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はてなキーワード: 制度とは

2016-05-31

え、結婚って女に不利だと思ってたの?

最近女友達と飲む機会があって、その子ふいに結婚って女からしたらデメリットばっかりじゃん」みたいなこと言い出して、正直ビックリした。

自分は逆に「結婚って男に不利過ぎるよなー」と思っていたので、まさか女の方が結婚を女に不利な制度と考えていたとは思いもしなかった。

それとも、こういう考えって女性一般にある感覚なんだろうか。



男女ともども結婚ってクソって思ってるとしたら、

当然、未婚率もシングルマザー率も増える一方だよなーって話。

2016-05-29

とりあえず今を生きている

まだ20代大学生という身分ではあるが、正直自分としてはそう感じていない。

大学自体に憧れなんてなかったし、結局は高校教師家族から口酸っぱく言われてやってきただけだった。

本当の自分なんて理解してもらえてなかった。



小学校5年生まで勉強普通にやれていた。だが、学校に行くことが当たり前としていた自分の中では、学校のもの苦痛に感じていた。

生徒であっても担任から人格否定され、同級生達が馬鹿にしてくる理由が分からない。

その頃から生きる意味さえも見失い、毎晩コンクリートの壁に何度も頭突きをし、5メートル程の高さのあるベランダ真下を見るようになった。



親に勝手に入らされた習い事も相当のストレスだったが、それ以上に平日の朝を迎えることが自分にとっては絶望に感じていた。

大きな理由が「日記帳」だった。

その日記帳には指定された字数を書かなければならなかったが、当時の自分家族と一緒じゃないと出掛けられなかったし、ゴールデンウィーク休日はずっと家にいてもおかしくない生活だった。

そんな自分だんだん書かなくなり、当然怒られるのと同時に頭部を殴られる。あの時は苦痛しかなかった。毎朝出るにも吐き気が増し、何の理由もなく夜更かしすることが多かった。



そんなことがあったが無事に小学校卒業し、中学に入ってリセットはされる筈だった。

馬鹿にされることは変わらない。「そんなことの何がおかしいんだ!」と言っても結局はあいつらの暇な玩具みたいな存在しか見られてなかった。

救いとしては今でも飲み交わしている文系部活の友人達だ。もし彼らに会っていなければ、自分は本当の孤独になっていたのかもしれない。



高校時代は正直思い出すことがない。

それは「受験」というもの理解していなかった自分のツケが回ってきたのと当時の学校教育システムに疑問を持たなかったことだ。

私立高校だったが最終的に思い出すのは「まるで監獄のような所」という印象でしかない。

教員の中には授業の途中で変更された人もいたので名前すら覚えることがなかったからだ。

部活運動部所属してみたが、大して記憶には残らなかった。それよりかは自分が好きでやり通していた趣味の方に力を入れていたのかもしれない。



結局自らのねじ曲がってしまった人格を変えることはできなかったが、中学時代に戻りたいという後悔が残っている。

後悔の一つとして親友ではないが、ある女子生徒が自分を褒めてくれたことを今でも時々思い出す。

ただの思い違いではあるが、別の意味で緊張して頭の中でおかしいと思うくらいのレベルだった。



恋煩いとは認めたくないが、その頃見ていた夢にはある女性が映り続けていた。

少々ぼやけてはいたが、話しかけてくれた彼女容姿に似ていたのだ。

ある時は連絡先を交換、またある時はマラソン大会応援から見える姿、同級生からアプローチを掛けられている彼女をずっと凝視田舎の駅で二人揃って話し合っていたりしていた。

それまではB級スプラッター映画のワンシーンみたくグロテスクな夢しか見ていなかった自分としては何故か寒気がした。

もし彼女に会えるとしたらあの時できなかった「普通の会話」をしたい。叶わないただの願望ではあるが、ただそれだけである



そして、現在派遣バイトで多少の小銭を稼ぎ、好きなことに投資している。

強制ではないので休めるし、少し金銭的に余裕が持てるようになれたと実感している。



ただ、問題視されるのは就職先の事だろう。大学生としてなったからにはモラトリアムを金で買ったも当然である

自分不器用人間からそれ以上に他人に認めてもらう力がないといけない。日本社会学歴新卒制度によって決定することは変わりない。

世の中には高卒でもある程度の地位幸福を持っている人がいることを知ったし、共依存までとはいかないが、協調社会の中で生きる為には自分営業として売る術がないといけないと思う。

若い人達学校に行くことが当たり前であるかどうかまでは分からないが、これだけは譲れないというプライドの持てるモノを一つでも身につけてほしいと願っている。



こんな長々とした支離滅裂文章を見て共感する者なんていないと思うので個人的に好き勝手で書かせてもらった。

とりあえずつまらなくなってしまった現代で生き続けていきたい。

2016-05-28

安楽死制度を作るくらいなら

人を合法的に殺せる制度が欲しいな。

2016-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20160527103717

別のトラバと重複するが

私は今の実現性や世の中の流れの予測を聞いているのではなく

はてな民リベラルとしての責任を取って安楽死制度の支持を表明するべきだと言っている

リベラル自称しつつ

キモくて金のないおっさんは十分な機会を与えられたがそれを生かせなかった敗者だから救済の必要はない死ね」というのなら

公的に敗者として認め公的な死を保障する制度を支持するべきだろう

http://anond.hatelabo.jp/20160527093628

理論的には安楽死尊厳死リベラルにも支持されうるが、制度としては医療医者の透明性信頼性が相当に高くないと無理。

http://anond.hatelabo.jp/20160527101546

合法的安楽死制度よりはさきに、安楽死しなくてもすむようにするべきみたいな方向に行くんじゃね。

今でも、自殺とまでは行かなくても、最悪生活保護っていうのがあるし、最低限生きてける。

孤独感は半端ないだろうけど。

安楽死はいいと思うけど、非現実的じゃね

http://anond.hatelabo.jp/20160527093628

個人的には安楽死制度導入には賛成なんだけど、抵抗は大きいだろうなと。

病人安楽死さえなかなか認められなさそうだし。

極端なことを言えば、今でも、死のうと思ったら首吊りなんかであまりしまずに自殺できるしな。

はてな民キモくて金のないおっさんのために安楽死制度導入を支持しろ

リベラル自称しながら自分が救いたいと思うものだけしか救おうと思わない

わがままなだけの似非リベラルリベラルとして認められる最後のチャンスだぞ

しかもお前の財布はまったく痛まないのに感謝だけはされて

承認欲求を満たせるチャンスだぞ

はてな民キモくて金のないおっさんのために安楽死制度導入を支持しろ

リベラル自称しながら自分が救いたいと思うものだけしか救おうと思わない

わがままなだけの似非リベラルリベラルとして認められる最後のチャンスだぞ

しかもお前の財布はまったく痛まないのに感謝だけはされて

承認欲求を満たせるチャンスだぞ

http://anond.hatelabo.jp/20160526190326

でも世の風潮で、外国人差別は良くないと言う思想根底に、出来るだけ制度的な差を減らそうとしている。

選挙権なんか日常生活の損得の話しでいうとあまり関わりがない。

2016-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20160526115136

もうさーそういうなんの解決策も提示しない自己責任論は聞き飽きたか

安楽死制度を支持してくれよ

なんではてな民って

キモくて金のないおっさんのことを死ねとか殺処分しろとか言うわりに

安楽死制度を導入しろっていうと反対するの?

正直意味がわからないんだけど

どうしたいの?

2016-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20160525144737

否定はせんけど昔の制度まんまならええとこのええ娘はええとこの坊ちゃんとくっつくから可愛い子はそうそう嫁にこないんじゃ

http://anond.hatelabo.jp/20160525143657

俺も別にフェミニストじゃないから、詳しくない人間同士で話してもアレだけど

知らんが、主婦という生態自体が家父長制度やらの封建的環境で発生したものから、それを否定するためには主婦生き方それ自体否定しなきゃいけないって教義なのがフェミニストなんじゃねーの。

 おれの知ってるフェミニストはそこまで極端な主張する人はあんまいないかな。

 「主婦という生き方デフォルトになりがちな社会」のあり方は否定してるフェミニストが多いと思うけれど、

 自覚的主婦選択する人をディスったりする人はあんまりいないし、

 「主婦という生き方」のなかにどういった苦労があるかということをきちんと言語化しようというタイプ仕事をしてるフェミニストのほうが圧倒的に多数派だという印象を持ってけどな。そこでアンペイドワークがなんちゃらとか、そういう話が出てきてるのだと認識してる。

 まあ、フェミにもいろいろいるか主婦という存在のものをディスってるラディカル系の人もいるにはいるんだろうな。そういうフェミの人とはあんま近寄りたくないな。単にあたまわるくて話が通じなさそう

http://anond.hatelabo.jp/20160525143214

知らんが、主婦という生態自体が家父長制度やらの封建的環境で発生したものから、それを否定するためには主婦生き方それ自体否定しなきゃいけないって教義なのがフェミニストなんじゃねーの。

主婦重要性や経済的価値エビデンスが付いてきたとしてもそれは決して認めないんだろ、ああいう人たちは。

授業担当者に具体的な改善点を、じかに伝えるべし

教えるのが下手な大学教授は授業やらないでほしい

http://anond.hatelabo.jp/20160525120047

 

この件だけど、まあたしか大学教員の側に教育へのモチベーションがない人は確かにいる。

ただ、まあ「やらないでほしい」つっても、制度はそんなに簡単に変わらないし、

授業後に、直接、具体的に改善して欲しいポイントを伝えるのが一番いいと思うよ

 

たとえば

 

パワポ文字を変えて欲しい場合

 

今日の授業おもしろかったです。

ただ恐縮なのですが、パワポ文字が少々読みにくいので、

青地に黒は後ろの席からだと読みにくいので、

白地に黒とかにしてもう少し文字を大きくしてもらうことってできないでしょうか?」

※「僕はちょっと色弱気味なので…」とかホントじゃなくても言っておくと、なお良し

 

 

若い大学教員場合は、そんなに「えらそー」な態度をとる人は世代的にはかなり少ないと思うので、

特に若い人には直接、改善点を伝えに行くのは効果的だと思うので、

ぜひ、伝えてあげて下さい。

 

あなたのために教員のためにもなるので。

2016-05-24

守護がでかい問題

鎌倉時代初期、東国において政権確立した源頼朝によって設けられた守護職は、軍事警察的な権限を持つのみであり、地域統治権限は依然として国司にあった。

後年、鎌倉幕府が滅び室町幕府が成立すると、室町幕府はその守護制度踏襲する。

しか守護は、次第に国司権限をも包摂し、独自の領国支配を固めていくようになる。このようにして広域領主化した守護を「守護大名」といい、守護大名トップとした地域支配体制大名国制と呼ばれる。

広域領主として実権を握った守護に対し、足利将軍家の影響力は薄れ、室町幕府守護大名による連合政権様相を呈していく。

さら肥大化した守護大名たちは互いに自己利益を追求して相争い、応仁の乱代表されるような戦乱を巻き起こすようになった。

これを「守護がでかい問題」と呼ぶ。

そして、守護がでかい問題対処し切れなかった室町幕府は衰退し、日本戦国時代突入していったのである

ヒヤリハット法則っていうのかな?

人の不祥事が散々明るみになりやす社会になってきた。  

  

これからはLBGTの人や女性教祖が中心となって、政治に影響を与えるような政党が出てくるのかな。

  

時代の曲がり角にいることは、なんとなく分かる。

明治から昭和初期までは、それまでの江戸幕府中心から薩長天皇陛下名前の元で中央集権国家を目指した。

戦後は、手厚い社会保障を目指す動きと好景気の流れがあった。

平民というのか、下流にいる人間が、労働美徳する流れは、基本的江戸幕府時代から変わらないのではないか。)

  

バブル崩壊までは、トヨタソニー代表される企業にしても、製品を作れば売れるような時代だった。

理系技術者特に、考え方を変えなくても、良かった。

零戦戦艦大和の開発の頃と、大きな流れとしては変わっていないのではないか

欧米に追いつけ、追い越せが主流だったと思う。

学問世界も、何人かのノーベル賞受賞者フィールズ賞受賞者の超・超一流人はスゴいと思うけど、基本はドメスティックな感じがする。)

  

   

  

英語の壁や教育制度時代遅れなやり方があって、

コンピューターITの分野では自動車産業(やカメラなどの光学機器)のような活躍は見いだせないのではないか

日本だけであっても、独自文化であると言われても、ストーカー問題とか怒るのだから

もっと移民が増えると軋轢や諍いが増えそう。

  

  

  

  

http://anond.hatelabo.jp/20160524045830


1)教育投資じゃない、権利だ。憲法を読むように。

  だいたい、投資だというなら個々の学生にかかっている税金京大だろうが地方大学だろうが大して変わらん。

  東大京大だけ過剰な期待をされるのは変だろ。

2)それによって獲得した知識や教養をどう使うかというのは100パーセント個々人の自由で、個々人が自分能力自由に使うことで総合的にはその国の文化は向上する、というのが大学制度の前提。

  専業主婦だってやれることはいくらでもある。

  獲得した知識の使い方の評価制度を導入するのは全体主義国家

3)だいたい、音楽勉強してまともに稼げるはずはないでしょ。

  学部で得た知識をきちんと還元しようと思ったら、博士まで行かなきゃならないし、博士まで行ったら絶対食えないから(音楽学の需要なんてそんなにないから)ドイツ語非常勤講師バイト掛け持ちで年収100万円ぐらいの生活を送って、婚期を逃して…、ってことになって、そうなったらどうせ結局同じこと(「京大まで行ったのに」)って言うでしょ、君たち(自分が、音楽学ではないが、そういう状況にあって、そういうこと言われるから言うわけだが…)。

  

http://anond.hatelabo.jp/20160524114312

個人の目標組織目標リンクしてないのね

制度設立ときにどんなことがしたくてその制度を作ったのか、

実際に運用してみてしたいことができたのか、

チェックしないとな(それこそ人事部自身目標設定とそのチェックだが・・)


この手の目標管理って、

評価機関をまたぐ長期の目標が立てづらい

・前の期間の評価結果が次の目標設定に生かせてない

・そもそももの目標が達成できるような低い水準に設定される

目標設定で決めたこと以外は手を付けない・手伝わない

なんてことが起きる。

現場理解のない上司」がいる限りどうしようもない。

http://anond.hatelabo.jp/20160524090608

キモくて金のないおっさん自殺要求するのは全体主義ですよね

制度によって安楽死を導入するべきですよね

http://anond.hatelabo.jp/20160524045830

そうやって個人の選択にまで「社会への貢献」を求め始めると全体主義への第一歩なので

現代人の最低限の理性として慎んでほしい

増田も言ってるように、そう言うことへの対策制度によってなされるべきかと

2016-05-23

世界に公開しているのに検索避けをする意図って何?

http://anond.hatelabo.jp/20151210114151

世界に公開、しか匿名で公開しているのに検索避けをする意図が分かりません。

ちなみに、サイトで伏せ字にして、伏せ字無しで検索しても、ヒットしますよ。

ただ、制度ちょっと落ちているように思いました。

今、試しただけですけど。

売上げ落ちた司法制度改革死ね!!

何なんだよ日弁連

ハッピーリタイヤってマジで一体何だよ!

「お前ら成仏オレモリハマ」ってやかましーわ!

どうすんだよ私今月の会費払えねーじゃねーか。







って書き出しの十番煎じくらいのネタ増田、誰か最後まで完成させてくれないかな-。

結婚願望のなかった彼と結婚にこぎつけた唯一の方法

結婚指輪ふたりで注文した。

30歳の初夏。



彼と付き合って4年目、

結婚したいと思ってから2年、その意志を伝えてから数ヶ月後に同棲

結婚についてはこれでもかというくらい話し合った。

自分は何者で、どんな性格で、人生においてどんな優先順位をつけて生きているのか

相手の何が好きで、どうして結婚するならその相手じゃなきゃいけないのか

この先どんな人生を歩んでいきたいのか。

相手の何が好きで相手とどうなっていきたいのか。


自分で考えて、言葉にして、

話し合いお互いを知ったその末に、彼は私にプロポーズしてくれた。


だけどそれは決してゴールじゃない。


結婚プロジェクトみたいなものだ。

企画提案してヒアリングして内容を詰めて承認を貰う。

承認を貰ったら運用していかないといけない。



ネットを見れば

「彼にプロポーズされる方法」とか、「本気度の見分け方」とか、

結婚意識させるには」とか、そういうのはいくらでもある。

でも全部無駄。答えでもなんでもない。

何一つ「自分たち」には当てはまらない。



彼にプロポーズして貰ったのは結果論

そもそも私が「あなた結婚したい」と伝えていなければこの展開は迎えていなかっただろう。

彼は結婚願望などない人だったから。


だけど私は彼がよかった。

彼と結婚たかった。


そのため、彼に対して伝えていく上でいくつか手法を分けた。



1:自分の口で意志を伝える

2:彼の意志と話を聞く

3:ふたりで話す

4:本や第三者を使う



当然と言えば当然である



1はとにかく「私はあなた結婚したい」という意志を伝えた。

「付き合ってるのと変わりないからこのままでいいじゃないか」と何度も言われたけど

制度上の違いや法律に守られる意味社会的意味、認められることの大切さ必要さを訴えた。

2は1からの流れですることが多かったが、彼の話をとにかく聞いた。

何が彼を押しとどめていて、どんなネガティブイメージを持っているのか知らなきゃと思った。

3は1、2を踏まえて擦り合わせを図り、課題を共有、クリアにしていった。


しかし4については書籍きっかけにして本気で第三者を利用した。


プリマリタル・カウンセリングである



彼の隣で「この人と結婚していいの?」を読み、

彼にも読んで貰ったところ、興味が湧いたらしく「受けてみたい」と言い出したのだ。



第三者の介入があるとはいえ、することは変わらない。

このカウンセリングは「結婚生活」の準備を進めるためのもの


自分を見つめ直し、「なぜ」を繰り返して、

相手の想いや意志尊重しながら、とにかく納得するまで話をすること。

これが出来なきゃ始まらない。



ただでさえネットでは色んなことを考えて発信してくれる他者が多い

でも他の人間受け売り相手の心に響く訳がない。

友達結婚した」、「あの子には二人目が」みたいなのも同様

それではただの伝言ゲームに過ぎない。




ある日こんな会話をした。

「どうして俺と結婚しようと思った?」

最初は一緒に生きていきたいな、だったけど、途中で変わった。

 この先生活していく上で、致命的なマイナスがないとわかったから」

「俺もそこなんだよね、やっぱり。自由が減るとか監視下におかれるとか思ってたけど

 これだけ話して、そういうことじゃないってやっとわかった」


結婚したがっていなかった彼だって、実際のところよくわかっていなかった。

向き合い続けた結果、私たちは今、同じ方向を向いている。

カウンセリング現在継続中。

興味深い話が多く、結構楽しく通っている。



適齢期なんだしと甘えてないで

なんでわかってくれないの、と憤慨する前に

自分意志を、自分言葉を口にしなきゃ

相手は何もわからない。

相手の事も、わからない。