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2016-07-22

http://anond.hatelabo.jp/20160722004251

その解釈は違うと思うなあ。どう違うと言われるとキレイには答えられないけど。

何にしろ、世の中が理不尽にできている以上、「どうしようもなさ」を受け入れることは必要だし、

それを「世界が悪い」「拗ねている」と解釈するのはちょっとひねくれている気がする。



元増田女性が思い通りにならないことを受け入れた上で、女性距離を置くって選択したんだから

それはそれで一つの立派な選択肢だと思うよ。ちゃんと考えた上で、世界?との向き合い方を見つけ出したんだよ。

逆に、トラバ主さんは人間生き方を一つに狭め過ぎだと思うな。

すべてを得ることはできない以上、何かを諦めることも大切。もう少し柔軟な考え方ができるといいね



あと、どんなに他人目線物事を考えても、究極には自分目線での考えの枠を超えられないことこそが

人間関係アイロニーとか困難さだから、そういうところもちゃんと踏まえてね。

童貞思考回路共通パターン

30代童貞恋愛相談(?)を何人も受けたが、思考回路共通していることがある。

 

1)自分相手のためにこんなに頑張ったんだ

2)でも相手がそれを受け付けてくれなかった

3)こんな理不尽なことはこの世にない

4)あんなに頑張ったんだからボクは悪く無い

5)けど、ボクを求めてくれないなら別にいいや

 

この後は

 

A)拗ねて周囲に構ってもらう

B)相手攻撃する

C)悟った風を見せて自分を傷つけない

 

という類型がある。

 

総じて言えることは相手目線でなく自分目線であり、言動上は相手目線に見せることがあるけれど、よく解いてみると自分目線なのだ他人との関係性は、giveのあとにtakeがくるということを知らずに、giveをしてるように見せかけて、結局は自分のためのgiveで(相手にとってtakeでない)、そして、ひたすらtakeを期待するが、期待する様なtakeが来ないので、拗ねるか、相手攻撃するか、社会攻撃する。

結局、何も言わず自分のことをわかってくれて、全てを提供してくれるママをひたすら探しているんだよね。

 

でも、もう女子に恋することはないだろう。異性愛者の男が同性に恋することがないように。

どんなにキレイ事を言っても、恋愛なんて相手理想押し付けること。「この人だけは特別」と思い込みたい精神病だ。

女子に対して怒りも驚きもしなくなった今や、女子特別扱いしたり、特別な仲になりたいという気も起きなくなった。

みんな自由人生を謳歌すればいい。もう女子幻想押し付け生き方はやめて、そういう幻想距離を置くことにした。

女が男と同じだったら、もう特別に関心を持つ理由はないんだよ。同じなら、もうすべてわかっているんだから

はいはい自分恋愛できなくなったのは、世界のせいですよね、社会のせいですよね、他人のせいですよね。

けど、そうやって拗ねたところでママみたいに、「よしよし」って言ってくれる人なんて存在しないんだよ。


http://anond.hatelabo.jp/20160721153003

2016-07-21

人助け?

ここ数ヶ月で、久しぶりに昔の友人と関わり、救われたので書く。

適当に書くので、接続詞とか色々おかしいかもしれません。

時系列メチャクチャですが、このグループ(?)にアルファベット順に加入して行く流れでした。全員高校の同期です。

事の発端は、Bがこっちに戻ってきたときに、感情を完全に失ってしまっていた事にあります

それを心配したAは、Bを必死に遊びにつれ回そうとしました。

最初はBもAの連絡を無視していたが、車で家に行ったりしてるうちに、何度か外に遊びに行くようになりました。

Bは初めて釣りしました。この釣りという遊びが、Bにとっては非常に気分転換になったそうです。

夜な夜なAの車に乗せられ、二人で釣りをして遊んでるうちに、どんどんBは明るさを取り戻し、大学にも通え、バイトも出来るくらいの精神状態になったようです。(どれくらいの月日がかかったのか分かりませんが)

そこから数ヶ月後、Cがパワハラが原因で退職鬱病発症し、休職期間に入りました。

元々非常に明るい性格をしていた彼ですが、人が変わったように暗かったらしいです。

それを知ったAとBが、Cを元気づけるために、同じように遊びにたくさん誘うようになりました。

釣りBBQ等を頻繁にやってたようです。薬を処方されていたようですが、薬に頼らず、友人と思いっきり遊ぶ事で心を晴らそうと努力したみたいです。

この用な生活半年近く続けて、無事明るい性格を取り戻していき、就職活動も出来るくらいになってきました。

ここまでの話は伝聞です、

さらに数ヶ月が経過し、私が鬱病に近い物を発症しました。

日々のうのうと生きてきた事に関しては自信があった私ですが、このときばかりは非常に重かったと思います

また、感情の起伏が激しくなってしまタイプでしたので、この友人達に対しても、非常に高いテンションで接する事もあれば、遊びの誘いを無視するような態度をとってしまった事もあります

今考えれば、嫌われてもおかしくないような態度を取っていたなと思います

こんな私も、彼らと一緒に釣りBBQボルダリング等をしに、つれ回してもらいました。

夜に俺が気分が沈んでいるときは、夜中に家まで車で来て、ドライブしながら話相手になってくれた事もたくさんありました。

これのおかげで、本当に助かりました。新しい趣味もたくさん出来たし、気持ちもずいぶん晴れて落ち着いたと思います

こんな起伏の激しい俺ですら、受け止めて遊びにつれ回してくれたり、厳しい目線アドバイスをくれたり、本当に薬なんかよりも心に効きました。

そんなこんなで、最初はAだけだったのが、人を助けて、また人を助ける事を繰り返すうちに、4人のグループとなりました。

ここで最後に、Bの就職活動が上手くいっていないという話が上がりました。

また、A君もフリーターをしているが、将来を考えるとそろそろ正社員になりたいという話をしていました。

Aは大学中退で、Bは文系院生という少し難しい立場でした。

私は、割と就活成功していた方でしたので、ここでなら彼らに恩返しが出来ると思いました。

まずはB君の手助けをはじめました

週に3回くらい、ファミレス等でESの深堀、面接練習等をしていました。私も面接官として話すために、彼ら以上に彼らが受ける企業について研究しました。

彼はここまで全滅だったため、夜中不安で手に付かないからと、Skypeで4時くらいまで面接練習をしていた日もありました。

その結果B君は無事第一志望の会社と、もう一つの会社内定を貰う事が出来ました。

次にA君の手助けをしようと考えました。就活が終わったB君も手伝うと参加してくれました。

手伝った内容はほとんど同じです。彼も無事に働き先が決まりそうな所まで来ています

このような二年間を通して、それぞれ皆かけている所があるが、お互いに出来る事を使って助け合って行く気持ちさえあれば、

壁を乗り越えさせてあげる事が出来るんだなぁと言う事を感じました。

今でも週1で夜な夜な肉を焼いてたわいもない話をする会などをしています

何が言いたいのか分からない文章になっていますが、日頃から人を助けるために全力で行動をしていれば、自ずと周りの人も自分が困ったときに助けてくれるんだ、という事をひしひしと実感した二年間でした。

高校生の頃から、人を助けるために行動するように徹底してたつもりだったから、今回私も助けてもらえたのかもしれません。

私もこれからまた彼らが困るような事があれば、全力で助けに行く事が出来るという自信を持っています

私も現在被害妄想等の症状で、信頼出来る友達ガッツリ減ってしまいましたが、信頼出来る友人に対して出来る事を考えながら生きていきます



駄文失礼

2016-07-20

田舎弱者にとって生きづらい

田舎自家用車運転免許を持ってないと買い物も通勤も通院もできない、生活が成り立たない。

都会なら公共交通機関で充分どこにでも行けるし、レジャーレンタカーでOK。

レンタカー屋いっぱいある。タクシーも流しのがすぐ捕まる。アプリで呼んでもすぐ来る。

自家用車を所有すると、自動車税車検もあるし、なによりメンテナンスに気をつかわないといけない。

車が趣味ならいいけど、移動が目的場合、もう面倒でしかない。車に興味なくて移動だけが目的なら公共交通の充実した都会一択

コンビニすら車出す田舎生活より、駅の乗り換えがある、徒歩圏内施設が集まっている都会の方が、日々の歩数が増えて健康にいい。

 

あと都会はバリアフリーの駅がほとんどだし、商業施設も多い。

介助者無しで一人行動している車いすの人をよく見る。田舎ではまず無理。インフラがいちいち古いから。

都会はセクシャルマイノリティへの理解もある。田舎では蔑視されるから隠れて生きるしか無いが、

都会に出ればセクシャルマイノリティコミュニティが成り立つ。

そもそもの人口が多いから、マイノリティだけでも集まれるほどのボリュームが出る。田舎では無理。

オタクとか、恋愛結婚をしない選択をする人間への目線もそう。都会は良い意味で無関心、田舎では干渉が酷い。

異物をスルーするのではなく滅ぼそうとするのが田舎人。なぜなら暇だから

 

田舎結婚多いが、不幸な結婚も多い。DVされてシングルマザーになり、ろくな職がなく経済的に終わる女たくさん居る。看護師以外全滅だと思う。

経済的に終わりたくなくて、離婚したいのに我慢しているババアもたくさん。その手のババアは本当に性格が悪い。

独身にも既婚者にも干渉するし不寛容ジジイはパチと酒にしか興味ない死体ババア干渉モンスター

接客必要ない職業、都会にしかない。プログラミングとかデザインとか、コミュ障クリエイターが都会では数多く働いていて、

田舎にはそういう人が働ける職がない。介護とか営業とか飲食とか、対人スキルが求められるものばっかり。情緒不安定お客様サンドバッグ

田舎で、コミュ障でも就ける職って、ドカタだけじゃないか?女のコミュ障に行き場は無いな。

 

田舎だと所得が低くても持ち家が可能、それはそうだな。でも持ち家ってそんなに有利か?修繕費をナメてないか

不動産の購入は自宅用といえど投資。でも田舎土地の値段が低く、建物の値段はどんどん下がる。

都会の駅近物件は値下がりしにくい(上がることすらある)から買う価値があるが、田舎の戸建てに買う価値なんか無いんじゃないか

田舎不動産を買うのは投資じゃなく消費だと思う。低収入でも新築を消費できるという満足感に金を払っていて合理的じゃない。

家族の変化、加齢による生活スタイルの変化にも、持ち家は弱い。高齢になると子供独立して部屋が余って掃除ばかり大変になったり、

庭の植木類が大変だったり金がかかったり、戸建てのメンテが体力的にキツくなりマンションに住みたがるようになる。

土地が高いエリアなら売買の手間や手数料をペイできるし、未曽有の低金利時代を乗りこなすことも可能かもしれないが、

田舎では仲介業者を儲けさせるだけ(といっても田舎仲介業者もたいして景気良くは無いが)。

田舎こそ賃貸に住んだ方がいい。今後、ゴミ屋敷人糞を庭で煮るなどの気狂い独居老人はどんどん増える。

今のところ、問題のある隣人をなんとかする制度がお粗末で、死を待つ以外に解決不可能なため、気軽な脱出可能賃貸こそが安全

 

あと田舎治安別に良くない。目撃者がいない、監視カメラが無いなどで、犯人が逃げ放題でもある。チンケな性犯罪人口の割に多い。

田舎若者話題が、芸能関係の噂話とソシャゲとパチと風俗。あと中学の頃の話とか。話題バリエーションが少ない。

週刊誌っぽい話題に興味がなければコミュニティで浮く。中学の頃のカーストが低ければずっと底辺扱いのまま。

話題底辺じゃない田舎住まいは、転勤族友達になるか、インターネットで都会人とつるんでる。

 

地主医者の家じゃなくて金持ちになる方法が無い。コネ無しで高収入の職は少ないが、都会には存在し、田舎にはゼロ

既得権が強いのは全世界変わらないだろうが、田舎と比べると都会の方がまだ流動性がある。ゼロではない分、マシというか。

田舎で得するのは既得権層の家に生まれた、中年以上の人間。あとヤンキーヤンキーは都会で頭脳労働にあぶれるより、地元でドカタやりながら威張り散らしてたほうが得。

自分田舎で得するか都会で得するか考えた方がいいと思う。多くの若者は都会にいたほうが得するから田舎から流出しているんだと思う。

2016-07-17

女の子女の子に言う「可愛い」はアテにならんという話

首記の件、せやね。でもこれは当たり前やね。

ま、若い男子の嘆きも、おっちゃん分かるよ〜。

おっちゃん、その昔はぶいぶい言わせてたんや。その頃は合コンの「可愛いコ揃ったよ」に随分泣かされたで。

はいろいろあって、チンコついてるけどおばちゃんなんやけどな。

…それはどうでもええ話や。

まずね、男の言う「可愛い」にはどうしても性的欲望、混じるよね。意識してなくてもやで。おっぱいやおしりの他にも、唇の膨らみや目の潤みや耳の位置性的情報を脳に与えてくるんや。

ノンケの女にはない視点や、これは。女の子でもおねえちゃんを性的な目で見てる子いるけど、おっちゃんの経験上、これまたノンケ男子意見とは別で、独特というか。「女をよりリアルに知るもの」としての目線で「可愛い」ゆうてる気がすんねん。

まあ、しゃあないわな。つまり性的対象かどうかで、女性に向ける「可愛い」にはズレがある気がするねん。

あとはまあ「社交辞令」もそらあるわな。

でも彼女らに言わせると「美人ではない子のことは「いい子だよ」とか他の点を褒めて容姿否定しない」らしいで。

あと、「そもそも(ノンケの)男が求める顔面レベルは高い。蒼井優高畑充希レベル普通って思ってる節あるよね。一般からしたら充分美人やで」とのことや。前田敦子をブス呼ばわりしてたおっちゃんもハッとしたで。

最後にゆうとくけど、「女子の言う可愛いは信用でけへん、ひいては可愛くもない女に可愛いとかほざく社交辞令の女は信用でけへん!」という男子のみなさんよ。

アイドルでもなんでもない、普通の知り合いのことを「ねえ、指原さんって可愛いの?」と聞いたとき、「可愛くて面白い、いい子だよ」って答える女がええんか、「あの女、うるさいしめっちゃブス!最悪だよ」と言う女がええんか、そうゆうことは一度考えた方がええで〜。

ほなな。

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 12

会話含めて構成がわざとやってんのかってくらい間抜けすぎて気になったけれど、展開としてはやっとエンジンかかってきたかな。

というより、これまでが「本誌では絶対にやれないことをやってやろう」という意気込みだけで書いてる節があったからなあ。

この前のってた同じ作者の読み切りでも、「ヒネたことやればイコール面白いと思ってんだろうなあ」って感じで、私のこの作者に対する印象はお世辞にもよくなかったし。

松井優征と吾峠呼世晴のダメなところだけ抽出して出来た」みたいな感じ。

一話だけが評価されすぎた反動のせいもあるけれど。



群馬アイドル神話セブン

内容は不条理ギャグマンガって感じ。

画も下手すぎるし、面白くないね

サイトの紹介文ですら「漫画業界に衝撃走るクソ漫画、爆誕!!!!!!!!」というだけあって、本当にクソ漫画(ウンコが出てくるという意味ではなくて、出来という意味でクソってことね)。

面白い面白くないかでいえば、贔屓目に見ても面白くないけれど、“そういう目線”で見れば面白いと思う人もいるかもしれない。

ただ、「もとからクソ漫画しか描けない作者に、わざとクソ漫画を描かせた」みたいな薄ら寒さがあって、どちらにしろ私の中では悪い意味でクソ漫画評価せざるを得ない。

ファイアパンチの作者にもいえることだけれども、「ちゃんと」描ける地力があって初めてこういう斜に構えた漫画面白さが増すと思うんだけどなあ。



とんかつDJアゲ太郎 89話

人気投票、まあ1位は順当だな(私も投票したの1位のだし)。

それ以外は割と読めなかったが。

本編の話は、特にいえることないかな。

途中でドラマティックな展開が入って~とかいうのも、それはそれで白けるしこれでいいんじゃないかね。



マジカルパティシエ小咲ちゃん!! 38話

まあ、ニセコイがもう終わりに向かっているから、スピンオフのこちらもそりゃあシメに入るか。

悪役の動機は、まあ元の方知ってたら妥当だとは思うけれども、大して面白みのある理由じゃないね

恐らく決着ついたわけだけれども、まだもうひとハプニングくらいあるよな?

どうせ、なんか最後の足掻きで大ボス出てきて、メインキャラたちが協力してちゃんちゃんってところだろうな。

展開としては王道、悪く言えば見飽きたってところだが、サブキャラけが最後にでしゃばって終わりじゃ締まらないんで。



フードファイターベル 35話

アエルの扱いは、まあメタ的に見ても見所がないし、仕方ない。

Cブロック東雲親子戦は、ちゃんと戦術的にも勝ちにきたのは当たり前なのだけれども、不覚にも感心してしまった。

ラストは変な引きだけれども、ジュエルのこれまでの言動的にどう考えても空気読まずに変に頑張るタイプだろ。

というか、もう主人公が勝つこと前提で「空気読めよ」って感じになっているのが不憫だな……。



彼方のアストラ 11

裏切りがあるかもしれない状況で、全員に役割を与えるのは不安だが、そうもいってられない状況だし仕方ないか

コップ一杯の水でも溺れる可能性があるとか、難儀だなあ。

せっかく消極的な子が頑張ろうとしているときに、出鼻挫かれた形はツライ。

そんでもって活躍はお預けか。

どこかできっと大きな見せ場があるんだろうけれど、勿体ぶるなあ。

さて、ウルガーがここにきて射撃スキルを発揮することになりそうだが、彼の背景含めて次回で語られることになるのだろうか。



CHERRY TEACHER 第39話

裸で飯食ってる絵も、そこから温泉卓球もどう考えてもギャグなんだけれども、妙なフェティシズムが伝わってくるな……。

[]

今回はふんわりジャンプ

サイトのコンセプトの通り、感想を述べられる趣旨のモノではないので、気になったのだけ挙げてサラっと感想書く。恐らく、今後もふんわりジャンプを利用はするけれど感想は書かないと思う。ベクトルが違うのだから優劣を語るものではないのだけれども、現実日常の中にある要素だけではエンターテイメントとしてはどうしても弱くなるなあ。


おもち日和

この人、私の知らない間に顔芸とかも挑戦するようになったんだな。

内容としては、良くも悪くも別段いうことないです。

というか個人的事情なのだが、子育て系のエッセイ漫画サムネイルだけで食傷気味なんだよ……。



言ったよきいちゃん!アンバンナブル

まるで騒ぐのをやめたら受け手が読むのをやめると思っているんじゃないかってくらい、ネタの入れ具合が過剰だ。

漫画だって、息継ぎは必要なんだぜ。

4コマなんだから起承転結意識したり、緩急をもう少しつけてくれたほうが、ネタの一つ一つも切れ味が増すだろうに勿体ない。



ネコ中。

主役のネコサラリーマンが可愛くないビジュアルなのはネタシュールさが増している感じがして、むしろよい(作者の画力的に、可愛いものが描けるかといえば微妙だとも思うが)。

ただ、当初の設定に依存しすぎたネタから少年ジャンプ+の「猫田びより」みたく横軸というかモブキャラでしっかり脇を固めないと、そう遠くないうちにネタ切れしそうな予感がする。



Pop Life

うむ、「日常」を謳歌している描写が丁寧で、登場人物説明人格も嫌味なく織り交ぜていて、読後感がよろしい。

というか数多ある日常系漫画は、その実「日常感」を描くことがおざなりものが多いので、こういう本来やるべきことをしっかり描いているのはすごく好印象。



ヒゲ母ちゃんと娘さん

アレなタイトルビジュアルに反して、やってることが同サイトのおもち日和カブってる気がする……。



まもりっしぐら!

メインキャラが全員目が隠れている造形は正解かもしれないな。

現実でもそうだけれども目で大分印象変わるから、あえて描かない事で他の部分で魅せようという選択肢としてアリだと思う。

まあ、話はもう毒にも薬にもならない感じで特にいうことはないけれども。



ゆめののひび

私もプー太郎経験あるけれども、このテの一番のポイントは「深刻さ」がないことなんだよね。

「働かない」ことでひもじい思いをするから働くのであって、「働かない」ということそのものに是非はないから。

漫画とかでよくあるニート描写は、鬱屈とした部分だけ抽出して、それをデフォルメしすぎ。

そういう目線で見たときニートをここまで緩く、危機感なく描いているというのは、むしろ現実的だとすら思う。



ありありアリスちゃん!

このまま出船番号ネタで引っ張るかと思いきや、最新話だと同級生の話とかも絡めてくるんだな。

誰しも色んなジャンル経験ありそうだけれども、関心の度合いってものがあるから知識の押し売りはやめたほうがいい。

「へ~」くらいしか返しようがないし、かえってそのジャンルや語ってる人がヒかれる可能性がある。

話としては「あるある」なんだけれども、どうせ天丼ネタをやるならあともう1~2回くらいは繰り返して欲しかたかな。

最終的に主人公当事者になってしまうというオチを持ってきたら、予定調和的ではあるけれども、話としては綺麗になる。

あと、アレだな、コミックウォーカーとかで読める「かふん昔ばなし」がネタ選びとか、それをどう面白表現するかっていうことに気を使っているから、それとどうしても比較してしまう。

[]

今回はモアイ

大人のそんな奴ァいねえ!!

繊細チンピラだったりミソジニー系だったりと、今週は“特定の界隈”から眉をひそめられそうなネタが気になるなあ。

こういう弄ばれ方を別媒体でもされだすと、認知度は上がっているということだけれど概念としては形骸化しているってことなわけで。

当事者目線で見た場合、許容できるかどうかはともかく本意ではないだろうね。

まあ私としては、こういうのが笑えるかはともかく、許容すらされないほど日本人に余裕なくなったら規制うんぬんの前に漫画死ぬと思うけれども。

あと、今週はダジャレが多いのも気になった。

そういえば、ダジャレとかオヤジギャグをよく言うようになると脳が老化しているとかいう話もあるが、どうなんだろう。



西友

こういう「いいとこがなかったけれど、相手が悪すぎただけ」という強キャラが、後に設定通りに強いということを見せてくれる展開は嫌いじゃあない。



マンガ家 夜食研究所 6食目

今まで出てきた中で、一番美味そうだ。

いつも思うけれど、最後にちゃんと実際に作って、カラー写真と詳細なレシピも載せてるけれど、これ正解だと思う。

読者が「真似したくなる」っていうのは重要



猫又五目 (モーニングゼロ2016年5月奨励賞

はてブでも時々ホッテントリにこのサイトの受賞漫画があがってくるけれどアテにならないので、やっぱり自分で漁って色々読まないとね。

で、一つ目のコレは……う~ん。

絵は今回の受賞作で一番で、情緒も出てて嫌いではないけれど、それ以外はイマイチかな。

編集部が私の思ったことは概ね言っているので、私からいえることも多くはないけれど。

読みきりなんだから、それを意識した構成にしてほしかったなあ。

囲碁やって終わりでは「え?」としかならないよ。



CRAZY FOR YOU(仮) (モーニングゼロ2016年5月期佳作&漫道コバヤシ賞)

絵は微妙だけれども、構成とかは今回の受賞作で一番バランスがよいと感じた。

主人公心理描写とか、モブキャラの絡み具合だとか、読みきりなりにちゃんと描ききったっていうのは評価したいよね。



2つ名のW (モーニングゼロ2016年5月奨励賞

個性という点では今回の受賞作で間違いなく一番だろうね。

面白いと思う要素を抽出して、出来るだけ描こうという意気込みが感じられる。

ただ、まあそのせいで全体的にとっ散らかっていて、その割に構成だったり設定が荒い部分があるのはアレだけれども。

はいえ、今回一番「読ませてくれた」のは本作かな。



雑感

内容とは関係ないけれど、このサイトはページをクリックすれば次のページまで自動スクロールしてくれる。

地味だけど、こういうUI面は利用者を増やしたり継続させるためには大事

これができていないWEBコミックサイトもいくつかあるからな~。

画楽ノ杜とか、やる気なさすぎ。

2016-07-15

なぜニート無気力人間が発生するのかわかる動画

有名かもしれないけど、あるヒッキー官僚の親から叱咤メールをもらった動画がこれ。

https://www.youtube.com/watch?v=yvi4gcKO0_E

この動画内では社会の厳しさを、親が体験してきた目線でその思いを聞くことができる。

「まとも」な会社で働くには「大学」をでなくてはいけない、

大学」もでていないのに結婚できないかもしれない、

大学」も卒業していない人の仕事は何がある?いくらもらえる?、

大学」をでていなければそこでおわり、

みんな嫌々「勉強」している、「勉強」しないのは言い訳しか無い、生きていかなくては「いけない」、などなど。

まっとうに聞こえるし、親としては共感できるものが多いだろう。

でも、この意見はやはり偏っているし、息がつまる。

まともって何?

そもそもこの親の言う「まともな会社」は上位十数パーセント会社を指しているだろう。

多数派をまともでないという切り捨て方をしている点でも引っかかるが、それを官僚がしているとなると国民としても少々悲しい。

「すべき」思考攻撃

この親の思考は「すべき」という考えにとらわれすぎている。

人間一般的合理性にのみ基づいて動く生き物では無い。

わかっているけどできない状態はある。

それは前頭葉の発達具合によるものだけではないし、複数の条件の下でそういう行動に至る。

自分の行動に主体性を感じられなければストレスたまるし、性格によっては無気力になり、自分人生を生きれていないように感じる。

合理的説明をして、「あ、そうか。じゃあ自分はそするよ!」と変われる人間も居るだろうが、それはその人がたまたまそういう人間だったという話にすぎない。

この親は今まで何人の人間を見てきたのだろうか、どんな種類の人間を見てきたのだろうか、

その集団に偏りはなかったのだろうか、もしかして自分に近い集団以外を人間としてみていないのでは無いだろうか。

人間性格個体差のようなもの無視していて、自分のような人間スタンダードで、あとは劣等種だなんて思っていないだろうか。

そんな疑問を抱いた。

脅迫人を動かす

社会に出ると、様々な脅迫さらされる。それが普通だ。

だが、家族間でもそれを求められると息がつまる。

脅迫で動き続けていると、まる奴隷のような感覚に陥る。

生きている意味に疑問を抱く。そうすると、自暴自棄になって、いつ死んでもいいやと考え出し、刹那的な行動に走る。

これは個体差があると思う。

しかし、脅迫以外の方法でないと動かない人々は確かに存在する。

そういう個体に生まれた時点で欠陥品として切り捨ててもいいが、果たして、それは豊かな社会なのだろうか。

切り捨てられる側の人間

大人になったら社会に貢献して、まともで立派になりましょう。

そんな要請にどうしても答えられなかった人はどうなるだろうか。

社会から責められ続けたらどうなるだろうか。

ある人は自分を責めて自らを攻撃するだろう。

ある人はその攻撃に恨み、社会攻撃するだろう。

ある人はどうでもよくなり、逃げ出し、考える事をやめるだろう。

それに対してふんばり、自らを奮えたたせて立派になる人間いるかもしれない。

だけど、そこに至るまでのプロセスは人によって、何が適切かは異なる。

そういう多様な可能性を多くの人が理解するようになれば、優しい社会になると思うのだ。

 

大学出ていなくても楽しそうに生きている人、サラリーマンより稼いでる人、たくさんいるんだけどなあ。

まともだけど儲かる仕事起業すればだけど)なんてちょこちょこあるし。

youtuberとか配信業者なんてある意味優秀だし、親の見解が狭いと苦しいと思う。

学歴よりも「名前を適切に売る力」の方が生活していく上で大事だと思うよ。

結局この親自体も縛られて生きている社会被害者なんだと思う。

みんなが自分の考えを俯瞰で見れるようなら社会もっと寛容になるだろうなあなんて。

あ、ちなみに筆者は宮廷大学院卒で、学歴コンプではないからね。

アメリカから来たアジア人女性ブサイク度合いは異常

日本大学への留学を助ける仕事をしてるんだけど、いつも思っていることを増田で書かせていただきますね。




アメリカ在住のアジア人ブサイク率が異常すぎるでしょ。高梨沙羅ビッチ化したみたいのばっか。

日本だったら10段階評価で下から2~3くらいのレベルのブス女(しかもちょいデブ多い)が

まるで「わたしはいい女」とでも言わんばかりの露出度高い服着て歩いてくる。

もちろん走ってこられたら逃げ出すレベルビビるけどさ。



そしてメイクの異常な薄さ。もうそれほぼスッピンちゃうん?って顔で平気でドヤ顔している。

ドヤ顔でブスが言うには I wanna study Japanese culture! って、はよ日本メイクの仕方教えてもらえよ。

確かにメイクの厚さは日韓世界1,2フィニッシュらしいけど、それにしても米国女のスッピン率は異常。

しかも、肌が汚い。めっちゃ汚い。お前ファストフード食い過ぎちゃうん?ってレベルの荒れ具合。

担当じゃないけど、中韓留学生は同じアジア系でも肌はキレイ韓国人美人(整形?)も多い。



とにかくアレだ。アメリカでは一重まぶたとか団子鼻とか、日本目線で「ブス」が美人って評価になるらしいから、

自分と似た顔立ちをしたジャップにもさぞモテるだろうと過信して来日してくるんだとおもう。

でも、あいつらこっち来てから自分価値のなさに気づいて、クラブ黒人出会ってファックして妊娠して米国に帰っていく。

わざわざ日本まで来て、大学中退する理由第一位が「出産のため」って一体何がしたかったんだよ。

黒人とファックしてないで、はよ Japansese culture 学べよ。

[]

今回はやわらかスピリッツ

柚子森さん その②

1話アラームを鳴らされそうなほど警戒されていたのに、2話で手を繋ぐというのは展開早すぎじゃあないだろうか。

時系列的にも、そこまで信頼関係築けている期間じゃあないよなあ?

幼女との掛け合いを描いたWEBコミックとして、他にはとなジャンの「ひゃくにちかん!!」があって、こちらは年上の学生側が男性幼女側が園児な分、「危うさ」を描くことにだいぶ注意を払っている印象(それをネタにすることも含めて)。

ただ、同性なこともあってか「柚子森さん」はそういう「危うさ」をむしろ前面に出しているコンセプトっぽいね

コンセプトが違うから一概にどちらが優れているとはいえないけれど、私としては1話と2話の構成を見る限りでは、あんまり上手いとはいえないかなあ。



でんぱ受信中!! 第13話

今回はでんぱ組MVの話。

読者がファンじゃなくても、作者のでんぱ組に対する愛を、その人なりの目線で追体験できるというのがこの漫画面白さだと思うけれど、今回はピンとこなかったかなあ。

でんぱ組MVを観たことある前提の話といった感じでノリきれなかった。

今回のを読んで、興味本位MV観てみたいかというと、私は微妙



ZZZのZ ~ねむりちゃんとおやすみ~ 第5話

5話まできて、私がこの漫画のコンセプトを誤解していることに気づいた。

メインキャラ二人を中心に、様々な状況や手段を用いて眠るっていう漫画なのね。

そこが主体で他はもう全部、ネタとして受け取ってくださいってことなのか。

深稲が授業中ほぼ眠っているのになぜ学年テスト1位なのかとか大した理由がないのね。

安眠方法漫画を通じて楽しく紹介するコメディーだというのなら、絶対もっとベター方法があった。

そよ子が深稲に興味を持ったきっかけとなる設定だからいくらコメディーだからってそこをウヤムヤにしたまま話数重ねられてもモヤモヤしたままなんだが。

しかも今回なんか、いよいよ生徒と先生まで授業中の安眠に巻き込んでんのに、深稲の言動が是のように描かれている世界観は不可解だ。

こういうコメディーだからって主役のやることは無条件で許される、みたいなの好きじゃない。

恐らく、主役の人格作りや物語運びが上手くないからだと思うけれども。



世界は優しさで溢れている。 特別編③

こういう友達間での、意味不明な取り決めってあるよね。



青猫について 第4話

現実的に考えたら女子が刀一本で大人の男をそんなバッサバッサと斬れますかいなといつも思う。

まあ、人が無残に死にまくる世界観漫画ってことは一話の時点で分かっているので野暮は承知だが。

さて、本編はいわゆるライバルキャラと、縁のある人物登場って感じだろうか。

数話後には普通に死んでてもおかしくなそうだから何とも言えないが。

青猫の振る舞いは殺し合いの目線で見れば非論理的で非合理なんだけれども、それが青猫の得体の知れなさと強さに遠因しているという表現はよろしいかと。

頭に刀ザックリは「おおっ!?」と思ったが、すぐに演出だと分かって「な~んだ」と思っている自分がいるあたり、私もこの漫画に毒されつつあるな。



お酒夫婦になってから 第47話

最近読んだ「セトウツミ傑作選」のエピソードで似たようなセリフがあったから、「僕しか見てないよ。」っていうのがギャグしか見えなくて困る。

スイカジュースとか飲んだことあるんだけれども、「お前ってやっぱり野菜なんやなあ」って気持ちにさせられる味なんだよね(有り体に言えば不味いってことなんだけれども)。

なので、スイカカクテルは私の中で正直微妙な印象。

それにしても、今回は水着回のせいなのか、心なしか嫁さんが扇情的だな。

そういえば、前この作者が描いていたのにも、軽くお色気要素あったんだよなあ。

当時は絵が荒かったかあんまり気が高まらなかったんだけれども、今は割といいかもしれない。

2016-07-14

ダメなやつ。

自分でしない。

自分でできないことを人にさせようとする。

自分で決めたことすらしない。

・とにかく人に頼る。

他人立場に立てない。他人目線で見れない。

・そのくせ他人と比べたがる。

・見下す。貶す。僻む。

問題から逃げる。課題と向き合わない。言い訳しかでてこない。

・諦めが早い。

・すぐ飽きる。放り出す。終わらせられない。

・全体が見えてないくせに、細かいことにこだわる。

改善策は口ばかり。

時間管理(けじめ)ができない。遅刻サボり当たり前。

・集中しようとしない。

説明が下手。余計な話が長い。

気づき次第追加していこ

2016年・夏アニメの第1話 感想まとめ

なるべく放送順。原作はすべて未見で事前情報ほぼなし。


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タブー・タトゥー

あらすじ:特殊能力持ちの人たちが戦うっぽい。


貶すだけで終わらしたくないので5分ほど考えたがよいところが思い当たらない。原作が11巻出ているのが不思議ですらある。話の展開がよいのだろうか、とも思ったが続きを見る気がしない。シリアスギャグ唐突に挟み込まれるわざとらしく古くさい「萌えイメージキャラクター感情の起伏、背景のトーンとキャラのやりとり、あらゆる点がちぐはぐな感じ。opやedを見る限り、なんかやたらに露出度の高いチャンネーが多いのも個人的に気に食わない。あと主人公髪型昭和フォークシンガーみたい。いわゆる「中二」ぽいのは大好物だけど「かっこいい」のが前提だから…。



甘々と稲妻

あらすじ:お父さんと娘と女子高生うまい飯を食うっぽい。


上記「タブー・タトゥー」と続けて見たんだけど、開始10秒で冗談じゃなく、こんなに違うものかと驚いた。ちょっとした描写に神経が行き届いており、見ていて気持ちがよい。「ちょっとした描写」を丁寧に積み重ねることが、この作品にとってよい方法であることを制作側がはっきり意識しているのだと思う。キャラクターもよい。微妙に力の抜けたデザインもよいし、演技の方向性が第1話にしてまとまっており、トーンが統一されているのがすごい。モブ(お父さんの同僚)ですら! もう1回見る。もちろん視聴継続。あ、一点気になることがあった。「手作りの飯」を持ち上げるために「コンビニ弁当」を貶めているところはちょっと気になる。やむなしか。



「NEW GAME!」

あらすじ:みんなでゲームをつくるぞい。


最近、たまにある「仕事モノ」。明らかに「謎部活モノ」の系譜である舞台を「仕事」にすることで「みんなが気になるあの現場実体は?」みたいな小ネタで興味を引けるのかなーとか思ったけどそんなことはどうでもいい。なんというか今の日本萌えアニメのド直球、ドノーマルはここだ、という感じのアニメ普通を極めた感がある。新しさはないものの極めているだけに出来はよい。しかしここまでのレベルでなければもはや「普通」にもなれないのだ、という意味で業が深い。原作見てないけどアニメ版作品としての品質は段違いなんではなかろうか。とりあえず2話までは見てみようと思います



サーヴァンプ

あらすじ:イケメン吸血鬼が戦うぽい。


いかにも腐ったお姉さん方が喜びそうな雰囲気がすごくて二等身キャララバストみたいなのがじゃんじゃん出る未来がありありと見えたと思ったら翌日まさしくゲーセンで大プッシュされておりさすがえげつないと思った。こちらこそ「中二」作品本命というかベッタベタながらキャラの立ったキャラ、まじめとアホのメリハリもしっかりしていてだいぶ見やすい。あと音楽川井憲次で驚いた。役者もそろっており、手堅くまとめてきた感がある。グッズを売らなきゃいけないんだね…。お兄さんが変な演技をするのが好きな人なら見たらよいと思う。自分はもういいです。



この美術部には問題がある!

あらすじ:美術部で片思いするっぽい。


部活モノ日常系かと思いきや片思いする女子主人公のまっとうなラブコメだった。部長がぐうたらという設定や、その風体あいまってどこか昔懐かしいアニメっぽさ(「あ~る」とかあそこらへん)を感じる。そのうえで女子に慕われる男子は「二次元大好き」と言ってはばからない今風(?)な人物という設定のミスマッチちょっと楽しい。あと女の子がイキイキと動いているのでよいのではないでしょうか。第1話にしてちょっとした山場をちゃんと持ってきたのはすごいなーと思いました。ラブコメ全然見ないけど個人的には「デンキ街の本屋さん」の方がアホっぽくて好き。それはそうと男子生徒が描く「理想二次嫁」のセンスが壊滅的では。



「魔装学園HxH」

あらすじ:ちちくりあって戦うぽい。


なんかそういうのがあるっていうのは聞いてたんですよ。なんかそういうエロバカ枠みたいのがアニメにはあると。「これか~なるほど~」てなった。「セーフティエフェクト※」じゃねぇわ。ちょっとおもしろかったです。よい経験になりました。ありがとうございました。

※際どい部分を隠すための要するにボカシ処理なんだけど妙にデザインが凝っててそれを「セーフティエフェクト」と言い張っている。



ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

あらすじ:若者頭角を現すっぽい。


絵がとにかくすこぶるダサい時代に取り残されている感がある。21世紀アニメと思えない。銀英伝でも始まったのかと思った。なんとなくNHKっぽい空気がある。それで「うっわー」と思いながら見てたんだけど、なんか見ているうちに話がおもしろいような気がしてきて次回も予約してしまった。謎。あと主題歌が「天鏡のアルデラミン」ていうんですよ。「作品と同じタイトル主題歌に付ける」とか、そもそもタイトルの「ねじ巻き~」ていうセンスとか、やっぱり昭和時代にお蔵入りした企画かなんかが四半世紀を経て平成も終わりそうな今、やっと日の目を見たんでは。



91Days

あらすじ:怒って酒を売るっぽい。


復讐譚とのこと。終始重々しく暗い画が続くがきれいである。第1回のみと思われるopもかっちょよかったが次回からは凛としてる人の曲になるんだろう。ずっとこれで洋画風を貫いてもよかったのに。復讐燃える主人公とトンチの得意な友人、という2人はエレンアルミンぽさある。主人公境遇もそこはかとなく似ていなくもない。アレをリアル世界に置き換えたらこうなりましたみたいな感じだろうか。それはそうと何もかもが淡々としており、主人公が急に巨人になるとか実はみんな巨人でしたとかヒロインの腹筋がバキバキ割れてるとか、アニメもっとはっちゃけてほしい自分としてはここまでというところ。



タイムトラベル少女

あらすじ:昔の偉人に会うっぽい。


なんだこれ。文科省ご推薦アニメかなんかか。Eテレで午前中にやってる知育番組と言われたら信じるレベル(AEDの使い方も教えてくれるよ!)で、そう思うとキャスティングも「とりあえず金はあるから!」って(微妙に旬の過ぎた感のある)有名どころを適当につまんだ感じに見えてくる。タイムトラベルしたのは制作スタッフなのではないかと思える90年代ぽい絵柄や演出(目がハートになるとかマジかよ)をなんで今!? 誰が? どうして? としか思えず個人的アニメ枠の今季暫定No.1を思うがままにしています



一人之下 the outcast

あらすじ:ゾンビキョンシーです。


小森霧絶望先生)みたいのが飛び回りながら包丁ゾンビ無双をする様が見たい、ぜひ見たい、という方がおられましたら見るとよいと思いますが第1話だけでは世界観あんまりよくわからなかったのでおすすめかと言われると何とも言えない。原作制作中国スタッフだそうで、絵柄も日本アニメアメコミ中間といった感じで珍しくおもしろかった。「へー、ゾンビものなんだー」と思ってたら「キョンシー」の一言で我に返る。edは恐らく日本人制作で非常にわかやす日本人(のおっさん)の萌えが溢れており本編とのテンションの差が愉快ではある。



クオリディア・コード

あらすじ:県を背負って戦うぽい。


「ぼくらの」が好きなんだけど、鬼頭莫宏の冷たい目線で「ベタロボットものを描いたらこうなりました」っていう。思えばエヴァだってある種の「リアル」を打ち出した作品だけども、「ぼくらの」もっとずっと「死」が身近でウワワと思ったものです。翻って本作は「子供戦争に駆り出される世界」を描いているんだけれども、そこに「死」のにおいは一切なく、しかしそれが「あえて」であって少しずつ表面化してゆくのならおもしろくなるかもと思いました。何しろあのお姉ちゃんの歌はファンタジック能力を装いながらあからさまに戦意高揚だし、千葉神奈川東京は陸・海・空軍だし、また学生服とは即ち軍服であるダブステップ(今更感もあるが)をbgmに敵をブッ殺しまくっている少年少女を見ていたら、なんだかアメリカ軍人は分厚いヘルメットの中で大音量メタルを聴きながら作戦遂行している、みたいな話を思い出したりして。果たして「9条改憲」だとかいった話が取りざたされる昨今、この作品が放映されているのは偶然なのかそうでないのか。個人的には、より陰惨な展開になることを期待しています



アンジュ・ヴィエルジュ

あらすじ:世界の滅亡を防ぐっぽい。


風呂アニメ。本編24分(op・ed含む)のうち、実に12分(思わず計った)にも渡り風呂に入っている。しかも視聴者を飽きさせないように大浴場、露天風呂サウナ、打たせ湯と種類も豊富日本アニメ界が過去数十年に渡り研鑽を重ねてきた「謎の湯けむり」「謎の光」といったセーフティエフェクト(覚えた)の髄を見た気がする。次回以降もぜひこのテンションでやっていただきたいと思います。見ないけど。片翼のキャラの背後に広がる雲が、失われた翼のように見えるカットはきれいでした。



あまんちゅ!

あらすじ:海に潜るっぽい。


「ARIA」原作アニメも割と好きで、こちらの作品に於きましても「うぴゃー」だかなんだか、あーいつものって感じ。のほほんとした空気をまといながらも見る人を相当に選ぶソリッドな作風であり「恥ずかしい台詞禁止」ってこっちの台詞だわ、といった向きもあるのだが、それも含めて海のように広い心で見ることができれば平和のもの先生の言葉に体の力が抜けてしまったり、ぴかりかわいい! とかツイッターに書いたりすることになる。同じ画面で(各キャラごとに用意されている)デフォルメの顔と素の顔が共存するあたりからも、そういった「差」を乗り越えて全部まるっと母なる海のように受け入れるぞ! という世界観が快い。ちくしょう! なんだかくやしい! と思いながら継続します。ところで勝手に「海女」の話と思ってたけど、どちらかというと「スキューバダイビング」の話なんだろうか。



モブサイコ100

あらすじ:霊を清めるっぽい。


おっしゃれー。原作の人は相当に絵が下手だったような気がするんだけど、下手な絵故の「空白」がたっぷりあってそこにもうアニメーション可能性がみっちみちに詰め込まれ状態である。話がどうとかは割とどうでもよくて「わーこんな絵が! 今度はこんな絵が!」といった楽しみ方ができます。つくってる方も楽しいんじゃなかろうか。個人的にはハマらなかったけど。


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以上、2016年・夏期アニメ14本の第1話を見た感想でした。

視聴継続は「甘々と稲妻」「天鏡のアルデラミン」「NEW GAME!」「あまんちゅ!」の4本。

今までアニメ新番組の第1話を全部見る、ていうのやったことなくて、

さすがに全作品は無理と思ってできる範囲でやってみたが大変に疲れた

それにしても、これだけの数と品質アニメが毎週無料放送されているとは、

なんて贅沢なことだろうと思いました。日本人でよかったね! おわり。

2016-07-12

一緒に歩いた時は目線の前には肩があった気がする

ちっちゃい子だとは思うが、それでも私より低いことはないだろう

私の目線うつむき加減だったとかそういうのは無視するとして

2016-07-11

若くしてIT系フリーランサーになった人見ていて

新卒(?)からか、あるいは、社会人経験があまりない状態で、やむにやまれない事情からIT系フリーランサーになってしまった人を見ていて思う事がある。

 もうね、普通に会話してても、発言からからヤヴァイのよ。当人仕事できる(といっても、発注から発注された範囲仕事しかしてないんだけどね...)と目を輝かせてアピるんだけど、やることなすこと社会人感覚から乖離が悪い意味ですごいわ、指示待ち君から脱却できてないわ、社員が当たり前に書ける資料とかが全く書けないわ、議論意識目線もひくすぎてがっかりだわで、せっかくの請け負った仕事がほぼパーフェクトにこなせるという魅力が全部帳消しになってる気がします。こりゃどうみても、「君、出来るから社員にならない?」とは絶対に思えず、「どうやってこのままダメになるまで安く使い倒そうかな?便利だし」としか見ることができないのよ。悪いことはいわないから、自分とこ以外の(笑)大手企業にとっとと正社員就職して、サラリーマン処世術(というか文化と生態とロジック)を覚えてからフリーなり社会人になってくれぇと強く思った次第。

 フリーの良い所は、自分で人脈増やして、より良い条件か内容の仕事を取ってきてやりこなせるという自由がある点。なのに、どういうわけかこの自由をろくに行使せず、大して旨味も儲かりもしない仕事に嬉しそうにいつまでもダラダラぶら下がり、しかも次につなげる動き(営業)を全くしてない人がこうも沢山いるのか不思議しょうがない。さらにわけわからんのは、フリーへの仕事の紹介会社みたいなところを経由してしか仕事してない人が意外と多いということ。もうね、どうみても、当人ダメになるまで中抜きされつづけるでしょ?そんな契約形態しかもそれって派遣やら契約社員よりも、いろいろな条件も将来の展望も悪いよ?もちろん、一時的腰掛けにそういった紹介会社使うなら話もわかるのだが、何故かそこにぶら下がり続ける気マンマンというのが、もうね、搾取される側に自ら堕ちていく感じ満載なのよ。彼らに共通しているのは「いつか、良い生活を」と言ってるんだけど、時間が経てば経つほど益々状況が悪くなる上に、自ら急いで獲りにいかなきゃ絶対いまの状況から脱出できないというのがどうもわかってないらしい。1年経つごとに状況悪くなる一方なのに、何故それがわからず将来のない仕事ばかり請け負うのか?が全く不思議

 フリーってのは事業主なの。スキルアップ収入に直結、もしくは、継続可能ビジネスに発展しなきゃやる意味ないの。スキル収入になるのは若い間だけで、30過ぎたら別の武器か別の強力な金儲けの仕組みを自分で持ってないと、発注元は別の安い若い子に、すぐ発注を切り替えちゃうわけ。基本的発注元はフリーランスを単に安く使い潰す気マンマンなんだから。ちなみに、長年やってベテランでなければ務まらないような仕事は、残念だけど、フリーランスに任せるのじゃなくて、全部正社員死ぬ気で奪っていくの。正社員は年取ると辞めるリスク少ないし、正社員必死自分立場を作る生物から発注元の正社員の動きとして当然でしょ?しかも、長年正社員やっている人は社内政治も長けているから、本人の技術スキル以前に、社内政治力で仕事奪っていくので、フリーランスは正直勝負にならないの。だからとっとと正社員になるか、それとも自力で金儲けのサイクルをどう作るかを考えてとっとと実行したほうが良いよ?

2016-07-10

問題ガルパンSFなのかではなくて単独で受賞させてしまったこと

http://anond.hatelabo.jp/20160710114244



ガルパンSFなのかどうかっていう議論は全く別の問題

SF大会という場は、SF好きがSF的な目線作品考察したりして共有して楽しむ場なので、○○はSF!という主張をする場ではない。

SFとして見ても十分に面白いよね、という語らいの場なのである



問題点別にあって、参考候補作としてあれだけの充実したラインナップがあった中でガルパンに賞を与えてしまったというのが問題

そもそも人気投票で決まる賞なのだからどうしようもない話なんだけどね。

その年の多くの作品の中から一つを選ばないといけない、そういう場面で明らかに正道を外れた作品を選んでしまった。

「他を退けての受賞」という形になってしまった。それが問題なのである

他のSFマインドがわかりやすく感じられる作品と同時受賞であったりとか、自由部門のような形で特別賞としての受賞であったなら波風はさほど立たなかったであろう。

しろポジティブ話題が多くなったかもしれない。



他の作品に賞を与えることを放棄してまでガルパンを受賞させたいのか?という疑問が湧いてしまう形になったのが問題



しかし実際のところは、この賞は本当にただの人気投票なので、「SF大好きおじさんの間でもガルパン大人気!」というのが実態なのである

だが困ったことに、外から見たらSFファンはこの年の他のSF作品無視してガルパン評価してる、と見えてしまっているのである

http://anond.hatelabo.jp/20160710103615

白票投票すれば

「ああ、若者たち自分達にとって有効政策がないと考えているのだな、次から若者目線に立った政策立案することにしよう」

なんて政党が考えてくれると思ってんのか?そんなことはないぞ。

人の善意に期待するより自分が出来ることをやるしかないんだよ。

考えた結果が白票なんて空しいぞ。

2016-07-09

いかにして妻との接触を避けるか」に「離婚しろ」とコメしてる奴は全然分かってない

いかにして妻との接触を避けるか」って増田を読んだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160708081215

 

実話なのか釣りなのかしらんけど、すごく共感できる内容だ。

俺の嫁タイプ全然違っていて、たとえば家事はかなりやるほうなんだけど、「着信アイコンを見るたびにつらい気持ちになる」とか「帰宅時というのは一日で一番緊張度が高まる瞬間」みたいなところはスゲー分かるわ。

 

「僕が後から帰宅すると4割くらいの確率ヒステリを起こす」ってのも、感覚としてよく理解できる。ここも俺の嫁タイプが違っていて、俺の帰宅が遅いことを理由にキレるってことはないんだけど、「これをやると4割ぐらいの確率で大騒ぎになる」っていうパターンみたいなのはあるんだよね。

たとえばうちの場合、嫁が帰宅した瞬間に俺がリビングにいたりすると高確率で不機嫌になって、色々なことにケチをつけ始めてだんだんボルテージが上がっていき、そのまま放置すると大爆発まで行ってしまう。疲れて帰ってきた後は1人になりたいみたいだ。だから嫁が帰ってくるまでにやることはすべて終わらせて、寝てしまうか、自分の部屋に引きこもることが必要だ。

俺の感覚からすると、疲れてるのにキレるってのはとても不思議で、キレたら余計エネルギー使うじゃねーかと思うんだけど、まぁそういうものらしい。

 

で、元増田ブコメをみていたら、夫婦喧嘩していると勘違いしているものとか、「離婚しろよ」みたいな声がけっこうあって、「あー全然分かってないコメントだなぁ」って思った。女がヒステリーを起こすのって、同居してる男からみれば病気とか天災みたいなもんなんだよ。だから「揉めてる」って意識は全くないんだよね。

なんか自然災害のようなもので家の中が荒れていて、とても憂鬱なんだけど、べつに夫婦喧嘩しているわけではないからこっちに「怒り」みたいなものも無いわけ。当然、子供愚痴を吹き込んだりもしない。「仲の悪い夫婦って子どもにも悪影響あると思うよ」というブコメがあったけど、あるとすれば「母親感情的不安定であること」の悪影響であって、仲が悪いのとは全然違うんだ。

 

ヒス発動中に嫁が吐く暴言にムカつくことは確かにあるんだけど、だからって嫁と戦おうとは思わないんだよね。とにかく、「早くこの嵐が過ぎ去って欲しい」っていう願望と、「我慢するしかない」っていう憂鬱けがある状態。これ、分かんない人にはほんとイメージできないだろうけど……。

そして我慢して嵐が過ぎ去る(嫁の機嫌がよくなる)と、案外どうでもよくなるから離婚とかそんなこと考えないよ。そもそも子供いるから、簡単離婚するわけにもいかないし。母親ヒステリックなのは子供にとっても辛いだろうけど、いくら辛くても子供にとって母親母親だ。

 

じゃぁそもそもなんで結婚するところまで行ったんだよって思うだろ?

それは、ヒステリックな女でも「機嫌がいい時もあるから」だ。ひょっとしたら増田は、同棲せずに結婚きめたんじゃないかな。別々に住んでると、女の側も機嫌が悪い時にわざわざ会おうとはしないから、結果的に機嫌がいい時にだけ会うことになって、けっこう楽しい思い出が蓄積していくんだ。

 

ヒステリックな女って、24時間怒ってるわけじゃなくて、どっちかというと「感情の起伏が激しい」ってイメージに近いんだよね。 

機嫌がいい時はほんとに良い人なんだけど、突然機嫌が悪くなって、倫理感や道徳感がゼロになり、めちゃめちゃに暴言を浴びせてくるようになる。元増田の嫁が「あんたは何一つ家事をやっていない」と言い放ったってのは、そういう暴言の一つだろう。

凄いのは、機嫌がよくなると、本人は暴言を吐きまくったことを忘れてるんだよね。いや、あえて思い出させれば記憶にはあるだろうけど、何事もなかったかのようにふつうの会話ができるんだ。これは凄いことだと思う。イメージとしては、二重人格だと思えば近いかな。俺には、機嫌がいい嫁と機嫌が悪い嫁っていう、二人の嫁がいるんだ。

 

まあそんなこんなで、関係は続いていくんだ。客観的にみれば、離婚するほうが合理的かもしれない。でもヒステリックな嫁の相手をしている男にとっては、それは離婚理由になるようなものではなく、むしろ己の人生の制約条件として背負っていくべきものだという意識になっているということを、理解してもらいたい。

DV被害者意識も似てると思うので、ほんとはこういう思考ヤバイかもしれないんだけど、まあ相手は女でこっちは男だから暴言さえ我慢してればなんとかなるんだよね。元増田は薬を飲んでいるということなので、もはやそれは物理DVと同じような領域なのではって気はするがw

 

 

 

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追記。

「それDV被害者典型的思考パターンじゃん」ってコメントぐらいしかこないと思ってたんだけど、意外とみんな、自分体験ベースでいろいろなコメントくれてて面白かった。特にヒステリックな母」についての経験談が多くて参考になったわ。ちなみに、人それぞれ背負ってる経験や考え方が違うので、「賛否」に反応する気はない(賛成されて嬉しいわけでも、批判されて腹が立つわけでもない)。

 

俺の場合、嫁のヒステリー元増田よりかなりマシだろうし、もともと打たれ強い性格から比較的冷静にこういうことを書けるんだけど、本当にひどい場合はそうもいかんだろうな。当然、離婚したほうがいいケースもたくさんあると思う。

ただ、俺が言いたかったのは、そういう人に「離婚すれば?」なんて提案しても意味ないよってこと。俺が書いたような心理構造になってる場合、ぜんぜん響かないんだよね。

それに、「離婚しろ」って提案は、うまく言えないけど軽すぎるというか客観的すぎるというか、なんか当事者目線じゃないところがあるんだよね。子供がいるって事情もあるし、ヒステリーがひどいっつったって、曲がりなりにも好きになって結婚した相手なんだし、できれば別れたくないよ当然。そんな軽々しく離婚なんてできねーの。

 

元増田がどうかは知らないんだけどさ、俺は自分の嫁の暴言をきいてて「ひでーなこいつ」って思うんだけど、他人から嫁の悪口言われたらムカつくよ。

家族ってそういうもんでしょ。子供の頃姉貴が太ってたんだけど、仲悪い時期がけっこう長くて「なんだこのデブ」って思ってたけど、それでも他人から「お前の姉ちゃんデブだよな」とか言われるのは腹立ったわ。

客観的に見ればロクでもない家族であっても、自分にとってはかけがえのないもので、このかけがえのなさが色々ややこしい主観的感情を生み出している。それが家族ってもんだから客観的操作目線で「離婚すれば」とか提案するのは安易すぎると思うわ。家族関係ってそんなに合理主義的にマネジメントできないよ。

 

ブコメで、「妻のヒステリー一方的感情の爆発だから対話なんて無理。母が更年期ヒステリーが酷かったからわかる。ちなみに、うちの両親は別居したらラブラブになった。別居が無理なら、接触を避けるしかいかも。」っていうコメントがあって、これはあり得ると思った。

うちの嫁は年齢的にも更年期ではなく、ヒステリーの最大要因はPMSだと思うんだけど(ただし生理前以外でも盛大にキレるので、PMSだけで説明はできない)、確かに距離を取ってると関係がうまく行きやすくなるんだよね。「揉めない」という意味でうまくいくんじゃなくて、それこそ「ラブ」が復活する感じ。

ただやっぱり夫婦であり子供の両親だから、そう思い通りに調整できるわけでもないんだけど、間合いの取り方でヒステリーいくら制御できかもってのは一つの希望にはなる。別居までいかなくてもね。

 

 

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追記その2。

つの間にかブクマ数が元増田を上回ってしまっていた。

俺より元増田の方が本格的に辛そうなのだ・・・

2016-07-08

今日死ぬのにもってこいの日」という詩

http://www.aritearu.com/Influence/Native/Nativeword/Word5.htm←これ



幸せな家庭を狙う殺人鬼目線って考えるとサイコパスっぽくてめっちゃ怖いぞ

FFは作っている人間を丸ごと入れ替えた方が上手くいくと思う

BROTHERHOOD FINAL FANTASY XVって知ってますか?

知らない人に分かりやすく言うとですね、3話が更新されたから取り敢えず見ろ https://www.youtube.com/watch?v=qgq0aKWcUEI&feature=youtu.be

じゃなかったえっとですねFFXV外伝アニメなんですよ。まあ主人公一行が冒険始める前の過去話って所ですかね。

このストーリーがなかなかに陳腐なんだけど意外と悪くないんですね。ファルシのルシがコクーンすることもたまにあるけど基本的に人並みの悩みとか青春とかそういう感じで。

そこで思ったんですわ。

もしかしてユーザーが求めてるFFストーリーってそういう普通お話なんじゃないかなーって。

だってもうファルシのルシがコクーンする話でスケールと設定の伝わらなさばかり加速させたってどうしようもない所に来てるでしょ。

そしてその加速ゾーンをもう今まで作ってきた人間は降りることが出来なくなってると思うんですよね。

もっと過激にすればもっと過激にすればきっと上手くいくんだって感じで。

それを止める方法って作ってる人間を丸ごと入れ替えることぐらいなんじゃないかなーって。

この外伝アニメも作ってるメンバーアニメ系の人でスクエニゲーム関係の人はほぼ関わってないんですよ。

それで彼らがFFXVの中で比較ユーザーに響きそうな題材を引っ張りだして作ったのが実際見てる側にああこのFFなら何となく分かるわって感じさせるんですよ。

対してゲームの方なんて完全にユーザーがついていけない所いっちゃってますよ。たとえばこれとか https://www.youtube.com/watch?v=_2UwHad_9wg

もうね内輪で煮詰まりすぎちゃってるんだろうなって思います

今までのFFになくてかつFFらしいものを作ろうとするときに作り手目線で考える癖が加速しすぎてるんですよ。受け手がどういうFFを味わってきたかを思い出すのが困難なな環境なっちゃってるんならもうスタッフ総入れ替えしかないですよ。

かい美人

わたくしが、座る席の向こうに経理女性が一人座っておりまして、それがなんとも言えぬ感じの美人であります。向かいと言いましても目隠しの、衝立のようなものが一枚ありますから顔上げれば見通せるわけではないのですが、その衝立には1cmばかりの隙間がありまして、そこからちょうど、瞳半分くらいがのぞいて見えたりします。手前どもの会社にはユニフォームというものがありませんで女性はいつもフォーマル私服を選んで身につけてくるわけですが、わたくしはこのフォーマル私服というものに対して、ちょっとばかり執着に近いような感情を持ち合わせていまして、まぁ要するに、その女性の出で立ちを目に焼き付けるのが日課のようなものなのです。とくにその女性女性的な肉体を持て余すような肉欲に直結する魅力を持っているわけではありませんので、どことなく憂いを持っていながらも少女的で、満面の、笑みを見せながらも優しく抱きしめて守っていないと突風でもあれば、さらさらと吹き消されてしまいそうな危うさがあります。その割に身の丈が男性の、平均的なものより鼻から上が飛び出る程度に高いものですから、おそらくは多感な頃にそのことに思い悩んだのか、猫背で人を見下ろすようななんだかちぐはぐな姿がまた愛らしくもあります。小生はその平均よりも悲しいかな、おでこひとつ分くらい劣っているために、その女性と話をするときなんて言うのは、相手が座っていても対して目線に違いがない程度だったりもしますが、それでも普段なら雲の上にある、小動物のような愛らしい表情がぐんと身近にあるものですから理由を作っては書類を持っていくのが日頃の楽しみでした。

一般で言えばここで女性の顔が気になるところかと思いますが、わたくしにしてみればそんな部分よりも女性長身ながら猫背で、それでいて屈託なく笑うのに憂いを帯びている部分の、つまりは良さというのを感じてもらいたいがため、あまり掘り下げる気分でもありませんが、ひとことで言うとえくぼが似合う人懐っこそうな飾り気のない少女的魅力を持っている女性だとでもしておきましょうか。年のほどは成人してから、十分な年数を過ぎているほどだとは思いますが、メイクが薄いことも手伝ってまるで女学生とも、見えなくもない、(格好がどうしてもそれをゆるしませんが)本当に素直そうな娘ではあります。もとより痩せていたためかバストは手のひらに収まる程度の膨らみを称えるに限り、本人がそれをどう思うかは別として、わたくしにしてみれば存在を、過剰に主張するようなバストよりも、慎ましやかにシルエット称える奥ゆかしいくらいが、ある意味では物怖じしてしまうこともなく対等に向き合えるくらいかと、安心していられます

それで話が戻るのですが、ちょうど座っている位置から、衝立の隙間を通じた部分に、その女性の首から胸にかけてを見て取ることができます。幅は、瞳半分程度ながら高さがそれなりに開いているわけなのですが、その位置微妙相手視線を避けてくれるおかげで、じっくりと洋服の仕立てやその向こう側のオウトツを、観察することができるわけです。はじめに申し上げたとおり、フォーマル私服に一方ならぬ自分なりの執着がありまして、とくにブラウスといわれるもの存在が常々わたくしの平常心をかき乱します。あの薄く風に揺れる素材の向こう側が、見えるようで見えぬ、それでいて日にすかされて眩しくきらめく姿が、かと言って背中から無骨に下着の肩紐なんかを透けさせるような矛盾した作りが、どうしても視線をそむけさせてくれないのです。日によって丸首や襟付き、ボタン付き、白であったりブラウンであったり、胸元にインナーTシャツが除いていたかと思えば、うっかりレース素材の花弁の一部が顔を覗かせてみたりと、別段毎日記録をつけているわけではありませんが、なかなかのバリエィションを楽しませてくれるのが、見た目奥ゆかしい女性の割にファッションへの並ならぬこだわりを持っているのではないかと疑わしいことさえ面白くも、女性の魅力を一層に引き立ててくれるのです。

それで先日、いつものようにブラウスの材質と、その下に隠れる肌着に目を細めていると、何やらちょっとした違和感がありました。ただ、衝立の隙間が細いせいか視線はどうしても片方しか届かず、距離感というものがつかめません。やきもきしていても仕方がない、別段、いま聞く必要のない疑問と、それに関係する書類を手にすると、わたくしはその女性の元へと向かいました。衝立の上から覗き込むように、こちらの顔が見えるか見えないかタイミングくらいから声をかけます。年頃の女性に、わたくしみたいのが突然声をかければ驚かれることも少なくないのが悲しき実体験。そんな杞憂とは別に衝立の向こうからいつものように素直そうな笑顔が顔をのぞかせるはずでした。ところがたしかにいつもの笑顔ではあるのですが、なんとも言えぬ嫌悪感がよぎりました。瞳を縁取る線の濃さ、足を湯に浸しているかのように紅潮してみえる頬、そして、脂身にでも齧りついたかのようにてかりを見せつけるリップ。その衝撃で適当に見繕った疑問は一瞬で吹き飛び、二の句も継げずにあうあうと口を動かすのに精一杯になってしまいました。そんなわたくしの態度に何かを感じ取ったのか、女性は表情を曇らせ軽くうつむいてしまう始末。ところがその視線の先に先ほどの違和感の正体が隠れていたもので、女性に慰めもごまかしもできぬまま、文字通りそこに立ち尽くしてしまいました。その正体というのも、わたくしが相対しても物怖じすることのなかった胸が、あきらかに今まで見せたことのない陰をたたえるほどに膨張していたのです。むしろ冷水を頭からかぶった気分でしたから、そこではっと我に返り、質問を忘れてしまったことを笑ってごまかしながら邪魔した非礼を詫て席を、あとにしたわけではありますが、これは結構ショッキングなできごとでありました。

昨晩に何があったのか、それとも今晩に何かあるのかわかりませんが、一体何の前触れもなく、その女性は女になってしまったわけです。はたまたなろうとしているのかもしれませんが。澄み切った小川のような清々しさと透明感でありながら踏み込めば足を取られかねない危うさとを持ち合わせた、畏怖をも感じさせる魅力をもった女性が、突然俗物に成り下がった瞬間でした。これでは、ちょっとしたつまみ食いであっても食あたりが不可避な状態です。もとよりわたくしなんかに食する機会があるわけもなかったのですが、ただそこにあるだけなのに、神のみが作り得る奇跡の美というものは、こうも簡単汚染されてしまものだと知りました。

その日からというもの、衝立の隙間はファイル立てやバインダーによって塞がれてしまいました。たまたまなのかもしれませんが、もしかすると、彼女もわたくしからの視線を楽しんでいたのかもしれません。だとしたらどうして俗物に成り下がる選択をしてしまったというのでしょう。わたくしが喜ぶことを望んでくれていたのでしょうか。しかしながら彼女は、その日から俗物の姿をやめることはありませんでした。わたしはただ、この世界からまた一つ、純粋なる美が消えてしまった悲しみに打ちひしがれています。悲しいかな、それが流転であり、幾度なく噛み潰してきた苦虫が教えてくれた無常なのだだと言い聞かせることしかできないのです。いまでは、彼女と相対するとき、わたくしは田んぼカラスのような焦燥感にさいなまれています

2016-07-03

しろネタ滑る

自分の滑りっぷりにクスッとなることがある。やべえ滑ってる俺、みたいな。

いつだったか2ch猿渡哲也スレで、彼岸島スレにわざと間違って猿渡哲也ネタを投下する、という行動が一部で行われた。

そいついわく彼岸島スレで滑ってる自分を見て笑ってしまうらしい。引っかかる奴がいたらいたで面白いとか言ってた。

結局あの気持と一緒。数時間前に投下された自分ネタ自分自身を切り離してみている。

こいつ馬鹿だなー、滑ってて面白いなー、という目線

俺のネタが受けないはずがないとか、そういうのも含めて滑ってるのが面白い

みんななんで接続してるの? 切断したら楽しいよ。

猪木も一緒らしいね。「こいつ面白いことやってんなー」という目線らしい。

2016-06-29

イケメンになんてなりたくなかった

自分で言うのもすごくはばかられるのだが、痩せてみたら自分はなかなかのイケメンだということに気付いた。

それまでは体重80kgオーバー根暗ぽっちゃりさんだった。

30を前に意を決して肉体改造に挑んで、週4でジムに通いつつ1年で15kg落として体脂肪17%くらいになった。

それほど筋肥大はさせなかったので、いわゆるホソマッチョくらいの筋肉量だ。



それで何が一番変わったかというと、女性とすれ違うときに目が合う回数が3倍位になったということだ。

しかも、太っていた時は汚物を見るような視線を投げかけられていたのが、痩せてから相手何となく顔を作ってから目線を送ってくるのが分かった。

道ですれ違うときに避ける方向が被ったり、ホームで少しぶつかったりしてしまった時も、以前なら舌打ちが聞こえてきそうな嫌な顔をされたのに、今でははにかみ笑顔会釈を返されるほどだ。

世の中顔じゃないと言ってる割にはそういう女性が多いことを知ってしまったことはなかなかのショックだった。



かと言って自分コミュ症だから女性に声をかけられるわけもなく、未だに太っていた頃と一緒でただ女性を眺めていることが好きだ。

ところが、痩せてしまったことによる弊害に苦しめられている。

女性とやたらと目が合うせいで、胸元を凝視できなくなってしまったのだ。

以前なら、女性から視線を感じることなんてほぼ皆無だったし、たとえ目が合っても大抵嫌そうに顔を背けるので、その後は胸元が見放題だった。

それなのに、今では一度目をそらした後にチラチラと見返されるようになってしまったのだ。

流石に痴漢で捕まるのは嫌だし、特定人物としてマークされるのも嫌だ。

肉体は一年で変わったが、精神構造はなかなか変わるものではない。

胸元ウォッチは僕の大切なライフワークなのだ



今、再び体重を戻そうかかなり真剣に悩んでいる。

安易肉体改造などするものではなかった。

いくら頑張ったって、周回遅れはそう簡単に取り戻せるものではない。

そんな内面も知らないくせに、見た目で安直に愛想振りまく女性は全員失明しろ

2016-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20160628202448

気付いてよかったね。

一般人常識ではコスプレなんて自己顕示欲をこじらせた精神異常の露出狂くらいの扱いでしかいからね。

コスプレ女子風俗店勤務も常態化して、コスプレ女子風俗嬢的な目線で見られても可笑しくないし。




ごめん、実は私もコスプレしか男目線エロコス系)経験者なんです(._.)

自己顕示欲を持て余してただけだったんですけどね。周囲の視線意味に気付いて完全に足を洗いました。