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はてなキーワード: 就活とは

2017-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20170123041742

この記事本質的重要なのって、「大したことではないことを、大したことのように言うのはやめるべき」ってことなんじゃないだろうか。

就活では自分のよいところをどう打ち出すかがクローズアップされることが多いけど、単に自分がよいと思ったことを並べるだけではだめで、それがどれくらいよいものなのか、というのを相対化したり採用者側の目線で想定して話す(書く)ことが大事なのかと。

2017-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20170123041742

まず、叩いてるやつ多すぎ。

人材不足で、求人不足で、叩き上げでも何でもして育てないといけないような業界って若者が寄り付くところじゃないし、それはそれでいいのでは。

ただ、今回の増田のような環境は、大卒就活して入るような「募集しなくても向こうから群れてくる」場なわけで、能力による選別は当然だし、

新卒から若者救済だから~とかほざいてる慈善事業大好き君は自分起業して無能を雇えばいいだけの話。

http://anond.hatelabo.jp/20170123150438

「もしも僕が採用担当者なら」妄想シリーズきたーー



就活終わってから取ったって良いし、

普段乗っていないペ-パードライバー

いきなり運転させる方が危険


地方では高校卒業すると軽自動車が一人一台買い与えられるけど

東京では不要駐車場所もない)

http://anond.hatelabo.jp/20170123041742

さら社会人としての最低限度として普免所持を求めるな、俺なら。


東京であっても車を運転することは仕事上避けられないことがあるし、今必要なくても転勤などを含む環境の変化などで車を運転する可能性はかならずある。

免許を持たないというのは日本において生命線でもあり、取らない理由はないと言える。

それを取らずに就活するからには、それを措いて余りある才能と、それによる成果がないと雇う価値はないといえる。

というか、結婚する価値もないし、人によっては生かす価値さえないと言い切れる場合もあるんじゃないかな。

なお、車を持つ、持たないとは別の問題なので、若者がどれだけ車離れしようが免許を持たない理由にはならないし、これから自動運転技術が発達、普及してもそれを所持するために免許必要となるのは明らか。

http://anond.hatelabo.jp/20170123041742

強く同感しました。

就活が始まるまでに複数公的コンテストで飛び抜けた成績を上げていないのであれば、

今すぐ諦めて堅気の職を目指すべきです。フリーターになってズルズル続けるなんて論外。

どうしてもクリエイティブな事を続けたいなら正社員をしつつ趣味でやればいい。

クリエイターとして食っていくというのは学生想像している以上に厳しく狭き門ですから

学生には甘い事を言わずに、少しでも不安な要素があれば「君は向いてない。諦めなさい」と言ってあげるのが親切だと思います

こんな学生、いりません

就活生の皆さん、お疲れ様です。

もうとっくに始まってる人、決まっちゃった人、最近始めたばかりの人、もっとからだと思ってた人、色々いると思います

はいわゆるクリエイター系の会社で働いている者ですが、自分経験やこれまで出会ってきた学生さんのことを思い出しながら、



こんな学生、いらないです



と思われてしまうケースをいくつか紹介したいと思います



何も作ってない

クリエイター職を目指してるのに、何も成果物がないというのはだいたいその時点でおしまいです。

学生時代社会人になってからに比べ、自分時間が非常に多いのです。

そんな膨大な時間があるのに何の成果物も作れなかった人が、プロで何か作れるなんて思えないわけです。



具体的なビジョンがない

「すごいものを作りたいです」とか言っちゃう人のことです。

「すごいもの」とは何でしょうか。もっと具体的に言えないと何も伝わらないのです。

自分のなりたい道、作りたいもの、それらを具体的にはっきり言える人しか企業としても雇う余裕はないのです。



インプットが足りない

ディズニーで働きたい」という人がウォルト・ディズニーを知らないとか、ミッキーマウスを知らないとか、

任天堂で働きたい」という人がマリオを知らないとか、宮本茂さんを知らないとか、横井軍平さんを知らないとか、

極論で言うとそういう類の話になります

本当に好きなものって、ほっといてもいろいろ調べて、触れて、気がつけば膨大なインプットが溜まっているものなのです。

そして、アウトプットするものは大概、インプットした範囲の中からまれます

インプット量が足りない、質が足りない、そういう人に良いアウトプットを期待できないのです。


実績・経歴を勘違いしている

クラスで一番でした!」「校内の○○で○○賞を取りました!」

どうでもいいです。

あなたクラスレベルも、あなた学校レベルも、そしてその成績や審査基準も、外からではほとんどわかりません。

公的な場でのコンテスト等であれば、全国を相手に勝ち取ったものですから「なるほどすごい」となるのですが、

自分所属している組織の中での受賞だの何だのと言われても、それにどれだけの価値があるのかわからないのです。

言い方が厳しいかもしれませんが、学校の外で実績を上げていないのに学校内の自慢話ばかりされると、「サル山の大将かな?」としか思えないのです。



友人が多いことは良いことだと無条件に信じている

これは上の話とも関係があります

学校で友人が多い、それは良いことだと思われがちですが、

「友人ではなく取り巻きじゃないの?それ」とか、「友達付き合いという言葉で抜け駆けを阻止してる」とか、

まり良い影響になっているとは思えないケースも散見します。

特にこれは、あなたあなたの友人がサル山の大将であると、陥る可能性が高いです。

これは一つの例ですが、サル山の大将だった学生さんに友人を紹介してもらっても、一定レベルを超えられていない方ばかりだった事がありました。

そしてなんとその友人グループは、学校内では上位グループだったというのです。

まり井の中の蛙が集まって、出来るやつを気取っていたという恐ろしい現象が起きていたのでした。



攻める姿勢がない

自分の作ったものを、コンテストに出せるタイミングだったのに出してない、とか

作っている作品は多いのに、外に向かって公開するのは恥ずかしいと言って公開していない、とか

社会人になったら、自分の作ったものを外に出すことでお金をいただくようになるのですから

学生のうちとはいえ過度に躊躇ってしまっているのを見ると、採用して良いものか迷ってしまます

多少作るものクオリティが低くても、突っ込める戦場があると見るや突撃していく人のほうが好感度が高いです。

ちなみに、自分の作ったものを世に出すことを躊躇う人にありがちな言い訳として

「まだ外に出せるレベルじゃないので……」

という言葉はよく聴きますが、大丈夫!そんなことを言う人はだいたい卒業するまで何も外に出さないままです!さようなら



お金をいただく、ということに嫌悪感を持っている

自分の作ったものフリーで配布したことしか無いタイプの人によくあります

学生のうちに自分作品お金を稼いでみる、というのはクリエイターとして大きな経験値になります

しかし、「これはお金を取るために作ってたわけでもないので……」と、お金を取ることに消極的になる人は少なくありません。

もちろん、全部が全部お金を取れと言っているわけではありません。

問題は「創作物の対価としてお金をいただく」という行為ネガティブ気持ちを抱いてしまっていないか、ということです。

そういう人には職業としてのクリエイターは向いていないので、気持ちをちゃんと変えるか、いち趣味にしていくことを決断したほうが良いと思います





最後

正直な話、ここに書いたことをやらかししまっている学生さんでも、夢見ていた業界就職できる人は居ます

たくさん居ます


就職」がゴールであれば、それでハッピーエンドです。


しかし、これらの項目に当てはまり、かつ直さなければいけない部分があると自覚できないまま就職・出社すると、

ほぼ間違いなく大変な社会人生活を送ることになります

そうしてクリエイターとしても再起不能状態業界を去っていく新人さんを、何人も見てきました。

かわいそうだと思いますが、大体は自業自得ですし、社会人になると親身に助けてくれる人も殆ど居ません。

そういう事にはならないでほしいなー、と強く思います

2017-01-22

就職活動って楽しい

だって社長と話ができるんだよ? ふつうできねーって

奴らマジで頭いいというか、猛者だから、すごく勉強になる

 

あと就活なんて自分のことドヤ顔で語ってればいいんだよ

楽しいだろ?

 

 

あ、大企業就活は無しで

あれは何ていうか、尋問? 儀式? 何だろうね

ああ、裁判所に近いねあれ

ひどい仕打ち

昨年は普通自動車運転免許すら持ってないゴミ就活生を軒並み落としたが、今年もワラワラ湧いてくるんだろうな。

車持たないのはどうでもいいが、免許取らないとか半人前、ヒトモドキなんだが。

進路が決まら大学卒業した女な訳だが[5]

※前回

http://anond.hatelabo.jp/20170122002203

〜ここまでのあらすじ〜

既卒就活、それは言わば鯉の滝登り。

ぴちぴちぴっちともがいては落ち、もがいては落ち。アウチ検事のようなおじ様に、くらえ!と内容のない職務経歴書を突きつけ続ける日々。

でもいつか奏でてみせる。わたしだけのマーメイドメロディー

ちょっと誰ェー?今ジャイアンリサイタルの間違いとか言ったのォー?

と言うわけで、遂に最終面接なのダ。

----------------

つ、ついに最終面接だぁ…。

と、緊張する私に、駅についた段階から刺客(anonymous絶対お祈りさせるマン)が現れようとは。

「○〜ニラ!○ニラ!○〜ニラ求〜人!○〜ニラニラ高収入〜〜!」

なんだと…うるさいぞー!

その飲み会コールみたいなのやめろ!

「○〜ニラ!○ニラ!○〜ニラ求〜人!○〜ニラニラ高収入〜〜!」

はやくどっかいってくれー!頼むー!!

まとわりついてくるーなにこれー!!

ピアノもバーもあるけど、○ニラ駅前ぐーるぐるなんて、俺らこんな街いやだ

朝起ぎで 駅着いで 10ちょっと通勤路。私は完全にパルスを乱されていた。

【30分後】

「お待たせしました、面接anonymous様ですね。こちらでおかけになってお待ち下さい」

はいありがとうございます(○〜ニラ!○ニラ!○〜ニラ求〜人!)」

面接官「それではよろしくお願い致します。では、まず始めに簡単あなた自己紹介と経歴をお聞かせいただけますか?」

私「はいanonymousと申します。ジャスティス学園大学 スパルタンX学部特攻野郎Aチームにて、蛇拳酔拳志村けんなどを専攻しておりました。(○〜ニラ!○ニラ!○〜ニラ求〜人!)」

やめてくれ○ニラ、その術は私に効く

完全に刺客の術中にハマってしまい、頭の中を○ニラ支配されてしまった私。

緊張よりも何よりも、まわるまわるよ○ニラはまわるといった感じだ。

まさか目の前の女が頭の中でイケない高収入バイト宣伝ソングに夢中だとは、数多の就活生を見てきた面接官も気づかないじゃろうて。

一番心に残っているはずの最終面接はこんな調子で終わった。

こりゃどうだろうなー。手応えも何も、脳内ずっとパリラってたからなー。

とか思いながらも、実は結構疲れていたらしく、帰宅してからすごい脱力していた。ハルカリの曲より脱力感ある私、ストロベリチップストゥナーイ。壊れそうトゥナイザナーイ。

数日後

先方からメールがきた。最終面接の合否である


結果は、内定

ありがとうニラ!!!!私、やったよ!!!

と、ついつい親や友人よりも先に○ニラ感謝を述べてしまった愚かな私。

さっそく条件面談があるとのことで、翌日喜び勇んで会社へ向かったが、ここでまーた問題が起きるのでした。


すみません最終回になりませんでした。

[6]に行かせてください。

次でキめるッ…

もう一回レールに戻るのが怖い

すごく抽象的な表現でアレだが、もう一度順当なレールに戻るが怖い。

自分大学受験に失敗してそのままフリーターをやってたんだけど、一念発起してかなり遅れて大学に入った。

もちろんあまり頭も良くなかったので私立大学ギリギリ受かったのでそこに入った。

もともと内気であって人見知りかつコミュ障自分は、大学ではもちろんそんな経歴は恥ずかしいので隠していたし

若い人たちが集まって何かをするという点で自分対象外であると感じサークルもやらずにひとりでいることを多くしていた。

そんななかもうすぐ就活という時期になってきた。

上でも書いたが自分大学受験に失敗した後ふてくされフリーターをやっていたため、初めての就活になる。

フリーターから大学生になったときも感じたことだが、一回レールを外れて軌道修正をしようとしている自分がとても恥ずかしいし怖い。

自分の歳が歳なので、就活に対してデメリットしかないというのもわかっている。その歳まで仕事もせずフラフラしていた人間など自分はやはり不審に思うからである

そのため、人より早く動き出さないと行けないのはわかっているのだが、希望もなくまた希望を持つような資格も持ってないと思っているため、なにも就活に対してしていることがない。

なんなら自分などなにもせず、自分より若い人が一人でも多く取られるようになって欲しいとも思っている。

自分仕事をしないと生活もできないが、フリーターでもやっていけていた時期もあった。けれどそれは歳をとっていくときついということもわかっている。

だけれど、ダメ人間能力もなく経歴的にも不審な点が多く残る自分が、なんとか一般人になろうとしていることがとてつもなく、申し訳なく恥ずかしいのである

どうしたら良いのだろうか。

進路が決まら大学卒業した女な訳だが[4]

※前回

http://anond.hatelabo.jp/20170121220211

〜これまでのあらすじ〜

転職エージェントには見捨てられた。そう思っていた時期が私にもありました。

でも、違ったんです。

あのエージェントさんはこんな私にもたくさんの仕事を紹介してくれて…

あれ?私、卒業後のアルバイト歴は11ヶ月っていいましたよね?

これ、ココ、実務経験3年以上って書いて…ちょっとちょっと!!「あとはやる気アピールで頑張れ」ってちょっとー!!そりゃないですって。

---------------

家に帰ってひとり。どうぶつの森の一番初期状態の部屋みたいな何もない部屋で、分厚さにして岩波文庫本(薄め)ぐらいある書類の束をパラパラと眺めていた。どれもこれも、私の職務経歴では無理な気がしてならない。

困り果てた私は、担当女性に助けを求めた。しかし、担当さんは「だぁいじょうぶですよ。とりあえず気になったものエントリーするところからはじめましょう」と言う。

私が油なら、彼女は水だ。完全に弾かれてる。私、担当さんの表面を浮いてる。ジョイCMのアレみたいになってる。

そこまでいうなら、エントリーしようじゃないの。

私専用の転職活動マイページには、真っさらグラフ棒人間イラストが表示されていた。何件かエントリーすると棒人間が歩きはじめ、グラフが伸びた。

ほらほら。私応募したぞ。お返事は?

…ほらほら。

あ、きた。

「経歴が弊社の求めるものマッチしないためホニャラララ……」

ほらほらー。ほらー。

こうなるじゃないですかー。何がマッチですか。ギンギラギンにさりげなくお祈りしてきやがってー。そいつが俺のやり方〜ってやつか。

そこから私はなにか吹っ切れた気がした。これは地獄エントリー千本ノック。的な…(最終的に千件もエントリーはしてないけど。)

かのキリストが説いた「右の頬を打たれたら、左の頬を差し出しなさい」の如く。右のエントリーが落ちたら、すかさず左のエントリー差し出す日々が続いた。

そんな中、面接まで漕ぎ着ける事ができた会社がやっと出てきた。

ウキウキクワクで会場に赴いたところ、何故か面接官は外国人英語面接を仕掛けてきた。クリアアサヒじゃなくて、肝が冷えてる。

英語が得意なんて一言も私はアピってない。「簡単語学力テスト」があるとは聞いていたが、もしかしてこのことか。

面接官「"هدف مدرسة كيئو" فوكوزاوا يوكيتشي」←よくわからない英語

と、終始こうで、私は完全にパードゥンしか言えない壊れたオモチャ状態だったため、途中から面接官が普通に日本語を喋りはじめた。

やる気アピールなんてこれじゃ無理だ。

もちろん結果は…。

とまぁ、最初面接でかなりブットビだったため、後々の面接はあまり緊張せず臨めたのは良かった点だったが…。

その後も、逆転裁判しか見たことのないような四角形の謎のフォーメーションのおじ様×6に囲まれての超圧迫面接や、やる気のなさすぎる人事の面接と呼んではいけないシロモノを体験したり

キンギョを吐いたり ロウソク消したり

コウモリ吹いたり ペンキで塗ったり

お店のカートで激走

ラヴィ!


でも何となく、そんな中で、自分に求められているのはあってないようなスキルの無理矢理なアピールではなく、今後の展望と今までの自分を照らし合わせてしっかり伝えていく事だと分かりはじめた。私みたいにアルバイター上がりの若者には、ハナからその点を期待して人事も面接をしていない。

そこに気づいてから新卒の時にはなかった落ち着きを持つ事ができた。

最後の方には逆に人事を私がこっそり面接(?)するくらいの余裕まで持てて、つまるところの“モテキ(明朝体・斜体)”である。持て持て。

就活をはじめてからいくつもの面接を語り明かした はちきれるほど My Dream

リクルートバッグひとつだけで 面接会場へIn the sky

みたいな感じで、飛び回っていたら、タイトジーンズねじ込む私という戦うbodyがすこし減量に成功していたり…そんなこんなで上京して2ヶ月が過ぎる頃。

遂に私は最終面接というゴール地点まで到達することに成功した。


次回[5]がおそらく最終回です。

2017-01-21

進路が決まら大学卒業した女な訳だが[3]

※前回http://anond.hatelabo.jp/20170121201117

〜これまでのあらすじ〜

ワイは猿。プロNNT猿や!無事(?)に資金も貯まって上京今日からこのボロアパート根城就活リベンジや!!

…え?転職エージェントさん達?もしもーし!息してますかー?紹介できる仕事がないってなんですかー?返事してー?

おーい!!だれかAED持ってこーい!!!

--------------

「まあ何かしらの紹介はしてもらえるだろう」と思っていた私が甘かったのか。最終職歴はアルバイトで、しかも1年も働いてない。履歴書にしたらスカスカおせち並みに内容が無い事は確かだ。

流石に凹む。このまま仕事が見つからないまま、決して潤沢とは言えない資金は底をついてしまうのか。泣きながら実家へ帰るのか。

そんな嫌な予感が胸をよぎる。冷静になれよ、ミ・アミーゴ

転職エージェントにはもう頼れまいと、新卒の頃に使った「2017だの2018だの卒業年度が後ろにつくアレ」に登録をして、第二新卒歓迎の仕事を探しまくった。

新卒の頃には「第二新卒歓迎」なんて胡散くさいわぁ〜なんて思っていたのに、今ではこんなに、何故だろう、あたたかい…。

そんな時に、一通のメールがきた。

3つの転職エージェントのうち、最後ひとつからの返事だった。

「なっ、なによ…どうせあんたも私のことなんか見捨てるんでしょ…ッ?

ふんっ…まぁ一応読んでやらないこともないわよ…ッ」

と、つり目の金髪ツインテール美少女になりきりながらシングルベッドの上でメールを開封。

anonymous

一度担当者とお会いしてみませんか?ご都合の良い日程をご返信ください」

捨てる神あれば拾う神あり。うれしくて、長州小力のような踊りまでしてみせた。

取り敢えず話を聞いてくれるだけでも、一人ぼっちの私にはありがたかったのだ。

「これはまるで…!天から垂らされた蜘蛛の糸…!登らなければ…!未来はない…!登る…!今すぐに…!」

(訳:ありがとうございます!早速なのですが、今週の3月×日が空いております!よろしくお願い致します!)

そんな訳で3月の末日、慣れない都市鉄道を乗り継いでやってきた某所。

バベルの塔のように物々しいガラス張りのビルが乱立し、それぞれが自由に陽の光を弾き飛ばして私を威圧してみせる。

そのうちの1つに私は用がある。あの日、私にはそのことがとても特別なことのように思えた。

メガネをかけた女性担当者が、定刻に待ち合わせの部屋へ現れた。

anonymous様はどんなキャリアプランをお持ちですか?」

ここで、新卒の時に就職失敗で云々という経緯を語った。そしてどうせなら、もう一回チャレンジしたいということも。

担当の方は一瞬難しそうな顔をしたあと、「少々お待ちください」と言ってパソコンを叩いた。

しばらくすると、横のプリンターからメチャメチャに紙が出てきた。それはもう、ベロベロと。あれよあれよと分厚くなって。

担当者さんはそれをグワシと掴むと、「そちらはすべて、今現在anonymous様にご紹介をお勧めしたいお仕事です。すこしご覧になってみてください」と、私の前に差し出した。

なんだ!!お仕事たくさんあるじゃん!!しかも選んでくれるなんて楽チンだなァ…

幸せだなァ…僕は君といる時が一番幸せなんだ 僕は死ぬまで君を離さないぞ、いいだろう…』

と浸っていたのも束の間、印字された内容をよくよく読んでみると

「あの、これ…向こうが要求しているスキルに対して私の経験値が圧倒的に足りないんですけども…?」

「そこは…私の方からもプッシュはしますが、とにかくやる気をアピールしましょう。」

それができていれば、新卒就活で失敗してないと、私、そう思うんですよ…


次回、[4]へ続きます。長くなってしますみません

進路が決まら大学卒業した女な訳だが[2]

http://anond.hatelabo.jp/20170121150445の続きです。

〜ここまでのあらすじ〜

就活失敗!無い内定!私、これから一体どーなっちゃうのー?!」

どうにもなりませんので、とりあえずは働かざるもの食うべからずな我が家にて人権と美味しいご飯を得るため、地元にてアルバイト生活を始めた私。

社食はA定が安くておいしい、職場ゆるふわガーリーあなたと肥えたい天城肥え。

しかし「このままでいいのか?」という疑問がふつふつと湧き上がり、ついに東京での就活リベンジを決意する。

ーーーーーーーーーーーーーー

「おら銭コさ稼ぎに東京さ行ぐだ」

決意表明した私に、母はこう言った。

資金はいくら貯めんの?いつまでに?」

「…ひゃくまんえん。来年2月…」

「ッカー!!超絶無謀非現実的!」

と、出前迅速落書無用みたいなライム切り返してきた母であったが、私は親譲りの無鉄砲である学校の二階から飛び降りて腰を抜かしたことはないが、「ラブミードゥー!」と言いながら8段跳び箱に衝突したことくらいならある。

とりあえず、

「否!!有言実行!!日々前進!!!

叫びながら母の唐揚げを頬張って、その日は寝た。

その日からというものの、人生で一番質素暮らした。今までは暇さえあれば熱帯雨林中古レコード屋でのレアウキウキウォッチからの散財を趣味にしていたのだが、それも我慢した。

そして、時は流れ約束の二月。

テレビダイエット企画でいう、スタジオでの体重測定的なノリである

母の隣で通帳残高、オープンプライス

………10万ほど足りない。

「違うんだこれは、そう。その地方賃金が安いのがね、」

と、苦しい言い訳挙句

「転居目前の時期に君は 額をどうこう言うの」と、TMレボリューションみたいなことを言い始める始末。

そんな私に

「まあこんなことになると思ってたわ。

あんたにしては頑張ったんじゃない?」

マンマ…」

こうして無事、時の神殿マスターソードを抜いてオトナモードになることができた私は、アルバイト11ヶ月ほどで退職

ダンボール6箱程の荷物と共に東京某所のボロアパートでの生活を始めた。

初めての一人暮らし。何もないサラピンな部屋に爆上げなテンション

ジャミロクワイのvirtual insanityごっこだのなんだのしていたら、本来目的を忘れそうになった。

就活やり直しに来たんだよ…。

バカバカ!私のバカ大阪名物パチパチパンチ!!!

パチパチパンチからポコポコヘッドでストリートファイターベガの負け顔みたいになりつつ正気に戻ったところで。

就活リベンジってどうしたらいいのかしらん?と、なんでも知ってるインターネッツに尋ねた。

インターネッツ転職エージェントが…いいと、お、思うよぉ〜」

との答えを頂いた私は、

「おぉ、そうかそうか。早速登録しようかね」と、3つくらいの転職エージェント登録

数日後、メール登録した3つのうち2つの転職エージェントから同じ日に返事がきた。

おっ!仕事の紹介をしてくれるのかな。と勇気りんりん元気はつらつ興味津々意気揚々!な具合で開封。

そこに書いてあった文言を私は一生忘れないと思う。

「残念ながら弊社からあなたに紹介できる仕事はございませんでした。」×2

ゴシゴシ。

「残念ながら弊社からあなたに紹介できる仕事はございませんでした。」×2

ゴシゴシ。

どうなるの。これ。無いって何ですか。

あれ。っべーよこれ。っべー。マジっべーって。後輩の前でズボンがずり落ちるより数百倍ダメでしょコレ。

やっぱりアルバイト上がりはお呼びでない…?

上京就活リベンジはいきなり暗礁にノリノリノリカ

すみません[3]に続きます

http://anond.hatelabo.jp/20170121171426

就活自体自分に合わない・もしくはブラック企業しか受けてなかったら内定取れてもアウトというクソゲーから

内定複数貰って駄目な方選んじゃってもアウトだし

http://anond.hatelabo.jp/20170121171041

メンタル弱すぎて、普通に就活しててもダメージ受けまくって大変な感じがする

就活塾に入ったら人生終わった

事の始まりちょっとした勘違いからだった。

面接練習を受けに来た際、講師から「○○○○(会社名)どうだった?」と尋ねられた。

○○○○(会社名)の最終面接を受けたばっかりだった。最終面接だったこともあり、手ごたえを聞いていると思い、こう返した。

「たぶんダメですよ」と、しか講師面接の内容を聞きたかったようで、「ごまかして、教えがいがない」と切れられた。

そして無駄と言われ、予約した面接練習を見てもらえなかった。



その一週間後、別の用事で塾に呼び出されたので、その講師に「あの時見てくれたら受かったかもしれないのに」と私は軽く言った。

嫌味のつもりではなく、純粋に見てほしかった、それだけを伝えたかった。

しかしその言葉が気に障ったようだった。「人の上げ足を取って。二度来るんじゃねぇ」と大きな声で逆切れをされ、その後もひどい言葉を言われた。

ショックだった。それは普段理不尽に切れるような講師ではなかったからだ。どうやら学生は塾の対応に、客として不平を言ってはいけないようだった。

私はそれから、塾に通わず謝罪言葉をずっとずっと待っていた。毎日メール電話のチェックは欠かさなかった。先生なら謝るだろうと信じていたからだ。

しかしそんなことをしているうちに、二週間が立っていた。そして薄々感じていたことが確信に変わった。どうでもいいのだろうな。



その後、暴言に対してメール電話で抗議をした。

しかし帰ってきた言葉は「学生のことを考えて」「就職活動をなめているから」と的外れ言い訳だった。

さらに追い打ちをかけるように「二度と見たくない」「二度と来てほしくない」などといった言葉メール電話で何度も何度も言われた。

就活がうまくいかずに悩んでいる時に、信じていた塾に、自分存在まで否定され続けた。

それからというもの説明会、お風呂電車場所を問わず毎日毎日、その講師から言われた言葉を思い出し、涙が止まらなかった。

七月から今日まで一日たりとも、塾に言われた言葉を思い出さなかった日はない。

おかげで体重10キロ減り、走ることや子供も産む事もできない体になった。

毎日死にたいと考え起床し、死にたいと考え就寝する。そんな生活がこれからもずっと続く。



長くなりましたが、結局私は七月という面接の多い大切な時期に、言われたことにショックを受け、その時の気持ちを引きずりながらずっと就職活動をしてきました。

その後、謝罪してもらいましたが、「いい会社じゃなかったかもしれない」「大切な時期がどうかは塾が決める」などと開き直った対応をされました。

勿論その後、塾からのアフターケアはありません。そしてそのような大手就活塾が、現在も「就活に失敗しないために」などと掲げて、学生を集めています

その講師も、後悔のない人生を選んでほしいという思いから、学生就職活動に向き合っているらしいです。悲しいことに、私はそこに含まれていないみたいですけど。



就職活動自分人生に関わる大切な岐路です。就活塾と聞くと、悪い噂も聞くので心配で、実績のある有名な塾を選びました。それがこの結果です。

もう終わりです。疲れました。ただ人並みに幸せになりたかっただけなのに。

進路が決まら大学卒業した女な訳だが[1]

2年前の3月自分就職が決まらないまま卒業式に臨み、そのままフリータールート突入した。

就職課をはじめとする大学関係者には「某生命保険会社営業内定が出た」と嘘をつくことで、表向きは「社会人生活へ向けて巣立ちを迎えるフレッシュ若者」になりきった。

就職が決まらないということが何より恥ずかしかったし、周りには心配をかけたくなかった。

今思えばそんなクソみたいなプライドで嘘をついた自分の方が恥ずかしいのだけれども。

学生の頃、正直自分はすぐ就職が決まると思っていた。

早くこんなつまらない地方都市から抜け出して、レインボーブリッジシーマ転がす業界人になってやる。

なんて時代錯誤でクソダサい動機を孕みつつ、鼻息荒く就活スタートした。おったまげ。

エントリーシートは通る。筆記試験も通る。しか面接でことごとく玉砕

気づけば残り弾数はゼロ。そして静かにマスコミ就活シーズン収束

就活の良い思い出?履歴書文字が綺麗って褒められたことくらいかな。ファック。

「まあそれでも?どこかには決まるし?ドンウォーリービーハッピー的な?」と楽観的に考えていたのと、内定承諾までの返答期限という事情から、他企業内定を辞退してしまっていた。

その後は流石に「転がすのはライトエースでも小型セダンでも、なんでもいいから、もうシーマなんて言いませんから…助けて…」と、ブットビまくってた理想をかなぐり捨てた。

どこでもいいから拾ってくれと地元中小企業などを血眼で受け続けたが、軒並みお祈り。

自分シーマどころか社用車にも乗れない人間。この事実を認めざるを得なかった。

冬ごろには就活をする気力も、今までの根拠のないプライドも、全て灰燼と化した。ぼくの心を就活は奪い去った。俺は空洞。でかい空洞。

全て残らず就活は奪い去った。

俺は空洞。面白い


全然面白くないです。


さすがにYami Yami Day(※病み病みの日のこと)を送って震えるのは嫌だったので、バイトを詰め込みまくり卒論を夢中で執筆することで現実逃避をしていたら、春なんてすぐだった。瞼閉じればそこに。

こうしてひとり、職無しのまま社会へ放流された死んだ目の若者が完成した。

卒業式後の飲み会で友人とフジファブリックの「若者のすべて」のサビを肩組んで歌った辛すぎる思い出。何年経っても思い出してしまうなあ。

毎晩内定のない人が見るまとめ速報を見て「自分マヂクズだゎ…ッラィ…」とか思いつつ、マンマのご飯はススムくんな、ナンダカンダ健やかなニート生活を続けていたある日。

「金を入れられない人間はこの家を出て行け。とりあえず働け。」

と母に某アルバイト情報誌でアタマシバかれ、ぱみゅぱみゅしてしまった私。渋々実家から激近の某企業アルバイトを始めた。

そこにいた先輩アルバイトのK氏は、大学中退後、様々なバイト転々として、今に至るらしい。「条件がかなり難しいか正社員にはなれないだろうけど、ずっと別にこのままでいい」と言っていた。

確かに仕事は楽だし、地元にしては時給もいいし、定時でしっかり帰れるし、人は優しいし、社食はおいしいし、福利厚生や社割もあるしで、バイト先にしてはマチャアキ文句なしの星3つだった。

しかし、そんなK氏を見ていると「自分はずっとアルバイトという立場でいいのだろうか?」という疑問が首をもたげてきた。

パン酵母か?というくらいに、その疑問は日に日に膨らみ、(マンマのご飯と社食体重も膨らみ)ついにバイトを始めてそう日が経っていない初夏のある日、母にこう言った。

「私、今から金貯めて東京行くわ。」

「は?東京?行ってどうすんの。」

東京行って就活やり直すだ。」

「どうしましょ、どうしましょ、どうしましょったらどうしましょ」


[2]に続かせてください。

2017-01-20

2017年ドラマ雑感

2016秋→http://anond.hatelabo.jp/20161026012850



銀と金

★★☆☆☆

借金取り立て系

1話は良かったが2話から下降気味

主演俳優の棒具合がやや気になる



・大貧乏

★★☆☆☆

軽めに見れるけどそんなに面白くない

会社裏金がどうのって内容だけどタッチが軽すぎて合ってないな

小雪伊藤淳史共にミスキャスト



女の中にいる他人

★★★★★

BSプレミアムドラマ

浮気相手殺してしまったことを隠す旦那と妻の話

結構ハラハラするし面白い

今後に期待



楽園

★★☆☆☆

WOWOWドラマ

娘の遺体を隠していた夫婦事件の話・・・

と思いきや人の記憶が読める超能力かいう設定が出てきて突然チープに

仲間由紀恵コメディをやるべき



・嘘の戦争

★★☆☆☆

詐欺師復讐劇する話だがそこまでわくわくしない

過去に似たような話が多いので展開予想が容易



クズの本懐

☆☆☆☆☆

1話途中で視聴断念

お互い好きな人別にいるけど付き合ってる高校生男女の話

悲劇のヒロインをやるなら主役に超美人を持ってこないと格好がつかない



嫌われる勇気

★★☆☆☆

このタイトル刑事モノ

OP映像が好み

周りの空気をあえて読まない女刑事の話だが

そのことを仰々しく取り上げすぎてて違和感



就活家族きっと、うまくいく

★★★★★

家族全員に事情がある群像劇仕立て

息子が就活生で、父親大企業務めだったがあらぬ疑いからクビになり就活を始める

このまま行くと娘と妻も就活するのかなと思う

テンポがよく見やすいし面白い



下剋上受験

★★☆☆☆

小学生ビリギャル

フカキョンかわいい



バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウス暮らしたら~

★★★☆☆

おっさん6人のテラスハウス

企画内容が面白いパロディや実際のドラマ名前出されると笑ってしま

本筋はまだそんなに面白くないが今後に期待



スーパーサラリーマン左江内氏

☆☆☆☆☆

途中で視聴断念

周囲の人間父親を何だと思っているのか、妻の態度に非情に腹が立つ世界観

視聴者がああいものを見て喜ぶとでも思っているのか?



本日は、お日柄もよく

★★★★★

WOWWOWドラマ

プロスピーチライターの下に普通OL弟子入りする話

スピーチライターという職業自体が物珍しく、ストーリー面白い

今後に期待

もこみち演技上手くなってた



特別

山田孝之カンヌ映画祭

★★★★★

山田孝之カンヌで賞をとるドキュメンタリー

ドラマじゃないが今後どうなるのか全く読めず面白い

山田孝之の行動力作品テンポが良くなっていていい




他にも見たら追記するかも

2017-01-19

器用貧乏、あるいは中途半端負けず嫌いプライドのようなもの

自分器用貧乏であるという自覚がここ数年なんとなくある。自分で器用とか言うのか、というのはあるが、しかしそうなんとなくそう思ってしまう。逆に、どうせ何者にもなれないのであれば器用貧乏であるということをせめてもの誇れるアイデンティティにしようと思って過ごしているのかもしれない。

自分は今大学3年で、いわゆる情報系の学部所属している。機械みたいなのは小さい頃から好きだったし、中学高校のころからなんとなくプログラミングの真似事のようなこともしていたので、まあ自然な流れだと思う。といっても、高校最後のほうでも、2chパソコンの大先生コピペWindows Serverのポート番号がどうたらみたいなアレ)の意味を正しく理解できてない程度だったけど。

それでもって、大学に入ってからは以前よりもプログラムを書いたりすることも増え、先輩から紹介してもらったアルバイトとかもやりつつ、一応なんとかそういう職種に就けそうというところまでにはなったと自負はしている。

ところで、昔からずっと自分は熱しやすく冷めやすタイプ、もしくは飽きっぽい性格だと思っていて、そんな感じなので中途半端にいろいろな趣味に手を出しては有耶無耶にしてきた。当時はニコニコ動画音MAD自分の周りでそこそこ流行っていたりしたこともあったり、パソコンはまあまあ得意なほうだったので、それを使って何かを作ってみたい、みたいなことを思い、動画とか音楽とかに中途半端に手を出しては挫折していた。

今でもその時の経験微妙に役に立つこともあるけど、そのころから何かをがっつりやってる人間にはそれらで敵うことはまずないだろうし、万事がそんな感じなので、漠然自分の将来が不安になることがたびたびある。今自分就活するとして、スキルに支払ってくれる対価や、楽しんでやれる仕事かどうかという観点職種を選ぶならプログラムを書く仕事になるのだろうと思っている。それでも、超複雑なアルゴリズムを駆使したプログラムを書けるとか、そういうことはないなあ、という感じもしている。もちろん、今から勉強してやっていけばいい、というのはあるだろうが、いやしかしその間に奴らはもっと先に行っているに違いない、みたいな気持ちになってしまう。最近流行りのディープラーニング量子コンピュータとか、もっとよくわからない何かが滅茶苦茶発展した先には自分の居場所はあるのか、みたいなことを想像して、意味もなく辛くなったりしてしまう。

この話に特にオチはなくて、最近は開き直って本当に居場所がなくなったら死ねばいいかという風に思っている。とはいえ、そういうメンタリティで過ごしていると実際にそうなったときに困ってしまう、というのは大学生活(留年した)の間で学んだことの一つでもあるので、どうしたものかということを考えている。どうしたものでしょうか。

2017-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20170117234432

当方就活中の情報東大生西海岸特別としても、文系職との格差ヤバいものを感じる。周りにも文系就職に切り替えた人がたくさんいる。技術が好きで技術を突き詰めたくてエンジニア志望の人もいるんだけど適正給料を出してくれそうな会社外資大手しかない。すごく狭き門コンサルにでもなろうかな・・・

宇宙人みたいに生きてきた

小さい頃から、どこか周りから浮いている、人をイラつかせてしま子供だった。

大人たちに、「変わっている」とか「ちょっとおかしい」と言われてきた。

責任感がなく、ぼんやりしていて、空気が読めない。

人と話すのも、頓珍漢だったり幼かったり、独りよがりな受け答えをしていたようだった。

なぜだかわからないけれど、バカにされていじめられることが多かった。

今になって思うと、あの子と遊んじゃいけませんと言われるタイプだったと思う。

学校に行くようになっても変わらなかった。

同級生たちからからかわれ、先生には妙に嫌われたり目をつけられて、スケープゴートのように大勢の前で説教されることが多かった。

たまにこんな自分でも一緒にいてくれて、バカにするのではなく面白がってくれる人たちがいて、そういう奇特な人たちと仲よくなったけど、環境が変わると、その人たちとの距離感がわからなくなり、疎遠になる、ということを繰り返していた。

体育は大の苦手で、球技特にダメだった。ドッジボール最後まで残り、恐怖で逃げ惑う姿を笑われながらボールを投げつけられた。

勉強だけは比較的得意で、特に記憶系の教科は得意だった。

でも数学物理は、概念全然からなくて雲をつかむようだった。

父がアル中だったので、大学でなんとか家を出たいと思った。

から、苦手な数学物理は、たくさんたくさん問題を解いて、解法をたくさん記憶して、なんとか受験を乗り切った。

大学でも人とは仲よくなれなかった。大学受験燃え尽きてしまったのもあり、人と仲よくするパワーも残っていなくて、家賃生活費のためになんとかバイトして、あとは引きこもっていた。

就活はもちろんうまく行かなかった。一次面接でどの会社でも落とされた。面接では大人たちが自分の顔や受け答えを見て、渋い顔をしたり、首をひねったりしていた。

そろそろ、社会から必要とされないダメ存在だということに気づき始めていた。

自分の何がダメだかわからないけれど、自分は何かが他の人たちと違う。自分判断はいつも間違っている。自分宇宙人のようだった。

けれど、本当にラッキーなことに、一社だけ縁があった会社があって、宇宙人である自分は、なんとかそこに職を得ることができた。

その会社の中で、優しい人たちに見守られながら、それでも必死に、「普通の人らしい振る舞い」「常識」を身につけた。

からさまに自分からかったりいじめる人はいなくなった。眉をひそめられることも減った。

結婚し、子供もできた。

それでも、まだ、自分は人をイラつかせてしまう。

ああ、自分おかしいんだな、と思うことが日に一度はある。

自分おかしいんだな、と最も実感する時は、会話の中で妙な空気になった時だ。

自分は、会話で何を話したらいいかからず、例文を読み上げるように会話をする。

自分の心に浮かんだことは基本的には話さない。膨大な例文集の中から、今自分がいるシチュエーションに合っていそうな会話文を持ってくるのだ。

どうやらそれを間違えたらしい、と気づいた時、いつも絶望する。

また失敗した。

頭がおかしい、人をイラつかせてしま自分

最近自分は何のために生きているかからなくなってきた。

こんな、言葉も習慣もわからないままの宇宙人状態で、周りに合わせて生きていくことをまだまだ続けなければならないのか。

でも、型にはまるふりをしなければ終わりだ。

変わった、頭のおかしいやつ、として、また、いじめられるのかもしれない。

職も、せっかく得た家族も失ってしまうのかもしれない。

一人では生きられない。

宇宙人でも、一人では生きられない。

まどまぎ見て思うのは、まどかはもう就活しなくて良いんだなという事

あー羨ましい

付き合っちゃうのかな

ここ1か月くらいずっとLINEしてる後輩の女の子がいる

女の子のほうが積極的で、飲みに行きましょう!とか、ドライブ行きましょう!って言ってきてくれて3回デートした

この前サークル飲み会に行ったとき三次会までずっと近くに座ってくれて、たくさん話したし、今日自炊しない僕のためにお弁当を作ってくれた

たぶん告白したら付き合えるんだろうけど、いいのかな

僕はこれから就活やら研究室やらで間違いなく忙しくなってあんまり会えなくなってくる

しかももう1年したら卒業してたぶん離れ離れになる

そして、いちばん悩ませてるのは僕は本当に後輩ちゃんを好きかどうか

なんか妹みたいな感じでかわいいって見てるだけなのかもしれない

でもそりゃ、もし後輩ちゃんが別の男と付き合ったりしたら悔しいって思うだろうし、もしかしたら泣くかも

そうは思ってるんだけど、なんだか踏ん張りがつかない

すごくモヤモヤしてる

2017-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20170117133419

あれはちょっと、、、

あんな風にテレビさらし者になったら就活出来ないでしょ

笑いものにされる人生は嫌ですね

大学デビュー右翼左翼になろうと思う

どっちがモテるか教えて下さい。

センター入試なのでもうやる事がありません。

宗教とか主義主張とか何も無いのでどっちでも対応可能です。

コネが無く、体力も無く、頭も悪いので普通にしてたら女の子にもてません。

就活も難しいと思います

から右か左かになって信念のある人って素敵!って女の子を捕まえられたらいいなと思ってます

あとコネ就活もできれば万々歳です。

宗教は入りたくないです。

頭の悪い女の子なら可愛いですが、頭の狂った女の子は好みの範囲外です。

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