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2017-01-21

2017冬アニメ

弱虫ペダル NEW GENERATION
三年生の引退、その後の総北自転車競技部を描く。スポ根もの
にゃんこデイズ
にゃんこに癒される2分間アニメ
小林さんちのメイドラゴン
ドラゴンメイドとして家に住み着きました。京アニコメディ
南鎌倉高校女子自転車部
鎌倉自転車J.C.STAFFの背景が映えます日常もの
ēlDLIVE エルドライブ
中学生宇宙警察で働くことになりました。主人公の成長を描くヒーロー物?

今期は佳作が多い気がします。

この素晴らしい世界に祝福を!2』はスタッフさん頑張ってほしい。

2017-01-20

西野ってスタッフにどのくらい報酬払ってるのかな

以前、クラウドワークスライターが安く買いたたかれてるのが問題になったときに、それを肯定してたもんな。

仕事させるだけありがたく思え」みたいな感じで、二束三文で買いたたいてたりしてな。

西野はその後クラウドワークス顧問に取り立てられていて、なかなか世渡りうまいやつだと感心したわ。

どうなるグラブルアニメ

もうすぐグランブルーファンタジーアニメの先行放送がはじまります。興味がないプレイヤーも多いかもしれませんが、個人的にはこれまで何十万も課金してきたゲームアニメになるということで、自分たち課金がどう生かされていくのか・・・ということで気になってしょうがないです。

はいえ、これまでの事前情報鑑みる不安しかないのも事実

これまで私はソシャゲアニメ結構見てきましたが、グラブルアニメはどれくらいのレベルになるのか考察してみます


まずはソシャゲアニメのの個人的ランキングを挙げてみたい。


Sランク ソシャゲアニメの枠を超え、日本アニメ史に残る傑作

なし


Aランク 原作を知らなくとも、一つの映像作品として楽しむことができる良作

SHOW BY ROCK!! 神撃のバハムート GENESIS 戦国コレクション


Bランク 欠点もあるが、原作プレイヤーでも見ることができるそこそこの出来の作品

THE IDOLM@STER シンデレラガールズ 刀剣乱舞―花丸― FGO(暫定)


Cランク 原作プレイしていないと楽しめない部分が多い、欠点が多い微妙作品

ガールフレンド(仮) モンスターストライク パズドラクロス


Dランク 原作ファンですら楽しめないダメダメ作品

ディバインゲート 艦隊これくしょん


Sランクラピュタナウシカ等のジブリ作品ガンダムヤマトといったアニメ歴史を塗り替えたエポックメイキングを想定しているので、歴史の浅いソシャゲアニメ界に該当作がないのは致し方のないことかと。


さて、こうして並べてみましたが、これから放映されるグラブルアニメがどのランクになるか個人的期待値を挙げてみたい。

S・Aランク・・・0%(小数点以下を切り捨てているので実際は小数点以下の確率でありえるかも)

Bランク・・・5%

Cランク・・・50%

Dランク・・・45%


うわぁ夢も希望もねえ・・・

ガチャで例えると、SランクSSR、AランクSR、BランクがR、Cランクハイノーマル、Dランクノーマルってところですかね!掛け金はみんなの課金だ。しかも、引き直しはできません1回こっきりです。

この期待値理由をいくつか挙げてみる。


○ご不安な点

監督の実績が少ない

作品を束ねる監督ですが、プロフィールをみても実績が非常に少ない。またこれまで関わってきた作品個人的には「うわぁ・・・」というものばかりで、監督としての力量には疑問点しかありません。どうやら監督グラブルプレイヤーだそうですが、そんな人よりもたとえグラブルを知らなかったとしてもちゃんとした実力・実績のある人に任せた方がよかったのではないかと思わざるを得ません。


脚本Cygames” そしてゲームのメインストリーをなぞるらしいということ

アニメ脚本については素人同然の集団脚本を任せるという暴挙。ありえない。それにお世辞にも面白いはいえないメインストリー再現するという。正直、FFにはまった中学生が夜中にルーズリーフに書き殴ったようなストーリーを見せつけられるのは勘弁してもらいたいのですが。というかサイゲ自身脚本をさせずに話を整理する権限の大きい脚本家をちゃんとつけろと思ってます


・のっぺりしたキャラデザ

グラブルの魅力の一つに、美麗なキャライラストがあるかと思いますが、アニメ版を見る限り、原作の良さを殺しているようにしか見えない。キャラデザの人も監督同様グラブルプレイヤーだそうだが、れよりもたとえグラブルプレイヤーでなかったとしても、もっと原作絵の良さを表現できる人を呼ぶことはできなかったとかと思います


HRT主導の企画である

DO・アーカルムといった新コンテンツがことごとく失敗し、ゲーム内では大混乱が起きているさなか、「わっしょいビィ祭り」とかい内輪ノリ学芸会もどきに興じていた元プロデューサー春田康一の主導で始まっているという点。この男の仕掛けた企画は前述の祭りといい渋谷ジャックといい、自己満足甚だしい低レベルものばかりで、アニメもその一つに過ぎないのではないか。そもそも前述のようにメインスタッフグラブルプレイヤーで固めているということからも、内輪ノリ腐臭が満々です。多忙アニメ業界内で、時間と金だけはかかるグラブルプレイしている人は少ないと思いますメインキャストでさえまともにプレイできてないありさま)。有能で仕事の多いアニメスタッフであればなおさらでしょう。そんな中で、原作を知らない実力のあるアニメーターなどに交渉するのをはなから放棄し、原作妄信しているような人ばっかり集めたのではないかと思ってしまます


・近年のアニメスケジュール崩壊具合

確か夏頃にはこのアニメは今年の1月から放送開始されるということが言われていたと思うが、その後全く音沙汰がなく、気が付いたら延期されていた。理由としてはオイゲン役の藤原さんの復帰を待っているからだという声もありますが、希望的観測だとしか思えません。現場スケジュールが破たんして完成しなかった、あるいは恐ろしくクオリティの低いものしかできなかったというのが実態ではないかと思います。3か月延期したぐらいではまともな出来になっている可能性は極めて低いのではないでしょうか。


ゲーム内での扱い

放送まであと1日しかありませんが、ゲームではろくな告知がありません。ゲームの開始画面に申し訳程度にリンクがあるだけ。本当にプレイヤーに見てもらいたいと思っているのか。出来が悪いので見せたくないのかと邪推してしまう。


○ご期待できる点

・サイゲマネー

なんだかんだいってCygamesアニメなので神バハのように、潤沢な予算をかけた良作になる可能性が・・・ある・・・のかなぁ。


全体的に見て、やる気が感じられません。

グラブルにこれまで何十万円と課金してきたので、それが駄作アニメに変わったとなるとあまりにも悲しいです。どうか事前の期待値の低さをいい意味で裏切る出来になってほしい。そしてこれまで不祥事連続プレーヤー流出している中、アニメを見て新しく騎空士になる人が増えて、かつての盛り上がりを取り戻してほしいと願っています

とにかく決戦は1月21日の19時から個人的にはゲーム開始時に流れた空の青さがどうたらこうたらという寒いポエムは変更していただきたいものです。


キンコン西野みたいに無料でやってよ」といわれた時に読ませる記事

話題に乗じてほいほい書くよ。元ネタこれね。

 

キングコング 西野 公式ブログ - お金奴隷解放宣言。 - Powered by LINE

http://lineblog.me/nishino/archives/9256089.html

 

作家さんはじめとしたクリエイション活動でお代をいただいている人が

依頼主さまや消費者さまたちに

「あのさー、ネットニュースで見たけど、有名な芸人さんが自著を無料公開したんでしょ?

 あんたもそれ真似してこれタダにしてくんない?」

と言われたときに、拒否できるようになる(かもしれない)話をこれから書きます

 

自分でいうのが面倒だったら「これ読んでください」と印刷するかURL送りつけるかしていいよ。

 

なお増田小売業者の平社員です。本文くそ長くてごめん。あと敬称略です。

 

 

 

キンコン西野のやり方は「作り手は収入をもらわない」ではない

 

たぶんここが最大の勘違いポイントだとおも。

あの施策は「自著全文をネット経由で無償で読めるようにしました報告」であって、

「作り手としてお金をいただかない宣言」ではないよ。

 

以下「>」はブログから引用

 

お金を払って買って読みたい人は、買って、

無料で読みたい人は、インターネット最後のページまで無料で見れるようにします。

 

実際翌日にはAmazon1位になったと報告していたように、本の販売停止したわけではないの。

もし「本から収入を得ないようにしました」なら、本の販売を全部停止してから公開するよね?

 

この施策の全てにいえることだけど

読者が直接お金を払わなくても読める手段『も』用意した話しなのであって、

商品を売ることで生じる利益生産者が拒絶した話ではないよ。

 

 

 

■読者からお金をもらわないことと、協力者に労働対価をもらわないことは全然別の話

 

これは前項の言い方を変えただけでもあるんだが。

 

一部無償公開をはじめたキンコン西野さんですが、

スタッフお金を出してないわけじゃないよ。

 

制作スタッフには最初の段階ですでに給料が支払われています

 

払ってる! キンコン西野さえ協力者に労働対価を渡してる!!!

 

というわけで、

キンコン西野の事例を盾にロハで依頼できるぞ~」

「俺も後で無料で公開するつもりだから、依頼料を安くしてもらうぞ~」

と考えていた依頼者は猛省してください。

 

個別報酬相場作業量に見合ったものか、

依頼主と受注側が満足できる額か、

ちゃんとお互いに説明しあって交渉して納得の上で決めてください。

 

 

 

無料公開すれば、絶対により多くの人に手にとってもらえるか?

 

これは難しい話で。自分仕事ともろかぶりなのでより長くなるすまん。

 

まず、「存在を知ってもらうために、内容を無料公開する」という手段はいまは全然新しくない。

 

最近電子書籍ストアでも「新刊発売するので既刊を無料公開します!」というキャンペーンは珍しくないよね。

ウェブ雑誌で連載して、あとで単行本にして回収するモデルもも普通だよね。

そもそもページ単価の安い紙雑誌で連載して、あとで単行本(ry という従来の出版モデル(ry

 

宣材資料として無料公開し、有料商材に誘導するするってもうやりつくされてる手法なわけですよ。

出版に限らず、健康商材や化粧品サンプル配り、テレビアニメ円盤商法もそれでしょ。

メディア業界も超えて散々やりつくされる手法なの。

 

その上で、そうやって無料公開された商材全てが儲かってるって、みんな本当に思ってる?

ウェブで連載していた作品単行本で出しなおしたら大ヒット!は確かに普通になった。

でも、この世の中のウェブ雑誌掲載された無数の作品たちが「全て」ペイできてると、みんな本当に思う?

 

ネット黎明期ウェブコミックとかなら、ただあるだけで珍しさから注目を集められたかもしれない。

今は無理。無料という武器を持ってるライバルが多すぎる。

たとえば、ぱっとした実績のない新人処女作

なんのアピールもなく無料公開したところで、有料商材に誘導できる力はないです。

 

そこはもう、

こつこつ地道に活動して腕を上げたり、

ファンを集めて評価を積み上げたり、

あっといわせるアイデアを組み込んだり、

がんばって宣伝して耳目を集めるしかない。

 

無料公開は確かに目にするまでのハードルをぐっと下げるけど

全ての人の目の前に突きつけることができる手段ではないんですよ。

 

現実的に考えると、

耳目を集めてペイまで持っていける集客力をつけるとか、

賭けに勝つまで無償でも生活できる余力があるとか、

別にここで勝たなくても他で勝ってるるから大丈夫環境があるとか、

そういう「これならイケる」を用意した上で「無料やらない?」と交渉かけてくださいね

  

それか、

「長年芸能界の一線で活躍し、知名度も高く、ファンも多い芸能人」か

「すでに20万部の売り上げ実績のあるヒット商品」など

超絶スタートダッシュを期待できるアピール要素を予め用意してください。

 

 

 

休み終わったからここで終わり。

帰るまでにブクマついてたら「キンコン西野のやり方は何が良くて悪いのか?」を書くかもね。

西野絵本の作り方

2chとかで「宝くじが当たったらどうする」みたいな話題なると、自分の好きなスタッフを集めて自分理想アニメを作ってもらうっていう人がいる。

キングコング西野も、金があるからスタッフを金でやとって自分理想絵本を作ったんだろうな。

電子書籍と紙は対立するものだよ

id:eerga 僕の頭が悪いせいなのか、どうも論点が違う(すり替わっている)気がする。もともとは電子書籍を同じクオリティで出し続けろっていう主張ではなく、電子書籍で(も)出版しろっていう主張だったのでは?

id:Kil 「紙をやめて電子に置き換えろ」でなく、「紙と電子自分の好きな方を選べる権利もっと広く多くくれ。そして読者を対等に扱ってくれ」と言いたいだけなんだけどね。前者を主張する人もいて混ざるから荒れるけど。

id:kagerou_ts 「熱心な読者」向けの商売をしすぎたからこうなったのだ、といいたいのかなと思うど、それならその 「熱心な読者」のほうにむしろ絶望まれてるっぽい電子書籍に全力フルコミットしてくれてもよくないです?

いまのところ、電子書籍市場の大きさは紙の書籍市場の1/10以下で、電子書籍設備投資イニシャルコストを、電子書籍利益は全くまかなえてないよ。おおげさに言えば、電子書籍部門は、紙の書籍部門利益を食ってるんだよ。もちろん細部は、出版ジャンル出版社によってちがいはあるよ。でも、マクロ視点で言えば、そうなんだよ。

電子書籍市場は成長中だし、未来への投資だろ? という言説は、たしかにあるよ。それには一定説得力が有る。でも、だとするならば「電子書籍専門の出版社を立ち上げて銀行から融資を受けて運営すればいい」んだよ。社内の別部門(紙の書籍部門)の利益をもちいて新事業を始めているってのは、これと構造はほぼ一緒なんだよ。「社内だから融資相当の)経営資源投入の稟議が、銀行から融資引き出しよりも、ゆるい」って言うだけのことなんだよ。「ゆるくないと電子書籍の推進が出来ない」ということでもある。

出版社がやる場合原稿著作者っていうリソースを共用できてシナジーが得られる(ことになってる)から、緩めの稟議でも推進できる。でも、じゃあ、現状、電子出版部門利益で「作者の発掘」「企画の立ち上げ、進行」「取材や著者との企画協力」「原稿進捗管理」「各種素材の入手管理」「紙面デザイン」「広報」「メディアミックスなどのIP管理」ができるのか? そのスタッフ人件費払えるのか? と問えばそれはNoだよ。

読者は無責任に「電子書籍を読む権利をよこせ」とか言うし、単体著者視点では「ボクの本は両方ででてますし、電子書籍と紙の間に対立はありませんよ」とか言うかもしれないけれど、内部の経営リソースの分配という意味合いにおいて、現在は明確に電子書籍と紙の書籍は、対立するものだよ。対立っていうか「少なくとも現時点、電子書籍は紙の書籍利益スタッフ寄生している」よ。

当然、利益が拡大しないまま電子書籍を増やすっていうのは、紙の書籍利益を圧迫するっていう意味で、紙の書籍に悪影響を与えるよ。紙の書籍利益構造っていうのはもうガチガチに決まっている。印税も%減らすことは出来ないし、印刷も枯れた技術なので旧に値段が下がったりはしない。つまり利益が圧迫されれば、企画のもの扇情的になって内容のない本が増えたり、単価が上がったり、出版点数が減ったり、地方への配本が切り捨てられたりするよ。

そもそも、「ある書籍の読者が2万人」いたとして、これにたいして電子書籍を推進して「紙の書籍読者1万5千人+電子書籍の読者5千人」になったとする。単価的にも、利益率的にも、こうなったとしても現在、ちっとも売上増えてないよ。読者が増えないのだとすれば、電子書籍インフラを作り上げて維持するのは、ただの重荷でしかないっよ。2万人の読者を支えるにあたるコストがただ単純に増大するという、経営視点で見たら愚かな判断だよ。電子書籍は非常に利益率が高いとか(そんなことは現在全くない)、電子書籍版を出すことにより既存読者の外に読者の母数がすごく広がるとか(そんなことは現在全くない)しない限り、「電子書籍化を超加速する」っていうのは、下手をすると利益背任ですらあるかもしれないよ。

もちろん長期的に見れば電子書籍市場無視できないよ。電子書籍の配本システム構築のコストも、長い目で見れば(そして理屈で言えば)、1冊あたりの負担率が低くなるはずだよ。だからいま、大手はどこも、利益が早期に回収できそうなコミックとか技術書を切り口にして、少しずつ電子書籍対応を進めているよ。短期的な損失を我慢しつつ、投資しているよ。

でもその状態に対して「紙の書籍電子書籍のどちらかを選ぶ権利を広くくれ」とか「全部電子書籍で出せないのは無能」とかいうのは、いまこの時点では、ただのモンスターユーザーだと思うよ。

電子書籍への移行がいまのペースなのはなにも手抜きでもないし陰謀が有るからでもなく、既存出版多様性やらノウハウを守りながらソフトランディングしようとしているからだよ。

(だから作家IPを抱えていない非出版社のほうが、ためらいなく新規事業展開できるわけで、非出版社新興企業Amazonなんかのほうが強気改革できるのはごくごく当たり前なんだよ。そっちを応援したほうが、日本全体の出版業界刷新は早くなると思うよ)

もちろんそれも含めてただの利益追求企業活動なんで、ぶっ壊れちまえ、Amazonに滅ぼされちまえって消費者判断し、そういう行動をするのはありなんだけど、現在出版状況が「消費者がどんなにわがままを言ってもぶっ叩いても壊れない、天与の権利」だなんてのは錯覚にすぎないよ。

id:YaSuYuKi音楽業界が衰退していく様相を、再生装置技術的制約から10年以上余裕を持って観察し対応する余裕があったのに、そっくり同じ失敗を繰り返しているのはなぜか」という問には答えられていない

この手の疑問、よくあるんですけど、この国ってバブルの頃から少子化予言されてきて、年金破綻も十年以上前には予言されてて、それでもろくな対策取れてないよね? 政治批判でも出版社擁護でもなく、なにがいいたいかって言うと「それって疑問に思うほど特別じゃない、この国によくある普通に愚かな光景じゃないですか?」ってこと。出版業界神聖視しすぎだなって思うのはこういうところで、普通日本の平均にふさわしく愚かな業界なんだよ。

2017-01-19

西野ブログ読めば

制作スタッフには最初の段階ですでに給料が支払われている」

とか

「俺は無料にするけど、その代わり他のクリエイターに「西野はタダにしたんだからおまえもしろ」なんて絶対言っちゃダメ

とか一応ちゃんと言ってるけど

なんか嫌われてるよね

http://anond.hatelabo.jp/20170119141046

つーか「フルタチさん」のずれっぷりが凄い

ヤバいロリコン向け商売を、さも健全であるかのように取材して平気で放送してしまう辺りが

7時からの、サザエさんパロディタイトルを付けた番組でやる事じゃないよなあ

深夜ならまだしも

スタッフ健全世界だなんて誰も本気で思ってないだろうに



それとも炎上したとしても話題にさえなればOKと思ってやってるんだろうか(別の意味炎上したが)

鉄腕DASHの対抗馬として鳴り物入りで始まった期待の新番組だったのに爆死状態で焦ってるらしいし

2017-01-18

普通にアニメ漫画を語りたい。

数字煽りとかスタッフ叩きとか狂信者や狂アンチへの文句とか他の類似作品との比較とかステマ疑惑とかそういうの正直どうでも良いです。

先の展開を勝手考察したり、キャラクター萌えたり、そういうことを気楽に語りたい。

場外乱闘が持ち込まれすぎて作品純粋に楽しむ(あるいは作品の出来に純粋文句をつける)ためのファンコミュニティが狭まってしまったような気がする。

自分が知らないだけかもしれないけど。

ツイッターの身内TLやリアルでのオタク仲間相手はそれはそれで気を使わせちゃったら悪いなあとかそういうしがらみがあるからなあ。

2017-01-17

電子書籍を取り巻く日本事情

業界の程よく中心から距離のある関係者視点で、電子書籍を取り巻く日本事情について書いてみます

ここ数日話題になってる「全部電子書籍でだせっていってんだろ」「くそ業界滅びろよ」っていう読者の声と、それに対する業界いいわけじみたコメントに対するメモですね。

スタンスとしては、業界側の視点ではあるんですが、業界擁護するつもりはありません。すべての業界や消費物と同じように、必要とされなければ声を荒げなくても滅びると思っているので(そして出版業界斜陽であるのはもう周知の事実ですので)、ことさら擁護必要もなければ罵声を浴びせる必要もない、というのが個人的気持ちです。

読者側にも業界側にも各論はそれぞれあるとおもうのですが、今回述べたいのは、総論として「日本出版業界は、日本書籍市場に過剰適応してしまった」という点です。

この場合日本書籍市場」っていうのは、取次ぎのシステムであるとか、再販規制であるとか、書籍の値段分布であるとか、日本人読書傾向であるとか、まあ、そういうもろもろです。

さらに誤解を恐れずにいうのならば、「日本書籍読者の皆さんと、日本出版業界は、共依存の状況にあります」というのも加えたい視点です。

日本書籍読者の皆さん」というとなんだかすごい人数いるような感じがしますけれど、統計から見ても、「年間一冊以上、字ばかりの書籍を買う人」なんてものは、日本人口の20%もいません。もっと頻繁に本を買う人、書籍を買うというのが日常行動になってる人の数の統計は見たことがありませんが、体感で言えばその20%の数分の1ではないでしょうか? 「書籍のヘビーな読者」というのは、もはや不特定多数ではなく、特定多数なのです。

そういう非常に熱心な読者の方の存在を前提に、どっぷり浸かって過剰適応したのが日本出版業界です。

世界的に見て、日本出版業界は、出版物の値段、出版物バラエティ出版物の点数、印刷クオリティ、全国配送網、書籍へのアクセサビリティなどの点で、類を見ないほど高いレベルにあります個人的には、変態的で気味が悪いほどレベルが高いと思っています。こういった点は、日本読書文化とさきほどの「熱心な読者の皆さん」に支えられて、長年かけて進化してきた成果でしょう。

そしてその進化は、過剰適応の段階にあるのです。

出版という視点から離れてただのビジネス的な話として判断してほしいのですが、つまりそれは高度成長期を何度も経験して人口も増えて、中間層が発達して、娯楽に可処分所得を投入可能になった国が、「親にしかられない文化王様」として書籍を愛して、業界側もせっせと面白楽しい本を矢継ぎ早に出した結果です。そういう設備投資、そういう人材発掘、そういうスキーム作りをしたのです。再販規制も、広い意味で言えば「そういうスキーム」の一種しかありません。

現在出版不況は(個人的にはそんなに不況だと思っていないのですが)、このシステムのものがが、時代の流れに置いてけぼりになってしまったというだけのことです。少子化であるとか住宅事情の変化であるとか、読書文化の変遷(ここに電子書籍は含まれます)についていけなくなっているのが、現在業界を取り巻く現状です。

では、そういう仕組みを変えればいいじゃないか! と皆さん思うでしょう。

もっともです。時代に合わない企業は淘汰されるのが自然の仕組みです。

しかしながら前述したとおり、出版業界適応を超えて、過剰適応の段階にあります出版業界が今の時代に合わせる難易度は非常に高いです(それはみなさんも、出版業界の動きからうすうす察していますよね?)。イノベーションを起こす人的な余裕も経済的な余裕もほぼありません。大手がのろのろ動いていますが、この速度は何も出し渋っているとか、一部の読者の皆さんが言っているような嫌がらせなどという陰謀論ではありません。過剰適応して余裕がないだけです。

個人的見解でいえば、大手出版社が華麗にイノベーションを起こしてパラダイムシフトを達成するよりも、非出版業界会社が新しいスキームで参入するとか(Amazonはこれにあたります新規出版社になるというほうが、実現速度はずっと早いと思っています

まあ、とにかくイノベーションですから、壊して作るしかないのです。が、過剰適応しているので壊しづらい。それだけです。

この辺の話は、ビジネス書を読めばいくらでも出てくると思いますが、今回指摘しておきたいのはその先の「過剰適応」と「共依存」についてです。

電子書籍への移行を求める読者の皆さんはおそらく書籍愛好家ですし、今まで出版業界を支えてくれた皆さんだと思います

これを書くと炎上してしまう気もするのですが、出版物の値段、出版物バラエティ出版物の点数、印刷クオリティ、全国配送網などの利益を得てきたのも、皆さんなのです。あえて言いますが、読書家の皆さんはそれを「既得権益」だと思ってはいませんか? 共依存と指摘したのはこの点で、読者の皆さんはそういう環境を当たり前だとは思っているように感じるのです。自分日本人子供のころから日本の豊かな出版文化に首までどっぷり浸かっていましたので、それが当たり前の光景だという感覚はよくわかります。が、世界のすべてがこのように豊かなわけではないということを、ビジネスを通して学びました。

こういう書き方をすると、「出版業界脅迫」というコメントがつく気もするのですが、考えてもください。「脅迫だと感じる」ことこそ「あって当然の権利だと私は思っている」という告白なのです。

重ねて言います脅迫でもないし出版業界擁護でもありません。不要判断されれば業界が消えるだけだと思っています

イノベーションを起こして業界を変革するというのはよいことで、最終的にはユーザー利益になるような調整が行われるのが市場原理ですし、最終的にはそうなると思いますが、当然「破壊」するからには失われるものもあります。たとえば電子書籍なので物理書籍より安くなるのが当然だと皆さんは考えていると思いますが、それが未来にわたって保障されるとは限りません(そもそも安くならなければいけない理由もありません)。出版点数についても、このようなバラエティ保障されるとは限りません。

過剰適応というのは、安定した市場に向けてサービスフォーカスしすぎて余裕がなくなった状態ともいえますうつりゆく市場になったからには、投資においてリスクヘッジをしなければならなくなるでしょう。

読書人口というのは限られていると指摘したとおり、それはたとえて言えば、地方自治体のようなものです。電子書籍サービスをすぐしろ! いや無理だ! というのとは関係なく、斜陽業界なのですから物理書籍も含めて、もはや「今までと同じようなサービスは望めなくなるのが当然」なのです。

もちろん、業界側(出版印刷書店も)利益を上げるためにやっているので、今までより低コストによいサービスを目指してやっていますスタッフを少なくしても同じ仕事ができるように効率かも進めますしかし、それでも吸収できないときがくれば、当然ですけれど、価格への転嫁ライン出版点数)の絞込み、地方配本の削除などが行われるでしょう。これは、どんな業種でも同じことであって、出版業界は聖域ではないのです。

一連の応酬を読むと、どうももやもやするのがこの部分で、新刊が出るのもそれが配本されるのも面白い本がでるのも、全部ただの商行為であって、信仰とか正義とか哲学とか、そういうのとは何の関係もありません。出版業界人自分たち文化人な変なプライド持ち過ぎだと思いますし、読者側は出版自分読書ライフ絶対視し過ぎではないでしょうか? ただひたすらに、その取引の瞬間、やり取りが成立しただけで、永遠も持続もその取引には含まれていません。「続刊を必ず購入してもらえる保障」も「続刊が出る保障」もその取引に含まれていないのです。

ビジネス的な観点で言うのならば、大規模な投資をしてイノベーションを起こすのであれば、「熱心ではあるけれど人口の少ない旧来の読者」などは相手にせずに、「今まであんまり書籍を買わなかったけれど、イノベーションによって買うようになった新しい読者」をターゲットにすべきでしょう。

「早いところ業界をぶっ壊せ、イノベーション起こせ!」というのは非常にわかるのですが、業界の歩みが遅いのは「熱心な読者」に執着しているからなのです(なにせ過去から現在に渡るメインのお客様ですからね)。これが、業界から熱心な読者に対する「依存」です。

ぶっ壊せと叫んだ結果、「自分の好きな出版物出版文化がなくなる」というのは、当然のリスクとして織り込むべきだと思います

2017-01-16

リトルウィッチアカデミア作ってるスタッフ大丈夫か?

作画以外の取り柄一切ないアニメ作画に命かけるのやめたらただの駄作だぞ?

2017-01-12

読売もはやく訂正しろカス

朝日人権委、誤報正さず…巨人契約金報道

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170111-OYT1T50181.html

誤報正さず!(キリッ

じゃねーよw おめーも訂正謝罪しろよ!



講談社編集次長、妻絞殺逮捕…容疑を否認

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170110-OYT1T50051.html

>朴容疑者は「進撃の巨人」など人気漫画編集を手がけ



■読者の皆さまへ-モーニング

http://morning.moae.jp/news/3432

>本人が『進撃の巨人』を担当したことはなく、正確には「掲載誌の創刊スタッフ」であったことをお知らせいたします。



ってリリース出てんだろ。

ちゃんと取材してんのかよ?カスメディア

2017-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20170111014410

エイベックスからだけ見ていいんか?

オーディションホームページが残っている。



オーディション会場、事務局、どこをとっても純度100%エイベックス

まりプロジェクト主体あくまでもエイベックス形式的契約はともかく、実務上はエイベックス主催アイドルオーディションであり、歌手としての訓練はエイベックスのほうでやり、声優としての訓練は81ACTOR'S STUDIO委託する、という形だったのではないかと推測できる。

類似例としてはスーパー声優オーディションミュージックレイン)がある。あれも声優としての訓練は某大手事務所付属養成所で受けてた(はず)。


実際、オーディションスタッフブログが残っているので最初の方を見に行くと、

と書かれていて見るからエイベックス主導である


さて、プリティーリズム・オーロラドリーム(オンエア2011年4月2012年3月)の製作委員会メンバー見るとすでに企画に『齊藤淳、田中宏幸』とエイベックス名前が入っている。

また、主題歌楽曲発売元を見ても以下略である。つまり

プリパラの枠はプリティーリズム時代から81の声優が多数起用されてたんだが

中途半端理解であり、

プリパラの枠はプリティーリズム時代からエイベックスアーティストとして売ろうとしている81の声優が起用されていた」

が正しい理解であろう。


81側にカウンターパートとなるマネージャーがいないとは言わないが、動かせるお金の違いから考えてもエイベックスに注目して分析するのは当然ではないだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20170111113009

素人の街頭インタビューなんてせいぜい数分のVTRしかならんし。

そのためにスタッフが何時間も頑張ってんねんで

TVインタビューってあれ謝礼でてんの?

ノーギャラで実名と顔と声とプライベートさらすのって「TVうつしてやってんだから感謝しろ」とは割に合わないリスクのでかさだと思うんだけど

もしそうならインタビューがメインの番組とかほぼノーギャラでスタッフ人件費だけで番組作れるんだからぼろいもんだなと思ってしま

ラップバトルの不思議

ダラダラとRPGレベル上げをしている横でAbemaTVを流してるとちょくちょくラップバトルみたいな番組をやってる。

あの番組、会場にお客さんが入ってたり、その場で審査員が点つけたりしてるけど、字幕なしで聞いてる人たちは何言ってるかわかってるんだろうか?

はいえ割と聞き取れる部分も多いんだけど、ノってきた人が音に絡めて今まで出てなかった単語や、

独自色の強い言葉選びで韻を踏んだりすると、聞いてるだけだと「ん?今なんつった??」となりやすい。

でもそこが一番イイとこじゃねぇか!って思うのでわからないのが悔しい。

あと、単純に急に来るメッチャ早口英語の部分とかも、みんな聞き取れてるのだろうか?

実は業界内ではよくあるフレーズの組み合わせで構築されてるからだいぶ早口になってても通じる人には通じているものなのかな。

「ぷちゃはニャーォ」って聞こえたら「Put your hands up, Yo!」ぐらいのこと言ってんだろうなあ、みたいな。いや適当に作ってしまったけれど。



もう一つ見ていて気になるのが、番組基本的字幕がついている親切設計なのだけど、その字幕は一体誰が作っているのだろうかということ。

同音異義語の多そうな言葉造語クサいもの当て字っぽいものまできちんと字幕化されているので、

個人的には、パフォーマンスをしてた本人たちが後でVTRを見ながら

「あ、ココは『新鮮』でコッチが『神仙』次は新選組とかけて『新撰』で、

 中国地名の『深センから『神箭』とき最後は『SceneSense』ッス。アザッス!お疲れッシター!!」

などとスタッフ説明していたらちょっと面白いなーと想像している。



家でたまに流しているだけで普段まったく関わりのない世界ことなので、現場がどうなっているのか不思議でならない。

コナミスクエニばかり叩かれるが、デビルメイクライスタッフがやめちゃったカプコンも若干残念感はあった。

でも社内で馬鹿にされていたと聞いたSFシリーズを復帰させたことは社内再評価としては良かったと思う。

3D全盛期に2Dでやっていたことが馬鹿にされてたんだそうな。当時はカプエス2でNAOMI基盤の頃。

というか今カプコンSFやめちゃったらキラータイトルバイオ7くらいになるし。

2017-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20170109215520

まず資金問題じゃない?俳優でも向こうはギャラがケタ違いで、「メジャーリーグ」にとんねるずタカが出たとき、そんなにメインのキャラじゃないのにその年の納税者ランキングに乗ったくらいだし。ハリウッド売れっ子監督ともなれば相当の額になりそう。

ノルウェイの森なんかはベトナムのトランアンユンとか、他に韓国中国なんかのアジア監督結構連れてきてるしそういうことを考えてはいるんだと思う。

あと、日本映画場合特にスタッフで決まるらしいから。どこまで伝統が残ってるかはわからないけど、撮影、照明、美術でそれぞれおっかない人がいるのが日本映画界だったし。

それと、プロデューサーが有能じゃないと監督スタッフもうまく機能しないし、ハリウッド監督を連れてくればうまくいくという単純な話じゃないんじゃないかな。

別のやり方としては、韓国とかみたいに、内容は問わないで政府資金を出すとかすればもっとわかりやすくよくなると思う。日本監督なんて年収100万の人とかザラらしいし。

スタッフキャストを使いまわせるテレビ局映画がメインを張ってしまってる現状なのも、結局は資金問題地方が金出して宣伝するお涙ちょうだい映画なんて誰も観たがらないんだから資金だけ出して好きに作らせるのが理想だとは思う。あくま理想なんだけど。

http://anond.hatelabo.jp/20170109215520

監督どうこう以前に制作費が違うんじゃないの?

まあ、日本スタッフのまま、金だけ与えても面白くなるかどうかわからんけど。

株式会社○ク○ルの悪行

従業員です。

まず、この会社は最低な人材派遣会社です。


ここの会社正社員として就職しました。

業務内容は、コーディネーターとして。

派遣スタッフ派遣先企業とを繋ぐ役割です。

正社員として入る際に、こう言われました

派遣スタッフ相談を受けるためには派遣スタッフ気持ち理解しておく必要があるので、最初の1年間は派遣先派遣スタッフとして就業してもらう

派遣先携帯ショップ

・ただし、自分正社員であることは派遣先スタッフ絶対に言わないでほしい

(自分待遇が異なるため摩擦が生まれ可能性がある)

・なお、このことは派遣先店長やその運営会社人間にのみ伝えてあるので、安心してほしい

1年間頑張った。

やりたくもない携帯ショップだった。

契約ノルマ無駄に高い付属品販売

LINEでの業務連絡(休みの日も来る)、

今日は早く○時に来て」と、深夜2時に来ることも。

スタッフはいい人たちだったが、契約数=その人の仕事の出来となるため

成績がよくなければ憐れみの目で見られることもあった。

なお、成績については毎朝の朝礼で一人ずつ報告、本日目標を言わされて終礼でその結果報告。

売れない日は、ゴミみたいなGPSやフォトビジョンなどを買わされたりもした。

何より、給料が安かった。

20万円と聞いていたが、実際には役職手当て込みであり

役職がつくのは本社に勤務してからであるため

18万円しかもらえなかった。

手取りは15万円…。

1年過ぎて、そろそろ派遣元会社に戻れると思っていたが

担当社員からはまったく連絡無し。折り返しも無し。

腹が立って、担当社員上司を呼び出したら担当社員が出てきた。

いつ戻れるのか確認したら、こうだ。 ・今、社内にスタッフが多いのであなたの席はまだない状態

空きが出たら会社に戻ってもらうのでそれまで携帯ショップにいてほしい

呆れた。

だが、正社員労働内容の契約制限がないのは事実

でも携帯ショップ店員をやりたくてこの仕事についたのではない。

1年間というタイムリミットがあったから、この仕事を飲んだのに。

後日、派遣元会社に出向いて退職意向を伝えた。

すんなり終わったが、派遣先携帯ショップにて事件が起きた。

派遣元に話をして退職することになった旨を話した。

すると、「え、増田さんって派遣社員じゃなかったの…?」と驚かれた。

また、派遣先本社(携帯ショップ運営会社)の総務担当からも連絡が来て

あなた派遣社員として、○ク○ル(派遣元会社)さんから来たのよね?違うの?」と言われた。

実は、派遣元会社派遣先会社研修として自分のところの正社員派遣させる話などしてしなかったのだ。

店舗内で自分正社員であることを口止めしていた本当の意味は、

正社員を『ただの派遣社員』として派遣していることを口止めさせるため。

恐らく、正社員で釣って研修の名義で派遣させて

席がないからとずっと派遣させるつもりだったんだろう。



腹が立ったので、全てを洗いざらい話をした。

後日派遣元より連絡が来て、怒られたが『最初に、派遣先人間には話してるって言ってましたよね?何か問題でもあるんですか?』と伝えたら黙って切られてしまった。

さらに言うと、店舗内で貼られていたこ携帯ショップ求人によると

派遣社員場合時給1500円、週5の4週間で、月給が24万円である

私の月給、18万円なんですけど。

6万円の差額は派遣元会社が持っていってたんだろうな。1年間も。

こんな詐欺みたいな会社は、今でも年がら年中求人を出しています

都内に住んでる未来ある人たちはぜひ応募しないことをおすすめします。


ちなみに退職届と一緒に宣誓書みたいなのが来て

会社郵便受けにいたずらをしません。

インターネット転職サイト等に、弊社の利益を損なうような書き込みしません。』と書いてあって笑った。

実際にはやられたんだろうな。

そりゃ恨まれることしてんだもん。



じゃあお礼に名前少し伏せて、特定できない範囲で書いておくね。

お世話になりました。株式会社○ク○ルさん♪

http://anond.hatelabo.jp/20170109110408

テレビバラエティ

ただの似顔絵みたいな物をピックアップして

「わーすごい、めちゃくちゃリアル!細かい!」みたいなことをタレントが言ってると残念な気持ちになるよね

あれさ、出演者スタッフやそれを見てる視聴者の中で買いたいと思う人はどれだけいるんだろう

豪華絢爛で綺麗な物に感心したり、超絶技巧に感服したいという気持ちしかない人がお金を払うとはあまり思えない

2017-01-07

Qiita言論弾圧恐怖政治をしたいらしい。

運用担当者

あなた方が行っている行為は、言論弾圧自由発言、使い方を全否定する運営方法であって、

Qiita運営事務局は、いつからそんなに莫大な権限を持ったのでしょうか?

Qiita言論弾圧して、そこまでして恐怖政治を行いたいのですか?

自由場所平等発言の機会がインターネット世界です。

個人が、広告塔を貼って、利益を得ていたというのであれば話は別ですが、

普通に投稿して、広告も貼っていないので、私には利益は一銭も得ていません。

そんなに自由に使われたくなければ、インターネット世界からQiitaは退場して頂け無いでしょうか?

個人的感情で、私個人攻撃するのであれば、このカレンダー記事提供して頂いた他の皆さんを巻き込む

必要は無く、私の記事だけ削除なり、非公開にすればよいのではないですか?

そちらが感情的に削除や非公開を繰り返すのであれば、インターネット自由を取り戻すために、

私が御社へ伺って、直接対面の話合いで決着をつけようではありませんか。

たった一人のユーザを潰すのに、必死になっているQiita会社として、Webサービスとして

みっともないです。

ここは逃げずに、メールではなく、対面で話し合いを希望します。


このやりとりは、私一人が記事提供しているわけではないので、

もっと大勢の人が見える場所に公開します。

敬具


2017年1月6日 20:49 Qiita/Qiita:Team Support :

##- 返信の際は、この行より上にご記入ください -##

(Qiita/Qiita:Team Support)

1月6日 20:49 JST

mesakaさま、

こんにちはQiita運営スタッフです。

Qiitaのご利用及びアドベントカレンダー作成ありがとうございます

http://qiita.com/advent-calendar/2016/free_zankoku

こちらのアドベントカレンダー作成していただきましたが、作成フォーム記載の通り

Qiitaでのアドベントカレンダープログラミングに関連するもの限定しております

https://qiita.com/advent-calendar/2016/calendars/new

アドベントカレンダー投稿を精査させていただいた結果、

多くの投稿プログラミングに関連しないと考えられるため、削除させていただきます

よろしければ代わりにAdventarの利用をご検討ください。

http://www.adventar.org/

削除は2017年1月10日午前0時(日本時間)以降の実施を予定しています

アドベントカレンダー登録されたQiita上の記事が削除されることはありませんが、

利用規約にもとづいて記事個別に非公開にするなどの対応を取らせていただく場合があることをご了承ください。

なお、バックアップのため当アドベントカレンダー情報を本メール末尾に添付します。

以上、ご理解いただけますと幸いです。

今後ともQiitaをよろしくお願いします。

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タイトルフリーランス残酷物語

URLhttp://qiita.com/advent-calendar/2016/free_zankoku

概要

フリーランスで良い面ばかり宣伝されていますが、悪い面、ひどい目にあったことを匿名っぽく書いて、心の傷をなめ合いませんか?

プログラミングシステムだけ知っていても、エンジニアとして生きていけないと思うんだな。本来ならば会社飲み会で先輩から教えて貰うことを、このカレンダーでは、おっさん淡々と語ります技術的な話も書くかも知れないし、エンジニアとして生きて行くために必要知識を、若いエンジニアに知っていて貰いたいというお節介カレンダーです。

どうしても削除したいらしい、私のadventカレンダーを。

しつこい対応と、大人気ない対応で困っています

2017-01-05

女性だが、夏の終わりに小さな劇場ポルノ映画を観に行ったレポ

まず始めに。

私は「男性向け」のエッチ18禁ゲーム漫画

その他過度に下品なAVなどが大好物オタクであるが、女性だ。


このオタク大国日本はどちらの性別にも寛容だからか、

少女漫画乙女ゲーム、果ては女性向けにイケメン男優のAVまでもが多数存在しているが、

私にはこれらの作品があまり肌に合わなかった。

女性がいやらしく乱れる姿を見ていると幸せ気持ちになる。

なので、性欲を掻き立てるようなコンテンツは素晴らしい作品だと思っている。

かといって私はLGBTではない。

恋愛対象男性で、無難恋人だってできるし、自身のことは心も身体女性だと考えている人間なのだ


成人指定映画館に足を運ぼうと思いたったのは、

「推しのAV女優が出演していたから

「この監督作品はどれも面白いし、発売されるかもわからないDVDなんて待っていられない!」

という、至ってシンプル動機普通に作品を楽しみたいのである


私はコンビニの成人雑誌コーナー立ち読みは勿論、レンタルビデオ店の暖簾だって潜るし、

秋葉原にある大きなお友達向けの書店エロゲ売り場にも足繁く通っている。

アダルトグッズに対しても抵抗がなく、店頭で臆する事なくディルドを買っていくような人種である


そんな私だが、その日だけはどうしても1人で映画館へ入る勇気が出なかった。


から母親に「女性であるお前が一人でそういった場所へ出入りしたら危ない」とよく注意されていたが、

例えばエロゲを買いに行くとき、他の男性客は速やかにレジを通してお店から出るため、

警戒レベル結構低いと私は考えている。

言い方は悪いけど彼らは女性経験の少ない虹オタだろうし、そうそう手なんて出されない……という甘えだ。


だがしかし映画館となればどうだ。

家に帰ってから再生するレンタルビデオなどと違い、その場でオカズとなる濡れ場を上映するではないか

見ながらおシコりを始める人がいたら……というか、絶対いるでしょコレ。

映画オカズ射精するとして、その精液をどこに飛ばす?その手でどこを触る?

そんな場の雰囲気の中で、女性がたった一人。性器露出勃起させている男どもは、どうする……?


ここまで考えが頭を巡った時に、私はようやく母親の気持ち理解したのだった。

だが、もう後には引くことができない。

何故ならもう映画館建物までたどり着いてしまったから

私はわずかな理性を振り絞り、無理を言って男友達に付き添って頂き、

カップルなら多少はまぁ……と思われるよう、手を繋いで入場するという偽装をした。

(次の見出し以降、その男友達のことを ニキ と書くこととする)

あらぬ方向に勘違いされると困るので補足しておくが、

私は「友達を誘ってAV観賞会をする思春期男子」のようなノリで誘っているのである

この後休憩するだなんて不純なことは全く考えていない。ただ劇場で観たかった、それだけ。


いざ、入場ッ!!

1階・2階で上映している映画が違う。2階の特選劇場スクリーン女性の立ち入りを制限しているらしい。

館内のスタッフに「ごめんなさい、女性は上に入れない決まりなの。下の階で観てね!」と言われたので、大人しく1階の方へ戻る。

(この時点では、男性が人の目を気にしないでお色気シーンを観るための処置だと思っていた)


映画チケットは1階・受付横の券売機で購入。

大人1枚1600円。自由席、上映終了後の観客入れ替えナシ。ただし館外に出たあとの再入場は不可。

学割が使えるらしく、学生であることを証明できればもう少し安くなる。

もちろん未成年入場禁止なので、大学専門学校の生徒向けのサービスだ。

ちなみに券売機は、昔ながらのラーメン屋とかにありそうな、懐かしさを感じるボタン機械だった。


通常のチケットのほか、追加料金が必要になる特別席があるようだが、

こちらは「風紀上カップルの入場はお断りさせて頂きます」と注意書きが貼られていた。

もしや、どエロい映画を観ながらムラムラして、何か公然猥褻的なプレイやらかした客が過去にいたのだろうか?


劇場主の様なオバ……受付嬢に通常料金のチケットを2枚見せ、ロビーでしばし休憩。

建物に入りチケットを買うだけだったのに、既にかなり手汗をかいしまっていた。


辺りを見回し目に入ったのはお菓子カップ麺自販機、公開予定のピンク映画広告など。

中でも休憩イスに腰掛けていた、大きく開いた胸元に刺青が入っている

体軀のよろしいセクシーなオバ…お姉さんが一番印象的であった。

見た目で判断してはいけないとは思うが、正直なところ893映画等でよく見る売春婦のような身なりだった。実際怖い。


無理を言って来てもらったニキ、緊張でお腹を下したのか、しばしトイレへ。

自分も行こうと思ったが、他に女性客がいるのか女子トイレの扉が開かない。

男子トイレと違いこちらは一つしかないようなので、扉の前にて待ちぼうけ。

思えば、チケットを買う前から鍵がかかっていた気がする。長い、いくら何でも長すぎる。


スクリーンのほうから出てきたスーツ姿の中年男性が早足で男子トイレに。

するとあろうことか、爪先立ちの背伸びで洗面台へ前のめりになり、股間に水道水をかけている様子が伺えてしまった。

女子トイレの扉付近にいると、男子トイレの洗面台は死角にならずに目視出来てしまうため、慌ててその場を離れた。


驚きのせいか私のオシッコがすっかり引っ込んでしまったので事なきを得たが、

ニキが戻ってくる頃になっても、ついに女子側の扉が開くことはなかった。


スクリーンカオス空間

スクリーンへの扉を開けると、彼氏の家でイチャついた日のゴミ箱彷彿とさせる、

あの独特なニオイが辺り一面に立ち込めていて、私は反射的に袖を鼻に当て、顔をしかめた。

映画はちょうど始まったばかりらしい。

上映時間までにニキのトイレが間に合ったのは良かったが、早速濡れ場だった。


レースパンティが画面いっぱいにアップで映し出されている。

ロッチ部を指で攻める男優と、汗ばむ女優吐息前後左右から響き渡る。

ふだん自宅でレンタルビデオを観ている時より何故かずっと生々しく感じられ、

かの有名な怪獣映画を大きな劇場へ観に行った時とは比べ物にならないほどの興奮を覚えた。

胸の奥から湧き上がってくるこの感じ、これが映画臨場感というものなのだろうか。


映画も中々面白いが、そんなことより先程からあのニオイが強くなっている気がして集中できなくなってきた。

そう言えば、まだ私とニキは立ちっぱなしで入口扉付近にいる。

結構空いてるしそろそろ席を決めて座ろうか、と思い辺りを見回した。


席に余裕があるにもかかわらず、殆どの客は立ち見…というか、

しろずっとグルグル歩き回って席を物色している中高年の男性が非常に多い。

プルプル震えながら杖をついてまで観に来るお爺さんや、ガタイの良い外国人の方も数名いらっしゃる


成人映画館の客層、驚愕の事実

スラッとしたスタイルの良いお姉さんが一人で座席周辺をうろついていた…と思ったら、けっこう骨が角ばっていて驚いた。

そう、まさかリアル男の娘だったのよ!

スクリーンからの逆光効果なのか、やけに綺麗だったから一瞬気付かなかった!!


あるおじさんが別の男性客の肩を叩き声をかけると、映画が始まったばかりにもかかわらずそのまま二人で立ち去ってしまった。

上記のような光景スクリーン内で数件目撃し、私は悟った。

ココは女性が来るところではない。かといってノンケ男性も来るべきではない。

そしてあの男の娘は、明らかにゲイのおじさんに掘られにきていたとしか考えられない。


……ここは主に、ハッテン相手探しに使われる場所だったのだ。

(ならば何故ノンケ向けAV女優の出る映画に群がるのだろう?という疑問はこの際捨てた)


余談だが、先程ロビーで見た胸元刺青お姉さんも男性客を物色していた。

小声で目当ての男性に話しかけ、その男性の方へ向き直したのちしゃがみ込んでしまった。

僅かにくぐもった声と水音が聞こえてくる。

そもそもあの様子では映画を鑑賞する気などまるでなさそうだったし、おそらく男性の股間に顔を埋めたのだろう。

やっぱり売春婦じゃないか!(憤慨)


座るのを躊躇してしまいどうするか迷ったものの、とりあえず周囲の人に倣って、私とニキはもう少し様子見した。


知らないと本当に危険!?ハッテン劇場内のハウスルール

スクリーンの右端で立ち見していると、自分から見て左斜め上の座席を確保したハゲのおじさんが突如、

股間のジッパーを下げ、チラチラと後ろを振り返りつつ、笑みを浮かべシコリ始めた。

(おそらく映画女優ではなくこの場にいる女性客、即ちこの後ろにいた私をオカズにしているのであろう)

上下にしごく際の幅を見る限りだと、多分あのおじさん……ちんこちっちゃい。


優しそうな目をした大柄なおじさん(以下、優おじさん)が突然話しかけてきたので、

まさかついに誘われたか!?と一瞬身構えるも、なんと初めて観に来てキョドッている我々へのアドバイスであった。

おそらく常連さんなのだろう。


「あの……奥の方の席にも今日は男女のカップルがいるので、その近くの席に座った方がいいですよ!

珍しい女性客が来ると前の人みたいに好奇の目で見られてしまますから、気をつけて。彼女さんの為にも……ね?」


優おじさんが指差す席には、帽子をかぶった(本物の)女性とその連れの男性が確かに座っていた。

スクリーンの外壁に沿って歩きながら席を物色しているゲイ男性達は、

客層を察しているのか他に要因があるのかわからないが、そのカップルに決して声をかけることはなかった。

男性のほうだけでも狙われるとばかり思っていたので、とても不思議光景であった。


このカップルの近くの席なら安心して映画を鑑賞できるかもしれない。

ニキに耳打ちして、早足でカップルが座っている列の一つ前の列の端を確保し、座ってみることにした。

この時の私は、連れのニキとの間柄が周囲からカップルと見られていることに、少し安堵していた。


「座るときは両側に空席を作って、そこに自分荷物を必ず置いて下さい。

こうすれば周りから声をかけられなくなります」と言う優おじさん。

その言葉には特に力がこもっているような気がしたので、言葉を信じて自分と連れのカバンを置き、その間の空席に腰掛ける。


優おじさんの言った通り、背後のカップルと我々カップル?には本当に誰も声をかけてこない。

座ったまま辺りを見回したら、相変わらず他の男性客の席では声かけ事案が発生している。何度見てもやはり異様な光景だ。

立っている時もそうだったが、普通に観に来たただのノンケカップルと思わせておけば(ニキが)他の男性客に掘られない♂

……という確証を得た私たちは、座席のアームレスト上で手を繋いでおくことにした。

見せつけるようにしておけば効果があるかと思ったのだ。

だがしかし、これはこれで別の厄介ごとを招いてしま危険性があったようだ。それは後述することにしよう。


我々と背後のカップルの周囲に、わざわざ別の遠い列から近くに移動して座る男性客が数名現れた。

チラチラ振り向いてニヤつきながら、ジッパーを下ろす音がした。

お察し下さい、ちんこの登場です。

カップル女性の方や私のことを見ているのか、それともカップル男性の方やニキを見ているのか……これもうわかんねぇな。


一方その頃、別の列からは「ンアッ……」という喘ぎ声が数回聞こえてきた。

イッたのか。ふーん。


優おじさんが再度話しかけて下さったので、荷物置きにしていた席をひとつ空けた。他の人だったら殴っていたかもしれない。

「こんな場所彼女さんみたいに大真面目に観賞している人はとても珍しいですよ。

私驚いちゃいました!直ぐそこで買った物ですけど、私からお二人へプレゼントです〜。」

そう言って優おじさんは、両手でモナアイス差し出す。この劇場ロビーにある自販機で売っていたものだ。

変な薬でも入っていたらマズいのだが、この人に対する警戒心は完全に解けていたので、そのご好意を素直に受け取った。


話によると、やはりココはその筋の人には有名な所謂ハッテン場で、男同士でHなお誘いを期待して来るような映画館だそうだ。

その場で隣に座った人のちんこをしゃぶり始めたり、スクリーンを出てトイレガッツリ本番をしたり。

そうでなければお爺さんが一人でおシコりするか、先程の刺青お姉さまのような人によるポン引きが行われるか……。


ちなみに、女性が入れなかった2階の特選劇場スクリーンは、段違いで危ないらしい。

人目を気にせずシコるためとか、そういう甘っちょろい次元ではない。

犯され願望の男の娘とその他のゲイ男性達で、乱交が勃発するとかしないとか……。


優おじさん曰く、こんな所にわざわざ来るカップルは触り合いなどをするんじゃないかと思われ、

常連さんはその現場を覗いてオカズに、あわよくば混ぜてもらいカップルスワッピングしたいので、周囲の席に群がってくるそうだ。

現に謎のおじさん達に席を囲まれているし、何度もチラチラ見られており、相変わらずシコられている。


「まぁ折角こんな内容の映画を観ているのですから、多少は男女でそういう雰囲気になって、顔を赤らめあっても良いかもしれませんね。

……それでは私は失礼します、お伝えしたことだけ必ず守って、あとはお二人で楽しんで!」

優おじさんが席を後にする。私たちはその背中に、しつこくお礼の言葉をかけた。


彼は最後まで我々やもう一組のカップルに親切で、いやらしい目を一切していない紳士であった。



終劇

優おじさんのおかげで集中して映画を観ることができたが、

相変わらずシコりながらこちらの様子を伺ってくる男性達に対し、私たちは本気で身の危険を感じていた。

いや、正直私よりも連れのニキの方が正直危ない気がしてならなかった。

彼はかなり童顔で肌も張りがあり、控えめに言っても筆者より何倍も可愛い腕力もさほどないし、気も強くない。

マズい、このままスクリーンにいたら、いつか掘られるかもしれない!アッー♂


居ても立っても居られなくなり、1本目の映画が終わると同時に席を立つと、

繋いだままにしたニキの手を離さないようにして早足で映画館を出た。

本当は残り2本の映画も観たかったが、シコシコチラチラしてくる男性達に囲まれ座席の緊張感にこれ以上耐えることは出来なかった。


成人映画館を出てすぐの所に、大きな池の公園がある。

どっと疲れが溜まっている気がしたので、近くのベンチに2人並んで腰掛けた。

手を繋いだまま成人映画館から飛び出した我々は、公園でくつろぐ夫婦やはしゃぐ子供から、どんな目で見られていたのだろうか。

ボーイ・ミーツ・ガールではなく、ガール・ミーツ・ボーイなのだろうか。


映画館でもらったものの観入って食べそびれてしまったモナアイスを、

「(精神的に)お疲れ様で〜す!」と言いながら取り出し、ゆっくりと味わう。美味い。

変な味や男性のニオイはしなかった。アイスミルク色で白いからと、少々疑いすぎたようだ。


外は西日で眩しく、肌で感じる気温も室内とはだいぶ違った。

完全に溶けてはいないものの少しゆるくなったアイスが、

舌や唇はもちろんのこと利き手にまで、ねっとりとした感触でまとわりついてくる。


とりあえず、映画感想を2人で言いあった。

話の途中からスクリーンで嗅いだニオイを思い出したせいか映画ストーリーより生々しいことばかり思い出し、話がまとまらない。

あ、でも個人的には本当に面白かったので、B級くさい奇妙な物語風なのが好きな人は是非ググって、どうぞ。

この日観た映画タイトルは「性愛スキャンダル コケシと花嫁」覚えましたし。


手に持っているアイスが溶けるのを見て、濃い精液の残りがしたたり落ちる様子を連想してしまう。

その直後にうっかり背中に手を回してしまい、私のリュックサックに白いクリームがついてしまった。

念を押すけど、これザーメンぶっかけられた訳じゃねえから


ぶっかけみたいな事故が起きたリュックサックウェットティッシュで拭きながら、ファストフード店で軽食を取った。

平常心に戻るために少しウィンドウショッピングをしたのち、やがて帰路につく。

「ねえ、まだ時間大丈夫?」とニキに聞かれたが、あの映画館へ行った後ではこの言葉をどうしても不純な意味で捉えてしまう。

そんな自分脳内を心の中で一喝し、恥じらいを隠しつつお断りして、この日はそそくさと直帰させて頂いた。


その後少ししてから、ニキとは友達ではなく男女のお付き合いをすることになったものの、

ひと月で別れてしまった。ドロドロ修羅場な別れ方だった。

まるでザーメンのように苦い思い出として、この話は今後も私の心の片隅で生き続けることとなるだろう。


私のように、女性だってこういう映画を観たい!……という人は、多くは無くとも少しぐらいはいそう。

どうすれば安心・安全に、純粋気持ちポルノ映画を楽しむことができるのだろうか。

叶わぬ夢だとは思うが、願わくば、2階の女性を入れさせないスクリーンのように、

逆に男子禁制イベント上映などを時々開催して下されば、嬉しく思う。

それが実現される日まで、おそらく私は2度とリスキー映画鑑賞はしない。

……気がする。

もし行くことがあっても、もっと強そうな男(漢)を連れて行くよ。

ST☆RISH第一主義を祭る文

*長乱文注意、年月表記は2016/12時点

歳は丙申に在り十二月某夜、金風浙瀝として露白く天高きの時、一星忽焉として墜ちて声あり、鳴呼ST☆RISH死す矣。而して其光栄ある歴史は全く抹殺さるぬ。汝ST☆RISHの起こるや、公式供給は益々甚しく支援は愈々急也。ゲーム単独で発売せられたり、ED単独でせられたり、敗北は防止せられたり、而して優先、而して勝利、而して主役、而して最前線。(一部略)

というのは、冗談だ。力尽きたので途中でやめた。しか冗談でも言っていないとやっていられない心情である上、私がこの機に述べたいこととも概ね一致している。正確にはST☆RISH死す矣。ではなく、ST☆RISH第一主義死す矣。といったところではあるが。ここのところのST☆RISH担(以下スタリ表記)の発言は目に余る。巷では「We are ST☆RISH! の発売請願を!」などと運動が起こっているようだが、何を勘違いしているのか。目の前にすでに売り上げの芳しくない「マジLOVEレジェンドスター」なるシングルがあるのではないのか、馬鹿馬鹿しい。


申し遅れたが、私はQUARTET NIGHT担(以下カルナ表記である。おおよそdebutの発売前から追っている。つまるところ、完全に先輩がきっかけでうたプリ世界に足を踏み入れた人間である。とはいTwitterといったツールを使い始めたのはここ最近の話なのでそれまでのうたプリ界隈の論調については存じ上げない。申し訳ない。


私にこの日記を書く決意をさせたのは、レジェ13話~カルナCDオリコンウィークリー一位獲得の時期に一部界隈で起こっていた言論である


「やっぱりカルナイとかヘブンズなんかよりスタリでしょ!」

「スタリは単独も(We are ST☆RISH!の)CDもないんだからルナイ担いい加減にして」

「(作詞者のTwitter発言を受けて)『こんなチャンス二度とないかもしれない』なんて言わないでほしい」

こんな発言が見られるのは一部界隈だけだと分かっている。しか意味が分からない。寝言は寝て言ってほしい。

第一発言は、13話、スタリの優勝を受けてのものだ。13話の放映期間中、スタリ担は騒いだ騒いだ。それは良い。カルナイ担として心の底からしかったが、勝ちは勝ちである。私もスタリ担に交じって賞賛言葉を送った。マジLOVEシリーズは、多少の脱線があったとはいえ、基本的にスタリ第一主義シリーズ。マジLOVEシリーズを観覧するとはそういうことだ。しかしいただけなかったのが、他グループを蔑む表現だ。確かにスタリのパフォーマンスはよかったが他の二組を蔑んでいい理由にはならない。他を蔑む形でしか推しのすばらしさを表現できないのならファンとして終わっている。

ちなみにTwitter上で少しその言い方はいかがなものかと発言したら「スタリ担だってレボで我慢してやっとソロだと思ったのにデュエットだった」と返された。まず全く反論になっていない気がする上、私の目に映るカラオケ音源含め6曲収録のCD錯覚だろうか。なお、今期の先輩のソロ曲など完全に幻である


第二の発言、これはカルナCD発売~ウィークリー一位獲得の時期に見られたものだ。13話放映までは単独ライブ言及にとどまっていたが、13話放映後はCD話題も増えた。先ほども述べたように、スタリがレジェで優勝することは分かり切っていた。しかし死期が近いと知らされていたから亡くなっても悲しくないなんてことがあるわけがないように、分かり切っていたとはいえカルナイ担が、ヘブンズ担が悔しく、悲しくないわけがないのだ。だからこそ、カルナCDの売れ行きが好調という知らせに対して、ファンとして純粋に嬉しかった。そしてヘブンズ担には申し訳ないがスタリ担に対しては「少しはこちらの気持ちも分かったか」という気分であったのだ。しかし出てきたのはこの発言である。何ともやるせない気分になった。


第三の発言、そもそもこれを作詞者が言うに至ったその心情まで考えてこの発言なのだろうか。今期スタリはデュエットCD含め8枚ものCDリリースした。しかしそれが売れなかった。それだけだ。ライブ抽選の力もそれはあるだろう。今回CDの売り上げにエンジンをかけたのは間違いなくライブの力だ。しかし週間を通して継続して売れ続けたのはライブけが要因ではない。第二話までCDがあるかすら定かではなかったことやまた円盤特典に逆戻りしたらどうしようという恐れの反動、今期ソロ曲もなく一点投資を余儀なくされたこと、そして「たくさん売れてほしい、高みに上りつめてほしい」「アニメでは悔しい思いをさせたから、せめてこちらの世界では」という思い。色々な要因があってこの結果になったのだ。まあ、ライブの力は大きいのでそこまで強力な反論にはならないが、この発言を引き出した陰に今期のCDの売り上げが芳しくなかったという事実があるのは覚えておいてほしい。そもそもエンディング曲CDがそれほど売れなかったのは本当に不思議しょうがない。私なら、カルナイがアニメ看板曲を歌わせてもらえるとなったらシリアルなどなくても「たくさん売れてほしい」という思いだけで積むつもりだが、スタリ担はそうではなかったようだ。はたまた、エンディングを任されることに慣れきってしまったのか。だとしたら、マジLOVEシリーズの悲しい弊害である。カルナイ担の僻みと取られてもいい。しかし、その僻みの関係が逆転しつつあることも、また事実だ。


とまあ、他にも色々言いたいことはあるが、私が言いたいのは「スタリ担が主人公位置に甘えすぎ」ということである。スタリが何においても優先されることに慣れきってしまったのだろう。だから今回のカルナ単独ライブ発表は青天の霹靂だったはずだ。しかしこれが意味していることまで気が回っていないのが悲しい。極端な表現をすればついに公式から見放され始めたのだ、スタリは。


アイドルだって所詮商売である。そしてライブというのは儲からない。まず、チケット代だけでは良くて場所代を賄うので精いっぱいだ。場所代に足りないことだってある。さらキャストへの報酬スタッフへの報酬、会場整備、事前案内、そしてそのすべてにかかる人件費、などなど。それらを物販やほかの商品の売り上げで賄わなくてはならない。それをどちらがより効率的に稼げるか、あわよくば黒字になれるかの総合判断で、それはカルナイだと判断されたのだ。そしてこの判断は、少なくともレボの放映時期には下されていたことになる。そしてレボ以降、特段スタリ<カルナイの力関係に変化が見られないどころか、今期テコ入れされたはずのスタリのCDの売り上げは落ち、対照的にカルナイは新記録を続々と打ち立てた。これが意味する未来は明白だ。グッズなどの商品展開やライブ半年、あるいは一年やそれ以上前の売り上げを反映している。しばらくはvitaへの移植が続くことからスタリは安泰ではあるが、逆に言えば移植テコ入れされても現状維持ならその後の未来はないだろう。既にアニメでのテコ入れは終わった。気を付けなければ、vita移植商戦をもってしても現状維持か後退が待ち受けている。


スタリ担よ、目を覚ませ。スタリ第一主義の、放っておいてもスタリが主人公になる時代はマジLOVEシリーズと共に終わったのだ。Debut、あるいはAASS移植が終われば完全にスタリの蜜月は終了する。声を上げろ、そしてそれに見合うだけの金を使え。ここは資本主義社会、結局一番力を持つのは金なのだ

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