「業務」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 業務とは

2017-05-26

形を変えて復活していたMERYと、無反省DeNAに対して、思うところ

昨年11月「WELQの面接で落とされ、その後WELQが炎上して、思うところ」という記事を書いた。中途採用面接という個人的体験から感じた問題点を白日の下に晒ししまうことに葛藤はあったが、700を超えるブクマを付けていただき、いくつかの記事から言及されるなど一定役割は果たせたと思っている。その後DeNAキュレーションメディアを巡る問題がどうなったかは皆さんもご存知のところだ。

さて、今週になりDeNAはコーポレート・ガバナンス内部統制を強化したと発表した。これまでの行動を反省し、抜本的な意識改革に取り組むとしている。しかしながら実情は何ら変わっていないということを、改めてここで晒さざるを得ない事態が進行している。まずはこちらを読んでほしい。

あの小学館有給の長期インターン募集しています!!!しかも30人。これはもうビッグチャンスで。なぜかと言うと、学生時代出版社世界に触れられる機会は、今まで殆ど無かったからだ。

インターン業務内容は、新しくリニューアルする女性向けメディア記事を書くライターだ。詳細はこちら→http://bit.ly/2pxjMXU

大学院生と思われる人物投稿なのだが、「学生」「インターン」「女性向けメディア」というキーワードに見覚えはないだろうか。MERYだ。MERYが大学生のインターンを大量に雇い、90分に1本のノルマを課して記事を量産していたのは記憶に新しい。

そして注目すべきは「詳細はこちら→」とある先の応募フォーム

出版業界大手小学館既存Webサイトリニューアルします。

小学館の有する一流の企画編集技術と、

提携企業Webメディアに対する知見・経験を合わせ、

質の高いWebメディアを作り上げていきます

サイト女性向けメディアVenus Tapリニューアル

    サイトは下記URLをご覧ください。

     http://venustap.jp/

報酬:1記事2000円を想定しております

   早い人は1時間半程度で1記事書くことも可能です。

勤務地:小学館保有するビル神保町

出勤日:週に3日以上、かつ1日3時間以上の勤務

提携企業」が何を指すのかはここまでくればいうまでもない。DeNAだ。4月に「DeNA小学館 新たなデジタルメディアのあり方の検討に関する基本合意」というプレスリリースを打っている。つまり小学館女性向けウェブメディアVenus Tapリニューアルするため、提携したDeNAの子会社ペロリ)の媒体であったMERY記事量産ノウハウを使うという構図が、ここになって具体的に現れてきたのだ。自宅待機しているペロリ社員活用先という意味合いもあるだろう。

Venus Tapは、画面下部のコピーライト表示を見る限り2014年からあるようだ。WHOISで調べると、ドメイン名2014年5月29日登録されている。そこで2014年代の編成を確認してみると、小学館女性から記事を寄せ集めた形となっている。これと比較して、現在Venus Tapの編成はかなり変わっている。簡単にいえば在りし日のMERYの編成そっくりで、著者名として応募フォームで集めた学生たちと思われるハンドルネームが並んでいる。投稿日にも注目してみると、2017年5月17日までは著者名が「VenusTap編集部」の記事ばかりだが、その日を境にハンドルネームによる記事が急激に増える。集めた学生研修を行い、人身御供体制、いや記事量産体制、つまり彼らのいう「リニューアル」が完成したということになる。

なおVenus Tapのメディアガイドによれば、小学館の19媒体から記事を取り込んでいる、とある2017年4〜6月期向けと書かれているので、この点は現在事実なのだろう。ただし、2014年代のように既存媒体をそのまま転載するのではなく、既存媒体写真文章を素材として提供を受け、学生が「キュレーション」して別の記事を量産する形に変わっているということは、これまで述べてきたことからも明らかだ。そしてそのことはメディアガイドには一切書かれていない。

応募フォームに再び目を向けると、「1記事2000円」とある。この単価だと90分どころか60分に1本は書かないとコンビニバイト以下の時給になってしまうわけで、考えようによってはMERYより過酷だ。MERYではかつて「学芸大学駅お出かけレポート」がコタツ記事化して笑いを誘っていたが、量産体制が一層強化されるとあってはもはや笑いごとではない。

さらに注目したいのは、応募フォーム下部の「このフォーム株式会社scoville 内部で作成されました」という記述だ。株式会社Scovilleサイトを見ると「webメディアコンサルティング事業を行っているとあり、まあ応募フォームくらいは作れる能力のある会社なのだろうと思える。ただ、代表者の氏名をググると、この方は株式会社RECCOOという会社代表者でもあることも分かってくる。RECCOOのサイトによれば有料職業紹介事業をやっており、主要取引先としてDeNAがある。

ここからは推測だが、構図をまとめるとこうだ。DeNAの子会社ペロリ)はMERY手法記事量産ノウハウはもちろん、SEO DAUを増やす、将来的にはアプリリリースしてアプリDAUを増やすなどのグロースハックを含む)を小学館提供する。RECCOOは学生募集し、小学館に送り込む。学生は1記事2000円で書く。記事小学館編集者がチェックし、Venus Tap掲載していく。

DeNAとしては「厚生労働大臣許可番号を得た有料職業紹介事業者を介し、学生を集め、大手出版社既存媒体の素材を使い著作権的にもクリアし、大手出版社編集者品質チェックする体制を整えた」のだと主張したいのだろう。批判されたやり方を彼らなりにブラッシュアップさせているのは間違いない。小学館としても当時のMERYを羨む気持ちがあり、これ幸いと提携話に飛びついた。しかし、根本的な問題は何も解決していないのには気付いていないのだろうか。ウェブメディア業界に大きな禍根を残してしまったことに対する反省は、この素早い行動からは全く感じられない。私が昨年11月に書いた記事で指摘した体質そのものに何も変わりがなく、調べていくうちに心底がっかりしてしまった。

補足:「別に何も悪くないように感じる」というコメントが付いていたので念のため。第三者委員会調査報告書が発表された際の記者会見2017年3月13日)で、南場氏は「事業継続に関しては全く目処が立っておらず白紙」と発言している。また本文で述べた小学館との基本合意の中では「本件を踏まえたDeNAによるデジタルメディア事業実施有無については未定」「お知らせすべき事項が決定した場合には、速やかに公表する」とあり、その後発表はないことからオフィシャルには事業は何も続いていないことになっている。つまりVenus Tapに関わりがあるのならば速やかに発表するべきなのに、しないのはなぜか。

28大学院既卒博士童貞無職職歴ゼロ地蔵になる。

都内某社へプログラマ採用面接に赴く。就職斡旋から紹介された中小企業である。おれはプログラミング経験が皆無だったか採用されることはまず無いだろうと考えていたが先ずは課題を解いてみろと斡旋屋は云う。食事睡眠時間とその他日常の雑事を犠牲にして一ヶ月ほどで解き終わる。完了した旨を斡旋屋に報告するとあれよという間に面談の日取りを決めてきた。当日、朝からぱらついていた雨は、正午前には止み、蒸し暑い晴天へと変わっていた。都内オフィスを訪れたおれは、こじんまりとした会議室に通された。ひとりのおとこが入ってきて、ここで一番えらいエンジニアだと名乗った。面接開始である。こちらが名乗ったのだからお前も自己紹介しろおとこが云うのでおれも名を名乗り、用意してきた志望動機キャリアヴィジョンをよどみなく述べた。斡旋屋と打ち合わせした通りの模範的な回答であるしか面接官氏はそれが気に入らないらしくおれ自身アピールになっていないと云う。大学で学んだことを活かして社会に貢献できるように――「それはみんなそう考えてるよね(笑)」「改めて聞きますがうちに入社してどうしたいですか?」3分ほど沈黙。「あっもういいです」おれは完全に萎縮してしまっていた。おとこは手元のVAIOディスプレイケーブルにつなぎこのループ文の計算量オーダは幾らかと問うた。壁面にはおれが解いた課題プログラムが映しだされている。しかし、おれは自分で書いたはずの10行ほどのfor文がどうしてうまく動いているのか、さっぱり思い出せない。仕方がないので一から考え直す。1ループ目の変数はこうなって2ループ目がこうで……ああ紙と鉛筆さえあれば。5分ほど沈黙が続くと、こんな初歩的な質問にも答えられないとは思ってもみなかった面接官氏がおれを煽る。「きみ計算量詳しいんじゃなかったの(笑)自己紹介ときにP≠NP問題に興味がありますなどとうっかり漏らしてしまったのが運の尽きだった。それで余計に焦ってしまう。quick sortを使っているのにO(n)で解けるなどと云う妄言を口走る。頭大丈夫かこいつと云うおとこの顔。緊張は極限に達し、丸暗記してきた想定問答通りの内容を喋ることでせいいっぱいになる。このあたりから面接官氏の露骨な「アホと喋ってる時間が勿体ないんだよね」オーラを感じはじめる。今までプログラム行書いた?課題以外に勉強したことは?研究以外の活動は?本は何冊読んだ?使える言語は幾つ?インターン経験は?ないです。ないです。事前に考えてきた逆質問2つをもって、やたらと早いタイミングでの面接終了となった。おれは逃げ帰るように会社をあとにし、駅へと向かった。おれは自分が某大学大学院博士課程を修了したのだとつい先程まで思い込んでいたのだが実は無職ニートの単なる妄想に過ぎなかったのではないか。あれだけ苦労した研究の日々もすべて夢のまた夢だったのではなかったか大学名誉を傷つけないようニセ学位返上するべきではないのか。優良企業の貴重な業務時間を奪ってしまった罪を償うべきではないのか。半泣き。死にたい。傘忘れた。

http://anond.hatelabo.jp/20170523021920

2017-05-25

CTOが社内にいない

先週入社した会社なんだけど、CTO派遣されて社外で業務を行っている

これは普通なのか?

2017-05-24

仕事が出来なさすぎてつらい

社会人5年目の男だが仕事出来なさすぎてつらい。

どれくらい仕事が出来ないかって言うと、どれくらい仕事が出来ないのかを客観的説明できないくらやばい。ここまで読めば「あ、こいつ仕事出来なさそう」って思うだろ、その通りなんだよ。ほうれんそうとか全然できない。

報告…お前が何を言いたいのかわからん出直してこい

連絡…で、結局何が言いたいの?

相談…お前はどうしたいと思ってるの?

てな感じで全然仕事が出来ない。いっそのこと仕事辞めてフリーターにでもなろうかと思うけど、会社を辞める勇気もない。やりたい仕事もないから、「お前はどんな仕事がしたいんだ」ってよく言われる、それでやりたい仕事なんかないから黙っちゃって、もういい雑用でもやっとけってなる。その雑用にしたって、例えば議事録書くと分かりにくい、何を伝えたいのかわからない文章だってな感じ。何より致命的なんだろうなと思うのは学習能力がないことで、お前はどんな仕事をしたいのかわからんと言われても、どんな仕事をしたいのかウンウン考えた挙句なんもしたくねえ、となってまた同じことを言われる繰り返し。

あーそっか仕事が出来ないって学習能力がないってことなんだろうなたぶん。

あと勇気がないんだよな、だから業務で、ここちょっとまずいかもなみたいなところがあっても報告が遅くなって問題が表面化して、なんで報告しなかったんだって怒られるわけで。怒られるのやだから先延ばしにした結果、結局怒られるんだから、やばそうなタイミングで報告すればいいのに、卑怯から自分から言い出せない。誰かが最終的には助けてくれるって甘えてるんだな。

丸4年も社会人やってる割に何一つ身についてる気がしない。転職できるスキルもない。宝くじ当たって仕事辞めたいって思うくせに宝くじの買い方を調べないし買わない。仕事の進め方がわからないのに周囲に助けを求められない。

匿名ダイアリーに書き込んで何がしたいのかも分からない。お前は悪くないよって甘やかしてほしいのかもしれない。てかこういうこと書いてるのがカッコつけたがりなんだよな。そんなことないよって優しいこと言われたいだけなんだわ。

無駄プライドが高いから、人のアドバイスにも素直に耳を傾けられない、今日できたことを一個だけでもいいかメモ帳に書いて、毎日ちょっとずつ成長してこうってのも3日と続かなかった。頭も悪いし学習能力無いし卑怯だし、あと40年どうやって仕事すればいいんだ。

生活保護もらうのはプライド邪魔してできないんだろうな、なんで俺生きてるんだろ?死んでないからかな。こういうの死んでるのと同じなんかな。

国民はこんなことに税金を払っているのか

この増田公務員として働いている。

公務員として働いているのでお給料税金から出ている。

まり増田達が日々行っているあらゆる業務国民血税によって成り立っているということだ。

同時に増田もまた国民の一人であることを思うと叫びたくてたまらなくなる。

「我々はこんな事のために税金を払っているつもりはない!」

と。

具体的に何がどうなのかは言えない。

増田は一度会社をやめ、花の蜜に誘われるように公務員へと転職した。

そして現実を知った。

だが今また仕事をやめても恐らく後悔しかないだろう。

から保身に走る。

保身に走るような人間に囲まれているのでそのことにもはや恥は覚えない。

恥を覚えないことが恥ずかしいという感情はかろうじて残っている。

だが、恐らく、その感覚すら10年後には喪われる。

先輩がみなそうだからだ。

こんな奴らに税金が払われているということに怒りを覚える。

だが、そんな奴らに払う税金を雑に絞った結果としてこんな奴らだらけなのも事実だ。

国民はどこかでアプローチを間違えた。

増田の先輩たちはきっと何もかもをどこかで間違えた。

きっと彼らは、なぜこんな形で税金を使っておいて平気でいられるのかと疑問を感じる回路を最初破壊したのだろう。

自分の心を守るために。

増田も2年間かけてそれを行っている。

公務員になって2年。

石の上に3年という言葉もある通り段々と感覚麻痺して訓練された無能へと近づいていくのが自分でも分かる。

まだ増田新人としての感覚を残してるうちにこのエントリを書きたかった。

五月病という形でやってきたこの最後の波が終われば増田は別の何かに変わってしまうと思い慌てて書いた。

もう思い残すことはない。

このまま緩やかに官僚的な腐敗に飲み込まれるとしよう。

抵抗する力は今の増田には残されていない。

http://anond.hatelabo.jp/20170524192609

死んだような顔でこなす業務技術に興味のない同僚、筋の通らない暗黙の了解三重苦が目に見えていて絶対に受けたくないです!!!!!

男に育児させたきゃイクメンなんて言葉やめれ

そもそも母子健康法とか母子手帳。なんかおかしい。親子手帳じゃないの。父にも手帳くれよ。

男と女では育児に対する情報量格差が大きい。ここ重要育児に関する情報は母目線ばっか。差別だっつーの。

そんななか「父は育児の指示待ちするな」というのはおかしい。それまで妊娠判明から1年近く自分一人でやってきたことを

急に指示なく他人がそれを担うというのは不可能でしょ。サイコかよ。

本題。イクメンという文脈は非効率。男は基本的モテたいために努力する動物。だからと言ってイケメンと同じ文脈育児をのせたところで

モテる必要がない、場合によってはモテはいけないときに、イケメン文脈の型にはまろうと考える男は少ない。

男性育児に参加するモチベーション喚起方向性としては義務・責務文脈有益育児ミッションである

男はゴール設定してtodoスケジュールに落とせばこなしていくようにできている。太古より遺伝子に刻まれている。

狩り、稲作、戦争仕事ゲーム。たいていミッションそんなもん。モテる文脈ではなくミッション文脈

まずゴールは「高校入学」「自分人生のかじ取り、お金の使い方などが自己判断できるようになっている」

「生まれてきたことに感謝し喜んで生きている」という状態にすることあたり。漠としているが重要

んで妊娠中の早期から父としてというより親としてやるべきことをtodo化する。

父だと最初に父母というキャラクター前提の分担論になってしまう。親として等しく負担すべき義務責務を認識したうえで

授乳などの一部例外を除き、育休・業務状況などそれぞれ投入可能時間を鑑みて、役割分担を決めてtodoに落とす。

それからイベントごとの達成感で進んでいく。3歳まで、小学校入学まで、小学校中学校

徐々に教育から自立、自己責任に力をいれた育児ミッションになっていくだろう。

このミッション投資リターンは直接的なフィードバック、たとえば結婚式の「おとうさんおかあさんありがとう」でもいいし

結局は「子ども社会貢献すること」なのだろう。職業貴賤なく。ついでに納税まで。

それまでセットで教育義務、すなわち育児ミッション。さー達成してやろうぜ。

そうではなく「女性は大変だからしろ」ってあほかと。まず情報格差を埋めろつうの。

女は総じてそこに自分で気づかずできなきゃ、国がやれ。母子手帳配布時に父子手帳も配れ。

2017-05-23

前職の嫌な思い出で今も苦しんでる

1年ほど前に、5年ほど勤めた会社退職した。理由結婚新卒入社したその会社零細企業で、アットホームでとてもあたたか会社だった。

1年目のころは毎日が楽しくてやりがいに溢れていたし、この会社出会えてよかったと思った。

ほどなくして、メインの営業以外に別の仕事を任されるようになった。そもそも人がいないからひとりが複数業務を行うのは当然だと思ったし、社内では誰もやったことがない仕事で、それを1年目の自分に任せてもらえるのはとても光栄だと思っていた。

誰もやったことがないから周囲に教えてもらうこともできなくて、自分なりに知恵を振り絞って毎日残業して頑張った。まわりの先輩も普通に残業していた。残業時間申請している人はいなかった。

あとで、毎月の残業代があらかじめ基本給に含まれていると知った。

年次が上がるに連れ、任される業務の種類も多くなった。後輩もできた。しかし後輩との人間関係がうまく築けなかった。後輩は、嫌な仕事は何かしら理由をつけてやらなかった。その分の仕事は年次が近い私がやることになった。無理矢理にでもやらせないと駄目だと思って任せたら泣かれた。先輩たちは、あの子ちょっとおかしいよね、と言う。だから私は正しくてあの子のやり方がおかしいんだと思っていた。

さらに後輩も増え、社内では年齢順だといつのまにか上から数えたほうが早い立場になってしまった。

社長からは無茶な売上目標提示され、達成できないのは顧客先へ訪問しないからだと遠回しに言われる。

メインの仕事だけでなく他の仕事も多い中で、どうやって外出の時間をとれというのか。

外出ありきで予定を立てたら会議資料が間に合わない。すると「遅すぎる」「なんでできてないの」「3倍早く動いて」と言われる。

営業の先輩は何を考えているかからない男性が一人いるだけで、その人から馬鹿にされることは多々あれど営業のやり方を話し合うことは殆どなかった。

なんで馬鹿にされなきゃいけないのかがわからなくて、先輩と距離を置くようになり、自分一人で仕事をすすめることが多くなった。

入社してきた後輩は、いったんは営業配属になるものの、しばらくして別の部署に移動する。

営業では頭のおかし中年男性相手にすることもよくある。私だって営業を離れたい、と思いつつ、言えなかった。

数少ない残った後輩も、無茶な目標文句を言うだけで、改善策を考えようとしない。定時になったら帰る。

社員数は増えているはずなのに直属の後輩がなかなか増えず、なのに仕事量はどんどん増える。

定時になんて久しく帰っていない。21時に帰れば早い方で、22時を超えてから帰宅することが普通だった。

現実無視した売上目標

建設的な話し合いができない先輩。

定時で帰る後輩。

だんだん自分の中でなんのために働いているのかがわからなくなってきた。

そんなとき、ふと、後輩たちは、先輩ととても仲良くやっていることに気がつく。

私が残業していると「お疲れ様でーす」と言ってみんなまとめて帰っていく。きっとこれから飲み会なんだろう。

お昼もいっしょに食べている。私はいつもパソコンの前でひとりで食べているだけだ。

後輩の家に集まったこともあるらしい。私だって家が近いのに、そんなこと知らなかった。

「こないだみんなで買い物に行ってさ~」その“みんな”の中に私は入っていない。

仕事が多くて苦しんでるの、私だけなのかな。

会社のことを考えて、すこしでも売上があがるよう考えて考えてたくさん動いて、毎日残業して。

結局それで得たものってなんだったんだろう。

そう考え始めると、出社が苦しくなった。限界だった。

つらくなった頃に今の主人と出会った。遠方に住んでいたので、遠距離恋愛だった。

しばらくして結婚の話がでた。

うその頃には会社を辞めたくて辞めたくてしょうがなかった私は、お願いだからここから連れ出してと言った。

主人は快く私が専業主婦になることを了承してくれた。

結婚がなかったら、私はまだあの会社で働いていたかもしれない。そう考えるとぞっとする。

でもどんなにつらくても退職する方法がわからなかった。


あの会社ブラックだったのかな、と考えてもそれはよくわからない。

結局まわりとコミュニケーションの取れなかった私がひとり抱え込んでいただけで、まわりは楽しく働いていたようだ。

でも私はもう二度とあの会社には戻りたくない。

1ヶ月以上残っていた有給を消化したかったのになぜか使えなかったことや

「共有遅いよね」といった私への悪口を書いた社内メールを見てしまったこと

そのほかいろんな理不尽な思い出だけが残って、今でも苦しくなる。

今の私は幸せだ。

それなのになんでこんなに苦しくなるんだろう。どうすれば乗り越えられる?

2017-05-22

給料下げられた。

給料下げられた。

今年から新たな給与制度導入された。

年功序列をやめ、評価に基づいて昇給等を決めるものだ。

上司面談を行い、目標を設定し、半年ごとに進捗を確認し、年度末に評価を得る。

俺が得た評価減給

業績は目標を大幅に上回ったのにも関わらずだ。

その理由は「主体性がないから」。

「与えられたことしかしていない。」「コミュニケーション能力がない」と言われた。

意味が分からない。

ここ1年、ずっと自発的仕事をしてきた。

所属部署業務5割以上は俺が担ってきた。

新しく入ってきた社員には分かりやすマニュアルを用意したうえで仕事を教えた。

同僚や違う部署の人から質問されたら、どんなに忙しくても手を止めて答えた。

同僚や他部署人間たちとも良好な人間関係を築いた。

部署を悩ませてた諸問題解決してきた。

ちゃんと客観的な結果を残した。

それなのに減給された。

素敵な指示書とともに。

指示書にはつらつらと俺の人格否定する言葉が並んでた。

それらを改善するための行動計画書を作成するように指示された。

すぐに分かった、だれがこの評価を下したのか。

入社1年目の時に課長だった人だ。

あの人は俺を個人的に嫌っている。

目標設定の際も現在の直属の上司に、散々俺の目標についてケチをつけていた。

上司に嫌われた人は仕事できても出世できない。

そんな日本企業における常識は知ってる。

きつく当たられることも仕事のうちだってことぐらい苦いけど呑み込んでる。

だけど、結果出してるし、周囲に具体的な害を与えたわけでもないのに、減給にするなんてやりすぎじゃないか

これはパワハラと言ってもいいんじゃないか?

たとえ話

ある企業業務システム再構築において、要件定義の時点で必要とされていた要件が一部実装されていないことが、本稼動直前に判明しました。顧客側で責任者の異動があり、新任責任者の指示による本稼動前のシステム点検をおこなった結果、判明したものです。

要件漏れの経緯を確認したところ、担当部門レベルで変更の判断がなされた結果であり、責任者ステアリングコミッティへは報告されておらず、承認も(当然ながら)得られていなかったことが判明しました。

当該要件自体システム信頼性を向上させるための非機能要件であり、現状の実装状況でも運用回避可能である点、すくなくとも現行システムよりも信頼性が劣るわけではない点、および本稼動が遅れた場合の影響も大きい点などに鑑み、予定どおり本稼動をむかえるべきである、という意見もあります

しか一般的なはなしとして、こういう状況では、そもそも要件漏れが発生した根本原因の分析、同様の要件漏れがないか点検、再発防止策の検討明確化契約上の(法的/金銭的)問題の整理などの是正対応をおこない、かつそれらの対応に対する責任者(またはステアリングコミッティから承認が得られなければ、本稼動はむかえられないはずです。

機能品質問題ないということは本稼動の大前提ではありますが、それ以上に、適正な/あらかじめ規定されたプロセスにしたがって構築され、さら瑕疵があった場合にも適正なプロセスにしたがって是正されたシステムであることが、本稼動の可否における判断基準であるはずです。

以上のような、ふつう企業ふつうにおこなわれている、適正なプロセスの遵守という業務遂行基準が、公共事業の場において、むしろ重視されるべきものであるはずなのにもかかわらず、ないがしろにされているように見えるケースがあります。それは、公共事業場合利害関係者が多くなりがちであり、問題が利害調整や政治性などの糖衣におおわれてしまやすいからなのでしょうか。

自ら能動的に動いて欲しいと言われて

若手はすごく色々なことを考えているのに、すごくいい考察をしてる。

しかし。どこか他人事当事者になろうとしない。

能動的に、周囲と上司理解を得て、事を進めるチカラが欲しい。

というようなことを上司に言われて困惑してる。

会社経営がすごく危ない。

単純に売り上げと負債額の問題だけでなく、原価率は高いし、コンプライアンスなどに対する脇が甘いし、今を乗り切っても先は厳しい。

将来ある業種と思われ、大企業に買い取られて子会社になったが、当初の目論見のように明るい未来は待っていなかった。

国家戦略としても社会的にも意義があるので、親会社債務が膨らむたびに親会社の増資してくれている。

テコ入れのために、あるいは要らない人材収容先として、親会社から出向者がわんさかやってくる。

その上司も出向者である

可及的速やかに対処しなくてはいけない業務がわんさとわいている。

リスク顕在化する前に、自発的リスク抽出をして報告をあげて、そこからさらに上にあげて、業務として認められ、その後に関係者が集まって方針を決めて、タスク抽出して、同じ手続きを取り、適任者がアサインされ、マネージャー進捗管理をする。

そういう流れを作りたいようだ。

気持ちはわかる。

しかし、計画を立てられるのもタスク抽出出来るのも実行出来るのも私しかいないのだ。

法令手続きであれば、その法令を熟知していて、実際に手続きしたことがあるのは私だけなのだ

実験デザインするのも、実験するのも、データ分析できるのも、私だけなのだ

「全部任せる!文句を言ってくるやつがいたら俺に言え!官庁と揉めたら俺に言え!ヤクザと揉めたら俺に言え!俺がケツは拭いてやる」

と言ってくれれば最高なのだが、当然そんなことはなく、社内手続きや社内の根回しをしてるうちに(なにせ課長級以上はみな、現場業界はわからないがマネジメントは得意!みたいな人達で、説明理解してもらうのに時間がかかる)、手続き期限は切れてコンプライアンス違反になり、生産トラブル放置され、出荷シーズンになり何億も損失が確定して初めて経営層が問題の大きさを気づく。

その事態に至っても、親会社への報告資料作りに駆り出され、それが終わるまで私は問題対応に回れない。

中堅社員である自分黒子であり、名前は上への報告には出てこないので、私は責任を負わされることはないので、気を揉む必要はないのかもしれない。

そんなわけで、話を戻すと、リスクを未然に防ぎたいし迅速に対処したいし、そのためには私を含め若手が成長して欲しいということである

繰り返しになるが、気持ちはわかる。

でもごめん、転職したいんだ。

オンコール24時間待機手当なし

医療関係業務だけではない、ライフラインサービス業務の末端業者では当たり前。電話番だけ元請けがやってるんならまだマシ、委託から元請け飛ばして末端に丸投げ。日中仕事して、夜間オンコール待機。流石に出動したら名目手当がでるが、割には合わん。夜間出たからって代休はない、昼間の仕事は待ってはくれん。仕事欲しさに安請け合いする社長は知らん顔、安全対策無視。夜中に響き渡る着信音が家族中を叩き起こす、オンコール家族を巻き込む最悪業態。

発達障害だった(と思う)同僚と苦闘した話

先日のNHK特集はみていないのですが、ツイッターで流れてきたこちらのツイート




借金玉さん、有名な方ですね。

私は多分定型だと思いますが、この方のブログは参考になるので好きです。

このツイートを見て、まさにそうだよなあと思ったので、体験談を少し書いてみます


以前、職場で、発達障害らしき人がいました。

その人がカミングアウトしたわけではなく、というかその人自身自覚があったかも怪しい(多分なかったと思う)のですが、

その人と組んで約三年間仕事をした私は、彼女発達障害だったんじゃないかなと思います


仮にAさんとしますが、Aさんの発達障害らしきポイントは、


仕事優先順位が立てられない。どうやっても立てられない。何度言ってもできない。目の前にある仕事からやってしまう。

・極端に走る。少なめ、とか、多め、とかが理解できない。少なめと指示を受けたらゼロになり、多めといわれたら100になる。

・上の派生で、可能性の話が通じない。「おそらく~だろう」といわれると、Aさんの中では『決定事項』に変わってしまう。

・一つ一つの仕事は非常に丁寧だが、どれほど客が並んでいても同じペースで行う。状況に応じての効率化ができない。

・一から十まで話さなくては伝わらない。省略は非常に危険で、まず正しく伝わらない。


あとこれは、発達障害というより、彼女うつ病を患っている(これは本人が話した)ことから来ていたのかなと思うのですが、

・非常に頑固である。こちらが理屈立てて説明しても、まったく受け付けない。本人の中の妄想が最優先される。


この妄想というのは、主に情報の伝達に関してですね。

臨機応変に動くことが不可能である』『情報上司からの指示など)を脳内誤変換する』という合わせ技の上に、頑固さが加わると

まさに地獄です。

ものすごく自信満々に間違った指示を私に伝えてきて、それはおかしくないでしょうか…?と尋ねても、一切聞く耳を持ちません。

ちなみに私のほうが後輩で、彼女が先輩であったので、なおのこと大変でした。


先に書いておきますと、私は彼女がとても嫌いでした。

なぜなら入社して一か月のとき、私が些細なミスをしたら、その件で彼女に五時間叱責されたからです。

障害のあるなしに関係なく人を苛めることができるという例ですね。

それでも仕事のできる人ならば、いずれ尊敬の念も沸いたでしょうが、実際には上記のとおりでした。

私は彼女誤変換に悩まされ、振り回され、また彼女マイペース仕事をし続ける分、必死フォローしなくてはなりませんでした。



ここからが本題なんですが、

私は彼女がどうして『仕事優先順位を立てられない』のか、

どうして『極端に走る』のか、

どうして『情報誤変換して伝えてくる』のか、


本当にわからなかったわけです。

最初は、彼女には、この職種経験がないからだろうと思いました。

優先順位を立てるという仕事の仕方をしてこなかったのだろうと思いました。

彼女は三十代後半で、私よりも年上で、『やってできないはずがない』と思っていました。


そうではないのだと思い知るまで、二年近くかかった気がします。


ひとつ例を上げます


私は彼女と組んで仕事をしていましたが、私のメイン業務入力や処理であり、彼女カウンター担当でした。

私は業務上プリントアウトすることが非常に多く、プリンター彼女のそばにありました。

と、いっても、彼女から一歩、私から五歩程度の距離です。


私が印刷をかけるたびに、彼女は出力された紙を、私のところまで持ってきました。

お客様がどれほど大勢待っていても!


私は何度も彼女に言いました。

持ってこなくていい。自分で取りに行きますから。目の前のお客様を優先してください。

そういうと、三日ほどは、彼女は紙を持ってこなくなりますが、四日目にはまた同じことの繰り返しです。


些細なことに見えるでしょうが、相当にストレスでした。

彼女が待たせているお客様フォローを、私がしなくてはならないんですから

紙なんか持ってこなくていいかお客様対応を最優先してやってくれ!と思うのですが、

紙が出てくると、ダメなようでした。意識がそちらに向いてしまうのでしょう。


紙を持ってこなくていい、というのを、七回目くらいで、諦めた記憶があります


私はそうやって、ストレスに苛まれながら(彼女も同じようにストレスだったでしょうが

一つ一つ、彼女への対応の仕方を学んでいきました。いやおうなしに。


最終的に、私は、

・ある程度は、彼女に沿った対応をする(なるべく数字で区切って話すとか、一から十まで話すとか)

・八割方は諦める。

自分の身を守ることを優先し、彼女仕事が溜まろうともなるべく視界に入れない。


という境地に達しました。

できることを期待するから苛々するのであり、できない人なのだ認識してしまえば(まあそれでもイライラしますが)

少しはましになります


ここで一番最初借金玉さんのツイートに戻りますが、何ができて何ができないか、というのを伝えてくれるのは、

一緒に仕事をする人間にとって非常にありがたいです。


私は約二年間、ストレスと、いったいなぜできないんだ!?という思いと、どうアドバイスすればできるようになってくれるかという悩みに、

神経をすり減らしましたが、


彼女最初から、(発達障害だというカミングアウト別になくても良いので)、

自分はこういったことが苦手であり、こういったことは努力してるけど本当にできなくて、

こういった風に伝えてくれると助かる、という話をしてくれたら、


私もすごく助かったし、

あれほど彼女を嫌いになることもなかっただろうな、と思います



発達障害は、パッと見でわからいからこそ、伝えることが大事なんでしょうね。

http://anond.hatelabo.jp/20170522135127

メールタイトルが必ず(今のところ私が受け取ったメールでは例外は1件だけ)

>「業務連絡」

その人は1日にあまりたくさんメールを受け取らないのだろうね。

業務連絡」とは。

うちの会社はよくある子会社で、役員親会社から来た人ばかりなんだけど、

そのうちの一人、社内ナンバー3の人、親会社にいた時はあれをやったこれをやったと自慢が多い。

で、「ビジネス文書には決まった書き方がある。うちの会社はそのへんルーズだけど、

これからはちゃんとやらないといけない」とよく口にする。

だけど、その人の書いた文書はやたら前置きが長かったり、要点がはっきりしないものが多い。

なにより、メールタイトルが必ず(今のところ私が受け取ったメールでは例外は1件だけ)

業務連絡」

だけだったりする。私用でメールを使うことが容認されている職場ではないので、

メールは(少なくとも建前上は)全部「業務連絡」なわけなんですけどね。

メールタイトル要件を簡潔に表したもの、みたいなことは教わってこなかったのでしょうかね。

近所ではボランティアパソコン教えたりしているくらい詳しいとかよく自慢しているのに。

http://anond.hatelabo.jp/20170522084128

バカはお前。

利害関係者が親戚や友人であるなら、その関係が疑われないくらいのレベルまで自分の関与を遠ざけてできるだけ多くの人が公募に応じることができるようにするのが公平性ということで大事だということ。元記事にも買いたけど国レベルではある政策に対して予算制度を作るだけで、普通地方局自治体業務を任せる。国家戦略特区では公募から決定まで全部やっているか利益相反が問題になる。そんなことも知らないなら黙っていたらいいのに。

エンジニアプログラマ)として成長するには

プログラマとして超一流になるにはどれくらいの規模の企業が最適かという問題

超一流の定義として、

に加えて

を想定している。

プログラマエンジニア(例えば化学機械系)は設備にも試行錯誤するのにもお金必要だし、

必然的資金力のある順で成長環境が整っているというイメージ

でもプログラマだけに関しては資金力や規模=成長環境というわけではないんじゃないか

自前でサーバーを用意・運用できるだけの資金力があればいいわけだし、100人規模の会社でも事足りる。

データ分析なんかも情報系の学士ならいつでも学びなおせるだろう。

から問題資金力じゃない。

おそらく問題環境だろう。

優秀な奴もただ多ければ多いほどいいというわけでもなく、連絡が取れる人という意味でだ。

10万人規模の会社でも、仕事の中で会う人は多くて50人とかだろう。

さらにそういう超大規模会社セキュリティアウトプット自由度であったり業務多様性であったりが制限される。

これらを加味した結果、SIer候補から外れるので、

候補順として

1.ソフトウェア開発大手大手ってどこ?)

2.電機メーカー技術開発

3.Web大手

4.自動車メーカー技術開発(一部)

といったところか。前半と後半のスキルの重視度合いで2と3が交代しそう

2017-05-21

外注を使えない会社はいずれ滅びる

IT系コンサルをしてて思うのが、今自分たちでやらなきゃいけない事が何か?を見失ってる会社がすごい多いこと

半分愚痴だけど書いておく

俺たちでもできる事だから外注しないという思考停止

いや、だからこそ外注しましょうよ

Windowsサーバグループポリシー設定とかVLAN設定とかアカウント発行業務サーバメンテナンスパッチetc..

これあんた達が本当にやりたかったことなの?運用会社なら良いかもしれないけど開発会社だよね?

いざとなれば自分たちでできる=ベンダーコントロールやす仕事からこそアウトソースしましょうよ?

それプロパーやらせてなんか知見溜まります?まあ得るものゼロとは言えないかもしれないですが開発より優先させるんですか?

社内システムの事だから外注させるとセキュリティ心配

これよく聞くんですが、正社員から信用できて、フリーランスから信用できないってのはどういう根拠なんすかね?

最終的には人です。会社でも肩書でもなく信頼できる人を探しましょうよ

正社員じゃなくても良いじゃないですか?というか経験上できる人は一人会社フリーランスの方が多いですよ昨今

その癖開発で難しいところは外注する矛盾

そんなコア業務をなんで外注ちゃうんですか?開発会社ですよね?それでお金貰ってるんですよね?

そのビジネスロジック実装把握してないとリリース対応も大変ですよ?

Ruby On Rails得意なメンバー居なくてしょうがなく。。。じゃないでしょ!トレーニングさせましょうよ

手順さえ知ってればできるような運用業務忙殺されてて、勉強する時間が取れないって本当頭おかしいですよ

開発会社なら開発に集中してください

要するにこれです

開発に集中してください

安易に「俺たちでもできるから」、「なんとなく外注するとセキュリティ的に心配から」という理由開発者雑務に費やさないで、開発させてください

開発に必要勉強をさせてください

もう100回以上こんなこと言ってるけど、年配経営者には馬耳東風なんだよな・・・

適応障害会社を辞めた話

前職はそこそこのブラックだった。

サービス残業は当たり前、頻繁にある出張では移動時間は勤務時間に含まれず、出張すればするほど働かなければいけない時間が増えていく。

それでも制作として働いていた三年間は楽しかった。今思うとやり甲斐搾取ってやつだったのかもしれない。しかし同部署の先輩が二人辞め、いつの間にか案件外注してまとめる営業側に立っていた。

慣れない営業と、社内で処理したい小さな制作業務と、辞めていく人達の引継ぎに追われて、元々身体が弱かったこともあり、ある日ぽっきり折れてしまった。

不眠と動悸と頭痛と、今まで感じた事のない不安感に苛まれ心療内科に駆け込み、倒れこむように休職をもぎ取った。病名は適応障害だった。

それから傷病手当金会社で止まっていただの、退職届を出しても辞められないだの、しょうもない事で私の精神時間を消費し、病気は治る事もなく一年が過ぎた。転院したり、薬が増えたり、労基に会社をどうにかするよう頼み込んだが、労基に親に頼めと言われた事もあり、結局は親に連絡してもらってようやく辞められた。(傷病手当金会社経由で振込まれていたが、計算の合わない額が振込まれており、そこでも無駄に消耗した)

まったく休まることのなかった一年を経て、私の頭はどんどんおかしくなっていった。焦燥感不安感が常駐し、光や音に過敏になり、思考は胡乱になった。とにかく何かを作ってみようとアイディアノートに書き留めても、明日自分が引き継いでくれない。継続した日々ではなく、苦しみながら起きて安定剤を服薬し睡眠薬眠る、分断された一日を送るようになった。

最初休職してから、もう二年が経ったが、まったく良くなる気配がない。傷病手当金給付も昨年で終わり、貯金を崩しながら死んでないだけの日々を送っている。

はやく良くなりたい。

働きたい…。

[]5月20日

○朝食:なし

○昼食:桜エビかき揚げ丼、ミニざるそばタコわかめ和え物茶碗蒸し、生中二杯、宇治金時

○夕食:ご飯、減塩野菜たっぷり味噌汁フリーズドライ)、納豆二つ

調子

はややー。

掃除洗濯公共料金の支払い! などをとろとろしつつも済ませ、

昼間からファミレスで呑んだくれてた、なんと15時から17時の間はビールが半額なのです。

天ぷらではかき揚げが一番美味しいと思う、当たり外れかなりあるけど。

それから増田を書いたり、ラジオを聴いたり、ニコ動みたり、ゲームあんまりしなかったけど、休日のんびりはややーできた。

明日もお休みなので、明日ゆっくりはややーしながらゲームをしよう。

そうえば、会社書類を月末までに書かないとならないんだけど、ずるずる先延ばしにしているなあ。

書類っていうか、普通に業務ことなんだから給料でない休日業務後になんで書かないとならんねん。

あーイライラしすぎてマウス壊しそう。

ここはあれだな、イベントごとに巻き込もう。

金曜の夜に漫画喫茶に行って、そこで書こう。

そしてそのままフライドポテトパーティーしつつ何か漫画を一気読みしよう、うん、いい計画だ。

よおし、がんばるぞいや。

3DS

ポケとる

ミッションカードをこなして、ラグラージメガストーンをゲット。

それと、メインステージの未捕獲でノーアイテムできそうなのを適当捕獲してた。

さすがに長いとこやってるだけあって、メガストーンも揃ってきた。

はいえ、かなり有用メガスピアーの入手を逃したのが痛かったなあ。

iPhone

コマスター

ログボのみ。

2017-05-20

前職の思い出。あと転職して変わりすぎて困惑している

話はかなりぼかすが、数年前に転職した。

直接の原因としては、社内での評価が長年芳しくなかったことと、労働環境悪化と、最後パワハラに遭い、仕事を干されたためと、転職先で提示された年収が前職を大幅に上回っていたかである

前職では新卒とあるIT系企業入社し、あるスマホアプリの開発を行っていた。

※※※ここから先は少し長いので読み飛ばしてもいいよ※※※

5年ぐらい経過し、当初10人いたチームが退職やら他プロジェクトへの異動などで最終的に自分1人になり、サーバ管理からバグ修正、深夜の障害対応ユーザから来るわけの分からないメールや頭のおかし人間から電話対応、売上を上げるための企画や他社との渉外も全部プログラマーである自分が1人でやっていた。会社の規模は拡大しており、それに伴い人をどんどん採用していたが、採用した人は全員新しいプロジェクトに割り当てられていったため、最後まで自分環境改善することは無く、残業時間けが伸びていった。

最終的に、自分人件費サーバ運用費用がそのプロジェクトの売上を下回りそうになったためにプロジェクトは終了となり、サービスも終了した。

その後、自分は別プロジェクトへの異動を命じられたが、異動数日でそこでの上司の不興を買い、自分運命は決定した。

原因としては、自分が原因でとある問題引き起こししまい、自分解決し、収束後に時系列でまとめた事態の経緯と、原因、そしてシステム的に再発を防ぐ手段を構築した旨をまとめて上司に報告したがそれを見て「二度とこのようなミスを起こさないように自分を律して頑張るという心構えが入っていない」という、IT企業としてそれはどうなの?という納得いかない理由で不興を買った。

最終的に上司から仕事を干され、何もすることが無い状態で何故か倉庫整理をしたり、「稼働が無駄だし、君に払う人件費を誰が稼いでるかとか考えて欲しい」と1ヶ月近く自己批判する文章を延々と書いては消し書いては消しと繰り返しており、エロゲレイプ目のような状態仕事をして、友人に相談しても「何もしないでお金がもらえるなんて羨ましい」と言われるだけで、最終的に心身ともに限界が来た(通勤中や定食屋他人八つ当たりして時に暴力沙汰になったり、ここには書けないような事をやったりした)のと、ちょうど転職話が来たので辞めた。

※※※ここまで※※※

転職してから数年経ったが、環境真逆で未だに困惑している。簡単に書くとこういうことだ。

自分危機感は正しいんだろうか……こういう気持ちとはどう付き合っていくか、決別したらいいんだろうか……。

迷惑ZOZOTOWN・GMOPGから知らない人宛ての請求書と通知書が届いた

ZOZOTOWN(請求業務GMOペイメントサービス)から、知らない人(おそらく前居者)宛てに請求書弁護士事務所からの通知書が届きました。

ZOZOTOWN対応微妙だったのと、バックレ巻き込まれ被害に遭ってる人が他にもいそうな感じがするのでここにメモしておきます

※自ブログに書こうと思ったけどチキンなので匿名

経緯

面倒なことになると思っていなかったのでちゃんと記録を残していません。

時系列に関しては怪しいところがあるかも。

※参考: 他人あての郵便物が届きましたが、どうしたらいいのでしょうか? - 日本郵便


ZOZOTOWN対応

こちらからの問い合わせ・ZOZOTOWNからの返信を、個人情報サポート者がわからないように引用するとこんな感じ。

問い合わせ①

「○○○○」という人宛てに、身に覚えのない請求書が何度も届いています

届く度に返送していたのですが、ついに「弁護士法人 ○○○○」という方から通知書が届きました。

(通知書は2枚届いており、「GMXXXXXXXXX」と「GMXXXXXXXXX」という番号が印字されています)

大変迷惑しているのですが、なんとかしていただけませんか?

ZOZOTOWNからの回答①

注文者様へ連絡のうえ、対応を行います

ご連絡いただいたなか、大変恐れ入ります

教えてくださいましたGMOの番号では確認いたしかます

たびたび、ご面倒おかけし本当に申し訳ございませんが

請求書内に記載のある「注文番号」をご教示いただくことは可能でしょうか。

名前検索するか、自社の責任弁護士事務所に問い合わせたらわかるでしょ……と思いつつ

問い合わせ②

請求書については、全て転居で返送していますので手元にはありません。そちらに届いているかと思います

また、通知書に関しては他人宛の郵便物ですのでこちらで開封することはできませんし、こちらも返送するかするつもりです。

以上、よろしくお願いします。

ZOZOTOWNからの回答②

請求書がお手元にないとのことかしこまりました。

大変恐縮ではございます

弊社でご注文者様を確認するためには弊社ご注文番号(#からはじまる9桁の数字

GMOペイメントサービス株式会社の番号が必要となります

最初にいただいた番号で確認をさせていただきましたが

該当がない状況でございました。

大変お手数ではございますが、配送先の住所から検索

可能かどうか確認いたしますので請求書が届く住所をお伺いできますでしょうか。

問い合わせ③

情報確認できない件、わかりました。(始めにお送りした名前でも検索できないのでしょうか?)

会員でもない会社個人情報を渡すのは抵抗がありますが、早く解決していただきたいのでお伝えします。

「○○○○○○○○○○」

以上、よろしくお願いします。

ZOZOTOWNからの回答③

恐れ入りますが、ツケ払いのサービスにつきましては

GMOペイメントサービス株式会社が請け負っております

そのため、大変恐縮ではございます

行政機関へご相談いただき

下記へお問い合わせいただけますでしょうか。

【ツケ払い(GMO後払い)お問い合わせ先】

メールでのお問合せ

http://www.gmo-ps.com/customer_zt/contactform-zt/

電話でのお問合せ

0570-666-948(受付時間:平日10:00~17:00)

請求金額電話番号、お問い合わせ内容をお伝えください。

せっかくお問い合わせいただいたにもかかわらず

こちらでご対応できず申し訳ございません。

何卒よろしくお願いいたします。

配送先の住所から検索』は一体どうなった……

考察

これから

とばっちりなので、893が来たり何度も何度も関係ない書類が来たりしなけりゃもうそれでいいや……

本当に迷惑

5/22追記

好意的コメントばかりいただきありがとうございます。とても励みになりました。

今回は律儀にZOZOTOWNに連絡しちゃいましたが、最初から放置でもよかったのかもしれませんね……会社会社ですし。

あのあと少しやりとりして、住所から注文の特定はできたとのことでした。

が、注文者と連絡が取れなかった場合ZOZOTOWNはどうすることもできないので行政機関相談して下さい、と……

うへぇ……責任感なさすぎでしょ……

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん