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2016-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20160625044540

スチパン美的面白さがある、という目線がすっぽぬけているし、史実SF的なこじつけ(味付け)を無理やりつなげている。

物語内のスチパン歴史的起源なんてものは実はどうでもいい。

仮にそれがハードSFだとしても、おそらくSFファンならハードのところにしか興味が無い。

増田意見歴史的な経緯であってサブの要因。

ジャンルの前提からして夢物語なら、演繹的に考えて到達し得ない物語は全て夢物語だ。スチパンだけにケチがつくわけでもない。

歴史的にスチパンの辻褄があわない物がほとんどの中、経済的な閉塞感を表したものメタとして提示していればそれで足りる。

そうした解答はFF6で返答している。ラピュタの例はあくまスチームパンク定義を再検討させるに十分だったというだけで、

歴史考証に口を挟んだわけでもない。

2016-06-24

写真談義に完全に乗り遅れたけど聞いて!

出張から帰ってきたらカメラ談義で手斧飛び交いまくってたことを知ってとても悔しい気分だよ!

僕も手斧で殴りあいたかった!

もう全然旬が過ぎた話題だけど、増田書くよ!



被写体への愛とか、アマチュア一眼レフ捨てろとか、手っ取り早く撮影できるコツを教えろとか、ひとまずみんな正しいよね。

だけど、写真を撮る上で本当に本当に根幹にある部分について誰もまだ言及してないことがあるよ。

それはね、写真に映る世界は撮り手が見てる世界しかないってことだよ。



だってカメラ透明人間ではないから、その空間には必ず撮り手がいるはずなんだ。

から写真には必ず撮影者と被写体関係性が映るはずなんだよね。

その関係性っていうのが、人が写真を通してみたいものの一つでもあるんだ。

例えば被写体とのダイレクト関係性を写す写真かといえば梅佳代ちゃんだよね。

あん写真コミュ症の僕には逆立ちしたって撮れないよ。

そもそも逆立ちできないし、でももしかしたらそんな惨めな姿を眼の前にしている人との意外な関係性が写せるかもしれないね



被写体との関係性を高い次元成功させているのはアンリカルティエブレッソンだよね。

彼は決定的瞬間を発明した人間として有名だけど、それよりもすごいのは膨大な数のストリートスナップだと僕は思っているよ。

どうしてそんな瞬間に居合わせたんだろうっていう写真もあれば、写ってる人に見つかったら大変なことになりそうなドキドキを感じる写真もあるよね。



被写体に愛があることは大事だけど、被写体に愛がないというのも関係性なんだ。

それをどちらが好ましいかは個人のセンスしかないよ。

商用であることを前提にしないなら、そんなことを気にする必要なんてないんだ。

それよりも何よりも愚かなことは、自らの関係性に目を背けて他人関係性を真似しようとしかしないことだ。

当然関係性というのは人に対してだけじゃなくてものに対しても生まれるよ。

被写体に対してどういう想いがあったかによって見え方だって変わってくるし、感じたままを写そうとすれば撮り方だって変わってくるよね。

そんな他人でも作れる写真いくら量産したって、自分にとって何の意味も持たない。

これだけは断言してもいいよ。



次に機材の話。

関係性の表現に大切なのは、機材の表現力だ。

だって自分の目から見える世界カメラに写る写真とは同じはずがないからね。

から自分の見た世界にどれだけ近づけることができるかを考えて、機材を選ぶんだ。

高ければいい写真が撮れるなら、みんな高い機材使うよね。

違うよね。

君が機材との相性が合わなかったり合ったりを感じるのは、君が見てる世界との違和感を感じているからだよ。

からアマチュアだって一眼レフを使ってもいいし、使わなくてもいい。

どちらでもいいけど、自分が追い求めるべきは、自分の見てる世界表現だと割りきったほうが、余計な機材を買わなくて済むよね。



最後に手っ取り早くいい写真を取るコツ。

それはね、自分自分以外の関係性に恐れず一歩踏み込むことだよ。

ただ周辺が写ってる俯瞰写真だっていいじゃないか

もしそれが自分と周囲との関係性を表現してたなら、それをつまらないと言われたら腹が立つのは当然のことだよ。

だって、人の中に交わるより遠くから冷静に眺めてる事のほうが好きだ。

からレンズ24~50mmの画角帯をよく使ってるよ。

もしその奥さんが自分と周囲との関係性を汲みとって写真に撮ってと言ってたとしたなら、そしたら話は早いよね。

彼女視点から何が見えればを考えればいいんだ。

僕は奥さんのことを知らないからなんとも言えないけど、例えば僕が奥さんと一緒にいる時は、奥さんと子供が楽しそうにしている雰囲気を奥さん目線で撮ったり子供目線で撮ったりするよ。

この人に限って言えば、デジカメじゃなくてチェキを使って撮ったら面白いかなって思った。

暗い部屋の中ならフラッシュが届く距離も限られてくるし、すぐに写真を渡せるから相手リアクションを楽しみながらコツをつかめるんじゃないかな?



最後に、もし写真を楽しみたいならハイスペック防犯カメラになるのだけは止めよう。

そこにいるのはカメラじゃなくてあなた自身だよね。

その風景あなたがいて初めて出来上がった風景なんだから、それをしっかり写真に収めていこうよ!

そうしたら、きっとカメラ役割が記録から記憶に変わっていくと思うんだ!

みんな偉そうなことを言ってる割には、こんな基本的なことも忘れてんじゃない?

xevra先生に限って言えば、自分との関係性が写っていることを知っているか写真を隠し通してる気もするけどね。

だってあんな人を見下げる人と他人との関係性が美しいわけないもの

2016-06-20

E3アダルトVRすごかった

ほんとすごかった。こんな時代が来るとは思わなかった。

いつまでも見てられると思ったし、これは絶対時代が来ると思った。

日本アダルトVRフェス行列で中止になるのもうなずける。これは流行する。


ビデオアメリカで見たのでもちろん無修正で、

途中途中でカットが入るプレビュー用のビデオが1本20秒くらい、

それが切り変わっていく流れ。

全部は見られなかったんだけど、おそらく全部で5本~10本くらいかな。


目線位置的には、カメラを装着して、目線の180度くらいに映像が映っている感覚で、

その中で一部分の、60度くらいの視点を移動する、という感じ。

VRを体感したことのある人は、あの視線追従する感覚がわかってもらえると思うんだけど。


から下の目線の角度としては、45度~60度くらいかな?

首を下に向けて少し斜め下を向いたところから

少し上を見上げるところくらいまでの映像は表示されてた。


ビデオの内容は、フェラチオされてる映像が多くて、

男優下半身うつっていて、それをくわえる美女3人、右を見ても左を見ても美女

そして、映像が少し実物よりも大きめに表示されていたこともあり、

すごく迫ってくる感じがリアルで、没入感が半端なかった。

騎乗位の映像なんかもあって、それもすごくリアルだった。

目の前の女優が腰ふってるから、疑似セックス体感してると言っても過言じゃないくらい。


外人モノのAVって自分あんまりきじゃなかったんだけど、

VRのせいか外人モノが一瞬で好きになったくらいに、アダルトVRの時代を感じた。

VRをまだそれほど体験してない自分でも、これからはVRの時代が来るって感じられるような、

頭をかなずちで殴られたような、もうとにかくそれくらい衝撃的でした。


日本アダルトVRにも期待しています

2016-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20160614173115

つうか、男のそういう類って大体仮面被ったりするもんなのに、女性に限ってはフル顔出し前提っつーのはちょい違う気がするんだな。

目線隠すだけでも「プロ素人」感が出るんだし、プロモーションするならそういうキャラ付けすればええのに。

http://anond.hatelabo.jp/20160614101315

自分のことばっかりで、相手のことも自分目線の「スペック」のことばっかりだからなぁ。

実は、恋愛だけじゃなくて、ただ誰かを好きになるだけだって能力が要るんだけどね。

恋愛からセックスは、今のままだとちょっと無理じゃないかな。だって自分のことばっかりだもんねぇ。

おっさんのように、という形容詞を、どういう意図で使ってるのか分からないけど、男属性というより、むしろ自分勝手コミュ障」という感じ

引きこもりのくせに、ネットアイドルを手厳しく値踏みしてる的な。ステレオタイプな例えで申し訳ないけど。



ただセックスするだけなら出来るんじゃね?合コンにでも顔出して、あとは自意識漏れさないようにがんばって相槌でも打っておけば。

まぁ、初めてのセックスは、ちゃんと好きになった人とした方が、その後の長い人生いろいろ捗ると思うけど、まぁ人生色々だから

いい年ぶっこいて、この自意識てんこもりの様子じゃあ、まともに誰かを好きになって恋愛するには相手ちょっと気の毒かもね。

http://anond.hatelabo.jp/20160613232956

そんな風に上目線の苦労自慢したくなるようになったら老害の始まりからなあ。老けたんだろ、おばさん。

2016-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20160613164503

オタクかどうか関係なくね?

あとね、お前みたいに

その場で言わずにあとでこういう匿名の場で書く奴って

その場ではヘラヘラ周りに合わせてて

目線合わせないからすぐわかるよね。

2016-06-12

オタク向け婚活パーティもったいない男性ポイント5つ

オタク向け婚活パーティというものにこの1年で10回くらい通って、カップル成立4回、その後継続して会う人も絞れてきたので参加終了にしたアラサー女です。世話になったぜありがとうア○○ラ。

区切りがついたので、婚活パーティのあとの女子飲み(カップル成立しなかった子達で飲んで帰った)(何回かあったけど実のところこれが一番楽しかった)で話題になった「こうすればもっとモテそうなのにもったいなかった男性ポイント」を挙げてみたいと思います

 

個人的感想ですが、人見知りの引きこもり自分鼓舞してパーティに参加するのめちゃめちゃハードル高かったです。

料金や会話のシステム女性は座りっぱなしで男性席替えする)的に比較優遇されてる雰囲気女性側でもびびりまくるので、男性側はもっと気が重いんじゃないだろうか。

がんばって戦っている男性の参考になればうれしいです。

 

  1. 好きな作品の欄がもったいない
  2. 記入例をそのまま書いてくるのがもったいない
  3. つっこまれたらすぐボロが出ることを書くのがもったいない
  4. 自己アピールが気が早すぎ&重すぎでもったいない
  5. そもそもそれほどオタクじゃないのに来ててもったいない時間が)
  6. おまけ1. 相手好感度を下げない小技
  7. おまけ2. 相手好感度を上げる小技
  8. 最後パーティ婚活メリットデメリット

 

ちなみにパーティによって差はありますが、大まかな流れは

会話1周目(5分)

 ↓(休憩)

会話2周目(5分) or フリータイム

 ↓(休憩)

カップル成立 or 解散

って感じです。

1. 好きな作品の欄がもったいない

最初相手に見せるプロフィールシートというものがあります

いろいろありますが、会話のきっかけとして最重要な項目は「好きな作品もの」です。ここをろくに埋めてない男性があまりにも多い!もったいない

記入欄は10個ぶんあるので、とにかく埋めたほうがいいです。フックは多ければ多いほどいい。

オタク向けとは言ってもそれこそ幅広いジャンルがあるので、作品名10個みっちり書いても相手と1個も合わないこともザラです。そういう時に少しでも「あっそれ知ってます」と言えると会話のきっかけになります

 

小手先テクニックとして、参加するパーティのwebページに女性男性参加者の好きなもの一覧(誰が何を好きかはわからないようになっている)が掲載されるので、そこを見ながら合わせて記入すると確実に1人の相手とはマッチするため、会話のきっかけが恣意的に作れます。もちろん作品を知ってること前提でな!

 

2. 記入例をそのまま書いてくるのがもったいない

たぶんプロフィールシートの記入例にあるから女性受けすると思ってそのまま書いてくる人が多いと思うんですが、

BL理解があります」と「最近ハマっていることはお菓子作りです」は見飽きました。山ほど見た。毎回10人中5人くらい書いてくる。

女性の「得意料理肉じゃがです☆」くらい、「これ書いときゃウケんだろ」っていう雑な意図があまりにも明らかなのでむしろ印象よくない。

ここで自分言葉に変換して「BLは詳しくないですがそこそこ大丈夫だと思います」とか書いてくれたら、好感度が跳ね上がります

 

個人的には「BL理解があります」って書いててまたか…と思った人が「ロイアイが好きだったんですがロイエドもいけることに気がつきました」って話をしてくれてめちゃめちゃ盛り上がったので、BLしろいけるよって人は「理解があります」じゃなくて具体的に「ショタけが好きです」とか書いたほうが絶対キャッチー

ただし相手が逆CPだった場合は一気に険悪になる可能性があるので、CP名までは書かずに探り探り会話していくのが安全です。何の話だ。

 

3. つっこまれたらすぐボロが出ることを書くのがもったいない

上の項でも書いたとおり「最近ハマっていることはお菓子作りです」って書いてくる人が非常に多い。

ので、会話を弾ませよう「お菓子作りお好きなんですか!どんなお菓子作られるんですかー?」とか尋ねるじゃないですか。そうすると目が泳いで「ああ……あの……クッキーとか……(ボソボソ)」って言う。会話終了。ワンバウンドすら弾まない。

あんまり多いんで一度ちょっと意地悪で「アイスボックスですか?型抜きですか?」って聞いてみたことがあるんですけど、相手の人が先生指名されて答えられない生徒みたいな絶望顔をしたので大変申し訳ないことをしたと思いました。反省しています

 

しかし言いたい。

ハマってるって書くくらいなら1回は実践しとけ!すぐにメッキの剥がれること書いてくるんじゃねえ!

 

経験豊富に見せなくてもいいんです。実体験で話してください。受けようと思って水増しした内容書いても話すとすぐばれるからかえって印象よくないです。面接官みたいなこと言ってすまん。

たとえば「すみません!ウケがいいかと思ってお菓子作りって書いたけどあんまりやったことないです!クックパッド見てブラウニー作ろうとしたらすごく薄べったくなっちゃって、あれ何が悪かったんですかね?」って笑いながら失敗談を披露してくれた人は会話うめえなあ!と感心しました。

 

4. 自己アピールが気が早すぎ&重すぎでもったいない

自己アピールで「お付き合い」の要素すっとばして「結婚」の要素しか書いてない人がちょくちょくいるんだけどあれ本当にもったいない

 

婚活パーティはほぼ全員初対面だと思います。(あの人前のパーティで見た、みたいな人もちらほらいますが)

最終的に結婚を見据えているとはいえ、その前段階として「お付き合い」があり、そもそも本日の到達目標は「このあと2人でお茶でも飲みたい」と思ってもらい、カップリングシートに自分の番号を書いてもらうことなわけです。

 

それなのに初対面の相手に向かって

「穏やかで明るい家庭を築いて行きたいです」とか

笑顔の絶えない家庭が理想です」とか、ふわっふわした抽象的な理想しか書いてない人が多い。気が早すぎるし、いきなりだいぶ重い。

そういう人に限って好きな作品も2つ3つしか書いてなかったりする。何ひとつ相手に印象付けられないので、スルーされる可能性大です。

 

映画が好きなので一緒に見に行ってくれると嬉しいです」とか

バイクが好きであちこちツーリングに行きます旅行先のおすすめあります」みたいに、

自分と一緒にいるとどんな事が起きるのか具体的に書いてくれると、お付き合いのイメージが掴みやすいです。

 

あとは「趣味が高じて工業機械を操縦する仕事をしています」みたいに、興味を引く内容が書かれていると話が弾みますクレーン動かしてますっていう人の話すごい面白かった。

ここで話が弾む→フリータイムでももっと話したいと思って追加会話に発展→ラストカップリング成立、という流れが多かったので、ほんと自己アピールのつかみは重要です。

 

5. そもそもそれほどオタクじゃないのに来ててもったいない時間が)

これ、ほんとこれ。

 

アフター女子飲みでも毎度話題になったんですけど、オタク婚活と銘打たれたパーティに来ておきながら

「お好きなものはなんですか?」

特にないです……」

って会話終了する人いったい何なんですか。割といる。

ぬるオタ向けパーティならいいですけど、それでもせめて「○○が好きで~」くらい言ってくれよ、何も会話ができないよ!

 

参加を重ねるうちに男女の参加層に結構差があることが分かってきたんですが、女性オタク婚活に来てる層はもうわりとがっつりオタクです。

オタクを伏せて付き合ってみたけど無理だった!せめて理解のある相手を見つけたい!欲を言えばこっちがオタクコンテンツに没頭している間向こうも同じくらい他のコンテンツに夢中になってくれてるオタクがいい!

っていう人が多いです。

 

それに比べて、男性オタク婚活パーティに来る層はそれほどオタクじゃない人が多い気がする。

そもそもアニメ漫画ゲームあんまり見てなくて、かといって鉄とか他ジャンルのオタでもなくて、ただ華やかな層の合コンには馴染めないからこっちに来ましたみたいな人が時々います

オタクにもなりきれてないので大体会話が弾まなくてカップリング成立してないです。

楽しいことがないっていう人と積極的にお付き合いしたいとはあまり思いませんよね。

婚活ネタづくりのためにでも、パーティに出る前に最近アニメひとつふたつはチェックしてみてはどうでしょうか。

今期だと甲鉄城のカバネリめちゃくちゃ面白いんでおすすめです。

 

おまけ1. 相手好感度を下げない小技

これをすると失点するかもしれないので避けたほうがいいポイント

私が相手から敬遠されたゆえの事かもしれないので、苦手な相手に好かれそうなときに遠ざけるという小技としても使えます(つらい)。

 

プロフィールシートに草を生やさな

ネットリアル区別ができない印象。ひどい人はほぼ全部の項目が大草原になってた。こわい。

 

相手の好きなものdisらない

これは……オタクとか関係ないもはや人間性の問題だと思うんですけど、とあるアニメタイトルを挙げたら「あ、あのクソ脚本の!あれ制作側揉めたんですよねー知ってます?」ってその揉めた内容とやらを披露されて真顔になりました。

知ってることをアピールしたいのはオタクの性としても、それが悪い内容だったら当然相手にはマイナス印象になるよ!

 

他の女性disらない

これもそもそも人間性の問題ですが、「今まで普通婚活もしたんですけど、ほんと参加者にろくなのがいなくて」って言った人がいました。

他を貶めることが相手を褒めることだと思ったら大間違いです。

ちなみにアフター女子飲みで判明したんですけど全員に言ってたっぽい。アホか。

 

パーティに知った顔がいてもすっとぼけない

短いスパンで参加を繰り返してると、あっあの人、前にもいたな……っていう人が出てきます

交流タイムでその人と会話になって、

お疲れ様です、どうですかその後」

「いやーがんばってるんですけど」

「こっちもですよ」

「お互いにいい出会いがありますように」

って小声で苦笑いし合った時には、別の戦場で見かけた奴と再会して「よう、まだ生きてたか」ってスキットルを回し飲みしたくらいの連帯感が生まれました。カップルは成立しなかったけどな!達者でな!

 

だが「またお会いしましたね」ってそっと声を掛けたら「えっそうですか?」ってすっとぼけた奴、おめーは何がしたいんだ。

お前会場入ってきた瞬間目が合って気まずそうな顔したろ!土日続けて参加だったから昨日のことだよ!

何回参加しても「あんまり婚活とかしたことなくて今日が初回です!」って言うための演技なのかもしれませんが、「こいつ都合の悪いときはこういう誤魔化し方するんだな」というのが如実にわかるのでやめた方がいいんじゃないだろうか。

あと休憩タイムで男女別にトークするときに大抵そういうの全部ばらされてます

 

おまけ2. 相手好感度を上げる小技

失点を防ぐだけでなく、できたら加点も狙っていこうぜというポイント

今までパーティ交流した相手でいいなと思ったところなど。

 

相手を気遣う具体的な行動をする

交流タイムは5分間×10人で約1時間を2セットくらい話し続けるので、もう喉カラッカラです。一応飲み物はあるんですが、なかなか飲むタイミングが難しいこともあります

そんなわんこそばトークの後半に回ってきた人が「大丈夫ですか、喉渇きませんか、よかったらちょっと一息ついてください。その間にプロフィールシート拝見しますね」と自分時間を削って飲み物休憩を提案してくれたのは大変すてきでした。

自己アピールに「気遣いのできるほうです」って書くより100倍説得力あった。

 

去り際に印象付ける

1周目の会話はほんとに最低限の自己紹介だけで終わるんで、その後の交流タイム相手から指名を取ろうと思ったら「もっとあなたと話したい」ということをアピールしておくといいです。

席移動の合図の後に「楽しくて全然話し足りなかったですね、よかったらまた後で」的な声掛けをしてくれる人は、その後の追加会話タイムでもご一緒する確率が高かったです。

 

決めたら迷わない

フリータイムがあるパーティ場合スタッフの合図で男女それぞれ1回ずつ、話したい相手に一斉に向かっていくという一種恐怖の追加会話タイムがあります

 

ここでぐずぐずしていると、マジで、一瞬で余ります

 

立ち尽くして途方に暮れているとスタッフさりげなく誘導してくれて相手側の余った人とペアになったりするんですが、お互い仕方なく座っているのでまあ会話も盛り上がらない。

これという相手を決めておいて、合図の時点で目線もまっすぐ向けて迷わず相手に進んでいくと「君に決めてました」感がアピールできてかなりいいと思います

男性から進んでいくときはこれで1回は意中の相手と追加会話を確保できる。(相手がすごい人気で複数人たかられるタイプだったら競歩がんばってください)

すごくモテ慣れてる相手だと効果が薄いかもしれませんが、一番に自分を選んでまっすぐ来てくれたという事実はわりとときめき度高いです。

 

最後パーティ婚活メリットデメリット

 

自分マッチングサイト形式ではなくパーティ形式婚活の主な手段に選んだのは、どんなにメールチャットで感じが良くても会って話すと印象がだいぶ違うことが多いのと、あとは単純に短い時間でたくさんの人と顔を合わせるほうが手間がないなと思ったからです。

サイトでのやりとり→待ち合わせてデート」だと少なくとも休日の半分は潰れるし会える相手は1人ですが、パーティ場合は長くても3時間くらいなので仕事帰りにも行けるし一度で10人くらいまとめて会えるので効率がいいです!とんだ効率厨ですね!すみません

最初は「カップル成立しなかったら帰るとき惨めな気持ちになりそうだな……」と尻込みしましたが、だいたいカップル成立するのは毎回半分かそれ以下です。成立しなくて帰る人も多いので大した落胆はありません。

前述したとおり、その後の女子飲みのほうがめちゃくちゃ楽しくてみんなで「これイベアフターだよ……これが楽しいダメだよ……」と言い合ったけど楽しかった。

同じような内容と年齢層のパーティでも、参加する回によって指名したい相手が多くて困るくらいの時もあれば、逆に誰一人ピンとこなくて指名カードに何も書かず帰ってきたこともあるので、ほんと巡り合わせです。

うまくいかなくても自分のせいだけではなくて、巡り合わせもあると思ってあまり落ち込まないでください。

 

それではどうか豊かなオタ婚活ライフを!

ゴールドマン内定取り消しAV女優の件

 彼女名前は、『みなもとしずか』。「IQ130の本物国立大学生」として、大学1年から2年の頃に活動した、元AV女優だ。

 みなもとさんは、今年4月外資系大手証券会社ゴールドマン・サックス」へと入社予定だったが、昨冬に内定を取り消されてしまったのだという。

(http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160611-00048833-gendaibiz-bus_all)

ゴールドマン受かるということは、ガチで高IQの才女だったようだが、

そんな才女でも後先考えずに(記事によれば、貧困ではなく単なる性への関心からAVに出演してしまったあたり、

果たして知性というのは何なんだろうと考えさせられた。

また、パケ写目線が入っている女優は「事情アリ」のサインであることが周知のものになってしまった。

 「彼女は、AV出演を後悔してはいませんが、就職活動をはじめるに当たってバレるのを怖れて、動画違法アップロードしているサイトに削除申請しました。DMMサイト上で入れられた目線も、そんな彼女への配慮だと思われます

(同上)

本人は出演映像掲載したブログなどに削除要請をしていたようなので、AV出演が本人の経歴を傷つけるものだという自覚はあったらしい。

決して「職業に貴賎はない」とか「女性の真の自立」みたいな意識高い系のノリでAV出演したわけでもなさそうだ。

 「12月のある日、突然、内定を取り消されたそうです。彼女自身、『なんでAV出演がバレたのか分からない』と相当混乱し、嘆いていました。事務所も、彼女個人情報については、箝口令といってもいいほど口が固かったですから

(同上)

IQの才女がなぜバレないのか理解できない方が不思議だが、普通に顔出しで出演している以上、まず確実に身元はバレると思った方がいい。

AV会社関係者ポジショントークもここに極まれりだ。なぜか風俗ですらバレる世の中、AVでバレないはずがない。



もはやDMM動画では削除されてしまったようだが、トレントサイトなどでは普通にDLできる状態にあり、

しろ騒動のせいで1年以上前作品にも関わらずシーダー数が異常に多いところを見ると、

本人が思った以上に沈静化は難しいというか、むしろ記事にされたことでゴールドマン内定取り消し以上の衝撃を本人に与えそうだ。

今や普通OLの道を歩み始めた彼女カリビアンコムへの出演が期待される。

2016-06-11

世界は常に、強者によって強者目線から作られていく。強者が興味感心のあること、強者がより強者になること。



弱者は、家の中をリモコン化したい欲求なんてないし、高価なロボットを欲しいという欲求もない。


しか強者の声が強すぎて、弱者の声は届かず、弱者永遠放置される。

2016-06-09

昨今ではバラエティ番組までも「参戦」という表現を使いはじめた。

闘いやスポーツなどの試合以外で「参戦」という言葉を使われているのを初めて見たのは、確か5、6年前に読んだ雑誌見出しだったように思う。

ファッション誌だったか音楽雑誌だったかは忘れてしまったが、その言葉は夏に開催される音楽フェスへ観客として来場することを指して使われていた。

すでにこの表現は広まっていたのか、意識しだすと案外色々なところで見つけられた。

それらはやはり押し並べて「ライブと呼ばれる芸能イベントを観に行く」という意味合いであった。

自分はこれに違和を感じ、冷ややかな目線で見ていて、

「客のことを『金を払って戦いに首を突っ込む馬鹿者』だと見なしていることに誰も気づいてないのか」

などと内心毒づいていた。




あの言葉2016年になっても未だに散見できるのだが、最近はその使い方がまた少し変わってきたように見える。




我が家では夕飯時に食堂テレビでくだらないバラエティ番組を垂れ流す。

テレビを覗けばお馴染みの芸人アイドルと並んで普段なかなかお目にかかれない俳優文化人が喋っている。

この捻ったキャスティングがなされるようになったのは、おそらく10年ほど前からだろうか。

売れない映画や本の宣伝と、マンネリ化しだしたテレビ番組テコ入れという利害の一致から始められたこの慣習は、今や視聴者に何の変哲も無いこととして受け流されている。

その他愛ないワンシーンがなぜか最近気になるようになった。

よくよく見るとあの騒々しいテロップの中に「参戦」の文字が躍っている。

どうやら番組を「トークの闘技場」、イレギュラーゲストを「グラディエーター」に見立てているらしい。

テレビ局もここまで思い上がるようになってきたかという白けと、いつまでこの変な言葉遣いが巷で繰り返されるのだろうという微かなむかつきを感じながら、自分はこの日記を書き綴るのであった。

BBC日本に対する難民関連ニュースは「韓国非難する産経新聞」ではないか

http://www.bbc.com/japanese/video-36476470


BBCが「なぜ日本では難民を受け入れないのか」というニュース報道していた。

この記事の提起する問題点自体個別に考えるべき部分はあると思う。

が、今回は別の話をする。


最近BBCCNNなどが徐々に日本に向けてニュース報道するようになった。

以前までは英語報道していた記事日本人向け日本語で発表するようになったというわけだ。

はてブでも上位に上がってくるようになったこともあり、はてな民の間でも話題に上がるようになってきた。


私も幾つかの記事コメントをしたり記事拝読させていただくようになったのだが、そういった欧米系の記事を見るようになって気づいたことがある。


どうも、異様に欧米から目線に偏っているのではないのかということだ。

なにを当たり前のことを・・・

と、思った人もいるかもしれない。

そもそも欧米メディアなんだから当たり前だろと思った人もいるだろう。


冒頭で挙げたBBC難民問題の話だが、非常に巧妙だと思うのはあくまで「難民」に関してスポットを当てているということだ。

中東難民」という意味ではない。

世界的な難民ということだ。

まりこれは日本難民制度に関する不備や人権意識に関しての指摘だといえる。

ところが、なぜ今このタイミングでこんな取り上げ方なのか?

という疑問が沸き上がる。


どうも、この記事報道の仕方そのもの欧米内の難民問題目線そらしなのではないのかという気がしている。

誤解を避けるためにもう少し厳密に書くが、「日本存在する難民に対する人権問題」と「欧州存在する中東難民問題から発生する中東難民への扱い」を意図的にごちゃ混ぜにしているのではないのかということである

確かに「日本難民に対する受け入れ姿勢問題存在しない」などということはないのだが誰が難民申請をしていてどうやって申請を受け入れているのか等の情報存在しておらず詳細に関する報道も正直かなり甘い。


中東移民問題に関して日本責任がないのかと問われればゼロではないと私も思うのだが、英語の反応を見ていると「日本は遠すぎるし、そもそも難民が向かっていない」とか「今回の難民問題に関しては日本責任より欧米の方がはるか責任が重い」といった発言結構多く見受けられるのだ。


であるにもかかわらずBBCが出した今回の記事だが「難民」に対する人権意識の欠如を指摘はしているものの「中東難民」に対しての発言が一切見受けられない。欧州で現状、難民問題がめちゃくちゃ取り上げられているにも関わらずだ。

これは、中東難民に対する責任欧州の我々の責任が重いので中東難民を受け入れろとは決していえない・・・

じゃあ、とりあえず難民で全て一緒くたにして日本批判すれば欧州責任から目を背けて現状のガス抜きになるんじゃね?

見たいな作り上げられたストーリーが見え隠れする。


ちなみにこれに対して日本から安易言及してしまうとまずいことになる。

難民全体に対する対応として問題を抱えているのは事実なので「このニュースなんか変じゃね?」という疑義を発すると容易にレイシストレッテルを貼れるような構造になっているのだ。


難民に対する対応問題はあるもの中東難民問題はまた別の事情も加わるという意識を全体で共有しなければおかしなことになる。

この辺のなにか巧妙に「日本」に対する世論誘導しようとする意識がいくつかの欧米メディアからは感じられる。

以前、部落差別言及したBBC記事からもこの辺の奇妙な感覚を感じた(今回は記述しないが・・・

西洋視点として参考にするべき部分は多々あるのだが、かなり注意しなければ問題解決する上でどうにも逆に不利益になるのでないかという部分がかなりある

今回の記事日本の知識をもった欧州人という目線で見るとなんとなくわかるが、ぶっちゃけ日本だと右派新聞が扱うようなネタである表題に書いたが日本のことを棚にあげて韓国非難する産経新聞みたいだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160606135124

目線で見れば、たとえそれが上から目線だろうと何だろうと、回り道しても相手をしてくれる彼女が素晴らしくて、意識高くて他人説教だけのネットの連中はゴミなので、そこを理解して欲しい。

ちょっと形勢悪くなったとたん彼との完結した関係性に逃げ込むなら最初から殻の外に出てくるなよ

元増田は「聞け!世の童貞ども!」って話を広げたから広い世間からレスポンスが返って来てんだよ

彼との世界にこもって2人で居るなら誰もコメントなんかしてない

2016-06-07

徹子の部屋

先日、久しぶりに六本木ヒルズに行った。訳も無く行った。意味も無く行った。そう、私は鬱病からである鬱病の俺にはミッションが無い。ただ、この得体のしれぬ病を治し職場復帰する事が現状の課題ではあるが、自身のありとあらゆる妄想復職への道を拒むのである。まあそれはさておき、主題に戻ろう。そう、昨日六本木ヒルズにあるテレビ朝日に立ち寄った。そこではドラえもんやらクレヨンしんちゃんやらミュージックステーションやら、TV朝日の人気番組の展示ブースが並んでいた。俺は鬱病なりにおとなしくそれらを眺め、又、来場している輩も眺めていた。時は16:00頃だったと記憶している。東京都知事釈明会見オンエアーされていて、暫くブースモニターで観覧した後その奥へ足を運んだ。するとそこには「徹子の部屋」があるではないかMSタモリとの扱いとも別格。誰が見てもあの「徹子の部屋である。そして何やらそのブース入り口に赤いボタンがある。俺は(鬱病から)何の抵抗も無くその赤いボタンを、クイズ番組回答者の様にこぶし内側で叩いてみた。すると"トゥールッル トゥルル トゥールッル トゥルル トゥルル トゥールールルール‐ルットゥー "とあのメロディーが流れてくるではないか!!徹子の部屋ブース等身大黒柳徹子と思われる人形腰かけている。そしてあのBGM。俺はこの演出萌えた。辺りを見回すと20代2人組の女の子が俺の奇妙な行動に微笑んでいた。(俺と同じ事をしたくても、恥ずかしくてやれなかったのだ)そんな周囲の二人のリアクションを見て、俺の鬱加減も急速に冷めてその奥にあるドラえもんのび太ブースに足は向かうのだが、やはり「徹子の部屋」は写メし、離婚した嫁と子供送信すべきと思い、舞い戻った。すると先程微笑んでいた20代2人組の女の子が、なんと私をアイキャッチしてくるではないか!俺はESPではないが瞬時に彼女たちの気持ちは察し得た。「徹子の部屋写メ撮ってくれませんか?でしょう?」彼女たちは小さく頷いた。そして俺は「OK!大丈夫よ。実は俺も交換条件として、俺のスマホで同条件で撮って貰いたいのさ!(←俺は独り)」見も知らずの彼女たちは頷いた。そして俺は、照れくさそうな彼女たちを、赤いボタン(BGMが流れるやつ)を数回押しながら、あたか徹子の部屋ゲストであるかのように演出し、カメラアングルは正面・背面、そして徹子目線で撮ってあげた。「上手く撮れているかからないけれど、色んなアングルで撮ったから、使えるもの使って」そう言うと二人は「ありがとうございます!」と言ってくれた。そして何より俺はこんな鬱病の俺が誰かしらの人生にほんの少しでも関われたのが嬉しかった。

恐らくそれが「徹子の部屋」何だろうと思う。

食糧破棄問題に餓えから目線で話すやつなんなの?

ゴールデンカムイ

男嫌い目線でのおススメ作品」に挙げられていてびっくりした

ええええええええ!!あのロリコン作品!?なんで!!?

成人男性主人公少女が「対等」って時点でもう、気持ち悪くて気持ち悪くてしょうがないんだけど

2016-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20160606155755

不死というのは「普通に死ぬ人」の目線から見て同じ要因では死なないってだけ


普通の死因、普通の殺され方を克服しているのだから、それとは区別するために「不死を殺す」方法がある

アニメとか映画の中で、急にインフレが爆発するのが苦手

商業的でなければ成り立たないというのは仕方ないとした上で書く。

でも、やっぱりどうしても苦手なのだ

開始直後のつかみってすごく大切だと思う。

何も知らない人間に、丁寧に、でも冗長になることなく、それでいて大胆に物語を伝える必要があるから

多少はえげつないことをしてても(ビジュアル的にも描画的にも)許せる部分はある。

からつかみは多少派手なことをしたっていい。



好きな作品は、そこからしっかりと丁寧に作品を紡いでくれるやつ。

矛盾がないように、それでいてジレンマが生まれるように、じっくりと考えながらゆっくり感情移入していけるような構成が大好きだ。

その完成度が高いほど、で、最後はどうなる?残りの時間だけでどうやって物語を完結させるんだ!?っていう緊張感がたまらなくなる。

そんな時一番許せないのは、せっかく丁寧に紡いできた物語を外側からインフレ崩壊させて解決してしまう瞬間だよ!

別に作品名さないけどさ、今まで手持ちの武器でせっせと戦ってたのに突然失われた文明が目覚めてしまって地球を引きで映しながら宇宙まで爆風が伸びちゃうような瞬間だよ!



縛られていたルールから開放される爽快感否定しないよ

所属していたものスケールが大きくなった時の自己肯定感否定しない

でもさ、それをされるとすごく惨めになるんだ

だってバカにしてるだろ

自分たちが生きてる価値観なんて、外の価値観から見たらゴミみたいなんだってことじゃないか

もうイフレを爆発させるのはやめて

大体ほむらちゃんはいつの間にあれだけの兵器をそこら中に仕込むことができたんだってばよ

お願いだから同じ目線のまま物語を終わらせてくれませんか。

http://anond.hatelabo.jp/20160606111247

横だが、地面に這いつくばっていても、上からは上からじゃない?

相手目線に合わせるかどうかという話であって、相手が低かったらこっちが上からになるのはしょうがないという話ではないんじゃないかな。

http://anond.hatelabo.jp/20160606003455

なんか政治的に正しそうな説教がいっぱいついているが。彼目線で見れば、たとえそれが上から目線だろうと何だろうと、回り道しても相手をしてくれる彼女が素晴らしくて、意識高くて他人説教だけのネットの連中はゴミなので、そこを理解して欲しい。

上から目線第三者しかからない

当事者同士では目線の高さより

互いの目が見つめ合っていることが重要である

見つめ合って問題の共有に集中していると、

水平に向き合おうが上を向いて向き合おうが

そんなことお構いなしになる。



話してる途中で目線の高さに気づくのは、

当事者の一方が問題を共有できていないときだったり、

視線が逸れた時だったり、ふと会話を思い出したとき

2016-06-03

間違った希望的観測みたいなわかりやすミスチル記事ブクマを伸ばし、現実的目線無視されるクソ増田

2016-06-01

しばき隊は凡とかいう奴が駄目すぎ

まあしばき隊まるごと社会的に駄目なんだけど

あのリンチ事件顛末読むと組織としてある1パーツの駄目さが浮かび上がるよね。




登場人物としては

幹部エルネスト

中堅:凡

末端:今回のリンチ被害者




なんだけど、

要するにこのしばき隊末端構成員がどこかから情報を得たんだよね。

幹部の金さんが不適切なとこからカネを貰ってる」って。

で、それがもし本当なら自分が信じた組織正義が揺らぐので悩んで悩んで(ああい団体の末端で利用されてるのは真面目で不器用馬鹿が多いし)、

ついに自分の信頼できる、幹部とも話が出来る中堅の凡さんに内々に相談したと。

「こんな情報得ちゃいました、信じられません、本当なんでしょうか?」って。





これはまさに凡の組織人としての器量が試されるとこ。

ある程度以上の歳なら社会人でも学生サークルでもこういう役回りになったことあるよね。

ここから凡の調整力次第でみんなが幸せになれるかクラッシュするか決まります

さあどうしよう。




1.金はそんなカネ貰ってなさそう

  1-a.自分の口で自信を持って噂を否定してやって疑念を払拭し元気付ける。

  1-b.慎重に金に話を通して3人で腹を割って話して疑念を払拭しこれまで以上の結束を固める。



2.金はそういうカネ貰ってそう

  2-a.自分の口で上手く誤魔化して目線を変えさせ当座の別の目的を与える。

  2-b.言下に否定し「そんなおかしなこと言う奴はやめてもらう」と言って一存で追放

  2-c.自分で話を引き取って自分が金と対決する(かなり最終手段)。

  


まあ金との人間関係や凡の胆力にも拠るけどこれぐらいが選択肢として有り得る。

で、実際には凡はどうしたと思う?




3.そのまんま金に伝えて激昂させて幹部全体にリンチ機運を形成させたあげく

 相談してきた末端構成員を騙してリンチ会場におびき寄せる。

だった。




ひえーーー。

もうあらゆる意味クズ、あらゆる意味無能だよね。




これって金すら凡の犠牲者的な側面あるよ。

馬鹿から配慮の形で自分金銭不正を「こんな話出てるんすけど」って伝えられたら

そりゃ激昂してみせるしかないじゃんな。

特にクロだった場合は。

言ってた奴に怒り狂って見せて殴りまくって誤魔化すしかない。

この反応はクロって言ってるようなもんなんだけど

下手すりゃシロでも頭悪いとこの反応に突っ走っちゃうよね。

トリガー引いたのは凡。




凡は絶対あれだ、金が怒り狂いはじめたらブルブル震えて

速攻で「俺じゃなくてあいつが言ったんです!」って相談者を売ったよね。

その程度の展開も予想できないぐらいに頭が悪くて、しか自分可愛いだけの卑怯もんだ。

調整能力ゼロ

こんな奴が重要中間にいたらそりゃ組織はもたない。




金が怖くて全然物言えないなら他の幹部に間に入ってもらうとか

幹部みんな腐ってて金銭不正に絡んでそうなら諦めて相談者なだめて黙らせておくとか

だらしないなりの次善の策すらとってない。

ただそのまま伝えるだけ。

ザ・ガキの使い




そんで下から上がってきた幹部金銭不正疑惑リンチで黙らせるという風土になってる時点で

そんな組織金銭的なことキッチリやれるなんてことは有り得ない。

実際相当腐ってただろうね。

内部監査するまでもない。

2016-05-31

VRのAVを試したけどヤバイ

来る6/12(日)に、初のアダルトVRフェスタが開催されるということで、ちょっと気になってた。

http://kai-you.net/article/29419

まだ実用化と言っても、DMM試験的に配信してるレベル

http://www.dmm.co.jp/digital/vr/

周りで乱交してる様を見られるくらいだし、まだまだ先の話だと思っていた。

しかちょっと気になり調べてみると、こんなサイトを見つけてしまった。

http://www.afesta.tv/vr/

このサイトでは、すでにVRによるAV配信されている。

しかスマホを使った簡易VRではなく、Oculus Lift最近出たばかりの製品版にも対応している。

そこで、手持ちのOculus Lift DK2 (製品版ではなく開発版のもの)を使って試してしまった。

購入したのは、この女子高生日常というやつ。 1300円。

http://www.afesta.tv/vr/face.php?fid=a020b5e4b4c6463b4b03613faad06573

専用のプレイヤー必要で少し面倒だが、Oculusは元来不安定で苦労させられてきたので、その苦労に比べれば問題ないレベル。一応手順を書いておくと、

①Oculusの最新のRuntimeをインストール

②上のサイトから、D-playerという専用ソフトDL。なぜかこれでは見られないが、要インストール

③会員登録をする

④D-playerの右端からWEBページに飛んでログイン。これで認証やらができるらしい。

⑤D-player for VRというソフトダウンロード

サイト上でポイントを買って、動画aviファイルダウンロード

⑦D-player for VRのアイコン動画ファイルドラッグドロップ。これでOculusが接続されてれば動画再生が始まる。

で、どうだったかというと、

これはヤバイ・・・・・・・ っ!!

4人の裸の女の子に至近距離で囲まれちんこの取り合いされている。

ほとんどゼロ距離まで顔を近づけられ、キスされたり、目の前で胸を揉まれているのを眺められる。

髪が舞う様子がすぐ近くで見られるのは、髪フェチの俺にとって最高すぎる。

画面越しとは比べものにならない、圧倒的没入感・・・・っ!

そして下を眺めると、男の下半身があって、座ってOculusをつけて鑑賞して状態だとほとんど自分下半身と被さり、自分の一物のように感じられる。

そこから騎乗位で女の子が入れてくれるんだが、目の前での挿入はAV他人目線で見ているのではなく、自分体験しているようで、興奮が半端ない

前向きで乱れている顔や揺れてる胸を間近で観察できる。あと前向きだけじゃなく、後ろ向きにもなってくれたりする。

Google カードボードなどの段ボールで作った箱にスマホを入れるタイプだと、すくなくても片手でゴーグルを支える必要があるが、Oculusならそんなことはしなくてもいい。

何も気にせずマスかきに集中できる。PCもOculusが最大フレームレートの75FPSが出るGPUを搭載してるので、まったく違和感がない。目の前の女の子に集中できる。

こういったVR体験の質は、スペックに大きく依存するので、VRで AVを見たいなら、スマホ型じゃなくちゃんとしたヘッドマウントディスプレイを買ったほうがいい。

はっきりいって世界が変わる。Oculusの製品版なら、解像度も上がってさらに綺麗に見れて満足度が高くなる。ただ今はHTC VIVEというヘットマウントディスプレイのほうが体験としては上回ってる。両方体験したけど、そんな値段変わらないし、買うならHTC Viveにしたほうがいい。

とにかく言葉で言ってもVRのすごさって伝わらないから、3000円払ってでも一度体験したほうがいい。たとえそこでマスをかけなくても。

2016-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20160528144808

今日、僕は彼女の胸チラを見た。

そのとき僕は、渋谷ABCマートにいて、彼女はそこでハイカットのコンバースを試しているところだった。

たぶん25歳くらいだろうか。ぼくがみたところ胸のサイズはEより上だと思う。

具体的なサイズは分からないが、少なくともハイスクール同級生目線は、彼女の首より下ばかり見ていただろう。



5月末になり、段々と薄着でも過ごしやすい季節になってきている。

玄関を開けて、息を吸い込んだ瞬間、青々とした木々香りが、これからくる6月の湿気をのせてぼくの鼻腔を刺激する。

彼女は、アスクルが運ぶコピー上質紙よりも白いワンピースを着ていた。

豊満乳房が、雪どけを待つウサギのようにその胸元からこちらをうかがっていた。


165cmくらいの彼女が前屈みになったとき、ぼくはたまたま彼女の目の前にいた。

僕は、持てる限りの集中力を持って、隣の棚のVANSスニーカーの値札に向かおうとした。

25%オフ店舗限定。5980円。悪く無いデザインだ。

英語試験に挑む中学生が、答案のつづりを何度も確認するように、注意深く集中しようとした。



しかし結局のところ、そんな努力は何の意味も持たないのだ。

ぼくは、そのふよふよと柔らかさを感じさせる揺れ方に目が奪われてしまった。

時間にして1秒にも満たない。ウサギはすぐに身を潜めてしまった。

僕には、雪を掻き分けてそこまで向かう勇気はなかった。

彼女と僕は赤の他人なのだ



ワンピースの下に隠されていた豊かな膨らみが目に焼き付いている。

僕の手にはVANSスニーカーが入ったショッピングバッグがぶら下がっている。

すごくラッキーな気分になれた。胸チラは偉大だ。

僕は彼女の胸の形を何度も何度も頭の中で描く。

英語のつづりを思い出す中学生のように。

そして、その想像上の彼女の胸に向かって、あるいは、VANSスニーカーに向かって。

僕は時間をかけて射精をする。


やれやれ。新しいスニーカーを買いに行かねばならない。