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2017-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20170527013015

アホその3

資格職の需給調整を役所がやる事がまず先進国では有り得ないのを知らないのか。

弁護士資格持ちが増えた事によって資格を持っているだけのキチガイ弁護士が次々淘汰されている。

最近懲戒事例ちゃんと見たか無能がどんどん切られてるだろ。

歯科医師も同じ。無能はすでに食えなくなりつつ有り、資格だけ取ったら安泰なんてふざけた状況がなくなりつつ有る。

獣医ペット医院がアホみたいに増えているが、まだまだ儲かるから増えてるんだよ。

これを適正な医療費で確かな技術をもって治療する医院を増やさねばならんし、それは利用者利便性を高める事でもある。

学生生活できるがどうかは当の本人が考える事であって、お前が心配する事ではない。

どう見ても既得権益側の思考で笑うしかない。バカ文章も状況も読めないのだから、書くなんて高尚な行為は控えとけ。

2017-05-26

医学科は一部研究医認識おかしい人がちらほらいるぐらいで

わりと「卒業後何になるか」が一般市民理解してるけど

獣医学部理解してる人がほとんどいないってのも関係あったりするんだろうか。

身近に獣医言ったひといなければ、全員臨床獣医になるって思い込んでてもおかしくないわけで。

http://anond.hatelabo.jp/20170526180942

医学部は足りないってんで、戦後に一気に拡充した時期がある

各県に国公立医学部ひとつは必ずあるようにした

そういう過去があるし、各県に必ずあるというのは大切な成果だと思う

獣医は、ある県の方が稀だし、守られっぱなしじゃないか

獣医師だけ、競争から守らなきゃいけないのか?

歯学部でても歯医者競争が大変

弁護士なっても、今の時代は軒先弁護士ばっかで大変

博士号とっても研究職につけるのは一握り

甲子園出ても、プロ野球選手になれるのは数人

みんな、そんなの覚悟で、やりたいか一心不乱にやってきてるんだよ

獣医師だけ守らなきゃいかんのか?

京産大にも200人クラスの作れや

獣医たわごと聞いてると腹たつ

http://anond.hatelabo.jp/20170526164649

乱暴な話だけど、産業獣医学科はあってほしい。

今の偏差値ばっかり異常に高くて、先生と言えないような身分の大動物臨床獣医なんて

誰も目指さないと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170526164310

もういっそ産業用に資格分けた方がいいのではないか素人が思った

とりあえず数を増やせば嫌でもそっち行くだろうというのは乱暴に過ぎる

女性が多いのなら環境悪化すれば「潜在獣医」ばかり増えるだけのような気がするし

http://anond.hatelabo.jp/20170525215430

瞬間的に頭がふっとーしそうだったが、よく見てるツイッター獣医も左寄りは様々な理由で反対。右寄りは賛成だったので

気を取り直してみる。

正直関西圏の話はよくわからないので、この大学周辺地域畜産業などがどうなっているかからないが、

ここ20年くらい小動物獣医増えすぎ。自治体学校入学時に奨学金だしたり推薦枠作ってる(たしか酪農学園かな)

誘致してるけど焼け石に水。

クラスの8割以上が、ペット獣医目指して入学。僕の時はだいたい6割くらい女の子だった。

女の子はまじめで勉強できる奴多いけど、大動物行くってやつ少ないし、行こうかなって

思ってても

僻地だと親の反対あったりなんだりで、強烈に変わったやつしか酪農地帯いかない。

臨床じゃないとか公務員系はまた金銭的に悲しいの多いけど、ちょっと置いておく。正直あんまり仲いい奴

そっちいってない。講座が違う。

子供のころから希望をかなえられるなら、ペット獣医のほうがキチガイ患者さえ我慢すれば

大変なこともあるけど、稼げるし、やりがいもある。楽とは言わない。

みんなそっち行きますよね。

あん関係ないけど、みんな優秀な人が獣医学受験するもんだから、土着の農家の息子の頭いいやつが獣医になる

パターンが激減しているってのもあるな。

使命感や先生に言われた。とかで大動物やる徒弟制度弟子みたいな人本当にいないのに、現場の先輩が糞みたいに

師匠だったりする田舎に行きたがる人はすくないのはわかっている。

それにしても獣医余ってるはないだろ。このペット屋がと言っちゃいけないことも書いちゃう思いで、今います

http://anond.hatelabo.jp/20170526145123

学校法人ってのは建前じゃ儲かっちゃいけないことになっているので、学校を大きくすることだけで経営者側の目的は達成されるって側面もある

今の岡山理科大はかなりの黒字なので、獣医が多少足引っ張っても全く問題ないって考えられていると思う

獣医のある大学やね!って看板ができるので、今の黒字分を失う程度なら広告費とブランド料としてじゅうぶん価値があるという考えがあるんじゃないか

黒字分、獣医設置に回そうぜ!って経営者と、大学の金を外に出すな!の教員側の対立の構図なんや

獣医について、経営側は黒字と言ってて、教員側は赤字と言ってるんだよな

>1獣医学部を新設するお金があるなら、既存国立獣医学科の充実

獣医学部を新設するお金があるなら、既存国立獣医学科の充実に使って欲しい

地域に人を呼ぶために地元自治体土地お金を出すものの、政府は通常の補助金と同じ形以上にしかさない。

既存学部に回すには雀の涙。今問題となっているのはあくまで許認可であって、補助金がいっぱい流れるということではない。

>不足しているとされる大動物官公庁は充足されるのかもしれないが、そのために全体の分母を増やすのはおかしい。

全体の分母を増やさず半世紀やってきた中で、大動物官公庁の不足が起きてきたわけである。誰だってコストパフォーマンスのいい、

楽さに比べて給料のいい職場に就きたいと思うのは当然だろう。では官公庁獣医師待遇が悪かったのかと言えば、小動物と比べれば

待遇が悪かったにしても、他の技術公務員全般比較して特に悪いわけではない(医師歯科医師人間対象ということで規制さらに厳しく、

そこだけを比較対象とするのはフェアとはいえない)。ということは、獣医師全体の待遇が他と比べて良かったのであり、

それが獣医師数の規制という政府の決め事による数の抑制によるものであれば、政府がそこを弄るのに文句を言うのはただの我侭である

全体の獣医師数が増えて小動物での待遇悪化すれば、官公庁に流れる人も出てこよう。そして、流れた先のその官公庁待遇は他の

技術公務員全般比較して特に悪いわけではないではないのである

なお農水省の需給予測は、現在の状況を続ける場合必要獣医師数と比べているが、その現在が既に官公庁での不足が起き、感染症対策

不安をもたらす水準なのである

四国獣医学部ないっていう人いるけど、そんなに畜産盛んじゃないだろ

"そんなに盛ん"でなくても四国全体での畜産規模となれば小さくはない。そしてそれは現在公務員獣医師の数では不足するくらいの規模でもある。

http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/160903/jyuishi.html

そもそも獣医師数の不足からどこかに獣医学部を新たに作ることを前提として、それなら空白であり地元自治体の援助の得られる今治が適切となったのであって、

今治地域おこしのため特区申請しなければ京都産業大学京都に作っただけだろう。

動物が減ってるのに獣医師を増やしてどうするのか、賛成派の人に教えて欲しい。

動物の数が減っていても、やることが増えている。従来にはなかった新たな感染症への対応必要だし、そもそもそういったことへ求められる対応水準

も高まっている。

>全国の獣医大学では教官が足りてない。

これは現実的問題であろう。文部科学省もこの点をかなり押して認可を出さないようにやってきていた。全国の獣医学部の数が半世紀増えて

こなかった、つまり教官職の需要が伸びないと思われてきたのだから、(他学部教官が教えられるようなものではない)獣医学部教官

目指す人が出てこなかったのも当然だろう。

獣医大学教官が足りていないことは、獣医学部規制され増えてこなかった理由であり、同時に結果でもあるのだ。だからこれは、獣医学部新設

に当たって解決すべき問題ではあっても、新設を止めるべき理由にはならない。これで止めてはただ現状維持だけを求めることになる。

あくまで、新設の判断はこれから獣医師需要に応えられるだけの供給が出来るかどうかである。そしてそれは、特区構想にわざわざ獣医学部

名指しされるほどのものとなっているのが現状なのである

http://anond.hatelabo.jp/20170525215430

http://anond.hatelabo.jp/20170526141437

獣医作って儲かるなら、給料下がらないわけじゃん

給料下がるとか研究費が下がるとかを危惧してるってことは、儲からないってことだよ

http://anond.hatelabo.jp/20170525215430

岡山理科大学労働組合ウェブサイトから

2014年9月

(2)「教育学部獣医学部アンケートについて」

1071通の呼びかけに対して168通の回答があり,署名付き72通(個別意見あり48,無24),無記名96(個別意見あり36,無60)であった.教育学部獣医学部に対し賛成を表明するものは2通,残り166通は反対・慎重の意見であった.今後,データを整理して組合新聞と本ページで集計結果を掲載個別意見についてはパスワード付きページを用意して掲載.また,団交などの機会に教職員の考えとして受け取らせる.

(3)「教育学部獣医学部設置反対の表明」

本件に伴う全教職員賃金引下げ・労働環境改悪に対して,教職員組合は反対することを表明し,要求書として経営側に回答を求めることを決定した.

http://ouskusa-kumiai.org/?p=151

教員も反対してるんだよな

基本的には、儲からない、危ない、破産する、という危惧がある模様

獣医作って儲かるのは誰だ?

少なくとも加計学園岡山理科大じゃない

加計学園問題集団ヒステリー

玉木雄一郎議員も認めている通り、現在疑惑が全て事実だと仮定しても違法では無い。

安倍首相加計学園のオッサンから裏金貰ってなければセーフ。

金貰ってても適正に処理された政治献金パーティー券ならセーフ。

安倍首相ポッポナイナイしたければ数百億以上でも出来る立場なので、たかが1学園の理事長如きが、地位をかけて不正する金額を払えるはずも無し。

恐らく裏金は貰ってない。

なので、問題はデュープロセスオブローの話になる。要するに公正な手続きを経ているかどうか。

ここで抑えておかねばならない事は、安倍首相官僚に指示する立場だという事。

仮に、獣医利権を守りたい官僚が抵抗したら「俺の意向ださっさとやれ」と言っても職務範囲内。

もちろんそれは、「(お友達に良くしてやりたい)俺の意向ださっさとやれ」の可能性も有る。

ただし、個人の嗜好を完全に排除する手段人類は持っていない以上、ある程度の趣味趣向が意思決定に入るのは仕方がない。

そしてこの後の事も考えておかねばならない。今のままだと獣医学部は出来る。

出来た時に、税金をしこたまつぎ込んで土地まで提供した学園が経営不振で潰れるのは損失だ。

原発事故太陽光発電問題諫早湾菅直人はクソな対応をしたが、その決定は民主主義プロセスを踏んだ以上受け継ぐしか無い。

加計学園獣医学部がクソな対応だったとしても、違法行為が無いのなら受け継いで次を考えるしかない。

次とは、今後同じような事が起こらないようにするって事だ。

前の森友学園問題でも同じ事を言ったが、法的に問題が無いのなら議論の焦点はプロセス過程改善する事に絞るべき。

学校新設で自治体や国が土地無償供与するのはよくある事だが、そのプロセスの透明化を促す。

特区の設定は必ず複数地区で行い、複数業者が別々の地域で行う。

などなど。

個人良識に頼るのではなく、より良い制度を作り上げていく事が政治家役割で、より良い制度を作る政治家を選び悪い制度を作る政治家を落とすのが市民役割だと思う。

改善が望めないのであれば、政治家選挙で落とせる。

結果を出せなかった民主党が見るも無残な敗退をしたのはご覧の通りだ。

自民党もあまりに酷かった時に何度か政権を手放している。

今は官僚前川氏が持ち上げられているが、危険兆候だと思う。

官僚選挙で落とせない。少し前まであれだけ官僚支配問題とされたのに、もう忘れたのだろうか?

健全民主主義国家として、官僚政治家の手足として動くべきだ。

集団ヒステリー発症する頻度が上がってきていて不安になる。

我々は良き市民として、冷静に日本を良くする方法を考えるべきではないのか。

http://anond.hatelabo.jp/20170329165529


追記's

全くの正論だけど、じゃあ手続きが正しかったってさっさと証明しない官僚与党はアホちゃうのん



正しい人が正しさを証明しろと迫られる世の中は狂ってる。

間違っていると指摘した人が具体的に証拠を出して間違いを証明するのが法治国家

そのために情報開示請求が有り、その制度に不備が有るのなら制度設計を変えねばならない。

俺が出せと言った情報をすべて出せ。出さないならお前は魔女だと言ってるのと同じ。

まさに集団ヒステリーですよ。


"議論の焦点はプロセス過程改善する事に絞るべき"そのためには問題点を洗い出す必要があるのに、政府問題のもの否定してるでしょ。で、その尻を叩くべく声を上げると、今度は集団ヒステリー呼ばわり。

問題点を洗い出す過程情報公開に不備が有るのなら、制度設計を変えるべき。

問題のもの否定しているというのは、違法性否定であって政府立場としては当然。たとえ犯罪者でも、自己を弁護する権利は有るのが法治国家

プロセス改善違法性の指摘を意図的無意識か知りませんが混ぜてますよね。これも私はヒステリーと呼んでいます

冒頭で書いた通り、問題を指摘している玉木雄一郎議員ですら、現段階で指摘している疑惑違法性無しと明言しています

ならば、制度設計を見直すしか無いでしょう。不公正なやり方が通るような制度設計を許したのは、民主主義国家政治家市民責任です。


法的に問題が無くても政治的責任が有るという指摘はその通り。

私も法的に問題が無ければ何をやっても良いとは思わない。

しかし、政治的道義的責任政治家に問うのなら選挙で落とすのが筋だと思う。

毎週のように行われる世論調査や、恣意的質問や都合の良い場面ばかり流す街頭インタビューではなく、

有権者意思をはっきり示せる選挙こそが政治的道義的責任を追求するに最も相応しいと思う

数年のスパンが有るが、一度の決断と1票はそれくらいの重さが無ければならない。

短絡的な決断国家の行く末を決めるのは危険だと思うのだが、諸兄の考えはいかがだろうか?



トラバブコメについて

下品言葉政治を語っている人が散見されますが、非常に残念な事です。

公の議論をする際に、最低限の体裁すら整えられない人が政治を動かす事はありません。

何故なら、他人と顔を突き合わせて語ることが出来ないからです。

あなた書き込みは、近しい人や他人にそのまま語れますか?

政治の話とは誰に対しても語れる言葉でなければならないと思うのですが。

これもまた、冷静に自己を振り返れないという意味集団ヒステリーですね。

http://anond.hatelabo.jp/20170525215430

獣医いるかどうかはどっちでもいいんだ

いるという人もいるし、いらんと言う人もいるという話で、絶対的な正解はない話だ

この話は今治市という地方自治体と、加計学園という、いち学校法人提唱したひとつプロジェクトで、そこに真実なる獣医師受給関係ない

悪意も違法性も何もない、ひとつの正当なプロジェクトの話だ

から今治市加計学園いくら調べても、どこをどう調べたって不正な話は出てこない

だって森友と違って何も不正なことしてないんだから

しかし、そこで降って湧いた首相利益供与疑惑

それが本当なら問題だし、首相周りが糾弾されても仕方ないと思う

ただ、それによって今治市加計学園不利益を被るいわれはないはずだ

首相含む中央政府に、地方のいち学校法人圧力効かせられるはずもなく、加計学園今治市はがんばってお願いしてきただけだ

ただ、理事長首相ゴルフ友達だっただけだ

忖度したのは首相側じゃないか


政府は、来年4月開学だからな!と早い段階で言ったようで、獣医学部を作りたい加計学園政府意向に合わせて建物を作り始めるしかない

もうすでに、いっぱいいっぱいお金使っちゃってて、もはや獣医学部不認可になったら、致命的な被害を受けるのは善意第三者である加計学園

加計学園問題っていうと、森友みたいに問題のある学園なのかなって印象を受けるけど、中四国では1番の私立大学だし、何も問題を起こしてはいない

いうなれば加計学園問題ではなく、「首相利益供与疑惑問題」でしかない

巻き込まれちゃった感がすごいある


ニュース羽鳥とかはちゃんとわかってて、加計学園問題って言いますが、加計学園がわるいわけじゃないんですよ、って言ってたけど、みんなに伝わってるのかな?

2017-05-25

獣医師だけど加計学園問題に関して思うこと

小動物臨床獣医師

加計学園のことは獣医師会の会報を読んで知ってはいたが、こんなに大きく取り上げられて驚いている。

総理が絡んでいなければ、殆どの人は興味が無かった事のように思う。

実際、加計学園に決まった時騒いでいたのは獣医師だけだった。

加計問題について、個人的感想を書いてみようと思う。

1獣医学部を新設するお金があるなら、既存国立獣医学科の充実に使って欲しい

現状、国立の1つ1つの獣医学科は小規模で、単独では最低限必要な講座がない所が多い。例えば私の出身大学では寄生虫学講座が無かった。医学部では考えられないと思う。統合案が出た事もあったが地域の反対等もあり実現しなかった。現在では不足する教官を補うため、共同学科を設置している。単純に考えればそれぞれの大学教官を増やせば良いだけのように思うが、要するに予算がないためこんな事になっている。そんな中で、新設がトントン拍子に認められるのはおかしい。

2そんなに獣医師増やしてどうするの

加計学園獣医学部の定員は160人とのことだが、これはかなりの数である現在獣医師国家試験合格者数は概ね1000人であるから、かなりのボリュームである。さて、この160人はどんな仕事に就く事になるか?既存獣医学科の卒業生のうち、約半数が小動物、2割が官公庁、1割が製薬、1割が大動物、その他1割という内訳である現在の状況のままだと、充足していると言われる小動物獣医師がどんどん増えることになる。不足しているとされる大動物官公庁は充足されるのかもしれないが、そのために全体の分母を増やすのはおかしい。そもそも、毎年160人(全員合格するわけではないのでもう少し少ないと思うが)ずつ増える獣医師仕事が本当にあるのだろうか。

それと、全体の数については農水が予測を出しているが、獣医師の需給はほぼ均衡するとの結果だったはずで、これを踏まえれば獣医学部を設置すべき!との判断おかしい。

http://www.maff.go.jp/j/study/other/jui_jukyu/pdf/report.pdf

3獣医師待遇改善が先では

市や県に勤める獣医師は不足している。これは、全体の数が足りないからというより、待遇問題が大きいと思う。例えば俸給表を見ればわかるが、獣医師給料医師歯科医師よりだいぶ安い(半分いかない)。

https://seo.lin.gr.jp/nichiju/suf/topics/2010/20100830_02.pdf

4今治必然性がない

そもそも今治市土地って、住宅用に造成したけど使えなくて、大学誘致しようとして色々断られて、加計学園獣医学部だったらいいよって言ったのが始まり土地活用地域おこし獣医利用するのやめて欲しい。四国獣医学部ないっていう人いるけど、そんなに畜産盛んじゃないだろ。。

追記

5動物の数は減っている

少し調べればわかるが、畜産で大きなボリュームを占める乳牛、肉牛の数は減っている。豚や鳥は横ばいのようである。犬は何年か前に減少に転じた。猫は横ばい。

動物が減ってるのに獣医師を増やしてどうするのか、賛成派の人に教えて欲しい。

6教官の数

上述した理由もあり、全国の獣医大学では教官が足りてない。そんな中、獣医学部が増えようとしている。大学教官の中には現在給料の倍を提示されて加計学園から声をかけられたものもあると聞く。伝聞のため真偽はわからないが、既存獣医学科にとっては迷惑この上ない話である

追記2

最後教官の項目について。教官が不足しているのはポストがないから。待遇面もあるとは思うがそれが大きな要因ではないと思う。さらに、教官の不足は一般獣医師の需給とは関係がない。

色々書いたが、もし新しい獣医学部が出来ても獣医師数の供給過多にならない可能性もある。獣医師国家試験合格者を農水が絞るかもしれないかである

私の本音としては、断固阻止!絶対反対!ではなくて、たぶんうまくいかいからやめといたほうがいいと思うよ、獣医ってそんなにいいもんじゃないよ、政治家がやるっていうなら仕方ないけど、加計じゃなくてもっとしっかりしたところがやらないかな、というところである。上に書いたことと整合性がない部分もありますけどね。

http://anond.hatelabo.jp/20170525143921

うーん加計学園グループ高校生獣医になるだけの学力があればそれでいいかもしれないけどさ。

偏差値等々調べてくるのでしばしお待ち下さい。

もしかしてこの論点は通過済み?

2017-05-24

出会い方など

32歳の時、もう6年ほど彼女いませんでした。当時、1年に一、二度くらい、どうしてもセックスしたくなって、東京出張札幌出張の時に、デリヘルを呼んだりしてました。職場の先輩(42歳、未婚)が飲み会の2次会で「出会い系アプリいくらでもセックスできる」と宣われていたので、いっちょやってみるかと軽いところからトークアプリランダムに誰かと繋がって、喋ることができる)を使ってみました。最初普通に喋ってましたが、「普通に喋りたい」という女に頭の悪い奴が多く、ろくな会話にならないのでイライラすることが多く普通の会話はやめました。方針を転換し、エロトークで頑張ったところ、結構な数の女性エロイプ的なことができました。テレHにて(さんざん甘い言葉で)女性を逝かしてから、ピロートーク的に喋ると、「普通に喋りたい女」に比べて、「オナニー女」の方が会話が続く。しか女子大生だとか、大手企業に勤めてますとか、看護師さん、女医さん、学校先生弁護士さんだとかいう女がままいる。どうも寝る前にスカッと寝るためにトークアプリオナニー補助的に使っているらしい(AVを観るより生身の男の方に甘い言葉とともに興奮させらえると逝った後の虚しさが低いらしい)。頭が良い女達なので、普通に会話しても面白いオナニー補助員としての人生あるかなと、いろいろ話術を磨いたり、ID交換したカカオで繋がった子の日々のオナニー妄想シナリオ電車の中で弄られて、ホテルに連れ込まれバイブ責めのストーリーとか、同級生との3Pとか、勉強用に女性エロ漫画Kindleでたくさん買いました)を充実させたりした。そのうち、そんな出会いのなかで、28歳の自称女医さん」とトークアプリでつながり、そのままカカオIDを交換し、週に1,2回、彼女オナニー補助員として、シナリオ作成催眠オナニー的な話術に磨きをかけておりました。私も女医さんを自分の声、自作ストーリー、話術で興奮させて、逝かせることに生活の張りを感じておりました(自分トーク中は逝かないですけどね)。さすがに女医さんで、普通にトークしても教養も知性も感じさせます。たぶん良いところのお嬢さんだと思われました。と同時に見知らない男にトークアプリエロいスイッチを入れさせられて、ついついオナニーしてしま自分の弱さもよく分かっています

そんな関係半年ほど続けておりましたら、私が勤め先の案件で、3ヶ月後に1年ほどアフリカ某国の港に物流施設(でっかい倉庫的なもの)を作るプロジェクトにかり出されることになりました。その案件が終わったらそのまま対岸のヨーロッパ施設メインテナンスに入ります。そんな話をその女医さんにし、遠いかオナニー補助の仕事も終わりだねという話をしたところ、「そんなのイヤだ」とのこと。その後、トントン拍子に話が進み、その週末の金曜日リアルで会い、飲みに行きました。実際に逢ってみると、ごく普通女性女医さんは女医さんでも獣医さんでした。相手も私のことを「どこにでも居そうな、優しそうな人」とのことで、イヤな感じは受けなかったようです。カカオで散々喋っていたので、初対面の違和感なく楽しい時間を過ごすことができました。その日はセックスすることはなかったのですが、次の日に電話があり、ドライブに行こうとのことでした。彼女の車で、長野奈良井宿へ向かい観光した後、近くの温泉に宿をとりました。その夜、セックスしました。まぁトークアプリで始まった仲なので、挿入しながら言葉責めです。

わたしもそんな彼女をたいそう気に入り、相手も気に入ってくれたらしく、「私もアフリカ行く、動物好きだし」とのことで、そのまま結婚約束をし、実際にお会いしてから1ヶ月後に両家の親と食事などし婚約となりました。2ヶ月後に簡単披露宴代わりのパーティを開いて入籍しました。彼女仕事関係で私がアフリカ某国に行ってから2ヶ月後に、同地で結婚生活を始めました。アフリカは良いですね。風景が広大です。結局、都合6年ほどあちこち海外生活が続いて、この春にやっと日本に帰ってきました。この間に息子も生まれ、3歳です。相変わらず、妻の専属オナニー補助員の仕事は続けております。とりあえず入った社宅の畳をひいた和室にて家族3人で川の字に寝て、妻の耳元でイヤらしいことをつぶやきながら、右手を伸ばして、弄ってやる、そんな生活です。でも昨日、息子から「お父さんがぶつぶつ言っているから目が覚めて、寝れない。お母さんもウーンって怒ってたよ」と言われました。”違うんだよ、息子よ”と思うとともに夫婦の寝室代わりに使える部屋のあるマンションに引っ越すかと思っております

2017-05-23

猛烈に蛇が飼いたい。

あのつぶらな瞳、ツヤツヤの鱗、個性豊かな模様・・・

飼うだけの余裕もある。なんなら学生時代実験で使ったのもあって餌のマウスにも抵抗は無い。

だが、アパートペット厳禁。臭いや鳴き声、住居の傷の対策だとは思うが、如何せんペット可でも蛇は色々とトラブルの温床だ。

獣医爬虫類可のとこが一番近くて電車で行くことになる。

そんなときにあってよかったTwitter

承認欲求とかそういう方向性もあるSNSなので、調べれば「うちの子自慢」なアカウントは多く出てくる。

今はそれを眺めて癒されるとしよう。

ただ、限界を超えたら引っ越したり、大家交渉に行くのもやぶさかではない・・・

http://anond.hatelabo.jp/20170523123702 への補足

たった一年前の平成二十八年五月十二日の参議院農林水産委員会での獣医師不足についての議論がこれ。

一年前では獣医学部の新設など全く考えられないような議論だったのにたった半年で何が変わったんでしょう。

もっと農林水産省農林水産委員会委員などは蚊帳の外特区諮問会議トップダウンで決めてしまったので

今になって農林水産委員会が紛糾しているんですが。

儀間光男君 いや、実にいいですね、いつの間にきれいになったんでしょう。

 ということは、以前、東日本西日本に分けて豚と牛の生産量と生産額を少し比較検討して、私の予想では西がずっと多いだろうと思ったら、東が多かったんですね。東が多かった。豚も牛も東が多かった。特に豚は、鹿児島宮崎、私ども沖縄、分母は小さいんですが、豚文化から断然多いだろうと思ったら、これも東が多かったんですね。

 その影響がどこへ出たかというと、獣医さんの配置に出たんですよ。東の獣医は過剰ぎみ、西は不足なんです。ここまで国がバランスできたらすばらしいなと思うけれども、それはなかなかできる話じゃないので。特に、どういう形でそうなったかというと、獣医さんの多くが今度は小型動物獣医で、ペットへ行っちゃうんですよ。大型動物獣医が少なくて、その大型は東が多いことからでしょうか、東に偏ってしまったんですね。

 そういうことで、西にはまだまだ獣医が不足をしているという、いわゆる生産環境の一つの条件が整わない。特に保健衛生環境、牛の病気関係、豚の病気、あるいは鳥の病気、いろいろあるんですけれども、これらの環境が衛生面で、病気の面で整っていないというような今現状にあるわけですよ。その辺を何かできないか。少しアイデアありませんかね。

国務大臣森山裕君) 儀間委員御指摘の現状というのは、やはり畜産の将来にとって非常に憂慮すべき事態であると考えております

 日本獣医師会でもいろいろ御配慮いただいておりまして、産業動物に対する獣医さんの再教育とかということにも取り組んでいただいておりますので、我々としても、日本獣医師会ともよく連携をさせていただきながら、産業動物獣医師の確保というのには更に努力をさせていただきたいと思っているところでございます。今、日本獣医師会カリキュラムをお作りいただいて対応していただいていることは大変有り難いことだと思いますし、そういうことを更に今後も充実をさせてまいりたいと考えております

儀間光男君 私は、今産業動物とおっしゃった、大型動物に特化した畜産学科を希望する大学に設置してはどうかと、これは文科省今日呼んでいませんからお答えする必要はないんですが、その必要性を感ずるんですね。どうしても東に多くおる獣医さんを、おまえ西行けやと馬の首にロープを付けて引っ張るなどということ、引っ張ったって引っ張られませんから。そういうことはできないので、そういうことであれば、西の方の教育をするために大型産業動物に特化した獣医大学を、獣医学科をつくりますよというようなことぐらい文科省と話し合っていく必要が私はあると思うんです。

 しかも、これからTPPを迎えて、多くの生産動物をつくっていかなければ諸外国太刀打ちできない、避けて通れないような状況にありますから、先を見越してそういうことをやることも必要だと思うんですが、大臣、その辺の御決意はどうなんでしょうかね。

国務大臣森山裕君) 獣医師の数としては十分に足りているわけでありますが、大動物を中心にやっていただくか、大動物も診るし小動物も診るとやっていただく獣医さんもおられますが、もう小動物しか診ない獣医さんもおられるものですから、そこのバランスをどうするかということが大事なことでございまして、先ほども申し上げましたとおり、日本獣医師会としてもその問題意識はしっかり持っていただいておりまして、いろんな研修等もやっていただいておりますので、大動物だけ診る獣医資格というのは制度上あり得ないわけでございますので、そこをバランスさせるということにまずは努力をさせていただくということが大事なことではないかなというふうに考えております

儀間光男君 獣医先生方の自覚しかまてないと、こういうようなことになるんでしょうけれども、おっしゃるとおり、獣医全体は供給は十分なんですね。その中の女性獣医さんがほとんどペットへ行くんですよ。それで、大型産業動物となると力仕事もいっぱいありますしね。というようなことで、なかなか大型の方へ行ってくれないというような隘路があったりして大変困っているような状況があるんです。

 それはそれとして、また次の議論としたいと思いますが、何かありますか。

政府参考人(今城健晴君) 儀間委員の方から産業動物獣医の確保ということについていろいろ御提案いただきました。

 女性最近確かに獣医師合格率も増えておって、そういうことはございますけれども、その中でも産業動物志向しておられる女性獣医も率としては増えておりますので、確かに男性に比べて力などないかもしれませんけれども技能はちゃんとあられるという形で、現場雇用、例えばJAですとかそれから家畜保健所、家保とか、そういうところの待遇も含めながら、どういう形で充実していけるかということをよく検討してまいりたいと考えております

儀間光男君 ありがとうございました。

 以上をもってこの幕を閉めたいと思います

加計学園獣医ってさ

そんな問題にするなら京産もつくるわ、ってしたらダメなの?

森友の土地は1つしかないけど、獣医学部はいくらでも作れるじゃないか

獣医供給過剰とかいうけど、どの業種も供給過剰くらいが競争が生まれて発展できていいんじゃない

研究者供給過剰だし、野球選手供給過剰だよ

歯科医師供給過剰で経営大変

獣医師だけ守る必要あるか?

ポスドク問題で散々言われた、坊ちゃんの甘え、みたいな物言いって、獣医師が過剰競争になっても当てはまるでしょ

「誰だってやりたいことを仕事に出来るわけじゃない、そんなに優秀なら他の仕事したらいいのに」って

供給過剰だから作る必要ないって、言ってる意味が正直よくわからない

その言葉は、既得権益以外の何だと言うのだろうか

ポスドクとしては腹立たしいです

2017-05-21

[]駒崎弘樹氏「加計学園問題問題なの?」を読む

国会ウォッチャーです。

 https://news.yahoo.co.jp/byline/komazakihiroki/20170520-00071136/

 さすがにこのレベル問題じゃないと結論できたと思われているのは、驚きなのですが、一応反論を試みようかと。

国家戦略特区問題点利益相反」「事業者間の不公平性」

 国家戦略特区自体問題だと言っている人はいない、という意見もありましたが、私自身は、問題をはらんだ制度だと思っています。「これまで変えたくても変えられなかった、時代遅れだったり陳腐化してしまっている制度を、一部の地域実験的に変えてみようよ」ということですが、その通りにいつも機能するかどうかが良心にゆだねられた制度です。利益相反についての認識が極めて薄いことは考えられます。この例でいえば、先般の家事代行従事外国人就労ビザの緩和ですが、パソナ会長である竹中平蔵さんが意思決定機関に名を連ねていることは問題ないのでしょうか。実際、パソナダスキンポピンズらの中で、もっとも大規模に家事代行従事外国人を雇っているのはパソナです。また養父市での農地取得の緩和、これ自体賛否あると思いますが、事業者オリックスグループ社外取締役竹中平蔵さん、国家戦略特区方針を決定している、日本再興戦略を取りまとめた産業競争力会議構成員だった、当時ローソン経営者だった新浪剛史さん。新潟農業生産特区は、もろにローソン事業者になっていますステークホルダー意見聴取される側として入るのは当然ですが、意思決定側に入っているというのは問題がある制度だとは思います

 また実験的に地域を限って、ということは当然のことのように思われますが、地域事業者間の公平性問題が発生する可能性があります。今回の獣医師問題はそうです。果たして本当に全国的規制緩和を開放していくのか、さら最初に認められた地域事業者先駆者利益が与えられる構造になっていないか検討することはさまざまありそうです。構造改革特区であれば、地域から申請に従って、個々の事例について検討し、認定したりしなかったりされる。つまりどの事業者にもチャンスは公平と少なくとも表面上はいえるででしょう。しかし、まず国家戦略特区地域の縛りがかけられている国家戦略特区では、申請したくてもできない事業者存在します。構造改革特区ではなぜ出来ないか、ということに関して、山本幸三大臣は「実験的に行うという事業構造改革特区で認めると、際限がなくなってしま可能性がある」というような答弁をしていました。獣医の例でいえば、愛媛の例が、産業獣医師の偏在問題解決したとして、それを全国的に拡充する類の話なのか、ということです。これが駒形さんの保育士のように、地域限定獣医師免許、というような立てつけになっているのであれば、まだ理解されるでしょうが、160名という全国最大の獣医学部を作ったところで、彼らに産業獣医師を選ばせる制度にはなっていないので、目的方策が一致していません。一方、保育士ほどのニーズはないので、地域限定の人が160人も作られたのではとてもではないけれど就職先は確保できないでしょう。四国全体で、産業獣医師公務員獣医師は年平均22人程度募集があるようですが、160人はとてもではないですが、無理でしょう。

鳥インフルエンザ口蹄疫等の初期対応世界に冠たるライフサイエンス研究に対して加計学園設備体制は十分なのか

 口蹄疫はBSLで3(ag)の施設しか扱えませんが、加計学園住民説明会によると、BSLは2の施設しか作らないということのようです。口蹄疫を扱うことは出来ません。鳥インフルエンザ、という面に関しては、鳥取大学で長年鳥インフルエンザ研究に携わってきた大槻公一教授が京産大鳥インフルエンザセンターを作っていて、さらにBSL3はすでに確保されています。また宮崎岳志議員桜井充議員の質疑、NHKニュース報道された、設置審査会の中で出てきたように、65歳を超えた人、博士課程を出たばかり、という人たちだけで、世界に冠たるライフサイエンス研究ができるのかというのは当然の疑問でしょう。そういう面でいえば、京産大岡山理科大に比べて際立って優れている、という訳ではないでしょうが国家戦略として必要だというのであれば、東大北大への資金投入を増やしたり、新たなカリキュラムを組ませるための、教員の確保にかかる費用を出す方が合理的だと私は思います

獣医師が足りない?

 四国はあまり畜産が盛んな地域ではありません。四国よりも産業獣医師等が不足している地域は数多くあります平成32年度で、現状人数維持のために必要だとされている獣医師確保目標は、愛媛県は0人です。宮崎議員地元群馬県を紹介していましたが、23人、宮崎県でも26人、京都府は21人等、あきらかに愛媛県獣医師需要が低い県です。さらに、平成18年から平成26年までに、獣医師免許を持った人の数は4200人ほど増えましたが、産業獣医師は-100人、増えたのは小動物獣医師が約2000人、獣医事以外への従事者が2000人、公務員獣医師が300人と、定員の拡大が産業獣医師の不足を解消することは無いであろうことがわかります。また政府答弁によると、加計学園提案は、地域偏在の解決目的としていないはずです。彼らが目的としているのは、人畜共通感染症への対策などの最先端ライフサイエンスということだったはずです。なぜなら単純な定員の拡大が問題解決しないことはすでに実証されているか農水省文科省としてはその理屈立てを認めるわけにはいかないからでしょう。

忖度は悪いこと?

 公務員法令に従って行動しなければならないのは当然です。総理がやりたがっているからと言って、法令範囲を逸脱することは許されないのはまず当然でしょう。これまでの国会質疑の中で、疑問として挙がっているものの中で、国家公務員利益相反として問われそうな、加計学園理事木曽功氏への特区制度担当審議官のレク、今治市側への情報提供など国家公務員倫理規定違反しそうな話も出てきています総理意思で行動するのが、悪いわけではなく、きちんと法令に則って行動しているか特定事業者にとって有利になるような情報提供の不均衡などがないかなどという点が問題になっているところです。さらに言えば、日本再興戦略の中で出てきた4条件をどのようにクリアしているのか、ということをきちんと説明することができないのであれば、正しいデュープロセスを経ていないのではないかという批判を受けるのは当然です。私個人としては、心証は真っ黒ですが、現在憤っているのは、政府側が公文書管理法に定められた意思決定過程を明らかにするための資料を、正当な理由もなしに出さない事、これのみといってもいいです。きちんとした議事録、省内共有資料が出てきた結果、正しいデュープロセスによって、加計学園に決定したのだ、ということがわかれば、私としてこの件に対する批判をこれ以上するつもりはありませんが、出してこない以上疑われるのは当然ではないでしょうか。

総理の友人だからOKされたのか?

僕は総理の友人でも何でもないのですが、加計学園の4倍、特区提案が通っているわけです。もし友人だから通るのであれば、僕は加計学園理事長以上に、安倍総理大親友、あるいは義兄弟に近い間柄ということになってしまうでしょう。

この節については、論理がまったく整理されていないので論外なのですが、大丈夫でしょうか。ある総理の友人ではない人が、制度を利用できたということは、総理の友人が不当に厚遇を受けなかったことの何の証拠にもなりませんし、駒崎さんが安倍さん大親友、義兄弟に近い間柄ということにもならないですよ。

2017-05-20

京産大が、特区からハブられたことは本当に問題なのだろうか

ブコメの方々の意見を聞きたい。

加計学園問題の際にいつも、京産大特区からハブられたのは、陰謀だ!

って意見をよく目にするのだけど、どこら辺が問題なのか、ブコメでもトラバでもいいので、詳しく教えてほしい。

なんかしっくりこないのよね。

しっくりこない理由は以下のとおり。

1、京都特区指定から外れたのはそんなに変な話なのか?

まず、日本獣医の充足状況については様々な議論があるのだけど、

おおむね一致している、つまり獣医師会も認めている問題としては、

産業動物医師公務員医師地域偏在が存在すること。

から獣医学部がない空白地域四国に作るってのはそんな変なことではないと思う。

大学作ったからって偏在がなくなるわけじゃないっていう議論はあるだろうけど、

四国の人が四国就職するきっかけにもなるだろうし、他地域から来た大学生がそのまま居つくかもしれないし、特区として実験するのはありだと思うのだけど、そこらへんはどうなん?

2、京産大京都大学作ろうが作りまいが、加計学園あんま利害が関係なくない?

同じ地域で、競ってた二大学のうち、加計学園だけの公募が通ったというなら、

確かに不正のにおいがぷんぷんだって思うけど、

京都今治じゃ場所が違いすぎてあんまり関係ないと思うの。

志願者が減るかもしれないから、遠い地域大学でも、加計学園理事長総理が結託して蹴落としたってみんな主張したいのかな?

でもそれってリスクとリターンが釣り合わなさ過ぎて、陰謀しようとは思わないような気がするのですが……。

ここら辺の疑問、回答よろしくです。

3、(2、ついての追記)

様々な指摘ありがとうございます

京産大加計学園利害関係にはない、なんていうのは間違いだと分かりました。撤回します。

さすがは、賢い人が多いはてな、すごく分かりやすかったです。

たとえば、これは書いてくれた人

http://anond.hatelabo.jp/20170520205622

ありがとう

で、そのトラバはそのとおりだと感じました。

獣医師の需給状態は足りている、でも地域的な偏在の解消が出来たり、もしかしたら新たな需要の掘り起しが出来るかもしれない。

から、全国に一校だけはまず獣医学部をつくろうってなったとき

京都四国だったら、空白地域である四国を優先するのは自然だと思います

京都で作るのは駄目だ!でも今治OK!←これは友人への利益誘導だ!

ていう論法は成り立ちにくいと思うのですが、皆さんいかがですか?

2017-05-19

[]「総理のご意向文書、一応メモ書き

国会ウォッチャーです。

 文科省は、文書存在否定しましたね。公文書として存在していないことにしたようです。(ニュースみたら確認できないことが確定して調査は尽くしたという表現でしたね)次にやるべきことは、内容の齟齬確認していくこと、公式に行われたと思われる、内閣府審議官文科省課長の日程は提出させて、会談を持っている日を特定し、その会議議事録等についての公文書公開請求をかけることですね。朝日がんばって。

まぁ意訳してしまうと

1.内閣府文科省の設置審査関係で止まってしまうことを危惧している、文科省は急いで欲しい。やり方は2つあって、共同告示にいくか、諮問会議で決定するか。

2.文科省:設置審査必要な内容が整ってないのにGOは出せないかもっと余裕を持ったスケジュールにして欲しい、また党内の反対勢力を説き伏せるのは、問題化したら困るので、文科省ではやりたくない。農水省とかはどうやってるのかを副大臣に探ってもらいたい。また内閣府にとって、そのスケジュールはどこまでオブリゲーションなのか、を確認して欲しい。もし蔵石氏が当選したら麻生さんの抵抗は強くなると思うので、選挙結果は待ちたい。またどうしてもやるなら、需給の話は農水省責任を取ってもらわないと困る。

3.内閣府平成30年総理意向から曲げられない。文科省の都合で間に合わないといわれて、関係者がそれでいいっていうならうちらとしては困らないけど、あんたらは困ると思うよ。諮問会議決定にすると、総理が決めたみたいに見えるとダメから告示の方向で行きたい。告示にするにしても、農水や厚労省を巻き込むのは文科省でやってくれ。同様に党の手続きについても、自分たちが言ったときは怒られたか内閣府からは党に諮ることはできない。もしやりたいなら自分でやってくれれば、質疑には答えてもいい。告示なら法改正もいらなし。この話は官房長官まで通してあるから動かせない。

4.文科省責任を取らされたらたまらいか萩生田さんに動いてもらって、3省告示の形を作ってもらおう。

5.萩生田:需給の問題は、既存大学がやってないことという方向でクリアしたい。また四国獣医学部が無いので、それも理由になるだろう。30年4月は早いと思うけど、設置審査会でも誰も文句が出ないように、構想をブラッシュアップしないと間に合わないだろう。加計学園最初から決まってるように思われてはいけないから、設置審査会では無茶しないほうがいい。時期は補選後でもいいと思うから、農水には自分から話しておく。

6.文科省:党のほうの手続きの件で、反対派の獣医師関係者北村議員を通じて石破大臣麻生大臣感触をさぐる。石破大臣のほうで、総務会での議論に挙げてもらえることになりそう

という話の流れがわかる文書ですねっと。まぁ私の感触としては筋が通りまくってるので、本物だろうなぁと思いますよ。その点ではスシローさんに賛同いたします。

いまだに何が問題なのかもわかってない人もいるんですが、国家戦略特区という、総理意思決定権者な制度で、それまで総理以外が意思決定権をもつ制度では認められなかった制度優遇が、非常に近しいとされる人の経営する法人に認められたので、利益相反がうたがわれている段階なので説明責任は当然発生しており、公文書管理法が定める意思決定の経緯が追える資料提示する義務が発生しているのにも関わらず資料を出さなかったり、答弁を差し控えるから批判してるの。総理が指示してたらなんでもアウトなわけじゃない。

今回のメモ森ゆうこ議員請求したとき文科省は用意したけど、内閣府ストップかけてきたものである可能性もあるそうですが、こういった官僚のつくった打ち合わせ資料で、課内、局内で共有された書類公文書管理法が定める経緯を追うための書類です。一年未満規定にせよ、捨てられるまでは当然公文書です。

獣医学部新設に係る内閣府の伝達事項

平成30年4月開学を大前提に、逆算して最短のスケジュール作成し共有いただきたい。成田市ほど時間はかけられない。これは官邸の最高レベルが言っていること。山本大臣も「きちんとやりたい」と言っている。文科省メインで動かないといけないシチュエーションにすでになっている。

国家戦略特区における獣医学部新設に係る方針については、以下2パターンが考えられる。(今週、来週での対応必要

内閣府文科省農水省による方針作成(例:成田市医学部新設」)

国家戦略特区諮問会議による方針の決定(例:「民泊」)※諮問会議には厚労大臣も出席。

今治市分科会において、有識者らのヒアリング実施することも可能。(成田市分科会では、医師会は呼んでいないが、文科省厚労省で選んだ有識者意見聴取(反対派は呼んでない)。)

獣医学部新設を1校に限定するかは政治的判断である


義家副大臣レク概要獣医学部新設)


平成30年4月開学で早くやれといわれても、手続きはちゃんと踏まないといけない。

○(国家戦略特区諮問会議決定について)教育民泊は違う。一緒にされては困る

農水省厚労省は逃げているのか

官邸はどうなっているのか。萩生副長官に聞いてみる。やれと言うならやるが、閣内不一致(麻生財務大臣反対)をどうにかしてくれないと文科省悪者になってしまうと。

○農水副大臣にも需給はおたくの話でしょ、と話してみる。

○本件は預かる。また連絡する。

大臣ご指示事項

以下2点につき、内閣府感触確認して欲しい。

平成30年4月に開学するためには、平成29年3月に設置認可申請する必要があるが、大学として教員確保や施設設備等の設置認可に必要な準備が整わないのではないか平成31年4月開学を目指した対応とすべきではないか

麻生副総理森英介議員など、獣医学部新設に強く反対している議員がいる中で、党の手続きをこなすためには、文科・農水・内閣府部会の合同部会もし(く)は、PTを設置して、検討を行うべきではないか。少なくとも、衆院福岡6区補選10月23日投開票予定)を終えた後に動くべきではないか

鳩山二郎氏(鳩山邦夫総務相次男、前福岡県大川市長)、蔵石謙氏(日本獣医師会会長長男林芳正農水相秘書候補者

義家副大臣のご感触

斉藤農林水産副大臣は「そのような話はあがってきていない。確認をしておく」ということだった。

萩生内閣官房副長官にも話をしたが、あまり反応は無かった。

大臣の指示のとおり(内閣府への確認を)進めてほしい

大臣確認事項に対する内閣府の回答

○設置の時期については、今治市区域指定時より「最短距離規制改革」を前提としたプロセスを踏んでいる状況であり、これは総理のご意向だと聞いている。

規制緩和措置大学設置審査は、独立手続きであり、内閣府規制緩和部分は担当しているが、大学設置審査文部科学省大学設置審査のところで不足の事態平成30年度開学が間に合わない)ことはあり得る話。関係者が納得するのであれば内閣府は困らない。

○「国家戦略特区諮問会議決定」という形にすれば、総理議長なので、総理からの指示に見えるのではないか平成30年4月開学に向け、11月中旬には本件を諮問会議にかける必要あり。

農水省厚労省への会議案内等は内閣府事務的にやるが、前面に立つの不可能。二省を土俵に上げるのは文科省がやるべき。副長官のところに、文部科学省厚生労働省農林水産省を呼んで、指示を出してもらえばよいのではないか

獣医告示なので党の手続き不要。党の手続きについては文科省と党の関係なので、成長とよく相談して頂きたい。以前、官邸から、「内閣」としてやろうとしていることを党の部会議論するな、と起こられた・党の会議では、内閣府は質疑対応はあり得るがメインでの対応は行わない。

官房長官官房長官の補佐官、両副長官、古谷副長官穂、泉総理大臣佐官等の要人には、「1、2ヶ月単位議論せざると得ない状況」と説明してある。

10/4義家副大臣レク概要

○私が萩生副長官のところに「ちゃんと調整してくれ」といいに行く。アポ取りして正式に行こう。シナリオを書いてくれ。

斉藤健の薄い副大臣に、「農水省が需給の部分ちゃんと責任持ってくれないと困るよ」と話した際には「何も聞いていない、やばい話じゃないか」という反応だった。

10/7日萩生副長官ご発言概要

○再興戦略改定2015の要件承知している。問題は、「既存大学学部では対応が困難な場合」という要件について、たとえば伝染病研究を構想にした場合既存大学が「うちの大学でもできますよ」といわれたら困難になる。

四国には獣医学部がないので、その点では必要性説明がつくのか。(感染症も、一義的には県や国による対応であるとの獣医師会の反論説明

平成30年4月は早い。無理だと思う。要するに、加計学園が誰も文句が言えないような良い提案ができるかどうかだな。構想をブラッシュアップしないといけない。

学校ありきでやっているという誤解を招くので、無理をしない方がいい。

福岡6区補選選挙10月23日)が終わってからではないか

文科省だけで、この案件をこなすことは難しいということはよくわかる。獣医師会や農水省関係職員との関係でも農水省などの協力が必要

○私のほうで整理しよう。

10月19日(水) 北村直人議員(石破元大臣同期)→専門教育課○○

○18日、石破大臣と会って話をした。ご発言は以下の通り。

・党プロセスは今後どうなるのか。党プロセスを省くのはおかしい。

・総務会には上がってくるマターではないのか。もし議題に上がってこないなら、私が総務会の場で持ち出すことはやぶさかではない。タイミングを教えてくれ。

*総務会には村上誠一郎議員北村誠吾議員自民党獣医師問題議運事務局長)が在籍

政治パーティ山本国家戦略特区担当大臣と会って話をした。ご発言は以下の通り。

・4条件がきちんと守られるようにウォッチする。ただ(新設のための)お金がどうなるのかを心配している。

麻生大臣野田秘書に以下のように話していたとのこと

自分総理から本件関係で何も言われていない。この話を持ち出されたこともない。だからもう(やらない方向で)決着したのだと思っていたくらいだ。

・(野田秘書から最近の状況を話し、)そうか・・・

2017-05-18

今治市獣医大学新設に関するメモ

雑感

もともと文科省獣医を増やしたくなさそう。新しい要請に対しても、今の定員・体制でやってくれという態度。

それをふまえて、「ライフサイエンスなどの獣医師が新たに対応すべき分野」だけでなく、「既存大学学部では対応が困難」という条件がついた「日本再興戦略改訂2015」があったのだと思う。

その視点で見ると、京都は新たな分野の主張や、鳥インフルエンザ研究センターなど強い基盤を持つといった利点があるものの、「既存大学学部では対応が困難」へのアピールに欠けるように感じられた。たとえば、「地域振興に資する産業動物獣医学教育実施」として、「1.産業動物獣医学に重点を置くシラバスの設定」「2.京都府農林水産技術センター畜産センター、碇高原牧場活用する実践教育の充実化」「3.自治体農業団体生産農家でのインターンシップとあるが、これらは他の大学自治体提案する場合でも同様に書けることではないだろうか。その一方で、四国には獣医大学がない現状で「危機管理発生時の学術支援拠点」を作り、四国ゾーンとして家畜感染症の1次封じ込めを目指すというのは地域性に根ざした説得力があるように感じる。

まあでも、「日本再興戦略改訂2015」で「現在提案主体による」と言ってるのはまあ気になりますかね。諮問会議では「地域での感染症に係る水際対策」とか「現在、広域的に獣医師養成大学等の存在しない地域に限り」としているし、それなりの目論見つけた上での言い方はしてるよね。

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