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2017-03-23

何だかんだ言われてもやっぱり宗教って怖い

とあるバイトを辞める前日、たまたまいつも一緒にシフトに入るおばちゃんと休憩時間がかぶった。

だいたいいつも笑顔な人当たりのいいおばちゃんで、嫌いな人じゃなかったから休憩室に二人でも嫌ではなかった。

お菓子いる?いただきます、って刺し障りのない会話をしてて、

何がどうなってそういう流れになったか覚えてないんだけど宗教の話になった。

今思えば誘導されたんだろうな。

おばちゃんは俺がどこの宗教にも入ってないとわかるとおもむろに城が印刷されたパンフレットを取り出して、

ここには神様がいるの、と城の天守閣を指さした。

(嬉しそうにこの城は私たち寄付で建てたのよ、とも言われた)

最初は何言ってんだこの人と思ったんだが、いか自分信仰する神様が凄いかを延々と力説され続け、

眼の光が異常に強いこともあり段々と気持ち悪くなっていった。

今まで普通のおばちゃんだと思ってた人が突然わけのわからないことを喋り、コミュ障オタクのように一方的にこちらの反応を無視して話す姿は、一瞬で宇宙人に入れ替わったような感覚に陥る。

雰囲気に呑まれものの、最終的に休憩時間が終わりに近づきパンフレット押し付けられるに留まったため、ゴングに救われた形となった。

その日のバイトの帰り道、もう明後日にはここには来ないんだな、と思った瞬間

おばちゃんが今まで影すら見せなかった勧誘をなぜこのタイミングでしてきたのか繋がった。

職場信者であると漏らされる危険性、それによって自分を見る周囲の目がどう変わるのかを良くわかっていたのだ。

あれだけ盲目的な様子だったのにちゃんとリスク管理客観視ができているのはなんだか狂気的で背筋が寒くなった。

これだけで一概に宗教否定する気はないが、そこに属していない人間からすると何だかんだ言われてもやっぱり宗教って怖い。

http://anond.hatelabo.jp/20170323123502

政治家ってのは雑に言えば利権の調整役なんだよ。

背後にいる利権者に利権が回るようにそれぞれが頑張る。

具体的には、自民党なら大企業医師会農協のため、民進党なら公務員労組在日のため、公明党なら創価学会構成する貧乏人のために、それぞれ働くわけだ。

それ以外にも政治家一人ひとりが政治理念をきちんと持ってるわけだが、大きな流れとして上の利権団体意向には逆らえない(選挙事務所で一回働くとこれがよく分かる)。

利権団体にきちんと利益誘導できれば、そこから対価が得られるし、そもそも自身がその一員だったりするからその利益を直接享受できる。

報酬だってやりたいって奴が大半だと思うよ。

2017-03-20

飛行機

まり乗ったことはないのだけど、飛行機が好き。

コクピットから撮影した離陸の映像、機内から撮影した離陸の映像。見ていると心が癒される。

エンジンの音が好き。

夕暮れ時の滑走、誘導灯がとてもきれいだと感じた。

飛行機の窓から見える町も。

お金がないし、旅行がしたいわけでもないので、飛行機にはなかなか乗れない。

電車みたいに気軽に乗れたらいいのにな。

空港もいい。人が行きかうだけの、あの生活感のない感じ。

から降りてきた人、これから空へ飛ぶ人があっちこっちにいるのかと思うと、なんだか楽しい

空を見て、飛行機を見つけると嬉しくなる。時々、座薬みたいに見える。

死んだら三途の川を舟で渡るという。飛行機あの世に行きたい。

まれ変わったら、鳥になりたいな。

現代人に生まれてよかったことは、歯科技術の向上と、飛行機

人間は、どんなにがんばっても道具なしで飛べない。

落ちることはできるけど。

飛行機が好き。

2017-03-19

Google検索上位表示されるパクリメディアGoogleさんが運営しているの

GoogleWelqアップデート実施して、DeNAパレットペロリも復活していない。

日本インターネッツ平和が訪れた。これでオリジナルコンテンツ尊重されると思った。

が、現実は違った。

そもそも、日本人検索する言葉はそもそも低俗だ。

Google急上昇ワードにはやらかしちゃった人がちの名前があふれている。

しか複数ワード低俗まりない。

今年急上昇の人、清水富美加さん。

更に知りたいことは何と水着。。。「清水富美加 水着」で検索する人が多いこと、辟易します。

そして上位に表示されるサイトがコチラ。

http://pinky-media.jp/I0005489

https://www.youtube.com/watch?v=Bacfy3Uc54k

完全にサーバ画像をとりこんじゃってます

もちろん運営者も非開示。

Googleさんからアホアホマン誘導してもらい、Googleさんから広告収入をもらえるなんて。

運営者はもしかしてGoogleさんなのでしょうか?

2017-03-16

家事100%やるって話の例で埃を出してくる時点で自説に都合のいい誘導が為されているように感じる

業務空気清浄機でも導入するのかよって話で

2017-03-15

機械室で事務仕事してたら心と体がぶっ壊れた話

 三月機械室は寒いビル全体に快適な空調を提供するための機械が詰め込まれ、常に忙しく稼働しているが、地下三階のこの部屋自体は空調の対象外だ。本来人間のいる部屋ではないから当然である

 束の間静かになったかと思うと、あちらの機器が動き、こちらの機器が唸る。遥か上層まで温風を送るための、巨大な機械の稼働音。出入口の重たい鉄の扉には、騒音漏れ出しを防ぐためだろう、「開放厳禁」のプレートが貼られている。

 その扉の横には、在室者表示パネルがあるのだが、あまり意味はないのかも知れない。人がいると表示されているにも関わらず、全ての照明をオフにして出てゆく人が時々いる。後に残るのは機械が動く音と、非常誘導灯の光だけ。

 私はその、地下三階の機械室で働いていた。申し訳程度に置かれたストーブは、部屋の寒さと広さに対してあまりに貧弱で、温かいと感じたことはなかった。仕事中もコートは脱がず、ヒートテックの腰と肩と下腹部に、貼るタイプカイロを仕込む。電気ポットも電子レンジももちろんないので、温かい飲み物を一日に二本は買いに行く。それだけやっても、夕方には体が氷のように冷たくなる。大きな音をずっと聞いているためか、外に出ると全ての音が遠く小さく聞こえた。

 ここまでの文章を読めば、そういう場で働く職業の人か、と思われるだろう。だが、実際はタイトルの通りであるExcelや専用ソフトを用いた書類作成が主な仕事であり、その他コピー取りや備品の注文といった雑務も行う、私はただの「派遣事務女性」だ。機械室の奥の、気休めのようにパーテーションで区切られた広場という就業場所以外は。

 そこに常駐しているのは私一人だった。他の人は打ち合わせで外に出たり、営業所に出向いたり、同じ建物内の別の事務所仕事をしていた。

 ただの事務のくせに、スマートフォンは常に手元に置いていた。心証が悪いのは分かっていた。それでも手放せなかった。一人きりで機械室に置かれた心細さも多分にあったが、在室表示を見落とした誰かに照明を落とされてしまったら、光源は非常灯とパソコンモニターだけになる。そうなると私はスマートフォンLEDライトを点けて、機器の間の通路を通り抜け、自分で照明スイッチの所まで行かなくてはならない。そういう事態が、一日に三度は発生する。昔、自分懐中電灯を持って歩くお化け屋敷に入ったことがあるが、今は何故あんものお金を出していたのかと不思議に思う。機械室に、脅かしに来るお化けはいない。誰も居ない。こちらの方がずっと怖い。

 そんな環境で三日ほど働いた。たったの三日。その三日間で、私の心は駄目になった。四日目の朝、起き上がれなくなった。


 目は覚めているのに体が動かない。スマートフォンの目覚ましアラームが鳴っている、うるさい、止めなければ。頭では分かっているのに、全身が鉛のように重く、手を伸ばすのも一苦労だった。起き上がることはもちろん出来なかった。

 毛布にくるまったまま、体調が悪いので休みます、と派遣元派遣先にそれぞれ電話を入れた。そのまましばらくぼんやりしていた。食事を摂るべきだと思い至って、ベッドの上を這い、落ちるようにして床に降りた。その姿勢のまま、壁を見つめて泣いた。

 休むつもりなんかなかった。少なくとも昨日の終業の時点では。テキスト形式のToDoリストに、明日作業に使うはずのファイルパスを貼り付け、紙の資料は机の上に出しておいた。温かい飲み物を毎回買うのはお金がかかり過ぎると思い、買い物リスト魔法瓶と書き込んだ。小腹が空いた時のための飴のストックも、どの職場にも持ってゆく自作マニュアルも、引き出しの中に入っていた。明日もここで仕事をするのだと信じて疑わなかった。

 最後の一藁が積まれたのは、おそらく退勤後、帰りの電車に乗った時だ。運よく空いた座席に座ることが出来た私は、鞄から文庫本を取り出したものの、読む気になれず膝の上に置いてしまった。凍え切っていた体が、車内の暖房に温められて緩むのを感じた。それを自覚した時、ああ、今の私はホームレスの人みたいだ、と思った。

 ローカル現象かも知れないので補足しておくと、私が利用している普通電車には、時々ホームレスが乗ってくる。全財産であろう荷物を抱え、申し訳なさそうに体を縮めている。彼らが乗ってくるのは、決まって冷え込みの厳しい早朝や深夜だ。深夜営業マクドナルドも、地下街もない田舎から、初乗り料金の切符を買って電車の中で暖を取るのである

 彼らのほとんどは、きっと悪いことをしたわけではないのだろう。好き好んでそうしているわけでもないのだろう。私も同じだ。それなりに一生懸命やってきたつもりだった。そうして勝ち取ったものが、この労働環境と、冷え切った体だった。

 心の背骨が、音を立てて折れた。


 たった三日で、と書いたが、実際はそうではない。実は夏から、私は似たような環境で働いていた。

 そこはとあるビルの、やはり本来機械室で、冷房機器がなかった。もちろん窓もなく、日差しに焼き殺されることこそなかったが、這い上がってくる湿気に蒸し焼きにされるような、座っているだけで体力を削り取られるような環境だった。

 体調を崩して病院に行くと、熱中症と診断された。冷房を付けないと体に毒ですよと医師に言われ、冷房機器自体職場にないと伝えると絶句された。月の医療費は一万円近くに上り、休んだ分の給与はもちろん出ず、家計は逼迫した。冷房なしでも平気な鋼の肉体ではない私が悪いのか、と理不尽に感じた。

 それでも働き続けたのは、頑張れば良くなると信じていたからだ。冷房は今手配してるから、という雇用主の言葉を信じていた。臨時事務所と言えどここまでひどいことはそうそうない、とも聞かされていた。認められれば営業所への配属も叶うと思っていた。結局、夏も終わる頃になって馬力不足のエアコンが付いた。そんなものが要らない秋が来て、防寒着とカイロヒートテックで武装するしかない冬が来た。

 なんとかそこでの仕事を二月いっぱいまで勤め上げ、三月からの配属先も機械室の臨時事務所だと聞かされた。今度はきちんとした事務所でしょうね、と私は確認した。ちゃんとした事務所体裁になっている、という言葉を信じて、契約更新書類に判を押した。

 ちゃんとした事務所

 机とパソコンが置かれ、電話通信環境さえあれば、それは「ちゃんとした事務所」ということになるのだろうか。パーテーション暴力的に乗り越えてくる冷気と騒音は、ないものと見做すのが一般的なのだろうか。私には分からない。

 ただ、体を壊し、薄給にも耐えて、それでも次は良くなると信じて頑張った結果がこれか、と絶望を噛み締めるには十分だった。新しい事務所環境も、三日間という時間も。


 仕事に行こうとして起き上がれなかったあの日から一週間、ずっと泣いて過ごしている。正確に言うと、何をしても涙が出て止まらないのだ。あの機械室で過ごした時間よりも、自室の壁を見つめて泣いている時間の方が長いというのはどういうことか、自分でもおかしいと思う。

 年甲斐もなく泣きじゃくりながら関係者電話をして(泣き止んでいる時間ほとんどないのだからやむを得まい)、とりあえず休職することが決まった。仕事休みになったらやりたいと思っていたことは沢山あったはずなのに、旅行はおろか、買ったままになっていた本を開く気力もまだ湧かない。せめて気持ちを整理しようと、布団に潜り込んだままタブレットを使ってこの文章を書いている。


 まだ耐えられる、という考え方は危ない。自分限界と、改善の時期を正確に見極められるのならその限りではないが、少なくとも私には無理だった。まだ働けると思っていた。自分限界は、思っていたよりも小さかった。

 雇用主の人は、どうか労働環境に気を使って欲しい。口では耐えられると言いながら、無自覚ダメージボロボロになっている、私のような人もいるかも知れない。同じ環境に置かれても、年に八百万円貰っている管理職と、四百万円貰っている社員と、二百万円貰っている派遣社員と、仕事が大好きで報酬なんか気にならないという人では、耐えられる限界がそれぞれ違う。

 もし望まずに似たような環境に置かれている人がいたら、出来れば逃げて欲しい。次の仕事も見付けられていない私が、逃げても大丈夫だよ、とは到底言えないから、「出来れば」としか言えないのだけれど。朝から晩まで涙が止まらず、食べ物を買いに出れば道行く人や店員にぎょっとされ、転職活動をしようにも履歴書に貼る写真が撮れない、自分の好きなことも楽しめない、友人から電話を受けてもロクに話せない──こんな状態になるくらいなら、もっと早く逃げておくべきだったのだと思う。


 涙が止まったら、仕事を探しに行くつもりだ。最低限の空調機器の備わった居室で働かせてくれる転職先が、見つかるといいのだが。


【同月16日23時 追記】

 勢いのまま書いて投稿したものに、多少の加筆修正を行った。面白くもない話題の長文なのに、予想よりもブクマ数が多くて驚いている。目を通してくださった方、ありがとう。その程度で休むのか、とのお叱りも覚悟してコメント欄を開いたはずが、今は世界の優しさを痛感している。

 子供の頃の夢は作家だったので、文章力を褒められたり、覆面作家じゃないかと疑われるのは面映ゆい。私が本当に作家だったら、有名なジョークよろしく「良かった、可哀想派遣社員はいないんだ……!」となって、それはそれで良かった気もする。

 現実の私は、ボイラー技士の資格は持っていないが、その類の業界の専用ソフトの扱いに慣れている。派遣会社業界経験者優先で仕事を紹介するし、少人数の臨時事務所特に教育不要経験者を欲しがるわけで、私が同じ業界の似たような職場に続けて派遣されたのはさほど不思議なことではない。


 この労働環境が法に触れるものであることは、私も承知している。ただ、同じ事務所に出入りする他の社員たちは、不満は言っても我慢は出来るという様子だった。性別給与も、滞在時間も違うのだから仕方がない。

 私が一人で告発したとして、正社員ならふてぶてしく居座ることも出来るだろうが、派遣社員場合はそれが原因で(表向きは「経営上のやむを得ない事情」で)即座に切られる可能性がある。自分就業中にはとても出来なかった。逆に今の私は失うもののない身なので、後任が同じ目に遭う前に一言言っておきたいとは思っている。

 本文中にも書いた通り、もしこれを読んでいる中に環境を作る側の人がいらしたら、少しの配慮をお願いしたい。この記事へのブクマコメントだけでも、「私より辛かったんじゃ……?」と思うような書き込み複数あった。それらは全て、改善されるべきものだ。改善出来ない立場の人は、どうか自分の身と心を守って欲しいと願う。


 幸いだったのは、今回の派遣先短期契約で、私も近々次の仕事を探す心積もりであったこと。転職情報を集めたり、職務経歴書を作り始めた矢先だった。自分の心が折れたのは計算外だったものの、少し休んで五月くらいに次の仕事を見付けられれば大体予定通りだな、と結構気楽に構えている。

 収入が絶えることだけが不安だったので、傷病手当金を貰える可能性があると教えて頂けたのは助かった。貰えないとしても、自分メンタルケアのためにも明日病院に行くつもりだ。


 名も顔も知らぬ私の文章を読んで、心配してくれる人がいる。それだけで心が軽くなった。本当にありがとう

 ストレス要因はなくなったので、たっぷり寝て美味しいもの食べて、あとはジョギングしてプール行って本読んで映画観てカラオケに八時間くらい篭もれば回復すると思う。今はまだ泣いてるけど。私の今後のことは、どうかご心配なく。

2017-03-13

最近青二才

メサイアコンプレックスだと思うんだよね。他人のことほっといてまず自分幸せになろうとしようぜ。

自分が「救世主」かのように無自覚で周囲に振舞うのです。その背景には「実は自分が救われたい」感情無意識に隠れています。本当は自分が救われたいのに自分が救われる為には自分が「救世主」かのようになり承認されなければ自分は救われないものだと言う悲しい思い込みがあるのです。

「多く人を救わなければ、自分価値はない」と思い込んでいるかのように苦しんでいるのです。

ですので、親切の押し売りをしてまでも自分救世主になれる場面作りを無自覚で行うので、ターゲットにされると説明をしにくいレベルで不幸へと誘導されていく

2017-03-12

エスカレーターの速度をもっと上げてくれないか

特にスーパーマーケットエスカレーター嫌がらせのように遅すぎる

遅くしないと乗れない年寄りいるから?

オーケー理解した

ただ、エレベーターがある場合は、そっちに誘導してくれ

遅いエスカレーターより更に安全だろ

エレベーターがないなら、このエスカレーターは遅いと乗る前にわかるよう、案内を掲示しといてくれ

階段使うから

好きな人から返信が来ない

既読すらつかない

コールしても返ってこない

辛い

金曜に夜に半年ぶりに会った

その計画ときから既読がつかなかったり返信が来なくて

しびれをきらしてコールしたらようやく返事してくれた



金曜は向こうから仕事終わりに連絡があって

楽しみにしてるとも言っていたし、実際会ったら話が尽きることはなかった

とても楽しかった、私は



初めてあったときは、すこし野暮ったい感じが可愛らしくて好きだった

久しぶりに会うとお洒落になって髪も染めていた

それでもカッコよかったし、可愛かった



ただ飲んだあとは普通に解散だった

初めてあったとき自然と彼の部屋へ行く流れになって

彼の部屋に泊まったので、今回もそうなるかと思っていた

流れで駅の方へ誘導する彼に、部屋へ行きたいとは言えなかった



結局すごすごと自宅へ帰り、楽しかったよメッセージを送ると

そのときはすぐに返信が来た

また遊ぼう、一緒に勉強をしよう

社交辞令的ではあるが、それでも嬉しかった



前日のもやもやがとれず、昼過ぎになって彼に連絡をした

今日は何か予定があるのかと聞くと、友達とご飯に行くとのこと

それは仕方ないね時間があれば少しでも会いたいなあ

というようなメッセージを15時ごろ送ったのに

冒頭のような有様である



無視されている事実が辛い

会いたくないならそう言ってほしい

かといって返信はおろか既読すらついていないのに

更にそのような趣旨メッセージを送るのも気が引ける



やっぱり恋人いるのかなあ

嘘でもいいからせめて返事遅れてごめんくらいは言ってほしいなあ



26にもなって、こんな思いするなんて

こんなに好きだったなんて、自分でも驚いている

明日の夜、もう一度だけコールしてみようかな



2017-03-09

ゼルダの伝説BoW感想面白い点 箇条書き(途中まで)

まだクリアしてないから序盤とちょっと先くらいまで。

若干ネタバレ


ざっくりだけど箇条書き。

・とりあえず、ゲームを始めるとすぐ操作できるようになる。

・すっぱだかで宝箱蹴ったら痛がるアクションをする(細けぇ

・目覚めた洞窟から出るとBGMゲームタイトルと共にオープンワールドを見せ付けるようにパノラマ風景

最初武器もなにもなし。そこら中に木の枝など武器が転がっているが気づかないと武器なしで進めることになる。

ヒカキンとか武器なしで祠まで進んでてワロタ

・崖際からスタートして降りられないので道ナリに進むと爺発見。広さを感じさせながらの誘導うめぇ

・謎の声が聞こえたので指定された地点へ移動。イベントを発生させるとマップ中のタワーが屹立しする

イベント発生ポイントのタワー以外に、同時に雪山火山などの地形のタワーが屹立するカットを見せて

こんなところにもいけるのか!という広さとワクワク感を増大させる演出

イベント後塔から降りると、じじいがパラグライダーのようなアイテムで飛んできて笑う

・残り3つの祠を巡るようにいわれる。

・タワーすぐ近く、雪山の頂上、川を越えた先に祠を発見

→それぞれ祠でアイテムを入手(リモコン爆弾磁石魔法オブジェクト時間停止魔法アイスブロック作成魔法

クリア後、ガノン歴史を爺(王様から聞かされる。

チュートリアル終了。パラグライダーを貰ってスタート地点から脱出

→以降、最初の村に行き、その後4体のBOSS探しのたびへ。


  • 了-

以下面白いところ、気になったところ。

・とにかく山のぼりパラグライダー面白い

 山登りは90度以上の崖でも上れるようになっていて、基本的フィールドマップ上に見えない壁は存在しない(最外周は別かもしれない。

 ただし、スタミナゲージがあり、切れるとおっこちる。(高すぎると死ぬ

 そして高いところに昇りきるとパラグライダー滑空して移動できる(滅茶苦茶きもちいい

 →BoWが面白いと思った最大の理由がこれ。

  オープンワールド問題点として個人的に感じていたのが移動のだるさである

  遠くにでかい建物が見えて「アレを見て見たい!」という欲求は凄い沸くのだが、道中がとにかくだるい

  ただ、まっすぐ歩くだけだったり、乗り物で高速移動など退屈しがち。

  対してBoWは遠くに見えるタワー(タワーでアンロックすると周辺の地図が手に入る)が見えるのだけど

  基本的に起伏のある山やジャングルなどそこに到達するまでに乗り越えるべき環境が多数存在する。

  つまりマップ移動そのものコンテンツになっているのだ。

  あのタワーに行くには右から行くか?正面の平地を進んで登るか?

  あるいは全く違う方向にもタワーがあるのでそっちに進むか?

  と、あたかフィールドマップのものダンジョンのようになっており、目的地までどのように到達するか?

  という一種の謎解きになっている。

  目的発見→移動(ダルイ)→目的地(デケー!テキツエーー!楽しい!)→別の場所に移動(ダルイ)

  のように集中とリラックスの繰り返しではなく

  目的発見→移動(やばい!スタミナが切れそう!ルート変えよう!)→目的地(デケー!テキツエーー!楽しい!)→別の場所に移動(パラグライダーで移動だ!キモチイイー)

  と言ったようにプレイ連続感がまったくとぎれることなく楽しむことが出来る。

  そのせいでやめ時がわからなくなる。

  目的地についた!→あれ?なんかデケーのがそら飛んでるぞ!→(やめられない)

  と、このような感じで次から次へと新たな発見がある。

戦闘楽しい

 もう一点気になっていたこととしてこの類のデカフィールド採用したゲーム欠点として戦闘の単調さがある。

 しかし、ゼルダ戦闘面白い

 Yで攻撃、Xボタンで横ステップ、L2で注目+シールドと基本はゼル伝そのままに

 すぐ壊れてしまうが多彩な武器、横ステップからスローモーションによるめった切など些細にみえシステム戦闘から単調さを消している。

 武器は本当にすぐ壊れる。なんと宝箱から手に入れたような特殊武器もすぐ壊れる。

 しかし、このシステムを使っていると貴重な武器も温存するのではなく積極的に使おうという気になってくる。

 武器スロットが限られているので次から次へと使わないと違う武器が使えないのだ。

 結果としてどの戦闘をとっても違うスタイル戦闘になることが多く飽き辛くなっている。

 ガイコツの手、こんぼう、さびた剣、風を吹き起こす葉っぱ、電気を発生させる剣・杖等など種類は山ほどありそうだ。

 また、パリィや横ステップなど玄人向けのシステムも搭載しており、うまい人は無双できるレベルになっているのも評価が高い(ハードモードが早くやりてぇ

物理エンジンを使った謎解き

 Havokを使っているらしいが、特有の謎挙動が少ない。

 そして物理エンジンを使ったことにより従来の謎解きの柔軟さが遥かに増大している。

 かといって安易な抜け穴がそうそう見つかるかというとそうではないという絶妙バランスになっている。


今のところのざっとした感想だ。

欠点としてはダンジョンの短さは感じた。

もうすこし長めだと良かったかもしれない。

(でもダンジョンが動いてるのはすげーと思った。

http://anond.hatelabo.jp/20170309122725

これはそう思うわ

しかゲームは1日1時間、とか言ってりゃ越せるわけない

かつての本気ゲームが、今で言うミニゲーム並みになって、VCで落とせるのを思うと感動する

しかし、かつてのゲーマーが今のゲームを投げ出すことはないぞ

かつてのゲームで今のミニゲーム風なやつは、信じられないほど不親切で、今の脱出ゲームみたいな閃きと、ローラ戦術がないとクリア出来ないものもあった

今のゲームチュートリアル誘導通りで考えることなく越せる

それを良ゲームとも言えるし、簡単すぎてつまらんとも言える

かつてのゲームの不親切さはクソゲーと呼ぶにふさわしいけど、悩んでずっと遊べたなあ

2017-03-08

ガルパンおじさんにご報告

ガルパン興行収入24億円を突破したと記事になっている。一応ここが最終数字という認識

それを「この世界の片隅に」が今週、または来週のうちに抜き去りそうです。

比べるべき作品かどうかは微妙だけれど、ガールズ&パンツァーこの世界の片隅に誘導されたおじさんも多いのではないでしょうか。

あの映画なら、悔いはないよな。

なんてたって「この世界の片隅に」のサブタイトルは「~青葉の一生~」なのだから

1億円くらいはガルパンおじさんの功績だと思う。

人生相談相手が見つからない

職場上司や先輩は裏で互いの悪口を言いまくっていて、誰のことも信用して付き合えない。そんなわけで仕事のことで悩みがあっても誰にも話せない。

私生活私生活結婚とかを考えているのだが、金も時間もなく先延ばしのまま。親は今すぐ結婚しろというだけで具体的になにかしてくれるわけでもない。

結局俺のことを考えているような顔をしておいて、自分がしたいように誘導しようとするだけ。俺も我慢なんかやめて、したいようにすればいいってことなのかな?

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307112038

少なくとも俺はこの炎上をさっき知ったしあんさん誘導先の情報ほとんど新情報やったで

すでに広まっているか自分が広めても大勢に影響ない、は語るに落ちてへん

2017-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20170304230221

スポーツとか宗教でも鬱陶しいんだったらそれってオタク関係あんの?

オタクが嫌いだからって叩きに誘導しようとすんなよクズ

2017-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20170228180041

実際参加すると分かるけど、裁判官の華麗な誘導ほとんど結論過去判例の傾向と一致しちゃうからそんなに不安にならなくてもええで。

2017-02-26

http://anond.hatelabo.jp/20170225163506

いや押し付けるとか押し付けないとかじゃなくてね

物事には本人が納得しやすい形ってのがあるわけよ

一般的に、家事を過重にやりすぎる場合

旦那が何言っても相手にしないケースが多いわけ

奥さんが心の中で「あなたはメインで家事をしてないかもっと楽できるというけど、現実は違う。汚しておいたままだと恥をかく」とか思ってるわけね。

から、同じ立場家事をしている人が、「家事やりすぎなんじゃないの」ってバランスに立ち戻す必要があるわけ

これを病院連れて行って「やりすぎです」と伝えたり、

無理に友達なんかから「気にしすぎだよー!もっと遊ぼう」なんて誘わせても、

奥さんはまともに取り合わなかったりするわけね

そのために、実親だったり、実妹だったり、最初はある程度嫌がられても押せる立場最初アプローチするのが有効な訳。

友達ならすぐLINEブロックできるけど、

その点肉親はされにくい。

女性ならどうしてもイベントごとや法事で会うしね

そういう、拒否されにくい同じ立場の人が

自分体験談と共に語ったり、

ある程度泣き落とし的に外出誘ったりするのが

過度に家事しすぎる状態を脱した後を考えたら、肉親が担うのがバランスいいわけ

そのあとは旦那主導に戻ってうまくカウンセリング誘導するなり、

潔癖を活かした家事評論家になるなり(片付けや掃除専門家にはメンヘラ系多い。追求型)

やっていけば普通に戻るケースが結構ある

という話

旦那ももうちょい、そんな潔癖みたいになっちゃう前に止めてあげられれば良かったのにね

あんたの奥さんはセックスできなきゃやさしくする価値がないのか

2017-02-23

PSO2に破棄対策実装されることによる今後の予想

クエストの破棄」に関する今後の対応について

http://pso2.jp/players/support/measures/?id=10697

 

今まで数々のゲーム落ち目になるのを的中させる日記を書いてきた俺の見立てでは

これを機会にPSO2の人気がガタ落ちする可能性が高い。

 

PSO2を知らない増田にも説明すると

PSO2ネトゲRPGであるMOで、破棄対策とはクエストの途中で自由に破棄できていたものが今後ペナルティが付く処置がされるということ。

 

【4種類のプレイスタイル

まずPSO2には大きく分けて4つの種類のプレイヤーがいる。

廃人職業アークスなどとも言われるが要は物言わぬ廃人たちだ

・準廃:能力的にも精神的にも廃人を下回っているが他人中傷して粋がっているタイプ

一般人:大多数のごく普通のまともなプレイヤー

寄生or放置自覚無自覚わずにろくに装備を整えずに他人任せの戦力外RMTなどもこれに含まれている

 

【みんな寄生放置プレイするのは嫌】

最後寄生放置に対しては準廃だけでなく一般人も嫌っており、

それを避けるためにプレイするためのブロック移動さえ発生している状態だ。

基本的な総意として誰も寄生放置と一緒にプレイしたくないと考えている。

 

PSO2にはキック機能がないし、通報しても対処してくれない】

しかPSO2キック機能はない。

しかキャプチャを取って通報しても放置だけでは運営対処しない。

ここに暴言等がセットになればBANされることは確認しているが、

ただの放置や弱い装備による戦闘に参加しない行為については運営対処しない、一切。

同席したやつに寄生放置がいたとしても我慢するしかないのだ。

から前述したブロックごと移動してマッチを避ける現象が起きている。

そして対策ひとつとしてクエストの破棄がある。

破棄することで有名寄プレイヤーに貢献することを拒否できていた。

これには現状でも受注にリアル時間制限のあるクエストの周回数が減るなど、

間接的なペナルティはあったようなもので破棄行為自体はもろ刃の剣だった。

 

【今後は破棄する側に破棄したクエストを再受注できなくする措置

実装予定のペナルティは、破棄したらその時間に開催しているクエストは二度と受けさせないというものだ。

まりどんなに無能が集まっていて放置寄生されたとしても我慢して育てろ、介護しろということだ。

これは真面目にゲームを楽しもうとしている側のみに不利益が働くためゲーム環境破壊すると予想している。

これがもし破棄側がクエスト進行の妨害目的で行われていたという前提があれば納得できるが、

そもそもの発端はまともな装備とプレイできない人間

真面目なプレイヤーと同じブロックに入れてしまうということが根本的な問題なのだ

腕前や装備による住み分けができていないからこそ放置寄生はどこにでも入り込むことができる。

 

回線落ちですらペナルティ扱い】

例え回線落ちでもペナルティが課せられる。

漏れを防ぐなら当然ではあるが、そうなるからこそ意図的ではないにも関わらずこの変更で泥をかぶる人間がいるということだ。

この変更で誰が得をするのかというと破棄されて困るような装備でくる寄生放置プレイヤーだけである

 

【このペナ実装環境がどう変わっていくのかを予想】

敵を誰が倒しても同じ経験値レアアイテムをもらえるPSO2

無理にPTを組む必要がないため、煩わしい付き合いなどをしなくていいのが利点だ。

しか寄生放置側に一方的に有利な条件がここに加わってしまった。

ここから環境の変化予測2ちゃんみたいにざっくばらんに書いておこう。

 

ペナルティ実装

寄生放置が同席者を煽ったりそれを真似する愉快犯が出てくる

寄生放置に同席しないように固定メンバー限定クエストに挑むプレイヤーが増える

野良と固定の住み分けが進む

・結果、野良には固定に呼ばれない腕前orコミュニケーション一般人寄生放置割合が日増しに増える

・どんどん野良環境が酷くなるのでさら固定化が加速する

・もはや固定メンバーを組めなければまともなゲームを楽しめないデザインになる

・フレンドやチームとの関係性を保つことがゲームをする上での最低条件として追加される

・気軽にやっていたプレイヤーにとっては余計な時間コストが追加される上にそれを拒否すればまともなゲームができない

・まず気軽にやっていた層が離れる

新規で入ってきたプレイヤー寄生放置や弱いプレイヤーを宛がわれる上に破棄できないかストレスが溜まり離れる

・結果、固定が組めるような人間けが残る

・当然収益が下がってゲームボリュームも減り辞めたものは帰ってこずに自然消滅

 

まあ、細かい説明省くと大体にしてこんな流れだと思う。

まず破棄されて困る人間っていうのが寄生放置くらいしかいないっていうのと、

破棄が多いなら同じくらいの腕前同士でマッチングするように住み分けをするのがまず先なはずだ。

完全に真面目なやつほど馬鹿を見る路線を突っ走っている。

運営の「上のプレイヤーが下を面倒見るべき」理論は昔から割とあって、

生放送でも新規プレーヤーが増えないのを上のプレイヤー誘導しないからだと愚痴っていた。

いやいや、違うだろ、と。

今残ってる既存プレイヤーたちは自分個人としてPSO2の魅力に気づいたから残っているんであって

誰かから強制されたり、何かルールによって残らされたプレイヤーなんてまずいない。

それはPSO2コンテンツとしての魅力があるからこそ成立する誘導力であって、

最初の案内やチュートリアルが雑だったり改善点あるにもかかわらず人が居付いた理由になっている。

なのにその自身コンテンツによる魅了を追加することよりもプレイヤー側に責任を擦り付けるのは違うだろうと。

あまつさえ破棄ペナを用意して下の面倒を見ろと言わんばかりの変更をしてくるのは違うだろうと。

PSO2は1人でも楽しめるからこそここまで大きくなったのに、最近では余計な人と人との繋がり推しが目に余る。

そういうのはプレイヤー自発的にすることに意味があって運営が用意して強制するべきではない。

そういった調整は余計なしがらみを産むし、それを嫌った人間が居付いた先がここであるPSO2だというのに。

メンバー固定化を加速させるようなことをしたらむしろ新人候補にならないため余計に下が割りを食うことになる。

その予想ができているのだろうか?

 

このまま「お前らが新規の面倒をみろ」というスタンスを示され続けると間違いなくPSO2は死にコンテンツに向かう。

数十万円は使ってきただけにあと2・3年は楽しみたかったが、来年まで楽しめるかどうかだいぶ怪しくなってきた。

 

あとアンケートの結果を鵜呑みにするな。

サイレントマジョリティの影響力の方が圧倒的にPSO2内では強い。

それに対してデータがないから予想や配慮ができないっていうなら今からサービス終了する準備を始めろ。

2017-02-19

管理職研修 ブラック

某所でブラック研修を受けた

その中身を書く

場所

会社ではなく、別の研修施設。泊まり込みで行う。

俺の場合は最寄り駅から徒歩1時間程度。

日常演出するため。

宿泊は一人部屋ではなく、複数人が一部屋になることが多い。

内容

座学

精神論が中心。

やる気と気合があればなんでもできるみたい。

修了条件

一定試験クリアしないと修了しない。

素読

企業理念電通鬼十則のような文章を全力の声で音読

暗証しないとクリアできないが、暗証中は講師視線を合わせないといけない。

反抗的な態度の相手には視線を外したと言いがかりを付けて認定しない。

運動

体操筋肉痛になるレベル。穴掘りや行軍を課す場合もあるそう。

恐怖で支配

大声で恫喝人間て、恐怖で支配されると思考しなくなる。

最初

会社上司から、全権委任されている。生殺与奪自分にある。

途中で研修放棄するということは業務命令違反から、帰るんなら辞表を書け」

と釘を刺される。

反抗的な返事をすると、大声で恫喝する。

恫喝すると同時に「なんだその目は」

文句があるなら帰れ、金なんて返す」

思考停止

朝は早朝、夜は深夜まで。

睡眠を奪うことと運動思考力を停止させる。

座学中に大声で相槌を要求。できないと恫喝

質問には解らなくても挙手を要求。できないと恫喝

指名され、返事ができないと恫喝

考えずに動くようになってくる。

考えられないから失敗すると恫喝

失敗すると、周りにも「なんでお前らが注意しないんだ」と恫喝

スピーチ

徹底的に自己否定させる。

取り繕うものであれば、恫喝

恫喝して、思ってもいない方向に誘導

声に出すと、「そうだったのか」と思い込んでしまう。

だいたい泣きながらスピーチさせる。

アメ

言うことを聞くと優しくなる。

そのうち、講師の顔色をうかがいだす。

最終日には最終課題として出したモノを発表させるが、その段階で上司TOPを呼んでいる。

終わったら泣きながら抱き合うなんて普通

講師とも泣きながら抱き合う。

得たもの

辛い内容をクリアしたという達成感、高揚感、仲間との連帯

まあ、すぐに元に戻るけどね

2017-02-16

いまのはてなブックマーカーのなにが嫌かって、互助会以上に

自分の頭で30秒もろくすっぽかんがえてもいないゴミゴミクズのくせに、

脊髄反射自分にとって心地いい方向に他人を捻じ曲げようとするサイコパスっぷりを発揮しつつ、

言語化した自分によって自省することなしに絶頂に達してるとこなんですよ。

そこから進化して自分にとって心地いい方向に他人を捻じ曲げるために

知識屁理屈や、統計を元にして相関から因果関係を導く誤誘導などで誤魔化すクズことはてなブロガー記事を見て、

自分にとって心地よけりゃ同意してそれが結論であるかのように思い込むし、

自分にとって心地悪けりゃ殺す勢いで否定しまくってスッキリするし、

おまえ情報を得てなんにも変化する気ねぇなら意味ねぇから死ねよという感想しか湧かないんですよね。

他人の考えをどうにかしたくてコメントを書いてる人そんなにいるのだろうか。自分に関わりの無い人になんらかの攻撃をされていると思ってしまうのは、心が疲れている証拠なので、お大事にしてほしい。 - sisya のコメント / はてなブックマーク

自省したことのないクズ自分発言がどういうところから出てくるのか考えたこともないのだとよくわかるな

しかもなぜか俺が捻じ曲げられる側の人間に違いないという脳内妄想全力で振りかぶっちゃう論理性のなさね

他人に影響を与えようとしてないならどうぞさっさと非公開にしてくださいね

他人のコメント見たらそれが全部他人の意見を捻じ曲げるためだと判断するとかどんだけ感受性豊かなんだ。まずネット上の意見なんて指向性ないもの腐るほどあるし、みんなそんな簡単に影響受けねえよ。 - moko_chan のコメント / はてなブックマーク

他人コメント見たらそれが全部他人意見を捻じ曲げるためだと判断するとかどんだけ感受性豊かなんだ

「私はコメントを見たらそれがすべて他人意見を捻じ曲げるためだと判断している」とはどこにも書いてないんですが。

論理性がないアホは脊髄反射コメントするから命題を踏まえた意見を述べられないんだとよくわかるな。

ネット上の意見なんて指向性ないもの腐るほどあるし

はてブの話をしてるんですけど?

あと他人を捻じ曲げようの部分にしか反応してないバカ多いけど

30秒もろくすっぽかんがえてもいない脊髄反射コメントして言語化した自分に酔って自省することなしに絶頂に達してるということや

自分にとって心地いいかいかコメントしてるクズばっかという事実はお認めになってくれてるんですかね?

2017-02-14

[] H24民法コメント

設問1(1)

特にいうことなし。ばっちり。

設問1(2)

◇上位答案は最低限書いてさっと逃げる感じ。みんな時効は苦手なんだなぁと思った。こういう問題こそボーダー答案見るべきなんだろう(持ってない)。

◇7位答案は①要件書いて、②186条1項2項の推定書いて、③「他人の物」展開して、終わり。

◇3位答案は①要件書いて、②推定と「他人の物」を1行で書いて、③起算点の議論(売買のとき?柵設置のとき?乙建物建設とき?)をして、④所有の意思をちょろっと書いて終わり。

◇上位でこれなら下位ってどうなってるんだよ、って思った。

設問2

◇「Hとしては、本件寄託契約書3条、4条により、500箱を引き渡すとの反論が考えられる」って、言いたいことは分かるんだけど、問題文に誘導(1)(2)があるのでこれに乗っていった方がいいかなぁと思う。

これに対して,Hは,寄託された「和風だし」はFの物と合わせて2000箱であるところ,

(1) その半分がもはや存在しないことと,

(2) 残りの1000箱全てをGに引き渡せば,Fの権利侵害すること

とを理由に,Gの請求に応ずることを拒んでいる。

◇ほぼこの誘導を引き写しただけみたいな答案が上位に来ていた。

誘導に乗ると、契約6条(債権請求)に対して、(1)半分滅失しているということは半分履行不能消滅しているのか?いやしかし一応1000箱あるしなぁ・・・とか悩みを書いておけばOK。

◇また、(2)たしかに1000箱Gさんに返せるけど、返したらFさんが大損するし、何よりFさんに対する善管注意義務違反なっちゃうよ・・・とか悩みを書いておけばOK。

契約4条どうすんの?って話についてはみんな困ったらしいが、解説裁判官所有権に基づく返還請求対象物が滅失した場合比較すれば答えは出るとか熱弁してた。上位答案は6条の適用を優先させて、4条の適用排除してた。これはこれでスマートだと思う。

設問3

◇良いと思う。

2017-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20170212214223

完全に憶測だけど、たぶんあと10年くらいでこの考え方ができなくなると思う。

うつ病の人の数が増えすぎてこれ以上切り捨てていくと社会が回らなくなってしまう段階になる。

学者から国会政府に警告がなされ、政府マスコミが主導してうつ病浸透キャンペーンを打つ。

一億総うつ社会というキーワードが頻繁にニュースで取り上げられるようになり、政府は各企業に対しメンタルケアの拡充を促すようになる。

うつ病を切り捨てる考え方は前時代的なものだという意見世論誘導され、管理職中年男性若い女性から時代遅れと影で罵られることを恐れるようになる。

うつ病は成人ならば誰でもかかる病気として社会に浸透し、学生は将来のためにうつ病保険に入ることを勧められるようになる。

オチはありません。

2017-02-11

江戸川乱歩 原作 舞台「孤島の鬼」をめぐる120時間

先週日曜、舞台を観てきた。江戸川乱歩原作の「孤島の鬼」。

感想増田投稿済みだし、最終考察投稿バリバリ編集なのだけど、

先ほど、ずっと一緒に推理に付き合ってくれていた友人が、《原作真相》に1つの答えを出してくれた。

「孤島の鬼」原作に対する現在の私の解釈について

※閲覧にはTwitter連携必要ですが、誰でも読めます



私はこの解釈を読んで、江戸川乱歩まじすげぇ人なんだな、と思ったし、

舞台感想を聞いて原作を読み返した」という超間接的な位置に居る友人にまで影響を与えたこの舞台まじやべぇな、と思った。



この話は、やれBLホモだと騒がれているが、こんなにも『人と人との愛の深い部分について書かれている』ことに萌えている感想は、まだ一度も見たことがない。

腐女子の皆さま、乱歩パイセンの名作は、想像を絶する至高のBL小説だったよ……(震え声)

次の新刊ネタにできるよ……



観劇してから120時間神経衰弱するほど友人と推理を重ねてきて、友人が辿り着いたこの結末に私は本当に感動したので、記念に最後にもう一度観劇しようと決めたのだけど、観劇前に今までのことを日記として残したいと思う。

(友人との推理使用した部分以外は原作未読をまだ貫いているし、私の主観での希望的観測は友人とは少し違うのだけど、それは最終考察とあわせて観劇後にまとめたい。)



どうせ同じ高いお金を支払って観劇するのなら、楽しめた方が絶対にいい。

私はもう「視点を変えれば、世界が変わる」=「つまんなかったものが最高に面白くなる」という瞬間を短くない観劇人生で知っていたので、本作初見では何か視点を歪められてるような印象にすごくもやもやした。

今思い返すと、色々なテクニック…いや、ヒントが散りばめられていた。

作中の探偵二人が言う「常識ではトリックを見落としてしまう、視点を変えるんだ」というようなセリフが印象に残っていたり(大事なことだから2回言いましたの法則。一度だけならスルーしていた)。

ストーリーテラーがやけに観客の目をガン見してくる→目を見るというのは語りかけてくるということで。しかしその眼差しに乗るメッセージは無く、視点誘導にも思えるのに最終的にストーリーテラー非難するような印象で終わる。この矛盾

原作では『簑浦』という名前主人公が『箕浦』であったり。同一人物に別の名前が与えられ『一人二役』であったり。

いかにも裏がある風で、どうしてもひっかけられてるような感覚があった。

「結局胸糞悪いだけだった」作品結構観てきたけど、それらは完全に私との解釈違い…美意識というよりもっと恣意的な『美学』の違いで、どうにも受け入れがたいという点からくる胸糞悪さだった。

でも本作では諸戸に感情移入できてしまったし、そもそも異形とは何かみたいな問題提起の要素もあり、そんな乱歩原作が『美学押し付け』には絶対にならないという妙な確信があって。私は謎解きに踏み出していた。

推理小説は読まないけど、リアル脱出ゲームとかは好きなんです。

(一晩明けて昨日、一緒に脱出できた経験のある頼れる別の友人が、私の沼りっぷりを気にかけて舞台を観に行ってくれた。そして私が完全に見落としていた最重要ヒントを見つけてきてくれた。優しすぎるし天才すぎる。)

(そう言えば原作解釈の友人も、私にとっては自明の理すぎて結構雑に扱っていたヒントが友人にとっては盲点で、そのヒントがあったからこの解釈に至ったと言ってくれた。嬉しかった。)

(そして、盲点とは必ず存在するし、それは本当に自分には見えないだけで、他人からたらこうも軽々と見えるものなのだなと、また一つ得難い経験をすることができた。人生って楽しい。)


終演後からすぐ調べ出して、最初のヒントには帰りの電車内でもう出会えていた。検索上位だった。有り難い。

からそのまま寝ずに感想を書き上げて翌昼増田投稿したのが初見感想

なんで増田に上げたかと言うと、これが《私》の感想であると、他の友人知人に知られるのが恥ずかしかたから。お陰で普段以上に壁打ち感ぱなくて孤独だった。それを全部友人との推理にぶつけていた。この五日間付き合ってくれて原作真相にまで辿り着いてくれた友人マジで有り難う。



自分感想の反応はサッパリだけど、各所に皆さまがどんどん感想を投下されるのでひたすら読み漁っていたのですが、どうにも自分の知りたい解がそこにはないように思えてきて。(感想拝読させていただいた皆さま、失礼な物言いになってしますみません。今回が異例だったのです。通常の演劇作品感想としてはとても楽しく面白拝読させていただきました。公開してくださったことを心から感謝しています。これからも是非よろしくお願いいたします。鍵、イクナイ。)

先述の私の盲点にあったヒントを見つけてきてくれた友人との会話でも判明したのですが、私が求めていたのはどうやら『感想』ではなく『印象』だったのです。

感想とは『事象対峙した発言者の想い』である。対して印象とは『事象対峙して発言者が捕捉できた部分』である

私は自分では見えなかった作品ありのままの姿を知りたかったみたいです。


その点では、原作を読んだけど舞台は見ていない友人と、舞台は観たけど原作を読んでいない私の探偵コンビはなかなか良いバランスだったのかも。

お互い違う表現を見ているか感想だけでは語れないけど、小説舞台作品本質が同じなら、印象と事実も一緒に突き合わせることで対話が成立する。


書いていた続きが寝落ちたら消えていたので、ちょいちょい追記していく。

ふたばちゃんねるが排外的になった原因は津田大介

http://www.roll8.xyz/entry/kemonofriends

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.roll8.xyz/entry/kemonofriends

ここ数日、

けものフレンズネタふたばちゃんねるが取り上げられ

取り上げた人にクレームが入って記事が消されて…

というようなプチトラブルをいくつか見た。




クレームを入れられた人も困惑しただろうが

ふたばちゃんねるは極端に排外的というか、ネタログを外部に持ち出されるのを嫌う。

そしてこれは一応理由や経緯があってのことだ。

端的に言うと津田大介のせい。




原因となった事件から随分時間も経つの

記録として改めて書き残しておきたい。




1.ネット雑誌売れっ子ライター津田

ご存知の人はご存知の通り、掛け出しの頃の津田大介ネット雑誌ライターをやっていたが

知識センスもそのへんのオタクと同等以下の津田が書ける「売れるネタ」と言うと

winnyやらWinMXやらの違法ファイル収集ソフトの使い方指南だった。

photoshop等の高額ソフトエロゲーロリコン動画などを無料ダウンロードするやつだ。




どれも当時のネットオタクたちが積み上げて共有していたよくないノウハウだったが、

それらの知識から素人中高生が喜びそうなことを抜き出して金とって教えるのが津田生業で、

それはネットオタクからバカにされるだけでなく、忌み嫌われてもいた。

津田によってマナーの悪い新参ユーザーネットオタクの遊び場に突然現れるようになったからだ。




本来ならそこに辿り着くまでにそれなりの知識必要な中級者以上の遊び場に

津田が突然ツアーコンダクターのように素人流入させ始めたのだ。

ネットオタクたちはみんな迷惑したし抗議もしたが、津田もごもごした言い訳や知らん振りに徹した。

自分ライターとして報酬やらポジションやらを得て、

呼び込んだ素人の面倒見は一切オタクたちに押し付けるのだからいい商売だったろう。




2.ふたばちゃんねるに目を着けた津田

違法ファイル収集ソフト指南エロサイト観光ツアーの次に、

新たなネタとして津田が目をつけたのがふたばちゃんねるという画像掲示板だった。

ふたばは当時、トップレベルに質の高いオタクエロ画像ネタ画像豊富に貼られる掲示板だった。

津田は「このサイト画像乞食をするといい画像が一杯手に入るぜ」という記事を書き、

更にはふたばちゃんねるを自動巡回して画像収拾するツールまで紹介し使用を推奨した。




雑誌読んだ素人子供が大挙押し寄せてそんなツールを使うとどうなるか?

掲示板の負荷が激増してとんでもなく読み込みが重くなり、まともな使用に耐えなくなる。

そうやって潰された掲示板コミュニティは多く、

巡回ツールマナー違反だという了解相互配慮がとうにあったが、

自分が儲けたいだけの津田にはしったこっちゃないし、

津田誘導された素人たちはそんなことしりもしないかしょうがない。




ふたばちゃんねるは荒れに荒れた。

変な質問場違い投稿を繰り返して喧嘩をする素人たち。

アニメ漫画アダルト同人画像に喜ぶ明かに18歳未満の子供たち。

ツール負荷で何度も落ちるサーバ

津田はもちろんそれらの被害についても知らんぷりを決め込んだ。




3.その後の津田

津田大介はそのようにして

ネットコミュニティ掲示板を食いつぶす商売をしていたのだ。

巡回ツール画像だけ抜き取る迷惑行為に「ぶっこぬき」という用語まで付してノリノリだった。

あの手法ライターとしてよっぽど売れたのだろう。




津田特にマナー違反行為違法ファイル収集を推奨する記事を多く載せていたのが

ネットランナー」という雑誌であった為、

その読者である素人たちは「ネトランイナゴ」「ネトラン厨」として大いに恐れられたし、

素人と違って迷惑になるのがわかっていながら自分1人の儲けの為に笛を吹き続けた津田に対しては

深い憎悪軽蔑が残った。




ネトランライターの後は

ネット問題大先生」業が当たり、

更にその後はリベラル風の味付けも加えてウンタラジャーナリストだとか何とか言っている。

駆け出しか現在に至るまで津田に一貫していたのは

素人門外漢を客にしていくスタンス

・徹底した成り上がり志向

だ。

ネット風俗についても技術についても大したセンス知識も見識もない得意分野の無い津田

ネットを専門にする人達と絡んだらすぐ底の浅さがばれてしまう。ので、

初心者、よくわかってない人、ネットが嫌いな人、に浅い解説をする仕事を極めた。




昔のネットオタクたちは津田のそのような器量と根っこの人格を知っているので

リベラル文化人風に成り上がった津田がなんだかもっともらしいコメントをほざいていようと、

すべて商売でやってるだけのスカスカ人間だとわかっている。




そういう経緯で、

一時ネトラン禍により滅亡の寸前までいったふたば

外部で話題に挙げられるのを極度に忌み嫌うようになり、すっかり流星街みたいになった。

現在津田は経歴に掛け出し期のことを載せたがらない。

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