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はてなキーワード: 一年とは

2016-09-30

ボジョレーヌー

美味しんぼを読んでいた頃はこんなワインの出来損ないをありがたく飲む日本人にはなりたくないと思ってた。

今はそもそも美味しんぼを見るべきではなかったと後悔。

  

現在ボジョレーヌーボは日本にとっての一つのバレンタインデーなのだと実感。

様々なボジョレーヌーボを作るワイン工場があり、年々普通に飲めるワインとして完成してきている。

でもなあ

  

コンビニ一年間棚に放置されてるボジョレーヌーボに同情しないってのは無理だ。

ついでにミクの絵師のおまけがついてたらすぐにでもお墓に入れないといけない気がする。

2016-09-29

今日付けで、高校から籍を抜いてもらった

去年の10月初に登校しなくなり、もうすぐ一年が経とうとしている

特に何が起きたというわけでもなく、ほとんどをネットを見て過ごした

来年も同じように何もなく過ぎていくのかと思うと、涙が出てくる



たとえ生き延びたとして、独立してまともに食べて行けるだろうか

兄弟扶養してもらうことになるのだろうか。それとも生活保護を受けながら暮らすのか

どちらにせよ、自分に残ったプライドが耐えられるだろうか?

高校に再入学して職を見つけようとも考えた

が、そもそも自分は学ぶことが好きな人間ではない

好きで始めた猫Cも結局半分くらいで投げ出してしまった

一度抜けだした高校学習に意欲が続くとは思えない



子供のころは立派なプログラマーになりたかった

名大学を出て世間バリバリ活躍する自分想像していた

最初の頃は辛かった。プライドを押しつぶしながらなんとか生きていた

今はそんな思いをすることもないが、自分がどんな夢を持っていたかはっきりと思い出せなくなった



幸せに生きたい

平凡な生活は望まない。幸せに生きたい

でも、このまま月日が流れて、幸せに生きることができるだろうか

死んだ方が幸せになれるのではないかと時々思う

あとで読む

ブクマカというものは一度ブックマークをしたならば、けっしてその時見てはならない。俺のじいちゃんの遺言だ。

林修もじいちゃんの時代によく語ってくれたのだそうだ。

そしてブクマを今見るというせわしない行動は、著しくブクマカ品性を損なうとして代々ブクマカ道の禁忌として言い伝えられてきた。

それによると第一仕事をしてるふりをしろ。第二に頭が良いふりをしろ。第三にスターのつかぬ恥コメントは削除すべし。

というものだ。こうした条項は枝分かれして詳細に態度が決められている。

ブクマカ道の心得は厳正で高潔であらねばならない、という具合だ。

現代人の俺にとってブクマというものがどんなものかといえば、現在でも脈々と続く伝統芸能の一つでありながらも、

時代の変遷を経て様々な味付けをされたものだとも言える。

例えば全国ブクマ選手権伝統ブクマ道に嫌気が差しフルコンタクトブクマの一派が起こしたものだ。

住所氏名年齢とid記載され、エントリ後は一年間のブクマの質とスターの数で勝敗が決る。

どれだけ記事元の怒りを買ったか、という点もポイントされる。今一番暑いのがsabacurryの子孫とmsdbkmの子孫だ。

実は中の人佐々木田中、という何の変哲もない名前であることは内緒だ。

一族伝統煽り派の芸能を受け継いでいて、煽ることも煽り受けすることもできる器用な芸風が売りだ。

一方msdbkm一族先祖伝来の豊富オタク知識と、切れ味鋭い嫌味で記事元を怒らせてきた。

他にも小説好きな猫一族がいたがあまりにもハイソサエティ過ぎて後継者がいなくなってしまったし、

野菜瞑想一族は余り参加しなくなってここ数年は顔を出していない。何しろライフワーク瞑想なのだから仕方がない。



ブクマカ伝統に従ってあとで読まなければならない。まず延々と仕事をしているフリの所作から入る。

例えばゆっくりと給湯室でコーヒーを入れながら上司愚痴深夜アニメの話に没頭するダメ社員を演じつつ、

いざパーティション座席に戻るとディズニーに買収されたTwitterを立ち上げるという具合にだ。

それからおもむろにRSS巡回しつつダイアリーにくだらない記事を投下する。

そこでコーヒーが切れてくるので再び給湯室に向かうのである

延々とそのようなだらけ感を演出したあとでノルマギリギリこなして残業をぶっちぎり、

自宅に帰って寝転がりながらブクマを読まない、という態度に出るのだ。

ここまで出来てようやく一人前である。どうしても記事が読みたいときでも我慢しなければならない。

その苦悩はヒマラヤ山脈よりも険しく、八甲田雪中行軍よりも険しい道程だ。

目の隅にちらりとでも記事文字が飛び込もうならブクマ道失格だ。読むまでの作法を端折っているとしかいいようがない。

あくまでもタイトルのみで記事内容罵倒するくらいの気の短さを演出できなければならない。

ブクマ道の煽りは推測能力要求されるのである

こうした工程を三日間経た後ようやく競技に入るのだ。

ニートよ、ニャーキャリを信じるな

 仮病で会社をズル休みして書いてる。ニートに向けて書いてる。お前ら、ニャーキャリみたいな大成功体験談を読んでITに入ったら死んじゃうよって話だよ。読めよ。

 一昨年までニートしてた。いつかは脱出しなきゃと思ってたけど、どーせまともな職になんか就けないし無理だろーなーと思ってた。でも、そこでひとつブログ出会った。ニーキャリ/ニャーキャリというブログだ。ニート脱出界隈では、それこそ神のごとく崇められてるブログだ。高卒ニートからブラックITに入って、最終的に外資系企業エリートSEにまで上り詰めた凄い人が書いていた。しんどいけど、ニートにはITお勧めだよ、スキルを積んで転職すればいいよと言っていた。自分高卒で長いことニートしてて、ずっとパソコンで遊んでたし、俺もこのルート人生逆転できるかもと思ってしまった。馬鹿だった。

 ブラックITに入って、今SEをしている。死にそうだ。仕事人間関係社長がいきなりブチ上げる意味不明な社内行事運動会やってます。本当です)も全部最悪だ。職場では俺がニートだってことがみんなに知られてて、いつ辞めるのーとか笑いながら言ってくる。まあ仕事自体ブラックなのは覚悟してたので、涙を流しながら耐えてるけど、それ以上にしんどいのが、ITに全く興味がモテないことだ。結局、ニャーキャリを書いてたexneetさんITへの興味と適性があって努力できたか成功したのであって、俺みたいな糞凡人にーとがこの仕事してても全然できるようにならないし、興味も持てないしで、そんなんだと転職なんてできるはずもないし、もう展望がぜんぜん見えないよ。最高だ。

 ニャーキャリは、ニートでもやれるという前例を示して、ニートの連中に大きな希望を与えた。それは間違いないよ。でも、逆に無垢ニートの連中をブラックITに飛び込ませた罪もあると思うのよ。exneetさん一年くらいでポンポン転職してたけど、今ではそんなのうまくいくはずないし、それ以上に、99.999999999999%のニートはどう足掻いてもITの高度な仕事なんかできるようにはならないよ。身の程を知るべきなんだ、俺らは。たぶん、周囲もコミュ障ばっかの糞底辺現場仕事に就いた方がずっと幸せになれると思う。夢なんか見るな。

 責任感とか、非常時の対応みたいなのではそれなりに評価されてるので、ITを辞めて警備員でもやろうかと思っている。警備ももちろんしんどいだろうが、IT精神ダイレクトに殺しにかかる悪夢のようなしんどさよりはまだマシだろう。ネットで調べたら、アホみたいな社内行事もないみたいだし。

 とりあえず、ニート脱出を目論む人間はニャーキャリは信じちゃいけないよ。あれはたまたまニート経験があるエリート体験談だよ。都合のいい話を信じちゃいけないよ。業界の裏話や不満や愚痴を調べて比較して、これだったら何とか耐えられるだろう、自分はこのストレスにならまだ耐性があるだろうと思えた職業に就くべきだ。ホワイトカラーデスクワークなんて下らないよ。奴隷だよ。これなら現場仕事バイトの方がまだよかった。

 とにかく親が死ぬまで生きなきゃいけないよ。あと二三十年かな。しんどいよ。

2016-09-28

http://anond.hatelabo.jp/20160928104106

社会保障破綻するからコスパの悪い部分は諦めよう」というのはオレもそう思うよ。

胃ろうとか、止める病院も多いしね。

ただ、元々の増田が言ってる「例の自業自得患者死ね論者」は、コスパを考えてと言うよりケチなんだと思うよ。



国民は、生きてても良い≒国の都合で生き死にを左右しない」

ってので有名な日本国憲法第25条だけど、

アレは「社会保険破綻するから努力しないなら死んでくれ」と国が言ってはならないという宣言なわけで。

社会から見て有用でない」とか「社会から見て負担が重い」と言う理由で、人の生死を左右してはならんという意味ね。

社会保険破綻と、透析患者の死なら、守るべきは死にたくない透析患者が死なないような制度ってワリと重い宣言なわけだし。

苦しくなくて尊厳を守ってくれる死があればそっちの方がいい人は居る

ギリで生かすのは誰にとっても注ぎ込むお金に対して得るものが少なすぎる

というのとは違うってことね。

尊厳死の話は、どっかというと「死なせてくれない社会は嫌だ」って話じゃないかな。

更に一歩進めば、「最後一年で、それまでの20年分の医療費を使うのは、正しいのか?」って話になって、ソッチのほうが話題にスべきだと思うんだよね。

現に、効くのは効くんだけど莫大なカネのかかるがん治療薬とか話題になってきてるし。



家族のこと考えると他人事じゃないだけに、「社会保険破綻するから、カネ食うやつは死ね」ってのは、方向性としてダメだと思うんだよな。

尊厳もクソもなく、他人寿命決められるのはちょっとな。しかもそれが「オレの考える努力してないやつから死んでもらう」だと地獄感あるし。

2016-09-26

ウォシュレット掃除

自分うんこが固い人間なんで、一年のうち1回もウォシュレット掃除せずに過ごせるくらい、ウォシュレットにお世話にならない。

しかし。彼氏ができてからというもの、気づいたらウォシュレットを使われて、使ったら掃除してよ、というのにきちんと掃除してくれない。

どうも納得がいかない。

専業主婦になるなら、ウォシュレット掃除するのも良しとしよう。しかし、共働き当人しか使わない汚物掃除まで、なんで毎回毎回自分がしなくちゃならんのだ。

どうしても納得がいかない。

彼氏との縁も、便器に流してやろうかと思う今日この頃

結婚とはこういうものなのだろうか。

2016-09-25

ネット広告幻想の終わり。

ネット広告の本当の姿がもっと明らかになって、正しい形で使われて欲しい。今回の問題の皆さんの反応を見ていて、もっと補足したほうがいいと思い、また増田を借ります

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

この記事に、

http://anond.hatelabo.jp/20160925031323

で補足をしたネット代理店中の人です。

今回の問題に対する反応に対する回答形式ネット広告問題点を書く。

これはその通り。本当にできるなら。

私はそれなりに大きいWEB系の広告代理店に在籍しているが、完全にネット広告全般をインハウスでやっている大企業はほぼないと断言できる。最も運用広告の結果がわかりやすダイレクト通販企業スマホゲーム企業ですら、代理店に依頼している企業が多い。

ネット広告マス広告以上に発注先、プラットフォームが大量に存在する。しかも、それぞれ形式が異なる。文章だけもあれば、画像バナー)もある。バナーサイズはそれぞれ違う。動画も流せる。SNSタイムラインの中にも仕込める。これらすべてをどこか一企業がまとめている、ということもなくそれらの窓口は別。これを自社でやるとなると、(現在まったく存在していないところから)その人材を集めて部署を作らなければならない。しかしこの人材は少ない。しか媒体との関係性も新たに築く必要がある。はっきり言って非効率的過ぎる。「ウチは社内でやるから」と代理店から引き上げた企業が、一年やそこらでまた代理店に頼む、なんて話は珍しい話ではないのです。

なので、これは現実的ではない(小さい会社なら別ですよ)。トヨタクラス大企業が本気を出せばできなくはないと思うが、相当な投資必要。それよりも、今回のトヨタのように代理店を締め上げて頑張らせる方がよっぽど楽。なにせWEB系代理店はいくつもある。質が低かったり結果が伴わなければ他の代理店に競合させてもっと頑張らせることができる。代理店に任せるというのは「任意でつけ外しできる」ことでもあるので、会社にとっても都合が良いのだ。今回の問題は、代理店もそれを理解しているから、ギリギリライン不正をしたということが明るみになったということでもある。

WEB系の新興代理店ネット広告世界において電通より優れているか?といえば答えはノー。五十歩百歩です。

もちろん、電通博報堂をはじめとした総合広告代理店ネット広告参入が遅れていたので社員リテラシーが低い。なので今回のような低レベルヒューマンエラーが起き得るが、結局電通博報堂でも、実際に運用広告を回しているのは子会社電通で言うならCCIという会社)。CCIレベルは取り立ててサイバーエージェントオプトなどの企業と比べて低いわけではない。もちろんネット広告業界ではトップofトップではないので、新卒人材の質はサイバーオプトに比べたら劣るかもしれないが、その程度。

では業界の雄であるサイバーオプトはどうなのか?といえば、決して図抜けてレベルが高いわけではない。今回のようなヒューマンエラーは確実に起きているはずだし、これらの大きな企業がいくつかのクライアントで、運用広告において大きなミスをしてクライアントの怒りを買い、代理店が変更になった、という事実を私は知っている。正直言って、ネット広告業界全体がかなりずさんな業界体質なのである。もちろん、在籍している人の多くは不正をしようと思っているわけではない。しかし、膨大な仕事量とプレッシャーによって、ミスは必ず起きてしまう。

なぜ、どの会社がやってもミスが起こりうると断言できるのか。理由簡単で、監査機能存在しないから。ミスに非常に気づきにくい、あるいはミスを非常に隠しやすシステムであり、だからこそ業界全体が自浄作用を持たなければならないのです。

新聞雑誌広告というのものは、ゲンブツ広告です。広告代理店は必ず「この号にこのように出ました」と出稿後のゲンブツクライアントに送ることになっている。すなわち、出稿されなかったら簡単にわかる。テレビも同様。新聞雑誌ほど簡単ではないが、何時何分にどの企業の何のCMが出たかは秒単位で記録されているそうだ。そのシステムのもの問題があるかはともかく、少なくとも掲載内容に関してウソはつきにくいシステムになっている。まあ私はマス広告知識レベルしか知らないので、もしかしたら何か抜け道的に不正が行われているかもしれませんが、一応監査する機能はあるということです。

しかネット広告はこれが非常に難しい。全ての掲載確認するのは不可能自分運用広告配信ターゲットになっていれば接触できますが、じゃあそれが「どれぐらい出たのか」「どの期間でたのか」を知ることは人力ではできないのです。結果的クライアント確認する術は、代理店からの主にエクセルレポートを見ることがほっとんどになる。ただ今回のように、エクセルレポート代理店改ざんできてしまう。

現状、クライアント側が監査するのであれば、配信システム側の管理画面を見ることになる。ただ、恐ろしいことに管理画面はプラットフォームごとに存在する。各媒体を横断的に見るサービスもあるのだが、これはまた別に導入費用が掛かる。導入したとしても、大量に出稿しているクライアントにとって、全ての掲載確認を自社でやるならば地獄のような作業になるはずだ。これをクライアント側がやらなければいけないのか?そんなことはあり得ない。新聞雑誌掲載された実物を送るように、代理店側がシステムを用意すべきだ。

我々、WEB系の代理店は、こういってネット広告を売ってきた。「テレビCMは本当に効果があるのかわからない。ネット広告は全てがトラッキングできて結果も明らか。しかも安い!だからテレビでなくてネット広告をやりましょう!」しかしこれは嘘なのだインプレッションしたというが、それをbotで消費されていたりする。複雑すぎて期間や出稿量のミスがそこかしこで起きている。マス広告と同じぐらい、あるいはそれ以上に出稿実績が不透明なシロモノ。それがWEB広告実態である


この業界が少しでもよくなるよう、これらの事実を知って頂ければ幸いです。

時間があれば、「本当にネット広告マス広告より効果があるのか?」を書きたいと思ってます

ちんこは標準かちょっと大きめくらいの大きさ希望

小さいのは絶対嫌なのに旦那は小さい。

三十路でどうしても結婚してしまいたくて、小さいの嫌って言えなかった。

すごい後悔してる。

入れててもあんまり感覚ない。

入ってきた感がないというか。

一年も経てば小さい人のモノに馴れて、私の方が縮まるかと思いきや、

やっぱそんなことなくて、全然物足りない。

この先、短小としかやれないのかと思うと泣きたい。

子どももできてしまって、まじで泣くしかない。

AVディルド代わりの小瓶各種が愛人で、旦那留守時はオナニーしまくりです。

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.「言うは易く行うは難し」といわれますが、普遍的な例はありますか。

今すぐに思いついたのだと、二つあるかな

一つは、義務でも何でもない、「誰でも出来る簡単なことを『継続する』」こと。

継続は力なり」なんていう一見すると何てことな言葉格言足りえるのは、それが一般的に大変なことだからだ。

例えば、君がこの匿名ダイアリーで内容は何でもいいか日記投稿する。

これを気が向いた時々でいいのならばともかく、ほぼ毎日となると大分ツライだろう。

簡単であることと退屈であることは紙一重だからな。

そういうものは仮に最初は楽しめても、やり続ければ飽きやすい。

義務でもない、自分がやろうと思えばいつでもやれるということは、自分次第でいつでもやめられることだしな。

誰でも出来ることが、誰でもやり続けられるものとは限らないということだ。

だって一年以上このカテゴリ継続させていて、それなりに楽しんではいものの、それと同時にいつやめてもおかしくないと思っているからな。



Q.もう一つはなんですか。

えー、そうだなあ……。

もう一つは義務でも何でもない、「誰でもできる簡単なことを『我慢する』」ことだ。

特に、「外部からの影響によってもたらされる衝動」を我慢する。

まあ、「我慢する」とまではいかなくても、「関心を向けないようにする」だとか、「エネルギーを割かないにようにする」だとかでも構わないが。

例えば私だと、「シン・ゴジラ」だとか流行真っ只中の時期に、そのテーマで一切語らなかったことかな。

センセーショナルテーマというものは、「何かを語りたくなる衝動に駆られる」ものだろう?

知識教養がなくても、千差万別の人々が衝動に駆られて色々と語るから自分もその熱に煽られる。

他には、間抜けな内容が書かれたエントリや、挑発的な文章ブコメも何もせずリアクションをしないようにするだとか。

この衝動を克服するのは、実のところ成熟した大人でも難しい。

現に、観に行ってすらいないのに、「シン・ゴジラ」を語る人が多く出没することからも、影響力の高さが窺えるね。

周りを見渡しても「シン・ゴジラ」のテーマを扱ったエントリが目に付いていた。

そんな環境下で茶々の一つも入れない、ふざけてネタにすらしないって、とても困難なことだろう。

仮にそういう状態で語っても、まあそれなりの内容は書けるだろうけれど、衝動的なものからね。

頭は回っていて、理路整然とした文章だとしても、それは普段状態で書いたものとは性質が違うわけだ。

それはそれで、或いはそちらの方が面白い内容になる可能性もあるかもしれないが。

だが、そうやって動機自覚がないまま書くということは、それは自分が好きで書いた文章ではなくなる可能性を持つということだ。

自由意志のもと書いた筈のものが、自分が書きたい文章ではなくなるってのは私からすれば不本意なのでね(もちろん、これは私の言動に後から付け足した理由だが)。

おっと、客観的にみた是非だとか、そういうことは君が考えればいい。

いずれにしろ、「誰でも出来る簡単なことを『継続する』」、「誰でもできる簡単なことを『我慢する』」、これらは間違いなく「言うは易く行うは難し」だろう。

もし両立できる人間がいるとすれば、すさまじい精神力といえよう。

もちろん出来たからいって、その事柄自体が誇れることかどうかなんてこと私は知らんよ。

……そういえば、これもテーマを取り扱ったうちに入るんだろうか。

聲の形」は感動ポルノのその後を描いた物語

自分聴覚障害者感動ポルノを描いてくれと言われたらこういう作品を描くと思う



主人公男の子クラスのガキ大将

ヒロインは耳の不自由女の子

ある日、主人公の通う学校ヒロインが転校し、そこから物語は始まる



主人公は耳の不自由ヒロインに対し好奇心からイジメを行う

ある者はそれに加担し、ある者は見て見ぬふりをする



しかしそのイジメエスカレートし過ぎた結果、大人の介入を招き、主人公は一人全ての罪を背負わされる

ヒロインへのイジメはその後も続くが、主人公クラスで完全に孤立する



仲の良かった友達に殴られ、上靴を隠され、イジメる側から一転、イジメられる側になった主人公

ある日、朝早く登校してみると、いそいそと自分自身の机への落書きを消しているヒロインを目撃する



やられるばかりでやり返すことのない、そんなヒロインを見て内心馬鹿にする主人公

自分はそんな事はないとばかりに、クラスメイトが上靴を隠す現場をおさえ殴り掛かる



しかし、あえなく返り討ちにあってしま

ズタボロになって横たわる主人公、ふとそこへあらわれるヒロイン

そっと主人公の元へ歩み寄り、笑顔で手を差し伸べる



「親切ぶるな!言いたいことがあるなら言えよっ!」

差し伸べられた手、それを拒否した主人公は叫ぶ



一ヶ月後ヒロインは転校する



明くる日の朝、机をみて主人公は気付く

あの日の朝、いやこれまでずっと、ヒロイン必死落書きを消していたのは彼女の机ではなかった、自分の机だったのだ……と



自分の愚かさに気付いた主人公

しかヒロインはもういない

行き場のない気持ちを抱えたまま、一月、一年と時はたち、主人公は次第に自分の殻へとこもっていく



友人もなく、楽しいことも、したいことも、自分にはただの一つも生きている意味がない

死のう……

いつしか主人公自殺を考えるようになっていた



死ぬ前に何がしたい?

そうだ、あの女の子に会いたい……

会って……俺は――



そして、ヒロイン行方が分かった日

主人公は全ての身支度を整えヒロインに会いに行く



そこへ近づくにつれ、鼓動が高鳴る、トクントクンと

そんな自分に動揺しながらも、一歩、また一歩主人公は歩を進める

そして――



髪は少し伸びてる

身長も、いや、でも俺の方が高い

服は?制服

良かった、学校に行ってるんだ

何か言わないと、何か……

そうだ……一体、俺は……何を――



ずっと望んでいたこと、しかし心の揺らぎを止められない主人公

成長したヒロイン、昔とは何もかもが違う

でも……

ただ一つ、かわらないもの……

そこにはあの頃と同じよう、ただ静かに、そしてやさしく微笑みを湛える笑顔があった……




「ともだちに……なれるか?」



主人公の口から出た言葉と憶えたての手話

はっと驚き頬を赤らめるヒロイン

その右手主人公の手のひらをぐっと握っていた





この物語にはヒロインの心の変化は必要ない

心の内側を描く必要もない

ヒロインはただ一人孤独に頑張り、ただひたすらに耐え、ただひたすらに優しく、最後主人公を受け入れるだけの人形で良い

なぜなら感動ポルノから



聴覚障害物語ギミックだ、主人公イジメ動機となる

そして障害というハンデを背負うヒロインが頑張る姿は読者の涙を誘う



障害者人格無視して、天使のように扱い、都合の良い部分だけを切り抜き

健常者が成長するための道具としてのみ使う



これが感動ポルノだと思う



ところで

聲の形感動ポルノ

ヒロインイジメたことで孤立した主人公が成長した後、ヒロインと再会し救われる、そして恋に落ちる

こんなもの感動ポルノしかない」

こういう声がある



しかしそれは違うと思う

聲の形はここで物語が終わるのではない

ここから物語が始まるのだ



殆どの人はわかっていると思うが上述した物語聲の形の導入部だ

確かにここで物語が終わればそれは感動ポルノだと思う

しか聲の形という物語はこの出会い、再会の部分から始まるのだ



そしてその後、感動ポルノでは決して描かれることはないであろうヒロイン内面、その葛藤

決して天使はいえないようなどす黒い部分、それらが主人公含めその他の登場人物と共に描き出される



主人公は確かにいじめっ子ではあるがいじめられっ子でもある

ヒロインは静かでやさしいだけの天使ではない、他人迷惑をかけ、沢山の間違いを犯す

主人公ヒロインに救われるが、同時にまたヒロイン主人公に救われる

聲の形で描かれる主人公ヒロインは分かりやす勧善懲悪のような関係ではない

脇を固める登場人物達についても同じだ



ただ、聲の形で描き出されるキャラクターはみな、はっきりいって変人ばかりだ

美しい物語ありがちな聖人はまったく出てこない

から聲の形が嫌いだ、物語が気に入らない、そういう声があるのは仕方がないだろう



しか感動ポルノではないと思う



聲の形本来ならば幕が閉じる、美しい物語の終わりから始まる



聲の形」は感動ポルノのその後を描いた物語だと思う

2016-09-23

増田プレミアムを退会します。

 一年ぐらい我慢してプレミアム料金を支払ってきました。

 が、もう無理です。

 どうしても料金(TOTOトイレ一年分)ぶんの価値があるとは思えません。

 以下不満点を箇条書きで書きます


・『ポケモンGO』に対応していない。

 →今の時代、これは大きなディスアドバンテージだと思います


・思ったより猫がかわいくない。

 →スフィンクスは気性もおだやかで、さわってみると気持ちいいんですが、いかんせん見た目が不気味です。


トイレットペーパーダブルじゃない。

 →これは致命的です。シングルだと手が汚れたり、ケツが切れてぢになっちゃます


たぬきうどん仕様地域ごとに違う。

 →関西ではへんなあんに包まれていて、ぬるぬるとぬるくてとても食べられたもんじゃありません。


検挙率が低い。

 →どんな些細なケースでも事件化して検挙に乗り出す姿勢は立派ですが、いかんせん捜査能力がついてきてません。


ブックマークがつかない。

 →プレミアム料金を払うと自動的に三ブクマがつく、という謳い文句でしたが、これが真っ赤な大嘘です。まったく機能していません。


・「オススメ!」と貼ってあるシール自演

 →出荷時にオススメシールを貼ることで、あたか販売店やプラットフォームオススメしてるように見せるのはやめてください。


・すぐ死ぬ

 →月一で三体ずつ送られてくる奴隷増田たちが軟弱すぎますグリーンカレーにはぎりぎり耐えられますが、レッドカレーには耐えらないとはどういうことでしょうか。レッドカレーグリーンカレーよりむしろ辛くないはずですが。


集団ストーカーが減らない。

 →増田プレミアムに入会すると集団ストーカーが三割減されるとのことでしたが、実際には一割増えて七百十二人になっています。この増員により、私の思考監視が24時間体制可能となり、迷惑です。


世界平和にならない。

 →あいかわらず戦争三昧です。増田世界平和に貢献していないのではないでしょうか?

生活保護肥満が多いらしい

ホッテントリでそういう記事を見かけた

私も生活保護をもらっているので気になった(35歳独身男)

毎日同じ食事なのだが先日訪問看護の人に体重を測ってもらったら予想していたより15kgもオーバーしていて驚いた

身長165cmで、自分では現体重60kgのつもりだったが測ってみたら75kgもあった

朝は食パン二枚、昼はマクドナルドチキンクリスプコーヒー、夜はおにぎり一個とお惣菜コーナーのコーンサラダという決まったメニュー生活をもう三年くらい続けている(贅沢するお金もないが、メニューを変えられないのはもしかしたら強迫性障害のせいかもしれない)

こんな見た目軽い感じの食事でもだんだん体重は増えていくようだ

たぶん運動しないのがいけない

最近訪問看護の人と一緒に軽い散歩が出来るようになってきた

涼しくなってきたしジョギングでも始めようかと思う

夏にユニクロで半袖のジョギング用の服を買ってきたのだがもう寒い

生活保護が月に7万(生活費3万と家賃4万)、精神障害者年金が二ヶ月に一回13万もらえているので服を買うお金はあるが食生活を変えるのは難しい

月に135000円は時給1000円で何年か働いていた頃にもらえた額とそう変わらない

働いていた頃のようにもう少し自炊できれば変わってくるのかもしれないが、上の階の壊れた下水道から漏れた水を受け止めるのに使ってしまってフライパンダメにしてしまったので新しいのを買わないといけない

フライパンを買う余裕がなかなかできない

アマゾンで買えば安いのかもしれないけどサイズがよく分からないので店舗で見れる方がいい

しか自分の行動半径内でフライパンを置いている店が新宿東急ハンズしかなく、あそこはちょっと高いと思う

店でサイズ確認して同じサイズの安いものアマゾンで買えばいいのだが、精神科受診新宿にいくたびそのことを忘れてしま

フライパンが手に入っても一日三食の内容が少し変わるだけで、毎日まったく同じ何かを食べるという点は変わらないと思う

先日一週間ほど入院したとき毎日違ったものが食べられて楽しかった

全身麻酔をしたので胃に負担のかからないお粥中心のメニューしか食べられなかったが、毎日違うおかずが出るというのは何年も経験していないことだった

生活保護なので手術費用無料だった

自分生活生活保護家庭一般敷衍はできないと思うけれど、今の自分食生活と比べてしまうと刑務所病院で出る食事の方が健康なのだろうなとは思う

また働けるようになればいいのだが、もう何年も空白期間を作ってしまったのでどこにも雇ってもらえる気がしない

少なくとも障害者手帳を隠しての応募では無理だろう

障害者手帳をもらったのは前職を辞めて一年以上経ってから

理想はまたフルタイムで時給1000円相当くらいの仕事をすることで、それで前職と同じくらいもらえれば仮に障害者手帳更新できないような事態があってもなんとか20代の頃の生活水準を維持できるし、就職後も継続して障害者年金をもらえるならば少しはい生活が送れる

なにより希望が持てる

自分障害は働いていた頃に起こったことなので、働く環境自分の身を置いてみないことには精神科受診効果が出ているのかどうかもよく分からない

肥満にならないようにジョギングしてみようと目標を作ることはできるけれど、他にできることがないので無為時間が過ぎていくだけだ

ちなみに選挙はいつも自民党にいれている

なぜ共産党にいれないのか、はてなのような場所でなら聞かれそうだが、それについて答えると、はてサ某氏死ぬほど嫌いなので彼が死ぬまでは自分の全政治的思想信条に反してでも自民党にいれ続けるつもりなのである

この個人的嫌悪に由来する怒りと軽蔑の表明をのぞいて自民党を支持する理由は一点たりとも存在しないので、はやく自民党以外の党に投票できるようになりたいものだが、この点について何か積極的に行動を起こすつもりは一切ないのでただ時間に任せるのみである

某氏が私より先に死んだ場合葬式には呼ばれるはずなので、その場で彼の罪悪が暴かれることになるかそれとも隠されたままでいるかかめるのが楽しみである

いや本当のことを言うとたいして楽しみでもないが、こんな生活なので小さなことに楽しみを見出すことが大切なのだ

当然のことながら、某氏肥満傾向はまったく見られない

実にうらやましいことである

クラウドソーシングで40提案して全部落選したのでまとめ

まだまとめてる途中なので後から追記してきます

部落選したので今月の収入ゼロ円です

コンペ32件、プロジェクト8件全部落ちました

信じられないけど本当の話完全に時間無駄でした

最低でも5万はイケると思ったけど考えが甘すぎた

ネット収入世界も甘くはない

才能も実績もない人間が夢を見てはいけない

楽に金を儲ける方法は無いし

クラウドソーシングはその中でも楽に金を稼げる方法ではない

いくらいくら儲けたとか

そういう言う話はよく聞くけど一切収入に繋がらなかった最底辺の話は

まり無いだろうからちょっと纏めてみよう

クラウドソーシングを始めた経緯と提案内容

長年懇意にしていた会社倒産してしまったためメインの収入が無くなり

その中継ぎ的に出来そうだったので初めてみた

手数料は確かに高いし価格も安いものが多いが半月締めで半月振込という速さとエクスフロー入金による確実は支払いはそこを差し置いても魅力に見えた

個人でやってると終了後二ヶ月後払いとかザラだし最悪未払いでバックれという危険性もある

その辺での摩耗や事務手続きの手軽さは気軽ではあった

もちろんそれがまとまった収入につながれば、の話だけど


提案したものは主にイラストアイコンといったもの

キャラモノよりはパーステクニカルイラストレーションがメイン


安い!安すぎる!だが安くなり続ける

先程価格が安いと書いたけどこの安さは限度を超えてる

しかも下がり続けている加速度的に

始める一年くらい前からクラウドソーシングの値段は見てたけど

その時から比べても半額以下の値段まで下落している

イラストの平均単価は一年前は20,000前後だったと記憶してるが

今は良くて10000円、手間かかるようなものでも1000円という依頼もある

酷いのになると提案金額は50000円だが枚数が100枚とかいものもある

時給換算で何十円

ふざけてるのかと思う値段

応募するほうも頭おかしいと思うけどこんなんでも5.6人は応募している

まり馬鹿みたいに安い値段の仕事でも応募して通るとは限らない


誰の投票であっても当てにならない

コンペ方式で公開された提案を良いと思った場合ユーザーとクライエントで投票する機能がある

客観的にどう評価されてるか分かるが投票されたからといって当選するとは限らない

ユーザー投票もそうだがクライエントから投票があってさえ落選した

最低金額以外は無視プロジェクト形式

提示金額の半額で提示しても落選するってことはもっと低い値段で受けてる人が居るってことなのか

どっかのブログかいてあったけど提案の答えは222円(ランサーズ提示できる最低金額

提案のうち一番低い金額以外は見向きもされない

みんなどうやってこれで生きてるのかわからない

この条件は実績にかかわらず全員が同じ条件でやってるのだから

値段が桁外れに低くそれでいてそう簡単に通らないのは殆どの人で同じはずなのだ

これでみんなどうやって生活してるのか

お題でイラスト書いて腕磨くために使うのが正しいのかもしれない

じゃあ良いところは無いのか

金を稼ぐ…という点では恐らく現状最悪の手段自販機釣り銭口パカパカしてたほうがよっぽど収入になる

しろクラウドワークスで月収25万以上が上位100人いれば良い方という世界

俺みたいに毎日6時間はやって無収入というのは稀だとして

殆どの人は月1万行くかいかないかじゃないかと思う

恐らくこれが改善することは無いしむしろこれからはどんどん悪くなる

クラウドソーシングマッチングしたのはタダ同然やタダでも作業したい狂人

タダで仕事をさせたい狂人だったのだから

競争に任せるままにしておけばタダと言うかたちで安定するだろう

つの産業崩壊を安定と言って良ければの話だけど

良い点もあった

自分が何が苦手で何が得意かを客観的理解できたことと

自分自分技術がもう社会必要とされていないことを見事に証明してもらったことだ

2016-09-21

よぉしっ! やっと、秋がきたぞぉ〜!!!

やっと涼しくなってきた。

あの不快で蒸し暑い夏が終わりそうだ。ダラダラと汗をかく必要もない。私は単純にその事実に喜ぶ。

秋の味覚を楽しめる。それが嬉しい。

爽やかな風を切って歩こう。どこへでも行こう。日差し攻撃するように感じられるのではなく、ありがたく感じられる。

やっと、やっと待った秋が来た。

一年がずっと秋だったらいいのに。

2016-09-20

商社人間って糞なの?

である私や私の上司は困っている。

ある取引先の商社で、私たち企業向けの受注担当をしている、Aに対してだ。

Aはとにかく仕事ができない。

言い訳ばかりする。

こちらが用意するよう依頼した資料を用意しない。

期限を過ぎても連絡がなく、こちらから連絡したらまた言い訳

2ヶ月も時間をあげたのに「製造メーカーから回答がきてないからまだ資料できてません」と。

こんなのが何回も続き一年近くたとうとしている。

私の部署もこのメーカー「だけ」あまりにも糞な対応からどうしようか悩んでる。

何度も上司を呼べと言ったが「それだけは!」と懇願

またはメールには来ると行っておいて当日来ないとか。

本当に糞な対応され過ぎて腹立つ。

担当を降りてほしい。

イライラし過ぎて会社名出したいくらいだよ。

商社人間って、仕事もできないのに高給取りなの?ふざけてるの?

モバマスあんスタへ移行した感想備忘録

増田キノ子P。女性。総額7桁いかいくらいの微課金勢。アニメシンデレラガールズはとても良い出来だと思っているが、声優さんキャラクターに扮してライブイベントを行う風潮が好きでないので、毒茸伝説を生で聞いたことはない。

スクフェスを頑張っていた時期にデレステリリースがあり、操作感の違う音ゲーやりこみきれずにデレステにしっかり移行できなかった。(μ's解散につきスクフェス引退したので、Android版の操作感が向上していればデレステ再開してもいいかな…と思っている)

昨今あまりないポチポチするだけのゲーム

モバマスの良いところは何も考えずに時間つぶしのようにポチポチするだけでなんとかなったところだった。

一曲集中して叩かなければならないリズムゲームや、戦略性のあるゲームは頭を使わなくてはいけないが

仕事の合間にぼーっとしながらこなせるものの方が嬉しい。

モバマスが完全に「デレステのしいよ、やろうよ」と押しに押しまくってくるプレッシャーから逃れるためにあんスタをはじめたのが3ケ月前。

解像度の高い初期モバマスという感じ。最近デレマスというんだっけ?


イベント

なんとマラソンイベント一種しかない。簡単

スタミナ等の回復アイテムに時限がついていて、プレゼントボックスで受け取れる期間および受け取ってから使用できる期限が

かなり短く定められている。これによって貯蓄をぶっ放してイベント上位に食い込むことが難しく、都度都度の微課金有効に働く仕組みをとっている。

また、同システムのお陰で後発ユーザが損をしづらい、いつでも入って来やす構造になっている。

課金でもガチャアイテムがかなり貰えるため微課金、無課金であれば一年続けている人も先週はじめた人も同じくらいの強さ。

また、ユーザ同士での直接対決イベントプロダクションマッチフェスのような)ものがなく、ランキング報酬と完走報酬にあまり差がないため、色々とストレスフリー


復刻イベントシステム

イベント期間外のアイドルタイムを使い過去開催の任意イベントに参加出来るシステム

但し前述の回復アイテム賞味期限制により、かなりはしりづらい。

復刻イベント自体最近実装されたものらしく、回復アイテム賞味期限制との相性を良く考慮されないままだと思われる。

過去イベントストーリー、スチル等の回収が可能なので全体的にはとても親切。


キャラクター

アイドル」と「高校生」という2つで縛ってしまっているためバリエーションが少ない。

女性向けなので関係性が重視されているが、「幼馴染」や「過去友人であったが現在確執がある」等の(おそらく人気なのであろう)設定がある組み合わせが重複してしまっている。


ストーリー

メインのライターさんが二人いるらしく、キャラクターの口調がぶれる

また、アイマスシリーズにおけるPのように、主人公がどのような仕事をする役割なのかはっきりしていない。

乙女ゲー要素+アイドル関連だと良くある事態だが作中の設定を信じれば主人公のやっていることは

10ユニット分の仕事を取ってくる、仕事現場に同行する、その合間に全員分の衣装を縫う、更にその合間に差し入れ食事を作る等高校生とは思えないハードワーカーだ。全く感情移入出来ない。

ちょっとしかやったことないけど、うたプリに触れたとき主人公ちゃんはつんくさん並に曲を書くスーパー作曲家という印象が強い)

シリーズ作品との連携

作中キャラクターの妹が出て来るあんさんぶるガールズ!!リリース予定とのこと。

正直期待している。

総評

目新しさは全くないが電車ポチポチしたりするにはすごく丁度いい。

改善して欲しい点はストーリーもっと緻密に作ってもらわないと(これはシナリオライターさんの問題と思われるが)

数人のキャラクターヘイトが溜まりやすい。

女性アイドルもののようなみんなで頑張ろう系でなく、同じ学園内での足の引っ張り合い劇場なので、本気で推すキャラが出てしまったら精神的に辛いだろうなと思う。


またなんか面白そうなポチポチゲーがあれば手を出していこう。モバマスはもう色々複雑化しすぎて今更走るのは無理。

2016-09-19

ここ数年

一年に一回は聖杯戦争してる気がする。

それと、年に一回はギルガメッシュが殺されてる気がする。

潮時

今の恋人への気持ちが完全に冷めている。

一年前の自分は別人だったんじゃないかというレベル

と、喫茶店で二人だけの世界に浸っているカップルを見ていて思った。

寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。という漫画を読んだ

…なんでこの監視員こんなに偉そうに説教してるんだ?

2016-09-18

はじめての乳がん検診で学んだこと

6月から胸に違和感があったんだけど、逆流性食道炎になりかけていたからそっちの違和感だと思ってあまり気にしないようにしてた。

ネットで触診の仕方を調べて試すもしこりも触れないし、仕事上半身がよく凝るし肋間神経痛かもなぁとも思ったり。

でも6月小林麻央さんのこともあり、テレビ乳がんのことを見かけることが多かったので不安になることもあった。

そうこうしているうちに会社健康診断の時期になり、軽い気持ちオプション乳がん検診を受けることにした。

市の検診だと曖昧だったりすると聞いたことがあったので検診センターエラスグラフィ(硬さを調べられるやつ)の超音波検査(年齢的にマンモではわかりにくいため)を選んだ。実費で約6000円。

9月の初め、健康診断当日。初めての乳がん検診にドキドキしながら検診センターへ向った。これで胸の違和感のこともはっきりする、しこりもないし何もないはず。

受付を済ませ、先に超音波検査からと案内され検査室に行くとキレイでお若い女の技師さん。

冷たいゼリーのようなものを塗られ、まずは右胸から結構グリグリされて痛い。「エコーは痛くないんじゃなかったのか!?」と必死にこらえる。

するとモニターに黒い楕円形なものが映ったのが見えた。何もないと思っていたので一気に不安になった。カチカチとマウスクリックしたと思えば(おそらくデータを残してる)今度は色を変えている。

エラスグラフィはしこりが硬ければ青く映るというのを事前に調べていたため、見ないようにと思ったけど見てしまった。しこりは青く映っているように見えた。

その後4回くらいカチカチとマウスを動かしてから技師さんが「次、左です」と言った。左胸はくるくるスムーズに終わり、これで超音波検査は終わった。左胸がすぐに終わったことでますます不安になった。

その後、いつもの健康診断だったんだけど動揺を隠しきれなくて血圧測定では脈拍が90だったり視力検査で見えるものも見えなかったり散々。

すべての健康診断が終わったあと、車に乗り込んで速攻スマホで『乳がん検診 超音波検査 黒い影』でググりまくった。だけど時間がたつにつれて記憶曖昧になってしまってどれがどれに近いのかわからなくなり、これはもう絶対に精密検査だどうしようと泣いた。

この検診の翌日が休日だったのも悪かった。朝から晩までパソコンで調べまくった。まだ結果も来てないのに。調べれば調べるほど「乳腺のう胞」なんじゃないかと思ったけどエラスグラフィで青だったことがどうしても気にかかり、また泣いた。もし乳がんだったら?と思うと不安不安パソコンの前から離れられなかった。

この日、初めて闘病ブログというものがあることを知った。たくさんのがん患者の方がブログを書いていた。告知された日のこと、手術前日のこと、抗がん剤治療のこと、副作用のこと、治療費のこと、何気ない日常のこと。

たくさん闘病ブログを読んだけど、皆さん前向きだった。

それでもわたしは怖かった。まだ結婚だってしてないし子供だって今はほしくないけどほしくなるかもしれないし。

怖くて怖くて仕方がなくて、結果が来るまでだまっていようといたけど家族に「乳がん検診で黒い影が映ってた」と伝えた。結果が来るまで待ったほうがいいと思うけど、どうしても気になるなら乳腺外科に言ってみればと言われ、次の日会社を休んで乳腺外科へ行くことにした。

基本的にどこも乳腺外科は予約診療なのか受付で止められたけど無事受診できることに。

問診票に乳がん検診経験の欄があり、寸前まで経験無しにしようと思っていたけどどうしても嘘つけなくて3日前の日付を書いた。

案の定、問診室で「えええええ!?!?」と驚かれ、検診センターに連絡してもらえることになったけど、昨日の今日で結果は見れないらしい。

診察ではとりあえず触診され異状なし。先生には「技師さんに何か言われたの?」「年齢的にがんにかかるのはまれ」と。

しかしわたしは不安でいっぱい。「でも色が青かったんです」「最近若い人もなってる」と半泣きで訴えるも「触診では何もないしすぐにどうこうなるもんじゃいからとりあえず結果がくるまで待って下さい」と言われる。

診察室を出たわたし看護師さんに小部屋に案内され「落ち着くまでここにいて大丈夫ですよ」となぐさめられる。

この看護師さんはおそらく主に患者さんのお話を聞いたりする人だったと思う(泣いていたので記憶曖昧不安なこととかあったら言ってくださいねと声をかけられ、泣きながら2日間で調べまくって不安不安しょうがないことを伝えた。

同級生の身内の方が乳がんで亡くなったと書いてあったことも不安の一つだった。彼女フェイスブックには若ければ若いほど進行が早いと書いてあったし。

久々に人前で号泣したわたしは結果も出てないのにウィッグやら仕事不安定とか医療費とか家族心配かけたくないとか初対面の人によく話したな!と今思えば恥ずかしすぎて死にたくなるようなことをべらべら話した。

ひたすら看護師さんは優しく見守ってくれて、それが余計涙腺を刺激されて涙が止まらなかった。落ち着いては泣くを繰り返してなんだかんだでその小部屋に1時間以上篭ってしまっていた。

落ち着いたときに「結果も出てないのにこんな長時間篭ってるひといるんですか(;_;)」と聞いてみたら「いますますまれに」と。わたしやっぱりまれかよ、とまた泣いた。

不安でも悲しいことにお腹はすくのかお腹がなってしまい、何時か聞くとお昼すぎてしまっていてさすがにやばいと思って落ち着いた瞬間に御礼を言って帰ることに。

「ちゃんと水分取ってくださいね、売店が下にあるので」と優しくされて、泣きそうになったけどここは堪えた。

検診センターでの結果は異常があれば今週中に結果が届くと教えてもらえたので、今週を乗り切れば大丈夫、触診は大丈夫だったし大丈夫、もし精密検査になってもあの看護師さんがいるここならきっと大丈夫自分に言い聞かせた。

この週は家に帰るのが毎日怖かった。なんなら郵便屋さんのバイクの音も怖かった。

しかし土曜になっても結果は来なかった。でも何かの手違いで月曜に来るかもしれない、月曜まで油断できない。とまた不安になる。振り返ってもほんとに自分アホだと思う。

結局翌週の月曜になっても火曜になっても何も届くことはなく、検診日から二週間後に結果が届いた。

やっぱりというか「乳腺のう胞の疑い(一年後再検査)」だった。結果を見たときは「疑いってことはわかんないんじゃ」と思ったけどエコー画像で診断がつくと言うし、あの乳腺外科号泣したときにのう胞については聞いていたので、特に異状が現れなければ1年後でいいかなとすぐに落ち着いた。

今振り返ると心の底からどうかしていたと思うんだけど、あそこまでどうかしていた原因はインターネットに縋り付いていたからだと思う。朝から晩まで調べまくればそりゃ不安にもなるし、どれが正しくてどれが間違いなのかわからないしどうしても悪い方の情報ばかり見てしまうし。そんな調子で闘病ブログまで読み漁るとそりゃ不安でいっぱいになる。

乳腺外科医のQ&Aもたくさんあったけど、診てもないのにどうしてわかるの?と思ったし。

からしわたしのように検診で何か不安ものを見てしまっても、インターネットで調べるのは絶対にやめたほうがいい。

不安で調べたくなる気持ちはすごくわかるけど、結果が届くまでもストレスなのに余計にストレスが重なって本当に何か病気になってしまいそうになるよ(わたし逆流性食道炎が復活した)

ただ世の中にはこんなふうに不安な日々を過ごしたあとに告知された方がいるんだと思うと本当に自分が情けなくなるし申し訳なく思う。

こんなことを書いていいのかも迷うし、患者の方からしたら腹ただしく思うかもしれないし。

でもわたしみたいに(まれだとは思うが)なる人もいるかもしれないし。

今回の初めての乳がん検診でたくさんのことを学んだ。健康であることへの感謝。いつ自分病気になってもおかしくないということ。インターネットに頼りすぎないこと。乳がんは早期発見が大切、乳がんは完治するということ。前向きに治療に取り組んでいる患者さんがたくさんいるということ。

こんな不安気持ちを抱くことになるならわざわざ実費でしかも年齢的に必要ない検査を受けるんじゃなかったと思ったこともあったけど、今は受けてよかったと思う。

自分の心の弱さも知れて、大恥もかいて、もっときちんとした大人にならねばと再確認できた。

それからこの連休明けにでもお話を聞いてくれた看護師さんに電話で御礼を言うつもり。ちょっと恥ずかしいけど。


最後に全てのがん患者の皆様が少しでも早く穏やかな日々を過ごせますように。

大学一年生が同年代起業家について思うこと

・まず最初に、なぜ彼がここまで人を苛つかせるのか。

自分よりステータスの低い人間自分好意を抱いている、抱いていた人間告白しようとしている時の苛つきに似ている気がする

周りのアドバイスを聞かずに眉毛も整えずジャージを着て手には雑草を持って彼女の方へ愚直に進み続けるハナタレ坊主を見ている気分なのだ

それはきっと自分下の人間が自分の欲しかったものを手にしようとしていることに対する、嫉妬やある種の焦り、そしてそんな彼の自己評価の高さが鼻につくんだろう。

そんな彼を叩かずにはいられないのは失敗したあとでそれみたことかと笑うためである

・なぜ皆彼が失敗すると思うのか。

これはきっとほかの人がさんざん言及してきたと思うのであまり書く必要はないので極力短くまとめる。

大学に通い続ける意味卒業する価値見積もることができない頭の悪さ

HTMLCSS程度でプログラミングと言ってのける傲慢

英語勉強しているといいながらも結果は出さな卑怯

→レールが消えた時のプランBが零細ブログという将来設計の甘さ

→どこまで言い訳しても起業自体目的にしているという底の浅さ

現実に目を背け続ける未熟さ

→今まで大した努力もしてないけれどのし上がれるという無謀さ

あと何個かあったような気もするけれどこんなところじゃないだろうか。これ以上書くと人格否定になりかねないのでここまでにする

彼のプロフィールから言葉拝借するが「18年間なにも考えないで生きてきた人間」というのが良くわかる

まりにも愚かである

レールに沿って下りつづけてきただけの君がレールに沿って登り続けている人間をさもしくも自分同類だと思える彼は凄い。

その上レールを下るのもあきらめて脱線しただけの彼が他の人間蔑視できるのはこれはもう革命という他ない。

しか大学一年生だから彼の気持ちはわからないでもない

大学に入ったから何かしなければ」「俺はこのまま怠惰大学生活を過ごしていていいのだろうか」「周りの人間自分よりレベルが低い」

こういった気持ち大学一年生ならおそらく誰もが持っている。しかしそこでやるべきことは個性という無個性などを求めるよりも堅実に自分を高めることだろう

そんな不安定状態大学一年生に無責任に入れ知恵をした大人たちには憤りを感じる。



彼はきっと素直ないい人間なんだろう。友達にしたら優しくて心が広いタイプの。

実家は裕福そうだから生活に困るようなことはないだろう。せいぜいがんばってほしい

そんな彼のために私ができることは彼の失敗をそれ見たことかと笑うためにマウンティングしまくりのつたない文章を書くことだけだ。





どうでもいいけどShun_Yukiって本名なのかな。

仲たがいしていた同僚が死んで五か月がたった

死んだと聞いたときは心底ほっとしたし、そうか、こんな解決があるのかってちょっとおどろいた

悲しくもなかったしなんとも思わなかった

だけど今になって悲しい

もともとはわりと仲がよかったんだけど、そいつが公私の区別ができない奴で、仲よくしてるとだんだん仕事を押しつけてきて自分はなにもしなくなって、それがいやで注意はしたんだけどやっぱり「仲よし」だからってずるずる甘えてきて結局変わらない、みたいな感じで、それでもういやになってほとんどもぎ離すみたいにして突き放した

仕事以外のことでは口をきかない、みたいにして

で、突き放してわかったけど、そいつはずっと私に仕事を押しつけてきただけあって、なにもできないし覚えてなかった

突き放したところで私の仕事別に変わらないし、負担別に減らないし、そいつは公私の区別ができないから、こちらは仕事上の報告はきちんとしてたんだけど向こうはこちらをまったく避けるようになって、結果的そいつが報告してこないせいで拡大したトラブルをこちらで引き受けるような目にもあって、もういったいどうしたらいいのかって死にそうだった

その頃ちょうどかなり頼れる人がやめて、残ったのはそいつと、何年たっても一年目の新人よりできない、叱っても見守ってもまったく効果がないようなこちらがびっくりするレベルの後輩と、口だけはえらそうだけど相談したところでなにもしない上長しかいなくて、その頼れる人の仕事分を私が引き受けるような形になって、かなり精神的に参ってたのもある

死ぬのと失踪するのとどっちがいいだろうかと真剣に考えてた程度には参ってて、その頃ようやく友人の懸案が片づいて相談したり愚痴ったりできるようになったからどっちもしなかったけど、あれはけっこうひどかった

なんで私がこんなに神経をすり減らさなくちゃいけないのかと思うと腹が立って、わりと本気で死ねばいいと思ってた

もともとそいつは持病持ちで、突き放すすこし前くらいか悪化してきてたらしくて、まあ顔色も悪いし体調も悪かったんだと思う

だけどなにも説明はされなかったし上長に聞いてみても「問題ないって言ってた」と言うのでそこまで真剣には考えていなかった、まああの上長の話を鵜呑みにしてた私もアホではある

からこそ、死ねばいいなんて思ってたわけだけど

そいつはとうとう仕事中にしょっちゅう居眠りするようになって、もう耐え切れなくて、相当きつく問いつめた

かなり憔悴した顔をしてたと思う、こいつ本気で具合悪いんじゃないかってそのとき思った

その十日後くらいにそいつが死んだ

死因はたしか心不全ってなってた

あれ、自殺とき理由として使われるって本当なんだろうか、ググってみたけど各論あってよくわからない

私とそいつのことは周囲はみんな知っているので、だれも私にそいつの死についての話をしなかったし、私もしなかった

そいつが死んでほっとしてる私がもっともらしくするのはあまりにも厚顔無恥だなと思ったし、正直それ以上関わりたくなかった

から、本当のところはわからない

そいつが死んで、心底ほっとしてた

それは間違いない

でも最近ふとしたときに思い出してすごく悲しくなるので、どうしたのかとずっと考えてて気がついた

私は、そいつが死んだときにちゃんと悲しんであげたかったんだなあって

そいつが私のきつい問いつめに耐えられなくて自分で死んだのだとして、そんなこと私のせいじゃない、と思ってたし今でも思う

私がそいつ死ねって言ったわけじゃない

そいつを突き放した私が悪いんだとしたら、死ぬ失踪するかまで追いつめられてたあの頃の私が救われない

じゃあ私が死ねばよかったっていうのか、と思う

だけど、もともとは仲がよかったはずのそいつがこんなふうにいなくなったことを素直に悲しいと思ってあげたかった

べつに涙もろいほうじゃなかったんだけど、今も泣いてる

それで、もうなんか仕事に対するなにかがぶっつりと切れてしまった

もうやめたほうがいいのか、このまま続けてたほうがいいのか、考えるのも面倒で最近ずっとゲームばかりしてる

もう若くないし、手に職らしきものもあるわけじゃないし、まあすぐには困らない程度にはあるけど金持ちなわけでもないし、これから繁忙期だし

こういう場合ってどうしたらいいんだろう

2016-09-17

ついこの前大学中退しました。

http://www.ishidanohanashi.com/entry/2016/09/15/193000

この記事にとても親近感が湧いたので自分体験談を書きます

なるべく特定を避けてぼやかして書くので分かりづらいかもしれませんが

読んでいただけると幸いです。

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僕も大学一年生の時に大学中退しました。

理由は、一生懸命勉強して入ったのに周りのレベルが低すぎたということが主な要因です。

大学中退して起業しよう!というより

在学中に「このままでは将来何もできないかもしれない」という謎の危機感を感じ

知り合いの伝でベンチャー企業のお手伝いをすることにしました。

だんだん学校とそこのお手伝いすることの楽しさが反比例してきて

それで大学を辞めて、そのベンチャー企業住み込みで働くことにしました。

僕もそこそこパソコンが扱えるので、入る時は石田さんのような感じで自信満々だったことを覚えています

住み込みで働き始めてから、「お前は本当に何にもできないな」と言われどんどんその自信がなくなっていくことを肌で感じ、

寝る間を惜しんで働いてる社員社長を見て「自分も何かしなければ」と思い、できる仕事ほとんどありませんでしたが一緒に起きて働いていました。

当時は受注をメインでやっていたので、社長がいろいろなつながりを使って案件を拾ってきたりしてくれましたが

ただ、ほぼ全員受注案件経験が全くなかったので、スムーズにこなせるわけがなく案件炎上しまくっていました。

自分が悪くないのにただひたすら謝っている社長ほとんど寝ていなくて働くはずのない頭でプロダクトを作る社員さんを見て

起業しても現実は甘くないんだな(ありきたりな言葉ですが)と強く感じました。

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石田さんは社長起業に対してある種の夢を抱いてるように見えたのでこのようなエントリを書かせていただきました。

「挑戦する」と言っていますが、それだけだと非常にカッコいいものに見えます

その挑戦の中身としてはこんな感じに非常に泥臭いものになると思います

ちなみに僕は先ほど述べた会社で大きな失敗をしてしまって、一時期精神を病んでそのまま退社しました。

今は前に通っていた大学に通いながら、1年くらいで培ったもの活用して就活に生かそうと思っています

以上です。

起業しない理由

古参ネット使いとして苦言を申すよー。

私はWEBデザイナー12年目。

紙もできる。ポスター、チラシ、雑誌のページ。

WEBコーディングは当たり前。エディタmiで直打ち。

CMSは3つ扱った。

drupal

Wordpress

movabletype

周りは独立していった人も一定数いた。

だが私は会社員を望んだ。

その理由を下記に述べる。

1.サラリー

私は恵まれたと思うくらいの会社所属している。

有給年間20日。夏休み5日。毎年年休はほぼ使い倒す。

夏休みも、5日フルにとり9連休にしている。

給料女性平均よりちょい上。

2.面倒くさい顧客シャットダウン

周りに恵まれているのである

営業さんや上司が間に入り、アホなことを言う奴らを丸く収めている。

アカ20校目とかない。

3.営業苦痛

起業したとして、いまの年収を考えると4倍の収入が得られなくてはならない計算だ。

無理。

そんなスキルあったら別の事で生かしてブイブイいわせてるわ。

4.私も青かった

くせーくせー青くせー。

高校進学校に行き、日教組と反発し。映画が撮りたくて専門学校に行く為に一年バイトして学費を貯めた。

行った専門学校はクソで。

しょーもない日雇い派遣で末端を見た。

瓶にヒビが入ってないかひたすら検品をする8時間

フォトショイラレが使えるだけで日の目を見ることができた。

5.脱線したな

まあ、あれだ。ブロガープログラミング知識はいらないぞ。

それhtmlとかcssでいけるぞ。

もしくはJavaScriptとかjquery

あとPHP

ハローワールドーとか書いてよし!とか思ったらウェルカム

ブログプログラミング始めました、とかかいたらアウト。

2016-09-16

消防団愚痴をこぼす相手がいないので、ここに書く

消防団がほんとに嫌だ。

田舎というか地方都市では町内会組織が強く、入っていれば否が応でも役員消防団が回ってくる。

わたしも年齢の順番ということで回ってきた。

町内会を向こうに回して立ち回りをする気力もないので、消極的消防団に参加している。

任期は三年、今で一年半。やっと半分。

一年目はスケジュールが合う範囲で予定されている行事には休みを取って顔を出していた。

一回仕事と重なるのが馬鹿らしいので「その日は出られない」と言ったら、ネチネチ言われた。

うっとぉしかったので、とりあえず出たけど、納得は行ってない。

で、二年目、町内から参加している消防団員に連絡を回す役が回ってきた。

めんどくさい。

メールで連絡を回すけど、返信が遅いやつもいる。返信が遅いので、連絡網の上流へ流せないでいたら上流からせっつかれる。

正直やってられない。

で、一番やってられないのが同じ町内の一年先輩のT。

こいつは地方勤務の国家公務員消防団用事がある土日は休みなのでかんたんに都合をつけられるだろうけど、交替勤務わたしの都合など考えてもくれない。

ところでわたし祖父の代からの大の公務員いである。

祖父建築会社経営していて、家を建て替える時に役所とさんざんやりあって公務員が嫌いになった。

その話をよく聞いていた母親警察が大嫌いだった。

わたしもその影響で公務員はそもそも嫌いだった。

でも何人かの公務員出会う中で少し印象は良くなっていたけど、Tのせいで最悪になった。

祖父から公務員が嫌いなポイントとして大きいのは融通が効かないこと、想像力がないことだった。

そしてTは消防団のことに関しては御大層な原則論を振りかざし、とにかく都合をつけろとうるさい。

話しているとその理屈の中に融通の効かなさや多様な生き方があることへの想像力が著しく欠落していると思わざるを得なくなった。

わたし公務員嫌いはTへのマイナス感情に大きく寄与することになる。

このTさんざん他のメンバー消防団義務などを振りかざしているくせに、自分がついている役の来年度までの任期を途中で端折って今年度末でやめるつもりでいやがる。

どんなダブスタだよ。

他人の都合を考えることもなく、自分意向だけを押し通す最低なT。

このT、40代かば独身

別にゲイではない。機会があれば異性との出会いを求めている。

東京大学を出て地方勤務とは言え国家公務員、近年に家を建て替えている。

年齢以外の条件は悪くないが未だに結婚に至ってない。

なぜだか言ってやろう。

お前は一緒にいて面白くないからだ。

他者への想像力が著しく欠如しているんだから共に人生を歩むパートナーとして選ばれるはずがないんだ。

とTへの愚痴だけでなく、他の消防団員のことも大雑把に愚痴っておくと、こいつら基本的文化的経験が乏しく、話題が狭い。

子供がいるので、そちらに生活の中心が持っていかれるのは分かるけど、もっと胸が熱くなることへの興味はないのか?と問い詰めたい。

家事能力が著しく欠如しているやつや、ワンピースしか読んでないのに漫画を語るやつなど、本当に人間として幅が狭い。

こんなやつらとにこやかに酒を飲めと言われても無理だ。

わたし渡り合いたかったら、音楽漫画SFもっと勉強してから出直してこい!