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はてなキーワード: 半年とは

2016-08-28

トランスフォーマーアドベンチャー絶対国内で盛り上がらない

シーズン2が国内放送中だけど誰も見てねえ!

からもっと皆が見て盛り上がる方法を考えてみた。

でも考えれば考えるほどに、トランスフォーマーアドベンチャー国内オタクの間で話題になる方法がないというか、絶対に盛り上がるわけがないって結論に至る。

まずこのアニメ海外アニメ吹替で、幼児向けのいわゆるジャリ番だ。この時点でもう視聴者が限られてくる。

エロカワお母さんキャラ萌えロリキャラ目当てじゃないジャリ番オタってどのくらいいるんだろうな。

2016年アニメまとめみたいな記事を載せてるニュースサイトブログでは、軒並スルーされていた。

その上にアニマックスで見る組と、YouTubeで見る組と、もう見た(海外版違法視聴)組の三種類がいて、話題に時差がある。

シーズン1の前半・シーズン1の後半・シーズン2と、3ヶ月分を3ヶ月~半年空けて放送しているのも、国内の視聴スタイルとは合わない。



視聴者アニオタからトランスフォーマーオタに限っても厳しい。

なにせ今年は映像展開と並行して展開されている別の企画大人ターゲットに入れたリメイクシリーズ好調だ。

大人としても子供向けの『アドベンチャー』に構うより、旧作リメイクを追いたいだろう。それが人情ってもんだ。俺だってフォートレスマキシマススーパージンライで変な声出たよ。

それに国内版『アドベンチャー』には前作『プライム』の続編ではないという致命的な弱点がある。

前作『プライム』は暗く大人びた画面作りと、シリアスで時に残酷ストーリー展開と、マニア好みの壮大な裏設定を匂わせた結果、少なくとも大きなお友達からは絶大な支持を得た作品だ。

一方の『アドベンチャー』は明るくコミカル演出と、ほぼ一話完結で分かりやすい話、裏設定は採用するが表面的にはそれを見せないなど、原語版からして子供に向けて作っている。

しか国内版『アドベンチャー』では、更に前作との繋がりを無かったことにしている。こんな普通の子供向けアニメトランスフォーマーの死骸に人間を埋め込む話で大喜びする大人が好んで見るとは思えない。

あーどうにかして盛り上がってくれねーかなー! 要介護プライムの話とかしてーのになぁー! ウインドブレードいいよねしてぇなー! ハイパーサージってなんだよあれ。

不安かられる大学時代を送っていた

ふと大学時代のことが思い出されたので書き連ねてみる。

私はとある地方都市大学に通っていた。現役合格だった。大学場所は、18年間生まれ育った町からかなり離れたところにある町。東京から電車などを利用して数時間かかるところにその大学はあった。ただ、地方都市はいっても、大学がメインの町なので、学園都市に近い。

それなりに偏差値の高い大学だったし、学びたいことがあったので、知らない土地に対する不安は何もなかった。でもいざ大学に入ってみると、大学生特有のウェイウェイした感じ、高校生ときから止まったスクールカースト、町特有の閉鎖感などが、自分合致しなくて、大学を始めてから半年くらいで授業以外のものにはかかわらなくなっていった。

授業以外で何をしていたかというと、本を読むだけの毎日。授業以外はいろいろな本を読んでいたと思う。授業の教科書。授業に関係する本。授業にもまったく関係のない本。なんとなく友達を作りたいなあとか、恋人欲しいなあとか思いつつも、やっぱりめんどくさいというループを回して、本を読み続けていた。

本を読む場所はその時々によって変わる。自分学部の休憩スペース。別の学部の休憩スペース。食堂喫煙所図書館など。そういったところをローテーションで組みながら、片っ端から本を読んでいた。

ある日のこと、数時間本を読んで、もう夕方だし、帰ろうかなって思った。日が暮れそうだった。ふと、ありえないくらい将来に対して不安になった。不安自体漠然としていたのだけれど、夕日を眺めているとひどく不安になった。

大学以外何もない町。閉鎖的な空間。本を読んでばかりでカラに閉じこもった自分。誰かはいるはずなのに誰もいない気がする感覚。何もかもが嫌でしょうがない。逃げ出したいけど逃げる方法もわからない。というか、逃げるという選択肢すら思いつかなかった。その頃は自分にもとりあえず友達と呼べる人はいたけど、別にそいつらにとって友達は僕一人じゃないから、気軽に連絡を取れるわけでもないから、よけいに閉鎖的だった。

ビルの中から何もない町に夕日が差さっているのをみると、なんかとてつもない不安に駆られた。だからといって、大学を休むとか、自傷行為かられるとか、そういうのは全然なかったんだけど。

この前私用で大学によってみたのだけれど、相変わらず人はいる。いるんだけど、いま改めて見ても閉鎖的な空間なことに愕然とした。

こんな閉鎖的な空間のなかでよく何年も生活出来たなとゾッとした。

ワンセグNHKを見ているタイミングNHKに把握されているから気をつけろ

統合を失調してるような意見と思われるかもしれませんが、

半年前に来た集金人と先週来た集金人が二人ともはっきり断言していたので、残念ながら事実のようです…。

これに当てはまったら半年ネットから離れろ

はてブなりtogetterなりまとめサイトなり、多くのコメントが付いている話題を目にした時、

その件について自分判断意見を持つ前にコメント欄を見て自分立場を決めることが1ヶ月に3回以上あったら、お前はもうネットに飲まれている。

アカウント消して半年ネットから離れろ。

2016-08-25

どうもおれの限界は300ブクマっぽい

半年前くらいか増田によく投稿するようになって、5~6本くらいホッテントリ入りしたんだけど、大体200~300ブクマで止まる

 

長文がかけないんだよな。書けるのは長くて500字くらい

人生はそれなりに切羽詰まってある程度いろいろな経験もしているし、本や活字を読むのも好きだけど、それを受け止める感性はないし分析力も表現力もない

体系的な思考力もないし文章力もない

からひらめき勝負みたいな一発ネタでいくしかない

 

読ませる長文を書いて500とか800ブクマとか行ってる人(特に若そうな人)を見ると絶望的な差を感じてつらい。

ご近所さんもう爆音ショパン革命弾くのやめて

発表のために練習してるなら期間ちょっと長くないですか

趣味ならヘッドホン付けろよブチブチ切れて弾き直してるのを周りに聞かせて自慰すんのやめて

1回分を前よりも短くしても、半年以上同じ曲を爆音で聞かされると殺意湧いてくるからやめて

2016-08-24

自分絶対に正しいと思ってる母親が小さい頃から大嫌いだ

からそうだった。

俺がやりたいと思って親に相談しても、母親がそれを理解できなかったら絶対に拒絶するしそれを「俺のため」として押し通す。

父親が味方になってくれて何とかできたこともあるが、大体は母親が大声を上げて感情を露わにして自分を貫き通してくる。

これで母親が本当に博識で、考えをまかせて良い方面に転がるんであれば俺だって別に文句はない。

だが50少し過ぎた年齢だからなのかネット事情には疎く、俺がネットビジネスのために必要書類を送ってくれて言っても無視される。なので父親内緒で送ってもらっている(ネットビジネスは月数十万円の利益が出ているし、何年も勉強してきて成果を出している)



まり俺の母親自分絶対に正しいと思ってるくせに馬鹿から大嫌いなのだ。(絶対に正しいと思ってる理由は一度たりとも謝らない点から

謝罪という行為が一番嫌いなのか俺と3つ上の姉に悪いことをしたと自覚しても一度も謝ったことはない。必ず「でも昔は私の判断が正しかった」と言って時代の偏差のせいにする。



良いところがあるとすれば進路など大きな選択をするとき自分で考えろと俺に丸投げしてきたことだろうか。

おかげで自分の進みたいように進んでこれた。まあ俺が「小学校の頃習い事していればよかった」と言った時「あんたがやりたくないと言ったからやらなかった、だからあんたのせい」と返すのはどうかと思うが。小学生が必ず自分の将来を考えて選択ができるかと言われたらそんなことないんだから



父親から学生時代仕送りをたてに田舎へ帰ってくることを強制されているので現在帰らざる終えない状況だ。

確かに恩はあるのでそうしないと筋が通らない、しか現在密かに行っているネットビジネスが上手く言ったら距離を置こうと思っている。



母親さえ一々感情的になってストレスを俺や父親にぶつけてこなければ何とも思わないし、仲良くやっていきたいとも思えるんだけどね。

俺が生まれた時点でそんな性格だったし無理だとは思うけど。



母親の良かったと思うところ

・夕食だけだが料理をしてくれた(弁当冷凍食品オンリーだったが作ってくれた父親と交代で)

仕送りのために副業を始めてくれた(ストレス母親から乳が言葉暴力を受けることが増えたので半年で辞めさせた)

家事は最低限してた(専業主婦



俺の母親毒親じゃね?ポイント

家事ストレスなのか舌打ちしながらする

小学生の頃から俺がなにかミスをすると「馬鹿じゃないの!ありえない!信じられない!」と大声で罵ってくる

自分が正しいと思っているのか絶対に謝らない、みすしても時代のせいにする

社会性とか社交性とかないと、詰む。

精神科に行き、自立支援医療制度については、利用をしています

役所に、その申請をしにいったとき

半年上通院をされているならば、精神医療手帳の3級が出来るレベルですよ』

と言われて、結構、ショックでした。

親も障害手帳を所持している人でした。

  

生活保護申請をした後で、話をしてフラッシュバックになって心中をした人のニュースを見たら他人事には思えませんでした。

ホントに、端から見ておかしな人になってしまったら、もう、生活保護申請をするしか、ないですよね。

それさえも、乗り切れるか自信がなく、ダラダラと過ごしそうです。。。

ギャンブル依存症を認める

私には、パチスロに行く癖がある。そして多くの場合、大勝ちするか口座の中がすっからかんになるまで打ってしまう。財布の中ではない。口座の中だ。

行く時は毎回予算を決めてから行く。今日は3万円、といった具合に。しか予算分をつぎ込んでも当たらなかったりすると、意地になってしまって当たるまで打ってしまう。お金は新しくおろしてくるのだ。

そしてコイン2000枚(金額にして4万)近くつぎ込んでなんとか当たりを引いたりしても、出てくるコインは大抵500枚以下。だからもっとコインが出るまでと思ってまたコインをつぎ込んでしまう。そして手元の500枚がなくなったらまた現金をつぎ込み始めて、結局すっからかんなのである

正直、苦しい。

何が一番苦しいかって、「もしかしたら当たるかも」と思って予算以上を追加投資していくのが苦しい。負けを認めて帰ることができない。自分馬鹿だと思っているのに、現金をつぎ込む手が止まらない。その醜い自分を見つめている時間が何より苦しい。

しかし、それでも私はギャンブル依存症ではないと思っていた。パチスロいかない時期はあるのだ。半年くらいとか。だから大丈夫だと思っていたが、でもそんなに長いことパチスロに行ってなかったのに新台が出たりするとフラッとパチ屋に寄ってしまって、予算よりも散財してしまう。

打っている時は当然普通精神状態ではない。そもそも、脳がおかしい。パチスロを打っていると頭の中に何かがじわーっと滲む感覚がする。いや、正確には頭の中がじわっとしてくるとパチスロに行きたくなってしまう。

このじわっとした感覚はしばらくパチスロから離れていると起こらなくなるのだけれど、でも、新台が出たからといって台に座ってしばらくすると、また頭が滲み始める。そうすると、パチスロに行く引き金として機能し始める。

支離滅裂なことを言っている、とお思いだろう。だが、私にとっては事実だ。

そして私は、自分ギャンブル依存症だと認めるに至った。

自分ときギャンブル依存症ではないと思おうとしていた。ギャンブル借金をし続けている人や、家庭が壊れた人と比べて、自分はまだそこまで破滅的ではないか大丈夫と。

けれども、今自分がいる道は、そうした破滅へとつながっている。自分も決して例外ではない。そう気付いた。

いや、本当は気づいていた。でも、自分だけは違うと思っていた。しかし、当たろうと当たるまいとお金がなくなるまで打ち続ける自分を見て、ダメだと認めなければと思った。

自分お金のために打っているのか?違う。お金が欲しいなら最初からパチスロなどやらなければ済むだけの話だ。

では、演出を楽しむために打っているのか?違う。もしそうなら最高レートの20スロにこだわる理由はない。2スロやゲーセンで済ませてしまえばいい。

パチスロから何か得たいものはあるのか?思い当たらない。ただ、お金をつぎ込み台を回してお金がなくなるのを待っているだけのように思う。

そう、何もない。パチスロに行って何も得られるものはない。それなのに行くのはおかしい。

これは立派な依存症なのだ

そう認めなければ何も始まらないと思った。そして依存症であるなら、自分努力だけで何とかなるとは思わないほうがいい。

というわけで、行政保健所パチスロ依存症相談を受け付けていると知って早速連絡を取った。病院自助グループもどこがいいのかわからいから、まずここから始めよう。そう思った。電話の向こうの他人に、自分パチスロ依存だと思う、と告白するのはだいぶ勇気必要だった。けれども、話したら何か憑き物が取れたような気がした。

面談はまだしばらく先だからそれまでは自分で頑張らなくちゃいけないけど、本当に自分パチスロ依存だと認めるに至ったのだ。だから、これからは何かが違うと思いたい。

2016-08-23

海原雄山幸福か?」問題

よくジャンクだったり、味が濃かったり(濃いだけだったり)、大衆向けだったりする料理が好きなやつってwebでは「舌バカ」って見下されてるじゃん。あまり詳しくないけど今だと油そばあたりがターゲット

でも、そんなに「舌バカ」って悪いことなのかね。舌が肥えてない、洗練されてないってことは、逆に言うならその辺でお手軽&簡単幸福感を満たせるってことなわけで。幸福コスパが良いとでも言うのだろうか。逆に、舌が肥えたり洗練されたりするのって、そんな良いことなのかなーと。

いやわかるよ、ある種の味は訓練されて初めて良さがわかるってのはあると思うし、単純に好き嫌いの話ならそりゃあ嫌いなものがないほうが幸せさ。

たださ、そういうレベルじゃなくて例えば海原雄山みたいに「こんなものが食えるか!」とか、山岡士郎みたいに「これはできそこないだね、食べられないよ」みたいなところまで舌が肥え洗練されるって、本当に本人の幸福度を上げてるんですかね。そりゃあそのレベルになればこそ味わえる(わかる)旨さみたいなものはあるんだろうけど、恐らくそれは「舌バカ」たちが満足できるものよりもコストも手間も、出会う機会も減るわけで。季節外れのじゅんさいをぬるぬるしてて旨いですなーと笑顔で食ってる富井副部長より、雄山や士郎は幸せなのか?

いやまあ、世界には洗練されつくした舌のみがわかる圧倒的幸福を感ずる旨さが存在し、それがわかる人は、わかるまでに切り捨ててきた「マズいと感じてしまもの」をまだ手にしていたら加算される幸福感など完全に吹き飛ぶほどの天国快感を得るのかもしれんけどさ。

と、今日美味しんぼを読みながら「高級会員制料亭経営する天才陶芸家でも一流新聞社正社員でもない自分がこいつらの舌の基準明日目が覚めた時いきなりなってたら半年餓死だなあ」と思った次第。

2016-08-21

http://anond.hatelabo.jp/20160821220433

ゲーム業界

上が新人仕事を教えられないのは、自分のやってる仕事を明確に体系化出来ない無能からだよ。

多分先輩はあなたのことが嫌いなんじゃない。自分何となくやってて何となく回してる仕事をうまく説明できないからなんだ。

あと、説明すればする程自分のやり方が非効率的だったり穴があるのが見えてくるからそういう弱みを若い人に見せたくないって場合もある。

下手に先輩とかが半端に介入してこない分、むしろ独学でやったほうが効率いいんじゃないかな。そういう意味ではラッキーだよ。

すごく希望的観測で物を言うなら、先輩は後輩の接し方が絶望にわからないだけで、しっかり頭下げて頑張って質問したら答えてくれる人かもしれない。(もうやってるかもしれないけど…)



ところで、あなた目標は何?

スキルを身につけること?今の会社で生き抜くこと?クソみたいな会社を糾すこと?私生活を充実させること?

答えは一つじゃないと思うが、もし仮にもっといい会社転職することが目標だとしたらスキル経験必要不可欠よね。



目標をはっきり持っているならそれに向かって歩き続けるしかない。

そうじゃないならまずは5年、10年後何がしたいどこにいたいかをはっきりさせよう。

周囲を変えるより自分を変えるほうが簡単だし有意義だよ。



あ、会社辞めるなら3年は頑張れとか言わんから最低半年は在籍しときなよ。失業保険とかあるからな。

2016-08-19

http://anond.hatelabo.jp/20160819105232

経験から語ります



運動は、週一で9km歩く。

夜中に好きな音楽(BPM130くらいがベター)を聞きながらリズムに合わせてノリノリで歩く。歌わない方がいい。

大体1時間半歩けば9km前後に達しているはず。

そして帰ったらバブを入れた湯船に15分以上入る。

読書スマホ見てればマッハで過ぎ去る。ぬるま湯でもいい。あがると汗がドバドバ出てくるはず。



あとポケモンGOはいちいち立ち止まらなくてはいけないのでオススメできない。

因みにおれのスマホメモリ不足のためか、音楽ポケモンの同時起動ができなかったので諦めた。別時間ポッポ乱獲に勤しんでいる。



食事について。

野菜サラダは1食だけコンビニのやつでいい。ドレッシングはノンオイルorなしで。

更に2食は納豆を食べる。納豆だけ。一味唐辛子を過剰にぶっかけて食べる。舌が馬鹿になり、次第に美味く感じられるようになる。

炭水化物は極力抜く。偶にポテチをドカ食いしてもいい。夜は強い酒を飲めば眠気が食欲に勝る。

結果、納豆野菜ウォッカが好物になる。スナック菓子無為さに気づく。



この生活半年やって、25kg減量・体脂肪率17%・筋肉増・そしてマジ健康になりました。

一週間のうち1時間半歩き、激辛納豆食ってるだけで概ね健康に痩せられます



あと「特茶」な。

毎日飲んでたし、体脂肪率は激減したけど、これが効いたのかは未だにわからない。

2016-08-18

スマップ解散騒動が勃発したのが半年前ってまじ?

誰かタイムリープ使った?

就活留年したけど何も変わらなかった。

夢を目指して始めた就職活動

とは言っても呑気なもので、4月の半ばにスーツを買いに行ったら店員のお姉さんに笑われた。

「えっ、3月説明会とか行かなかったんですか?w」

好きな会社情報しか見ていなかったから、就活3月から始まることなんて知らなかった。

行きたい会社説明会は少し時期が遅かったので別によかった。

それから行きたい会社説明会を回ったりエントリーシートを書いて送ったりした。

結局受けた企業10社もなく、ある1つの会社を除いてエントリーシートは全て落ちた。

エントリーシートの書き方も知らず、バカ正直に自分の書きたいことばかり書いていた。

就職活動の場において「やる気と熱意」というのはあまりにも無力だった。

たった1つだけ最終面接に漕ぎ着けた会社があった。大本命だった。

グダグダ面接だった。

夜行バスの中で眠り興奮して眠れずにシュミレートした、たくさんの喋りたいこと。

何一つ喋ることはできなかった。

そもそも面接官が聞きたいことはそんなことではなかったのだろう。

まりにもトンチンカンなことばかり言うからきっと面接官も困っていたはずだ。

なにより、

通らないエントリーシート不安になり、

夜行バスでの東京往復と

他人より残りすぎた単位を集めるための講義

ゼミのための予習と

時々やってくる卒論演習での中間報告と

資金を稼ぐための土日のフルタイム夜勤バイト

消耗戦フルコースで疲れきった私には驚くほど覇気がなかった。

あれほど行きたかった会社の最終面接を目の前にして。

結果は言うまでもなく「お祈り」だった。

持ち駒がなくなったが、なんとか志望の業界に近い仕事を探しだし、

説明会エントリーシートを提出するためだけに再び東京へ向かった。

藁にもすがる思いだった。

やっぱり落ちた。

この辺りで心が折れた。

7月だった。

テストも近いというというのに身体は動かない。

クーラーもない蒸し暑い部屋で泣いていた。

自分にはやりたいことををやる資格がないことがとても悔しかった。

それでも頑張ってテストのために学校へ行き、

中身のないレポートを書いて、拾える単位だけ拾った。

そうして夏休みを迎えた。

就職活動卒論があるからと週1に減らしてもらったバイト身体を引きずる以外、

本当に一日中寝てすごした。夜は眠れず、不安に泣いた。

時々起きて求人サイトを見るが、やりたい仕事は見つからず、さらに泣いた。

手付かずの卒論に心は焦る。でも焦るだけで、なにもできなかった。

前期の授業料を払った口座の残高を見て肝が冷えた。

12万。これから半年間毎月奨学金が振り込まれるにしても、あまりに心もとない金額だった。

そうして本当に何もしないまま2ヶ月が経とうとしていた。

これからのことを考えなくてはいけない。

内定絶対に無理なことではないのだろう。秋をすぎて内定先を得た先輩たちをよく知っていた。

卒業もできないことはないだろう。うんこみたいな卒論を書くことになるが。

でも自分にはそれに立ち向かっていく勇気はなく、これ以上に心が潰れていくことが怖かった。

なによりも半端な気持ち就職が決まっていくのも、

せっかくやりたいと思うテーマを見つけた卒業論文をてきとうに済ませてしまうのも、

嫌だった。

親の前で泣き、先生の前で泣き、そして留年を決めた。

4年生の残りの半年は残った授業の単位を取ることに集中し、

あとは自分の心を立て直すこと、メンタルをしっかりとコントロールすることに費やした。

そう安心した矢先、家庭やバイト先、人間関係などプライベート面で信じられないほどのトラブルにも見まわれたが、

残った単位をしっかり取り、卒業論文も進め、心も立て直し、新たな気持ち3月を迎えることができた。

そうして、新たな気持ちで始めた就職活動はとても楽しかった。

就職活動の流れようなもの理解して、しっかりその波に乗っかることができた。

去年の反省から違った業界を覗くようにもなった。他にもやってみたい仕事を見つけることができた。

エントリーシート面接の乗り越え方もなんとなく理解し、選考を進んでいくことができた。

面接に落ちることはあっても割り切り上手にもなった。

なんども行き慣れた東京でも時間の使い方なんかも上手くなってきた。

それでもやはり就職活動の大変さに驚く。

完全に学校に縛られることはなくなったはずだが、暇ができたような感じは全くしない。

ピーク時には1ヶ月中半月ほども東京滞在していたし、

やっぱり工夫はしていてもお金はどんどん減っていく。

去年失敗したのはしょうがないことだなと思えた。

はいえなにより、また夢を目指せることが本当に嬉しかった。

やりたい仕事のために頑張れることは本当に嬉しかった。

ところがどっこい、6月の頭にまた持ち駒を失った。

面接ではどこでもそれなりにしゃべれていた。

落ちていくのは「合わないな」と思った会社だったので気にしなかった。

2つの会社でかなり良いところまで進んだが、

片方ではヘマをしていまった。片方はサラッと落ちた。

ヘマをしてしまったのは惜しいことをしたが、

受けていたところはどこも狭き門だったのでそれこそ「ご縁」がなかったのだろう。

持ち駒を失った時、自分が体力的に疲れ始めているのを感じたし、

資金の消耗も激しく、交通費などでクレジットカードの支払いがかさんでいた。

少し休んでまた始めればいいや、そう思って就職活動を2ヶ月ほど一度休むことにした。

そして2ヶ月経って就職活動を再開し、

少し興味のある会社に応募するものの、

説明会にいっても心は沸き立たず、

面接にいってもどこか身が入らない。

そのうちに求人を見ていても興味が湧かなくなった。

このままでは拉致があかないと思い、いわゆる求人紹介会社を利用してみる。

まり話も聞いてもらえないままにとにかくIT企業を紹介される。

正直なところそうとう気持ち萎え気味だったが、

いつまでも駄々コネてられない、何も見ずに判断するのも良くないだろう、

そう思ってとりあえず紹介された会社選考スケジュールを埋めてみる。

やはりちっとも興味を持てなかった。

イヤイヤ選考に足を運ぶ日々が続いた。

そしてある日、面接官の女の人に怒られた。若い人だった。

それは圧迫面接相手と試そうとするようなものではなく、

ただただ怒っていた。そして、至極もっともなアドバイスをくれた。

「しっかり目的意識をもって行動できるはずの人なのに、全然うちに入りたいという意識が感じられなかった。

 本当に入りたいの?違うんじゃない」

「本当はやりたいことがあります。」

「いやいや気持ちを取り繕ってもすぐやめちゃうよ」

「そう思います

 多分自分は取り繕いきれません。」

「ちゃんとやりたいと思える仕事探した方がいいよ」

はい……」

結局自分にとってはどれも紛い物でしかなかった。

この1年で何も成長しなかった。

この期に及んで自分のやりたいことしかやりたいと言えない、わがまま不器用クズだ。

どこかでちゃんと覚悟を決めなきゃと思いながら、ずっと心はイヤイヤ言っている。

社会人になるという覚悟が足りない。知っている。

でも、どうしても自分の心にふたをすることができないのだ。

時々取り繕う言葉に混ざる本心に涙が出る。

半端な気持ち面接に言っても「ははっ、やりたいっすね~w」みたいな舐めた態度に見える。

じゃあこんなクズは素直に卒業してアルバイトいからでも行きたい業界に潜り込むか。

でも、今から全てを投げ打ってでもそういう努力ができない自分は結局クズなんだよな。

時々ある行きたい業界二次募集や小さい零細会社求人に手を出す勇気がない。

つのまにか「やりたいです!」と言う気力さえ失ってしまった。

あれも嫌、これも嫌。

結局自分はなにをやりたいんだろう。

結局就活から逃げたいだけ。

ああ、そうなんだろうな。

おそらく面接官のお姉さんの言葉警鐘だったのだろう。

毎年多くの人が入社し、それと同じくらい多くの人たちが辞めていく、そんな会社だった。

そんな中で自分のような同期や後輩たちがくたびれて辞めていくのを目にしていたのだろう。

やりたいと思える仕事を見つけたい。

なるべくそ努力をしようと思う。

でも、少し疲れてすぎてしまったし、

なんだか見つけられる気がしないんだ。

大好きな彼氏彼女と別れてしまった人に対してのアドバイス

好きだった人と一緒にいられなくなってしまったのは悲しい。

別れてしまった人の事を思い出すと辛いのはしかたないので、これはもう相手のことをきっぱり忘れてしまうのに限る。

前の相手の事を忘れてしまわないかぎりはこの苦しみから逃れるのは難しい。

よく大切な思い出として残したいとか、いつまでも大切な人、とか言う人もいるけど、所詮きれい事

別れてしまったことを何度も思い出したって辛いばかりなんだ。

そのためにはやっぱり新しい相手と新しい関係に夢中になるのが一番だ。

あなたが別れてしまった彼女彼氏に夢中になったということは、あなたにはもう一度誰かに夢中になれる素質があるということ。

出会いさえあればきっと同じことが起こるはずなので心配ない。

中には将来は結婚を、と考えていた人もいるだろうが心配には及ばない。

20代の一番自分が輝いていた時を長年にわたって無駄にしてしまったと嘆くかもしれない。

また一からやりなおして数年お付き合いして、それから頃合いを見て結婚の話になって、などと考えると気が遠くなるかもしれない。

しかしこれは誤りである

出会ってからお互いに同意があれば一年結婚することは別に珍しいことではない。

しかも、普通結婚段取りをするためには半年後には結婚約束が済んでいることになっている。

まり出会い明日あれば半年後には、今の苦しみからすっかり開放されていると考えてもいい。

なので辛い恋愛の末に上手く行かなくても決して悲観することはない。

猫の友情について

猫の友情についてのお話しを2編させていただきたいと思います

猫は基本的には単独行動を好む動物であると考えられています

ですから猫の友情お話しなんておかしいですよね。

でも、これからお話しすることは私が実際に経験したことです。

飼い主のいない猫の暮らしはその日を生き抜くための食料を探し、

狩りをし、縄張り異変がないか偵察して回り、外敵から身を隠し、

時に雨風に体力を奪われる。そんな風に生きるだけで精一杯です。

一方、飼い主がいる猫ではどうかというと、雨風をしのげる家に暮らし

暑さ寒さだけでなく外敵からも守られ、きれいな水を飲み衛生的で栄養のある食事をし、

昼間は時折遊びながら主に眠り、夜間は時折眠りながら主に遊ぶ。

病気の時には、猫にとっては不本意かもしれませんが医療も受けられる。

なぜ、いきなりこんな話をしているかと申しますと、両者の間では

精神活動に差があるのではないかと思うからです。

一方はもっぱら生命維持活動の為だけに精神が使われているのに対し、

もう一方は人間生命保証しているために精神活動に余裕があると申しましょうか

潜在的に備わっていた精神的な能力を発揮できる条件が満たされている。

から、今まで常識だと思われていた猫の行動から少しばかりはみ出した

事もできるようになる。そんな風に考えたらおかしいでしょうか?



もう20年位昔の事です。

茶トラの雄猫(名前を仮にトラとしましょう・去勢済・8才)と一緒に郊外

一軒家を借りて暮らしていました。

その頃の私はまだ猫の飼養方法について無知だった為に、トラは家と外とを

自由に行き来することをゆるされていました。トラが自由に外出できるように

私は所謂猫ドアを設置しました。

ある日のこと。猫ドアをバタンと音をさせてトラが外出から帰ってきました。

そして驚くことに、続いて見知らぬ猫が猫ドアをくぐって入ってきたのです。

その見知らぬ猫がトラに続いて入ってきたタイミングから考えて、

どうもトラがその猫を招き入れたとしか考えられません。

トラの様子を見ても、よそ者自分テリトリー侵入したにもかかわらず

平然としています

見知らぬ猫はトラのドライフードを食べたそうにしていましたが、残念ながら

人間である私のことを恐れて、しばらく逡巡したのち外へ出て行ってしまいました。

このことをどう考えたらいいのでしょうか。

トラが友達を家に招待して自分食事を分け与えようとした?

あるいは、トラが友達を私に紹介しようと連れてきた?

そもそも、猫と猫とが初めて友情確認しあうときにはどのような

コミュニケーションを行なうのでしょう。不思議出来事でした。



私が住んでいた家の隣にアパートがありました。

そのアパートの住人である女性がやはり猫を飼っていました。

白黒のはちわれ(1~2才位)とミケ(生後半年位)の2頭です。

うちのトラとはあまり仲はよろしくなかったのですが、

よくうちの庭へ遊びに来ていました。

うちの庭には梅の木が植えてあったのですが、ある日猫の鳴き声がするので、

外を見てみると隣のミケが梅の木の上で鳴いていました。

どうやら、木登りをして遊んでいたのが降りられなくなってしまったようです。

そして、梅の木の根元には隣のはちわれが、私をにらみつけるように見上げて

座っていました。ミケを私から守るため逃げることなくそこにいるのです。

飼い主である隣のアパート女性に、ミケが木から下りられなくなっていることを

知らせ、救助してもらいました。

その時に、この仔達はきょうだいなのかと質問したところ、

血は全くつながっていないとのことでした。

友情というよりは、はちわれとミケは一緒に暮らしているので家族愛のような

ものでつながっているのかもしれないですね。

でも、自らの身を挺してミケを私から守ろうとしたはちわれの勇気に感動しました。

恋愛を知らなければ馬鹿にされるが学んでも馬鹿にされるのか

やや旧聞に属するが、半年間32万で恋愛の講座についての記事があった。

恋愛したい”けれど…

http://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2016/07/0728.html

これについての反応は概ね、ボッタクリだ、そんなのは学ぶものじゃない、といった否定的ものだったと記憶している。

確かにいくら需要供給が成立し、当人が納得ずくであっても恋愛講座にはやや違和感を覚えるのは理解する。しかし、「普通学生生活」や「普通人生」を歩めなかった者にとってはこれもまた努力の一つのなのだと思う。これを否定する人は、一体彼らに何を教えられるというのか。風俗に行け、合コンに行け、程度のことを言うのであれば大差はない。

恐らく多くの人は自らの才覚のみで、こんな講座とは比べものにならない経験知識を心身豊かな頃に学び、蓄えることができたのだろう。しかし、自分を含めてそんなものとは無縁、いや異世界のできごとと呼んでも差し支えない程に実感を伴えなかった人もいる。

どんな形であれ、自ら動き変わろうとする人を否定するのは哀しい。たとえ無駄になっても、その勇気だけは何かの糧になるのだと思う。

2016-08-17

おばあちゃんの気持ち

お婆ちゃんは芸人が出て騒ぐだけの中身のないバラエティ番組が嫌いだった。僕が見るたびに「何が面白いのかねぇ」と言っていた。

まだ小学生だった僕は面白いのにな、と思いながらバラエティ番組を見ていた。

しばらく時が経った今、僕は中学生の弟を持つネット大好き高校生

中学生の弟が見る中身のないバラエティを見てはネットバラエティの何が面白いのかわからんな、音声を聞くだけで虫酸が走る、などと書き込む日々。

婆ちゃん、あと半年したら俺も高校卒業するんだ。そんとき会ったらあの時の気持ちがわかったって言うよ。

どう付け足したらそれっぽくなるだろうか?

「だがこのままでは納品時の検品は通らない。今回はお前も知っての通り、最重要顧客から納期品質妥協は出来ない。この際、コスト度外視していいから、なんとか乗り切って欲しい」

「…承知いたしました。ですがそれで今回は乗り越えられても、いずれは」

「分かっている。幸い次の納期までは半年以上時間がある。この機会に、製造設備見直しに入る」

「おお、それでは!」

「うむ。以前から懸案だった輪転機全体のオーバーホールを行う。…それから取引から紹介のあった、その方面に明るい技術者招請する」

「なんですと! 外部の人間を入れるのですか!」

「…お前の言いたいことも分かる。だが国内技術者高齢化している。各国の造幣技術も大きく進歩している。もはや純血主義では取り残されるばかりだ」

しかし!」

「だいたい、純血主義など、本当は存在しない。例えば先代公爵時代にはナチス・ドイツ技術者亡命を受け入れている。お前もそのことは知っているだろう」

「確かにおっしゃるとおりです。ですが!」

「そう、ナチスと言えば、逆に前世紀にはポグロムを逃れたユダヤ人技術者も受け入れていたな。とにかく、外部から技術を貪欲に吸収してきたからこそ、カリオストロ地位は築かれた。この歴史蔑ろにしてはならぬ」

「…仮に私が納得したとしても、現場技術者達がなんというか」

「その点は腹案がある。だが今はひとまずは今の受注を無事に終わらせてからだ。分かったな」

「はっ」

「よし。…ああ無論分かっていると思うが、この話は他言無用だ。然るべき時が来れば、直接説明するつもりだ」

http://anond.hatelabo.jp/20160816213209

2016-08-16

[]8月16日

○朝食:なし

○昼食:刺身定食ビール

○夕食:カレー



調子

今日で長かった盆休みも終わりです。

最終日だからのんびりまったりむきゅーしようと思うも、カマンベールチーズが食べたくなり、スーパーに行ったら、

なんと女連れの父親とばったり遭遇。

こういうときに「おう! 偶然やな! メシ行こうぜメシ!」と言えるタイプからあんな年でも楽しそうに女の人と遊べるんだろうなあ……

ちょっとイラっとしたので、今の嫁さんと娘さんにメールでもしたろか? とも思ったが、ビールを飲んで楽しくなったので、良しとしておく。

昼間っからビールを飲んでしまったせいで、ほとんど何もできなかった。

お酒を飲むとすぐ眠くなってしまうのです)



なんかちょっと、鬱くなってきた……

半年ぐらい、そこまで酷いのはなかったんだけど、久々に来た感じがある……

http://anond.hatelabo.jp/20160815195207

女性向けは完全にその通り。

ここ数年、周囲もその傾向が顕著でびっくりするほど。コミケにこだわるのはBBAばかり。もしくは再録本を出す機会。

盆暮れ正月の忙しい時期にイベント行くより、オンリー、もしくは女性向けオールジャンルイベントのほうが落選もないかサークル数も多い。

たぶんコミケ女性向けは今後もどんどん縮小していくと思う。ジャンルの移り変わりも激しいから、半年から決められないし。

企業に行きたいから申し込むかなあ、程度の気持ち

http://anond.hatelabo.jp/20160816082032

自分半年くらい前に地元の駅の近くを散策していたら

20年前中学同期生だった特殊学級の子家族連れで歩いているのとすれ違った

向こうはこっちのことなんて当然覚えてないし会話もなにもなかったけど

懐かしさとお互い生きててよかったねーっていう不思議な安堵感でなぜか泣きそうになった

当時とまったく変わらない姿だったなあ

2016-08-15

もういいや

試用期間半年ととても長い会社に入った。

そして先週もうこなくていいといわれた。

理由は間違いが多いとのこと。

しかし、入社時同時に入った人が居るんだけど、その人の間違いまで自分のせいにされ、(結構多い)

教えてもらったことをそのままやって見せに行くとまったく違うといわれる。

教える内容も毎回コロコロ変わり、

いくらメモをとっても意味が無い状態だった。

教えてくれている人は60代後半。

上司に言っては見たものの、もう残りたいという気持ちもないので、

明日今日で辞めますって言ってこようと思う。

かい合わせの斜め前の席で顔見てるのも考えるだけで苦痛になってきたからね。

また就職活動しなきゃだけど、生きていけるだけの給料貰える仕事果たして見るかるのだろうか?

2016-08-14

妻が疑わしい

この週末まで、俺が二人の子ども(上が男で下が女)を連れて実家に帰ってたのさ。

妻も子育て大変だろうし、俺の親に気を使って過ごすのも疲れるだろうって思って、妻は久しぶりの一人暮らし




妻は基本的にまじめな人で、男性経験も、本人曰く俺+大学時代の前彼のみ。

でも、客観的には美人さんで、おっぱいも大きい肉感的な体型。

運動会に行けば近所のパパ連中からよく話しかけられるし、職場上司からはしばしば食事をごちそうになっている。




で、今日帰って、妙につんつんしてるわけ。

あなたなんて子どものこともちっともわかってないんだから。」

「うちのことだって全然見てない、何も気づいていない。」

「ご近所のお父さんはみんな家事とかやってるし子どもの世話だってすごくしてるよ」




確かに、実家に帰っている間、歯磨きとかもいい加減だったし、服やパジャマ管理もよくわからなかったので雑になってたのは確か。

でも、そんな言われることはないよなー、って思ってたんだけど、ふと、食器を洗おうと思って食洗器を開けたら…




ペアのパン皿、ペアの紅茶マグ、ペアのスプーン

普段夫婦で使っているもの。だけどマグだけは別物。




その日の朝飯は、一人で食べたはずなのに、なんでペアなの?




問いただす勇気もないままに、戸棚に食器を片付けて考えてみると。




なぜかシーツも全部洗濯してあったし、ゴミ箱は全部きれいになって中身は空っぽ。ついでに風呂場の髪キャッチャーもさっぱり掃除済み。




見られたくないものがあったのかな。




そういえば、下の娘が生まれてこの3年ほど、年に1度しか夫婦の営みはなかったんだけど、特にこの半年くらい、少し体を触って求めてもヒステリックに断られることが続いてるよな…





なんか、うちの妻、浮気してませんか?

はてな匿名ダイアリー事務所よりお知らせ――増田応援してくださる皆様へ

 いつも増田暖かいご声援を頂き、誠に有難うございます


 デビューより10年間アーティスティック匿名クソザコナメクジブロガーとしてグループ活動をして参りました増田2016年12月31日を持ちまして便通を正常化させていただくことになりました。いきなりこんなこと言ってごめんね。でも本当です。


 本年1月増田メンバーよりはてラボに残り街頭での脱糞活動を存続させたいという意向を受け、はてラボ一丸となって増田サポートするべく各部署で様々な準備を進め、2月より8月10日まで半年以上の時間をかけて個々のメンバー並びに全員と面談を重ね、例年通りの増田記事執筆ブクマカの皆様への感謝をこめた体験談釣り記事祭りの開催、更には冠サービス10周年を記念したトラバ企画等を提案し、協議を進めて参りました。

 しかしながら、議論を続ける中で「今の状況では脱糞活動をすることは難しい」というメンバー数名から要望を受け、7月参院選便乗記事を辞退させていただいた経緯がございました。

 8月に入り、シンゴ記事天皇記事を待っていてくださる方々の為にも、落ち着いて考える時間を持ち、前向きな腸内環境が整うまで脱糞活動を暫く休むことを提案しましたが、メンバー数名より「休むより退職したい」「職場マジでゴジラ破壊してもらいたい」という希望が出たことを受け、苦渋の選択ではございますが、これまで一生懸命に走り続けた彼らの功績を尊重し、全員一致の意見ではないもののおトイレで排便したいと考えるメンバーがいる状況での脱糞活動は難しいと判断し、本日の御報告となりました。


 10周年のブクマ記事を待ち望み応援してくださっているブクマカの皆さまのご支援とご期待に応えることが出来ず、本当に心苦しく、私共力不足をお詫び申し上げます。誠に申し訳ございません。


 本年を持ちまして増田はおトイレうんこさせていただくことになりますが、増田それぞれの所属が変わることはなく、より一層個人の括約につきましては精進して参ります

 彼らの括約を、これまで同様温かく見守っていただけましたら幸いです。

 今後ともご支援いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます