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はてなキーワード: 物心とは

2017-05-27

俺の母は幼い 精神年齢がだ

母は70をこえてなお仕事をしており、同年代と比べてもかなり元気な方だ。脳みそもはっきりしていてそこそこの知性はある。ボケてもいない。しかし、精神年齢はそれとは対称的だ。精神疾患専門用語を避けると「精神的に未成熟」と言っていい。心は子供身体は老人。

具体的な例をあげようとしてもうまくいかないのはしかたない。自分自身で母の言動表現しきれるのは無理だと思っているからだ。ただし会話をしていると以下のような傾向が見れる。

あげるとキリがない。古臭い表現では自己中となるだろう。とにかく怒りっぽい上に論理的な話が殆ど通じず、言葉暴力相手ねじ伏せることしか頭にない。客観的事実相互理解ではなく、自身主観こそが何よりも正しいと思っている。そのくせ警察等の公権力客観的事実には勝ち目がないとわかっているらしく、それらを避け続けている。

彼女が爆発するのは特に家の中だった。私の祖父母を持ち前の言葉暴力によって完全に支配し、実質的家庭内ヒエラルキートップであったのだ。手を出せば噛まれると知って、不用意なことをしなかったので彼女はずっとその地位にいた。

彼女の夫であり30年近く連れ添った理解者であり家族であり、つまり私の父親は「彼女出会った当初から精神年齢が)幼い様子だった」と語ってくれた。つまり結婚する前から彼女にはその性質があった可能性があるのだ。半世紀も前にこんな怪物が街なかで今よりも元気に活動していたと思うと悲しくなる。

彼女の弁護をすると、彼女は嫁ぎ先である我が実家借金返済のために多額の財産を手放したと聞く。それは父親も認めており、幼かった私自身もそのゴタゴタに巻き込まれものだ。だから彼女が嫁ぎ先とその人間をよく思っていないのは物心ついた時からわかっていた。

なにせ、彼女自身旦那さえも名字で呼ぶのだから高橋家ならば「高橋さん!」と呼ぶ。激高すると名前を忘れるらしく、息子である私さえも「高橋くん!」呼ばわりだ。

彼女にとっては、自分と家の人間は完全に区別されるものらしい。

はいっても、母の言動は極めて異質だ。モンスタークレーマーモンスターペアレンツ典型例を犯したこともある。機嫌が悪いという理由レストラン店員小一時間も怒鳴ったのは今でもおぞましい記憶として残る。

つい先日も野良猫の餌に関して母はトラブルの渦中にあった。野良猫に餌を与えている女性を母が注意(※本人談)したのだが、母は猫のエサ以上に自身侮辱した相手女性言動の方が気に食わないらしい。私が相手を泳がせて情報を聞き出そうとしても、その様子を自身への裏切り行為と捉えたらしく激高していた。自分が気に入らないことはなんでも食って掛かる。どんなにコンセンサスを取ろうとしても自分主観を曲げることは決してない。わがままも1時間となえれば通じるとおもっているようだ。

彼女は強い。自身主観で捉えたことを徹底的に相手押し付け喚き散らすこと。これが彼女の唯一の武器であり、誰も崩せない鉄壁の防御だ。論理的攻撃もなにもかも捻じ曲げる。自身が不利になれば悲劇のヒロインを演じて相手を別の角度から侮辱する。誰も攻略できない。

だが、問題は私の方にある。

そんな母なので心療内科に通わせることは不可能だ。明日天皇制王政になったほうがまだ現実的だと思えるくらいに。だからそんな母に対しては、周りの方が適切な距離感を持って接する必要がある。相手が変わらないならばこちらがどうにかするしかない。相手の安い挑発に乗って口喧嘩に発展してしまうことが最も危険行為なのだ

それが自分にはできていなかった。血脈なのか私も母のような性質を受け継いでいるのか、冷静で理知的なことができない場面が多い。

どうしたらいいのか。

朝、目が覚めると自分の姿を目の前にして天に昇っていたらいいのにと思っている。

2017-05-26

父親よ、無差別テロに遭って死んでくれ

21歳、女、ただの愚痴を吐きだします。

うちの父親クズです。

いい大学を出てそこそこ稼いで家族に何不自由させていないか世間一般から見たらクズではないかもしれないが、私からしたらウルトラスーパードクズです。

そして対照的ママウルトラスーパー聖母です。

なんでこんなドクズ高校生の頃から一緒にいるんだろうと不思議に思って仕方がないくらい、本当に素敵で料理も上手で家事完璧な優しいママです。

そしてそんな父親紆余曲折あって現在ニートであり(もう50を超えているのでニートとは言い難いが)ママ寄生しているようにしか見えない。

ママ専業主婦だけど実家お金持ち&不労所得があるので生活水準には何の変化もない。

が、とにかく父親がずっと家にいるのが私は嫌で嫌で仕方がない。

ニートならニートらしく家事手伝いでもすればいいのに、自室でパソコンしたりずーっとリビングソファ映画を観ていたり。

全然ママの手伝いをしない。しろクズ挙句の果てにママ料理文句を言ったり。ママ料理世界で1番美味しいし手も凝っているのに本当にあり得ない。食うな。お前にママ手料理を食べる資格はない。

それでいて私に偉そうな態度をとってくる。は?って感じ。正直言って私はママに対する感謝ならしきれないほどあるが、父親に関しては1㎜もない。

だって子育てされた覚えがないし。

仕事で忙しかたからかもだけど、それにしても何もされなかったし。上から目線馬鹿にされたり怒鳴られた記憶しかない。

学費やら生活費やらの手前、一応は礼儀を見せているが(しかしそうすると他人行儀なのが気に入らないようで文句を言ってくる)早く死んでくれと常々思っている。

私が男で、筋力に自信があったら間違いなく馬乗りになって撲殺と絞殺コンボをキメていた。ちなみに父親も私のことが嫌いだが(完全なる同族嫌悪。悲しいことに、私は父親性格がそっくりなのだ…)一度そのことが原因でママが泣いてしまったことがあり、それ以来は休戦・ママが気づかない内に解決してる。

恐らく向こうも、私の性別が男だったら殴りかかっていただろう。あぁ~~女に生まれて良かった!

でもでも、困ったことにママはパパが好きなのだ。もうあり得ない、なんで、どうして。あんクズ

地黒で鼻が低いママは(でも十分可愛いんだよ。50過ぎてるけど本当に可愛い)色白で鼻が高い人と結婚したいと常々思っており、そんな見た目のパパと高校生の頃に出会って告白した(らしい)。大学時代学校が別々なこともあり一回別れたっぽいけど、結局同棲して結婚した。

あれかな、お嬢様ヤンキーに惚れる典型。うちの父親中学生の頃から喫煙して雀荘に入り浸っていた元ヤンです。ママと同棲してから禁煙したしギャンブルもしてないけど(ママと暮らすんだからそれくらいは当たり前である

私は本当に物心いたこからパパが嫌いで、本当に大っ嫌いで、パパ似のやたら色白の肌も大っ嫌いで、ずっと離婚して欲しいと思っていたのにママはパパが好き。はぁ?

私はこんなにもママが好きなのになーーーーーーー!

結局ママはパパが好きなんだなぁーーーー!

恋は盲目ってか!!!!!目を覚まして!

確かに色白で鼻は高いし、同年代おっさんに比べたらカッコいいかもしれないけどあいつ禿げてるじゃん!

私が小学校低学年の頃にはもうだいぶ死んでたよね、毛根が!!!!!

性格も最悪!母の日ママに何かしたことある?!

プレゼントとか、感謝言葉とか、全然なくない?!

それとも私が知らないところでしてるの?!しょっちゅう二人で旅行するけど、その時に色々してあげてるの?!

うげぇ腹立ってきた!

というわけで、父親死なないかな~~。

無差別テロとかに巻き込まれれば私は手を汚さずに済むし、その他大勢に奴の死も紛れるからGOODな気がするぞ。

ママの悲しみも「うんうん、しょうがなかったね。運が悪かったよ」みたいな感じで慰められるし。ママの残りの人生を私が貰うことができる。

お兄ちゃんっていう競争相手がいるけれど、そこは努力で頑張りたい。


よし、吐き出せたのでスッキリしました。

無差別テロ等を生業にしている方がもし見ていたら、ぜひ、うちの父親を巻き込んで下さいよろしくお願いします!

増田に限らずあまり理解を求めずに

俺が言ってること難しくてわかんないんだろうなっていう悟った気持ちになることは増えた

成長したのか諦めたのか微妙なとこだけど

こうなるまでに物心ついてから20年くらいかかった

2017-05-25

自慰行為

30半ばのおっさんである。かれこれ20年、自慰を続けている。

思えば、物心ついたとき、と言っても思春期であるが、ペニスをいじっていると、射精に至った。

これが快感となり、継続してきた、というのが実際である

しかし、一番の継続理由としては、中学時代に生じ始めた「朝立ち対策」と「女子を見て勃起対策」の2点である

朝、起床し、朝立ちが生じている場合、当時は排尿すれば朝立ちが収まるなどの知識はなく、無理矢理射精をすることで鎮めていた。

また、朝、射精をしない場合日中女子を見ることで、不意に勃起してしまうため、この対策も急務であった。

中学ズボンでは、勃起すれば露骨に周囲に判明する事実となってしまうのである

このため、私の習慣として、朝起床し、自慰を行うということが習慣となった。これは必要に迫られての対策である

一方、就寝前に行う自慰行為は、自らの快楽のためであって、社会的要請に応えるものではないのである

この点、明確に区別をしたい。

世の男子諸君には、大いに賛同が得られる経歴だと自負し、筆を置く。

2017-05-21

能力の低いやつがイラスト描くなよ

こっちは物心ついたときから絶え間ない研鑽と様々なコンペで常に勝利しながら技術を磨いてるのに

いい年こいたおっさんゴミみたいなイラスト上げてくるネットは本当に許せない

法規制必要だろうこれ。

一流の努力家であり、勝利者である増田も同じ意見だと思う

2017-05-20

うろ覚え桃太郎

昔々あるところに、おじいさんとおばあさんがいました。

おじいさんは山へ芝刈りに。

おばあさんは川に洗濯に行きました。

おじいさんは芝狩りに行く途中、景色が綺麗だなと思いました。

おばあさんは川で洗濯をしていました。

すると、上流からどんぶらこっこ、どんぶらこっこと大きな大きな桃が流れてきました。

「あら」

おばあさんは驚いて洗濯物を全て川に流してしまいましたが、気付きませんでした。

「よいしょ」

おばあさんは勇気を振り絞って上流から流れてきた大きな桃を掴み、岸にあげました。

「ふう。こりゃ大きい。これでしばらく食べ物には困るまい」

おばあさんは桃を家に持って帰りました。

「ひゃあ!なんだいこれは」

大きな桃を見ておじいさんは驚きました。

「なにって、桃だよ」

「はあ。こんなに大きな桃があるんだねぇ」

「とりあえず、食べましょ」

おばあさんは大きな鉈を取り出して、真ん中に切り込みを入れた後、

いつもの感じで大きく振り下ろしました。

すると、桃が一度大きく揺れて、中からなんと赤ん坊が出てきたのです。

「「どひゃぁぁぁ」」

「おんぎゃあ!おんぎゃあ!」

「あ、赤ん坊じゃと?!」

「も、桃から赤ん坊がぁ?!」

おじいさんとおばあさんはそれはそれはとても驚いて腰を抜かしましたが、

からまれ赤ん坊桃太郎と名付けて育てることにしました。

近隣の住人は孫を預かっていると説明しました。

それから桃太郎はおじいさんとおばあさんに育てられ、すくすくと成長しました。

しかし、その間に鬼が度々世間を賑わせており、何度かおじいさんとおばあさんの家には来て、

醤油、塩等を要求してきました。

幼心に桃太郎はそれを覚えていて、鬼は悪い奴という認識を持つようになりました。

そして物心がつくと、桃太郎はおじいさんとおばあさんに言いました。

「僕、鬼を滅ぼします」

「えっ」

「も、桃太郎!」

「おじいさん。おばあさん。今まで育ててくれてありがとう

「……そうか」

「わかったよ」

おじいさんとおばあさんは桃太郎の話を聞いてなんと無謀なと思いましたが、

村の相撲大会はいつも熊を倒していたので、ひょっとしてと実は期待していました。

「よし!わかった」

「これを持っておいき」

おじいさんは元足軽でしたので、桃太郎に刀を。

おばあさんはご自慢のきび団子を渡しました。

ありがとう!おじいさん!おばあさん!」

そうして桃太郎は家を出ていきました。

「鬼倒すとかさすがに草」

村の人達も温かい目で送り出しました。

村を出てからしばらくすると、桃太郎の前に犬が現れました。

桃太郎さん。桃太郎さん。お腰につけたきびだんごひとつ私にくださいな」

「むむ」

歌い喋る犬を前に桃太郎は大変驚きましたが、一呼吸置いてこう言いました。

「わかった。君は大変かしこい犬だ。このきびだんごをあげるから、鬼と戦いなさい」

「わかりました」

そしてまたしばらくすると、桃太郎の前に雉が現れました。

桃太郎さん。桃太郎さん。お腰につけたきびだんごひとつ私にくださいな」

「むむ」

歌い喋る雉を前に桃太郎は大変驚きましたが、一呼吸置いてこう言いました。

「わかった。君は大変かしこい雉だ。このきびだんごをあげるから、鬼と戦いなさい」

「わかりました」

また数時間もすると、桃太郎の前に猿が現れました。

桃太郎さん。桃太郎さん。お腰につけたきびだんごひとつ私にくださいな」

「むむ」

歌い喋る猿を前に桃太郎は大変驚きましたが、一呼吸置いてこう言いました。

「わかった。猿は大変かしこい犬だ。このきびだんごをあげるから、鬼と戦いなさい」

「わかりました」

こうして桃太郎は、犬、雉、猿という心強い仲間と出会ったのです。

しばらくすると港町に着きました。

桃太郎はその辺りにいる漁師を捕まえて聞きました。

鬼ヶ島に行きたいのですが」

「勘弁してくれ。何であんな危ない場所に」

その後も何人かの漁師に聞きましたが、いい返事はもらえませんでした。

しかたが無いので桃太郎漁師から安い船を購入し、それで鬼ヶ島へと向かいました。

鬼ヶ島上陸すると、直ぐに鬼の形をした大きな門がありました。

「ようし。ここだな。ここに鬼がいるんだな。行くぞ!」

はい

「ええ」

「いきましょう」

桃太郎は勢い良く門を叩きました。

はい。どなたですか?」

門の中から鬼の声が聞こえました。

桃太郎だ!桃からまれ桃太郎だ!」

「はあ。今開けますね」

すると門が開き、中から大きな鬼が現れました。

「どちらさ……ひゃぁ!」

「くたばれ!」

「ワン」

ケーンケン

「ウッキー

桃太郎は刀を鬼に向け、犬は牙を向け、雉は目をつつき、猿はひっかきました。

「うわぁ……ちょ、まってwwww」

鬼は言いました。

まいった!いやぁまいった!これあげるので許してください」

鬼は土下座して、桃太郎達に色々入ったつづらを渡しました。

「それなら」

桃太郎達はつづらに入っている綺羅びやかな物品を目にして、刀を下げました。

「あっはっはっ!」

「ワン」

ケーンケン

「ウッキー

桃太郎達は手に入れたつづらを荷台に乗せて、おじいさんとおばあさんの所に帰ってきました。

「やや!」

「も、桃太郎!」

「おじいさん!おばあさん!つづら貰ってきました!」

「鬼を倒したんだね!」

「これで安泰だ」

「いや。鬼はまだいますよ」

「えっ」

めでたしめでたし

2017-05-19

物心ついた時に「人生しゅーーーりょーーーー」ってアナウンスが流れた人間はクソくらいではへこたれない

2017-05-17

まあ他人会社で働くっていうことはどこまでも所有者の養分に過ぎないのよ

物心ついた時から負け組みならスナフキンやろうず

http://anond.hatelabo.jp/20170515235412

ああ、これわかるわかる

「こいつ結婚したいから頑張ってセックスしてんだろうな」

「本当は性的魅力の強い男としたいけどできないか妥協してんだろうな」

子供でもできようもんならセックス嫌がるんだろうな」

しか思えないんだよ。「そんなことない」なんて言われても

「ああ、こいつ自覚ないんだな。そのうち自分本心とやらに気付くに違いない。ダマされたらダメだぞ、俺」

ってとこだわ。ちなみにうちは二人兄弟だけど、物心ついたとき既に両親はセックスレスだった。

親父がおふくろに隠れてAVオナニーしているのを発見したとき結婚とか子作りとか絶対しねーわと思った。

2017-05-14

母に電子辞書を買い与えてみた

12日のことである

母にはいつもテレビクイズ番組で知らない言葉を覚えてはそれをティッシュの箱だかに書いておき、翌日辞書を引いて意味を調べ、納得したのをノートに書き溜めておくという癖があった。

その辞書は私が物心いたこからある古いもので、紙は日焼けして茶色に、カドにはめくり癖がついて浮き上がっているという代物で、老年の母はそのちっさな字を老眼鏡を掛け目を細めながら一所懸命に読んでいた。

そんな折、そういえば母の日だなぁと思い、母に電子辞書を買い与えてみることにした。

翌日、会社から帰ってみると、電子辞書を片手に英会話を嗜む母が台所に立っていた。

2017-05-13

熱雑子2017

物心付かない

幼い頃

10歳近く年上の

いとこに

性的いたずら

をされた

という記憶

熱雑子

2017-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20170509135949

40過ぎて童貞どころか物心ついて以降女性との接触自体記憶にない人間だけど、

こんな有様だと「好きな異性」なんかできないから何の問題もないよ

2017-05-06

父親にいなくなって欲しいと思う娘は罪ですか

物心ついた時から、私の記憶の中にいる父は、私のことを怒鳴りつけていた。

「お前が生意気から

「お前が泣き虫から

「俺の邪魔をするんじゃねえ」

そう言って怒鳴られていた。

今日もまたそうだ。

畳んだ洗濯物や、アイロンをかけたワイシャツを彼の部屋に運んでも、ゲームに興じている彼は

「話しかけんじゃねえぞ」

と怒鳴る。

こんなだから、私は、父親というのはいつでも子供に対して怒鳴り散らしている存在なのだと思っていた。

だけど、みんなの父親がそうではないのかもしれないと気づいたのは最近のことだ。

大学の友人との会話の中の出てくる父親は、もっと優しくて、気が利いて、少なくともすぐキレて怒鳴る人間ではなさそうだった。

そうか、そういうお父さんもいるのか。

信じられなかった。

片道2時間の通学がどうにも辛すぎて、どうか一人暮らしをさせてくれと懇願したが

「それぐらい通える」

「お前の根性がないからだ」

「そんな無駄な金はない」

と言われて、家から出してもらうことは叶わなかった。

DV暴力だけでなく、言葉暴力も入るらしい。また、極度に束縛するのも、DVの傾向としてあるようだ。そしたらこれは、DVなのだろうか。

そんなこんなで、私は、父親のことが好きではない。いつ怒鳴られるのかとビクビクしながら、父親用事がある時は話しかける。何かやましいことをしているような、嫌な緊張感の中で、胸が締め付けられる。ちなみに、普通の家庭では、気楽に父親に話しかけられるらしい。

老後の世話なんてごめんだし、早く縁を切って自由に生きたいと思う。

今は機嫌よく、居間コーヒーを飲んでいる。声を聞くのも嫌だ。私は自分の部屋がないので、居間の隅で縮こまっている。もうすぐ60歳で、こんなにどうしようもない人間がいることが理解できないし、耐えられない。早く解放されたい。なぜ、母が離婚しないでいるのかが疑問だ。私は何があっても、専業主婦にはなりたくない。こんな男に捕まって一生を過ごすなんてまっぴらごめんだ。

2017-05-02

turimotonaoki

離婚した元妻に成り切った文章に突っ込むのも野暮だけど、この元妻は『元夫に対し自分に有利な形で離婚する』というゲーム攻略成功しただけで別に幸せではないね

夫と夫婦円満な家庭を築く、という理想状態からはかけ離れて、育児実家の助けを求める片親世帯に成ってしまった訳だから

片親世帯の子供は精神健全に成長せず不登校児や犯罪者にも成り易いし。

大体子供物心が付いていない内から教育方針喧嘩する、というあたり気が早いわ。

http://anond.hatelabo.jp/20170310105854

2017-04-23

高校入学直後に死んでおけばよかった

多分、ネットで何万回と繰り返されてきた話。

22歳、男性無職正社員歴無し、童貞

毎日ネットで誰かを攻撃して留飲をさげるだけの人生を送っている。自殺したいが、する勇気もない。

そんな人間が己の人生を振り返ります


小学校中学校では「神童」と呼ばれた。勉強ほとんどした記憶がない。でもテストはいつもほぼ満点だった。クラスの他の奴が100点を取れない理由が、当時は本気で理解できなかった。

高校県内一の進学校に行く事にした。さすがに塾には通ったが、似たような問題を反復練習して精度を上げるだけだった。入試問題はあっけない程に簡単で、合格通知が届いても特に感慨もなく、淡々入学手続きを済ませた。

私はこんなだったが、両親、特に母親は喜んでくれた。両親は2人とも学がなく、特に母親小学校すら満足に通っていない。私が幼い頃から、「人の2倍給料が欲しいなら、人の2倍働くしかない」が両親の口癖だった。

おかげで物心ついた頃にはいつも家にひとりでいた。両親は昼も夜も働いていた。土日も働いていた。たまに日曜日の晩に家族揃って晩御飯が食べられる時があるが、私はそれが何よりも楽しみだった。

そんな母親から高校合格した時には、ご近所に「○○高校になんとか受かりまして…。」と吹聴しまくっていた。私はそれが大層恥ずかしかったが、母にとっては自慢の息子だったのだろう、私が「あまり自慢するのはやめてくれ」とせがんでも、静かになる様子は一向になかった。

だが、テンプレ通り、私は高校でアッサリと堕落する。周囲は本物の天才揃いで、しか努力家が圧倒的多数だった。他校の授業は受けた事がないので一概に比較もできないが、通っていた高校の授業内容もかなり独特だったらしく、授業はかなりハードだった。

中学までの学習貯金はアッサリ底をつき、1学期の中間テストで壊滅的な点数を取った時、自分は選ばれた人間ではない事を知った。

そこからは早かった。学校には出席日数ギリギリしかわず、あとはバイト三昧の学生生活だった。バイトで稼いだカネはほとんどゲーセンで使った。高校までロクに遊びを知らなかった人間が「遊び」にハマった時の行動は極端で、学校よりも自宅よりも、駅前ゲーセンにいる時間の方が長かった。

さすがにこれじゃいかんと高校3年の時に慌てて勉強を始めたが、当然の事ながら宮廷だの地底だのといった大学には引っかかる事もなく、東京の某大に受かるのが精一杯だった。

この時に何か思うところがあれば、私は変われていたのだろう。だが皆さんのご想像通り、私は変わることができなかった。だからこんな文章をダラダラとタイプしている。

大学に入ると、当然一人暮らしになる。東京大学に入ったんだから、当然そうなる。私のような人間一人暮らしをするとどうなるか。答えは簡単だ。大学に行かなくなる。

起きたらバイトゲーセン大学に行くのはたまにである。その「たまに」が起こって大学に行ったとしても、サークル棟の奴らとダベって終わりである単位は3つぐらいしか取ってないんじゃないだろか。結局、大学は1年休学した後に辞めた。

大学を辞める時、母親に連絡しようか迷った。私は休学している事も告げず、毎月毎月仕送りを受け取り、盆も正月も帰らなかった。休学中も仕送りを受け取るのは心苦しかったが、都会の誘惑に負けた。しかし、さすがに大学を辞めるとなると連絡をしない訳にもいかない。

もしもし?俺だけど、働くことにした。」

大学のみんなと会社を立ち上げる事にしたんだ」

「だからもう、仕送りはいいよ。」

「今までありがとう。」

正直、会話の内容はあまり覚えていない。嘘と見栄と虚飾で糊塗した言葉をひたすら吐き出して、仕送りはもういいと言って一方的電話を切ったような記憶しか残っていない。

大学を辞めても、特に何も変わらなかった。休学中から特にやる事も変わらず、バイトゲーセンに通うだけの人生

いつしかインターネットで誰かを攻撃する時間が増えた。会った事もない、話したこともない、顔も知らない人間が、twitter失言する。ブログ炎上する。そんな人間を、自宅のPCから延々と責めたてる時間が増えた。「叩いてもいい」人間が目の前にいて、圧倒的正しさをもって思う存分叩ける。叩いている時は快感だった。自分正義執行であることに酔った。当初は目についた炎上案件を叩いていたが、叩く対象を探すようになり、失言文句暴言呪詛をすすんで検索するようになった。

見つけた後は、すぐに騒ぎ立てずに、対象個人情報収集にはげんだ。twitterfacebookなどの交友関係から年齢や地元を割り出し、実家写真などをgoogleマップキャプチャする。twitterなら鍵垢になってもいいようにフォローも飛ばす。フォローされやすいように、常時40個前後アカウント管理していた。様々な大学企業趣味嗜好についてのアカウント作成し、1日1回はアカウントに沿った内容で何か呟く。そうやって「育てた」アカウント対象に滑り込ませ、まんまとフォローされてから炎上→鍵付きとなったアカウント情報キャプチャで取得し、ネット拡散する瞬間には無上の快感があった。

そんな生活も2年近く続けてきたある日、実家から荷物が届いた。食べ物だった。段ボールの蓋だけ開けて放置していたが、翌日に母親から電話がかかってきた。「ご飯は食べているか」「元気でやっているか」「たまには帰って来いよ」基本的母親電話上の発言はこの3パターンしかない。なのでいつもは会話もそこそこに電話を切るのだが、この日の母親は違っていた。いつも通りの居心地が悪くなる会話を終わらせようとすると、ふいに

食べ物だけじゃなくて、少しお金も入れといたから、たまには彼女とおいしいものを食べてね。」

「いつ帰ってきてもいいんだからね」

「じゃあね。まだ寒いかも知れんから、温かくして寝るんだよ」

と言って、最後に「おやすみ」と言って、母は電話を切った。

母親から電話を切ったのは、今のところ、この時が最初最後だ。

すぐに箱の中身を確認すると、底の方に封筒が入っていた。中には20万円入っていた。


私は封筒を握りしめて嗚咽した。何もしていない、何もしていない、何もしていない。なんの努力もせずに、ダラダラと時間無駄に過ごし、他人攻撃ばかりしている。こんな何もしていない人間に、生きている価値があるのだろうか。これから何かを成し遂げる気概があるのだろうか。

消えてしまいたい。そう思ったが、自殺する勇気もない。だいたい、自殺できる人間は「自殺する」と強く願って成就しており、私のようにネットでダラダラと「死にたい」「自殺したい」と言っている人間自殺しない。

高校の頃に交通事故か何かで死んでおけば、将来有望若い命として、両親に多額のカネを残すことができた。「惜しい人を亡くした」と皆に同情してもらえた。ところが今はどうだ。今死んだところで、正社員でもない、学歴もない、才能もない。葬式を開いても誰も来ない。働きもせず、ネットで誰かをいびり、母親にお情けの仕送りを送ってもらう。そんな人生になんの意味がある?

特にオチもないが、私の自分語りはこれでおしまいである荷物が届いたのが数日前、それからバイトに行く元気もなく、体調不良と言って休んでいる。遠からずクビになるだろう。

できれば私はどうするべきなのか、教えてほしい。

追記:cj3029412 様、idコールするのも恥ずかしいので追記にて失礼します。食事のお誘い、本当にありがとうございますインターネットの優しさを感じました。しかしながら、GW実家に帰り、両親と今後についてきちんと会話する事になりました。まだ何もしていませんが、少しだけ前に進めたような気がします。これもcj3029412様、トラバブコメを頂いた方々のおかげと思っておりますありがとうございました。

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170418215328

削除されてしまったものへの返信というものは不躾でありましょうが、よければご一読ください。


先ずご投稿からはお母さまがどのような人柄であるのか、また離婚されたお父様(貴方の実の父ですね)がどのようなお人なのかが良く分かりません。

ですが、貴方相談相手として登場してこない不在性から言って、お父様とは離婚後にあまり連絡を取っていらっしゃらない、

言ってしまえば頼りに出来ない相手であろうという仮定で話を進めます


お母さまは貴方に、物質的な豊かさを与えたことで親の義務は十全に果たしているということを主張されたそうですが、これははっきり貴方に対して負い目を感じているからこそ出てくる言葉でしょう。

正確には貴方に対してではなく、前夫との結婚が失敗であったということに対する負い目でしょうがね。

前夫との破局についてどちらに大きな責任があるのかはわかりませんが、仮に前夫の男性一方的加害者であったとしても、そのような相手婚姻してしまったというのはお母さまにとってはやはり過ちで負い目です。

その後お母さまは幸いなるかな、現在旦那様と再婚をなさり、少なくとも今に至るまで十年程度は結婚生活を維持なさっていることになりますが、

やはり普通に考えて、過去の過ちを繰り返さないようにしよう、今度こそ上手くやっていこうと思っておられるのだろうと思います


そのようにお母さまを等身大の一人の人間として捉えるのはその庇護下にある貴方には難しかろうとは思いますが、上述のような感情の動きは何一つ珍奇でもなければ歪んでもいませんよね?

で、お母さまがそのようにお考えだとしても、当然貴方のお考えとは全く違います

貴方にしてみれば、生まれた時から父親がおらず、物心いたころに家庭に他人侵食してきて、自分とは立場の違う存在を妹であると考えなければならないという、

やるかたのない孤独を抱えさせられてしまった、ということになるのではなかろうかと憶測します。



簡単にまとめれば、お母さまにとって大過去の「離婚」は「過ち」であり過去の「再婚」は「挽回」なのですが、

貴方にとっては大過去の「離婚」は「前提」で過去の「再婚」は「裏切り」だと言えましょう。

この様に、一つの事柄立場がたがえば文脈というのは変わるもので、親子として同じ体験を共有しているはずが考え方感じ方は真逆になってもしまます

貴方が己の生きづらさを「裏切り」に求めてそのことをお母さまに訴えても、

お母さまにとってはそれは「挽回であるために、理解が得られない。ということになるのだと思います


問題の眼目は以上の齟齬にあり、「貴方物質的豊かさを与えたお母さまは親としての義務果たしていると言えるや否や?」

などということは考えるに値しない問題と言えるでしょう。

ですからつまるところは「貴方文脈に則って物事を考えて呉れないお母さまは親としての義務果たしていると言えるか?」なのですが、

これはもう、判ると思いますが、矛盾をはらんでいることです。

だってお母さまには今の夫と今の子供もいるのですからね。今の結婚生活裏切りの所産だと捉えるのは難しいでしょう、

別に貴方貴方以外を天秤にかけてそうするわけでもないでしょうが、どうしてもそうなってしまうのは否めないでしょうね。


私は貴方他人なので、このように冷静に考えられるわけですが、貴方にとっては色々と難しいことでしょうね、幼いですし。

ですが、この様に問題を整理して見渡せば取りあえず今貴方の周りにいる誰かが悪いわけではないということだけは、泣く泣く理解できるのではないでしょうか?

こういった難しいことを体験として判っていくことが、結果として貴方を素敵な人間にしてくれるのではかろうかと私には思われます

お家にとどまるのもいいでしょうし、早期に独り立ちするのもいいと思います

上述のようなことを踏まえた上で、貴方の新しいお父様や妹さん、そしてお母さまのことを見てみてください。少し違った見方が出来るのではないでしょうか。

お辛いとは思いますが、一つ気をしっかりもって頑張ってください。陰ながら応援しております。草々不一。

2017-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20170418151353

嫌いなところ4つ目

幼稚園小学生休みの日、どこか連れてってくれるのも、

 学校行事を見に来てくれるのもいつも母と祖母で、父はパチンコに入り浸っていたこと。

まあ一例でしかないので、もしかしたら家族を優先してくれていた部分もあったのかもしれません。

ただ、私は物心がついたときから、父が「友人とどこかに行く」と話しているのを見たことがありません。

2017-04-15

好きな作品腐女子コンテンツになってしまった

かなしい。

私自オタクで、腐女子理解がないということはない。

でも、好きな作品キャラTwitter

「どう考えてもホモ」だの

「受け受けしい」だの

言われてると流石につらい。

しか腐女子って作品自体よりそのCPにだけ詳しい。

しろここだけ読めばこのCPは語れる!みたいなまとめもリツイートで回ってたり。

全部おもしろいよー!っていっても

結局はCPしか作品を見ていない……。

来年映画大丈夫だろうか………。

追記

物心ついたくらいからずーっと応援してる作品で、原作も全部持ってるし映画も全部観てるし関連イベントにも足を運び関連書籍もグッズもそこそこ集めてるので

去年一昨年でハマった腐女子さん達よりはお金出してると思います

追記2

色々コメントありがとうございます、考え方を見直す意見をくださる方、わかってくださる方もいらっしゃって嬉しいです

うだうだ書きましたが一番に思っているのは

「見えないところでやってくれ」ということです。

今まではあるにしろ見なくて済んでいた二次創作が嫌でも目に入ります

腐女子さん方は自分たちでも隠れるべき存在、みたいな暗黙のルールを掲げているのに実行できてない方が多い気がします。

どうか、BLの話をするならTwitterに鍵をかけてください。

2017-04-12

隠れゲイ就活ものすごく強いのかもしれない、という話

ゲイ自殺率自殺未遂率はとても高いという。

ゲイである私(多くのゲイが多分そうであるように、私はカムアウト=ゲイであることを公表すること、をしない、

まり普通の人」を装って生きると決めた人であることを前以て伝えておく。)からすれば耳の痛い話であるし、同時に身に覚えのある話でもある。


なぜ死にたいのか?ゲイから死にたいわけではない。ゲイというのは、生きていく上でものすごく大量の「嘘」をつかなければならない場合が多いために、それに耐えられず死ぬのだろうと私は考える。

例を挙げて説明しよう。

ゲイである」という事を偽るためには、「私はゲイではないです」と言えば良いのか?

否。

ゲイですか?」と聞かれることなどあろうはずもないし、多分皆さんにもそんな質問の心当たりはないだろう。

「好きな女性タイプは?」「AKBなら誰推し?」

クラスの○○ちゃん、かわいいよな」「昨日のガッキー見た?超可愛い

AV女優誰が好き?」「風俗でさあ・・・

このミクロ情報、そしてこれを見る男性諸賢がおそらくは簡単に応答できる日常の会話、この全てに我々は嘘をつかなければならない。

全てに、嘘をつかなければならない。


これが、ゲイの生きづらさ=死にたさの本質ではないかと私は感じている。

ゲイである」ということに嘘をつくために、ゲイは幾重にも嘘をつかなければならない。

ゲイである」ということを隠して生きてゆくと決めた昼間の星のような人々は、「ゲイではない自分」の構築というアイデンティティ否定しかない行為を、しか思春期に必ず経験しなければならない。

中学時代には初めてのエロ動画とかに興奮し、AKBにハマり、人並みの青春みたいな恋がしたかった。

ゲイではない自分」に、憧れているゲイ自分自己否定ルーティーンはここに完成する。

嘘の自分と実際の自分との乖離に死にたくなる。分かりやすくないですか?


表題に至るまでが随分長くなってしまった。

こうして、ゲイであるということを自覚した日から(そして「他の人はどうやら女が好きらしい」と気付いた日から)、ゲイは生きているだけで嘘をつくようになる。

親を欺き友人を欺き、時には自分好意を寄せてくれた女性(時として恋人体裁を取る)さえ欺きながら年を重ねるとどうなるか?

平気で嘘をつく人間になる。そして嘘の作り込みが異常に細かく、顔色ひとつ変えずに平気で嘘をつく、人をだますプロみたいになるのだ。


就活とは即ち騙しあいである第一志望でもない御社への熱意をまがりなりにでも作り込み、企業を騙しきったら内々定の運びだ。

しろこちとら21年生きてきて、物心ついてからの大多数の時間を嘘だけで過ごしてきた男であるものすごく喋れる。嘘が。真実のように。

親を騙せて面接官を騙せないわけがなく、ということなのだろうか。就活が始まって、面接まで進んだ企業に未だ落とされたことが、ない。

この時点で、内々定は8社。全て一部上場企業だ。だれでも名前を知っているような企業も多い。


まさか就活を始めてみて、こんなことが起こるとは思っていなかった。

喜ばしいことかどうかは分からないが、隠れゲイ就活に多分強い。

結論の付け方も分からないが、とりあえずそうやって、生きている。

2017-04-06

死ぬのが怖いと思えない。

死の実感がほしい。

情けなくも30近くにもなって、死の実感を抱いたことがない。

そもそも人の生死立ち会った経験がない(幸せことなのだろうが…)

子供ですら「死の恐怖」については考えるだろう。

私は死のイメージができていないので、死ぬのが怖いという実感がきわめて薄い。なんてことよ。

こんな私でも物心ついた頃に「死んだらどうなる」について一日中考え、泣き喚いたことがある。

その時の最大の不安は「自分死ぬこと」よりも「母が死ぬこと」だった。

しかし成長した今、母が死ぬことについても「まあ仕方ないよね」くらいの印象しかない。

恋人友達自分に対しても「まあ仕方ないよね」とかいって納得しちゃってる。

そもそも誰に対しても愛着が薄いのが問題なのか。

死のイメージがないか愛着が湧かないのか。

死ぬのが怖くなったら今生きてることや他人大事に思えるのか。

私はずっと寝たように生きてないか

死の恐怖」で検索すると「克服ふる方法」系の結果が多く、「死の恐怖を知りたい」なんてページはほとんどない。

保守的に生きてきた代償で、生きててよかったと本気で思った経験なんてほぼない。

死ぬのが怖くなりたい。

自分日常にはわりと満足してるけど、これが一生となるならぞっとする。

まだ若いだけか?それなら尚更、早くケツに火を着けたい。

自殺願望ゼロだけど、自分危険晒すしかないのだろうか?

2017-04-03

殺気というやつ

みんな出せるかな?

殺気とは困ったもの

物心ついた時から無意識であったり、意識してであったり出してしまう。

殺気=怒り、恨み、憎しみではない。

たとえば誰かが殺意を向けて睨んできても、襲いかかってきても怯むことはない。ただの狂気

殺気とは、精神的に相手を殺すこと。

圧倒的力の差に寄る根拠自身ではなく、自分が殺される可能性も内包した結果生まれもの

から、眉間にしわを寄せるわけでも、目つきを悪くするわけでも、胸ぐらを掴んで喚き散らすわけでもない。

体全体から放たれる。

感じられる人間なら肌で感じる

先月も出してしまった。それ以来気まずい。

殺気についてネットで調べてもあまり出てこない。

でも本当に実在する。なぜインターネット普通に語られないのか?

これを抑える方法を知りたい。

当の本人からすると、自分を中心に波紋が広がる

こうだらだら、書いていると自分を守りたい大切にしたいと思う何かがあれば、殺気なんて出ないのかな。と思った

多分ないね。こんご

2017-03-23

母を幸福にしてくれない宗教が嫌いだ。母を幸福にできない自分も嫌い

私は某宗教三世だが、某宗教死ぬほど嫌いだ。

親戚の手前、はっきりと口に出せずにいるが、信者との接触のたびに腹わたが煮えくり返り、その日、一日中気分が悪い。

うちは祖母が熱心な信者で、他宗教には排他的他者にも信教を強制しようとする、ネットで語られる新興宗教信者体現したような存在だった。独善的独裁的で他者反論を許さな祖母が私は大嫌いだった。

娘の母は二世で、家庭環境から価値観としての信仰はあるものの、他者布教はしない消極的な(熱烈信者からはよく思われないタイプの)信者だった。祖母とは真逆のやさしい人で、私は母が好きだった。

私自身は記憶もないうちに入信させられた三世で、新年に謎の会館で数珠で遊んでいたり、自宅で行われる謎のイベントに参加した記憶はあるものの、物心つくと次第にその慣習が疎ましくなっていた。

思春期を過ぎた頃には、内心では完全にアンチと化しており、会合の誘いはのらくらと断り続けたし、選挙活動もその場は適当に応じながら、絶対に票は投じなかった。

近所で信者挨拶されるたびに苦笑いと胃のムカムカが止まらず、挙句の果ては、当てつけのようにこれまた新興宗教の某証人の話に耳を傾ける始末だった。

この憎しみにも近い激しい感情がどこから来ているのか、ずっとわからなかった。

私は「母を幸せにしてくれない」から宗教が嫌いだった。

そして、私は「母を幸せにできない」自分も嫌いだった。

母は数十年、うつ病に苦しんできた。

うつで寝込んでいる母を、祖母信心が足りないとなじり、私に母のために信心するよう強制した。

祖母への反発が強かった私は、祖母の前では頷きながらも、絶対に祈らなかった。

私が祈らないから、母は治らないのかもしれない。

母のために祈れない私は冷たい人間なのかもしれない。

私が母を不幸にしているのかもしれない。

私は「母を幸せにしてくれない」宗教を憎むことにした。

「母を不幸にしている」自分を憎む代わりに。

私は「宗教」というフィルターを通して、「自分」を憎んでいた。

宗教を憎めば憎むほど苦しくなるのは当たり前だった。

自分罵声を浴びせ続けるようなものだったからだ。

私が某宗教を嫌いながら、表面上それを表に出せなかったのは、私の行動の責任が母にまで及ぶことを恐れていたからだ。

私が脱会することで母が信者内で悪く言われるかと思うと絶対脱会できなかった。

玄関先に挨拶に来た議員候補を追い返したかったができなかった。

宗教を捨てることは、母を捨てることだった。

幼い子供は親が怒っていたり悲しんでいたりすると、自分のせいだと思い込む性質がある。

両親が不機嫌だったり、落ち込んでいたりする家庭で育った子供自己肯定感が低くなるのはそのせいらしい。

親を幸せにできなかった挫折感は、「自分は人を不幸にしている」という呪いになる。

殆どの人は、その呪いに気づけないまま、一生、謎の生きづらさを抱え込む。

私は母の幸福を諦めることにした。

引っ越したら脱会届を書くつもりでいる。

結局、私は母を捨てたのかもしれない。

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