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はてなキーワード: 無意識とは

2016-06-30

lgbtの「見せ方」について思ったこと。

なんとなく放送大学を見てたらlgbtのなんたらいう番組をやってた。男から女になった人と女から男になった人と司会の人で、まぁ内容としてはゴリゴリ勉強するというよりも鼎談みたいな感じのことをしてて。そこらへんはよかったんですけど。

出演者女性(元男性)が、派手な和装クラブママみたいな感じの人で新宿2丁目で働いてるらしいんですけど、番組最後歌謡曲を歌いだしたんですよ。いきなり。なんか「その演出いる?」と思って。なんか、いる? それいる? ってなって。

番組目的はよく知らないんだけども、「男らしさ」とか「女らしさ」とかい固定観念lgbtの人たちの足を引っ張る枷になってる部分もあると思うんですけど、「ゲイっぽさ」みたいのも固定観念じゃん。なんでそこをわざわざ強調する(ように見えることをする)のかなと思って。

死ぬほど当たり前のことを書くけど「男」の中にも色々いるわけじゃん。男がみんな車とロボットスポーツが好きな訳じゃないじゃん。ゲイの人にも色々いるわけじゃん。mtfの人も「派手な衣装メイク盛り盛りで人前で唄ったりするのが好きな人」ばっかじゃないじゃん。絶対に。

少数派、性的マイノリティのそういう生き方ex.新宿2丁目ゲイバーで働くmtf)があると知らしめる。それがひいては偏見をなくす道である。わかる。わかるが「マイノリティの中のマイノリティ」の生き方ばかりが取りざたされて、やたら目立ってしまうのは、「マイノリティの中のマジョリティ」にとって不本意なことではなかろうか。

直近の例では、とある裁判官の人が半裸の写真ネットに云々ていう、それは全然よくて。ああこの人はそういう人なのねって感じなんですけど。なんかそれをまた別の検事だかの人が支援かいってパンイチの写真アップとかしてて。それは余計じゃねぇの。普通に支援」を表明するだけじゃダメだったのって。

そういうの見てると「ゲイのおじさんて脱ぎたがりなの?」みたいなイメージなっちゃうような気がして。マイノリティの中のサイレントマジョリティではないが、ゲイのおじさんでも「自分の裸をネットにあげたくない人」の方が多いと思うんだけど(裏は取ってない)、そういう人の声ってわざわざ出てこないじゃん。ネットで裸を見せたがる人もいれば「好きな人の前じゃないと脱げない」ていう人も恐らくいるわけじゃん。

でも脱ぎたがりな人たちのそういうのばっかが見えてくる感じだと、ふっつーの、なんかもう着飾って人前で唄ったり、裸の写真をアップしたりしない、もう極めてありふれたふっつーの暮らしがしたいと思ってる人たちからすれば「自分は違うんだけど」みたいな、どうにもモヤモヤするというか、釈然としない気持ちになってんじゃないのかな、と思ったり。

果たしてゲイらしさ(とはなんだ、という話もあるが)をあえて強調することは、当人たちにとってなんか意味のあることなんだろうか。単にアイデンティティの発露(そういうクイアな部分が当人たちの精神的支柱になっているからもはや否定できないとか)なのかもしれないが。ゲイパレード映像に出てくるドラァグの人たちとかを見るたびになんとなく思う。あるいはそういう「おもしろいところ」から大衆に受け入れてもらおうという気持ちなのかもしれないが。それは諸刃の剣であるよな、という気もして。

念のため書いておくけどドラァグとか裸体をアップする人とかに「そういうのやめろ」と言いたいのではない。あの人たちは、それぞれそういう人ってだけのことであって好きにやったらよいと思うし。気になるのはそれを個人の特性と捉えず「mtfは全部ああいう感じの人なんだー」みたく十把一絡げに考えてしまう人が多いのではないかさらにそういった「らしい」部分を無意識に強調してしまうことが当事者の中でも少なくないのではないか? という点。

「そういう人もいるけど、そうでない人もたくさんいる」ていう意識一般的である状態に持っていかないといけないのでは? それにはふっつーの暮らしをしてるlgbtの人たちがたくさんいるってことをちゃんと伝えるべきなのでは、と思う。ところで放送大学番組に出ていたftmの人は、そこらへんにいそうな感じ(失礼)の兄ちゃんだった。「男から女になる」ことの難しさも一つの要因なんだろうな。

余談ではあるが以前からlgbtに対する風当たりの強さを理不尽に感じることが多くて、放送大学のやつがきっかけでなんとなく書いてみたんだけど、しかしこのエントリもまた自分自身の「差別意識」を赤裸々にするんだろうな。それを指摘されたい、という気持ちもまたあるので、ぜひ気付かせてほしい。

2016-06-28

結婚報告したら腐女子友達に去られたって話があったけどさ

なんかもう書き込み消してるみたいだけど、そんなん腐女子ダカラとかじゃなくて、友達友達なかよしなかよし、とか言いながら彼氏いたこと隠してたら

頭に来るに決まってるだろ

隠してた理由が、まさにその腐友達が言ってた理由まんまじゃん

彼氏いるの知られたらこ関係がなくなってしまうかも」って思ってたんだろ?だからいえなかったんだよね?

それってつまりは、やっぱり彼氏いる=自分は格上って無意識に考えてたってことなんだよ。自慢になるからいえなかったんでしょ。

それを見抜いたか友達は去って行っただけだ。

2016-06-27

http://anond.hatelabo.jp/20160627203913

本当は恋愛自由だと思っていない無意識感覚投影されているんじゃないの?

アスペADHDを併発してる夫に、カサンドラ症候群になって別居中の妻が最近言ったり送ったりしたことをまとめなおしてみた。




あなたはいつもデフォルトの「あなた」がしっかりとあって、基本的に寝て起きるといつも同じ「あなたからスタートする。

昨夜言い争った内容も、私の涙も、出ていない結論も、あなたに訪れた幸運さえも、きれいに「解決」「終わったこと」になっていて、

「えっ、なにそれ?」「ごめん、思い出せない」「いつの話だっけ?」と忘れ去り、毎日まっさら気持ち気持ちよくニコニコ笑っている。



私はこんなに悶々と悩みを抱えているのに。まだ、何も解決していないのに。

どうしてあなたはそんなに幸せそうな顔でいられるのだろうと、私は静かに憤りを感じる。

そのことに、あなたは気付かない。気付けない。

でも、私の雰囲気の変化を敏感に感じて、だけどそれが何かわからないので、

「どうしたのー?」とニコニコしながら頭を撫でてもらっても、今は私の気持ち逆撫でするだけだというのがわからない。

私が「今はやめて」と言ってしまうと、あなたはどうすればいいかからなくなって、泣きそうな顔でフリーズする。

そして明日になって、今日が昨日になってあなたリセットされるまで、身体的接触自体消極的になってしまう。

まり純粋すぎるあなたを前に、私はまた罪悪感から自己嫌悪に陥ってしまう。



あなたが「昨日」を引きずるのは、心身の調子がとても悪いときだけ。

から、見ているとすぐに調子が悪いのがわかる。

常に私が話すとその場その場では真剣に考えてくれているのはわかるのだけど、何かで気が散ったりしてその場で結論に至らなかった場合、話が翌日に引き継がれることはなかなかない。

引き継がれているとき=考えすぎて身体にも異常が出てしまっている(大体急に40度近い高熱を出す)ときなので、

あなたが苦手な分野の話をするのはとても億劫になるし、熱を出させてしまうと申し訳なくなる。



毎日リセットされるので、行動も思考ほとんど変化がなく他人に影響されない。

ブレない自分を持っているあなたは、その基準の中で厳格で明快な判断を下す反面、

まるで精密機械にように、同じ結果、同じ結論に達するために同じ経過を幾度も辿るので、何度も何度も同じやり取りをして、同じ失敗をする。

あなたは気付いていないかもしれないけれど、私からは、毎日同じ段差に躓き、毎日車輪を再発明してニコニコ喜んでいるような生活を送っているように見える。

から最初からできることは確実にできるけど、できないことはなかなか、時には年単位時間をかけてもできるようにならない。

実は前の失敗を踏まえてアプローチの仕方が変わっていたり、つまずくポイント微妙に違ったりして、あなたなりに変化が全くないわけじゃないのはなんとなくわかるんだけど、

一度失敗したら、気を付けていれば普通二度と失敗しないだろう。と思うようなことで何度も失敗しているのを見ていると、面倒くさくなって頼むのをやめたり、つい手を出してしまう。

私が手を出すと、あなたはペースが乱れて混乱し、蓄積されかけていた経験値はあっという間にゼロに戻る。

あなたの歩みを見守るには、私には忍耐強さが足りないのだと思う。



一つ新しいことを覚えるのに、時間をかけて体と脳に染み込ませる必要があるし、大抵のことはリセットされて翌朝には元に戻ってしまうので、

一緒に暮らしていて相手として、相手に影響を与えている感じがしない。まるでよくできたロボット暮らしているような気持ちになる。

カレーを焦がさず作る練習の為に毎日カレーを食べ続けるのはさすがに苦痛だし、仮に特訓の果てにカレーの玉ねぎは焦げなくなっても、野菜炒めはやっぱり焦がしてしまうのがあなた

特に苦手な、自他の心情や情動の絡むことになると、そもそも全く一般的でない、突拍子もない考え方でこれまで生きてきていたりして、

一般的感覚リアクションに至る理由が全く理解できなかったり、「その発想はなかった!」ということばかりのようで、教えようとすると大変労力がかかるし、それも徒労に終わることの方が多い。



すごく頼れてしっかり者で、同年代の人よりはるか精神的に大人な部分と、普通の人は当たり前にできることができない小学生並の部分が混在していて、そのギャップが激しすぎる。

から、「ただもう少し気を遣ってほしい」とか、「こういうことを察して行動して欲しい」というような小さな不満が、

元の不満が小さいからこそ、『なぜこんな簡単なことが何度言ってもできないのか、それは私が大切にされていないからではないか』とどんどん膨らんでいく。

診断がついて、頭ではあなた特性によるものだと理解しているつもりでも、あなたの優秀な側面も知っているからこそ、「そんな馬鹿な」「できるはずだ」「私でもできるのに」と、どうしても心が納得させられない。

あなたもっとポンコツで、スッパリ諦めがつけばいいのに、諦めきれない。

あなたが私を愛してくれていることは、あなたの態度や行動からとてもよくわかるのだけれど、

あなたの表明してくれる愛情と、そういった未発達な部分からくる対応齟齬で、私の心はひどく混乱し、罪悪感や自己嫌悪に蝕まれ疲弊する。



口に出して頼みさえすれば、なんでも喜んでやってくれるのはわかっているし、その都度私があなたに言うようにすれば家庭が円滑に回るのはわかっているけれど、

全部言葉にして言わなければ伝わらなかったり、項目や手順を紙に書いて掲示しなければいけなかったり、やってくれても思わぬところで失敗したりするのがしんどくて、つい、言うよりも自分でやってしまう。

伝える労力と我慢を天秤にかけて、我慢を選んでいるのは私自なのだけれど、それでも不満が蓄積されていく。

もっと早く診断がついていれば、言わなければわからないものなのだと知っていれば、まだ言っていく方向に頑張れたかもしれないけれど。

ずっと「普通は察して自発的に動けるハズで、それをしないのはやる気がないからだ」と思っていたし、

「なぜ私ばかりが言うという労力を払わなければならないのか(なぜ分からないのか)」

「なぜ書かないとわからないし、今から書く必要のある話をするということも察せないのか」

「なぜ記録を残さないと忘れるのか」

「なぜコミュニケーションをするために、準備に労力を払って、テンポの悪いやり取りをしなければならないのか」と、今もどうしても思ってしまう。

普通じゃないのがあなたの魅力でもあり、弱点でもあるのに、私はあなたに私の思う「普通であることを強く望んでしまう。



カウンセラーとのやり取りの中で、あなたあなた自身まり意識はしないままに、幼いころから自分はなんとなく社会の中で居場所を確保できなさそうだと気付いて、

時間をかけ、工夫を重ねて、人とは方法が違っても概ね同じ結果が得られるように様々なことを訓練してきたことを知った。

その結果、表面上「ちょっと変わった普通の人」風に振る舞えるように努力し続けて、今現在社会的に自立した生活を送れていて、

それが同じような特性による不自由さを持つ人たちの中では、カウンセラー医師が投薬を渋って今後に期待をかけたくなる程度には上々の成果とされることもわかっているつもりだし、

実際、なにが問題なのかさえ正しく認識できれば、大抵のことをゆっくり解決に向かわせられるだけの自己分析能力問題解決能力もあって、

生活改善する意識もかなり高い部類であることも、本などに出てくる様々なケースを読む中でわかってきた。

けれど、それでも、私が無意識に求めてしまう「普通」と、あなたの演じられる「普通」には大きな隔たりがあって、その溝はきっと今後も埋まらなくて、それがとてもつらいし、不安になる。

2016-06-26

NSソープ嬢だけど

今日初めて客を殺したいと思った

その人はご対面からお上がりまでずっと勃ちっぱなしだった

元々そういう体質ですぐ勃つし持続力もあるし復活も早いし何回でもできると言っていた

そして今日は1週間抜かずに来たそうで、「無理しなくていいよ」と言いつつニヤニヤ笑って時間ほとんど突っ込みっぱなしだった

最初は大変だろうなと思って哀れんでいたはずなのに、騎乗位でニヤニヤしてる客の顔が見えたときふっと首に手が伸びそうになった

たまたま客の手を握っていたから事に及びはしなかったけれど、それ以降その人の目を見て喋れなかった

むかつく客でも乱暴な客でもお客様お客様だし、この仕事は私が選んだ仕事

ここはそういう場所だとわかってて仕事をしてきたし、別にそれでいいと思っていた

今の店に入って最初についたお客様も似たような人だったがこんな気持ちにはならなかった

その人よりむかつく事を言ってくる客も、乱暴な客もいたし、そういう人達のほうがずっと腹が立つしイライラするけれど、今日みたいに殺したいと思ったことはなかった

厳密にはその人を殺したいと思ったわけじゃなく無意識に殺そうとしかけたという話だけれど、こんな気持ちになったことが風俗嬢になって以来とてもショックだったので、もう少しまとまった貯金ができたら速やかにこの村を去ろうと思う

2016-06-25

たまたまサーフィンしてた本の紹介ページで見つけたので引用。下に1〜4段階が示されているが、大抵の本は4番に終始している。コメントで「まぁモテ本に限らず、自己啓発本の多くが「俺論」だからねぇ。俺論が一番語りやすい分野は4番なんだろうね。」とあったけど、まさにそう。ちゃんと1〜3の基礎から実践出来る内容の本を買うべきだと思った。以下コピペ




モテる人間になるためのステップは4段階あると思う。

1.意志の力でどうにもならない無意識を変性し、努力で何でも達成出来る / 自己実現快感だと感じるようになるステップ

2.恋愛・魅力の基本的構造を学ぶステップ

3.それらの価値観を身体化するまで本を読み込む・慣れる・練習するステップ

4.いわゆるモテテクニックを身に付けるステップ




ところが巷に溢れる本は4番、モテテクニックを語り尽くしているだけだ。結局それだけ読んでなんとかしようとする男は、一個一個のテクニックを使ってもちぐはぐで違和感丸出しの痛々しいヤツになるだけである。俺たちは、根本から改善しなければいけない。努力しようと思ってもなぜか行動出来ないのなら、その行動出来ない動機となっている無意識を探し出して破壊する必要がある。モテテクニックが上手く作動しないなら、モテテクニックが成り立つ論理、すなわち恋愛という感情がどうして生まれるのかを知る必要がある。結局、基盤となる前段階のベースをしっかり作らなければ、魅力的で誘惑的な男にはなり得ないのだ。

読んで覚えられないところは何度でも音読し、行動すべきところは実践し、鏡に映して確認し、もしくは他人に見てもらってしっかり身に付けよう。出来るまで何度も繰り返すことも重要だ。継続は力なり。反復学習が長期記憶を生成し、次第に身体化されてくる。

(以下この本の内容だったから省略。この本、高すぎて手がでないけど、安ければ絶対買ってた。)

http://anond.hatelabo.jp/20160625181350

大学以来今までの人生で気になる女性30人くらいに食事とか誘って見たけど、全員NOだったから、あーもう面倒だなーって恋愛ニートになったわ。

ダイエットしたり筋トレしたりファッションに金かけたり外見的には色々した努力たから、「外見がまるっきりアウト」ってことはないと思うんだが。

いや、(女が無意識に気にしているという)指が短いという欠点はあるのだが。

すべての善行偽善

善行は、物・金・心・サービスを交換する、ギブ・アンド・テイクの行為です。

見返りを求めていないように見える善行や、本人には不利益となるような善行も、

善行を行った人は、満足感や幸福感という心を得ているので、これもギブ・アンド・テイクです。

無意識善行や習慣となっている善行を含め、見返りを意識していようがいまいが、

あらゆる善行は、ギブ・アンド・テイクが成り立つのです。

人は、善を行えないのです。

2016-06-24

頭の弱い女の子が好かれるってよく聞くけどさ

実際の所人間ってそんなに頭良くないよね。

神の視点で後知恵するだけならいくらでも偉そうなこと言えるけど実際自分の一日の行動振り返ると結構見落とし多くて自分脳味噌心配になるよ。

でも他人言動もよーく振り返ると駄目駄目だし学校で教わった事は社会にでるとただの屁理屈だと分かるし政治家もよく見るとカンペ棒読みしてるだけだし皆そんなに頭良くないんだろうね。

もしも現実に居る人間カメラで撮ってスクリーンに映したら頭の悪さにイライラするんだろうな。

そんでまあ頭の悪い女の子って言われるような娘は別にそんな頭悪いわけじゃなくてその頭の悪さを隠そうとしてないんだろうね。

というか頭悪いのにそれを誤魔化そうとしてるその他の人間無意識化ではうざったく感じるんだろうな。

はてなでしたり顔してる連中見てると実際そういう気持ち湧いてくるもの

コイツら実際はそんな頭もよくないし物も分かってないくせにドヤ顔でこんな事言っちゃって恥ずかしくないのかな……」

ってさ。

http://anond.hatelabo.jp/20160623184324

読み物としてはおもしろい。

ここに書かれた内容が本心なら、周りにロリコン扱いされて叩かれるのを恐れて、自分の本当の気持ち無意識に抑圧しているだけという感じがする。いずれにせよ、こういうとこに書くとき性的に興味が無いとか、すれ違わない決断をしたとか、そういう感じに書かざるを得ないのは理解できる。

仮にお互いが恋愛関係を望んでるなら別に年齢とかはどうでもいいんじゃない恋愛自由は年齢とか関係なくもっと柔軟に認められるべき。もっと相手気持ちが無ければただのキモいおっさんだが、実際の状況を見てないし正確に理解もしてないのに、ただキモいかいう人は頭が悪い

まあ確かに読んだ限りは今回のケースは相手に気はないとは思うけど、相手迷惑をかけない範囲妄想してたのしめばよいかと。

2016-06-23

生活水準尊厳を守るということ

恒例(笑)の「痛いニュース」より、こんな記事がまたはてブで上がっていた。

痛いニュース(ノ∀`) : 貧困の“実相” 「毎日毎日おなかがすいて、敗戦時と同じ状況」…年金22万でも家賃13万円 - ライブドアブログ

これでふと思い出したのが(そんなに関連性はないのだが)、ある知り合いのお爺さん。私は孫のような年齢だから、そこまで話したことがなかったが、私の父と仲がよかった。

裕福な家庭に生まれ、ずっと一等地に暮らしていたが、今で言う「老後破産」的状況に陥り、晩年バイトで食いつないでいた。人前では気丈に振る舞っていたが、独身で、親戚との関係が悪く身寄りがおらず、相当困窮していたという話を後々聞いている。

それでも彼は、もっと家賃物価の安い場所に、という判断ができなかった。プライドもあったろうし、そもそも人間の本性として、いままでの生活レベルを下げる、というのは相当の意志必要だ。生活水準がその人の人としての価値尊厳に直結している、というのは多かれ少なかれ多くの人が考えてしまうことだ。経済学的には、収入の減少にあわせて自分生活も抵抗なく変えられる人と、そうでない人がおり、この人は完全に後者の方だったのだろう。

ある日彼は早朝バイトへの通勤途中、踏切電車にはねられ亡くなった。彼は足が悪かった。警察渡りきることができず「事故」に至ったと結論づけたようだ。(「自殺」と判断され、身寄りのない当人賠償請求が課せられるのはあまりに酷だという配慮もあったかもしれない。)しかし私が噂に聞いた話では、目撃者がおり、それによると、彼は線路の真ん中で立ち止まり、その場でへたり込んでしまったのだという。

真相はどうあれ、人として生きる、しか尊厳を抱いて生きる、というのは如何に難しいことか。彼が自らの尊厳を守ろうと、意識的にか無意識的にか、線路の上に立ったのだとしたら、それはあまりにも悲しい「尊厳死」だ。そしてきっと、全国でそんなような「尊厳死」のケースはあるのだろう。今20代の私も、我が行く末、そしてこの社会の行く末を思うと胸が苦しい。

2016-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20160620002756

これオススメAmazon.co.jp: 習慣の力 The Power of Habit: チャールズ・デュヒッグ, 渡会圭子

いかにも自己啓発本だけど中身はわりと真面目で、アルコール依存症とかニコチン依存症とか過食のしくみとかをわりと神経心理学的に解説してた。気がする。あとは、爪を剥きまくってしまう癖があって手が血だらけになっちゃう子がそれをどうやって直すか、とか。まあ自己啓発本から自分がつけたい癖/習慣をどうやってつけるか」というネタにつながるのだが。ジムに行くとか。だいぶ昔に読んでうろ覚え。以下そのうろ覚えの知識から頑張って思い出して書いてみる:


「決意」をしただけで行動を変えるのは難しいらしいです。なぜかっていうと人間は身についた「習慣」で無意識に行動することが多いから。だから何かしらの「きっかけ」(本の中では「キュー」って言ってた気がする)があると、脳内意識的に考える前に、無意識に身体が動くそうです。「あ〜なんかさみしいな」って思った瞬間にタバコに手が伸びるとか、仕事から帰って疲れてソファに座った瞬間にポテチに手が伸びるとか。その「キュー」によって無意識的に引き起こされた「アクション」の部分を特定することができて、それを他の「より良いアクション」で置き換えられれば、習慣を変えることができる〜〜みたいなことが 書いてあったような気がする 


でもこの本を読んだ私も結局ジム通いは3日坊主で終わりました。この本に書いてあるような「神経心理学方法論」を知ることもいい戦略だけど、たぶんやっぱりそれを「ちゃんと使って」自分を変えようとする「決意」が強くないと、どうしようもないのだった。私の決意は浅かった。ジムかめんどくさい。

でも元増田は紐で縛ったりトランクしまったりいろいろしてるし決意は大きそうなので、方法論さえ学んだら、ヘルシーなネット生活に戻れるかもよ。ネット自体楽しいけどそれを罪悪感もってやりすぎるっていうところがなおしたいのだろうし。私もダイアルアップの時代ネットはじめてプチ依存症時代もあったがPCに手が伸びそうな時に代わりに本に手を伸ばしてみた、、ら、、わりと健康ネット生活に戻った。

2016-06-19

誰も助けてくれない

滑舌が悪くて目つきが悪くておっさんから無意識レベル相談相手不快にさせてるので助けは届かないもう次の職きまらないうちにやめようかとおもってる誰かが人というのはだれかを助けたがってるものなんだよって言ってたけどたぶん助けたい人は厳選されてる将来がある子どもとか容姿端麗だとか頑張ってる風に見える人だとか自分派閥の人だけがけがもらえるんだと思うもうめんどくさいから山でものぼうろうとおもう

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

この増田に対して「何とかなる」とか「内定取っても激務で体調崩す人だっている」とか言ってる人があまりに多いけどこれが現実だよな

「何とかなる」って「(ラッキーが起きたり物凄く苦労したりしたりして最終的に)何とかなる」という意味から安定しない人生おめでとうと言ってるようなものだし

内定取った人のもしもの話なんかしても意味ないし、第一増田がこの先内定を取った時盛大なブーメランとなって突き刺さる

要するにそういうごまかしの慰めしか出来ないんだよな、就活に失敗した人に対しては。

そもそも本当に就活がうまくいかないことが悪いことじゃないなら「就活失敗」という表現自体おかしいのだけど、ブコメでもあんまりそこ突っ込んでる人いないよね

就活には成功と失敗があり、就活がうまくいかないのは悪いことであり失敗であるということが無意識のうちに前提として共有されている

から「何とかなる」なんて奥歯に物が挟まったような言い方する人が出て来るし(大丈夫なら大丈夫だと断言すりゃいいのにさ)、

内定取っても~」なんてすっぱいぶどうみたいなこと言って溜飲を下げる人も出て来る

無意識脅迫

「俺はnという状況にあって、これは絶望的で挽回不可能でもう死ぬしかないのだ」とかわめいてる人って、その状況nより恵まれてない人間すべてに向かって「あれれ?お前なんでまだ生きてるの?」って言ってるも同然だってことに何で気づかないんだろね。命を盾に取った脅迫でそういうことするのって信じられないくら下劣だわ。

2016-06-17

階段のすれ違いざまに女性が転びそうになった

相手がつまずいた瞬間に転ばないようにと条件反射で手を伸ばそうとしていた。

(実際には転ばなかったので、手がちょっと動いたくらい。)

そういえば昔、友達電車に乗っていた時も、急ブレーキで転びそうになった友達無意識で掴んで助けたことがある。

そいつは男だったが、どうやら相手が危ない瞬間に条件反射的に助けようとする善良な心を持っているらしい。



ところが身体が助けようと頑張ってる中、同時に頭では「パンツ見えろ!」と無意識に強く願っていた。

これってギルティノットギルティ

2016-06-16

田舎から大学へ這い出してくる度に

集合無意識からお前は部屋から出てくるな(出てこないでくれ)

といわれて拒絶(拒否)されているような気がしている

3D酔いが克服できた

3D酔いとは、ゲームをはじめとするバーチャル空間出来事を視聴している時に乗り物酔いのような状態になることだ。

本当につい先日、とうとうそれを克服することができたのだ。

とは言え、全員に万能な対策ではないかもしれない。

似ている状況の人は参考にして欲しい。


3D酔いとの出会い

友人に勧められて初めて家でFPSファーストパーソンシューティング一人称視点)をプレイした時、30分ほどでトイレで吐いた。

その時は理由がわから風邪でも引いたのかと思っていたが、そのゲームをする度に気持ち悪くなるのでそれが3D酔いだということを知った。

それからというものFPSはどれも酔うので敬遠した。

しかし、不思議な事にTPSサードパーソンシューティング三人称視点)は酔わなかった。

そのためしばらくはTPSばかり遊んでいたのだが、ある日TPSでも酔ってしまゲーム出会ってしまった。

なぜ同じTPSなのに酔うものと酔わないものがあるのだろうか。

そこに疑問を持ったことが、自身3D酔いを克服するに至ったきっかけだ。


もともとの耐性

実のところ、自分自身の乗り物酔い耐性は非常に強い。

どれくらい強いかというと、車はもちろん揺れる船の上で本を読んでも大丈夫なくらいだ。

もちろんずっと読み続けられるわけではないが、酔いそうだな感じたら中断すればもとの状態回復することができる。

から今まで乗り物酔いというもの経験したことがない。

まり3D酔いと乗り物酔いは発生のメカニズムが同じかもしれないが、耐性は別であることがわかった。


酔うTPSと酔わないTPSの違い

つぎに3D酔いするTPS3D酔いしないTPSとの違いを考えてみると、そこに明確な違いがあることに気付いた。

酔わないTPSは、基本的に通常操作中はキャラクターが画面に固定されているのだ。

カメラ視点を切り替えることができるが、激しいアクション最中などは大抵画面の同じ場所に同じ比率キャラクターが表示されていた。

それに対し、酔いやすTPSは、キャラクター視点が絶えず動きまわっていた。

三人称視点でありながら、キャラクターを置き去りにしてカメラが激しく動き続けていたのだ。


一般的3D酔い対策

ここで、とある3D酔いに対する対策記事を思い出した。

その記事においては、FPSの画面に鼻をつけると酔いが緩和されるというのだ。

またある記事においては、画面の中心に丸いシールを貼ると同じく酔が緩和されると書いてあった。

そのことを思い出す限り、TPSにおいてキャラクター自体位置比率がそれほど激しく変わらなかったことが、酔いを遠ざけていたことに矛盾しないことが分かった。

それからというものFPSプレイする時は画面中央にある照準に常に意識を集中するようにした。

そうすると確かに酔いを感じるまでの時間が僅かに長くなっていくことが分かった。

画面内で動くものを見つけたら視線を動かし、確認したらまた照準に視線を戻すという繰り返しだ。

確かにそれで酔いは遠ざかったし、これで解決かと思われた。

しかし、画面内にある大量の情報を素早く処理しなくてはいけないFPSにおいて、視線を中心に固定することはデメリットしかなかった。


そもそも乗り物酔いの原因は?

そこで、自分が乗り物酔いを中和するとき方法を改めて考えなおしてみることにした。

例えば読書中に自分が乗り物酔いの予感を感じた時、まずはそれを回復させるためにはできるだけ乗り物自体の揺れに身を委ねようとすることから始める。

視点を遠くにして近くの物の動きに意識を取られないようにして、身体を揺れに委ねてその乗り物自体が持つ揺れや遠心力を直接感じられるようにするのだ。

そうしていれば自然と酔いは遠ざかっていく。

今まではそれを無意識にやっていたが、つまりそれを言語化して見れば、「視覚情報の揺れと身体が直接感じる揺れの差異を無くす」ということになる。

しかすると、これが酔わない秘訣といえるのではないだろうか。


発想の逆転

画面内に動かない点を作ってそれに集中するということは、本来そこに無い動きに対し、視線か感じる動きをなくそうと言う努力である

まりそれも「視覚情報の揺れと身体が直接感じる揺れの差異を無くす」といえる。

しかしそれではゲームという点においては不利だ。

ならば次に試すことは、揺れている視覚情報に対し、身体が感じる揺れを近づけるということだ。

そこでまずは自分が座ったままの状態であっても、歩いている時のように画面の動きにあわせて肩を左右に振ってみることにした。

当然顔は正面を向けたままだが、画面が激しく回転すればそれにあわせて肩を反対にひねり、画面が上下に動けば、それに合わせて胸を前後させてみたのだ。


ついに克服!

なんと、これが驚くほどに効果があった。

1時間ほどゲームプレイしてみたが、まったくもって酔わなかったのだ。

これは目からうろこだった。

自分自身が乗り物酔いに強いという自負から酔いへの対策は身体を落ち着かせることだという思い込みがあったが、もともと実際の動きがないゲームに対しは、酔いの対策視覚にあわせて身体を動かすということだったのだ。

これを改めて分析してみると、TPSは動きの主体やブレがゲーム内のキャラクターにある。だから自分自身重力遠心力を感じる必要がなかったのだ。

ところがFPS視覚情報に対し、自分自身重力遠心力を感じる必要がある。だからこそ、身体をその状態に近づけてやることが酔いの対策となり得たということだろう。

例えばこれは、他人撮影したビデオ映像を見ているときなんかにも役に立つかもしれない。

撮影者の動きをイメージして、それを自分の身体に再現してやればいいのだ。

酔ってしまTPSにおいても、揺れを再現する対象ゲーム内のキャラクターではなく、それを撮影しているカメラにあると考えれば、理屈では酔いを和らげることができるはずだ。


みんなもチャレンジ

最初に断ったとおり、もしある程度乗り物酔いに耐性があるという人は是非試して欲しい。

しろ身体を動かすまいとしていたことが、自分の酔いを早めていたことに気づくはずである

そして大変申し訳無いが、そもそも酔いに弱い人に対しては効果が期待できないことを断っておく。

残念ながら酔いに弱い人の気持ちはわからいからだ。

ただ、もしその酔いの原因が視覚から得る揺れの情報と身体が感じる本来の揺れとの差異によるなのだとしたら、その差を無くしてやることで酔いを緩和することができるかもしれない。

その時は効果の有無を聞かせてもらえるととてもありがたい。



よし!

これでプロesportsプレイヤーデビューへの第一歩を踏み出せるだ!

2016-06-14

ネット現実同化して逃げ道がないの本当につらい

学校には連絡しないであげてください(笑)

住所 ~ ~高校~年~組 #拡散希望

これを見るとお金なくて仕方なく子ども料金で乗ったのをツイートしたら特定された高校生、を思い出す

こういう話をする時点すでにセカンドレイプなんだけどね。でも落ち度に対する対価の一例として挙げてみたかった


_

なにかって、こういうの見てると、ネットイナゴ進化?しつつあるのを見てとれる気がして。

今までのネットイナゴって「は?こいつ最低だな、俺が叩きのめす」って正義感で動いてる人が多かったと思うんですわ

ところが、twitterが出てから炎上したら面白いなあ」って気持ち特定作業をしたり拡散作業をしたりする人、増えたよね

いや俺にはわからない神経なんだけどもね

理由は単純に「気軽に拡散特定ができるようになった」からなんだよな




そしてその理由からだと思うんだけど、最近中高生でもネットイナゴが増えてるんだよね

なかに特定から拡散まで全ての業務を果たすプロ中学生もいる

そういうの見るとネット現実世界にも浸透しちゃったんだなってつくづく思う

なによりすごく現実までの壁が薄いの すぐネットリアルが繋がっちゃう

違うかも、現実世界ネットに浸透したのかも

んで、これからネットマジで監視時代になるんだな、と

法整備なんかでその状況を改善できるわけがないんだから

本当は「できるわけがない」って言った時点で終わりなんだけどね

でも多分、できない。


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ネット他人監視される現実世界からの逃避用経路だと思ってたけど、どうやら逃げて来た人々でまた新たなリアルみたいな監視社会まみれの世界を構築してしまったらしい

もちろん俺が悪いことをしてるわけじゃないけど、すごく肩身が狭い。いや無意識に悪いことしてるかもな

もはや同じ気分なんだよね 現実にいるとき

現実が嫌で、他人より浮いてる存在で、だからいじめみたいないじり喰らうから、怖くて逃げて来たクソ陰キャの俺としてはね、もっと逃げ続けたかったわ

そのうち子ども料金どころか、鼻ほじったりするぐらいで晒されて、そんな感じで晒しの敷居が下がりきったらもうネットには浸れないね

要はもう逃げられない

鼻もほじれないや

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そうです ただの愚痴記事です

ネットがそうなっていく様をただ眺めるだけの

でもこんなこと名前だして言ったら殺されかねないからね

ここに投稿しとくの

マウンティングを取る人たち

元増田に対するブコメとかで最近よく見かける「マウンティング」ってどういう意味なんだろ?と調べてみた。

あなたよりも私のほうが優位に立っている事を誇示する」「それとなく自分をアゲて相手をサゲる」「自虐風自慢」みたいなニュアンスらしい。

増田だと誤用しているようなコメントもちらほら見かけたけれど、当の本人はどういう気持ちだったんだろう。

私なんかは頭悪いし知識無いから、普段から調べるしか無くて誤用するのが怖くて突発的に使えないもんなぁ。  

  

でも確かに意味が分かった上で思い返すとマウンティングしてるような人多いなーと感じた。

どこかで見た奨学金云々の話でも、「俺は学費を日々のバイトで賄ったか奨学金で後回しにしたお前が悪い」みたいな奴とか。

「親から支援してもらえなかった」という同じ状態でも「奨学金を借り入れている人」より「日々バイト学費を賄った自分」のほうが上って事を誇示してるもんね。

まぁ成績優秀枠で学費をほぼ免除してもらった私がこの話に触れるのは向こうからしたら苦労も知らずに!って思われるんだろうけど。  

  

ちょっと前に増田で見かけたオタクの格付けみたいな奴も見てて悲しくなった。

元増田はそれに当てはまらいからって気に入らないそれ以外のオタクたちを差別してサゲて、相対的自分無意識にアゲてる。

旦那は「友人に付き合いたくない特徴に当てはまる奴居るけど、デメリットを帳消しにするくらい付き合ってて楽しいから気にしたこと無かったな。人間だれしも欠点はあるもんでしょ。」って言ってた。

  

マウンティングを取りたがる人たちの根本にあるのは「すごい」って思われたい、単純に褒めて欲しいってだけなんだろうね。

そう考えると精神的にちょっぴり寂しい人たちなのかなーって思った。

これからもそういう人たちを見かける事はあるだろうけれど、優しく対応してあげたいね

女性に対する間違った優しさを持つ男性への警告

優しくて高収入彼氏に別れを告げましたが後悔は全くありません。

彼はネットで女叩きをするようなつまらない人たちと正反対でした。

でも女性に対する優しさが無意識女性への見下しからくるものに気がつきました。

企業女性枠や裁判女性にゆるい判決がくだるなどといったニュースがあるとネットでは「ま~ん(笑)」といった低俗かつ子どもらしいコメントが出てきます

こんなコメントをする男性陣は論外です。(恋愛弱者ゆえに孤独死通り魔可能性があるので配慮必要とは思いますが…)

彼はベクトルがちがう女叩きでした。

女性には辛いことがたくさんある」というのです。これはこころの支えにはなりません。

なぜかと言うと根本には「女性男性より劣るから配慮しなきゃ」という考えが感じられるからです。

「弱いものを守らなきゃ」こんな扱いは時代錯誤ですよ。

私は男女は平等だと思っています。どちらが優れているといったことはありません。

専業主夫問題ないと思います男性にも逃げ場が必要だと理解できます

それでも彼のような考えが少しでもある人は気をつけましょう。

2016-06-12

おねしょしてもうた

今日の早朝の話。おねしょなんかしたことなくて、「どうやったら寝ながらおしっこ出すんだよw」とか思ってたらこのザマだよ。25歳にして初おねしょだよ。

原因はわかっている。おしっこする夢を見たからだ。夢の中で俺はピンチの友人を救う前に尿意を催したのでトイレへ向かう。30秒ほど放尿したところで目が覚め、いやまさかなと思ったらやっちまってた。

問題は横で寝ていた彼女に見られたことだった。俺の不審な動きに彼女も目を覚ましてしまったのだ。さすがにおねしょしたとは言えなかったので、俺は夢精したことにした。そう、不幸中の幸いで俺は無意識のうちに放尿にストップをかけていた。おかげでせいぜい夢精したくらいの量にとどまっていた。ちなみに夢精もしたことがない。

彼女は布団が汚れていないかかめながら、遅漏でも夢精するんだ、とひとりごちた。俺は洗面所証拠隠滅しながら、遅漏でも夢精は起こりうる旨を説明した。彼女はふうんだかはあんだか気のない返事をしてまた寝てしまった。

昼過ぎ彼女はこの事件の話を持ち出した。最終的に、男も大変なんだねとコメントを残した。俺としてはそのとき彼女が妙にニヤニヤしていたのがひっかかっている。もしかして臭いでバレていたのか?それとも、俺と遅漏と夢精という三者の関係を心の中では信じておらず、言いたいことはあるが皮肉を含んだ笑いで済ませているのか?俺にはわからない。

2016-06-11

就活での「女子の方が優秀」説の正体

誤解を恐れずに言えば、中年の男から見れば若い女には無条件で価値があるというだけだと思う。

この辺の感覚女性には理解できないかもしれないけど、オッサンから見れば若い女は存在自体ポジティブなのよ。

面接の場での発言評価されてるんじゃなくて、入ってきた瞬間で決まってるんだよ。「若い女だ、+1万点」って。

もちろん意識的じゃないよ。無意識脳みそ勝手に高評価を与えてる。

あとはもう、何をいっても高評価だって、高評価を与えた人物の発言からね。何をいってもポジティブに聞こえる。

このへん、0から自力評価を積み上げないといけない男子はかなりキツイ戦いになる。

あとね、意外と外せないのが化粧。男女問わず眉目秀麗なのはメリットかいけど、男は化粧できないからね。

素の男と素の女の美醜比率は変わらないと思うけど、素の男と化粧した女では明らかに素の男の方が醜の割合が大きい。

実はこれは結構大きくて、性別における若い女パワーは女性社会進出が進んで女性面接官が増えれば、

自然と小さくなっていくと思うけど、美醜における化粧パワーはいつまでも残る。

まり、そもそも面接というのはある種の人が得あるいは損をしやすい仕組みになっているわけだな。

一方、面接官たちは普段仕事で男がそれほど使えないわけではないし女がそれほど使えるわけではないという事を知ってるわけ。

から一見性差別に見えるかも知れないけど、女が優秀に見えても理性で意識的に男を贔屓するし、それには合理性があるんだよね。

2016-06-10

夜中、泣きながら飛び起きて目が覚めた。

とても切なく、あたたかな夢を見ていた。涙を拭いながら気持ちを整理する。

みるみる輪郭を失っていく夢の登場人物たちの記憶とは対照的に、ある思いが強く胸に湧き上がってきた。



うどん   食べたい。



そういえば夢の中にもうどんが登場したような。

確か、誰かと一緒に店の前でディスプレイを見て、昼食をうどん屋に決めたような。そんな気がする。

時計に目をやる。 午前3時31分、2時間ほどしか寝ていなかったようだ。

からうどんを湯がくわけにもいかないので、息を整えて再度眠りについた。



そのようなわけで、今日食堂でいつもの定食メニューに目もくれず、うどんを注文した。

ただのうどんなのだが、そのうどんの美味しいこと美味しいこと。染み渡るとはまさにこのこと。

しかし急にあんな風に夢の影響でうどんが食べたくなるとは。

何か栄養でも足りていなかったのだろうか?と思ったけれど、うどん特に多い栄養素なんか別にないような気がする。

しかしたら、胃腸が疲れていて、そのことを無意識自覚した影響だったのかもしれない。

2016-06-09

ブラック企業を生み出してるのは他でもなく一般的社会人のせい

なぜなら無償で求めるもの基準が高くなることに加担しているからだ。

例えば、社会人という名の労働者たちは遅刻すると怒る。

たか遅刻、欠席ごときで怒る。

労働者使役している資本家でもないのに怒る。

これはブラック企業批判している一般的労働者でもそうだ。

さらに時には嘲笑したように、見下すように一般的労働者はこれらのことを批判している。

これがいけない。こういう些細なことがブラック企業を生み出すことに加担しているのだ。

遅刻しなくて当たり前。欠席しなくて当たり前。サボらなくて当たり前。

これらをまず疑うべきだ。

本来こんなことは無償クリアすべき基準ではない。求められる基準無意識の内に高くなっている。

社会人という曖昧概念に縛られ、無償で出来て当たり前だと考えることは、低賃金労働者に高すぎる基準を求めるブラック企業と何ら変わらない。

たか遅刻たかが欠席。たかサボり

「そんな些細な事をやらないのが当たり前の社会人だ。むしろこれらを犯す奴は罪人だ」などという漠然とした規律を作り出すことに加担しているのは他でもなく一般的労働者だ。

労働者たちに無償で求められる基準を疑え。社会人という曖昧概念に惑わされるな。社会人として求められるモラルなど本来存在しないのだ。

そんな漠然としたルールモラル資本家が都合のいいように労働者を働かせるために作り出したまやかしだ。

社会人として~などと抜かす奴がいたらそいつブラック企業を遠回しに支援しているのと同じだ。

労働者の首を絞める労働者の敵だ。