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2017-03-26

1年目を乗り越えた社会人から就活生へ

俺はこの文章を、これからエントリーシートや、OB訪問や、面接に挑む就活生が、一人でも読んでくれればと思って書く。


俺は昨年、とある企業新卒入社した。社会人1年目がもうすぐ終わる。

その間に、俺の友人たちは多くが退職し、転職し、また心を病んだ。

それを眺めながら、俺は多くのことを学んだ。それを、少しでも誰かが役立ててくれればいいと思って書く。


君が会社入社して、働き始める。そこで何か致命的な不都合が起こる。そういうときに君は仕事を辞めるとか、違う仕事を見つけるとか、休職するとか、そういうことになる。

俺の知る、ブラック企業入社して、転職したやつらは、みんな楽しそうにやっている。それは良いことだ。転職は悪いことではない。

そしてやつらは、「2度目だから社会人を一瞬でも経験たから、良い仕事に就けた」と言う。それは一理あることだ、というか当然のことだ。

それでも、退職転職ものすごくパワーと時間を要する。そしてそこに前の職場で過ごした時間プラス、とんでもなく無駄時間だ。

(前職を無駄だとは思わない!というような転職の話は今回したい話ではない)

できれば、その会社に1度で入れるにこしたことはない。


これから書くのは、「どんな職場が生きやすいか」ということについて、一年見聞きしてきたことの感想だ。

身も蓋もない話だが、これを知っていたからといって、やばい状況を確実に避けられるというわけではない。

ただ、少しでもリスク回避ができるかもしれないとか、泥沼を泥沼と判断できるのが早くなるかもしれないとかそういう話だ。


最初に言っておくが俺はいわゆる典型的オタクだ。

家で一人で過ごすのは苦にならないし、あまり喋るのは得意ではない。パリピの対極に存在する。

というわけで、俺は大卒の中でも、どちらかと言えば同類の方のことを考えて話をしようと思う。パリピは頑張って生きて欲しい。君たちは大丈夫だ。


そんな、大勢でわいわい、体育会系のノリにはついていけない、という人間が、就活サイトとにらめっこをしながらどんな条件の場所で働きたいかを考えたとする。

「土日祝日休み残業はなし」

「小規模でアットホーム職場

上司との距離が近い、フラット職場

転職がない」

こういう文句に、君は惹かれるかもしれない。

趣味時間を使いたい。大企業大勢の中に溶け込むのはしんどい体育会系上下関係は苦手。できれば同じところでずっと働けた方が楽。それはその通りだ。


「この条件さえ揃っていれば、どんな仕事でも暮らしていけるだろう。私の生きがいは趣味にあるから仕事人間になる気はないし」

そういうふうに考える人もいるだろう。


しかし、ここには大きな落とし穴があると思う。



万が一、何か問題が起きたとき、逃げ場がないのだ。



まず1つめの「土日祝休み残業なし」。そもそもこれはけっこうな会社が条件に挙げている。しかし、本当にこれが徹底されている企業は多くはないと俺は思う。

残業めっちゃあります!土日も仕事してもらうぜ!」と看板にかかげる会社普通ない。(ぼかしてそう書くところはある)

職種によるところはあっても、完璧に条件通り、ということはないと思っていたほうがいい。


1つめの砦は早々に崩れるものだと思おう。そんな時、「それさえあれば、あとはなんとかなる」という発想で仕事を選んだ者は簡単に折れる。

二兎を追えないからと一兎を追おうとしたのに、その一兎すら捕まえられないのだ。

君がそのために生きようとしていた趣味は、もはや君を支えてくれるかどうかも危うい。


2つめの「小規模でアットホーム職場」「フラット職場

これは間違いなく危険だ。気をつけたほうがいい。

君は同じ職場の人とうまく人間関係を築けるだろうか。うまくいけば何の問題もない。

しかし、もしもうまくいかなかったらどうだろうか。

これは別に周囲の全員と、という話ではない。

1人、どうしてもうまくいかない人がいたとしよう。または、君をめちゃくちゃにいじめてくる先輩がいたとしよう。

前述したような場所で、誰かに相談をするのはそう簡単ではない。

そこそこの規模の企業というのは、相談先が多いのだ。

上司がひどいことをしてくるなら、別の部署上司でもいい、とりあえずたくさんいる同期にでもいい、どこかしらに逃げ場がある。

また、序列がはっきりしているなら、先輩がヤバイ人ならもっと偉い人に、もっと偉い人がヤバイなら同じランクの偉い人に、など、相談先の道ができる。


「小規模でアットホーム」な職場と言われて、極端に言えば銀魂の万事屋みたいなのを想像する、これが悲劇の始まりなのだ


そういう場所がないわけではないと思うが、まず新卒では入れないだろう。



3つめの「転職がない」も同じ理由だ。

会社だって簡単に辞められたくはない。

大きい会社場合、何か問題を抱えた人間がいると、一旦別の部署へ異動させたり、本人や問題人物を支社へとばしたりする。

そういう選択肢が、選べないということだ。

仕事内容ならなんとか対応できても、人間関係などに病巣があると、やめるか続けるか、0か1か、みたいなことになる。



たぶん、これらのことを忘れがちになるのは、俺たちがその人生ほとんどを学校で過ごしてきているからだと思う。

隣の席の人とうまくいかない、それでも半年もすれば席替えがあるだろう。

クラスちょっとなじめなかった、1年待てばクラスは変わるだろう。

別に仲良くする必要なんてない。やることだけやってれば文句はないだろう。


本当にそれをあと30年以上続けられると思っているのか?


こんな後ろ向きの話をするのもどうかと思うが、逃げ道というものを考えて、就職活動をしてもらいたい。



とは言っても、なかなかに難しい。入ってみないとわからないことも多いし、別に前述したような企業が悪いわけでもない。

ただ言えるのは

「これさえあればいいから」

というような心持ち職場を決めると死ぬぞ、ということだ。


今のこの日本では、人生の多くの時間仕事をして過ごす事になる。

それを、ただ金がもらえさえすれば(しかももらえないかもしれないのがこの時代だ)という気分だけで過ごすのはあまりもったいない

考えろ、サボるな、欲張れ。

「金」「やりがい」「得意分野」「人間関係」「休暇」「仕事量」「社会的ステ」

保険をできるかぎり多く持て。万が一どっかが欠けても、とりあえずいきなり心を折らないだけの支えを持て。


俺が言いたいのは理想論かもしれない。

けれど、頭のどこかに置いておいてくれたら嬉しい。

来年の俺が同じことを言えるか、それはまだわからない。けれど、自分自身のための保険として、こう言いたい。

社会人は、楽しい

良い結果が出ることを祈っている。




PS.ついでなので、そこそこ元気に社会人してる俺が、どういう点で生き延びられているか簡単に書いておく。参考になるかはわからない。

・前述したような逃げ場がある会社だということ

実際に別の場所しんどい目にあって、異動して別の仕事を楽しそうにしている人を見ると、まぁ生きてはいけるかなという気がしてくる。この余裕はでかい

上司が強い

社長世襲じゃない感じの、そこそこのサイズ会社なので、偉い人はそこそこすごい人。当たり前のようだけれど、案外人の話を聞くとそうでもないのだ。

護廷十三隊想像して欲しい。偉い人はなんとなく偉いのではなく、間違いなく強いのである。それを時々見て、うおお!卍解だ!強ぇえ!ってなるのはテンションがあがる。

ついでにちょっと他の部分で難があっても、まぁでもこの人卍解使えるしな……ってなるのでこころが穏やかになる。

一人暮らし

クッソ疲れて帰ってきても部屋が寒いし夕飯もない。それはつらいかもしれない。しかし、自由だ。俺が稼いだ金は俺のものなのだ。俺が捻出した時間は俺のものなのだ

というか正直、家族関係仕事で磨り減ったなけなしの精神強度を更に持って行かれている社会人をよく見る。そこそこの年齢の大人が狭いところに集まっていたら問題がおこるのは当然のことだぞ。家を出ろ家を。



以上。幸運を祈る。

2017-03-25

大企業で働くことになる新入社員たちへ

すごくおおざっぱなタイトルになってしまいましたが、そろそろ新卒の皆さんが入社する時期なので、

一年前に新卒だった自分が今まで働いてきて感じたことを書き留めておこうと思います

誰かの参考になれば幸いです。自分みたいな人間は少ないかもしれないですが。

 

前提として、自分就職したのは誰もが知ってるようなBtoCの企業です。

弊社に一生一度も関わらない、ということはないと思います。多分。

そこの、とりわけ忙しいと言われているところに配属になりました。

 

まず何より、今でも毎日感じていることですが、

仕事のために生きられないなら大企業で働くのは向いていない」

ということです。

これが自分にとっては一番の誤算でした。

正直、毎日時間テレビを見てゆっくりするのですら贅沢だと思います

そもそも、家に帰らない日も多いので、テレビを見ようもないのですが…。

基本的に平日は家に帰って寝て起きて仕事に行く、これだけしかする時間がないです。

さすがに苦し過ぎて自分はやめましたが、本当は通勤時間仕事勉強に宛てた方がベストです。

 

久しぶりに残業もなく、早く帰れると思えばまず間違いなく職場飲み会が待っています

とにかく仕事以外にやりたいことを持っていない人が多いので、当然のように飲み会が決まります

ですので、お酒に弱い人もあまり向いていません。勿論断ってもいいのですが

毎回断っているととても感じが悪くなるので、

どれだけ疲れていてもたまには飲み会に参加しなければいけません。

二次会任意とは言われますが、ほぼ確実に先輩に連れていかれると思っておいたほうがいいでしょう。

日付が変わるまで家につかないこともあると思いますが、次の日も仕事です。頑張りましょう。

 

また、弊社はあくま残業は「自分時間勉強している」扱いなので

ほとんどつきません。入って最初に、まず定時になったらタイムカードを切ってから

仕事の続きをやるように言われました。

多分どれだけ少なく見ても月30時間ほど記録されていない残業時間が全員あります

それでも、仕事必要勉強はまったく足りませんし、

そうなると、結果的休みの日も仕事勉強に宛てることになります

前にも書いたように平日はほとんど寝る以外の空き時間がないので、休み仕事勉強となると

ほとんど自分時間はないと思っていたほうが賢明です。

 

自分場合、なんとなく、本当になんとなく「こういうことができたらいいな」で就職しましたが

そういう軽はずみな気持ちで大きい企業に入ると後悔することのほうが多いと思います

入って今まで、この仕事をしていてよかったと思うのは給料が高いことと社員割引が得だということだけです。

生きていて楽しいと思うことは格段に減りました。休みになっても、いつ携帯電話がかかってくるかと思うと

携帯電話を持つのが本当に嫌になりました。何度解約しようと思ったかわかりません。

大きい企業で働くというのは本当に覚悟がいることです。それだけ、たくさんの人たちの生活を背負うからなのですが。

趣味の傍ら仕事をして生きたいという人は、就職先はよく考えてください。お金時間は買えません。

 

以上、ほとんど愚痴のようなものでしたが、読んでくださった方はありがとうございます

新入社員のみなさんはとにかく身体をこわしたり死んだりしないよう頑張ってください。

まあ、万一そうなっても隠蔽されて表には出ないのですが。

2017-03-23

新卒で入った会社を一週間で退職

この会社は私には合わないなと感じました。

って感じの中二病全開のBlogはまだか?

2017-03-22

どこか孤独を感じたり自分って必要なのかなと感じている人は転職活動するといいよ

いくつかの転職サイト登録してスキルは少しだけ盛って載せる(過剰なスキル経験森は後にすぐバレるのでNG

過小評価しがちなのが問題の人も多いので自分客観的に見るためにこれはとても大事

すると、恐ろしいほどのスカウトメール面談したい連絡がくる

システム的に自動分別して送っているのはわかっているが、中にはいい条件の会社もあるのでしっかり見よう

で、候補を絞った後に、実際に面談に行ってみると思っていたより自分スキルが高かったことに気づき

「あれ?今の会社でボロクソ言われたり、他人お客様から必要とされてないと感じていた」

そんな無駄時間はなんだったのかとなってくる

思っているより貴方は出来る人だし頑張っているはずだから自信をもとう

新卒は苦しむかもしれないが転職は考えているより気が楽だし新しい土地や人に出会きっかけにもなるので

現状で鬱っぽくなるよりは動いてみるといいかもしれない

努力」と「根性」に関する最近話題について

結論から言えば、どちらも「適切な環境」で行われないと意味がないと言う事。


学問運動は才能の有無以外では「努力」と「根性である程度、実力を伸ばして行く事が出来た訳だが仕事となるとそうはいかないのが実情である

仕事場合は劣悪な環境下で行われる「努力」と「根性」は無意味な事が多い。




人手不足書類作成雑務を一気に新卒押し付けOJT機能しない「死ね」だの「クズ」だの言うパワハラが横行する会社

新卒が「努力」と「根性」で書類作成雑務が出来るようになる、しかしメインの仕事に関しては任せられるレベルでなく窓際に追いやられて辞める。

こんな会社新卒が実行した「努力」と「根性」に意味はあったのだろうか?ない。

さっさと辞めた方が彼は3年間を無駄にしなかっただろう。



会社の総務に10年以上勤めてあらゆる雑用押し付けられる中、なんとか「努力」して社内資格を取得をした女性産休申請を行った時に言われたことが

「うちに産休制度があるが今は取らせる余裕はない、紹介予定派遣も出来るから会社派遣社員として行くか自己都合で辞めるか決めてくれ」

次の日に10年以上勤めた会社彼女自己都合で退職した。こんな会社10年以上勤めて「努力」してあらゆる雑用を処理しつつ社内資格を取る意味はあったのか?ない。

彼女は社内制度が利用されることない絵に描いた餅状態であることに早くから気づき見切りを付けるべきだった。



以上の例はほんの一部ではあるが、そんな会社社会に混じっている世の中で「努力」と「根性」を振り回す人間がどれだけ愚かかわかるだろう。

私は「努力」と「根性」と言う言葉が嫌いだ、その2つを強調する会社に限ってろくでもない会社ばかりだからだ、本来であれば労働者が「努力」と「根性」なんて必要としない

労働環境を整えることが先だとは思う。

努力」と「根性」に関する最近話題について

結論から言えば、どちらも「適切な環境」で行われないと意味がないと言う事。


学問運動は才能の有無以外では「努力」と「根性である程度、実力を伸ばして行く事が出来た訳だが仕事となるとそうはいかないのが実情である

仕事場合は劣悪な環境下で行われる「努力」と「根性」は無意味な事が多い。




人手不足書類作成雑務を一気に新卒押し付けOJT機能しない「死ね」だの「クズ」だの言うパワハラが横行する会社

新卒が「努力」と「根性」で書類作成雑務が出来るようになる、しかしメインの仕事に関しては任せられるレベルでなく窓際に追いやられて辞める。

こんな会社新卒が実行した「努力」と「根性」に意味はあったのだろうか?ない。

さっさと辞めた方が彼は3年間を無駄にしなかっただろう。



会社の総務に10年以上勤めてあらゆる雑用押し付けられる中、なんとか「努力」して社内資格を取得をした女性産休申請を行った時に言われたことが

「うちに産休制度があるが今は取らせる余裕はない、紹介予定派遣も出来るから会社派遣社員として行くか自己都合で辞めるか決めてくれ」

次の日に10年以上勤めた会社彼女自己都合で退職した。こんな会社10年以上勤めて「努力」してあらゆる雑用を処理しつつ社内資格を取る意味はあったのか?ない。

彼女は社内制度が利用されることない絵に描いた餅状態であることに早くから気づき見切りを付けるべきだった。



以上の例はほんの一部ではあるが、そんな会社社会に混じっている世の中で「努力」と「根性」を振り回す人間がどれだけ愚かかわかるだろう。

私は「努力」と「根性」と言う言葉が嫌いだ、その2つを強調する会社に限ってろくでもない会社ばかりだからだ、本来であれば労働者が「努力」と「根性」なんて必要としない

労働環境を整えることが先だとは思う。

2017-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20170320204226

これタイプの人は基本的就活向いてない。私と同じ。

このタイプ技術が何かあればいいと思う。それがアイデンティティになる。

何も武器も持たずに就活して適当就職しても、この仕事は本当にやりたいことなのだろうかと疑問を持ち続けてだんだん辛くなっていく。

人生に納得できなくて苦しむことになる。

(途中で就活戦士として心を殺して上辺だけの言葉を連ねて愛想笑いが何の疑問もなく出来るようになったら社会性が付いて就活も上手くいくと思うけど)


何かやりたいことに近い技術をゲット出来ればいいんだけど。

時間あるようだったらちょろっと勉強して適当バイトでどこかに潜り込んでそれを武器にして就活するのおすすめ

私はそのことに新卒時点で気付けず、随分遠回りしたので。

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170319211850

なんだか今の自分を見ているみたいだった.自分は18年新卒就職先を選んでいる段階(IT系なので良くも悪くも就活が終盤に入り始めている).

無駄に長くなったので現在の状況を1文で先にまとめておくと,

就活中の私,夢を追ってやりがい搾取っぽいITベンチャーに行くか,大学の推薦を使って堅実に大手SIerに行くか,母を養うことを念頭におきつつ考え中.

みたいな感じ.


もう少し詳細に書くと,もともと仕事としてはゲームプランナーとかWebディレクターとかプロダクトマネージャーとか,そういう仕事がしたかった.

でも,業界業界転職が多いし年収上下しそうだし雇用形態も雑だし(裁量労働制残業なしは当たり前)体壊さない自信がない.

そもそもそこで生き続けられる技術が現時点の自分には欠けていると思うが,それでもWeb系,ゲームからそれぞれ内定は貰えたので全く向いていないというわけでもないらしい.

ちなみにどちらも従業員100は越えているし,10年以上続いているところもあるので,入ったら入ったでまぁ何とかなりそうな気もする.


また,ラッキーなことに大学院の推薦を使えば比較簡単にそれなりに福利厚生も良い大手企業に入れる可能性があり,

いっそのことこちらを使って安定した生活をするべきなのではないかと考え始めている.


ここで問題家族の方だ.家族は母と妹が一人(両親は離婚済み).今は良くても十年後あたりからは母を養う必要がある.

就職先がどこだとしても,新卒初任給から母親のために貯蓄を始めるつもり.ただ,母にいくら用意するべきか相談すると

平然と「50で仕事を止めて100まで生きる,年金は当てにならないから6000万用意しろ」とかほざく.

今までの経験上,母はいつどのタイミングで金を無心しにくるかわからない.

妹は家の事なんて微塵も考えずに私立の4大に無理やり入学するような人間なので,相談してもそんなこと知るかの一点張り

結果的に(実際に使う金額はさておき)自分けが母に資金提供をする人間になりそう.


母親に使い潰されて死ぬのはもってのほかだと思う反面,

夢だ何だと言っていた話は,もっと言えば学生時代から開発すれば既に叶えられていたような気もしていて(という話を関係各所からされた),

結局自分の夢なんて,仕事にするレベルのものではなくただの趣味レベルだったのではないかと思い始めた今日このごろ.


だったら収入転職比較不安定であろうベンチャーに入って親からの無心にビクビクするより,

大手企業に入って稼ぎを堅実にした方がいいかもしれない.土日休めて残業が少ないところに入れれば趣味開発で何でもできる気がするし.


なんか,まとまってないし,既に自分の中では答えが出ているような気もするけど,一応増田に垂れ流しておく.

どちらが正解というわけでもない気がするけど,どちらに倒れてもある程度納得できてしま自分がいるので,色んな方々の意見は聞いてみたい.



どうでもよい話,なんだろうけど.元増田は優しいなと思うのは,なんだかんだ言って自分から親を養おうとしているところだよね.

結局親が自分自分のことを何とかしてくれればそれで済む話だから,私なんてさっさと親消えてくれないかな,とか思ってしまもの

http://anond.hatelabo.jp/20170319211850

新卒東京に出てきて働いている30すぎ女だけど、

彼氏いない歴=年齢」はクズではないぞ。(30代独身女性の3割が「男性経験なし」というデータもある)

かくいう私も、学生時代地元にいた頃は付き合ったりしたが、東京に出てきて仕事にばっかりかまけていたら、年月はどんどん過ぎていき、「付き合うってなんだっけ?」状態

地元に残った友だちはみんな結婚した。

でも、東京仕事ができる周囲の女性陣は、みんな彼氏はいる、もしくはいた事があるが、結婚は出来なさそうな雰囲気の人が意外と多い。

ちゃんと結婚して、バリキャリなのに家事育児もこなす、「この人いつ寝てるんだろう」と不安になるような、スーパーウーマンな諸先輩方もたくさんいるが、自分がそうなれるのかは心配しょうがない。

東京で女がバリバリ働いて、30を過ぎて来ると、こういう悩みも出てくる。

しかもそんな悩みは、貧乏工場とかで働いている人と比べると贅沢な悩みなので、本人にとっては凄まじく切実な悩みだが、周りからは「自業自得だ」「贅沢だ」と言われて終るのが関の山

そして、今やネットとかも発達しているから、ある程度のことは地方でもできる。

元増田転職した方がいいとは思うが、地元でもできることなら、わざわざ東京でやる必要もないのでは?とも思う。

いくつか理由はあるが、

まず一つは、先にも言ったように、「婚期が遠のく」

二つめは、「物価無駄に高い」

田舎なら2LDKとかに住める家賃でも、東京では風呂なし四畳半などの汚い物件に住まわざるを得なくなる。高給取りな仕事にありつければいいが、東京にもブラック企業はたくさんあるので、必死に働いても、地方で働いているくらいの給料しか貰えず、しか給与の半分くらいが家賃で持って行かれ、貯金も出来ない…なんてこともある。また、給料はそれなりに貰えても、寝る間もなく働かされて、過労で退職に追い込まれパターンもある。

ブラック労働環境は、「夢追い系」の職業を目指している人ほど追い込まれやすい。プログラミングで一攫千金!とか、アニメーターになりたい!とか、作家になりたい!とかそういうやつ。トキワ荘みたいな話は、2017年現代でやっても、日本人価値観も変わってきているので、みじめでしかない。

本当に元増田東京に来た方がいいのかを考える時の基準としては、「それは、本当に東京しかできないことなのか」を考えることが肝心だ。

とってもわかりやす指標としては、「一緒に働きたい具体的な人物東京にいる」場合は、東京に行った方がいい。現に今、知り合いでなくてもいい。「この人と知り合って一緒に働きたい!」という具体的な人物東京いるかどうかが大事だ。

どんなにインターネットが発達しても、実際に面と向かって会える人を大事にするのが人間だ。東京で働くことの価値は、自分が今まで経験したことのないようなことを、すでに経験している人と出会える確率が高いこと、くらいしかない。そして、東京に出てきても、自分のやりたいことをやっている人に出会えなければ意味が無い。

自分が本当にやりたいことをすでにやっている人間はどこにいるのか?その人とはどうすれば出会えるのか?

そういう視点で見ると、自分が行くべき場所が見えてくるかもしれない。

2017-03-19

実家暮らし24歳の一人っ子だが遠い夢棄てきれずに故郷を棄てたい

今年25歳になる女で、地方暮らし高卒

資格運転免許ITパスポート(笑)

彼氏いない歴=年齢の人間のクズ

父は数年前に亡くなって、母のことは嫌いなんだけど高齢だし、ほっとくのもどうかと思ってる。

今の仕事刺身の上にタンポポを載せるような仕事で、クソみたいな給料でこき使われてんだけど、人間関係には困ってなかったからやめるやめる詐欺でずっと働いてきた。それが最近ハロワで変な噂(だいたいあってる)が流れてて、そのせいで日本人が入ってこなくなって、ろくに日本語もできないような外人さんを、面接(笑)採用して、わずかに入ってくる日本人も、なんかこの人ほかに行くと来ないんだろうなぁって池沼しかいないしで、クソみたいな中国人犬猿の仲になったりで、やめたい。新卒も二人とも屑だったしさ。さっさと辞めればいいのに。

からさっさと辞めたいんだけど、年金暮らしの母を扶養に入れてるから、なかなか一歩を踏み出せないでいる。

任意継続を選べば、2年間は母の保険証は手に入るけど…

から親に稟議を出すのが苦手で、あれがしたいとかこれがしたいとか、自分意見さらけ出すのが苦手で、遠い夢捨てきれずに故郷を棄てたいんだって言えれば楽なんだけど、MPが足りない。

昔夢見ていた職業があって、それをずっと忘れてたっていうか、言い出すのが恥ずかしかったっていうか、ってんで、今は刺身の上にタンポポを載せる仕事に甘んじてるんだけど、それももう6年目…

学生の時はパソコンの大先生(笑)で、趣味プログラミングちょっとできたから、お前はそっちに進めとか周りに言われてて、でも数学がてんで駄目だったからやめたんだけど、今ちょっと触ってみようと思っても、全然筆が進まない。エディタ開いて、やっぱいいやって。能無しみたいにホッテントリニコレポとtwitterFB巡回して、転職先でも探せばいいのに、ばかじゃないの。

こんなんだから上京したって無駄貯金食いつぶしながら故郷にも帰れず、クソみたいな30歳になるんじゃないかって、かといってこのままだらだらと今の生活を続けていても、クソみたいな30歳になることは明白だし。仮面夫婦な親を見て育ったので、結婚なんてできるわけないし。

もう少し強くならなけりゃ時の流れに負けてしまいそうだっていう焦燥感が常に襲ってきてて辛い。

私みたいなのが友達もいない東京にふらっと出てきて、生きていけるのか、だれか教えてほしい。

このままじゃ嫌なんだ。

追記

遠い夢はIT関係じゃないんだ…

お得なサービスのご連絡です

J◯Bでカード作ったらうざいくら電話かかってくるんだけど。しか新卒社員なのか気持ちいくらい丁寧でゆっくりな喋り方。時間勿体無いから1.5倍速くらいで喋ってよ。

んで1分くらいの挨拶が終わったと思ったらリボ払いのご案内…しかリボ払い登録して貰えるの2000えん…あほちゃう…誰が登録するん…

リボ払いなら結構ですって言ってるのに「ちなみに月々おいくら程ご利用ですか?」とか個人情報聞き出そうとするとかあたまおかしいのか。結構ですって言ってんだろうが。マニュアル直しとけよ。

こちらのメリットばっかり煽ってデメリット説明ゼロってもういいのこれ。なんかでかい買い物したら終わるよね?気付かなかったら。

今月の支払金額リボ払い金額超えてるよって通知してくれるの?しないでしょ?

楽◯カードですら電話では流石に言ってこなかったぞ。そういうどうでもいいのはメールにしといてよ時間勿体無い。

2017-03-17

○○世代

○○○世代 っていう括りもういい加減いらないよな。

世代関係なく『問題児』『非常識人間』っていうのは一定の数だけいるんだよ。

ただ『○○世代は…』とかい言葉と絡めて自分等を正当化したい人間否定してるだけ。

若者の~離れ」とか典型的な例っしょ。

売れないのを「開発者または商品のもののせい」とは考えないで「若者限定した消費者のせい」にして変わろうとしない自分等を正当化してんだから

大体さ、○○世代否定派で出てくる「○○世代の特徴」ってその世代だけに言えたことじゃないでしょ。

自己中心的 → その世代の特徴じゃなくて性格問題

マナーが悪い → 若者年寄り関係なくマナー悪い奴は山ほどいる

タメ口など社会常識を知らない → そんなの自分等が新卒の時だっていただろ?

そういう偏見的な当てはめしかできない人に聞きたいけどさ

じゃあ実際自分等はどうだった?

新人の頃から常に「すごい!」「できた人だ!」「しっかりしている!」としか言われてこなかったか

そんな奴この世界どこを探してもいやしないだろ。

現在仕事をそつなくこなしている人や信頼されてる人だって

「これだから~は!!」と怒られながら学んだんだろう?

若い世代だって、今仕事を誰から教わっている?

年寄り老害」とはいうが、じゃあ今その「老害」と批判している奴と同じだけの仕事を同じようにこなせるか?柔軟に対応できるのか?

できないだろ?できてもどこかで穴ができるだろ?

まさか「それを補うのが先輩の…」とか甘いこと言ってんじゃないだろうな?

そこで潰れてしまう軟弱さもある意味現代の○○世代の特徴とされてしまうんだろうけど、自分等の世代だって「それだけのこと」で潰れてすぐに引き下がっていった人なんていくらでもいるんだよ。

自分たち時代は…」と散々美化してるけど、昔からなんも変わってないんだよ。

団塊世代バブル世代ゆとり世代さとり世代

雇用体制や考え方は違えど、通ってきた試練や苦難はそんなに変わらないんだよ。

からもう○○世代といって互いに互いをディスり合うのやめようや。

もっと自分自身」を見つめなおせよ。

世代のせいにしたいならちゃんとした知識を入れてから話せよ。

2017-03-16

IT業界厳しくないですか?

就活で『派遣はやめとけ』って話聞くわけですが、ほとんどの中小企業派遣やってるわけで、残るはITベンチャー大手な訳じゃないですか。

ITベンチャーで求められてる人材は既に技術力がある様な人で、大学生のうちから自分サービス公開したり、OSSコミットしていたりと、新卒で行こうと思っても厳しい門じゃないですか。

IT大手が求めているのは未経験でも高学歴人材で、海外留学経験があったり、バイトリーダーだったりする訳じゃないですか。

そのどちらにも該当しない私なんかは、派遣をやっている中小企業を狙っていく事になる訳じゃないですか。就活IT業界絞るの辞めようかな(今更)。

最初はとにかくデカいとこ入れよ

ちきりんだって最初大手にいただろ

大企業新卒以外で入るのはとても難しい

逆に大企業から中小とかベンチャーへの転職簡単

デカ会社で手厚い教育受けて「もっとやりがいが欲しい」って言ってる若手が、ベンチャーにとってほしい存在

IT新卒受託に入るか、自社開発に入るか問題

受託の方がいいと思うんだがどうだろう

 

受託 → 自社開発 の転職は行けるが

自社開発 → 受託 の転職は厳しいと思う

2017-03-15

新卒から5年だけだが働いた俺の仕事

まず、遅刻はしない。

遅刻をすると、怒られる。

怒られることは良くない。

毎月働くと給料がもらえるが、銀行に振り込まれるので

銀行から下ろすと現金が手に入る

この現金を使って家賃を払えば働き続けられる

上司には敬語を使うほうが好かれやす

企画書を作れと言われることがあるが、手書きで書いても

怒られる。

プロジェクタに反映できない、メール送れないからだ。

パワーポイントを使って作ると文字も書かなくていいし訂正もしやす

あとは、飲み会だ。

飲み会ではワタミ魚民一休などが我が社の定番だ。

そこでは統一された品質料理が出てくるから部長も満足する

飲むときは、ビールを飲むといい

ビールを飲むと上司が喜ぶ

会社にはなるべくスーツで行くのもおすすめ

営業の人はスーツを使うと契約を格段に取りやすくなる

ここだけの話私服はあまりおすすめしない

会社私服着てる人はほとんどいない

電車で通うなら定期券を買うのがおすすめ

間内なら何回も当該区間内を行き来できる便利なチケット

庶民の足となると思う

そして、その交通費会社が出してくれることがある

このくらいかな、まぁおれそんなに有能じゃないが

行き詰まってる新人に参考になればと思う

2017-03-13

増田活躍する11人の増田たち

増田の一日は長い。

朝は5時から、夜は明け方の4時過ぎまで。

ほぼ24時間シフト制で誰かしら働いている。



ここで増田活躍する増田たちを紹介しよう。

増田1 35歳 男性 会社員郊外新築を買ったため、片道2時間かけて職場に向かう。満員電車の中で増田を書く。

増田2 30歳 男性 会社員。きままな独身一人暮らしマイペース職場に向かい仕事中に増田を書く。

増田3 40歳 女性 会社員。唯一の女性増田アニメが大好きだが変態男は嫌い。仕事から帰ってから増田を書く。

増田4 21歳 男性 大学生研究室に配属され、研究漬けの日々。その合間を縫って就活にいそしむ。3日に一回くらい増田愚痴を書く。

増田5 24男性 大学院生。かなり優秀ですごい研究をしている。何がすごいのかは分からないが、論文など数多く執筆しているようだ。増田4が愚痴るとやって来る。

増田6 32歳 男性 無職。夜に起床。明け方まで増田に書き込む。

増田7 33男性 会社員変態下ネタが大好き。一日中増田下ネタを書く。

増田8 23男性 新卒。慣れない仕事が多く、上司や同僚の悪口増田で書く。

増田9 45歳 男性 会社員。最高齢。しかし、年齢の割には大したことを書かない。精神年齢実年齢より10歳くらい遅れている。

増田10 28男性 会社員仕事にも慣れ、いっぱしの社会人を気取る。人生経験は浅い。実は童貞

増田11 38歳 男性 無職社会へのいらだちから、すぐに他の増田を煽る。



以上、総勢11人の増田たちが交代で増田を書いている。

時には人数が足らずに自演することもあるが、基本的にどの時間帯でも一人は駐在しているので暇なときはかまってもらおう。

第一回 増田年齢層調査

小学生 0%

中学生 0.1%

高校生 0.8%

大学生 2.3% (ただし、夏休み春休みは15%くらいまで上昇する)

社会人新卒 9.0%

社会人20代 19.5%

30代 46.7%

40代 18.4%

50代 3.1%

60代以降 0.1%

2017-03-12

転職して数ヶ月して気づいたこ

大手からベンチャー転職して、風通しが良くなった

面接してくれた人が速攻退職して不安を感じる(前職でも全く同じことが起きた)

転職して結果状況は良くなったが、色々非効率なところに不便さを感じる

・そのお陰で自分でどうしたら効率よくなるか考えるので、実力が試される

・前職は誰にも真実を言わず辞めたことで、前職時代の人に色々詮索されてめんどい

新卒と違い、即戦力を求められることのプレッシャー半端ない

完璧求めないスタイルベンチャー感独特で、自分性格上合わない

・成長する上で転職は間違いなく重要だと痛感

新卒博士アカポス公募記録

はじめに

 私はなんとか新卒高専教員になれたので、ここに記録を残しておきます。これから後輩の役に立てば嬉しく思います

 指導教員コネ仕事を紹介というのもこの業界にはあるらしいですが、不幸にして私は一切そのような機会に恵まれませんでした。ですから、全くのコネ無し公募(jrecin)のみの結果です。


基本事項
  • 分野:

 いわゆる就活の機・電・情のくくりで言えば「電」。

 就活を始めるまでは「ポスドク任期付きドンと来いッ!」とか思っていました。しかし、いざ就職を初めて色々と自分の周りの環境を見ていたら任期付きポスト結論先延ばしして競争に打ち勝っていくことは無理(自分性格に合わない)と判断したので、任期なし(パーマネント)のポジションだけを狙うことにした。

 博士の進路としては「アカポス大学短大高専)、企業、国研、その他」に大別されると思います。私は企業バリバリ稼ぎつつ管理職を目指すキャリアパスにも魅力を感じず、「三度のメシより研究がスキッ!」という熱血研究者でもなかったので、博士を活かすなら教員かなあと思ってデモシカ教員を目指しました。

 ということで、狙いの分野は「アカポス」かつ「任期なし」一本で勝負しました。

 D3の夏に初めて、卒業直前に内定をもらい終わりました。

 内定がなければ無職覚悟

 学部卒の就活では集団面接に行くと「東大京大が居て、自分学歴が一番低い」と言われている程度のレベル大学新卒博士高専卒ではない。

 カネはあるが人材の質はピンキリといった感じでした。博士学生が滅多にいないので情報が手に入らないとうのが絶望的に不利な条件でした。結論としては研究向きの環境ではなかた。

 プロシとフルペーパーではフルペーパーが圧倒的に重く評価される分野だったので、フルペーパーの数でいうと1本でした。レター等はなし。その他、国際会議国内会議が数本。

 TAとかRAが少々。

 なし。一切なし。


応募実績と結果

高専:応募13、面接7

大学:応募2、面接1


高専 A 推薦状有り 書類通過 面接落選 (面接官の数が3名で最少だった)

高専 B 推薦状なし 書類落選      (とくに印象なし)

高専 C 推薦状なし 書類通過 面接落選 (専門外の担当授業のことに聞かれ、全然答えられなかった)

高専 D 推薦状なし 書類落選      (履歴書手書きが応募要項にあった)

大学 E 推薦状なし 書類通過 面接落選 (教員公募でも高専大学では雰囲気がかなり違うことがわかった)

高専 F 推薦状なし 書類通過 面接落選 (年齢限定公募だったので結構期待した)

高専 G 推薦状なし 書類通過 面接落選 (推薦も紹介も必要ない珍しい形式公募だった)

大学 H 推薦状なし 書類落選      (よく応募要項を見ると、分野が細かく指定してあった)

高専 I 推薦状有り 書類落選      (年齢限定公募で推薦状をつけていたので期待した)

高専 J 推薦状なし 書類落選      (専門分野のかなり近い教員いたことを応募後に知った)

高専 K 推薦状なし 書類落選      (応募書類テンプレが他の学校とかなり違った)

高専 L 推薦状有り 書類通過 面接辞退 (高専Oの内定を受けたので辞退した)

高専 M 推薦状なし 選考辞退       (同上)

高専 N 推薦状なし 選考辞退      (同上)

高専 O 推薦状なし 書類通過 面接通過 (内定をもらった)

書類作成

 周りに経験者が居ないと本当につらいです。しかたがないのでネット上の情報だけを頼りに書いてみて、アカポスとは関係ない友人に見てもらいました。面接にすら呼ばれず「負けが込んでくる」と自分書類は全く見当はずれなのではないかという不安に襲われましたが、信じて応募を続けるとだんだん落選にも慣れてきます

 論文別刷りの他に論文概要要求するところが結構あります論文の内容を読むつもりはないということでしょうか。

 他の就活体験記事ですと、指導教員の推薦状作成について触れられていないことが多いのですが、ここに一番苦労しました。基本的に推薦状の全文を私が作成して、指導教員印鑑だけをもらうスタイルだったので、推薦状は「第三者視点で書く自己PR」と割りきりました。

 公募締め切りから面接日時通知までは2週間というところが多い感じでした。面接に呼ばれる場合にはTELで来ます落選場合郵便(書留、普通郵便)でした。内定の連絡は即日TELでありました。返信用封筒封筒宛名書きの「(氏 名) 行」を様に書き換えないものや、差出人の書いていない封筒で送付された不採用通知もありました。


模擬授業面接準備

 高専模擬授業面接というパターンが多く、模擬授業はだいたい20分で教科書指定してくることが多かった。学部の授業で習った以来の復習だったので、苦労した。やはり博士論文を作りながら準備をしていたので、準備不足となることが多かった。少なくとも1周間は練習を見て、模擬授業模擬授業を3回程度やるとだいぶ慣れてきました。学校レベルによって模擬授業用の教科書レベルにかなり差が有ったので、これは今後授業をやる上でのいい経験になりました。

 大学面接は流石に今後の研究を中心に質問をされましたが、高専教育(授業、担任、寮監、部活)の質問が大部分を占めた。

 あとは想定問答を練習して、面接マナー練習してという感じで独学でした。


質問対策

 高専のことを知っているかどうかを問われることが多かったので、高専出身者への聞き込みやネット上での情報収集を行いました。面接の後半では、「高専出身でないのに大変よく高専のことをご存知ですね」とまで言われるようになった。研究についても教育についても、新卒なので「ポテンシャルはあります!」という雰囲気の一点突破で想定問答を検討しました。

 面接でよく聞かれる質問

こんなかんじです。


おわりに

 なんで博士課程まで来ちゃったんだろうね? って何度も悩みました。これからは、なんで教員なっちゃったんだろうね? って悩むのかと思います

 ちなみに女性限定公募には応募できないほうの性別でした。就活中は追い詰められていたので何度も「この股間のイチモツさえなければ面接まで行けるのに...」とか悩んでいたのですが終わってみると何だったんだろって感じですね。あまり思いつめないことが大事です。

 もう、二度と就活はやりたくない。






参考文献

完璧博士就活記録です。私より業績もビジョン戦略もあるので、私の記事なんかより参考になります(きっと)。

新卒博士の話ではないですが、応募から面接の期間など公募プロセスの様子を参考にしました。

新卒高専教員になれるんだという希望や、高専で働いて感じたことなどを参考にしました。

大学教員公募が主なスコープかと思いますが、過去ログなど見るとひと通りの疑問点に対する答えがありました。スレからたどり着く52連敗氏のページから元気ももらいました。言うまでもありませんが、情報玉石混交なので直感的に取捨選択を行うことが必要かと思います

  • jrecin

公募はここで探しました。

2017-03-10

人材紹介会社に思うこと

最近人材紹介会社紹介料理論年収の30%〜35%である


理論年収とは、実際の年収から残業代を除いた金額と思って良い。


まり年収500万円の人を違う会社入社させれば150万円の手数料が入る。


人材紹介会社求職者には、あなたにはもっと適した会社があると言う。求人企業にはとっても素敵な人がいると言う。


でも裏側では何人を送り込むかノルマがある。


こんなノルマがあったら、ベストマッチングなんか目指す訳はない。


なぜならベストマッチが起これば、人材紹介会社仕事がどんどんなくなるからだ。


から人材紹介会社適当に辞める可能性のある、辞める人がいる会社ターゲットにする。


離職率が低い会社から人材仕入れがてぎず、新卒計算ができるから、中途の必要がない。


結局、マッチポンプだ。


もしあなたの向かい合わせた人材紹介会社キャリアアドバイザー違和感を感じたら、その感覚は正しい。


だってあなたの本当のキャリアより、適当キャリアのほうが儲かるのだから

派遣ITエンジニアにやってほしくないこと・やってほしいこと

私は派遣を受け入れる側。

指揮命令者として指示を出している。

複数の開発チームをマネジメントしている。リリース直前等の繁忙期はプログラミングもする。




やってほしくないこと

上司に「あの人は~~が問題で……」と報告しなくてはいけなくなるレベルのやつ。




テストしてないのにテストしたと言う

派遣の人が納期ギリギリで「○○のテスト終わりました」という。

なのでコードレビューがてらに動かしてみたところ、正常系すら全く動かない。

テストコードがない。手動のテスト仕様書もないし、それどころかどんなテストをしたのかのメモすらないという。

コードコミットし忘れとかでもない。

「さっきテストをしたら動いてたんですけど」というが、何度か試しても普通の正常系すら動かない。

結局本人は謎のテストをしたと言い張り続けたが、残念ながら信じることができなかった……。




出来ていないなら出来ていないで正直に報告してほしい。

こう言っちゃ悪いが派遣にはそこまで期待していないし、

(平均してみんなプロパーエンジニアの半分くらいの生産性だ)

仕事が出来ていないかったとしても、ちゃんと契約範囲内でしか残業は頼まないので。




古い知識や間違った知識若いメンバーに教える

iOS現場は3年ぶりです」と言っていたが、

いまさらObjective-Cを使うのが当然のように周囲に教えないでほしい。

もうみんなSwiftに移行していますよ。

新卒エンジニアはころっと騙されて間違った知識や古い知識を覚えてしまうことがある。

矯正の手間がかかるので、悪いけど、こちらの仕事が増える。




あと、滅茶苦茶な設計を周囲にすすめる。

ゴッドクラススマートUIを推奨しないでほしい。

あんJSONパースするユーティリティクラスの中にどうしてDBアクセスするコードを書くんだ……?




とにかく勉強するか、不得手な分野については周囲に思想を広めるのを自粛してほしい。




「○○さんはプロパーで、ボクは所詮派遣から……、だから意見が通らないんだ」とか言っちゃう

意見の中身が劣ってるからですよ。

有用意見なら誰のものでもウェルカム

あなたの機嫌を取るのに私やチームの時間を使いたくない。

なので誤解しないでほしい。




やってほしいこと

上司に「あの人はチームに必要な人ですよ」と報告できるやつ。




他社や他のプロジェクトノウハウを教えてくれる

めっちゃ便利なノウハウを教えてくれたら「神かよ」と思う。

派遣の方々は経験したプロジェクトの数がプロパーよりも概して多いので、そこを活かして、よそのノウハウを教えてほしい(守秘義務とかを守った範囲で)。




稀少技術を持っている

DBチューニングしまくる技術とか、iOS動画編集するアプリの作り方の知識とか、そういう珍しい技術を持っている人は必要な人になりやすい。




マネジメントする側として、浅く広い人はいくらでも替えがきくので、一芸に秀でている人を「必要」と感じる。

エンジニアとしてもそちらの方には一目置ける。




プロパーよりも真剣味がある

プロパーでもやる気ない人はいる。

ホントAndroidやりたい。iOSやりたくない」とか公然と言っちゃったりする人。

(そういう人はまず上司にかけあうべきで、関係のないメンバーにわざわざ公言しないでほしい。士気が下がるので。)




すくなくともそういうプロパー以上に、そして普通プロパー以上に真剣プロダクトの開発・改善に取り組んでくれる人はありがたい。

http://anond.hatelabo.jp/20170310074309

金がいると考えるのは、嫁を専業主婦にして家事育児全部押し付けたいと考えるからだろうに



共働きなら新卒給料でも生活に困るという事はないだろ

(それでも困るのもいるだろうが、そこまでの貧困層となると年食った所で収入が増えるとは思えん)

家事育児平等に分担し、育休も男女両方が同じだけ取るようにすれば金銭面は解決するけど、男はそんなのやりたくないか

2017-03-09

学校にいくんじゃんなかった

今月卒業する。就職先も決まっている。だけど自分は学ぶには遅すぎた。全部自分が悪いのだ。社会のあらゆるものから逃げるために学校に入り、履歴書学歴欄を埋まるだけという愚行を犯した。

自分社会人経験をへたのち、理由があってここにきた。

昨日、アマゾンアニメ自分と同じような境遇人間が描かれていた。いや、自分よりもはるかにましだ。少なくとも年上であることを自覚して周囲との調和と図り、人生のやり直しをしているのだから。俺はできなかった。人生をやり直すには、この学生生活は長すぎる。

数年前、身体に重大な欠陥があるとわかり会社退職。その後半年ほどふらふらして実家近くの学校に通った。

名前を書けばだれでも入れる、とは言わない。だけど学費の安さにつられる程度の学生が集まる学校だ。

成績は普通に良かった。高校時代にちゃんと勉強していたからなのか、テスト自体で落とすことはなかった。やる気があまりなくて欠席による補講があった以外は。

問題就活だった。当然こんな歳ではまともな会社はとってくれない。周りは自分より年下で若い人間ばかりだ。そんな人たちと肩を並べて「新卒」なんて言っても通用しない。経験の浅い、職歴も大したことのない、できそこないのばか。世間の目がスーツ越しに刺さった。

学校に入ったのは逃げだった。

ここでなら自分は変われるなんて言うのは嘘でしかない。社会から追放されたに近い退職理由が尾を引いて、脱落した先の安住の地がここだった。当然そんなことで変わらない。何も学べない。

次の会社でも長く続かないのはわかっている。おそらく1年もつかどうかだ。

若返りの薬はいらない。

2017-03-06

去年は中途が3人来て3人とも1週間で辞めた

今年は新卒が1人来るが持つだろうか

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