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はてなキーワード: 制度とは

2017-03-26

ペーパーゴールド免許

毎日運転してる人でゴールド免許の人ってどれくらいいるんだろう?

毎日安全運転してても知らない道迷い込んで

右折禁止まがっちゃっり、一時停止見落としちゃったりで

点数切られる事ってあると思うんだよね。



飛行機の機長の腕も乗ったマイル数とかで

決めるのに自動車運転免許違反点数だけで

安全運転手かどうか判断するのって制度的にどうなんだろ。



まあ、保険会社的には毎日乗らない人の方が

いいのかもしれないけどさ。

子育て世代」のために何かを捨てなければいけない世の中なんだろう

この間トップエントリーに、保育園に落ちてしまったことからもっと子育てやすい世の中にしてほしい、そのための制度保証保険?)を充実させてほしいという記事がありまして。

読みまして。

正直子育てやす社会にしてほしいなんていうものはもう散々叫ばれていて、結婚すらしていないわたしですら「そうだよねぇうんうん」と思う。

ただそのブログ主の人の主張に何ともももやしたのが「ハロワや老人に金使うならそっち削って子育て福祉を充実させろ。もうそっち方面は充分だしやっていけるし、委託なんかもうまく使え」って話。

もちろんこんな乱暴な言い方ではなくて、その方なりにいろいろと考えられた結果述べられている訳だけど、まぁ2日分の記事をざっくり言うとこんな感じ。

え?なんで?必要なことに行政お金使って何が悪いの?

その方はちゃんと「もちろん老後の保障大事だって分かってる」と書かれていました。

でもでなんでそこから子育ての方が大切だ理論になるの?

誰かが保証を受けるために誰かの保証が削られなくちゃいけないの?

もちろん政府にも予算があることも借金があることも私みたいな馬鹿には分からないいろいろなしがらみがあって、全部の保証を充実することなんか出来ないことくらいわたしだって分かるよ。

でも必要なところに必要なだけのお金を使ってほしい政府であってほしいと思うよ。

行政サービスを依託した結果サービスの質が落ちたり、その会社ブラック企業化に繋がることもあるよ。

(これは私の身近な人がたまたまそういう会社に勤めているから知っているのであって、社会的には行政サービス委託って低コストで素晴らしいと認識されているのもちょっと問題だと思う)

そんなの理想幻想だって言われるかもしれないけど、理想社会は「子育てもしやすい、老後も暮らしやすい」社会だよね。

っていうか多分行政ってまだまだ削れるところいっぱいあるよね…いや具体的に指摘しろって言われても無理だけど。

知らないけど…。国会中に寝てる人たちがいることくらいしか知らないけど…。

からないなら言うなって言われそうだけど、少なくとも老後に困っている人にとっても、子育てで困っている人にとっても良いサービスが受けられる社会になればいいなぁと思います

というかいつも思うんだが「老人は金持ってる」っていう考えの人の周りには金持ちでアモーレ暮らしを送っている老人しかいないのだろうか。

定年後も働く人が増えているという話が嘘なんだろうか。若者も老人も格差社会だと思うんだが。

少なくともハローワークにいくと「もう…もう充分働いたよ…!!!!」って言ってあげたくなるような人が結構来ていたけどなぁ…。

2017-03-25

日本北朝鮮て、似てる気がする。

規律制度に対する盲信に関しては、

日本北朝鮮て、似てる気がするな。

http://news.searchina.net/id/1630352?page=1

2017-03-24

責任能力

http://anond.hatelabo.jp/20170324224847

責任能力メディアで取りざたされるのって、ギリギリ限界事例ばっかりだから、何のためにある制度なの?ってなりがちだけど、典型例はそうでもないんだよ。

例えば3歳の男の子が産まれたばかりの妹の鳴き声がうるさいと思って布団をかぶせて窒息死させたようなケースがこれに当たる(意外かもしれないがこういうケースは結構ある)。

他にも5歳の男の子同士がケンカをして、頭を棒で殴って死なせてしまったケースなんかも同様。

こうした男の子刑事訴訟にかけて処罰しても、なぜ刑務所に入れられたのか分からないだろうし、あまり意味がない。下手すりゃ将来を奪うことになるし。

(なお、保護者損害賠償責任が発生するのは別論)。

名大生の事件なんかを引き合いに出していきなり責任能力制度自体否定ちゃうのはやや厳しいものがある。

http://anond.hatelabo.jp/20170323162129

産業界で飼われている草食系畜産動物です。

日米欧、欧の中でも各国違う仕組みでシステムがまわっているのを見るけど、

なかでも日本は本当にうまく回っていない感は外から見ていても感じる。とても日本社会的な特徴がよく出ているかなとも思う。

例えば、高齢化社会の進展で社会保障費が増大する中、

財務省は、高齢者サポート以外の予算一生懸命締め付けるための因縁を各省庁につけて回っているんだけど、

文科省グローバル化とか大学改革とか、それを実施するためのお金として削られる分を取り返そうとしている。

 

財務省はそこに根拠を求めるから文科省が偉い教授陣に提案とかグローバル化ロードマップとかの作成をお願いする。

すると、

もっと偉い教授陣が集まる教授会で何が議論されているかと思えば、やれ大学改革だ、グローバル化だ、

大学院授業の実質化だ、オープンコースウェアだ、アクティブラーニングだ、学位プログラム化だ、

単位互換制度だ、デュアルディグリーだと、文科省の顔色をうかがいながら、

みたいな現象が起きる。

 

ただ、大学運営方針を決めたり戦略を作ったりすること自体世界中のどこでもやってる。

ここで、日本で一番特徴的だなと感じるのは、年功が高い人というか総合力を重視する規範ものすごく強くて、

そういったロードマップ作成を、年功の高い人だけでやろうとすること。

だいたい良い人材が腐らなければ、年々研鑽していくこともあって、

年功が高い人の方が(その組織委内での)総合力が高くなるのは当然の帰結だけど、

それでもある一点で評価すると年功の低い人でも年功の高い人を圧倒することは当然ある。

「他はだめだめなんだけど、ここは素晴らしい」という人材がいたとき

あいつは未だ未だ」「こういうところが足りてない」など、"欠点がない"ことを資質として求めちゃう

 

結局、戦略策定とか高尚とされるお仕事は年功高い人がとるので、大学業務リソースは変わらない中、よそ者とか若い人に、

生産性の低い学生留学生含む)を手厚く面倒みながら、自分事務書類に追われ、試験監督したり、

クラス連絡会とかオリエンテーションとか企画して、引きこもりで出てこない学生の両親に電話相談したり、

大学説明会オープンキャンパス市民講座とかに駆り出され、はては高校訪問などの営業まで

してもらわないといけない体制が出来上がる。

 

長期戦略を作る方の話に戻ると、年功が高い人になると、人生の"あがり"が見えている人が自然多くて、

10年後なんて俺には関係ない話」と口にしちゃう人がマジでいるし、

戦略策定も"欠点がないように"実施項目は並べるんだけど達成目標議論は避ける。

 

経産省資料

http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/sangyougijutsu/kenkyu_kaihatsu_innovation/pdf/004_04_00.pdf

ベンチャー活用」とか実施項目は踊るけど、その帰結については書いてないでしょ?

 

年功高い人の会議でも同様の議論(↓)があって、これまで前述のことは本当に陳腐だと感じられるかもしれないけど、

http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/sangyougijutsu/kenkyu_kaihatsu_innovation/pdf/006_03_00.pdf

 

結局のところ、地方は結局「若者」を排除して自ら衰退するですね。

私も逆の立場になってきたら、しっかり神輿に乗せてほしいし

 

さらにこういったものを作る有識者会議だと「高度な日本技術を輸出」とか、

日本に本当に有意性があるかどうか不明なことが世界を圧倒しており、

しか世界がそれを欲しがっているというクールジャパン前提の実行計画が立つ。

 

他方で、極端な例を挙げると欧州小国だと官僚組織部長(局長の次席)に30歳ちょっとで就くことがあったりして、

しか転職でだったりする(すなわち年功ゼロ)。

そういう人にうまく仕事をさせて、組織利益にしようという目標意識運営側に強い。

 

 

欧米だと博士課程の学生に勤続年数5-6年のサラリーマンと同じ年収を渡して仕事をしてもらうのもよく聞く話ですよね。

日本だったら、そんな社会経験ない人に良く任せるなーって感じするよね。

 

 

でも、欧米の友人もP300くらいの研究提案書(ロードマップ)なんて作ってポジション取りに行ってるし、

大学とかもっと上位の戦略策定している人たちは、

そうやって入手したロードマップを取捨選択編集統合してたり全体目標を作ってたりするんじゃないかなと思うけど、

そういう、屍累々の上に国家戦略的全体像を作る世界日本はなりたくないよね?

http://anond.hatelabo.jp/20170324030005

「「学位待ち」や「ポスドク」」研究員なんだろ。

派遣会社サイトに行って、化学バイオを選ぶと、むしろそんな案件ばっか出てくる。

むろん研究者じゃなくて、ただの補助者だ。大学には所属してない。派遣会社社員だ。

修士卒くらいが主流だけど、なかに学位持ちもいる。専門卒くらいの人も。

近所の主婦や家政科卒くらいの人が来てることもある。


民間会社と同じだよ。常勤ポストが削られて、そういう雇用代替されてしまったの。

文科省の考えによると、論文書く人は計画指導監督だけして、

実際に手を動かすのは安い雇用で充分でしょ、それでコスベネ上げてねと、

そういう制度設計

2017-03-23

日本研究凋落しているのは研究者のせい

河野太郎活動覚えてる?

そう、研究者の皆様へシリーズ

日本の基礎研究への研究費が削られているとか、研究費の申請が複雑だとか、そんで神エクセルみたいなへんなフォーマット強要されるとか

そういう問題について研究者ツイッターなんかで愚痴ってたわけだよね

そんな問題を拾い上げて解決に動いてくれたのが河野さんだったってやつ

そんでそんな河野太郎研究者への報告なんかが話題になったもんだけどさ

俺あの一連の話をチラチラみながらすごい違和感あったんだよね

こいつら研究者は何してたんだよって

研究者が、大学教授様たちが、制度問題があると認識してじゃあどうするかって

研究者組合みたいなので改善していこうなんて話があったりするのかっていうとないんだって

俺も大学院生のころこのての話を聞くようになったもんだけど、じゃあ彼らがなにかしたかってしないんだよね

ただツイッター愚痴るだけ

すごいと思うよ

教授連中の改善のやる気のなさ

しろ改善したら研究しなきゃいけないじゃんくらいの勢いだよねw



文部科学省のせいだってのは結果論なんだよね

じゃあその文部科学省になんか君らしました?って話

教授組合作って活動しようとかしました?

けっか河野さんがよっこらせって腰上げるの待ってただけ

自分でローソクに火をつけようって思わないんだよね。暗いって愚痴るだけ



中学生じゃないんだから

高学歴日本教育成功例みたいな研究者という職業だけど、結局連中がやってるのは非コミュ引きこもり芸www

世間が悪い、文部科学省が悪い、俺は悪くないで精神勝利

さいわい文部科学省が悪いというのは事実からこれ幸いって感じ




結局研究者コミュニケーション能力の無さが原因なんだよね

ほんとまじで

研究者って学校先生のいうこと聞いてお勉強ばっかしてきたマシーンだから

ルールを変えようなんて発想ないんだよね

現状のルールのなかd絵頑張るという苦行が大好き

だって運動を起こそうなんて、そんなことしたら不良だから!って感じ



日本教育は、先生の言うことをよく聞くいい子じゃないと人格否定されてヤンキーになって進学コースから外れていくので

ルールの中でのお勉強は得意だけど、ルールを変えることはほんと不得意

もちろん文部科学省役人側もそうだから

からもうこれ日本病なのよね

研究者はせいぜい文部科学省のせいだ~っていうのが精いっぱい

現役工学教授からみた日本大学惨状

次の記事話題になっているから、勢いで書いてみる。あまり推敲はしていない。

科学雑誌 日本科学研究の失速を指摘

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170323/k10010921091000.html



40代国立大学工学系の教授

30代に成した業績が評価されて、30代後半には学部もっとも若くして教授になったくらいだから自分で言うのもなんだけど、優秀な部類だと思う。

いや、優秀だったと、過去形で書くべきか。


この日本科学研究の失速は、なるべくしてなったものだ。

なによりも重要な「研究時間」の減少がひどすぎて目も当てられない。

自身論文生産性も低下の一方で、今後、以前のようにまた増えるなんてことは、まったく想像できない。

natureで言われている研究費減少の影響も大きいが、まずは研究時間が無いことにはどうにもならない。

そして、意外と大事な要因がモチベーションだ。

別に論文が出なくなってもクビになるわけでも給料が減るわけでもなく、他の教授に何か言われることもない。

そんな生ぬるい環境からこそ、自分研究価値を信じて、自らを奮い立たせる気持ちこそが研究原動力と言っても過言ではない。

残念ながら、僕自身研究時間が取れなくなるにつれ、モチベーションがすっかり低下してしまったので、昔のようには研究成果を上げ続けることができない。

一度低下してしまったモチベーションを再び上げることはとても難しいことのように感じる。今更何を言われようが、以前のようには頑張れないと思う。ダメ大学教員がこうして一丁上がり、といったところだ。


なぜモチベーションが低下したのか。研究以外の不毛業務が多すぎるからだ。

10年以上にわたって、「あなた研究よりも、試験監督の方が重要業務だ。あなた研究よりも、文科省のご機嫌を取ることの方が大事だ」と言われ続ければ、まあ、そうなんだな、と自分を納得させないとやってられない。

センター試験監督に駆り出されて丸二日何もできずに立っているだけの時間を過ごして、「こうしている間に、海外研究者に遅れをとってしまう」と、ジリジリ焦っていたころは若かったなと思う。

だいたい、10年以上に渡ってジリ貧斜陽社会にいると、人間と言うのは頑張るのを諦めてしまものだ。

自分で言うのもなんだが、たとえば実験用のプログラム開発の能力など、そこらへんの大学院学生10倍か数十倍生産性がある自信がある。

だけど、今ではその生産性の低い学生留学生含む)を手厚く面倒みながら、自分事務書類に追われ、試験監督したり、クラス連絡会とかオリエンテーションとか企画して、引きこもりで出てこない学生の両親に電話相談したり、大学説明会オープンキャンパス市民講座とかに駆り出され、はては高校訪問などの営業までやらされているのだから、まあ専門能力無駄いかな、もったいないよねとは思う。


僕よりも、もっと偉い教授陣が集まる教授会で何が議論されているかと思えば、やれ大学改革だ、グローバル化だ、大学院授業の実質化だ、オープンコースウェアだ、アクティブラーニングだ、学位プログラム化だ、単位互換制度だ、デュアルディグリーだと、文科省の顔色をうかがいながら、申請作成やら制度設計に明け暮れ、めでたく予算が当たった暁には、今度は膨大な業務に押しつぶされ、ホント自分自分の首を絞めているようにしか見えない。

「私が君たちの年代のころは、のんびり気楽なもので、楽しく研究ができたものだ。今の若者は気の毒な気がするけど、まぁ、これからも頑張ってくれ」

という言葉を残していった、定年教授が恨めしい。

今更 nature特集されて、じゃあこれで何か良くなるかと言うと、ますます尻を叩かれて、エビデンスに基づく業績評価とかが強調されて、さら報告書の項目が細かくなるとしか思えない。

そして、僕のようにモチベーションを失っていく研究者が増えるのではないか心配だ。


研究者研究に専念できる環境を与える。それだけのことができない。

2017-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20170321200451

なるほどと一瞬思ったけど、報連相を実現する基準とか制度って、どんなんだろう?

なかなか定義がむずかしいだろうなーと思うのだが。

努力」と「根性」に関する最近話題について

結論から言えば、どちらも「適切な環境」で行われないと意味がないと言う事。


学問運動は才能の有無以外では「努力」と「根性である程度、実力を伸ばして行く事が出来た訳だが仕事となるとそうはいかないのが実情である

仕事場合は劣悪な環境下で行われる「努力」と「根性」は無意味な事が多い。




人手不足書類作成雑務を一気に新卒押し付けOJT機能しない「死ね」だの「クズ」だの言うパワハラが横行する会社

新卒が「努力」と「根性」で書類作成雑務が出来るようになる、しかしメインの仕事に関しては任せられるレベルでなく窓際に追いやられて辞める。

こんな会社新卒が実行した「努力」と「根性」に意味はあったのだろうか?ない。

さっさと辞めた方が彼は3年間を無駄にしなかっただろう。



会社の総務に10年以上勤めてあらゆる雑用押し付けられる中、なんとか「努力」して社内資格を取得をした女性産休申請を行った時に言われたことが

「うちに産休制度があるが今は取らせる余裕はない、紹介予定派遣も出来るから会社派遣社員として行くか自己都合で辞めるか決めてくれ」

次の日に10年以上勤めた会社彼女自己都合で退職した。こんな会社10年以上勤めて「努力」してあらゆる雑用を処理しつつ社内資格を取る意味はあったのか?ない。

彼女は社内制度が利用されることない絵に描いた餅状態であることに早くから気づき見切りを付けるべきだった。



以上の例はほんの一部ではあるが、そんな会社社会に混じっている世の中で「努力」と「根性」を振り回す人間がどれだけ愚かかわかるだろう。

私は「努力」と「根性」と言う言葉が嫌いだ、その2つを強調する会社に限ってろくでもない会社ばかりだからだ、本来であれば労働者が「努力」と「根性」なんて必要としない

労働環境を整えることが先だとは思う。

努力」と「根性」に関する最近話題について

結論から言えば、どちらも「適切な環境」で行われないと意味がないと言う事。


学問運動は才能の有無以外では「努力」と「根性である程度、実力を伸ばして行く事が出来た訳だが仕事となるとそうはいかないのが実情である

仕事場合は劣悪な環境下で行われる「努力」と「根性」は無意味な事が多い。




人手不足書類作成雑務を一気に新卒押し付けOJT機能しない「死ね」だの「クズ」だの言うパワハラが横行する会社

新卒が「努力」と「根性」で書類作成雑務が出来るようになる、しかしメインの仕事に関しては任せられるレベルでなく窓際に追いやられて辞める。

こんな会社新卒が実行した「努力」と「根性」に意味はあったのだろうか?ない。

さっさと辞めた方が彼は3年間を無駄にしなかっただろう。



会社の総務に10年以上勤めてあらゆる雑用押し付けられる中、なんとか「努力」して社内資格を取得をした女性産休申請を行った時に言われたことが

「うちに産休制度があるが今は取らせる余裕はない、紹介予定派遣も出来るから会社派遣社員として行くか自己都合で辞めるか決めてくれ」

次の日に10年以上勤めた会社彼女自己都合で退職した。こんな会社10年以上勤めて「努力」してあらゆる雑用を処理しつつ社内資格を取る意味はあったのか?ない。

彼女は社内制度が利用されることない絵に描いた餅状態であることに早くから気づき見切りを付けるべきだった。



以上の例はほんの一部ではあるが、そんな会社社会に混じっている世の中で「努力」と「根性」を振り回す人間がどれだけ愚かかわかるだろう。

私は「努力」と「根性」と言う言葉が嫌いだ、その2つを強調する会社に限ってろくでもない会社ばかりだからだ、本来であれば労働者が「努力」と「根性」なんて必要としない

労働環境を整えることが先だとは思う。

2017-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20170321195523

そういうの、基準というか制度というか体制を作らずに個人裁量に任せたらだめだよ。

そして組織として体制を作れる (権限を持っている) のは部下ではなくあなただ。

もし部下に任せるならば、任せられるだけの能力をもった人間を育成するのも管理者責任

必要なのは組織として動くことであって、あなた判断せずに済む体制を作れるもんなら (部下の立場から見れば) それでも構わない。

それで失敗があったとしてもやっぱりあなた責任であって、それが部下を持つということなんだよ。

二分の一成人式って多分モンペ対策だよね

http://makomako108.net/2017/01/05/nibunnoichiseijinshiki5/

実際、2分の1成人式に出席した親です。そして、元教師でもあります。13年ほどやってました。

この記事に概ね同意意見SNSでよく見る。読んでみて、なるほどと思った。たしかにその通りと。

いっぽう、参加したときはそれはそれでやっぱり感動した。

うーん、なんだろうこの違和感

ところで2分の1成人式って、うちら子供ときはなかったよなと思った。

ただ、調べてみると考案自体1980年代という昔からのようだが、普及はどれくらいなのだろう。少なくとも私の学区では無かったです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/2%E5%88%86%E3%81%AE1%E6%88%90%E4%BA%BA%E5%BC%8F

さて先の記事に戻って考えてみますと、感動ポルノっていう表現を使っているけども、たしかになんかそういう押し付けがましさは思った。

子供は、決まった答えしか書けないよな、と。

参加してみて、いろいろな子供の夢や感謝言葉を聞いた。へえとか、将来の夢にYouTuber声優が多いのって今風だよなと思いつつも、

なんかバラエティ番組を見ているようにも感じていた。

まり、前述の記事で取り上げられている境遇の子供のことは抜きにして、とりあえず9割がたの親は感動ができるとは思いました(ベネッセアンケートより)。

そうなると、現場先生にも凄くメリットがあると気づきます

・夢を語るというプレゼン=正解のない課題をさせることで先生負担が減る

・親御さんに満足を与えられる=モンペ対策(こんな素晴らしいことをしてくれる先生!)

正解のない課題をさせることはとても楽なのですよね。

例えば、割り算の単元に入ったときそれを全員に理解させることは難しいけれど、だいたいが筋書き通りであれば良い作文は、ほんと楽です。

事前にある程度のテンプレプリントを配って、授業時間を割り当てるだけで良いんですから。あと、出来た子供に出来ない子供フォロー

をさせれば良いし。目標クラス全員の行事成功ですから、出来る子供も納得。

※もちろん全校生徒で合唱したりと大変な一大行事になっている学校もあるとは思うけれど。それでも「テストなどの学力関係ない授業」

というのは、それに比べれば気は楽だと思う。

そして、親御さん側も正解を持ち合わせていないため、ほとんどクレームはこないでしょう。

モンペ対策は言い過ぎにしても、ラポール形成には、費用対効果的にきっと相当のプラスだと思いました。

ただ「ほとんどこない」、というのは前述の記事のとおりです。

前述の記事のように、そもそも感謝言葉を全員が述べたい、という前提の行事なので、そうでないケースがあると成り立たない。

そして、記事の著者は「学習が本分」というが、本当にそのとおりと思います

ただ、その学習の前提であるクラス調和先生多忙さが、このような行事を安住させたのではないかと。記事を読んでふと思ってしまいました。

しかに感動はしたけど、たしかに無くても困らない・・・

感動ポルノちょっと煽りすぎだと思いましたけれど、冷静に考える機会を与えてくれたとは思いました。

さて、ですが、ただそれを「じゃー来年からやめようよ」と、一介の親が言い出せないもどかしさは残ります

教育って、楽な方に行こうと思えば、ほんと簡単に行けちゃうんですよね。

だって、よほど受験熱の高い学区じゃない限り、正解ってないですし、子どもたちも、ある程度は楽な方をやっぱり喜びます

まして、厳しいことを厳しくできる学校って、ほんと限られてると思うし。とくに公立はほんといろいろな生徒が来るわけで。

なんか教育制度って、細かい点ではおかしいと思うことはほんとたくさんあると思うのだけど、何からどうすればいいんですかね。

難しい。

2017-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20170318062856

こういうのってやっぱキセル倍返しとか懲罰的賠償みたいな制度がないとやったもん勝ちになっちゃうよなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20170319141611

嫌なら断ればすむ話。佐川みたいに

受けておきながら客に文句言うな。その前にまず自分たち制度から見直せよって思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170319141220

現行の制度ではキャパ超えたか設計見直します、って言えよって話。

Amazonが悪い、何度も再配達させる客が悪い、は問題すり替えドライバー負担を強いているのはシステムが悪い。

http://anond.hatelabo.jp/20170319141036

制度上の不具合もなにも、程度問題だろ?

Amazonのおかげでキャパを超えた。それだけ。

http://anond.hatelabo.jp/20170319140532

俺が最初から問題視してんのは、自分たちが作った制度上の不具合を客のせいにすんなって話だよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170319135514

断ればいいじゃん?佐川はやったじゃん?自らその選択を舵取りするのが責任ある経営者仕事だろ。もしくは上手く回るように制度見直せばいいわけで、そもそも再配達やるぐらいなら最初配達で必ず受け渡しできるように作り直せば再配達問題のものがなくなるんだから、それを放置してただ料金値上げ、とか、何の解決にもならないと思うんだよな。

ヤマト再配達問題ってどう考えても経営側の責任だと思うんだけど

なんでAmazon利用者問題にされてるわけ?挙句の果てに料金値上げして、責任転嫁の上に儲けようという始末。そもそも再配達なんてAmazon利用者強制しているわけでも法律で決まっているわけでもなく、ヤマト自分たち勝手にやっている制度だろ。その制度設計が甘くてドライバー負担かかっているのに、Amazon利用者のせいにするのはおかしくないか?まず再配達制度見直して、負担が少なく効率のいい制度設計し直せよって思う。

2017-03-18

日本残業制度、いわゆる36協定について(H2903時点)

まりにもわかりづらい日本の36協定についてわかりやすくまとめてみるテスト


まず日本労働基準法では労働時間について2つの限界規制)がある


1 労働時間は1日8時間、1週間で40時間まで

2 一週間のうち1日は休日としなければならない


この限界を破って労働者さらに働かせてもいいようにするのが通称「36協定」。


上記1、2に対応するため36協定は2段にわかれている。

例 http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/var/rev0/0128/4087/201417145916.pdf


例の上段にある「時間外労働をさせる必要のある具体的事由」欄が1に、下段の「休日労働をさせる必要のある具体的事由」欄が2に対応していて

それぞれ別個のものとして扱われている。

今の厚生労働省時間外労働の延長基準である一ヶ月45時間1年間360時間は上段部分の基準である

年間1500時間時間外労働も認めるうんこな特例の特別条項も上段部分。


では下段部分は何かというと、法定休日労働させることができるようにするものである

一般休み休みというけれど、大抵これは所定休日のことをいっている。

所定休日法定休日と法定外休日にわかれており、これは全く別物だ。

1日8時間労働すると5日で上限になる、1週間に1日は休日がいる(法定休日)、余った1日は労働時間限界なので休みにするしかない(法定外休日)、というわけだ。


そしてどのように違うかというと、例えば法定休日労働させた場合割増率は35%にしなければならず、法定外休日労働なら(時間外労働として扱われるので)25%でいい。

で、一番重要な点は、法定休日労働時間時間外労働時間は別カウントだということだ。

結果、法定外休日労働は36協定の上段部分にあたるので、労働日の残業と同カウントされるので、一ヶ月60時間突破すると割増率は50%にしないといけない。

しかし、法定休日労働は60時間カウントとは別扱いなので35%の割増率でいい。(←このあたり本当にクソ仕様だと思う)


1週間のうち何曜日法定休日かどうかは各社就業規則で定めることになっているので、きちんとした会社なら定めてあるはずなので確認してほしい。

(ちなみに増田の勤め先には定めてない。定めなくても違法じゃないので、本当にクソ)


んで、今日朝日報道http://www.asahi.com/articles/DA3S12847324.html)にあった抜け道というのは、

規制をかけようとしている残業上限である「1日45時間、年360時間特別協定で一ヶ月100時間未満、年720時間」というのが、36協定の上段部分の話だからだ。

法定休日労働については放置状態なので、例えば「時間外労働はいっぱいなので、代わりに法定休日に16時間労働させよう」というのも可能だ。

残業時間時間外労働法定休日労働の合算時間)は一ヶ月80時間という基準がある(80時間×12ヶ月で年960時間)というかもしれないが、本当にザルとしか思えない。


そもそも36協定があれば1週間休みなしでも、この国では合法労働だ。

機械だって休みなしで動かせば壊れる。

いかに今が異常な状態か、本当に考えたほうがいい。

2017-03-17

マニュアル順守+二重チェックとかいう致命的に生産性を下げてる制度なんとかならんのか

「ReleaseData20170317フォルダ配下にあるファイルを、サーバー(WinSrv01)にアップロードする」

こんだけの作業

うちの運用では作業員2人で20分くらいの工数がかかる

 

まずフォルダ名の確認

大文字アール、小文字いーえるいーえーえすいー、大文字でー、小文字えーてーえー、にーぜろいちななぜろさんいちなな」二重チェックなので作業員2人で交互に

糞かよ…「りりーすでーた」って読めばいいやん…むしろわかりにくくなってるし

そうだね。大文字文字が間違ってるかもしれないからね。しっかり確認必要から

ミスを発生させない」というより「マニュアルを順守して作業をしている」ことを目的とした作業になってんだよなぁ

 

サーバーへの接続

「ではデスクトップにあるWinSCP開きます」「はいお願いします」

「では”新しいサイトから」「はい”新しいサイト”ですね」

サーバー名、大文字だぶりゅー(略」

ユーザー名、(略」

「ではメモ帳を開いてパスワードを入れます(略」パス欄で入れると*になっちゃうから

「ではこちらコピーして貼り付けします」「お願いします」

はいでは”ログインクリックします」「はいログインクリックお願いします」

ログイン成功しています」「ではユーザー名とホスト確認します」

サーバー名、大文字だぶりゅー(略」

はぁーーー(深いため息

接続するのに何分かかってるの?

ちなみに接続先の設定はセキュリティ観点から保存できないので毎回ホスト入力することになってる

 

これがリスク回避コンプライアンス順守を推し進めまくった現在日本だよ

生産性なんて上がるわけねーんだわ

まあ所詮請負運用だしね

こんな糞みたいな作業するだけでお給料貰えてんだし文句は言わないよ

宅配運転手ありがとう~とか言うのキモくない?

だって、そのおっさん普通に自己選択決断で、対価を貰ってその仕事に就いてるわけでしょ?

ありがとう~って言う人ってさ、要はキツくて底辺で安い給料仕事をだれかに押しつけているんだ、という自覚があるわけだよね?

奴隷さんが底辺仕事をしてくれているおかげで、優雅に暮らせてるわ~と認識してないと、ありがとうとか言わないよね。

生活人質に取られた哀れな配達員とみなしてるからこそ、

配達員が大変だ~って言ったら、感情移入しまくりで再配達させないようにします!とか言い出したりするんでしょ笑

配達員企業契約問題なのに、罪悪感が湧き出ちゃったんだろうね笑

え、お客様神様ってアホなの?笑単純に対価として契約してる+一人の個人選択として尊重してるだけなんだが?

ありがとう~って言う方こそ、

生活人質に取られて底辺仕事をイヤイヤせざるを得ない可哀想奴隷さん俺の優雅生活のためにありがとう~とみなしてる時点で、

違う形での「お客様神様」をやってるクズじゃん。

炎上狙いとか言ってるやつは自分偏見差別にきちんと向き合えないクズなんだろうなぁ。

育ちの問題とか言ってるバカいるけどさ、むしろ底辺の方こそ底辺に同情することを強いるよね。

ちゃんと育ったら底辺自己選択の結果であり自己責任だとわかるからありがとう~とか言ったりしないわ。

ありがとうという感情を対価として頑張れ頑張れと追い込むクズよりは、チップ制度をあげるのは妥当だわ。

○億ってあのくっそつまらないオリジナリティの欠片もないザコのくせにクリエイター気取ってるイタい青二才的な人でしょ?一緒にされてもね~。

底辺に同情するのは底辺というのはわかるw底辺に同情する偏差値65以上の大学出身者ってめったにいないでしょw

対等・上下関係に至っては個別の事案を抽象度高めて一般化して当てはまらない~とかわめいてるだけのアホだな~w

配達員自己判断で対価をもらってやってる仕事なのに、無報酬善意比較ちゃうとか、

それこそ配達員生活人質に取られてこんな仕事我慢してやってるんだ~とみなしてる証拠だよね。

とりあえずありがとうで頑張れる!頑張れた!という人たちは、やりがい労働感情労働をおしつける社会に見事に飲み込まれてる。ブラック労働を強化する屑だという自覚を持とう。

ちょっと注目集めてて自分が気に食わないか反論できない文章炎上狙いだと思考停止するのが流行りなんですかね~?笑

bfms350 釣られるのも馬鹿馬鹿しい。こんなゴミみたいな記事ブコメするのやめようよ。http://b.hatena.ne.jp/entry/327571442/comment/bfms350

2017-03-16

メッセージカード」が書けない

「寄せ書き」でも「メッセージカード」でもいいんだけどさ。

とにかく、あるじゃん。この時期特有の、卒業する人に対して「みんな」で書く、謎の儀式みたいなものが。あれが、ダメ。ぜんぜん書けない。

ノルマあるじゃん? 卒業生の人数だけ。今年は卒業する人が○人いるから、みんなちゃんと先輩方全員に書きましょう、って。何だよ、書きましょう、って。

インターネット一般的になったこのご時世でね、「手書き手紙」「手書きメッセージ」ってすごく贅沢なことだと思うし、送られた方もすごく幸せ気持ちになると思う。

からこそ、俺は、その贅沢な贈り物を、安売りしたくないの。

1年しか一緒に過ごしていないような先輩()に対して、安易に「おめでとうございます!」からはじめて、当たり障りのないことでつなげて、最後には「ありがとうございました」で終わるような、そんなメッセージは、「手書き」にはふさわしくないと思うの。

本当の手書きの、心のこもったメッセージっていうのは、何というか、そういう「無理やり絞り出した出涸らし」ではなく、相手への感謝気持ちだったり、秘めた想いだったり、そういうものが心の底から自然に溢れてきて、その上で、言語化しきれないようなものを、なんとか真っ白な便箋に書きつける。そういうものだと思う。そういう「手紙」なら、何枚でも受け取りたいし、(相手さえいれば)書いてやりたい。

強制されてそんな立派な手紙は書けないし(自分の中で、相手を思う気持ちがそこまで育っていない)、かといって建前を並べるのも、自分ウソをついているみたいで嫌だし、何より相手に失礼だと思う。

まあ、無理やり書いてきたんだけどさ。ちっさい紙数枚を埋めるのに、何時間もかかってしまった。

相手との思い出がそんなにあるわけでもなし、相手思想の片鱗でも理解できるほど深く関わったわけでもなし、自分がそんなにコミュニティの中で存在感があるわけでもなし。これで何を書けと???

こういうものをぱぱっと書いてしまえる人、世の中にいるよね。そういうのも一種の才能だし、羨ましいと思う。相手のことをなんとも思わないからこそ、適当に書いてしまえる人。どんな相手のことも大事に思えるからこそ、自然と書けてしまえる人。

中途半端に、「他人はどうでもいい」と思いつつも、「社会通念上まともなものは書きたい」とか思ってるような、俺みたいな人が、このクソ制度に一番苦しめられるのだ。

「書きたい人だけ書いて」だと、もらった枚数とかの差で、コミュニティ内がギスギスするのはわかるよ。仕方ないと思うよ。

でも、やっぱり、個人的な心情だけで語らせてもらえば、こういうクソ制度はやめてしまえ、って思うな。本当に「尊敬に値する先輩」だったら、そんな強制しなくてもメッセージが何通も贈られると思うし、逆にクソみたいな先輩には、強制しても雑な手紙しか行かないし、強制しなかったら何も行かない。フィードバック、じゃないけど、そんなのもありだと思う。日本学校は、「先輩」が自分省みることが少なすぎる。

日本会議的なるものや人たちが、あれに惹かれて籠池氏のように稲田氏のように隙だらけのマヌケ暴走をしてしまうのは

結局、自分が持ってる能力以上に権力を持ちたいからなんだろうなと思う。言葉は悪いが馬鹿のくせに威張りたいというか



ゆがんだ家父長制度のなれの果てというか、威張る力すら本当はない力のないものたちが、

幻想の「明治家父長制度的な父権」にあこがれて、おれもあのように権力をふるいたいと願う

己の力のなさを隠すために「強い父=天皇制」を利用する、というか虎の威を借る狐となる。

から彼らは平気で極右である一方で、平気で不敬なことをやったり言ったりする。本当に陛下を敬っているわけでもなくて

しろ天皇機関説的な不敬なんだけど、残念ながら馬鹿から気付いてないんだろう

平成天皇のお考えとはおそらく異なるであろう帝国主義思考、行動へまっすぐ突き進む。

現実に生きていてアジア贖罪の旅を続ける陛下はむしろ不要とすら思っていかねないほどの思考ねじれは

こう考えると理由がつくんだ



稲田氏は父親ゆずり生粋日本会議教徒安倍麻生は二人とも「不肖」であることが、

ファザーコンプレックス的というか、示唆的というか皮肉と言うか。

まぁ、安倍麻生宗教としてどこまでのめり込んでいるか分からん

安倍夫妻に関しては不妊という大きな悩みもあっただろうし第一政権時のぽんぽん痛い辞任の件もあるから

宗教的にのめり込んでもおかしくないようにも思う

そもそも安倍麻生の二人とも、先祖代々のカネモチのくせに馬鹿だもんなぁ。金掛けても馬鹿って相当だぞ。

普通はある程度金持ちなら、馬鹿に生まれても徹底的に金掛けてもうちょっとましな大学行けるのにアレだもの

そりゃ新興宗教にのめり込んでもしょうがない、かもしれん

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