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はてなキーワード: 背中とは

2016-06-29

若い女が堅実に体を売って成功する方法

もちろん結婚というのが最良の選択肢

だが相手による。時間も大変費やす、ばくちだ。

その他の方法も考えた方がいいのでは。

風俗若いうちだけだ。もっと長期的な方法はないか

そう思って我々は秋葉原界隈をブラブラ散歩していた。

忍者の格好をしている少女がビラをまいていた。

ふむふむ。忍者カフェか。

そそられたのは、素肌に忍者の格好をしている点。

生肌にタスキみたいなものグルグル巻きにしているのだ。

背中があらわになっていて、なんだが汗がキラキラしていて、

それをペロペロなめたいと思った

舐めたらダメなのだが、どうしても舐めたい。

本当に本当にダメなのだが、舐めたくて仕方がない。

性欲は冷静さを失わせる。いかいかん。

で、表題の件ですがなんか無いでしょうかね。

毎日同じような生活をしている。

今日もまたイワシの群れを掻き分けながら会社への道を歩いていた。

いつもより早い時間に家を出たおかげで電車時間にはまだ余裕があったので、コンビニに寄って朝食を買うことにした。

コンビニ銭湯煙突てっぺんにあるので、螺旋状の外階段を50段ほど登らなければならなかった。

ようやく登りきって少し息を切らしながら店内に入ると、背中に大きく「海人」と書いてあるTシャツを着た店員が一人で暇そうにレジ番をしていた。

国産の柔らか真珠使用」と書かれているサンドイッチトルマリン色のジュースを取ってレジに向かった。

私の前にはこのコンビニで時々見かける、犬くらいの大きさのキリンを連れたお婆さんが並んでいた。

店を出て階段下りながら、私は単調な毎日を過ごすことにそろそろ限界がきていることを感じていた。

駅に向かって歩いていると、バス停ネコの形をしたバスが停まっているのが見えた。

私は反射的にそのバスへ乗り込んでいた。

しばらくすると、バスは駅とは反対の方向へ走り出した。

座席コンビニで買ったサンドイッチを頬張りながら私は「もしかしたら今日はいつもと違う一日になるかもしれないな」と思った。

2016-06-28

体育会系だか元ウェーイ系だかなんだかしらねぇけど、男の友情みたいな感じで男同士だからいいだろって軽いノリで

肩くんだり背中叩いたり体重かけてきたりしてボディタッチしてくるのマジでやめてくれ

会社に何人かいるけど、誰にでもオウオウ飲んでるかーって感じで絡んでいくタイプの人に特に多い

コミュ力高くて自信あるのか知らないけど、いくら言ってもやめてくれない



大体酒の席だから場の雰囲気考えてあまり強くやめろとは言えないけど、俺は触覚過敏気味だから他人に触れられるとひどく気色悪い

相手が誰だからとかじゃなくて、自分コントロールできないものが体に触れるの自体が、なんかわかんないけどすげー苦手なんだよ

服も気に入った素材でダボっとしたものでないと着れないし、

パートナーにすら抱きしめられたり、不意に触れられたりすると、どうしても反射的に逃げようとしてしまって傷つけてしまったりして大変なんだ

当然殺人的な満員電車なんか絶対乗れないか地方で細々と暮らしてる

学生の時に普段は始発駅で座れてた(それでも隣の人と接触するのが苦手だった)けど、一度だけ座れなくて立ってたら満員になって、

四方八方から触れられるので思った以上に気持ち悪くなって途中の駅で降りて、結局体調戻らなくてその日は学校休んだりもした



そんな話も時には絡めて、触れてくる相手には触れられるの苦手だからやめてくれってその場で言ったり、

後日改めて言ったりして何度も伝えてるけど、全然ピンとこないのかやめてくれない



この間も何度も接触されて、やめてくれって言ってるのにまた肩を抱こうとしてきて、

なんか感情が爆発して、反射的に手を振り払って「Don't touch me!! NO!! NO!!!!」って店内なのに大声で叫んでしまった

みんなキョトンとしてるし、めっちゃ注目されて恥ずかしいし、しかもなんで英語だったんだか全然からないけど、とにかく腹の底から出てきた叫びがドンタッチミーだった

でも次の飲み会でまたガハハ増田調子はどうだとか言いながらボディタッチされるんだよ、ふざけんなマジで、いやマジでわかってくれ、頼む

もう、なんていえば伝わるんだよ……

母親に似ていない女性結婚したい

世話焼き好きな母親と似ていない淡白でサバサバした女性結婚したいのに、

どういうわけか自分は世話焼き系女性を惹きつける何かがあるようだ。

前の職場では、頼んでもいないのに弁当作ってきたりされたことがある。

最近食生活が乱れている」とは言ったが、弁当を作れとは一言も言ってないのに。

あと、母親のように濃い顔だちの人よりも、秋篠宮真子様のような薄い顔が好きなのに

どういうわけか沖縄系っぽい濃い顔の女性に好かれる。俺の男性ホルモンが強すぎるのか。

確かに胸毛は結構あるけどちゃんと隠している。あ、匂い? オスの匂いがするのか?

母のように眼鏡をかけた女性最初からアウトなのに、どうしてか地味系眼鏡女子アプローチされる。

友人に言わせると人畜無害そうだかららしいのだが、俺はとっても有害な男だ。胸毛濃いし。



そんな風にどうしても母親と似ていない女性を、と探し求めているうちに、

逆に俺はマザコンなんじゃないかと思い悩むようになってきた。

母親みたいな女性だけは勘弁したいと思うのだが、嫌悪愛情背中合わせかもしれないし。

ああ、もう面倒だからとりあえず3時間だけ寝て出社することにしよう。

2016-06-27

文転を考えていますアドバイスをください

現在高2で理系クラスにいますが、数学がどうしても好きになれず文転を考えています。好きな科目は現代文化学、嫌いな科目は数学世界史自然科学より社会科学の本を好んで読み、社会言葉に興味がある、将来やりたいことは特に定まっていない、という状況です。

はいえ以前は数学が得意で、ずっと自分理系だと思っていたので、この文転したさは一時の気の迷いなのでは… という思いもあります。一人では決めかねています、どなたかアドバイスください!

 

 

6/28 10:45 追記

思っていた以上にたくさんのご意見をいただいて驚きつつ感動していますありがとうございますブコメを読んで少しずつ考えがまとまってきたので、いくつか補足させていただきます

まず、これは私の書き方が悪かったのですが、単に数学が嫌だから文系に行くというわけではないです。文系に行けば数学から逃げられるとも思っていません。

高2になって始まった理系数学の授業が予想以上に大変で(平均点前後はかろうじてとれているが、授業を聞いて問題を解くのが苦痛)、数学ぜんぜん楽しくない! というところから、「考えてみれば私はそもそも自然科学に興味がないのでは…?」と気づいた感じです。生物化学の分野でやりたいことがあるならこのまま理系で頑張るべきだと思いますが、むしろ社会学あたりのほうが自分の興味関心に合うような気がしてきたので……

社会でどんな人材が求められているか、どんな学部があとあと楽か私にはわかりませんが、「就職に有利だから理系」みたいな決め方はしたくないという意識がありますせっかくだからやりたいことをしたい……まだ具体的には何も決まってないけど……

高2の夏なら選び直しに伴う負担がまだ少ないので、今なら間に合う! 文転ってどうなんだろう? と思ってはてなの先輩方にご相談した次第です。id:tick2tackさんのご指摘の通り、「自分の中では決まってるけど背中を押してもらいたい」という状態に近かったかもしれません。

さいわい選択変更の申請〆切までまだかなり日があるので、社会科学分野のなかで特に自分の関心に合うテーマはなにか、本や大学パンフレットをいろいろ読んでじっくり探したいと思いますありがとうございました!

2016-06-25

一生懸命3行にまとめたのでブクマ200くらい下さい!

http://anond.hatelabo.jp/20160625124913

EU離脱民衆の助けになるどころか貧困層背中を刺して回る悪魔を生み出しただけだった

貧困層が、例え悪化するにしても不満を具現化したいその真意とは「私たちが蝗害化してしまう前に貧困層待遇を良くしてくれ」というメッセージ発信が目的だった

それに気づかない、対策を講じない富裕層資産家たちは責任放棄故の負けポジションなのできちんと調整者として管理する責務を果たすべき

http://anond.hatelabo.jp/20160625021426

確かに一見するといらないようにみえインチキ職業って(他にもいっぱいあるけど)何でなくならないんだろうね。

需要供給で考えるとそんなもんそのうち需要なんてなくなりそうな気もするけど、無くならないってことは需要あるんだろうな。

常に一定需要があるって事はそもそも効果のある/なしじゃなくてそういうなんとなく権威のありそうな言説で背中押して欲しいだけの人ってのが一定数いるんじゃなかろうか。

そういう層相手ビジネスの方が頭使わなくてお金になって効率いいんじゃなかろうか。

というか世の中の仕事なんてその存在合理性なんて全くなくてなんつーかもっといい加減で適当なもんなんじゃなかろうか。

一見ちゃんとしてそうな仕事も中入り込んで見るとすごく適当な事しかしてなかったりするの、よくあるし。

そんな気もする。

2016-06-21

[]21:増田公方

 一年以上の準備期間を費やして増田連合軍北方異民族追討の兵をあげた。

遠征軍には中心的な増田四家の当主がすべて参加し、統治の安定ぶりを誇示している。

会談では他家に強敵を任せる流れだった増田家(四)も戦後立場を考えれば一家だけ参戦しない判断はできなかった。

そこまで読んでの決断なら増田家(八)の当主は大した奴だと、ちんぽこ将軍は半ば安心していた。

 遠征軍には他の増田家に連なる人間も、北は増田軍(三)ごと降伏した増田家(一)の亡命武将から

南は降伏以来実家に帰っていない増田家(士)の敗戦処理当主まで参加していた。

増田家(六)は増田家(四)の当主兼任

 彼らの総兵力は二十万に達する。まさに増田島の総力を結集した史上初の増田連合軍と言えた。


 二十万人の増田増田領(一)と増田領(三)の境界をなす増峠、その南に広がる大きな盆地邀撃の陣を構えた。

 増峠を越えてやってきた北方異民族軍勢が、平原の北を赤黒く染める。

傭兵を導火線に、全球的な寒冷化に押されて、南下してきたなどの同情できる動機は彼らになく、欲得ずくである

北方異民族支配階級は南からイノシシの子供を輸入し、

肥育したものを潰して塩漬けにし、金の容器に封入保存する風習で知られていた。

 これは缶詰の起源ともされるもので、彼らの文化はともかく、技術は決して侮ることはできない。

また増田島にはない特有兵科を持っていた。

 ?騎兵である

増田島の住民が知らない角のやたらと大きく広い動物?を騎乗可能品種改良したもの騎兵で、威圧感は馬の比ではない

中にはチャリオット形式の敵もいて、赤い服をまとった御者の姿は、何故か増田たちの本能的な殺意を呼び起こした。

 両翼に展開した?騎兵相手取るのは、カラトラヴァ騎士団増田騎馬軍団だ。

尤も、彼らの数はどんなに集めても合計で五千を超えないので左翼に集められている。

右翼には各家から集中された騎乗士を、前列に配置された武熊が補強する状態だった。

 目算では敵の?騎兵は左右共に一万から一万五千。これに数千の軽装歩兵が加わっている。

味方は右翼騎乗士一万に武熊五十頭、左翼騎士団三百に騎馬軍団四千五百、その他が五千であった。



 バックボーン構成する歩兵の数では増田連合軍が確実に上回っている。

上回るように動員し、補給体制を整えてきたのだから劣勢だったら大問題であった。

前衛言い出しっぺの法則増田家(八)本国衆四万がつとめる。指揮官増田出羽守

「このいくさに勝てば、殿が増田家(四)の姫を紹介してくれる……」

 独り言をつぶやいているのは、おめでたいからではなく、恐怖をまぎらわすためだ。

十万人に迫る目前の異民族

https https」「スマフォ」「ニッキニッキ」「タノシクタノシク」

などと口々に意味不明言葉供述しており、受け身の意識でいると狂気に引き込まれる。




特にwww」や「//」と笑ったり恥ずかしがったりしている輩が憎々しいでござる。

 笑ったり恥ずかしがったりできなくしてやるでござる!」

 増田出羽守の後方で増田家(五)の先鋒をつとめる増田左混は言った。

江川の敗北で一時干されていた彼であるが、大軍をひきいた経験はやはり貴重なため、起用されていた。

彼は転がり込んできたカラトラヴァ騎士団と合同訓練を積むことで戦術視野を広げていた。

 中軸を構成する増田軍(五)全体の兵力比較戦場に近いこともあり五万を数える。

彼らの領土は一度も本格的な戦闘舞台になったことがなかった。実に幸せな家であった。




 増田左混の右手には増田家(四)を中核とする歴戦の精鋭たちがいた。

「昔は傭兵にしていたくらいで話が通じる連中だったので候が、そやつらがさらに遠方の異民族まで呼び集めたようでござる」

 増田家(一)の亡命武将が、当主説明する。峠の向こうが冬の間に地獄になったことを想像しながら、

長い準備期間を耐えてきた彼はこのいくさで退くなら果てる覚悟を決めていた。

 戦意の高すぎることが心配される増田軍(四)は合わせて三万であった。

なお、増田軍(四)には旧増田領(二)などに展開している他の部隊存在する。



「ついに増田島を縦断してしまった……」

 反対側の中央左翼よりには増田家(十)の当主がいた。故郷が遠く、別に海上輸送負担があるため、彼らの軍役は軽い。

武熊がトラウマになっている旧増田家(九)家臣団も寄騎につけられて総勢三万だった。




 最後増田家(八)当主がひかえる後衛には、四万人が集まっている。

輜重兵が一部混じった雑多な集団であり、味方にはあまり期待されていなかった。

「この地は我々のシマだ(お腹グルグルしてきた……)!!」

 実はこの当主戦術レベルで戦いに参加するのは初めてだった。




 最初に動いたのはもう一つの部外者であるカラトラヴァ騎士団だった。

恐怖を知らない騎士たちは三十倍を超える敵にむかってまっすぐ突っ込んでいく。

「キホウキホウ」「ツカエツカエ」

 敵はおめきながら迎撃の体勢を整えた。先頭をはしる騎士団グランドマスダーは異国語で部下に叫ぶ。

「カラコール戦法だ!」

 彼が槍を掲げると騎士たちは一斉に顔を左手のあらぬ方向にねじ曲げた。そちらに指をさす。

「「あっ!!?」」

 言語の壁を通じて通用するしぐさをみて、?騎兵たちは一斉に右手をみた。

「「??」」

 何もないことを不審に思って視線を戻した先には視界一杯の白銀騎士たち。

 ごあ、ぐあっしゃゃあああああん!!

 耳を聾する轟音をかなでて敵味方が激突する。?の大きな角も馬にまで装甲を施したカラトラヴァ騎士団相手には障害にならず、敵の右翼は切り裂かれた。

 彼らがこじ開けた突破口を五千の騎乗士が拡張する。一方、増田騎馬軍団は大きく左に回り込む機動をおこなった。



騎士のいない反対翼の戦いは増田連合軍の有利には展開しなかった。

「com.com.」

 ?チャリオットが耳障りな音を立てて迫り、旋回しながら武熊に矢の雨霰をふらす。

「ぶおっ、まおっ」

 武熊たちは腕で頭をかばい、いやいやをした。さらに射られるとたまらず敗走する武熊が現れる――味方の方向へ。

「こっちくんな!」

「やっぱり武熊は増田の敵」

「敵に回すと恐ろしいが、味方にしても頼りないっ!」

 武熊とハサミは使いようなのだが、右翼騎兵勝手なことをわめいて混乱をきたした。

そこに?騎兵たちが威勢よく突っ込んでくる。

「「うわあああああっ」」

 戦場東側での戦いは幸先の悪いものになった。



「すべての増田が我らの背中をみているぞ!」

 増田出羽守は由緒正しいスカラベの前立てを部下に向かって反射させ、刀で敵を指し示した。

五万の雑魚ナメクジがうねうねと敵に向かって進む。時折、敵味方の矢が飛び交い、飛翔音が恐怖を煽り立てる。

至近距離に近づいたことで増田兵は黒い毛皮をまとった敵の中に、本物の生きた毛皮が混ざっていることに気付いた。

「敵の武熊だ!」

「いや、セルクマだ!」

 そいつの身体は増田島の武熊より一回り大きかった。しかも、暴れた時の危険無視して敵兵が大武熊の近くにまとわりついていた。

増田たちはさっそく脱糞する。それでも槍にすがってへっぴり腰で向かっていく。

「イチランイチラン!」「モウケモウケ!」

 異民族は突然騒ぎだし増田の肝をつぶした。ほとんど気を呑まれ状態中央での戦いがはじまった。



右翼の連中は何をやっておる!」

 増田ちんぽこ将軍右翼崩壊をみて叫んだ。事前に打ち合わせた作戦があっさり台無しになってしまった。

「右を向けぇい!」

 烏合の騎兵集団を破砕した敵の?騎兵が奇声をあげて駆け寄ってくる。三万の歩兵は味方の右側面を守るために戦いはじめた。



「やっぱダメだ~~っ」

 同じ頃、中央でも増田家(八)軍団が後退に追い込まれていた。

あれだけ意気込んで進んだのに、撃退されるとは情けない。

負け上手の増田出羽守は無理して流れに逆らうことはせず、部下と一体になって逃げた。

「姫との結婚は無理でござるな……」

 敵の中央はいきおいに乗って増田連合軍を追ってきた。増田家(五)が汚れた尻拭いに割ってはいる。



「必ず負ける兵は必ず勝つ兵と同じ。やはり、軍師にとっては使いやすいわい」

 増田匿兵衛はうそぶいて銅鑼を鳴らせた。前衛が引き出した敵を左右の歩兵が側撃する――計画だったのだが、右側は?騎兵への対処必要だったため機能したのは左側の増田家(十)軍団だけだった。

「放てぇ~~っ」

 自慢の手銃が火を吹き、防備の薄い斜め右から撃ちまくられた蛮族がバタバタ倒れる。

コミュニケーション不能な連中もさすがに怯んだ。そこに増田家(士)の尖兵が斬り込んでいく。

「……この兵があれば天下も狙えたはずでござるが」

 自分のではない脱糞臭いがして、増田中弐は邪念を追い払った。



 戦場西側では増田軍が圧倒していた。鋼鉄戦士たちが?騎兵中央を食いちぎる一方で、増田騎馬軍団が側面や背後に回り込み、騎射で滅多撃ちにする。

増田島の湿潤な気候が蛮族の合成弓にあわなかった影響もあり、一方的射撃戦になる。

 このまま敵の後方を回り込んで、東の騎兵戦も勝利に導けば完勝。

そんな、計画だったのだが、味方の右翼時間稼ぎに失敗したため計画根本から狂っている。

喧騒の中、増田騎馬軍団指揮官たちは、その事実を忍びに聞かされた。

「父上!」

 ある増田騎馬が北を弓でさした。増田典厩は頭をつるりと撫でる。

「まったく、とんだぢゃぢゃ馬ぢゃわい……」

 増田騎馬軍団はじゃじゃ馬が導く方へ進んだ。



 増田軍(四)は敵左翼騎兵の攻勢をしのぎ続けていた――むしろダメージは?騎兵の方が大きかった――が、

動力にまさる敵の動きを拘束することはできず、敵左翼の一部はついに本陣にまで乱入してきた。

精強な増田軍(四)に近い右寄り本陣をおいた方が安全という読みが裏目に出た。

「うろたえるな。うろたえるではない!」

 と叫ぶ増田家(八)当主が一番うろたえていた。尻は腸そのものを体外に排出してしまった感触だ。

ナマコならそれを囮にして逃げるのだが、最高司令官ともなれば、そういうわけにもいかない。

「ipip!」

 馬廻りが角の派手な?騎兵相手にしている間に、随伴していた軽装歩兵が足下まで迫ってくる。

「ひかえろ、下郎が!!」

 当主悲鳴をあげると、腰の大業物を抜いて、一刀のもとに小鬼を斬り捨てた。

!?

「://」

 敵は一瞬硬直する。増田家(八)の当主はかつて伝説的な剣士師事し、

免許皆伝を受けた腕前であり、その太刀筋は異様に鋭かった。

「ぬりゃ!てりゃっ!」

 漏らしながらも、バターのように雑魚ナメクジを斬りまくる。

「それ以上、いけませぬ」

 太刀が刃こぼれだらけになったところで馬廻りが主を止めた。四万の後衛は?騎兵を軒並み倒しおえていた。

普段輜重を護衛している彼らが、増田家(八)では最精鋭なのであった。

輜重が奪われない信頼があるからこそ、増田軍(八)は安心して戦えた(負けられた)。

そして、彼らが防衛された食糧を期待して本隊への合流を目指すことで全体が敗北から早期に立ち直るのであった。

 だが、やはり実戦経験の乏しさは問題であり、頭領がみずから戦う事態後衛はそうとう混乱していた。

そんな最悪のタイミングで敵中央から東にこぼれた大量の歩兵軍団が襲いかかってきた。

 最初東西に引かれていた戦線はいつのまにか、南北に引かれる状態になっており、本陣最右翼最前線だった。

敵味方が増田左混が戦っているあたりを中心にして、回転扉のように右回転した結果である

「ここは一旦、お引きを」

 増田匿兵衛が進言する。当主は言い返しかけたが考えを改めて軍師にしたがった。

くそっ」

 当主の隣で馬を攻める軍師は尋ねた。

「お腰の物は味噌ですかな?」

「……たわけ。うんこに決まっておろうが」

「某もでござる」

 見ると増田匿兵衛も漏らしていた。



 大将敵前逃亡したことで増田連合軍士気は低下、思い思いの方向に退却をはじめた。

あくまでも退却をこばんだ増田家(一)の旧臣たちは敵に突入して討ち死にを遂げた。

「むごい……」

 と漏らしつつも、増田家(四)の当主も、死兵の抵抗を利用して戦場から離脱した。



前回

http://anond.hatelabo.jp/20160620020153



次回

http://anond.hatelabo.jp/20160622000404

2016-06-20

朝日新聞勧誘の人が残念だった…

我が家は越してきて5年ほど、ずっと読売新聞を取っています。なぜなら唯一訪問してくれたのが読売だったので。更新契約の人と集金の人は、可もなく不可もない人柄です。3ヶ月おきの更新消耗品をもらっています


そんな中初めて朝日新聞勧誘が来ました。「娘さんですか?」という白々しいお世辞はさて置き、アグレッシブ勧誘トークの中、交互に2社を契約してもいいかなーとちょっと思っていました。朝日新聞記事が傾向しているのはわかっているんですけどね、読売一社ばかり読むのも偏るかな、と思ったので。


しかしこの勧誘さん、朝日新聞の何をアピールするかと思えば、(行くかどうかもわからない)水族館チケットがもらえるとか、(我が家はあまり好みでない銘柄の)米が5kgもらえるとかで、「他者とは記事の内容も、値段も、広告も、何も変わりません!変わるのはこのプレゼントだけです!」って…。自社の取材力とか文章力とか、アピールできないんだ、と残念な気持ちになりました。うちは共働きなので、正直プレゼントの大小は大した魅力ではありません。


それでもまだちょっと契約してもいいかな、とは思っていたんですが、コンロに火がついている最中で、そろそろ長話を切り上げたかったので、「主人に相談してから決めます」という、いつもの逃げを使ったんですよ。そしたら今日契約プレゼントの締め日みたいで、「今奥さんの裁量で決めてください」と。まあ、私もお金払ってるので決定権はあるんですけど、だんだん面倒くさくなったので、「今日決めるのは無理です。お役に立てずすみません」って言ったんですよ。


そうしたら、「はい、わかりましたー」と言いながら背中を向けて、挨拶もせずにスタコラ歩いていってしまいました。私、まだ喋っている途中だったのに…。これには唖然!まだ再考余地が少しはあったんですが、これで完全に無くなりました。私も営業職をやっていたので、いろいろな事情や心情は多少わかりますが、久々に不快な気分を味わいました。


タクシー宅配でも会社によって社員雰囲気が違いますが、やっぱり新聞もそうなんですかね。朝日は変なんでしょうか。


単に自分が雑にあしらわれてしまったことへの愚痴かもしれませんが。長々とすみません

http://anond.hatelabo.jp/20160619121232

人が何を求めているかはわからない。

現実的アドバイスなのか、心理的ケアなのか、背中を押してくれる成功体験なのか。

から、自慢と受け取るかは価値観や人によるし、人のアドバイスなんて基本的無責任なんだから

他のアドバイス否定するのは元増田にとっても良くないと思うよ。

2016-06-19

毒親?とか、そういう系になるのかな?客観的に教えてください。

私が幼稚園だった頃の話。

その日のことは鮮明によく覚えていて、ある日私は幼稚園に行きたくなくて廊下で泣いていました。

そこへおじいちゃん(当時60くらい?)が背後からいきなりわたし背中あたりを蹴り上げ、私は廊下から転げ落ちました。

その後は泣きながら一人で幼稚園バス停留所まで歩いて行ったのは覚えています

その後、おじいちゃんは亡くなり、私は大人になりましたがたまたまこのエピソードを母に話すと、「おじいちゃんは私(母)を困らせているあんたに頭にきて蹴ったんだって」と言われました。

このおじいちゃんの行動ですが、こういうのは客観的に観てどうなんでしょう?よくあることですか?

きみは碧い宝石 本村碧唯さん36位記念

指原莉乃さんによって史上初の二連覇が成し遂げられ、ベテランメンバーの勇退やフレッシュな新顔の台頭に沸いた第8回AKB48選抜総選挙

80位までのランクインメンバーから構成されるランク帯のひとつ、33位~48位の「ネクストガールズ」に、36位のメンバーとして私の「推しメン」、HKT48本村碧唯さんがその名前を刻みました。



推しメン」とはいったものの、私はいわゆる在宅ファン現場に足を運ぶ勇気もなく、TV番組だって全部はチェックしない、HKTのファンを名乗るのも若干はばかられるくらいのにわかファンです。

私がAKB48を好きになったのは、ちょうどグループ国民アイドルへと進化を遂げ始めていた頃、そのきっかけは当時総選挙で初の選抜ランカー入りを果たした指原莉乃さんでした。

「こんな面白い子がいたのか」と贔屓にしていた彼女HKT48にその拠点を移し、私の関心も自然と博多少女たちへと移りました。

指原さんの巧みなプロデュース若いメンバーの瑞々しいパフォーマンスがすっかり気に入り、特定の贔屓はいないもの歌番組レギュラー番組を時々見て楽しんでいた私の心を奪ったのが、いま「推しメン」として名前を挙げた本村碧唯さんです。

彼女のことは名前だけ知っている程度、いわゆる妹キャラ泣き虫通称「あおいたん」、というのがその時かろうじて知っていた知識でした。

もともと指原さんが好きというだけあって、どちらかというと一癖二癖あるような子の方が好きだった私にとって、事前情報から判断するに彼女はまったく興味範囲から外れていました。

そんな彼女が、レギュラー番組HKT48のおでかけ!」にて活躍の著しかったメンバー表彰する恒例企画「おでかけ総選挙」にてフィーチャーされた活躍ぶりは、あまりに意外なものでした。

仕事中におもむろに巨大なミミズを手づかみし、周囲のメンバーが泣きべそをかいて逃げる中ひとり無邪気に笑う姿、キャンプ体験中、ひとり器用に火を起こしスタジオの指原さんやフットボールアワー後藤さんの口をあんぐり開けさせた姿、釜戸で番人のごとく火加減を見ながらウチワを仰ぐ、妙に手慣れた職人のような顔。ベビーフェイス泣き虫、そして妹キャラというイメージからは想像もできない野生児っぷりに「こんなに面白い子がいたなんて…!」と一瞬にして心を奪われました。

そんなたくましい姿を見せたかと思えば、他の番組では泣き虫キャラとして一躍有名に。メソメソ泣くというよりは話している間にぼろぼろと涙が零れてくるような涙腺の緩さはもはや一芸クラスインパクトをもたらしていました。

ただこれはただの取っ掛かりにすぎず、私が彼女を「推しメン」と呼ぶようになったのはもう少し後のことです。

この頃からメンバーのSNSをチェックするようになり、他のメンバーの顔と名前もようやく一致するようになりました。歌番組でも、ゆるい在宅ながら彼女に注目するようにもなっていました。


そうした過程で見つけた彼女の魅力は主にふたつ。


ひとつは、HKT随一のダンスリーダーであること。

他のAKBグループと比較してあまりダンスに特化していないHKTにおいて、彼女ダンスはずば抜けていました。

小柄な身体をしなやかに操る綺麗なモーションと、若々しいゆえにパワフルな振付を要するHKTのダンスにおいて誰よりも脚が動いている高い身体能力。

グループ楽曲では主に後列にいながらも、劇場公演TV番組披露していた「回遊魚のキャパシティ」でセンターを務めたときフォーメーション先頭に立つ凛々しさ。もともと体育会系として知られていた初代チームKの曲とあって高難易度ダンススキルを要するこの曲において、彼女はかつての大島優子さんのポジションで、当時のパフォーマンスに引けをとらない堂々としたダンス披露していました。

彼女ダンスは、梅田彩佳さんや木下有希子さんのようなスクールコンテストで鍛えたプロフェッショナルな巧さと、前田敦子さんや小嶋陽菜さんのような、「抜け」を作りながらもキメ所を外さない、マイクを持ったTVパフォーマンスにおいて最大限に映える巧さをバランスよく兼ね備えていますタイプは違えど、そんな彼女ダンスの巧さは松井珠理奈さんに通ずるものがあるなと個人的に思っています

私はふだん生息している他ジャンルでもダンスを長いこと見てきましたが、ダンスに弱いと言われがちなHKTにおいて彼女が群を抜いて踊れるのはもちろん、そのダンスグループ全体でも通用するほどレベルの高いものだと確信しています

ベビーフェイスのあおいたんがストライクゾーンに躍り出たのはそれが所以です。


そしてもうひとつは、彼女の「人を見る力」。

劇場公演にて行われるメンバー生誕祭のたびに彼女Google+に書くお祝いの言葉は、どれもメンバーのことをよく見ていて、人のいいことろを見抜く力に長けた彼女の才能をよく表しています

特に、後輩である二期生メンバーへの言葉はどれも印象的でした。

「いい子すぎるんじゃないかってくらいいい子」と評した渕上舞さんが選抜メンバーから外れた翌日、選抜に残った側としてどう声をかけるべきか迷いながらも買い物に誘い出したそうです。のちに渕上さんは、その日はひとりホテルにこもるつもりでいたところ碧唯ちゃんが声をかけてくれた、と語っていました。

ことし卒業した岡田栞奈さんに対しては、「はじめはちょっと苦手だった」という一見ぎょっとするような書き出しに続けて、あんまり自分のことを褒めてくれるから裏があるんじゃないかと当初は不安になったけど、次第にそれが彼女ストレートに人を褒められる魅力のひとつなのだと気づいたと記していました。

所属するチームKⅣのキャプテンかつAKBの大先輩である多田愛佳さんのことを「愛佳」と呼び、愛佳キャプテンでよかったと書くほど強い信頼を寄せています

SKE48から兼任メンバーとしてチームKⅣにやってきた木本花音さんとも大の仲良し。HKTの先輩にあたる木本さんは、当初はメンバーと距離があり廊下でひとりお弁当を食べていたこともあったそうですが、碧唯ちゃんはそんな彼女を真っ先に「のんちゃん」と呼び、兼任が終わるころには「花音」「碧唯」と呼び合う仲に。木本さんのHKT最終公演にて特別披露されたふたりユニットパフォーマンスでは、会場から割れんばかりの歓声が上がりました。

HKT48の周年祭として行われた過去の公演のアンコール上演にて、かつて一期生で披露していた演目披露した日。いつもと同じ公演後の更新に、楽しかったという旨に加えて、ふだんネガティブなことを口にしない彼女が「自分のことで精一杯で、この公演の経験のない二期生に気を配れなかった」と反省を零していました。

彼女の語る言葉は、私の知らないメンバーの素敵なところをたくさん気づかせてくれます。それは彼女がふだんメンバーに向ける洞察力と気遣いの現れでもあります。そして同時に、彼女が先輩にも後輩にも慕われる人物であることを伝えてくれてもいます

ドラフト二期生のオーディションではキャプテンとともに選考に加わるスカウトマンに抜擢され、その時指名した松岡はなさんとは、いちばん先輩といちばん後輩というキャリアの差を飛び越え握手会でお揃いの服を着るほどの仲良し。

渕上さんや同じく二期生の朝長美桜さんは、先輩である彼女を「碧唯ちゃん」と呼び親しくしています

三期生の矢吹奈子さんは彼女を「マブダチ」と紹介。(その真意はいかに)

卒業した後藤泉さんは、彼女を慕って自ら「あおさんのTO」と名乗っていました。

移籍当初その幼い可愛らしさに盛大な寵愛(笑)を受けていた指原莉乃さんとは、今ではお互い元気がなさそうな時に連絡を入れ合う仲。

キャプテン多田さんはことあるごとに彼女名前を挙げ、もっと評価されていいのに、と悔しさすら零すことまであります

同期との固い絆はどのグループどのメンバーにも共通して言えることですが、彼女の先輩後輩を飛び越えた強い信頼関係とそれをもたらす「人を見る力」に、気づけば強く惹かれる自分がいました。



そんな彼女を「推しメン」に据え、初めて自ら一票(記念のつもりだったのでほんとうに一票)を投じた昨年の選抜総選挙

一昨年初ランクインで48位を記録した彼女の順位は、ランクイン圏内ギリギリの80位でした。

ステップアップを目標にしていた彼女にとっては本意ではない順位。それでも、ほんの一票でもそこに自分の票を投じてよかった、81位じゃなくてよかった、もし自分投票しないまま彼女名前が呼ばれなかったら、もしその一票で彼女が81位に落ちていたらずっと悔やんでいただろう、と心から思う自分がいました。

自分投票した子が呼ばれるって、こんなに嬉しいことだったんだ、と気づかせてくれた瞬間でした。


ただ、選抜常連の人気メンバーはい最後列の端が定位置だった彼女にとって、その順位は試練を意味するものでもありました。

高校3年生になり、後輩も増え、一期生だけの頃のような妹的なポジションはいられない立場

AKB選抜に名を連ねる宮脇さんや兒玉さん。グラビア活躍する同期。野心に溢れた二期生の開花。圧倒的な妹分である三期生「なこみく」コンビ存在感。そして逸材揃いのドラフト二期生。

層の厚いHKTにおいて、彼女存在感が常に安泰とはいえないような1年でした。

そして最新シングルで初めての選抜落ち。私も、そして彼女Google+に記していたように、「いつか来るかもしれない」と危惧していた瞬間でした。



今年の選抜総選挙を直前に控えた頃、「HKT48のおでかけ!」にて、一期生メンバー数名を集めた食事会の様子がOAされました。

そこで彼女が口にしたのは、「アイドルに向いていない」という言葉

それを聞いたとき、私は「そんなこと言わないで!」と思う反面、たしかにそう言える節もあるかもしれないな、と妙な納得を覚えていました。


AKBが「アイドルらしさ」という画一的価値観を打ち破った昨今、「アイドルに向いているかどうか」は一概には決められないと思っています

それでも、彼女の性格はたしかに、セルフプロデュースがカギを握るAKBにおいては、たしかにあまり有利には働きません。

そしてそれが、悲しいか彼女長所と紙一重であるとも思っています


唯ちゃんダンスはたしかグループでも指折りの巧者といってよいほど。

ただ、その長所は、言葉を選ばずに言えばアイドルとして当然に求められるスキルが秀でているだけのことにすぎません。

もちろんどんな特技や長所を持つ子でも、みんな同じくらい努力をしているしそれぞれの秀でた能力そのものに優劣の区別はつけられません。だけど、アイドルとしての彼女のそのスキルは、集団の中で目を引いたりテレビで大きく取り上げられたりはされにくいという面があります。(例えるなら、学校テストで満点や一番を取った人が、スポーツ大会で優勝した人のように賞状とトロフィーが贈られ全校集会表彰されるとは限りません。)


さらに、碧唯ちゃんは本当に周りをよく見て他者に気を配る代わりに、あまり自分をグイグイ出すことはありません。

ファンに対して強いアピールや確固たる目標を口にするのもあまり得意でないようです。

真面目な性格の分器用に立ち振る舞うのが苦手なようで、指原さんに「適当にできない(TVのアンケート時間をかけすぎて怒られたりする)」と涙ながらに相談していたこともありました。

二期生や三期生の急進メンバーのような、キャラを立たせ、おいしい機会を逃さないというハングリーな強さにはやや欠けるところもあります


私はそんな不器用なほどにまっすぐなところも含めて彼女を好きになったのですが、たしかにそんな彼女課題欠点はいいません)は大きなハンディキャップになります

人前で決して弱音を吐かない潔さの反面、悩みや本音を抱え込んでいないか少し不安に思うこともあります。(多田さんや木本さんがそんな彼女の性格を慮っている様子を時々見かけます

周りをよく見ているだけに、選抜から外れたときも、悲しい顔をしていては初めて選抜入りした二人が喜べないから、と、初選抜のメンバーを祝福する強さをもっていました。


誤解を招きたくないので念を押しますが、私は決して、彼女が報われないと嘆いているわけでも、彼女を不遇のヒロインとして描きたいわけでもありません。

ただ、彼女の素敵な魅力は課題と紙一重になりかねない、だけど私は彼女のそんなところを好きになったんだ、というもどかしい思いを抱いているだけです。

セルフプロデュースによってスポットライトの下に行き、ファン物理的な支えで直接その光を浴びるアイドルとして、彼女はあまり器用な人ではありません。

そういう意味では、たしかに「アイドルに向いていない」と自らを評価する気持ちも少しわかるような気がします。



それでも私は、今年も彼女アイドルとしての期待を託し票を投じました。

不器用でも人目を引きづらくでも、彼女スキルと頑張りを評価したいと思ったから。

器用に振る舞えない分、どんな時でも一切弱音や環境への不満を漏らさず、たとえ冗談でも他人を悪く言わない彼女のまっすぐな姿勢に惹かれているから。

選抜から外れ、アイドルに向いていないと自分の魅力を陰らせてほしくなかったから。

そして何より、彼女が数多いるアイドルの中で私の目に飛び込んできてくれた唯一の存在であるから

実のところ、在外中ということもあってモバイルキャリア認証の壁に阻まれたこともあり、実際の投票数と貢献度はほとんどないに等しいようなものです。彼女の結果に「頑張ってよかった」とも「悔しい」とも言えるような立場ではないただの在宅として、ほんのわずかでも彼女に届けば、との思いで票を投じました。


そして昨日、開票が進み、HKTメンバー名前が続々と呼ばれ、私ももしかしたら彼女も、今年はもうダメかもしれないと不安を抱き始めた頃、36位のスポットライトは、本村碧唯さんのもとに当たりました。

両手を深く握りしめたガッツポーズ、両手を大きく挙げて喜んだ指原さん、36位のスピーチ中にカメラを向けられ、大きな笑顔ピースを作った仲良しの後輩、松岡はなさんの姿。

速報順位から大きく狂い、「箱推し票」ともいえる第一党グループをかけた駆け引きに左右されたとも噂される大混戦の中、HKT48全体で6番目の位置につけた彼女は、昨年から1万票以上増えた得票をもって、この日自身の最高位を記録しました。



開票終了後に更新されたGoogle+には、彼女の喜びと感謝、そして選抜復帰にかける意気込みに続いて、こんな言葉が記されていました。


「1人じゃ何もできないので(以下続く)」

私はこの言葉を見て、初めて彼女に少しだけ怒りました。(といっても心の中で「もうっ><!」と思った程度のそれ)(基本欠点を指摘する暇があったら好きな子のいいところをできるだけ多く見つけたいタイプ


唯ちゃんは、ひとりでは何もできないようなアイドルではありません。

ずば抜けたダンススキルグループの垣根を超えて、高橋みなみさんの卒業を前に企画された特別公演の一つ「ダンス選抜公演」に抜擢されるほどの評価を得ました。

メンバーに向けた気遣いパフォーマンス能力の高さは、自身誕生日に際し他のメンバーが「これからは碧唯が自分のために動けるように」とコメントしたり、キャプテン多田さんが「頼もしい」「もっと評価されていいのに」と評価したりとグループ内で確固たる信頼に繋がっています

大混戦の中36位というグループ番手位置につける得票は、紛れもない彼女の魅力と功績への評価がもたらしたものです。



彼女は今年の総選挙目標を掲げるにあたって、「唯一碧く輝く宝石になれるように」という自信の名前に由来して、輝く宝石になりたいいつも自分を輝かせてくれるのはファンのみなさんです、と語ってくれていました。

その言葉がとても彼女らしくて嬉しく思うと同時に、「逆だよ、あおいたん」と思うこともしばしばありました。


本村碧唯というアイドルは、それ自身キラキラ輝きを放つ碧い宝石です。

磨かれて宝石になるのを待ってるんじゃない、もうとっくにあなたは宝石なんだよ、と、勇気が出ず握手会にも行けない在宅は心の中で叫ぶほかありません。


しかAKB48という世界において、最終的に彼女たちにスポットライトを向けるのはファンの力です。

それでも、少なくとも私は、「この子を宝石に磨き上げたい」という思いではなく、「この綺麗な輝きをもっともっと光らせたい」「この美しい宝石に似合うステージへ歩むべく少しでも背中を押す声となりたい」という気持ち彼女応援しています

何より、数多いるアイドルの中から彼女を見つけるための道しるべは、他でもない彼女自身の放つ光だったから。



総選挙を終え、今度は自分が頑張る番だと宣言してくれた彼女

決して器用ではない彼女が、今年になってたくさん言葉にしてくれた強い思いを、一にわかファンながら嬉しく頼もしく思っています


から唯ちゃん、これからは、その輝きでみんなを照らしていってね。

唯ちゃんが輝けば輝くほど、その光をもっと広く届けたいと思う人が増えるはずだから

あなたはとっくに輝いてる、本村碧唯という宝石は今まさにスポットライトを浴びて輝きを一層増そうとしているのだと、彼女が自信をもてるようなきっかけになればいいな、と願っています


本村碧唯という、碧く輝くただひとりの宝物に、心からの祝福を。





勢いで書き殴っておいて最後言い訳するのは最高にかっこ悪いのですが、私はほんとうにただの在宅にわかで、今回の結果に至るまでに頑張ってくれた彼女ファンの皆様にただただ感謝するばかりです。

何の力にもなれてないファンだけど、大好きな碧唯ちゃんの飛躍が嬉しい気持ちには変わりなかったので紙吹雪代わりに匿名ネットの海にばらまくことをお許しください。


http://anond.hatelabo.jp/20160619002516

そんなことしてると、いつか、ナイフ持った奴に後ろから刺されるぞ。

それか、ホームに来た電車の前に突き落とされる。

せいぜい背中にきをつけるこった。

2016-06-18

以前増田に「離婚になりそう」と書いたことがあって、

でもそこから家庭内トラブルの中心だった自分仕事問題解決したことで有耶無耶になり、

なんとなく仲は戻ってマンションを購入したり、子供までできてしまうくらいになった。

めでたしめでたしとなりそうだけど、

結局似たような家庭内の諍いが起こり、家庭内別居みたいな状態になっている。

イクメンがもてはやされる風潮があるけど、

仕事が激務の時に、育休中の嫁に育児を頼るというのはそんなに詰められないといけないようなことなのか?

激務じゃなくても人並み以上には忙しいものの、普段子供風呂に入れられるくらいの時間には帰ってるし、

激務で終電で帰ってきた日だって、皿洗い・洗濯物の片付け・ゴミ捨て・朝食の準備など、残っていて深夜でもできる家事はしてるんだけど。

もちろん週末は家事育児もしてるし、嫁に息抜きに一人ででかけてもらったりと配慮もしてるんだけど。

激務で会社からケツを蹴り上げられるようにしてフラフラになるまで働いて、

家に帰れば嫁に詰められる。

ここは地獄か。

子供かわいいし失うものは多いけど、この嫁と生涯寄り添っていくのはつらい。

こちらが修羅場な時に限ってヒステリーを起こす、というのさえなければ平常時は問題ないし愛せるけど、

よりによってというタイミングでこちらを背中から切ってくることが起こりすぎて、平常時の愛情ではどうにもならないほど冷め切ってしまった。

2016-06-16

エレベーターで間合いを詰めたままのおっさん

だんだん人が降りてエレベーター内が空いてきても、最初にいた位置からまったく動かないおっさん

おっさん動かないもんだから、空いたエレベーター内でおっさんが至近距離

目の前におっさん背中

おっさんの前にスペースができたんだから、半歩でもいいから前に移動してくれ

なぜ動かない

最初に乗った位置から移動すると呪われんのか?

http://anond.hatelabo.jp/20160616134251

メス猫同士が毛づくろいする様子を見ると分かりますが、

顔や背中は割と好きにぺろぺろしあっていますが、

おまんまんの周りを舐めることはありません。

もちろん、自分自身で毛づくろいする場合はあそこの周辺の毛も舐めてます



まり、猫同士でもここまでは舐めてよい所という境界があるわけですね。

2016-06-15

マチかわいいよマチ

ほんっとお人よしだよね優しいよね甘いよね義理堅いのかな


なんで縫ってあげちゃうの? むしろ胴体と首離して別々にコンクリ詰めにして山頂と海溝に捨てるくらいすべき


背中向けてあっさり背後取られちゃうしさあほんと 甘えてんの?


ていうか旅団のみなさんちょっと油断しすぎじゃない? 俺の知ってる旅団ってあんな感じだったかなあ?


まあウヴォーギンとかね…… あれ……?


もうあの世界の強さがよくわからないよ……

2016-06-14

ちんこ背中移植した

先日、ちんこ背中移植した

まり今、俺のちんこは股間じゃなくて背中についてんの

なんでそんなことしたかっていうと、俺のは結構かいもんで、ズボンがモッコリするんだよな

背中だったら、ちょっとコブがあるとか何とか言ってごまかせるし

こんなこと増田しか書けないから、ちょっと感想を書いておく


トイレ

誰しも真っ先に思いつくのはトイレだろうな

やりにくいんじゃないかって

でも、意外とそうでもない

後ろ向いて背中めくるだけでいいからな

狙いが定まらないってのはあるが、慣れれば割と当たる

それは練習あるのみだな

まあ、うんこの時は若干難ありだが

うんこと同時におしっこも出るから背中がびしょ濡れになる

その解決方法は今考え中だ


セックス

正常位は無理だわな

一度やってみたが、背中が痛くなった

あと、踏ん張れないから女の身体の上に上半身が乗ることになる

相手が重いって言って怒り出したから、それ以降はやってない

なんで、基本的には騎乗位がメインになる

うつぶせになって、女またがらせて、腰ふらすだけ

顔見たり、乳もんだりできないのが残念だが、マッサージしてもらってるみたいで落ち着く

途中で寝たりとかな。怒られるんだけど


匂い

移植直後は後ろに立ってる人に、「なんかイカ臭くねーか?」って言われたことが何度かある

「そうか?」って適当に流しておいたんだけど、あとでトイレ行ってちんこ拭きまくった

匂い問題は切実で油断するとすぐに臭くなる

ウェットティッシュは手放せないな

おしっこの後、背中かくフリをして、拭くのがエチケット


突然の勃起

これが一番厄介だ

街でいい女を見ると、つい勃起してしま

背中が盛り上がってくる

冬場はコートなんかを着てたから分からなかったんだけど、夏場はやばいと思う

今、必死対策を練ってる

シャツの下に厚手のベストを着るとか

蒸れそうだが仕方ない。通気性だけは最低限気をつけないと


オナニー

手は使えないんだけど、床に擦り付けるのが楽

うつぶせになって横向いてAV見ながら、背中を床に擦り付けるの

気持ちいいし、楽だし、こんな快適なことはない

オナニーするために、ちんこ背中移植してもいいくらいだ


まあ、いろいろ書いたが、不便なことも多少あるけど、結構メリットも大きい

泌尿器科に行って背中ちんこ移植したいって言えば、いい病院を紹介してもらえるから、試してみては?

2016-06-12

なぜ増田Tシャツは売らないのか

はてなTシャツより断然売れると思いますはてなTシャツ微妙な感じがします。あれ着てスタバラップトップ叩いててもなんか中途半端です。

では、増田Tシャツだったらどうでしょうか?完全に周囲に危険信号やばいやつだというアピールが出来ます

完全受注ですから自分の大好きな増田を、背中印刷出来るオプションなんかあったらみんな付けると思います

そしてその増田に触れると、自分の持っているスマホに連動してその増田に飛べるなんてことをしたら、コミュニケーション下手な増田不特定多数の人とコミュニケーションが取れるようになるでしょう。

はてなTシャツは売れるし、増田アクセスも増えるしやらない理由はありません。

2016-06-11

高校受験を親に邪魔されたのを大人になって気づいた

普通自分の子もの受験の送り迎えを当日ドタキャンとかあり得ないし、渡された交通費が足りないのもあり得ない。

なんで気づかなかったんだろと思ったけど自分自己評価が低かったような気がする。

担任背中を押されなかったら進学校受験なんてしなかった。

親は工業高校出たほうがいい就職ができるとよく言ってたような思い出がある。

そういえば就活ときダメだったら人手不足介護がいいぞとか近所の足場工はいつでも募集してるとかあり得ない職をすすめてたな。

親の口車にのって商業高校に行ってしまった妹の将来が心配・・・

2016-06-10

サナイデクダサイ、タチドマラナイデクダサイ

一列に並んでゆっくり進む。

幼い頃はゆっくり進む列を、時には前の人の背中を押してみたり、時には立ち止まって後ろの人を困られたり、時には背伸びしたり跳び跳ねたりしながら、果てしなく思えたゴールの様子を伺おうと試行錯誤してみたり、ただただ毎日はしゃぎながら前に進んできた。

近頃、老を感じるようになった。

顔も老けた。身体も徐々に言うことを聞かなくなってきている。それに伴って心にも張りが無くなってきた。

この列のゴールはまだ見えないのだけれど、少しずつゴールに近づいているのは分かる。

俯きながら歩くようになった。前の人も俯いている。後ろの人もきっと俯いているだろう。

あの頃みたいに背伸びしたり跳び跳ねたり、はしゃぎながら歩いている人は誰もいない。

昔はゆっくりに思えた流れも、今では息切れするほどに速く感じてしまって少し怖い。

待ってくれ。と言いたくなる。

でも誰も何も言わず、逆らわず、薄ら笑いすら浮かべながら、俯いて歩く。

ゴールが目に見えた時、泣くだろうか。

T君のこと

http://anond.hatelabo.jp/20160609151641

これを読んで思い出したので書く。

保育園から中学校まで一緒だったT君について

T君はおとなしい子どもだった。

とても。

今になって思えば、T君は何らかの障害があったのだと思う。

小学校高学年になっても親指を吸い、しばしば涎が見られ、発する言葉不明瞭で、図工は幼児のような絵を描いていた。

参考になるかどうか分からないが最初に書いておくと、

私たちが通っていた保育園小学校は学区の中では最大の規模だったため、

小学校の新入生のうちの過半数、中学校でも新入生の過半数があらかじめT君のことを了解していた。

他の男の子たちは小学校に上がると名前+君づけ、中学校では苗字+君づけで呼ばれたが、T君は「Tちゃん」のままだった。

私もTちゃんとしか呼んだことがないので、以下Tちゃんとする。



Tちゃんは勉強運動同級生と同じようには出来なかった。

忘れ物しょっちゅう、というか忘れ物をしない日がなかった。

昔の小学校にあった謎の慣習、連帯責任によって、同じ班の人は忘れ物をした人と同じ罰を受けた。

なので、Tちゃんには特例が用いられた。

Tちゃんの忘れ物ノーカン、と。

誰が言い出したわけでもなく自然とそうなって、学年が上がってもそれは引き継がれた。

ただ、「終わりの会で忘れ物をした理由を全員の前で話す」というミッションは免れず、

これには主に男子から不平不満が洩れた。

理由と言っても、「うっかり忘れました」と言うだけなのだが、Tちゃんにはそれさえ難しかった。

あの頃の男子の遊びの最上位はキックボールで、終わりの会が長引いたら

その間に他のクラスの奴らに校庭のコートが取られてしまうことが一大事だった。

しかしそのことでTちゃんを責める子はいなかった。誰も思いつかなかったのだと思う。

マラソン大会とき歩いている子がいると「不真面目!」「さぼっている!」と糾弾されたが、Tちゃんには誰も言わなかった。

みんな、そういうものだと思っていた。



しかしあるとき、Tちゃんの体操服の背中にくっきり上履きの跡が残っていたことがあった。

複数目撃者によると、同じクラスのY君が突然Tちゃんの背中を強く蹴ったとのことだった。

これも今になって思えば、Y君にも何らかの事情があったのかもしれない。

つの時代嫌われ者で、たとえば男子にはへいこらしたりホラを吹いたりして馬鹿にされ、

その鬱憤女子や下級生に暴力を振るうことで晴らしていたので、本当に誰からも嫌われていた。

その日はいものようにY君と女子の間で諍いが起こり、いつものようにY君が言い負かされていたところに

偶然Tちゃんが通りかかり、Y君が何の脈絡もなく飛び掛って蹴りつけたらしい。

これはクラス全員が怒った。

怒った理由は一致していたと思う。

Tちゃんが可哀想義憤に駆られたというより、おそらく

「Yが卑怯なことをした!」

だったと思う。

このことで、クラス内に「Yはいじめてもいいよね」という空気が出来た。

その日の放課後、Y君のところにクラス中の男子が集まった。

しかし、うずくまるY君に数人の男子が蹴りつけたところで、誰もこの状態に慣れていないことに気づいた。

一対一、あるいは複数複数ケンカなら見たことがあるが、一人を寄ってたかってという光景はなかなかショッキングだった。

女子は「ちょっと男子ぃー、それくらいにしといたら?」と言い出すし、

男子は早々にこの行動には生産性が無いことに気づいた。

俺たちにとって大事なことは何だ、キックボール、そうだ、キックボールだ!

今こうしている間にも他のクラスの奴らが……ああ、こんなことしてる場合じゃねえ!

と我先に校庭に飛び出した。

Tちゃんが暴力を振るわれたと聞いたのは、保育園から中学校11年間でその1件だけだった。



誰もTちゃんをいじめようとは思わなかったけど、庇ってあげようとか親切にしてあげようという気も無かったと思う。

高校生になってから、母にTちゃんが隣町の高校の分校に進学したと聞いた。

なんでまたそんな遠い学校に?っていうかそんな学校聞いた事ないけど?

と当時は思っていたけど、ずいぶん後になって、障碍者学級のあるところなのだと知った。

また最近になり、甥の小学校撮影係として母校に駆り出されたときに用務員として働いているTちゃんの母親と偶然会い、

Tちゃんは高校卒業支援施設就職して、今もそこで働いていると聞いた。



と、元増田投稿内容からだいぶ外れてしまった気はするが昼休みが終わるので送信

2016-06-09

上司がすごすぎる!

上司がすごい!

まず何がすごいかというと

 

・俺の上司であるということ!

この時点でもう尊敬に値する。

なんたってこの俺の上司なんだから俺よりも能力高い。

オーバスペック絶対約束これマジ本気。

 

コミュニケーション能力高杉

誰とでも仲良くなるし仕事の話もできるしマジヤバい

咄嗟の頭の回転の速さもヤバいし、話題レパートリーも多い。

ちゃんとお互いの得する着地点で終わらせるから関係性も良好。

話題面白い、人を笑わすのが得意だし笑われるのも得意。

こんなん、好かれるに決まってるやん!(せやねん)

 

マルチタスク当たり前

マルチタスクとかできてて当然、自分スケジュールも組んで実際こなしている。実際すごい。

よく脳のキャパティ超えないなと思うけど実際忘れることはある、

しかしチェックする習慣があるのでリカバリ可能。マジすごい。自己管理できてる。

 

仕事情熱熱すぎィ!

プライベートとか無いくらいの勢いで仕事に取り組んでる。

仕事基準生活してるのにかといって人間としてつまらないわけではない。

社交性も趣味もあるし人間としての厚味がある。俺とは違う。すげえ!

 

ベンチャーだけど大手取引しまくってる

決して孫請けではなくてほぼ直受け。

どうやって取ってきてるのかマジで謎。ミステリーすげえ。

利益率も高いし理不尽修正とか無いしマジで仕事=金という図式が成り立つ。

世間大企業がきわどいコーナーを曲がり切れずにアキレス腱がブチブチと切れていてもウチは苦労せず走り抜けている。

上司さながら会社マジですごい。

 

・すごくない俺が仕事させてもらえるのすごい

そんな上司がいるけどもすごくない俺がちゃんとお金取れる仕事させてもらってるのがすげえ!

クズな俺でも少しずつ成長してる感がある。人材育成の凄味を感じる。未来を見てる上司すげえ!

 

・自ら成長していくスタイル

すげえ。もうすげえとしか言いようがない。

常に背中を見ている感じ。

 

客観的評価できる

これ口だけじゃなくマジで俯瞰的に最善のストーリーを描いてそれに着地しにいく。

ヤバいくらいすげえ。ここまで個を消してるのに最大効率狙えるのがすげえ。

プロだわ。プロだった。

 

・既婚すげえ!

それでいて結婚していて子どもがいるというスーパーマン級のすごさ。

養う大人の男としてもすごさを感じる。このすごさ。

 

・あまりにも上司が高スペすぎて増田に書き込んじゃうすげえ

世間上司絶望しつつ俺の上司の高スペに心底すごいと思う。

 

結論

上司がすごすぎる!

2016-06-07

会社発見!M男君!

さっき会社蛍光灯がチラついていた。

美人お局29歳が「替えないと…」と言いつつ倉庫から蛍光灯を持ってきたんだ。




そしたら何歳かは不明だが、新入社員のY君。

「僕の背中に乗ってください!」

嬉しそうに馬状態に。



「そんなんじゃ届かないでしょ」

「靴のまま乗って良いですよ!」

「5cmくらいで何がかわんのよ……」



そんな会話が繰り広げられ俺は無言で脚立を美人お局に手渡した…。

新入社員Yからの恨みのこもった視線が痛い。

http://anond.hatelabo.jp/20160607014307

背中の出る服を着ているのに背中の産毛が凄いお姉ちゃん

>足が太くて形も悪いのに膝上スカートを履くお姉ちゃん

>ガニ股で歩くお姉ちゃん



俺はそういう女こそエロいというか魅力的に感じる。人それぞれだな。