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2016-05-27

恋愛マニュアル育児本って似てないか

理論実践全然咬み合わない。

持論以外の箇所は「そんなの誰でも知ってるよ」というレベルの内容。

レア成功例を紹介して持論の正当化に用いる。

一見すると中立を装った内容にも、実は筆者の願望がふんだんに含まれている。

一冊ヒットすると、その後立て続けに似たような薄い内容の本を連発する。

大ヒットすると、筆者と有名人の対談つきでムック本化する。

社会現象並みにヒットすると、テレビ番組ゲストに呼ばれる。

Twitter問題発言をして炎上する。

ブームが過ぎる。

2016-05-24

さな店がどんどん姿を消したことについて考察する

こんな記事を読んだ

http://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/miwa04


初めに述べておくけど私は発達障害者だ。

発達障害ならではのどうしようもなさ、うまくいかないしんどさをかれこれ長い事味わってきた。

そうこうするうちに、なんとなく発達障害の人についてはピンときて、この人は自分同類ではないのか?と鼻が効くようになった。

なったところで何も役に立ちはしないけれども。

発達障害と診断される人は年々増加の一途を辿っている。

というのも発達障害診断基準がはっきりしてきたのはここ20年くらいのことで、それ以前に子供だった人はかりにその特性があったとしても発達障害認識されなかったからだ。

そういう、ある程度年のいった発達障害の人はどのように生計を立てていたのか。

おそらくだが、小規模の小さな商いをひっそりとやっていたのではないか

小規模の自営業者であれば、調子が悪いとき商売を休むことも可能だし叱責してくる上司もいない。

ところで1990年には全国の自営業者は1395万人だったそうだ。これが2011年になると541万人へと減少する。(総務省調査

この中の何割かは高齢化によるものであったと考えられるが、自営業者とりま経済環境が厳しいものへと変化したことを裏付けている。

自営業者の数はここ20年でどんどん数が減っている。

資本力のとぼしい小規模の自営業者不景気とか消費税だとかそういった変化のあおりに耐えられないのだ。

もちろん店主自身高齢化などもある。地方経済の衰退にも原因はあるだろう。いずれにしろ減っている。


時代が進み、人々はより快適なオートメーション化された安価サービスへと移行していった。

低級国民として働く人たちは、マニュアルの下で歯車になることを強いられる

悲しいか発達障害の人は優秀な歯車になることができない。能力があまりにも凸凹すぎるからだ。

ここ20年ほどで日本は衰退した。とんでもない衰退だ。

自営業者の人が1400万人近く存在したのは景気がよかったからだ。まわっているお金があったからだ。

少し年配の人なら「どこにも雇ってもらえなかったしラーメン屋でもやるか」という話はどこにでも転がっていたんだけど、

このところラーメンもどこもかしこレベルが上がってとんでもなく敷居が高い

人々は価格以上のサービスを当たり前と思い、提供されるものは質が高くなければ消費者は不満を言う。

安価で質の安定したサービス提供するためには、ある程度の規模のシステムを構築する必要があり、それを個人商店に求めたら破綻してしまう。

そしてその安定したサービスのため必要とされるシステムには、凸凹歯車は順応できないのだ。

こうして高齢フリーターの数や非正規労働者の数は増え、さらsnepと呼ばれる呼び方が出現した。

さなお店の人たちはどこへいったか

やはりこういった弱者と呼ばれる層へ否応無く吸収されていったのだろうと推測する。

さて最初のところへ戻ろう。

ここの店主はおそらくなにがしか発達障害を持っているだろうなと個人的には思う。

自分発達障害なのでわかるのだが、おもしろいことにその凸凹の部分を強烈に気に入ってくれる人が存在する。

発達障害不具合を見いださず、いびつさを愛してくれる人が実際に存在するのだ。

地方都市にぽつぽつ存在してきた「やる気のない店主がいる汚い店」というのは、肩に力が入らず来るものをホッとさせるところがあって

その存在感一部の人を強烈に惹き付けるのだ。

私はこのような店が日本のあちこちに残っていて欲しいと思う。「そんなに頑張らなくていいよ」という無言のメッセージであるからだ。

2016-05-21

積んでたエロゲインストールしていたらふとマニュアル記述に気付いた

弊社ゲームソフトにはHDDの中身を削除するようなプログラムは入っていません

これもすべてみずいろって奴の仕業か!

2016-05-19

~Change The World~

Mサイズブラックコーヒーと、サンドイッチ


これがいつもの組み合わせだ。

先月転職して入社したばかりの会社の近くにあるコンビニ

徐々にデスクで食べる朝ごはんパターンも決まってきた。


はいつも忙しい。

遅刻ギリギリ時間に起きて、急いで顔を洗い、歯を磨き、化粧をして服を着替えて家を飛び出す。

ちょうど会社に着く頃にお腹がすくので、デスクメールチェック兼朝ごはんだ。


独身アラサー女性の朝なんてこんなもんだろう。

私は毎日生活でいっぱいいっぱいなのだ

早朝からおしゃれカフェに集合して英字新聞を読み合うような高尚な民族にはなれる気もしない。



大体どうして女性ばかりがアラサー独身だと肩身の狭い思いをしなければならないのだ。

税金だって多く納めているというのに。


「このロリコン国家め。」


コンビニの袋に同封してあったチラシに載っているキャンペーンアイドルグループだった。

チラッと視界に入るやいなや、私はそのチラシを不毛感情とともにデスクゴミ箱に捨てた。


自分が変えようもない環境について不平不満を言っても、損するだけだろう。

他人は変えられないのだ。


私は現実を受け入れながら、どうにか沈没しないように生きていくだけで精一杯だ。

ちょっと気を抜くと、あっという間に沈没してしまいそうな船。

遭難しないように必死に漕ぐしかない。

じゃあ、なんで航海に出たの、という疑問については考えない。

だって自分意思で出た航海じゃないのだから


さて、入社して一ヶ月半が経過した。

だんだん職場人間関係が見えてくる。

この職場ではどうやら栗原が裏ボスだ。


栗原事務職女性で、40歳は超えているだろう。

それを確認できるような勇気の持ち主はもちろんこの会社にいない。

入社してもう8年になるらしい。

おそらく、最後に異性とデートをしたのは何年も前だろう。


チームの上司武田だ。

おそらく50歳を超えた、典型的な家庭持ちサラリーマンだ。

栗原は表向き、武田を立てている。

しかしその裏では陰口ばかりのようだ。


ランチタイム栗原派閥は連れ立ってカフェテリアスペースで時間を過ごしている。

全員女性で、事務職総合職が混じっている。

弁当を持参している人ばかりだ。

その場でどんな会話が繰り広げられているかは、わざわざ派閥に入らなくても大体分かる。

武田をはじめとする社員の影口、悪口大会だ。


私も社会に出て6年目になるので、特に驚いたりもしない。

日本中職場で見られるごく当たり前の光景だ。


この会合目的はこうだ。


まず同盟状態確認

私たち仲間だよね。お互いに守り会おうね。」という暗黙の了解

メンバー同士の結束をその出席を持って確認するのだ。


つぎに経済制裁の発動だ。

同盟状態を抜けたものには「悪口」と「無視」という手痛い罰則が課されるのだ。

職場で「無視」をされるということは必要情報が入らない可能性がある。

それは仕事の出来に直結する。

そして罰則ついでに自分ストレスも発散できるという、

「おまけ」付きだ。


私は入社したばかりということもあり、

色々なチームのランチに一緒させてもらうという日々を送っていた。

何とか逃げていたわけだ。


ただし、その言い訳もそろそろ厳しい時期が来ていることは肌で感じていた。


「ピローン」


考えていたことを見透かされているかのようなタイミングで、

社内チャットの着信画面がポップアップした。


送信者は栗原の手下の山本だ。


鈴木さん、今日ランチのご予定ありますか?

もしなかったら、私たちと一緒にランチしませんか♪

あ、もし別にご予定があったら大丈夫です〜!!

ご都合お知らせ下さいませ^^山本


ついに来た。私のデスクにも赤札が貼られたのだ。


相手の都合に配慮しているように見せかけて、

すぐに返信しなければならないチャットという手段

そしてこの言い方。

頼む、キリシタンへの踏み絵のような誘い方は辞めてくれ。


私は悩んだ。

のるか、そるか。


分かっているのだ。

この手の会合は一度入ると、

抜けることはとても困難だと。


入隊は気軽に出来ても、除隊には理由がいるのだ。

それも普通OLにはとても用意できないような理由が。


「お」


「さ」


「そ」



チャットの返信を一文字文字打つだけで、手が震える。


何せ、もう既読マークはついてしまっているのだ。


早く返さなきゃ、早く返さなきゃ。


でもどうやって?



入隊したくない、入隊したくない、入隊したくない・・・



頭をどんなに高速で回転させてみても、

理想的な回答は思い浮かばなかった。

どんなにたくさんのシミュレーションをしても、

円満に断る方法が見当たらないのだ。



鈴木さん、ちょっと来て。」



そこに武田から呼ばれた。

から呼ばれてこんなに嬉しかったのは初めてだ。


何でも昨日出した資料の不備を、

今日中に直すようにとのこと。

大切な会議使用する資料なのでせっつかれた訳だ。


かしこまりました!申し訳ありませんでした。本日中に提出し直します。」



私はわざとフロアに響くような大きな声で返事をした。

そしてデスクに戻ると、やけに忙しいふりをして作業に集中した。

本当は2時間くらいあれば終わる修正だが。


このようにしてあっという間にお昼時になった。


相変わらずチャットへの上手い返しが思いつかない。

頭の中がスタック状態になっていたのだ。


そこで、山本がやってきた。


鈴木さーん。

さっきはいなりチャットしちゃってごめんね。

それで、今日ランチどうする?」


来た、来た。

しかも隣に裏ボス栗原もいるじゃないか


「あ、あ、あの・・・。」


私は軽いパニックになっていた。

彼女たちとは絶対ランチを取りたくない。

一回一緒したら最後、ずっと抜けられなくなることは分かっている。

毎日繰り返される自由を奪われたランチタイムなんて拷問だ。

でも、上手い断り方が思いつかない。

それに、この職場に馴染むためには彼女たちに嫌われることは避けられたい。


思考が巡りに巡り、5秒が永遠に感じられた。









何か言わなきゃ。何か言わなきゃ。


何か上手いこと言わなきゃ。







「ごめんなさい、私レズなんです。」







これが私の口からついて出た言葉だ。


自分でも何を言っているのか分からない。






レズなんです。

こんなに綺麗な人たちとランチしたら、私、気が変になっちゃう。

午後の仕事差し支えちゃう。」








栗原山本は目を丸くしてこっちを見ている。




自分の身体が自分のものじゃないみたいだ。







「今まで、女の人とした付き合ったことないんです。

からこの年齢でも独身なの。私綺麗な女の人に弱いんです。

見た瞬間に嬉しくなっちゃうんです。

とくに栗原さんすっごくタイプ・・・。だから、ごめんなさい!」






私は自分自分が何を言ったのか分からないまま、ダッシュでデスクに戻った。

そしてカバンを取ると、急いで会社の外に出た。




その日以来、

私は栗原軍団ランチを誘われることは無くなった。

それどころか、飲み会にもほとんど呼ばれなくなった。

特にプライベート話題には誰も一切触れてこなくなった。




かと言って仕事に支障が出たかと言われば、

そんなことはなく、むしろやりやすくなった。


事務職の人たちがやけに優しくなったのだ。




栗原けが知っている武田スケジュールをこっそり教えてくれるようになった。

このお陰で武田の予定に合わせて仕事の手を抜くことができるようになった。



社内のマニュアルをこっそり回してくれる人もいた。

お菓子を分けてくれる人もいた。



腫れ物認定されたことは少しこたえたが、

それは自分さえ気にしなければいい。


代わりに職場の人と距離感

取れるようになった。







「なーんだ、世界なんて簡単に変えられるじゃん。」







私はサンドイッチについていたシール剥がし

キャンペーンの応募用紙に貼った。

そしてコーヒーを飲みながら、

心の中でそう独り言ちた。








<完>

2016-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20160517222447

一次で落ちるってのは、少なくとも印象に残ってないぞ。

会社にもよるかもしれないが、悪い意味でなく印象にのこってたら、ふつうは、ひとまず通過させて次で深く見ようとする。

印象に残そうと思って頑張って自己PRしてることが、就活マニュアルによくある話になってないか

サークルリーダーとか、バイトでこんな提案して貢献しましたとか、そういう話はうんざりからね。

しろほんとに誇れる実績あっても、同じような話の切り出し方した時点で「あー、いつものパターンか」と思って以後の話なんか聞かないよ。


ちなみに、俺は零細企業採用やってる。

大手はしらない。

読書感想文ノススメ

とは言えこのような場所を好きこのんで読む層に当てはまる話でもないとは思うのだけど、まあ自分備忘録として。



最近大学生お話を聞く機会が増えたのだけど、彼らの大半はどうも自分内面の発露、表現方法に関して悩みあるいは問題を抱えてる場合が多い。

で、これが彼らにどんな影響を及ぼすかと言えば、卑近であれば就職活動でのエントリーシート、あるいは面接のものにおいて非常に苦戦するという事態を招く。

彼らはさほど程度は高くないとは言え、大学生なのでそんなにそういう機会が無かったのだろうか、と思うのだが、考えてみれば学部生の論文ゼミ発表などはある程度形式ばったものだったのかしらん、とも思い直すわけである

まり、ある程度客観的指向性のある、極端な話マニュアル化簡単可能表現であれば彼らは十二分にこなせるのだが、それが自己について自由に述べよ、となるとお手上げになってしまうのであろう。



彼らの「自己PR」はまず、感情言語表現が非常に乏しい。就活における質問として学生時代の熱心に取り組んだものを聞くようなものがよくあるがこれに対し――具体的な例は避けるが、○○が楽しかった、嬉しかった、感動した……と概ねこれで終わってしまう。もちろんちょっとした就活本やウェブでの情報でもこの手の何も言っていないに等しい表現は避けるべしとあるし、彼らも承知しているわけだが、じゃあどうしようかと、煩悶してしまうわけである

より具体性のある表現を使えとアドバイスするのだけど、それがわからない。で、どうなるかと言えば今度は具体的に偏って、事実の羅列になってしまう。まあ多少マシになったとは言え、これでは自分が何者なのかがあまり伝わらない。この手の質問企業が求めるのは人間性がわかるエピソードであると思われるので、事実だけ羅列していてはやはり説得力に欠けてしまう。というよりそんなもの履歴書でいいのである

次にいわゆる「盛り方」があまり稚拙である嘘も方便とはよく言うもので、ものを売り込むときにはある程度色を付けるのが世の常であるが、彼らの場合どうにもそれが見え見えであるということだ。

先ほどの具体性の話もそうだが、就活マニュアル的なものではよく具体的な数字を使えとあるという。なるほど的確な数字説得力を持つし、たとえそれがウソであってもそう証明する事は非常に難しい。少なくとも彼らが日々こなす論文などで示すものよりよほどハードルは低い。

しかし、彼らはそれが上手く使いこなせない。例えばこれもよくある質問として学生時代の功績を聞くようなことが多いが、これに対しよく彼らはパーセントという形で数字を使う。よく考えてみて欲しい。例えばメンバーに声をかけ部の参加率を上げた、ということに対してパーセントで功績を強調してもあまりにも「ミエミエ」で実質的説得力が無いように感じられないだろうか。これでは先ほどと同じように「何も言っていないに等しい」。それなら何人に声をかけて、あるいはどれだけの期間を費やして、部の参加者を増やしたという方がよほど説得力があるし、そこでの具体的エピソードも盛り込みやすい。(もちろんウソだって構わない、バレないのであれば)



総じて見るに、どうも彼らはステップを省略し安直結論提示する傾向(ここでは触れないがこれに付随して外部の「答え」を求めようとする傾向も見受けられる。無論そんなものはない)にあるようで、結果として全く説得力を伴わず、「自分」を明確に伝えることに出来ない「自己PR」を作り上げてしまうようである論文は日々書き慣れているにもかかわらず、である

はいえ、彼らがあるいは我々がそういった事態対処する術を学ばなかったかと言えばそうではない。反応は様々であろうが,この国の教育には今なお「読書感想文」というもの存在する。

大学生ともなるとそういう機会もないが、読書感想文を書くことはその実自己内面表現のものであり、なおかつそれを相手に明確に伝えるための文章を書くと言うことでもある。その一方で、「本」というガイドラインがあるので書くべき道筋がわかりやすく、自分の考えに対して何から手を付ければいいのかわからないということにもなりづらくなる。その道筋を通じて、人に順を追って伝えるというということに対してヒントを得ることも出来よう。

もちろんこれは本でなくたって良いわけで、ドラマであろうが映画であろうがゲームであろうがアニメであろうが、なんだって構わない。要するにそれらを通じて自分が何をどう考えたのか、と省みる機会があれば良いわけで、その上でそれを過たず明確に文章化できれば良いのである

そして出来上がったそれらを読み返すことで、自分表現のどこに説得力が足りないのかということも見えてくるだろう。また、人に読ませることを意識すれば、どうしたって多少の見栄も張りたくなるし、あまり好ましくない考え方も書きづらくなるだろう。そういった自分内面他者視線というものバランスよく取り入れた「ウソの付き方」も磨くことが出来るはずだ。一石二鳥である



読書感想文というものがこの国の教育においてどのように位置づけられるか、と言えば、「事象感想意見などとを区別するとともに、目的意図に応じて簡単に書いたり詳しく書いたりすること」と「書かれている内容について事象感想意見関係を押さえ、自分の考えを明確にしながら読むこと」を目的とする授業の一環として行われるという。卑近な例ではあるがこうして見るとまったくそれは必要作業ではなかろうか。これらの中には論文作成方法も含まれ我々はそれを並行して学んでいくが、外側の事実対象とするそれだけでは、我々は「自己内面を誰かに伝える技術を磨く」ことは出来ないのではなかろうか。

確かに自己表現といったものを過度に求める就職活動や、そもそも現実に行われている読書感想文指導法にはあるいは問題もあるかも知れないし、その是非は問われるべきかも知れない。しか教育就職活動といったものから、あるいはこの国の国情から離れたとしても我々が高度に社会性を持ち、他者とのコミュニケーションなくして生活できない生き物である以上、こうした自己を誰かに伝える能力はどのみちどこかで必要になるのである



自己表現に関して正解などない。しかしそれはその技術を磨かなくてもよいと言うことは意味しない。たとえ正解が見いだせないものであっても、コツコツと磨き続けることは思いもよらないところで自らを助けることもある。

その方法論として、今一度読書感想文というものがどういうものだったのかを見つめ直すのも良いかもしれない。

IT以外のブラック職場ありがちな意外な事実

IT以外のブラック職場ありがちな意外な事実

それは「マニュアルを読み書きできる人間がいない」ということ。

マニュアルを作って読むだけで仕事や対人トラブルはぐっと減るのに、それができない人が多い職場ブラックになりやすい。

特に介護にはマニュアルを読み書きできる人間は少なくなりがちなので、それがブラックを加速させていると思う。

2016-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20160514081328

パソコンマニュアルに「まず初めに外箱を開けます」って書いてあったって話を思い出した。

そのマニュアルを読んでる時点で箱は開いている…

2016-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20160508140042

横だが。おみくじ詐欺罪に問われないのは、神社宗教としてやっていることで、作る/売る当人効果を信じているからだ。

霊感商法詐欺摘発された例があるのだが、それはターゲットに信じ込ませてお金を払わせるマニュアルが見つかったのが決定打だったというよ。

詐欺罪要件に「騙す意図があったこと」が含まれてるんだよ。なので、「装う」意識があったかどうかは結構重要論点だよ。

2016-05-07

就活でつまずく書類選考の壁

私が就活をしていたのは、リーマンショックが起こる年。

今、就活を頑張っている人とは始まる時期は違うし、景気も違うだろう。


けれど、いまだに就職活動の仕組みはあまり変わっていないようだ。

説明会書類選考面接

そして、書類選考で提出する書類には、その会社でやりたいことや自己PRを書かされるのであろう。


書類選考用の作文で悩んでいる人はなので、開き直って1%の真実に99%の嘘で盛った作文を書けばいいよという話を下記にダラダラ綴る。。


書類選考書類を書くたびに「企業はなんでこんなことを聞いてくるのだろう」という疑問。

すでに就活が終わっている人たちは「このぐらいのおべんちゃらや建前が書けないやつは就職しても使えないヤツ」と言うかもしれない。

実際にそういった建前を書いて入社した身としては、この疑問はなくならなかった。


「その会社でやりたいこと」そこそこ大きい会社だと、配属先によって業務が異なる。

その会社でやりたいことと違う部署に配属されることはままあるし、一生配属されないことだってあるだろう。

入社してからいわれるのは、「ロールモデルを探せ」だ。

身近な上司や先輩、もしくはその人たちの良いところをパッチワークのように継ぎ接ぎしてロールモデルを作れといわれる。

考えが至らない私は「やりたいこと」と「ロールモデル探し」の時点で、会社の言うことが乖離しているようにしか思えなかった。

新卒で入った会社にたいして、ただ給料をもらってやることやって定時で帰りたいということだけしか考えていなかったので言われるままに淡々と処理していた。

夢や希望みたいなものを持たずに入社すると、過剰な期待をすることもなく幸せに生きることができるなと思った。



「その会社でやりたいこと」以上に、就活中に悩んだたのは「自己PR」だった。

半年ほど寝込んでいて、周囲から遅れをとって就活をはじめた私にとってとてもしんどい作業だった。

自信喪失をして寝込んでいて、少し回復したら自己肯定感たっぷりの作文をしろって言われても何を書いていいのかわからなかった。

就活サイトアマゾンのレビューを参考に、自己PR文の書き方の参考書を購入した。


参考書を読んでも、なんだか立派な人生経験をしている人の文例ばかりで参考にならなかった。

アルバイトリーダーになったとか、留学経験があるとか、父親を亡くしたことがきっかけで生命保険の大切さが分かったとか。

アルバイト経験があってもリーダーになったことはないし、留学する時間金も情熱もない大学生だった。

父親は私が産まれてすぐに自殺未遂をしたり、うつ病になって気分で怒鳴ったりニコニコしたり寝込んだりしていたけれど生きていた。


自分を偽ったり、盛る作文は苦手だ。

小論文のように決まりきった構成があり、データをもとに賛成か反対かの根拠を書いていく文章のほうが得意だ。

どうしたら、キラキラした自己PR文を書けるのか毎日悶々としながら書いては消しを繰り返していた。

悶々としている内に、どうも自分には自己肯定感が足らないことに気づいた。

自己肯定感が強い人間は、私から見て大した経験もしてなくても、その経験がいかに立派なものかをキラキラした自己PR文に落とし込み

それをさも立派なことのように発言できるようだ。


どうにかして、自己肯定感たっぷりキラキラした人間を偽らなきゃいけない。

改めて、大学生活中にやっていた委員会アルバイトのことを書き出してみた。

自分としては大したことではないが、人事に受けそうなネタを2つほど出てきた。


1つめは、学祭実行委員をやっていたこと。芸能人を呼んで交渉したりしていた。

なんとなくススメられ、先輩に教えてもらうがままに作業しただけで終わったことである


2つめは、光回線勧誘電話をするアルバイトをしていて、在職していた3カ月ほどの間売上TOP3に常にいたこである

マニュアルを読んで、面倒なクレーム社員に投げるだけの簡単お仕事である


私の中ではこの2つは立派なことではなく、ただ流れにそって作業しただけだ。

たまたま運良く上手くいっただけだ。自己肯定感が育った経験とはとてもいえない。

書類選考用の文字数をうめるものとして、この2つは役に立った。


就活って自分否定されて嫌な気持ちになることもあるから、ほどほどにやればいいと思う。

2016-05-06

レジ通されRTA

みなさんがいつもポイントカードがどうとか袋がどうとか箸がどうとか温めるとか温めないとかで苦戦しているレジ通され。

無駄ストレスを貯めるくらいだったら、いかに早く通されるか、という方向で遊んでみませんか。



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フェーズ1「商品レジに持って行く前」

あらかじめ概算金額を試算しておき、少し多めの金額を前提に財布から出しておきましょう。

小銭が何円あるか確認しておき、とっさに出せるように整理しておきましょう。

また、下記の各種フラグをどう立てるか、事前に決定しておきましょう。



・必ず立てないといけないフラグ

 袋の要不要

 ポイントカードの有無

 レシートの要不要



・条件に応じて立てる必要があるフラグ

 弁当の温める/温めない

 電子マネーを使う/使わない

 ホットスナックを買う/買わない



フェーズ2「商品レジに置く」

なるべく店員バーコードを見つけやすいように自然と並べておきましょう。

無理に並べようとするのは逆にロスになるので、可能であればカゴの中に入れている時点でバーコードが全て見えている状態にしておくのがいいでしょう。



ホットスナックを頼む場合商品をおいた時に同時に宣言するようにしましょう。

なるべく正確な商品名を伝えるのがポイントです。さらには、「普通の」からあげクン、のように、フレーバーの有無を判断できるように宣言することが重要です。



フェーズ3「ピッピピッピされている」

ここが最も神経を集中すべきところです。

まず、店員バーコードに集中しているかどうかを見ます

店員に多少余裕があるようであれば、先手を打って下記フラグを消化しておきましょう。あるいは、2人レジ場合ピッピピッピが始まった直後でも良いでしょう。

「袋もお願いします/いらないです」

 →いらないですの場合、買い物袋が別途ある場合店員にチラッと見せておくことで、レジ打ちに集中していて聞き取れなかった場合でも察してくれます



ポイントカードは無いです」

 →ポイントカードがある場合は、金額が出る前の時点からお金入れにカードを置いておきましょう。



Suica(など)でお願いします」

 →現金払いの時は不要フラグですが、電子マネー出払う場合はちゃんと宣言しましょう。袋の時と同様に、カード店員に見せておくことで察してくれます



さらに、合計金額が客側にも見えるような表示がどこかにあるはずですのでそこを凝視し、合計金額いくらになるか、出た瞬間に把握できるようにしましょう。



フェーズ4「お金を出す」

合計金額確認した直後、ちょうどで払えるか否かを瞬時に判断します。

ちょうどで払える場合はその金額を出しましょう。この場合、お釣りをもらうフェーズスキップできるので非常に好タイムを叩き出せます

ちょうどの小銭がない場合、少し大きめの金額大金のまま出しましょう。

ここで、5円50円を作ろうと端数だけ合わせるのはあまりオススメできません。

店員反応速度にもよりますが、一瞬躊躇されてしまう可能性がありますし、何円あるかを数えられてしまます。これは大きなロスになります

レジお金を入れる際にも、大きい金額を スッ と通すのは一瞬ですが、小銭をジャラジャラ入れるとレジ機械の処理で純粋時間がかかってしまます

次のレジで好成績を残すぞ!という気持ちで、涙をのんで多めにお釣りをもらうようにしましょう。



フェーズ5「お釣りをもらう」

ここで店員との心理戦が発生します。

レシートの上にお釣りをおいて渡すタイプ場合、「レシート不要です」フラグを立てることが非常に難しいです。

明らかにそのモーション(左手レシートを持ち、右手でお釣りを持った構え)になってしまった時点で、あきらめてレシートは受け取りましょう。

レシートとお釣りを別々に渡す場合、というか「レシート不要です」に慣れている店員場合、先にお釣りを渡そうとします。

その場合は、右手でお釣りだけを受け取りつつ、左手の手のひらを軽く相手に向け、「レシート不要です」フラグを立てましょう。

なお、合計金額ちょうどで払えた場合電子マネーで払う場合は上記のフローをすべて無視して「レシート不要です」フラグを立てやすいので、余裕を持って好タイムを狙えます



フェーズ6「レジから立ち去る」

商品を素早く受け取り、なるべくスムーズに横にずれ、レジから立ち去りましょう。

弁当を温めてもらっている場合は単純な待ち時間になってしまうので、レジ横で待機するようにしましょう。



このフェーズでは必ずおさえないといけない大きなポイントがありますので、最後まで気を抜かず対応してください。



まず、商品を奪い取るようにしない。

レジ袋に入れてくれた場合店員さんから手渡されるような形になりますが、あまり強く奪うようにするとすごく悪い印象になります

タイム目前であっても、ここは紳士的に対応しましょう。



もう1つは、レジ打ちが完了する前に立ち去ってはいけません。

「袋はいりません」「お釣りなし」「レシートもいりません」の場合など圧倒的好タイムでのクリアとなりますが、レジの処理が終わる(レシートが出てくる)までは決してレジからどいてはいけません。

最悪の場合ちょっとしたトラブルになる可能性もありますので、レジ通されが完了するまでは落ち着きましょう。



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大まかなポイントは以上のとおりです。

お店や店員の癖によって対応も異なるので、場合によって最適な戦略最適化していってください。

特にコンビニなどではガチガチマニュアルがあったりしますので、その流れを先読みするように客側から確認事項を宣言してあげると、好タイムを安定して出せるようになります



とてつもなくスムーズに行った場合、凝縮した時間店員を共有したことで謎の一体感が生まれます

また、後ろに並んでいた人がちょっとびっくりしてたりして、ちょっとニヤニヤします。



ぜひ皆さんも楽しんでください。

2016-05-05

日本はたしかに死んでる

若いころから介護士してた叔母も、月収20万を越えでボーナスもあったのにどんどん給料下がっていって最期にはバイトと変わらない給料になって、しまいには、定年前に更年期調子崩したのもあって退職し今では、飲食店の皿洗いのバイト年金で細々と暮らしている。

http://anond.hatelabo.jp/20160505085036

オマエんとこだけじゃない。

どこもかしこも下流中高年。

 

最近、これ読んで愕然とした。

こういう状況って一部だけじゃなかったんだな。

  

中沢彰吾 著

中高年ブラック派遣 人材派遣業界の闇 (講談社現代新書)

 

人材派遣が生んだ奴隷労働実態を伝える衝撃ルポ

年収3000万円を豪語する人材派遣会社20代社員が、

自分の親世代の中高年を時給数百円の日雇い派遣酷使

「ほんとにおまえは馬鹿だな」

「中高年は汚いからダメ

「てめえみてえなじじい、いらねえから

塩素ガスがたちこめる密室で6時間にわたってイチゴのへた取り」

倉庫内で1日中カッターナイフをふるうダンボール箱の解体……。

いったい、これのどこが労働者にとって有益な雇用形態」特別スキルを活かした熟練労働なのか?

労働者をモノ扱いする政府厚労省欺瞞を暴く!

 

第1章 人材派遣という名の「人間キャッチボール

――「いい年して、どうして人並みのことができないんだ!?」

迷走する労働行政元祖ドヤ街手配師政府財界による労働者の流動化政策派遣エレベータ使用禁止監禁労働のタコ部屋/悪意の果ての無駄人材派遣会社システム派遣労働者保護されているか派遣労働者使い捨ての「待機」/人材派遣会社社員の異常な高収入求人サイト矜持責任/近年稀に見る悪法/中高年が職に就けない現実/「年齢制限なし」の「裏メッセージ」/「三種の辛技」/労働基準法に刃向う労働者派遣法 ほか

第2章 人材派遣が生んだ奴隷労働職場

――ノロウイルス感染者に「大丈夫ですから勤務に行って」

極限まで単純化された派遣労働/巨大ダンボール箱と格闘した中高年の「善意」/人材派遣定番ピッキング」で実はトラブル続出/カゴテナーと接触して負傷/出勤確認連絡/マニュアルによる効率化は本当か/未登録でも派遣する人材派遣会社がある/現代派遣切り「お父さん、酒臭いよ」/中高年は美術品が似合わない?/二重帳簿ならぬ二重マニュアル人材派遣会社女性社員必死なワケ ほか

第3章 人材派遣危険落とし穴

――「もう来るなよ。てめえみてえなじじい、いらねえから

人材派遣が急拡大した本当のワケ/官公庁自治体外郭団体でも非正規労働が拡大/時給2000円が900円に/研修日当なし、交通費なし、最低賃金以下/人材派遣安値受注が生んだトラブル人材を集められない人材派遣会社/恐怖をふりまく正規社員たち/事件現場は巨大モール奴隷派遣は本当にお得なのか?/無責任体質カタカナ肩書き乱発のハレーション除夜の鐘が鳴る頃、てんやわんやの大騒ぎ/企業の稼ぐ力を削ぐ無責任人事 ほか

第4章 悪質な人材派遣会社を一掃せよ

――「二度と仕事紹介してもらえないよ。かわいそう」

拡大する一方の非正規労働者/週5日終夜勤務/従順派遣労働者人材派遣を推進する識者たち/重要情報ネグレクト/欠けている労働者保護視点人材派遣と景気浮揚/欧米先進国比較 ほか

 

http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062883146

http://www.amazon.co.jp/dp/B00XMCH1KK/

いま、真剣

39歳になったら

自殺方法を考えるつもりでいる

40過ぎて下流だったら

この国じゃ

もう絶対はいあがれない

 

え、もう40 過ぎたって?

じゃあ地獄で生き続けるしかいね

   

 

2016-04-30

昔、仕事データベースPCインストールしていた時のことだ

それぞれ皆、自分PCインストールしていた

丁寧なインストーラーもなくマニュアルもない状態で、試行錯誤

入れたはいいが表示が英語日本語にならない

言語フォルダらしいところを見ると、同じ構造日本語英語で2つ

日本語フォルダをなんとなく元フォルダに上書きコピーした

表示は日本語になった

別に知識があったわけでもない、そんな経験をしていたわけでもない

なんとなく、だ 確信も何もなく、やってみた程度

それを見ていた同僚が「は?そんなんたまたまじゃん、普通分かんねーよ」と鼻息の荒いコメントをした

しか確信はなかったが無闇矢鱈ではなかったし、なんとなく 感じるものはあった

運とかセンスとか表現されるのはこういうもんなんだと今になって思う

わかりやす努力トレーニングをした結果なわけではないが、何かしらの根拠のあるもの

運が悪いと感じていた自分を振り返りつつ

2016-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20160427151320

やっぱドアノブ首吊りが一番だよな。

どうしてもの時はそれで行こうと思っていた。

完全自殺マニュアルも失踪マニュアルも持っているがピンと来ない。

http://anond.hatelabo.jp/20160427033638

じゃあ起承転結で分解してみましょうか。

  1. 道徳教育方向性に対する言及
  2. 優位に立ってしま不条理無気力化する道徳心
  3. 道徳方向性を据え置きにして拡張性で考える
  4. 自らのマニュアル思考について

元増田は上のようにしかいってなくて、虚無感を持つ云々を元増田により解決できるとは書いていないように見える。

と言うよりそもそも俺のは誤読じゃなくて単なる道徳肯定している態度への反論なんだけど。

肯定しようがすまいが一緒でしょ、という無政府主義的な諦観を述べてるだけです。

あなたが言うところの善処の一つとしても中道をとっている非常に保守的もので、

それこそ国家的な洗脳プログラムの中に組み込んだほうがマシ。

全体主義かもしれないけど今の喧嘩ばかり頻発している増田に対する回答もそんな所あるよ。

本当は各人が各人に無理解なところから災いが発生してるんだけど、生まれつきミラーニューロンが乏しいサディストもいるわけで。

お互い様々な人間の生を推し量ることができればそれは素晴らしいユートピアでしょうよ。それができてやっと画一的道徳適用できる。

だけどそんなことが絶対に実現しない社会においては、自分で考えさせているように錯覚させたほうが効率的

要するに思想誘導して平和な国にしましょうね、ということです。

もう少し言及すれば学習性無気力根本原因は挫折感であって、家族すら除いたコミューン限定している語り口はさすがに恣意的です。

からあえてすっ飛ばし気味に定義反論してるのですけど。

2016-04-23

http://anond.hatelabo.jp/20160422140744

あいいことが書いてあるんだろうなあと思うんだけど、

そもそも私は閣下にお仕えする執事とかじゃないからねえ。

こんな、『デキる執事の!主人気遣いマニュアル』みたいな優れたトラバつけられても。

こういうのは日本使用協会とかそんな感じの団体に送っておあげなさいと。



つうか閣下は私に気遣いをしてくれないのかと。それデフォかと。

2016-04-22

ハンバーガー40個

いちばん安いバーガー40個。急いでね」

「こちらでお召し上がりですか?」

「ばかか! 俺1人で40個も食えるか! お前、食えるのか? 金出すから食ってみろ!」

「失礼いたしました。一応の確認でして…」

「そんなマニュアル対応しかできねえのか!」

ガサゴソ

「おら! バーガー40個だ。持ってけ、くそがき!」

「な、なんだよ、その態度は。それに包装しないで袋にまとめて放り込んでるじゃねえか」

低価格でぎりぎり食える物提供してんだ。スマイルゼロ円は料金外。料金分ならこれが限界だ!」

「客に不愉快な思いさせんなよ! マニュアル通りやれよ!」

「たいへん失礼しました。ただいますぐにお作り直しいたします。バーガー40個、お持ち帰りですか」

「ハイ。差し入れようなので、キレイに包んでもらえたらうれしいです」

「おまかせください。テレビで見るよりおやさしいんですね」

「そんな、そんなんじゃないですよ。ハハ」

「ええ。マニュアル通り、対応しているだけですので」

年齢確認

ピッ!

「お客さま、こちらの年齢確認をお願いします」

「なんでだ?」

未成年の方にはお酒販売ができませんので。成人かどうかのご確認です」

「おれがガキに見えるのか!」

「いえ。ただ、決まりですのでご協力をお願いします」

「ふざけるな! そんなマニュアル対応しかできないのか! 目上の大人に対して失礼だろう!」

ビッ!

「では。こちらの画面のご確認ボタンをお願いします」

「今度はなんだ!」

精神年齢確認ボタンです。見た目では分からないので」

「う…」

ピッ! ピーーーーーーー。

http://anond.hatelabo.jp/20160422123741

結局は今の自分がやりたい、もしくはやるべきだと思っていることを

全力で片付けていくと、心身ともに余裕ができるし日常生活も楽しくなる

っていうのが最近幸福論や成功論の主張だから

だれにでも通じる具体的な行動マニュアルは無いと思うぜ

梅沢富美男10年前からハンバーガーネタにしてたってほんと?

マニュアル対応しかできない若者にぶち切れた話を聞いたとき

こういうおじさんいるよな、こういう大人にはなりたいもんだって思ったくらいだったんだけど、

その後のツイッター発言がなあ。

<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>


「やだなあ冗談だよ、ネタだよ、本気じゃないのになあ~」

これ、いじめっこが味方だと思っていた友だちにいじめを指摘されたときに言うやつー

立場が悪くなると本気じゃないのにってごまかして迎合する。

きれるおじさんよりたち悪い。

2016-04-21

http://anond.hatelabo.jp/20160419224750

「毒になる親」って本読んだことある

http://www.amazon.co.jp/dp/4062565587

●「あなたのため」と言いながら子供支配する親

子供が従わないと罰を与え続ける「神様」のような親

大人の役を子供に押しつける無責任な親

等々から逃げるためのマニュアルとしてベストセラーになってる。

その渦中にいるとなかなか自分の置かれた立場客観視することは難しくて、この本を読んで初めて「なるほどそういうことだったのか!」と膝を打った人は多いと思う。

アマゾンのレビューの中にも「進学や就職などにおける進路先の独断変更」を受けた人が、読んだ感想を書いてるのでそれも一読してみて。

ナプキンの話がツイッターで何回も回ってきて気が滅入る

漫画感情的重要性を訴えてるのとか、正気かよと思ってしま

男性無理解に対しての怒りのコメントをつけてリツイートして、本人はそれで満足なんだろうけど全然根本的に解決してないだろ……

訴えに共感したなら自分リアルの周囲の男性に訴えるべきだし、それを放棄しておいて理解だけ求めるのは魔法催眠術がない限り無理なんだから自分の住んでるところの自治体災害マニュアル作成にでもボランティアで参加して項目作った方が全然早いし実際に自分被災したとき確実なんじゃないか

もしくはナプキン作ってる会社災害時の支給用としてのマニュアル制作してもらうよう依頼してその分の金額ナプキンの単価に跳ね返るのを受け入れるとか

必要なのは怒りを表現することじゃなくて実際の状況を改善することなんだから、そこに着手してくれよ

だいたい平時男性女性生理周期だの状態だのを把握して扱ってきたら気持ち悪いだろ

理解を求めるんじゃなくて理解できないものに対して安易判断してしまわないことを求めろ

それから自分理解できないものに対して安易判断すんじゃねえ

本当に気が滅入る

2016-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20160418140118

なんでクソジャップどもは毎回毎回混乱するんだよw

マニュアルすらねーのかよw

同じジャップとして恥ずかしいわwwww

 

・・・と、こういう風に書いておけば

在日悪口言いやがってキーみたいな不快感を植え付けることができそうだな

 

お前らみたいな純日本人のくせに糞雑魚無能どもが今の日本を駄目にしてるんだ

決断できない、裁定できない糞雑魚日本人はもう日本にいらない

オタクイベント1つすら主導権握れない運営をしでかす糞雑魚日本人必要ない

2016-04-16

献血が好きだが献血センターにいるスタッフが嫌い

貧乏暇有りの人間の数少ない道楽なんですよ。2時間くらい時間を潰せたらいいな。と思って予約とってまで行くのに、なぜ、スタッフは判を押したように全血を薦めてくるんだろう。

マニュアルかなにかあるのかい? 効率ばかり求めてのことなかい? おじさんも人生の半分くらいは過ぎたあたりで、生涯のうちにあと何回来られるかわからんと思いながら献血に行ってるのだよ。

百歩譲って、全血したほうがそちらの仕事効率に良いだとしてもだ。善意ボランティアをしようという人間自由意志尊重しようという気持ちが感じられない。もう、そこが嫌だ。

俺にはこれといった信仰というものはないが、緩やかな人類愛とでもいうようなものがあり、献血にしたって、世の中の役に立ちのであろうという気持ちスタートにある。

そのうえで空調の行き届いたところで、少しでも余分に、自分が読まないタイプの読み物に接してみたい、というような欲もある。

どんなに「今日は成分で!」と最初に伝えてもあの手この手で全血にしようと説得してくる。そんなに迷惑をかけるような行為なのかい

あの人たちにはこっちの意見尊重しようという気持ちが感じられないので、いつもモヤモヤした気持ちになって帰ってくる。

なぜ、ボランティアをしにいって惨めさを感じて帰ってこなければならないのだろう。マニュアルかなにかあるなら改善して欲しい。不愉快だよ。