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2016-12-04

シンデレラガールズ本田未央嫌われ者である4つの理由

大人ソーシャルゲームスマホ音ゲーであるシンデレラガールズだが、この主要キャラクターの中でも圧倒的にアンチの多い嫌われ者アイドル存在する。

そう、パッションタイプ代表であり、デレマス代表するユニットニュージェネレーションズ」のリーダー本田未央”だ。

このキャラクター、実のところびっくりするぐらい嫌われている。ちゃんと担当Pも存在し、好きなキャラクターに上げる人物も多数いるのだが、

それでもすさまじい勢いでアンチが量産され、今日に至る。アニメ放送時期なんか凄いありさまで叩かれていたほど。登場するだけでニコ動コメントは荒れ、アニメの実況スレ本田死ねの一文で溢れかえった。

ではなぜ、こんなにも嫌われているのか。それには大きく4つの理由存在している。

このキャラクターがなぜここまで嫌われるかに至ったのか、その経緯を研究することで、今後同じようなアニメゲームを作る際に「嫌われないキャラクター作り」に生かせられれば、この記事を作ったかいもあると言ったところである

なお、最初に書き込んでおくが、筆者は決して本田未央アンチではないことを明記しておく。ただ、本田未央が登場した際に荒れるありさまについて、ひたすらにうんざりしている側であり、

その原因もやはりシンデレラガールズ運営のもの存在すると自負しているだけであることを分かっていただきたい。いわば運営が作ってしまった「負の遺産であるということを認めるほかないというスタンスである

では、早速如何に本田未央がなぜ不人気キャラになってしまっているのか、その4つの理由記述することにする。


1.決して可愛い、人気が出るとは言い難いビジュアル

本田未央検索してもらえれば分かるが、とりあえずあんな感じの見た目である

シンデレラガールズには180人を超えるデレマスオリジナルキャラクター存在するが、ぶっちゃけた話、その中でもキャラデザの良さ、可愛さと言う面では、半分以下のキャラクターに劣るといっても過言ではない。

特に注目すべきポイントは「極端すぎる横ハネの髪型である髪型は不人気要素を大きく左右すると言われつづけているキャラクタービジネス界だが、アイマスも当然例外ではない。

先輩アイドルキャラである秋月律子」などが分かりやすいだろう。Xbox版の律子髪型はご存知の通り"三つ編み"であるが、これがまた律子の不人気に拍車をかけていたと言わざるを得ない。

ニコマス界隈では、この三つ編みを取った律子を「覚醒律子」と持て囃し、可愛い、こっちの方が良いなどといったコメントで溢れかえった。

まりキャラの可愛さにおける髪型の注目ポイントは非常に大きいということである緑髪は不人気であるという風潮もネット界では有名か。

そう、未央の髪型は不人気への拍車をかけているのである。筆者はこれが一番のマイナスポイントだと思っている。

横ハネを持つキャラクターアイマスには何名か存在する。大正義主人公である天海春香」もその一人。だが、あまり目立つことがない横ハネであることが見た目で分かるだろう。

そしてシンデレラガールズでは「輿水幸子」が有名か。こちらも大人キャラであり、キュートタイプの筆頭人気キャラとして君臨しているほど。同じ横ハネでありながら未央と人気の差は歴然。

なぜここまで差があるのか、それは横ハネが自己主張をするレベルで目立っているかどうか、である。未央の場合髪型を見たとき、とにかく横ハネが目に付く。

ショートヘア―の下半分すべてが左右に跳ねているのである。これはいけない。可愛い見た目を台無しにしていると言わざるを得ない。

その証拠に、同じ髪型をしている「西島櫂」も不人気キャラの筆頭である。なんと未央以上の横ハネ持ち。これでは人気がでるわけがない。二人とも折角の巨乳キャラなのに実に勿体無い。

これをシンデレラガールズ稼働当初にやってしまい、第3回総選挙まで一回も50位内入りすることが無かったほど人気が無かったのだ。レアリティNのカードイラストも実に可愛くない。特訓後のN+なんて修正を入れなければならないレベル

運営は未央のキャラデザの時点から既に失敗していたのだ。


2.オタク受けしない性格

未央の特徴の1つはやはりパッション溢れる元気娘で誰とでも気軽に友達になれる社交性を持った性格であるだろう。

だがこれがまず人気キャラから遠ざかる要因の一つである

そもそもとして、オタクは元気な子に苦手な印象を持つことがわかっている。特に未央はコミュ力魔神であるため、間違いなくスクールカースト上位勢だろう。

暗い学生時代を過ごしてきた彼らにとって愛着が湧くような性格ではなく、行動そのもの異次元世界の住人みたいなものである。傍から見たら近寄り辛いという印象をうけていることだろう。

そんなキャラクターを好きになれるのだろうか。きっと一部にはいるだろうが、大多数は無理だろう。なぜならオタクが好きなのは大人しく、自分でも守ってあげられるようなか弱く清楚で小動物な子」だからだ。

デレマスの人気上位キャラクターにはやはりというか、そういう子が多い。緒方智絵里鷺沢文香などがそれに当てはまるだろう。

この二人は極端だが、とにかく元気過ぎず、自分テンションもついていけそうな子がこの手のキャラクターではモテている傾向にある。

まさに真逆と言えよう。アイマスを好きになるようなユーザーは、未央みたいな性格キャラクターを好きになることはなかなかないのである。悲しいことに。

同じソシャゲであるガールフレンド(仮)人気投票1位が誰か知っているだろうか。「村上文緒」というキャラクターであるが、このキャラクターの設定と性格は先ほど紹介した鷺沢文香とほぼ同じである。最早語るまい。

アニメ発言した「ほらほら笑顔、忘れてるぞ☆」はあらゆる視聴者イラつかせたことだろう。なお、この発言は後述する問題アニメ6話~7話の次の話である8話で発言されたセリフであるタイミング悪すぎと言わざるを得ない。


3.あまりにもひどいアニメでのあつかい

ここで言う酷いとは、"不遇だった"という意味ではない。全くの逆、"超優遇"だったかである。それとは別に、最早デレアニ界隈では黒歴史とされている6話についても含め、酷い扱いと捉えることとする。

まずアニメシンデレラガールズ6話について語ろう。この6話が、アニメシンデレラガールズの人気の全てを左右してしまったと言っても過言ではない。

6話の内容だが、軽く説明すると「本田未央が新ユニットニュージェネレーションズのリーダーとなり、ユニットとして初ライブに挑むが、あまりにも少ないお客に未央がプロデューサー逆ギレし、アイドル止めると叫び逃げ出す」といったストーリーである

これだけ書くと誰もが思うだろう。なんだこのクソキャラと。実際のところ、この話の背景には様々な思惑やすれ違いが発生しており、一口に語るのは早計であるのだが、この6話を普通に見ていた視聴者達の大半はそう考えなかったのであろう。

放送後、もう荒れに荒れるのである記事冒頭に書いた通り、アニメの本スレゲームの本スレ、実況スレアフィブログTwitter、その他SNS、ありとあらゆるサイトで荒れた。

当然と言えば当然だろう。こんな描写をされ、それでも「未央の気持ち分かる」「これはしょうがない」「これでこそ未央」「子供だし仕方ない」だなんて思った人物果たして何人いるだろうか。いたかもしれないが、決して多くは無いだろう。

この6話以降、アニメ終了まで、いや終了し1年が経過した今でも「本田リーダー」とバカにされ続け、アフィブログ恰好の餌となり、未央アンチ大量生産してしまった結果となったのだ。

アニメスタッフ曰く、「未央は非常に脚本的にも使いやすキャラクター」と雑誌インタビューでも公言しており、シリアスキャラの成長描写を入れたかったがために、落として上げる脚本にしてみたのだが、結果はごらんのとおり。

落としたら人気が0以下になり、頑張って上げたが0に戻ることは無かった。そんな印象をうけたアニメであった。7話で武内P和解するが、それで救われた未央Pがいるのならそれはそれで良しとしよう。

だが、今日の未央の嫌われっぷりを見て、果たして何人の未央Pが心身安定の状態でいるのか実に気になるところ。

このテーマの冒頭でアニメにおいて未央は"超優遇"だったと記述した。上記ではまるで不遇な扱いを受けているように感じるが、問題は8話以降である

2つ上げるとするなら、「セリフ量がアニメで最も多い」「とにかくいろんなキャラに絡み、出番が多く目立つシーンが多い」。

メイン回が6話にあったにも関わらず後半も数えきれない量で出番があり続け、1期の8話のメイン回以降ろくに出番のなかった蘭子に比べると破格の扱いであることがよくわかる。

ただでさえ6話で下がりまくった人気なのにこのアニメでの扱いである。アンチは量産され続け、普通視聴者すら面白い心境ではなかったであろう。火に油を注ぐ結果になったのは言うまでもない。

それもこれも「脚本を書く上で使いやすいため」という結果に収束するからである。なんと皮肉なことか。


4.極端すぎる運営贔屓

タイトルそのままの意味である。未央は基本不人気のまま進んで来たキャラであるが、やはりニュージェネレーションの一人として、パッション代表キャラとして表に出さざるを得ないキャラとなってしまっている。

だが、現状の人気は今まで説明してきた通り。第2回まで圏内入りすることはなく、フリートレードの価値も安い、pixivでもイラストの数は卯月や凛と比べると圧倒的に少ないといった感じ。

だが、第3回総選挙では5位。第4回では18位い、第5回では6位を記録している。こう書くと、なんだ普通に人気キャラじゃんと思うかもしれないが、実はここにタイトルの真の意味がある。

シンデレラ総選挙にはあるシステムの上行われている。それは投票権1枚につき1人一票を"何度でも同じキャラ投票できる"という仕組みと、投票券は"ガチャを引くことで手軽に手に入る"という仕組である

まり、その投票期間に行われているガチャキャラクターがもし自分担当だった場合ガチャを回しまくり、手に入れた投票権担当突っ込みまくるといった現象が発生するのだ。

もうお分かりだろう、この未央が5位、6位を獲得した第3回と5回の総選挙、未央がガチャ登場キャラだったのである。当然ガチャに登場させるキャラクター運営が選出している。

こんなことが行われていたら当然納得いかない奴らはこういうだろう、「運営は未央を総選挙上位に押し上げたいかガチャに未央を選出した」。至極ごもっともな意見である。そう思われても仕方がない。

第3回はテーマ上、1stライブに先駆けてニュージェネレーション卯月、凛と共に月末ガチャに登場といったものだったので、ここはまだライブ関連、ユニット繋がりで言い訳が通りそうなものである

だが第5回に至っては特にイベントライブもないにも関わらず直前に未央単体のガチャを投入。あきらかに狙ったものであると言わざるを得ない。第4回の時には未央ガチャが行われなかったため、18位という結果になり、Paのみでも4位という結果に終わった。

これはマズイと思った運営が未央を上位に組み込むため、総選挙タイミングガチャを行ったと思われても不思議ではない。これを贔屓といわず何と形容されるべきか。

上記以外にも、ちょうどいまこの記事を描いているとき問題になっている事柄が1つ存在する。未央の他キャラへのカードイラスト出張である

まりどういうことかというと、スターライトステージガチャで出てくるアイドルSSRイラストに「未央がそのキャラクターと一緒に映っている」というものである

SSRイラストといえば、そのキャラクターをこれでもかというほど可愛く書いたイラストであり、手に入れたユーザーにとっては宝物にも等しい。

なのにそのイラストに、全く別のキャラクター出張ってきてるのである。特訓前のみの登場であるが、これに苦言を示した該当キャラ担当Pが本当に多く存在した。

当然文句を言う人らは「未央アンチである」といった扱いをされ蔑まれているが、当人たちの気持ちとしてはたまったものではないのであろう。分からないことも無い。言葉にはしなくとも、内心そう思っているP達はきっと多いことだろう。


さて、ここまで大長文でお送りしてきたが、いかがだっただろうか。

こんな文章最後まで読んでくれた方がいるのかはわからないが、今自分が考えていたことを文章として残しておきたかったが故の行動である

最後にもう一度書くが、筆者は未央アンチでは決してない。思っていたこと、考察したことを文章にまとめただけである勘違いしないでほしい。

冒頭にも書いたが、これら4つの要素は決してそのキャラクターとそのキャラファン達を幸せにすることは無い。絶対に無い。

溢れかえる今日キャラクタービジネスコンテンツだが、明らかに「運営による無能行為」によって闇を見るキャラクターが多くなっている。


是非とも、これらの要素を今後の反省課題として脳内にとどめて置き、新しいキャラを作る際に、そのキャラクターを育てていく歳の糧としてくれることを切に願う。



以上

FFスクエニについてのもやもやする気持ち

FF15が発売されたが、かなり評判が悪いようだ

13と14がつまらなかったので15もやる気はないのだけど、ネット情報はなんとなく追ってしま

以前はかなりおもしろシリーズだったので、未練みたいなものが残っているんだろう

15の低評価レビューを読むと、最後まできちんとプレイした上でクソゲー評価しているのがわかってよけいに辛い

いや、別に辛くなる必要はないはずなんだけど、かつて楽しませてもらったものダメになるのはなんとなく辛い

喪失感みたいなものがある

スクエニゲームは他のを時々やっているのだけど、過去遺産アレンジか、よそのメーカーが作った名作のパクリばかりやるようになっている

オリジナルゲームを作れる能力のある人間が今のスクエニはいないんだろう

アレンジ広報うまいやつばかりが昇進するシステムになっているようで、クリエイターを名のれるレベルスタッフはもういないようだ

FFのガワを被せた量産スマホゲーを乱発していて、それでけっこう稼げているようなので、そういう風潮が蔓延してしまっているのだろう

君たちが愛してくれたスクウェアは死んだ! なぜだ! と問うならば、もうそんなに儲からいからさ、と答えが返ってくるのかもしれない

でもスマホゲーバブルいつまでもは続かないだろうし、その時にまともなゲームを作る能力を失ったツケが回ってくるだのろう

ドラクエは安定しているがさすがにマンネリだし、堀井雄二ももう年だしで今後の発展には期待できない

スクエニは今後、過去の栄光にすがって生き延びるゾンビ企業になっていくのだろうし、そういう姿は見たくないからいっそのことスパッと倒産してくれないかな、とか思ってしま

他人企業にそこまで思い入れを持つのは我ながら気持ち悪いが、どんなものでも落ちぶれていく姿なんてものは、なるべく見たくないもの

今日本のゲームで期待しているのはゼルダの伝説の新作だけど、これを成功させて日本でもおもしろオープンワールドゲームが作れるのだと証明してほしい

なんだかんだで日本ゲームを変える起点になれるのは、任天堂だけなんだろう

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.京アニアニメって、なんであんなに「京アニっぽい」のですか。

言いたいことは何となく分かるぞ。要は作られたアニメ作風に、ある種の一貫性があるってことだろ。とりあえずテキトー検索して調べた範囲のことを咀嚼したのでお答えしよう。




基本的現在日本アニメの多くは、出来を語る際にスタジオ体系で語ることに、さして意味はない状態だ。アニメ構成する様々なものは、フリーランスの人たちを一時的に雇ったり依頼したり、他の所から外注しているのが主で、制作に関わる人たちはガラリと変わりやすい。

独自作風で知られているシャフトも、近年の代表作品の背景美術は「竜美堂」という美術・背景専門スタジオと手を組んで制作していることが多い。竜美堂が潰れてもシャフトはなくならないが、“シャフトっぽさ”はかなり減るか、ぎこちないものになるかもしれないな。

だが、京アニは体系がちょっと特別なためスタジオ規模で語られやすい。他のスタジオ外注でやっている多くの工程を、自社のスタッフほとんどやっているからだ。元請制作でほぼ出来ているので、作風にも一貫性が色濃く出やすいのだろう。




例えば特定の人にやって欲しいとき、その人がフリーランスだと他にも仕事があったり逐一の連携もとりにくい。スケジュールの遅れが余儀なくされたり、方針の変更を強いられるといった状況になることもある。そのダメージをもろに受けやすいのは特に作画方面だろう。

だが、スタッフの確保が自社内で十分に可能ならばスケジュール管理が楽であるということで、作画の安定にも繋がる。1話放送する前からスケジュール調整の賜物か全話のほとんどは出来ているケースもあるらしく、手直しする余裕もあることでより完成度は一定を保っている点も、スタイル一貫性に一役かっているのだろう。

また、例えば担当美術スタッフなどが表現に苦戦していたとき、社内の別の美術スタッフ相談するなんて連携もしやすいだろうから、より作風統一感が生まれやすい。

あと、京アニアニメーターのための学校もあり人材育成もしているので、このあたりも関係しているだろう。「境界の彼方」の作画とかは卒業生が多く参加しているらしく、その成果が出ているようだ。

ここ数年だと、原作すら自社出版なんてケースもある。元請け作品がなくて上から企画を貰えないせいで、何も始まらない(アニメを作れない)ということは往々にしてあるので、それを自社で賄うってのは何気に重要だ。そうしてコンスタント提供できるというのは、京アニスタイルなどのイメージ受け手に根強くする要因にもなる。

あと、給料が歩合制ではなくて固定給らしい。これは、どんなに頑張って早く仕上げても給料が同じということで一概にいいことではないが、逆に考えれば時間をかけて一枚ずつ描いてもよいということで、これも間接的にクオリティの安定に繋がっているかもしれない。




まり質問の答えは、京アニ制作においてスタジオ内での“自己完結度”が非常に高いので、そのスタイル作品にも色濃く出やすいということだ。もちろん100%自己完結というわけではないが、ほとんどの制作は社内のスタッフでやり、人材育成もやっているので一貫性が生まれやすく、京アニアニメは多くが「京アニっぽく」なるんだな。

もちろんそんなことが出来るのは、とどのつまりお金時間をかけたかなのだが、まあそれをコンスタント可能にすることが並大抵のことではないのは、私みたいな素人でも分かることだ。

私は京アニ作品は全体的に好みではないのだが、今回調べてみて分かったクレバーさには少し感心した。

2016-12-03

http://anond.hatelabo.jp/20161203225406

ハッキリフってると思うんだけど。

スタッフさんも普通人間ならちゃんと意図を察してくれるだろうと思ってそういう伝え方してるのに

もっとハッキリ言え、お前の精神負担など知った事か」って一方的正論のもとに勝手にガッカリされて可哀想過ぎるな。

姉の結婚式で

私:弟

結婚式当日にサプライズスピーチをするように言われました(言われたというか、「それでは新婦の弟さんからスピーチです」と唐突に言われました)

前もって姉にスピーチがあるのかと聞いたところ、ないといわれていたので完全にスピーチ内容を考えていなかったので真っ白になってしまい変な内容になってしまいました。

結婚式後に姉になんでスピーチがあるならあると言ってくれなかったのか、というと、式場スタッフサプライズしましょうと言われたとのこと。

普通スピーチサプライズにするってありえますか? 誰も得をしないサプライズだと思うんですけど、しかもそれをスタッフが薦めるなんて意味がわからないんですが。

される側がサプライズならわかりますが、する側がサプライズされるなんて意味不明です。

自社内(人貸しIT業)で見る弱者の身の置き場

1.顧客現場の補佐要員

新人時短など

減額・非課金業務従事

ここにいる弱者はむしろかなり上の部類

2.自社の生産部署

自社開発で稼ぐ会社ではないので、自社の生産部門要員=余り者を回すための仕組み

マネージャー新人・客がつかない社員時短など

金を稼いではいるため、卑屈さは少ない

3.自社の運用部署

運用とは言うがきちんと切り分けられておらず、実質は生産部署のオコボレ仕事的なものも多い

人員構成は2と同様だが、社員の質は生産部署から下がる感じ

3b.新事業部

マネージャー営業新人+行き場のない社員

立ち位置としては2・3の部署に近い気がするが、生産性としては2・3の下

固定メンバー化している

4.自社向けの内勤補佐業務部署

専門スタッフ時短・病んだ人・顧客トラブルを起こした人・その他行き場のない人

金を稼がない立場になる

雰囲気の暗い男性時短女性構成

1・2・3の部署間は人の流動がある

1→2・3の異動をしても1に戻ることも少なくはない

2・3間は異動というほどの区切りもなく、かなり流動的

4のみ人の流動は著しく低い

1→2・3→4と異動した後、4以外の場所に戻った人間というのがほとんどいない

生産部門と非生産部門の隔たりは大きい

社外勤務→社内勤務(生産)→社内勤務(非生産

右への異動は容易だが逆は難しい

社外勤務→→→→→社内勤務(生産)→→→→→→→→→→→→→→→社内勤務(非生産

これくらいには差がある

落ちる方は楽で逆は難しい、なら自社勤務さらには非生産部門社員人数は増えるばかりのはずだ

しかしそうはならない、退職者が出るため

また近年は経営側もそうそ簡単に非生産部門への異動を許可しなくなった

そのため自社の非生産部門は決まった人員がずっと担当している、彼らはもうどこにも行き場はないだろう

弱者が自社に集まる一方で、自社は勝者が集まる場所でもある

生産部門で勝ち抜いてマネジメント立場に就いた役職者がいる場所でもある

しかし彼らは自社に席を持ちながら週の半分は客先や他社との打合せその他で外出している

定時後は客との食事会ということも多く、忙しそうにしている

部長より偉い席の役職者が金曜の定時挨拶時に言った

今日はこれから九州への出張から、月曜の出社は昼過ぎになるから

土日も仕事か、そして休みしなのかと恐れ入る

弱者と超勝者の入り乱れる自社の風景である

2016-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20161201220653

似たような方法取ってる会社あるだろうけど、ついにこの手法名前が付いたのか…

ゲーム会社漫画家だかが、週1度だけメイドさん掃除に来てくれる日を設定したら

ダラダラ出勤してたスタッフがその日だけは気合はいるようになったという話を前に聞いたことがある。

(古過ぎてソースが見つからなかったけど…)

アニメ業界ってもはや映画以外じゃ食っていけないだろ

映画は売れるけど映画以外は売れないだろ

売れないってか円盤は高すぎる上に声優スタッフ還元されない仕組みで

とにかくマーケット戦場TV放送映画くらいしか作れなかったって完全にアニメ業界側の怠慢なんだけど

なんでここに至るまで放置してきたのかっつーかゴールデンタイムから追い出されるの黙って指くわえて見てて

深夜に追いやられた末にラノベアニメ量産してアニメ制作現場の質を落としてアニメ離れを加速させて

結果的マニアが何回も見に行く映画しか収益取れなくなったのが今のスタイルであって

別に今までのアニメの積み重ねが今のアニメ映画の状況を産んだというよりもはや映画というツールしか儲けられなくなった

アニメ飽和のインフレーションの結果が今ってことに一体何人の人間が気づいてるんだろうか

今度はアニメ映画が飽きられたときにどういう事態になるのか予測できてない人間が多すぎる

世の中の人間がいかに目の前しか考えられないし想像できていないのかよくわかる

映画にしたって邦画がクソすぎるから酸素吸えるだけでこれで邦画面白かったら廃れるのもずっと早い

2016-12-01

在りし日の歌というワゴン常連エロゲータイトルが頭にずっとこびりついてる

センスいいなと思ったら元ネタあったのを知った時しょっとがっかりした記憶

今に至るまでプレイしたことはない

調べたらはて青のスタッフが少し参加してる?らしい

いわゆる雰囲気ゲーだって

そりゃ残念ながらワゴン行きになるわな

若い人間は欲しいものなんか無いのかもしれない

最近競争率が高そうなゼミに受かったっぽくてよかった。

個人的に何よりも嬉しかったのは、他の人が落ちて自分が受かったことである

ポイント自分がそのゼミでやることに思い入れなど無いということである

自分の書いた志願書が合格が貰えるかというしょうもないゲームをやった印象はある。

ここに格差問題が考えられる。

モノよりもステータスで今の人間格差を感じているのかもしれないと。

若い人間は欲しいものなんかないのかもしれないと感じる。

ある授業でコスプレイベントの体のいいイベントスタッフをやらされた。

コスプレイヤー自販機飲み物を買っているような様子は自分が見る限りでは見受けなかった。

彼女たちは衣装、そして持っている人はカメラには金を使いまくっているはずである

ただ、それ以外は切り詰めまくっている。

ここから考えられることというのは、モノよりも体験ステータスを重視する人間が多いということだ。

自分コスプレをしていることや、SNS一定の評価を貰うことに快感を覚えるのだろう。

友人からお前はいつもカネとセックスの話に収拾すると言われるが、極端な話をすると現代人の格差はモノの量よりも見てくれとヘルス問題であると考えている。

現代において見てくれやら、その他もろもろで承認というもの他人よりも優位に立つことが一番の勝ちなのかもしれない。

2016-11-30

http://anond.hatelabo.jp/20161130233501

FF伝統を守ろとうしてる他のスタッフを「FF病」って馬鹿にしてる奴が指揮を取ってたからそりゃFFでもなんでもないものが出来る。

http://anond.hatelabo.jp/20161129232307

・埋められてたのは全部食用



・春にリンク閉鎖後、スタッフで美味しく頂く予定です



ではあかんの?

2016-11-29

[]11月29日

○朝食:なし

○昼食:ホルモン弁当

○夕食:サラダうどんサラダ増量)



調子

はややー。

仕事はのらりくらりと適当にこなした。



○お便り返信

よかったー、ここ数日「はややー」がなかった淡々とした日記だったか心配してたよー。

仕事ミスは誰にでもある。

次に気を付ければOKよ。

http://anond.hatelabo.jp/20161128000318

そうですね、どうも同じプロジェクトに長居する予定なので、今後は対策も含めてやっていきたいです。

type-100 酌するのもされるのもなんか落ち着かないので、気楽に飲みたいよね

http://b.hatena.ne.jp/entry/310041734/comment/type-100

そうですね、気遣いが苦手な性質なので気疲れしました。

あの後缶ビールを二本飲んだのが、二日酔いの原因っぽいです。

death6coin ゲームは?

http://b.hatena.ne.jp/death6coin/20161125#bookmark-309888021

終電ときでも、コマスターログボ、ポケとるデイリーイベントバッジとれーるの台チェックはしてはいます。

ただ、それを書くのが面倒になる感じです。

nagatafe 「てへぺろ」「むきゅー」で通そう

http://b.hatena.ne.jp/entry/309888021/comment/nagatafe

いいですか、島村卯月がアニデレでひたすらに横ステップをしていたのは「前に進めていない」ことの暗示であり、

じっさいにスマリングやCP全体曲に横ステップがないことはどうでもいいんです。

そういうことです。

(何が何やら)

usausamode セップクモナカをてにいれた

http://b.hatena.ne.jp/entry/309888021/comment/usausamode

なんのことかわからずググりました。

こういうお菓子があるんですね、そうですね旅行にでも行った時に手土産差し入れるぐらいは考えておきます。

旅行なんて十年ぐらい行ったことないですが)

mur2 裁判ってなんやの? 逆転裁判の話? リアル法廷なら異議あり!と指を突き立て叫んできてほしい。

http://b.hatena.ne.jp/mur2/20161126#bookmark-309888021

ミスった僕とか上長とか取引先とかが集まって

「なんでミスったんだ」と問い詰められる会議を指して、裁判と言っています。

ちなみに、裁判は淡々と終わりました。

usaginokainushi ポケモンまだ最初の島にいる…。

http://b.hatena.ne.jp/entry/310050536/comment/usaginokainushi

レートを全シーズン満喫したいとかでない限り、自分のペースで楽しむのが良いと思いますよ。

はいえ、個人的にはポケリゾートオススメの遊びでかつ、デイリー要素が多いので、早めにそこまではプレイすると楽しそうですが。




次のお便りはちょっと長いので略しました、詳細はURLをクリックしてください。

あとストーリーがいいってところをもっと長文で熱く語ってくれ

システムについても語って欲しい

過去作のシステムとか初代あたりからの違いとかもあるとうれしい

http://anond.hatelabo.jp/20161124093638

ストーリー

「自立」が根底にある凄くハッキリしたストーリーでした。

個人的に凄く褒めたいのが「ハッキリしたストーリー」って部分なんですよ。

というのも、ポケモンって良く言うと暗示的、悪く言うととボンヤリしたストーリーが多かったんですね。

例えば第四世代と呼ばれる「ダイヤパールプラチナ」(以下DPt)だと、小さい頃機械が友達だった悪の組織ボス世界を完全なものにするために今の世界を破壊するとか。

第五世代と呼ばれる「ブラックホワイト」(以下BW)だと、ポケモン解放を謳う悪の組織ポケモンモンスターボールに閉じ込めることの是非を問うとか。

こう、何か子供に伝えたいメッセージがあるんだろうけど、暗示的な部分が多すぎるせいで、なんかもう宗教の自己啓発みたいなちょっと近寄りがたい雰囲気みたいなのを、僕は感じてたんですよ。

この辺は過去作をプレイしてもらいたいんですけど「なんか難しいこと言ってるけど、要するにどういうこと?」みたいなシーンが多くて、正直子供向けの作品としては歪だったと思っています。

これ、本当は「大人は深読みして楽しめる」と「子供はセリフを追うだけで楽しめる」みたいなのを両立しようとした、スタッフ努力だとは思うんですよ。

なんだけど僕としては、隠しきれてないし、のわりに暗示的すぎてイマイチ意図がつかめない、って感じでした。



ところが、今作は単純明快です。

「偉大な祖父に憧れながらも、自分なりの答えを探す『ハウ』」

「傲慢な母親に振り回されるも、最後にはそれを振り切り、自分冒険を始める『リーリエ』と『グラジオ』」

過去主人公同様に冒険をしたが、その結果に納得がいかず今も燻っている『グズマ』」

「『グズマ』と同様に結果は最良ではなかったものの、自分で納得し受け入れ、新しい夢を持ち、そしてそれを叶える『ククイ博士』」

とこの五人の設定が、自立というテーマのもとに非常に明確なんですよね。

いつまでも過去の結果に納得できずにやさぐれているグズマ

過去の結果を受け入れその上で新しい夢を持ち、それを叶えるククイ博士

なんかは、作中でも明確に「僕は君と違う」的なセリフがあるので、意識して対比されてる感じでした。



特に文量を割かれているリーリエのエピソードはどれも秀逸でした。

まず興味深いのがリーリエはポケモントレーナーじゃないんですよ。

自分ポケモンを持っておらず戦えない。

これって、要するに「ポケモンを持って旅をできるほど、リーリエは親から自立できていない」という意味だと思っています。

ポケモンプレイするとすぐわかるんですが、町の至る所にいるモブですらポケモンを持っているんですよね。

そういう意味で、あの世界ではポケモンを持って旅をしたり、ポケモンと暮らすのは、当たり前のことなんです。

なのに、リーリエはポケモンを持っていない。

それはなぜなのか?

というのが、超重要キャラでありリーリエの母親の『ルザミーネ』の性格にあります。

彼女はもう典型的な「毒親」なんですよ。

娘のリーリエが自分の命令を聞かないとブチギレ、あっさりと捨てる。

そんな親のせいで、リーリエは本当なら自立できる年齢(※ポケモン世界の話で、現実で11歳が自立する必要があるって意味じゃないよ)なのに、ポケモンも持てず主人公に頼るしかないんです。



この「親から自立できていない子供のリーリエ」との交流エピソードは、サンムーン全体のなかでかなりの文量を割いて描かれています。

これらの細かいエピソードで、リーリエが可愛いことについては、プレイして感じて欲しいですね。

そして、その物語の先で、リーリエは親であるルザミーネ

「もうウンザリです!」と言い放ち決別をします。

(決別とは書きましたけど、別にリーリエがルザミーネを捨てるわけじゃないのも、良い点だったと思います。

兄のグラジオが「あんなのでも親だからな」と言っていましたが、本当その通りで、このバランス感覚は子供向けながらすごいと思います)




ただ、だけれども、結局この「決別」は、プレイヤーである主人公ルザミーネをバトルで倒すことで完了します。



もちろん、先ほど書いた通り、リーリエはポケモンを持てないほど自立できていないからこそ、誰かが助けないといけないから、これは仕方ないんです。

仕方ないんですが、ここでリーリエにとっては、きっとシコリが残ったんだと思います。

そして、最後の別れに繋がるんですよ。



リーリエは冒険の途中に「主人公に色んなことを教えて欲しい」とか「主人公がいてくれてうれしい」などと、好意を向けてくれます。

だのに、最後最後で、リーリエは主人公の元を離れて、自分一人で冒険の旅に出ます。

それも、サンムーン舞台になった場所とは遠く離れたところへ。

これって要するに、リーリエは親であるルザミーネとは決別できたけど、それは主人公の手助けによるもので、

結局テーマである「自立」は成し得てないってことだったんですよね。

からリーリエは主人公に甘えたくなかったんですよ、きっと。

本当は冒険の途中に何度も言っていたように、主人公と一緒にいたかったんですよ。

けど、きっとそれは彼女にとって「対等な関係」じゃなかったんでしょう。

ちょっと表現が難しいですけど、リーリエが泣くと助けてくれる主人公リーリエのためならなんでもする主人公、そんな関係の行先が、結局母親であるルザミーネとの関係とかぶったのかもしれないです。

からこそ、リーリエは主人公からも自立し、最後最後、旅に出る。



長々と書いてきたけど、リーリエの自立の物語としてとっても面白くて、それでリーリーエがとても可愛くて……

立派なポケモントレーナーになったリーリエといつか再開する続編やリメイクプレイしたいなあ、と思いを馳せてしまいますね。




システム

これ、メチャクチャ長くなるわりに、システムから攻略サイトとか公式サイトとかを見た方が硬いと思うけど、

一応ざっくり。

まず、ポケモンの構成要素の歴史から



種族数:第一世代151、第二世代251、第三世代386、第四世代493、第五世代649、第六世代721、第七世代801(※2016年11月29日時点、例年だとここから三匹ぐらい増える。いやまあ解析情報知ってるけど一応何匹かは伏せときます)

種族ってのは、ポケモンの見た目とかを後述の種族値などを決める要素っていうか、まあキャラクタの数ってことだね。

はいえ、この数は図鑑NO基準で、中には同じ図鑑NOでありながらも大きく見た目や能力が違うポケモンもいます

種族値第一世代では「HP、こうげきぼうぎょ、とくしゅ、すばやさ」の五つ、第二世代〜第七世代では「HP、こうげきぼうぎょとくこうとくぼうすばやさ」の六つ)

よく言われる例えだと「人間は知恵がある」「ゾウは鼻が長い」みたいな感じかな。

先述の種族によって、種族値は決まります。

ちなみに、第一世代から二世代への移行時に「とくしゅ」が「とくこう」と「とくぼう」に別れました。

二世から第五世代までは種族値に変更はなかったですが、

第六世代と第七世代では、種族値テコ入れが行われ、世代が変わるだけで強くなったポケモンもいます。

個体値第一世代〜第二世代では16段階、第三世代〜第七世代では32段階)

よく言われる例えだと「同じ人間でもAくんは足が速い、Bくんは足が遅い」みたいな感じ。

この個体値は、第六世代までは絶対に変更できない要素だったんだけど、第七世代からは強化できるようになりました。

努力値第一世代〜第二世では全てのステータスが65535まで貯める。第三世代〜第七世代では510を各ステータスに割り振る但し1ステータス255まで)

255までについてはツッコミきそうだな、第六世代からは252だけど、ただし255と252はステータス計算で切り捨てられる都合上実質同じです。

よく言われる例えだと「DNAが同一の双子のAくんとBくんでも、運動部のAくんは運動が得意で、勉強に熱中してたBくんは頭がいい」みたいな感じ。

性格(第三世からの追加要素)

25個あり、性格によって「こうげきぼうぎょとくこうとくぼうすばやさ」どれか一つが上がりやすくなり、どれか一つが下がりやすくなる。

ただし、5つの性格はどれも上がらないし、どれも下がらない。




……ごめん、これメチャクチャしんどいわ、解析情報も含めて完全に伝えようとするから大変なのかな?

まだこの後に

性別

フォルムチェンジ

進化

タイプ

・わざ

・わざの分類(攻撃物理特殊)、変化)

特性

メガ進化

特定のZストーン

・もちもの

テンション

リボン

とかがあって、その上で、

これらの要素をどう上下させるのか? みたいな遊びの部分にようやく切り込めるわけだからちょっとゼロから書くのはしんどいな。



まあ、本質的システムは赤緑の頃から変わってないよ。

ざっくり赤緑からの新要素を書くと…

ってそれでもしんどいよ、20年前だもんなあ。

・とくせい

ポケモン一匹一匹が持ってる特殊能力

例えば「ゴースト」なら「ふゆう」って特性があるから、地面タイプの技が効かないよ。

カイリキー」なら「ノーガード」って特性相手に必ず技を当てれる代わりに、相手の技も必ず自分に当たるよ。

同じ「カイリキー」でも「こんじょう」って言って毒とか麻痺とき攻撃力が上がる特性の「カイリキー」もいるよ。

・Z技

一回の戦闘で一発限りの大技。

このZ技を使える持ち物「Zストーン」を集めるのが序盤の目的だよ。

・ポケリゾート

いわゆる「放置ゲー要素」だよ。

設定すれば電源を落としてても自動レベル上げや、木の実育てや、有利になるアイテム探しや、ポケモン捕獲をしてくれるよ。

フェス

オンライン要素だよ。

バトルや交換はもちろん、ミニゲームも遊べるよ。

ちなみに、オンライン交換は

「フレンドと交換」(赤緑の頃の通信ケーブル交換とほぼほぼ同一、ネットを介すだけ)

「GTS」(ソシャゲトレード要素を自動化した感じ、自分ポケモンを預けて、そこに「○○希望」って設定すると、オンラインリストに載って、交換が成立すると自動で交換されるよ)

ミラクル」(オンラインの誰かとランダムで交換。序盤の虫ポケモンが来ることもあれば、超強いポケモンが来ることもあるよ)

ぶっちゃけ、まだまともに遊んでないからよく知らないよ。



これぐらいかなあ、もうちょいこう何が知りたいかを教えてくれると、書きやすいかな。



ポケモンサン

シンクロ要員孵化

おくびょうが出たので、残りは

わんぱく、おっとり、れいせい、むじゃきの四つ。

はいえ、おっとりとむじゃきは別に使用用途が思いつかないので、れいせいが出たら終わりにしようかな。

一本釣りなら、適当な冷静からグループ連絡網を使って遺伝させていく方が早いので、明日からはそちらに切り替えよう。

と思ったんだけど、冷静が一匹もいないんだけど、ポケリゾート開拓のためにそれなりに捕獲してるのにこれは面倒臭いな。

そうえばサファリポロックだかポフィンだかを置くと狙いの性格が出やすくなるシステムが昔にあったよね。(関係ない話だな)

ポケモンARサーチャー

プレイ

バッジとれ〜るセンター

ノー課金。

ノー課金どころか、欲しい台が一つもなかったので、コンプしてる台をもう一回プレイした。

ポケとる

ランキング報酬でバクーダメガストーンをもらう。

キュレム捕獲。(レベル4で捕獲できた、すごく運がよかった)

アーケオス捕獲

今回開催されてる他のイベントファイヤーゼクロムバクフーン捕獲済みなのでスルー

メガスキルアップ集めやスキルパワー集めみたいなエンドコンテンツにはあまり興味がないしね。

それだけに、そろそろメインステージをせめてメガレックウザぐらいまでは進めないとなあ。

ポケモンコマスター

ログボのみ。

http://anond.hatelabo.jp/20161129135612

ぶっちゃけると早く死んでしまう人は遺伝子レベル病気になりやすいので

休養したところでタイムリミットまで動ける時間が減るだけで一向に改善に向かわな

本人もそれが分かってるからこそ無理を推してるんだろう

何もせずにちょっと長く生きるくらいならやりたいこと全部やりきって死にたいという姿の方がスタッフとしては応援したいと思うのは自然

2016-11-28

ガルパンいうわりにパンツ全然みえへんやんけ

必死こいてしらべたらTV放映時はスタッフのいたずら?かなんかでいっしゅんだけ映ったやと?

アホ化!!!あんなのパンツやない!

パンツを食べる時はね誰にも邪魔されず自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ 独りで静かで豊かで・・・

http://anond.hatelabo.jp/20161128003713

まえ制作スタッフが採算ライン出荷1000万本とか言ってた。

PS4+XboxOneで6000万台と+PC市場

んー、きびC~!

2016-11-27

スケート水族館について

これはあくまで私の個人的感想です

それからその施設についても行ったことないし詳しく知っているわけではないので理解の間違いなどあったらすみません


このスケートリンク企画問題点倫理的な部分ではないと私は考える。

インターネット上で見受けられた多くの人が問題視している、生命への冒涜残酷さというのは、この場合において議論の外に置くべき問題ではないだろうか。それは、例えば死んだ魚の上でスケートをすることが冒涜的なことであるとすれば、生きたまま水槽で飼うことは自然生命への冒涜的な行為ではないとでもいうのか?という議論しかならないかである

しろ私は学芸員資格を持つ一個人立場としては生きた魚を使ったことは評価できる点だとすら考える。

それは、写真プリントと本物の魚では展示物として明らかに別物であるからだ。写真には物としての尺度がない一方、実物はそれそのもの本来の色であり形であるつの正しさがある。実物を氷漬けしたことは考えのない行為だとは私は思わない。

それから、大きな企画展示にはお金と人と時間がとても掛かる。

スペースワールド運営が公なのか民なのかは知らないが、限られた予算の中でこのような大規模な企画を立て、社会的意味があり価値のある展示を作り上げることは非常に骨の折れる仕事であることは間違いない。つまり蓋を開けてみたら批判の集まる展示になってしまってもそう簡単にやっぱりやめますとはなかなかできない背景があるということである。ましてや、今回の場合多くの批判倫理的側面であり、人によって価値観の違う点について、あっさりと自身立場を崩す施設社会的責任のある施設と言えるだろうか?

時間をかけて作り上げた展示が、その場の気持ち悪いという感情だけでたくさんの批判を受けるスタッフ気持ちを汲むと到底責められるものではないと胸が痛くなる。

SNSでの投稿は幼稚であったし、展示として血まみれの魚があるなど管理がずさんであることは施設側の落ち度でありこの展示における明らかな問題点である。あらかじめどの程度の展示ができるのか、責任を持って検証を行う必要はあった。

しかしその点を反省して改めているのであればこれ以上倫理的側面から大々的な批判を受け続ける必要はないのではないだろうか。

もちろん展示について個人的感情を抱くのは自由であり制限されるものではない。

しかし、ニュースネット上の記事において批判意見のみを取り上げて展示自体を悪とする風潮はこれ以上行われるべきではない。

報道として扱うのであれば偏りなく第三者肯定意見を同時に載せるべきではないだろうか。

どうかこれ以上企画を行なったスタッフ達と施設必要以上のいきすぎた批判を受けないことを祈りたいと思う。

鉄腕ダッシュTOKIOの話術を絶賛してるツイートを見た

ロケ一般の人に話しかけるときに「普通ならこう話しかける。TOKIOはこう話しかけて相手に警戒心をもたせない。これはなかなかできない」みたいな。

すごい数のリツイートされてた。

鉄腕ダッシュロケ一般人なんて、警戒心もなにも、スタッフが事前にうちあわせして配置してる仕込みに決まってるだろ。

日本純粋な人が多いからあの番組人気なんだろうな。

2016-11-26

http://anond.hatelabo.jp/20161126100235

理屈としてはそれで通るかもね。

でも、産業として考えた場合、酒やタバコのようにある程度大規模に流通させないと解禁しても経済的に見合わないんじゃね?

もともと、大麻生産コストがごく小さいので、元増田が言うように限界集落離島使用するくらいなら採算は合うんだけども、医療スタッフ危険のない環境をそろえてまで、そのコストに見合った収入が得られるかな?

http://anond.hatelabo.jp/20161126093258

酒以上に酔う・行動が不安定になるものから管理された環境でのみ使用が許される、

という理由はどうだろう

具体的には医療スタッフとか、危険のない環境とか

2016-11-25

それを夢小説かどうか決めるのは作者だ

と、わたし(筆者)は思う。腐女子こそ夢小説を書くべき論とかを読んで、うだうだ考えたことと提案

わたしの夢傾向のせいで、おおむね夢小説のことになるけれど、ある程度夢創作全体に通じると思っている。そして、だれにも押しつけるつもりはない。

わたしの夢傾向

女。

創作愛好歴はおよそ10年で、ブランクはない。「灰男」からとでも言えば、わかる人にはわかるだろう。

よく読む(積極的に探す)のは好きな原作二次創作夢小説。でも、おもしろいと思えば、なんでも読む。主人公個性がマシマシだろうがナシナシだろうが、性別が同性だろうが異性だろうが、恋愛があろうがなかろうが、その相手主人公と異性だろうが同性だろうが、ヒトであろうがなかろうが、ものだろうがなんだろうが、おもしろければ読む。じゃあ、どんな夢小説おもしろいのかとかいう話しにはキリがないので、割愛させてもらう。

「よく読む」と表現はしたけれど、書きもする。むしろ書くのがメイン。

で、わたしには一つ譲れないところがあって、自己投影する。作者がどういう意図をもって主人公を設定したか知らないけれど、その夢小説を読んでいるとき、その主人公は、わたし自身だ。

夢小説における自己投影

自己投影とは - 日本語表現辞典 Weblio辞書にはこう書いてある。

(2)目にした状況や呈示された刺激などを理解したり解釈したりする際に、その時の自分心理状態人格特性などが反映されること。「自己投影」は俗に、フィクション内のキャラクターなどを自分と同一視し、キャラクター自分に重ねることを指して用いられることもある。

そのうち後者フィクション内のキャラクターなどを自分と同一視し、キャラクター自分に重ねること)が、夢小説における自己投影だと思う。少なくともわたしにとってはそうだ。

わたしの夢傾向」を読めばわかるだろうけど、主人公自体にこだわりがあるわけではない。わたしは、おもしろければ読む。かれ(かのじょ)が、生き残った魔法使いだろうが、高校生探偵だろうが、半妖だろうが、天使の生まれ変わりだろうが、悪魔に呪われたエクソシストだろうが、マフィアの十代目だろうが、自分自身の子どもだろうが、あらゆる天賦の才能を無効化する天才だろうが、宇宙人侵略された地球でなんでも屋を営んでいようが、超次元サッカーを嗜んでいようが、メロンパンが好きな紅蓮の異能者だろうが、宇宙適応した新人類だろうが、幻のシックスマンだろうが、個性を掴みとった無個性だろうが、異世界侵略から地球を守っている戦士だろうが、壁の中の人類を追い詰める巨人だろうが、六つ子の六分の一だろうが、あるいはCV田村ゆかりでも、桃色の髪でも、透明な肌でも、眼鏡でも、ショートヘアでも、オッドアイでも、幼稚園児でも、おばあちゃんでも、壁でも、掃除機でも、薄汚い中年でも、ノンケでもレズビアンでもゲイでも、もうなんでもかんでも、それはわたしだ。夢小説を読んでいるときわたしはその突拍子もなくかけ離れた、ありえない、あるいはありきたりの、場合によっては自分そっくりの、そのものになる。

ところで、これがだれしもに当てはまるとは、思っていない。自己投影にはレベルがあると、わたしは考えている。レベル表現たからには高低があるが、そこに優劣を見ているわけでないことは言っておく。

ガバガバ。とくにレベル2と3。レベル0と1と4については、説明不要だと思う。

「無個性」について。文字どおり「個性」が「無」いことだ。その個性について、個性とは - Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) Weblio辞書には、以下のように書いてある。

ある個人を特徴づけている性質性格。その人固有の特性パーソナリティー。 「強烈な-をもった作品」 「 -を発揮する」

夢小説においては、主人公に「(自分と)同じ性別」「同じ種(つまりヒトである)」だけが設定されていることだと思う。それに加えて「同じ性愛の向き(同性愛異性愛か)」「同じ好きなひと(主人公とのかけ算の相手)」が設定されていることもあるだろう。その程度だ。ここまでが、レベル2の「無個性」の範囲だと思う。

レベル3の「ある程度の個性」は、単純なものではない。ここでは「なんでもかんでもは無理」としか説明できないことだと思う。レベル2の無個性に少しだけなら、いやいやヒトならいいよ、擬人化された人外なら、異性でも同性愛者ならいいよ、有機物ならいいよ、基本はヒトがいいけど単眼ならいいよ……などといった具合に。

夢小説の読み方

で、「自己投影」についていろいろ言ったばかりだけど、ぶっちゃけ自己投影しなくてもいい。読み方は自由だ。

二次創作に関して言えば「オリ二次」の一つとして読む人もいるだろう。実際、夢小説主人公は、原作存在しない「オリジナルキャラクター」といえることが多い。

二次創作的なものにばかり言及することになるが、原作に明記されていないことを、「こうに違いない」「こうだといいな」と考えたり、あるいは原作の設定を無視して「こうさせてみた」としたりすることがあると思う。あれも、ある種の読み方といえると思う。わたし二次創作夢小説を、そういう原作の読み方から書いている。こんな(夢小説の)主人公がいたら、原作のあのキャラクターはああするだろう、こうしたらあそこはああなって……とか。

どれもこれも読み方だ。わたしたちはおそらく考えながら読んでいる。そして、考えることは自由だ。だから、どう読むかも、また自由だ。

夢小説の書き方

わたしは、よく二次創作夢小説を書く。そして、この日記でいう自己投影レベルは4で、読者としては主人公自己投影する。

当然(ではないかもしれないけれど)、わたしの書く夢小説には、わたしの嗜好が大きく表れる。「おもしろさ」の基準を満たそうとするだろうし、自分の書くものから、ある程度は満たしていると思う。で、嗜好が大きく表れるので、主人公異性愛者の女性かもしれないけれど、おばあちゃんかもしれないし、ゲイかもしれない。ヒトとも限らない。ボールに入るモンスターかもしれないし、壁の外の巨人かもしれないし、魔神族の王かもしれないし、好きなCPが愛を営むベッドのシーツかもしれないし、だれそれがだれそれをドンする壁かもしれない。

でまあ、書くのも自由だ。ある程度は。書くということは表現で、表現することは、ある程度は自由だ(公共の福祉に反しないかぎりとか、憲法かなにかで言っていたと思う)。二次創作について言うと、著作権どうこうの話しになってしまって、これまたキリのない話しで、わたしには専門的な知識がないので割愛させてもらう。今のところ「非親告罪なので原作者が罪をつきつけないかぎりOK」というスタンスで、つまり原作側になんやかんや言われたら速やかに従いますよってくらい。しか言えない。これはマジで

実質夢小説

ここには夢小説に通じる内容があるよねってやつ。だと思ってる。

大阪国際的スタジオテーマパークの、魔法使いになれるところ。原作、大好きです。原作主人公が通う学校の生徒になれたらな、入学許可証がきたらなって思った。そして、なんと、大阪のその遊園地に行けば、杖が買えるという(行きたい! 買いたい!)。わたし()気持ちを書いたし、魔法使いになれたらなとも思った。んでもって、わりと世のなかには、あの小説映画や、あるいは遊園地で、わたしと同じようなことを考えたひとがいるんじゃないかと思う。遊園地では魔法使いになった気持ちを味わったひともいると思う。

次いこう。実は東京にはない夢の国。あそこで(遊んでいる間だけでも)夢の国の民だったひとも、やっぱりいると思う。あそこのキャストスタッフ)の神対応が、たびたび話題になっているから。

というかだね、幼いころに、日曜朝のヒーローになりたい、ヒーローに守られたい、あるいは戦うヒロインになりたい、楽器から魔法の道具を生み出したいとかって、考えたひとも、やっぱりいると思う。「あんなこといいな できたらいいな あんなこと こんなこと いっぱい あるけど」(だっけ?)とか、二十ウン世紀からきたロボットに会いたいとか。

ボールモンスターを捕まえるゲームが、リアルマップ対応したよね。わたしたちはスマートフォンさえ持っていれば、GOした先で、疑似的ではあるけれど、まるで本当のトレーナーのように、モンスターをゲットできるようになった。

こういうのは夢小説に通じる考え方だ。二次創作の話しになるけれど、先述の「オリ二次」にも、同様に夢小説に通じるものがあると言える。あのCPの営みを空気になって見ていたいとかもだね。そして、それが形になったものを見たとき、そこに「夢小説」のラベルがなければ、「実質夢小説」として見る。

商業小説にも、「わたし視点の、あるいは明らかに作者(のペンネーム)と同じ名前主人公がいたりする。(それだけとは限らないけれど)そういうところから夢小説のにおいをかぎとったとき、やっぱり実質夢小説として見る。

それを夢小説かどうか決めるのは作者だ

書いてるうちにだんだんと疲れてきて、かなり文章が雑に、より滅茶苦茶になってきていることを、わたし自覚している。本当に。

それを夢小説かどうか決めるのは作者だ。言いたいのは、これだけだ。題名にもしたけれど。

夢小説っていうのは、すごくガバガバだと思う。自己投影したりしなかったり、名前を変換したりしなかったり。夢小説は、ある種の表現技法で、考え方だと思う。そこには、かなり「主観」の要素がある。

まず、作者が、それを「夢小説」にする。ここには作者の嗜好が、存分に表れていたりいなかったりする。それが発信されると、だれかの目にとまることがある。このだれかが「読者」だ。この読者にも嗜好があって、もしかしたら、かれ(かのじょ)はそれを「夢小説」と思えなかったかもしれない(これのどこが夢小説だ! オリ二次でやってろ! モブ創作でやってろ! 云々)。そのときは、そう思うにとどめて、「これはわたしには合わなかった」「このひとの作品は読まないようにしよう」などと、読者が避ければよいだけの話しだと思う。読者が「おまえのは夢小説じゃないか夢小説のラベルを剥がせ」などと作者に強要することではないと思う。一人の作者として、わたしは、そう強要されるのは嫌だ。読者に読者の「夢小説」観があるように、作者にも作者の「夢小説」観がある。

これは、なにも「夢小説」だけの特別なことではなくて、いろいろなことに言えると思う。わたしは、実質夢小説だと思いながら、言いながら、けれどそこから「実質」を剥がしはしない。つまり強要はしないし、直接作者に提案することも、しない。わたしは、されたら嫌だから。考えてもみようよ。男二人の友情を、あるいは女二人の友情を、はたまた男女の友情を書いていたのに、「これ恋愛BL)(GL)ですよね。友情ものを名のるのやめてくれません?」なんて言われたら、どんな気持ちになる?

とくに、「わたし不快から夢小説の)ラベルを剥がせ」とかい強要提案)はやめたほうがよい。これにはキリがない。万人に受け入れられるものは、ない。Twitterにロバの絵の四つの比較みたいなのがあったと思うんだけど、まあ、あんな感じで。不快から剥がせという強要がまかり通るようになってしまうと、気づいたときには、あなた独りだけが夢小説を書いている……なんてことになりかねない。

つかれた。

ウェルク(WELQ)問題根本的な「医療×キュレーション」そのものにある

ここ近年、医療ベンチャーなども目立っており、同時に、健康情報サイトなども活気付いている。

いま問題となっているのが、DeNA運営医療キュレーションメディア『ウェルク(WELQ)』だ。

私自身、これまで、そして今も医学情報系のサービス立ち上げやメディア運営などにいくつか携わっているので、この問題がとても深刻なものだと思っている。

そもそも、医学健康情報系のサイトは以前から多く存在していて、アフィリエイト目的個人から企業まで多く存在している。

最近では医療ベンチャー運営し、医者監修のもとで提供しているメディアも増えているし、医療分野の専門家編集部に加えて、運営しているところも多く確認できる。

また、マネタイズを図っているところを見ると、やはりアフィリエイトでの広告収入タイアップ利益を作っているところが多く、DeNAのウェルクに関しても同じだと言える。

ただ一点、明らかな問題点があるとすれば「医療」という、扱うことに一際慎重さが必要とされる分野を「キュレーションメディア」としてやっているところだと考えている。




実際、多くの医療健康情報サイトでも、外部ライター頼みであったり、クラウドソーシング経由で医療従事者などから記事制作をおこなっているところもある。

私が今携わっている健康情報系のメディアサービスでも同様であるが、編集・公開などのその後のプロセスは必ず、医学精通している専属スタッフ陣が行い、すべてのコンテンツをチェックする運営体制に尽くしている。

その中で、スタッフ陣の中でも最近は「ウェルク」についての話が増えており、SEOコンテンツ面について様々な意見が外部の人も含め、盛り上がっている。

その話の中では、コンテンツのチェック管理体制SEOに関わらず、そもそも、根本的な問題として「素人」が医療医学関連の情報を書くべきではないという点に絞られている。

ここ最近のウェルクに対する批判の高まりで、複数記事が削除されており、ウェルクの運営側対応をおこなっている様子で、ウェルク編集部からのお知らせというページ(https://welq.jp/64151)では、今後のガイドライン設備などについて掲載されている。




だが、根本的な問題は「医療」をキュレーション(厳密に言えば転載)でおこなっているところに尽きる。ウェルクのコンテンツページを見ると、情報をどこの信頼元から持ってきているか記載も一切ない。

また、多くが、ほぼ全てが、どこかしらから転載であり、出典元の表記もない。これでは「著作権侵害」と言われても仕方がない。さらにその多くのコンテンツ医学情報としての信頼性に大きく欠けている。

調べてみると、コンテンツクラウドソーシング経由であり、社内でもコンテンツを量産できる体制を持っている可能性がある。医療情報毎日数百ページ生産し、どのように全てをしっかりとチェックできているのだろうかは、とても疑問なところ。

同時にウェルクはその場で誰でも記事制作し、公開できる仕組みになっている。これが近年、人気の「キュレーションメディア」であり、この仕組みは「医療」を扱う上で明らかにタブーなことだ。




本来インターネット上で情報を発信するメディアであれば、インターネットリテラシーを十分に熟知し、その専門性理解知識のある「ライター」などが行うべきであり、編集プロセスもしっかり行う必要がある。

これが「医学医療」の分野であれば、なおさらのこと。クラウドソーシングなどでお小遣い目的でおこなう素人」が医療医学に関するコンテンツを作るべきではないのだ。

すでに、ウェルクでは数万にも及ぶ大量のコンテンツが作られている。そのほとんどが「情報源は何で、どこから持ってきたものか、誰からの助言なのか」等の提示もなく、信頼性に大きく欠けており、何より、多くが転載コンテンツ可能性が高く、薬事法にも引っかかるものばかり。

今後、ガイドライン設備などを強化するとアナウンスされているが、その前に、いや、仮にガイドライン設備をしたとしても、「医学医療」をキュレーションメディアという形・仕組みで提供することは、それ自体に大きすぎる欠点と明らかな問題があり、モラルがある企業であるならば、決して手を付けてはいけないもの。ではないのだろうか?

2016-11-23

今日見た夢。


若いころ僕はジョージルーカス映画学校に通ってて、

当時クラスの授業ではスターウォーズプロップ作りのお手伝いがあった。

でも僕は人より才能が乏しく、すぐにやることがなくなっていた。

(才能のある人たちはどんどん仕事が与えられた)

僕のテーブルにはスーザンという女の子がいて、彼女もやることがなくなった組の一人だ。

僕らはやることがないのでテーブルに散らばったプロップ材料掃除することにしたんだけど、

メンバー作業に応じた配置になってるから材料を移動させるな、作業中なのに触るな、余計なことするなとめちゃくちゃ怒られる結果になった。

時は流れ僕とスーザンは結婚し、小さなホテルオーナーになっていた。

何十年かぶりに当時のスクール同窓会があるとのことで、僕らのホテルが会場に設定された。

僕は当時の同級生たちと雑談をして、掃除してすごく怒られた話をした。

今となっては雑談として話できるけど、スーザンはあのことがとてもショックだったらしく、今でもスターウォーズは見てなしい、話だってできないから注意してね、と説明した。

その後ホテルスタッフと裏庭にある焼却炉に向かった。

ゴミを運ぶのにトラックがいるなと会話をした。

ここで目が覚めた。

2016-11-22

この世界の片隅に』のクラウドファウンディングドン引いた

この世界の片隅に」、あまりにも素晴らしすぎた。



後半、涙が止まらなかったし、あまりにも素晴らしすぎる演出に導かれ映画世界に浸りきり、

作中で描かれる戦時下日本世界を酸いも甘いも存分に味わい尽くすことができた。



ただそれゆえに、スタッフロールで流されたクラウドファウンディングクレジットが、とても残念だった。

あの文字列が出てきた瞬間、夢のような映画世界から一気に現実に引き戻され、身体の熱がスーっと引いていった。

感動、台無し



クラウドファウンディングがこの作品制作するうえで、どれほど重要役割を担ったかは、いろいろなところで聞いて知っている。

多くのユーザーの想いが作品として結実する、とても素晴らしい制度だと思う。

わざわざそれなりに長い時間を割き、出資者全員の名前が流れるのも、制作陣の感謝気持ちの現れだし、出資者の当然の権利だと思う。



しかしそれでも、それを理解した上でなお、あのタイミングであのクレジットを出されたのには、ドン引きしたというのが正直な気持ち



クラウドファウンディングってもう、「現実」そのものじゃん?

素晴らしい映画を観終わった後は、少しでも長い間、その余韻を楽しみたい。映画世界に、浸っていたい。

クラウドファウンディング」の文字列には、そのすべてをぶち壊し、一瞬で観客をシラケさせ、現実に引き戻す破壊力があると思う。



あいうのはせめてエンディングではなく、オープニングで出していただけないものだろうか。




【追記】

mobile_neko スタッフロール配給会社制作会社も協賛も現実じゃ無いのか

それはそうなんだけど、『この世界の片隅に』の時代には、

映画制作スタッフ配給会社職業として存在しても、「クラウドファウンディング」は存在自体が無かったわけじゃん。

そこが私により生々しく「現実感」を感じさせたんだと思う…って、私も言われてみて気付いた。

あの作品世界観の中で、「クラウドファウンディング」だけあまりにも「異質感」「生々しい現実感」「現代感」がありすぎたんだよな。




【追記2】

素晴らしい作品の珠に傷であんまりにも勿体なかったから、

みんな同じこと感じてんだろう思ってたんだけど、反応みるとそんなことはなかったみたいだな。

出資者の変なHN嫌悪感もつはいるらしいけど。



ただ、変なHN問題出資者多すぎ問題含め、映画の感動の邪魔にならないよう、

クラウドファウンディングクレジットを流すタイミングは、もう少し工夫する余地がある領域なんじゃないか



個人的には映画開始前、配給会社クレジット(『東映』(ざっぱ~ん!)とかああいうやつ)の直前で流すのがベストタイミングだと思う。

2016-11-21

エロゲー界って名作のハードルが低すぎないか

エロゲー界隈のコミュニティで言われてる名作、良作、人気作は大体やってきたつもりではあるんだが、

エロゲーでいう『名作』のハードルというのはアニメ漫画などに比べるとかなり低めに設定されているのでは?

という気がしてならない。


こう言ってるのはただの自分直感しかないんだけど、

まあ、根拠を上げるとしたら、2010年以降、エロゲ原作アニメ化された作品

売り上げを見てみると、Fateという例外を除き全て爆死している。

爆死、とこき下ろすほど売れてないわけでもないアニメもあるにはあるが、まあ2期が期待できる程度に売れたアニメは0に等しい。

2010年以降、と言ったが実際人気が出たエロゲアニメを見つけるとなるとSHUFFLE1期とかAIRダ・カーポ辺りまで遡る必要がある。

エロゲ界ではアニメ化を待望されるほどの人気作でそれなの?」と何度思ったことか。



エロゲアニメ化しにくい媒体であることやアニメの人気が作品面白さに必ずしも直結しないことはわかるが、

ADVという媒体まで広げればシュタゲひぐらしみたいなアニメの人気がある上に名作と名高い作品

存在している以上、この打率の低さは単にアニメスタッフセンス所為とするのは違う気がする。



あと、エロゲユーザー増田で名作やオススメを語ってるのを見ると、未だに

沙耶の唄とか家族計画を挙げる人が多いというとこだ。

自分もそれらは非常に好きな作品ではあるんだけど、「そこまで遡らなきゃ人に勧められる作品がないの?」って思ってしまう。



あ、ちなみにこれは抜きゲーは除く話ね。

人の性的嗜好って多種多様過ぎて他人評価とか全く当てにならないので。