「スタッフ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: スタッフとは

2016-07-24

開催中のライブネタバレ記事を書くブロガーらは腹を切って死ぬべきだ。「ネタバレ要素を含む」等の免責を書き、多少のPVを欲する精神を持つものは当然、腹を切って死ぬべきである。また、唯一神ライブ演者は彼らを地獄の火の中に投げ込むものであるネタバレブロガーらを支持しブックマークするお追随ブクマカらも腹を切って死ぬべきであり、また、唯一神ライブ演者は彼らも地獄の火の中に投げ込むものである理由は「金が第一、PVが全て」「早期投稿による上位検索順位奪取」の利益至上主義互助による低品質記事の窃取・ソーシャルブックマーク汚染等により日本世界で数万人以上のファンを欺き唯一神ライブ演者スタッフ一般ファンの期待を殺している罪人であり、他人を殺すなら自分死ぬべきが当然だからだ。詳しくははてなブックマーク検索サイトTwitter等でネタバレブロガー検索すべし。

 

2016-07-22

ファントムワールドWEBラジオはとても面白い

さておき、聴くものがなかったのでカバネリのラジオを初めて聴いてみたわけだ

そしたらファントムワールド方向性ほとんど同じで苦笑い

男女の出演声優セクハラまがいのことをさせるあたりとか



ただし、贔屓目もあるかもしれないがファントムスクープの方が面白い

片や、いじられ役として堂に入っており、年齢も三十代で余裕のある下野と九九すら満足に言えないころあず

このコンビに比べると二人とも二十歳前後特にキャラが立っていそうにも無いの畠中と千本木は厳しいものがある

特に畠中は本来性格とは違うドMキャラを演じることを強要されているところもつらい

一歳下の千本木に罵倒されて、時折本気でイラッとしているのが透けて見える

千本木もドMを装う畠中とキモいリスナーたち(それをそのまま通す作家からかなりのセクハラ被害を受けているし



で、千本木がこの番組作家は最悪だと評しているのを聞いて、以前から抱いていた疑問の答えを見つけた気がした



ファントムスクープゲストが来ない問題

人当たりの良い下野との共演を嫌がる人間はまずいないだろうし、これまではころあずが避けられている?と思っていた

だが、それよりは番組スタッフ(おそらくは構成作家)に対してNGを出されていると見たほうが断然納得できる

番組唯一のゲスト高橋伸也スタジオ入りした時にスタッフたちから非常に感謝されたと言っていたのもこのことの裏付けになりそうだ

確かに聴く方は無責任に笑えるけど、出演者からすると火傷しまくりだし

なによりリスナー投稿キモオタのワルノリ臭がきつすぎるところがある

普通に気持ち悪い、そんな投稿パーソナリティに読めと差し出すのだから若い女性声優ほど嫌がるだろう

軽く調べてみたところ、カバネリツアーズにもゲストが来たことがないらしい

おそらくこちらも同じ構成作家だと見た

となると一体誰なのかすごく気になる

ノイタミナラジオエビなんとかだったら死ねって感じ

いやファントムスクープ面白いんだけどさ

あの程度ではエビなんとかは許せないな

ウィリアムズのジョンとロビン区別がつかない

映画スタッフ紹介で名前が表示されてもどっちかわからん

どっちもビジュアルジュマンジとかピエロの方のウィリアムズで想起されるけど

2016-07-21

http://anond.hatelabo.jp/20160721163653

エヴァQシン・ゴジラ庵野秀明は「監督ポジやぞ。ちなみにエヴァQ作ってるうちに鬱になったらしい。

他のスタッフいるかて、監督機能しなきゃ作品はそもそも完成しないだろ。

なのはいい。鬱を理由に働かないのが甘えなんだね。はっきりわかんだね。

日テレビで天才キッズ特集やっててクソ生意気なガキが出てて何ぞと思ったらちょっとプログラミングできる程度だった

映ったコード見る限りではおそらくenchantjsつかったしょぼいゲームだったし

それで天才ねえと苦笑してしまった

そんくらいこのご時世普通だし天才でもなんでもないわ

試しにつくってみて!

ボタン押したらカウントアップするやつつくる

ドヤ顔で見せるけど、リセットボタンおしえてもリセットされない!

デバッグ必要だな(フッ

スタッフデバック?」

みたいなアホみたいなやりとりが多数あってうざすぎる

その後結局その程度のデバッグもできずにSEの親がでしゃばってきて、デコードしてみた?なんてアホみたいなアドバイス

子どももそのアドバイス全然わかってない

全体的にアホまるだしで見てて馬鹿らしすぎた

2016-07-20

「辞める」というより「逃げられた」では?

どうやら産休穴埋め要員に逃げられたっぽい記事を見た。

http://mamashizue.hatenablog.com/entries/2016/07/20

冒頭「怖くて聞けない」とか書いているのに、結局中盤で「聞いてみた」とはどういうことだ。

延々と「私も悪かった」節が綴られているが、また派遣さんを手配するのはやめたほうがいいと思う。

ご本人もしんどいだろうが、派遣さんもつらい。孤立無援なところこに産前女性のご機嫌ウェーブタイマン

ホントつらい以外の何物でもないと想像する。

自分非正規やっていて引継ぎ受けたのはほぼ男性社員だったからそこは想像しかないけれど、

産前女性デリケートから、その辺りの事情を把握できそうな在籍社員へ引継いだほうが平和じゃないかな。

というか、会社が時給払ってきてもらっているスタッフに対して

明日からは色々休んでもらおう」という考えがもうこのひとに派遣さんつけたらあかんよって確信させてしまう。

ここまで思うならコメントに書き残せよって話だろうけれど、イライラちゃうんでしょ?

なのでここでひっそり書き残しておく。

老人の善性と悪徳AV業者女性の悪性について

ダイバーシティ社会を目指す話し合いの席で、

「東×レトロ(他の鉄道事業者と同様に、「痴漢防止車両」ではなく、「女性専用車両」を運行している東×レトロである)のポスターにおいては、若者マナー違反を犯している表現がとても多く、老人が違反している描写は皆無だが、この表現ダイバーシティ問題ではないか」という意見が上がった。




そんな事は台場地下鉄を通してから言って欲しい。




磨呂はその場では「実際に音漏れしてるのは若者しかいないのだから若者で描くしかないじゃないか」と述べたが、家に帰ってからよく考えてみると、なるほど確かに老人の方が善性が高そうであった。




というのも、老人は肉体の衰えにより、強姦強盗といった凶悪犯罪が行えなくなっているため、警戒の対象でなくなり、代わりに敬愛対象となっている。そのため、老人は若者より生きてるだけで善性が高いと言わざるを得ず、台場地下鉄マナー啓蒙ポスターにも加害者として一切登場せず当然であった。




さて、急に話は女性を騙してAVに出演させる悪徳AV業者の話になるが、一般女性であれば、男性よりも警戒されにくい。その事を活用して一般女性AVに騙して出演させようとする悪徳AV業者女性がいるとして、彼女は他の男性スタッフより悪性が強い、と言えるだろうか。




...というのが、麻呂の目下の倫理学課題である。忌憚ない市井意見トラバで聞かせて欲しい。




麻呂はまだよく考えてないが、直感的には、その悪徳女性がいなければ、たとえ悪徳男性がいても一般女性は警戒して騙されなかったのだから、同じ悪徳AVを作っているといっても、悪徳女性の方が悪性が高いのではないかと考えている。




あの場所は何があるかな




ーーー




追伸:

女性専用車両」については、痴漢や、男性全員に痴漢疑いをかけていてそれを謝罪していないことに関係なく、単なる女性お客様を獲得するための施策レディースデーのようなもの、と解せば憲法上の問題も無いのではないかと思い始めている。




というか、(鉄道事業者全般について)、男性全員に痴漢疑いをかけていることを明確に認めたら、どう考えても裁判で負けるから、「痴漢防止車両」ではなく、あの様な曖昧な「女性専用車両」という表示になっているものと解している。

2016-07-19

http://anond.hatelabo.jp/20160719233902

マウンティングたかったら増田じゃなくて自分Twitterなりブログなりに書くよ。

やられてみ?マジで地味に迷惑からオススメするよ。

あと君がもし演者ないしスタッフだったら、知り合いにやってみな。

少しずつ知り合い減ると思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160718081608

ベンチャーから、運良く大企業へ潜り込めて人生ウハウハになった俺が通ります。このままほっとくとこちらの若造人生棒に振りそうなので、俺の見たものを書いといてやるよ。結論からいうと、とにかく行けるいっぱいグレードの高い優良な大企業に入りなさい。ベンチャースタートアップは運悪くあらゆる大企業に入れなかった時の最終手段ということで。もうね、ベンチャー時代と比べると、同じ頑張るなら、絶対大企業で頑張るべきとしかいえないわ。人間ってね、明日の飯に困らない余裕を持ち、かつ、良い物をどれだけ見てきたか、で人生ほぼ決まるので、余裕と良い物が沢山みれる大企業最初から就職するのが日本場合はつくづく鉄板だわー。

教育

大企業

新人教育カリキュラムがかなり整っている。

研修専門の業者も入っていて、1から教えてくれる。

社会人としての基礎知識から業界の専門知識まで身につく。

こちら夢見てるか、勘違いしてる。実際は、「カリキュラムは形だけ用意されている。専門知識も『あとは各自で調べてね!』といった内容にとどまる。実用レベルまで引き上げることができるかは本人の帰宅後のガンバリ次第」かな。ベンチャースタートアップよりは形が整っているように見えるというのが真相かと。結局、大企業であっても、本人の資質と、OJTと、どれだけ良い上司と同僚にめぐまれたかが全て。大企業だって、先輩がクソだったりすると、知識もないのに自分で何でも調べることになり、同僚・先輩は忙しくて教えてくれないとなる。

稼働面

もう成長しきっている。

伸びしろがあまりないので、社内に余裕がある。

悪くいえばダラダラしてしまっている。

残業はある時期はあるが、労働組合などがうるさいので最近は減っている。

一部当たってて、一部はずれている。まず、「もう成長しきっている。」の部分であるがこちらは間違い。大企業は、地球上のどこでもその会社名前が有名になるまでビジネス競争の手を緩めないし、兎にも角にも成長できる方面死ぬ気で探しては攻略しようとしてもがき続けているのが実情。基本的大企業は優秀な人がほうっておいてもやってくる会社なので、社内競争も高いレベルでかつ激しい。なので、本当に成長しきっている分野であれば、そうじゃない部分をすぐに見つけて、成果を出そうと死物狂いでがんばる。そうするとたいてい成長できる部分が見つかるという状況です。「社内に余裕がある。」は、新分野に対しても、つけてくれる予算という意味では余裕があるが、それ以外のリソースベンチャースタートアップ並にカツカツになることが普通。ただ、儲かり始めたとき援護射撃は、ベンチャースタートアップの比ではなく、十分な援助と見返りが得られる。また、当たり前なんだけど、ベンチャースタートアップで腕を磨いた奇跡のような猛者も大企業社員として居る事が多いので、大変勉強になりますベンチャースタートアップで同じレベルの人に出会える確率は実はとても低いです。

給与

大企業

初任給レベルだとたいして多くない。

ただ、30超えてから一気に増える。

35歳くらいで一軒家がローンで買える。

増え方が圧倒的で、人生ウハウハになるのは大企業です。ベンチャースタートアップはよほど運が無いと、まあ同等の給料を手にするのは無理だわな。しかも、ベンチャースタートアップは苦労の割に見返りも少なく、法令遵守した労働なんてやったら会社つぶれちゃうので、社員は安月給でとんでもなくこき使われ、奴隷のような日々を送ることになります。まあ、ベンチャースタートアップで美味しいといえる人は、たまたま上手く行った社長だけだわな。他のスタッフ社長の残りカスの儲けを山分けになるので、どうやっても安月給になるわなー。

将来への独立

あー、独立に対して夢見すぎかな。ベンチャースタートアップを初めて10年生き残れる確率わずか1%程度しかないのよ、統計取ると。なので、どこで学んだかなんて誤差でしかありません。むしろ、色々なコネクションを山ほど作れる大企業の方が、万一独立するはめになっても生き延びるための潰しが効くように見えるぜ。また、余裕のないベンチャースタートアップに在籍してビジネスプラン考えるより、余裕のある大企業に居てビジネスプラン考えた方が、よっぽど良いプランが作れると思うよ。また、ベンチャースタートアップの方が地についたビジネス考えられるという事を言う人がいますが、そんなところで得られる経験やらビジネスアイデアなんて、100番煎じされた後のちょっとしかからないような件を、大変ありがたがって手に入れるという、もう笑うしかないような事になるのよ。自分も含めて想像もしなかった程成長できるのは明らかに大企業環境の方だと思うよ。とにかく金持ちになりたかったら金持ちのそばに居るのが一番金持ちになる近道なので、金いっぱい持っている大企業に居ない方がどうかしてる。

福利厚生

交渉次第で色々でてくるのが大企業。なので、ディズニーランドが安いとかぐらしか引き出せなかったのは、その当人能力がその程度だったということ。頑張れば相当いろいろ引き出せるから大企業で頑張ってみて。あ、ベンチャースタートアップ資源なさすぎなので、どう叩いても何もでてこないよ!

2016-07-18

アニON男性差別が酷い

私はアイカツ!が好きだ。私は今や少ない第一話からリアルタイム視聴者の一人で、アーケードゲームにも金を注ぎ、円盤も全て買っている。無論私のようなファンは沢山いて、様々な形でアイカツ!買い支えてきたのだろうと思う。実際、アーケード使用するカードだけで数十万は使っている。もちろん、この程度の金額ファンの間では珍しいものではない。



さて、アイカツ!は3年半に及ぶ放送を経て最終回を迎え、この春からアイカツスターズ!(以下、スターズ!)なる後継番組が始まった。後継番組はい監督を含めたスタッフも変わっており、アイカツ!との直接的な繋がりは(今のところ)ない。



この先はアイカツ!ファンからと言って必ずしもスターズ!のファンとは限らないという事を頭に入れて先を読んで欲しい。



ところで、ナムコ主催アニソン好きが集うアニソンバー・カフェ「アニON(アニオン)」というものがある。明日からアイカツ!およびアイカツスターズ!コラボイベントを行うらしい。その男性差別があまりに酷い。URIを張っておく。


アイカツスターズ!&アイカツ!オールスターズ!LIVEステーション | アニソン好きが集うアニソンバー・カフェ「アニON(アニオン)」


(1) カフェタイム
スターズ!の曲が流れる
(2) ラブリーパーティータイム
アイカツ!スターズ!の曲が流れる ※男性のみのご入場はできない。
(3) LIVEタイム
アイカツ!スターズ!の曲が流れる ※オタ芸やる人が来る。

表にまとめるとこうなる。

楽曲オタ芸の有無)  親子  独身女性  独身男性
アイカツ!オタ芸なし)  (2)  (2)  ×
アイカツ!オタ芸あり)  (3)  (3)  (3)
スターズ!(オタ芸なし)  (1), (2)  (1), (2)  (1)
スターズ!(オタ芸あり)  (3)  (3)  (3)

親子と独身女性は(1),(2),(3)の全てに参加できる権利を有しているため、アイカツ!の曲を聴きたい場合オタ芸なしの(2)と、オタ芸ありの(3)を選択する事ができる。一方で、独身男性アイカツ!楽曲を聴こうとするとオタ芸ありの(3)しか選択肢がない。

要するに、男性ファンは割高な料金を支払った上にやかましいオタ芸の中でしかコンテンツを楽しむ事が許されないって事なんだが……。



は?



はあああああ??????



どうかんがえてもおかしい。独身男性ファン独身女性ファンに何の差があるの?



なんでこんな明らかな男性差別がまかり通るのか、心底理解できない。担当者は頭沸いてるのか?



性別で差をつける理由を明記しないと誰も納得しないでしょ。




この仕打ち、怨めしい。

2016-07-14

2016年・夏アニメの第1話 感想まとめ

なるべく放送順。原作はすべて未見で事前情報ほぼなし。


------------------------------------------------------------------------------------------


タブー・タトゥー

あらすじ:特殊能力持ちの人たちが戦うっぽい。


貶すだけで終わらしたくないので5分ほど考えたがよいところが思い当たらない。原作が11巻出ているのが不思議ですらある。話の展開がよいのだろうか、とも思ったが続きを見る気がしない。シリアスギャグ唐突に挟み込まれるわざとらしく古くさい「萌えイメージキャラクター感情の起伏、背景のトーンとキャラのやりとり、あらゆる点がちぐはぐな感じ。opやedを見る限り、なんかやたらに露出度の高いチャンネーが多いのも個人的に気に食わない。あと主人公髪型昭和フォークシンガーみたい。いわゆる「中二」ぽいのは大好物だけど「かっこいい」のが前提だから…。



甘々と稲妻

あらすじ:お父さんと娘と女子高生うまい飯を食うっぽい。


上記「タブー・タトゥー」と続けて見たんだけど、開始10秒で冗談じゃなく、こんなに違うものかと驚いた。ちょっとした描写に神経が行き届いており、見ていて気持ちがよい。「ちょっとした描写」を丁寧に積み重ねることが、この作品にとってよい方法であることを制作側がはっきり意識しているのだと思う。キャラクターもよい。微妙に力の抜けたデザインもよいし、演技の方向性が第1話にしてまとまっており、トーンが統一されているのがすごい。モブ(お父さんの同僚)ですら! もう1回見る。もちろん視聴継続。あ、一点気になることがあった。「手作りの飯」を持ち上げるために「コンビニ弁当」を貶めているところはちょっと気になる。やむなしか。



「NEW GAME!」

あらすじ:みんなでゲームをつくるぞい。


最近、たまにある「仕事モノ」。明らかに「謎部活モノ」の系譜である舞台を「仕事」にすることで「みんなが気になるあの現場実体は?」みたいな小ネタで興味を引けるのかなーとか思ったけどそんなことはどうでもいい。なんというか今の日本萌えアニメのド直球、ドノーマルはここだ、という感じのアニメ普通を極めた感がある。新しさはないものの極めているだけに出来はよい。しかしここまでのレベルでなければもはや「普通」にもなれないのだ、という意味で業が深い。原作見てないけどアニメ版作品としての品質は段違いなんではなかろうか。とりあえず2話までは見てみようと思います



サーヴァンプ

あらすじ:イケメン吸血鬼が戦うぽい。


いかにも腐ったお姉さん方が喜びそうな雰囲気がすごくて二等身キャララバストみたいなのがじゃんじゃん出る未来がありありと見えたと思ったら翌日まさしくゲーセンで大プッシュされておりさすがえげつないと思った。こちらこそ「中二」作品本命というかベッタベタながらキャラの立ったキャラ、まじめとアホのメリハリもしっかりしていてだいぶ見やすい。あと音楽川井憲次で驚いた。役者もそろっており、手堅くまとめてきた感がある。グッズを売らなきゃいけないんだね…。お兄さんが変な演技をするのが好きな人なら見たらよいと思う。自分はもういいです。



この美術部には問題がある!

あらすじ:美術部で片思いするっぽい。


部活モノ日常系かと思いきや片思いする女子主人公のまっとうなラブコメだった。部長がぐうたらという設定や、その風体あいまってどこか昔懐かしいアニメっぽさ(「あ~る」とかあそこらへん)を感じる。そのうえで女子に慕われる男子は「二次元大好き」と言ってはばからない今風(?)な人物という設定のミスマッチちょっと楽しい。あと女の子がイキイキと動いているのでよいのではないでしょうか。第1話にしてちょっとした山場をちゃんと持ってきたのはすごいなーと思いました。ラブコメ全然見ないけど個人的には「デンキ街の本屋さん」の方がアホっぽくて好き。それはそうと男子生徒が描く「理想二次嫁」のセンスが壊滅的では。



「魔装学園HxH」

あらすじ:ちちくりあって戦うぽい。


なんかそういうのがあるっていうのは聞いてたんですよ。なんかそういうエロバカ枠みたいのがアニメにはあると。「これか~なるほど~」てなった。「セーフティエフェクト※」じゃねぇわ。ちょっとおもしろかったです。よい経験になりました。ありがとうございました。

※際どい部分を隠すための要するにボカシ処理なんだけど妙にデザインが凝っててそれを「セーフティエフェクト」と言い張っている。



ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

あらすじ:若者頭角を現すっぽい。


絵がとにかくすこぶるダサい時代に取り残されている感がある。21世紀アニメと思えない。銀英伝でも始まったのかと思った。なんとなくNHKっぽい空気がある。それで「うっわー」と思いながら見てたんだけど、なんか見ているうちに話がおもしろいような気がしてきて次回も予約してしまった。謎。あと主題歌が「天鏡のアルデラミン」ていうんですよ。「作品と同じタイトル主題歌に付ける」とか、そもそもタイトルの「ねじ巻き~」ていうセンスとか、やっぱり昭和時代にお蔵入りした企画かなんかが四半世紀を経て平成も終わりそうな今、やっと日の目を見たんでは。



91Days

あらすじ:怒って酒を売るっぽい。


復讐譚とのこと。終始重々しく暗い画が続くがきれいである。第1回のみと思われるopもかっちょよかったが次回からは凛としてる人の曲になるんだろう。ずっとこれで洋画風を貫いてもよかったのに。復讐燃える主人公とトンチの得意な友人、という2人はエレンアルミンぽさある。主人公境遇もそこはかとなく似ていなくもない。アレをリアル世界に置き換えたらこうなりましたみたいな感じだろうか。それはそうと何もかもが淡々としており、主人公が急に巨人になるとか実はみんな巨人でしたとかヒロインの腹筋がバキバキ割れてるとか、アニメもっとはっちゃけてほしい自分としてはここまでというところ。



タイムトラベル少女

あらすじ:昔の偉人に会うっぽい。


なんだこれ。文科省ご推薦アニメかなんかか。Eテレで午前中にやってる知育番組と言われたら信じるレベル(AEDの使い方も教えてくれるよ!)で、そう思うとキャスティングも「とりあえず金はあるから!」って(微妙に旬の過ぎた感のある)有名どころを適当につまんだ感じに見えてくる。タイムトラベルしたのは制作スタッフなのではないかと思える90年代ぽい絵柄や演出(目がハートになるとかマジかよ)をなんで今!? 誰が? どうして? としか思えず個人的アニメ枠の今季暫定No.1を思うがままにしています



一人之下 the outcast

あらすじ:ゾンビキョンシーです。


小森霧絶望先生)みたいのが飛び回りながら包丁ゾンビ無双をする様が見たい、ぜひ見たい、という方がおられましたら見るとよいと思いますが第1話だけでは世界観あんまりよくわからなかったのでおすすめかと言われると何とも言えない。原作制作中国スタッフだそうで、絵柄も日本アニメアメコミ中間といった感じで珍しくおもしろかった。「へー、ゾンビものなんだー」と思ってたら「キョンシー」の一言で我に返る。edは恐らく日本人制作で非常にわかやす日本人(のおっさん)の萌えが溢れており本編とのテンションの差が愉快ではある。



クオリディア・コード

あらすじ:県を背負って戦うぽい。


「ぼくらの」が好きなんだけど、鬼頭莫宏の冷たい目線で「ベタロボットものを描いたらこうなりました」っていう。思えばエヴァだってある種の「リアル」を打ち出した作品だけども、「ぼくらの」もっとずっと「死」が身近でウワワと思ったものです。翻って本作は「子供戦争に駆り出される世界」を描いているんだけれども、そこに「死」のにおいは一切なく、しかしそれが「あえて」であって少しずつ表面化してゆくのならおもしろくなるかもと思いました。何しろあのお姉ちゃんの歌はファンタジック能力を装いながらあからさまに戦意高揚だし、千葉神奈川東京は陸・海・空軍だし、また学生服とは即ち軍服であるダブステップ(今更感もあるが)をbgmに敵をブッ殺しまくっている少年少女を見ていたら、なんだかアメリカ軍人は分厚いヘルメットの中で大音量メタルを聴きながら作戦遂行している、みたいな話を思い出したりして。果たして「9条改憲」だとかいった話が取りざたされる昨今、この作品が放映されているのは偶然なのかそうでないのか。個人的には、より陰惨な展開になることを期待しています



アンジュ・ヴィエルジュ

あらすじ:世界の滅亡を防ぐっぽい。


風呂アニメ。本編24分(op・ed含む)のうち、実に12分(思わず計った)にも渡り風呂に入っている。しかも視聴者を飽きさせないように大浴場、露天風呂サウナ、打たせ湯と種類も豊富日本アニメ界が過去数十年に渡り研鑽を重ねてきた「謎の湯けむり」「謎の光」といったセーフティエフェクト(覚えた)の髄を見た気がする。次回以降もぜひこのテンションでやっていただきたいと思います。見ないけど。片翼のキャラの背後に広がる雲が、失われた翼のように見えるカットはきれいでした。



あまんちゅ!

あらすじ:海に潜るっぽい。


「ARIA」原作アニメも割と好きで、こちらの作品に於きましても「うぴゃー」だかなんだか、あーいつものって感じ。のほほんとした空気をまといながらも見る人を相当に選ぶソリッドな作風であり「恥ずかしい台詞禁止」ってこっちの台詞だわ、といった向きもあるのだが、それも含めて海のように広い心で見ることができれば平和のもの先生の言葉に体の力が抜けてしまったり、ぴかりかわいい! とかツイッターに書いたりすることになる。同じ画面で(各キャラごとに用意されている)デフォルメの顔と素の顔が共存するあたりからも、そういった「差」を乗り越えて全部まるっと母なる海のように受け入れるぞ! という世界観が快い。ちくしょう! なんだかくやしい! と思いながら継続します。ところで勝手に「海女」の話と思ってたけど、どちらかというと「スキューバダイビング」の話なんだろうか。



モブサイコ100

あらすじ:霊を清めるっぽい。


おっしゃれー。原作の人は相当に絵が下手だったような気がするんだけど、下手な絵故の「空白」がたっぷりあってそこにもうアニメーション可能性がみっちみちに詰め込まれ状態である。話がどうとかは割とどうでもよくて「わーこんな絵が! 今度はこんな絵が!」といった楽しみ方ができます。つくってる方も楽しいんじゃなかろうか。個人的にはハマらなかったけど。


------------------------------------------------------------------------------------------


以上、2016年・夏期アニメ14本の第1話を見た感想でした。

視聴継続は「甘々と稲妻」「天鏡のアルデラミン」「NEW GAME!」「あまんちゅ!」の4本。

今までアニメ新番組の第1話を全部見る、ていうのやったことなくて、

さすがに全作品は無理と思ってできる範囲でやってみたが大変に疲れた

それにしても、これだけの数と品質アニメが毎週無料放送されているとは、

なんて贅沢なことだろうと思いました。日本人でよかったね! おわり。

2016-07-13

http://anond.hatelabo.jp/20160713162355

なにそれどうすんの?

予備のスタッフ待機させんの?

社長が引き受けるの?

姉がブラックバイト呪縛から解放された


姉は20代後半、専門学校卒。個人経営店でアルバイトをしていた。

職場は犬のトリミング専門店。犬・猫のシャンプートリミングペットグッズの販売ペットホテルサービスを行ってる。



ブラックだったと思う点

  • 人員が足りていないのに、飛び込みの依頼も受け付けているため、残業が多い(下手すると1日12時間以上働いていることもある)

店の現状

ペット理容業界についてよく知っているわけではないが、この店については、

カット代、シャンプー代が他店に比べると安い→多くの頭数を捌いていかないと店がまわらない→少ない人数でキャパオーバー件数を受け付ける(繁忙期の初夏、年末アルバイト3、4人で1日20~30頭受け入れることもある)→自転車操業状態

という悪循環から抜け出せない、もしくは抜け出そうとしていないことが原因だと思っていた。

しかし、最近姉貴から店長が「パチンコ行って勝った」とか「○○県に旅行に行ってきた」という話をしていたと聞いたので、そこまで厳しい財政状況ではないと思われる。



姉の現状

店側から金銭的な余裕の無さから正社員にすることはできないと言われていた(現在勤めているスタッフ店長以外全てアルバイト契約社員)。

このような生活をこれからも続けていくのは無理だ。体力的にもたないし、手取りから国民年金などの税金も差っ引かれるからお金が貯まらない。

最低賃金以下なのに夜遅くまで働かされていること、湿布を貼っても筋肉痛で痛そうにしている様子を見て、明らかにこれはおかしいと感じていた。


辞めることを勧めたが、地方のため、トリマーとして募集していた店舗がここしかないこと、少ない給与で働かされるのは自分能力が低いかしょうがないことだと姉自身が思っていたこから、ここ数年は「頑張って続けてみる」と頑なだった。(今思うと、店長から洗脳されていたんじゃないかと思う。常々、「店番を一人で任せられるレベルになったら給料を上げることも考える」と言われていたそうだ)


それが最近、劣悪な雇用条件に加えて、客の前で叱る、一人だけ夜遅くまで残業をさせる等、店長の態度がパワハラ染みてきたことから、とうとう我慢が臨界点に達したらしい。辞めて、ハローワークに行って別な仕事を探すことになった。

本当に良かったと思う。

2016-07-12

http://anond.hatelabo.jp/20160712062441

そうなんだ…。

特に夜9時に電話かけるうちのスタッフ、さすがにおかしくないかな。

企業イメージ下がっちゃうよ、こんな遅くまでしごとしなきゃいけないんだって

非常識…?

夜7時に電話をかけてくる就活生。

そしてそんな時間電話をとり、「夜9時でも電話OKです」といわれ別のスタッフが夜9時に就活生に電話する…。

どっちが非常識かなぁ…どっちもか。

2016-07-11

老人対応社会的コスト

私は、仕事柄、平日の昼に街を歩くことがある。



スーパー郵便局図書館等いたるところで、理解力が低下している老人が若いスタッフに何度も同じ質問を繰り返して、時間を浪費させる光景を何度も見てきた。

複雑な気分になる。

老人の認知能力が下がるのは、一種生理現象であり、やむを得ないことかもしれない。

昔は、老人が少なかったから、それでも社会対応できてきたのだろう。



ところがいまや平日の昼、街を徘徊しているのは老人ばかりだ。

老人と言っても、健康状態千差万別から若者とさして変わらない人たちもいる一方で、話し方がくどくて周囲を辟易させる人たちも少なくない。

小売業店員は、老人対応で相当余計なエネルギーを消費しているのではないか

そして、それが販売効率の低下、という形で事業に響いてくる。



老人も悪気があってやっているわけではないだろうが、正直困ったものだな、と思う。

自分は、ああいう形で人に迷惑を掛けたくない、とつくづく思う。

自分が老人になってしまえば、かなわぬ願いかもしれないが。



長生きしたいと思うのは生命本能かもしれないが、こう考えると無理に長生きはしなくてもいいのかもしれない。

好きなものを食って、好きなことをして、それで死んだらそれが寿命だと考えればよさそうだ。

左翼がしょぼすぎる理由

もともと左翼ってのは3種類のルートでなるものなんだよ。

まず、一番健全というか穏当なのが、ごく普通一般労働者収入などが低い人が、左翼的な言説を聞いたうえで「現在の苦しい生活から抜けられるのであればこの言説を支持しよう」って思うパターン選挙的に言えば、投票者。「だってお金もう少しほしいんご」って感じなので、ある意味一番罪がない。

二番目は、中途半端高学歴の人が現在社会絶望をこじらせて左翼にかぶれるパターン。昔でいえば学生運動だし、日教組系もそう。自分能力に(自意識過剰な)自信があるくせに、現在社会では(主に経済的に)報われてないと思ってこじらせている。単著もないのに社会批評とか政治系のブログとかを書いちゃってる人がまさにこのタイプ。要するにルサンチマンなので、どうしようもなくしょぼい。選挙的に言えば、(本来は)ボランティアスタッフとか青年候補者とか。

三番目は、現在資本主義的な社会で十分以上に成功を収めた末に、本人は経済的な充足を十分以上に確保して、余剰のお金を使うのならば左翼的活動――つまり貧困者の救済や差別撤廃文化振興に使おうと決意した人。昔でいうと篤志家と呼ばれた人たち。選挙的に言えば後援会会長や、熟練候補者とか。

しかし、日本において3は庶民から嫉妬で徹底的にたたかれる。寄付をしただけで偽善だと集中砲火を浴びるような社会なので、表に出ることが難しい。そもそも3の目的社会をよくすることなので、炎上処理とかがしたいわけではないのだ(2の目的承認欲求の充足なので、炎上を喜ぶ側面すらもまれにある)。

日本における左翼本丸共産党ですらおもに2を主力としているわけで、そりゃしょぼくて当たり前なのだ。2は当人たちが考えているほど能力も高くないわけで、当然実務能力も、政策立案能力もない。そんな能力があったら、現在社会でも十分に成功しててこじらせないですんでる。でも日本では2のまま理論武装と党内政治けが先鋭化して、なぜか長老なっちゃったり、意識の高い系芸能人傀儡として2の文脈に参加して政治家路線になったりする。

政治家リーダーなわけだから能力がある人の方が望ましい。しかし、日本左翼歴史的に「庶民のために」っていうのを護教的に叫びすぎて、本当に能力のある人、つまり現実社会で十分に成功している人を受け入れることができない。庶民庶民のためにっていう建前が壊れてしまうからだ。3を拒絶する構造なのだ。これが日本左翼がしょぼい原因。

ポルポト的な(非常に極端な)表現でいうならば、「優れているという特質は、優れているというだけで庶民側ではない証明なのだ」となる(ポルポトだったらこの時点で銃殺だが、日本は優しい国家なので嫉妬炎上派閥闘争フルボッコくらいで済む)。

http://d.hatena.ne.jp/Daichi-95/20160710/1468152271

この記事たまたま読んでたんだけど経験上こういうのって小規模な会社ほど多いのよね

長年一緒に働いてきた身内で通じる表現だけで簡便に済まそうとして実際済んじゃうからそれに甘んじてずーっとその表現を使い続けちゃう

そんで既存スタッフが抜けて新規が入った後順応させるのに時間がかかったり、やめたりする奴もいるから大変

2016-07-10

つけ麺屋「あつもり希望の方は気軽にスタッフまでお申し付けください」

スタッフ人生五十年~」

期日前投票行ったんだけどさ

参院選の。

投票に行くと、4~5人のスタッフが案内してくれるのよ。

投票者の人数もほとんどいないから静かにしてるわけ。

でも、まったく投票者いないときって絶対べちゃくちゃしゃべってるよな。

逆にあの静寂のまま朝から晩までなんて耐えられないぞ、

落とし物

子供ふたり遊園地へいき、10分前にいた休憩所で携帯を紛失したことに気付いた。

急いで休憩所に戻るもすでに携帯はない。

置かれている状況は、求められる迅速なリモートワイプ、1時間待ってようやく入場、子供はまだ遊んでいたい、妻はこちらに移動中……。

まずは妻と合流して携帯を借りることだ、しかし、連絡手段がない。

見知らぬ人に事情を話すと快く携帯を貸してくれた、すごい、僕なら貸さない。

プルルルル……つながらない、どうしよう、あ、ありがとうございました、なんとかします。

子供を抱いてあたふたしていたらスタッフに声をかけられ事情を話すと、「落とし物の確認しまたか?」と聞かれた。

そうしたら出てきました、僕の携帯

まりにうれしくて、携帯を見せてくれたスタッフヒラリー・クリントンぶりの指差しをしてしまった。

フゥー!ニッポン

2016-07-09

http://anond.hatelabo.jp/20160709172954

もう引退したし、当時も他の女の子と接触ほとんどなかったから詳しくは知らないけど、

大学生とか昼職やってるOLとか主婦とかが空いてる時間に出勤して稼いでく効率のいいバイトって感じな気がする。

ちなみにスタッフから聞いた話では、引退する子は彼氏にバレたか彼氏ができたかのどっちかが多い らしい

2016-07-08

FFは作っている人間を丸ごと入れ替えた方が上手くいくと思う

BROTHERHOOD FINAL FANTASY XVって知ってますか?

知らない人に分かりやすく言うとですね、3話が更新されたから取り敢えず見ろ https://www.youtube.com/watch?v=qgq0aKWcUEI&feature=youtu.be

じゃなかったえっとですねFFXV外伝アニメなんですよ。まあ主人公一行が冒険始める前の過去話って所ですかね。

このストーリーがなかなかに陳腐なんだけど意外と悪くないんですね。ファルシのルシがコクーンすることもたまにあるけど基本的に人並みの悩みとか青春とかそういう感じで。

そこで思ったんですわ。

もしかしてユーザーが求めてるFFストーリーってそういう普通お話なんじゃないかなーって。

だってもうファルシのルシがコクーンする話でスケールと設定の伝わらなさばかり加速させたってどうしようもない所に来てるでしょ。

そしてその加速ゾーンをもう今まで作ってきた人間は降りることが出来なくなってると思うんですよね。

もっと過激にすればもっと過激にすればきっと上手くいくんだって感じで。

それを止める方法って作ってる人間を丸ごと入れ替えることぐらいなんじゃないかなーって。

この外伝アニメも作ってるメンバーアニメ系の人でスクエニゲーム関係の人はほぼ関わってないんですよ。

それで彼らがFFXVの中で比較ユーザーに響きそうな題材を引っ張りだして作ったのが実際見てる側にああこのFFなら何となく分かるわって感じさせるんですよ。

対してゲームの方なんて完全にユーザーがついていけない所いっちゃってますよ。たとえばこれとか https://www.youtube.com/watch?v=_2UwHad_9wg

もうね内輪で煮詰まりすぎちゃってるんだろうなって思います

今までのFFになくてかつFFらしいものを作ろうとするときに作り手目線で考える癖が加速しすぎてるんですよ。受け手がどういうFFを味わってきたかを思い出すのが困難なな環境なっちゃってるんならもうスタッフ総入れ替えしかないですよ。