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2017-02-22

森友学園児童虐待一覧

・親の出自差別する手紙を送る

トイレ禁止(水筒を飲まない子、帰り道で漏らす子続出)

ウンコを丸ごと包んだパンツをそのまま鞄に入れられる

・漏らしたら下着を素手で持って帰らされるか、透明なビニール袋で見えるように鞄からぶら下げられる

・漏らしたらノーパンかノーズボン帰宅

・犬臭いので犬を殺せと連絡

・犬の毛が入っていたからと弁当を捨てる

子供特定の子供を虐めさせるように教える

先生も虐めに参加する

通名で通っている子の本名プリントで配布し晒す

PTAの収支が不明なので入らないと言ったら強制退園

・二万円のアルバム子供の人数分強制購入させる

・なわとびができない子たちを部屋に集め、「あなたたちに電気はいりません」と薄暗い部屋で給食を食べさせる

時間内に給食を食べきれなかった子供廊下正座で食べさせる

保護者憲法改正案に賛成署名強要


名誉校長安倍晋三内閣総理大臣夫人 安倍昭恵

誰がため寿司を買う

酔っ払ったお父さんが頭にネクタイ巻いて千鳥足帰宅するときに、指先からぶら下げている寿司折。

サザエさんとかでマスオさんがぶら下げてるやつ(イメージ)。

イラストマンガとかでたまーに見かけるあのお寿司

よくよく考えてみると、あのお土産ってものすごーく中途半端だなと思うわけ。

泥酔してフラフラ歩いて帰ってることから、わりと遅い時間だと思うんだけど、そんな時間寿司を買って帰っても食べる人いないんじゃないかなと。

あの大きさ、形状からして、わりとしっかりとした握り寿司だと推測されるわけ。

夜食にしてはボリュームありそうだし、一緒に食べるにしても本人は泥酔してるし、子どもたちも寝てそう。

なまものなので冷蔵庫に入れておいて翌朝食べるというのもやりにくいし、そもそも朝から寿司というのも箸が進まないよね。

というわけで、奥さんの機嫌をとるために買ったお寿司なんだろうけど、こんな時間にこんなのを買ってこられても...と逆にイラッとされる原因になりそう。

レグテクトジェネリック 飲酒状況

だいぶ楽となってきた。

相変わらずネットブラウズ+折り紙しかしてないけど

読書するくらいの気力は醸成されてきた。

部屋が暖かすぎる。

空腹∴飲酒したくなるっていうのはどっかのブログにもあったなぁ。

牛丼店に帰宅前に出向いて食べたほうが

節酒断酒という観点からはいいんだろうな。

2017-02-21

大手外資系コンサルファームで働く夫の発達障害が酷すぎる件

結論から言うと、今すぐ死んで欲しいレベル

先日、また出向先の社員さんの傘を勝手に使って持って帰ってきた。二週間過ぎるが、いまだ返さない。傘には社員さんの名前がしっかり書いてあるにも関わらず、「え?書いてある?気づかなかった」の一言で、悪ぶったそぶりはない。

また、少し前は私(妻)と、幼児の子供一人が40度の高熱で動けなくなった。0歳の子供と夫は元気。

助けを求めたが、夫は「無理。朝一で部長報告あるから。下の子ぐらい見れるだろ?僕休めない。仕事邪魔すんな。あと金ちょうだい。下の子保育園送迎?時間ないしできない。お前やれよ。子供食事?それくらい、お前用意できるやろ。」

そして、私の鞄の中にある財布から金を抜き取って出勤していきやがった。

数日寝込んだ間に、7万円入っていた財布の中身は数百十円の小銭だけにされていた。

手癖が物凄く悪いんだが、毎回無かった事にされている。家に乳幼児がいるにも関わらずタバコもやめない。臭っているのに「吸ってない!」の一点張り

腹が減ると、乳幼児の子供用の菓子まで勝手に食い散らかす。

帰宅すると、廊下タバコ臭スーツを投げおきっぱなし。

コンビニで買った菓子の食い散らかしを部屋中にばら撒かれ、飲みかけのレッドブルテーブル放置

風呂に入ると、風呂の蓋とドアは開けっぱなし。

使ったティッシュゴミ箱に捨てず、床に放置

クレジットカード過去に支払わなかったせいで督促状が何度もきたが無視しやがり、ビジネスクレジットカード審査落ち。

去年年末にようやくカードが作れたが、いきなり私用で30万円も使っていやがった。金銭感覚が全くない。

月の給料手取りで60万円位だが、それ以上に使われる。

発達障害なので、「俺はコンサルマネージャーだ!金使わないといけねーんだよ!車買うならベンツ国産車なんてクソだしよ!」と、わけのわからない自分ルール押し付けが酷い。

とりあえず、死んでくれ。

早く死んでくれ。

誰か夫を殺してくれ。

あと、外資系コンサルで働く戦略マンは、人としておかしな人が多すぎる事実

http://anond.hatelabo.jp/20170220222819

一人暮らしはな、やっぱ他の者の目がないってのはがたまらんぞ。

例えば、お風呂。いつ入っても良い。それこそ夜に死ぬほど疲れて眠ってしまったら朝入っても良い。入浴剤なんかも俺は4種類のが入っている梱包タイプのを買って気分によって「今日ゆず香り」とか楽しんで入っている。

以外かも知れないけど、飯もいいぞ。いろんなやつが「おふくろの味が良い」「親の料理が食べたい」と言うが、当然俺もそれには同意する。でも、自分で作った飯もそれはそれで旨い。家庭科の時に作った料理ってうまかっただろ。自分で作ったら自分がしたい味に出来るからやはり飽きない。それに「今日は肉が食べたい」「魚が食べたい」も自由だぞ。

そしてなんといっても自由なのが帰宅時間だ。何時に帰ろうが自由だ。

 

個人的に俺が一人暮らし死ぬほどつらいのが、病気にかかった時だ。

高熱にうなされても自分でなんとかしないといけない。近くに頼れる人がいるならいいが…

病院に行くのにもフラフラ状態で車に乗るのはやはり危ないので俺は徒歩で3kmぐらい先の病院まで歩いたが医者死ぬほど怒られた。「そういう時のために救急車があるんだ」と。

2017-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20170218002240

自分も同じような人間なので、旦那の怒る気持ち理解できる。

前提として、他の方も指摘しているように、察してちゃんで自分の考えと異なる事をされるとイラっとするタイプでしょう。

ただ、増田氏は旦那が起こった理由を間違えているんじゃないかー。

増田氏は、ライブがあることを伝えているものの先にご飯食べてとは言ってない。

さらLINE文章が分かりくく、19時~21時半の間に帰ってくると誤解しているかもしれない。

仮に旦那20時ごろに帰ってきたとしよう。嫁のLINEによれば19時~21時半までには帰ってくる。

間ぐらいかと考えればもうすぐ帰ってくるなー、ビールでも飲んで待つか、と考える。

ところがビールを1本開けても2本開けても嫁は帰ってこない。・・イライラポイント1

さら指定の21時半になっても嫁が帰ってこない。・・・イライラポイント2 ここで怒り沸騰寸前

ようやく帰ってきたら、遅れたことを詫びずにいつも通りの振る舞いをしてくる・・・イライラポイント3 ここで爆発

なぜこれで怒るかというと、やはり約束を破り迷惑をかけられた、と考えたからではないでしょうか。

自分は嫁が帰宅する指定時間まで待たされていた、つまり時間を拘束されたと取ることが出来る。

先に食べていいよと伝えていれば、別にいちいち嫁の帰りを待たずに自分でチンして食べたんですよ。

でもそういう伝達がなかったので、「待っててあげよう」という自分プランを考えていたのに、

嫁が互いの約束である帰宅時間を破ったので、怒った。

さらに、その事について認識している様子もなく、詫びる振る舞いもなく平然といつもと同じ行動を取ってきたのでさら激怒した。

こんな感じだと思います



仮に自分旦那だとしたら、やはり同じような行動を取ったかなと思えます

こういう旦那自分みたいな人間への対処法としては、意思疎通をきっちりとり、それを守ることが大事です。

おそらく、少し遅れそうという連絡さえあれば、こんなに怒ったりはしなかったんじゃないかな。

あとはまあ、言い返すのも重要です。それで自分の考えとは異なる考え方を理解することができえれば、

旦那氏にとっても今後は増田氏の考え方を踏まえて行動するはずなので。

2017-02-18

その夫はキモいけどビール関連の言葉は嫁が悪い

だって既にビール4本飲んでるのを見ながら「ビールどれにする?」はないでしょ。

もう自分で取って飲んでるっちゅー話だよ。




仮に少し別の状況を想定して欲しい。

今日は2人の大切な記念日

・7時から2人で自宅で食事をすると前から約束していた

・なのに嫁が約束を破り大幅に遅刻して来た




で嫁が帰宅して、夫が1人でビール4本飲んでた状態ね。

そこでいつもどおりに「ビールどれにする?」って言ったらどう?

それは夫はキレるでしょ。

すごい待たされてビール4本飲んでるという状況をなかったものにするような発言から

夫が言いたかったのはそういうこと。

言葉として意味はわかるでしょ?

それだけの状況で「ビールどれにする?」は嫁がまずかったよね。




で、夫の問題点だけど

実際には別に「それだけの状況」ではないってことだよね。

嫁がライブに行っただけ。

もものすごく裏切られて迷惑掛けられた気持ちになってるわけよ。

普通人で言う「何度も約束した記念日をすっぽかされた」レベル失望と怒りを持ってるわけよ。




これヤバい奴だよね。

一生家政婦兼母親やる覚悟がないならさっさとわかれるしかないよ。

銀座ママみたいなトラバは優しく言ってるけど、

成人してその人格の奴が治ると思う?

しか当人問題だと思ってすらないんだぜ?

悪い癖が抜ける確率って当人が心底良くないと思ってて治す気あって50%ぐらい。

この夫の人格が治る確率なんか現実的には0。




毎度の事だけど何でそんな奴と結婚するのかね。

「消費しに行こうか?」の男よりはるかにヤバくてキモい奴じゃん。

http://anond.hatelabo.jp/20170218002240

anond:20170218002240

後出しなしの理系(またはAS)選別クイズ仮定して回答してみよう。

(=たぶん、元増田はあとから「それは違います、実はこういっていました」っていうとおもうけど・・・あえてクイズとおもってこたえてみる)

 

ラインライブ行ってくる、晩ご飯は机に上に出してる。ライブは19時~21時半くらいに終わる」

字義のままにだんなさんが解釈したのがこちら

晩ご飯は机に上に出してる」=あたためて食べろとまではかかれていない。きっと帰ってきた妻がやるのだろう。

ライブは19~21時半くらいに終わる」=19時におわることもあり、21時半におわる可能性もあるライブである(19時開始ならそう書くはずだ)。帰宅の時点から妻があたためて二人で食べはじめるだろう

まりなんやかんやの誤解?正確すぎる読み取り?の結果、彼は21時半には妻がごにょごにょしてご飯にありつけているつもりだったということでしょう。

旦那の用意している答えは「不正確なラインを送ってとまどわせてしまってすみません

 

まあ実際にはそんな思い込み15分遅刻ネタに4本ビールを飲む人とか、コナンみたいな歪んで一方的な謎解きを妻に要求する夫などはいないとおもいたい。

万が一本当で、しか離婚したくないなら、うまいこと国語をすりあわせるため、お姑さんなどのデータも取り寄せて対処してください。

今のままではやっぱりお互いに宇宙人でだいたい合ってる。地球宇宙に浮かんでる星ですし。

http://anond.hatelabo.jp/20170218002240

30後半の男です。

夫さんの気持ちがわかります。夫さんは基本として西野カナ系の察してちゃんに見えますが、夫さんが二十代ならまだ大丈夫です。男は言語能力女性より低いので、夫さん自身も何に怒っているのか上手く伝えられないのだと思います仕事しながら30,40代になれば言語能力は発達しますので、心配無用です。



さて、まず前提として

[いつもと違う行動をとると、ものすごいストレスを感じる]タイプ人間が世の中にはいます。私です。夫さんもそうじゃないかな)。



なので夫さんの考えは、今日は妻のせいでものすごいストレスが溜まったのに妻はいつも通りの行動をして平然としてストレスを感じていない!納得いかない!です。



なのでライブに行ったとかないがしろだったとか、質問おかしかった、のは怒りの原因の本質ではありません。



帰宅後の行動パターンが一致していないと、ものすごいストレスになるんです。帰ったらアレしてコレしてこうなるから...って考えること自体ストレスなんです。何も考えないのが一番ラクですから



そのいつもと違う行動を取ることになった原因がどうしようもないこと(病気事故、天候、災害)ならまだわかるのですが、今回は妻のライブという娯楽が原因であり、しかも妻は自分のことはまったく何もわかっていないようであること、だったのが怒りの原因です。



ちなみに良さそうな回答は

[いつもと違うことをさせてしまたか負担になってしまったんだね、ごめんね。今度から貴方に合わせて食事の用意をするね]と言えば夫さんもまぁ怒りはしなかったのではないでしょうか。(増田さんは夫さんとは違うタイプなので何が負担なのかも理解不可能だと思いますが....)





同性から見ても恥ずかしいような察してちゃんですが、まぁこういう人は一定数いるので(会社上司にもいる)まったく異常者ではないです。



ちなみに、似たような作業ルーティンを繰り返すことが重要だったりする仕事(研究者とか)であれば、逆に夫さんのようなタイプは重宝されます。夫さんには、他に良いところがあるはずだから良いところにフォーカスしてください。多分夫さんは真面目なタイプなんじゃないかな。

2017-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20170215202351

帰宅→即寝る→起きる→出勤時間まで時間をつぶす

でどうよ

あとは有料モーニングコールサービスとか?

2017-02-15

後鼻漏対策のためになたまめ茶を飲み始めて半年経ったので感想

wikiによれば

後鼻漏(こうびろう)[1]とは、慢性副鼻腔炎患者に見られる咽頭腔への膿汁流下のこと。膿性痰、口臭歯肉炎、慢性気管支炎肺炎、食道炎、慢性胃炎などの原因となる。



個人の症状は軽い方だったけれども喉に鼻水が流れそれがへばりついたような違和感、そして鼻と喉の乾燥がつらくて耳鼻科へ行った

ネブライザーをし、漢方薬をもらって帰宅したら1時間位水のようなさらさら鼻水が止まらネブライザーすごいと感動した

しか漢方は1日3回飲まないとならないのが面倒で貰った10日分は飲んだが継続する気にはならなかった

そこで、もう少し簡単ものはないかネットで調べるとなたまめ茶もいいですよという情報を入手したので早速10包400円程度のお茶を注文

1回1Lほど煮出してそれを3日に分けて飲む これで1箱400円が1ヶ月分となりコスパもよかった

まめのお茶なので味は麦茶に似た感じでこれといった癖もなく飲みやすいし、3日に1回沸かしたお茶毎日1杯ずつ飲むだけなので一日3回の漢方よりも楽で良かった

肝心の効果についてだけれど、完全によくなったわけではないが喉の不快を感じることはほとんどなくなった

昨年はマスクをしても自宅でネブライザーをしても喉がとにかく乾燥してはりついたような不快感でなかなか眠れない、仕事も集中できないことが多々あったけど今年はマスクをせずに眠れている

マスク無しで眠れるのがこんなにいいものだとここ何年も忘れていたのでお茶はもうしばらく飲み続ける予定です

なだめられただけだったか

派遣先との契約はまだ残ってるが、

セクハラパワハラがひどすぎて、

もう無理です、すぐにでも辞めます、もう顔見るのも嫌です。

辞められないなら契約切れるまで休みますって営業さんに泣きついたら

契約期間のことがあるのですぐに辞められるとは私の一存で決められませんが

話を聞いている限りではひどいので、すぐにでも先方に伺い交渉します。

声も聴きたくないのであれば私に電話をくれれば、先方に休む連絡を入れて差し上げます

明日には退職許可を取ってきますので、今日のところは家に帰りましょうってなだめられて帰宅

次の日、営業さんに電話したら、どうやらまだ派遣先に行ってないっぽいし

「いや、休む連絡ぐらい自分でしないと…社会人として」みたいなこと言われて切られた。

社会人としてどうのこうのとか、途中で退職する時点でもうダメなんだよそういうのかなぐり捨ててお願いしてんだようそつき!!!!!

2017-02-14

夜(20-21時頃とか)にやってくる不動産訪問営業メモ # 2017/02/16 23:40 加筆

  1. 販売ではなくて「住まいについて考えてほしくて訪問している」と言う。
    1. → 勿論最終目的は「興味を持ってくれた人には物件を紹介する」とも
  2. 適当な事を言って玄関を開けさせる(賃貸退去の件とか)
  3. 興味ないと言ってもやたら強気に「聞け」と言う。
  4. 年収かいろいろ個人情報聞いてくる。やっぱり強気
    1. 源泉徴収票探して持ってこいとか。
  5. 会話する前に目の前で会社電話する(こんな時間からね、とか言いつつ)
  6. 後輩の営業指導をしているんです、ともいう(玄関閉めて姿見せない。意味ないのでは)
  7. 強引に次のアポを取ってくる。
    1. たまたま休日出勤した後だったんだけど「代休使って平日に会えないか」とか。
    2. 居留守とか玄関先で断るとかは社会人としてありえないからやるなよ? とか



# 2017/02/16 23:40 加筆編集

機関相談したら

  1. 居留守や外に出てしまうの全然OKだし、玄関先で断っても全然問題ない、そういう事に罪悪感覚える必要はない、気を強く持ってほしい。
    1. 玄関に断る旨の張り紙して、「どうしても連絡取りたかったら名刺投函すること」として名刺ゲットすれば、それを元に機関経由で断る事もできる。
    2. はじめから名刺をゲットできれば機関経由で断ることもできるとのこと。(向こうは名刺出してきたけど、名刺拒否した(関わりたくなかった)という事情もあり)
  2. 宅建法で「迷惑を覚えさせるような時間電話または訪問による勧誘禁止」「相手方契約を締結しない旨の意思勧誘を引き続き受けることを希望しない旨の意思を含む)を表示したにもかかわらず、勧誘継続することを禁止」という事

というアドバイスを頂きました。




# 2017/02/16 23:40 加筆修正

コメント等有り難うございます。追加補足いたします。

まず、以前も同じようなことがあり、手口が似ているな(マニュアル?)と思ったので書いた次第です。なので色々混じっているので経緯がわかりづらいと思います

  1. インターホンないの?”
    1. 1回目は帰宅直後、まだ玄関にいるときに鳴らされたので玄関対応(鍵チェーンはしてたけど)。直前、男性2人っぽい人が立っている人影が見えたので張り込んでいたのかもしれない。
    2. 2回目はインターホンだけど「賃貸退去の件で、玄関先で対応してもらう事になってます」と言われたでつい出てしまった。
  2. “源泉営業ターゲットはほぼ独身男性相場が決まっている”
    1. はい、当増田独身男性です。某機関も「そういう人対象が多い」って言っていた気がする。
  3. 警察呼びますよって言っても「どうぞ」って言ってくるらしい。”
    1. 彼らとしては真っ当な「営業活動」なので堂々としているようです。警察名刺も出します。
    2. 不退去罪」というのがあるようなので、それに頼る事もできるかな……とは思う。
  4. 不動産みたいな高額商品を、訪問販売テレアポでホイホイ買う人はまずいない”
    1. 彼らも「玄関先で契約なんかできない。契約までにこれだけの手順が必要だ。だから押し売りはできない。」と言います
    2. 「老後やなんかあったとき賃貸借りられなくて困っている人を見ている。そうなる前になんとかしてあげたい。だから住まいのことを考えて欲しい、知識をつけて欲しい。その為に訪問している。」ということです。なので、興味ない等云々言うと、人生説教されます。「興味ない」「なんで?」の無限ループです。
  5. オートロック
    1. そういう設備がない、ドアが直接道路に面しているような類いのアパートです……
  6. 管理会社相談する”
    1. なるほどそういうのも手か……
  7. “こんな悪質な訪問販売警察呼べないはてなーたち”
    1. 「本当に警察を呼んで良い案件なんだろうか」「犯罪じゃないから逆に営業妨害で訴えられないだろうか」とかそういうの考えて手が止まるというのはあると思う(当増田はそのパターン
  8. “これでまた、ヤマト佐川の1回目の配送居留守で返されて、再配達コストが増大することになるわけですよ、巡り巡って。”
    1. それは望んでないので出てしまう、という悪循環感。

1人で初ラブホテルに行った

 初めてラブホテルに行った。ただし1人で。理由興味本位。聞いた話では、ラブホ内装の豪華さや部屋の広さはビジネスホテルの比ではなく素晴らしいという。しか価格ビジネスホテルとさほど変わらず、宿泊せず日帰りなら「休憩」という扱いでさらに安くなる。豪華で安いとは、それだけで興味を惹かれるではないか。そんな素敵な施設たちが、どれも性行為のために建てられているというのもまた興味をそそる。では実際に行ってみようと思ったわけだ。(恋人を作って2人で行ったほうが楽しかろうということは承知しているが、恋するアテがないので1人だ。)

 まず地元ラブホ検索してみたが、どれも市街地から離れていて微妙に行きづらい場所にある。車があれば簡単なのだが、そのためには親の車を借りねばならない。行き先を親に尋ねられては面倒だから、やっぱりバスで行こう。早速バスに乗り、30分くらいして降りた。それからラブホまで1km以上歩く。遠い。これ、せっせと歩くのが私だけだから良いけど、もし恋人を連れていたらきっと文句を言われるんじゃないかラブホの一部屋のためだけに、何もない山道を進むデートプランなんて無理がある気がするぞ。地方住みの人間にとって車は大事だとよく聞かされるが、その理由の1つがデートか、と納得した。

 しばらく歩いて目的地に到着した。いざホテル看板を前にすると羞恥心が出る。いやしかしここは山道だし、人通りは極めて少ない。今は誰も見てないから、さあ入ってしまおう。18禁マークが描かれたドアをえいと開けた。中は薄暗く静かで、フロントにすら人影がない。営業時間外か?いや営業しているはずだ。私のスマホの画面によると、○○号室と××号室は今現在使用なのだから。(ホテルのWebページで、何号室が利用中かをリアルタイム確認できるのだ。「今この部屋で誰かが性交してます」という情報一般公開するシステムが真面目に運用されていると思うと、何だか笑ってしまう。)さてフロント付近には、ボタンの付いた大きいパネルがある。これが噂に聞いた部屋選択パネルか。よさそうな部屋を選び、ボタンを押す。するとパネル上の部屋を示すライトが消える。…それだけ?特に音は出ず、案内もなく、これで本当に入室手続きが出来たのか不安になる。私よ安心しろ、事前に調べたとおりだ、と自分に言い聞かせる。ボタンを押し、部屋に行くだけ。フロント係が姿を見せないホテルも珍しくないと聞いたではないかパネルライトが消えたのは、部屋の状態が空室から利用中に変わったということだろう。緊張しながら部屋に向かう。急な階段を登り、角を曲がると、目的の部屋のドアが見える。ドアの上のランプがちかちかと点滅しているのは「ここに入室してください」のサインらしい。しかし人の気配がないのが不気味だ。暗く狭い廊下で、誰一人見かけない、誰の話し声もしない。時々遠くからドンッと重い音が聞こえるが、何の音か判別できない。防音性能が良すぎるゆえの不気味さか。点滅するランプだけが唯一の歓迎の証だ。これを信じてドアを開ける。いざ入室。

 入室すると靴を脱ぐ場所があり、そのすぐ前にまたドアがある。二重扉、防音は安心できそうだ。2つ目のドアを開け、部屋を目にした瞬間に驚いた。広い、そしてオシャレだ。同価格帯のビジネスホテル2部屋分はあろうかという広さ、2人どころか3人は悠々と座れそうなフカフカソファガラス製のモダンテーブル、でかいテレビ、控えめに流れるイージーリスニングのBGM、マッサージチェアウォーターサーバーまで。照明の雰囲気もとても良い。部屋の数の多さ、広さのために照明は沢山あるが、どれも暖色系の色合いで統一されている。照明自体に飾りがあったり、間接照明を多用していたりと、部屋の上質さを演出するために様々な工夫がされていることがわかる。部屋のデザインは豪華だが落ち着いていて、いやらしくないどころか上品さすら感じる。さて目立たない場所自動精算機がある。これは部屋の鍵と連動していて、一度部屋に入ると精算機にお金を投入するまで出られないと聞いている。玄関のドアを確認すると、確かに開かない。不払いを防ぐ見事なシステムだ。それから風呂場も見てみようと重い、別のドアを開けるとまた驚いた。そこは風呂場ではない、脱衣所だ。顔を洗う用の蛇口と鏡、その横に大量のアメニティが並んでいる。タオル歯ブラシは当たり前として、マウスウォッシュ化粧品が5種類、整髪料が2種類、ローションなどなど。これ全種類使っていいのか…豪華だ。この部屋からトイレ風呂場に繋がっている。バストイレ別だ。風呂場も広い。ビジネスホテル風呂場3つ分くらいの広さはありそうだ。(こんなに広い空間を何に使うのか疑問だ。マットプレイをするにしても、もっと狭い場所で良さそうなものだが。)さてメインの部屋に戻って、周りを見渡してみる。一見すると上品な部屋でも、よく見ると性行為に関連するグッズがたくさん置いてあることが分かる。ベッド脇にはコンドーム、大きなジュエリーボックスのような箱の中には電気マッサージ機があり、テレビ台の中の自動販売機にはピンクローター、ローション、バイブ、まむしドリンクなどが売られている。洒落テーブルの上にあるファイルは、グッズのレンタルの案内だ。コスプレ衣装やマットプレイ用品などを借りることができる。レンタルは1つまで無料…って本当に?安すぎるのでは?しかし1人でコスプレをする気分ではない。他にはアロマディフューザーレンタル…これは私でも楽しめそうだ。せっかく無料から頼んでみよう。ベッド脇の受話器を取り、フロントコール相手はおばさんの声だ。

 「はいフロントです。」「アロマお願いします。」「お持ちします。少々お待ち下さい。」

 この声を聞いて、ようやくホテルスタッフ人間であることを理解した。今までスタッフの気配を全く感じなかったから、自立型ロボット運営していると言われても信じてしまうくらいだった。しばらくすると部屋のチャイムが鳴った。玄関のドアは開かないはずだが…向こうから入ってこないということは、こっちから開けろということか。試してみると、ドアは普通に開いた。目の前にはサービスワゴンと、そこに乗ったアロマディフューザーしかスタッフの姿が見えず、声もしない。ラブホスタッフは客との接触を最小限にしていると聞いてはいたが、まさか物品の受け渡し時ですら姿を隠すとは。恐らくスタッフは客の気を散らさないよう、柱の影に隠れているのだろう。私は廊下の暗がりに向かって「ありがとうございまーす」と声を掛けながら、ディフューザーを手にとってドアを閉めた。しばらくするとガチャンと音がした。ドアがまた施錠されたみたいだ。うーん、まるでサービスワゴンがひとりでに動いて来たみたいだ。やっぱりロボットなのでは…?

 アロマを試してみると、普通に良い香りだ。でも機械の音が大きいから、性交時には使いにくいような気がする。

 レンタルの次に気になるのは、やはり電マだろう。実物を手に取ったことはないから、どのようなものなのか興味が湧く。ベッド脇に置いてある大げさな箱を開けてそれを手に取る。意外と重い。形はよく見るタイプ(見るといっても液晶や紙の中でだが)で、細長い取っ手とテニスボール大の先端部からなる。コンセント差しダイアルを回す。これがあの振動か。先端部を握ると手が痺れるほどの強さだ。さらにダイアルを回すと電マはけたたましい音を上げ、最大の強さにするとかつてないブルブルが私の手を襲った。先端部を握った手は重いパンチを受けたかのように力が抜け、強く握っていられない。これほど強烈だとは…どうりで有名グッズになるわけだ。ところで、電マの箱には注意書きが書いてある。「使用時はおもちゃゴムを付けてください。」そのようなゴムがあるとは知らなかった。よく見ると箱のそばにはゴムらしきものがある。製品名は「トイラップ」と書かれている。「コンドームではありません」という表示のとおり、普通スキンよりも分厚くて固い感触をしているが形状はコンドームと同じだ。説明書きによると、このゴムを内側から指で広げて電マの先端部にかぶせるらしい。なるほど面白いせっかくだから使い方を覚えていくことにしよう。さっそく試してみるが難しい。コンドームを広げてテニスボールにかぶせるような動作といえば難しさが伝わるだろうか。すんなりとは輪っかが広がらず、無理に装着しようとしたら摩擦で破れてしまった。

 しまった。もう一度挑戦したいが、そのためにはフロント電話して替えのゴムを持ってきてもらわないといけない。これをお願いするのはかなり恥ずかしいが、それでも好奇心のほうが上だ。新しいアイテムの使い方を知りたい。意を決して受話器を取った。若い男性の声が電話に応答した。

 「はいフロントです。」「トイラップ?っていうやつの、替えを持ってきてもらえませんか。」「トイラッ"ク"?えーっと…」「いえ、トイラッ"プ"を…」「トイラップ…?ですか?」

 おかしい、相手に伝わっていない。電マにかぶせるやつだと言えば一発で伝わるだろうが、電マなんて恥ずかしくて言いたくないぞ。

 「試そうとしたら破れちゃったんで、新しいのを持ってきてほしいんですけど」 「破れ… ああ!あれですね。あの、で、でん…、電…」

 お前が恥ずかしがってどうする。スパッと言ってくれないと、こっちまで恥ずかしくなってしまう。とはいえ、「でん」の2文字があれば意思疎通ができたことは分かる。

 「そう、それです。」「分かりました、お持ちします。」ガチャリ。

 思わずベッドに突っ伏した。想定よりも恥ずかしい会話になってしまった。お互いが「電マ」と言えないのに、電マに関することを伝えなければいけなかった。とはいえ、これでもう一度あのアイテムに挑戦できる。しばらく待機すると、またチャイムが鳴った。玄関のドアを開けると、やはり人がいない。目の前のサービスワゴンには小さなゴムけがちょんと乗っている。奇妙な光景だが、人がいなくてよかった。もしこれを人から手渡されたら、さらなる羞恥を味わうところだった。「どうもー」と言いながらゴムを取り、ドアを閉めた。しばらくしてまた鍵を閉める音がした。

 

 さて再トライだ。トイラップをかぶせる前によく広げるのがコツなのだろう。ちょっとした試行錯誤の末、装着に成功した。これで電マの先端部はカバーされ、局部に当たる部分が衛生に使えるようになった。しかし取っ手の部分まではカバーされない。ここにも他人の愛液なり精液なりが付くと思うのだが…まあ見た目には汚れはなく、ベタベタするわけでもないので衛生問題はさほど気にならない。ただ潔癖症の人は使用を嫌がるかもしれない。とにかく、これでようやくトイラップに関する私の好奇心は満たされた。

 

 さて、まだ部屋にはアイテムがある。部屋の隅、目立たない場所にある額縁の中には「命を守るために。売上の一部は日本赤十字社寄付されます。」カップルで命を作るついでに命を守る…面白いシャレだ。ベッド脇の分厚いファイルの中にはコミュニケーションノートがある。過去にこの部屋に宿泊した客が、思いの丈を書き記したノートだ。見るとただのノートではない。情事を書き記すために作られた記入欄がある。例えば「今日の想いに○をつけよう。彼女記入欄: 今日望むプレイは? ハードに・やさしく・ちょっとだけ・さわらないで  彼氏記入欄: 今日は何回がんばる? 彼女の望むだけ・3回・1回・もう帰る」といった生々しい質問がズラリ。そこに律儀に回答している沢山の恋人たち…。1人で冷静に部屋を観察している私と、熱々なノートの温度差が心にしみる。「好きすぎてやばい」「素敵なデート」「愛してくれてありがとう」 愛の記述パレードラブホテルが人々の幸せに大きく貢献していることが分かった。どうぞお幸せに。

 次はテレビでも点けよう。このホテルにはVODがない。(ネット口コミレビューが言うに、「今時ラブホでVODがないなんてありえない」らしいが。)見れるのは地上波といくつかの有料放送。BS、CS、アダルトチャンネルが3局など。しかし興味を惹かれる番組はない。食事を頼んで映画を見ながらまったり、といった楽しみ方はまた別の機会にしよう。

 

 さて色々部屋を観察していたら、いつの間にか2時間を過ぎてしまった。料金プランの休憩2時間コースは超過し、代わりに休憩5時間コース適用されるはずだ。5時間コースで今帰宅するのは勿体無い。もう2時間くらいは部屋にいよう。しかし何をしようか。食事も頼めるみたいだが、お腹は空いてない。とりあえずベッドに潜り、ダラダラとスマホを見た。うーん、他に楽しいことがあるような気がする。周りを見渡すと、私のそばに電マが横たわっている。そういえば先程のゴムの挑戦のあと、ベッドの上に放り投げたのだった。2回も挑戦した甲斐があって、先端部はしっかりとカバーされている。私はしばしそれを眺めた。さて。ベッド、私、電マが、飾り付き照明に照らされている。私はおもむろにそれを手に取る。ここから割愛

 結局、休憩5時間コースを目一杯に利用してしまった。シャワーを浴び、服と荷物を整え、精算機に対面する。想定通りの料金になっているだろうか。何かの間違いで宿泊料金になっていたらどうしようか、と緊張する。「精算」ボタンを押して表示された金額は、よかった、想定通りだ。千円札を何枚かガーッと吸い込ませると、玄関のドアが解錠される音がした。さあ帰宅しよう。

 

 「帰路」の案内に従って進むルートは、入室時とは別になっていた。他の客とすれ違わないようにするために、別の廊下を準備するとは驚きだ。出口の扉を開けると、入った所とは違う場所に出た。もうすっかり夜だ。公道に出た私を待っていたのは、闇だった。そういえば忘れていたが、この山道には街灯がない。目を凝らさなければ道路が見えないほどの闇の中、バス停まで1km以上歩かなければならない。ああ、これが2人デートじゃなくてよかった。恋人にこんな怖い道を歩かせていたら、興ざめなことこの上ない。このリア充界では車があるのが当たり前で、徒歩での移動は想定されていないわけだ。私は世のカップル達との温度差を感じながら、闇の中をせっせと歩いた。

 

 バスに乗り安心したところで、今日の出来事を振り返った。美しい場所だった。内装の美しさ、性の美しさ、人と会わずサービス提供する奥ゆかしさ。そのような場所に初めて足を運んだのは大きな冒険だったが、次は気軽な気持ちで利用してみたいと思った。旅行時にコスパの良いホテルとして使えるし、コミケに参加した後で薄い本に没頭したい時にはうってつけの場所だ。設備があるホテルなら、映画食事カラオケでダラダラするのも良い。きっと1人でも、様々な使い方ができるはずだ。さあ、今日は新しい経験をした。このことは詳しく日記に残そう。私は帰宅して間もなくパソコンに向かい、この文章を書き始めたのだった。

マジでクビにしてほしいやつがい

部署内に2名クビにしてほしいやつがいる。

1人目はバイトデブ男。30にもなって遅刻欠勤がしょっちゅう。だから重要仕事を任せられないし正社員にも出来ない。

本人は昔正社員を望んでたけど遅刻が多すぎて改善したらってことで保留。

まぁこつの場合は来なきゃ来ないで払わなくていいからいいっちゃいいけど、あてにはならん。でも時給は結構いいらしい。はぁ?



2人目は正社員ヘビースモーカーカス男でこいつも無断欠勤が多い。

ちょっと寒くなったりしたらすぐ休む。あったかくなっても休む。暑くなったらもっと休む。

親と同居してるらしく、親になんかあっても休む。バイトにすりゃいいのに。

から出社する時雨が降ってると「〇〇さん、今日休みだな」って思う。

で、こいつのやばいところは2ちゃんなんかに詳しいらしく、出社しても喫煙所に入りびたり。

仕事はまぁまぁくらい。こいつに払われてる給与分は間違いなくやってない。

部長になんでクビにしないか聞いたら「簡単にクビにできない」「ネットで悪く言われる」とかなんとか。だめだこりゃ



会社ってさ、利益を分配するところだよね?タバコ吸いにくるところじゃねーの。

ゆとりゆとりって言うけど、まともな社会人になってからにしてくんねーかって。

こいつらのおかげで俺は昨日徹夜だよ。徹夜!やっと帰宅だよ!ったくどうなってんだよ!

ハートブレイクは突然に。~平野〇ラさんおめでとう~

しかバレンタインデー直前に。

いきなり装いが変わっていた。

それは愚鈍自分であっても、誰でも一目見て分かる変化だった。

これまではずっと慎ましやかに肌を隠していたのにやけに肌が見え、あけすけだった。

しかしこれまでの信頼と、共に過ごしてきた歴史というものがあったし自分大人だ。

遠くにもやっと浮かびかけた不安感に臆することなく軽くポジティブに捉えた。

もうすぐ春だし、イメチェンかな。

その穏やかな発想は帰宅後、いとも簡単に打ち砕かれた。

からだは外見上は変わってはいなかった。

でも、中身が。肝心の中身が違うのだった

自分動物感覚なんてあてにしていなかったのに、かすかに、でも確かに感じてしまった。

同じ素朴さ地味さでありながら似て非なるもの

しかもこれは自分が嫌ってきた類の……。

もう無理だ。

終わった。

天を仰ぎ何もかもが嫌になった。

ずっと、お前とはずっと一緒にやっていけると思ってた。

あの界隈は総じてレベルが低い手をつけたくない、なんて巷に言われていても、

ところがこいつは違うんだよな。オレは知ってる。と誰に主張するでもなくほくそ笑んで幸せな日々を送っていた。

放置さえしなければ、すっぴんで熱をいれてやるだけでもそこそこいける。十分いける。

ストレスが溜まった日などは無茶をしてしまい一晩に5なんてこともあった。

それでも体調以外では罪悪感を感じる事もなかった。

無茶してもあいつとの日々の懐はあたたかかった。

自分にとってはありがたく丁度いい。まさに相性が良いというやつだった。

なのにこのザマ。

バレンタインを前にしてこのザマである

突然、こんなにもあっさりと終わりが来るなんて。

でも気付かないふりはできない。

粘着自分は、己の感覚だけでなく、事実を確かめしまたから。

もうあの存在を目にする事はあっても、その横を他人の顔で通り過ぎるだけだろう。

さようなら

イ〇ントッ〇バリュベストプライス食パン

2月1日リニューアル新発売になったものと従来のもの原材料名を見比べたら、実際がっつり変わっていた。

・ちなみにネーミング、「毎日食卓に(小さめの字) 食パン」だったのが、「毎日食卓」になってた。

主役の食パンが消えちゃったんだな。納得。

・安いパンの中でも買いたては素朴ながら十分いけて、トーストすると全然おいしかった。

なのにヤ〇ザキの安いパンの中で、特有のくせというか風味のある苦手な方の味になってしまった。

柔らかいはいいんだけどね。

・逆にこっちがいいって人もいるんだろうけどさ。

・ちょうどこんなツイートも見つけたがこの人達はどう感じてるのだろう。

https://twitter.com/mexjp/status/827812611668340736

http://anond.hatelabo.jp/20170213190140

読書に限らず、何か行動を起こしたいときには抵抗の順番に環境コントロールするとよい。

電車の中で読書捗るという人は、恐らく本を開くことよりスマートフォンを眺めることのほうが抵抗が強いのだろう。

人によっては本を持ち歩いて鞄から出して両手を塞ぎながら読むということのほうが抵抗が強い場合があるので、一概に電車なら捗るというものでもない。

テレビゲームなどの抵抗なくできるものが沢山ある自室内で読書選択することは、他にできるもの我慢するストレスと戦う必要があるので、よほど読みたい本でない限り無理だと言って良い。

人間は誘惑の奴隷だ。そして誘惑は満たしても満たしても次から次へと生み出されるものでもある。

その中で必要な行動を選び続けるには、誘惑との距離という制約を自らが能動的にコントロールする以外にない。

ただ、この原則理解できればかなりのものに応用することができる。

勉強筋肉トレーニング英会話ダイエット仕事宿題etc

いままで諦めてきたもの全ては、適切なタイミングを選べていないだけだったのだ。



まずは普段自分がどんな環境に身をおいているかを考える。

ベッドの上、トイレ、朝食中、通勤通学の徒歩、自転車バス電車の車内、学校職場デスク、昼食中、帰宅途中の寄り道、外食、夕食、お風呂タイム、就寝前

次に、それぞれにおいて、自分の周囲にどのような抵抗感が発生しているか、その中でどんな行動なら取りやすいかを突き詰める。

その中に自分必要な行動を適切に配置することで、無理をせずに行動をコントロールすることができるようになる。

ただし、スマートフォンというものがとにかく厄介で、ほぼすべての場面に抵抗なく潜り込んで来てしまう。

その場合は、持ち込み禁止や取り出し禁止の制約をかける、抵抗なく開いてしまアプリを削除する、身につけたい習慣に近いアプリホーム画面の目立つ場所に設置するなど、ちょっとしたテクニック必要だ。



以下、私自身が習慣にしているものタイミング、制約を列挙しておく。

・目覚めのベット上。ストレッチ・腹筋背筋。腰痛対策

・朝のトイレ読書タイムスマートフォン持ち込み禁止

・朝の通勤英会話リスニング音楽禁止

・始業前のデスクペン練習ブラウジング禁止

・始業から営業に出るまでの1時間増田執筆仕事禁止

・お昼休憩。ワイドショーにて流行チェック。スマホ禁止

就業中。ダイエット対策。間食にポテトチップス小麦粉菓子禁止ナッツチョコのみ。

・帰り道。自宅近くの公園3分筋トレ帰宅後すぐにシャワーを浴びるので汗をかくことに抵抗がない。

・夕食中。制約なし。音楽聞きながらネットブラウジングゲーム漫画映画を見る。

・翌日の朝食・夕食の仕込み。ダイエット対策明日食べるものお腹が満たされているうちに予め決めておくことで暴食を防ぐ。

・お風呂中。英会話シャドーイング。浴室内なので発音することに抵抗感がない。

・就寝前。読書タイムテレビスマートフォン禁止。夜更かし良くない。



実はほとんどが5分から10分程度の時間しか使えていない。しかし、総合すれば一日に1時間近く、何かしらの習得時間を割いていることになる。

30分、1時間といったまとまった時間がとれたほうがよいと思うかもしれないが、現代社会においてそれだけの固まった時間を捻出することは困難といっていいだろう。

かと言ってやらなければいつまでたっても身につかない。

大切なことは抵抗なく続けられる時間タイミングを見極めることだ。

1年も続けば、どれにおいてもある程度の結果が出せるようになるだろう。

出来ないことを嘆き続ける人生か、少しでもできることをコツコツと積み上げ続ける人生か、その選択ができる自由は、まだ人間にも残されている。

2017-02-13

豆苗はい

豆苗はいい。




日が当たらない場所でも育てられるところがいい。


毎日水を変えなくても、最悪放置でも育つところがいい。


100円の豆苗が実質33円になるところがいい。


今日はどれだけ成長しているかな、と帰宅が楽しみになるところがいい。


成長したらどんな風に食べようかな、とこれまた楽しみにさせてくれるところがいい。




何より

ずっと眺めていても飽きないところがいい。

この間なんて豆苗がボーボーに育っているのを見て爆笑した。ここ一ヶ月で一番笑った。






豆苗はいい。

今日のいいこと

朝方食べた辛辛魚というカップラーメンがとてつもなく美味しかった




今日の悪いこと

夕方腹を壊し帰宅ウンコをもらした

街コンの記録をしていく(序、1回目、2回目)

先月今月と、街コンというやつに行き始めた。

きっかけは、別の機会に話せたらいいと思う。

ちなみに、昨日2017年2月11日で3回目の参加だった。

何度目でそれなりの成果を得られたかとか、これまでどんな失敗をしたかとか、そのあたりの記録になればいい。

で、とりあえず、今回は過去2回分を先にざっくり記録していく。



■1回目 2017年1月21日(土) 13:00 〜 16:00

形式:着席 席替え有り

規模:40人程度(推測)

年代20~29歳(男女共)

参加:1人

特記:いわゆる謎解きコン

年始に思い立って、というか友人と色々話して予約した。友人と話しはしたが一人参である

初参加の為、「とりあえず楽しそう」の観点選択アトラクション要素を強く宣伝されており、そこに期待した。

◎良し

・「自己紹介シート」みたいなものがよく整備されていた。

自分のことの記載欄に、相手からのひとこと(連絡先とか)記載欄、切り離して使うメモ用紙と、デザイン含めて整っていた。

思えば、謎解きも含めて、準備に比較的手間のかかった街コンなのかもしれない。


◎悪し

・そもそもアトラクション要素が期待できる程のものではなかった。

その上で、謎解きをしたのは初めの席の5人組だけである。それ以降全く関係が無いのは不満足と言えた。

プロモーションのページから、なんとなく雰囲気だけでも日テレの「DERO!」みたいなものを期待してしまった自分が悪いかもしれない。

よくよく考えればそのへんのそれっぽい雰囲気居酒屋を間借りしているだけである妥当と言える。

ただ、3回行った今となってはこの要素も別にいらんわなとは思う。

性別比が基本男性3:女性2であった。

というか席替え的に男性3は固定なので他の組の人数がわからないが、どの組も女性2だった気がする。

割と致命的なポイントだと言わざるをえない。


◎成果

ガチの皆無


感想

話を盛り上げることはそこそこ出来たりしたが、本当に全く成果が無かったことには初参加からしてハートブレイクである

ちなみに連絡先がどうとかそういうことも全く無く、当日はなかなかにショックを受けた。5時帰宅とか、そんなんギャグでしょ。

終了直後流れるように散開していく参加者たちには本当に驚いた。昼開催であるからには、その後2次会がどうとかするものだとばかり思っていた。

この結果から、以降に続いた。



■2回目 2017年1月22日(日) 13:00 〜 16:00

形式:着席 席替え有り

規模:16人

年代20~29歳(男女共)

参加:1人

特記:とくになし

1回目から何が「以降に続いた」のかというと、これである

1回目は1月21日、2回目は1月22日。そう、ハートブレイクのあまり、帰り道でそのまま予約をしてやった。

全然ハートブレイクしてなくないか

◎良し

・広めの部屋にテーブル別着席、全3席。おそらく開催想定は4席だったと思われる。

個室席替え比較して、全体の雰囲気が感じられた。また反則的だが、別の席とも絡むことができた。

・豆に全体への指示があった。

席替えごとの乾杯に一捻りがあったり、入場時に配られた用紙のコレを話題にしてみてくれなど、面倒でない範囲で指示があった。

というか、面倒であればスルーするだけなので、共有話題が増えるという意味で良いことかと思う。

・あと何故か女性可愛い率が高かった気がする。(個人の感想


◎悪し

性別比がひどかった。1回目と比べても圧倒的である。おそらく男性10女性6人。

自分のところは男3女2だったが、男4女2のテーブルもあったようで、そこは本当にかわいそうとしか言えない。

・あと、同じ机の隣の男がマジクズファッキンカス野郎だった。これは開催側は全く悪くないが本当に勘弁してくれと思った。

具体的には「高校の時女の先輩にこんなん(自分褒める系)言われてさあ」の如く常に女がいてどうのということを言いたがる、

女性が正直あまり可愛くない二人組のテーブルで「うわなんか腹痛くなってきたわ」とか露骨に態度が悪くなる、

視力話題が少し出た時に

「ほんっと視力大事だよね、俺ちょいちょい目羨ましいとか言われるけどそんなんどうでもよくて視力ほしいもん」

→(周囲ポカーン)(女子はてなを叩きつける)

→「ん、二重とか」(以上記憶の限り原文ママ

とか喋りだすなど、お前さっさと帰ってくれとしか言いようがない。マジでウザいタイプカス野郎だった。(個人の感想


◎成果

連絡先3件 尚レスポンスは続かず


感想

かなり仲良くしたい相手が1人ないし2人いた(入手連絡先に含む)が、成果は振るわず

とりあえず開催中対面で話している時はともかく、開催後のムーブが弱いことを自覚しつつある。

また、前日昼に滑り込めるということは、そういう予約状況ということである

結果的にそれほど不満ではなかったものの、人数については事前に予見できたかもしれない。


思ったより書いてしまった。

3回目のことについてはまた日を改めて記録することにする。

今回は以上です。

2017-02-12

[]

虎渓山永保寺に行ってきましたわ。

なんとなく古虎渓駅の近くにあると思いこんでいたので、

場所が意外でしたわ。

650年の歴史ある永保寺の広いお庭も素敵ですけど、

付属する保壽禅院のコンパクト宇宙を感じさせるお庭も気に入りました。

こちらは講話のあとだったようで、線香が香り

お地蔵さんに大量のお供え物がしてありましたわ。

開園時間の午前5時から午後5時は流石お寺ですわ。



つづいてまたもや美濃焼ミュージアムに行ってきましたわ。

若くして町長をつとめた陶芸家加藤十右衛門展が開かれていました。

町長であり、陶芸家なのはもちろんのこと、

弓道尺八の腕前は師範をつとめることが可能

書にも興味があって、陶芸関係茶道も修めたそうです。

これくらいマルチにこなさないと現代の人が歴史に名を遺すのは

難しいのかもしれません。



けれども、加藤十右衛門のエピソードいちばん印象に残ったのは

自慢の尺八を携えて虚無僧として托鉢をしたときに、

喜捨をえられず、ひもじさのあまり尺八ウサギを叩き殺して食べた

というエピソードでしたわ。

ウサギの血が付いた衣のまま帰宅したらしいですわ。

先の永保寺さんはこの方に「無音」の号を賜っているそうですけど、

本当によろしくて?

無職日記

 まず、スマホをやめることにした。仕事電話メールはもう来ないし、妻や恋人はおろか、親しい友人さえいないのだから、誰に気兼ねする必要があろう。思えば、朝は天気予報を調べ、通勤中はニュースを読み、昼はゲームに興じ、帰宅後は着信を知らせるランプを頻りに確認するのが、働いていた頃の日課となっていた。それに比べて、現在たいへん快適だ。さすがに貯金も心細くなりつつあるので、そろそろ職探しに本腰を入れるつもりだが、また働き出しても、できる限りスマホから離れた生活を送りたい。このご時世では中々難しいだろうが。

 次に、鏡を見ないことにした。現代社会には鏡に毒された人間が多い気がしてならない。なるほどメイクやらスキンケアやらで多忙女性が身だしなみに敏感になるのはある程度はやむを得ない。大体、鼻毛が飛び出ている女とのデートなんかお断りだ(無職とのデートなんかお断りよと聞こえてきそうだが)。しかし、自らの容姿を念入りに観察するような男には、どうも違和感を覚える。そんなに見惚れるほどでもないのに。そんな暇があったら中身を磨けばいいのに。と言っても、仕事中は何より外見を重んじていた私に、彼らを批判する資格があるかどうかも疑わしい。出勤前には寝癖のチェックが欠かせなかった。昼食におにぎりを食べたらお手洗いに行かねば気が済まなかった。或いはこれはビジネスマンとして当然の振る舞いなのかも知れない。ただ、私は少し疲れてしまった。誰とも会わない今なら、髪がボサボサだろうが歯にノリが付こうが一向に構わない。実に清々しい。

 そして、髭を伸ばすことにした。人生初の試みである。頭の隅に浮かんだのは、エイブラハム・リンカーンまさか彼みたいな美髯を目指すほど私も阿呆ではあるまい。単なる憧れだ。少年のころに図鑑の中で触れた、第16代アメリカ大統領の威容は、今なお私の脳裏に鮮やかに焼き付いている……と、ここまで書いて、我ながらちょっと呆気にとられてしまう。私は無職になって、悲しむどころか、むしろこの状況を楽しんでいるかのようだ。楽観主義も度が過ぎれば身を滅ぼす。けれども、信じられないかも知れぬが、私は実際、ほとんど常に悲観的であった。考えれば考えるほど思考は悪い方へ傾き、夢も希望も見出せず、自暴自棄に陥る。他人との比較が癖になり、酷い劣等感に悩む。「怠けた頭は悪魔仕事場」という外国の諺には、一つの真理が含まれるのではなかろうか。私は毎日悪魔暮らしているようなものだった。

 ある夜、都心の休憩所のベンチに腰掛けコンビニで買ったアメリカンドッグシュークリームを食べていた。妙な取り合わせだが、たった二百円でできる贅沢は他に無い。いや、正直に告白しよう。懐が寂しかったのだ。無収入生活がいつまで続くか見通せないため、財布も満足に使えなかった。林立するビルディングの明りの下を、仕事帰りのサラリーマンOLが、揃って足早に過ぎてゆく。車や電車の走る音がかまびすしい。デパートの買い物袋を提げた婦人たちの笑い声が耳を打つ。ふと、「どうしてこうなのか」、と思う。孤独を感じた。大都会の喧噪が却って私を独りにするようだった。周囲のベンチに座っているのは、単独の人が多いようだけれど、誰かとメッセージのやり取りでもするのだろう、彼らはスマホを熱心に操っている。私の存在に気付く人など何処にもいない。だが、ここで泣き出す訳にもいかない。

 その後も無為徒食の日々は変わらなかった。公園の木陰でぼーっとしたり、広場に群がるハトを眺めたり、日が暮れるまで彷徨したり、諸方の社を参詣したり。どこへ行っても充たされず、空腹は甚だしくなる一方で、足はいよいよ痛くなる。かといって、すぐに働く気も起きない。虚しかった。行き着いたショッピングモールトイレで用を足し、自らに課した戒律を破って鏡を見ると、生気に乏しく、いかにも自信のなさそうな、無精髭を生やした男が一人、救いを求めるような表情で立っている。そこにリンカーンの姿は無かった。足を休める場を求めて店内をさまよう。が、既に老人らが座を占め、熟睡しているらしい。安心しきった寝顔にみえる。帰りの難儀を憂えつつ、やむなく出入口へ引き返す。「いらっしゃいませー」「ただいま30%引きでございまーす」という若い店員のいきいきとした調子がなぜか辛い。女子学生愛嬌も、年配夫婦の微笑みも、母に抱かれた赤子の眼差しも、私には全てが辛かった。ようやく家に到着してテレビの電源を入れれば、アスリートの勇姿を目にするたび、怠惰自分を痛感し、アナウンサーの顔が映るたび、鏡の自分を想起する。私の居場所はいずこにありや。やがてテレビも見なくなった。

 さて、私はこの日記を「吾輩は無職である名前は言えない。」で始めようかと思った。己の憐れを笑い飛ばせるくらいの朗らかさが欲しかった。ところがこの通り、筆致はだんだん暗くなっていく。まあ無職から仕方ない。最後に、ついこの前、海へ行った話を綴って、明るい気持で筆を擱こう。それは、とてもよく晴れた、穏やかな日だった。太陽の光が海のおもてをきらきらと照らし、寄せてはかえす波の音がたえまなく響く。突堤で腕組みして獲物を待ち構える釣り人、のんびりとウォーキングを楽しむおばあさん、浅瀬に浮かぶカモの群れ、軽やかな足取りのミニチュア・ダックスフント、波打ち際できゃっきゃ言いながら貝殻を拾う女の子と、それを嬉しそうに見守るお父さんお母さん。おや、あそこの男の人は、どこか悟り澄ましたような目つきで大洋のかなたを遠望している。同志だろうか?(失礼)

 「明るい気持で筆を擱こう」と書いた。でも、このかぎりなく静かで、平和海岸に臨み、やわらかな潮風に身を任せていると、明るさも暗さも、楽観も悲観も、全部きれいに吹き払われて、どこかへ行ってしまう。不安や焦燥はしぜんに消え去り、自分無職であることさえ、いつしか忘れている。そこには何もない。あるのは広い海だけ――青空をのびのびと泳いでいるのは、カモメカップルだろうか。仲睦まじく羽を交わしている。幸せそうでちょっとむかつくけれど、もう人(鳥)と比べるのは止そう。カモメには、カモメカモメによるカモメのための鳥生があり、私には、私の私による私のための人生がある。お前らは、勝手にいちゃいちゃしてればいいのさ。

入籍した

なんだか1日があっという間だった。

二人そろって、母とランチをし、祖母に会いに行き、父や妹ともケーキをたべ、ちょっと引っ越し作業して、とまぁいろいろ。

役所時間外受付は、3人の強面のおじさんたちがいたけど、なんやかんやスリーアミーゴスみたいな雰囲気で楽しかった。写真もたくさん撮ってもらった。

このあっという間の一日のことを、これから人生でどれくらい振り返るのかなぁと思う。

みんなに「もらってくれる人がいてよかったねぇ」と言われたりとか、

妹が帰宅時、絶妙タイミングで「ただいま、お義兄さん」と挨拶してみんなで爆笑したりとか、

それなのに「おじさんおばさんじゃなくて、お義父さんお義母さんじゃん!」って帰る頃になって気付いたりとか、

私がこの人だと思える人が、私のことを選んでくれたとか、もう奇跡のようだよなぁとか、

あー。

やばいなぁ。

前日まではこれが旧姓を名乗る最後かもって思いながら電話出たりしてたんだけど、当日は割と実感ないもんだね。

ハワイ溶岩ニュースみて「どうせ死ぬならあの中に飛び込みたい」とあほなこと言っている隣の人に「あーわかる」って同意してはみたけども、

私はまだまだ死ねないし、まだまだ死なせないぜ。末永く爆発したい。

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