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2017-02-26

http://anond.hatelabo.jp/20170226141101

修士博士過程しかなったのは昔の話だと思うが……。

過程しかない時代が終わったからこそ、博士を行かなくてもできることが増えた一方で、

それでも流石に修士必要だとか、必要資格修士代替できるとか、そういうのは増えた印象があるよ。

実際はともかく、世の中の風潮がそういうものから、現に院に行ってるのなら、修士だけなら特に無駄にはならないような気もする。

2017-02-25

やっぱさ人間結婚適齢期って12歳~20歳ぐらいだよ

ぱにぽに見て確信したね。

でもね、現代人の教育レベルだと親になるために必要教養人格形成するのには平均して30歳ぐらいまでかかるんだよね。

ヤバイ

現代バカすぎてヤバい

文明社会を形作るのに必要知識体系や道徳をようやく構築し始めたけど教育レベルが全く追いついてない。

肉体的な結婚適齢期教育効率性も大きく変わってないのに親に要求される知識水準だけが向上してる。

ヤバい

人類ヤバい

くだらねえ思想教育とか奴隷根性教育とかやってないで本気で物教えろ。

教育レベルを上げるとその過程で私達の世代が歳だけ食った無能に成り下がる可能性は大いにあるけど……人類のためなら犠牲になるよ。

自分より年下で優秀な人間だらけの世の中になってもそれで明るい未来を信じながら死ねるなら構わん。

私がえっちゃんを嫌いなのは何故なのか

私はえっちゃんが嫌いである。ガールズバンドボーカルのあのえっちゃんのことだ。

明確な理由はすぐに思い浮かばないくせに、嫌いという感情名前を目にしたり声を聞いたりするだけで私の心にふつふつと湧き起こる。ああ、またCMえっちゃんの声がする。嫌いだ。


私がえっちゃんを知ったのは10代の頃だった。当時仲良くしていた男性がいて、その男性が「えっちゃんかわいい」と言ったからに思う。それまではバンド名と有名曲を少し聞いたことがある程度でボーカルえっちゃんという名前ということは知らなかった。

その男性とは曲の趣味が合うのできっと私も好きになるだろうと思った。


ちょうどその頃だったと思う。なんの番組だか忘れたがえっちゃんテレビに出ていた。愛嬌のあるのっぺりとした顔立ちで、小さく華奢で、声が女の子らしい。スリーピース体制だったが三人とも野暮ったく上京したてなんだろうと思った。

その番組の中で三人にいろいろ質問をしていた。Yes/Noで答えられる質問ばかりだったと記憶している。そこで事件は起こったのだ。

どういう質問だったのかも忘れてしまったがえっちゃんは、えっちゃんだけは他の二人をまるで見捨てるような回答ばかりしていたのだ。売れるためならソロでもいいというようなことを言っていたように思うが、記憶を改変しているかもしれない。真逆のことを言っていたかもしれない。とにかく、他の二人とは違う回答をしたのだ。

女性は周りに合わせ必要以上に空気を読む性質を小さい頃から持っていると思うのだが、そのときえっちゃんはそんな気を微塵も感じさせない言葉を使っていた。そのとき私はこの女を嫌いだと思った。

この女は売れるために、有名になるために、たくさんの人に自分の曲を聞いてもらうために、自分の声を聞いてもらうために、周りの人間踏み台にしていくような女なのだと。

もちろん売れるために良い曲を作り発信していくことは素晴らしいことだ。しかしその過程で今まで一緒にやってきた“仲間”をいとも簡単に切り落とすことにためらいのない人間に、どうしても違和感を感じてしまった。

それからだ。私がえっちゃんを毛嫌いするようになったのは。きっとこれがそうだ。

この番組を見てからえっちゃんを、えっちゃんの声を嫌いになった。


それからというもの、私はえっちゃんこき下ろすようになった。

顔がかわいいわけではない、どちらかと言うと残念な方だ。百均の300円商品のような感じ。体型がセクシーなわけでもない。薄っぺら思春期前の少年のようだ。声も甲高く、あざとさが目につく。曲はいものも確かにあるが、地味な女性が歌うからいいと言う“地味な女性”を抜いてしまえば凡庸ものに感じてしまう。

そして結婚を三年隠していたこと、妊娠が発覚したときに完全に大嫌いになった。あざとさだけでは飽き足らず、えっちゃんは強か過ぎた。あんなに清純そうに振る舞っていながらも実際はバンドマン旦那と愛を育んでいた。ファンではないがとてもショックを受けた。ああ、私があの時感じた違和感気持ち悪さは当たっていたんだと。

持論だが、性を感じさせない容姿をしている女ほど性欲が強いように思う。素顔に近い化粧しかしない人、自毛そのままでカラーパーマをしない人、Tシャツジーパン好きな人など。

えっちゃんは持論に驚くほど当てはまる。ウブな見た目に騙されてはいけない。えっちゃんは経産婦だ。


私がどうしてえっちゃんを嫌いなのかを考えつらつらと文章を打ち込みながら、気が付きたくなかった事実に辿り着いてしまった。

私はえっちゃんが羨ましいのだ。

どちらかというと残念な見た目をして性格陰険田舎者みたいなえっちゃんがたくさんの男を魅了して(たとえそれがオタクな男たちであろうとも)、バンドマンという目立つ職をしている男を捕まえ結婚その男の子供を産み、それでも人気があることに。

私はお世辞にも綺麗とは言えない見た目をしていて、体も薄っぺら貧乳だ。性格は薄暗く頭もおかしい。単語を並べるだけならえっちゃんとそう変わりはないのに、えっちゃんメジャーデビューしているガールズバンドの顔でファンもたくさんいて旦那もいて子供もいる。たまにいい曲も書く。私はただの事務員で未婚で恋人もおらずついでに言ってしまうなら処女だ。しっかりと誰かと付き合った記憶はない。

私はえっちゃんが羨ましいのだ。気が付きたくなかった。羨ましい。

一般的女性幸せを掴んだえっちゃんが羨ましい。これからもいい曲を書いてね。聞かないけど。

2017-02-23

アイドルマスター

アイマス2で設定を一新 それ以前と以後の作品は直接つながってない

アニマスアニメ独自世界観放送以前のどの作品とも直接つながらない

モバマスアイマス2設定の派生 かなり独自色強め

それと346ではない

ミリオンアニマス派生だが続きではない

ワンフォーオール独自世界設定で他の作品とは直接つながらない

レアニは設定上アニマスの同一世

デレステは346だがアイドル事務所に入る過程が違うのでデレアニの続きではない

モバマスは346ではないのでこちらもつながらない

プラチナスターズはそれ以前の作品の続きではない

SideMアイマス2以後の設定の派生作品

2017-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20170222145815

本来意味的に見ても、現状を維持するために変態的な手段リストラクチャを避けてるようにしか見えないんだが。

スパゲッティコード生成の過程のものじゃん。

2017-02-20

アニメの出来が酷いとかどうとか

けものフレンズ第一話を、酷い作りだという人がいる。

実際は丁寧に作られているのに、本人が読み取れないがゆえに苦行だ修行だというのだ。

読み取れないことは仕方がない。ただ、それを表明する必要はない。

一話を好きだという人の心をあえて乱す必要はないはずなのだ

読み取れないことは知能の問題だが、それを表明しないことは知能に加えて倫理問題である

そのあとで、一話の再評価の機運が高まってくるにつれ、手のひらを返してきた人もいた。

意見を替えること自体問題ではない。人は変わるものからだ。

しかし、酷いと言っていたにもかかわらず、手のひらを返してから絶賛するのはあまり浅薄である。誠実でない。

正直この手の人々にうんざりしているけれど、それを止めることは困難だ。

そもそも異なる人間であり同じ見地に立っているわけではないのだから議論も成り立たない。それでも議論しようと突っかかっていく人もいるが、自分と別のやり方で楽しんでいる人々に突っかかっていくことが正しいやり方とは思えない。

善悪区別に乏しいファンでもない雑に言及する人間に見つかってしまうことは不幸だが、それは優れた作品が広まる過程では仕方のないことのようにも思う。

いろんな人がいてそれぞれ得意なことが異なる、までは良いが、そのために生じる摩擦や不幸ないさかいは減ってほしい。それも戦争ばかりの人類には難しいのかもしれんが。

○○離れ止めろ

何かと若者の○○離れってタイトルにするのは、もう止めろと。

こんなの昔も今も変わってないんだからバブルぶっ壊れた頃だって一時見向きもされなかったのあったじゃないの。

なんでも若者が離れた離れた書くなや。

若者が見向きもしなくなったのは、関心を引く要素がないからだったり

金銭的余裕がなかったりなどだろうに…。

その過程を作ったのは、今の爺婆なんだよ。

俺も四十路入ったから、その仲間ではあるんだけど

あんまりにも若い子をネタにする社会が気に入らないわ。

「よくわからない」状態で首を突っ込みたがる人達

ルール改定により、遊戯王界隈がかなり盛り上がっている。

「店が相次いで買い取り拒否」というセンセーショナル話題のおかげで、

まとめブログ煽り煽り

遊戯王? 名前なら知ってる」程度の人にも問題が知れ渡っている。

ただ、煽り記事の内容を真に受けるユーザー散見されているのが残念でならない。

uma666氏のようなユーザー危惧しているように、

「よくわからない」なら黙って静観すべき問題だと思うのだが。。。

まず、買い取り拒否店舗買い取り価格2円のキャプチャだが、

これを紙くずになったと評しているユーザーがいる時点で呆れる。

今回のルール改定で、カード価値が上がるか下がるか「よくわからない」状態であり、

商売関係保守的判断を取らざるをえないショップ側としては、

買い取り拒否という対応を行うのは自然と言える。

買取価格2円は実質買取拒否というだけで、カード価値が2円で確定した訳では決してない。

この程度も察せない程度にTCG市場理解していないなら、静観すべきだ。

ただ、今回のルール改定価値を大きく下げることになるカードも実際あるので、

カード暴落するという情報は間違いではないことは補足しておく。

暴落予知していなかったプレイヤー揶揄するコメントもあるが、

じゃあ、東芝がああなるって予測できた?

予測できたなら是非その千里眼を生かしてぜひ株をやってほしい。

これが怖いならTCGやるべきじゃないって意見理解できるし、

それの皮肉を込めたコメントかもしれないけど。

フロンティア」という非公式ルールMtGで生まれたように、

これからルール採用した非公式ルールが生まれるかもしれない。

身内にプレイヤーがいるなら仲間内独自ルールを作ればいい。

そういったコメントをするユーザーも多くいる。

でも、身内がいないプレイヤーは?

非公式ルールで遊べる環境がないプレイヤーは?

公式提供するルール非公式ルールでは、大きな開きがある。

TCG相手がいないと遊べないゲームだ。

遊ぶことができないゲーム価値はない。

これからどのように環境が変化していくか、自分には「よくわからない」。

から、元プレイヤーとして、その過程をじっくり見守りたい。

願わくは、多くのプレイヤーが満足できる環境になりますように。

2017-02-19

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 40話

これだけセリフがあるのに、話はあんまり動いていないなあ。

トガタのバックボーンに関しては、情報からすると色々な解釈できそうだ。

元は男だったけど何らかの理由女性の体になった、或いは文字通り脳みそだけ女性の体に移されたのか(ただトガタは再生持ちだし、そんなことが可能かは微妙だけれども)。

人格だとか、魂だとかを入れ替える祝福とかあったりするんだろうか。

それとも長く生きていく過程記憶のいくつかを忘却した結果、人格再構成されたのか。

いずれにしろ明らかなのは、本作の一貫したテーマとして「演じる」という側面があるってことか。

メインの登場人物の何人かは、客観性だとか自身理想体現させようと「自分」を演じている(それが実際の所はどうであれ)。

場合によっては演じている本人ですらそれに飲み込まれて、自分が演じているのか何が本心なのか自覚がなくなってきている節があること。

このせいで主人公含めて登場人物たちのセリフは信頼しにくくなっていて、まあ叙述トリックというやつなのかな。



青のフラッグ 3話

今回もさらっと三田イケメン行動を描写して、そりゃ惚れるわなと思わせつつ。

一ノ瀬の性格とか趣味のこととか覚えていたりと。

というか覚えていすぎな上、妙に褒める。

三田にとっても、一ノ瀬ってのはかなり特別存在なのだろうかね。

感心したのは、一ノ瀬の行動を伊達が諌めている場面。

一ノ瀬とは別ベクトルから気にかけていることから伊達と空勢の関係性が読み取れる。

興味深いのは、一ノ瀬の言動が軽薄だっていう側面を提示したことだよね。

伊達の指摘を証明するかのように、よりによって三田勘違い発言を、三田が好きな空勢にしてしまうっていう。

そのヒキに、思わず「あちゃあ」と言ってしまいそうになる。

http://anond.hatelabo.jp/20170219132148

やっぱり、胸よりも尻だよね。

人類進化過程において、当初は尻に欲情していたはずなのに、

二足歩行になってからは尻の代用品として胸に注目が集まるようになってしまっただけのことで、

本来は尻なんだよな。

2017-02-18

夫の言ってることが全然からない。宇宙人としゃべってるみたい。

(末尾に追記しました)



ちょっと聞いてほしい。

わたし専業主婦なので家事100%わたし

理系夫は帰る時間がけっこうわちゃくちゃ(午後7時~12時のどこか)。

普段晩御飯は一通り作っておいて、夫が帰ってきたらあっためて出してる。ここまでが前提。



近所でライブがあって行きたかたから、夫に「ライブ行ってくる、晩ご飯は机に上に出してる。ライブは19時~21時半くらいに終わる」ってLINEして出かけた(「うん」と返事は来た)。

で、9時45分くらいに帰ってきた。家の明かりはついてるけど「ただいま」って言っても反応なし。

リビングを見ると料理そのまま(全く手をつけてない)。夫は自分の部屋でビール飲んでた。デスクの上には4本ビール瓶がおいてあった。

おなかへると不機嫌になる人なので、どうしたのかなあと思って顔を覗き込むと、不機嫌な顔で「はやく料理あっためろ!」とな。

手を洗ったりしてたら「早くしろ!」って怒鳴る。うるさいなー。

それで料理レンジフライパンであっため直しながら「ビールどれにする?」って言ったら、突然切れた。



「お前は違うことしてるのになんで俺に対して同じことを強要するんだ!!!」って。

どういうこっちゃ。

意味がわからなかった。

あっためた料理出して、切れた夫をなだめるの大変だった。

夫の言い分はこう。

「なんでお前に合わせないといけないのか」

「お前はコンサートに行き料理を机の上に置くという普段と違う行動をとった。なのになぜ俺には、「ビールどれにする?」といういつもの夕食時と変わらないセリフを言ったんだ」

「『ビールまだ残ってる?(ないなら冷蔵庫からとるけど)』ではなくなぜ『ビールどれにする?』という、決めつけによるセリフなのか。全然違う意味なのに。そしてなぜ逆なでするほうのせりふを選ぶのか」

等々。

ビール残ってる?」も「ビールどれにする?」もわたしから見ると一緒なんだけど、もちろん違いは分かるけど、そんなに切れること??

正直同じだと思っているので、なぜ? と聞かれてもわからん。答えられない。で、わからないっていうと怒りに火を注ぐけど考えるために黙っていても火を注ぐ。どうすりゃいいのだ。

ほんとにわかんないわたしのために夫が1時間くらい説得(という名の説教)してくるんだけど夫の言葉だとわかんない。宇宙人としゃべってるみたいでなんか言ったセリフとか覚えられない。

夫の気持ちがわかる人教えてください。わたしセリフの何が悪かったのか? ほんとにわかんなくて困ってる。

めっちゃストレスなんだけど、夫もなんでわたしが夫の言ってることわからいか理解できないようでたぶん違うベクトルで同じストレスかかってるんだろうな。ごめん夫。



「出かけるのが気に食わなかった?」「(出かけたことで夫を)ないがしろにされてるようで嫌だった?」「仕事疲れてるの?」と聞いても、「そんなこと聞きたいんじゃない!」と言う。

「一体何を言ってほしいの?」ときくと、「俺の考えてることを言ってほしい、ごまかしの言葉じゃなくて正解を考えてほしい」。お前は西野カナか?

すっごい察してちゃん(しかもなんか言ってることがわかりにくい)なんだけど、男って声も女より大きくて力も強いから女よりもタチが悪いな。怒鳴られると怖いんだよ慣れてても。



こういうことがけっこう多くてすごく疲れる。

夫の言ってることが理解できなくて、いつも「え? え??」ってなって、そのたびに怒らせてしまう。

ただ夫は怒らせてしばらくすると「さみしい、かまってほしい」って言ってくる。これハネムーン期かな。

食の好みがほぼ正反対から夫の好きなご飯を出したり、マッサージしたり、仕事から帰ってきたら「お仕事お疲れ様ありがとう」ってほぼ毎日言ってるんだけどな。

まだ思いやりが足りないのかな?

正直、人の気持ちを察するのが苦手なので、できれば行動ベースで言ってほしい(たとえば「夜出かけられるとさみしいから〇時までに帰ってきてほしい」とか)んだけど、そう言うと「そんなんじゃ応用できないか意味がない」っていうし。

もう夫に合わせるの疲れたよ。でも夫もわたしに合わせてくれてるのかな。

生活に何一つ不自由はないし、仕事をする重圧とか大変だと思うから働いてくれてありがとうと思うし、恵まれ環境にいるのに、なんかすごく息苦しい。

子どもはいない(どっちが原因かわからないけどたぶん不妊)。子どもかわいいけど夫の子どもは全くほしくなくなっちゃった







◆以下、追記



二丁目のバー増田さんによる完璧で秀逸なトラバ解説のおかげとはいえ、まさかこんなにホッテントリ入りするとは思わなくてめちゃくちゃびっくりしてる。

元増田を書いたときは、わたし自身が頭に血が上って、勢いでわーっと書いてしまった。だから今読み返すとけっこう思ったよりずっと主観的だし、「旦那ムカつく―! ムキーッ! わたしかわいそうシクシク!(チラッ」みたいな文面になっちゃって反省している。



いくつか補足する。ブコメなどで疑問に思われているだろうことをできるだけ書いたつもりなので長くなってしま申し訳ない。冗長または盛大な後出しと思われる個所もあると思う。

夫婦ともに30代前半。

海外在住の駐在妻(ヨーロッパ圏の超絶田舎)なので離婚選択肢にない(まあ殴られるとかされれば何があっても離婚するけど)。バイトのようなことはやってるがガッツリ働くのは物理的に無理。

元増田文章だとまるで毎日苛烈に怒られてるみたいだが実際はここまで激しいのは月に1度くらい(前はもっとあったが海外生活に慣れてくるに従って減ってきてる)。それ以外は仲良く楽しく暮らしてる。間歇泉みたいな怒り方をするので翌日にはケロッとしてる。怒られてるときは怖いしカサンドラ症候群みたいになってるけど翌日になるとわたしもケロッとしてしまう。ただ専業主婦ゆえに一人の時間が多いため、そういうときに一人で情緒不安定になるときはある。

・夫とは幼馴染。違う大学に行ったことで遠距離恋愛に→結婚(この時点では夫はまだ学生だったのでわたし扶養してた。その後ポスドクになり出張とか研究会とかで週末婚状態に)→夫今の仕事ゲットしてわたし仕事を辞めて一緒に海外移住同棲しとけばよかったなとは思うけど状況的に無理だった。

・付き合いは長いけど、結婚後の出張が多くて日本での最長同居期間が1か月くらいしかない。言ってることがわからないなあ、前より怒りっぽくなったなあと思うようになったのは海外移住してから。近所にバーみたいな一息つけるところもないし、現地の知り合いや気心の知れた友達がいない(日本友達観光ついでに来ることはたまーにあるしSkypeなどでいろいろ電話したりとかはしてるけど)のでかなりストレスだろうとは思う。

理系夫と明記したのは、夫は怒ると「これだから文系は」と雑なdisりをしてくるのでそれを書こうとしたがそれはいらないなと思って消した。そして「理系」の文字を消し忘れた。理系dis意図はない。すみません

結婚を決めたのは、わたし性格難なブスなので「これを逃したら後がない」と思ってた3割と、別れる理由特にない1割と、夫と一緒にいると面白そうだな6割という理由からわたし自分の夢に早くから見切りをつけ好きなことは趣味でやっていこうと思っていたのに対し、夫は好きなことや趣味仕事にしたタイプなので、夢を叶える過程を見届けたいというのもあった。わたし文系なので夫のやってることはさっぱりかっぱり(夫の博論読んでも数式まみれで1行もわからないし家でいろいろ実験してるのを手伝うこともあるが常にちんぷんかんぷん)だけど、性格や専攻が同じタイプよりは違うタイプ結婚したほうが視野が広がるかも、とも思ったので。内容はわからなくても夫がるんるんしながらいまやってる実験ことなどを話してるのは聞いてて楽しい。金目当てではないつもりだが将来性目当てと言われると否定できない。

・夫は一人暮らし歴が長いので、料理洗濯掃除その他すべてできる。ミシンとかわたしよりうまい日本にいたとき折半して家事してた。今は全然やらないけど、家事リソース割くより仕事趣味に注力してほしい。

冠婚葬祭などでわたしが1人で帰国することはあるし、習い事もしている。だから外を出歩くこと自体が許せないわけではないと思う。むしろいろいろ自由やらせてもらってるのですごくありがたい。

ライブについては事前に、「この日にライブがあって、開始は19時終了21時半くらい」と何度か言っている(元増田の文面だとそう読めないと思うけど、終了が19時~21時半ではなく、開始19時~終了21時半ということは伝わってる)。そういうイレギュラーな単発のスケジュールは頭に入れにくいらしいのでけっこう前から何度か言うようにしている。

・事前に言ってはいものの、「行くことは決定事項」な雰囲気を醸し出していたのでその点はよくなかったと思う。これは改めたい。

・「ビールどれにする?」の意図は、ふだんご飯食べるときはいつも「ビールどれにする?」「ヒューガルデンとって」みたいなやりとりするので、つい何も考えず反射的に同じセリフを言ってしまった。(ビールは常に何種類かストックしてある)

ビールのくだりで、「お前は違うことしてるのになんで俺に対して同じことを強要するんだ!!!」というセリフが当初は本気で理解できなかったので元増田を書いた。今は、ブコメトラバを読み、当時の状況を振り返って考えると確かに不用意で、相手を逆なでさせる発言だったなということはわかる。ビール4本(夫の許容量ちょい前)飲んでるのに「ビールどれにする?」はないな。ライブで浮かれてたのは確かにあるのでこの対応はよくなかった。男女逆で言ったら病気の妻に「きょうの俺のごはんは?」って言うレベルのひどさだ。まあだからといって親の仇レベルで切れていいわけじゃないんだが。

・渦中にいたとき元増田を書いたとき全然気づかなかったが「相手ビール4本飲んだ酔っ払い」という認識が抜けてた(こういう、認識が抜けてるところが夫の怒りを助長するんだと思う)。そりゃまあ支離滅裂な会話になっても仕方ない。

・今回は仕事ストレス7割&イレギュラー事態エラー1割&温めるのめんどくてビール飲んでたら仕事イライラからやけ酒になってさらに温めるのがめんどくさくなり空腹でもっとイライラ1割&その他今までの不満とか1割、かなと思う。

・夫は外ではこんな性格ではない。まじめでリーダーシップがあり細かいことにも気づけるいいやつというような感じみたい。ただ内と外の差が激しい。夫との付き合いが長くない人からは「ものすごく優しそうな人だね」と言われる。いろんな人から愛妻家だと思われてる。

・付き合ってる間に「気難しい人だな」とは思ったがここまで察してちゃんだとは思わなかった。が、自分が甘やかして助長させてるのだということがよく分かった。元いじめられっ子でつい卑屈になりがちなんだけど、もっともっと自分の主張をはっきり言わないといけない(元増田には書いてないけど実際は黙ったりなだめたりしつつ「細かいよー」「言ってることわけわかんない!」くらいのことは言い返している)。

わたし自身、人の話を聞かないというか、会話しててもずれたことを言ってしまったり、ビールのくだりみたいなデリカシーのない対応不用意で余計な発言をしてしまうことも多い。会話は苦手でキャッチボールがうまくできないし口頭だと誤認することがよくある。あとすごく人の気持ちに鈍感で人の考えてることを読み取るのが苦手。だから夫が100%悪いとは思わない(100%自分が悪いとも思ってない)。割れ鍋に綴じ蓋だとは思ってる。

・夫よりも実家族のほうがやっかいなので夫と一緒にいるほうが快適……というのはある。

最近アサーティブアンガコントロールに関する文章を読んでいる。けっこうためになる。読ませたいが夫は怒っているときに怒っているという自覚がないようなので(ってさっき言ってた)たぶん読んでくれない。

・猫を飼っている。扱いは夫のほうがうまい。飼い主に似たのか超甘えっこ。愛い。

配偶者愚痴を書く奴になりたくないってブコメあったけど、確かにその通りだと思う。夫に悪いことしたと思っている(といいつつ追記までしてしまったので説得力ないな)。ただ友達などに愚痴相談をしても二丁目のバー増田さんや夫さんの気持ちがわかる30代後半男さんのような回答はなかなか返ってこなかっただろう。今回いろんな人の意見を(文章ベースで)読めて本当にありがたいなあと思った。はてなってすごい。どうもありがとう

2017-02-17

[]

今回はやわらかスピリッツ

ダンジョンほとりの宿屋の親父 第13話

ネタ構成自体は繰り返し気味なんだけれども、ちゃんと笑わせつつ後半の展開に繋がる伏線を散りばめてて上手いなあ。

王子ジルとヴォルクの設定、大剣より大切なものや、幼女腹パンの件がちゃんとオチに繋がっている。

ただ、今回はネタ天丼ものが多くて、インパクトのあるギャグがそこまでなかったのが残念かなあ。



人魚姫のごめんねごはん 第3話

序盤で魚とのドラマがある分、より悲壮感が演出されているね。

食べるかどうかの葛藤演出が二転三転して、壮大なフェイントまでかましてくるのはやられた。

大げさで馬鹿馬鹿しい表現は読ませてくれるけれども唐突パロディ安易に感じて、正直あんまり好みじゃないかな。

単行本ときに削られる部分とはいえ、編集までコメント悪ノリしているのはちょっと苦笑い



青猫について 第10

青猫の行動は予想以上に一貫しているんだなあ。

目的のためなら、過程ポリシーもそこにはなくて徹底している。

カラスある意味利己的に自分本位な殺しをするのに対し、青猫はあくまでヒヌマへの復讐

殺しそのもの無頓着というか、ヒヌマへの執着と強く結びついているのが、カラスとの決定的な違いだろうか。

カラスはそれを恋慕のように表現していたけれども、あくま比喩なのかそれとも実際そういった感情も青猫の中にあるのか。

いずれにしろ、大した勝算も打算もなく嬉々として走り、共に旅をした仲間に一瞥もしない姿は、ある種の高潔さすら感じた。

2017-02-16

いじめ

いじめが起きた時、どこで対応すれば妥当なのかがわからない。

いじめをした子の親がそのことについて把握していればいじめ大事にはならないだろうからいじめが起こるのはまず家庭のコミュニケーションの不足があげられると思う。

今は両親とも働いていないと経済的にゆとりのない家庭が多い。だとすれば家庭のコミュニケーションの不足の増加は近年の社会的な傾向でもあるだろう。

では学校対応できるだろうか?こないだのホッテントリ入りしてた先生エントリーを見ても明らかだがそんな余裕は学校側にもないだろう。

教育困難校に勤務してるけど、もう無理

スマフォの普及、SNSの普及で対応しなければいけないことが多すぎる。そして先生一人当たりが見なければいけない生徒数も多すぎる。

想像してみてほしい。自分先生で30人の生徒の面倒を見なければいけないとしたら。一人ひとりまで細かく対応するなんて無理、ってなるだろう。

では警察なのか?ウィキ定義だと

警察(けいさつ、仏: Police)は、実力を以て社会治安を維持する行政作用及びその主体をいい、社会安全治安を維持する責任を課された行政機関である

警察機能

警察機能には三つの基本的部門に分類することが考えられる。第一犯罪の予防や治安の維持などの行政警察活動を行う一般予防部門であり、第二に既に起こった犯罪捜査犯人逮捕などの司法警察活動を行う犯罪捜査部門である日本警察活動ではこの両者が区別されている。第三に反政府活動暴動騒擾調査や警戒、防諜などの公安警察活動を行う特別部門がある[4]。

また警察機能には通常の警察力で対処が困難な暴動騒擾などを鎮圧することを目的とする治安警察活動を行うものもあるが、これは広義には行政警察活動に含まれる。ただし市民人権に対して行使される公権力が強大であることから、分けて扱うこともある。

個々のいじめに対しては大きすぎる権力に感じるのだけれどどうなのだろう?成長過程の子どもにも学校いじめ警察が介入してきたというのは強い後遺症を残すのではないだろうか?

では教育委員会ウィキ定義だと

教育委員会(きょういくいいんかい英語: board of education)は、教育に関する事務をつかさどる行政委員会である

事務だったらそれも違うよな。では児童相談所

相談の種類

相談種別は、五つに大別される。

養護相談 父母の家出、死亡、離婚入院などによる養育困難、被虐待児など。

保健相談 未熟児虚弱児、小児喘息など。

心身障害相談 障害児、発達障害、重度の心身障害など。

非行相談 虚言、家出浪費癖性的な逸脱、触法行為など。

育成相談 性格や行動、不登校

児童相談所相談すればいいのかな?いじめを受けて児童相談所相談した例を知らないのだが、それで解決できるんだろうか?先生児童相談所連携がうまくいけば何とかなりそうだけれど。

2017-02-15

ネット民短所テレビ雑誌への劣等感)とオールドメディア短所ネットに疎い)を利用して成り上がったYの末路

YやUがいまテレビに出ているのは至極自然なことで、彼らがそのステージに「あがった」わけではなく、むしろうそこにしか出られないんだよ。


ある程度ネットリテラシーがある人間だったら二人が嘘つきだってことはすぐにわかるでしょ。でもまだテレビとか雑誌を作ってる人たちっていうのはそんな細かいところまで見ないんだよね。「ネットでこんなに話題になってる人です」っていう事実さえあれば、まだまだテレビ雑誌を作っている人間簡単に騙せる。歳食ってるし、忙しいから。ああいう連中の実情にまつわる細かい機微にまで注意がいかなくて、「ネットで人気」と大雑把にとらえてブッキングしてしまう。だからYみたいのがテレビに出る。そうしてできるテレビ番組を見てる大衆なんてさらネットの細かいことには疎いから、「テレビに出てる人=すごい人」ってなって、Uみたいなのでも数万票は取れるようなことが起こるし、ついでにいえば例の殺せの人も立候補とかできちゃう。(なんであんなのが立候補できるかって、単純に推薦者がネットに疎過ぎて何もネガティブ情報が入ってこないからよね。降ろされた理由なんて眼前でいくらでも嘘ついてそれこそUみたいに「巨大な権力にたてついたせいでやられた」みたいに盛ればいいわけで)



経歴も発言健全であればテレビに出ながらネットでも並行してやっていけるよね。でも今や二人にとってネットは嘘が暴かれる可能性のある危険場所しかない。だから二人にとってネットとは、いまや嘘がバレないテレビとか雑誌とか、経済界とか、「ネットに疎いけど権力と金を持っている人たち」に自分たちプレゼンするための場でしかない。



Uが大分からネットから逃げて、いまはYがネットから逃げざるをえなくなってる。でもYはある程度のプレゼンスネットに築いているから(それはフォロワー数だったりヤフーブログだったり)、これからはそのフォロワーの「数字」をキープしながら、テレビとか雑誌みたいな「情報に疎い相手」を狙ってやるしかないだろうね。まさに失墜後のUがやってるみたいに。



余談ながら、Yのこれまでのやり方はなかなか上手だった。簡単にいえば、「わらしべ長者」の方法なんだよね。まずはネット炎上させてPVフォロワーを得て、そこでさりげなくふかす。それをもとにテレビとか産業界の「あんまりネットを見てない人たち」に自分を売り込む。こうしてテレビとか雑誌ブッキングするのをみて、ネットの人たちは逆に「Yってやっぱほんとにすごい人なんだ」となる。その反応をもとにしてさらオールドメディア権力者だったり政治家自分を売り込む。この方法を延々くり返してたどり着いたのが今のYの位置簡単にいえば、ネット民短所テレビ雑誌への劣等感)とオールドメディア短所ネットに疎い)をうまく突いて交互にそのコンプレックスを刺激することで成り上がってきたのよね。



これを「ほっとけよ」「昔から知ってる」というのは簡単な話なんだけど、実際Mが言うようにはてブなんかでコメントしてるようなネットリテラシー強者(まあ単なる暇人イコールなんだけど)はともかく、多くのネット民もましてやテレビ見てる大衆もそんなこと知らないんだよね。だからUみたいのでも数万票とか集めちゃうわけだ。



んで、YもUもはぐらかしがとても上手で長期戦になればなるほどみんなが興味を失っていくという気まぐれなネット民特性をよく知ってる。で、追及を続ければむしろMがしつこい粘着に見えてくることもわかってる。そういうネット民特性をよくわかった上で、YもUものらりくらりにしてるわけよね(最近、Uが例のネット番組を逃げた過程だってこの方法論そのものだ。あえて話の筋をずらしたり、ツイートを増やして話をややこしくして、一般人の興味を失わせるのが二人ともとてもうまい)。だってこんな面白い案件本来のあの人ならいくらでも言い返すわけでしょ。だからそれらすべてをわかった上で、そこそこ立場がある人なのにこの「執拗」を遂行するMはネット良心だと思うね。

2017-02-13

就活自殺について

就活 自殺」でググると出るわ出るわ。

就活過程否定されたと思っちゃいけませんよ!中小企業に入るのだって立派な生き方ですよ!大企業だって倒産するんですよ!」みたいな慰め。

そして最後には「〜というマッチングサイトオススメ!」「〜という方法があります!詳しくはメールで!」と、なんかの宣伝

本当に苦しんでる奴からも、搾り取れるだけ絞り取ろう、なんだなあ。

悲しくなった。

2017-02-12

けものフレンズってすっごーい!!!

けものフレンズが、思いやり/助け合い/許容/共存その他諸々の道徳的メッセージ性に溢れている事は、もうわざわざ言わんでもいいだろう。私も初見時、Eテレ幼児向けアニメを思い出した。確かに、現代大人に欠けている「思いやり精神」を思い出させよう的な作品だ。内容が幼児向けアニメ酷似しているのだからIQが下がる」という反応もわかる。しかし、ただ「脳が溶ける」という方向で捌くには惜しい程、挑戦的で強固で強烈なアニメだと私は思う。

けものフレンズは、幼児向け情操教育アニメとは決定的に違う点がある。(萌え美少女描写についてはここでは扱わない)

はてなを読むタイプの諸氏になら、つくってあそぼゴロリを例にするのが適切だろうか。わくわくさん提案に対して、否定/疑問→評価(改心)の流れがテンプレだ。幼児向け番組では、「否定/疑問」のフェーズがほぼ必ず存在する。頭や言葉を意地悪く操り始める年頃の、5歳以下の幼児向けである為だろう。言葉の覚束ない乳幼児大人気なアンパンマンにさえ、バイキンマンがいる。そして、「”意地悪な”否定や疑問」には、必ず「”罰”や”改心”」といった結末が用意されている。正しく情操教育だ。

既に言われまくっている様に、けものフレンズには「意地悪な否定や疑問」と「罰や改心」のフェーズ存在しない。だから、優しく平和物語と言われる。だが私は、その「意地悪な否定や疑問」は、省略されているだけで存在すると考えている。

そのフェーズは、視聴者の側にある。

けものフレンズが無理な人々がいるのもよくわかる。けものフレンズ世界には、セルリアンという危険生物がいるとはいえ、争いや困窮は存在しない。幼児向けアニメと同じく、鬱陶しい程の理想の塊と上っ面の美しさに満ちた世界だ。「こんなに上手くいく訳がない」という言葉にまとめられるようなツッコミをせずにはいられない。そういった「バカかよ」「そんな都合よくいくか」的否定/疑問をわざわざ描写せずとも、観ているのは現実をよく知った大人たちなのだ現実社会には「意地悪な否定や疑問」は当たり前に存在する。人前で叱責するのが大好きな上司、けなす事で自分の優位性を保ちたがる人、重箱の隅をつつく様なクソコメクソリプ。具体例をあげればキリがない。大人になっても「意地悪な否定や疑問」に晒されたことのない人はいないだろう。だからこそ、けものフレンズはその段階を飛ばす。いちいち描写しなくても、視聴者自分で補完できる。「意地悪な否定や疑問」のフェーズがなければ「罰や改心」という回収も必要ない。だから最初から全て受容しちゃっていい。

個性尊重しよう。互いに違いを認め合い、助け合おう」

美しく理想的だが、現実にするにはあまりにも難しい。自分人生を振り返るだけで分かる。大体の人は、そんな現実離れした理想は建前で子供だましだと割り切り、諦める。けものフレンズは、そんな疲れた大人たちへ向けられた優しくも暴力的物語だ。

余計な描写を省き、極端にシンプル言葉で、「互いを認め合うこと」「共に助け合うこと」を強烈に表現している。ただシンプルに、愚直に、ド直球ストレート視聴者の心へぶち込んでくる。余りにも単純で暴力的なまでの行為に、視聴者は同じく単純に「すごーい!」としか反応できない。偶然にも、太平洋の向こう側で人々が分裂し憎み合っているこのいま。幼児向けアニメ手法という仮面を被り、美しき理想で何度もしつこく殴りつけながら、その精神を、敢えて大人である視聴者へ向けて真剣に再提示している。

そう考えると、すごい。本当にすごい。逆にすごい。強い。美少女要素なんか飾りだ。ただただ、単純に強い。レベルを上げて物理で殴っている。おそろしい。幼すぎるほど平易に研ぎ澄まされたその言葉が。自己他者のできる/できないをすぐに受け入れるその合理性が。これで行こうと決めた制作陣の胆力が!

「すごーい!」「君は◯◯が得意/苦手なフレンズなんだね!」の定型文が流行るのもわかる。シンプル真摯一言は、理性的だが長過ぎる文章よりも伝達力が強い!

そりゃ流行る!!シンプルでわかりやすく強い言葉は、流行!!!

そして、理念提示だけじゃなく、何かを達成するまでの過程や、フレンズ達の個性をクッソ冗長的かつ丁寧に描写する所だ!視聴者厳選な一話冒頭の狩りごっこも、橋作り地上絵作り等の困難を乗り越える過程も、フレンズ習性説明も、とにかくやたら尺が長い!だが、そのしつこくしつこく丁寧な描写が、フィクション過ぎる美しさを持つけものフレンズ世界と、私達の現実世界を繋げるリアルさを醸し出す!動物園のおにいさんおねえさんの生声による解説のおまけ付きだぞ!リアルと繋がってしまうだろやめろ!!ああなもう嫌になる!作品の純度が高すぎる!シンプルものは、真摯に作られる程強烈な強さを持つ!!私がどんなに言葉を費やしてけものフレンズを褒めても、「すっごーい!」の力に遠く及ばない!!

けものフレンズはすごい!!!すっごーーい!!!!!やったーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

おたくの思うまた○○問題

最近、人気の声優さんだと私のような声おたくでなくともこの人だ!ってわかる方増えてきたそうですね。

正直元々男性声優おたくの身としては、どの声やっても同じ声色に近い方とキャラによって声を変える方でも、誰かすぐわかってしまうので、なにも問題ないんですが(笑)

ただ知らない人にとっては、あのキャラクターだと一緒の声だと余計なノイズが入ることになりますし、役者さんにとってそれは結構な重荷ですよね。

役者さんにとってどうしても着いたイメージカラーはいだって戦わなければならないものかと思いますが、今の時代そのイメージカラーがどっと増えてきたなぁと思います

何をやっても一緒とは思う人もいるんじゃないかなとなかにはいらっしゃるのですが、逆に言うとその前にあったキャラクターを踏まえた上での演技として見ると、ポジティブに捉えられたりするのではないのかなぁと思います

最近声優さんキャラクターだけじゃなく本人のパーソナルな部分や他の役者さんとの関係性を売り出してる方も多くそイメージギャップがより受け手への情報過多を産み出しています

その情報過多の中戦う役者さん達はすごいなぁと思うのですが、これは役者さんそのものを知らないと追えないことなので、役者さんのファンではない方に「また○○」と言われるのはい意味でも悪い意味でも裏方から人気職業への変化の象徴とも取れます

今人気の若い人達はともかく、アラサー以上の声優さん達は元々入ろうとした頃の業界と今の現状に相当なギャップを感じられているのでしょう。

よくよく考えたら男性声優さんは今の声優雑誌の表紙と10年前の表紙と同じ人でも成り立つ業界なので、このどんどん人気職業への変貌という進化過程を今も見ているに過ぎないのでしょう。

渦中にいるとよくわからないことが多いのが常ですが、いつの日か振り返ったときにあの時すごいものを見ていたんだなぁと穏やかに思う日が来ますように。

ふと我に返る問題

自分好きな物事でも、途中で白けてしまうことがないだろうか。俺はしょっちゅうある。

例えば趣味作曲したり絵を描いたりするんだけど、ふと、こんな思いが浮かんでくる。

「俺、なんでこんなことやってるんだろう??」

こう思った時はもうダメで、その日はもう何も出来なくなってしまう。

この現象アウトプット作業を行っている時に起こるもので、映画読書などのインプット時には起こらない。

ついさっきも絵を描いていたら興覚めしてしまい、モヤモヤしてしまって仕方がないので今、こうやって文章にすることで多少の発散を試みている。

しかし、どこかのタイミングでこの文章入力作業頓挫してしまいそうな気がして、少し怖い。

何故このようなことになってしまうのだろうか。

昔はこういった現象はあまり起こることがなかった。

作曲してる時は、それこそ何時間でも没頭出来た。では、何故今は出来ないんだろう。

少し考えてみたのだが、これはアウトプット作業における目標設定の問題のような気がする。

例えば昔は作曲行為のもの目的化していた節があって、その目的を果たす為にアウトプットリソースを存分に注いでいた。

しかし今の自分にとって作曲並びにアウトプット行為はそれ自体目的足りえない(多分バンドをやめてから)。

では今、何のためにアウトプット作業を行っているのか?

それを考えたときに、何も答える事が出来なくてゾッとしてしまった。

ようするに、以前はアウトプットの為にアウトプットを行っていたのに、いつの間にかその目的は失われてしまい、それでも習慣でアウトプットを行っている状態なのではないだろうか。

そう考えると辻褄があう。なんせ目的がないのだから「なんでこんなことやってるんだろう?」という疑問は至極真っ当なもので、この場合「我に返った」と表現すべきだろう。

(というか、アウトプットの為のアウトプットってすごいな……)

そこから更に考えてみると、自分は“過程を楽しむこと”が酷く苦手なのではないだろうか、という疑惑が湧いてくる。

アウトプットの成果にのみこだわって、その過程を楽しんだり、そこに自分の成長を実感したりすることがほとんど無かった。

そして今も漠然と“良い物”を生み出そうとしている。その“良い物”は一体何のために作られているのかは一切不明だ。

となると、アウトプット作業に適切な目的を与えるか、もしくは不毛アウトプット作業は潔く止めてしまうかを選ばねばならない。

少なくとも、目的らしい目的が見つかるまでは余計なことは控えるよう心がけよう。

そもそも、どうして俺はこうも何かを作ろうと躍起になっているのだろう……

2017-02-11

セントールの悩みってSFなのか異世界なのか

SFだよな?

舞台現代日本で、進化過程が異なったってんだから

勝手ジャンプ

◎:必ず読む/休載だと残念

○:読む/休載でもまあいいか

△:読むけどあってもなくても可

☓:終了マダ~?

ー:読んでないからどうでもいい



ONE PIECE:◎

ジャンプの稼ぎ頭にして唯一の大黒柱。連載終了の兆しが見えたらジャンプ終了のカウントダウンが始まる。

長期連載なのに物語の着地点は見えずに風呂敷は畳むどこか未だに広がるばかり。

物語には起伏があるため正直ダルいと思うときもあるが盛り上がり時はやはり魅せられる。

だが長期化が進めば進むほどジャンプ寿命がどんどん短くなってくるというジレンマの元となっている作品

準・柱の作品の終了を養分にしてどんどん大きくなっていくジャンプの大樹。

養分にされない作品の登場が望まれるが人気・長期連載のダブル攻撃に耐えられるのってなかなかいない。



僕のヒーローアカデミア:◎

ジャンプ代名詞である友情努力勝利」に無理なくマッチしているジャンプらしい作品

アニメ二期も始めるので絶好調

物語自体高校生活はあと二年あるので展望も明るい。

しか高校生終わったら物語もそこで終わってしま可能性があるのがネック。

卒業後にヒーロアカデミアの看板で行けるのか?

まあ、題名変えてそのままヒーロものでいけばいいんじゃない



ブラッククローバー:◎

魔法主題なのに主人公脳筋とはこれ如何に。まあ、魔法努力はわかりづらいので筋肉でそれをカバーか。

主人公の強みと弱みがハッキリと分かれているのでその分周りのキャラも参戦化しやすく見てて楽しい

逆にいうと主人公が弱みを克服すると一気にオレツエーだけの漫画になってしまいそうで失速してしまいそう。

物語の流れ的には時間的なネックがないため上手く行けば長期化も。

アニメ化も決まり柱になってくれるよう(編集部にも)期待される作品



鬼滅の刃:◎

正直作風は万人受けするものでない。それに物語自体本質は血なまぐさいのでこれまた人を選んでしまう。

だが、ジャンプ代名詞である友情努力勝利」にマッチ・・・(あれ? 友情ちょっとまだ成分低いかも。でも今後増えそう)

しているジャンプらしい作品しかギャグもあるときている。

ギャグは不真面目系ではなく本人はいたって真面目だけど結果としてギャグになるという天然系。

カチッとハマるときはとことんハマる。そして噛めば噛むほど味がでるスルメのような作品

大人気になることは恐らくないけど休載になったら二番目にダメージが高い作品



ハイキュー:○

ジャンプスポーツ部門担当天才肌と根性肌が努力でつながる。これまたジャンプ主題に沿った作品

でも天才肌の人が努力ちゃうと凡人はどうにもならないのでちょっとやめてほしいんですけど。

あとバレーはレシーブするときに手が痛いし突き指もしたしで苦手だったということもありそんなに力を入れて見れない。

それに残念ながらバレーが万人受けするスポーツかっていうと・・・

スポーツ系はそのスポーツに関心がないと難しい面はある。まあ、個人的理由

当然ながら高校生が主役なので終着地が高校生終了になってしまいそうなのがネック。大学生編もアリといえばアリだけど。



火ノ丸相撲:○

ジャンプスポーツ部門担当その2。漢臭い臭い作品。そして力士と言い張れば下半身廻しでも通報されないと知らしめた作品(違

主人公の夢は熱く周りの人間を巻き込んでいく展開はやはり熱い。

だがトーナメント制だとそれ故にある程度展開が読めてしまうのが悩みどころ。

やっぱり主人公チーム補正があるよね となると途端に冷めてしまうからそう見えないように上手く魅せるさじ加減が難しい。

そう納得させる部分が努力過程なのだけどあんまりそれやりすぎると人気が落ちるという悲しさ。

スポーツ系の宿命ですな。

着地点は力士審査を通れるかになるのでそこで物語終了となってしまうのがネック。



背すじをピン!と:○

社交ダンスを題材にとりあげた珍しい作品

何も取り柄がない(と本人が思っている)主人公が何かを成していくという展開はやはり熱い。そして眩しい。・・・年を取ったなぁと実感させられる瞬間でもある。

ただお披露目の舞台ダンス自体に関心がないと見てて辛い。何周もあるとお腹いっぱいになる。

何が凄いのかがイマイチピンと来ないので見ててふーんとなってしまう。社交ダンス舞台を見たことがあればたぶん違うのだろうけど。

マイナースポーツ共感が得にくいことがネックでありますな。

主人公の周りのメンツが凄すぎて後半は埋没してしまったのも残念。

物語が一段落したなーって思ったらいきなり二年後になったので多分来週で連載終わりだろうなー。

あぁ、ONE PIESEの養分になる作品がここにまたひとつ

※終了じゃなかったらゴメンナサイ



約束のネバーランド:○

家畜化されている子供という衝撃的な作品ジャンプしからぬところが注目を集めている模様。

子供なので脳筋的な展開にならず(なりかけたが返り討ち)知略を尽くしてどう出し抜くかを楽しむ作品

まあ、思考自体はちっとも子供じゃないんですけど。

周りの状況がちっとも公開されていないため今後の展開もまったく読めない。

もちろん敵の正体や世界の設定などもあるのだろうけどそこに行く前に連載が終わってしまいそうなドキドキ感もある。

施設編が第一部で逃走編や闘争編まで続ければ面白そうだけどジャンプとしては異色なので人気が持つかは不明



食戟のソーマ:○

ジャンプ食品部門担当物語ベース自体ジャンプ主題に合っているのでそんなに異色感はない。

そして食事をするシーンがエロくなるということを知らしめた作品。さすがto・・・じゃなくて佐伯先生

話の流れ的には作画が綺麗になったミスター味っ子なのだけれども。

女も脱がすが男も脱がす。エロい紳士も腐った淑女も引きつける作品

ただ、最近料理にちと食傷気味。力を込めた料理はたしかに美味そうだけどしょっちゅう食べると飽きるよね。

たまにはゆきひらで出ているような料理ほっこりしたい。クッキングパパは偉大ですなぁ・・・

まあ、題名に「食戟の」が付いている以上バトルもの看板は外せないからどうにもなりませんな。

これも学園卒業と同時に連載が終わりそう。

正直に言うと作者様には18禁の方に戻ってきてほしいなとは思うけれども(ボソ



斉木楠雄のψ難:○

ジャンプギャグ部門担当主人公ツエーものギャグには打ってつけですな。オチも決めやすいし超能力からある意味なんでもアリだし。

まさかアニメ化するとは思ってなかったけど意外と違和感なくてウケた。

一応舞台高校だけれでもギャグ漫画法則で年次は関係ないため人気がなくなったときが終わりどき。そういう意味では制限がない。逆にいえばいつでも終われるということだけど。

悲しいかギャグ漫画大黒柱になることは決してないのだけど(なれて準・柱)無いとそれはそれで困るものなのである

言うなれば親子丼の付け合せででるお新香のようなものだ。

ないとちょっと悲しい。そんな存在



ゆらぎ荘の幽奈さん:○

ジャンプエロ部門担当ToLOVEる主人公が出来る男にしたバージョン

ちなみにこれにエロをつけると完全なエロゲーの出来上がり。むしろそっちを見たいがそれだとジャンプからいなくなってしまう。悩む。

ギャグ漫画ではないので高校生が終わると舞台も終わる。

だが、恋愛系の漫画でもギャグ漫画法則(年度ループ)が起こりうるので人気しだい。

なにせヒロイン幽霊だし。年ループしてもきっとわからない。

・・・ただその場合オチは全員が死んでいたってことになるけれども。



ぼくたちは勉強ができない:○

ジャンプラブコメ部門担当。新連載組。

どっかで見た絵柄の人だなぁと思っていたらマジカルパティエ小咲ちゃんの人だった。

まだ一話だけなのでなんとも言えないが短期間で終わりそうな予感はある。

題名的にどっかでみたようなラノベのようだし。

主題的にも長期的ではないし。10話ぐらいの読み切りで読むとちょうど良さげ。



磯部磯兵衛物語:○

ジャンプギャグ部門江戸担当。かつてのうすた京介枠。安定の巻末。ないと不安になる。

10号では巻末ではなかったのでちょっと驚いた。・・・いや実質ここが巻末だったということなのだろうか。

浮世絵の画風をギャグにするというのは冒険であったと思うけど慣れると何だこの安定ぶりはという感じである

ジャンプには欠かせないが、でも単行本を買うことは決して無い。



銀魂:△~☓

ジャンプのバトル部門ギャグ部門を担ったハイブリッド作品

2~3Pを読んで今日ギャグとして読めばいいのかバトル(シリアス)として読めばいいのかを決定する。

ある意味こち亀のような作品ではあるがこちらの方が逆は下品・・・ん? こち亀別に上品ではないな・・・ゲス作品

現在物語を畳んでいる状態シリアス展開が長いが、シリアス長えよ!と作者が飽きたのかギャグ差し込むようになってきた。

なのでシリアスモードで読んでいるときギャグゲスギャグ差しまれると辛い。

ここでギャグかよ! とジャンプを叩きつけたくなる自分は悪くないとおもう。



青春兵器ナンバーワン:△

ジャンプギャグ部門担当。困ったことばかりする相手フォローするギャグ

まあ、可もなく不可もなく。

ただ、理不尽ギャグはすでに先輩がいるしなぁ・・・



左門くんはサモナー:△

ジャンプギャグ部門ゲス担当主人公ゲスカス。まあオチ主人公がひどい目に合うことがわかっているゆえにそこまで不快にならない。

だが、それゆえに主人公がめずらしく主人公らしい行動をしたとしてもちっとも褒められない。

不良がときおりみせる優しさが異常に高く評価されることはよくあることだけど、主人公ゲスさ故にそれすらない。

え? 主人公ってこんなんだったけ? と物語主人公役割を問い直したくなる作品だが、この物語主人公は間違いなく彼である



レゴラッソ:☓

ジャンプスポーツ部門担当。新連載組。早い終了が待たれる。

スポーツものとして描くのであれば主人公にはそのスポーツに対する圧倒的な「愛」が求められる。

そしてこの作品にはそれが足りなすぎる。正直サッカーやらずにテコンドーやってろよって感じ。

「なぜそのスポーツにハマったか?」の描写はあったが、その後のハマりぐあい描写が足りなすぎる。

キャプテン翼を見習えよ! サッカーの申し子の翼くんでさえオーバーヘッドキックを何度も練習して打てるようになったんだぞ!

憧れの光景を見てやろうと必死にドロドロになってそして出来て嬉しい!って笑顔になってそんな姿を見せらればそりゃこっちも嬉しいよ!

そういった過程もなしに物語を進めているからちっとも楽しめない。導入部がいろいろ足りなかった。そんな作品である

・・・まだ終わってないけど。



歪のアマルガム:☓

ジャンプのバトル部門(化物)担当。新連載組。初回は面白かったが回を繰り返すごとにつまんなくなってきた作品

だが打ち切り決定がなされたであろう回からまた面白くなってきた残念な作品

初回のノリをそのままつなげればよかったのに変にクールダウンした結果面白さも落ちてしまった感がある。

今の展開の勢いを最初からやっていればよかったのに。状況を落ち着かせるのがちょっと早すぎた気がする。

次回作に期待。



デモンズプラン:☓

ジャンプのバトル部門悪魔担当。新連載組。読み切りで終わらせた方がよかったでないか作品

回をます毎に加速度的につまんなくなった作品

たぶん初回ですでに力尽きていたのではなかろうか。話の作り方が週間連載に向いていないのかもしれない。

何が悪いというよりもただただつまらない。

一度そういった目で見てしまうと何をやってもだめである。さっさと畳んで次いった方がいい。

この作品を見ていると週間連載をしている人たちは本当にすごい人達なのだなぁと実感する。



HUNTER×HUNTER

とにかく連載を。言いたいことはただそれだけである

作品自体登場人物であるジンのような作品であるが、帰ってくる場所いつまでもあるとは限らないのだ。



ワールドトリガー

はやく、はやく読みたいよぉぉォォォォ!!!

ONE PIECEのように大黒柱になれる作品ではないが、建物工事には欠かせない基礎のような存在である

その基礎がないってどういうことよ? 建物ラグラきちゃうよ?

早急な復帰が求められるが作者さん体壊しちゃったゆえの休載からなぁ・・・

ワールドトリガーが連載されている限りジャンプを買い続けることをここに誓おう。



・・・◎となったのは19作品中4つだけだった。

え、なにジャンプってここまで落ち込んでるの。

ドラゴンボールとか連載されているときほとんどが◎だったのに。

ほんと早期のワールドトリガー復帰が望まれる!!

・・・ってことを書きたいだけだったのに何この長文。

2017-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20170209092236

男女置き換えたら差別…って言ってる人居るけどさ。

これ、家に帰ったら妻がテニスとか刀剣とかのコスプレして家事してたって考えるとちょっとクるものがあるよ。

(華奢な美少年じゃない、イケメン高身長系の男性キャラコスプレな。間違っても露出度高い女性キャラコスプレではない)

やってもいいけど、コミケとかスタジオとかそういうところでやって欲しかった…的な。

コスチューム作る過程で試着してるならともかく、日常をそれで通されるのはなあ。

自分コスプレきじゃないからそう感じるのかも知らんが。

2017-02-09

ソシャゲってやっぱ面白くねえわ

ニュースーパーフックガールをさっきクリアしたのよ。

んでEDで「諦めなければどんな所にでもたどり着ける」って言葉があってさ。

それ聞いて何かこうパーっと自分ゲームに求めてた物がハッキリしたんだよね。

諦めないことがたどり着ける事の条件となる高い場所を俺は求めてたんだよ。

低い場所じゃたどり着いても達成感がないし、かといって諦めずに続けてもいつまでも辿り着けないような場所じゃ辛いだけじゃん。

才能や運の要素もあるけど基本的には積み重ねによって辿り着けるような程よい高さの場所って現実にはそんなにないんだよね。

その過程に楽しみと適度な苦難があってそこにたどり着いた事を誰かが褒めてくれるような所となるといよいよ少ない。

でもゲームはそれを提供してくれる。

から自分ゲームが好きなんだよ。



対してソシャゲな。

ありゃダメだ。

金さえあればたどり着けちまう場所になんてゲームの中で行ってもしょうがねえ。

それなら高いクルマでも買うわ。

自分ゲームの中で行きたい場所ってのはその中でしか通用しないような努力を積み重ねて適度な苦難を乗り越えた場所なんだよ。

病気になった時に使おうと思った金に手を付けて後はポチポチするだけで辿り着くような場所なんて行っても面白くねえんだ。

まあこれはあくま自分の考え方だけどな。

現実よりもスケールの小さい場所札束ビンタのかましあいをしたいって人種はある程度いるだろうからそれは否定しない。

でも自分はもうこれっきりソシャゲはやらないと決めたね。

自分の求めてるゲームではないとハッキリしたからな。

今日はい気づきをした。

じゃあおやすみ

2017-02-08

局所的に話題になっているけものフレンズの、無料の1話を見た。

ただの低品質アニメであった。

ただ、同時に純粋な感動を覚えた。

やさしい世界、という言葉ネットミームとして使われることがあるが、それをストレート表現していると感じた。

おそらく癒しアニメ現在形がこれなんだろう。

そう考えてしまうのは、自分俺ガイルの中で1番好きなキャラ戸塚彩加であることと無関係ではない。



戸塚はいわゆる男の娘だ。

見た目は中性的というのを通り越した存在ではあるが、心理的性別男性である

しかしながら、その性格古典的ヒロイン像にほど近い。

女子力の高さでは俺ガイル女性キャラの中でもトップクラスだ。

もし、戸塚女性キャラとして描かれていたら、と考えるのは容易い。

目も当てられないほどあざといキャラクターとなっていただろう。

彼女の行動ひとつひとつに裏があると感じてしまい、無用疑心暗鬼を抱えることになったであろう、と。

然るに、逆説的に戸塚というキャラクターは、男の娘であることによって古典的ヒロイン像を「臭み」なく成立させているのだ。

ただこういった心理的状況は、現実女性絶望した結果によるものとかといえば、それは微妙的外れな指摘といえる。

これは二次元キャラ文化が生み出した歴史の中で、王道パターンらせん状に1周回った、という現象なのだろう。



話を戻してけもフレである

この作品において最も重要キャラクターサーバルちゃんであることは疑いようがない。

ネット上で観測されるフレンズたちの口調もサーバルちゃんのそれだ。

わーい!

サーバルちゃんの特筆すべき点は、幼い知性の持ち主として描かれていることだ。

彼女が登場の先頭を切ったことにより、本作が野生の動物を扱っていることがまず示されている。

そして、そんなサーバルちゃんがカバンちゃんというホモサピエンス出会い交流を深めていく過程には、優しさがあふれている。

その優しさが妙に響くのは、サーバルちゃん、ひいてはフレンズが異なる価値観を持った異種族であるからだろう。

白痴美少女が同様の言動をとったとしても、これほどまでに響くことはないだろう。

そんな時代クラナドあたりで一つの区切りがついたように思う。

はいえ、こういった形式物語はすでに異種族交流ものとしてありふれている。

特に児童向けの物語においては、道徳教育としての扱いやすさもあるせいかよく見られる物語形式だ。

けもフレの癒し構造は上記の通りだが、癒し現在進行形と評したのは、そんな児童向けアニメをほぼ無加工状態大人向け(?)アニメとして持ってきたところにあるのかもしれない。

普通は、大人向けなら大人向けに加工する。

それをせずにド直球に投げつけられた本作は、それ故に見る人を強烈に選ぶ珍作となっている。

そして、だからこそ妙に抉られるのだろう。

ネット上でサーバルちゃんに話しかけたり、サーバルちゃんになりきったりしているフレンズたちを見て思うのは、けもフレの癒し効果だ。

決しておたく幼児退行したとかではない、ストレスに対する防衛機能の表れだよ。

みんなつかれてるんだ。

ごはんたべよ?

年下のリーダーがクソ過ぎてそろそろ殴りたい

うん、言いたいことはわかる、こっちの落ち度があるのもわかる。

でもさー、その口の利き方はないんじゃない??

そもそも聞かれたことに対して結論を先にいって簡潔に済まして必要なら過程見解などの説明をするのでいいやん。

いちいち聞かれたことの返答をせずに過程からはじめてぐだぐだ説明してどーするの。

あと要求押しつけすぎというか、こっちが話してるところに食い気味でどんどん文句たれんなよ。

ひたすら口が悪い、余計なこと言い過ぎ、何?喧嘩売ってんの???


おまえが用意してる情報があっちやこっちやバラバラでわかりにくいんだよ。

いざ俺が作業するとき情報がわからな過ぎて確認しに行くと言った言わないの不毛な争いに発展するから

主に自分のためにお前のデータ確認して仕様まとめてんだよ。

で?まだクライアント確認してないか資料がない?うん、確かにいってたね。

それがない分は置いといてそれ以外はまとめたって言ったら

「その資料がでてくる日時とか現状確認たか?」

って??

うん、お前の担当なんだからお前が自ら進言してくれてもいいんじゃねーの???

お前がクライアント確認してくるっていってるから待ってんだよ、打ち合わせの日取りもしってるからまだなのも知ってるんだよ。

それを何?期日を提示しろ?自ら動け?社会人なんだからそれくらいやれ?小学生かよ??

うん、わかるよー、確かに自ら動いてないって指摘はごもっともですねけどね、

お前が自ら共有するって選択しはねーのかよ、責任放棄か??


えぇ、体調崩すまで必死仕事してるのはすごいよー、それで遅刻したり連絡漏れたりしてたら意味ねーじゃん。

体調管理仕事のうちですよ??

会社も売り上げあげてなんでもいいみたいなブラックな風潮だからもうクソだわ、クソ。

さっさと新しいところ探そっと。

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