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はてなキーワード: 雇用とは

2016-08-26

今の時代子供を産める人

お金がある+実家の協力が得られる人(自分の周囲はこのパターン

給与が安くても雇用が安定してる、公務員など

子供を育てるデメリット責任をまったく考えない人(ヤンキー

 

まり世代を重ねるほど子供スタートラインでの格差は拡大する

2016-08-25

40代女性泣き寝入りが最適解


社会の富の最大化を考えるなら、40代女性泣き寝入りするのがベスト選択では無いでしょうか。

もしくは水面下での金銭要求




社会的ランキングで考えれば、安ホテルの当直をしなければならない40代女性のために数億円とも言われる富を損失するのはあまりに割に合わない。

5000万円くらいでも良いから水面下で賠償して口を噤んでもらうことが社会全体の富の総量を考えれば最適解だと言わざるを得ないのでは。




たとえばたかだか契約社員労災抵触するような被害にあっても菓子折ひとつで口を噤んでもらう。

こんなの当たり前にどこでも起きている。




ブラック企業しか働けないような人が雇われたブラック企業を訴えた結果、そのブラック企業倒産する。

そこで働いていた他のブラック企業しか働けない人たちは路頭に迷う。

これは誰を幸せにするのだろう。



社会的価値の低い人たちは理不尽な目にあっても公には口を閉じよう。


それが多くの雇用、多くの人の生活を壊さないための最適解。

水面下で金銭要求し公には泣き寝入り、が富の総量を増加させる。

2016-08-23

ランチタイムになると水道橋駅前にはマクドナルドの呼び込みが立ってるんだが、障碍者雇用なのか外国人なのか知らないが、さっぱり何言ってるか聞き取れないんだよな。

「あえたえナゲッおかいろーろたいえおぉくなクーポんマゥドナルぇえす」

バックヤードに入れておくとかえってジャマになるとかそういう理由かもしれないが、もう少し呼び込みに適した人材がいると思うぞ。

聞き取れない大声は怖いから、黙ってビラ配りさせてる方がまだ客はくると思うんだがな。

http://anond.hatelabo.jp/20160823143352

それで、なぜ

米軍を中心とした国連軍の飽和攻撃でも駄目だった!」

「ゴッジーラは…化け物か…いや…神…か…」

「我々はゴジラに対してなすすべがないのか…!?

オーマイゴ…オーマイ…」

日本!お前だけが頼りだ!」

「頼む!!」

「サムラァイ!」

GO!ヤシオリサクセン!」

って流れにできなかったというと

今の日本世界危機を救えるだけのイメージがあまりにも現実とかけ離れすぎてたから。

もうこの一点に尽きる。

昔のロボコップ3の敵役が日本産忍者ロボット時代ならまだしも

GDPアメリカのみならず中国にも負け、

国債は膨らみ年金問題も山積み雇用は増えず非正規の救済もなく移民を取らない代わりに国民全員が奴隷化していく斜陽の国。

日本もまだまだしてたもんじゃないなと傷の舐め合いでシックスセンスし合うような国力だと客観的判断してるから

なので今の日本人日本人世界を救ったなんてストーリーは到底受け入れられないし納得されない。

せいぜい板挟みされてこき使われて泥被らされてる中でストロー使って新鮮な空気を吸えましたくらいの落としどころじゃないと共感してもらえなかったってこと。

それが核使えば終わるだろうな=バンカーバスターでのダメージ有効描写、との東京なくなっちゃうらめえええ電車アタックストロー注入!ってオチ

空想ですらヒーローになれない国。

世界はちゃんと救う方法はあるけど自分たちが被る泥を減らすための努力しました、というだけの話。

電車アタックなんてこれがインドネシア中東に出てきて応用できるわけないじゃん。

完全に日本という特殊環境下でできた作戦

未来的にも救ったのはマジで日本だけなんだよな、これ。

から電車の無い田舎感情移入できないって日記があったんだよ。

冷却液なんてデータもらった国はどこでも思いつくわけだし。

日本世界を救った!って話を見せられると恥ずかしくと顔赤くなる国。まだまだ恥は捨てたもんじゃないな。

そんな国の状況と国民性によって不幸にも最後で捻じ曲げられた脚本

俺がシン・ゴジラで一番悲しかったのがこれ。

 

どこまでも自虐体質。

そのくせ変にプライドが高い。

まさにシン・ゴジラを持ち上げてる層の性格ターゲットにしてる。

庵野の得意分野だな。

なので冷えた目でしか見れない人はとことん違和感しか目に写らない。

 

最後の人間が出てきそうなのも本当にこの後無事ゴジラ解体できるのか?という日本人の詰めの甘さを臭わせるエンドにしか見えない。

何度もいうけど冷却後の対応について何も話されてないのがもうね。

考えるのがめんどくさくなった感がパない

http://anond.hatelabo.jp/20160820022603

何しても企業は抜け穴探しちゃうから雇用制度のものを再発明しない限り、現代資本主義社会の仕組みでは防げない。

2016-08-22

フリーランスから搾取する経営者を許すな!

ワイは昨年からフリーランスになった。というのも名ばかりで、平日は毎日とある会社に常駐という名の出勤をしている。

指揮命令をされるし、ため口で部下みたいな扱いをしてくるし、完全に雇用と変わらないが、あくまでも業務委託らしい。

当たり前のようにお客へのお茶しまでさせられるんだぜ(業種はエンジニア)。

報酬が高ければ多少は我慢できるけど、地方はいえ安すぎる(エンジニアで月18万だぞ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル)。

業務委託から残業という概念もない。毎日夜遅くまで残らなくちゃいけないうえに、報酬上乗せはナシ。

安い報酬から国民年金国民健康保険などを支払うのはかなりつらい。サラリーマンでいうと手取り13~4万くらいだ。これなら生活保護の方がマシじゃないのか・・・

当時仕事がなかったから少しでもお金を稼がないと、という一心で引き受けたが、搾取する気しかないクズどもと一緒に働くのはそろそろ限界かも。今も仕事があるわけではないけど。

ちなみにそこの社員さんは、社会保険がついていない。完全に違法だ。労働基準局通報したいけど、人数が少なすぎるので通報したら完全に自分だとばれてしまう。

こいつらをなんとか懲らしめる方法はないものか。誰か知恵を貸してほしい。

社員でもないから社内でグチを言うこともできず、相談できる相手もいない。

そんな状況なので増田で吐き出させてもらった。すまぬ。

でもほんとに悩んでいる。同じような状況のフリーランスって結構いるんじゃないのかな。

そもそも業務委託は「一事業主として特定仕事を処理することを目的として行われる契約」らしいから、

よく考えたら毎日出社させて色んな業務を臨機応変に対応するのって、業務委託じゃないよね?この部分も違法なのかも。

フリーランスから搾取する経営者を許すな!

2016-08-21

今時の会社

業種は部品工業なんですが

他の人間たちは誰一人として気にしていないようだった

ちなみに先月分の給与明細確認したら残業代の割増分が計上されてなかった


どうしたらいいんだろう

2016-08-20

http://anond.hatelabo.jp/20160820145500

なんか勘違いしてるみたいだけど俺も地方住みだよ

まあ雇用の話だけはその通りだとは思う、ただそれにひきかえ東京天国なのかというのは甚だ疑問だ

あくまでも「東京はマシな地獄だ」というならそれでいいが

http://anond.hatelabo.jp/20160820141427

たぶん地方都市だとかなり厳しい。ちょっと郊外出ると、住民気質が一気に田舎のそれと化すから

そういうのと関わり持たずに暮らそうと思えば、札福広仙あたりでも、たぶんその中心部の、

バス以外の公共交通機関だけでおおむね生活が成り立つ圏内ぐらいしか候補がない。

でもそういうのって、東京に比べるとものすごく割合が少なくて、もう席が埋まってる。

これ以上雇用も住居もない。

東京だったら、新しい産業が出てきて儲かりだすと、さっそく渋谷オフィスを構えたりして、

たちまちのうちに地図が塗り替えられたりするけど、地方だといろいろ鈍いのでそうもいかない。

何より、東京もんが誤解してるのは、田舎地方都市なら土地ぐらいあるだろうと思ってることだ。

いから。ないか都市部が今の規模にしかならず、必死郊外宅地開発してたのにね。



地方で快適に暮らせる層がいるのは実際その通りだけど、それはやっぱりごく一握りの勝ち組だし、

なるのも楽じゃない。その彼らすら、子供が2人もいれば手狭になって、

それこそ東京夫婦埼玉千葉に移るがごとく、郊外宅地を探さねばならなくなる。



地方住みとしては、「みんなして東京来なくても、地方都市に留まっておけば……」という物言いこそ無責任だし、

そんなハッピー脳内地方都市なんかねえよクソボケと思うこともしばしばである

2016-08-16

PC DEPOT社会的有益企業

金を滞留させてる老人から吐き出させて若年層の雇用を産み株主配当まで出してるんだから社会にとってはむしろ有益なんじゃないのか?

困るのは遺産相続する皮算用してた親族くらいのものだし。相続税だと思えばいいんじゃね?

2016-08-15

ついに燃え尽きた社畜サイト

ついに燃え尽きた社畜サイト

社畜社畜による社畜のための自虐サイト

ハードワーカーズ」が

2016年8月15日過労死終了した。

 

サイト終了のお知らせ】
当サイト「THE HARDWORKERS」は2016年8月15日をもって
終了させていただくことになりました。
長らくご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。

http://news.aol.jp/hardwork/

 

3月ぐらいか更新が止まっていたので

なにかあったんだろうなとは思っていた

閉鎖したからなんだと言うほど

注目していたサイトではない

「いつ閉鎖するのかな」的に

ナマ温かいまなざし

サイトを横目で見ていただけだったか

閉鎖の文字を見たとき

「ああやっぱり」というのが率直な感想だ。

  

消えてから気づく社畜存在感

 

ハードワーカーズ」のタイトルを読み返すと 

いろいろと感慨深い

個人的にはソフト話題が好きだった。

たとえばコレ

 

社畜オススメLINE自作タンプ」10

http://news.aol.jp/2014/09/26/hwz_stamp/

 

山本アヒルの全肯定ペンギンは最高だ!

アンチ社畜自分でも

わず使ってみたくなるクォリティ

 

社畜社畜ときはあまり目立たない

だが社畜が居なくなると

職場は突然に社畜存在感が増していく

普段社畜になにもかも仕事をおしつけているか

処理できないジョブがどんどん押し寄せてきて

業務が滞りはじめる。

そして・・・

  

社畜がいなくなってからはじめて

社畜のやってきた仕事自体

ムダな仕事だということに気づき

反省してムダな仕事をしなくなる

こうしてはじめて職場仕事

合理的になっていく

 

逆に言うなら、会社合理化

職場を明るく楽しいものにしたいのなら

会社に貢献しているかのように見えている

社畜を全員クビにすればいい

もしくは全員を燃え尽きさせてしまえばいい

社畜なんてものいつまでも働いているか

いつまでたっても組織は良くならない

 

少なくなる労働力人口絶滅する社畜

 

ハードワーカーズ」が読めなくなるのは

ほんのちょっぴりだけ寂しい

だが、それが時代というものだろう

 

これから日本は50年間以上人口は減り続け

労働人口は急速に減少し希少になっていく

霞が関エリートたちは

5年以上前からその未来を正確に予測している

以下に書くのは

これから確実に起こる未来現実

  

2004年1億2784万人いた日本人口は2100年に4771万人に激減する(中位推計)

・65歳以上の人は2004年に5人に1人だったが2100年には2人になる

14歳以下の若年人口2050年までに900万人減る

高齢者人口2050年までに1200万人増える

2050年日本では年間110万人ずつ人がいなくなる

2050年日本では年間50万人しか子どもが生まれない

1980年12%だった高齢者単身世帯率は2050年に55%になる

2050年日本国土の98.1%で人口が減り1.9%の地域人口が集中する

2050年首都圏では610万人近畿圏では586万人の人口が減る(2005年比)

2050年日本の全人口の56.7%が三大都市圏東京圏に集中する

都市雇用圏でも2050年に51都市人口が半分に減少する

人口が増加する都市雇用圏は全都市圏の3.3%わずか8都市圏のみ

人口1万人未満6千人のほとんどの市区町村人口が半減する

日本の全居住地域の2割が無人化地域消滅を迎える

北海道では首都の6倍(52.3%)の居住地域が消滅する

中国四国では首都の3倍(24.4%以上)の居住地域が消滅する

2050年所有者不明土地が約4倍に増える

高齢人口の増加は東京圏で突出する(全国平均の倍)

高齢人口の増減率が最も高い世代は90歳以上の世代

・90歳以上の世代人口増化率は2040年に500%を超える

2050年に老齢従属指数1未満の地域は対2010年比で3倍に増える

2050年に平均結婚年齢は34歳になる

2050年高齢者一人に対して働く世代人口は1.31人まで減る

2050年東北北陸中国四国北海道生産年齢人口は-50%を下回る

2050年に二人目の子就職する時の平均年齢は60歳

生産年齢人口2050年までに3500万人減る

2050年日本生産年齢人口は総人口の減少よりも大きく減る

2050年までに人口減で国民仕事時間(労働力)は4割減少する

出典・典拠

国土の長期展望中間とりまとめ

国土交通省国土審議会政策部会長期展望委員会 2011年2月21日

http://www.mlit.go.jp/common/000135853.pdf

国土の長期展望中間とりまとめ図表 2011年2月21日

http://www.mlit.go.jp/common/000135838.pdf

労働人口が少なくなるということは

労働力の「売り手市場」が到来し

短い労働時間でたくさん稼げる職場

良い人材が集中するということだ

そんな時代社畜存在し得ない

 

ハードワーカーズ」の閉鎖は

来るべくして来る「労働力超売り手市場時代

幕開けに過ぎない 

   

いつか限界を迎える社畜たち

 

どんな社畜

いつか限界を迎える

どんな社畜

限界を迎えない社畜存在しない

社畜はいつかハードワークができなくなり

働けなくなる

それが社畜運命

閉鎖した「ハードワーカーズ」のように

 

社畜たちよ

お疲れさま(笑)

 

 

 

 

この国は呪われてるとしか言い様が無い

ホント奴隷がジミン支持するから

いつまで経っても搾取国家が終わらない。

国が豊かになって国民が賢くなると終わるもんなのに。

派遣法とか、ごく上位層の正規雇用層を除いた国民の大多数の

所得の1/3が常に奴らの懐に入るようになるって法律よ?

GDPの1/3が金持ち外国口座かなんかに入って、

国内経済の成長に使われないことが決まった法律と言ってもいい。

 

導入当初はごく一部の層だけが対象になって、

国民大多数が自己責任とか言ってるうちに

正規雇用が徐々に派遣雇用に置き換えられ、

数十年経つ頃には身の回り仕事派遣雇用が当たり前になっていて、

常に派遣会社GDPの1/3が流れ込む仕組みが出来上がる。

 

次はBI導入と博打解禁で、国民社会福祉資金が狙われる。

原発事故日本国民が何しても怒らないって判明してしまたか

あれ以降、相当国民は舐められてるよ。

原発なんかジミンの責任なのに、逆に追い風になってしまったもんな。

 

戦後歴史の中で、唯一ジミン以外の政権誕生したタイミング

あん事故が起こるなんて、この国は呪われてるとしか言い様が無い。

2016-08-14

http://anond.hatelabo.jp/20160813121016

間違いだとしたらその是正地方責任でしょう。雇用を作れば労働者若者流出していかないよ。

2016-08-13

日本国民は確実に昔より貧しくなってきている

家族連れの休日の過ごし方

平日は働き、休日家族旅行・・・・ではなく

休日イオンモールで過ごす・・が定番化している。

でもイオンモールでは非現実を味わえない・・

買い物をして欲を満たしているだけで、お金があればもっと旅行をするんじゃないかと思う。



雇用労働について

新卒じゃないと正社員として働けないのはわかるけど、

一度正社員以外の雇用契約で働くと二度と正社員になれない場合がある

それが一番気がかりだ。


派遣社員問題を起こすから世間的に見てどうのこうのと就職エージェントに言われたことがある。

まあ一種身分制度の復活といえよう。


企業資金に余裕があれば中途でも正社員として雇うんじゃないかと。



http://anond.hatelabo.jp/20160812203238

年収200万円を超えると西成では生活しにくいわ。いっそ階級社会になってしまえ。



って言ってるのと同じ。



見下すことしかできないその役たたずたちは働いてる。それを雇用している人は



きっとあなたより収入は上だ。



自分限界はここにあるゴミを金にかえることができない、というゴミの中で



生活してる。




じゃあ自分が金だとおもうところに引っ越すかゴミを金に変える努力でも



したらいいんじゃないの?



あなた怠惰ですね。

2016-08-10

はてな民正社員はいないんじゃないか問題

「勤務時間が決まってるんだから定時で帰るのがベターだし当たり前」みたいなはてブコメントを良く見るが、そいつらは実際の無期雇用社員が本当に9時5時完全週休2日の勤務しかないと信じているようなので、こいつらただのワナビかな? と思うようになってきた今日この頃

俗に言うホワイト企業かて残業なし契約社員はまずおらんぞ。特に要職であればあるほど。

勤務時間的に定時はあるが、給料は基本残業代込みやから本質的には「定時上がりは罪」なんやで。

契約分働こうって意思があるなら、それこそ「定時で帰るべき」みたな頭からヒマワリが生えてるような意見チェルノブイリあたりに捨て置くべき。

2016-08-09

研究者やめるの俺だ

国立大の附置研(生物系)でポスドクをやっている。次の仕事が見つかったら可及的速やかにアカデミック世界から離れたいと思っている。以下に記す文章はただの愚痴であって、研究者全体に一般化できるような話ではない。また、多くは、既にポスドク問題とかその辺りで語られてきたことでもある。しかし、何度語られようともこの業界が抱える問題はそのまま何も変わっていない。この状況が続く限り、私のようなポスドクが何度も何度も似たような文章を書き残して消えていくことになるのだろう。とにかく、今はもう我慢ならないから、駄文ではあるけれども書かせてもらう。

これ以上この仕事を続ける気が無くなった理由は二点ある。1)職務内容と待遇ギャップ、2)職務内容と自分がやりたいことのギャップの二点である

1)職務内容と待遇

附置研の予算雇用されている契約職員である給料時間給で払われていて、勤務日数によって異なるが、額面で約20である手取り16-17万程度。勤務時間は週30時間となっているので、社会保険厚生年金に入れる。賞与無し・昇給無し。任期は、一年ごとの更新で、最長三年となっている。給与に関して言えば、学生の頃よりも入ってくる現金の量は減った。学生の頃は様々なるところからかき集めてきた奨学金が月20万円ほどあった。入ってくるお金が減ったのは、税金とか保険とか年金のためであるが、社会人になった途端使えるお金が少なくなるというのはかなり心にくるものがある。

同じ仕事をしているポスドクでも、お金出所によって待遇が全く異なるということはよくあるのだが、うちの研究所では、同じ研究所予算からお金が出ていても、採用タイミングによって待遇が異なる。私より早く採用されていたポスドクは、年収100万円ほど高い。後何年か経ってから採用されるポスドクも、私より100万円高給料で雇われるはずである。この辺は細かい規定があるのだが、ここでは説明しない。担当するプロジェクトは違うとはいえ、立場は同じであるし、業務の内容に本質的に差が無いのにこの差があるのは相当にやる気がそがれる。

休日等はどうか。私は、同じような分野の研究者としてはかなり甘々な環境に居るとは思う。しかし、それでも平日は平均で11時間ほど研究室に居る。休憩を除けば、一日当たり4時間残業であるしかし、これは全く管理されていないので、全てサービス残業となっている。研究室に生き物が居るので、休日実験が無くとも出勤する必要がある。この辺りはどこの研究室でも、博士後期課程の学生とかポスドク仕事である。これがあるので、完全な休日研究室に全く行かない日)は年間で10日程となる。これも全く管理されていない。休日出張が重なった場合は、さすがに事務の方で処理する必要があるので、代休を与えられる。しかし、それは出勤している日に、「今日代休取ったことにしておきます」と言われるだけのものである。そして、どんな計算をしたのかわからない日当700円が振り込まれるのだ。代休は実質使えないため、この700円は土日分の賃金の全てである

この待遇で雇っておきながら、ボスポスドクが出ていくということを全く考えていない。この程度のお金さえ与えておけば、ポスドク任期満了までここに居ると確信している。やめると言い出したらまず間違いなく強く慰留されるだろうし、それがやめるための一番高いハードルになっている。私にはまったく理解できないが、世の中には無給ポスドクというのも居るらしいし、保険年金に入れるだけまだ恵まれた方であるという話もある。だから普通研究者というのは上記の待遇をごく普通だと考えているのだと思うし、不満を言うのは私の甘えかもしれない。しかし、自分価値はそんなものなのかと思うと悲しくなってしまう。

2)自分がやりたいこととのギャップ

生きていくのに足りる程度のお金をもらえて、自分の好きなことができるという職場であれば、それでも来る人はいるだろう。そして、多くの場合研究者ネット愚痴を吐いたときに、「でも好きなことをやっているのだからいいのでは」、「小説家芸能人を目指すのと同じであるのに研究者だけ特別問題視するのはおかしい」「研究の傍ら副業お金を稼いでこないのは甘え」というような話が聞かれる。だが、現実には研究者というのはサラリーマンである。「好きなことで生きていく」というのとはだいぶ様子が異なる。

私が雇われているのはあるプロジェクト遂行するためであり、その内容はまさに私が強く興味を持っているものなので、私の仕事がそのプロジェクトを進めることだけであればまだ納得できたかもしれない。しかし、今の私の最優先の仕事は別のプロジェクトである。それは、お金のために魂を売ったような爆死プロジェクトで、お金を取ってきたあとしばらく放置されていたものだ。お金を集めるためにいろいろなところに妄想を書いて送っているため、研究室は処理しきれないテーマを抱えることになる。そして、それはポスドクとか学生とかに適当に振られる。そのうちの一つが私のところに落ちてきたのである。このプロジェクトは締め切りが近く、しか白紙であるため、優先的に処理せざるを得ない。また、「この分野のこと何も知らないけど、大学院入りました。これから実験頑張りたいです!」とキラキラした目で語る学生指導もしなければならない。教員でない人間に一から育てる仕事を振って良いのかとも思うが、頼まれたのでやるしかない。これも相当な労力であるそれから、土日は出張が多い。自分が興味を持っている分野の学会に参加するのであればいいのだが、実際には、政治的理由で行われる研究会政治的理由で参加するというようなものである。好きな実験のために土日出勤するのであればいいが、何の対価も無く興味のない話を休日に聞くというのは精神疲弊させる。概ね週末の20-30%はこれでつぶれる

この愚痴で強調したいことは、研究者特に下っ端の)というのは自分の好きなことをやって生きているようなものではなく、サラリーマンなのだということだ。だから研究者特別視することなく、サラリーマンとして考えてほしい。上記の待遇企業において問題になるのであれば、我々の場合にも同じ程度に問題になってしかるべきである公的機関であるにも関わらず、労働者との間に自分たちで定めたルールを全く守る気がないのは何なのだ超過勤務に関する規則など何のために定めたのだ、一円残業代を払うつもりが無いのに。これだけ人を馬鹿にした態度を取って、ルールをないがしろにする組織や、そこに属する人が科学に対してだけは誠実であるとどうして信じられるのか。

もうこの国は科学技術立国などという題目を掲げるのをやめたらいいのではないか。この問題は少なくともこの10年ほど全く進展が無いように思える。大学院生ポスドク犠牲のもとに研究成果をあげる、というのが国の方針なのだとしたら今の状態が正しいのかもしれないが、私にはそこまで出来ない。

2016-08-07

議事録を作る仕事をしていました

私の仕事

新卒で入った会社は、PCサポート事務職で、約10年間ずっと議事録を作る仕事をしていました。

会議ごとに自分所属している部署とは別に会議名の付く委員会があり、その会議の末席でひたすら議事録を書く仕事をしていました。議事録書きといっても単純な記録であれば、慣れればそれほど難しくはないのですが、この会社はがちがちに組織が硬くて、組織意思決定議事録というのは人間関係にとても気を使いました。

私が書いた議事録はまず主査主任代理にチェックをもらって直しを受けます。そして主任調査役、課長代理課長代行、課長補佐課長担当課長、別部署主任代行、課長1、課長2、部長代行、部長補佐、部長補佐2、担当部長副部長1、副部長2、部長本部長代行、本部長補佐、本部長、常務専務と順番に稟議されていくわけですが、当然1人でも却下されたら、また最初からやり直しとなります。その度に議事録修正票を起票し、そのための稟議を上げたり、修正稟議修正するための稟議を上げたりすることもよくあることでした。さらには議事録の内容を精査するための「案件担当者会議」とか「議事精査会議」を開催して、その議事録要求されて同じように稟議を受けたりと、わずか2時間会議議事録が最終的に完成するのに2~3か月がかかることも珍しくはありませんでした。掛け持ちで書いている議事録の数は多いときで50件くらいになりました。時には議事録がまだできていないのに、次の会議でそれが否定されて、でも記録として残すために議事録を書き続けなければならないということもありました。まさに私はプロ議事録屋さん兼書類整理屋さんとなり、歩く議事録と呼ばれるようになりました。

この会社左前会社で、採用自分の年以降まったくなく、後輩が入ってこないので、自分がずっと同じ仕事をしていました。10年間仕事をしてきたので32歳になっていましたが、実質的にヒラ社員のままでしたし、自分の部でいえば、私と雑務係のおばさん、そして派遣できている3人以外の全員は何かの役職がついていました。ひとつしかない部なのに、その上に本部があって、本部長、本部長代行、本部長補佐という役職があり、結果として部長が4人いるのと同様の認識になっていました。昔は他にも部があったそうですが、事業縮小で廃止になったとか。でもそれを数十年も引きずって、部の上に本部があるなんておかしいですよね。社員構成としては課長以上の社員が70人(色々な兼務があるがこの場合人間の数です)いるのに、主任以上課長未満は20人、ヒラは5人という逆ピラミッド型の構造となっていました。公務員でもないのに専門官とか審議官参事官調査役、考査役、審査役、相談役、特命役とかよくわからない役職が多くて、新聞を読んでいるだけの人?も多かったし、今から思えばなにかが腐っている会社でした。


議事録といっても本当に大変な作業だ。

何をいっているのかわからない業界用語とか、それまでのやりとりを理解している前提であったりとか、発言した人間しかわかっていないこととか、みんな理解もしていないのに理解をしているふりをしているとかは当たり前のことです。「じゃあそういうことで~」で終わっても、まさか「そういうことに決定した。」と議事録に書くわけにはいきません。じゃあ会議の時にきけよという話なのですが、末席の自分発言権はなく(本当に発言権がないといわれた「ヒラなのに失礼だよね」)といわれました。発言を求められること(過去の記録について議事録を見返すのが面倒だし誰も覚えていないけれども、私は書いているのでその過程で内容を覚えている)はありました。さすがに会議の前半と後半で結論が違っているときは、きいていて分かるので、嫌がられても許可をもらって発言しました。でないと、あとから大変なことになるからです。また理解できずにうつらうつらしていた人が突然あてられて、しどろもどろになることがあります。こうした場合、あとから自分意見議事録に追記するということも非公式に認められていました。多忙な人も多く、そういう部分がすべて出来上がらない限り議事録は完成しませんでした。


なにをもって議事録

ところで議事録ってなにをもって議事録というんでしょうかね。みんなのすべての発言から咳払いとか「えー・・」だとかどうでもいい言葉を除いたもの、たとえば議会議事録はそういうことになりますよね。うちの会社ではこれは議事録明細といって、8割以上の議事録には付けるルールになっていました。でも明細を見ても要点や背景がわかりませんよね。それで、要点をまとめて、発言していない部分まで補足してまとめたもの、これが議事録の本編です。これに日時や場所、出席者などの情報をまとめた前文を付け足して、ようやく議事録になるんですね。大体1時間会議でA4用紙で20ページくらいになるでしょうか。もちろんこれを仕上げるには1日では足りません。でも私の場合なんとかしてこれを1日に収めることが目標でした。でないとたまりまくってしまますからね。今でもタイピング自己流ですが速記には自信があります


「てきとーでいい」という仕事はない(わたし場合

今回の議事録適当でいいよ。とか、決まったことだけ書けばいいよといわれて、そのようになることはまずありえません。なぜならひとりひとりの意見を聞いていったときにひとりでも異論があれば、その都度書き直しをしなければならないからです。「てきとーで」といわれて本当に少しでも手を抜いたらものすごいダメ出しを受けたことがありました。私ではなく別の人が書いた議事録であればそこまでは言われないことが多いので、このあたりはその人の性格との相性もあると思っています。「てきとーで」と言われた時の行動パターンとして、初めて言われた時には、絶対に手を抜かずにむしろきれいに丁寧に仕上げます。それで何も言われなければ万歳。逆にこれだと時間がかかりすぎるでしょ、本当に適当でよかったのにとか、読むのも大変なんだと逆に怒られるようなことがあれば、そこで初めてその人用に「手を抜いた」ふりをした別の資料を用意します。(手を抜くけれどもほかの人には手を抜けない場合が多いので隠れて別資料を用意するか、用意ができる準備はしておきます。)つまり、「手を抜いて」といわれるとそのあたりの調整を含めてかえって仕事が増えるのです。

会議が始まる前とか、会議最中に「今回は議事録を書かなくてもいいよ」と言われて、それにみんなが同意してもこれは全くの嘘です。議事録はいわれなくても、会議の後に誰かから、悪いけど決まったことだけは証跡として残しておいてと言われます。そしてメモ程度の証跡を残すと、必ずそれを送ってと言われます。ただこれだとほかの人に見づらいし何か言われるに違いないから、念のためにきちんと文章にまとめておいてとか、会議に参加していなかった人も含めて誰が見ても分かるように念のために「こういう関連情報を補完しておいて」といわれます。そしてこれが印刷されて他の人に回りだすと、体裁が気になって上の人には見せられないので、フォーマットもしっかりさせてといわれます。また俺の発言がないとか、この部長発言は全部を書かないと失礼だろうと言われます文書タイトルが抄録となっているのに「これは議事録ではない、ちゃんとした議事録を書かないとだめだろ」といわれ、ひどい場合は今回はさぼちゃったねと嫌味を言われます。その嫌味を言った人は、「議事録はいらないよね。」といったのとはさすがに別の人物ですが、その会議に同席していた以上、それをきいていたはずです。でも会議から1か月ほど経過していることも多いので、おそらく忘れちゃっているか、私が嫌いかのどちらかなのでしょう。でも上司命令に逆らうことはできません。仮にここで私が「たしか会議の中で議事録がいらないということになったと思います。」というと、大変なことになります議事録がいらないのは公式議事録がいらないのであって、確認するための議事録は当然必要なんだとか、先輩のいくことに従えないのかとか、いろいろ言われて終わりです。

まりです。最初は何もいらないといわれたのに、いつの間にか議事録を書く羽目になっているのです。従って、会議に出たらもうその時点で議事録を書くことは確定なわけです。ここまでくると最初議事録はいらないですよねといった人の立場がありませんから、一つの会議で決定事項メモ概要、抄録、議事録議事録明細の5種類の文書を用意して、それぞれを要求した人に、それぞれ他の資料存在を隠して送付をしていました。面倒ですが人間関係を円滑に進めるために必要作業でした。だから「今回は議事録いらないから書かないで」と言われても「いえ、書きます」といっていました。その人からしてみれば楽をさせようと思っていっていることになのに、なんて真面目で変な奴だという認識なのでしょう。しかし私の立場では、ピラミッドの一番底辺なのに、指示をしてくる人間が30人くらいいるわけで、その30人の指示をきちんと受けるために、できるだけ楽をするために、むしろ議事録を書くという選択になるのは仕方がないことでした。ちなみに会議が重なって一方の会議に出られなくても、議事録要求されることがあります。出てもない会議議事録が書けるかというとこれが書けるのです。

誰が何を考えているのか、問い合わせが多い

会議の場でいろいろいっていても、それがすべて会議の中で頭の中に入るわけではありません。誰の頭もそんなによくはできていません。というわけで会議終了後に何をいっていたのかということを、会議に参加している人から聞かれることが多くありました。歩く議事録係は、歩く議事録マスターでもありました。既得権益といいますか、業界自体保護されている部分があって、昔ながらの(いわゆる昭和型の)組織構造エスカレートして、身動きがとれなくなっている印象がありました。そして上の人があまりにも仕事しませんでした。正確にはなにかをしていたのだと思いますが、下の人間にはあまりそれが見えませんでした。この会社は定年が60歳で、雇用延長で65歳まで働けます。ある部長が定年で雇用延長したときに、私と同じ部署に配属されました。私がやっている仕事を少しはやってくれるかなと思ったのですが、何も仕事は与えられませんでした。ヒラとはいっても昨日まで部長をしていたヒラです。部長としてバシバシ指図をしていた人をがある日突然、指図をしたり、議事録書きのような「シモ」の仕事をやってもらうわけにはいきません。というわけで事実上なにもしないお飾りになって、結局私の仕事を手伝ってくれることは一切ありませんでした。ましてやPCなどが弱い世代で、単純な作業すら手伝ってもらうこともできません。つまり私の部署には余計なお小言をいう人がひとり増えただけで、何の戦力にもなりませんでした。この人は本当に何もしませんでした。というよりもできませんでした。家にいても奥さんにも相手にされず、そもそもこの会社は上に行くほど昇給上り幅が小さかったので、もっと働くことを期待されているとのことでした。でもそんな人でも働いてもいないのに私とさほど変わらない給料をもらっているので、違和感を覚えました。8年目に初めて主任代理という役職がつきました。役職手当が毎月3000円もらえるようになりましたが、課長待遇という給与明細にも書かれないようなカッコ書きの役職がついていたので、管理職ということになり、残業代は一切支払われなくなり、実質的給料マイナスになってしまいました。下の人間はもちろん同僚すらいないのに管理職というのはさすがにおかしいと思いましたが、当時は何も言えませんでした。

人によって言っていることが違う場合

会議の中ではずるずるいくか時間がないか議長がしっかりしていないかといった理由で、「なあなあ」になってしまうことがあります問題はあとから人によって認識のずれが生じてそれが議事録とその人の記憶との間でズレが生じてしま場合です。ひどい場合議事録の中で結論が完全にずれていることがありました。たとえば、じゃあそういうことで、といってほかの話題になったあと、再度誰かが「これの件は?」と言い出した後で決まったことが前半に決まったと思われた結論とずれている場合などです;。これを解決するのも議事録係の大事仕事です。個人的に心の中で地雷処理と呼んでいました。慣れた私でもできれば処理をしたくないところですが、これを片付けないことには議事録は完成しないので、プロとしてがんばって調整をしました。1.対立する意見当事者に話を聞く、できれば当事者同士で解決してもらう(融和) 2.一方の発言自体をなかったことにする(廃棄) できるだけ1を選択したいところですが、やむをえず2を選択することも年に10回くらいはあったと思います問題になったことはありませんでした。みなさん完成した議事録をきちんと見るほど時間はないのですよね。

悪しき慣習

この会社文化として、礼儀だとか建前に固執する結果として、時間的ロスがとてつもないことになっていました。みんなおかしいとは思いつつも長い間そのようにやってきた歴史から、続けてしまっている面がありました。見積は最低10回。業者から見積をとるときには、必ず最低10回は見積をとることになっていました。これは相見積の回数も数えるのですが、文房具ひとつについてもそれをしなければいけないので、わずか数百円の買い物にかかるコストはおそらく人件費を含めると万を越えるのではないかと思いました。「これは商慣習です」と先方に伝えて理解を示してくれるところもありましたが、そうでない会社は逃げていきました。見積10回取らせる目的は、できるだけ安く買うというだけなのですが、結果としてそのような慣習があるおかげで高く買うことになることもよくありました。A*a*onにも電話したことあります。合計で1万円ほどの買い物でしたが、「10円ずつ金額を下げた見積書を10回作ってください。それぞれ社印を押印して、1日ずつ時期をずらすか、日付を変えて郵送してください。トータルの値引き額は100円で結構です。」と正直に要件をつたえました。「そのようなことは致しておりません」で終わりました。仕方なく8000円ほど高くなりましたがそれをやってくれる代行屋に依頼しました。その代行屋はおそらくA*a*onから買っているのですからバカ見たいですね。あと税込金額1000円未満を切り捨てにするように指示をすることも公然と行っていました。今から考えるととんでもない殿様商売だと思います

間違いがあると蹴落とされる文化

私は10年間、組織の一番底辺にいましたので、あまり関係がなかったのですが、この会社では、下の人から間違いを指摘されることを嫌がる文化がありました。あ、そうだね、ありがとう!と素直に言ってそれで終わりということがないような感じです。誰も気にしないのに誰もがなにか偏屈な(と私は思っていた)感情をもっている人が多かったです。みんなうまい具合に手を抜いて、仕事をしているのですが、私にはどうしてもそれができませんでした。怒られることへの恐れからです。議事録にしてもそもそも必要性から含めていろいろ議論したり、調整をしていけばいいのですが、そういった複雑な人間関係の中で仕事をすることの苦手感を12年間ついに拭うことはできませんでした。この人にはこの話はできないとか、人間関係の中での複雑な例外事項は本当にストレスでした。

テープ起こしサービスを申し込む

このころから議事録をつくるという仕事自体は変わらないのですが、様々な雑用が舞い込むようになってきました。議事録作成だけに時間を取られるわけにはいかずにどうしようかと思ってました。そのとき発見したのは、ICレコーダーの音声データインターネットで送って、それを文字お越ししてもらうサービスです。ためしに自腹を切って利用してみたのですが、これなら議事録(詳細)を半分の時間で仕上げることができます。とても魅力的でした。そこで自腹で試したことは内緒提案をしてみたのですがそのような経費をかけることはできないと誰に聞いても却下されました。誰にも頼むわけにいかず、その頃頭が少しおかしくなっていたのではないかと思うのですが、自腹のテープ起こしを続けてしまいました。時には月に10万円くらいも。1年間続けた結果、トータルで40万円くらいは自分お金を使い込んでしまいました。それでもその空いた時間にいろいろな仕事が舞い込むので、結局のところ残業時間は変わりませんでした。

謎の委員会制度

私の会社では所属部署とは別に、様々な大小の委員会制度が設けられていました。風紀委員会とか衛生委員会とかくだらない委員会もありましたけど、○○プロジェクト事務局とか、部署を超えて招集されるプロジェクト複数ついていて、そして私にはもれなく会議時の議事録書きという仕事がついてきました。辛いのは、こういうプロジェクトがあるせいで、直接指示を受ける上司が増えることです。上司同士は面識は当然あるわけですが、それぞれが私を自分の部下であって、自分仕事100%請け負っていくれると思っていたらどういうことになるのかということです。君はこのプロジェクトにどれくらい時間を割けるかな?ときかれたときに5%くらいです。週に2時間限界です。と正直にいったときに、チッと舌打ちした部長代行の顔を私は忘れることができません。



続きはこちらです。

議事録を作る仕事をしていました<その2>

http://anond.hatelabo.jp/20160807170653

2016-08-04

http://anond.hatelabo.jp/20160803231538

男女ともに、結婚する気も子供をつくり養い育てる気もない、単体の性欲が忌み嫌われているね。

男だったらヤリ捨て、女だったら男に構ってもらったり金をもらうために体をチラつかせる行為

 

真剣結婚して子供を持ちたいと思っている男に対して、3万円のディナーおごってくれたら結婚考えます

5万円の靴買ってくれたら考えます10万円のバッグ買ってくれたら考えます

うーん、考えましたがやっぱりナシです、ありがとうございましたさようなら。っていうのを繰り返す女が居たら

「男にとって時間と金無駄」という感じが半端無い。

ヤリ捨て男も一緒で、結婚子供を持ちたい女にとって時間無駄

蚊を減らすために遺伝子操作不妊にした蚊を放ったら、操作されてない生殖能力有りの蚊と不妊の蚊の

カップルが次々出来て、蚊の激減という成果が上がった。子供を持つ気が無いのに異性の関心だけ欲しい人間は、

元々子供が欲しくない異性とカップリングしない限り、不妊の蚊と同じで、子供を減らす。

 

子供が減り、日本国民の数が減るとなにがまずいか。税収が減って障害者高齢者などへの福祉が削減される。

日本語話者が減って日本語の本が売れなくなる。外国出版された名著を日本語訳しても市場が縮まり売れないので

そもそも訳されなくなる。分母が小さくなるのでその中からまれる優秀な日本人の数も減る。

優秀な日本人が減れば日本企業を儲けさせるための戦略立案・実行や、技術開発をする人材も減る。

雇用が減り、福祉も削減され、多くの凡庸日本人高齢者介護貧困に苦しむことになる。

よって、日本の子供は減りすぎないほうが良い。子供が産まれるような性欲なら歓迎されるし、

まれたあと健康に育てられる人格者であればより歓迎される。

「抜くだけ」や「BL萌えるだけ」は個人の喜びで、社会に一切貢献しない個人の喜びが尊重される社会

豊かだし当然理想的だが、国が貧しくなれば国に貢献しない層から順に切り捨てられる。優先順位問題

「抜くだけ」や「BL萌えるだけ」でも金儲けや技術開発で貢献してたら尊重されうるとは思う。

特に技術開発は素晴らしい。ケア労働生産性を上げること、予防医療によって要介護者予備軍の数を減らすことは急務。

そこが解決すれば国の豊かさの維持に必要な出生数も減り、子供要らない育てたくない勢への圧力も減ると思う。

2016-08-03

http://anond.hatelabo.jp/20160803120714

???精神的にまともな人は過労でも鬱にならないし、雇用は鬱関係なく雇用保険で賄われますけど何か?」

http://anond.hatelabo.jp/20160803014352

それじゃ、精神的にまともなのに過労で鬱になってしまった人は、常に雇用環境不安定になってしまわんか、つーか

そもそも、「精神的にまとも」のラインは誰が決めんだよこのウスラボケが途中で真面目に考えるの面倒になったじゃねーか

http://anond.hatelabo.jp/20160803063621

そうだと思うよ。あまりにうるさく言われるものから認識がずれちゃってるんだな。

個人的見解は以下の3点。

少子化絶対悪ではない

そもそも、少子化の原因は結婚数が減ったからで、それは無理に結婚しなくてもよくなったからだ。

女が社会進出すれば男に頼らず生きていける。男だって独身不都合がなければ女を食わせる必要はない。

もし、少子化絶対悪で、他の何を犠牲にしてでも解決すべき問題なら、簡単な話だ。

今すぐ女の雇用を引っぺがして、男にも圧力をかけて、結婚が当たり前だった時代に戻してやればいい。

もちろん、こんなのは現実的ではない。主張する人がいないわけじゃないが、広く支持を得るのは無理だ。

まり少子化対策の優先度は現状、あくまで個人の自由より低いものしかない。

なんでも少子化のせいにしすぎである

では、なぜここまで少子化槍玉に挙げられるのか。

ずいぶん前にどこぞのイタリア人が言ってたが、それは少子化のせいにしておけば楽だからだろう。

内需が先細りして景気に悪影響があるだの、企業が傾くだの、大学が潰れるだの、

介護担い手がいなくなるだの、いろんな問題をひとっところにまとめてしまえる。

そりゃ、少子化がそれらにいい影響を与えることはないだろう。

しかし、もっと大きな要素がある。不景気になったのは金融政策が適切でなかったからだ。

メーカーが傾いたのも少子化以前の問題で、海外メーカーと大して変わらん品質の割に、

無駄に高いモノしか作れなくなったからだろうが。

介護が人不足なのは責任の割に収入が低いからで、それは元々無償労働だった時代を引きずってるからだ。

大学にしても、4年も通ってまともな就職先がないなら、潰れたってしょうがないだろ。

少子化問題現実逃避であり気休めである

けど、それを回避するために、果たして何をしたらよかったのかはわからない。

当時の人間のこともあまり悪く言えない。

何より、これからどう解決すればいいのかについても、意見がバラバラだ。

そんな時でも、とにかく少子化が悪い、今の若い世代子供を産まないせいだーって言っときゃ、

とりあえず一致団結できるわけだ。

気休めなんだよ。要するにね。

2016-08-02

雇用創出 - 老人(日本

日本建国以来、岐阜県人口重心に置きながらまったく新しい老人を生み出し続け、
同時にまったく新しい産業を作ってきました。そして自らが行うべきことに集中し、
ひたすら打ち込むことで、老人は全国で500万を超える雇用の創出を後押ししてきました。

2016-08-01

ぬるま湯会社ブラック企業よりもヤバい

最初に言っておくが、雇用に関する知識はない。



基本はOJT

しかし、教育らしい教育はしない。

そして、残業は許さない。

それでいて効率、売上あげろ。



こんなんで若手が育つわけない。

それくらい分かるだろ。

教育ができないなら、若手にはハードワークをさせろ。

知識を教えられないなら、知識を得られる環境を作れよ。



そんなことまで会社は面倒が見られない?

じゃあ、若手にも求めんなよ。


っていうことを無意識にやっている会社結構多いはずだ。

別にこれらを普段から押し付けているわけではない、

割と妙に緩くて、妙に厳しい会社ぬるま湯会社だ。



ぬるま湯会社会社でいいと思うが、だったらとことんぬるま湯でいるべきだ。

変に成長を求めるな。それでいて教育した気になるなよ。



教育はそんなに簡単もんじゃない。

っていうと、こういう会社の人たちは「それくらい分かっている」というだろう。

だが、それだけで教育の本当を知ろうとしない。



政治や情勢、社会に関心を持つ前に、社内に関心を持ちなよ。

あなたの一票は社会を変えると思うけど、

あなた一言は若手を変えるんだよ?



人一人の意識を変える可能性があるということは、

社会を変えるのと同じレベルだということを自覚してほしい。


ぬるま湯はいいんだが、気づいたときには手遅れになる可能性はある。

若手がちょこっと中堅になった時に、綻びがはじまるんだ。

そして、若手も上司瀬戸際になる。


お疲れ様でした。

2016-07-28

国家予算約96.7兆円を使って政治という国家事業をするチャンスを企業に与える

利益が出せると判断してプレゼンをすることで国民了解を得て契約を結び

自由競争から政治を獲得することで真に能力のある企業政治を行う政府となる。

政治家はもう必要ない。

役人必要ない。

民間から優秀な人材雇用すればいい。