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はてなキーワード: 制度とは

2016-06-25

民主主義とは多数決制ではなく少数意見尊重重要、と誰もが信じて疑わないが、では「少数意見尊重」とはどのような形で制度化されているのだろう。

表現の自由をもって消極的に認められているに過ぎないのではないか

また、民主主義衆愚に堕しないためにというが、民主主義専門家一人の意見より素人二人の意見を優先する制度だ。つまり民主主義とは衆愚のものであって、その批判は的が外れてるのではないか

これは集合知衆愚知の問題と同根だ。集合知はすなわち衆愚なのだからそのような問題設定は意味を成さない。

民主主義ポピュリズム民族主義宗教原理主義をもたらすのは当然のことであって、その結果を民主主義の欠陥と捉えず実践問題とするなら、それはカルト思想であって、民主主義原理主義なんじゃないか

30代正社員手取りと遺族年金の差がほとんどない件について

母と父は10歳差の年の差婚で、父は6年前に他界した。その母の遺族年金は約15万円。厳密には、本人の厚生年金(勤務期間は結婚10年弱)+国民年金+遺族年金の合計だが、面倒なので遺族年金と記す。国民健康保険税(以前は国民保険料だった気がする。いつから変わった?)は、年金から天引き個別納付、どちらなのか知らない。天引き場合は、遺族年金の額は、天引き後の金額かもしれない。母は、一人っ子の娘に何も渡さず、父の遺産を全額相続したため、多額の貯金があり、自宅の住宅ローンも完済済み。にも関わらず、「年金だけでは足りない」という。



夫は、30代後半、理系4年制大学卒業したフルタイム勤務の正社員年収は320万~370万円程度、手取りは18万~23万円程度。残業代が出るため、月によって変動する。去年までの最高年収は29歳、リーマン・ショックの前。年々、残業規制され、年収は、増えるどころか減っている。ただ、扶養家族がいると、家族手当が加算されるため、子どもが生まれ自分育児休業中だった去年は、年末調整時に大幅に加算され、年収過去最高を更新した。幸運にも、4月に第一希望保育園の1歳時クラス入園でき、夫婦共稼ぎに戻った今年は、以前の水準に戻るだろう。



重要から再度書く。残業ほぼゼロまたは僅少時の手取りは、フルタイム勤務にも関わらず、18万円台。残業ゼロだと、18万円を切る。結婚以来、ずっと無職で、傍目にはヒマを持て余しているように見える母との収入差はわずか3万円だ。このことを母本人に訴えると、年金にはボーナスがなく、働いていればボーナスがあるのだから、トータルでは全然違うというが、30代にとって、ボーナスは「出たらラッキー」という位置づけであり、実際にリーマン・ショック直後はゼロだった。それ以降も、大手企業の平均賞与支給額には程遠く、むしろ住宅ローン減税の恩恵感謝している。住宅購入以来、年末調整を行うと、夫の所得税ゼロ住民税もかなり安い。さまざまなリスクはあるものの、現状の制度と低金利が続く限り、適正な金額を借りて、10年に一度、家を買い替えたほうが貯金を増やせる。



自分は、夫と同い年で、4年制総合大学文系学部卒業し、20代前半で東京都内会社転職した。同時に年収が大幅にアップ。最高年収は、やはり29歳の時で、業界の動向、給与体系の見直しなどの影響で、今後、何年働き続けても、その金額を超えることはないだろう。出産前の年収は370万~430万円程度。給与計算関係で、今月支給された6月分の給与で、やっと仕事復帰後の手取り額がわかった。保育園子どもを迎えに行くため、毎日17時で退社した場合手取りは、以前より少ない22万円前後。翌年以降は、住民税を支払わなければならないため、さらに1万5000円程度下がるだろう。保育料は、通常+延長保育料+教材費で約5万円。同じく翌年以降は上がると思われるが、それでも収支はプラスだ。勤務時間が減ったにも関わらず、裁量労働制のため、大幅な減給にならず、会社には感謝している。けれど、この水準でも、母の遺族年金との差は少ない。



夫婦2人で比べると、自分のほうが年収が高く、お金がらみの話をすると、夫はムッとする。今の9対1の家事負担を、せめて収入に応じて半々にして欲しいと訴えても意に介さず、子どもが生まれる前と変わらず、マイペースで過ごしている。互いに年収が多かった20代後半に貯金していたため、どちらかが専業主婦主夫になっても、しばらくは生活できるが、毎月の収支は赤字になり、やがて貯金は底をつく。



30代前半ではなく、もう30代後半。2人とも昇給の見込みはなく、子どもが一人でごはんを作って食べられるようになるまでは、労働時間は最低限に抑えたい。個人年収400万以下の片稼ぎでは、子どもは一人が限界共稼ぎなら、経済面ではそこまで厳しくないが、夫を含めた家族や友人、職場の同僚など、周囲の理解・協力がなければ難しい。夫の実家は遠く、実母は金にうるさい毒親、リアルな友人はゼロ、という状況で、第2子を望むことは、始めたばかりの無理ゲー子育て」の難易度さらに高めるだけだ。少子化に歯止めをかけるため、国の政策として、結婚するカップルを増やし、出生数を増やしたいなら、今の民間中小企業給与水準に比べ、高額の厚生年金・遺族年金を減額し、その分、児童手当や保育・教育関連の予算を増やして欲しい。



これでも、恵まれているほうだと自覚している。だからこそ、言いたい。無職高齢者と、毎日、懸命に働く労働者自由にできる金額ほとんど変わらない現状は、歪んでいる。一刻も早く是正して、羨ましくてムカつくけれど、今の20代下の人には、多くの子どもを産んで欲しい。高校卒業後の進路、勤務先・職種選びに失敗すると、お金に悩み続ける人生になる。

2016-06-24

想像力の欠如っていうけどさ

想像だけで済ませちゃってるのが問題なんじゃないかなぁ。新聞ネット雑誌ちょっと読んだ程度の情報だけで想像してそれを根拠批判する人結構いる。そういう人はその対象になった人や組織自分世界からは切り離された存在だと思ってる。地続きとは考えない。東京まれ東京育ちの人から見た衰退中の地方都市とか、お金持ちから見た貧乏人とか、日本から見たイスラム原理主義人達とか世界最貧国とか。その逆もそう。実際にふれあう機会も話す機会もないか想像だけで語って決め付けて、同情したり批判したりして、どうかすると法律政策制度もそれで決まってしまう。実際に自分の目で見て考えて自分なりの答えを出すのは現実的には難しいのは仕方ないにしても、想像だけ済まさないようにする姿勢必要なんだと思う

http://anond.hatelabo.jp/20160623163052

中国みたいに、都市戸籍農民戸籍を作れ、ってことだな?

中国戸籍(戸口)制度の最大の特徴は住民管理と、都市農村人口移動、とくに農村から都市への流入を厳しく制限することにある。

戸口には「城市戸口」(都市戸籍)と「農村戸口」(農村戸籍)がある。

http://www.seki-hei.com/column/koseki_nouminijuu.html

2016-06-23

記憶の砦

この芝生に覆われた海を望む丘には、民族制度境界存在しない。それらからはとっくに離陸しているのである。そこには文化すらない。ただ一九四五年の夏、鉄の暴風が吹き荒れ地獄絵図が展開されたその時の光景亜熱帯のあたたかな風の中で凍りつき、記憶モナド還元され刻印されている。

ここに建つ石碑群は海に面していることもあり、砦のようにも見える。記憶忘却されることによって彼らの死はとどめを刺されることになる。それに立ち向かうために砦はあるのだろう。記録がみずから動きだすことはない。記録を動かすことができるのは、動態としての記憶を生成できる、生者でしかない。いつか誰かが、記録に還元されてしまった自分記憶なかに生き返らせてくれることを、彼らはただ、砦のなかで待ちつづけているように見える。

ところで、たんなる名簿にすぎないようなこのアーカイヴにも、文脈はある。それはまず凍結した時間であり、丘へとつづく道路であり、しして二七万六千五百の人命という累積自体である

それだけではない。さらに上位の文脈がある。それは、文字の記録に変わり果てた犠牲者にたいする絶対平等、そして、それ以外のいかなる文脈の関与も許さないという態度である。この文脈提示するもの過去ではなく、むしろ未来であろう。

(記憶のゆくたて pp283-284)

選挙制度なんかあるからいけないんだ

選挙制度なんかあるから、よくわからんやつらが政治やることになるんだ

有権者なんてバカばっかなんだから、つまりバカバカを選ぶことになる

タレント議員になったりとか意味不明だろ



普通に試験制度にして試験合格したやつにやらせればいい

報酬は成果を出したら億以上、出さなかったら生活保護レベル報酬

政治ボランティアとか言ってるやつがたまにいるがアホだと思う



成果を出したやつには、きちんとした報酬を出す

そうすればまともな連中が集まるだろう

就活していて不自由を感じた話

エリア職」って書いてあったかエントリーして説明会参加した。

そしたら、「全国海外転勤が出来る事が前提」と言われた。話が違う。

こっちだって長く働きたいよ!結婚して出産した後も働きたいよ!でもさ、男女全国転勤って別居覚悟だし地元にいる親の介護も考えないといけないのに勤務地限定採用少ないし妥協して転勤ある職種就いてもどこに飛ばされるか分からずビクビクしながら働いて夫と勤務地離れたら辞めることも考えないといけないし結局、長く働くのって難しくないですか?

女性社会進出」なんて言ってるけど結局、「仕事or家庭」選ばされるじゃねーか!共働きとか難しいじゃん!という愚痴

女性社会進出」「ワーク・ライフバランス」って言うなら「どこで働くか」の選び方も自由にして欲しい…。せめて、「結婚した後に夫婦の勤務地へ異動できる制度」というものが確実にある状態になってほしい。そう思いながら就活してる。「彼氏諦めるか正社員諦めるか」なんかで悩むのおかしいと思う。

結局、女のキャリアって「結婚しない総合職」「狭き門一般職」「派遣社員」のどれかだよね。

ましてや男性は全国転勤の一択しかないのが現状。男性だってさまざまな事情があると思うのに。「男がバリバリ働いて全国飛び回って女や子どもが付いて行く」というのが当たり前でいいのかな…。女が全国飛び回って男や子どもが付いて行く家族が当たり前のようにいてもいいと思う。

「多様な働き方」なんて全然出来ないじゃん!

就職活動していて本当にそう思った。もうこれ「働き蜂になってくれ。なれない奴は死ね」って言ってるようなもんじゃん…。

仕事と家庭なんて両立出来ないのは分かってるけど諦めたくない。

彼氏学歴年収結婚や付き合いを諦める事はしたくないし私の勤務地のせいで彼氏もしくは旦那に「仕事辞めて」なんて言いたくないし私も言われて会社を辞めたくない。別居なんて単身赴任なんてもっと嫌。私も親が別居していて寂しかたから。

書評山田太郎『「表現の自由」の守り方』 (星海社 2016年

表現の自由、そしてコミケアニメ漫画などを守るために戦っていて、オタク層などに人気の参議院議員著作です。

読み方:プロローグは読まずに飛ばそう

プロローグ表現規制が強化された近未来世界を描いたディストピアSFです。

黒地に白文字のこのプロローグ一見しておどろおどろしい感じがして嫌だな、と感じたので初読時は飛ばしました。

本文を読んで山田太郎議員活動や考え方を理解してからプロローグを読んだ方が、おどろおどろしさに煽られずに冷静に本文を読めますし、作者の考え方、議論の仕方もよく分かるでしょう。

なお、作者は本文中では「コミケ/漫画/アニメ危機が迫っていた」「作者がこう頑張って危機回避した」というパターン記述を繰り返していますが、オープニングと本文も類似関係になっていることは、再読時にオープニングを読んで確認できました。

法的論点解説が怪しい

国会議員全員が法制全般に詳しい必要はありません。しかし、自分で専門と宣伝している分野については詳しくあって欲しいものですし、本を出すのであれば、専門家校正を受けて欲しいものです。

特に、本書は「コミケ/漫画/アニメ危機が迫っていた」「作者が頑張って危機回避した」というパターンを繰り返しますので、法的論点説明に疑問があると、「危機本当にあったのか」「作者のおかげで危機回避できたのは本当か」といった疑念が生じてしまますから法律部分の校正もっと丁寧にやって欲しかったと思います

違法捜査が行われると、無罪となると誤解している(80p)

日本では、「違法捜査が行われると有罪にできなくなる」というルールはありません。違法収集された証拠について、その違法が重大であれば、刑事裁判証拠として使用できなくなる、というルール違法収集証拠排除法則)がありますが、排除されるのは基本的に、重大な違法があったその証拠に限られます

本書で取り上げられた事件の例で言えば、仮にフィギュア押収に重大な違法があったと裁判所認定しても、フィギュア証拠に提出できなくなるだけで、肝心の児童ポルノ証拠として提出できますから有罪認定には何の問題も生じないのです。また、情状に関する証拠押収はある程度認められますからフィギュア押収違法かも微妙です。裁判所合法判断する可能性も十分あります

作者の「違法捜査と認められれば、容疑者有罪にできなくなる。今後は警察もこうした軽率な行動は控えるでしょう」という記述は的はずれですし、「警察に対して、相当強いプレッシャーを与えたはずです」というのは、説得力がありません。

親告罪説明おかし

著作権侵害非親告罪化について、「著作権保持者以外が告発しても、それだけで検察起訴できるように変えようとするもの」(90p)と述べていますが、これは不正確で、誤解を招く記述です。

そもそも、親告罪とは、「告訴がなければ公訴を提起することができない」一部の犯罪のことです。著作権侵害以外には、器物破損罪や強姦罪なども親告罪です。(なお、告訴がないとできないのは公訴の提起であり、告訴がなくても、捜査を行うことはできます告訴の見込みがない事件強制捜査を行うことはまず無いでしょうが

親告罪でなくなれば、他の犯罪窃盗罪とか、傷害罪とか)と同じように、「告訴がなくても公訴が提起できる」ようになるのであり、「著作権保持者以外の告発」は不要です。

作者は別の箇所で「刺し合い」の問題を提起(93p)していますので、そこに議論をつなげることを意識してあえて「著作権保持者以外の告発」という説明を入れたのかもしれません。しかし、読者の大半は親告罪の正確な意味を知らないでしょうから最初説明で「著作権保持者以外の告発」という親告罪であるか否かとは関係のない事項を持ち出すのは不適切です。

刑事民事区別せずに説明している

作者は非親告罪化と法定賠償金制度が組み合わさると、「二次創作の描き手が、非親告罪化により、著作権者でない人物から告発され、法定損害賠償制度によって、懲罰的意味合いを含む多額の賠償を命じられるようになる……」と述べます(92p)。

この書き方だと、著作権者でない人物から告発されると法定損害賠償制度によって多額の賠償を命じられるように読めます

しかし、仮に非親告罪化により、権利者の告訴なしで検察公訴を提起したとしても、それはあくま刑事事件であり、罰金を命じられることはあっても、損害賠償が命じられることはありません。権利者が民事事件自分から提起してはじめて、法定損害賠償制度に基づく賠償が命じられる可能性がでてくるのです。

非親告罪化により、著作権者でない人物から告発され」と「法定損害賠償制度によって、懲罰的意味合いを含む多額の賠償を命じられるようになる」のそれぞれで別個の問題を指摘しているのかもしれませんが、この書き方では誤解を招きます

大臣言葉には法律と同じだけの力がある(105p)?

大臣言葉にそんな力はありません。作者は比喩として言っているのでしょうが、どのような趣旨比喩なのか書いていないため、大臣発言にどのような力があると言おうとしているのか、理解が困難です。

国連の各種人権委員会の)「勧告」は強制力を持ち、国内法より優先されると解釈できる(126p)?

これは作者の独自説です。国際法視点からみても、国内法の視点からみても勧告には強制力はありませんし、日本政府もそう解釈してます

実際、日本は各種の人権委員会からたびたび勧告を受けてきていますが、そのほとんどに木で鼻をくくったような回答をして、事実上黙殺してきています

わいせつ規制に反対しない(133p)

作者は、国連特別報告者が「成人のポルノ表現の自由により全て許される」と述べたことに対し、「日本人一般に考えるわいせつ概念とは異なる」と反発しています。どうやら、作者は刑法によるわいせつ規制には反対してないようです。

さて、最高裁判例によれば、わいせつとは「徒に性欲を興奮又は刺激せしめ、且つ普通人の正常な性的羞恥心を害し、善良な性的道義に反するもの」を指します。よく誤解されていますが、性器が見えることは最高裁判例上は要件ではありません。

そして、刑法によるわいせつ規制は常に恣意的で、しばしば不合理なものです。例えば、女性アーティスト女性器の3Dスキャンデータという、常識的にはたいして「性欲を興奮又は刺激せしめ」るとも思えないもの摘発される一方、まさに「性欲を興奮又は刺激せしめ」ることに特化して作られたアダルトビデオコンビニで成人用雑誌付録として大量に販売されています

このような恣意的規制表現の自由に関する萎縮効果が甚だしいのではないかと私は思うのですが、作者はわいせつ規制問題には興味がないようです。作者がこれから作られるかもしれない規定が乱用されることかもしれないことについては敏感なのは表現の自由が萎縮しやす権利であることから理解できますしかし、すでにある規制恣意的運用されている問題には興味がなさそうなことには違和感がありました。

他の議員努力に触れない

参議院議員の中には、表現の自由について見識があったり、作者の問題提起に応えてくれる人が他にもきっといるのではないかと思うのですが、他の議員の話はほとんど出ません。まるで、参議院議員の中で表現の自由を守ろうと頑張っているのは作者だけで、作者が一人きりでとき政府与党と対決し、ときには協調して表現の自由危機対処しているかのようです。

表現の自由を守る議員を選びたい人にとっては、選挙区投票先を選ぶためにも国会議員の中で表現の自由を守ろうと頑張っている人の情報が欲しいと思うのではないかと思うのですが、この本はその役には立ちません。出版時には作者はどの政党出馬するかが決まっていなかったようなので、残念ながらそれは難しかったのかもしれません。

追記

誤字訂正メモ

成人の児童ポルノ

ねころがれ日本」わりと本気でいける論

http://anond.hatelabo.jp/20160622220312



双葉杏っぽい人しかまらなかった?おかしいな。

その政党はぜったい、大きな可能性を秘めてるよ。

ベースとなる思想もっと崇高で深淵もの、って匂いがする。

から、少しまじめにやればいい感じの人あつまるよ。



例えば、頭良さそうなホワイト企業がぬるっと賛同してくれそう。

昼寝制度やってみたら生産性あがったっていうイマドキの企業とかね。

彼らは、健全生産的な組織をつくるためのマネジメントを知ってる。

から、公官庁民間企業の腐敗や不毛仕事連鎖を断ち切ってくれそう。



ハッカーエンジニアみたいな人ともくっつきそう。

彼らは、怠惰への欲求こそが、既存煩雑な枠組み・手続き解体し、

洗練されたショートカットを生み出すことを知っているのだー。

んだから社会システム効率化・最適化もうまくやれるでしょ多分。



それ以外でも、「ゆるさ」の大切さを理解してる人は応援してくれそう。

「ゆるさ」って、ものごとを柔軟に考えられる想像力と寛容性がないと受け入れられない。

おぞましいインターネットや息苦しい世間を見てるうちにさ、そこから逆に学んで、

「ゆるさ」は大切だなって悟る人けっこういると思うんだよね。



そんな感じで順調に賛同者ふえたら、きっと最終的には、

みんなが食って遊んで寝て、やりたい時だけ仕事、って生活ができるようになるよ。



そのへんの具体的な未来像は、

SFとか経済とか好きな人の方がうまく描けると思うけど例えば、

「衣食住」のデフォ装備を支える産業研究世界規模でリソースを集中させて、

ベーシックインカムならぬベーシック生活キットを配布してさ。

エネルギーや食料もそれで自給できて。

ああ、そしたら「ねころがれ世界」の方がいいのかな。

国政政党としても機能するグローバル結社。あたらしい。あたらしい?

2016-06-22

日本共産党 あさか由香第一声での訴え】

【あさか由香第一声での訴え】

みなさん、こんにちは参議院選挙立候補しました、日本共産党のあさか由香です。

全国に32ある一人区の全てで、市民野党統一候補が実現しました。今回の選挙は、政治を変えるチャンスです。この神奈川選挙区は4つの議席を争う複数選挙区です。みなさんのお力で、ぜひ私あさか由香を押し上げていただき、この神奈川でも自民党公明党を必ず少数派に追い込みましょう。

私は国会議員になってやりたいこと、たくさんあります。そのうちの一つが、ブラック企業を必ずなくしたいと思っています

私は大学卒業後、システムエンジニアとして働きました。夜9時に帰ると「早いね」と言われ、土日出勤が当たり前の中で、身体を壊す同僚や上司を見てきました。今、1歳と4歳の子どもがいますが、孤独子育てをしているママたちにたくさん出会います

長時間労働で心や身体を壊す、平日、パパが育児に関われないのは働く人のせいでしょうか。

非正規労働者給料正社員の5割台。「明日から来なくていい」の一言でクビになるのは非正規で働く人のせいでしょうか?今問われるべきは自己責任ではなく政治の責任です。

サービス残業倍返しに、長時間労働の上限、同一労働同一賃金原則をしっかりと法律に書き込むことは、政治しかできません。だからこそ私は、政治を変えたいと思いました。私、あさか由香、ブラック企業をなくし、8時間働けば誰もが普通に暮らせる社会をつくるために全力を尽くします。

今、0歳から高齢者まで、多くの人が苦しんでいますもっと1人1人が大切にされる社会は必ずつくれます

私も子ども保育園に入れず苦労しましたが、詰め込みではなく、どの子の発達も保障する安心安全な認可保育園3,000カ所、30万人分を作ります危険軍用機オスプレイ1機の購入費で80か所以上の保育園をつくることができます。私、あさか由香はオスプレイよりも、保育園を優先させます

私も4つのバイトをかけ持ちして奨学金も借りながら大学に通いました。海外留学をして驚きました。フランス学費は3万円、世界では返す必要のない奨学金が当たり前です。学費の値下げ、給付奨学金をつくるのに必要予算は3,600億円程度ですが、大企業減税4兆円の10分の1の予算で実現が可能です。

お金がないわけではありません。お金の使い方、税金の使い方を変える必要があります。そして税金の集め方も変える必要があると思います

所得1億円を超える方の税の負担率が、下がっています。この富裕層の方への優遇をやめれば3兆円の税収を確保することができます。今、様々な優遇のために中小企業よりも大企業の実際の税負担率が下がっている、この大企業への優遇をやめれば、6兆円の税収を確保することができます消費税増税は延期ではなくキッパリと断念する。消費税増税しなくても将来不安なく暮らせる年金制度を作るなど、社会保障を拡充することは可能です。みなさん、この道をぜひあさか由香に切り開かせてください。

経済も大きな争点の一つです。アベノミクスで、確かに大企業過去最高の利益を上げていますが、働く人の実質賃金は5年連続個人消費は2年連続マイナスと、今、不況が広がっています。私あさか由香、企業の9割、雇用の7割を支える中小企業業者への低すぎる予算アメリカフランス並みの1兆円規模に引き上げ、地域経済技術応援します。最低賃金を時給1,500円に引き上げ、日本経済の6割を占める家計をあたため、経済成長をつくります

みなさん。今回の参議院選挙、最大の争点は、安倍政権暴走を許して良いのか、安倍政権憲法まで変えられて良いのかどうかです。原発も、TPPも、沖縄の新基地建設も、すべて国民多数の声を無視して強行する、こんな政治は、もう終わりにしましょう。

私、あさか由香、原発ゼロに、再生可能エネルギー先進国を目指します。TPPではなく、食料主権経済主権尊重されるルールを広げていきます。二度と米軍犯罪が起こらないように沖縄連帯して、この基地神奈川でも、米軍基地撤去すること、原子力空母の母港化撤回を求めていきます

国民の8割が納得していない安保法が強行され、戦後一人も殺さず殺されなかった自衛隊員海外で殺されるかもしれない。銃を向ける相手アフリカの10代の少年兵かもしれません。私は、安保法は絶対に許せません。だからこそ立候補を決意しました。

憲法9条を守れの声は国民の、そして若者の願いです。ASEANでは年1000回にわたる会合を開き、紛争絶対戦争にしない仕組みを作っています日本平和を守るのに必要なのは安保法で軍拡競争することではなく、憲法9条いかした平和外交戦略です。

安保法を廃止し、戦争しない日本子ども達に渡しましょう。

政治はみなさんの一票で必ず変えられます。この政治を変えましょう。

日本共産党市民野党の共同をさらに広げるために全力を尽くします。私、あさか由香、個人の尊厳が何よりも大切にされる社会を作ることを、みなさんにお約束します。比例は日本共産党へ。神奈川選挙区は、私あさか由香を国会へ押し上げてください。全力でたたかます。みなさん一緒にたたかってください。よろしくお願いします。

ファッキン舛添腐れ自民党

政党交付金制度廃止しろ腐れ税金泥棒自民党め舛添で尻尾切りしたけどあんなん日本中に腐るほどいるんだろお前らに税金払いたくないんじゃボケナスがぁ~

2016-06-21

http://anond.hatelabo.jp/20160621102512

確かにとりあえず結婚制度マイナーアップデート対応させるのは楽なのは分かるけど

子供作るだけ作って離婚する輩が大量にいて、大量のジジイババアどもを息子らが介護するどころか将来的にはそもそも介護してくれる息子もいない年寄りが大量に発生するようになるわけで、既に結婚なり家族なりという仕組みが破綻し始めてる現状に沿ってないじゃないかなぁと

日本同性婚なり夫婦別姓なりを取り組むタイミングはとっくの前にすぎたんじゃないかって気がするんだよな

まぁでもどうせ老害どもは結婚家族という概念は捨てられないだろうし結婚制度拡張っていうのは現実的な解な気がしてきた

http://anond.hatelabo.jp/20160621102332

相続とか子供保護支援とかそういう話だけなら別にそれ用の制度作るなりすればいいだけじゃね?



作ってくれるならそれでもいいんじゃない

既存結婚制度拡張する方がよっぽど楽だと思うけど。

少子化とか同性婚とか夫婦別姓とかそういうの見る限り

結婚自体いらなくね?

そもそもの結婚制度必要性ってあるの?

相続とか子供保護支援とかそういう話だけなら別にそれ用の制度作るなりすればいいだけじゃね?

慣習としての結婚があるのはわかるけど結婚をわざわざ法で管理する必要あるの?

http://anond.hatelabo.jp/20160620223031

選択夫婦別姓制度で「妻の姓を選びたいけど嫌がられる」のは解決するのかもしれないけど、

結局、「別姓を選びたいけど嫌がられる」って問題が発生するんじゃないの?って思う

から選択夫婦別姓制度では不十分で、もっと抜本的な解決策を求めるべきなのでは?って思う

マイクロソフト牛尾氏の思い描く姿が日本で出来たら

まず、喋りに難があるプログラマエンジニアIT業界の正常系コミュニティから全員退場させられる。

牛尾氏は今年になって何かに取りつかれたように「アジャイルが浸透してない日本ヤバイ」「DevOpsが導入されない日本ヤバイ」という旨のブログエントリや講演を繰り返しており、その姿は一時期の某武雄市長の姿を彷彿とさせる。

彼が繰り返し言ってることの一つとして、日本人は成果を上げるのに資料を作りすぎだ、というのがある。アメリカでは資料作成は最小限にしてあとは口頭で表現しているが、日本はそうじゃなく資料に頼るから生産性が低い、という論法。手を動かす工数は最小限、いや動かさなくても良い、とにかく目的だけ明確にして会議なりプレゼンなりに臨むべきという考えだ。

それ自体一見間違いではないと思う。最小の工数で最大の効果を得られればそれで良い。

でも、口でカバーすることが得意じゃない、いわゆる「口下手」人はアメリカではどう扱われるのだろうか?



答えは簡単アメリカではそのような人は「障碍者」扱いされるので、IT業界でまともな職にありつけなくなるだけだ。何しろあの国はいわゆる「口下手」な人はおしなべて吃音者扱いされ、かつ吃音症が障害認定される制度であるので、障碍者カテゴリにぶちこまれおしまいさらに言うとアメリカ障害者雇用の面では日本よりも劣っているのが実態で、ここ10年ほど障害者雇用人数は右肩下がり。毎年確実に雇用者数と雇用率が増えている日本とは正反対の動向だ。

仕事出会アメリカ人が皆口達者であるのは何故か考えたことはあるだろうか?コミュニケーションプレゼン教育を幼少期から叩き込まれ教育制度の影響もあるが、このように口下手な人を障碍者カテゴリに追いやる仕組みが備わっていることは見逃せない。

牛尾氏はそのようなアメリカ社会理想形として考えているようだ。つまり口下手な日本人プログラマエンジニア障碍者として、特例子会社テスターとしてせいぜい頑張るか、アマゾン倉庫で汗水たらしてください、と。本人はさすがにそこまでダイレクトに言わないが、理想としているのはそういう社会だろう。

2016-06-20

日本ディスラプ党次期主張政策綱領

公共事業によって一人一人が恩恵を受けられるようにしま

ケチ精神事業評価しま

自公政権偽善を暴きます

社会の発展に取り組みます

平等に取り組みます

日本の心を大切にしま

公衆浴場文化是正しま

生活を守ります

安全保障次世代につなぎます

名字を変えたくない

選択夫婦別姓制度を望む者です。


男女どちらの姓にもできるから今の制度でもちゃんと平等が守られてるっていうけど、「いつか自分の姓が変わる日が来る」なんて想像しながら育った男性が一体どれほどいるだろう?

私の姓はそこそこ珍しく、自分でいうのはなんだけどそれなりにかっこ良さがある。

例えば西園寺とかそういうのを想像してもらえればと思う。それに比べて名前は本当に平凡。花子レベル

婚約相手はその逆で、よくある姓に、かっこいい系の名前

ここでは仮に加藤清正としよう。

彼と結婚すると私はいきなり西園寺花子から加藤花子になる。

正直アイデンティティの8割くらい削がれる感じがする。

加藤姓の皆様には悪く思わないでほしいけど、率直に言って本当にイヤだ。

彼は三男だし、お兄さんにはもう息子がいる。私の姓で入籍したいと掛け合ってはみたけれど返事は冴えない。

姓と名のバランスを考えて親がつけてくれたので、変えてしまうのは気がひけるとか。


ハァ?なにそれ


そういえば私の名前が平凡なのも、「お嫁に行ったらどんな名字になるか分からいから」と両親が控えめに命名したからだ。

私が今の姓を名乗り続けることは誰にも望まれてない。

子供が産まれたら夫の姓を名乗らせると思うし、ご近所さんには私だって加藤です」って名乗ると思う。

それでも私は生まれた時の名前のままでいたい。

通帳やクレカパスポートを見た時、入籍前/入籍後で自分人生が分断されたように感じるのが怖い。

それで結局、まだ入籍してない。いつかはするとは思うけど、最近憂鬱にすらなってきた。

このごろはちょっとしたメンバーズカードの入会届けですら、「入籍たらこれも変更手続きしないといけないのか」と思うと億劫になる。

他人から見たらしょうもない悩みだとは思うけど、姓を変えずに済む人はいいよなと心底思う。

もちろん「愛する人と同じ名字になれるなんて最高じゃん」って思う人は同じ名字にしたらいい。

選択夫婦別姓は「どっちにしてもいい」って制度から

ただ、とにかく同姓にしたくない人の願いを否定しないでほしい。

私が結婚適齢期の間には無理かもしれないけど、近い将来こんなモヤモヤ気持ちになる人がいなくなってくれればいいと思う。


追記

思った以上に反応をもらえて驚いてる。誤解もあったみたいなので補足させてほしいです。

・ハァ?の件

これは彼の側が姓を変える気がないことじゃなくて、姓を変えない前提での名付けという生まれながらの改姓に対する自覚の差みたいなものについ憤って書いてしまいました。読み返したら感じが悪かったので少し後悔しています。結局私の姓で入籍しても彼に今の私のモヤモヤを肩代わりしてもらうだけのことなので、それはそれで私の望む所ではないです。


アイデンティティーが八割削がれる件

他人から認知される度合いが弱まるという意味で書きました。あだ名もだいたい名字からとられるし。あくまでそういった個人のラベル問題なので、イエ的なものへの執着とは別物です。


旧姓通称で使えばいいのではって話

それもそうなんだけど、旧姓証明できるものがどんどん減っていくのでどこまで押し通せるのかなと…。例えば新しい職場転職したあと、人事の人は面倒な顔をせずに本名と社内通称とを両方登録してくれるのかな、とか。

まだ色々書きたいことがある気がするんだけど、そのうちまた思いついたらこっそり増田に戻ってきます

就活は糞だけどさ

就活は働くための能力もない、今まで学業に専念してきた(それか学業もせずにダラダラ過ごしてきた)人間を大量に採用して、一から育ててくれるありがたい制度でもあるんだよなぁ。

ほとんどの人は食いっぱぐれないための技術資産を持ってるわけでもないし、徒党を組んで生きていくためのコミュニケーション能力やつながりも持ててないしで、はっきり言って無能なんだよね。

学生の内なんて、そりゃ自分に伸びしろがあると思うだろうし実際伸びしろはあるけど、若いころにその生きていくための何かを築くための伸びしろを伸ばしているわけでもない。

けっきょく大多数の人たちは無能か元無能で、就活という仕組みを通して育ててもらったって面もあるんだろ。

その人の先の人生を生きていくために就活に救われている人が大多数なんだよ。

就活はそういう無能たちのための一発逆転、一発救済のためのシステムから、あぶれるとつらいだろうね。

今まで何の技術も身につけずに生きるための知識も身につけてこなかった人間が一度そういうラインからあぶれちゃったら不安しょうがないというのはわかる。

まり就活という制度は面倒で理不尽で糞なんだけど、就活によって人並みの生活ができるまで育ててもらった人間が大多数だから就活ってのはなくならんのだよ。

就活を通して人並みの生活を得てるのに就活批判してる人は、やっぱズルいよって思っちゃう。そういうレールに乗っかってきた側じゃんって。あぶれた無能差し置いて無能から脱却した側だよ。

就活という制度を無くすためには、もっと若いうちから働いたりインターンでこき使われたり何なりして、若いうちから生きていくためのコネ技術を築き上げる仕組みを作るしかないだろうね。

まぁ俺自身就活からあぶれて別のところで育ててもらった無能なんだけど、俺もレールに乗って生きるのは楽だと思うしそうしたかった。

レールからはずれても何とかいきていけるけど、不安しょうがないよ。生きていくための何かを積み上げるまでは。

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

近い世代で似た心境に陥った経験のある者です。

周囲で就活に失敗する人が少ない程度の大学に在籍中で、書き込みのご様子から大学時代遊びかまけていたわけではないと推察します。きっと真面目に勉強をされていたのでしょう。これを前提にして以下のことを話します。

企業選考過程で在学中取り組んだことを聞きます。ところが大学勉強した内容についてはほとんど聞かず、中学生でも解けるような試験で済ませようとします。高等教育価値を置かないこの国の就活の仕組みは大変遅れています。(もっとも、大学がはたして価値のあるレベル教育を行っているか、という疑問もあります。)

そう感じた自分就活が本格化して病気になる前に就活を辞め、卒業日本を去りました。詳しいことは省きますが、先進国の中で学費が安かったり、返済不要奨学金が充実している国は結構あります。また、修士以降の高等教育企業尊重されていたりします。同じ道を進めとは言いませんが、「6月内定を持っていない学生の将来」は一つだけではないのです。

病気になってしまった貴方には時間必要です。その時間に、過去を見つめてやりたいと感じることを探してみてください。(私はさら勉強をしたかったので進学をしました。)やりたいことが見つかればそこで長期インターン転職を前提とした就職をするのも良いですし、なかなか見つからない場合NPOなどの社会活動を通して自身社会俯瞰するのも良いと思います貴方必要とする場所はたくさんあるはずです。厚生労働省勧告によれば卒業後3年以内を新卒と見做すそうなのでそれを経ても余裕はあると思います。悲しいことに新卒一括採用制度の下ではやりたくなくてもやりたいと「嘘」をつかざるをえません。「嘘」が苦手な貴方経験で自信をつけて真実で対抗しなければなりません。

不条理社会ですが、選択肢を広く持って悲観せず切り抜けて行ってください。

ちなみに私のいるところでは学生大学で忙しくて就活にあまり時間を割けられません。一方企業側は大学の成績を見て学力判断しているそうです。また、大抵の学生夏休み中に長期インターンを行って経験を積んでいます面接も1、2回で応募時期は決まってなく、転職は頻繁にあります無駄が少なく気軽に就活ができる世の中になってほしいですね。

2016-06-19

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

四年前の俺のようだ。俺はリーマンショックから就職氷河期に見事にぶち当たって、大学就職浪人制度使って一留して

それでも無い内定のまま卒業してしまって、就活期間2年近くずっと毎日自己否定感に苛まれ死にたいとばかり思っていた。

実家で猫撫でてたらいきなり涙が止まらなくなって心療内科に通ったりした。

でもある日、惰性で受けた社団面接で意外なくらいトントン拍子にあっさり内定が出て、むしろ拍子抜けした。

入る前は「世の中というものは俺にどれほど高い能力要求するんだ」と恐れに恐れていた大人世界というのは、入ってみればなんのことはない、

就活の苦労に比べたら信じられないほどヌルくて雑多で、多様な世界だった。

周りには「就職したらもっと苦しいんだぞ」なんて言う奴もいたけれど、就活の時の苦労に比べたら仕事での苦労なんて俺にとっては正直屁でもなかった。

就活の時の苦労は一体何のためのものだったんだ、と正直ムカついたくらいだ。


就活で測られるもの、求められるものは、要するに社会に適合するためのスキルでもなんでもなく、ただただ就活という歪んだシステムを乗り切るためのスキルしかない。

あなたより不誠実で不真面目で、「社会に適合するための正当な手続きたる就活」を踏まえていない大人なんていくらでもいる。

自分幸運を棚に上げて、あなたのような弱っている人間マウンティングをかまそうとする言説も世の中に溢れている。


就活で植え付けられる自己否定感は、今のあなたにとっては紛れも無く真実で、あなたを苦しめていると思う。

実のところ俺も、今でもその解消に難儀してる。


でも就活理不尽運ゲークソゲーだ。就活なんてもんはペテンだ。

からあなたが今感じている「自分社会必要のない人間」という烙印、なんてものも誰かのついた嘘だ。

そんなもんであなた価値は決まらない。

あなた幸せ自己肯定できるようになる日が来ることを祈る。

http://anond.hatelabo.jp/20160618180145

「うちは昇給もちゃんとしてるし~」の信用できなさは異常。

労基署に提出した給与制度資料HP掲載できるはずだが?

他社に睨まれからできないとかなんですかね。

2016-06-18

memo

2016/06/18日経より

2016参院選 各党の公約

自民党

ブラックバイトカイゼンした話

これはどんな話なのか

ブラックキャラクターの色がね)個別指導舞台である(以下Mとしよう)。

最近すごくいわれてるなーってことで援護射撃してみようと思った次第。

どういう風な改善をやったかという話が読みたい人は歴史編を飛ばしてね。

歴史

ブラックバイトとの出会い

私がMの面接を受けたのは、まあぶっちゃけどこでもよかったから。

結構偏差値の高い大学に入ったから塾講には自信があったのかな?集団全然自信なかったし。

大学一年の時、とりあえず下宿の近所にある個別指導あっちこっち面接受けて回った。てか3回だけども。1回目と2回目は落ちて、3回目でMに受かった。

テストはできたけど、教えるのはてんでダメで、1回目の面接に行ったとき面接相手個別指導模擬授業やったことがある。

全然ダメだったなー。

その時点で適正ないんだけどそれはそれ。また後述。

研修がない!

ほんやくチームはタイポしただけでアバシリに研修に行かされるのに、Mには研修がなかった。

ここで補足しておきたいのは、Mは同じ看板を掲げているけど、内実は地域ごとに細かい会社やらせてるっていうこと。

これ以上は守秘義務がモゴモゴ。っていうほど隠すもんじゃないと思うけど。

から研修制度地域によってまちまち、そして、私の入った地域研修最初の一回きりだった。

内容は、働くに当たっての挨拶の仕方とかマナーみたいなのが30%。企業理念20%。残り50%は、ベテラン講師の講演みたいな感じだったと思う。

から「教え方」の研修っていうよりは、なんだろう、「これまで私が出会ってきた生徒」みたいな研修だった。

そりゃぁ研修にならないだろうという感じなんだけど、まぁ大学一年生だし、「ほぉ~すごいなぁ~」という感じで見ていた。

そして、その研修を終えて、私は実戦投入された。

個別指導戦場である

誰かが隣にいてずっと教え方を見るという研修は一回しかない。

それで何を学べるかって言うと正直言って学べない。

3人を担当するんだけどもう全然手が回らなくてあっちにかまってたらこっちが寝てるしもう一人はぼけーっとしてるし最悪。

もうさんざん叱責食らった。そんなんじゃ3人担当させられないって。

でも辞めなかった。辞めなかったのは、意地張ったわけじゃなく、ここで辞めたら私はズルズルなんもなくなるなーという漠然とした不安から

から、できる限りのことをしようと思った。

これは半年ぐらいでなんとかなり始めた。一年ぐらい経ったら新人にある程度指示できる程度にはなった。

突発的研修

それでも突発的に研修が入るときはあった。講師オブザイヤー?的な表彰研修と呼んだり、あるいは普通研修というときもあった。

何が問題だったか

誰も黒いと思わない賃金制度

私が受け持っていたのは90分の授業が一日2コマ分。それを週3~5回ぐらい。

最初は出勤が17時30分ぐらい、退勤が22時30分ぐらいだったかなぁ。

時給は1000円とアナウンスされていたけれど、実際には「コマ給」ってやつ。ようは授業一回につき何円という制度

仮にコマ給1500円とすると、90分の授業なので確かに時給は1000円だ。でも出勤17:30~退勤22:30ということは5時間働いている。にもかかわらずコマ給は2コマ分3000円。

時給600円だ!

でも誰も黒いと思わない。なんせ1500円だし、翌月口座に4,5万入ってれば忘れる。

私の場合、立ち仕事とか絶対無理から、塾講しかない~って思ってたけど(Mは個別指導なので生徒の隣に座って授業するのだ)。

なので賃金面での改善はそんなに望めない。4年ぐらい働いて、生徒のアンケートがよければ、まあ半年50円ずつぐらいは上がるけど、連続昇給し続けて大学四年になっても500円ぐらいしか上がらないってのはちょっと低いよね。

というわけで賃金面での黒さはいかんともしがたいところがあった。

慢性的サービス残業

とにかく時間外にやることが多い。だってさ、生徒を一人教えるにしたってフローがあって、

  • 授業前にやること
    • 前回の授業でどこまで進んだか
    • 今回の授業ではどこまで進むのか
    • (新しく受け持つ子は)どういう性格、どういう成績、どういう態度なのか
    • の子はどの学校に通っているのか(中学校別に進度は違うし私立とか中高一貫もある)
    • 中間テストとかが迫ってたら授業を変更すべきか
  • 授業後にやること

とこれだけあるのに賃金は0。

後々問題になったらしくて10100円とかそれぐらいのお金が出るようになった(雇用契約書に書いてあるから別に機密じゃないだろー。でもバイト募集時には書くべきだよなぁ。ってか今気づいたんだけどもしかして最低賃金÷6しただけ?)。

慢性的サービス残業さら悪化させるもの

さらに「講師のやる気」が慢性的サービス残業さらに増やしてしまう。

高校受験入試問題に、赤本より丁寧な回答を作ったりとか、そういうの。

もちろん0円。

つらっ・・・

あと「賃金出なくてもいいですから**ちゃんの入試対策もっと付き合ってあげたいんです!」って言い出す子もあった。

おいおいそれはやめなよー。

研修制度のアレさ

実を言うと研修もなくはなくて、一年に一回思い出したように開かれることがあった。

けどやっぱり新人講師をろくに研修しないまま実戦投入するのはずっと変わらなくて、それで結構何人もやめちゃった。

でも当たり前だよなーって思う。実際回らないし叱責を受けるしどうしようもない。

教えられない

これは講師としての資質問題かなー。

前に見たブログでも、「3人に教えるのは無理」みたいなことが書かれてたけど、これは多分研修する講師がヘタクソだったんだと思う。

からこの問題研修制度問題として扱うことにしよう。

離職率

やばい最初一年持ったらベテランってのはちょっとやばかった。

これは下げていく方向で調整していったのでこの話もしよう。

改善

どういう風に改善していったかという話。

問題意識の共有

それで一年も働いていたら、ざっくりと三つの問題が見えてきた。

で、問題とその対処方法について。

  • 賃金が低い
    • これはどうしようもない。
    • だいたいMはそれほど月謝が高くない。親がそれを高いとみるか安いとみるかは知らないけど、周りの塾よりは安かったと思う。
  • 時間外労働が多い
    • これは減らせる。
  • 研修がない

うーん全部こっちがやるしかないのか。本部は何をしているんだ。

そして、二年ぐらい経ってから見えてきた問題があった。それは

時間外労働を減らせ

個別指導は<準備>→<授業>→<片付け>で終わる。で、給料が出るのは<授業>だけだ。

ということは、

(1)準備を減らせ

(2)片付けを授業中に終わらせろ

の2つで改善できる。

準備を減らせ

まず普段から他の講師とのコミュニケーションを取っておいて、どういう子なのか教室全員の生徒の基本データを把握しておく。

あと近所にある中学校高校の基本データは知っておく。あそこの中学校先生は厳しいかテストムズいとかそういう情報

えらく多い気がするが、一旦頭に入れたら終わりなので、これは最初に頑張るしかない。

さらに、どういう子なのか(性格、成績、授業態度、テストなどへの取り組み方)は本人と話し合うしかない。

たいていの子は授業より早めに来てくれるので、雑談がてらそれを処理する。

知ってる子が増えれば増えるほど準備は減らせる。

あの中学に通っててあの部活をしているあの子は、普段こういう成績でこういう勉強方法で、授業ではこういう態度で・・・が頭の中に入ればOK。

これを講師間で共有することによって準備を減らす。

片付けを授業中に終わらせる

次回の小テストは授業中に作っちゃう。あと引き継ぎ事項も、授業の終わる30分ぐらい前になったらだいたい先が見えるのでそのときに書いちゃう

授業が終わったら、物理的に片付けて簡単に報告するだけで終われるぐらい授業中にこなしちゃう

授業中に起こった問題は授業中に片付ける

たとえば「中間テスト近いのに全然ダメです!」っていう時は開始15分ぐらいで分かっちゃうので、その時点で上に報告する。

「教えきれないんです!」っていう状況になっても同じ。

チームで解決しましょう。

講師としてのレベルを上げる

準備を減らすのも片付けを授業中に終わらせるのも講師としてのレベル一定程度じゃないと無理。

というわけで研修

研修をせよ

頼むから研修してから送ってくれよーと思うんだけれど、でもよく考えたら実地で生徒とぶち当たるしか成長はできない。

結局、新人講師と組んで6人を2人で見る(実際には私が5:新人1ぐらいで見る)ことになる。

ただ、私は一年かかって学んだことを、一ヶ月で学んじゃう講師もいるし、全然だめで辞めていく講師もいる。

二年ぐらい経った頃、やっとこさこういうことができれば新人はOKというのがわかってきた。

研修で学んで欲しいこと

本部がやらねーなら現場講師がやるしかない。

なので実地で教えてる隣で学んで欲しいのは以下のこと。

  • 雑談
  • 手抜き
    • 3人を1人で見るのは無理。手抜きを覚えて欲しい。たとえば問題演習させてる間はつきっきりで見る必要はないから、問題演習の選び方、させ方、この問題演習は何分で終わるかを計算する。
    • 30分かかる演習をさせておけば、30分離れててもいい。
      • もちろんただ30分放置したら生徒のモチベーションダダ下がりになる。10分~30分で調整する。また漫然と解かせるより、もちろん頻出の問題を選んで出す方が良い(「これ全部!」というより「これとこれだけ!」と指定した方が量は多くてもなんか少なく見える不思議)。
    • 3人とも問題演習という時間を作って、片付けの時にやるはずだった小テスト作成とか引き継ぎ事項の記録をやる。
    • 誰かを教えてる最中(他、手が離せないとき)に問題演習が終わったら、自分で採点してもらって、分からなかったところをもう一度やらせてみたり、次の単元に進ませたり、単語を覚える時間にして「10分後もう一度来るからね、そのときテストするからね」と言ったりする。
    • これができないと、全員何も教えられないまま終わる。
    • 「教えない時間を作る」のがコツ。「教える時間」は正直全然ない。
  • 基本動作
    • 本人の性格チェック→成績チェック→理解力チェック→授業予定を立てる→授業する→発生した問題を報告する→授業中に修正する
    • 報告・連絡・相談。全てのことはだいたい報告してくれれば解決しうるので、相談して欲しい。
  • そして
離職率を下げろ

講師としての資質っていうのは確実にある。でも、一年経って資質が芽生えてぐんと伸びる人もいるし、最初から全然ダメな人はそもそも面接で落ちてるはず。

とにかく辞めて欲しくないと思った。だってバイト経験って就活とかにも影響するし、その後の人生で、Mってカスだったな~っていう思い出は作って欲しくない。

それは私がMが好きとか嫌いとかじゃなくて、人生にバッドな影響を与える何かを作りたくないから。

黒歴史を作りたくないのは誰でも一緒。時間無駄だったとか、そういう振り返り方しかできない時間を作ってしまうのは辛い。

丹念に悩みを聞いて、問題解決するのは、講師-生徒の関係だけじゃなく、講師-講師関係でも一緒。

報告、連絡、相談してくれたら、離職率は下げられる。

・・・というエモーショナルな話ではなく、離職率を下げることは明確に授業のクォリティ向上に寄与する。

離職率が下がると、生徒との関係理解も深まるし、講師同士のコミュニケーションもとれるようになるし、良いことが多い。

先輩から後輩へのノウハウ伝授もやりやすくなるしね。

年数を経るごとに経験値も上がっていくから、一ヶ月や二ヶ月で辞めちゃうとそれが溜まらない。

生徒が分からしても、「すぐ先生辞めちゃうな」ってのはバレバレからねー。

講師同士ギスギスしてるとそれもバレる。

なので離職率を下げるということはブラック雰囲気をややホワイトにする大切な要素なのであって、

そのためには、研修をしっかりやって賃金を上げなければいけないという話であったりもする。

時間外労働を減らし、(本部がやらねーから講師ががんばって)研修バックアップし、働きたい職場へと変化させ、離職率を減らす。

これが結局ブラックバイトと言われるMでやった一番でかいことかなぁ。

時間外労働「悪」という概念を広めなければいけない

Mの場合時間外労働は金にならんので全部サービス残業だ。

なのだが、時々謎の正当化をしてサービス残業を自らやりたがる人がいる。

「圧倒的成長!」ってやつ。

なので、それを戒める。

お金もらってやってんだからお金もらってる時間内に全部解決するのが当たり前でしょ」

「生徒に教えるプロなんだから、ただ働きするのはプロ意識に欠けるよ」

「結局時間外に働いちゃうのは能力が低いからだよ」

みたいな。

これはもう割とガチで叱責する。で、「時間外にならないとどうしてもできないんですぅ~」はみんなで解決する。

時間内に書かなきゃいけない報告書の量が多ければ、他のちょっと手が空いてそうな講師相談して、少し見てもらったりとか。

チームワークで解決していく。

で、授業が終わったら、22時になったら強制的に電源が落ちたりするので、それまでに帰ろう!という運動をやったりする。

達成できたらご褒美みたいなのがあればいい。毎日全員の退勤時間ノートに書いて、RTAみたいな感じにする。

でも、こればっかりは教室全体で取り組まないといけない。

たまに時間外労働やりたがる人がいるので、抑える。

保護者の方はお金を払って塾に行かせてるんだから、こっちがお金を取らないでやっちゃうと、お金を出さななっちゃう。生徒が辞めていっちゃうから塾が成り立たなくなるよ。」

みたいな?

それって塾っていう小さな(?)単位だとわかるんだけど、企業っていうでかい単位になるとじわじわ分かって貰えなくなったりする話でもあるかな

上が時間外労働やらせたがる人だったら

多分逃げてたので知らん。

まとめ=ブラックバイトと名指しされたら「離職率の低下」を目標に掲げよ

ブラックバイトカイゼンするには、以下のことが必要

この上二つはわりとすぐ分かるんだけど、離職率下げるっていうのは意外と効くなぁっていう知見があった。

賃金とか研修制度とかは、上が決めるものから、下っ端には割とどうしようもないんだけれど、極力働きやす環境にして、離職率を下げれば、一人頭の仕事がどんどん減っていくのが感じられた。

ので、今の職場でも、働きやす環境かどうかは必ずチェックするようにしている。

ごくごく簡単な話で、なんでも相談できる状況かどうかとか(風通しの良さ)、悩み事を抱えてる人はいいかとか、個々人の性格の把握とか(構って欲しくない人も当然いるので、そういう人にも気持ちよく働いて欲しい)。

人間気持ちよく働いていたら多少の賃金のクソさはなんとかなる。・・・んじゃなくて、生産性が向上するので、なんというか、実質賃金?的なものはむしろ上がるはず。

上がさらブラックだったら手も足も出ないけどね・・・

ブラックバイトカイゼンとなると、どうしても賃金に目が行きがちだけど、総合的に見れば「離職率を下げる」ということを目標に掲げれば、当たり前だけど、自然と白色に染まり始めるはず。

だがしかし

個別指導でできることには限界があり、やっぱりなんていうか地頭っていうのはある。

やってることは中三になって、「志望高校名前から工業”を取りたい」っていう感じの子をそうするぐらいの感じ。

地頭の良い子は宿題がそんなに多くなくても伸びるし(ってゆーか宿題律儀にやってくるけど)、どうしようもない子はどうしようもない。

けれど、どうしようもない子も、どうしようもないなりに悩んだりしているので、そういう子たちにとっても、Mにいた頃に感じた何かが、その後の何十年という人生の中で、大切な一瞬であって欲しいなあと思ってた。

そういうわけで、ちまたじゃ黒いっていわれてるけど、私はまぁまぁ面白かったな。

勉強嫌いだったからかな?

Mが黒いって言われてるのは、賃金がクソなのと研修がないのと、それに起因する離職率問題だと思うので、その辺を改善したらMも結構良くなるはず。

これは(私が就職したトコ含めて)他の企業にも言えることかもね・・・

(てか、最近アリさんマークすごくね?渡邉美樹も助走つけて殴るレベルの黒さじゃね?)

ってことで日本死ね

安楽死なんてやめてくれ

不治の病や高齢者話題になると、安楽死を認めろって意見がよく出る。

正直安楽死なんて冗談じゃない。

なにも命を大事になんて言うつもりはない。

これ以上医者仕事を増やさないでくれ。

もしも安楽死制度として導入したら、確認しなければならないことが山のように出てくるはずだ。

鬱状態でないか

安楽死をするに足る理由があるか

将来的に改善が期待できないのか

家族意向

患者本心

etc

上記をクリアしても安楽死をさせる医者ストレスがなくなるわけじゃない。

安楽死なんて言ってるけど要は殺人だ。今までの比じゃないストレスに晒される。

仕事ストレスも禿げ上がるほど増えるからやってられなくなる。

あと

老後が不安から安楽死制度をなんて言ってる奴は勝手死ねよって思う。

誰もお前の自殺禁止なんてしてねーよ。

自殺他人を巻き込もうとするんじゃねーよ。

吊るなり飛ぶなり好きにしろよ。

ただ自殺するときはきっちり死ねよ。病院に運ばれたら遺書があろうが、家族がなんて言おうが助けるから