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はてなキーワード: 身長とは

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170324112637

あれには二つの説がある。一つはちんこを図ると正常にはかれるという説。もう一つは強盗が来た時に店員身長を測るという説。

どっちが正しいのかはわからないが一度ちんこをはかってみてはどうか。私は恥ずかしいので試していない。

http://anond.hatelabo.jp/20170324112637

犯人が逃げる時に店員身長をだいたい覚えるためのやつやで。

知らん人おるんやな。

コンビニとかカラオケ店とかの

自動ドアに貼ってある身長測るシールなんなん?自動ドアやねんから近づいたら勝手に開くし測られへんやん

2017-03-22

「カネ目当ての女」って言うけど

純粋に金だけを目当てに出来るような女なんてそんなにいるのか?

高収入のやつを見つけたら見付けたで、今度は別の条件を引っ張り出してあれこれ文句つけるような話をいくらでも聞いてきたんだが。

高収入なんて結構割合で「普通でない」職業で稼いでる人も多いから、そういう人が

金はあってもその稼ぎ方ではダメだとか言われるパターンとか。そのあたり満足できても、身長かいろいろ出してくるパターンとか。

金あるなら他の要素が何であってもいい、とまでは行かなくても、

金関連に非常にわがままいうのに、他の条件に関しては人並みぐらいの要求しかしないような女なんてほんとに存在するのか?

2017-03-20

FREEDに乗ってる人と不倫したい

ホンダのFREEDという車種が好きで前付き合ってた人がFREEDに乗っていたのでとても思い出深い。あの感覚を味わうためにFREEDに乗ってる人、私とお付き合いしていただけませんか?

身長は157cm、体重47kg。顔は普通です。

結局中世ってことだよな

自分身長180だから面倒な絡まれ方なんてしたことな

2017-03-19

完璧イケメンスペック妄想する

顔:イケメン

身長:そこそこ高い

体格:普通

筋肉:適量

貯金:1000万円

ファッション:めろめろ

趣味座禅瞑想ちゃうわ)

性格小悪魔

必殺技壁ドンLv.3 あごクイLv.4

決め台詞:「おまえ、ジャスコみたいな女だな」

最近言われて傷ついた言葉:「黙れよこのしまむら男子が!」

ドブスが馬人になった

ある日、大学のドブスが下半身が馬のようだが二足歩行で、上半身は耳以外は人間イケメンナンパされたらしい。

結局のところ彼女も馬人になる処置?を受けた。

それがすごいことに、彼女身長は20cmも伸びたし、上半身もかなりの美人になった。

これが大学内で広がって、容姿で自信がない女たちが皆馬人になるようになった。

みんな美人になった。

馬人になると、どうやら気持ちに自信が持てるらしい。

馬人ではない人間が醜く感じるらしい。

ある元ドブスによると馬人は品行方なのだという。

確かに、内心人間馬鹿にしているのだろうが馬人になった子はとりあえずの受け答えはしっかりしている。

今までの環境がよほど、苦しかったのだろう。

他にも容姿で良い思いをしない人間が馬人になりなりたがるようになっている。

しかし、なれない人間も多くいるらしい。

質的に無理なものだ。

ある美人がなれなかった時、馬人になれた人間が慰めの言葉をかけていた。

どこか、馬人である元ドブスたちには勝ち組になれたという喜びが滲みでていた。

普段人間には興味がないのだから、声なんて掛けやしないのだ。

自分も酷く醜い。

いつか馬人になれるよう希っている。

一生なれないと思うと気が狂ってしまう。

http://anond.hatelabo.jp/20170319001803

突然そういう煽りをするやつは大抵自分が気にしてることなんだよね。よっ、低身長くん!w

2017-03-18

専業主夫になりたい

(希望条件)

・年齢:32歳まで

年収:400万以上(将来性のあるお仕事をされてる方)

包容力のある方

(僕のスペック)

年齢:26

年収:360(残業込み)

学歴:関関同立

容姿:普通です

身長:176

料理:就職してから一人暮らしなので、割となんでも作れる

専業主夫と書きましたが、パートなら応相談です。

子供は僕はどちらでも良いですが、あなた妊娠希望場合子供が産まれるまでは僕も働き続けます

・朝のお弁当は週2までならお作りしま


僕と結婚してくれる方おられないでしょうか。

※年齢についてご指摘があったため修正しました。お弁当ですが、毎日作って貰っている家庭なんて逆に珍しいと思いますよ。

出会い系で男と実際に会ったら逃げられた話

出会い系というかmixi全盛期でほぼ出会い系と化してた6、7年前の話。

その頃はいろいろあって自暴自棄になってたのでとりあえず誰でも良いやと思って会うことにした。顔写真とか事前にお互いおくってたけどまぁ写真なんてどうとでもなるし、生理的に無理以外はいいかと思って相手が住んでるという永福町駅23時に待ち合わせしたのだ。


実際に会ってみたら私より身長が低い相手。158cmくらいだったと思うけど、相手も私のことをデカ女と思ったのだろうか、細い路地に入って「ちょっと家の中片付けてくるからここで待ってて」と。それから5分10分待ってもなんの音沙汰もなく、20分くらい待ってようやく「ごめん!急用が出来ちゃったか今日解散!」とメッセージが来たのであった。

もう0時前で終電はとっくになくて、とりあえず渋谷まで行ってネカフェで一晩過ごした。カップルシートでいちゃいちゃする奴らの声を聞きながらさめざめと泣いた。この経験ほど虚しさを感じた経験は他になかった。

以降出会い目的で異性と会うことはなくなったのであった。

2017-03-17

負け犬

俺は、気がついたら、

「どうせ俺よりも金持ち仕事ができてイケメンスポーツできて英語ペラペラ高学歴モテモテでの奴がいっぱいいるんだろ」

という諦めに似た思考が染み付いていた。

はじめのうちは、些細なことばかりだった。

勉強を頑張ったところで、毎晩塾に通っているあいつには勝てない。

スポーツを頑張ったところで、身長が高いあいつには勝てない。

楽器を頑張ったところで、幼少期からみっちり練習してきたあいつには勝てない。

俺には何の才能もない、努力したって無駄だ。勝てっこないんだからと、逃げてきた。

だが、このようにして、

どうせやったって無駄からやらない、という選択を続けてきたところ、およそすべての事柄について「どうせ俺なんか」と考えるようになっていた。

見下ろしても虚しくなる。見上げても虚しくなる。いつの間にか、自分という基準が最低になっていた。

2017-03-15

「まだまだ童貞半人前」 あるいは 「高齢童貞風俗体験メモ

小生は何者か

 小生は二十代後半の高齢童貞であった。今は童貞であるのか、ないのか定かではない。

 小生は童貞であったばかりか、女性経験は全くなかった。女性との会話時間母親を除き、人生の累計で100時間もないだろう。それほど、女性とは縁がなかったし、いわゆる女性との交際に興味は無い。ただし、性欲は有った。通勤途中にはタイトスカート欲情し、「触ったら犯罪だ」と思いぐっとこらえる程には性欲がある。そして、AV鑑賞と自慰が好きだ。

 そんな小生が風俗にて女性と接点を持とうと決意したのは、内発的なものと外発的なものがあった。内発的なものは、AV・エロアニメエロ漫画、あらゆるエロメディアに現れる「セックス」(とそれに付随する前戯)が、それほど素晴らしいものであろうか直接経験してみたいと思ったからだ(結果的にはこれは裏切られることになる)。外発的理由は「童貞」というスティグマに小生が耐えられなくなったからだ。友人との会話で、風俗の話を振られて答えられないのが苦痛だったし、会社女性体験話題になったとき童貞である告白すこともできず辛かったからだ。加えて、女性と接することが苦手であったから、性体験が一つの苦手克服のキッカケになると思ったかである


小生が抱いた葛藤とは

 丁度休暇の得られたタイミングで、意を決して風俗店へ行くことにした。小生が風俗へ行こうと思った理由を考えれば、挿入を経験しておく必要がある。ならばソープ一択決断した。しかしながら、どの娘が良いだろうかと悩むうちに時間けが過ぎていった。フォトショ職人仕事が見事すぎて、どの顔も同じに見えた。しかたが無いので、高級店で髪と身長だけみて小生の好みに合いそうな娘(仮にXさんとする)を選んだ。電話で予約しようとするとお休みと言われた。事前の検討に要した時間が全て無駄になり、自暴自棄になった。もう、3日ほど自慰我慢していたこともあり、女性であれば誰でも良いという気分に小生はなっていた。そこで、近所の大衆店の中から髪と身長だけを頼りにY嬢を選んで予約した。肩まで掛かるセミロングくらいの黒髪が綺麗だろうと期待した。


小生は一体何を体験したのか

 お店へ行き、ひとしきりの対応があった。この辺りは、一般的風俗体験に丁寧な解説があると思われるので割愛する。

 実際にY嬢と対面すると、フォトショ職人凄さが分かる。外見の年齢は30代中盤か後半といったところだろうか。目の前にいる女性美人であるか、そうでないのか判断がおぼつかない程に緊張していた。とても美人だと感じなかったということは、それほどではなかったのだろう。芸能人で言えば×××に似てると言う感想も持たなかったので、特筆すべき顔つきでもなかったのだろう。髪は綺麗な黒髪のセミロングだった、顔は厚化粧だった。これから一体どうなるのかと不安だったが、何とかなるだろうと楽観的だった。小部屋に入って、小生が童貞であることを告げると、それほど珍しくもない様子だったので安心した。

 人生で初めてのキスをした。AVで何百回も見ているキスであったが、実際に体験してみると気持ちが良いという感じはしなかった。感想としては生暖かいコンニャクを口の中に含んでいるというものだった。服を脱がしてもらい、Y嬢も全裸になった。ああ、これからセックスするんだと思ったが全く感情が湧いてこない。ところで、小生はクリスマスに街を歩きながら「今日、街を歩いているカップルはみんなこれからセックスするんだ」という妄想をして、帰宅後に自慰に耽るという大変想像力豊かな童貞だったはずなのだが、全裸女性を前にして興奮は無かった。

 小生はビジホのような風呂に入った。そして、小生が湯船から上がるとY嬢は小生の身体を洗った。Y嬢の胸が小生の腕や背中に当たったが、なんの感慨もなかった。小生が中学生とき、下着のカタログに載っている些細な胸の谷間にさえ大興奮していたことを思い出したが、いま何も隠すもののない胸を見ても無反応だった。むしろ他人身体を洗ってもらうという行為のものに新鮮さを覚えた。

 続いて小生とY嬢は同じ湯船に入った。全裸女性が目の前に居るのにも関わらず、そこになんの感動も無かった。風呂に浸かりながら、小さくなった股間をペロペロと舐めてくれて、生まれて初めて口内の感覚を知った。強弱を着けて吸ったりしてくれたが、それほど違いが分からなかった。もはや小生はどうやって性的に興奮して良いのか分からなくなった。

 マットプレイをしてもらった。まず、うつ伏せでマットの上に寝転がり、Y嬢が上に乗っていた。なるほど、コレは気持ちよかった。その気持ちよさは性的快感ではなく、全身をぬるぬるした温かい何かで覆われるという肌触りの快感だった。コレだけで値段分の価値は有ったと思った。その間にもゴソゴソと股間をいじってもらったが、一向に興奮しなかった。Y嬢は私の背後に居たので、小生は壁の一点を見つめていた。小生は仰向けになって、Y嬢は上に乗った。これまた、気持ちが良かった。ときどき、股間のイチモツを口に含んでくれたのだが、ここでは少し大きくなったがすぐに萎んでしまった。このとき、初めて女性の胸を触った。柔らかく張りが有った、しか特に感動しなかった。それから、小生は乳首を含みながら股間のイチモツをシゴカれた。この授乳手コキが、その日一番精神的に高揚したプレイであった。そして、Y嬢はときどき耳に息を吹きかけてくた。これは息の熱さを感じとても気持ちよかった。

 マットプレイを終えるとベッドでのプレイとなった。部屋を薄暗くすることになった。この時点で小生の股間は全く機能果たしておらず、小さくなっていた。ここで、初めて女性の膣に指を入れた。膣の内側は温かく、ヌルヌルとしていた。ふと、中学生とき好奇心自身アナルに指を入れてみたことを思い出し(今はぢが怖いのでやっていない)、人間の温かさとはこのことかと理解した。クリにも触れてみて、なるほどこのような構造をしているのかと感心した。ベッドでは、Y嬢が股間を舐め、膣に挿入してくれた。しかし、行為を行っていくうちに小生のイチモツは小さくなってしまった。なるほど、「セックスとはオナニーほど気持よくない」という友人の名言を思いだし、その意味を知った。口に含んでは萎えるというルーチンを2回ほど繰り返してしまったので、小生は手で射精するということを提案した。

 結局、Y嬢は激しく手で小生の股間を刺激してくれて射精となった。射精の後、身体を洗い、拭いてもらい、服を着て退店した。

 Y嬢は、作業の途中で色々と小生に世間話を振ってくれた。うまく返せず、申し訳ない気持ちが高まった。小生は、結局プレイの終始を情けない形で過ごしてしまったのだが、Y嬢の対応には何の落ち度も無く問題はすべて小生にあるということを付け加えておく。


小生がソープから学んだこと

 結論から言うとセックスオナニーとは全く別次元行為であるということである

AV基本的に3人称視点で見るものなので、ソープで「自分の視界にY嬢が入っていないが、触覚で性的快感を感じるとき」という場面が多く困惑した。特にキスセックスは1人称視点では見えるものが少なすぎて困った。特にセックスは3人称視点俯瞰的に見て興奮していたので、1人称視点で見ると情報不足だった。

小生は日頃からコスプレモノあったり、ハイヒールパンストを履いた女性動画オナニーしたり、制服レズキス動画や着衣パンチラ動画性的欲求を満たして来ていた。しかしながら、ソープ提供されているのはそのような倒錯した性欲とは正反対の、全裸でプレーンな女性だった。したがって、小生が興奮することが出来なかったのは、性欲のフックとなる記号を見つけられなかったからと考えられる。正直に告白すると、小生が大学生くらいまでは全裸で興奮できたのだが、それ以後は全裸では中々興奮できぬ。今回は3日ほど、オナニー我慢していたので小生の性欲が高まっていると判断したが、緊張には勝てなかった。ちなみに、好きなAVシリーズは「制服美少女性交」だ。

  • 最後に、膣によって得られる刺激とオナニーによる刺激は強度が違うこと

この点は、ネット上に散々言われているので繰り返えさない。膣の構造を考えれば刺激が単純であることは容易に想像できる。


終わりに

 この体験を総括してソープは楽しかたかと問われれば、あまり楽しくなかったというのが本音であるセックスは完全な形で出来なかったので、小生は童貞であるのか、無いのか定かでない半人前の童貞である射精の瞬間以外にはほとんど興奮しなかった。店に足を踏み入れてからは、どうやって性的興奮するのか忘れてしまったようだったのがショックであったが新しい発見でもあった。これまで小生が感じてきた「女性に対する性欲」という幻想を木っ端微塵に破壊されたので、小生の性欲は果たして性欲と呼べるのかということに自信が持てなくなった。はたして、小生が街を往く女性を見て、あるいはAVを見て抱いていた欲望とは性欲と呼べるのだろうか? 女性との肉体的接触で満足が得られないとわかった今では、問に対する答えは謎のままである

 もっと綺麗で可愛い風俗嬢であれば、満足するセックスを行うことができたのだろうか? 多分、そのような問題ではないだろう。小生は有村千佳のようなAV女優が好きである。また、内田真礼のような黒髪ロング(いまは切ってしまったが)で短足女性も大好きである。これから内田真礼水着を見て凄く性的に興奮していたという事実をどうやって受け入れればよいのか、小生には分からない。

 昼寝もした、性交した、帰り道に腹一杯の食事をした。小生は人間の3大欲求のすべてを満たし、ソクラテスが言うところの「満足した豚」であった。これからは、この経験を活かして満足した「人間」として適度に性欲につきあいながら生活を送って行きたい。ただ、もう二度と女性セックスすることは無いだろうと思う。

 最後に、こんな小生に対して仕事上とは言え、丁寧に接してくれたY嬢に感謝気持ちを表したい。

いじめるほうが悪いって言うけど

いじめられっ子で、環境を変えてもまた別の奴からいじめられるような奴っているじゃん。


それっていじめられてるほうにも原因あるよね。

いじめるほうが悪いのは分かるけど、いじめられるほうも、そうならない努力しようぜ。

身長や生まれつきのものは仕方ないにしろ、体系や喋り方、清潔感とかは治せるだろ

2017-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20170313010911

元カノにも今までの風俗嬢にも「おっきいね」とは言われる程度にはおっきいらしいが大した人生ではない

男にとって大事なのは身長だ。高身長粗チンは後でガッカリされるだけだが、チビと言われて「でもチンコは大きいらしいぞ」と言っても逃げられるだけだから

2017-03-12

サンシャイン増田

空前絶後の超絶孤高のはてなユーザー

増田を愛し 増田に愛された男!



抱腹絶倒地獄絵図!

天上天下唯我独尊

増田グラディエーター



そう、我こそは!

たとえこの身が朽ち果てようと

スターを求めて命を燃やし

燃えた炎は星となり

見る者すべてをブコメに変える!



みんなご存知!そうこの俺こそは

最強無敵の元増田



まりポテンシャルの高さに

変態毒親ブクマカから

命を狙われている男!



そう俺こそは

身長152cm、体重73kg、

長所 明るいところ

短所 コミュニケーション能力の欠如!



はてな界に舞い降りた

キングオブ人見知り!



そう、この増田

サンシャイン・・・毛町の近くで

普段アルバイトしてます



時給932円、

貯金残高-8480円、

キャッシュカード暗証番号4961!



もう1度言います!4961!

トクメイって覚えてくださーい!



そう全てをさらけ出したこの増田

富士、二鷹、サンシャイーン!

まーせ!ボコッ!かーみ!

イエエェェー!!



http://anond.hatelabo.jp/20170311221412

おっぱいと彼。

彼はおっぱい星人だ。

そして、私はおっぱいが大きい。

彼は私にとって初めての恋人であった。数回の食事を経て告白、快諾。数回のデートを重ねて接吻成功。そして私はおっぱいを初めて男性に見せることとなる。

私はおっぱい星人出会いおっぱい星人というもの理解するまでの間、明るい気持ちぶるんというおっぱいと接していたかというと全く違う。薄暗い感情を持って関係を保っていたのだ。おっぱいが大きいことでの負担というものインターネット上に溢れている。何となく頷けるものが多いし、私自身が経験したことがあるものもある。そして、その重みをずしりと背負っていた。

田舎中学校から都市部高校へ進学した私は、「進んでいる」同い年と15-18歳を過ごした。まず、彼女たちには年上の恋人がいた。中学校で気になる男の子廊下で話していたら、他の子からかわれたことが恥ずかしく、その男の子と話せなくなった私とは違う生き物に思えた。そして彼女たちはおっぱいを盛っていた。驚きの発想だ。やっぱり違う生き物なんだとしか思えなかった。

私は進んでいる女の子の1人と友達になった。彼女おっぱいが大きかったため、様々な悩みを共有することができた。ただ、彼女禁忌することなく、それに誇りを持って接していた。違う生き物である、同じおっぱいを持つ彼女はとても輝いているようだった。

時は過ぎる。私は彼に出会った。彼は私に「身長の高い女の子が好きなんだ」と言った。彼の身長も高かく、私も彼に「私も背の高い男の人が好きです」と言った。好意好意がぶつかりあう始まりだったと思う。その後の展開はお決まりのようで、彼は私を褒めちぎり、まんざらでもない私は小さく頬を緩めたりしながら、恋人になった。

また少し時は過ぎる。いざという時が来た。彼は10分ほどブラジャーと格闘した後、おっぱいと顔を合わせた。私の顔を見て可愛いとだけ言って私を抱きしめた。おっぱい特別の反応はなく、おっぱいをよく思っていなかった私が安心したのはよく覚えている。

何度めか、その前に3段ホックブラジャーに負けた彼はありきたりにおっぱいを揉みながら、「おっぱい大きいよね」と初めて感想を述べた後、「何カップなの?」と聞いてきた。あまりの衝撃にうろたえながら、正直にサイズを言った。彼が「そうなんだ」と興味なさげに言うのがなんだか理不尽でならなかった。彼は大きさにこだわりもないと信じ安心していた私と大きさに興味を持っていた彼。盲信を裏切られたような気持ちの私とすでに興味無さげな彼。私たちはこの会話を持ってどこへ向かうのだろうと思った。彼はまだおっぱいを揉んでいた。

彼の家にお邪魔する日があった。彼は読書家であり、私も本を読むので、そこもお互い気に入ってた。文庫本が並べられた本棚にはおっぱいの大きい女の子写真集が隠されていた。彼は慌てることなく私の手からその女の子を抜き取ったあと、「ごめん」と言った。私は何に対して謝られたのか、分からないままに「ごめん」と何かに対して謝った。

彼はまたおっぱいを揉んでいる。今しかないと私は「大きいおっぱいが好きなんですか?」と聞いた。彼は慌てて手を離し、小さな声で「うん」とだけ発した。よくある喧嘩だ。おっぱいが大きいから私が好きなのか、背が高いところが気に入ってたんじゃないのか、色々責め立てるように言ったと思う。覚えてるのは、背の高い彼のしょぼくれた姿と「でも最高なんだよ…」と答えた声だけだ。恋人である彼の情けない賛辞は私の肩の重さを支えた。

初めて彼におっぱいを揉んでもらいたくなった。

私が彼におっぱいを揉まれることはもうない。

私は新しいおっぱい星人出会いおっぱい星人である彼もまた新しいおっぱい出会うのだろう。

またその日まで。

おしまいおやすみ

2017-03-10

おっぱいと私。

私のおっぱいは大きい。

ぶるんぶるん。」

思い出もいっぱいだ。卒業式シーズンでなんだか思い出を叫ぶシーンがあったのを思い出す。作文も書いた気がする。そうだ、私のおっぱいとの思い出も作文しよう。

ぶるん。」

初めて確かなこいつを認識させられたのは、小学校4年生あたりだ。おっぱいはとにかく痛く、ときに熱を持つ存在だった。この時のおっぱいは「ぶるんぶるん」のかすり音もなかった。

私は周りよりも背が高く水泳を習っていてヒョロガリな体型であったため、ほぼ男子のような扱いであり(後の組体操の際は男子を支える方であったし、担任より身長は高かった)、こいつが「ぶるんぶるん」というまで育つとは思っていなかった。

5-6年生での発育は恐ろしいものがあった。すくすく育つ。成長ホルモンバドバ。関節はバキバキおっぱいはズキズキ。

「ぷるん。」

初めてそういう主張をされた。

そうなると嫌でも助言してくるのはおっぱいの先輩である母親だ。ワイヤー付きのブラジャーを勧めてくるが、先述の通り、私自身はブラジャーにある女の子らしさとは程遠い人間であったため、断固拒否した。

妥協案として子供スポーツブラの導入が決定された。サポートメンバーだ。これによりしばらく「ぷるん」も鳴りを潜めることとなる。

中学校に進むと部活動に励むこととなるがここでもおっぱいは私を悩ませた。

「ぷるん。」

私はバドミントン部に所属したのだがラケットを振るにも、子供スポーツブラではサポートしきれずに邪魔なのである葛藤だ。

ここで更にスクール水着問題が発生する。7月が近づくと水泳授業のために水着を用意する必要がある。確か紺や黒の色指定があった。水泳教室部活動を始めた段階で辞めている)で使っていたのは競泳水着のため恐ろしく派手でとても使えるものではなかった。

そこでジャスコスクール水着を買いに行ったのだが、子供売り場にあるそれではおっぱいが収まりきらないのだ。困った。

フィットネスのものマダム向け売り場で試着するもののあまりにもゆったりサイズで合わない。困った。

スポーツメーカーのものを着用したのだが、上から見れば谷間はモロ見えであり、中学生という年齢の私にとって非常に苦い思い出となった。困った。

元の問題に戻ろう。中学生ともなると周りのブラジャー着用率も上がり抵抗感は流石に薄れてきた。ぷるんと邪魔する問題解決すべく、とうとうワイヤー入りブラジャーの導入を決定した。スクール水着を探す過程おっぱいに対し関心を持つしかなかったのもあり、流れでジャスコブラジャー売り場で初めてサイズを知ることとなる。

初めてのブラジャーといえばBカップぐらいの白と薄い青を基調とするシンプルものほとんどだし、学校でもそんな説明を受けた気がする。そういうのを着けるのだろうと思っていた。

フィッティングルームに入りメジャーで胸部をシュルシュルと計測されていく。お姉さんは「Dカップですね」と気軽に言ってからオススメのものを持ってきます〜」と消えた。待ってくれ。

ABCDのDか?ビーの言い間違えではなくデーか?Dか。またお姉さんが現れて「こういう可愛らしいのはどうでか〜」と持ってきたブラジャーパステル調のフリルリボンのついた豪華なものだったと記憶している。少なくとも初めてのブラとして想像していたやつとは違った。確かなブラジャーがそこにはあった。

Dカップもふんわり女の子ブラジャーもすべてがあまりにもショッキングでそこから記憶がない。母と2枚ほど買って帰ったと思う。おっぱいは確実なサポートを得て非常に快適になった。私の中で男の子っぽい体付きであった自分が死んだ気がした。恐らくずっと前から死んでいたのだけれど。

しばらくするとワイヤー付きであっても「ぶるん」というようになっていく。またあのショッキングな場に行かなければならないときが来るのだ。しかし、もうヒョロガリなだけの自分は死んでしまっているし、解決するには行くしかないということを学んでいる。Fカップであった。1,2年で2段階アップするのかこいつは…と思った。前と同様オススメブラジャーを持ってきてもらう。もう諦めはついている。パステルでもフリルリボンでも来い。そんな気持ちで「ぶるん」とさせていた。

「Fで中学生くらいだとこれくらいしかないんですけど…」お姉さんは現れる。手にはふんわり女の子というより、しっかりお姉さんブラジャー。とくにフルカップブラのダサさは強烈だ。色もデザイン中学生ブラジャー像を破壊していく強さがあった。なんとかまた2枚ほど選んだあとの値段もぶっ飛んでいた。(ジャスコブラジャー売り場のちゃんとしたものは値段が張るということを後に知る。他に行けば安いものもある。)

それでもおっぱいは「ぶるん」といっていた。

高校生になると制服サイズであったり、電車通学による満員電車で押し潰され問題成人式ではタオルまみれになったりと話題は尽きない。たくさんの思い出がある。いいところも悪いところもこいつにはあるが、おっぱい星人の素晴らしい恋人に恵まれからは、優しい需要供給の一致を痛感し、おっぱいを誇らしく思う。サポートメンバーのすべてのブラジャー感謝している。

ありがとうおっぱい

ぶるんぶるん。」

びよんびよんまでどうぞよろしく。

おしまいおやすみ

2017-03-06

夢を叶える人へ

あのメールマガジンが来たとき、受信一覧でキラキラ絵文字の後ろにほんのちょこっとだけ見えたいつの間にか特別に感じるようになっていた漢数字の並びに、件名をタップしようとした指が一瞬止まって、期待で震えた。一昔前に流行ったようなキラキラは吉報の象徴だ。そして、その後ろにはきみの名前がある。あ、これは。と思った。これは、夢が叶う報せだ。

ユニットを組んで、バク転が出来るようになって、ドラマに出て、雑誌の表紙に出て、ソロで歌って、ユニットだけで一曲を任されて、ユニット単独公演をして、ギターが弾けるようになって、好きな先輩とご飯に行って、憧れの人とずっとやりたかった曲を踊って、そしてまた芝居の仕事がきて。ここに書いたことぜんぶ、きみが夢や願望として口にしてきたこと。そして叶えてきたこと。もしかしたらもっとたくさんあるかもしれない。私が目にしてきた夢が叶う瞬間は、絵文字みたいにキラキラとしていて、いつも美しかった。

摩訶不思議キャラクターが先行するからなのか、あんまりこういう評価を受けているのを見かけないけれど、賢いひとだと思う。夢を語るとき、そのために必要なことやそのために頑張っていることを添えて語る。そしてそれをコツコツと継続する根気強さを持ち合わせている。夢を叶える方法をきちんと知っている。

webであった「ジャニーズJr.になって良かったことは?」という質問に「自分の夢が近づいたこと」と答えていた。珍しくあいまいな答えだ、と思った。他の子たちはみんなもっと具体的に答えていた。その夢ってどんな夢なんだろう。もう叶っているのかなあ、まだなのかなあ。それとも、今ここまでのすべて、そしてこれからが全部きみの夢で、きみは夢に近づき続けているのかなあ。

きみが夢を語るたびに、わたしもそれを夢みる。そして夢を叶えるたびに、涙が出る。夢を語るのは怖いときもあるかもしれないけれど、もっとたくさん語ってほしい。どんな夢だって一緒にみたい。きみが言うなら天使だってなれる気がする。いや、もうきみはきみを好きなひとにとっては天使かもしれない。身長175cmになるのはちょっと難しいかもしれないけれど。

舞台初日おめでとうございます最後まで怪我などなく、存分に楽しみ、無事に千秋楽を迎えられますように。そしてまた次の夢をみにいこう。

http://anond.hatelabo.jp/20170306044953

若く見える人が嫌い、な連中ってのは

服装とかによる若作りというより、童顔とか低身長とかの方を敵視してるようにも思えるけどね。

結構前の記事だが

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20170119182049

でそのあたり言われていたような。

2017-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20170303205846

ポルノっつっても

日本場合二次児ポ問題視されてる訳だからなぁ

更に18歳以上だがアジア系特有の平たい顔&低身長子供っぽいという

何の罪もない三次への誤解も生んでる

2017-03-02

[]

今回はとなりのヤングジャンプで読めるシンマンGP2017エントリー作品No.2~No.4

灰とリコピン (シンマンGP2017 エントリーNo.2)

うーん、作者の画風や物語作りから考えても、方向性は間違っていないとは思うんだけれども。

読み終わったとき第一印象としては、「弱い、薄い」って思った。

画風だとか静的プロットはまあ置いておくにしても、それでも演出だとか表現力が……。

コマ割りや構図がイマイチなのも、そう思う要因になっているかなあ。

食をテーマにしているのに食べ物やそれを食べるシーンがそそらないと感じたのも、個人的には特によろしくない点。



蒼の閃 (シンマンGP2017 エントリーNo.3)

テーマがありふれてて、プロットもありふれているというかシンプルすぎる。

身長差というハンデ、嫌な性格をしていて不当な扱いをする敵役、それを主人公情熱努力で乗り越える。

ありがちなアイテムが、それ以上の役割を果たせていない。

テーマがありふれていること自体は必ずしもマイナスではないんだけれども、そのテーマをどんな構成で、どんな言葉表現するかってのは大事

画力は割とある方だとは思うけれども、テーマプロットセリフ凡庸では、票を得るのは厳しそうだなあ。

同じことはやればやるほどつまらなくなるし、比較対象が多ければなおさら

もちろん細部を挙げていけば全く同じ作品というものはないけれども、同じ食材をメインに取り扱った料理を1週間出し続ければ、よほど工夫しない限りは途中で飽きると思う。

その点では、食漫画跋扈している現代で食をテーマにした上述の『灰とリコピン』も厳しい目で評価されやすいと思う。



蛉目奇譚 (シンマンGP2017 エントリーNo.4)

おー、気合入っている。

テーマからして個性を出そうとしているのも良い。

構成が纏まってて、コマ割りだとか絵で魅せようという意識も窺える。

ただ、屋敷で巻き起こる事件に加え、登場人物の設定やら人間ドラマと、読みきりにしては色々と詰め込み気味な印象。

それで尚、構成自体は纏っているのは評価したいけれども、それぞれの要素がやや希薄になって、クオリティの割には全体的にこじんまりとしている側面はあるかもしれない。

まあ、粗探しするならいくらでも言えるのは他のエントリー作品も同様なので、総合的には中々いいと思う。個人的には高く評価したい。



余談

このシンマンGPという企画は優勝した人が連載権を得るわけで、その点では連載に適した能力があるかってことも考慮すべき点だと思うんだよね。

連載漫画は、作家100%が常に発揮できるよう待ってくれる環境ではないので、仮に70%程度でも作家の実力を示せる漫画を描けるかってのは大事なんじゃないかなあ。

まあ、投票している大半の人は単純に面白い漫画投票していると思うので、そこらへんを考えるべきなのは編集側の方なんだけれども。

ただ、まあ今回の『蒼の閃』や『蛉目奇譚』などを100%に近い状態とした場合に、70%だとどうなのかって視点評価してみるのも一興かもしれない。

http://anond.hatelabo.jp/20170226144433

私は父より背の高い男性(170以上)が怖くて、親しくなることができません。夫も160cmくらいですが大好きですし、身が軽いので登山などが軽快で惚れ惚れします。

周囲にも、こういう嗜好の女性結構ます身長が高くないと好きになれない、なんていういわゆる三高的な信仰は、おっぱいが大きくないと好きになれない、なんていう程度の幻想です。実際人柄と印象です。(元増田さんの性別は存じあげませんが、男性異性愛者と仮定するならば)

自身の折角の特徴、良いように思えるといいですね。

2017-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20170227225940

ホビットよりマシだろ

人生の大部分なんて身長がしめるんだから背がでかいだけで勝ち組から自虐風自慢やめろ

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