はてなキーワード: エリアとは
寂れた商店街のさっぱり客が入ってない店舗全体に言えることだが
店舗が持家で(つまりテナント料かからず)家族以外の店員雇ってる訳でないなら売上無くてもそう経費はかからず
営業続けてた方が税金上有利だとか何とか
都内のしゃれおつなエリアの、一等地とは言わずともそれに準ずるような便利な場所に開業していて、
輸入雑貨を売っている店ってよくありますよね。それもチェーンじゃない店。
ああいう店の多くは、どう考えてもテナント料と人件費を賄える売上げがあるようには思えないんですが、
どうやって成り立っているのかいつも不思議で、ついあれこれ詮索や妄想をしてしまいます。
・奥様の趣味に高給取りの夫が資金を出している(夫がオーナーで奥様が店長とか…)
・パトロンがいる(セクシーな女性店長。元は水商売か美大卒のアーティスト崩れか…)
・儲かっている会社があまり事業に関係ないけど趣味半分で出資している(元社員による開業とか、アンテナとして使っているとか…)
むーん。どうなんだろう…。
カバー率がどうとか話題になってるけど、そんなのは最初から信頼してないしどうでもよい。
電車での移動中にLTEと3Gの切り替えが起きて通信が途中で止まる。ちなみにエリアは山手線の南側と京浜東北線の都心部。
それと、LTE圏内でも3Gのままとかなんなの。機内モードにして戻してとかやんないとLTEにならん。俗に言うパケ詰まりってのが具体的にどんな事象なのか知らんが、これのこと?なんなんだよクソ。
通信の速度は3Gでも特に不満はないわ。でもさ、なんていうの、まずプログレスバーが伸びないわけ。伸び始めるまでに散々待たされてんの。
あと、屋内と地下に弱すぎ。事務所がLTEと3Gの狭間でコロコロ切り替わってまともに通信できんわ。LTEオフ?いちいちそんな設定切替するかよ。出社時と退勤時、それを毎日だぞ。Pocket Wi-Fi?テザリングできるから速攻で契約切ったわ。
現状、俺の平日の生活圏で安定して使えるのは通勤経路の徒歩圏内とお昼休みに屋外に出た時くらいだわ。いや携帯電話だろこれ。電車で快適に使いたいよ。ああ、地下鉄の日比谷線は最近すごく快適になった。以前は圏外だったのに、今や常にLTE。素晴らしい。
iPhone4SまではSoftBankで、ここまでイライラすることはなかった。
LTEより速くないけど、ちゃんと通信掴んで進捗してた。
極め付けに、契約したショップから来る拒否不能の迷惑メールね。
もうイヤだよこれ。
でも、通信の改善を
祈ったところで何も変わらない
今を変えるのは 違約金の覚悟さ
Windows xpの古いノートパソコンが流石にもう厳しい。
マシンパワーが非力、メモリ不足、原因はいろいろあるけど、本当に起動が遅い、動作がモッサリ。xp全盛の頃とはウェブサイト一つ一つの重さが段違いなこともあるし、iPadやiPhoneなどがスタンダードになっている昨今、どうしても起動すらする機会が無くなっている。スリープからの復帰でさえiPadと比べるのは酷すぎて不憫なくらいだ。これにサポート終了が迫っているとなると、もう使えないと考えざるを得ない。
動きが遅すぎるならクリーンインストールしてみてはどうかとリカバリCDを探すと間違って捨ててしまったようだ。しょうがないのでUSBメモリからの起動でUbuntuをインストール。この時点で勢い余ってWindows xpを削除。もう後戻りはできない。Ubuntuは何もしなくてもトラックパッドや内蔵の無線LANをあっさり認識するが、劇的に遅いのと、音が出ないことが致命的だった。Googleで検索に出てくる手はほとんど試したがぷすんとすら言わせるのも無理だった。
Chrome OSはUbuntuよりかなり高速。これは十分使用に耐えうるレベルかもと思ったら、内蔵無線LANを認識しない。いやまだまだ有線があるさと粘れば、トラックパッドも認識しない。無言でマウスを繋いで作業を進めると、当たり前のように音が出ない。相手も無言なわけである。あまり強くない心がこの時点で折れた。
しかし、Ubuntu、Chrome OSは音は出なかったが、YouTubeを見ることはできたのだ。パソコンによっては音源を認識して現役マシンとして使えるものもあるかもしれない。自分のマシンが古すぎたんだろう。
機械に疎い両親のiPodも自分のノートパソコンと同じような状況に陥りつつあった。所有していた昭和歌謡のCDのデータを大量に入れ込んで一時はよく働いていたiPod。最近では実家に帰っても部屋の隅っこで寂しそうに転がっていることが多かった。一つは実家が田舎すぎてインターネット手段がないことも活用されない原因だったとも思う。曲の追加もウェブの閲覧など何もできない。両親がそれをできるわけではないが。
だが、ある日モバイル端末のサービス提供エリアを見てたら実家がエリア内に入っていることに気づいた。早速入会して実家に持って行ってみるとアンテナ1本程度でギリギリでつながっている。
インターネットを試してみると、iPodでYahooなどのサイトにアクセスできるが、字が小さすぎて両親には厳しすぎる。ピンチインの操作はできそうにない。ネットの閲覧は無理そうだ。それから、少し映像がカクカクするものの何とかFaceTimeが繋がることが判明。実に面白い。その勢いのままAppleTVを買ってきてみたら、読み込む時間は若干かかるものの、テレビの大画面でYouTubeが見れた。AppleTVのリモコンはこちらが驚いてしまうほどシンプルだ。昭和の歌手をiPodアプリのRemoteで検索して履歴に残すと(AppleTVのリモコンではアルファベットしか使えない)、両親は履歴を再検索するという手順で、リモコンを駆使してYouTubeをつかうことができるようになった。
作業が一段落して「これってラジオ深夜便は聴けないの?」と両親に聞かれた。ラジオ深夜便のホームページを確認すると、ストリーミングで過去の放送が聴けるようだ。ホームページへのリンクをスタートページにおいて、ストリーミングにたどり着くまでに押す最低限のボタンのスクリーンショットにマーキングしてプリント。機会音痴の両親がiPodでストリーミングが聴けるようになった。耳が遠くなっている両親は、ラジオでもiPodでも音がイマイチ聞き取りづらい。そこでAppleTVが役立った。AirPlayを使ってテレビの大音量でラジオ深夜便のストリーミングが聴けるようになった。はじめてのお使いが上手く行ったような気分である。残念ながらiPod touch第4世代であったため、ミラーリングには対応していなかったものの、できていても高機能すぎてかえって混乱するかもとも思った。
ここに来て、自然と次は何を買おうかと考えている自分に気づいた。はっきり言えばお金さえ出せばもっとスマートな方法でもっと大画面で簡単にインターネットをしたり、出来るのだ。だけど、使えるお金って限界がある。さらに新たなデバイスを買ったら、今までのデバイスはどうなる?あっさり使われなくなるだけなのだ。今回、両親がいろいろとインターネットを楽しんでくれるようになったのもうれしかったが、iPod touchがまた使われだしたのもうれしかった。何かのデバイスを買う際に本当にそれが必要なのか考えて買いたいものだ。なかなか出来ないことではあるけど。
デバイスが効率よく使われているか、デバイス総効率、GDE(Gross Device Efficiency)を考えて、次にどんなデバイスが必要か、不要なのかを検討したい。必要なデバイスを買わずに、時間を無駄にするのはそれはそれで問題だ。必要なものは買うべきだ。でも、新しいデバイスを買うことで見向きもされなくなるデバイスは少なからず存在する。寂しそうに転がっているデバイスを生み出さないように、買う際にはデバイスの幸せ、デバイス総幸福量、GDH(Gross Device Happiness)をあわせて考えて買うようにしたい。GDHは「もったいない」の概念を持つ日本文化が生んだ新しい定義である。
全国でそりゃ移入種が問題になっている。
国内からの移動でも遺伝子攪乱とか、問題が多い。イノシシとか、樹木もね。
さて、国内で人間が手を焼いている生物、主に雑食性小型ほ乳類でいえば、ヌートリア、ミンクにハクビシン、タヌキ、イタチ、マングース、アライグマ、リスもかな、似たようなのが一杯いる。
これに、在来のイタチや、タヌキや、テンが入り乱れて豊富な生態系を気付いている。かといえばそうではない。
なんせ、縄張りがかぶらないのだ。ミンクは北、マングースは南、その他、ちょっと調べて貰えばわかるが、以外に同じ区域に食性を同じにする複数主の外来種が根付くのは困難だ。
まあ、考えてみれば、当然で、資源は繁殖のために目一杯使われる。よそ者なんかに残したりはしない。土着、外来に係わらず、先住の種族が支配しているエリアを奪い取れなければあとから来たものは定着できない。
・
ここで、思考実験。
小さな島を用意する。
そんな夢の楽園にとりあえず雑食性の小動物群を全種類25組ずつツガイで放したい。
五年後に島で最も繁栄してるのはどれかな~。
「すみません、ちょっと場所を空けていただけますか?」って、言ってあげないと、夢中になっていて判らないよ。
そう言ってあげると、中には学習してくれて、以降は通路を塞がない様にする子が出てくることがある。
20代後半~30代と思しき子なんですよw言わなきゃわからないのかなぁ。非常にもやもやします。
ですよね。しかも鞄も下に置いて居座る気満々で。夜は同志がたくさんいて「俺だけじゃない」と開き直っている感じです。
先ほど外に出たついでに覗いてみたら、瑛太みたいなオサレ男子が立ち読みしてました。彼は1~2分でいなくなりました。
深夜のバイトのアンちゃんも毎晩の事でメンドクサイしやってらんないんでしょ。
そうなんです。バイトのアンちゃん、ジュース並べてる場合じゃないよ!という状況でした。
本当はセブンに行きたいけど少し遠いんです。このコンビニが潰れてセブンかナチュロにきてほしい。
そうですよね、
経験が少なくてピュアなとこがあるからこそ恥ずかしがるんですが、そういう可愛さをプラスに受け止めてるのは、
それを男の人は、「女は純粋な男を嫌って、DQNばっかり好む」とか思うかもしれません。
でも待ってください。違うんです。恥ずかしがりやな男の人が損するには理由あるんですよ。
たとえば、付き合いたての可愛い彼女がいると想像してください。
付き合って2週間とかです。まだ、そんなに打ち解けてません。
お互い、いいところだけ見せてたいという緊張感がある関係です。
あなたがふと動いた瞬間に、音付きのおならが出てしまいました。
恥ずかしがりやなら、もう、うわー!!!死ぬーーー!!!てなるシチュエーションですよね。
そして、そのまま黙って「なかったことにする」人とか絶対に居ますよね。
一番恥ずかしがりで、一番対応がへたくそな人が取るのが、この「なかったことにする」です!
これ、やられた方はめっちゃ気が重いんですよ。相手に気を遣って、腫れ物を触るように接するしかない。
そして、そういうタイプの人と結婚したりして打ち解けられても、
おならする→無言っていうのが普通のことになってしまったりします。
おなら出しっぱなしで、何事もなかったように黙ってるのって、目の前に居る人をシカトしているみたいです。
「謝れ」とかではなく、シカトにならないようにして欲しいんです。
恥ずかしさの処理がうまいなーと思った人の例も出しておきます。
おならが出てしまったあと、すかさず「おならなう!」とか言うんですよ。そしたら聞いた側も「"わず"やろ!」とかつっこめる。
別に面白くなくてもいいんです。これは笑いどころだぞ、っていうメッセージを発してたらそれでいいんです。
二人で笑えばどうとでもよくなるんです。それは彼女的にすっごい気が楽です。
そういうのはキャラじゃないなーと思う人も、普通に「ごめん」とか言っておけばいいと思います。
「ごめん、うわーめっちゃ恥ずかしいわー」とか、思ったことをだだもれにしてもいいし。
いちばん、恥をかくことの耐性が無い場合、無言になっちゃうんですけど、
思うに、すぐ羞恥心がキャパを超えて、目の前の人のことも忘れて死にたい!!って思って、黙って一人で身もだえするのが思春期で、
この恥をとりあえずどう処理しよう、と考えられるのが大人なんじゃないかなーと思います。
恥ずかしがりやの人にとっては、恥をかいてもすらすらっと言葉が出てくる人を「恥知らずな奴」と思うかもしれません。
でも、恥を感じてないってことはなくて、普通に恥ずかしいと思いますよ。
チャラチャラしたDQNでも、可愛い子の前でおなら出たりとかしたら、普通に恥ずかしいはずです。
あとは、腐女子の話。
腐女子は恥ずかしがりやな男の人が好きだっていう話をしましたよね。
腐女子が見ている「恥ずかしがりやな男の人」は、二次元とかで、モノローグがあります。
恥ずかしがってる正直な感情が、読者にはまるっと見えているんですよ。だから可愛いと感じるんです。
前のほうの段落で、恥ずかしがり度が強いと目の前の人をシカトするって話もしましたが、
なぜシカトしてしまっているのかの説明が、物語のなかでされている。
そして、BLとかだと、恥ずかしさのあまりつっけんどんになったりする態度をぶつけられるのは、
「恥ずかしがりやは可愛いなぁ」というのを、安全エリアから楽しんでる感じなんですよね。
だから腐女子がみんな恥ずかしがりやの男の人と実際付き合うかっていうと、全く別の話だと思います。
ツンデレ美少女も、恥ずかしがりやである結果、きつい言葉を言ってしまったり、態度を悪くしたりします。
リアルのツンデレ的な子って、ほんっとーにモテません。普通に愛想のいい子の方がモテます。
男の人かて同じことです。恥ずかしさを押さえこんで、普通にデレを見せていった方が絶対にモテます。
デレは絶対キャラじゃない!と思う人も、せめて恥ずかしさをコントロールして、
シカトとか、怒ったような態度をするのはやめられるようになったほうがいいと思います。
| 制限解除中 | 制限1段目 | 制限2段目 | |
| 公式スペック | LTE112.5Mbps | 128kbps | 明記なし |
| 実測 | 2Mbps | 153kbps | 40kbps |
制限1段目でも128k以上出る場合も多く、web閲覧くらいなら使えなくはない。
制限2段目では、ほぼ40kbps一定で画像を表示するのも大変。メールくらいならなんとか。
月額980円で128kbps超で常時通信可能にできるのはサブ回線としては魅力的。
メイン回線にするには1980円/月の1Gクーポン付きのライトプランでもかなり厳しい。とくにPCは意図しない通信もあるしWebで情報収集してると1度で100MBはすぐにつかってしまうので1Gbyteは数日でなくなる。
いわゆる「ハゲタカファンド」であるサーベラスが、西武HD経営陣と対立し、TOBを仕掛けている。
で、経営陣への要求として「不採算路線の整理」を挙げ、具体的には秩父線・新交通システム山口線・そして多摩川線を挙げた。
確かに多摩川線は、西武各線と切り離された離島路線で、かつ単線でローカル臭が漂っているので、
「確かにサーベラスが言う通り、不採算路線で切り捨て止むなしなんだろうなあ」と考えている人も多いだろう。
「多摩川線=大赤字」主張者のエビデンスの一つに、「推定営業係数」がある。
営業係数というのは、各路線毎に100円売り上げるために要したコストを示した係数で、
これが100を下回れば黒字、100を超えれば赤字、というインデックスである。
元々は国鉄赤字路線廃止のための尺度として用いられた概念である。
しかし、西武HDは、というか、全国の各鉄道事業者は、今は個別の営業係数を開示していない。
なので、外部から「推察」する格好になっており、直近では鉄道ジャーナリスト梅原淳氏が
週刊東洋経済臨時増刊号「鉄道完全解明2013」で公表している数値がある。
それによれば、多摩川線の推定営業係数は「241.9」の大赤字路線、と試算されている。
本当に売上の倍以上のコストが嵩んでいるなら廃止やむなし、となるが、ホントにホントか?
梅原氏の推計仮定に誤りや無理があって、過大に赤字評価されているのではないか?
梅原氏によれば、推計営業係数は、以下の方法で算出している。
★売上=鉄道事業者の鉄道売上全体×(当該路線の旅客人キロ÷全路線の旅客人キロ)
★運送費=鉄道事業者の運送費全体×(当該路線の旅客人キロ÷全路線の旅客人キロ)
★減価償却費等=鉄道事業者の減価償却費等全体×(当該路線の営業延長÷全路線の営業延長)
この推計方法を、池袋線新宿線という大幹線と多摩川線のような枝線を抱える西武鉄道という鉄道事業体に
自分から見ると、この推計方法を、西武のような路線格差が生じている事業体に適用するには、極めて乱暴じゃないか?と思っている。
本当の営業係数と、推計営業係数の、想定される「ズレ」要因を、以下に列記する。
1.実際の営業係数は、推計値より悪い、と思われる要因
★多摩川線の車両は、いわゆる本線系統で長年走っていた車両が「お古」でやってくる。
従って、電力消費が多大⇒推計よりも運送費は嵩んでいると推察される。
つまり、同じ旅客人キロでも、運送費は多摩川線の方が嵩んでいると思われる。
(逆のいい方をすれば、本線は乗客を多量に詰め込むことによって、運送コストを抑えている、と言える)
以上が「多摩川線の営業係数は、推計より悪くなる」という要因だが、
逆に「多摩川線の営業係数は、推計よりも良くなる」という要因の方が、ずっと多い。
2.実際の営業係数は、推計値よりも良い、と思われる要因
★多摩川線は、路線延長が短く、全ての乗車は数キロの乗車でしかない。
初乗り区間の乗車も数多い、と思われる。
鉄道会社の運賃体系は、短距離だと(対乗車キロ単価で)割高運賃になり、
長距離だと割安運賃になる。
なので、短距離乗車ばかりの多摩川線は、「儲かりやすい初乗り乗客比率が高く」、
より売上は多いと推察される。
基本流動は是政が末端で、武蔵境に向かって増えていく、という流動だが、
つまり、双方向流動がある。
本線系の場合は、朝ラッシュ時に池袋・高田馬場へ向かう流動(夕方は逆)が圧倒的で、
逆方向流動は少ない、つまり逆方向輸送の効率は良くないのだが、
多摩川線は、本線系統よりも逆方向流動比率が高い、つまり「効率がいい」。
★沿線に「競艇場前」という駅があり、競艇開催日には競艇客輸送をしている。
競艇客は、普通運賃客(割引率の高い定期客ではない)なので、売上は高くなる。
練馬~石神井公園の高架複々線化などは最近終わったばかりだし、
有楽町線(練馬~小竹向原)は地下線だから、相当な減価償却になる。
あるとすれば武蔵境の高架工事だが、これも大半は国や都の税金で事業を行なった筈だ。
つまり、西武全体の減価償却比率と比べると、多摩川線は減価償却がずっと進んでいる筈。
「単純な路線延長按分」で算出された数値とのズレは大きいはずだ。
駅舎などの減価償却も然り。(武蔵境を除き)旧態依然な多摩川線の駅舎は、とっくに減価償却終わってる筈だ。
あと、多摩川線は単線、本線系は大半が複線。路線の減価償却となると、単線か複線かの違いは大きい。
★車両の減価償却、という観点では、新車が多数投入されている本線系統の減価償却負担が大きく、
★そもそも「路線延長で比例配分して、車両の減価償却費用を按分する」というのは、
多摩川線は4両、本線系は8~10両。同じ1編成でも、減価償却は倍違う。
さらにラッシュ時の運行本数からして、路線長単位の本数落差は甚大。
路線長1キロ当たりの車両減価償却費用は、恐らく本線系は10倍以上嵩んでいると思われる。
・・・と眺めていくと、トータルでは、多摩川線の営業係数は、推計よりも「良い」と推察される。
さらに、多摩川線のようなミニ路線、売上も少なければ費用も少ない路線だと、
例えば、売上10億費用10億の「A線」と、売上100億費用100億の「B線」があったとする。
推計計算の過程で、費用を10億余分に見込んでしまった場合、B線の営業係数は100⇒110になる程度だが、
A線の営業係数は100⇒200と、思いっきり悪化する。
つまり、ささいな推計のブレは、零細路線では大きなブレとなってしまうのだ。
ということで、自分は梅原氏の推計営業係数「241.9」というのは、殆どウソ、眉唾に近いと考えている。
では、本当の係数はどれくらいなのか?
ここから先はあくまで推察であるが、首都圏で似たような境遇の「流鉄」(総武流山鉄道)の営業係数は「120.8」とされている。
また、近畿圏で似たような境遇の「水間鉄道」の営業係数は「130.3」とされている。
これらの事業体は、鉄道路線は1路線しか有してないので、この営業係数はまあまあ信頼できるだろう。
・・・となると、多摩川線の営業係数は、悪くても120~130、恐らく110程度ではないか、と思われる。
地方鉄道の豊橋鉄道、ここは多摩川線よりも輸送人員は少なそうだが、豊橋鉄道で「96.9」の黒字だから、
多摩川線も、実は黒字、という可能性も、案外ありえると思ってる。
まあ営業係数110程度として、それくらいなら、多少の努力で黒字に出来る数字である。
禁じ手かもしれないが、10%値上げすれば黒字化出来る。
あと、西武グループトータルで見れば「黒字」という可能性だってある。
沿線は建売供給エリアで、三井不動産レジデンシャルとかがファインコートシリーズを供給したりしてる。
三井不レジは、23区内だとグループ内の三井ホームに施工させてるが、府中市とか小金井市の物件だと「西武建設」に施工させるケースが多い。
ということは、多摩川線を維持⇒三井不レジが沿線で建売計画⇒西武建設に施工依頼、ということで、
少々路線が赤字でも、西武建設の施工売上で挽回する、ということもありえる。
・・・ということで、梅原氏の営業係数推計は、こと西武のような「幹線と枝線の双方有する会社」に適用するのは
相当に乱暴な議論だと思う。
プレイし始めたきっかけ は App Store で売っていたのを見たのか、ネットの記事を読んだのかどちらかだと思うが覚えていない。
ただ人気が出ているということは知っていた。
人気の高さから当初2011年頃にリリースされたものだと勘違いしていて、購入時点でリリースされてから1、2ヶ月しか経っていなかったことを知ったのは大分後になってからだった。
まさか1年間ほぼ毎日ゲームを開くことになるとは思わなかった。
何がこのゲームをここまで魅力的にさせるのか?
自分なりに考えた結果をここにまとめておく。
本当は自分のブログに書こうと思ったが、最近のブログの方向性とかなり異なる内容のため増田に書かせてもらう。
長文を読みたくない人は以下の要約だけ読めばいい。
実力と運のバランスがほどよく、課金により圧倒的優位に立てるわけでもないのでユーザは公平感を感じてプレイできる。
覚える要素が少ないため、少しブランクが空いてもすぐにプレイに復帰できる。
魔法石という課金通貨を頻繁に配布するため、ユーザは常に課金時と同様のユーザ体験をしている。
そのため実際に課金したときに期待するユーザ体験と実際のユーザ体験にギャップがなく、不満を感じることがない。
システム障害時にもお詫びとして魔法石を配布するため、普通は大きくユーザ体験を損なうようなシステム障害が逆に良質なユーザ体験を提供する機会に変わっている。
常時開催されるイベントにより、単調になりがちなパズルゲームを飽きさせない運営の工夫がなされている。
著者のスペックは以下の通り。
このゲームのいいところは、あまりモンスターが強くなくても、パズルの腕と、落下してくる玉の色の運次第では割と勝ててしまうところにある。
実力だけでもそこそこ勝ててしまうからパズルの腕を上げて勝ち上がるというプレイも可能だし、運だけでもたまに勝ててしまうのであまり頭を使わないギャンブル的なプレイもできる。
パズルの腕がよく、かつ運がいい場合だとかなり難しいエリアでもクリアできてしまう。
逆に若干格下のエリアをプレイしていていも、気を抜くとたまにやられてしまう。
札束で殴るゲームなど揶揄されるように、ソーシャルゲームにはとにかく課金すれば誰でも勝てるという印象があった。
パズドラは課金だけでは勝てないようなゲームバランスになっている。
例えば課金専用のモンスターガチャ(ランダムで強力モンスターを入手できる仕組み)でしか入手できない「神」タイプという種別のモンスターがいる。
これらは確かに強力だが、決して最強ではない。
パズドラではモンスターでパーティを組むため、やみくもに強力なモンスターだけを使うよりも相性のいいモンスターで編成した方が強力なのだ。
また、たとえ強いパーティを作るとしても、ある程度のパズルの腕がないと結局勝つことができない。
実力のみのゲームだとプレイヤーとしての腕を上げ続けなればならないのでずっとプレイする必要がでてくる。
逆に運のみだとただのくじびきと変わらないので、ギャンブルに興味がない私はすぐ飽きてしまっただろう。
課金したからといって実力も運が無関係にならないというところも魅力的だ。お金で簡単に強くなれるゲームなら努力してプレイしようと思わないだろう。
このあたりの「公平さ」も魅力の一つである。
パズドラは覚えなきゃいけないことが少なく、ちょっとブランクが空いてもすぐに遊べる点が魅力だった。
大作RPGや複雑な話のノベルゲームは途中でブランクを空けると設定や伏線を完全に忘れるのでもう話についていけなくなる。
シミュレーションゲームはパラメータの意味や敵味方のユニットのスペックなどについて全て把握していないとまともなプレイができない。
FPSはスポーツと一緒なのでプレイし続けないと腕が落ちてやっぱりまともなプレイができない。
そういう「ゲーム疲れ」を感じて近年あまりゲームをプレイしなくなった。
かといっていわゆるカジュアルゲームのようなあまりに単純なゲームだとすぐに飽きてしまう。
このゲームで覚えるべき情報量は自分にとっては楽に記憶しておくことができるレベルだったので、仕事で忙しくブランクが空いてもすぐにプレイに復帰できた。
パズルの方法と所持モンスターの能力、あとは目標とするプレイフィールドの難易度を把握するだけでプレイができる。
モンスターの能力も、HP、攻撃力、回復力、スキル、リーダースキルの5つしかないので覚えやすい。
ガチャやコンティニューなどを行うには、「魔法石」と呼ばれる課金用通貨が必要となる。1個60-85円ぐらい。
私が驚いたのは、この魔法石をこれでもかというぐらいばら撒くことにある。
まず、毎月のように行われるイベントで魔法石がプレゼントされる。
1日1個が1週間から10日ぐらい続くので、月に大体5-10個近く入手することができる。
それだけでなく、パズドラではシステム障害時にもお詫びとして魔法石をプレゼントする(通称詫び石)。
障害の規模にもよるが、大きな障害のときは10個もまとめて配布する。
私にとって何より衝撃的だったのがこの「詫び石」システムである。
この運営方法により、ユーザである私はシステム障害を期待するようになってしまった。
こんなことは業務システムでは全く考えられない。
通常業務システムにおいて障害が発生した場合、ユーザは苛立ち、怒りの電話やメールを運営者にぶつけてくる。
ユーザにとってシステムが稼動し続けることは当たり前のことであり、障害などもっての他なのだ。
運営側は障害により若干の収入が減るかもしれないが、UX(ユーザ体験)を下げるどころか上げるということに成功しているのだ。
私のような無課金のユーザでも、常に手元には魔法石が余っている。
だから、課金ガチャを回したりコンティニューしたりということが気軽にできる。
これが何を意味するかというと、課金した状態のUXがゲームプレイにおける日常として組み込まれているということである。
もし私があるとき気が変わって課金をしようとしたときでも、課金したらどういうユーザ体験が待っているかを課金する前に十分把握しているのだ。
期待するUXと実際のUXのギャップが非常に小さいため、課金しても不満を覚えることはないだろう。
もっとも、この驚きをゲーム開発会社に勤める友人に話したところ、「今のソーシャルゲームでは当たり前」と言われたので昨今のゲームに詳しい人には驚くことではないのかもしれないが。
もう一つ、私が驚いたことで友人に「それも普通」と言われたことがある。
パズドラでは常にイベントを開催していて、イベントが開催されない期間が存在しない。
現在だと常時最低でも2つのイベントを同時開催していて、これらは月曜に開催され、2週間行われる。
開催期間は2つのイベントで1週づつずらされているため、ユーザからは毎週新しいイベントが開催されているようにみえる。
ゲーム自体はパズルを行うだけのシンプルなものなので、こうして工夫で飽きさせないようにしているのだろう。
先述の友人の話によると、ネットゲームにおいてはイベント開催が非常に重要らしい。
特に日本は文化的に年間行事が多いため、これらに合わせて緻密にイベントスケジュールが組んでいるようだ。
パズドラはゲームデザインだけでなく、運営も驚くような工夫がなされている。
私がこのゲームをプレイしていたのも、この運営の方法を研究したかったからという側面もあった。
運用・運営という側面はゲームだけでなくITシステムやレストラン・ホテルのサービスなどあらゆる場面で重要ではあるが、あまり一般の人には注目されない。
こうした「舞台裏」にこそ成功の秘密があるのだということをあらためて認識した。
なぜ丸一年が経過したタイミングではなくこの時期にこんな文章を書いているかというと、最近プレイしていないからである。
引退というわけではないが、気持ちとして一区切りついたのでこうしてまとめてみた。
理由はすごく単純で、ここ1、2ヶ月でモンスターのドロップ率とスキル成長率が大幅に下がった(と感じた)からである。
ドロップ率2倍でもほとんどドロップせず、スキルアップ率2倍時にスキルが全く上がらないと、さすがに砂に水をかけているような気分になって急速にプレイに疲れてしまった。
武市秘第84号
武雄市長 樋 渡 啓 祐
印
2013年3月4日付けにて貴協会よりいただいておりました「武雄市図書館に関する質
問書」に対し、以下のとおり回答いたします。
武雄市では、従来から、開館時間の延長、司書待遇の改善、蔵書内容の改善等、図書館
改革を強力に進めて参りました。しかしながら、市民価値の高い、あるべき図書館を実現
するためには、一地方自治体の取組だけでは限界があり、このような図書館を実現するた
めに、従来から、民間のパートナーを探しておりました。もちろん、地元の書店組合の皆
そのような中で、昨年の冬、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下「C
CC」という。)が新図書館構想に賛同していただき、昨年5月に、本市と「武雄市図書館
企画・運営に関する提携基本合意」をするに至り、その中で実現する「9つの市民価値」
を公表することになりました。
そして、平成24年7月臨時会議において、市民価値の高い、あるべき図書館、換言す
れば、従来の公共図書館を超える新しい図書館を実現するのはCCCの他において存在し
ないことを説明し、武雄市の公立図書館部分の指定管理者を随意契約によりCCCとする
公共施設である図書館内のスペースをテナントとして書店を運営することに関しては、
新図書館構想を実現するために必要な要件であり、「実現する9つの市民価値」を十分に理
解したCCCが運営することによって初めて実現するものであります。
販売エリアは、公立図書館の扱いとは完全に区別され、公的施設を使用するにあたって
の条件を付した上で許可をするもので、地方自治法第 238 条の4第7項の規定に基づき、
CCCが申請をし、それに対し市が地方自治法第 238 条の4第7項及び武雄市行政財産使
さらに、貴協会が主張される「地元書店にも公募の機会を与えたか」については、武雄
市においては、従来このような公的施設の使用許可に、公募方式は採用しておりません。
なお、本件に関して、地元の書店組合、市議会からもご相談、ご指示等なかったことも
付記いたします。
Tカードについては、武雄市がこれまでの図書利用カードに加え「Tカードでも図書館
の書籍を借りることを実現したい。」と考えたことで、新図書館構想で実現したい市民価
値の一つです。
ご指摘の民間業者であるCCCへの割引販売による利益誘導ではありません。
また、利用者が借りる際、著作物1冊ずつにそれぞれポイントを付与するのではなく、利
用者が自動貸出機を利用したときのみ「窓口業務の省力化に協力していただいた意味合い」
で一日に1回ポイントを付与するものです。窓口業務が省力化されることにより、図書館
司書がレファレンスサービスに対応できる時間が増えることになります。これにより、市
http://anond.hatelabo.jp/20130303010801
張本人なんだが、気になるコメント頂いたので。
>okra2
>たしかにまじめな記事ではあるんだけどだからこそ、これが内部の人が書いてたとしたら結構心にひっかかる。
>内部の情報をいかなる理由でさえ非公開に晒す人間が居る会社なのかと。
>okra2
>匿名でも実名でも内部の情報自体は暴露しちゃいけないでしょ。
>外部から推測したり公式に提示された情報で議論するなら増田も使い道はあると思うけど、リークの場にするのはダメだ。
自分は「増田を内部リークツールに」と言い出した張本人であるが、確かに野放図なリークが横行するのもなんなので、
1.「許される内部リーク」
自分の価値判断として「増田投稿が許される内部リーク」と考えるのは「公益性の高い内部リーク」。
具体的には
(例:三菱自のリコール隠し告発、東電下請けの放射能管理ずさんさの告発)
などが該当する。
告発によって、当該企業の信用が失墜することになるが、公益性に鑑み、やむを得ないと考える。
2.「許されざる内部リーク」
自分の価値判断として「増田投稿が許されざる内部リーク」と考えるのは
「公益性が存在せず、かつ当該企業に損害を与える・信用を貶める内部リーク」。
例えば「内部関係者しか知りえない経営戦略の暴露」とか「不必要な個人情報の開示」とか。
野村不動産関係者が「今後5年間、このエリアでマンション供給を予定したい」と戦略を打ち立てたが、
内部関係者が増田に野村不の戦略を暴露投稿するのは、公益性もないし、企業に損害与えるから、×。
あるいは、
「野村不マンションのモデルルームに、男性タレントA氏が、女性連れて現れた」
では、今回のケース、
「パナソニックがエネループブランドから距離を置いたのは、アメリカ中国の独禁法適用を回避するための、
仕方ない事情によるものである」という「中の人」の投稿は、許されるリークなのか?
このケースの場合、「投稿に公益性があるのか?」と言われれば、正直公益性はない。
「違法行為告発の大義」がある訳でもないし、そもそも消費者にとって、独禁法云々は「どうでもいい」からだ。
となると、リークの大義は、見受けられない。
しかし、逆に、この投稿で「パナソニックに損害を与えたか?」「パナソニックの信用が失墜したか?」と言えば、
そういうことはない。
どちらかと言えば、ネット界隈で「エネループブランドを重視しないパナに失望した」「デザインダメ」などの
いわれなき悪評が蔓延していたのを、この投稿で「信用を回復」した格好になっている。
本来であれば、パナソニック広報部なりの人が、顕名で「実はこういう事情で・・・」と投稿できていれば
よかったのかもしれないが、うかつに広報部なり、パナソニックの社員が、顕名で発言することはできない。
下手に発言することは、独禁法の趣旨を否定する、各国公取にケンカ売ることになってしまうからだ。
となると、「増田」というフォーマットを使って、「中の人」が発言して、うまくパナソニックの名誉を回復したのは、
「実に上手いやり方だ」と感心してしまう。
今回のケースは、人によってリーク是非の判断が分かれるところで、
okra2様はリークに否定的なようだが、自分は「企業価値の回復に資する投稿だった」ということで、
この内部リークは「アリ」だと思っているが、いかがだろうか?
イノベーションを追及するというチーム編成をする、ということであればギリギリ権限委譲はナンセンスだと言えるかもしれないけど、そういう最先端でクリエイティブな世界で飯を食って、それ相応の報酬や評価を得られる人なんて何万人も日本にいないんじゃなかろうか。
やまもとのおっさんも自分がイノベーションしたこともないくせに
なんでこんなことが語れるんだか
っていうか、自発的に己の能力や役割を認識し、主体的にプロジェクトに全員が関わってくれるようなモチベーションの高い集団であれば、組織である必要はないよ。でもね、地方自治体やらスーパーマーケットやら、大きい組織で給料を貰って動くような世界だと、「私、これができるからやります!」とか馬鹿言ってんじゃねえって話になると思うよ。っていうか、自ら能力を規定し仕事にコミットするなんて奴、見たことない。目の前の窓口に並んでる県民や区民にサービスを滞りなくやるためにお前は8時25分に来てタイムカードを押せってところから始まる。モチベーションもへったくれもないわなあ…。
追記も読んだけど、まったくピンとこない。人数がでかい組織ほど、あほみたいに大量のルールに縛られる。世界共通。っていうか、メンバーが自発的に仕事にコミットする組織なんて200社以上見てきたけど存在しないんじゃないかな。理想だし、いい話ではあるが。ロシアで炭鉱労働とかやってて小さいチーム大きな仕事とか言ってたら絶対に仕事量の多い少ないが理由で労働者同士殴り合いが始まる。知的労働でも「それは俺の仕事じゃない」が始まるか、「ここはうちの仕事だから口を出すな」が起きる。
最近GMSの手伝いなどを始めているけど、そこでもやっぱり創意工夫を引き出すためのモチベーションやコミットも大事である一方、仕事を覚えて一人前になるまでは勤務時間中とりあえず息してたら客にケツ向けず働けってなる。んで、実際にちゃんと働かせるチームが成績を上げるし長続きする。小さな組織っていってるけど、店舗ごとに見ればどこも小さな組織だし。
そもそも、みんなその仕事をしたくて入ってきた連中ばかりじゃないんだよねえ。仕方なくその職場で働いてるって人ばっかり。そこにいる理由も「辞めたら、次が見つかるか分からないから」とか。でも働くって多くの人にとってそういうもんだと思うんだ。それでも生きるためや、家族を食わすために頑張って働いてる。
そして、うっかりやって失敗したらクビになることも知ってる。だから、なるだけ能力にあまるリスクはとらないようにするし、他の部署に仕事を取られて「来月から君要らないから」って言われないようにしたい。30年以上組織で働いて、生き残って管理職になっている人たちってそういう生き物であることのほうが遥かに多いよ。
それでもそういう人たちを使っていくのが経営者だからねえ。成績を上げて利益を出していかなければならない。「カンバンで課題を見える化して、毎日5分のスタンドアップミーティングを開いてチームが正しくゴールに向かっているかを確認するとか」それこそスーパーマーケットでもやってるから。そんなのノウハウですらないと思うよ。私の家内ですら、医局でそういう活動やってる。
話を戻すと、権限委譲ってのはそういう「毎日5分スタンドアップミーティングをバイトさんパートさんたちとやっておいてね。任せたよ」とエリア長が店長に言うことですよ。あるいは、毎週火曜、朝に30分全体会議やっておいてって幹部に言うことですわ。GithubとかIT業界やスタートアップではもちろん知名度も影響力もあるけど、月給20万の奴を使って売上を上げていくことを義務付けられた職場なんぞ見てるとやっぱりあっち界隈は何か浮かれすぎてるんじゃないか? って思うよ。
まじで経営者として足したことないのによくこんな発言ができるな
といっても、増田にありがちな人生初とか、昔の彼女と遺恨ある別れ方をしたとか、
しみったれた回想に浸るということはない。
自分で言うのも恥ずかしいが、この間の模擬テストは、満点までは2問遠かったが、学年首位であった。
国語のように本番で頭をひねれば正答が得られる教科でない分、私の聡明さを証明するには適切だろう。
以前Yahooだかニュースで見たが、30歳を越えても男性の何割かは女性経験がなく、そのうちさらに何割かは一生ないのだという。
私の17歳で3人目の彼女というのは、同年代に比べて遅れているのではないかと危惧していたが、
女性経験の割に流行に疎い僕は、美術館という適度なミサワ臭とおしゃれ感と、ほどよく落ち着いた空間を演出できる場所を選んだ。
ここ近年話題になった美術館で、都市の中央にありながら、古城の公園に接し緑もあるというなかなか稀な場所だ。
無料エリアもかなりのボリュームがあり、近年の美術館としては稀なほど来場者を増やしている。
どちらかというと、傷心の憂さ晴らしに、閉館直前にうろうろしつつ不審な目で見られた記憶しかない僕にとっては、
何も、映画とか、テーマパークとか、カラオケなどに、わざわざ自由な時間を騒音の中で縛られて過ごす必要はない。
僕の住んでいる地域では、割と古くから名物だった動物園が閉館となり、わざわざ山の中に移設した経緯がある。
山麓付近にある生物関係のスポットとして、昆虫館の方がユニークで有名な為、近年は動物園は客足が遠のいてしまっている。
動物といえば、臭いとか、垢抜けないというイメージが先行してしまうのは何故なのだろうか。
近年の動物園は、愛護家からの批判をかわすためか、自然環境に関する研究を行っていることはご存知だろうか。
いや、ニュースで度々耳にするので、知らなかった私が少数派なのだろう。
(なんだか少数派というと、近年の泡沫候補の演説を連想してしまうが。)
なぜ唐突に動物園かというと、丁度中学生の頃に読んだ漫画で、動物好きの主人公が動物園に幼馴染を誘う場面が、非常に印象に残ったからだ。
異論があるかもしれないが、不意の昆虫の出現における驚愕からは想像できないほど、女子の動物に対する「ハードル」は低い。
あまり性別と好みを関連付けるのは好きでないが、少ないながらも実体験から言っているので、ある程度信頼性があると見なしてよい。
近年SNSで「猫」文化が一大ムーブメントとなり、現在まで続いていることは、あなたもよくご存知だろう。
どうやら猫を始めとする、哺乳類含む動物には、人間の同じ人間に対する警戒心を一時的に解く作用があるらしい。
とにかく異性関係において呪文のように繰り返される「釣り橋効果」より、私はこちらを今回は取り上げたい。
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|ノ ヽ(( |
/ ● ●| (=)
| (_●_) ミ J))
彡、 |∪| ノ
(⌒Y ヽノ ヽ/⌒)釣り橋なんてあるわけないクマー
`\ ノ |_ノ
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このカメラマンが男のヌードを撮っていたのも知っていたし、その裏事情もちょっと知っていたので正直ザマーって気分だ。
この逮捕に対してモデルや関わりのある人たちがこの国は芸術が無くて残念だとか何とか書いているが、俺が不思議に思ったのは
そいつらが芸術とポルノの線引きをどこでしているかって所だ。掲示板に転載されていた猥褻図画として認識された画像を見たけど、
あれが芸術だっていうならアダルトビデオだって芸術だろ。あの写真が「猥褻じゃなくて芸術です、だからチンコ見せてもいいんです」っていうなら
女のマンコも今すぐ解禁だ!だってアートだもん。女のマンコは人間を生み出す神秘のエリア!そういう神聖な場所を猥褻などと言ったら神様に罰が当たるね。
男のちんぽから出る白い液体だって人間を生み出しているんだし、そのチンコとマンコが繋げて男と女と女と男がそのプリミティブな欲望をたぎらせて
動物のように無我夢中で腰を振る行為を猥褻だなんて言ってモザイクかけたりしたら地獄行きは確実。
だからポルノはもはやアートではなく神聖な物で家族で正座して二礼二拍手一礼をしたのち厳かな気持ちで拝見させていただいき、見終わった後に
「アーメン」の代わりに「ザーメン」と言って十字をきって神に祈りを捧げるべきだよな。Dickが芸術ならFuckなんてもう神の粋だろ!
今回の事件で「これは芸術なんです。」とかいう奴には、そんな事偉そうに言うならお前がカメラマンを逮捕した警察に素っ裸で突入して
「DickとCuntは猥褻ではない。SuckしてFuckして芸術は爆発だ!俺はこの国を開放する為に放尿する!お前らはみんな大島渚の元に行け!」って叫んで
飛びかかってやれ!って言ってやりたいよ。テメーの偉そうな上から目線のオナニー文章をブログやツイッターに書き込んだって世界は変わらないよ。
くそったれが。
他人に見られたくないっていうのはそりゃ一番だけど、
使うとき気が削がれて使いにくいじゃん。
iTunesが出たあたりから、こういう特定用途のアイテム管理って基本一カ所にリニアに格納されて、
必要に応じてピックアップして名前を付けて管理っていう方式がとられることが多いけど
そういう管理だと鍵のかかるエリアを作るって言うのが大掛かりになるのか、あまり見かけない気がする。
でそんな事考えてると、実生活には仕事とか遊びとか外出してるか家の中に居るかとかいろんな場面があるのに、
生活に密着した携帯端末が常にひとつのモードで動いてるのってどうなのって思ったりもしてくる。
ひとつのモードで動いてるからこそ得られる分かりやすさっていうのは多分あるし、
モードきりかえが逆に足かせになって使いにくくなり結局使われない機能になるっていうことは十分考えられるけど
GPSみたいなものが装備されて、ハードが状況を理解するっていうのは以前よりやりやりやすそうじゃないですか?
http://d.hatena.ne.jp/mizchi/20130115/1358216244
↑の日記を見て思うのは、北関東(ここでの想定は群馬栃木茨城の、東京から半径100km前後のエリア)の特異性。
僕も住んだことあるけど、北関東って人々の考え方が典型的な田舎なんだよ。
自分自身東北出身だけど、同じ規模の町同士で比較してみればそんなに住み心地は違わない。
日記の筆者は長崎を例に出してたが、水戸や前橋や高崎なんかどう考えても長崎より街としてはショボい。
宇都宮でトントンくらいだろ。そして日本のどこよりも先に町並みの郊外化、没個性化が進んだ地域だし。
今や日本のどこでも見かける家電量販店大手の「ヤマダ電機」「ケーズデンキ」「コジマ」はそれぞれ高崎、水戸、宇都宮本社だし。
今地方都市の郊外で起こってることが、大体北関東発信だったりしますよね。
でも、北関東の人は東北の人よりも選択肢が多いと思う。気軽に東京に日帰りできるし
これって他の田舎からしてみたら、ものすごいアドバンテージだと思うんだな。
何言いたいのか分からなくなってきた。