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はてなキーワード: 中途半端とは

2016-06-29

http://anond.hatelabo.jp/20160628235620

でも、それって進化心理学的には自然女性心理なんだよね。

凶暴だけど優秀な男の遺伝子を子種としてもらって、コントロールできる大人しい男との家庭で育てる。



一夫一婦制はそういう社会秩序を乱しかねない女性心理を抑圧する方向で作られた社会システムだけど、

今の自由恋愛の風潮は両者どっちつかずで中途半端すぎて、結局のところ、

ヤリチンに遊ばれまくった「中古女」を真面目で堅実だがモテない「非モテ男」が買い取る

というグロテスク状態になってしまった。

(一部の弱者男性死ぬまで女性アクセスすらできなくなった)



からホモソーシャルではモテることがステータスになっていたりする。

モテるってのは不良債権押し付けられずに済むってことだからね。

2016-06-28

海外でウェイターやってるんだけど、日本人客が一番マナー悪くてムカつく

いま海外飲食店でウェイターやってんだけどさ、日本人マナーが一番悪くてすっげぇムカついてる。これどういうことなの。

まず、大人数で集まれば老若男女問わず周囲の目も憚らずギャーギャーうるっせぇ。周りの客がドン引きしてんのに気づかねぇの?中国人とか韓国人もいっぱい来るけどさ、日本人みたいに騒いだりしないワケよ。人数多くても、すごく上品に召し上がってらっしゃるわけよ。なんなのこの差。群れると一番うるせえのは日本人。間違いない。一番品のないの、韓国人でも中国人でもなく、調子に乗った日本人だよマジで

あとさ、過剰なサービス要求すんの今すぐ止めろ。サービスは店の価格クラスによって、要求していいラインとそうじゃないラインがあるんだよ。文明人なら分かるだろそんぐらい。高級店なら顧客要望に応えて当たり前だけど、ここは大衆食堂だぜ?そこが理解できねぇの?他の客は、その辺りの、なんつーか「店のクラス」と「サービスの質」を理解してるワケよ。ウチみたいな大衆食堂で大層なサービス要求したりしない。きちんとしたサービスはきちんとした店でしか要求できないってことを、日本人は知らなさ過ぎ。日本なら吉野家店員に「サービスがなってねぇぞオラァ!」ってキレても許されるだろうけど、ここは海外だろ。日本の常識持ち込んでんじゃねーよ。

ビールジャグとかワインボトル頼んで「とりあえず人数分グラスください」とか言って3分の1しかグラスを使わなかったり、ことあるごとに「皿全部交換して下さい。あとナプキンも」とか言ってみたり、「この料理人数分足りないんで切り分けて下さい」とかクソ忙しい時に手を加えさせたり。こういう要求してくんの、マジで日本人ぐらいなのよ。店側の負担とかガン無視。ふざけんなっつのヘラヘラしながら要求ばっかしてくる癖に、いざ会計になるとチップは一切払わねぇ。クソが。大人数の日本人相手接客特に労働なんだよ。要求が多いから。サービス価値分かってんのか。

ぶっちゃけ俺んとこにチップが入るワケじゃないから、チップがあろうとなかろうと俺の生活にゃあ関係ないんだけどさ。他の従業員がすげぇ可哀想に思えてくんのよ。あいつらあんだけ頑張って普段の倍動いてたのに、対価ナシかよと。やるせないのよ。数十人で宴会してさ、何百ドルって払ってさ、釣りがちょくちょく出るじゃんか。その内の1ドルだけでもポンと置いていくだけでいいのに、そんなの一切しないもんな。バカからサービスされて当たり前とか思ってるもんな。別にどんだけ良いサービス提供したところで「ありがとう」気持ちすらないような気がして、どーにもやりきれんのよ。なんなのこの気持ち。俺らチップの習慣なんかねぇからさ、仕方ない部分あんだろうけどさ。

あと、脂ぎった日本人オヤジども。群れてニタニタしながら売女とメシ食いに来んのマジで辞めて欲しい。吐き気がする。店の雰囲気から完全に浮いてんだよ。夜業のオンナ連れてディナータイムに食いに来れる店じゃないのよココ。子供連れとか、友人同士でいらっしゃるお客様ばっかなの。見て分かんねぇかな。チンコ脳みそ付いてっからね、仕方ないね。「海外から羽伸ばすぞー」みたいな感覚しかないんだろーね。あのね、同伴で使えるような店じゃないのよ。つーかもっと良い店使えや。調子乗ってる癖に中途半端なトコでケチってんじゃねーよ。別に現地妻風俗嬢否定するつもりはないけどさ、もうちょっとやり方あんだろーと。雑な上に下品過ぎる。見てて不快。買ったオンナをあからさまに連れましてるの、日本人オヤジばっかだよホントに。他の人種もオンナは買ってるけど、あんなにオープンにしてねぇよ。見てるこっちが恥ずかしいわ。んで、そういう売女にはたんまりと金を渡してんだよな。飲食店ではチップなんか一切払わねぇクセに。意味分かんねぇ。アイツらの思考回路どうなってんの。



あー、ムカついてること全部吐き出せた。日本人マナーにうるさくて、礼儀正しくて、物静か。そんなの全部嘘っぱちだ。マナー礼儀はなってねぇし、群れるとうるせぇし。その辺もうちょい自覚しろバカ反面教師で俺だって気ィつけてんだぞこの野郎。だからこそ余計にイライラすんだろーな。

2016-06-27

お前がその僻みのために「みんなに話してる」何ていう嘘を書き込まなきゃ何ないんだから僻みなんだよ

お前の文も同じ英語中途半端にできるからって自慢すんなって書きたいだけだし哀れやね

2016-06-26

エセ人権派差別心と利権

人権大好き人間の一番の矛盾は、

弱者人権を護りたいと言っている一方で、

その弱者が意に染まない存在だったら「反知性主義」と斬って捨てるところだな。




こいつらの言う弱者判定には、明らかに「差別」がある。

このエセ人権派の言う「人権」は、認められる者と認められない者がいるのだ。

本人は絶対にそんなことはっきりと明言はしないが、

その態度、外形的事実でそれと分かるんだよ。

反知性主義」の人間にもな。

EU離脱の何が衝撃的かと言えば、こういうエセ人権派がついに可視化されてしまったということだ。

彼らは弱者を救いたいんじゃない。

弱者擁護という先進的な概念理解する自分に酔いたいが、愚かで野卑な者に対する差別意識は捨てきれない中途半端人間

こそがエセ人権派本質なのだ




「愚かで野卑な人間も、社会矛盾によって生まれしまった犠牲者なのだ。彼らを憎むよりもこの社会矛盾解決する手段必死で探そう。そして彼らの手を取ってともに進もう」

こう考えるのは本来人権派が考えるべきスタンスだ。

エセ人権派は、「彼らの手を取る」ことを何よりも嫌う。

捨てきることのできない差別心がそうさせるのだ。



エセ人権派のいう弱者には、具体的な人格がない。

どこまでいっても現実感の薄い概念以上の存在ではないのだ。

から理念だけでいくらでも麗しい正義を滔々と語り続けることができる。

から、実際に犯罪を犯す現実世界難民という厄介な存在は、視野から排除されているのだ。

犯罪が起きても、難民差別することは許されないとだけしか言えないのだ。

彼らの言う弱者は、犯罪なんか犯すはずのない理念上の存在しかいからだ。


これこそが離脱派残留派に対して抱く不信感の根源だろう。

犯罪処罰するための取り締まりもせず、

治安リスクばかり増大し、

自分たち税金は彼らへの援助に充てられる。

エセ人権派の言うことを聞いてたら、害を被るばかりだ。

あるのはエセ人権派自己満足を満たすという益だけだ。


今般の事件は、

この精神搾取構造に気づいた被抑圧者によるある種の革命なのだろう。

エセ人権派のいう人権が、権力搾取構造を備えているということを、白日のもとに晒したのだ。



さて。

こういう考え方もはてなブックマークじわじわと増えるだろう。

今までも弱者男性問題などで、その片鱗は垣間見えてはいたが。

その時、エセ人権派の方々は、どのような反応を示していたかな。

そしてこれから、どのような反応を示すかな。

離脱派バカにするような言動は、

おそらく日本でも参院選後に早くも確認できることだろう。

キズナイーバー感想

結局キズナイーバー最後まで見た。

改善案だけ言うと、普通に恋愛ドロドロの学園モノでよかったんじゃないかと思う。

心のガジェットだけキズナシステムのゆるいやつを採用して味付程度にすると。

幾原さんのオマージュとかはやらなくていい。そんなのは幾原さんがやったらいいこと。

というよりオマージュはニヤリとさせるか乗り越えるかじゃないと意味が無い。

並の人に幾原さんを超えるとかできるわけない。

恋愛だけに絞る理由は、愛のすべてを絆として表現することができていなかったから。

担任教師スクールカウンセラーがいきなりいい人になって教師と生徒の絆描写に失敗、

施設の子供達に全く掘り下げが出来ずやはり絆描写に失敗と、いろいろ中途半端

絆の形態としての親子愛も盛り込めていない。絆がテーマなら構造上入ることが予期されるものだし。

そういった意味でどうせ出来ないなら恋愛に絞ったほうがいいと思った。

やりきれてない割にシーン展開が一話以外閑散としていた。本来TRIGGERならもっと詰め込めたはず。

これなら確かにホンが悪いという話になるのも仕方がない。

この間の抜けた閑散っぷりはROBOTICS;NOTES以來の空白感。

ううーーん絵は好きなんだけどなあ。褒め言葉が見当たらない。

夏合宿EPみたいにガンガン視聴者を揺さぶったほうが良かったんじゃ。



Twitterゴマすりはちょっといかんと思う。

自分の点数稼ぐためにやってる人がやたら多い。

スタッフとして関わった人のポジショントークは仕方ないけど。

2016-06-25

財政って危ないぐらいで経済にはちょうどいいんじゃね?

わかんないけど中途半端健全からこういった危機とき通貨高になるんでしょ?

素直にせっせと返してこういうときに損するの馬鹿らしくね?

財政やばいですよーやばいですよー作戦やってれば何もしなくても円安になるんじゃね?

というか財政健全化って円高政策なのでは?

超絶ネガティブな俺が3年間ネガティブなことを言わずに過ごした結果

結果だけを10つ列挙する。



1. 親との関係悪化した。どうやらネガティブなのは親子関係を安定させる何かだったらしい。母は世話焼きタイプ

2. 交友関係が劇的に変わった。周囲にポジ脳というか、ちょい意識高い系ばっかりになった。やや疲れるが別に嫌じゃない。

3. 会社スピード出世した。「無理です」と言わなくなったので、自動的に困難なルートばかり歩むようになったので。

4. 人脈が広がった。飲みの誘いやイベントへの出席を断らないので、結果的コネが増えた。

5. 無趣味になった。前はTVゲーム趣味だったが、仕事が忙しく休日も人付き合いで潰れるので趣味時間がなくなる。

6. 鬱病寛解した。高校時代から鬱っぽかったが、ネガティブ自己暗示をやめて行動力が増えた結果か。

7. 彼女と別れた。相手メンヘラで(所謂共依存関係だったが、俺のポジ転向関係悪化→お別れに。

8. モテなくなった。今までは病み系の女子とばかり仲良くしてたせいかポジ界隈に多いキラキラ女子から距離を置かれる感じ。

9. 悩まなくなった。忙しくて悩むヒマがない&人付き合いに耽溺しているので寂しさを感じにくい。

10. 不安が消えた。コネが増えて仕事も順調、メンタル改善したので、将来が前向きに考えられるようになった。



結論として言えば、現状には満足しているが、良い事ばかりではない。

人生前半の経験の蓄積が通用しなくなった分、生まれつきポジ脳の連中と比べると中途半端な感じなんだろう。直感的に見抜かれるみたいだ。

結局のところ、変化の結果は割りとどうでも良くて、結構人生って意識がけ次第で色々と変わるんだな、という方が良い経験になった。

自分人生に退屈しまくっていたので、ポジ転向後の刺激の多い生活は悪くないと思っている。

けど、疲れたらまたネガ脳に戻ろうかな。その余裕があるうちは戻るつもりはないけどね。

2016-06-22

同人活動結婚(既婚者から意見)

齢30、腐女子として生きてきての年数が年齢の半分に到達した私です。

腐女子といえど、様々な形態があると思う。読み専でもpixiv等の無料漫画で満足できる人、スマホ本屋さん、アニメイト通販で本を買う人、買い漁る人。それだけじゃ満足できずコミケイベントに参加して、自分の足で同人誌新刊を買い集める人。創作が好きで、年に何回かサークル活動をする人、オンリーイベント中心に年に何回も新刊を出す人。活動の功を奏して商業デビューを果たすもの二次創作が好きで漫画を書く合間に漫画を描くような生活をしてる人。もちろん今はコスプレ文化ゲームも個人で作ることが可能になってきたので、その世界の中で、ディープであれライトであれ、様々な「オタク」がそれぞれの形態活動しているわけだ。

もちろん、ディープになればなるほど 知人もディープオタクが大半を占めてくる。Twitterリツイートで見たツイートだけど、周りがディープになっていくにつれ、世界オタクに溢れてるような感覚になり、同人誌まで描いているようなディープオタクは案外少ないという事実がかき消されてしまう。感覚麻痺するのである

私もかつて、いや、今もディープオタクである結婚前は年に10冊のペースで新刊を量産し、毎週末のように大阪東京に遠征に行き、仕事から帰れば朝まで原稿を書き、Twitterに入り浸り、そこでも1日100ツイートは好きなキャラ萌え語りに明け暮れていた。それでも語り足りなくて、活動ジャンル専用のブログを作り平均5000文字程度の萌え語りやキャラ考察ジャンル考察を繰り広げていた。それができる位の好きなキャラがいたのも大きいけれど、活動人生の支えであり、毎日沢山の方から反応やいいねを頂き、それによって承認欲求を満たしていたのは事実だ。オフ会と称してよく近隣のオタ友と飲みにいったりもしたが、リアルでの友達ゼロ。というか原稿する時間を捻出したいがあまりに短時間高収入お仕事(という文章で察してほしい)をしていたため、同僚といってもお互いに関わり合うこともなく、個室待機さえ選べば空き時間ネームだってできた。集団待機でも特にしかけなければ話しかけられることも少なかったのでTwitterpixivを眺めることができ、妄想だってし放題だった。まともな社会人生活放棄し、学生からストレートにその道に入り8年。私はいからか、本名で呼ばれる機会は病院の待合室のみという悲しい状態に陥っていた。それでも、好きなキャラのことを考えている日々は幸せだったし、好きなだけ原稿ができ、締め切りがやばそうなら入れてた仕事電話一本で休める環境に満足していた。私は結婚は一生しない。一生この生活をしていくのだと本気で考えていた。

でも、何事も転機が訪れる。まず普通に活動ジャンルが衰退してきた。同人誌の売り上げがなくても活動できるくらい本業で稼いではいたけど、年齢を重ねるにつれそれも厳しくなってきた。齢27、とうに旬は過ぎ、体力も落ち、体型も自分しか気付かない範囲であれ崩れてきた。顔も急に変わるわけではないけれども徐々に衰えを感じてきて、焦り始めた。

それ以上に焦っていたのは、ここまでの活動をしてきたにも関わらず、私の同人者としての知名度はほとんどなく、若くて上手な人には絶対に敵わないという事実だった。自分の絵柄はどんどん古くなり、特にデッサンが整っているわけでもないからそれで注目をされることはまずない。その分考察を深め、原作尊重した上で自分の最大限を込めたストーリー作りに力を入れていたのだが、これは本当にやったことのある人にしかからないと思うけど、とても疲れる。原作が鬱傾向の話だったりすると自分気持ちまで引きずられて、脱稿後3日くらいは死んだような気分になるし、常にストーリー妄想を繰り広げるのは容易でない。そこまでやっても、ディープファンがついてくれど大手作家エロ本には勝てない。積んで積んで積み重ねても、私がそれをやめたら一瞬にして崩れ落ちるということに、疲れを感じていた。

長く同人をやっていると、諍いや嫉妬に巻き込まれることもあった。そういう人間関係にも嫌気が差していた。オタクって、言っちゃ悪いし私も人のことを言えた口ではないけど、評価の仕方が極端だし、性格に難ありの人間が多いのは確かだと思う。好きな作家が高尚様で嫌われないようなツイートをするのも必死ジャンル派閥問題であっちからもこっちから悪口を聞き、そのどっちにも良い顔をしているうちに、何やってるんだろうな自分と思うことも多かった。自由萌え語りの場はいしか、パワーゲームの場になりつつあって、それでも自分自分と曲がらずに立っていたかったけどそこまで精神的にも強くなくて、一時期は完全に病んでしまっていた。それでも本は作っていたのだから、今の自分からしてみればすごいなとは思うけど(笑)

そんな時、ひょんなきっかけで彼氏が出来た。私の仕事のお客さんだ。見た目が好きな声優に似ていて元々好感を持っていたのだけど、相手も気に入ってくれたこともあり、驚くほどあっさりと交際スタートした。

彼は隠し事はしないで欲しいというので、私はバカ正直に自分の描いた同人誌(R18)を持って行った。彼は多分その段階で私にベタ惚れだったのもあると思うけど、私の描いたものを誉めてくれた。その段階で思った。「この人と結婚しよう」と。

私がやったことはまず、Twitterアカウントの消去、そしてイベントでの引退宣言だった。もう二度とこの地は踏まないつもりで参加した最後イベントは、とても楽しかった。沢山の差し入れを貰い、沢山の感謝言葉を頂き、大型のオフ会まで参加させて頂き、朝まで遊び呆けた。連絡先を交換している同人の知人には結婚するので辞めるが、オタクをやめるわけではないからどうかこれからも仲良くしてほしいと告げ、長年続けてきた商売も辞め、真っ当な昼の仕事に付いた。彼とも一緒に暮らしはじめ、アニメを一緒に見るようになった。そして半年後くらいにプロポーズ結婚と相成った。その時は、もうこれ以上の幸せはないと本気で思っていたし、この人と普通に子供をつくり、将来は庭付き一戸建てに住み(これはもう既に叶ってはいるが……)幸せな家庭を作るものだと、本気で思っていた。

ここまでなら、へーよかったね、同人若き日の思い出だし、旦那にも理解してもらえて、20代結婚できて幸せだね、今はさぞかし平穏な日々を送ってるんじゃないの?と思う人もいると思う。私もまさかそうじゃなくなるなんて思いもしなかったし。確かに、旦那に絵を描く趣味を隠してないことはプラスに働いていて、今でもイラストを描いたりエロマンガを描いていても咎められたりはしない。それならよかったじゃん?って思う人もいるかと思うけど、違うのである

自分は、自分が思う以上に「真性(演技性)同人者」だったのである

から貼るURLは、同人者と結婚についての考察を記したものなのだが、1996年に書かれたものだということにビックリした。同人文化

オープンになり、多少世間目的ものはこの時点よりは向上したとはいえ、まんまこの通りで笑ってしまった。

http://www.asahi-net.or.jp/~hn7y-mur/yellav/link4.htm

(敢えてこのページのみを貼るけれど、時間がある方は他のページも読んでほしい。色々と興味深い研究結果が纏められてます)

結論からいうと、同人をやめたはずの私は、また同人を始めているし、同人誌を作っている。旦那にはそれを煙たがられているし、私自身も今の活動では満足できていない。

どうしてこうなったかというと原因は2つある。まずは、同人関係の交友関係を断ち切れてなかったことだ。

最初に、ディープ活動をすればするほどディープな友人が集まると書いたが、その中の一人が、今沼ってるジャンルこれだからやろう?とゲームを薦めてきた。そのゲームは基本プレイ無料のもので、スマホさえあればできるものだったので、暇つぶし程度ならいいかと始めたら、存外ハマってしまったのだ。友人は、私に○●(ゲーム内のキャラクターカップリング)を描いてほしいとお願いしてくれ、私も描くだけならいいかと1年以上封印していたペンタブレットで絵を描いて、名前を変えればバレないだろうとTwitterアカウントを別名で取り直し、そのイラストTwitter経由で友人に送った。これが過ちその2である

ここで私は久しぶりに経験してしまったのだ、「いいね」をもらえる快感を。自分二次創作が沢山の人に読まれる楽しみを。

これまでだって、確かに旦那や周りの人間いいね!と言ってくれたことは多々あれど、生命活動維持のための食事を誉められても、生命活動維持のための金の確保のための仕事内容を誉められても、嬉しくはあれ脳汁が溢れ出すような快感はなかった。でも、描いた絵を載せること、萌え語りや話を載せて得られるのは、顔も身なりも知らない人たちから賞賛、なんの役にも立たないはずのものが誉められる快感に私はまたのめり込み、活動再開から半年足らずで地元イベントに顔を出し、本を頒布し、Twitterでの知人とオフ会を開いた。正直、結婚後には味わえなかった最高の幸せであった。私自身は、やはりこの世界が一番楽しく、充実した自分でいられると思った。

ただ、もちろん弊害は多々ある。同人活動をやめていたころ楽しかった職場の同僚とのおしゃべりは雑音になり、邪魔になり、飲み会苦痛になった。旦那との会話や家事もそうだ。こんなに頑張っても一人にしか認めてもらえない家事夫婦生活をする位なら、一枚でも多く絵を描きたい、友達との萌え語りに没頭したいという思いが募り、夫婦間の会話は減り、喧嘩が増えるようになった。仕事休みがちになり、職場での評価もぐっと下がった。それでも週末のイベントがあるから楽しみで、生きるのは苦痛でなかった。

だがとうとう旦那の堪忍袋の緒が切れたようで、まず私の働いた給料は全額私が使うことが出来なくなり、何に使ったのかを逐一報告しなければいけなくなった。同人関係の出費があると、こんな無駄なことに金を使って、との小言つき。そしてとうとう月一万の小遣い制→給料の3%の小遣い制になり、通帳やカード差し押さえられ、前のような同人誌の発行ペースは不可能になった。こうなると私は働くことに意味を感じられなくなり、今は仕事を辞めてパートのみで生活している。月1000円のお小遣いではゲーム課金すらできず、私は毎日家で荒れ狂っているが、それを旦那幸せだという。きちんと貯金が出来、私の昼夜逆転や突然の欠勤もなくなり、ゲームに月数万も課金することがなくなり、家事毎日してくれる。これで精神が安定してくれたらいつでも子作りができるのになぁと言う。私はとても幸せだと思えず、生活のために仕方なくやっているパートに疲れ、ゲームログインボーナスを受け取るだけ、あんなに楽しかった絵ですらもう3ヵ月も描いていない。そもそも、また絵柄が古いことや流行りの絵でないことで劣等感を感じているし、イベントに行けないことで前みたいに作家さんと交流することもできないので仲良くもなれない。せいぜいSkype手紙のやりとりくらいだ。ストレスがピークに達し、毎晩自殺するか離婚するか考えているが、積んだキャリアなど何もなく、もう体型は崩れ、前のように時間自由が利いて高収入仕事に就くのは絶対にできない。今は奴隷のような生活を死んだ目で続けるしか、私の生命活動維持方法はないのだ。

私はクズだと叩かれてもいいので、この文章を書いた理由を話させて頂きたい。とんだ長い前置きですみません。ここからが本題です。

ここまでクズの極みの考え、人生腐女子はそうそういないと信じたいのだけど、部分的には共感してくれた人もいると信じたい。その中で、結婚を考えていたり、今後の人生漠然とした不安を抱えて生きている腐女子もいると思う。基本的腐女子ディープになればなるほど孤独な生き物だと思う。生計にできるレベルまでくればちやほやされるし好きなことで飯喰ってけるわけですが、そんな腐女子は多分一握り。殆どの人が、人より中途半端に絵は描けるけどプロになるほどではなく、それなのにいっぱしのプロのつもりで漫画家ごっこ、本屋さんごっこを続けてきた方だと思う。ジャンルの話や萌え語りはできても、日常の話となると境遇が違いすぎて相談する相手共感してくれる相手もいない人が大半で、適齢期でもあれば家族にまだ結婚しないの?なんて聞かれて蹴飛ばしてやりたくなると思う。

そんな人にただ一つ言える真実は、結婚して今の活動レベルを維持できると思うな。という事です。特に同人活動依存している傾向のある人ほど、よく考えてほしい。

維持したかったら、世帯収入が潤沢にあり、家政婦を雇うレベルでなおかつ妻の趣味に口を出さない人と結婚すること。子供は望んではだめです。お母さんが子供より大切なものがあるなんて、いくら自分勝手な私でもダメなのはわかります

そして、そんな自分ダメだなんて思わないで下さい。人生一回きり、楽しむも悲しむも自分選択次第です。同人活動以外に喜びを感じられないのだったら、後先考えず突っ込むのもまた人生です。その代わり女としての人生は失います。私はどちらも手に入れようとして、どちらもダメになりました。もはや私は旦那の思う幸せを叶える道具に過ぎません。二兎を追うものは一兎も得ないどころか、すべて奪われるのです。(まぁ、それは私のやり方やのめり込み方に問題があったからなので、旦那の言うとおり自業自得なのですが…)

まずは自己分析から始めて下さい。

そして、途中で貼ったURLを隅々まで読んで下さい。

沢山の人から評価で生かされてきた人ほど、それを失う結婚生活に耐えられるのか、よく考えて下さい。また、続ける気なら、それができるのか、不測の事態にも耐えられるのか、精査して下さい。

誰も声を挙げないし、まだ若い人の文化から明るみに出ていないけれど、評価への依存アルコールタバコ匹敵するものだと思います。断ち切るには、勇気と強い意志必要です。

最後になりますが、私がそれでも離婚しない理由はただひとつです。

だって、彼は私のことを、名前で呼んでくれるから

愛と趣味共存を、私はまだまだ貪欲に探そうと思います。罪滅ぼしに。また、ちゃんとした人間になるために。自分人生の半分を無駄にしないために。

答えが見つかるころには、もっとまともなアドバイス記事が書けるようになるといいなと思ってます

痴女と寂寥

たぶん人生で初めて痴女のような人と出会った。地元の駅を出てしばらく家に向かって商店街を歩いていると、わざわざスカートをまくってわざとらしく尻を出し、人影の居ない脇道に曲がった女がいた。中肉中背でガールズバー勧誘にしてはやや太めだが、十分に見栄えのする女性だ。何かの間違いだろうと脇道を眺めていると、誘うように何度か尻をまくって、僕を住宅街の奥へ奥へと誘い出す。角の手前で息を潜めると、そこにいるのは分かっているのよと誘ってくる。そして途中から住宅街の中にある駐車場に入ったので、これはさすがに潮時だろうと通り過ぎた。すると彼女は僕を探すように、通りへ出てキョロキョロとしている。追っかけるほどの勇気はなさそうだが、ここで尾行されるのも怖いので自分から向かっていった。彼女は身じろぎもせず僕のことを迎えてくれた。マスクで顔立ちは分からなかったけれども、目尻を見る限りは若いし、目鼻立ちも悪くない。この時間に何だろうか。「どうしたの?」と聞くと彼女は「お金がなくて困ってるんです。咥えさせてもらえませんか?人気のないところで」一緒にいるところを見られたくないと感じながら、ふらふらと脇道に入り「こんなところ人目だらけだよ。どこからきたの?」というと西の方を指す。「お金がなくて困ってるんだったら、これで帰りな」と、小銭入れから出した千円札差し出すと「そういうのじゃないんです、咥えさせてもらえませんか?」という。この子に咥えてもらえるんだったら悪くないかもと思いつつ、地元であるが故に人目が気になる。この子はどこから来たんだろうか?そう遠くないところからであれば、今後の近所づきあいとして面倒すぎる。「うーん、やっぱ、ちょっと無理かな」と断ると、彼女は残念そうにとぼとぼと商店街の方へと消えていった。終電前、彼女大事な書き入れ時を浪費してしまって申し訳ないと思いつつ、見送るでもなく自宅へと歩いた。彼女は今ごろ無事にスポンサーを見つけられただろうか?人生の貴重な機会を棒に振ってしまった気もしつつ、誘い込まれながら享楽に身を任せることもできない自分中途半端さを残念に思いながら、これでよかったのだと自分を納得させるために、さっき目の前で起こったことを書いてみる。

2016-06-21

こいつさ

https://twitter.com/ikeay/status/744866226510270464


何いってんの?


Ruby女神とか言われてるけど、技術ビジネス中途半端でなぜ持ち上げれれてるのか今一つわからない...

こだわれない

こだわりがなくて困っている

好きな気持ちも嫌いな気持ちも持続できない

妥協して付き合うならいい

実際は、いつもどうでもよくなって中途半端放置してしまう。疎遠になる

せめて継続的関係を保ちたいのだけれど

2016-06-20

ある「在野派」の叫び

ブヒヒヒヒッヒヒッヒヒ〜〜〜〜ン!!!!!!!!

僕、学歴もないし、実家ぐらしのフリーターなんだよおおおお〜〜〜〜〜んんん!!!

別に真っすぐ生きれば良いのに、プライドだけは一人前な僕は、そんな現状に耐えられないんだよおおおお〜〜〜〜〜ンンンN!!!!!!

もともとアカデミズムや準アカデミズムに憧れてたのに、その輪に加われないことから、猛烈なコンプ発症してしまったんだよいよよぉぉぉ〜〜〜んんんん!!!

そんな中、もう亡くなったある在野思想家の本が僕を救ってくれたんだよぉぉぉおお〜〜〜〜んんんん!!!

彼の文章は大半意味不明だったけど、時おり見せる異様にラフスケッチ、一丁前にカッコつけた見栄の切り方、ジャッジメントの仕方は参考になったんだよおおお〜〜〜〜〜ん!!!

僕はアカデミズムに対抗して、「在野派」として生きることに決めたッッッッ!!!

もちろんアカデミズム対在野なんて対立が疑似問題だってことは分かってるさ、でもそうしないと生きていけないし、頭の悪いボクにはこの整理が限界なんだヨオオオオオーーーーー”!!!

これから、「負け組」のくせして保守として生きていくぽよおおお〜〜〜〜〜!!!

もう限界なんだもん!自分中途半端若さに!そんな訳で、自分を60代の小粋なじいちゃんと仮想してこれから生活を送っていくよおおお〜〜〜ん!!!

生活実感を〜〜〜〜ンンッ大事にッッ!!!しかガルパンなどの最新の文化に対しても懐が深イイイイ!!!

時々、哲学を題材にしたブログをカクオヲヲヲッヲ!!!!!

本の内容を要約しただけの、そこら辺の学部生でも×内容ダリンッッ!!!

でもみんなは僕を「市井思想家」だと誤解してくりりりぃりいぃりるっ!!!!!

くぉいんな感じで、僕の人生は終わっていく!!!

でもそれでいいんだ!!承認欲求が満たされているからね!!!!!

2016-06-19

女くどき飯から見えた「イケメンは皆にお譲りします」という生存戦略

最初に書いときますが、面倒くさいです。私自身のスペックは各人の想像邪推に任せます


峰なゆかの「女くどき飯」特別編:アンガールズ・田中卓志さん(40)と西麻布の老舗うなぎ店で - みんなのごはん

アンガールズ田中ほどのハイスペ好人物でも、ただ容姿が良くないというそれだけで、峰なゆかなんていうくだらない女の「醜男でも偏見なく評価できる私」アピールのダシに使われるんだから、本当にこの世は地獄だよ。

2016/06/14 19:32


否定はしない。でも異常なまでに風当たりが強いし若干的外れな様に思えたので今こうやって書いてみている。

峰氏が美人かどうかは個々人の美的感覚に任せるが、一応彼女オフィシャル立ち位置は「美人」に設定されていると思う(でないとああいう芸風は成立しない)。一応それを踏まえた上で読んで頂ければと思う。



学生時代残酷現実だが、女子社会には厳しいカースト存在し、イケメンと付き合える女の子は上位と相場が決まっている。女子達は恋バナで仲良しこよししつつ、好きな男の子アプローチをしても周りから叩かれないよう念入りに根回しをするのが世の常である

しかし、そんなことは上位のイケメン雰囲気イケメン含)達には関係が無い。自分が本当に可愛いと思う女の子に、男子告白をする。



美人の友人達に話を聞くと皆決まってこう言う。「イケメンちょっと…。冴えない人が好きなの」。

何もしなくてもイケメンが寄ってくる分、ごく普通の可愛げしか持ち合わせていない美人(もしくはそのポジションにいても違和感を持たれない雰囲気美人)はカースト上位女子嫉妬の的になり易い。女のいじめ悲惨だ。絶対に避けたい。

美人には、女子社会の中で生きる為に敢えて「冴えない人が好き」と宣言して戦線離脱する人がとても多い。「あの子綺麗だけど変なんだよねぇ…(安心)」と同じ理屈だ。



勿論このパターンには当てはまらない美人存在する。

イケメンを求めても周りが何も言えない程マウンティング世界から逸脱している子(モデルの様に美しく何でもできる子や、ホンモノの他称お嬢様)、

ドン引きされても一向に気にしないゲテモノ性癖を元々持っている子(ここまでくると戦線離脱以前に恋バナの輪にすら入れて貰えなくなる)、

自他共に認めるレズビアンの子がそれに当てはまる。しかしそういったケースは極めて少ない。



このカースト制度で培われた処世術呪いの様に心に残り続け、自ら戦線離脱をした美人イケメンを追いかけることそのものを忘れてしまう。

「私は見た目ではなく心で人を評価してる」「人とはちょっと違う価値観を持った私」と言い聞かせながら、大人になってからも「冴えない人が好きなの」と自他に宣言し続けるのだ。そして本当にそっちの方がタイプになってしまう人も少なくない。(気持ちの移り変わりの一つの結果として、それもアリだ)

サンプル数が少なすぎて全然参考にならないが、そういう発言をする美人が私の周りに数人いる。好きな芸能人を聞いてみるとこれがまた普通に洒落でかっこいい人が好きだったりするのだ。二次元イケメンジャニーズはまっている子もいる。

(余談ですが、二次元イケメンジャニーズには女同士の心の争いか当事者たちを救う機能があると思う。皆で仲良く※できるって最高じゃないですか?)



一度でもモテ経験のある「美人」は女性とも上手く共存できるよう、ついああやって戦線離脱しようとしてしまうのだ。

峰なゆか氏が女くどき飯の中で登場する男の弱点をいちいち突き、「冴えない男」認定していくのもそこからきているのではないか。私は冴えない男が好きだし、そういう人にモテるだけなんです。イケメンは私には関係ないのですと。

まぁここまで拗らせている方なので単純に「美人」設定に対する照れがあるのかもしれないし、もしかしたら本当に本当に冴えない人がタイプなのかもしれない。笑 

つーわけで、あれは自身を女社会の中で守るためにとっている態度であって、田中氏をブサメン扱い「してるくせに」キュンキュンした峰氏に対して怒っている人たちは、ちょっと的外れだなーと思うし、残念ながらそもそも峰氏はそんな人達を一切視界に入れていない。(そりゃそうではある)

怒ってしまうのは人の性なのでまぁそう思われても仕方ないなとは感じるが、怒ったところでどうしようも無いと個人的には思うし、冴えないと言われること自体に腹が立つのならそれを克服していくしか無いのかもしれない。

(↑ここらへんちょっと訂正しました)






余談。

この観点からブサイクな男の人は雰囲気イケメンを目指してもあまり超弩級美人には好かれないと、私は思う。(カースト上位経験者の中途半端な見た目の女性にはモテると思う)そんなに無理して目指す様なものでもないと思う。

ブサイクブサイク然として運動瞑想でもやって中身を磨いた方が、綺麗な人が寄ってくる率は上がるんじゃないでしょうか。多分ね。



追記

書いてみて思ったが、年月が経つにつれてそういうカースト的な価値観も忘れてくるのかもしれない。

私も実際そうなので文句をいう資格は無いのだが、峰氏は未だにものすごくカースト価値観に囚われているような気がしてならず、そういう意味ではシンパシーを感じている。

2016-06-18

出来る人にやってもらうのがいい

Cでドライバが書ける人がいたとする。

プログラマー界で言えば誰にでも出来るような分野でもなくスキルが高いと言える。

この人にCSS書いてもらったらデザインスライスしてコーディングしてもらったりフロント周りを任せても中途半端ものしか出来ない。

なぜならお花畑が違うから

周りに納得させられるぐらいのレベルこなせる何でも屋さんなんて人見たことがない。

そこは分担したらいいんだ。

C出来る人にはCを使う作業をしてもらえばいいんだ。

2016-06-17

http://anond.hatelabo.jp/20160617004944

これ一発退学が正しい選択だったのかもな

休学とか中途半端に譲歩するからつけあがった

2016-06-16

彼女の作り方を伝授してくれ

現在、34歳の素人魔法使い

中途半端風俗でやってしまったもんで、魔法中途半端しか使えない

みんなどうやって彼女作ってるんだ

経験豊富増田達にご教授いただきたい

2016-06-15

なんかたまこラブストーリー評価が高いかレビュー見に行ったんだけどさ

80分ほどの上映時間にそれだけの要素を詰め込んでしまったら、全てが中途半端になってしまいそうな感じもしますが、

この作品はそうなっていません。

https://www.amazon.co.jp/review/R3L9YV4ATZB686/

金髪レズの扱い中途半端じゃなかったか

そもそも必要だったのあい

2016-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20160614124252

パソコン使える中高生にこういう手合いいるよね。微笑ましいけどめんどい

いるいるwwwww

常にマウンティングしてて、自分相手より上位じゃないと気が済まないんだろうなってヤツ。

中途半端な知識だけつけてあーだこーだ言ってくるのが一番めんどいんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160611073946

ブコメについて

まどかラブライブエヴァファン搾取映画って言ってるのは何をもって言ってるのか不明。特典のことならそもそもガルパンのほうがえげつないと思うが。エヴァは特典とかやってたっけ?ちなみに俺は全部好きです。

映画けいおん!」も搾取映画だったの知ってて書いてるのこれ? リピータータンプ帳見て出直せ


リピーター特典があるか否かじゃなく、映画の内容が既存ファンから搾取する前提で雑に作られているものからファン搾取映画という話。

リピーター特典あるから搾取映画という定義で話していたら昨今の深夜アニメ映画殆どそういうことになる。

(ていうか、作品内容の話ばかりしてきて何故リピーター特典商法の話だと思ってしまうのか…。)

まどかなんてアニメ放映後大した時間が経ってないのに総集編映画前後編で作ったり、新編も元々虚淵が新作に乗り気でなかったとかいう話も聞くが、そのせいかやはり蛇足な話で軽い二次創作の延長っぽいチープさがあった。


ラブライブという作品は、本当はそんなに穂乃果中心的な作品じゃなく総合的なキャラクター作品のはずだが、アニメ映画においてはグループ活動において穂乃果が中心的な立ち位置になりすぎていて茶番化していた。

結局はライブシーンで客を呼べるからライブシーン以外の内容はおまけで作ったような映画だった。

元々新作ライブシーンが主題から内容は雑でも無罪というのであれば、極端に言えば劇場版プリパラみたいなライブすることを目的にした構成にすればよかったのでは。

まあラブライブアニメに限らずコンテンツ全体がファン搾取象徴のような作品から仕方がない。


エヴァはそもそも旧作で終わっているのに、最近アニメエヴァと比べてクソだから言い訳にしながら旧作エヴァの焼き直し+αを作り始めた所が滑稽で、ファンから搾取できることを分かっていてまた作っただけなのをそう高らかに言われてもという印象がある。

実際の内容も絵的には綺麗になっているが、内容等はさほど良い意味で衝撃を受けるような変わり映えはないと個人的には感じる。

声優自体も旧作の当時から既に実力者だった人が多いおかげで、演技が格段に良くなってるとはそんなに感じなかった。

一方で劇場版リリカルなのはシリーズは完全にTVリメイク総集編映画で、特典的にもまさにファン搾取のための映画だと思いながら観たが、作画演出声優の演技が進化していたので別の作品のように感じられた。

映画のグッズでもなのは2ndとまどか前後編は同時期にやっていたのでつい比較してしまったが、パンフレットがほぼ同じ値段なのにボリュームが倍以上違った。なのはの方が豪華という意味で。

そういう意味でもまどか映画は本当にファン搾取という感じがした。

エヴァなのは場合は旧TV映画版の画質の面の問題があるので現在技術と画質で総集編や総集編+αの新作をファンのために作ったという価値も分かるが、

まどかTVから殆ど時間が経ってない状態で規格等が変更されたわけでもない総集編映画化だった上に合計上映時間TV版全話を通して見た時間ほとんど差のない前後編という構成から擁護しにくい。

したがって、エヴァはそういう意味では搾取映画としての問題性が弱くなるから搾取というのは言い過ぎで、濡れ衣を着せてしまたかもしれない。申し訳ない。


売れたから売れただけの作品

けいおん!ガルパンハルヒなども結局はファン搾取目的映画にして作ったのだろうが、ハルヒは待望の未映像原作映画化した新作だったし、

けいおん!ガルパンは開き直って、来てくれるファンに従来の延長線上の新たな楽しさを全力で提供しようと奉仕するような作品だった。

ラブライブまどかファン搾取の間に合わせ映画のくせに開き直りもせずに中途半端な内容で誤魔化して蛇足らしい蛇足に終わった所が残念だった。

そんなわけでラブライブまどか映画こそ売れたから売れただけの作品と感じるから、それらとは対照的ガルパン映画を売れたから売れただけの作品と呼んだ元記事増田には思う所があった。

それぞれ元から人気があると分かって映画化が決まった作品達で、普通に作るだけで最低限以上の観客動員興行収入は見込めると作る前から分かっていたはずなのだから安心しながらいい作品を作ろうとしてくれたらいいものだと思うが、何故か変に焦ったような作品が出来上がることが多い。そういう意味でもガルパンけいおん!らはそれを分かった上で、観に来るファンを喜ばせるためにノルマを超えた作品を作ってきた印象がある。


ファン作品に求める期待と妥協

一方、ファンからこそ考え無しの絶賛に終始せずにもっと上の作品を求めるべきという元記事増田意見も一理ある。

ただその中でもガルパンけいおん!比較妥協が許される方の出来だったということと、他の多くの劇場版アニメファンならファンからこそこんな間に合わせのもので余計に金とりやがって、と怒っていいくらいの出来だったように感じた。


他に劇場版の評判がよく、かつ客観的評価にある程度納得できる作品といえばたまこラブストーリーがある。ファンサービス映画としても出来が良かったといえると思う。

ファンの求める要望、続編を映像化するという良い意味で出来の良い公式二次創作といった印象。

ただ個人的にはTVアニメたまこまーけっとが嫌いではないし、たまこともち蔵のカップリングが好きというわけでもなかったので、「そうそう見たかったのはこれなんだよ」などとは思わず、まとまったいい話という程度にしか思わなかったが。

2016-06-13

青二才記事が気に入らない人はスルーするしかないのよー

http://anond.hatelabo.jp/20160612071123

おいおい頼むのよー

青二才ツッコミするならもうちょっと頑張れなのよー

青二才ツッコミどころ多い記事書くなんてことはみんな知ってんのよー

そんな雑なツッコミもう100万回はされてんのよー

うそんなんじゃ誰もよろこばないのよー

あなたは知らんかもしれないけど青二才って人はもう5年以上こういうツッコミどころのある記事書き続けてるのよー

もう昔からいる人はツッコミ疲れてるしありきたりなツッコミを見るのも飽きてるのよー

そりゃね以前は増田青二才バカ記事に対していかクリエイティブツッコミ入れるかが競われてたのよー

トラバじゃなくて増田からまれたのは、マジレスするやつはバカって風潮があったからなのよー

モヒカンが多いはてな村でも青二才ちょっかいするやつは青二才の心の病気を加速させるからダメっていう話になったのよー

シロクマ医師がそれなりにまじめにコメントしてたけど周りからちょっかい出すなと言われて断念したのよー

上小阿仁村みたいなものでわざわざ関わるやつはバカって扱いになるから恐ろしい恐ろしいなのよー

青二才自身最初はそうやってはてな村炎上PV集めに利用してたけどある程度人気が出てからは手のひらクルーして文句言うやつは通報するぞって言いだしたのよー

周りがいくら面白おかしくても自分へのツッコミで遊ばれてる本人は不愉快から当然なのよー

でも読んでる側としてはツッコミどころいっぱいの記事書いて批判するな通報するぞっていうのはちきりんと一緒だし興ざめなわけよー

記事単体ではツッコミどころ満載で、ツッコミがないとまともなコンテンツとして成り立たないやつがツッコミ拒否したらコンテンツとして終わりなのよー

そんなわけで青二才は一時期鳴かず飛ばずになってちゃんちゃんなのよー

ところがおもちゃとして無駄に読者数が増えてた事情を知らない新人が増えてからは、青二才はしれっとはてなの重鎮みたいな顔をしてまた出てきたのよー

新規参入人間にほめたたえられてるうちにだんだん勘違いするようになっちゃったのかもしれないのよー

その勘違い集大成が、自分レジェンドかいちゃう恥ずかしい記事なわけよー

そういう文脈っていうかー流れみたいなものを踏まえずにー真顔で誰にでもいえるようなつまらないツッコミをされても

から青二才を知ってる人は新人か?力抜けよって気持ちしかならないのよー

はてなの総意としてこの人はもうアンタッチャブルからマジレスしちゃだめなのよー 

今の青二才文章まじめに読まずにすごいですねーっておだててたらお返しにツイッター宣伝してくれるチョロキャラなのよー

そういう返報性求めてるやつばっかが群がって目立ってるだけだから気に入らないならスルーすればいいのよー

スルーするしかないのよー




fusanosuke_n 気にいるとか気に入らないの問題ではない。間違いだらけの記事を上げてそれを信じてしまう人がいる限り突っ込みを入れ続けないと社会のためにならない

そう思うならブログでやればいいのよー。

はてブで言おうが通じないことくらいわかってるはずなのよー。

そういうへ理屈中途半端にこの悪食な豚にからからどんどんぶくぶく肥え太っていくのよー



FTTH 本文に関係ないけど増田ゼロ見てる?

ベアトリスは語尾をのばさないのよー これは咲なのよー




Ri-fie ttp://anond.hatelabo.jp/20160102133922の人かな。

くそんな昔の覚えてたのよー。そういえばブログメルマガ宣伝するのやめてるけどまだメルマガ自体は続けてるみたいで偉いのよー(読んでる人が)

2016-06-12

なぜ増田Tシャツは売らないのか

はてなTシャツより断然売れると思いますはてなTシャツ微妙な感じがします。あれ着てスタバラップトップ叩いててもなんか中途半端です。

では、増田Tシャツだったらどうでしょうか?完全に周囲に危険信号やばいやつだというアピールが出来ます

完全受注ですから自分の大好きな増田を、背中印刷出来るオプションなんかあったらみんな付けると思います

そしてその増田に触れると、自分の持っているスマホに連動してその増田に飛べるなんてことをしたら、コミュニケーション下手な増田不特定多数の人とコミュニケーションが取れるようになるでしょう。

はてなTシャツは売れるし、増田アクセスも増えるしやらない理由はありません。

2016-06-11

Tehu君は意識高い系から脱却できるか?

意識高い系代名詞としてすっかりインターネット上で定着してしまったTehu君。改めて、現在の彼のインターネット上における立ち位置再確認してみようと思う。

Tehu君が意識高い系に落ちるまでの経緯は、以前書いた

「Tehu君に学ぶ傷だらけのセルフブランディング」を読んでくれれば大体わかると思う。

http://anond.hatelabo.jp/20150901202400

あれから、10ヶ月近く経過し、現在もまだTehu君は意識高い系として扱われ、日々、ネット上で嘲笑されている。

それどころか、ネットにおける彼の立ち位置は去年よりも更に悪くなっていると言える。

2chまとめブログの影響で叩かれっぷりが加速

2016年の初頭から意識高い系速報」という2chまとめサイトが誕生する。

このブログでは、主に意識高い系に関するスレッドが扱われるがその中でもTehu君に関するスレッドはすぐにまとめられてしまう。このブログではTehu君以外にも、堀江貴文女子高生社長の椎木里佳なども扱われる。とりわけ、Tehu君の愛弟子椎木里佳もTehu君同様痛い発言ネタの宝庫ではあるものの、Tehu君にはまだまだ敵わない。

将来的にはTehu君同様ひとつ大きなまとめが作れそうなキャラクターではあるが、そこまで詳しく知らないので、今はやめておくことにする。

また、「意識高い系速報」以外にも「もみあげチャ~シュ~」や「あじゃじゃしたー」などでも度々Tehu君が取り上げられており、そうしたブログなどでTehuくんを知る人も増えると同時にTehu君アンチも大量に増殖し続けている状況である

ニュースサイトでTehu君擁護記事が出るも逆効果

数ヶ月前、はてぶでもホットエントリーとして紹介された意識高い系テーマにした記事

朝日新聞原田朱美氏が書いた「意識高い系をたどる」という連載記事の中で"「意識高い系」標的、Tehuさんの本音「僕は遊び道具なんですよ」"

というTehuくんを炎上被害者として特集した記事が出るとTehuアンチに更に火をつけてしまった。

意識高い系」標的、Tehuさんの本音「僕は遊び道具なんですよ」

http://withnews.jp/article/f0160402003qq000000000000000W03j10101qq000013222A

記事の内容としては、Tehu君が炎上してきた過去にスポット当てた記事なのだが、小4なりすまし事件や数々の虚言疑惑に対するツッコミが甘い記事だったため、記事の内容を赤ペン添削した人物(通称・赤ペン先生)が2chに現れ記事の内容をボロカスに否定。その添削画像が上記のまとめブログなどで転載されることになり、炎上は更に加速。その中で誕生したTehuアンチ(通称・Tehuer)がTwitterに流れ、Tehu君がツイートする度に罵詈雑言を浴びせるという事態が現在もなお続いている。

しかし、この記事の中身が甘かったのはある意味当然で、小4なりすまし事件を起こした青木大和記事執筆者である原田朱美氏は騒動からの知り合いである。また、原田朱美氏自身も「小4なりすまし事件」の一部関与が疑われている人物のため、事件について触れた記事を書くわけがないのである。彼らにとっては消えて欲しい過去の物なのだから当然といえば当然だろう。

身内が身内を擁護したこの記事アンチ達には開き直りと取られたのだ。原田氏としてはTehu君の炎上を鎮火させていく方向に持って行きたかったようだが、自身の記事が原因で火が大きくなるとはなんとも皮肉な話である

補足しておくと、記事を書いた原田氏は一部右寄りの方々から小4なりすまし事件」についての疑惑を指摘をされたが、ノーリアクションを貫き通しているようだ。

有料noteに全20回の自伝を発表するもたった1回で放り投げる

ここ数ヶ月のTehu君の行動の中でも際立っているのが、この自伝放り投げ事件である。「二十歳になったばかりの人間自伝書くのってどうなのよ?」というツッコミはここではスルーする

現在インターネット上に氾濫するTehu君に関する情報はお世辞にも良い物とは言えない。はっきり言ってしまえば、ネガティブ情報ばかりである。そんな状況に我慢ができなくなったTehu君はネット上にはデマが多いという理由オフィシャル情報を有料のnoteに全20回(1話200円)にわけて生い立ち時から毎週連載していくと高らかに宣言する。Tehuer達は震えた。Tehuが数ある噂を自身の口から公式に否定すると宣言したのだから

しかし、待っても待っても、第1回目の連載がスタートしない。当初、2月の中旬に1回目の連載がスタートする予定だったが、延期に延期を重ね、宣言からおよそ3週間後、Tehu君の自伝の1回目が公開された。しかし、1回目の無料の冒頭部分がまたしても、赤ペン先生にほって文章力を中心に添削されてしまい、待望の連載はこの1回でストップすることになる。

また、1回目のコメントがほとんどついていない点などから考えると、この有料noteの売上もほとんどなかった事が容易に推測できる。Tehu君が多数抱えているTwitterフォロワーすらも買ってくれないというなんとも悲しいものであるが、宣言した20回の自伝をいきなり放り投げたのは回を重ねるごとに増していくであろうツッコミに恐怖してしまったのだろう。連載を続けていけば、過去のツイートニュース記事キャッシュなどから矛盾を突きつけられる可能性は極めて高い。

それなら、そもそも連載なんかしなければいいのでは?と思うだろうが、彼は先読みができないタイプなので、こうやって、失敗するパターンが多い。自分発言が後でどういう影響を及ぼすかあまり考えていないのだ。

そんなこんなで、自身で宣言した20回の連載も宣伝の固定ツイートもいつの間にか無かったことになりnote放置されることになった。

留年と休学で3度目の1年生

東大よりもぶっとんだ人が多いという理由で、AO入試慶応義塾大学のSFCに入学したTehu君。

わかっていたことではあるが、僕がもともと志望していたT大に比べれば平均は圧倒的に低い。

それでも僕がこの学校を選んだ理由は、数%のぶっとんだ人間が、T大とは比べ物にならないからだ。

から俺は、その数%の人間としかちゃんと付き合いはしません。

(※Tehu君は東大受験はしていません)

しかし、彼は現在留年と休学を重ね、今年で3度目の1年生として慶応義塾大学に籍を置いている。別に深刻な病気や怪我をしたわけではない。

あれほど東大を貶してSFCを持ち上げていたにも関わらず、肝心の大学には顔を出していないらしい。たとえ、本人が決めることとはいえ、AOで入れてもらったのだから、流石に3度目の1年生に対していい加減、周りの大人も本気で怒るべきだと思うが、怒られている様子もない。どうも周りの大人達はTehu君にはあまり関心がないようだ。

慶応校則についてはそこまでよく知らないが、大学に来ない状態がこれ以上続くと「放塾」という扱いになり慶応に在籍していたという事実も消えるとかで、「中退」扱いにはならないらしい。要は高卒である。これでいいのか?Tehu君。

しかし、まだ、慶應に在籍していると本人は言っているので、おそらく、次も1年生だったら、アウトなのだろう。個人的には、せっかく勉強できる環境があるのだからお仕事ごっこなんかしてないで、普通に大学に行って、勉強すればいいと思うが、Tehu君的にはまだまだ大人たちと戯れていたいのだろう。

Tehu君エア社長疑惑

Tehu君が現在向けられている疑惑の一つが株式会社TTTT問題である。昨年11月「ORF2015」という慶応義塾大学主催するこれから未来について話し合うイベントの中でIT、デザイン、人文、芸能などの未来について話し合うトークセッションにTehu君は学生の一人として参加。他の学生らもロボットクリエイターバイオ研究者など様々な肩書で登場する中、Tehu君も負けじと、新しい肩書をひっさけで登場する。


株式会社TTTT 代表取締役CEO & クリエイティブディレクター


クリエイティブディレクターは以前から各所で名乗ってはいたが、いつの間にか社長になってたらしい。もちろん、この肩書についても2chでスレッドが建てられる事になるのだが、肝心の株式会社TTTTの詳細は一切不明。

そもそもTTTTとは一体何なのか?

Tehu君が以前、ホンダ車のNシリーズキャッチコピー「New Next Nippon Norimono」に類似したアート作品が「Tたとえば、Tときどき、Tちょっと、Tときめきなのだが、これが一体何のために作られた作品なのかこれまた不明。謎が深まるばかりだ。

謎のアート作品:http://livedoor.blogimg.jp/ishikitakaikeis/imgs/7/9/792463d0.jpg


なんであれ、この株式会社TTTTが本当に実在するのか?これが重要である

サイバー法人台帳ROBINSという法人情報を検索できる便利サイトで「株式会社TTTT」を「株式会社TTTT」などで検索を試みたが、2016年6月時点ではヒットせず。

去年立ち上げたばかりの会社なので、情報が反映されていない可能性はあるものの、2015年11月より以前に登記済みならば、2chの誰かが法人番号特定していてもおかしくはないが、株式会社TTTTの法人番号を割り出した人間はまだいない。これで本当に存在しなければ、エア社長確定となってしまう。


大方の見方としては、周りの学生のガチっぷりにビビってついプロフィールを盛ってしまったという説が有力視されているが、Tehu君自身が株式会社TTTTについて一切言及していないため、本当に会社設立したのか疑惑が深まるばかりだ。


Tehu君エア彼女疑惑

普段、「リツイート」も「いいね」も1桁のTehu君のツイートに珍しく大反響ツイートが投稿される。

ご飯の詳しい時間場所がいろんなゴタゴタで前日まで決まらず、キレられてフラれました。

今だに「申し訳ないけどそんなにキレる案件か?」とおもってる。

不満積もってたんだろうなぁごめんなさい

#元カレ元カノを思い出してツイート

ハッシュタグ#元カレ元カノを思い出してツイートという衝撃に普段無反応のフォロワーたちも一斉に反応する。ツイートは拡散されまとめサイトにも転載される事態になった。

本人曰く3~4年ほど前の話だというが、3~4年のTehu君は灘高生で彼女が出来ないと嘆きのツイートを頻繁にしていた頃だ。それどころかTwitter彼女募集するなどもしていた。応募があった可能性もゼロではないが、Tehu君の性格上、それをTwitterで報告しないのは考えにくい。


また、Tehu君が「ヒネクレ星雲 第4惑星 モノモース」というバラエティ番組で特集された際、悪意の塊でもあるこの番組スタッフは、Tehu君が貪欲に彼女を欲しがっているツイート確認した上で女性との交際経験を尋ねる。すると、Tehu君は以下のように答えてしまうのだ。


Tehu「フッフフ・・・・。今はいないです。中途半端関係を除いてしっかりお付き合いしたのだったら、たぶん4人位です。」

ナレーション中途半端関係とは--!?」

もう訳がわからないし、いろいろと辻褄も合わない。

「しっかりとしたお付き合い」「たぶん4人位」という相反するフレーズにTehuer達は困惑

荒れるツイート

はいえ、「人脈」や「知り合い」という概念も結構ガバガバなTehu君なので、交際という概念普通の人のそれとは違う可能性も十分あるので、Tehu君の言ってることを全否定するのは違うのかもしれない。もはや常人には理解できない領域に到達してしまったTehu君であった。


講談社現代ビジネスCTO&現代ビジネスWebサイトリニューアル問題

Tehu君の数ある肩書の中で確かなものの一つが現代ビジネスCTOという肩書である

「ヒネクレ星雲 第4惑星 モノモース」放送前の2015年の春頃、講談社の現代ビジネスの当時の編集長であった瀬尾傑氏が、世間的にはまだ天才プログラマーとして認識されていたTehu君を現代ビジネスの最高技術責任者(CTO)として任命。

彼の主な役割としては、現代ビジネスのUI/UXの改善、新しいコンテンツ創造の手助けなどを行い、より一層素晴らしい物にしていくというもの。早い話がWebサイトの改修である

編集長の瀬尾氏は相当期待していたようで、Tehu君のために現代ビジネス内に「Tehu Lab.」という特設カテゴリを開設。Tehu君がWebに関する様々な実験を行い、Tehu Labの中で経過報告をしていくというものだった。編集長の瀬尾氏から好きなように使ってくれていいとまで言われたが、Tehu君はTehu Labを全く利用しなかった。2015年の3月に編集長の瀬尾氏とTehu君がWebメディアの有り方について対談形式の記事前後編に分かれて掲載されただけで、Tehu君自身が執筆した記事2016年6月現在、1本もない。

就任当初のTehu君は直ちにサイト改修に取り掛かると宣言し、大風呂敷を広げるが、いつまで経っても、サイトに変化は表れない。またこのパターンである自伝の時と同様に延期に延期を重ねて、宣言から1年以上が経過し、当時編集長だった瀬尾氏は講談社のGMに昇格、いつの間にかサイトの改修の話はなかった事になったかと思われたが、2016年5月、リニューアルに関する告知ページが登場。

2016年夏 現代ビジネスは生まれ変わります

http://gendaibusiness.jp/

どうやら、リニューアルは確定したらしい。

流石に、講談社も大規模サイト運用経験とスキルに乏しいTehu君一人にリニューアルを任せるという大博打には打って出ないだろうが、それでも、今までの経緯を考えると、本当に夏までにリニューアル完了するかどうかかなり懐疑的である。仮に夏頃に本当にリニューアルされたとしても、多数のTehuer達によってサイト脆弱性や負荷分散などが正常に機能しているか等を徹底的に粗探しされてしまうのが容易に想像できてしまうため、本当のリニューアル担当エンジニア達はがんばって、なんとか夏を乗り越えて欲しいと思う。


Tehu君が意識高い系から脱却するの方法

Tehu君の2015年から2016年6月までを振り返ってみたが、現在のTehu君はかなり端から見て、いろんな意味崖っぷちといえる

状態である。こうした状況を改善するいくつか方法がある。

1.大風呂敷を広げない

Tehu君が失敗するのは大抵このパターンである。まだ、結果が出そうにないうちから、盛大に予告して、結局グダグダになる。仕事は黙々とやって、ある程度、見通しがついた段階で発表した方いいだろう。有言不実行と叩かれて信用を失うだけでいい事は何一つない。

2.政治的発言は一切控える

Tehu=小4事件を連想する人は多いため、Tehu君が政治的発言をしようものなら、徹底的に袋叩きにされる可能性がある。

よって、政治的発言は極力さけた方が無難である。加えて、原田朱美氏や青木大和のような政治色の強い人間とは関わらないほうがいいだろう。たぶん、良いことはない。

3.痩せる

Tehuくんに絡むツイッターアカウントには心ない中傷を投げかける者も多い。

「Debu」とか「デブ」とか「ブタハット」などだ。これはTehu君に対する批判ではなく単なる誹謗中傷であり悪口である

しかしながら、ここ数年ぶくぶくと太ってきている印象も否めない。太ってしまったせいで、「BMIアプリ作った人が太っている」とか「意識高いくせに健康意識は低い」などの皮肉を言われてしまう状況だ。しかし、チビハゲはどうにもならないが、デブは本人の努力次第でどうにでもなるので、がんばって、痩せれば、こういった罵詈雑言は減っていくだろう。

ついでに言えば、帽子もあまり似合っていないので、取ったほうがいいだろう。君の周りの人間は似合ってると言ってくれるだろうが、大人は平気で残酷と思えるような嘘をつくので、相手の言葉の裏を必ず読むようにしよう。

例:女「モテそうだよね!」=「おまえなんかとは絶対に付き合いたくない!」という具合だ。

褒め言葉をそのまま受け取ってはいけない。大人ってのは基本嘘つきだ。

4.株式会社TTTTの決着をつける

数あるTehuerのアカウントの中で、株式会社TTTTの存在をしつこく質問し続けるアカウントがある。

この問題が解消されない限り、ずっと絡まれ続けるだろう。

では、どうやって解決するか?

答えは簡単で、あるならあるで法人番号でも出して証明すればいいし、無ければ、実際に作ってしまえばいい。

会社のものペーパーカンパニーのような存在にして、登記に関わる諸経費がかかるが、Tehu君なら余裕で捻出できるはずだ。

設立時期については、「手続きが少し遅れた」とかそれっぽい事を言って乗り切ればいい。これでエア社長疑惑が、名実ともに本当の社長になるわけだから、安い投資だと考えればいい。あまり好ましい方法だとは言えないが、作った会社は、いずれTehu君が本気を出して事業をする気になったら使えばいいだけだ。


エア彼女問題に関してはまぁ・・・アレだ。がんばれ。



5.大学へ行く

SFCのカリキュラムを見たら、とても面白そうな授業が多い。Tehu君にとってプラスになる物も必ずあるはず。やはり、せっかくAOで入れてもらった慶応義塾大学に行かないのは勿体無いと言わざるをえない。Tehuerの中には退学を期待する者も数多くいるため、退学は最悪の選択肢であるだろう。退学は彼らを喜ばせるだけだ。


まとめ

このままだとTehu君は「意識高い系」または「ワナビー」で終わってしまう。そうならないためにもお仕事ごっこは極力控えて、本業であるはずの学業に専念して欲しいし、周りの大人も少しでいいから協力してあげて欲しい。

とにかく学校行ってがんばれTehu君!。

2016-06-10

オタク差別されている!のか?

オタク差別されている!」とよく耳にする。そうかもしれないし、そうでないかもしれない。

そうだとしよう。だけど、すごくおおざっぱに言って「昔」と「今」とでは同じ「差別」でもその意味合いが違ってるんじゃないか

「昔」、オタクベタ差別されていた。仮にそうだとしよう。あの偉大なコミケを指して10万人の宮﨑勤が……と。

他方「今」、オタク差別されているとするなら、それはオタク文化社会に受け入れられる上でのアレルギー反応のようなものではないだろうか?



オタク文化はアレルギ=悪だというのか?」そういう価値判断を下したいわけではない。「ある異質な文化社会に受け入れられる際、必然的に一部の面倒な人から拒否反応が起きる」という現象を仮にアレルギーマークしてるだけで、悪だといいたいわけじゃない。僕はオタク文化が大好きだ。最近では「三ツ星カラーズ」という漫画オススメだ。



さて、普通に言って、オタク文化は浸透した。AKB国民アイドルだ。初音ミクラブライブくらいなら誰でも知っている。ガルパンはいいぞ。あるいはハリウッドの超大作にオタク的なエッセンス密輸入されているのを確認してほくそ笑んだり……色んなレベルはあるけど、着実に広まっていると言えるだろう。



「いや、オタクはまだまだ差別されている!」その指摘は正しい。この後触れる。



ラブライブとかってヤンキーオタクあいのこみたいな層にウケたものでしょ?それオタク文化って言えるの?」その指摘も正しい。後で触れる。



そんな中、「碧志摩メグ問題でも「のうりんポスター問題でもいいが、仮に「オタク差別されている!」と感じる事象があるとすれば、それはオタク文化が受け入れられようとしている上での、一種拒否反応のようなものとして捉えると色々とスッキリしてくるのではないか



「お前は「碧志摩メグ」や「のうりんポスター」をどう捉えているんだ!」それはここでは問題にしない。やりすぎと思うにせよ、そんな目くじら立てなくてと思うにせよ、ここではあえてフラット事象を眺めることによって得られるものに注目したいのだ。一応いっておくと僕は、「碧志摩メグ」や「のうりんポスター」はさまざまな当事者の心境や、そのコンテンツをつくるに至る具体的な文脈部外者による評価をどう判断するか、そもそも「当事者」と「部外者」をどのような基準で分けるのかいやそもそも分けられないのかなど多岐にわたる論点を抱えており、善悪二元論で語ることは危険だという立場だ。これを世間では日和見と言うらしい。



まり、すごく大雑把にいって「オタク文化差別されている!」という時の「差別」は昔と今とではその意味合いが異なっていると言うことができる。ここからが本題だ。

たとえば、最近オタク文化に馴染んだ若いオタクが「差別されている!」と憤るのはもっともなことだ。こんなに素晴らしいオタク文化拒否反応を示すなんて、と。

また、古風な「オタク観点から物事を捉えている人が「差別されている!」と感じるのももっともなことだ。かつてオタクは冬の時代を過ごしており、その余波は今でもあちこちに見出される。一貫した観点からオタク差別を捉えるのは妥当なことだし、有意義なことだとも思う。

しかし、昔ながらのオタク観点」をガッツリしょってるわけでもなく、かといって最近オタク文化に親しみはじめたわけでない、そんな中途半端な「オタクであるにも関わらず、「オタク差別されている!」という言説の歴史的に宿る差異にまったく無頓着であり、それなのに「オタク差別されている!」と無邪気に発してしまう、そんな人達が僕は不思議で仕方がないのだ。

これは「真のオタクは……」というタイプの語り口に所属するものでは(おそらく)ない。文章としては同じものが、文脈によって複数意味を宿すことについての注意力、恥ずかしい言葉を使えば「言葉に対する感性」の問題だ。


いまいちピンとこなかっただろうか?それなら申し訳ない。スルーしてくれれば幸いだ。

実は、僕はいくつかの具体的な顔を思い浮かべながらこの増田を書いている。あてはまらなかったり、なんか意味不明と感じたら、多分あなたにとって、それは的外れな問いなんだろう。

「そんな友人にも実は深い背景が……」と思われただろうか?一応、僕とその「顔」は深い関係を築いている。そして、僕のほうがどうやらオタクなのだ

「そういうことって別にオタクだけに限らず……」その通り。そういう見方を全く否定するつもりはない。これは別にオタク文化断罪したいのではなく、単に、実体験で感じたモヤモヤについての増田だ。

「そのような語り口自体増田オタクフォビア的な隠された政治性を暴露しており……」そういうつもりはないが、僕はその見方否定できない。すごくラフに言って「にわかオタク」的なものに疲れているのは事実だ。とはいえ、あくまで対人関係での違和感が根っこにあり、そいつたまたまにわかオタクで」……、という順序だ、ってことを理解してくれれば幸いだ。

この増田がどこかに届くことはできるだろうか?

2016-06-09

おいそこのお前、録画されて「踊っていた」タグつけられてアップされたくなかったら、今すぐ電車の中で中途半端にキレのあるダンスを踊るのをやめろ

さっきからお前の振り回す腕が微妙にあたっているんだよ

2016-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20160607234441

しろ常体で文章を書くのはやめて欲しい。俺と勘違いされて迷惑

この人わざと嫌がらせでやってんのかね。また中途半端に似せてんだよな。