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はてなキーワード: 半年とは

2016-07-01

ガチャって本当にクソ

目当てのキャラのために半年近く一回も課金ガチャを引かずえんえんと溜め続けたかなりの量の無料課金石+○万の課金をもってしても目当てのあのこはでなかった。



追加で課金しようとも考えたけれど、これで課金してあの子を手に入れたとしても自分が払った料金と手に入った幸せ釣り合わないと思ってあきらめた。いくじなしのプレイヤー

愛が足りないのかもしれない。だけど、あの子に対する愛は確実に某ゲーム課金した○万の価値より上なのに課金をためらうのは、ゲーム自体が(自分にとって)つまらいからだと気付いた。



何が言いたいかって言うと、自分にとって課金って「これまでゲームを楽しませてもらったお礼」の代金であって、「これから得るかもしれない幸福の代金」ではないってことなんだなーと。

から、そのゲームに100万円分くらい楽しませてもらったのなら、100万払うのもためらわない。



(一応言うけどソシャゲ課金する人を否定する思いは一切なくて、ていうかむしろ俺は課金にためらういくじなしのプレイヤーなので、厭味とか一切なく素直にすげえと思う。

何に価値を感じるかなんて人それぞれだし、課金する事に後悔ないってすごい気持ちのいいお金の使い方してるわけだし…。)

ただまあ、ソシャの課金に対してゲームお金を払っているんだと思ってしま人間としては、やっぱりガチャは納得いかないなと。

仮にあの子が出てたとしてもやっぱガチャ最高!!にはならんし。確かに1/100の確率幸福を得たときは最高にハイってやつかもしれないけど、99/100の確立苦痛を味わうわけだからリスクとリターンが割に合ってないなぁと思っちゃう

SFA営業支援)・CRM顧客管理)って本当に上手くいくの?

SFA営業支援)・CRM顧客管理)って頭でっかち机上の空論に思えるんだけど上手くいくの?

 

例えば、営業の全員が見込み顧客入力すれば、全体の見込み数値が出ますっていうけどさ、

見込み顧客いないからって馬鹿正直に申告する営業なんているの?

ほぼ受注可能性が無い名刺の中から適当に見繕って見込みAとかBとかって申告すると思うんだよな

 

ちなみに、昔勤めていた会社セールスフォースを導入したけど使いづらい意味がないと営業から強い反対はあって半年ぐらいで無くなった。

あの使いづらいユーザビリティソフトが有名な意味がわからない。

2016-06-30

グーグル社員の「俺稼いでる、成功してる」自慢がすごい

エンジニア界隈のツイートをいろいろ巡っていたらすごい人のアカウントにたどり着いた。

5年とか7年なら働かなくてもやっていけるくらいのお金はみんな持っている、と断言できる神経がすごい…次元が違うな。

ウン千万単位で動かせる金があるぜ〜アピール

はあ、要は「俺はエリートコースできてないけど、大きくまとまってる」と言いたいと。

いや〜他のツイートも非常に興味深い。アメリカに住んでいることをやたら強調してるけど、英語ツイートがぜんぜんないw 確認できる唯一の英語半年前の固定w ぐーぐるって優秀な人が多いと言われてるけど、こう偉そうなこと言っているヤツを見るとサービス使う気も失せるな。

2016年増田ブクマランキング中間発表!!

2016年増田ブクマランキング中間発表!!

さぁさぁ、増田のみなさん!クソ雑魚ナメってますか?二段ジャンプってますか?

アナルパァぁああああーーーール!をケツに突っ込んで普及活動に勤しんでますか?

2016年突入して早くも半年が経過しました!

そ・こ・で!

はてな随一のサービスと謳われるはてな匿名ダイアリー2016年ブックマークランキングを発表したいと思いまーーーす!!!



順位 ブクマ 投稿 タイトル
1位 2598users 3月31日 お坊さんをお呼びした家族葬(D.I.Y.葬)が総額42,360円で完璧に出来たお話
2位 2596 users 6月16日 我が家のインドカレー
3位 2203 users 2月15日 保育園落ちた日本死ね!!!
4位 1976 users 2月18日 保育園の第一志望受かったけどやっぱり日本死ね
5位 1838 users 5月31日 リフォーム業者の営業が仕組みや値段について書くよ
6位 1522 users 1月 2日 1日10時間の勉強を半年続けた
7位 1504 users 1月23日 SIはやめておけ
8位 1478users 1月18日 35年勉めて幹部もやった会社を辞めることになったので、愚痴る。
9位 1238 users 4月13日 富士通を退職した話
10 1168 users 6月 2日 留置場入った日本死ね!!!
11 1116 users 4月24日 富士通を退職して思うこと
12 1047 users 5月30日 船員さんが足りなすぎてたぶん日本は死にます。

※本ランキング2016年投稿された増田で、6月30日時点でブクマ数が1000を超えているもの掲載しています



さぁさ2016年増田ブクマランキング!大方の予想を覆してTOPを飾ったのはー!

D.I.Y.葬!!D.I.Y葬です!!!

2016年TOP増田を飾ると予想されていた保育園落ちた日本死ね!!!を追い越しD.I.Y葬がTOPに躍り出ました!!

やはり葬儀を4万で済ませられる魅力にはブックマーカーも勝てなかったか!?

そして2位、2位はこれまた保育園落ちた日本死ね!!!ではなく

インドカレー!!インドカレーです!!

TOPのD.I.Y葬との差は本ランキング集計時点でたったの2ブックマーク

たかだか半月前に投稿された増田にも関わらず猛烈な勢いを見せています!!

やはり増田といったらウンコウンコといったらカレー!鯖よりもインド!!!

熾烈なTOP争いを繰り広げる2つの増田に目が離せません!!

そして3位はついに出ました!保育園落ちた日本死ね!!

国会に取り上げられたというアドバンテージを以ってしてもライフハック系の増田には歯が立たなかったか!?

しかしかし、3位に陥落してもその影響力は健在!日本死系の増田が以降のランキングに3件も続いております

~・~・~・~

(以降のランキングの発表につきましては都合上割愛させていただきます。各人、トラバブクマにて思い思いに盛り上がり下さい)

~・~・~・~



さぁ!2016年も残す所あと半年!!

このランキングを塗り替える珠玉増田がどれだけでてくるのか!?みんなの漲る増田投稿を待ってるぜ!?

1年位前にリベラル系でYoutuberやってたんだが

基本的リスナーの多くが10代、下手すりゃ小学生だったりするから

主張の核になる基本的説明すら理解してもらえないんだわ。

まあ、リベラルといっても保守よりで穏健なことばっかり言ってたんだけど、

そういう穏健路線って刺激が足りなくて面白く無いんだろうな。



例えば、「日中全面戦争になることはまずない。なぜなら両国貿易総額は云々」

みたいな話をしても、KAZUYAさんの「中国が攻めてくるぞー!!!」の方が1億倍分かりやすいか

キッズ達の心には全く響かない。「理屈左翼情念右翼」とはよく言ったものだ。

あと、労働問題とかの話をしても、キッズ達はまだ就労経験ほとんどないから、

どういうわけか経営者側に立った意見の方が響くらしい。自己責任論みたいなやつね。



最後はどっかのネトウヨに目をつけられて変な脅しまで喰らったか

正直ビビって半年くらいでアカウント閉じたわ。

半年で246円くらい稼げたけど、豚丼も食えねえよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160630133040

ああ、10万円ですか

ありがとうございます

半年にしてはまあまあ、満足してないけど、ブラックにしちゃ頑張った

褒めてつかわす

2016-06-29

別にお金が欲しかったわけじゃないんだよ。

一本気なところがあって、そこに憧れたんだ。

でも結局のところ銭ゲバに持ち込まれしまう。

結婚は二人が一緒にいるための手段にすぎないのに、

結婚できないから、妻業をやれないからという理由で結局関われないし。

半年ぐらい、ずっと訃報を待ってたもん。

どこかの田舎警察から、「山で発見された死体の財布に

あなた電話番号を書いたメモがありまして……」と

電話かかってくるんじゃないかって。

向こうも陰で苦労したと思うけど、私も安穏と今日まで生きてきたわけじゃないからな……。

http://anond.hatelabo.jp/20160629195852

私の場合はやるゲームを増やすことと2chアンチスレに常駐することでだいぶプレイ時間を減らせた

去年夏までにパズドラに200万円以上課金して働きもせず一日の大半を費やしてきたけど、白猫プロジェクトデレステとゴ魔乙をやるようになってパズドラ課金を月2万円程度までで済ませることができ、プレイ時間も徐々に減ってきた

白猫とデレステとゴ魔乙合わせても課金額は一年で2万円程度で済んでる

今年に入ってからパズドラ半年で5万円程度、スタミナがあふれる日も増えてきた

トンスレと呼ばれている2chパズドラアンチスレはできた当時はまだそれほどパズドラに嫌気がさしていたわけではなかったのだけれど、自分パズドラスレに書き込んだひとことがきっかけでアンチスレ誕生してしまった

ずっとその時の書き込みをもとにしたスレタイがついているのでなんとなく義務感のようなものを感じてパズドラスレと並行してアンチスレも読むようになり、一年以上たった今も住人をやっている

まだ全然脱却できていはいけど、少なくとも生活の中心ではなくなった

本当になんとかしたくて、なおかつ上記の方法のような不確かで信頼できないやり方で時間無駄にしたくないなら、悪いこと言わないか精神科にかかるしかないと思う

依存症自力でなんとかするのはお勧めできない

2016-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20160628094836

ysc711 やり捨てた上にHIV差別じゃな、しょうがないよな

kamayan1980 ご存知かもしれませんが、HIVキャリアと非キャリアカップルでも性行為は出来ますよ。相手方立場になってみて、もし、誤解を持たれたまま別れを切り出されたとしたら、その悔しさはどれほどだったでしょうね。

kaionji 増田最低

baikoku_sensei 病気彼女への思いやりがほぼ0でうつされかけた俺不幸!叩かれてる俺可哀想!な増田HIVより致命的なので早めに別れて命拾い。人間万事塞翁が馬ね。

dogear1988 デリケート問題ではあるが、この文章を読む限り、別れる際の対応が不誠実だったとしか思えない。少なくとも相手の心情を想像する頭があるならこの文章は書けない。一度ふりかえって考えてみては?

hungchang 妖怪と言われようがドッチモドッチとしか

↑こいつらみたいなクズ日本を歪ませてる

↓のような良識を持ちたいもの

mstd12345 セックスしたあとそのパートナーからHIVを告げられ、嘘によるストレスで怒って振ったら、その仲間から攻撃され職場に関する脅しを受けてる人。 その人に対するコメントが「相手を慮れ、理解しろ」…どんな地獄

ganbarezinrui 意図的他人感染危険晒すのは暴行罪DVをする恋人とは別れて当然。 https://c-3.bengo4.com/n_300/

msnki HIV理解しながら打ち明けずに行為をするのは犯罪なんじゃなかったっけ?あれ?

oktnzm 知ってて行為に及んでたら傷害罪cf.http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=54383

shields-pikes キャリアであることを黙ってセックスするのは傷害罪。この場合感染してないか未遂だけど。/事後告白問題と、HIVキャリアとのセーフセックス可能という話や、差別問題については、全て切り分けて論じるべき。

user8107 後から言うとか感染させる気マンマンかよ。傷害罪レベルだぞ。/ブコメでもあるけど、性別逆なら間違いなく叩きの標的が変化してる。

unique120 HIVを隠してセックスしたら、普通に犯罪なのにねぇ

Matsuriame ちなみにうつってから2,3ヵ月しないと検査しても判明しないから、半年後くらいにもう一度HIV検査それから次付き合う人のためにも、一通りの性病検査もしたほうがいいよ。HIVうつすのは傷害罪だと思う。彼女最低。

http://anond.hatelabo.jp/20160628025737

からだが、高校時代から8年付き合った彼女から「もういいかげん飽きたから別れよう」と言われたことを思い出した。

そして相手半年後に結婚報告。「長過ぎた春」ということもあるよね。早く結婚を切り出しておけばよかったよ。

同じ女性しか交際してこなかったから、根本的に経験不足で今では全然モテない。

2016-06-27

SNSが怖い

ツイッターでここを知り、私も書いてみたくなった。話をするのは苦手だけど見てくれる人がいたら嬉しい。



というのも、ツイッターpixivをやめたくなった、と言うだけなんだけど。

自分20代前半で、絵は小さいこから描いてたけど、同人二次創作を始めたのは7年くらい前だったかな。ごく普通オタクだ。

元々は自分に関心のない親に振り向いて欲しくて絵を描いてた。他の人に比べたら少ないけど、賞もいくつかもらった。喜んで親に報告したら、「へえ」と一言いわれただけで、その頃から親のために絵を描くのをやめた。


ツイッターはそのくらい時期に流行りだしだと思う、事前に登録していたpixivで好きな絵描きフォローしたりごく普通に楽しんでた。

利用時間も、周りにツイッターをやってる人がいなかったから、朝家を出る前にツイッターを見て、帰ってきてから1日分のツイートを見るっていうごく数分間だけだった。昔はツイッターに絵を載せるって感覚はなくて、載せて作業中の画面を2週間に1回だけとか、そんな感じだった。

それが今は家を出る前に見て、駅に着いて見て、出先でも見て、寝る前もツイッター。そのために夜更かしもする。割とよくある話だと思う。ノートの端の落書きから、何時間もかけて描いた絵も全部ツイッターに上げて反応を待つ。

正直、それが嫌になった。少し前に上に書いたツイッターを始めた頃のアカウントは消して、しばらくは本垢と称してフォロー10フォロワー10程度の非公開アカウントを起点として活動していた。期間限定アカウントを増やして消して、みたいなこともした。ジャンルジャンルで、数十年前の作品だったからごく数人しか活動していなかったけど、オンリーで本も出るし10人の中に作家として尊敬できる人もいて静かに楽しい生活をしてた。



だけど変わった。少し前にハマっていたジャンル世間でいう「流行ジャンル」として流行し始めて、懐かしいな、と思って私も久しぶりにそのジャンルの絵を描いてpixivに上げた。

するとブックマークが4桁を超えた。驚いた。本当に。今まで、自分の力量とジャンルの傾向も含めて、ブックマークは1桁が当たり前。2桁ついたら仲のいいフォロワーに自慢するくらいだった。

それから自分調子に乗って、ツイッターを新しくしていろんな人と関わるまで早かった。公開アカウントで、自分に対して片思いフォロワーがたくさんいる、絵をあげていいねも3桁いくのが普通、4桁を超えたらリアルの知り合いに自慢する。楽しかった。

(実際そうではないけど、)ジャンルで有名になっていく感覚とか、今までにありえなかったから本当に楽しかった。だけど同時に疲れてきた。1日1回は絵を載せなきゃいけない、絶対面白いことを呟かなきゃいけない、という使命感が強くなってきた。いいねされなかったらこっそりツイートを消すとか。いつの間にか人の顔色を伺ってツイッターをしてた。pixivも同じ、ブックマークが1桁の頃は、一生懸命描いた絵を1ヶ月に1回あげたらいいほうで、半年あくのは当たり前だった。それが今では1週間に1回、多くて3日に1回も載せるようになった。デイリーランキングはいるのが嬉しかった。でも、怖くて仕方なくなった。



親に自分の絵が認められなかったことも含めて、自分自身にも自分の絵にも全く自信がなかった。

それに、まだ自分が絵をネットにあげ始めた頃、他人が描いたものだと意識せずにトレースしてpixivに載せたことがあった。もちろんすぐに見つかって、コメント馬鹿にされた。それがすごく怖かった思い出がある。それから反省して、自分だけの絵を描こうと練習して、でも怖くて2ちゃんねるツイッターエゴサして自分名前がないか探していた。

今もそう。どこかで叩かれているか心配になって怖くなった。自分で構図も考えて描いているけど、誰かと似ているとか、あの絵に似てるとか、あいつの描く絵はいつも同じとか、言われていたらと思ったら怖くなった。



もっと色々考えてたけど、これ以上書くとうまくまとめられないし、特定されそうで怖いからやめておく。

今、自分ではありえない数のツイッターフォロワーがいる。pixivフォロワー流行ジャンルを描く前の10倍になった。怖い。全部やめてしまいたい。でも、人との繫がりが消える。怖い。ツイッターでの繫がりなんて現実とかけ離れているけど、自分依存しているから尚のこと消えてしまうのが怖い。でもこのままだと本当にストレスで死にそう。アカウントをすぐに消せるだけの勇気があれば良いのに。勇気が出たら、アカウントを消したい。

彼女HIVを持っているというので別れたら。。

いや2~3回したけど、俺は陽性じゃなかったんだけどさ。

HIV告白されてから検査結果出るまでの期間、マジで生きた心地しなかった。3kg痩せた。

で、キャリアの人とは付き合えないから、じゃあ別れようということになったら

なぜか彼女の友人やら何やらから、連日攻撃されまくってる(主にFBで)。

彼女キャリア感染者)であることを友人には隠しているみたいだから

まるで俺が「やり捨て男」みたいなイメージになっているみたいだ。

FBには俺の職場情報とかもあるし、攻撃内容には脅しみたいなこと書かれ始めてる。

女の結束というやつなのか、相手方事情も知らずに善意でやっているんだろうけど、

かといって、彼女HIVキャリアだなんて暴露するわけにもいかないし、

(それの方がよっぽど警察沙汰だと思う)

俺は詰んだのかもしれない。



増田から書かせてもらうけど、HIVキャリアはもう恋愛とかやめてくれよ。

お前らのせいで、どれだけの他人人生狂わせるつもりだ。


ブコメ反論させてもらうけどさ、彼女擁護している人たちさ

何度か性行為した後に、はにかむような顔で「わたし実はHIV感染していて・・・」と

枕元で囁かれた経験あるの? 俺だって最初冗談だと思ったよ。でも本人は本気だった。ケロッとしてた。

ブコメにあるように、セックス避妊具を付けてれば感染の恐れがほぼないとも説明されたが、

そんなの実際にその状況に置かれたら、そんな建前論は吹っ飛ぶぞ。



その後すぐにでも検査たかったけど、最低3ヶ月は間を置かないと正確な検査結果が出ないと医者に言われ、

最初行為から3ヶ月置くために1ヶ月近く「検査したいけど検査できない」という悶々とする状況に陥り、

その間もずっと「俺はとんでもない間違いを犯してしまったのでは?」と自分軽率さ、自責の念に苛まれ

飯が喉を通らないくら精神的に不安定状態に追い込まれたんだぞ?



相手方は再三メールやらLINEで「ちゃんと話し合いたい」とかメッセージ送ってきたけど、

行為をしてからHIVキャリアであることをバラすような卑怯者の嘘つきと何を話し合うんだ?

本当に相手のことを思っていたら、まずキャリアであることを伝えてから付き合うべきだろ?

相手感染リスクを負わせてから告白するのが「勇気」なのか?それは単なる卑怯行為だ。

(もちろん、アプローチしたのは俺の方だから、俺にも責任がある。だから死ぬほど悩んだんだよ)



だって最初行為とき告白してくれていたら、HIVについてよく勉強して、

その上で相手と愛し合う選択肢も十分にあり得たと思う。実際、検査するまでの間、

それなりに病気について勉強して、確かにキャリアとの間で行為ができないわけじゃないことは理解していた。

彼女との行為では必ずゴムを付けていたから、ほぼ感染リスクはないだろうとは思っていた。



でも、理屈じゃないんだよ。キャリアであることの告白は、ハンマーで頭を叩かれたような衝撃だったよ。

短い間とはいえ、そんなに大きな事実を隠して俺と交際していた彼女をどうやって信用しろと?

ああやって事実を伏せなかったら交際が続かないことを自覚していたからこそ黙っていたんだろう?

別にだって行為するためだけに彼女と付き合いたかったわけじゃないんだから

すぐには告白できなくとも、半年でも一年でも関係を深めてから告白されて、その上で行為に至るプロセスでも十分だった。

(俺はそんなにモテるわけでもないから、彼女との関係を急ぐつもりは毛頭なかったよ)

でも、最初行為とき彼女全然キャリアである素振りも見せなかったし、

感染事実告白したときだって後ろめたいような雰囲気は一切なかった。あっけらかんとしてた。



トラバにあるように、もしかすると友人も彼女HIV感染を知っているのかもな。

その上で彼女がどんな風に俺のことを説明したのか、友人たちの執拗嫌がらせを見れば想像できる。

俺が公務員からなのか、ちょい前なんて「舛添さんも辞めたよね。ね、不祥事は怖いでしょう?」なんて書き込みがあった。

から、怖くて増田に正直な気持ちを書いたんだよ。不安だったんだよ。

(とりあえずスクショ保存して、いつか警察か何かに相談するとき証拠にしている)



ただ、あの不安と恐怖の日々を経験した者から言わせれば、

彼女可哀想」だの「俺が自分勝手被害者ぶってる、思いやりがない」だの批判はまったく的外れ

というか言葉暴力みたいなもんだよ。

ちょっと想像してみろよ。彼女と俺のどっちが加害者で、どっちが自分勝手で思いやりがないのか。

2016-06-26

腐女子だったけどBLが読めなくなった

から漫画が大好きで、中学生だった当時、銀魂リボーンDグレを読んでネット画像探したり今後のストーリー展開考察なんかをしてるときBL出会ったのがきっかけでハマった

最初二次創作系が好きだったけど、だんだんロマとか最初からBLとして書かれてるものを好むようになっていった


よく言う喪女っていうほどでもなく、それなりに男女ともに友達も居たし、彼氏普通に出来た

こんな感じで、高校までは趣味生活も安定してたように思う


大学に入って出来た友達は、漫画きな子から、全く漫画を読まずドラマばっかり見てるような、少し古い言葉を使うとスイーツ(笑)女子、ただのリア充から色々だった

身近にBLの話が出来る子が少なくなって、少しずつBLから二次元から距離を置きつつあったかもしれない


そんな感じの時、中学から仲良かった男友達が数少ない漫画の話を気軽にできる人になって、今までろくに連絡も取ってなかったのに大学入ってからよく連絡を取るようになって、3か月に1回くらいのペースでその友達の部屋に遊びに行って漫画を読んでた

少なくとも私はそいつを異性として見ていなかったし、見られていないと思っていた

から、いつものように遊びに行ってそろそろ帰ろうかなと思っていた時にキスされてそのまま押し倒されたときビックリしたしショックだったし頭が真っ白になった

辛うじて女じゃ抵抗できないほど男の人の力は強いんだなぁとぼやっと考えるくらいの頭は残ってた



余談だけど、高校とき付き合った彼氏とは1年付き合ってたにも関わらず随分とプラトニックな付き合いをしていて、キスもしたことがなかった

何故かと言われたら、私はそういうことは大人がするもの子供には早いと思っていたし、セックスなんて子供つくりたいときだけすればいいという考えで、彼氏は単純に度胸がないヘタレだったか


そんな感じであっさりと初めてを奪われ、ずっと友達だと思ってた人から裏切られたような気持と、穢されたような思いと、初めて感じた「男」に対する恐怖でいっぱいになった

今まで考えてた未来彼氏とのキスとか、それ以上の事とか、一瞬で全部どうでも良くなった


それがあってからBL読んでるときにそういう描写があると頭の中にチラついて読むのを躊躇うようになっていった(腐女子ならわかるかもしれないけど、純ロマみたいな攻めの溺愛に対して嫌がる受けを無理矢理みたいなやつをよく読んでたから余計きつかったのかも)


何だかどうでも良くなって何となく忘れたくて、なかったことにしたくて、ちょうどよく私の事を好きだと言ってくれた3つ上の社会人と付き合ってみたけど、やっぱりどうしてもセックスの時は怖くてそれが伝わったのかだんだんレスになって、理由は他にもあるけど半年ちょっとで別れた

別れてから社会人と付き合って以来BLを1度も読んでなかったことに気付いた



私はBLを通して男の人に対する理想を見ていたんじゃないかと今になって思う

「こうであってほしい」「こう思っていてほしい」「こうしてほしい」って言う身勝手な思いと未熟さが創り上げた理想像

実際に体験してみたら、な~んだ、こんなことだったのか、ってなるようなことをバカみたいにハードル上げて夢に夢を重ねてた


それ以来BLを読んでもトキメキもドキドキもなくなって、バカらしくなって読めなくなった

今まで保存してたやつもpixivブックマークも全部消したら少しスッキリした



最後結論としては、もし腐女子を辞めたかったらセックスすることをお勧めする

なんで生きてるんだろう

女、38歳、バツイチ、子なし。

離婚原因は元夫の酷いモラハラ

元々結婚もなんとなく勢いでした感じがあったか愛情なんてものは無かったし、強いて言えば生活費もロクにもらえなかったから家を出るお金全然なかったのが大変だったくらいで。生活費のためにパート勤めはしてたけど、扶養範囲内を超える事は絶対許されなかったから、食費や雑費等の生活費に使ったら貯金なんて全然出来なかった

本当は慰謝料を取れるのかもしれないけど、家計簿真っ赤な元夫の経済状態では期待できなかったから、2年間携帯代を向こうが持つという話でまとまった。

そして離婚してから1年経って、やっと今度こそ一緒に生きて行きたいとまで思える人に出会えた。本当に好きで、うまく行きそうだったのについ最近だめになった。

実は前の彼女を忘れられない。でも前の彼女結婚してしまたから元に戻れる事はない。だからもう少し待っててと言われて、付き合えるかどうかわからない状態半年待ったけどやっぱり無理だと言われた。

それなのに無理と言った割にはまだ曖昧関係のままほぼ一緒に暮らしてる状態

キスだとかHだとか恋人らしい事はないけど、家事は私がやってるし、彼は私が家に居るものだと思って私の分まで飲み物お菓子を買ってくる。ご飯は家に帰ればある物(私が作って待ってる)だと思ってる。

で、私が彼に知らせずに自分の家に帰ってると、なんで居ないのかLINEが飛んでくる。

こんなんだけど、付き合ってはいない。

私は恋人でも結婚予定の相手でもない。

ただの家政婦?

仕事派遣。どんなに足掻いても3年しか勤められない。

残りあと2年。それもうまく更新出来たらの話。

会社にとって必要不可欠な人になれば満期後もしくは途中でそのまま正社員雇用もあるかもしれないけど、私の仕事はどちらかと言えば派遣から出来る仕事に部類されるような感じだから難しいと思う。

事実私の今のポストだって新設されたわけじゃなく私でもう五代目。

まりいくらでも替えがきくってこと。

2年後、40歳派遣でまだ仕事あるのかな…多分無いだろう。正社員は?もっと無いだろう。

仕事から帰って家(もしくは彼の家)に着くといつも「ああ、また今日も生きながらえてしまった」と思ってしまう。

そんな事を考えてるから幸せが逃げるんだろうけど、どうしても考えてしまう。

からって自ら命を絶つ根性もなく。

子供を産みたかった。子供を育てたかった。

でももう38。しか相手もいない。どこで人生間違っちゃったんだろう。

安易結婚なんてしたからだめだったのだろうか。

ほんと私、なんで生きてるんだろう。

出産後、1年ぶりに生理が来たら…

あんなにひどかった生理痛が全くなくなった!


結婚してから1年経って、

なかなか子供ができないなぁと思ってたら

子宮内膜症気味と診断された。


子供できなかったらどうしようと

ボロボロ泣いた日もあったけど

そこから半年後に陽性反応が。

女の子がいいなぁと思ってたら男の子だったけど

性別とか関係なく可愛すぎる我が子。

まれてきてくれてありがとう

追伸:可愛い我が子へ。

君のおかげで、母の身体は

キレイデトックスされました。

どうもありがとう

才能ない編集者の末路を毎日考えてるけど

書籍編集者7年目にして会社員カースト最下層へ落ちた。

はてな見てると、作家デザイナーライターにとって版元編集者

強者」に見えるんだろうなと思う。

でも、そんな人は上澄み数パーセントだ。


会社ノルマ売上高刊行点数)にヒイヒイ言いながら

トップダウン方向性に則り、企画を立てまくり

ネットで著者を血眼で探し、新人はとことんディレクションし、

社内内部調整に駆けずり回り、デザイナーライターに頭を下げまくり

ようやく本ができて、プロモーションも全部仕込んで、PR記事を書きまくり


で、売れない。

売れる売れないは2週間くらいでジャッジメントされるから

1年がかりで作り上げた本も、3週間目には「存在しなかったこと」のように扱われ、

まあそれでも半年後くらいに、ノルマ未達成率とともに赤字額が提示される。


これを年間15回くらい繰り返す。

それを何年も、繰り返す。


やがて社内での立場もどんどん弱くなっていき

やばいと思って転職しようとしても、ヒットコンテンツがなければ他社にはそうそう入れない。

じゃあWEB鞍替えと思っても、WEBスキルがなさすぎる。

ていうか、すでにWEB業界編集者がどんどん流れてて

「紙の編集者プライドだけ高くて使いにくい」みたいな雰囲気になってる。

編集者とかクリエイティブとかもういい、と思っても、

つぶし効かないから、20代前半ならともかく、異業種への転職はかなり厳しい。


どこにも行けない。

無能と罵られながらその場に留まるしかない。

自分担当作は売れない、という事は痛すぎるほど分かっているのに

それでも新人作家を遠くに飛ばそうと全力を尽くすしかない。

新人作家は、編集者はなんでも正解を知ってると思ってる。言う通りにしますと頼ってくれる。

私についてきちゃだめなんだよ。

これが底辺版元編集者の実情です。

漫画家さん、デザイナーさん、ライターさん、編プロさん安心してください

版元編集者にも逃げ道なんてどこにもないですよ。




追記

ブコメしてもらった「担当される作家被害者」これは本当にそうです。

なんて詫びていいかからない。



念願の初著書に重版がかからなくても、

自分には力がなかったなんて、思わないでください。



私のように編集者がポンコツだったのかも。

テーマ時代と合わなかったのかも。

同日発売が多すぎて書店で埋もれたのかも。

カバーデザインがうまく目立てなかったのかも。

WEBで読まれるのが最適なタイプだったのかも。

機が熟してないのに何らかの事情で急がれてしまったのかも。

とにかく本が売れなかったのは、あなたのせいじゃない。



新人の本を出すのは当然ながらリスクがあって、

それでも出版したのは決裁する全員がきらめきに賭けたからです。



才能ない編集者にあたってしまっただけです。すみません

重版しようがしまいが著書はかなり強い名刺になるから、がんがん使ってください。

どうか作るのをやめないでください。

2016-06-25

[] 第一回 2016年6月25日

増田に入るのは容易ではない

単にアカウントだけ作ればいいわけではないのだ

新米増田たちには今から試験を受けてもらう

なに、かんたんな問題

半年romったお前らになら歯を磨く前でも解ける



問1

増田は何人いますか?



問2

お尻から漏れものは何ですか?また、漏らしたことはありますか(あると答えた方は理由記載してください)



問3

増田粘着しているブクマカを一名挙げてください



問4

クソ雑魚○○○○

○○○○には何が入ります



問5

あなた増田ですか?



1問20点で100点満点だ

80点以上で増田認定書を発行する

ちょっと待ってろ

もう全存在恋愛など絶対にしない

裏切られるだけの人生だった。

高校生のころから3年付き合っていた彼女には浮気して振られた。メール一方的に別れてくださいと言われた。なんでと聞いても理由は答えてくれなかった。知人から彼女浮気していたことを聞いた。ありふれた話だが僕にはとても耐えきれるものではなかった。そして僕はタバコを吸い始めた。

その後半年付き合った彼女にもまた一方的理由なく振られた。最後になかばレイプのような形で愛情を示すために襲い掛かった。しかしこれでもかと拒絶された。

それから半年たってさみしくなってデリヘルを呼んだ。同い年でとてもかわいくてきさくな彼女に言い寄ったが当然、拒否された。その後デリヘルホームページ彼女が500分で呼ばれて抱かれていることを知りひどい嫉妬を覚えた。

もうどうでもいい。恋愛義理を持ち込む僕が馬鹿だったのだ。もう愛することなどしない。ただセックスするためだけに口説くし同情などしない。女は簡単に裏切る。簡単になくくせに寂しいなんて腹の底では思っていない。女の涙なんか金輪際信じない。女の恋愛感情なんか信じない。好きになって惨めになって頭を下げたってこれっぽっちも情を寄せてくれたりなどしない。少なくとも僕は裏切るようなことなどしなかったし嫌だと思うだろうことは全て自制してきた。しか関係が続けば結局裏切らないほうが裏切られるだけだ。

もう全存在的に愛することなどしない。僕は簡単に裏切ることにするし嘘もつくし浮気もすることにする。もう女を手放しで信じることはやめる。もういい、もうどうでもいい。金輪際女など信じない。

2016-06-23

自分に負けて同人をやめた

最近よくツイッターで「同人をやめた」文が流れてくる。

やめた人の理由は様々だ。わかるわかる、と思うことも、その逆もある。

読んだ人の反応も様々だ。「参考になる」というひとも、「もとから向いていない」という人もいる。

そういうものを読んでいるうちに、私も吐き出したくなった。

別にかわり映えしない話だし、今までの「やめた」話の中と根本は一緒で、でももっとどうでもいい理由だと思う。

誰かに読ませたい、わかってほしい、というより単に自分がすっきりしたいから書く。

私が同人をやめた理由は、自分に負けたからだ。

私は半年前に同人活動をやめた。でもピクシブは読むし、イベントにも一度行った。買い手として。

書き手としての活動は7年くらいやってた。超ピコ手文字書きだ。

どれほどのピコかというと、1イベント10部売れればうれしくなる程度のピコだ。7年目で。普段は3~5部といったところだろうか。

いわゆる旬ジャンルにいることは少ない。

正しく言うと、入ったときは旬でも、そこから平気で2~3年いるのでいつの間にか流行が終わっているのだ。

1クールアニメに3年一筋でハマっている。もちろん「そんなの全然長くない」という人も多いかもしれないし、それは全然否定しない。

ハマるのはだいたいマイナーCPだ。ピクシブで見かけるのが私の作品だけ…という経験は無かったが、書き手仲間が片手で足りる、作品数は一桁、やっと二桁、くらいの畑にいた。

大阪に近いところに住んでいるので、大阪イベントばかり出ていた。

数少ないCPだったけど、書き手さんが西に固まっていたのか、大阪イベントに参加して下さることが多かったのが幸いだった。

買い手として東京に行くこともあったが、ごくまれだった。

そんな中で、東京イベントに初めてのサークル参加を決めた。

読んでくれる人がどれほど少なくとも、やっぱり本を出すのは楽しい

それも、オンリージャンルであればなおさら楽しい

当時(やめる直前)ハマっていたジャンルはやはり旬ではなかったけれど、そこそこ大きくて、半年に1回は東京大阪オンリーが開かれていた。

たまには東京でもいいかな、と思って、日帰りの予定で申し込んだ。

原稿中は仕事の引き継ぎでごたごたして危うく落としかけたけど、「せっかく東京まで行くのに落としたらシャレにならん!」となんとか書き終えた。

出来がいいかいかはわからないが、気に入ってはいた。自分で書いたんだから当然可愛い

サンプルを上げる。ブクマがつかない。

当日売れるかはともかくとして、これまではサンプルを上げるとある程度ブクマはついた。

ピクシブ一桁CPから仕方ない。だけど、少し不安だった。

当日の結果としては、1冊も売れなかった。

1冊しか売れなかったことはあった。1冊も売れないのは初めてだった。

「本が売れない」ことにへこんだわけではない。

それなら、1イベントで3冊しか売れない人間が7年も続けてない。

売れない理由を、マイナーCP本ばかり出していたことに求めるつもりもない。

どれほどマイナーCPだろうが、上手い人の作品は売れる。

自分はその土俵に上がれなかっただけだ。要は下手なのだ

マイナーCPであることは理由の一つかもしれないが、すべてではない。


わたしには10年来の同人がいる。

彼女も私と同じく、ピコ手小説書きだ。

私ほど極端ではないにせよ、メジャー以外のCPが好きという共通点もある。

マイナー、と言いたくないのは、ある一定供給コミュニティ存在するから。そもそもこんな線引きすることも言ってることと矛盾してるとは思う)

活動ジャンルが被ることは10年で1度もなかったけど、萌えを語り、時には愚痴をこぼしてきた仲だ。同人関係無しに遊んだり泊まったりもした。

同時期、彼女大阪イベントに出た。

彼女の本は私相手にもさんざん語った妄想をしっかり形にしたものだ。

サンプルをあげた段階で「過去最高にブクマがついた!」と喜び、終わった後も「いっぱい買ってくれた、完売した」と嬉しそうだった。

嬉しいよな、わかる。めちゃくちゃわかる。私だって過去最高に売れたときは嬉しかった。

初めて、自分がみじめに感じた。

こっちに気を遣えよ、って思ってしまった。

当然そんな義理はない。必要もない。言葉にしなかったけど、それは立派な八つ当たりだった。

ちなみに彼女が売れていたというのは、今回が初めてではない。

彼女文章自分の好みとは少し外れてることもあって、ずば抜けていると感じたことはなかったけど、優しく温かみのある文体で上手だと思う。癖が無くさらっと読めて、気持ち良い。

実際同じピコ手とは言え、彼女は私が数回のイベント通販含めて1年かけて売り切る量を、1イベントで売るだけの力があった。

だけど、私は勝手に、彼女と同じだけの力のつもりでいたのだ。


ここからは、これまでの「やめた」人と同じことを書く。

わたし同人動機は、好きだから書く、書いたものが形になる、嬉しい。楽しい。それだけだった。

手に取られる量は関係ない。1人でも、知りあい以外の方がスペースに来てくれたらうれしい。

アフターはもちろん楽しいけど、それはメインじゃない。

ありがたいことに感想もらって泣いたこともある。お手紙もらった数は年数の割に少ないと思うけど、全部大事にとってる。

その気持ちが大部分であることは、未だに変わりはない。

だけど、その日1人も立ち止まられることのなかった私は、過去最高に売れたと喜ぶ彼女を妬んでしまった。心の中で八つ当たりをしてしまった。

何度も言うけど、売れる/売れないはCPよりも力の差だと思ってる。

上手い人の作品は、どんなCPだって売れる。

欲しい、と思わせる。知りたい、と思わせる。それだけの力がある。

から売れる。「上手い」ってそういうことだ。

私は、誰一人の手にも本を取ってもらえなかったこと、つまり自分が「下手だ」という評価を下されたことに耐えられなかった。

一番の問題は、自分が「下手である」ことではない。「下手であると認められない」ことだ。

下手だって、それを認められれば「もっと頑張ろう、上手になりたい」と思えるから

私もずっとそう思っていたつもりだった。「彼女に勝ちたい」でも「もっと売れたい」でもなく、純粋もっと自分の筆力をつけたいと思って工夫して、努力してきたはずだった。

本を出す度にちょっと書き方を変えてみたり、好きな本(同人誌ではなく)を真似してみたり。気付かれたことはないけれど、変化は自分がわかる。成功した時は嬉しい。

だけど、「なんで彼女の方が売れるんだ」と妬んでしまった自分いたことに気付いてしまった。

そう感じること自体彼女を見下している。

彼女だってアピールしないけど、きっと毎回いろいろ工夫している。

そんな人に対して、こんな失礼なことを思ってしまった自分は最低だと絶望した。

きっと、その「なんで」の前には「私もこんなに努力してるのに」がつく。

「私もこんなに努力してるのに、なんで彼女の方が売れるんだ」。

自分のために努力しているつもりだったのに、そうではなかったこと。

自分が感じていたいちばんの楽しみと、別の評価軸を持ってしまっていたこと。

友人に嫉妬してしまったこと。

自分の心は、すべて自分プライドに裏切られていた。

そういえば数年前、彼女に「初めて完売した!びっくりした、嬉しかった」と報告を受けたときになんとなく心がちくりとした。

その時に気付くべきだったのだ。私はもう、自分プライドを飼いならせていないことに。


私が同人をやめた理由は、自分に負けたからだ。

自分のもっている、高すぎたプライドに負けたのだ。


たかったあんスタの舞台、見たい見たいって唸ってた私よりも、そうでもなさそうだった彼女が良い日程を当てたことさえも妬ましく思ってしまって、まずいな、って危機感覚えた。私だって小西くんが見れない訳じゃないのに。


誰かに読ませたい、わかってほしい、というより単に自分がすっきりしたいから書く。

ブログ冒頭に書いたこの一文は、私が同人活動をしていた元々の理由と全く同じだ。

ここでもプライドを飼いならせなくなるのは嫌なので、私のはてブはこれが最初最後です。

女子中学生が眩しすぎる

通勤の道すがら、いつも同じ時間に反対側に向かって歩いてくる女子中学生がいる。

力強い眼差しで真っ直ぐ前を見て、いつも少し早めの歩調を崩さずに歩く。

僕はもうすっかりおじさんで、彼女くらいの娘がいてもおかしくない年齢だ。

運動には気をつけているので歳の割には若く見られる方だが、彼女からすれば醜い生き物にしか見えないだろう。

彼女中学生であることはその着ている制服でわかる。近くにある公立中学のものからだ。



彼女学校に向かう時はいつも一人だ。

一見不機嫌そうな無表情で、前だけをみて歩いている。

顔立ちは今時のアイドルといった可愛らしさではなく、マニアックシンガーソングライターのような大人びた雰囲気を持っている。

回りくどい言い方をしないのであれば、私が好んでやまなかったfra-foaという解散したロックバンドヴォーカルにそっくりなのだ

ただ顔立ちが似ているというだけではない。

彼女視線や歩調から感じる意志の強さや、それでいて身にまとう儚げな空気感のようなものまでが生き写しといっていいほどだった。

僕が彼女存在意識するようになったのは、そのことに気付いてからだ。

だが相手中学生だ。

間違っても間違いを起こす訳にはいかないし、そんな汚れた目で彼女のことを見ているつもりもない。

から僕は、僕の存在彼女人生の汚点にならないように、彼女とすれ違う時はできるだけ彼女意識していないように、彼女の印象に残らないように振舞っていたつもりだった。



そこは500mくらいの真っ直ぐな一本道で、僕はいつも左側を歩くのだが、彼女ははじめのうち向かって右側を歩いている。

そうしてその道を100mほど進むと、彼女は決まって左側に道路を渡ってくる。

彼女が右側から左側へと毎回渡ってくる理由は、彼女がその道に入るのに右に伸びる側道から入ってくるからで、その道を抜けた先にある学校は左に伸びる側道の先にあるからだ。

ただ、なぜか理由はわからないが、彼女はいつも決まって同じタイミング道路を渡った。

長い一本道でなので、多少出発時間前後しても大体どこかしらですれ違うことになる。

まり、すれ違う場所によって、彼女は右側だったり左側だったりするのだ。

はじめは彼女を少しでもそばで感じたいという気持ちに負けて、彼女が左側を歩いている時にすれ違えるようにとタイミングを見計らったりしたこともあった。

しかしそんなことが続けばいらぬ疑いをもたれかねない。

そのために、むしろ早すぎたり遅すぎたりして彼女とすれ違わない日も作るようにもした。

彼女と同じ左側ですれ違える時は、正直に胸が高鳴ることを感じていた。

そんな自分彼女にとっておぞましい存在であることは自覚しているつもりだった。



そんなことを半年ほど繰り返したある日のこと。

その日、彼女はまだ僕と反対側、道の右側を歩いていた。

いつものように彼女存在を気づかないふりをしようと歩いていたのだが、距離が近づいてくるとふと違和感を覚えた。

彼女の顔がこちらに向けられているような気がしたのだ。

気のせいかもしれない。そう思い込みたいだけかもしれない。相手に見られてる気がするだなんてよくあることだ。

自分にそう言い聞かせようとしてみた。

しかし、あっけなく好奇心に負けた僕は、とうとう彼女のほうに視線を送ってしまった。

するとどうだろう。

いたことに僕の陰鬱で卑屈な視線は、彼女の真っ直ぐな視線真正から衝突を起こしたのだ。

僕はその視線に押されてすぐに顔を背けてしまった。

彼女記憶に、おぞましいものをおぞましいものとして残してしまたかもしれない。

僕は好奇心に負けてしまったことを強く後悔をした。

それでもまだ感じる視線を払いのけるように、僕は前だけを見てひたすら歩き続けた。



次の日、昨日のことは何だったのか考えながら再び僕はまっすぐな道に差し掛かった。

すると、僕はいもの様に真っ直ぐ前を見ながらこちらに向かってくる彼女を見つけた。

その時彼女はまだ道の右側を歩いていた。

そんな彼女の顔に何気なく視線を向けてみると、その視線はまたしても彼女視線真正から衝突することになった。

僕はすぐに視線を逸らした。

まだ近いとは言えない距離にも関わらず、彼女視線は間違いなく僕に向けられていたのだ。

理由もわからず僕は真っ直ぐ前を見て歩き続けた。

もうすぐで彼女左側に渡ってくるポイント差し掛かった時のことだ。

僕は視線を動かさないようにしているつもりだったが、今度は彼女の方から僕の視線に入ってきたのだ。

そうして今度は明らかに、はっきりと彼女が僕を見ていることが分かった。

僕はできるだけ動揺をさとられないように、あたかも別のものに興味を示したかのようにして視線を泳がせるのが精一杯だった。



一体どういうことだろう。

誰かと勘違いしているのだろうか。

いくら冷静に理由を考えようとしても、彼女の真っ直ぐな視線に矢のように射抜かれてしまった心臓は落ち着きを取り戻せないままでいた。

その時、遠い昔に忘れていたような感覚が、どす黒く薄汚れた内臓をかき分けてこみ上げてくることが分かった。

自らのおぞましさを恐れずに言うなら、これは恋だ。

その言葉が僕の口から発せられることが、どれだけ気持ち悪いことなのかは承知しているつもりだ。

しかし他に説明のしようがないのだ。

まぎれもなく目覚めてしまったのだ。僕の奥底で息絶えたはずの甘酸っぱくも苦々しい感情が。

とうの昔に、薄汚れた性欲によって噛み殺されたはずの純粋気持ちがまだ僕の中に生きていたのだ。



それからというもの、すれ違う度に彼女視線を強く感じた。

勘違いだと思い込ませようとしながらも、好奇心に負けて彼女視線を向ける度に、真っ直ぐな眼差しが僕を射抜いた。

彼女は何を思って僕のことを見ているのだろうか。

動物園動物を見ているような感覚なのか、それとも万人に対し同じように興味を持ち合わせているのだろうか。

どちらにしても僕のようなこんな醜い生き物にしてみれば、彼女存在視線もあまりに眩しすぎるのは確かだ。

僕はとうとう堪え切れず、出発時間を大幅に早めることで彼女とはもうすれ違わないことを選択した。



誓って言えることは、彼女に対して性的な興味は一切持ち合わせていないということだ。

自分でも不思議と、いやらしい目で見ようと言う思いすら浮かばないのだ。

もし彼女と何がしたいのかと聞かれれば、僕はただ一緒の時間を楽しみたいと迷わずに答えるだろう。

夕暮れの土手に座って、ただ何もせず色を変えていく空をみあげているだけでいい。

二人の間を同じ風が通り過ぎていく切なさを噛みしめたいだけなのだ

ただ、もし贅沢を言えるなら、せめて手だけはつなぎたい。

彼女の体温、皮膚、骨の感触を確かめてみたいのだ。

それ以上のことは一切望まないし、望もうとも思わない。

目の前にある美しさに、ただひれ伏して打ちのめされたいだけなのだ



どうしてこんなにも醜くおぞましい生物に成り下がった僕から、こんなにも純粋で苦しい想いを成長は消し去ってくれなかったのだろうか。

彼女が近づくことも遠ざかることも、今の僕にとっては苦しみでしかないのだ。

色々なことに慣れ、無感動で欲望だけに突き動かされている獣と化している今の僕には、あまりにも耐え難い苦痛だ。

ただ、一つ理解して欲しいことはこれは僕の欠陥ではないということだ。

人間がもともと持っている欠陥に、僕は振り回されているだけなのだから

会わない日が続けば、いつか必ずこの苦しみからは開放されるはずだ。

そう信じていた。



今朝、僕は大幅に寝坊をした。

からは大粒の雨がアスファルトを叩く音が響いていた。

すれ違わないという決断をしてからもう数ヶ月は経っただろう。

彼女は進級したはずだし、もしかしたら中学卒業してしまたかもしれない。

もしそうならば、僕はまた以前と同じ時間に出勤ができるし、彼女視線から身を隠す生活を続ける必要ももうなくなるのだ。

それを確かめるべく、僕はあの頃と同じ時間に家を出た。

そうしていつものように長い一本道に差し掛かると、僕の視線には道路の右側を歩いている見間違いようのない彼女が真っ先に飛び込んできた。

期待していなかったといえば嘘になる。

喜びと焦りが同時にこみ上げては僕の呼吸から自由を奪った。

遠くから少しずつ近づいてくる彼女を、視線の芯に捉えないように、それでいて視線からさないように注意深く追い続ける。

そうして彼女は、いつもの様に左側へと渡ってきた。



視線をさとられないように、それでいて不自然にならぬよう、僕は傘を前に傾けると少し顔を隠した。

歩調にあわせては時折上下する傘によって、お互いの顔は見え隠れを繰り返した。

前よりも少しほっそりと、色白になったように見えた気がした。

それによって、彼女が持つ儚げな雰囲気はより美しさを増したかのようだった。

それ以上覗きこみたくなる好奇心を理性で必死に抑えた。

これまでもう会わないという決断を守り続けてきたではないか

そのまま、あと少し耐えれば今日までの努力は報われるのだ。

しかし、そうしてすれ違おうという時だった。

突然牙を剥いた抑えていたはずの好奇心によって、僕の決意は湿気たクッキーよりも容易く噛み砕かれてしまった。

僕は傘を上げると、堪えきれずに彼女視線を送り、今の姿を焼き付けようとした。

そして、それを待っていたかのように彼女の顔を隠している傘がふわりと跳ね上がった。

気付いた時にはすでに、透き通るような輝きの瞳から迷いなく向けられた真っ直ぐで力強い眼差しによって、しかもこれほどまでに間近かな距離から今だかつてないほどの強烈さで 、僕は脳天を射抜かれていたのだ。



一瞬の出来事だった。

彼女は何事もなかったかのように、いつも通り学校への道を急ぐ。

歩きながらも、僕の目から理由もわからず涙がこぼれた。

すでに遠く後ろを歩いている彼女には知られることはない。

僕は、何か言いようのないもの支配されていく恐怖と喜びとが、同時に全身を蝕んでいくのに身を委ねることしかできなかった。

格差社会

私は家族との離別をきっかけに、所有している3LDKマンション

ルームシェアを始めて半年になる40代会社員である

これまでのシェア経験は2名でいずれも30代男性

明日からは先月退出した部屋に20代女性を受け入れる事にした。

年の差や性別心配されそうであるが、何とか上手くルームシェアリング出来ている。

それは私が若い頃、恋人との同棲生活やその後の結婚経験もあり、

他人との共同生活が初めてではないというのもあるが、

彼等がルームシェアに慣れているのが一番の要因だと思われる。

先月退出した男性は、同性愛者とのシェアカップルと3人のドミトリー経験もあると言っていたし、

明日から入居予定の20代女性も同様に、半個室やドミトリー経験があるそうだ。

何故そこまでしてルームシェアにこだわるのか聞いてみると、一様に生活費を削る為と言う。

確かに彼等の雇用形態を訊いてみると1名は正社員ではあったが、今居る男性派遣社員であり、

明日から入居予定の20代女性アルバイト生計を立てているそうだ。

いずれも年収は300万円以下で、正社員の様に何の雇用保障も無い。

ルームシェアをはじめて半年格差社会」が現実である事に身を持って経験した。

綺麗事を言うつもりは無いが、これからも私の体力が続く限り彼等を支えていきたいと思う。

好きな俳優ファンやめます

前々からやめたほうがいいよ、と言われ続けてましたが、好きな俳優ファンをやめます

結婚したわけでもカノバレでも炎上したわけでもないけど、

私の生活が変わったわけでもないし、何にも変わってないけどもう潮時かな

もともと舞台で何回かみてて、いいな、可愛いなって思ったのが最初

そのあと色々あって決定打でとっても好きになってしまった。

多分ガチ恋?って奴だろう。Twitterでも息をするように結婚して!って言っていたし、毎日とても幸せだった。

出待ちはオッケーな事務所だったけどしなかった。

最初ハマった舞台のあとほんとクソみたいな舞台が続いてたけど彼の演技と才能に惚れ込んでた。

そしてたまにあるハマリ役!続いたクソ舞台を払拭して余りある最高の演技とパフォーマンス、たまにあるそんないい作品に出るたびのめり込んでいった。

せっせと劇場に通い、出欠確認をとられ、手紙とプレをダンボールに入れ、アンケートを書きなぐって、大人しく出待ちをせずに帰る。

そんなときに1人の同担の女と知り合いになった。

その人は古参出待ちもしていて、私の知りえない情報を本人から聞いていて、出待ち中学生と争ったりしていた。

その人から聞いた「〇〇くんこんな風に言ってたよ〜〜」が本当に嫌で疎遠になった。

仕事上の愚痴をそんな仕事の行き帰り張り付いてる奴にいうのかとちょっと彼の方にもガッカリした。

でも私は推し、というかファン俳優タレントアイドルとの関係は他の人は関係なくて、一対一だと思っているから、そんな本人の口から出ない言葉を信じていやになるのはなんか違うなと思いその時はまだファンだった。

ほどなく映像仕事が決まった。本当に嫌で嫌でたまらなかったし私は嫌いなんだけどなんとこれでファンがぐっと増えてしまった。

それでも私は1人で応援してたし、関係ないって思っていたが、次第に新しいファンに媚びるような行動が増えてきてしまっていた。

やった作品を大切にする彼の姿勢尊重たかったけど、どーも作品自体がだめだった。

悪いことは続き、主演の舞台が上演されたが、はっきり言って面白くなかった。全然ちっとも面白くなかった。めちゃくちゃつまらなかった。激怒したし、途中で立って帰ろうかと本気で考えた。さすがにもう盲目的なファンではないので、残りの公演のチケット譲渡に出して、Twitterでクッソつまらなかったです!って書きなぐって帰った。


半年くらいたって彼が音楽活動をはじめた。彼の歌声がほんとに好きで好きでたまらない私は諸手を挙げて歓迎した。

が、出来上がってみたアルバムを聞いてみてあまりのダサさに震えた。

一周聞けなかった。

それ以来聞いていない。

私がつまらないと思ったものを彼は素晴らしい、最高の出来だ!という。

本当にそれでいいの?

面白くないよ?

もっと良くなるもっと高みに行けるはずって信じていたけどもうそれも限界

身内で固まっていいもんが出来てんだったらとっくに彼は大ブレイクしてるはず。

まらない脚本演出をする男、つまらない曲を作る男、そんなのとつるんでどうするの!?

そんな気持ちでいっぱいになってきた。

しばらくずっと悩んでた。演技も好き、顔も好き、歌って踊れる、彼が1人で仕事をしている時はなんにも不満なんて今だってない。

でも余りに周りがひどい。ファン盲目的。一歩離れてしまたからよくわかる、彼を肯定するために周りのクソみたいな仕事まで肯定してどうすんの。

ほどなく音楽活動ツアーが決まった。どーもそっちの路線で行くらしい。

そうか、頑張ってね。という気持ちしかなくなってしまった。

彼のことは好きだまだ好きだ。

ただもうファンは辞めよう、と思った。

自分感性お金時間犠牲にするのは限界かなって。

彼はもう私のことを忘れてしまっていると思うけど、本当に大好きでした。

パチンコ界隈はやっぱり屑だった

半年以上無償で頑張った。

呼びつけられてはニンジンをぶら下げられて、

あれこれと要求だけされた。

いろいろ胡散臭いし、ずる賢い匂いがするとは思ってた。

NDA屁理屈言われて逃げられた。

だけど共通の知り合いもいることだし、

大目に見てきた。

そしてあっさり裏切りられた。

気が付いたら、他社と手を組んだプレスリリースが回ってきた。

うちが作ったスキームも一切そちらにぱくられた。

見事に踏み台だった。

こんだけ酷いのは久々だ。

まぁしかし恨んではいない。

どっちにしろ、もうパチンコ業界は伸びない。

終わりだ。

数か月関わっただけだけど、

糠に釘を打つような虚しさを感じてた。

コンビニの隅に並んでるエロ本

あそこにはなぜ熟女ものしかいか

買うのはエロスマホで手に入れられない高齢者のみだから

パチンコ業界も同じ。

既にスマホも扱えないような年寄りしか来ていない。


もうあとは死にゆくのみなのだ

もうあん業界はどうでもいいのだ。

2016-06-22

「チャック空いてますよ」が言えない集団

ネット上で形成されたある弱小同人サークルには、オリジナルマスコットキャラがいた。マスコットキャラといっても内輪的なもので、対外的には全然意味をなしてない。(とはいえ、マスコットキャラがいるとTwitterアイコンだったりカタログサークルカットだったり、とりあえずそれを描けばいいみたいな存在になるので便利である。余談)



自分はそのサークルの結成から一年リーダーを務めていたが、今は退任してサークル活動にはノータッチである。後任のリーダー自分より同人活動社会経験も長く、気さくで親身で、一児の母でありながら管理職に勤めているというハイスペックな方だ。普通に尊敬できる。



その後任のリーダーが、どうも、そのマスコットキャラクター名前を一文字間違えて覚えてしまっているようである。(長期間、その誤った方の名称で呼んでいるため、タイプミスではない)

まぁ覚え間違いなんて誰しもあることだ。自分最近までyoutuberヒカキンのことを「ヒキカン」と認識していた。そっちの方が語呂は良いと思う。

間違えて覚えてしまったなら、気づいた段階で直せばいいし、気づいた人が指摘すればいい。これはズボンチャック全開問題と似ている。些細なことだ。



だがかれこれ半年以上、その誤りは直らない。もちろんリーダーが迂闊ということもあるが、それ以上にサークルメンバーの誰もがそのことを指摘しない、あるいは気に留めない、その関係性は不健全に思えて仕方がない。仮にもサークル象徴するマスコットキャラクターである。名は体を表す、という程はないかもしれないが、名前あってのキャラクターであるのは間違いない。二年以上活動していて、まだ「チャック空いてますよ」も言えない表面的な関係しかないことに、虚しさを覚えてしまう。



「気づいてるならお前が指摘すればいいじゃん」と言われれば、まぁその通りなのだが……、しかしそれがジレンマなのである!! 指摘は容易いし、心理的障壁はあまり感じない。ただ自分は身勝手な都合でリーダーを退き、その方に押し付けしまった立場であるサークルから離れていったくせに、姑のようにアドバイスと称した鬱陶しい小言をいう存在になるということは、自己満足しかないし、それは自分羞恥心が許さないのである。(これはこれで自己満足なのだろうか)



まぁしかしチャックが全開であっても、それを全員が認識しなかったり、華麗にスルーしていければ、大した問題ではないのかもしれない。寧ろ気づいて騒ぎ立てるのが悪なのかもしれない。「チャック空いてますよ」と言いあえる関係性を最善とするのは、価値観押し付けだろうか。

この件でトラブルは起きないだろうし、決定的な亀裂ではないと思う。だが、こういった歪みがドンドン連鎖的に広がっていくのではないか危惧してしまう。


自分もチャック空いたままのときスルーされてたのかなぁ。