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はてなキーワード: ギリギリとは

2016-06-24

イギリスEU離脱世界情勢の見通しが不安定!!

締め切りギリギリで本気を出すタイプの俺だからやっとやる気になってきたよ

2016-06-23

久しぶりにガムの噛み過ぎでおなかゆるゆる

今日こそは漏らすかと思ったわ

自宅まで100m切って、もういっか・・・うち、すぐそこだし・・・と諦めモード

それでも良識と括約筋がギリギリまで仕事してくれて、なんとか持ちこたえた

自宅トイレで思う存分出した

はースッキリ

ツラい

仕事がツラい

でも仕事しないと食べていけない

でも仕事はツラい仕事したくない

元々頭が悪い

小学生ときIQテスト知的障害ギリギリのとこだったぽい

本当に頭が悪いから仕事を選べる立場じゃない

他人コミュニケーションがうまく取れない

仕事辞めたい

でも辞めたら食べていけないか死ぬしかなくなる

五体満足じゃなかったらまだ良かった仕事しなくていい言い分けが出来た

目に見える障害が欲しい

ごめんなさい

頭良くなりたい

仕事しないといけない

http://anond.hatelabo.jp/20160622100234

ちょっと話がズレるかもだけど、仕事趣味恋愛家族)、がもう難易度高いよね。

仕事趣味だったら全然楽チン、

仕事恋愛でなんとかギリギリって感じ。

3つ全部は無理ゲーで悩み中。

好きな作品が出来て、絵が好きになって、自分が嫌いになった話

とある低年齢層向け(いわゆる女児アニメ)のアイドルアニメが好きになった。

それまで子供向けアニメというのは子供だった当時も含めて殆ど見たことが無かったが、

その濃い内容に釘付けになった。

丁度仕事もキツくて精神的にも肉体的にも限界だった時に出会ったそのアニメは、

出会ちょっとから始めた絵を描くという趣味に彩を与えてくれた。

楽しくて楽しくてしょうがなかった。

何せ、描けば描くほど同好の方々が集まり、各々の絵を見せ合って楽しんでいるのだ。

それまでグレーだった人生が一気に色づいた。

評価されることの無い人生に、数字という形で少しずつ自分を上げてくれた。

はいっても多くてツイッターのfavが10絵描きとしては下の下。それでも楽しかった。

知り合いも増えて、同人誌も出した。自宅製本から印刷所へ持ち込む位まで努力した。

それとは反比例するように、あることが起きた。

孤立

あるときを境に、それまで仲良くしてくれていた友達からの反応が一切無くなった。

理由は分かっている。

疲れるとネガティブツイートをしてしまったり、自分の考えをポンポン言ったりしていたからだ。

きっとミュートされたんだなと、すぐに分かった。

1人2人と反応が無くなる人が増え、最終的には今そのジャンル活動している絵描きさんからの反応が、

ほぼ一切無くなった。

一時期は頑張ってfav20くらいまで行けるようになったが、今では多くて5。

イベントでお品書き告知をしても、RTが一桁。favはギリギリ二桁。

当然、同じジャンルの人からの反応は無い。

反応の無くなった友達からは、他の人たちのお品書き告知が40,50とRTされていく。

今年の春あたりから、徐々に辛い辛いという気持ちが大きな部分を占め始めた。

絵を描くのは好きだし、そのアニメも好き。それは今だって変わらない。

アニメ自体は春に終了してしまったが、熱は醒めていない。

だって描き続けている。描くのが好きだ。技術を磨いて、今まで描けなかった事が描ける様になる。

楽しい。嬉しい。

そして自信作が仕上がってアップロードする。

最高に可愛く描けた!

同じくらいのクオリティでかつてfav30は行った絵も、同じジャンルの人からは総スルー

1人で壁に向かってはしゃいでいたという事実と、

TLに流れて来た友達達のオフ会写真

(呼ばれてないなぁ。)

そう思いながら、スっと笑顔を消して、イベントに出すための本の編集を続ける。

「同じジャンルで新しい友達を作れば良い。」

そういうアドバイスを受けた。もうとっくにやっている。

が、その新しい友達も、「元」友達の下へ行ってしまう。

数字なんて気にしなくて良い」

そういうアドバイスを飛ばす人は、絵を上げればラフであろうとポンと100fav行くような連中ばかり。

「もう絵を辞めてしまえば?」

何度も言う。絵を描くのが好きだし、作品も好きなんだ。


そして自分が嫌いになった。

どうしようも無くなって、好きに描いて、アップロードしては沈む毎日を過ごして。

絶対可愛く描けている。だから見て欲しい。見て共感してもらいたいから描いている。

誰も見てくれない。

一体どうすればいいんだろうか。

聞いたってムダだ。

無責任な「ならやめれば良い」という言葉が投げつけられるのは、目に見えている。

2016-06-22

追記 : 中学ほとんど行けなかった夫

http://anond.hatelabo.jp/20160621052125

に追記します。



皆さんのコメントを読んで、自分が間違っていた事に気がつきました。

しろ大きな問題点があったのは私の方で、国語の授業で答えるような正解を考えるのが当たり前のように思いこんでいたのだと思います



夫と自分の違う所がわかっただけなのに、夫の方が普通でないと勝手に決めつけて勝手に1人で心配してしまいました。

愚かだったと反省しつつ、音読ドリルをめくっていたら

金子みすずの「私と小鳥と鈴と」に

「みんなちがって、みんないい」と書いてあって、

ああこれだった…とやっと気がつく事ができました。

夫と一緒に読んでいて内容もわかっていたのに、どれだけ上っ面での理解だったのかと恥ずかしい気持ちでいっぱいです。



雨ニモマケズ」の感想を聞いた時は考えもしていなかった内容に驚いて、すぐ検索玄米4合の背景について諸説調べて夫に伝えていました。

でもデクノボウについては、「人から評価は気にせず、良いと思うことを地道にやっていきたい…みたいな事だと思うよ」と適当説明をしてしまっていたので、トラックバックで教えて頂いた「矛盾研究」などを知る事ができて良かったです。

この点だけ見ても、夫の視点の方が正しかった事がよくわかりました。

グスコーブドリの伝記」も読んでみようと思います



音読ドリル夏目漱石坊ちゃん」の冒頭を読んで

坊ちゃんバカだね。続きは?」と気にしていたので、

ドリルが終わったら坊ちゃんを勧めてみようかなと思っています



(資格試験などで問題文章を読んで理解するのに時間がかかって、

答えはわかるのにギリギリ合格できず残念がっていた事があるので

本人の興味のもてる範囲内での読書などで何とかできたら…という気持ちはあります。)



元々、夫に何か無理にさせるような事は考えていませんでしたが、

これからは夫との違いを興味深く楽しんだり補いあったりしていきたいです。



先ほどは、ドリル巻頭の「お口の準備運動」というページで

「あめんぼ赤いな、あいうえお

と読んでいましたが、

「あめんぼって赤くないよね??

そういえば、あめんぼ最近見ないね

と言われました。

これから、あめんぼのことも一緒に調べてみます



コメントして頂いた皆さん、ありがとうございました。

http://anond.hatelabo.jp/20160622001410

民主党政権だった頃にはガチガチ保守論客として鳴らしていた人たちが

話題づくりのために炎上ギリギリYoutuberとかブロガーになってたりするの見ると同じこと思うわ

なんだかんだ言ってその人達にとっては主義主張よりも

群がる人とそれについてくる金の方が大事なんだろうなって思って悲しくなる

2016-06-19

男だからレズ風俗行けないけど例のやつ読んで心がとても落ち着いた

内容的にアドセンス違反ひっかかりそうだからこっちに書く。

ぶっちゃけレズ風俗のもの主題じゃないから、男でも読める。

つらい思いしている人間タイプ相対的評価(実はそれは相対的ではなく、結局自分勝手につくった理想絶対的人間像)にたどり付けなくて苦しんでるパターンがある。

自分もそうで、田舎の一人親に迷惑かけたくない、自分と同じ学歴人間結構いい生活してる、幸いにもレベルの高い創作している仲の良い人間が多くて、それに辿りつけない自分

誰もそれを強要したわけではないんだけど、自分がそうなれない、あるいはそうならなくてもいいのにどんどん自分自分に対してかけてるプレッシャーが強くなって、どんな場面でも「この人生はクソだ、何も生み出してないし、これからもよくならない」という否定をかけてくる「内の自分」がどんどん強くなっていく。

これをつきつめていくと結局のところ承認欲求になる。

作ったものをほめられたい。大学留年しなかった。不況だったのに就職浪人しなかった。変に休まず正社員でちゃんと労働してる(それなりに会社でも評価されてる。ただ給料はそれに対して増えないからただただ生きるのがつらい)。

でも誰もほめてくれない。自分自分だけのために頑張るのはもうしんどくなってきた。

そんな時にこれを読めた。

作者の永田さんの場合はアレができない、コレができないというドロップアウトタイプのできごとがたくさんあったみたいだけど、自分場合実家から出て一人暮らししてるから働かないと即死んでしまうからギリギリなんとかやってるわけで、なにかあるとすぐ自律神経ボロボロになって顔が赤みづいてむくむし、肌荒れも治らなかったりして、勝手にすごいシンパシー感じてしまった。

永田さんも書いてたけど人一倍寒さに弱い時期もあるあるすぎて本当に死ぬかと思った寒い時期はずっと身体かこわばって全身筋肉痛が抜けなかった。

ただ僕と永田さんの一番の違いは自分思考経験プロセスを克明に振り返ってアウトプットしたところだ。

高校の頃いろいろあって「自分のことは自分でなんとかしなきゃダメだ。誰かに相談したって結局誰かが代行してくれるわけじゃないし、相談された方だって迷惑だ」みたいな意識がこびりついてしまって、それ以来自分気持ちに対して向き合って周りに表現することが本当に苦手になってしまった。日記とか絶対書けない。自分自分のためだけに読む文章とか絶対に書けない。(日記をつける行為のもの否定してるわけではないぞ)

ただ自分はそういう相談されるのは大好きで、それは間違いなく「あ、この人は自分のことを信用してくれてるんだな」って思いたいから。個人への所属意識を少しでも持ちたいんたと思う。

永田さんのその辺の心象は知らないけど、ダメ自分客観視して、ましてそれを漫画にするというのはいろいろと考えるところがあったと思う。

それでもこうしてとても興味深い漫画を世に出して、こういうのが読みたかった人の手に届いたことは本当に素晴らしいことだと思う。

作中、具体的に本当それ!!!って共感したところがいくつかある。

・「とりあえず抱きしめられたい」

あーもうそれなんだよなーという最高のフレーズ

整体で人に触られると安らぐというのも本当に理解できるところで、なんなら美容室での軽いマッサージですらその効果があるくらい。

ただこの歳になるとこういうイベントマジで普段生活にないですからね。

・「自分から全然大事にされてない」

なにをやってもダメ(=自分の高すぎる理想に追いつかない)から、どんどん自分評価が下がる。

結果自分生活とか身の回りが雑になっていく。

ただこれによるマイナス効果というのは、逆に言えば身の回りをしっかりすればプラスになるという裏付けでもあって、最近体重減らして既成品の服がピッタリ合うくらいの体型になるとかした。(ただそれにも金がかかるのでそれが厳しい)

永田さんはレズ風俗という手段をとって、レズ風俗に行くために自分磨きという投資成功してる。


とにかく閉塞感まみれだった自分生き方の一例が示されているみたいで、もちろん男だからレズ風俗は頼めないんだけど、ははあ、こういう気持ちはこうやって良くなることあるのかと思うと、読後感のすっきり感が半端なかった。

じゃあ普通に風俗行けば?というのはまたそれはちょっと違うけど、万一そういう機会があったら永田さんと似たような気持ちになってしまうと思う。ただそれはそれでバブみみたいな感じがしてキモいな~という感じがしてそれもそれでどうなんだろうという気持ちある。

性欲的な快楽じゃなくて精神的な快楽を得るための合法的方法ってなんかないの?教えてはてなブックマーカーたち。

読み終わって「とにかくみんなもっと認めてくれ!!!!!!!!!!」という気持ちアウトプットがすごいすんなり出せるようになった気がするので、今こうして殴り書きしてる。

すごいぞレズ風俗

あーーーーーーーーーーーーーーーーみんなもっと認めてくれーーーーーーーーーーーーーーーーーほめてくれーーーーーーーーーーー

俺もガンガン褒めるから!!!!!!!!!

よろしくなインターネット!!!!!!!!!!!!

ストーカー噴火寸前)だが

http://toianna.hatenablog.com/entry/2016/06/18/213815

トイアンナさんのブログ記事ストーカー被害に3件遭った経験からわかった「あいつら」を寄せ付けない方法」が話題になっているようだが、元ストーカー自分(と言ってもいつ再発するかわからいくらギリギリの元ストーカー)が思うところがあったので書く。読み難かったらすまない。ちなみに自分ストーカーしたのは「サバサバ系、メールの返信も初めからめったにしないカッコいい系の女子」だった。向こうから恋愛アプローチをされたこともない。こちらからしぐさや顔や雰囲気に惚れただけだ。あくま自分場合なので参考程度にしてほしい。

>>予防法1 自分は美しい、モテるうそぶく

これをやられるたびに自分発狂しそうになった。『私を好きって言ってくれる人がいる』『モテるんだよな~女からも男からも』、そういう言葉を聞くたびに「この子をいつ奪われるかわからない」という強迫観念に襲われて眠れなくなった。あと、自分にすさまじい劣等感があったことも相まって「この子は愛されている。自分とは違う。憎い」と嫉妬し憎さも倍増した。奪われるかもしれないことへの憎しみと、みんなから愛されるその子への湧き上がる嫉妬が絡まってまさに心の中はドロドロの状態だった。

>>予防法2 「あまり返信しない人」と思わせる

の子もあまり返信しない人だがそれが逆効果だった。「なんでこの俺のメールに早く返信しないんだ?お前の事情など関係ない。なぜこの俺を軽く見るのか。侮辱しているのか。この俺がメールしたら早く返信しろよ。この俺は他の人間とは違うんだよ。他の人間と同じ扱いをするな。だってお前は俺にとって特別人間なのだから」と文字にするとこんな感じだけどその瞬間はこういうのが思考じゃなくて感情として全身を駆け巡るから抑えがきかなくなって返信来なくても一方的メールを送りまくるようになる。現に「Aちゃん(その子)ってメールいつも返信遅い!」って他の女子数人から聞いたので自分だけ遅いということはないのだがそうではだめなんだ。『他の人は遅くても自分にだけは早くあるべき』という思い込み占領されているから返信が遅いとイライラしてしょうがない。『その子は僕にとって特別からの子にとっても僕は特別でなくてはならない。だからの子は僕を特別扱いしなければならない』みたいに考えていたのだと今になって思う。

>>予防法4 自分プライベートゾーンを見せない

その通りだと思うが、自分にだけ隠されると言うことがわかるとどんどん憎しみがたまる。「あいつには話したのに自分には言ってこない。どういうつもりだよ」っていう思考回路。これも前に言った「自分特別扱いしろ」ってことに関わるのだと思う。「自分にだけ知らされていない」っていうのが不信感(っていってもストーカー勝手思い込みだが)を増幅させてよりプライベートな部分を知りたいと思ってしまうようになる。

>>予防法3 嫌なコミュニケーションを受けたら公へ嫌だと発信する

>>予防法5 すぐ警察相談する

自分場合警察に言われる前にストーカーしなくなったのでわからないが、当時は周りの人間自分がこんな風に彼女に執着しているとは思われたくなかったし思われたら恥で人生の終わりだくらいには思っていた。相手事情など知ったこっちゃないが自分地位は決して崩したくない。「自分地位を崩してまで手に入れようと思えない存在」とストーカー相手に思わせるのは効果的な一面もあるのではと思った。実際に警察の警告でストーカー辞めるやつがほとんどだから。ただ、「自分地位を崩してでも地獄に引きずりおろしてやりたい」と思われたらどうするかは自分にもわからない。そういうやつが殺人に走るのだろうか。そうして自分がその領域に足を踏み入れかねない状態だと言うのも自覚している。

きみは碧い宝石 本村碧唯さん36位記念

指原莉乃さんによって史上初の二連覇が成し遂げられ、ベテランメンバーの勇退やフレッシュな新顔の台頭に沸いた第8回AKB48選抜総選挙

80位までのランクインメンバーから構成されるランク帯のひとつ、33位~48位の「ネクストガールズ」に、36位のメンバーとして私の「推しメン」、HKT48本村碧唯さんがその名前を刻みました。



推しメン」とはいったものの、私はいわゆる在宅ファン現場に足を運ぶ勇気もなく、TV番組だって全部はチェックしない、HKTのファンを名乗るのも若干はばかられるくらいのにわかファンです。

私がAKB48を好きになったのは、ちょうどグループ国民アイドルへと進化を遂げ始めていた頃、そのきっかけは当時総選挙で初の選抜ランカー入りを果たした指原莉乃さんでした。

「こんな面白い子がいたのか」と贔屓にしていた彼女HKT48にその拠点を移し、私の関心も自然と博多少女たちへと移りました。

指原さんの巧みなプロデュース若いメンバーの瑞々しいパフォーマンスがすっかり気に入り、特定の贔屓はいないもの歌番組レギュラー番組を時々見て楽しんでいた私の心を奪ったのが、いま「推しメン」として名前を挙げた本村碧唯さんです。

彼女のことは名前だけ知っている程度、いわゆる妹キャラ泣き虫通称「あおいたん」、というのがその時かろうじて知っていた知識でした。

もともと指原さんが好きというだけあって、どちらかというと一癖二癖あるような子の方が好きだった私にとって、事前情報から判断するに彼女はまったく興味範囲から外れていました。

そんな彼女が、レギュラー番組HKT48のおでかけ!」にて活躍の著しかったメンバー表彰する恒例企画「おでかけ総選挙」にてフィーチャーされた活躍ぶりは、あまりに意外なものでした。

仕事中におもむろに巨大なミミズを手づかみし、周囲のメンバーが泣きべそをかいて逃げる中ひとり無邪気に笑う姿、キャンプ体験中、ひとり器用に火を起こしスタジオの指原さんやフットボールアワー後藤さんの口をあんぐり開けさせた姿、釜戸で番人のごとく火加減を見ながらウチワを仰ぐ、妙に手慣れた職人のような顔。ベビーフェイス泣き虫、そして妹キャラというイメージからは想像もできない野生児っぷりに「こんなに面白い子がいたなんて…!」と一瞬にして心を奪われました。

そんなたくましい姿を見せたかと思えば、他の番組では泣き虫キャラとして一躍有名に。メソメソ泣くというよりは話している間にぼろぼろと涙が零れてくるような涙腺の緩さはもはや一芸クラスインパクトをもたらしていました。

ただこれはただの取っ掛かりにすぎず、私が彼女を「推しメン」と呼ぶようになったのはもう少し後のことです。

この頃からメンバーのSNSをチェックするようになり、他のメンバーの顔と名前もようやく一致するようになりました。歌番組でも、ゆるい在宅ながら彼女に注目するようにもなっていました。


そうした過程で見つけた彼女の魅力は主にふたつ。


ひとつは、HKT随一のダンスリーダーであること。

他のAKBグループと比較してあまりダンスに特化していないHKTにおいて、彼女ダンスはずば抜けていました。

小柄な身体をしなやかに操る綺麗なモーションと、若々しいゆえにパワフルな振付を要するHKTのダンスにおいて誰よりも脚が動いている高い身体能力。

グループ楽曲では主に後列にいながらも、劇場公演TV番組披露していた「回遊魚のキャパシティ」でセンターを務めたときフォーメーション先頭に立つ凛々しさ。もともと体育会系として知られていた初代チームKの曲とあって高難易度ダンススキルを要するこの曲において、彼女はかつての大島優子さんのポジションで、当時のパフォーマンスに引けをとらない堂々としたダンス披露していました。

彼女ダンスは、梅田彩佳さんや木下有希子さんのようなスクールコンテストで鍛えたプロフェッショナルな巧さと、前田敦子さんや小嶋陽菜さんのような、「抜け」を作りながらもキメ所を外さない、マイクを持ったTVパフォーマンスにおいて最大限に映える巧さをバランスよく兼ね備えていますタイプは違えど、そんな彼女ダンスの巧さは松井珠理奈さんに通ずるものがあるなと個人的に思っています

私はふだん生息している他ジャンルでもダンスを長いこと見てきましたが、ダンスに弱いと言われがちなHKTにおいて彼女が群を抜いて踊れるのはもちろん、そのダンスグループ全体でも通用するほどレベルの高いものだと確信しています

ベビーフェイスのあおいたんがストライクゾーンに躍り出たのはそれが所以です。


そしてもうひとつは、彼女の「人を見る力」。

劇場公演にて行われるメンバー生誕祭のたびに彼女Google+に書くお祝いの言葉は、どれもメンバーのことをよく見ていて、人のいいことろを見抜く力に長けた彼女の才能をよく表しています

特に、後輩である二期生メンバーへの言葉はどれも印象的でした。

「いい子すぎるんじゃないかってくらいいい子」と評した渕上舞さんが選抜メンバーから外れた翌日、選抜に残った側としてどう声をかけるべきか迷いながらも買い物に誘い出したそうです。のちに渕上さんは、その日はひとりホテルにこもるつもりでいたところ碧唯ちゃんが声をかけてくれた、と語っていました。

ことし卒業した岡田栞奈さんに対しては、「はじめはちょっと苦手だった」という一見ぎょっとするような書き出しに続けて、あんまり自分のことを褒めてくれるから裏があるんじゃないかと当初は不安になったけど、次第にそれが彼女ストレートに人を褒められる魅力のひとつなのだと気づいたと記していました。

所属するチームKⅣのキャプテンかつAKBの大先輩である多田愛佳さんのことを「愛佳」と呼び、愛佳キャプテンでよかったと書くほど強い信頼を寄せています

SKE48から兼任メンバーとしてチームKⅣにやってきた木本花音さんとも大の仲良し。HKTの先輩にあたる木本さんは、当初はメンバーと距離があり廊下でひとりお弁当を食べていたこともあったそうですが、碧唯ちゃんはそんな彼女を真っ先に「のんちゃん」と呼び、兼任が終わるころには「花音」「碧唯」と呼び合う仲に。木本さんのHKT最終公演にて特別披露されたふたりユニットパフォーマンスでは、会場から割れんばかりの歓声が上がりました。

HKT48の周年祭として行われた過去の公演のアンコール上演にて、かつて一期生で披露していた演目披露した日。いつもと同じ公演後の更新に、楽しかったという旨に加えて、ふだんネガティブなことを口にしない彼女が「自分のことで精一杯で、この公演の経験のない二期生に気を配れなかった」と反省を零していました。

彼女の語る言葉は、私の知らないメンバーの素敵なところをたくさん気づかせてくれます。それは彼女がふだんメンバーに向ける洞察力と気遣いの現れでもあります。そして同時に、彼女が先輩にも後輩にも慕われる人物であることを伝えてくれてもいます

ドラフト二期生のオーディションではキャプテンとともに選考に加わるスカウトマンに抜擢され、その時指名した松岡はなさんとは、いちばん先輩といちばん後輩というキャリアの差を飛び越え握手会でお揃いの服を着るほどの仲良し。

渕上さんや同じく二期生の朝長美桜さんは、先輩である彼女を「碧唯ちゃん」と呼び親しくしています

三期生の矢吹奈子さんは彼女を「マブダチ」と紹介。(その真意はいかに)

卒業した後藤泉さんは、彼女を慕って自ら「あおさんのTO」と名乗っていました。

移籍当初その幼い可愛らしさに盛大な寵愛(笑)を受けていた指原莉乃さんとは、今ではお互い元気がなさそうな時に連絡を入れ合う仲。

キャプテン多田さんはことあるごとに彼女名前を挙げ、もっと評価されていいのに、と悔しさすら零すことまであります

同期との固い絆はどのグループどのメンバーにも共通して言えることですが、彼女の先輩後輩を飛び越えた強い信頼関係とそれをもたらす「人を見る力」に、気づけば強く惹かれる自分がいました。



そんな彼女を「推しメン」に据え、初めて自ら一票(記念のつもりだったのでほんとうに一票)を投じた昨年の選抜総選挙

一昨年初ランクインで48位を記録した彼女の順位は、ランクイン圏内ギリギリの80位でした。

ステップアップを目標にしていた彼女にとっては本意ではない順位。それでも、ほんの一票でもそこに自分の票を投じてよかった、81位じゃなくてよかった、もし自分投票しないまま彼女名前が呼ばれなかったら、もしその一票で彼女が81位に落ちていたらずっと悔やんでいただろう、と心から思う自分がいました。

自分投票した子が呼ばれるって、こんなに嬉しいことだったんだ、と気づかせてくれた瞬間でした。


ただ、選抜常連の人気メンバーはい最後列の端が定位置だった彼女にとって、その順位は試練を意味するものでもありました。

高校3年生になり、後輩も増え、一期生だけの頃のような妹的なポジションはいられない立場

AKB選抜に名を連ねる宮脇さんや兒玉さん。グラビア活躍する同期。野心に溢れた二期生の開花。圧倒的な妹分である三期生「なこみく」コンビ存在感。そして逸材揃いのドラフト二期生。

層の厚いHKTにおいて、彼女存在感が常に安泰とはいえないような1年でした。

そして最新シングルで初めての選抜落ち。私も、そして彼女Google+に記していたように、「いつか来るかもしれない」と危惧していた瞬間でした。



今年の選抜総選挙を直前に控えた頃、「HKT48のおでかけ!」にて、一期生メンバー数名を集めた食事会の様子がOAされました。

そこで彼女が口にしたのは、「アイドルに向いていない」という言葉

それを聞いたとき、私は「そんなこと言わないで!」と思う反面、たしかにそう言える節もあるかもしれないな、と妙な納得を覚えていました。


AKBが「アイドルらしさ」という画一的価値観を打ち破った昨今、「アイドルに向いているかどうか」は一概には決められないと思っています

それでも、彼女の性格はたしかに、セルフプロデュースがカギを握るAKBにおいては、たしかにあまり有利には働きません。

そしてそれが、悲しいか彼女長所と紙一重であるとも思っています


唯ちゃんダンスはたしかグループでも指折りの巧者といってよいほど。

ただ、その長所は、言葉を選ばずに言えばアイドルとして当然に求められるスキルが秀でているだけのことにすぎません。

もちろんどんな特技や長所を持つ子でも、みんな同じくらい努力をしているしそれぞれの秀でた能力そのものに優劣の区別はつけられません。だけど、アイドルとしての彼女のそのスキルは、集団の中で目を引いたりテレビで大きく取り上げられたりはされにくいという面があります。(例えるなら、学校テストで満点や一番を取った人が、スポーツ大会で優勝した人のように賞状とトロフィーが贈られ全校集会表彰されるとは限りません。)


さらに、碧唯ちゃんは本当に周りをよく見て他者に気を配る代わりに、あまり自分をグイグイ出すことはありません。

ファンに対して強いアピールや確固たる目標を口にするのもあまり得意でないようです。

真面目な性格の分器用に立ち振る舞うのが苦手なようで、指原さんに「適当にできない(TVのアンケート時間をかけすぎて怒られたりする)」と涙ながらに相談していたこともありました。

二期生や三期生の急進メンバーのような、キャラを立たせ、おいしい機会を逃さないというハングリーな強さにはやや欠けるところもあります


私はそんな不器用なほどにまっすぐなところも含めて彼女を好きになったのですが、たしかにそんな彼女課題欠点はいいません)は大きなハンディキャップになります

人前で決して弱音を吐かない潔さの反面、悩みや本音を抱え込んでいないか少し不安に思うこともあります。(多田さんや木本さんがそんな彼女の性格を慮っている様子を時々見かけます

周りをよく見ているだけに、選抜から外れたときも、悲しい顔をしていては初めて選抜入りした二人が喜べないから、と、初選抜のメンバーを祝福する強さをもっていました。


誤解を招きたくないので念を押しますが、私は決して、彼女が報われないと嘆いているわけでも、彼女を不遇のヒロインとして描きたいわけでもありません。

ただ、彼女の素敵な魅力は課題と紙一重になりかねない、だけど私は彼女のそんなところを好きになったんだ、というもどかしい思いを抱いているだけです。

セルフプロデュースによってスポットライトの下に行き、ファン物理的な支えで直接その光を浴びるアイドルとして、彼女はあまり器用な人ではありません。

そういう意味では、たしかに「アイドルに向いていない」と自らを評価する気持ちも少しわかるような気がします。



それでも私は、今年も彼女アイドルとしての期待を託し票を投じました。

不器用でも人目を引きづらくでも、彼女スキルと頑張りを評価したいと思ったから。

器用に振る舞えない分、どんな時でも一切弱音や環境への不満を漏らさず、たとえ冗談でも他人を悪く言わない彼女のまっすぐな姿勢に惹かれているから。

選抜から外れ、アイドルに向いていないと自分の魅力を陰らせてほしくなかったから。

そして何より、彼女が数多いるアイドルの中で私の目に飛び込んできてくれた唯一の存在であるから

実のところ、在外中ということもあってモバイルキャリア認証の壁に阻まれたこともあり、実際の投票数と貢献度はほとんどないに等しいようなものです。彼女の結果に「頑張ってよかった」とも「悔しい」とも言えるような立場ではないただの在宅として、ほんのわずかでも彼女に届けば、との思いで票を投じました。


そして昨日、開票が進み、HKTメンバー名前が続々と呼ばれ、私ももしかしたら彼女も、今年はもうダメかもしれないと不安を抱き始めた頃、36位のスポットライトは、本村碧唯さんのもとに当たりました。

両手を深く握りしめたガッツポーズ、両手を大きく挙げて喜んだ指原さん、36位のスピーチ中にカメラを向けられ、大きな笑顔ピースを作った仲良しの後輩、松岡はなさんの姿。

速報順位から大きく狂い、「箱推し票」ともいえる第一党グループをかけた駆け引きに左右されたとも噂される大混戦の中、HKT48全体で6番目の位置につけた彼女は、昨年から1万票以上増えた得票をもって、この日自身の最高位を記録しました。



開票終了後に更新されたGoogle+には、彼女の喜びと感謝、そして選抜復帰にかける意気込みに続いて、こんな言葉が記されていました。


「1人じゃ何もできないので(以下続く)」

私はこの言葉を見て、初めて彼女に少しだけ怒りました。(といっても心の中で「もうっ><!」と思った程度のそれ)(基本欠点を指摘する暇があったら好きな子のいいところをできるだけ多く見つけたいタイプ


唯ちゃんは、ひとりでは何もできないようなアイドルではありません。

ずば抜けたダンススキルグループの垣根を超えて、高橋みなみさんの卒業を前に企画された特別公演の一つ「ダンス選抜公演」に抜擢されるほどの評価を得ました。

メンバーに向けた気遣いパフォーマンス能力の高さは、自身誕生日に際し他のメンバーが「これからは碧唯が自分のために動けるように」とコメントしたり、キャプテン多田さんが「頼もしい」「もっと評価されていいのに」と評価したりとグループ内で確固たる信頼に繋がっています

大混戦の中36位というグループ番手位置につける得票は、紛れもない彼女の魅力と功績への評価がもたらしたものです。



彼女は今年の総選挙目標を掲げるにあたって、「唯一碧く輝く宝石になれるように」という自信の名前に由来して、輝く宝石になりたいいつも自分を輝かせてくれるのはファンのみなさんです、と語ってくれていました。

その言葉がとても彼女らしくて嬉しく思うと同時に、「逆だよ、あおいたん」と思うこともしばしばありました。


本村碧唯というアイドルは、それ自身キラキラ輝きを放つ碧い宝石です。

磨かれて宝石になるのを待ってるんじゃない、もうとっくにあなたは宝石なんだよ、と、勇気が出ず握手会にも行けない在宅は心の中で叫ぶほかありません。


しかAKB48という世界において、最終的に彼女たちにスポットライトを向けるのはファンの力です。

それでも、少なくとも私は、「この子を宝石に磨き上げたい」という思いではなく、「この綺麗な輝きをもっともっと光らせたい」「この美しい宝石に似合うステージへ歩むべく少しでも背中を押す声となりたい」という気持ち彼女応援しています

何より、数多いるアイドルの中から彼女を見つけるための道しるべは、他でもない彼女自身の放つ光だったから。



総選挙を終え、今度は自分が頑張る番だと宣言してくれた彼女

決して器用ではない彼女が、今年になってたくさん言葉にしてくれた強い思いを、一にわかファンながら嬉しく頼もしく思っています


から唯ちゃん、これからは、その輝きでみんなを照らしていってね。

唯ちゃんが輝けば輝くほど、その光をもっと広く届けたいと思う人が増えるはずだから

あなたはとっくに輝いてる、本村碧唯という宝石は今まさにスポットライトを浴びて輝きを一層増そうとしているのだと、彼女が自信をもてるようなきっかけになればいいな、と願っています


本村碧唯という、碧く輝くただひとりの宝物に、心からの祝福を。





勢いで書き殴っておいて最後言い訳するのは最高にかっこ悪いのですが、私はほんとうにただの在宅にわかで、今回の結果に至るまでに頑張ってくれた彼女ファンの皆様にただただ感謝するばかりです。

何の力にもなれてないファンだけど、大好きな碧唯ちゃんの飛躍が嬉しい気持ちには変わりなかったので紙吹雪代わりに匿名ネットの海にばらまくことをお許しください。


ぱるるAKB総選挙映画の告知してあちゃーと思った


総選挙第八回。



それなりに感動したが、それなりだった。



スピーチはみんなうまかった。

泣き崩れずに、ちゃんと、みんななりのアイドル観や、順位に対する喜びや悔しさを知れた。



でも何故か去年より心動かされない。

飽きた、とも違う。

8回目だもの、飽きるんならとっくに飽きてる。



今回、一番変わったと思ったのは

メンバーが、総選挙に前のめりじゃなかったこと。

適切な距離感を取っていたこと。



彼女はいよいよ悟ったわけだ。

順位は、アイドル人生に思ったより深く影響しないこと。

総選挙なんてものは、

AKB全体の勢いが落ちてる中の、

48グループイベントの一環でしかないこと。



上位陣が、せっかく上がったあの壇上で、

総選挙とは関係ない告知をしてたのなんて、

もうね。

総選挙は、もう彼女らの全てじゃない。



選ばれて、あの壇上でスピーチすることが

アイドル人生、強いて言えば自分評価の全てであった。かつては。



でも

結局これもまた1つのパフォーマンスの場だということが

圧倒的に分かってしまった。

おまけに48グループはどんどん仕事が少なくなっているのは嫌でもわかる。

総選挙というAKB村のイベント一喜一憂するほど、

能天気ヒロイン思考はいられない。



でも総選挙は、

かつては48グループの中ではまず間違いなく

一番大きなイベントで、

この残酷ショーと呼ばれた若い女の子同士の悲喜劇は、

目を引く面白さがあった。

AKBが売りにしてたガチ垣間見れたんですよ。ほんと。



泣き崩れてもいい、

時間オーバーしてもいい、

逆に時間が余って徳光さんを置いて帰ってもいい、

悔しすぎて表情も硬いままに感じ悪いスピーチちゃう人もいていい、、、



よく考えたら総選挙醍醐味はこれだったわけだ。



そんな無軌道で予想外で予定調和を壊すメンバー

今年は、正直ほとんどいなかった。

特に上位陣。



下位〜中堅には、結構たかもしれない。

でも私としては、

ファン想いで、全方面的に頭も良くておまけに可愛いの子やこの子(その結果として常に前線で戦い続けてる選抜常連組)の、

ガチを、悲喜劇を、極限に追い込まれた時の本音の中の本音を見たかった。



スピーチ時間を守り、

ファンへの感謝を伝え、

順位が全てじゃないと笑い、

この一年アイドル活動を振り返ったりして、

最後にまたお礼。



の子ファンからしたらまずまず嬉しい内容だ。

でも、ねぇ。

本当に見たいのは、コーティングされた上手いスピーチじゃないんだわ。





選挙ってもの

アイドルたちにとって生存戦略ギリギリラインの主戦場として

機能していたころ。

アイドルっていう競争社会の一端を、生で見せてくれたころ。



初期からずーっと同じ文句ファンの間では出ていた。

選挙結果がちっとも運営方針に反映されてないと。

それでも殆どメンバー選挙に本気だったんだけど。

少なくとも本気で挑んでるように見えたんだけど。

今年は堰を切ったように、上位陣までもが

水面下に冷めた感情を湛えてましたね。



そりゃ4回も5回も出ちゃったら

俯瞰的にもなるだろうけど。

本人たちも選挙という感情ジェットコースターにも慣れるだろうけど。



選挙結果もっと反映するしかないのかな。

せめて劇場公演曲のいくつかには通年で反映するとか。

もしくは乃木坂けやき坂と合同でやって、

緊張感を増すとか。





そういうふうにツラツラと思った。

2016-06-17

http://anond.hatelabo.jp/20160607154738

手足じたばたさせたら(多分危ないから)やめてくれたけど、基本聞く気ないよね。

自分

歯茎削られ続けて抗議

・唇の切れかけてるとこに指や機材置かれて引っ張られまくって抗議

・吸うやつで気管塞がれて抗議

したけど、全部「そうしないと治療できないから我慢してください」って言われた。

え、指の位置変えるのも?

あと歯茎削るのってあんたらには常識かもだけど、自分歯茎みたいな柔らかいとこ削られるの常識じゃないんだよね。

つか患部の切除、ならギリギリ治療だってからなくもないけど(それでも事前に説明しろ拒否権よこせ)ドリル歯茎やすられるのがどう治療になるのか分からない。

技術不足のツケ客に払わせてんの? 口の中怪我させられて要望通りの治療受けられてないのに金払わなきゃいけないの?

まぁだからもう行かないんですけど。

家庭で個人で歯を診断・治療できる機械できないかなー。

2016-06-16

http://anond.hatelabo.jp/20160616095648

自己破産って軽々しく言うけどな、元々能力が無いところにさらに信用力0になったら、実質的社会復帰不可能になるだけやぞ?

36歳フリーター借金1000万ていうのは絶対返せないんだから既に信用力なんかねーだろ

誰がこんな奴に更に金を貸す?

寝言は寝て言え




社会復帰不可能になる?

36歳でフリーターっていうのは失う社会的立場なんかねえだろ

社会復帰不可能ってなんだよ、自己破産したら年収150万円のフリーターにも復帰出来ないってのか?

そんなわけねーだろ

もしそうなったらナマポにでもなれば今よりましだろうが




借金0になっても残りの人生ムショとボロアパート暮らしの繰り返しになる可能性がめっちゃ苦茶高くなるだけやで。

借金があってもギリギリ生活できてるんなら、それは基本的に返し続けたほうがええで。

信用も貯金と同じや。溜めて使うもの

増田は誰からも信用されてないから実感できひんのやと思うが、信用はこの世界を支える通貨より重要ツールやで?

金利の安い奨学金込みでも1000万円の金利って幾らになると思ってんだ?

サラ金の100万だけでも底辺フリーターなら返せるか難しいわ

とっくに終わってるんだから自己破産リセットして損はないしリセットするしか無いだろうが

馬鹿ばっかり言ってんじゃねえよ




変にキャラ作ってる関西弁がまた気持ち悪い

馬鹿が考える「最高に世慣れた智者」のコスプレがこの関西弁なのかね

頭悪い・経験も知識も無い・金利計算すら出来ないバカガキ(バカオッサンなら尚終わってる)が講釈垂れんなカス

お前が物知らずの経験乏しいバカなのはどんなにコスプレしてもバレバレなんだから

勉強もせず体験も積まずにお部屋に閉じこもってんだろ?

http://anond.hatelabo.jp/20160616092642

自己破産って軽々しく言うけどな、元々能力が無いところにさらに信用力0になったら、実質的社会復帰不可能になるだけやぞ?

借金0になっても残りの人生ムショとボロアパート暮らしの繰り返しになる可能性がめっちゃ苦茶高くなるだけやで。

借金があってもギリギリ生活できてるんなら、それは基本的に返し続けたほうがええで。

信用も貯金と同じや。溜めて使うもの

増田は誰からも信用されてないから実感できひんのやと思うが、信用はこの世界を支える通貨より重要ツールやで?

大学に対する恨み言

長めの愚痴

私は日本でも10本の指に入る大学に通っている人間ですが、その大学があまりにもクソだったという話。

あれは自発的勉強したいと思っている人間から勉強を奪い、そうでない人間には勉強押し付けるという最高に非効率なことをしている。あんなんじゃ一生グーグル検索結果からグラドルが消えなかろう。

あのクソは俺からすべてを奪い、再起不能にした。その罪は許されることではない。いつか必ず復讐する。

甘えって思う人も多いかもしれない。それをこなしつつ、自分目標に向かってこそ成功者なのではないかと。だがよく考えてみてほしい。世の中そんなことできる奴が何人いる? もしかしたら俺にもできたかもしれないし、できると信じた時期もあったが、その頃には消耗しきっていた。俺だって頑張ってきた。大学に入りさえすれば夢をかなえるためにするべきことへ邁進できると、教えられ、信じてきたからこそこれまで頑張ってくることができた。その結果がこの仕打ちだ。もはや俺は消しゴムの残りカスみたいな存在に成り下がってしまった。あの時は夢に向かって進むことのできるだけの能力と、時間と、体力を持ち合わせていたのにも関わらずだ。憎んでも憎みきれるということはない。騙した奴らの歯を全部抜いてから、口を縫い合わせてやりたい。いや、それだけでは足りない。

入ってからも、間違いに気付かされてからも状況を改善しようと可能な限りの努力はした。一向に改善しなかった。むしろじわじわ悪化しているように感じられた。そしてギリギリの均衡を保っていた状態は、突然崩壊した。長く苦しい鬱症状。多くの薬に頼らざるを得ない状況に追い込まれた。何もできず引きこもった日も多くあった。若く健康な体はあっという間に持病持ちの老人の躯に成り果てた。この責任はどこにある? 間違いない。大学だ。

大学のすべてが悪い。教師は才能の目をつぶすメクラの集まり、生徒は生徒でほとんどそこらへんに散らばってるゴミ程度の存在しかない。日々を惰性のまま無駄に生きる人間価値もクソもあったものか。まあこれは他の大学にもある程度共通する部分だろうから十把一絡げにくくるのは早計だが、それでも腐っても天下の旧帝の人間が(失礼ながら)MARCHレベルゴミ同然のメンタリティ向上心しか持ってないのはどうなのよ? 与えられたもんだけやっときゃいいって、子供か。生徒がそんなんならまだしも、教師までもどう考えてもそういう心持ちであろうとしか思えない体たらく課題を出してくるから困り者だ。そして育つのは当然ながら従順奴隷である大学奴隷生産工場か何かですか?

うそう、課題で言うと癌なのはレポートあんな書かせるだけのもの教育上何の意味がある? あらゆる物書きというのはフィードバックが全てだ。フィードバックのない文章なんてオナニーと何も変わらない。生産性がない。そこから何も生み出されないし、したがって成長もない。ところが、大学のクソどもはそのフィードバックほとんどしない(してくれる教師まれにいることは彼らの名誉のために併記しておく)。レポート課題を出してやらせた気になっているだけだ。レポートを書くのもオナニーだが、レポート課題も出す側も公衆面前で野外オナニーしてるだけだった。それでいてアカデミックライティング技術が身につく~とか文章力が~とかドヤ顔でのたまいやがる。笑わせてくれる。

ここで書くことではないが、文章なんて簡潔なものが一番なんだよ。短い言葉で要点だけ捉えてスパーンと射抜くのが最も良い文章だ。長々と書かせることだけにご執心なレポートとは対極の存在だ。

俺もそれなりにレポートを書いてきたが、どうだこの論理構成力のかけらもない駄文は? レポート文章力育成に毛ほどの役に立たないということを、この文書証明している。

そもそも教育価値なんてのは成績で決まるものじゃねーから学校教育で得たものを、いか日常生活に生かしていくか。それこそが教育が真に測られるべき価値から。まずそこで勘違いしてる時点でお察しである。例えばウチの大学ではよりにもよって理系が、水素水に騙されてやがる。トンデモ健康商品だろうがSEALDSみたいな現実ガン無視思想もどきだろうがきちんと教育してやりゃ自然消滅するの。だってあの辺り中学レベルの知識で見抜ける奴ばっかりだし。教育と成績を混同している輩が牛耳っているうちは日本未来は暗い。某誌で日本6番目とも目される大学でこれなんだから、他も推して知るべし

だいたい教育のあり方、就職時の評価基準、それらがすべて絡みあった複合的な問題なんです。とりあえず大学に行っとけば就職に有利になるという風潮をまずやめろ。それがあるせいで理系だか文系だか分からんゾンビがそこら中徘徊してるんだよ。あれ本気で邪魔だと思ってるからとっとと土に沈め。二度と地上に生えてくるな。大学というのは意欲のあるか、能力が高い選ばれし者だけが行く研究機関にしてしまえばだいたい解決するんだよ(方法の如何はともかく)。ゾンビ大学行かせたところで、ゾンビゾンビ。何も変わらん。あん粗大ゴミ引き取る企業がかわいそうになってくる。そりゃあブラック場所に入れて薄給で使い潰したくもなるわ。代わりなんていくらでもいるし。そんな奴ら高卒で引き取ってもやること変わらんだろ。むしろ多少若い分役に立つ可能性すらある。

それでいて大して努力していないくせに奨学金が返せないとか泣き言抜かしやがる。半分はお前らの責任だろ。奨学金ってのは大雑把に言えば投資奨学金の額に見合うだけのリターンが得られるような付加価値をつける努力を怠ったお前らの自己責任だよ。勝手自己破産しとけ。残り半分は就職時の悪しき風習とクソ大学のせいだよーと、一応フォローはしておく。

結論:O大学はクソ。受験生浪人生絶対に行くな。俺みたいな犠牲者をこれ以上増やしたくない。行くならK大学とかにしておきなさい。そのために浪人するぐらいの価値はある。

2016-06-15

JFAグラスルーツ。4種の末端から見える景色

http://www.jfa.jp/football_family/grassroots/gr_play/

JFAグラスルーツ『補欠ゼロ賛同パートナーHP

思った通り、地域でもスタッフの数や体制が整った「強豪チーム」の名前ほとんど。そりゃそうだ、コーチの人数も、練習場所試合の会場も相手運営ノウハウもしっかりしてる。複数カテゴリで同等の相手を見つけられる選手層の厚さを持ってる。こういう取り組みも、早くからアンテナ張ってたりあるいは地区協会からあらかじめ粉かかってる。

本当にサポートして欲しいのは地元小学校で細々続いてきた少年クラスなのにな。セレクション最終選考クラスから、軽度の発達障害を疑うレベルまで居て、ようやく8人ギリギリで在籍していて、コーチ複数学年掛け持ちで相手にしてくれるチームの選択肢が近隣小学校少年団くらいしかなく年1回の市大会や県大会ボッコボコにされちゃう楽しいのかなんなのか。

そんなチームが、いちばん最初ボールを触る、グラスルーツなのに。チームの運営指導の骨幹、選手の育成メニュー課題が山積しているのは、上記に挙げられたチームより下のチームなのにな。残念。

地元の小さな少年団は合併、縮小する一方。ここに長年取り組んできた地元大人たちへのリスペクトは無いんだよね。なんかモヤモヤするんだよ。いろんな弊害もあったろうけど...。新しい、地域クラブチームの皆さんは本当に良い指導をされていると思うし、尊敬します。結果も出てるしね。目指せ全国!!海外!!

何か疲れるわー。この勝利至上主義大会遠征引率も疲れるわー。ウチそんなテンションサッカーしてないもん普段。「真剣じゃない」とか叱られるんだろうけど。大会エントリーしなきゃ良いんだよなぁ。この辺がチームグダグダになってるとこでもある。ほら、迷走してるでしょ?さぁ、協会の偉い人、一緒に考えてくれる?

少子化の進行とともに4種の再編は加速度的に進むんだろな。昔ながらのお父さんコーチや近所のサッカー好きオヤジの屍を踏んで。

ヘイトレイシストに見えるヤフコメ連中にもギリギリラインがあるらしい

ゲイクラブ襲撃事件関連のコメント欄で、いつもの調子で「同性愛者なら当然の話」「そのくらいのことはあってもおかしくない」とかいうのがいつ来るかと思ってたら案外まともに「許せない」「銃社会差別による悲惨な結果」とか(比較的)まともな意見ばかりでなんかなあと思った。

おかしいな、同性婚とかのときに「人としてあり得ない」「市民権を認めたら社会がほろびる」とか言ってた人たちとは違う人たちが書いてるのかな?

やつらはバカのように見えて一応のギリギリライン良識はあるらしいと思ってよいのかどうか

2016-06-14

「そんなことないよ」と言う人と話してるとイライラする。

貧乳なのはただの事実である。カップサイズ物語っている。そんなことはどうでもいい。『だから』『似合うドレスがなかなかない』と言っている。

お前が乳にコンプレックスを持っていて「大丈夫だよ」と言われたいなら言ってやる、別にそれはいい。だが今は私の話だ。

貧乳という事実を「そんなことないよ」と否定して、で?どうするんだ。そこ否定したら似合うドレスが増えるのか。

違うだろ。

世のパーティドレスほとんどは胸があった方が綺麗に見える。女性らしい膨らみを計算に入れて設計されている。

そんなのただの事実だ。いいと思う。私自ドレスとはそういうものであるべきだと思っている。そこに憎いとか悔しいとかそういう感情はない。訂正、やや寂しい気持ちはあるものの。

私の胸が単純に既製品向けのサイズではないという、ただそれだけの事実を『述べている』。否定肯定も求めていない。

確かに既製品では合わないというのはマイノリティである証拠であり逸脱した個性だ。特に劣化方向に逸脱したものは哀みが湧いてくるのも分からなくはない。

だが別に着られるものが皆無な訳ではない。この世で最も全ての人間に優しくあろうとするのがアパレル業界だと思う。ある基準下の人間は裸でよろしいなどと切り捨てたりはしない。大変ありがたい。

からどんな体型でも探せばある。ただ、少ない。

その事実をもってして、『購入を検討できるものが少ない』から『探すのが大変』であり、ギリギリでは間に合わないだろうから『前々から探してる』のである。そういう話をしてる。それに「大変だね」と共感してくれのであれば嬉しく、であるからこそその予定をあまり奪わないで欲しいと思う。

別に貧乳に限らず、フリーサイズではうまく収まらない体の部位を持つ全ての人々(無論巨乳を含む)が同じような事態に直面し、それぞれに対応しているだろう。根は同じである

私個人は服屋へ赴く度に己の貧乳に向き合い悩むなど時間無駄の極地であると思っているので、前提条件として受け入れておかないと話が始まらない。特に哀れまれるような悲しみを与えられた記憶もないのに、何故こうも尽く貧乳であることを哀れまれねばならないのか、憤懣やるかたない。

貧乳の話に関わらず、本人が気にしてないことを相手コンプレックス扱いしてやるのは親切なのかどうなのか。大きなお世話じゃないのか。

一応善意は受け止めて「ありがとう」と言っておくけれど。思ってもないこと言うお前のストレスってどれくらい?win-winに対するlose-loseみたいな単語を心の底から掲げたくて仕方ない。

しかしこれ、私が言えば『ドレスが見つからないことに対する不満』100%だけど、普通サイズの胸の人が言ったら『優越感くすぐれ要望』(別名:謙遜)の場合もあって見分けつかないんだろうな。

というか多分事実を述べるような人より謙遜する人の方が多いんだろう。特にこういう反応返す人は。

でも、でもだ。割合の話ではなく、私を見て欲しい。よく見て欲しい。謙遜で済む話ではないだろう。否定してどうなる。何度でも言う。否定してどうなるって言うんだ。現実の話をさせろ。

そういう、謙遜に対して否定という形で優越感をくすぐってやるテンプレのせいですぐ「そんなことないよ」と言われてしまうのにイライラする。

そもそもへりくだった状態ではないし、話の腰を折られた意味理解できない。

そうじゃない求めてない、と一から説明すんのも心底面倒臭い

仮に説明しようとしたとしても途中経過で毎度「そんなことないよ」と言われるのだろうし(貧乳向けのドレスが少ないことに対して「そんなことないよ」と言うなら首都圏ドレスの入荷点数カップ別のデータ提示して欲しい、もしくは店舗教えろ)、そう想像すると更に苛立ちが増す。そんな非生産的なやり取りに時間や気力を割く未来可能な限り避けたいのでやはり説明などという手段は選ばず、

「んーでも私が嫌なんだ」

という主観100%感情論で終了させる事にしているんだけど。

毎度それだとそれはそれで向こうは相手にされてない感じがして嫌だろうなと思いはする。私に話す意味あるの?みたいな。

まぁ……ないといえばない、かな……。あえて言えば気持ちよく会話がしたい。

もうあと100回くらいは耐えるから、その間に私限定でその無駄配慮やめてくれ。

仕事が出来なさすぎる同僚の特徴

自分の作った段取り脳内シュミレートできない

・なのでその人が主体プロジェクトが実際に走り出したらボロばかり出てくる

・周囲がそれを必死カバーして結果的に丸く収まっただけなのに本人は満足気

・注意されたらその時は神妙な顔でしんみりするのに後々全く活かされない

自分仕事の「後に」仕事する人の存在認識できない

・だから周囲からかいイライラを買ってばかりなのに本人は気付かない

・直属の上司が優しすぎる

・常に時間ギリギリ

・机が汚い

デスクトップショートカットだらけで汚い

・やることリストは書きだしただけでやった気になっている

・単純に処理が遅い

・だから残業も多く休日自主出勤する

・それでも自分なりに一生懸命やっているので自分の「できない点」に目が向かない

バイタリティ「だけ」は人一倍

・打ち合わせをちゃんと聞いていなくてよく聞き返す

時間ルーズ

自分が受ける仕事を緊急性や重要性で分類できずにただ受けた順に消化する

・人に仕事をうまく頼めない

・やる気だけはあるのですぐに出来もしないのに安請け合いして後々自滅する

自分仕事のゴールを想像できない

責任を被るような仕事役割をとにかくビビって避ける

・誰かに強く当たらなければならない場面でそれができない

自分なりのこだわりが強いのにすぐ人の意見に流されて後で愚痴をこぼす

顔の整った兄

私たちは本当に顔の似ていない兄妹だと思う。兄は両親の顔から良いものだけを集約し、さらにパーツを強化したかのよう。高身長に爽やかな笑顔が映える。その容姿を以って、いわば順風満帆人生を送ると思っていた。だが兄は受験就活社会人生活も失敗している。



とにかく勉強ができなかった。中高大と私立に通わせた両親の苦労は絶えなかった。

大学では留年卒業ギリギリで、就職が決まったのは4年の2月だった気がする。

ようやく決まった就職先も薄給激務で、そのうちに精神を崩し離職した。転職活動をして2ヶ月目にはため息ばかりついてベッドに転がることが多くなった。



そんな兄を見ているとイライラしてしまう。



私は顔の事で他人からバカにされたり、いじめを受けた。

大学に入って、身なりやメイクに気を遣い始めてようやくドブスから普通のブスくらいになれた。

内向的性格を治すため、わざときついアルバイトを選んだ。あまりの出来なさに夜道で泣いたりもしたが、成績1位になれた時やっと自分に少し自信が持てた。就活は2ヶ月で終わり、総合職として働くことになった。



はいつか運命の人結婚できるなんて思ってない。大学の一時期彼氏はいたが、今後一生独り身かもしれない。

からブスな私に手を差し伸べてくれる人は少なかった。だから何でも1人でやらなきゃダメなんだと思って生きている。

しろ、ブスだったおかげで自分のために何かと頑張ることができた。




兄は容姿が良いことを鼻にかけないが、昔から努力は苦手だった。勉強も、就活も落ち続けたのは打たれ弱い性格と、見通しの甘さが原因だと思う。今も理想ばかり追って、現実から逃げようとしている。もっとアドバンテージを活かした合う仕事があるはずだ。でもでもだってを繰り返して何もしないまま自分ダメだと悲観する兄を見ていたくない。

2016-06-13

独断偏見で選ぶ部門別イチオシ2サス女優

・「幼い頃目の前で親を殺されてトラウマを負った女刑事部門」 星野真里



不幸な犯人役、被害者役が似合う若手薄幸女優代表格。

「16歳の時に拉致され3年間監禁されて弄ばれた上、出所した犯人に逆らえず婚約させられる」とか救いようのない役が良く似合う。

そしてなぜか主人公サイドの役でもトラウマ設定をつけられがち。

主人公相棒役の「警視庁鑑識課〜南原幹司の鑑定」シリーズでは「幼い頃目の前で母親を殺され、自分も殺されかけたトラウマから暗所恐怖症の女刑事

ゲスト出演した「法医学教室事件ファイル24 」では「幼い頃目の前で両親を殺されたトラウマから血を見ると動けなくなる女刑事」一応作中で克服するけど。

特に後者の役は犯人逮捕自分を励ましてくれた刑事主人公の夫)に恋というか依存して、嫉妬から主人公にキツく当たった挙句

「彼を私にください。私には彼が必要なんです」って面と向かって言い放つかなりのメンがヘラったちゃんで怖い。

闇を負ってない役はレギュラー出演してる「推理作家 池加代子」くらいだろうか。山村美紗モデルにした推理作家主人公シリーズ星野真里女優をやってる娘の役。つまり紅葉。やっぱり闇。




・「白骨死体部門」 寺田千穂



被害者の良く似合う薄幸女優。流れ流され不幸になる地味で大人しい女性役ならぴかイチ。大抵騙されたり裏切られたりして死ぬ

人類学者・岬久美子の殺人鑑定1」と「内田康夫福原警部4」で殺されて白骨死体発見される役を演じる。

2度も白骨死体役をやった女優はなかなかいいであろう。

後者作品では死を偽装するための身代わりとして殺されて、終盤ギリギリまで他人の白骨と思われてたというストーリーの都合上

最後最後での犯人の回想にしか登場せず役者としてもある意味不幸な感じ。

ITエンジニアのギャラが、いつまでも安い理由

大手所属していて人材募集かけてる側からみた、ITエンジニアのギャラがいつまでも安い理由は次のとおり。

まず、大手で雇う側は、明日にでも補充しないと死んじゃうとかほどには、そんなに切羽詰まってないのよ、正直。ついでに、履歴書希望年収とか書かかすでしょ?長いこと募集かけてるとね、相場の安い側の傾向って見えてくるのよ。で、ギリギリ安い側に倒しておくだけで、ちょっと時間かけると必要スキル人材が補充できちゃうんだな。

またね、高いギャラ払えるほど儲かるITビジネスって実はそんなに無いのよ。だからビジネスが儲からいから、担当するエンジニアもほどほどでいいやーってなって、じゃあ安いほうがいいやとなっちゃう負のスパイラル。高いギャラに見合った高い技能を持つエンジニアは、是非高いギャラを払ってくれるビジネスへ就いて欲しいのだが、実はこの部分について需要供給はまったく釣り合って無くて、高いギャラを払えるビジネスはいつも既存からエンジニアしか技能が高いかどうかは知らん)で定員いっぱい。一方、高くないギャラしか払えないビジネスゴマとある。そうすると、外部の高い技能エンジニアは、高いギャラを払えるビジネスになかなかつけなくて、代わりに、安いギャラしか払えないビジネス従事せざるを得ないことになるのさ。大手の我々としては、そのメカニズムがわかっているので、わざと安いギャラ(あるいは横並びのギャラ)で、ひたすら待つだけ。あとは勝手に、諦め気味の有能なエンジニアらが手当たりしだいにやってくるので、中からできるだけ高い技能の人をゆっくり選別するとなります。そうするともはや、高いギャラを出す必要もないので、いつまでも安い金額で優秀なエンジニアを使い倒せるという。

もうね、この日本では、ITエンジニアは結託してギルドとか結成して、賃上げしないと仕事につかないぞ!ぐらいの団結をしないと、この状況の打破は無理だわ。

2016-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20160612134241

俺も参加したことあるけど、結論は「時間無駄」だった。

以下にその理由をつらつらと書いていく。

竜頭蛇尾相対評価

これに尽きる。

これを理解した上で「俺/私なら行ける」と確信できる人以外は行かないほうが良い。

例えば参加者10人いる場合は、「現在彼氏彼女がいない同性をランダムに集めた場合自分はその中で確実に1〜2位に入れる」

という絶対的な自信がない限り、参加するだけ時間お金無駄である

婚活パーティー自己紹介が終わった後とフリータイムの後に意中の相手カードに書くという作業をするが、

ここで異性の参加者を値踏みすることを強制されるのだ。

2回参加した時点で「あれ、これ相手も俺たちに対してやってるんじゃね?俺、ダメじゃね?」と気付いた。

以降二度と参加していない。

ぶっちゃけ話、この記事に書かれてることを全部こなしても「論外にはならないよね」程度にしかならない。

少なくとも3位以内に入れないとカードを貰えないシステムになってるのに、「論外にはならないよね」から脱出したところで何の意味もない。

女性と違って高い金払って参加してるのに、リターンゼロホントキツい。

これから参加する人へ

男性場合、たとえ文字通り初参加でも「初参加の男性」というオプションのついたパーティには参加しないこと。

当然の話だが、パーティに何回も来る人というのは、前回のパーティ相対的ダメだった人か、前回のパーティカップル成立したが短期間で別れた人である

パーティ系はライバルレベルは低いに限る。

外見

いくら話が弾もうが、外見がダメだと絶対無理

自分元カノ腐女子なので色々影響を受け、

という状態で参加し、好きな作品欄は基本的解釈揺れが少ない商業BL(漫画小説両方)の作家名を書くスタイルで臨んだ。

(もちろん「姉と姉の友達腐女子で、その影響を受けた」という設定で臨んだ。ちなみに姉と姉の友達腐女子なのは事実である

相手から作家名で拾ってもらい、「○○読みました、×△が好きです」と話すと何人かの女性とは大いに盛り上がったしカードももらった。

しかし結果はノーカップルフィニッシュである

自分が3枚渡した女性は全員それぞれ別の男性カップル成立して退場したが、まあ男の俺から見ても「※ってあるんだよな…」と思える人だった。

※は重い。※は真実である

年齢

基本的には募集パーティーに対して上限ギリギリ

例えば「20〜35歳」とあった場合、だいたい30オーバーが平均的な年齢になる。

俺は25の頃に参加してしまったのがまずかった。

女性場合若さ絶対的武器になるが、男性場合若さは逆にマイナスになってしまう。

ちなみに女性場合は当然の話だが特定女性(=だいたい年齢が最も若い子)が大人気になる。どれだけ会話が合わなくても、だ。

参加してみてよかったこと

焦らなくなった

25の頃に参加したけど、周囲はもっと年齢の高い人達婚活しており、「世間とはこんなものか」と感じた。

当時は友人間結婚ラッシュだったこと、彼女いない歴がもうすぐ半年になろうとしていたこともあり焦りはあったが、

このパーティに参加してみて妙な焦りが取れたのは大きな収穫だった。

ノーカップルフィニッシュした別の男性からは「お前みたいなやつがこんなところに来るのは早すぎ」と言われたのが印象に残っている。

向き不向きを理解できた

婚活パーティー情報は、成功例は多く収集できても失敗例はなかなか収集できない。

失敗例は見つけられても、この記事のように「こんなの当たり前だろ」という、参考にならねーだろという類のものしか引っかからなかった。

意中の相手に3枚カードを渡すというシステムになっている時点で、3位以内にならないとリターンゼロというシステム落とし穴は、検索しても見つからないことが多い。

自分場合、やはりどれほど時間がかかっても長期戦でないとお話にならないということは理解できた。

あとやっぱり、今日会ったばかりの人に相対評価されるのはキツい。

天狗の鼻を折ってもらった

元カノからもらった腐男子という属性だけで勝負できるかと思ったが甘かった。

でもリアルBLが語れる友達は男女問わず欲しいのは事実

商業続巻の発売は待ってはくれないのに、感想を語る相手がいないというのは、これほどまでのものなのか…」という孤立感は今でもある。

結論

サイトでのやりとり→待ち合わせてデート」だと少なくとも休日の半分は潰れるし会える相手は1人ですが、パーティ場合は長くても3時間くらいなので仕事帰りにも行けるし一度で10人くらいまとめて会えるので効率がいいです!とんだ効率厨ですね!すみません

これがプラスに働く人は、婚活パーティーが良いと思う。

この増田パーティーに参加して男性からカードをもらえるだけのスペックがあるのでなお手っ取り早いのはメリットだろう。

逆にこれがマイナスに働く人は、どれだけ時間がかかってもパーティー以外の方法検討すべきだ。

俺がアニメ映画を挙げる

名作駄作問題作など問わず、なんとなくみんなに見てほしいものを挙げていく。

この映画の話で盛り上がりたいって感じのノリで。

TVシリーズ劇場版とかもあるので単体で見て面白いかとかもあまり気にしてないので御承知を。

老人Z (1991年) 80分

寝たきり老人・高沢喜十郎はある日突然最新型介護ロボット「Z-001号機」のモニターに選ばれ、ボランティアで介護を行っていた看護学校生の晴子はお役御免となるが、介護ロボットに全てを世話される喜十郎をかわいそうに思い、彼の救出を決意する。ところが介護ロボットが暴走をし始めて……。

という高齢化社会を痛烈に批判したSF作品……かと思いきや、作品自体は完全なるコメディで、見ていて超楽しい

大友克洋メカニックデザイン江口寿史キャラクターデザインという豪華なコンビで、作画的にも沖浦啓之、今敏、黄瀬和哉井上俊之鶴巻和哉本田雄森本晃司大友克洋中澤一登松本憲生……と挙げきれないほど有名なアニメーターが参加していて、クレジットだけで作画オタクはご飯3杯は余裕である

江口寿史によるキャラクターがとてもよく、まず主人公の晴子がめちゃくちゃかわいい。そして元気な老人たちの存在感、さらには晴子の友達の絶妙なブサイクさ。

80分という時間も絶妙で、気軽に見てほしい。社会問題を扱いながらも妙に心が温まる不思議な作品。

東京ゴッドファーザーズ2003年) 92分

いわずと知れた夭折の天才・今敏監督作品。彼の監督したアニメ映画は4つしかなく、1日あれば容易くファンを名乗れるのですぐツタヤで借りてファンになりましょう。

彼の映画はどれもが90分前後という上映時間でありながら、非常に濃い。

その中でも東京ゴッドファーザーズは視聴後の多幸感にかけてはピカイチで、一番エンターテインメントとしてわかりやすい作品と言えるかもしれない。

次々と転がり込む御都合主義のような幸運。これが気持ちいいんですね。

メインキャストを務める江守徹梅垣義明岡本綾といったメンツも、非常にいい仕事をしています。

毎年クリスマスにはこれをテレビ放送しましょう。

マインド・ゲーム (2004年) 103分

近年では四畳半神話大系ピンポンなどの監督で有名な湯浅政明の初監督作品。初監督でありながら、文化庁メディア芸術祭ハウルの動く城イノセンススチームボーイをおさえて大賞を手にした。

何よりすごいのは映像で、イマジネーションに溢れたその映像はどんな言葉よりも説得力がある。

後に著作・四畳半神話大系が湯浅監督によってアニメ化されることになる森見登美彦氏も、「迫力でちょっと怖がった」そうである

最初はその独特な世界に戸惑うかもしれないが、終盤の脱出シーンを見ればもはや何も文句は言えまい。

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー

説明不要のうる星やつら劇場版押井守監督の最高傑作として名前が挙がることも多い。

映画としての評価は大変に高いが、これがうる星やつらなのかといわれると、別の何かなのかもしれないという感じがしてくる。

お祭りのわちゃわちゃの中に、不意に違和感を感じさせるものが入ってきて異世界に入り込んでしまったようになる。そういう描写がたまらなく好きである

意味がなさそうでありそうな、哲学的な長セリフも本作の特徴で、言葉にできない不思議な魅力が詰まっている。

特にCV:千葉繁メガネの語りは必聴である

コクリコ坂から (2011年) 91分

宮崎吾朗の才能を信じてもいいかもしれない、と感じさせてくれた一作。ジブリファンも本人もどうしても宮崎駿の影を追ってしまわざるを得ない環境の中、よくこれを作った。

そもそも脚本に宮崎駿が参加しているし、プロデューサー鈴木敏夫だし、どう考えても往年のジブリ作品の系統として作られたのは間違いない。

おそらくは宮崎吾朗が制作を完全に仕切っていたわけではないのだろう。しかし、映画の端々には宮崎吾朗の味が感じ取れる気がするのでこの映画は何かすごい好きである

カルチェラタンの描写には明らかに押井守の影響が感じ取れるしね。

『ローニャ』国際エミー賞子どもアニメーション部門受賞おめでとうございます。

ねらわれた学園 (2012年) 106分

眉村卓作の小説『ねらわれた学園』を原作としたほぼオリジナルのアニメ。

原作のSFっぽい感じは薄まっているが、逆に薄めたことでSF的な部分がわかりにくくなった。

あいうら』『灰と幻想のグリムガル』でおなじみの監督:中村亮介キャラデザ細居美恵子コンビと言えば映像目的だけで見たくなる人もいるだろう。

ふとももに注目せよ。まずはそれだけでいい。

健全なフェティシズムに溢れたキャラクターと美麗な映像を堪能あれ。

ガラスの花と壊す世界 (2016年) 67分

ポニーキャニオンが開催したアニメ化大賞という賞で大賞を受賞した『D.backup』を原案にしたオリジナルアニメ

原案の拡張性ある世界観と、(おそらくは)予算的にギリギリだった1時間という枠と、とにかくキャラクターのかわいさを押し出したいポニーキャニオンと、映像の美しさを追求したい石浜真史監督とが相乗効果を生んだような生んでいないような作品。

序盤はありがちな魔法少女的なSF作品かと思うかもしれないが、終盤には急展開が続き、頭が追いつかない。

それもそのはず、脚本の志茂文彦によれば、映画の後半部分はほとんどコンテ段階で監督が構成したものらしいのだ。

序盤の丁寧な世界観説明と比べて、終盤がややこしいのは、監督がセリフに落とさず映像に込めた部分が多かったからなのである

さらに、後のトークイベントでは、コンテにすら描かれず、スタッフにしか伝えられていない裏設定が大量にあることが明かされ、「偏差値70のアニメ」との烙印が押された。

宇宙ショーへようこそ (2010年) 136分

監督:舛成孝二、脚本:倉田英之キャラデザ石浜真史という『R・O・D』トリオで制作された劇場アニメ。

舛成・倉田は『かみちゅ!』というTVアニメを手掛けていて、劇場公開に合わせてNHKBSでかみちゅ!再放送されたりBDが発売されたりした。

黒沢ともよの声優デビュー作品でもある。当時はまだ子役であった。

夏休みの子供向け映画といった趣であったが、子供に136分は明らかに長すぎる。ある程度のアニメファンならばこの尺は耐えられるし、楽しめるだろうと思われる。

作画がぶっ飛び過ぎていて、作画的にはスペースダンディ劇場版とでもいうべきレベルである

そして、主人公の少女の健全なエロさがなんとなくにじみ出ていて、制作者はロリコンなのか?という疑惑が湧いてこないこともない。

海外の映画祭に出品されたりして、結構アニプレックスが期待していたのが窺えるが、やはりなかなか商業的には上手くいかなかったようだ。

上映時間の長さや、超新星爆発についての描写などの細かい部分を除けば、十分に面白い作品であるといえる。

涼宮ハルヒの消失 (2010年) 162分

3時間弱。長い。が、しかし、エンドレスエイトを経験したファンの不安を一掃するほどの高クオリティアニメ化された作品である

それまでの京アニの集大成といってもいい。内容については特に言うことはない。

たまこラブストーリー (2014年) 83分

けいおん!で注目された山田尚子監督によるオリジナルTVアニメたまこまーけっと』の劇場版

たまこまーけっと』ではいまいちヒットせず微妙な評価に留まっていたが、これが公開されるとたちまち好評となり、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門では新人賞を受賞した。

TVシリーズは、舞台となる「うさぎ商店街」の絶妙で温かな空気感を楽しむ作品であったが、本作ではわかりやすくラブストーリーにしたことで、デートムービーとしても見られる非常に間口の広い作品となった。

どちらの方が良かったとかではなく、単なる魅力の伝わりやすさの違いである。

とはいえ『たまこラブストーリー』は卓越した作品であり、山田尚子の代表作として語り継がれるのは間違いないと思われる。

サカサマのパテマ (2013年) 99分

イヴの時間』などで知られる吉浦康裕監督作品。彼の作品の特徴は何といっても「発想」にあると思う。

独特の間も特徴ではあるが、基本的に彼の作品はある「ギミック」が作品の根本となっていることが多い。

なので、下手に前情報を入れて見に行くよりは、何も知らずに見て新鮮な驚きを感じた方が良い。

この作品もあるギミックが重要なのでそこを面白いと思うかどうか、そこが評価の分かれ目である

Wake Up, Girls!劇場版 青春の影Beyond the Bottom (2015年) 54分/53分

つい先日無期限の休養を発表したヤマカンこと山本寛監督の、いわずと知れたアイドルアニメである

彼についての悪評やバッシングは絶えないが、個人的には彼の作品は好きである

この『Wake Up, Girls!』というシリーズは、まずTVシリーズの前日譚として『七人のアイドル』という中編映画があり、続いてTVシリーズ全12話、そして続劇場版の中編2作といった流れである

TVシリーズ放映時は緊迫したスケジュールによる作画の乱れで物議を醸したが(BDでは修正された)、続劇場版(特に前篇)では非常によく動く。

このまま彼がアニメ制作の現場に戻らないとすれば本作が彼の遺作となってしまうが、遺作の呼び名に恥じない出来の作品であるということは声高に主張したい。

ハイパーリンク」と称してキャラクター中の人パーソナリティや実際の出来事を反映する手法の効果は、続劇場版で見事に結実した。

アニメの創作性と現実の偶然性が合わさってとても気持ちの良いサクセスストーリーになっているのだ。

後篇の『Beyond the Bottom』は田中秀和による同名の主題歌も相まって、非常に神々しい輝きを放っている。

神前暁も「これを超える曲をこの先作るのは大変」と太鼓判を打った。

劇場版美少女戦士セーラームーンR (1993年) 60分

アニメ界の王子、イクニこと幾原邦彦が初めて監督を務めた劇場作品である

この時点から彼の演劇的な作品づくりの手法は発揮されている。

庵野秀明映画館で本作を3度も観たらしく、緒方恵美が演じた衛の少年時代の声を聴いて『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジ役に抜擢したというのは有名な話である

少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録 (1999年) 85分

同じく幾原邦彦監督作品である少女革命ウテナ』の劇場版

TVシリーズ再構成ではなく、全く新しい解釈で制作されたオリジナル作品

作画的な制約もあったTVシリーズと比べ、かなり大胆に脚色され、より過激となった映像美はまさに唯一無二。

突き抜けすぎて、終盤の車のところでは何が何だか分からなくなってポカンとしてしまう人も少なくないという。

「王子」こと及川光博ゲスト声優として出演しているのもポイント

映画ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー・・・ですか!? (2010年) 71分

京騒戯画』『血界戦線』などで知られる東映アニメーション出身の気鋭の演出家松本理恵の監督デビュー作品。当時25歳。

『ハトプリ』はプリキュアシリーズでも人気の高い作品のひとつだが、この劇場版も非常に人気が高い。

パリを舞台にしていて、OPでのスタッフクレジットが背景に溶け込んでいる演出の時点で何かが違うぞと感じさせる。

メインキャラクターのTVシリーズでの成長・感情の変化をきちんと物語に取り入れつつ、本作オリジナルキャラクターであるオリヴィエサラマンダー伯爵の切ない関係を描き、多くの視聴者の胸を打った。

アイカツ! ミュージックアワード みんなで賞をもらっちゃいまSHOW! (2015年) 56分

劇場版アイカツ!』でなくてなぜこれを挙げるのか、疑問にお思いだろう。

というのも、私は熱心な『アイカツ!フリークで、アイカツ!を見始めたのなら劇場版アイカツ!を見るのはもはや自然な流れで、あえて挙げることではないという認識でいるからだ。

ということで、あえてアイカツ!を見る入り口として薦めるのであれば、CGステージをかき集めたこれが良いだろうと思い、挙げた次第である

アイカツ!の楽曲のジャンルの幅広さ、CGステージでの綿密に練られたカメラワーク、そしてアイカツ!という作品世界の持つ空気感を少しでも感じてくれれば後は言うことはない。

劇場版 カードキャプターさくら 封印されたカード (2000年) 82分

少女向けアニメの最高傑作との呼び声も高い『カードキャプターさくら』、その集大成となる第2弾劇場作品。

ラストシーンでは年齢性別問わず多くのお友達をキュン死させ、多くの大きなお友達はそのままゾンビとなった。

セルアニメの末期に生まれた大傑作である

劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI (2000年) 70分

ポケモンの映画といえばミュウツーの逆襲だったり水の都の護神を挙げる人が多いが、私はこの作品を挙げる。

70分という短さに詰め込まれた「家族愛」というテーマは、子供よりもむしろ親の方に深く響いたことだろう。

当時劇場で見てリザードンに興奮した子供たちも、今改めてみればまた別の感動を味わうに違いないはず。

楽しいムーミン一家 ムーミン谷の彗星 (1992年) 62分

テレビアニメ楽しいムーミン一家』の劇場版であるが、本作はテレビアニメの前日譚となるエピソードの映画化である

楽しいムーミン一家』はもっと語られていい傑作アニメであり、本作ももっと多くの人に知られて欲しい。(旧ムーミンファンには申し訳ないが……)

子安武人演じるスナフキンによるシュールな悪口が聴けるのもこの作品。

白鳥英美子さんの主題歌もとてもいい。

劇場版銀河鉄道999 (1979年) 129分

いわずと知れた名作『ルパン三世 カリオストロの城』と同じ1979年に公開されたアニメ映画である

実はこの年の邦画の配給収入で1位を獲得している。

70年代を生きたアニメファンにとっては有名も有名だが、今では知名度はカリオストロよりも低くなってしまっていて、金曜ロードショー恐るべしといった感じである

エンディングに流れるゴダイゴのあの有名な主題歌を聴いた時、あなたはきっと涙を流しているはず。

劇場版エースをねらえ! (1979年) 88分

90分弱に詰め込まれた圧倒的な熱量!THE出崎統

世界はもっと出崎統を評価せよ。

BD・DVDがプレミア化し、配信・レンタルでも見られなかった傑作が、ようやく今年BDの再発売によって見やすくなった。

7月22日発売です。

うんこを漏らさない夢を見た話

ウンコ漏れそうだったけどギリギリで間に合って

気持ちよくブリブリしてたら

だんだん意識が遠のいていって

目が覚めたら尻に生暖かい感触があった

こっちが夢なんじゃないかと思って数時間ほどボーとしてたが

だんだん臭いもきつくなってきてどうやら現実らしい