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はてなキーワード: 少子化とは

2017-01-23

右の人

思ったんですが右の人ほど、子育て支援とかを声高に叫んでないとおかしくないですか?

このまま少子化が進む→労働力なくなる→移民政策伝統的な日本がなくなっていく

というようなことになってしまうんじゃないでしょうか?

なぜか子育て支援とか言ってるのは左の人が多い気がします。

義務教育恋愛を教えてほしかった

だって世の中の人らが「恋愛できない人間おかしい。大人として認められない」とか

恋愛能力を「人生における必須スキル」としている割に、学習環境が乏しすぎる。明らかにおかしい。

「どうすればいいの?」と聞いてみたら「知るかヴォケェ!自己責任自助努力で何とかしろォ!」絶対おかしい。

具体的に言うなら女の口説き方とかデートの誘い方とか綿密に教えてほしかった。おかしすぎる。

日本少子化未婚化が進むのは恋愛必須要素なのに恋愛を教える環境が足りなさ過ぎるからに他ならないと思う(あっ主語でかくしちった)

http://anond.hatelabo.jp/20170123191049

西欧的な進歩的考え方を導入した国全部少子化になってる気がするんだよな

欠陥思想

中国共産党日本統治したらさ・・・

二人っ子政策とか言って2人以上子供生まないと罰金みたいな制度作って即少子化解消するんだろうな

あと30歳までに結婚しない罰金とか

そういう全体主義的な考え方は恐ろしいけど少子化で国がボロボロになって国力落ちて中国侵略されるよりは全然マシだよな

2017-01-21

結婚が当たり前だった時代の親は親になるべきでなかった人が大量にいる

そういう連中が多少なりとも結婚しなくなった現代少子化を引起こしてるがそれはそれでいい時代なんじゃないか

2017-01-20

モンゴロイド少子化アメリカによるモンゴロイド解体計画によるもの

女性社会進出を促し(恋愛も含めて晩婚化を促進)、生む機会を逸失させ、子供を減らす。

 高校卒業後にすぐ結婚出産するのと、大学就職を経て結婚出産するのとでは生む機会に雲泥の差が出来る。

 女性が30歳までに一度も出産経験したことのない場合、それ以降の妊娠確率が極端に低下する。また、奇形児確率も増える。(30歳までに1度でも妊娠出産経験していると、歳をとってからでも妊娠出産ができる)

都市居住させることで、居住空間の減少および生活費負担増(自給自足経済崩壊)を引き起こし子供を生みづらくさせる。

 

さら都市居住させることで、多様な娯楽を提供し、妊娠より、娯楽を選ぶ女性を増えさせる。

ハーフ外人を頻繁にテレビに登場させ、外人に対する良いイメージを植えつけ、混血を増やし、純粋日本人を最終的に根絶させる。混血による侵略ポルトガル南米での植民地支配方法

ゲイオカマなどを頻繁にテレビに登場させ、そういう性的嗜好人間をふやし、少子化を促進させる。

電子書籍と紙は対立するものだよ

id:eerga 僕の頭が悪いせいなのか、どうも論点が違う(すり替わっている)気がする。もともとは電子書籍を同じクオリティで出し続けろっていう主張ではなく、電子書籍で(も)出版しろっていう主張だったのでは?

id:Kil 「紙をやめて電子に置き換えろ」でなく、「紙と電子自分の好きな方を選べる権利もっと広く多くくれ。そして読者を対等に扱ってくれ」と言いたいだけなんだけどね。前者を主張する人もいて混ざるから荒れるけど。

id:kagerou_ts 「熱心な読者」向けの商売をしすぎたからこうなったのだ、といいたいのかなと思うど、それならその 「熱心な読者」のほうにむしろ絶望まれてるっぽい電子書籍に全力フルコミットしてくれてもよくないです?

いまのところ、電子書籍市場の大きさは紙の書籍市場の1/10以下で、電子書籍設備投資イニシャルコストを、電子書籍利益は全くまかなえてないよ。おおげさに言えば、電子書籍部門は、紙の書籍部門利益を食ってるんだよ。もちろん細部は、出版ジャンル出版社によってちがいはあるよ。でも、マクロ視点で言えば、そうなんだよ。

電子書籍市場は成長中だし、未来への投資だろ? という言説は、たしかにあるよ。それには一定説得力が有る。でも、だとするならば「電子書籍専門の出版社を立ち上げて銀行から融資を受けて運営すればいい」んだよ。社内の別部門(紙の書籍部門)の利益をもちいて新事業を始めているってのは、これと構造はほぼ一緒なんだよ。「社内だから融資相当の)経営資源投入の稟議が、銀行から融資引き出しよりも、ゆるい」って言うだけのことなんだよ。「ゆるくないと電子書籍の推進が出来ない」ということでもある。

出版社がやる場合原稿著作者っていうリソースを共用できてシナジーが得られる(ことになってる)から、緩めの稟議でも推進できる。でも、じゃあ、現状、電子出版部門利益で「作者の発掘」「企画の立ち上げ、進行」「取材や著者との企画協力」「原稿進捗管理」「各種素材の入手管理」「紙面デザイン」「広報」「メディアミックスなどのIP管理」ができるのか? そのスタッフ人件費払えるのか? と問えばそれはNoだよ。

読者は無責任に「電子書籍を読む権利をよこせ」とか言うし、単体著者視点では「ボクの本は両方ででてますし、電子書籍と紙の間に対立はありませんよ」とか言うかもしれないけれど、内部の経営リソースの分配という意味合いにおいて、現在は明確に電子書籍と紙の書籍は、対立するものだよ。対立っていうか「少なくとも現時点、電子書籍は紙の書籍利益スタッフ寄生している」よ。

当然、利益が拡大しないまま電子書籍を増やすっていうのは、紙の書籍利益を圧迫するっていう意味で、紙の書籍に悪影響を与えるよ。紙の書籍利益構造っていうのはもうガチガチに決まっている。印税も%減らすことは出来ないし、印刷も枯れた技術なので旧に値段が下がったりはしない。つまり利益が圧迫されれば、企画のもの扇情的になって内容のない本が増えたり、単価が上がったり、出版点数が減ったり、地方への配本が切り捨てられたりするよ。

そもそも、「ある書籍の読者が2万人」いたとして、これにたいして電子書籍を推進して「紙の書籍読者1万5千人+電子書籍の読者5千人」になったとする。単価的にも、利益率的にも、こうなったとしても現在、ちっとも売上増えてないよ。読者が増えないのだとすれば、電子書籍インフラを作り上げて維持するのは、ただの重荷でしかないっよ。2万人の読者を支えるにあたるコストがただ単純に増大するという、経営視点で見たら愚かな判断だよ。電子書籍は非常に利益率が高いとか(そんなことは現在全くない)、電子書籍版を出すことにより既存読者の外に読者の母数がすごく広がるとか(そんなことは現在全くない)しない限り、「電子書籍化を超加速する」っていうのは、下手をすると利益背任ですらあるかもしれないよ。

もちろん長期的に見れば電子書籍市場無視できないよ。電子書籍の配本システム構築のコストも、長い目で見れば(そして理屈で言えば)、1冊あたりの負担率が低くなるはずだよ。だからいま、大手はどこも、利益が早期に回収できそうなコミックとか技術書を切り口にして、少しずつ電子書籍対応を進めているよ。短期的な損失を我慢しつつ、投資しているよ。

でもその状態に対して「紙の書籍電子書籍のどちらかを選ぶ権利を広くくれ」とか「全部電子書籍で出せないのは無能」とかいうのは、いまこの時点では、ただのモンスターユーザーだと思うよ。

電子書籍への移行がいまのペースなのはなにも手抜きでもないし陰謀が有るからでもなく、既存出版多様性やらノウハウを守りながらソフトランディングしようとしているからだよ。

(だから作家IPを抱えていない非出版社のほうが、ためらいなく新規事業展開できるわけで、非出版社新興企業Amazonなんかのほうが強気改革できるのはごくごく当たり前なんだよ。そっちを応援したほうが、日本全体の出版業界刷新は早くなると思うよ)

もちろんそれも含めてただの利益追求企業活動なんで、ぶっ壊れちまえ、Amazonに滅ぼされちまえって消費者判断し、そういう行動をするのはありなんだけど、現在出版状況が「消費者がどんなにわがままを言ってもぶっ叩いても壊れない、天与の権利」だなんてのは錯覚にすぎないよ。

id:YaSuYuKi音楽業界が衰退していく様相を、再生装置技術的制約から10年以上余裕を持って観察し対応する余裕があったのに、そっくり同じ失敗を繰り返しているのはなぜか」という問には答えられていない

この手の疑問、よくあるんですけど、この国ってバブルの頃から少子化予言されてきて、年金破綻も十年以上前には予言されてて、それでもろくな対策取れてないよね? 政治批判でも出版社擁護でもなく、なにがいいたいかって言うと「それって疑問に思うほど特別じゃない、この国によくある普通に愚かな光景じゃないですか?」ってこと。出版業界神聖視しすぎだなって思うのはこういうところで、普通日本の平均にふさわしく愚かな業界なんだよ。

2017-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20170119153852

人口に占める高齢者割合社会変化を許容できなくなってる閾値を超えちゃってるから、一回経済破綻して高齢者福祉を全廃するまで少子化改善しないよ



といっても破綻するころは、いま苦しんでいる2040代高齢者になるころだろうから、まあ大変な理不尽だけど。

日本人自分たち自分の首を締めている

少子化が進行して人手不足になることは

教育を受けた日本人ならわかるよな?

なぜ意味を受け入れない

なぜ政府人口を増やそうとしなかった?

子ども貧困に対しても早急に対処すべきだ。しか保育園にすら入れない。

今の教育も満足に受けられかなかった

子どもたちが大人になった時

日本はどうなるか考えてみろ。

悲惨だと思ったらお金をばら撒くなり

何とかして手を打つべきだ

http://anond.hatelabo.jp/20170119144859

確かに妊娠したら負担は大きいよね。

からこそ今までの人類は主に男性に稼がせて、

女性受益者になる仕組だったんだと思う、たぶんね。



でも、現在男女平等って女性男性と同じ人生選択肢が選べるようになることでしょ?

そうなると、女性の側も旧態依然とした選り好みしていられないはずなんだよ、理屈として。

だけど、現実女性自由けが広がって、男性負担はそのまま。

から構造的に男性負担けが広がってる。結果としての少子化なのかな。

http://anond.hatelabo.jp/20170116035655

プライベートだけ男女平等度外視しようとしても、

プライベートで消費するリソース(主に金銭)を男女平等環境調達しようとすれば

結果として男性負担がその分だけ増えることになる。

まりプライベートだけ男女平等度外視するというのはミクロ処世術だとしても

マクロ視点では、根本的に矛盾している。ちょっと無茶ぶり感ある。

結果として、男性性交経験率や未婚率も増えるし、全体として少子化になっている。

(主なリソース金銭だけど、金銭的余裕は精神的余裕にも繋がるよね)



少子化改善したフランスでは、男性女性ヒモになることがスティグマにならないそうだし、

日本恋愛に関するマインドセットを何とかしない限り、

全体として皆が損する世の中になっていきそう。

もし原始時代のみのメンタルなら、女性も産むかどうかなんて悩まないんだし、

何でもかんでも進化心理学説明しようとするのは暴論かな。

2017-01-17

電子書籍を取り巻く日本事情

業界の程よく中心から距離のある関係者視点で、電子書籍を取り巻く日本事情について書いてみます

ここ数日話題になってる「全部電子書籍でだせっていってんだろ」「くそ業界滅びろよ」っていう読者の声と、それに対する業界いいわけじみたコメントに対するメモですね。

スタンスとしては、業界側の視点ではあるんですが、業界擁護するつもりはありません。すべての業界や消費物と同じように、必要とされなければ声を荒げなくても滅びると思っているので(そして出版業界斜陽であるのはもう周知の事実ですので)、ことさら擁護必要もなければ罵声を浴びせる必要もない、というのが個人的気持ちです。

読者側にも業界側にも各論はそれぞれあるとおもうのですが、今回述べたいのは、総論として「日本出版業界は、日本書籍市場に過剰適応してしまった」という点です。

この場合日本書籍市場」っていうのは、取次ぎのシステムであるとか、再販規制であるとか、書籍の値段分布であるとか、日本人読書傾向であるとか、まあ、そういうもろもろです。

さらに誤解を恐れずにいうのならば、「日本書籍読者の皆さんと、日本出版業界は、共依存の状況にあります」というのも加えたい視点です。

日本書籍読者の皆さん」というとなんだかすごい人数いるような感じがしますけれど、統計から見ても、「年間一冊以上、字ばかりの書籍を買う人」なんてものは、日本人口の20%もいません。もっと頻繁に本を買う人、書籍を買うというのが日常行動になってる人の数の統計は見たことがありませんが、体感で言えばその20%の数分の1ではないでしょうか? 「書籍のヘビーな読者」というのは、もはや不特定多数ではなく、特定多数なのです。

そういう非常に熱心な読者の方の存在を前提に、どっぷり浸かって過剰適応したのが日本出版業界です。

世界的に見て、日本出版業界は、出版物の値段、出版物バラエティ出版物の点数、印刷クオリティ、全国配送網、書籍へのアクセサビリティなどの点で、類を見ないほど高いレベルにあります個人的には、変態的で気味が悪いほどレベルが高いと思っています。こういった点は、日本読書文化とさきほどの「熱心な読者の皆さん」に支えられて、長年かけて進化してきた成果でしょう。

そしてその進化は、過剰適応の段階にあるのです。

出版という視点から離れてただのビジネス的な話として判断してほしいのですが、つまりそれは高度成長期を何度も経験して人口も増えて、中間層が発達して、娯楽に可処分所得を投入可能になった国が、「親にしかられない文化王様」として書籍を愛して、業界側もせっせと面白楽しい本を矢継ぎ早に出した結果です。そういう設備投資、そういう人材発掘、そういうスキーム作りをしたのです。再販規制も、広い意味で言えば「そういうスキーム」の一種しかありません。

現在出版不況は(個人的にはそんなに不況だと思っていないのですが)、このシステムのものがが、時代の流れに置いてけぼりになってしまったというだけのことです。少子化であるとか住宅事情の変化であるとか、読書文化の変遷(ここに電子書籍は含まれます)についていけなくなっているのが、現在業界を取り巻く現状です。

では、そういう仕組みを変えればいいじゃないか! と皆さん思うでしょう。

もっともです。時代に合わない企業は淘汰されるのが自然の仕組みです。

しかしながら前述したとおり、出版業界適応を超えて、過剰適応の段階にあります出版業界が今の時代に合わせる難易度は非常に高いです(それはみなさんも、出版業界の動きからうすうす察していますよね?)。イノベーションを起こす人的な余裕も経済的な余裕もほぼありません。大手がのろのろ動いていますが、この速度は何も出し渋っているとか、一部の読者の皆さんが言っているような嫌がらせなどという陰謀論ではありません。過剰適応して余裕がないだけです。

個人的見解でいえば、大手出版社が華麗にイノベーションを起こしてパラダイムシフトを達成するよりも、非出版業界会社が新しいスキームで参入するとか(Amazonはこれにあたります新規出版社になるというほうが、実現速度はずっと早いと思っています

まあ、とにかくイノベーションですから、壊して作るしかないのです。が、過剰適応しているので壊しづらい。それだけです。

この辺の話は、ビジネス書を読めばいくらでも出てくると思いますが、今回指摘しておきたいのはその先の「過剰適応」と「共依存」についてです。

電子書籍への移行を求める読者の皆さんはおそらく書籍愛好家ですし、今まで出版業界を支えてくれた皆さんだと思います

これを書くと炎上してしまう気もするのですが、出版物の値段、出版物バラエティ出版物の点数、印刷クオリティ、全国配送網などの利益を得てきたのも、皆さんなのです。あえて言いますが、読書家の皆さんはそれを「既得権益」だと思ってはいませんか? 共依存と指摘したのはこの点で、読者の皆さんはそういう環境を当たり前だとは思っているように感じるのです。自分日本人子供のころから日本の豊かな出版文化に首までどっぷり浸かっていましたので、それが当たり前の光景だという感覚はよくわかります。が、世界のすべてがこのように豊かなわけではないということを、ビジネスを通して学びました。

こういう書き方をすると、「出版業界脅迫」というコメントがつく気もするのですが、考えてもください。「脅迫だと感じる」ことこそ「あって当然の権利だと私は思っている」という告白なのです。

重ねて言います脅迫でもないし出版業界擁護でもありません。不要判断されれば業界が消えるだけだと思っています

イノベーションを起こして業界を変革するというのはよいことで、最終的にはユーザー利益になるような調整が行われるのが市場原理ですし、最終的にはそうなると思いますが、当然「破壊」するからには失われるものもあります。たとえば電子書籍なので物理書籍より安くなるのが当然だと皆さんは考えていると思いますが、それが未来にわたって保障されるとは限りません(そもそも安くならなければいけない理由もありません)。出版点数についても、このようなバラエティ保障されるとは限りません。

過剰適応というのは、安定した市場に向けてサービスフォーカスしすぎて余裕がなくなった状態ともいえますうつりゆく市場になったからには、投資においてリスクヘッジをしなければならなくなるでしょう。

読書人口というのは限られていると指摘したとおり、それはたとえて言えば、地方自治体のようなものです。電子書籍サービスをすぐしろ! いや無理だ! というのとは関係なく、斜陽業界なのですから物理書籍も含めて、もはや「今までと同じようなサービスは望めなくなるのが当然」なのです。

もちろん、業界側(出版印刷書店も)利益を上げるためにやっているので、今までより低コストによいサービスを目指してやっていますスタッフを少なくしても同じ仕事ができるように効率かも進めますしかし、それでも吸収できないときがくれば、当然ですけれど、価格への転嫁ライン出版点数)の絞込み、地方配本の削除などが行われるでしょう。これは、どんな業種でも同じことであって、出版業界は聖域ではないのです。

一連の応酬を読むと、どうももやもやするのがこの部分で、新刊が出るのもそれが配本されるのも面白い本がでるのも、全部ただの商行為であって、信仰とか正義とか哲学とか、そういうのとは何の関係もありません。出版業界人自分たち文化人な変なプライド持ち過ぎだと思いますし、読者側は出版自分読書ライフ絶対視し過ぎではないでしょうか? ただひたすらに、その取引の瞬間、やり取りが成立しただけで、永遠も持続もその取引には含まれていません。「続刊を必ず購入してもらえる保障」も「続刊が出る保障」もその取引に含まれていないのです。

ビジネス的な観点で言うのならば、大規模な投資をしてイノベーションを起こすのであれば、「熱心ではあるけれど人口の少ない旧来の読者」などは相手にせずに、「今まであんまり書籍を買わなかったけれど、イノベーションによって買うようになった新しい読者」をターゲットにすべきでしょう。

「早いところ業界をぶっ壊せ、イノベーション起こせ!」というのは非常にわかるのですが、業界の歩みが遅いのは「熱心な読者」に執着しているからなのです(なにせ過去から現在に渡るメインのお客様ですからね)。これが、業界から熱心な読者に対する「依存」です。

ぶっ壊せと叫んだ結果、「自分の好きな出版物出版文化がなくなる」というのは、当然のリスクとして織り込むべきだと思います

2017-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20170116190116

こういう「生まれつきハイスペじゃない子供は失敗作。生むだけ無駄だった」みたいな考えのやつってそもそも人の親としての根本感情が欠如してるから子供を産ませるべきじゃないんだよな。

少子化ガー言う前に親としての倫理観出産前に厳しくチェックするか、もしくは低スペ子供は引き取ってまとめて育てられる社会制度を整えろよ。

任天堂大人ゲームオタクなんて放っておいて

子供おもちゃとして徹底する、って方針は取れないのかな

安価で丈夫で安全で分かりやすく、家で家族みんなでワイワイ遊べる、

或いは子供に持たせて外で友達と遊ばせても危険じゃない、って方向性を求めてる層もそれなりにいるはずだし

いくら日本少子化と言えど、海外も含めたら(というかもう海外の方がメインになってね?)客十分確保出来るのではってのは素人考えか

やっぱ今時はそれだけじゃ無理なのかなあ

2017-01-15

2017年政治・経済問題が安定するのでは?

気のせいかもしれないけど

世界的に安定していってない?

 

一番懸念なのがトランプだけど、ある意味「その程度」

あとは中国バブルだろうが、崩壊するするって言ってまだしない

ほんとにするの?

 

トランプ勝利後の謎のダウ爆上げ

すぐに落ちるかと思ったら20000手前でずっと支えている

ダウにつられて日経が上がり、つられてドル全面高

円安を望んでいた日本も、ユロ安を望んでいたEUもニッコリ

アメリカもダウが上がってるわけで、そこまでドル高について強く出ないんじゃないか

トランプが昨日為替操作国として名指ししたのは日本じゃなく中国

これ、中国プロレスしてお茶を濁す気満々じゃ?

 

昨年大きかったBrexitも、ポンド暴落のおかげでイギリス好景気になる始末

正直ハードBrexitしたところでどれだけ悪影響が出るだろう?

 

ISISも縮小していってるらしい

だとしたら難民問題も縮小する

ヨーロッパも持ち直していく

 

戦争も定期的にあるけどでかいのがない

 

国内不景気だって言われてるけど

スローペースで回復はしてるし、日経も17000~20000あたりでうろうろ 

良くもないが悪くもない

少子化年金など、大きな問題はもちろん残るが、ここ数年よりはマシに思える

 

安倍総理は可もなく不可もなく

元々日本の政治なんてこんなもんだと思う

 

このところ見かけるニュースの規模がどんどん小ぶりになっていってる気がする

平和証拠か?

築地移転? 東京オリンピック? あっはい、そっすね

 

 

まあどうなるか分からん

安定したところでそこは競争存在するので

個人会社などのミクロ視点で見ると勝ち負けが存在すると思う

 

ただ、リーマンショックバブル崩壊のような足の引っ張られることが無いとすると

努力した分前にすすめる年になるんじゃないだろうか

そういう時にどれだけ歩を進められるかが個人としては重要になる

2017-01-10

役所教育委員会ってクソすぎやろ

仕事できない奴の溜まり場かよ。

責任放棄したい奴らばかりじゃねーか。

たらい回しふざけんな。

福島から自主避難してきた子がイジメにあって150万もカツアゲされてたニュース見ても、教育委員会対応が酷すぎる。

こいつら子供守る気サラサラ無いやん。職員としてもやし、人として終わってるやろが。

職務怠慢すんなや。

お前らみたいなんがいるから、少子化の原因なんだよ。

まともな判断できない奴が在籍してる箱に我が子を入れたくないわ。

教育委員会ってPTA並に必要ないやん。

2017-01-09

少子化未婚化の原因は「恋愛難易度が高すぎる」に尽きるよなぁ

だって結局は「恋愛」というハードルクリアせん限りは結婚もできないし子供も持てないんだし、

そんで当の「恋愛」はハッキリ言って難易度が高すぎる。とても万人がマスターできるもんではない。

少子化未婚化も已む無しって感じだよなぁ…

長時間労働

少子化の原因は女性社会進出ではなく長時間労働だとされているが、本当なのだろうか?

2017-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20170107220230

俺もリベラルだと思うけれど韓国はよろしくないと思う

そういうとネトウヨだとかレイシストだとか言われるけれども

国民情緒法だけはやっぱ不味いっしょ

日本に置き換えればそれさえあれば今現在憲法改正することなくなんでもできるわけで

そう考えるとリベラルでも恐ろしさがわかると思う

少子化自殺率日本より厳しいし

でも経済成長はずっとしていたというところに恐ろしさを感じる

韓国人の友人はいるけれど、韓国制度はなるべく見習いたくないな

成人式における中学という単位

成人式出身中学という単位が重視されるのは、慣習的な部分が大きいから、その感覚批判するのはお門違いではないかと思う。

少なくとも私の地元では、席が出身中学単位に分かれていて(市内中学出身でない場合居住地域にあわせるルール)、当時の担任からメッセージが流れ、市の広報に載る集合写真中学単位撮影新成人代表は「⭕⭕中学出身」が必ず紹介される。

行政側が出身中学を前提に進めてるんだから、そういうもんだと思うわな。

ただ、少子化中学再編が決まったり中高一貫校の構想ができたり、中学卒業から5年のうちに実家が引っ越すケースが珍しくなくなっている現状を考えると、この感覚はいつか過去のものになるかもしれないと思っている。

日本左派リベラルで、新卒一括採用批判している人って意外と少ないよね。一旦上手く行っちゃえばもう他人事からなのか。

子育てガー少子化ガーと言いつつ、保育園だのベビーカーだののような対症療法しか訴えようとしない日本左派リベラル大分絶望している。

2017-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20170106182355

そこまでしても少子化は進むと思うよ。


だって妊娠したらお腹には妊娠線が刻まれるし、おっぱいは異常に膨らんだ挙句、搾乳後は不格好な垂れ乳になってしまうんだぜ?

補助金程度では絶対やらないってば。

少子化少子化言いやがってこの野郎

いくら少子化でも例えば東京は当分の間土地が空いたら他の誰かが来るわけで、

消えるとしたらクソ田舎とか不便な郊外とかから順に消えていくのだろう

そんなとこに住んでほしいか子供を作れって言うのかお前らは

私の考える少子化対策

2050年日本合計特殊出生率は上昇に転じた。何故なら子供を産むだけで補助金が出るようになったからだ。

種は政府精子バンクから提供し、産んだ後は国営の複合教育施設に入れられ、同じように生まれ子供達と保育園から大学までプロ教師に育てられる。

文字通り、産むだけでお金が貰え、育てる手間はかから女性仕事が出来る。子供からしても虐待される可能性も無く、平等幸せ生活が送れる。勿論、子供を持ちたい親は自由恋愛結婚をして子供を作れるし、独身を貫いても良い。政府管理するので、人口を適切に保つことも出来る。





これくらいしないと少子化は進むばかりじゃない?

2017-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20170104105245

その中でも一番やばいのは産院だよ

産婦人科医は若い医者がなりたがらないから中高年が多い上に、少ない若い医者殆ど女医自分出産すると第一から退いてしま状態

あと十年二十年経って中高年層が引退してしまったら、数少ない若い男医&出産しないか出産しても子供放置仕事を続ける女医だけで

今の数の分娩をこなすの不可能少子化で多少減ったとしても無理ありすぎ)と言われてる



はてなではよく自然分娩カルト氏ね助産院ダメリスクを考えて総合病院にすべき!とか無痛分娩を広めろとか言ってるけど

いずれ「まともな医者がいる病院出産できることが贅沢」な時代になるかもね

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