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2016-12-09

マーベル副社長発言日本コンテンツ海外進出について

https://oriver.style/cinema/tcc2016-cb/

日東コミコンが開催され、その中でマーベル副社長であるC.B.セブルスキーさんのトークショーがあったようだ。

該当の記事には多くのブックマークコメントもついており、皆様々な意見を言い合っている。


しかし、この記事で一つ大きな誤解が生まれており、いくつかのコメントはその誤解のために少し的外れな内容になってしまっているように思える。

というより少々作為的意図すら感じてしまう。

記事ではその点についての私見と他国日本コンテンツをどう広めるていくかについて書こうと思う。


マーベル副社長は「日本人よ、日本しか通用しないものばかりを創るな」などと言っていない。


まず、大きな誤解を招きかねない原因はこの記事タイトルに原因がある。

マーベル副社長日本人よ、日本しか通用しないものばかりを創るな」

と、でかでかと記事タイトルを掲げているが、記事の内容を見るとセブルスキーさんはそんなことを言っていないのがわかる。


日本コンテンツをどうグローバルなものにしていくか?

という部分は「世界を目指せ!日本映画産業は小さくまとまりすぎている」という段落の中でまとめられている。


日本映画産業は小さくまとまりすぎであるというところ。日本ファン日本の観客のことしか見ていなくて、海外の観客のことを全然考えていない。日本監督映画プロデューサー映画会社もっとグローバルにやっていくべきなんですよ。だって日本にはとても優れたストーリー・テリング伝統があり、日本文化もっと世界に受け入れられるものなのだから物事もっと大きく考えるべき(Think Bigger)でしょう。」


ここでセブルスキーさんが言っていることをよく見るとわかるが

日本文化もっと世界に受け入れられるものなのだから物事もっと大きく考えるべき(Think Bigger)でしょう。」

まり日本映画アニメ文化的ものが受けないとは決して言っていない。

これはセブルスキーさんも言っているが、過去の実績からも明らかだ。

マジンガーZやグレンタイザがヨーロッパの一部で受けたり、セイントセイヤがラテンアメリカで受けたり、マッハGOGOGOアメリカマニアに受けたのは明らかだが、これらの作品果たして海外を強く意識した作品だっただろうか。

巨大ロボットに乗りながらも、強く苦悩したデュークフリードヨーロッパでの受けを狙ったとはとても思えない。


また、アニメに限らず実写映画でも同じだ。

海外で高名な黒澤明や小津の作品アメリカ風ヨーロッパ風、あるいは中国風の映画だっただろうか。

事実はその全く逆だ。

黒澤が作った作品で恐らく最も有名な作品である七人の侍」は時代劇ではないか

侍が出てきて日本刀百姓と一緒に戦う映画のどこに西洋らしさがあるのか。

小津の映画は全編が静謐としており日本人らしさに満ち満ちている。


明らかに日本人らしさに溢れているにもかかわらずこれらの映画はそのどれもが海外で受けた。

モチーフ西洋のものを使っていたとしてもその作品の根幹は日本人らしさで溢れている。


セブルスキーさんは現状存在する日本映画ストーリー・テリング伝統をそのまま貫けば良いといっているだけだ。

ここで注目すべきなのはしろ、前半の部分で海外の観客を見ろと言っている部分だ。

まりもっと単純に考えればいい。

海外の観客にコンテンツを届けたり、今現在既に存在する海外の観客が何を思っているのか良く考えろと言っているのだ。


それは、コンテンツの内容をアメリカ向けに変えろとかそういう話ではないはずだ。

例えばクランチロールアメリカカナダヨーロッパで受けている作品は何かの一覧を発表していた。

アメリカの多くで受けていたのは「ドリフターズ」だった。

なるほど、バイオレンスが好きなアメリカ人らしいと思うが、であればアメリカで物を売りたいのであれば今後そのような作品積極的に送り出せばいい。

しかし、そこでアメリカ人におもねって、不自然アメリカ要素を入れたりするべきではない。

我々日本人の考えるバイオレンスさと、ドリフターズで受けいれられた要素を真剣に考えるべきだ。


アメリカのような作品を作りたいと、アメリカコンテンツ適当にナメタような態度で作ってもアメリカ人の作った作品に敵うわけがない。

まれときからアメリカで育ち、アメリカのものの考え方をしている人のようなことを日本で育ち、日本生活をしているだけの人ができるわけがないのだ。

骨をうずめる覚悟で何年も生活すればまた別かもしれないが、そんな人がなぜ日本映画アニメ産業で物を作らねばならないのか。最早意味不明だ。


日本人日本人しかありえず、それ以上でもそれ以下でもない。

ましてや西洋人中国人では決してない。

それはつまり我々の作る作品日本人的でしかありえずその枠から出ることは決して出来ない。

かならずどこかに日本人的な部分が混じる。


アメリカ世界的なコンテンツを作ることが出来るのはある社会的な前提条件が存在するからだ。

それは文化的多様性をそもそも内包した社会からだ。

インディアン/ネイティブアメリカン生活していた文化ヨーロッパからやってきた文化

南アメリカ黒人文化日系人華僑などのアジア系文化

そのどれもが並立して存在しており、また映画製作現場でも多数の民族文化が交じり合う。

なぜならスタッフもまた多民族構成されるからだ。

このような状況を無理やり日本に作り上げたいなら東宝松竹社長アメリカ人にして、フランス映画監督でも引っ張ってくるしかない。そしてスタッフには多数の外国人スタッフを入れるべきだ。

しかし、残念ながら日本社会でそのような会社を作り上げるのは難しいだろう。

少なくとも主流にはなりえない。

であるなら、我々は逆に日本人であることを貫き続けるしかないのだ。


これは日本人文化SUGEEEEEEEEEEEEEとか日本最高!であるとかそういうことでは決してない。

日本で生まれ日本で育った日本人が「自分ストーリーを語る」とは一体なんなのか?

それを突き詰めると結局日本生活した人間目線から見た作品しかありえないのだ。

そういう意味多様性を語るのであれば

例えば、近年東京で増えてきた外国人日本人交流・衝突を描いた映画であるなら語れるだろう。

あるいは「シン・ゴジラ」のような日本ポリティクスを突き詰めた作品もっと作ってもいい。

最初はなかなか理解されない可能性も強い。

細部については理解やすいようにローカライズするのも構わないだろう。

しかし、将来を見据えるならそういったカルチャーの積み重ねによって理解してくれる人を増やすしかない。

海外では日本被れをweeeabooooといって揶揄する言葉存在する。

では、ハリウッド映画を毎年のようにバンバン見ている私たち日本人はなんなのだ

それこそまるで日本版weeeabooooではないか

日本スターウォーズが年間興行収入2位になる国なのだ

そこらじゅうweeeabooooだらけではないか

もし本当に日本コンテンツ海外に広めたいのであれば、文化的衝突を恐れてはならない。

日本進出したハリウッドがそうであったように。


海外の人が日本的ものを作って欲しいという要望を出しているのにもかかわらず

なぜか海外的なものをつくらなければならないと勘違いしてしまう事が日本では多発する。

この記事でもセブルスキーさんの言っている

日本にはとても優れたストーリー・テリング伝統があり、日本文化もっと世界に受け入れられるものなのだから

という発言を聞いておきながら

日本人よ、日本しか通用しないものばかりを創るな」

というタイトルをつけるのは雑すぎるだろう。

もっと日本人の観客の言っていること、海外の観客の言っていることを良く聞くという地道な

コミュニケーションを取る方法以外に解決策はないのだ。

そのキャッチボールを行うためにもっと流通網を整備し、海外意見を拝聴できる体制を整えるべきなのだと俺はそう思う。

つーか進撃の巨人実写版日本の客のことも考えてないだろ。

PPAPを聞くたび泣きそうになる

彼を始めて知ったのは、くりぃむしちゅーオールナイト名前を隠して

いきなりトークを始めるというものであった、

誰かわからないというフラストレーションと、彼の独特な笑いが妙にイライラ助長して

彼の印象は最悪であった、しかし、それ以降は別に目にすることもなかったし、

彼を気にかけることもしなかった、

そして、月日は経ち、ネット流行に疎い私にまでPPAPという耳慣れない言葉が入ってくる、

最初は目にも留めず、動画再生することもなかったが、なんとなく日常で見るというレベルにまで流行りが広がっていった。

いざ、PPAPを見てみると、妙にクセになる中毒性のある動画でこりゃすごい、

と思ったことを覚えている、そして、ピコ太郎インタビューを受けている動画を見てみた。

あ、この独特な受け答え聞き覚えあるな、と思って検索してみたら、古坂大魔王プロデューサーとして

参加していると聞いて、妙に納得した。

彼が笑いを取っている姿は見たことない、というと語弊になる、

彼がお笑いをしていることろを見る機会はなかったが、ちょくちょく、くりぃむしちゅー上田

こいつは面白い楽屋では一番面白いとたまに口にしていたし、

彼が努力であることは彼の音楽を通して理解できる、

音楽はどこかで聞いたことがあるといった少し前に流行ったRemixであったが、

ほうほう、これが好きでこの影響を受けて勉強してるな、と取れる。

そして、彼のリズムネタに関してのブログ記事面白かったし、真面目な一面が見て取れる、

彼のように、自分の好きなことを何もブレずにやっていて、自分から行動し続けると

こうやって日の目をみることができるのかと思うと、自分境遇とも重なって泣けてくる、

彼大いにを認めてく上田のような人と、彼の作り続けるといった姿勢PPAPを作り上げたんだと思う、

ピコ太郎の受け答え、70歳くらいの石油系の奥さんがいるとかは一般受けしないとこはまるで変わってないことから

わかるけど、彼は何も変わってない笑 彼は彼のまま、作り続けているだけなんだと思う、

古坂さん、よかったよ、こんだけ、嬉しい一発屋は始めてだ、

そこらへんの一発屋と規模が違うことは彼の地力が強いことを証明している、

ちなみにこれはYouTubeRewind2016の2:16~あたり聞きかがら書いた。

このペンパイナッポーアッポーペンは泣ける。

2016-12-07

時間差で罪悪感に襲われてちょっと寝込んだ

何かと話題Welqと同じやり口で、芸能人をダシにしたゴシップキュレーションメディアの運営をやっている会社の社内ライターとしてバイトしてた。

私と同じような子が何十人も雇われていてその多くがまだあまり社会のことを知らないような学生で、中には就活中のインターン生もいた。

プロデューサーの人から指定されたキーワードを使って黙々と、片っ端から記事を作っていた。

参考になるようなサイトも教えられ、こんな文体言い回しを真似してねとか、画像検索して使ってねとか、盗用することをごく当たり前のように指示していた。

大量に生産された記事数に比例し、みるみるうちに訪問数も増えた。

そしてそのプロデューサーは社内で半期に一度行われる総会でMVPを獲った。

ところが昨日、サイトを停止した。

一瞬意味が分からなかったけど、社員の人たちが焦りまくってる様子からなんとなく察しがついた。

ふと我に返った時、犯罪紛いのことに加担してたのかな、とか、私もモラルが無いのかなとか、色々思い悩んでいたらだんだん気が滅入ってきた。

なんとかご飯は喉を通るようになったけど、もう六本木には行きたく無ないや。

2016-12-05

http://anond.hatelabo.jp/20161205163331

意味はあるだろ

共通性が無くなった場合シリーズとしてのファンは購入する動機のものが無くなる可能性がある

メタルギアソリッドシリーズなんかメタルギア小島みたいなもんで

メタルギアのものが人の手を離れても崩れないくらいの骨子があるわけでもないのに

ルールであるプロデューサー本体オミットしたらもう何も残ってないでしょ

からこそ批判殺到したしブーイング出たわけで、ぶっちゃけシリーズとしてはもう死んでる

 

シリーズものっていうのは明文化されてないもの

似たような世界観の中で作品を構築するからこそファンが付いて一定の売上が約束され、

からこそ毎回新しい挑戦的な試みができる余暇が産まれるんだろ

しろ単発ゲームの方が挑戦的なことをしようとしたら企画で突っぱねられる

新しいことをやろうとして失敗した負債は他の作品フィードバックするための反省材料になるし無駄にならない

ただしFF15がやった失敗は新しい試みどころか誰がどうみても分かるような凡ミスであって歴史を見れば分かるような反省点ばかり

シナリオバグの失敗とか新しい試みからまれた失敗でも何でもない

からこそゲーム部分はいいけど終わってみたらシナリオくそすぎって意見が多数出てきてる

こんな凡ミスやらかすチームとシリーズの次に期待したいと思える方がおかし

2016-12-04

日本映画関係者発言見てると海外はまだ遠いなと思う

正直10年以上前日本ゲーム業界見てる気分。


中国配慮して中国寄りの映画作りましょうよ。

とかもっとグローバルな映画・・・

とか、わかってなさすぎて苦笑する。


10年位前に日本ゲーム業界もそういう方向性を目指したけど、結局大失敗した。

それは、結局のところ日本人外国人の考え方をした映画を作るのは無理だから

日本人外国におもねった作品を作ると「アメリカ人が考える忍者物」と同じことにになってしまうことをメジャー立ち位置にいる日本人全然理解できてないんだよね。

特に普段海外海外って実際に海外に行ってるわけでもない中途半端な人たちはそのへん全然わかってない。

だってアメリカ的な映画ならアメリカ人が一番得意に決まってんじゃん。

中国的な映画なら中国人が一番得意に決まってんじゃん。

もし、それを回避したいなら映画監督プロデューサー制作会社社長も全部アメリカ人中国人にしないと駄目(実際ハリウッドはそれやってるけど)

こないだ「君の名は。」に言及してた某実写映画監督とかそういう中途半端理解しかしてない臭いがプンプンする。


で、話戻すけど、日本ゲーム業界が最終的に得た知見は「日本人らしいゲームを作ること」だった。

それが最も独創的でユニークになって海外で唯一無二になって受けるんだ。

ってことを10年かけて理解した。

そして、今それを実行してる業界は、「アニメゲーム漫画業界」だけ。

そしてそれをいか流通に乗せて広められるか?

ってことに注力する段階に入り始めてる。

まりカルチャーのものを輸出して理解してもらう段階に入ってる。

weeeaboooってつまりそういうことだよね。


日本人自然ハリウッド映画理解してるけど、それはアメリカ文化100%はいわずとも多少なりとも知識として持っているから。

そしてそれは戦後何十年にも渡ってアメリカ映画界が積み上げてきた結晶なんだ。


こないだ川村元気インタビュー読んだけど、「ハイパードメスティックもの海外で受ける」って言ってたよ。

今のところ実写映画界で理解してるのはあの人とかその周りくらい。

日本実写映画ドラマはいつそれを理解するかねぇ。

シンデレラガールズ本田未央嫌われ者である4つの理由

大人ソーシャルゲームスマホ音ゲーであるシンデレラガールズだが、この主要キャラクターの中でも圧倒的にアンチの多い嫌われ者アイドル存在する。

そう、パッションタイプ代表であり、デレマス代表するユニットニュージェネレーションズ」のリーダー"本田未央"だ。

このキャラクター、実のところびっくりするぐらい嫌われている。ちゃんと担当Pも存在し、好きなキャラクターに上げる人物も多数いるのだが、

それでもすさまじい勢いでアンチが量産され、今日に至る。アニメ放送時期なんか凄いありさまで叩かれていたほど。登場するだけでニコ動コメントは荒れ、アニメの実況スレ本田死ねの一文で溢れかえった。


ではなぜ、こんなにも嫌われているのか。それには大きく4つの理由存在している。

このキャラクターがなぜここまで嫌われるかに至ったのか、その経緯を研究することで、今後同じようなアニメゲームを作る際に「嫌われないキャラクター作り」に生かせられれば、この記事を作ったかいもあると言ったところである


なお、最初に書き込んでおくが、筆者は決して本田未央アンチではないことを明記しておく。ただ、本田未央が登場した際に荒れるありさまについて、ひたすらにうんざりしている側であり、

その原因もやはりシンデレラガールズ運営のもの存在すると自負しているだけであることを分かっていただきたい。いわば運営が作ってしまった「負の遺産であるということを認めるほかないというスタンスである


では、早速如何に本田未央がなぜ不人気キャラになってしまっているのか、その4つの理由記述することにする。


1.決して可愛い、人気が出るとは言い難いビジュアル

本田未央検索してもらえれば分かるが、とりあえずあんな感じの見た目である

シンデレラガールズには180人を超えるデレマスオリジナルキャラクター存在するが、ぶっちゃけた話、その中でもキャラデザの良さ、可愛さと言う面では、半分以下のキャラクターに劣るといっても過言ではない。

特に注目すべきポイントは「極端すぎる横ハネの髪型である髪型は不人気要素を大きく左右すると言われつづけているキャラクタービジネス界だが、アイマスも当然例外ではない。

先輩アイドルキャラである秋月律子」などが分かりやすいだろう。Xbox版の律子髪型はご存知の通り"三つ編み"であるが、これがまた律子の不人気に拍車をかけていたと言わざるを得ない。

ニコマス界隈では、この三つ編みを取った律子を「覚醒律子」と持て囃し、可愛い、こっちの方が良いなどといったコメントで溢れかえった。

まりキャラの可愛さにおける髪型の注目ポイントは非常に大きいということである緑髪は不人気であるという風潮もネット界では有名か。

そう、未央の髪型は不人気への拍車をかけているのである。筆者はこれが一番のマイナスポイントだと思っている。

横ハネを持つキャラクターアイマスには何名か存在する。大正義主人公である天海春香」もその一人。だが、あまり目立つことがない横ハネであることが見た目で分かるだろう。

そしてシンデレラガールズでは「輿水幸子」が有名か。こちらも大人キャラであり、キュートタイプの筆頭人気キャラとして君臨しているほど。同じ横ハネでありながら未央と人気の差は歴然。

なぜここまで差があるのか、それは横ハネが自己主張をするレベルで目立っているかどうか、である。未央の場合髪型を見たとき、とにかく横ハネが目に付く。

ショートヘア―の下半分すべてが左右に跳ねているのである。これはいけない。可愛い見た目を台無しにしていると言わざるを得ない。

その証拠に、同じ髪型をしている「西島櫂」も不人気キャラの筆頭である。なんと未央以上の横ハネ持ち。これでは人気がでるわけがない。二人とも折角の巨乳キャラなのに実に勿体無い。

これをシンデレラガールズ稼働当初にやってしまい、第3回総選挙まで一回も50位内入りすることが無かったほど人気が無かったのだ。レアリティNのカードイラストも実に可愛くない。特訓後のN+なんて修正を入れなければならないレベル

運営は未央のキャラデザの時点から既に失敗していたのだ。


2.オタク受けしない性格

未央の特徴の1つはやはりパッション溢れる元気娘で誰とでも気軽に友達になれる社交性を持った性格であるだろう。

だがこれがまず人気キャラから遠ざかる要因の一つである

そもそもとして、オタクは元気で積極的な子に苦手な印象を持つことがわかっている。特に未央はコミュ力魔神であるため、間違いなくスクールカースト上位勢だろう。

未央はそういったキャラクターの中でも特段コミュニケーションを取るという意味では飛び抜けている。無作為相手スキンシップを行い、許可も得ていないのにあだ名をつけ、どんな相手にも遠慮なく絡みだす。

未央の場合、ただ元気が良いとは勝手が違うのである性格上「誰かと絡む積極性」という意味ではシンデレラガールズ随一の行動力の持ち主である。この特徴が逆効果になってしまっていると言えるだろう。

暗い学生時代を過ごしてきた彼らにとって愛着が湧くような性格ではなく、行動そのもの異次元世界の住人みたいなものである。傍から見たら近寄り辛いという印象をうけていることだろう。

そんなキャラクター果たして彼らは好きになるのだろうか。きっと一部にはいるだろうが、大多数は無理だろう。なぜならオタクが好きなのは大人しく、自分でも守ってあげられるようなか弱く清楚で小動物な子」だからだ。

デレマスの人気上位キャラクターにはやはりというか、そういう子が多い。緒方智絵里鷺沢文香などがそれに当てはまるだろう。

この二人は極端だが、とにかく元気過ぎず、自分テンションもついていけそうな子がこの手のキャラクターではモテている傾向にある。

つまるところ、自分でも相手が出来そうなキャラクター愛着をもったり、興味をもったりするのである普段から根暗人物たちの人間心理としては至極当然のことだろう。まさに未央の性格とは真逆なである

アイマスを好きになるようなユーザーは、未央みたいな性格キャラクターを好きになることはなかなかないのである。悲しいことに。

同じソシャゲであるガールフレンド(仮)人気投票1位が誰か知っているだろうか。「村上文緒」というキャラクターであるが、このキャラクターの設定と性格は先ほど紹介した鷺沢文香とほぼ同じである。最早語るまい。

アニメ発言した「ほらほら笑顔、忘れてるぞ☆」はあらゆる視聴者イラつかせたことだろう。なお、この発言は後述する問題アニメ6話~7話の次の話である8話で発言されたセリフであるタイミング悪すぎと言わざるを得ない。


3.あまりにもひどいアニメでのあつかい

ここで言う酷いとは、"不遇だった"という意味ではない。全くの逆、"超優遇"だったかである。それとは別に、最早デレアニ界隈では黒歴史とされている6話についても含め、酷い扱いと捉えることとする。

まずアニメシンデレラガールズ6話について語ろう。この6話が、アニメシンデレラガールズの人気の全てを左右してしまったと言っても過言ではない。

6話の内容だが、軽く説明すると「本田未央が新ユニットニュージェネレーションズのリーダーとなり、ユニットとして初ライブに挑むが、あまりにも少ないお客に未央がプロデューサー逆ギレし、アイドル止めると叫び逃げ出す」といったストーリーである

これだけ書くと誰もが思うだろう。なんだこのクソキャラと。実際のところ、この話の背景には様々な思惑やすれ違いが発生しており、一口に語るのは早計であるのだが、この6話を普通に見ていた視聴者達の大半はそう考えなかったのであろう。

放送後、もう荒れに荒れるのである記事冒頭に書いた通り、アニメの本スレゲームの本スレ、実況スレアフィブログTwitter、その他SNS、ありとあらゆるサイトで荒れた。

当然と言えば当然だろう。こんな描写をされ、それでも「未央の気持ち分かる」「これはしょうがない」「これでこそ未央」「子供だし仕方ない」だなんて思った人物果たして何人いるだろうか。いたかもしれないが、決して多くは無いだろう。

この6話以降、アニメ終了まで、いや終了し1年が経過した今でも「本田リーダー」とバカにされ続け、アフィブログ恰好の餌となり、未央アンチ大量生産してしまった結果となったのだ。

アニメスタッフ曰く、「未央は非常に脚本的にも使いやすキャラクター」と雑誌インタビューでも公言しており、シリアスキャラの成長描写を入れたかったがために、落として上げる脚本にしてみたのだが、結果はごらんのとおり。

落としたら人気が0以下になり、頑張って上げたが0に戻ることは無かった。そんな印象をうけたアニメであった。7話で武内P和解するが、それで救われた未央Pがいるのならそれはそれで良しとしよう。

だが、今日の未央の嫌われっぷりを見て、果たして何人の未央Pが心身安定の状態でいるのか実に気になるところ。

このテーマの冒頭でアニメにおいて未央は"超優遇"だったと記述した。上記ではまるで不遇な扱いを受けているように感じるが、問題は8話以降である

2つ上げるとするなら、「セリフ量がアニメで最も多い」「とにかくいろんなキャラに絡み、出番が多く目立つシーンが多い」。

メイン回が6話にあったにも関わらず後半も数えきれない量で出番があり続け、1期の8話のメイン回以降ろくに出番のなかった蘭子に比べると破格の扱いであることがよくわかる。

ただでさえ6話で下がりまくった人気なのにこのアニメでの扱いである。アンチは量産され続け、普通視聴者すら面白い心境ではなかったであろう。火に油を注ぐ結果になったのは言うまでもない。

それもこれも「脚本を書く上で使いやすいため」という結果に収束するからである。なんと皮肉なことか。


4.極端すぎる運営贔屓

テーマタイトルそのままの意味である。未央は基本不人気のまま進んで来たキャラであるが、やはりニュージェネレーションの一人として、そしてパッション代表キャラとして表に出さざるを得ないキャラとなってしまっている。

だが、現状の人気は今まで説明してきた通り。第2回まで圏内入りすることはなく、フリートレードの価値も安い、pixivでもイラストの数は卯月や凛と比べると圧倒的に少ないといった感じ。

だが、第3回総選挙では5位。第4回では18位、第5回では6位を記録している。こう書くと、なんだ普通に人気キャラじゃんと思うかもしれないが、実はここにテーマタイトルの真の意味がある。

シンデレラ総選挙はあるシステムに則って行われている。それは投票権1枚につき1人一票を"何度でも同じキャラ投票できる"という仕組みと、投票券は"ガチャを引くことで手軽に手に入る"という仕組みである

まり、その投票期間に行われているガチャキャラクターがもし自分担当だった場合ガチャを回しまくり、手に入れた投票権担当突っ込みまくるといった現象が発生するのだ。

もうお分かりだろう、この未央が5位、6位を獲得した第3回と5回の総選挙、未央がガチャ登場キャラだったのである。当然ガチャに登場させるキャラクター運営が選出している。

こんなことが行われていたら当然納得いかない奴らはこういうだろう、「運営は未央を総選挙上位に押し上げたいかガチャに未央を選出した」。至極ごもっともな意見である。そう思われても仕方がない。

第3回はテーマ上、1stライブに先駆けてニュージェネレーション卯月、凛と共に月末ガチャに登場といったものだったので、ここはまだライブ関連、ユニット繋がりで言い訳が通りそうなものである

だが第5回に至っては特にイベントライブもないにも関わらず直前に未央単体のガチャを投入。あきらかに狙ったものであると言わざるを得ない。

第4回の時には未央ガチャが行われなかったため、18位という結果になり、Paのみでも4位という結果に終わった。

これはマズイと思った運営が未央を上位に組み込むため、総選挙タイミングガチャを行ったと思われても不思議ではない。これを贔屓といわず何と形容されるべきか。

上記以外にも、ちょうどいまこの記事を描いているとき問題になっている事柄が1つ存在する。未央の他キャラへのカードイラスト出張である

まりどういうことかというと、スターライトステージガチャで出てくるアイドルSSRイラストに「未央がそのキャラクターと一緒に映っている」というものである

SSRイラストといえば、そのキャラクターをこれでもかというほど可愛く書いたイラストであり、手に入れたユーザーにとっては宝物にも等しい。

なのにそのイラストに、全く別のキャラクター出張ってきてるのである。特訓前のみの登場であるが、これに苦言を示した該当キャラ担当Pが本当に多く存在した。

当然文句を言う人らは「未央アンチである」といった扱いをされ蔑まれているが、当人たちの気持ちとしてはたまったものではないのであろう。分からないことも無い。言葉にはしなくとも、内心そう思っているP達はきっと多いことだろう。


さて、ここまで大長文でお送りしてきたが、いかがだっただろうか。

こんな文章最後まで読んでくれた方がいるのかはわからないが、今自分が考えていたことを文章として残しておきたかったが故の行動である

最後にもう一度書くが、筆者は未央アンチでは決してない。思っていたこと、考察したことを文章にまとめただけである勘違いしないでほしい。


冒頭にも書いたが、これら4つの要素は決してそのキャラクターとそのキャラファン達を幸せにすることは無い。絶対に無い。

溢れかえる今日キャラクタービジネスコンテンツだが、明らかに「運営による無能行為」によって闇を見るキャラクターが多くなっている。

ここに記載した考察が世に広まりアニメゲーム業界の方々の目に入り、今後も本田未央のような「人間の悪意」を一身に背負うような不幸なキャラクターが生まれないようにして頂きたい。

是非とも、これらの要素を今後の反省課題として脳内にとどめて置き、新しいキャラを作り、そのキャラクターを育てていく際の糧としてくれることを切に願う。



以上

2016-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20161201044807

映画遊郭リンエピソードカットされたのは、予算と尺の都合でプロデューサーから説得されたからで、監督は当初リンエピソードも含めた原作丸丸の絵コンテを作って、全部映画にする気まんまんだったんだけどな

今後、売上げと評判が伸びればカットされた部分もアニメ化されるんじゃないの

2016-11-30

http://anond.hatelabo.jp/20161130180629

30-40代向けの音楽を多く流すのは

1)番組の決定権を持つプロデューサーがその世代 自分が分かる企画を通し勝ち

2)「CDを買う」文化根付いているのがその世代 なつかしさによる購入を狙えるため、レコード会社に喜ばれる

3)新規収録をする制作費がないので、過去映像を流せば0円←これが主原因

2016-11-25

アイドルマスターSideMアイマスであること

主旨は「SideMはよく男性に勧められてることが多いけれど、アイマス経験のない女性にもぜひ、触れてみてほしい」だ。


【筆者スペック

20代後半女。765アニメおもしろかった→劇場版めっちゃ泣いた→2014年2月SideM開始の報を聞いて、すっごくうれしくて事前登録をした。おかげさまで立派な課金兵に育ちました。ステップアップガシャは滅んでいいよ。

アイドルマスターSideMアイマスであること

男性アイマス」って表現は、あまりきじゃない。

なぜかと言えば、SideMにはアイマスシリーズからこそある魅力もあれば、SideM独自の魅力もたくさんあるからだ。時々嫌だなぁと感じるのは、特に兼任P(男女関係なく)が前者ばかりを押し出していることだ。

SideMアイマスシリーズの一員であることは事実だし、うれしくも思う。素晴らしい曲が出るのも、信じられないほどぴったりの声帯がつくのも、ライブがきちんと開催されるのも、「アイドルマスター」を冠している(実績があり、かつマニーが動いている)からだ。でも、「アイマスの一員であること」をユーザー側が押し出すのは違うと思う。「アイマスらしい!」いや知らんがな。「アイマスであること」はSideMの魅力のひとつかもしれないが、すべてじゃない。むしろ逆効果にもなる可能だってある。これから315Pになる可能性のある新規ファンは「アイマスであることに果たして魅力を感じるか、ということだ。

10年以上続いたコンテンツは、新しく触れる人にとってはやっぱりハードルがすごく高い。「アイマス」ってだけで身構えてしま友達はけっこういたし、自分最初は正直身構えた。アイマス感を押し出し過ぎることは、たぶんこうしたハードルをぐんぐん上げていくことになる。現在新規女性Pはなかなか入りづらい状況にあると思う。

例えば他ゲーで示せば、FF3が好き、5が好き、7が好き、12が好きってそれぞれいるだろうし、全部好きな人もいる。それでいいじゃん。おいしいとこだけ吸って、ガラパゴス進化を遂げたっていいじゃん。アイマスであることを大事にしている人が多いのもわかるんだけど、それを押し出し過ぎると、SideMの間口が狭くなってもったいない

―――――

私はSideMから入った人が別のアイマスに手を出す必要はないと思うし、他マスPがSideMに触れるべきとも思わない。私自身、他マスのゲームにずっぽりハマることは今後ないと思うし、たぶんライブにもいかない(気に入った曲を買ったりアニメ観たりはすると思う)。他マスの(プレイヤーの代役キャラクターとしての)プロデューサーは明らかに男性を想定していることもあり、Not for meのコンテンツだと思う。そしてSideMには私のような層は少なくない。アイドルマスターというコンテンツすべてを愛すことはできないし、「アイマスらしさ」なんてわからない。961時代からジュピターPや、「アイマス最高!」をうたう他マス兼任Pにとって、私のようなSideM専任Pがどう見えているのか、同僚として見てもらっているのか、というのは正直怖いところだ。

で、SideM界隈を見ていて思うのは、「男性Pにも触れてもらいたい」「既存アイマスファンにこそ触れてほしい」と言う人が結構いる。これがけっこう自分には不思議で、なぜ「男性男性が」という流れになりがちなのだろうか。「男性にも人気の男キャラコンテンツ!」であることは良いことではあるが、それはステータスではない。ほかの男性アイドルコンテンツと異なる特徴ではあるが、それは優位であるというわけではない。というか、765デレミリ課金兵たちの財布を狙って喰い合うより、新規ユーザーの財布を狙ったほうがバンナムほくほくなのではないかな。新規ユーザー向けの営業も、もっとしていいんじゃないだろうか。

BL好きや乙女向け、という意味ではなく、メインターゲットを女性としている、という意味でならば、やっぱりSideM女性向けだと思う。アイマスシリーズ市場拡大という役目があることが考えても、やっぱりSideMは「女性向けコンテンツ」でないとは言えないし、少なくとも他のアイマスシリーズほど「男性向けコンテンツ」ではない。もちろん、既存の他マス男性Pにも良さを感じてほしいし、触れればきっとよさがわかってもらえると思う。けれど、それは男性けが感じる魅力ではなく、女性だって居心地がいい魅力なのだ。「男性にこそ」知ってほしい魅力ではなく、女性ももちろん広まってほしい魅力なのである

2016-11-23

この世界の片隅に」の監督渡航費をクラウドファンディングで集めるのはおかし

これの話な

https://www.makuake.com/project/konosekai2/



前提として俺も映画は凄く良かったと思ってる、出来れば広く世界で多くの人に見て貰いたい。

でもそのための渡航費をファンから集うのはおかしいだろ。



これは海外興行のための営業費なんだから原則として金銭的なリスク金銭的なリターンを得る人が負うべきものであってその作品を愛するファンに負わせるものじゃないはずだ。

こんなんファンの支えによるなんとかじゃなくてただの甘えだよ。



まだ形にもなってないものパイロット版にして出資者を集めるためのファンディングっていう最初のやり方はわかるよ。

もし作品が完成すれば存在しなかったものを見ることが出来るっていうリターンがあるからね。

でも今回のこれはファンディングのやり方として間違ってるでしょ、海外で大きな評価を得たとしてもそのリターンを出資者は得られないんだから

リターンを得るのは製作委員会監督本人やプロデューサーなんだから彼らがリスク負って払うべき対価だろ。



俺はこういうファンディングの使い方嫌いだな。

2016-11-22

今度公開される某映画について、

うそう、あれあれ。こんど公開される予定のあの作品ですよ、あれだよあれ。寝る前にあれのこと書きたくなった。

あれさ、予告を見る限り、細田守ファンタジー作品みたいなストーリーを匂わせつつ

岡田麿里作品のような思春期ローティーンの悩みや心の揺れ動きを描くような作りになっているように感じたんだけど、

今のところいったい誰がこの作品を見に映画館へ足を運ぶんだろうかと、すごく心配になるんだよね。



まず映画館一般の人が予告を観たとしても、”よくわからないオタク向け萌えアニメ”というカテゴライズがされる気がしてて

勝手な印象だけど、一般人萌えアニメへの拒絶反応萌え絵への不気味の谷のようなもの)に対していま流してる予告の絵面と内容では、

不気味の谷を超えてでも見に行きたい何かを提供していないように思えるんだよ。なので予告やCMを目にした一般の人に認知されて

その人達映画館に見に来るという状況にならないんじゃないかと感じるわけですよ。



次に、プリキュア的なプロットや必修化されたダンスなんかを作中要素に入れてるみたいなので小学校高学年くらいまでの女の子への

フックが効くように作ってるとは思うんだけど、どうしても上に書いたような萌え絵問題のせいでその子達のママさんの足は重いんじゃないだろうかと思うんだよね。

(今年のクリスマスの思い出にと、劇場萌えアニメを見せにいく母親がどれほどいるだろうか?)

あとさすがに女子中高生はJCJKにもなればプリキュア卒業してるだろうからいくらアニメ映画流行ってるからといって

わざわざ冬休み彼氏友達と連れ立ってプリキュアみのある作品を見に来ることは考えづらいと思うし、あてもなく映画館へ来た子や見たい作品が満員だった子たちがいたとしても

このアニメ作品を見るくらいなら公開終了が近そうな君の名は。か、この世界の片隅に へ流れてしまうんじゃないだろうかと思うわけですよ。



となると残るは我々男性オタクアニメ視聴者層となるのだが、これも心許ないんじゃないかな?

いかんせんオリジナル劇場アニメから深夜作品ゲームのように熱心な層の地盤もなくて

さらに今期の美少女動物園作品惨状を見るに、さすがの萌豚さんたちも食傷気味なんではないだろうかと思ってしまう。

尚且つ、XX周年記念作品だと銘打っているけどこの制作会社の記念作品からという理由リピート鑑賞するような

熱狂的な信者がいるのかも疑わしい気がするし...。



というわけで君の名は。聲の形この世界の片隅にと、好調な波が来ているさなかここは何としても

ひと山当てたいこととお察ししますが、個人的には2.5億と予想を立ててみました。

あと一ヶ月あるので広報さん、プロデューサーさん頑張ってください。

それじゃ、おやすみ

プロデューサーって

昔のアイマスのPは本当にプロデューサーって感じだったけど今のアイマスPはそんな感じがしない

しろプロデューサーじゃなくてスポンサーとかパトロンに見える。ゲームの内容どうこうより課金額を自慢し合ってるし

運営が悪い」と言ってしまえばそれまでだけど、バカみたいに金つぎ込む方もお互い様だと思うよ

2016-11-21

[]NHKスペシャル「終わらない人 宮崎駿

先週散々話題になってたけどこの週末にやっと見た

そしたら宮﨑駿がなんであれに怒ったのかがすごくわかりやすかった

過去の宮﨑駿作品見てなくても番組だけ見て分かる程度にはうまく編集してあったと思う

何かっていうと、番組序盤に、毛虫のポロCGで作ることになって宮﨑駿が若手クリエイターといろいろ話したりするシーンがあったんだけど、

その中で、CGで動くポロをすごくうれしそうに楽しそうに見て話してる姿が出たのよ

前足は頭と別に動いたほうがいいね、とか

それ見て、あーCGの動き一つでこんだけ嬉しそうにする人にあんなの見せてあんな言い方したら、そりゃ怒るわってなった

別にCGの動きならなんでも否定するわけじゃないし、見せ方によっては十分好意的な反応もありえたと思う

改めてkawangoの失敗の根本は、ああいったCGでの取り組みをはじめた宮﨑駿の現場ほとんど知らずに、自分らの中途半端プレゼンをしたことだなあとつくづく思った

毛虫のポロ製作中にkawangoの姿がうつるところなんて全然なかったし

どういうふうに作ろうとしててどういうところで苦労してるのかがわかってればあんプレゼンには絶対ならなかっただろうと思うともったいなく感じる

価値観の相違でもなんでもなく、あれは単純なプレゼンの失敗



番組全体としては700日間とサブタイにあったのにたった一時間だったことから大体わかってたけど、30分で1年過ぎてはやすぎ!ってなった

ぶっちゃけ内容薄くて期待外れだと思ってしまった

最後特にまとまりなく終わったし

もうちょっと明確なゴール見えてから時間くらいがっつり時間とって放送してもよかったんじゃないかとも思う

kawangoのあれがなかったらほんとにだらだら終わってたから、あれをどうしてもカンフル剤として入れたかったプロデューサー?の気持ちもよくわかる

2016-11-20

[] 律子「え? プロデューサー勝負?」

律子「いいでしょう、私も伊織たちをプロデュースして早幾年、負けませんよ!」

P「ルールは、まず自分担当アイドルを一人決める。

その後、この超A&Gの番組でよくみるボックスにうちに所属している全アイドルの宣材が入っているので、そこから一枚引く。

そして、そのアイドル自分担当アイドルの絡み語り、審判がどっちがアイドル力があるかを判定するんだ」

律子「じゃあ私の担当アイドル亜美です」

P「俺は愛海だ」

律子「え? この世界観は346プロ765プロ合併してるんですか?」

P「え? あ、あーそれもそうか、うーん、じゃあそういうことで」

律子「ちなみにこの箱の中身ってもしかして

P「よく考えてなかったから、魔王エンジェルとかゼノの春香たちとか新幹少女とかもいるよ」

律子「だいたいわかりました」

P「よし! それじゃあ審判ARISA! じゃかじゃかを頼む!」



ARISA「じゃかじゃかじゃかじゃかじゃかじゃか。じゃん!

矢吹可奈』ちゃんです!」



P「お歌のトレーニングにはお山登りをされながら歌うといいらしよ、という愛海の嘘を真に受ける可奈。

さっそくお山マッサージを受けながら歌唱トレーニングを始めるも、さすがの愛海も健気に一生懸命頑張る可奈に心打たれ……

そうになるも、一切気にせずお山登りを満喫する愛海だった」



律子「輝きの向こう側の世界線で、バックダンサーを経て成長した可奈だったが、自分が好きなアイドルが本当に春香だったのか? という奇妙な違和感を覚える。

そのとき亜美自分が妹なのか姉なのかがいつのまにか入れ替わっているような気がしてくる。

二人は『極めて近く、限りなく遠い世界に』想いを馳せ始めるが、それは全並行世界を巻き込むスーパーアイドル大戦の始まりでもあった……



律子ARISA! じゃかじゃか判定タイム!」




ARISA「じゃかじゃかじゃかじゃかじゃかじゃかじゃかじゃかじゃか。じゃん!

律子さん!」




P「えええー! あんなの別にどのアイドルでもできるだろ! 亜美と可奈関係ないだろ!」

律子「いえ、ここまでクリティカルな内容の設定が改変されてるのは珍しいですよ」

P「むむむ……」

律子「まあ、愛海のことをお山登りという側面でしか捉えられない了見の小さいプロデューサー殿とは違うということですよ」

P「くそおおお!」




b:id:msdbkm P「ただいまー」

b:id:type-100 P「ただいまもどりましたー」



P「よし! 他のプロデューサーも戻って来たし、こいつらも巻き込んでもう一度勝負だ!

俺の愛海は理屈と軟膏のように誰とでもくっつけられることを証明してやる!

ARISA! じゃかじゃかしてブコメトラバ募集するアイドルを選ぶんだ! 上の二人以外も参加して構わないぞ!」



ナナシスキャラが出て来て、 b:id:cider_kondo さんが乱入する茶番がある予定でしたが、ナナシスしらないの省略します)



ARISA「じゃかじゃかじゃかじゃかじゃかじゃか。

日高愛!」

2016-11-18

http://anond.hatelabo.jp/20161118111700

国土交通省資料 平成26年 状態別死者数

・1位 歩行中 1498人

・2位 自動車乗車中(運転手及び同乗者) 1370人

共に加害車両は、ほぼ100%自動車。1370人の自動車乗車中の死亡も、そのほとんどが自動車からの加害による。横断歩道歩道歩行者でさえ、死亡原因のほぼ100%自動車加害による。

まり、元凶である自動車を削減すれば重大事故も減る=地域から大事故が減り安全になる。

http://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/sesaku/xls/data08.xls

自転車活用拡大推進によって都市と人々が得る4つの果実渋滞軽減、重大事故減少、健康増進による医療費軽減、排ガス騒音・CO2減少)等 TBS 情報制作プロデューサー  国土交通省提供資料

http://www.mlit.go.jp/common/000108300.pdf

(1) 渋滞の緩和:都心部から車を排除する政策をとって1年で、渋滞がなくなった、ビジネス効率が高まった、等の目覚ましい効果

(2) 交通死亡事故の激減 :交通死亡事故が激減した(初年度 死亡事例 0 件)。

死亡事故は、自動車という1トン以上の重量を持つ危険物が動くから起きるものであり、

自動車より自転車を選ぶ人が増えることによって、自動車が減り、死亡事故も減少する。

道路から自動車という専有面積と重量が大きく高速で動く存在が無くなれば、重大事故原因要素を根本から無くせるため。

(3) 医療費の大幅削減:・ 医療費の大幅削減に成功平均寿命がのびた。

自転車政策が立ち遅れているイギリスでは、環境ではなく医療費削減の目的自転車活用推進政策が始まった

(4)地域を劣悪化させる自動車排気ガス騒音の減少

自動車を減らし、自転車への乗り換えを促せば促すほど重大事故は減る──調査結果。

Europeans Are The Best Cyclists - OneEurope アメリカオランダでは4倍の開き 自転車が増えれば増えるほど(そして自動車が減るほど)重大事故が減る事実が明らかに。

http://one-europe.info/eurographics/europeans-are-good-bicycle-travellers

そして、各国は重大事故を減らすために自動車から自転車への乗り換えを推進している。

http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/car/1461543122/

2016-11-17

ジブリの件

最近話題になっているジブリにおける映像披露の件について、どちらの立場が良どうこうということではなく自分が感じたことを書き連ねます

 本件について私が印象に残っているのは、宮崎監督言葉ではなく鈴木プロデューサーの「どこにたどり着きたいのですか」という映像披露したIT企業スタッフに対する質問です。この質問は、"人工知能を用いて作成した映像を世の中に出すことで社会に対してどの様な影響を与えたり、メッセージを発信したいのですか"ということを問うている様に感じました。

 恐らくジブリは、今までこのような視点(アニメーションを通して世の中にどのようなメッセージを発信するのか)を持って映画を作り、世の中に発信し続けてきたであろうので、ジブリ側の人間からすると当然といえば当然の質問だったのかもしれません。

 私は、一IT技術者のはしくれとして今回の件は考えさせられました。世の中が求めるままに求められたものを作る。これはある程度正しいですが、間違っている場合もあるような気がします。形はないですがシステム製品を作り世の中に届ける組織やチームとして、"どの様なメッセージ社会に発信する"というまでの高次元なことは考えるのが難しいにしろ、せめて"どの様なもの作りたいか"という思想哲学は持たないといけないと感じました。

2016-11-15

プロデューサーという自分が殺された日

私はアイドルマスターという作品が大好きだ。愛している。


私はアイドルマスターアーケード版がリリースされてから現在ミリオンライブシンデレラガールズに至るまで、

アイドルマスターという作品群には触れてきた。

そして、「プロデューサー」という立場から、画面の向こうで笑顔を振りまく少女たちを、

立派なアイドルに育てるのだという、やや気持ち悪い満足感を持って、この作品群に向き合ってきた。


中学生の頃に初めてアイドルマスターに触れ、小遣いを貯めて家の手伝いをやって、

なんとか買ってもらったxboxと箱版アイドルマスター

ディスクを開封し、起動したときの喜びは今でも鮮明に思い出せる。

画面の向こうで何度も倒れ、それでも前に進もうとする天海春香という人間に心惹かれ、

彼女存在は、どんどんとけがえのないものになっていった。


高校生大学生、そして社会人になっても、アイドルマスターという作品は、

常に私の側にあった。受験勉強就職試験で苦しんでいても、

「画面の向こうにいるアイドル女の子」と共に、夢を共有しながら進んできた。


しかし、最近の話である

恐怖を覚えることがあった。

PSVRという次世代ハード舞台に、新たなアイドルマスターが発表された。

私は発表された内容を見て、愕然としてしまった。

プレイヤーが観客席からアイドル応援する」というコンセプトによって、

ゲームが作られていたのだ。


まり、「私」は「プロデューサー」ではなく、「観客」として、

アイドルを眺めなければならなくなってしまう。

バンダイナムコ既存プロデューサーたちに、解雇宣告を突きつけたのである


最前列ライブが鑑賞できる、自分の好きなところでアイドル応援できる。

サイリウムを振ることができる。

いつでもアイドルに会える。

だが、それはプロデューサーとしての立場ではない。


あくま個人的感覚ではあるが、プロデューサー各位はその解雇宣告を受け止めていた。


もちろん、自分も「私が本当にプロデューサーなんだ」という感覚を持っているわけではない。

プロデューサーという立ち位置の、ロールプレイであることに不満を持っているわけではない。


しかしながら、多くのプロデューサーは「自分プロデューサーである」ことにアイデンティティを感じ、

それをもって他のアイドル作品との差別化を図ってきたはずだった。


少し前に見かけた議論では、「担当」と呼ぶべきか、「推し」と呼ぶべきかというものがあった。

これこそまさしく「自分プロデューサーという役割をロールプレイしている」という意識があってこそだと考える。

推しというのは観客から見た、自分が好きなアイドルのこと。

担当というのはプロデューサーから見た、自分が関わるアイドルのこと。

担当」という言葉議論において優勢であったのも、アイドルマスターならではの現象であるとも感じた。


そんなプロデューサー諸氏でさえ、バンダイナムコによって、意識的もしくは無意識的に、

プロデューサーという立場剥奪されかけていることに気付いていない。

もしくは、受容しようとしているのか。


今後、アイドルマスターという作品がどう変化していくのか、私には想像も出来ない。

世界観拡張しながら、作品としての寿命を延ばしてきたこと、

そして、それを喜ばしく思っていた自分がいることを否定はしない。


どんなに形が変わっても、自分が「プロデューサー」であり続けられる限り、

アイドルマスターという作品は、アイドルマスターなのだと私は思っている。

シンデレラガールズミリオンライブSideM否定する論説も出ているが、

プロデューサーアイドルに関わるという意味で、アイドルマスターなのだ

作品否定する必要もないし、作品擁護する必要もない。

ソーシャルゲームだろうと据え置き型だろうと関係ない。

論じるまでもなくアイドルマスターなのだ


だが、「プロデューサー」でなく「観客」がアイドルに関わる、

それはアイドルマスターなのだろうか?

いや、私はそうは考えない。

プロデューサーアイドルプロデューサー立場から関わってこそ、アイドルマスターだ。

それが、この作品アイデンティティだ。

そうでなくなったアイドルマスターは、アイドルマスターではない。

からこそ、私は抵抗する。決して受容することはない。


バンダイナムコ

私は絶対にお前らに殺されはしない。

プロデューサーであることを、絶対に諦めはしない。

2016-11-14

川上さん叩きがちょっとつらい

こないだのNHKスペシャル川上さんが宮崎さんに怒られて

まとめサイトとかあちこちで話題になってる。


個人的には川上さんのプレゼン方法が下手糞だったとか色々あってまぁ思考的にも宮崎駿よりである

なんか川上さんのやってることがナウシカヒドラ作ってた旧人類側みたいじゃねーかwwwww

とか思ったので少なくとも宮崎さんの前では見せるべきではなかったと思う。


でも宮崎さんも別でやってくださいって言ってたようにあれはあれで

将来的に別の道につながる可能性もあるのかもしれないし全否定はしてなかった。

なんかここ数年間川上さんとかに付き合って宮崎さんも結構そういう文化を頭ごなしに否定するべきではないとも思ったのかもしれない。

少なくとも吾郎監督が作った3DCGアニメプロデューサー担当したのはカワンゴだし、宮崎駿ペンタブとか3DCGを使ってみようかなって思ったのはそういう影響もあったと思う。

それでカワンゴさんもなんか色々思うところはあったのかもしれないけどあのプレゼンあんまり良くなかったかなとは思う。


でも言って見れば社内ミーティングの一環だったわけですよ。

なんか始まる前はめっちゃわきあいあいとしてたし、「3人だけのところがめっちゃ増えた」とか笑ってたし。


で、その後自体は急転直下して空気最悪になるわけだけど(あれ怖すぎだろw)、あれを全国放送するのはちょっと流石にカワンゴかわいそうや。

いや了承したのかもわからんけどね。

了承してたとしてもちょっとネット民叩きすぎや。

言ってみりゃ社内で社員プレゼンミスって上司に怒られた話であって別にそんなたいした話じゃない。

別に宮崎さんも怒鳴ってたわけじゃなく静かに淡々と怒ってたし、酷い叱責の仕方ってわけじゃない。

でもそれを全国放送するってもろにパワハラやんけw

駿の考えを変えた会議ってことでTV放送的には重要なのかもしれないけど正直みててちょっときついわ。


まぁ以前の放送とかでも怒られて人とか出てたと思うけど、ちょっと段々きつくなってきた。

テレビ「有名プロデューサー詐欺容疑で逮捕されました」→わかる

テレビ「本人は容疑を否認しています」→わかる

テレビ「なぜ数々の名作を世に出した有名プロデューサー詐欺に手を染めてしまったのか??!!?!?!!!」→わからない

2016-11-13

宮崎駿川上量生一喝したことで胸がすくおもいの人がツイッター結構いるみたいだけど、なぜ人工知能プレゼンジブリで行われているのか考えてみただろうか。

「毛虫のボロ」のCGディレクター櫻木優平が参加していた日本アニメーター見本市のプロデューサーは誰か。

宮崎駿にすごいことやってるねと言わしめたセルルックCGアニメーション山賊娘のローニャ」のプロデューサーは誰なのか。

良くも悪くも川上量生宮崎駿に刺激を与えて新作をつくらせてるんですよね。なんでそんなことになってんのかわけ分からんけども。

2016-11-12

自転車健康に良く、長生き、長寿につながる

自転車健康寿命が延びる――オランダユトレヒト大学研究 - BBCニュース

http://www.bbc.com/japanese/video-34524760

長生きに効く自転車の乗り方|竹田陽介ブログ

http://ameblo.jp/doctor-away/entry-11010434709.html

自転車に乗る人は長生きする 平均寿命が大きく伸びる 調査結果

http://longride.info/general/2694/

”仏パリ心臓血管研究所Paris Cardiovascular Centre)のエロワ・マリヨン(Eloi Marijon)氏率いる研究チームが、

自転車ロードレース最高峰ツール・ド・フランスTour de France)のフランス人参加選手対象に行った調査によると、

男性プロ自転車競技選手は、同世代一般人比較して、平均で何と6.3年も長生きする可能性が高いという。

自転車活用拡大推進によって都市と人々が得る4つの果実渋滞軽減、重大事故減少、健康増進による医療費軽減、排ガス騒音・CO2減少)等 TBS 情報制作プロデューサー  国土交通省提供資料

http://www.mlit.go.jp/common/000108300.pdf

(1) 渋滞の緩和:都心部から車を排除する政策をとって1年で、渋滞がなくなった、ビジネス効率が高まった、等の目覚ましい効果

(2) 交通死亡事故の激減 :交通死亡事故が激減した(初年度 死亡事例 0 件)。

死亡事故は、自動車という1トン以上の重量を持つ危険物が動くから起きるものであり、

自動車より自転車を選ぶ人が増えることによって、自動車が減り、死亡事故も減少する。

道路から自動車という専有面積と重量が大きく高速で動く存在が無くなれば、重大事故原因要素を根本から無くせるため。

(3) 医療費の大幅削減:・ 医療費の大幅削減に成功平均寿命がのびた。

自転車政策が立ち遅れているイギリスでは、環境ではなく医療費削減の目的自転車活用推進政策が始まった

(4)地域を劣悪化させる自動車排気ガス騒音の減少

自動車を減らし、自転車への乗り換えを促せば促すほど重大事故は減る──調査結果。

Europeans Are The Best Cyclists - OneEurope アメリカオランダでは4倍の開き 自転車が増えれば増えるほど(そして自動車が減るほど)重大事故が減る=すべての人々の長寿につながる。

http://one-europe.info/eurographics/europeans-are-good-bicycle-travellers

トランプヒラリーデュエットソングを出して欲しすぎる

分断の危機を乗り越え一つに団結するアメリカ!といった感じのチャリティーソングを。

プロデューサーカニエ・ウェストがいいかな。

マドンナレディー・ガガケイティー・ペリーが「No More セクハラ!」と

コーラスして欲しい。売れると思うんだけど。

2016-11-09

デレステイベントコミュあいくるしい最終話見て、だんだん人が減っていくのでインディ、もといぷちデレラ人形の数も減ってるのかな、などと。

やっとプロデューサーが来て〆かと思ったら3回も「かわいい」とかやらされて(ふふーん)、これがいわゆる三顧の礼なのかと。

それはさておき、イベントについて。

何位に入れとかみたいな最終的にどこまでポイント稼げばいいのかわからないのだと心折れるけど、とりあえずイベントコミュ全部見られればいいやという最終到達点が明確に設定できてるとそんなに苦じゃない。