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はてなキーワード: 必死とは

2017-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20170530114139

別に必死って程も出ないけど、スマホで十分って言ってる人が不憫でな。

便利なものは使ったほうがいいぞ。

はてなーの実写アイコン

最近たまにみかけるが、女はてなーの実写アイコン、本当にやめてほしい。

ここはインスタでもツイッターでもないんだよ。

はてなアイコンってスゲー小さいのに実写アイコンってどんだけ自意識勃起してんだよ。

んで、チンポ騎士団が群がってくるんだろ?いい年ぶっこいて何をやってるんだと思うし、その火種になる自意識モンスターのクソ女にもウンザリだ。頼むから、そう言うのは別のところでやってくれ。

キモいオッサンサークル若い女が入ってきて、オッサンが「おれの話を分かってくれる若い女がやってきた!」ってチンポの先からカウパー出しながら色めき立つみたいな空気を感じてやりきれなくなるんだよ。

アイコン必死クリックして、ツイッターを遡って舐めるようにチェックするオッサン……そう言うのはもうウンザリなんだ。

頼むから実写アイコンはやめてくれ。オッサンからのお願いだ。え?NGフィルタ入れろって?うるせえバカヤロウ。

キモオタ童貞死ね

ほんと私怨申し訳ないんだけど、キモオタ童貞さんはしんでほしい。別に童貞はいいと思うよ。オタクもいいと思うよ。

ただね、その三つを兼ね揃えたキモオタ童貞だけは死ね

しかけられるのさえ嫌。関わりたくもない。

こないだ 友達腐女子(当たり前にブス)に「○○(わたし)ちゃんがいたら盛り上がるから!ねっ!」とかいって陰キャ大集合の合コンに無理矢理誘われて、断るのもめんどくさいから行ったらウワァって言うのしかいなくてほんと最悪。

わず引きつった笑顔を浮かべちゃったわ。

しか必死にスペースつくって「ここ座る?」とかいってくるし。

座るわけねぇだろゴミ!!!○すぞ!!!!!

とりあえず席について、頼んだ烏龍茶飲みながら話振られてもガン無視してた。

媚び売るようにかわいいだのなんだの言ってきて気持ち悪いしどいつもこいつもクッッッッソつまんねぇから彼氏に連絡して迎えに来てもらった。当たり前だけどお金はちゃんと払いました。

はじめてあぁいうタイプの男と関わったけどしんどかったわ、、、。正直どんな奴らだったかあんまり覚えてない。興味無いしずっとスマホいじってたからかな。

そもそもブサイクからかわいいね」「綺麗だね」って言われてもそこには何の価値もないじゃん。

というかお前らと違ってこっちは努力してるんですよね。だから可愛いのは当たり前なんだよなぁ~!

よく私のことを「どんだけ可愛くても性格がそんなんじゃね^^;」って言ってくる人がいるけど、

こんだけ性格悪くても男は腐るほど寄ってくるよ?

(絶対叩かれるけど(笑))パパさんにHナシで貢いでもらえるし。

世の中顔だなぁって思うよ。

私の周りの女の子も綺麗な子が多いからほんとにそう思うわ。

男女問わず美しい人に言ってもらうから価値があるのに、底辺人間から褒められてもなんも嬉しくない。あと勝手に喋りかけてくんなゴミ気持ち悪いんだわ。

なんでこんな私怨まみれの記事を書いたのかと言うと、今日の朝に例の腐女子から「こないだの合コンにいたBくんが○○ちゃんのLINE教えてって言ってるけど」ってメッセージが来たからです。

教えるわけないじゃん、、、。

気持ち悪いヤツばっかだし。

一生2次元でオナってろ豚が。

あの日合コンにいたキモオタ童貞くんたちはとりあえず炭火焼されてきてください♡

人の彼女を寝取ろうとした人間の戯言 2

まず彼女とKの関係は大きく改善され、彼女もKを好きだとはっきり言えるようになった。「今までで一番好き」だと。そしてKが彼女のことを一番に思ってくれることを感じるから本当に今幸せだと。今までKに対して抱いていたモヤモヤを僕のおかげで形にすることができ、そして本当の意味で互いに好きだと言い合えるようになったと。

それと同時にKは僕が彼女に手を出したことを知ってもう二度と関わりたくない、顔も見たくないと言っていることも知った。もう長い長い、本当に長い付き合いだった大切な友人が消えた。覚悟はしていたけれど、本当に心が痛んだ。ズキズキと痛んだ。そして僕がKの彼女に手を出したと言う情報は一部の間で広まっていて、僕は同期数人の信頼を失い、また友人を失った。

僕は彼女に対し、今でも好きだということを伝えた。伝えなかったら絶対に後悔しただろうから。それに対して返って来た答えは、「それは嬉しいけど、今はもう自分のKを好きだという感情がゆるぎなくなっていて、今まで見たいな不誠実なことはできないから、君の感情を受け止めることはできない」との答えだった。だから、「受け取っておく」と言う表現で終わった。

全てが終わったんだと僕は思った。僕は最大限の努力をもって、そして最大限の自己犠牲によって、当初達成する予定だったKと彼女関係改善を見事達成し、それどころか彼女の中の「好きという感情は何なのか」という疑問に対する大きなヒントを与えることに成功した。そして二人は真実の愛で結ばれたんだ。めでたしめでたし

僕は当初達成する予定だった目標を達成したに過ぎない。そう、そうなんだ。僕は立派に任務を果たした。

僕は彼女のことが本当に好きだったし、どんな話題に関しても面白い着眼点を与えてくれ、聡明な彼女のことを一種尊敬の念も含めて本当に心から愛していたし、彼女も僕のことをほぼほぼ好きになりかけていた気がしたけど、そんなもの幻想だったんだ。

彼女大学受験に関しても心から応援していたし彼女の夢を語る横顔も、彼女自分の状況に苦しむあの涙も、楽しそうに笑うあの笑顔も、そして時に僕を強い言葉で注意するあの強い眼差しも、何もかも僕は受け止める努力をしたけれど、そんなものは全部最初からあくまで添え物の一つでしかなかったんだ。

あくまで僕は主役じゃない。主役級の脇役に過ぎなかった。

もう終わったんだよ、僕と彼女は。

だってそうじゃないか。どんなに幸せイチャイチャしてても、喘ぎ声の中にKの名前がなんども混じってたじゃないか彼女は僕とKのことを何度も間違えたじゃないか。結局僕は永遠の二番手に過ぎなかったんだよ。なんでそれに気づかないふりをしてたんだ、僕は。結局代用品だったんだよ。そこにツッコミを入れると虚しくなるから、結局僕が代用品に過ぎないことを思い知るだけだから、見て見ぬ振りをしただけじゃないか。ヒントは最初から出てたんだ。

僕はやるべきことをやって、その結果いろんなものを失った。僕と彼女関係は友人関係に戻ったに過ぎないけれど、思い出までリセットされるわけじゃない。複雑な感情を抱えたまま元に戻れと言われて、仕方なく引っ込んだに過ぎない。

僕はカッコつけて、「君が幸せならそれでいいよ」とか言って、「君が僕に身を引けというのなら素直に身を引くよ」なんて言って。本当はそんなはずないのに。一歩たりとも引きたくなんかないのに。本当に好きで好きで仕方ないのにな。なんでそんなこと言ったんだろうな。多分嫌われたくなかったんだよな。優しさなんて糞食らえだ。なんでそんな状況に至ってもまだ僕は彼女に優しくしようとするんだ。

「今も僕は君のことが好きだ」って、なんだそれ。未練タラタラのしょうもない男じゃねえか。本当に本当に大好きなんだよ。どうすればいいんだよ、この感情は。

彼女との思い出は僕の中でずっと色褪せないし、忙しくて本当につらかった時も長期休暇で帰省してまた彼女と会えると思ったらどんな苦労も乗り越えられたし、僕はそのために必死になって頑張っていたのに。大学を辞めたいと思っていた僕は必死勉強する彼女を見て大学卒業するために努力したし、仕事だって残業休日出勤も耐え忍んだのに。彼女と見たい映画もあったし、彼女仕事愚痴だって話したかったし、彼女学校の話や思い出話を聞きたかった。

僕は遊びなんかじゃなかった。本気だった。でも同時に、彼女を落とす直前まで行ったのにそこであともう一押しができなかった。最後最後日和った。イチャイチャしてる時も、「早く私を落としてよ」って言われてたのに、最後の一手が指せなかった。

世界に女が何人いるかなんて考えても仕方ない。ここまで僕が好きになった人はいないし、一つ一つ、日常のつまらないことすらも共有し合って心から面白いと思えたのも彼女だけだ。他の女性とそんなことしたって、ただ退屈なだけなんだ。

でも僕は変なところで真面目と言うか、まあヘタレから、Kと彼女関係を引き裂くために努力することは絶対にできなかった。そんなことは僕の良心が許さなかった。その中途半端さ、中途半端な優しさが、結果として全てを失う結果を招いたんだ。

人の彼女に手を出しておいて何言ってるんだという話もあるだろうけれど、そんなこと言えるのは同じ状況に陥ったことがない人だ。ただのイマドキのJK興味本位で会ってみたら、そのJKが本当に僕と気があう人だったんだ。そんな状況で、しか彼氏との関係は冷え込んでいる。そこでそれでも手を出さずに努力できる人は尊敬するし、聖人だとも思うけれど、同時に僕は信頼できない人だとも思う。

女子高生だったから、可愛かったからじゃない。彼女彼女だったから、僕は好きになったんだ。

好きになってしまったことが悪い。でも好きになる以外選択肢がないと言う状況だったんだ。

ももう、全ては終わった。

もう僕はい彼女とまた恋人関係になっても構わないように、僕は自分人生を生きることにした。虚しい希望かもしれないけれど、今の僕にはその虚しい希望にすがりつくしかないんだ。彼女との関係が切れたわけでもない。僕はただ彼女に相応しい人間になることだけを目指そう。そうして生きていく中でいつかまたいい出会いがあるだろう。そう思うことにした。あの時の占いは正しかったのかなと思う。

こんなことになるぐらいならあの時連絡が来た時に無視していれば良かったとも思う。でもそうしたら僕は大学卒業することもないままフラフラしていただろうし、こんなにも自分が成長することはできなかった。父から「お前はこの数ヶ月でずいぶん成長した」なんて言われたけども、それだって結局は彼女出会たからだ。彼女にとって相応しい男になろうと必死努力した結果だ。

運命出会いなんて信じていなかったし、運命出会いなんて僕は一生使うことがない単語だと思っていたけれど、確かに彼女との出会い運命出会いだった。そして彼女出会えたことで僕は大きく変わることができた。

から僕は彼女出会ったこと、そして彼女に恋に落ちたことについて全く後悔はない。手を出したことについても何一つ後悔の念はない。

今はまだ全く諦めがつかないし、毎日LINEで「ただいま」って言う相手がいないというのは非常に寂しい。でもいずれこの寂しさにも慣れて諦めがつく。そうやって人は生きていくんだって。そうやってみんな少しずつ日常に戻っていくんだって。でもそうやって寂しさに慣れて諦めるということは、僕はそれをとても悲しいことだとも思ってしまうんだ。

それでも僕は、悪いですか?

人の彼女を寝取ろうとした人間の戯言 1

あれは去年の冬、僕が22歳の時だった。大学が嫌になってしまって実家帰省していた僕は地元バイトをしたりしながら、フラフラしていた。課題もたまっていたしやるべきことが溜まっていたけれど、そう言うことから逃げるために実家に帰っていた。そして毎日毎日意味もなくバイトをする中でインターネットけが僕の癒しで、特にSNSを楽しんでいた。

そんなある日、僕の元に知らないアカウントから連絡が来た。なんでも自分高校の5つ下、17歳の後輩の女子しかったけども、プロフィール出身校など書いていない僕をどこで知ってなぜ連絡が来たのかはっきりわからなかった。けれども、とりあえず連絡を取り合って見た。

そして彼女から話を聞いていく中で、僕は驚きの事実を知った。高校の同期の非リア非モテ童貞だと思っていた友人が実はその5つ下の後輩と付き合っていた上にすでにセックスをしていたと言うことが明らかになったのだ。リア充童貞だったわけだ。ただ彼は彼女に対し自分高校時代について多くを語ろうとしなかった。だから親友である僕に彼の高校時代などについて一度話を聞いて見たいと連絡が来たのだ。

正直彼は容姿いいわけではなく、オタク権化みたいな見た目で、彼自身も非リア芸をSNSで展開していたし、それは疑うことのない事実だと思っていた。しかしそうではなかったんだ。正直裏切られたと同時に、やることやってんだな、とも思った。

高校の同期が女子高生交際している上にセックスまでしている、それだけなら同期で集まった時にみんなで話して盛り上がるゴシップの一つに過ぎなかったのかもしれない。でも話を聞いていくと同期のクズっぷりが少しずつ明らかになった。

初のセックスに関しても彼の童貞卒業、そして彼女初体験にもかかわらず全く愛がないセックスでげんなりしてそれ以来セックスはしていないと聞いたし、記念日プレゼントもなければ普段愛情表現もなくて、一方的彼女が彼に奉仕している、そういう関係だった。髪型彼氏指定する髪型強制させられていて、彼女はなぜ自分彼氏のことを好きなのか理解できないとすら言っていた。それを聞いた僕は奴隷だな、と言うのが素直な感想で、僕は義憤に駆られたけれども、どうすればいいかからなかった。そんな折、彼女から二人でカラオケにでも行って一度彼氏愚痴を聞いて欲しいとの誘いが来た。

行くべきか悩んだ末、興味本位で僕は行くことにした。

カラオケボックス彼女から話を聞くにつれ、彼女の健気さに僕は惹かれた。正直可愛かった。可愛いと言う感情は弱い生き物に対して抱く感情のそれであると以前聞いたことがあるんだが、まさにそれだ。それに僕と彼女は本当に馬が合った。本当に盛り上がって、かなり長時間カラオケボックスに居たものの全く飽きることなく、そしてカラオケにもかかわらず全く歌を歌うことなく終わった。

でもその中で、彼女と僕は盛り上がりすぎた。最初ソファの端と端に座っていた僕らは少しずつ距離が縮まっていって、いつしか隣同士になった。健気な彼女努力と、彼氏愚痴を聞いていく中で彼女努力を褒めるために彼女の頭を撫でると、彼女は甘えた声を出し始めて、一気に触れ合う面積が増えた。少しずつ彼女の息も荒くなって、彼女は「キスしよ?」と禁断の提案をして来た。

その頃僕は東京彼女が居た。でもその彼女とはただ単に互いに異性が欲しいから仕方なく繋がっていただけの、愛のない関係だった。実際実家帰省していたからといって寂しいと言う感情もなく、こまめに連絡を取り合うこともなかった。そういうある意味冷めた距離感というのが居心地が良かったのでもあるが、まあとにかくそういう関係だった。

それでも僕は彼女持ちだ。僕は迷うべきだっただろう。しかし僕は全く迷わなかった。正直に言うが全く迷うことなく、僕は彼女と唇を重ねた。彼女は小刻みに震えながら、僕と濃密なキスをした。いろんな女性キスをして来たが、今までで最高のキスだった。もう僕は止まることはできなかった。彼女の小さな体を抱きしめ、何度も何度もキスをした。

22歳にして、17歳の女子高生カラオケボックスで抱きしめ、キスをした。彼女親友恋人でもある。でも僕はもう、彼女が好きになっていた。たった数時間会っただけにもかかわらず。禁断の関係だった。もはや漫画小説かと言うレベルの話である

そして彼女も、「もし先輩に先に出会っていたら、先輩を好きになってたと思う」と言って来た。もう僕たちは停車位置を大きくオーバーランして、暴走していた。

最後彼女は「これは『共犯』だからね」と言って、互いに今日カラオケボックスで何があったかは互いの恋人に対してだけでなく、多くの関係者や友人に対しても秘密にすることを約束した。

そして僕たちは『共犯』という名の元に、互いに恋人がいるにもかかわらず、いわば「セックス抜きのセフレ」として、今後もイチャイチャして行くことにした。僕たちは互いに本命恋人いるから本気にならないようにしながらも、イチャイチャしていこうという約束だった。でも僕はすでに本気だった。しかし同時に彼女親友彼女でもある。

この感情相談するのに適切な人間はなかなかいない。高校同期の友人に相談しても手を出すことを制止されるに決まっている。そんなわかりきった綺麗事なんて僕は欲してないんだ。ただ、この複雑な状況において、この僕の走り出した熱情に対し、手を出しちゃいけないならなぜいけないのかを納得させてくれる、そう言う人間必要だった。

から僕は恋愛経験豊富な年上の知人男性にどうすべきかを聞いた。その時その人は「その女子高生を落とすしかない」と言った。その知人は僕と東京彼女の冷めた関係についても知っていたので、そこまで本気で好きになったのなら、いくところまでいくべきだと言った。そして両方を目指すのはダメだ、どっちかにしないといけないとも言われた。

僕はそれを聞いた数日後に、東京彼女に対して別れ話を提示した。色々あったけれども、互いに冷めた関係でもあったので大きく揉めることもなく、すんなりと別れた。

また同じ時期に東京飲み会に参加した時のこと。普段占いなんて気にしない僕だったけれども、飲みの席で占い勉強していると言うとある女性自分運勢を占ってもらった。すると、恋愛運はあまり良くない。そして運命の人とはまだ出会っていないと出た。ちょっと参ったな、と思いつつもその時はあまり気にしなかった。

そして実家に戻った僕は、「高校同期と彼女関係健全化を図る」という名目のもと、彼女会合を重ねた。その時の僕は同期との友情も維持しつつ、あわよくばJKと仲良くしたい、付き合いたい、そういう感情だった。ただ僕はまだ本気で彼女のことを狙っていることを明かしていないのでそこまでガツガツ行くこともなかった。

JK彼氏(そして僕の高校同期)のことをここでKと呼ぶことにする。

バイトの合間を縫って彼女の家に行ったり、カフェで待ち合わせしたりして僕は彼女愚痴を聞いたり、彼女がKにどういうことを求めているのかなどを聞いて、Kと彼女関係を取り持とうとした。とにかく僕は目的だけは真面目だったので彼女の家に行く際もマナーや態度にも最大限を気を使っていて、彼女のご両親からも認められていた。今の彼氏(K)よりも僕の方がいいんじゃないか、みたいなジョークすら言われていた。

そんな後ろ盾を得た状況だったので今思えばKに対してなかなかひどいことも言って、申し訳ないことをしたとは思う。でもあの時僕は義憤に駆られていたし、間違ったことを言ったとは思っていない。ただもう少し表現方法は色々あったかもしれないなと今反省している。

しかし僕はいずれ彼女のことを本気で好きであることを明かさねばならないとは思っていた。そして彼女もある程度察していたのか素直に自分欲求を言ってみて、と聞いてきた。だから僕は素直に彼女のことが好きであると言うこと、そして東京彼女と別れたことを説明した。彼女特に驚くことはなく、「それなら奪い取るために頑張ってみて」と、対立構造明確化させた。こうなった以上僕も男だ。やるしかない。

僕は彼女の家にしょっちゅう通った。行くのは彼女から来て欲しいと言う相談がある時だけで、僕から行きたいと言い出すことはない。もちろん目的彼女と話をしてKのどういうところが問題なのかを聞き、そしてより良いKと彼女関係の構築を目指してどこを着地点にするのかということを僕が第三者的視点から検討するという目的だった。

役人出会い系バーに行って問題になったりもしているけれど、僕の場合は本当に調査目的だった。それは事実

でもカラオケボックス燃え上がった僕と彼女関係簡単に消え去るほど弱い火ではなかった。

彼女と会うたびに僕は彼女を抱いた。とにかく抱いた。それは彼女から求めて来た。僕が先に手を出すのは良心の呵責に堪えなかったからだ。でも僕が彼女に求めていたことでもある。互いに『共犯』という名目のもと、とにかくイチャイチャした。それに僕は少なくともKよりはセックスが上手いという自信があった。実際彼女は僕とイチャイチャしてる時、ものすごく感じていた。そしてある時には一緒にホテルに泊まってイチャイチャすらした。

体の相性って存在するんだな、と思った。多分体の相性が良かったんだと思う。とにかく楽しくて、正直離れられそうになかった。

肉体関係だけじゃなく、普通に喋っていても楽しかった。しょうもないことから大事なことまで、いろんなことを話している中で僕と彼女の考えは非常に近かったし、話していて本当に楽しかった。ここまで女性と話していて楽しかったことはない。彼女は聡明で年上の僕の話にもついてきて自分なりの考えを臆することなく話すので、話していて楽しかった。女の子と話しているのではなく、一人の大人と会話している感覚だった。正直尊敬の念すら抱いた。

イマドキのJKみたいなくだらないこと、当たり障りのないことをグダグダ喋るようなタイプではなかった。例えるならPulp Fictionのミアみたいな女性だった。気まずい沈黙は嫌うけれど、それを回避するためのつまらない話も好まない。そう言う、少しめんどくさいタイプではあったけれど、考えが近かったぶん色々話しやすかった。

やがて僕は彼女とKと僕の3人で集まって話す機会を何度かセッティングし、関係改善突破口としようとした。表向き僕はレフェリーとしてその場に存在していた。その中でKは幾度となく彼女を泣かせた。僕の目の前で僕の好きになった女を泣かせるKという男が僕は憎かった。幾度となく傷つけ、そして傷つけたことへのリカバリーも十分ではなく、それがまた彼女を傷つけた。なんで、なぜ、そんなにも無神経になれるんだと。なぜわかってあげることができないんだと。本当に僕は怒りで体が震えた。

そんな状況だから僕と彼女は本当の意味で互いに好きになり始めていた。最初は僕が一方的に本気になっていただけなのに、彼女の方も本気になりかけていた。本当に幸せ時間だったし、僕は彼女のあらゆるものを欲した。

そうして僕たちは幸せイチャイチャし続けていた。でもそれと同時に僕はKと彼女関係改善のための努力も続けていて、Kは確実に良い方向へと変化し始めていた。僕は完全な悪にはなりきれなかったから、Kと僕との関係も守りたかったし、Kと彼女関係最初の対等じゃない関係を改めて改善するつもりだったし、僕と彼女関係に関してもこのまま幸せになりたいと思っていた。

しかしその3つは最初からどうあがいても両立できないものだと今ならわかる。でもあの時の僕はとにかく今Kと彼女関係マイナスになっているのでそれを僕の努力で0にまで戻してやり、その間に僕が彼女との関係で大きくプラスを稼げば彼女は確実に僕を好きになるだろうと。そしてその結果僕とKとの関係が多少冷え込んだとしても僕の努力についてKは僕に感謝するだろうし、長い付き合いだから関係が切れることはないと考えていた。それにもしKとの関係が切れたとしても彼女を手に入れることができればそれでいいとすら思っていた。

そうして僕の計画軌道に乗り始めたところで僕は年度末が迫って来て忙しくなり、東京に戻って大学職場関連の手続きなどに追われ、彼女にあまり会えなくなった。それでも僕はずっと彼女のことは好きだったし、片時も忘れることはなかった。

そして僕がつらい時期を乗り越えることができたのも、彼女のおかげだと今も思う。彼女からもらった励ましの言葉や時には彼女に叱責されたことも思い出して、そうして僕はつらい時期を乗り越えた。ただ優しくするだけなら誰にでもできる。僕のためを思って叱ってすらくれる彼女を僕は本当に心の支えにして、必死に生きた。必死だった。

僕はその頃メンタル面に問題を抱えていて、父からもそのことについてよく怒られていた中で、彼女が本当に僕のメンタル面の改善において決め手となる後押しをしてくれた。これが僕の中では本当に嬉しくて、Kも変わっただろうけども僕も変わったぞと、はっきり胸を張って言えると思っていた。

そうしていつしか冬が終わり、春になった頃。Kと彼女関係改善に関しては僕の努力によりある程度目処が立って、一時かなり冷え込んでいた二人の関係も多少回復していた。

それでも僕は絶対彼女が選ぶのは僕に違いないと信じていた。そこに根拠はない。でも僕は絶対にKよりも僕の方が彼女幸せにできると確信していた。それは内面もそうだし、就職も決まっていて収入もそこそこ確保されていて、より現実的選択肢だと自分のことを思っていたからだ。

しばらく会えなかった中で彼女3月末に久々に会うことになり、一緒に花見をしながら互いの話をする中で僕と彼女はやっぱり馬が合うなと確信したし、彼女公園であるにもかかわらず僕にすり寄ってきて、僕のことを好きだと言った。僕はほぼ勝利確信した。

そして新年度が始まり、ある程度忙しさの峠を越えて、先日僕が久々に彼女とまとまった時間話す機会を得た。と言うより彼女から話したいと言って来た。久しぶりだ。「今話しても大丈夫?」と聞いて来たので僕は少し嫌な予感がした。でも僕は大丈夫だと答えた。

内容はKと彼女と僕、3人の関係についてだった。

↓続き

http://anond.hatelabo.jp/20170530080621

立命館Pixiv論文問題」とやらは別に腐女子問題じゃない

http://anond.hatelabo.jp/20170528113521

このへんの「腐女子マナー破ってるのひどくない?」とか。

http://anond.hatelabo.jp/20170527185142

このへんの腐女子がんばれよ論とか。

今回の騒動たまたま選出基準のせいでBL割合が多かっただけで、本質的問題はそこじゃないと思う。

どっちかと言えばこれは「自分作品は公のものだろうとなんだろうと使われ方を全部自分管理したい」と願う作者とそれに立ちはだかる現実の話だ。

BL二次創作の作者にその手の人の割合が多いという意見は分かるが、別に自分作品管理したいのはBLもR18も二次商業関係ない。

自分作品の使われ方を管理したいとはどういうことか

例えば自分作品がどこで閲覧できるか。自分作品が何に紹介されるか。自分作品が誰に楽しまれるか。自分作品がどんなことに使われるか。

そういったものをとにかく全部自分の思い通り、想定通りにしたいと願う人は創作活動をしている人の中では別に珍しくはない。単にそれが我侭だと理解しているから周囲に要求してないだけで、内心やめてくれと思っている人はいる。

それは別にプロアマ関係ない。それなりの年のオタクなら「俺が嫌だと行っている」という言葉に覚えのある人もいるだろう。

魚拓アーカイブちょっと見つからなかったので、当時の話題のまとめがあるサイトをのせておく。

http://neto10.blog55.fc2.com/blog-entry-12.html

リンク先まで見に行くのが面倒な人向けに簡単説明すると、あのジャンプに連載していた久保帯人さん(ブリーチの作者の人)が当時私的に書いた絵をファンが喜ぶならとサイト掲載していたけど、それをDLしてプリントアウト自分だけで楽しむ、私的利用の範囲でもちろん適法)している人達にやめてくれって言った話。

そうすると当然「私的利用だから別に悪い事でもなんでもない」という反応もあるわけで、そういう正論に対して久保さんが言った(日記に書いた)のが

法律もウェッブルールもクソ喰らえだ。俺が嫌だと言ってる。「プリントアウトしちゃいけない」 理由がそれだけじゃ不充分なんだろうか?

という一文だった。(本当はサイトに乗せた理由についての話とかもあってもっと長いけど今回は前後文章関係ないと思うので該当部分だけ抜き出しました)

で、最終的には絵は削除されました。嫌だと言ってもファンからDLしたいという問い合わせが尽きなかったため、とのこと。

この問題については確かに作者の態度はあまりよくないものだったかもしれないけれど、「確かに適法ですが個人的には嫌なので止めて欲しいです」とお願いをして、そのお願いが聞き入れられなかったので「では公開を止めます」って取り下げたのは別に何も間違ったことではない。それこそ適法作品の公開を取りやめるのもまた作者の権利なのだから

当時はまだブリーチは連載していなかったが、ジャンプに別の作品掲載されたことはあったはず。つまり既にプロだった時の話がこれ。

その世界で金を払って生きている人でも自分作品法律とか関係なく自分が思った通りにしか扱ってほしくない、と思うだけでなく口にする人だっている。

そして個人的には後ろ盾を持ってきて権利を主張するんじゃなくてシンプルに「嫌だから止めろ」とだけ宣言する久保さんの態度は、言い方の問題こそあれむしろ変なごまかしをしない正しい姿勢だと思う。

作品自体に後ろめたさを含み安いBL二次創作をする人は自分作品管理したい欲が強い傾向はある

二次創作は、原作者意向によるけれどもまだまだグレーゾーン(作者が許可を出していないもの)は多い。公式二次創作を認めたものもかなり増えてきたが、決してそちらの方が主流ということでもない。(とは言え二次創作=全て何もかも違法、みたいな扱いはどうかと思う)

また、原作にそのような要素がないものBL化する場合原作からの剥離度はいわゆる「健全」な本と比べたら高くなりやすい。(エロがないのにエロ化する二次創作も剥離度は高くなりやすい。念のため)

そして男性と比べて女性は慣習的に性的ものに触れることをタブー視されている空気はあると思うので、内圧なり外圧なりで、どうしても後ろめたさを感じる人というのが多い。

そうしたどこかうしろめたいものは、やっぱりあまり衆目には晒したくない、と思う人が多い。大勢の人の目に触れると攻撃される、という怯えがある。

結果、周囲から見た時になんだか妙だなと思われてしまうような妙なムラの掟だとかなんだとかが出来上がったりすることもまあよくある。

そういう意味では今回のような騒ぎが起きたときにはNLよりBL界隈の方が問題になりやすいだろうし、男性界隈より女性界隈の方が問題になりやすいだろう。

ただそれはあくまで傾向の話で、男だからセーフ、女だからアウトという話でもないと思う。可能性の大小の話でしかない。

それについて「嫌なら止めろ」ということは簡単だけれど、そもそもその後ろめたさの理由は内圧も多いけれど外圧だって多いのだ。しかもいわれがないタイプのやつ。

外圧が多いなかで必死に調整しながらなんとか隙間を縫ってきたのに腐女子文句ばっかり、と言われるのは正直納得いかない。

外圧によって複雑化させておきながら「俺ルール」とか言われる現実

最初に断っておくが、もちろん腐女子の妙なルールについてはおかし勘違いだとか我侭前回の俺ルールはある。もう間違いない。

けれど全部の問題がが腐女子の中から出てきたわけじゃない。むしろ外部から腐女子存在気持ち悪い」「目の前に出てこない腐だけがいい腐」とか言われたりすることもあるぐらい(今ではそういった声も減ったけど)で、それこそおおっぴらに腐った話をしたわけでなくても腐という属性を持っているだけで人間のクズみたいな扱いをされることだってあった。

それはゾーニングでどうにかできるものじゃなくて、それこそ作品名前検索してBLが出てきたらキャプションがあったりタグがついててもどれだけきちんと注意書きしてても叩く。こんなクソを俺の前に見せやがって。視界に入った時点でアウトなんだよ。という論調でこられる。そういう頭のおかしいとしか思えない人が普通にそこらにいた時代があった。

自分たち嫌なら見るなというくせに、腐の作品は中身が見えなくてもその存在が目に映ったら理不尽に怒られた。そんな時代があった。

からひっそりやりたい人はもちろんいたけれど、そもそも別にひっそりやりたいという願望があったわけじゃないけど、オープンにやると文句を言われるので仕方ないからひっそりやらないといけなかったという人もいる。そんな中でお前ら本当に我侭だな、みたいに言われると「我侭なのは分かってるけどそうさせた理由の数割はそっちにありますよね?」と思う。

上に上げたなかの腐女子がんばれ論あたりからは「あなたたち男オタク僻地に追い込んだくせに今更逃げる事情説明しろって言うんですか?冗談も大概にしてください」と感じてしまう部分もある。もちろんこれを書いた人が追い込んだ人達ではないだろうし、それこそ一部の頭のおかし過激派普通の男オタクを一緒くたにするつもりはないけれど、腐女子を雑に腐女子とまとめあげて上記のような論を展開されると私は性格が悪いのでうっかり厨返しとしてクソオタクとまとめて扱いたくなる。

ルールを振りかざして外部にだから配慮しろと言うつもりはないし、お前らが理解してしかるべきなんてことは思わない。理由がどうあれやっぱりやっちゃいけないことはいけないことだ。

そして、摩擦を起こさないように腐女子から動くことも時には必要だと思う。けれど外部から攻撃されてきた経験を持つ人もいる腐女子たち(当然そうでない人もいる)に「尊重してあげるからそっちからローカルルールちゃんと形にして掲げておいてよ、頑張れ」みたいな態度を取られると(そのようなつもりはなかったかもしれないけれど私には少なからずそう見えた)なんでお前のためにやらないといけないんだ、と反発されるだけだと思う。

話は戻って、作品コントロールしたい願望と世間ルールがせめぎ会った時の話

ちょっと……だいぶずれたか軌道修正しよう。

自分自分作品コントロールしたいけど、それは必ずしも叶えられるものじゃない。特にそれがちょっとばかり我侭な類のものだった場合

そういった時、それこそ商業ベースのものはいくら嫌でもすぐにどうにかなるものではない。お金問題や、権利問題が絡んでくる。昨今の作品個人だけでなくメーカーやらの手が加わってるものも多い。作者一人が嫌だと言ったところでそれに関わる他の人達意向もあるからじゃあ止めようとはならない。

けれど、それが個人管理している、それこそ同人作品だったら? 公開非公開を決めるのは自分の一存だ。なんか色々ややこしい商業ベースのものと違ってさくっと公開停止できる。そして消してしまうのは色々楽だ。だってもう問題が増えることはないのだから

から同人作品は作者が嫌だと思った次の瞬間公から消え去っている、なんてことがよくある。

それは別に晒されたとかそんなものですらなく、面倒になった、古い作品に耐えられなくなった、なんとなく気分で、そんな雑な理由でも作者が「そう」と決めたらすぐになくなってしまう。

そしてそれは何一つ悪いことじゃない。作者として当然の権利なのだから

ネット上の作品は本当に「公のものだと理解されていない」のか

理解していない人も多いだろうけれど、理解した上で、だからこそ自分管理しきれなくなったら消そう、という人もいると思う。

周囲がなんとなく空気を読んでくれている間はどうにかなるから公開する。周囲が空気を読んでくれる人ばかりでなくなったら管理しきれないから止める。

から見ると何か起きて初めて公であることに気が付いて公開停止するのと、ついにこの日が来たかと思って公開停止するのと区別がつきにくいが。

ただ、どちらの場合も結局のところやさしく扱ってあげないと消えることに変わりはないので、そこを区別する理由はあまりないのかもしれない。

公に出したものを「使ってほしくないと言ってはいけない」なんて謎ルールはない

公に出したものは、法律で条件を満たせば使っていいと決まっている。だから使うことを強制的に止めさせることはできない。

でも「止めてほしい」とお願いすることは出来る。もちろんそのお願いを聞き入れるかどうかは自由なので、我侭で身勝手なお願いを無視することは何も悪くない。

悪くないがお願いすることで聞き入れてくれる人もいるんだから別に一言お願いしたっていい。寧ろそれで双方が納得するなら円満解決、すばらしいじゃないか

なんだか法律で認められているだとかそんなことを言うのは我侭だとか言って「お願いすることが非常識」みたいな論調の人が中にはいるけどそうじゃない。むしろ強制することなんて出来ないと分かっている知識ある人だからこそ「お願い」するのである。我侭なのは分かっているけど、できれば勘弁してもらえないか、と。

禁止だなんだとがなるちょっと残念な人達もけっこういるのが哀しいところだけれど。

わがままなお願いとどう向き合っていくのか

まあ、個人自由にすればいいと思う。ただ、当然その行動に見合っただけの結果が帰ってくる。それだけの話だ。

ちょっと気を回すだけで円満解決するならその方が皆嬉しくてよかったねってことじゃないの、ということだろう。

悪いことしてないんだからヘイト溜める方がおかしいと思うなら、それは高慢だと思う。相手から罵倒してきたり誹謗中傷を投げ掛けてきたりしたらそれは行き過ぎた行為だけど、余計なことをされたせいで安寧が崩れたのなら、そりゃあ不満の一つも抱く。

いくら文句言おうがそれは身勝手な話だから別にどうでもいいと言いきれる鉄人けが相手気持ち無視したらいい。実際身勝手文句もそこそこ多いので。

今頭でぐるぐるしてることをまとめないとどうも良くないから、ほんとにチラ裏代わりに使う。

しわざわざ読んだ人に返信とかつけてもらっても、読まないと思うからそこは勘弁してもらって。



現状はどういう状態だ。親子喧嘩しそうだ。こっちから親父に殴りかかりそうな方で。俺がそんなに腹立ててる理由はといったら、親父もまた何かに拗ねてるせい。

あの親父はもうこっちが物心ついた頃から、何か気に食わないことがあったら、ただふくれっ面でだんまり決め込んで話しかけても、無視とかどうでもいいことで怒鳴りつけて威圧する、でも絶対理由なんか説明しない、という手をずっと使っている。子供の頃は怯えるしかしょうがないし、こっちが怒って抗議しても殴り倒されるだけだった。今はさすがに殴り合いの勝ち負け入れ替わってるだろうから、怯えはしないけれども。

それが今回は、親父が拗ねてる理由がわかって、それがあまりにも矮小すぎるから、「またあのアホが拗ねてる」で流せない感じに俺の中になっちゃってるな。

前々から日月の2日で出かける予定にしていた。10年以上ぶりの旧友と会える機会だったから、無理してでもいきたかった。というところで土曜の午後に急に胃腸壊して高熱出して。日曜の朝まで寝込んで、どうにか起きてきて昨夜の残り物食べてたところに、親父が珍しく「大丈夫か」とか声かけてきた。確か「よくない」って答えたと思う。ところが、もう一度寝て昼に起きたら、悪くなるのも急だけど良くなるのも急で、かなり良くなった。だから遅刻になったけど旧友の集まりに出発した。

それが、俺が出た日曜の夜に、親父が珍しく見舞いに食べ物買って帰っていたらしい。肉まん。なんで病人肉まんわからんが、ともかく親父が珍しく我が子をいたわろうとして空振りしていたらしい。

それで俺が月曜の夜に帰ってきて、土産の茶菓子広げて母親お茶飲んで、そこに親父が風呂から上がってきたと思ったら、あからさまにふてくされて、広げてる土産わざわざ無視して、いつも風呂上がりにしょうもないひな壇バラエティだらだら見るくせに、「寝る」とだけ怒鳴り気味に言って、母親お茶入れてるっていったのに「いらん」と怒鳴り返して寝室に消えた。

直後には俺も母親も、あの親父が何拗ねてるのかさっぱりわからんかった。けども、親父が肉まん買ってたことからようやく話が繋がって、一気に俺が腹立てていると。俺が日曜に抜けたくない用事があったことを親父は知らないというのはあるけど、それにしても、俺が回復したことは、あの親父が肉まんワンパック買ってきたことより価値ないのかね。見舞い空振りしてそこまで拗ねるなら、あいつの中ではそうなんだろう。病気の治るタイミングまであの親父の思う通りでなければいかんのか。

恥ずかしい話なんだけれども、俺はもうアラフォーなっちゃって、親父は60過ぎてるんだけれど、その歳でこのレベルだぞ。なんというか、若い人がこのみっともない話を見て、「俺は大人になりきれてないかもしれない」といった悩みへの気休めになってくれたりしたらせめてもの救いだけど、とりあえず当人は死にたくなるわ。

親父が拗ねて見せる手を使う時に、こうも拗ねてるきっかけがはっきり見えるのって、ほとんど今回が初めてというくらい珍しい。子供の頃だとそんなに頭が回らなかったり、あまりにも繰り返されるから萎縮して原因追求までできなくなってた。それから、俺が成人してから母親や弟も含めて家族全員をひたすら理不尽脅迫し続ける家庭内暴君になったこともあって、その時に俺が本気でキレてしまって。まあ、もう威圧の裏打ちしてる暴力通用しないと思い知らせちゃったから、あれからは流石に、ほとんど家族威圧しなくなってた。それで今回は俺相手には久しぶりに、単独の原因で単発の威圧をかけてきてたから、すぐ理由がわかったように思う。

しかしわかってみりゃこのレベルだった、ってのにめちゃくちゃ腹たってきて。生まれときから実家離れてた一時以外はずっとやられてきたあれは、こんな教育とも躾とも言い様がない、ここまで矮小レベルで、ただ単に暴力で怯えさせられてあいつの憂さ晴らしにされてただけのことだったのかと。

不幸自慢するにはもっと上がいっぱいいるのはわかるけど、その地方で「ガラの悪い町」といって必ず名前が出るような町にわざわざ引っ越してきたよそ者の子として生まれてきた俺は、もう幼稚園からずっと、先生が率先してやるレベルいじめはひどかった。それで家に帰れば家庭もひどいもので、祖父借金作って借金取りやら保証人しょっちゅう脅しにきて(80年代の取り立て)、親父はこんなの。祖母にだけは可愛がられたけど、そのせいで母親からは「おばあちゃんにあげた子」とか言われ、好き嫌い言ったら裁ちばさみ投げつけられて足元の畳に突き刺さったことがあるくらいヒステリックに罵られ続けた。祖母なくなったの俺が8歳の時だから、以後ただただ周囲の全ての人間に踏みにじられ続けた感じ。

まああの親父も、自分父親のせいでめちゃくちゃになってた家庭を守るのに必死で、子供気持ちまで顧みてる余裕なかったのはわかる。あの状況をどうにか片付けて、大学まで入れてくれたのは尊敬するものはある。俺ならできんで首吊ってる。全て片付いた後に、あの時代の敵に向けていたような態度を身内に向けるようになったのは、こっちからすりゃ理不尽で恨み持ってるけど、まあ、親父からすれば感謝が足りんように見えてるんかもしれない。

しかし俺はもう、中学までで擦り切れてダメになってたなあ。他人というのは、とにかく理由不明の悪意をひたすら叩きつけてくるものしか、実際そうだったから学べなかった。中学卒業までだけで10年、5歳から記憶あるとして人生の2/3、それだけ他人から理不尽に耐え続けたけど、何もなかった。ただボロボロになっただけ。高校をどうにか切り抜け、大学は入ったけど結局潰れた。

特に親父みたいな、目的理由説明せずに罵声浴びせる奴に耐えることができない。そんなやつはどこでもいるから、職場適応できない。うまく行けた職場過去に二箇所だけ。当然非正規から、結局放り出された。

そんな40前がその日暮らしで実家に居座ってたら親父もイライラもしようが、それを30年以上かけて作り上げた当の本人に怒る権利なんかあるか、むしろ詫び入れて責任取れともいいたくもなり、そういうところで怒り膨らんだ感じもある。

うん、書いてたら落ち着いてきたな。落ち着いてもどうにもならんが。

2017-05-29

anond:20170529185530

以下は論旨全体への反論というよりは事実誤認摘示(むしろ論旨全体には賛成の立場

・著者への尊重はない(そもそも目的使用許可も取ったことはない)

→・引用においては、目的外利用か否かは問われない。

→→・著作権32条の条文そのものより判例法のほうが現在の主流。文化庁HPで「地の文目的を補強する目的でやむを得ず(だらだら長く引用しない)」「原典しっかりかく」など3項目あげられているので読んで。

 

AIに判定させるデータに使うのはそれは鑑賞なり解釈しようとした上の「引用」どころか加工、「改変」なのでは。

→この場合同一性保持権を定めた著作権法20条2項3号(電子計算機での利用)または同3号(利用の目的または態様に照らしやむを得ない改変)が適用される余地がある。

→→引用32条とは別個の条文であり合法か否かの基準がそれぞれ異なっています、条文解説よく読んで。元増田32条にこだわっているので書きました(32条条文だけみて「はいはいあてはまる」としてしまってはおい、プライバシー権は?っていうところに話がおよばないためにこの長文を書いています)。ていうか著作権法自体が、2条1号よめばデータベース著作物に入るわけないのに十の三でやっぱり入るワとしているなど、矛盾の多い条文。つぎはぎパッチだらけ。立法趣旨をよむと20条などはグーグルなど検索サイトキャッシュサムネイルスニペット(短文引用)などのことであるネットからみると全部バラバラにちらばっていて背骨がないのが著作権法判例法で通常と異なる言葉意味からレコードにはCDmp3を含むんだなとか)いちいち解釈判断していかないといけない。

 

・「幼稚園児の書いた母の日の絵を、(勝手に持ってきて)保護者肥満認定に使う」

→このたとえ自体は適切だし、このケースは確実にプライバシー権が上回る。

ただ、今回の論文のケースでは、少なくとも当該論文だけでは著者のプライバシーは一切明らかにならない点にある。

だってID文章だけでは、その人の氏名も住所も容貌も、その人を特定する情報は何一つ明らかにならないのだから

たとえ幼児のものであっても似顔絵として身体的特徴を描いた絵画とは根本的に異なる。

逆に言うと、あの論文に書かれており、URLをたどったpixivだけの情報で、それらがわかるというなら、どうしてわかるのか教えて欲しい。

なお、作者自身プロフィール欄やその他のSNS自分個人情報ダダ漏れにしている場合はその限りでないし、そんなプライバシー情報に対する侵害ハードルは高くなるのは当然。

→→文体と「マストドンあたりがあやしい」とのわずかな情報必死で御隠れになった神をおいかけなければならない信者立場になってください、というわけで即売会に出ている人なら一発(ピクシブ即売会でうちのブースに来てくれという広告的な情報を載せる人が多い。当然、ペンネームをある程度の期間に一貫させておくことが創作活動創作スタンス表明の基本になる)。ペンネームだとかピクシブ限定というところにこだわっているが(ふつう会員同士でなければ見れない情報とかはいさらしにあった幼稚園母親だって意味がないなぐさめ。興味本位でたどり着かれる可能性があるというだけで恐怖です)、ネットにはもっとひどいことに特定班というのがいるわけです。http://dic.nicovideo.jp/a/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E5%8E%A8  コミュニケーションってのはすべてが善意前提で成り立ってる世界です。あの人に伝えたい、なんならもっと多数の人にもみてもらってよい、という意志から、隠れたいという意志に代わるきっかけをもたらした罪は大きい。法的にも問題ないしここならさら問題ないだろう、とおもって「都条例ではわいせつでない」もの公表しておいてこのありさまですから、油断していたとの反動でとにかく消しまくっているかもしれません。マイピク限定にしていたってツイッターに鍵をかけていたって、結局は無駄だった、というのは唐澤弁護士だって引っかかった罠だと思います

http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%94%90%E6%BE%A4%E8%B2%B4%E6%B4%8B

あとプライバシー権でいう個人情報個人情報保護法個人情報とも、また、著作権でいうペンネームhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9F%E5%90%8D%E3%81%AE%E7%99%BB%E9%8C%B2  とも当然異なる可能性がある。なんたって、プライバシー権こそ判例法しかないんだからブブカ事件とかピンクレディー事件では芸名でちゃんと議論されてたと思うよ。

anond:20170529134208

もちろんまっとうな尊重の上での引用文脈に沿った引用ならよい。判決でも3要件はこれを暗にさしている。

しかしこの論文のケースでは

・著者への尊重はない(そもそも目的使用許可も取ったことはない)

AIに判定させるデータに使うのはそれは鑑賞なり解釈しようとした上の「引用」どころか加工、「改変」なのでは。

 

どこかでみかけたたとえだが、「幼稚園児の書いた母の日の絵を、(勝手に持ってきて)保護者肥満認定に使う」くらい本来の鑑賞目的からはなれている。

いうまでもないが、母の日の絵は母親を喜ばせようと幼稚園児が必死に書いたものなのだから、当の母親目線でのみ読み取るべきであって、他のいかなる立場の人が感想を述べようと鑑賞目的からはずれる可能性が高い。

かろうじて(たとえば小児科医や育児書の編集者が本に沿える目的で)引用してよいとしても、まず母(子供保護者から使用目的を精査し許可をとらなければならないのは常識だろう。勝手に見も知らない子の書いた絵について「この絵は〇〇障害兆候」とかレッテル貼りをしてしま目的なら合法引用といいはるのは無理だ。著作権よりプライバシー権が上回る。

というわけで学術目的にも使えるはずの32条ってそんなに万能で便利な条文ではないことがちょっと考えればわかる。

から今回のピクシブからサンプルをかっぱらってくるやり方についてはまっとうな学者からも「何してくれた」と異論が多数出ている。

 

 

これも蛇足中の蛇足だが、二次創作での批判がまったく受け入れられないわけではないが批判への対応メジャータイプ

「私にとっての神作品文句つけるなんて神の二時創作意欲がなくなったらどうしてくれる。

私の生きる気力に直結してるんで帰れ。

帰らないならこっちが神の移住についていく。

どうしてもっていうなら自分もっと萌えるやつ書いて同プラットフォーム投稿して神を超える閲覧・いいねを稼げてから出直せバカ」。

これをみても、公表傾向より囲い込み傾向が強いため、二次創作ファン同士のコミュニケーションなのだとわかる。

留学しないと英語ができないのは、日本英語教育が嘘まみれだから

直訳と"literal translation"

日本人にとって、直訳という言葉は「機械的文法に沿って訳語を並べて、意味不明の訳文を作ること」といった印象が強い。意味が通じる翻訳をするには、意訳、つまり元の文を理解した上でその内容を自分言葉で書き直す必要があると考えられている。

しか英語で直訳を表わす"literal translation"は、そういった言葉ではない。もちろん、機械的に置き換えて意味の通じない文を作ってしまうことも言うのだが、"literal translation"は「原文に忠実である」というポジティブな側面を持っていて、formalで立派な翻訳という感覚を伴う。

それはつまり、「意訳」に良い印象がないということでもある。それは「意訳」に当たる適切な英語表現がないことでも分かる。

https://www.onehourtranslation.com/translation/blog/literal-translation-vs-conveying-sense-text

ここでは"literal translation vs. conveying the sense of the text"(直訳 vs. テキスト意味を伝えること)というタイトルになっている。日本人から見ると「"直訳 vs."と来たら『意訳』が来るに決まっているだろう」と言いたくなる。しかし、英語で意訳という言葉は、直訳とvs.出来るほどの市民権を得ていない。

英語翻訳フランス語ラテン語といったヨーロッパ圏の言語から知識を取り入れるために行われることが多く、ヨーロッパ圏の近縁語同士では直訳は有効方法論だ。結果として、"literal translation"は立派でフォーマル翻訳という意味合いが生じた。

対して、訳者勝手自分なりの表現を加えてしまうと、fidelity(原文に対する忠実さ)が欠けているという批判対象になる。

たとえば、私は素人ながらアニメ英語翻訳に関わったことがあるのだが、海外アニメオタクは意訳を嫌う。佐藤さんはSatou-san,斎藤先輩はSaitou-senpaiだし、学校先生敬称英語だとMr.なのだが、犬塚先生はInuzuka-senseiだ。

たとえば、アニメセリフに「ありえなくね?」と出てきたら、文字通り"That's impossible, right?"と訳すのが好まれ意味を汲み取って"Are you kidding?"と訳したりすると、"over translation"とか"liberal translation"などと言われて叩かれてしまう。日本人の私から見ると、とても理不尽に感じるが、彼らの感性はそうなっている。

http://www.proz.com/forum/translation_theory_and_practice/160439-%22overtranslation%22_vs_%22undertranslation%22.html#1349407

この問題についてググっていたら「literal translationが良いというのは神話だ」という海外の人の意見を見つけた。これを言っているのが日本語英訳をしている人だというのも示唆的だ。

日本では英語文献を翻訳するのが主なので、literal translation、直訳はほとんど役に立たず、ひどい翻訳代名詞のようになっている。英語話者にとっての日本語英訳でも同じだろう。

Translationと翻訳

基本的に、英語圏でTranslationと呼ばれているものと、日本翻訳と呼ばれているものは、行為としては似ているが、内実は全く異なっている。

英語圏で行われているのは直訳であり、我々がやっているのは意訳だ。英語圏でやっているのは文法ルール訳語を覚えて他言語に当てはめ、原文を出来るだけ変えずに英語に直すことであるが、我々がやっているのは「他言語を(何らかの方法で)理解し、その内容を自分なりに日本語で作文する」という行為である

直訳が役に立たないとはどういうことか

直訳が役に立たないということは、つまり文法ルールを覚え、日本語訳語を覚えて適用しても、英語理解することは出来ないということだ。

これは残酷現実であるが、「いくつの文法ルールを覚え、何万の訳語を覚えても、英語理解することは出来ない」

これは文法訳語が不必要だと言っているのではない。文法訳語はヒントにはなる。だが、答えにはならない。

はっきりいえば、ヒントを一生懸命集めて暗記しても、意味がない。文法ルールをいくつ暗記しようと、英単語訳語をいくつ暗記しようと、それは英語力ではない。

身も蓋もない言い方になってしまうが、法則化出来ないなんらかのプロセスによって、英語を直接理解する能力。それが英語力だ。

そして直訳が出来ない、つまり英語日本語に変換して理解するための法則が導けないという事実から分かるのは、日本語理解している我々の脳をどういじくっても、それを英語適用することは出来ないということだ。

それはつまり、「英語理解するための脳の回路を、日本語とは別にゼロから構築する必要がある」ということに他ならない。赤ん坊が新しい言語習得するときのように、何年もかけて、少しずつ脳を開発していき、英語理解できる脳を構築していくしかないのである

どこかの英語学習体験記で読んだことがあるのだが、「留学に行った所、フィンランド学習者と同部屋になった。フィンランド学習者はひたすら単語帳を眺め、英単語だけをひたすら覚えていたが、それによってあっという間に英語が出来るようになっていた。だから、私も一生懸命単語帳を眺めることにした」といったものだ。

これがつまり、直訳が可能言語使用している脳と、直訳できない言語使用している脳の違いだ。欧州の人々は基本的に、母国語理解するために使っている脳を英語向けにアレンジするだけで、英語ができるようになる。我々はそうではない。

しかその体験記の終わりは、「一生懸命英単語を覚えた結果、留学を終える頃にはかなり英語ができるようになっていた」となっていたように思う。しかし私が声を大にして言いたいのは「それは英単語を覚えたおかげではない」

留学神話は本当か

日本英語学習界には、留学神話がある。「留学さえすれば英語は出来るようになる。留学しないといつまでたっても英語ができるようにはならない」というものだ。

もちろん留学さえすれば英語ができるようになるというのは嘘だ。それはもちろん神話しかない。「留学して、英語を使わざるを得ない環境自分を追い込み、一生懸命英語に取り組めば英語は出来るようになる」というのは正しいが、「留学はしたものの、日本人同士で固まって遊んでいただけで、勉強はしていない」といった生活英語ができるようになるはずもない。実はそういう日本人留学生は数多い。

しかし「留学しなければ英語ができるようにはならない」というのは真実を突いている。

日本英語教育に従って、文法ルールを覚え、訳語を覚え、どんなに努力を続けても、英語ができるようにはならない。留学して、日本英語教育から離れ、ただがむしゃらに英語と格闘すれば、それだけで英語は出来るようになる。

そして「がむしゃらに英語と格闘する」ためには、留学別に必須ではない。がむしゃらに英語の本を読む事もできるし、映画を見てもいい。海外英語フォーラムに書き込んでもいいし、Lang-8英語日記をつけてネイティブ添削してもらうのも、アジア圏のネイティブスカイプ英会話をやるのも良いだろう。

がむしゃらに英語と格闘することが必要なだけだ。そしてそれ以外に英語ができるようになる方法はない。

なぜ日本英語教育では英語を出来るようにならないのか

基本的に、日本英語教師英語ができないという事実がある。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG25H1M_V20C15A5CR0000/

全国の公立中学高校英語教員のうち、英検準1級以上かそれに相当する資格を取得しているのは中学28.8%、高校で55.4%だったことが25日、文部科学省2014年英語教育調査で分かった。政府教育振興基本計画17年度までに中学で50%、高校で75%との目標を掲げている。英語教員のいっそうのレベルアップが必要な状況が浮かんだ。

高校英語教師英検準一級が55%、半分近くが英検準一級を持っていないということだ。準一級を持ってないということは、日本文法単語の暗記中心の教育をする能力すら疑問符がつく。

準一級の問題は、日本英語教育で教えられたとおりに暗記した単語を当てはめ、文法ルールにそって直訳すれば理解出来る、日本人向け英語もどきしかない。それが分からないということは、英語もどきを教える資格もないということだ。

もちろん教師聖職として尊敬されるべき存在であり、それを指揮するのは霞が関文部科学省エリート官僚であるから自分たちが教えているのが「実際には役に立たない英語もどきです」とは言えない。「私たち英語がよく分かりませんし、『生徒をちゃんと英語が出来るようにしろ』と言われても出来るわけありませんよ。むしろ、そんなやり方を知っているなら教えて下さいよ」などと口が裂けても言えるはずがない。

それに対して一方では「聞き流すだけで英語ペラペラに!」とか「たった100語で英語は出来る!」とか「頻出フレーズを暗記すれば日常会話はバッチリ!」とか、英語教育界はオカルトだらけである

もちろん商売でやってるのであるから、「がむしゃらに英語と格闘しろ、それ以外ない」などと言えるはずもないのだが、そんなことを言っていても誰も英語が出来るようにならない。なんとかならないものだろうか。

私が実践してきた、オススメの、実際はがむしゃらにやるだけの英語学習法を紹介しておく。

http://anond.hatelabo.jp/20170526220542

http://anond.hatelabo.jp/20170524213622

http://anond.hatelabo.jp/20170522214348

TOEIC3000語が覚えられない

コメントを頂いた。本を読んでもTOEIC3000語が覚えられない、ということだった。

TOEICリーディング結構速読必要なので、その実力が身につくまで、100万語ぐらい、500ページのペーパーバック12冊分程度読まないと、普通最後までたどり着かないんじゃないかと思う。12冊分を辞書を引きながら、単語表現感覚を感じ取りながら舐めるように読めば、どうやっても8000語程度の単語感覚的に理解できる、生きた語彙力が身についてるはずだ。必要なのは暗記力ではなく、文を深く読み、英語表現意味を感じとる力だ。記憶は忘れるけれど、感覚は忘れない。忘れたと思っていても残っていて、何度か同じ表現を見かければ、その都度感覚は強化され磨かれていく。

単語を覚えるというのは読書の途中で自動的についてくるもので、ピクニックの途中で摘める野イチゴのようなものだ。しか英語学習者は読書というピクニックには出かけず、ピクニックの準備だけを念入りに行っているように感じている。「自分にはピクニックも難しい。ピクニックに出かけたらヤマで遭難するかもしれない。その時のために食料を買い込んでおこう」と言いながら、辛い奴隷労働をして腐りかけのイチゴを買い込んでいるように見える。ヤマに出ればいくらでもおいしい野イチゴが摘めるのに、ヤマに行っても腐ってて使い物にならない表面だけの単語知識必死で暗記しているように感じている。これは本当によくないことだと思う。

LONGMANをやるべきか

もう一つコメントを頂いた。学習者は英英辞典オックスフォードでなく、ロングマンをやるべき、というご意見だ。

辞書から得られるもの単語理解ではなく、ヒントでしかない。ヒントを英語で貰っても基本的英語学習者にはわかりにくい。英英辞典自体を読み物として楽しめないなら、英英辞典を見ても英和より効率が悪いと考えている。もちろんロングマンが読み物として楽しい、読んで頭に入りやすいという方がいるならその方が良いと思う。私はオックスフォードが読み物として楽しいので使っているが、面倒な時はウェブリオに走っている。

忘れていた

この記事は長文すぎて最後が切れていたので、二つに分割したものの後半部分だ。前半部分はこの記事と繋がりがあるようでないのだが、いろいろと書いた。 http://anond.hatelabo.jp/20170529095534

終わり

ネタがなくなったので、多分この増田で吠える英語考察は今回でしばらく休止するかと思います。今まで長文をご覧いただいた方、コメントを頂いた方、ありがとうございました。

別に不満とかそんなないけど、早く地球滅亡してほしい

それか、日本戦争状態になってほしい。

とにかく今の社会が崩れて、人々が変化についていくのに必死な感じをみたい。

上司とか上級国民的な人も関係なく、戸惑って苦しむ姿がみたい。

自分も苦しく、必死になるけど、その人たちと同じ状態から良い。

あと、必死になにかできるっていいよね。

自分が凡人だと認めるのは辛い

自分が凡人だと認めるのは、とても辛い。

今まで何をやっても、そこそこ出来る人間だったから、現実を認めるのがなかなかできない。

経歴は省略するが、大手企業に入る切符をもっていたのにもかかわらず、俗に言うベンチャー企業就職し、数年が経つ。

当然活躍できると思っていた。が、現実はそうではなかった。

世の中には自分より優秀な人間は腐る程存在した。まさに井の中の蛙だった。

与えられた仕事をこなすのと、自分仕事を作りだすのでは、質が全然違う。

私は典型的な前者だった。後者人間にはなれなかった。

正直、働く前からなんとなく気づいていた。自分は前者だと。だが、認めたくなかった。認めたくないからこそ、ベンチャーに入ったのだ。

入社して数年、必死に抵抗したが、もうだめだ。認めるしかない。

そんなどうしようもない喪失感とともに、

大手に入ってればな、、、」

とか今更思ってる自分が更にダサい

学生時代の同期が、安定した会社に入り、自分よりいい給料をもらっている。

から大手就職しなかったことを未だに責められる。

それなりの給料をもらい、知名度のある会社に入り、中の上の生活を送る。

私のような人間は素直にこんな人生を送るのが一番向いていたのかもしれない。

2017-05-28

緑色ボールペン好きな人名前を書いた消しゴム

使い切ると両思いになれるみたいなおまじない一生懸命やっていた。

ノートに相合傘も書いた。

意地悪な女子に見つかって、クラス晒し者にされた。

必死ノートを返してもらおうとした。

きな子は少し離れた場所で「ないわー」と私を全否定していた。は

それから、誰かに恋をしたということがない。

というか、自分に好かれても嬉しい人なんていないだろうなと思うようになって、誰が好きとか嫌いとか、そういう感情がなくなってしまった。

それとなく誘ってくる人のことは避けてしまうし、あからさまに誘ってくる人は全否定してしまう。

たくやくんを好きにならなければよかったなぁ……

【追記】

まじない大好き系女児だったんです

転売屋に勝てなかった

わざわざ見なけりゃいいものを、チケキャン覗いちまった。

まー出るわ出るわ高額転売、そんなにメジャーじゃないくせに定価の3倍近い値段すらついてやんの。

確かに一般的知名度こそ低いけど行きたいやつは本当に行きたくて、そのくせ今回のキャパめちゃくちゃ小さいから納得できる金額だ。

いかにも業者じみた、似たようなコピペ説明文がずらっと並んだ出品一覧画面に、最初はそりゃ腹が立って許せなくて。とりあえず目に付いたやつは全部通報したさ。

でもさ、取引完了したようなやつも当然いっぱいあんの。俺がどんなに怒ろうが恨もうが売る奴がいて買う奴がいるの。こんなにたくさん。

なんか、虚しくなってきてさあ。

ダフ屋なんて商売30年前から存在した。悪意のある人間が消えることはない。

そもそもチケキャンなんて悪徳サイト運営してるようなやつに通報してまともに対応してくれるわけがないじゃん。

公式転売対策あん積極的じゃなくて、結果こうなってて、戦わなくちゃいけないのは俺なのかって。

俺の敬愛する某アーティストよ、俺はあんたのファンとしてのプライドを守れなかった。でも俺、悪魔に魂売ってでもあんたのたった一度きりのパフォーマンスを見たかったんだ。見なきゃ一生後悔すると思ったんだ。

なあ頼むよ、俺たちあんたが一言「俺のチケットは一枚2万だ」って言うなら、すぐにでも叩きつける用意ができてるような奴ばっかなんだ。金が目的じゃないっていうなら上乗せした1万、転売対策に使ってくれよ。スタッフ雇って人増やして本人確認してくれよ。俺みたいなのを弾いてくれよ。

なあ、俺は悔しいよ。魂削って作品作ってるあんたが、あんなに金の匂いを嫌ってるあんたがクソどもの金儲けに利用されてるのが。こんなことが横行して、ますます本当にあんたが届けたい先の人たちに機会が巡らなくなってくことが。

俺知ってるよ、あんたが自分チケットを安く設定するの、俺みたいなのよりもっと若い奴にどんどん来てほしいからなんだろ。強者だけに許された贅沢な娯楽になんかしたくないからなんだろ。悔しいよ、俺あんたの信念に従えずに、俺が見たくてチケットを買ったんだ。

結局俺は、転売野郎から買った振込番号を無視した。

情けないだろ、死ぬような思いして落札して入金しといて、結局罪悪感に潰されて発行されたレシート握り潰して、店内不審にうろついただけで振り込まずにファミチキ買って帰ったんだ。

間内の入金がなかったそのチケットはおそらくリセールに出され、×で埋まってた残席状況に一瞬△が戻ったその瞬間を、俺より運のいい誰かが必死PCに張り付いてた俺より先に見つけて買ったんだと思う。多分。転売野郎カツアゲされ、取り返した財布すらどっかに落として、ライブに行けない俺は一生ふて寝して過ごすんだ。なあ、俺戦ったよ。誰にも勝てなかったけど。

上司休日はしっかりリフレッシュしろよ」

「それと仕事が詰まってるから土曜は出勤な」

「あと日曜は飲み会があるから忘れるなよ」

「それとこれ宿題仕事で使うからちゃんと勉強するように」

「ああそうだ。飲み会で一発芸やってもらうからちゃんと練習しとけよ」

???

馬鹿なのかなうちの上司

必死に一発芸の練習してる

2017-05-27

恋と服

恋をするとお金がかかる。

なぜなら女子とは、恋をした途端に着る服がなくなってしまう生き物なのだ(※)。デートが決まったりなんかした日にはもう、新宿原宿銀座に向かわずはいられなくなる。私は主に、恋をすると新宿をあてもなく徘徊する流浪の民となる。ルミネや界隈のショップというショップをまわり、クローゼットの肥やしを片っ端から一新し、それまでさして気にも留めなかった化粧品を手にとってはレジに持って行ったりするのだ。

というのも、恋をすると、何らかの力により、これまで自分が何をどのように考え服を着ていたのか、まったくといっていいほどにわからなくなってしまう。馬鹿になってしまっているのだろうか。恐ろしい。ルミネエスカレーターを何往復も上下しながら、これは面白い現象だなぁと毎度俯瞰してみたりするが、そう考えている本人は何と言っても必死である。それまで手持ちの服で十分に生活していたはずなのに、ある日を堺にクローゼットの服たちが途端に色あせて見えてしまうのだ。なんということだろう。こんな服で外へお出かけになんて行けない。ましてや好きな人の前になんて、とてもじゃないが立てやしない。その思いは焦燥となり、私の足をルミネ伊勢丹へ向かわせる。

目の前の彼に、少しでも可愛いとかきれいだとか思ってもらいたい。きっと恋をすると誰もが、そんな気持ちでいっぱいだ。しかしそれよりも切実なのは、彼の前に立ったその時、はやる心臓邪魔されず彼の目を見つめられるような、なんでもない涼しい顔をして会話できるような、そんな自信を持つために、私は服のちからを借りるのだと思う。

着るものとはとてもすごいちからを持っている。誰に見られるわけでない下着ひとつとっても、新しいブラやお気に入りパンツを身につけるだけで、それだけで気分は花が咲き、なんとなく遠くを見て歩けるようになるものだ。勝負下着とは、彼のためではなく、自分の自信のために身につけている。

恋をするたびに私のクローゼットには新しい服が増え、その分惰性で着ていたものたちは消えていく。新陳代謝のようだなぁと思う。惰性で着ていたものたちだって、昔いつかの誰かを思いながら買ったものなのだ。それなのに、新しい恋をするとまるで世界が一変したかのように、とにかく古臭く、やぼったく見えてしまう。よくこんなもの着ていたなと、中にはそう思ってしまものだってある(一応言っておくが私は相手の好みの服装に合わせるタイプ人間ではないので、そういう意味世界が一変したのではなく、あくま自分の中で、大好きだった服が色褪せて見える)。

誰かに恋をするたびにこの現象が起きるので、人生の七不思議としてここに書き留めておく。

今日新宿夕方まで歩き回った。

明日デート代々木11時待ち合わせ。パックしてもう寝なくちゃ。



※…すべての女性がそうではありません。それから妙齢なのに女子とか言ってごめんなさいね

※※追記:妙齢とはうら若いという意味だそう。誤用ごめんなさいね。この場合はじゃあいい歳してとか言ったほうがいいのかしら。

背伸びした環境で苦しむより、余裕がある環境で過ごす方がきっと良い

私はもうすぐ30だけど、学校サークルバイト先、職場など様々な環境経験してきて思ったのは、

もっと上を目指そうとして背伸びした環境で苦しむより、

少しランクを下げた環境で過ごす方が精神的にも人生を楽しむ為にも

良いのではないかと言うことだった。

  

自分限界ギリギリ環境に身を置いた時は、環境に付いていくのが精一杯で、

それどころか精神的・身体的にもボロボロになって落ち込む事の方が多く、

それが良かっただろうかと思うと、あまり思えないことの方が多かった。

私の場合高校専門学校が少し背伸びした場所だった。

  

逆に、自分がそこまで頑張っていないけれど、

高く評価されるくらいの所にいた時は、精神的にも安定できて、

どちらかと言えば楽しい思い出が多かったと思う。

  

その経験から思ったのは、自分の分を知る事の大切さだと思った。

どこまでも上を目指す事なんてできない。

人にはきっと、生まれつきの器がある。

つい少しでも上を目指そうとしてしま気持ちが、

自分の器以上の環境に身を置いてしまって、

人生台無ししかねないかもしれないと思ってくるようになった。

  

高校卒業して都会を経験したら、

もっとを上を目指したいって気持ちが出てきてしまった。

世の中の広さを知ると、上が果てしなく感じてしまって、

その焦りからつい背伸びをしてしまうんだと思う。

そこから色々な環境経験したけれど、上手くいっていたのは、

自分にとってはどちらかと言えば楽な環境だったと思う。

  

自分はもともと田舎出身で、

学歴社会的地位にこだわりのある家系でもない。

それでも、何故か上へ上へと行きたかった。

母親にその事を話してみたら、

無理せず普通人生で良いよと言われた。

  

最近転職をして、またつい背伸びをしてしまった。

都会の方で、高いスキルが求められる場所だった。

付いていくだけでも必死で、選択を誤ったかなと思っている。

幸せは上にあるのではなく、

自分の器を知って、そこで幸せに暮らすには

どうするべきかを考えるべきかなと思った。

http://anond.hatelabo.jp/20170527011529

結論から言うと、世界史今日から自分でやりなさい。

まず俺の経歴から。06年にセンター試験地歴を世界史B選択で受けて100点。二次試験東大文系日本史世界史選択、現役合格

俺の高校世界史担当はほんとに評判悪くて、それこそ山川教科書読みながら配布したプリントを埋めてくだけ。面白くないから誰も聞いてないし、内職の時間になっていた。だから世界史が好きな俺と友人は自分勉強すべく色々と教材を探した。実況中継とかナビゲーターとか片っ端から参考書買っては読んだ。参考書読むだけなら楽しい別にいいんだけど、定期試験は点をとらないといけない。だから試験前は必死用語を覚えた。結果的世界史の点数は3年間ずっと一番だった。

結局ほぼ独学みたいなものだったけど、世界史は一番の得意科目だったし、授業聞かなくてよかったと今でも思ってる。ちなみに俺とその友人以外はどうなったかというと裏話があって、3年次に世界史教師が変わって、壊滅的な状況だったのを見かねてウルとかウルクとかほんとに最初からやり直すことになった。みんなの頑張りとその先生の教え方がうまかったのもあって、最終的には学年としても世界史の出来はそんなに悪くならずには済んだ。むしろよかったんじゃないだろうか。

以上、俺の経験から言わせてもらうと、世界史は今からやってもなんとか間に合うし、それが独学でも何の問題もない。学校の授業なんか当てにせずに予備校行ってるやつもいるだろうし、学校の授業でとってないからやってはいけないなんて法律はない。そもそも地歴二科目必須東大文系なんかだと、学校で片方しかやってくれないところは自分でやるしかいから独学せざるをえない学生もたくさんいる。

独学とは書いたけど、予備校を利用できるなら利用すればいいし、昔と違って今はスマホで授業を受けられる予備校もあるみたいだし、方法はいくらでもある。日本史はとりあえず赤点をとらないようにだけすればいい。

もし世界史自分でやる気になったなら、まずはほとんどの大学入試世界史のタネ本になっていると言われている、山川教科書・詳説世界史Bを手に入れるといい。大きな本屋なら売ってるし、教科書を扱ってる書店なら取り寄せもしてもらえる。

教科書を手に入れたらあとはその400ページだかをひたすら覚えていく、やることはそれだけだ。教科書だけだと分かりにくいと感じるなら、おすすめ東進荒巻先生の「世界史見取り図上中下」だ。たった3冊だし、通読するだけなら土日が2回もあれば十分だろう。詳説世界史Bには専用の問題集もたくさん出ているから、一問一答などを用いながら兎にも角にも潰していってほしい。まだ夏休みもあるし時間は十分にある。やる気があるなら今すぐ始めたほうがいい。

今まで曲がりなりにもやってきた日本史を捨てて世界史を一から始めるのは勇気もいるだろうと思う。でも日本史に少しでも苦手意識を持ってるなら世界史をやったほうがいい。日本史世界史ならセンター試験高得点がとりやすいのも圧倒的に世界史だ。日本史は年によってかなりムラがあっておすすめできない。もう6月だし、と思うかもしれないけど、時間さえ投入すれば今からでも世界史センター8割には確実にもっていける。

ちなみに高校までの勉強なんて大学前説程度にしかならないって書いてる人もいるけど、世界史に関してはそんなことなくて、これほど広範囲歴史を学ぶ機会は高校世界史くらいしかいからやる価値は十分にある。大学もっと専門的だから、狭く深くは学べるけど、こんなに広く浅くやる機会はもうない。

就活の話

就活エントリが上がってたので共感?して書く。

四月くらいまでは余裕を持って取り組めていたと思う。でもなんでだか、段々よく分からなくなった。息切れしたのかもしれない。いつになってもあがり症で人見知りとかいうおよそ就活には向かない自分性格のせいかもしれない。

SPI勉強に身が入らなくなって、説明会にも足が遠のき、選考に進んでた企業ドタキャンすることもあった。

同時期に大学に行くのも面倒くさくなった。卒業のためには週一回のゼミだけは行かなくちゃいけないんだけど、出席してない。原則として欠席5回で単位アウトのゼミで既に7回休んだ。就職以前に卒業できないって相当やばい状況だと思うんだけど、不思議危機感がない。今日一人暮らししてる家の近くの市民プールで2時間泳いで、そのあと川沿いを30分くらい散歩して、辿り着いた公園で本を一冊読み切った。お腹が空いたのでコンビニ冷やし中華を買って、また公園に戻って食べた。

でも家に着いたら反動のように気が塞ぎこむ。もう二週間くらい食器を洗ってない。意を決してマグカップを洗おうとしたら、中の抹茶ラテ結晶化してて笑ってしまった。菓子パンの袋が床に散らかってて、人工甘味料胡散臭い匂いが鼻につく。部屋の隅に炊飯器があるんだけど、それがどうしても怖くて開けられない。放置してある残った米を見るのが怖いから。

これからどうしようかなと思う。友達には駄目な人間ということがバレてるから、笑いながらネタにしてくれそう。でも家族に打ち明けるのが怖いな。父も母も兄も高卒で、自慢の娘のはずたったんだけどなたぶん。GPAが3.5あったって言ったらよく分からんけどって言いながら喜んでくれたんだ留年するとはとても言えないな。

月曜になったら、ゼミ先生必死で謝って救済措置を恵んでもらおうと思う。あと停滞気味だった就活も再開して、また1から業界見直し説明会に行こうと思う。

ああでもそれをする前にまずは家の片付けをして、風呂掃除もして、ゴミ出しして、カビが生えた米を捨てないとって考えると死ぬほど面倒くさくて、ベッドの上で菓子パンかじりながら増田見てる。

菅田将暉制服童貞の焦燥

少し前にネットニュース俳優菅田将暉くんが

制服を着るような役を卒業したい」と周囲に漏らしている、みたいな記事を見かけた。

よくあるどうでも良い芸能ニュースだ。そもそも嘘なのか本当なのかも分からないし、第一興味もない。

ドラマ邦画殆ど見ないので、彼に何の思い入れもない。最近人気の俳優で元仮面ライダー、くらいの認識だ。

記事内の年齢の()表記を見ると、どうやら彼は俺と同い年らしい。

調べてみると俺は92年、彼は93年早生まれなので正確には同学年だった。

その彼が制服を着る役、すなわち高校生役をやめたいと漏らしているらしい。

もう24歳。まあ、当然と言えば当然である

成熟した役柄にステップアップしたいだろうし、何より制服姿に無理が出てきている。

ふと思い立ち、同学年の俳優女優を調べてみる。

本田翼剛力彩芽桜庭ななみ有村架純・・・

なんか女の子しか出てこなかったけど、なるほど。みんなかわいいけど、高校生役はさすがにしんどい。

彼女らが高校生役という映画ドラマCMも、ここ数年は見聞きしないような気もする。

日本中の同学年の中でトップクラス容姿を持つであろう彼女達ですら緩やかに年を取っていく。

容貌こそまるで違えど俺とて同じ人間。俺の若さも同じように日々着実に目減りしており、刻一刻と失われつつあるのだ。

至極当たり前のことだが、「加齢」という厳然たる事実を胸元にドンと突きつけられて狼狽えてしまった。

そしていつも抱えている焦燥感が更に膨らんでしまって、気分が滅入ってきた。

このナメクジの裏っ側を腐らせたようなネチっこい文章から

お分かりの通り、俺は彼女いない歴=年齢の童貞である

色恋沙汰に一切無縁の純粋培養・温室育ちだ。

友達ゼロ高校もろくに行かず、なんとか受かった大学もつまらなくてすぐ辞めた。5年前の話だ。

死ぬのは怖いから、跡形もなく消えてなくなりたいな。」

そんな事を考えつつ、アルバイト転々とする日々。

でも、紆余曲折を経てホワイト中小企業に潜り込むことができ、なんと正社員登用された。

給料は安いが良い上司にも恵まれたし、残業もほぼ無い。ボーナスも出る。運が良かったとしか言いようがない。

仕事に慣れたころ、「このままじゃ人生ダメだ」と思って義務的に何個か始めた趣味

ほとんどが長続きしなかったが、1個だけガッチリ自分にハマる趣味もできた。

趣味経由で片手で足りるほどではあるが、親友と呼べるような友達(同性)もできた。

明るい彼らのおかげで俺のコミュ障気質は劇的に改善された。

酒も飲めるようになったし、イベントなどにも出向くようになった。

16~20歳の間の自暴自棄だった自分バラバラに散らかしてしまった人生パズルピース

ここ数年を掛けて一生懸命拾い集めて、この1年でようやく一枚の絵になってきたような印象だ。

しかし、パズルにはゴッソリと抜け落ちている箇所がある。

そう、恋愛である。この箇所に関しては清々しいほどに真っ白である

ここで冒頭の話に繋がる。

俺はパズルピース必死で拾い集めている間に貴重な若さを随分と消費してしまっていたのだ。

まだまだ若いだろ、と自分に言い聞かせているうちに、20代の折り返し地点に到達してしまった。

冒頭のネットニュースは、その事実を俺にずいぶん遠回しな形で伝えてくれた。

俺はピースを拾う優先度を間違えてしまったのではないか。そんな悔恨がふつふつと涌いて出てくる。

友人や定職といったピースを血眼で探しているうちに出来上がったのが24歳の童貞である

友人や定職、確かに重要だ。でも、恋愛すらできずに何が人生だ、と考え込んでしまうようになった。

知人にフリーターなのに彼女婚約しようとしている大馬鹿者がいるが、彼の方が俺より幸せそうに見える。

まずは血眼になって恋愛すべきではなかったのか。とりあえず何事を差し置いてでも。

最愛パートナーと泣いたり笑ったりしつつ、友人や定職を探しても遅くなかったのではないか

これは隣の芝生を青く感じてるだけなのか。無い物ねだりなのか。

何度も反芻するたびに、どんどん気分が沈み、胸から喉にかけての辺りがずっしりと重くなってくる。

人達女性を紹介してもらえば?もちろん何人か紹介してもらったさ、でも誰とも話が噛み合わなかった。

コミュ障気質は治ったつもりだったんだけどな。数を熟せばいいのかな。どこに出向けばいいんだ?もうよく分からない。

飲みの席でも年を経るごとに「彼女が出来たことがない。」という主張が容認されなくなってきたのを肌を持って感じる。

最近ではヘラヘラしつつ、「ずっと居ないんですよw誰か良い娘いないっすか?」と笑って誤魔化す悪癖ができた。

同僚の中年独身男性の一挙手一投足や悲惨孤独死ニュースにばかり目がいくようになった。俺もああなるのかね。

もう最近恋愛を飛び越して結婚したくなってきてしまっている。子供も欲しいなぁ。どうしたものかね。

とりあえず今年の目標体重を落とし、女性比率の多いイベントに参加することだ。

こんな努力をしている間にも若さはジリジリと目減りしていってる。若さを浪費せぬようにキビキビと生きていきたい。

http://anond.hatelabo.jp/20170527124621

学生時代が楽しかったのはわかる。

部活に打ち込んで、都大会目指して必死に頑張って、みたいな切迫した世界、今じゃ味わえないもんなー。味わおうとすれば味わえる道はあるんだけど、そんな体力はもうないというか。ただ、あの頃は苦しかったなー。部活趣味一生懸命やればやるほど親が厳しくなる。かといって、勉強なんかやりたくない。

あの頃は気付いてなかったけど、「勉強」って「役に立つもの」だけが勉強かって言われたら、違うんだよな。ぶっちゃけ古文とか日本史なんて普通に生きてたらクソ役に立たないし。ゲームで強くなるためにひたすら攻略サイト巡って情報集めていた当時やってた、親や教師からすれば「遊び」「無駄」としか捉えられないものも、本質的には勉強なんだって知った時、凄く世界が開けたよ。

から大人になったら大人になったで、失ったものもあるけど、大人になって得た幸せもたくさんある。

へのこちほーからSOS

どうせ本土に住んでる人には関心がないんだろうけど、へのこちほーの学生からSOSです。

だれか大人が興味持ってくれたら嬉しいです。

へのこちほーは今、米軍基地を作るとか作らないとかで、反対運動大人がいっぱいやってきているんだ。

僕たちはそこにあるひとつ学校に通ってて、へのこの寮にすんでいる人もいるし、アパート一人暮らししてる人もいるしって感じで普通に学生生活を楽しんでいる。

今はね、僕たちテスト期間なんだ。単位とるために、成績あげるために、必死勉強してるつもりなんだよ。

テスト間中反対運動の声がずっと聞こえて、イヤホンしても窓を閉めてもおさまらない。

学校前の駐車場、寮に明らかに学生の親じゃない、だれかわからない車が停まっている。みんな基地の方に向かうみたいだ。

学内自動販売機に、だれかわからない大人がいて、飲み物を買い占めている。

寮内にトイレ貸してってだれかわからない人が入ってくる。

学校前の道路が封鎖される。

いつもはそんなことないのに!

いつもと違うんだ!!

単純に怖いんだよ。

うるさいんだ!邪魔なんだ!

明らかにへのこちほーの大人じゃない人が大勢学内にいるのが。

へのこの住民のことを考えた反対運動なら、僕たちのことも考えてくれないかな。頼むからテスト期間なんだよ。

少しだけ静かにしてくれないか...

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