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2016-06-29

試用期間

プロジェクト相手先の会社担当者に新しく就いた人が、試用期間を終えて本採用されなかったらしい。

ぶっちゃけて言うと、社会に出てから初めて、「この人俺よりいいかげんじゃね?」って心の底から思ってたので、そんなに衝撃的ではなかった。

ただ、自分が今の会社でうまくいってなくて、ずっと転職したいなぁと思ってるから、運良く新しい場所が見つかってもこれがあるよなぁって改めて思ってブルーになった。

試用期間って法的には強制力がないという話をその昔聞いたことがあるんだけど、そういう問題でもないんだろうなぁ。

totoでも当たらんかな。(買ってないけど。。)

大学生になってみたけど何故「学力関係なしになんとなく」で入れてしまうのか

大学生活を楽しんでいる訳ではないがここに納めておく

最近このようなニュースを見かけた

http://news.nicovideo.jp/watch/nw2256043



これによれば大学小学校化が進んでおり、本来であれば身についているはずの教養が振り出しで行われているという事であった

このような背景には、大学へ進学することが筆記試験だけではない形が採用されたことも一つの要因であろう



自分が今行っている大学だと英語の必修科目はあったが、使うのは比較級や否定など試験勉強参考書に載っていることばかりで専門的なことはやらなかった

それ以外だと自分の将来を見つけるための自己分析を行うことを2年間使っていくという講義存在した

そして専攻して入った学科では、教員の話を聞いても他の授業で聞いたような類似した内容しかやっていなかった



そういった授業で目立つと言えば「私語」といったことであった

90程の定員が入る教室の後ろで聞こえるほど大きな声で馬鹿騒ぎすることは当たり前である

そうやっていると教員が私語をしないよう注意するのだが、いちいち話している学生の所まで行って質問の回答をさせたりとこれが15回のうちに何回も続くわけだ

一生懸命勉強している人がいるのだから静かにしろ!!」と言っても(そもそもそれに値するのが疑問な)学生には上の空である

仕舞いには講義を終えたら撤収すればいいもの教室内で残って騒ぐ奴もいる



自分が前に仮説で考えていた「使えそうな奴に全て任せて自分たち利益にしようとする考えが多くなってる」ということをふと思い出してみた

それを当てはめると、ノートを取ることを諦めて他人から情報をもらって単位を得ることは可能である

仮に「他人が書いたノートを持ち込むな」と言われても、それを自分なりの解釈で同じ内容かつ別のレイアウトにしてしまえば自分のモノにできてしま

近年ニュースとして扱われるネット引用問題も、本の中身をまるで自分意見のように一部を変更して行うこともあり得る



これはあくま文系学部観点考察してみたことであって全てに通用するわけではない

だが、こういった多くの情報存在する社会の中で本当に真面目な姿勢で行っている人はどこにいるかからない

採用ミスとか他人人生振り回してる自覚あんのか死ぬべきだろ

http://anond.hatelabo.jp/20160629183358

中国人観光客の増加にともない、店員中国語のわかる人間、つまり中国人採用するところが増えているんだ。

おそらく、その店員中国人だったのだろう。

アニメ絵女の子が各所でイメージキャラとして採用されてる件

アニメ絵女の子イメージキャラにする。それ自体は、個人的には全然アリ。

あんまり胸が強調されてる子は微妙だけど、それはまあ趣味問題だと思う。

おっぱいの先端が尖ってると、なんで乳首透けてるの? ブラしてないの? もしかしての子痴女? って気になっちゃうだけ。

批判じゃなくて、そうやって我に返っちゃうから萌えられなくて「自分は」嫌って意味

そんなわけで、アニメ絵女の子イメージキャラになること自体別になんとも思わない。

でも、ひとつだけキモいと思う要素がある。

それは学生っぽい制服を着せること。

なんで脈絡なく女の子制服を着せるの? JKとかJCにするの? その子がそれ着てる意味ある?

インターゲットはおそらく大人だと思われるものにまで、制服を着た女の子イメージキャラとして採用してると気持ち悪さを覚える。

なんとなく可愛い女の子キャラデザインしたら学生でした感がキモい

この場合可愛いって、まず間違いなく微笑ましいとかじゃなく性的魅力だと思うからキモい

性的な魅力に富んだ女の子として、わざわざ一目で学生だと分かる女の子キャラを引っ張り出してくるのがキモいんだ。

公の場で、企業自治体が、学生という記号セックスアピールと結びつけているっぽいこと、がキモい

エロ本でなら好きなだけやればいいと思うよ。自分JKモノ嫌いじゃない。制服をひん剥くの、楽しいよね。分かる分かる。JKJC正義

だけど、イメージキャラでやられると抵抗感が半端ないんだ。それは公の場で認めたら駄目な奴でしょ。

現実違法行為に及ぶような馬鹿を生み出すとまでは思わないけど、大人として踏み込んだらいけないラインを割ってると思う。

今回は女の子を例にしたけど、男の子でも同じ。脈絡なく学ランやブレザーを着せてDKDC演出されるとキモい

せめて建前ぐらいは守って欲しい。マジで

組織において上の決定に不満な新人はなぜ止めないのか?お前の代わりはいくらでもいるのに。組織にとって迷惑なので早くいなくなってほしい。縦しんばお前の案が上の決定の100倍優れていたとしても採用する価値はない。それは単にお前が末端だからだ。末端は思考せず上の決定に忠実に従うだけがなのだ。それ以外はすべて無能であるたか大学出て数年程度の雑魚が、上の決定に逆らうということがまずありえない。非常識。躾がなってない。教育の失敗。ヒトモドキ人権なし。ゴキブリ。早く潰さなきゃ。組織のために。無価値ゴミをゴキジェットで漂白しなきゃ。

 

2016-06-27

「不動の高速戦艦チャンプアイオワ」級」記事に関する盗作疑義

書房光人社月刊「丸」2016年7月号掲載記事、筆者、内田弘樹

指摘内容

http://shiba.2ch.net/test/read.cgi/anime/1458575380/460-507

 軍事趣味雑誌「丸」7月号に内田先生が「不動の高速戦艦チャンプアイオワ」級」なる記事を書いているが、わずか6ページの記事に、一読して「おや?」と思うような記述がどっさり。

 以下に明らかにおかしい個所を列挙する。



「かつてワシントン条約批准した国で、」

 国語的におかしい。「条約批准した」が正しい。



1936年に締結された第二次ロンドン軍縮条約……果たして1938年日本が第二次ロンドン条約の調印会議から脱退したため、このエスカレーター条項が発動」

 国語的におかしい。日本条約脱退は1936年である

 「1938年」が「エスカレーター条項が」にかかるのなら、「……したため、1938年エスカレーター条項が発動」と書かないといけないだろう。



「調印各国は協議の上、戦艦空母保有枠を戦艦、かつ、戦艦の最大統制口径を16インチ以下、基準排水量を45000トン以下と規定しなおした」

 国語的におかしい。「保有枠を戦艦、」のあとに脱文があるのではないか

 「最大統制口径」なる用語は初めて見た。「主砲口径制限」が普通だろう。



「また、同時に、日本海軍条約脱退を機に新鋭戦艦の建造を進めているとアメリカ側はみなしており、」

 ここでの「条約」は、日本1934年に不延長を宣言したワシントン条約のことである

文中「ワシントン」が出てこないのはどういうことか。

 ワシントン条約失効に伴い新戦艦計画したのは米英も同じであり。日本だけの話ではない。

 ここは「ワシントン条約失効により建造される日本の新戦艦の性能を」で文を始めるべきであった。



1939年1940年予算で4隻のアイオワ級戦艦として、「アイオワ」「ニュージャージー」「ミズーリ」「ウィスコンシン」の建造が認められた」

 1940年予算建造の「イリノイ」「ケンタッキー」はどこへ行った。



「船体形状」の項、パナマ運河の幅に合わせたという特徴が抜けている。


「これらの影響で重心もやや高めとなり、」

 船体が長くなり、機関が強化されるとなぜ重心が上がるのか?



「ウェットな(湿った)艦だ」

 船の用語で wet は「湿った」ではないだろう。意味をとれば「波をかぶる」ということである

 また、アイオワ級がウェットだと言われるのは、艦首寄りの船体を細く絞ったために艦首浮力が減り、水面下に突っ込んだ時に浮き上がる力が少なくなったかである



「水面下の艦尾の形状は、」

 このへんウィキペの丸写し。



口径が延長されたため(主砲の長さが長くなったため)」

 「口径が延長」はおかしいだろう。「砲身長が延長されたため」だけでよく、カッコ内は不要



「副砲」

 ほぼウィキペの丸写し。



「3機の水上機が搭載可能

 4機積めるはず。



「防御力もサウスダコタ級とほぼ同じで、……サウスダコタ級に比べて、司令塔と甲板の装甲が強化された」

 矛盾してるだろう。



サウスダコタ級とくらべて居住環境が大きく改善されたことから、乗組員からも好評を得ていた」

 これはサウスダコタが狭すぎたということで、アイオワだって狭くて不評なのである

 「しか居住設備は当初計画1900名強だったのが、戦時の実際の運用では2800名~2900名と1000名近く増加し、極めて苦しい状態だったのは事実である。艦内スペースはかなり不足していたらしい(世界の艦船545集より)」



カサブランカ本国を往復した」

 ローズヴェルト大統領を降ろしたのはカサブランカではなく、500km以上東のメルセルビル(オラン)。



護衛空母群の奮戦により日本戦艦部隊が深手を負い、」

 サマール沖で戦艦被弾たか



アイオワ級は無傷で台風をやり過ごし、」

 アイオワは推進軸が損傷して本国に帰っている。



「7月、4隻のアイオワ級戦艦日本本土への艦砲射撃任務に参加、」

 「ニュー・ジャージー」はこの時本土で修理中。



「8月29日、戦艦ミズーリ」の艦上で降伏調印式が行われた」

 日本降伏は9月2日。この日付を間違うとは……。



「9月、国連軍は……仁川上陸作戦を発動した。「ミズーリ」は重巡ヘレナ」、駆逐艦2隻とともに砲撃を行い、国連軍作戦支援した」

 こう書くと、いかにも「ミズーリ」が仁川砲撃したように感じられるが、実際に砲撃したのは東海岸の三陟である



「古い戦艦をどうこうするより新しい艦を建造した方が効率的のため」

 アメリカは古い巡洋艦を何隻もミサイル艦に改造している一方、1950年代新造されたミサイル巡洋艦は1隻だけ。



南ベトナム沿岸での艦砲射撃任務を開始した」

 DMZ北側北ベトナム砲撃している。



ベイルートシリア軍に艦砲射撃実施した」

 ドルーズ派民兵の方が主な攻撃目標ではなかったか



いまウィキペざっと見てみたら、「ミズーリ」に特攻機突入したところの記述ウィキペの丸写しだった。ひどいもんだよ。



降伏調印式の日付、明らかにwikipedeiaの戦艦ミズーリの項内の

ミズーリ8月21日東京上陸する占領部隊のため200名の士官及び兵士アイオワに移乗させた。その後8月29日降伏調印式準備のため東京湾に入った。

を早とちりしたままその後の

日本政府および軍の降伏文書調印式は、9月2日東京湾(中の瀬水道中央部千葉県よりの海域)に停泊するミズーリの甲板上で

確認せずに引き写したのがバレバレですね。



wikipeの方を改ざんされるかもしれないか魚拓抑えたけど、アイオワ級ミズーリだけでいいのかしら。

https://archive.today/jJv79

https://archive.today/7Yr1d



内田

>副砲は当初ウースター軽巡洋艦に搭載された一五・二センチ両用連装砲が搭載予定だったが、重量の問題と同砲の開発が遅れたとこで、サウスダコタ級と同じ

>三八口径インチ連装高角砲が両舷中央部に各五基装備された。射撃指揮装置としては、Mk4レーダー付きのMk37射撃指揮装置が合計四基搭載された。

Wikipedia

>副砲は当初ウースター軽巡洋艦に搭載された15.2cm47口径両用連装砲を採用予定だったが、重量問題と開発遅延のため、結局ノース・カロライナ

>やサウスダコタ級と同じ12.7cm38口径両用連装砲が採用され、これらを両舷中央部に各5基搭載された。

>副砲の射撃指揮装置は、Mk4レーダーを装着したMk37 射撃指揮装置が艦橋全部に各1基、加えて一番煙突の両舷部に各1基の計4基が搭載された。

学研アメリカ戦艦

>当初、副砲はのちに「ウースター」級軽巡洋艦が搭載した六インチ四七口径連装両用砲の採用検討されたが、重量の問題と同砲の開発遅延によって、前級と同型の

>五インチ三八口径連装高角砲が艦の中央部に各四基搭載されている。高角砲の射撃指揮用としては、Mk4レーダー付きのMk37射撃指揮装置前後の艦橋部に各一基、

>一番煙突側部の両舷部に各一基の計四基搭載されていた。



パクリとは失礼な。wikiの参考文献をパクリつつwikiからは要約の仕方をパクってるだけだぞ




「一五・二センチ連装両用砲」はウィキペから、「五インチ連装高角砲」は学研からパクってるのか。芸が細かいな。



同じ文中で同じ単位系の国のものを紹介しているのに、片方はメートル法で片方はヤードポンド法表記する不整合

論文の書き方以前の問題じゃないか

http://anond.hatelabo.jp/20160626012705

企業サイズソフトウェア開発者賃金関係がなさそうだという印象。

採用する側は陰に陽に賃金奴隷の才能のようなものをチェックしているので、

起業経験が不利に働くというのはありそうな話だ。

耳が聞こえないか仕事を辞めようとしている

9年目の正社員

今の職に対し、務まる自信が全くなくなってしまっている。

退職視野に入れており…」という旨も上司に伝えてある。

当然ハイソーデスカとも言ってもらえず、これから時を改めて上との話し合いが始まるのだけれど。



辞める理由は、身体的なもの

鬱とか内臓病とかではない。そういうのだったらまだ納得はできる。

理由は「難聴」。



もともと、ムンプス難聴という決して珍しくもない病気をもっていた。

おたふく風邪がもとで片耳の聴力が失われて~ってやつな。

片耳が全く聞こえないくらいなら対面での会話にも殆ど影響はなかったし、採用の時にも正直に申告している。

ただ、そういう片耳難聴って、時間の経過とともにもう片方の耳の聞こえにも影響をもたらすんだよ。

現在、左右の聴力は既に酷いものとなっている。具体的な数字は書けないが、佐村河内守公表した聴力検査結果を見て「ただの健康な人やんけ!」とつっこんでしまったくらい。当然そのあとは諸々絶望したけれどな。



そういう人間が、特に私のような決して優秀ではない人材が、当然の顔をして正社員の席に座っていていいのか?

とにかくそこで悩む。

日中わりとあわただしい空気職場なんだけど、

増田聞いてんのか!!!???

増田自分が依頼したFAXが到着してんだから取りに行けよ! FAXの音よく聞いとけ!」

増田、周りの遣り取りに対し『我関せず』みたいな態度はどーなんだ? お前にも関係ある内容だろう!」

これが毎日

不注意で叱られているのならまだしも、身体的にどうしても出来ないことでの叱責はなかなかくる。

一応上司経由で難聴のことは部内に周知されているはずなんだけれど、

普通の顔をして普通に正社員の席に座っている奴が実は障害者 ((手帳はないので厳密には違うんだろうけど)) 」

っていう認識がね、どうも広まらないみたいでね。

正直に「聴力がかなり低下しているんです」「すみません、聞こえません」と言ってしまえば? という意見は分かっている。分かっているが、

「なんでこっちが気遣わないといけないの?」

「てかなんでそんなやつ雇ってんの? 他に正社員になりたいやつなんて山ほどいるのに何で?」

そういう本音も見え隠れするからなー。

周りの人はいい人だと思う。だからこそ、「なんであの増田はいつまで経っても使い物にならないの!?」という真摯な怒りも感じる。

私は毎日自分が恥ずかしい。



まり、私は迷惑なやつなんだよ。

「聞こえません」というフレーズを避けるために、

「今何とおっしゃったんですか?」

「もう一度お願いします」

とか、工夫もしてみたけれど、字に起こした時の印象通り、この台詞めっちゃ感じ悪いのな。

かえって心証を損ねてしまった。

今は『キョロ充作戦』と名付けたそのまんまの作戦で周囲の動向をこまめに伺っているが、傍目には「なにやってんのこいつ」としか映らないだろう。

指示の聞き間違いでミスをして怒鳴りつけられたときは、いい年なのに泣きそうになった。悔しくて。

聞こえさえすれば、周囲に迷惑をかけないようにできるのに。頑張れるのに。

情けなさで更に追い詰められてきた。



これ、言い訳かなあ。耳のせいにして、自分のポンコツぶりを棚に上げているのかなあ。

もっと頑張ったら私にも勤まるのかなあ。

補聴器とかそういう即効性のある機器わたしには効果がなく、次は手術だろうか……でも治るとも限らないしなあ……と悶々としている。イマココ



こんな理由で辞めたらもう次の就職は厳しいだろうな。パートか……でもレジ打ちや接客関係難聴は駄目だよなあ……。

ああ、クズ

私はクズ

頑張れないクズ

クズクズアンド、クズ

2016-06-26

新卒採用をする人事部評価は応募数も重要らしい

先日、人事をやっている友達話題になったこと。

来年入社新人採用に携わっているが、10/100の新卒が欲しいらしい。

なんでも10/30や10/50だと、微妙人材が入るため10/100にこだわっているとのこと。

100は目安で分母が多ければ多いほどよく、人事部評価が上がるとのこと。

今の採用選考申込は一括で沢山申し込むのがルールっぽくなったのは、こういう企業が増えたのも原因なのかもしれない。

分母が多くても、内定辞退がいっぱい居ると意味ないんじゃないかと思うのは気のせいだろうか。(言わなかったけど)

この話は実は中小企業も同じだったりする。

選び好みできるほど応募ないのにも関わらず一定数以上の応募を望んでいたりする。

量より質の人を取るという時代の流れである以上、どの企業もそういう考えなのは仕方がないのかもしれない。

キズナイーバー感想

結局キズナイーバー最後まで見た。

改善案だけ言うと、普通に恋愛ドロドロの学園モノでよかったんじゃないかと思う。

心のガジェットだけキズナシステムのゆるいやつを採用して味付程度にすると。

幾原さんのオマージュとかはやらなくていい。そんなのは幾原さんがやったらいいこと。

というよりオマージュはニヤリとさせるか乗り越えるかじゃないと意味が無い。

並の人に幾原さんを超えるとかできるわけない。

恋愛だけに絞る理由は、愛のすべてを絆として表現することができていなかったから。

担任教師スクールカウンセラーがいきなりいい人になって教師と生徒の絆描写に失敗、

施設の子供達に全く掘り下げが出来ずやはり絆描写に失敗と、いろいろ中途半端

絆の形態としての親子愛も盛り込めていない。絆がテーマなら構造上入ることが予期されるものだし。

そういった意味でどうせ出来ないなら恋愛に絞ったほうがいいと思った。

やりきれてない割にシーン展開が一話以外閑散としていた。本来TRIGGERならもっと詰め込めたはず。

これなら確かにホンが悪いという話になるのも仕方がない。

この間の抜けた閑散っぷりはROBOTICS;NOTES以來の空白感。

ううーーん絵は好きなんだけどなあ。褒め言葉が見当たらない。

夏合宿EPみたいにガンガン視聴者を揺さぶったほうが良かったんじゃ。



Twitterゴマすりはちょっといかんと思う。

自分の点数稼ぐためにやってる人がやたら多い。

スタッフとして関わった人のポジショントークは仕方ないけど。

2016-06-25

[] ウォーターフォールメリット

http://simplearchitect.hatenablog.com/entry/2016/06/20/080807

から始まった何年ぶり何度目かのウォーターフォール (vs アジャイル) 論争だが,この記事もその反論記事支援記事も含めて,「ウォーターフォール採用する(せざるを得ない)理由」について書いてあるものはあっても,「ウォーターフォールメリット」について書かれた記事が見当たらないのには驚く。

各種記事

私は間違っていた。ごめん。ウォーターフォールは何のメリットも無い

http://simplearchitect.hatenablog.com/entry/2016/06/20/080807

まずこの記事。「メリットはない」って言ってるんだから,書いてないのは当然なのかもしれないが,アジャイルメリット=なぜアジャイルがいいのか,についても書かれていない。これではFUDといわれてもしかたない。

日本アジャイル流行らない理由

http://ledsun.hatenablog.com/entry/2016/06/21/102501

日本アジャイル流行らない理由」≒日本ウォーターフォール採用される(消極的な)理由は書いてあるが,ウォーターフォールメリットについては書かれていない。

ウォーターフォール開発プロセス有効

http://ledsun.hatenablog.com/entry/2016/06/21/102501

タイトルから期待して読んだが,「ウォーターフォール課題と言われてるものは,実は解決されてるよ」という記述が大半を占める。

最後の一節は「アジャイル問題」として,「変化に人間がついていけない」点が挙げられていて,その裏返しでウォーターフォールがいいよ,ってことを言いたいのかもしれない。しかし,アジャイルは「変化に機敏に対処する」ことが眼目であって,何でもかんでも変化させなければいけない,というものではないので,指摘自体的外れに見える。

ウォーターフォールアジャイルを考える

http://arclamp.hatenablog.com/entry/2016/06/23/172941

冒頭,

まず、「ウォーターフォールは何のメリットも無い」は嘘です。何のメリットもないもの存在するわけないので。

とあって,メリットを語ってくれるかな,と期待させるが,結局「スコープが確定しているならウォーターフォールでいい」,という消極的採用理由が述べられるだけで,メリット積極的採用理由は述べられていないように見える。

ウォーターフォールメリット

ではウォーターフォールメリットは何なのか?

それを語る前に,まずウォーターフォール定義しておく。現在日本ウォーターフォールとして認識されているプロセスは,国防総省式の「戻りの線」なしのものである。即ち,確定した要件なり仕様なり(以下まとめて「スコープ」と呼ぶ)は変更しない。「ウォーターフォール」という名前自体が,この一方向性に由来している。従って,ウォーターフォール定義としては,「(フェーズゲートを超える際に)確定したスコープは変更しないプロセス」で良いだろう。

この定義に沿わないプロセスは,「偽ウォーターフォール」であり,以下に述べるウォーターフォールメリットを受けることはできない。メリット享受できないだけでなく,この種の「偽ウォーターフォール」は(「偽アジャイル」同様)大きな害悪を撒き散らす。

さて,「確定した要件仕様は変更しない」ことのメリットは何か。パッと思いつくのは「手戻りがない」ということである。確かにこれはメリットと言えるかもしれないが,手戻りがなくてうれしいのは主に作業者である。これでは弱い。もう一歩踏み込んで「手戻りがない」と発注者/受注者含め何がうれしいのか。

答は

納期 and/or コストぶれるリスクを小さくできる」

である

すごく当たり前のことなのだが,これが書かれている記事が見当たらない。

そしてウォーターフォールメリットはこれだけで,それ以外にはメリットと言えるものはおそらく存在しない。

やはりウォーターフォールにはメリットなどほとんどなかった

ここで,前節で登場した三つの要素「スコープ」「コスト」「納期」に注目してみる。

よく見るとこれらは,いわゆる「QCD」に対応している。ちなみにここでいう Quality (品質) は「バグがない」等の「問題の不在」だけを指すのではなく,本来意味での「品質」,即ち利用者の役に立つか,使いやすいか,ということまで含むものであるスクラムアジャイル)を知る人であれば,「トレードオフスライダー」の「品質」に相当するものだと理解してもらえればよい。

そうすると,前節のウォーターフォールメリットは,以下のように言い換えることが可能である

ウォーターフォールメリットは<品質を固定することで>コスト納期ぶれるリスクを小さくできる点にある」

これで問題が明らかになった。要するにウォーターフォールは,コスト納期のために品質二の次にするプロセスなのである

その結果,これまでどんなことが起きてきたか

あくまで変更を行わなかった場合

開発の途中で,要件仕様問題が見つかったとしても,あくまウォーターフォール定義に殉じると,出来上がるのは「使いにくい」「使われない」システムである

事業会社IT会社に転生させることが、これからSIerミッション」 ( http://gothedistance.hatenadiary.jp/entry/2016/06/20/153941 ) に,その実例らしきものがでてくる。

禁を破って変更を行った場合

これを行った瞬間からウォーターフォールはその(ほぼ)唯一のメリットを失い,混沌が始まる。

最も多いパターンは,発注者側が(もはやスコープ品質を固定するという前提が失われているにも関わらず)納期コストの確定というメリット享受を譲らず,プロジェクトデスマーチ化する,というものであろう。あるいは,コストは譲るが納期は譲らない,というパターンの方が多いかもしれないが,いずれにせよデスマーチ化につながりやすいことは間違いない。

そしてこの副作用として何が起きたかというと,受注者側がそれを見越して納期コストバッファを積むようになった。当然それは見積もりの不透明感につながり,発注者側に受注者が「ボッて」いるのではないかという不信感を植えつけることになった。要するにお互い不幸になったのだ。

うまくいくのは非常に限られた条件が成立する場合のみ

スコープの変更の必要が生じたら,どちらに転んでもいい結果は得られない。となると,ウォーターフォールがうまくいくのは,「スコープが明白で,変更の可能性が全くない」開発案件に限られる。統計をとったわけではないので,そのような案件がどの程度あるかはわからないが,直感的には「ほとんどない」のではないかと思う。なぜなら,そこまでスコープが明白であれば,今はパッケージSaaSのようなレディメイドのものを導入する方が安いし早いしリスクも小さいからだ。

もう一つの可能性としては,スコープが変更不要になるまで,とにかく事前の準備と調査を徹底的に行う,というパターンもありうる。しかし,これは「準備と調査」の過程事実上いろいろ試作することになる(そうしないと変更のリスクが消せない)ので,もはや作業プロセスの大半が実はウォーターフォールではない,ということになるだろう。

アジャイル銀の弾丸ではない

ではアジャイルプロセスを導入すれば,これらの問題はすべて解決するか,というとそういう話ではない。ウォーターフォールメリットが(ほとんど)ないことと,アジャイル有効であることとは,独立議論である

そもそも「アジャイル」というのは考え方であってプロセスではない。だから,考え方を理解せずにプロセスだけ導入すると「偽アジャイル」になって,害悪を撒き散らすことが多い。

アジャイルの考え方は,主に以下の2点でウォーターフォールと大きく異なる。

1. スコープの変化がありうることを前提としている

2. スコープ品質=役に立つこと(=使えないものを作らないこと)が最優先であり,そのためにコスト納期が変化を(ある程度)受け入れる

この考え方こそアジャイル本質であって,CI/CDやDevOpsなどは,変化にすばやく対応するための道具にすぎない。もっといい道具があればそれを使えば良いし,CI/CDがなくても変化に迅速に対応できるのなら使わなくてもいい。

また「スコープに変化がありうること」は必ずしも「スコープをできるだけ確定する」こととは矛盾しない。リスクを下げるために,スコープはできるだけ確定する努力をする,というのはアジャイルでも変わらない。変えるべき時は変える,という点が違うだけだ。なんでも後で決めればいい/変えてもいい,というのは「偽アジャイル」であって,害悪しかない。

もちろんこれがあれば何もかもが解決する,という類のものでもない。上述の2点があるだけで(少なくとも今のたいていの開発案件において)ウォーターフォールよりマシになりうるとは思われるが,別の問題(例:納期コストの変化をどう扱うかという問題)も,同時に導入されてしまう。特に日本では請負契約によるソフトウェア開発が一般的であり,これが「納期コストの変化」と絶望的に相性が悪い。

もっとも,今の「ウォーターフォール」によるソフトウェア開発が,請負契約の成立条件である契約時にスコープを確定(し,変更しない)」を厳密に守っているわけでもない以上,これだけを理由アジャイル否定するのはどうかとも思う。

契約については,IPA等でも取り組みがあるようだが,いずれにせよ契約を行うのは発注者と受注者であり,受注者側だけでどうこうできる問題でもないので,発注者側の意識の変化を期待するしかいかもしれない。

スタートアップに失敗すると起きること

数年スタートアップを共同経営し、今年に入って潰した。

スタートアップに失敗すると以下のようなことが起こる。

彼女にフラれる

元彼のところへ行ってしまわれました。

最近結婚したらしいですね。


給与所得が途絶える

ハローワークに行くとわりかしすぐ雇用保険がもらえる。

会社都合退職なので。


転職エージェント経由で面接を受けることになる

無限にやってくる転職エージェントからまともそうなのを選んで希望を伝え、数社紹介してもらう。

「本当にサラリーマンやりたいですか?」みたいな質問適当に答える。

転職エージェント経由の会社は全部落ちた。


フリーランスでしばらく行くかという気になる

適当ミートアップで知り合った人間から引き合いがあり、

要件を聞いて値段の交渉をしようとすると、金は払いたくないとのこと。

また別の人間案件を紹介するからプロフィールポートフォリオをよこせというので送ると、

彼らのコーポレートサイトに当社従業員、当社開発実績として勝手に載せられるなどする。

クレームをつけ、取り下げさせた)

フリーランスの人はどうやって仕事見つけてるんだ。。


大手企業リクルーターから声をかけられる

都合7回、3ヶ月かけてインタビューを受ける。

最終で落ちた。


死にはしないので、まぁ、やっていきましょう。

http://anond.hatelabo.jp/20160625172705

新人問題起こしたら採用下側の責任も問われるぞ。

から真剣に雇うんだ。

新卒一括採用を止めない限り貧困化は無くならない

新卒一括採用するからブラックかどうかも分からない会社に入らないと

もう宛てがないって言われるほど新卒以外は企業からノーを突きつけられる社会なんだよね。

まり新卒カードを切ってしまうともう就職できないのが日本社会なのさ。

から既卒になるともう表だって就職活動が出来なくなる。

その結果非正規に行かざるを得なくなって、貧困化が激増する。

また、新卒一括採用のせいで折角入社した会社ブラック過ぎてすぐ辞める新卒が増える。

そんな第二新卒たちを受け入れてくれる会社殆ど存在しないから結果非正規に流れまくる。

その結果貧困化が社会問題になってしまう。

日本政府はどうして新卒一括採用を止めさせないんだろう。

理解に苦しむ。

世の中にいらない職業

人材系の研修講師ビジネスマナー講師

いなくなった方が世の中はうまく回る。

今時オーリングテストとか採用ちゃう程度の講師が、

ドヤ顔ビジネスとは何か、仕事とは何かとか語るんだよ?

何を学べっていうのよ、そんな人から

メラビアンの法則とかもよく出してくるけどさ、

あれ、否定されているの知ってる?

知らないんだとしたら情報アップデートしてないってことだよね。

自分の扱う商材に対して勉強してませんって言ってるようなもんだよね。それ。

知ってて敢えて使ってるんだとしたら、研修生を騙してお金をもらってるってことだよね。

嘘ついて、役に立たないこと教えて、報酬を得るの?

やめなよ、そんな仕事

こういう奴らが就職支援とかでセミナーやってるんだから堪らない。

適当なこと言ってお金もらえて、ボロい商売ですね。

2016-06-24

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

こんなに辛さを感じている人に、今あえて辛い言葉を投げかける人の気が知れない。

仕事が決まらない。頑張ってるのに落とされ続ける。辛いよね。

周りはどんどん内定を貰う。わたしけがリクルートスーツを着て歩き回る。苦しいよね。惨めになるよね。

ひとつだけ伝えたい。

6月までに内定を持っていない学生の将来は暗い」という周りの大人たちは、就活を知りません。

就活どころか、社会企業を知らないんです。もしかしなくとも、就活生以上に。

世界シェアNO1を誇る製品を作っているメーカー社会絶対不可欠な超ホワイトBtoB企業、そういった会社が、冬過ぎまで採用をしています

理由認知度が低かったり、あまりニッチな分野だったり。本当です。苦しんでるんです。

学生に知られていない、イメージが伝わってない、学生に見向きもされない、と人事さんは悩んでいます

今とても辛いと思う。死にたいと思うほど、辛いんだよね。

でも落ち着いてからでいいから、ナビサイト企業ホームページを眺めてみて。

就職支援会社マイナビとかリクナビとか)の合説で、誰も座ってないようなブースに行ってみて。

説明会が終わった後、人事さんにお話してみて。何話していいかからないなら、感想とか、今の悩みを伝えるだけでいいよ。

全員がそうとは限らないけど、今の時期に悩みを聞いてくれる人事さんは多いと思う。

だって人事さんも辛いから。少しでも自分会社に合う子を探したいから、話したいんだよ。

6月までに内定を持っていない学生の将来は暗い」なんていう周りの大人が勤める会社より、良い企業に入れるかもしれないよ。

ほんとだよ。まだ、たくさん残ってるよ。

就活関係お仕事をしている社会人から余計なお世話でした。

EU離脱確定のついでに

耳が痛くなるほど今日EU離脱の話で持ち切りだ。

だがしかし、これは英国問題ではなく日本関係する風評被害を喰らったような事態である



これにより日本株価の急激な暴落が発生。リーマンショック以来の世界恐慌らしい。

心配されるとしたら就職難が増えることである

自分現在学生ではあるが、売り手市場となった就活現場にこれが上乗せされるとなると、成績優秀者及び学歴レベルが高い者だけが生き残る社会になるのかもしれない。



こういった危機感を持っただけでは危ういが、それよりも心配になるのは特に就職率が高いことを公言していた大学であろう。

中小零細企業がどこまで生存できるのか分からないが、今後企業自体の存続危機も見込まれるはずだ。

採用基準ベースとされていた大卒、そしてその大卒の大半が大学キャリアセンターなどを利用して就活していたに違いない。



もし今後本格的に就職難で売り手から買い手市場へと変化してしまったら、困るのは学生などの若い人材である

昔のように資格がなくても働けるわけでもなく、実力+有力な資格必要とされるだろう。

そこから考えるとすれば、日本では中学生高校生の進路先として普通科学校ではなく、高専のような職業に直結したカリキュラムに基づいた教育に流れてもおかしくない。



将来的には学校の授業で早い段階から自分人生設計について考えさせるようになり、その職に就くための具体的な教育が徹底されると予想できる。

これは悪いことではなく、これまでに行わなかったツケによる改善の機会であると思う。

2016-06-23

http://anond.hatelabo.jp/20160623200826

横だけど、高卒離職率

コスパのよさは採用側に言ってくれ

就活していて不自由を感じた話

エリア職」って書いてあったかエントリーして説明会参加した。

そしたら、「全国海外転勤が出来る事が前提」と言われた。話が違う。

こっちだって長く働きたいよ!結婚して出産した後も働きたいよ!でもさ、男女全国転勤って別居覚悟だし地元にいる親の介護も考えないといけないのに勤務地限定採用少ないし妥協して転勤ある職種就いてもどこに飛ばされるか分からずビクビクしながら働いて夫と勤務地離れたら辞めることも考えないといけないし結局、長く働くのって難しくないですか?

女性社会進出」なんて言ってるけど結局、「仕事or家庭」選ばされるじゃねーか!共働きとか難しいじゃん!という愚痴

女性社会進出」「ワーク・ライフバランス」って言うなら「どこで働くか」の選び方も自由にして欲しい…。せめて、「結婚した後に夫婦の勤務地へ異動できる制度」というものが確実にある状態になってほしい。そう思いながら就活してる。「彼氏諦めるか正社員諦めるか」なんかで悩むのおかしいと思う。

結局、女のキャリアって「結婚しない総合職」「狭き門一般職」「派遣社員」のどれかだよね。

ましてや男性は全国転勤の一択しかないのが現状。男性だってさまざまな事情があると思うのに。「男がバリバリ働いて全国飛び回って女や子どもが付いて行く」というのが当たり前でいいのかな…。女が全国飛び回って男や子どもが付いて行く家族が当たり前のようにいてもいいと思う。

「多様な働き方」なんて全然出来ないじゃん!

就職活動していて本当にそう思った。もうこれ「働き蜂になってくれ。なれない奴は死ね」って言ってるようなもんじゃん…。

仕事と家庭なんて両立出来ないのは分かってるけど諦めたくない。

彼氏学歴年収結婚や付き合いを諦める事はしたくないし私の勤務地のせいで彼氏もしくは旦那に「仕事辞めて」なんて言いたくないし私も言われて会社を辞めたくない。別居なんて単身赴任なんてもっと嫌。私も親が別居していて寂しかたから。

ひとりでドンペリラッパ飲み&シャンパンファイト(&ビールかけ)をや

先日誕生日だったのだが、2か月前から自分誕生会を企画し多くの友人が参加を表明していたものの当日になって多くがドタキャンという事案が発生。

意中の女性も来るというから自分誕生日だというのにシャレオツケーキも用意して待っていたのにこのざまである

そもそもここ数年の誕生日が肉親のガン発覚&鬱発症から自殺宣言、古い親友自殺尊敬していた師匠との絶縁など散々なものだったので、今度こそ楽しい誕生日にしようと意気込んでいたのだ。

この日のために有給使って連休取って準備してたのにどうしてこうなった。もうヤケクソでごわす、というわけで気合を入れて用意したドンペリ(2006年のやつ、購入価格20800円+税)をこれでもかと無駄に消費することにしたのである

ラッパ飲み

  • 良かった点
    • これぞ剛の者という感覚が得られる
    • こんな贅沢なことをできるおれ、という全能感が得られる

シャンパンファイト

  • 悪かった点
    • 経口摂取していないのに妙に酔う
    • 手取り17万円の貧困ボーイとしては流石に我に返らざるを得なかった

ビールかけ

ビールもたくさん用意していたのに全く減らなかったか自分にかけることにした。使ったものアサヒスーパードライ500ml缶。

やり方はアメリカのプロレス団体WWE活躍したスティーブオースチンのように2本の缶をぶつけてから缶を握りつぶしつつぶっかけもの採用した。

ちなみに日本ビールは"テキサスガラガラ蛇"オースチンですら口に流し込むとフラフラになってしまう代物である。だから頭にぶっかけた。

  • 良かった点
    • シャンパンに負けず劣らずなかなかの勢いで噴き出す。値段を考えると年一ぐらいでやってもいいぐらいの楽しさ
    • プロ野球リーグで優勝した気分

以上です。よろしくご査収くださいますようお願い申し上げます



追記

クラッカー6連発

そういえば買ってあったので全部自分で鳴らしたのだが、ひたすらうるさい。そして火薬はくさい。

クラッカーなんて浮かれてないと買わないものなので、ひとりで鳴らすとさみしいものかと思ったが安物だったのでそんなでもなかった。

キラキラしたトンガリ帽子は買わなくてよかったと心から思う。



id:sds-page

ほんとそれ。自分でも星飛馬のクリスマスのアレかと思った。しかし彼には家族との先約&勝負の場以外では合わないと心に決めた左門豊作という宿敵(とも)がいたのにかたやおれは……

http://anond.hatelabo.jp/20160622173246

コメにも書いてしまったけど、なんで羽織袴にしないのかと長い事思っている。

しかしたらオリンピック側で規定があるのかもしれないがアフリカ諸国なんかはいつも民族衣装で出てくるし、

日本世界に誇る民族衣装羽織袴/着物がなぜ採用されないのか不思議でたまらない。

私が考える理想オリンピック式典衣装はこうである

男子選手羽織袴、黒紋付羽織統一。(皆さんご存知と思いますが、紋付羽織袴は最高級の礼装)

女子選手振袖もしくは訪問着統一希望者は女袴を着用(袴はとても歩きやすい)既婚未婚はあまり関係なく本人が着たいものをチョイス。

女子選手着物はなるべく作家にバラバラに作らせる。この事により作家は名を売ることができるうえ、全国でそれぞれの伝統産業発注が行くことで地方お金がおちる。(伝統産業青色吐息なので、微々たるものだがないよりマシ)

着物は各個人のサイズに合せて作られるが、サイズをきちんと明記したうえでネット上でオリンピック終了後にチャリティオークションを行う。

選手の中には長身の人などもいるが着物は仕立て直すことが可能オリンピック選手が着たというプレミアからそれなりに買い手はつくだろう。

もしくは希望があれば選手自身が買い取り。

日本人は昨今ずいぶん体格が向上してきたが、それでも上背があり手足の長い諸外国選手と比べたらプロポーション微妙な人も多い。

しか着物はその弱点をいとも簡単に覆い隠してしまう。

男性が紋付羽織袴を身につけると、だいたい3割〜5割増しでイケメンになる。紋付羽織袴の凛とした風格は素晴らしいものがある。

とにかくかっこいいのである文句なしにしっくりくる。

一方、女性選手のほうは、色とりどりでかつバラエティに富んださまざまな着物が登場するので、さながらファッションショーのごとき雰囲気となる。

外国の人々は日本衣装の多彩さと斬新さに目を見張るであろうこと間違いなしである

着物をまとった人がいるとその場がパッと華やぐが、数十人単位であでやかな着物で登場するのはスーツなんかよりよほどいい。

別に着物業界応援したいわけではないんだが、選手団が着ていることで「着物、いいな」と思う人が増え、経済効果を産むかもしれない。

作家には新たな注文が舞い込むかもしれない。

いつもダサダサスーツを着ているよりよほど日本という国が印象づけられる。

国をあげての祭典なんだからこのくらいやってほしい。

2016-06-22

追記および村中璃子氏の連載記事に関して (後編)

「利用される日本科学報道(後篇)」について

子宮頸がんワクチン薬害研究班に捏造行為が発覚 ― 利用される日本科学報道(後篇)

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7080

さて、後篇であるサブタイトルに「捏造行為が発覚」とはなんとも穏やかではない。

後篇の内容は、池田氏発言検証マウス実験に対する批判が主である

マウス実験についての指摘内容は、これまた私の指摘と同じなので割愛する。

またそれとは別に、発表資料内で示された図とグラフ(資料ページ59: 自己抗体の沈着の写真グラフ)はチャンピオンデータによるものではないか、との疑問も呈されている。

確かに、写真は1種類でグラフエラーバーが無い点からも、疑問を抱くのは妥当であろう。



そして村中氏がその詳細について調べるため、実験担当したA氏を探し出して取材したところ驚くべき証言が得られた、というところで記事は終わっている。

あとは月刊Wedge7月号を読んでくれという、「続きは映画館で!」的な終わり方であり、少々拍子抜けだ。



その過激サブタイトルにも関わらず、後篇の記事中では「捏造行為が発覚」していない。

せいぜいチャンピオンデータ使用示唆されたくらいだが、これも疑義まりで、とても「発覚」とは言えない。

そもそも、チャンピオンデータ使用は「捏造」と異なる形態研究不正である(不正と見なされない場合すらある)。

捏造」はデータのものでっちあげる行為であるため、「チャンピオンデータ」のような都合よく選別したデータを示す行為とは明確に区別されるのだ。



このような乏しい情報でもって「捏造が発覚」というような非常に強い表現をするのは、控えめに言ってもやりすぎであろう。

月刊Wedge7月号の村中氏の記事について

子宮頸がんワクチン薬害研究班 崩れる根拠、暴かれた捏造

村中璃子, 月刊Wedge7月pp.40-44

Web記事だけでは片手落ちなので、Wedge本誌の記事についても解説していこう。ええそうです。買いました(\500)。

本文4ページ中、1.5ページは後篇の内容とほぼ同じであったが、Web版を読んでない人には序文として必要であろうから、とやかくは言うまい

この記事の目玉は、A氏への取材で得た実験内容の詳細および池田氏捏造行為についてである



A氏の証言をまとめると

(1) マウス実験はごく初期段階の試験的なもので、使ったマウスも3~5匹程度であった

(2) HPVワクチン以外の血清で緑色蛍光を呈した写真存在したが、発表資料には採用されなかった

(3) 資料中のグラフ写真は1匹のマウス(N=1)からチャンピオンデータであった

(4) 自己抗体が沈着した写真ワクチン接種個体の血清を正常マウスの脳切片に添加して蛍光染色し、撮影したものであった

(5) 自己抗体ワクチン接種個体の脳に沈着していた証拠はない

(6) 血清をとったマウスに接種したワクチンの量は50ul (濃度は不明だがヒト換算で通常接種の100倍以上らしい)



これらの証言を読んでわかるように、A氏の証言全面的に受け入れたとしても、研究不正に該当しそうな行為チャンピオンデータを用いた点だけであり、「捏造行為」の存在は見出せない。

村中氏は、証言(2)に対して「重大な捏造である」と断じていたが、チャンピオンデータのみを示す行為が「捏造」でないことは前述の通りである

また、証言(4)と(5)に対しては、ワクチン接種個体の脳に自己抗体が沈着していたかのようにミスリードしていたという点が批判されていたが、これもまた「捏造」ではない。

まりWeb版とWedge本誌の記事を通して、池田氏らが「捏造行為」をしたという根拠は一切示されていないことになる。



さらに、記事の最終ページでは池田氏学長選挙エピソードやその上昇志向といった人格面の描写が過半を占め、最後の結びは以下のような文章であった。

それぞれの立場動機から捏造に手を染める研究者たち――これが国費を投じた薬害研究班の実態だ。

子宮頸がん罹患リスクを負ったワクチン未接種の少女たちとワクチン人生を奪われたと苦しむ少女たちの未来は、こんな大人たちの手に委ねられている。

(月刊Wedge7月号 p.44)

これらの批判、ともすれば中傷は、池田氏らの名誉を著しく傷つけるものであり看過し難い。

捏造というのは、科学者に対する批判としては極めてインパクトの大きい言葉であり、軽々に投げかけて良いものではないのだ。



私は元増田池田氏らの発表および発言内容を「言い過ぎ」と評したが、村中氏の方が「言い過ぎ」度合いでははるかに上である

過激煽情的表現は、耳目を集める上では有利かもしれないが、それは科学的な議論批判をするうえではノイズしかならない。

村中氏の取材批判の内容そのものは概ね適切であり、あえて過激な言い方をせずとも十分に説得力訴求力があるはずだ。

是非、客観的で誠実な議論に戻っていただきたい。



A氏は実在するのか?

Wedge本誌の記事で中核となっているのは明らかにA氏であった。

彼(または彼女)の実在性についてここで論じてみたいと思う。



村中氏の記事によれば、A氏は以下のような来歴を持つ人物のようだ。

実際に手を動かしたのは、信州大学産科婦人科教室の誰なのか。

筆者は周辺取材を重ね、それがこの4月信州大の准教授から関東圏の新設大学教授職に転出したA氏であることを突き止めた。

であれば、信州大学産科婦人科教室メンバーからA氏の正体がわかるかもしれない。



以下は信州大学産科婦人科教室メンバーリストである

上は現在(2016年6月)公開されているリスト、下がInternet Archiveというサイト(WEB魚拓の凄い版と思ってくれれば良い)に保存されていた2015年10月メンバーリストである

信州大学 産婦人科教室スタッフ紹介(2016年6月現在

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/chair/i-sanfu/about/post_9.html



信州大学 産婦人科教室スタッフ紹介(2015年10月現在

http://web.archive.org/web/20151209020718/http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/chair/i-sanfu/about/post_9.html

これらをみると、2015年10月時点で産婦人科教室所属している准教授存在しない。

そのため、A氏が産婦人科教室に配属されたのは少なくとも2015年10月以降であると考えられる。

しかし、村中氏によるとA氏は2016年4月転出しているとのことだが、配属からわずか6カ月ほどで転出というのは少し速すぎるように思う。医学系ならそうでもないのだろうか?

さらに、2015年10月より後に教室に配属されたとして、そこから翌年3月の発表までにマウス実験を終わらせるのは少々厳しいのではなかろうか。



もちろん、取材源の秘匿等の理由記事中には偽の来歴を記していた可能性もあるし、村中氏がこんな嘘をつくメリットも思い浮かばない。

結局、A氏の実在性は不明瞭なまま残ってしまった。

個人的には実在しているように思うが、非実在でも驚かないといった程度に私は認識している。



村中氏の連載についての総評

氏の連載を通して読んでの批評を述べるとすれば、「客観的事実に基づく批判はまっとうであるが、それ以外の部分が煽情的に過ぎる。対立する話者の悪魔化をおこなうべきではない」といったところか。

HLA型にまつわる遺伝子頻度と保有率の取り違え、マウス実験がヒトには適用できない点、チャンピオンデータだけを提示する行為などに対する批判などは妥当ものであった。



しかし、池田氏らの行為について悪意的にとらえ過ぎているきらいがあり、人格面での批判も目につく。

また、池田氏らがマスコミを利用して何かを企んでいる、というような論調が全篇にわたって存在している(タイトルからして「利用される日本科学報道である)。



その帰結としてなのか、「捏造」という科学者にとって極めて強力な(したがって非常に強い証拠必要な)批判を無根拠に突きつけるといった行為にまで及んでいる。

(恐らくこれは村中氏が認識していた「捏造」の定義が間違っていたことに起因するが、それにしても杜撰である)



氏の精力的な取材情報発信は、HPVワクチンに関して薬害説に傾きがちなマスコミ報道において、貴重なカウンターパートとなっている。

なればこそ、冷静で客観的表現を心掛けることで、より良き論評ができるのではないだろうか。

願わくは、煽情的表現は避け、客観的かつ冷静な筆調でもって語っていただきたいところである



最後

なぜか池田氏らを擁護するような内容になってしまったが、私はそもそも彼らの見解について批判である

元増田もそういう意図で書いたし、HPVワクチン積極的な接種勧奨の再開を望んでいる。

しかしながら、元増田でも述べたとおり、評価すべきところはその立ち位置に関わらず評価すべきであるとも考えている。



村中璃子氏に対しては極めて批判的に論じてしまったが、総評でも書いたとおり、氏の活動は褒むべきものである

HPVワクチン問題について多くのマスコミセンセーショナル薬害説に傾いた立場を取ることが多く、そういった状況で村中氏のような立場から論じてくれるジャーナリスト存在重要だ。

村中氏については、その立場応援させていただくとともに、穏当な表現でもって議論してくださることを願ってやまない。



以上、もし間違いや事実誤認等の不備があれば指摘していただけるとありがたい。