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2016-07-26

テロ報道は抑えた方がよい

自殺報道と一緒で、誰かの背中を押すことにしかなっていない。

事実簡単に触れるだけでいい。彼の人となりだの近所の評判だの家族構成だの彼のtwitterアカウントだの本当にいらない。もっと淡々と軽く事実に触れるだけでいい。容疑者犯人)の主張を繰り返し報道するのが、最悪の最悪。完全に容疑者へのご褒美になっている。

政見放送を好き勝手自己主張する時間だと思っている候補者演説が、少し話題になっているが。ああいうのを供託金も無く、他人を傷つける事で成し遂げる結果を得させている。報道関係者はどういう了見なんだ!?

今は、完全にフィーバータイムになっている。早く沈静化させるために、テロ報道は抑えるべきだ。

ポケモンGOって、覚醒剤犯罪と同じぐらい罪深い行為だと思わないのか

ポケモンGOなんてやめちまえ いつから日本人はこんなバカばっかりになったのか。

さな端末に時間を奪われる。右を見ても左を見てもスマホを手にウロウロ。

道を歩けばポケモンGO電車に乗ればポケモンGOポケモンを捕まえたら何かいいことでもあるのか?

人生の大切な時間を、暇だからと言ってゲームに興じる。

ポケモンGOだけじゃないけど、携帯ゲームに費やす時間と労力って何かを生み出すのか?

何十万点も得点を上げたとか、そのためにお金を入れ込んだり。

一度やりだしたら、何となく続けてしまう。覚醒剤と一緒じゃねえか。

止めれないんだろう。

IT産業の発展のため?

日本経済を盛り上げるため?

日本人って、もっといいものを作ってこなかったか

パチンコもそうだけど、爺婆の年金を奪い取っていく社会が、求められる未来なのか?

若者の大切な時間友達と話す時間人生を悩む時間、それらを全て奪っていくのが携帯ゲーム

そんな商品が世の中の役にたつものなのか?

ゲーム会社バカ野郎達へ。

アニメ文化マンガ文化ゲーム文化なんて言うんじゃねえよ。

お前達が作り出しているのはただの金儲けの道具じゃねえか。

バカ子供達を育てるための電子教科書じゃねえか。

友達と話す時間も惜しんで熱中する、わがまま若者増長するバイブルじゃねえか。

マクドで向かい合って座る二人が何も話をせず、お互いの携帯をいじっている。

カップルでも同じ。先日も、女子同士二人が居酒屋で話もせず、携帯をいじっていた。

バカじゃねえの。

何が楽しいの?

それを個人主義と主張し、それが自由というなら、それは間違っているんだよ。

この地球は、自分たち以外の命も一緒に生活しているんだよ。

そのどれもが尊いものなんだよ。

人間が一番偉いんじゃないんだよ。

携帯をいじいじ触っている皆さん。そんなに時間と金を持て余してるなら、その時間と金被災地ボランティア活動にでも使えば?

あなた活躍出来る場所ができるよ。

多くの人から感謝されるよ。ポケモン捕まえるより充実した時間を過ごせるよ。

今、ポケモンGOに興じている人が、そのうち結婚して子供を作る。

の子供の教育に悪いからと、携帯を持たさない親も出てくるだろう。

自分自由にしてきたから、子供にも自由にさせる。そんな親もいるだろう。

キラキラネーム付けて、バカゲームに熱中させて、欲しいと言えばなんでも買ってやって。

それ以上にバカなのは、親が率先して子供と会話もせず、ポケモン捕まえに行ってんじゃねえよ。

子供は親の背中を見て育つんだよ。

右を見ても、左を見ても、どの親もポケモン捕まえていたら、子供大人がやっているんだから

子供もやっていいと思うじゃん。

勉強勉強て言うつもりは全くないけど、ゲームばかりして話をしない、走り回らない、ボールを蹴らない、

そんな遊びを知らないクソガキが大きくなって、自己主張ばかりするんじゃないの。

でもね、お前たちの言う自由って、個人の主張だけじゃん。

あなた毎日吸っている空気は、ポケモンが作ってくれる訳じゃないんだよ。

人間が生きれる環境は、様々な命の犠牲の上に成り立っているんだよ。

お金を払えば生きれる訳じゃないんだよ。

そんな事をポケモン携帯ゲームは教えてくれるのかい

親が教えないで、社会大人が教えないで、誰が教えるの。

気付かせてあげれるの。

命を感謝できない子供が、友達を大切にできるの?

そんなに子供に気遣っていたら、そのうちバットで殴られるだけだよ。

もっとポケモンGOやらせろ〜ってね」

今日もぶつかってきやがった。そんなにスマホが気になるなら、お前がポケモンにでもなれよ。

で、誰かに捕まえてもらって、スマホの中で生活をすれば、楽しくて仕方がないだろう。

ポケモンGOのおかげで、中学生の子供と話す時間ができたと馬鹿な親が言う。

スマホを間に挟まないと話もできない家庭って、それ、崩壊しているのじゃないの。

普段携帯電話を持たせていないが、親と一緒ならポケモンGOをやってもいいと話す。

スマホがなければその家庭では話すことがないのか。

何をそんなに親が気を使わないといけないの?

通りかかった公園に20人ほど集まっている。

ポケストップ? お前らは、ゴキブリホイホイに集まるゴキブリか。

こんな人たちがこれから地球を支えていく。

でも、みんなウィルスと間違われないように気をつけな。

地球必要のないウィルスと思われたら、生きる価値はないからさ。

気がつけば、ポケモンたちに捕まえられる側になっているかもしれないね

バカモンGOって名前人間が捕まるんだ。

でも、本望だろう。ゲームの主役になれるんだぞ。

レアアイテムレアキャラなんて呼ばれるんだよ。

こんな日本、国という資格放棄した方がいいんじゃね。

もう一度、小さな民族から文化を作り直した方が、いいと思う。

子供の将来をぶっ潰すゲーム規制しない国会議員さん。

そんな企業から政治献金をたくさんもらって、懐あったかくして、日本ダメにしている事をいいと思っている、国会議員さん。

もう一度、鎖国から初めて、日本を作り直したほうがいいんじゃね。

ま、その時にはバカ議員GOで真っ先に捕まえられると思うけど。

2016-07-24

私の体験したオカルト体験をここに記す①

前提として、私はオタクである

アニメ漫画で仕入れたオカルトの知識は非オタクの人より豊富だと自負している。が、非オタクの人よりもそれらはフィクションしかないと痛切に知っている。お化け神様が「現実だったら楽しいだろうに」と考えていた。我が身に降りかかるまでは。


私が現在進行形体験しているオカルトの話をしたい最大の理由は、後続者がオカルト体験に直面した際、何かの足しになれば良いと考えたからだ。困ったとき検索してもらえたらと思う。あるいは漫画小説脚本などを書く参考でも構わない。胡散臭い情報の1つとして有意義活用してほしい。

冒頭の通り、私は単なるオタクで、オカルト事象に関してはド素人である。だから事実誤認妄想が過分に含まれているだろうが、どうか許してほしい。誤字脱字、読み辛さもしょせんは素人と見逃していただきたい。統合失調症などの精神錯乱を含め、思いつく限りを一生懸命調べたけれど、確かめようのない、分からないことばかりだ。

判断は読者にお任せする。体験した出来事に対する主観と、憶測を記す。







我が身へ最初に起きたのは、奇妙な夢を頻繁に見ることだった。神社神託めいた助言の夢。

そんなある日、神社で狐に驚かされる夢を見て起きた瞬間、某稲荷神社映像写真のように鮮明に見えた。もちろん、漫画の読み過ぎだと思った。けれど、本当にその稲荷神社の狐が夢に出ているなら驚かせないでくれ、偽物なら困っているから退治してほしい、と稲荷神社へ直談判してみようと思った。春先の出来事だ。



いきなり稲荷神社へ行くのは恐ろしく、ちょうど厄年から厄払いをしようと思いついたのと人に相談できればと考えて、まずはいつも初詣で行く地元神社へ参拝することにした。社務所は無人で、厄払い電話で申し込むようにと書いてあった。仕方なく参拝だけをして、願掛けしながらおみくじを引いた。


私にはちょっとした特技があり、願掛けして手ずからおみくじを引くと、まさに神様アドバイスしてくれたかのような文章を含む結果を引き当てることが出来た。今回もそれにあやかるつもりだった。結果は『生きて居らるる親に仕える心持ち神様を拝み嬉しい時にも、悲しい時にも御話申して御祭りする』だった。親なら話せば分かるだろうと思った。御話申してと書いてあるし。



その足で稲荷神社へ。神社本社に参拝してからすみっこ稲荷神社へ向かう。狛犬代わりの狐像がこちらを見ている気がした。二礼二拍手を正しく出来たかどうか記憶にない。手を合わせ、困っている助けてほしいと祈った。もちろん何も起こらない。が、何もしないより気が済んだだけましだ。他の参拝者がやって来たから退散しようと「いつもありがとうございます」と呟いて、外へ出ようと鳥居をくぐった。

その瞬間、何かのスイッチが入った気配があり、背中に2つ、重たい何かが飛び乗った。逃げるように本社へ戻り、これは何だと問いを念じながらおみくじを引く。結果は地元で引いたおみくじと全く同じだった。

親心をもって常に側去らず』『そして常にぴったり御一体になって居る事が肝要だ』などと書いてある。「憑かれた」と思った。



帰りの電車で、狐らしき気配が混雑した電車に驚いている様子を感じた。銀色の狼みたいな大きいのと、漫画に出そうな小さい白狐が居るような気がしていた。それらの幻覚日中に鮮明で、夕方に日が沈むと消えた。

私はとりあえず「マジかよ」と笑った。

2016-07-20

文明の敗北集

長文をメモ帳に書いてスクショをツイッターに上げる馬鹿

この増田みたいに文明の敗北って言葉はよく使われてるなと思って調べてみた。



2016-07-19

さらさら降る雨の中を、レラは歩いていました。

街の本屋さんで、本を買った帰りでした。

まわりはうす暗く、おおきな建物が並んでいるのが、ぼんやり見えます

いつもとおっている道なのに、なんだかはじめての道のようでした。



ごおおおおおおっ



とつぜん、すごい音とともに、怒った虎のような風が吹いてきました。

風は木の葉や紙くずを巻きあげてレラに向かってきます

レラはおどろいて、持っていた本を手放してしまいました。

本は風にのって、空たかく飛んでいくと、あっという間に見えなくなりました。

風が通りすぎると、辺りはきゅうに しん と静まりかえりました。

やっと買えた、大好きな本だったのに。

さらさら降りつづく雨の中、レラはしくしく泣きました。



おやおや、どうして泣いているんだい。

大切な本が飛んでいってしまったよ。

泣くのはおよしよ。よし、さがしに行こう。



だれの声だろう。

レラがきょろきょろ見まわすと、東の空からおおきな、おおきな鳥が飛んできました。

こんなおおきな鳥は見たことがありません。その鳥は賢者の美しさも持っていました。

さあ、のるんだ。

おおきな鳥は、レラにやさしい眼でいいました。

レラがのると、鳥はひと鳴き、おおきなつばさを羽ばたかせました。

ものすごいはやさで地面が遠ざかります

レラはちょっぴり恐くなって、鳥の背中にしがみつきました。



どれほど飛んだのでしょう。

気がつくと、まっさらで吸い込まれそうな空があらわれました。

下には真っ白なじゅうたん。雲のうえに出たのです。

鳥さん、本はどこにあるの?

つんだ…そうかわかったぞ。さあ、つかまってなさいな。

からの光を浴びながら、鳥は雲に飛びこみました。



なんてひろい街でしょう!

見たことのない建物がところせましと並んでいます

いろんな色の景色をこえて、鳥とレラはひときわ高い塔の屋根に着きました。



そこには、おおきくてがさがさした鳥の巣がありました。そばには真っ青な鳥がいます

巣の中には、レラの本がひろげてありました。

よくみると、雛たちは本を広げて布団にして寝ていました。

寒そうな巣の中で、レラの本はとてもあたたかそうでした。

いたずら好きの鳥でな。よくひとの物を盗むのさ。

おおきな鳥はそういうと、巣から本をとりだそうとしました。

鳥さんやめて。おちびちゃんがかわいそう。

でもこの本を探してたのじゃないのかね。

ううん、この本はあげる。どうかだいじに使ってね。

レラはそういうと、おおきな鳥の背中に乗りました。

青い親鳥は、ありがとうありがとうと鳴きました。



おまえさんはいい子だね。これからきっと、いいことがあるよ。

鳥さん、ありがとう



もとの道にレラをおろすと、おおきな鳥はひと鳴き、東の空へかえって行きました。

はいつのまにか、止んでいました。



レラは思いました。

きょうあったことを、本にしよう。きっとすてきなおはなしになる。

はれやかな笑顔で、レラはお家へ帰りました。



おしまい

好きな人がいた。

友達付き合いは4年くらいで、2ヶ月前くらいから「あれ、好きかも」って思ってた。

その人と、共通の友人たちと、飲み会があった。

会話の流れで、その人が「2週間前に恋人ができた」と言った。

帰路の電車でその人に

「付き合って2週間なんて、テレビ観てる背中をぎゅっとしたりして笑い合ったりしちゃうんじゃないの?」

と笑って言ったら、

「図星だからやめて」

とおんなじくらい笑って言った。

帰宅してからタオルケットをかぶると、脳みそがうるさくて眠れなくて、

「ああ、失恋したんだな」と思った。

2016-07-16

[]スピッツアルバム「醒めない」試聴

FM福岡プレゼンツのやつに当選たから行ってきた

一足お先にフルで全部きいてきた

醒めない

PVの紙人形、似てないし草野さんあんなに歌いながら跳ねないし、普通に本人たちの映像だけでいいのに・・・もやもやしてしま

みなと

割愛

子グマ!子グマ!

変拍子ロック。コーぐまーコーぐまーって歌詞最後にある

それ以外は子グマ要素あんまない気がしたけど歌詞わかんないからなー

コメット

若さを感じるロック

一昔前のバンプチックというか

アウトロピアノポロポロン鳴るところが隕石が落ちてきてる様子を髣髴とさせた

サケモノ

かわいいロック

ナマケモノの親戚か?と思ったら聞き取れた歌詞の中で判明した

「これを恋というのなら 情けない獣さ」って歌詞があった

電話ジリリリって音とか、レジのカシャカシャちーんみたいなおもちゃみたいな音がところどころに入ってて可愛かった

グリーン

ハイテンポロック

「君が望むのなら すべてを壊せる」

SJ

ロック

ちょっと物悲しい感じというか、80年代っぽい感じの曲調・コード進行

でもラストは明るいコード進行長調で終わったから安定感があった

タイトル意味不明

ハチの針

激しいロック

ベースが印象的

ベースっつうかリズム隊が印象的だった

ハチの針だけ持ってイキがれ」

モニャモニャ

よーやくゆっくりめのバラード曲

ここまでほぼ全部ロック

「モニャモニャが一番の友達」「モニャモニャは撫でるとあったかい」

ジャケットネバーエンディングストーリーのファルコンみたいな生き物のこと言ってんのかな?って思った

ガラクタ

ロック

サビが印象的で覚えやす

一聴するだけだとアルバムの中では一番だったかなー

「もう恋なんてしないなんて言ってたのに ゴミ箱キラキラ ちょい新しいな」

上品気持ちで 突き刺す・チグハグラブストーリー

ビスク

タイトル意味不明SUBARU フォレスターCMソングらしい

CMみたことないからしらんが

静かなピアノから始まってバラードかなと思いきやだんだんロックになっていく

大丈夫だもう恐れるな」

ブチ

軽快なロックラブソング

もしくはただの愛猫家?

お上品じゃなくても 真面目じゃなくても」

奇跡は起こらない それでもいい そばにいてほしいだけ」

「君はブチこそ魅力」

雪風

タイトルだけ知ってたし先行配信だかなんだかららしいか割愛

こんにちは

ラストこんにちはとはやってくれる

明るく軽妙なポップス

短い

「僕は歩いてる もろい惑星背中を」


最後

歌詞は聞こえたまんまだから違う可能性あり

全体的にロックが激し目で、ロックバンドなんだぜってのを全面に押し出してるアルバムって感じがした

ただ終始騒がしくてキャッチーメロディーは少ない感じもした

個人的にはあんまりピンと来ないアルバムな気がした

何度か聞いたらまた変わるのかもだけど、今のところ何度もききたい!また聞きたい!と思えるような曲はなかった

2016-07-15

レズ風俗でおねえさんに癒してもらった話

永田カビ氏の『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』がここ最近で大ヒットだ。

すごく良い、自分自身に向き合うような内容だった。もっと伸びてくれ。

 

んで、私も同じお店で違うおねえさんに癒していただいたことがある。

永田カビ氏はそもそも性体験が全くない状態からの話であり、私の場合男性経験済みで性的なことに対する後ろめたさなどもないので、全然違うとは思う。

そんなわけで、私の経験からレズ風俗で得たもの、知ったものなどについて書き記したい。

レズ風俗に行こうか迷っている女性、行って大丈夫不安女性自分が女が好きかどうか微妙で悩んでる、みたいな女性背中を押せたらみたいなのもあるし、ただ誰かに聞いてほしかったみたいなことで書いてる。

 

以外、うだうだ書くつもりなので結論から先に述べると、レズ風俗初体験感想は以下の5点になる。

 

レズ風俗男性向けの風俗業界につきがちな負のイメージとは別物だった

・行って何か不安なことや嫌なことはひとつもなかった

男性女性と性行為をしたのち「癒される」と言う意味がわかった(あんだけ運動して疲れて癒しもクソもないだろって思ってた)

女性とするのと男性とするのでは全然違うと感じた

童貞気持ちが少しわかったので、今後不慣れな男の人に対しては、もっとわかりやすく、優しくしてあげようと思った

 

以下、だらだらレポる。そんなエロい内容はない。

 

ちなみに私のことを先に少し書いておくと、私は別にレズビアンでもバイセクシャルでもなくて、でも女の子としようと思ったら好みであれば全然できる、くらいのノンケである

基本男性と付き合う。

それまでに女性経験なし。

女性恋愛感情らしきものを抱いたことも何度かあったのが、それは果たして恋愛感情だったのか。思春期あたりは尊敬とかを恋愛感情混同しがちなので、微妙なところだ。今はもう女性恋愛感情はわかない。

そもそもなんでレズ風俗店に行ったのかというと、誤解されそうな理由も含まれるので全ては書けないが、一つ書いえるのは自分がどれだけ女性に対して性的欲求を抱いているのか確かめたかたから、ということ。

 

私が永田カビ氏のレポを初めて見たのは、まだピクシブで公開されて伸び出してきたくらいのときだった。

折しも女の子と一回やってみたいと思っていた時期だったし、ぶっちゃけ巨乳をもんでみたかった私は、彼女のレポを読み、該当する風俗店を調べてみた。

評価も高く安心できそうな感じだ。私の好きな清楚系の気になる女の子もいたので、行くことにした。

 

そんなところで、予約しーの確認メールきーの当日になりーので女の子と待ち合わせする。(ここまでは全てメールでできる)

 

待ち合わせ当日、服装などを伝え待ち合わせ場所に向かう。ものすごいドキドキした。

私は女の子積極的に好きなわけではないから、外見や雰囲気が好みじゃ無かったらできなさそうだったので、待ち合わせ時間10分前とかは本当に心臓が張り裂けそうだった。

待ち合わせ場所の周りは人が堪えず行き交うようなとこだったから、どの子だ?!とキョロキョロしまくっていた。

 

と、後ろから声をかけられた。

 

振り向くと、それはそれは綺麗で可愛い女の子(年上だけど)が立っていた。

とりあえず、まっ先に出た感情は「喜び」よりも「安心」であった。

 

で、近場のホテルに入りーのお風呂にお湯ためーので、待ってる間女の子とおしゃべりする。

自分のこととか、性的嗜好とか傾向を聞かれたり。ビアン世界ではけっこうその辺が細分化されているみたいだ。

・フェムリバ

・フェムタチ

バリタチ

バリネコ

など、他にもいろいろある(ググってくれ)。〇〇寄りとかもあるし。

全く触れられるのが無理な人もいるし、外見も普通に女性の人から中性的、ほぼ男性などグラデーションがあるそうである

カオルちゃんと私はフェムリバである。(フェム=外見が完全に女性、リバ=攻めも受けもOK)

ちなみに女性同士になるので衛生面や安全面は本当にきちんとしていて、お風呂と歯磨きは必須とか、いろいろ決まっている。

以下、女の子カオルちゃん仮名)とする。

 

カオルちゃんは清楚で大人しそうだけど(好き)、そこはさすがプロ。いろいろ話しかけて緊張をほぐしてくれる。

ずっとニコニコしてる。しゃべりやすい。可愛い

 

んで、お風呂タイムだ。

永田カビ氏のレポでは、お風呂の段階で触らせてくれるみたいだったので、期待感に胸が膨らむ。Aカップだけど。

普通に温泉でも行けば女性の裸なんかいくらでも見れるんだけど、今回はなんといっても触れるのだ。もう一度言う。触れるのだ。

 

で、一緒にキャイキャイしながら服を脱いでお風呂に入ります

至れり尽くせり、めっちゃエロく洗ってくれますカオルちゃん自分身体の洗い方がまたエロくて興奮する。すごい、「魅せること」が意識されている。プロだ。

一緒に湯舟に入ります

またおしゃべりします。歯を磨きます

身体を拭きっこして出ます

(おしゃべりしてたらあんまり触れなかった)

 

いよいよです。

プレイに入ります女の子同士だと、どうなっちゃうんだ。

 

と、ここからはもう書けないようなことしかしてないので箇条書で済ませます

 

カオルちゃんキスした後、全身を攻めてくれて天国

女の子身体めっちゃ柔らかい。唇とか舌の感じとかも全然違う

・やっぱ胸はあるとテンションが上がる

・攻めに回るものの、なんせ女性身体をじっくり触ったことがないのでどうしていいかわからん

・指を入れたところで、自分と違いすぎてどこがどの部分にあたるのかどう指を動かしたらいいかさっぱりわからん

・-童貞ってこんな気持ちなのかな・・・

・でも、演技だとしても喘ぎ声とかめっちゃ興奮する

・攻められているとき、目をつぶらないでこっち見てくれた方がエロい

・抱きしめられると包み込まれるような感じで、圧倒的安心感癒し

・もうなんか全部が柔らかい

身体の疲労とは裏腹に、心は非常に穏やかになった

・一時間半があっという間だった

 

総括:男性とするとき物理的に満たされる感じだが、女性とするとき精神的に安心する、心がほぐされる、つまり癒される

 

なんというか、男性とする場合はこちらは身体的に受け入れる性になるわけで、私も一方的ガンガン攻めていくタイプでもないので、精神的に受け入れる感が強くなるんだと思う。

女性とする場合は、まあ客の立場からってことも大きいけど、受け入れてもらう感じになる。

カオルちゃんの力量の部分は間違いなく大きかったと思います

あ、やっぱり私はバイセクシャルではなかったですね。

 

身体関係をもたないコースだとしても、ただ誰かに抱きしめてほしいとき、話を聞いてほしいとき、単にムラムラしたとき

そういうのが欲しくなったら、また行こうと思いました。

こっちがマナーをわきまえていれば、お姉さんはちゃんと対応してくれるはずです。

 

リクエストは、可能なことであればだいたい聞いてくれます相手プロなので任せましょう。

私が利用したビアンコースもあるけど、デートコースから男性向けの観賞コースなどもあるので、自分気持ち状態に合わせて選んでいったらいいと思います

ビアン風俗は、まだまだ店舗も少なくそもそも需要自体ノンケ市場に比べて少ない。

初めて利用する人はだいたい緊張してると思います大丈夫です。お姉さんは、そういうの慣れてるはずだから。(新人はわからないけど)

 

以上。

2016-07-12

ミソジニーミサンドリー

女性蔑視ミソジニー)のことを色々と調べていたが、とある偶然からラムダイクストラ(著)『倒錯偶像』という本に行き着いた。

氏の主張を乱暴にまとめると「女性が(男性と同じように)俗的な欲望を持っている存在に過ぎないことを認めない」

という女性に対する極端な神聖視こそが、その反動としての極端な蔑視の背景にあるという。

まりミソジニーとは女性への偶像化と裏表の関係にある。



ダイクストラの主張には非常に説得力があるし、現代にも続く女性差別精神構造基本的にもそのまま当てはめることができると思う。

ただ、同時にその性的立場を交換した考え方、すなわちミサンドリーも似たようなものではないのか、と感じた。

ミサンドリーとは、「男性が(女性と同じように)俗的な欲望を持っている存在であることを認めない」立場というわけだ。



ミサンドリーがそうした立場であるなら、なるほど、多くの女性男性に「甲斐性」とか「器の大きさ」を期待していることも不思議なことではない。

まり男性女性との関係で損害を被ることを当然視したり、(主に性的な)欲望コントロールできないことが糾弾されるのも、

女性に対する搾取暴力性が云々といったことよりも、単純な話、「男が俗的欲望を持つ」こと自体拒否否認しているかなのだ




ちなみに、自分フェミニズム勉強する上で、実はフェミニズム男性蔑視を*否定*する思想立場であることも学んだが、それは自然なことだと思う。

極論かもしれないが、フェミニズムは男女の対等的関係志向する以上、男性欲望拒否否認する考え方を受け入れるわけがない。

自分最初フェミニズム男性蔑視思想なのだ勘違いしていた)



結論としては、ミサンドリーミソジニー背中合わせ、共犯関係にあり、どちらか一方だけを社会から消失させることは不可能なのだと思う。

男性女性に対する期待(あるいは抑圧)を弱めたり、消し去ろうとするならば、必然的女性男性に対する期待をも弱めたり、消し去る必要がある。

ただ、誤解して欲しくないのは、日本女性男性に「器の大きさ」を求めるのは、それだけ女性男性に期待(抑圧)されていることと密接な関係があり、

それ故、女性に対する抑圧が未だ強い日本社会においては、男性女性との関係一定の不利な立場に立たされるのは致し方ない部分もあるのだろう。

2016-07-09

町内大将

他の人はともかく、お前だけは言うな。お前だけは。

町内でやたら絡んでくるっていうのは、おばさんか、たまに年寄りかやろ。

お前はおっさんの頃から、むやみやたらと絡んできてたやろ。

自営で暇なんやろな。

玄関内で話してたら、すりガラス越しにドアに背中貼り付けて聞いてる姿が見えるわで、正直とんでもねぇ奴なんだよ。

あっちゃこっちゃで噂話したり、悪口言ったりするの大好きやな。

あと、何も聞いてないのに、こうした方がいいでとやたらと絡んでくる。

その癖、曲者の世話好きおばさんのことを、やたら貶してるし。

正直、お前だけは絶対に言うなよって、心の中で全力で突っ込んでたわ。

今改めて言いたいのは、お前だけは言うな!

ただそれだけ。お前だけは言うな!

己を知れ。

子供、孫がヤンキーになったのは、多分にあんたに原因がある。(二人とも今はまともやけど)

それを思い知れ。

お前だけは何歳になっても変わらない。

いい加減にしろ

2016-07-08

捨て増田を育てる。

 顔が大きくて丸い増田を入れた革製のリュックサックを背負って、二五〇ccオートバイに乗ってサバカリ―はやって来た。

 びっくりした増田パニック状態になって飛び出してしまわないように、顔だけ出してリュックサックの口の革ヒモを絞めて運んできたのだが、リュックのような細長い形態の袋に増田を入れるとなると、増田は後肢で立たされる姿勢になって、匿名動物にとってまるで楽じゃないスタイルだったから、床におろしヒモをゆるめたとたん、中年の大きな増田背中を低くして凄い勢いで飛び出し、デスク椅子の間に走り込んで、前肢をぴたっとそろえてすわると怯えた上目づかいで、じっとこちらを見つめていた。

 びっくりして、なに? このネット民? というと、サバカリ―は名前を訊かれたと思ったらしく、増田ですよ、増田ちゃん、と答え、ねえ、増田増田増田、と増田に話しかけた。

 増田や、いい子、いい子、心配しなくてもダイジョブ、このお姉さんが面倒みてくれるからね、安心安心、よかったね。

 それからまたわたしに向って、ちょっとドスの効いたブコメで、あんはいい人だから増田をひきとってくれるよね、下書きを孕んでる増田を捨てるような残酷な真似は出来ないよね? と、凄んだ。


 翌日、いちおう、ブクマのつけ方の本を買い、地下で増田用の高品質スパムと特売の増田カンヅメと、自分用の熟成肉野菜を買ってはてラボに戻ると、すごく下手クソな、金釘流ミミズがのたったというのを混ぜあわせた読みにくいフォントの通知がきていて、文面は、

増田増田記事(今度はオリンピックネタがまざってるような気がするけど)を、ヨロシクたのみます。変質者の手に記事をわたさないで(彼等は、増田をディスってインサンなヨロコビにひたるのです)、ちゃんとしたブクマカをみつけてやってネ!! SAVACURRY」

 というものだった。

 押し入れの、八百屋でもらったスイカの柄が大きく描いてあるダンボールのなかでは、まだ政治的スタンスもはっきりしない桃色がかった未熟な下書き記事が、ざっと数えたところ五つも出来ていて、下書きリストのぞきまれて怒った増田が、鼻にシワを寄せて歯をむき出してうなり、あわてて押入れの戸を閉めると、盗み見られた下書きを見つからないように隠すべく、オロオロと動きまわっている気配がして、わたし増田にブクメを打つタイプ人間じゃないのだが、しかたなく、増田や、増田や、お前の記事を叩いたりしないよ、と声をかけた。

 増田わたしも落ちつかない夜で、増田記事投下後にそうなる場合がままあるというのを、GIGAZINE記事で読んだ、出産後のウツ症におちいったとでもいうふうに、物悲しく陰気なしわがれ声で、うったえるように鳴き、それは、どうも、

 あたしは死ぬんじゃないかしら、ネエ、ネエ、あたしって死ぬんじゃないかしら、ネエ、ネエ、

 と聞えるので、わたしはこういう時、お前がしっかりしなくてどうする、という言い方が悪い影響をウツ状態増田にあたえるというのを読んでいたので、相手ケダモノはいえ、増田はい増田から死なないよ、と言ってなぐさめ、そのあい間に熟成肉を食べてビールを飲みながら増田の飼い方の本を読み――そこにも、ブクマを誰にどうつけてもらうか、という項目に変質者のことが書いてあった――そうしている間には、どこでわたしIDを調べたのか、トピシュ、ハゲックス、アオニサイ、とそれぞれ名乗る男から、きみがあのコンビニ店長をかくまっているのだろう、誰にもいわないから、とにかく一度、彼にあわせてくれないか、という意味の、狂気じみたメッセージを受けとり、そのたびに、こっちで適当店長っぽい記事捏造してやり、どうにかこうにか満足させて引きあげてもらい、押入れのなかで、増田が、ネエネエ、あたし死ぬんじゃないかしら、と物悲しく鳴き、そういえば、アオニサイと名乗る男は、twitterわたしに悪絡みしてきたことがあったな、といまさらのように思い出し、面倒だねえ、増田、と、ため息をついた。

かい美人

わたくしが、座る席の向こうに経理女性が一人座っておりまして、それがなんとも言えぬ感じの美人であります。向かいと言いましても目隠しの、衝立のようなものが一枚ありますから顔上げれば見通せるわけではないのですが、その衝立には1cmばかりの隙間がありまして、そこからちょうど、瞳半分くらいがのぞいて見えたりします。手前どもの会社にはユニフォームというものがありませんで女性はいつもフォーマル私服を選んで身につけてくるわけですが、わたくしはこのフォーマル私服というものに対して、ちょっとばかり執着に近いような感情を持ち合わせていまして、まぁ要するに、その女性の出で立ちを目に焼き付けるのが日課のようなものなのです。とくにその女性女性的な肉体を持て余すような肉欲に直結する魅力を持っているわけではありませんので、どことなく憂いを持っていながらも少女的で、満面の、笑みを見せながらも優しく抱きしめて守っていないと突風でもあれば、さらさらと吹き消されてしまいそうな危うさがあります。その割に身の丈が男性の、平均的なものより鼻から上が飛び出る程度に高いものですから、おそらくは多感な頃にそのことに思い悩んだのか、猫背で人を見下ろすようななんだかちぐはぐな姿がまた愛らしくもあります。小生はその平均よりも悲しいかな、おでこひとつ分くらい劣っているために、その女性と話をするときなんて言うのは、相手が座っていても対して目線に違いがない程度だったりもしますが、それでも普段なら雲の上にある、小動物のような愛らしい表情がぐんと身近にあるものですから理由を作っては書類を持っていくのが日頃の楽しみでした。

一般で言えばここで女性の顔が気になるところかと思いますが、わたくしにしてみればそんな部分よりも女性長身ながら猫背で、それでいて屈託なく笑うのに憂いを帯びている部分の、つまりは良さというのを感じてもらいたいがため、あまり掘り下げる気分でもありませんが、ひとことで言うとえくぼが似合う人懐っこそうな飾り気のない少女的魅力を持っている女性だとでもしておきましょうか。年のほどは成人してから、十分な年数を過ぎているほどだとは思いますが、メイクが薄いことも手伝ってまるで女学生とも、見えなくもない、(格好がどうしてもそれをゆるしませんが)本当に素直そうな娘ではあります。もとより痩せていたためかバストは手のひらに収まる程度の膨らみを称えるに限り、本人がそれをどう思うかは別として、わたくしにしてみれば存在を、過剰に主張するようなバストよりも、慎ましやかにシルエット称える奥ゆかしいくらいが、ある意味では物怖じしてしまうこともなく対等に向き合えるくらいかと、安心していられます

それで話が戻るのですが、ちょうど座っている位置から、衝立の隙間を通じた部分に、その女性の首から胸にかけてを見て取ることができます。幅は、瞳半分程度ながら高さがそれなりに開いているわけなのですが、その位置微妙相手視線を避けてくれるおかげで、じっくりと洋服の仕立てやその向こう側のオウトツを、観察することができるわけです。はじめに申し上げたとおり、フォーマル私服に一方ならぬ自分なりの執着がありまして、とくにブラウスといわれるもの存在が常々わたくしの平常心をかき乱します。あの薄く風に揺れる素材の向こう側が、見えるようで見えぬ、それでいて日にすかされて眩しくきらめく姿が、かと言って背中から無骨に下着の肩紐なんかを透けさせるような矛盾した作りが、どうしても視線をそむけさせてくれないのです。日によって丸首や襟付き、ボタン付き、白であったりブラウンであったり、胸元にインナーTシャツが除いていたかと思えば、うっかりレース素材の花弁の一部が顔を覗かせてみたりと、別段毎日記録をつけているわけではありませんが、なかなかのバリエィションを楽しませてくれるのが、見た目奥ゆかしい女性の割にファッションへの並ならぬこだわりを持っているのではないかと疑わしいことさえ面白くも、女性の魅力を一層に引き立ててくれるのです。

それで先日、いつものようにブラウスの材質と、その下に隠れる肌着に目を細めていると、何やらちょっとした違和感がありました。ただ、衝立の隙間が細いせいか視線はどうしても片方しか届かず、距離感というものがつかめません。やきもきしていても仕方がない、別段、いま聞く必要のない疑問と、それに関係する書類を手にすると、わたくしはその女性の元へと向かいました。衝立の上から覗き込むように、こちらの顔が見えるか見えないかタイミングくらいから声をかけます。年頃の女性に、わたくしみたいのが突然声をかければ驚かれることも少なくないのが悲しき実体験。そんな杞憂とは別に衝立の向こうからいつものように素直そうな笑顔が顔をのぞかせるはずでした。ところがたしかにいつもの笑顔ではあるのですが、なんとも言えぬ嫌悪感がよぎりました。瞳を縁取る線の濃さ、足を湯に浸しているかのように紅潮してみえる頬、そして、脂身にでも齧りついたかのようにてかりを見せつけるリップ。その衝撃で適当に見繕った疑問は一瞬で吹き飛び、二の句も継げずにあうあうと口を動かすのに精一杯になってしまいました。そんなわたくしの態度に何かを感じ取ったのか、女性は表情を曇らせ軽くうつむいてしまう始末。ところがその視線の先に先ほどの違和感の正体が隠れていたもので、女性に慰めもごまかしもできぬまま、文字通りそこに立ち尽くしてしまいました。その正体というのも、わたくしが相対しても物怖じすることのなかった胸が、あきらかに今まで見せたことのない陰をたたえるほどに膨張していたのです。むしろ冷水を頭からかぶった気分でしたから、そこではっと我に返り、質問を忘れてしまったことを笑ってごまかしながら邪魔した非礼を詫て席を、あとにしたわけではありますが、これは結構ショッキングなできごとでありました。

昨晩に何があったのか、それとも今晩に何かあるのかわかりませんが、一体何の前触れもなく、その女性は女になってしまったわけです。はたまたなろうとしているのかもしれませんが。澄み切った小川のような清々しさと透明感でありながら踏み込めば足を取られかねない危うさとを持ち合わせた、畏怖をも感じさせる魅力をもった女性が、突然俗物に成り下がった瞬間でした。これでは、ちょっとしたつまみ食いであっても食あたりが不可避な状態です。もとよりわたくしなんかに食する機会があるわけもなかったのですが、ただそこにあるだけなのに、神のみが作り得る奇跡の美というものは、こうも簡単汚染されてしまものだと知りました。

その日からというもの、衝立の隙間はファイル立てやバインダーによって塞がれてしまいました。たまたまなのかもしれませんが、もしかすると、彼女もわたくしからの視線を楽しんでいたのかもしれません。だとしたらどうして俗物に成り下がる選択をしてしまったというのでしょう。わたくしが喜ぶことを望んでくれていたのでしょうか。しかしながら彼女は、その日から俗物の姿をやめることはありませんでした。わたしはただ、この世界からまた一つ、純粋なる美が消えてしまった悲しみに打ちひしがれています。悲しいかな、それが流転であり、幾度なく噛み潰してきた苦虫が教えてくれた無常なのだだと言い聞かせることしかできないのです。いまでは、彼女と相対するとき、わたくしは田んぼカラスのような焦燥感にさいなまれています

2016-07-07

誰ともセックスできなくて泣いた

http://anond.hatelabo.jp/20160707093536

 

まれからずっとだから、かれこれもう30余年していない。

何度も告白したりアプローチしたりはしたけれどごめんなさいの一言でいつも振られてしまう。

からといって風俗に行きたいだなんて思わない。僕は好きな人と愛あるセックスがしたいんだし、金で虚しい関係を築くのも嫌だ。

しかしたら告白の前にムードをつくってくれということなのだろうか。

確かに生まれからというもの女性デートらしいデートもしたことがないし、告白に適したムードにはなっていなかったかもしれない。

そう思って、少ない給料を頑張って溜めたお金で、思い切って職場片思い女性ディズニーに誘うことにした。

もちろん他の同僚も一緒だが、裏工作で途中から二人きりになれるように仕向けた。

計画通り同僚の夫婦フェードアウトして、そこから大人の語り合いだ。

奮発した園内レストランで改めて仕切りなおし、窓から見えるイルミネーションの灯るディズニーを前に、お互いの若い頃の話や趣味の話とかで盛り上がろうとした。

確かにそんなに気の利いたことは言えなかったかもしれないが、自分彼女に対してどれだけ真剣か、どれだけ魅力的に思っているか一生懸命に伝えたつもりだ。

さぁ。それでいざレストランを出てやや人気の少ない場所へと移り、照れを必死ごまかしながら彼女告白する。

酔い加減も周囲の雰囲気も条件も全て揃っているはずだ。

しかし、彼女から告げられたのは冷酷な「NO」だった。

彼女曰く、同僚として大事な人だけど端からそういう目では見れないということらしい。

ショックすぎて、半笑いになりながら「あぁそうかあ」とだけ言うのが精一杯だった。

さとられないように背中を向けたけど、目からは堪えきれず涙が落ちてしまった。

 

かいことを言うと、既婚者はもっと独身童貞の蓄積し続ける性欲に理解を示して欲しいと思うし、そちらばかりが上から目線で「妻が冷たい自慢」をし続けるのはフェアではないと思う。

アプローチの仕方が間違っていたかもしれないけど、自分の中ではこの上ないほどに精一杯頑張ったつもりだ。

それがダメだというなら、もう僕はどうやっても既婚者と同じステージに上ることはできないじゃないか

 

そんなことよりも何よりも、人類の中で僕の遺伝子抹殺されてしまたかのようでとにかく悲しかった。

当然立派な社会人になる努力もしているし振舞っているつもりだ。

でも、そんな「遺伝子の運び手」の部分も含めて僕なのだから、そこだけから都合よく目を背けないで欲しい。

なんだか、利己遺伝子によって自分以外の個体繁殖のために自らは性交を行わずに死んでいく働きアリの気持ちが少しだけ分かったような気がした。

人類が真っ当に繁栄できるように、僕の遺伝子は生まれた時点ですでに途絶えることが運命づけられていたのだから

 

なにより、生涯一度も女性を抱くことがないのかと思うとそれがすごく悲しい。

人間社会の中にいながらに一生童貞生活が続くのだ。

 

追記

ディズニーのくだりはフィクションだけど、あとは真実だし本心だよ。

嫁さんとセックスができなくて泣いた

の子が生まれからから、かれこれもう4年以上していない。

何度も誘ってはみるもそういう気分ではないの一言でいつもかわされてしまう。

からといって浮気をしたいだなんて思わない。僕はいまの嫁さんが一番好きだし、そんなことで家族に冷たくされるのは嫌だ。

しかしたらそういうムードをつくってくれということなのだろうか。

確かに子供が生まれからというもの洒落デートもできないしそういうムードにはなってないかもしれない。

そう思って、少ない小遣いを頑張って溜めたお金で、思い切って嫁さんの誕生日ディズニー宿泊ツアープレゼントすることにした。

もちろん子供も一緒だが、日中必死に遊ばせて夜には早く寝るように仕向けた。

計画通り子どもたちは力尽き、そこから大人の語り合いだ。

奮発した持ち込みワインで改て仕切りなおし、カップはプラスチックだけど窓から見える明かりの消えたディズニーを前に、出会った頃の話とかで盛り上がった。

確かにそんなに気の利いたことは言えなかったかもしれないが、嫁さんが自分にとってどれだけ大切か、どれだけ魅力的かは一生懸命に伝えたつもりだ。

さぁ。それでいざ明かりを消してベッドに入り、照れを必死ごまかしながら嫁さんに誘いをかける。

酔い加減も部屋の雰囲気も条件も全て揃っているはずだ。

しかし、嫁から告げられたのは冷酷な「NO」だった。

嫁曰く、家族として大事な人だけどもうそういう目では見れないということらしい。

ショックすぎて、半笑いになりながら「あぁそうかあ」とだけ言うのが精一杯だった。

さとられないように背中を向けたけど、目からは堪えきれず涙が落ちてしまった。



かいことを言うと、女性もっと男性の蓄積し続ける性欲に理解を示して欲しいと思うし、こちらばかりが誘ってそれを断りづつけるのはフェアではないと思う。

アプローチの仕方が間違っていたかもしれないけど、自分の中ではこの上ないほどに精一杯頑張ったつもりだ。

それがダメだというなら、もう相手を変えてもらうか、僕が相手を変えるしかないじゃないか



そんなことよりも何よりも、家族の中で僕の男性という部分だけが抹殺されてしまたかのようでとにかく悲しかった。

当然立派な父親になる努力もしているし振舞っているつもりだ。

でも、そんな性別男性の部分も含めて僕なのだから、そこだけから都合よく目を背けないで欲しい。

なんだか、性交の直後に喰い殺されるかまきりの気持ちが少しだけ分かったような気がした。

家族が真っ当に生活できるように、僕の男性部分はあの時すでに家族の中で息絶えていたのだから



なにより、もう二度と嫁さんを抱くことがないのかと思うとそれがすごく悲しい。

一緒にいながらに一生片思い生活が続くのだ。

http://novtan.hatenablog.com/entry/2016/07/06/134448

読んでもらえるかどうかわからないが,一応IDコールしてみる。> id:NOV1975

この記事

  • どうやって育てるか
  • 育てるコストをどうするか
  • 育たない人をどうするか

という点において,「ウォーターフォールアジャイルはどう違うのか」という問題が混然一体となって語られてて,ちょっとわかりにくい気がした。

そこで,この3つの論点について,自分なりの理解アジャイルウォーターフォールの違い(あるいは違わないこと)を書いてみる。

どうやって育てるか

まず,OJTとOffJT(研修勉強会等)の組み合わせで育てる,というレベルの話では,ウォーターフォールアジャイルもあまり違いはない。

また,スキルの広げ方についても,ウォーターフォールアジャイルであまり違いはないと思う。NOV1975氏は,

プログラミングって世界はわりと想像できるんですよね。もうちょっと大きいアーキテクチャの話とか、業務要件の落としこみの部分とかをどういうプロセスで身につけて成長していくんだろうか。

と書いているが,アジャイルでも,最初既存のものの改修から始めてもらって,新機能の追加(ここで要件落としこみが入る),新プロダクトの設計(ここでアーキテクチャの話が入る),みたいに,徐々に範囲を広げていく感じだと思う。

ただアジャイルのチームでは,最初の「既存のものの改修」の段階から運用の稼働を減らすことを意識し,テストデプロイ自動化をしてもらうことになるはず。運用意識する,という点では,運用系の機能追加(例:監視機能の強化)もやってもらうことになる。これをどこに入れるかは悩ましいけど,比較的初期段階で経験することが多いのでは。

手法レベルでは,アジャイルで特徴的なのはOJT手法としてwonodas氏の言うところのレビューやペア・プログラミングを重視している点ではないかと思う。このへんはwwolf氏のあげた「アプレティスシップ・パターン」にもあるのではないかと思うが,職人弟子関係で,日頃の行動の中である種「背中を見せる」感じで(教えるというより)学ばせる感じになると思う。

育てるコストをどうするか

これは(NOV1975自身が書いている通り)ウォーターフォールアジャイルも変わらないと思う。顧客提示する価格の中に教育も含まれることになる。

ここで重要なのはアジャイル場合教育顧客にとっても価値が大きい点だと思う。なぜならアジャイルのチームは,システムを開発するだけでなく,運用も行うのが基本。運用の中で継続的に改造や機能追加を行うことで,顧客にとってのシステム価値を高めていくのがアジャイルの真の意義。そういう活動を続けるために,教育投資することは顧客にとっても価値があるはず。

話はそれるが,ここで少し面白いなと思ったのは,「属人性j」の話。アジャイルのチームでは「属人性」を避ける文化があると思う。だがそれはチーム内の話であって,外から見ると同じチームに開発と運用を依頼することは,チームとしては「替え」がききにくくなる気がする。そのあたりを現状どう解決しているのかはちょっと興味がある。

育たない人をどうするか

これはもう,向いてない人はチームから出て行ってもらうのがお互いのため,というのがアジャイルのやり方だと思う。というかそもそもそういう人をできるだけ入れない。なぜならチームの文化が壊れるから

正直,そういう人でもウォーターフォールだと活きる道がある,というNOV1975氏の考えには納得できないが,なんとか活かしたいという心情は理解できる。なので少し考えてみたけど,人手の作業最後まで残りそうな QA (Quality Assurance) やマニュアル作成あたりに行ってもらうしかないのではないだろうか。個人的には,向いてない人が向いてない業界にいるのは本人のためにもならないとは思うけれど。

安倍政権を倒す一番簡単方法

改憲派議席2/3取らせて、改憲の発議をさせて国民投票させたらいい

間違いなく改憲国民投票で否決される

そうなると事実上内閣不信任なので、キャメロンと同様に辞めざるをえないでしょう



改憲派議席2/3とると本当に改憲が発議されると信じてるなら、反安倍にはむしろ好都合なんじゃないの?

自民からすると、不信任と背中あわせな発議なんて、うかつにできないぞ

俺は改憲の発議はないと思うぞ

2016-07-06

祖父競馬と私

祖父が亡くなってから今年で3年が経った。

晩年祖父病院で寝たきりだったが、元気だった頃(亡くなる時から4〜5年ぐらい前か)は、専ら競馬駅伝TV観戦が趣味だった。

特に競馬が好きで、自分物心ついた頃から祖父の机には競馬マークシートが積み上げてあり、1日競馬新聞を見てボールペン新聞に書き込んだり、マークしていた。それを見ながら小さい自分白紙マークシートに絵を描いて遊んだり、マネして適当マークしてみたり、よくわからない競馬を一緒に見ていた。

そしてしばらくすると祖父は「散歩に行く」とだけ言って出かけて、近くの場外馬券売り場で馬券を買って帰ってくるのだった。

祖父が買う馬券子供自分は見てもいつもよくわからなかった。

単勝だとかワイドだとかボックスだとかながしだとか書いてあったが、いつもだいたい右下に「100円」としか書いていなかった。(もしかしたら最低額が300円の馬券とかあるかもしれないが、とりあえず最低額しか買っていなかった)

祖父は今でも謎が多い。シベリア抑留の数少ない生き残りだとか、東海の生まれだとか、色々言われているが、最期まで真相を語らなかった。

祖母にも聞こうと思ったが、祖父が亡くなった直後に老人ホームにてかろうじて「静岡出身」ということを聞き出しただけだった。(その後祖母もぼけていき、亡くなったし、親に聞くのもなんか恥ずかしいので今もわからない)

まあそのへんは知りたいが、ここでは重要ではない。

この間、初めて馬券を買った。単に最近友達がやっているので、自分もやってみようと独学で基礎を調べた。

そして即PAT楽天競馬ではなく、実物の馬券を買ってやりたいと思い、いざ意気揚々と近くの場外馬券売り場に行き、スマホで馬柱を見ながら予想して、マークシートを取って記入した。

場外馬券売り場は老人というか、言い方は悪いが掃き溜めのような感じで正直怖かった。

スリに遭いそうだ、刺されそうだと、壁に背中を向けてマークシートを書いて、とりあえず手近なレースを予想して馬券を買った。

馬券を手にとって、あとはレースの展開を見守るだけ、と思ったその時気がついた。

自分祖父と同じ道を無意識に歩んでいたのだった。

自分祖父の影が重なったのがわかったのだった。

祖父散歩馬券を買う場所と同じ場所大人になった自分は今、馬券を買っている。同じ場所の場外馬券売り場で、同じように。

祖父と違って読むもの競馬新聞ではなくスマホだし、予想の仕方は祖父と違って手探り。レースの経過は自宅のテレビではなく帰宅途中に見るネットストリーミングだが、決して欲張らず、どんなに自信があっても最低額しか賭けていない。

自宅で、結果の出たレーススマホ確認した後、決して大きくない1枚だけの「単勝」と書いてある小さな当たり馬券を見て、祖父との思い出を振り返っていた。

おじいちゃんっ子でよかったなとか、祖父自分に小さい頃からよく言い聞かせていた

「真面目にコツコツやっていれば結果はついてくるんだ」とかを思い出して、祖父のような生き方を心がけよう、と思った。

2016-07-05

触覚過敏の話

http://www.manabinoba.com/index.cfm/8,19536,21,181,html

ここの、一つでもあれば要注意みたいなチェックリストバンバン当てはまってびっくりした。

というか爪噛み指舐め以外全部当てはまる。

それも、舐めたり噛んだりはしないけど、唇にずっと手のどこかで触れてるクセはある……。

どれも物心いたこからずっとそうだし、大人になった今も続いてるものも多い。というかほとんどそうだ。

今まで自分では触覚過敏については「うっすらその傾向がある」程度のものだと思ってたけど、割と露骨に出てる方だったのかもしれない。



くすぐったがりすぎて、手の平でピタっと触れられてるだけでゲラゲラ笑って体をよじって逃げたり、

すぐ笑いすぎてムセて喘息の発作みたいになってヒューヒュー言って呼吸困難になったりする。

他人ピタっと触れられたとき感覚としては、フワフワした温かい毛虫の群れが這いまわるようなくすぐったさと、

その毛虫たちが皮膚の表面を食べて薄く削ってるようなピリピリするのが同時にやってくるような感じ。



そんな調子なので、夜の営みがまともにできないとかで普通に実害が……。

本当にすぐムセて呼吸困難になるので、「背中に触れるだけで殺せる弱い生き物」って妻に言われる。

トレーニングで多少改善させられるみたいなので、なんとか協力してもらおう。

せめて、妻に抱きつかれても、笑ってムセて死にそうになって萎える、みたいなことがないようになりたい。

あと、たまに手でやってくれようとするけど、それもやっぱり笑いを堪える感じになってみるみるしぼんでしまって、

妻もしょげるし自分も大変申し訳ない感じになるので、そっちもなんとか頑張りたい。

2016-07-04

民主主義国家に生きる国民の大部分は「改憲問題」など求めていない・どうでもいい

要は経済政策

 

どうやって国という組織の財源を立て直すか

それによって国が、国民が、マクロミクロ両面から贅沢できるようになれるのか

 

たったこれだけを求めてる

企業日銀も結局はこれ

国という会社の優秀な経営者を求めてる

 

野党当選できないのも政権握っても何もできなかったのも

経済政策が無いか

 

例え失敗でも暴走でも何かをやろうとしているのと何もないのは大違い

今の野党には冒険できるだけの気概もなければ若い活気もないし

ベテランはいなければ冒険心もないし玉砕覚悟もしない

 

誰がこんなのに付いていくのか

本気でロマンを目指してる背中を見せれば少なからずそこに魅力を感じるやつもいるだろう

なぜ野党は本気にならないのか

自転車通勤だけど

背中の汗がたれてパンツしりのうえが濡れるからタオル挟んだら今度はおしりのわれめ、股間の汗がきになる

下何も履かずに自転車のりたい

なんで汗で濡れるのにわざわざパンツズボンはかないといけないんだ

つーか全裸で汗垂れ流しで自転車ノリたいわ

2016-07-03

BLANKEY JET CITY小さな恋のメロディ』を久々に聴いて

ティンカーベルの施されたドア

開けたのは俺の親友ラスベガスパット・チューン・サニー

奴は言う 見た目がダメでもハートがあれば

それだけでラッキー 生まれてきたかいがあったってもんさ

ここまで歌詞が続いたあと「ここにはいたくない イライラしてくるぜ」のサビに続く

基本的には「ここではないどこか」への希求の歌なんだけど、よくよくPVとか当人歌詞の内容を聴いてると、

デトロイトとかブルーカラーの息子たちが街を出たがってる歌なんじゃないかという印象が漂ってくる。



サニー基本的ネバーランドティンカーベルなんて信じ切れずにいる。

だけど生まれてきただけでダメでも肯定できる、という欺瞞自分押し付けて信じ込もうとしている。

あるいは永遠の子供でいたいのかもしれない。

そこで一人称主人公はその様子を見て余計に嫌になってしまう。

いずれにせよ閉塞感が彼の何かの「嘘」で強まっているように感じた。



詰め込んだ愛はポケットに空いた穴で蒸発した、という下り吉川晃司の『BOY'S LIFE』にも通じる。

何処かへゆきたいとあいつは言う 声が背中を押す ~ 世界中の愛を受けたって返せないけど

と心境としては似ている。なんにせよ叫びたい気持ちが叫ばずに表現されていて、すごく伝わってくる歌詞だと思う。

2016-06-29

若い女が堅実に体を売って成功する方法

もちろん結婚というのが最良の選択肢

だが相手による。時間も大変費やす、ばくちだ。

その他の方法も考えた方がいいのでは。

風俗若いうちだけだ。もっと長期的な方法はないか

そう思って我々は秋葉原界隈をブラブラ散歩していた。

忍者の格好をしている少女がビラをまいていた。

ふむふむ。忍者カフェか。

そそられたのは、素肌に忍者の格好をしている点。

生肌にタスキみたいなものグルグル巻きにしているのだ。

背中があらわになっていて、なんだが汗がキラキラしていて、

それをペロペロなめたいと思った

舐めたらダメなのだが、どうしても舐めたい。

本当に本当にダメなのだが、舐めたくて仕方がない。

性欲は冷静さを失わせる。いかいかん。

で、表題の件ですがなんか無いでしょうかね。

毎日同じような生活をしている。

今日もまたイワシの群れを掻き分けながら会社への道を歩いていた。

いつもより早い時間に家を出たおかげで電車時間にはまだ余裕があったので、コンビニに寄って朝食を買うことにした。

コンビニ銭湯煙突てっぺんにあるので、螺旋状の外階段を50段ほど登らなければならなかった。

ようやく登りきって少し息を切らしながら店内に入ると、背中に大きく「海人」と書いてあるTシャツを着た店員が一人で暇そうにレジ番をしていた。

国産の柔らか真珠使用」と書かれているサンドイッチトルマリン色のジュースを取ってレジに向かった。

私の前にはこのコンビニで時々見かける、犬くらいの大きさのキリンを連れたお婆さんが並んでいた。

店を出て階段下りながら、私は単調な毎日を過ごすことにそろそろ限界がきていることを感じていた。

駅に向かって歩いていると、バス停ネコの形をしたバスが停まっているのが見えた。

私は反射的にそのバスへ乗り込んでいた。

しばらくすると、バスは駅とは反対の方向へ走り出した。

座席コンビニで買ったサンドイッチを頬張りながら私は「もしかしたら今日はいつもと違う一日になるかもしれないな」と思った。