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はてなキーワード: 必死とは

2016-05-24

周りは自分相談を持ちかけてくる。

相談と言う名の聞いて欲しいだけ、承認して欲しいだけだ。

「あー、それわかる」

だけ欲しい。

「それわかるけど、キミも考える余地があるのでは」

と言うと、必死正当性を語る。

面倒くさくなって

「ソウダネ、キミワルクイネ

と言うとホッとする。

自分セックスでいうところのサセコだ。

ヤりたいときだけやってきて、出すもの出したらそれでいい。

こちらの都合は聞いてない。

ヤらせるオレも悪い。

http://anond.hatelabo.jp/20160524190359

その口調を見たら、あんたのほうが怒ってるのは誰が見ても明らかなんですけど笑

必死乙(ププ

メモ

京大行ったら、卒倒するんじゃね?

こういう増田には、教養は身につかないと思う。

必死なのは分かるけど。

京大キャンパス行ってサークル勧誘パネル絵や折田先生像とか、見たら卒倒するんじゃねーの?

  

http://anond.hatelabo.jp/20160524045830

http://anond.hatelabo.jp/20160524104325

うちの会社ソリティアおじさんがそんな感じ。

そのせいで後輩が何度も泣かされてきた。

そのたびに「あぁいう生き方もあるんだよ」って後輩に言う。

あのソリティアおじさんだって妻子を抱えて必死なんだって

多分、後輩はまだわかんないんだ。

わたしあん生き方はしたくないなーって思うけど

キャパ問題でそうせざるをえない人なんだって思うとしょうがないなって思う。

そのうちもっと余裕がでてきて優しさの範囲広げられるようになるといいね

2016-05-23

サーバー管理ってどんな感じ?

会社によっては、php以外絶対入れさせないとか、

変更には書面が必要とか?

みんなの会社ではではどんな感じでやってるの? 運用規則とか。

俺の会社サーバー経験が少なくて、今必死で頑張ってるとこ。

サーバー経験結構あるっていう触れ込みの新入社員が、俺が開発して運用しているサーバー管理だかなんだかでsshの設定を勝手に変えて、開発者の俺をサーバーから締め出したのには心底殺意沸いたわ。

名もないベンチャーでしがらみで入ってくる無能社員。はぁ、は泣けてくるね。

とても好印象だった絵師さん

かつて手書きサイトにいた。それほど数は多くないのでその場所をCとしよう(手ブロではない)。

Cには男も女も当時は半分くらいいて、例にももれず神絵師はそうでもない絵師フォロー返ししないという慣習が続いていた記憶がある。

ある時線の細い男子ばかり描く女の人が訪れた。彼女の絵はうまく、その日から一挙にランク入りしてしまった。

ところが彼女は気取らない気さくな人で、Pixiv界隈で雑魚扱いされる人たちにも丁寧にフォロー返ししたり返事をしたりしていた。

必死さは全く無くのんびりしたコメントを絵に添えて隔日程度で投稿する日々。

しかしそんな女性にも良くない印象を抱く人もいる。何ヶ月か経った後外人が口撃を入れた。

他のやつはフォローしてんのに俺は無視かよ、みたいな内容だった。単語にはポテトヘッドの文字

英語ポテトヘッドといえば日本語で言う芋野郎馬鹿野郎のことで、完全に侮辱語だ。

彼女はその文言を後日発見してイモの愛らしい絵を添えて「なんだろう……potato?」と返信。

ぶっちゃけ彼女のんびりしてる人だったので、英語意味云々で空気を害さないようにしたのかどうかも怪しかった。

ある意味ポワンとしてるのが功を奏したというべきかもしれない。

結果的外人は大喜びで前言撤回相互フォローになった後殆どROM化して荒らすこともなかった。

こういう人もいたCは結構いい場所だったと思う。今はもう過疎化して人が少なくなっているけど。

中途半端が一番悪い

ブサイクでも、ファッション等に必死なれば下の中か下の上くらいにはなる中途半端希望を残すブサイクとかより、

本当にどうしようもないブサイク中のブサイクの方が、凌辱妄想要員としてイケメンより役に立つよ。

生理的嫌悪感あるくらいのブサイクでも、自分と直接関わりがなければ、かなりオナネタに使える。

(ただし、向こうがこっちに関わろうとしてこられるとキツイ

増田的に一番の鉄板ネタは、森の中で無理やりやられる奴です。

生きるのが面倒になった(駄文

まず前提としてのスペックに触れておく。

三十路

・男

実家寄生

一人暮らし経験なし

仕事は糞ブラック(2社目)を一年前に辞めて現在無職

恋愛経験なし

見て分かる通りのクソ雑魚ナメクジだけど、大変有難いことに両親は何も言ってこない放置っぷり。

しかしさすがにこのままじゃマズイという危機感もあり、ここらで人並みの人生に近づいてみようかと思った。

要するにやりたいことは下記の3つ。

彼女作ってお付き合いをしたい。

ブラック度の薄い、それなりの会社就職

一人暮らしをしたい。

まず一番やりたいことは①であるが、無職実家無職三十路じゃ誰にも相手にされないことが推測されるのでとりあえず②就職をしなければならない。

だが実際に行動するには苦労が伴うことが予想される。今までの人生を振り返って自分で見たくもない過去他人に見せるために履歴書作成したり、

仕事なんてせずにのんびりダラダラ過ごしていたいのに、やる気アピールをする職務経歴書作ったり、

面接に落ちる度に心が折れて一週間程度の休養が必要になったり、まあそんな必死こいた就職活動を経て就職を決めることができたと仮定する。

そうしたらこタイミングで③一人暮らしを始める。これは就職決定から勤務開始までの猶予期間中に実施しなければならない。

この猶予期間をどれだけ取得できるかは会社との交渉が必要となり、大変に面倒なことが予想される。

引っ越しなんて働き始めてから適当タイミングですれば良いじゃないかと囁く声もどこからか聞こえては来るのだが、

この会社が糞ブラックだった場合、そんなことをしている身体的かつ精神的余裕がなくなるため専念する期間が必要となるのだ。

私の脳の作業領域が狭く、マルチタスクを苦手としていることも原因ではある。

何とか猶予期間を勝ち取ることができ、さら引っ越しも無事に完了したとする。

そうしたらとうとう①彼女作りを始めたいと思うが、これに至っては何をどうやっていいのかすら見当もつかない。

二次元恋愛シミュレーションゲームぐらいしか参考にするものがない、恋愛経験なしの三十路童貞にとっては完全に未知の領域となっている。

そんなところまで考えて思ったのが生きるの面倒くせえなあってこと。

みんなこんな面倒なことやってて凄いなあ。

それともみんなはこんな面倒なことだと感じずにフツーにできてるんだろうか。

例えば俺が精神障害で、他の人とは違って頭がおかしいってことなんだろうか。

でも精神科に行って障害者認定されたところで別に何も得しないからなあ。

障害者手帳とか貰って、障害者枠で就職して、結婚とかできるか?

そんな障害者旦那にした女の人は可哀想だろ。差別とか偏見とか言われるかもしれないけどさ。

あーあ、俺って何がしたいんだっけ。

あぁそうだ彼女作って人並みの人生を送りたいんだった。

でも無理なんだよな。

あーあ、生きるの面倒くせえなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20160522231554

必死だな 笑える 誰が何で一位だって? ひょっとしてこれ本人か?w 

しかしたら緊張しないタイプなのかも

就活をやっていて気づいたこと。

自分コミュ障だし言葉がどもるしあがり症だし発表と名のつくものが嫌いで嫌いでいつも緊張して、逃げていた。

主にトイレとかにね。

はいえ、華の就活生。面接に逃げるわけにはいかない。

あいざと面接を受けているんだけど、何故か緊張しない。

いや、緊張はしている。うまくいかなかったらとドキドキして眠れないし、何度も何度も繰り返し練習しないと不安で死にたくなる。

でも実際面接室に入ると、いつもの自分になる。どもってしまうけど、「ああああ、あの、あの、そのぉ」みたいにはならない。

面接中は、私が自分を見下ろしているような感覚になる。もう一人の自分がなんか必死に回答していて、それを眺めている気分になる。

からなのかどの面接でも「落ち着いてるね」「やりやすいよ」と言われ通りやすい。

なんだろうこれ。

2016-05-22

こいつしつけえ

俺「なんとかなんじゃない?」

相手「それは違う、こうだよ」

俺「いや、なんとかでしょ?だってアレだし」

相手「いやちげーよ、だってこうじゃん」

俺「よく考えろよ、アレだぞ。だからなんとかなんじゃん。」

相手「こいつしつけェ~~~~、なんでこんなどうでもいいことでこんな必死に主張してくるの?マジキモいんだけど」

結構やられるんだけどこれなんとかならん?しつこいもなにも反論してくるから返してるだけじゃん。 本当にどうでもいいならそっちが無視するか適当ごまかすかしろよな。お互い納得できないし譲れないから話が続いてるのに、突然さっと身を引いて相手が異常であるかのように言うのは卑怯。こういうのはお互い様

転職エージェント雑感

http://kuenishi.hatenadiary.jp/entry/2016/05/22/152635

転職エージェントを使ってみたってことらしく。

雑感をば。

エージェント立場

記事コメントにもあるけれど、基本的には、転職成功した場合に、転職企業から転職者の年収のN%(30%とか)を貰うビジネス

もっとも大きいインセンティブは、転職成功となる。次が、転職者の年収をあげること。

また、基本的には、企業が付き合いのあるエージェント求人情報を流すので、企業側のエージェント代理人)となる(エージェント間で融通し合う、どうしようもないエージェントも居る。)。

仲介や、媒介ビジネスではない。

エピソード1

とりあえず履歴書寄越せというエージェント

送らないと始まらないのも事実だが、電子ファイルは信用できるエージェントに送るようにしたい。

送った履歴書CVを、勝手に他の企業に送るやつがいた(こんなやつ居ますけどどうでっか?的に。)。

転職者側にはそうとは言わず、「きっと興味を示してくれるので面接くらいは受けませんか。」等という。

勝手履歴書が出回るので、超超注意。

エピソード2

業界名前が知られたり、そうでなくても名刺が流れたりして、オフィスに直電してくるエージェント

十中八九ろくでもない。

個人的には、3度会ってみて、ほとほと懲りた。

たとえば、CDSコンサルティング、とか名乗る会社がよく勝手電話メール送ってきてました。


エピソード2

大手サイトプライベートオファーは、全然プライベートではない件。

ひどい会社になると(例:ワークポート)、HPに公開されている案件を送ってくる。

エピソード3

人格破綻者も多い。

転職者側が、数度の面接を経て、辞退の心象を示すと、勝手給与交渉を先にして降りづらくしたりする。

会社名はかけないけれど、中小転職エージェントは、やはり一つの案件会社の業績に与えるインパクトデカいので、必死



大手サイトは、担当者によってムラが大きいけれど、いい人にあたれば、無理のない職業斡旋が得られる。

大手を数社使いつつ、中小エージェントで、本当に良さそうな案件を回してくれる信頼できる人を探すのが吉。

2016-05-21

英語なんて大学時代ふつうやるでしょ

なんでやってなかったんだろうな自分

あほだな。って思って社会人10年くらいになる。

ちょこちょこと勉強する毎日

なんで学生時代ちゃんと真面目にしなかったんだろう

プログラミングでも、起業でも、ちゃんと未来のこと考えてたらやるはずだ

おそらく、自分怠惰だったからやらなかっただけじゃないか

モラトリアムなんか満喫して無為人生過ごして…



20そこらの気持ちって簡単に忘れてしま

あの時は哲学にハマっていた

ハマっていたというか、自分の生きていく辛さを整理するために

過去偉人の本を読んで考えを整理してたんだ

なんであんな大切な時間を無いものにしてたんだろう

本当に久しく忘れていた

哲学なんて考えるのは、仕事するうえで非常にマイナスになる

馬力が出ない。

毎日必死に送っている価値観絶対とみなさなければ

おれ自身現実への嫌悪感崩壊してしま



色々回りくどく書いたけど

20代気持ちをすっかり忘れてしまう事に驚いている

それは本当の気持ちなのに、覆い隠せてしまうことが本当に驚きで

40代の人とかどうなんだろう

このまま振り切っていってるんだろうか

弟と仲良くしたい

僕は17歳高校3年生で、弟は13歳中学2年生。

弟はイケメンでイマドキで、好きなものモデルYoutuber友達と遊ぶ(ご飯食べたりする)こと。

一方僕は自他ともに認める不細工流行りについていけず、好きなものマンガを読むことと、動画を作ることと、ネット炎上を眺めることと、表のブログ更新

僕はなるべく弟と仲良くなりたくて必死Youtuberに詳しくなろうとし、ついに今日「くまみき(メイクとかするYoutuber)って体調不良でいま動画投稿休止してるんだってね、お大事にとしか言えないよね」と話を振った。

からの返事は「いま動画見てるから黙ってて」だった。

道のりは、遠い。

性差別なのか?

炎上しちゃってたこれ。

http://connpass.com/event/32292/

【2017卒向け】美しすぎず、ちょうどいい感じの美人な人事担当者がいる4社合同説明会 - connpass

なんか、これを読んだ感じ、もしかしてイベント管理者女性達が自分たち企画したものなんじゃないだろうか?

彼女たちも成果を上げるために必死なわけで、引きを強くするためにイベントを考えていて。

で、そういう空気の中で、自分たちのことを美人と言い切ることへの謙遜の態度がこのちょっと歪んだタイトルになってしまったんじゃないか

まあでも、どんな立場の人が考えた企画なのかということと、これをNGとしなかった責任者意識の低さは別の問題

ただ、本当に女性蔑視した思考からまれものなのかが少しギモンがあったので、あえて視点を変えて考えてみた。

2016-05-20

世の中、これだけ女は若くなくちゃ駄目!二十歳過ぎたらBBA!って言われているのに、どうして三十代女性がそんなに余裕だと思えるのか。

今の三十代だって二十代の頃に既に、三十過ぎた女性世間でどんな扱いを受けるかなんて把握していたに決まっているのに、どうして考えていなかったと思えるのか。

本当に「まだまだ遊びたい」なんて思っていると考えられるのか。非現実的過ぎて呆れるのですが。

現実の三十代独身女性はそんな悠長じゃねーよ、二十代の頃から必死で頑張って来たんだよ

バカにするのもいい加減にしろ

子供心療内科精神科)に行きたいと言ったら素直に行かせてあげてほしい

生きててしんどい30代がまだ引きずってる心の傷について耐え切れなくなったので書き捨てていく。

うちは母・父・兄・自分で4人で暮らしていた。

家庭環境金銭的には余裕がある部類だったが、言い争いが酷いもんだった。

俺が小学生の頃からから父と母の怒鳴り声に近い言い争い、その後父が出勤すると兄が学校へ行く前に兄と母の言い争い。

帰って来ても何かあれば言い争いだ。言い争いの原因は些細なことなのも多かった。

そして父も兄もいないときは、母から愚痴を聞かされる。そして極端に(主に余計な)世話をしてくる。

まりにも怖くてきついので、薬を貰って高校生の頃に心療内科精神科)に行きたいと親に相談したら

「薬漬けにされるから行くな」

必死に説得されて、行けなかった。

今思い出しても辛い。きつい。

ただひたすらにショックだったし、今も鮮明に覚えている。

まりにもきつすぎてそれから自殺したいとしか思ってなかった。

そして高校生ときに30歳になったら死ぬ覚悟を決めてそれまで遊ぼう!と決意して将来の遺書を書いたときに、何か心のピースが欠けてたような体験をした。

不幸にも30歳を過ぎてもまだ生きているし、自殺する気はあんまりない。

結局それからは何事もだらけた人生を歩むことになる。

奇跡的に入れた大学中退後、短期離職しては引きこもりを繰り返す30代フリーターになった。

家庭環境が酷いと言いつつも、家から出て行く選択肢も怖くて出来ずに依存している。

仕事作業)をすると極端に失敗が怖くて怯えて頭がいっぱいになってまともに動けない。

もういい歳してるので、今の現状は自分責任だ。

なんとかカウンセリング心療内科へ通って働くための練習はしているが、70歳過ぎても親同士の言い争いが続く家にいる限り好転は難しいだろう。

なぜあのとき心療内科精神科)に行かせてくれなかったのか?と聞いたら、そんな話覚えてないんだってさ。

当時はあれだけ必死否定したのに、親にとってはどうでも良いことだったんだろうな。

親に壊されて親の経済依存して親が死ね自分も生きれなくてすぐ死ぬだろう。

皮肉なもんだ。

まともな親なら子供病院行きたいと言ったら止める人は少ないと思うが、心療内科精神科に行きたいと言い出しても止めないであげてほしいと思います

でないとこんな風に育つかもしれません。

http://anond.hatelabo.jp/20160519120217

Qiitaでもこの2ch誹謗中傷スレ連携して、集団攻撃している、と指摘されてたね。

LambadaのQiitaポスト2ch書き込みと数分違いとか。必死否定していたけど。Qiitaはそういうの知ってて容認してた。

初めて射精したとき、その先があると思っていた

もっと上級射精感があると思ってた。どこかより上級快楽に連れて行ってもらえると思ってた。

賢者タイム射精後の敏感さにも負けず必死にシゴいたものだ。

結果を言えば、何もなかった。僕はより高みに行くこともできなかった。

射精感なんてそんなものだった

若造カタログと違うことくらいで騒ぐな

三菱自動車だかなんだかしらないけど若いくせにそんなことを騒いでるやつはアホだ。

激動の昭和を生き抜いてくればカタログの数値に本当のことが書かれてるだなんて信じるアホなんているわけがない。

だってSNS中に水増しした写真があふれかえってるだろ。それを実物だと信じてるほうがアホだ。

そんなことくらいでガタガタ言ってないで買えよ。金使えよ。

元はといえばお前ら若い奴らが金を使わなくなったからなんとかして使わせようとしたからこうなったんじゃねぇか。

もうお前らの被害者面は見飽きたよ。グダグダ言ってねぇで死ぬ気で働いて結婚して子供産めよ。

そろそろ自分たちがどれだけ世の中のお荷物になってるか考えろよ。

お前たちは俺達が稼いできた日本の金をどれだけ食いつぶせば気が済むんだ。

お前らの乏しい財産でも今なら三菱自動車くらい買えるだろ。

タクシーの方が将来的に安いとかくだらねぇ電卓ばかり弾くんじゃなくて、それ買って車がなくちゃできないことやって稼いでこいよ。

ガタガタ騒ぐ年寄りなんて放っておけば勝手死ぬあいつらはもう自分お荷物だって気づく機会を永遠に失ってんだ。もうそしか自分意味を見出せないだけなんだよ。

からそれに釣られて若いうちからくだらねぇ知恵ばかりになるんじゃない。

生きる目的なんて考えるな。ただ必死に生きろよ。そうすれば生きる目的なんて勝手に見えてくるんだ。

世の中に何が起ころうとも、お前のカタログに載っかる数字だけは嘘で誤差化しちゃ駄目だ。

同情も気遣いもいらないから、ただほうっておいてほしい

低スペ人間として言わせてもらいたいのは、いいかげん男女を問わず、低スペ人間存在するという現実に目を向けて欲しいってこと。

親や親類や旧友が「いいかげん結婚したら?」みたいなことを言ってくるけど、正直、自分日常結婚イメージできるような環境にはない。

そうしたことを言うと、必ず「努力しないから」とか「逃げてる」「自己卑下」みたいありがたいアドバイスをくれるんだけど、

俺は自信を持って日常生活の中で「逃げ」や「怠惰」な部分はないと断言できる。



ただ、物心ついた頃から「人並みのことが人並みにできない」という自覚はあった。

今で言えば発達障害なり何なりと診断されるんだろうけど、そんな診断をされたところで役に立たないから、

とにかく必死こいて人並みについていこうと努力し続けてきた。

それでも人並み以下の結果しかでない。そんな毎日を生き続けている。

挫折自己嫌悪負けん気だけで30年以上を生きてきた。



ついでに経済的に恵まれていない家庭に育ったから、人並みの消費文化を楽しんだこともない。

海外への家族旅行どころか、修学旅行以外に旅行に行ったこともないし、

ファストフード店以外の外食ほとんど経験ない。そういうことも多少のコンプレックスではある。

金がない生活骨身に染みると、趣味や遊びに金をかけるってことが感覚として理解できないんだ。

ネット無料で楽しめるものがあるからネット使えるようになってからはたいぶ生活クオリティは上がったけど)



だってちょっと気を抜けば落伍者になりかねないという不安と戦っている。

まれついての低スペ人間というのは、アクセル全開でも法定速度以下しかでない自動車みたいなもんなんだ。

かといって、ハード知的障害者と違って国や周囲のサポートもない。

とにかく必死で食らいついていく。そういう生き方しか残されていないんだ。



それにも関わらず、周囲は呑気に「結婚したら?」「結婚しないと人並み以下」とプレッシャーをかけてくる。

特に一番言われて辛いセリフは、「もしかしてゲイ?」とか「その歳で童貞とか死にたくならない?」みたいなからかいだ。



ただでさえ、他人コミュニケーションしたり、着実に段取りを踏んだり、凡ミスを防ぐのが難しい脳みそで、

一般人ならすぐに慣れるような仕事でも、毎日怒られながらこなしていくしかできないのに、

これ以上のものまで求められなければならないのか。そうしないと人生落伍者のように扱われるのか。

そもそも、人間関係のものから喜びを得られない体質なんだぞ。自閉ってのはそういう意味だ。




確かに高度成長期時代は、俺くらいのアホでも周囲がお膳立てをして見合い結婚できたかもしれない。

だけど、人並みのコミュ力を前提とした恋愛を経なければ結婚できない現代において、

俺みたいなポンコツが結婚(して更にその生活を維持)することは、ほとんど夢物語に近い感覚だ。

たぶんDV人間とか、ストーカーみたいのは、俺みたいなポンコツが分不相応に人を好きになった結果なんだろう。

(俺は特に小中学生のころ、怒りをコントロールできず軽い傷害事件を繰り返してきた経歴もある。今は落ち着いたが)



別に世の中に恨み事を言ってるわけじゃない。「軽度障害者の俺も結婚する権利がある!」とか思ってるわけじゃない。

くその逆だ。俺にはできないし、すべきじゃないことがわかってる。わかってるからこそ、「ほうっておいて」ほしい。

確かに表面上、俺は特別逸脱した人間には見えないかもしれない。

けど、それは全力で生きてきた結果として、ようやく人並みっぽく見えているというだけで、

一般人とは違ってそれ以上の余力がない。

(人並みといっても、東京住みのエリートでもないので、地方実家暮らし年収300万未満だし)



努力してきてそんな低スペなの?」って煽られるかもしれないけど、その通りだ。それが低スペの低スペたる証拠だ。

こんな内容が散らかった下らない文章を書くにも、何時間もかけてないと形にならない。

一般人なら、こんな愚痴みたいな文章なら30分くらい書けるんだろうな。



努力もせずに愚痴っているならダメ出ししてやるのも一つの優しさだろう。

でも、一生懸命に生きている人間を更に追い詰めて何が楽しいのか。

世の中には低スペの人間存在するんだ。助けれくれとは言わないから、せめてほうっておいてくれ。

少子化を加速させるという意味では迷惑をかけているかもしれないけど、それ以外では全く世の中に迷惑かけていない。

子育て政策のために独身税を取られるというなら、喜んで金は払う。

から、俺たち低スペ人間にけしかけたり、からかったりするのはやめて、ほうっておいてほしい。



普通の人なら気にかけてもらえることが嬉しいのかもしれないけど、低スペ人間はむしろスルーされる方が清々しいんだ。

いろいろ矛盾してるかもしれないけど、これ以上うまく伝えられない。終わり。

2016-05-19

[]「疲れてもう駄目なときに元気になる百合

大学生の年下の彼女同棲を始めウッキウキ楽しいラブラブ生活を送っている入社二年目のOLさんが、

自分は年上だから引っ張ってあげなきゃとか、女同士だから子供に頼れないとか、そういう他者から圧力じゃなく、自分の中から出てくる「頑張りたい」という気持ちが、

つの間にか「頑張らないと」になってしまい、必死に頑張って働いてしまい、

気付くと年下の彼女との距離感が離れて行ってしまい、なんだかギクシャクし始めるも、自分では我武者らに頑張ることしか出来ないとドンドン猛進を始める、

年下の彼女はどうしてあげたらいいのかわからず、彼女のためにも自分のためにも、まずは腰を据えて話し合うことが大切だ、でも会話をするためには彼女の興味を引かないと、と思い

深夜に帰ってきたOL彼女ベットに倒れ込んだ直後に「大丈夫ですか? おっぱい揉みますか?」と聞く場合



年上OL冬馬由美さん、

年下大学生岡本麻見さんで決定です!



みなさんのキャスティングをお待ちしておりまーす!

~Change The World~

Mサイズブラックコーヒーと、サンドイッチ


これがいつもの組み合わせだ。

先月転職して入社したばかりの会社の近くにあるコンビニ

徐々にデスクで食べる朝ごはんパターンも決まってきた。


はいつも忙しい。

遅刻ギリギリ時間に起きて、急いで顔を洗い、歯を磨き、化粧をして服を着替えて家を飛び出す。

ちょうど会社に着く頃にお腹がすくので、デスクメールチェック兼朝ごはんだ。


独身アラサー女性の朝なんてこんなもんだろう。

私は毎日生活でいっぱいいっぱいなのだ

早朝からおしゃれカフェに集合して英字新聞を読み合うような高尚な民族にはなれる気もしない。



大体どうして女性ばかりがアラサー独身だと肩身の狭い思いをしなければならないのだ。

税金だって多く納めているというのに。


「このロリコン国家め。」


コンビニの袋に同封してあったチラシに載っているキャンペーンアイドルグループだった。

チラッと視界に入るやいなや、私はそのチラシを不毛感情とともにデスクゴミ箱に捨てた。


自分が変えようもない環境について不平不満を言っても、損するだけだろう。

他人は変えられないのだ。


私は現実を受け入れながら、どうにか沈没しないように生きていくだけで精一杯だ。

ちょっと気を抜くと、あっという間に沈没してしまいそうな船。

遭難しないように必死に漕ぐしかない。

じゃあ、なんで航海に出たの、という疑問については考えない。

だって自分意思で出た航海じゃないのだから


さて、入社して一ヶ月半が経過した。

だんだん職場人間関係が見えてくる。

この職場ではどうやら栗原が裏ボスだ。


栗原事務職女性で、40歳は超えているだろう。

それを確認できるような勇気の持ち主はもちろんこの会社にいない。

入社してもう8年になるらしい。

おそらく、最後に異性とデートをしたのは何年も前だろう。


チームの上司武田だ。

おそらく50歳を超えた、典型的な家庭持ちサラリーマンだ。

栗原は表向き、武田を立てている。

しかしその裏では陰口ばかりのようだ。


ランチタイム栗原派閥は連れ立ってカフェテリアスペースで時間を過ごしている。

全員女性で、事務職総合職が混じっている。

弁当を持参している人ばかりだ。

その場でどんな会話が繰り広げられているかは、わざわざ派閥に入らなくても大体分かる。

武田をはじめとする社員の影口、悪口大会だ。


私も社会に出て6年目になるので、特に驚いたりもしない。

日本中職場で見られるごく当たり前の光景だ。


この会合目的はこうだ。


まず同盟状態確認

私たち仲間だよね。お互いに守り会おうね。」という暗黙の了解

メンバー同士の結束をその出席を持って確認するのだ。


つぎに経済制裁の発動だ。

同盟状態を抜けたものには「悪口」と「無視」という手痛い罰則が課されるのだ。

職場で「無視」をされるということは必要情報が入らない可能性がある。

それは仕事の出来に直結する。

そして罰則ついでに自分ストレスも発散できるという、

「おまけ」付きだ。


私は入社したばかりということもあり、

色々なチームのランチに一緒させてもらうという日々を送っていた。

何とか逃げていたわけだ。


ただし、その言い訳もそろそろ厳しい時期が来ていることは肌で感じていた。


「ピローン」


考えていたことを見透かされているかのようなタイミングで、

社内チャットの着信画面がポップアップした。


送信者は栗原の手下の山本だ。


鈴木さん、今日ランチのご予定ありますか?

もしなかったら、私たちと一緒にランチしませんか♪

あ、もし別にご予定があったら大丈夫です〜!!

ご都合お知らせ下さいませ^^山本


ついに来た。私のデスクにも赤札が貼られたのだ。


相手の都合に配慮しているように見せかけて、

すぐに返信しなければならないチャットという手段

そしてこの言い方。

頼む、キリシタンへの踏み絵のような誘い方は辞めてくれ。


私は悩んだ。

のるか、そるか。


分かっているのだ。

この手の会合は一度入ると、

抜けることはとても困難だと。


入隊は気軽に出来ても、除隊には理由がいるのだ。

それも普通OLにはとても用意できないような理由が。


「お」


「さ」


「そ」



チャットの返信を一文字文字打つだけで、手が震える。


何せ、もう既読マークはついてしまっているのだ。


早く返さなきゃ、早く返さなきゃ。


でもどうやって?



入隊したくない、入隊したくない、入隊したくない・・・



頭をどんなに高速で回転させてみても、

理想的な回答は思い浮かばなかった。

どんなにたくさんのシミュレーションをしても、

円満に断る方法が見当たらないのだ。



鈴木さん、ちょっと来て。」



そこに武田から呼ばれた。

から呼ばれてこんなに嬉しかったのは初めてだ。


何でも昨日出した資料の不備を、

今日中に直すようにとのこと。

大切な会議使用する資料なのでせっつかれた訳だ。


かしこまりました!申し訳ありませんでした。本日中に提出し直します。」



私はわざとフロアに響くような大きな声で返事をした。

そしてデスクに戻ると、やけに忙しいふりをして作業に集中した。

本当は2時間くらいあれば終わる修正だが。


このようにしてあっという間にお昼時になった。


相変わらずチャットへの上手い返しが思いつかない。

頭の中がスタック状態になっていたのだ。


そこで、山本がやってきた。


鈴木さーん。

さっきはいなりチャットしちゃってごめんね。

それで、今日ランチどうする?」


来た、来た。

しかも隣に裏ボス栗原もいるじゃないか


「あ、あ、あの・・・。」


私は軽いパニックになっていた。

彼女たちとは絶対ランチを取りたくない。

一回一緒したら最後、ずっと抜けられなくなることは分かっている。

毎日繰り返される自由を奪われたランチタイムなんて拷問だ。

でも、上手い断り方が思いつかない。

それに、この職場に馴染むためには彼女たちに嫌われることは避けられたい。


思考が巡りに巡り、5秒が永遠に感じられた。









何か言わなきゃ。何か言わなきゃ。


何か上手いこと言わなきゃ。







「ごめんなさい、私レズなんです。」







これが私の口からついて出た言葉だ。


自分でも何を言っているのか分からない。






レズなんです。

こんなに綺麗な人たちとランチしたら、私、気が変になっちゃう。

午後の仕事差し支えちゃう。」








栗原山本は目を丸くしてこっちを見ている。




自分の身体が自分のものじゃないみたいだ。







「今まで、女の人とした付き合ったことないんです。

からこの年齢でも独身なの。私綺麗な女の人に弱いんです。

見た瞬間に嬉しくなっちゃうんです。

とくに栗原さんすっごくタイプ・・・。だから、ごめんなさい!」






私は自分自分が何を言ったのか分からないまま、ダッシュでデスクに戻った。

そしてカバンを取ると、急いで会社の外に出た。




その日以来、

私は栗原軍団ランチを誘われることは無くなった。

それどころか、飲み会にもほとんど呼ばれなくなった。

特にプライベート話題には誰も一切触れてこなくなった。




かと言って仕事に支障が出たかと言われば、

そんなことはなく、むしろやりやすくなった。


事務職の人たちがやけに優しくなったのだ。




栗原けが知っている武田スケジュールをこっそり教えてくれるようになった。

このお陰で武田の予定に合わせて仕事の手を抜くことができるようになった。



社内のマニュアルをこっそり回してくれる人もいた。

お菓子を分けてくれる人もいた。



腫れ物認定されたことは少しこたえたが、

それは自分さえ気にしなければいい。


代わりに職場の人と距離感

取れるようになった。







「なーんだ、世界なんて簡単に変えられるじゃん。」







私はサンドイッチについていたシール剥がし

キャンペーンの応募用紙に貼った。

そしてコーヒーを飲みながら、

心の中でそう独り言ちた。








<完>

僕らは無いとわかっているバブルを延長したかっただけです

毎回細やかな裏付けもっともらしく語るシロクマさんだけど、もともとあの時代ロスジェネにとって90年代はあからさまに後退してゆくエヴァ世代だったわけだよ。そこには終わってゆく恐怖と得体のしれない不安感だけが横たわっていて、その前提として後5年延長したいという言葉が出てきたんだ。決してシロクマ氏の言うところの経済的な豊かさがバブルから続いていたという誤った歴史観ファンタジーじゃない。

もちろん今よりも日本に金はあっただろうが、それでもズルズル失敗してゆくことが目に見えていたし、就職氷河期煽りで今の若者気持ちがわからないわけでもない。むしろあい東村アキコ的な安っぽさは、氏のデビュー前のふわっとした芸術作品的な意識東京で遊びほうけたことからもわかるように、自分たちに訪れなかったバブル残滓しかない。彼女はそれがたまたまうまくいったけど、メタ的に元旦那とは分かれてしまったという時代を顕すオチつきにすらなっている。

からあの世代のポップスターであるミスチルは「生まれたての僕らの前には 果てしない世界があって それを信じていれば何も恐れずにいられた そして今僕の目の前に立ちふさがる 先の知れた未来を 信じたくなくて 目を閉じて過ごしてる」と後年になって、誰の眼にも明らかな時代になって歌ったんだよ。本当は未来ことなんてあの時代から誰も信じてなくて、残った金を使い尽くそうと躍起になった青春がそこにあっただけ。元から何もなかったし謳歌もしてなかった。ただ謳歌してるポーズを取って必死やばいことから目をそらしたかったんだと思う。

http://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20160519/1463622587