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はてなキーワード: 人権とは

2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170522223101

もうウヨなんてアホに人権なんていらねーだろ

あんネット調子こくことしかできねーやつら

国連に異議」だけでバカの一つ覚えのアレ言い出す奴そろそろねえ

共謀罪法案への国連報告書簡不適切、強く抗議=菅官房長官

http://jp.reuters.com/article/suga-human-righi-idJPKBN18I0AB

http://b.hatena.ne.jp/entry/jp.reuters.com/article/idJPKBN18I0AB

こういうのね


まともな批判

kyo_ju "プライバシー権利表現の自由などを不当に制約する恣意的運用がなされるということはまったく当たらない"

そんな担保は条文上も国会審議上も全くされていない。 政治 人権

リンク2017/05/22 Add Starhonehone9 (red)azumi_s (green)quick_past50t-murachi

いや別にこの人の仲間じゃないし言ってることが合ってるのか知りませんよ。

でもこの批判は抗議の内容を取り上げた批判だし、

この批判事実と合ってるかどうか調べることもできるし、

もし仮に違ったら明確に再反論出来る批判だよね。

これはいい批判。というかまともな批判


バカ丸出し批判

azumi_s 我が代表堂々退場ス #|- ω - )…… 共謀罪 19 clicks

リンク2017/05/22 Add StarTxirrindu30akanehara

もうこれ毎回誰かが得意げに書くよね。

バカでしょ。

意味不明なのにいっぱしの批判してやったぞヅラ

この批判て内容が無いから何か調べることも出来ないし、再反論も不能だよね。

国連絶対正義なんだぞー!」みたいな幼児的な権威主義悪臭が漂ってるだけ。


まとめ

わかりますね?

前者は抗議内容をとりあげて、内容について批判をつけてます

後者は抗議したこと自体をとりあげて、非論理的に「いけないこと」という空気を出そうとしています


まあ深い考えのない権威に寄り添いたいただの馬鹿可能性は高いですが

このように発言自体封殺しようとするような批判ならざる批判

非常に知的に不誠実かつ、人格的にもウンコです。


国連に物申すなんてダメじゃないか」でわからない人も

安倍総理に物申すなんてダメじゃないか」ならわかるでしょう。

対象国連であれ、安倍総理であれ、他のいかなるなんであれ、

批判自体を封じる空気を出してる奴は等しくクソです。

社会の敵です。


さら国連ネタ揶揄封殺がこれ以上延々蔓延るのは

はてなの知性にとっても名折れといえるでしょう。

まともな批判が出来ないのに人を黙らせようとする奴は、てめえが黙れ。

2017-05-19

人間人権よりも猫の人権尊重しろと訴えるキチガイには相応の対応をするしかないでしょう

共謀罪可決についての寸感

私が共謀罪に反対する大きな理由は、共謀罪社会様態を変えると考えているからだ。
共謀罪テロ対策法と言われているが、その対象となる犯罪はかなり日常的なものも含まれる。
たとえば著作権法保安林区域内の森林窃盗キノコ狩りなど)のようなものまで。
なぜそれがテロ対策になるのかというと、別件逮捕も想定しているからだという。
まり対象犯罪は直接にテロ対策となりえないものまであり、また「一般人」も十分対象化されうるということである

国会では再三その点が問われ「一般人対象ではない」と答弁されていたが、国会でそのような答弁があったからと言って裁判官がその答弁を踏襲するとは限らない。だからこそ明文化するべきではないかと問われても、その必要はないと回答されてきた。
なぜ別件逮捕視野に入れてまで対象を広げ、その定義を明文化しないのか。ゆくゆく拡大して利用する目的があると考えれば自然なことである
最近再び話題に上ってきた憲法改正だが、自民党憲法改正で目指すものはなにかというと、9条撤廃はもとより「公共の福祉」を「公益及び公の秩序」と言い換えるところにあるだろう。
共謀罪一つとれば、「共謀罪が将来的に拡大解釈して利用される」というのは憂慮しすぎのように思われるかもしれないが、自民党憲法改正草案で「公共の福祉」が「公益及び公の秩序」と言い換えられていることとセットで考えれば、懸念すべき点も明らかになる。

今回の改正では、このように意味曖昧である公共の福祉」という文言を「公益及び公の秩序」と改正することにより、その曖昧さの解消を図るとともに、憲法によって保障される基本的人権の制約は、人権相互の衝突の場合に限られるものではないことを明らかにしたものです。

改正草案Q&A | 自由民主党 憲法改正推進本部

その「公共の福祉」を「公益および公の秩序」に変えるということは、「みんなの」というニュアンス(「public」のニュアンス)をより後退させ、「権力性」のニュアンス(「おおやけ」のニュアンス)をさらに強く前面に出す、ということを意味する。だから、これは単に言葉の言い換えにとどまらず、権力側の都合や利益による自由権利制限をこれまで以上に認めやすくする方向への変更となるのである

「憲法の言葉」シリーズ�A「公共」または「公」

共謀罪では「名誉毀損侮辱等具体的な法益侵害又はその侵害可能性」も対象となるため、組織的団体である新聞社対象となることも十分ありえる。国会答弁では「一般新聞社対象ではない」と言っていたが、しかし何をもって一般とするのかは依然曖昧なままだ。
共謀罪に賛成する人は「やましいことがあるから反対するのだろう」と言うだろうが、問題は何をもって「やましい」と判断するのかということだ。「やましい」かどうかは、かなり恣意的判断ができるようになっている現状で、安易政権寄りに利用されてしま可能性も出てくるだろう。
ここで私が最も懸念するのは、「体制に楯つく人や団体」を取り締まる材料にされてしまうことであり、「体制寄り」かどうかを一般市民レベル判断するようになってしまうことである。つまり体制に反していない」ことを市民自ら表明しなければならない空気ができてしまうことだ。
実際にテレビ局政治的中立が求められた一時期以降、テレビ局政治的中立であることをわざわざ断ったうえで、意見を表明しなければならないようになってしまった。我々の普段生活レベルでも「反体制的ではないこと」を断って振る舞うことが求められるようになるかもしれない。

これがどれほど気持ち悪いことなのかは、北朝鮮という国を見れば分かることだ。言論自由のある日本に住みながら、体制に対して媚を売らねばならない北朝鮮中国を見ていて、抵抗感を抱かない人がいるだろうか。
要は共謀罪の成立が市民権力闘争へと変貌しないといえるのだろうかというのが私の懸念点だ。
ネット言論ではすでに共謀罪国内新聞社市民活動の取締を期待する声があがっている。本来2020年オリンピックに向けた国際テロリズムを想定していたはずだと思うが、市民要求によって国内思想闘争へと刃が向けられている。
私が憂慮しているのは、この全体主義的な思考日本を含めた東アジア地域とあまり親和性が高いのではないかという思いが拭えないかである

共謀罪反対派の人が困るのは共謀罪が成立しても何もないことだろうという趣旨意見を見た。いやはや共謀罪が成立して国会答弁の通り一般人が今までと変わらず生活できることが何よりである
共謀罪本日強行採決により可決された。これから先にこの法律をどのように運用するかは私達の良識にかかっている。正しく運用されることを願うより他にない。

2017-05-18

ハイヒールってさ

メインの利用目的チビ男を効果的に避けるためのものでしょ。

禁止強制人権違反なんじゃないの?

地方差別」は許されるの?反差別の世の中なのに?

https://togetter.com/li/1111680

流石にひどいものを見た。

グダポンって人はなんか有名な人なのか?

いくらなんでも「地方大学がないのが都市部民の願い」だなんていいかたはないだろ。

というか、いろんな差別が過剰すぎるぐらいに叩かれている中、地方バッシングだけは普通に

リベラルエリート的な方にむしろ先導されてるのは何なんだ?

地方民には人権がないとでも言うのか?

はてなでもよく地方バッシングはみるが、どういう理論地方だけは差別していいってことになっているんだ。

もちろん安倍がなにか後ろ暗いことをしているかもしれないという疑いを持つの大切なことだ。

からといって、そもそも地方なんて大学いらないとか、それはないだろう。

まあそれまでならともかく「地方氏ねはいくらなんでもひどすぎる。

保育園落ちたの記事はでつかわれた氏ねという言葉は、本人の理不尽境遇などを考えると理解できるものだったが

ここで言われてるのはタダの罵倒ではないか

流石にひどすぎるが、それでもやっぱり高学歴高収入都市住民の方からすれば

地方民がとんでもない間違いをほざいているとしか受け取られないのだろうか。

だとしたらとてもつらいことだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170517183642

俺は特別仲良くなった女性にはどんな痴漢にあったことがあるか聞いたりするんだけど、

過去に数十人(50人は聞いてないと思う)に聞いたけど、言わない女性はいても痴漢されたことがないって女性が一人だけだったな。

お尻触られるとか股間押し付けとかが大多数。

吊革に捕まっておっぱいを肘でーとかはもはや多すぎて痴漢としてカウントしてない女性多数。

陰部直接はだいぶ減る。1〜2割くらいかな。

自衛のための安全ピンは昔よく聞いた。

痴漢されて嫌で嫌で予定じゃない駅で降りたらいきなり腕を捕まれて「なんですか?」って言ったら『なんですかじゃねーよそのつもりで降りたんだろ!』って言われたりとか。

一番おもしろかったのは、疲れて座ってたら目の前のおっさんがギンギンのチンコ露出してて、でも自分は気づかず、隣にいたDQN男が急に笑いだして「お前気づいてやれよwwwww」って大声で言ったらおっさん慌ててチンコしまおうとするもギンギンだからしまえずドタバタして隠しながら電車を降りていったって話。

一番聞いて失敗したと思ったのは、就活面接の日に、リクルートスーツ着てた雨の日の満員電車でお尻を触られ、嫌がったらすぐにやめたらしいが、おそらく傘の柄かなにかでスカートを引き上げられ、しかもそれに気づかず電車を降りてからホームをしばらく歩いてから指摘された話。まぁパンツ丸出しで数百メートル歩いたって話。それで精神状態ボロボロで一番行きたかった会社に落ちたとかなんとか。

世の中色んな痴漢がいるんだよね。痴漢人権はいらない。痴漢死ね

2017-05-17

ひきこもりの原因って、さまざまいわれてるけど、わたしがおもうに一番のそれは個人人権を一切無視することだと思う。

コミュニケーションがない、会話がない、勉学に勤しまないのは、表層的なことがらにすぎず、本当の病巣は自己意見の一切が無視されることをルーツとする未来に対する無期待感、つまり絶望をもたらす社会や、学校、果ては家庭の環境なのに、それを個人資質とか怠けの一言でかたずけられてもな。

ちなみにはねのけられない絶望感への反応が、体対外的だと暴力殺人に、内向的だと自傷行為自殺に、現実逃避的だと外にでられるニートや稼ぎを散財するだけのバイトワープアセルフネグレクトが進むとひきこもりになる。

共通していることは、今日なにをやれば明日、1ヶ月後、一年後、はては未来につながるかわからないこと。

わかったとしても、それをどうやって自分希望に寄せてけばいいのか、かいもく検討がつかないこと。

とりあえず、怒鳴ったり、体罰隔離的な矯正で、そのプログラム中に自殺しなければ、一時的な脱ひきは可能場合もあるけど、家にもどれば再発しますよ。

してないときは、ひきこもりが散財タイプワープアシフトしただけ。

このあたりは、刑期終えて出所した犯罪者とほぼ同じかたちではないかとおもう。

黙って働け、黙って勉強しろ、いいか学校行けではなく、まずは話を聞くだけ聞く、話さないなら話す雰囲気環境を作って聞く構えをみせるくらいは、普段エラソウにふんぞりかえってるのですから心の広いおおきいところ見せて、やってみてください。

2017-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20170516122417

主人公

ねぇ博士正義や悪ってなんなんでしょう?

レッドが悪い奴だと思うから野球勝負して追い出したんです。

でもあいつのおかげでチームは強くなったし甲子園にも行けるようになった。

俺のやったことは正義なのか、それとも悪なんでしょうか?

黒野博士

ああ、そりゃ簡単なことじゃ。

正義”の反対はなんじゃな?

主人公

悪じゃないんですか?

黒野博士

悪の反対は善、善の反対は悪じゃ。正義の反対は、別の“正義”あるいは“慈悲・寛容”なんじゃ。

正義とは、人の従わねばならん道理を言う。”正義を行う”となれば、道理を守らせることにもなる。

主人公

それはいことなんですか?

黒野博士

それは必要なことじゃが、問題道理が一つでないことじゃ。

“殺すな・奪うな”までは殆ど思想共通じゃが、その先はバラバラじゃ。

“男女は平等”かもしれんし、“女性は守るべきもの”かもしれん。

“どんな命令にも従う”が正義なら、“悪い命令に逆らう”のもまた正義

主人公

じゃあ、なにが正しいんですか?

黒野博士

みんな正しいんじゃよ。道理に関する限り、正しい事は一つと限らないんじゃ。

主人公

でも、それじゃ困りますよ。なにが正しいのかわからない!

黒野博士

から”法”がある。なにをしてはいかんかの約束じゃ。

・・・これも正しいとは限らんがね。

じゃから、結局のところはその時ごとになにが正しいのかよく考える必要があるじゃろうな。

結局のところ、みんなにとって最も良い事を探して選択するのが”善”なんじゃろう。

じゃから正義は善と限らん。ともすれば自分の信じる道理他人押し付けることになるからな。

主人公

・・・よくわかりません。

黒野博士

じゃあ、最初質問に戻ろう。

やらなきゃならんと思ったからやったんじゃろう?

本当にそれが正しかったのか、最善のやり方だったのか、ときどき反省してみるんじゃな。

いずれ、自分で納得できる時が来る。

主人公

・・・はぁ。

じゃあ、悪って何なんです?

黒野博士

一般的定義から言うと、世の中のルールを破って他に迷惑をかける行為じゃな。

主人公

でも、博士は”悪”なんですよね?

どうしてわざわざそんなものをやってるんですか?

黒野博士

わははは、一般的と言ったじゃろ?

ワシにとって、悪はロマンなんじゃよ。ロマン

わかるか?

ルールにとらわれないことじゃ!

希望生命力突破点、新しいもの

幸せになりたいという欲望!

昔は、”科学”も”自由”も”人権”も”平等”もみーんな”世の中の平和をみだす悪”じゃったんじゃよ。

主人公まさか

黒野博士

なーに、ちょこっと歴史の本を読めばわかることじゃよ。

それじゃあな、少年! 若いうちは悩んでおけよ!

正直思ったんだけど

アメリカイスラエル中国ロシア日本IS中心に同盟組むべきじゃね?

女性性奴隷制とか反人権的な活動とか見てると

どう考えても口煩いEUとか国連より共闘できそうな気がするんだけど

世界から正義滅ぼして無双できるぞ

日本ってのは家父長制に適応しすぎて何も言えなくなった国だから

言える国だったらアメリカ支配天皇制官僚貴族政治家の腐敗にも対抗してら

従軍慰安婦問題で謝らせたかったら国連人権委が強制力持つしかないけどそんなの無理

国際社会から追い出されて終了

でもまあISあたりは国際社会からケモノだけどやってけてるしいいんじゃね

2017-05-15

就職氷河期安楽死トリアージ

前回、就職氷河期について書いたとき安楽死についての意見いただき、これについてしばらく考えていました。

その折りに、衝撃的なニュースが飛び込んできたので、これも併せて考えて見ようと思います

そのニュースはこちらです。

高齢者がん治療に指針 厚労省抗がん剤に頼らぬ選択肢

2017/4/27 1:33日本経済新聞 電子版(http://www.nikkei.com/article/DGXLZO15800570X20C17A4MM8000/)

他にも関連記事がありますが、これらの記事からは「75才以上の高齢者治療効果がないので、原則として抗がん剤を使わないことにする、と厚労省が決めた」ということが読み取れます

「そんなことまで書いてないじゃないか」と突っ込まれそうですが、たいてい厚労省がこういうことを発表し、日経新聞記事掲載する時は、もう決定事項になっていることを経験上知っています

他のメディアでは慎重な運用を求める声が出ています

それはそうでしょうね。

しかしたら抗がん剤治療で助かるかも知れないところを、年齢で一律に区切って治療をせず、痛みを和らげる治療だけにする、と言い出しているのですから

では、なぜ急に厚労省はこんなことを言い出したのでしょうか?

筆者は、それだけ今、国にお金がないことが原因だと思っています

日本に1,000兆円を超える借金があることは皆さん知っての通りですが、それだけではなく、医療保険制度を支える保険料収入が全く足りていないようなのです。

八代尚宏著・シルバー民主主義(中公新書2016)のp72によると、長期間デフレによって、医療介護費を賄うための社会保険料ほとんど伸びていないのだそうです。

本来であれば、働き盛りで一番収入も、払う税金も、保険料も多いはずの30代後半~40代前半の団塊ジュニア世代しかし、彼らの多くが就職氷河期の影響を引きずったまま、未だに非正規低賃金の人が多いのが現実です。

一方、高齢者の数は団塊世代後期高齢者差し掛かる中、急増しています

その数といったらハンパなくて、団塊ジュニアよりも遥かに多いのです。

私は「団塊ジュニアバブル世代より上の世代と同じか、それ以上に稼げているならまだしも、こんな状況じゃ、どう考えてもつじつまが合わないよなあ」と思っていましたが、やっぱりそうだったみたいです。

八代先生によると、足りない分は税金国債で補てんしているようですが、さすがにこれ以上、同じことはできない…。

ということで、医療費を削ろう、より年をとって助かる見込みのない人から削ろう、せめて痛みで苦しまないようにしよう、という方針になったんだと思われます

ところで、安楽死の話に立ち戻りますが、現実安楽死をどうやって実現するか?と考えると、いくつも壁が立ちはだかります

誰を対象にするか?

何を基準対象を決定するのか?

どうやって意思確認するか?

どういう方法で死に至らしめるか?

誰がそれらを行うのか…?

これらを国民全員が納得できるよう調整するだけでも頭が痛くなります

そもそも「誰が対象?」「基準は?」というところだけでも難しい問題です。

就職氷河期世代経済活動に貢献できていないし、今後も見込みがないか対象

じゃあ、他の世代で同じように経済活動に貢献できておらず、見込みのない人はどうするの?

経済活動に貢献できない人はみんな生きる価値がないの…?

という命題にまで行き着くのです。

(この命題に1つの答えを出したのが、相模原の大量殺戮事件でしょう)

「こういうことを制度として議論し始めたら、国連人権委員会から調査団寄越されて、国際社会から人権意識の低い国”ってレッテル張られるんだろうなあ…」と筆者は思っています

(かつて日本国際人権委員会調査団に調査されたことがあります)

こう考えると、安楽死ってとても難しいやり方なんだと思います

やっぱり、生きてる人間の命を奪うのはいろいろ意味で難しいんだと思います

それに比べると、寿命が長くなく、助かる見込みのない人の治療をやめるのは難しくないのかも知れません…。

まり、この社会就職氷河期世代安楽死させるよりも、団塊世代を始めとした高齢者トリアージすることを選んだのかもしれない、とも思うのです。

よく、「就職氷河期世代人口が多いにも関わらず、バブルがはじけちゃったから仕方ないんだ。運が悪かったんだ」という言われ方をされます

しかし、今は「団塊世代人口が多いにも関わらず、国が貧乏なっちゃったから仕方ないんだ。運が悪かったんだ」という時代に変わっているのかも知れません…。

キモい男をただキモいという理由だけで

法治国家的な制裁を食らわせてやろうとか写真晒し上げで煽るようなツイートが人気を博す現代日本

キモくてお金のないおっさんどころか、金のあるなし判別できない状態キモい若者でも十分に人権はない。

http://anond.hatelabo.jp/20170515002148

とは言うけど、どうせ人権て何なのかもよく知らないんでしょ

人権を認めていい男の年収

20代…1000万

30代…1500万

40代…2000万

50代…3000万

これに届かないのは人間じゃないし、度を超えた自堕落者であり

日本存在している価値が無いんだよな

なんとかしないといけないだろうな

2017-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20170514170545

幸福の量は一定だし所詮は奪い合いだし

人権平等保障されても人の命の価値は同じではないし

富の総量は増えるけど資本家である我々が総取りするし

http://anond.hatelabo.jp/20170513104229

しか想像力を使えば未来日本社会警察検察裁判所の法運用世論監視も全く信用できなくなる可能性があるな

人権死守のためには今のうちに刑法を全廃して警察解体すべきかもしれない

なにせ権力は信用できないからな

2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20170513124020

日本人国連が認めたレイピストなので人権なんかありません

おとなしく絶対悪として虐殺されてください

自分人権だけは声高に主張するけど気に食わない奴の人権はどんな方法蹂躙しても構わない

そういう前近代的ダブスタ意識しかないのだから日本は終わってる

もう一回アメちゃんに憲法作ってもらえやもう

http://anond.hatelabo.jp/20170513101526

痴漢するような人間人権なんていらないだろう。そういうやつは人権剥奪して正義人達に成敗してもらえばいい。

2017-05-11

日本技術力低下は高専のせいだろ…

あいつらが無能(中堅技術者爆笑)の育成が目的から無能で当然なんだが)だから中韓技術で抜かれ、世界でも最低レベルの開発力になってんだよ。

高専から学歴取り上げて中卒と同じにしろ

ついでに基本的人権も与えるな、中卒レベルなんだから

2017-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20170510152617

 措置入院を減らすべき、というのはもう何十年も言われていて、治療者側からは、治療のための要求として、地域治療への移行を求めてきたのに対し、おっしゃるとおり、行政側は医療費削減の文脈で、医療保護入院等への移行を進めてきたので、措置入院が約10分の1になっても、その分以上に医療保護入院が増えているので結局措置入院を減らす、という数値目標のために治療性格無視した措置入院、そこから拙速退院となっているのでしょうと思います

 イタリアだけでなく、基本的精神保健支出入院医療から地域治療へと変更していく方向はオーストラリアカナダでも勧められているようです。オーストラリアのMental Health Strategyによって、地域治療への支出入院治療への支出がほぼ均衡するようになって、利用者満足度が大きく向上したというような報告がでているようですね。(National mental Health report 2013)

 アメリカは州によって大きく異なるようですが、少なくともカリフォルニアフィラデルフィアニューヨークなどの主要な州では、措置入院のような入院(involuntary treatment)を2週間とか1ヶ月とか継続するには、医師裁判所に出向いて、人権抑制必要性説明せねばならないというような制度が整備されているようです。しかしそれでも、必ずしも患者家族QOLが低下しているということもないようですし、実際に人口あたりの精神病床数はドイツイギリスよりも相当低くなっているようです。。

 措置入院件数の違いは精神保健指定医の偏在ももちろんそうでしょうし、彼らのポリシーによっても大きくかわるだろうということはそのとおりだと思いますが、他の先進国と同様に、精神治療に関わるケアワーカー等への投資を進めていくべきなんだろうと思います。もちろんリソースの拡大も必要でしょうし、病院(1兆円)から地域ケア(500億円)へと移行していくべきだと思いますオーストラリアでは、配分を変えたことで、ケアワーカーの数は2倍以上になったようですし、イギリスでも医師よりも患者家族ケアワーカーがより多く増加しているようです。海外先進国にできて、日本にできないということはないように思うんですが。

http://anond.hatelabo.jp/20170510154610

ほーら出た

痴漢被害をなくすためなら他人権利いくら侵害しても構わないとか平気で考えてそうな奴

どれもこれも現状じゃ現実的じゃねえだろ

誰がそのコストを払ってくれると思ってるんだよ

今の世の中男にも女にも痴漢にすらも人権があって、それを簡単無視できないから面倒なのに

そこでファシズムみたいに思いつきだけで突っ切れるなら苦労しねえっつーの

東大医学部・面会交流論文不正の有無の審議中

東大医学部の面会交流論文が、話題となっている。http://www.scirp.org/journal/PaperInformation.aspx?PaperID=74779&#abstract

DVを行ったとされる父親との面会交流を行っている子どものほうが、行っていない子どもよりも、ひきこもり抑うつなど、精神問題、行動上の問題を抱えやすい、という論文である

この論文は、フローレンス駒崎弘樹氏が3月末にそのブログで、面会交流によって子どもの心が壊される、という彼の主張を裏付ける「エビデンス」として紹介したことを皮切りに http://blogos.com/article/215491/4月末に行われた「当事者の声を国会へ」と題する衆議院第一会館での院内集会や、「「国連人権勧告の実現を!」実行委員会」による「第20回学習会 ハーグ条約と親子断絶防止法案http://jinkenkankokujitsugen.blogspot.jp 等でも取り上げられたようであり、さら5月5日には産経新聞にも紹介された。

まり、これは、現在国会議員らによって提出が検討されている「親子断絶防止法」の策定を左右しうる重要論文である

日本では、別居親と子どもの面会交流は、家庭裁判所が間にはい場合、月1〜2回、4時間程度できれば良い方で、高葛藤や面会拒否が強い場合は月1回に2時間未満のことが多いと思われる (参考: http://oyakonet.org/documents/report_h2308.pdf )。DVがあったとされる父親であれば、その頻度・時間さらに減少するだろうし、FPICのような第三者機関の補助を得て行うことがほとんどで、面会交流時にDVあるいはそれに近いような行為をすることは稀であると考えられる。父親子どもを愛おしく思い会うでのあるから、短い時間の中ではその子どもを喜ばせようとすることが多いであろう。そのような状況で父親に会うだけで、本当に子どもひきこもり抑うつ危険性が高まるというような因果関係が本当にあり得るのだろうか?

そこで、研究論文を読むことのできる有識者にこの論文を読んで学術的に評価してもらった。そうしたところ、この論文は、きちんとした学術研究レベルに達していないひどい代物であるようだ、ということがわかってきた。

そのポイントは以下のようなものである

1. 僅かなサンプル数で、混交要因が統制されていないどころか、記述もない

研究対象としている母親の数がわずか38名、面会交流を行っている子どもの数が19名、面会交流を行っていない子どもの数が30名と、この種の簡易なアンケート形式研究としてはNが圧倒的に少ない。混交要因の統制が全くなされていないどころか、群毎の基礎的統計記載すらない。各群の基礎的な数値(Demographic characteristics)が両群でまとめて書かれてしまっていて、分けて記載されていないのである。つまり母親学歴収入精神疾患罹患統計値、離婚の有無、別居からの経過年数、子どもへのDVの有無・程度などが、各群で分けて記載されていない。加えて、両親間の葛藤の強さ、裁判調停審判などの有無、なども混交要因として示されるべきであろう。これらの混交要因候補指標のうちいくつかについては、この程度の少ないNであれば、各群で偏りが出てしまうことのほうがむしろ普通である本来、これらは分けて記載すべきなのに分けてないということは、これらのどれかで差が存在してしまっているので、それを意図的隠蔽している可能性もかなりある推定される。対象被験者集団は非常にヘテロ集団で、僅かなサンプル数しか取得していないにも関わらず、これらの指標について群ごとに示していないようなものは、まともな調査研究と言えるレベルのものではない。

2. 極めて僅かな回数の面会交流

「面会交流を行っている子ども」が父親と面会交流を行っている頻度の平均が、なんと僅か平均2.2回/年。Nもたったの19名。そのSDが2.2でレンジが0.5回~6.5回/年。年間2.2回というのは半年に一回しか会わないということであり、年間0.5回の面会交流というのは2年で一回しか会わなかったということ。しかも、この研究では、DVをしていたとされる父親との引き離しからの平均年数が6.9年も経っているのである。仮になんらかのDVがあったとして、引き離し後に7年もたったあとの、そのような僅かな回数の面会交流が、引きこもり抑うつリスク統計的有意に上げることは、常識的に極めて考えにくい。

3. 回答者バイアス可能

この研究は、質問紙を使ったアンケート形式のもの。回答を行ったのは子ども本人ではなく、DVを受けたと称している母親最近のことであるので、当然、親子断絶防止法のことも知っている母親が多いであろう。回答者研究の(政治的な)目的を知った上でバイアスのかかった回答をしている可能性があり、そのような可能性を排除するような工夫が全くなされていない。

4. 恣意的被験者抽出可能

方法によると、リクルートされた69名の母親のうち、8名が「精神疾患罹患している」という理由で除外されている。除外されていない回答者の中にも精神問題がある人がいるようであるが、除外の明確な基準は何か?都合の良い恣意的な除外なのでは?また、回答した60人のうち、22人が、「質問に全部回答できていなかった」という理由で除外されている。合わせると実に35%もの被験者が除外されているのである。このような被験者数がごく僅かの調査において、全ての質問に回答しなかった、という理由のみで除外することが許容されるのか?この研究では、各質問について統計解析を行っているのみで、それらの統計を行う上で、「質問に全部回答する」ということは全く必要とは言えない。つまり、除外する必要がない人を多数除外しているのである。これは、後付で、そのように除外することによって「有意差」が得られるからではないのか?

5. 標準的ピアレビューがなされていない可能性が大

このジャーナルを出している出版社はいわゆるpredatory open access publisherに分類されている。以前、過去にどこかで発表された論文をたくさん集めて無断で掲載していたことをNature誌に報道されたこともあったり、意図的にでたらめな論文作成投稿された論文掲載してしまったり、無断で研究者編集長として掲載していたり、という前歴のある「ならずもの出版社」の一つ。 https://en.wikipedia.org/wiki/Scientific_Research_Publishing 当該の論文掲載しているOpen Journal of Nursingも編集長を調べると、教育しか行っていないような大学教員であり、責任著者としてはこの10年で1報しか論文を出していないような人である。このジャーナルは、医学生物学文献の権威あるデータベースPubMedにも、もちろん掲載されていない。この出版社ジャーナルではまともな査読がなされていない可能性がかなりあり、筆者らの所属大学を筆頭とする多くの日本大学が、この出版社をうまく利用してしまっている事実が指摘されている。https://science.srad.jp/story/15/12/07/0554222/

上記の各ポイントは他の標準的査読が行われている科学雑誌では指摘されるのが当然であり、普通はこのままでは受理はされない。であるからこそ、このような出版社ジャーナルから発表している可能性が高い。

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以上のような深刻な問題を抱えている論文であるため、その有識者は、この論文の著者にデータの開示や、群毎の基礎的統計提示を求めるなどの連絡を責任著者に対し行った。当初、責任著者からは何の返事も得られず、そのため、その責任著者の所属学科長にも連絡を行った。それでも何の返事も得られなかったため、所属大学の「科学研究における行動規範に係る不正行為に関する窓口(本部)」に通報を行った。

その通報根拠は以下のようなものである

文部科学省の「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/08/__icsFiles/afieldfile/2014/08/26/1351568_02_1.pdf

は、研究機関

研究者に対して一定期間研究データを保存し、必要場合に開示することを義務付ける規程を整備し、その適切かつ実効的な運用を行うこと」

義務付けている。

そして、当該論文の筆者らの所属大学

国立大学法人東京大学における研究活動上の不正行為の防止に関する規則

http://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/reiki_int/reiki_honbun/au07410491.html

には

研究者は、研究活動正当性証明手段を確保するとともに、第三者による検証可能性担保するため、文書、数値データ画像等の研究資料及び実験試料、標本等の有体物(以下「研究資料等」という。)を別に定めるところにより適切に保存し、開示の必要性及び相当性が認められる場合には、これを開示するものとする。」

とある

当該論文は、国の立法に影響を及ぼすことを目的として各所で用いられているのであり、データとその解釈科学的に正当な疑義が提出されており、また開示しない特別理由もない以上、データ開示の必要性があるのは疑いがないところであろう。

まり、この定義によると、再三のデータ開示の求めにも応じず拒否し続ける責任著者らが、この規則違反しているとみなすこともできるであろう。つまり、この規則によれば、この論文の著者らは、ある種の不正行為を行っている可能性があることになるのである

この通報後、窓口担当者らは、本件について医学部長らと議論し、その結果、この論文責任著者はその有識者に回答のメールを送付した。しかしながら、その回答には、

倫理委員会承認された研究手続きを逸脱することになるのでデータは開示できない、

・混交要因の候補変数について両群で比較した結果、有意差はなかった(実際の統計値の提示は全く無し)、

・その他は、科学者コミュニティーオープン議論すべきなので、当該Journalにletters to the editorとして質問せよ、

との主旨の内容があるのみで、リクエストや指摘の重要ポイントについては、実質的な回答は全く得られなかった。

その有識者は、4月26日にその論文ウェブサイト上のコメント欄に上記ポイントについて書き込みをした上、議論を行うよう著者にメールにて依頼を行ったが、著者らからは、5月9日現在、何の返事や回答も得られていないとのこと。

http://www.scirp.org/journal/PaperInformation.aspx?PaperID=74779&#abstract

著者らの誠実な回答と、著者らの所属大学による速やかで適切な対応が期待される。

その有識者は、こんなことを言っていた。

科学の基本は「エビデンス」ではないのか?そしてその「エビデンス」とは、データのもののことではないのか?そのデータがなぜ有識者にすら提示できないのか?連結不可能匿名化されたデータであれば提示はできるであろうし、すくなくとも重要な混交要因候補について各群ごとの統計数値のテーブルくらいは提示すべきではないのか?

データ不在で第三者による検証ができないような「科学」は、もはや「科学」とはいえないのではないか。それは控えめに言って疑似科学さらに言えば、科学の名を借りたカルトである。そんなものに、国の立法が影響を受けること、そして多くの人々の生活が影響されることがあってはならない。」

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以下、5月15日追記。

千田有紀教授より、

ブログ文章を読む限り、分析妥当性をめぐる疑問のように思われました。そういうことを、「不正」などと言ってはいけないと思います。」

との指摘をツイッター上でいただいた。 

しかし、このブログで指摘した不正可能性は「分析妥当性」についてではない。指摘したのは、リクエストに応じてデータを開示しないことについての不正可能である

論文著者らの大学の「不正行為の防止に関する規則」に

研究者は、研究活動正当性証明手段を確保するとともに、第三者による検証可能性担保するため、文書、数値データ画像等の研究資料及び実験試料、標本等の有体物(以下「研究資料等」という。)を別に定めるところにより適切に保存し、開示の必要性及び相当性が認められる場合には、これを開示するものとする。」

とあり、これに違反しているのではないか、という指摘である。この点、ご留意いただきたい。

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