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はてなキーワード: 無視とは

2016-12-05

小学校のブスでバカクラスメイト

小3くらいの時のクラスメイト小林さん(仮名)はマジでブスだった。チンパンジーみたいな顔で、メガネで、髪は長くてボサボサで分け目がグチャグチャの二つ結びだった。

勉強全然出来なくて、しかもうっとうしい性格だった。ちびまる子ちゃんのみぎわさんみたいにクラスで人気の男子に好き好きアピールをし、前田さんみたいに不真面目な男子に「ちょっと男子〜」とか言って嫌がられてるような。全然可愛くないのにキャピキャピはしゃいでてみんなに嫌われていた。

いじめられてはなかったと思う。靴が隠されたり無視されたりはなかった。でも嫌われて当然の人だと思ってた。あれも本人的にはいじめられてたのかな。こっちが記憶を都合良く書き換えている可能性もある。

言葉足らずな奴が多過ぎる

単語だけ言って全てが通じると思っている奴や、「〇〇なんだけど」みたいに途中で言い終わる奴。「無視するな」、「返事しろ」というが何を伝えたいのかわからないのに答えようがない。それを言うと相手は怒りだす。感情的になった時だけ饒舌になるんじゃなくて、普段からわかりやすく喋れ。理屈で話してくれ。

http://anond.hatelabo.jp/20161204231218

たか寿司の食べ方ごときマナーなんて無いよ

好きなように食えば良い

「これが正しいマナーだ」とか言ってるやつは

自分で考えた独自ルール他人押し付けようとしてるだけの人だから無視すればいい

2016-12-04

月曜日苦痛でたまらない人へ

絶対転職したほうがいい。断言する!

「なんだかんだ言っても、やめたらもったいない

とか

再就職先なんて簡単に見つかるわけない」

とか職場の連中はいう。

そういうやつの言うことは無視していい。

やつらは大した成果も上げず、無能で、

会社を食い物にしている。

から自分コントロールやすく、

従順によく働く人間会社から離れていくことを

全力で阻止する。

自分がサボれなくなるから

失敗を押し付けられる人間がいなくなるから

そんなゴミのような組織自分から捨てる方がいい。

私は8年間働いたゴミのような組織を捨てた。

いい職場めぐりあえて、転職でき、

毎日幸せに楽しく働いている。

無理をして、嫌な仕事を続ける必要はない。

もっといい会社無限にあるのだ。

回避グセを直したい

所属してるグループで飲みに行こう、と話が持ち上がっても、行けない、と言ってしまう。予定が空いていたら埋めてしまって行けなくする。

当日、ツイッターから楽しそうな様子を想像して、胸の中がモヤモヤした感情で一杯になって吐きそうになる。

辞められない。この負の感情支配されてる時、ああ生きているなぁと唯一思える。

でも本当は僕もその場に行って楽しい時間を過ごしたい。たぶん。


なんで行かないんだろ。

1つは、行かないって言ったら相手が残念そうな顔をするので、それでグループから疎外されてない、承認されてると感じられるから悪趣味だけど嬉しいんだ堪らなく。

1つは、僕が行くと場が盛り下がるかも知れないから。自分がこの場にいない方がいいと感じる瞬間が、この世で一番嫌い。いてもいなくてもいい、透明人間になったような、誰から必要とされていない瞬間。周りが動いているのに、自分だけ止まっていて、流れに竿を差している瞬間。


まだ実家暮らしてた頃。

僕は4人家族長男なんだけど、両親の愛は弟によく注がれていた。彼らの僕ら兄弟に対する向ける表情が違った。弟との会話と僕との会話で彼らの声のトーンが違った。4人で話していても僕は時たま無視され、弟と両親が笑っているのを僕は遠くから見ていたものだ。

そりゃあ、つまらない人間ですからね。

でも親に気に入られたくて、勉強は頑張ったし、反抗もしなかった。弟は勉強避けて反抗もしてた。なんだよ!!!

分かるけどさ。手がかかる子ほど可愛いんだろうし、僕の不満は己と親の価値観を同じだと思ってたから。

だけど透明人間だった僕の嫌な思い出は消えてくれない。


自尊心を守るために回避行動をしている。

毒たる僕が、わきまえて身を引いている。そう思ってる自分に酔ってる。

そんなことないよ来てよ、と言われて更に酔いが深まる。とても気持ちいい。


でも本当に欲しいのはコレじゃない。本当の人間関係が欲しい。

愛想笑いして付き合うことに何の価値がある。同調圧力なんて大嫌いだ。

違いを認め合っている関係、ていうか僕を受け入れてくれる人!!

依存か?

絶対に受け入れてもらえなければダメなんだ。

から、ある程度仲良くなったと思ったら、暴言を吐く、距離を置く。それでも僕を見捨てないでくれる人よ。僕はあなたに捧げよう。僕の真心全部。


こんなキモい奴は誰からも受け入れられない。

変わりたい。

死ぬ間際に、一人きりで後悔したくない。

今まで恋愛と無縁だった27歳のオタクだけど重度の恋煩いにかかった

今までアニメパソコンに湯水の如くお金をつぎこんできたオタクだけど、

クリスマスも近くなってきたし、ふとこのままでいいのかなって思いが煮え立ってきて、出会い系登録してみることにした。



出会い系ってよくない噂いっぱいあるじゃん

業者サクラに貢がされるとか、いわゆる「釣り」で、実際に会いに行ったら男どもが待っていてプゲラされたりとか。

でも、どうせこのまま生きていても女性恋愛する機会なんてないだろうし、なんかモテない人生に嫌になって死のうかなって思ってたところだったので、

どうせ死ぬなら出会い系死ぬ気で頑張ってみて、それでも駄目なら死ねばいっかって思った。

いやまあ本気で死ぬつもりはないし、死ぬのは怖いし、どうせなら本気で不老不死技術が生きている間にできてほしいと願っているくらいだけど、

どうせ駄目なら死ねばいいって考えると精神的に楽になるじゃん。そんな感じ。



ステマ目的じゃないので、どの出会い系登録したとかは書かないけど。



とりあえず登録して、何人かにメッセージを送った。でも全然返信は来なくて、やっぱり自分モテないんだなって思った。

出会い系って、自分顔写真を載せるわけよ。

正直言って、自分不細工だ。それは自分の27年間の人生証明している。



高校生の時、かわいい子(A子とする)が自分休み時間に話しかけてくれたんだけど、別の女の子(B子とする)が来て、

「A子さ、そんなのと話してて楽しい?笑」みたいな感じで馬鹿にされたりしたこともあったよ。

「そんなの」ってのは俺のことね。ものすごい屈辱だったね。

B子は「いやーなんで?別に話しててもいいじゃん」ってフォローしてくれたのが、また優しいなぁって思ったりして。

B子ギャル感のある子で、身長も172ぐらいあって、明るい性格クラスの人気者で、

とても自分の手が届く子ではなかった。

B子は珍しくカースト意識がない子だったか自分にも話しかけてくれただけで、B子には普通に彼氏クラス内にいた。

まともに女の子と話した経験B子を除くと事務会話以外はほぼゼロに等しい。



話が逸れたけど、自分出会い系サイト顔写真を載せた。

今は顔写真修正できるアプリとかあるじゃん

あいうので不細工な部分は隠して結構盛った写真を作って、載せたわけよ。

それでいざ準備も整ったし、女の子たちにメッセージをしてみた。でも、返信がない。



一応、数人だけメールが返ってきたけど、まるで自分に興味がないような感じで、そのあとのメールは一日も続かなかった。

これって、思っている以上に精神的にダメージ大きいよ。プロフィール写真を見て、男としての価値がないって突きつけられているようなもんだから

その時の感情絶望というに等しく、行き場のない怒りと恨みが自分の中にふつふつと沸き上がった。

ああ、やっぱり出会い系でもうまくいきそうにないな、やっぱり出会い系なんかやめて死のうかなって考えていた矢先、

ある女の子(C子)からメッセージが届いた。



C子には自分からは送っていない。

こんなに無視されている自分でも、興味を持ってくれる人がいるんだってものすごく気分が舞い上がった。

しかも、その子写真がとてもかわいくて、自分が今まで見てきたどんな知り合いやアイドル声優よりも、自分にとってタイプの顔だった。

運命だと思った。



返信を考えているうちに、3時間ぐらい経ってしまったが、落ち着け落ち着け自分に言い聞かせながら、平静を装った文章をなんとか作り上げ、最初の返信を送った。

自分とC子はお互いに社会人というのもあり、メールのペースはかなり遅い。2日置きぐらいのこともあった。



それでも一通一通のメールがとても楽しくて、ああ、生きていてよかったなって思った。

数日メールでのやりとりをした。ある程度して、LINEを交換した。

お互い、LINEには顔写真を載せていたので、それがお互いにとって出会い系に載せている以外の写真を見るきっかけとなった。

C子は、LINE写真出会い系写真とあまり変わらず、かわいかった。

一方、自分はと言えば、出会い系に載せたものと比べて、かなり不細工だ。

出会い系に載せた写真を見て興味を持ってくれて、LINE写真を見て、「なんだ、詐欺写真だったのか」って思われてしまうのが一番怖かったのだが、

不幸にもその予感は的中してしまったようだ。

LINEを交換したあと、C子からの返信ペースはかなり遅くなった。

返信の文章も、かなりそっけなくなった。



今も、来ない返信を、神に祈るような気持ちで待ち続けている。

せっかくの日曜日だってのに、朝からC子のことばっかり考えて、何もかも手につかない。

これまた悪い予感なのだが、もう返信は来ないような気がしている。



出会い系に手を出すまでは、モテないことはつらいけど、趣味仕事は充実しているし、まあいかぐらいの気持ちだった。

でもC子とメールを始めてから、C子のことで頭がいっぱいになって、返信が来ないことに落ち込んで、C子に好きになてもらえない自分不細工さを恨んで、

とにかく頭の中にごちゃまぜの感情がこれでもかというぐらい押し寄せてきて、精神的に相当きつい。

これはどんな感情なのかと、お得意のインターネットで調べてみると、これは「恋煩い」というもので、「恋の病」とも呼ばれるものにかなり近いと思った。

普通恋煩いなんて、中学生か遅くても高校生ぐらいで卒業しているものなのだろうが、いかんせん自分にはそれを発症する機会なんてなかった。

そのため、恋愛で病むなんて信じられなかったし、そんな奴はどれだけ豆腐メンタルなんだよって思っていた。

でも、今じゃ自分のほうが豆腐メンタルだ。

C子とメールをしていた時の気分の舞い上がり方も、今の落ち込み方も、C子を思ってドキドキする気持ちも全て人生で初めてで、自分の中で処理できる感情を大幅に超えている。

クラス女の子や、アイドルを見て、かわいいな、付き合いたいなって本気で思ったことは何回もあったけど、そういうのとは全然違う。

返信が来ないなら、もう一回送ってみるとか、もういっそ無理やり会う約束をこぎつけて、会ってもらって判断してもらうとか、いくらでも方法はあるだろうが、

C子に嫌われたくないと思ってしまって、中々勇気が出ない。



ああ、なんで自分はこんなに不細工なんだろう。勇気がないんだろう。自分は駄目な奴だ。



顔が微妙でも、もっと上手な返信でC子を楽しませられていれば、LINE交換後も変わらない関係でいたのかもしれないが、

女の子文章でやり取りした経験なんてほとんどないし、Google先生に聞いてもC子を楽しませるピンポイント方法なんて、当たり前だが出てこない。

ものすごく少ない引き出しを全力で吟味して返信を送っても、

あとから「いや、完全に間違えた。ここはこう返すべきだったのではないか・・・」「この間違いでC子につまらないって思われちゃったらもう返信来ないんじゃないか・・・」と自分ミスを責める気持ちが湧いてきてしまって、それもつらかった。




とにかくこんなことは知り合いにも相談できないし、でもどこかで吐き出さないとこの感情自分が押しつぶされると思った。

ふと、はてな匿名ダイアリーがあったなぁ、って思い出して、今これを書いてみた。

完全に思いつくままに書き殴っているので、言葉遣い稚拙だったり、時系列文章としての流れに矛盾があるだろうが、

それでも書いていて、随分と気が楽になった。



でも、C子への気持ち全然消えなくて、やっぱりつらい。

いい年の男が、こんな女々しいことを書いてて、自分でも情けねえなって思う。



C子との恋が実らなかったら、もうこの出会い系サイトは辞めて、オタク趣味仕事の日々に戻ろうと思っている。

そのぐらい、今はC子しか見えなくて、C子以外の女の子には興味が向かない。




出会い系サイトを始めるまではこんな気持ちは全く感じたことがなかったのだから、前の生活に戻れば、

そのうちC子のことなんか忘れて、恋愛なんてしなくてもいいって思えてた日々に帰っていけるんだろう。



くそうなればいいのに。

恋愛という新しい世界を知ろうと思って飛び込んでみたけど、知らなければよかったって思ってしまう。

そのぐらい、恋煩いはつらいものだって学んだよ。

ジャップ独自仕様好きは異常

まず国家の定めた法律すら無視して独自ルールを定めてくるから

そしてその糞ローカルルール同調圧力かけて押し付けてくる

個性を発揮するところと圧力かけるところが逆だろう

これでは共通規格など到底無理だ

ジャップ永久近代国家にはなれない

公立学校教員について考えること

効率学校先生になって数年経ったので思ったことを思うつくままに書く。少し悪意がある。

私自身は他業種を経験してきた中途臨時任用講師である雇い止め構造のために正規雇用に比べれば、ボーナスなどで手取りが劣るが、

最近正規採用されることに魅力を感じなくなって来ている。



学校先生別に知的エリートではない。

殆ど教員大学卒だというのが信じられないくらい、科学リテラシーというものがない。

採用選考基準知的に優れているというのを考慮してないのだろう。そりゃEM江戸しぐさ蔓延するだろうし、かけ算の順序を自分で考えられない人間多数派になってしまうだろう。

子供のあしらいは上手い。だが、お勉強の教え方が上手いかどうかは、個人資質によっているようだ。体育会系の奴は本当にバカだ。

ただ、小中学生は体力と学力はそこそこ相関するので、体力を伸ばすアプローチ有効なのだと思う。向いてない人を辞めさせる構造がないのが問題なのだと思う。



学校先生は美しい日本語というのに興味がない。

会議で一人の人間が五分話したら、10回は「させていただく」を使う。「します」でいいだろ。五人が喋れば50回聞く。

電話の応対もガチャガチャである。ただし、地域によっては身内の教員に「先生」と付けなければ保護者が図に乗ってしまうので、身内に敬称を付けざるを得ないという構造もあるようだ。それでも醜い表現だと思うが。



学校先生時間がない。

忙しい上に残業という概念がある世界経験したことがないので、ほとんどの仕事気合いでやっている。効率化の仕方をしらない。

ほとんどの人が大学卒業したあと、先輩の仕事ぶりをあまり間近で見ないままにOJTで仕事を覚えていく。

その為、仮に大学で覚えそびれたとしても、先輩や同僚から学んで、或いは仕事をサボってブラウジングしてる間に身につけるようなPCの使い方を身につけていない。

コピーペーストを知っているのはましな方で、ショートカットキー、気の利いた検索方法を知らない。コマンドバッチを書いてデータバックアップを取ったりしない。

忙しさのせいで、自分磨き時間を作れていない。他業種の人と交流する時間を取れていない。同業種の人とくっつく奴ばっかりだ。バカなのだと思う。

残業をもらうということを若いうちに経験しそこなったために、自分の1時間価値というもの考慮していない。

そこそこ偉いということになってる管理職人間教育委員会プリントアウトでよこした元がHTMLベースであろう資料に書いてある数値をエクセル入力して、

円グラフを作っていたりする。ものは、全国学力テスト結果の細目だったようだ。どうだ泣けてこないか校長という人種もっと酷い。

あなたはこんな人々に導かれている大人集団にまかせて、子供がITを使いこなすビジョンを持てるか。

時間がないといえば、地域格差もあるのだろうが、平気で給食費を踏み倒そうとするPも居て、余分に手紙を書いて渡して、

電話を掛けて無視され、家庭訪問をして無視されるという対応をしている例などもある。子ども手当減らして国庫から給食費を出せばいいのに。



学校先生別に大して人間的魅力があるわけではない。

子供といえば、あらゆる書類子供と書いた表現を「子ども」と頑なに直してくる。バカなのだと思う。

文科省が省内の書類表記統一する通達を出したことも知らないのだろう。矢玉四郎サイトも知らないのだろうし、本を読まないか矢玉四郎も知らないのだろう。

そうだ。本を読む人間は少数だ。ほとんどはバカなのだ

殆ど人間一社経験しかしていないので世間知らずである

ほとんど唯一と言って良い、よそでできる経験というのが、教育委員会への出向である

こちらは、地方行政機関なのだから残業代という概念経験しても良さそうなものだが、現役教員との格差を産まないためか、こちらも二級市民的に

慢性的サービス残業を行っている。採用試験に落ちた人間来年度の講師やらないかという連絡を日曜日に掛けて来たりする。

お前が落としておいてその言い草はなんだ? 来年の働き手が足りないということが今わかっているなら、採用枠を広げればいいのじゃないかバカ死ね

そういう非効率的な働き方を経験してきた人間現場に戻ってきたら管理職様なのらしい。バカバカ言ってきたが、気の毒である

教頭という立場の人々の働き方は非人間的である。おそらく90%以上の教頭という立場人間過労死ラインの向こう側で仕事をしている。

労働組合地方格差があるようだが、有名無実化しているようだ。

仕事に追われた、余暇の使いみちをしらない人間的魅力に乏しい人を生み出す構造しかない。



学校先生はわりとちょくちょく心を病む。

自分自由になる時間を作らずに、非効率的仕事と向き合って会社の外に付き合いを広げていかないのであれば、調子を悪くするのも当然だ。

気の毒だがバカなのだと思う。



学校先生別にイノベーティブではない。

悪い意味保守的である冒険心がない。気の毒に50代になっても自分がなにかを変えたという体験をしてこなかったのだろう。

学校先生研究をしているということになっているがその準備に大わらわになる一方でその研究とやらを積み重ねている様子が感じられない。

刹那的というか、近視眼的というか、一年こっきりの思いつきを繰り返しているように見えてしかたがない。

その研究とやらの成果が仕事教育)に活かしにくい構造もあるのだと思うが、こんだけ毎年研究を繰り返しているのならば、教育技法というのが、どんどん洗練化されても良さそうなものだが、十年一日な進歩しかしてないように見受けられる。

都道府県別の学力格差というのがあるのなら、愚直に先進的な地方のやり方を丸パクリしてみればいいのだ。



学校先生は社内/省内キャリアアップというビジョンを持たない。

しかしたら、正社員であらせられる人々の中ではあるのかもしれないが、自分過去の実績と現職ポストを振り返って、ゆくゆくのビジョンというのを持ってない。

少数の士官以外が全員現場一兵卒という構造もあるのだろうが、自分の将来展望についての話をしない。そもそも、同僚ととりとめのない話をする時間をそれほど持たないようなのだが……。そして、人事の内示がでるのが遅い。



女性発言力はそこそこある。

ここは評価していいところだと思うが、地方格差もあるのか管理職の登用というところでは、グッと下がるようだ。

管理職になれば今まで以上に奴隷のようにこき使われるのだ。旨味を感じられなくてもしかたがないのだと思う。

これは言っておきたいが、子供の美醜について口にするのは圧倒的に女性教員だ。イケメンという言葉カジュアルで使いやすいというのも

あるだろうが、これが男性教員子供の顔貌についてあれほど口にだしてたらと思うとゾッとすると思うのだが、どうだろうか。



◯親はもっとバカ

もちろん、全ての親がということはないが、公教育の失敗例というのをまざまざと目撃してしまう。

そこそこ都会でさえこの程度なのだから地方については考えたくもない。



お前はどうなんだと言われると思うがそこそこのクズだよ。

2016-12-03

カジノを作りたい論理

カジノ法案が成立しそうです。

http://www.asahi.com/articles/ASJD252NPJD2UTFK00Q.html



この統合リゾートの推進のための法案は、もとはといえば、日本維新の会(当時)と自民党生活の党が共同で国会議員提出した法律で、そのあたりにも橋下氏の影響を感じるとともに、もともとはこの3つの党は、そういう意味経済政策的に共通の根っこを持っていることが、統合リゾート法案のことを思い出してもわかるという、大変興味深いものとなっています

では、カジノに前向きな経済政策の発想って、どんなものでしょうか。


 小さな政府、強い財政

カジノは、基本的運営企業委託されます政府違法賭博の取り締まり治安維持のみを主にその役割します。国が認める賭博の中には、JRAのような特殊法人設立する場合もありますが、日本統合リゾート法案では、カジノ施設の設置と運営企業が行うことになります。そういう意味では、いわゆる「小さな政府」推奨の人たちの考えにきちんと沿った形になっています

 そして、カジノから収益政府一定程度持っていきます。国が賭博禁止する中で、例外的許可する施設から運営企業が暴利をむさぼるというのはいかにも利権的で、世論から受け入れがたいものです。運営企業にも一定利益は落ちますが、政府が特例的に認めているという性質上、国が相当の資金を吸い上げる仕組みに必然的になります

 いわば、カジノは、国の最小限の支出により、強力な税外収入を得られる仕組みです。



 誰のお金を吸い上げるのか

 外国人観光客です。それも、小金を使う客ではありません。がっつりお金を使う太い客です。おぼえていますか、シンガポールマカオカジノで負けて、製紙会社一つを手放さざるをえなかったオーナー経営者を。あれくらいのお金をかけるお客を吸引したいわけです。そして、東京あたりに来るそういう太い客はどこの国にいるかというと、中東アメリカヨーロッパではありえません。モナコとかラスベガスとか、もっと面白いところがあるんだもん。であるならば、答えは一つ、中国です。より正確に言うと、東アジア各国の中国系富裕層です。

 基本的東アジアカジノはどこもそうで、マカオだってシンガポールだってマニラだって中国系ターゲットです。ソウルだけは中国が貧しいころからありましたので、作られたころは中国人観光客ではなくおそらく米軍あたりをターゲットにしていたと思われますが、他はみな中国系富豪ターゲットです。まだ東南アジアカジノが少なく、中国本土が今ほど経済力を持っていなかったころでも、マレーシアカジノシンガポールマレーシアで富を事実上占めていた中国系富裕層が週末になると集まる場所でしたし、マカオ香港インドネシアフィリピン経済を牛耳っていた中国系富裕層を吸引していました。そして1990年代後半から中国本土の驚異的な成長とともに、大量の富裕層本土からマカオ東南アジアの数少ないカジノを席巻し、それを見たシンガポールマニラ中国本土富裕層好みのカジノ2000年代企画し、今になって結実しているわけです。中国系の人、どんなに金持ちになっても博打好きなんだよね。



 ギャンブル中毒対策必要なのか

 中国人富裕層ターゲットとあらば、基本的ギャンブル中毒対策はさほど必要ありません。


 カジノとか言うと、想像力が乏しい日本有識者は、すぐパチンコとか思い出して、貧困層ギャンブル中毒対策必要かいうのですが、大丈夫貧困層の中高年はすでにパチンコで、また若者FXギャンブル中毒になっていますから、いまさら対策必要ない、というかもう打つ手はありません。対策経費は無駄です。貧困層は、カジノが想定していない客で、せいぜい入口のスロットマシンで有り金すっておしまいなのですが、スロットならすでに街場のパチンコ屋にあるでしょ。入場料を取られてまでカジノにくる必要はありません。


 そして、大王製紙の元オーナー社長のような人がギャンブルお金をすって会社を手放すようになるのは、これは自業自得対策不要ということで、大半の有権者合意できるのではないでしょうか?


 というわけで、この辺の政策もたいへん新自由主義的で、要は身を持ち崩す奴は自己責任ってわけです。小池知事や橋下氏が好きそうな発想ですね!



 ところでネトウヨカジノ

 ちなみに、小池知事や橋下氏を支持しているとよく目されるネトウヨの人たちは、パチンコ半島系だから嫌いでカジノ反対というようなことをよく述べるのですが、小池知事や橋下氏は、このような意見は歯牙にもかけていないということも、このカジノ政策を見ればわかります


 もう一つ、ネトウヨの人たちは、中国人に頭を下げるのも大嫌いなはずですが、カジノを作るってことは、上記のとおり、中国系富裕層にかしずいてサービスするってことですので、これまた、このようなネトウヨ志向は完全無視されているということもよくわかります


 要は、小池知事や橋下氏に対するネトウヨラブコールが仮にあるとしても、それは基本的に単なる片思いだってことです。



 これからどうなる?

 さて、こういう思考的背景を持つカジノ政策ですが、これから前進するのでしょうか。私はすると思います。上記のような事柄は、実は例えば民進党政策形成メインストリームである大企業ホワイトカラー勤労者から見ても別に違和感ない世界からです。カジノ忌避感を感じているのは、むしろ貧困層に隣接している人たちの感覚、例えば最近話題社会底辺の人とは関わってはいけません|アッキー雑談ブログあたりへの共感にみられるメンタリティであって、その辺は時間をかけて説得するとともに、カジノ収益一定程度配分するようにすれば、最後は落ち着くものです。



 何より、アベノミクス基本的な発想は、上記に限りなく近いものです。金融緩和がその主力であるように思われていますし、実際経済的インパクトで目立つの金融緩和だったわけですが、一方で緊縮財政財政収支への配慮は言うまでもなく、規制緩和自己責任というのもアベノミクス通底するもう一方の考えです。



 とすれば、もう統合リゾート法案自体、何年も待たされているわけですから、そろそろ、そして規制緩和アベノミクスの三本目の矢)に向けての突破口として、カジノ、そろそろ実現に向けて大きく進むんじゃないかと思っているのですが、どうなることやら。

http://anond.hatelabo.jp/20161203145415

なんで男限定?朝から晩まで働く、若くて健康な女は無視なの?

貧困労働問題について語られる時に女性のことはナチュラル無視して、男だけの問題にしたがる人が多過ぎるし。

そして女性問題について語られる時にも、若くない独身女性ナチュラル無視され、女性はこの世に「少女」か「母親しか存在しないかのような扱いを受ける

http://anond.hatelabo.jp/20161202172148

「そんな女は婚活市場を使わなくても結婚できるから、お前みたいに婚活市場で女を探すしかないような男とはマッチングしないよ」

って意見結構あるが、それを徹底的に無視してる理由を教えてくれよ。

図星だから言い返せないのか?

2016-12-02

実は極左には評判が悪い「この世界の片隅に

一般的には悲惨戦争体験の新しい表現として評判のこの映画だがガチ左翼、とくに朝鮮シンパにはすこぶる評判が悪い

そもそもこうの史代の「夕凪の街 桜の国」が日本人被害者ぶって戦争体験だけ美化されてるニダとかなんとかで受けが悪く、

こうのが「この国に生まれながらこの国のことが嫌いな人たちがいるようです」みたいなことを口走ったおかげでド極左に敵視されてたようだ

「この世界の〜」原作では例の太極旗のくだりでこうの自身批判落とし前をつけたようだが、今回の映画版ではそのへんをわりとサラッとやってしまったのがいたく朝鮮シンパの気に食わないらしい  片渕須直監督の「あの場面ではすずさんに唐突国家を背負わせる必要もなかったのでは〜」的な発言も心象が悪いらしい

そもそも呉みたいな軍都に住んでて無垢にひたむきに生活を営み、彼らの産業植民地三国人どもを抑圧してることを見ないようにしてるようなほんわかした生活描写朝鮮シンパ的にはありえないみたいだ

まあそんなこんなで日本人としての加害性を無視した本作も戦後民主主義左翼に言わせれば大政翼賛映画になってしまうようだよ

最近増田でなんか見る気がしない的なネガキャンがさかんに行われてるのもその辺の事情もあるのではないか

単にインターネット接続料以外はビタ一文コンテンツに金を落とせないというクソネット貧民ニートであるだけという可能性も大きいけど

漏「僕の部屋や職場で声が聞こえるんよ」

妻「私は聞こえないの!」

これね、病院に行って「お腹痛いです」って言ったら、

医者が「私は痛くない」って同じなんだ。

漏れ場合病院にも通って「幻聴幻聴区別できて、かつ無視できるなら問題無い」て診断されて、

職場幻聴無視してたら「集団ストーカーいじめ」で、

幻聴じゃなくて陰口でもなく、社会正義のふりのいじめだった。

aiueo700さんの例もあるし、集団ストーカー風加害が、実際にある。

ひとつ言いたいのは「ほのめかし」は自分でぐるぐる考えるから妄想であって、

誰かに「シャブ中警察行けよ」言われたら、判断できるわバカ野郎警察呼べよ。

2016-12-01

遠くから怒鳴られる理由

電話だと電話を切るし、目の前に行って言えば無視するか帰れというか警察を呼ぶから。ゆえに遠くから怒鳴るしか方法が無くなる。

BuzzFeedも同じ穴の狢

キュレーション叩きの先頭を切ったBuzzFeedのここら辺の記事だって画像パクってきてるんだし、所詮は同じ穴の狢だろ。画像にこんくらいのコメントだけじゃ引用要件満たしてないし、パプリシティ権とか無視しまくり。

https://www.buzzfeed.com/akikochino/gakkikawaii

あと、ガッキーかわいい

2016-11-30

でも、つまらない授業ってあるよね



なんか「このツイートリツイートすればちきりんブロックされる!」っていうDQNみたいな騒がれ方してたツイートを見たんだけど。

いや、普通につまんねー授業ってあるじゃん

なんかそこを無視して「大学講義は全て有益学生の態度次第!」とかいう、なんか学問に対する綺麗な物語を信じてる人多いけど。

普通にまらない授業ってあるよ。

取らないわけにはいかないけど、つまんねーし、俺はクソムカついてたね。

ちきりん反論するために、教授大学無罪にしてる純粋物語を信じてるネット民が多いけど、いや、つまんねー授業はあるからな?

「つまんない講義を受けた人はその程度の大学しか行ったことない人」とかい意見も見かけたが、なんだこのマッチョイズムみたいなクソレッテルは?ふざけんなよ。

お前らは大学時代一生懸命出席して全ての講義に復習予習を欠かさず、さらにその分野を掘り下げて自主的勉強して、その講義で教わった知識を全て吸収してたの?ってくらい大口叩いてる奴らが多いんだが。

なんでこういうときに限って、「学問とは…」みたいにある意味理想論のようなことを語り出すわけ?それを伝える能力が足りてなかったり、システムに不備があったりする大学なんて普通にあるだろが。

なーんか分野は違うけど、コミケ幻想抱いてたり創作という行為にやたらと夢を持ってる奴らと同じ匂いがするんだよな。

理想論ではそうでしょうよ。でも、現実は違うからな?ってのを認めない感じ。

関係ないけど、「自分ならこんなこと恥ずかしくて言えない」って部分もイラつくな。謙虚なようでいて、自分とは異なる意見のやつをナチュラル馬鹿認定する感じ。

とにかく、ちきりんを叩くためかしらないが、わけのわからない理想論を語ってる奴らが目についてムカついたな。

かといって、海外に行くほど金銭的にも時間的にも余裕があるわけではないけど。

あ、あと、「大学はそもそもお客様気分で行くな。勉学する場所だ。行く価値が無いと思うなら行かなければいい」とか吠えてたやつがいたけど、こういうやつは最初ちきりん発言くらい現実無視してるってわかってんのか?

大麻って何で日本禁止されてるんだっけ?」 → 「ゲートウェイ理論ガー」

「でもゲートウェイ理論って実証されてる理論でもないよね?他の根拠は?」 → 「うーん、まあ、でも日本ではダメなんだからダメだよねw」

(参考:違法薬物のゲートウェイ理論のサイエンス




おいおい、日本大麻ダメって言われてる根拠って薄すぎないか

日本ではダメからダメ!」じゃ、ニセ科学信じてる人と変わらないくら盲目的なんじゃないかリテラシーがあるとは言えないよ。

日本大麻禁止されてる根拠とは?吸うことに問題はあるの?吸う・吸わないを選択する自由はないの?

ってことを積み重ねてこそ、人としてのリテラシーある態度だろう。

いつまでもダメものダメ」という思考はいけない。

大麻取締法が出来てから数十年。

いつまでもからある法律を盲信しているのは現状維持で楽だろうが、それは進歩ある姿だと言えるだろうか?

時代とともに社会が変革していく過程において、民法をはじめ、現代社会になり様々な旧来の法律妥当性が議論され始めた今、大麻取締法だけ無視されるのはむしろ自然ではないだろうか?

「解禁してほしい」という一定数ある声を現状維持のために「ダメからダメ」と押さえつけるのは許されることだろうか?

いーやよくないだろう。マイノリティの声も拾い上げてこそ、良識ある社会への第一歩だと言える。そしてその拾い上げられる「声」に貴賎はないはずだ。

「わざわざ日本でやらなくても禁止されてない外国へ行けばいい」という意見も主流だ。

しかし何故そこで「外国で許容されているものがなんで日本禁止されているんだろう?」とならないのか?

わけの分からない理由禁止されていることへの改正を求めると「海外に行け」となるのは、マジョリティによる他者への自由の抑圧に近いだろう。

日本に生まれたというだけの理由でそんな不自由を許容しなければならないのだろうか?

「めんどくさいかダメものダメでいいや」というマジョリティの方たちは、今一度、大麻取締法という法律日本大麻禁止されてる理由について考えを巡らせてみてはいかがだろうか?

今一度問いたい。

大麻って何で日本禁止されてるんだっけ?

不登校になった話

どこかに気持ちをぶつけたかった。

調べたら匿名ダイアリーが出てきたので書きます

規約など一通り読みましたが、暗黙のルール等に違反していたらごめんなさい。

まりいい表現出てきません。






私はどこから間違ってしまったんだろう。

小さい頃から日常的に死にたいと思っていた。

小学2年生あたりからずっと思っていた。

当時の日記にもそればかり書いた。死にたい死にたい、と。

自宅の二階から飛び降りたこともあった。

手足の打撲で済んだのは運が良かったのか悪かったのか。

陰口や無視日常茶飯事だったが、いじめがあったわけではない。

ただ息苦しかった。世知辛かった。



中学校に入って間もなく、私は不登校になった。

理由があったわけでもない。

ただ心から学校行きたくないと思った。

同じ服を着た知らない人がたくさんいる。それが何故か怖いと思った。

意見が合わないと白い目で見られ、無理に合わせても白い目で見られる。

息苦しかった。

もちろん友達はいたが、ごく少数で、その友達とも次第に話さなくなっていった。

最初心配していた両親からも厳しい視線を向けられた。

あなたが生きていることが恥ずかしい」

「産んだとき幸せだと思えたのに」

「私を馬鹿にしている」

毎日言われた。それでも学校には行けなかった。

それじゃあ制服を着るだけなら、と思って着てみた。

手足が震えた。震えているせいでうまくホックがとめられない。

無理にホックを留めたがすぐに頭が痛くなり、過呼吸を起こした。

対処法は知っていたので、咄嗟キッチンまで這って行き、ビニール袋でなんとか息をした。



その1ヶ月後くらいに、両親に心療内科に連れていかれた。

ああ、私は病気だと思われていたのかと、その時初めて知った。

もう少しカウンセリングに近いもの想像していたが、実際はいくつか問診を受け、シートを記入しただけだった。

その時医師に言われた。

学校を面倒に思っているんだね、毎日行かないと後悔するよ」

今でも忘れない。

医師不登校の私をこう思っているのかと絶望した。

一度たりとも学校を面倒に思ったことはなかった。

毎日きちんと行けたらこんなところに連れていかれるはずがない。

知っているような口を聞かないでくれと思った。



二度と心療内科には行かなくなり、学校夕方にたまに行くだけになった。

そのうち2年になった。成績は死んでいた。

3年になった。気づけば受験生だった。

成績も出席日数も明らかに足りない。

この時期は受験生みんなが慌てるが、私は何もしなかった。

1年の教科書問題を解いてみたりしたが、まったくわからなかった。

学校に行かなかったことは後悔していないけれど、提出物とテストを受けなかったのは後悔した。

結局定時制に行くことにした。夜間ならなんとかなるかもしれないと思った。

受験寸前になって必死勉強し、問題集もだいたい解けるようになった。



たびたびニュース不登校話題が上がる。

不登校登校拒否をする子供を持つ親の記事も読んだ。

「私は子供気持ち理解しているけれど、子供は私の気持ちを分かってくれないんです」

「どうしてこんなに心配しているのかを理解してほしい」

まり覚えていないが、そんなようなことが書いてあった。

この親が心配しているのは世間体じゃないのか。

子供気持ちを本当に理解しているのか。

自分のことで精一杯だから不登校になるのに、親の気持ちなんて分かるわけない。



私はまだ子供だから、何も分からない。

けれど子供ながらに悩んで、考えて、出した答えが登校拒否だったら?

親が無理に行かせる理由がどこにあるのか。

無理に学校に通わせられ、疲れ果てて卒業式直後に自殺した先輩を知っている。

死に対する恐怖に、心の疲労が勝ってしまった結果だと、私は思う。

心の疲労はスタンプカードのようなものだと聞いたことがある。

しかにそのとおり、たまっていくだけで消えていかない。

誤魔化すことはできても、消費はなかなかできない。

スタンプカードがいっぱいになったら私もきっと自殺していただろう。

遺書は公開されなかったが、同じ境遇でなくてもとても苦しんでいたのは想像できる。





まとまらなくてごめんなさい。




不登校登校拒否をするみんなが生きやす世界になりますように。





追記 12/1

たくさんの反応ありがとうございます

どうしてもお礼が言いたかったので追記としました。

誰かに聞いてもらいたくて書いたのですが、こんなにたくさんの意見を頂けるとは思いませんでした。

ひとつひとつ言葉が暖かくて、読んでる最中涙が止まりませんでした。

私の周囲に不登校を受け入れ、理解してくれる方が少なかったので、こんなにも受け入れてくれる方がいたんだと感動しました。

はい中学三年生です。

定時制に向けて受験勉強していますが、通信制高校に勧めてくれる意見が多々あり、少し考えてみようと思います

それだけでなく大学に行ったほうがいいとのコメントも頂き、真剣に考えるきっかけになりました。


この文章を読んでくれた方の中にも、同じ年代の方がいるのではないかと思います

理解してくれる方がこんなにいたこと、世界はとても広いこと、それが希望になればと思います

こんな子供の書いた文章真剣に読んでくださり、そして暖かい言葉をかけていただき、本当にありがとうございます

http://anond.hatelabo.jp/20161130144358

怒るを通り越すと無視と無関心になるのでそれを知らないということは、あなた自身がそこまで至ったことがないんじゃないでしょうか?

なんではてなすぐ二元論になってしまうん?

「○○には××という悪い面もある」って書くと、



「これだけで○○を否定するとか頭おかしい」

「○○の△△効果無視してる。勉強しろ



みたいなコメントがつく。

いやいや全否定してるわけじゃないでしょ?

http://anond.hatelabo.jp/20161130043639

DTPクリエイターライターだったけどホームポジションにはなってなかったな。

それでも外回りに来た人から異様に早いとか言われたけどね。

自分の癖がそうだから他人もそうだというのは狭い考え。

それに人差し指ではなく右手カバー範囲が大きかったので困らなかったな。Bが右手担当だったりした。

最近ようやくブラインドタッチ含むタッチタイプができるようになってきたけど、

「ー」「「」」なんかは非効率的に感じる。BackSpaceもそう。

変えたのは右手負担無視できなくなってきたからで、練度から言っても今はまだ昔の方式のほうが早いわ。

2016-11-29

逃げ切り? DeNAパクリサービスを生んだ土壌は、あの韓国企業の再挑戦

一気に書いた。

結局(一時?)閉鎖に追い込まれWELQ問題と、キュレーションと、DeNAがやってること。

タイトル釣りだ、タイトル付けは難しい。

けど「モラルなき金儲け」の土壌が生まれた背景に、あの外資系が影響しているように思う。外資系企業は、「自国以外の法や心情には無頓着サービス展開」する傾向はままある。但し、韓国企業批判ではなく、話の流れとして登場させた。

WELQ問題は2つのポイントがある。一つ目は、場合によっては生死に関わるかもしれない医療情報問題。そしてもう一つが、前々から一部の人達が不満を抱えている「パクリ問題だ。こちらのパクリ問題はまだネット業界の一部だけにしか問題視されていない。DeNAとしては何としてもWELQだけの閉鎖で誤魔化したい所だろうが、今やっていることはあまりにも酷い。

  1. キュレーション」という"合法"ドラッグみたいな言葉が生まれた背景。
  2. 薄給ライターが集まる二極化した我が国
  3. 酷い現状
  4. DeNAは「インターネットを汚しまくる」のをとにかく止めてくれ。

の4部構成で書いた。


第一部:NAVERまとめが生み出したキュレーションという"隠れ蓑"ワード

NAVERといえば大半の人は NAVERまとめ会社ぐらいの認識だろう。ちょっと知ってる人で LINE を作った会社さらに詳しい人なら livedoor を買収した会社ぐらいは知っていると思う。

実はこの NAVER は、一度日本に参入したが撤退、その後に再挑戦して今に至る。(※ 以下、社名とサービス名は違うといった話は無視する)

NAVERといえば韓国では圧倒的な存在日本Yahoo! と同じような影響度だ。NAVER過去2000年頃に日本に参入した。

検索エンジンとしての成果は出せなかったが、NAVERブログの方は予期せぬ注目を浴びる。NAVERブログには他サイトコンテンツを容易に転載できる機能実装されていたため、他社サイト画像などを無断で直リンする「著作権無視」のブログが多数作られ、批判が噴出する。

最近の人は「NAVER厨」という言葉を聞いたことがないと思うが、NAVER厨というのは著作権無視ユーザ批判的に言う表現として使われていた。

参考:NAVER厨

NAVER2005年頃、メインの検索エンジンがうまく行かず、著作権無視した韓国企業というイメージが強くなってしまった事もあり、日本撤退する。

そしてその2年後ぐらいに、再度日本市場に挑戦。NAVER韓国国内で生む潤沢な資金があり、しか韓国は限られた市場であり、日本攻略を是が非でもやりたかったのだと思う。

同じ失敗をしないために、前回の教訓を活かす事にした。韓国色を消すため日本人経営者であることを打ち出し、他には美人広報を前面に立てるなどして、イメージ戦略を大きく変えた。

そして前回手痛い目にあったもう1つの課題著作権問題について。

"NAVER厨"として叩かれたイメージを払拭すべく、今度は日本著作権をよく調べ、法的なリスクを「回避する」方法を見つけ出す。この「回避術」が、今の「インチキキュレーション」につながってしまったと思うのだ。

(※ NAVER問題があるという話ではなく、DeNA が酷いことやってるのが現状だと思う)

まず大きなポイントは、日本著作権の多くは「親告罪」と呼ばれ、著作権侵害被害者が訴えない限りは告発されないこと。つまり、有名タレント画像を無断で使ってもその権利者(タレント事務所タレント本人)から訴えがない限りは、言い逃れできてしまう。

もう一つは「引用」の解釈Google検索結果は著作権侵害ではなく引用の延長と考えられており、訴えられることがない。現状では、"検索"という体を取り、出典を載せ、参照元リンクを貼っておけばスリ抜ける事ができてしまう。

他にも、権利侵害された側がそれを実証する必要があるというルールをうまく使い、権利侵害を訴えるハードルを上げまくったりもしている。「こうした防御壁は今のキュレーションメディアに全て踏襲」されている。

NAVER社はこうしの抜け道を見つけ出し、まずは「著名タレント画像検索エンジン」を作り出した。検索窓にタレントグラビアアイドル名前を入れると、ズラッとグラビア写真などが出てくるサービスである。この画像検索エンジンは、自社でコンテンツを持ってないにも関わらず、NEC子会社サービスBIGLOBEのこと)にOEM提供するなどの成果をあげる。こうして韓国色を消し日本的な見せ方をするイメージ戦略と、著作権上のグレーゾーンを巧みにつくことによって、そこそこに日本市場に受けいられる事に成功する。

この成果を元に次に生み出したのが NAVERまとめ であるNAVERまとめがどういうサービスかは皆さん知っていると思うので省略する。

こうして、「ユーザ作成し、引用元を書いておけばOK」というキュレーションサービスが生まれる事になった。ここまでが「キュレーション誕生までの流れである


第二部:安価記事が量産される二極化された社会

話は大きく変わって、nanapiについて。

nanapiは元々、著名投資家アイデアで、それを古川氏(=けんすう氏)がサービス化していったものだ。当初は 7分でわかるライフレシピかいうコンセプトだったと思う。

サービス開始から1年後ぐらいに、コンテンツを増やすための試作としてライター募集を始める。現在は終了してしまったが、nanapiワークスというサービスである。当時のnanapiはいかにして質の高い記事安価にたくさん作るかが大きな経営課題だったと思う。そのため、ライターに対して、低単価にも関わらず高い要求をしていた。

参考:nanapiワークスに萎えた理由

nanapiワークスは本当に稼げる?~その単価と収入


300円で数千文字画像などの引用ルール通りに行うなど、たいへんな作業だったことがわかる。

ところが、あることに気づいてしまう。この国には、これだけの低単価と高要求にも関わらず、仕事を請ける人がたくさんいるのだ。そしてSEO対策すれば記事を作れば作るほど、記事作成コストを上回る"流入"があることもわかった。"流入"という表現にしたのは、nanapiは膨大なユーザ数を換金化するために KDDI に売却するという道を取ったので、お金ではなく人の流入という意味である

こうして nanapi記事の質を高める方向ではなく、「ライター安価記事を量産させるSEO対策サイト」として拡大していく。

ライター安価に作らせた記事でも、工夫さえすればSEOが強烈に効いてアクセスが稼げる」ことに気づいた人は他にもいた。

ここでMERYが登場する。MERYはペロリ社が運営する女性向けキュレーションメディアである現在、このペロリ社はDeNAによって買収され、炎上したWELQを含むキュレーション事業の中核を担っている。

MERYを作り上げた中川太郎氏は、けんすう氏と仲が良く、nanapiワークスで記事を量産し始めた頃は2社は歩いてすぐの場所にあった。「ライター安価に作らせた記事でも、工夫さえすればSEOが強烈に効いてアクセスが稼げる」事を知った中川氏は、記事を量産し、アクセスを順調に伸ばしていく。選んだマーケットがとても良く、1つの記事に多数のアクセスが稼げるようになり、アクセス数は急成長を続けるようになる。

また当時、同じやり方でインテリア関連のメディア iemo を作っていたのが、村田マリである。もちろん、村田氏は上記の方々とは仲が良い。村田氏が凄いのは、DeNA社長の守安氏に iemo を売り込む際に、MERYも抱き合わせた事だろう。iemoの買収価値を上げるため、自社よりアクセス数が圧倒的に多く若い優秀な経営者もセットで売り込むことで、DeNA社はこの2社を数十億で買収する事になる。

参考:iemoやペロリの買収に見る~DeNAが仕掛けるゲーム・メディアの次のビジネス【B Dash Camp】

村田氏はサービスユーザへの思い入れ事業を興したというより、けんすう氏や中川氏や他の起業家仲間から得たヒントを具現化し、換金化したという感じだろう。例えば、子育てすらも効率重視でアウトソース活用すると発言しているこちらのインタビューが参考になる。(※ 批判してるわけではない、考え方は人それぞれ)

参考:村田マリがシンガポールに移住した理由とは?


第三部:酷い現状

DeNAが2社を買収するまでは、まだ「一線を越えた」と書かれてしまう状況ではなかった。

参考:DeNAがやってるウェルク(Welq)っていうのが企業としてやってはいけない一線を完全に越えてる件(第1回)

nanapiワークスは、お金を払って記事を作っている事は明らかだった。NAVERまとめも同様に、ユーザ還元することで記事を増やすサービスだ。

しかし、DeNAが買収したMERYとiemoの2社が行っていた「キュレーションメディア」は、実態は、キュレーションとはほど遠い。

参考:元welqライターからの告発

記事の大半は、クラウドソーシング活用して大量に記事作成している。もちろん、中には一般ユーザ投稿したコンテンツもあるだろう。しかしこの割合は非常に低く、かつ、一般ユーザ投稿記事でSEOが強力に効いている物はほとんどないはずだ。つまりキュレーションサービスと言いながら、実態コンテンツ作成外注記事内容は全て自社でコントロールしており、ややこしいが見方によっては「内製」しているわけだ。

キュレーション」というを隠れ蓑にすれば、「パクリ問題記事の質をさほど気にしなくて済む」という発見nanapi が見つけ出した法則に近い。

こうした背景からDeNAパレットが生まれた。DeNAパレットのページによると「キュレーションメディアプラットフォーム」と書かれている。

当初、キュレーションという言葉が生まれた時に期待されたもの

一般ユーザが、インターネット空間に点在している良質なコンテンツ再構成し、役立つコンテンツを作り上げていくメディア

だったように思う。

しかDeNAパレットは、NAVER日本攻略の際に見つけ出した著作権などの法をすり抜ける「キュレーション」という言葉を都合よく使い、nanapi発見した「日本には安価に雇えるライターがたくさんいる」ことを組み合わせ、SEOスパム記事を大量に生産するというのが実態だろう。

資本を投下すればそれが回収できる見込みが経った今、スパム記事の量産に邁進している。(やや誇張だが)ユーザのためではなくSEO対策だけしか考えられていないサービスに、月間数千万ものアクセスが集まるメディアになってしまっている。


四部:とにかく止めてくれ

DeNA創業者の南場氏が天才と言うほどの経営者である守安氏が、これをわかってないはずはない。モバゲーで急拡大した会社を引き継ぎ、「高成長への高いプレッシャー」があるのだとは思う。

だが、本当に "こんなサービス" を作りたいと思ってやっているのだろうか?

中の人」は自分達が、ユーザのためのメディアを作っているのではなく、ライター安価にSEOに記事を量産させているだけのサービスであることは十分にわかっているはずだ。

球団を買収し、任天堂と手を組んだのは、もっと世間に受け入れられる会社にしたいからではないのだろうか?「目指すイメージに見合うサービスを作る会社にする」と宣言することは、株価プラスに反応してもおかしくない。

DeNA高学歴で頭が切れる方が多数いる優秀な集団であり、このまま「キューレーション事業」を閉鎖すること無く「抜け道を見つけ出して」サービス運営を続ける事は可能だろう。しかしそれで得られるお金に比べたら、失うレピュテーション企業への信頼やイメージ)は計り知れない気がするのだ。これまでに投じたと言われる50億をサンクコストと見て"英断"することで、大きな転機と飛躍につながるようなイメージが沸くのだが、難しい決断だろうか?

参考:Welq(ウェルク)で炎上しているDeNAがこんな事業をしないといけない訳。

と、まあ、部外者経営方針に口出しするのは余計なお世話ではあるが、これはさておき、今やってることは日本中に大迷惑を撒き散らしているようにしか思えない。

このままゲームで荒稼ぎしたお金を「ライターを安い賃金で買い叩いて、質を問わないスパム記事量産」に投入し続けるような行為は本当に勘弁だ。

例えば現状でも、自分たちが大量投入したコンテンツによって検索結果がどれだけ酷い状況になっているのかは、DeNA中の人でもわかっているはずだ。むしろ中の人の方がよくわかっているだろう。

美や健康など、人が切実に悩んでいることやコンプレックスに感じている事は検索数も多く、金儲けの商材としても美味しい。しかし、今や彼らが目をつけたサービスの関連ワードに関してはGoogle検索結果はほとんど使い物にならなくなってしまった。

DeNAは様々な会社サービスが見つけ出した「抜け道」と編み出した「手法」を組み合わせ、ガチャで荒稼ぎした「資本」を組み合わせた実に酷い現状が作られつつあるように思う。なぜ同じ国の国民を買い叩いて、質の悪い記事を量産し、検索エンジンを使い物にならなくする行為に邁進しているのか。

もし中の人お金儲けだけしか考えてないにしても、これ以上、インターネット検索結果を汚しまくるのは止めて欲しい。


その他、参考にしたページ

WELQの面接で落とされ、その後WELQが炎上して、思うところ

ウェルク(WELQ)問題は根本的な「医療×キュレーション」そのものにある

http://amateras-seo.com/archives/1394]

ゴミクズはこれだから無視するに限る