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2017-05-30

猪瀬直樹事務所IT担当秘書として就職できるぞ

今なら。得意分野だろ。

就活就職に対する恐怖感

最近就活に関するエントリが多数上がっているので自分も書いてみるとする。

当方MARCHの4年生、第一志望の企業群に順調に落選し、集中力がぷつんと切れてしまった。

どうしてこんな事になったのだろうと、グループディスカッションであったり面接であったり、現在までの就職活動問題点を振り返ってみると、自分の心の中に「長期的な就職への恐怖」「ブラック企業に対する恐怖」が漠然として存在することに気づいた。

別に「やりたいことがない」というわけではない。「他人比較してしまって焦っている」というわけでもない。

一応、「やりたい仕事」「興味のある分野」「就活の軸」というのは自分の中では決まっていて、

・「問題解決」の仕事

・「情報発信」の仕事

・「社会貢献収益方法合致している」合致している仕事

・「働きがい、働きやすさ」がある職場環境

・「若手への裁量権の多さ」

というものだ。

これらはサークル大学勉強自分営業ライター企画として参加した長期インターン(という名目バイト)での経験から得たことで、面接の場で具体的に理由説明することもできる。

しかし、上に挙げた「軸」というものは、実際に働いてみないとわからないことでもあり

自分にとって劣悪な体制を持った企業」には入りたくないという恐怖によって、就業経験もない人間のくせに、面接の場で要らぬことを言ったり聞いてしまっているのも事実だった。無意識企業をかなりより好みしていたのだ。

この恐怖は何に由来するのだろうと今一度考えてみると、親から受けたものが大きいことに気づいた。

私は幼い頃から仕事愚痴が絶えない家庭で育ってきた。両親は共働きだったが、朝は会社行きたくないといい、夜は部下と上司愚痴をいい、休日は二人共昼まで寝ていて、こどもが病気にかかると「どうして病気になった。職場迷惑がかかるだろう。」と怒るような社畜だった。

極めつけは私が小学生時代夏休み計画表のずさんさに対して母親激怒し、幼い私に実際に仕事で使っているタスクマネジメント術を叩き込んだことだ。怒られたくない一心でとにかく覚えて実践したのを記憶している。

両親がこんな社畜になってしまったのも原因はあった。職場ミスマッチだ。

両親が入社したころはまだまだ規模の小さい会社で、ベンチャーと呼べるレベルだったのだが、会社は急成長をとげ、現在では大企業と呼ばれるにまで至った。

私の両親も会社の成長と共に、役職が上がり上級管理職にまで上り詰めた。それがいけなかった。二人共向いていなかったのだ。

不向きな仕事上級職に対する社会的責任、そして子供の養育。溜まりに溜まったストレスが、子供に向かうことは必然だった。

最終的に父はうつ病寸前まで至って休職し、回復してから辞職したものの、抜けたことで職場が回らなくなったらしく会社に呼び戻されてしまった。

母は転職することに成功したものの、また向いてない管理職になってしまった。

幸い、子供一人暮らしを果たすことで、育児から開放されて趣味時間を手に入れることが出来た両親は、いくぶんか心持ちがマシになり、現在夫婦むつまじく暮らしているようだ。

私は絶対こうなりたくない。社会歯車として社会を回すのは全く構わないが、社会に振り回されたくはない。だが実際そういうもんだというのもふつふつと感じている。

ちんけなプライドだとは自覚しているものの、どうしても拭い去ることができない。また自分を殺し続けるしかないのだろうか。

人の彼女を寝取ろうとした人間の戯言 1

あれは去年の冬、僕が22歳の時だった。大学が嫌になってしまって実家帰省していた僕は地元バイトをしたりしながら、フラフラしていた。課題もたまっていたしやるべきことが溜まっていたけれど、そう言うことから逃げるために実家に帰っていた。そして毎日毎日意味もなくバイトをする中でインターネットけが僕の癒しで、特にSNSを楽しんでいた。

そんなある日、僕の元に知らないアカウントから連絡が来た。なんでも自分高校の5つ下、17歳の後輩の女子しかったけども、プロフィール出身校など書いていない僕をどこで知ってなぜ連絡が来たのかはっきりわからなかった。けれども、とりあえず連絡を取り合って見た。

そして彼女から話を聞いていく中で、僕は驚きの事実を知った。高校の同期の非リア非モテ童貞だと思っていた友人が実はその5つ下の後輩と付き合っていた上にすでにセックスをしていたと言うことが明らかになったのだ。リア充童貞だったわけだ。ただ彼は彼女に対し自分高校時代について多くを語ろうとしなかった。だから親友である僕に彼の高校時代などについて一度話を聞いて見たいと連絡が来たのだ。

正直彼は容姿いいわけではなく、オタク権化みたいな見た目で、彼自身も非リア芸をSNSで展開していたし、それは疑うことのない事実だと思っていた。しかしそうではなかったんだ。正直裏切られたと同時に、やることやってんだな、とも思った。

高校の同期が女子高生交際している上にセックスまでしている、それだけなら同期で集まった時にみんなで話して盛り上がるゴシップの一つに過ぎなかったのかもしれない。でも話を聞いていくと同期のクズっぷりが少しずつ明らかになった。

初のセックスに関しても彼の童貞卒業、そして彼女初体験にもかかわらず全く愛がないセックスでげんなりしてそれ以来セックスはしていないと聞いたし、記念日プレゼントもなければ普段愛情表現もなくて、一方的彼女が彼に奉仕している、そういう関係だった。髪型彼氏指定する髪型強制させられていて、彼女はなぜ自分彼氏のことを好きなのか理解できないとすら言っていた。それを聞いた僕は奴隷だな、と言うのが素直な感想で、僕は義憤に駆られたけれども、どうすればいいかからなかった。そんな折、彼女から二人でカラオケにでも行って一度彼氏愚痴を聞いて欲しいとの誘いが来た。

行くべきか悩んだ末、興味本位で僕は行くことにした。

カラオケボックス彼女から話を聞くにつれ、彼女の健気さに僕は惹かれた。正直可愛かった。可愛いと言う感情は弱い生き物に対して抱く感情のそれであると以前聞いたことがあるんだが、まさにそれだ。それに僕と彼女は本当に馬が合った。本当に盛り上がって、かなり長時間カラオケボックスに居たものの全く飽きることなく、そしてカラオケにもかかわらず全く歌を歌うことなく終わった。

でもその中で、彼女と僕は盛り上がりすぎた。最初ソファの端と端に座っていた僕らは少しずつ距離が縮まっていって、いつしか隣同士になった。健気な彼女努力と、彼氏愚痴を聞いていく中で彼女努力を褒めるために彼女の頭を撫でると、彼女は甘えた声を出し始めて、一気に触れ合う面積が増えた。少しずつ彼女の息も荒くなって、彼女は「キスしよ?」と禁断の提案をして来た。

その頃僕は東京彼女が居た。でもその彼女とはただ単に互いに異性が欲しいから仕方なく繋がっていただけの、愛のない関係だった。実際実家帰省していたからといって寂しいと言う感情もなく、こまめに連絡を取り合うこともなかった。そういうある意味冷めた距離感というのが居心地が良かったのでもあるが、まあとにかくそういう関係だった。

それでも僕は彼女持ちだ。僕は迷うべきだっただろう。しかし僕は全く迷わなかった。正直に言うが全く迷うことなく、僕は彼女と唇を重ねた。彼女は小刻みに震えながら、僕と濃密なキスをした。いろんな女性キスをして来たが、今までで最高のキスだった。もう僕は止まることはできなかった。彼女の小さな体を抱きしめ、何度も何度もキスをした。

22歳にして、17歳の女子高生カラオケボックスで抱きしめ、キスをした。彼女親友恋人でもある。でも僕はもう、彼女が好きになっていた。たった数時間会っただけにもかかわらず。禁断の関係だった。もはや漫画小説かと言うレベルの話である

そして彼女も、「もし先輩に先に出会っていたら、先輩を好きになってたと思う」と言って来た。もう僕たちは停車位置を大きくオーバーランして、暴走していた。

最後彼女は「これは『共犯』だからね」と言って、互いに今日カラオケボックスで何があったかは互いの恋人に対してだけでなく、多くの関係者や友人に対しても秘密にすることを約束した。

そして僕たちは『共犯』という名の元に、互いに恋人がいるにもかかわらず、いわば「セックス抜きのセフレ」として、今後もイチャイチャして行くことにした。僕たちは互いに本命恋人いるから本気にならないようにしながらも、イチャイチャしていこうという約束だった。でも僕はすでに本気だった。しかし同時に彼女親友彼女でもある。

この感情相談するのに適切な人間はなかなかいない。高校同期の友人に相談しても手を出すことを制止されるに決まっている。そんなわかりきった綺麗事なんて僕は欲してないんだ。ただ、この複雑な状況において、この僕の走り出した熱情に対し、手を出しちゃいけないならなぜいけないのかを納得させてくれる、そう言う人間必要だった。

から僕は恋愛経験豊富な年上の知人男性にどうすべきかを聞いた。その時その人は「その女子高生を落とすしかない」と言った。その知人は僕と東京彼女の冷めた関係についても知っていたので、そこまで本気で好きになったのなら、いくところまでいくべきだと言った。そして両方を目指すのはダメだ、どっちかにしないといけないとも言われた。

僕はそれを聞いた数日後に、東京彼女に対して別れ話を提示した。色々あったけれども、互いに冷めた関係でもあったので大きく揉めることもなく、すんなりと別れた。

また同じ時期に東京飲み会に参加した時のこと。普段占いなんて気にしない僕だったけれども、飲みの席で占い勉強していると言うとある女性自分運勢を占ってもらった。すると、恋愛運はあまり良くない。そして運命の人とはまだ出会っていないと出た。ちょっと参ったな、と思いつつもその時はあまり気にしなかった。

そして実家に戻った僕は、「高校同期と彼女関係健全化を図る」という名目のもと、彼女会合を重ねた。その時の僕は同期との友情も維持しつつ、あわよくばJKと仲良くしたい、付き合いたい、そういう感情だった。ただ僕はまだ本気で彼女のことを狙っていることを明かしていないのでそこまでガツガツ行くこともなかった。

JK彼氏(そして僕の高校同期)のことをここでKと呼ぶことにする。

バイトの合間を縫って彼女の家に行ったり、カフェで待ち合わせしたりして僕は彼女愚痴を聞いたり、彼女がKにどういうことを求めているのかなどを聞いて、Kと彼女関係を取り持とうとした。とにかく僕は目的だけは真面目だったので彼女の家に行く際もマナーや態度にも最大限を気を使っていて、彼女のご両親からも認められていた。今の彼氏(K)よりも僕の方がいいんじゃないか、みたいなジョークすら言われていた。

そんな後ろ盾を得た状況だったので今思えばKに対してなかなかひどいことも言って、申し訳ないことをしたとは思う。でもあの時僕は義憤に駆られていたし、間違ったことを言ったとは思っていない。ただもう少し表現方法は色々あったかもしれないなと今反省している。

しかし僕はいずれ彼女のことを本気で好きであることを明かさねばならないとは思っていた。そして彼女もある程度察していたのか素直に自分欲求を言ってみて、と聞いてきた。だから僕は素直に彼女のことが好きであると言うこと、そして東京彼女と別れたことを説明した。彼女特に驚くことはなく、「それなら奪い取るために頑張ってみて」と、対立構造明確化させた。こうなった以上僕も男だ。やるしかない。

僕は彼女の家にしょっちゅう通った。行くのは彼女から来て欲しいと言う相談がある時だけで、僕から行きたいと言い出すことはない。もちろん目的彼女と話をしてKのどういうところが問題なのかを聞き、そしてより良いKと彼女関係の構築を目指してどこを着地点にするのかということを僕が第三者的視点から検討するという目的だった。

役人出会い系バーに行って問題になったりもしているけれど、僕の場合は本当に調査目的だった。それは事実

でもカラオケボックス燃え上がった僕と彼女関係簡単に消え去るほど弱い火ではなかった。

彼女と会うたびに僕は彼女を抱いた。とにかく抱いた。それは彼女から求めて来た。僕が先に手を出すのは良心の呵責に堪えなかったからだ。でも僕が彼女に求めていたことでもある。互いに『共犯』という名目のもと、とにかくイチャイチャした。それに僕は少なくともKよりはセックスが上手いという自信があった。実際彼女は僕とイチャイチャしてる時、ものすごく感じていた。そしてある時には一緒にホテルに泊まってイチャイチャすらした。

体の相性って存在するんだな、と思った。多分体の相性が良かったんだと思う。とにかく楽しくて、正直離れられそうになかった。

肉体関係だけじゃなく、普通に喋っていても楽しかった。しょうもないことから大事なことまで、いろんなことを話している中で僕と彼女の考えは非常に近かったし、話していて本当に楽しかった。ここまで女性と話していて楽しかったことはない。彼女は聡明で年上の僕の話にもついてきて自分なりの考えを臆することなく話すので、話していて楽しかった。女の子と話しているのではなく、一人の大人と会話している感覚だった。正直尊敬の念すら抱いた。

イマドキのJKみたいなくだらないこと、当たり障りのないことをグダグダ喋るようなタイプではなかった。例えるならPulp Fictionのミアみたいな女性だった。気まずい沈黙は嫌うけれど、それを回避するためのつまらない話も好まない。そう言う、少しめんどくさいタイプではあったけれど、考えが近かったぶん色々話しやすかった。

やがて僕は彼女とKと僕の3人で集まって話す機会を何度かセッティングし、関係改善突破口としようとした。表向き僕はレフェリーとしてその場に存在していた。その中でKは幾度となく彼女を泣かせた。僕の目の前で僕の好きになった女を泣かせるKという男が僕は憎かった。幾度となく傷つけ、そして傷つけたことへのリカバリーも十分ではなく、それがまた彼女を傷つけた。なんで、なぜ、そんなにも無神経になれるんだと。なぜわかってあげることができないんだと。本当に僕は怒りで体が震えた。

そんな状況だから僕と彼女は本当の意味で互いに好きになり始めていた。最初は僕が一方的に本気になっていただけなのに、彼女の方も本気になりかけていた。本当に幸せ時間だったし、僕は彼女のあらゆるものを欲した。

そうして僕たちは幸せイチャイチャし続けていた。でもそれと同時に僕はKと彼女関係改善のための努力も続けていて、Kは確実に良い方向へと変化し始めていた。僕は完全な悪にはなりきれなかったから、Kと僕との関係も守りたかったし、Kと彼女関係最初の対等じゃない関係を改めて改善するつもりだったし、僕と彼女関係に関してもこのまま幸せになりたいと思っていた。

しかしその3つは最初からどうあがいても両立できないものだと今ならわかる。でもあの時の僕はとにかく今Kと彼女関係マイナスになっているのでそれを僕の努力で0にまで戻してやり、その間に僕が彼女との関係で大きくプラスを稼げば彼女は確実に僕を好きになるだろうと。そしてその結果僕とKとの関係が多少冷え込んだとしても僕の努力についてKは僕に感謝するだろうし、長い付き合いだから関係が切れることはないと考えていた。それにもしKとの関係が切れたとしても彼女を手に入れることができればそれでいいとすら思っていた。

そうして僕の計画軌道に乗り始めたところで僕は年度末が迫って来て忙しくなり、東京に戻って大学職場関連の手続きなどに追われ、彼女にあまり会えなくなった。それでも僕はずっと彼女のことは好きだったし、片時も忘れることはなかった。

そして僕がつらい時期を乗り越えることができたのも、彼女のおかげだと今も思う。彼女からもらった励ましの言葉や時には彼女に叱責されたことも思い出して、そうして僕はつらい時期を乗り越えた。ただ優しくするだけなら誰にでもできる。僕のためを思って叱ってすらくれる彼女を僕は本当に心の支えにして、必死に生きた。必死だった。

僕はその頃メンタル面に問題を抱えていて、父からもそのことについてよく怒られていた中で、彼女が本当に僕のメンタル面の改善において決め手となる後押しをしてくれた。これが僕の中では本当に嬉しくて、Kも変わっただろうけども僕も変わったぞと、はっきり胸を張って言えると思っていた。

そうしていつしか冬が終わり、春になった頃。Kと彼女関係改善に関しては僕の努力によりある程度目処が立って、一時かなり冷え込んでいた二人の関係も多少回復していた。

それでも僕は絶対彼女が選ぶのは僕に違いないと信じていた。そこに根拠はない。でも僕は絶対にKよりも僕の方が彼女幸せにできると確信していた。それは内面もそうだし、就職も決まっていて収入もそこそこ確保されていて、より現実的選択肢だと自分のことを思っていたからだ。

しばらく会えなかった中で彼女3月末に久々に会うことになり、一緒に花見をしながら互いの話をする中で僕と彼女はやっぱり馬が合うなと確信したし、彼女公園であるにもかかわらず僕にすり寄ってきて、僕のことを好きだと言った。僕はほぼ勝利確信した。

そして新年度が始まり、ある程度忙しさの峠を越えて、先日僕が久々に彼女とまとまった時間話す機会を得た。と言うより彼女から話したいと言って来た。久しぶりだ。「今話しても大丈夫?」と聞いて来たので僕は少し嫌な予感がした。でも僕は大丈夫だと答えた。

内容はKと彼女と僕、3人の関係についてだった。

↓続き

http://anond.hatelabo.jp/20170530080621

研究倫理なんて習ってねーよ

当方、そこそこ規模の大きな私大工学系4年生。研究室では一応機械学習いたことをやっている。巷では某事件であれやこれやの議論が活発で、引用の仕方がまずいやら研究倫理配慮に欠けるといった話を聞く。そこで、論文著者と同じような立場学生として読んでいて思ったことがある。

引用の仕方は習ったけど、研究倫理って勉強したこともないし、勉強する機会もなかったぞ?』

この問題は次の二つから発生してるんだと考える。

1,工学系の院生意識ってそんなに高くない

研究室サークルの先輩を見ていて、「研究者」になるいう意識があるのかな? という事がしばしばある。それも仕方がない話で、現状工学系の院って「学部卒だと文系と肩を並べて就活する羽目になるのが嫌だから修士を取って開発職として拾ってもらうか」という意識で進んでいる人も少なくない。院進学が「研究者になる」という意識ではなく「単純に学歴アップのために進学する」ような感じだ。今回、社系の研究者Twitterブログなどで引用の仕方の問題点などを取り上げているが、そもそも社系の院って「研究者」になる気がない限り行かないところであって、その辺で「院進学」に対する意識の違いがあるんだろうなあとは思った。もちろん自分たちがやっていることが「研究であることはよくわかっているのだが、「研究者である意識はないのではないかな、と感じる。

2,研究倫理に関して大学講義で取り上げていない

そもそも大学高校中学じゃないので「必要ことなら『教えてもらってない』は通用しない」というのはよく分かる。しかしながら、理系院生の現状意識は前述の通りなので、それではすこし無理があるだろう。それより研究テーマに対しての学習で皆あっぷあっぷだ。「研究倫理」について取り上げる教育の場って学生実験の場が適当なんだろうが、理工系学生実験課題が与えられて延々実験して解くようなものが多いので、そもそも研究倫理とか以前に研究室に放り込まれるまで「実験設計」というものをしたことがない学生が大半だ。文社系だと学部レベルでもフィールドワーク研究設計などを自分でやるから、おのずと調査対象に対する配慮などを通して「研究倫理」を学ぶことが多いのではないかと思う。ちなみに、技術士資格の絡みで「技術者倫理」という授業は開講されているのだが、聞きに行ったところ技術者として作ったものにどう責任を持つかという話で、研究の話ではなかったように記憶している。もっとかのぼると高校時代にちろっと触れたような気もするが、それは「遺伝子組み換え技術に関する生命研究倫理」であって、今回「データを持ってくるだけでも研究倫理が問われることもあるのか」と初めて気づいた次第だ。「研究室に入ってから指導教員に教えてもらえれば」という話もあるが、正直指導教員間にも学生指導の熱意や認識の差を感じざる終えないで、不安が残る。(今回の一件も、指導教員が発表前に気づけばこんなことになってなかったんだろうし)中高大と「正しい引用の仕方や図番の振り方、『コンピューター』と『コンピュータ』が混在しているようなレポートを書いてはいけない」「実験中に火事を起こしたり使った液体を外にばらまくな」とは習ったが、「研究によそのデータを用いて、それを処理するとき留意点」などは習っていないし、この問題が明らかになるまで自分も考えたことがないことであった。(これは自分の推測だが、論文著者も「データとして使ったなら引用元として示さなければ『ならない』」という意識があったのでないだろうか)

乱文ながらしがない私大の一大学生として思うところを書いた。ある種工学系って就職予備校だよなと。(この話題は本題からそれるが)そこの学生自発的研究倫理を学ばすのって無理があるような気がする。もっとも、倫理感なんて言うものは学ぶものではなく養うもので、「習ってねーよ」というものでもないかもしれない。しかし、学部修士課程社会に出ようと思っている人間にとって、「自分名前ネットで悪評立っている」というはどう考えても就活に響くし、そういうリスクがあるのであれば学会発表もおちおち出来ない。そういうところでは工学系の研究者のみならず、これまで個々人の思想プライバシーも含みうるデータをを取り扱って研究していた社系の研究者の知見を生かして、今回の件であれば人工知能学会の方でも指針を示してもらえると我々学生安心して発表で出来るのではないだろうか。

深夜1時

思えば長いようで短い17年間だった。出会うべくして出会ったんだろうな。

いつだったか急に親父が連れてきた。真っ白な子猫

連れて来られた理由は俺が可愛がってた猫を親父がどこかへ置いてきてそれに反抗した自分家族と一切口をきかなくなったから。

中学生だった自分には動物と暮らすという意味が深くわからなかった。その時はただ可愛いっていうだけで離れる時の気持ちなんて考えもしなかったな。いつか訪れる時のことなんて考えもしなかった。

家族の転勤による転校、進学、中退ニート、再び進学、就職自分の全ての大切な場面に居てくれたよな。とにかく可愛くて愛したよ、本当自分にとって一番な存在だったよ。

もっと早く気がついてやれば良かったよな、ごめんな。辛かったよな。もっとしまない方法もあったかもな。ごめんな。

毎日毎日思い出すから

また遊ぼうな。

http://anond.hatelabo.jp/20170530003206

からすればおっさんがなんの脳もない美人なだけの女と酒飲みながら就職相談するなんて言ったら、もうヤバい想像しかしないのにな

世の中本当にただヘラヘラ若い女とご飯食べて、便宜だけはかってあげるみたいなおっさん実は多いんだろうな

俺も女に産まれたかったー

http://anond.hatelabo.jp/20170529234905

私もそう思いますTBSにめでたく就職出来てたら、告発してませんよね?

2017-05-29

どうして俺じゃないんだ

から自分に対するだめな事の基準が多すぎた

自分をいつも批判していた。

親に愛されたかたか自分性格強制した。

自分性向を受け入れてくれる環境余地もなかったので

自分を嫌いになるしか無かった。

自分を認められないか体験をして失敗をしてしまう事が

イコール自分がクソである事を証明している事になって

しまうので行動できず、いまでも成功体験を積めず、

人に嫉妬し、孤独自分嫌いで人生が辛い。

毎日死にたいと思っている。

http://blog.tinect.jp/?p=40073

リンクの子供は愛されていて、

こんな風に子供の事をちゃんと

考えながら教育をしている親に

育てられた人間が羨ましい。きっと自分

好きなまま育っていい大学にいっていい就職

について、幸せな家庭を築いて生きていくのだろう。

羨ましい。

なんで俺じゃなくておまえなんだ。

仕事面白い人間の話を聞きたい

新卒就職したものの日々の仕事面白くない。辛い時やキツい時もあるけど、それは大きな問題ではなくて、やっぱり全体として仕事面白みが感じられない。

はじめから仕事なんて生きるためにやるもので、面白いかどうかなんて関係ないという立場もあるかもしれない。

でも、毎週5日から6日の時間を費やしている仕事なのだから、これに面白さを感じられないのはなんとかしたい。

自分がやっている仕事面白いと思えている人も世の中にいるのなら、そういう人の話が聞きたい。どんな仕事をしていて、その仕事のどういう部分に面白さを感じているのか。

私、高校を辞めようと思います

高2です。

高卒認定試験も取ったし、早く社会に出たいと思っているのですが、

高校卒業する事ができる→高校自分はい必要が無い、と思っています

増田の皆さんはどう思われますか?

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追記

私自身は、大学自分の好きな事を極めたいと思っています

別に直接就職するのも嫌ではないのですが、親に迷惑をかけるのでは…と思います

また、周りの友人や先生は勿論猛反対です。(先生が反対する理由私立なのでなんとなく分かりますが…)

http://anond.hatelabo.jp/20170529162514

精神年齢は割とどうでもいい。

就職できれば良い。最低2年続けば良い。

その後も転職などあったとしても、なんだかなんだ働き続けられればそれで良い。やりがい生き甲斐クリエティティ必要ない。

身なりが臭かったり汚かったりしなければ良い。母親に丸投げではなく、母親が居なくても自分で最低限の家事が出来て健康を保てれば人として充分。

考えていることが大人びているかどうかは本当にどうでもいい。自分身の回りのことが出来れば良い。

能力と行動がすべて。

いつになっても精神年齢が上がらない気がする

最近大学4年になってよく思うことがある。

大学4年生とはなんて精神年齢が低いんだろう。

これは自分に限った話で、もしかしたら「自分精神的自立をしている」と自覚する、うんと成熟した同年代いるかもしれないけれど。

大学1年のときに仰ぎ見ていたサークル大学4年生は、それはそれはそこはかとなく大人に見えた。実際、4年生の先輩は優しかったし、面白かったし、「さすがもうすぐ社会人になる人たちだな」とか「あと3年したら自分もこういう風になれるのかな」とか思ったりもした。

でも4年生になってみたらこの有り様だ。

話す内容も、考えてることも、日々の行動も、親に甘えっぱなしなのも、何も大学1年の頃から変わっていない。

振り返ってみれば、幼稚園児の頃から同じ事を考え続けている気がする。

幼稚園の時は小学1年生がひどく大きく見えた。小学1年生の時は小学6年生に憧れていた。小学6年生の時、中学生なんて遠い存在。でもいざ中学生になったら高校生が雲の上にいるみたいだった。

いつになったら、常に仰ぎ見ている先輩たちのように、社会で働く大人たちのようになれるのだろう。

来年就職して社会に出ても、同じ事を考え続けるのだろうか。

人工知能研究者による立命館pixiv論文問題結論

結論として、フィルタリング研究はこの国に必要とされていない。要は、人工知能研究者悪者なんでしょ? ちょっとしたミスで「事実意見峻別も出来ないのか」とまで言われたし。まぁ、この国はせいぜい人海戦術フィルタリングして苦しんでください。この問題従事できる国内の若手「研究者」は、そんなにいないと思うけど、少なくとも、私はこれで、フィルタリング研究はしたくなくなりました。人工知能は、他にもお金儲けられる話たくさんありますし、企業就職もいいですし、外資の誘いもたくさんあります。今回の炎上事件で、フィルタリング研究がガガーっと大学人工知能研究テーマから外れるだけだと思いますよ。まぁ、今回は明らかに研究者側にも配慮が足りなかったので、配慮できるという自信がある企業はやるでしょうけど。

腐女子人工知能を2択にかけて、腐女子の方を選ぶのも、この国の選択だと思いますよー。

追記

やっぱり、人工知能から何言っても叩かれるんじゃん。

当該論文に非倫理的なところがあったのは認めてるのに、叩かれる。

ただ、件の小説の内容を評価するのは、論文著者の本意ではないも思うよ、手法の良さが焦点だから、と言っても叩かれる。

結局、内容を評価していると誤解される表現を用いた事が騒ぎを大きくした本質では、と言っても聞く耳を持たれない。

人工知能研究者側が悪い、の一点張り

そりゃ、「怖いから、このテーマには近寄らんどこ」と思う人が増えると思いますよ。それすらもディスられて否定されて、いるけどさ。少なくとも自分はやりたくないって言ってるだけなのに否定されるのね。もう、何言っても否定されるんじゃん。

はいはい、全部人工知能研究者が悪いんですー。人工知能研究者狩りでもやったらどうですか?

あなた達が、はてな入力する時に使ってる、かな漢字変換も、この分野の人達努力を積み重ねて作ってきた日本独自人工知能技術なのに、それ、全部否定するのねー。

もう、漢字コードから文字ずつ選んで入力してればいいじゃん。

吹き上がってる人たちは、来年の年次大会の会場で人工知能要らないデモでもやるんですかね?あるいは、突然辻殴り?こわいわー。

自分が凡人だと認めるのは辛い

自分が凡人だと認めるのは、とても辛い。

今まで何をやっても、そこそこ出来る人間だったから、現実を認めるのがなかなかできない。

経歴は省略するが、大手企業に入る切符をもっていたのにもかかわらず、俗に言うベンチャー企業就職し、数年が経つ。

当然活躍できると思っていた。が、現実はそうではなかった。

世の中には自分より優秀な人間は腐る程存在した。まさに井の中の蛙だった。

与えられた仕事をこなすのと、自分仕事を作りだすのでは、質が全然違う。

私は典型的な前者だった。後者人間にはなれなかった。

正直、働く前からなんとなく気づいていた。自分は前者だと。だが、認めたくなかった。認めたくないからこそ、ベンチャーに入ったのだ。

入社して数年、必死に抵抗したが、もうだめだ。認めるしかない。

そんなどうしようもない喪失感とともに、

大手に入ってればな、、、」

とか今更思ってる自分が更にダサい

学生時代の同期が、安定した会社に入り、自分よりいい給料をもらっている。

から大手就職しなかったことを未だに責められる。

それなりの給料をもらい、知名度のある会社に入り、中の上の生活を送る。

私のような人間は素直にこんな人生を送るのが一番向いていたのかもしれない。

2017-05-28

プログラミング習得して就職しようとして諦めた

何のスキルもないニートの例に漏れず、プログラミングを覚えて就職しようとした。やっぱり諦めたけど。

はてブ見てると毎日のようにIT系記事トップに上がってくるから、なんか影響されてしまったんだろう。

Udacityというオンライン学習サイトがありまして、そこの”Intro to Computer Science"という無料コースちょっとやってみることにした。

これは初歩の初歩から始まって最終的にgoogle検索エンジンにも使われたアルゴリズムの簡易版を自分で作ろうって感じの内容で、「そもそもプログラミングって何?」みたいなところも説明してくれるのでとっても良かった。

ただ当たり前だけどその入門コース終わらせたところで「よし就職するぞ」みたいになるわけではなく。

「じゃあ次は」って思って何か作ろうとしても特に何も思い浮かばない。そういう目的プログラミング覚えようと思ったわけではないから。

試しに上のudacityのアンドロイドアプリ入門のコースもやったけど、だめ。チュートリアル的なものをこなしていくのは楽しいけど、自分で作るとなるとやっぱり何も思い浮かばない。

じゃあ人のソースコードとか見てみようと思っても、よくわかんない。何がわかんないって、モジューレだかライブラリかいうのを当たり前に使われててよくわからない。何が書いてるのか辿ってるうちによくわからなくなる。

このあたりで最初の入門コースをやっていたときの「『図にマッチ棒一本付け加えて三角形を○個にしてください』ってクイズみたいやな」って思ったときの関心みたいなのもなくなった。

それで気がついたら何もしてないままもう一年半ぐらい経ってたことに気がついてさっきびっくりした次第です。

そもそも本気でIT系就職しようと思うならハロワに行ってどっかおそらくIT派遣に飛び込んで実作業こなして覚えるのが正規ルートなので、結局上のはただの社会不安からの逃避ですね。

就活してるけど

知り合いに就活中って言うと「もうそんな歳になったんだ」って言われる

俺なんか二浪してるからむしろ他のストレート就職した奴に比べて遅すぎるんだがな

http://anond.hatelabo.jp/20170528151503

外資勤務やぞ

こういうところで頭の悪さが出るのやめた方がいいよ

元々が、外資海外就職するって話してんだからさ…

http://anond.hatelabo.jp/20170528130553

10代の女は男の収入に全く目を向けないから平気だよ

女が男の金を気にし始めるのは就職後か大学4年くらいか

http://anond.hatelabo.jp/20170526223943

私も同じような悩みあって、多分誰かも言っていたけど正直者なんでしょう。とても良いところだと思います。ちなみに私は就職してからやりたいことができてしまったので、学校に行くお金を貯めるのを目標に働いています

周りが就活に対する意識高くて優秀だから正攻法で行かなきゃならないって追い詰められているのかもしれないけど、就職にもいろんなやり方がありますよ。

私は結局、都の新卒者向けハローワークイベント(合同面談会。とくに志望してるしてないに関わらずコミケブースめいたところでいろんな会社の人と面談できる)を利用して就職しました。

私はデザイン学校の出なんだけど、デザイン学校出たけど就職どうしていいかからない、って人も新卒ハロワ結構来ると言ってたので、一人で悩まないで相談するというのは手だと思う。そこで就職しなければならないということはないし、ちょっと胸の内を詳しい人に打ち明けられるだけで気分は違うと思います

で、やりたい事が見つからない、自己暗示がかけられない人に対しての具体的なアドバイスとしては、

  • あせらないこと
  • 「やりたい」ではなく「向いている」仕事を選ぶこと
  • 面接ときに素直に話せる、話していて疲れないところをなるべく選ぶこと

この三つはとても重要だと思っていて、まず焦っていると判断ミスりがちなのでとにかく落ち着く(私は3月就職が決まりました)。それから「やりたい」仕事を見つけるのは至難ですが、少なくとも向いている仕事であれば時間がたつのが遅くて地獄ってことがない。周りの人が良ければ心が脅かされる場面は(飲み会を除いて)少ないです。

もう一ついうなら新人研修させる余裕のあるところ。即戦力として放り込まれるところはあやしいと思っていいと思います

それと、どうやって志望するのか問題ですが、まず大学生スキルなんてたかが知れているし、入って一から勉強し直すし、やりたいことが変わるのは当たり前なので、やってきたことを愚直に話すのがいいと思います志望動機欄はちょっとがんばれ。思っていることのなかから志望動機になりえそうなものちょっとだけ、がんばって書く。

あとオススメ学業でも趣味でもやってきたことがあれば実物を見せたり、紙面に軽く情報をまとめたりするといいです。

良い、意味のある仕事をしなければ欺瞞だと思うかもしれないけど、仕事に貴賎があるという考え方はちょっと危険です。

なんとか、今はとりあえずこれでよかったと思えるところに就職できますように。

それから自分がこうありたいと思う心の持ちようや人生が見つかったと思える瞬間がありますように。

http://anond.hatelabo.jp/20170527231430

「こだわる」って書いた元増田ですが、自分も、実は、隣の研究室数学系だったりする学科卒業者なので、数学単著が多いことは知ってます

論文を書いた人だけが著者になるべき」という主張はよく聞くのですが、我々のような共著メインの分野でも、「第一著者が論文の大部分を書いている」という暗黙の了解があるので、単に表し方の違いであると思ってます

なので、本当に本文の大部分を指導教員自らが書いている場合第一著者が教員になったりしますよ。例えば、学生卒業して就職してしまった後に、教員論文化した場合、などに、たまにあります

また、本当に二人で書いた時は、論文最初のページの第一著者と第二著者の名前の後に脚注を入れて、第一著者と第二著者がequally contributedだ、と書いたりしますよ。

指導教員が書いていないのに共著に名前を連ねるのはギフトオーサーシップだとかい批判はよく受けたりするのですが、第一著者が大部分を書いている事は皆知っているので、著者の表示方法の違いだと思われていることが多いです。

逆に、こちらの分野から単著メインの分野を見ると、「指導教員責任を取らずに学生押し付けている」とか間違った理解を持っている方もいらっしゃいますねー。

分野によって違っていて、日本だけでどうこうできる問題ではないので、単に表示方法の違いだと見るのが良いのではないかな、と思います

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