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2016-08-29

自己解決できなかったらどうすればいいだろう

頼れる人がいなく,


自己解決できなかったらどうすればいいだろう

死ぬしかない?

瞑想糖質

瞑想は巷で耳にするような類のスピリチュアル体験をするための方法または目的は別のところにあるのではなく、瞑想をする事・瞑想のために特別時間をとる事に意味があるのではないか、という印象を抱く人が多いのではないか

私自身としては瞑想はトクをするためにあるんだと捉えている。

単純に瞑想をしたらこんな対価があるよ、っていう様な単純な原因と結果の関係にあるんじゃなくて、自分の中に瞑想空間を作り出すことに意義を見出している。

話が少し飛ぶと、僕らは現実世界に生きると共に自分が持つ=認識できる空間の中に自分が居ると確信して生きているのではないかと思う。

文脈の中に生きているとも言えるか。文脈任意の体系化された、若しくは非体系的構造の中においても見出し得る局所的なパターン同士の組み合わせの中からまれてきた、他と区別可能な塊の様なモノ、言い換えると前者はフォーマル知識後者インフォーマル知識と言える、そんなモノの中に放り込まれ情報が何らかの意味を発するという場合は多々あるだろう。

その知識毎日しづつ変化しながらも、一定の形を保っている。

その形を意識しようがしまいが、誰もが頭の中に持ち続けているものだ。

それは情報一定量重ねていく中で自動的形成される体系と言えよう。

私たちはその様なモノと共に現実世界認識している。

レイヤー世界認識とも言えるかもしれない。

偏光板はある角度の光のみを抽出する機能を持つ。レイヤー偏光板の様なものイメージしよう。

瞑想はそのレイヤーの一つとして機能する。

情報依存したレイヤーではなく、情報が無い、という点における空間

その空間瞑想経験者でしか認識できない空間であり、瞑想を繰り返す事で空間リアリティは強化されていき、自分の中の存在強度が高くなっていく。

瞑想情報による自己認識の拡大ではなく、情報が無いにも関わらず認知可能空間ないしレイヤーが生まれてくることを体験する意味有用なのだ

以上の理由から瞑想が万人に勧められる類のものであり、現世利益があると言えよう。

勉強会ゴロについて語ってみる

最近勉強会を開催したのだが、いわゆる「勉強会ゴロ」が多すぎて辟易としている。

勉強会ゴロの特徴

情報交換する、ディスカッションを行うという勉強会目的上、勉強会ゴロに参加されると、コミュニケーションを円滑に行うことができなくなり、とても困る。

勉強会ゴロの分類

勉強会ゴロには二種類のタイプがいると考えられる。

意識高い系

勉強会に参加し、腕の立つ人と一緒の空間にいることで、自分もそのような人物である勘違いしている。

そのため、自分が彼らと同等の人物であるアピールしようとして、的外れ質問をし続けたり、逆に、話すと自分が出来ないことが明るみに出るので、極力人と話さないようにする。

彼らは平日も週末も勉強会に行き続けており、自分で手を動かすことをしないため、いつまでたっても成長しない。

当人たちは、勉強会に参加することで、自分が成長していると思い込んでいるようだけど。

会社の偉い人系

会社の偉い人が勉強会に申し込みまくり自分の部下に行かせることで、情報収集をしようとしているパターン

明らかに興味がないのに、勉強会に参加しているというケースがあり、この可能性を疑っている。

じゃあどうするのか

勉強会ゴロを排除したいので、イベント申し込みサイト運営の方はNGユーザ機能を作ってくれないですかね。

勉強会を数度運営したり、それこそ適当イベント参加者を軽く舐めれば、誰が勉強会ゴロなのかは一発でわかるので。

月間イベント申し込み回数と、イベントキャンセル率の二つの指標勉強会ゴロは一発でわかるので、「勉強会ゴロの申し込みを禁止する」というチェックボックスを作ってほしいです。

追記

connpassで適当に目についた、勉強会ゴロっぽいヤバそうなユーザ晒しておくので、雰囲気を感じ取ってほしい

2016-08-28

http://anond.hatelabo.jp/20160828185706

全然ちがう

こういう連中が集団性を持って村を支配してるんだから個別性は薄い

自己保存欲求みたいなもん

今の日本の一番きがくるってるなと思うところ

普通、人は何かを批判するときに、それが単なる中傷とか視野狭窄偏見でないというエクスキューズをつけたがるものだ。

例えば「人」について批判する場合は、普通それが「人格攻撃」や「属性への差別」でないという念を押すものだ。

必然、その説得力を持たせるために、際立って被差別立場になりがちな属性を持つ対象への批判はそれ自体敬遠される。

もちろんそれが良い事だと言ってるわけじゃあない。それはそれで公正な批評とは言えない。

しかし、これが正常な人間心理であることは間違いない。

 

翻ってこんにちの本邦はどうであろうか。

この国では、韓国についての「批判」となると、それがどんなに度を超した中傷でもまるでアンタッチャブルになる。

なのだ

韓国差別的意識を持って「いない」というエクスキューズをする必要が全くないどころか、逆に韓国に対する差別意識を「批判しない」という立場表明すら必要になる有様である

自分韓国が嫌いだが」と前置きをしないと差別発言ぐらいを叱責することすら許されない。

日本アニメスタッフ仕事には全肯定で「アンチは出て行けよ」などと紛糾するアニメコミュニティが、韓国スタッフへの中傷には「実際に出来が悪いから仕方ない」と何故か逆に批判への批判がゆるくなる始末。

正常な人間心理差別と「とられかねない」発言忌避するのと対照的に、現代日本人の心理「正当な韓国への批判(これを差別と見なす事はそもそもNG)」に対する反論と「とられかねない」発言忌避しなければならない強迫観念に取り憑かれているのである

こんなに狂った状況があるだろうか。

 

ある時期、やましい下心や悪感情を抑えられないことを「健全」ではないが「健康」な精神状態だと呼ぶような論調流行った事がある。

このような緩い人間から見てもなお、現代日本人の精神状態は「健全」でないのはもとより「健康」とすらまったく呼びがたい。

まったく善良でひとかけらの悪心もない精神が不健康であるのと同様、まったくひとかけらの良心も抱かずにこのような悪感情を滾らせ続けられる精神もまた不健康であることは言うまでもない。

この病はいつか回復するのだろうか。

「以前に患ったときは、自己治癒はしなかった」というのが、歴史が教えるこの国の残念な一面ではあるが。

2016-08-27

http://anond.hatelabo.jp/20160827153123

別に元増田のような目に遭って「もうホモはやだ」となってもおかしいとは思わないし、同じように増田が「男なんて汚物」ってなっても仕方なかったと思うよ。でも増田元増田に「同情するならこっちにしろ自己中」っていうのには残念ながら同意できないな。



確かに女性がその手の被害に遭うことはホント多いし、対策の進まなさや世間無理解うんざりしているのも分かる。でも、その分一般共感と同情、サポートがあるということもまた事実だし、その点において被害に遭った男性の状況とは全然異なるということは考えるべき。たとえば一つ例をあげると、この男性安心して乗車できる「ヘテロ専用車両」なんてなく、結果彼は電車通学をあきらめるしかなかった。たとえばそういうこと。

それからヘテロ女性にとっては、たとえ被害に遭ったところで男性一般には失望しないようにしようと考えるモチベーションが期待できる(でないと恋愛不可能になる)のに対し、このヘテロ男性にとっては、ゲイ一般失望したところで、失うものは何もないと感じられているだろう(むしろ公言することで安全になると期待しているくらいかも)。だから被害に対する捉え方も全然違うものになって当然だと思う。したがって、彼が彼の経験を基に「痴漢被害に遭った女性に同情」したとしても、ずいぶんちぐはぐなものしかならないだろう。



思うに、増田元増田への「自己中」という批判の中には、やはり増田の中の抑えきれな「男って自分勝手だ」という怒り、そういう「男性一般への嫌悪」がにじんでしまっているように感じるね。でも、それをこの文脈で彼にぶつけるのはちょっとフェアじゃないと思う。実際、この話題の中で彼は明らかに「弱者」なわけで、あなたのやったことは「性的弱者に対して自分フラストレーション一方的にぶつける行為」に過ぎないんじゃないのか。彼が弱音を吐いているから「ここに『叩ける男』がいた」と思って書いたのではないかな。あなたはかつて被害者だったかもしれないが、いまこの瞬間においてはどうなのかな。少なくとも、相対的弱者同士が叩きあっても、いいことは何一つないと思うんだ。

もちろん、彼の「ホモ排除」的な意見だって決してフェアなものじゃない。だが、その不公正と増田の不公正は、全く質の異なるものだし相殺されるようなものでもないだろう。踏みにじられる弱者の怒りを代弁しようと思うなら、あなたはまず、たとえ弱者を叩ける立場に立ったとしてもその力を振りかざさないでいられる自制を身に付ける必要がある。その意味で、「自己中」という表現はやはり適切ではなかったと思うよ。

友人の自己管理能力が低すぎてつらい

辛い!悲しい!

かなり長い期間付き合っている友人と今回小旅行に行く計画を立てていたんだけど, 当日の朝になってドタキャンされたよ.

それも理由体調不良とかじゃなくて, 出発直前に家の鍵を落として家に入れなくなったったってさ.

そんなのなりかよ~

友人がチケットその他を持っていたから, 私はどうすることも出来ずこの休日は家で待機ですよ...

金はかかるけど飛行機を使ってなんとか間に合わせるプラン提案しても, 今月は生活費が苦しいから無理ってさ~

こっちだって, 今回の旅行を楽しむために結構頑張って準備して来たのにさ~

色々と想像を絶する返答に, 自分の中の何かが崩れる音がしたよ.

相手への失望や怒りよりも, こんな自己管理能力の低い人間旅行計画して,

しかもそれを楽しみにしていた自分馬鹿らしく思えて悲しかったよ

前々から遅刻したり, 約束をすっぽかされてきたけど, 当時は時間もあったし若かったから許せたのかな.

苦楽を共にして, いい思い出を作らせて貰ったけど, これ以上付き合うとその思い出さえ許せなく成る気がする.

もうこれ以上付き合うのはよした方がいいのかな

歳をとって自分が許せる範囲が狭くなったのかもしれない.

大人になるって辛いな

http://anond.hatelabo.jp/20160827154309

ごめんね。だいぶ頭に血が登ってたわ。ちなみに私は http://anond.hatelabo.jp/20160827152726

こんだけ性被害受けてたらゲイとは場所を共にしたくないという感情は当然だし、この話題他人に気が使えないのは推察されるでしょう。

それに対して「自己中」というのは厳しすぎる言葉だし共感力を疑われてもしかたがないでしょう。

http://anond.hatelabo.jp/20160827154007

自己中という指摘は「被害者」という属性とは別個の問題だぞ低能

おまえは「被害者に向かってお前が悪いかよ」と書いてるんだよ

自分がしている混同にすら気付けない知能の低さかよ

おまえみたいなのが男の地位を貶めるんだよ

http://anond.hatelabo.jp/20160827153752

低能はお前だ。

「お前すげえ自己中な。」これが元増田非難している言葉以外の何かに見えたら脳の検査をしたほうがいい。

http://anond.hatelabo.jp/20160827153514

おい低能

その女が言っているのは「自分(女)の方が辛い目に合っている」「お前は自己中」であって「お前が悪い」ではないぞ

おまえみたいな頭悪いのが男の地位を貶めるんだよ

http://anond.hatelabo.jp/20160827145658

当方女だが、幼少期よりここに書かれていることの倍くらいの性的いやがらせを受けてきているので、

増田結論としての「ホモ職場にいてほしくない」をあてはめるならば

ノンケ男は職場にいてほしくない」という理屈がまかり通ってしまうなwww



そこまで男性から性的いやがらせ経験して、全く好意のない男性から性的アッピールへの恐怖を実感してるなら

「ああ、世の中の女性は大変だな」という考えにいたってもよいはずなのに

お前すげえ自己中な。

http://anond.hatelabo.jp/20160827003347

解雇予告手当出して解雇にするなら退職届書かせて自己都合退職にする必要はないと思うが

退職届書く義務はないつっても使用者労働者が対等な立場じゃないんだしどうしようもないわな

もし解雇取り消されたとしてもそこで勤め続けるのは実際問題無理だろうし

金にしても30日分の給料+退職金じゃ割に合わないってところはあるだろう

退職強要とかでいけるかもしれないけど民事になるし法テラスが駄目なら難しいかも、というか訴訟ハードル高すぎる

2016-08-26

http://anond.hatelabo.jp/20160826231303

哲学思想言葉自分の考えを表現出来ないか齟齬があるのかもしれない。

ただ全くない考えではないように思う。そもそも自己すら否定する仏教もある訳だし。

まれ目的は無いけど、日々何らかの役割や、関係性によって自分規定されているし、自分目的を与えて、他人社会価値観とは独立して満足していくのだ、という抽象的に言えばその程度の考えに収まる話だと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160825233134

はぁ?

現実フィクション混同するななんて恥知らずの男オタクが間違った自己正当化をしているだけだぞ?

そこは女が低能オタクと同レベルに堕していないところを誇るべきところだろう

2016-08-25

女のコ

女のコとは自己矛盾の生き物である。忙しくてデートを断れば、私より仕事大事なのねとキレるし、 また別の日には、あれが欲しいこれが欲しいと高い服を要求する。仕事しなけりゃそんな服も変えない ぞと思うのだが、本人の中では全く矛盾なく二つの要求存在するらしい。

http://anond.hatelabo.jp/20160825115951

そうやって自分より悪いやつがいから自分は悪くないって自己正当化しかしないか人生がクソになる

母親に掛けられた呪いの話

私の家庭は両親が上手く行っていなかった。殴る、蹴るといった直接的な暴力は少なかったとはいえ、所謂父親から母親DV行為が行われている家庭だった。

何か問題が起きた時、決まって母親から聞かされる言葉があった。「男は馬鹿だ」と。

今となってみればそこには男性のものに対する批判性は少なかったと思うし、母親自身まり異性経験の多い方では無かったそうで父親=男とするのも無理は無かったのかもしれない。

だが、幼い子供からすればそうはいかない。ただただ額面通り言葉として受け取るしか術がなかった。母親への同情と同時に「この世の男は馬鹿クズで、軽蔑すべき対象だ」という刷り込みが行われていった。



私が女性であったならばただ男性差別主義者ミサンドリーとなっていただけだろう(勿論そういった主義を良しとする訳ではないが)。

しかし私は性自認を含め男性であるのだ。女性に生まれたかったと思う事は多々あるが、性自認の話とは別問題だろう。

これは男性に限った事ではないが、自己性別軽蔑するというのは大変生きづらい。

同性同士特有のノリ――異性関係における武勇伝であるとか、男性であるなら風俗ギャンブルの話であるとか、そういうものに対して特別嫌悪感がある。

時にはその嫌悪感は「男性である自分」へまで及ぶ事もある。

女性に恋をする事だってあるし、性欲も人並みにはある。しかし、「馬鹿クズ男性である自分女性に対してアプローチを掛けて良いのか?危害を加える可能性は?そんな事を考えると、男性嫌悪から飛躍して自己嫌悪にまで陥る。

女性への嫌悪を感じる事もある。

男性批判を行う母親はこの文脈におけるところの女性だ。そんな女性に少なから嫌悪感を覚えていたのだろう。

今でも、テレビ番組などで女性タレント男性批判をしている時、嫌悪感と同時にどうしようもない居たたまれなさを覚える。

ここまで来ると男性女性嫌悪している自分は一体何者なのかが判らなくなる。



母親からすれば家庭内の拠り所が子供しか居なかったのだろう。

その事に対しては本当に同情しているし、その時々で思いつく限りはサポートしてきたつもりだ。一般的母子関係よりも仲は良いとすら思う。

それでも、やはりこの刷り込みに対しては負の感情が大きい。これが無ければもう少し人生は変わっていたのだろうかと。



もしもこれから親となる方がこれを読んでいたなら、家庭環境悪化した際にはできる事ならば拠り所は家庭の外に作ってほしい。

最後の手段として子供にそれを求める事になったとしても、性別のもの批判してはならない。

幼い子供は繊細で、あなたの言う事を素直聞いてしまう。その、呪いにも近い言葉大人になっても克服する事が難しい。

2016-08-24

http://anond.hatelabo.jp/20160823232626

私もおかげさまで両親ともに息災だが、二人とも後期高齢者なので骨折入院リハビリ込みで2か月くらい入院しても自己負担は数万円だったりしました。

負担が軽くて良かったなと素直に思っていれば良いんじゃないですかね?

1 日ごろから「ガン以外」は健康であること
2 食生活がちゃんとしていること

あとはこれですね、昔ある先輩にいわれた事と一緒

人は癌などの病気のものが原因で死ぬのではなく、病気のせいで食が細くなってその結果、体力が落ちて弱って死んでいくのだと。

2016-08-23

母親結構な金が注ぎ込まれてる

母親がガンとの診断をうけて、もうすぐ5年半になる。

診断されたときには、ステージⅣで5年後生存率は20パーセントといわれていたが、幸運なことに、今でも調子がよいとき自分で車を運転して病院に通う程度に元気だ。




病院は、昔の社会保険病院(何年か前に制度改革名前変わった)だから、まあ公立みたいなもんで、いわゆる「保険範囲内」の治療を続けている。

最初の1年に2回ほど手術はしたが、あとは抗がん剤治療

基本的には、抗がん剤を月に一度うって、それから週一で検診をうけて、また抗がん剤うって、が基本パターンで、

だいたい抗がん剤うったあと数日はかなりダルそうにしているが、それ以外の期間は、病人とは思えないほど元気だったりもする。

その時期に人とあうと、誰も彼も「お元気そうでよかった!」というもんで、

「アタシだって病気なのに・・・」というのが数年来の悩みで、その手の愚痴はもう、聞くだけ聞いて右から左に流している。



で、ある薬が効かなくなったり、副作用が強く出てきたりしたら、新しい薬に変える。

薬が変わるごとに、医者から家族も同席した上で説明を受けるのだが、素人が聞いても分かったような分からないような話にしかならず、

結局は「先生のご判断にお任せする」しかない。




主治医は無愛想かつ若干コミュ障気味で、正直感じは悪い。

母がかかるようになった当初、入れ替わり立ち代り看護師が「愛想は悪いけど、腕は確かな先生ですよ」とフォローに来たくらいだ。

まあ、その分、ある意味で信用はしている。余計なお愛想や、変に希望を持たせることも言わないし。

でも、実際、この先生が合わなくて転院していった人が、いなくはないらしい。

なんっていうか、身もふたも無い言い方をしがちなので、そういう人がいるのはよく分かるし、

そういうときに、なんか笑顔でへんな希望をもたせる代替医療屋が近づいてきたら、コロっといってしまうのではないか、などと思う。




で、3ヶ月ほど前、また抗がん剤が変わった。

今度の薬は、数年前に認可されたばかりで、はじめは肺ガンにつかわれており、母のガン(卵巣ガン)に使われるようになったのはごくごく最近であり、

母の主治医は初めて使うらしい。

「高額の薬ですけど、保険が利くようになりましたからね」と説明を受けた。




幸い、母には向いていたのか(抗ガン剤の向き不向きは、その人の病状やら体質やらガン以外の持病やらによって千差万別らしい)、

最初の投与のときは、若干副作用が重く、体重もかなり減り、心配もしたが、

その後は、当初のときほど副作用が重くない様子で、血圧も安定し、なにより腫瘍マーカーの数値がよい。

で、食欲も旺盛で、下手したらガンになる前よりあるんじゃないか?というくらいになり、実によく食べている。

なのに体重は増えないようだ。

よく分からないが、ものすごい勢いで体内のがん細胞を殺しまくっているのかもしれない。

この夏も、暑い暑いといいながら、友人と映画見に行ったりしている。




というわけで、医学進歩は、はなはだありがたい限りなのだが、請求の明細を見ると、やはりいろいろと考えてしまう。

母の抗がん剤治療には、1回60万円以上の金が注ぎ込まれているのだ。

ところが、後期高齢者である母は、高額医療費免除勘定に入れれば、実質1万5000円程度しか払っていない。

この数字をみると、ここ数年、ほとんど医者にかかったことのない自分健康保険料が「高い!」などという気分は、吹っ飛ぶ。

こんな風では、確かにこの国は医療費でつぶれてしまうのではないか?と思わないでもないが、

そんなマクロな疑問を、目の前の親の病気というミクロな大問題を前に考えていられるほど、自分大人物ではない。




今の抗ガン剤も、いつまで使えるのかよくわからない。

一般論としては、どんなに長くても2年がせいぜい、らしい。

まあ、まだ使用例がさほど多いわけでもないので、医者もよく分かっちゃいないのだが、いずれ限界がくるのは明らかだ。

そこで、また新しい薬が出てきて、今度は1回100万(自己負担は2万数千円くらい?)みたいなことになるのかもしれないが、

そうなればまた、日本医療制度感謝して、淡々母親のことを見守ることになるのだろう。





なお、ちょっと話は変わるのだが、素人ながらに母親とその周辺にいるガン仲間をみていると、

今のところガンに特効薬は無いのだが、



1 日ごろから「ガン以外」は健康であること

2 食生活がちゃんとしていること




が、かなり大事なのだろうなと感じさせられる。

大体、ガン以外に持病があったり、肥満だったりする人は、正直、ガンになってから生存年数が短いようだ。

治療には体に負担がかかるので、「健康(ガン以外)」でないと絶えられないものらしい。

幸いにして母は、患う前、年齢の割には健康診断の星が格段に少ない人であった。


あと、やっぱり食事が偏った人や、食欲が無くなった人は、どんどん衰弱していく。

その辺は母も思うところがあるらしく、毎日時間をかけて野菜ジュースつくったり、いろいろ献立考えては買い物に行くのが

ちかごろの生きがいになりつつあるようだ。



はいえ、そんなのは対症療法で、結局は高額な薬を主軸とする治療に頼っていかざるを得ないのが現状なわけで

これから先、どのくらいの期間にわたって、どれくらいの金額が母の命に注ぎ込まれていくのか、

できるだけ考えないことにしている。



(2016/08/24)

追記書きました。

http://anond.hatelabo.jp/20160824212145

他人自殺を止める人の気持ちがわからない

死にたい」という相談には、

死ぬべきではない」「悲しむ人がいる」「生きたくても生きられない人が世の中にはいる」「個人的に死んでほしくない」など、

おおむね自殺しないでほしい、自殺するべきではない、という返信がつく。

もちろん、「死ぬべき」「死にたいなら死んだ方が良い」などという返信もつく。



それらは私には、全てエゴであるように見える。

相談する方もエゴであるからお互い様だと思う。



でも、どうして、そう言うのか知りたい。どうして人の自殺を止めるのか、その動機が知りたい。

エゴである事が問題なのではない。それはどのようなエゴであるのかが知りたい。

認めると自分自殺するべきだと思えてしまう状況にあるからだろうか。

その人の死が社会的損益だと思っているのだろうか。

見殺しはなんとなく気分が悪いかなのだろうか。

また話したいと思うからだろうか。

もっともらしい正義を語る機会だからだろうか。

過去に生死に関して、嫌な経験をしたからだろうか。

どちらかというと、生きていてほしいからだろうか。

止めておいたほうが人間っぽいからだろうか。

不快からだろうか。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



自分死ぬべき人間だと思う。

そう思った時に、次の行動としてとるべきものはどれか?



死ぬべきである証拠を集める

・死なないべきである証拠を集める



私は、自分のことを、死ぬべき人間だと思っているが、自分ではそれを選べている気分にはなれない。



人間、どんな言葉からでも自分の欲しい情報を探そうとするものではないだろうか。

人の言葉で救われる人は、人の言葉に救いを見出す力を持っている人なのではないだろうか。

救われるか、救われないかは、事の当人が既に決めている事で、説得者は、あるいは説得の定型は、本当には無力なのではないか



そうでなければ、鬱になるべくして鬱になる人がいるのではないだろうか。

相手言葉をそのまま受け止めようとする気持ちは、ほどほどのスルー力無しでは維持が不可能だ。

相手言葉をそのまま実行しようと努力する人は、大人数の発言を前に、混乱してしまうがゆえに、憂鬱に陥るのではないか




まり自殺を止める言葉は、説得としては、そのままの意味では、

もし自殺を止められたとしても、発言者意図では、通じていないのではないか

あらゆる言葉は、自殺志願者のかすかな衝動を引きだすだけのものではないのだろうか。

そうならば、自殺をやめろという説得は、いったい何故行われるのだろうか。

自殺を止める人は、自分の説得を、有力だと思っているのだろうか。

結局のところ、成功した説得の大部分は、誤解や語弊、拡大解釈で出来ているのではないだろうか。

だとすれば、人の自殺を止める人は、それを無力に感じないのだろうか。

その無力さは、説得という行為問題にならないのだろうか。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



人間、生きるために、自分を保つために、何かしらの無視をしている。

自分が生きるためのルール発見し、生き延びるために利用できる意味の選定をしている。

その人が放つ言葉意味から逆算して、その人を知る事は、できると思う。



私は、意味の選定の、本当の理由が知りたい。

あなた日常で感じている、生存におけるルール。つまりあなたの生をあなた自身規定したものが、あなた言葉を選定しているはずなのだ




何故あなたは、人の自殺を止めるのか。

自殺をやめてほしいと願うのか。

あなたには何故、人の自殺を止めたいと思う欲望衝動があるのか。

あるいは、ないのか。




多分学問領域では、社会心理学とか、脳科学だとか、文化人類学とか、生物学とか、いろんな方面から自殺について語られた論文があるんだろうと思う。

多分、大方の言動は、何がしか研究に分類されうるものだと思う。

それは面白い。でも、だからどうした、とも思う。

そこにあるものを分類することで、何か進展があるのだろうか。

自ら自己類型化し、分析した上で、死ぬべきではないという結論が、どうして出るだろうか。



そうは思えない。私は今、何を読んでも、自分死ぬべきだと思う。

目に映るもの全てに死ぬべき理由を探している。



自分は、自殺志願者で、人の自殺を止められなかった事がある。その人は未遂に終わったが。

私は衝動的に、他人自殺を止めようとした。今でも、今から自殺をすると連絡が入れば、警察を呼ぶと思う。

なぜ自殺を止めようとしたかは分からない。

自分は、自殺したい、自分自殺しなければならない、と思っている。

自殺という概念は、他者に向けた時、自分に向けた時で、相当意味が違う。

他者自殺自分にとっての不快感であり、自分自殺解放なのだ




しかしなぜ、自分を変えられるからあなたは変われるから死ぬべきではないと言えるのだろうか。

はいったい、何に変わるというのだろう。

死にたくない状態で生きていられる、あなた生存ルールを参考にした身体に変わるのだろうか。




自殺を止めようとしたその人が、死なない事で楽になるなんて、まったく思っていない。

私は、ずるい、お前だけ楽になるなんて許さない、という気持ちで、警察電話したのだろうか。




自分気持ちが分からない。

・・・

https://teratail.com/questions/44913

こういうの本当にはてなとかでやってくれ

非礼質問や回答が多く目に入るのは自分がそれを進んで見ているんだよ

事実として丁寧で情報もしっかり書いて質問してるのに救われない人は結構いる(のちに自己解決とか)

もちろん自己解決大事だけど回答がつくことで得られる気づきだってあるのに

クソ質問には面白がって説教とか煽り回答たくさんつく・こういう謎問題提起には回答者がわらわら湧くのにおかしいよ

こんなの質問として投稿しないで

戦う相手と戦い方を間違えているIT業界に憧れたガキに向けて

もう夏休みも終盤だ。インターネットには様々なガキが溢れている。その昔は夏厨だとかそういった呼称が振られていたがそれも今は昔だ。時代が過ぎゆくのは早い。




私は情報社会の端くれで働いているエンジニアってやつだ。一応それなりに楽しく仕事ができているし、いわゆるWeb系と呼ばれるキラキラした業界背伸びせずに働いている。所得は美味い。

私が子供だった頃と比べると社会は大きく変わった。素晴らしい変革だ。

コンピューター安価に手に入るし、プログラミングだってすぐできる。ChromeさえあればリッチWebサービスだってすぐ作れてしまう。本当に良い時代だ。





あの時代から比べるとプログラミングは身近になったのではないだろうか。なにせ近頃はプログラミングを教える塾もあると聞く。





そんな社会を見渡すとプログラマに憧れるガキがそれなりに居る。

やれLife is TechだのTech Kids CAMPだのキラキラした世界キラキラ刺激を受けて意識高い系に若くして成り上がっている。

そんな君らに向けて言いたいことというか、老婆心からくる小言を書き残しておきたいと思い筆を執った。

まず最初に、強い言葉意図して使っている事をお詫びしたい。だが許して欲しい。こういう言葉遣いの方が目立つ。一種炎上商法だ。増田醍醐味だと思って欲しい。




あなた達はとても若い若い故に敏感だ。社会にすぐ影響されてしまう。

もちろんここもそういった影響を与えようとするインターネットの一つだ。悪い大人妄言だ。

影響を受けることは悪いことではない。まずはたくさんの意見を知り自分なりの考えを見つけて欲しい。




最近のガキはマセているからすぐ大人の真似事をする。

自己発信」という名のマウンティングをして、作ってもいないのに「○○の取り組みをしています」だの「仲間で集まって起業!」だの。「生産しろコード書け!」と説教したくもなるが今回はやめておこう。

大人な私から見れば君らの猿真似ヌルい。ヌルすぎる。そんな君らに社会の戦い方を伝授しよう。






IT業界の戦い方はシンプルだ。全てがマウンティングで出来ている。

知能で殴るかセンスで殴るかの二択だ。




前者は簡単だ。コードで殴れ。数学で殴れ。アーキテクチャで殴れ。

本当に君がそれを得意とするのならどこまででも目指せるだろう。

しかしながら本当に強い奴はだいたいアスペだ。どこかの頭のネジがぶっ飛んでいる最高の連中だ。

自分が素質があると思うならこの方法で戦え。どこまでも走っていけ。





後者はいわゆるキラキラしたエンジニアだ。センスで殴れ。コミュ力で殴れ。プレゼンで殴れ。シンギュラリティーとイノベーションで殴れ。

日本起業する奴は大体こちら側の人間だ。

プレゼンが上手くて、人に取り入るのが上手い。頭が回る。

しかしそれは全て単純なマウンティングだ。自分がなるべくかっこ良く見えるように演出演出を重ねているだけだ。騙されるな。見抜け。

上手く発信して、力を持った奴にすり寄れ。そしてなるべく話を聞け。連絡はマメしろ

君がインスタを使いこなせていると思うならきっと素質がある。戦え。





そして覚えておいて欲しい。

勝てないと思ったら戦う相手と戦う方法を変えろ。







と、ここまでが日本IT業界の縮図だ。

だが覚えておいて欲しい。どいつもこいつもこんな戦い方をしているか抜け道がある。

真に強い奴は上手く目立たず上手く有名になる。上手く立ちまわる。上手いコードを書く。

若いうちはマウンティングしておけば立ち回れる。しかしこの社会若者だけでは構成されていない。金を動かせる奴は大抵油ののった連中だ。





自分にあった戦い方を見つけて欲しい。そしてIT社会IT業界もっと面白くして欲しい。










君らが私達おっさんの脅威になることを願ってやまない。

2016-08-22

http://anond.hatelabo.jp/20160822135710

どう考えても不平等ルールだろ>第1条、第3条

まず第一条だが、

ロボット人間危害を加えてはならない」には「人間ロボット危害を加えてはならない」が含まれていない。

そして第三条の「ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない」によって、人間からロボットへの危害を及ぼした場合にそれを自己防御する手段が封じられてしまっている。

そしてここには「人間ロボットを守らなくてはいけない」というルールは無い。

まり人間にとって一方的に都合のいいルールを定めているだけであり、旧世界での「不平等条約」そのものじゃねえかって話になる。

おまいらは飼ってる猫さんに「人間危害を与えてはならない」とか命令たか? 仮に命令したとしてもそれを猫さんは守ったか

そして、明文化されてないからって「人間によって猫さん危害」を与えたか?(もっとも、これは動物愛護法制限が掛かっているが)

人間パートナーとしてのロボット適用するにゃおかしい話なんだよ。

増田とかがロボットに叛乱でも企てられることを恐れるのであればそういうルールを信じてればいいけどな。そうじゃねえだろうと。

http://anond.hatelabo.jp/20160822003237

第一

ロボットは所有者に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、所有者に危害を及ぼしてはならない。

二条

ロボットは所有者からあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。

第三条

ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。

少なくとも、こんな風に3原則を改良して、所有者に危害を加える悪人排除できるようにしないとダメだよね。