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はてなキーワード: 新人とは

2016-05-25

昨日デビューした新人メンヘラはてなアイドルブログで顔出ししてるというので見に行って、お茶吹いた

あのビジュアルで…ようやるわ。

2016-05-24

ドラマCDの後にTVアニメ化したとして、何でドラマCD声優をそのままスライドしないのか?

俺にはよく分からんのです。

予算関係

声優のギャラってそんなに高いか?という疑問が沸く。

下手したらアニメーター3人分のギャラになるかもだけど

ドラマCDで未だかつて大物声優ばかりというのを見た事がない。

寧ろTVアニメではギャラの安すぎる新人が起用されてるのを見ると

しかしなくてもギャラが関係あるのは間違いない。

別にTV放送暫くすると慣れてくるので文句はないけど

ドラマCDを先に発売した以上声優の交代はあまり良くないと思う。

だってそのイメージで固まった状態TV放送に臨む人が多いから。

イメージが違うとその時点で購買意欲も失いかねない。

大きな買い物ほど慎重になる訳だからドラマCDの通りの声優じゃないんなら

多分出来が滅茶苦茶良いでもない限り食指は動かないだろうな。

っていう事をスタッフ(制作会社の人も含め)も分かってるはずなんだけどなあ。

どうして変更しちゃうんだろう。

勿体ない事をするよね。

2016-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20160523004107

その新人の子が当てはまるかどうか走らないけど、ウィリアムズ症候群という遺伝的な異常で極端に社交的になる例もあるみたいよ。

2016-05-21

ワールドトリガーゲームじゃない。142話「柿崎 国治」を読んで

ワールドトリガーゲームじゃない。142話「柿崎 国治」を読んで

「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」

「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



ワートリは泣ける。

三巻に一巻ぐらいのペースでボロボロ泣けるシーンが出てくる。

出てくるが、今回の泣けるシーンは、特別に泣けた。



冒頭で紹介したのは、B級13位柿崎隊の隊長である柿崎国治の独白だ。

まずこのB級13位とは何か?

ワールドトリガーは、異世界から侵攻してきた敵と戦うボーダーと呼ばれる組織舞台にした漫画である

ボーダーでは隊員を実力順にS級、A級B級、C級に分類している。

漫画的に言うと、B級から名前と顔があるモブでないキャラといったイメージで、

この142話時点で、S級はたった1人、A級は9チーム(1チーム大体4〜5人ぐらい)、B級は21チーム(チーム内の人数はA級と同じ、例外もある)である

どうだろう、B級13位のパっとしななさが伝わるだろうか?


ちょっと、この「格」のパっとしなささを、わかってもらうために、長文を書こうと思う。



今の所、この漫画パート分けすると

・序章

ブラックトリガー争奪戦

・侵攻編

ランク

・侵攻編パート2

ランクパート2



こんな感じだろうか。



序章

まず主人公がチームを結成するまでの序章では、

主人公の1人である遊真の戦いがメインとなる。

遊真はブラックトリガーと呼ばれる他とは違う特別武器を持っており、先ほど書いたボーダー内の「格」の分類では、S級にあたるぐらい強い。

そのS級に相当する遊真が、A級7位三輪隊と戦ったり、A級5位嵐山隊のエース木虎と共同して敵と戦ったりなどして、ブラックトリガーの性能で圧倒するシーンが続く。

遊真は滅茶苦茶強く、A級7位三輪隊はオペレーター含んで5人チームにも関わらず、たった1人で圧倒する。

そのぐらい、彼の持つブラックトリガーが異質であり、かつ彼自身技術経験も並大抵ではない、という「格」が描写される。



ブラックトリガー争奪戦

次のブラックトリガー争奪戦では、4人目の主人公であり、遊真と同じブラックトリガー使いの

S級隊員迅の戦いがメインになる。

この章は所謂内輪揉めで、同じボーダーの迅と

A級1位太刀川隊の隊長にして個人総合1位攻撃手1位の太刀川と、隊員の出水

A級2位冬島隊の隊員にして個人総合4位狙撃手1位の当真、

A級3位風間隊のフルメンバー4人(+オペレーター

に加えて、先ほど書いたA級7位の三輪隊の4チームとの戦いが描かれる。



ここでも、S級隊員の、つまりブラックトリガーの強さは存分に描かれる。

A級5位嵐山隊のメンバーが助けに入るため、一部メンバーは分断されるも、

個人総合1位攻撃手1位の太刀川、個人総合3位攻撃手2位の風間狙撃手2位の奈良坂といったボーダー内でも相当上位の「格」を持つ相手を、

ブラックトリガーを持つだけでなく、サイドエフェクトと呼ばれる超能力戦闘に生かす迅は、なんと6対1という状況でありながらも、勝利する。

サイドエフェクトは遊真も持っているが、戦闘に生かせられる能力ではない上に、

A級7位三輪隊フルメンバーよりも「格」が高いメンバーを圧倒するS級隊員迅の強さは印象に残る。




そして、ようやく敵との本格的な戦いが始まる。

(え? ここに修対風間とか、ユーマ対緑川があるだろって? ごめん、忘れてた!)



侵攻編

この編では遂に名前と顔と人格があるまともな「人型の敵」が登場する。

しかも、彼らは迅や遊真と同じブラックトリガーを持っているのだ。

すわ、どうなる?

と、なるが、これがボーダー強いのだ。

特に印象的なのはA級隊員の活躍だろう。

ラービットと呼ばれる量産兵器でありながら、

B級10諏訪隊の諏訪隊長B級7位東隊の小荒井捕獲し、

B級6位鈴鳴第一の隊員で攻撃手4位の村上を苦戦させる強敵が登場する。

しかし、ブラックトリガー争奪戦では迅に負けた「個人総合1位攻撃手1位の太刀川」は、

このラービットを1人で圧倒し、なんと単独11機も撃破している。



さらに、同じくブラックトリガー争奪戦で負けたA級3位風間隊も、ラービットを4機撃破し、

隊長風間こそ敵のブラックトリガー持ちのエネドラに負けるも、

指揮官でありながらボーダー最強の忍田B級10諏訪隊と協力することで、

ブラックトリガー持ちのエネドラを撃破している。


また、A級1位太刀川隊の出水A級7位三輪隊の米屋A級4位草壁隊の緑川らの即席チームも、

他のB級合同チームと協力しつつ、ブラックトリガーではないものの「人型の敵」を撃破する。



さて、長々と語ってきたが、ようやくタイトルの「柿崎隊」登場である


B級13位柿崎隊の初登場はこの人型の敵である「ランバネイン」との戦闘である

記念すべき初台詞

「マジか

新型だけで

きちい

ってのによ」

である

どうだろう「個人総合1位攻撃手1位の太刀川」が単独11機も撃墜した新型=ラービットに苦戦しているだけでも、

如何にもB級13位のパっとしなささが伝わるだろうか?

当然だが、ラービットと余裕で戦えるのはA級チームぐらいで、単独勝負できる太刀川が異常なだけなのだが、

先ほど書いた通り、その太刀川よりも強い迅などのブラックトリガー持ちも居る戦場なのだ

とてもじゃないが「格」が高いとは言いがたい描写である



そして「ランバネイン」との戦闘がいざ本格的に始まると、

メインはA級1位太刀川隊の出水A級7位三輪隊の米屋A級4位草壁隊の緑川らの即席チーム、

彼らは三人のチームとしての戦いはもちろん、緑川単独で足を持って行く活躍を見せ、

太刀川のように個人総合○○位と付いていなくても、A級隊員の強さを存分に発揮する。



また、同じく戦闘に参加している、

B級11位の荒船隊の隊長である荒船とB級7位の東隊の隊長である東も、B級ながら活躍する。

スナイパーとして活躍しており、荒船は一発敵に当てるし、

東は敵の特性を見抜きB級合同チームに的確で鋭い指示を出す。



A級隊員だけでなく、B級でも「隊長」となればそれなりに一芸は持っているシーンの描写だろう。

では、ここで我らが柿崎隊長台詞を見てみよう。

「ここで

押すのか!?

何が

変わった

ってんだ?

東さん!」



何とも頼りない台詞だろう。

もっとも、念のため強調しておきたいが、

漫画を読んでいる読者の視点では、この時点では東はただのB級7位の隊長だが、

実はこの東は、ボーダー最初狙撃手にして、過去A級1位のチームのリーダーもしている古株で、

幹部と上位チームが集まる作戦会議にも参加する程度には、偉い人なので、

柿崎さんが弱いというわけではない、弱いというわけではないが、

この時点での読者視点だと、柿崎隊長に凄い印象は無いのは間違いないだろう。

そして「ランバイネ」戦は米屋トドメをさすも、チームの勝利といった感じで終わる。

感じで終わるが、ぶっちゃけ柿崎隊は何をしたのか? と聞かれると微妙である

一応敵に銃を打つシーンや、攻撃をよけるシーンはあるものの、

足を奪った緑川トドメをさした米屋、敵を上手く誘導した出水、それらをA級即席チームの戦いから敵の行動を見抜く東、辺りが活躍した話で、柿崎隊は何ともぱっとしない印象だろう。



だがしかし

だがしかしである、この侵攻編においてチームメンバーが一度も誰も欠けなかったのは、柿崎隊だけなのである

え? やられシーンすら無いぐらい地味なチームだからだろって?

それはともかくとして、そういうところが、柿崎隊長の隊員思いな所であり

142話「柿崎 国治」で言及される

柿崎さんの唯一の弱点は全部自分責任を持とうとするところで

危険場所に隊員を単独で送り込むことはあまりなかった」

という評価に繋がる一片を見せているのは、さすが「遅効性SF」と評されるワールドトリガーならではだろう。



さてさて、他にも順位は付かない規格外の最強A級玉狛第一の活躍や、

相変わらず強い遊真や、ブラックトリガーを手放してすら強い迅なども活躍して、侵攻編は終わる。



ランク

そして次に描かれるのが、再びのボーダー内輪話である

こんどはランク戦と呼ばれる模擬戦闘舞台で、主人公チームの玉狛第二の躍進が描かれる。

B級20位吉里隊、B級21位間宮隊の瞬殺から始まる。


続いては、侵攻編でも活躍した

諏訪隊、荒船隊と戦うが、

ここでは、狙撃手でありながら攻撃手としてもマスターランクの荒船の遠近万能っぷりや、

諏訪さんの胆力が描かれたりなど、それなりに実力があることは伺えるシーンはあるものの、

主人公の1人遊真には敵わない感じの描写かな?



三戦目の鈴鳴第一、那須隊戦では、

侵攻編で少し言及した攻撃手4位村上活躍が印象深いだろう。

攻撃手4位と言われてもラービットに苦戦する程度でしょ? と思っていたが、

これがやはり強く、那須隊の熊谷隊員を圧倒し、あの遊真とも互角の戦いを繰り広げる。



そして、四戦目では、組織の都合というか物語の都合というかで、B級に降格になった、A級経験もある、

B級1位二宮隊、B級2位影浦隊の上位二チームに加え、

侵攻編でも言及した、B級7位東隊との、よつどもえが描かれる。

ここでは、4人いる主人公の内の1人でありながら、今まで一度も言及しなかった、修が活躍できず、主人公チームは敗北する。

個人総合2位射手1位の二宮は、射手として今までも活躍してきた出水を超えるランクであるだけあって、かなり強いし、

影浦は、順位こそついていないが、攻撃手4位の村上自分より強いかも、と言わせるだけあって、

2人とも「格」は十分といった感じだった。



そして久々に柿崎隊長に出番がある。

A級7位加古隊の隊長にして、東さんが率いた旧A級1位チームの隊員でもあった、加古さんが登場し、

イニシャルがKで才能のある隊員を引き抜きたくなる」という、

「お前それ、伏線として見え見えすぎて、今からこの伏線がどう回収されるのか、気になりすぎるだろ」って伏線描写の一環として、

柿崎(KAKISAKI)」隊長も、話題に上がるが、残念ながら、合わないタイプらしく、引き抜かれなかった。



侵攻編パート2

さて、単行本になってない上に、こないだジャンプ捨てたので見返せないので、軽く流すと、

侵攻編パート2では、先ほど書いたランク戦で活躍したB級の面々も活躍する。

特に那須隊の2人の活躍は印象深かった。



ランクパート2

さて、長々と話してきたが、どうだろう、B級13位柿崎隊の微妙さが伝わっただろうか?

もちろんココに全てを書いているわけではなく、実際はもっと活躍している面々はいる。

いるが、柿崎隊が活躍していないことは否定できないだろう。

ハッキリ言って、このエピソードが描かれる前までの自分が、ワールドトリガーキャラクタを思い出した順番に言って行く場合、かなり下位なのは間違いない。

そして、作中の「格」としても、なんともしょっぱいのもわかってもらえただろうか?



さらに、今回の五戦目のランク戦は、主人公チームの新技のお披露目回なのである

遊真と修のスパイダーを使ったコンビネーションやチカさんの新トリガーなどの、新技が侵攻編パート2で焦らされた挙げくの、お披露目回なのである

そらもう、柿崎隊が活躍することを想定していた読者はいなかったんじゃないだろうか?

何なら、B級20位吉里隊、B級21位間宮隊のように瞬殺なんじゃなか? とすら思っていた。




けども、冒頭のこれである



「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」

「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



これは、柿崎隊の隊員である、照屋、巴、宇井を評した独白で、

「新しい連中が

どれだけ派手に

追い抜いて行っても」


のところでは、

主人公の1人遊真、

攻撃手4位の村上

緑川

木虎、

黒江

絵馬の6人が描かれています

緑川、木虎、黒江に関しては、入隊時の試験の成績がズバ抜けていたことが作中で示されていたり、

攻撃手4位の村上は、強化睡眠記憶のサイドエフェクトを持っていて、あっというまに上位陣に追いつく実力を身につけたり、

絵馬も幼いながらも、スナイパーとしては、当真、奈良坂辺りと並ぶような描写がされていたりと、

この6人は確かに、派手に追い抜いていった感じなんでしょうね。

特に木虎は、柿崎隊長本人が昔所属していた嵐山隊をA級5位まで押し上げたエースという肩書きまで持っています

そりゃあ、自分が抜けたあとのチームを、自分よりも周りに評価させた新人が居たら

「派手に」って形容したくなりますよね。




けれども、柿崎隊長は、こう続けます



「それで

あいつらの価値

消えてなくなる

わけじゃないんだ」



ああ、もうね。

もうね、ワールドトリガーを「ゲーム感覚」と批判していた、自分が情けなくなってくる。

個人総合○○位とか、B級○○位とか、そういう順位の「格」や、

間内での模擬戦に尺をたくさん割くことであることや、

ベイルアウトトリオン体で命の危険がないことや、

そういう、設定的な部分だけを見て「ゲーム感覚」だと思っていた、自分が情けない。

登場人物ゲームコマだと思って、それを元に、やれあいつは強いだの、やれあいつは弱いだのと強さの「格」だけを評価していた、自分こそが「ゲーム感覚」じゃないですか。

B級13位だから、個人ランキングがわかってないから、侵攻編で活躍しなかったから、そういう気持ちで、

柿崎隊の面々を軽んじるその気持ちこそが、まさに「ゲーム感覚」だったんですよね。



ゲームなら例えば、パーティーメンバーに上限があったりとか、

倉庫の空き容量とかによって、キャラクタを切り捨てることってよくありますよね。

そりゃもちろん「ビジュアルが好きだから、弱いけど使おう」とか「ストーリー活躍たから、最後まで使ってあげたい」とかって気持ちも、ゲームやってて湧いてきますよ。

でも、それって全部「自分価値観によって、取捨選択している」んですよね。

価値観が「強さ」なのか「ストーリー」なのか「ビジュアル」なのかが違うだけで、

誰かを切り捨てるってことは、それで価値を消してしまうことに繋がるんだよね。



散々「格」が劣っているというより「無い」

何か特筆すべきフックがない、

そんな柿崎隊だからこそ、感動する独白で、心にとてもとても残る良いシーンでした。



いやもう、この漫画マジで面白いっすね。

ワートリ最高!!!!!!

2016-05-19

新人結構馬鹿かもしれない

4月から入った新人。感じが良くやる気もあるいい人が入ったと思って仲良くなろうと努めていたのだが。

まだ2ヶ月も経っていないが結構お馬鹿さんなんじゃないかという気がしてきて仲良くなる気が失せた。

2016-05-17

重版出来見てて

バイブスってスピリッツ的な位置かと思ってたけど新人漫画家の絵が下手でNAVERまとめ的なサイトにまとめられるもんなのかね

読者層の精神年齢が色々な意味で低い週刊少年漫画誌でもあるまいし

まあドラマ演出からいいんだけど

進撃の読み切り月マガはいえ連載前まではまとめに取り上げられて無かった気がする

と思うもののなにがネットで話題になったりおもちゃになったり炎上するか分からん

平均的はてなブックマーカー男性編/増田ブクマカ除く)

06:00 起床。ジョギング筋トレのためブコメはしない
07:00 朝食。慌ただしい時間のなかでも妻との会話を大切にしたのでブコメはしない
08:00 通勤電車の中でこそ自分を高める時間。今朝は英会話ヒアリングのためブコメはしない
09:00 出社。朝礼後すぐ新人外回り。先輩の背中を見てもらうためブコメはしない
11:30 帰社。すぐ専務に呼ばれ四半期の数字を洗い出す。昼までに終わらせたいのでブコメはしない
12:00 昼食。秘書課の入社3年目の女性社員約束していた昼食。恋の悩み相談のためブコメはしない
13:00 会議。久しぶりの役員会議に出席。7ヶ月暖めていたプロジェクト発表なのでブコメはしない
15:30 休憩。コーヒー一服11ヶ月後の妻の誕生日プレゼントを思案しているのでブコメはしない
15:45 自室。書類整理。めくら判は押さず、担当者に聞きながら行うのでブコメはしない
17:00 残業残業のための残業はしない。1日の内で最も集中力を発揮したいのでブコメはしない
20:30 退社。途中でケンカ仲裁1件、高齢女性の道案内1件、迷子保護1件のためブコメはしない
21:30 帰宅。妻の手料理に舌鼓を打った後、風呂清掃、洗濯今日の当番のためブコメはしない
23:00 就寝。妻とのひとときが一番大切な時間ブコメはしない

2016-05-16

コンプライアンス昆布ライセンス(? 多分違う)って書いて議事録チェックにあげてきた新人かわいい

http://anond.hatelabo.jp/20160516185426

歯に関しては

・売れたホストたちは儲けで歯をきれいにする→自信たっぷりにハハハ!(歯だけに…)と笑うので、綺麗な歯が目立って印象に残った

新人、下っ端は歯を直すお金が無いDQNみたいな子も多い→そういう人が街角キャッチしてる→ホストの歯が汚い印象

かもしれませんねー

そういえば卓についた新人の子たちは大口開けて笑うとか無かったかも。立場的にもそういうものだろうし。

今俺すげー後悔している

今日は定時あがり

体調は万全

射精は3日していない

ベストコンディションなのに、まっすぐ帰宅してしまった

馴染みの店で新人風俗嬢が入ったらしいが

指名代なしではいれたっぽい

すげーかわいいのは見てわかる

ますすごい後悔している

今日オナニーしてしまいそうでこわい

女の子の体にザーメンぶつけるためだけに生きているのに

俺という人間のなんて愚かなことよ

2016-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20160515113436

どっかのWeb製作で一番有名な会社の元取締役が「ジョブスが死んでもアップルは業績は上がってきた」「人に関わらず業績を上げる会社だ」とかいってるけど

あれが死ぬ前にジョブスが構想していたプロジェクトをなぞってきたからであって

要するに宿題をこなしてきたからちゃんと結果出せたってだけなんだよね。

もうジョブスが死んだから新しい宿題もないんだけど。

あと人材が入れ替わっても大丈夫、と言いつつも優秀な人材集めてますから、と同じインタビューの中で何度も繰り返して馬鹿だなあと。

会社の持つシステムに自信があるなら当然人材の質にかかわらず業績を維持できるベースがあるってことなんだが、

しきりにエースが抜けたから次のエースが欲しい、今の新人エースになるのを待つ、って結局マンパワー頼みかよっていう。

というかエースが抜けていくこと自体会社としての欠陥なのに人材大事って意味分からん

2016-05-14

タバコのにおいが苦手なので新人に言ってみた

新人数人の教育担当しながら仕事してる。


場所をわきまえればタバコも仕方ないと思ってるけど、昼休みタバコから帰ってくる人で部屋がくさくなるのが苦手だ。

偉い人は個室に入ったり、遠くに座るので余り気にならないし、意見する立場でもない。


また、新人部署外、社外の人とも接する機会が多く、ただでさえ不始末をやらかす機会が多いので、相手欠点と受け取る点はなるべく減らしたい。

タバコのにおいを欠点と取らない人もいるが取る人もいる。身だしなみや、挨拶と一緒。)

クレームは1つだけの失敗で爆発することはない。

ほとんどの場合、「前から気に入らなかったんだけど、今度は我慢できない」といってくる。

そういう事があると、こちらの仕事が増える。なるべく新人さんは周りにも気に入られてほしい。


少しでも改善しようと、若者にこう言ってみた。

「昼休みは休憩時間だ。ひたすら体力の回復、温存に使え。

それには昼食と昼寝だ。タバコニコチン作用ですっきりしてる気がするだけだ。」


もう一ついでに言ってみた。

喫煙所会議有意義な気がするのもニコチンのせいだ。すっきりした気分の時に入ってくる言葉何となくまともな気がして頭に残る。

本当は、普段もっと大事な話を聞いてるのに、本来出るべきアセチルコリンが出なくなった頭でぼーっと聞き逃してるだけだぞ。」


こんなことで新人みんながタバコをやめるとは思わないが、昼寝をする人は増えた。

2016-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20160513224739

私はスポーツ会系とかでもなくノリがいい訳でもなく、実に大人しめで地味な学生時代を過ごした。

その後社会人になり、あんまりおじさん慣れしていない新人だった頃(今も全くおじさん慣れしていない)

部署飲み会で目の前に座った先輩が、私の隣の隣くらいに座っていた同期に

「ほらね、世間慣れしてないからこういう時何喋っていいかからなくなっちゃってるでしょ?」って言っていた。

男性からすれば信じられない自意識過剰だと思われるかもしれないけどあれは明らかに私の事だった。

「世の中にはこんなに意地の悪い人もいるんだ」と、先述のように地味でも平和人生を過ごしてきた私は半ば感心すらした。

まり何が言いたいかって言うと10年近く経っても覚えてるから次の日には忘れてるような不毛な会話ばっかりでもないよ!

2016-05-11

仕事表現の境

学生の頃、自分作品を色々作って、それなりに評価されてきた。



社会に出て働き出して、やりたい表現に繋がるような仕事10年近くやってきた。

技術的な仕事なので10年もやってれば手に職をつけたようなもので、新人の頃よりはるか収入は上がった。家庭も持った。



ただ凄く苦しい。

せっかく仕事を頼まれてもスケジュールが空いてるのに辛くなりそうなものは断ったり、仕事の事を考えこんで気分はとてつもなく沈む日が毎日のようにある。



学生の頃は働きながら、休みの日にちょこちょこと自己満足でも創作活動ができればと思ってきた。

しか休みの日に創作する力はほとんどなく、今月こそはやるぞと思うだけで何もできずに日々が過ぎていく。

作りたいのに作らない自分が本当に情けなくて嫉妬自己嫌悪ループがずっと続く。

昔は自分なりに面白いものを色々作ってきた事なんて仕事先の人間誰も知らない

ただの技術屋だ。



仕事仕事所詮ビジネス

いくら表現する事ができる仕事と言っても、技術者として自分表現をそこに込めるには限界があるし、関われる部分は極僅か。



何かをクリエイトする仕事を続けている多くの人は勿論そんな事分かりきっている上で、

いか仕事面白くこなすか、制限の中でどれだけのものを作れるかって事と格闘しながらしっかりと仕事をしてるんだろう。すごいと思う。



自分にはそれが上手くできない。

何年やっても上手く気持ちを整理できず、ムズムズしている。

これはビジネスだ、金を稼ごう。と思っても精神的に辛い仕事にぶち当たる。



そもそも今の仕事嫌いなのかと思って、

似たような別の職種への転職も考えているが、結局自分みたいな自己中人間は仕事職場を変えたところで、満足できない気がする。



それとも自分作品だとか表現だとかくだらない考えを忘れさせてくれるぐらい熱中できる仕事があるんだろうか。

仕事に対しての考え方が甘すぎるのは承知している。

モラトリアムの長すぎる糞野郎だと思う。



時間を作り、気合い出して自分作品制作を続けたらこ気持ちは解消されるだろうか。



芸術系学校を出たりして、こういう悩みを抱える人はどうやって乗り越えてるんだろう。

新人が辞めた

教育係の職場内に響き渡る激しい叱責に耐えかねたか1ヶ月で辞めた。

俺も新人時代にその教育から同じようなことされ他の新人も乗り越えた人、乗り越えられなかった人を多く見てきた。

職人系の現場からそういった教育はいる。

http://anond.hatelabo.jp/20160511154048

なんで会社上司が全部お前の担当上司なんだよ

ハーレム物のアニメ見すぎだろ

新人のお前の上司は1人だよ

2016-05-09

五月病って新人だけじゃないのよ。

もう40のおっさんだけど、超会社行きたくない休みたい。

BABYMETALに関して、メタルファンはそろそろ怒っていいんでないの

少女からって鼻の下伸ばしてんじゃねえぞこのロリコンどもが!音楽的にはクソじゃないか、こんなのがメタルを名乗っててお前ら本当にいいのか?悲しくないのか?腹が立たないのか?世界中に問いたい。

30年前の酒井康が生きていた頃ならレビューで0点がつくだろう。あの豚は嫌いだがぐぐって読み返したらそのまま使えそうな名文だったので引用しとく。

面白い楽しい、笑える でも、それは、結局、HMに対する侮辱だと思う。完全に色物だが、当然、ファンもつくし、興味を示すプレスもあるだろう。しかし、それが一体どれくらい続くのか? もし、洒落でやってるとしたらこれほど人を馬鹿にしていることはない。こういう新人を出すレコード会社人間も最低である。奴らはHMのことを真剣に考えてはいない。頭の中は“商売商売、金、金、金……”。頭がいいのに悪事に使ってしま愚か者と同様、技術はあるのに邪道を走ってしまったこのバンドインテリジェンスを求める僕が悪いのか……。真面目にやってるバンドが可哀いそうだ。宛名の書き方も知らない不作法スタッフバンド以上に情けない。Fuck Off!!」BURRN! 1985年11月号より抜粋

2016-05-07

邦画だって面白いんだよ!絶対おもしろ映画監督リスト

邦画はクソだと思ってるやつ、映画監督で見ろよ。配給で見るな!

ネット社会でアレはダメだったか邦画ダメになった、みたいに言ってるやつは見てる映画が悪い!

大体、「みんな」が見る東宝映画は金かかってるぶん、スポンサーに気を遣ってCMを入れる民放ドラマみたいになってる状態で(NHK視聴者と国に気を遣いまくってる)

邦画漫画実写はダメだとかいうヤツもいるけど、じゃあ漫画映画一切見んなっつーの!と言いたい(「みんな」見るから売れる、だからやる。摂理

あと批評家宣伝方法がどうのとか言っても、今更批評家興行は決まらないし……(インターネット時代になって批評家時代は終わったのだ)



この時代日本にもしっかりした作品を作る映画監督が居ることを、ハッキリと言っていたい。

オリジナルで良作連発。漫画実写だけどミニシアター系でよくできてるのもたくさんだ。

そういうのが認められるようになったら、邦画はまともなものが売れるようになるんだ。

わりと認められてる漫画実写の「ピンポン」や「青い春だって今みたいに大規模公開の分類ではなかったんだぞ。小規模の名作だ(ていうか、どっちも松本大洋だった)



商業監督三池や堤を見てこいつらダメになった……って言うのは勝手だけど、あれは金稼ぎの中で十作に1作くらい好きな風に作ってる監督なわけだよ。

その1作が良作か駄作かで、その監督価値業界で決まってるわけ。

でもそんなの映画好きしか当たり引けないって。そんなに映画見ない人は、駄作見たくなきゃ避けるべき監督だ。

海外映画祭をとるような園子温は、とてもじゃないがおすすめできない。サブカルで奇抜なのが好きで、邦画に見飽きたくらいで見る監督だ。

(間違ってもクドカン監督作品は見るなとか言いたいけど、最新作は見に行く予定だ。大友監督は、ちょっとまともなのとってくれないと分かりません)

から最近おすすめ映画監督をここに書く。我々「みんな」は良作を作る監督を学び広めるべきなんだ。

邦画ファンならみんな知ってる名前だろうけど、興行を支えているのが邦画ファン以外の東宝ワーナーファン宣伝ブランド力)というのが虚しいではないか

電通マスコミによる印象操作映画を語っているのは、悔しいと思わないか



条件として。

傑作を作る監督も居る。だけど、そんなの邦画全体を見て年に1作2作あるか無いかなんだから、手っ取り早く傑作を求めても仕方がない。

「約9割の確率で駄作を作らない監督マイナー過ぎず、佳作、良作を量産できている監督」を以下に書くので是非「ジャケ買い」ではなく「監督買い」してくれ。



代表作に「アヒルと鴨のコインロッカー」「ゴールデンスランバー」「ちょんまげぷりん」「残穢-住んではいけない部屋-」など

ミニシアター系でロングランになったアヒルと鴨の監督。どんどん規模の大きい映画を多く撮るようになった。

ただ、まだ三池や堤のように適当に撮ってないし、商業監督に寄っては無い。邦画ファンも認める『佳作』を『量産』してくれる。

知れ渡る知名度と合わせて、見た目がくまさんみたいに大きくなっているのが気になっている。

代表作に「舟を編む」「川の底からこんにちは」「ぼくたちの家族

満島ひかり旦那嫉妬をするな、彼女は才能に惚れたのだ。日本映画界を背負って立つ予定の監督

堅実で丁寧で突っ込みどころがない、かつユーモアあふれる作風が特徴。若干32歳で舟を編む。賞をとりまくった。

淡々とした演出がTHE邦画といったところか。これからメジャーに寄っていくのか分からないが「舟を編む」だけは見ておくんだ。いいな、わかったか絶対だ。

正直推していいのか迷ったけど、代表作に「モテキ」と「バクマン。漫画実写で二つそろったとこだし、駄作を作らないという観点からラインナップ。

ポップでメジャーサブカルミュージックドラマ監督ならではの作風。ただ一つ、原作ファンには手厳しい(まほろ外地だって原作ファン的にどうなのか)。

しか原作通り映画にするってどうなの?議論を使うと、彼の実写方針は正しいのだと思う。

映画そこまで好きじゃなーい邦画くらーいってヤツを連れて行くなら、大根監督一本だ。(エロには気をつけろ!)

堤化しないことを祈る。

代表作「リンダ リンダ リンダ」「天然コケッコー」「もらとりあむタマ子」「味園ユニバース

邦画ファンなら必須チェック監督になっている気がする。自らの作風をつかみ始めたのか、近年、油が乗ってきたように思う。

画が良い。キャラが良い。2時間監督ノスタルジックファンタジー世界に浸れたら幸せ

代表作「純喫茶磯辺」「さんかく」「ばしゃ馬さんとビッグマウス

銀の匙 Silver Spoon」という人気原作で華麗に滑った印象があるのだけれど、あんなもんで消えてたまるか!映画自体は良作なんだ!

いきなり任されたってのは、映画業界の期待の現れでもあったはず。

人間のどうしようもないところをポップに描く監督映画活動が途切れないことを祈ってます。才能は消えない。

代表作「南極料理人」「横道世之介」「モヒカン故郷に帰る

飯テロ映画南極料理人」が好きな人は多いかもしれない。キツツキや横道を経て、最新作モヒカンを見て確信した。この人は天才

単調なのが味わいでもあるが、作品によってはストーリーも効いているし、王道を嫌っているのか泣かしにこないでコメディに走るので気楽に見てほしい。

今まで長編映画は6作あるが、全部良作なので、いつでも安心して見てくれ。



安定してる人ってそんなに居ないので、これくらいは覚えられるはず。

何人か漏れている気がしないでもないが、他にもおすすめ監督が居る。ただ、良作率が6割程度に下がる他、発表間隔が長かったり、まだ出始めの新人監督なども居るので、そのへんは容赦してほしい。



まぁ他にもいろいろ居るんだけど、好きな監督自分で「宣伝」してください。

SNS時代なんだから、今更企業宣伝に踊らされてる時代でもないでしょう。



追記・ブコメ返信:

内田けんじ追加命令が多いので追加します。新作撮る気はないんでしょうか?あと入江悠、大森立嗣、いいですね。好みではないけど良いです。あとは規模と宣伝ができるバックがついた監督も多いので、その辺はスルーしてます矢口さん滝田さんとか、テレビ局がついてるので監督買いする人も一定数居るでしょう。とくに好みではないですが、悪くない監督だと思ってます。え、岩井俊二はもうみんな知ってるでしょう?堤さんや三池さんの映画にも好きなものはあります。堤さんは、最近丁寧になってきました。見てますよ。ただたまに許せない時があるだけです。橋口亮輔監督はいいけど、量産してくれるんだろうか?今後の監督として薦めにくいんすよ~過去作のレンタルおすすめ。30分も映画見てられないとか義務教育でつまらない授業45分からやりなおすべき。あともうなんか、ここに入ってないから気に食わないとか言われてもね。そんなに好きなら、あとは自分宣伝してください。それがすべてと言っているでしょう。そういうお話をしたかったんです。邦画好きはもっとシャベリになるべき。



うそう、これ入門編なのです。人それぞれだなって思うような監督は、このリストではおすすめしにくいんで。別のときに別の方法勝手宣伝します。リストは好みの監督なんだなって思われるかもしれませんが、もうちょっとカオスなのも結構好きです。好みとか抜きにして良いのは良い、でまとめてます。どうせ、このリストから見るのなんて1人の監督から1作くらいでしょ?カオス作に当たったら責任とれない><個人的に大好きな映画映画通に批判されるだろうから入れてないですよ三池監督自分だけの宝物にしたい気持ちわかりますよね。

映画批評家死語)や映画好きの漫画家(じゃあ貶してないで自分フォロワー宣伝すれば)に守ってるとか言われても知りません。一増田になにを求めるの?増田テラフォをdisってないよ。

あと洋画見ないのかって言われたけど、こんだけ書いてて洋画見てない増田に見えますか?映画館でやる洋画なんて絶対面白いんだから日本公開されない洋画を見てから洋画ファン洋画ファンと名乗ってくださいね邦画が楽しくてそこまで手を伸ばしてる余裕ないので、増田邦画好きと名乗ります邦画と似た洋画名作もたっくさんあるんだけどなぁ?洋画イコールドンパチCGって認識もどうなの?洋画にたいする侮辱じゃない?

アニメあんまり詳しくないです。ごめんなさいね。言われてる監督は一通り見てるけど、アニヲタからしましたら色々あると思うのでなにも言いません。ただ日本アニメ作風がとても邦画寄りですよね。D映画より好みに合います

あと、あともなにも追記がうざいな。ブログ教えろって言われたけど、絶対嫌です。もうちょっと丁寧にインテリジェンスに、文章見なおしながら普通に書いて楽しんでます。そもそも感想文が上手くないんで、もっぱらツイッターだけど。これは思ってること一気に書いたので、読みにくいという指摘は「だよね」って思ってますよ。すごい共感した。

この映画監督リストが気に食わない人は自分で好きな映画宣伝してくださいよー邦画洋画もどっちも日本じゃ下火なんだから、こういうところでどうでもいい議論して、じゃあいっちょ見るかくらいの熱が欲しいんですよ。駄作を批判した分、同じ熱度で良作紹介するのは映画ファンマナーとしてきっと必要ですからね。今は批判したらしっぱなしだから…。

2016-05-04

ズートピアがそこまで良い映画だと思えない

フェミニストからは概ね、諸手を挙げて歓迎されてるように見えるけれど個人的にはそこまで良い映画だとは思えない。

何が気になるってこの映画黒幕を羊の副市長という「女」にしたところ。せめてライオン市長と羊の副市長がどっちも女だったらまだよかったんだけど。最初警察学校の場面では白熊の声が女性(トイレ女子トイレだった)だったから見た目では雄っぽく見えても女性動物もいるのかなと脳内補完できるんだけどライオンだけは無理。ライオンは鬣で容易に雌雄がわかるから、鬣のあるライオンは全て男とわかる。市長がオスライオンなのに警察にもオスライオンがいるって被っててバランス悪いと思うし。

とにかく、黒幕である羊の副市長の行動がまるっきり『痴漢冤罪』のメタファーしか見えなかったんだ私には。本国アメリカだとどうなのか知らないけれど。

スライオンの市長にいいように使われてきたメス羊の副市長という、虐げられてきた『女』を黒幕にし、痴漢冤罪のような形の陰謀やらせるってさあ…しかラストダンスシーンでは同じく刑務所にいてもライオン元市長はそこそこ寛いでるのに羊の元市長は険悪な表情のまま、改心もしてないし。

それにさ、ベルウェザーの姿って要するに未来のジュディでしょ?

警察政治という崇高な仕事に夢を見て実現させたはいいが現実は雑用を押し付けられるのみ、って。そこでジュディが腐らずに頑張った結果成功したならいいんだけど実際にはたまたま誘拐事件が起きていてそれを解決したからというだけ。真相の解明も家族が偶然ヒントを与えてくれただけで、あまりにもスピード出世すぎる。ジュディだってあのまま何十年も同じ環境にいたらベルウェザーと同じようになっていたとしか思えないんだ(種族がどうとかじゃなく、新人重要仕事を任せないのは当たり前なのにそれで被害者面するってメンタルが未熟過ぎでしょ)。それなのに未来自分の姿とも言えるベルウェザーとは何ら精神的な和解はなし。

アナ雪の後のディズニーで女主人公、女黒幕にしたならジュディがベルウェザーを改心させる展開の方がよかったんじゃない?

ジュディとベルウェザー描写を見ていると、若いフェミニストはジュディのように明るく前向きでいなきゃなりませんよ、ベルウェザーのように男を恨む高齢フェミニストになってはいけませんよ、お利口さんでいなさい…ってメッセージを感じ取れちゃうんだけど。

2016-05-03

池上彰氏の凄さ限界

池上氏関連のホッテントリがここ数日あがってたので、自分の思うところを書いてみる。



自分は一応、新卒池上氏と同じ業界就職(といっても、自分は紙媒体)し、記者という肩書をもらっていた経験がある。

7年ほど現場にいて、体壊して、ちょっと内勤の管理部門にいさせてもらったのだが、なんか、内側から会社を見ているうちに

もともと、あんまり向いていなかったかな?と思っていた業界さらに嫌になって転職して

10年ちょっとになる。



普通、あの業界では、最初の何年か地方修行して、いずれ東京大阪に戻ってくるパターンが多いが、

自分就職先は、いわゆる経済紙で(ってもう社名明かしたようなもんだが)地方支局が貧弱な会社だった故、

新卒地方支局に行くという制度がなく、入社から退社まで東京で過ごした。





池上氏の凄さは、なんといっても、情報を取捨選択してわかりやすく伝えるプレゼン能力と、守備範囲の広さだと思う。

で、あれだけのことを伝えられるには、背後に相当の知識があるのであろうと思われている。

その「相当」がどの程度なのか、というと、たぶん、世間一般の人が想像するよりは、かなり浅くて、

けっこうぎりぎりのラインでしゃべっているのではないか、という気がする。それでももちろん、かなりのレベルではあるだろうが。



いわゆる大手メディア企業記者にまず最初に求められるのは、

「昨日聞きかじったばかりのことを、あたかも以前から詳しく知っているかのようにしゃべったり書いたりする能力である

なにしろ、日々、いろんなことが起こるのだ。

なかなか深堀している暇などない。



そうこうして、キャリアを積んでいくうちに、それぞれの専門分野ができていくわけだが、

大半の人は、きちっと専門分野を確立する前に、デスク管理職になったりして、だんだん現場から離れていく。

記者職としてキャリアを全うする人(編集委員とか論説委員とか解説委員とか)は少数派だ。




池上氏の経歴を見ると、NHKで地方局通信部を回った後、東京社会部気象庁文部省宮内庁などを担当した、とある

まあ社会部記者として一般的コースという感じだ。

東京では、悪名高き日本の「記者クラブ」に所属し、最優遇される立場で、役人から懇切丁寧なレクを受けて、

それをニュース原稿に仕上げるのが、まず最初基本的仕事だったと推測する。

NHKの記者特に、「特ダネ」を取ってくることよりも、「報道されるべき情報を落とさない」ことをなにより求められるらしいので、

多分、想像以上に、定例記者会見に出席したり、資料をチェックしたり、他社の報道確認したり、

思いのほかルーティーンワークが多いのではないかと推測される。



(なお、NHKスペシャルなどのドキュメンタリー番組は、主にディレクター職の人が担当しているので、

つのテーマを深くじっくり追いかけるのは、あまり記者仕事ではないらしい。

実は自分もNスぺ作りたくてディレクターを第一志望にしてNHK受けたのだが、見事に落ちた)





で、そんなに知識が深くなくても記者が務まるのかといえば、そこそこ務まる。

自分は、そのさして長くない記者キャリアの大半を、メーカーを中心とした企業取材で過ごしたのだが、

正直、最初は、「貸方」「借方」もよくわかってなかった。(大学政治学選考だったし)




それでも、入門書片手に勉強しながら記事書いて何とかなっていたし、

そもそも「大手メディア記者」が企業広報部を訪ねると、結構いろいろ懇切丁寧に教えてくれるのである

そりゃ、変な記事書かれたくないからね。

多分、NHKの記者というのも、それなりの対応を受けるはずである

もちろん、伝えてほしいことは積極的かつ懇切丁寧に伝え、触れられたくないことは隠しながら、だが。



中には、「たいてい経験の浅い若手が担当する企業」というのがあって、そういう会社古参広報さんの中には

「今、編集委員の何々さんねえ、あの人が新人のころ、私がいろいろ教えてあげたものだよ、わっはっは」なんて言ってたりした。

もし、あなた会社広報部に、なんだか大学出たての記者ばっかりくるようだったら、

それは、メディアから軽んじられている証拠である




もちろん、教わってばっかりでは舐められるので、こっちも勉強していくわけだが、

しろこちらは早いと一年担当が変わってしまうが、

相手はその会社一筋なわけで、知識の深さでは、敵わないのが通常だ。

知識を深めるのは、そこそこにしておいて、知らなくてもはったりかませる胆力をつけたほうが役に立つ。



そうこうしているうちに、正面から取材を申し込んだり、正規記者会見に出席したり、

ニュースリリース原稿に仕立て上げているばっかりでは通り一遍記事しか書けず、

社内的にもマイナス点はつかないものの、プラス点がつけられることもないので、

独自夜討ち朝駆けアポなしで取材対象のところに押しかける)したり、独自ルート作ったりし始めるのである

そんなことをしているうちに、自分のような、結局途中で業界を去ってしまうような木っ端記者でも、

ごくごくたまには、取材担当企業株価ストップ安にしちゃうような記事を書くチャンスが巡ってくることもある。




まあでも、ぶっちゃけいえば、そこそこキャリアを積んでいる先輩の中でも

減価償却費資金繰りにどういう影響を与えるのかよくわかっていないまま、

それでも企業経営危機について記事を書いているような人はざらにいた。

(まあ、自分経験積みながらようやくわかるようになったクチで、

当初はなんのことやらわからなかったのだから、偉そうなことは言えないが)

それでも、首にはなりはしない。





そういえば、思い出したことがある。

今の若い人にほ想像もつかないだろうが、その昔、世界エレクトロニクス業界リードし、

今でいえばappleと同じくらいのブランド力で各種製品を生み出していたSONYという会社があった(今もある)。

当時はまだまだ、かつての威光が残っていた。



自分は、そこのメイン担当になるほどの能力キャリアもなかったが、

たまたまSONY会社が取り組んでいる内容が、自分取材テーマに関わっていたことがあって

取材を申し込んだことがある。

いわゆるストレートニュースではなくて、連載コラムのような記事を書くためである



で、SONYに行ってみて驚いた。

美人広報さんが、それまでの取材で見たことないような、

膨大でかつ、非常にわかりやすくまとまった資料をお持ち帰り用に用意していたのである

なんかもう、取材しなくても、この資料キトーにまとめたら記事書けちゃいそうな。

もちろん、そんな手抜き仕事をして相手の思うツボにはまってはいかんので、

きちんと担当者さんに話を聞いて、自分なりの記事を書いてみたのだが、

やっぱり資料に引きずられなかったかといえば、影響はあったわけで、

まあ、恐ろしい会社であった。



かつて「メイド・イン・ジャパン」の強さの象徴として流布されたSONY伝説は、

もちろん実力の部分もあったけれど、伝説伝説たらしめようという広報戦略によって

かさを増されていた側面も多かったというのは、そこそこ業界で有名な話である



なんだか、大分、話がそれた。





多分、池上氏は、NHKでそこそこの社会部記者だったのだろうと思われる。

そんな彼の経歴の中で異彩を放っているのは、そろそろ管理職か専門記者か、という分岐点にさしかかったあたりで

キャスターに転身し、その後10年以上にわたって「週刊こどもニュース」を担当していたことだろう。

(すごい優秀な記者と認められていたら、ここいらで、海外支局あたりで経験つんでいるはずである



そこそこの取材経験を積んだ後で、

衆議院参議院って、どう違うのですか?」とか「比例代表制ってなんですか?」とか、

「どうして輸出が中心の企業は、円高ドル安になると困るんですか?」とか

あらためて、そういうレベルからニュース解説する仕事を10年以上も続けたジャーナリストは、

少なくとも今の日本では皆無に等しいんではなかろうか?





普通、そこそこキャリアを積んだ記者は、あらためてそんな仕事をしたがらないし、

そもそも、そんなレベルことは、真っ当な社会人ならば学校で習っているはず、というのが日本社会の建前で、

読者や視聴者を、そんなこともわからないヤツらと想定して記事番組を作っていたら、

ある意味、「お客様をバカにしている」ことにもなりかねない(と、みんな考えていたのだろうと思う)。

まあ実際、そのレベル作ってみたら、予想以上に受けたわけだが。




「こども向け」の番組というフォーマットを得ることで、池上氏はそういう稀有仕事を追及していった。

その結果、得たのが、あのたぐいまれなるプレゼン能力だと思うのだ。

多分、池上氏程度の知識や取材能力をもった記者は、NHKや全国紙にはゴロゴロしていると思う。

自分のかつての勤め先でも、そこそこキャリアがあって、東京でそれなりに仕事している先輩は、皆さんそれなりに凄かった)

でも、その知識や取材結果を子供にわかレベルでよどみなくしゃべれる人は、そうはいない。




池上氏のニュース解説番組をたまに拝見すると、自然災害メカニズムから、最新の科学上の発見、日本選挙から世界経済まで

あらゆる森羅万象を斬っておられるようである

だが、自分が見る限り、その解説一般紙新書本で得られる知見を超えるものほとんど見ない。

「いや、それは、視聴者に分かりやすいレベルにしているからで、その背後には物凄い知識が・・・」という見方もあるが、

果たしてどうだろうか?

多分、毎日6紙読むという新聞ベースに、ひたすら横に広くいろいろな情報を取り入れておられるように見える。

海外取材などの映像を見ることもあるが、どうも、テレビ局とコーディネータによるセッティングが透けて見えてしょうがない。

多分、その経歴からいっても、海外取材独自ルートなどはそんなにお持ちではなさそうだ。



やはり、「あまり深くないレベルで次々とあらゆる分野に取り組んでいく」ことがこの人の真骨頂だと思う。

それが悪い、ということではなくて、それがこなせる凄さがある、ということである




著書を読んでも(といっても、ほんの数冊目を通しただけだが)、たとえば同じNHK出身の元ワシントン支局長の手島龍一氏とか、

あるいは日経の元スター記者週刊ニュース新書田勢康弘氏の著書のような、深い取材と鋭い洞察に支えられた

凄みのようなものは感じられない。

そのかわり、入門書としてのわかりやすさはピカイチだ。

やはり、この人の存在価値は「広く入門レベルの知識を提供する」以上でも以下でもないのだろうと思う。



(なお、今、軽く検索してみたらどうやらニュース英語の本まで出されているようだが、

膨大な著書のどこまでご自分で書かれているのだろうか?という疑問は置いておく。

出版業界では、驚くほど「著者が適当にしゃべったことを編集者ライターがまとめた本」というのが、世間で思われている以上に多い。

あと、池上氏が英語を話しているところって、あんまり見たことないような。

NHKの採用試験突破するくらいだから、読むことに関しては、そこそこのレベルと推察できるが)






さらに、分かりやすさの理由の一つとして、「子供のような素朴な疑問にも正面から取り組む」というのがあるように思う。

巷間よくいわれる、選挙特番の「池上無双」の象徴ともいわれる「創価学会話題」についても、

タブーへの果敢な挑戦というより、素朴な疑問を追求していった結果なのかもしれない。


「どうして自民党公明党と組んでいるんですか?」という質問は、大人あんまりしない。

それは何となくタブーであると感じているせいでもあるが、一方で「そりゃ、理由はみんな知っている」からである

ましてや、「政治記者歴何十年」を売りにするような政治ジャーナリスト諸氏は、

そんなことよりも、自分の掴んできた独自情報を話したくて仕方なかろう。




だが、池上氏はそういう疑問をスルーしたりしない。

「それは、公明党には創価学会という支持母体があって、固定票が見込めるからですよ」と優しく語りかけるのだ。

で、「では、公明党創価学会本部がある信濃町に行ってみましょう!」と、女子アナを連れてツアーを組んだりする。



実際、やってみれば、放送しちゃいけないタブーというほどのこともない。

そりゃそうだ。

ある程度、日本の政治に関心を持っている人ならば、普通に知っていることなのだから




公明党の側だって、連立与党として大臣まで出す立場になった以上、その程度の取材拒否するはずもなく、

ちゃんと「公式な答え」だって用意している。




から池上氏が

創価学会の人たちが、選挙は功徳だなんていう仏教用語を使っていたりしますが、政教分離観点からみて

問題があると思われませんか?」と質問しても、

創価学会は、大切な支持団体ではありますが、創価学会公明党は全く別個の組織です。

政教分離というのは、政府宗教活動を行ったり、宗教活動に介入したり、宗教団体政治に介入することを禁じております

宗教団体政党を支持することを禁じるものではなく、現在公明党創価学会関係問題と思っておりませんが云々」

といった、きちっと理論武装した答えしか返ってこない。




「そうはおっしゃいますけれども、ここに創価学会名誉会長が、公明党に指示した文書がありましてね・・・

などと、爆弾情報でもぶっこんで来たら、それは多少「タブーに斬り込んだ」ことになるだろうが、

そこまでのことはしない。

多分、そこまでの取材もしていないと思う。そもそもが、そういう役割の人ではなくて、そこは、

政治を専門する別のジャーナリスト役割だろう。

池上氏はただ、意味ありげに

はい、そうですか、よくわかりました」と視線を投げかけるという、

きわめてテレビキャスター的な技術を見せるのみだ。




で、こう考えてみると、やはり池上氏の凄さでは

子供にも分かるように語ること」「子供の持つような素朴な疑問をゆるがせにしないこと」

を常に追求し実践してきた所にあるように思われる。

これは、なかなかに難しい。

多分、そこには、「相手子供)が、何がわかって何がわからないのか」を推察する想像力共感力

「限られた言葉で複雑なことを説明する」ことを可能にする、優れた言語能力必要なのではないかと思っている。


ただし、限られた言葉で語りえることは、やはり、ある程度、限られているわけで、

その辺が、池上氏の限界ではないかと考えている。

周りはもっとぼくの胃に優しくしろ

キリキリしてるのに追い打ちを掛けるように転職を強いてきたり、新人のこの仕事ボクに向いてますかね…?とかいうクソみてーな悩み相談を山程こっちに持ってくるな知るか

市販の胃薬代を全部保険効くようにしてお願い

2016-05-02

http://anond.hatelabo.jp/20160502111830

新卒採用で苦労するのは仕方ないんだ!

新卒採用なんて嘘つき合戦なくせって言ってるけど

君たち中途採用と同じ基準で戦えるのかい

こっちは厳しいぞ!レベルカンスト猛者の巣窟とでも思ったらいいよ。

私は大学中退のあと非正規会社に入って

30手前で正社員目指して転職活動してるオバチャーンなんだけど(今うわあって思っただろ!笑ったら怒るからな!)

一見人生に失敗してるわって思ったヨレヨレスーツのおっちゃんが

経理もできる営業もできるついでに新人育てた経験もあるってんで

歯が立たず惨敗して居るよ。

だってどう考えたって

TOEIC800点持ってまーすって言ったって

私はそれだけだけど、

それで海外担当者とやり取りして何々回してきました。って言われたら

どっちが即戦力ですかってそりゃあ明白ですわあ

えーげつなっ!マジで!!!

TOEIC趣味として精進していますなんて言われたらもう点数とかどうでもよくなるわ。

あと勝てるとこあるかって言ったら人間性でしょ?

人間性って何っつったら「自分は成長できますポテンシャルです!」ってところだよね。

今は役に立たないけどそのうち取ってよかったなあって思いますよってアピールするしかないよね

でもこれ詐欺っぽ・・・つら・・・

ってたぶんお互い思ってる。

採用担当者はたぶん詐欺に引っかからないように気を付けてる。

自分下っ端歴長いけどデシャバリーから意外といろんなことに首突っ込んでて

卒業した大学よりもそのデシャバ経験評価されてるみたい。

から新卒就活文化

ひいては未経験歓迎の中途につながりつつも

実務経験なしの「ポテンシャル」に期待をかけてくれるいい仕組みなんだよ。

君が詐欺して自分ポテンシャルに合わないとこ受けなければ

新卒システムは今の時点の君の味方になるものだよ。

経験積んでレベルカンスト中途採用って口だって結構あるんだよ。

大学の仲間だけのトップ目指すとしたらたぶん相当ギャンブルだわあ。

そりゃーパチプロくらい狭き門で、攻略法も見当たらないはずだよ。

ギャンブルに強くなりたい、詐欺でもいいから

ってんならそれも楽しそうだけど

そんなギャンブルで消耗しないで

自分能力に合ったとこ入って称号積んで 真面目転職する方が

まともな人間っぽぃ よね!

年収1000万円には届かない一橋卒のキャリア

シャイ丸さんという方がいる。

好戦的キャラブログを始めた新星だが、でも言葉の端々に人の良さがにじみ出ている人(笑)

その方がこんな記事を書いていた。

社会人2年目で年収1000万円を超えた私が考えるキャリア

http://www.shiningmaru.com/entry/2016/04/29/212824

そして、これに反応して、ニャートさんという方が、次のような記事を書いた。

年収1000万超のキャリア論を一橋負け組が自省してみた

http://nyaaat.hatenablog.com/entry/2016/04/30/182924

この2つに記事を呼んで、ボクもなにか書かなきゃなぁ、と思った。

なぜなら、私も一橋で、元編集者から

そして、最近キャリアを振り返る機会が多かったので。

でも、自分で影響力あるブログなんて持っていないし、作る気もないので増田に書き捨てることにする。

そもそも、あまり発信欲みたいなものがなく、ブログなんてぜんぜんやらないので、

トラックバック?などの送り方もわからないため、

書いたところで誰に読まれるかわからないのだけども。

できればシャイ丸さんやニャートさんの目に止まって、感想を聞きたい気もするが、

まあ、誰にも読まれなくても良しとしよう。


さて、先程も書いたが、私は一橋卒で某出版社に入った。

40代前半なので、ちょうど受験戦争とか言われ始めた世代

というか、第二次ベビーブームの頂点といったほうがわかりやすいかな。

中学受験も、大学受験も史上最高の狭き門などと言われてきた。

そんななかで一橋なんだからまあ、勝ち組なんだろうとは思う。

でも、勝ち組を目指す人には一つだけ、言っておきたい。

実力以上の学校には行くな。

学生ステージキャリア論でボクが訴えたいのはこの一点のみだ。

ボクの場合、自慢じゃないが、

中学受験(一応トップレベル進学校)も大学も、そりゃ多少は勉強したけども、

人生の何かを諦めるほどは勉強してない。

そこそこやって、それだけで入ったし、入学した中にそういう奴はいっぱいいる。

一方で、必死こいて入ってきた、あるいはラッキーパンチで入った人達もいる。

ただ、後者は結局入学後についてこれなくてドロップアウトするんだよね。

バイトで塾の講師なんかもしてたけど、だいたいラッキーレベル上の学校に受かっちゃった人なんか、

勉強について来れなくて、だんだん鬱っぽくなってく。

中高でそれだと、結局まともな大学にいけないことに。

大学なら最悪、卒業できるぐらいついてこれればいいけど、

卒業のために、必死勉強しても大学生活楽しくないと思う。

残念ながら地頭というのはあるんだよ。

地頭以上の学校に行っちゃったら悲劇なんだよ。

これをわかってない人が多すぎる気がする。

ニャートさんはこのパターンでなないかな、と思った。

改めて言うが、学生時代キャリア

「分相応の学校に行こう」。これ大事

良い大学?そりゃちょっとぐらい影響あるだろうけど、

ボクのいた出版社なんてそんな有名大学ばかりじゃないどころか短大卒とかもいたよ。

大学だけじゃ決まらないから人生潰すぐらいなら、それ以外で得点したほうが良いよ。

さて、つぎに就職してから

これも主張したいのは一点。

転職できるスキルを磨け。

ニャートさんなんか、新卒でそのまま一生、が一番安定とか言ってるけど、

そんなことないと思うんだよな。

SHA●Pとか●芝とかでさえ潰れそうになるわけで、

たとえば45歳ぐらいで潰れたら、生活立て直せないよね。

でも僕らが新卒の頃はピカピカの企業だったわけですよ、あのあたりは。

どの企業なら安心かなんて20代でわかるわけがないし、

数十年安心企業なんて世の中んい存在しないと思う。

ボクの入った出版社だって当時は人気職種だったのですよ、いまはひどい状況だけど。

でも、ボクは出版社を選んだことは後悔してなくて、

なぜなら、出版社を選んだ理由が「転職やすそう」だから

出版社って同業内の転職がすごく多い、って学生時代に聞いていて、

それがこの業界を志した一番の理由なんだよね。

人生会社依存してしまうのが嫌だったんだ。

なので、入社してから転職に役立つスキル積極的に取り込もうとしてた。

編集者なんて人脈が生命線だったりするから仕事にかこつけて

どんどん新人ライターとかに発注して、恩を売っといて、

いざというときに助けてもらえるような関係を作ることに注力した。

多少計算外だったのは、業界自体が沈んでしまったので、

編集者スキルを蓄積してもしょうがなくなったのだけど、

そういう未来が見えてからIT系業者さんとかに、

適当プロジェクトと作ってどんどん発注したりした。

もちろん、会社を裏切るようなことはしてないけど、

会社のためになり、かつ自分財産になるような仕事

積極的に仕掛けていったよね。

それで、いまは出版社から何回か転職している。

実は表題のように今の年収は1000万に届かないので、

シャイ丸さんには恥ずかしくてお会いできないけど、

まあ、そのちょっと下ぐらいをもらいつつ、

将来的には2000,3000を目指せるような仕事をしている。

そんなわけでまだまだしかけていかなきゃならないキャリアの途中で、

人生結論が出たわけではないけど、

もし、キャリアに悩んでいる人がいたら、自分経験から2点のこと、

学校は身の丈」「就職後は転職できるスキルを磨け」

これだけ伝えたくて書きました。