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はてなキーワード: 仕事とは

2016-09-27

文章稚拙で退屈って、そりゃ中身が面白くなきゃ、表現が豊かでもつまらんがな

ヨッピーみたいなの個人的にウザくて嫌いだが、

あの文章文章力稚拙がどーのこーももないんだよ

読んでる奴は、文が稚拙かなんて気にしない

 

あと、文とか、何でもそうだけど、

文書仕事で金を貰ったり、他人評価得たり、

クソみたいな評価に怒ったりして、上達していくのであって、

まあ、いいや

 

正しく書かれコードも結果がつまらなかったら、誰も興味持たないと思う

美しいコード自体価値はなくて、

クソ汚いコードでも面白いゲームとか、有用ネットワークツールとか、

そういうもの他人は興味を持つんだと思うが

自分がやりたいことと、仕事でやっていることが少しずつ乖離してきている気がする。

会社仕事は最低限のクオリティのものだけ出して、できるだけ自分のやりたい分野に進出しよう。

計画的退職して、フィールドを変えていく必要がある。

自分たかられかけたの思い出した

3,4年前の話である

とある駅近くの職場バイトしてて、長めの昼休憩から戻ろうとしていた時だった。

60代くらいの男性に、駅はどちらですか、と訪ねられた。

自分もどうせ駅の方へ行くので、駅まで案内することにした。

道すがら、男性は馴れ馴れしく色々と身の上話を話した。

田舎(栃木だったかな?)から出てきたのだが、電車に鞄を忘れて来てしまった

・財布も鞄に入れていた

JRに問い合わせたら、神奈川大学生が見つけてくれたが、そこまで行く金がない(←妙に細かい)

・持ってた小銭で親戚の家に金を借りに行こうとしたが、隣の駅で所持金がつきてしまい、歩いて目的地を目指している(??)

という。

この時点でだいぶ怪しいのだが、道案内を途中で辞めるわけにも行かず、とりあえず駅までは一緒に行くことにした。

男性いわく、その親戚とやらの家は、駅そばスーパー近くにあるらしい。

私は土地勘はなかったが、スマホ検索すると、たしかに駅のそばにそのスーパーはあった。

結局、男性をそのスーパーまで案内した。

すると男性は、スーパーの裏のアパートみたいなところをキョロキョロと覗き込むと、◯◯(親戚)の車がない、と言い始めた

そっか、今日は平日かー、平日は仕事してるから家にいないわー、と。

で、親戚が帰ってくるまで暇だから、どこかで飲みましょう、と誘ってきたわけだ。

お前さっき自分で金ないって言ってたじゃん!

当然お断りした。


まあ実害はなかったのだが、人の親切心につけこもうとする下衆に関わってしまったショックでしばらく記憶封印していた。

こういう手口もあるのでみなさん気をつけましょう。

http://anond.hatelabo.jp/20160926011936

タオルが好き

好きというか精神安定剤として欠かせないレベル

ちょっと良いタオルの肌触りで仕事中のイライラが多少慰められたことから

良いタオルを買うようになった

自分の妹が子供の頃、バスタオルを手放さない子だったんだよ

寝る前には必ず自分お気に入りバスタオルを持って寝る、という

そんな妹を幼いな、と思ってみてた

自分タオルなんかなくても寝れたから、ちょっと大人だと思ってた

今になってタオルが手放せない自分がなにかちょっと恥ずかしい

けどタオル大好き

須田慎一郎氏の講演会メモ。今のアベノミクスは「質より量」だそう。

須田慎一郎氏の講演会があって聞いてきたんだけど、いやあすごかったわ。プロはやっぱりすごい。

ツイートはするな言われたけど(もちろん冗談だと思うが)増田ならいいよね?国会にも出てるし。そこでプロはすごいと思った2点を話す。

政経の専門ジャーナリストすごい

自分政治経済にはそれなりに興味をもって接しているから、いろいろな経済の動向を知っているつもりでキーワードは抑えていたんだけど、ぼんやり認識していた部分をここまで分かりやすく端的に表すのは流石プロだわ。年間100本こなすらしいから、当然といえば当然だが。

納得したところ

と言うことであった。

正直、アベノミクスが第二弾になって、そういえば失敗失敗と言われている「トリクルダウン」が確かになくなった。その後、経済対策はばらまき系になった、と認識していたのだが、須田氏の見立てでは、新しいアベノミクス本質は、一般に、と言うか、少なくとも自分がは福祉政策だと考えていた一億総活躍社会の方にあると言う。

一人当たりの給与は伸びない。トリクルダウンが起きないのなら、そういった「質」の向上よりも「量」として、世帯収入を伸ばそうとしていると言う。

なるほどな、と思った。これは安倍首相が再三唱えてきた「イエ」を重視する姿勢にも沿っているし、なるほど分かりやすく腑に落ちる分析に思う。

今までぼんやりと考えていたことが、ひとまとめに繋がって腑に落ちた感じで、流石政経専門家だと思った。

これが政策として良いかというと色々と議論は有り、突っ込みどころとしては

などがあるが、これはこの日記本質じゃないのでとりあえず置いておきます

ヤクザ専門家じゃないんですね(途中でご本人もネタにしてたので)

時事問題講演会プロすごい

年間100件以上の後援会をこなすという須田なのだが、一番最初に掴みからはいって、枕の「やわらかい」話から始まる。

そこで、楽屋裏のような話や、親友と言う他のジャーナリストの方、さらにはこの金がなさそうな講演会のギャラまでネタにして、上手いこと話を混ぜていく。さらに受講者の年齢層や、反応などを見ながら話を組み立てて言っているらしい。

落語のつかみみたいな。

一応原稿っぽい話が入ったクリアファイルを持っているのだが、それを広げた形跡がない。パワーポイントなども使わない。ただ、前に立って喋るだけ。これは講談師落語家に通じるモノがある。トリクルダウン説明をするときちょっとだけ水を飲んで見せた以外、途中で水分の補給もせず、90分喋りっぱなし。

眠くなって眠っちゃうひとがでる、と言う講演会あるあるや、会場の人たちをちょっとずついじる姿なども、漫談家というか私はちょっと綾小路きみまろ氏みたいなプロ司会を思い浮かべた。

もちろん、内容は先ほど書き出してみて気づいたのだが、結構堅い話なのだ。きちんとガチ経済の話。それを引き込ませて、満足度の高い内容をやるというのは流石プロという感じである

また立ち振る舞いもなれたもの。100件もやってりゃそりゃもう、と言えばその通りなのだが、実った稲穂ほど頭を垂れるとはよくいったっもので、きちんと周りに配慮をしており、いすを引いてくれた係の一にちょっと挨拶をしたり、公演の最後には深々と頭を下げて回る様子なども、印象に残る。

そして講演が終わったら、のこって妙なことにならないようにさっと退くなども見事だった。

また、正直それほど大きな影響力のある寄り合いでは無かったし、おそらくギャラなどはネタになるぐらい安い(と言うか、半公的機関みたいな団体なのでめっちゃ安いはず。はてな話題になったら総叩きになるぐらい安いはず)のに、きちんと最後交流会まで出席していくのである

いやあ、そもそも顔が怖いひとだから、ひとよりきちんと丁寧に礼節を尽くしてこないと誤解される感じだったのかなとか余計な事まで思った。俺もそう言う感じなので見習いたいと思う。

結論

プロってしゅごい。

実は予習で須田氏の本を買って読んだのだが、おそらく客層で変えてきたのでずいぶん印象が違い、「需要に応える講演」って自称されていたけど流石だと思った。

惜しむべくは、自分はすでに電子書籍派であったため、買った本は裁断して自炊してリサイクルしてしまっており、サインをもらい損ねたことだ。つうか交流会出るとか思わなかった。こういうひとさっさと帰るイメージがあったのに。こんなことなら2冊買ってサインもらえばよかった。

2016-09-26

時代はもうすぐ変わるからネット広告運用者よ、あと少しだけ頑張るのだ。

電通不正があった。私もネット系のいわゆる広告代理店で働く中の人なので、全く他人事ではない。

私は、今回の電通トヨタ事件とそれにまつわるいくつかの記事を読んで本当に心が痛くなった。

なぜなら、業界問題は大切な友人たちが直面している私たち会社自身問題のものだったからだ。

電通不正請求広告業界全体の問題

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051


もちろん中にいる分、ネット広告業界の闇の深さは知っている。

工数に見合わない手数料マージン)、Excelとのにらみ合いの細かい作業の積み重ねと、あまりにも速く急な広告ルールの変更。

広告予算の小さい場合は、特に割に合わない。ある程度、広告継続出向してもらわないとそもそも最初にかけた営業工数の元すら取れない。


でも、広告運用者だけを責めないでほしいと思う。

少なくとも、私の周りにいる広告運用者はみんな真面目で、非常に責任感が強く、丁寧に仕事をやっている。

自分たちクライアントのためになるには、どうすればいいのか?

日々試行錯誤を繰り返しながら、激務の中でも頑張っている。クライアントにも、もうこれ以上追い詰めないであげて、と言いたい。

本当に、誇れる人々だ。


から、体調を崩さないでほしい、ちゃんと寝てほしい。

私は、そんな気持ち毎日を過ごしている。


頑張ってるから責めるな、というのがおかしいのはわかる。

だけど、もうこれ以上、広告運用者やこれから発覚する可能性のあるヒューマンエラーを責めないでほしい。

悪かったのは、不正に気がつく仕組みがなかったこと。仕組みができていなかったことだ。

ヒューマンエラーは、仕組みで防ぐしかない。

から私たちも仕組みをつくる。

でも、これを機会にGoogleYahoo!という媒体側も何か対策をとってほしい。そう、願ってやまない。



今、広告運用者たちは広告運用自動化ツール進歩を待っている。

広告運用自動化ツールとは、人の手ではなく機械によって、より細かな広告運用をするようなツールである

今も、Googleなどの媒体ツールベンダーがそれを持っているが早く、

もっともっと進歩して、人の手なんか全然いらなくなってほしい。



私たちは、そんな日を待っているから。

あと少しだけ、頑張れるのだ。

優しさとは何だろう

考えをまとめるためにこっちに書く。

基本的に昔から思いやりのある優しい人間として通ってきたけど、私は本当に他人に対して優しくなれるのかと自問自答すると、その答えはNoだ。

道一杯に広がって歩く馬鹿若者

自業自得のなれの果て。

仕事中に平気で電話してくる節税マンション勧誘

そういったものの全てに、優しくなれる気がしない。そこで気付いた。私はそれらを人間扱いしていない、と。どこまでも冷淡になれる自分に気付いて愕然とするとともに、連れとの価値観の相違にも気付かされる。生まれ育った環境がいまの私を作ったのだとしたら?

全てに優しくなどなれない。連れと話していて、それは過酷仕事で荒んだ心がそうさせる一種職業病かもしれない、と思い当たった。多かれ少なかれ、同業者は皆似たような思いを抱えたことがあるはずだ。それを何重にも包み隠すのが教養?そもそもそれは隠すべきものなのか?分からなくなった。

それが分かるまで、人生の修養は続くのかもしれない。

仕事やめたい月の手取り30万円じゃ誰も幸せにできない

悲しいけどマジで

生活保護者をバカにしてる人って自分は生涯何もないと思ってるのかな?

津波地震によって財産は全部なくなる。

もちろん会社営業できないし仕事も失う。

そしたら生活中に貯金も使い果たすと思うけど

通帳も身分証もないと貯金を引き落とすのも難しいわけよ。

明日は我が身だけど大丈夫なのかな?

上司の子供がキラキラネームだった

新卒入社して半年

直属の男性上司は、テキパキと仕事をこなし、残業を強いることもなく、愛想がいいとまでは言わないが普通に部署内の雑談にも参加する人間だ。

私の育成が自分仕事の一つだと思っているようで、根気よく教えてくれる。

他の上司というものを知らないから、「可もなく不可もなく」だと思っているが、「不可がない」時点で実際にはかなり恵まれているのだと思う。

しか今日上司へのそんな思いは粉々に砕け散った。

彼の、今年大学卒業するという息子の名前が、2010年代まれといってもおかしくないようなキラキラネームだったのだ。

簡単にいうと、ラ行で始まりラ行で終わる名前だ。

雑談の折に、不意にカミングアウトしてきて驚いたのだが(他の社員さんたちも知らなかったらしい)、さらに追い討ちをかけるように、上司自分がつけたというそ名前に誇りを持っているようだった。

その瞬間、それまで抱いてた「まともな人だなぁ、堅実な人だなぁ」という思いは砕け散った。

恋心や憧れの類は一切感じていなかったが、自分を教え導いてくれる上司のことを、まっとうな人間だと思いたい気持ちがあった。

しかし、もうダメなようだ。

自分でも驚くくらいに、急速に心が上司から離れていく。

何を言われても、「ハッ、こんな名前つけるやつ…」という思いが勝手に湧いてきてしまうのだ。

結びの言葉が思いつかないが、とりあえず〇〇君に幸あれ…と思わずはいられない。

いや、実際のところ、神木くんみたいな役者さんって貴重なんじゃないか

とくに近頃のアニメはひねくれたような主人公が多いか

自称普通高校生」でもたいていクセが強い気がする

その点、君の名は。神木くんの声はものすごく「普通男子高校生」っぽさがあったと思う

ただ、逆に言えば神木くんみたいな声の持ち主がいたとしても深夜アニメなんかには居場所が無さそうなんだよね

声優一本じゃあ食べていけないんじゃないか



ブコメ

cloq ええ〜なんか〜邦画? って〜いつ何觀ても神木クン? が出てるじゃないですか〜(イラッとする洋画ファン

書き方が悪くて伝わりにくかったかもしれない

神木くん自身実写映画でも出ずっぱりなのはその通りなのだけど

アニメ映画には実写の俳優ではなくてアニメ声優を使うべき、みたいな論調があるでしょ

で、「君の名は。」にアニメ声優を使うなら誰だろうって、向こうの増田コメントにもあったけど、

君の名は。」の主人公を演じることができるようなアニメ声優がいたとして

他のアニメでも仕事を取ることができるかというと難しんじゃないかなあ

と思ってしまったという話

農家バイトしてたが、農薬のせいか仕事してる間は体が重かった

肉体労働は得意なほうで、友達農家田植えの手伝いをしてたけど

農薬にやられるからか、その作業してる間は常に体が重かった。

田植えが終わってバイトが終了して他の仕事してるときでも数日は体のだるさが続く。

 

食べるとき基準値に収まってるだろうけど、

苗に付着した農薬とかは薬に耐性がないとキツいかもしれないと思った。

苦情を入れてしまった。

近所の店の前でたまにイベントをやっている。

だいたい聞いた事もない歌手が歌ってたりする。

いつもならあー今日もやってんなーくらいに思ってた。

でも昨日は久しぶりに晴れた日だった。

湿度も高い日が続いたので窓を開けたかった。

ついでに仕事が忙しく寝不足でもあった。

疲れてた。

でも窓を開けたら歌が聞こえてくる。

我慢できなかった。

店に電話した。

うるさくて窓を開けられないんですけど、と言ったら店側は動揺してた。

イベントは店がやってたんじゃなかった。

商店街がやっていたようだ。

お店の人はとても申し訳なさそうにしてくれた。

イベントは終わったのかやめたのかすぐ静かになった。

ごめんね。

http://anond.hatelabo.jp/20160925202444

http://anond.hatelabo.jp/20160925202444

クライアント側の人間だけど、こういう問題があるはずなのになんで世の中であまり話が出てこないのかとは思ってた。

うちはECサイトなんで、CVがはっきり計測できるが、広告から着地したLPでそのままCVが上がるとは限らず

一旦離れてサイトに再訪→別ページから購入(CV)となる場合は、自社内の計測から漏れる。

結果、誤差が生じるので、代理店が出してくるCV数のほうが自社計測より多少多くなる。

でも、どの程度の違いなら再訪を原因とする誤差なのか、どれ以上違いがでたらごまかしの

可能性が出てくるのか?というのはどっちみち分からない。

いずれにしても、LTVをしっかり計算し、ペイラインのコストCVを把握しておいて、自社計測の

数値でペイラインを下回ったら、その代理店経由の広告は止める。

としておけば、ごまかしによって自社が損失を被ることは無い。

でも、ECサイト側でもこうしたことをやってないところのほうがまだ多いのではないいか

ECサイト関連の色んなツールが出ているが、事計測に関しては、甘々なものが多いし

みんだなんでこんなレベルツールで疑問もたずに仕事ができているのだろう???

不思議でならないことも多い。

10年前のあの日、俺はKくんに電話を掛けることができなかった

来年で30になる。

 

子どものころ海外に行って別れて、久しぶりに地元に帰ってきたKくんはモデルを目指すという話を噂で聞いていた。

そして当時一番の親友だった俺と会いたいという意図を聞いた。

一方、俺は学生ニート引きこもりと化していた。

どうにかしなければならないと思いつつも完全に対人恐怖症になっていた。

電車の中の女の子たちの笑い声ですら動悸がして、非常にストレスになる、今思えば完全に病気だった。

あえば当時10年ぶりの再会となるが、俺は旧友とは誰とも会わなかった、会いたいと思わなかった。

その時、成人式親友だったやつと目があい、頑張って明るく挨拶したが無視されたのを思い出していた。

こんな俺をみてもコメントに困るだろうし、俺もK君の中の思い出を汚したくないし、何よりとても辛いので会うことができなかった。

会わなければいけないことは頭では分かっていたが何もできなかった。

都合が悪いふりをして会わなかった。

ドアには電話番号が書いてある紙がかけられていた。

 

それをアパートに持ち帰って電話を掛けようか、夜中に考えた。

考えて考えて、やっぱり電話を掛けるべきだと思ったが、とても何を話せばいいのか想像が付かない。

どう受け答えすればいいのか全くイメージができない。

何を言えばあの頃の思い出を汚さずにキラキラとさせたまま期待を裏切らずに電話を切れるのか考えた。

しかいくら考えても答えはでなかった。

つの間にか俺は真夏暑い夜の空の下にいた。

家の前のアスファルト道路の上に、靴を履いてパジャマ姿で立っていた。

携帯電話を片手に、視線を何度も地面と空を往復させて考えた。

長い時間が経ったように思えた。

答えは出なかった。

10年前の俺はKくんに電話を掛けることができなかった。

 

それからしばらくはそのことがずっと心のしこりで残り続けていた。

俺はというと頑張って大学卒業して何とか就職して働きだした。

勤務中でも増田が書けるだけの緩い職場だ。

もちろん忙しいときはそんな暇はないが。

何とかまともな社会人になってきたところでふとそのことを思い出した。

 

名前特殊なだけあってネット簡単に今の近況を調べることができた。

モデルを目指している人間ブログツイッター本名でやらないわけがいからだ。

特定やす情報もいくつか揃っている。

5分もかからずに特定できた。

10年前の俺にはできないことをしている。

今度ライブをやるらしいが、あいにく見に行くことができない距離だ。

特に大きな病気もせず活動を続けてきたんだなということがわかった。

残念ながらTVドラマに出まくるとか大ヒット歌手になるというところまでは行っていなかったが。

何か一言でいいから伝えたい気持ちが強くなった。

 

でも、10年前の俺の電話を掛けることができなかった俺と、

今の俺は何が違うのだろうか?

今でも俺は自分武器を取られたらオロオロして自信を無くして取り乱す人間だろう。

少し仕事ができるようになったせいで偉そうな精神性と虚ろな自信を身に着けたから、

今連絡を取りたいとか応援したいとか思い出しただけだ。

要は、自分に必至じゃなくなったか他人人生ちょっかいかけたくなったのではないか

今朝からそのことを仕事をしながら考えていたが、

どうしてもその疑惑が晴れることはなかった。

 

俺が伝えたいことはこうだ。

10年前Kくんに電話をかけなかったのは決して嫌いだとか関わり合いたくないからではなく、

今の汚物のような俺がモデルを目指す君のキラキラとした思い出を汚しかねないと判断たからだ」

「そして汚さないように交流を持つということも当時の俺の能力では不可能だったからだ」

「もし、嫌われたとかそう思っているのなら誤解だ、10年間何も言わずにすまなかった」

「今はバンドしたり歌手をしたりして幅広く活動してると思うけど、もし機会があればライブを見に行きたい、頑張って」

10年後である今の俺に、これを誤解なく、かつ円満に伝えられるだけの自信はなかった。

 

どうやら俺は10年前の俺と同じように、あの当時から10年後の未来の俺は同じように、

きっとまた連絡を取れずに終わるのだろうか。

俺が自分の心のしこりである重荷を解き放たれたいという欲求があるのか、

それとも未だに自信がなく怯えているのか、

あの当時自分の選んだ選択を一生責任を取って肯定するべきなのか、

難しいことを考えずに連絡を取り、何事もなく終わるのを期待するべきなのか、

Kくんにとって何が望ましいことなのか、古傷をえぐることにならないのか。

 

10年前も10年後も俺は答えを出すことができない。

Kくんが増田なわけはないが、

万が一にも増田なら、

あの時俺が会わなかったのは、どんな顔で会えばいいのか分からなかったんだ。

電話を掛けなかったのは、どんな話をしたらいいのか分からなかったんだ。

そして今も連絡を取れないのは、もう自分が何を本当に従っているのかも、

何をすれば一番正しい結果になるのかも、判断できないからだ。

 

すまん、Kくん。

立派になったら連絡を取ると誓ったが、

俺には一生無理かもしれない。

どうすればあの時と10年間を軽く謝って応援できるのかイメージが付かない。

俺は何も変わらなかった。

とても悲しい。

夢を叶えてください。

家族と仲良さそうだし、健康そうでよかった。

もし行ける範囲ライブがあったらこっそり顔出しますね。

本当はもっと文通していたかった。

でも日本語を忘れかけていると書いていたのを見て、

もうこちらでのことは忘れて新しい生活になじむのを優先した方がいいのではないか

そのとき僕は思ってしまった。

お金もかかるし、続けるだけの勇気も知恵も無かった。

いっしょに遊んだこととか、今でも全部覚えてる。

本当にありがとう

また、いつか。

 

Wより

何の仕事をしたいのか分からない

もうすぐ就活生。

何の仕事をしたいのか分からない。



面接で「何故この仕事希望しまたか?」と聞かれると答えられない。

自分の興味は何に向いているんだろう。

何をしたいんだろう。



志望理由って何なんだろう。

安定した環境

給料

自己実現

生きるため、とか環境いから、とか、

そういった言葉しか出てこない。

そういう理由の人はたぶん真っ先に弾かれるのだろう……。


世の中の人々はどういう理由で今の職に着いているのだろう。

企業が求めるような理由就職したのだろうか。

気になる。

カレーを用いた食卓平和の守り方

珍しく妻からカレーリクエストがあった。

その日僕は非番。妻は朝から仕事だ。

よし。妻の帰りまでに腕によりをかけて作っておいてやろう。

そう思っていた矢先、それを牽制するように「カレーパッケージの裏通りに作るのが一番美味しいよね」と僕に釘を差す妻。

「だよね。ためしてガッテンでもそう言ってたよね。」

同調する返事を返すが、もちろん納得はしていない。

なぜならためしてガッテンにはまだ続きがある。

パッケージに書いてある通りに作るのが一番美味しい理由は、全体の味のバランスが取れているからというのが理由だ。

そしてもしアレンジをするなら、ルーを少なめにした上で、バランスを取りながら行なうべしとされている。

ならば水を増やせばその分アレンジの許容量が増えるというわけだ。

カレールウ半パックに対して水750ccと書いてある。ならば水を800c、具材の水分を少し多めにして、その分アレンジをさせてもらおう。



カレーといえばごろごろと肉が入っているのが魅力だ。

そこで我が家節約レシピは、鶏の胸肉を使う。

牛ほどのホロホロ感はないが、豚くらいの噛みごたえとそれでいて癖の無さがカレーにぴったりなのだ

しかしそれでは物足りない。ここに鶏肉に対して1/3程度のやや脂身の多い牛バラ肉スライスを細切れにしていれるのだ。

そうすることによってカレー全体に牛の風味が付き、鶏胸肉と一緒に噛めば美味しさも倍増するというわけだ。

ということで今回のカレーの基本材料だ。

・鶏胸肉300g

アメリカ産牛バラスライス100g

・玉ねぎ3こ(標準レシピより1つ多く用意)

じゃがいも3こ

・水850cc

カレールウ半パック(6皿分)



まずは肉に下味をつける。

鶏胸肉を一口大、牛バラ肉スライスを細切れにしてボールに入れ、塩小さじ1、生姜おろし大さじ1、にんにくおろし2かけを入れて混ぜてから時間ほどなじませておく。

ねぎつのうち、一つはまるごとみじん切りに、残りは1cm幅くらいの薄切りにする。

そうすることによって、薄切りの玉ねぎ以上に玉ねぎ存在感を感じられるようにするのだ。

じゃがいもは皮をむいて芽を取り除き、2cm角くらいに切る。

鍋にオリーブオイルを引いて、まずは玉ねぎのみじん切りをいれ、強火で5分程度かき混ぜながら炒める。

飴色は面倒くさいが、これでも十分に香りがでる。

その後に細切りにした玉ねぎを加えまた数分間炒め、しんなりしてきたところでなじませておいた肉をまとめて放り込む。

肉を混ぜながら炒め、表面に焼き色がつきスパイス香りが立ってきたらじゃがいもと水800ccを加える。

ここまでずっと強火でよいが、焦げ付かないように手早く混ぜ続けること。

蓋をしてお湯が湧くのを待ち、沸騰したらアクを取り除き火を止める。

カレールウを一かけらずつ入れては、ダマにならないようによく混ぜて溶かす。



ここから隠し味の始まりだ。

肉にスパイスと下味を付けたので、全体の塩分比較的間に合っている。

人の味覚は甘い→苦い→辛いの順番に感じるとためしてガッテンでは報じられていた。

なので、まずはこのカレー甘味を加える。

砂糖大さじ1どばー。

つぎに苦味といえばコーヒーだ。

インスタントコーヒー小さじ1どばー。

そして市販ルーでは辛さが物足りない。

一味唐辛子小さじ1どばー。

そして全体をマイルドにしてくれるバターを適量投げ込む。

全体をよく混ぜて味見。

市販の味のようでいて、そこはかとなくスパイスが際立つ絶妙な旨味バランス

これならばアレンジカレーとは思われまい。

そして最も大切なことはこれを妻が帰ってくるまでにしっかりと寝かせておくことだ。

妻の喜ぶ顔を想像しつつ、洗濯掃除に取り掛かる。



「うん!やっぱりレシピ通りに作るのが一番おいしいね!」

何も知らぬ妻は満足そうにカレーを頬張り続ける。

「だよね。最近カレーってよく出来てるよね。」

嬉しそうに僕が返すと、妻もまた嬉しそうに頷き返した。

休みの日に気を使わせたくないからとレシピ通りに作ってさえくれればうれしいという意思表示をしてくれた妻に、それでも少しでもおいしいカレーを食べさせてたげたいと悟られないようにアレンジを加える僕。隠し味とはつまりそういうことなのだろう。

今日もこうして食卓平和は守られるのであった。

天皇は恵まれている

メディアでちやほやされて、若いころは家柄を自慢しながら女を口説いでヤリまくって、文化資本に超絶恵まれた家庭環境で育っているため教養があり、温厚で知的な人たちに囲まれているため、成熟し安定した精神を手にしている。

アトピーゾンビウイルス感染しても最先端治療を受けられる。

困難や壁にぶつかっても周囲の優秀な人からの具体的でわかりやすアドバイスをもらえる。

特別な才能や学歴が無くても、やりがいを感じられる社会的価値の高い仕事ができる。

社会から無理解差別を受けることは一切ない。

ゆりかごから墓場まで幸福に満ち満ちた人生を楽しんでいる。


なのに天皇をやめたいだと?甘えんな自分いかに恵まれ人生を送っているのか気づいてないのか?贅沢言ってないで過労死するまで働け。



いいよなー皇族人生楽勝で。人生難易度イージーモードで。

皇族に生まれたかっただけの人生だった。

http://anond.hatelabo.jp/20160925170021

まあ、ルール崩壊してるのは残念だけど、Y社って結構優秀層が居るから、経歴より思った以上に出来なそうって思われたってことですよね。

その時点でなんか負けてるから、優秀な人達の中に入って成長して給料上げるわ!なのか、金額下がると家族居るし、困るわ!なのかは年齢とかによるけど

チャレンジ気持ちがしぼんでるし、完全に負けてるよね。


めんどうで辞退なんだろうけど、会社のどこのどういう仕事でどういうメンバーとやるってことを突っ込んで聞いて判断すればいいのに。

エンジニアってあんまり突っ込んでこないんだよね。聞きたいことは全部聞けばいいんだよ。

報酬って給料だけじゃなくて、情報メンバーもそうだし、

給料で言っても入った後の上昇率もあるから会社のちからがあるとこなら社員全体の中で力発揮できればちゃんと上がるでしょ。


まあ、Y社だけが会社じゃないし、どうでもいいけど。

あそこはワリと縦割りっぽいので、現場ドラフトの人事と関連薄そう。

ゴミみたいな記事を量産する人間がクソなんじゃなくて、

ゴミみたいな記事を量産する人間がクソなんじゃなくて、

ゴミみたいな記事検索結果に上げてくるgoogleがクソなのであり、

そんな検索の仕方しかできない己の情報感度の低さがいちばんクソなのである

リッチ人間は、そもそも検索なんか使わずに、その手の専門家に直接質問するだろう。

そういう口コミネットワークから疎外されている人間が、検索エンジンを使うしか無いのだ。

大体、クソみたいな記事ってつまり、誰でも書けて、どこにでもある情報の寄せ集めってことだと思うんだが、

それを言うなら、お前自身、クソみたいな仕事をしているだろう。

誰にでもできて、どこにでもある仕事をしているだろう。

クソみたいな仕事しかできない人間が、

クソみたいな情報にまみれてしまうのは仕方がないのである

関わりたくない人がいる。

先日、職場普段はあまり仕事しない人と組むことになった。(仮にAさんとする)

Aさんは、かなり細かいところまでこだわりを持って仕事をする。

仕事だし、それは当たり前のことなのだが、時にそれがAさん自身を追いつめたり周囲をうんざりさせたりしていた。

先日の作業で私がやるのは簡単作業のはずだったが、とある事態が発生したために簡単ではなくなったのだ。

作業するのに必要データが届かず、代案でやることに決まったときに、ああこれダメだと直感したのだ。

この感覚は初めてではなかった。

私が配属されたときに、Aさんが担当していた仕事を引き継ぐことになり、指示をもらいつつ必死に進めていたのだが、

Aさんは、なんと途中で体調不良ということで長期間休みに入ってしまったのだ。

その時点でまだ全体の3分の1しか引き継がれていない状態で、半ばパニックに陥りながら作業をしたのだ。

その時と違ってAさんはいるというのに、なぜか同じ感覚になった。

なんかややこしいことになりそう、と。

結果として、予感は当たった。

Aさんの指示と、作業内容がかみ合わない箇所がいくつも出てくる。

提出の段階になって、最初に言っとくべきだろうというようなことを言ってくる。

そのために見直しが発生し、時間が余計にかかる。

この人、わざとやっているんじゃないかとも思いかけた。

Aさんからは、作業の出来が悪いとのお言葉をいただいた。

私はAさんの顔を見ることができなかった。なぜか?

疲れ切っていたからだ。まあ、カチンと来ていたのもあるけど。

今回の件について話をしたいらしいが、どう答えたものか。

正直、もう、私が全面的に悪かったでいいから、話とかしたくないんだが。

私も、初めての人と組むときがあるからAさんの大変さはわかる。

でも、なんかAさんとは仕事したくない。

http://anond.hatelabo.jp/20160926020816

性を売ることを尊敬できないからこんなネタ書いたんだろ

お前は尊敬できない仕事をしてる相手尊敬できる器なのか

彼女の援交を知ったのを期に、セックスワーカーについて考えたこと

私の彼女事実上援助交際をしている、らしい。最近教えてくれた。

色々な相手がいて、その人たちとどういうプレイたかみたいなことを平気で私に喋ってくるから、私はたまったものじゃない。

私が狼狽えるのを見て楽しんでいるのか、それとも彼女だと思ってるのは私のほうだけで、彼女の方は私のことを単なる援交相手の1人だとしか思ってなかったのか…。(そういえば少し奢ったりしてたが…)

それはわからない。

でも私は今も彼女が好きだ。

それは今も変わらない。

(ただ精神的な影響からEDにはなりかけたw)

こうなってから思うのは、いわゆるセックスワーカーの人たちに対して社会はどうするのが正しいのかということである

私は以下の4つのパターンを考えた。

①その仕事によって他人迷惑がかかっているとき

→その仕事をやめるように説得する

②本人がその仕事に誇りを持っていて、自ら進んで仕事をしてるとき

積極的応援する

③本人が望まず経済的理由などでその仕事をせざるえないとき

→なるべくそ仕事以外の仕事に就けるように支援する

④本人が望んでいない仕事だが、すぐには代わりの仕事を探すのは難しいとき

→せめてその仕事安全で、周りの人達から差別されないように支援する。

こんなところだろうか

これは最近話題AVの出演強要問題にも参考になるのではないかと思う

AVなんか見てるとプロ意識を持って努力してる女優さんなんかもいて、とても尊敬してる。

一方で③、④みたいなケースもあるのかもしれない。

いくらAV女優テレビに出るようになって、以前よりかはオープンに明るく語られるようになったとはいっても、まだまだ差別は強い。

そして直接身体を売る人たちにもこれの区分は当てはまると思う。

例えば北欧などではやはり貧困から④のパターン路上セックスワーカーが多いらしく、政府安全な「ヤリ部屋」を提供するなどの政策が取られているらしい。(批判も多いが…)

ちなみに私の彼女も④のパターンが近い。

精神的な病でなかなか働けず、ちょっとしたおこずかい稼ぎのためには「売り」をせざる得ない。

まあ多少は楽しんでるところもあるっぽいから、全面的擁護できるわけじゃないけどw

でもまぁ、今はできることは支援したいなと思ってる。(ピンチときに駆けつけるなど)

本音をいうと早くやめて貰いたい…。

彼女のほうも、できるならそんなに続けたくないようだ。

けど、実際そうもいかない事情もある。

残念ながら私も彼女を養える経済力は、まだない。

からこそ、さっきの4つのパターン念頭に今の彼女を最大限尊重していきたい。

セックスワーカーは原始の時代より、人類最初サービス業として存在したと言われている

彼女ら彼らのおかげで欲求不満が発散され、社会の維持につながってきた可能性は大きいと思う。

なるべくならお互いに尊敬できる世の中がいいと思う。

妻と喧嘩をしてもう何もかも嫌になり仕事も家庭も全部捨てて家を出ようと一瞬考えたが辞めた。

以下妄想

「じゃあ出て行くわ」と捨て台詞を吐いてスマホも持たないで財布だけ持って玄関を出る。

見つかりたくないので一度も行ったことない西へ向かう(今住んでるところは東京

安い宿で日雇いバイトをして生きていけばよいか・・・

今の仕事よりはストレスからなそう!

あ、凄い田舎の山林で首釣って死のうかな。

仕事無断欠勤なので職場から妻宛に電話がかかってくる。

実家に連絡が行く。大騒ぎ。

捜索依頼。

子供大泣き。

みんなに迷惑がかかるので辞めようと思った。

年収400万ってやべえな

月収30万ってことだろ

貯金リッチしまくりじゃん

 

でもこれ平均年収なんだよな

なんで普通に働いてる俺は300万なんだろ?

500万のやつ俺にくれや

お前らと仕事量大して変わんないぞ?たぶん