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2016-05-20

子供心療内科精神科)に行きたいと言ったら素直に行かせてあげてほしい

生きててしんどい30代がまだ引きずってる心の傷について耐え切れなくなったので書き捨てていく。

うちは母・父・兄・自分で4人で暮らしていた。

家庭環境金銭的には余裕がある部類だったが、言い争いが酷いもんだった。

俺が小学生の頃からから父と母の怒鳴り声に近い言い争い、その後父が出勤すると兄が学校へ行く前に兄と母の言い争い。

帰って来ても何かあれば言い争いだ。言い争いの原因は些細なことなのも多かった。

そして父も兄もいないときは、母から愚痴を聞かされる。そして極端に(主に余計な)世話をしてくる。

まりにも怖くてきついので、薬を貰って高校生の頃に心療内科精神科)に行きたいと親に相談したら

「薬漬けにされるから行くな」

必死に説得されて、行けなかった。

今思い出しても辛い。きつい。

ただひたすらにショックだったし、今も鮮明に覚えている。

まりにもきつすぎてそれから自殺したいとしか思ってなかった。

そして高校生ときに30歳になったら死ぬ覚悟を決めてそれまで遊ぼう!と決意して将来の遺書を書いたときに、何か心のピースが欠けてたような体験をした。

不幸にも30歳を過ぎてもまだ生きているし、自殺する気はあんまりない。

結局それからは何事もだらけた人生を歩むことになる。

奇跡的に入れた大学中退後、短期離職しては引きこもりを繰り返す30代フリーターになった。

家庭環境が酷いと言いつつも、家から出て行く選択肢も怖くて出来ずに依存している。

仕事作業)をすると極端に失敗が怖くて怯えて頭がいっぱいになってまともに動けない。

もういい歳してるので、今の現状は自分責任だ。

なんとかカウンセリング心療内科へ通って働くための練習はしているが、70歳過ぎても親同士の言い争いが続く家にいる限り好転は難しいだろう。

なぜあのとき心療内科精神科)に行かせてくれなかったのか?と聞いたら、そんな話覚えてないんだってさ。

当時はあれだけ必死否定したのに、親にとってはどうでも良いことだったんだろうな。

親に壊されて親の経済依存して親が死ね自分も生きれなくてすぐ死ぬだろう。

皮肉なもんだ。

まともな親なら子供病院行きたいと言ったら止める人は少ないと思うが、心療内科精神科に行きたいと言い出しても止めないであげてほしいと思います

でないとこんな風に育つかもしれません。

2016-05-13

MTRL編集部で働いていた元インターン生へ

株式会社MTRLの社長佐野 恭平さんの記事話題だ。

■ インターンを雇って失敗した話 | MTRL BLOG.TOKYO

多くから批判を浴びたのに対して、社員の一人yutaishikawaさんという人物が社長擁護する記事を書いて、火消しに失敗しているという。

■ 「インターン」ですがなにか? | MTRL BLOG.TOKYO

二人の記事の要旨は、インターンとして雇った学生が戦力として使い物にならなかった、金が無駄になった、彼らは批判をされて当然であり、今後インターンを雇わないのも今回のインターンのせいだ、というもの


有為学生企業経営者が公開リンチ

読んでたまらなく嫌な気分になった。そして、学生の心情を思い、ため息が出た。


この会社で働いていた学生さんへ。

あなたを励まそうと思って、この記事を書いた。「MTRL」「インターン」というキーワードあなたネット検索することがあれば、この記事がいつか、あなたの目に留まるかもしれないと思いながら。

どうか、自分を過度に責めることがないように。


まず、あなたの元ボスは、かなり特殊だという認識を持ってほしい。

日本には約260万の企業がある。それだけありながら、元社員インターネットという公共の場で悪しざまにののし企業はたまにしか出てこない。さらに言うならば、その中でインターン採用している企業は4600社ほどになるのだが、インターンシップ制度趣旨をわきまえていれば、いくらインターン生に不満を持っていようと、それを公言する事はまず無い。

まり佐野 恭平さんという人物が、一般的社会通念を犯しているということ。

何十人とインターンを雇う企業社長が、その年のインターン生をまとめて批判するのとはわけが違う。その場合匿名性が守られるからだが、MTRLという企業ではたった二人しかインターン採用していないというじゃないかインターンには多くの人が関わっている。親、斡旋業者大学などなど。そのすべての人が、この学生の「評価」を知ることになる。経営者として社会的地位もあり、信用される人物が、社会人となる前の一個人を、公共の場で口を極めておとしめた場合危険性を、長年マスコミで働きながら知らないはずがない。


インターン生の成長を願って記事を書いたと、この社長言い訳するかもしれない。だが、動機が正しければ過失責任すべて免れるわけではない。


子供虐待する親は、「子供のため」「しつけのため」「わが子の成長のため」と言って虐待する。

教師が生徒を虐待する場合も、「教育指導の一環としてやった」と言い訳する。それが許されるかどうか、考えればわかるだろう。


コンプライアンスをわきまえた普通企業では、個人を特定できる形でここまでその能力人格を毀損することはしない。

ブレストがろくにできたことは一度もない」

アウトプットを形にすることができなかった」

「口だけであり行動が伴わなかった」

「とにかく自分に甘い性格だった」

仕事なんてたいして任せてもないのに、目の前のことにいっぱいいっぱいになり過呼吸になる」

給料はどの外注さんよりも高額」

「黙って座っているだけで5000円」

「『ファッション鬱』を着飾って」


社長社員がよってたかって、教育の失敗、ジョブトレーニングの失敗を棚に上げて、元インターンだった人間を、ここまでくそみそによくぞけなすもんだ。


この記事を書いた社長は、主婦と生活社月刊誌JUNON(ジュノン)』に連載も持っているという。

日本全国に流通するメディア寄稿している人間が、「社会常識を知らなかった」では済まされまい。


yutaishikawaさんは、「あいつら機能してないと思うんで、早々に切ってください」と社長に進言したという。まともな会社常識のある先輩ならば、半人前の学生を育てようとしても、その芽をつぶすようなことはしない。大学中退たか社会常識がない? そんなことはあるまい。こんなことを公の場で口にしたらいけないくらいはわかりそうなものだ。社長にしてもこの社員にしても、人間尊厳人権をなんと思っているのだろう?


日本では、人権がともすると軽んじられがちだ。キリスト教の「神の前ではすべての人間平等で、等しく神から愛されている」という確信をもとに西洋では人権思想根付いたが、日本にはその土壌がないからだろうか。本来ならば、仏教の「一切衆生悉有仏性」という思想人権思想接ぎ木しなければならなかったのに、明治維新神道重視のため、日本思想の根幹にある仏教人権サポートできなかったのが原因だろうか。


戦後70年で、人権思想が大きく根を張り花を咲かせつつある。しかしながらときおり、大企業社長労働基準法を守らず土日も忘れて働くべきだと放言したり、新卒採用した人物を過労死させながら反省しなかった人物が議員として選ばれることがある。残念なことだと思う。こうした日本人権軽視が、ブラック企業を生み出す遠因となっている。


精神疾患を訴えるまでに追い込まれながら、会社ぐるみ中傷されて傷ついたあなた方へ。


初めての社会経験から、そこでいろいろなことを言われたかもしれない。その通りだと思って、今、自分を強く、強く責めてしまっているかもしれない。それは大きな誤りだ。


もしも一生懸命に頑張ってもうまくいかなかったとしたら、その場所あなたに合わなかっただけだと、まずは思ってほしい。無能だとののしられていても、職を変えたことで大きな成果を上げて、人生好転した人を私は何人も知っている。正しい場所にいなければ成功することはないのだ。もしもスティーブ・ジョブズラジオ局で働いていたとしたら、あのように成功しただろうか、と考えてほしい。こうした思考実験を重ねてほしい。


無知に付け込む人間は、

「ここで結果を出せない人間成功することはない」

などと追い込むが、それに騙されないでほしい。


そして、一人で悩むのではなく、こうした問題に詳しい人に悩みを打ち明けてみてほしい。そうすれば、心が軽くなるかもしれない。


たとえば、b:id:dennou-kurage氏は『脱社畜ブログ』というブログを書いていて、ブラック企業全般について詳しい。あなた会社の中でどのように扱われたのかを、情報提供してみてはどうだろうか。


また、「はてな」には多くの論者がいる。彼らの意見に触れて、洗脳を解いてほしい。たとえば、常に弱者目線に立ち、日ごろ感じる憤りを長年ブログに書き続けているkyoumoe氏の『今日も得る物なしZ』や、揉め事に詳しいhagex氏の『Hagex-day info』という著名ブログ、様々な難問を冷静に斬ることで有名な女性ブロガーtopisyu氏の『斗比主閲子の姑日記』などをのぞいてみるのもお勧めだ。彼らの正論の中で、常識を取り戻してほしいと願ってやまない。


それにしても問題は『JUNON』という雑誌である。次代を担うべき、貴重で弱い学生を数か月で精神疾患寸前まで追い込み、辞めた後も侮辱するような人間執筆の場を与えるということは、彼の行動を支援するということに他ならない。「主婦と生活社」はどうお考えなのだろう? 


こんな雑誌広告を載せている企業もまたしかりだ。現在の号や次号に広告を載せている企業には(時間的に)責任はなかろうが、次の次の号に広告を載せた企業は、今回の社長の行動を黙認していると考えて間違いなかろう。それはどういう企業なのか、機会があれば追ってみたいと思う。

2016-05-08

生前障害児だと分かっていたのに俺を産んだ親を憎んでいる

俺は、20代後半の中卒障害者引きこもりニートだ。

ちなみに、両親はサラリーマン底辺パートな。

んで、俺っちの人生だけど、ざっとこんな感じ。

出生前診断障害児だと判明する。

     ↓

両親の、「中絶殺人!どんな子でも私達の子供!」という考えで障害者である俺が生まれる。

     ↓

幼少期から、両親の喧嘩を見ながら育つ。俺が障害であることが原因なものが9割。喧嘩の内容はこんなん。

「お前が産みたいって言ったんだろ!?

「こんなに大変だとは思わなかったの!」   

     ↓

親のエゴで小〜高まで普通学級に入る。当然いじめられる。

     ↓

虐め、障害ストレス、親の叱責で対人恐怖症と鬱を発症後、高校中退する。

     ↓

立派な引きこもりニートになりましたとさ。めでたしめでたし



最近は、「あんたなんか産まなければよかった」と母親に顔を合わせる度に言われている。

そして昨日、「俺も生まれてきたくなかった。Win-Winだね。」って煽ったら父親に殴られた。

まぁ、殴り返してやったけどw



障害児を産もうとしてるクズ共は、障害者として生きなければならない子供気持ちを考えろ。

自分に置き換えてみれば分かるだろ?

この世界障害者として生まれてきたいか

健常者に馬鹿にされながら、友達恋人も出来ずに孤独に生きたいか



あー、こういう事言うと、「友達が出来ないのはお前の性格問題!」と健常者が上から目線で言うんだろうな。

あのね、俺は健常者と仲良くしたいの。

何が悲しくて人間として劣ってる障害者と仲良くしないといけないんだよ。


俺は障害者として生まれてきたくなかった。

健常者として普通に生きたかった。



こういう事言うと健常者共は、じゃあ死ね。とか言うんだろーな。 

そんな簡単死ねたら苦労しない。

死ぬのは怖いし、痛い。

障害者として生まれてきた時点で一生負け組人生が確定しているのに生きてて何がおもろいのか分からんわ。

2016-05-06

自称IQ160の精子提供者、実は統合失調症の元犯罪者だった!

http://www.greatnews.top/%E5%8C%BB%E7%99%82/58571921.html#PkQ0tb3.twitter_tweet_original_vertical

"IQ160、身長180cm以上、青い目の匿名男性世界人口上位0.13%に入る人だというのです。プロフィールには続きがあり、趣味結晶学・アルゴリズム運動、更にはドラムの名手で読書は月に4〜5冊、5ヶ国語を操る、と綴られていました。"

"その時見つけたのが提供者番号9623でした。プロフィールは正に提供会社の言う通り”完璧”で カップル提供者の問診結果についても説明を受け、本人またはその血縁者に特定の143の病歴があるか本人が記入した問診票を見せられました。父の色覚障害以外はなしと提供者は答えていました。  彼女たちの幸せは7年後に崩れ去ることになります提供者は統合失調症の元患者実刑歴のある元犯罪者だと判明したのです。しかも彼は定職につけないでいる大学中退者だったというおまけ付きでした。"


これ見て何似ているのかわからかったけど金融日記こと藤沢数希

病的な嘘吐きってどこにでもいるのだろうな

http://anond.hatelabo.jp/20151028235324

2016-05-02

http://anond.hatelabo.jp/20160502111830

新卒採用で苦労するのは仕方ないんだ!

新卒採用なんて嘘つき合戦なくせって言ってるけど

君たち中途採用と同じ基準で戦えるのかい

こっちは厳しいぞ!レベルカンスト猛者の巣窟とでも思ったらいいよ。

私は大学中退のあと非正規会社に入って

30手前で正社員目指して転職活動してるオバチャーンなんだけど(今うわあって思っただろ!笑ったら怒るからな!)

一見人生に失敗してるわって思ったヨレヨレスーツのおっちゃんが

経理もできる営業もできるついでに新人育てた経験もあるってんで

歯が立たず惨敗して居るよ。

だってどう考えたって

TOEIC800点持ってまーすって言ったって

私はそれだけだけど、

それで海外担当者とやり取りして何々回してきました。って言われたら

どっちが即戦力ですかってそりゃあ明白ですわあ

えーげつなっ!マジで!!!

TOEIC趣味として精進していますなんて言われたらもう点数とかどうでもよくなるわ。

あと勝てるとこあるかって言ったら人間性でしょ?

人間性って何っつったら「自分は成長できますポテンシャルです!」ってところだよね。

今は役に立たないけどそのうち取ってよかったなあって思いますよってアピールするしかないよね

でもこれ詐欺っぽ・・・つら・・・

ってたぶんお互い思ってる。

採用担当者はたぶん詐欺に引っかからないように気を付けてる。

自分下っ端歴長いけどデシャバリーから意外といろんなことに首突っ込んでて

卒業した大学よりもそのデシャバ経験評価されてるみたい。

から新卒就活文化

ひいては未経験歓迎の中途につながりつつも

実務経験なしの「ポテンシャル」に期待をかけてくれるいい仕組みなんだよ。

君が詐欺して自分ポテンシャルに合わないとこ受けなければ

新卒システムは今の時点の君の味方になるものだよ。

経験積んでレベルカンスト中途採用って口だって結構あるんだよ。

大学の仲間だけのトップ目指すとしたらたぶん相当ギャンブルだわあ。

そりゃーパチプロくらい狭き門で、攻略法も見当たらないはずだよ。

ギャンブルに強くなりたい、詐欺でもいいから

ってんならそれも楽しそうだけど

そんなギャンブルで消耗しないで

自分能力に合ったとこ入って称号積んで 真面目転職する方が

まともな人間っぽぃ よね!

2016-04-21

なんとかの皮算用ことわざそのまんまだな

鬱になって途中退場なんて話もそこら中に転がってる

せいぜい夢見とけや

2016-04-04

自分に自信が持てるようになりたい。

人より駄目なところ

過去引きこもり歴、6年。(家の敷地外にはまったく出なかった)

統合失調症歴、17年。(通院始めて17年と言う意味

・今年に入ってとうとう体重が100kg越えた。(高校生のころは50kgなかった)

・せっかく入った国立大中退、というなんともおそまつな最終学歴。(てか高卒

・もちろん、働いた経験はなし。(大学通ってたころにバイトしただけ)

・年齢、37歳。もちろん独身。ただし処女ではない。

資格、もちろんなし。普通免許さえなし。

障害者手帳2級、年金も2級。

ネガティブ思考



人よりちょっと優れてるかもしれないところ。

普通の人に比べると、昔から本が好きでよく読んでいる。(小説ほとんどだけど、月に50冊くらい)

・顔立ちはそんなに悪くないし、若く見られる。(痩せてた頃はもてたし、某雑誌読者モデルをしてたこともある。ただ、薬の副作用で太ったのでどうしたら痩せるかわからない)

・胸でかい。(痩せてた頃もEくらいあった。たぶん遺伝

家事全般がだいたいできる。(引きこもってた間、ずっと家事全部やってたから)

性格が優しい。(単に気が弱いだけかもしれない)

遠距離だけど彼氏いる。(ネガってばかりいるかときどき怒らせる。いつ別れを切り出されるかわからない)








(´・ω・`)・・・。

どうしたら、自分に自信が持てるようになるのだろう。

手っ取り早く容姿から改善しようと思ってダイエットしてるけど、成果でない。今は1日1200kcal、週2回プール通い、毎日家で筋トレストレッチしてるけどまったく痩せない。精神系の薬(セロクエルとかジプレキサとか)飲みながらダイエット成功した人いる? いたらどうやって痩せたか教えてほしい。

彼氏とはネットで知り合った。9年くらいの付き合いになる。でも遠距離から浮気されてるかもしれない。今は月に1回くらい会うけど、こんな体だから一緒に歩くの恥ずかしいんじゃないかなと思ってる。通話毎日する。

若く見られるといっても実際にはアラフォーだし、未来ないし、どうしようもない気がしてならない。

なんとかしたい、と思いながら、どうしたらいいんだろう、と立ち止まってしまう。

2016-03-22

就活自己責任

また、落ちた。

大学院を辞めてから就活して一年が経ったが、全て落ちた。

毎日研究関係のない多くの雑用業務に疲れて中退を決意した。

大学院を辞めても、国立大学から1社ぐらいは内定を貰えると思っていた。

結果は全敗だった。活動当時は設計などを志望していたが、落ちるにつれ

工場製造業務を志望するようになったが全敗した。

入念に準備した志望動機自己アピールが滑稽にかんじた

就活バイトをクビになり、首吊り自殺も行ったがこれも失敗。生きる気力が無くなった。

抗鬱剤を処方しながら先日、派遣会社製造業務に応募したが落ちた。

送り返されたたくさんの履歴書を見て死にたくなる

「落ちたら、また応募すればいい」、「みんな頑張ってる、甘えだ」と

まわりから言われ、さらに死にたくなる。


1億総活躍社会という、働かせ消費を拡大する政策のレールにすら乗れなかった。

社会のレールから外れた僕は「弱者」のレッテルを貼られた。

認められたいけど、誰も認めてくれない。

学ぶ事が好きだったに、今は毎日無気力だ。

今はただ消えたい

2016-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20160321233044

からいうのもなんだが

いきなり泣きながら怒鳴りまくって挙句中退席していけばいつまでも笑い話の主役として増田は生き続ける

はず

2016-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20160319055635

偏差値は推薦だったのでよく覚えてないな。今調べたんだけど、地方学校が変わっちゃたみたいで、そこは60台後半だったけど、俺の頃は公立トップだったので、そんなに高くなかったと思う。

中退は1年の夏前で、何となく学校あわないなって感じで、その後、引きこもりからフリーターを続けいたけど、さすが30近くなってくると色々不安になったので手に職つけようと思ったのでプログラム勉強したり、英語とか勉強して、今はフリー受託で色々小さい会社仕事受けているよ。

特に英語をつかってなにかをしたい会社さんや個人の人はたくさんいるから、仕事は切れることなくてバイトの時よりも遥かによくなった。

自分みたいなドロップアウトでもなんとかなるもんだなって親も喜んでくれてる。

http://anond.hatelabo.jp/20160319054736

中退した高校偏差値ってやっぱり高かったの?

それと、高校何年生の何学期に退学したのかが気になる。

たとえば高校1年生の1学期に退学した人と、高校3年生の2学期に退学した人とでは、英語の基礎力が違うと思うから

そろそろ大学院生が「日本死ねエントリを書いてもいい頃合い

大学院中退する人のブログを読んだ。ブログ作者は新しい場所で良い人生が送れると良いと思う。

私は運よく大学院を修了できることになって、数日後に博士学位を授与される予定である

件のブログの人に比べたらはるかに温い環境だったので、修了できたのだと思うが、それであっても学位審査はこれまでの人生で一番つらかった。博士審査とは、ストレス耐性の審査だと感じた。

大学院生とは、この現代日本において、年間54万も払って奴隷労働しに行く種類の人間である。まあこれは分野によって違うが、私は分子生物学分野だったので日々単純労働を長時間続ける毎日を送った。どれだけ長時間実験をしても、良い結果が出るかどうかは運に依る部分が大きい。テーマが良くなかったら、優秀な人でも結果は出せない。テーマ問題で結果が出なくても、責められるのはテーマを設定したボスではなくて、結果を出せない大学院生である。そのテーマが無理だとボス理解させるために、ネガティブデータを出し続けるような状況になると疲弊が加速する。良い結果が出てれば心が落ち着くかというとそうでもない。いい結果が出たら、次の結果を早急に出すように求められる。結果が出れば出るほどプレッシャーはきつくなる。結果が遅かったり、途中で壁にぶつかったりしたらまた叱責である自身が大きな業績を上げたような教授はかなりの割合で、某居酒屋チェーン創業者と同じメンタルである自分が出来たことなのだから自分の下にいる人も出来ると思っているし、出来なかったら出来ないやつが悪いのである

研究だけなら、自分が好きでやっていることなので、それでもまだ納得できるかもしれない。しかし、大学教員は「教育の一環」という言葉を使えば、どのような仕事大学院生に割り振ることができる。私の分野では生き物や共通試薬の維持・管理に始まり、共同研究実験大学イベントオープンキャンパスなど)、セミナーシンポジウムの数合わせ、セミナーシンポジウム運営手伝いなどである。このうちのイベントセミナー系は休日に行われることが多い。職員休日に出勤すれば代休が取れるが、大学院生は「自主的に」参加させていただいている身分なので代休は無いし、もちろん給料も発生しない。時間のかかる実験をやる場合、このような仕事時間を分断されると、思うように実験が進まない。そしてまた結果が出ていないと叱責される。

そんなに叱るようなボスのところを離れて別のラボに移れば良い、というアドバイスも見かけるが、そう簡単な話ではない。早めに見きれればいいが、博士後期課程の途中でラボを移るのは、それはそれで賭けである。件のブログの人の場合、あと一年という状況だったということなので、そこでラボを移るのは難しいだろう。良い環境に移れば、時間をかければ学位は取れる。だがそれは、奨学金の貸与を打ち切られた上で学費生活費を払える程度にお金を持っている人に限られる。

研究室にいると精神疲弊する。研究室のドアをくぐった瞬間、体が重くなるというのは複数ラボ人間から聞いた。私もそういう感覚を覚えるときがある。疲れて家に帰って、ネット愚痴を書くこともあるだろう。そうしたら、研究世界やりがい搾取だとわかっているのだから進学した人の自己責任だの、休みがとれない程度のことで愚痴をいう人は研究者に向いてないからやめろだの言われる。コメント数の少ない記事だと、はてブでも厳しいことを言われていることが多いように感じる。将来の不安について語ったら、それが「ボンボンの甘えにしか見えない理由」などをリストアップされる。作家芸能人と同じ枠だと主張する人に出会う。

ネットに疲れて実家に帰ったらば、家にやってくる親戚から穀潰しだと思われる。実際、何をやってるか知らない人が見たら、借金までして毎年54万も博打に使ってるだけなので仕方ない。そしてその結果得る博士号は、日本では足の裏の米粒である。これは取っても食えないという意味であるが、それに加えて、周りの人から何も思われないということでもある。私が今年学位をとることなど誰も気にしない。

そして、このような状況で日本は「科学技術創造立国」を目指しているそうである。どこかで日本人研究者が華々しい結果を出したら、政府関係者や多くの国民はそれを褒め称えるだろう。その裏には何人もの大学院生ポスドクの屍が転がってるかもしれないが、そんなところ誰も見てはいない。

2016-03-18

入学が難しい東大入学して中退して卒業が難しいハーバード出てるんだから最強じゃないか

モーリーロバートソン検索かけたら

野々村議員の真似してる画像トップに出てきて吹いた

東大中退ハーバート卒ってまたなんだかなぁ

2016-03-15

どうせ教育効果なんて皆無だから高卒でいいだろ

どうせヤリサーで孕まされて中退するバカ女は

2016-03-14

ニートをやっているいとこのヒロシへの手紙

週末、法事があって親戚が一同に会したのだが、大学中退ニート現39歳のいとこが顔を出していなかった。

大して筋の近い親戚の法事でもなく、参加してないこと自体には何の問題もない。親戚が集まる会なんてのは、子供や孫自慢大会になったり、もう何度もリピート放送済の昔の恥ずかしい話を聞かされたりで、うっとおしいものでもあるし。



自分は自慢大会はどうも気が乗らないから、昔の恥ずかしい話のリピート放送の方に参加してたのだが、その流れでニートのいとこの話になった。

まずいなと思って話を変えようとしたが無理で、そういえばあの子(ニート37歳)は今どうしてるの?と誰かがニート両親に聞いた。

母親は「先週まで1か月間、派遣仕事してたんだけど、今はまた家にいるのよ。私の家事も手伝ってくれてありがたいわ」と答えた。私は、39歳ニートはむしろ家事をもっぱらに請け負うぐらいでちょうどいいのではとも思いながら聞いていたが、母親にとっては部屋にこもってネット三昧よりはずっと良いと考えているらしかった。

いとこはかれこれもう10年ぐらい、そうやって派遣をたまにやったり、紹介予定派遣で予定外だったり、資格勉強をすると言っては学費を入れた学校に数回しか通わなかったりして、日々を暮らしている。いとこの家には家業があるが、両親はもう70を超える年齢で、いとこが継ぐ気配もないので店を畳んだ。



母親が「大阪とか博多とかってどうなのかしら」と私に聞いてきた。なぜ?と聞いたら、ニート39歳を行かせてみたいと言う。

まれて育った街(首都圏)の自宅にずっといるよりも良いのではないか。空気も良いだろうしと。いや、大阪博多環境的にはこの辺と変わらない都会だよ、博多ちょっと前に仕事で行ったが黄砂が大変らしいし。それにそもそも伝手も知り合いもなく、その場所でやりたいことがあるわけでもないのに、突然ひとりで別の街にいったところでせいぜい物見遊山にしかならないだろう。どうせ空気のいいところで、と言うのなら、いっそのこと東北被災地でまだ募集してるボランティアでもしてくればいいのに、と答えた。



すると母親は、「あの子東北には行かないと思うわ。インターネットで色々調べていて、危ないからって…」「私はこの間、被災地を見てこなくてはと思って青森に行ったんだけどね…」と言う。

もちろん、青森被害も深刻ではあったが、正直、震災から5年経つ時期に「被災地を見たい」という目的で行くにはそれほど相応しくはないのではと思った。青森食べ物も酒も旨いし、今だとまだ寒いだろうが、私も一昨年の夏、念願の種差海岸の馬を見にいって、観光で訪れるには本当に良い場所だ。温泉共同浴場がいくつかあってそれを回ったのも楽しかった。単純に観光で行ったんなら、そうですか、楽しかったでしょう、良かったね、と言って終わる話だ。

自分は、先週は、ボランティア関係で知り合った福島県のある町に住む友人のところに、仙台への出張の帰りに、会社にお願いして顔を出してきた。

3月11日には色んな行事があったりして落ち着かないからと、その前においでとご招待をいただいたのだ。ちょっと時間しかなかったのだが、お邪魔して、地物の野菜で漬けたという旨い漬物山盛りでお茶っ子に混じらせてもらって、懐かしい話をして旧交を温めてきたところだった。



いとこは定職にはついていないが、たまに派遣仕事をしたり時には定職につく努力を始めたりするが、何をやってもとにかく長続きがしない。大学も、資格試験勉強もそうだったが、辞めてきてしまった仕事もいくつもある。

いとこは、父親独善的成り上がり母親過保護という、ある種典型的な両親の元で育っている。実家に金がないわけでもないので更に完全にスポイルされている状態のように、外から見た限りでは見える。

一方で、いとこの家庭には、ただ耐えるにはあまりにも辛い家庭内事情もあり、外から見ただけで判断はできない、とも思うので、今までもこれから特に、直接に話をしたり助言をしたりすることもないだろうと思っている。そもそも望まれてもいない大きなお世話おせっかいだろう。

ただ、いとこは、いかにもニートらしいインターネットライフを送っているようなので、ひょっとしたらこ増田を見ることが、場合によってはあるかもしれない。



から、ひょっとしたら目にすることもあるかもしれないという希望をもって記すが、とりあえずいったん実家を出ろ。別に飛行機距離の街に行く必要なんてないし、どこか別の街で働きたいならそれだっていい。

残念ながら、お前の親は、父親母親も、お前を一人前にするための能力を持たない。お前は豊かな才能と愛嬌のある如才なさがあり賢い頭脳も持っている。世間で十分通用する力も本当は持っている。それは私が請け負うし、私の家族もみな同意見だ。ずっと前から私たちはお前のことを気にかけて心配しているんだよ。

あの二人は、お前にとっては大切な親だが、他人から見たら、ただお前をスポイルするだけのモンスターだ。お前と兄を比べて配慮のない態度をとったり言ったかと思えば、成長したい子供を抑圧するような、モ世間知らずのモンスターになってしまっている。

彼らがお前のことを愛しているのは間違いないが、その愛情の示し方には問題がある。人はいだって正しいことをするとは限らない。親であったとしても間違ってしまうことはある。

お前の親が、お前を一人前にするための方法を間違ってしまっていることはアンラッキーではあるが、今からでも取り返しのつかないことでもないし、そのぐらいのアンラッキーなんて誰だって持っている。現に私の家だってお前から見ればかなりアンラッキーに見えるだろう。何しろ両親ともに早死にした。

から、一度自分の力と自分だけの責任自由を持って、家を出て生活してみないか。1、2年やってみて、あまりに辛くてとか貧乏で生きていけそうもなくても大丈夫。その時は実家に戻ったっていいんだから特にお前に甘い母親が両手をあげて歓迎してくれるはずだ。逆に言えば、親はもう年なんだから、うまくいかなかったら戻ればいいとカジュアル独立するのはタイミング的にはラストチャンスだ。

ひょっとしたらお前は、気弱な暴君である父親と二人きりにされる母親を気にかけているのかもしれない。お前は優しい子だからありうる話だ。でも、お前の母親は、他人からみれば随分図太いところもある人だから大丈夫だよ。心配なら、週に一度ぐらい電話してやるとか、月に一度ぐらいは実家に顔を見せればいい。母親の話を聞いてやる、母親自分の近況を報告するだけでも、ずいぶん親孝行になるんだよ。



亡くなった私の父は、意識が薄れてきて息を引き取る2、3日前にも、お前のことを本当に気にかけていたんだよ。あの子は本当に可哀想な子や、よく気の付くいい子やし頭も良い、押し出しもある。なのに、がんばれない。兄のこともあの子が全て背負わされている。

無関心に分かったふりをしてただ甘やかすだけの母親が、あの子から色々な人と交わり闇や光や泥を見ることの楽しさをスポイルしている。知識が実体験に結びつき血肉となり成果が上げられた時の喜び、働くということの金以外の本当の実りを教えてあげられない父親が、あの子未来絶望を見せる。そう言っていたんだよ。

2016-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20160312152125

知り合いに男が病的に怖くて大学中退したのがいたよ、どういうわけか今は結婚したけど男の医者が居る病院には行けないとかまだ残ってるみたい。

脳内加害者が消えない

嫌な夢を見た。

小学生十人ほどから笑われ、それを遠くから両親が無言で睨みつけるように見ている。そんな夢。

小学生の時から未来を見つめ今を生きようとしても、過去という杭にゴムを巻いて前に進んでいるかのように、すぐ、過去の虐め被害虐待記憶に戻されてきた。脳内タイムリープを幾度となく繰り返してきた。



タイムリープ先の一つには小学生の時の記憶がある。

アトピーゾンビなので、クラス替えをする度、すぐ同級生に嫌われた。そして、上履き画鋲を入れられたり、ランドセル教科書落書きされたり、荒れた首を気味悪がられ、嘲笑の的にされたり、物を隠されたり、プリントを配られなかったり、仲間はずれにされたり。両手では数え切れないほど、バラエティーに富んだ、虐めを思う存分に堪能した。

同時に、虐待も受けていた。

殴る蹴るは日常茶飯事。些細なことをきっかけに大声で怒鳴る、いう事聞かないとどうなるか分かってんだろうなと脅す、生まなければよかったと涙声で呟く。自分達が如何にアトピーゾンビのことを嫌っているか小1時間語る。受けたのは、このようなシンプル虐待だ。面白みがなく平凡だ。

そんな、虐めと虐待を受け、小学生アトピーゾンビには己の身に何が起きているのか理解が追いつかず、ただ生きていることへの嫌悪憎悪精神ストレスを募らせていた。



ある日、学校の授業中。いつもの様に、悲惨現実ストレスから逃れるため、教室の机に伏せていた。

三十代女の担任教師は、その不真面目な態度が気に入らないようで、こちらに人差し指を向け、教室中に響き渡るほどの大声で怒鳴り立てた。

「なんだその態度は!やる気のないやつは、他の生徒に迷惑だ!廊下に出とけ!」

教室が無音になる。クラスメイト視線が痛い。言い返すほどの度量もないゾンビは、俯きながら席を立ち、とぼとぼと歩き、廊下に出る。教室に背を向けるように壁にもたれ掛かり思案を巡らす。

「何なんだろう。何で何時も自分は机に伏せているのだろう。なんでこんな所に毎日通っているのだろう。疲れたな。人間って80歳くらいまで生きるんだっけ。長いな。学校に馴染めないなら社会にも馴染めないだろうな。だから20歳くらいで死ぬんだろうな。よくてホームレスだろうな。早く終わってくれないかな。生きるの嫌だな。」



その頃から、「自分気持ち悪いアトピーゾンビなんだ…」と自己否定を繰り返していた。

幼稚園の頃は、まだ"人間"だったので明るかった。度重なる虐待や虐めによって自己肯定感自尊心破壊された。高校生になるまで、「人は皆、自分のことが嫌いなんだ。人が怖い。殺される!」と思い続けていた。

小学生からアトピーゾンビ普通に接してくれている人への不信感や恐怖感が消えず、普通に接してくれる人が、この世界にいる事が信じられず、周りの人間が作り物のロボットのように見えていた。同時に、そんな人型ロボットと上手くコミュニケーションを取ることが出来なかった。いや、今でも上手くできない。慣れの問題なのだろうが、友達恋人もおらず、親とも不仲だと、コミュニケーション能力を上げる機会が中々ない。十代の必須向上スキル学力コミュ力。この2つだ。よく心得ておくように。




アトピーゾンビは成長しているのに頭の中の加害者は成長せず、ずっと同じ姿だ。

一回り小さい人間に虐められるのだ。

これほど、自尊心破壊する夢があるだろうか。

脳内には何時もアトピーゾンビ虐待する両親がいる。現実の両親が、何処からか連れてこられた宇宙人未来人、超能力者のように見える。二人共老けたな。脳内では何時までも若い、昔の二人だ。



幾多の苦難を乗り越え、数少ない選択肢を掻き集め、選択費を見比べ、最も現実的で確実な選択肢を選んだ。それは、現世中退。懇切丁寧に言えば、首にロープを巻き、全体重ロープに掛け窒息死する。首吊りだ。首吊り自殺だ。

脳内タイムリープ先に異世界がある。これは虚構かもしれない妄想かもしれない。しかし、死のあと、続きがあると思うことで死への恐怖を少しでも減らせることができるのであれば、それでも良いではないか。

そんなことを考えた今日でした。

2016-03-11

自分日本で一番不幸だ

被虐児、虐め被害者アトピーゾンビメンヘラ鬱、知能低い、関東ゴミ高校生社会性なし、コミュ障、自立心皆無、無気力情緒不安定、癇癪持ち灰色のドブ青春持ち、友達ゼロ恋人なし、童貞

ここまで不幸な人は日本はいない。不幸は相対的ものだ。周りを見渡せば、先進国日本で健常者として生まれ、親や周囲の人に恵まれた者で溢れている。非健常者には、この国は生き地獄しかない。アフリカの恵まれない子供として生まれたかった。そしたら、同情されるし、周りも似たような人生から、苦しくならない。

あー、アトピーゾンビじゃなければ、痒みと痛みで発狂せず勉強したり、友達と楽しく遊んだり、恋人デートしたりセックスセックスセックスしたりしてたんだろうな。生まれからずっと人生負け組恋愛負け組で何にも楽しくない。

首吊り用のぶら下がり器具を買った。これで定型でも非定型でも逝ける。ネット上に転がっている首吊り動画を見て、イメージを固める。大丈夫、こんなの勢いだ。真っ暗な部屋で眠るように吊ればいい。そして異世界に転生するのだ。異世界のみんなが勇者の元アトピーゾンビを待ってる。この世界で生きる事よりも楽しいことが死の先に待ってる。日本一不幸なアトピーゾンビとして生きるより異世界勇者として活躍しよう。現世の地球人から卒業だ。アトピーゾンビには卒業式はない。現世中退アトピーゾンビ、異世界入学する。

2016-03-10

高専中退大学留年確定そろそろ死にたい

中学卒業私立工業高等専門学校に進学。LDADHD勉強について行けず2年で中退

通信制高校高卒を取り工業系の大学へ進学。

進学しやっと好きな事が出来ると思ったら部活同級生と揉める。部員から自殺者が出る。

部活では先輩とも衝突する。人間性に問題があると言われる。

部活顧問立会いで話し合い(?)が行われ和解案が出るも相手側が一方的放棄部活に行かなくなった。

大学単位普通の半分以下しか取れていない。

担任学科主任との面談では「学習障害とか抱えてる人って突出した能力とかあるんじゃないの?」と言われる。

部活活動に興味を持って大学に進学したのに辞めてしまい将来自分がやりたいことも思い浮かばなくなる。

休学したい。休学したところで何も事態は動かないけど。

LDについてもADHDについても恥ずかしいに近い気持ちがあって差別されたくない。

から明確にLDADHDである事を直接言われた事はない。小学校の時から字を書くのが苦手でって理由

たまに病院に行って知能検査を受けたりしていた。

高校1年のとき専門の病院に行きストラテラを処方されググって自分障害を知る。

ADHD忘れ物や紛失が多い。去年は財布を落とした。昨日財布から金を全部盗まれた。

身の回りの持ち物などに意識が向かない。派遣給料を受け取る時必要な判子も頻繁に忘れ近場で買う。

自分はやったら出来るんだ、と思って生きてきたが実際向き合うと金が無いだの環境が無いだの言い訳してしまう。

そしてそれらがクリア出来て取り掛かると全くできなくて絶望する。周りの優秀な友人を見て自己嫌悪に陥る。

入学金に学費生活費にって親に負担を強いているという罪悪感で胃が痛い

普通に生活がしたい。書字が苦痛に感じず漢字も書きたい。

生活費を貰った週に使いきったりせず財布も無くさず、忘れ物もせず、一般的に言う普通になりたい。

2016-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20160304161545

さすがにそれはない

自分イジメ体験ちょっと特殊だったから、そうかもしれない自分とある僻地高校に通学しているときイジメられたのだが、そのイジメっ子だった連中と偶然にも同じ小さな地方大学の同じ学部学科に進学した。ただ、環境が変わったおかげで、そいつらにイジメられることはなくなったのだが、今度はそいつらが高校時代の仲間内でいつも一緒にいて、遠巻きに見るだけの自分でも明らかに分かるほど周囲と馴染めていないような感じになっていき、そのうちの何人かは大学中退してしまった(と聞いた)。

何が言いたいかというと、イジメは人々が閉鎖的な空間適応した結果として生じる現象だと思うのだが、その空間に過剰適応してしまった人たち、言い換えればイジメっ子たちも環境が変わるとかえって不適応を起こすということ。つまり被害者はもちろん、加害者環境に強い影響を受けた被害者一種ではないのか、と年を取って感じるようになったわけ。

全国的話題になるイジメ問題も、都市部というより、中途半端田舎滋賀とか山形とか)で起こる。これもある程度人がいるけれど(ド田舎の全校生徒10名以下の学校イジメは起こらないと聞いた)極めて閉鎖的な環境であるからこそなんだろう。おそらく地域住民も含めてイジメイジメとして認識する感覚すらない。なぜならそういう閉鎖的地域に住む人々全員が環境に過剰適応してしまっているから。