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はてなキーワード: 不思議とは

2016-08-24

高畑裕太はあそこまで周囲の女優女性に嫌われ、コメント露骨に外に出るのも珍しい

ストーカー疑惑

公に、興味ないです、嫌いです、と言っておかないと、周囲にイヤよイヤよもに思われるので、

芸能人でなくても軽度のストーカー対策にはなる

相手を刺激しすぎない程度に

悪い噂はあったか不思議ではないが、いきなり強姦致傷になるのは不自然

これまで表面化しなかった、隠蔽してきたということなのだろうか

読点を、たくさん、使う、文化圏

インターネットで、時たま、見かけるけれども

こういった具合に、読点を、親の仇かと、たくさん使う、人が

たまにいる

それ自体の、良し悪しは、置いておいて

一体、どうして、こんなにも、たくさんの、読点を

打ってしまうんだろうと、思うことが、ある

なんとなく、傾向として、お年を召した方が

多いなあ、と、思っていたけど

大学生の、息子の、友人にも

たくさんの、読点を、使う人は、いるらしい

不思議な事に、こういった、文章を、ネットで、書く人であっても

紙に、書かれる、文章では、彼らの、読点の、量は、適正に、なる

一体、何が、彼らを、ネット上で、読点中毒に、させるのか

謎、だ

(当初句点と書いていた。恥ずかしい)

「ようこのようは太陽のよう!」

路線バスの車内、その頃はやっていたフレーズオタク友達同級生と叫んでいた。

「ようこのようはヨーダのよう!」

「ようこのようはヨード卵光のよう!」

今になってみれば何が面白いのかわからないが、あの時特有の何かが僕らのテンションを高みへと連れ去ろうとしていた。

傍らでは、母親に連れられた5歳くらいの小さなむすめがそのやり取りを不思議そうな顔をしてみている。

お兄さんたちの面白さを見せてつけてやろう。

友人と言葉を交わしたわけではないが、お互いに何となくそう思ったのを感じ取ることができた我々は、表情や声色を変えながらさらにやりとりをエスカレートさせていった。

「ようこのようは父さん、、、妖気を感じます!のよう!」

「ようこのようは妖怪一反木綿のようばい!」

ちらちらと苛立つような視線を送り始める母親。次第にうつむいていくむすめ。

笑わせるまであと一息かとさらに力が入る我々。

「よぅこのよぅは妖術師ゲドゥのドゥ!」

「ムハハハハ!この世を破滅に導いてくれる!」

「そうはさせない!」

貴様きたろう!なにを小癪な!」

「くらえ!リモコン下駄!の、よう!」

「ようねーし!なんならドゥとかいっちゃったし!」

ここで停留所に到着。残念ながら親子はここで降りる様子。

とうとうむすめを笑わせることはできなかった。

すれ違いざま、むすめが母親に何かを聞いてることがわかった。

「ねぇ、妖術師ゲドゥってなに?」

その声色は明るくない。

「いいから早く行きなさい!」

小声ながらも叱りつけるような様子の母親

だって、ようこ聞いたことないんだもん!」

凍りつく車内。

太平洋より深く反省したひどく暑かった夏の日の思い出。

この場をお借りして、全世界のようこにお詫び申し上げたい。

2016-08-23

脇腹をつつかれるのがすごく苦手

脇腹を後ろから突然突っつかれるのがすごく苦手です。

うちの会社30人なんですが4人ほどそれをやってくる奴がいて困ります

うちひとりはマジギレしたら止めてくれました。

あとの3人は定期的に忘れたころやってきます

やられると「おわーっ!」みたいな声を出してしまます

それがおもしろいのでしょう。

しかしやれらたほうはたまったものではありません。

脇腹周辺がむずむずとかゆくなりしばらくの間気になって仕方ありません。

タオルを強めに巻いて痛みによりむずかゆさを忘れるようにします。

当然仕事には集中できません。

今日の夜もたぶん眠れないです。

なんでこんなに脇腹が弱いのか不思議でなりません。

こういう弱点のある人って他にいるのだろうか。

ちなみに突然やられるのが苦手であって人からさわられているような状況では特に問題ないです(病院など)

通常兵器効果があるなら最大火力?

から「後から判明したこと」から遡って「なぜあのときああしなかったの?」と言うのは無しでいこうよ。小学生じゃないんだからちゃんとストーリーの中での必然性を語ろうよ。



エネルギー切れるまで打たせろ」→ゴジラが一通り東京荒らし尽くして制止している状態が「休眠」であると「仮定」できるようになって初めて言えること。それ自体ゴジラ停止から数日後でしょ。

無人機使ってから誘導兵器云々」→だからそれも後出し軍隊同士の戦争じゃなく「どんな進化するかわからない不明生物」との戦闘なんだって相手の出方が全く予想できない状態で「相手停止!一斉攻撃!」なんて指揮したらそれこそ負けフラグのものでしょ。ましてそこに「群体化・有翼化」なんて可能性が出てきたら、確実に「通常兵器による攻撃差し控えよう」という判断になるわ。

「休眠してる間に次なる進化可能性を誰も考慮してないの?」→だから、それがあったからこその国連の「核攻撃やむなし」って判断でしょ。ちゃんと見てた? その考察あったから安田くんも「そりゃ選択肢としてはある」って言ったんだよ。むしろ、群体・有翼化して四方八方に飛び散るかもしれない(そして各地で再び巨大化するかもしれない!)生き物に対して、あなたが「物量作戦空爆が上策」と思ってるのが不思議で仕方ないよ。

結果論結果論、そして穴だらけの考察あなたの書いてることは、普通に全てシナリオの中で解決がついてることばかりだよ。あなたが「おかしい」と感じるのは、端的に言って読解力不足のせいなんだよ。

ハッキリ言うけど、そもそもあなた最初は「群体・有翼化」の話が作中で出ていたことを完全に見落としてたでしょ? そのレベル記憶作品の「あれがおかしい、これがおかしい」と言うのはちょっとどうかと思うよ。

それにね。「シン・ゴジラ」のラストは、「みんなでゴジラ倒したったwwwやったぜww」じゃないんだよ。あなたはそれさえ分かってないんじゃないの? ラストシーン尻尾の大写しは、最後最後で「ほんとにギリギリ幸運による成功だったに過ぎない」「一歩間違えたら最悪の事態だったかもしれない」「しかもその悪夢はまだ終わってないかもしれない」ってことをあの映像で観ているものに見せつけて、最後にゾッとさせる系のエンディングだったんだよ? 人類ゴジラ禍をまだ全然逃れ得ていないし、だからそもそも「あの攻撃が後から見てもベストでした」なんてこと、映画の中でも誰も言ってないしそういう作りにもなっていない。ただ「その時点その時点で得ていた情報の中で、各自が最適を選びながらがんばった」という話だったんだよ。各自の行動に、ストーリーご都合主義的で不自然かつ間抜けな見落としはほとんどない。そういった完成度の高さも、あの映画評価されてる一因なんだよ。

もちろん、本当のところ映画制作の都合上「そう言いつつも、この絵を見せたいからこうしたんだよねー」という部分は、そりゃある。映画からね。「リアル」と「リアリティ」は違うからね。ただ、その嘘の見せ方自体もかなりうまかった。納得して許せるなと思えるレベル。その意味で、あの作品の防御力はゴジラ並に堅い。だから、あの映画に切り込みたいならもっと違った角度、切り口、意表をつくアプローチ必要なんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160823104151



なお、タイトルの「通常兵器による最大火力」について一言考察。ここからはオマケ。

アメリカには「通常兵器有効」だというデータはあったのだろうけど、それに加えて、ゴジラレーダーのような能力を備えることまで予測していたのかもしれないね。でないと『同質量の金と同額』とまで言われる世界一高価なステルス爆撃機B2を(しかも3機も!)投入するのは不自然から。そして爆撃に使用するのは外しようのない、最大火力の誘導兵器である地中貫通爆弾バンカーバスター

まり、この時点ですでにアメリカは「普通に適切と考えられる最大の兵力」を投入してるんだよね。しか当事国同意を得ないうちに素早く。アメリカいか危機感をもち早期収束を焦っていたかが分かるね。しかし、そんなアメリカですら残念ながら予測できていなかったことが二つあった。「ゴジラ攻撃の対空レーザーへの進化」加えて「バンカーバスターで貫くことはできても死なないどころか怒らせただけというゴジラ身体構成(結果、馬鹿みたいに被害火災とおそらく放射能汚染)が拡大)」という2点。この2点のミスは致命的でかなり痛い。結果、米軍全体でも21機しか保有しないB2のうち3機(しめて約5000億円?)とその搭乗員を失い(エリート爆撃機乗員6名以上…プライスレス)、同盟である当事国の首脳陣をほぼ全滅させ(プライスレス)、同首都に壊滅的な打撃を与え(東北震災の約10倍としてざっと数百兆円? 円と株の暴落による世界経済への影響は…少なくとも米国債ドル暴落にも歯止めかからないレベルの打撃はまさにプライスレス)…。これ、単なる「攻撃作戦失敗」の域を越えてるよ?! いくら大統領に巨大な権限があるとしても「判断ミス」追及されたら辞任どころか死刑になってもおかしくないくらいの大失態だよ? ゴジラ対処する必要がある超非常事態からこそギリギリ責任問われずに済んでるけど。結果、アメリカ自分判断では動けなくなり、国連主導の解決策に移行するしかなくなった。その国連判断が、中露という地勢的に近隣な国々を中心とした「核攻撃止むなし」という結論であって、「通常兵器でなんとかしようとしてた前半」と「核攻撃止むなしの後半」では主体が変わってることもけっこう重要ポイントですね。

http://anond.hatelabo.jp/20160823082508

どちらかというと、はてなー普段テレビなんか見ないと豪語してたイメージだったから、こんなに紛糾したのが不思議でならない

左派反原発の謎

左派って一応は共産主義というか労働者貧乏人の味方と思っていたから、左派反原発の図式が成り立つの不思議でならない。原発止めたら電気代が高くなって貧乏人にしわ寄せが来るというのに、何故公然反原発を主張してるのか。昔から言われてたことだけど、結局は左翼金持ち道楽なんだろうな。政治活動なんて生活に余裕なきゃできないもんな。

ディルドいてえええええ

今日今日とて練習

2cm、先端のみ入る。

なんかやたら痛いと思ったら、生理前っぽい。どうして、こんなに粘膜の状態って変わるものなのか。不思議だ。

台風で自宅待機だったのもあって絶好の練習日和と思ったんだけど、まさか体調に阻まれるとは。

しばらく練習は中止。

生理明けは全体的に調子がよくなるので、そこまで待つ。

2016-08-22

井上綾子さん以前のオタク熟女AV女優

http://anond.hatelabo.jp/20160821082459

井上綾子さん以前のオタク熟女AV女優に、2009年の某作品に出演しているSさんがいます作品紹介文では「アキバ系」と書かれてます

Sさんのしゃべり方はオタクありがちなもので、某所のコメントでは「読点がない」と評されています

話の流れで「スタチューとかでね」と話すSさん

スタチューという言葉不思議な語感が気に入ったのか、男優さんとスタッフが食いつきます

Sさんがスタチューに関して「フィギュア用語です。よくガレージキットとか」という説明をして、「昔アメコミが好きだったんで」という話に続きます

男優さんは「なんかわりとオタクっぽいですよね。(スタッフ「完全に本物ですよね」)見た目から想像つかない感じ」と反応。

そこからの流れで「今はね、なんとかこういうね、義体を手に入れましたみたいな」と返すSさん義体か!

はてぶのホッテントリっていっても

しょせん数百人くらいがブクマしてるだけなんだなーとたまに不思議になる。

たかが数百人の行動で、アクセス数だのなんだの踊らされてるのってすごくない?

2016-08-21

シン・ゴジラに乗りきれない人と絶賛する人の差は

普段アニメを見ているかいないかの差だ。

言い換えればアニメ記号文脈をすんなりと把握する能力があるかどうかの差。そしてそれを違和感なく受け入れて物語に入り込めるかどうかの差だ。


アニメを鑑賞するっていうのは実は結構技術がいる。私は普段アニメを見ないので、特に最近アニメ萌えアニメ等はハイコンテクスト過ぎて何が面白いのか、何が行われているのかさえもさっぱりわからないこともある。


ディズニーアニメ等ではそのリアリティラインを丁寧に示してくれるので、違和感なく物語に入り込める。だが、庵野シン・ゴジラ(≒アニメ)は何の示唆も無しに次々とアニメ記号を連発し、普段そういった表現に慣れていない人を置き去りにしてしまうのだ。キャラクターストーリー、背景、セットやディテール、あらゆるものが「アニメ的」でその記号感覚的に理解できないので、ただ「陳腐」なものに写ってしまう。若しくはただ「面白い表現」と言うだけでそれを物語に繋げることが出来ないのだ。


特に今回は実写でアニメをやってるんだということを理解するまで時間が掛かった。


序盤の実写政治ドラマのやり取りから予想していたリアリティラインが、石原さとみが登場した時「??!!!」と、破綻し、全く理解できなくなった。「ん?なんで急にコメディーになったんだ?」と。どういう視点で鑑賞していいかからず混乱した。が、しばらくしてこの感覚前にも経験したと気づいた。エバンゲリオンだ。


バンゲリオンブームの頃、評判を知り、見た。はじめはその質感に興奮した。が、すぐにズッコけた。葛城ミサトペンギンが登場してシンジと如何にもアニメなやり取りを始めたからだ。あー、硬派なアニメって訳ではないのねと。そして最後まで物語りに乗りきれなかった。


シン・ゴジラもそれだった。石原さとみは、アニメキャラだったのか。アスカラングレーだったんだ。登場した瞬間には気づかなかった。アニメを見慣れている人ならすぐに理解してしまうだろう事でも、私にはしばらく分からず、何故こんな大仰な演技してるんだろう?と不思議でならなかった。そうか、アニメとして見ればいいのかと気づいたはいいが普段見慣れていないのでどうしても乗りきれない。面白いのは面白いが、とても覚めた自分がいる。こうして絶賛組との心の距離が離れていってしまうのだ。アスカの声がスクリーンから聞こえる。


気持ち悪い」


http://anond.hatelabo.jp/20160821110422

活躍担保とは

考え方や価値観の相違というのはあるものから特にそのことに異を唱えるつもりはない。「反論」というほど論ではない。ただこちら側からは「考え方」でなく「想定」が異なるのではないだろうかという風に感じた。

一つ目。社会成熟により、能力は明らかになりつつあるのでは、という意見については「『今のこの社会』ではね」としかいいようがない。あげられた能力のどの一つをとっても、全く的外れとは言わないが、定義あいまいな上に一元的に数値化もできなければそもそも測定できないし、三つの比較(たとえばコミュ力100%論理的思考100%ではどっちにどのくらいの価値・優位性があるのか?)も不明であり、結局、先に私が述べた通りそもそも人間に優劣を付けること自体が無理という結論には影響しないと思う。もし増田に「完全に人間の優劣を測定する基準とその方法」を示していただけるなら(※)まだ納得するのだが。どうも増田は「今の社会がそれほど大きく変わることはない」という素朴な想定に頼りすぎているように私には見える。たとえば人工知能研究が一段階進んだだけで、社会で求められる「能力」なんてあっという間に大きく変わると私は思っているよ。

二つ目増田が私の考えを「要は(現時点での)劣位者の飼い殺し」と捉えているのは、大変不思議に感じた。私が言いたいのは、たとえ社会的にさまざまなハンディを背負って生まれたとしても能力を十分に開花させられるような社会にしておくことが、特に転換期においては全体としての利益が大きいということだ。そういう社会であってこそ、万一何かあったときにそういう人があたかも突然登場してきたかのように前面に出てくることができる。そういう社会システムの整え方の話をしているのだが、それを「飼い殺し」と捉える増田の想定には、人材を「育成する」という観点がすっぽり欠落しているのではないか。さまざまな人間がそれぞれの完成を目指すことができ、それが認められる社会と、「最低限の金を与えて飼い殺し社会」とは、だいぶ違う。

http://anond.hatelabo.jp/20160821181828


※たとえば「コミュニケーション能力」という言葉などいかにも怪しい言葉である友達がたくさんいる奴はその「能力」が高くて、少ないと低いのだろうか。いざというとき頼ろうとしたらそれは全然無理、みたいな連中と上手に付き合いつつつるむ能力、いわゆる「集団で浮かない能力」と、一人の人間に徹底的に信頼され、世界を敵に回しても一緒に戦ってやるぜ見たいになってもらう能力とは、能力の質も内容も結果する行動も全然違うと思うが、増田定義ではどっちが「コミュニケーション能力」が高いのか。ディベートうまいやつはコミュニケーション能力が高いのか。入社試験には受かるかもしれないが、恋愛市場ではめちゃめちゃ敗北しそうだが、そこはどうなのか。いろんな異性をとっかえひっかえできる人の「コミュニケーション能力」は高いのか。一人の異性と添い遂げる人の「コミュニケーション能力」は低いのか? そういうことを、増田はきちんと定義できているのだろうか、と疑問に思う。これは単に一つの例に過ぎないが、まあそういうことだよ。

泣き叫ぶ子供を見ていると

土日に街を歩くと高確率で泣き叫ぶ子供とそれを放置する親を見かけるけど、あの親たちは恥ずかしくないのかといつも疑問に思う。



公共の場で泣き叫ぶ子供=きちんとした躾が出来ない欠陥親がここにいるよ、ということの証。子供が大声で「この親はろくに躾もできない馬鹿親ですよー!」って泣き叫んでるのに、なんですぐにそれを止めさせようとしないんだろう。本当に不思議



親に迷惑かけたらどうなるかが骨身にしみていないかあん勝手な行動に出るんじゃないだろうか。子供が親のことを舐めてる。なんであの親たちは甘やかし続けるんだろう。なんで甘やかして他人迷惑をかけるのだろう。どういう神経をしているんだろう。私だったらほっぺた引っ叩いてでも蹴り飛ばしてでも泣きやませるのに。

また出た似非「数理経済学者」の試算とやら

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160821-00000005-dal-ent

経済学界隈の人たちはみんなこの宮本っておっさんの試算なんて鼻くそ未満にしか思ってない。実際、やってることって、経済学部必須レベル(つまり数理経済学なんて鼻にもかけられないレベル)の産業連関の行列適当数字入れているだけ。んで、このおっさんが「数理経済学」はおろか、こういう試算をできるスペックがないなんてアカデミアの中では自明ですよ、と。それをわかってない世間は哀れだねえと。いや、それでいいのかよ、

まずは、「まったくもってこんないい加減なものは数理経済学という厳密な学問ではない」って数十年前から我々アカデミアの人間は思うのよ。その背景にある(産業連関)モデルとはなんぞや、っていうかお前(M本)はその理論もわからずに(そして本心思想社会主義マル経の残党として批判的なのに)適当数字PCに入れて出てるのをてめえのローカルネームバリューアカデミアではまったくごみくずに思われている)で阪神系のマスコミに売ってるんだろうと。まあ、せいぜい関大乙、と。実際、このM本なにがしは「数理経済学」なんて講座も授業もやってないわけだし。んで、きちんと「数理経済学」をやって、Journal of Mathematical Economicsというばりばりでまにあっくな専門誌に論文を載せてるような方は、こんなごみくずを相手にせず、世間スルーしてても、国立大学研究所に昇進され遊ばされ、世間の惑いなど余計ほど遠くなってるし。

でも、この10年くらいの計量ミクロ経済学の著しい発展と、その分野における日本人の若手の世界的にも著しい貢献と彼らの日本語媒体での売り込み方(日経東洋経済とか)を鑑みると、このM本のおっさんのやってることを論理的否定し、かつきちんと最近経済学健全な発展(こういうあてずっぽうな推計もどきをnoと言って、でも仮定を明らかにし統計学的にも誠実にその限界を反映するような試算)を反映して世間インパクトを与える試算というのは示せるはずなんだよね。で、そのことは経済学アカデミアの人間はみんなわかってると。

なんか某全国ネットワイドショーレギュラーコメンテーターになってる某イケメン経済学者とかは、そういうごみくずを打倒するために研究上のポテンシャル(某全世界ランク最上位の大学院を出て、ノーベル賞確実な人を指導教官)を投げ打ってでも、そのコメンテーターとして世間経済学健全理解を促すんだっていう高邁な理想を言ってたんだよな。彼は関西で、くわんさいだいがくなんて鼻くそにもかけない地域最上位校に行ったんだが、なんでこういうごみくずをスルーしてるんだろう。世間への取り上げられ方は顕著なのに。そして、某はげリフレ経済学者もどきには喧嘩を売っていたのに。

こういう明らかにダメごみ放置して、かつ研究業績も世界標準に上がらないのをよしとしてぬくぬくとして、日本マスコミへの売込みばかり激しい奴らってのは何なんだろう。(いやあ、私は海外にいるので、日本国内、とりわけ関西圏でのそのごみくずを容認するカルチャーの背景が本当に不思議なんだけど。ただ単に70過ぎで耄碌きてる爺さんの戯言なんて、学会での研究動向に微塵も影響を与えないか無視しておこうっていうことかもしれん。)

最近Google検索結果(アフィ)

最近Google検索結果に不満を覚えるのは自分だけだろうか

どんな単語を調べても同じようなサイトが表示されるのだ

これを見た人もなんでもいいから実際にGoogleで調べて欲しい

病気のことでもいい仕事のことでもいい趣味のことでもいい

大体同じようなサイトトップサイトとして表示されないだろうか

トップサイトに表示されるのだからさぞ立派なことが書いてあるのだろうと思っていると

所々に目がつく広告リンク・使われている画像は誰かも知らない日本人外人ドヤ顔をしてたり変顔をしていたり

そもそもその画像に使われている人自体同じような他のサイトでも見たことがある・箇条書きに物事を書いて最後にまとめ(高校生が出すレポートかよ)

書いてあることがスカスカなのだ 調べたいことに対して具体的なことが何もかかれてないのだ

普通検索結果としてトップに表示されるのは病気であれば病院サイト仕事であればリクナビ等のサイトが表示されるのが正しいのではないか

なぜ素人がそこらに書いてあったことを適当にまとめたサイトトップで表示されるのか不思議でならない

何か調べる際にこれらのサイト個人的邪魔しょうがない(嫌なら見るなと言われればそれまでだが)

アフィリエイトという言葉流行りだしてからこの手のサイトが急激に増えたように思う

自分は金を稼げるのならどんな方法で稼いでもいいと思う

ただどんな形であれ情報を発信するという立場であるなら少しでも間違いのない正しい情報を発信して欲しいと思う

ここ数年であまりに同じような検索結果が顕著に目立つので不平不満をつらつらと書いた

このようなサイトが表示されないような検索エンジンがあれば誰か教えて欲しい

http://anond.hatelabo.jp/20160821084908

ヒップホップ大好きではあるんだけど、いつも思うのがパフォーマンスではあんなにかっこいいのに、なぜ文字起こしすると途端にゴリダサくなるんだろうな。不思議で仕方がない。

2016-08-20

オリンピック報道について

増田セリフからふと考えた。



自分も「ニッポンコールや感動の嵐みたいなのを不思議に思う。いろいろ調べると、どうやら90年代から今みたいな放送になったらしいが、昔のオリンピック放送はこうじゃなかった。

世界メジャー競技話題になり、当然ながら陸上を中心に世界トップアスリート名前連呼されていた。日本人選手のことも報道されていたが、「世界トップとどう戦うか/戦った」が中心で、どうでもいい家族ストーリーとかとは無縁だった。そして実況も、当然「スポーツ実況」として、その競技のすごさ面白さが伝わるような放送をしていた。

そんな時代に育ったせいか、いまだに国内オリンピック放送報道を見ると違和感しかない。CNNとかでオリンピックについてのニュースを見て、ようやく少し「ああ、いまオリンピックをやってるんだなー」と実感する。どんな競技でどんな国のどんな選手がどんなすごい記録を打ち立てたか、現地で競技を見ている人たちはどんな風に盛り上がっているのか。そういう放送を見ながら、見たこともあったこともない人たちだけど、『同じ時を同じ星で共有する同じ人間』が、今まさに地球の裏側でだけどこんなすごいことをしてるんだなあということに、素直に感動する。残念ながら、日本テレビ放送をみていたのでは、そういう感動はさっぱり得られないので。だってメダルがとれそうな」日本選手が関わる競技しか放送しないから、日本でやってる競技会とあんまり変わらない感じ。



そんなわけで、増田突っ込みいれてた「一度もあったことなくても日本人ならニッポンに誇りをもてよ」という人は、「なぜ世界人類共感しないのか」と問われたらなんと答えるのか、という問題を突きつけられているのではないか。そして、こういう国で、果たして本当に4年後、自己満足でないホスピタリティを発揮して立派にオリンピックを開催し、世界から「いいオリンピックだった」と言ってもらえるようになるのだろうかと、大変不安に思っている。

http://anond.hatelabo.jp/20160820221200

http://anond.hatelabo.jp/20160820205358

お答えしま

自分評価された時だけしか嬉しくないの?

自分評価された時は嬉しいですよ

家族評価された場合は嬉しいと思う?

家族だもん嬉しいですよ

恋人場合は?

親密な関係の人だもん、嬉しいですよ

友達場合は?

勿論嬉しいです

>それなりに会話したことある知り合いだったら?

「それなり」の程度によるだろうけど嬉しいんじゃないか

>直接面識はないけど同じ学校or職場の人だったら?

別に何も感じない。親しいじゃないんでしょう?

在学中に母校の運動部全国大会に出たけど特になんとも思いませんでした。応援にも行かなかった。

友達でもないのになんでみんな盛り上がって応援に行くのか不思議でした。

要は知ってる人ってことですよ。それも親密な人。

>「どこまでを嬉しいと感じる?」の範囲が「日本人」まで広いからだよ。

なんでそんなに広く思えるの?知らない人でしょう?

同じアジア人から、とか

男だから、女だから、とか

同じ年代から、とか

同じ人間から、とか

まで拡張してしまうんでしょうか

知らない人でしょ?

[]

愛知県陶磁美術館朝日遺跡展に行ってきましたわ。

クリアアサヒッですわ。

朝日遺跡は防御施設をもった弥生時代遺跡として著名なのですけれど、常設展示が充実していないのですわ。

広大な施設もつ愛知県陶磁美術館特別展を開いてくれて感謝感激雨あられですわ。



展示はやはりパレススタイル土器にドキドしましたわ。

弥生土器なのに縄文土器のような装飾性!

色彩だけではなく、文様でもずいぶん手間が掛かっていることが分かって驚きました。

製品の出土品が多いことも印象的で、弥生人生活全体が感じられましたわ。



でも、ミュージアムショップ朝日遺跡の関連書籍が見当たらなかったのが不思議でしたわ。

鉄は熱いうちに打つべきですわ。

もっとも、配布冊子がたいへん充実していたので、わたくしのようなアマサバには十分かもしれませんけれど。

スマホ電子書籍広告を表示させなくするたった1つの簡単方法

サイトを見ていて気持ち悪い電子書籍広告が表示されたら、右上の「×」マークを押して、「報告する」から「購入済み」を選んでみよう。そうしたらあら不思議、もうそ電子書籍広告は出てきません。

不思議なんだけどさコスプレ会場に子供がいてなんかのキャラを親の命令かなんかでコスプレしててさ

それを「子供人気がある!このコンテンツ子供にも人気!」って大きな声で言うのなんか違くない?

サンプル数少ない状態でなぜそこまで言い切るのかいまいちわからないのよね

[]

今回はモアイ


スサノオくん (モーニングゼロ2016年6月奨励賞

ほぅ、やや懐古的な作風だが、作者の中で世界観を築こうとする努力がみてとれるね。

主人公キャラクター人格が滲み出ていて好感持てるけれども、それ以外の登場人物舞台装置しかなっていないのが残念かなあ。

……まあ正直、編集部の人たちと似たような評価になるか。



ネネ休日モーニングゼロ2016年6月奨励賞

おー、凄まじい線の描き込み。

ただ、なんだろう。

これだけ描き込んでいるのに、アクションに躍動感がまるでない。

取ってつけたような漫画演出があからさまに浮いている。

本筋に対して、中盤の展開が完全に蛇足なのも面白くない。

漫画」じゃなくて、「画」を見せられてるような気分だ。



中川いさみマンガ家再入門 第24

ほぅ、今回は糸井重里か。

強いていうならコピーライターではあるけれども、様々なメディアで「表現」に携わっている不思議立ち位置の人だよなあ。

話の内容は、「そこに着目するのか」って感じで興味深い。

「読者を意識しろ」を「マーケティング」という言い換えるのは、ならではという気もする。

そして「マーケティング」と「自分がやりたいこと」も両立しようと。

言葉にしてみると、至極当然ともいえる理屈だが、意外とこれがちゃんとできている人って少ない。

それにしても、最後に取ってつけたように時事ネタを入れてくるのは戸惑った。



独身OLのすべて 第79話

わあ。

せっかくの告白不条理によって邪魔されるとか、まるでラブコメみたいだあ。

いや、まあ、不条理ベクトル全然ラブコメじゃないけれども。

あと、長時間の無呼吸運動とか、火の上を渡るとか、ノブはいよいよ人間を超越しつつあるな(もとからそうだともいえるが)。

http://anond.hatelabo.jp/20160820004101

しろ恋愛要素に着地してないと思うんだが…馬締と西岡と先輩との友情もんだよ。

ただ隣に彼女が立ってただけで、よくよく考えても家庭を大事にしてた人の話では無いと思う。

子供も結局居ないんだよな~不思議キャラだ。

2016-08-19

結婚願望がなかったはずなのに

最近結婚願望がなかったはずの彼氏が将来の話を良くしてくるようになって不思議な感じだ。

からって別に彼氏結婚したいと思っているとは限らないんだけどさ。

ヘイパ!ヘイパ!ヘイヘイ!ヘイパ!ヘイ!ヘイパ!ヘイパ!ヘッ!ナイッシューーーー!!!



学年で一番身長低いのに面白がってジャンプボールやらされて、当然負けるので結局一度もボールに触らないまま発声練習で授業が終わるとかザラだった。

高校生にもなると相手は棒立ちで手を挙げただけで俺がいくらジャンプしても届かなくなるぐらいの身長差のある相手も少なくなかったので、ディフェンスもロクにできなかった。

珍しくこっちに転がってきたボールに全力で飛びついたら「猫かよwwww」って体育館全体が盛り上がるレベル爆笑された。

ボールをもって立ち上がろうとしたら味方から体当たりされて奪われて「あれ、いたの?ゴメン小さくて見えなかったわwwww」って言われた。

見えなかったんなら仕方ないなって思ったので、そいつの周りに張り付いてピョンピョンしながら「ヘイパ!ヘイパ!」って言い続けたら謝ってくれたから、「アナタもしかして……私のこと見えてるの?」って言って許した。

人生で言ってみたいセリフランキングに入りそうなセリフが消化できてホクホクしたけど、あだ名がヘイパゴースト増田になって、以降卒業まで呼び止められるときに「ヘイパ!」って言われるようになった。

数年後に同じ学校に入った親戚の子から放課後体育館で一人で練習してると現れるヘイパ霊」という七不思議的なものになっていると聞いて爆笑した。

ヘイパ霊は背が低いかボールを転がしてあげないと取れないんだってバカにしやがって。



http://anond.hatelabo.jp/20160819120116