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はてなキーワード: プロデューサーとは

2017-01-16

[]クローズアップ現代この世界の片隅に

内容クソうすくてめっちゃ落胆した

コメンテーターの話もとっちらかっててわかりづらいし、司会の女子穴もコメンテーターの話うけて「いい話だったということですね」みたいな頓珍漢にまとめて終わらせちゃう

こんな内容ならやらないほうがよかった

というかスタジオの部分いらなかった

原作者監督プロデューサーと街の声とかだけでよかったのに

ブコメにあるように被害者グロ動画を見せる取り組みずっとやってる人が複雑なコメントしてたねそういや

でもまあ悲惨さ、ひどさ、グロさをみせて恐怖をあおって・・・というのもなんか違うきがするよね

そういったものがほぼないこの世界~がこうしてヒットしちゃうとね

中間的なもの必要だったってことなんだろうね

平和悲惨の両極端じゃなくて

2017-01-14

エンジニアに気を遣いすぎじゃない?

エンジニアの、特にリーダークラスマネージャーまでもが

「そんな業務じゃモチベーションが上がりませんよ」

とか、

「それって必要ですかね」

とか、

「その手の"作業"じゃメンバーが腐っちゃいますよ」

なんて平気で言うんだけど、これって言い換えると、

『そんなのオレらの仕事じゃねーわ』

と言っているのに等しい。



私は元はエンジニアなので、よくもまぁ堂々とこんなことが言えるなと思うし、

業界全体がエンジニアというものはこういう人種であると受け入れ、彼らのモチベーションいかに損なわず

仕事をさせるか、ということは一丸となって取り組むべき課題であるかのように論じられることが不思議でならない。

こうした"課題"は往々にして、システムを内製する企業が抱えるものだと思われる。

受託企業なら請け負った仕事が何のためのものなのかをそれほど気にはしないだろうし、

請け負った仕事をこなすことが自分たち利益になることは明白だから内容そのものには恐らく文句は言わないだろう。

私が初めて勤めた会社がまさに下請けというより孫請け、玄孫請けといった位置付けの業務だったが、

当時の感覚からしてもそうだ。



ではこの原因はエンジニア自身業務企業利益に結びついているように思えないことであって、

それをしっかり共有できていない経営者事業責任者プロデューサー、あるいはディレクターなどに問題があるのだろうか。

私はそうは考えていない。なぜなら『オレらの仕事じゃねーわ』の意味技術的に高度で、チャレンジングで、

市場価値が高いスキルを要するものをやりたいという個人的欲求であって、企業利益には沿っていない。

しろそういう先進的な技術学習コストも掛かるし、容易に引き継ぐこともできない。

既存システムリプレイス必要になればそのコストも掛かる。そうした人種いくら企業目的利益を説いたところで

オレの知ったことじゃないという考え方だろうから、彼らの評価者でない人間はただ彼らに頭を下げ、持ち上げ、

その気になってもらうしかない。



一方でエンジニア自身作業を命じるのが彼らの上司評価者であればどうだろうか。

恐らく、「オレの仕事じゃないッスね、お断りです」という意味のことを言うのには

それ相応のリスク覚悟するだろう。"オレの仕事じゃない"かどうかをわかっているはずの人が命じているのだから

「いや、これがお前の仕事だよ」と言われるかも知れないし、普通に評価への悪影響を懸念して了承するだろう。



まり意識の高いエンジニアに相応しい仕事を用意できない非エンジニア問題ではなく、

単純にエンジニア部門マネージメント問題であるしか言えない。

そう考えると、そのマネージャークラス人間自身が「そんな作業じゃ・・・」などと述べるのはお門違いだろう。

依頼する非エンジニアだって文句ばっかり言うヤツにやっと仕事をしてもらってもバグだらけ、というような思いを何度もしているなら

できればこっちも頼みたくないと思っているはずだ。



エンジニア部門マネージメントはやはりエンジニア出身者がやることになることが多いと思うが、

そもそもこのレイヤー人間の育成や必要スキルなどを論じることが先決ではないだろうか。

個々のエンジニアの心情を慮って組織体制をいじったり、企業方針をそちらに寄せたりすることより、

全体から見ればごく少数であるエンジニア部門マネージメント層をどうにかした方が効果的だろうし、

しろそこが企業に沿わない限り、他をどう変えてみたところで末端のエンジニアには浸透しないだろう。

2017-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20170111202714

全部説明せなならんのかとちょっとガックリ来てる。「待ってた」じゃねーよ。

81とエイベックス区別しなくていいのは分かったよ


違うって。区別する必要あるんだよ。あくまでも主体エイベックスってことは認識しておかないと話が進まない。

前も書いたように、プリリズのアニメ最初から製作委員会に入ってるし、主題歌以外の楽曲エイベックスから発売してる。エイベックスサイドから見れば、出資比率の違いはあっても、WUGもプリリズも、自分お金を出して自分で売るIPだという点は全く同じ。

あくま声優担当しているだけのプリリズ-プリパラ系統

作品と同名のユニットでやっているWUGを同じ商法で括るのは違う気がする

というのは、一体何を見て言ってるのかと言わざるを得ない。



前史

プリリズが始まった時に主題歌と主演を担当していたのはLISPだった。

もちろん、LISPも81とエイベックスプロジェクトである。そこだけ見ればWUGi☆Ris同類であるが、決定的な違いがあった。

LISPは「有り物を集めて作ったユニット」で、まあ傍から見てても本気で売るためには色々問題点があったのは見て取れた。

いやもしかしたらLISPは素晴らしいユニットだったと信じている人も世界はいるかもしれないが、オーロラドリーム放送開始2ヶ月でユニット活動停止発表とか、普通だったら「正気かよ!」と全力ツッコミ入るレベル

なのに当時の玄人筋の間の空気感は「まあそりゃそうだよな」の方が多数だったと記憶している。


こっから先は単なる憶測だが、当然、エイベックス中の人としては

「やはりアイドル声優ユニットを本気でやるには、ミュージックレインのように大規模公募オーディションを開催してユニット活動を前提に新人を集めるしかない」

決断してたはず。でないとおかしい。



本題

そういうわけでまだオーロラドリーム放送中の2012年2月からアニソンヴォーカルオーディションが始まります

といってもアニメ2期ディアマイフューチャーには絶対に間に合わない。

エイベックス的には座組から抜けるわけにも行かないので、まあ実写パートとか韓国資本参入とかいろいろありました(遠い目)。


2012年7月にひっそりとi☆Risが結成されるわけですが、まあ大昔の代アニ全盛期みたいな荒っぽい時代だったら、ゴリ押し素人のままアニメに出していったんでしょうけど、そんなのが通る時代でもないのでみなさん81の養成所での演技訓練が本業です。


…というわけにも行かないので、いろいろなラジオ局とかレコード会社とかの暇なプロデューサーがよくやるメソッド

養成所を卒業したばかりの新人養成所在籍中の子適当に見繕ってアイドル声優ユニットというていで活動させる」

も発動。

演技力歌唱力もまだまだ発展途上な子ばかりだし、プロモーション予算もそんなにあるわけじゃないから、ゲリラ的な活動しかできないのもよくあることです。

それらのユニットは9割方、何かのまぐれ当たりを期待する低予算低労力の数打ちゃ当たるプロジェクトだけど、今回は違う。

初期投資が大きいので、いずれ訓練が終わったら、エイベックスが金出してるアニメを使ってガッツリ売り出す気満々であるわけです。


2013年4月アニメ3期レインボーライブ開始。ここでようやくまず一人だけ、芹沢優が出演。本当は全員出したかったのかもしれないが、時期尚早との判断だったんでしょう。

そういうわけでTRFコラボったり、赤尾…じゃなくて三重野瞳が山ほど歌詞を書いてるうちに1年終了。

この間、6人全員が一応声優デビューして場数も踏んで、そしてたぶん音楽面のレッスンも順調だったんでしょう。

念のために3ヶ月の準備期間を用意して茜屋日海夏にみんなを馴らしてから(いや逆か)、満を持して2014年7月から主演i☆Ris主題歌i☆Risアニメが始まったわけです。



WUG

ただやっぱWUG関係無いのでは

オーロラドリームの方が古いし(企画の出発時期は大差ないかもだけど)


WUG時系列

アニメを作るのに必要時間の長さを考えれば、ほぼ全作業プリパラと同時並行で進んでいると言っても過言ではない。

要するに元増田が「WUG成功を見てi☆Risも同じ売り方にした」的な物言いは確かに間違いなのだが、無関係というのも間違い。

実際には単に「同時期に、同じレコード会社お金を出し、両方とも同じような売り方をしている」でしかない。

あえて違いを指摘するとすれば、WUGの方が中の人キャラシンクロ度が高くて演じやすい分、デビューまでの期間を短縮できた程度の差である

2017-01-10

君の名はのおかげで、世界の片隅も聲の形も売れたとか言ってるバカ

そうだよ、そりゃそうだろうよ。関係あるだろうよ。多少は。

そういう状況にしたのは誰だよ。

お前だよ、くそプロデューサーくそ映画関係者

お前が嘆くべきは優れた映画でも観客が多くない現状なり、くそまらない映画が氾濫している現状なり、だろうが。

お前らがつまらない映画を量産してるから、こういうクソな状況になっているんじゃねえか。毎週のテレビで流れる映画枠も減って、なんやねん。

2017-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20170109215520

まず資金問題じゃない?俳優でも向こうはギャラがケタ違いで、「メジャーリーグ」にとんねるずタカが出たとき、そんなにメインのキャラじゃないのにその年の納税者ランキングに乗ったくらいだし。ハリウッド売れっ子監督ともなれば相当の額になりそう。

ノルウェイの森なんかはベトナムのトランアンユンとか、他に韓国中国なんかのアジア監督結構連れてきてるしそういうことを考えてはいるんだと思う。

あと、日本映画場合特にスタッフで決まるらしいから。どこまで伝統が残ってるかはわからないけど、撮影、照明、美術でそれぞれおっかない人がいるのが日本映画界だったし。

それと、プロデューサーが有能じゃないと監督スタッフもうまく機能しないし、ハリウッド監督を連れてくればうまくいくという単純な話じゃないんじゃないかな。

別のやり方としては、韓国とかみたいに、内容は問わないで政府資金を出すとかすればもっとわかりやすくよくなると思う。日本監督なんて年収100万の人とかザラらしいし。

スタッフキャストを使いまわせるテレビ局映画がメインを張ってしまってる現状なのも、結局は資金問題地方が金出して宣伝するお涙ちょうだい映画なんて誰も観たがらないんだから資金だけ出して好きに作らせるのが理想だとは思う。あくま理想なんだけど。

速水奏ちゃんが好きです

私はアイドルマスターシンデレラガールズに出てくるアイドルの一人、速水奏ちゃんが好きです。

私にとっては彼女は既に誰よりも輝くトップアイドルなのですが、名実ともに、他の人にとっての彼女トップアイドルになれるよう、自分が出来る限りのプロデュースをするつもりでいます

スターライトステージでは、2回目のキャラバン報酬の強SRになりました。割りと初期の段階でSSRで貰って彼女だけの衣装を手に入れました。デレステ初の新曲では、報酬にこそならなかったものセンターポジションで、「キス」を絡めたイベントがたくさんある、彼女にピッタリの曲を貰いました。色んなアイドル楽曲コミュに出てきます。「あいくるしい」という紗枝ちゃんとまゆちゃんの曲のイベントでは、何故か彼女がまゆちゃんを差し置いてSRになりました。

こんなことを言うと怒られるのかもしれないけど、最近、やりきれない思いでいっぱいです。


だって、奏ちゃん、出過ぎじゃないですか?


沢山奏が見られるのは、勿論すごく嬉しいです。モバの方はすっかりログイン勢になってしまった私にとって、新しい情報が入ってくるのはデレステばかりです。

でも、あっちに奏、そっちに奏、こっちにも奏。長い間、こんな状態が続いている気がします。

ただ出ているだけならきっと私も「色んな子と奏が仲良くなってる。嬉しいな」と考えていたと思います。でも、そう思えないんです。そう思えたら、どれだけ幸せだったかと思います


奏が出てくるコミュの大半は、いつだって「奏ちゃん、すごい!」という内容です。

いつだって奏は皆より一歩先を歩いていて、大人びていて、皆を諭して、それから、みんなに称えられます。「奏ちゃん、すごい!」「さすが、奏さん!」


正直、お腹いっぱいです。

奏って、あんなに皆に対して偉そうだったっけ?

奏って、そんなにすごいすごいって言われる子だっけ?

奏って、本当にあんな子だったっけ?


沢山の奏を見て、違和感を覚えることの方が多くなりました。

今でも変わらず奏のことは好きです。

SSRの特訓のイベント内容は、とても彼女らしくて大好きです。このコミュを与えてくありがとう、と心から思っています

でも、奏が他のアイドル達をまるで踏み台にしているようなコミュが圧倒的に多くて、私はそれが悲しくて仕方ありません。

私の好きになった奏はあんなに高圧的な女の子ではなかったんです。

プロデューサーさんに、ちょっと大人のふりをして、背伸びをしながら誘惑の真似をしている女の子でした。


私だけがこの違和感を覚えているなら、それは全然構いません。だって、私の思っている奏像が、世間から離れていたというだけの話になるからです。

奏の今までを知っている、奏の担当プロデューサーである私だから、こう思っているのかもしれません。

じゃあ、奏を新しく知ったユーザーは?デレステ担当アイドルを見つけたプロデューサーは?他のプロデューサーたちは、他のアイドルファンは、一体どんな思いでこの奏を見ているんだろう?

しかしたら、

自分担当アイドルが、速水奏をヨイショするだけの役になっている」

と思っている人が、少なからずいるのかもしれないとおもうと、私はそれが一番悲しいです。

現に、いまのデレステに出てくる「速水奏」は、そう思われても多少は仕方のない女の子として、描かれている気がしてしまます

速水奏には、ちょっと大人びたところも、人を煙に巻くようなところも確かにあります。けれど、実は案外照れ屋で、小さなことでも喜んでくれて、こっちまで楽しい気持ちにさせてくれる、私にとっては誰よりも魅力的なアイドルです。


長々と語ってきましたが、この投稿で言いたかったこと、そして、デレステ運営に伝えたいことは、たった一つです。



ユーザーに、「速水奏」を嫌いにさせないで下さい。

2017-01-08

アニメ業界に同情するな

当事者からひしひし感じるけど、結局アニメ業界人間ってのは甘ちゃんなんだよな

商業クリエイターやるならビジネスライクにやらなきゃいけないのに

それが嫌で作家性だとかやりたい仕事ができるような環境を求めている

芸術家産業の間にある曖昧業界で、一生モラトリアム続けて適当にやってきたいロクデナシの集まりなんだよ

海外アニメ製作会社は割り切ってやってるから仕事やりがいが少ない代わりにまともに働ける

日本アニメだって、止絵で持たせたり総集編挟んだりしながらおもちゃ宣伝をやってた頃はもうちょっと環境もマシだった

それが段々ガイナックス代表されるようなアニメ作りが好きで好きでしょうがないという連中が入ってきてからおかしくなったんだ

80年代アニメーター仕事とか、ちやほやされていい気になってるけどあんなんただのダンピング

よくアニメ業界賃金の低さの元凶に手塚治虫が挙げられるが、

その予算の中で勝手に頑張って勝手アニメ要求されるハードルを引き上げたのはその後の世代人間

そいつらの大半は売れる作品を作ろうなんて考えは毛頭ない、自分気持ちよくなりたいということで頭がいっぱいのやつらだ。

注釈しておくとエヴァブランドを思いっき活用してる庵野はよくやっている。しかし抜け殻のガイナックスがどうなってるかを見れば分かるだろ。

マニア評価されるもん作っててもしょうがねえんだよ。そんなもん1作たりとも作ってはならない。

すべての作品でヒットを狙うつもりで作らなきゃいけない。

だけどヒット作で儲けた金をオナニー作品でチャラにしてしま会社が大半なんだ。

搾取するまでもなく、やりがいだけで仕事選んでる連中なんだよ。

どれだけ待遇が悪くても、自分たちが好きなアニメを作れなきゃ生きてる意味がないという狂人連中なんだ。

しかしそれはただの自己満足だ。そんなのは商売としても芸術としても間違っていて、そこを間違えるから人が死ぬんだ。

結局アニメクリエイターたちが誰かに搾取されてるなんてことはない。自分たち同士で互いに首を絞めて苦しんでるだけなんだ。

しか本来それを止めるべきプロデューサーやらスポンサーまで一緒になって首絞め大会に参加してるから手に負えない。

から下までそんな調子で本当に救えないので、下手に同情するのは本当に無駄だ。

このキチガイだらけの戦場で、どうにか自分正気を失わないで少しでも状況を変えたいが、見限る方が早い予感しかしていない。

2017-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20170106114823

ラジオ以外に全国のプロデューサー様に向けてしゃべれる機会なんてないですから

2017-01-01

はてなブックマーク - 『グレンラガン』『パンスト』の今石監督アイマス錦織監督応援メッセージ! : はちま起稿

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はてなブックマーク - 【ありがとう360アイマス坂上P「PS3版が発売となりました。先輩プロデューサーのみなさま、本当にありがとうございます!」

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はてなブックマーク - アニメ版アイマスプロデューサーさんがマジイケメン ほぁ : はちま起稿

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ちゃんと確認していませんが、おそらく放送も終わっただろうと思うので、

春に私がうどんの国の金色蹴鞠監督をおろされた経緯をお話させてください。

長くなって申し訳ありません。

表向きのきっかけは、ライターである高橋なつこさんとの衝突です。

私が高橋さんに衝突してしまった理由は、高橋さんがずっと

シナリオを毎回シナリオ打ちの1時間前に提出することを繰り返す。

・「これくらいならすぐに直せるのでシナリオ打ちを待たずあさってには修正して提出します。」

土曜日までにこれを考えてきます」と言って、約束を守らない(その間、私やほかのスタッフはそれを待っている)

・提出されたシナリオが、原作を2個つなげたものはABパートテーマ統一されておらず、ただ原作をつなげただけで、

 かつ、アニメではほぼ初登場のキャラクターがさも3度目のような登場の仕方をする等、

 明らかに作業時間を十分にとっているとは思えない、十分に考えられたとは思えない残念なシナリオに私の目には映った。

等を繰り返された事です。

事の起こった3月シナリオ打ちのその日も、高橋さんはいものように1時間前にシナリオを提出しました。

私の常識では、シナリオは前日にはあがってきて、それをみんな読んで、自分の考えをまとめて打ち合わせに臨む、それがシナリオ打ちです。

反論が無い=決定ですのでその日も私はその1時間必死シナリオを読みました。

ちなみにほかの出席者の方はその時間移動時間です。読む時間などとれず、シナリオを読まずにいつもシナリオ打ちに臨んでいました。

私も1時間では通して読んで問題点を見つけるまでしか至らず、発言否定的になりますが、このシナリオが通ってしまっては、その後いいものはできないし、

ここで問題をつぶしておかないとコンテにする時に苦しむことになるのがわかっているので必死に抵抗しました。

(現にその時書いていたコンテでシナリオ欠点が残ってしまい、それを修正するのに苦労していた)

すると高橋さんが激昂して

「言い方!(が気に入らない)」

と言って来ました。

前日に提出されたものでいつも十分に熟考できれば、私も言い方に気をつけることができるし、問題改正する案も提示することができますが、

そもそも1時間しかあたえてくれないのは高橋さん本人であるので、私も言い返しました。

「すいませんが高橋さんは手を抜いているようにしか思えないし1時間前に提出されるのは困る」

と言った事を言い返しました。

高橋さんには

最近シナリオ打ちで監督意外の発言が減ったのは、監督がそんな風に横暴なせいだ。そんなんであったかものはつくれない」

と言われました。

その場では、必死でやっていた自分発言の仕方が悪かったのかと反省しましたが、

その後考えたら、ほかの人は読んで自分意見を用意する時間高橋さんから与えられていないのだから発言できるはずありません。

その会はいやな空気で終わり、会議室を出たところで高橋さんに呼び止められ、委員会の見てないところで言い争いになりました。

から

シナリオが遅れることを責めているのではない。それは仕方が無いこともあるが、

自分約束をした、小さな修正等何時までにやりますといった、無理なくできることを、その期限を無視してくるのは何故か?」

と聞きました。

高橋さん

「急かされなかったからしなかった(制作から追っかけの電話が無かった)。

 仕事は急かされなければしなくていいと思っていたし、いつもそうやっている。

 そんな事を言われるのは心外だ」

と、本当にそういわれました。

そんな考えの人が、共同制作第一線にいることに驚いてしまいましたが、私は

約束を守って欲しい。約束をしたらその時間にくるものだと思ってみんなが待っている。

 約束を守らないと、誰かがせっかくしてくれた作業を切り捨てなければいけなくなる。

 それが共同制作だ」

と返しました。

高橋さんから

監督の言っていることは正論だが、あなたとはやってられない」

と言われました。

私は

「それでも私は最後まで高橋さんとやりたいと思っている」

と言ってその話を終えました。

以来高橋さんとは会っていません。

シナリオ打ちは3週飛びました。

私のところには、監督あんなだから筆が乗らない。と高橋さんが言っていると聞こえてきました。

私にはそういう理由仕事をしない、人に迷惑をかける。といった考え方が無いのでびっくりしました。

3週間後プロデューサーの柴に呼び出され、私が下ろされることになったと伝えられました。

柴が言うには

ライターが1時間前に提出するのは当たり前で、ライター100人100人みんなそうだ。それに怒るお前が悪いしどうかしている」

ということでした。そんなはずありません。

私がいままでご一緒したライターさんの中で、あん仕事をするのは高橋さんだけです。

私は私が悪いというなら謝罪の機会を与えて欲しいと食い下がりましたが、その機会も与えられず

「お前は俺のチームにはいらない」

と何も訴えることを許されず追い出されました。

これ以上ごねても作品のためにならないと身を引きましたが、

その時点で半分以上書き終えていた次のコンテも捨て、チェックも止まり

監督が変わり、企画は3ヶ月は無駄になったと思います

プライベート含め何度も香川に赴き、自分の足で見て回り、現地の協力者を集め、

いい物を作ろうとイメージを固めていった私の思いや努力は全部無駄になりました。

制作サイドの柴が連れてきた監督が私で、メーカーと局が連れてきたのが高橋なつこさんです。

制作サイドとしてはメーカーと局に逆らえずに私を下ろすことになったのだろう。

というのがその時点の私や、周りの見解ですが、私はその柴の態度に違和感を感じました。

私の委員会との接触を妨害し、一番私を下ろそうとしているのは、

本来現場スタッフスケジュールを守るべき立場のはずの柴ではないかという違和感です。

それがはっきりわかったのは私が下ろされてから決定したキャストを見てです。

ポコ役になっていたコキドさんは柴が大変かわいがっている女性声優です。

私は衝突の起こるちょっと前、柴が推薦するそのコキドさんを主役にすることを拒否しました。

2月声優オーディションの後、衝突の起こる1~2週間前、柴から呼び出され、コキドさんを推薦されました。

推薦の理由は「あのアドリブ原作を読んできたから」という理由でした。

オーディション原作アピールをしてきた声優さんはほかにもいますし、そのコキドさんの読んだ原作本の出所想像がつきます

しかし、私は

オーディションの声を聞き、コキドさんに私は×をつけた。

 役的に、演技力的にコキドさんにはポコ役は無理なので私からは推薦することはできない」

と答えました。

勘違いしないでいただきたいのは、コキドさんが柴のお気に入りから拒否したのではありません。

私も、オーディション時点で2人のことは知っていましたし、

いい芝居をしてくれて横並びであれば是非にと思ってオーディションでコキドさんの声を聞きました。

しかし、それはとても残念なものであり、評価を上乗せしてもポコ役は不可能だと感じました。

オーディションは2月

しかし柴は4月にコキドさんを連れて台湾旅行に行くことを、その前の年から企画していました。

また、柴は度々、「この作品では声優を連れて地方イベントに行きたい」と言っていました。

柴にとってこの作品自体がその為の企画だったのでしょう。

キドさんを私が初めて見たのは2015年ライデン慰安旅行でした。

アニメを作るためのスタッフの中で声優しかモブ役)が一人いるのを何でだろうと思いましたが、

キドさんの経歴と照らし合わせると

2015

山田くんと7人の魔女(しょうこ(クラスメイトモブ)、女子生徒)

慰安旅行

2016

石膏ボーイズ石本美希)

台湾旅行

うどんの国の金色毛鞠ポコモモ

わかりやすいです。

何が何でも4月までにコキドさんを主役に決めたかった柴にとって

その意に沿わない監督キャスト決定前に問題を起こしたことは渡りに船だったと思います

柴にとっては現場スタッフの混乱、スケジュール崩壊作品クオリティよりコキドさんを主役にする事のほうが大事だったのでしょう。

あれから一年近く経ちましたが、いつも頭の片隅であの日のことを考えてしまます

でもどうしても、私が悪かった、私の考えが間違っていた。あんな事いわなければという考えには思い至れません。

やっと収まってきましたが、ストレスからくる体調不良睡眠障害は今も抱えています

また、大好きだったうどんが嫌いになりました。

私が今まで沈黙していた理由は、柴は許せませんがこの企画に関わっているスタッフには私の大事な友人もいます

そののモチベーションを下げたくない、放送される作品にけちをつけたくないという思いがあったからです。

しかし、放送も終わっただろう今、これ以上自分の中だけに留めて、

この半年以上抱き続けていた苦しみが続くことに耐えることができません。

こんなところでこんなことを発表しても効果は無いでしょう。

ただ、誰かに訴えないと狂ってしまいそうな思いをこの一年私は抱え続けてきたのです。

申し訳ありませんが、このまま一生、この苦しみが頭の中で渦巻くくらいなら

この年の終わりに吐き出して、こんなことをもう忘れて、新しい年を迎えたいのです。

当然作品は一度も見てませんし一生見ないでしょう。

私にとって良かった事は、放送中、全く、作品に関する話題が私の耳に届かなかったことです。

そんな作品になってしまったこと、残念に思います

来年から私は、このことをすっぱり忘れて、改めて作品作りに全力を尽くしたいと思います

幸い、今関わっている方々は、あの人たちと違い、自分仕事を全うしようと努力してくれる人ばかりです。

そんな方たちと来年もがんばりたいと思います

では最悪の一年さようなら

皆様良いお年を

2016-12-31

http://anond.hatelabo.jp/20161231005657

ITっていってもPGじゃないし、SEでもないよ。

一部上場Webメディア管理職プロデューサーやってる。

技術者でもない。

2016-12-28

お前らがいくらはちま起稿さんを非難しようが

はちまさんはソニーコンピュータエンタテインメント社長と直々に会食をする仲だし、

小島監督とも一緒に写真を撮りソフトを送ってもらう仲だし、

スクエニプロデューサーディレクターは何人もはちまさんと飲み会に行ってるし、

堀井雄二はちまさんのサイトを見てリスペクトしてるし、

著名なゲーム業界人はみんなはちまさんの味方なんだよ

お前ら素人が何をほざこうがゲーム業界はちまさんを支え続ける

「 #デレマスでZエンド 」から考える一ノ瀬志希

先日、#デレマスでZエンド というハッシュタグアイドルマスター界隈の一部で話題になりました。一時期はトレンドにも入ってましたね。それに刺激を受けたのでちょっと色々考えてみようかなと思いました。

僕はアニマスからアイドルマスターを知り、そのうちアイドルマスターシンデレラガールズのほうはアニマスがやっていた頃に友達に勧められてモバマスを始めました。ですが勝手がわからずすぐに放置してしまって、最近レアニを見てからデレステを始めて、適度にシャンシャンしたり適度に課金したりといった感じです。なのでモバマスカードテキストイベントテキストは全く手つかずなので、そこらへんはご了承下さい。

Zエンドに関しては、前に友達(さっきとは別人)から話を聞き、動画を見たことがあったので、その程度ですが知識はありました。ここでこれから考えていく上での僕の中でのZエンドの定義を決めようと思います

一つに、アイドルアイデンティティのようなものが崩れること。例えば天海春香なら歌うという楽しみ、如月千早なら歌への思い、高槻やよいなら元気、といった風に、そのアイドルの柱ともいえるものを失っているように見えます

二つ目アイドルプロデューサーを責めないこと。Zエンドを迎えたアイドル達は、みな大事舞台で大きなミスをし、自分への自信を失い、アイデンティティを失い、ひたすらミスした自分を責めているように思えます。その状況で、「あなたのせいで」みたいな発言は出ないかなとここは勝手に決めつけました。(伊織の「出会わなければよかった」はプロデューサーへの非難というよりはお互いの運命への悲観といった風に解釈しました。)

これらの条件を、一ノ瀬志希に当てはめ、僕の思う一ノ瀬志希のZエンドを作ってみようと思います

その前に、元のZエンドではアイドルが大きなライブで大きな失敗をするって流れなんですが、一ノ瀬志希って失敗するんですかね?少なくとも僕にはあんまりイメージができません。目的地にたどり着く過程ちょっと失踪してみたり、迷子になったりはあると思いますが、今まではすべて最終的には成功を手にしてきているのではないでしょうか。挙句デレステコミュでは機材側からトラブルが出てもその場のヒラメキパフォーマンスして見せてますからねこの子自分で言うだけあって才能は底なしです。でもここではなんかミスったことにしてもらいます

それではまず一ノ瀬志希アイデンティティ喪失について考えていきます一ノ瀬志希の特徴といえばまずあがるのはギフテッド、というところですね。ですがライブで大きな失敗をして、天才でなくなるというのはさすがに物語として不自然さがあります。その次にあがるのは化学に強いところや嗅覚がずば抜けているところあたりだと思いますが、それらも失敗の衝撃で失うものとしてはちょっとアレかなと考えました。一ノ瀬志希今日まで生まれもった才能を遺憾なく発揮し、アイドルになる前は海外大学飛び級留学していました。(そこでの生活にも退屈さを感じていたようですが。)恐らくはその才能を活かして楽しそうなものを見つけては飽きるまで遊び、飽きたら他を探す、といった人生を送ってきていて、アイドルもその一つでしょう。また、一ノ瀬志希発言に「ジーニアスなあたし~」というものがあり、今までのそうした成功経験に少なからず自信、自負をもっているように感じます。ですのでここでの一ノ瀬志希喪失するアイデンティティは、「天才としての自信、自負」とします。志希Pの皆様はいかがお考えになるでしょうか。

二つ目の条件は特に問題はないでしょう。自信を失った彼女はきっと今までの自分をうぬぼれていたように感じて、無力感に苛まれ普通の人への成り下がっていく、といったストーリーが考えられます

というわけでこの二つの条件をもとに、一ノ瀬志希Zエンドを自分なりにテキスト化してみますssとか書いたことないのでなんかそういうところは許してください、これでも本気で書いてます




志希「いやー、終わったね~。何はともあれ、お疲れさま。キミと一緒にアイドルしてた時間、考えてみると結構悪くなかったかも?」

P「じゃあ、続けてみるか、アイドル別にこれで終わらせないといけないってわけじゃ……」

志希「いやいや。終わったっていうのはね、アイドルのことだけじゃないんだー。今までのあたしの人生かな。なんていうか、気づいちゃったんだ。あたし、今まで失敗したことなかった。面白いもの探して、海外までいっちゃって、それでも成功したし、飽きちゃった。これでもそういうところに自信持ってたんだけど……あたしって、案外ちっぽけだったんだね」

P「そういう意味では、初めての経験ができてよかったじゃないか。これからも続けていけば、もっと面白い事が見つかるかも、とは考えられないか?」

志希「もう面白い事を探す、なんてできそうにないや。あん大勢の前で失敗して、恥をさらして、もう色んなことが怖くなっちゃったよ。でもやっとこれであたしもみんなと一緒になれたのかな?天才、なんて呼ばれなくなるかな? そういう意味ではよかったのかも。キミのおかげだね、ありがとうプロデューサー。それでー、ごめんね? キミの望む天才でいられなくて。じゃ、がんばってねー」

P(行ってしまった……。あの輝いていた志希は消えてしまって、これから普通女子高生として過ごすんだろうか)




いかがでしょうか。これセリフの前の名前取ったら誰か分からないですね。一ノ瀬志希の口調難しいです。

「ふつーの女子高生」というのも、一ノ瀬志希発言に出てくるワードです。志希が天才でない人を理解したいと思っているのかは分からないんですけど、僕の独断偏見でそういう解釈で書きました。

完全に余談なんですが、一ノ瀬志希はどうしたらアイドルを続けてくれるか、っていうことを時々考えます。はっきりしている志希のアイドルに対する動機は二つで、一つはPに対して興味を抱いていること、もう一つはアイドルに対し面白い、と感じていることです。ではPへの興味を失い、アイドルを一通り楽しんだら、化学に飽きて海外大学を離れたように、気づいたらいなくなってしまうのでは、と考えてしまうのです。これに対して僕ができることは、志希に対してアイドルの新しい魅力を提示し続けることしかないと考えています。ですがそれって可能なんだろうか、志希が気づかなくて僕が気づけるアイドルの楽しさってあるんだろうか、みたいなことを考えると夜も7時間くらいしか眠れません。誰か助けて。

書きたいことをあらかた書き終えたのでここで終わります。読んでくださった方いればありがとうございました。よくこんな流行に乗り遅れてる上に無駄に長い文章読みましたね。本当にありがとうございました。誤字脱字等ありましたらすみません。失礼します。

おわりだよ~

追記:ゴミみたいな誤字してたのでパッと見で気づいたとこ修正しました。死にたい

映画この世界の片隅に」が教えてくれた漫画映像化の道

  • 一つ目。

まず漫画の絵が動いている、ということだけで感動できるという感想が多かった。

これがアニメ化における利点だろう。

実写ではハードルがあがる。ただ中には「お前原作通りだな!?」っていうサプライズもあるので捨てがたい。



映画この世界の片隅に」においては動く人物たちの背景に拘ることで、漫画以上のリアリティを加えた。

実写の場合ロケセットを立てる。または舞台があるなら映画ピンポン」を江ノ島で撮ったように、現地で撮ればいい。小道具も使える。

アニメ場合、実際の風景を取り込むことで可能な「君の名は。」新海監督や京都アニメーション技法存在する。

ただ、映画この世界の片隅に」を今の呉や今の広島で撮ったところで意味が無い。カラー写真ほとんどない。

再現できたのは『作品への情熱』のおかげだろう。

アニメ限定で出来るとかは思わない。実写もCGを駆使すればいい時代になった。役者演技力も年々上がる。

情熱は、どうか?昨今減ってはいいか



  • 三つ目。

これが最重要だ。

たびたび原作通りにするかしないか論争が起きる。特に映画化場合は2時間に収めるために原作カットしなければならない。

映画この世界の片隅に」はどうだろうか。

決して、全くの原作通りというわけでは無いと思う。史実に基づき原作おかしなところは直しているし、微妙ニュアンスを変えた台詞存在する。

またエピソードを大きくカットしている。これは原作ファンには何故?と言われていたが、カットするには正解の場所だったし「無かったこと」にはされていないのが印象的だった。

確実にここに何かが合った。しかもそれをアピールしてくる。抜けている何かがある。なんだ?という疑問が見ている最中にでも起きる映画がこの作品だ。

あえて重要エピソードを抜き、あえて抜いたことをアピールした。(それが原作大人買いとか、カットしたところを見せてくれ、という新しい商売を生んでいる。言い方は悪いが)

監督のワザでもあったし、全てが上手く行くとは思わないが、時間が収まらない漫画映像化の際には、こういう風に映像化すればいいのではないか

原作ファンも一番納得のいく形になりそうだ。



  • 四つ目。これは三つ目と被るのだが。

原作ファンをないがしろにしてはいけないということだ。

映画バクマン。であるスタッフはこう言っている。「原作ファン割合は2~3割」「原作を読んでいる人の倍以上が映画館にくることが多くて、読んだことのない7~8割の人に『ああ、この原作読んでみたいな』って思ってほしいんです」

しか果たして映画バクマン。」の出来は置いといて原作ファンの反応はどうだっただろうか。

映画バクマン。」は原作ファン以外からはソコソコの高評価を受けたが、原作ファンの反応は微妙だった。

興行収入は人気ジャンプ漫画を使った期待に比例せず、続編を作る目安には届かなかったため、監督は残念な声をあげていた。

スタッフは売るために原作とあえて違う設定を選んだらしいが、売るなら原作通りが良かったのではないか

作品評価している人は原作と違うところを褒めていたが、作品性を高めるために違うものを選んだわけでは無いのだろう。

映画この世界の片隅に」はクラウドファンディング製作された。もちろん監督ファンもいるだろう。

しか圧倒的多数が『原作ファン』であろう。

その原作ファン(約3000人)が先行的に鑑賞し納得し、SNSで具体的に宣伝した結果は大きなものとなっている。

そう。原作ファンは納得すれば宣伝してくれるのだ。納得しなければ、大きな批判をするのだ。人気原作とはどっちにしろ『大きな声』を生むのだ。

その大きな声をあげる2~3割を排除してしまって良いのか?

例えばスマッシュヒット作で100万人を動員したとして、その2~3割は何万人になるだろう。

果たして2~3割とは本当に少ないのか?

その何万人が大宣伝してくれたとしたら?その何万人が大批判したとしたら?

東宝プロデューサーは今一度考えを改めなおしてほしい。

ファンには悪いのだが映画ちはやふる」もあそこまでキャラ設定を変えなければ、原作ファンもっと宣伝してくれたのではないか

※あげている作品は少しマイナス評価したところで痛くはない高評価を貰っているもの判断していますが。



原作大事に。原作に、愛を。

2016-12-26

プロデューサーの皆さん

中居君だけじゃなくてジャストミート福澤にも触れてやってください

2016-12-24

http://anond.hatelabo.jp/20161224131227

http://melma.com/backnumber_16703_6465839/

【ヒキタ解釈オススメ本(たまに非オススメあり)】

「続・下流老人 一億総疲弊社会の到来」藤田孝典著 朝日新書

 前作を読んでショックを受けたのがこの号。
●「下流老人」読んでみて、の(週刊 自転車ツーキニスト620)●
http://melma.com/backnumber_16703_6223349/

 本作は、これのまさに続篇なんだけど、日本の苦悩は深まってることをモロ感じるね。誰もが下流老人になる。私もなるし、あなたもなる。死ぬまで働けというなら働くが、働けないのに働けというのはタマラン。でも、そうでないと生きていけない。そういう時代はもう来ている。

 

こいつ、TBSプロデューサーなw

下流老人

まー文章のあやちゃんなのかもしれんけどさ

http://anond.hatelabo.jp/20161224144039

逆じゃね?

大昔は超有名プロデューサーくらいしか出てこなかったが、

最近はわりとスタッフがちょこちょこ顔出ししてインタビュー受けたりしてるぞ。

スマゲ界隈の絵師名前を出してもらえないのは別の話。

2016-12-21

今年のクリスマスガンホー公式パズドラニコ生を見るって決めてるんだよ

デートに付き合ってやれなくてすまんな

でも山本大介プロデューサーを見ることの方がはるか大事ことなんだ

2016-12-17

http://anond.hatelabo.jp/20161217223756

どうも、ソシャゲ課金者です。

あ、例に出されてるグラブルプレイヤーではないです。

金額非常識さについては概ね仰るとおりだけど、


例えば普段青色宝石が散らばる演出が最高レアだと虹色に輝く、普段は白の封筒にが青い装飾がつき虹色カードが出現する、普段は白色の演出金色虹色演出に変わる、など。

最初馬鹿にしていても一度これを体験してしまうと戻れなくなる。

さながらスイッチを押すと電流を浴びるが餌が手に入る「かもしれない」猿である


ここらへんは分析が足りてないなあ。

高額課金者は「必要キャラなら出るまで回すけど不要キャラなら徹底して回さない」タイプの人が多いよ。

毎回出るまで回してたら流石に生活に影響が出るからね。

演出に流されて惰性でガチャを回しているわけではない。

デレステとかアイマス系のソシャゲなんかは特にその傾向が強いと思う。推しキャラだけガチャ回して他はスルーって人が多いね




追記:

キャラへの愛着から無理をしてガチャを回し課金を重ねる・また全体的に年齢層がバラバラで学生プレイヤーも多いという観点からアイドルマスターシンデレラガールズを取り上げた。Twitter匿名掲示板を見ていても「担当(好きな子)だから」と言って明らかに生活負担を掛けてそうなレベル課金しているのはこのゲーム以外にないと思う。

えー、そういう話だったの?

『それでもガチャゲーが廃れないのは何故か?』の項で示した理由とはぜんぜん違う話じゃん。

まぁ、それが問題であるのは否定しないけど、そこはガチャというよりはアイマス世界観プロデューサーというアバター問題かなぁ。

推しのライブ行くために何十枚とCD積む人が普通にいる世界からね。



touhu1018 その「出るまで回す」のが危険だと言ってるのでは。反論ポイントナチュラルにずれてるあたりこの問題は深刻。

出るまで回す=法外な金額がかかることに問題がないとは言ってないですよ?

元増田は、ソシャゲ課金者はガチャを引いていないと気が済まない薬物中毒者のような書き方をしているけど、そういうわけではないんだよ、という話です。

2016-12-12

http://anond.hatelabo.jp/20161211223317

あの人、監督じゃなくてプロデューサーのほうが向いてたりしないのかな

2016-12-11

ヤマカンさん『Wake Up, Girls!降板までを超大雑把にまとめてみる


【速報】『Wake Up, Girls!』新プロジェクト始動! | アニメイトタイムズ



推測だが、この時期にWUGプロジェクト降板が決定したことからくるものだと思われる。


山本です。

今日、このブログの開設をもって休養を明け、復帰とさせていただきます

関係各位、及びファンの皆様には今までご心配をおかけして申し訳ございません。

6月は家から出られないほどの体調だったのですが、いろいろな方々の篤いご支援を賜り、予想以上に恢復が早まりました。

あと働かないと食べていけませんので(笑)


とは言え、完全復帰を宣言する自信はまだないので、これから徐々に仕事量を増やしていこうと考えています


今後も皆様のご指導ご鞭撻のもと、がんばっていきたいと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます

このブログもよろしくお願い申し上げます

山本寛 - 復帰します。 - Powered by LINE


その後、映画君の名は。』や『聲の形』、『この世界の片隅に』などをブログ上で絶賛したり、海外を含めた講演会の開催、岡田斗司夫氏とのニコ生での対談などを行う。

山本

 6月までの1ヶ月間は、本当にやばくって家から出れなかったんですよ。家と一番近くにあるコンビニ。歩いて本当100mもないコンビニを往復してたっていうだけ。で、1ヶ月過ごしました。本当に何もできなかったですね。

岡田

 何でそんなに傷ついたの?

山本

 もう心が折れたっていう、それが大きいですね。

岡田

 もう、俺のアニメは終わってしまったと。

山本

 それはちょっと概論的なんですけど、具体的に政治的人間関係もつれとか、そういうのがぐちゃぐちゃっとあったんですよ。

『君の名は。』が”萌え”に支配されたアニメ業界から僕を救った――山本寛・アニメ監督への復帰を語る


そのほか、2016年10月アニメでのスケジュール破たんなどのニュースを受け、Web上でアニメ界の問題点などを指摘するなど、そこそこ元気に活動

もう誰かが言わないとホントみんなが死滅するので(ヤバいんですよ!)、誰も言わないなら俺が言うよ、どうしてTVアニメボコボコ落ちているのかと言えば、簡単な話で、

制作プロデューサー独立による制作会社の分離、分社の激化。そして各社の営業に対する受注本数の増加。

・それに伴う1社当たり、および1ラインあたりのクリエイター制作進行スタッフ相対的な減少。

・その現状に対するプロデューサー管理能力の決定的な欠落。


まり全部、プロデューサーの我儘です。

山本寛 - プロデューサー2 - Powered by LINE:


さらに、以下の内容をツイート。(当該ツイートは削除済みである。)

「これまでの」WUGはやっぱり、もう終わりだね。 思えば僕も期待しすぎたところがあった。そこは深く反省し、後悔もしている。 「これから」に関しては、もう考える気が起きない。

これをきっかけに、アニメライター中里キリ氏とツイッター上で口論

中里キリ氏はWUGについてのインタビュー記事などを多く執筆しており、互いに好意的関係であったはずである

時期的に新章の制作は決定済みであると思われるため、中里氏がこれを知ってた上で発言したのならば彼にとってはかなり精神的にくるものであったのは想像できるし、知らなかったのならばそれはそれで業界人としてどうなんだという山本氏の言い分も納得できなくはない。



 

ヤマカンさんには細田守監督並みの復活劇を見せてほしい。がんばれ

http://altavista.hateblo.jp/entry/2016/12/11/115959

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/385/385987/index-2.html

すでにコメント欄であがっている通りソースはここです。

例えば「Hearthstoneハースストーン)」と比べても、戦略性がシャドウバースのほうがあるかなと思いました。デッキ構成の違いや独自システムの“進化”が他のカードゲームとは異なる戦略性を生み出していると思います

発言はCyberZ取締役の人のようですが、関連会社ですし、同席のプロデューサーがなにも言っていないのだからプロデューサー同意見ということでしょう。

戦略性がないという発言勘違いでした。

しかし、意味は変わりません。

発言では戦略ハースストーンよりも優れていると言っています

TCG戦略というのは、デッキ構築、デッキ選択、実際の対戦のプレイングのことです。

まりTCGの大きな要素全てで、ハースストーンよりもシャドウバースが優れているという意味です。

自分たちのほうが格上だと言っているわけです。

ゲームに限らずエンターテイメントでは先人のアイディア拝借することは珍しくありません。

それについてとやかく言うつもりはありませんが、先人が作り育ててきたものをノーコストで利用するのですからリスペクト感謝気持ちは最低限必要ではないかと思います

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