本当に不本意です。

今日の質疑内容をまとめて)

結局一般の方々は捜査対象とならないなんていうのはフィクションなんでしょ。こういうフィクションの上で、一般の方々は嫌疑対象にもならないというような、嘘偽りの安心の土台の上で、277の刑罰議論をしている、詭弁を繰り返しているから、いつまでたっても、疑問点がなくならない。もう少し誠意を持って、デメリットデメリットがあるという前提の上で議論をしていただきたいと思います。(ほんこれ)」

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