はてなキーワード: プロデューサーとは
秋元康に米CNNが厳しい追及 「性的搾取に関与しているのか」
2012/1/16 19:59
http://www.j-cast.com/2012/01/16118991.html?p=all
AKB48総合プロデューサーの秋元康さん(55)に、米CNNの記者が「若い女の子たちの性的な搾取に関与しているのか」とただした。
「日本社会には現在、若い女の子たちの性的な搾取が多いとの声もあります。あなたが手がけたミュージックビデオにも、制服やビキニ、セクシーな下着に身を包ん だ女の子たちが、お互いの顔をなめたり、キスしたり、お風呂に入ったりといった表現があります。ご自身も、この問題に関与していると思いますか?」
「舞台はエッチな店の様子連想させる」 岡村隆史ラジオでAKBに爆弾発言
http://www.j-cast.com/2011/06/13098303.html?p=all
総選挙で話題を集めたAKB48について、お笑いタレントの岡村隆史さん(40)が、出演するラジオ番組で「逆ホストクラブ」と揶揄した。ほかにも、「AKBの舞台はエッチな店の様子連想させる」といった内容の発言もあり、言いたい放題だった。
ナインティナインのオールナイトニッポンでは2011年6月10日、女性アイドルユニット「AKB48」の総選挙が話題になった。
「僕だけでしょうか、ゾッとしているのは」
そこで、岡村隆史さんが、総選挙について最初から毒づいた。前回は大島優子さん(22)が1位だったのに、CMなどでは結局、前田敦子さん(19)がセンターだったと皮肉ったのだ。そして、返す刀で人気絶頂のAKB48をこう斬ってみせた。
「(CDの)パッケージが総選挙やからいいんですけど、これ逆ホストです。逆ホストクラブ! あなたをナンバー1にしてあげるわ…」
すかさず、相方の矢部浩之さん(39)が「それが国民的な行事になっているのがすごいですよね」とフォローしたが、さらに岡村さんの毒舌は続く。
「ちょっとだから僕だけでしょうか、ゾッとしているのは。これが普通になってきて、CD仰山買うてね。選挙でこの人を、だからこの人が1位になってセンターになって…。しかも、お触りったら握手ぐらいなもんでしょ」
矢部さんは、慌てて「まあ、お触りと呼ぶかどうかでしょうけど」と返すのが精一杯だった。
スクエニを地獄のずんどこに叩き落とした不良債権プロジェクトは幾つかありますね
長いものになるとピー年もピー人とか抱えたままゲームが出てないってのもあるのです
約ピー年かかりだけどなんとか着地したド○クエとF○なんて出ただけマシな部類で
皆が大嫌いなファルシのルシがコクーンでパージなんて超優秀って位です
普通なら1年で結果が出そうになければ畳むよ?って言いたそうですね
でも、スクエニってのは、社長よりも超大物プロデューサーの方が強い会社でして
余程の独裁者でなければ思い通りに会社を経営するなんて許されないのです
亡くなった途端、一斉に彼を持ち上げる空気がとても気持ち悪い。
マイケルの時だってすごい掌返しだったから、亡くなるってことはそういうことなんだろうけどね。
スーパーワープ以降、世間的には消えた人で晩年はちょこちょこ見える活動が増えて来てたけど
終わった人扱いだった癖にここぞとばかりにゲーム大好きでした、天才クリエイターだったとかさー。
はっきりいって今まで彼の作品の中に目新しさはあっても、圧倒的に面白い物はなかった。多分ゼロ。エネミーゼロ。
人を巻き込むその力はクリエイターよりプロデューサー向きだったと思う。
今思えば本人のクリエイター・プレイヤー指向が、生み出す物を色々邪魔してたようにも感じる。
彼のカリスマ性は創作ではなく行動にあった。作る物より本人が面白いタイプだったのは明白だ。
『わっしょい!南やばしろ町男根祭り』にまつわる書き散らし - 適刊・近衛虚作
芝居見るのひっさしぶり.
プロデュース公演って聞くと,
ただ,↑で挙げた「劇団の制約」は割と芝居の面白さにいい意味でも悪い意味でも影響してくるわけで,
作品そのままを味わいたい場合は,プロデュース公演の形が向いていると個人的には思います.
面白かったです.
あいかわらず支離滅裂な文章だけど
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2013/02/ihayato-3232.html
まず、いままでさんざんイケダハヤト師を馬鹿にしてきた件は遺憾の意を表したいと思っております。
ただ、良くも悪くも話題になったこともあり、徳力基彦さんや、東浩紀さんとゲンロンカフェの皆さん、阿佐ヶ谷ロフトAの児玉女史、CCIの長澤秀行CEOほか、イベントのお声がけを頂戴し、またメールベースでも複数のイベントスペースやウェブ系プロデューサーの方から何件か、ご協力の申し出やご質問、ご取材を頂戴しました。ありがたいことです。
最後に、いまなおイケダハヤト師が支援するとかいう団体だかNPOだかの素性を私は知らされていません。どこなんでしょう、その数百万が必要な先とやらは。知らねえし。
別に誠意ある回答を期待するとか、そういう野暮なことを言うつもりはないです。一応、イケダ師がイベントをやろうとどっかにあたっていたのは事実でしょうし。ただ、箱が見つからず結果が出なかったら出なかったなりに、期待を寄せてくれた人たちに状況を説明するのが私は筋だろうと思います。そんだけ。
東京の秋葉原という同じ場所で、コミュニケーションヘの過剰適応の同じ沸点から、一方は身体性を破壊し、人間を「削除」する方へ、他方は身体性を回復し、生を励まし合う方へ分岐していくできごとがあった。一方は二〇〇八年六月八日秋葉原の路上で起こった二五歳の若者による無差別殺傷事件であり、他方は○五年から秋葉原の専用劇場に拠って活動を開始したAKB48である。
若者は一九八二年青森市に生まれた。教育熱心で上昇志向の強い両親の期待に応えて成績優秀な「いい子」に成長した。しかし高校時代から成績が下降し、同級生が多く四年制大学に進学するなかで波は短大で自動車整備工の訓練を受けた。卒業後は派遣社員として職を転々とした。自分が「派遣切り」にあうという思い込みで工場づとめをやめ、「勝ち組はみんな死んでしまえ。そしたら、日本には俺しか残らないか。あはは」といった荒涼とした書き込みをされて、唯一の居場所を失った感覚も犯行へと彼の背中を押した。
AKB48は、ネットを通して人気が広がり、テレビでブレークしたが、更にその先に、ファンと共につくる身体性を伴う共同体が、当初から目指されていた。プロデューサー秋元康のデザインに沿って、歌も踊りも人並ていど、可愛さもほどほどの普通の女の子が一所懸命練習して成長していく姿がファンの目近に可視化されたから、ファンは感動して見守りながら俺もがんばるという一緒意識が生まれた。ファンの身体性を伴う参加感覚は、新曲を歌うメンバーを選出する「総選挙」で投票したり、選出のための「じゃんけん大会」の場に居合わせた力、全国で聞かれた「マラソン握手会」にかけつけることで高められた。「会いに行けるアイドル」の身体性を伴う自己提示と、ファンの側の身体性を伴う参加とが協働して、身内感覚にあふれるローカルな共同体が構築されたと言える。
同時にネット上では、
いや、そのデータを処理するならせめて
「ガキの使いは今年の民放で一番つまんね!」って意見が多くて実際は視聴率トップ…なら矛盾だけど。
「ガキの使いが以前よりつまらなくなった」と「2012年民放トップ」は矛盾無く両立しうるよね…?
「キャズム」で示されてるように、
ええー
中高年か。
俺がガキの使いのプロデューサーなら民放トップ取れてる限り続けるだけだが
良くなってるか悪くなってるかの観測自体は大事なんじゃないの。
やってないわけはないとおもう。
(その場合照合すべきデータは多年度視聴率推移だけどな、繰り返しになるが)
確実にいえるのはお前は頭が悪いってこと。
お前は情報の処理の仕方を全くわかってないぴんぼけおじさんだ。
20年来のJRPGファンなのだが、近年JRPGの現況があまりにも酷すぎる。で、各会社ごとに思うところを書く。
新興のレベルファイブ、最近だとイメージエポックは自社ブランドになってからクソ
新作を出すたびにブランドを1つ潰すといっても過言ではない。大作以外は平気で未完成でリリースするし、大作も完全に舵を切り間違えている。グラフィック偏重な割には、そもそものアートワークが万人受けしないまま突っ走っている。映画未満の演出、ライトノベルかってぐらいのシナリオ。ブランド力とCGのレベルだけ高い。
最近の作品をみるに初期のウリだった技術力の高さは捨ててしまったようだ。白騎士…。
こと対象年齢が高めのRPGに関しては、日野シナリオは完全に滑っている。そもそもダーククラウドの頃から日野シナリオがほめられたことは一度もないと記憶しているが、なんであの人はシナリオを書きたがるのだろうか。
キャラクタービジネスはうまいが、もはやゲーム性に期待ができる会社ではなくなった。
下請けだった頃はFate/Extra、アークライズファンタジアやクリミナルガールズといった良作・佳作をリリースしていたが、自社でJRPG宣言のような謎宣言をしてからおかしくなった。一言で言えば、今一番JRPGを馬鹿にしている会社。ラストランカー、ソールトリガー、最後の約束の物語…。豪華なのは声優だけ。
安定している。メガテンは言わずもがな、世界樹やデビルサバイバーで新規の開拓もできている。
だが、どうも買収されてから様子がおかしい。どうやら自社開発やめて、スクエニのようにメガテンのブランドだけ売るパブリッシャーになろうとしている感じがある。インデックスと元アトラス社員はもめているという話も聞く。
アートワークはいつも一流だが肝心のゲーム部分がいつも中途半端。そこを補えればなんとか。
いつまでたってもぬぐえぬ同人臭さ。クオリティは安定しているのだが、懐古ファンしかいない。冒険しない。
ディスガイア以外ヒットが出ない。そしてディスガイア以外の作品すべて並以下。
そもそもやりこみゲーを謳っている割には、やりこみの気持ちいい点をあまり理解してないようにも思える。
ヴァルキリープロファイル2、スターオーシャン4で大コケしたようにみえたが、エンドオブエタニティで自虐してたので未来はある。こんな作品も作れるのかとびっくりした。ただフロンティアゲートはどうしたああなった。
エルミナージュ1,2はウィザードリィライクの傑作だったのだが、そのプロデューサーが抜けてから出た3、ゴシックはひどい作品だった。将来に期待は持てない。
ゼノサーガシリーズは佳作だったが、任天堂のセカンドパーティになってからしっかりした作品を出すようになった。ソーマブリンガーは小粒ながらしっかりしたディアブロクローンで、ゼノブレイドは10年に一度の傑作だった。
洋ゲーのRPGはFalloutやBorderlandsのようなシューター+成長要素の系統と、Diabloやファイター/マジシャン/ローグを基調にしたダンジョン系のものが未だに主流。JRPG的な重厚長大なシナリオを求める人には Mass Effect なんだろうがバタ臭すぎて日本で受け入れられないだろう。
Steamのインディーに小粒な良作がある。Orc Must Die や Torchlight1,2 はやっておいて損はない。ただ、海外でRPGといえばMMOになってしまっている印象を受ける。で海外のMMORPGといえばWoW一択な現状がある。
切込隊長のまとめが的確。
"smartnews"なるアプリがコンテンツ泥棒と批判された件で
SmartNewsは、ニュースのタイトルがタップされたときに、アプリ内Webブラウザでニュースサイトを開きます。その後、スマートフォンの接続環境上の理由でニュースサイトの読み込みに時間がかかる場合などのために、「Smartモード」としてキャッシュを表示できるようにしております。
公式サイトの記事では「キャッシュ」という言葉でぼかされているが、ではこの「キャッシュ」とは何か。
SmartNewsのSmartモードでは、圏外の際にも記事の内容を読むことが出来る。ネットワークにも繋がっていない、スタンドアロンの状態で記事が読めるということは、記事の全文は、各ニュースサイトのサーバでも、ゴクロのキャッシュサーバでもなく、手許にあるスマートフォンのデータベースに格納されていることになる。
SmartNewsとは、つまり以下のような仕組みで出来ている。
つまり、各ニュースサイトの記事を自サーバから配信しているだけではなく、各ユーザのスマートフォンの中に挿入しているのである。これは新聞をポストに投函するのに近い。著作権的にはアウトな気がするが(詳しくないので詳しい人に解説を譲る)、ゴクロ社の言い分では「きちんと元サイトに誘導する導線を作ってますから、許してね、ね」という感じか。
著作権とユーザの利益というのは、本質的にぶつかりやすい。全ての小説家が書いた小説を全部無料で読めれば、ユーザにとっては利益があるが、作者の収益はなくなってしまう。その綱引きのバランス調整を行うツールの一つが著作権なわけだけれど、少なくともwebにおける著作権の線引きって、多分にパワーゲームで決まることが多い。
Youtubeが出てきた時、「こんな著作権無視の無法サイトはすぐに潰れる」という声が多く上がった。だがYoutubeは莫大な訴訟を抱えつつ、多くの企業と折衝しながらルールを確立し、未だなお多くの違法性を抱えながら現在は社会的な認知を得ている。Googleのページキャッシュなども同様。
ゴクロ社も、今後同じように、訴訟を起こされながら、各社と粘り強く折衝をし、線を引いていくという段階を辿ることになる。マネタイズは更にその先の話。ただSmartNewsが侵害している著作権の対象は、CGMであるYoutubeや、Botが収集し続けるGoogleのページキャッシュなどとは異なり、限定されている。故に訴訟の件数は抑えられるし、ミッションの難易度も低いのではないかと思う。ただしそれらは華やかな成功とは程遠い、汗臭いドブさらいのようなフェーズであって、一介のベンチャー企業にとってはしんどい道のりになるかもしれない。
サービスの企画会議なんかをやってると、この手の著作権侵害型サービスって思いつく人は多いのだが、大体「それやばいでしょ」と一笑に付されて没になる。要は「そんなうんこにまみれるような仕事はやりたくないよね」ということだ。
ただ「やりたくない」と書くのはかっこつけすぎて、普通の会社や普通の人だと「出来ない」というのが正確だ。なぜなら、訴訟を起こされ、Twitterや2chでは犯罪者と罵倒され、無料アプリなので金は入ってこない、こういう仕事はしんどすぎるからだ。この手の仕事は「それ儲かりそうっすね」的な軽いノリで成し遂げられるものではなくて、なんともしてもこのミッションをやり遂げるという信念や欲望がないと、途中で折れてサービス自体が終わりを迎える。
なのでこのフェーズを乗り越えるには、CEOやプロデューサーの覚悟と使命感、体力と気力が必要になる。ここから先は小器用なだけでは乗り越えられない。ゴクロはもう肥溜めに足を突っ込んでしまったわけで、ここから死にものぐるいで戦って線を引き、コンテンツ事業者とユーザに新しい価値を提供できるようになってほしいと思う。
駆け出し無名ライターの俺が某民放のラジオ番組に出させて貰ったときにプロデューサーから言われた注意事項を掲げてみる。
基本的考え方は聴取者から「何であんな素人を出しているんだ」というクレームを受けないような発言内容にすること。
大学教授でもないのにとある分野の「専門家」としてお声がけ頂いたことに感謝し、
出させて貰っていることを肝に銘じること。お前ぐらいなら代わりはいくらでもいる。
基本的には大学教授で無ければ聴取者はその人が「専門家」であるとは信用しない。
ニュースワイドショーなどでコメントを求められることもあるが、
「そこはよく分からないんですけど・・・」「根拠は無いんですけど・・・」は禁句。
>http://anond.hatelabo.jp/20121214003650
の記事を読んでてそういえばオレも増田に記事書いてたなーと思って、そういえば続報書いてなかったなーと思ったので書く。まあタイトルに書いた通りなんだが、実はあの記事を書いてから1ヵ月後くらいに前職の家庭用ゲームメーカー(中小)を辞めて、ソーシャルゲーム業界にゲームプロデューサーとして転職しました。先日転職先でプロデュースした初タイトルがようやくリリースされて絶好調。
んで前職を辞めた理由なんだが、「ソーシャルゲーム専任で家庭用ゲームの制作に携われなくなったから」ではなく、「人間関係の悪化」。中小企業なのでそもそもの基準が低いんだが、会社創立以来の大戦果をあげたことによって、オーナー社長からの評価が劇的に向上してオレ自身はもちろん、部署全体の待遇が一気に上がったわけですよ。しかし家庭用ゲームの方の部署は相変わらず赤字だったので待遇は上がらず。かつ、オレの役員登用みたいな話が出たことによって、社内の人間関係が劇的に悪化した。
いやー、びっくりするよ。会議とかで『あんなものはゲームじゃない、調子に乗るなよ』とか言われるんだもん。まあ、カチンと来て『○○さんが作っていたゲーム、販売△△△△本でしたっけ?さすがですね!』とか言い返したオレも大人げなかったけど。仲が良かった同僚とかも、オレのボーナスの額が社内で広まるにつれて(どうも経理のやつがコッソリ漏らしたらしい)、よそよそしくなったときは普通にショックを受けた。いやー、嫉妬って恐ろしいね。
そんなこんなで職場が快適とは言い難い感じになってきたので退職を決意。ガッツリボーナスもらったし辞めるの大変だろうなーと思ってたが、すんなり通ったので転職活動を開始。オレ人望ねーな orz
在職中からソーシャルゲーム系のイベントにちょこちょこ参加していたので、そのあたりで名刺交換してた人たちに退職の連絡を一通りしたところ、1日もしないで10社近くからオファーが届いたので、自由にやらせてくれそうな会社3~4社と面談してそのうちの1社に転職。家庭用ゲームの制作に戻ろうかな―とも思ったが、上に書いた事情で家庭用ゲーム畑の人間に対する心証が著しく悪化していたのと、家庭用ゲーム会社からのスカウトもソーシャルゲーム部門に限定してだったのでないかなーと。
人間関係が劇的に改善したのですっごい仕事やりやすいし、使える予算もかなり増えて各業界のトップクラスと仕事できて楽しい。が、激務。マジで激務。今の会社に入ってから月の労働時間が300時間を割ったことががない。特にタイトルをリリースしてからは休日ほぼなし。会社からはむしろ休めと言われてるのだが、数字を維持するために出ざるを得ない。毎日100回以上管理画面で売上をチェックしているので、やや依存症っぽいかも。まだ20代独身彼女なしなので体力的に持つが、5年後はきついだろうなあ。
イベントや新ガチャ出して数字悪いとすっごい凹むし、逆に数字がいいと超テンション上がる。1年前は「ソーシャルゲームなんか作りたくねーよ!」と言ってたが、このえげつないまでのユーザーからの数字によるリアルタイム評価が楽しくなってしまって、当面は家庭用ゲーム業界に戻ろうとはあまり思わなくなった。我ながら調教されてますなー。
そういえば前職の会社は、オレが辞めたあと売上が段々と下がって来て、ついには開店休業状態らしい。数字を維持するための綿密なマニュアルを残しておいたのだが、後任者が普通に破り捨てたらしい。ソーシャルゲームでは鉄板の毎月の末日の23時台に開始するイベントガチャのリリースを、土日だからってリスケするバカ野郎が後任だもんなー
結局、この業界(家庭用ゲーム業界)の人って、プレイヤーのことを第1に考えているようなことを言いながらも、実際にはただの自己満足(自分が気に入るかどうか)でしかなくて、本当の意味で「顧客目線」でないやつが多すぎるんだよね。本当に「顧客目線」を持ってるなら、土日だから今月はリリース日伸ばしますとかありえねーだろと。ユーザーってそういうところを本当によく見てる。1食280円の牛丼チェーンならまだしも、ガチャ1回300円取るんだから、その分ちゃんとやんないと。
まぁ、今更トラックバックで書くのはどうかと思ったから別記事で書いてしまおう。あと、下手になんのつながりで言ってるのかがわかると、アイドルオタがぶひぶひ言うからなんのつながりかも言わないけど。
まず、俺が言いたいのは「実際問題うまくないでしょう?」っていう。で、「なんで売れるんでしょうね、パフォーマンスのおかげですか、プロデューサーのおかげですか?」って話だ。
別に例であげたアーティストは古いけど、実際にうまい人の今時のも聞くよ。ただ、個人的な趣味の問題で海外の人が多いけどね。
というか、ロックは不良の聴く音楽っておまえはPresleyの時代の大人かよ。おまえの感性の方が古いよ。
確かに俺の感性は古いだろうな。十分、自覚はしてるつもりだ。
それを踏まえた上でも、今のアイドルグループ(AとM)は歌はうまくないし、聞こうとも思わない。
(*個人差があります)
ボジョレーヌーボー批判によくある論法に「フランス人は見向きもしないし、騒いでる日本を笑っている」ってのがあるけどさ
フランスだって30年前はありがたがって騒いでいたわけだよね。
フランスの田舎の風習をいきなり日本に持ち込んでブームにできる敏腕プロデューサーがいるわけもなく
パリ→フランス全土→ヨーロッパ→アメリカとタイムラグを生じつつ伝わって終着駅が日本だったに過ぎない。
その日本のブームも終わりそうだけど。
本当にフランス人が日本を馬鹿にしてるかはともかく、「先に騒いで先に賢者モードになった人が後から騒いでる人を馬鹿にする」
現象はあらゆる分野で見られるけど、それっておかしくね?
ブームになったものが無価値でくだらないゴミだとして、後から騒ぐ人にとっては「パリでブーム」「フランスでブーム」
「ヨーロッパでブーム」「世界でブーム」っていう付加価値(あるいは価値判断を惑わすまやかしでもいいけど)がついてるけど
仕事上関わっているひとりの男がいる。
正確には、関わりたくもないが関わらなきゃいけない男、だ。
49歳、独身。
もったいぶって話し出した内容は、わたしに「M男を調教するときのアシスタント」にならないかというものだった。
調教されている姿を女性に見られるという新たな興奮を味わわせてやりたいとのことだった。
男は何度かこの台詞を言った。
「こんなことなかなか人に言えないのだけど
なぜ君に言ったかというとね、男の子たちの悶える顔がとてもいいので常々一人で見るにはもったいないと思っていたんだョ。
きっと君の勉強にもなるとおもうんだよネー。」
「それに中には調教が進むとフェラをしたがる子もいてね、そういうときはフェラさせるんだけど。
はめてほしいって子もいるけど僕はホモにはなれないのでね。(とはいいつつはめたことはあるらしいが)
イケメンが多いし、モノもいいから、セックスはいいとおもうよ。
私は男の子の喘ぐ顔は参考に見たいので、まず1回その場に同席させてもらい、
アシスタントをするかどうかはそのあと決めるとの返事をした。
(はめることについては、
男の言うイケメンやらモノの良さなどあてにならないと思っているし、
M男とセックスすることに興味がないし、今好きな人がいるからほかの人とセックスすることは考えられないのだが、
とにかく男に気持ちよくしゃべらせることが大事であると判断した。)
それから男は、自らの恋愛事情について話し出した。通話時間は1時間強に及ぶ。
電話をかけてきたのは深夜12時を過ぎたころ。
聞いてもいない男の恋愛事情であるが、驚くべきことはその内容が
以前聞かされたときの内容とまったく順序も言い回しも同じであることだった。
ボケであろうか。
いや、さらに細かく説明は加えられていたのでボケではないのか。
自分は女性にマメなタイプで土曜日は彼女たちと毎週会っている。
さて男が男性を調教するようになった原因(要素?)のひとつに、
(彼女が僕に惚れちゃってサーと言っていたが、下心は男の側にあったのはほかの人からの話で間違いない)
さらなるキャリアアップの為に彼女は専門学校に通うことになっていたそうだが、
男は彼女のフォローをするつもりであったらしい。
それは金銭面、生活面、仕事面で。(同じ業界で男が大先輩という立場なのだ)
彼女は産みたいといったそうだが、大きなお腹をさせて学校にいかせるわけにはいかないし
この業界で本気でやっていくには(そのための学校入学であるわけだ)、
堕ろせ、と ”言ってやった” らしい。
彼女は悩んだ末、堕ろしたそうだ。
その後男に別れ話を切り出し、二人は別れた。
別れにより男が多少傷心した矢先、通っていた会員制SMクラブで男性の調教を頼まれ一皮剥け(精神的な意味で)、
ハイ、ハイ、ナルホド、ナルホド、と相槌をうっていると、男の電話は続く。
「でも本当に堕ろしたかどうか、ボクはわからないんだよネー。だって病院についていっていないカラ。」
この話も以前聞かされたとおりである。
以前聞いたときは「じゃあ産んでいるかもしれないんですね?そういうことですね?」と聞いたのだが、
「いやいや、多分おろしていると思うよ」
「・・・・はぁ。」
と会話は終わった。
もともと偉そうな態度の人物であったらしいが輪をかけて偉そうになっている。
あの人は幼稚なんだよ。悪い人ではないんだよ。
自分の器をでかくして、ああいうのも可愛いと思えるようになるのがいいよ。
上司は私が男について批判するたびに言う。
それに、報いはちゃんとうけているんだよ、と上司は言う。
いま進めている大きな仕事に関して、
人脈のなさ、本業での仕事のできなさ、才能のなさ、が露呈している。(本人は気づいていないが)
たしかに報いはちゃんと受けている。
金銭面は二人の恋人に援助してもらっているとのことだ。
ちなみにこの二人は二股かけられていることは知らない。
この前風邪を引いたとき、二人ともお見舞いに来るので大変でしたよ。
片方の恋人が部屋を片付けて出て行ったあと
病身を起こして部屋を散らかし直したのですよオホホ、と笑っていた。
上司には黙っておいてくれと言われ先日までは黙っていたのだが
メールには「自分が変態であることに驚いたかもしれないが、いつかは君に言うつもりであった、
いま君と共にできることとしたらこういうことかと思って云々」と言い訳のような長文のメールが届いたのだった。
「君をアシスタントとして使いたいなら俺を通すべきだよな」
黙っておいてあとからわかるとなると、私の筋も通らないことになっていたとも言われた。
こういうことについては相談していいとも言われ、どうでもいい他人にうやうやしくおしつけられた秘密を持つという緊張の期間は終えた。
さて残る困ったこととしては、3番目の彼女の名前を聞かされていることである。
どんな仕事をしているかなども聞かされている。(とても優秀で将来有望な女性だったそうだ)
彼女が妊娠し、産みたいといったものの恋人(男)に堕ろせといわれたことも聞かされている。
男の恋人にも、一人には先日会った。かわいらしい方だった。
どちらの女性の連絡先もフルネームも知らないが、本気で探せば見つけられそうな気がしているのだが、
男が「おもしろい映画」を作れるようになるには
男本人が土俵にあげられた修羅場の経験があるといいのではと思うのだがどうだろう。
そういうのがないのは不幸だったのかも。
昔なら同時代の事件を脚本にするってことで話題性があったんだろうけど、今やテレビもネットもあるからわざわざ文楽にしようという人はいないだろうね…
まあでもテレビだと難しいし、文楽なんかで批判的に取り上げてみると面白いかもしれないね。
プロデューサー氏がAKBの秘密を文楽にした、とかなら話題になろうけど。
巷では橋下市長は文楽の良さもわからんのか、という話にはなっているのかな?
(そんなこと言っても予算削られたら終わりなんだけど)
だいたい歌舞伎にしろ文楽にしろオペラにしろ、話が面白くて見に行く人は何割くらいなんだろう。
みんなストーリーわかって見に行ってんだろうに。
つまらんところは寝てりゃ良い。