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はてなキーワード: 仕事とは

2016-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20160725201635

私も14歳~30歳くらいまで死ぬのが死ぬほど怖かった。

毎晩「死んだらどうしよう」「死んだらどうなるんだろう」とそればかり考えて、朝まで眠れなくて気晴らしに徹夜ゲームしたり本読んだり、あの手この手で恐怖をごまかしてた。

30代後半くらいかだんだんそんなこと考えなくなっていって、40歳を過ぎた今は「死ぬ」ということを割と自然に受け入れられるようになった気がしてる。

日本社会ちょっと不安を覚えてるし、貯金あんまりないし、家庭も持ってないから、「キミ明日死ぬからね」って言われてもそんなに取り乱さないかも。

PCHDDさえ壊してくれれば。

10代~20代の頃は悩むのが仕事みたいなところもあって、毎日毎日よくわからないことで悩んだり落ち込んだり泣いたりしてた。

30代になって、少しだけ広くて深い視点思考を手に入れて、40代になったら今までより物事ゆっくり考えられるようになった。

なんで不安なんだろう。なんで悲しいんだろう。

頭の回転が遅くなった分、そういうことをゆっくり考えて「そうかー」って思えるようになった。

頭の回転が早い内はいろんな考えがいっぱい思い浮かんで大変だろうけど、その考えを手書きノートとかに書いて、ゆっくり考える訓練をしたら少しは楽になるかも?とオバチャンは思います

http://anond.hatelabo.jp/20160726185432

対応しきれてないでしょ?」とはおっしゃるが、

なんでもかんでも、世間のことを政府というか中央組織がやらなくても良いと思うのよね。

議員人気取りでなんでもかんでも政府に持ち込んでいくうちに、仕事量が肥大化しちゃったのかな?

http://anond.hatelabo.jp/20160726023901

うちの田舎は、昭和10年代前半までは、若衆組による夜這い差配が残っていたらしい。もう既に死んだ大叔父に聞いたことがあるのだが

・娘にも拒否権がある(理由疲れた病気生理、嫌いな奴、結婚が決まった)

・若衆組の頭(年長者)がある程度、差配して、好きな者同士をなるべく組み合わせる、外れ者が出ないようにするなどしたらしい。あんまりにもセックスできない者がいて、その者が荒れるとなんにしても喧嘩等が増えて、共同の農作業ができなくなる、若い者の労力は大事なので、きちんと考えたらしい。地主の娘などにはだれも夜這いしないので、地主が若衆組に大根とか酒を差し入れて、そろそろ行ってやってくれというような話もあったそうだ。

・未婚の男女だけでなくて、既婚の男女に対する夜這いもあった。おおらかなもので、もっと昔(たぶん、明治期とか江戸期)は、自分の嫁が隣家の夫と寝ていたら、じゃあオレが隣の家の嫁とやってくるわというノリだったらしい。

・1日の仕事が終わると、夕刻に三叉路や橋のたもとに集まり、歌を歌いながらその日の相手を決めるような風習もあったそうである現在と同じく歌い手モテるらしい。

・他の村から来た嫁など、夫のモノというより家のモノという感覚で、夫、義父、叔父、甥っ子などと、コソコソとではあったがごく普通にセックスしたらしい。優先権は夫にあった。生まれ子どもは、だれの子どもか厳密には分からないが、これまた家の子ということで近所に住む親戚一同皆で育てるノリである

近親相姦も多く、あの家は近親相姦子どもが生まれる家とか噂される家があった。ただすこし差別的に扱われたらしい。

戦争がキツくなってからは、在郷軍人不謹慎かいわれて、だんだんなくなった。そもそも昭和18年から21年ぐらいにかけては、村に若い男性ほとんどいない状態だったらしい。戦後も時々、夜這いをするやつがいたが、戦前のように誰かが調整したりすることはなくなる。

 大叔父がいうには「若い者は、時々はやらんと暴れるからやらせた方が男女ともに良い、戦後暴走族学校が荒れたのは、夜這いがなくなったから」だそうである

http://anond.hatelabo.jp/20160726164738

まあでも犯人出身東京だったみたいだからねえ。「仕事が無いか介護を選んだ」はまあ無いわな。

いろいろ思いはあるだろうが…

増田の思い自体はいろいろあるのだろうが、彼の場合

 ・教員目指す→不合格

 ・一般企業で働く→不適応

 ・介護職につく

という流れだから特に崇高な思いをもって介護職を目指し理想に破れたというのとは少し違うのではないかと思う。

また、辞職に至る流れをみると

 ・2月に「衆議院議長」宛に障害者殺害予告手紙世界経済活性化第三次大戦を防ぐ、など典型的誇大妄想含みの内容)

 ・警察から連絡あり、措置入院。尿検査大麻使用反応。(これで施設解雇か?)

というわけで、2月の時点で薬物に浸っていて、その影響下で行動した結果解雇されたのであって、「その時点で壊れていた」ことは否定しないが、彼の言動を「苦悩との真摯な向き合いの結果」と言うと、今この瞬間も、実直に苦悩と真摯に向き合っている多くの介護職の人に対してあまりに失礼にならないだろうか。




彼は、適性・覚悟なく介護仕事につき、安易薬に逃げて、結果、自分勝手に爆発し自分他人業界にとてつもない迷惑をかけたに過ぎない。

増田の書いたことは、ある意味増田自身自画像なのだろう。「ひょっとしたら自分だって彼のようになっていたかも」という心の闇と、増田はまさに「真摯に向き合い」、その結果の書き込みなのだろうと思う。その気持ちはとても尊いと思う。そして何より、増田彼にならなかった。たとえ紙一重でも「ならなかった」ということが重要だ。なったかもしれなかったとしても、増田は何かに耐え、踏みとどまった。その点で、増田は彼よりずっと偉いと私は思う。だから増田が彼の誇大妄想的な言動に、過剰で温かい意味付けをしてやる必要なんてないと思う。



たとえ介護職には挫折したのだとしても、あんな薬中なんかより、間違いなく増田の方がずっと偉い。真面目に実直に生きている人間の方が遙かに強く、偉い。今後、彼の周囲を、今更のようにマスコミが調べて報道するのだろう。だが、本当に調べ、報道すべきは、深く傷ついても「あんな風にならないで」耐えた増田のような人たちのはずだ。



増田は偉い。増田は、何よりそのことに気付くべきだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160726124327

50代女性主婦です。

夫と25歳長男、22歳次男大学生)と17歳長女(高校生

との5人暮らしです。

25歳長男には知的障害があり、療育手帳もあります

作業所に通っていましたが、人間関係でのトラブルが多く

辞めてしまいました。

職員の○○がムカつく、通所している○○さんが嫌い、

など、人が自分の思い通りにならないと些細なことでキレて

暴言を吐いたり、近くのモノを投げたり蹴ったりなど

してしまます

作業所はこれまで3か所通いましたが、どこも合わず辞めました。

精神科にも通って安定剤などもらっています

今は自宅にいますが、些細なことで怒り、食器などを割る、

殴る蹴るの暴力暴言があり、家族全員、長男を腫れ物に触るような

扱いをしています

困り果てて、息子を精神科病院入院させてくれるよう

頼みましたが、断られてしまいました。

周囲が自分の思い通りに動いてくれると息子は落ち着いています

私達家族は息子のいいなりのようです。

もう限界です。

私達夫婦次男、娘も。

息子を一人暮らしさせようとも考えましたが、私達を追いかけて報復

するようなことを言います

アドバイスいただけると幸いです。

疲労のため乱文となってしまいましたが、どうぞよろしくお願いいたします。

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2014/0826/676636.htm

 

障害者就労施設で働いてる者です。

障害者を連れて有料公園に2時間、遊びに行くプログラムがありました。

私が同行する障害者の方は20代知的障害者男性だったのですが、他の職員から教えてもらった前情報は、「力が強く、暴力的で殴るのと頭付きが得意」「子供をみると追いかけるクセがある」「ボタンを見ると押してしまう、以前、踏み切りの緊急ボタンを押してしまった」「話す事も、話を理解することも出来ない」の4つです。

公園なので子供も多く、左手首を握って歩いておりました。

スタッフからの指示で「暴力振るうと危ないから、人気の無い方で散歩してきたら?」との事で、スタッフと離れ、2人きりで散歩していました。

有料公園なので、とても広く、本人は気の向くまま色んな方向へ行きますが、どうにか人気の無い方に行ったのですが、たまたま前方に小学校低学年の男の子がいました。

私の連れていた方は腕を振り払い、子供の方へ猛ダッシュしてしまったので、追いつき捕まえたら、それが不満だったらしく、私に殴りかかってきました。

初発は顔面にヒ当たり、メガネが吹っ飛び曲がってしまいました。

ここは前から両手首を持ってパンチを打たせない状況は作ったのですが、頭付きが得意なので、この状態から頭突きを連打してきます

手首を持ちながら後方に下がって避けましたが、力が強いため、また手を振り払い子供の方へダッシュします…

また捕まえましたが、そうすると、また私に対して猛攻撃

最終的には子供の事を忘れたのか、ずっと私に対して殴りかかったり、頭突きしたり…

そんなこんなで私も体力が無くなってきたので、ヘッドロック状態にして抑えたのですが、今度は後ろから髪の毛を引っ張ってきます

40分は、こんな状態で「もう体力の限界かも…」と思った所、女性スタッフが近くに来たので状況を説明女性スタッフは近づいて言葉で怒った所、女性スタッフ頭突きを数発入れて女性スタッフはダウン…

もうしょうがないと思い、またヘッドロックをかけて、そのまま車に閉じ込めましたが…

もし最悪自分の体力が切れたら他の方へ迷惑がかかってしまます会社では障害者の方に「打撃は禁止」との事だったので先輩に今後は職員2人で対応したいといいましたが、それはムリとの事

なので合気道など習って安全に取り押さえようかと思ってもいます

どういった対応がよいのでしょうか?宜しくお願いします。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1169701001

 

毎朝、会社に向かうバスに乗る時に

体の大きな知的障害者男性)に暴力を振るわれます

朝、バスは1本しかありません。(非常に田舎です)

7時のバスなのですが、それが朝一番バスです。

その後は2時間後なので会社に間に合わないので

これに乗るしかないのです。

最初は髪をひっぱったりという程度だったので

私がはっきりと大声で『やめて!!!』と怒鳴ったのです。すると、どんどんエスカレートしてきて

今では、拳で殴ったりします。

警察相談しましたところ、最初のうちは、そのバス時間パトロールしましょうという事になったのですが

おまわりさんがいても、おかまいなしで暴力をふるってきました。

おまわりさんを通して、ご家族の方に注意を促してもらったのですが、その人のご両親はいなくて、80歳に

なるおばあちゃんと2人暮らしで、おばあちゃんも

何が何やらというかんじだったそうです。

まりにも私ばかりにその人がからむので、おまわりさんに『何か過去関係がありましたか?』なんて

尋ねられて、非常に不愉快な思いもしました。

でも、越したばかりですし、会社に行かないワケにはいかないので、

今は、私はバスくるまで隠れて、こっそり乗車していますが、だんだん周りの目も『あの人が何かしたんじゃないか』なんて言い出してきて、なんで私がこんな思いを?と悔しくてたまりません。

また、引っ越すにも、お金がありません。

どうしたらよいでしょうか。

アドバイスお願いします。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1169701001

 

知的障害者施設(通所)です。

利用者の方で、送迎時(車で走行中)に急に暴れ、職員に対し殴ってきたり、引っかいたり・・・

他の利用者さんも、もちろん同乗していますので、かなり危険なのですが、

反撃や縛り付けることは虐待になるし、

保護者に言っても「障害者から・・・」「仕事でしょ」と言われるだけで

一向にらちがあかず・・・

このままじゃ、職員が根をあげて辞めていくはめになりそうです。

みなさん所では、暴力行為に対して、どうされてますか?

http://www.wel.ne.jp/bbs/article/161588.html

なまじ人としての感情を持っているから人の形をした獣の世話で心を壊すんだ

介護仕事人類には荷が重すぎる

早く壊れない介護ロボットを開発してくれ

相模原の件、裁判精神鑑定してほしくないと思う理由

相模原市事件

痛ましすぎる。

多少障害者福祉に関わる者として、これだけは吐き出さなくては、悲しすぎるので、増田で書こうと思います

加害者と、将来その弁護をするであろう弁護士の方へ。

無理を承知でお願いします。

極刑回避ロジックとして、加害者精神疾患障害であるとの主張をしないでください。

論理言葉を尽くして司法の裁きを受け(たとえそれが不完全な司法であろうとも)、妥当な罰を受けてください。

もし、今回の加害者が、精神疾患障害)で責任能力のある/なしが問題になると、結果的障害者雇用の大きな受け皿が失われるんじゃないか危惧します。

具体的には、精神疾患などの既往歴のある者は、今後福祉施設で働けなくなる可能性がある、ということです。

今回の事件を再発させないために、今後どんなこと対策が考えられるでしょうか。

建物を頑丈にする?

設備基準

人員基準

警備員警官の常駐や巡回

それもそうかもしれません。

でも、手っ取り早い答えは、「精神疾患障害)既往者を雇用しない」。

もちろん、障害者差別禁止法に抵触するので、公には主張できないでしょうけど。


以下の資料を見てください。

平成 27 年 障害者雇用状況の集計結果

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11704000-Shokugyouanteikyokukoureishougaikoyoutaisakubu-shougaishakoyoutaisakuka/0000106111.pdf

その9ページ目。

「(4)産業別雇用率」では、医療福祉分野が2.30%と圧倒的に多くなっています

障害者雇用する業界として、医療福祉分野は断トツに多いんです。

これはどういうことなのか。

福祉を利用する障害者社会復帰としての就職就労という言葉を使います)を考える際、高い確率医療福祉業界を志すことが多いのです。

もちろん、社会人として働いていた方は元の職場、業種に戻りたい方が一番ですが、次に多いのが

「今度は自分ケアする側に回りたい」

と考えることです。

自分が苦しんだ経験誰かのために活かしたい」

福祉ケアを受けた人がそう考えるのは、ごくごく当たり前のことです。

でも、大体の人は、福祉施設には就職せず、別の軽作業や清掃などの仕事就職していきます

福祉世界で働きたい、という希望を受け取った場合、私は、こんなことを話し始めます

「それは素晴らしいことです!」

「でも、現実には、厳しい仕事である

あなた経験した苦しみは他者経験している苦しみとは違う。だからあなたが味わった苦しみで他の人を理解したり、助けたりすることはできない。どうしてもというのなら、まずあなたが学ぶことから始めなくてはいけない」

「きついことを言うけど、自分より苦しい人を見て優越感を持ちたいだけではないか?」

もちろん時間をかけて、何度も何度も説明します。

話をしたうえで、覚悟も持って勉強に取り組み始める人、

自分との対話を経て、違う職種検討してみるという人、

どこまでも平行線の人

さまざまな人がいます

それぞれに違う言い方、話の進め方をしてみたり、現実体験させてみたりなど、試行錯誤を行います

よくよく考えればわかることです。

どんなハードな手術や病気を乗り越えたからと言って、患者だったものがすぐに医師看護師になれるわけないのです。

どこまでも理解にたどり着けない人には、違う業界へ興味を持つように仕向けたりします、

それでも、医療福祉世界で働きたいという願いは、社会へ参加する機会を得ることができなかったり、得てもやむを得ず失わざるを得なかったりした人にとって、社会という外界に興味を持つ「最初業界」なのです。

ですからどうか、精神疾患障害)の当事者が、医療福祉世界で働きたいと、せめて前向きに検討できるくらいの余地を残しておいてください。

http://anond.hatelabo.jp/20160726151526

割と真面目な話をすると、今の日本都市部相模原都市部扱いでいいはず)はあえて介護職を選択しなければいけないほど仕事が無いわけではない。

同じレベル待遇なら、それこそ居酒屋でもなんでも職は選べる。

その中で「介護職を選ばなければいけなかった」理由が、おそらく当人にはそれほど見当たらない。字を見ても分かるとおり、大麻はやってても割りとマトモな性格と知能はあるように見える。

字ははっきり言って家庭環境による差が滅茶苦茶出るものなので、この犯人の家庭環境結構良かったんではないかという推測も出来る。名前の「聖」も、これキラキラネームじゃなくてシワシワネームの部類だからな。親かなりマトモくさい。

その中で介護職を選択したというのなら、おそらく看護士医者くずれの可能性が高く、やはりもともとそういった人助け系の職業指向していた可能性は高い。

所詮クソ増田プロファイリングには過ぎないが、この子社会環境がそうさせたのではなくて多分割と誰かそそのかした奴がいるって方向で考えたほうが良いんではないかねえ。

17卒。学歴はある。やりたいことはない。

東大には劣るが、東大の次くらいには良いとされる学校にいる。


かい格付けは面倒だしそういうことにしてくれ。

学歴理由で落とされることなんて、ほとんどない。

同期は商社だのメガバンだのに続々と内定していく。

MARCHだかその辺の学生は平気で

「いいな~、就活余裕じゃん」だのと言う。

そんなことは断じてない。

学歴がない人よりはスタート位置は恵まれてるのかもね。

でも、スタートいくら良くても、転んだり、脱線しまくったり、そもそも走る気が無かったら。

当然ゴールできないよね。

ていうか学歴が悪いといって嘆く奴らは、どっかで手ェ抜いてんだよ。

ESの段階で落されたら、すぐに学歴を逃げ場にするだろ。

学歴がある人間学歴のせいに出来ない。今まで踏ん張ってきた自分に対するプライドもある。

過去自分を裏切らないように、早いうちから動いて本気でやってる人間割合が高いんだよ。

それをこっちが学歴だけで勝ち上がってるように言って来る自称低学歴連中。

学歴偏重社会を恨むんじゃねーよ。今日日高校生でも知ってる現状だろ。

本当に社会変えたかったら下から吼えるんじゃなくて、頑張って偉くなっとくれ。

そして、肩書きは無いがポテンシャルがある人間を見分ける目を養ってくれ。出来る?笑

話が逸れまくった。

ここまで読んでくださった優しい皆様方は、もうお分かりだろうか。

私はカメだ。

優遇された位置からスタートさせてもらえ(るはずだっ)たのに、3歩歩いてそこに座り込んだまま。


だって、やりたいことがないんだ。


そりゃ、趣味はある。

から絵や漫画を描くのが好きだったし、今は宅録にハマってる。

だけど、それが仕事になるなんて到底思えないんだ。

もっと練習すればいつか、とかそういう話ではなく。

自分創作活動が、他人を拒絶するための壁を構築する手段だって、分かってるから

人間が嫌いなんだ、関わりたくない。

他人と関わらないためにやってる生存活動で金を稼ぐなんて、出来ると思えない。

なんとなく広告業界を志望してみたりなんかして、

電通選考の4次面接までは行った。

落ちた。

基本的にどの段階まで行こうと、「受かった」か「落ちた」の二択しかないのは分かってる。

でも、「とりあえずここまで来たってことは、そんなにコミュニケーション能力(笑)が無いわけではないのかな~」と確認して、ちょっと安心した。

しかしその後、選考方法非難ゴーゴーのなんちゃらの学校の最終面接で落されたので、「やだ、私のコミュ力、低すぎ?!」と傷つく)

内定が出なかったことには半分ガッカリ、半分安堵。

ああ、これでまだ働かなくて済む、といった感じ。

それで今日生産的な活動を全くせず、閉じていくのだ。

でも生きていくためには稼がなきゃなんないね~。

うだうだ言ってもしょうがないしね~。

とりあえず、考えます

後輩がいない仕事でよかった

絶対にいびりまくってパワハラしまくって自殺させてしまうだろう

仕事上のミスについて

どんどん進めてミスがあれば後で修正した方が効率良い仕事と、ミスリカバリに多大なコストがかかるたミスなく進めることが重要仕事がある、その仕事がどちらであるか正しく判断すべき、仕事を教える者はその仕事がどちらであるかも教えるべき

後藤輝樹の政見放送

誰か書き起こしてくんないか

仕事中だから動画見れないんだ

相模原知的障碍者大量殺人事件について思うこと

植松さんは、「困っている人の手助けをしたい」という純粋な思いか介護職を選び、あの園に就職したのだと思います

給料は安くても、皆から感謝される仕事やりがいがあります

崇高な理念というと大げさだけど、それなりの矜持を持って職務遂行していたはずです。



しかし、現実は厳しかった。

介護仕事でも、身体障碍者高齢で動けない人の世話というのは、体力が必要で重労働になりますが、

何より、本人から感謝されることが多いので精神的に救われます

ところが、認知症患者知的障碍者場合は、全く異なるのです。



まず、知的障碍者言葉は通じないです。

園内の生活ルールについて、最初は優しく、何度も何度も繰り返し、教え諭すように指導しても言うことを聞いてくれません。

生活ルールというのは、例えば、今からお昼を食べましょう、スリッパ他人を叩くのをやめましょう といった、

常識のある一般人にはルールですら無いような当たり前の慣習のことです。

介護士の立場では、少なくとも1日に3食は食べさせ、適当にあそばせ、排せつ・入浴を済ませて、寝かせるという作業ノルマがあります



最初は誰でも、「話せばわかる」と思って行います

でも、全然思い通りに言うことを聞いてくれません。

まるで動物相手にしているかのように錯覚してしまうほどです。

から、大声を出して怒鳴ったり、無理やりひっぱって行わせようとします。



皮肉なことに介護士がそういう振る舞いをすればするほど、知的障碍者は意固地になって頑なに反抗します。

最終的には介護士が手をあげてしまう。殴る・蹴るの痛みで指示に従わせてしまう。

びんた程度の暴力は黙認している園も少なくないデス。

他の利用者迷惑を掛けるような行為に対して体罰は今でも有効手段です。



植松さんは、その暴力が行き過ぎたので解雇されました。

この時点で、「いやぁぁ。介護職は無理だわ。他の職にするわ」と思える程度に理性と楽観が残っていれば、今回の事件は起こらなかったでしょう。

実際は、解雇時点で既に彼は精神的に壊れていました。

壊れた彼の頭脳は、最後の理性を振り絞って「障害者安楽死できる世界を」と言う手紙公邸に送りました。

知的障碍者自身の苦しみ、知的障碍者家族にもった親族の苦悩と真摯に向き合った彼ならではの考えだと私は思ってます



知的障碍者介護当事者になったことのない人には、「障害者安楽死できる世界を」なんてただの世迷言しか思えないでしょう。

当然誰にも相手にされません。

から、彼は今回の凶行におよんだのです。

「全ての知的障碍者を生まれる前に消し去りたい。すべての宇宙過去未来の全ての知的障碍者をこの手で」

それが叶わぬなら、せめて自分の手で殺せる限りの全員を…

相模原 障害者施設 事件動機

現時点で知れる情報概要だけだが、まぁいずれこんなことが起きるだろうと予想はできていた。

動機面がそんなに不思議だろうか?

介護や補助ってのは大変な仕事だ。

どれほど不条理な態度に対しても自分を殺して応じなきゃならない。

人格と引き換えに金を得ていると言える。

仕事なんだから当たり前だろうか?

割りきって淡々と働いていればよかった?

そうなんだろう。

対象をモノのように扱えれば楽だ。

だが、たいして金にもならない仕事に誠意をもって向きあえと世間は強いてくる。

額面通りに受け取る人間がいればこういう事件を起こす奴にもなる。

真面目なほど心を壊すことになる。

これを問題視せず適当にやってきた結果この構造に行きついた。

今回の件は現代社会において当然の帰結だ。

仕事があっても金が儲からなくて養う事になるなら同じでしょ

仕事じゃなくて金が必要なんだから本末転倒でしょ

http://anond.hatelabo.jp/20160726110721

アダム・スミス的には無限賃金下げられれば(マイナスもあり)必ず仕事は見つかるから、そこら辺を考慮する必要は無い。

http://anond.hatelabo.jp/20160726110511

リアルな話、清掃員とか軽作業扱いの仕事死ぬほどあるだろ…

確か、ちゃんと見とけば死なないような要介護家族仕事とかで放置してその間に死なせたらお縄になるんだよな

あと基本的人権が消えても扶養義務は消えないと思う

慶応卒の俺が30歳まで童貞だった理由

外見はまぁまぁ。

まぁまぁガチスポーツ系のサークル

代表をつとめたり、意識高い系NPO幹部(笑)

意識高い系活動をしてた。

 

社会人になってから仕事を頑張ってまぁまぁ評価されて

プライベートでも趣味サークル作って遊んだりしてた。

 

今までの人生でたくさんの女の子デートしてきたけど

手をつなぐより先に行くことはなかった。

 

その大きな理由

自分恋人いたことがない童貞だと

相手に言えなかったから。

 

童貞カミングアウトすることや

風俗童貞を捨てることな

肥大化した自己プライドが許さなかった。

意識高い系プライドが高すぎたゆえに

変な言動も多く、わざと心の壁を作ったりして

デートして距離が広がることが多かった。

 

とにかく臆病になってた。

仕事で良い成果出すほうが

自分に合う恋人を見つけるほうが

とても簡単だなぁなんて思ってた。

 

転機は仕事だった。

自分一人でできることの限界が見えた。

メンバーの大切さ、かけがえのなさを痛感した。

一人ひとりに尊厳を持って接することができるようになって

自分の弱いところも相手の弱いところも受け入れられるようになった。

 

それから今の彼女と知り合って付き合って数年になる。

いろいろあるけど充実してる。

変われてよかった。

http://anond.hatelabo.jp/20160725234232

学術研究ファッションちょっと違うって。研究は「自分はその分野に興味が(多少なりとも)ある」って前提での仕事なわけじゃん。でも元増田は「自分ファッションが分かる感覚が無い」と言ってるわけ。ファッションいかなる興味もない。ようするに他の人たちであれば「寒色系の色が好き」「テラジャケはなんか嫌」「柄物(特にレオパード柄)がかわいいけど着るのは無理」とかさ、そういった自分の美意識を土台にして、そこから自分なりのファッションを築いていくことができるんだけど、元増田場合は「美意識」そのものゼロなわけで、彼は自分なりのファッションを築くのが非常に困難な立場にあるわけ。だからこそ「ファッション先天的に分かる女」を強引に仮想敵(?)として描き出しちゃってるわけでしょ。だから君もさ、偉そうにアドバイスしたいんならさ、雑誌や検定での苦行を勧めるんじゃなくて、どうやったら「美意識ゼロ」でファッション意味不明だと感じてる人が少しでも楽しく主体的ファッションを体得できるのかを教えてやればいいじゃん。苦行に耐えればファッションが身につくなんて誰だって知ってるけど、苦行を乗り切れる人なんて小数なんだからどうやって乗り切るかが重要じゃん。

家事向いてない、家に帰りたくない

夫婦共働き子供なし。結婚前の同棲段階でわかっていたことだが、二人とも家事が嫌いだ。家事というか片付けが苦手。


  • メシを作る→食器を洗う(ここまではやれる)→食器棚に片付けることができず水切りかごから直に使う
  • 洗濯機をかける→干す(ここまではやれる)→取り込んでたたむことができず直に外して着る
  • 掃除機をかける(ここまでは頑張ればやれる)→床には置かないが、テーブルとかカウンターには物だらけ(しまえない)

こういう感じ。

お互い家事が苦手なのはわかっているので、家事の分担をきっちり決めたりはしていない。

部屋きたねーなーとは思うが、二人して仕事が忙しいのもあり、本当に目も当てられない状態になったら週末を使って一気に片付ける(そしてまた汚れる)というやり方でまぁそれなりに回っていた。



ところが最近になって、自分仕事比較的ラクになった。なってしまった。

家にいる時間自分の方が長いし、相手は疲れて帰ってくる。それはわかる。でも片付けられない。

部屋が汚くて家にいると落ち込む。でも片付けられない。片付けに着手することを考えるだけで憂鬱になる。

二人とも忙しければ、平日は手が回らないよねー週末も体力回復に充てたいよねーでもまぁいい加減汚いしやるかー、という感じで、「これは二人の問題ですよね」と扱えたからまだよかった。

最近は「こっちの方が時間あるんだからやるべきなんだろうな」というプレッシャーがあって、実際、相手のやる量は目に見えて減っているし、いつの間にか自分仕事と化していてとてもつらい。

部屋が汚いのが自分ひとりの責任になってしまった。

変な話だけど、また忙しくなってほしくて仕方ない。本当に家に帰りたくない。本末転倒すぎるけどいっそ転職したい。

NEW GAME 3話あかんやろ・・・

普通に仕事のふりかたに問題あるし

せめてこういう仕事のふりかたするなら

早めにかえらせたれよ。

またキチガイしかいないのかよ

おかげで仕事がはかどるけど