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はてなキーワード: 不思議とは

2017-02-20

ジャニーズJr.幸せになってほしい願望

◆事の経緯

今日自担バックダンサーとして出演している舞台を観に行った。

ほぼ出ずっぱりで汗だくになりながら踊っている姿や、メイン出演者の補助を任されている姿を見て、感情がおさえきれなくなった私はみっともなく泣いていた。

今日は見えない席だからセーフ、と言い訳しながら「ここに至るまで自担経験してきたであろう様々な困難」を思い、存分に泣いた。

ただの痛いオタクだった。

こんなものツイッターにすぐ流してしまえばいいのに、過去自分の呟きを読むと色々な感情が渦巻き、それはおいそれと人様のTLに流していいものではなくなった。

人を傷つけるかもしれないな、と思うようなことも書きたくなってしまい、これをどうしても形に残したいなら増田しかない、と結論付けた。

これはただの、「自分の正直な気持ちさえも匿名しか表現できない臆病なオタク」が、「ジャニーズJr.として日々とても頑張っている林蓮音くんとその周囲」に「自分エゴ押し付ける」話です。

手段

おもに過去自分ツイッターで呟いた内容を転記して当時の感情を振り返る

◆注意

「ちび6」界隈だった人(本人含む)は読まない方がいいかと。

私のツイッターは鍵垢でフォロワー数人しかいないので、他の誰かと勘違いして凸らないでください。

◆今や次世代Jr.筆頭のグループが結成された頃のこと

もんぺから「なんでうちの子(自担)がこんな目にッキィーーーーッ」てなるけどだったら最初からデビューできそうな奴を推せよ…とも思う。なんで好きなのかなんて理屈じゃないんだよ…あのときの子が一番輝いてみえたんだ。あの子みたいに私も毎日頑張るんだって思えたんだ。』

『 だから自分の伸びしろ限界が見えてしまうまでは、気持ちがどうしようもなく折れてしまうまではキラキラしてる元気な姿見せてほしい。ほんとになんで選抜漏れたのかそこだけが解せぬ…でも金田くんと共に舞台ルートってのは薄々…見えては…いる…。』

『 (でも私ほんと底意地悪いからまとめ役不在でユニット瓦解しろって思い始めてる…でもあのなかに意外と面倒見いい子がいるの知ってるし自担とずっと一緒にやってきた子達だから成功してほしいとも思っていて気持ちがグラグラ揺れている…)』

『 でもみてる人はきちんとみてるし結局上に上がっていくのは無茶ぶりされてもステージで結果出せる人だよね。自担場合は後輩とのコンビが思いの外しっくりきちゃったんだろうなってなんとなくわかってるよ…うん。2年後の確変を待とう。』

『 まあでもあの括りのなかでは選ばれた子達皆歴長いからな…うちの子1年くらい差あるからな…まあいま組んでる子たちからしたらうちの子3年以上先輩なんだけどな…ってまだうだうだ考えてる。』

『 とりあえず自担には筋肉表現力つけて誰にも文句言わせないくら舞台栄えするタレントになってほしい。早急に。いまって「度胸と努力は買うぜ」って段階だからな…いや私はその努力尊敬してるんだけどな… 』

HiHiJetが結成された頃の話ですね。

この頃、結構長い間ぐちぐち言ってましたね。お前何様だよって読み返して思いますけどでもすごく悔しかったんですよね蓮音くんもイニシャルHだから入れてくれよ!?ってすごい思ってた。

どうして漏れたんだろう?と考えても意味のないことをうだうだ考えながらも、蓮音くんへのお手紙にはそんなこと書けなくて、「お前どうせコネ枠だろ!?」と猪狩くんに理不尽嫉妬してましたね。

◆辞めたあの子のこと

自担ものすごく近い子が事務所を辞めたので…泣いている…悲しいんじゃなくて悔しいしくそがって思うしきみが辞めたことで自担の将来に影響がと思うしお前がダンス頑張りたいとかナマ言ってんじゃねえよと思うし上のオキニだったのにその場所明け渡すとか何考えてんだよと思う』

『 真面目な態度ではなかったけど顔もオーラも支持もあっていずれ上に行くレールはひかれてた、それをぽんと投げてすぐ新天地に向かう感じがすごい腹立つ。ちょうど夢に自担が出てきて私「デビューしたい?それとも舞台でやったいきたい?私たちは蓮音くんの気持ちを応援したいんだ」とか伝えてたから余計に』

しか最近は帰る時間あれだけど君ら普通に仲良しだったじゃん?辞めるって話したの?てかお前なに後輩巻き込んでんだよ…これで自担の現相方は初シンメを失ったし、足怪我して舞台途中でいなくなったときに泣いてたいちつきの子とか思い出すと悲しくなるからあああアイドルファンって勝手だなと思う』

ビジネスシンメとか、シンメにも種類があるけど件のシンメ希望溢れる未来を感じて大好きだったのになあ。本人たち交流無いのに突然引き合わせられた所も、ダンス得意な森田に追い付こうとする作間という構図も、性格全然違うのにいつのまにか柔らかい表情で隣り合うようになったところも、大好きだった』

自担が完全に兄貴面してるから作間とのコンビシンメじゃなく先輩後輩なんだよなあくまでも。しかも一等可愛がってる後輩は別にいるっていう。でも二人って気質が似てるからまあうまくいくというかこのまま育てば重宝される未来は続くはずなんだ、なのでやめないでねと思う。』

ジャニーズJr.だった玉元風海人くんたちが辞めた頃ですね。

自分もびっくりするくらいこれには怒っていた。あまり人に話せることじゃなかったから言えなかったけどすごく怒っていた。

これでひとつ席が空いたね、とかいレベルじゃなかったからめちゃくちゃ怒っていた。

ちび6の中で玉元くんだけ1つ歳上で先に高校生になったけど、あと数ヵ月で他の5人も高校生になるから、HiHi漏れたちび6組も、やっとグループ結成されて本格的に売り出されると思ってワクワクしていたから本当にガッカリだった。

松松も松倉くんが先に高校生になったけど、うまくそれを活かして二人ともステップアップしたじゃないか…玉元くんファンだけじゃなくて周りのオタクたちが寄せてた期待はどこへ捨て置けばよいの?と思った。

◆続・辞めたあの子のこと

当時の自分、日付が変わってもまだ怒っていた(笑)

『お前だけの身体じゃないんだよ…!この時期の!この世代で!ひとくくり!天下獲るのも夢半ばで散るのも全部!連帯責任から運命共同体から!っていう…。ビジネスシンメ萌えないけどお互い利用しあって上に行こうとしてる分、運命共同体だっていう認識はあるわけだから、いいよなと思う。』

だって簡単に辞められないし…。ある程度まとまったくくりから退所者出るとその辺り仕事無くなるから困るんだよ…この隙に新人場所とられたらどうしてくれんの…いやそれも努力不足才能不足って言われるのわかってるんだけどね!?アイドルファンほんと自分勝手だけどお金払ってるから許してにゃん

『夜中の自分激おこしててうける。まあでも気持ちはわかるよって過去自分を慰める。自担が持ってないものたくさん持ってて、あとは人並みに努力するだけでいいって恵まれ過ぎてたのにぽんと辞めるとか悔しいよね、お前にとっての仕事ってこんなもんだったのかよ、それに青春捧げてる自担立場は』

『すぐに文字数いっぱいになる。でも周辺のファンは少なからずこういう気持ち抱えてると思う。自担たちの世代筆頭として盛り上げていける資質持ってたのにな…てか顔だけじゃんって言われるようなきみみたいな子こそ事務所にいるべきだったと私は思うよ…(まだ言う)』

いや、顔だけじゃなかったでしょう玉元くんは…。妄言もほどほどにしないと本当…。

でもそれくらい、誰かが辞めるってことは周りのオタクにとって一大事なんですよね…。Jr.と違ってJr.担って暇だから(少なくとも私は暇)色々考えてしまう。

◆Jr.担の醍醐味とは

アイドル見ると泣いちゃう病気だけど本人の目の前で泣くとかいドン引き勘弁だから(今日席近かったですねとか普通に言われる固定ファンの少なさだった当時)彼の頑張りの末に勝ち取った立ち位置スポットライト浴びて先輩従えて踊る姿何も考えないようにただ記憶して家に帰ってどちゃくそ泣いた。』

『立ってるだけで華がある子と同じ舞台しんどいけど自分限界と少しずつの進歩を並行して味わうからずるずる辞められなくて毎日同じ箱の中で過ごす日々に仲間意識も芽生えるのに楽日を迎えた次の日からは別の現場で皆がライバルになるって環境で育つ子がどんな大人になるのか私は見届けたいんだなあ~』

『私が蓮音くんを本当にこの子はすごいなあと思ったのはジャニワでソロダンス任されたときで。蓮音くん、それまでクラシックバレエとか得意ではなかったのにそういう振り付けで、センターで、ソロで。初日、すごいぎこちなかったんだよね。正直見てて、あれ?って思った。』

『本番までに完璧に仕上げてくるのがプロだろって思ったけど、本番までに仕上がらなくても幕は上がるんですよ。本人すごい完璧主義者だから絶対あの完成度では舞台立ちたくなかったはずなんですよ。私だったら立てないし逃げたくなる。でもちゃんと踊って、及第点には仕上げてきた。』

『初日終わって「小さいのにすごいね」って褒められて、それは悔しかったんじゃないかなあと思う。それから毎日夜お手本の映像見ながら自主連して、朝早く会場入りして、めきめき上達していって。毎日誰かが失敗して出番はずされたり減らされたりしてたあの舞台で一ヶ月その場所を守りきった蓮音くんを』

『私は尊敬したし、公演半分折り返す頃には伸びやかに踊れるようになってて「あの子踊れるわね」って言われて、評価から「小さいのに」が外れてた。長丁場の公演でも穴を開けずに質も落とさずに楽日を迎えたってことはすごい自信と周囲の評価を蓮音くんに与えたと思うから私もあんな風に頑張りたい』

はい、だからお前は何様なんだ、と。

Jr.担の醍醐味は「好きを仕事にしたい」って頑張っている、本当にものすごく頑張っていて「頑張る」が当たり前になってしまっているワーカーホリックたちを応援して「もしかして自分も頑張っているのでは?」という気持ちになれることだと思います

少なくとも「頑張る」を頑張れないし続けられない自分みたいな人間は、「頑張る」を何年も続けている存在を身近に感じることでなんだか勇気をもらえます


◆あの子が辞めて、それからの話

『周りの子が!おっきくなりすぎてて!うちの子も!少しずつだけどおっきくなってるし!態度は人一倍かいから!って心中叫び始めるやつ。どんなに「これからだぜ希望溢れる未来へ!」みたいな状況の子でも突然いなくなるからいつも「やめないでね!?」って思ってる(アイドルの話)』

自担が可愛がってる後輩がだんだん自担ダンス似てきて、レッスン着もお揃いなんだけど、ついには衣装の着こなしも同じになってて、自担、Jr.内では存在感あるんだよな知ってる…もっと外向きにアピールしよ…ってなってる最近

『今夜たまたま数ヵ月前の自担出演映像(メインじゃないので自担は基本見切れ)五回くらい見たんだけどあいつ笑わなすぎだな!?知ってたけど!いくらしゃかりきに踊ってもな!ニコニコ笑顔には勝てないんだよ!あっちがいくら振り付け間違えても笑顔大正義なんだよ…!って机バンバンしたやつ。 』

小学生から自担成長記録を写真で眺めてたら目頭が熱くなってきて…!?もうほんともっとずっと元気をもらってたいし君の笑顔が曇ることなんてできるだけ少なければいいと思ってるからオタクどうしようもない。すげえ鳴り物入りで自担フィールドに乗り込んできた新人君が一歳下とわかって戦慄。』

『てかああいう手合いの子事務所に定着しちゃったらうちの子出番食われるよ…これから笑顔も作れるようにならねばだ。続けてれば絶対いいことあるって私はアイドルから教わったから、自担情熱燃え尽きない限りは続けて欲しいって思うし夢が叶ったときの君の顔をこの目に焼き付けたいって思う。』

バレエの子、改め、ジャニオタバレエの子、改め、松尾くんが入所してきた頃の話ですね。

オタク事務所期待の新人相手勝手マウントとる、の巻。

今では松尾くんもすごくいい子だってわかるから応援したいと思っています

ていうか事務所継続して推される子に悪い子なんてそうそういないわ…。何を悪いと定義するかにもよるけるど、少なくとも何らかの努力をして結果を残せる子じゃないとあの事務所で生き残れないってことはなんとなくわかる。

◆あの子が辞めた後のクリエ周辺のこと

次世代Jr.選抜組だけのメイン公演ラスト、Wアンコールで幕開いたら出演者全員1列にギュッて肩組んでライトあたって眩しそうに目細めて達成感に満ち溢れた顔で客席見てたの思い出すだけで尊くて泣ける…。』

『終始キリッと仕切ってた井上が最終公演アンコールシンメと顔見合わせた瞬間涙ポロリしちゃって顔をぬぐうのとか尊すぎたし、先輩後輩(※後輩が年上)がお互いの健闘を讃えるように抱き合ってたらその子の同ライン(※同い年)やシンメ(※年下)が次々飛びかかって団子になってるのとか眩しかった』

『ちっちゃい身体なのに皆に抱きつかれて壇上でよろけた彼の腰をぐっと支えるシンメ(※年下)とか尊すぎて拝んだ。中学校最後に与えられた課題(Aクリエ公演)を高校入学1か月後に完璧に終えたんだからそりゃあ大団円雰囲気になるよね、あの場に居合わせられた自分幸せって思った』

『蓮音くん追いかけて●年、こんな幸せ気持ちになれるなんて思ってなかったからびっくりだ。与えられた役割に嬉しいって言ってた蓮音くんが、これじゃ足りない、もっとってメイン目指すようになるとか胸アツすぎて話聞きながら泣くかと思った。』

あんなに「同じ高校の仲間で文化祭」ってぐらい結束して公演作り上げてたのに、終わってからは「いい勉強させてもらった。次の仕事はわからないけど決まったら来てください」って言ってて切り換え早すぎて毎度びびる。今日まで仲間でも明日からライバルなんだよなあ…ピリピリ感どちゃくそまらん』

『蓮音くんが貪欲さをこっちにも隠せなくなったの、元同ラインの大出世がかなり影響してると察するに余りあるわ…。仲間が活躍するのは嬉しいけど、自分漏れたのはものすごい悔しいんだよな。努力するのは当たり前、結果を出すのも当たり前、+αがないとチャンスもらえないとか世知辛すぎ』

蓋あけてみたらAクリエとても楽しかった。

でも今読み返しても先輩後輩(※後輩が歳上)とか誰のことかわからん(笑)

◆それでも「好き」は辞められない

自担のこと考えるとすぐ泣くから…!ボロボロ涙でてくるから…!モンペにも困ったもんだね!今はね!「たとえ前列とかセンターになれなくても応援してるね」みたいなツイート見かけて泣いてる…』

『やっと出番もらえたと思ったら配置が最後列最下手で、そこから少しずつ少しずつ這い上がってきたの知ってるから、「たとえ~」って人に言われると悲しくなるのかな。言葉にしたら折れちゃう気持ちってあるじゃん。本人が…っていうかアイドル続けててくれるだけで尊いのでもはや存在感謝

タレントファンの間になんとも言えない不思議関係が成立するのはすごくよくわかるんだけど、それは絶対友達とか恋人に変わっちゃいけないものだと思ってる。タレントファンに歩み寄ったらいけないし、ファンタレント理解者になっちゃいけないと思う。』

『いろいろ言うけどでも笑顔で楽しそうにステージ立ってくれたらそれでいいんだよ~。何年前だったかちょっとだけお仕事詰まったときがあってその時顔死んでたからなww』

たとえセンターになれなくても、ってなんだよそれ!!

どちゃくそむかつくしそれを検索で出てくるようなワードと共に呟くのは頼むから辞めてくれないか

蓮音くん、センターになるから!?何度もセンターになってるから!?なにをおっしゃいますの!本当に!失礼しちゃうわ!!(モンペ)


◆熱くなって、時々冷める


『なんでデビュー組の夢を一緒に追いかけないの?そっちのが(なくなる心配ほとんど無いから)安心じゃん…って何かあるたびに思うけど、十代の輝きは二度と戻ってこないかけがえのないものだし、「好きを仕事にしたい」っていう熱量にはどうしたって引き込まれる…』

舞台端の真っ暗なところでしゃかりきに踊る姿を見つけてしまったら、応援したくなるじゃん?いつかスポットライトと五万人の歓声を浴びる姿を見たいと思ってしまうじゃん?まあ実際は本人のやる気と責任感が半端無いのでこっちが応援しなくても勝手現場で気に入られて出番増えてくんですけどね。』

そう、結局のところ、ファンの応援なんてほぼ必要なくて、むしろ鬱陶しいくらいで、そんなものなくたって本人のやる気さえあればどんどん上り詰めていくものなんですよね。

今日舞台観て、あーこれは(デビューとは縁遠い)職人Jr.への道を着実に歩んでいるわー、と複雑な気持ちになりましたが、継続の大切さを知っている蓮音くんは何年後かに「これも正解だった」と思わせてくれるに違いないので悲観なんてしていません。


◆結局の話

ファンレター書くけどさ、相手の年齢とか考えたら重たいこと書けないわけよ。相手さらっと読み流して翌日も頑張れるようにって思いながら書いてる…ので、さすがにまだちゃんと読んでると信じたいし重くて汚くて書けない思いはそこらへんにぐちゃぐちゃっと置いていく。』

お目汚し失礼しました。お読みくださりありがとうございました。

女叩きを沢山見てしまった

女叩きを沢山見てしまった…まともに受けてしまった…定期的にこうなる。否定する書き込みを見たくて、したくて。でもいつも傷つく。こんな男ばかりの日本。なのに社会問題にならず女も無関心ばかりの国日本死にたい、苦しい死にたい。もうこんな国嫌だ。こんな日本嫌だ。みんなみんな男はみんな女尊男卑だっていって女叩きする。こんな狂った国嫌だ。

レディースデー女性専用車両男性差別CMをなくしたところで無駄あいつらはますます図に乗りつつも相変わらず「あれもこれも男性差別!!!」といって女叩きをやめないだろう。もう法規制するしかない。力づくで抑え、本当の「女尊男卑」の国にしたほうがあいつらも少しは大人しくなるだろう

あいつらに言わせるとネットで女叩きが多いのはリアルで男が叩かれている証、女が女叩きに反発するのは女が甘やかされてるから被害者ぶっているのだ、と。

攻撃すればするほど自分被害者だと思うようになるらしいけど、その典型のような奴ら。「俺たちこそ被害者なんだけど?ん?」といいながらニヤニヤ笑っている。奴らの言う「俺たちは男叩き見ても傷つかない」は多分真実なんだろう。何故ならどんなことを言われても「ま〜ん」の一言論破()できる権力があるから

もう嫌だ。女が本当にクズなら良かった。そしたら女叩きも仕方ないと思えたのに。男は「女尊男卑」の世界に生きながら不思議なほど男という性別に誇りを持っているからこんなことは思わないんだ。

https://www.google.co.jp/amp/anond.hatelabo.jp/touch/20151224070503%3Fmode%3Damp

バームクーヘンって冷凍してもカチカチにならないんだよね

不思議

なんで?

ねぎって日本語だとまずそうなのに、オニオンってカタカナになるととたんになにかうまそうに感じられるから不思議

人的リソース限界を迎えていて残された人間疲弊していっており

協力して生きていかねばならないというラインに来ているのに

異なる派閥が存続し反目しあっている状態がずっと続いている

なんだか寓話世界に迷い込んだみたい

人間社会性の発露の仕方って不思議だなと思う

2017-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20170218194601

鋭ど過ぎる。ww

 笑っちゃいけないし、酷い言い方する気もないんだけど、文章だけで有無を言わせない、喋れなくなるような不思議な圧迫感があるよね。

両肩を左右から ガシィッ! って掴んで前後にガクガク揺さぶりながら、

「なんで黙ってるの? 私のせいだっていうの? 私が悪いの?! 何であなたはいつもそうなのよっ!! 黙ってたら分からないでしょうっ?!」

 とかやられちゃいそうな。

若しくは喋ろうとして口を開くタイミングを全て見通されて、言う前に全部理詰めで潰されそうな。


 まぁ、ただの印象だけどねぇ…。

文章って無力だなぁ。

工作員Youtuber関係

あのまさお事件ネットアイドルがイタズラ目的結果的に殺しちゃったなんてバカげた話だが、

「いやあり得ないこともないな」と心のどこかで思ってしま自分がいる。

自分がどちらかというと、ニコニコなんJといった文化圏人間であることも理由かもしれない。

Youtuberネタ再生数のためなら、平気で犯罪行為に走るというイメージがある。

こないだのチェーンソーの一件はまだ記憶に新しい。

それからなんJでは、炎上したクソコテの家に訪問したり、車にイタズラしたりといった事件に接した。

そもそもこの騒動は、自己顕示欲の強すぎた高校生(当時)をコケにするために始まったらしいが、

その集団内で目立つために嫌がらせヒートアップしてしまったのは皮肉というしかない。

果ては弁護士殺害予告するのまでいた。逮捕者も数人出たはずだが、なかなか鎮火しない。

から知ってしまっている。この世には目立ちたがりのアホが、意外と多くいることを。



目立つためなら何でもやる奴は、目立たずに何かをやりたい奴にとって、最高に都合のいい存在だ。

工作員が彼らを利用したいと思ったって、実は何の不思議もない。

時限爆弾と呼ばれていた人たち

些細なことでブチ切れる人が居るのね、この人頭おかしいんじゃないか?くらいの感じで

男女差はあんまないと思う、あと階級差もないと思う

とにかくどうでもいいことでブチ切れて説教しだす人たち

バイト歴長い人はまたか、くらいで流せるけれど新人は真に受けるからフォローが大変で困る

なのでキチガイには基本ベテランを当てるし、ぶち切れたら誰かを呼べとなっている

それくらいブチ切れるキチガイが多いことを世の中の人間が知らないことが不思議で仕方がない

うちでいうとそれぞれあだ名がついていて、何か買うたびに話のネタにされるし馬鹿にされる

カードからほぼ身元は発覚して広まっているという状況

ああ、心配しないでね、数多あるクレームつけただけで覚えていられるほど頭良くないか

そういう連中は何度もブチ切れて発狂しているからこそ覚えられるの

日頃のストレス解消に我々を使うのは止めて欲しいよ、キチガイ多すぎる

職場問題職場で、家庭の問題は家庭で解決してくれ

2017-02-18

中村獅童日本酒CM

「おい、獅童、飲め!飲まんかいっ」

あれはアルハラじゃないのか。

炎上しないのが不思議

神を信じる人って

なんでそんな妄信的に信じられるか不思議でならない。

そういう人って簡単に騙されそうだよな。

精神的に向上心のないやつはバカ

多くの人間は、大人になると成長を止める。小さい時は、それが不思議でたまらなかった。大学に入って、大人になっても成長を止めない妖怪じみた教授たちを目の当たりにした。それはすごく印象的で、そんな大人達がいることが嬉しかった。教授達は、特定の分野の学問という一点において、尋常ではないほどの向上心を保持している人たちだと、観察する中で気づいた。



成長を止めた大人の多くは、諦めた人間達だということを大人になってから知った。彼らに対しては何の魅力も感じなくなることも、歳をとるにつれて理解した。魅力のある大人とない大人、それを分けるものは、精神的な向上心あるかないかだ精神的な向上心こそが成長の源となり、成長すること自体が人の魅力を引き出していく。



精神的な向上心がなくなり立ち止まってしまった人間は、誰から見ても魅力的に見られることはない。反対に、精神的な向上心を保ち続けただひたすらに前へ進んでいく人間は、魅力的に見られる。向上心が向けられる分野は問わない。ただ一点においてのみでも、それが変態的な分野であったとしても、精神的な向上を止めることなく続けている状態こそが、人を人であらしめる。



残念な大人になりたくなければ、精神的な向上心を途絶えさせるな。

http://anond.hatelabo.jp/20170218172450

とりあえず 21:30 にライブが終わるなら会場から家までどれくらいかかるかわからないけど、夕食をごにょごにょするのは 21:45 くらいになっても不思議じゃないと思うから元増田理系夫がバカじゃない限り遅刻説はないと思う。

[]本日劇場版SAOの公開日じゃん

忘れてました! 今から映画館行ってきます

ですが、SAO映画は腐っても角川アニメ映画。去年「劇場版 艦これ」を観て肩を落とした方々も沢山おられたように、そんなに品質は高くないというのが角川アニメの安定した特徴です。

ですが稀にクオリティは高くなくても心に刺さる映画というものは登場します。僕はアニメ映画はかなり好きなほうなのですが、その中でも角川アニメ映画である劇場版 Air』は結構好きでした。

劇場版Airは平たく言えばセカチューアニメにしたような、一言で表すと「人が死んじゃう系映画」そのものだったんですが、お祭りシーンでの無駄に躍動感のある能? などの演出や、女の子が死んじゃった後にED主人公男の子線路をひたすら歩くみたいな寂びの演出気持ちよかったことを覚えています

残念ながら原作プレイしていませんし京アニ版も見ていませんが、あの劇場版Airは割と僕の中で名作扱いです。

それともう一つ。先日作ったゲームiOS版をリリース審査に出したのですが、見事にリジェクトされました。

リジェクト理由は「アプリランチャーに出てくるタイトルゲーム自体タイトルが合ってないんだけど?」とかいうクソみたいな理由でした。

それ、バイナリアップロードした時点でわかるだろ。

多分わざわざ審査しているのはアプリ自体名前が『自分以外の全員が犠牲になった難破で岸辺に投げ出され、アメリカの浜辺、オルーノクという大河の河口近くの無人島28年もたった一人で暮らし最後には奇跡的に海賊船に助けられたヨーク出身船乗りロビンソン・クルーソーの生涯と不思議で驚きに満ちた冒険についての記述』だったりする場合ランチャーでのタイトルを省略名にするものだったりするパターンのせいだったりするのでしょうけれど、

「SPPED TACTICS」ってタイトルを「SLG SIMPLE」ってタイトルにしてるのくらいはスルーしてくれないみたいです。

一日ちょっとレスポンスが返ってくれるのはありがたいけど、クッソくだらないことでリジェクトしてくれるのね。

というわけで、土日は転職活動休みして映画とか見てきます

http://anond.hatelabo.jp/20170218120905

ポリコレ棒っていうヤツでしょ?

今、世界エスタブリッシュメント(オピニオンリーダーマスコミ社会的正義)の考え方は平等が錦の御旗だからそれに反すること言ったらそれでブン殴られるんだよ。

そのせいで不利益を被ろうがなにしようが、錦の御旗には勝てないんだよ。

弱者の方が多いんだから、そっちに向けた施策が取られるけどさ、それで損する側は、まだお前は有利だから文句言っちゃダメって言うんだよ。人間ちっせーって言うんだよ。

本当の強者はそういうトコ気づかずに、下の層がお互いにディスりあうことを不思議に思ってるよ。アレおかしいなって。

2017-02-17

若者「今どきLINEやってないとかウケルーw」

こういう印象操作やめてほしい。ウケルーwとか言わないから。

自分は使い慣れてるからLINEInstagramを使うけど、

これらが普及する以前に、パソコンメールキャリアメールを使い込んでいた世代人達

LINEInstagramやそれに類するアプリを使っていなかったとしても、別に不思議でもなんでもないし

流行に乗り遅れているとも思わない。

そう考えている若者がいることも知っておいて欲しいのです。

問題が色々混ざってるな

http://anond.hatelabo.jp/20170217095602

お前の会社は「けじめが無いけど楽しい会社」だったんだな

でも世の中には圧倒的に「けじめが無いうえに辛い会社」が多くて、労働問題ってのもそれだ

世の中の会社員ほとんどが死んだ目をしているのが不思議だったけど、今はわかったよ。健全会社ストレスを生むんだ。

からこれは全然勘違い

お前は貴族みたいに浮世離れしたことを言っている

定時に帰れる効率的でけじめのある会社なら殆どサラリーマンは大変幸せに思う




そして社長決断だけど

それはしょうがないよ

社長会社の持ち主はお前らに文化祭気分を与える為にやってんじゃなくて、利益が欲しいのだもの

文化祭の続きがしたいなら従業員有志で独立してそういう会社を興せばいい

コンサルが入って残業のないクソ会社になった

事件は去年の四月に起こった。

元々うちの会社残業率が高く、夜9時に半分ほどの社員が残っていた。会社に泊まる社員もたくさんいる。

だけど、辛い職場かというとぜんぜんそうではなく、毎日文化祭の前夜みたいな感じだった。

休憩は1時間以上取っても何も言われないし、途中で抜けて銀行役所に行ってもOK。業務中にツイッターフェイスブック投稿しても問題なし。つまりネットし放題。みんなで夜ご飯を食べに行って、その後ダラダラと1時間ほど喋るのが楽しかった。毎日の出社するときも「仕事に行く」という感じはまったくなかった。

ところが、社長はそう思っていなかったようだ。どこで知り合ったのか元戦略コンサルを引き抜いてきた。まだ電通事件が起こる前だったけど、「労働時間短縮」に向けて動き出した。

それですっかり会社雰囲気が変わってしまって、まるで居心地が悪くなった。

社内ネットワークを新たに構築し、個人裁量だった各人のタスクをすべて可視化しなきゃいけなくした。

タスクごとに明確な締め切りを作って、それを守ることを最優先にした。なので、こだわって夜まで作り込むなんてことができなくなった。クオリティが低くなっても、時間厳守

各々が自由に取っていた休憩時間も、時間がきっちりと決まって、時間内に昼食を取るよう言明された。

メール一本で許されていた遅刻が、申請必要になって証明書の提出が絶対になった。

離席して社内ネットワークに30分以上接続していないと、理由を提出しなければなくなった。

SNS原則禁止ソーシャル担当者だけ申請すれば10分だけ繋げられる。ただし、それも1日5回までと制限が付いている。

社内の雰囲気もどんどん変わっていった。ダラダラと雑談することはなくなって、職能の切り分けが激しくなり、他の役職との交流がなくなった。

確かに効率化はした。今じゃ定時に上がる人がほぼほぼで、夜9時に会社にいる人なんて1人か2人になった。

だけど、何の面白みもないクソ会社に成り下がった。文化祭的な楽しさはなくなって、息の詰まる職場になった。

定時に上がっても俺はすることがないので、副業をするようになった。収入は上がったよ。それだけが癒やしだ。

最近、離職が相次いでいる。酒を飲むと愚痴が多くなった。世の中の会社員ほとんどが死んだ目をしているのが不思議だったけど、今はわかったよ。健全会社ストレスを生むんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170216225519

研修終わる頃にはすっかり洗脳されて、オレ社会人ナメてたっす、ってなるから不思議

きちんと最後まで正気を保つんだぞ。

2017-02-16

反吐がでる

この世に存在しているであろう感情って,何種類ぐらいあるのだろう.

最近,人から君のその感情嫉妬とはよばないよと言われた.

感情にも名前をつけてやるんだとするのだったら,本当に人それぞれ,多種多様な種類があってもよさそうだけど.

けれども,小説とか読んでる限りそんなことはないな.

たぶん.

でも,反吐がでるという感情だけは直感的に理解することができてしまう.

不思議だ.

「描きたいシーンが先にあって繋ぎがおろそかになっている」という評価が下されがちな作品でもむしろ最近好きになる傾向が多くなってきて自分でもわりと不思議だったりする。

昔は自分も「描きたいシーンがあるのは分かるけどそこに至るまでちゃんと説得力のある描写しろよ」と思っていた方だったのだけども。

なんか「制作側が描きたいシーン」が本当に気合の入った凄い良い場面になってるならもう周囲おざなりでも許しちゃうというか。

以前は説得力がなくて決めシーン見ても白けるだけだったアニメも見返すと「決めるところは決めてるし悪くないなあ」と感じられるようになったので、やっぱ自分の中の受け取り方みたいなもんが変わったのかなと思ってる。

きっかけがあったとすれば、信者化するレベルで本気で好きになった作品所謂繋ぎスカスカ系だと批判されがちだったことだろうか。

そこまで繋ぎおろそかじゃないよな…と若干落ち着いた頃に見返した時、その「おろそかでない」根拠の一部が自分脳内補完だったということに気がついて愕然としたのは結構な衝撃だった。

でも結局その見方を変えることは出来なくて、お陰様ですっかり説明されてない部分は自分脳内で補完する癖がついてしまった。

制作側の甘えを許すダメ視聴者なのかもしれないなあと思いつつ、まあ自分にとってはアニメも娯楽だし楽しんで見れればいいかなと思って今日アニメを消化している。

多くの日本企業がそうであるように任天堂ポリコレ的にはレベルいからナァ。いつもポリコレ棒振り回してるはてなーが支持してるのは不思議

正男に対するヤフコメの反応まとめ

そう思う:そう思わない

 

正男…みかけに反して、凄く好印象だった。なんていうか、こんな人が北朝鮮トップ血筋なのかな?って不思議なくらい。温和な雰囲気があって、この人が北朝鮮トップなら、良い方向に傾くかもなんて思った。ご冥福をお祈りします。」

17421:1624

 

「確かに世界中行ってるしインタビューにも紳士的の答えてた。

ある意味可哀相に思える。」

15921:1201

 

正男さんが指導者であれば、北朝鮮は今よりも良い違う道を歩んでいただろうに。」

16904:1560

 

「来世ではディズニーランドでいっぱい遊べる人になって欲しいですね。」

5879:429

 

「この人だけは割りと好感が持てたよなって人も多いだろうな。俺もその一人。」

「彼には時折見せる笑顔ユーモアがあった。」

正男クン…

親日そうで好きだったけどなぁ。」

 

これが国内最大のニュースサイトコメントか。

ブルゾンちえみのネタは働く女性応援歌になり得るか

ブルゾンちえみが好きだ。

ようつべで何度も何度も繰り返し見ては大笑いしている。

そんなわたしを、旦那はいつも不思議そうに見ている。

「ごめん、俺にはちょっとよくわからん

と言っている。



自分記憶の中では柳原可奈子がまず思い浮かぶけど、女性からこそわかる「いるいる!こんな女」という笑いは結構いろんな女性芸人がやっているけど(男性バカリズムがやっていたネタも大好きです)、ブルゾンちえみも大枠ではその中に入るのかなと勝手に思っている。ただの印象で語っているだけなので詳しい人間違ってたらごめんね。



彼女が受けているのは「キャリアウーマン」という言葉から大衆が想起する漠然としたイメージに、彼女ネタがよく合致しているからだと解釈している。自分は少なくともそういう動機で笑っている。もちろん現実にあそこまで振り切れた人はそんなにいないけれど、一人の女として、自分自身の中にもあの「キャリアウーマン」さんと重なる部分がないとは言えない。「男は手玉に取ってなんぼ」「自分らしく生きる」「周囲に流されない強いアタシ」みたいな、なんかそんなセルフイメージを大切にしたがっている部分。そしてそれを体現した彼女を見てなぜこんなにも笑えてしまうのか、ちょっと考えた。ほんとはわたし、そういうのあんまりきじゃないんじゃないだろうか。



あの「キャリアウーマン」さんは、女性誌をはじめとする昨今のメディアガンガン押し出している「あるべき女性像」の権化だ。

正直ね、もうそういうの疲れてるのよね。突っ張って、気合い入れて、周囲の人との関係性を巧みにコントロールしながら生きていくのって、大変なのよ。もっとのんべんだらりと、ときには流されたり、理不尽と戦わずして負けたりしながら、それでもえっちらおっちら、なんとかかんとか生きていくぐらいでもね、もういいんじゃないかと思うのよ。要するにメディアがあの「キャリアウーマン」さんのような女性像をゴリ押しするのは高い服やら化粧品やらをたくさん買ってほしいからだし、それに踊らされることに疲れた女性彼女の姿に癒しを見いだしているのではなかろうか、と、自分がそうだからみんなそうだとは限らないけれど、そんなふうに思う。



一方で、突っ張って、気合い入れて、まだまだ強い逆風と戦いながら働いている本物のキャリアウーマンに、彼女はどのように映るのだろう、とも思う。

一時期そのような生き方に憧れて頑張ってみた時期もあるけれど、わたしには無理だった。心も体もついてこなかった。

今は家事の傍ら、週2日もしくは3日ぐらいのペースで細々と自営業をしている。

から男性と肩を並べて大きな仕事に取り組む女性はすごいと思うし、そういう女性もっと働きやすい世の中になってほしいと常々思っている。

しかし、あの「キャリアウーマン」さんがネタとして成立するということは、正直まだまだ、真の男女平等には遠い世の中なのかなあ、と思ったりもした。

考えすぎなのだろうか。

ブルゾンちえみのネタは働く女性応援歌になり得るか

ブルゾンちえみが好きだ。

ようつべで何度も何度も繰り返し見ては大笑いしている。

そんなわたしを、旦那はいつも不思議そうに見ている。

「ごめん、俺にはちょっとよくわからん

と言っている。

自分記憶の中では柳原可奈子がまず思い浮かぶけど、女性からこそわかる「いるいる!こんな女」という笑いは結構いろんな女性芸人がやっているけど(男性バカリズムがやっていたネタも大好きです)、ブルゾンちえみも大枠ではその中に入るのかなと勝手に思っている。ただの印象で語っているだけなので詳しい人間違ってたらごめんね。

彼女が受けているのは「キャリアウーマン」という言葉から大衆が想起する漠然としたイメージに、彼女ネタがよく合致しているからだと解釈している。自分は少なくともそういう動機で笑っている。もちろん現実にあそこまで振り切れた人はそんなにいないけれど、一人の女として、自分自身の中にもあの「キャリアウーマン」さんと重なる部分がないとは言えない。「男は手玉に取ってなんぼ」「自分らしく生きる」「周囲に流されない強いアタシ」みたいな、なんかそんなセルフイメージを大切にしたがっている部分。そしてそれを体現した彼女を見てなぜこんなにも笑えてしまうのか、ちょっと考えた。ほんとはわたし、そういうのあんまりきじゃないんじゃないだろうか。あの「キャリアウーマン」さんは、女性誌をはじめとする昨今のメディアガンガン押し出している「あるべき女性像」の権化だ。

正直ね、もうそういうの疲れてるのよね。突っ張って、気合い入れて、周囲の人との関係性を巧みにコントロールしながら生きていくのって、大変なのよ。もっとのんべんだらりと、ときには流されたり、理不尽と戦わずして負けたりしながら、それでもえっちらおっちら、なんとかかんとか生きていくぐらいでもね、もういいんじゃないかと思うのよ。要するにメディアがあの「キャリアウーマン」さんのような女性像をゴリ押しするのは高い服やら化粧品やらをたくさん買ってほしいからだし、それに踊らされることに疲れた女性彼女の姿に癒しを見いだしているのではなかろうか、と、自分がそうだからみんなそうだとは限らないけれど、そんなふうに思う。

一方で、突っ張って、気合い入れて、まだまだ強い逆風と戦いながら働いている本物のキャリアウーマンに、彼女はどのように映るのだろう、とも思う。

一時期そのような生き方に憧れて頑張ってみた時期もあるけれど、わたしには無理だった。心も体もついてこなかった。

今は家事の傍ら、週2日もしくは3日ぐらいのペースで細々と自営業をしている。

から男性と肩を並べて大きな仕事に取り組む女性はすごいと思うし、そういう女性もっと働きやすい世の中になってほしいと常々思っている。

しかし、あの「キャリアウーマン」さんがネタとして成立するということは、正直まだまだ、真の男女平等には遠い世の中なのかなあ、と思ったりもした。

考えすぎなのだろうか。

個人的パソコンキーボード音が苦手。

しか現在会社には、

メカニカルをダカダカ鳴らす人

ペラペラキーボードマシンガンのように叩く人

上記カテゴリパーカッショニストフロアにまんべんなく配置されている。

私は仕方なく使われていない会議室などに逃げている。

それより不思議なのは

打鍵速度は遅いのに、一手一手を将棋のように叩き込む人

で、これが何故かデスクの近くに二人も存在する。

さらに、私がフロアから逃げるとその二名ともスーッと近くで作業をし始める。

カン! ダカン! と近くでヒカ碁みたいな激戦が行われてたら、はてブを見ることすら困難なほど憔悴するじゃないか

打鍵音は排泄音と似たようなものと考えているので、口酸っぱく注意すべきことでもない。

ミソフォニアック(言いたいだけ)な自分聴覚を柔らかくしてくれる薬なり対応方法なりを知れればなあ。

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