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はてなキーワード: 父親とは

2017-03-30

メモ)銃があったら殺したい人リスト

環境に恵まれた奴

金持ち

既婚者

Fラン大学生

父親

貧乏人に寄り添うふりしてくるはてな民

2017-03-29

http://anond.hatelabo.jp/20170328213850

家の犬は13歳まで生きた。

寂しがり屋の甘えん坊で犬のくせに一人では寝られない子だったので

普段父親の布団の足元付近に丸くなって寝、冬は私が腕に抱きかかえて寝る子だった。

(夏は彼女暑いので、冷たい板間とタイルを行ったり来たりして寝ていたけど)

死ぬ間際は彼女も苦しそうで抱いて寝てあげられなかったんだけど、死んで暫くたったある日の明け方

寝ている自分彼女を抱いているような腕の形をしていて腕の輪の間からスッと何かが出ていく様な気配を感じた。

寝ぼけながらぼんやりと、ああ、お別れに来てくれたんだなと思いました。

調べてみたらその日は丁度四九日でした。

大切に愛してくれた家族の元には必ず帰ってきてくれますよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170329091541

うちの父親そっくり…

人が作った料理に塩コショウしょうゆ山盛りてんこ盛りかけるの。

だしの素とか使うと化学調味料の味がするって言ったりする(普通に出汁とっても同じこと言ってたけど)

まじで味覚音痴の人に合わせるとこっちが病気になるので、嫌なら食べるな!文句言うなら自分でやれ!と突き付けてやって。

毎日お疲れ様です。

2017-03-27

例えばなんだけど

彼氏いない歴=年齢、処女デブス、告白されたことがない

だけど飲みの席で父親より年上の上司に胸を揉まれたことがある

これってモテに入る?

「いいなあ女は簡単に異性から性的な目で見てもらえて。女がうらやましいよ。俺も女に生まれたかった」

「たとえおじさん相手でもモテモテ、お前はもう非モテを名乗るなよ」

「選り好みせずに上司に抱いてもらえばよかったのに。高望みしすぎ」

「やっぱり女の非モテって自称ばっかりで真の非モテなんて存在しないんだな」

「どんなクリーチャーでもまんこがあるだけで需要あってうらやましい」

そうやって思うのかな?

リトルウィッチアカデミアを見て父親ゆとり批判を始めた

リトルウィッチアカデミアの最新話を痛い胃を抱えながらMXで見ていた。

父親ソファに座り作業をしていた。

番組の内容的には主人公のアッコとかい日本人が、イギリス魔法学校でなかなか思い通りに行かずに拗ねてしまうということだった。

父親はいきなり、勉強していなくて思い上がって文句言い始める奴って嫌いだ云々言い始めた。

自分は即座に主人公自体魔法と無縁で生きてきたのに、イギリス魔法学校にいる設定だから仕方がないと言った。

また、作中ではアッコは努力している結果である描写がある。

高校生時代自分努力をする以前に持病であまりにも体調が悪いなかで、努力していない云々と相当言われたことを思い出してしまった。

けものフレンズが目立つ理由がわかった。

皆、疲れているのだ。

説教は聞き飽きているし、言われたところでどうしようもないのだ。

父親は上手くいった方だからアレコレ言える。

また、不努力批判成功者既存権力による人々の搾取正当化をしてしま可能性さえある。

気をつけなければいけない。

また、アッコは主人公なので運命でどうにかなってしまうであろうことから割と作中の不努力批判綺麗事に聞こえてしまう。

2017-03-26

長寿アニメが悪い

女性が家のことをやるべきだという刷り込みはご長寿アニメのせいだ。

ちびまるこ、サザエドラえもんクレしん、全て母親専業主婦だ。

いい加減ご長寿アニメ母親も働きに出て、父親(ただしヒロシを除く)は家事積極的に手伝うべき。

でなければそろそろ共働きアニメに取って代わらせた方がいいんじゃないか。

キモい父親

最近父親を「キモい」と思うようになった。  

本人には言っていないが、とてつもなく「キモい」。  

  

第一に、下品である。  

人前にもかかわらず平気で放屁するし、げっぷもする。それも大音量で。  

食事中に口に物を入れたままクッチャクッチャしてしゃべるのも父親にとっては当たり前。  

痰を切る時も不必要なほどの音を出す。「ンゲェッホ!ガッ!クェッ!ウェーグォッフォ!」なんて毎日聞かされている娘の身にもなってくれ。  

公衆面前でここまで酷いのかどうか私は知らないが、「家族からいい」なんていう特別ルール存在しないので最低限のマナーは守ってほしい。  

  

第二に、不潔である。  

特に肩。フケが積もる寸前。  

さすがに本人に伝えると、「雪みたいだね」。そんな汚い雪があってたまるか。  

ハゲが進行してきているので、乾燥がひどいだけの清潔なフケかと思ったら、なんとシャンプーは数日に1回しかしないそうだ。

真正銘の不潔なフケだ。

隣にいると不潔なフケが飛んできそうなのでとりあえず物理的な距離を保つようにしている。

それなのに近寄ろうとする辺りが「キモい」。

  

こういうことを言うと、大抵「反抗期から」で済まされる。

「娘の成長だから我慢する」?は?

原因が自分にあるかもしれないと考えたことが一度もないんだろうな。

いか。よく聞けよ。

  

自分だって歳とってるんだぞ。

  

当たり前かもしれないけど、これをきちんと現実として受け止められてない父親って多いんじゃなかろうか。

少なくとも私の父親はそうだと思う。

父親の中で私はいつまでたっても「娘」で「子供」だし、自分は「父親」なんだ。

「成長したね」なんて口では言っているけど、話していると私を随分と子供扱いしていることがわかる。

  

そして同時に自分が「おじさん」だと理解してないこともわかる。

  

昔は最低限のマナーは守って人前で放屁やげっぷなんてしなかったかもしれない。

その時は特に下品な行動は慎もう」なんて意識していなかった。下品なことをしないのは当たり前だから

でも今は無意識のうちにしてしまっている。

昔は意識してなかったから、今も意識しなくても大丈夫だと思い込んでいるのだ。いや、そう思いたいのかも。

  

私にとって「反抗期」という言葉は、(言い過ぎかもしれないが)

父親自分のおじさん化を受け止めたくないがために発せられる自衛言葉」または「周りがおじさん化を指摘する声から父親を守る言葉」にしか聞こえない。

反抗期がないと言われる娘とその父親は仲が良い傾向にあるように思えるし、仲がいいのは娘が父親嫌悪感を抱いていないからだろう。

それは、その父親嫌悪感の根源である下品」だとか「不潔」だとかいうあたりをうまくクリアしていることを示す。

クリアするためには自分がおじさん化していること(自分が歳とともに変化していること)を受け止めなければならない。

まり反抗期がない娘の父親自分のおじさん化を受け止めているのだ。

  

反抗期の時期が大体中高生あたりなのも、大体その頃に父親もおじさんになるから

  

反抗期から抜け出すのが大学生とか大人になるあたりなのも、大体その頃に父親から物理的に離れてキモさを感じなくなるから

  

父親からキモい」のではない。「下品で不潔なおじさん」だからキモい」。

道端にいるおじさんだって、「上品で清潔なおじさん」ならキモくないし「下品で不潔なおじさん」ならキモい

いくら父親でもその辺は変わりない。

キモい」と言われたくないのであれば、「反抗期」と言って逃げるのではなく、「下品で不潔なおじさん」から卒業してほしい。

  

これが今年17歳になる娘からの願いだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170326013245

そうかな「目的地に着く」ってその装置目的考えたら似たようなものだと思うけど

自動車の中では父親がいばれるとか、子供が大声でお歌を歌えるとかそんぐらいでしょ

そこに200万円分の価値を感じられるかどうか

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170324165811

例えばワイとか「子供社会で育てればいいんじゃね」派なんだけど、なんでかって母子家庭だったからなんだね。

父親離婚しててまだ生きてるらしいが会ったこともないし顔も分からん

そんな中で母親への愛情があるかって言うとほぼ無いし、ワイを育てたといえるものは人ではなくてむしろ漫画とかアニメとかそういったカルチャーだったんだよ。

それでもそれなりにまともな大人にはなれたんだし、「親は無くても子は育つ」って体感しちゃってる手前、別に親子愛にこだわる必要いかなーって思うんよね。

増田は血のつながったお兄ちゃんとか家族愛情感じたり依存したりしてるのかもしれんけど、世の中意外とそうでもない人は多いんよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170324040659

家の中で家事をする母親家事(=仕事)をする背中を見て育つ、と言う意味なのか

家の外で賃労働をする母親に対し「子供保育園に預けっぱなしだろうと、働く母親背中を見て育つから無問題」的なよくある物言いなのか



前者にしても、全く見ておらず「母親は家の中で毎日グータラ遊んでる、家事?そんなのスイッチポンだろ」と思ってる子供はよくいるし

後者にしても子供は「母親仕事ばかりで自分を全く省みてくれなかった」と言う不満を抱えてるという事は

(しばしば父親に対してそういう認識になる事が多いように)多いわけで

娘に「お父さんキモい」と言われる父親は同情されるのに

息子に「うるせえババア」と言われる母親は誰も省みない

俺は仕事に誇りと命を掛けていると言った父親

自営業なんだけど、とにかく金がなく、それでいて、家庭を省みることも無かった。帰宅は決まって深夜だ。

当然のように、私が幼い頃に離婚して、親権だけは持ちつつも、それ以降私に連絡を取ることはなかった。

十数年前経ち、父方の祖父葬式で久々に会った父はまだ昔と同じようなことを言い続けていた。

親のスネを齧りながら続けてきた仕事けが父のプライドなんだろう。

祖父葬式から数年後、父は仕事を辞めた。

理由は、祖父遺産が入ったからだ。

散々私に説教を垂れたクソッタレは、数千万円と引き換えに、大切に抱え続けたゴミのような誇りを捨てた。

本当に、ゴミクズである

私が仕事を辞めるために、一日でも早く死んで祖父葬式を私に遺してくれることだけが、父に対する私の願いである。

http://anond.hatelabo.jp/20170323051122

2017-03-23

教育勅語さいこ

教育勅語を信奉している人も、内容をよく知らずにいいじゃんって言ってる人も、単に父親は偉くて先生は偉くてっていう権威主義者なだけだと思うから教育勅語天皇主義戦争に突っ走っるからいけないなんて指摘は的外れじゃないか。そもそも日本の多くの人が戦争忌避するのは負けたからであって、勝つ戦争だったらバンバンやりたいんじゃないの。戦前だって勝ってた時期に反対してた人はいないんじゃない?今だって共謀罪に反対するのは逮捕されるようなことしてるからでしょ?」みたいなこと言う人いるし。

2017-03-22

ハリーポッター呪いの子を読んだ(ネタバレ有)

あんまり話題になっていない、ハリーポッターシリーズの続編、ハリーポッター呪いの子を読んだ。率直な感想としては続編なかった方がよかったんじゃね?って感じ。

正直、タイムターナーあんな風に使えるんだったら、もっと早くにヴォルデモートが使って、ハリー自体が生まれない世界を作ってたんじゃね?と思う。

後さ、ヴォルデモートに娘がいたくだりも、ヴォルデモートが復活してる期間はハリーと繋がってたんだからセックスして絶頂を感じてる瞬間があったらハリーは感じ取れたんじゃね?って感じ。

それからいくらハリーが死んだ世界線とはいえ、スネイプとロンやハーマイオニーがとても仲良くなれるとは思えない。ハリーとスネイプが和解したのだって、結局はリリーに対する記憶を見る機会があったからで、スネイプが生きてたら自らその記憶他人に見せるとは思わない。

最後にマルフォイはい父親になり過ぎてたw

2017-03-21

最近出会った16歳の女の子

ノンフィクションです、稚拙文章力なのは分かってるのでそこら辺はご勘弁


去年の暮れにツイッターを通じて16歳の女の子出会ったんだが

実際に会ってからたくさん遊んだりして仲良くなっていくうちに

彼女のことをいろいろ知った


高専中退で最終学歴が中卒

親は片親で父子家庭だけど父親が60代高齢者脳梗塞入院しててほぼ瀕死

母親40代で以前は母と暮らしていたが、去年、籍を抜けた

九州田舎から今年上京してきて一人で暮らし都内で働いてる


未成年ゆえに家がなかなか決まらなくてこの前まで都内の男の家を転々としていた

もちろん対価はセックス

しかゴムつけないでセックスしまくってるらしい、少し心配になった

でもセックスするだけで家に何週間も泊まらせてくれるのかー、ピルは飲んでるけど

ある時はお金持ちの大学生、ある時は医学部大学生、ある時は自営業男性、ある時は資本家40代男性

女の子って便利だね


残業もあって大変だけどめちゃくちゃ働いてた

週5?勤務+月数十時間残業

この前の月収を見せてもらった、約29万円だった

まだ16歳、いや今年17歳の女の子が中卒でこんなに働いてることに驚いた


上京して来る前は田舎の高級ホテルウェイトレスをしていた

その時からいろいろ上司の男にヤられたり酒を飲まされていたらしい

そのせいかお酒がとても強い

残業も毎度のこと、そいつが帰ってくるのは深夜3時

朝8時にはまた家を出て行く生活をしてた


いまは都内の某有名レストランで働いてるけど、多分誰も彼女が今年17歳のうら若き乙女だとは思わないだろう

よくお店側も彼女雇用したなと思った

彼女自身、凄く大人びてる、顔立ちも身体

お店の人から真珠ネックレスプレゼントされていた

相変わらず男に貢がれてるなーと思った


親のネグレクトになるのかな、何なんだろう、よく分からない

長々書いたけど、こんな子がまだまだ日本にいるんだなって

しかも一人や二人じゃないんだなって、とにかく驚愕と驚嘆

そりゃ日本死ねって言う人も出てくるよなって

思い至るところがあって今回書いた

2017-03-20

フェミの、腐ったような女

女の腐ったようなフェミニストを見た。

http://www.huffingtonpost.jp/soraya-chemaly/notthenanny_b_15401556.html?utm_hp_ref=japan

これのことである。こいつがどんな素性であるかは知らぬ。

事の始まりは件のBBCに自宅から生出演した朝鮮専門家の背後に子供たちが紛れ込み、これを回収すべく専門家女房韓国人であるという)が映り込んだハプニングである

この映像を見て、このフェミニスト様は、まず“確率的に正しいから”人の女房を捕まえて『ベビーシッターイエロー』(悪意のある大意。以下この記号はそれを指す)呼ばわりだ。おまけに姑息にも「私も最初は、この女性は奥さんかもと思った」「奥さんだったと確認したことをシェアした」。それで口をぬぐうつもりか。手前らが認定したサベツシュギシャがそれをやったら、いかなる非難を浴びせてきたのか。


次に延々と『あたしも同じ目にあったのよエーンエーン!』。だから女性尊厳人間性、個々の感情生活無視」されているとお怒りで、途中で共和党disった挙句、「男であるという理由メディアはこの父親を素晴らしいと取り上げているのはなぜなのか、時間をかけてよく考えて欲しい」「この偏見問題が取り上げられ、頻繁に掘り下げて広く議論されていることを本当に嬉しく思う」だと。

焼け太りを狙うのは結構だが(個人的には機会があれば積極的に狙う所存ではある)、まずやるべきことは焼き土下座だろうが。

こういうことをやってるからフェミはいつまでたっても女の腐ったような代物でしかない

2017-03-18

森友問題菅野完って…

 昨日の森友・籠池氏の長女への公開インタビュー見ていて、いきなりナチュラルに「玉座の間」なんてワードが出てきて思ったけど(「玉座の間」は塚本幼稚園における来賓用の客間のこと)、いつの間にかミステリーサスペンス小説じみた話になってきていて、その中でも菅野完って完全に、狂言回し物語撹乱させるだけの馬鹿警察ワトソン役の役割だよね~って思った。昨日のインタビューでも、「いつ」「どこで」「誰が」の基本を全く確認せずに「完全勝利」「安倍の首とった」と勝利宣言していたけど、基本の事実確認すら怠ってる状況では、視聴者として呆れて物が言えなかった。(長女のインタビュー自体は、父親の潔白を信じる娘の証言として感動すらした。) 決して、真実に近づいて消されるポジションではない。

 

 無能警察探偵がさんざん読者を引っ掻き回した後の、小説の結末といえば、名探偵が登場しての謎解きだ。

 森友問題の結末には、京極堂みたいな憑物落としが必要なんだな。

 誰もが自分体験して認識している真実を語っているが、それは客観的事実にあらず。

 みんな嘘を言っていない。けれども、それが事実であるわけではない。

 外から、絡み合った個人認識の違いを解きほぐして、一本の糸に編み直さなければいけない。

 

 その場が23日の証人喚問

 さあ名探偵になる議員は誰だ

誰が一番悪いんだろーね

年の離れた弟がいる。

弟はよちよち歩きが出来たころから、家の窓から靴下で脱走して行方くらませていた。

遊びに行って、家に帰ったらパトカーが何台も停まっていて、母親が涙を流しながら弟を抱え、巡りさんと話していたのを覚えている。

あ~~~~またアイツいなくなったんだな~~~~~とボンヤリしていたら、母親からギっと睨みつけられて、怒鳴られた。

何で、弟を探しに行かなかったの?!弟がかわいくないの?!あんた、おねえちゃんなんでしょう?!こんな小さい弟が死んじゃったらどうするの!!

みたいなことを散々怒鳴られた。まだ小さかった弟は、母親の腕の中でヘラヘラ笑っていた。そしたら母親はまた泣きながら

○○(弟の名前)どうして急にどっかに行っちゃうの~~ママとっても心配したんだからね~~~~~~~~

正直馬鹿かと思った。弟が窓から脱走するのは弟を寝かしつけようとして先に寝ちゃって窓にカギをかけなかった母親が原因ではないかと思っていたから。

まぁ私親になった事ないからわかんないけど、これ読んでるお母さん、気分悪くしたらごめんなさい。


それから一年くらいしてから、弟は悪戯するようになった。

物を壊す、隠す、大体そんな感じのやつ。で、私だけが怒られる。なんでや。

母親曰く

あんたがちゃんとしてないから。

ちゃんと模範的お姉ちゃんではないから、弟が悪さをする。

から弟に非はない。お前が悪い。お前のせいでこうなった。と怒られた。

今思えば弟も怒れや!!!って思う話なんだけど、私は本気で「私がちゃんとすれば弟はよくなるんだ~~!成程~~~!!」と思っていた。アホか。

から頑張った。学校はいつもいい成績だった。

元気よく挨拶をして、常に笑っているようにして、困っている人を見たら助けた。

弟の悪戯はよくなるどころか悪くなっていたけれど、それでも私だけが怒られた。弟の目の前で怒鳴られた。

父親暴力的で、博識な男だった。

普段は何もしないけど怒るとき10歳だろうが5歳だろうが男も女も子供年寄り容赦なくぶん殴る人だった。

私がテストで満点を取っても、そんなのは当たり前だ、と言い捨ててそれ以外の点数をとった時は俺の時そんな点数は取らなかったのにと言われた。

弟がある日、父親のものを隠した。本人はちょっとした遊び心だったのかもしれない。

それを父が許すわけがなかった。弟がどれだけ泣いてもわめいても叫んでも、父親の拳は止まらなかった。

私ははやく謝ればいいのにと思ったけど(口出ししたら私も殴られる気がして口にできなかった)弟は絶対に謝らなかった。

母親が泣きながら父親の足に縋りついて許してやってくれと叫ぶのをみながら、地獄みたいだな、と思った。

今思えばこの頃から弟は誰に対しても何に対しても、ごめんなさい、が言えない子供だったのかもしれない。

小学校高学年になって、私はクラスで虐められるようになった。理由は「塾に行ってないくせに100点とったから」だった。

無視されたし、私の触ったものはばい菌が付くと言われたし、クラスの面倒ごとは私の仕事になった。

帰りの会でよくある「今日あった嫌なこと」にはしょっちゅう私の名前が出てくるようになった。掃除をサボったとか、そんな内容だった。サボってないんだけどね。

クラスのみんなの前で怒られて、謝るように言われた。

だんだん学校に行くと腹を下すようになって、あだ名がゲリ子になる直前に私は学校に行かなくなった。そのころにはもう友達

自分の部屋にあった観葉植物ボールしかなかった。で、また私は怒られた。

何で学校に行かないんだ。いじめられたくらいで学校に行かないなんてどうかしてる。学校に行け。行ってやりかえしてこい。

わかる人はわかるかもしれないんだけど、行きたくなかった。やりかえすことも倍返しされそうでできなかった。

担任はうちのクラスに虐めなんかありません!って言うし、校長教頭は虐められるのはお子さんに原因があるんでしょう?といって取り合ってくれなかった。

このころに私は、発達障害の診断を受けた。母親からまた怒鳴られた。

発達障害人間は人を殺す。きっとお前も犯罪者になると言われた。(この頃発達障害者殺人事件を起こしていた)

同時に私の事を頻繁に殴るようになった。殴り続けて手が痛い、といって棒や雑誌や孫の手なんかでビシバシやってきた。

父方の遺伝で私が発達障害だったこともあってか、母親ますます弟を可愛がるようになった。そのころ私は父親似、弟は母親似だったから。

の子は私と同じまともな子だ。私たちは健常者同士仲良くやっていく。って。

それから父親は私と一緒に寝るようになった。布団の中で服を脱がされた。体中触られたし、舐められた。

今思えば狂ってるとしか言いようがないけど、当時は殴られないから良いやとしか思ってなかった。父親と一緒にいれば殴られないから。

痛くないならそれでいいって本気で思ってた。

で、まぁ普通に父親からも痛い思いをさせられた。本番を実行しようとした。しようとしたって言うのは曖昧なんだけど、覚えてない。

直前まではなんとか思い出せるけどそこから先の記憶がプッツリなくなってる。私は自分処女なのかそうでないのかもわからない。

気付いたら、今住んでる町にいた。

父親単身赴任になったと聞かされた時、ほっとした気分とまた殴られるんじゃないか不安になった気持ちがぐちゃぐちゃになっていた。

今度は弟が学校に行かなくなった。理由は「姉ちゃんが学校行ってなかったから」だった。この頃私は普通に学校に行っていた。

成績は悪かったけど、丈夫だったか休みほとんどなかった。

母親は私を殴るのをやめてくれたけど、今度は殺しにかかってきた。多分本気じゃなかったとは思う。

包丁も持って家じゅう追っかけまわされたり、寝込みを襲われて首を絞められたりした。いつもいつも「あんたのせいだ。あんたのせいで私の人生はめちゃくちゃだ。この悪魔

って言われた。どっちが悪魔だよ。流石に殺されちゃたまんないから応戦するけど、そのたびに母親は金切り声をあげて「助けて!娘に殺される!」ってどっかに行ってた。

一生帰って来るなよって気持ちと、私のせいでお母さんを苦しめてしまった!って罪悪感がグルグル頭の中を回っている間に母親が帰ってきた。すごい、聖母みたいな笑みを浮かべて。

私の事を抱きしめながら、涙を浮かべながら「ごめんね、ごめんね、ほんとはあんたの事、世界で一番大事なのよ」って囁かれた。チョロすぎて悲しくなるんだけど私も泣きながら

「お母さん!悪い子でごめんなさい!!」って抱き付いていた。タイムマシンが完成したら真っ先にこの時代に行っててめーら馬っっっっ鹿じゃねーの?!ってチェーンソー振り回したい。

そんな折弟が金を盗んだ。私の財布から、私の月の小遣い全部。弟が自分でボロを出したので確定した。メチャクチャ怒った。

そんなことは泥棒のすることだ。私の弟は泥棒だったのかと怒っていたら母親が泣きながら、そんなこと言わないで、と言ってきた。

実の姉から泥棒呼ばわりしたら、あの子がどんなに悲しむか。お金はお母さんが返すから、それで許してやってくれ、と言い出して来たので耳を疑った。

金を盗んだことに変わりはないしそれで許されると弟が勘違いたらこから先弟が大人になってトラブルが起きた時、タダじゃすまされないと言っても、母親は聞かなかった。

謝るならお母さんが謝るから、弟を許してくれと土下座までした。目の前が真っ暗になった。

弟は一切謝らなくなっていた。私の金を盗もうと、窓を割ろうと、何をしても私が怒れば即座に自室に篭って出てこなかった。

そのたびに母が私に謝るという奇妙な家になっていた。

他にもエピソードは山ほどあるんだけど指も精神もそろそろ限界です。現在の事だけ書きます

一番狂ってるのは、フツーに全員この家に住んでるってことです。

私は大学に行かせてもらえました。前の仕事を辞めて求職中です。お母さんに似てきたね、とよく言われます

父親は戻ってきました。別の部屋で寝てます求職している私を馬鹿にしながら生きているようです。仕事はちゃんとしてます

弟は見た目が父親に似てきました。私に怒られたからといって一週間学校を休んだりしています。将来はアニメ関係仕事に就きたいと言っています。無理でしょう。

母親は日に日に私が父親に似てきて気持ちが悪い、悪魔め、毎日地獄だ、と言ってきます

周りの人からはうちは幸せな家庭と言われています。たしかにかつてはそうでした。

からきっと私もこの家を捨てきれないのでしょう。良い仕事が見つかればこの家を出ていけるかもしれません。

私には何もありません。特別可愛いとか、頭がいいとか、そういうのでもないです。

私はただの悪魔かも知れませんが悪魔だって地獄はきっとあるのでしょう。今がそうです。

私が家族に思い切って昔の話をすると、しらを切っているのか本気で忘れたのか、そんなことは無かったと言われます。すべて私の妄想だと言われます

誰が悪かったのでしょうか。誰を恨めば良かったのでしょうか。憎むのは悪い事だと言われて育ったけれども、恨む方がまともなのではないでしょうか。

私が覚えているうちに不特定多数の誰かに聞いてほしくて書きました。

聞いてくれて、読んでくれてありがとうございました。

あと、最後に一つ。

嘘でもいいから心の中で、私の家族を悪く言ってください。

2017-03-17

両親の虐待兄弟自殺した

自殺として処理されたけど、殺人だよなこれ。

世間は俺たちの味方なんだよw」って父親子供暴力を振るいながら良くいってたけど、こういうことか。

「親への文句を外で言ってみろ。親や家庭環境のせいにするなとお前が責められるぞ。いいのか?」ともよく言っていた。確かにそうだった。

兄弟仲良かったのに。悲しい。

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316115601

君本当に見た?

1話は壊滅した艦隊戦艦に取り残された館長と船員のやり取りから始まって、すぐにそれが主人公父親だと言うことが説明されて、しかも詳細が把握されていないか世間では汚名を着せられていて

そうした前提から立場の弱い主人公が学園にやってきたコーチに見出され、周囲の嫉妬いじめに挫けそうになりながらも学園トップパートナーの座を勝ち取る話だぞ

もしかしてパロディ馬鹿展開だと思ってるのか?

これが馬鹿展開だと思うんなら俺とは完全に文化圏が違うわ

日本会議的なるものや人たちが、あれに惹かれて籠池氏のように稲田氏のように隙だらけのマヌケ暴走をしてしまうのは

結局、自分が持ってる能力以上に権力を持ちたいからなんだろうなと思う。言葉は悪いが馬鹿のくせに威張りたいというか



ゆがんだ家父長制度のなれの果てというか、威張る力すら本当はない力のないものたちが、

幻想の「明治家父長制度的な父権」にあこがれて、おれもあのように権力をふるいたいと願う

己の力のなさを隠すために「強い父=天皇制」を利用する、というか虎の威を借る狐となる。

から彼らは平気で極右である一方で、平気で不敬なことをやったり言ったりする。本当に陛下を敬っているわけでもなくて

しろ天皇機関説的な不敬なんだけど、残念ながら馬鹿から気付いてないんだろう

平成天皇のお考えとはおそらく異なるであろう帝国主義思考、行動へまっすぐ突き進む。

現実に生きていてアジア贖罪の旅を続ける陛下はむしろ不要とすら思っていかねないほどの思考ねじれは

こう考えると理由がつくんだ



稲田氏は父親ゆずり生粋日本会議教徒安倍麻生は二人とも「不肖」であることが、

ファザーコンプレックス的というか、示唆的というか皮肉と言うか。

まぁ、安倍麻生宗教としてどこまでのめり込んでいるか分からん

安倍夫妻に関しては不妊という大きな悩みもあっただろうし第一政権時のぽんぽん痛い辞任の件もあるから

宗教的にのめり込んでもおかしくないようにも思う

そもそも安倍麻生の二人とも、先祖代々のカネモチのくせに馬鹿だもんなぁ。金掛けても馬鹿って相当だぞ。

普通はある程度金持ちなら、馬鹿に生まれても徹底的に金掛けてもうちょっとましな大学行けるのにアレだもの

そりゃ新興宗教にのめり込んでもしょうがない、かもしれん

2017-03-15

先祖の皆様に大切なお知らせ

寝坊しすぎて大学中退、ノリと勢いで行動決断、いろんなことに無頓着、楽観的で金銭時間管理ができず、離婚届を突き付けられた父親

極端に頑固で凝り性、共感性を重視した会話の仕方が分からないため交友関係が築けず田舎孤立しっぱなしの母親

社会に飛び出してみたものの、にっちもさっちもいかなくなって病院に行ったらアナタASDADHD両方ありますねーと診断された一人息子



見事両親の形質を掛け合わせることに成功しました。

立派なハイブリッドです、本当にありがとうございました当家は当代をもって子孫繁栄を断念、断絶と致します。

当代をもって断絶とはなりますが、当面の間は私、増田が現世での墓所サポート対応など窓口業務継続して参りますので、

先祖の皆さま方にあられましては、これまで同様見守って頂き、増田永眠まで今しばらくの間ご支援、ご加護のほどを何卒よろしくお願い致します。

2017-03-14

自分

当方大学3年生、就職活動真っ只中であり、先月失恋したばかりでもある。以前とある就活セミナーにおいて、「自分史」を書くと自己分析捗ると言うので纏めてみようと思ったのだが、なんだかダラダラ書いてしまいそうになるので、人の目に触れるという条件ならばちゃんとした文章になるのではないかと、此処「はてな匿名ダイアリー」に試験的に投降してみた。


以下、私立文系現役就活生、その半生のあらましである


誕生小学生時代

私はとある裕福な家庭に、長男として誕生した。

母は底辺出身で、元ヤクザ幹部を父に持ち、成り上がる為にスパルタ教育を叩き込まれ秀才であったものの、「女性である」というただ一点で、評価されることなく、夢叶わなかった人間である

父もまた、底辺出身であり、米の代わりに芋を食うような家で育ち、早くに両親を亡くした境遇を持ちながらも、最終的にはF欄大学だが主席卒業し、好きな分野で食っていこうと考えていたが、推薦で入社した会社が急成長を遂げ上級管理職となってしまい、念願の技術屋にはなれなかった人間である

そんな両親の元に、私は産まれた。

母親は自らの経験から所謂教育ママに、父親は古風な家庭で育った為、マナー生活習慣にこと厳しかった。

両親は私を教育するために、自らのストレス妄執をぶつけてきた。

「どうしてこんなことができないのか」「私はあなたにこんなに投資しているのよ」「お前の為にやりたくもない仕事を続けているんだ」

両親の理不尽社会に対する呪詛が、私の実存破壊していった。

私はまた、いじめを受けてもいた。当時はまだ運動もできずどんくさい奴だったからだ。殴られたり蹴られたり、避けられたり、悪口を散々言われたりした。

親にいじめ告白したものの、「男ならやりかえせ」の一点張りでとりあってはくれなかった。

憎かった。両親が、周囲の人々が、社会が、世界が。

両親に叱られる度に、いじめられる度に、「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す…」と自分の部屋で唱えていたのを覚えている。

本気で両親やいじめっ子を殺す計画を立てたこともあるし、逆に自殺しようと思ったこともあった(いずれも発見されたことで未遂に終わっている)。

上記の計画が失敗に終わった為、何も感じなくなるように、心を殺せるよういつも自己暗示をかけていた。

力が欲しかった。死にたくなかった。生き抜く力が欲しかった。そして認められたかった。愛されたかった。


そんな自分に味方をしてくれた人間が一人だけいた。祖父であった。

祖父はどうやら自分の娘にスパルタ教育を施したことを負い目に感じているようで、両親(特にからから暴言を良く諌めてくれた。

共働きの影響でよく一人で夕飯を迎えなくてはいけない自分に、良くご飯を作ってくれた。(味は大味すぎだったが)

昔の話を交えながら、「力」について色々と話してくれたのを覚えている。暴力権力学力、魅力…生きていくための力について…

戦中戦後混沌とした日本を力が物言う世界の中生き抜いた祖父一言一句には、老い衰えながらも凄まじい説得力があった。


中学生時代

私立に進学させようとする母親に対し、祖父後ろ盾を得ることで私は無事希望通りに公立中学校に進学することができた。

祖父から「力」について学んだ結果、小学生時代において最底辺だった自分スクールカーストものの見事に逆転した。

陸上競技を始めたことで身体を鍛え、喧嘩も強くなったし、会話術を学んだことで周りから慕われるようになり、部活部長や、生徒会長などリーダー役割兼任したり、学力も向上しトップはいかないものの上位に食い込んだ。そして異性の友人がぐんと増えた。これまでの環境が一変したのだ。

だが母親干渉は止むことはなかった。認められることもなかった。学業邪魔になるから課外活動は止めろと言い、トップになれなければ意味はないと口うるさく言ってきた。無理やり塾へ入れたりもした。

そして環境の変化は「人の心というのは力次第でこんなにも変わってしまうのか」と一種疑念を抱くきっかけにもなった。

それでもなんとかやっていけたのは、唯一本音を話せた祖父後ろ盾と、貧乏すぎてろくな学生時代を送れなかった父親わずかばかりの支援があったからだ。課外活動を維持できたのは父のおかげである

(父は学業、というか母の行動について全くと言っていいほど干渉しなかった。巻き込まれるのが嫌だったというのもあるが、仕事に手一杯で余裕がなかったというのもある。事実ウツ一歩手前であった。)


だがこんな日常が長く続くことはなかった。


母の希望によって、確実に試験突破できる県で2番目に高い進学校入学することが決定したその日、唯一心から信頼していた祖父自殺してしまった。祖父肺炎に長くかかっており、これ以上迷惑をかけたくなかったということ、妻(祖母のこと)を亡くしてからずっと孤独を感じていたということが遺書には記してあった。そして「生きろ」とも。

私が祖父の亡骸を観た時、感じたのはひどい喪失感と「生きることに逃げた」という感情から来る怒りだった。

コレ以降、母の私への干渉は激化することになる。



高校時代

私は初めて心から挫折を味わうことになった。私が進学した高校田舎にあったため、小学校から高校まで、ほぼそのまま上がってくる人間ほとんどであり、既にクラス内にコロニー形成されていた。異なる地方から来た私は、その風習に上手く馴染むことができなかった。

加えて、地頭いいわけでは無い私に対し、周りの人間自分より何倍も優秀な奴らばかりであり、中学時代形成されたちっぽけなプライドはぐしゃぐしゃになってしまった。存在理由否定されたかのようにも思えた。

また、再びいじめを受けることになってしまった、いや、巻き込まれたと言ったほうが正しいだろうか。

入学当初、私と同様、雰囲気に馴染めずいじめられている生徒がおり、私は一度正義感故に彼を庇った。それをきっかけに私もいじめの標的となった。担任先生にも相談したものの、「彼(いじめられていた子)の面倒は君が見てくれ」と聞き入ってはくれなかった。(その先生が私が入っていた陸上競技部顧問だったのだから笑えない)

いじめは年度を超えて行われ、いじめられていた子がいじめを苦にして高校を退学し、いじめ実行犯学校から指導を受けるまで続いた。2年次の後期まで続いた。

学校はその事実隠蔽した。

その結果、部活遠征中に競技出場名簿を改ざんされ体育祭に出ることは叶わず(当日までわからなかった)、

女装して踊る予定だった文化祭は前日に衣装を何者かに隠され(これまた部活遠征でいない間の犯行だった)出演することができなかった。(当日来てくれた他校の友人たちに色々謝ったのを覚えている)

その他はまあ陰口や悪口無視程度で済んでいた。いじめは人の業だと割り切っていたし、自分の心を殺せば、特にダメージはなかった。


後ろ盾を失い、学校はいじめを受け、家では両親から干渉され、行き場を失っていた自分は、性に逃げていた。我ながら最低だったと思う。

中学時代に作った女友達のツテを使うことで、絶えず女の子を紹介してもらうことが出来た。

の子の家庭環境や、生い立ち、タイプ男性など様々な情報を聞き出し、ニーズにあった男性像を演じれば、簡単彼氏彼女関係になることもできた。(例えば片親の子なら包容力のある、甘えられる都合のいい男だったり)

承認欲求を満たし、そのうちに罪悪感に苛まれ自分から関係を切っていくというループに陥っていた。最低だと分かっていながらも止められなかった。

そして人の心に対する疑念は更に高まっていった。


いじめが止んだ高校3年次

なんと今までじぶんやあの子いじめてきた人間が、取り巻きが、なにごともなかったかのように普通に親しげに接してきたのだった。これには絶望した。本当に絶望した。いじめ自体は人の業だと、生物習性だと、遺伝子しかたないのだと、割り切ってきた。仕方のないことだと。心を殺して耐えればいいと。しかしなんだこれは、お前らは十字架を背負うこと無く、一切の反省もなく、悪びれもせず、気まずさもなく、あの時俺が挨拶をしたら無視をしたくせに、ただ自然に「おはよう」だと?「いっしょに昼ごはんどう?」だと?「あいつ(いじめ主犯)最悪だよね」だと?グループワークで一切否定してきたくせにこんどは尊重だと?一緒に勉強しないかだと?なんなんだお前らは一体何で出来ているんだタンパク質か喋るタンパク質なのかこれが人間かそうかそうかこれが心か


今まで私は人の心を操っていた反動で、くだらないことにある種「理想的人間関係」というものを思い描いていた。お互いにお互いを高め合える関係 友情努力勝利

いつか素晴らしい友達出会えるのだと、そう信じていた。



私はほとんど学校に行かなくなってしまっていた。公園にいってひたすらに筋トレや走り込みを行い、図書館に篭り、救いを求めて哲学書や思想書、自己啓発書宗教の本を読み漁り、

部活だけ出て帰る。授業をバックレることもあった。幸い制服が無く、度重なるストレスのせいか老け顔なので、補導されるというのはなかった。親に見つかっても怒鳴られるのを耐えればいいだけなので、平気だった。

本を通じて様々な思想を取り込んでいく中で、ただひたすらに耐えるだけだった親に対しての反抗心が芽生えていくのを感じた。

そして遂に「俺はお前の人形じゃないんだよ」と叫ぶことができた。「ごめんなさい」と泣かれた。「すまなかった」と言われた。12月クリスマス前のことだった。


受験勉強をすっぽかして読書思索にふけった結果、案の定成績はビリから3番目であり、浪人をすることになった。




大学時代

から刷り込みによって、座学が完全にアレルギーになってしまい、勉強をすればするほど体調が悪化しながらも、なんとかそこそこの私立大学に潜り込むことができた。

続きは後で書きます

初カキコ…ども…

俺みたいな独身ボケた親見てる貧困野郎、他に、いますかって皆か、はは

今日母親の行動

俺のこと父親(すでに他界)だと言ったり とか ここはどこだと錯乱 とか

ま、それが普通ですわな

かたや俺は電子砂漠アニメを見て、呟くんすわ

it'a true wolrd.俺、頑張ってる?それ、誉め言葉ね。

好きなジャズシンガー 綾戸智恵

尊敬する人間 村上龍(暗いエッセイはNO)

なんつってる間に16時っすよ(笑) あ~あ、ショートステイの辛いとこね、これ

http://anond.hatelabo.jp/20170313184803

ボコボコにされてる悟飯を見ながら悟空が「怒れ!怒りで超サイヤ人になれ!」ってひたすら言ってて、ピッコロさんがそれを止める下りが印象に残ってる。

それまで「ちょっとおかしいけどみんなに好かれる主人公」だった印象が一気に「息子が殺されそうになっても平気なサイコパス」に塗り替わった。

最近DB超は、

「戦いよりも妻の出産の付きそいを優先するまでに変わった(ベジータ)」

父親とは全く別の道を歩み自分の娘を何よりも愛している(悟飯)」

「愛する妻と娘の為にやさしさだけでなく強くなろうと決意する(クリリン)」

とか色々やってるんだけど、それに対して

「えーつまんねーなオラの修行につきあえよ(悟空)」なので、

わざとやってんじゃねえのか?ってくらい悟空の異常性が際立っていて面白い

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