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はてなキーワード: 自己とは

2016-06-26

3億円手に入ったけどとりあえず今まで通り働くことにしました

実はラッキーが重なって3億円くらい持っている。そしてまだ30代で子供もいない。



同じ境遇になったら、会社を辞めて何か面白い事始めたり、完全に気を抜いてだらだら旅をしたり、そういう生活チャレンジする人もたくさんいるんだろうし、客観的に見て恵まれた状況だとは思う。でも、そういう事をする気はない。なぜならそれが面白そうだと感じないから。



仕事が好きなわけじゃない。単なるサラリーマンだし。成り上がる!とか自己成長!とかそういう熱意を持ってるわけじゃない。社会人1年目とかは持ってたかもしれないけど忘れた。でもとりあえず仕事を辞める気はない。辞めたいかどうかで言ったら辞めてダラダラ家でニートしてたい。けど今まで通り働く。

なぜなら、それをやったら頭が停止して人間が腐って死んだも同然になってしまう気がするから

貴重な30代の時間が少しずつ減っていくのはなんとなくイヤだし、仕事にばかり時間をかけてプライベートな楽しさを見出してないのは、年を取ってから後悔しそうな気はする。資金も、若さも、健康もあったのに、なぜあの時にこれをやっておかなかった?人生は一度きりだとわかってるのか?と。



とりあえず今の仕事は勤務時間が長い。休日も少ない。子供はまだいないけど、子育てするには向いていない会社だと思う。子供が出来たらもっと勤務時間が短いところに転職するかもしれない。そのころは早くても30後半だけど。

金はあるんだからもっと適当な働き方ができるところに今すぐ転職する手ももちろんあるけど、それをしない。

なぜなら面倒くさいからだ。今の会社10年くらいで作ったポジション放棄してまたゼロから作り直すのが面倒くさい。だったら今のまま、それなりにやる気を出して、わりと成果を上げて、会社業績を上げるゲームをしていたほうがなんぼか人生面白い気がする。



仕事が好きなわけではない。やりたいことがないので、消去法で仕事してる感じ。もっとリア充的な趣味がたくさんあったら、仕事を辞めて旅行スポーツだと充実した時間を過ごせたのかもしれない。旅行スポーツも特段好きではない。通勤中にkindle漫画読んで、帰宅したら犬と遊んで料理して晩酌して、休日ゲームに出かけたり、近所にうまいものでも食いに行ったり、たまに特に行きたくはないところに連れ出されて半強制的に見分を広めさせられたりするくらいで、まあ十分だ。仕事辞めたら毎日酒飲んでゲームして寝るだけの社会ゴミみたいな生活を数十年送る事になる。自分性格ならそうなると確信する。でもそんな何もなしてない人生、年を取ってからの後悔はより深そうな気がする。



結局、それなりの充実感を得るために新しい事・不向きな事を開拓してまでってのが面倒だから現状維持を選んで仕事続けてるだけで、なんでお金あるのに働いてんの?の回答は無趣味で面倒くさがりだからですってことなんだよね。でもそれならせっかくだから仕事もう少しちゃんと力入れて成果出したほうが充実感を得るって目的に適ってるのかな。さて、明日仕事すっかな。

http://anond.hatelabo.jp/20160626001859

婚活長くなると、トーク術とかデート術みたいな表面的なノウハウは蓄積するけど、

なんで結婚できないか、まず正規雇用になかなかたどり着けない。

それと、子供のころに発覚しなかった発達障害、「あ、なんとなく

これなのかな」と……。

自己認知得られるのが1020代で、具体的な対応策になると30代ぐらいに

ならないと身につかない。

これで女性だと実質子供産めるのは45歳ぐらいまでかな……。

子供が反出生主義で悩むかどうかは親が考えることじゃないんじゃない。

子供が、後で判断して自殺するかどうか決めること。

私も14歳自殺したくて、「30歳まで生きて死ぬ」とか漠然と思ってて、

いまは生きることに意欲的です。

父親と話ができない。

正確には、私が話してる途中でいつも怒り出すので、そこから話を聞いてもらえなくなる。

そしてほとんど父親勝手固定観念をもとにした、推論のような反論をされる。

とりあえず最後まで話聞けよ……。

こっちもイラっとしたら反論ちゃうけど、これは火に油を注ぐようなものだ。わかる。

そうなると、後出しじゃんけんのように、過去のことをどんどん持ち出してきて勝手に怒りを増幅させる。

なんだよそれバイキルトかなんかかよ。自己¥かけてんじゃねえよ。

解せないのは、一理あると思って同意しても怒る。なぜだ。

どんな話でも最終的には「若い奴にはわからん」で強制終了させられる。

わかるって言ってるのに。わかろうと質問してるのに。若い奴をひとくくりに見下されて終わる。

どうやら解られたくないようだ。としか思えない。

シュタゲクリス父親のやりとりがあったけど、あれにすごく似ている。

うちには父娘2人しかいないのに、この親子関係どうすりゃいいんだ。

2016-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20160625211802

信者的な奴か

他人が突っ込むなもなにも、本人が勝手自己開示してるんで

本人にTwitterアカウント消すように伝えたほうがいいのでは

xevra信者として腹立つ信者トップ

3位 睡眠不足

睡眠不足など各種メンヘラ大脳破壊などさまざまな疾患の原因となるため百害あって一利なし

睡眠不足が原因で大脳破壊が見つかっても症状がなければこいつらは絶対にやめない。

そして呼吸がしんどくなって何とかしてくれと受診するがもう後の祭り

一生在宅酸素をつける羽目になる。お大事に。




2位 運動不足

後天性である運動不足は、だいたいデブで甘いものばかり食べるせいでなることが多い。

まり自己管理ができずに罹患しているため治療をしてもなかなか治らないことが多い。

運動教育のために入信させても、こっそり間食をしたり堂々と売店に買いに行ったり、果ては脱走して帰ってこなくなる者も。

治療する気がないんなら病院こないでくれ。そして何があっても文句を言わないでく




1位 瞑想をしない

瞑想をしない信者にまともな人間ほとんどいない。

というかまともではないか瞑想ができないというほうが正解なのか。

大脳破壊されている分際で飲酒喫煙は当たり前。瞑想はタダなのに何かと理由を付けてメンヘラになる。

気に入らないと怒鳴り散らす信者もいる。

治療しても割ということを聞かず、検査の予約を入れても来なかったりとフリーダム

こんなやつらに税金が投入されていると思うと恐ろしい恐ろしい




http://anond.hatelabo.jp/20160625092140

内科医として腹立つ患者トップ

3位 ヤニ中

たばこなど各種癌、肺気腫などさまざまな疾患の原因となるため百害あって一利なし

喫煙が原因で肺気腫が見つかっても症状がなければこいつらは絶対にやめない。

そして呼吸がしんどくなって何とかしてくれと受診するがもう後の祭り

一生在宅酸素をつける羽目になる。なんども言ったのに。




2位 糖尿病患者

後天性である2型糖尿病患者は、だいたいデブで甘いものばかり食べるせいでなることが多い。

まり自己管理ができずに罹患しているため治療をしてもなかなか治らないことが多い。

糖尿病教育のために入院させても、こっそり間食をしたり堂々と売店に買いに行ったり、果ては脱走して帰ってこなくなる者も。

治療する気がないんなら病院こないでくれ。そして何があっても文句を言わないでく




1位 生活保護

生活保護をもらっている患者にまともな人間ほとんどいない。

というかまともではないか生活保護になったというほうが正解なのか。

生活保護の分際で飲酒喫煙は当たり前。医療費タダだから何かあったら救急車救急外来受診

気に入らないと怒鳴り散らす患者もいる。

治療しても割ということを聞かず、検査の予約を入れても来なかったりとフリーダム

こんなやつらに税金が投入されていると思うと悲しくなる。

2016-06-24

http://anond.hatelabo.jp/20141120095408

一瞬自分が書いたのかと思うほど、私の体験とかぶっていた。

私の場合女性であった。(当時40歳)。

最初は軽い自己卑下な感じの人かと思ったら、どんどんエスカレートしていき、私も退職するしか逃れる方法がなかった。

マネージメント層も相当苦しめられ、最後彼女自爆して強制退職となった。

私が当時を振り返ると、統合失調症なのだと思う。現実には起こっていないことを現実として認識(その全てがネガティブなこと)し、その原因を外部に向けていた。

高齢化社会自己中老人共

ジジババに埋め尽くされて、若者選挙なんて行くだけ無駄だとまで言われてるけど

ジジババ共の中には子供や孫がいるやつらもあるだろう

奴らは、自分の子供や孫が生きやすい世の中を残してやろうとは思わんのか?

だとしたらとんでもねえクズだな

頼んでもいないのに勝手に生き地獄へ産み落としておいて「ワシは死ぬからガンバレ(笑)」ってか

クソッタレだな、書いてて胸糞悪くなってきたぜ

からって世の中変えてやろうなんて思わんけどな、変えようったってこの鈍臭いアホ国家は潰れる直前までアホなままだろう

よもや原爆から立ち直った国がジジババに潰されるかもな

ま、どうしようもなくなったら死ねばいいやって考えたら気楽なもんだわ

あー人生最高、日本生きろ!俺は死ぬからあと頑張ってな。

2016-06-23

http://anond.hatelabo.jp/20160622210935

この手の承認病は

  1. 自己価値を認めるのはこんなつまらない人たちではない、というところまで人間絶望していない。
  2. 自分という幻想を、同じく幻想を抱えた人たちから祭り上げられたいという同じ穴のムジナ欲求。

が裏側にある。表向きの理由は「自分承認を満足させるために周囲のクズを使う」と思っているが、

周囲のクズとやらに本当に価値を見いだせない人間場合、ただ単に孤高であろうとするだけ。

周囲をコマのように使いたいと考える人間は周囲に価値見出していて、かぼちゃ畑のかぼちゃ以上に評価してしまっている。

自己存在クズに喝采されることには本質的意味が無いならば、大衆評価と名声はほぼ無意味だ。

ポストはただ金のためにあり、そこに評価存在しない世界になる。

2016-06-22

カラースターの納得いかないとこ

もらったら自己所有になって人に付けれると思った。

かなしみ・・・

追記および村中璃子氏の連載記事に関して (後編)

「利用される日本科学報道(後篇)」について

子宮頸がんワクチン薬害研究班に捏造行為が発覚 ― 利用される日本科学報道(後篇)

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7080

さて、後篇であるサブタイトルに「捏造行為が発覚」とはなんとも穏やかではない。

後篇の内容は、池田氏発言検証マウス実験に対する批判が主である

マウス実験についての指摘内容は、これまた私の指摘と同じなので割愛する。

またそれとは別に、発表資料内で示された図とグラフ(資料ページ59: 自己抗体の沈着の写真グラフ)はチャンピオンデータによるものではないか、との疑問も呈されている。

確かに、写真は1種類でグラフエラーバーが無い点からも、疑問を抱くのは妥当であろう。



そして村中氏がその詳細について調べるため、実験担当したA氏を探し出して取材したところ驚くべき証言が得られた、というところで記事は終わっている。

あとは月刊Wedge7月号を読んでくれという、「続きは映画館で!」的な終わり方であり、少々拍子抜けだ。



その過激サブタイトルにも関わらず、後篇の記事中では「捏造行為が発覚」していない。

せいぜいチャンピオンデータ使用示唆されたくらいだが、これも疑義まりで、とても「発覚」とは言えない。

そもそも、チャンピオンデータ使用は「捏造」と異なる形態研究不正である(不正と見なされない場合すらある)。

捏造」はデータのものでっちあげる行為であるため、「チャンピオンデータ」のような都合よく選別したデータを示す行為とは明確に区別されるのだ。



このような乏しい情報でもって「捏造が発覚」というような非常に強い表現をするのは、控えめに言ってもやりすぎであろう。

月刊Wedge7月号の村中氏の記事について

子宮頸がんワクチン薬害研究班 崩れる根拠、暴かれた捏造

村中璃子, 月刊Wedge7月pp.40-44

Web記事だけでは片手落ちなので、Wedge本誌の記事についても解説していこう。ええそうです。買いました(\500)。

本文4ページ中、1.5ページは後篇の内容とほぼ同じであったが、Web版を読んでない人には序文として必要であろうから、とやかくは言うまい

この記事の目玉は、A氏への取材で得た実験内容の詳細および池田氏捏造行為についてである



A氏の証言をまとめると

(1) マウス実験はごく初期段階の試験的なもので、使ったマウスも3~5匹程度であった

(2) HPVワクチン以外の血清で緑色蛍光を呈した写真存在したが、発表資料には採用されなかった

(3) 資料中のグラフ写真は1匹のマウス(N=1)からチャンピオンデータであった

(4) 自己抗体が沈着した写真ワクチン接種個体の血清を正常マウスの脳切片に添加して蛍光染色し、撮影したものであった

(5) 自己抗体ワクチン接種個体の脳に沈着していた証拠はない

(6) 血清をとったマウスに接種したワクチンの量は50ul (濃度は不明だがヒト換算で通常接種の100倍以上らしい)



これらの証言を読んでわかるように、A氏の証言全面的に受け入れたとしても、研究不正に該当しそうな行為チャンピオンデータを用いた点だけであり、「捏造行為」の存在は見出せない。

村中氏は、証言(2)に対して「重大な捏造である」と断じていたが、チャンピオンデータのみを示す行為が「捏造」でないことは前述の通りである

また、証言(4)と(5)に対しては、ワクチン接種個体の脳に自己抗体が沈着していたかのようにミスリードしていたという点が批判されていたが、これもまた「捏造」ではない。

まりWeb版とWedge本誌の記事を通して、池田氏らが「捏造行為」をしたという根拠は一切示されていないことになる。



さらに、記事の最終ページでは池田氏学長選挙エピソードやその上昇志向といった人格面の描写が過半を占め、最後の結びは以下のような文章であった。

それぞれの立場動機から捏造に手を染める研究者たち――これが国費を投じた薬害研究班の実態だ。

子宮頸がん罹患リスクを負ったワクチン未接種の少女たちとワクチン人生を奪われたと苦しむ少女たちの未来は、こんな大人たちの手に委ねられている。

(月刊Wedge7月号 p.44)

これらの批判、ともすれば中傷は、池田氏らの名誉を著しく傷つけるものであり看過し難い。

捏造というのは、科学者に対する批判としては極めてインパクトの大きい言葉であり、軽々に投げかけて良いものではないのだ。



私は元増田池田氏らの発表および発言内容を「言い過ぎ」と評したが、村中氏の方が「言い過ぎ」度合いでははるかに上である

過激煽情的表現は、耳目を集める上では有利かもしれないが、それは科学的な議論批判をするうえではノイズしかならない。

村中氏の取材批判の内容そのものは概ね適切であり、あえて過激な言い方をせずとも十分に説得力訴求力があるはずだ。

是非、客観的で誠実な議論に戻っていただきたい。



A氏は実在するのか?

Wedge本誌の記事で中核となっているのは明らかにA氏であった。

彼(または彼女)の実在性についてここで論じてみたいと思う。



村中氏の記事によれば、A氏は以下のような来歴を持つ人物のようだ。

実際に手を動かしたのは、信州大学産科婦人科教室の誰なのか。

筆者は周辺取材を重ね、それがこの4月信州大の准教授から関東圏の新設大学教授職に転出したA氏であることを突き止めた。

であれば、信州大学産科婦人科教室メンバーからA氏の正体がわかるかもしれない。



以下は信州大学産科婦人科教室メンバーリストである

上は現在(2016年6月)公開されているリスト、下がInternet Archiveというサイト(WEB魚拓の凄い版と思ってくれれば良い)に保存されていた2015年10月メンバーリストである

信州大学 産婦人科教室スタッフ紹介(2016年6月現在

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/chair/i-sanfu/about/post_9.html



信州大学 産婦人科教室スタッフ紹介(2015年10月現在

http://web.archive.org/web/20151209020718/http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/chair/i-sanfu/about/post_9.html

これらをみると、2015年10月時点で産婦人科教室所属している准教授存在しない。

そのため、A氏が産婦人科教室に配属されたのは少なくとも2015年10月以降であると考えられる。

しかし、村中氏によるとA氏は2016年4月転出しているとのことだが、配属からわずか6カ月ほどで転出というのは少し速すぎるように思う。医学系ならそうでもないのだろうか?

さらに、2015年10月より後に教室に配属されたとして、そこから翌年3月の発表までにマウス実験を終わらせるのは少々厳しいのではなかろうか。



もちろん、取材源の秘匿等の理由記事中には偽の来歴を記していた可能性もあるし、村中氏がこんな嘘をつくメリットも思い浮かばない。

結局、A氏の実在性は不明瞭なまま残ってしまった。

個人的には実在しているように思うが、非実在でも驚かないといった程度に私は認識している。



村中氏の連載についての総評

氏の連載を通して読んでの批評を述べるとすれば、「客観的事実に基づく批判はまっとうであるが、それ以外の部分が煽情的に過ぎる。対立する話者の悪魔化をおこなうべきではない」といったところか。

HLA型にまつわる遺伝子頻度と保有率の取り違え、マウス実験がヒトには適用できない点、チャンピオンデータだけを提示する行為などに対する批判などは妥当ものであった。



しかし、池田氏らの行為について悪意的にとらえ過ぎているきらいがあり、人格面での批判も目につく。

また、池田氏らがマスコミを利用して何かを企んでいる、というような論調が全篇にわたって存在している(タイトルからして「利用される日本科学報道である)。



その帰結としてなのか、「捏造」という科学者にとって極めて強力な(したがって非常に強い証拠必要な)批判を無根拠に突きつけるといった行為にまで及んでいる。

(恐らくこれは村中氏が認識していた「捏造」の定義が間違っていたことに起因するが、それにしても杜撰である)



氏の精力的な取材情報発信は、HPVワクチンに関して薬害説に傾きがちなマスコミ報道において、貴重なカウンターパートとなっている。

なればこそ、冷静で客観的表現を心掛けることで、より良き論評ができるのではないだろうか。

願わくは、煽情的表現は避け、客観的かつ冷静な筆調でもって語っていただきたいところである



最後

なぜか池田氏らを擁護するような内容になってしまったが、私はそもそも彼らの見解について批判である

元増田もそういう意図で書いたし、HPVワクチン積極的な接種勧奨の再開を望んでいる。

しかしながら、元増田でも述べたとおり、評価すべきところはその立ち位置に関わらず評価すべきであるとも考えている。



村中璃子氏に対しては極めて批判的に論じてしまったが、総評でも書いたとおり、氏の活動は褒むべきものである

HPVワクチン問題について多くのマスコミセンセーショナル薬害説に傾いた立場を取ることが多く、そういった状況で村中氏のような立場から論じてくれるジャーナリスト存在重要だ。

村中氏については、その立場応援させていただくとともに、穏当な表現でもって議論してくださることを願ってやまない。



以上、もし間違いや事実誤認等の不備があれば指摘していただけるとありがたい。

http://anond.hatelabo.jp/20160622164409

前科っていうのは一生ついて回るんや。

まっとうな会社就職できてもな、前科があることを会社に密告する奴がおるんや。

それで社内での信用を失って、自己都合退職ってことで辞めざるを得なくなるの。

女って何でクズ男が好きなの?

少女漫画を読むとヒロイン相手クズ男ばっかりじゃねーか

一番売れた少女漫画って「花より男子」らしいけど道明寺って遊びで他人を苛めて追い詰め学校を辞めさせたりヒロインレイプさせようとするクズじゃん

ガラスの仮面」の速水真澄もヒロイン母親監禁して死なすも自己正当化するクズじゃん

ぼくの地球を守って」の紫苑とかも自己憐憫に酔ってライバルへの腹いせにヒロインレイプするクズだし「BASARA」の朱の王とかは虐殺魔のクズ

クズだらけじゃん

他人を平気で踏みつけ犠牲者たくさんいるのにヒロインのことが大好きでヒロインによって大切なことに気付き変わればオールOKなのかよ

全部今の彼女が大好きと勧めてきた漫画

ただイケなのかと思えばミュージカル映画オペラ座の怪人ファントムフィクションで一番好きな男らしい

顔も醜くておっさんロリコン人殺しまくるストーカーとかキングオブクズじゃん

国民年金国民健康保険

今の会社正社員として入社してから二年間国民年金国民健康保険のままだった。

から「オマエの会社はどうなってるんだ?」と言われ続けた。

会社には何度も「厚生年金会社員向けの健康保険に切り替えてください」とお願いしたが、聞き入れてもらえなかった。

入社して二年たった頃にようやく厚生年金会社員向けの健康保険に切り替わった。

ただし、100%自己負担。今も100%自己負担のまま。

昔大きな会社に勤めていた頃はこんなことなかった。

すごく舐められているような気がして腹がたつんだけど、僕は何か間違っていますか?

恋愛無理ゲー

無理ゲー理由が3つある。



まずモテないという問題がある。

それはどうでもいい。物好きはどこにでもいる。無理ゲーというほどじゃない。



次に、好意を寄せられると怯んでしまう、という問題がある。

親身になってくれるのは嬉しいんだけど、そういった意味での好意をはっきりと示されるのはなんかだめだ。



最後に、私自身が、好きな相手との恋愛関係を望んでない、という問題がある。

恋愛とかするなら、互いにどうでもいいと思っている相手がいい。

別にきじゃないのになあ、とか言い合いながら、一緒に北海道とか旅行したい。



ていうか恋愛に興味がないのかもしれない。

相手ジェンダーとか関係なく普通に人を好きになるけど、恋人じゃなくて、むしろ親しい友人になりたいという気持ちがある。

どうしろというのか。死ねばいいのか。



話が合って、なんでも討論できるざっくばらんな友人が欲しい。



恋愛無理ゲーだし、恋愛理解できない。

友達失恋してずっと落ちこんでるけど、まあそれは当人性格問題もあるんだけど、不思議な感じだ。



私がもし好きな人に嫌われたら、まず落ちこんで、次にそれを抑圧するために、好きな人を内心で攻撃する。

そうやって自己正当化して、相手を嫌いになって、感情の波が落ち着いたら、また好きになる。



そこで終わりだ。

感情が一度落ち着いているので、思い煩うことはないし、その人に対する印象もまあまあフラットになっている。

ていうか、これが普通な気がする。どうなんだろう。



恋愛は難しい。

2016-06-21

ちょっとdisられたら顔真っ赤でワロタ

http://anond.hatelabo.jp/20160621113615

へえ、反省の仕方が悪かったら

×やりかたの悪い反省

反省を装った自分語り自己陶酔

外野のお前らを満足させるまで謝らなきゃいけないし

「満足させるまで」もクソも、このDV君は過去に傷つけた彼女に1度でも謝ったの?

謝ってねーだろ

ふつーは”外野”に逆ギレする前にそっちを気にするもんなんだよな

当人自己イメージのような”人にお説教かませるほどレベルの高い真人間”ならなー

外野のお前らは好き放題叩いてもいいんだ。

この薄汚く気持ち悪い自己陶酔DV野郎に限らず

全ての増田は好き放題叩いていい存在なんだが?

お前ここは初めてか? 力抜けよ

反省の仕方が悪かったら一人の人間集団で叩いても許される免罪符になるんだ。

繰り返しになるが&最初から言ってることだが

×やりかたの悪い反省

反省を装った自分語り自己陶酔

な。




気持ちわりい性格の男が賞賛されるつもりで自己陶酔自分語り説教を書いたら

そのうすっぺらい幼稚な人格を見透かされて指摘&嫌悪殺到したってだけじゃん。

期待通りでない感想付けられるのが不満だっていうなら不特定多数向けに何かを発信したりするなよ。

自分の思い通りに誉めてくれる大人しくて怯えた女か人工知能とだけお喋りしてろ。

最近のVRはいいみたいだぞ。

http://anond.hatelabo.jp/20160621110722

共通点わかるか?

反省っていうけどな、「成長した俺」「若かった私」「気付けた俺」みたいに自分語りしかしてねーんだよ

傷つけた相手に対する意識が全く文中に出てこないわけ



普通ほんとに悪いことしたと理解してて時間もたってたら相手のことに思い至る

でもこの人種はそんなこと書いてる暇があったら自分自分俺俺私私っていう文章なんだよな

反省した」「成長した」「俺すごい!」って思うのは勝手だけど

依然として自分のことしか考えてない自己自己陶酔人間なのがバレバレなんだよ

 



つうかBL増田はこのDV野郎ほど自己陶酔してなかったような

そこまで叩き一色じゃなくなかったっけ?

2016-06-20

君は闇プログラマーの「その後」を知っているか(その後)

オッス!オラ君は闇プログラマーの「その後」を知っているか元増田だ!いっちょやってみっか

元増田が消えてるのはてなサポートによる削除です。すまんなしばらく時間取れなかったんで放置してた。元増田はまだこことかで読めるので初見の人はそっち参照。


はてなサポート曰く、

記事にて言及されている当事者より削除の申立がございましたので、削除を行いました。

だそうだ。

アレが周知されて困るのって元闇プログラマー本人だけだしWeb魚拓とかもセコセコ削除申請してるので、多分本人の削除申請なんだろうけど「本人確認どうやったん?自己申告ベースだと『この増田は私の名誉を毀損しています!』ってメールで色んな増田が削除できちゃうよね?」ってはてなサポートに返信したら、

本人確認手段は「はてな情報削除の流れ」に準じ、実名、住所などの

連絡先の記載原則としています

匿名ダイアリーに対する削除依頼例外として、ユーザー名が

明示されているユーザー自身ユーザーログインした状態

削除依頼を行っている場合、本人からのものとみなしています

言及対象あいまいである場合や、削除依頼者が当事者である

疑わしい場合には、本人しか知りえない事実記載など、合理的

本人と判断できる相応の根拠を求めておりますので

懸念されているように、どなたでも削除依頼ができるということには

なりません。

ただ、本来、本ルールは、記事権利侵害にあたることを理由とする

プロバイダ責任制限法による削除手続とは異なり、あくまで、サービス

ポリシーとして、特定ユーザーや個人を批判攻撃する文章を公開する

目的での利用自体不適切と考えていることに由来するものですので、

削除依頼者が本人であることに疑義があるとする反論は受け付けません。

公共の利害に関し、公益に適う内容で、事実に基づいて個人に対する

批判を行いたい場合匿名ダイアリーではなく、ご自身ブログなど、

第三者から投稿者特定できるサービスをご利用ください。

だそうだ。

削除依頼者が疑わしい場合」の処理なんか実際やってねーんじゃねーの?っていうか「削除依頼者が本人であることに疑義があるとする反論は受け付けません。」ってすげえ言い草だぜ…と思うが、要は「誰か批判するなら増田使うなボケが」「これがうちのサービスポリシーから嫌なら他所でやんな!」って事だからこちらとしてもそうっすかサーセン、としか言いようが無いなーと思った。ただその代替案が「自身ブログでやれ」は訳がわからんはてブロでやればいいすか?やらないけど。

ちなみに元増田の時も踊り子に触らないマナーある人々ばかりで、すげーな流石はてな民民度は違うぜと思ったのでさらにその後をお伝えしておくと、今彼はこっちのアカウントで「アニメゲーム企画」「ガルパンとか防衛省とのコラボ話をしたりします」とかまるで反省する素振りもなく嘯いてるので今後も生暖かく見守ってあげてね!

ある日、長めの増田を書いた。

ブクマがたくさんついた。

ホッテントリに上がった。

気付けばブクマが3桁に突入していた。

いろんなブコメトラバをもらった。



そんなつもりじゃなかったとか、説明不足だったなという部分に指摘も入る。

わず追記したくなるが、後出しでダラダラと補足や説明を書いても変に言い訳じみて見えるだけだろうと思いタブを閉じた。

誠実でありたい、誤解されたままでいたくないという気持ちは、この場に持ち込むには重すぎる自己保身に思えた。

なにより、そんなものでせっかくほどほどにまとまっている文章に追記を添えると、なんだか美しくなさそうな気がした。

説明不足は反省しよう。 回りくどい文章にならない塩梅はとても難しいけれど。

勘違いは、どうもゼロにはできなさそうだとわかってきたから、多くなさそうならあまり気にしないようにしよう。

その代わり、次はもっとわかりやす文章を書こうと、いつも意識し続けよう。

そうし続けることができる程度には、何百もの人が自分文章に目を通してくれたことを示す数字は、私にとって未知で刺激的だ。





ある日、短い増田を書いた。

疲れてグルグルする頭の熱を落ち着かせるために書き散らした、大変頭の悪そうなエントリだった。

何度見ても、グズグズに煮溶けた脳みそをそのままキーボードに叩きつけたような文章だ。

数日後、ブコメが1件ついていた。

あんものを見て、なにやらクスっとしてくれたようだった。



どちらも、とてもありがたい。

もちろん読んでもらえるだけでとてもありがたいのだけれど、私は単純なので目に見えるとやはりうれしい。

きっと私は自意識肥大化した承認欲求モンスターなのだろう。

そのくせ、他の皆のように輪に入ったり、舞台に踏み出す勇気は持てないでいる。

なんの反応も得られないのが当たり前だと保険をかけて、こんなところに住み着いている。

それでも今の私に、ここはとても居心地がいい。

今日ありがとう。もうしばらくお邪魔します。

2016-06-19

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

四年前の俺のようだ。俺はリーマンショックから就職氷河期に見事にぶち当たって、大学就職浪人制度使って一留して

それでも無い内定のまま卒業してしまって、就活期間2年近くずっと毎日自己否定感に苛まれ死にたいとばかり思っていた。

実家で猫撫でてたらいきなり涙が止まらなくなって心療内科に通ったりした。

でもある日、惰性で受けた社団面接で意外なくらいトントン拍子にあっさり内定が出て、むしろ拍子抜けした。

入る前は「世の中というものは俺にどれほど高い能力要求するんだ」と恐れに恐れていた大人世界というのは、入ってみればなんのことはない、

就活の苦労に比べたら信じられないほどヌルくて雑多で、多様な世界だった。

周りには「就職したらもっと苦しいんだぞ」なんて言う奴もいたけれど、就活の時の苦労に比べたら仕事での苦労なんて俺にとっては正直屁でもなかった。

就活の時の苦労は一体何のためのものだったんだ、と正直ムカついたくらいだ。


就活で測られるもの、求められるものは、要するに社会に適合するためのスキルでもなんでもなく、ただただ就活という歪んだシステムを乗り切るためのスキルしかない。

あなたより不誠実で不真面目で、「社会に適合するための正当な手続きたる就活」を踏まえていない大人なんていくらでもいる。

自分幸運を棚に上げて、あなたのような弱っている人間マウンティングをかまそうとする言説も世の中に溢れている。


就活で植え付けられる自己否定感は、今のあなたにとっては紛れも無く真実で、あなたを苦しめていると思う。

実のところ俺も、今でもその解消に難儀してる。


でも就活理不尽運ゲークソゲーだ。就活なんてもんはペテンだ。

からあなたが今感じている「自分社会必要のない人間」という烙印、なんてものも誰かのついた嘘だ。

そんなもんであなた価値は決まらない。

あなた幸せ自己肯定できるようになる日が来ることを祈る。

正確に言えば男女の友情女性にそに時点で性的な魅力がないor禁欲的な男性の間でしか成り立たない

持論。友達はいるが「今の時点では」「自分にとって」セックスするだけの魅力がないから友人ってだけ。セックスしたいなら友人関係にはならない。

後、何らかの理由倫理的な縛りが強く、禁欲的(主に宗教だな)な男性はこの限りではない。

から一回やって性的欲求を満たした後に友人になる女はたくさんいる。なぜなら一回やってなんとなく理解できたので、もうどうでもいいかなって思うので。自己勘100パーだけど。

2016-06-18

絵本作家をホンモノの職能勘違いする人達

絵本子供が欲しいと思って買うものではなく、親が「こういうものを与えたい」と思って買うもので、いわば親のエゴであり、ただのファッションアイテムである

よって絵本作家幼児の心を捉えられるすべもなく、本人が幼少期に欲しかったものを作るだけであり、素人手芸を売買している事と何ら変わらない。よって、彼らは職能がある素晴らしい絵本作家などと捉えて持ち上げるなどは全くのお門違いである。

また往々にして絵本作家を持ち上げるコミュニティの独特さ、自己教育理論の振りかざし加減はそろそろ、メスを入れるべきだ。

豚まんじゅうって直接反論された瞬間すぐ逃げるよな

イチローについて書いた記事について

Twitterドヤ顔ネガコメ

本人から返信が来たらあ、もういいですと言って即逃げ。

そこで終わればまだいいが

直接返信すると言い負かされるのが怖いのが

頭にきたかコメントしとく、などと言って

その記事コメント欄ネガコメを書く。

匿名のつもりかもしれんが文体で丸わかり。

こうやって会話から逃げまくることによって

自分はまともなことを言ってるという幻想を維持し続ける。

本人は周りから高く評価されてるつもりらしいが

だいたいその他者評価自己解釈であり決して引用はしない。

どこまで自分を騙しながら生きていくのか。

どこかで限界が来て発狂する時が来るの楽しみ。

七瀬葵のように死ぬまで勘違いというのも面白い

自信がないと人生ダメになるという言説

自己啓発系でよくある「自信が大事」「自信がないと人生おしまい」みたいな言説。

自信という言葉自己肯定感とか、自己重要感とか、そういう似たような言葉に言い換えてもいい。

自信の有無ごとき人生の良し悪しが決定されるという、その自信のない思い込みはどこから来るんだろう。

自信があろうがながろうが、会社に出勤すればそれは出勤したことになるし、

自信満々だったとしても欠勤すればそれは欠勤だ。

だってそうだ。自信なんて何の保証にもならない。

自信という何か宗教めいた信仰対象を崇め奉って、それを心から信仰できない連中に向かって

「さあ、我が社のサービスを買え。さすれば心が自信に満たされよう」と商売ネタにしているだけなのに

何で頭のいいはずの高学歴エリート達がこぞって自信を求めてアホみたいなことにうつつを抜かしているのか。

それとも何もしたくない気持ちを覆い隠すため、「自信がないからできません」と言いたいだけなんだろうか。

それならそれで可愛げのある話ではあるが。

暴れろ!来るべきヒップホップのためのアジヒラ(キメたもん勝ちとしての、自由になりたい人のための)

ヒップホップラップがいま再び台頭しようとしている!!!!!!!!!!!!

火をつけたのは「フリースタイルダンジョン」のブレイクだろう!!!近年、フリスタ文化の静かな熱狂体感していた増田だったが、この番組のヒットによってフリスタ文化を知るようになった人が増えたように思う!!!!!

ここにネットラップの台頭を付け加えてもいいし、少し前になるが田我流などのスマッシュヒットを補足しておいても良い!!!いずれにせよ、様々な面でヒップホップが新たな流行を迎えようとしている!!!!!



こんなツッコミが聞こえてくる!フリースタイルとは下らないプロレスである!!!

大して嫌いでもない相手を無理矢理ディスり、色々あって最終的には和解へといたる!!!

これは「自己世界との間に見せかけの距離を設定した上で和解へと導くそからくり」ではないか!!!!!!!!!

あるいは、最近流行ヒップホップとは結局のところいわゆるマイルドヤンキー文化である!!!

地元との予定調和的な和解劇は退屈である!!!

あるいは、彼らが大事そうに提示するマリファナとは結局健康志向の裏返しに他ならない!!

果たして健康志向文化面白かったためしがあるだろうか?!?!?!?!?

あるいは、ツイッターアニメアイコンの連中を見れば分かるように、ヒップホップは彼らによって「再領土化」されてしまった!!!!!

無論そこから領土化のラインを見定めて言祝ぐことは可能だが、しかしいずれにせよつまらないものになってしまったと。!。!。!。!



これらの言説に頷く面はあるし、他方認識を正したい面もある!しかし、ここではその道をとらない!!!

YENTOWNというグループがある!!あえて詳しく説明しないほうが楽しいと思うので、いくつか動画を貼っておく!!!

https://www.youtube.com/watch?v=bQIPF2wwM34

https://www.youtube.com/watch?v=3TWgJFrhbw8




ご覧いただければ分かるように、「キメたもん勝ちの世界である!!!

この「キメる」は先ほど述べたように、最終的に健康志向に回収されるものではない!!!単にキメたくなったからキメるのだ(実際どうなのかは知らないが)!!!

あるいは、フリスタに見られる「対立和解構造であったり、地元志向であったり、女をはべらすなどといった紋切り型がここでは華麗に退けられている!!!!!!!!

人間、どうしようもなくメチャクチャなことがやりたくなったときメチャクチャやるのだ!!!!!(怒)そんな気分にさせられる!!!

予定調和的な物語うんざりしている人、退屈なコミュニケーションに飽き飽きしている人、そして何より、自由を強く求めている人にはこの音楽を強く勧めたい!!!!!!!!!

そろそろ、これを密かに言祝ぐ楽しみも消えていくのだろう!!!!!!

なぜなら、最低なネットの連中による再領土化は、おそらく今も水面下で進行しているだろうから!!!!!!!!!!!