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はてなキーワード: 就職とは

2016-08-24

正社員でも貯金できない人もいる

大学の後輩が会社を辞めたいと言っている。

後輩は勤務先の会社が借り上げた寮に住んでるから退職したら今住んでる家を出ないといけない。

会社辞めるんなら引越さなきゃいけないし金かかるな」と言ったら、今貯金ゼロだと言われた。

とりあえず敷金礼金と、失業保険おりるまでの生活費必要から、100万円くらい貯めてみたら?と提案してみた。

月5万円と夏冬のボーナスから20万円ずつ貯めれば1年だよと言ったけど、

これまで全く貯金をしてこなかった人にとって月5万円はハードルが高すぎる。

正直社会人5年目なんだから新卒の頃から毎月1万円ずつでも積み立ててれば、

今になって焦らなくても済んだのにと思わざるを得ない。


しかし後輩の勤める会社東証一部上場企業

格安で住める社員寮に住んでいながら貯金できないってことは、相当浪費してるんじゃないか

親の借金を肩代わりしてるとか、何かしらの事情があるのかもしれないけど、

どうも連休のたびに名古屋やら大阪やら泊りがけで遊びに行ってるし

普段の週末も遅くまで飲み歩いているので

いわゆる貧困脳というやつではないかと思ってしまう。

ちなみに俺も立派なことが言える人間ではなくて、

新卒就職せず、しばらくバイトで食いつないだワープアだったし

後輩と同じように貯金ゼロだった。

転職して年収が上がり、奨学金も完済したので、今は大分貯金が増えたけど、

貯金ゼロ時代には電気やガスを止められたのも1度ではないし親から仕送りも貰っていた。

2016-08-23

グラフィックデザイナー専門の俺が何でプログラミングしないといけな

上司命令グラフィック制作チームからプログラマーのチームに配属された

グラフィックデザイナーとして就職したのに何でプログラミングしないといけないの?

Rubyとか知らねえよ

俺はフォトショイラレしか使ったことねえんだよカス

Windows PC用意したからそれ使って」

Windowsあんまり使ったことないし・・・まあ仕事なら覚えますけど・・・

「このチームではエディタVimEmacsしか使えないから。どっちか選んで。」

出来れば長年愛用してきたmiが使いたいんですけど・・・やっぱりMacがいいな・・・

「ここ、午後までに修正してプルリクしてね」

「ここ壊れてるらしいから午後までに潰して」

(´・ω・`)はあ??なんなのこの会社

はあ?????????????????????????????????????????????

マジクソだろこの会社

CとかVC++とかRubyとかPHPとかJAVAScriptとか採用情報にいろいろ書いてあるけどそんなの1つも出来ねえよカス

プログラマーを雇えばいいだろ

そもそもプログラマーにも同じ事させてみろや

プログラマーグラフィック作らせてみろって

何でグラフィックデザイナーの俺にプログラミング即戦力を期待してるの?

俺はグラフィックがやりたいの!

ああそうか、これは事実上リストラ候補ノミネートされたパティーンなのか

ゆとりからってなめやがって

かかってこいよ東京都○○区のブラック企業の○○○○○の○○○さんwwwwww

貧困女子高生について思うこと。

私が高校生だったころ、一時期保健室登校だったのだが、毎日睡眠をとりに来る女子がいた。

彼女は一学年下で、睡眠時間を削ってバイトをしているため、寝にきていた。

それは、先生たちも承知の上だった。


そもそも、私の通っていた高校バイト基本的禁止

だけど彼女の家庭は、かなりの問題を抱えていた…らしい。

私は、睡眠のために遅れてしま彼女学業の面倒を見ていた。そのとき、ちらほらと話をしてくれた。

両親ともにパチンコ狂いで、共働きだけど給料は全部パチンコに使ってしまう。

もちろん、彼女学費も、まだ小学生の弟・妹の給食費その他学費も出してくれない。

から彼女バイトをして、自分学費・弟妹の給食費などを出している。

そのバイト代さえ、ときどき親が持って行ってしまう…。

学校側はできる限りのことをしているようだった。

まず、彼女バイト先は学校が紹介したところだった。

なるべく時給がよく、でも危険ではないバイト

昼間は学校に通っているから、自然バイト夕方~夜間になる。

から、その時間帯に働いていても女子高生というブランドを持つ彼女危険さらされないような(つまり風俗だとかそういういかがわしい界隈ではない)仕事を探して、紹介していた。(私が高校に通った当時は援助交際真っ盛りで、女子高生というブランドさえあれば、いかがわしい方法で数万円稼ぐのは楽な時代だった)

そもそも、彼女の家は収入自体がないわけではないから、どんなに日常生活に困窮しても生活保護は受けられない。

収入自体が少ないわけでもないから、奨学金対象にもならない。

福祉課の人や学校の人が何度足を運んでも両親はパチンコでいないか、いたとしても話を聞かない。

あんな親ならいないほうがいい、と、彼女は何度か泣いた。

私は、かける言葉が見つからなかった。うちの親もある意味で毒親で、そのせいで私は病んだけど、彼女と違ってお金に困ったことはなかった。

からとにかく、彼女学業の遅れだけは取り戻させてあげようと、頑張って勉強を教えた。

彼女の、夢の話は聞いたことがない。

彼女が何かをやりたいと思っていたとしても、おそらく進学は無理だろうし、まだ小さい弟・妹のために高校卒業したら働く、と言っていたから。

高卒での就職は、希望する就職先に成績順で割り振られる。「ここに就職したい」という生徒が二人いたとしたら、成績が上の子面接権利を得られるのだ。

から就職希望であっても成績はいいにこしたことはない。

出席時間数はぎりぎりで調整していて、それだけでも不利だからちょっとでも勉強頑張ろうね、と励ました。

そして、(幸い私も勉強だけはできたから)彼女に教えられるだけのことを教えて、私は一足先に大学に進学した。

大学入学してからも、時間に余裕があるときは母校の保健室に行き、彼女勉強を教えた。

そして彼女卒業のころ、保健の先生が、彼女希望していた就職先に就けることが決まったと教えてくれた。

金融関係仕事で、お給料高卒としては高いほうらしい。

できるだけ早く独り立ちして親から離れ、弟と妹の面倒を見ながら暮らしたいと言っていた。

よかった、と思った。

就職が決まったお祝いに、ちょっといいペンケースと筆記用具一式をプレゼントした。(大学に入ってからは私もバイトしてたから、そのお金で)

同情とかじゃなく、純粋彼女応援たかたから。だから勉強を教えたし、卒業後も時間を見つけては保健室に顔を出した。

たぶん彼女は、趣味に使うお金なんて持っていなかった。趣味に使う時間もなかったと思う。

彼女の家庭は、収入だけ見れば「貧困家庭」ではない。だから生活保護奨学金も受けられる対象にはならない。

だけど、彼女は間違いなく例のうららちゃんより「貧困」だ。

救われるべき「貧困女子高生」だったと思う。





型にはまった貧困家庭NHKの例の番組でいうと、家にクーラーないとか、パソコン買えなくてキーボード練習とか)は、わかりやす視聴者イメージさせるための「演出」かもしれないけどね。

でも、ちょっと詰めが甘いんじゃないのかなぁ。

貧困女子高生って設定で番組に出すなら、ツイッター関連なんかあらかじめ調べておくべきでしょ。

女子高生なんてツイッターやってる可能性高いんだし、すぐ特定されるようなことしてるから炎上ちゃうんだよ。

しかも例のうららちゃん、ツイッター削除する前に捨て台詞で「貧困じゃない」みたいなこと書いてたとか。

あと、最近うららちゃんの姉とかいう人が現れてたり。

ぼろが出すぎなんだよ。

スマホも普及して、これだけみんなが簡単ネットアクセスできる状況で、暇を持て余してる人だっているわけで。

あん簡単ツイッター特定されて、散財っぷりがさらされてるのは、NHKの落ち度だよ…。

テレビって、いまだにヤラセをがつがつやってるけどさ…。(業界の人が一般人装って街角インタビューされるとか)

そんなの、すぐ特定されるってそろそろ気づいたほうがいいんじゃないのかなぁ。

貧乏ですー学費ないので学校いけません」とか言いながら、あれだけ散財してたら、そりゃ叩かれるよ。

うららちゃんが、私が勉強教えた子みたいな感じだったのなら、叩かれなかったと思うよ。

探せばもっと適切な人材はいたと思うけどね。

うららちゃん側から売り込んできたのか、NHK側が打診したのかわからないけど…。




これからあい番組やるなら、「ツイッターで散財っぷりを公開してないですよね?」の前確認絶対必要だね。

2016-08-21

http://anond.hatelabo.jp/20160821171855

まず、進路の選択肢はいくつも存在してることを知るべきだよな。



一般大学に進学か美大・専門に進学か、あるいは就職か。

就職するならアニメ制作会社就職か、それ以外に就職か。



たとえ全然関係ない業界に行っても本当に漫画なりアニメなりやりたければいくらでも同人で出来るし、

どうしても仕事にしたいならフリー仕事受けれるようになればいいだけ。

別にアニメーション制作の進学しなくても学ぶ機会はいくらでもある。最低限の環境を揃えるのも決して富裕層しか出来ないことじゃない。



身の丈にあった方法目標への道を選ばないとギャップに苦しんで自滅するだけよ。



美大とかもそれしか方法ないと思って必死こいて入ったもの自分の身の丈にあってないことに後で気づいて

退学する人とかとかわりと良くいる。

それに美大たからどうとでもなるわけじゃない。制作必要なごく最低限の観察眼と手の仕事が身につくだけ。



個人的にあの子は、地元高卒アニメ全然関係ない仕事しながら同人続けるのが一番幸せだと思う。

あと親とは距離おいたほうがよさそう。

貧困JK美術学校に進学するべきか?

貧困JK美術学校に進学したがっているが、そうするべきか?

 

いや、違うだろ。就職するのが正解だろ。

就職先は、どこだ? アニメ業界か? 映画会社か? 一流大企業か? 

いや、そのどこでもない。

 

偏差値の低い高卒女子が行くべきところは、建築会社だよ。

ここなら、人手不足で、いくらでも女子の働き口はある。

事務系の仕事とは限らず、手足を酷使することもあるが、農業よりは楽だろう。

とにかく、建築系の会社に行け。そこなら、ちゃんとした就職ができる。

 

カッコいいオフィスで、楽しい絵を描いて、遊んで金を得よう、……という発想がまずい。

「ちゃんと汗水垂らして、真面目に働いて金を稼ぐ」という道を、教えて上げるべきだ。

 


 

 《 追記 》

 求人先がわからない人がいるようなので、以下に記しておく。若い高卒なら、求人はいっぱいあるぞ。

 

 → マイナビ

 → とらばーゆ

 → リクナビ

 

何年か後にネットのせいで就職できなかった元貧困JKリターンズとしてNHK企画組んで欲しい

結局、はてなーアニメーターやめて看護師になればいいとか漁師になればいいとかろくに調べもせず、

無責任自分の子どもにも同じこと言うんだろうな。

まあ私の親のことですが、殴ってしつけするくせに子どもの進路は調べもせず就職して収入を言った後馬鹿にしてくるような所詮他人ですから

人生初見プレイしてる子ども馬鹿にしてないでちゃんと調べてアドバイスしてくださいよ。適当なこと言ってるやつは死んでくださいよ

2016-08-20

貧困で将来の選択の幅が狭まるのが問題とは言うが

就職氷河期以降の世代基本的自分志向云々の前にまず就職できるかが大問題になるレベルだし

さんざん糞みたいな就活を乗り越えて

糞みたいな労働条件ばかりの企業群の内定の中から比較的マシと思しきものを選んで

生活のために」就職してたわけで

失われた20年やらなんやらで一方的所得は減らされかつ社会保障負担は増やされ続け

 

そんな中でオタグッズ買いあさってたら学費足りませーんなんてのテレビで見せられたら

そりゃ「黙って働くか死ぬしろよ」って感想になるのは当たり前でしょう

自分たち良識派だと思いあがってる人たちは、

くだらないことで市民活動だのなんだのと遊んでいるうちに

もうニーメラーの詩でいうところの「声をあげる人は誰もいなかった」状態になったんだと気づくべき

http://anond.hatelabo.jp/20160820004448

わりと同意なんだけど、自分場合十代の頃は増田が知ってるようなお金の使い方を知らなかった。

自分高校生の頃漫画絵を描くのが得意でやっぱり絵にかかわる仕事がしたかった

TVでよくやってるアニメ専門学校にいけばそういう系に就職できるんだなと思ってた

アニメーター給料だとかそんなもんは全然知らなかったし、本当に知識がまったくなかった

美大いくのはもっとちゃんとした、芸術系の人がいく学校全然違うと思ってた

結局は現実見て高校から地元中小就職したけど。

実家が裕福な方ではなかったか田舎出て都会の学校にいけるような気力も金もなかっただけなんだけどね。


自分のまわりのお金が貯められない人は簡単コンビニいくしローン組むし

それなりに理由あるなぁと思ってる、自分も。

金もないのにワンピースグッズ買いあさっちゃうってのは、典型的な感じはする。金銭面だけじゃなく文化資本にも恵まれていないんだろう。

一方で、子供貧困サポートが、適切にサポートを出来ているのかという気持ちもあるな。

ワンピース映画を何度も見に行ってる暇があったら勉強頑張れとか有利な奨学金はないかせとか就職しながら手に職つけられる進路とかさ。

アニメ漫画系の専門学校って、典型的馬鹿向けのやりがい搾取業界じゃん。

漫画ワンアプリ東京ラブストーリー読んでるが

金持ち医大生)がもてるのがうざい

雌豚が金持ちになびくのがうざい

地方愛媛から就職上京してなにものにもなれないのがうざい

大企業パナソニック)やめて、独立開業した社長がうざい

とあるニート(僕)「今更社会必要とされても困る」

って話をしたい。

こんな時間に書き込んでるのは親父のイビキが五月蝿すぎて目が覚めて、親父のイビキがずっとやまなくて眠れないかである

眠れない状態で布団に入っている間に考えなくてもいいことが悶々と浮かんでしまい、一度どこかに吐き出さないと何かおかしな事をしそうな状態にあるからでもある。



さて題名にもある通りこれは僕が「今更社会必要とされても困る」と言いたくて堪らないって話だ。

どう『社会必要とされている』かというと『就職しろと催促されている』のだ。

少し丁寧に説明する。

就職するという行為労働の対価として賃金を得るための契約を結ぶことであり、労働というもの社会必要とされている行為をするという事だ。

社会必要とされていない行為には対価が発生しようがないため、労働契約は結びようがない。

まり就職するという事は社会必要とされるということであり、それを催促されることもまた社会必要とされるという事になるはずだ。

以上で『社会必要とされる』≒『就職しろ』の説明を終わる。

僕は正直これに困っている。

今更社会必要となんてされてもどうしていいかからいからだ。



では何故僕が社会必要とされたくないのか、それは、自分が今まで社会必要とされていなかったからだ。

今は完全にニートだが一応高校までなら卒業しているし、就職活動20回ぐらいはしている。

そしてその人生においてクラス研究室面接で僕が感じ取ってきたものが『僕は社会必要とされていない』という実感だ。

クラス仕事場はいつも浮いた存在として腫れ物扱いだった。

それは幼稚園からスタートして大学中退するまでずっと続いた。

中退する前に周りに合わせてなんとなくやっていた就活の惨めさは今でも夢に見る。

自分の代わりに採用が決まるであろう人間能力や纏っているオーラ、そして面接官の見せる態度の違いを認識するたびに自分が酷く場違い存在であることを感じたものだ。

書類ではギリギリ誤魔化せていたものが、ほんの数分顔を突き合わせるだけで剥がれいてく感覚を何度味わっただろうか。

とにかく僕の実感から言えば僕はずっと社会必要とはされていなかった。

テストで点を取るとか試験に受かるといった人間性が介在しない部分では他人と同じように扱ってもらえてはいた。

しかし、『その人間を仲間に引き入れるかどうか』『その人間人間として価値があるものとしてみなすか』を試す場所になると途端にそんな紙切れの上の評価なんて関係なくなる。

人間性で足切りにあうのだ。

嫌なことはすぐに投げ出すし、童話こうもりのようにフラフラ立場を変え、首はだいたいいつも斜めに振り、他人はまず疑ってかかって、いつも自分のことばかり考えている。

そういう人間を仲間に引き入れたくない気持ちは実際良くわかる。

その上、そういったありていな性格の悪さでは説明できないような『ズレ』があちらこちらにあるのだ。

そんな人間であるため一度何らかの社会形成された場所には僕の居場所などなくなってしまう。



社会必要とされないことは正直もう慣れた。

その中でダンゴムシのようにうずくまって辛い事から目を背けながら少しだけ楽しい事を考えて生きるのはもうお手のものだ。

社会必要とされないまま生きたり、結局社会必要とされなかったまま死ぬ覚悟ならもう決まっている。

どうとでもなれだ。

そうして折角こっちの気持ちが決まっている所へ水を指すかのように、必要としても居ない人間をさも必要としているかのようなダブルバインドを仕掛けるのは辞めて欲しい。

こういう話をすると「社会が欲しいのはただの奴隷であり、お前の人格なんてどうでもいいと思っている」という反論を言う人がいるかも知れない。

だけど実際そういった職場にも人間関係社会形成されていて、そこに上手く混ざれない人間は結局爪弾きにされる。

学校クラスの外れ物グループに入ったはずなのに、気づいたらそこからも追い出されていたような人種がいることを忘れないで欲しい。

いやそもそも多くの人には僕のような人種立場なんて想像も出来ないのだろうか。

実の所、僕も普通に人並みに生きていける人がどうしてそうなっているのかが全く理解できない。

僕が自分を偽ってなんとか同じように振る舞ってみた所で絶対に埋まることがない溝の正体について何度も考えてきたがその答えには半分すら辿りつけている気がしない。



最後になるが僕の言いたいことは題名にある通りだ。

そこに少し付け足すのならばダブルバインドはやめて欲しいという事だ。

必要としないのなら必要としないでいい。

だけど必要としているかのような態度を見せつつ結局必要としないのは本当にやめてくれ。

http://anond.hatelabo.jp/20160820005635

なんていうか、まだ本気だしたら何とかなるって思ってるだろ。

やることやれば就職できるとか、

卑怯なことをすればいくらでも幸せになれるとか、




そんなものねえから

何やってもうまくいかねえもんはいかねえんだよ。

何期待してんだ?

貧乏人は金の使い方がおかしい。

最近話題になったNHKニュースに出てる女子高生もアホな使い方しているみたいだ。



子ども貧困 学生たちみずからが現状訴える

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160818/k10010641551000.html


NHK出演の超貧困女子高生Twitter垢が発見され豪遊人生を満喫してる事が発覚

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1893345.html



別に女子高生としては普通の消費じゃね?とは思うが、貧困ならこの使い方はまずい。ONE PIECEEXILEに貢いでる場合じゃない。

PCが無くて困るなら、中古の1~2万の物で良いかPC買うべきだし、デザイン目指すなら消耗が早いコピックよりペンタブ買ったほうが良い。

1000円のキーボードだけ買うとか、完全に無駄な消費なので絶対やってはいけない。



女子高生らしい、本来の消費をした上で将来の投資もしたいという欲求が有るのだろうか。

その欲求はわからんでもないが、人それぞれの境遇は誰にでも有る。

普通の家庭、共働き年収400~600万の家の子でも、ああしたいこうしたいという欲求は有るだろうよ。

極端な貧困なら同情もするが、使い方次第でどうにでもなる貧困は、自分解決しろよと思ってしまう。だって、俺がその立場なら自己解決するから



例えば件の女子高生デザイン仕事につきたいのに、アニメ専門学校に行きたかったらしい。

アニメ専門学校就職率、平均年収調べたのかと。本当にやりたいなら美大だろと。

美大なら奨学金(という名の学資ローン)が取れるはずだ。優秀なら無利子や返還不要もいける。

ローン返済はしないといけないが、たかが数百万ならまともな職につけば返せる。


そんな保証無い生き方はイヤだと言うなら、そもそもデザイン仕事なんて目指してはいけない。

手堅い生き方したいなら、真面目に勉強して、偏差値60くらいまで頑張って上げて、返還不要奨学金取るのが一番良い。

勉強が出来ないのなら、高卒事務員で優秀な会社員を捕まえるなど、戦略的に生きないといけない。


そもそも、完全に保証された人生を歩む人間なんてほぼ0だろ。

運や環境も含めて、その場の対応を頑張りながら何とか生きていくのが人間じゃないの?

貧困ビハインドではあるが、誰でもビハインドは抱えているし、彼女は生きていけないほどの絶望的状況では無いだろ。



自分らしく生きたい、やりたい事がしたいという話だろうか?

金の問題芸大音大医大を諦める学生なんていくらでも居るので、キリが無い話になるが。

例えばクラシック音楽奏者は、才能があっても家が金持ちじゃなきゃ生まれた瞬間諦める事になるが、それも助けるべきなのか?

キリが無いんだよ。



貧乏なら頭使え、頭が悪いなら気と手くらい使え。

障害病気なら仕方ないが、健常者の10代が甘えてんじゃねーよ。




公的扶助を無くすと治安悪化するし階層固定化してよろしくない。福祉絶対必要だ。

ただ、考えない人に金入れても費用対効果が悪すぎる。

結果、飼い殺しみたいな福祉しか出来なくなっているのだが、その状況を招いているのは貧困自身からな。

まずは自分で何とかするっていう発想を持てよと。

こんな可哀想な私を誰か助けてって、自分に酔ってるヒマは無いはずだぞ。




追記

はてサの皆さんの一向に進歩しない「継続的支援必要」説ですけど、その金どこから出るんですか?

さな自己改善すらしない、出来ない人にいくらつぎ込んだら解決するんですか?

助けて欲しいなら、自分ができる事をやった上で訴えるのが筋じゃないですかね?



予算が限られている以上、予算が限られている以上ですよ(とても大事な事なので2回書いた)金つぎ込むなら、共働き夫婦の為に幼稚園作った方がマシですわ。

無論、自己改善した上で助けて欲しいと言ってくる人はその限りでは無いです。

しかし「私出来ません、やる気も有りません、方法もわかりません、お金ください」と言うバカに金やる事が、納税者に支持されるの?という視点を持たずに、多数の支持を得る事は出来ないのではないでしょうか?




公立美大は入るのが大変説の人、アホですか?入る頭が無いなら諦めて別の道探せば良いだけ。

ただし、大学出ずにデザイン仕事するならブラック覚悟になるだけ。その中で何かを掴めるかどうかは自分次第。

自分の思い通りの学校に入って、思い通りの職につき、思い通りの人生を送るなんて、99.9%の人は出来ない。

貧乏ビハインドは認めるが、デザイン仕事をしたいと言いながら、アニメ専門学校に進学したいという人の面倒まで見るの?という事ですよ。

東京芸大当落線上に居るから塾の費用が欲しいって言うならともかく、偏差値30台の高校に通いながら好きな進路に行きたいとかギャグでしょ。




偏差値30台の高卒だろうが、貧困層だろうが、ひっくり返せない事は無いんだよね。

ただし、ひっくり返すには金の使い方が必須になる。

俺の例でいうと、俺の親はナマポで買った宝くじ当たって2000万入ったが3年で使い果たして今は警備員、俺は会社勤めしながら金貯めて、それを元手に自営業から法人成りして社長

会社員と言ってもブラックで一日11時間労働給料16万社会保険無しだったけどな。タダでブラック労働してたまるかと思って、学べる事全て学んで独立した。

俺はナマポ片親の貧困層出身だよ。目の前には反面教師しか居なかったが、そこから学んだ。



まぁ、俺の真似が出来るとは思わないけど、稼ぐ仕事に就けなくても普通に生きられる。

月収20万でも、結婚して共働きすれば世帯年収480万で、子供1人くらいなら普通に育てられる。

EXILEONE PIECEに貢いでたら無理だし、偏差値30台の高校に居るような男と結婚したら詰むけどな。




俺の高校時代とくらべても、件の女子高生はアホ過ぎて話にならんレベルだわ。

まぁ俺に才能が有ったと言われたらそれまでだけどな。

少なくとも遺伝子貰った両親はクズだったが、トンビが鷹を産んだのかもしれん。

2016-08-19

飛田新地童貞を捨てた男の末路

飛田新地童貞を捨てた俺の哀れな末路を語ってみる。

  

20歳まで童貞だった。ほんとに辛かった。

中学時代ほとんど童貞で、学年のほんの数名が非童貞

彼らはヒエラルキーの頂点に立っている。

 

高校になると状況が変わってくる。

自分場合は共学だが進学校だったので、そこまで男女交際は活発ではなかった。

しか高校2年くらいから非童貞が増えてきた。

焦りを感じつつも、まだ大丈夫自分を納得させる。

部活勉強言い訳恋愛から逃げていた。

 

だが部活勉強も真面目にやっていたわけではない。

ずっと補欠で一度も公式戦に出たことはなかったし、第一志望の大学には落ちた。

そして彼女を作ることすらできず、いや女の子デートをすることすらできず高校卒業した。

 

大学入学

はじめて恋をした。アルバイトの同僚だった。福田沙紀に似た可愛い子だった。 

慣れないながらも一緒にバイトから帰ったり、メールでやりとりをしたり。

ほんとに楽しかった。

ある日、一緒に帰っている最中、思い切って告白した。

  

めちゃくちゃ引いていた。

告白タイミング唐突だったし、自分アプローチもウザかったのだろう。

「友だちとしてしか見てない」と言われ、あっさりフラれた。

死にたいと思った。

それが19歳の冬。

  

さすがに19歳になると、周りから童貞が減っていく。

辛かった。コンプレックスしかなかった。

自分より年下のやつが、どんどん童貞卒業していく。

一方自分童貞で付き合ったこともない。

やがて20歳を迎えた。

 

「とにかくSEXをしたい。SEXをすれば変われるかもしれない。」

 

その一心だった。

もうプライドもなかったので、風俗童貞を捨てようと決めた。

ネットでいろいろと調べた。

ソープならSEXができ、デリヘルホテヘルSEX禁止らしい。

SEXができないと意味がない。ではソープにしよう。

いざ予約をしようとするが、ヘタレ自分はなかなか電話ができない。

何よりパネルマジックが怖かった。

せっかくの童貞卒業なので、やっぱり可愛い子とSEXしたい。

さらに調べたところ、楽園を見つけた。

 

そう、飛田新地だ。

20分1万6千円、顔を見て選べる、SEXあり、予約不要モデル並みがゴロゴロ

これだ。

 

覚悟を決めた俺はバイト代を下ろし、飛田へ向かった。

そこはまさに楽園だった。

モデル風、アイドル風、ギャル風が軒並み揃っていた。

今まで縁のなかった、こんな可愛い女の子とたった1万6千円でSEXできるというのが、童貞には信じられなかった。

迷った末、篠田麻里子の子童貞を捨てることに決めた。

 

金を渡し、服を脱ぎ、フェラ

そして、騎乗位での挿入。

一瞬だった。

 

こんなものか、と思った。

だが同時に、達成感を覚えた。ようやく男になれた気がした。

 

そして俺は風俗にハマった。

金さえ出せば、どんなタイプの女でも抱ける。

当時、サークルもしておらず、友だちも彼女もロクにいなかった俺はバイトばかりしていた。

趣味特になかったので、バイト代が100万円近く貯まっていた。それを全部風俗に突っ込んだ。

飛田モデル系やギャル系といったタイプを一通り抱くと、次は松島新地信田山新地にも行った。

新地に飽きると、ピンサロホテヘルデリヘルソープ・M性感。

それにも飽きたらず、シンガポールゲイランと香港の141に行った。

長かった童貞時代反動

そうとしか言いようがないくら風俗にハマった。

そんな豪遊の前に、100万の貯金なんぞあっという間に飛んだ。

 

だがいくら風俗で遊んでも、自分素人童貞であるという事実からは逃れられなかった。

素人童貞を捨てたい。

 

実は風俗にハマりながらも恋はしていた。

何人かの素人女の子とご飯にいき、セオリーにならって3回目のデートで付き合ってほしいと告げた。

だが全てフラれた。

たぶん自分には人として、男として、魅力がないのだと思う。

何か大事ものが欠落しているのだと思う。

から普通に女の子と付き合って、素人童貞を捨てるという考えは諦めた。

 

次に目をつけたのが出会い系だ。

ありとあらゆるナンパ本、ブログ、商材に目を通し、トークエスコート術を学んだ。

なんかの商材に書いてあった通り、愚直にジムに行き、体を鍛えた。

はじめこそ不発だったものの、徐々に成果が出始めた。

素人初体験相手は年下のOLだった。

OLといっても高卒就職してるので、19歳だった。

当時俺は22歳だった。20歳飛田新地童貞を捨て、2年かけて素人童貞を捨てた。

 

その後も続々と出会い系経験を重ねていった。

ナース保育士JD......

共通するのは全てワンナイトで終わったということだ。

恋愛に発展することも、セフレになることもなかった。

 

1人だけ、合コンで知り合って彼女ができたが「つまんない」と言われ1.5ヶ月でフラれた。

やっぱり恋愛に向いていないのだと悟った。

今、俺はアラサーだが、たぶんこのまま彼女を作ることも、結婚をすることもなく、一生を終えるのだと思う。

 

飛田新地童貞を捨てたことは後悔していない。

多少の自信になったし、何なら飛田に行ってなかったらアラサーの今でも童貞だったかもしれない。

ウジウジと童貞であることに悩んでいるくらいなら、飛田なりソープなりで童貞を捨てた方がよいと思う。

童貞であることにメリットはない。

だが、それと引き換えに、何か大事ものを失った気がするのだ。

 

こいつは貧困じゃないってのはわからんでもないが

そこから貧困問題離れて個人特定や叩きに行くのはちょっとおかしくね

なんでそこまで憎悪できるのかわからん

例えば川崎簡易宿泊所とかシングルマザー家計が苦しくて進学せず就職みたいな貧困現実にあるわけで

まぁ悪い意味でそういう人らの琴線に触れちゃったんだろうね

生き延びるという感覚

今年で36歳になる。

自分より上の世代の人たちが、右派左派に分かれて自分意見をぶつけあっているのをみると、引いてしまう。

自分にはイデオロギーというものほとんどないからだ。ノンポリと罵られようがないものはない。むしろノンポリ最高!である

僕の中にあるのは、世の中がどうなっていくにしろ、その中で生き延びるしかないという感覚だ。

自分なりに判断を下し、できるだけ自分自分の妻子が平穏かつ平均以上に生き続けられる道を模索する。派手な成功も大きな失敗もいらない。

引き分け続けでもいいが負け続けてはいけない。現状を維持できる大負けしない道をきちんと検討し、妥当判断を下すこと。

そうした道を取捨選択していくことで「相対的に」幸せになれると僕は信じている。

自分中学時代友達やいとこたちを見ていると、自分から見てクソみたいな生活をしている人が割といる。そこまで多くはないが少なくもない。

高卒、専門卒、非正規労働子供をおいて妻に逃げられる男、低収入配偶者とその日暮らしをしている女、子供大卒にできない夫婦。ギャンブルタバコをやめられない人たち。

そういった普通普通未満の人たち。そうした人たちは、取捨選択を誤ったのだと僕は思っている。

大学に行かない道、正社員にならない道、その道を選ぶことのリスクをきちんと考えられなかったのだと思う。

偏差値60以上の高校大学に進み、就職活動をすればある程度の企業に入ることはできる。できなかった人は何かしらの問題がある。リスク管理方向性検討が不十分だったのだと思う。

なりたくてもなれなかったと言うかもしれないが、毎日の積み重ねを続けていれば、そこまで高いハードルではないと正直思う。

言っちゃ悪いが、僕が大学卒業した2003年過去最悪の就職率だった。しかし大した資格や強みのない自分でもある程度の大企業就職することはできた。

ここでベンチャー起業を選んだ人で成功し続けているヤツはいない。みんないなくなってしまった。どこで何をしているかはわからない。

みな自分理想とか夢とかクソみたいなもの邪魔されて消えていった。希望的観測を信じ願望と現実を分けて考えられなかったんだと思う。

例えば仕事は、自分がやりたいことではなく、無理なくできることや努力した覚えがないのに人からほめられたことを第一に考えるべきだ。

恋愛結婚もそうだ。自分と好きなことが同じ人ではなく嫌いなことが同じ人を選ぶ方が良いし、学歴や職歴が自分と似ている人を選ぶ方が良い。

毎日の衝突が減り持続性が増すからだ。大切なのは自分理想ではない。そんなもの幻想だと思う。大切なのは、生き延びるということ、持続するということだ。

から今日も僕は生き延びる。

http://anond.hatelabo.jp/20160819152111

ちゃんと卒業して一流企業就職したらあとは自然に寄って来るよ

夫の頭がおかし

夫とわたし格差婚だ。



夫は京都大学宇宙物理を専攻していたそうで、

大学院を出ると民間企業就職し、普通に働いている。



いっぽう私というと、京都底辺高校を出ると就職はせず、

ファミレスフリーターを5年ほどつづけていた。

夫とはそこで知り合って3年後に結婚したが、私の頭が悪いせいだろう。

彼の言っていることが理解できないことが多い。



例えばこんな感じ。

風呂に入る時は、必ず右足からそーっといれ、

指さきがお湯につかると必ず「あぴゃぴゃぴゃー」と言う。

もちろん、お湯の温度は彼が正確に40度になるよう管理している。



また、トイレに篭っているときは、ドアの向こうから

「いぐど!こらっ!おいっ!ほいっ!!おまえ、、、ちきしょ、こら」

っと何故かなまり気味でどなりながら、水を流しつづけている。



極めつけは、就寝後、夜中にむくりと起きだして、

壁におでこ押し付けて、大根をおろすかのように上下させ、

「がりっ、がりっ、がりっ」とぼそぼそと喋っている。

一度、『がりじゃなくって、おろしじゃない?』

って聞いてみたが無視されたので、それいらい一緒にがりっと言ってあげている。



さすがに不安になり、友人に相談したところ、

頭がいい人はこういうものらしい。

少し安心した。

http://anond.hatelabo.jp/20160818201237

頭に来る家族だな

俺ならやめろと言って聞き入れられなければ、就職より先に意趣返しの仕方を考えるだろう

http://anond.hatelabo.jp/20160818193908

難しく考えすぎ

転職だってあるしとりあえず適当就職しとけばいいのに

もう新卒カードなくなった時点で一段落ちてるようなもんだし、とりあえずブラックじゃなさそうなIT企業にでも潜り込め

ダメだったらすぐやめろ

2016-08-18

マイナースポーツの家に生まれたらやばそう

マイナースポーツメダリストは、結構割合で親も同じスポーツをやっていたり、

自身メダリストだったりして、こりゃもう一子相伝だなというのが率直な感想だ。

実際、親がやってなければ、触れることすら稀な世界なのだろう。



例えば、私たちは「開業医の息子」と聞くと、金持ってそうでうらやましいとか、

医者になっても将来は安泰だとか思ってしまいがちである

そんな恵まれた彼らだって、いいことばかりではない。医者になることを強要されたり、

将来の志望が選べなかったりと、彼らなりの苦労や重圧があることぐらいは理解している。

しかし、マイナースポーツって、ほぼ苦労しかないんじゃないか

まず、食っていこうにもプロリーグがない。受け入れ先の企業があるかわからないし、

あってもそこの経営がどうなるかはわからない。自衛隊とかならまず大丈夫だろうけど。

メダルを取っても、五輪が終われば忘れられて、現役の誰かが活躍しないとテレビにも呼ばれない。

とにかくお前はこれをやるんだ、と洗脳されそうなのもやばい



一番やばいのが、やるだけやって、結局モノにならなかったケースだ。

学生時代で見切りをつけて就職でもすれば、傷は浅いかもしれないが、

親の期待を裏切ってしまうのはとてもつらそうだ。

就活留年したけど何も変わらなかった。

夢を目指して始めた就職活動

とは言っても呑気なもので、4月の半ばにスーツを買いに行ったら店員のお姉さんに笑われた。

「えっ、3月説明会とか行かなかったんですか?w」

好きな会社情報しか見ていなかったから、就活3月から始まることなんて知らなかった。

行きたい会社説明会は少し時期が遅かったので別によかった。

それから行きたい会社説明会を回ったりエントリーシートを書いて送ったりした。

結局受けた企業10社もなく、ある1つの会社を除いてエントリーシートは全て落ちた。

エントリーシートの書き方も知らず、バカ正直に自分の書きたいことばかり書いていた。

就職活動の場において「やる気と熱意」というのはあまりにも無力だった。

たった1つだけ最終面接に漕ぎ着けた会社があった。大本命だった。

グダグダ面接だった。

夜行バスの中で眠り興奮して眠れずにシュミレートした、たくさんの喋りたいこと。

何一つ喋ることはできなかった。

そもそも面接官が聞きたいことはそんなことではなかったのだろう。

まりにもトンチンカンなことばかり言うからきっと面接官も困っていたはずだ。

なにより、

通らないエントリーシート不安になり、

夜行バスでの東京往復と

他人より残りすぎた単位を集めるための講義

ゼミのための予習と

時々やってくる卒論演習での中間報告と

資金を稼ぐための土日のフルタイム夜勤バイト

消耗戦フルコースで疲れきった私には驚くほど覇気がなかった。

あれほど行きたかった会社の最終面接を目の前にして。

結果は言うまでもなく「お祈り」だった。

持ち駒がなくなったが、なんとか志望の業界に近い仕事を探しだし、

説明会エントリーシートを提出するためだけに再び東京へ向かった。

藁にもすがる思いだった。

やっぱり落ちた。

この辺りで心が折れた。

7月だった。

テストも近いというというのに身体は動かない。

クーラーもない蒸し暑い部屋で泣いていた。

自分にはやりたいことををやる資格がないことがとても悔しかった。

それでも頑張ってテストのために学校へ行き、

中身のないレポートを書いて、拾える単位だけ拾った。

そうして夏休みを迎えた。

就職活動卒論があるからと週1に減らしてもらったバイト身体を引きずる以外、

本当に一日中寝てすごした。夜は眠れず、不安に泣いた。

時々起きて求人サイトを見るが、やりたい仕事は見つからず、さらに泣いた。

手付かずの卒論に心は焦る。でも焦るだけで、なにもできなかった。

前期の授業料を払った口座の残高を見て肝が冷えた。

12万。これから半年間毎月奨学金が振り込まれるにしても、あまりに心もとない金額だった。

そうして本当に何もしないまま2ヶ月が経とうとしていた。

これからのことを考えなくてはいけない。

内定絶対に無理なことではないのだろう。秋をすぎて内定先を得た先輩たちをよく知っていた。

卒業もできないことはないだろう。うんこみたいな卒論を書くことになるが。

でも自分にはそれに立ち向かっていく勇気はなく、これ以上に心が潰れていくことが怖かった。

なによりも半端な気持ち就職が決まっていくのも、

せっかくやりたいと思うテーマを見つけた卒業論文をてきとうに済ませてしまうのも、

嫌だった。

親の前で泣き、先生の前で泣き、そして留年を決めた。

4年生の残りの半年は残った授業の単位を取ることに集中し、

あとは自分の心を立て直すこと、メンタルをしっかりとコントロールすることに費やした。

そう安心した矢先、家庭やバイト先、人間関係などプライベート面で信じられないほどのトラブルにも見まわれたが、

残った単位をしっかり取り、卒業論文も進め、心も立て直し、新たな気持ち3月を迎えることができた。

そうして、新たな気持ちで始めた就職活動はとても楽しかった。

就職活動の流れようなもの理解して、しっかりその波に乗っかることができた。

去年の反省から違った業界を覗くようにもなった。他にもやってみたい仕事を見つけることができた。

エントリーシート面接の乗り越え方もなんとなく理解し、選考を進んでいくことができた。

面接に落ちることはあっても割り切り上手にもなった。

なんども行き慣れた東京でも時間の使い方なんかも上手くなってきた。

それでもやはり就職活動の大変さに驚く。

完全に学校に縛られることはなくなったはずだが、暇ができたような感じは全くしない。

ピーク時には1ヶ月中半月ほども東京滞在していたし、

やっぱり工夫はしていてもお金はどんどん減っていく。

去年失敗したのはしょうがないことだなと思えた。

はいえなにより、また夢を目指せることが本当に嬉しかった。

やりたい仕事のために頑張れることは本当に嬉しかった。

ところがどっこい、6月の頭にまた持ち駒を失った。

面接ではどこでもそれなりにしゃべれていた。

落ちていくのは「合わないな」と思った会社だったので気にしなかった。

2つの会社でかなり良いところまで進んだが、

片方ではヘマをしていまった。片方はサラッと落ちた。

ヘマをしてしまったのは惜しいことをしたが、

受けていたところはどこも狭き門だったのでそれこそ「ご縁」がなかったのだろう。

持ち駒を失った時、自分が体力的に疲れ始めているのを感じたし、

資金の消耗も激しく、交通費などでクレジットカードの支払いがかさんでいた。

少し休んでまた始めればいいや、そう思って就職活動を2ヶ月ほど一度休むことにした。

そして2ヶ月経って就職活動を再開し、

少し興味のある会社に応募するものの、

説明会にいっても心は沸き立たず、

面接にいってもどこか身が入らない。

そのうちに求人を見ていても興味が湧かなくなった。

このままでは拉致があかないと思い、いわゆる求人紹介会社を利用してみる。

まり話も聞いてもらえないままにとにかくIT企業を紹介される。

正直なところそうとう気持ち萎え気味だったが、

いつまでも駄々コネてられない、何も見ずに判断するのも良くないだろう、

そう思ってとりあえず紹介された会社選考スケジュールを埋めてみる。

やはりちっとも興味を持てなかった。

イヤイヤ選考に足を運ぶ日々が続いた。

そしてある日、面接官の女の人に怒られた。若い人だった。

それは圧迫面接相手と試そうとするようなものではなく、

ただただ怒っていた。そして、至極もっともなアドバイスをくれた。

「しっかり目的意識をもって行動できるはずの人なのに、全然うちに入りたいという意識が感じられなかった。

 本当に入りたいの?違うんじゃない」

「本当はやりたいことがあります。」

「いやいや気持ちを取り繕ってもすぐやめちゃうよ」

「そう思います

 多分自分は取り繕いきれません。」

「ちゃんとやりたいと思える仕事探した方がいいよ」

はい……」

結局自分にとってはどれも紛い物でしかなかった。

この1年で何も成長しなかった。

この期に及んで自分のやりたいことしかやりたいと言えない、わがまま不器用クズだ。

どこかでちゃんと覚悟を決めなきゃと思いながら、ずっと心はイヤイヤ言っている。

社会人になるという覚悟が足りない。知っている。

でも、どうしても自分の心にふたをすることができないのだ。

時々取り繕う言葉に混ざる本心に涙が出る。

半端な気持ち面接に言っても「ははっ、やりたいっすね~w」みたいな舐めた態度に見える。

じゃあこんなクズは素直に卒業してアルバイトいからでも行きたい業界に潜り込むか。

でも、今から全てを投げ打ってでもそういう努力ができない自分は結局クズなんだよな。

時々ある行きたい業界二次募集や小さい零細会社求人に手を出す勇気がない。

つのまにか「やりたいです!」と言う気力さえ失ってしまった。

あれも嫌、これも嫌。

結局自分はなにをやりたいんだろう。

結局就活から逃げたいだけ。

ああ、そうなんだろうな。

おそらく面接官のお姉さんの言葉警鐘だったのだろう。

毎年多くの人が入社し、それと同じくらい多くの人たちが辞めていく、そんな会社だった。

そんな中で自分のような同期や後輩たちがくたびれて辞めていくのを目にしていたのだろう。

やりたいと思える仕事を見つけたい。

なるべくそ努力をしようと思う。

でも、少し疲れてすぎてしまったし、

なんだか見つけられる気がしないんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160817205641

ガタガタ言わず普通に青春を送って普通に大学を出て普通会社就職して普通に結婚して子供を作って普通に育てて死ねばいいんやで