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はてなキーワード: スライドとは

2017-01-16

技術進化している中、何故ゲームけが進化していないと思えるのか

先日、はてなブックマークで目に付いた

【僕は「新しいゲームが生まれない時代」を生きているのかもしれない】

http://fujipon.hatenablog.com/entry/2017/01/14/125814

タイトルだけで「そんな馬鹿な」と思って読まずにスルーしていた。

様々な技術進化や人々の嗜好の変化があるなか、「ゲームだけ進化していない」なんてあまりにも馬鹿馬鹿しい主張だからだ。

しかし、今日反論エントリー

【いやいや、私は「新しいゲームが生まれ時代」を生きていますよ?】

http://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20170116/1484494200

が目に入ったので、興味が出た。

このシロクマさんのエントリーを読んで、援護というか補足というか、

私が認識している「ゲーム進化」を書きたくなったので書く。

はてなブログを持っていないので、匿名ダイアリーで失礼。

「新しいゲームジャンルシステム21世紀に入ってから、生まれてきていない」という主張に対して

【僕は「新しいゲームが生まれない時代」を生きているのかもしれない】一部抜粋

 グラフィックやサウンドは劇的に進化し、演出力は圧倒的に高まっているけれど、新しいゲームジャンルシステム21世紀に入ってから、生まれてきていない。

私が認識している21世紀の「ハードデバイス進化」と「新しいゲームジャンル」「新しい要素(システム)」を年代別にまとめてみた。

新ジャンル確立するのに数年かかるため、21世紀直前辺りから入れる。

ハードデバイス進化
ハード/デバイス 要素 代表
1999 マイク入力 音声認識で遊ぶ シーマンオペレーターズサイド
2004 DS任天堂 タッチペンで遊ぶ
2006 モーションコントローラWiiPS Move
2007 スマートフォン 指でスライドして遊ぶ パズドラ
2008 GPS 位置情報を使って遊ぶ Ingress、Pokémon GO
2008 AR拡張現実 スマホなどのARアプリカメラに映った現実世界情報からその場にないはずの映像CGを表示 Ingress、Pokémon GO
2016 *1 VR(仮想現実新世 VRゴーグルやVRヘッドマウントディスプレイによって、360度の3D映像体感 サマーレッスン、Playroom VR

※1)VR(仮想現実)は、1930年代から進化を辿っている。(参考⇒http://www.moguravr.com/vr-history-infographic/

日本では1995年の「バーチャルボーイ」が第一世代になるのだろうか?

②新しいゲームジャンル

いまや物凄い数のジャンルがあるので、最近話題ジャンルに絞る。

すべてのジャンルはコチラを参照⇒http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%AB%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

ジャンル 内容 代表
1997 クライムアクション ギャング犯罪者など反社会的ものを題材としたゲーム グランド・セフト・オートウォッチドック
2001 脱出ゲーム 閉鎖された環境から脱出目的アドベンチャーゲーム クリムゾンルーム
2006 サンドボックス アイテムフィールド上のオブジェクトを使って自分の好きなものを作ることが出来るゲーム MinecraftTerraria
2014 非対称型対戦ゲーム *2 サメvsダイバー」や「殺人鬼vsサバイバー」などといった、立ち位置や条件などが違うチーム対抗戦ゲーム Depth、Dead by Daylight

※2)「非対称型対戦ゲーム」は、まだ名称が定まっていない、本当に新しいジャンルといえる。

③新しい要素(システム)※始まりが定かではないので、年は省く
要素 内容 代表
MOD 有志によってつくられた改造データで、システムからアイテムまで様々 OblivionMinecraft
DLC インターネットを利用して配信されるデータコンテンツ
オープンワールド ステージ制のような一方通行、あるいは限定的な経路で成るのではなく、自由な移動や行動が可能な開かれたワールドが用意されたゲーム アサシンクリードグランド・セフト・オートウォッチドックス、FF15
Co-op 2人以上のプレイヤーによる協力プレイモードローカルオンライン含む) バイオハザード5~6
マルチプレイ プレイヤーと一緒にプレイする、もしくは複数人プレイ用のゲームモードオンライン)協力に限らず、対戦を含む ダークソウルレインボーシックス シージ

まとめ

21世紀に入ってからも「ハードデバイス進化している」し、「新しいジャンルや新しいシステムも生まれている」。

今後もゲーム進化していくだろう。

2017-01-13

Regional SCRUM GATHERING Tokyo 2017

というアジャイル開発のイベントに来ているのだが、こういうイベント永江一石氏が著作権関連の講演をしたらどういう反応が起こるのだろう。

彼が去年「Web業界著作権意識中国人と同等」とこき下ろした対象人達が中心となってるイベントだ。講演のスライドも、ヤフー大手はちゃんとしてたが、他社のは「これ著作権クリアしてないだろ?」という漫画転載スライドがちらほらしたり、講演者所属会社のメイン事業キュレーションだったりするなど、香ばしい

このブログ槍玉に挙げられてる会社社員結構来ているようだ。何人かと名刺交換したが、担当業務は皆「広告事業に関わってる」と言っていた。キュレーションという単語タブーっぽい

http://knttk.hatenadiary.jp/entry/2016/12/02/002424

ただ、流石にDeNA社員はいないようだ。以前は講演までしてたけどな。

もし永江が講演したら、石投げられるような事態になるのか?

それ以前に、彼が批判している楽天社員(アジャイル界隈では超有名)が関わってるイベントから、講演は実現しないだろうが

2017-01-11

キーボードテーブル自作

パソコンキーボードテーブル(机上台)自作

するに際しもっとも廉価な方法は何?

http://imgur.com/1xlwfjx.jpg


ダイソーMdfを買うとしてもだ・・・

60センチの板を買わないとならない。200円

する。

これは高い!華奢なMdf材に200円も出したくない

200円出すならワンバイフォー板材だろう!だったら

ホムセン

  1. ホワイトウッド 1×4
  2. 約幅89mm×奥行1820mm×高さ19mm
  3. 220--300円

19mmでいいよ。

身の回りの板厚を測定してみたら

19とか1インチとかだし( ^ω^)・・・

6尺必要だな。1820ミリ

パネルソーがあるからこれでいい

"キーボードテーブル自作"って検索してみよう

駄目だ。スライド式ばっかり出てくる。

2016-12-31

V6セトリ自分作ってみた。後で消しま

V6テレビガイドとかテレビジョンのお正月特大号で、2017年ライブやりそうな発言をしてたせいで「この曲ライブでやってくれたらうれしい!」とか「この曲やるならこんな衣装だとかっこいいな~!」とか妄想作業がはかどるはかどる。


そんでもって気づいたら一個セットリストみたいなの作っちゃった。「自分による自分のためのV6コンサート2017年ver.」といったところですな。これきと一ヶ月に一回考えたら毎回違うセットリストできると思う(笑)



自分の中での縛りとしては

・Oh My Goodness!に収録されていないそれ以降のシングルはできるだけ入れたい

・「ハナヒラケ」と「足跡」は入れる

トニカミの曲はそれぞれ「不惑」「テレパシー

2015年にしっかり歌われてない曲もいれたい


なんだけども、しっかりこの縛りを守れた気がしない!(笑)

自分の好きな曲たくさんいれたし(笑)



というわけで、できたセトリがこれ!↓



SILENT GALAXY

COSMIC RESCUE

BEAT OF LIFE

Don't Stop The Refrain

Swing!

SPOT LIGHT

Train

WAになっておどろう

グッデイ

ハナヒラケ

Beautiful World

MC

明日は来るから

Good Life

テレパシー

君がいない世界

君が思い出す僕は 君を愛しているだろうか

涙のアトが消える頃

不惑

IN THE WIND

LIGHT IN YOUR HEART

Skys the limit

キセキのはじまり

Believe Your Smile

by your side

足跡

アンコール

HONEY BEAT

僕たちの明日

愛なんだ

アンコール2~

上弦の月

\もーいっかーーーい!!!

シュガーナイトメア

おしまい



ここからはただひたすら自分妄想文字に起こします。


まずそもそもセットリスト考える妄想を始めるきっかけになった曲が【SILENT GALAXY】なんですよ。V6の曲をシャッフル再生しながら部屋の掃除をしていたら、このイントロが流れてきて手が止まった。勝手脳内コンサート始まった。このSILENT GALAXYで、まるで各々が六つの国の王集結したところを見せられてるように、壮大に、きらびやかに、ゴゴゴ…ってステージに上がっていたもん。暗い会場になぜか後光がさしてました。照明かな…演出として素晴らしかったわ…


から一曲目きっとないだろうけどSILENT GALAXYで静かに、だけどちょっと踊りもいれつつ歌ってもらって、2曲目【Cosmic rescue】、3曲目【BEAT OF LIFEガンガン踊って歌ってくれたらテンション一気に上がってブッ倒れちゃうかもしれない。最初の3~4曲くらいはガンガン踊ってほしい。コスレスのあの軽やかなステップで踊るV6大好き!!!!!!(BEAT OF LIFEは踊る前提)


で、そのあと【Don't Stop The Refrain】お願いしたい。「な?!なッ…え?!ここでこれ来たァ?!?!?!?!」ってぶちあがるのが容易に想像できる。最初森田くんのラップを耳に焼き付けたい。もう感動しちゃって、ペンライトとかうちわとか楽しく振っている暇はない。


そしてがんがん踊っていただいた後は、まさかの【Swing!】。ちょっとここ迷ったんだけど、ここ最近アンコールしかやってない気がする(私の鳥頭調べ)から本編にど~してもいれたかった…。フリーで走り回ったりするならピッタリかなって思ってここにいれた。森田くんの「さあ手をあげなぁー!」。カワイイね。(お気づきの方もいるかもしれませんが私は森田担です。六人みんな好きだけど!)

そしてアウトロからつながるように【SPOT LIGHT】!最近出た曲だから去年もやってるけど歌詞もいい、曲調もいい、鉄板にしてもぜんぜん盛り上がる!というかまた歌ってほしいんだー!ファン絶対好きだよこの曲!!


盛り上がり、気分は最高!ってとこで【Train】。ちょっと落ち着くね。でも「ここで…ここでTrainだなんてッ‼︎」って卒倒します。最初坂本君と森田くんのささやき(?)あれを聞きたいという自分趣味です。ところでさっきから私何回も意識失ってません…?


その後の【WAになっておどろう】~【ハナヒラケ】の流れは、主観で曲調とイントロアウトロ吟味して並べたものです。歌ってるV6想像しながら「あ~~ここでこれ歌ってほしい~~この流れイイ~~すてき~~」って考えながら作りました


MC前の曲は【Beautiful World】がいいな。あの、タラララン♪タラララ♪タタンッ♪(下手)ってアウトロからイノッチを筆頭に「いぇーい!!」ってなるの想像した。いい感じ!そこからあの楽しい楽しいMCタイムに入るとか微笑ましすぎて口角上がりっぱなしになると思う。

MC明けの曲は【明日は来るから】がいい!CDに収録されていたように入って歌ってほしい。イノッチが「じゃあ、森田くん。ねぇ!そろそろ…(にやにや)」みたいなかわいいフリをして、森田くんもにやにやしながら曲のタイトル紹介するでもなく突然に「じゃあ…ミュージックスタート。」って言ってファンが「ん?」ってなるの。で、イントロかかって「おおお!」はいありがとうございますこれで次の日も頑張れます。もちろんちゃんとイノッチの「イェ~~~~」まで!

その次の【Good Life】はもう心が洗われる感覚(大げさ?)でいれました。イノッチの「イェ~~~~」からイノッチの「オーグッライ、グッライ、グッライ、グッラアイオーオーーオーーーィェイ」聴けるなんてすごくうれしい!あと、イエ~とかグッライとかホントごめんなさい。


テレパシー】はパステルカラーとかホワイトとか、優しい色の衣装がいいな。めっちゃ目にいい感じ。椅子かに座るのかな…立ってても座っててもいいなぁ。


その後の【君がいない世界】は、スポットライトを歌ってるメンバーだけに照らす演出がほしい。森田くんだけ→長野くん岡田くん…みたいな感じで。

で次は【君君】だからピアノ伴奏で君がいない世界~君君をうまくつなぐ。なんとかしてうまくつなぎましょう。

涙アトは去年の感じでいい。←雑なつもりはない!!


不惑】はタキシードみたいなスラッとした、トニセンの抜群スタイルをしっかり堪能できる黒いスーツ(ハットのオプションが付くとなお良し)か、真逆の「日曜日子供遊園地行く父」みたいなカジュアルな服着てたら嬉しい!ネクジェネ福島公録の時のような…(笑)どっちでも素敵。


不惑のあのばつっとした最後の終わり方から私がワンハーフあるいはフルで聞きたい【IN THE WIND】!ちなみにこのIN THE WINDからSky's the limitまではしっかりガンガンダンスタイムです。最年長が46歳になろうとしているグループだけど坂本くんが「いや…もう無理だわ…俺もう疲れちゃうわ…踊れねえわ…」って言ってるところは全然想像できないので大丈夫かと思います


Sky's the limit】でばっちしキマって、「フゥーーーーー↑↑↑」てなったところで私の大好きな曲入れさせてもらいました【キセキのはじまり】。いやでもまあ、自分による自分のためのだから…('▽')Sky's the limitのあの決めポーズのままキセキのはじまりイントロかかって「うわぁぁ…(泣きそう)」ってなりたい。だって2015年コンサートで間奏だけだったんですものちょっとしかったわよ!


そしてここちょっと複雑で、想像するのも難しかったんだけど(笑)キセキのはじまりからビリスマの二番のサビ前くらいまでフリーでお客せん(©坂本君)とワーーってやって頂いて、サビで真ん中のステージに集まり踊っていただく!【ビリスマ】のダンス大好きなんでお願いしたい。サビのステップとか何度でもいつまでも見たい…あとはあのLOCKの部分も!

もし本当にあのダンスを見ることができたなら…あ~…ありがて~…(合掌)


ビリスマの次はやっぱ【by your side】でしょ!ここの繋ぎ個人的絶対!アンサーソングというか、公式で繋がりのある曲とされてますからね。OMGコンの時みたいに三宅くんから何らかの説明があってもうれしいな。


足跡】はCMしかいたことないんですけど最後の曲にぴったりだと思う。おそらく。曲調も落ち着いてるし、いったんここでしんみりと、歌詞をかみしめながらと曲と歌声を別れを惜しみたい。


アンコール。【ハニビ】のイントロがかかってお客せん「キャーーー!!!」そののちスライドアップでステージスタンドマイクとともに出てきてほしい。わらってー!わらってー!わらってー!!バーンっ!ってスモーク?火花?のような特効があったらうれしい!

…で、元気よく【僕たちの明日】。ソロパートも多いからこの曲好きです。なんかわちゃわちゃがあってもおかしくなさそう。

で【愛なんだ】。愛なんだ純粋笑顔になれる素敵な明るい曲だからアンコールで盛り上がりたいので入れました。つらい時でも愛なんだ~♪


またいったんはけて、またアンコール

上弦の月】のイントロがかかり「エーーー!!キャーーー!!」となりたい。(上弦の月大好き人間です)

そして一曲やって帰ろうとするV6だがしかしファンは「もういっかい!もういっかい!!」コールをやめません。(妄想ものすごくエスカレートしていますスミマセン)

そこでよくやるやつ。2015年で言うと「せーーの?」\もーーいっかーーーい/「はぁらから声ださんかい!!」ってやつ。

そこで【シュガーナイトメア】がいいな。これがほんとの最後最近聞いてないのを聞きたいというわがままが故に。

三宅くんの投げチューもいつものようにお願いいたします。毎回本当にありがとうございます



おしまい





本当に私の趣味主観妄想だけでこのセトリはできています。銀テはどこかで必ず飛ばします(雑)。だんだん妄想が激しくなっていますがお許しください!!不快な思いする人がいたらごめんなさい。

見る人いるかな?(笑)

これ書いたの疲れたけど、すごく楽しい時間だった。気づいたら一時間半くらい経ってた(笑)


追記

自分ブログを開設したのでそっちにこれを載せることにします!!

2016-12-09

無能

15分のスライドを作ることになった。

2ヶ月ぐらい期限があった。

そして提出は今日だ。

どのくらい出来上がったかというと、4分喋れるかどうかぐらい。

後8時間11分の構成スライドを作らないといけない。

どうしてこうなった

・・・自分には重度の先延ばし癖がある。

以前にもプレゼン発表みたいなものがあったが、当日まで一切スライドを作らず、ストーリーも無く、30秒程適当に喋って場が凍ったことがある。その後激怒された。

就活11月に入ってからようやく履歴書を書き始めた。奇跡的に1社内定が貰えたが、入社したらどうなるんだろう・・・



そもそも切羽詰まっている状況ではてなダイアリー投稿している時点で無能だな・・・とは思う。

思ってはいるが、それまで。

思うだけで、動かない。

動いたとしても、すぐに諦める。

あと8時間

狂ってでもやってくれよ俺。

頼むよ。

・・・いやどうだろう。

2016-12-07

コミュ力0のエンジニア介護し続けてきたツケが回ってきた気がする

11月12月炎上、というより「コミュ力の圧倒的足りなさ」から揉め事騒動を起こしている人たちが軒並み40代だった。



SQLおじさんこと生島勘富は40代クラウドワークスのページより)



ちょまどの例のスライドを作ったおっさんこと山本康彦は1957年まれの59歳。



フリーランスの人こと酒巻裕一は職務経歴書によると40歳



その酒巻裕一を擁護しつつ自身アドベントカレンダー特定人物攻撃記事を上げているRichMikanことシェルショッカーこと松浦智之は1975年まれの41歳。



職人エンジニアみたいな言葉を使ってエンジニアコミュ力求めない風潮を是とする記事を読んだことがあったけど、こんな若気の至りでやるような揉め事をいい年したオッサンたちがやっているのを見ると、コミュ力0のまま一定の年齢を超えたエンジニアは、社会と完全隔離させないと誰かを不幸にするだけの存在になるんじゃないかって気がしてならない。これは社会人全体にも言えるが。



ゲーム現場は平均年齢が30くらいなので、フリーランスで40越えたときには周りがみんな年下で、そこに同対応してゆくかというのはある。というか、対応できずに昔のままの感覚で腫れ物扱いや疎まれていく(もちろん、本人には言われない)というのを最近たくさん見てつらい。

https://twitter.com/obenkyounuma/status/806253887036366849



あとドラえもんの「大人ってかわいそうだね。自分より大きなものがいないもの。よりかかって甘えたり叱ってくれる人がいないんだもの。」っていう台詞を思い出した。もうこんなおっさん達を正しく叱ってくれる人間はいないだろうから、やはりただちに現実からネットから隔離するしかないんじゃないか

2016-12-05

アレフ勧誘を受けた

帰り道大通り駅で地下鉄を乗り換えていたら突然女の子連れのおばさんに話しかけられた。「マインドフルネスって知ってますか?」「ヨガを習っているんですが、自分講師になる練習がしたいので練習相手になってほしい」と。明らかに胡散臭くて面白そうな匂いがしたので連絡先を交換して別れた。

翌日連絡があってその週末市内某所のファミレスに呼び出された。まず俺とおばさんの2人(もしくはプラス子供)かと思ったら、子供に加えてもう先に一人若い男が来ている。田中さん仮名)と呼ばれた彼は年は23歳で俺のひとつ下でパチンコ店員をしていて、一ヶ月くらい前にカレーを食べようと思って歩いていたところ俺と同じように駅で声をかけられ、その日のうちにレッスンを受けたという。なんでヨガを習っているのか尋ねると自分頭が悪いからと言う。たしかにIQ80くらいに見えた。おばさんが「毎日10時間睡眠だったのが6時間睡眠になった」「田中さんはその日の内に実践したので効果はすぐに現れた」と重ねる。

そんな話をしたところでチャクラ診断とやらをする。いろんな「人助け」とか「ホラー映画」とか40〜50個くらいの項目に「よく当てはまる」「当てはまる」「当てはまらない」で回答していく。それぞれ2点1点0点が与えられ、各設問は5つのカテゴリに別れ、最終的に5つのスコアが現れた。

それっぽい折れ線グラフ作成され「あなたは〇〇な人ですね」みたいにいろいろ浴びせられる。詳しく覚えてないが、そのうち喉が悪くなるカテゴリの点数が高かったらしく「喉の風邪をひきませんか?」と言われたが、風邪を引いたら大抵喉は痛くなるものだと思い「普通です」と答えると「そのはずはないです」不満げになられたりしながら、本題のヨガ講義をするに前に自己紹介スライドを見せられる。

これまで曹洞宗の父とクリスチャンの母の間に生まれて、周りの大人がみんなバカに見えて、小学生のころテストをしたら知能指数道内一番だと言われたけど、頭良く振る舞っても損しかしなかったのでバカのふりをしてたら本当にバカになってしまって、悪さと享楽の限りを尽くしたが、ヨガ先生出会ってヨガを学んで大切なことお金とかそういうものじゃないと気づき、今では六年くらい経って最高に幸せだ、みたいなことを言っていた。

かつてどんな悪さをしたのか聞いたら「男遊びとか、ときには薬とかにもを手を出しました」と言う。隣に娘がいるにそんなこと言っていいのかと内心ツッコミを入れつつ「そりゃ大変でしたね」みたいな反応しかできなかった。あと三年前から姉と2人の会社社長をやっていて、市の援助を受けた新規企業の成果発表会で、ヨガの教えを取り入れた発表をしたら一番評価された、みたいな自慢をされた。そんな感じの話を聞いたあたりで、最初のレッスンが始まった。

内容は大別して、嘘を言わないとか人に優しくしようとか極めて道徳的に当たり前なことと、チャクラとかクンダリニーとか理解不能オカルトものと、いか自分先生ヨガ修行を30年近くしてる)がすごいか、の3種類に分かれた。1つ目に関しては、不要言葉は削ぎ落として(あいさつでさえ)意味あることだけ言うようにしようとか賛否ありそうな点もあったが、普遍的ないわゆる良い習慣なことばかりで「なるほど、そうですね」みたいな感じだった。問題は後ろ2つで、本当に意味不明だった。チャクラは腹の中のぐるぐるしたものクンダリニーから溢れ出ていくつかのゲートを通過して頭頂から突き抜けていき、これを極めると覚醒するのだという。そしてピラミッドチャクラ装置であり、クンダリニー覚醒して実際に訪れてみれば分かる、と言う。耐えきれなくって「いやそんなわけないでしょwww」と笑っていると、真剣に「そうやって思うのは覚醒してないからだ」「私も娘もクンダリニー覚醒してるのでわかる」と言う。3つ目の師匠に関して本当に謎だったので「会ってみたい」と言うと「面会には1000円かかる」と言われて「さすがに金はかけたくないっす」と素で反応してしまった。こんな応酬をしたあたりでタイムアップ。「良ければあと3回くらい予定を入れましょう」と言われたがさすがにそこまで付き合えないので「とりあえず来週土曜」と時間場所は決めなかった。最後資料の入ったクリアファイルプリントを抜き出して田中さんと俺の分けて渡されて、「また会うのなら」とクリアファイルごと貸し出されそうになったが、さすがに荷が重く思いプリントだけ貰って解散となった。

寝不足で朝飯も食っておらず勝手におごりだと踏んで少し高めの900円くらいのエッグマフィンプレートを頼んでいたが、まさかの割り勘でテンションだだ下がり。店を出るとおばさんと田中さんと2人はさら用事があるのか俺だけ駅へ帰ることに。

帰り道に即座に友人に「激ヤバ資料ゲットしたwww」と連絡すると近くに居たので帰りの足で合流。近くのカフェに入って何かやばめの勧誘なのは間違いないみたいな話をしていると友人がプリントに「グル」というワード発見アレフと気づく。それからはいろいろと腑に落ちまくってなかなかのカタルシスだった。逆にそれまでに気づかない自分の警戒心のなさに愕然とした。

とまあ、何が言いたいかと言うと「ヨガ」というキーワードを出されて延々オカルトな話を聞かされても一般人(少なくとも俺や田中さんに至ってはおそらく今も)はそれに気づくことができないし、札幌市もそういうヤバめなおばさんのやってる会社を援助しちゃうし、未だにカルト現代社会に息づいていて、社会勉強で、年末にして厄年っぷりを発揮したなと思ったのでした。

2016-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20161201233631

勉強会みたいの行ったことないけど、ハテブで見るIT系スライドとか、アニメネタとかふざけてるの見るからあの程度のジョーク許されるような雰囲気かと思ってたわ。

とうぜんコミュニティーによって違うんだろうけど。

http://anond.hatelabo.jp/20161129234656

人によって話題にするポイントが違っていつつ、これまでの持論?をここぞとばかりに開陳する人が多くて、長引いている感じですね。

エバンジェリストって名乗るのなら技術的にすごいやつじゃないとだめだろ派

一般論としては一理あるんですが、日本マイクロソフト個別論としては、ちょまどはテクニカルエバンジェリストとしての責務を果たしているようなので、なんとも。

それから一般論として技術力はGitHubだけから判断されるべきかという論点もあるでしょう。個別論としては、ちょまどのGitHubリポジトリにはそんなにすごいコードが置いてあるわけでもないようです。

派生して

エバンジェリスト嫌い派

エバンジェリストという言葉だけで虫唾が走るさぶいぼ出るという人もいます

ちょまど「オタサーの姫」派

オタサーの姫話題になるときと同じで、下の2つのどちらかもしくは両方があります

とにかく「性だ」と言いたい人も見かけました。

なお「女性エンジニアは〇〇であるべき」「そんなべきなどありません、女性かどうかで区別する時点でおかしい」などさらジェンダーな方向に向かう話題も見ました。

ちょまど嫌い派

彼女のこれまでの(主にtwitterでの?)ふるまいを嫌っている人たちというのもいるようです。元彼がどうとか。法務エディションも追加?

技術コミュニティ内にヒエラルキーを作るべきではない派

ケーキとかサイン会とかおかしい」という意見の根っこにこれを置いてる人もいれば、ケーキサイン会コミュニティ内のヒエラルキーとは別でしょ?の人もいますね。

後者についてはMSコミュニティの悪習っていうか悪臭として、MS公式発表すごい、MS中の人すごい、MVPMS表彰されたコミュニティリーダー)の人すごい、みたいな雰囲気を感じ取り、そこを嫌う人もいるようです。

MVPの人がコミュニティアクティブ活動しているのをDisるのはどうなのかなーと思いますが、でもコミュニティリーダーならむしろMVPではない人のトークを盛り立てていくべきなのかもしれませんね。例のスライド出した本人もどうやらMVPとのことで……。

コミュニティ嫌い派

もっと殺伐としてるべきなんだよ。とか、ヒューッ!見ろよやつの筋肉を!とか。

ちょまど氏の炎上対応について疑問をもちました

はじめに

ちょまど氏、またはXamarinコミュニティ炎上について他の方が書いているブログを拝見しましたが、

思うところがあり書いてみました。

  

ちょまど氏が叩かれている内容としてジェンダー問題技術力が無いetc...といくつかあがっておりますが、

私は彼女の「MSテクニカルエバンジェリスト」としての対応が叩かれる原因では?と感じました。

理由は下記です。

  

炎上したコミュニティへの対応

  

事の発端は、Xamarinコミュニティ勉強会においてひとりの参加者ヒエラルキーを表すスライドを発表したことがツイッター流出

「ちょまど氏が書いたものではないか」と一人歩きしてしまったのが始まりのようです。

  

そして、ちょまど氏は「私が発表したスライドでは無い」というツイートをし、

その後当該スライドを発表した参加者謝罪リプライを送りました。

  

ちょまど@MS入社して8ヶ月 @chomado

ハッキリ言いますが、

私は「Xamarinするならまず人脈」などとは一度も言ったことありませんし、勿論 全くそんなことは考えていません。

私の不在中、そのような内容のスライドに私の名前が使われたらしいのですが、

私はそんなことは言っていません。

この話はこれでおしまい

山本康彦@BluewaterSoft @biac

.@chomado ぁわわ、そんな話になってたとは。すみませんm(_`_)m

この場でいっときます

それを言ったのは私です! 断じて、ちょまどさんじゃありません。

2016年11月26日 21:33

  

しかし、その謝罪リプライに対してちょまど氏は何のアクションも取っておりません。  

  

この対応ちょっとどうなのかしら...と感じました。  

  

ちょまど氏はMSエヴァンゲリストであり、自社プロダクトのXamarin啓蒙する立場の方ですから

どちらかというと今回炎上したコミュニティ主催者側の人間のはずです。

そんな方がコミュニティへのフォローもせず、迷惑を被ったとはい謝罪した方のリプライスルーってどうなんでしょう?  

  

このとき社交辞令だとしても件のコミュニティに対して何かフォローアクションをとっていれば

現在より炎上を抑えられたのではと個人的には思います

  

Xamarin広告塔」としての振る舞いについて

  

MSエバンジェリストであるちょまど氏ですが、

広告塔」としての立場もかなり大きいかと思います。  

  

今回の炎上Xamarinコミュニティへの批判、ちょまど氏にヘイトを向けるような意見も多くあり、

炎上の部類としては結構ネガティブだと思います

そのため、Xamarin広告塔であるちょまど氏は炎上を避ける・沈静化させる行動に出るだろうと普通は考えます、が…

逆に炎上に油を注ぐようなツイートをしてて謎です。   

  

特に、以下二点はいかがなものかと。  

  

擁護ツイートリツイートする

①のスルーもどうかと思いますが、一度沈黙を決め込んだのならそのまま触れずにいればいいのに蒸し返すのはまずかったかな、と。

しか自分への擁護ツイートだけリツイートするのではアンチから自己保身」とますます叩かれ、炎上が長引いてしまうことが予想できます

・法的措置を匂わすツイートをする

ちょまど@MS入社して8ヶ月 @chomado

さっき上司に呼ばれて、彼の提案により法務部に相談することになりました!

4:29 PM - 29 Nov 2016

引用は控えますが、個人攻撃ではない意見レベル批判ツイートはけっこうありました。

  

このツイートだけだと、何が原因で法務部に相談するのかわかりません。

憶測憶測を呼び、批判意見自体の萎縮(もしかしたらそれが狙いなのかもしれませんが)、

やがてはコミュニティ内外での意見交換不自由さへつながることになると思うのですが、それで良いのでしょうか…

  

   

以上、一連の炎上対応には残念ながらがっかりしました。

なぜ自社の製品の魅力を伝える役割の方が、製品内容と全く関係ない炎上に火を注ぐ行為をしてしまっているのか…


まとめ

広報エバンジェリストってどういった立場で誰に何をする仕事の人でしたっけ?

Xamarin製品を使っているユーザーのためにも、これから使うだろうユーザーのためにもネガティブイメージを広げない行動をするべきなのでは?

  

最後

ごめんなさい…最後駆け足になっちゃいました。

結果としてこの書き込み炎上に加担することになるのではと思いましたが、

世代の女としてちょまど氏を応援しており、一意見として書かせていただきました。

ちょまど氏にはますますのご活躍を期待しております

anond:20161129234656

http://anond.hatelabo.jp/20161129234656

MVPだが、MVP受賞した後にMSから行動規範的な事が書かれた紙が郵送されてきたことがある。当然NDAと合わせてそれに同意しているはず。(何年か前のことなので、今はそういうの無いのかもしれない。)

件の人もMVP受賞者らしいが、それを読んでいれば、あのようなスライドを人前で発表しようなんて思わないはず。

ロッカールームの会話でなく、公に見られる状態にしてしまったのだから、だんまり決め込んでないで自らMVPを辞退するか、剥奪しないと収まらないんじゃないの。

2016-11-30

開発コミュニティ人柱行為辟易する話

ここ数日のJXUG (Japan Xamarin User Group) の話を見ていてなんだかなーと思っていたが、ついに主宰コメントポリシーを出した。

これでこの話「だけ」は終息に向かって行けばいいと思う。

今回の件は、担ぎ上げられた方の性別過去言動も相まって盛り上がってしまったが、男性だったら同じことが起こっていたか、という問いかけには「起こりうる」と答えたい。

つの例を出す。

「『テスト書いてない』なんてそれ○○の前で言えるの?」「テスト書いたか大丈夫です!」

これは、別コミュニティ男性の話を基に持て囃された言葉で、IT業界コードを書いている人なら似たような内容を見聞きした方も多いだろう。

当の本人は、テストだけにフォーカスされてしまっている事を良いと思っておらず、一つの手段である事を伝えるために苦労しているようだ。

男女問わずコミュニティの中で誰かを担ぎ上げて人柱にする事は起こる。

コミュニティ内の交流会や発表の場で、ちょっとした有名な方の記念日を祝う事もあるだろう。外部の人がそれを見ても問題のない表現は幾らでもできる。

しかし、コミュニティ内の発言Twitter等で確認すると「内輪向けすぎて、ないわ」と感じる。イベントログでも同様である

件のピラミッドが描かれたスライドは、新規参加者を疎外するには十分なもので、現場に居た参加者が「これはマズい」と思わなかったのであるなら、非常に危険状態ではないか

考えてみてほしい。何の知識もなく興味だけがある未来開発者が、その画像を見た時の事を。コミュニティに参加するためには、まず自分一般ピープルの扱いを受け、ピラミッドの上部と「人脈」として繋がらなくてはならない。それはXamarinを利用するためのコストでは無い筈だ。

自分MSプロダクトは気に入っている。また、Visual Studio普段から利用している。Windows開発者かと問われれば、Windows開発者でもある、と答えるだろう。そして、XamarinVisual Studio for Macも良い方向へ進化していく事に期待している。

だが、少なくとも、現状のコミュニティには参加しようとも思わないし、必要技術情報交流国外の物を利用し、参加するだろう。

あくまで、このコミュニティに限った話であるため、他のコミュニティで邂逅しても特に何も思わない。

一つ、コミュニティポリシーの経緯について。今回の件に影響を受けすぎているように感じるため、中性的表現修正した方が良いものになるのではないか提案したい。

JXUG 名古屋ハンズオンでの事実について - Xamarin 日本語情報

それでは、より良い開発を。

http://anond.hatelabo.jp/20161130171529

ちがうちがう。

シャドバの大会で、「ちょまど=神」というスライドを発表したMS社員が居て、

そいう内輪ネタ大会ではやめろって話だよ。

http://anond.hatelabo.jp/20161129234656

別にちょまど氏本人に問題があったわけじゃなくて

件のスライドをあの場で披露した山本氏が迂闊だっただけなのに

過去までほじくり返されて姫だの巨乳だの言われてるのほんとにひどい

2016-11-26

chomado とその "囲い" を叩く人間は終わっている

まずはじめに断っておくと、自分は chomado ではないし、また chomado の "囲い" でもない。

chomado, あるいは chomado によくリプライを送る人間を "囲い" と称し、ボコボコに叩く人々を Twitter でよく見る。彼らを見ていると本当に腹が立つが、その理由自分でもよく分かっていないので幾つか思いついたものを書き出す。

  • 普段は「大きい主語は使わないべき」だとか、(上にも書いたが)「技術に誠実であるべき」とか言っているにも関わらず、自分からそれをどんどん破っている。

ここに挙げたような理由意識した上で "囲い" をボコボコに叩いてる人間ほとんどいないだろう(そう言われると腹が立つかもしれないが、chomado とかに自分らがしていることと同じことだ)。

こういう「叩く」行為正当性が与えられる理由があるなら教えてほしい。

2016-11-10

内向的人間限界

内向的性格で、人と話すのが苦手。

何でも話せる間柄の友達家族であれば困ることはないけど、目上の人とかあまり仲のよくない人と話すときには、「相手自分のことをどう思ってるんだろうか」「こう言っているけど本当はどういうことを考えているんだろうか」といろいろ考えてしまって言いたいことが言えなかったり、緊張してしまったりすることがよくある。余計なことばかり考えてしまうので、内容のない話でも精神をすりへらしてしまう。

大学生になって、自分の中で「何かに集中するモード」と「人とコミュニケーションをとるモード」を使い分けられるようになってからは、そこまで困ることはなくなった。

それでも、「人と話すこと」が、頭を使って考えないとうまくできないことには変わりないので、よくしゃべる人みたいに、呼吸をするように会話ができるわけではない。

「話すこと」だけに頭を使ってしまうので、話しながら何かを考えるとか、メモを分かりやすく書くとか、そういうことができない。

人前に立ってプレゼンをするときは話すことだけに頭を使ってしまっているので、レーザーポインタのどのボタンを押すとスライドが進むのかに使う頭がなくなってしまう。

電話を受けて保留にするときに、どのボタンを押せばいいのかを数秒間考えてしまう。

どちらも、「人と話すこと」を頭を使ってしなければならない、内向的人間限界なのかな・・・と感じる。

2016-11-05

PHPなんとかの勉強会スライド

SVNからGitしました!ってドヤってるのがあってワロタ

2016-10-31

医学界をも侵食しつつあるいらすとや

俺ははてなー

はてなーだけでは食べていけないので日銭を稼ぐために世を忍ぶ仮の姿として医者をしている。

先日、年に一度の学会に行ってきた。土日二日間缶詰めになってお勉強してきた。

医者学会ってイメージ湧かないと思うけど、会場内のいくつかの部屋で同時進行的に発表が行われている。参加者プログラムを見て、自分が聞きたい発表を聞きに行く。発表内容は大きく分けて、自分治療した珍しい病気患者さんについて発表する「症例報告」と、その分野の最新の情報をまとめて話す「セミナー形式の2種類がある。症例報告は主に若手の医師がやる。質疑応答ベテラン医師から突っ込まれて苦労するのだけど、これはみなが通るべき道。

一方のセミナー形式の発表は主に基幹病院部長大学病院講師レベル以上の功なり名を遂げた医師たちが担当して大体30分くらいの講演をする。自分場合セミナー形式の発表を聞くことが多いんだけど、今回あるセミナースライド中にいらすとやイラストを多用している先生がいた。重鎮クラス医師が発表しているので、スライド内容にも自由度があるのだ。若手の医師スライドいらすとやを使ったりしたら上司から大目玉を喰らうだろう。

いらすとやには医療関係イラストも多くあるから使いやすいと言うのはあると思うけど、まさか医学界にまで侵食してくるとは驚いた。

今度自分も発表で使って見ようと思った。

そんじゃーね

2016-10-26

Xiaomiがやっとこさ日本参入するかも

中華スマホの雄、Xiaomiシャオミ)が日本に参入するかも、というお話

先日Mi Note 2という新機種の発表会があったんだけど、この機種がなぜかLTEのBand19に対応してるわけ。スマホに詳しい人ならわかると思うが、この19というバンドドコモ回線使うにはほぼ必須。なおかつ世界中でこの周波数帯使ってるのはドコモ回線のみ。

というわけで個人的にはそろそろ参入か?というかいい加減参入してほしいなーと思ってる。

ソースはこの記事スライドね。

http://juggly.cn/archives/206305.html

2016-10-25

ITフリーランスなんだけど、実績がほしいんだよ

スライドアイコン付けるやつあるじゃん

「俺このプロダクトに関わってました」みたいなやつ

アレずるい、アレ俺もやりたい

アレがあれば食いっぱぐれないと思ったし自信も持てると思った

システムがどれだけ優れてるかと、どれだけ売れるかは別問題だけど

結局雇い主はどれだけ売れたかを気にすると思った

技術屋ですら、エンジニア技術力より「何作ってるか」ばっか見てるししょうがない

 

でも、成功したやつに乗っかるのはイケてないと思った

そんなペテン師みたいなことしたくなかった

から自分でそこそこのサービス作ろうと思った

そこそこのサービス作って「俺こんなの作ったドヤ顔」ってできればいいなと

 

でもそれは間違いだった

成功したやつに乗っかる」が難易度10とすると

自分で”そこそこの”サービスリリースする」は難易度30で

自分で”売れる”サービスを作る」は難易度100で

「売れるサービスを作る相方を見つける」は難易度300で

「食いっぱぐれない」は難易度3だ

 

俺が思ってるのはまるで順序が逆だった

 

それに気づいたのが半年前だけど

今はそれはそれでいいと思う

だって他によさそうな道がない

 

技術力を磨いても数年で刷新されるし

マネジメント力を磨いても会社依存が強くなるだけ

じゃあプロダクトが成功するための方法論を考えたほうがいいと思う

 

スライドについたあのアイコンは、勲章のようなもの

俺もスライドに早く勲章つけてドヤ顔したい

2016-10-15

技術カンファレンスとか公開勉強会とかで使われたスライド資料って、

社内勉強会みたいなプライベートな場での発表に借りてもいいんだろうか。

イチから自分で作るよりまとまってるし、見やすいし。

別に全部必要なのではなく、一部だけすごく共有したいとことか。

「これはいつのどこで誰々さんが発表した、何々についての資料です」と最初に強く添えればOK?

ただ、それを見ながら何か喋って、それを聞いた人がやっぱり本来の発表との齟齬があったら問題から

動画があれば「元の方の発表も見てください」とフォローしておけばいい?

それでも心配なら、意地でも自分で頑張って作るほうがいいのだろうか。

2016-10-10

大学の窮状を教授とか文科省とか財務省の人に聞いてみた

日本人のノ―ベル賞受賞が3年も続いて、とてもおめでたいのに、今の大学は基礎研究力がヤバイという話題が多いですね。

どうしてだろう。現役の国立大学教授とか文科省とか財務省の人に話を聞いてみたよ。


大学教授に聞いてみよう

―「大学とか研究現場ヤバイっていう話がありますが、本当ですか?」



教授はいヤバイですね。研究費も減り、日々の雑用に追われるばかりですから研究する力は弱まる一方です。10年ほど前から論文数の低下、論文引用数(どれだけいい論文なのかの指標)の低下など、各種の指標から日本研究力低下は明らかです。今の日本大学悲惨な状況は豊田先生の作ったスライドに詳しいです。 http://blog.goo.ne.jp/toyodang/e/bee524311262ac48a89134496e055bfe



―「研究費ってそんなに減ってるの?」



教授研究費に限らず、そもそも大学に入るお金が減っているので、

事務職員の削減) → (研究費の削減) → (教員の削減)

という具合に、もう減らせるものはなんでも減らしてる状況です。

それでも足りないので、今後は授業料の値上げも視野に入っています。」



―「わぁ大変。でも、ほら、競争資金かいうのがあるんでしょ。大学間で競争して、頑張った大学にたくさんお金を配分するわけだから。みんな頑張れ!」



教授「その競争資金を取るために、大学が何を競い合っているか知ってますか? 例えば、悪評高い『ス―パ―グロバル大学プロジェクト』とか、耳にしたことがあると思いますが、『文部科学省が望む大学の姿』に近づく努力をするための、企画書の良し悪しで競争してるのです。」



―「どういうこと?」



教授「新しいカリキュラムを作りますとか、留学生を受け入れるために秋入学用の制度を作ります入試改善します、ガバナンス体制見直しますとか、およそ研究とは関係ないところで、ここ

http://www.jsps.go.jp/j-sgu/h26_kekka_saitaku.html

にあるような、プレゼン資料を作って、その優劣を競うのです。』



―「うひゃー。なにこの資料(笑)。すごすぎる。作るの大変そうー(※ 読者の皆さんもぜひご覧ください。一見価値あります)」



教授「そして、見事にプレゼン資金を勝ちとったとしても、そのお金はそもそも『すばらしい企画(笑)』を実行するためのお金ですから研究活動に使うわけにはいかないのです。こうして、研究する時間がどんどん削られて、入試改革、授業改善留学生受け入れ、地域貢献、などなどに忙殺されることになるのです。

そして、この手のプロジェクト予算は、だいたい5年とかの期限がついていて、5年経つと打ち切られるのですが、その後も、大学自助努力でそのプロジェクトを半永久的に継続しないといけないことになっているのです。」



―「ひぇ。」



教授「もう背に腹は代えられないですから大学短期プロジェクトお金をもらって、どうにかこうにか自転車操業を続けているわけです。次から次へと『すばらしい企画(笑)その2』『すばらしい企画(笑)その3』などを立案しては、その実行に振り回されるわけだから研究費が増えないどころか、研究時間が減る一方です。文部科学省の掲げるプロジェクトを『毒まんじゅう』と呼ぶ教員もいるほどです。後で苦しくなることがわかっていても、まずは今の飢餓状態をなんとかするために食いついてしまうのです。」



―「う―ん。そこらへんの事情文部科学省に聞いてみよう。」



文部科学省に聞いてみよう



―「文部科学省さ―ん。」



文科省「お呼びですか?」



―「どうして文科省はこんないじわるなことをするんですか?大学を苦しめたいとしか思えないです。」



文科省「我々も、今の大学が大変な状況におかれていることは十分にわかっています。我々は、どうにかして大学お金をあげたいのです。大学法人化されてから運営費交付金大学に配るお金)は年々1パ―セントずつ減らすことが既に決められています簡素効率的政府を実現するための行政改革の推進に関する法律 第15条)。

これはもう法律で決まっていることですから、どうしたって増やせません。運営費交付金は、我々には増やせないんです。ですから、どうにか『大学改革のための競争資金』のような名目で、追加の予算を取ってくるしかないのです。その結果、運営費交付金競争資金を合わせた総額は、以前から減らない規模を維持できているのですから、むしろ成果を褒めていただきいくらいです。」



―「だけど、現場疲弊させないようにしながら予算を割り当てることはできないのですか?」



文科省「何もしないで、ただお金をくださいと言っても、それは認められません。私たちが認めないのではなくて、財務省が認めてくれない、ということです。国のお金をもらうからには、『こういうことをするために必要です』という説明する責任があります。それが『大学改革』や『選択と集中』など、これまでとは違う新しい取り組みなのです」



―「ん―。じゃあ、財務省に聞いてみよう。」



財務省に聞いてみよう



―「財務省さ―ん」



財務省「お呼びですか。」



―「もっと大学ゆとりをもって研究に取り組めるようなお金文部科学省にあげてください。」



財務省「いまの財政状況では、支出を増やすなんてとんでもないことです。18歳人口は年々減少していますから文教予算だって、それに合わせて減らすべきでしょう。困っていると言われたって、何の根拠もなく、ただ予算を増やしてあげることなど、到底できません。社会福祉だって防衛費だって、どの分野もお金が無くて、みんな困っているのです。」



―「でも、研究大事じゃないですか?」



財務省「もちろん研究大事ですが、社会保障費を削る、もしくは国債発行を増やす、それだけの価値があることを説明する義務があります。ただ困ったと言われても、それは説明になっていません。努力不足なんじゃないですか?」



―「このままでは、日本の将来は心配です。科学技術立国としての存亡の危機ではないですか?」



財務省「そう言われましても、国民理解が得られないことはできません。」



―「国民理解かぁ。んー、国民理解ってなんだろう。。 は!もしかして、『保育園落ちた日本死ね!!!』みたいな、匿名ダイアリーからの立ち上がるもの?? はてなブックマークの数 次第!?

2016-10-08

アニメの話から声優の話へスライドさせるのは止めてくれ

俺はアニメの話がしたいんであって、声優の話がしたいんじゃない。ストーリー面白いとかキャラ可愛いとかそういう話がしたいんだ。

そもそもアニメを見てるだけだと、声優の顔もわからんし、スタッフロールを念入りに見ないと名前すらわからん

声優はやっぱりその道のプロから、同一の声優が演じてても、全く違う声色だったりするから、このキャラとあのキャラ声優が一緒ってのも聞いただけじゃよくわからん

ともかく、声優には一切興味がないのに、アニメを見てるなら声優に詳しくて当然と言わんばかりに、アニメの話から声優話題スライドさせるのは勘弁して欲しい。

こうやって愚痴りたくなるほど、少なくともこういう人って自分の周りでは多いんですよ……。

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