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はてなキーワード: メンバーとは

2016-06-26

グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国欧州連合から離脱

と報じた方が、事の本質が解りやすいのではないだろうか。

要するに、Aは一枚岩の個ではなくて寄せ集め集団に過ぎないってことが、「イギリス」という謎の表記で隠されてしまい、事態本質的理解を妨げる要因になっていないだろうか。

 

ところで、以前から所謂王室の属領(Crown dependency)のマン島ジャージー代官管轄区ガーンジー島などは欧州連合に加盟していないそうだ。

グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国の中にも、そうなりたいと考える地域や人がいても不思議はない。

 

連合王国の一部なのか属領なのか、その定義次第で欧州連合の加盟状況が異なることが許容され得るなら、今のように連合王国全体として離脱または加盟維持のどちらかに白黒つける必要など無いのではなかろうか。

連合王国国内法で、欧州連合から脱退したい地域便宜上属領扱いとするだけで、事態は収拾できないのだろうか。

などと思ったりもするのだが。

2016-06-24

EUじゃなくてYJの話 ※ヤングジャンプでは無い

SMAP騒動名前が知れ渡ったので注釈なしに書く。



2003年 NEWSデビュー山下智久を中心とした人数変動制という仕組みをとってたため少し実験的でもあったが、とりあえずデビューした。ちなみにプロデューサーメリー。(サブ・ジュリー)。12月ONE OK ROCKボーカルが素行不良すっぱ抜かれて脱退。

2004年 関ジャニ∞デビュー既存Jr.ユニットからデビューだった。関西限定デビューなど、これも実験的。初期はお試しグループ(駄目だったらこっそり解散)として存在していたはず。ちなみに当時のプロデューサージャニー(基本ジャニージュニア担当である)。NEWS選抜錦戸、内が先に行ってしまったため、遅れをとらないようにという配慮だったかもしれない。

2006年KAT-TUNデビュー既存Jr.ユニットからデビュー。既に人気があったが2005年に内のフジアナウンサーとの事件があり、全員二十歳になるまでデビューできなくなったものだと思われる。ちなみに当時のプロデューサージュリージャニーが作ったと記憶結構関わってんのかなって感じ。確か辞めちゃった飯島じゃ無い敏腕マネ居たよね)



2006年3月KAT-TUNデビューを控えていたところ、1月NEWS草野未成年飲酒暴行疑惑がかかって脱退。

内の処分正式に決まってないのでNEWS関ジャニ∞が宙ぶらりん状態。ただ今はノってるKAT-TUN売りたい。売るためにはFCとかも作らないといけないけど、先に2つデビューしてるグループFCを作らないと変。錦戸NEWS関ジャニ∞の掛け持ち問題もある。

って感じで出来たのが06年4月発足の「YOU&J」という3グループ合同ファンクラブ。これが通称YJ

このファンクラブ会報がまとめて1冊。1グループ分の会費で3つのライブに応募できる仕組み(コンサートは会員にならないとそうそチケット当たりません)。

から錦戸亮ファンになればNEWS関ジャニ∞どっちにもいけばよかったし、KAT-TUNライブ関ジャニ∞ファンが居たりした。

(ただまぁ2006年いっぱいNEWS活動休止処分を受けていたので、実際初期は2グループ合同FCって感じ)

交流があったので当時のファンたちは、お互いの曲とか構成キャラについて詳しかったりする。



このグループ同士にライバル意識が芽生えるのは当然のことで(錦戸は板挟みであるし、仕事は通常の2倍だった)比べられることで、結構良い効果を生んでいた気がする。3グループメンバーが同じ舞台に立っていたこともあった。

ただそれがファンを困らせることになる。

成長していく3つのグループが売れて、Jr.から他のグループも見ていたファンたちばかりではなく、「このグループけが大好き!」って人が増え始めた。(なんか赤西デビューすぐ留学した)。

じゃあ何が起こるかというと、チケットがとれなくなってくる。(赤西も帰ってきた。)

自分の行きたかったライブに、違うファンが入ってる。

グループごとに人気の格差も出てくる。ファン同士もギスギスする。

いつまでたっても会報が年に数回、他のデビューした先輩と同じ厚さで(もしくはそれより薄い)1冊しかこない。

会報の間、大きなライブが重なって、1つのグループがなにもしてなかったとしたら、2グループしか載ってない会報がくる。



もういい加減に全くチケットがとれない公演が連発しだした2010年赤西仁がついに脱退。つまり彼がYJにおけるイギリスのようなものである

ただ直ぐにYJから抜けたわけではなく、赤西ソロ活動が始まる。ちなみに内も含めて、それらは全てYOU&Jとして処理された。この時点で<NEWS関ジャニ∞KAT-TUN赤西・内>の合同FCとなっている。辞めて行ったもの情報リアルタイムでそれらのファンに届くし、ライブにも行ける状況である

便利でもあり、複雑な想いだ。(ちなみに赤西は大体海外に居た。)



で、グループ格差がどんどん広がる。(当時頭一つ抜けたグループは察して。)チケットがとれない。ファンの不満も広がる。もうすでにYJメリットなど無い。

それぞれ個人での人気も高まっていた。連ドラに出るものソロで歌を出すもの。その筆頭の(といっても、彼はJr.時代から超人である山下智久グループ脱退の意思を表明したのが2011年10月。そこで錦戸も両立の限界を感じNEWSから脱退の流れになる。(彼の掛け持ちとはなんだったのか、という議論もある。)



いよいよYJ意味が無い。そこで同年12月やっとのこと解散の報告がきて、3つのグループはやっとのことで2012年6月ごろから自分たちファンクラブを作ることができたのだ。(赤西は個人メールサービスとなり、内はJr.扱いとなった)



今でも時々思うのだ、このYOU&Jとはなんだったのだろうと。

お互いを高め合うためには必要だったのかもしれない。

しかし、それは初期のほんの一部の話だ。同時期にデビューということでピリピリムードはあったし、十分にお互いをライバル視するという状況は整っていた。YJが無くても、彼らは努力していたと思うのだ。何故かってそれは数百人の候補ジュニアから選ばれし者だからだ。FC会員はお金さえ払えば他のグループとの掛け持ちは可能だし、コラボさえしてれば、お互いのファン交流可能だったはずだ。

もし当初からYJが無ければ、会報ファン自分たち気持ちを率直に伝えられたのではないだろうか。

オフショット満載とかで、素をさらけだせたのではないだろうか。

もっとはやく自分たちファンしか居ない場所で、自分たちの本当の気持ち吐露できたのではないだろうか。



そんなことを何故かEUの情勢を見ながら思っている。

YJも、EUも、いずれ、崩壊しなければならないものだったのだろう…。



YJ遺族と呼ばないで…!

2016-06-22

「チャック空いてますよ」が言えない集団

ネット上で形成されたある弱小同人サークルには、オリジナルマスコットキャラがいた。マスコットキャラといっても内輪的なもので、対外的には全然意味をなしてない。(とはいえ、マスコットキャラがいるとTwitterアイコンだったりカタログサークルカットだったり、とりあえずそれを描けばいいみたいな存在になるので便利である。余談)



自分はそのサークルの結成から一年リーダーを務めていたが、今は退任してサークル活動にはノータッチである。後任のリーダー自分より同人活動社会経験も長く、気さくで親身で、一児の母でありながら管理職に勤めているというハイスペックな方だ。普通に尊敬できる。



その後任のリーダーが、どうも、そのマスコットキャラクター名前を一文字間違えて覚えてしまっているようである。(長期間、その誤った方の名称で呼んでいるため、タイプミスではない)

まぁ覚え間違いなんて誰しもあることだ。自分最近までyoutuberヒカキンのことを「ヒキカン」と認識していた。そっちの方が語呂は良いと思う。

間違えて覚えてしまったなら、気づいた段階で直せばいいし、気づいた人が指摘すればいい。これはズボンチャック全開問題と似ている。些細なことだ。



だがかれこれ半年以上、その誤りは直らない。もちろんリーダーが迂闊ということもあるが、それ以上にサークルメンバーの誰もがそのことを指摘しない、あるいは気に留めない、その関係性は不健全に思えて仕方がない。仮にもサークル象徴するマスコットキャラクターである。名は体を表す、という程はないかもしれないが、名前あってのキャラクターであるのは間違いない。二年以上活動していて、まだ「チャック空いてますよ」も言えない表面的な関係しかないことに、虚しさを覚えてしまう。



「気づいてるならお前が指摘すればいいじゃん」と言われれば、まぁその通りなのだが……、しかしそれがジレンマなのである!! 指摘は容易いし、心理的障壁はあまり感じない。ただ自分は身勝手な都合でリーダーを退き、その方に押し付けしまった立場であるサークルから離れていったくせに、姑のようにアドバイスと称した鬱陶しい小言をいう存在になるということは、自己満足しかないし、それは自分羞恥心が許さないのである。(これはこれで自己満足なのだろうか)



まぁしかしチャックが全開であっても、それを全員が認識しなかったり、華麗にスルーしていければ、大した問題ではないのかもしれない。寧ろ気づいて騒ぎ立てるのが悪なのかもしれない。「チャック空いてますよ」と言いあえる関係性を最善とするのは、価値観押し付けだろうか。

この件でトラブルは起きないだろうし、決定的な亀裂ではないと思う。だが、こういった歪みがドンドン連鎖的に広がっていくのではないか危惧してしまう。


自分もチャック空いたままのときスルーされてたのかなぁ。

追記および村中璃子氏の連載記事に関して (後編)

「利用される日本科学報道(後篇)」について

子宮頸がんワクチン薬害研究班に捏造行為が発覚 ― 利用される日本科学報道(後篇)

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7080

さて、後篇であるサブタイトルに「捏造行為が発覚」とはなんとも穏やかではない。

後篇の内容は、池田氏発言検証マウス実験に対する批判が主である

マウス実験についての指摘内容は、これまた私の指摘と同じなので割愛する。

またそれとは別に、発表資料内で示された図とグラフ(資料ページ59: 自己抗体の沈着の写真グラフ)はチャンピオンデータによるものではないか、との疑問も呈されている。

確かに、写真は1種類でグラフエラーバーが無い点からも、疑問を抱くのは妥当であろう。



そして村中氏がその詳細について調べるため、実験担当したA氏を探し出して取材したところ驚くべき証言が得られた、というところで記事は終わっている。

あとは月刊Wedge7月号を読んでくれという、「続きは映画館で!」的な終わり方であり、少々拍子抜けだ。



その過激サブタイトルにも関わらず、後篇の記事中では「捏造行為が発覚」していない。

せいぜいチャンピオンデータ使用示唆されたくらいだが、これも疑義まりで、とても「発覚」とは言えない。

そもそも、チャンピオンデータ使用は「捏造」と異なる形態研究不正である(不正と見なされない場合すらある)。

捏造」はデータのものでっちあげる行為であるため、「チャンピオンデータ」のような都合よく選別したデータを示す行為とは明確に区別されるのだ。



このような乏しい情報でもって「捏造が発覚」というような非常に強い表現をするのは、控えめに言ってもやりすぎであろう。

月刊Wedge7月号の村中氏の記事について

子宮頸がんワクチン薬害研究班 崩れる根拠、暴かれた捏造

村中璃子, 月刊Wedge7月pp.40-44

Web記事だけでは片手落ちなので、Wedge本誌の記事についても解説していこう。ええそうです。買いました(\500)。

本文4ページ中、1.5ページは後篇の内容とほぼ同じであったが、Web版を読んでない人には序文として必要であろうから、とやかくは言うまい

この記事の目玉は、A氏への取材で得た実験内容の詳細および池田氏捏造行為についてである



A氏の証言をまとめると

(1) マウス実験はごく初期段階の試験的なもので、使ったマウスも3~5匹程度であった

(2) HPVワクチン以外の血清で緑色蛍光を呈した写真存在したが、発表資料には採用されなかった

(3) 資料中のグラフ写真は1匹のマウス(N=1)からチャンピオンデータであった

(4) 自己抗体が沈着した写真ワクチン接種個体の血清を正常マウスの脳切片に添加して蛍光染色し、撮影したものであった

(5) 自己抗体ワクチン接種個体の脳に沈着していた証拠はない

(6) 血清をとったマウスに接種したワクチンの量は50ul (濃度は不明だがヒト換算で通常接種の100倍以上らしい)



これらの証言を読んでわかるように、A氏の証言全面的に受け入れたとしても、研究不正に該当しそうな行為チャンピオンデータを用いた点だけであり、「捏造行為」の存在は見出せない。

村中氏は、証言(2)に対して「重大な捏造である」と断じていたが、チャンピオンデータのみを示す行為が「捏造」でないことは前述の通りである

また、証言(4)と(5)に対しては、ワクチン接種個体の脳に自己抗体が沈着していたかのようにミスリードしていたという点が批判されていたが、これもまた「捏造」ではない。

まりWeb版とWedge本誌の記事を通して、池田氏らが「捏造行為」をしたという根拠は一切示されていないことになる。



さらに、記事の最終ページでは池田氏学長選挙エピソードやその上昇志向といった人格面の描写が過半を占め、最後の結びは以下のような文章であった。

それぞれの立場動機から捏造に手を染める研究者たち――これが国費を投じた薬害研究班の実態だ。

子宮頸がん罹患リスクを負ったワクチン未接種の少女たちとワクチン人生を奪われたと苦しむ少女たちの未来は、こんな大人たちの手に委ねられている。

(月刊Wedge7月号 p.44)

これらの批判、ともすれば中傷は、池田氏らの名誉を著しく傷つけるものであり看過し難い。

捏造というのは、科学者に対する批判としては極めてインパクトの大きい言葉であり、軽々に投げかけて良いものではないのだ。



私は元増田池田氏らの発表および発言内容を「言い過ぎ」と評したが、村中氏の方が「言い過ぎ」度合いでははるかに上である

過激煽情的表現は、耳目を集める上では有利かもしれないが、それは科学的な議論批判をするうえではノイズしかならない。

村中氏の取材批判の内容そのものは概ね適切であり、あえて過激な言い方をせずとも十分に説得力訴求力があるはずだ。

是非、客観的で誠実な議論に戻っていただきたい。



A氏は実在するのか?

Wedge本誌の記事で中核となっているのは明らかにA氏であった。

彼(または彼女)の実在性についてここで論じてみたいと思う。



村中氏の記事によれば、A氏は以下のような来歴を持つ人物のようだ。

実際に手を動かしたのは、信州大学産科婦人科教室の誰なのか。

筆者は周辺取材を重ね、それがこの4月信州大の准教授から関東圏の新設大学教授職に転出したA氏であることを突き止めた。

であれば、信州大学産科婦人科教室メンバーからA氏の正体がわかるかもしれない。



以下は信州大学産科婦人科教室メンバーリストである

上は現在(2016年6月)公開されているリスト、下がInternet Archiveというサイト(WEB魚拓の凄い版と思ってくれれば良い)に保存されていた2015年10月メンバーリストである

信州大学 産婦人科教室スタッフ紹介(2016年6月現在

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/chair/i-sanfu/about/post_9.html



信州大学 産婦人科教室スタッフ紹介(2015年10月現在

http://web.archive.org/web/20151209020718/http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/chair/i-sanfu/about/post_9.html

これらをみると、2015年10月時点で産婦人科教室所属している准教授存在しない。

そのため、A氏が産婦人科教室に配属されたのは少なくとも2015年10月以降であると考えられる。

しかし、村中氏によるとA氏は2016年4月転出しているとのことだが、配属からわずか6カ月ほどで転出というのは少し速すぎるように思う。医学系ならそうでもないのだろうか?

さらに、2015年10月より後に教室に配属されたとして、そこから翌年3月の発表までにマウス実験を終わらせるのは少々厳しいのではなかろうか。



もちろん、取材源の秘匿等の理由記事中には偽の来歴を記していた可能性もあるし、村中氏がこんな嘘をつくメリットも思い浮かばない。

結局、A氏の実在性は不明瞭なまま残ってしまった。

個人的には実在しているように思うが、非実在でも驚かないといった程度に私は認識している。



村中氏の連載についての総評

氏の連載を通して読んでの批評を述べるとすれば、「客観的事実に基づく批判はまっとうであるが、それ以外の部分が煽情的に過ぎる。対立する話者の悪魔化をおこなうべきではない」といったところか。

HLA型にまつわる遺伝子頻度と保有率の取り違え、マウス実験がヒトには適用できない点、チャンピオンデータだけを提示する行為などに対する批判などは妥当ものであった。



しかし、池田氏らの行為について悪意的にとらえ過ぎているきらいがあり、人格面での批判も目につく。

また、池田氏らがマスコミを利用して何かを企んでいる、というような論調が全篇にわたって存在している(タイトルからして「利用される日本科学報道である)。



その帰結としてなのか、「捏造」という科学者にとって極めて強力な(したがって非常に強い証拠必要な)批判を無根拠に突きつけるといった行為にまで及んでいる。

(恐らくこれは村中氏が認識していた「捏造」の定義が間違っていたことに起因するが、それにしても杜撰である)



氏の精力的な取材情報発信は、HPVワクチンに関して薬害説に傾きがちなマスコミ報道において、貴重なカウンターパートとなっている。

なればこそ、冷静で客観的表現を心掛けることで、より良き論評ができるのではないだろうか。

願わくは、煽情的表現は避け、客観的かつ冷静な筆調でもって語っていただきたいところである



最後

なぜか池田氏らを擁護するような内容になってしまったが、私はそもそも彼らの見解について批判である

元増田もそういう意図で書いたし、HPVワクチン積極的な接種勧奨の再開を望んでいる。

しかしながら、元増田でも述べたとおり、評価すべきところはその立ち位置に関わらず評価すべきであるとも考えている。



村中璃子氏に対しては極めて批判的に論じてしまったが、総評でも書いたとおり、氏の活動は褒むべきものである

HPVワクチン問題について多くのマスコミセンセーショナル薬害説に傾いた立場を取ることが多く、そういった状況で村中氏のような立場から論じてくれるジャーナリスト存在重要だ。

村中氏については、その立場応援させていただくとともに、穏当な表現でもって議論してくださることを願ってやまない。



以上、もし間違いや事実誤認等の不備があれば指摘していただけるとありがたい。

各界隈で上手くやっていくための大事資質リスト

2016-06-21

ゲーマーモテる時代来てた

最近やたらモテる

選り好みしないとかじゃなくすごいかわいいコとも付き合った。(アイドルたまご最後にふられたけどエッチできたから超満足。)

別にこちらから積極的アピールとかしなくても自然と仲良くなって食事とか行ってる間に付き合ってた。

ここ数年で5人と付き合って思ったけど、どうもゲーマーモテる時代が来てるらしい。



ゲームが上手いかと言われたらそれはNO。

仕事帰りにゲーセンで対戦とか楽しんでる程度で、むしろ間内では弱い方。

ただ、仲間作って色々企画するのが好きで、友達は多い。

最初ガチなやつら同士が派閥作ってギスギスしてたから、それを何とかしようと色々な企画を考えたんだけど、それでそのうち女子も参加するようになった感じ。

始めは勝ち負けとか美学とかうるさくてまとめるのは大変だったんだけど、途中でコツを掴んでからうまくいくようになった。



そのコツっていうのはだいたいこんな感じ。

性格悪いけどゲームが強いやつはヒール役として盛り上がる。

・強いのに勝ちにこだわり切れなくて最後に熱くなったり逆に冷めちゃったりするやつは応援を得やすくて盛り上がる。

・一匹狼の実力者は、ルールさえしっかりしていれば文句を言ってくることはない。

そういう人間達をただ単に対戦させるんじゃなくて、内々でトーナメントとかチーム戦とか組みながら戦わせてみた。

最後には勝者をちゃんと絶賛すればそれ以上空気乱れることは無くなった。



ライバル心みたいなものもあるだろうし、お互いがぎゃふんと言わせたがってるから集合をかけると嫌がることは不思議とない。

しろ彼らからしかけてきて、つぎはいつやる?とか提案してくるようになった。

プライドとかあるだろうし、直接自分たちで話すのはいやだったんだろう。

途中、アナログじゃめんどくさいっていうのでLINEを使うようになった。

グループ作ってお知らせとか参加を集計して、その裏では個別に連絡とりながら人間関係バランスを取ったりした。

そんなことを続けてたら少しずつメンバーが増えていって、気付いたら女子も入ってくるようになった。

そこからおれのモテ伝説が始まった。



最初自分ガチ勢になろうと思って腕を磨いたりしてたんだけど、途中でやっぱり叶わないことに気付いた。

というか、大体にして無職フリーター相手時間が足りるわけがない。

それでも頑張って食らいついて、本当にあとちょっとのところで優勝を逃した。

それがあまりにも悔しくて、終わってからさっさと一人で帰ってめちゃくちゃ落ち込んでたら、女子からLINEが送られてきた。

すごく頑張ってたのに惜しかったねみたいな内容で、どうやら慰めてくれようとしたらしい。

ちらほら参加してることは知ってたから気になってはいたけど、どうやら相手も他に話せそうな人間もいなくて気になってたらしい。

ちょっとずつ仲良くなってご飯食べに行ったけど、普段企画を組む苦労とかゲームの楽しさとか、勝て無かった時の悔しさとか自分の話ばかりしてしまった。

それなのに、ナイチンゲームみたいにすごく親身に聞いてくれて、何となく自分でもいい感じかもしれないって思った。

話を急に端折るけど、結局そのコとはしばらく付き合ったけど、ゲームのほうが楽しくてあんまり相手にしてなかったら捨てられてしまって、ゲーセンにすら来なくなってしまった。

その頃には別の女子が参加するようになってて、そっちのほうが好みだったかちょっと冷めてたのはあった。



それで前回の成功体験自分なりに分析して、そのこの前での立ち居振る舞いを徹底した。

派閥には中立であること

・誰に対してもオープンであること

・勝ちにこだわりすぎず、でも情熱であること

・負けたら大げさに悔しがり、でも相手のせいにはしないこと

・むしろ相手のよかった行動をしっかりと褒めること

・大きくくやしがる出来事があった時は、さっさと先に帰ること

そうすると狙いの通り、帰り道にその女子からLINEが入った。

しかもいきなり食事の誘いだった。

そのまま踵を返して合流して食事。その間、書いた通りの立ち居振る舞いを徹底して演じた。

そうするとそのコもいつまでも親身に聞いてくれて、くやしがる度に優しい言葉をかけてくれた。

ただ、付き合ってみるとリスカ癖があったり病的に心配症だったり自己嫌悪が強すぎる面があったので結局は長くは続かなかった。

それからは最低限地雷を持ってないかだけは確認するようにしている。



自分なりに分析をするに、どうもこれはヒモ男の心理作用しているのだと思っている。

・夢がでかい

・でもなかなか成功しない。

・かといって人が悪いわけじゃない。

応援したくなる。

もちろんそんな人間を気にかけてくれるのはそもそも奉仕精神がある女子に限られるので、希望相手と付き合うことができるかと言ったら別だ。

ただ、とりあえず誰でもいいか彼女が欲しいのなら、むしろそういう女子のほうが付き合う上では楽なことのほうが多い。

(分かれる時も相手のせいにし易いが、後々面倒なことにならないように配慮必要



しかも、大体にしてそういうのにひっかかる女子ほとんどが学生だったり社会に出たてだったりする、いわゆる経験の浅い女子だ。

ゲームのものジェンダーレス雰囲気が作られてから比較的日が浅いということもあるだろう。

自分はさんざん食い散らかしたからもういいけど、こんな言い方はしたくないがまさに入れ食い状態とはこのことだろう。

女子にとって見ても、俳優とか芸人とかミュージシャンくずれのヒモ男とかに比べればゲーマーのほうが幾分か健全だ。

せいぜいDVくらいは注意しておけば、無毒なゲーマーばかりだ。

これから時代、もしモテたいならゲーマーオススメだ。

2016-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20160620014143

マクロス三角関係微妙なんて、今に始まったことじゃねーだろう。

しろフロンティアの(比較的)真っ当な三角関係が、マクロスとしては特異だったんじゃなかろうか。

初代はミンメイがスタートダッシュ切ったけど、アイドルやらカイフンやらで疎遠になった。そしたら中盤以降でカタツムリヘアーのおばさんとフラグ立ちまくってただけ(愛おぼは乗り換えがもっと露骨)。ただ戦後編の未沙と付き合ってるのに、カイフンと別れたミンメイとデートするあたりは三角関係っぽいかポスター逆さに貼り直す通い妻いいよね。

プラスゴリラ記憶捏造祭でノーカン(あれはバルキリーを見るもんだから、そんなんでいいんだけど)。7はバサラが歌にしか興味ないし、それ差っ引いたところでミレーヌとガムリンがお互いを意識しつつ、二人してバサラを追っ掛ける構図。普通三角関係じゃない。ゼロは……妹がヒロインとかそういう対象だった記憶がない。というか、三角関係成立してたっけ?

それらに比べりゃ、Δは視聴者が期待するような三角関係をちゃんとやってる方だと言える。マクロス三角関係なんてそんなものだ。



ワルキューレに関しては、近年のアニオタの中にグループアイドルを見る文化が育っていないのが原因だと思う。

近年のアイドルアニメは、ソロアイドル、もしくは候補生を集めて作中でユニットを結成してるのがほとんど。視聴者はまずメンバーそれぞれの個性を知ってからユニットとしてどうかを見ることになる。アイドルもの主人公ユニット組んでるのは、だいたいそうやってる。

でも作中で既に結成されているユニットが主役で出てきて、その全体を見てからメンバー各人を見るという、逆の見方をするアニメがほぼ無かった。WUGテレビシリーズから見始めた組くらいだろうか。だからアニオタはほぼこういう見方を知らない。だからワルキューレも分からないのは当然だろう。

同じく主人公既存アイドルユニットオーディションで加入する話だったAKB0048ときは、主人公たち研究生襲名すること(正規メンバーへの昇格)を目指す姿を中心に見せていたから受け入れられていただけだったのではないだろうか。もし研究生が凪沙と智恵理だけで、他は全員 襲名メンバーOGだったとしたら、今回のようになっていたかもしれない。なるほど。AKB0048は徹底してアニオタに「会いに行くアイドル」だったのだ。

ワルキューレも作中では「会いに行くアイドル」だが、メタ的にはアニオタの側から見方を学び、会いに行く必要があるアイドルだ。それをバルキリー・歌・三角関係ほか要素過多なマクロスでやってしまったのは、確かに失敗だったかもしれない。それでもワルキューレは、今度の無料配信で見返すなり、CD聴くなりすれば、あるいはこれから先の話も見ていけば、まだ十分に「会いに行けるアイドル」だ。

もうゼロゼロを待っていても彼女らは会いにこない。アニオタよ、ワルキューレ会いに行こう

中核派革マル派日本にとってなくてはならない存在

フロリダでのアメリカ史上最悪の銃乱射事件で明らかなように、

国家権力にとって恐るべき脅威はローンウルフ

自体は古臭いもので、

なぜヤクザがなくならないのかといえば、

ヤクザという受け皿があってくれれば社会ゴミ勝手に集まってくれるから

ゴミ無秩序に散乱されるのが一番厄介なのであって、

ゴミの方から勝手に集まってくれれば管理も「処理」もたやす



公安筋が過激派を生かさず殺さずで対処するのは上述した理由と、

当然自らの食い扶持確保のためだ

精神病者が完治しても破綻しても困るから

投薬でズルズルと引き延ばす精神科医のようなもの



そして何より重要なのは

中核派革マル派、互いにいがみ合う過激派存在

勝手に集まるだけでなく勝手にいがみ合ってくれるのだから公安は笑いが止まらないだろう

公安としては中核派革マル派はなくてはならない存在なのだ

からダブルスパイも当然いるだろうな

勤勉な過激派メンバーほど、怪しいのではないか



はてなにもいるんじゃないか

左巻きのブコメをしてるが、どう考えたって頭がおかしいとしか思えないid

左巻きの連中をはてなに集めておいて、かつ、左巻き思想に対する一般人嫌悪感を植え付ける

一石二鳥ではないか

2016-06-19

あと13回会社に行けば辞められる

粉っぽい某総合電機にいるけど,あと13回会社に行けば辞められる.

最近新人・若手のレベルが如実に下がってる気がするので,とにかくいい人がくる会社に行かないと5年後ヤバい

ただ,上司希望で最終出社日まで部のメンバーにもお知らせできないのがつらい.

追放扱いですな.

叩かれたことのないジャンルの無邪気なファン

ネットではあらゆるものが叩かれており、自分の好きなものが叩かれている場面をある程度ネットをしている人ならば誰しも見たことがあるだろう。

叩かれる理由は、そのもの自体が嫌いだという理由からのものファンが嫌いだというものまで嫌いな人の数だけ嫌いな理由がある。

そんな場面に遭遇した時、普通の人ならばその好きなものがこれ以上嫌われないようにしようと自らの振る舞いを改めたりするだろう。

しかし、そんなネットにおいても極端に叩かれることが少ないジャンルというもの存在する。

例えば、スピッツというバンドなんかはネットのどこを見ても知名度の割に驚くほど叩かれていない。

叩かれない理由としては、メディアへの露出が少ないとかバンドメンバーのキャタクター不祥事のなさ、バンド楽曲クオリティが高いなどの理由が挙げられるだろう。

そんな叩かれることのないスピッツというバンドファンネットでのふるまいにおいて時折無邪気さを感じさせることがある。

(別の無邪気さを持つ10の子どもは除き、)叩かれやすファンなどは、そのものについてネットで語るとき

押し付けがましくならないか」「一人だけ浮かれたテンションで語ってないか」などの謙虚さや自衛する意識を匂わせるような話し方をする。

これはネット自分の好きなものが叩かれたことや叩かれる場面を見てきたことによるネット上でのリスクマネジメント一種であろう。

一方、ネットで叩かれたことのないスピッツファンはというと、スピッツを語るときにとても無邪気なのである

嫌われたり叩かれることのないスピッツファンなので、距離感テンションなどあらゆる面でポジティブであり、不思議な事に皆まるで人は皆良い人だと信じている人のような語り方をする。

では、こんな無邪気なスピッツファンが叩かれているのかというと特別叩かれているわけでもなく、それゆえ彼らもまた無邪気さを保っている。

あらゆるもの理不尽に叩かれているネットという空間において、このような人の手が加えられていない自然のようなコミュニティ存在することに私は興味を覚える。

正直、スピッツ以外のこのような事例を私は知らないが、知名度の割に純粋さを保っているコミュニティは私が知らないだけでこの広いネット上に存在するのかもしれない。

ちなみに私も特別ファンというわけではないが、スピッツは好きである

廃課金者に寄生しているんだが、気持ち悪くて楽しい



 適当に入ったギルドマスターが超絶な廃課金者だった。

最初は規模も小さく、募集欄も空欄だったので、俺は「くっそやる気のないギルドだなー」と思って入った。

入ってみると思った通りギルドチャット欄に会話は一切なく、脱退と加入を知らせるシステムメッセージけが連なっている。

ネトゲも慣れてくると、このくらい適当ギルドの方が居心地が良くなってくるのだ。

しかしある日突然、ギルドマスターが100万単位課金し始めた。

このゲームシステムギルドメンバーの誰かが課金すると、おこぼれとして同じギルドにいる人全員にボーナス宝箱が配られる。

まり廃課金者のいるギルドに入れば無課金でも課金者に対抗できるほど強くなれる仕組みであり、それを束ねる廃課金者は世界の王者になれるのだ。



ここから本題に入る。

第一に、その廃課金者なんだが、あまりゲームが上手くない。(下手というほどでもないが)

別にそれはいい。たとえどんなに下手でも金を出せば思う存分勝利の味を楽しめる、それが課金ゲーの良さだ。

第二に、廃課金者は金を出してギルドに貢献してるからか、それなりに偉そうな態度を取る。

それも良い。どんどん金を出して、どんどん気持ち良くなって欲しい。それが基本無料ゲーだからだ。

俺もコバンザメをする形になっているので、威張りたければ存分に威張ればいいと思っている。

皮肉ではなく純粋にそう思っている。

問題は第三なのだ

こいつは金で得た力を自分ゲームの腕だと勘違いしている。

しばらくするとその廃課金者は金に釣られてやってきたkidくんにトンチンカンアドバイスと指示を出し始めた。

もちろん高圧的な態度でだ。宝箱目当てでやってきた従順な子羊はそいつの強さに恐れおののき

「わかりました!やってみます!」とか言っちゃってる。その後kidくんに悲惨な結果が訪れた事は言うまでもない。

「本当に○○さんは凄いですね!」月並みなお世辞で御機嫌を取ることも忘れない。気味の悪さで肌が粟立つ。

「○○様が課金し始めてござろうぞwwwお主らひれ伏せwwwww」テンションの上がりすぎで頭がおかしくなったのだろう。



一方、廃課金者の力自体は本当に凄まじく、ワールドそいつとまともに戦えるのは2,3人、中堅程度じゃ100人束になっても敵わないというくらいに金をつぎ込んでいる。

こうなると滅茶苦茶な事をやってもゴリ押しできるので、己の腕を認識自覚できなくなる。

やがてこの廃課金者は金の力で全てを制圧し、増長し、それなりにゲームの上手い奴らにも素っ頓狂な指示を出し始めた。

ベテラン勢はというと流石にkidくんのような事にはならず、適当にあしらってはいる様子ではあるが、文句は決して言わない。

批判をするには施しを受けすぎてしまっているし、ギルドへの貢献量も桁違いで「結果は出してるんだから…」という状態からだ。

自身も「こいつは金出してるしまぁいいか」という気持ちになってしまっている。



俺はここに至って廃課金者がトランプ氏に見えてきた。

滅茶苦茶な事を言ってもゴリ押しできるほどの金があれば人はついてくる。実力がなくてもついてくる。そして当人は謎の自信をつけ、金目当てで寄ってきた奴らの世辞追従によってさら高慢ちきになっていく。

廃課金者はリアルでは相当なやり手かもしれない。それはわからない。が、専門外の事は、少なくともゲームの腕は平凡だった。

それでもギルドメンバー廃課金者の指示を達人の深遠な一手であるかのように受け入れる。

この構造は相当危険ではないのだろうか。

金の力を自分の力だと思い込み、己のやり方を省みようとはしない。諌めてくれる人もいない。

時代の流れと周辺環境、ご先祖様の尽力による恩恵を一身に受け、金と貢献、地位権力、闇雲な努力と平凡な能力で兵を操り、時には潰していく。

兵士兵士で金を持っている者=実力者だと考え、盲従する。あいつのやり方は正しいと考える。逆らえないと考える。

このような事を言えば「お前は何様のつもりだ、偉そうに」と思われるかもしれないが、今の日本もこれを繰り返してきた結果が失われた20年なのではないか、とふと思った次第である



今日もうちのギルド掲示板は賑わい、絶え間なくこう書き綴られている。

『お前のギルドに入れてくれ』

気持ち悪くて楽しい





なお、文章の中頃に登場したkidくんは弱すぎるという理由ギルドから追放され、現在行方不明になっている。





きみは碧い宝石 本村碧唯さん36位記念

指原莉乃さんによって史上初の二連覇が成し遂げられ、ベテランメンバーの勇退やフレッシュな新顔の台頭に沸いた第8回AKB48選抜総選挙

80位までのランクインメンバーから構成されるランク帯のひとつ、33位~48位の「ネクストガールズ」に、36位のメンバーとして私の「推しメン」、HKT48本村碧唯さんがその名前を刻みました。



推しメン」とはいったものの、私はいわゆる在宅ファン現場に足を運ぶ勇気もなく、TV番組だって全部はチェックしない、HKTのファンを名乗るのも若干はばかられるくらいのにわかファンです。

私がAKB48を好きになったのは、ちょうどグループ国民アイドルへと進化を遂げ始めていた頃、そのきっかけは当時総選挙で初の選抜ランカー入りを果たした指原莉乃さんでした。

「こんな面白い子がいたのか」と贔屓にしていた彼女HKT48にその拠点を移し、私の関心も自然と博多少女たちへと移りました。

指原さんの巧みなプロデュース若いメンバーの瑞々しいパフォーマンスがすっかり気に入り、特定の贔屓はいないもの歌番組レギュラー番組を時々見て楽しんでいた私の心を奪ったのが、いま「推しメン」として名前を挙げた本村碧唯さんです。

彼女のことは名前だけ知っている程度、いわゆる妹キャラ泣き虫通称「あおいたん」、というのがその時かろうじて知っていた知識でした。

もともと指原さんが好きというだけあって、どちらかというと一癖二癖あるような子の方が好きだった私にとって、事前情報から判断するに彼女はまったく興味範囲から外れていました。

そんな彼女が、レギュラー番組HKT48のおでかけ!」にて活躍の著しかったメンバー表彰する恒例企画「おでかけ総選挙」にてフィーチャーされた活躍ぶりは、あまりに意外なものでした。

仕事中におもむろに巨大なミミズを手づかみし、周囲のメンバーが泣きべそをかいて逃げる中ひとり無邪気に笑う姿、キャンプ体験中、ひとり器用に火を起こしスタジオの指原さんやフットボールアワー後藤さんの口をあんぐり開けさせた姿、釜戸で番人のごとく火加減を見ながらウチワを仰ぐ、妙に手慣れた職人のような顔。ベビーフェイス泣き虫、そして妹キャラというイメージからは想像もできない野生児っぷりに「こんなに面白い子がいたなんて…!」と一瞬にして心を奪われました。

そんなたくましい姿を見せたかと思えば、他の番組では泣き虫キャラとして一躍有名に。メソメソ泣くというよりは話している間にぼろぼろと涙が零れてくるような涙腺の緩さはもはや一芸クラスインパクトをもたらしていました。

ただこれはただの取っ掛かりにすぎず、私が彼女を「推しメン」と呼ぶようになったのはもう少し後のことです。

この頃からメンバーのSNSをチェックするようになり、他のメンバーの顔と名前もようやく一致するようになりました。歌番組でも、ゆるい在宅ながら彼女に注目するようにもなっていました。


そうした過程で見つけた彼女の魅力は主にふたつ。


ひとつは、HKT随一のダンスリーダーであること。

他のAKBグループと比較してあまりダンスに特化していないHKTにおいて、彼女ダンスはずば抜けていました。

小柄な身体をしなやかに操る綺麗なモーションと、若々しいゆえにパワフルな振付を要するHKTのダンスにおいて誰よりも脚が動いている高い身体能力。

グループ楽曲では主に後列にいながらも、劇場公演TV番組披露していた「回遊魚のキャパシティ」でセンターを務めたときフォーメーション先頭に立つ凛々しさ。もともと体育会系として知られていた初代チームKの曲とあって高難易度ダンススキルを要するこの曲において、彼女はかつての大島優子さんのポジションで、当時のパフォーマンスに引けをとらない堂々としたダンス披露していました。

彼女ダンスは、梅田彩佳さんや木下有希子さんのようなスクールコンテストで鍛えたプロフェッショナルな巧さと、前田敦子さんや小嶋陽菜さんのような、「抜け」を作りながらもキメ所を外さない、マイクを持ったTVパフォーマンスにおいて最大限に映える巧さをバランスよく兼ね備えていますタイプは違えど、そんな彼女ダンスの巧さは松井珠理奈さんに通ずるものがあるなと個人的に思っています

私はふだん生息している他ジャンルでもダンスを長いこと見てきましたが、ダンスに弱いと言われがちなHKTにおいて彼女が群を抜いて踊れるのはもちろん、そのダンスグループ全体でも通用するほどレベルの高いものだと確信しています

ベビーフェイスのあおいたんがストライクゾーンに躍り出たのはそれが所以です。


そしてもうひとつは、彼女の「人を見る力」。

劇場公演にて行われるメンバー生誕祭のたびに彼女Google+に書くお祝いの言葉は、どれもメンバーのことをよく見ていて、人のいいことろを見抜く力に長けた彼女の才能をよく表しています

特に、後輩である二期生メンバーへの言葉はどれも印象的でした。

「いい子すぎるんじゃないかってくらいいい子」と評した渕上舞さんが選抜メンバーから外れた翌日、選抜に残った側としてどう声をかけるべきか迷いながらも買い物に誘い出したそうです。のちに渕上さんは、その日はひとりホテルにこもるつもりでいたところ碧唯ちゃんが声をかけてくれた、と語っていました。

ことし卒業した岡田栞奈さんに対しては、「はじめはちょっと苦手だった」という一見ぎょっとするような書き出しに続けて、あんまり自分のことを褒めてくれるから裏があるんじゃないかと当初は不安になったけど、次第にそれが彼女ストレートに人を褒められる魅力のひとつなのだと気づいたと記していました。

所属するチームKⅣのキャプテンかつAKBの大先輩である多田愛佳さんのことを「愛佳」と呼び、愛佳キャプテンでよかったと書くほど強い信頼を寄せています

SKE48から兼任メンバーとしてチームKⅣにやってきた木本花音さんとも大の仲良し。HKTの先輩にあたる木本さんは、当初はメンバーと距離があり廊下でひとりお弁当を食べていたこともあったそうですが、碧唯ちゃんはそんな彼女を真っ先に「のんちゃん」と呼び、兼任が終わるころには「花音」「碧唯」と呼び合う仲に。木本さんのHKT最終公演にて特別披露されたふたりユニットパフォーマンスでは、会場から割れんばかりの歓声が上がりました。

HKT48の周年祭として行われた過去の公演のアンコール上演にて、かつて一期生で披露していた演目披露した日。いつもと同じ公演後の更新に、楽しかったという旨に加えて、ふだんネガティブなことを口にしない彼女が「自分のことで精一杯で、この公演の経験のない二期生に気を配れなかった」と反省を零していました。

彼女の語る言葉は、私の知らないメンバーの素敵なところをたくさん気づかせてくれます。それは彼女がふだんメンバーに向ける洞察力と気遣いの現れでもあります。そして同時に、彼女が先輩にも後輩にも慕われる人物であることを伝えてくれてもいます

ドラフト二期生のオーディションではキャプテンとともに選考に加わるスカウトマンに抜擢され、その時指名した松岡はなさんとは、いちばん先輩といちばん後輩というキャリアの差を飛び越え握手会でお揃いの服を着るほどの仲良し。

渕上さんや同じく二期生の朝長美桜さんは、先輩である彼女を「碧唯ちゃん」と呼び親しくしています

三期生の矢吹奈子さんは彼女を「マブダチ」と紹介。(その真意はいかに)

卒業した後藤泉さんは、彼女を慕って自ら「あおさんのTO」と名乗っていました。

移籍当初その幼い可愛らしさに盛大な寵愛(笑)を受けていた指原莉乃さんとは、今ではお互い元気がなさそうな時に連絡を入れ合う仲。

キャプテン多田さんはことあるごとに彼女名前を挙げ、もっと評価されていいのに、と悔しさすら零すことまであります

同期との固い絆はどのグループどのメンバーにも共通して言えることですが、彼女の先輩後輩を飛び越えた強い信頼関係とそれをもたらす「人を見る力」に、気づけば強く惹かれる自分がいました。



そんな彼女を「推しメン」に据え、初めて自ら一票(記念のつもりだったのでほんとうに一票)を投じた昨年の選抜総選挙

一昨年初ランクインで48位を記録した彼女の順位は、ランクイン圏内ギリギリの80位でした。

ステップアップを目標にしていた彼女にとっては本意ではない順位。それでも、ほんの一票でもそこに自分の票を投じてよかった、81位じゃなくてよかった、もし自分投票しないまま彼女名前が呼ばれなかったら、もしその一票で彼女が81位に落ちていたらずっと悔やんでいただろう、と心から思う自分がいました。

自分投票した子が呼ばれるって、こんなに嬉しいことだったんだ、と気づかせてくれた瞬間でした。


ただ、選抜常連の人気メンバーはい最後列の端が定位置だった彼女にとって、その順位は試練を意味するものでもありました。

高校3年生になり、後輩も増え、一期生だけの頃のような妹的なポジションはいられない立場

AKB選抜に名を連ねる宮脇さんや兒玉さん。グラビア活躍する同期。野心に溢れた二期生の開花。圧倒的な妹分である三期生「なこみく」コンビ存在感。そして逸材揃いのドラフト二期生。

層の厚いHKTにおいて、彼女存在感が常に安泰とはいえないような1年でした。

そして最新シングルで初めての選抜落ち。私も、そして彼女Google+に記していたように、「いつか来るかもしれない」と危惧していた瞬間でした。



今年の選抜総選挙を直前に控えた頃、「HKT48のおでかけ!」にて、一期生メンバー数名を集めた食事会の様子がOAされました。

そこで彼女が口にしたのは、「アイドルに向いていない」という言葉

それを聞いたとき、私は「そんなこと言わないで!」と思う反面、たしかにそう言える節もあるかもしれないな、と妙な納得を覚えていました。


AKBが「アイドルらしさ」という画一的価値観を打ち破った昨今、「アイドルに向いているかどうか」は一概には決められないと思っています

それでも、彼女の性格はたしかに、セルフプロデュースがカギを握るAKBにおいては、たしかにあまり有利には働きません。

そしてそれが、悲しいか彼女長所と紙一重であるとも思っています


唯ちゃんダンスはたしかグループでも指折りの巧者といってよいほど。

ただ、その長所は、言葉を選ばずに言えばアイドルとして当然に求められるスキルが秀でているだけのことにすぎません。

もちろんどんな特技や長所を持つ子でも、みんな同じくらい努力をしているしそれぞれの秀でた能力そのものに優劣の区別はつけられません。だけど、アイドルとしての彼女のそのスキルは、集団の中で目を引いたりテレビで大きく取り上げられたりはされにくいという面があります。(例えるなら、学校テストで満点や一番を取った人が、スポーツ大会で優勝した人のように賞状とトロフィーが贈られ全校集会表彰されるとは限りません。)


さらに、碧唯ちゃんは本当に周りをよく見て他者に気を配る代わりに、あまり自分をグイグイ出すことはありません。

ファンに対して強いアピールや確固たる目標を口にするのもあまり得意でないようです。

真面目な性格の分器用に立ち振る舞うのが苦手なようで、指原さんに「適当にできない(TVのアンケート時間をかけすぎて怒られたりする)」と涙ながらに相談していたこともありました。

二期生や三期生の急進メンバーのような、キャラを立たせ、おいしい機会を逃さないというハングリーな強さにはやや欠けるところもあります


私はそんな不器用なほどにまっすぐなところも含めて彼女を好きになったのですが、たしかにそんな彼女課題欠点はいいません)は大きなハンディキャップになります

人前で決して弱音を吐かない潔さの反面、悩みや本音を抱え込んでいないか少し不安に思うこともあります。(多田さんや木本さんがそんな彼女の性格を慮っている様子を時々見かけます

周りをよく見ているだけに、選抜から外れたときも、悲しい顔をしていては初めて選抜入りした二人が喜べないから、と、初選抜のメンバーを祝福する強さをもっていました。


誤解を招きたくないので念を押しますが、私は決して、彼女が報われないと嘆いているわけでも、彼女を不遇のヒロインとして描きたいわけでもありません。

ただ、彼女の素敵な魅力は課題と紙一重になりかねない、だけど私は彼女のそんなところを好きになったんだ、というもどかしい思いを抱いているだけです。

セルフプロデュースによってスポットライトの下に行き、ファン物理的な支えで直接その光を浴びるアイドルとして、彼女はあまり器用な人ではありません。

そういう意味では、たしかに「アイドルに向いていない」と自らを評価する気持ちも少しわかるような気がします。



それでも私は、今年も彼女アイドルとしての期待を託し票を投じました。

不器用でも人目を引きづらくでも、彼女スキルと頑張りを評価したいと思ったから。

器用に振る舞えない分、どんな時でも一切弱音や環境への不満を漏らさず、たとえ冗談でも他人を悪く言わない彼女のまっすぐな姿勢に惹かれているから。

選抜から外れ、アイドルに向いていないと自分の魅力を陰らせてほしくなかったから。

そして何より、彼女が数多いるアイドルの中で私の目に飛び込んできてくれた唯一の存在であるから

実のところ、在外中ということもあってモバイルキャリア認証の壁に阻まれたこともあり、実際の投票数と貢献度はほとんどないに等しいようなものです。彼女の結果に「頑張ってよかった」とも「悔しい」とも言えるような立場ではないただの在宅として、ほんのわずかでも彼女に届けば、との思いで票を投じました。


そして昨日、開票が進み、HKTメンバー名前が続々と呼ばれ、私ももしかしたら彼女も、今年はもうダメかもしれないと不安を抱き始めた頃、36位のスポットライトは、本村碧唯さんのもとに当たりました。

両手を深く握りしめたガッツポーズ、両手を大きく挙げて喜んだ指原さん、36位のスピーチ中にカメラを向けられ、大きな笑顔ピースを作った仲良しの後輩、松岡はなさんの姿。

速報順位から大きく狂い、「箱推し票」ともいえる第一党グループをかけた駆け引きに左右されたとも噂される大混戦の中、HKT48全体で6番目の位置につけた彼女は、昨年から1万票以上増えた得票をもって、この日自身の最高位を記録しました。



開票終了後に更新されたGoogle+には、彼女の喜びと感謝、そして選抜復帰にかける意気込みに続いて、こんな言葉が記されていました。


「1人じゃ何もできないので(以下続く)」

私はこの言葉を見て、初めて彼女に少しだけ怒りました。(といっても心の中で「もうっ><!」と思った程度のそれ)(基本欠点を指摘する暇があったら好きな子のいいところをできるだけ多く見つけたいタイプ


唯ちゃんは、ひとりでは何もできないようなアイドルではありません。

ずば抜けたダンススキルグループの垣根を超えて、高橋みなみさんの卒業を前に企画された特別公演の一つ「ダンス選抜公演」に抜擢されるほどの評価を得ました。

メンバーに向けた気遣いパフォーマンス能力の高さは、自身誕生日に際し他のメンバーが「これからは碧唯が自分のために動けるように」とコメントしたり、キャプテン多田さんが「頼もしい」「もっと評価されていいのに」と評価したりとグループ内で確固たる信頼に繋がっています

大混戦の中36位というグループ番手位置につける得票は、紛れもない彼女の魅力と功績への評価がもたらしたものです。



彼女は今年の総選挙目標を掲げるにあたって、「唯一碧く輝く宝石になれるように」という自信の名前に由来して、輝く宝石になりたいいつも自分を輝かせてくれるのはファンのみなさんです、と語ってくれていました。

その言葉がとても彼女らしくて嬉しく思うと同時に、「逆だよ、あおいたん」と思うこともしばしばありました。


本村碧唯というアイドルは、それ自身キラキラ輝きを放つ碧い宝石です。

磨かれて宝石になるのを待ってるんじゃない、もうとっくにあなたは宝石なんだよ、と、勇気が出ず握手会にも行けない在宅は心の中で叫ぶほかありません。


しかAKB48という世界において、最終的に彼女たちにスポットライトを向けるのはファンの力です。

それでも、少なくとも私は、「この子を宝石に磨き上げたい」という思いではなく、「この綺麗な輝きをもっともっと光らせたい」「この美しい宝石に似合うステージへ歩むべく少しでも背中を押す声となりたい」という気持ち彼女応援しています

何より、数多いるアイドルの中から彼女を見つけるための道しるべは、他でもない彼女自身の放つ光だったから。



総選挙を終え、今度は自分が頑張る番だと宣言してくれた彼女

決して器用ではない彼女が、今年になってたくさん言葉にしてくれた強い思いを、一にわかファンながら嬉しく頼もしく思っています


から唯ちゃん、これからは、その輝きでみんなを照らしていってね。

唯ちゃんが輝けば輝くほど、その光をもっと広く届けたいと思う人が増えるはずだから

あなたはとっくに輝いてる、本村碧唯という宝石は今まさにスポットライトを浴びて輝きを一層増そうとしているのだと、彼女が自信をもてるようなきっかけになればいいな、と願っています


本村碧唯という、碧く輝くただひとりの宝物に、心からの祝福を。





勢いで書き殴っておいて最後言い訳するのは最高にかっこ悪いのですが、私はほんとうにただの在宅にわかで、今回の結果に至るまでに頑張ってくれた彼女ファンの皆様にただただ感謝するばかりです。

何の力にもなれてないファンだけど、大好きな碧唯ちゃんの飛躍が嬉しい気持ちには変わりなかったので紙吹雪代わりに匿名ネットの海にばらまくことをお許しください。


ぱるるAKB総選挙映画の告知してあちゃーと思った


総選挙第八回。



それなりに感動したが、それなりだった。



スピーチはみんなうまかった。

泣き崩れずに、ちゃんと、みんななりのアイドル観や、順位に対する喜びや悔しさを知れた。



でも何故か去年より心動かされない。

飽きた、とも違う。

8回目だもの、飽きるんならとっくに飽きてる。



今回、一番変わったと思ったのは

メンバーが、総選挙に前のめりじゃなかったこと。

適切な距離感を取っていたこと。



彼女はいよいよ悟ったわけだ。

順位は、アイドル人生に思ったより深く影響しないこと。

総選挙なんてものは、

AKB全体の勢いが落ちてる中の、

48グループイベントの一環でしかないこと。



上位陣が、せっかく上がったあの壇上で、

総選挙とは関係ない告知をしてたのなんて、

もうね。

総選挙は、もう彼女らの全てじゃない。



選ばれて、あの壇上でスピーチすることが

アイドル人生、強いて言えば自分評価の全てであった。かつては。



でも

結局これもまた1つのパフォーマンスの場だということが

圧倒的に分かってしまった。

おまけに48グループはどんどん仕事が少なくなっているのは嫌でもわかる。

総選挙というAKB村のイベント一喜一憂するほど、

能天気ヒロイン思考はいられない。



でも総選挙は、

かつては48グループの中ではまず間違いなく

一番大きなイベントで、

この残酷ショーと呼ばれた若い女の子同士の悲喜劇は、

目を引く面白さがあった。

AKBが売りにしてたガチ垣間見れたんですよ。ほんと。



泣き崩れてもいい、

時間オーバーしてもいい、

逆に時間が余って徳光さんを置いて帰ってもいい、

悔しすぎて表情も硬いままに感じ悪いスピーチちゃう人もいていい、、、



よく考えたら総選挙醍醐味はこれだったわけだ。



そんな無軌道で予想外で予定調和を壊すメンバー

今年は、正直ほとんどいなかった。

特に上位陣。



下位〜中堅には、結構たかもしれない。

でも私としては、

ファン想いで、全方面的に頭も良くておまけに可愛いの子やこの子(その結果として常に前線で戦い続けてる選抜常連組)の、

ガチを、悲喜劇を、極限に追い込まれた時の本音の中の本音を見たかった。



スピーチ時間を守り、

ファンへの感謝を伝え、

順位が全てじゃないと笑い、

この一年アイドル活動を振り返ったりして、

最後にまたお礼。



の子ファンからしたらまずまず嬉しい内容だ。

でも、ねぇ。

本当に見たいのは、コーティングされた上手いスピーチじゃないんだわ。





選挙ってもの

アイドルたちにとって生存戦略ギリギリラインの主戦場として

機能していたころ。

アイドルっていう競争社会の一端を、生で見せてくれたころ。



初期からずーっと同じ文句ファンの間では出ていた。

選挙結果がちっとも運営方針に反映されてないと。

それでも殆どメンバー選挙に本気だったんだけど。

少なくとも本気で挑んでるように見えたんだけど。

今年は堰を切ったように、上位陣までもが

水面下に冷めた感情を湛えてましたね。



そりゃ4回も5回も出ちゃったら

俯瞰的にもなるだろうけど。

本人たちも選挙という感情ジェットコースターにも慣れるだろうけど。



選挙結果もっと反映するしかないのかな。

せめて劇場公演曲のいくつかには通年で反映するとか。

もしくは乃木坂けやき坂と合同でやって、

緊張感を増すとか。





そういうふうにツラツラと思った。

指原がすごいんじゃなくてAKBやばいんじゃないの

紅白に8年連続で出場して、メンバー100人以上いるのに

テレビレギュラー安定して持ってるの指原だけってヤバくね?

2016-06-18

AKBメンバー順位が上から見ていて

居間は3位まで発表されているようで、上から見ている。

みんなブサイクブサイクいうが、これが風俗で出てきたら大当たりというルックスに見える。

当然パネマジもあるのだろうが、皆このパネルだったら(入れる時間があるとしても)迷いなく入るだろう、

というメンツが揃っている。なぜこれでブサイク言われなければならないのか…

と思って見てたら40とか50位のあたりでチェンジしたくなる顔が混ざってきましたね。うーんこの

あと指原は顔だけだったら即チェンジ

ただ多分サービスが良くてランキング上にいるタイプ

これは間違いない。

2016-06-17

[]蛸壺屋

同人誌タイトル元ネタタイトル

使い魔ヤプーゼロ魔)→家畜人ヤプー

すごい同人誌だと思ったら元ネタあった

ルイズ好きだからいっぱいルイズ出てくるから好き

ルイズとは結局やんないのも焦らしとしてはかなりクルもんがある

ゆきゆき戦車道ガルパン)→ゆきゆきて、神軍

ふーんって感じ

あんましらん

実弾使った世界でいろいろ死んだり捕虜になって漏らしたりとか

ぶっちゃけマンネリというか、キャラとかへの愛がなくて設定だけ借りてめちゃくちゃにした感じで全然おもしろくなかった

光の雨氷菓)→???

連合赤軍の話

申し訳程度のエロで、調べた内容を垂れ流しにしてるだけって感じで、氷菓キャラが出てくる割合もかなり少なかったし、面白くなかった

隣の家の魔法少女まどマギ)→隣の家の少女

ケッチャムを初めて知った

いいものを教えてもらった

まどか虐待ものだけど面白くなかった

まあ元ネタからしておもしろい・面白くないっていう次元のものではないんだろうけど

ダレもしらない(まどマギ)→誰も知らない

これはさすがに知ってた

柳楽優弥がなんか賞とったやつ

見てないけど

マミさん結構出てきたりさやかまどか全裸ラジオ体操するやつだったか

隣の家の~の次に出たやつだったと思う

隣の家の~よりかは面白かったけど、他の蛸壺作品に比べるとイマイチだなと思った

魔女たちのノーパンツ→父親たちの星条旗

表紙から

タイトルには元ネタのかけらはみじんもない

軍人としてしごかれる話と強制百合?っぽい感じの

いまいちだった

俺と妹の200日戦争ぼくたちと駐在さんの700日戦争

あんタイトル関係ない感じ

セックス安堵ばいおれんすって感じで雑でテーマ性はかなり薄かった

テートクの決断艦これ)→提督の決断

そのまんま。

元ネタタイトルしかしらんけど、少なくともこの同人誌艦これキャラを使って史実を書いたっていうだけで、

それ以上でもそれ以下でもない

艦これ愛はみじんもない

艦これでやる意味がまったくない

伊8にでちでち言わせてる時点で冷めた

万引きJKけいおん部(けいおん)→元ネタなし?

ありがちなシチュってだけで元ネタは多分ない?

あちゃー唯死んじゃったか―で一躍有名になったやつ

レクイエム5ドリームけいおん)→レクイエム・フォー・ドリーム

映画知らんかったけど、麻薬ネタってのとけいおんメンバーのそれぞれがウンチクとかなしでネタとして面白く書かれてた

澪がおっさんにやられてネットアイドルっぽいので承認用量満たすためにニコ生やったりとか

キャラについて掘り下げって意味では面白かったし好き

THAT IS ITけいおん)→THAT IS ITマイケル・ジャクソン

そのまんまっすね

あずにゃんエロシーンあるから一番お気に入り

あずにゃんメインだし

ラストミスチルの花の歌詞は、同人誌から許されるんだろうなあ

商業で出したらJASRACが来そうだなあと余計な心配してた

ミニモニ真実を知ってる人はいます

ウィキペディアを見ると、ミニモニメンバー

第1期

矢口真里 - リーダー2003年3月卒業

辻希美

加護亜依

ミカ

第2期

ミカ - リーダー

辻希美

加護亜依

高橋愛

とある

ミカ」って誰?まったく覚えてない。矢口、辻、加護が悪ふざけしてるユニットだったとしか覚えてない。この「ミカ」って人がミニモニだったと覚えてる人いる?これウィキペディア捏造

2016-06-16

論破アイドルグループロンパリング」

朝ナマや日曜討論を主な主戦場とするアイドル

バラエティ番組でも隙あらば論破を狙います

ファンタイマン論破し合う交流イベント論破会」も話題を呼ぶ。

年に一度、グループ内で論破し合う大会ロンパリング論破大会」でのメンバー間の論破し合いがアツイ。

Twitterフェイスブックブログコメント欄に寄せられたコメントリプライに対してもどんどん論破しかます

プライベートで声をかけても気さくに論破してくれると話題に。

新書ガンガン出版世間論破します。

政界地方議会にもガンガン出馬論破の場を広げています

海外でも論破が出来るよう英語勉強中です。

夢は世界論破すること。ロンパリングに論破されたことがないって人が世界からいなくなること。

はじめての論破私たちにください。ロンパリングです。

2016-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20160613193504

従業員2人、色々なメンバー合わせて5人の零細オブ零細で働いているが、そんなことはない。

零細だから給料が安いというのは違うと思し、カップラーメンなのも給料のせいかはわからない。

2016-06-13

E-sportsの現状

最近はてなでもちょこちょこE-sports話題ブクマ集めてて日本世界の差を嘆く声があるけど

もちろん日本とは比較にならないくらい盛り上がってるとはいE-sports先進国でも一般層まで浸透してるかというとそこまででもない。

最近ESPNLeague of Legends(LoL)のスーパースター"Faker"ことイ・サンヒョクとサッカーメッシNBAレブロン・ジェームズ比較する記事を書いたところ

スポーツゲームを一緒にするな」「マウスクリックしてるだけの奴の何がアスリートだ」というようなコメントが大量についた。まあそれに対する反論もいっぱいあったけども。

まだまだゲームスポーツ扱いするなんて我慢ならんという層は向こうにもいっぱいいる。

あとアメリカではだいぶ状況は良くなってるみたいだけどEUではまだまだプロゲーマービザ取得は大変なようで、ヨーロッパのチームマネージャーの苦労話はあちこちから聞こえてくる。

そもそも「一日10時間ゲームをして給料をもらう若者」というもの理解してもらうだけで一苦労らしい。



その一方でE-sportsのチームはただのゲーム仲間の集まりではなく、本格的にビジネス界やスポーツ界の人や組織が参入してくるものになってきている。

アメリカでは元々テレビE-sportsについて肯定的発言をしたり、LoL試合子供と身に来たりとE-sportsファンとして知られてた元NBA選手LAレイカーズの3連覇のメンバーであるリック・フォックスが

今年LoLのチームを買収してE-sportsに参入した。フォックスのチームメイトだったNBAレジェンドシャキール・オニールや元MLBスーパースターアレックス・ロドリゲスLoLにチームに出資をしているし

NFLダラス・マーベリクスのオーナーとして知られる実業家マーク・キューバンインテル主催大会インテルCEOLoLエキシビションマッチを行い、チーム所有にも前向きな姿勢を示すなど

スポーツ界のOB関係者E-sports視線を向けている。



さらヨーロッパでは大きな動きが。内田篤人所属することで日本でもよく知られているヨーロッパの名門サッカークラブ シャルケがこの夏チームを買収してLoLに参戦。今後OverwatchやHearthstoneにも参入を予定している。

さらリーガ・エスパニョーラバレンシアFCE-sports部門設立を発表するなど、名門スポーツクラブE-sportsに熱い視線を向けている。ひょっとしたら将来バルセロナとR・マドリードゲームクラシコを行うなんてことがあるかもしれない。

初めて地下アイドルライブに行った

地下アイドル定義はよくわからないけど、チェキ会があるような"会える"インディーズアイドル

曲は前々から聴いていて、メンバー全員の顔・名前担当色・ざっくりとしたキャラ性は把握済み。ライブ自体はとても楽しかった。アイドルの子と目が合うレベルの近さは感動した。自撮り写真よりも公式動画よりも、ずっとずっと可愛かった。

でもサイリウムの振り方がわからなくて戸惑った。ていうか、ひとり推しの子を決めたら、それ以外の子応援てしちゃいけないのね?たとえばピンクの子ソロなら、絶対に青のサイリウムは振っちゃダメなのね?それはめちゃくちゃメンバーに失礼なことなだって?知らんかったわそんなの。ソロメンバーが変わるたびに色変えなきゃいけないとかすごく忙しくない?一応1本で色変わるの買ったけど、リズムに乗ってる時にいちいち変えるのってすごい水を差される感じ。色を変えないなら、元々の色の子以外はサイリウムを下げて応援自体しないとか、とっても違和感。楽しみに来てるはずなのにこんなに儀式的にやらなきゃなの?めんどくさいから途中からサイリウム消して全部手を振ったわ。好きにさせて欲しい。

あと推しの子の色のグッズを身につけてたら、それ以外のメンバーチェキを頼むのは失礼なの?なにそれめんどくさい。

そのアイドルプロデュースとかパフォーマンスとか曲とかがロックバンドみたいで面白いなって思ったかライブに行ったのに、ファンの間でのローカルルール全然ロックじゃなかった。

こないだ読んだ、キンプリロングラン上映することでどんどん初心者が楽しめなくなってる(作品は変わらないのに)とかと近い気がする。

排他的なのはいやーね。ライブはまた行きたいけどこーゆーめんどくさいルールには関わりたくない。

はてサ建国してはどうか

国の経済を支える主要資源はてサ頭脳である

世界各国に改革プラン国家予算規模に応じて販売する、例えば日本ならはてサ立案による日本改革プラン10兆円くらいで売る

それだけ払ってもトータルでは得なので、買わないと次の選挙で確実に落ちるからまともな為政者なら買うのである

改革プランを買うとオプションはてサメンバーを一人、改革プラン実行責任者として派遣してもよい

無能為政者ならはてサ立案改革プランを手にしてすら失敗することがありえてしまうので、保険意味もある

この方法世界各国をより良い方向に改革しつつ世界初の真の意味での頭脳立国としてはてサ存在アピールできる

この方法世界平和にすれば国同士の争いはなくなるので、軍隊ネトウヨ狩りくらいしかすることがなくなる

ネトウヨ絶滅するまでは軍隊にも存在意義があるかもしれないが、その後は歴史的意義が終了するとともに解体へと向かう

もちろんはてサ主導で行われるので軍隊利権化したりして存続することはありえない

最終的に非暴力的な共産革命へと発展して行くかもしれないが、当然のことながら暴力革命よりも資本家にとって受け入れやすものであり、むしろ資本家ほどこの方法での共産化に強く賛同するだろう

もちろんはてサ資本家に懐柔されることはない

それを避けるための改革プランの有料販売なのである

しろ世界の富の大部分がはてサに集中してしまうため、はてサ主導での共産革命必須であり、それなくしては権力の腐敗へと繋がってしま

はてサの腐敗はあってはならないことであるが、そうならない手はずは初めから整っており、杞憂にすぎないのである

真の意味でのエリート主義者ならばはてサこそ人類を導くエリートであることを当然のこととして理解しているのだが、はてサなればこそエリートゆえの堕落回避人類の模範として改革成功裡に導くことができるのである

のものの手に人類未来を委ねても変化は訪れないであろう

はてサけが人類の正しき導き手なのである

2016-06-12

ルックスチート

久しぶりにミッシェルMV見てんだけどさ、ルックスチートだよな。

自分メジャー1stアルバムのチラシを見てうおぉ!となって、発売日にタワレコに行ったクチなんだけど

あれがTシャツジーンズだったらもっと出会いは後だったと思う。

最近だとMWAMチートというか、ずるいw

ホルモンちゃんも亮君のルックスを筆頭にチート

たまもあのルックスインパクトは凄い。ゆら帝も。


なんつうか、MVを撮りたくなるようなルックスミュージシャン

それだけでだいぶチートだよな。

メンバーが写ってるだけでジャケ買いしたくなるようなのにまた出会いたい。