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はてなキーワード: 選択とは

2017-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20170429001944

・親になる責任を持てない。

・財力問題

・お互い子ども時代に良い思い出が無く、親になる希望根本的に無い。

自分たちの親に対する印象があまり良くなくて、拗らせてしまった。

不妊

自身の体調や遺伝的な問題で、子どもを持つことが怖いため

介護中で忙しい

仕事多忙

・お互いの趣味や娯楽で多忙

子ども嫌い

子どもを親としてきちんと育て上げ教育できる自信がない。

・・・・とまあ色々あるけれど。

産んだけど「やっぱ親なんてやーめた」って出来ないしね。そうならないように敢えて産まない選択をした方々も、そりゃあいるだろう。

金か、やりがいか?

金が欲しい。けど、友人・教授曰く、私は「ジャーナリスティック」らしい。たとえば、会社上司が黒と言ったら例え白でも黒とは言えず、それどころか歯向かってしまう。かといって記者フリー記者向きではないという。公人に高圧的な態度を取られたらプレッシャーに弱くパニックになるという。

公認会計士監査)か?それとも弁護士か。

もともと、シンクタンク研究機関など、第三者機関客観的立ち位置仕事をしたかった。でも、入り口はもちろん、そういった職種は限られている。そうなると、医療業界か。例えば、臨床心理士などのコ・メディカル給与が低い(看護師残業代によって高くなるだけ)という事は知っている。しかし、1対1での仕事だし、親和性は高いと思う。

また、友人・教授曰く「お前、よく人を観てるんだな。」「鋭いな。」と言われる。皆同じだと思っていた。何気ない私の発言に、感心される事が多々ある。それから、これは「ジャーナリスティック」に通ずるものがあると思うが皮肉で「素直で正直、生真面目」と言われる。

私は、なんの路を選択したらよいのか…。

2017-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20170429131342

おとなしく棄権しとけばいい。アメリカ大統領選だってそもそも投票率最初から低いことは統計に残ってるしある程度議論の素材にはなってる。

老人と地方が有利に〜みたいなのもあるけど結局あの人口動態の問題が左右だの地政学どころじゃない巨大な現象政治個人選択どころでどうにかなるものじゃない。

自分は何回か白票の代わりに共産党に入れたけど正直いつだったか覚えてすらいない。

http://anond.hatelabo.jp/20170429001944

自分場合20代で一度結婚したけど数週間で死別

一人で生きていくのもいいかなーなどと考えていたのに、

ひょんなことから40歳手前で再婚

これから産むのも大変だと夫婦で話し合った結果、子無しを選択

お互いに自分趣味満喫しています

2017-04-28

能動的な意思決定は本当に大事か?

先日、某フリマアプリ運営する企業の人事が「就職/転職活動に悩むみなさんへ」と言う記事投稿話題になっている。

twitterなどの反応をみると割と好意的意見が多いようだが、私はとても違和感を感じたのでそれについて書いてみる。

この記事の内容を要約すると、

「豊かな人生をおくるには、他人評価意見に委ねるのでなく自分意志決断たか大事である。よって就職/転職先は、自分意志で決めましょう。」

と言うことになると思う。果たしてこれは正しいでしょうか。

私の意見としては、そんなに夢みたいなことを言っていては何もできないし、はっきり言って幻想にすぎないと思う。

その根拠は2つある。

まずひとつは、人生というのは自分意志コントロールできる部分が極めて少ないと言うことだ。

これは、歴史勉強すればわかることで、どんなに強い意志や才能を持っても不遇な一生を送る人間は山ほどいる。逆に自分意見を殺して決断他者に委ね、時代迎合することで豊かに暮らしてきた人間も山ほどいる。

決断というのは、自分意志で決まると言うよりは環境などのしがらみで"そうせざるおえない"状況で決まることが多い。

身近なところで言えば、仕事部署自分意志と言うよりも、組織の都合で決まることが多い。

また、政治世界で考えてみると、財政問題外交問題は現役の総理大臣責任というよりは、歴史的に蓄積されてきた問題であることがほとんどだ。他人がこれまでしてきた決断の積み重ねの上に現在業務があり、本意でない仕事も多いはずだ。言い方は悪いが他人の尻拭い的な仕事が大半だ。それでも葛藤しながらも日々の業務をこなしていることだろうし、それが仕事というものだ。

天災社会情勢、歴史的なしがらみなど、自分では如何ともしがたい運命翻弄されながら、それを受け入れた上でベスト妥協策を探ることが重要なんではないかと私は思う。

ふたつめは、自分の知りうる情報は極めて限定的であるという問題だ。

自分収集しうる情報から論理的な最適解を導いてもそれは局所解でしかない。

これについて興味深い示唆を示しているのが、アメリカ社会学者マーク・グラノヴェッター提唱している「弱い紐帯の強み」と言う概念だ。これは、例えば転職活動をする際、自分のことをよく知っている人より関係性が薄い人(パーティーたまたまあった人とか)からもたらされた情報で選んだ会社の方が満足度が高いという話である

これは、自分帰属している環境から日常的に得られる知識はかなり偏りがあるということを意味している。

この問題を解消するためには、意図的自分意志に反することをする必要があると思う。

冒頭で紹介した記事の中に「人に言われて何か学ぶ」「流行りだしたから始めて見る」っていうことに否定的意見が述べられているが、私はむしろ自分普段選択しないものから自分思考が発展していくと思っている。

特に変化が激しい現代社会においては、自分が最適だと思っている選択陳腐化しやすい。

自分思考の幅を広げながら柔軟に生活するには、受動的な決断に身を委ねることも必要なんではないかと思う。

このように、これら二つの要因から能動的に意思決定することが必ずしも有効とは限らないと思う。

確かに決断の回数が人を成長させることは一理ある。

しかし、その決断が豊かな人生につながるほどシンプルではない。

私の周りを見回してみると、自分意思決定をしたいとロマンを追い求める人ほど社会に出てから思い悩むことが多いし離職率も高いように思う。「自分の本当にやりたいことは別にあるんじゃないか?」など答えのでない問いを繰り返す傾向がある。

逆に自分意志が反映されない環境・状況であっても、これが現実と割り切って粛々と実務をこなすタイプの方が長続きするし周囲から評価も上がり豊かな生活を送っていることが多い。

環境を変えるより自分自身を変えることの方が簡単だし効果的だ。

まとめると、偶然や不確定性を受け入れ、自分ではどうすることもできない残酷運命翻弄されながらも、それを楽しむ度量が必要なんじゃないだろうか。

身も蓋もないことだが、人生運ゲーだ。

人工知能人間の代わりになることが出来ないと思う

シリアアサド政権国民化学兵器を使った証拠フランス政府が入手したということで、

http://www.cnn.co.jp/world/35100431.html

シリアロシア政府公式見解が嘘だということが証明された。

トランプ大統領シリア軍事基地トマホークミサイルをぶちかますという行為

アメリカ合衆国憲法違反し、アメリカ連邦議会無視国連無視し、他国の国政に介入するというルール違反祭りなのだけど

イギリスEU主要国と中東諸国アメリカ合衆国国民トランプ大統領の行動を支持した。

トランプ大統領アメリカ合衆国憲法違反し、アメリカ議会国連アサド政権ロシア無視してくれたことを感謝する」というのが

イギリスEU主要国と中東諸国アメリカ合衆国国民の出した正解ということになる。あ、中国も。

こんな感じで、違法合法になり、不合理的選択合理的選択となり、不正解が正解になる場面を見ていると、

合理性極致であるが故に合理的判断しか出来ない人工知能人間社会を完全に管轄すると、かえって悪い結果を招きそう。

陰謀論範囲に留まらず、アメリカ含むアングロサクソン五カ国が日本を盗聴しまくっているというのは事実なのかもしれない。

https://biboroku.net/america-nsa/

ただ森友問題などを見ていると、アメリカによる盗聴に正当性を与えてしまっているのは日本人および日本社会なのだろうなと思われる。

「なぜ我々がやりたくもないスパイ行為日本社会にしないといけないか、わかるか?」とアングロサクソン五カ国から逆ギレされるとちょっと反論できないのではないだろうか。

戦前戦時中戦後自国近現代史理解した上で、自らの社会を鏡で見ることだ、と説教されてもおかしくない。

これも他国の盗聴、介入というルール違反が正解になってしまう1つのであるような。

GHOST IN THE SHELL (2017) のホワイトウォッシュの話

みてきました。ネタバレ

海外ではホワイトウォッシュ問題が叫ばれる一方で、日本では「ハリウッド版だからスカヨハになるのは別にいいんじゃないの、面白ければ」という空気を感じた。

でも本編をみた人はわかると思うけど、物語としては単に他の作品アジア人だったキャラクター白人が演じているというだけの問題ではないんだと思う。スカヨハの演じるミラは義体白人タイプになっているだけで、中身の草薙素子アジア人であるということが判明するのだから

ざっくりまとめると、テロリスト(あるいはそれ未満の単なる貧困層)であったアジア人草薙素子が、ハンカ社の社長(テロリストアレルギーの人)に恋人や仲間ともども捕えられ、電脳技術によって記憶を消去され白人の見た目の超人ボディのサイボーグに作り変えられ、テロリスト狩りの兵器として利用する計画に巻き込まれるという話だ。仲間たちはみな手術に失敗し、その犠牲のもとで草薙素子はミラとして生まれ変わることに成功公安9課に所属して記憶のないままテロリストを追うことになる。

映画自体はミラが自分出自を明かしていくという構成になっていて、最終的には真実にたどり着いたミラ=草薙素子は(間接的にだが)ハンカの社長を殺す(ここら辺は父殺しの話っぽい。ダーリン博士は明らかに母としての位置をあたえられている。それはともかく)素子という本当の名前を取り戻し、ほんものの母(桃井かおり)との関係を再建したミラは、元恋人である失敗サイボーグと生きる道を選ばずに、「記憶ではなく何をするかによって自分は決まるのだ」と結論づけてスカヨハボディのまま草薙素子として公安9課で生き続ける選択をする。

ホワイトウォッシュ問題と関連するのは、ハンカ社長白人至上主義っぽいキャラクター像と、ミラの出自、そして最後草薙素子選択の部分ではないかと思う。ここらへんが差別的であると早々に結論づけるのは慎重にならざるを得ない部分で、例えば自身草薙素子であると思い出したミラが最終的にアジア人としてのアイデンティティに目覚めた結果、ボディをスカーレット・ヨハンソンタイプからルーシー・リュータイプに変えましたみたいなラストで終わったらそれこそ大炎上していたのではなかろうか。

個人的にはハリウッドヒーローとして見たときのミラはとても魅力的なキャラクターで、続編があったらいいなと思うが、詰めの甘さが目立って平凡な作品になっているのをみると、続編製作は難しいかなという気もする。攻殻機動隊という一連の作品群の中のひとつとしてみると劣ってしまうというのは惜しい。

キャラクター設定のよさや、ビジュアルの素晴らしさ、映画としての表現の甘さなどを総合的にみると、紀里谷和明CASSHERNと似た印象を受ける映画だった。

2017-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20170427170612

同性から好かれておくと、良い異性が現れた時、第一選択権が自分にあると錯覚できるからだよ。

あたしはこの同性集団ナンバー1なのよ。

からあなたは私を選ぶべき。

動物マウンティング本質的に同じ。

人間のおろかさのケツ

たとえば、アナルパール選択制になって『早くもらえるけど短め。途中で足りなくなる。』『パールは多めに貰えるけど、貰える時期が遅い。途中でこれ以上入らなくなったらそこまで。』って選択出来るとして。最初制度を選んで長イきしたい人に「後の制度選択できたのに、焦ってお前は先にアナルパールを貰っただろう!だから、こっから先は自分の指でやれ。後は知らない。エネマグラだって出ないぞ!」とはいえない訳じゃないですか。

人間賢明選択をしない事に責任を問うというのは難しい事ですよ。


http://anond.hatelabo.jp/20170427141253#n

人間のおろかさのツケ

たとえば、年金選択制になって『早くもらえるけど額は少なめ。途中で貰えなくなる。』『額は多めに貰えるけど、貰える時期が遅い。途中で死んじゃうとそこまで。』って選択出来るとして。最初制度を選んで長生きした人に「後の制度選択できたのに、焦ってお前は先に年金を貰っただろう!だから、こっから先は自分お金でやれ。後は知らない。生活保護だって出ないぞ!」とはいえない訳じゃないですか。

人間賢明選択をしない事に責任を問うというのは難しい事ですよ。

血液型性格判断には根拠がないという疑似科学

B型です。(血液型性格判断には根拠がないという「情強のオレカッケー」の方には意味のない情報ですが。)

さて、「情強のオレカッケー」の方々は、おそらくネットちょっと調べて「血液型性格判断には科学的根拠がない」みたいのをちょっと読んで「オレカッケー」になってしまったんだと思います。ですが残念ながらそれは情弱疑似科学典型です。「血液型性格に関連がないという十分な(生物科学的根拠がある」と「血液型性格に関連があるという十分な科学的根拠がない」とは全く別だからです。(もしかしたらオレカッケーの方々には理解できないかもしれません。情弱なので。)

血液型とフェノタイプに関連があるということに関しては少数ですが科学的と言えるデータがあります。例えば http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S002561961401043X 血液型と心疾患の感受性の関連を示した論文です。

血液型性格に関連がないと言うためには最低限次の2つを合理的説明する必要があると思います

①心疾患のような生存に関連するフェノタイプに差があるのに、それが進化過程で行動パターン形成に影響を及ぼさなかった理由

②例えばA型B型にフェノタイプの差がないのであれば、数十万年ランダム選択淘汰圧)でA型B型の数が同数になっているはずだがそうでない理由

血液型性格に関連があるという科学的なデータがない理由としては、そのコスト(数千万円✕数年)の割に、ビッグジャーナルには倫理的理由掲載されないリスクがあるからでは?と思っています情強先生方、どうぞ上記2点の反証をお願い致します。

他人迷惑かけないで」が口癖の人に見てほしい。

他人迷惑をかけるな」と言って様々なことを冷的に禁止する風潮が当たり前のようにあるいまを俺は憂いている。

図書館電車の中で騒ぐな。

親や上司に手間をかけさせるな。

文句を言うな。

独り言を言うな。

他人悪口を言うな。

暴力を振るうな。

ポイ捨てするな。

たばこを吸うな。

癇癪を起こすな、暴れるな。

○○中毒になるな。

片思い中の相手につきまとうな、浮気するな。

なあ、他人迷惑をかけてはいけないひとたち、やりたい自分迷惑かけるのはいいのか。

やりたい自分ダメを突きつけて、そんな自分ダメからダメを押しつけた自分を見るのが嫌だから他人にもダメを突きつけるのか。

そんなことしてるとあっという間に人生ダメが増えていくのがわからないのか。

自分人生が狭窄していくのがわからないのか。

自分を苦しめているのがわからないのか。

自分を苦しめるどころか、他人まで苦しめているのがわからないのか。

他人迷惑をかけないで」と言われた他人迷惑かけているのがわからないのか。

他人迷惑かけるな、が一番の迷惑だってことがわからないのか。

いか

俺は9歳のとき他人迷惑かけないで」で生きることを選択した。親がそうだったから。

そうしたら二年後の11歳までで、あっという間に心が死んだ。友達と衝突し、全シカトを食らい、卒業式ではぶられ、笑われ者になった。

俺は貴重な十代を死んだままの心で突っ走った。陰湿いじめ学校で受け続けた。

そんな世界から逃げ出したいという綺麗な嘘で塗り固めた高専時代は、偽りの連続苦痛だった。ある女性が好きでも嘘がバレるのが怖くて付き合えなかった。

なあ。

俺のような人間を、たった一言のつまらない言葉で作り上げたんだ。こんなクソみたいな文章でも伝わったのかは知らないが、だから、憂いている。

から、もしお前が青春を味わえているのなら、まだ俺みたいになっていない高位の人間様なら、あるいは俺みたいに絶望を味わっているのなら、

他人迷惑かけても大丈夫人間であってくれ。自分を偽らない人間であってくれ。

そうしたら他人迷惑真実も、温かく受け入れられる人間になれるよ。俺も先代の偉人たちも、きっと応援してる。

俺が優柔不断になったわけ

俺は自分ことなら悩むことなんて全くないよ。

自分のことでなくても、無理にでもロジックを見つけて決断して、もし間違ってても、その時の材料ならいつでも俺はその決断に至ったって納得できることを知ってるから決断に対して後悔したこともないよ。

こんな考えでずっとやってきたか自分優柔不断なんて考えたこともないし、決断するために考えることはあっても悩んだことなんてほとんどない。

でも、君からしたら俺は優柔不断に見えるのか。

俺の中の君AIの精度の問題かな。

俺がいろいろ悩むのは、これまでの生活で構築した君AIが俺がどっちの選択をしても悪い結果しかさないことを知ってるから

ある選択をしたら怒られた。

そこで俺は君AI動作原理学習した。

ある時、同様の事例で逆の選択をしたのに怒られた。

俺は前の事例と合わせても矛盾の生じない君AI動作原理を構築した。

ある時、その原理に則ったのにやはり怒られた。

俺は全ての事例に対して矛盾を生じない動作原理を構築した。

多少は無理があるかもしれないがこの原理なら説明可能だと自分を納得させた。

ある時、その原理に則ったのにやはり怒られた。

ある時、その原理に則ったのに・・・

俺は優柔不断になってしまったのだろうか。

2017-04-26

死ぬ失踪したい

毎日まらない

なんで生きてるのかわからない

こういう状況になったのは全て自分選択のせいだから他人を責めることもできない

あー消えてしまいたいなー

戻れるものなら6年前か、12年前に戻りたい

http://anond.hatelabo.jp/20170426142222

語彙の選択があまりにも男っぽすぎるのでやり直し。

もっと少女漫画読め

http://anond.hatelabo.jp/20170426003910

元増田です。

私は妻帯世襲反対派です。

この手の質問に対する妻帯者の言い分は以下のようになります

歴史的経緯のある宗派を除きます

1:日本の現状として仕方がない

2:日本戒律大乗菩薩戒(梵網戒)だから不邪淫戒は不倫をしないということで結婚大丈夫

3:明治5年の太政官布告僧侶の妻帯勝手たるべし」に由来する

まず(1)は寺門興隆の為とか何とかいます(建前)が、それで興隆するのは家門(本音)です。これは「寺=私有財産」と考えられていることに関連している言い訳だと思います

(2)少し専門的ですが確かに梵網戒(ぼんもうかい)は、不邪淫を説くだけで具体的なことは述べていません(梵網戒は日本仏教の中では最も依拠されているもの)。解釈時代によって大きく異なっていますが、現代のように「不倫しない」というのは、「なんで僧侶なのに妻帯しているの?」と聞かれる頻度が増した現代的な解釈だと思いますしかし宗団が依拠する経典を読むと「性交渉」そのもの禁止しているので「不倫しない」は現代的に都合のいい解釈かと思います。「経典解釈」という現状がここで浮かび上がります

(3)仏法よりも世俗法に依拠する時点で話になっていません。

以上のことから、私の意見としては「僧侶として結婚をして子どもを産んで育てて世襲させる根拠はない」です。

余談ですが、必ず引き合いに出されるチベットタイお話です。

彼らと接して話をした上で分かった程度の知識です。

まずタイでは多くの僧は還俗します。

それは短い期間でも出家することが親孝行という一面があるからです。

僧侶になったのに還俗するということは、ある意味棄教とも取れる側面があるので、それはそれで問題かと思います

厳密に戒律を一生守る僧侶日本と同様に極めて少ないと言っていいと思います

また全ての戒を守るわけではなく、多くの戒律の中から自分の守れそうなもの選択して僧侶になります

次にチベットですが、戒律復興運動が起きて「根本摂一切有部」という戒律に則っています

しかし、この戒律復興問題引き起こしまして、チベット仏教が誇る「性ヨーガ」が戒律矛盾する状態に陥りました。

そこで実際の性交渉を避けて「頭の中で性交渉を思い巡らすんだ」という修行法が制定されて、それが現代の主流になっています

問題は「チェリーボーイなのに性交渉なんて思い巡らすことできない」という修行法そのもの不安定になっていることです。

あとチベットは妻帯しないとはいますが、性交渉は行っていましたし、妻帯した仏もいると伝えています

2017-04-25

矛盾

10頑張って1の対価しか得られないなら9の損失なので頑張らないほうがマシだろう。

俺は賢い選択をしてきたはずなのになぜ間違った奴らのほうが幸せになっているのか納得いかない。

エクセルはクソな理由

エクセルはクソ!!!もうほんとクソ!

 

もうイライラばっかりしているけれど、まずは自己紹介しておく。

わたしは今年度から新入社員研修やらを終え、ここ数日エクセル使う仕事をやってみていた。

ちなみに今までエクセル経験値はほぼない。これまでも、なんとなくエクセル嫌悪感を感じていて、なるべくエクセルを避けていたし、これまではそれでなんとかなってきた。しかし今般、エクセル業務で触っていて、今まで何に嫌悪感を感じていたのか、その理由がはっきりしてきた。

今回ここにその理由を記録しておこうとおもう。

なお、事前に断っておくが、エクセル有用かつ重要であることは認識している。

  

エクセルがクソな最大の理由

 

入力と閲覧が一緒

 

もう色々クソすぎて何が重要なクソ加減かを理解するのに時間がかかったけど、おそらくここが最大にして最悪のクソなポイントではないだろうか。

今回、とある共有フォルダ(社内NAS)を参照していた。そこに置いてある某かが作成したファイルを参照しながらデータ作成作業しなければならなかったからだ。ウインドウ並べたりするのにさえ難儀しながら、やっとこさデータ作成し終えた時、参照していたファイルの一部を書き換えてしまっていることに気がついた。慌てて☓ボタンを押して消したものの、ファイルは書き換えられたままになってしまっている。

…なんということだ。こんなことが起こるのか…。唯一の救いだった CTRL+Z さえ、ウインドウを消してしまった今はもう使えないではないか

記憶を頼りに、なんとかデータを復旧させておいたが、他にも何かデータを書き換えてしまっていないか気が気ではない。

どーしてこんなクソ仕様になってしまっているのだ。理解不可能だ。

 

エクセルがクソな理由その2

 

インターフェイス統一感がなさすぎる。

 

なんなのだこの汚いタブやらアイコンだらけのインターフェイス。おえー。

テレビリモコンかよってくらい並んでるやんけ。何より統一感がなさすぎる。上に、下に、ポップアップに、右に左に。

アップル製品のように直感的に操作できるように!!とまでは言わないけど、せめてインターフェイスルールの数は減らすべきではないのか?おかげで、シートの枚数が他にもあることに気が付かなかったじゃないか

 

エクセルがクソな理由その3

 

機能を充実させすぎ

 

子供の頃、10得ナイフに憧れて、買ったはいいけどプラスドライバー以外全く使わなかった事を思い出した。この機能てんこ盛り!!もりもりさせればいいってわけじゃなくないですか?機能の取捨選択とか、そーいうのじゃないのですか??

そして何より私にとって問題なのは、それらの機能ON状態で始まること。あらら〜突然グラフが出てきたり、あらら〜入力した小数点以下が勝手に表示されなかったり、困っちゃうじゃないか。これの何が問題かって、ON状態で始まるということは、「知ってなきゃいけない」ってこと。学習コスト必要で、新規参入障壁をとても高くしている。もちろんその機能の分だけインターフェイスは増えてぐちゃぐちゃになるしね。データを閲覧、参照したいだけの人も知っていなければならないルールになっている。オフィス検定含めたトータル商法かよって。

 

エクセルがクソな理由その4

 

変化がわからない

 

セルはいろいろな数式やら書式やらで書かれているが、そのセル自体を参照してじっくり見ないと何がどう変わっているのかわからない。変化の具合を一つ一つのセルを見なきゃいかん。具体的には結局そのセル挙動を見なきゃいかん、あるいは、変な挙動したセルに「ん?」っと思って調べなければならない。これはなんだか、広い砂浜で一粒一粒の砂の形を確認しているような気分にさせられる。

この線は印刷されるのかされないのか、この非表示領域データコピー範囲に入ってるのかいないのか、ほうほう、こんなA列の左の線はちゃんと入ってるのか。そしてなぜ私はエクセル挙動テストをしているのか。 

 

きっと私の感じ方の何かが間違っているから、エクセル社会の根幹に溶け込んでいるのだろうけど、それが何かがわからない。。

http://anond.hatelabo.jp/20170425121301

エクセルはクソな理由

エクセルはクソ!!!もうほんとクソ!

 

もうイライラばっかりしているけれど、まずは自己紹介しておく。

わたしは今年度から新入社員研修やらを終え、ここ数日エクセル使う仕事をやってみていた。

ちなみに今までエクセル経験値はほぼない。これまでも、なんとなくエクセル嫌悪感を感じていて、なるべくエクセルを避けていたし、これまではそれでなんとかなってきた。しかし今般、エクセル業務で触っていて、今まで何に嫌悪感を感じていたのか、その理由がはっきりしてきた。

今回ここにその理由を記録しておこうとおもう。

なお、事前に断っておくが、エクセル有用かつ重要であることは認識している。

  

エクセルがクソな最大の理由

 

入力と閲覧が一緒

 

もう色々クソすぎて何が重要なクソ加減かを理解するのに時間がかかったけど、おそらくここが最大にして最悪のクソなポイントではないだろうか。

今回、とある共有フォルダ(社内NAS)を参照していた。そこに置いてある某かが作成したファイルを参照しながらデータ作成作業しなければならなかったからだ。ウインドウ並べたりするのにさえ難儀しながら、やっとこさデータ作成し終えた時、参照していたファイルの一部を書き換えてしまっていることに気がついた。慌てて☓ボタンを押して消したものの、ファイルは書き換えられたままになってしまっている。

…なんということだ。こんなことが起こるのか…。唯一の救いだった CTRL+Z さえ、ウインドウを消してしまった今はもう使えないではないか

記憶を頼りに、なんとかデータを復旧させておいたが、他にも何かデータを書き換えてしまっていないか気が気ではない。

どーしてこんなクソ仕様になってしまっているのだ。理解不可能だ。

 

エクセルがクソな理由その2

 

インターフェイス統一感がなさすぎる。

 

なんなのだこの汚いタブやらアイコンだらけのインターフェイス。おえー。

テレビリモコンかよってくらい並んでるやんけ。何より統一感がなさすぎる。上に、下に、ポップアップに、右に左に。

アップル製品のように直感的に操作できるように!!とまでは言わないけど、せめてインターフェイスルールの数は減らすべきではないのか?おかげで、シートの枚数が他にもあることに気が付かなかったじゃないか

 

エクセルがクソな理由その3

 

機能を充実させすぎ

 

子供の頃、10得ナイフに憧れて、買ったはいいけどプラスドライバー以外全く使わなかった事を思い出した。この機能てんこ盛り!!もりもりさせればいいってわけじゃなくないですか?機能の取捨選択とか、そーいうのじゃないのですか??

そして何より私にとって問題なのは、それらの機能ON状態で始まること。あらら〜突然グラフが出てきたり、あらら〜入力した小数点以下が勝手に表示されなかったり、困っちゃうじゃないか。これの何が問題かって、ON状態で始まるということは、「知ってなきゃいけない」ってこと。学習コスト必要で、新規参入障壁をとても高くしている。もちろんその機能の分だけインターフェイスは増えてぐちゃぐちゃになるしね。データを閲覧、参照したいだけの人も知っていなければならないルールになっている。オフィス検定含めたトータル商法かよって。

 

エクセルがクソな理由その4

 

変化がわからない

 

セルはいろいろな数式やら書式やらで書かれているが、そのセル自体を参照してじっくり見ないと何がどう変わっているのかわからない。変化の具合を一つ一つのセルを見なきゃいかん。具体的には結局そのセル挙動を見なきゃいかん、あるいは、変な挙動したセルに「ん?」っと思って調べなければならない。これはなんだか、広い砂浜で一粒一粒の砂の形を確認しているような気分にさせられる。

この線は印刷されるのかされないのか、この非表示領域データコピー範囲に入ってるのかいないのか、ほうほう、こんなA列の左の線はちゃんと入ってるのか。そしてなぜ私はエクセル挙動テストをしているのか。 

 

きっと私の感じ方の何かが間違っているから、エクセル社会の根幹に溶け込んでいるのだろうけど、それが何かがわからない。。

籠池夫妻と財務省面談音源存在をほのめかす宮本岳志議員

国会ウォッチャーです。

今日のいろいろ

 今日法務委員会共謀罪参考人質疑がありましたが、まぁどう考えても早すぎたよね、という感じでしたね。まぁあんだけのことをされておきながら、いそいそと審議に応じてるのはどうなんだとも思いますが、参考人読んでおいて、審議拒否では、さすがにめちゃくちゃ批判されるでしょうから仕方ないのでしょうかとも思いますが。とりあえず鈴木委員長のやり口は汚い(ほめてない)。

 一般人捜査対象になるとかいう、当たり前の論理的帰結について、参考人全員が「それはそうでしょう」という感じでした。高山佳奈子さんの参考人意見陳述がちょっと内容が濃すぎてつらかったですが、勉強になりました。条約の入り方として、別に急いで法整備をする必要はない、留保宣言してから締結をして、それからゆっくり法整備をする選択肢もある、という点をおっしゃっておられました。この件は詳しく記事も出ると思いますので軽くしか書きませんが。たとえば、人種差別撤廃条約には日本1995年に加入しておりますが、第4条、の人種差別思想の流布、宣伝扇動人種差別に基づく暴力行為やその扇動、それらを目的とした団体の結成や加入を処罰することを明確に求めていますが、日本ヘイトスピーチ規制したのは、2016年ですよ。それでも結社の自由表現の自由理由に、第4条は(a),(b)ともに留保してます。また女子差別撤廃条約だって1985年に締結してるけど、婚姻自由かつ完全な同意によってのみ行われるとし、姓や職業選択することを確保することを義務づけているにもかかわらず、民法を盾にそこは留保してるでしょ。条約理由にする議論無意味。ここは高山さんが言うとおり、留保してじっくりきめるなり、または共謀共同正犯論理で押せば言いだけの話でしょ。自分たち価値観に反することは留保して締結してる条約をなんとかしてからそういう理屈立てして欲しいわ。

 民進、福島のぶゆき議員地方創生)の、構造改革特区国家戦略特区の違いと、国家戦略特区の話も問題点がわかりやすかった。構造改革特区は、地方要望をあげて、政府がその必要性認定したら、一定規定クリアした地域は、その特区制度を利用できる。それに対して国家戦略特区は、総理諮問して、地域を選定して、そこの地域だけで特定の者が恩恵によくすることができる、という制度設計。これに、加計学園構造改革特区で15回出して15回はねられた提案を、総理意思決定権者の国家戦略特区に出しなおしたら、もっとよさげ提案をした京産大をさしおいて選ばれたっていう構造合法的に行われる、というこの国家戦略特区のものが持つあほらしさがよくわかりました。

 あとは白真勲議員の、会計検査院の「森友の書類捨てるのは一般論で言えば、支払いが終わってないのに事案終了はないわー発言とかですかね。まぁ誰がいってもそりゃそうだろちゅう発言佐川は相変わらず「契約書で全部集約されている」とがんばってましたけどね。

 あと大門みきし議員(財金)の銀行カードローン問題、これ、先日話題になってた現金メルカリで買うっていう話の根源の話ですよ。ショッピング枠、キャッシング枠をフルに使おうという多重債務者メガバンクサラ金になりかわってやってるって話。年収1/3ルールの総量規制カードローン適用されていない問題の実務の話。

宮本岳志議員のいやらしさ

 いやらしい質疑(ほめている)をみました。前回から、のいほいさんが出してた資料の別添資料とかをちらみせしながらやってたんですが、今日のは、まぁいやらしかったですね。共産党がこういう「存在するといううわさがある」とか言うときは大体持ってますからね。前半も、前回の別添資料に「財務省が」が森友が「財務省に出す要望書」を書き込んでくれているというすばらしい不動産サービスについて佐川さんの「難しい契約なので、こちらである程度今後の契約の手順を教えることはよくある」みたいな答弁をさせていました。でも見所は後半で、佐川の答弁が完全否定から、「記憶にないといっている」、「可能性はある」とちょっとずつ後退していくのを「ほぉ、可能性がある」というように確認していくの。これまぁ刑事っぽいよね。個人的には趣味じゃないし、佐川言い訳作る時間をやることもないんじゃないのと思ったけど、まぁそこは共産党のやさしさなのかな。

宮本

「再度確認しますが、森友学園関係者から9月4日の打ち合わせ記録について、説明を受けたり、あるいは渡されたということに関して、近畿財務局並びに、理財局職員からの報告は受け取っていないということですね。」

佐川

「(意訳)この件に関しては、委員長からの指示で確認を行ったが、当時、関係業者と打ち合わせをした記憶はあるが、場内処理の依頼はしていないとのことだった。また打ち合わせ記録の提供を受けているということについては私ども財務局が持っているかということについては承知してございません。それから

宮本

結構です。打ち合わせ記録のポイントは、埋設物を撤去せずに財務局から埋め戻しすることを指示されたことが記録に残っているということであります。たとえば(略)。この記録について籠池氏は証人喚問で、2016年3月14日に、近畿財務局大阪航空局の三者で打ち合わせをしたときまで見ていないと、暗にそのころに知ったことを示唆している。翌日東京に行っている。谷さんのFAXで出てきた田村室長面接している。ここから2週間で大きく事態は動いた。これをみれば、土壌改良工事の際に、財務局の指示でごみが埋め戻されたことを知り、それを直談判しようとしたことが考えられる。(音源があるならそうなのかな。個人的に思ってたシナリオとだいぶ違う気がする。)確認するが、籠池氏からクレームがあったのではないですか」

佐川

3月11日に新たに発見されまして、そのあと3月15日にいらっしゃって室長面談したことは答弁どおり。室長聞き取りはしたが、新たな埋設物がでたので対応して欲しいという要望で、当方から法令にしたがって対処すると、引き続き、財務局航空局対応するとしたと聞いているが、今委員がご質問の点ですが、これまでの経緯についても、有益費の件についてもげんきゅうされたかもしれませんけれども(宮本、ほお、かもしれない)。本人の記憶では、財務局航空局対応するとしたと聞いてございますが、そのほかの点については記憶がないということでございます。」

宮本

「かもしれない。認められましたね。籠池氏が、ごみが出たことについて業者に問い合わせたら、財務省の指示だったということで、そのことを籠池氏が非難したということはございませんか(これマジで知らなかったんなら籠池親父のの瑕疵ほとんどなくない?)」

佐川

「審理室長には聞き取りしていますが、もちろん初対面でございますので、その間の経緯についての説明がるるあって、その後、新たな埋設物の対応説明したとの本人の説明でございまして、その経緯の中でさまざまなことを言われていたやかもしれませんけれども、具体的な内容については記憶をしていないとのことでございます。」

宮本

「かもしれない。と述べられました。もう一つ聞きましょう。前年の秋に夫人付を介してされたやりとりを思わせる、”紹介者に対して申し訳ない”とか”あの方自身が愚弄されていると思ったから僕きたんです。自分の支持者には安倍総理夫人がいる”ことを示唆して交渉したのではございませんか(これは完全に音もってるねー)」

佐川

対応を求められたことは覚えているようですが、それ以外には具体的には記憶していないということです。

宮本

「(3月15日の籠池氏と)田村審理室長との面談は、8.2億円の埋設物撤去費用が、どのような根拠で決まっていったのか、この日を境に、神風なるものがどうして吹いたのか、その経緯について、知るために重要ものであります。私は、3月15日面談内容について、根拠を持って佐川理財局長に質したわけですが、すべて否定をされております9月4日理財局との面談で、打ち合わせ記録が籠池氏側から提示されているならば、あなた自身も私が打ち合わせ記録を始めて取り上げた、2月24日の答弁からずっと、虚偽の答弁をされてきたことになります。この面談について録音された音源があるとの証言があります。とにかく当委員会当事者に出てきていただいて、事態の解明をすることが重要でないかと思います。当委員会にて、田村国有財産審議室長参考人招致要請したいと思います。」

共産党怖い。

追記

報道ステーションでてましたね。籠池親父のアレは完全に右翼のやり口で笑ってしまいましたが、それでもやっちゃいけないことってあるんだよ、財務省さん。

それより気になったのは冒頭の昭恵夫人の方からも話がいってると思いますが、のとこだよね。編集してない音声が聞きたいと思いましたまる

誰が編集してるのかは知らないけど、昭恵リークスで公開されないかなぁ(棒)

http://anond.hatelabo.jp/20170423233315

地味に叔母にもさくっと欠席を選択されているところになんかワロタ

学校に行けなくなった。

新学期が始まった。

周りの人間は去年からの知り合いもいるし、そうじゃない人もいて

みんなが真面目に頑張っている。

教員も悪い人たちじゃない。

でも、学校に行けなくなった。

朝起きて準備して玄関に行って、そこから出ることが出来ず1限に間に合わない。

徒歩10分の距離が果てしなく長い。学校に向かう人々を見て足がすくむ。

真面目な空気、やらなきゃいけない空気、それが気持ち悪くて怖かった。

今までよりも狭い空間に、今年は定員を超えた人数が入学しており

研究室も窮屈になって、もう、学校に行くのもいることも、耐えられそうになかった。

休学や退学を考えた。

勉強研究は好きだから続けたかったが、学校という場所を考えるだけで、心が痛い。

学費を払い、将来を期待する母親になんて言えばいいのかわからない。

逃げる手段が見当たらず、自殺を考える。

学校に行けなければ自殺」という選択バカにされるかもしれないが、本人にとっては一大事だ。

見ている世界が狭いのだとも思う。

だが、今まで生きて来た世界から外に出る気力もなくなってきた。

誰かに助けてほしいわけじゃないけど、生きるのをやめたくなるくらいにはしんどい

GW前でこの状態なのに、GWなんか迎えたら行かなくなるに決まっている。

その現実すらも怖い。

2017-04-24

海外は知らないけど日本の終わってるところ

一番終わってるところが

「みんながそう言ってるから正しいに違いない」

これ本当にやめろ

例えお前以外の70億人が「お前は死ぬべきだ」って意見を出してもお前だけは反対するだろ

選択の正解・不正解多数決関係ないんだよ

箱を空ける前に中の猫が死んでるという確信があったら周りの意見なんてどうでもいいから死んでるってアンサーしろ

お前だけが気づいてるなら言えよ

この国はとっくの昔に死んだ猫を生きてると言い張ってるから狂っている

俺のミーちゃんは去年の7月31日に死んだ

最後まで傍にいて欲しかったのか

それとも一人で死なせてほしかったのか

その答えはわかりゃしない

アンサーを出せるだけありがたいと思え

お前が生まれてきた正解を選び続けろ

お前の正しい答えには必ず誰かが賛同してくれる

数が多い少ない関係ない

お前の味方にさえ分かればいい

それがお金にならない価値になる

岡村俊一騒動から見える人力飛行機ソロモン

2.5次元演劇作品の出来に不満を持つファンが不満の声を上げているようだけど、構図としてはニチアサ特撮番組古参新規ファンとの間で起こっていた諍いと同じ構図に見える。

元々から作品を楽しんでいたファンからすれば不出来に感じたものでも、それを楽しんでいる層が一定数おり、製作サイドからすればそちらを優遇したい。

その判断製作側がしたのだから、仕方がないのだ――

自分観測する範囲だと、当時の新規ファンはそう主張していた。

渦中にいる演出家は、故つかこうへい系譜にある人なんだそうだ。

「元来役者なんて河原者」なんて言い回しを好んだのは唐十郎だったが、つかも同様だった。

お客が望むパフォーマンス第一で、役者人権なんて豚に食わせろ、という狂った部分が見えた。

そのために阿部寛は客席の男性(仕込み俳優)とキスさせられたし、女優は頭で大根をかち割った。

それに別の理屈をつける人もおろうが、自分は「客に受けるためなら何でもやる」だと解釈している。

その意味において、客が喜ばなかったのならば、素直に失敗を認めるべきだ。

演出家自分で言うように、俳優のことを第一に考えているのなら、彼がすべきことは俳優のためにおのれの失敗を認めて、土下座をすることだ。

客に文句を付けるなんてのは、スベった芸人言い訳と何も変わらない。

ただこのような場合、スベったかどうかを判断するのは、いつも製作サイドだ。

演出家は、不満を持っているファンたちが主張するように、問題のある人なのかもしれない。

でもそのうえで製作サイドは彼を必要としたのはなぜか。

それは既存ファンたちの支える力だけでは不足があったからでないのだろうか。

既存ファンを満足させていけば、このまま安泰だ」と製作サイドは思えなかったんだと考えられる。

その判断は間違っていないと、個人的には思う。

顧客を絞って先細りしていったコンテンツは、いちいち例に挙げる必要のないほどたくさんある。

から客層を広げる努力が行われ、そこに不満を持つ人が出てくるのも仕方のないことだと思う。

作品世界観を壊す改変が、失礼な行為だという主張もある。

ただその考え方は諸刃の剣だ。

原作至上主義の人たちからすれば、2.5次元舞台のもの世界観破壊にほかならない。

ドラマ映画化が手放しで喜ばれないのと同様に、メディアミックスは誰もが喜ぶ展開というわけではない。

それらはすべて「推しを人質に取られた」と感じるファンが出る危険性を持っている。

また演出家が「話題性のために世界観を壊してもいいと考えている」と信じるのなら、批判はいっそう注意が必要だと自分は思う。

なぜなら、TLで不満が飛び交っているこの現状が彼が望んだものだとしても不思議はないからだ。

現在言葉でいえば『炎上商法』と呼ぶこの状況だけれど、他の表現も出来る。

かつてそれは街頭劇と呼ばれていたが、それの変化系とも言い換えられそうだ。

つかこうへい以前だが、日本演劇界現実虚構のカベを取ってしまおうと考えた人たちがいた。

例えば街角喧嘩しているカップルがいれば、誰もがそれをちらりと見てしまう。

それを俳優が演じていれば、それは立派に演劇だと言えるんじゃないか、という具合だ。

そう考えた作家名前は、寺山修司という。

街中で堂々と行われたショウは喝采を集め、当時のメインストリームですらあった。

エントリにも入れた人力飛行機ソロモンというのは、彼の街頭演劇代表作の題名だ。

一般人生活狭間で上演された街頭演劇の周囲では、何も知らない一般客に迷惑がかかることもしばしばあった。

突然あらわれた奇天烈な隣人にギョッとさせられれば、それを不快に思うのは当然で、それが問題になるのも仕方のない話だ。

からその芝居をそのままの形で再演することは、どの演劇祭でも不可能になっている。(今では参加者が寺山のお面をかぶるまりになることが多い)

ただその混乱そのもの価値を見出すアングラ感、それに酔いしれる観客の気持ちもとてもよく分かる。


そして電脳世界において、今回の炎上パフォーマンスでない保証はない。

演出家自身が言うように「少人数で炎上が起こせる」のだすれば、騒動自演であると言い切ることも出来なくなる。

演出家はどのタイミングだって釣り宣言をして、「ショウアートでしたプギャー」というカードを切ることが出来る。

本来であれば最終的に客に受けなければ成立しない言い訳ではあるが、アンチがいう通りの身勝手演出家ならばそう主張したっておかしくないだろうし、また「そういう役を演じたんだ」と言うことだって出来る。

演劇的な逃げ道が残されている上に、騒動によって新たに興味を持つ人も出てくるかもしれない。

おそらくそこで入ってくる人は、古参の嫌う『マナーの悪いファン』なんじゃないか想像する。

そしてそういうご新規さんを排除しようとする既存ファンの有り様こそなんとかしたいと、製作側は願っている可能性もある。

もはや古参がどんなにお金を落としていようと、製作サイドからすると客としての旨味はないのかもしれない。製作が観客の新陳代謝を求めているんじゃないか

逆に「どんなことをしても集客に繋げる演出家」の価値が上がったとしても不思議はない。

そういった意味で、ファンとして批判するならもう少し慎重になった方が良いと思う。少なくとも目的地を見据えて行動すべきだ。


と書いておきつつも、自分ファンでないので自由に書かせてもらう。

まず演出家が客に文句を付けるなんてのは論外だと思う。

俳優のことを第一に考えているならなおのこと、客に責任をなすりつけるべきではない。

それは自分自尊心という殻を破れずに消えていった俳優をこれからも増やすことに繋がりかねない、危険思想だ。

つかの舞台自分面白いと思ったのは、いつだってその殻を破った俳優たちがいる作品だった。

逆に変に大物が出演してたりすると、弾けた感じにならず、面白い作品とは思えなかった。

つかこうへい自身演出を行わない「つか作品」が面白く感じられた試しもない。それはつかこうへい劇団においてすらそうだった。

円盤などでつかこうへい演出作品を鑑賞すれば分かるように、彼の作品俳優個性と密着している。そのため文字通り「その俳優しか演じられない役」なのだ

しかも苦労してせっかく作り上げたキャラクターは、演出家の思いつきで日々全く違う形になっていく。

たぶんこの過程俳優自尊心という殻も破られるんだろうと、自分勝手想像している。

だが2.5次元作品の役はそうではない。

元々のキャラクターに近づこうと真摯努力すればするほど、演じる自分自身と離れていく。

それを『かぶりもの』と表現するのは(ことば選びが適切かどうかはさておき)なるほどなぁと思う。

おそらくこの辺のバランスもっとも巧く取ってる演出家の一人が西田シャトナーだ。

つの舞台の中で俳優モブなど別の人格が与えられ、ある程度自由にそれを演じさせる。

演じたキャラ以外の部分も観客に見せられるため、俳優個性担保されて、俳優と観客にそれが共有される。

24時間ぶりっこし続けられる女子がいないように、俳優にも自由になる時間必要なのだ


さて話題がそれたが、本題に戻そう。

演出家がああも自信たっぷりに「自分役者たちの将来のことまで考えている」といっている以上、製作サイドも「観客はそうじゃないだろうな」と思っていると認識してもいいんじゃないかと思う。

自分制作者たちがどれほど努力しても興味を失えば去る観客はゲスだと思うし、でもそれで構わないんじゃないかと思う。

たとえそうじゃないとファンが主張しても、その声を真摯に受け止めてもらえる状況ではないだろう。

騒動がその状況をふまえた上で演出家自覚的燃え上がっている可能性は捨てられず、問題が大きくなればなるほど、彼の求心力は高くなる可能性もある。



じゃぁいったいどうすればいいのか?

それは一人一人が「製作者たちにとって『良いお客』ってどんなだろう?」と考えて、それに近づいていくよう努力する以外にないと思う。

本来であれば、製作者たちが客の望むもの提供するのが道理だ。

だけど真のファンであれば、その力関係あべこべになることに不思議がることもないだろう。

どうしても受け入れられないなら観に行かないという選択をすべきだし、それも出来ないのなら自分たち上演権を手に入れるほかない。

同人誌を描きはじめる動機の一つとして「自分の望むものを書いてくれる人が、誰もいなかったから」というのもある。

それもまた一つの『良いお客』の形だと思う。

それぞれのファンが持つ原作への愛情の深さを疑うつもりは全くない。そしてその愛情に応えて貰えなかった落胆の大きさも、想像するにあまりある。

しかしその不満を演出家炎上させるかたちで表すことが、真のファンがすべきことなのかどうか。そこについてはもう少し考える余地があると思う。









などつらつら書いてきたが、もちろんこの文章演出家本人によって書かれたものでないという保証もない。

炎上を含めた一連のやりとりの中で、プロレスが行われているだけと考える人もいるだろう。


隣にいる人はその役を演じている俳優に過ぎず、自分が生きている世界は誰かが用意した箱庭なのかもしれない。

そうした疑念の風を受けて、SNS飛行機ソロモンゆっくりと空に舞い上がっていく。

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