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2016-05-29

富士通退職した話」に言及とついでに自分の話でも。

自分も前に富士通に居て既に退職してます。後で詳しく書くけど、ソフトウェア開発職に居たです。

富士通を退職した話

彼のへの感想

富士通はクソでっかい会社なんだし、サイト見ればメインフレームやってるのだって判るんだから、開発職を希望したらメインフレーム関連の開発やる可能性あるのは当然予見出来るだろうし、それを想像してなかったのなら情弱とかブコメで言われてしまうよね。あと何も記述が無いか想像だけど、「それほど有能ではない」と判断された可能性もある。と言っても学生が思う「開発者として有能かどうか」ってのと会社でのそれってのは別物で、要するに学生自身自分が実績もあって優秀だと思っても、会社的にはそうでないのよね。そうなると(後述の富士通入社して10年が経った人の話にもあるのだけど)新人能力客観的判断材料って大学資格応用情報レベル以上)程度なのよね。資格に関しても基本情報なんてMARCHクラス以上の人間なら受けたら取れて当然だから、「有能かどうか」の判断材料にならない。就活の際に本気でIT業界に入りたいかどうかの判断材料にはなる程度。自分の同世代富士通本体に入ってソフトウェア開発関連に配属された人のプロフィールを見たけど、確か偏差値的には少なくとも神戸大学とか千葉大学あたりの修士しか居なかった覚えがある。あと確か2~3人がソフ開持ってた気がする。だから、この増田がどの程度だったのかなと。

ただ、20人月案件が具体的に何かは判らないのだけど、自分の在籍していた当時でも炎上巨大案件というのはあって、(自分が知ってるのは確かデジタルテレビがどうのこうのとか言ってた)、そういうのに入社して間もなく入ってしまうと自身勉強等が出来なかったり潰されたり最悪死んだりするんで、そういう意味でも逃げるのは正解の一つ。(自分炎上案件に放り込まれ新人が寮で死んでたとか話を聞いたことある

上司対応はまあこれだけ見ればクソだわな。


富士通を退職して思うこと

はあ、としか。この人がこう判断した際の判断材料にするであろう自己体験を具体的に書いてないので、意識高い系がフカしてるようにしか見えない。あと、たった3年しか居なくてあの巨大企業経営とか体制とか理解出来るんかね?と思わないでもない。自分とは部署が違うだろうから当然かもしれないけど、自分体験とは違うなーって感じ。自分は、外から見たら馬鹿みたいな事やってるように見えるかもしれないけど、経緯や目的巨大企業特有問題があってそうなってるんだなって思う事が多々あった。


富士通に入社して10年が経った - blog

近い時期に入社したと思われる。具体的な話が自分経験と一致してる。特に富士通ソフトウェア開発と言えばミドルウェアの開発が主だというのは、富士通内部じゃないとなかなか(特に学生なんかじゃ)判らないかなと。

それでこれらの話を見てどんな人が富士通(というか大企業)に向くのかなと考えたんだけど、「やりたいこと」そこまで明確じゃないけどコンピュータは嫌いじゃないって感じで、地頭がまあまあ良くて勉強に関しても要領よくやれる(要するにそこそこの大学に行って卒業した人)、それでそこそこ安定した職・収入目当てな人かなと。ってコレ書いててふわふわしてる人みたいであまり良い印象の人物像じゃないな。マッチングミスはどうしても起きると思うし、学生の頃に思う「やりたい事」って往々にして変わったり間違いだったりするし、そもそも学生の頃に明確な「やりたい事」がある人の方が少数派でしょ。だからこういうそこそこ優秀だけどふわふわしてる人の方が良いんじゃないかなとか。逆に、ちゃんと「やりたい事」が明確にあるけどまあ安定はしたいって人はどうしたらいいのかって言うと、自分みたく大企業の子会社を狙うと良いんじゃないかなと。子会社ならその会社がやってる事が理解やすいし、入った後の配属の希望も大きく違ったものにはなりにくいし。まあ子会社子会社で色々アルかもしれないけど。

で、自分入社から退社までの話。

入社10年ぐらい前。入ったのは富士通の子会社で主にミドルウェアの開発をやっている所でした。入社して1~2年したら子会社の統廃合とのことで富士通本体連携してる部署自分がそうだった)は富士通本体になりますとのことで富士通本体の方に移ったという経緯ですね。別に待遇とか元々本体と同じだったから変わらず、事務関連が小回りきかなくなったぐらい。入社してから退職までは5年ぐらいでした。辞めた理由実家事業を継ぐ事にしたため。

入社して数ヶ月の時にある温泉地にある某所でその手の開発をやってる子会社沢山と

富士通本体ソフト開発配属の人達研修をやったのだけど、その際に富士通本体人達と知り合った。(この際に全員のプロフィール冊子が配られた)そのときは流石子会社に入る人達本体とじゃレベルが違うな~と思いましたね。(ちなみに自分MARCHより下の院卒。)

自分が配属されたのは某製品部署API部分チーム。その製品C言語Java言語からも使えるように出入り口を用意する部分。中でやってる事は指定されたIPポートプロトコルに沿ってデータ投げるだけなんだけどね。ちなみに配属希望の際は「そこそこの忙しさの所がイイ」と言っていました。「バリバリに働きたい」と言ってた同期は多忙ヤバい所に配属されてました。他にもチームがいくつかあったけど、それらのうちの一つは例の「山奥の工場」でしたね。自分が配属された当時はC言語APIリニューアルするって開発してたのだけど、設計担当Javaしかやったことない人で色々とC言語流儀に反してて後々のメンテが大変でした。まあそれでもリニューアル前よりは遙かに良くて、以前はユーザに見せてる関数名が ○○search1 ○○search2 ○○search3 とかでしたね(ちなみに機能はそれサーチか?思うのもあった)。もっと酷かったのが初期製品Javaの公開メソッドで、マニュアルには「このメソッド引数○○を□□を指定した場合戻り値Objectを△△にキャストしてください。××を指定場合は…」という「これ製品にして売ってたんだ…」と思うレベル。もちろんコレがダメだったってのは開発側も認識していて当時は既にリニューアル済みだったけど。リニューアル済みでも少し微妙だったけどね。

これは、ミドルウェアの開発をやってる人達って基本的C言語が主でJavaとかをやってる人がほぼ居なかったからだと思う。上司もそういうのは良くないってのは認識してた。対象OSWindowsLinuxSolarisだったけど、そんなにたいした事やってなかったからほぼ同じコードだったような。ソケットの一部だけ違ってたっけかな。

それでそのバージョンの開発が終わったあたりで、.NET Frameworkが出始めてきたので次バージョンでは.NET FrameworkAPIを作る事になりまして、自分が少し勉強していたのでそれの設計から担当する事に。当時は.NET Framework 1.1で今思えば少し時期が早かったと思う。2.0Genericが出てからやった方が良かったと思うんだけど、そういうの政治的判断だし結果論だしなー。それまでにRubyとかオブジェクト指向言語に触れてその辺の勉強もしていたので、.NET用のAPIに関しては設計実装結構良い感じに出来たと思う。ああ、そういえばRuby用のAPI効率化の開発ツールとかの名目仕事中に勝手に作ってたなあ。他にもC言語APIも内部実装がクソすぎ!とキレてユーザ公開関数インターフェースだけ同じで中身をフルスクラッチした事も。もちろん絶対LDしてるんで完全に趣味なんだけどな。これでAPIC言語Java.NETになった訳だけど、現場案件で使われたのってほぼ全てJavaだったと思う。(開発中のサーバテストアプリC言語だけど)。要するに自分が数年関わったコードが世の中ではほぼ使われてない訳でして、取りそろえとして必要だったとはいえ世の中の役に立ってないってのは嬉しくは無かったですね。まあ、大企業仕事なんてそういうもんです。.NETに関してはそのバージョンが出る頃はその製品があまり売れてなかったんだか使われたって話は聞かなかったですね。ほほほ。大企業に勤めるのならこういう覚悟必要かもね。

で、.NETAPIが出来たあたりに開発ネタがなくなって保守気味になってきたので、人員整理作業整理との事でインストーラと切りたいけど一度やったからには切れない補助製品担当が増える事に。インストーラWindowsがInstallShieldというクソみたいな言語上で作られたものLinuxSolarisシェルスクリプトのもので、InsallShieldの方のコードはあまりにクソなのでリファクタリングさせてもらった。この辺の開発は少なかったのだけど新OS対応(Vistaとか)とか保守作業が大変だった覚えある。

んで、これらの作業が終わったあたりでこの製品でやることが無くなってきたのと同時に、この製品派生製品の話が出てきてて、それは1機能1exeで提供されてて、それらを纏めるバッチ処理機能部分を担当することに。バッチ処理の内容・順番を記述するのにXMLを使う事になったのでXMLのパーサが必要なのだけど、色々調べたら富士通内部でパーサ作ってたのでそれをもらって使う事に。そのパーサはC++からじゃないと使えなかったのだけど、趣味C++勉強してたので何とかなった。あと、結構OSの知識(プロセスとか)が必要WindowsLinuxSolarisで動くコードを書く必要があってまあまあ大変でした(と言ってもifdefで切り分けるだけなんだけど)。けど、これらの開発は自分が一から設計してコードを書いていたので楽しかったですね。それでこれが完成するかしないかあたりで、このバッチ処理機能が他の開発中の製品バッチ処理に使えないかとか話が出てきたあたりで自分退職する事に。(退職の話は1年ぐらい前に話し合って決定済み)引き継ぎをして退職ということになりました。最後は溜まった有給を使う予定でまだ在籍中だけど部屋を引き払って実家に帰ってたのだけど、打ち合わせに来て欲しいって言われてしま実家から何日か通ったのは良い想い出。というかまさか実家から朝8時に間に合うとは思って無かった。

振り返ってみて残業時間は月40~60時間が多かったかな。100時間超えた時は上司に怒られた。あと退職前の1年ぐらいはうちの事業本部(だったかな?)単位残業禁止になってホント残業0時間になった時期があった。他の部署の人の話で、どう考えても狂ってる上司の話とかを聞いてると上司とかの運は良かったと思う。あと、やっぱり仕事でみっちりプログラミングが出来たのは運が良かったと思う。富士通ソフト開発で C C++ C# Java シェルスクリプト InstallShieldとか(そんなに深くはないけど)色々やれた人間はそうそう居ないんじゃないかな。同期とかの仕事は年上の人の派遣の人に指示出したり取り仕切ったりする仕事とか、保守サポートみたいな開発じゃない仕事の話も良く聞いていたので、ソフト開発のキモ体験出来たのは良かったです(こなみ)。

大学に行く意味

自分は「結構面白かったから行ってよかったかな」と思っている。


多分、行かなかった場合よりも色んなものに触れられたと思うし。独学で同じことできる人は当然いるだろうけど自分はそうじゃなかったので。


就活にも職種にも特に活きず、何か成し遂げたでもなく、学生時代交流のあった人とも全く連絡取らないし、


月々奨学金を返済しなければならないけれど、それでも特に意味がなかったとは思わない。


かと言って誇りに思うわけでもないけど。

2016-05-27

気軽にハロワ行けって言ってくれるけどさあ

別に行ったからって何も変わんないよ。

だってやるのは就職活動だよ。かって逃げ出した就活だよ。

自己アピールとかさ、できなくて逃げ出したわけでしょ。

アピールポイントとか一つもないの。見つけられなかったの。だから逃げたの。

それが今さら自分の内側攫ってなにか見つかるかって、あるわけないでしょ。

「なんかあるでしょ」って言われても、なんもないですよ。

から行ったって意味無いですよ。履歴書すら埋められないんだから

「なんでお前はそんなになっちゃったんだ」って言われてもさあ、なんでこんな人間なっちゃったんだろうねえ。

就活においてつかれた嘘

「是非また会いたいと思います!次の最終面接にお呼びしたいと考えています!」

「何時くらいに連絡来ますか?」

「来週以降になりますね!」


→来週になっても再来週になってもこな

そしてみん就を見ると内定者がいる(複数回答えてるし大手じゃないかデマではないと思う)

なんだよ…優秀な人間だって勘違いしちゃったじゃない…(例の画像

就活だって1を10にするくらいで0から1にはしてないんだぞ…なんで呼ぶなんて明るいテンションで言っておいて……連絡無し………

せめて……このパターンならお祈りメールください………

2016-05-26

就活つかれた

うまく喋れなかったらもちろん落ちてるし、うまく話したと思っても落ちる。そしてそれまでその会社に費やした全ての時間と金無駄になる…。

つらい、どんどんつらい記憶が心に溜まっていく。そしてそれらの記憶はふとした時に記憶によぎり、自分を苛む。もともと人と会話した後、思い返して死にたくなる人間だ、面接の後はその比じゃない死にたさが待っている。

しかも人との会話は明確に結果が返ってこない(話がつまらないと面と向かって言われることは少ない、だからまだ希望を持っていられる)が、これは不合格という結果が突きつけられる。人間失格

しかも諦めるという道がない。諦めたら無職だ。それがやばいのは誰でも分かる。

しかし気力が追いつかない。常に頭の中では「安らかになりたい」と願っている。それは死の中にしかないだろうが、決して死にたいわけではない。安らかになりたいだけだ。

家に帰ると姉が「早く仕事をやめて結婚したい」と喚いている。就職している自分仕事を辞めたいと言っている姉の共存する皮肉

就活やめたい。自分よりもっと辛い目にあった人は沢山いるだろう、甘えと感じる人もいるだろう。だが自分ダメ人間なのでこれくらいでも弱音を吐いてしまうのだ。

家には要介護祖母がいる。家族で世話をしている。娘夫婦の金を勝手に使ったりする元々人間的に難のある祖母で、その実娘である母は嫌々世話をしている。齢90くらいだがまだまだ元気なようだ。といっても歩いたりは出来ないし、元々の性格が難があるので祖母友達家族もそのうち誰も積極的に会話しなくなった。インターネットは勧めたが食わず嫌いしてしまう。孤独に退屈そうに部屋で生きている。そんな姿を見ていると長生きというもの価値が見えなくなる。肺結核にでもなって30歳くらいで亡くなることができたらどんなに人生先のことも考えず気楽に生きれるか…。さすがに不謹慎が過ぎる意見だとは自覚している。

今日も自ら命を絶つ度胸もなくこの世を呪いながら生きている。疲れたなあ

2016-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20160525011832

就活の時の勢いはどうしたんだよだな

2016-05-24

大学」に行く意味大学生が考えてみる

最近いろいろと「大学」についての話が

飛び交っている

私は現役の大学生なのだけれど(決して頭がいい大学ではない)

多分、いま大学の話をしているのはおばちゃんとかおじちゃんとか

やる気のない大学生を知らない

やる気のない大学を知らない

学問を分かってる

多分、そんな大人の人だと思う。

私も成人したから、大人の部類には入るのだけれど、

学問なんてよく分からないし、やる気のない大学生は近くにいっぱいいる

東大の人があれやこれや、とか

京大の人が専業主婦、とか

大学に行って何かを掴めたのならばそれだけで充分だと思う

私の通う大学は、真正から頭良い!とは言えない

けれど、馬鹿でもない…と思う(大学の良し悪しはあまり分からん

高校は50そこらの自称進学校だったから、20歳になった今では

高校友達ほとんどはもう働いている(美容師とか保育士とかトリマーとかデザイナーとか)

Twitterつぶやきは、子供可愛いだとか、残業がきついとか。

私は高校結構一生懸命勉強して、

その高校から行くには褒められるだけの大学入学した

けど、まわりにいたのは他称進学校のやる気のない、

いわゆる「就職するのに大学行かなきゃだめじゃん、でも勉強とかくそだるいなあ」

と思ってる人たちばっかりだった。

私は法学を専攻しているのだけれど、正直足を引っ張られまくりというか、邪魔

高校の時はこの人たちのほうが頭良かったのになんなんだよ、

なんでやる気ないんだよ

と思うこともいっぱい。今もそう思ってる。

けど、その人たちが就職活動一生懸命するかと言われると全然そうじゃない

大企業は難しいな〜、面接で喋れるネタなんて持ってないし

あ〜働きたくない、勉強したくない、パズドララブライブしてたい

そんな人たちばっかり(もちろんやる気のあるひともたくさんいる)

議論になってるのは高学歴もったいないって話だけど、

私が大学に入って強く思うのは

学問を学ぶうんぬん以前に大卒じゃないと就職できない

ってこと。

高校からずーーっとそんなこと言われる

専門職じゃない限り大学に行く

高卒就職した子も見てきたけど、やっぱり待遇給料も違う

っていうかこんな良くも悪くもない大学学問にたどり着くひとがすごく少ない

大学をなんだと思ってんの?投資だよ?

みたいなことを言ってる人も見たけれど、

「そこそこの所に就職するために肩書きを貰うところ」

だよ。

学問をしようと思って大学に来る人なんてもう少ないよ。

先生たちもよく言ってる

最近学生はやる気がないとか、授業中にケータイばっかり、

ゼミでも寝だす。

多分私の大学はまだマシなほうで、もっと底辺になると

目が当てられない。

大学就活するとこだよ

四年生なんてほぼ就活だよ。そういうカリキュラムだよ。

回生から就活準備だよ。

いっき勉強できる期間なんて、少ないんだよ。

うちの法科大学院ももう潰れる

はー、

ゼミもやる気ない人ばっかり。

民法やりたくないか憲法ゼミ来て

けど勉強しないしやる気ないし、

なーーーーんも喋らん

だんまり

これが現状だよ。

企業にわかってほしい就活生の本音

3月から就職活動を始めて3ヶ月。

多くの会社説明会に参加する中で、どうにももやっとすることがある。

収入福利厚生はどうなっていますか?休みはどのくらい?なんて聞いてくる学生ばかりで、入社後の目標や成し得たい事を持っている学生が少なすぎる!」

会社説明会の中で、このような就活生の意識の低さを嘆いたコメントはよく聞いてきた。

待遇よりも、就職した後で自分がどうなりたいのかをよく考えるべき、というのは至極もっともな意見だと思う。

けれど、ここで一つ分かって欲しいことがある。

入社後の目標や成し得たいことを持っている学生が少なすぎる?”

当たり前だ。入社後の目標や成し得たいことを持っていないのではない、先ず考えられないのだ。

社会人と、就活生では欲求のレベルに差があることを分かって欲しい。

マズロー欲求段階説を例にすると分かりやすいので、マズロー欲求段階説を参考に説明する。

人間基本的欲求はまず、5段階の階層にたとえられる。

自己実現の欲求 (Self-actualization)

承認尊重)の欲求 (Esteem)

社会的欲求 / 所属と愛の欲求 (Social needs / Love and belonging)

安全の欲求 (Safety needs)

生理的欲求 (Physiological needs)

欲求の順番は非常に重要で、下にある欲求が満たされて初めて、上部の欲求に移行すると考えられている。

生きるか死ぬか、自身の身の安全が分からない状態で、まず先に誰かに認められたいと考える人は少ないだろう。

同じように、就活生の場合を考えてみる。

から独立して、1人で生活していかなければならないという意味では、まず安全の欲求を満たそうと意識が向いてしまうのは、当然のことである

企業側が、目標を持て、というのもわかる。社会的欲求、所属と愛にの欲求を満たした社会人ならば、承認自己実現への道筋もしっかりと見え、考えられるだろう。そこで、同じビジョンを見よ、と言うのだ。

そもそも同じ土俵に立っていないのに同じビジョンが見えるだろうか、考えつくのだろうか。

下層の欲求すら満たされていないから、自己実現の欲求なんて考えられません、と言うつもりはない。

けれど、その捉え方が、道筋が、社会人の人と同じぐらい明確に見えるわけではないこと、そして明確でないからこそ、社会人の人と同じビジョンが見たくて、考えてはもがいていることを知って欲しいと思った。

http://anond.hatelabo.jp/20160524022021

めった刺しされた子は女子大生だったみたいだから普通に就活もできるし、とりあえず「キラキラしてる自分だいすき(はーと)」ってレベル活動だったと思う。

2016-05-23

「良い大学出て、もったいない

京大卒の主婦の人がそんなようなこと言われたつーブログ話題

記事読んでないから詳細わからんすんません)のだけど、いるよねこういうこと言う人。京大じゃないし結婚もしてないけど自分。ずっと女子事務員

いや、他人なら大したことないんだけど。「そんなーw全然もったいないことないですよーw私みたいなボンヤリが入れるくらいなんだから努力すれば誰でも入れますしw」みたいなイヤミ飛ばせる。「惜しいと思うならぜひあんたが入んなされ、私ゃ邪魔せんよ」で通せる。

でもねー。親戚に言われるとねー。凹むよねー。

「お父さんお金出して良い大学入れてくれたのに、ずっと事務員じゃあ勿体無いな」って。

うっせえよクソジジイばーかばーか、と思うより先に、お父ちゃんも本当はもったいないって思ってたんだろうか。というのが必ず頭をよぎってしまう。

継ぐような職業があるのにそれ蹴って別の学部行って、そんで結局大学の知識全然関係ない薄給事務員って。就活どこにも受かんなくて唯一引っかかった職にしがみついてるのがやっとで。

せっかく大金かけたのにって、そう思ってるだろうか。

専門職きょうだいは激務高給で私の3倍くらい可処分所得があるが私の5倍くらい忙しい。逆に言えば私は彼の5分の1ぐらいしか働いていないことになる。

遊び呆けて見えるんだろうな。実際遊び呆けてるしなヤツに比べりゃ。

仕事もかなり遊び感覚に近い。マクロ組みまくるの面白いマクロ組んでるだけで同世代の平均年収くらいのお金もらえるの正気の沙汰じゃない感ある。楽しいことやってお金が出るって、すごいお得感というか、割の良さというか。

でも、ペイはまったくしてない。今すぐ一括で学費返せるような貯金はないし、今から貯めると5年10年かかる。ボーナスとか絶望的だし。家賃高いし。病院通いにもなっちゃってるし。

転職しようにもマクロ組んでるだけで今より高い給料払うような頭おかし職場があるとは思えない。そして私はマクロが組みたい、VBAもっと使えるようになりたい、Accessとかファイルメーカーいじっていたい。あれ使い勝手が良いように作るの面白いよね。誰かに使わせて便利って言われるとちょっと嬉しい。



同級生にはすごい大企業に勤めてる人が掃いて捨てるほどいる。政治家とか一山いくらで売れるくらいいる気がする。

母校近くの喫茶店なんぞ入ると、後輩と思われるスーツ集団がえらい景気のいい話をしている。どこそこの商社初任給いくら銀行は何歳までに年収いくら外資ナントカ社は年俸がどのくらい……

金額には大いに惹かれるが、仕事内容には興味が持てない。完全に別世界だ。自分薄給で生き延びながらマクロ組みまくる方が多分楽しい

でも、それじゃ、ペイできない。



金食い虫って思ってるかな。

怖くて聞けないそんなこと。

がっかりさせてごめんなさい、っていい歳こいてひとりで泣いてる。

別に見返りを求めてたわけではないけど、いいかげん見返りも欲しいよ問題

から特撮ヒーローとか好きだったからか、わりと人のためとか、自己犠牲とか、そういうものがいいものだっていう認識はあった気がする。でもそれが最近もうやってられなくなった。

私は目の前にいる人を思いやろうとか、楽しい時間を過ごそうとか、有意義時間を過ごそうとか、誰にでも思うタイプだった。飲み会なら積極的に盛り上げるし、仕事なら自分相手とで最大限の成果が出せるよう努力するし、泣いている人がいたら一緒に泣きさえする。その人のためになると思ったら時間金も使えるだけ使う。でもそれは自分のしたことが相手のためになって、それで相手が喜んでくれると思ってたからそうしていた。見返りを本当に全く求めていなかったかと言えば嘘になるが、相手のことを優先して考えていたし、それでも独りよがりにならないよう相手との確認は怠らなかったし、相手感謝の念すら抱かないくらい水面下で事を完了させることもあった。とにかく人のために何かをすることに迷いがなかった。というかそうありたかった。その理由は前述の通りヒーロー正義感にあこがれていたからで、それがかっこいいと思っていたから。そのナルシズムが気持ち悪いと指摘されたら返す言葉もないけれど、そんな自分へのネガティブイメージすらどうでもよかった。

でも最近ひどくやりきれなさを感じる。上記の考えがまとまったのは大学に入るあたりなんだけど、それ以来なんだかあんまりいいことが無いのだ。大学で好きになった同期の女性がいたのだが、傍から見れば仲良くやれていたと思う。でもなんだかよくわからない理由でいきなり会うことを拒絶された。こう書くと鈍感なやつみたいだが、思い当たる節は全くない。彼女のことを精一杯考えて、彼女現在や近い将来がどうやったら楽しくて幸せものになるかを考えては実行していた。それがあまり唐突に、一方的な形で拒絶された。意味が分からなかった。

その後母がガンになった。女性特有のガンで、発見が早かったから完治するレベルのものではあった。でも母の中では死につながる病とこれから一生付き合わなければならないことがショックだったのか、いきなり人生への後悔を吐露された。曰く「人生がつまらなかった」と。どうやら、当時の女性としては恵まれ学歴を持ちながら折悪く就職ができず、結婚して専業主婦になったものの何も成し遂げられなかったことを後悔していたらしい。私はそれまで自分人生がそれなりに楽しいものだと思っていて、それはすべて育ててくれた母のおかげだと思っていた。浪人はしたものの有名な大学にも入り、私は母の作品ひとつとして完成されたような気になっていて、母もそれにいくらか満足してくれていると思っていた。それが母は人生に後悔していたと聞いてショックだった。自分より30年以上長い母の人生をこれから幸福ものにすることができないのではないか、そんなことを考え、つらかった。

そんな折に別の女性出会う。年上で、でもどこか抜けたところがあって、それでも夢に向かって頑張ろうとしている女性だった。まあ好きになって、これまた彼女応援しようと色々やった。結果的にすごく彼女は喜んでいて、「今までの人生で一番うれしい」とまで言ってくれた。母の件で落ち込んでいた私にとってすごく励みになったし、彼女も私にある程度の好意はあるものと思っていた。だがいざ付き合ってほしいと告げたところ、「年下は嫌だ」という身も蓋もない理由で断られてしまった。ひょっとすると体よく振られただけなのかもしれない。ただこれまでやってきたことを踏まえて、もう少しちゃんとした振り方をしてくれてもよかったんじゃないのかと思う。

色々うまくいかない、ならば学問だ!とばかりに大学での研究に打ち込もうとした。専攻分野を学ぶのは大好きだったので、できれば修士課程もっといけるなら海外大学院にすら行きたいと思っていた。しか研究テーマに行き詰まり指導教官相談に行ったところ、教官は私が自分で考えようとしていないと感じたらしく、人格否定言葉を混ぜつつ説教してきた。以来教官との仲が険悪になり、学問への興味も失せてしまった。彼のことは非常に尊敬していたし、研究室の仲間たちとも、互いの勉強がうまくいくようにと様々なことに気を払ってきた。それなのにたった一度のことで人格否定されてはたまったものではない。そんな感じで納得のいかないまま就活などしてしまったものから、これまたノイローゼっぽくなるわで大変だった。

就職してからの一件では、一緒に将来の夢を語り合った同期があっさり退職してしまった。互いの家で夜中まで語り合い、彼とならおもしろ仕事ができるのではないかという期待があった。彼と私の目標は違ったものの、彼の目指す分野について勉強して自分がどうかかわっていけるか考え、伝えてきた。少なくともこちらは励まし合いながら互いを高め合える存在だと思っていた。でも彼と職場の色が合わなかったらしく、あるときあっさり退職してしまった。私には別れの言葉ひとつもなかった。

繰り返しになるが、常に下心ありきで動いてきたわけではない。自分のできることで、相手幸福につながると思われるものをひたすら選択してきたのだ。だからその結果に関しても不満はないと私の理性は言っている。でも、そろそろ何かあってもいいことがあってもいいんじゃないか。ほら、『嫌われる勇気』でも報われたいとか思わず相手のためになると思うことをやり続けろって書いてなかったか自分ではもう、そっくりそのまま生きてるつもりなんだよ。その本を読む前から。それは自分幸福に生きるためであって、それで誰かが何かをしてくれるわけではないってことは頭ではもちろん理解しているつもりだ。でも、もうそろそろ何かいいことあってもいいんじゃないか。頑張ってきたことがそろそろ報われてもいいんじゃないか。最近疲れているのか、そんなことばかり思う。

あと、特に女性なのだが、私に向かって「君は大丈夫だよ」「きっといいことあるよ」とみんな言うのだ。でもこの頃大丈夫だった時期はないし、いいこともここ数年あった気がしない。女性と付き合えなくてもそれまでに過ごした時間は楽しかったのは間違いはないが、でもそこがゴールじゃないだろう。などと、最近好きになった女性に上記の2つを言われたうえ、結局うまくいかない気がして不安になって長々と書いてしまった。彼女に対してももちろん見返りを期待しているわけではない。でも、そんなスタンスではもうやっていけない気がしている。

しかしたら緊張しないタイプなのかも

就活をやっていて気づいたこと。

自分コミュ障だし言葉がどもるしあがり症だし発表と名のつくものが嫌いで嫌いでいつも緊張して、逃げていた。

主にトイレとかにね。

はいえ、華の就活生。面接に逃げるわけにはいかない。

あいざと面接を受けているんだけど、何故か緊張しない。

いや、緊張はしている。うまくいかなかったらとドキドキして眠れないし、何度も何度も繰り返し練習しないと不安で死にたくなる。

でも実際面接室に入ると、いつもの自分になる。どもってしまうけど、「ああああ、あの、あの、そのぉ」みたいにはならない。

面接中は、私が自分を見下ろしているような感覚になる。もう一人の自分がなんか必死に回答していて、それを眺めている気分になる。

からなのかどの面接でも「落ち着いてるね」「やりやすいよ」と言われ通りやすい。

なんだろうこれ。

2016-05-22

あーいやだいやだ

働くのは嫌だが就活もっと嫌だ

2016-05-20

anond:20160416203254

活力がない方がいい職に就けば。

葬儀社とか。仕事が減ることもないし。

就活は、凸凹の凸も凹も見てもらうものだと思う。

2016-05-19

圧倒的成長なんて言えるのは、学生のうちだけだ

「圧倒的成長」という言葉

ITweb界隈の有名どころのベンチャー志望の学生がこぞっていう言葉。(学生だけじゃないけど

3年ほど前からITらへんにいたので、聞き慣れてはいるのですが、就活の志望理由で出す意味がわかりません。

成長するのは当たり前じゃん。

世の中のこんな課題解決したい、だとか、それよりももっと大事なことがあると思ってて。

一生懸命それに取り組んでいれば、気づかないうちに成長するのでは?

っと思ってしまう。

あくま結果論しかない成長を、オプションしかない成長を主目的社会人として働くのは、私は共感できない

社会人になってそんな高いお給料をもらいながら自分の成長について考えていればいいのか?

成長よりももっと大切なことがある気がする。

もちろんモチベーションとしての自分の成長・組織の成長は大切だけど。

何がこの「圧倒的成長」ブームを招いたのだろうか。心当たりがありすぎて、恐ろしい。

就活で嘘がうまくなった

会社とのマッチングがどうこう言った口で、会社が求める人材を演じろと言われる社会

しかたがないね

2016-05-18

25歳男、婚活出合い系サイト登録してみた

こんにちは~~~~彼女居ない歴1年ちょっと増田だよ~~~

酔っ払った勢いでとある婚活出合い系サイトプロフィール登録して、少し使ってみたから今思っていることを書こうと思う。

筆者プロフィール

男 25歳 非童貞

2年間付き合ってた彼女にフラれ、1年ちょっと経過

都内私大卒業都内在住

年収400万

四半世紀の間、告白されたことはないのでブサメンの域に入ると自分の中で思っている

プロフィール登録

意外や意外、無料登録できた。

簡単質問と、よくある性格診断テストを受けて登録完了

年齢認証プロフィール写真学歴自分結婚像?みたいなのを登録して、体裁を整えた。

実際まだ結婚については具体的な考えはないので、結婚像は適当に埋めた。

所要時間約30分程。

無料でできる範囲

女性プロフィールの閲覧、twitterのふぁぼ的な感じでアプローチができる(Facebookイイネ的なやつ)。

ちなみに、女性ログインした履歴オンライン24時間以内ログイン、1週間前ログインとか)が見られるので、

なんとな~くやる気が見える。

有料会員

メッセージのやりとりができるようになるらしい。

ちなみに相互にふぁぼられないとメッセージのやりとりができないので、俺は無料会員のままだ。

そのうちサクラ相互ふぁぼになり、金をむしり取られるのでは、と思っている。

初日

とりあえず見た目と、勝手おすすめしてくるユーザー適当ふぁぼる(15名位)。

1名だけ、受け取れるふぁぼの上限に達しているので送れません!って人が居た。

お前彼氏いるだろ。

2日目

意外と俺のプロフィールを見る人が居なかった。

写真を増やして、プロフィール文章もわりかし練ったやつを登録

また、かなり適当にふぁぼを送りつける。

ここで、とある女性からふぁぼが来るが、あいにくこちらからはふぁぼってない人だった。

せっかくふぁぼってくれたし、こちらからプロフィールを見てみる。

専門卒、年収200万、将来は専業主婦希望


流石に無理だった。

3日目以降

とりあえず100人くらいはふぁぼっただろうか。

俺のプロフィールまで来てくれる人はそのうち20人位。

俺と相互にふぁぼった人はまだいない。

だんだんやる気がなくなってきた。

まとめ

婚活サイト登録してる人って、俺みたいに最初はやる気出したけど、

だんだんやる気が無くなって自然消滅アカウントけが亡霊のように残るんじゃないかな~と思った。

てか、流石にこれだけは言いたいんだが、

お前ら顔写真だけはしっかり貼れよ

写りを良くするのは結構なことだが、なんでお前マスクしてたり、わけわかんねえイヌ抱えて顔隠してるの???

そういう写真載っけてる奴って結局イケメン探してきてるんだろうな。俺みたいな奴には用はないってことね。




よくよく考えると、こちらがいいと思った相手から構われずに、こちらが興味ないやつから興味を持たれるってのも不思議な感じだ。就活を思い出す。

俺に対してふぁぼって、俺が興味ないかシカトしてるのと一緒で、俺もシカトされてるって考えると少し悲しくなってくる。







俺に春は来るのだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20160518054503

採用する企業側も「1人も採用できなかったらどうしよう」という意味で、同じく不安です、特に中小

大手ならこれが「おかしなやつ採用してしまったらどうしよう」になるのかな。

いずれにしても就活生、企業、双方にとってメリットがない…就活怖い。

就活怖い

幼い頃から嘘をつくのが下手だと言われて育った。自分でもそう思う。

ただ、どうやら就活というのは嘘をつかなくてはいけないらしい。集団面接で5人中僕以外の4人がなんらかの団体リーダーをやっていた。その全員が個性的メンバーとりまとめいたらしい。

僕は正直に「私は支える方です」といった。嘘をついてもどうせバレるし、それならありのままを話そうと思った。落ちた。

実は就活浪人中で就活2年目なのだけど、夜なかなか眠れない。一瞬でも就活とかこれからのこととかを考えてしまうと呆然としてしまう。寝られるわけがない。

そうして目にクマを作りながら日々暮らしている。これで面接を通過することができるんだろうか。

最近ではマイナビの画面を見ているだけで脂汗をかく。僕は果たして前に進めるんだろうか。あの画面を見ていると自分社会に出られるのかものすごく不安になる。

企業希望者が嘘を付き合っている現状が信じられない。誰も本当のことを言わない。就活怖い。

2016-05-17

地方東京と俺

「都会人気質人間が全員都会に行ったら、非都会には非都会人気質人間しかいなくなるじゃん」というトートロジー的な思いを昔から持っている。これは、東京に行きたいのに行く根性のない自分に対する肯定から来る思いだろうか。それともこの戯れ言自体が、丸の内のシュッとした金融っぽい会社に颯爽と通勤する平行世界自分妄想なのだろうか。



四国某市で生まれ育ち、大学関西某市で暮らした。地元でも下宿先でも、味わったのは「アーケード商店街」の衰退だった。実家の近所には人口の割には人通りの多い(多かった)商店街があった。家族でよく行った「おたこう」の親父は連帯保証人になって知り合いの借金抱えてどこかで死んでしまったという噂を最近聞いた。下宿から原付きで川を渡って行った。たまに競輪も寄った。大学の居心地が悪かった俺は、好きだったアーケード雰囲気を味わいに、もしくは学生ほとんど見かけない空間でうろうろしたかったのか、その心境は定かではないがあの界隈をさまよった。人もまばらな、昔からやっていた百貨店がつぶれた。



隣の隣街のイオンに行く人間が多かった当時、俺は相当変わり者だったと思う。その頃から喫茶店銭湯巡り・レコードあさりサブカル漫画などに目覚めた。両親が無職だったため当時貧乏学生だった俺は、少年ナイフの某曲冒頭のメロディがかかる場所に行く交通費さえ惜しく、部活等の予定がなければ大抵は「市内」に出掛けていた。これを4年続けていたため、次第に都会を受け付けない体になっていった。



就活を期に坂の上に引っ越した。原宿がなくなったのでタワレコがなくなって大ショック。その時点で駄目すぎ。それでもDUKEにはよく通ったが。東亜も潰れた。街はシャッターだらけになった。年末年始くらいしか人が多くない。隣町のショッピングモールに行く奴ばかり。仕事もつまらん。彼女とも別れた。街でもモールでも小中高の知った顔に会う率が高すぎる。給料も安すぎる。なんか街も嫌いになるし文体適当になる。あの商店街にあったレコード屋って引っ越してクソになったよな~。そういえば原宿の跡地に明屋はいってたな。なんか、東京っぽい感じの。おしゃれ文具とかおしゃれカフェとかあるの。フーンって感じだった。



親戚の親戚の知り合いぐらいの人が会社をやっていて結構稼げるとのことだったので引っ越してまで転職したのに稼げなくて色々騙されたけどまた別の会社転職して、ここはある種の東京かと思ったが俺の幻想だった。もう出たほうがいいと思う。ここは京都バッタモンだ。ハリボテのような風景だ。あの美術館のおかげで戦火を逃れたという噂もあるが。引っ越し最初は新鮮だったがもう飽きた。ただ東京っぽさを出そうとしてる店も出てきた。東京東京しかないのにねえ。田舎者の考える東京という感じか。バーも、そういう感じの店が多い。



安定収入を得たのと出張で年に何回も東京に行くが、行く毎に魅力が増していく。大阪もそう。そもそも自動車社会って自体ダサいセンスない。サブカル知らない。馬鹿ドキュンが多い。皆程度が低い。一人で飲む奴・一人で外出する奴をバカにする・変人扱いする。俺はそういう事は絶対にしないぜ。車も持っているが、ほとんど使わないぜ。大体さあ、「車持ってないと生活できない」って、俺の地元の兵藤くん家族全員チャリで揃ってどこにでも行って「生活してた」けど、あいつらは「生活出来てない」の?違うだろ。単にみじめなだけだろ。もっと物理的な「クソ山奥」とかの話ではないのか。程度問題だろ。それが加速したせいでイオンばっか儲かりやがって。イオンが一番栄えてる地方都市って観光に行った時にイオンが一番なせいでそこ独自喫茶店とか洋食屋とか飲み屋とかその他ILLな店が全部潰れた後なんだよな。俺みたいに商店街自体が好きな旅行好きにとっては不遇の時代で、イオン肯定化する奴は全員敵ぐらいに思っているし最初に書きたかった事も忘れた。遊びに来る友達は皆いい街に住んでいると皮肉か何か分からないが褒めてくれる。地元の奴はこの辺には来ない。車が混むし来ても駐車場が高いから。金曜は職質されそうでヒヤヒヤしたが大丈夫だった。どの店に行ってもその話題でもちきりだった。居心地は正直いい。あと案外よそ者扱いされないというか。俺が鈍感だからかもしれんが。余談だがあの地区のはずれに、タランティーノ映画と同じ名前居酒屋があっておすすめ。あと林源十郎商店は文具好きにおすすめですねえ。あとオレ文具大好きなのでうさぎやのあるこの県は最高だなあと時々思う。長い。どうせ誰も読まないから俺の日記みたいなものか。



はてなのやりすぎで、東京絶対的な正しさに洗脳されてる気がする。シュッとしたITベンチャーでジットハブとかを使わないと死ぬ気がする。東京教、略して「東教」みたいな宗教ないのか?入信したい。ムスリムみたく一日何回か東京タワーのある方角に敬礼的なことをする地方民。そういえばこくまろ潰れたらしいな。バラも火事になって移転したらしい。南海湯も閉湯になって取り壊されたらしい。あそこ築100年くらいだったと思うんだけど。紀和温泉もよく行ったなあ。関係ないけど、あの辺って遊郭っぽい所ないか



7月から吉祥寺引っ越します。今週末に物件を探しに行く予定です。

http://anond.hatelabo.jp/20160517222447

一次で落ちるってのは、少なくとも印象に残ってないぞ。

会社にもよるかもしれないが、悪い意味でなく印象にのこってたら、ふつうは、ひとまず通過させて次で深く見ようとする。

印象に残そうと思って頑張って自己PRしてることが、就活マニュアルによくある話になってないか

サークルリーダーとか、バイトでこんな提案して貢献しましたとか、そういう話はうんざりからね。

しろほんとに誇れる実績あっても、同じような話の切り出し方した時点で「あー、いつものパターンか」と思って以後の話なんか聞かないよ。


ちなみに、俺は零細企業採用やってる。

大手はしらない。

読書感想文ノススメ

とは言えこのような場所を好きこのんで読む層に当てはまる話でもないとは思うのだけど、まあ自分備忘録として。



最近大学生お話を聞く機会が増えたのだけど、彼らの大半はどうも自分内面の発露、表現方法に関して悩みあるいは問題を抱えてる場合が多い。

で、これが彼らにどんな影響を及ぼすかと言えば、卑近であれば就職活動でのエントリーシート、あるいは面接のものにおいて非常に苦戦するという事態を招く。

彼らはさほど程度は高くないとは言え、大学生なのでそんなにそういう機会が無かったのだろうか、と思うのだが、考えてみれば学部生の論文ゼミ発表などはある程度形式ばったものだったのかしらん、とも思い直すわけである

まり、ある程度客観的指向性のある、極端な話マニュアル化簡単可能表現であれば彼らは十二分にこなせるのだが、それが自己について自由に述べよ、となるとお手上げになってしまうのであろう。



彼らの「自己PR」はまず、感情言語表現が非常に乏しい。就活における質問として学生時代の熱心に取り組んだものを聞くようなものがよくあるがこれに対し――具体的な例は避けるが、○○が楽しかった、嬉しかった、感動した……と概ねこれで終わってしまう。もちろんちょっとした就活本やウェブでの情報でもこの手の何も言っていないに等しい表現は避けるべしとあるし、彼らも承知しているわけだが、じゃあどうしようかと、煩悶してしまうわけである

より具体性のある表現を使えとアドバイスするのだけど、それがわからない。で、どうなるかと言えば今度は具体的に偏って、事実の羅列になってしまう。まあ多少マシになったとは言え、これでは自分が何者なのかがあまり伝わらない。この手の質問企業が求めるのは人間性がわかるエピソードであると思われるので、事実だけ羅列していてはやはり説得力に欠けてしまう。というよりそんなもの履歴書でいいのである

次にいわゆる「盛り方」があまり稚拙である嘘も方便とはよく言うもので、ものを売り込むときにはある程度色を付けるのが世の常であるが、彼らの場合どうにもそれが見え見えであるということだ。

先ほどの具体性の話もそうだが、就活マニュアル的なものではよく具体的な数字を使えとあるという。なるほど的確な数字説得力を持つし、たとえそれがウソであってもそう証明する事は非常に難しい。少なくとも彼らが日々こなす論文などで示すものよりよほどハードルは低い。

しかし、彼らはそれが上手く使いこなせない。例えばこれもよくある質問として学生時代の功績を聞くようなことが多いが、これに対しよく彼らはパーセントという形で数字を使う。よく考えてみて欲しい。例えばメンバーに声をかけ部の参加率を上げた、ということに対してパーセントで功績を強調してもあまりにも「ミエミエ」で実質的説得力が無いように感じられないだろうか。これでは先ほどと同じように「何も言っていないに等しい」。それなら何人に声をかけて、あるいはどれだけの期間を費やして、部の参加者を増やしたという方がよほど説得力があるし、そこでの具体的エピソードも盛り込みやすい。(もちろんウソだって構わない、バレないのであれば)



総じて見るに、どうも彼らはステップを省略し安直結論提示する傾向(ここでは触れないがこれに付随して外部の「答え」を求めようとする傾向も見受けられる。無論そんなものはない)にあるようで、結果として全く説得力を伴わず、「自分」を明確に伝えることに出来ない「自己PR」を作り上げてしまうようである論文は日々書き慣れているにもかかわらず、である

はいえ、彼らがあるいは我々がそういった事態対処する術を学ばなかったかと言えばそうではない。反応は様々であろうが,この国の教育には今なお「読書感想文」というもの存在する。

大学生ともなるとそういう機会もないが、読書感想文を書くことはその実自己内面表現のものであり、なおかつそれを相手に明確に伝えるための文章を書くと言うことでもある。その一方で、「本」というガイドラインがあるので書くべき道筋がわかりやすく、自分の考えに対して何から手を付ければいいのかわからないということにもなりづらくなる。その道筋を通じて、人に順を追って伝えるというということに対してヒントを得ることも出来よう。

もちろんこれは本でなくたって良いわけで、ドラマであろうが映画であろうがゲームであろうがアニメであろうが、なんだって構わない。要するにそれらを通じて自分が何をどう考えたのか、と省みる機会があれば良いわけで、その上でそれを過たず明確に文章化できれば良いのである

そして出来上がったそれらを読み返すことで、自分表現のどこに説得力が足りないのかということも見えてくるだろう。また、人に読ませることを意識すれば、どうしたって多少の見栄も張りたくなるし、あまり好ましくない考え方も書きづらくなるだろう。そういった自分内面他者視線というものバランスよく取り入れた「ウソの付き方」も磨くことが出来るはずだ。一石二鳥である



読書感想文というものがこの国の教育においてどのように位置づけられるか、と言えば、「事象感想意見などとを区別するとともに、目的意図に応じて簡単に書いたり詳しく書いたりすること」と「書かれている内容について事象感想意見関係を押さえ、自分の考えを明確にしながら読むこと」を目的とする授業の一環として行われるという。卑近な例ではあるがこうして見るとまったくそれは必要作業ではなかろうか。これらの中には論文作成方法も含まれ我々はそれを並行して学んでいくが、外側の事実対象とするそれだけでは、我々は「自己内面を誰かに伝える技術を磨く」ことは出来ないのではなかろうか。

確かに自己表現といったものを過度に求める就職活動や、そもそも現実に行われている読書感想文指導法にはあるいは問題もあるかも知れないし、その是非は問われるべきかも知れない。しか教育就職活動といったものから、あるいはこの国の国情から離れたとしても我々が高度に社会性を持ち、他者とのコミュニケーションなくして生活できない生き物である以上、こうした自己を誰かに伝える能力はどのみちどこかで必要になるのである



自己表現に関して正解などない。しかしそれはその技術を磨かなくてもよいと言うことは意味しない。たとえ正解が見いだせないものであっても、コツコツと磨き続けることは思いもよらないところで自らを助けることもある。

その方法論として、今一度読書感想文というものがどういうものだったのかを見つめ直すのも良いかもしれない。

貴方が生きる上で働く理由は何ですか?

逆質問というのがある。面接最後に、就活生が面接官へ質問を投げかけるというものだ。

普通会社業務内容とかその辺を質問する人が多いのだが、この前タイトルのまんま質問していた人がいた。隣で一緒に受けてた自分(グループ面接だった)は予想外に哲学的質問に驚いた。面接官も「これは…こっちが面接されてるみたいですね」と驚いていた。

面接が終わった後、一緒に受けてた方が話しかけてきてくれたので「最後質問凄かったですね〜」と話を振ってみた。するとその方曰く「前に就活関係ないとこで社会人と話していた時、この質問されたんですー。私もその時焦ってしまったんですけどね!それがきっかけで、面接の時和やかな雰囲気だったら聞いてみてるんです!」と返ってきた。「なんか面白い答え返ってきたことあります?」と聞くと「いえ、大体の人が家族のためとかって理由で返してきますねー、今日の人は家族構成も教えてくれましたねww」とのこと。まあそりゃそうだよなとは思った。そんな突飛で面白いことを考えて生きてる人や、とっさに印象の残せる答えを言えるほど話の上手い人間なんて少ないんだろう…面接官はその辺を自分たちに求めてくるけれども。

その人は話を聞く限り、関西からはるばる電車を使って説明会面接のためにちょくちょく来てるらしい。大変だなと思った。今度清原裁判を見に行くと言っていた。今日見たんだろうか。「裁判ちょっと興味あるなぁ」「ぜひ見てください!人生観変わりますよ!」そんなになのか…。

最後に「折角だからしまないと!」と話していたのが印象的だった。そのバイタリティと強さがちょっと眩しい日だった。

2016-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20160516195110

いや、それは全部就活する前に気づけよ。

組織論理より自己を優先する歯車組織プラスになることなんかないんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160516120208

10社落ちて死にそうってどんな甘えだよ。

20社30社受けるのなんて普通だろうが。もっと受けろよ。

私が就活生だったときは2社しか受けなかったよ。

まあどっちも落ちて、無い内定卒業して存分にプータロー生活してやったよ。

その後は派遣とか正社員とかで働いてみたけど、また辞めて現在プータロー生活だよ。

そんなクズで親に迷惑かけっぱなしの私が生きてるのに10社落ちた程度で死ぬとかどんな甘えだよ。