はてなキーワード: 半年とは
ネット依存症か。それは大変だな。
ネット依存症からの回復の方法をネットで教えるというのもなんだか複雑だ。。。
依存症になったということは何か原因があるはずだ。だけど、その原因は自分一人じゃわからないものなんだよ。
じゃあどうするか。
同じ依存症者と話をするんだ。
そして、正直に心を開くんだ。
あなたは、ネット依存症だと人に話しても理解してもらえなかったり、場合によっては蔑まれたりしたことがないかな。
ネット依存症のせいで、人生がうまくいかなくなったりしていないかな。
依存症じゃない人は、依存症の人の気持ちはわからないけど、依存症の人は依存症の人の気持ちがわかってくれるもんだよ。
だから俺みたいな職員が必要とされているし、あなたが本当に依存症なら、一人では回復できないと思う。
だからもう自分はダメだと、本気でそう思うなら、まずは病院の門をたたいてほしい。
関東に住んでいるならアパリク〇ニックとかいいんじゃないかな。
(ネット依存症の人が回復方法をネットで調べるというのも変だけど、仕方ない)
回復の方法自体はシンプルなんだけど、元増田にも書いたように、半年から1年かかる方法だ。
まずは、自分はネットに無力だと認めてくれ。もうだめだと、少しでもネットをやれば人生が思い通りにうまくいかなくなる、そこまできちんと認めてくれ。
そう思えないなら、依存症じゃない、もしくはまだ回復の見込みはない。
次に、回復への意欲を持ってくれ。
自分の力では健康な心は取り戻せないけど、自分を超えた大きな力が健康な心を取り戻させてくれると信じてくれ。
ここまでくれば、ある程度回復の見込みが立つ。
実際こういう風に思えるようになるまで、病院のデイケアを使っても数か月くらいはかかるぞ。
あとは、というかまず最初に何だが。。。Amazonでアルコホーリクス・アノニマスという本を買ってみてくれ。
これに回復の方法が書いてある。
アルコール依存症向けの本だが、どんな依存症もこの本を基本にして回復の方法を作っているといってもいいと思う。俺の知ってる限りだが。
俺に手伝えるのはここまでだ。
あまり力になれないが、できるだけのことは書いたつもりだ。
あなたのためにしばらく祈り続けるよ。
それじゃ。
三ヶ月ぐらい風俗行ってなかったんだけど、最近風俗を話題にしたエントリが多過ぎて風俗行きたくなっちゃったよ。
思うに、今回の騒動でそんなにイイもんなら行ってみるかとか、久しぶりに行くかなって思う層はそれなりにいると思うの。
しっかし、三ヶ月サイト見てないと知ってる子が結構消えてたり。今回は評判がわからない子を予約してドキドキだわ。
ハズレだったらまた三ヶ月風俗行かなきゃいいし、まぁ、なんつーか風俗ってアレですよ。女体使ったオナニーですよ。
そんな僕の一番好きなプレイは、プレイを早めに切り上げてお風呂で背中を流してもらう事です。
俺はアルコール依存症からなんとか立ち直って、今は依存症者の支援をする仕事をやってる。
世間ではあまり知られていないだろうが、依存症から立ち直った俺みたいなやつを雇ってくれる病院や施設なんかがあって、そういう職員をリカバード職員なんて呼んだりするんだわ。
生活保護もらって持ち逃げするやつなんて珍しくない。
保護観察中に保護観察官から連れてこられた奴を面倒見てたら、再飲酒して記憶吹っ飛んで暴力沙汰起こしてまた捕まるとか、日常茶飯事。(実刑確定)
発達障害の依存症のやつなんか、笑顔で心をえぐるようなこと言ってくるし。
こんな奴らのことをくそまじめに考えていたらこっちの精神がおかしくなる。
まあ、こんなやつらはまだいい。
病気なんだから仕方ないし、傷つけられるのも仕事の一部だと思って割り切ってる。
こっちもセルフケアの手法は勉強してるから、なんとかなってる。
問題なのは立ち直ったあとにめちゃくちゃになるやつだ。
アルコール依存症なんだが、こいつは依存症から抜け出したと思ったら、「俺は依存症から立ち直ったから何をやっても良い」と勘違いして職場の上司にたてついて、家から家族を追い出して、職場も家庭も自分からめちゃくちゃにしている。
いや、抜け出したように見えるだけだ。本人が勘違いしているだけだ。酒が止まっているだけで、生き方は何も変わっていない。
ねじ曲がった木のように醜い。
だったら次は、依存症で迷惑をかけた家庭や職場、社会に恩返しする番だろ。
植物に毎日太陽が当たって、適度に水が与えられるように、俺たち職員や社会が適切に接して、少しずつ成長してくように回復していく。
依存症の回復は依存症者本人が成し遂げるものじゃない、周りの協力が欠かせないんだ。
そして、苗が倒れないまっすぐな大木に育った時、依存症から回復する。
だが、上に書いたような、ねじ曲がって育った木はだめだ。
上に書いたようなねじ待った木を、まっすぐに戻す方法はないものか、職員全員で考えたのだが見つからなかった。
結局、この依存症者は、酒は止まったが病院から出て行ってもらうことになった。
きっと、短くて数ヶ月、長くて数年で、再度飲酒するだろう。
社会から孤立して、行き場を失ったアルコール依存症者は、また酒に戻るしかない。
それが現実だ。
俺が持ってる依存症からの回復の方法では、回復までにだいたい半年から1年はかかる。
それも全員に使えるやり方ではない。ある程度の素直さがない奴には効かないし、少しでも知的障害なんかがあると効かないことが多い。
今のところ、俺が担当して「回復の方法をやり遂げた奴は」幸いにしてまっすぐな大木に育っている。(やり遂げるのは10人中1人いるかどうかだ。残りは途中で逃げ出してしまう)
彼らは社会で立派に活躍している。(会社員、職人等の職に就き、きちんと社会的に経済的にも精神的にも自立している)
こいつらが俺の心の救いだ。
アルコール依存症から助けられたものとして、これからも出来るだけ多くの依存症者を助けたい。
内科医へ
肝臓が悪いとか膵炎の患者に「アルコール依存症かどうか」の判定をしてくれ。自分で面倒が見れないなら精神科に回してくれ。アルコール依存症なのに気づかないまま死ぬ奴が多すぎるんだよ!
精神科医へ
依存症の患者を回復させられないなら回復を請け負う施設なり施設を持つ病院に回してくれ。それと依存症の患者に「2度と飲まないなら入院させてやる」とか言うな。そんな約束が出来る奴はいない。そんな約束が出来たら依存症じゃない。そんな台詞で逆に怖くなって飲酒する奴がたくさんいるんだ。依存症者の気持ちがわからないなら下手なこと言わないでくれ。それと安易に処方薬を出すな。処方薬依存は違法薬物依存より厄介なんだ。俺の仕事増やさないでくれ、頼む。。。
適応障害と診断されてから、なんとか立ち直るまでのことをまとめて置きます。
[静養はする]
心は意外とそうでもないですが、身体は限界を超えているという事を理解しましょう。
人間らしい生活と言って無理に自炊や早寝早起きはしなくても良いです。
コンビニの雑な弁当で、少しの間はしのいでても悪くありません。
体力が戻ってから、少しずつで良いです。
うつの直前だと言われた人は、体調不良の発生の波がある事を知りましょう。
その時は昼間でも横になって寝ましょう。
[欠勤・休職をする]
メール一つで「体調不良の為休みます」と連絡して欠勤しましょう。
欠勤したらクビにすると脅してくるような会社は、最初からあなたをそんな扱いしかしてこなかった場所です。
場合によっては有給で、給料はもらえるようにしておくのも良いでしょう。
診断書の休職期間は多めに書いてもらいましょう。最低でも3ヶ月。半年以上貰えたら良いでしょう。
適宜、定期通院して復帰できるかの相談をして、ダメなら延期という形をとることをおすすめします。
私の場合は、会社が社員に休職指示を出す形式でしたので「休職願」でした。
診断書を出してから話をする、というより「甘えるな」みたいな感じで厳しい視線の元、問い詰められると思いますが頑張りましょう。
ポイントは「戻る意思を見せる」だけです。後で、気が変わったと言って辞めてしまう選択肢を確保しましょう。
ストレスを与える原因がなくなったら戻れば良いだけです。
[定期通院は変えても良い]
体調を優先して、日程は都度、調整しましょう。
1週間経っても薬が合わなかったり、効かなかったりしたら通院予定が先でも、自分でアポ取って相談しに行きましょう。
(あとからしたら、優先順がおかしいと分かるのに、闘病してると分からない時があります)
傷病手当が出るまでは、貯蓄を削る暮らしをするので出来る限り質素な暮らしにしましょう。
外出する気も起きづらいし、お風呂も入る気力が無かったりするので、夏以外は毎日入らなくても良いです。
[2ちゃんねるで見ないようにする]
特に鬱関連の話題は何かと「甘え」と言う発言が多くありますので、あまり見ない方が良いでしょう。
適応障害も同様です。毒です。
[時間の潰し方]
ゆるい笑いなら見れたので、水曜どうでしょうと内村さまぁ~ずのDVDを見てました。
あとは「お笑い芸人のちょっとヒヒ話」と「世界は数字で出来ている」のアーカイブを見てました。
[人生について考えるなら]
ここの文章は為になりました。
凄い長いです。一般人として復帰が無理なら障害者として働く、という選択肢もありますよ、という内容です。
http://ability.r-staffing.co.jp/contents/utu/
6ヶ月闘病を続けていると3級の障害者手帳の申請は可能になります。
控除の都合で会社では障害者とバレますが、友人、遠く離れた家族にも基本分からないようです。
ストレスのもとで、今後、働き続けられるのかというのを考えてみて下さい。
給与は下がるものの、負担の少ない仕事で働くというのは重要な事です。
私は、偶然ですが人的に恵まれた所へ転職出来ました。
給与は多少下がりましたが、ストレスが有っても職場はゆったりとして、みんなで心理的に助け合える職場という所に来れました。
こんな感じで。
半年ぐらい、気にしている人がいる
この1年で数回デートしたぐらいの付き合いだけれど。
関係を迫られたこともあったけど、まだ一線は越えてない。
普段は全く連絡を取らなくて、思い出したようにデートしていて。
そもそもただ遊ばれているだけにも思えるし。
相手が何を考えてるかよくわからなくて、どうすればいいかわからなくて怖い。
怖くて怖くて、とにかく嫌われたくないって思っている。
嫌われたくないけど、好かれる自信もなくて積極的になれない。
この前なんてまともに話すことも顔を見ることもできなくて、なかなかに自己嫌悪。
考えるほどになんであんなのが好きなんだとか、本当に好きなのか?とさえ思えてくる。
何も考えずに馬鹿になってまっすぐに感情をさらけ出せたら少しは楽なのかな。
恋愛ってめんどくさい
大学生だった2007年頃から趣味で他愛もないホームページをつくっていた。
ワードプレスやライブドアブログのようなCMSには頼らず、1から10まで自分で作ることにこだわった。
すぐにのめり込んでいき、大学の図書館にこもりWEB関係の本を借りまくった。
しかしWEB関係といってもPHPやSQLは理解できなかったので、まずはHTMLとCSSだけ勉強して静的なページをべた書きで量産していった。
HTML,CSSですら最初はつまづいていたけれども、自分の意図した通りにデザインできるようになってからは面白かった。
アクセスは全く増えず、一日100PVにも満たなかったが、僕はめげなかった。
講義には出ず、学園祭にもサークルにもいかなくなり、周囲からは「まだやってたの」「何がしたいの」と呆れた目で見られるようになった。
付き合う人も限定されて社交性は衰えていった。
半年が経っても動的なページをつくれる技術はなかったので、未だに力押しでページを量産していた。
しかしデザインにはこだわっていたので、単純なHTMLでも、見た目にはそれなりのサイトに仕上がっていた。
内容はくだらなくても、いっちょまえなレイアウトで書けば、それだけで見栄えのする物になった。
PVはすぐには伸びないとわかっていたので、平均滞在時間、平均PV、直帰率を目標にしていた。
ユーザビリティには独自性は無用で、正解があると思っていたので、ヤコブニールセンのWEBユーザビリティの本を買って、素直に勉強した。
PVが少なかったので、平均をとっても余り意味がないのだけれども、平均PVは8はあったと思う。
ビジネスの基本は選択と集中だと考えいたので、PVが伸びなくてもサイトのテーマは広げず、なるべく狭く深くを追求していった。
サイト制作をはじめてから8ヶ月ごろではじめてグーグルアドセンスが振り込まれた。
ヤフーニュースの関連する記事にリンクが貼られたことも大きかった。
アフィ収入は年間400万を超えて、僕は大学3年で親の扶養を外れた。
稼げるようになってから、周囲の目が変わった。
いまどきアフィリエイトかよと呆れていた人が僕にジャンルや手法を訊いてくるようになった。
この頃から僕は自分にはプログラマの適正があると勘違いし始めた。
HTMLやCSSは狭義のプログラミングではないにもかかわらずだ。
調子に乗った僕はプロの話を聞きたいと思って、広告で見た翔泳社のデベロッパーズサミットに参加した。
年に一度開かれるITエンジニアの割と大きなカンファレンスだが、仕事で来てる人がほとんどだと思う。
名刺がないので受付で恥ずかしい思いをした。
javaのカリスマエンジニアやオラクル、NTTデータ、MSの偉そうなというか偉い人、はてなの人などが講演していた。
当時HTMLとCSSしかわからず、PHPとMYSQLをかじったばかりの僕には話の内容は1割も理解できなかった。
引きこもってプログラマごっこを続けているうちに大学4年になった。
一生アフィで食っていけるわけもないので、就職活動をはじめた。
WEB系は中小しかなく薄給とそれとなく知っていたので、大手IT企業や大手SIerを中心に受けた。
結論から言うとMSもデータもオラクルもグーグルもユニシスも全部落ちた。
営業職も応募したけれど、いずれにせよPHPとSQLをかじっただけでは戦力にならないし、そもそも、WEBとSIでは言語の畑が違うのだろうが、たぶんそういう技術的な事はどうでもよかった。
技術的な事は入社後に教育する体制ができてるので、学生には何よりもまず社交性を求めていたのだろう。
~でも、私には在学中に専攻外の事を勉強していった自主性があります、
~これに関しては誰にも負けません。
とアピールしたのだけれども、ダメだった。ただの独り善がりの変なヤツに見えたのかもしれない。疑わしきは落とす。
結局僕は社交性、人間性、社畜適正、その他、大企業が学生に求める普遍的な魅力を欠いていたから内定がでなかったのだろう。
文系の学生が独学で中途半端にプログラミングの勉強を始めたばかりに、それはIT業界から内定を得る上での強みになるどころか、致命傷になったのだ。
友人は立派な会社に就職していったので、当時リーマン不況のまっただ中で就職難だったというのは理由にならない。
facebookで大学の友人をみると勤務先がNTTデータとかアクセンチュアになっていた。僕よりも人間的な魅力があったのだろう。
サイト制作は趣味と割り切り、日本を支える製造業を仕事に選んだ。
内定をもらってから卒業するまでの間に、僕よりもずっとITに明るい友人に、アフィで成功していたことを買われて起業を持ちかけられたが、何度も衝突し、結局2ヶ月で僕の方から音を上げてやめた。
起業するなら一人でスタートして人を雇うなり外注するなりすべきで、チームで始めるにしても誰が一番偉いのか最初に明確にすべきだと、このときに確信した。
長くなったが、ここまでは前置きでここからが本番だ。
就職したが、毎日のような飲み会と、週末のゴルフ、一発芸の強要など体育会系の慣習に嫌気が差した。
僕は仕事の傍らの片手間の作業でも収入が増えていくアフィに目をくらませて、半年で退職し、専業アフィリエイターになった。
今は無き海外ニートブログの労働観と、後述するコピペが僕を後押しした。
専業になってから収入は伸び続け、一番多いときで月80万を超えたが、その代わり孤独になったので、以前のような精神的な余裕がなくなった。
技術的には大学在学中からほとんど成長しておらず、未だにhtmlのべた書きで、サイトの一部でphpとsqlを使用してる程度だったからだ。
僕のサイトはWEBサービスといえるような代物ではなく、ただの一方通行のサイトで、コメント欄をつくる技術もないので、放置していもユーザーが勝手にコンテンツの価値を高めてくれるということはなかった。
ページを増やすのは社員を増やすようなものだと考えていたけれども、僕の身体は一つなのでべた書きで増やせる量には限界がある。
一人で安定してコンテンツを生み出すには、今後は趣味のサイトからは卒業し、より商業的なユーザー参加型のCGMを作らなくてはならない。このままではまずいと感じていた。
しかし僕はcakephpのようなフレームワークを使用せず、というかMVCを理解できず、。
ワードプレスのようなCMSもつかわず、力押しでべた書きで作っていたので、できることには限界があった。
僕と同じ個人事業主がつくっているW3Qのような立派なサイトをみるのが怖かった。
僕のサイトはブログやニュースサイトではなく、テーマが普遍的なサイトだったので、放置していもPVは減るどころか増えていった。
あぐらをかいた僕はサイト制作を完全に放置して、不安を紛らわすために現実逃避で遊びはじめた。
目的地も決めず、平日に思いつきで一人旅やサイクリングにいった。
仕事を辞める引き金をひいたのが、2chの独身男性板でみたこのコピペだった。
もし仕事に行きたくなくなったら、そのまま反対の電車に乗って、
海を見に行くといいよ。
陽に当たりながら飲むといいよ。
ビールが無くなったら、そのまま仰向けに寝ころんで、
流れる雲をずっと眺めるといいよ。
そんな穏やかな時間がキミを待ってるのに、何も無理して
毎朝ネクタイを締めるときにストレスで吐いていた僕の背中を押してくれた。
なんて罪なコピペだろう。
気晴らしのはずの一人旅なのに、旅館の人に今日はお仕事お休みですか?と聞かれたのが辛かった。
他にも一人で野球観戦に行ったり、映画を借りまくったり、早朝深夜のメジャーリーグの試合を見まくったり、夜更かししてロンドンオリンピックを見まくったりした。
野球中継に関してはスカパーのプロ野球セットを契約していたので、144試合中130試合は1回から9回まで見ていたと思う。
僕はサラリーマン時代に味わえなかった自由をほとんどすべて享受した。
サイトの方はなんだかんだで半年以上更新してなかっただろうか。
そして昨年の11月に事件が起こった。
グーグルのアルゴリズムが変わり検索順位が大きく下がったのだ。
打開するための次のサイトのアイデアはあるのだけれども、技術がない。
フロー理論でいう挑戦と技能の間の大きなギャップがあり、不安に駆られ現実逃避しか出来なくなった。
収入は落ち込んでいくのに、サイト制作をする気にもなれず、この一ヶ月前に自営業を断念した。
僕は公務員を目指すことを考え始めた。
一ヶ月後の6月が試験であるが参考書だけ買って全く勉強は進んでいない。
今年は無理だろう。
しかし今年で27歳だ。公務員になるにはそろそろ年齢制限にひっかかる。
来年筆記試験にうかったとしても、年増が面接に受かるだろうか。
27歳にもなるのに職歴がなく、独学でphpとSQLを囓った程度ではWEB制作会社は雇ってはくれないだろう。
詰んだかな、これ。
もっと外に出て、みんなと同じ大学生活を送って、みんなと同じ就職活動をして、みんなと同じように働いていれば。
初めての増田。
気持の整理ができたのでよかった。
2013年5月18日15:00 半角全角、句点他、一部修正。
はてな、ツイッターでの様々なご意見、ご指摘ありがとうございます。
27歳で実務経験のない僕が現時点でのスキルでWEB制作の仕事にありつけるとは思えず、納期がある請負も性にあっていないので、やはり公務員試験の勉強をがんばります。
僕のサイトははてぶ400userもありませんが、最後にホッテントリ入りしてWEBに小さな足跡を残せたので、悔いはありません。
https://twitter.com/ykzts/status/311723070786240513
つい先日まで、とある関わる全てを幸せにしようという理念を掲げている会社様にて「準委任契約」という形で契約し、新橋にあるとある会社へ出向し、フルタイムに加えてある程度の残業や休日出勤を行う形でPHPを用いたウェブアプリケーション作成のお仕事をし、月に十万円とお給金を頂戴していました
https://twitter.com/ykzts/status/311850881551310848
月にお給金として貰える金額が十万円という事がどのような事であるのか想像付かない方に対する説明を蛇足ながらさせて戴きますと、家賃、交通費、水道光熱費、携帯電話料金インターネット料金の支払いを行うと手許に残る額が一万円強と一月の食費としては些か以上に切り詰めを行わないと厳しい状況です
https://twitter.com/ykzts/status/311724671676608513
月に十万円という額が私の能力に見当った物であるという判断は私にはつきませんが、私のスキルに関しましては https://github.com/ykzts をご覧になって戴ければと存じます。またPHPに対する経験は乏しいですが、実際のコーディングでは遜色なく扱えていたと自負しています
https://twitter.com/ykzts/status/322355627156451329
皆様へ非常に重要な情報の共有をさせて戴きますと、ガスはすぐに停まります。電気もそれなりにすぐ停まってしまいます。ですが水道はかなり待ってくれます。ガスは半ば日常的に停められていますが水道はまだ一度しか止められてしまった事はありません。半年は待って貰えます。それ以上は厳しいでしょう
会社員エヌ氏は怒っていた。
それは通勤電車でのことだった。
エヌ氏は先頭から二番目の車両に乗っていた。先頭は女性専用車両だった。
しかし、女性専用車両は満杯で、自分の乗っている車両まで女性が溢れ返っていた。
エヌ氏は「こんなことで冤罪をかけられてはたまらない。男性専用車両を作るべきだ!」と目の前に立っていた博士に言った。
博士はハゲでヒゲモジャであり、残念ながらょぅι゛ょではなかった。
博士はエヌ氏に「きみは万有引力を知ってるかね?」と質問した。
「もちろん知ってます。惑星同士に働いたり、あと重力も僕と地球の間に引力が働いているからですよね」
と答えた。
「うむ。しかし、今、きみと僕の間に万有引力が働いているということは意識しているかね」
「たしかにそうですね。私も博士も質量を持っているので、僅かですが引力が働いているはずですね。実感はありませんが。しかし、いきなりなぜそんな話を?」
「うむ。話は変わるんだが、アフリカツメガエルというカエルがいるんじゃが、ちょっと変わっててな」
「と言いますと?」
「うむ。アフリカツメガエルをオスだけ、メスだけで隔離すると、徐々に生殖器が変化してくる個体が現れてな。オスの中からメスが、メスの中からオスが発生してくるのじゃ」
「なるほど。それは変わってますね」
「うむ。しかし、きみはさっき男性専用車両が作りたいと怒っておったな」
「はい、そのとおりです」
「実はさっきまでワシはそのアフリカツメガエルの研究をしていてな。アフリカツメガエルと同様の現象が人間にも起こることがわかったのじゃ。万有引力のように僅かじゃがな。半年分ぐらい蓄積すれば変化するということじゃ」
「そうですか」
「うむ」
「…、それはつまり…、おちんちんが生えてくるということですか、女子から」
「うむ。そういうことになるな」
「うむ。そういうことになるな」
去年9月くらいにはてなダイアリーを開始して、2ヶ月くらいほぼ毎日更新してた。
当時は最大で4000件くらいヒット。
それからまったく更新しなくなって半年たった今では、1600件くらいのヒットになった。
やっぱり更新頻度とかも見てるんだね。
両親に半年前くらいから相談しはじめ、何度も話し合いを持ってどうすべきか議論した
父親は放っておけという
僕は毎晩寝る前に心配で神様にお祈りするほどとても傷ついているし、犯罪者を許しておくのは世の中の為に良くないと思う
アメーバピグ上で「お前を検索したぞ。いじめられてたんだな。お前はこんな変態性癖なんだな、きもい」といわれた
それは僕じゃなくて、僕の実名に成りすました犯罪者が、僕へ名誉毀損した書き込みのせいだった
仏陀が「うらみは捨ててこそやむ」と言っていた
けど、その犯罪者は大金持ちになって、沢山淫乱の内容の本を書いて、講演したりして賞をもらって威張っている
わるいことをしていない(よくないことをたまたまみかけてしまってしかたなくどうにか注意しなければならないとおもっていただけの)僕を逮捕するぞと脅したり、わるいことをしている女を注意しなかったりする警察が信用できないし、警察に僕が税金を払ってるのに僕が犯罪されても犯罪者が逮捕されないし、この日本はすごく悪い国だと思う
ITというかSI屋というのは、こんなに時間がないものなんだろうか。ずーっと追われていて、とてもではないけど未来をコントロールするなんて手が届かない。
日曜に休むのは、単に月曜からいい仕事をするためだけであって、まだ余裕がある証拠だろう。半年前は土日ともに出勤だった。
増田にずーっと仕事の愚痴ばかり書いてしまう。なんの役にも立たないとわかっているのだけれど、もしかすると同じ境遇の人がいるかもしれないと思って。その人に届いたからといってなにも変わらないけどさ……。
国民総背番号制で一兆円のシステム開発案件がどうとかいうニュースを読んだ。国家規模で殺人とはね。十重、二十重の下請構造で原発とおなじになると思う。
itumono mochineta
諦めたら?
ブラック3年、
ニート1年、
ブラック2年 いまここ
抜け出せる気がしないは
ojisanwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/sousai/1210860213/710-
710に長文で突っ込みたくてたまらなくて、何度も脳内で突っ込んでしまうのでメモ帳にまとめはてなにもあげる。
これはもう愛だね。
まず、鈍感すぎる。無自覚すぎる。
年齢は34歳以下で、共働きをして欲しい。
同居もなし。
子供を持ちたいので、年齢制限は譲れない。
条件をほとんどつけてないつもりらしいが、すげーきっつい条件じゃん。
共働きを続けるってことは、現在職に就いてる人なら、当然産休育休がとれる人。
産休育休がとりづらい職場の人はいなくなる。健康体も条件だね。
2010年の時点でも、出産後半年で半分がやめてるって知ってた?
一旦やめてパートになればいいと思ってる?
じゃあ今の仕事やめたくない人は無理だね。
38ってことはすぐ子供作らないと、大学卒業より早く退職しちゃうしね。
自分が若ければ、相手の仕事が落ち着くまで数年待てるけど、待てないもんね。
M字曲線ってわかる?
知らないのに34歳まで共働きでとか言ってないよね?
出産を経て働き続ける女性はがくんと減る。その後ゆるやかにまた働き出すけど、パート。
減る側の女性は、やっぱりいなくなる。
今アルバイトでもいいから、妊娠中や預けられない内はいいからって、出産してからパートがありかどうか、婚活の条件書見てわかるようになってる?
待機児童問題は知ってる?
病児保育は?
結婚の時に、預けやすい場所で新居を探しても、妊娠出産までに状況が変わってるかもよ?
嫁の実家近くに住んでもいいって、実家が職場から通える女性に限られるじゃん。
都内や都下に実家があり、嫁の両親が育児をサポートできるくらい元気でないと、プラスにはならない。
具体的な計画はなくて、働いてない女は嫌だ、ってだけ。
パートでもアルバイトでも、賃金が安いからって体力を消耗しないわけじゃないの理解してる?
逆に体力仕事だったり長時間だったりするけど、家事はどれだけ分担する気?
外注する?そんなに余裕ある?
あと何年働けるかわかってる?今から育児と、親の介護と、自分の老後のためにいくら貯められるわけ?
女性の事なんだけど、なんでそれで「多くは求めてない」みたいな面してんの?
百歩譲って非正規の女性だとしても、
それで、やめてもいい職場で働いてるけど人間的に尊敬できる人がいいんだっけ?
突っ込みたい箇所が多すぎて全文引用して一行ごとに突っ込みたいくらいだよ。
「アラフォーの中」ではいい方で、じゃあ5歳以上年下の、34歳までの共働き希望の女性から見てどうかって視点はないの?
働いて、人間を磨いたという条件の女性から見てどうなの?いいと思うの?
身長で切られてると思うこの鈍感さはなんなの?他に悪いとこないと思ってんの?
今年収が良くても、無職期間あるのわかってる?勤続年数は見られてないの?
また転職するかも、と思われてない?
数年で稼げるようになる、実績主義なら逆もありえるよね?収入下がるかもしれんよね?
それは職種にもよるけどさ。
安定してない相手と誰が子供つくる?
年齢が高ければ高いだけ、価値観にズレがあると思われるのわかってる?
若ければ若いだけ、1年の差が大きいよ?3つ離れたらきついと思うのが20代だよ?
はっきり明記してない限り、明記してても、"家事育児の分担は期待できない、家事育児して働いて、ゴミ捨てたりおむつ替えたらいちいち褒めなきゃスネる"、と思われてるよ?
年が近くても、分担するっつってお手伝いレベルなんてザラなんだから、離れてるほど信用ならないよ?
年齢の離れた相手を希望する奴はなおさら従順さを求めそう、頭固そうと思われてるよ?
子供ができなかったら大切にもしてくれないし、離婚するかもしれない相手と結婚したい34歳までの共働き希望女性がどれだけいるの?
実際相手が即子供を産めるかどうか、働き続けられるかどうか全然考えてないのは自分のことばかり優先してるのとどう違うの?
初婚の男性でもバツイチや子持ち女性を紹介される年齢だとわかってる?
子持ち女性の側に、子供目当てじゃないかと警戒される側だとわかってる?
退屈すぎる。
元は某IT企業の事業開発系部員で、個人的にもWebサイトとかやって月10万円くらいの副収入を得ていました。会社を辞めたのは行きがかり上で、別に「起業独立だー!」とか意気込んだわけではないです。担当ジャンルが斜陽になって仕事には結構飽きていたし、上記ちょっとした副収入に加えて貯金もそこそこあったので、まぁしばらくはのんびりしてみようかなと。
とはいえ月10万円程度の収入では、やっぱり貯金がガンガン減っていくわけです。のん気でいられるのも最初の半年くらいで、1年もすると猛烈に不安になってくる。
普通はここで再就職って話になるんでしょうけど、もう30代だし元の仕事は斜陽だしであまりいい就職口はないだろうなーとか、いまさら前と同じ仕事についてもつまらないだろうなーとか思いつつ、踏ん切りがつかないでいるうちに副収入方面を延ばす方向へ。
結果1年目は月30万円、2年目は月40万円、3年目には月60万円くらいの収入を得られるようになって、とりあえずはまぁ食える状態にはなったわけです。最初の頃は昼も夜もなくコンテンツを作り続けるような状態だったけど、軌道に乗ってからは年数回のメンテナンスくらいしかやることがない。こういう生活をするための本や情報商材(笑)が売られてるくらいだから、人によってはまぁ憧れる生活なんでしょう。
でもねー、実際にやってみるとねー、これがまたすげぇ退屈なんですよねー。
もちろん、今現在の収入が将来ずっと続くわけじゃないから新しい企画を考える必要はあるんですけど、有望な企画なんてそうそう思いつくもんじゃないです。思いついたときにはうぉー!って盛り上がりますけど、暇なのですぐに実装できてしまって、やっぱりまたすぐに暇になってしまう。同時に収入が少し増えて、企画を考える必要性が少し減り、モチベーションも少し下がる。
趣味とか始めてみてもやっぱり飽きます。最初の頃は楽しくても、1日8時間とかやってると、すぐに停滞レベルに達してしまう。もちろんまだ続ければ続けたなりに上達はするんでしょうけど、停滞レベルに達しても没頭し続けられる趣味なんて、そうそう見つけられるもんじゃないですよね。
その上、人と会う機会もほとんどなかったり。仕事は1人でできてしまうし、まだまだ外注するような規模でもないし。企画を思いつくためにももっと人と会うべきだとは思うんですけど、意味もなく頻繁に声をかけるわけにもいきませんしねー。
結局、定年退職した老人みたいな生活なんですよね。生活には困らないけど、豪遊するほどの金があるわけでもない。再就職する必要はないけれど、事業をやるほどの資金もない。かといってこれといった趣味があるわけでもなく、なんか面白いことはないかなーとか思いつつ、ダラダラ時間を潰してるみたいな。
もちろん、前職退職直後のニートみたいな状態から、ここまで来られたのは僥倖だとは思いますよ。退屈ではあるけれどストレスもない。仕事が軌道に乗ってからは、来年再来年に食えなくなるんじゃないかみたいな焦燥感もないし。
でも、やっぱり今の状態からは抜け出したいんですよねー。つまんないから。IT系の経営者に独立後ニートみたいな期間を過ごしていた人がちょくちょくいますけど、ああいう人たちってどうやって抜け出したんすかねー。結局、1人でもなんとか企画をひねり出しつつ、ひとまず外注できる規模にまで仕事を拡大させるしかなんですかねー。あー。
あ、ブコメに星がついた。
まず内面的な要因について。研究者は孤独に強い人が多い気がする。ときどき信じられないくらい社交的な人はいるけれど、そういう人も、一人で研究に没頭する時間は大切にしている。もともと「一人でも大丈夫」な人が、研究者になっていく過程でますます孤独への耐性をつけていく、っていうのはあると思う。一人の時間が大事だし、たいていのことは一人でできる。そうすると誰かとパートナーとして深く関わるのが、億劫になっていく。「女の子はうさぎなんだょ、寂しいと死んじゃうんだょ」的女子なら寂しさを埋めるために必死で彼氏を作るだろうけど、別に一人でも大丈夫で、しかも一人の時間がないと仕事にならない場合は彼氏の存在のメリットはデメリットを上回らない。ときどき、「彼氏作らなきゃ、結婚しなきゃ」と思うけれど、「めんどくさいなー 研究の時間削られるしなー」で終わってしまう。
次に外的な要因について。ではなぜ男性研究者は結婚できるのか。それは男性研究者(常勤、任期なし)は「エリートの夫、専業主婦の妻」モデルに一応合致するため、婚活市場で人気があるからだ。男性研究者からしても、家事、育児をしてもらえて、自分は研究に没頭できるというのはとても都合が良い。
そう考えると、女性研究者は専業主夫の夫を見つけると問題解決なんだろうな、と思う。出産は自分でするとしても、その後夫に育児を任せられれば、半年程度の休暇でなんとかなる。夫が専業なら海外赴任も問題なし。
女性の生き方が多様化している以上、男性の生き方も多様化して欲しい。どっかにいませんかー 家事が得意で、子ども好きで、家庭に入りたい、きちんとした優しい男性。子どもが手を離れたら、好きな仕事をするもよし、趣味に没頭するもよし。経済的には一生支えるから、精神的に支えて欲しい。そんな男性に巡りあいたい。