「医師」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 医師とは

2017-03-28

大腸検査

はじめに

30代後半になって久しぶりに健康診断を受けた。検査一般健診ながら便検査が含まれていた。こいつがとんでもない曲者だったのである

ちょうど健康診断の時期、便秘下痢かで切れ痔がちだった。そんなわけで検査結果は潜血反応。1カ月以内に要再検査となった。どうせ痔だと放っておいたが若年層の癌てのが気になり、病院へ行くことにした。

医師の診察を受けた結果「便検査で要再検査だと次は大腸検査になりますが、増田さんの年齢では癌の心配はほぼないです。ただ、検査を受けていないので絶対とは言いきれません。念のため、再検査を受けた方がいいとは思います」と言われる。

検査の値段、どれだけ面倒なのかを聞いて受けることにした。検査中にポリープが見つかったら取ることや、もし見つかって取ったらしばらく食事制限があることなどを教えられる。諸々の説明を聞いて同意書にサイン

診察後「ニフレック」という名の経口腸管洗浄剤看護師から渡される。飲み方の指導などを受けた。看護師に忘れそうな奴だ!と不安視されたようで「検査の前々日に注意書きを読み直してくださいね」と念押しされた。



検査前日

食事野菜きのこ海藻類がダメうどんバナナ食パン雑炊ゼリーなどはOKアルコールダメ

朝食におじや(前日の鍋の残りの汁を使用)*野菜カスちょっと残っていた…

昼食にうどん外食)*薬味不要と言い忘れて小葱を少し食べた…。

夕食に豆腐1丁、卵焼き(具なし)、ノンアルコールビール

ダメなところもあるけどきっと大丈夫

後々、2日前から指定されていた食事を摂れば良かったかもと思うことになる。




検査当日の朝

経口腸管洗浄剤ニフレック」はビニール容器に粉末が入ったもので2Lの水が入れられるようになっている。これに水を入れ、粉末を水で十分に溶かして、指定時間から飲み始める。

しかし、うっかり寝坊。その上、粉末を溶かすのに手こずってしまう。1時間から飲料開始。味はまずいポカリというような感じ。飲めない訳ではないが美味くはない。これをゆっくり時間をかけて飲む。テレビに夢中になり、所定時間よりのんびり飲んだ。

1L飲み終えたときはいもの朝のような雰囲気。「ニフレック」大したことねーなと思っていたが2Lまで飲み終えると本気出す。すごいパワー。こっ…こんな水だけになるのか!という驚き。注意書きにあった通りの液体になってるわと感心。



ついに検査

上着は布地の検査着(ブラジャータンクトップキャミソール着用可)、下はお尻の部分が開口された不織布のズボンを履く。

検査室へ行くと、看護師から鎮痛剤の使用の有無を聞かれる。痛みを質問すると、耐えられない痛みではないけど、お腹痛いっていうときの痛みと聞くとのこと。それなら自分内臓も見たいし、鎮痛剤不要でお願いした。

検査が始まると異物感に慣れるまでに結構時間がかかる。姿勢最初だけ横向き、途中からほぼ仰向け。

自分大腸結構れいだな」と思うくらいで見ていたが、大腸の曲がり角であっ痛いっ!となる。「緊張せず力を緩めてください」と言われるが力の抜き方がわからない。痛みは下痢お腹が痛いときの痛みというよりは、空腹や便秘気味で便意が来た時にぎゅーっとなる感じの痛み。

出そうな感じがありますというと、看護師が「大丈夫です。内視鏡が吸い取っています」という。この水を吸い上げているような音は内視鏡仕事だったのか。ありがとうオリンパス

すみません。ガスが…と言ったら「気にせず出してください」って言われる。普通に出せばいいのだろうけど、恥ずかしさもあり、異物感がありながら普通に出すってどうすりゃいいのよ…て我慢した。

内視鏡から空気を出して大腸を膨らませながら小腸の付け根のあたりまで進ませる。その空気によりおならが出てしまうのは仕方ないことらしい。空気で十分に膨らんだ状態大腸を引き返すときにチェックしていくという。小腸のつけねから大腸全体をくまなく見ていく。

経口腸管洗浄剤の飲み始めが遅くて、液体がちょいちょい見えた。あと、もしかしてだけどこれは前々日に食べたひじきおにぎりひじきなのか!?というような出し切れていないカスちょっとあった。ごめんね、先生。いまめっちゃ吸い取ってくれてるわ…。という場面がそこそこあった。「すみません…」と言うたびに、先生看護師も気にしないでと言ってくれる。

鎮痛剤なしだったから痛いって言ったり、先生看護師安心させるために話しかけなければならず迷惑だったかもと思った。次受けるときは鎮痛剤を受けたい。

ちなみに、小腸のあたりで「難しいな」と先生が言ったときは、何がですか!と不安になった。


検査直後

多少の痛み(そこそこ痛い)があったものの無事検査終了し、トイレへ案内される。空気を送り込んだから大腸にガスがたまっているのでトイレでできるだけ出すといいと説明を受ける。もういいだろうと思っても全く足りてなかった。2波、3波がある。お腹が張る痛みが辛い。鎮痛剤を打って1時間以上寝てから帰宅の方が良かったかもなぁと思った。ちなみに検査を受ける病院は近ければ近いほど安心だと思う。検査後の食事パンうどんと勧められる。菓子パンはいいのか菓子パンは!と思いながら、結構ジャンクめの菓子パンを食べ、酒も飲んだ。平気だった。



検査を終えて

数日後に担当から聞いた検査の結果は全く問題なしだった。健康的なキレイ大腸だったらしい。担当医には「心置きなく保険に入ってください!」と言われた。やったね自分大腸

検査体験して思ったことは、検査の2日前から消化に良い食事をしていた方が良さそう。大腸食事の食べかすがつきにくいと思われる。

経口腸管洗浄剤看護師から指導時間には必ず飲む。ぼんやりするタイプ指定時間より早く飲み始めるのがいいのかもしれない。

医師看護師が気を使っている様子だった。申し訳ないので次は受けるときは鎮痛剤を使いたい。

http://anond.hatelabo.jp/20170328204827

研究医のいいところは研究者としてうまくいかなかったとしても、普通医者として食っていけること。

ただ元増田場合は年齢的にどうかというところ。

来年医学部受かったとしても、医学部6年あと研修医やらいろいろあって一人前の医者になったら50歳になってる。

そこから研究医になろうと思ったら大変だと思う。気づいたら定年になってる。



医師免許がいらなくて医療ソフトウェア開発を組み合わせたいだけだったら、医学部大学院に行って学位だけもらうって方法もあるけど。

それなら4年ですむし、在学期間中研究できる(というかそれが仕事)。

俺も工学出身医学部大学院行ってシミュレーションやってたんだけど、それなりの結果は残せた。

医学系の知識どころか、プログラミング知識もなかったのに。

からやってやれないことはない。



あと、シミュレーションの話だけど、データ集めは確かに大変だな。論文漁りまくって必要になりそうなデータを探したり、なければ自分でやるか共同研究者にやってもらわないといけない。

ただ、いきなり性別がどうとか、年齢がどうとかってのは考えなくてもいいと思う。

まずは可能な限り簡単数理モデルを作って、そこから発展させていけばいいから。

研究目的ぶっちゃけどうでもいい。とりあえず、興味のあること面白そうなことを何も考えずにやって、目的は後付けで考えればいいから。



他人人生なので頑張れとか無責任なことは言わないが、興味があったらいろいろ聞いてくれ。

ポジティブという宗教にハマった毒親

私の一家は基本ネガティブだった。

母は神経質で物に当たるし、他人の目を非常に気にした。

父は笑わせるつもりで言った言葉モラハラ発言で、気まぐれで怒鳴りつけたかと思えばおもちゃを買い与える不安定な親だった。

私もネガティブになった。公園にいたら知らない年上の女に絡まれたり、小学校デビューから陰湿かつスパルタそうな教師に怒鳴られたり、同級生に物を盗まれたり、トイレに閉じ込められて出れなかったのを信じてもらえなかったり、散々な目にあった。

私が小4の頃、変わった教師にあった。ポジティブが素晴らしいという本を教室に置き、ゲーム脳というものを信じて学級通信にそんな話を書いたり授業参観で語ったりしていた。

私の家は手伝いや勉強をしても理由こそ謎だが怒るとゲームを捨てるといい出すので、母がそれに影響を受けないかとても心配だった。

母は口からゲーム脳とたまに言うがあまり変化はなかった。しかしこの時にポジティブという宗教さらにハマってしまったのかもしれない。

この親は根が大変ネガティブなのだが、ポジティブを崇拝することでおかしくなったのだ。

誰かが悪事を働いてもそれを咎めず、むしろその人間のいい所を言うのだ。

テレビ上で悪人だろうと、実の娘を泣かせた相手だろうと、娘に唾を吐いたもの者であろうとだ。

私の前で私が名前を言ってる(方向が名前につくのでその度に言っていた)いじめっ子名前を出して褒めた時に、私はとても失望した。今も私はそれを憎んでいる。

しかし身内にはそういうそぶりはなく、むしろ性格が悪いと言われたり、ちゃんとしろと言われたり、可哀想な人だと言われたりした。

悪事を行動で判断するのではなく、家族かそうでないか判断する母の本で、自分を傷つけたもの否定してもらえず、受け取り方が悪いみたいな話をされ、言われたことを幻聴だと信じてもらえなかった。

常に無価値観と罪悪感が私の中にあって離れなくなった。

ポジティブというのは私を咎める凶器として昔から固定されてしまい、今の私は不安障害フラッシュバックパニックで泣かずに一日を終えることすらままならなくなった。

医療の場にあるポジティブ発言というものや、熱血という名の冷静さを欠いた医師に怒鳴られたり、否定してくるカウンセラーなど、足を運べば運ぶほど人がますます怖くなった。

ポジティブになれと言われるほど暗い気持ちになりポジティブを投げかける人間はみんな乱暴で冷たく、ポジティブを見てもネガティブな心境にあっても私は苦しむようになってしまった。

ポジティブに対してノイローゼになってしまった私には、ありきたりな物語電車広告も、格言も、自己啓発発言も、傷つくもので、誰にも相談出来なくなった。

2017-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20170327160224

がんもどき理論(?)の近藤医師は、とても有名で名医だと思っている人も沢山いるだろうが、彼に批判的な見解を述べているはてなに書き込んでいる医者達は、どんな人たちか素性は知らないが、仮に著名な医者でなくても私にとっては十分に役に立っている存在だと思っているし感謝している。

なぜ私にとって有益情報をくれる人が、世界日本国内で有名で無いといけないのかが解らない。別にそれが町医者だろうと何だろうと構わない。「どうせ町医者なんだろ」と蔑まれ理由が無い。

何者でも無い存在評価者が、ランキング1位だけを評価して他は「1位と比べてレベルが低い!」と腐す事に何の意義も感じない。そんな事を言って評価者に何の得があるのかは判らないが、典型的な『ネット病』を感じる。別に1位を評価している評価者本人のレベルが高い訳では無いのに…

anond:20170327004732

精神科自分に合う医師を探す事から始めた方がいいみたい

それがすごく時間かかる事もあるだろうけど

良い医師にたどり着くのと着かないのでは雲泥の差だから

2017-03-26

http://anond.hatelabo.jp/20170326195834

誰かに話しを聞いてもらうか、思うままに書き出すのがいいんじゃないか。あるいは思い切って休んで別のことをする。

それもできないなら、プロ心療内科医の医師とかカウンセラー)に聞いてもらうとか。

2017-03-19

断定するの怖くないか

沖縄北大東島のお医者さんが脅されたとかで逃げちゃったっていうニュースブコメ見てて思ったんだけど、あれだけの分量の記事でなんで村ぐるみでお医者さんに嫌がらせしてたって断定できる人が居ることが不思議でならない。

記事から読み取れる情報って

事故を起こした男がお医者さんを脅して逮捕された事

・それにショックを受けたお医者さんが島から逃げてそのまま離任

・この件について沖縄県の県病院事業局長安全面の改善要望

・それに対し村長言い訳をしつつ要望を受けて対策を取る意向を示した

・具体的には医師住宅への監視カメラ設置と村議会飲酒運転撲滅議決提案

くらいだと思う。

これだけじゃ正直実際に村民ぐるみ嫌がらせがあったかどうか分からない。

少なくとも断定できる程の情報はない。

以前、秋田の村のような前例があったとしても今回の件でも同じ状況だったのか分からない。

ブコメだと監視カメラの設置を根拠にしてる人が居たけど、それがどういう意図かもあの記事からは読み取れない。

日常的に嫌がらせがあったのかもしれないし、脅迫事件が起った事でセキュリティの不備が表面化したからなのかもしれない。

とにかく情報が少ない。

続報があれば色々と分かってくるのかもしれないけど、今の時点でこうだって断定して自分意見ネット上に書くのは恐ろしくて俺にはできない。

このニュースに限った話じゃないんだけどその時点で分からない事は決め付けたりせず「分からない事」のままにしておくのはダメなんだろうか。

少ない情報で断定しちゃってる人を見ると他人事なのにハラハラちゃうんだけど、こういうの俺だけなのかなぁ。

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316175812

抑うつ気分を伴う適応障害かもしれないし、非定型うつ病かもしれないし、双極性障害抑うつエピソードかもしれないし、診断名がつかない抑うつ状態かもしれない。

それは実際に医師の診察を受け、もっと詳細な問診をし、今後の経過を見ていかなければ分からないことじゃないでしょうか。

適応障害や非定型うつ病ならば抗うつ薬は効きづらいですし、双極性障害なら抗うつ薬躁転リスクがあるのが悩ましいところですね。

2017-03-15

機械室で事務仕事してたら心と体がぶっ壊れた話

 三月機械室は寒いビル全体に快適な空調を提供するための機械が詰め込まれ、常に忙しく稼働しているが、地下三階のこの部屋自体は空調の対象外だ。本来人間のいる部屋ではないから当然である

 束の間静かになったかと思うと、あちらの機器が動き、こちらの機器が唸る。遥か上層まで温風を送るための、巨大な機械の稼働音。出入口の重たい鉄の扉には、騒音漏れ出しを防ぐためだろう、「開放厳禁」のプレートが貼られている。

 その扉の横には、在室者表示パネルがあるのだが、あまり意味はないのかも知れない。人がいると表示されているにも関わらず、全ての照明をオフにして出てゆく人が時々いる。後に残るのは機械が動く音と、非常誘導灯の光だけ。

 私はその、地下三階の機械室で働いていた。申し訳程度に置かれたストーブは、部屋の寒さと広さに対してあまりに貧弱で、温かいと感じたことはなかった。仕事中もコートは脱がず、ヒートテックの腰と肩と下腹部に、貼るタイプカイロを仕込む。電気ポットも電子レンジももちろんないので、温かい飲み物を一日に二本は買いに行く。それだけやっても、夕方には体が氷のように冷たくなる。大きな音をずっと聞いているためか、外に出ると全ての音が遠く小さく聞こえた。

 ここまでの文章を読めば、そういう場で働く職業の人か、と思われるだろう。だが、実際はタイトルの通りであるExcelや専用ソフトを用いた書類作成が主な仕事であり、その他コピー取りや備品の注文といった雑務も行う、私はただの「派遣事務女性」だ。機械室の奥の、気休めのようにパーテーションで区切られた広場という就業場所以外は。

 そこに常駐しているのは私一人だった。他の人は打ち合わせで外に出たり、営業所に出向いたり、同じ建物内の別の事務所仕事をしていた。

 ただの事務のくせに、スマートフォンは常に手元に置いていた。心証が悪いのは分かっていた。それでも手放せなかった。一人きりで機械室に置かれた心細さも多分にあったが、在室表示を見落とした誰かに照明を落とされてしまったら、光源は非常灯とパソコンモニターだけになる。そうなると私はスマートフォンLEDライトを点けて、機器の間の通路を通り抜け、自分で照明スイッチの所まで行かなくてはならない。そういう事態が、一日に三度は発生する。昔、自分懐中電灯を持って歩くお化け屋敷に入ったことがあるが、今は何故あんものお金を出していたのかと不思議に思う。機械室に、脅かしに来るお化けはいない。誰も居ない。こちらの方がずっと怖い。

 そんな環境で三日ほど働いた。たったの三日。その三日間で、私の心は駄目になった。四日目の朝、起き上がれなくなった。


 目は覚めているのに体が動かない。スマートフォンの目覚ましアラームが鳴っている、うるさい、止めなければ。頭では分かっているのに、全身が鉛のように重く、手を伸ばすのも一苦労だった。起き上がることはもちろん出来なかった。

 毛布にくるまったまま、体調が悪いので休みます、と派遣元派遣先にそれぞれ電話を入れた。そのまましばらくぼんやりしていた。食事を摂るべきだと思い至って、ベッドの上を這い、落ちるようにして床に降りた。その姿勢のまま、壁を見つめて泣いた。

 休むつもりなんかなかった。少なくとも昨日の終業の時点では。テキスト形式のToDoリストに、明日作業に使うはずのファイルパスを貼り付け、紙の資料は机の上に出しておいた。温かい飲み物を毎回買うのはお金がかかり過ぎると思い、買い物リスト魔法瓶と書き込んだ。小腹が空いた時のための飴のストックも、どの職場にも持ってゆく自作マニュアルも、引き出しの中に入っていた。明日もここで仕事をするのだと信じて疑わなかった。

 最後の一藁が積まれたのは、おそらく退勤後、帰りの電車に乗った時だ。運よく空いた座席に座ることが出来た私は、鞄から文庫本を取り出したものの、読む気になれず膝の上に置いてしまった。凍え切っていた体が、車内の暖房に温められて緩むのを感じた。それを自覚した時、ああ、今の私はホームレスの人みたいだ、と思った。

 ローカル現象かも知れないので補足しておくと、私が利用している普通電車には、時々ホームレスが乗ってくる。全財産であろう荷物を抱え、申し訳なさそうに体を縮めている。彼らが乗ってくるのは、決まって冷え込みの厳しい早朝や深夜だ。深夜営業マクドナルドも、地下街もない田舎から、初乗り料金の切符を買って電車の中で暖を取るのである

 彼らのほとんどは、きっと悪いことをしたわけではないのだろう。好き好んでそうしているわけでもないのだろう。私も同じだ。それなりに一生懸命やってきたつもりだった。そうして勝ち取ったものが、この労働環境と、冷え切った体だった。

 心の背骨が、音を立てて折れた。


 たった三日で、と書いたが、実際はそうではない。実は夏から、私は似たような環境で働いていた。

 そこはとあるビルの、やはり本来機械室で、冷房機器がなかった。もちろん窓もなく、日差しに焼き殺されることこそなかったが、這い上がってくる湿気に蒸し焼きにされるような、座っているだけで体力を削り取られるような環境だった。

 体調を崩して病院に行くと、熱中症と診断された。冷房を付けないと体に毒ですよと医師に言われ、冷房機器自体職場にないと伝えると絶句された。月の医療費は一万円近くに上り、休んだ分の給与はもちろん出ず、家計は逼迫した。冷房なしでも平気な鋼の肉体ではない私が悪いのか、と理不尽に感じた。

 それでも働き続けたのは、頑張れば良くなると信じていたからだ。冷房は今手配してるから、という雇用主の言葉を信じていた。臨時事務所と言えどここまでひどいことはそうそうない、とも聞かされていた。認められれば営業所への配属も叶うと思っていた。結局、夏も終わる頃になって馬力不足のエアコンが付いた。そんなものが要らない秋が来て、防寒着とカイロヒートテックで武装するしかない冬が来た。

 なんとかそこでの仕事を二月いっぱいまで勤め上げ、三月からの配属先も機械室の臨時事務所だと聞かされた。今度はきちんとした事務所でしょうね、と私は確認した。ちゃんとした事務所体裁になっている、という言葉を信じて、契約更新書類に判を押した。

 ちゃんとした事務所

 机とパソコンが置かれ、電話通信環境さえあれば、それは「ちゃんとした事務所」ということになるのだろうか。パーテーション暴力的に乗り越えてくる冷気と騒音は、ないものと見做すのが一般的なのだろうか。私には分からない。

 ただ、体を壊し、薄給にも耐えて、それでも次は良くなると信じて頑張った結果がこれか、と絶望を噛み締めるには十分だった。新しい事務所環境も、三日間という時間も。


 仕事に行こうとして起き上がれなかったあの日から一週間、ずっと泣いて過ごしている。正確に言うと、何をしても涙が出て止まらないのだ。あの機械室で過ごした時間よりも、自室の壁を見つめて泣いている時間の方が長いというのはどういうことか、自分でもおかしいと思う。

 年甲斐もなく泣きじゃくりながら関係者電話をして(泣き止んでいる時間ほとんどないのだからやむを得まい)、とりあえず休職することが決まった。仕事休みになったらやりたいと思っていたことは沢山あったはずなのに、旅行はおろか、買ったままになっていた本を開く気力もまだ湧かない。せめて気持ちを整理しようと、布団に潜り込んだままタブレットを使ってこの文章を書いている。


 まだ耐えられる、という考え方は危ない。自分限界と、改善の時期を正確に見極められるのならその限りではないが、少なくとも私には無理だった。まだ働けると思っていた。自分限界は、思っていたよりも小さかった。

 雇用主の人は、どうか労働環境に気を使って欲しい。口では耐えられると言いながら、無自覚ダメージボロボロになっている、私のような人もいるかも知れない。同じ環境に置かれても、年に八百万円貰っている管理職と、四百万円貰っている社員と、二百万円貰っている派遣社員と、仕事が大好きで報酬なんか気にならないという人では、耐えられる限界がそれぞれ違う。

 もし望まずに似たような環境に置かれている人がいたら、出来れば逃げて欲しい。次の仕事も見付けられていない私が、逃げても大丈夫だよ、とは到底言えないから、「出来れば」としか言えないのだけれど。朝から晩まで涙が止まらず、食べ物を買いに出れば道行く人や店員にぎょっとされ、転職活動をしようにも履歴書に貼る写真が撮れない、自分の好きなことも楽しめない、友人から電話を受けてもロクに話せない──こんな状態になるくらいなら、もっと早く逃げておくべきだったのだと思う。


 涙が止まったら、仕事を探しに行くつもりだ。最低限の空調機器の備わった居室で働かせてくれる転職先が、見つかるといいのだが。


【同月16日23時 追記】

 勢いのまま書いて投稿したものに、多少の加筆修正を行った。面白くもない話題の長文なのに、予想よりもブクマ数が多くて驚いている。目を通してくださった方、ありがとう。その程度で休むのか、とのお叱りも覚悟してコメント欄を開いたはずが、今は世界の優しさを痛感している。

 子供の頃の夢は作家だったので、文章力を褒められたり、覆面作家じゃないかと疑われるのは面映ゆい。私が本当に作家だったら、有名なジョークよろしく「良かった、可哀想派遣社員はいないんだ……!」となって、それはそれで良かった気もする。

 現実の私は、ボイラー技士の資格は持っていないが、その類の業界の専用ソフトの扱いに慣れている。派遣会社業界経験者優先で仕事を紹介するし、少人数の臨時事務所特に教育不要経験者を欲しがるわけで、私が同じ業界の似たような職場に続けて派遣されたのはさほど不思議なことではない。


 この労働環境が法に触れるものであることは、私も承知している。ただ、同じ事務所に出入りする他の社員たちは、不満は言っても我慢は出来るという様子だった。性別給与も、滞在時間も違うのだから仕方がない。

 私が一人で告発したとして、正社員ならふてぶてしく居座ることも出来るだろうが、派遣社員場合はそれが原因で(表向きは「経営上のやむを得ない事情」で)即座に切られる可能性がある。自分就業中にはとても出来なかった。逆に今の私は失うもののない身なので、後任が同じ目に遭う前に一言言っておきたいとは思っている。

 本文中にも書いた通り、もしこれを読んでいる中に環境を作る側の人がいらしたら、少しの配慮をお願いしたい。この記事へのブクマコメントだけでも、「私より辛かったんじゃ……?」と思うような書き込み複数あった。それらは全て、改善されるべきものだ。改善出来ない立場の人は、どうか自分の身と心を守って欲しいと願う。


 幸いだったのは、今回の派遣先短期契約で、私も近々次の仕事を探す心積もりであったこと。転職情報を集めたり、職務経歴書を作り始めた矢先だった。自分の心が折れたのは計算外だったものの、少し休んで五月くらいに次の仕事を見付けられれば大体予定通りだな、と結構気楽に構えている。

 収入が絶えることだけが不安だったので、傷病手当金を貰える可能性があると教えて頂けたのは助かった。貰えないとしても、自分メンタルケアのためにも明日病院に行くつもりだ。


 名も顔も知らぬ私の文章を読んで、心配してくれる人がいる。それだけで心が軽くなった。本当にありがとう

 ストレス要因はなくなったので、たっぷり寝て美味しいもの食べて、あとはジョギングしてプール行って本読んで映画観てカラオケに八時間くらい篭もれば回復すると思う。今はまだ泣いてるけど。私の今後のことは、どうかご心配なく。

2017-03-14

彼氏ができた同僚の話を彼氏にする女子がいた。

「Aが付き合い始めたの知ってる?」それに対して、彼は「あんまり興味ない」と返答。

「やっぱりー私も興味ないけどねー」って、なんだこいつと思ってしまった。

お前自身、興味ないなら人の恋沙汰なんで話さなくていいだろー。トークの引き出しがない自分が言うのもなんだが、トークの引き出し少なすぎだろ。

で、これが医者だっつーからこいつら本当にちゃんと患者言葉拾ってんのかな?と心配になった。少なくともこのような医師患者にはなりたくねーなと思った。

残業時間上限の爆弾

月100時間以上の残業違法になるそうですね

http://www.jil.go.jp/press/documents/20120904.pdf

医師の)週当たり全労働時間は、4 割が「60 時間以上」。(「60~70 時間未満」「70~80 時間未満」「80 時間以上」の合計)

現状(実質夜勤なのに宿直と見なされていることでごまかされている分を無視しても)月100時間越えてる医師は3割ぐらいいる(実質夜勤の宿直が夜勤と見なされるようになるともっと増える)

こういう医師残業できなくなるとどうなるか。

おそらく時間外夜間対応の人手を間引くことになると思われる。

すると夜間救急をとてもやってられないところがかなり出てくる。


もしくは。

田舎病院医師を(金やキャリアで引っぺがして)都市部に持ってきて維持するということになるかもしれない。



サービス残業でとりあえず抑えていた地獄の蓋は、もうすぐ開く

2017-03-11

納税者配慮をしてくれない税務署国税庁

私はぜん息なう心臓が悪く、医師からは「命にかかわるかもしれないかタバコのにおいのするところに行ってはいけない」といわれています

そのため、できるだけタバコを吸える場所には近寄らないようにしています

今年、はじめて確定申告をする必要が生じました。

しかし、税務署敷地内が禁煙ではなく動線上に喫煙所があり、また屋内も煙が漏れている喫煙所があります

私にとってはとても入れるような場所ではなく、

国税庁に、タバコの煙で健康を害するような病状の者でも確定申告納税ができるよう敷地内を禁煙にしていただくようお願いしました。

数日後、国税庁 広報広聴室 HP管理者という名義で

人事院の決めたルールどおりに分煙にしているのだから理解してください」

確定申告納税法律で定められた義務であり、病気からと言って免除はされないので必ずやってください」

と、とてつもなく冷たい返事がありました。

国税庁における障害理由とする差別の解消の推進に関する対応要領」には第3条で合理的配慮について定められています

https://www.nta.go.jp/sonota/sabetsu_kaisho/pdf/yosei_nasi.pdf

タバコの煙で命にかかわる」という病状は「障がい」の定義に当てはまらないのでしょうが、あまりにもひどいと思いました。

2017-03-08

[]藤原朝成

大食い肥満体であった。

本人も体重を気にして医師を呼んで痩せる相談をしたところ、冬には湯漬け飯、夏は水漬け飯を食べることを勧められた。

その後「実行しているのだが、効果がない」と言われた医師屋敷に出向いて食事のようすを見ると、干瓜十本、鮨鮎三十尾をおかずに、大碗に山盛りにしててっぺんに少し水を垂らした飯が二度ほど箸を回しただけで消えてなくなり「代わりを盛れ」と給仕係に差し出していた。

医師はあきれ返り、とてもやせるのは無理だろうと人に語った。

医師に見放されてからさら体重が増え、相撲取りのような体つきであったという[4]。

藤原朝成 - Wikipedia

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307083135

そういう大学があるから看護系は文系とか言われてもなあ…

つか医療系って看護だけじゃないし

医師放射線技師以外は概ね女性率高いよ

医師女性率どんどん上がってるし

2017-03-06

結構な金を注ぎ込まれた母のその後

以前、『母親結構な金が注ぎ込まれてる』(http://anond.hatelabo.jp/20160823232626)『はてなーが案外やさしかった件とその他のもろもろ』(http://anond.hatelabo.jp/20160824212145)というタイトルで、月60万円の抗がん剤を使いながら、日本保険制度のおかげで、月1万5000円しか負担していない「相対的貧困者」である母親の闘病生活について書いた増田です。



日付みたら、もう半年がたっているのだが、ここにきて大きな変化があったので、つらつら書いていくことにしたい。



母はその後、一進一退の闘病生活を続けていた。

体調が良い時は、映画を観に行く時もあるし(『君の名は』は案外気に入ったらしい。)、副作用がきつい日は一日寝ていたり。

先週の金曜日までは。


抗がん剤をうって、体調が悪い時期をおえたばかり。

先週の水曜日は一人で病院に行き、とくに問題にすべき所見がない状態だったのだが、金曜になってどうやら尋常ならざる腹痛を覚えたらしく、土曜日に同居している姉が病院に連れて行った。

取りあえず、当直の内科医が診断したところ、腹膜炎をおこしているらしいとのことで、痛み止めをうったりレントゲン撮影などしているうちに、主治医外科医が到着。


通常のCTスキャンだと、造影剤をつかうのだが、抗がん剤で体が弱っているため、造影剤をつかわずCT撮影

小腸大腸に穿孔が疑われるのだが、画像では今一つ患部がはっきりしないらしい。

通常の患者ならば開腹手術に踏み切るところ、はたして、母の場合は体力がもつのか、また、抗がん剤の影響で、術後、傷がすぐにふさがるのかどうかが判断付かず、医者協議がつづく。



主治医産婦人科医。母が卵巣ガンのため)は、手術を主張するも、外科医内科医は反対するという状況の中、結局、週末のため麻酔医の手配が付きそうもなく、また、あらためて放射線医の主導のもと、造影剤を使ったCT撮影の上で、精密な診断を下す必要があるとのことで、月曜日までは「保存的療法」(ようするに、点滴で栄養補給しつつ、抗生物質で炎症を抑える対症療法)をとる、との診断に落ち着く。

(なお、ここまでは姉からの伝聞)





そして今日

CT診断を経て主治医放射線医、外科医内科医などなどの協議の結果、正午過ぎにやはり手術をすることになる。

ただし、緊急の手術が入ってしまったたこともあり、開始時間がいつになるか分らないという。

準備をしてまつこと2時間くらいたっただろうか?

いよいよ手術ということで看護師なに4人がかりでベッドからストレッチャーに母を移す。

いや、自分で立ち上がれる(と、本人は思っているし、実際たちあがる)のだが、腹部にできるだけ圧迫を与えてはいけないとのことで。

母は手術に若干の不安を抱えているものの、現状では、うがいが許されている以外は一切、なにも口に入れることが許されず、手術によってその状況が改善されるのならば、と望んでいるようだ。



スタッフステーション最近は、ナースステーションとは言わないらしい)横の病室からエレベータ、長い廊下を運ばれる母にくっついて、自分と姉も移動し、弱弱しくベッドで手を振る母は、「手術棟」の自動ドアの向こうに運ばれていった。


体力を考え、できれば1時間、最長でも3時間

患部の状態確認し、最悪、内臓の消毒や洗浄だけで、それほど積極的処置もできずに終わるかもしれない、と説明されていたが、果たしてどうなることか・・・と待合室に席を落ち着けた途端、自動ドアあいて、看護婦が「増田さん!」と叫んだ。



何事!!!



本来なら患者のみが呼びこまれるドアの内側に、姉と自分が駆けつける。

手術衣を来た外科医協議議論リードし、重鎮っぽい空気を醸し出していた、いかにも精力的な医師である)が口を開いた。

「実は、私どもに認識の違いがありまして・・・

どういうことか?


母が現在抗がん剤を使い始めたのは、昨年5月からである

ところが、外科医は、昨年5月「まで」と、今の今まで勘違いをしていたようなのだ

医師説明するところでは、現在の薬を使っている場合最後に投与して最低でも8週間は外科手術をしないほうがよいという。

もちろん、「明らかに今開かなければ、もう数時間で確実に大変なことになる」などという状況であれば判断もかわるが、母はまだ、そこまでの段階にはない。

腹部を押した場合、まだ痛みを感じるところと感じないところがある、という。

実際、つい先ほどまで、スマホをいじってメールを返信したり、電話対応しているくらいなので、「もう我慢できないほどの痛みでのたうちまわっている」とか、そういう状態ではないのだ。

「ここまで来ていただいて、まこと申し訳ないのですが、やはり、もうちょっとだけ保存的な療法で様子を見るべきと、最終的に判断させてください」と頭を下げられて、「いや、手術してください」とはだれも言えない。

一緒に聞いていた母の心中は分らない。

手術への恐怖から一瞬だけ解放された安堵か、現状を劇的に回復される手段が先送りになったことへの絶望か。






もとの病室にもどり、しばらくして改めて主治医説明を、母と姉と共に聞く。

「正直、腹膜炎の手術に関しては、自分の専門外の部分も多く、外科内科判断に従わざるを得ない。

『五月まで』と『五月から』の認識違いが生じてしまったことは誠に申し訳ない。

まずは、抗生物質で炎症を抑えつつ、点滴の種類を追加して栄養補給し、しばらく様子をみる。

何分、抗がん剤は癌細胞だけでなく、内臓の正常な細胞にも影響をあたえるので、手術後、傷がふさがらなくなる可能性もある。

もうしばらく、抗がん剤の影響が少なくなるまで頑張りましょう、しばらく点滴だけで食べ物飲み物もとれませんが云々」

といった説明があった。


やれやれ、ということで病室で落ち着いたところで、自分と姉だけが再び呼ばれた。

その瞬間、「来たな」と思った。



なぜ、もう説明が済んでいるのに、もう一度呼ばれるのか。

それは、「本人には伝えにくい診断があるから」以外に、理由はない。



「正直、私としては手術で状況を打開したかったのですが、申し訳ありません。

 現在の薬には、消化管穿孔の副作用が起こる可能性が、ごくわずかながら起こる危険があるというのは以前からお伝えしていましたが(実際、それは母にも伝わっている)、

 まさに、その、危惧した状態がおこっているということです。

 新しい薬ですから、正直、そういう症例が、当院では初めてですし、国内的にも症例はそう多くない。

 だから、お母様に今後なにが起こるのかは、何とも言えません。

 普通の消化管穿孔ならば、手術をしてしまうわけですから、消化管穿孔の患者に保存的療法を続けた場合症例というのも多くないのです。

 なにが起こっても不思議はない。」


「がんの発見から、もうすぐ丸6年ですから、お母様は大変よく頑張ってこられましたが、私にして差し上げられることが、現状では、なくなってしまったというのが正直なところです。

 このまま持ちこたえれば、また手術もできるのですが」




そして、以前、父の時にいわれたセリフがでてきた。

母を外した席で説明を始めた時点で、想像はしていたのだが。

曰く

「もし、会わせておきたい人がおられたら、そろそろ連絡を始めて下さい」





さて、ここで問題だ。

母はどの程度、自分の病状を認識しているのかが、つかみかねるのである

実母と夫もガンでなくしている母は、ガンの末期というのは相当苦しく、また、その痛みを和らげるための薬を使ったりすることを知っている。

そして、今の母は、そういう状態にない。

考えてみれば当然であって、今の母は「がんの末期」で苦しんでいるのではなく、腸閉そくと消化管穿孔の症状で苦しんでいるのだ。

それは、ガンとの戦いの結果ではあるのだが。



突然、いろんな人が訪ねてきたら、それはそれで、母が何事かをさとり、精神的に追い詰めることにもなろうが、かといって、「間に合わなかった」ら悔いが残る。

この状況で「精神力」が病気と闘うのにどれだけ役に立つのか、良くわからないが、「アマゾンで注文した本が届いているはずだから明日もってきて」などというほど頭がはっきりしている人の、生きる気力を奪うことはできない、というのが姉と自分結論となった。


とりあえず、何人かの方に話をして「偶然近所に来る可能性がある人」から順番に呼ぶことにした。






明日以降、日々、状況は変化するだろう。何が起こるか、起こらないか






6年前、「このままでは、1か月も持たない可能性もあります。即、手術です」といわれて、大震災後の輪番停電が続き、大至急の手術は延期するという状況の中で、母は最初の手術を受けた。

その時点でステージⅣ、五年後生存率は20パーセント

あれ以来「最悪の事態」を常に裏切ってここまできたが、はたして今回はどうなるか。


もし、外科医が「勘違い」に気が付かずに手術を結構していたらどうなっていたか


誰にもわからないといは、とりあえず封じ込めて、明日も取り急ぎ有給をとっているので、「アマゾンから届いた本」をもって病院に行くことにする。













http://anond.hatelabo.jp/20170306212641

自分がこの増田の知人だったら

大いに賛成したい。

自分家族病気になって病院医師看護士に凄くお世話になった人じゃないと

この増田気持ちはわからいかもしれないなあ。

 

ただ、その病院寄付を受け付けているかとか

寄付で何らかの免税措置がでるのかとか

そこら辺わからないので調べてね。

 

昭和時代ならボンボン時計を寄贈だろうなあ。

ボンボンって、大阪ボンボンちゃいますよw

病院って難易度高すぎないか

頭痛しんどい

こりゃ病院に行った方がいいかなぁ

ってなって




まず病院 医院 クリニック 診療所の違いってなんだ…ベッドの数で病院とそれ以外にわかれてるって話なんですね

とか調べつつ

 



病院はいきなり行かずに、行くとしたらかかりつけ医的なとこに行って紹介状もらってから〜みたいのがあるというのは何となく知ってる

 

頭痛だと…内科?神経外科頭痛外来??

とりあえず一番近くの内科…は肌荒れ見てもらってて通わなきゃいけないのにサボってるからめちゃくちゃ行き辛いしなぁ…

 

頭痛なら内科より頭痛に特化した所の方が良いです」なんてのも見るが家の近くの町医者には特化してそうな所は無くて普通内科ばっかり…

仕方がなく近所の大病院に行くのか?少し遠くても神経外科的なとこに行くのか

 

あと、医者の人柄だって色々あるが、できれば優しい人の方がいいな

でもそれと医師としての腕は別問題から優秀な先生に見てもらいたいとも思うし

そんなんホームページやらレビューやらじゃ確かめきれんが、とりあえず行ってみてなんか違ったら次の別のとこに…と、ころころ変えるもんじゃ無さそうだし

 




そして何処かに決めて行ったとして、そもそも人と話すのも得意では無いし、問診の時に何をどう話したら良いかわからんよな

何時からか、とかどの位か、とかどんな風にか、とか言うの難しいよな

 

てかこんな時間まで起きてるような生活してるのとか、めちゃくちゃ心配性だったり最近忙しすぎてストレスめっちゃあったり、もしかしたらそもそも行くべきは心療内科なのかもしれないよな

 

れいったら何が原因で何がどう作用してるかなんてわからんし、医者だって全知全能で無ければ結局「最善を尽く」してくれるだけで病院に行けば解決でも無いし








とかとか色々考えて、わからない事だらけで恐怖感だけ増していくから病院に行く」という事がめちゃくちゃ苦手だ

 

うまく通院するにはどうしたらいいんだ

2017-03-05

日本における女性地位の後退

日本ジェンダーギャップの最高位は2006年の80位。ちなみに未成年レイプ極楽とんぼ山本芸能界追放されたのもこの年。111位まで後退した2016年に彼は芸能界復帰。10年で大きく変わりましたね。

@gaoqiao412

この10年で一気に妊婦子連れ女性への風当たりが強くなった。ベビーカーなんて戦前から普通にあった物なのに、ここ2、3年で「公共機関では迷惑」とあからさまに言われるようになった。妊婦に席を譲らないばかりか、暴力傷害行為面白がる言動をしても看過されたり。

@gaoqiao412

この10年で一気に妊婦子連れ女性への風当たりが強くなった。ベビーカーなんて戦前から普通にあった物なのに、ここ2、3年で「公共機関では迷惑」とあからさまに言われるようになった。妊婦に席を譲らないばかりか、暴力傷害行為面白がる言動をしても看過されたり。

2003年早大スーパーフリー事件は連日テレビで逮捕者の顔と実名付きで報道され、主犯格懲役13年。他の逮捕者も軒並み実刑判決。今なら主犯格を含めて不起訴執行猶予だらけかもしれませんね。

警察官医師大学生たちの集団レイプ事件は不起訴執行猶予だらけの不自然に軽い処分。一方、政権に反対するキャスターは次々降ろされるNHKではわざわざ教育番組で「痴漢冤罪悲惨現実」を特集。年が明けて、北大では痴漢対策女子専用スペースが男子学生たちの反対で1日で撤去

@gaoqiao412

時代は間違いなく「性犯罪は咎めるな、訴えるな、罰するな、自衛しろ、ただし、防止に協力はしない」の方向に動いている。女性専用車両嫌がらせで乗り込む男性たちを厳しく取り締まる動きがないのもその余波。

早大スーパーフリー事件が起きた2003年当時も2ちゃんねる存在したし、被害女性たちを「軽率から被害に遭った」と非難する声は見られた。しかし、当時は2ちゃんねる記事転載拡散するまとめサイトは無かった。ここ数年のまとめサイトの乱立はネット社会ミソジニー助長した。

そしてそれはネット外の社会にも悪影響を及ぼし続けている。

2017-03-02

http://anond.hatelabo.jp/20170302085359

医師診断書出すとき

就業不可にしますか?休職推奨にしますか?」とか聞かれる。

今の会社辞めるとき診断書出して

転職面接では別の理由を言えば良い。

転職先が今会社より優れているところ)

2017-03-01

病院行くのが不安悪化した

私服で診察すれば雰囲気の軽さが出ると思った?全然でねーよ。

まずはその上から目線と高圧的な態度をどうにかしろよ。面倒な上司の見本みたいな態度をふりかざしやがって。

受付員まで無機物より冷たい態度ってどういうことなんだよ!勝手時間変更しやがって!せめて変更の許可取れよ!

こちらのルールですから一言だし、なんなの?ファミレス店員の方がまだ丁寧なんだけど、お前は高校生中華街店員以下なのか?

そんな奴が心療内科の受付なんかすんなよ。

医師医師だわ。そんなにすっぱり切るのが楽しいなら外科医にでもなれや。

から不安吐き気が酷いんだよなにが心療内科だ糞。見下したいだけのやつばっかじゃねーか。なんでこんなはずれ多いの?

精神的に疲弊してる時にハズレなんか引いてられないのがわかれよ!今までも初診なのに怒鳴られたりしたよ?態度が気に食わないとかその日の機嫌が悪いとかなんで客が店員の機嫌の悪さやいばりたがりに金払って付き合わなきゃならないんだよ。

カウンセラーカウンセラー否定から入るし、休めねぇよ、安らげねぇよ。病院行くのが不安パニックになるんだよ。

2017-02-28

エゴグラムによるあなた性格診断結果

性格

日暮れて道遠しと云う人生を歩むタイプと申し上げて置きましょう。冷え切った灰色の心の持ち主です。自 己不全的な性格が強く、人に良く思われたいと云う気持ちと、劣等感に悩まされるタイプです。考え方や行 動が非合理的で、世渡り下手の傾向が強いでしょう。他人理解したり、同情したりする事は嫌いだが、妥 協したり、我慢したりする事は厭わないのです。云ってみれば、表面的な帳尻合せにのみ、腐心しているタ イプで、生有る限り孤独の谷間を歩み続けなければならない様な運命を、自から作り出して居る、非常に気 の毒で損なタイプと云えましょう。これと云った趣味も無ければ、娯楽も無く、生の充実感を一体何で味わ って居るのか、周囲の人々の不思議がるようなタイプです。



恋愛結婚

暗く閉ざされた心の持ち主が、何処に救いや憩いを求めるのかと云えば、それが子供の内なら肉親であり、 成人の暁には、配偶者としての異性より外に無いわけです。そう云う意味では、結婚相手捜しが、物凄く 重要タイプであり、他のグラフ型の人々の結婚とは、その重要度が一味違った意味を持って居ます。何故 ならば、自己不全的な観念が強く、消極的で暗いイメージを背負ったタイプだけに、自分の好みの相手に対 して、積極的アタック出来ず、又、そう云う強い意志も無いタイプですから結婚相手見合いとか、極 く身近の人とか云うように、周囲の人々による一種の宛行(あてがい)扶持(ぶち)的要素が濃くなる傾向 が強いのです。その上、一旦結婚して仕舞うと、能動的に相手リードしたり、出直しを計ったりと云う自 在性が殆ど無いタイプですから、悪い方へ循環し始めると、その悲劇性が途方も無く増巾され兼ねないので す。



職業適性

創造力や表現力を要求される仕事が、先ず駄目です。高い判断力分析力を求められる仕事も不適性です。 人間愛を求められる職業も不向きです。最も無難職種は、一般公務員か、一般事務、単純サービス業、肉 体労働者などの極く限定られたものになるでしょう。



対人関係

小手先の技巧では、どうにも修正のしようが無いと云うのが、貴方現在生き方なのです。一歩一歩と自 分の性格の中に欠けた部分を、丹念に埋め戻して行く作業を、根気良く続けて行くより他に、良い方法は無 いと思います



去年の9月末は↓

性格

自信喪失タイプであると、申し上げて置きましょう。極言すれば、貴方の肉体は自主独立の魂を欠いた、一種の抜け殻的な存在とも言える訳で、周囲の人々の圧力や示威が、世に云うテレパシーのような形で、貴方の中へ入り込んで来て、貴方言動を、あれ、これと、操縦して仕舞う訳です。いわゆる強度な自己不全観念の持ち主と云う事になります。云うなれば、人に良く思われたいと云う気持ちが、強すぎると共に、自分が役立たずや能無しではないかと云う劣等感も強く、過敏型ないしは、強迫神経症型の、性格異常を招き易いのです。今後は、もう少し自分に自信を持つ事です。自分より尚一層、下らない人間、詰まらない人間、役立たずの人間は、この世に数限りなく居るのだと云う事を、常日頃から自分に云い聞かせるようにすると共に、周囲の人々も一皮剥けば、自分と五十歩、百歩であり、自分は唯、根暗(ねくら)で表現力が無いのと、物事に正直なだけに、悩むことも人一倍多い、本当に人間らしい人間なのだと、全てを良い方へ解釈し、胸を張って開き直る事です。

恋愛結婚

まらない相手に、一度引っ掛かって仕舞うと、方向修正出直しの容易に出来ない性格だけに、一生を棒に振って仕舞うような危険性も、かなり高いタイプです。結婚後は相手に対して、箸の上げ下げにまで気を使うような、姑息配慮の仕方では無く、相手貴方結婚して、本当に良かったと思わせるような、大きな愛情、巧まざるユーモアなどを身に付けるように、心掛けるべきです。

職業適性

芸能芸術文芸などの分野には、殆ど適性が無いでしょう。事業家政治家治安関係公務員法律家金融業、質業、医師などにも不向きです。保母(父)、看護婦(士)、単純サービス業一般公務員一般事務員などでしたら、別に性格的な面から差し障りはありませんが、中間管理職などになった場合には、上下の板挟みで、かなりの苦脳を覚悟しなければならないでしょう。

対人関係

もう少し図太くなる事を心掛けると共に、人生に対して、もっと積極的好奇心や探求心を持ち、自分にも他人にも、もっと厳しく無闇矢鱈(むやみやたら)な妥協を排することです。

ネガティブな結果だなあ相変わらず

仕事やめたい寝たい死にたい

2017-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20170227114417

まったく同意

基本的にはタッチパネルだし。問診は医師健康チェックだけだろう。いまどき献血カーだと口頭確認もあるの?

たぶん、質問事項にある「半年以内の特定相手以外との性交渉がありますか?」みたいな質問を見て思いついた与太だと思う。


ボランティア基本的プライバシーに関わる事には関与させない。お茶くれたり呼び込みとかやるんだよ。させてたならその会場がダメから普通に抗議する話。

2017-02-26

http://anond.hatelabo.jp/20170226173347

文系天才、もしくは実学系の学部以外は選ばない方がいいと思う。社会科学は誰でもできそうだが本当に理解するには本当に難しい。逆に理系は多少のバカでも努力次第でなんとか使える(使い道のある)人間になるからね。自分は頭が良い自信がなかったか理系を選んだ。私立理学工学英語就職が一番バカオススメの道だと思う。

もし本当につんでるのなら、海外に出る方法も考えてみたらどう?日本ほどやり直しのきかない社会はないと思う。個人的フリーターになった時社会復帰しようと頑張ったけど全く無理だった。

自分が調べた限りでは日本で道から外れて社会復帰できてる人は営業系か医療しかない。医師とかはかなりの学力必要になるので誰にでもなれるわけじゃないかギャンブル性が高い。営業も才能がかなり影響するので同様にギャンブル性が高い。そうなると放射線技師とか看護師とかそういうのに限られてくる。

ただこの数年で日本労働環境改善されている一方、海外悪化しているので単純に海外に住んだ方がいいのかどうかはわからない。少なくとも自分の時は海外に出るのが良手法のうちの一つだった。

2017-02-22

え、俺ADHDなの?

http://www.adhd-navi.net/adult-adhd/check/index.html

 

あなたADHDの症状をもっている可能性が考えられます

医師への相談おすすめします。

 

こういうチェックって、判定甘いよね

そんなことないのかな

 

ADHDって注意散漫かと思ったら、場合によって集中力増すことがあるのか?

2017-02-20

警察沙汰になる、というのは相手の親にとって大きなプレッシャーになる

http://anond.hatelabo.jp/20170216121402

から積極的警察弁護士医師などを巻き込んでいったほうが、いじめっ子は動きにくくなるんだよ。アホ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん