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はてなキーワード: プロデューサーとは

2016-07-15

マウントじゃなくて普通にからいかな?感覚

小室ってTMネットワークってグループシンセ担当だったのよ

ソロというかプロデューサー?し始めて小室プロデュースなんて言われたのが90年代ってだけで

2016-07-04

 

正直Pのためにアイドルやってるっていうのもどうなの?って登場時から思ってたけど

プロデューサー様は今回のシナリオと衝突してる子がお気に召さらないようで

ファンに向けて努力してて恋愛もしない子の方がよっぽど好感持てるんだが

それとも俺が知らないだけで今までPばかり見てたけど応援してくれるファンもありがたい的な台詞あんの?

二次元現実持ち込むなってか

あいとぅいまてーん

2016-07-01

モバマスの現状が嫌い(手直し)

http://anond.hatelabo.jp/20160701172732

読みにくかったか勝手に整形させてもらったよ。



アニメが終了して半年以上になり、モバマス自分にとってとてもくだらないコンテンツに成り下がった。

なので個人的に嫌いな部分をあげたいと思う。

意識の高いプロデューサーの方々は「そう思うなら~」のコラ画像でも想像してくれればよろしいかと。



アイドルの扱いの格差

これは765やミリオンにも少なから存在する。

しかしながらCDライブと言った重要な部分に関しては平等である

ところがモバマスCDライブを行うために必須とも言える声優が当てられているアイドルが半分にも満たないのである

さらに言えばその声付き全員がそれらに恵まれたかと言うとそうではない。

もっといえばカードコレクション系のソシャゲ本体でありその中ですら適当な扱いを受けるアイドル大勢いるのである

数ヶ月ごとにSRとして出番をもらうアイドルと年に一回R、よくて強くないSRとして処理されるアイドルが同居している、そんな世界



ただしこの現状は「しょうがない」で終わってしまものでもある。

人気のあるキャラクターを軸に展開するのはコンテンツとして企業として正しいあり方なのだから

アイドル声優を付けたり、出てくるカードが全アイドル平等になりすべて強いSRにしたところで利益がでるどころか返ってマイナスになりかねない。

ぶっちゃけこのコンテンツが生まれた時点でのやむをえない欠陥といってもいいだろう。



運営による贔屓

人気=待遇=出番が基本のコンテンツであるが人気はないにも関わらず出番が増えていくアイドルが一部いる。

その代表として「本田未央」について言及したい。

一応言っておくと別に本田未央」が嫌いと言う訳ではない。

ただひたすら「本田未央」の運営の扱い方が嫌いなだけである



本田未央は他のアイドルとは違いやや特別立場で生まれた。

現在モバマスの顔ともいえるニュージェネレーションズ、NGメンバーの一人としてデザインされている。

ところが運営の予想と反して、渋谷凜島村卯月がある程度の人気を確保した中、本田未央総選挙で2回連続圏外となってしまった。

さらにはデレラジがスタートし、メンバー渋谷凜島村卯月・・・そして城ヶ崎美嘉だった。

NGいかと思いきやまさかの除外である

その後CD3弾で曲を手に入れたが「ちゃんみおは不憫」

そんな空気を纏ったままあの運命の第三回総選挙である



NG総踏みでの月末ガチャ

20位~30位、少なくとも50位内はいけるだろうという予想がプロデューサー間であった。

結果はなんと総合5位。

圏外からこの順位は今も昔も本田未央のみである

多くのプロデューサー賞賛をあげる中、この順位に納得できない者もいた。

なぜならあまりにも順位が上がりすぎたから。

他のガチャによる恩恵順位が上がったアイドル比較すると

赤城みりあ  第1回圏外  →  第2回37位
フレデリカ  第1、2回圏外  →  第3回40位
及川雫    第2回圏外(中間49位)  →  第3回19位(第1回23位)
島村卯月   第1、2回29位  →  第3回4位
本田未央   第1、2回圏外  →  第3回5位

確かにガチャによる順位の大きな向上は見受けられるが伸び幅があまりにも桁外れ。

NG揃っての月末だから未央にも入れたプロデューサーが今まで以上に多かったのかもしれないが・・・真相は闇の中である



なお、この後の本田未央を含めNG3人は必ず総選挙上位者になるようになり、アニメや外部展開によって本田未央の人気は本物になっていった。

しかし、この贔屓の裏では安定した人気を持っていたにも関わらず恵まれないアイドルがいることを忘れてはならないだろう。

それなのに総選挙すべて圏外のアイドルの抜擢をするのは理解に苦しむところである

しかも声付けただけでその他展開がない&遅いでは声が付いたアイドル立場もない。

そういうのは優先すべきアイドルが終わってからにすべきだろうと思う。

余談だが第4回総選挙期間でのボイスなし3人の月末ガチャという運営の声を付けたいアイドル押しは本当にドン引きだった。



アニメの出来と影響

モバマスアニメはとても影響力があったと思う。

それは765アニメ放送終了後、アニマス風の絵が増えたことを見ればなんとなくわかるだろう。

ただし出来に関しては2期が酷かった。

1期の時点、特に1話での期待感は素晴らしいものだった。

途中の本田未央の「私、アイドルやめる!」問題物語として十分考えられる、内面を描いたストリーの起伏として楽しめていた。



ところが2期では美城常務の登場により1期での積み重ねの崩壊

さらに内部の人間ライバルとして描こうとしているはずが敵にしか見えないという状態に。

ポエム合戦とも言われる掛け合いもあり、もはや美城常務評価点はユニットを組んだ事とも言われるありさまである。(これに関しては賛否が激しい)

また、渋谷凜のTPへの葛藤島村卯月の一人で勝手に落ち込んでいくのには共感や涙どころではない。(しかも泣きの演技力の低さ)

765のアニメでも谷間となる部分はあるが、これは谷間が長く続く。

暗く雨が降っている場面ばかりで、しかもそれはアイドルとしての問題のせいではなく、ほぼすべて美城常務のせいなのだからアイドルアニメ物語として入り込む事ができないのである

もっと追求するならば、これは「皆が主役」と謳っていたはずだが・・・



武内Pについては「オタクが喜びそうな寡黙だけど優しい不器用イケメンとまでいかないキャラ」と当時17歳の声優という話題性マッチしてでた人気だったと思う。結局は二次創作の肥やしになった程度の存在だろうか。

そしてアニメ終了後の影響だが、まず「プロデューサーという名の百合豚」が増えたことがもっとも顕著だろう。これに関しては下記項目と合わせて執筆したい。



百合花園と化したモバマスプロデューサー崩壊

ざっくり説明すると「プロデューサー存在が薄れ、アイドル同士の絡みが中心になってしまった」という状態モバマスは陥っている。

アニメ終了後の、「新田アナスタシア」のコンビがその代表とも言えるだろう。

その他にも出たカップリングTwitterpixivといった媒体百合百合しいイラストとともに蔓延していったのだ。

さらにその後、デレステが登場し今度は公式からそういった百合要素がプロデューサー存在と引き換えに分泌され始めた。

このような積み重ねの結果、「運営というプロデューサーによる百合営業を眺める」コンテンツになろうとしているのである

それはもうプロデューサーではなく百合豚のためのものである



さらに面倒な事に、「運営のやることが一番!文句があるならやめろ!」というプロデューサーもどきもかなりいるものから性質が悪い。

彼らが守りたいのは「アイドルマスター」なのか「自分達の遊び場」なのかはわからない。

モバマスに限らずだが、大規模な美少女ゲームにおけるユーザーの核には「○○好きな自分が好き、もっと自分を見て触れて構って」というのがある。

(皆が皆そのような人間だとは言えないけど)

ようはSNSとして美少女ゲームは絶大な力を持っているといえる。

なにせアイデンティティ他人と付き合うためのセールスポイント美少女ゲームに委ねているのだから周りにあわせざるをえない・・・

それが大勢いるのだから上記のような性質の悪い人間がでてくるのだろうと思う。



最後

以上が自分モバマスがくだらなくなった理由である

自分が「プロデューサー」という存在であることを感じなくなっていたのだ。

まあこの記事を見た方にはバカが癇癪を起こして自棄になっていると思ってもらうほうがあっているだろうか。

デレマスプロデューサーを名乗る皆様、どうか自分の持っている「今まで持ってきたアイドルプロデューサー関係像」を大切にして欲しい。

自分がその世界にいなくなった時、多分あなたは「プロデューサー」ではなくなるのだから

モバマスの現状が嫌い

アニメが終了して半年以上になり、モバマス

自分にとってとてもくだらないコンテンツ

成り下がった。なので個人的に嫌いな部分を

あげたいと思う。意識の高いプロデューサー

方々は「そう思うなら~」のコラ画像でも

想像してくれればよろしいかと。

アイドルの扱いの格差

これは765やミリオンにも少なから存在する。

しかしながらCDライブと言った重要な部分に

関しては平等である

ところがモバマスCDライブを行うために必須とも

言える声優が当てられているアイドルが半分にも

満たないのであるさらに言えばその声付き全員がそれらに

まれたかと言うとそうではない。

もっといえばカードコレクション系のソシャゲ本体であり

その中ですら適当な扱いを受けるアイドル大勢いるのである

数ヶ月ごとにSRとして出番をもらうアイドルと年に一回R、よくて

強くないSRとして処理されるアイドルが同居している、そんな世界

ただしこの現状は「しょうがない」で終わってしまものでもある。

人気のあるキャラクターを軸に展開するのはコンテンツとして企業として

正しいあり方なのだから。全アイドル声優を付けたり、出てくるカード

アイドル平等になりすべて強いSRにしたところで利益がでるどころか

返ってマイナスになりかねない。

ぶっちゃけこのコンテンツが生まれた時点でのやむおえない

欠陥といってもいいだろう。

運営による贔屓

人気=待遇=出番が基本のコンテンツである

人気はないにも関わらず出番が増えていくアイドルが一部いる。

その代表として「本田未央」について言及したい。

一応言っておくと別に本田未央」が嫌いと言う訳ではない。

ただひたすら「本田未央」の運営の扱い方が嫌いなだけである

本田未央は他のアイドルとは違いやや特別立場で生まれた。

現在モバマスの顔ともいえるニュージェネレーションズ、NG

メンバーの一人としてデザインされている。

ところが運営の予想と反して、渋谷凜島村卯月がある程度の

人気を確保した中、本田未央総選挙で2回連続圏外となってしまった。

さらにはデレラジがスタートし、メンバー渋谷凜島村卯月・・・

そして城ヶ崎美嘉だった。NGいかと思いきやまさかの除外である

その後CD3弾で曲を手に入れたが「ちゃんみおは不憫」

そんな空気を纏ったままあの運命の第三回総選挙である

NG総踏みでの月末ガチャ20位~30位、少なくとも

50位内はいけるだろうという予想がプロデューサー間であった。

結果はなんと総合5位。圏外からこの順位は今も昔も本田未央のみである

多くのプロデューサー賞賛をあげる中、この順位に納得できない者もいた。

なぜならあまりにも順位が上がりすぎたから。

他のガチャによる恩恵順位が上がったアイドル比較すると

赤城みりあ 第1回圏外 → 第2回37位

フレデリカ 第1、2回圏外 → 第3回40位

及川雫   第2回圏外(中間49位) → 第3回19位(第1回23位)

島村卯月  第1、2回29位 → 第3回4位

本田未央  第1、2回圏外 → 第3回5位

確かにガチャによる順位の大きな向上は見受けられるが

伸び幅があまりにも桁外れ。NG揃っての月末

から未央にも入れたプロデューサーが今まで以上に

多かったのかもしれないが・・・真相は闇の中である

なお、この後の本田未央を含めNG3人は必ず総選挙上位者

になるようになり、アニメや外部展開によって

本田未央の人気は本物になっていった。

しかし、この贔屓の裏では安定した人気を持っていたにも

関わらず恵まれないアイドルがいることを忘れてはならないだろう。

それなのに総選挙すべて圏外のアイドルの抜擢をするのは

理解に苦しむところであるしかも声付けただけでその他展開がない&遅い

では声が付いたアイドル立場もない。

そういうのは優先すべきアイドルが終わってからにすべきだろうと思う。

余談だが第4回総選挙期間でのボイスなし3人の月末ガチャ

という運営の声を付けたいアイドル押しは本当にドン引きだった。

アニメの出来と影響

モバマスアニメはとても影響力があったと思う。

それは765アニメ放送終了後、アニマス風の絵が

増えたことを見ればなんとなくわかるだろう。

ただし出来に関しては2期が酷かった。

1期の時点、特に1話での期待感は素晴らしいものだった。

途中の本田未央の「私、アイドルやめる!」問題

物語として十分考えられる、内面を描いたストリー

起伏として楽しめていた。

ところが2期では美城常務の登場により1期での積み重ねの

崩壊さらに内部の人間ライバルとして描こうとしているはずが

敵にしか見えないという状態に。ポエム合戦とも言われる掛け合いも

あり、もはや美城常務評価点はユニットを組んだ事とも言われる

ありさまである。(これに関しては賛否が激しい)

また、渋谷凜のTPへの葛藤島村卯月の一人で勝手に落ち込んでいく

のには共感や涙どころではない。(しかも泣きの演技力の低さ)

765のアニメでも谷間となる部分はあるが、これは谷間が長く

続く。暗く雨が降っている場面ばかりで、しかもそれは

アイドルとしての問題のせいではなく、ほぼすべて美城常務のせい

なのだからアイドルアニメ物語として入り込む事が

できないのである

もっと追求するならば、これは「皆が主役」と謳っていたはずだが・・・

武内Pについては「オタクが喜びそうな寡黙だけど優しい

不器用イケメンとまでいかないキャラ」と当時17歳の声優

という話題性マッチしてでた人気だったと思う。

結局は二次創作の肥やしになった程度の存在だろうか。

そしてアニメ終了後の影響だが、まず「プロデューサーという名の

百合豚」が増えたことがもっとも顕著だろう。これに関しては

下記項目と合わせて執筆したい。

百合花園と化したモバマスプロデューサー崩壊

ざっくり説明すると「プロデューサー存在が薄れ、アイドル同士

の絡みが中心になってしまった」という状態モバマスは陥っている。

アニメ終了後の、「新田アナスタシア」のコンビがその代表とも

言えるだろう。その他にも出たカップリング

Twitterpixivといった媒体百合百合しいイラストとともに

蔓延していったのだ。

さらにその後、デレステが登場し今度は公式からそういった百合要素が

プロデューサー存在と引き換えに分泌され始めた。このような

積み重ねの結果、「運営というプロデューサーによる百合営業を眺める」

コンテンツになろうとしているのである。それはもうプロデューサーではなく

百合豚のためのものである

さらに面倒な事に、「運営のやることが一番!文句があるならやめろ!」という

プロデューサーもどきもかなりいるものから性質が悪い。彼らが

守りたいのは「アイドルマスター」なのか「自分達の遊び場」なのかはわからない。

モバマスに限らずだが、大規模な美少女ゲームにおけるユーザーの核には

「○○好きな自分が好き、もっと自分を見て触れて構って」というのがある。

(皆が皆そのような人間だとは言えないけど)

ようはSNSとして美少女ゲームは絶大な力を持っているといえる。

なにせアイデンティティ他人と付き合うためのセールスポイント

美少女ゲームに委ねているのだから周りにあわせざる終えない・・・それが

大勢いるのだから上記のような性質の悪い人間がでてくるのだろうと思う。

最後

以上が自分モバマスがくだらなくなった理由である

自分が「プロデューサー」という存在であることを感じなくなっていたのだ。

まあこの記事を見た方にはバカが癇癪を起こして自棄に

なっていると思ってもらうほうがあっているだろうか。

デレマスプロデューサーを名乗る皆様、どうか自分の持っている

「今まで持ってきたアイドルプロデューサー関係像」を大切にして欲しい。

自分がその世界にいなくなった時、多分あなたは「プロデューサー

ではなくなるのだから

2016-06-24

EUじゃなくてYJの話 ※ヤングジャンプでは無い

SMAP騒動名前が知れ渡ったので注釈なしに書く。



2003年 NEWSデビュー山下智久を中心とした人数変動制という仕組みをとってたため少し実験的でもあったが、とりあえずデビューした。ちなみにプロデューサーメリー。(サブ・ジュリー)。12月ONE OK ROCKボーカルが素行不良すっぱ抜かれて脱退。

2004年 関ジャニ∞デビュー既存Jr.ユニットからデビューだった。関西限定デビューなど、これも実験的。初期はお試しグループ(駄目だったらこっそり解散)として存在していたはず。ちなみに当時のプロデューサージャニー(基本ジャニージュニア担当である)。NEWS選抜錦戸、内が先に行ってしまったため、遅れをとらないようにという配慮だったかもしれない。

2006年KAT-TUNデビュー既存Jr.ユニットからデビュー。既に人気があったが2005年に内のフジアナウンサーとの事件があり、全員二十歳になるまでデビューできなくなったものだと思われる。ちなみに当時のプロデューサージュリージャニーが作ったと記憶結構関わってんのかなって感じ。確か辞めちゃった飯島じゃ無い敏腕マネ居たよね)



2006年3月KAT-TUNデビューを控えていたところ、1月NEWS草野未成年飲酒暴行疑惑がかかって脱退。

内の処分正式に決まってないのでNEWS関ジャニ∞が宙ぶらりん状態。ただ今はノってるKAT-TUN売りたい。売るためにはFCとかも作らないといけないけど、先に2つデビューしてるグループFCを作らないと変。錦戸NEWS関ジャニ∞の掛け持ち問題もある。

って感じで出来たのが06年4月発足の「YOU&J」という3グループ合同ファンクラブ。これが通称YJ

このファンクラブ会報がまとめて1冊。1グループ分の会費で3つのライブに応募できる仕組み(コンサートは会員にならないとそうそチケット当たりません)。

から錦戸亮ファンになればNEWS関ジャニ∞どっちにもいけばよかったし、KAT-TUNライブ関ジャニ∞ファンが居たりした。

(ただまぁ2006年いっぱいNEWS活動休止処分を受けていたので、実際初期は2グループ合同FCって感じ)

交流があったので当時のファンたちは、お互いの曲とか構成キャラについて詳しかったりする。



このグループ同士にライバル意識が芽生えるのは当然のことで(錦戸は板挟みであるし、仕事は通常の2倍だった)比べられることで、結構良い効果を生んでいた気がする。3グループメンバーが同じ舞台に立っていたこともあった。

ただそれがファンを困らせることになる。

成長していく3つのグループが売れて、Jr.から他のグループも見ていたファンたちばかりではなく、「このグループけが大好き!」って人が増え始めた。(なんか赤西デビューすぐ留学した)。

じゃあ何が起こるかというと、チケットがとれなくなってくる。(赤西も帰ってきた。)

自分の行きたかったライブに、違うファンが入ってる。

グループごとに人気の格差も出てくる。ファン同士もギスギスする。

いつまでたっても会報が年に数回、他のデビューした先輩と同じ厚さで(もしくはそれより薄い)1冊しかこない。

会報の間、大きなライブが重なって、1つのグループがなにもしてなかったとしたら、2グループしか載ってない会報がくる。



もういい加減に全くチケットがとれない公演が連発しだした2010年赤西仁がついに脱退。つまり彼がYJにおけるイギリスのようなものである

ただ直ぐにYJから抜けたわけではなく、赤西ソロ活動が始まる。ちなみに内も含めて、それらは全てYOU&Jとして処理された。この時点で<NEWS関ジャニ∞KAT-TUN赤西・内>の合同FCとなっている。辞めて行ったもの情報リアルタイムでそれらのファンに届くし、ライブにも行ける状況である

便利でもあり、複雑な想いだ。(ちなみに赤西は大体海外に居た。)



で、グループ格差がどんどん広がる。(当時頭一つ抜けたグループは察して。)チケットがとれない。ファンの不満も広がる。もうすでにYJメリットなど無い。

それぞれ個人での人気も高まっていた。連ドラに出るものソロで歌を出すもの。その筆頭の(といっても、彼はJr.時代から超人である山下智久グループ脱退の意思を表明したのが2011年10月。そこで錦戸も両立の限界を感じNEWSから脱退の流れになる。(彼の掛け持ちとはなんだったのか、という議論もある。)



いよいよYJ意味が無い。そこで同年12月やっとのこと解散の報告がきて、3つのグループはやっとのことで2012年6月ごろから自分たちファンクラブを作ることができたのだ。(赤西は個人メールサービスとなり、内はJr.扱いとなった)



今でも時々思うのだ、このYOU&Jとはなんだったのだろうと。

お互いを高め合うためには必要だったのかもしれない。

しかし、それは初期のほんの一部の話だ。同時期にデビューということでピリピリムードはあったし、十分にお互いをライバル視するという状況は整っていた。YJが無くても、彼らは努力していたと思うのだ。何故かってそれは数百人の候補ジュニアから選ばれし者だからだ。FC会員はお金さえ払えば他のグループとの掛け持ちは可能だし、コラボさえしてれば、お互いのファン交流可能だったはずだ。

もし当初からYJが無ければ、会報ファン自分たち気持ちを率直に伝えられたのではないだろうか。

オフショット満載とかで、素をさらけだせたのではないだろうか。

もっとはやく自分たちファンしか居ない場所で、自分たちの本当の気持ち吐露できたのではないだろうか。



そんなことを何故かEUの情勢を見ながら思っている。

YJも、EUも、いずれ、崩壊しなければならないものだったのだろう…。



YJ遺族と呼ばないで…!

http://anond.hatelabo.jp/20160624002238

監督だの脚本だのプロデューサーなど果ては原作者だの、色んな人たちに責任所在を追求するが結局定まらなくて誰も責任を負わないといういつものパターンを誘発する増田の屑

2016-06-23

http://anond.hatelabo.jp/20160623085920

山本幸治

‏@koji8782

そしてノイタミナは、最低視聴率を取ってしまった。。

これは作品の良し悪しではなく、プロデューサー責任だ。

https://twitter.com/maheroro/statuses/51454395086413824

負けました - 森田宏幸ブログ

http://blog.goo.ne.jp/moriphy/e/cb2cbcaea460d892deedc3d77685dd3e

フラクタルで最低視聴率を取った山本P、

blog発言炎上するもきちんと謝罪した森田監督

なんと毅然とした態度か。

Twitter垢消し、Fb経歴からくまみこを消して逃走したピエール杉浦氏のダサさときたら。

http://anond.hatelabo.jp/20160622215402

2016-06-22

白猫プロジェクトが落ちぶれていくさまを見るのが楽しい

どこを見ても最近は見るに耐えない状態になっていて楽しい

声優として出ている人がリアルイベントで泣きながら「今後の運営に期待しましょう」とか言うくらい落ちぶれてる。

ソシャゲなんて問題だらけだけど、出演者がそんなことするの聞いたこと無いよ。

ネタだけど杉田土下座してたし。

 

毎月のようにインフレして過去キャラがどんどん投げ捨てられていくのは心地良くない。

1年以内に始めた人たちもようやく好きなキャラが捨てられる側になってクソゲーだと認識したようだ。

ざまぁみろ。

 

浅井プロデューサー特に嫌いだ。

キャラを演じてるのが露骨過ぎてうざい。

黒猫ニコ生放送時は素で楽しそうにしててさらにうざい。

白猫のニコ生時はあんな顔したことないのにね。

ユーザーヘイトを集めるためのピエロかもしれないけどあいつがTwitter始めてからろくなことがない。

調子こいてたから道を踏み外すのも遠くないだろうと思っていたけど早かった。

 

そんな状態でも売上はそこそこ上がっててソシャゲすげえと思う。

さっさと色々と規制しろ

2016-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20160620164045

基本的ジブリってのは宮﨑駿と高畑勲映画をとるためのスタジオ(極論を言えば高畑勲映画を取るため)なのであって、

それ以外の監督による映画などというものはごく少数なのである

したがって女性比率へったくれもないんだよバーーーーカ

というのが正しい答えであるはずで、それは聞いた方も十分わかっているはずである

分かってて聞く方も失言を引き出す狙いが見えて感じが悪いんだが、

引っかかったプロデューサー超弩級バカである

それだけの話しなのだが、まあそれにのっかってくる人はうざいよね。

というかプロデューサー質問に答えなかったらよかったんだよね。

2016-06-15

しかし、小島監督の人脈ハンパねぇな。

まさか会社設立わず半年ほどであそこまでトレイラーを仕上げてくるとは。

そりゃやろうと思えば出来るだろうけどよ。

既にトレイラー作れるだけのお金人材外注かもわからんが)を用意してんだな。

カイルクーパーも相変わらず名前ちゃんと出してるし。


しかテクニカルプロデューサーマーク・サーニーってPS4リードアーキテクトじゃねえか。

2016-06-14

[]6月14日

○朝食:ウイダー

○昼食:おにぎり三つ(梅、梅、鳥五目)(ごめん、二つにしてサラダ買えってアドバイス無視ってしまった。理由は朝寝ぼけていてルーチンで行動してしまった、明日から気をつけます9

○夕食:スーパーコーンサラダケンチキチキンポテト



調子

むきゅー。

今日は深夜に放送されたE3ブリーフィング感想を書きます

念のため言うと、僕はXboxOne日本のDayOne組なので、Sやスコルピオに関しては買い替えという観点から感想を書いてます



Xbox E3 2016 ブリーフィング

XboxOne S

従来機がモデルチェンジ

4k出力、HDRが注目ポイントみたい。

動画4k対応は残念ながら、僕の持ってるテレビ対応してないし、魅力は感じない。

HDRの方は4k対応じゃなくても恩恵があるみたいだけど、対応ソフトがどれぐらいかとかを考えると、さすがに買い替えの理由にはならないなあ。

小型化も、据え置き機で、もう置き場を確保している以上どうでもいいし、電源内蔵も同じ理由でどうでもいいな。

というわけで、マイナーバージョンアップって感じで、さすがに買い替える理由にはならない感じです。



ギアーズ4

「お前の国が気に入らないから売ってやらん」と言われてるものを真面目に見て「面白そー」とか思えるほど豪胆じゃないっすわ。

とか思ってたけど、動画見ると普通に面白そうだし、マーカスも出るみたいだし、海外版買おうかなあ。

DL版ならお手軽購入できるらしいけど、ここはパッケージ版を輸入するのも経験として面白そうかも。

何にしても、日本語字幕つけてくれて本当にありがとうございます



キラーインスティンクト ラーム将軍

えーっと、1のラスボスだっけ?

なんかあんまり印象が濃いキャラではないけど、KIのあの濃い連中に対抗するためには、ローカスト側じゃないといけないから、致し方ないのかなあ。

レア社からラッシュHaloからアービターギアーズからラーム将軍

ふうむ、Fableからテレサとかどうですかね、え? もうブランド崩壊? ぐすん。



Forza Horizon3

ふおおおおおおおおおお!!!!!!

こんなん絶対面白いやん。

モータースポーツの方は、ガチレースゲーで僕には難しすぎるけど、こっちの方は僕でも出来るカジュアル感が魅力なので、砂漠や水場などシチュエーションが増えるのは、本当に魅力的だ。

そうえば、Horizon2のDLCストームアイランドをまだやってなかったから、それで予習するのも良いかも。

テンションアーップ!




リ・コア

ようやくプレイ動画がお披露目か。

ロボと協力するTPSかな? と思いきや、アスレチック要素もあるみたいで、中々面白そうだ。

ゲームシステムが伝わってこないのが不安だなあ。

いやもちろん、オーソドックスTPSでも良いんだけど、仲間? らしきコアをもったロボの育成とか、教育とか、そういう要素があると楽しそうだなあ。

あと、音楽凄いいい、耳に残るゲームBGMらしい音楽だ。



FF15
ディビジョンのDLC
バトルフィールド1

うーん、あんまり惹かれないかなあ。

あーでも、BF1の昔の飛行機動かすのはロマンあるな。



XboxLiveバージョンアップ

バックグラウンドミュージック

言語対応

コルタナ対応

コミュニティ

マルチプレイ募集システム

トーナメントシステム


みたいな感じ?

なんか色々発表されたけど、イマイチ理解できてないな、4亀とかゲームウォッチとかが記事にして欲しい。

コミュニティは夢が広がるね、日本でも細々と少ないながらもファンはいるわけだから、それなりには盛り上がりそうだ。

僕も「はてなXbox会」みたいなのを作ろうかな。



マイクラ

PC版、PE版、360版、Oneクロスプレイ化ってことか!

これは凄いな。

凄いけど、別にサーバーを立てたりしないといけないのかな? ちょっとその辺の翻訳が分かりづらくて理解できなかった。

今までXboxOneを持ってて、このゲーム日記を読んでる人とかいないだろ、と思い込んで交流企画をやってこなかったけど、

さすがにマイクラが動く物を持ってない人は、この日記を読んでないだろうからマイクラ交流企画とかやっても面白いかもね。

ゲーム日記サーバー」みたいな?

(※誤解してた見たいです、追記してます



着せ替えコントローラー

……全く興味がわかないけど、選択肢が増えるのはいいことだね。

ただ多分僕が住んでる国が気に食わないから、このサービスは利用できなさそうだ。



Inside

そうやあ国内OneストアにLIMBOきてなくない?




インディー

なんか最早「先輩」呼びされるようなゲームが幾つかある気がするゾ。




We Happy Few

あの、こういう、精神病らしきものを題材にしたゲームは色々思い出してツラくなるので、プレイしたくないです。



ウィッチャー3のカードゲームスピンオフ

おま国しかしないので、期待しない。

と、毎年毎年言い続けているので、いい加減ゲームプレイできる程度の英語力を身につけるべきな気がしてきた。

ゲームを遊ぶために英語勉強するってのは、中々皮肉な気がしなくもないが、ローカライズをただ待っているのも無駄な気もしてきた。



鉄拳7

伊織プロデューサーが出たということは、765プロアイマスXboxにお帰りなさいする日も近い。(近くない)



デッドラ4

この凄く良い意味でのバカゲーっぽさは凄いなあ。

ゲーム棚に積まれた2と3を崩したら買うよ。



PlayAnywhere

要するに、ファーストタイトルDL版は今後Win10版とXboxOne版のセットが基本になるよ、って感じかな?

ユーザー目線では良いことしか言ってないので、素晴らしい試みですね。

お金貯めてゲーミングPC買いたくなる。


ケイバウンド

ふわああああふわふああああああふわああああ。

なんじゃこりゃ!

滅茶苦茶メチャクチャ楽しそうじゃんか!

ヘッドフォンを装着してからBGM壮快になる演出まらんな。




SeaOfThives

去年もあったレア海賊MMO

いねえ、海賊らしさが出てて面白そうだ。

面白そうだけど、なんとなく、本当になんとなくだけど、おま国されそう。



State of Decay 2

1がおま国なんだっけ?

と思って今調べたら完全版はスチームで買えるのか。

ゲーミングPC買ったら欲しいものリストだな。

にしても、デッドラ4といいゾンビ続くね。



HaloWars2

ふわあああああふわあああふわああああ!

ありがとうございます

ありがとうございます

本当に、本当に、ありがとうございます

ブルート好きなんですよ!

あとなんか、マンティスの小型版みたいなのテンション上がるわあ。

どの年代なんだろう、人型兵器いるってことは、Halo4以降は確定かな?

スピリットオブファイアが漂流した先で戦うのかなあ、って予想してたけど関係ないのかな?

いやー、面白そうだ。




スコルピ

実質世代交代なんかなあ?

日本マイクロソフトに期待してもしゃあないので、気長に待つなり、輸入の手段を探すなり、今のうちから心持ちをしっかりとしておこう。



まとめ

スコルピオは詳細がわからんと何も言えないなあ。

個人的には、マイクラクロスプレイが楽しそうですね。

増田はてなの皆とマイクラを遊べたら楽しそう。



追記

マイクラクロスプレイは、

Win10

iOS

Android

Gear VR

クロスプレイらしい。

ガッカリです。



ガッカリだし、そもそも、この話って4月ぐらいに普通にニュースになってなかったけ?

(いや別にニュースになってたことを発表しちゃいけないわけじゃないから、問題ないんだけど、なんか早とちりで、ぬか喜びしてしまった)

西村義明の性差別発言

西村義明がプロデューサーをやった「かぐや姫の物語」「思い出のマーニー」は興収で大失敗した。

ジブリの興収ランクで最低1,2位を占めるというすごさ。

どうしてこうなった? 

 

今回の性差別発言を聞いて、よくわかったことがある。

この人の作品は、女性の話を描いており、明らかに女性観客を狙ったものだが、

女性心理をまったくわかっていない。

この点は、「けいおん」とはまったく違う。「けいおん」は、オタク男性の好みの女性像だが、

女性観客もたくさん引きつけた。それは、男の描いた女性像が、女性心理理解していたからだ。

 

西村義明は違う。女性を描きながら、女性心理をまったく理解していない。

から男性観客にも女性観客にも受けない。こけるだけ。

 

今回の性差別発言を聞いて、この人がプロデューサーとして大失敗した理由が、よくわかった。

女性心理をまったく理解できていないんだ。

 

アイマスPが嫌いだという話

こんなタイトルにしておいてあれだけど別に全てのプロデューサー(以下P)が嫌いって訳じゃないんだ。

自分だってアイドルマスターというコンテンツは好きだし、ミリオン配信開始日から続けている。(飽き性でしょっちゅう放置するからレベル230ちょいしかない。)

なんなら自分のことをPだとも思っている。

じゃあどんなPが嫌いなのか?ってなるとP>ファンと考えてるP達である


このような思考になった原因としては10thが終わった後のTwitterで、シンデレラミリオンの曲が良くても演者がその曲に愛着持ってないとファンを感動を得られない書かれてる方がいて(若干炎上してた)、上記の通り一応ミリオンやってて会場でボロボロ泣いてた人間としてはざっけんなよこのクソボケがくらいの勢いで顔真っ赤にして突っかかって、なんやかんやとやり取りしていく内に相手がPとファン区別してファン馬鹿にするような発言があった訳でして。


ここでしっかりと自分の考えを書いておくと、Pというのはあくまアイマスファン総称しか思っていない。

公式がPとファン区別するような発言をしている事は把握しているし、Pという立場からしても自分ファンではなくPだ!と思うのも勿論理解できない訳じゃない。

けれどもだからと言ってPとファン区別したところで何になるんだ?と。

あえて区別するとしても、どちらもコンテンツを好きで追いかけてる存在なのだから優劣をつけるのは納得出来ないのである


それから、Pとファン区別してるP達の中でも自分は裏方だ、と考えてるPが何よりも大嫌いだ。(というかTwitterで絡んだ方がそうだった)

恐らくそう考えているPは皆等しくP>ファンと考えているんじゃないかと思う。


そもそも、本来ならば"プロデューサーという職業"はどこまでいっても裏方なのである

そんな事は説明するまでもなく当然なのだけれど、当然だからこそ彼らは自分達は今まで作品を支えて来た存在でありPなのだから裏方なのであると考えているのだろうか?

そうなのだとしたら勘違いも甚だしいとしか言えない。

上にも書いたように、自分はPとはファン総称しか考えていないので、Pはどこまでいっても客でしかなく所詮舞台の一部であり、裏方になんてなり得ないと思っている。

客が作品を支えるのだって当たり前だ。

そして何よりも、そんな事を言ってしまうのは本当の裏方に失礼だと思うのだ。


自分は昔からゲームというコンテンツがどうしようもなく大好きだ。

それ故に、ゲーム開発者という人達にはどうしても敬意を抱いてしまう。

それは雑誌インタビューに出るような偉い立場人達だけではなく、EDスタッフロールで数秒しか名前が映らない人に対してだってそうである

そしてアイマスであるが、現在アニメ音楽漫画と広がりはあれど、大元にあるのはゲームであり、同じく開発者に敬意を抱いている。

からこそ、開発者本来の裏方を蔑ろにして、自分は裏方だと言えてしまうPが嫌いなのである


と、まあここまで嫌いなPについて足りない頭でぐだぐだと考えて書き出してみた訳だけど、つまり自分が嫌いなPってTwitterで絡んだそいつじゃね?って結論に行き着きました。

そんな訳で纏りのない愚痴は終了です。

2016-06-12

俺がアニメ映画を挙げる

名作駄作問題作など問わず、なんとなくみんなに見てほしいものを挙げていく。

この映画の話で盛り上がりたいって感じのノリで。

TVシリーズ劇場版とかもあるので単体で見て面白いかとかもあまり気にしてないので御承知を。

老人Z (1991年) 80分

寝たきり老人・高沢喜十郎はある日突然最新型介護ロボット「Z-001号機」のモニターに選ばれ、ボランティアで介護を行っていた看護学校生の晴子はお役御免となるが、介護ロボットに全てを世話される喜十郎をかわいそうに思い、彼の救出を決意する。ところが介護ロボットが暴走をし始めて……。

という高齢化社会を痛烈に批判したSF作品……かと思いきや、作品自体は完全なるコメディで、見ていて超楽しい

大友克洋メカニックデザイン江口寿史キャラクターデザインという豪華なコンビで、作画的にも沖浦啓之、今敏、黄瀬和哉井上俊之鶴巻和哉本田雄森本晃司大友克洋中澤一登松本憲生……と挙げきれないほど有名なアニメーターが参加していて、クレジットだけで作画オタクはご飯3杯は余裕である

江口寿史によるキャラクターがとてもよく、まず主人公の晴子がめちゃくちゃかわいい。そして元気な老人たちの存在感、さらには晴子の友達の絶妙なブサイクさ。

80分という時間も絶妙で、気軽に見てほしい。社会問題を扱いながらも妙に心が温まる不思議な作品。

東京ゴッドファーザーズ2003年) 92分

いわずと知れた夭折の天才・今敏監督作品。彼の監督したアニメ映画は4つしかなく、1日あれば容易くファンを名乗れるのですぐツタヤで借りてファンになりましょう。

彼の映画はどれもが90分前後という上映時間でありながら、非常に濃い。

その中でも東京ゴッドファーザーズは視聴後の多幸感にかけてはピカイチで、一番エンターテインメントとしてわかりやすい作品と言えるかもしれない。

次々と転がり込む御都合主義のような幸運。これが気持ちいいんですね。

メインキャストを務める江守徹梅垣義明岡本綾といったメンツも、非常にいい仕事をしています。

毎年クリスマスにはこれをテレビ放送しましょう。

マインド・ゲーム (2004年) 103分

近年では四畳半神話大系ピンポンなどの監督で有名な湯浅政明の初監督作品。初監督でありながら、文化庁メディア芸術祭ハウルの動く城イノセンススチームボーイをおさえて大賞を手にした。

何よりすごいのは映像で、イマジネーションに溢れたその映像はどんな言葉よりも説得力がある。

後に著作・四畳半神話大系が湯浅監督によってアニメ化されることになる森見登美彦氏も、「迫力でちょっと怖がった」そうである

最初はその独特な世界に戸惑うかもしれないが、終盤の脱出シーンを見ればもはや何も文句は言えまい。

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー

説明不要のうる星やつら劇場版押井守監督の最高傑作として名前が挙がることも多い。

映画としての評価は大変に高いが、これがうる星やつらなのかといわれると、別の何かなのかもしれないという感じがしてくる。

お祭りのわちゃわちゃの中に、不意に違和感を感じさせるものが入ってきて異世界に入り込んでしまったようになる。そういう描写がたまらなく好きである

意味がなさそうでありそうな、哲学的な長セリフも本作の特徴で、言葉にできない不思議な魅力が詰まっている。

特にCV:千葉繁メガネの語りは必聴である

コクリコ坂から (2011年) 91分

宮崎吾朗の才能を信じてもいいかもしれない、と感じさせてくれた一作。ジブリファンも本人もどうしても宮崎駿の影を追ってしまわざるを得ない環境の中、よくこれを作った。

そもそも脚本に宮崎駿が参加しているし、プロデューサー鈴木敏夫だし、どう考えても往年のジブリ作品の系統として作られたのは間違いない。

おそらくは宮崎吾朗が制作を完全に仕切っていたわけではないのだろう。しかし、映画の端々には宮崎吾朗の味が感じ取れる気がするのでこの映画は何かすごい好きである

カルチェラタンの描写には明らかに押井守の影響が感じ取れるしね。

『ローニャ』国際エミー賞子どもアニメーション部門受賞おめでとうございます。

ねらわれた学園 (2012年) 106分

眉村卓作の小説『ねらわれた学園』を原作としたほぼオリジナルのアニメ。

原作のSFっぽい感じは薄まっているが、逆に薄めたことでSF的な部分がわかりにくくなった。

あいうら』『灰と幻想のグリムガル』でおなじみの監督:中村亮介キャラデザ細居美恵子コンビと言えば映像目的だけで見たくなる人もいるだろう。

ふとももに注目せよ。まずはそれだけでいい。

健全なフェティシズムに溢れたキャラクターと美麗な映像を堪能あれ。

ガラスの花と壊す世界 (2016年) 67分

ポニーキャニオンが開催したアニメ化大賞という賞で大賞を受賞した『D.backup』を原案にしたオリジナルアニメ

原案の拡張性ある世界観と、(おそらくは)予算的にギリギリだった1時間という枠と、とにかくキャラクターのかわいさを押し出したいポニーキャニオンと、映像の美しさを追求したい石浜真史監督とが相乗効果を生んだような生んでいないような作品。

序盤はありがちな魔法少女的なSF作品かと思うかもしれないが、終盤には急展開が続き、頭が追いつかない。

それもそのはず、脚本の志茂文彦によれば、映画の後半部分はほとんどコンテ段階で監督が構成したものらしいのだ。

序盤の丁寧な世界観説明と比べて、終盤がややこしいのは、監督がセリフに落とさず映像に込めた部分が多かったからなのである

さらに、後のトークイベントでは、コンテにすら描かれず、スタッフにしか伝えられていない裏設定が大量にあることが明かされ、「偏差値70のアニメ」との烙印が押された。

宇宙ショーへようこそ (2010年) 136分

監督:舛成孝二、脚本:倉田英之キャラデザ石浜真史という『R・O・D』トリオで制作された劇場アニメ。

舛成・倉田は『かみちゅ!』というTVアニメを手掛けていて、劇場公開に合わせてNHKBSでかみちゅ!再放送されたりBDが発売されたりした。

黒沢ともよの声優デビュー作品でもある。当時はまだ子役であった。

夏休みの子供向け映画といった趣であったが、子供に136分は明らかに長すぎる。ある程度のアニメファンならばこの尺は耐えられるし、楽しめるだろうと思われる。

作画がぶっ飛び過ぎていて、作画的にはスペースダンディ劇場版とでもいうべきレベルである

そして、主人公の少女の健全なエロさがなんとなくにじみ出ていて、制作者はロリコンなのか?という疑惑が湧いてこないこともない。

海外の映画祭に出品されたりして、結構アニプレックスが期待していたのが窺えるが、やはりなかなか商業的には上手くいかなかったようだ。

上映時間の長さや、超新星爆発についての描写などの細かい部分を除けば、十分に面白い作品であるといえる。

涼宮ハルヒの消失 (2010年) 162分

3時間弱。長い。が、しかし、エンドレスエイトを経験したファンの不安を一掃するほどの高クオリティアニメ化された作品である

それまでの京アニの集大成といってもいい。内容については特に言うことはない。

たまこラブストーリー (2014年) 83分

けいおん!で注目された山田尚子監督によるオリジナルTVアニメたまこまーけっと』の劇場版

たまこまーけっと』ではいまいちヒットせず微妙な評価に留まっていたが、これが公開されるとたちまち好評となり、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門では新人賞を受賞した。

TVシリーズは、舞台となる「うさぎ商店街」の絶妙で温かな空気感を楽しむ作品であったが、本作ではわかりやすくラブストーリーにしたことで、デートムービーとしても見られる非常に間口の広い作品となった。

どちらの方が良かったとかではなく、単なる魅力の伝わりやすさの違いである。

とはいえ『たまこラブストーリー』は卓越した作品であり、山田尚子の代表作として語り継がれるのは間違いないと思われる。

サカサマのパテマ (2013年) 99分

イヴの時間』などで知られる吉浦康裕監督作品。彼の作品の特徴は何といっても「発想」にあると思う。

独特の間も特徴ではあるが、基本的に彼の作品はある「ギミック」が作品の根本となっていることが多い。

なので、下手に前情報を入れて見に行くよりは、何も知らずに見て新鮮な驚きを感じた方が良い。

この作品もあるギミックが重要なのでそこを面白いと思うかどうか、そこが評価の分かれ目である

Wake Up, Girls!劇場版 青春の影Beyond the Bottom (2015年) 54分/53分

つい先日無期限の休養を発表したヤマカンこと山本寛監督の、いわずと知れたアイドルアニメである

彼についての悪評やバッシングは絶えないが、個人的には彼の作品は好きである

この『Wake Up, Girls!』というシリーズは、まずTVシリーズの前日譚として『七人のアイドル』という中編映画があり、続いてTVシリーズ全12話、そして続劇場版の中編2作といった流れである

TVシリーズ放映時は緊迫したスケジュールによる作画の乱れで物議を醸したが(BDでは修正された)、続劇場版(特に前篇)では非常によく動く。

このまま彼がアニメ制作の現場に戻らないとすれば本作が彼の遺作となってしまうが、遺作の呼び名に恥じない出来の作品であるということは声高に主張したい。

ハイパーリンク」と称してキャラクター中の人パーソナリティや実際の出来事を反映する手法の効果は、続劇場版で見事に結実した。

アニメの創作性と現実の偶然性が合わさってとても気持ちの良いサクセスストーリーになっているのだ。

後篇の『Beyond the Bottom』は田中秀和による同名の主題歌も相まって、非常に神々しい輝きを放っている。

神前暁も「これを超える曲をこの先作るのは大変」と太鼓判を打った。

劇場版美少女戦士セーラームーンR (1993年) 60分

アニメ界の王子、イクニこと幾原邦彦が初めて監督を務めた劇場作品である

この時点から彼の演劇的な作品づくりの手法は発揮されている。

庵野秀明映画館で本作を3度も観たらしく、緒方恵美が演じた衛の少年時代の声を聴いて『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジ役に抜擢したというのは有名な話である

少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録 (1999年) 85分

同じく幾原邦彦監督作品である少女革命ウテナ』の劇場版

TVシリーズ再構成ではなく、全く新しい解釈で制作されたオリジナル作品

作画的な制約もあったTVシリーズと比べ、かなり大胆に脚色され、より過激となった映像美はまさに唯一無二。

突き抜けすぎて、終盤の車のところでは何が何だか分からなくなってポカンとしてしまう人も少なくないという。

「王子」こと及川光博ゲスト声優として出演しているのもポイント

映画ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー・・・ですか!? (2010年) 71分

京騒戯画』『血界戦線』などで知られる東映アニメーション出身の気鋭の演出家松本理恵の監督デビュー作品。当時25歳。

『ハトプリ』はプリキュアシリーズでも人気の高い作品のひとつだが、この劇場版も非常に人気が高い。

パリを舞台にしていて、OPでのスタッフクレジットが背景に溶け込んでいる演出の時点で何かが違うぞと感じさせる。

メインキャラクターのTVシリーズでの成長・感情の変化をきちんと物語に取り入れつつ、本作オリジナルキャラクターであるオリヴィエサラマンダー伯爵の切ない関係を描き、多くの視聴者の胸を打った。

アイカツ! ミュージックアワード みんなで賞をもらっちゃいまSHOW! (2015年) 56分

劇場版アイカツ!』でなくてなぜこれを挙げるのか、疑問にお思いだろう。

というのも、私は熱心な『アイカツ!フリークで、アイカツ!を見始めたのなら劇場版アイカツ!を見るのはもはや自然な流れで、あえて挙げることではないという認識でいるからだ。

ということで、あえてアイカツ!を見る入り口として薦めるのであれば、CGステージをかき集めたこれが良いだろうと思い、挙げた次第である

アイカツ!の楽曲のジャンルの幅広さ、CGステージでの綿密に練られたカメラワーク、そしてアイカツ!という作品世界の持つ空気感を少しでも感じてくれれば後は言うことはない。

劇場版 カードキャプターさくら 封印されたカード (2000年) 82分

少女向けアニメの最高傑作との呼び声も高い『カードキャプターさくら』、その集大成となる第2弾劇場作品。

ラストシーンでは年齢性別問わず多くのお友達をキュン死させ、多くの大きなお友達はそのままゾンビとなった。

セルアニメの末期に生まれた大傑作である

劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI (2000年) 70分

ポケモンの映画といえばミュウツーの逆襲だったり水の都の護神を挙げる人が多いが、私はこの作品を挙げる。

70分という短さに詰め込まれた「家族愛」というテーマは、子供よりもむしろ親の方に深く響いたことだろう。

当時劇場で見てリザードンに興奮した子供たちも、今改めてみればまた別の感動を味わうに違いないはず。

楽しいムーミン一家 ムーミン谷の彗星 (1992年) 62分

テレビアニメ楽しいムーミン一家』の劇場版であるが、本作はテレビアニメの前日譚となるエピソードの映画化である

楽しいムーミン一家』はもっと語られていい傑作アニメであり、本作ももっと多くの人に知られて欲しい。(旧ムーミンファンには申し訳ないが……)

子安武人演じるスナフキンによるシュールな悪口が聴けるのもこの作品。

白鳥英美子さんの主題歌もとてもいい。

劇場版銀河鉄道999 (1979年) 129分

いわずと知れた名作『ルパン三世 カリオストロの城』と同じ1979年に公開されたアニメ映画である

実はこの年の邦画の配給収入で1位を獲得している。

70年代を生きたアニメファンにとっては有名も有名だが、今では知名度はカリオストロよりも低くなってしまっていて、金曜ロードショー恐るべしといった感じである

エンディングに流れるゴダイゴのあの有名な主題歌を聴いた時、あなたはきっと涙を流しているはず。

劇場版エースをねらえ! (1979年) 88分

90分弱に詰め込まれた圧倒的な熱量!THE出崎統

世界はもっと出崎統を評価せよ。

BD・DVDがプレミア化し、配信・レンタルでも見られなかった傑作が、ようやく今年BDの再発売によって見やすくなった。

7月22日発売です。

2016-06-10

見てないと話題においてかれる漫画

当方30歳会社員

漫画アニメを全く見てなかったので上司との会話で置いていかれて辛い

せっかくなのでリスト化していくよ

 

ドラゴンボール

主に上司(35歳くらい)が例えとかで多用する

フリーザとか言われてもわからん辛い

 

ジョジョ

主に同僚がネタで使う

何部の何々とか言われてもわからん辛い

 

スラムダンク

アニメ話題になると頻出

当時夕方公文に行ってたんや…見てないねスマ

 

以下必須じゃないけど話題に出たアニメ

 

北斗の拳

思いのほか読んでる人が居ないらしく

一人が語って、まわりが聞くスタイル

知ってなくても良いので楽

 

聖闘士星矢

最近ソシャゲコラボがあったらしく思いのほか話題に出る

 

キン肉マン

キン消し集めたよねー」って言う話題に「へーそうなんですかー?」

「そっかー20代だともう世代じゃないか」「なんですかねー」

って答えるだけ

 

以下話題に上がらないアニメ

 

ガンダム

ワンピース

思いのほか話題に上がらない

たぶん自粛してるんだと思う

 

番外

 

ラブライブ

アイドルマスター

プロデューサーさんは今月何万円課金したの?」

って話してればおk

全知全能じゃないと反差別主義者にはなれない

自分が何に対して差別しているのか自覚していないといけないんだよ。

自覚できていないから、おじさん差別・男差別オタク差別の大好きなフェミニストだったり、自分の言うことに反対するやつは全部差別する差別大好きな反差別主義者がいたりするわけで。


自分の子供が結婚する相手に、朝鮮人を選んだら?足の片方を爆弾で吹っ飛ばされた人を選んだら?目が見えない人を選んだら?殺人したことのある人を選んだら?

虐待されている人を選んだら?精神障害がある人を選んだら?


反対する理由があるなら、それがあなた差別する心なんだよ。


昔、黒人がそばにいても平気で着替える白人の令嬢がいたんだよ。恥ずかしいという感情が全くないんだよ。なんでか分かるか?

人間として認識していないからなんだよ。たとえば着替えているところを犬や馬に見られても恥ずかしくないだろ?そういうこと。


そういう無自覚差別なんていくらでもあるんだよ。差別反対なんて簡単に言えることでも出来ることでもないんだよ。


ヨーロッパじゃ、リベラルが強くて反差別の気風があるんだよ。で、それにともなって反ユダヤの勢力が大きくなってるんだよ。なんでか分かるか?差別するやつも差別してはいけないってのがリベラルからな。素晴らしい世の中だな。乾杯!!


ジブリプロデューサー女性差別したって海外炎上してるけど、日本アニメなんて女性監督どれだけ多いと思ってるんだよ。ハリウッドなんて女性監督2%もいないぞ?素晴らしいな、欧米では現実の数値は全く関係なく、言葉ごまかしてればそれでいいと。万歳!!

2016-06-05

[]頭庄司

Fate/Grand Orderプロデューサーである庄司顕仁と同じくらい頭が悪い、という意味侮蔑語

運営の酷さ、あるいはそんな運営従順プレイヤーに対して用いられる模様。

「頭岩野」などの類義語がある。

2016-06-04

風俗に行ってきた話をする

唐突女の子おっぱいを触りたくなったので、風俗に踏み切った。

正直に言おう、自棄になった。ので、特に面白い話はない。



金銭感覚おかしくなりはじめて、早1ヶ月。

何に金を使うのか自分でも気にはなっていたが、まさかここで使うとは思わなかった。

晩飯を食べて、ふと「不真面目な夜遊びがしたい」と思い立ち、ネット検索

1番に出てきた風俗を目にして、「これだ」と即決した。



女の子お願いしたいんですけど」

45分で指名料込み8300円。

それに加えて、店のサービス+10分になって、通常料金から1000円引き。

たまたまだったのだが、我ながらいい日を選んだ。

写真を撮りたかったので、20代写真OKの女の子指名した。

名前も分からなかったし、安かろう悪かろうを期待していたので、適当だった。

ストレスとか溜まってたんだよ、ぶっちゃけ誰でも良かったよ。



最寄り駅から数駅で降りて銀行へ。銀行で金を下ろす。

指定されたレンタルルームへ。1時間2000円。

何度も値段を言われて、ぼったくりではないことを確認する。



通されたのは狭い一室。

よく分からない女性シンガー洋楽

テレビが点かなかったのでひたすらソシャゲをしていた。くっそ、コラボで金と通信料が。

スマホの充電やべーな、と持ってきた充電器に即繋いだ。



15分後くらいに女性が訪れる。

アホほど荷物を持った、可愛らしい女性だった。

ちょっと滑舌が悪かったので、最初アジアの人かと思ったがそうでもないみたいだった。



「初めてのお客さんなんです」

マジかよ、俺も初めての風俗だよ。

慣れていない手つきで鞄を置いたり服を脱いだり、女の子って感じだった。

語彙力がない。



1つだけある簡素なベッドに座って話す。

「あ、タイマー忘れてた…!」

新人さんぽいミスをしていた。確かにな。時間大事からな。



雑談交じりの会話から女の子所謂腐った女子だということを語ってくれた。

僕も割りと腐っていた。その手の物は抵抗なく見る。

雑食で地雷もない俺は女の子地雷を踏まないように気をつけていたのだが、王道で良かったらしい。

話題同人誌即売会ピクシブと六つ子、アイドルプロデュースするソシャゲ声優。尽きない。

何とかマスターの話をした。女の子普通にプロデューサーだった。



池袋乙女ロードあるあるネタを聞きながらブラ外すのは、異常な客だったんじゃないか心配する。

しかもこれが女の子にとって初めての客であるなら尚更。いや俺も初めての風俗女の子だったんだけどさ。



女の子女の子で甘えた声を出して擦り寄ってくる。

上目遣いを頑張っている。だがしかし、俺はそういうの求めてない。

推しへの愛を語ってくれ。



ダイエット話題になる。

「今コラボしてるからアニメイトカフェパンケーキ食べた…」

「太るぞパンケーキは」

「それ…ほんとそれ…次の○○(某ソシャゲ)のイベントまでに痩せたい」

確かにお腹ちょっとぽよんぽよんしていた。すげー気持ちよかった。



D75で身長は俺よりも10cm低いくらいだった。

手が小さくて、おっぱい柔らかかった。

クソ童貞みたいなことを言うけど、おっぱいおっぱいだった。This is マシュマロ

感度がアホみたいに良かった。演技だとしても演技が上手かった。

ブラジャーは紺色だった。割と好みだった。



キスしたりから始まって何だかんだ恋人っぽいことを色々した。

まり書くのもアレなので、割愛

本番行為はなしで、それでもお安いと思った。

お金を払ってこういうことを職業にしている女の子を買うということはこういうことなのか、と学んだ。

日本語不自由まりない。

簡潔に言うと、色々と上手かった、色々と。



恋人がいない人は、こういう場所女の子と喋ったりストレス発散にいいと思った。

もちろん恋人がいても相手に許してもらえるなら、まあい場所だと思う。

俺は散々のろけた。

実際、抜いてくれるしオプション付ければ色んなことさせてくれるし

もっと高い金を積めば、レベル高い女の子が来るのかと思うと、風俗に嵌まりそうで怖い。

でもこういう腐った話を楽しげに会話してくれる女の子には好感触だったので、次回あれば指名する気がする。



少し気になったのは、性感染症くらいかな。

ちゃんとしてれば問題なさそうだけどね。

ということで、気になる方はぜひ行ってみてください。

「もうちょっと金貯めてみるか」とナチュラルに思う程度に、風俗というものは良かった。

2016-05-24

2.5次元舞台を見てるとたまにこういうジレンマに直面する

http://anond.hatelabo.jp/20160522010905

私は舞台刀剣乱舞については見ていないのでなんともいえないけど、2.5系の作品を見ていて、自分の好きだった原作のある部分が蔑ろにされているように感じられて、自分はめちゃくちゃ憤ってるのにその舞台を見た周りの人はまったく憤ったりせず楽しめていて、なんで!?って思うことはたまにあるよなあと思った。

このなんで!?には、なんで!?原作の○○な部分大事にされてないのになんで平気なの!?とかなんで!?どこがおもしろかったの!?とかなんで!?なんで私は楽しめなかったの!?とかなんで!?なんでこんな風につくっちゃったの!?とかだいたい本当に個人的気持ちが付きまとうんだけど、でもあるよなあ。そんでもって楽しめなかったことの残念さも相まって、怒ってる人が自分だけなんじゃないかみたいな孤独さを感じたりもする。たのしいはずの趣味の話で。

なんで私は楽しめなかったの!?って思うなら楽しめるように見ればいいじゃんと思うんだけど、実際なるべく自分でもそうしているつもりなんだけど、2.5次元に関してはこれが上手くいかなかったりする。

なんでかというと私の場合は2.5次元作品には漫画なりアニメなりゲームなりで原作存在するからで、原作が好きであればあるほど、こういうなんで!?ジレンマに直面しやすくなる。

自分の中では理由ははっきりしていて、自分原作でいいと思っている要素が必ずしも舞台化に反映されないから。

原作にあたる作品を丸々愛しているつもりでも、その作品のどこを一番愛しているのかはその時々によって違うわけだけど、たとえばキャラクターの顔に一番魅力を感じていたら舞台キャストの顔に解釈違いを感じることが多いし、ストーリーが好きだったら舞台化するために2時間前後にまとめるために端折られる物語になんでそこ削った!?って気持ちになったりするし、キャラ同士の関係性に魅力を感じていたら掘り下げの有無によってそこもっと掘り下げたほうがよくなかった!?と思ったりする。

キャラクターの設定的に金持ちの豪華な衣装キャラ衣装が安っぽいペラペラの布で作られていると予算かけてくれよと思ったり、見せ場にあたる必殺技的なものが炸裂するシーンの演出がしょぼいとそこもっと熱く演出してください…って脱力したりもする。

なんかもっとほかにもなんで!?と思う瞬間はある気がするけどキリがない。

まあそんな感じのなんで!?って思う瞬間が、自分原作で一番良い!と思ってる部分だったりすると一気に醒めてしまったり、この舞台微妙だったなあと自分の中での評価が決まってしまったりすることがある。

からまあだいたい、同じような感じで原作を好きな友人相手だったりすると2.5次元舞台評価も割と重なりやすく、あそこ微妙だったよね…というような会話がしやすい。それでも絶対許せない!となるかまあ微妙なとこもあったけど楽しかったよとなるかはもう個人差みたいなもので、そこで絶対許せない!となるタイプは今の2.5次元舞台を見に行く客層の中では少数派なんだろうという自覚をするのが、自分が一番楽になる方法じゃないかと思う。

なんといっても舞台を見に行くお客さんはみんな少なくないチケット代を払って劇場に行ってるわけで、それなら少しでも楽しかったと思いたいという気持ち舞台を見にいっているはずなので、その分楽しむ方にバイアスがかかっているというのはあるんじゃないか個人的には思っている。

なにが言いたいのか迷子になりかけたけど、だからぶっちゃけありえなかった!って思う人はたぶん限りなく少ないんだけど、2.5次元舞台見に行く中でそういう気持ちになること自体個人的にはわりとよくあるし私はわりとその孤独歯ぎしりしたりもするので全くそういう気持ちの人がほかにいないとは言い切れないし、あんまり孤独感に苛まれて好きなものを嫌いになったりすることがないといいなあと思った。

絶賛が多い中で感想ツイートするのがはばかられるなら、もういっそ新しいTwitterアカウントでも作ってどこが微妙だったっていう具体的な感想でもツイートしてみたら、案外同じ気持ちの人からいいねくらいつくかもしれない。

とりあえず次の観劇はなんにせよ楽しいものになるといいねという気持ち

ちなみに私は去年ぷよぷよ舞台化したやつを見にいって作品の雑さとトークショーで出てきたセガプロデューサーの態度に最高に胸糞悪い気分で劇場をあとにしたし見に行ったこと自体黒歴史だと思っているけど、今後これよりも体感でクソだなって思う舞台にはそうそ出会えないなと思っていたりするしこの1年間あれ以上に腹の立つ舞台には出会っていないのでハートは強くなると思うよ。

2016-05-23

アイドルを一人の女性として見ないでアイドルとして扱ってくださいというツイートに、

擬似恋愛をウリにしておいて今更何を言っているというコメントがつき、それに対しセカンドレイプかというコメントがついている。

ここまで多くの事実誤認がある。

 

一部ブコメセカンドレイプ扱いしている「疑似恋愛をウリにしている癖に」という言葉は、

被害者女性に向けたものではなく、アイドルの元締めである芸能事務所プロデューサーに対しての言葉なのだろう。

 

しかしそれ以前に「アイドルが疑似恋愛をウリにしている」から「今回のような事件が起こった」というのは間違いである。

今回の事件被害者アイドルではなくミュージシャンであり、事件が起こったのもライブハウスのある施設敷地内で、握手会などではない。

大体アイドル暴漢に襲われる事件昭和からある。アイドルが身近になったか暴漢が増えたかというとそういうデータはないはずだ。

 

またアイドルアイドルとして扱ってくださいと言うが、自称ファンの男のtwitterを読めば男が「誠意が足りない」「ファン大事にしない」などと言っており、

「(被害者女性が)ファンに対して不誠実だった」と考えていることが分かる。

しろファンいるから成り立っている商売」とファン立場を誇大に解釈したことが原因だろう。

コンビニ店員に絡むクレーマーコンビニはみんなのものですと言っても引き下がるわけがない。

クレーマーコンビニ店員を社会怨嗟の吐け口にしているだけだ。

しかモンスタークレーマーに対して事務所など第三者で「お前は客ではない」と突き放すことは大事だろうと思う。

 

今回の事件では真っ当なアイドルファンもまた被害者だろう。

性犯罪が起こると犯人アニメを見ていたと報道されるように、被害者女性アイドルとして報道されている。

それに乗せられた外野にまで「オタク勘違いを利用している商売の癖に」と言われる。

こんなに簡単に乗せられるのには「アイドルはどうせ水商売」という見方があるからだ。

待ってましたとばかりにアイドル水商売であることを暴いた気になっている。

今回の事件オタク恋愛感情マネタイズにしたアイドルはどこにもいないのに。

一度立ち止まって考えてほしい。そのミソジニー事件を起こした自称ファンの男の心理とどれ程違うのか。

2016-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20160521174330

117 スパロボではおもしろいけどアニメはつまらなかったり スーパーロボット大戦OG -ディバイン・ウォーズ-

超獣機神ダンクーガ」か「マシンロボ クロノスの大逆襲」か「忍者戦士飛影」か「獣装機攻ダンクーガノヴァ」と思われる。

これ自分で書いておいてムカムカしてきた。スパ厨がつまんねーつまんねーとよく言うから書いたけど、本当につまんないとは思っていない。

マシンロボ クロノスの大逆襲

正直前半はめっちゃつまんない。ロムが好きならいいんじゃねーのという程度の作品。見所を聞かれたら、作監仕事放棄したのか修正できないほどスケジュールキツいのか、カットごとにクオリティが違う!(主に金田モドキの暴走をするしない)とか、羽原絵が好きならゲストキャラ可愛いよとか、その程度。マジで見所がない。

でも後半は他のマシンロボも出てきて面白くなってくる。プロタフがいい。あとランドコマンダー作品からはロム一強でやりたい感バリバリ出てるんだけどね。とはいってもあの中間形態を噛ませにしかできない、劣化ゴーディアン主役じゃ面白くならねーしなぁ……。レイナ剣狼伝説擁護言葉も出ないどころか、こんなOVAでバトルハッカーズに雑なケリ付けてんじゃねえと怒りを覚える。ライトニングトラップは……これ当時見てたら面白かったんだろうか。

超獣機神ダンクーガ

断空剣!やってやるぜー!なノリを期待するとガッカリするけど、各エピソードの出来はさほど悪くない。まあダンクーガになることを前提にしている以上、バラメカは地味だし、CVアイドルの子とかどうなの?とは思う。

あとBGMかっこいい。スパロボ主題歌を無理にアレンジする前に、こっち使えって思う。スーパー系は必殺専用曲でもないかぎりは主題歌だけあればいいでしょ的な思考停止があるんだろうけど。

個人的ワイヤーフレームの変形シーン! かっこいい!って思ってたのが、単に仕上げ間に合ってないだけだったのがショックだった。アクロバンチは間に合わないの見越してワイヤーフレームにしたというのに、ダンクーガときたら……。まあアクロバンチは一度もフル尺で使われないほど無駄に長いんすけどね。

忍者戦士飛影

これは……あー、ごめん。文句無く面白くないわ。

幼馴染と宇宙人の姫様のダブルヒロインってのはいいんだけど、その姫様が大好きで嫉妬に狂って裏切った宇宙人男と、その男を盲信するバカ宇宙人が本当に面倒くさい。このアニメ侵略宇宙人そいつに媚びてる悪代官強敵だけど、この嫉妬裏切りマン(敵になった)とその元部下のバカ(一応味方のまま)が足引っ張って苦戦してる面もデカいんだよな。これが最後までずっとだからマジつまんねえ。でも川村栄二はいいね。あと2回だけある平野野内大張回。ヒロインかわいいだけアニメって昔からあったんだなぁ。

獣装機攻ダンクーガノヴァ

しか面白くはない。でも大張メカPV的に見れば楽しいアニメ。話は忘れろ。場外乱闘まで見ると同情できる。

これなにが辛いって、キャラメカデザインに当時の人連れてきた(それも村上克司まで!)のに、脚本家は当時のことなんざこれっぽっちも知らない、ナイアガラの滝(笑)と、ミンキーモモ3期やりたいだけのおじいちゃんだったということ。彼らは彼らでプロデューサーから前作は気にしないでもいいって言われてたらしいけど、それにしたってねぇ……。話をダンクーガと分離して見ても、首藤剛志が持ってるネタをこんなところに使ってしまったみたいな話をしてたけど、まあ膨らませ方次第で面白くなりそうだったものを、ここに詰めちゃってもったいない感はある。

そう。首藤剛志の方は、早い内からブログアニメスタイルコラムで散々愚痴ってて、それが今でも探せば出てくる。でも大張の方はTwitterから過去ログが見つかんねえでやんの。大張正己ダンクーガノヴァに関するつぶやきまとめとかどっかに転がってないかな。あれ重要なこと言ってたよ? 主に前作との絡みの点で。

2016-05-20

とんねるずのみなさんのおかげでした

久々に見た

吐き気がするかと思った

めちゃイケなんて目じゃないレベルの酷さだった



内容はワケあり女子5人が高収入男子7人と顔合わせしてカップルになろうとかいもの

ワケありってのもまあDQN男に捨てられたシングルマザーとか、リーマン倒産した借金1億の元令嬢とか逮捕歴があるとか

正直クズ企画してんなと思ったが、そんなの全然序の口だった



まず出演者

女子5人って言ったけど、先の3人の他に「EXILEメンバーの妹」と番組の別企画(とんねるずが突然訪問する?)に出てた人が現れる

素人出演と見せかけた内輪ネタ使うのやめろやと思いつつ…

男子7人の紹介になるともっとひどい

ロケバス運転手テレビ局プロデューサーとか当たり前に出てくる



正直この時点でドン引きなんだが、顔合わせから質問タイムもっともっとひどい

女子側の紹介になると石橋EXILE妹の「ネスミス」さんを「エネオス」「エネゴリ君」とか散々弄る

人の名前弄るのって正直最低だと思ってる。本人にはどうにもならないし、アイデンティティに関わる大事ものでしょ

男の紹介になると帰国子女男性の喋り方がちょっとおかしいのをテロップ芸でバカしまくる

スタッフクズさに言葉も出ない

挙句ネタ枠のテレビ局プロデューサーバカ発言で場を濁してとんねるず適当にツッコむ糞の塊のような展開



真面目に出てた素人さんを添え物にして内輪ネタで盛り上がるのは見ていて憐れみすら湧きました

この番組は性急に打ち切るべきだと思います