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2017-01-17

三十路も半ば、なぜか13歳ほど下の子と付き合うことになった。

当初向こうはネットで知り合った出会い厨に騙されてバージン取られるわで自暴自棄になってたり、

割と稚拙というか幼稚な言動をするので正直あまりいい印象はなかった。

最初自暴自棄なってる延長だろし年の差的にありえんからと断ってたんだけど、

まりの押しの強さに根負けした感じで、とりあえず冷たくしとけば別れるやろーと塩対応



出会い厨に引っかかるわその年の差も関係なく言い寄ってくるぐらいだからある程度アホの子なのは覚悟してたけど、

驚くほどに教養社会性も持ち合わせていない、予想を超えたアホの子で連日なんだかなあ…という気持ちに。

中退してはいものの割といい大学に行ってたし、最低限は大丈夫だと思ったんだけどなあ。(あとで聞いたらAOだった)

向こうはまあ自業自得はいえ傷心をしてたわけだし、こっちも数年前に最低な裏切られ方で別れたのもあるし、

まりこっらからついていけないと切り出したくないんだよなあ。

いくら塩対応しても絶対別れないと言うし、穏やかに距離を置きたい。

2017-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20170113104429

世間的に中退ってマイナス(少なくとも自分の周りではそんなイメージがある)なので、罪悪感しかいからそう言ってくれるのはありがたい。

http://anond.hatelabo.jp/20170113103010

社会人になると、

給料のために長時間やりたくもないことに時間を費やす人生が定年まで、もしくは定年後衰えるまで続くんだからさ。

単位取得のために長時間やりたくもないことに時間を費やしたくない…というのは、我が儘のようにも思える。

ただ、私なんかは、化学系で大学院修士までエスカレーターで行っちゃったけど、学業的には落ちこぼれしまい、

就職IT企業で、大学院まで学んだ化学系の知識就職後、全く役に立ってない人生を送ってるので、

大学院中退するのも、その覚悟があれば良いんじゃないの?とも思うよ。

大学院をやめたい

修士1年になってから1年が経とうとしている。

いまだに研究テーマすら決まっておらず、卒業時期を伸ばすかという話も出てきた。

もちろん単位もまだ半分程度しか取れていない。

どうしてこうなったのか。自分が今の状況を作ってきた理由は以下にあると思っている。

大学院の授業に意味を見いだせない

もちろん興味のある科目もある。ただ、単位取得のために長時間やりたくもないことに時間を費やしたくないのが正直なところである

そして必然的にそういった科目のやっている内容についていけなくなった。時間はかけているつもりだったが、とにかくモチベーションのないことをやるのが苦痛だった。

自分自身限界を感じた

上記のように大学院の授業についていけないと感じているが、そもそも時間をかけても理解できないことが多い現状を振り返ると、

自分自身能力的な限界という意味大学院にふさわしくない人間なのではないかと薄々感づいている。

ここは多くの中退エントリとは異なっている点だと思っている。自分場合中退すればただの逃げだと言われても仕方ないのだ。

研究ができない

学部時代は興味のかけらもなかった研究室に配属されたはずだったが一年間続けてこれた。結果的にやっていた内容についてためになったとすら思った。

それもこれも面倒見の良い教授陣の助け(当時はブラックブラックだと同期と愚痴をこぼしてはいたが。)と、同期に恵まれたからにほかならない。

そして院では興味のある研究室に進んだはずだったが今この有様である

自分の中に何かを知りたいという欲求は常に複数あると思っていて、研究分野に対する知的欲求は常にあったとは思う。

ただ、時間は有限だと考えるとその知的欲求を満たすことへの優先度が低かったのが事実だ。

加えて放任主義研究室がゆえに誰からも尻を叩かれることはなく、年を越してしまった。

まとめると、どう考えても自分が悪い。我ながらひどい性格だとも思っていて、こんな考えだと社会に出ても同じことになると言われても何も言い返せない。

しかしながらそれでも今修士課程を続けることに疑問を持っている。卒業時期の話が出て以降、この疑問は一気に加速した。やめたいという強い気持ちが出てきた。親は悲しむと思う。高い学費を出してもらってこの有様は本当に申し訳ないが、自分には大学院という世界はこの上なく合わなかった。

2016-12-30

増田よりも、底辺マイルドヤンキーといるほうが楽しいと思う

底辺マイルドヤンキーってのはともすれば

意識が高く意地悪い増田たちにぶっ叩かれまくる天敵だろう

かく言う自分はてブ界に住む増田の一人でもある。

ポリコレステマ批判精神はカウボーイが銃を持つようなものだろう。

自分もそれらを帯同する「良識的で善良な」圧倒的増田である

ヒョンなことから、付き合いで底辺界に住むマイルドヤンキーたちと

接触することが増えた。

底辺界の住人たちは、増田が心底憎み、目を合わせてはならない生物である

例えば子育ての話では、10代や20そこそこで何人も出産しているようなマイルドヤンキー達は

不幸の再生産を行う非国民のような扱いだ。

今年は付き合いでキャバクラガールズバーに行くようになったのだが

そこで働いている女の子は「訳あり」な人が割りといる。

例えば客先の営業に連れて行かれた、ビキニバーにいる20歳の巨乳美人ギャル

そのクビレから想像できなかったが、二人の子持ちである

インスタグラムに連絡先を自動同期していたから、その子アカウント勝手おすすめされ

中を見たら両腕にヤクザ系のスミを入れた不細工旦那が見れた。

ここ1ヶ月でボチボチ行くようになったガールズバー店員(清楚系ギャルというのがピッタリ)は

ぶっ飛んでいるぐらい酒が強く、プライベートでも朝まで飲んで

昼のバイトに出かけるというようなイカレ具合だ

の子子供の頃に親が離婚して、高校中退しており

15歳からクラブで酒を覚えた、いわゆる増田の敵である

14歳にはバージンを失っており、元カレの数は4人だが経験人数は20-30人という

ゲームで勝ったら秘密を聞いて良い、負けたら俺がおごるルールで聞いた。

誤解してほしくないが、経験人数とか聞くのはなしっていう前フリを受けたので聞いたのである

はてブ界の人間からすれば猿扱いされる御仁である

年末に朝まで飲んでその後、その御仁とアフターすることになった

店のシステムではなく、プライベートしてのアフターである

自分はもうおっさん増田であるので20歳程度の若娘とプライベート飲みなどの機会はとんとなかった。

そこで彼女の知り合いのダーツバーにいくことになり

これまた、ザ・マイルドヤンキーみたいな若者オーナーをしているのだが

その男も20そこそこである

オーナー店長イケメンで若くどう見てもヤンキー

着席早々にテキーラゲームである(全部オレの金だ)

そこで聞いたことあるようなないようなコール

増田にとっては呪詛であるが、マイルドヤンキーにとっての福音

をされ蛮族特有おもてなしを受けた。

例えばBOOWYonly youに合わせるコールなら

only you 飾らないで(飾りじゃないのよコンドーム!)

only you たった一度(1度と言わずに2度3度!)

みたいな敬虔増田が聞いたら、耳が破裂して廃人になる呪文を浴びせるのである

自分は半分マグルみたいなもんなので大丈夫だった)

上のコールは昔からあるらしいが。

女の子は多少のお触りOKでかわいくて

男はイケメン面白いことをしようとがんばってくれて

増田が立ち入るなと言っていた底辺界は決して悪くないのではないかと思った

というかときおりtwitterなんかで意識高い人たちが

顔写真なんかを晒しているけど容姿格差がひどすぎるだろ。

なんではてブ界の人々はちきりんイラストを具現化したような人しかいないのに

底辺界の住人はみんなイケメンだったり可愛いかったりするんだ。

こんなのっておかしいよ

僕ははてブ界で底辺ヤンキーは猿だって教えられたのに

これじゃあどっちが猿がわかりゃしないよ!

から飲みだして、ダーツバーを出たのは昼を過ぎていて

通算12時間以上飲んでたわけだが、こんなの何年ぶりだバカ

だけどいつも増田はてブブコメをして、社会を論じるよりも

完全に「生の喜び」を感じてしまった。

こんなのもう戻れないよ

飲みすぎて迷惑かけたかと思ったが

「楽しかった、また飲みに行こうね」と言われたら惚れてしまうやろ

思うに増田の心の狭さと、彼女たちの「とりあえずテキーラいっきしょ!」

みたいなノリの対比をしてしま

一体どちらが素晴らしい世界に住んでいたのか

世界観が壊れてしまった

イスラム教から仏教改宗しようか迷っている人は多分こんな気持なんだろう

瞑想運動が足りないんだよ」

主語がでかい

プリントアウトして病院へ」

などという煽りよりも

「もう飲めないのwヨワイーヨワイーw」

という蛮族の煽りのほうが遥かに心地よいということを知ってしまった。

俺はもうそちらへは戻れない

デンモクマイクくださーい)

東京大学に入ってうちがどれだけ貧乏か知った

年末なので実家へ帰った。


と言っても私が4年前に上京した時にお別れした一軒家じゃなくて

最寄り駅から車40で分ほどかかるど田舎アパート


3LDKで家賃は私が住んでいる巣鴨の1Kより安い。


そこに父と母と弟と妹の4人で住んでいる。

そして今はそこに帰省した長女の私もいる。

当たり前だけど、部屋に対して人間の方が多いか

必然的にスペースを分け合わなければ眠れない。

弟は大学中退したDQNなのもあり、その横暴さを振りかざして一つの部屋を独占している。

残った2つの部屋の内、ひとつリビングにしているので

8畳の部屋に父と母と妹と私で2つの布団を分け合って寝ている。


と、いうのが理想


現実は「仕事で疲れているんだ」といって父が一つの布団を使って眠るので

共働きの母はほとんど毎晩リビングで布団を畳みながら寝落ちしているらしい。

たまに最後まで畳めて妹のお布団までたどり着けたときは一緒に寝ている。

でもそれも私が帰ってきたら妹の隣を私に譲ってくれる。

「まるでヤドカリだね」「言い得て妙」と言って笑いあえる家族なので

弟や父にモヤっとした不満は抱きつつも我が家を嫌いになりきれない。

お父さんの適当トークはいつも家族爆笑を巻き起こすし、

弟が部屋で買っている亀は可愛い


でも今年受験生の妹に勉強机がなくて、テレビを見ている父のん横でテキストを解いている姿とかみていると

普段学生生活で友人の指輪自分トータルコーディネートの総額が負けたときとか

生活費のために働いているバイト先で(仕送りは当然なくて、奨学金は全部学費に回している)

今日8万もお買い物しちゃった☆」って会話が蔓延っている休憩室に座っているときとかの

胸の下あたりを細い糸でキュッと結ばれたような惨めな気持ちを思い出す。

妹は2つの推薦に落ちていて、センター試験を迎える。

両親には「勉強机を買ってあげて」って春に言ったけれど、結局叶えられず。

私はせめてと思って妹に自転車を買った。

安物だけれど、これで図書館に行って勉強してほしいなと思って。

片道40分かかるけど、無理な距離じゃないし、父とテレビに挟まれ勉強するよりかはマシだろう。


「ありがとう」と言ってくれた妹を見ていると、

私のときはまだ恵まれていたんだなと思う。

最寄り駅まで1時間ちょっとかかった家だったけど、借家の一階建てでボットン便所だったけど、

自分の部屋があってちゃんと勉強できた。

そのおかげで東京のそこそこの大学に入れて、

(惨めな思いはしつつも)貴重な体験がいっぱいできて、

お金かかるからまり満喫はできないけれど)読書以外の趣味も見つかって、

なにより素敵な友人たちができた。

ただ、私の家は結構貧乏だってことや、20歳デキ婚は当たり前じゃないってことなどに

気づかされたのは正直とても辛い。


私は来年そのまま東京に残って希望していた職に就くことになった。

そのことを伝えた時、両親はいつでも帰ってきていいよって言いながら泣いてくれた。

家族のことは大好きだ。本当にこの家の長女でとっても楽しい幸せだと思う。

でも、お金はないのに物で溢れている家だとか、母が10年間ずっと着ている服だとか

穴を繕ったスーツだとか、未だ借家暮らしていることとか、

実は黙っているけど結構な額の借金があることとか、東京までの往復費が出せなくて未だ一度も遊びに来てないこととか

友人は奨学金借りていないし仕送りももらっていることとか、お母さんの車はいまだにカセットなこととか

そういうのがただただ悲しい。

私に何ができて、どうすればいいのかも分からない。


最近貧困問題がよく取り上げられていて、色んな人の声を聞く。

その中には想像も絶するくらい苦しい状況の人たちもいる。

でもだからって「自分貧困じゃない」「まだマシだから弱音を吐いたらいけない」とは思えない。


何が言いたいのかまとまってなくてごめんなさい。

気の置けない友人たちにも言えない私のコンプレックスを酔いにまかせて吐き出したかっただけなんです。

私はこのまま東京に残って就職するけれど、いつでも帰ってきなさいと言ってくれる両親を裏切れるように頑張る。

せめて自分の子どもにはこんな惨めな思いをさせないように頑張りたいし、まずは結婚できるように恋人を作るところから頑張る。

結局どんな大学に入っても頑張らなきゃいけないことはなくならないし、

どんな大学に入るかより、そこで何を頑張ったかの方が大事から受験頑張れ、妹。

2016-12-25

2016年グローバリズム終焉した年だった

1月1日 - イスラエル中部テルアビブで銃乱射が発生、9人が死傷

1月3日 - サウジアラビアイランとの外交関係断交

1月11日 - イラク連続テロが発生し48人が死亡

1月12日 - トルコイスタンブールで爆発、10人が死亡、トルコ政府ISILによる自爆テロとの見解

1月14日 - インドネシアジャカルタテロ・銃撃戦、被疑者ISILと関連

1月16日 - 2016年中華民国総統選挙民進党蔡英文当選

1月30日 - シリア首都ダマスカスで爆発、45人が死亡、100人以上が負傷、ISIL犯行声明

2月7日 - 北朝鮮人工衛星と称するミサイルを発射

2月15日 - 保育園落ちた日本死ね

2月20日 - アメリカミシガン州無差別発砲の銃撃事件、5人が死亡

3月20日 - アメリカ合衆国大統領バラク・オバマキューバ訪問

5月9日 - フィリピン大統領選挙、ドゥテルテ当選(→麻薬戦争8月までに1000人以上死亡)

5月26日~27日 - 第42回先進国首脳会議

5月27日 - バラク・オバマが現職アメリカ合衆国大統領として初めて広島市訪問

4月3日 - パナマ文書公開

6月12日 - アメリカフロリダ州銃乱射事件、50人が死亡、ISIL系のサイト犯行声明

6月22日 - 北朝鮮が中距離弾道ミサイル2発を発射

6月23日 - イギリス欧州連合離脱是非の国民投票欧州連合 (EU) 離脱支持票が過半数を占める結果

6月25日 - アジアインフラ投資銀行の第1回年次総会

6月26日 - 拡張された新しいパナマ運河が開通

6月28日 - トルコイスタンブール空港テロ、死者36名、負傷者140名

6月29日 - 北朝鮮で第13期第4回最高人民会議

7月1日 - バングラデシュ首都ダッカにて、武装集団による襲撃・人質立てこもり事件、死者28人、負傷者50人、ISIL系のメディア犯行を認める声明

7月3日 - バグダードのカッラー地区繁華街爆弾を積んだ冷蔵トラックが爆発、200人以上の犠牲者

7月6日 - Pokémon GOサービス開始

7月7日 - アメリカで5日と6日、警官黒人男性が射殺されるケースが相次ぎ、全米で抗議活動が広がる中、テキサス州ダラスで7日夜、デモ警戒中の警察官5人が射殺される事件が発生

7月10日 - 日本で第24参議院議員通常選挙自公連立与党は合計70議席を獲得し勝利

7月12日 - (南シナ海に関して)フィリピンが「中国の主張は国際法違反」と訴えた仲裁裁判違反判決(→中国はそれに従わず

7月14日 - フランス南部ニーストラックテロ事件、84人が死亡、202人の負傷者、ISILの関連性

7月15日〜16日 - トルコで軍の一部によるクーデターが発生、未遂ながら200人を超える死者

7月17日 - アメリカルイジアナ州バトンルージュ警察官が銃撃を受け3人が死亡、3人が負傷

7月22日 - ドイツミュンヘン銃撃事件が発生。犯人を含み10人が死亡

7月26日 - 日本相模原障害者施設殺傷事件が発生。19人が死亡

8月5日 - 第31夏季オリンピック

8月8日 - 日本天皇生前退位問題に対してのお気持ちビデオメッセージで発表

9月4日 - 香港にて第六回立法会議員総選挙親中派は40議席、非親中派は30議席

9月7日 - 第15回夏季パラリンピック

9月9日 - 北朝鮮建国記念日に核爆発実験実施

9月14日 - 内戦が続くシリアで、米国ロシア仲介によって、アサド政権反体制派の停戦が発効

9月15日 - 4ヶ月で大学中退起業します。レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ。

9月17日 - 2016年マンハッタン爆発事件が発生、負傷者25人

9月22日 - バハマ文書公開

10月2日 - コロンビア内戦終結国民投票、僅差で否決

10月17日 - イラクハイダル・アル=アバーディ首相ISILに占拠された北部都市モスルの奪還作戦を開始と発表

11月9日 - アメリカ合衆国大統領選挙共和党ドナルド・トランプ民主党ヒラリー・クリントンを退けて当選

12月15日 - 日本安倍晋三首相ロシアウラジーミル・プーチン大統領が、山口県長門市で日露首脳会談

12月18日 - ヨルダン武装集団警官襲撃 観光客ら10人死亡

12月19日 - ドイツベルリンで行われていたクリスマスマーケットトラック突入、多数の死傷者

12月19日 - ロシアの駐トルコ大使アンカラトルコ人警察官に銃撃され死亡

12月19日 - スイスチューリヒイスラム教関連設備侵入した男が機関銃を発砲し3人が負傷

12月22日 - シリア政権反体制派が拠点としてきた要衝アレッポを完全制圧したと発表

事故災害は省いています

エンタメスポーツは一部を除き省いています

過不足の指摘などいただければ。

2016-12-21

履歴書にキズが付いたら経歴詐称しないと一生買い叩かれる

留年1年、大学中退派遣2年、空白3年、30過ぎで正社員になりたくてジョブカフェに行った。

希望離職率が低い製造ITだったが、経験がなく30過ぎてたので却下

介護、運輸、建設なら可能性があるが、定年までに平均年収に届くかは微妙

休みを削るとか退職金をあきらめるなど工夫が必要らしい。次の転職はやんわりあきらめろと言われた。

まり生涯賃金をできるだけ人並みに回復するなら今、経歴詐称するしかないのである

人並みの賃金を諦め、みじめに暮らせとか言われそうだが、ごめんである

経歴詐称がんばるしかない。

http://anond.hatelabo.jp/20161221105449

親が学費も払えないような貧乏な家の子奨学金借りると悲惨だぜ。

バイト学費を稼がないといけないから授業休んでバイトに精をだすしかなくなって単位落としまくって途中中退高卒状態借金数百万だけが残る。

ソース兄貴

2016-12-19

大学中退で借りた奨学金が払えない

と、池上彰のいま放送中の番組

大学在学中、奨学金バイトだけでは学費が足りず、中退せざるを得なかった青年の話。

大学中退のその人の現在収入は月18万円。

そこから親に月10万円の仕送り???

残り8万円では奨学金を返済できないという放送内容。

どう考えてもそれ、親への10万の仕送りが原因だろうと。

在学中も親に奨学金の大半を仕送りさせられていたのだろうと思うと涙が出てきた。

こういうの児童虐待認定できるようにならないんですかね。

奨学金自体も親の同意や協力がなくても本人の意思だけで無条件で借りられるようになってほしい。

これから大学を辞める

4年間在学した大学を今年度で辞める。

辞める理由は「怠惰」、これしかない。

不安、恥、悔しさ、などいろいろな感情は渦巻いているけど、

自分がしてきた選択の積み重ねで今がある。辞めるのも自分選択だ。


他の大学選択していたら卒業できたかもしれない。

積極的に行動して友人を作っていたら卒業できていたかもしれない。

悩んだとき素直に家族相談していたら卒業できていたかもしれない。

実家暮らしだったら卒業できていたかもしれない。

もっと学問に熱意をもっていれば卒業できていたかもしれない。

高校中退しなければ大学卒業できていたのかもしれない。

他の高校入学していたら大学卒業できていたのかもしれない。

中学校の時もっと勉強していたら大学卒業できていたのかもしれない。


これまでの人生選択肢はいっぱいあった。

選ぶ自由があった、というのは恵まれていたということに他ならない。

真面目な学生になるチャンスなんていっぱいあったが私はそれを選ばなかった。

大学卒業できなくて当然の選択をしてきただけのことだ。

自分が悪い。




後悔が込み上げてきたので書いてみました。 

2016-12-13

中退起業家の件

中退して登記したものの、起業することが目的なので、

やることがなくなってしまった。

2016-12-11

http://www.asahi-net.or.jp/~li7m-oon/thatta01/that343/tuda.htm

広島大学理学部中退……こうの史代って理系かあ

何となく納得した

あんまり言いたくないけど理系って文系と比べて女ならではの抑圧から自由に生きられる分

女性であっても女性差別の酷さに対して鈍感な人が割といるからな

理系から進歩的というのは理系に対するプラスイメージバイアス

実は理系にこそ政治的には保守的な人がよくいる

2016-12-09

中年って本当に太るんだな

大学中退して引きこもり始めて3年。

気づけば横っ腹に妙な出っ張りが出来てた。

2016-12-07

期待を裏切りたくないので先に書いておくが漏らしてはいない。




遠出した先の私鉄の駅で便意をもよおした。

乗るべき特急の時刻が迫っていたので同行者の手前もあり不本意ながら我慢するしかいかとあきらめかけたところで事故による遅延を知らせるアナウンス

チャンスとばかりにトイレに駆け込む。

ほどよくチャージされたブツは一気に放出され、洋式便器のくぼみを埋め尽くした。それは30年ぶり(2度目)の巻きグソになっていた。

日常的な飲酒のおかげでやや緩めなことが多くなっていたのでこの年になってまた再び巻きグソを拝めるとは思わなかった。

素直にうれしかった。この感動を誰かと分け合いたくて写真を撮ろうかと思ったが実名でやっているFBにも匿名Twitterにもアップするわけには行かないだろうと思い直して水を流した。




翌日、職場についてすぐに再び強い便意。

くだらない朝のミーティングの間はただ黙って耐える。ミーティングがあと2分長引いたら途中退出してトイレに向かっていたと思うがなんとか我慢した。

便座に腰掛け踏ん張ると肛門にかすかな痛み。

これは無理をしてはいけないヤツだ。

慎重に、ゆっくりと、自分自身を内側から調教するように徐々に力を込めていく。

そのうちそれは勢い良く飛び出した。まっすぐ伸びた巨大なうんこ。

28年前を思い出す。自宅のトイレを詰まらせた巨大なうんこを。

子供だった私には手に負えず恥を偲んで母親事態の収拾を依頼するしかなかったあの出来事を。

そんな心配をよそに今回のブツがおとなしく流れてくれた。




二日続けてこんなことが起きるなんて何かあるのだろうか。

しばらく考えてみたのだが「ウンがついてる」というベタダジャレだかゲン担ぎしか思いつかなかったので仕事帰りにロト61000円分と年末ジャンボ10枚買った。

ロト6は外れたが年末ジャンボは当るかもしれない。発表までワクワクして待つとしよう。

このワクワク(というかレアうんこ)は年末職場殺伐とした空気疲れた私への少し早いクリスマスプレゼントだったということにしようと思う。

2016-11-21

ただの愚痴


生きづらい。

生きるのがつらい。

死にたいって口走るけどそんな気力も勇気もない。

何にもしたくない。時々呼吸もめんどくさい。

きっと病んでしまっているし、もしかしたら発達障害かなって最近思い始めたけど

病院へ行くお金もない。

子供の頃は手のかからないいい子だったって褒められるのがつらい。

記憶も定かじゃない時代のこと持ち出されて褒められたって

自分じゃない誰かの話のように聞こえる。

昔はそんなにいい子だったのなら、なんでいまこんなに苦しいのかなって思う。

「都合のいい子」だったんじゃないのって聞いてみたくなる。

たぶん、なんでそんなこと言うのって怒るんだろうな。

大学受験失敗して

どうにか一浪で入った大学中退して

まだ、かろうじて働いているけど

その仕事もそろそろ辞めたくて

楽しみだったことも今なんだかどうでもよくて。

予定全部なかったことにしたいけど

それはそれで知り合いや友人に迷惑かけるなって考えたら

言うに言い出せなくて。

甘えだとかクズだとか言うのは十分承知なのでほっといてください。

自分ひとりでどうにかできるならとっくにしてる。

身近な人には言えないけど、誰かに聞き流してもらいたかったんだ。

こういう人を見ると妙にぞわぞわした気持ちになる

https://note.mu/yoshitakagi/n/nb9851ec652d0

この人や、今となってはすっかり忘れられている大学中退して起業を目指してた人。

こういう「起業」が目的になってる人たちが「僕は頑張ってます!」をWebアピールしている姿を見ると

なんとも言い表せない、ぞわぞわ感が湧き出てしまう。

こんなことを言うと「お前は頑張っている若者嫉妬しているだけだ」と突っ込まれることが多々あるので



一応断っておくと僕は大学在学中に起業成功して卒業と同時に社長業にシフトを変えて現在

順調に収益を上げ続けている。今は新しい事業も展開している最中なので、ある意味件の人たちと

同じチャレンジ精神を持っていると言ってもいい。



ただ、ひとつだけ違うのは起業目的としていないことだ。

なぜ、頑張っている姿を周りにアピールするのだろう?なぜ、関係のない人たちにまで進退を発表するのだろう?

そしてこの人たちの特徴は必ず自分写真プロフィールにして顔を斜めにむけているところだ。

起業目的の人たちは共通点が多いので多くを語らずともすぐにわかる。

そして、それを見るたびに、ぞわぞわが止まらない。



起業家」って言葉社会人から見ると「起業ごっこが大好きです」と自己紹介しているようにしか見えないよ。

英語勉強のために参考書勉強法を調べて満足し、また思い立ったように参考書を買い漁るような

手段目的がごちゃごちゃになってる人と同じになっちゃってる。



起業相談を年間、数十人ほど受けている僕がはっきりと言えるのは

・周りにアピールしちゃ駄目

理由:それで満足感を得ることになるから

・「起業家」を名乗らない

理由:「起業ごっこが大好きです」に等しいか

大学卒業したほうがいい

理由プラスになってもマイナスにはならないか

・「投資」「出会い」「感謝」「経験」「海外」その他もろもろの言葉を使わない

理由自分に酔う前にやるべきことがあるはず



ここ数年の相談後に起業成功したといえる人たちの共通点は「稼ぎたい」「サービスで人の喜ぶ顔が見たい」といった

明確な原動力があって、そのためにやるべきことを粛々とやった人たちだけだった。

その人たちは決して頑張ってるアピールなんてしなかったけど、その周りの人たちから頑張っているという評価が聞こえてきた。

そして頑張った結果が少しずつかたちになり「起業成功しました」と発表することになるわけだ。

件の人たちは成功する前や失敗したあとにアピールして「頑張ってる俺(私)!」を発表してしまうので

目撃してしまうと、ぞわぞわ感が止まらなくなる。



挑戦することに意義はあるけど失敗を堂々と「良い経験になった」と発表するのはやめたほうがいい。

自分の糧として育てることはできても、他人には「ただの失敗」にしか見えないし

失敗作が多ければ「この人は駄目だな」と見限られてしまうだけ。



ぜひとも成功したあとに、失敗談を笑って披露してほしい。

2016-11-17

学歴うんぬんはこのスピーチに完全に纏められてる件。

「何故学ぶことが必要なのか」具体的な作用を挙げて語っている。

日本はまだまだ、必要論者であれ不要論者であれ認識根本が呑気な人が多いね

切実になった頃には、もう何もかも遅いかも知れない。



J・D・ヴァン

アメリカの「忘れられた労働者階級」の葛藤

https://www.ted.com/talks/j_d_vance_america_s_forgotten_working_class/transcript?language=ja

0:11

初めて洒落レストランに 行った時の事をよく覚えています 高級なレストランでした 法律事務所主催した 面接ディナーでした ウエイトレス食事前に歩き回り ワインが欲しいかと聞いてきたので 「もちろん」と答えました 「白ワインを少し」 と



0:25

すると彼女は即座に言いました 「ソーヴィニヨン・ブランシャルドネが ございます



0:30

その途端頭によぎった事が 「かっこつけたフランス語できどるなよ とにかく白ワインをくれ」 それでも推理力を働かせ シャルドネソーヴィニヨン・ブラン白ワインの2つの種類だとひらめき 「シャルドネをください」と答えました その方が僕にとって発音やすかった それだけが理由でした



0:50

僕がエール大ロースクールに通った 最初の数年は たくさんこういう経験しました 見た目はみんなと同じでも 文化的には よそ者でしたから 僕はエリート層の出身ではありません 東海岸北東部サンフランシスコ出身ではなく 故郷オハイオ州南部の鉄鋼業の町 様々な社会問題に喘いでいる場所です アメリカ労働階級が抱えた問題体現している場所です ヘロインが浸透し 僕の知り合いも含め たくさんの命を奪っています 家族間のもめごと 家庭内暴力 離婚により家族が引き裂かれています 社会にも悲観的なムードが 浸透しています このような地域で 死亡率が上昇している事を考え この状況で暮らす 人々の多くにとって 目の前の問題こそが 地域の死亡率を押し上げる 直接の原因だという事を理解すれば 問題は身に迫ったものに感じられます



1:42

僕はそんな葛藤を 目撃しながら育ちました 僕の家族は長年その苦労と 共に生きてきました 僕の家庭は豊かではありません コミュニティー汚染した中毒は 僕のファミリー汚染し 悲しい事に 母も犠牲者の一人です 家庭内では たくさんの問題に 直面しましたが その原因は ある時はお金がないこと ある時は 人材や物資人間関係に基づく支援が得られないことで 僕の生活にも 大きな影響を与えました



2:15

もし14歳の僕の生きざまを見て 「この子は将来どうなるだろう」と 考えたとしたら 学者が「社会的地位の上昇」と 呼ぶ面で苦労するという 結論に達したことでしょう 社会的地位の上昇は 抽象的な用語ですが 「アメリカンドリーム」の核心に 大きな影響力を持っています 社会的地位の上昇とは 意識であり 僕のように貧しい境遇で 育った子どもが そこから抜け出し もっといい生活ができるのか 今よりも経済的に豊かな生活可能になるか それとも今までと同じ状況に 止まるかを判断できるのです 残念ながら 立証されているのは この国における上昇移動は 期待するほどは進んでおらず 興味深いことに 地域によって ばらつきがあります ユタ州を例にとりましょう ユタ州の貧しい子供は 実はそんなにひどい境遇ではないのです アメリカンドリームをそれなりに 享受できる可能性が非常に高いのです ところが僕が育った地域 南部や アパラチア地方や オハイオ州南部では 貧困から抜け出す可能性は少ないのです これらの地域でのアメリカンドリーム事実上 夢に過ぎないのです



3:26

何が原因でそうなるのでしょう? まず考えられるのが経済 あるいは構造的な原因です これらの地域を思い浮かべてください 石炭鉄鋼業といった産業を 取り巻く景気動向は最悪で 人々が向上するのを難しくしています それが一つの原因なのは確かです また頭脳流出問題で 優秀な人々は 高度な技術を要する仕事がないため 地元から離れていきます 地元ビジネスやNPOを 作るのではなく 別の場所へと去っていき 結果的に才能が流出します このような地域では破綻した学校も多く 子供たちへの教育支援ができず 将来チャンスを手にすることを 妨げています これらの要素は どれも重要です こういう構造的障壁を 軽視する気はありません ただ自分の生い立ちや 育った環境をふり返ると 別のことがおきていて それも重要だったのです その影響を測るのは難しい事ですが 同じぐらい現実的問題でした



4:19

まず最初に言えるのが 計り知れない失望感が 僕のコミュニティーに漂っていた事 子供達は自分選択無意味だと思い込み 何が起きても どんなに一生懸命努力して 向上する意欲をもっていようと 良い結果には ならないという絶望感です 子供が育つには厳しい環境です そんな思い込みを切り替えるのは 非常に困難で 思い込みは時に 疑いの原因になります 例えば いま盛んに議論されている 政治問題である積極的差別是正措置」です 差別是正措置政治的見解によって 仕事場教室多様性を促す 賢明方法かどうか 評価が分かれます このような地域で育つと 差別是正措置は そこに住む人々を 抑え込むものだと考えがちです 労働階級白人だと 特にそうです この措置は単に政策の良し悪しの 問題ではなく 自分の足を引っ張るために 政治力資金力を持つ人々が企てた 陰謀だと考えるのです 差別是正措置に対する いろいろな陰謀論が 現実であれ妄想であれ存在し その結果 将来への希望は 歪んでしまます



5:30

そんな世界で育って どうしたらよいか考えた場合 答えは2つになりそうです 1つ目は「一生懸命 勉強するのはやめよう どんなにがんばっても結果は同じだから」 もう1つの答え方は 「一般的成功の基準を 求めるのは止めよう 例えば大学教育や一流な職業 等 そんな基準を気にするのは 自分とは違う境遇の人間だし どうせ彼らには 受け入れられないから」 僕がエール大学に合格した時も 家族に聞かれました 「入学審査委員会に通るために リベラルのふりをしたのか?」 これは本当の話です もちろん大学の願書には リベラルが付けるチェック欄など ありませんでしたが これは こういった地域で 様々な社会障壁を通過するために 自分を偽る必要があるのではという 極めて現実味のある 不安感を表しています これは重要問題です



6:16

たとえ悲壮感に落ち込まずに 例えば 自分選択には意味があり 適切な選択をしたいと願い 家族自分のために 向上したいと思ったとしても 僕が育ったような環境では そもそも どんな選択肢があるのか わからない場合があるのです 例えば僕は弁護士になるには ロースクールに行く必要があることすら 知りませんでした 調査で明らかになっているように エリート大学低所得層子供にとって 割安だということも知りませんでした なぜなら有名校には より多くの寄付金が集まり より多額の学資援助が可能からです 僕自身この事を知ったのが エール大から資金援助の案内が届き 数万ドルの「所得に応じた援助」と 書いてあった時でした そんな表現さえ 初めて知りましたが その手紙を手にしながら 叔母に言いました 「これって 生まれて初めて 貧乏なおかげで すごく得したってことだね」



7:06

僕が その情報を 手に入れられなかったのは 僕を取り巻く社会的ネットワークが その情報を得られなかったからです 僕はコミュニティーから銃を撃つこと それも上手に撃つことを学びました すごく美味しいビスケットの 作り方も学びました ちなみに 秘訣は常温でなく 凍ったバターを使うことです しか社会成功する方法は 教えてもらえませんでした 教育や将来の可能性に関する 適切な判断 すなわち この21世紀における知識経済の中で チャンスをつかむのに必要な事は 習いませんでした 経済学者私的人間関係まり友人や同僚や家族から 我々が得る価値を 「ソーシャルキャピタル」と呼びます 僕のソーシャルキャピタル21世紀アメリカ社会では 通用しないことは明らかでした



7:49

もう一つ とても重要な要素があります 今も続いていて 地域ではタブーとされています現実的問題です すなわち 労働階級子供は 「子供時代の逆境体験」— 要は「トラウマ」のことですが これを経験する可能性が 非常に高いのです 親から繰り返し殴られたり 怒鳴られたり 罵られたり 親が乱暴されるのを目撃したり 麻薬の常習やアルコールの乱用を 目撃するといった経験 これらは全部 子供時代の トラウマの例ですが 僕の家庭では よくおきていました さらに重要なのは 家でよくおきていた トラウマ現在だけのことではなく 数世代に渡っているという点です 僕の祖父母は 子供が生まれた時 当然の事ながら子供を 良心的に育てるつもりでした 2人は中流階級で 製鋼所の仕事で まともな収入を稼げました でも 結局 彼らは子供たちに たくさんの トラウマを与えてしまったのです 何世代も前から続くトラウマです 母が12歳の時 目撃したのは 祖母が祖父に火をつけるところでした 祖父が犯した罪は酔っ払って 家に帰ってきた事です 祖母は警告していました 「酔っ払って帰ってきたら 殺してやる」 と そして その通り実行しました 子供にどんな衝撃を与えたか 想像してみてください



9:04

ごくまれ出来事と 片づけられそうですが 実はウィスコンシン州 児童信託基金調査によると 低所得層子供の40%が トラウマ複数回 体験するのに対し 高所得層の子供では わずか29%なのです これが何を意味するのか よく考えてみてください もし皆さんが低所得層子供なら およそ半数がトラウマを 数回は体験するのです これは まれなことではなく とても深刻な問題です



9:34

そのような体験をした子供が 歩む人生予測できます 麻薬に手を出す可能性も 刑務所に入る可能性も 高校中退する可能性も ずっと高くなり それにも増して心配なのは 彼らも自分達の子供に 自ら体験した事を 繰り返す可能性も高まるでしょう このトラウマ家庭内の混乱は この地域文化子供たちに残す 最悪の重荷であり 延々と引き継がれていきます



10:01

これらの要素の全て 絶望 落胆 将来に対する悲観 子供時代のトラウマ ソーシャルキャピタルの欠如を 総合して考えると 14歳の僕が 統計の数値の一部として 逆境に負けた子供の1人になる 寸前だった理由がわかります



10:21

ところが予想外の事が起きたのです 僕は逆境に打ち勝ったのです 僕にもチャンスが訪れました 高校卒業大学も終え ロースクールに行きました 今は満足できる職についています 何がきっかけだったのか?



10:36

一つ目の要因は 祖父母の存在です 人に火を放った あの祖父母が 僕が誕生した頃 自らの行いを改めたのです 2人は僕に安定した 家庭環境家族提供してくれました 子供にとって必要なことを 両親ができない時には 必ず手を差し伸べて その役割果たしてくれました 特に祖母意味のあることを 2つしてくれました 1つ目は 僕が勉強子供として必要なことに集中できる 平和な家庭環境を作ってくれたこと さらに それだけではありません 祖母中等教育さえ 受けていませんでしたが とても鋭い人で コミュニティーが 僕に向けて発するメッセージ 僕の選択には意味がなく 不利な立場だというメッセージに 気づいていました 祖母は ある時こう言いました 「ジェイディー 自分を不運と思うような 負け犬なっちゃダメ やりたいことは何でもできるんだから



11:23

もちろん彼女自身も 世の中の不公平認識してました 子供人生不公平だと伝えつつ 自分選択意味があるという事実子供にしっかり分からせる これを両立させるのは難しいことです でも おばあちゃんは うまく両立させたのです



11:40

もう一つ 助けになったのが アメリカ海兵隊です 一般には米軍の一部として知られ もちろんその通りなのですが 僕にとって海兵隊人格形成する 4年間の特訓コースでした ベッドを整えることや 洗濯をすること 朝早く起きること 自分お金管理すること 僕のコミュニティーからは 学べなかったことです 初めて車を買いに行った時 ディーラーで21.9%という 「超低金利」を勧められて 危うく契約するところでしたが 結局は断りました 将校相談たからです こう言われました 「おまえバカ地元信用組合もっとましな契約しろ」 言われた通りにしました 海兵隊に所属していなければ そのような知識は得られず ハッキリ言って 家計破綻していたでしょう



12:25

最後に伝えたい事はこれです 僕は指導してくれる人や 僕の人生重要役割を 果たした人々に恵まれました 海兵隊から オハイオ州立大 エール大学 そして その他の場所で 人々が手を差し伸べて 明らかに僕に欠けていた ソーシャルキャピタルを 確実に補ってくれたのです 僕にとっては幸運でしたが そういう幸運を得られない 子供たちも多く この状況を どうやって変えるかという 我々全員が考えるべき 重要問題を提起していると思います 我々は崩壊した家庭に生まれ低所得層子供たちに 温かい家庭を どうやって提供するか 問う必要があります 我々は低所得層の親たちに 自分子供や伴侶と より良い関係を築く方法を どうやって教えるか 問う必要があります 我々はソーシャルキャピタル指導力恩恵を受けていない 低所得層子供たちに それを どう提供するか 問う必要があります 我々は 労働階級子供たちに 読解力や数学といった 知識や技能を教える方法だけでなく 対立の解消や財務管理といった 社会的技能を 教える方法について 問う必要があります



13:32

僕は答えを全部 知っているわけではありません 問題解決する方法を 全部知っているわけでもありません ただ これだけはわかっています オハイオ州南部では 今この瞬間も ある子供不安そうに 父親の帰りを待ち お父さんがドアを開けた時 しらふか 酔って千鳥足か 気をもんでいます ある子供母親注射針を腕に刺し 意識をなくしてしまい なぜお母さんが 晩ご飯を作ってくれないのか わからないまま お腹をすかせて眠りにつきます ある子供は 将来への希望はないけれど 必死の思いで より良い暮らしを求めています どの子も より良い暮らしへと 導いて欲しいだけなのです 僕はすべての答えはわかりませんが これは わかります なぜ僕がこれほど幸運だったのか そして この幸運を より多くのコミュニティーや この国の子供たちに与える方法について もっと意味のある 問いを発しなければ この厳しい状況は永遠に続くのです



14:32

ありがとうございました



14:33

(拍手)

http://anond.hatelabo.jp/20161117145750

2016-11-12

http://anond.hatelabo.jp/20161112014247



気持ちは分かる。確かに社会は悪い。けどやれ社会が悪いだのADHDだの嘆いている暇があれば、今後どう生き抜くか考えた方がはるか建設的だ。




あと大学に進学すべきという周りのアドバイスは何も間違っていない。高卒よりも大学卒業した方が将来の選択肢はるかに拡がるからだ。

仮に社会不適合者でも大学を出れば、それに見合った就職先が見つかる可能性は高くなる。ましてや偏差値65の大学理系卒なら、多少人間性に難があっても専門性を活かして活躍できる場所は意外と多い。



ろくに勉強もしてないけど推薦で入ってきたような奴がレポートテストコピーを手に入れて効率よく、卑怯にやり過ごしていった、そんな人間今立派に就職していたり、

←これは卑怯ではない。不公平に感じる気持ちも分かるが、できるだけ少ない労力で効率よく目的を達成する方が良いに決まってる。苦労そのもの価値はないし、苦行主義他人も苦労すべきという考えほどバカバカしいものはない。それこそ弟さんを苦しめているブラック企業の温床だ。



人間関係が下手だからレポートテストコピーが手に入らないという状況は分かる。私も対人能力が皆無で(高校時代に興味を持ってくれる友人がいた時点で少なくとも私よりは人間的に魅力があるはずだ笑)行く先々で嫌われるので、同じような状況は幾度もなく経験してきた。


けど(成績評価は別として)単位を取って卒業すること自体はそう難しくはないはずだ。東工大に後1問で合格できる実力があればなおのこと。

それでも卒業できなかったのは自分責任だ。社会のせいではない。




はいえ、今になって過去のことをとやかく言っても仕方がないので、これからできることを提案したい。


①: 自分の置かれた状況を認識する。まずはプライドを完全に捨てる。

今のあなたは、社会不適合者であり引きこもりニートであり、4年も年を食ってしまった高卒である。厳しい言い方だが、その現実直視してプライドを捨て去ることで、自分に合った道を模索する必要がある。



②: 大学に入り直すことや資格取得を目指す

知り合いでも同じように大学を3留中退→1年の浪人生活の後某有名私大に行った人がいるが、意外と就職も何とかなっているようだ。時間はあるのだから難関資格の一つでも取れれば大きくチャンスは拡がるはず。やり直しはいくらでもできるはずだ。



③: 自分長所や熱中できることを見つける

とは言っても本当に社会生活が向いてないのかもしれないし、仮に②ができてもそれが自分に合わなければ今回の二の轍を踏みかねない。

①で述べたように、まずはプライド世間体を一切考えずに、自分の好きなことや熱中できることを探してみてはどうだろうか。ものによってはフリーランスででも食べていけるかもしれないし、会社勤めしたとしても好きなことなら続きやすいだろう。



④: ①、②、③もダメで、親でもナマポでも奨学金でも利用できるものは利用し尽くして、それでもダメならその時死ぬことを考える




当方東大生来年就職を控える身なのだが、プライドや親からプレッシャーもあって、好きなことよりもステータス就職偏差値から就職先を選んでしまった。

早起きが苦手で対人関係が致命的にダメなのに、朝が早くコミュ力必要職場(そういう会社に限って世間体が良かったりする)を選んでしまったため、刻一刻と迫る入社日が恐怖でしかない。

自分に見合った就職先も分かっていたのに、プライド邪魔をしてしまった。

いっそプライドを完全に捨て去り、一からやり直すためあえて留年することも真剣に考えたけど、結局踏み切れずズルズルとここまで来た。



確かに世間から見れば上手くやっているのかもしれない。けど来年から地獄を見ることは明らかだし、貴方と同じように死ねない呪いと向き合う毎日である

他人から評価自身幸せ、なことは電通ニュースを見ても明らかだ)

私の場合親がどうこうより痛いのが怖くて死ねないので、来年3月31日天災事故でも起きて、嫌でも死ねることを祈るばかりだ。



そのような現状もあって(そしてアルコールが入っているのもあって)、つい熱く語ってしまったのを許してほしい。

残された奨学金だけは懸念材料だけれど、自分の置かれた状況を認識し、プライドを捨てて行動すればやり直しは不可能ではないと思う。ぜひ好きなことをして幸せになれるよう祈っています

http://anond.hatelabo.jp/20161112151306

中退してもちゃんと進級してたら短大扱いになる謎の制度

http://anond.hatelabo.jp/20161112151212

高卒でさーせんwww

とりあえず中退しても大学名前OBのおかげで普通に大企業には就職はできてるのでよかった

http://anond.hatelabo.jp/20161112014247

中退"せざる得なくなった"とか死なせてくれないとか

最終的に決断したのはお前だからな?



それから"能力的に達成できるレポート"とかいうけど

結果として書けてない時点でお前の能力なんてそんなもんなんだよ

自己評価高すぎなの?わかる?壁に向かって喚いてろ



waisの結果まで似てると腹が立ってくる

俺はお前ほど愚かで格好の悪い人間ではない

大学を辞めた。死ねない呪いと向き合う毎日

(アルコールの入った頭で書く適当文章だということをご承知ください。でも僕の現実しか書いてないです。)

僕は都内の某私立大学(偏差値.bizだと偏差値は65らしい)を中退せざるを得なくなった。

留年、休学を含めて4年間は在籍してた。

理由は2つ

やりたいことがなかった。

人間関係が下手くそ過ぎて耐えられなかった。主な理由はこっち。

勉強は嫌いではない。今でも数学なんかの教科書を解いたりするけど、わからないものがわかるようになるのは楽しいと思う。

なのに中退するはめになったのは正直つらいと思うところもある。

自分としては本命の国公立ではなかった。本命東工大数学1問分で落ちた。

でも周りの人間は滑り止めの私大でも受かったのは立派なんだから進学しろと勧めてきた。本当はここで断るべきだったのだ。

結局実家田舎の裕福ではない家庭なので、奨学金を借りて進学することになった。

まぁ普通に卒業できるし就職もできるだろうし奨学金を借りてもいいだろう。そんな見込みは4年間でぶち壊されてしまったのだが。

僕の4年間は自身への失望、と社会不適合っぷりに直面するばかりだった。

人間関係が壊滅的に下手くそだった。高校までは偶然仲良くなれた、しかも向こうから興味を持ってきてくれた、そんな友人のおかげで、苦労なく過ごせていたということをここで初めて自覚する。

自己コントロールが下手くそなので能力的に達成できるレポートも貯めこんでできなくなることもあった。

人間関係ほとんどないので助けを頼ることもできなかった。他人を頼るのは恥ずかしいと感じる部分も大きい。

バイトもした。ここでも自己コントロール問題で、当日欠勤をしたりして長続きしなかった。中途半端に根が真面目なせいで、関係を持った人を傷つけたことに関しても申し訳なくなった。

東京での家賃が払えなくなる、親切な知人に借金をするはめになった。この時にはすでに下で述べる過程を経て働く気力はすでに失せてしまっていた。

いろんな欠点自覚する。当然直そうと努力はした。でも直せなかった。普通の人にはなんてことないかもしれないのだが僕には大きな壁だった。

こういうところは少しADHDの気があるのかと思い受信したのだが、若干そういう傾向はあるものの診断は出ないという中途半端な奴だった。

[言語IQ動作IQの差が大きい(WAISの群指数では処理速度のみが100近辺で他は130近辺)ので意識に対してなかなか体がついてこないとかそういう話をされた。社会人になって仕事がうまく行かなくてメンタルを受信する人には結構こういう傾向があると医師から聞いた。]

この結果僕がどうなったかというと、仕事をしても他者迷惑をかける、それに僕は耐えられないしそんな思いをしてまで働きたくない、働かざるもの食うべからずというのなら、いっそ殺してくれ、そう思うようになるのは論理的に当然ではないだろうか。

他者迷惑をかけないための努力がずっと失敗に終わり続けた。そんな中で努力をする気力すらもなくなった。怠惰だと言われればそれまでかもしれない。頑張ったんだから評価してくれというのも甘えだろう。

それでも死ねない、それは親が死ぬなというからだ。「お前がそうなってしまったのは悲しいけれど、死なれるのはもっと悲しい」と言われたら僕の性格死ねないのである

ある意味呪いのようなその言葉死ねない呪いをかけられた僕は現在いわゆる引きこもりニートである

メンタル医師毎日少しでも外出できると良いって言われたけれどそれすらもできないこともある。自分に負けて自分を責める、それを理解していてもなお動けない。なぜなのだろう、どうしてこうなってしまったのだろう。

そんなことを日々考えながら生活している。考え過ぎだよ、と言われることもあるくらいだ。知っているが、それでも考えてしまうのだからたちが悪い。

いろんなことを考えていると世の中への恨み、憎しみのようなものも募っていくことがある。

大学時代、ろくに勉強もしてないけど推薦で入ってきたような奴がレポートテストコピーを手に入れて効率よく、卑怯にやり過ごしていった、そんな人間今立派に就職していたり、

弟が明らかにブラック企業就職され、すり減っている様子に何もできなかったり、

僕の進学を勧めておきながら、僕がこんな状態なのに気にする素振りも見せない親類だったり。

最近だったら電通ニュースなんかでもめっちゃ心痛めました。(結構共感性は高い方だと思いますアニメとかでも主人公が恥をかくシーンめっちゃきついし)

幸せになれると社会に思い込まされて、奨学金借りて進学したのに社会不適合者の自分はやっていけなくなって辞めるはめになって、返せる気のしない奨学金けが残った、社会に騙されたこの怒りは、一体どこへぶつければよいのだろうか。

どうして僕がこんな思いをしなきゃいけないんだ。ふざけるんじゃねえ。こんな世の中は狂ってる。なんて、ちょっと踏み誤れば反社会的集団に入ってしまいそうなくらいにメンタルボコボコにされてます

確かに僕にも悪いところはあるんだけど、僕だけが悪いのかな、なんて感じちゃうんですよね。

助けてくれなんて言いません、自分客観視して助ける価値のある人間だとも思いませんし。でも、世の中にはこういう人間結構いるんだぞってことを、知ってもらえれば嬉しいですかね。

それでいてこういう人間でも救ってやりたいと思ってくれる大富豪がいたら最高ですかね。笑

引きこもりニートだって辛いんです。でも僕らにとっては普通の人のように生きるのもめちゃくちゃ辛いことなんですよ。

あーあ、天災事故でサクっと死なせてくれないかなぁ。

脈絡のない適当文章なっちゃった感じがしますけど、まぁ吐き出したい思いはだいぶ吐き出せたかな。

このあたりで筆を置きたいと思います。(PCでの文章で筆を置くって少しシュールですね)

こんな適当文章最後まで読んでくれた方に感謝を。そして、あなたが少しでも幸せであることをお祈りいたします。

以上。

2016-11-08

大学中退起業家石田くん

ブログ全然更新してないなあ。

真面目にプログラミング勉強してるのかな

プログラミング勉強していく過程

本気でやっている人たちや本当に起業している人たちとの差を見せつけられて

いい方向に変化しているといいなあ。

2016-11-07

大学中退して起業するとかいってた石田なんとかって

早くもフェードアウトしたように見えるんだけど、今なにしてんの?

ブログみたけどひと月以上更新してない

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