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はてなキーワード: 中退とは

2016-08-26

隣人とのトラブルの結末

毎晩お風呂鼻歌を歌っている。いや、鼻歌どこではない、声を張り上げて歌っている。

カラオケ好きの私なので、お風呂だと声が反響してとても気分がいいからだ。

そんなことを続けていたらある日ポストに紙切れが入っていた。

マンション管理会社からで要約すると「声が夜間に響いてうるさいから周りを気遣え」ということだった。



いくら熱唱とは言えそこまで遠くの部屋には響かないだろう。ということでクレームを入れたのは両隣の住人に違いない。

右隣には70歳くらいの老婆が一人で住んでいる。腰が限界まで曲がりきって、まるで自分の陰部を凝視するようにゆっくりと歩く痴呆症だ。

だいたい夜寝るのも早いだろうし耳も遠いだろう。ボケ老人とはそういうものだ。



から犯人は左側の住人だ。そうに違いない。若いカップルか兄妹かしらないが四六時中ベタベタ気持ち悪いやつらだ。

一目見ただけで商業高校出身夜間学校中退なのが分かる人相をしている。まだ若いくせに歯も生えていない赤ん坊がいる。



とりあえず私も投書で復讐することにした。

お菓子バリバリ食べないで下さい。耳に障ります

もちろんお菓子の音など聞こえなかったがそういう文面でクレームを入れた。

その後もことあるごとにあることないことポストに入れた。

「歯を磨くときもっと静かに」

「声を立てないでくしゃみしろ



そんなことを毎日やっていたある日、ポストに紙を入れているところを馬鹿ップルに見つかってしま口論になった。

終いには警察を呼ばれてしまった。対応した警官は終始向こうの味方で私を責め立てた。

その日は悔しくて悲しくてずっとお風呂で泣いていた。

そして泣きながら童謡を歌った。涙と鼻水と涎が入り混じった私の歌声マンション全体を包み込んだ。

住人は耳をふさいだが、歯抜けの赤ん坊だけはきゃっきゃっきゃっと笑って眠りについた。

http://anond.hatelabo.jp/20160826061147

別の点が気になった。

東大生は頭がいいようで、頭が悪いと思うんです。せっかく苦労して勉強して東大に入ったのに、就職試験では東大よりもめちゃくちゃ簡単大学学生たちと同じスタートラインに立つわけですよね。東大に入るには入試合格点をとるしかない。それなのに慶應やその他の大学とわざわざ同じ土俵に立つというのは、暇というかバカなんじゃないかと思うんですよ。

しろ本来はそうすべき。

大学入学時、大学卒業時でそれぞれその瞬間の能力を測るべきなのに、

就職活動では最初から入学大学によって差がついている。

大学入学=高校卒業時の能力就活=大学卒業時の能力なのだから、それぞれ別々に評価すべき。

そうでないから、東大中退学歴として十分通用する。

日本大学は゛どれくらいなら゛必要なのか

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160713-00002526-besttimes-soci

ホリエモンこと堀江貴文さんがインタビューで語っていた記事を読んでみた



確かに今の大学は昔と違って上位大学エリート路線は変わっていないが、それ以外の大学は本当に機能しているのか疑問に感じる

東大わず大学に入った理由に明確な目的のある秀才やその大学の為にひたすら勉強し無事入学を果たせた者などさまざまである

しかし、今の時代はそうとは限らない



2008年から大学全入時代になってから入学できる敷居が低く、その為の推薦入試まで投入されたことも一つの要因である

さら偏差値入試結果などの詳細が見れる受験サイト大学口コミサイトでその大学の特色を情報で知ることも可能となった

そこで受験者の高校生浪人生は何が何でも高いネームバリューのある大学に進学したほうが肩書きにもなったりでそちらを選考するのは百も承知

仮にある有名大学ばかりに定員が集中してもおかしくないと思える



ただ、有名でもなく他の大学学部が被っていたりする大学は本当に必要なのだろうか

少子化子供の数が減っているのに大学の数だけ多いのは反比例に感じる

それにその大学自体がどういう研究成果を出しているのかさえ危うい



そして個人的に思っているのは補助金奨学金制度である

大学はその補助金でなんとか生き残っているとこもあるが、それがいつまで保つかは不明である

奨学金問題現在でも深刻なことであり、これは個人または家族観での責任ではあるもの経済面中退する者は後を絶たない

いずれにしても2018年問題よりも前から問題視されている日本大学の在り方を厳しくしなければ、この先研究機関ではなく就職予備校が一向に増える傾向だと考えられる

日本大学は゛どれくらいなら゛必要なのか

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160713-00002526-besttimes-soci

ホリエモンこと堀江貴文さんがインタビューで語っていた記事を読んでみた



確かに今の大学は昔と違って上位大学エリート路線は変わっていないが、それ以外の大学は本当に機能しているのか疑問に感じる

東大わず大学に入った理由に明確な目的のある秀才やその大学の為にひたすら勉強し無事入学を果たせた者などさまざまである

しかし、今の時代はそうとは限らない



2008年から大学全入時代になってから入学できる敷居が低く、その為の推薦入試まで投入されたことも一つの要因である

さら偏差値入試結果などの詳細が見れる受験サイト大学口コミサイトでその大学の特色を情報で知ることも可能となった

そこで受験者の高校生浪人生は何が何でも高いネームバリューのある大学に進学したほうが肩書きにもなったりでそちらを選考するのは百も承知

仮にある有名大学ばかりに定員が集中してもおかしくないと思える



ただ、有名でもなく他の大学学部が被っていたりする大学は本当に必要なのだろうか

少子化子供の数が減っているのに大学の数だけ多いのは反比例に感じる

それにその大学自体がどういう研究成果を出しているのかさえ危うい


そして個人的に思っているのは補助金奨学金制度である

大学はその補助金でなんとか生き残っているとこもあるが、それがいつまで保つかは不明である

奨学金問題現在でも深刻なことであり、これは個人または家族観での責任ではあるもの経済面中退する者は後を絶たない

いずれにしてもいずれにしても2018年問題よりも前から問題視されている日本大学の在り方を厳しくしなければ、この先研究機関ではなく就職予備校が一向に増える傾向だと考えられる

2016-08-20

とあるニート(僕)「今更社会必要とされても困る」

って話をしたい。

こんな時間に書き込んでるのは親父のイビキが五月蝿すぎて目が覚めて、親父のイビキがずっとやまなくて眠れないかである

眠れない状態で布団に入っている間に考えなくてもいいことが悶々と浮かんでしまい、一度どこかに吐き出さないと何かおかしな事をしそうな状態にあるからでもある。



さて題名にもある通りこれは僕が「今更社会必要とされても困る」と言いたくて堪らないって話だ。

どう『社会必要とされている』かというと『就職しろと催促されている』のだ。

少し丁寧に説明する。

就職するという行為労働の対価として賃金を得るための契約を結ぶことであり、労働というもの社会必要とされている行為をするという事だ。

社会必要とされていない行為には対価が発生しようがないため、労働契約は結びようがない。

まり就職するという事は社会必要とされるということであり、それを催促されることもまた社会必要とされるという事になるはずだ。

以上で『社会必要とされる』≒『就職しろ』の説明を終わる。

僕は正直これに困っている。

今更社会必要となんてされてもどうしていいかからいからだ。



では何故僕が社会必要とされたくないのか、それは、自分が今まで社会必要とされていなかったからだ。

今は完全にニートだが一応高校までなら卒業しているし、就職活動20回ぐらいはしている。

そしてその人生においてクラス研究室面接で僕が感じ取ってきたものが『僕は社会必要とされていない』という実感だ。

クラス仕事場はいつも浮いた存在として腫れ物扱いだった。

それは幼稚園からスタートして大学中退するまでずっと続いた。

中退する前に周りに合わせてなんとなくやっていた就活の惨めさは今でも夢に見る。

自分の代わりに採用が決まるであろう人間能力や纏っているオーラ、そして面接官の見せる態度の違いを認識するたびに自分が酷く場違い存在であることを感じたものだ。

書類ではギリギリ誤魔化せていたものが、ほんの数分顔を突き合わせるだけで剥がれいてく感覚を何度味わっただろうか。

とにかく僕の実感から言えば僕はずっと社会必要とはされていなかった。

テストで点を取るとか試験に受かるといった人間性が介在しない部分では他人と同じように扱ってもらえてはいた。

しかし、『その人間を仲間に引き入れるかどうか』『その人間人間として価値があるものとしてみなすか』を試す場所になると途端にそんな紙切れの上の評価なんて関係なくなる。

人間性で足切りにあうのだ。

嫌なことはすぐに投げ出すし、童話こうもりのようにフラフラ立場を変え、首はだいたいいつも斜めに振り、他人はまず疑ってかかって、いつも自分のことばかり考えている。

そういう人間を仲間に引き入れたくない気持ちは実際良くわかる。

その上、そういったありていな性格の悪さでは説明できないような『ズレ』があちらこちらにあるのだ。

そんな人間であるため一度何らかの社会形成された場所には僕の居場所などなくなってしまう。



社会必要とされないことは正直もう慣れた。

その中でダンゴムシのようにうずくまって辛い事から目を背けながら少しだけ楽しい事を考えて生きるのはもうお手のものだ。

社会必要とされないまま生きたり、結局社会必要とされなかったまま死ぬ覚悟ならもう決まっている。

どうとでもなれだ。

そうして折角こっちの気持ちが決まっている所へ水を指すかのように、必要としても居ない人間をさも必要としているかのようなダブルバインドを仕掛けるのは辞めて欲しい。

こういう話をすると「社会が欲しいのはただの奴隷であり、お前の人格なんてどうでもいいと思っている」という反論を言う人がいるかも知れない。

だけど実際そういった職場にも人間関係社会形成されていて、そこに上手く混ざれない人間は結局爪弾きにされる。

学校クラスの外れ物グループに入ったはずなのに、気づいたらそこからも追い出されていたような人種がいることを忘れないで欲しい。

いやそもそも多くの人には僕のような人種立場なんて想像も出来ないのだろうか。

実の所、僕も普通に人並みに生きていける人がどうしてそうなっているのかが全く理解できない。

僕が自分を偽ってなんとか同じように振る舞ってみた所で絶対に埋まることがない溝の正体について何度も考えてきたがその答えには半分すら辿りつけている気がしない。



最後になるが僕の言いたいことは題名にある通りだ。

そこに少し付け足すのならばダブルバインドはやめて欲しいという事だ。

必要としないのなら必要としないでいい。

だけど必要としているかのような態度を見せつつ結局必要としないのは本当にやめてくれ。

2016-08-18

確定

必修単位の取得に失敗しました

中退確定です

どうもありがとうございました

2016-08-08

某は肥大化した自己他人から批評への恐怖とで眠れぬ夜から逃げる

二十代は後半にさしかかったが未だに職なし

大学は去年中退受験勉強と在学期間の約十年、大きな無駄を貪った

学歴なし職歴なし資格なしスキルなし

さて、こんな人間が生きていていいのか

頭脳明晰かつ行動力に溢れる読者諸君ならこんな事例に対して、いや四の五の言わずに働けよ、という声が聞こえてきそうだ

まだ若いんだから、どうにでもなるから、なんて肯定的ものはまだいいが

根が腐っている御仁はさっさと死になされと勧めてくるかもしれぬやも

脇道に逸れてしまった

さて、某の問題点は何もしたくないという気持ちが強すぎるのである

無気力、無関心、無責任を貫く面の皮の厚い自己中心的人生を貫いてきた

両親、兄弟、友人とお世話になった人は数知れず、しかしその恩に報いる気持ちがけだし浮かび浮かばぬような中途半端状態である

そこには幾つかの理由があるのではと自分なりの自分への推論をしてみようではないか

第一に親の影響がある

第一項目から自ではなく他へ理由を求めている点がいかにも自分勝手ではあるが、好き勝手やらせてほしい

我が親は、特に父親は何に対しても自分意見を言ってくる御仁であった

それ自体は悪いことではない、字面だけ見れば、だ

子供の時分から何か言おうが何をしようが安全性リスクマネジメントについて、またその意見の正確性についてこんこんと言われることが多かった

これ自体は何度も言うように悪いことではない

子供正論を振りかざして何が悪い

全ては親が子を思う気持ちから

それは理解できる、今なら

だが、いちいち語気を強め、語尾を強い調子でまるで激昂したように言いくるめてくるのはやめてもらいたかった

何を言っても、何をやってもそうやって言われるのだ

毎度毎度その言動の良し悪しに関わらずただ怒られてるようにしか思えなかったのだ

意識はなかったが抑圧された子供時代を送ったのかもしれない

何をしようと最終的に嫌な気分にさせられるならはじめから何もしなければいいのだ

そうやって育ってきた

以上が第一である

第二項も似たようなものかもしれない

某は完璧主義である

だが負けず嫌いではない

自分想像する状態にならなければ、やった意味はないと考える癖があるのだ

百でなければならぬ、九十九では零に等しいのだ

結果、何もしなくなった

のものなんて存在しないかである

世の中七十で及第点であったり、場合によっては三十でもよかったと言える場合がある

それには迎合できない

第三項は聡明な読者ならもうわかるかもしれない

この文体、語り口調からにじみ出る、無類のプライドの高さだ

プライドはある程度あったほうがいい

だがプライド邪魔しかならない時もある

傲慢という言葉がしっくりくる人間である

頭を下げられなかったがために教えを請うことも適切な謝罪をすることもなかった

多くの人間関係を失った

そしてここまで読み進めた忍耐深い読者諸君はきっとこう思っていることだろう、面倒くさくてこんなやつと友達になんてなれない、と

その通りだ、自分でも自分友達になどなりたくない

第四項だ

それは恥ずかしがり屋であり目立ちたがり屋なところである

某は無駄に目立とうとしてきた、そしてすべからく羞恥の念に苛まれてきた

これは性癖ではない

羞恥心は一ミリ気持ちよさを運んでこない

ステージに立つことや日常ちょっとした動作から人に見られてること、人の顔色を常に伺ってきた

その結果毎晩風呂場で湯船に浸かりながらなぜあのようなことをしたのかと猛省の日々が続いた

古くは小学校入学からになるのだ

もう二十年はそんなことをしている

まあ最近人間関係が無くなったためにそういう思いに駆られることは少ないが

ともかく、目立ちたいのだ、だが恥ずかしいのだ

家庭環境事情から自分の内側をさらけ出すことにとんでもなく恐怖を覚えるのだ

だがヒーローになりたかったのだ

しかしその割に自分内面を出さないのだ

他人の顔色しか見えなかった

その人が何を考え何を思ったのか、面の皮のその内側までを考えることができない浅い思慮しかきぬのだ

第五項は孤独

これが最後

我が家とある宗教団体所属している

某は所謂三世というやつだ

祖父母、従兄弟等が特に真剣にそういう活動をしそういう信条に従って生きている

我が両親はさほどそういった活動に手は出さなかった

某もそういう教育ほとんど受けていない

から所謂経典のようなもの意味もその団体歴史特に知らない

わかりやすい例を挙げると死生観というもの理解できない

団体のもの簡単に言えば輪廻天性のようなもの信条としているが

某は死ねばそれで終わりだと思っている

少なくとも死ねば某は某でなくなるのだ

生前どんな活動をしようがいくら金を稼ごうが死のその瞬間にその全ては無駄になる、と思っている

くだらぬ例が長引いたが何が言いたいかというと

自分の家がとある宗教団体所属していることは他の家とは違うことであり、普通ではない、ということにとんでもなくコンプレックスを抱いているのだ

からこれまでにこの話を誰かにしたことはない

いくら仲良くなろうと自分の家がそういうところに所属していると知られては、友情にヒビが入ると思っているからだ

それに小学校の二年生の時から自分結婚ができない人間だと理解している

いくら相手との相性が良くても、理解のある相手であっても、相手家族から猛反対されるに決まっているからだ

某は相手に無理強いしないつもりではある

だが普通ではない人間にだれが自らの子供を預けようと思うか?普通ではない家族と深い関わりを持とうと思うのか?

そう考えれば考えるほど、自己意識の中でだけではあるが、異性との距離は遠くなっていった

今はもう無限遠方と言っても良いだろう

性交だって経験がない

自分自身の血がコンプレックスである

結果孤独である

外部の人間関係から孤独であり

真面目にその宗教をするつもりがないのだから家族人間関係から精神的には孤独である

これから先も深い人間関係など築けないと覚悟している

まあそういう世の中になってきてはいるようだが

だが後ろ指は刺されたくない

自分普通でないことから他人に悪い先入観を持たれたくない

結局結論も何もない推論になってしまったが

これこそがまさに自らを表している

終わり良ければすべて良し、とよく言われるが某の人生の中では終わりが良かったことがほとんどないのだ

途中までは良くても最後有耶無耶に逃げ出す

まさにこの纏まりのない推論自体が某自身物語っている

きっと人生の終わりも自ら逃げ出すように迎えるのだろう

なぜこのような駄文を残したのか

インターネットという黒い大河の一滴にでもなれば悪くない

恥ずかしがり屋がテキトウに目立とうとして失敗した事例として残ればそれでいいのだ

2016-08-07

あああ、おれもアクセスが欲しい

ポケモンgoオワコンとかブログで書けばいいのか

ついでに顔写真出して(他人写真自分のってことにして

社会バカにしながら大学中退してフリーランスになる宣言しながら

友達ゲイだったからバラしてやったってドヤ顔で書いてみたら

どのくらいpvもらえるかなあ

でも最近こういうキメセク絶頂アヘ顔ダブルピース脱糞みたいな記事書いてる

露出狂変態性壁ドエム大学生ブロガーたくさんいるか

わたしが精一杯やっても埋もれそうなきがしゅるのおおおううおうおう!

2016-07-29

都議会内田茂って、いわばマイルドヤンキー連中の親分じゃね?

http://sarattosokuhou.com/news/uchida-sigeru/

中学中退高校中退って、中学中退してどうやって高校入れてもらったんだ?千代田区裏社会を代々仕切ってきた家系なのか?

芋づる式に贈収賄出て来そうだな。いや条例千代田区だけは口利きOKにされていてセーフなのかもなw

石原慎太郎も頭下げた(息子のためにまだ下げている)とか相当厚い「お守り」があることを予測するよ。

都議会内田茂って、マイルドヤンキー連中の親分じゃね?

http://sarattosokuhou.com/news/uchida-sigeru/

中学中退高校中退って、中学中退してどうやって高校入れてもらったんだ?千代田区裏社会を代々仕切ってきた家系なのか?

芋づる式に贈収賄出て来そうだな。いや条例千代田区だけは口利きOKにされていてセーフなのかもなw

石原慎太郎も頭下げた(息子のためにまだ下げている)とか相当厚い「お守り」があることを予測するよ。

大学行ってる意味いかもって思った

高校では勉強そこそこ頑張って東京大学に入った。

大学では正直勉強する気が全く起きなかった。

よく高校では大学入学から人間大学入学までの人間がいる、なんて話を聞かされていたけど、まさか自分がその後者になるとは思っていなかった。

サークルにも入らないでインターネットで作った友達と毎週のように遊んだせいで大学の中には仲の良い友達ができなかった。

案の定というか、1年目で留年した。1年目はまだクラスの中に、めちゃくちゃ仲が良いわけではなかったけど多少交流がある程度の友達がいたし、クラス共有GoogleDriveとかも見れたし、よくあるような「友達がいなくて過去問が手に入らなくて留年」とかそんな感じではなかったと思う。

単純に勉強しなかった。授業に出席もしなければ独学もしなかった。それだけ。

2回目の1年生でもあんまり学校に行かなかった。そもそも1回目でほとんどの単位をとっていて、あとは数単位補うだけだったので、あまり行く気にもならなかった。

結局、進級はできたけど1年目にとれなかった科目が1つ取れなかった。2年の前期で再履修して、もし取れなかったらまた留年だ。

そしてその2年の前期の再履修のテスト明日、というかもう今日か、今日あるわけだが。

こんな時間増田日記を書いてるってことはわかると思うけど、今年もダメそうなんだよね。

今年も同じように授業に行かなかった。勉強も直前しかしなかった。だから当たり前なんだけど。

言い訳させて貰うと、ホントに今やってることって将来何の役に立つのかわからないっていうか、俺が将来生きていくうえで大学以降の勉強がどう活かされるのかわからないんだよね。

勉強モチベーションが全く上がらない。

勉強すればいい就職先が見つかる? そもそも就職したいところなんてない。勉強してもしなくてもいい就職先なんてあるわけがない。まず自分が本気でやりたいことを見つけるのが先であって、それからじゃないとどうしようもない。

でも今までずっと考えてきたけど本気でやりたいことも見つからない。趣味中途半端しか続かないから、仕事にするのは違うなあとなるし。

みんなよく進級してるなあ、って思って周りのよくわからない私立大学に通ってるような人たちに話を聞くと、講義に出席さえすれば単位がもらえたり、簡単レポートさえ出せば単位がもらえたり、特別難しい問題じゃないのに持ち込みアリのテストだったり、差に愕然としちゃったわ。

そういう人たちにとりあえず大学までは出なよ、とかモラトリアム楽しめよ、とか言われるともうなんとも言えない気持ちになってしまう。

ちょっといい大学入ったからって俺は凄いやつなんじゃないかって勘違いしちゃったんだよね。

凄いやつでもなんでもなかった。能力もなければコミュ力、人脈もない。

大学2年半通ったけど能力を伸ばそうとも友達を増やそうともしないままだらだら過ごして気がつけばテストのために徹夜してるのになぜか増田書いてて、ホントになんで大学通ってんだろうなあってなった。中退した方がマシ。

結局やりたいことが見つからいからだらだら大学に在学してるんだけどね。やめてもやりたいことがあるわけでもないし。だったらモラトリアム(笑)有効活用させてもらうわ。

また書いてるうちに着地点がわからなくなってしまった、けど根拠もなくとりあえず大学まで出なさい出たらわかるからみたいな反応とか、大学在学中遊べるならいいじゃんみたいな反応は要らないのでよろしくお願いします。

2016-07-19

永遠旅行者



先週、実家用事があったので帰省した。

明大前の自宅を出てすぐタクシーを拾った。

品川駅港南口までお願いします」

運転手は道順について私に確認してきた。

が、適当にあしらった。

松濤付近渋滞に捕まり、束の間の車内の沈黙は終わった。

「どこ行くの?大阪?」

わたしも30年位前に住んでたよ」

運転手は語りだした。

返還前の沖縄出身高校生の頃に東京に出てきたらしい。

大学に入ったら学生運動でね。沖縄出身からっていう理由で駆り出されたよ」

ほどなく大学中退フリーターの走りになった。

「じゃあ20代は色々なところにいたんですね」

そう尋ねると運転手は大きく頷き続けた。

「そのあと東京に戻ってきてね。日本はもういいやって。パリに行ったんだよ。フランス語勉強して。ロンドンにもいたよ。最後NYに行って。ウォーホールかい時代だよ。そして40歳手前で東京に戻ってきた。そのあと結婚してね。でも3年くらいしか続かなかったな」

私は焦燥感かられた。

まるで未来自分を見ているかのようだったから。

わず私は運転手に尋ねてみた。

運転手さん、ぼくに1つ言葉をください」

すると彼は私の目を見つめてこう言った。

「命掛けで生きてください。また会いましょう」


運転手握手を交わし永遠の別れについた。

2016-07-17

最近の若者というレッテルを貼られ続ける時代

つの時代になっても「若者」という存在は的にされる

自分も同じくその類である



最近親父と話していた時の話題が「若い奴がメールで用件を全て済ましてしまう」ということだった

今の時代メールというよりかはラインSNSといったツールが主流になってきているが使い方自体は変わらない

スマホの普及率が増えてこれまでPCを持っていない層がネットを気軽に使えてるようになったことが一つの要因だろう



その時の話で問われていたのは「話すことはせず、コメントをするような感覚で返事を送っている」ということだ

もしもこれを気付かずにしていると、送信者が苛立ち「どうして送ったのに見てくれないんですか!?」と親父が勤務している某建設会社ではあるらしい

これに対して親父は「しょっちゅう携帯電話を見ている訳がないんだから直接電話しろ」と言っているが伝わっていない状況である

これはこういった業界だけの話ではなく、日常生活においても支障をきたす案件である



自分場合、同年代大学生ぐらいしか観察できる対象がいないがそれでも分析できる余地はある

具体的に見えてきた例としてはグループで行わせる授業であった

ある課題に対して決められた人数でやっていくという形ではあったが、そこでライングループにとりあえず入っておいた



自分は現状報告の確認とかオフィスソフトで作った資料を送ったつもりではあるが、他のメンバーはチームの中で共有しようとは思わない感じだった

自己能力不足もあるが、「自分で作ったもの自分だけで管理しててくれ!」と解釈しそうになった

しかも本当にPCがないのか「画像で送ってほしい!」という返信まで来た

ここまでくるとそういった人間に合わせるしかないのかと思えてきたのだ



仕方ないがグループ自体としては、共同作業というより単独で作っておいてできる奴のシナリオ通りに進行していくという始末である

正直言ってこんなことで単位が取れるなら受講すること自体時間無駄だと思えてくる

グループディスカッションとかの現場も見てきたが、あれは口の上手いできる奴の独壇場なのだ

それ以外の奴らは意見を発することすらせず、他人利益を当たり前のように貰っている

これで定員割れとか中退率が多いと言われても否定する所が見当たらない

2016-07-15

アメリカから来たアジア人女性ブサイク度合いは異常

日本大学への留学を助ける仕事をしてるんだけど、いつも思っていることを増田で書かせていただきますね。




アメリカ在住のアジア人ブサイク率が異常すぎるでしょ。高梨沙羅ビッチ化したみたいのばっか。

日本だったら10段階評価で下から2~3くらいのレベルのブス女(しかもちょいデブ多い)が

まるで「わたしはいい女」とでも言わんばかりの露出度高い服着て歩いてくる。

もちろん走ってこられたら逃げ出すレベルビビるけどさ。



そしてメイクの異常な薄さ。もうそれほぼスッピンちゃうん?って顔で平気でドヤ顔している。

ドヤ顔でブスが言うには I wanna study Japanese culture! って、はよ日本メイクの仕方教えてもらえよ。

確かにメイクの厚さは日韓世界1,2フィニッシュらしいけど、それにしても米国女のスッピン率は異常。

しかも、肌が汚い。めっちゃ汚い。お前ファストフード食い過ぎちゃうん?ってレベルの荒れ具合。

担当じゃないけど、中韓留学生は同じアジア系でも肌はキレイ韓国人美人(整形?)も多い。



とにかくアレだ。アメリカでは一重まぶたとか団子鼻とか、日本目線で「ブス」が美人って評価になるらしいから、

自分と似た顔立ちをしたジャップにもさぞモテるだろうと過信して来日してくるんだとおもう。

でも、あいつらこっち来てから自分価値のなさに気づいて、クラブ黒人出会ってファックして妊娠して米国に帰っていく。

わざわざ日本まで来て、大学中退する理由第一位が「出産のため」って一体何がしたかったんだよ。

黒人とファックしてないで、はよ Japansese culture 学べよ。

2016-07-08

http://anond.hatelabo.jp/20160708155445

民主党政権がやろうとしたこと(実績)

子ども手当を経て新児童手当を創設しました

妊婦健診公費負担継続不妊治療助成を拡充

妊娠出産時に家計を助ける出産一時金の引き上げを継続

待機児童の解消を目指して保育所等拡充、定員増を実現

一人ひとりに目が届く教育の実現に向けて教育体制を充実

子どもたちの安全確保へ小中学校耐震化を加速

高校実質無償化中退者が減少

生活保護母子加算を復活・継続しています

児童扶養手当父子家庭にも拡大しました

診療報酬2回連続プラス改定十分な医療体制を整備

大学授業料減免奨学金制度の充実で学生支援

1300万人の年金記録回復

医療先進国並み医師数確保へ医師不足解消の取り組み強化

別所補償制度の創設で農業再生

新たな雇用につながる法人税特別税額控除を創設

派遣労働者雇用環境改善。「日雇い派遣」の原則禁止

非正規労働者221万人に新たに雇用保険適用拡大

パート派遣など有期契約労働者不安を取り除く法改正

障害者虐待の防止、早期発見へ国や国民の責務を定める

年金・無収入をなくすため高齢者雇用安定法を改正 

国家公務員人件費約1割カットを実現

貸し渋り貸しはがし対策等を実施

中小企業資金繰り支援のため補正予算継続的対処

中小企業法人税率引き下げ

2030年代原発ゼロに向け新エネ開発・省エネ推進

2016-06-23

俺ら欧米さ行ぐだ

休暇が無ェ 自由が無ェ

賃金それほど貰って無ェ

組合無ェ 正規じゃ無ェ

脳みそ 毎日ぐーるぐる

朝起ぎで 時計見で

時間ちょっとチャリ通

コンプラ無ェ 守る気無ェ

用は一日一度足す

俺らこんな国いやだ 俺らこんな国いやだ

フランスへ出るだ フランスへ出だなら

組合入っで フランスでストするだ



金が無ェ 人権無ェ

まれてこのかた 見だごとァ無ェ

学歴無ェ 資格も無ェ

中退した奴ァ ごーろごろ

婆さんと 爺さんを 心で呪って介護する

友人無ェ 付ぎ合い無ェ たまに来るのは振り込め詐欺

俺らこんな国いやだ 俺らこんな国いやだ

ノルウェーへ出るだ ノルウェーへ出だなら

老人ホーム 二人とも預けるだ



雇用が無ェ 均等無ェ

リプロダクティブ・ライツは何者だ?

法律は あるけれど 使う機会を見だごとァ無ェ

鉄分無ェ 生理が無ェ たまに来るのは片頭痛

保育所無ェ ある訳無ェ 俺らの国には福祉が無ェ

俺らこんな国いやだ 俺らこんな国いやだ

イギリスへ出るだ イギリスへ出だなら

銭コァ貯めで 乳飲み子預けるだ



俺らこんな国いやだ 俺らこんな国いやだ

フランスへ出るだ フランスへ出だなら

組合入っで フランスでストするだ




非正規社員でも労働組合に加入できます

2016-06-21

夢が手に入らない

ゲームプログラマになりたい→IT土方まり

海外で働きたい→通信制大学中退

投資で食べていきたい→200万を倍にしたものの全部失う

家がほしい→貯金ゼロ

せめて

長生きしたい

2016-06-19

http://anond.hatelabo.jp/20160619154616

でもそこで大学中退しても成功できるんだーとか本気で思っちゃうようなやつは

逃げてるだけで末路は悲惨だろ・・・

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

社会人15年目になるけど、就活ほどの競争環境就職後もなかなかないよ。

横並びで就職するという文化が異常すぎる。

無駄に敗北感を感じされる慣習になってしまってる。

新卒として就職するということが人生成功者だという考え方は、

あなたあなたの親と同級生が思っているだけで、生き方の1つでしかない。

ベンチャー企業経営者で億万長者になった人なんて、

大学中退してる人がかなり多かったりするし。

思いつめないでほしいな。繰り返すけど、就活難易度が異常に高いクソゲーです。

2016-06-12

就職して1年でニートに戻ったったwwwwww

去年24歳で就職して今年6月退職

いやあ素晴らしい初めての社会人生活だったよ。





雇用契約書の契約通りの仕事はさせてくれない、面接時と資格に関する話が違う、上司によるパワハラ(半年ほど前にひょんなことから和解)、パートBBAによるマタハラetc

なんだかんだ雰囲気に流されて退職日には大泣きしたけど、思い返せば嫌なことの方が多かった気もする。



辞めた原因は「雇用契約書通りの仕事をさせてもらえなかったため」だけど音声録音も書面も残してないし、

いままでずっと心のどこかで憧れてた仕事についたのに幻滅してしまって、次の就職先を見つけようにも業界からして迷ってる。

「完全週休二日給料安くて仕事が楽か、給料高くて仕事ハードかのどちらかで、有給がここぞというときに取れればいい」って言ったら

「そんな仕事公務員しかない」と言われたためとりあえず受けてみる。

が、大学時代教科書プリントほとんど友達に捨てられてしまったため、勉強しようにもどうしたもんか、って感じ





院卒の恋人がいるが、

「もしも自分大学受験二浪しなかったら、地方公立大を出て院には行かずにそこそこのところに就職してた」

なんて言われて、ストレート地方公立大を卒業して就活失敗して、大学院に行くも一年中退してフリーターの後就職したところは一年で辞める、なんていう自分には耳が痛かった。





公務員専門職で受けるつもり。

前の会社(笑)にも専門職入社し、専門的なことをやらせてもらえなかったかリベンジだ。

ただ、その専門職とこれから受ける専門職は専門分野がまるで違うからどうなるかなって。

勉強しなきゃいけないが、大学時代の成績は学科でビリだ。

当時のテキストも捨てられた。八方ふさがりな気分だ。

教科書読んで理解できるほど頭も良くないしね。


相談に乗ってくれた人にお礼を込めて二年は公務員浪人するつもりでいる。

こんな心構えの人間公務員になってしまったらいけないから、

勉強はがんばってしまうから

面接時はよく目を凝らして採用判断をしてほしい。

2016-06-11

23歳。女。美大中退

からエンジニアになれるかな?

iOSwebエンジニアを考えています

試しにアイデアを作ってみる予定。

2016-05-20

子供心療内科精神科)に行きたいと言ったら素直に行かせてあげてほしい

生きててしんどい30代がまだ引きずってる心の傷について耐え切れなくなったので書き捨てていく。

うちは母・父・兄・自分で4人で暮らしていた。

家庭環境金銭的には余裕がある部類だったが、言い争いが酷いもんだった。

俺が小学生の頃からから父と母の怒鳴り声に近い言い争い、その後父が出勤すると兄が学校へ行く前に兄と母の言い争い。

帰って来ても何かあれば言い争いだ。言い争いの原因は些細なことなのも多かった。

そして父も兄もいないときは、母から愚痴を聞かされる。そして極端に(主に余計な)世話をしてくる。

まりにも怖くてきついので、薬を貰って高校生の頃に心療内科精神科)に行きたいと親に相談したら

「薬漬けにされるから行くな」

必死に説得されて、行けなかった。

今思い出しても辛い。きつい。

ただひたすらにショックだったし、今も鮮明に覚えている。

まりにもきつすぎてそれから自殺したいとしか思ってなかった。

そして高校生ときに30歳になったら死ぬ覚悟を決めてそれまで遊ぼう!と決意して将来の遺書を書いたときに、何か心のピースが欠けてたような体験をした。

不幸にも30歳を過ぎてもまだ生きているし、自殺する気はあんまりない。

結局それからは何事もだらけた人生を歩むことになる。

奇跡的に入れた大学中退後、短期離職しては引きこもりを繰り返す30代フリーターになった。

家庭環境が酷いと言いつつも、家から出て行く選択肢も怖くて出来ずに依存している。

仕事作業)をすると極端に失敗が怖くて怯えて頭がいっぱいになってまともに動けない。

もういい歳してるので、今の現状は自分責任だ。

なんとかカウンセリング心療内科へ通って働くための練習はしているが、70歳過ぎても親同士の言い争いが続く家にいる限り好転は難しいだろう。

なぜあのとき心療内科精神科)に行かせてくれなかったのか?と聞いたら、そんな話覚えてないんだってさ。

当時はあれだけ必死否定したのに、親にとってはどうでも良いことだったんだろうな。

親に壊されて親の経済依存して親が死ね自分も生きれなくてすぐ死ぬだろう。

皮肉なもんだ。

まともな親なら子供病院行きたいと言ったら止める人は少ないと思うが、心療内科精神科に行きたいと言い出しても止めないであげてほしいと思います

でないとこんな風に育つかもしれません。

2016-05-13

MTRL編集部で働いていた元インターン生へ

株式会社MTRLの社長佐野 恭平さんの記事話題だ。

■ インターンを雇って失敗した話 | MTRL BLOG.TOKYO

多くから批判を浴びたのに対して、社員の一人yutaishikawaさんという人物が社長擁護する記事を書いて、火消しに失敗しているという。

■ 「インターン」ですがなにか? | MTRL BLOG.TOKYO

二人の記事の要旨は、インターンとして雇った学生が戦力として使い物にならなかった、金が無駄になった、彼らは批判をされて当然であり、今後インターンを雇わないのも今回のインターンのせいだ、というもの


有為学生企業経営者が公開リンチ

読んでたまらなく嫌な気分になった。そして、学生の心情を思い、ため息が出た。


この会社で働いていた学生さんへ。

あなたを励まそうと思って、この記事を書いた。「MTRL」「インターン」というキーワードあなたネット検索することがあれば、この記事がいつか、あなたの目に留まるかもしれないと思いながら。

どうか、自分を過度に責めることがないように。


まず、あなたの元ボスは、かなり特殊だという認識を持ってほしい。

日本には約260万の企業がある。それだけありながら、元社員インターネットという公共の場で悪しざまにののし企業はたまにしか出てこない。さらに言うならば、その中でインターン採用している企業は4600社ほどになるのだが、インターンシップ制度趣旨をわきまえていれば、いくらインターン生に不満を持っていようと、それを公言する事はまず無い。

まり佐野 恭平さんという人物が、一般的社会通念を犯しているということ。

何十人とインターンを雇う企業社長が、その年のインターン生をまとめて批判するのとはわけが違う。その場合匿名性が守られるからだが、MTRLという企業ではたった二人しかインターン採用していないというじゃないかインターンには多くの人が関わっている。親、斡旋業者大学などなど。そのすべての人が、この学生の「評価」を知ることになる。経営者として社会的地位もあり、信用される人物が、社会人となる前の一個人を、公共の場で口を極めておとしめた場合危険性を、長年マスコミで働きながら知らないはずがない。


インターン生の成長を願って記事を書いたと、この社長言い訳するかもしれない。だが、動機が正しければ過失責任すべて免れるわけではない。


子供虐待する親は、「子供のため」「しつけのため」「わが子の成長のため」と言って虐待する。

教師が生徒を虐待する場合も、「教育指導の一環としてやった」と言い訳する。それが許されるかどうか、考えればわかるだろう。


コンプライアンスをわきまえた普通企業では、個人を特定できる形でここまでその能力人格を毀損することはしない。

ブレストがろくにできたことは一度もない」

アウトプットを形にすることができなかった」

「口だけであり行動が伴わなかった」

「とにかく自分に甘い性格だった」

仕事なんてたいして任せてもないのに、目の前のことにいっぱいいっぱいになり過呼吸になる」

給料はどの外注さんよりも高額」

「黙って座っているだけで5000円」

「『ファッション鬱』を着飾って」


社長社員がよってたかって、教育の失敗、ジョブトレーニングの失敗を棚に上げて、元インターンだった人間を、ここまでくそみそによくぞけなすもんだ。


この記事を書いた社長は、主婦と生活社月刊誌JUNON(ジュノン)』に連載も持っているという。

日本全国に流通するメディア寄稿している人間が、「社会常識を知らなかった」では済まされまい。


yutaishikawaさんは、「あいつら機能してないと思うんで、早々に切ってください」と社長に進言したという。まともな会社常識のある先輩ならば、半人前の学生を育てようとしても、その芽をつぶすようなことはしない。大学中退たか社会常識がない? そんなことはあるまい。こんなことを公の場で口にしたらいけないくらいはわかりそうなものだ。社長にしてもこの社員にしても、人間尊厳人権をなんと思っているのだろう?


日本では、人権がともすると軽んじられがちだ。キリスト教の「神の前ではすべての人間平等で、等しく神から愛されている」という確信をもとに西洋では人権思想根付いたが、日本にはその土壌がないからだろうか。本来ならば、仏教の「一切衆生悉有仏性」という思想人権思想接ぎ木しなければならなかったのに、明治維新神道重視のため、日本思想の根幹にある仏教人権サポートできなかったのが原因だろうか。


戦後70年で、人権思想が大きく根を張り花を咲かせつつある。しかしながらときおり、大企業社長労働基準法を守らず土日も忘れて働くべきだと放言したり、新卒採用した人物を過労死させながら反省しなかった人物が議員として選ばれることがある。残念なことだと思う。こうした日本人権軽視が、ブラック企業を生み出す遠因となっている。


精神疾患を訴えるまでに追い込まれながら、会社ぐるみ中傷されて傷ついたあなた方へ。


初めての社会経験から、そこでいろいろなことを言われたかもしれない。その通りだと思って、今、自分を強く、強く責めてしまっているかもしれない。それは大きな誤りだ。


もしも一生懸命に頑張ってもうまくいかなかったとしたら、その場所あなたに合わなかっただけだと、まずは思ってほしい。無能だとののしられていても、職を変えたことで大きな成果を上げて、人生好転した人を私は何人も知っている。正しい場所にいなければ成功することはないのだ。もしもスティーブ・ジョブズラジオ局で働いていたとしたら、あのように成功しただろうか、と考えてほしい。こうした思考実験を重ねてほしい。


無知に付け込む人間は、

「ここで結果を出せない人間成功することはない」

などと追い込むが、それに騙されないでほしい。


そして、一人で悩むのではなく、こうした問題に詳しい人に悩みを打ち明けてみてほしい。そうすれば、心が軽くなるかもしれない。


たとえば、b:id:dennou-kurage氏は『脱社畜ブログ』というブログを書いていて、ブラック企業全般について詳しい。あなた会社の中でどのように扱われたのかを、情報提供してみてはどうだろうか。


また、「はてな」には多くの論者がいる。彼らの意見に触れて、洗脳を解いてほしい。たとえば、常に弱者目線に立ち、日ごろ感じる憤りを長年ブログに書き続けているkyoumoe氏の『今日も得る物なしZ』や、揉め事に詳しいhagex氏の『Hagex-day info』という著名ブログ、様々な難問を冷静に斬ることで有名な女性ブロガーtopisyu氏の『斗比主閲子の姑日記』などをのぞいてみるのもお勧めだ。彼らの正論の中で、常識を取り戻してほしいと願ってやまない。


それにしても問題は『JUNON』という雑誌である。次代を担うべき、貴重で弱い学生を数か月で精神疾患寸前まで追い込み、辞めた後も侮辱するような人間執筆の場を与えるということは、彼の行動を支援するということに他ならない。「主婦と生活社」はどうお考えなのだろう? 


こんな雑誌広告を載せている企業もまたしかりだ。現在の号や次号に広告を載せている企業には(時間的に)責任はなかろうが、次の次の号に広告を載せた企業は、今回の社長の行動を黙認していると考えて間違いなかろう。それはどういう企業なのか、機会があれば追ってみたいと思う。