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はてなキーワード: 中途半端とは

2016-12-09

身内アカウントがこわい

Twitterを利用し、いわゆるクラスタと呼ばれる人達と繋がって5年以上経つ。

彼女達との付き合いはネット上だけに留まらず、同人イベント後のアフター、遠方のフォロワー上京したときオフ会新年会忘年会といった季節の節目の飲み会、はては年賀状お中元お歳暮のやりとりなどがある。

から見れば仲良しこよしな関係かもしれない。

実際、付き合いの長いリアルの友人達から「○○クラスタっていつもみんなで集まって美味しいもの食べて、仲がいいよね」と言われたことがある。

しか本名と顔、住所や職業を知っていてもなお、私は彼女達の輪に溶け込めないのだ。



クラスタフォロワー同士が繋がるきっかけは空リプだ。

「Aさんやばい

「これだからAさんは…」

「Aさん天才かよ」

といったツイートがTL上に流れてくる。

クラスタでは空リプがどう受け止められるのか分からないけれど、私が所属しているクラスタではごく自然に当たり前のように名前が流れてくる。

「Aさんって名前をよくTL上で見かける」と誰かがツイートすれば共通フォロワーから面白い人だからフォローすれば?」と返ってくる。

こんなやりとりからフォローし、フォロー返されるのが習慣となっていた。



ある時、私を除いた殆どフォロワーとあるフォロワーの身内垢と繋がっていることを知った。

空リプが当然の文化なので複数人達が「○○さんがまた何かやってる」とツイートしていても、私のTLには彼女がいない。

ホーム画面に飛んでも「身内垢。フォロー申請拒否します」の文字

身内垢というのはこちらからフォロー申請するものではないのだ。

彼女の身内垢を知っていても、向こうからフォローされぬ限り何もできない。

一度、フォロワー数人で遊んだとき○○さんの身内垢でのツイート話題になった。

適当に相槌を打って、私は笑って誤魔化した。

彼女達は私が○○さんの身内垢と繋がっていないことを知らない。

そもそも誰が誰をフォローしているかなんて普通は気にしない。

気にしている私の器が小さいだけ。

○○さんの本垢と繋がっているけど、身内垢とは繋がっていない。

彼女達と私の間にある壁を再確認した。



はいわば中途半端者で、彼女達の仲間になりきれていないのだ。

もちろん、何人かの身内垢からフォロー申請がきたのでそちらと繋がってはいるけど。

そこで話題に上がっていたのは本垢では到底言えないようなことだった。

身内垢とは外部から隔絶され、選ばれた人しか見ることが許されないものだ。

私は○○さんには許されてもいないし選ばれてもいない。

それでも彼女本垢からしかけられ、リプのやりとりで盛り上がることもある。

みんなの輪に溶け込めず、かといって自分から一歩を踏み出す勇気もない。



ここまで身内垢に対する嫌悪感を露にしてきたが、私も身内垢を持っている。

それは文字通り、高校大学で仲良くなった友人だけをフォローしている。

人の身内垢が怖いと思っているくせに自分は引きこもっているなんて、馬鹿な話もあったものだ。



要するに、「みんなと一緒に楽しめないと寂しいから仲間にいれて欲しいけど自分から言う勇気がないので察して欲しい!」とくそ甘えたことを抜かすワガママチャンなだけなのだ

もしも同じ思いをしている人がいたら「それはあなただけじゃないよ」と伝えたい。

まあ、伝わったところでなんの解決策にもならないのだろうけれど。

たとえ解決策にならなくとも「こんな些細なことで思い詰めるのは自分だけかもしれない」と感じている人にこのブログが届けば幸いである。

2016-12-08

退職エントリ博士進学を考えるあなたに送る、進路に関するあれこれ

博士をとってから大学博士研究員として1年ほど働いたが、先日、民間企業から内定をいただいて大学を去ることになった。転職活動をする中で思ったことを書き残しておきたい。自分と同じ程度に何も考えず、ちゃらんぽらん博士課程に進もうとしている人の参考になればよいと思う。

1.スペック

男29 バイオ系 医学研究科所属(non-MD) 特筆すべき業績は無い

いわゆるピペド的な分野だけど、医学系に所属していたことが就職プラスとなった模様。

2.ポスドクを辞める理由

一般的基準で言ってブラック職場だったから。

1日6時間勤務で時給1670円。つまり日給1万円。額面20万程度なので、手取りは16~17万ほど。残業手当休日出勤手当についての規定はいろいろ事細かに書いてあるが、残業休日出勤存在しないことになっている。生物相手仕事なので6時間の中で全ての仕事を収めることが不可能である場合によっては夜中に始めなければいけない実験もある。また、生物には曜日関係ない。大学院生の頃、研究室に行かない日は年10日ほどだった。卒業前、ポスドクになってもそのペースで仕事ができると思っていたのだが、お金をもらう身分になるとそれができなくなった。給料が発生しないのに研究室に行くことが馬鹿らしくなってしまった。こういうことを言うと、休みがほしいと言ってるようでは研究者に向かない、と言われたりするのだが、そういう問題ではないだろう。だって、こちらは契約書を交わして雇用されている身分なのである。そういう意味では民間企業で働く人と同じだ。上の言い分がまかり通るなら、サービス残業ができないような会社員だって、その会社仕事に向いてないと言ってよいことになるのではないか。少なくともこれまではてブ等で言われてきた基準から考えれば、即退職すべき職場と言えるはずだ。

これはうちの大学だけの問題ではなく、どこの大学でも聞いてみると似たような人が居る。教授たちはポスドク生活について特になんとも思っていないし、月20万も出してやれば逃げていかないと思っているらしい。「サイエンスサティスファイ」していれば飲まず食わずでやっていけると思っているのだろう。

それでも、百歩譲って、自分の好きな研究をしているなら、お金をもらわずに働いてもまだ納得がいく。しかし、雑務に追われて研究ができない大学教員同様、ポスドクも上でオーバーフローした雑用をこなしているだけで時間が過ぎていく。毎週末出張に行かされたり、インターン学部学生の面倒を見たり、他大学学生スタッフ技術指導をしたり、シンポジウム運営を手伝ったり、種々の書類を書かされたり、というのが日々の業務である。それでいて、世間からは、研究者なんて劇団員とか芸人とかそういう類なのだから待遇が悪くても仕方が無いだろう、お金がもらえるだけいいでは無いか、というようなことを言われるので腹が立つ。

3.ポスドクから転職活動

活動期間はトータル4ヶ月。ただそのうち一ヶ月半ほど忙しすぎて何も動けない期間があった。覚えている限り、13社応募した。うち、3社は転職エージェント音信不通になった。2社は転職エージェントから応募を断られた。残りのうち、4社は書類で落ちて、4社で面接に呼ばれた。最終的に2社から内定をもらった。

専門知識が活かせそうな職であれば、研究職、非研究職に関わらず応募した。そのため、最初は何がやりたいのかもはっきり固まっておらず、書類審査に通りにくかった。後半は、希望業界職種が絞れてきたことと、求人から書類審査に通りそうなものがある程度わかるようになってきたので、思ってたよりもあっさり終わった。

巷では博士まで行くと就職が無い、特にバイオ系は終わっているというような話が多かったので、活動を始める前は心配していたが、別にそんなことはなかった。ただ、研究職に絞っていたらそう早く決まらなかったかもしれない。自分実験技術ニッチ職人芸で、企業研究で活かせるかというと微妙だったし、業績も研究職を目指すには寂しいので書類選考がかなり厳しかった。それに、やっぱり分子生物学を直接活かせる分野はまだそんなに無いというのも思った。

博士課程で身につけるべき専門性スキルは、研究以外にも活かせる道があると思うので、研究以外のことにも興味を持てる人だったら、博士まで出たからといって特に就職で不利になることはないと思う(能力的に博士として平凡な人でも)。

4.博士進学すべきか

私は博士進学したことを全く後悔していない。ポスドク期間は精神的につらかったが、大学院生の間は、研究を通じてエキサイティング経験ができたと思う。

博士を取るのは、学士修士に比べたらかなり大変ではあるが、その分、達成感がある。私は基礎研究分野なので、その視点に絞って言うが、博士というのは世界で初めて誰も到達してない場所まで登り、そこから新たな景色を見せることができた人に与えられる称号だと思っている。博士課程で行う研究なんて、そうたいしたものではないけれども、でもどんな小さなことであれ、世界で一番になる経験というのはなかなかできるもんじゃない。だから、もし学部修士課程研究面白いと感じているなら、その先の山まで登ってみることは悪い経験にはならないと思う。

もちろん、リスクデメリットはいろいろあるし、向いている向いていないもあるけど、条件が合えばリスクは限りなく小さくできる。博士課程に進学しようと思ったらお金必要であるが、親から全く援助が受けられなくても、プラス収支で博士課程を卒業することは不可能ではない。最近貧困の原因になっているとも言われている学生支援機構奨学金だが、大学院で借りた奨学金3分の1の確率で半額または全額が免除されることはあまり知られていないのではないか免除されなかったら大きな借金を背負うことになるのでハイリスクな賭けではあるが、単純なギャンブルではないので勝率を上げることはできる。免除される枠は大学ごとに割り当てられているので、学内相対評価で勝てれば良い。背伸びして良い大学院に入ると大変かもしれないが、小さな大学アクティティの高いラボに入れれば免除される可能性はかなり高くなる。私もこのパターンで、日本全体では平凡な大学院生だったと思うが、所属大学では上位に入れた。それから最近お金を出してでも学生を囲いたい大学院もあるから、この辺をうまく使えればお金がなくても進学は可能である卒業後の就職のことに関しては上に書いたとおりである。実感として、そんなに不利だとは思わなかった。研究を続けるか別の道を歩むかの決断はあるかもしれないが、仕事を見つけること自体は難しいことではない。

優秀な人が将来の懸念から博士過程を避けるようになっているという話をよく聞く。それがどの程度本当なのか私はよく知らないが、本当だとすれば残念なことである。真に優秀な人はおそらく研究者として残っていけるだろうし、別の道を探すことだって難しくはないだろう。重要なのは進学前の情報収集だ。良い指導者(色々な意味で)に出会うことは極めて重要である

5.学術界に言いたいこと

それはそうと、博士課程を卒業した後、ポスドク待遇は酷い。なんなら、学生のころよりも生活が苦しくなったりする。私の待遇でも、社会保険厚生年金に入れるだけ全体としてはマシだと言われるようなレベルである

博士まで取った人なら、仕事くらい自分で見つけてこられるだろう。だから別に今いるポスドクをみんな救済しろと言いたいわけではない。ただ、せめてルールくらい守れと言いたいだけだ。大学予算枠の規定で仕方がないのか知らないが、秘書実験補助員と同じ枠でポスドク雇用し、ポスドクにだけ特別暗黙のルール適用することはいい加減やめた方がいい(秘書実験補助員は定時で帰るし、定時で帰れるように配慮される)。本来研究者時間給で雇うのが間違いなのだが、全員を正規雇用できないというのもわかる。だから正規雇用されなくてもいいから、パートタイムで雇うならその規定をきっちりと適用してほしい。そんな中途半端研究者は要らないと思うなら雇わなければいい。自分だってボスからポスドクとして残ってほしいと言われたから残ったのである必要だと思うなら、必要性に応じてお金を出せばいいし、出せないなら逃げられても文句は言わないでほしい。

6.まとめ

大学院は超エキサイティングだったが、ポスドク待遇が酷いため研究をやめることにした。

博士進学および研究人生を賭けた博打であり、勝つためには運が多大に必要であるしかし、単に運だけで決まるわけではない。そこそこ得たいものを得て降りることは可能である研究過程を楽しく思えてかつ優秀な人には博士進学を勧める。

FF15海外では人気! っていうのが本当かちょっと調べてみた

FF15国内ではかなり賛否両論というか、否定的意見の方が多いようだ。

目立っているのがAmazonレビューで、星1がつきまくる状態になっている。

一方で海外ではレビューサイト評価は高い! 日本けがおかしい! 海外では人気なんだ! という声も聞こえてくる。

なので実際にアメリカAmazonを見に行ってみた。

するとFF15評価は4.1(5点満点)になっている。

ほう、たしかになかなか高い。

しかし気になったのが、レビューの数が275しかついていないことだ。(12月8日時点)

日本では1500以上のレビューがあることを考えると、単純に買っている人が少なそうに見える。

アメリカAmazonにはそんなにレビューがつかないのかな、と思って調べてみた所、グランド・セフト・オート5のPS4版には1900もついていたので、そういうことはなさそうだ。

(ちなみにxbox360版は4200、PS3版は3700もついていた。すごい。)

ハード3DSだけど、ブレイブリーデフォルトという、FFに比べればかなりマイナーRPGですら600はついていたので、やはりFF15レビューは少なめなのだろう。

もちろん発売一週間しかたっていなから、これから増えていくんだろうけど、勢いがあるようには見えない。

また、FF15は前半は面白いという人もいるのだけど、後半がボロクソに叩かれている。

それを考えると、ある程度時間がたってからついたレビューを見ないと、正確には判断できなさそうだ。

500万本も出荷したと聞くけど、国内の初週が69万本で、本当にさばき切れるのだろうか。

これもネガティブイメージがつく前に出荷本数を発表して押さえ込んでしまえという、広報的な意図が感じられる。

そうやってFFブランド失墜を防ごうとしたのだけど、販売本数は正直なので、ここはごまかしが効かない。

在庫があふれてワゴンセール行きとなれば、どのみちFFイメージが崩れることは避けられないだろう。

これで海外では400万売れましたー、だから平気ですーとか言われたらここに書いたことに意味はなくなるが、別にそれはそれでいい。

FFが生き延びて今後再び面白いゲームを作ってくれるようになるのなら、それは歓迎したい事態からだ。

でもダメものを誤魔化して中途半端延命させてもいいゲームは生まれないだろうから、これだけ批判が多いという現実はちゃんと見てほしいと思う。

誰かに聞いて欲しい

長く付き合ってなんとなく結婚して、なかなか子供ができなかった。不妊治療を始めてすぐに子宮頚がんと判明。簡単な手術を受けて何とか命拾いした。ようやく本題の不妊治療スタート。何度めかの人工授精でようやく授かった。

気がつけばアラフォー。乳飲み子を育てるにしては体力が無い。毎日毎日ヘトヘト。子どもを授かった事に後悔かないと言えば嘘になるけど、我が子の為なら頑張れる。

そんな中、ペット病気になった。子供代わりに可愛がってきたので出産前ならすぐに異変に気付いてやれたのに、育児に追われ気付いてやれなかった。たちまち命に関わるモノでは無いと言われたが、苦しそうにしている姿を見ていたら可哀想で仕方ない。「子供がもう少し大きくなったら」を言い訳最近かまっていなかった。このままこの子に何かあれば後悔してもしきれない。また、我が子にも同じ様なことをしてしまうのでは?と思うと怖くて仕方ない。

こんな歳でペット赤ちゃんも両方欲しがって、結局どちらに対しても中途半端になってしまいそう。そんな事を考えていると、私はダメ人間だなぁと思えてきて心底自分が嫌になる。

なんだか生きれば生きるほど自分も周りも不幸になっていく気がする。

2016-12-04

日本映画関係者発言見てると海外はまだ遠いなと思う

正直10年以上前日本ゲーム業界見てる気分。


中国配慮して中国寄りの映画作りましょうよ。

とかもっとグローバルな映画・・・

とか、わかってなさすぎて苦笑する。


10年位前に日本ゲーム業界もそういう方向性を目指したけど、結局大失敗した。

それは、結局のところ日本人外国人の考え方をした映画を作るのは無理だから

日本人外国におもねった作品を作ると「アメリカ人が考える忍者物」と同じことにになってしまうことをメジャー立ち位置にいる日本人全然理解できてないんだよね。

特に普段海外海外って実際に海外に行ってるわけでもない中途半端な人たちはそのへん全然わかってない。

だってアメリカ的な映画ならアメリカ人が一番得意に決まってんじゃん。

中国的な映画なら中国人が一番得意に決まってんじゃん。

もし、それを回避したいなら映画監督プロデューサー制作会社社長も全部アメリカ人中国人にしないと駄目(実際ハリウッドはそれやってるけど)

こないだ「君の名は。」に言及してた某実写映画監督とかそういう中途半端理解しかしてない臭いがプンプンする。


で、話戻すけど、日本ゲーム業界が最終的に得た知見は「日本人らしいゲームを作ること」だった。

それが最も独創的でユニークになって海外で唯一無二になって受けるんだ。

ってことを10年かけて理解した。

そして、今それを実行してる業界は、「アニメゲーム漫画業界」だけ。

そしてそれをいか流通に乗せて広められるか?

ってことに注力する段階に入り始めてる。

まりカルチャーのものを輸出して理解してもらう段階に入ってる。

weeeaboooってつまりそういうことだよね。


日本人自然ハリウッド映画理解してるけど、それはアメリカ文化100%はいわずとも多少なりとも知識として持っているから。

そしてそれは戦後何十年にも渡ってアメリカ映画界が積み上げてきた結晶なんだ。


こないだ川村元気インタビュー読んだけど、「ハイパードメスティックもの海外で受ける」って言ってたよ。

今のところ実写映画界で理解してるのはあの人とかその周りくらい。

日本実写映画ドラマはいつそれを理解するかねぇ。

ある映画監督が某漫画酷評していた。1巻が一発ネタ消化で人受けは良いが続かない、というもの

その監督名前はきいたこともない。特にブックマークされている様子もなかった。

何かをやっていると人はどうして俺は認められないんだ、という思考になりがちだ。

実際その監督の文面からは他作を認めない空気と、カット割りなら俺が一番知ってるんだよ、という悔しさと先輩面が見え隠れしていた。

多分その人の指導はその人以下の人には有効かもしれない。しかしその人以下の初心者ですら多分監督のような人は避ける。

その監督に憧れる要素がないのだ。極度の技巧派・凄くないけど個性が輝いている、初心者はそういう人に教えてもらいたがる。

中途半端になにかがうまい田舎先生タイプの人は、俺は凄いんだということにしたがる。でも実際には初心者にも見透かされている。

初心者よりすごくても到達点とはみなされない。だからそういう人は舐められる。舐められるから余計に自分下の人間を潰しにかかる。

cooking

パンを作り切った方が

ベターだと思う。

ヘンに中途半端に口の開いた粉袋を

運ぶ手間も馬鹿にならないし。・・・

作ったパンの保存が面倒という

問題はあるけど

毎日パンを購入してくるという面倒も

考えれば

天秤にかける

2016-12-03

http://anond.hatelabo.jp/20161203201240

ってことにして精神勝利をするバカPS信者

実際損益考えずにいいゲーム作りたいなんてガキみたいなことやって監督ごっこの金払わされてる会社の身にもなれってんだよ

あんだけ時間あって中途半端もの出して会社のせいとかギャグだろw

会社時間を上げなかったのが悪いんだ~小島かわいそ~じゃねーっつーのw

十分金と時間があったのに完成できずに会社が動かざるをえなかったってだけじゃんw

2016-12-02

[] 逃げ切らなかった!守安氏の決断と、MERYパクリ問題正念

先日書いた増田の続き。

逃げ切り? DeNAパクリサービスを生んだ土壌は、あの韓国企業の再挑戦

今でも過去ホットエントリーに残っているようだが、これを書いたのは、本当に心から「止めてくれ、守安さん、英断してくれ」と思ったからだ。その翌日の展開を見て少々驚いている。

なぜ釣りタイトルにしたのかというご意見をチラホラもらったが、結果としては、はてブが900弱、Twitterでもかなり拡散され、もしかしたら守安さんか、南場さんか、そのお近くの人に届いたのではと思っている。フォロワー100万人超の津田大介氏に拾って頂けたのも大きかった。

津田大介氏のTwitterより

https://twitter.com/tsuda/status/803994765347917824

iemoとMERYの買収が転機だなということ。あれでルビコン川越えた感はある。

今回のタイトルは「逃げ切らなかった」であり、「逃げ切れなかった」ではない。

逃げようと思えばできたのに"逃げずに向き合った"という意味で、かなりポジティブ評価している。

この一件は、マスメディアでは誤った医療情報を垂れ流した事が問題視しされているが、パクリ問題の方も深刻だ。だから逃げ切らず向き合って欲しくて「問題は2つあり、コンテンツ汚染も深刻」とパクリ問題に焦点を絞って書いた。さらに、守安氏自身ネットを使う側として「本当にこんなことをやりたいのか?」と心情に訴えてみた。

TechCrunchによるインタビューでも、守安氏の発言として「問題点は2つあり、個人的にもコンテンツ汚染は辛い」と書かれていて、指摘した通りの流れになっている。守安氏に読んで頂けたのだろうか?

DeNA守安氏「認識が甘かった」——WELQに端を発したキュレーションメディアの大騒動

今回のサービス停止の判断は、個人的にはパーフェクトであるように思う。

決断が遅かったという人もいるが、問題が起きた時の決断は何をしても「遅かった」となる。なぜなら「決断が早い=そもそも問題が起きない」わけで、何か起きた後はどのタイミングで何をしても「遅い」と言われてしまう。

この点は守安氏もわかっている。インタビュー内でもWELQ対応が遅れた事を反省し、今回は即対応したと答えている。


MERYを残した背景

では、MERYを残した理由はどうか?なぜMERYを残したのだと不満に思う人も少なくないだろう。

今回の一件で、何よりの不幸中の幸いだったのは、MERYを運営しているペロリ社はDeNA本体と多少なりとも別経営にしていたことだろう。M&A後の効果最大化を図るためにMERYを吸収することも検討しただろうが、今に至るまでオフィスも別れている。

外部からみると別経営と言われてもピンと来ないが、DeNA渋谷駅前の立派なビル「ヒカリエ」に入っていて、MERYのペロリ社は渋谷原宿中間ぐらいにある雑居ビルに入っている。当然ながら、社風も方針もこの2社は多少なりとも違う。これが結果的に今回のダメージを最小限に食い止めることになった気がする。キュレーション事業内でMERYの存在は頭一つ抜けていて、これを残せるかどうかは実に大きな違いだ。

iemoの村田マリ氏は、サービスユーザへの思い入れより、いかにして儲けるかの方が比重が大きかったように見える。だから、iemoにMERYも抱き合わせて買収価値を上げた。一方で、MERYの中川氏は当初は会社を売るつもりはなく、現在サービスへの思い入れも強い。中川氏としては今回のWELQ炎上は、正直いって「ほどほどにしてくれよ」と思っていたのではないだろうか?

守安氏にとっても、中川氏は子分みたいな存在だろう。だから今回、MERYだけは別組織という「言い訳」ができたことは不幸中の幸いで、実際、「元WebTechAsiaのあの方」まで切り込んでいるTechCrunchであっても、インタビュー内でMERYについては追求できていない。

MERYを残したことに納得できない人もいるだろう。しかし今回の一件で、どのような対応をしても払拭できない事がある。それは「コンテンツをパクられた人の怒りや不満」である謝罪だけではもちろん、仮に金銭的な謝罪をするとしてもいくらなら適正なのかわからない。つまりは、パクられた人の心情を完全に戻す事は実に難しい。

そうであるなら、別組織として動いていると言い訳ができる「MERYと中川氏は残す」という経営的な判断は、しょうがないのかもしれない。

MERYはどうなる?

現在、MERYは記事削除をしているようである

参考:DeNA、人気サイト「MERY」の記事も大量削除「無断転用した可能性」

いやいやいや、ちょっと待て。これはまずいのではないか

DeNAやMERYの側として考えると、記事削除前にやった方が良いと思う対応がある。

中川氏およびMERYはこのタイミングで「パクられた人が容易に訴え出られる連絡先やフォーム」を全面に出したらどうだろうか?言い訳せず、訴え出るためハードルを設けることもせず、オープンに開いてしまうのだ。「パクられたと思っている方、申し訳ありません。こちらからご連絡ください。」と。

そんなことをしたらさら炎上批判殺到することを一瞬想像するかもしれないが、実際には拍子抜けするほど少ない気がする。この手の炎上は、実は正面から受け止める姿勢を見せた方が短期間に沈静化し、社内も前向きに進む事は多い。

一方でこのままでは、いつまで経っても「なぜMERYは残すの?」という火種が残り続ける。DeNAもMERYも優秀な人材採用することは課題であり、膨大な金額を投入しているはずだ。パクリ問題対応窓口設置など、企業ダメージ(=人材損失)に比べたら、全く微々たるものだろう。記事を消しても消してもこの問題は残り続けてしまう。

中川氏としても、今後MERYを女性向けメディアとして更に一皮も二皮も向けていくために、パクリ問題というモヤモヤを残すのか、ここで向き合ってスッキリさせるのか、どちらが良いと考えるだろうか?

大逆風で評価も底を打っているこのタイミングこそが、膿を出し切る絶好で二度と無いチャンスだと思う。もう削除を開始したということは遅かったかもしれないが、この対応方法ではむしろ炎症が残ってしまう。

参考:はてブコメント

http://b.hatena.ne.jp/entry/withnews.jp/article/f0161202004qq000000000000000W03610701qq000014379A

MERYは記事を削除するのではなく、パクリと向き合ったほうが沈静化と印象反転につながるように思う。さらに、結果として虎の子の"記事"も残せる。中途半端な削除は、守安氏がWELQ問題で「認識が甘かった」と反省した同じことをやっているように思えてならない。

2016-12-01

自分うまい具合に年をとってしまたから、たくさんの物事俯瞰してみることが出来るようになったりしたけれど、たまに「あっ上から目線だな」って思うことがあり、我が身を振り返る。

誰しも思考が固くなり、傲慢になっていくのかもしれないが、俯瞰して見るなら自分のこともそうやって客観的に見ることを忘れなければ、

あの頭の固いオヤジのような

あの傲慢丸出しのババアのような

いや、特定の誰かの話ではないけれどね、そんな人間にならなくて済むんじゃないか

しらね、しらないです、そうなろうがならなかろうがどうでもいいし、こんなことを書く意味があるかどうかなんてどうでもいいし、例えばこういう話を誰かとしたとして意味があるかどうかもわかんねえし、あまりにもアタリマエのこと過ぎて誰も言わないのかもしれないし、何が正しいのかも何が間違っているのかもわかんねえし、どうでもいい、わかんねえ、しらねえ。

って特別こんなところにでさえ書く必要のないことを思ったわけよ、今この瞬間、なんて言えばいいのかわからないけれどいろんなもの時間中途半端になってしまって、あまりにも何もない瞬間が訪れてしまって、webのドコかを汚したかったのかもしれない。ブログもねえし日記付ける習慣もとうになくなってしまったし名前出して書くようなものでもねえし、ただ何かをタイピングたかったのかなあ。

すごい、あまりにもどうでもいい話になっている。ここ開いた時は、ここまで書いた分の半分ぐらいで終わってたはずなんだけど、何か足りなくて、でも遂行する気にもなれないし、読み返す気もないし、ああ

12月か。師走。シワがスッと増えていくんだよ。ああ~~~ときのながれのよう~~~に~~~あ、川だっけ、なんでもいいかおやすみ

2016-11-30

嫁が寝るときブラをしている

20代はしていなかったはずであるが、最近気がついたのだが寝る時にブラをしているのである

ワイヤーの入った、わりかししっかりしたものを着用している。

不意に揉もうとして手を伸ばした際、想像していたよりはるかにガッシリした感触に驚くと同時に負けたと感じる。

ただ私はフニフニしただけなのだ

そして中途半端にフニフニした挙句、安らかな眠りに付こうとして「え、これどうしてくれんの?」と嫁にキレられたいだけなのである

2016-11-29

【追記】矛盾した動物愛護

氷漬けにされた魚の上を滑るなんて残酷だと言う人をSNSでみた。そういう人が投稿している写真をみてみると動物由来の食べ物や服を身にまとっていたり、動物を娯楽とする遊びを楽しんでいる様子が見れる。おかしいと思わないのだろうか。

屠殺動画サイトでみれる。生きたまま毛皮を剥がされる様子や、サーカス競馬関係者動物罵声を浴びせたり執拗に叩いたりしている映像ネットにある。これは残酷ではなく、魚の上を滑るのはかわいそうなのか。

テレビで魚を解体する様を映していたりするのは何故だろう? 人でやったら惨たらしいと問題になるはずだ。それと、スーパーコンビニなどに動物死体が並んでいる。この動物大量虐殺正義に反していると思わず、魚を凍らせるのは悪事だと騒ぐのか。

多くの人々が動物虐待だって騒ぐ時、被害者なのは犬や猫だ。日本の有名な動物愛護団体が守っているのも犬や猫だ。他の動物達には動物権利がないというのだろうか。

感謝して食べるから良いんだという理屈は、カニバリスト肯定する思想ではないか

動物を愛するって、どういう事だろう?


【追記】

矛盾した動物愛護

魚は痛覚がないので哺乳類の生皮剥ぐよりよほどマシだとは思うんだけど、ただたんに「キモかった」んだと思う

2016/11/30 01:27
<script src="https://b.st-hatena.com/js/comment-widget.js" charset="utf-8" async></script>

魚に痛覚があるという研究結果があります

http://news.bbc.co.uk/2/hi/sci/tech/2983045.stm

http://www.news-postseven.com/archives/20150208_301457.html

次に、魚をみて「生き物だ」ではなく「食べ物だ」と捉える人が多い事に驚きました。確かに食べ物を粗末に扱うのは反対です。でも、魚は食べ物ではなく命ですよね。殺す事は可哀相ではなく、凍らして滑るぞってなってからようやく良心が痛んでいる。魚を殺すのは良くて犬や猫を殺すと牢屋に入れられるのはなぜでしょう?

これは種差別です。私はそれを否定しているのです。なぜ「魚を殺すべきではない」という私が間違っているとされ、動物虐殺する側が良しとされているんでしょう?

あと、ブコメをみると私の考えを誤解している人が多いです。確かに、質問ばっかり連ねていたので私が悪いです。

私は、動物権利を求めるヴィーガンこそ非暴力主義者であり、徹底した動物愛護だと考えています動物奴隷の如く扱われているんです。

さらに言いたいのが、動物を食べているのに魚を凍らせるのを「かわいそう」だとか言って反対するのは矛盾した動物愛護だという事。魚は命ではなく食べ物だと捉えていたのなら、納得はしませんが理解できます。でも、やっぱり間違っていると思うのです。

感謝すれば、供養すれば、動物虐殺して食べても良い」というのは道徳的ではありません。あなたは「感謝してくれるなら私を殺して食べて良い」なんて考えているのでしょうか? どの動物が「私を殺して食べてくれ」なんて言ったのでしょうか? どこに「どうぞ私を奴隷にしてくれ」なんていうマゾ動物がいたんですか?

屠殺をみてください。無実の動物達は強制収容所の如く閉じ込められたあげく殺されるんです。食肉工場で働く人は、肉を食べる人のために動物を殺しているんです。ここまでして肉を食べる必要がありますか?

ヴィーガンじゃ栄養価が足りないなんていう噂をきいたことがあるかもしれません。嘘です。ビタミンB12が摂れないなんて信じているかもしれませんが、畜産業界のプロパガンダです。かいわれや海苔から摂取できますし、これは抵抗あるかもしれませんが土からも得られます

肉の味が恋しいと思う人がいるかもしれませんが、野菜や豆にスパイスをかけて肉の味を再現したヴィーガン料理が売ってます調理法なども検索してみてください。


はてブで「社畜奴隷扱いされている」という趣旨発言を何回かみた覚えがありますが、家畜に関してはみたことがありません。動物だって奴隷扱いされているんです。動物の大量殺戮に加担するのを辞めましょう。

ここまで言ってこそ、本当の動物愛護です。これが言いたかったんです。犬や猫だけ守る人なんて中途半端です。

2016-11-27

休みの日,何していますか?

休みの日に「○○の勉強をしています.」という人を見ると,この人はすごいなあ,と思ってしまう.

なぜなら,私が休みの日に何もできないから.

どこかに行こう,とか,これを勉強したいな,とか,この本を読んでみたいな,という思いや願望はあるのだけれど,実際休日となると,朝起きて,休みからという理由二度寝をして,気づいたら昼過ぎで,どこかに行くにも中途半端時間で,やっぱしなくていいかあ,という気持ちになってしまう.

から休日にも勢力的に活動できる人が,とても羨ましいと思うと同時に,すごいなあ,と思ってしまう.

体力がないだけなのかなあ.

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 29話

アグニ信者ボスらしき男の回想が、意外にもさっぱりしていたな。

個人的にはクドかったり複雑すぎるよりは、こういうほうが好みだけれども。

トガタは心ここにあらずって感じで、追っ手が来てもギリギリになるまで緊張感がまるでなかったが、再生する祝福者として場数を踏みすぎたせいなのか、それとも自分脚本おじゃんになったせいで気が抜けたのか。

それにしても、少し前の感想でも書いたが、信者ボスは本当に心読の祝福者なんだろうか。

殺人レベルノックと、銃弾バットで(しかも片手)ではじき返すって、心読めるだけでどうこうなるレベルじゃないよね。

そういえば強化骨格で改造している祝福者がいたけれども、それと同じ要領なのかな。



i・ショウジョ+ Ver53.01

朱雀メインの回は大体セリフがノっているんだが、今回はストーリー性が薄い分、余計に際立っている感じがするね。

詰め込みすぎて一つ一つのギャグや展開に緩急があまりなくて勿体ないのと、大ゴマのほうがいいような場面も小さいコマさらっと書かれている箇所があるのは残念かなあ。

かいところだと、最初朱雀が面倒くさい旧作ファンみたいな語りするのが、個人的にツボだ。

ひとまず、朱雀とニケのフラグは消えてはいないことが分かってホっとしたが、いつかくっつくとしても大分先だろうねえ。

ちゃんとしたエピソードが描かれるどうかすら分からないが。



フードファイターベル 50話

プライ丸の問題解決して、いよいよ最終決着。

作者恒例の手抜き絵も出てきたが、1コマの中で手抜き絵を使いまわすとは驚いた。

手を抜けるところは抜くってのは、連載に慣れた作家の高等テクだが、ここまでやられると是非もなし。

最後まさか伏線回収もするあたり、ベテランの貫禄が窺えるなあ。




2016年10月ブロンズルーキー

総評のみ。

全体的に感じたのは、「照れくさいのかな?」という印象。

正面からセンチメンタルな話を書く実力も度胸もない(と作者は思っている)からインパクトの強い要素を付加して誤魔化している。

しかも、その要素を活かせていないから、ストーリー漫画としてもギャグ漫画としても中途半端になってしまう。

不協和音をあえて活かした音楽があるように、漫画もそういう違和を利用する手法はあるだろうけれども、今回はその違和を活かせていないというのが総評

森のくまさん歌詞の謎がやっと解った

童謡森のくまさん熊さんは森で出会ったお嬢さんにお逃げなさいと言った後に追いかけてきて落とし物のイヤリングを渡して一緒に歌う

子供と歌っていて熊さんの行動の意味がわからないと思ったので調べてみたら、殺伐とした内容を可愛いメルヘンに変えたのに中途半端に元の歌詞を残した結果訳のわからん歌になったのだと納得した

長年の謎がとけてすっきりした

しかしかなり雑な翻訳をされた意味わからん歌なのに日本中で愛されてるのは不思議

以下引用

THE OTHER DAY, I MET A BEAR

ある日、クマ出会った

The other day, I met a bear, A great big bear, A way up there.

He looked at me, I looked at him, He sized up me, I sized up him.

ある日クマと出くわした かなりデカい熊に 道の途中で

クマは僕を見て 僕も熊を見た 

クマは僕を見定めて 僕も熊を見定めた

He says to me, "Why don't you run?" "'Cause I can see, you have no gun."

I say to him, "That's a good idea." "Now let's get going, get me out of here!"

クマは言った 「逃げなくて大丈夫?」

だって君は銃を持っていないみたいだから

僕はクマに言った 「そりゃいい考えだ」

「それじゃ早速逃げるとしよう」

I began to run, away from there, But right behind me was that bear.

And on the path ahead of me, I saw a tree, Oh glory be.

僕は走って逃げ出した  でもすぐ後ろにはあのクマ

道の先には木があった ありがたい

The lowest branch was ten feet up, I'd have to jump and trust to luck.

And so I jumped into the air, But that branch away up there.

低い枝でも3メートル  運にまかせて大ジャンプ

体は宙を舞ったけど  あの枝まではとどかない

Now don't you fret, and don't you frown, I caught that branch on the way back down.

That's all there is, there ain't no more, Unless I meet that bear once more

心配しないで 機嫌を悪くしないで

倒れかけながらも なんとか枝をつかめたんだ

僕の話はこれでおしまい これ以上は何もないよ

またどこかであのクマに出くわさない限りね

http://anond.hatelabo.jp/20161127091652

中途半端な改変やめろや!

ラストのかーちゃんどっから出てきたんだよ!

最近面白かったマンガ

久々に気に入ったマンガがあったので語らせて。




マウンテンプクイチ「球詠(たまよみ)」



女の子たちが百合百合しく熱く野球をやってるんだけど、画が良い。

動きのある画が良いし、立ち姿とかもかっこいい。人体が気持ち悪いコマほとんどない。

グラブプロテクターなんかのディティールもちゃんとしてるのも良い。

巨乳キャラ乳袋じゃないのがポイント高い。

(関係ないけど、乳袋気持ちいからすぐに廃れるだろうと思ってたのに、全然廃れる気配がなくて困る。)



制服は電撃系デザインあんまりきじゃないけど、まあそれはたいした問題じゃない。



おれは野球詳しくないけど、野球に関してもそれなりにちゃんとしてると思う。

少なくとも野球素人のおれの目線では十分。



少年漫画野球モノの設定やシナリオ踏襲してるんだけど、ストーリーご都合主義的にテンポよく進んでくれてダルさがない。

これ以上早いと雑になるちょうどよい展開スピード

キャラの味付けも、ちゃんと野球モノのそれを踏襲しつつ女性キャラであることを十分に生かしてるとおもう。

情報通の司令塔とか、黒髪ロングストレートのパワーヒッター美少女とか。コテコテなんだけど、いい感じにハマってる。



少年漫画的な熱さも、百合基板上だとさらに良い。

美少女キャッチャーが「私は絶対逸らさない」とかグッとくる。

まだ 2チームしか登場してないけど、どっちもキャッチャーキャッチャーらしくてカッコ良い。野球漫画キャッチャーがかっこよくないとダメよね。



スポーツモノにありがちな胸糞展開も、(ここまでは)無いのも個人的にはナイス



おれが心配しなくても、それなりに話題になって続いてくれると思うけど、多少不安もあるので、百合好きも野球好きもみんな読んで読んで。

中途半端なところで終了してしまったら困る。出版社にはガンガンプッシュしてほしいし、書店は平積にしてポップもつけて!。



マウンテンプクイチは、過去に 2作品ぐらい読んで、そこそこ引っかかるものがあったものの、そんなに強い印象があったわけじゃなかった。

百合文脈では濃いほうなのかもしれないけど、そんなに百合を読まないおれの感覚では、淡泊なところが上手い百合作家だなってぐらいの印象。

今回は野球というフックがあるおかげで濃さが加わっていて、そんなに百合きじゃないおれもとても楽しめる。画が良いしね。

百合百合書いたけど、基板が百合的なのであって、(これまでのところ)展開が百合ってわけではないので、そこは誤解の無いよう。



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平尾アウリ「推しが武道館いってくれたら死ぬ



すでに2巻まで発売されてるし、結構バズっているので、おれが語る必要も無いといえば無いんだけど。

2巻が思ったより早くコミナタのランキングから消えたので、もうひと押しってことで。



相変わらず画が上手いんだけど、もっと良くなってると思う。

今まで、目を描き込みすぎてて潰れちゃってたのが、今回バランスよく描き込まれていて見やすい。

メインのヒロインは、地味だけど一番かわいいって設定なんだけど、画においても説得力があって凄い。

そんな設定、画でちゃんと表現できる作家ほとんどいないと思う。



内容的にもドルオタカルチャー面白おかしく知ることができて楽しい

百合構図だけど、片方ほとんど男なので百合感が薄くて読みやすい。ほとんど普通ラブコメ

しかも、すれ違いまくり王道展開。わりとエッジなところがある作家なので王道展開にのせたのは大いに正解だと思う。



平尾アウリは、「新感覚」なんてキャッチが付いたりする人で、ピッチャーに例えると「エグい変化球をエグいコーススパスパ投げ込んでくるセンスフルな技巧派」って感じだったんだけど、直球が今一つな感じだったんだよね。。でも今シーズンは「エグい変化球をエグいコーススパスパ投げ込んでくる上に、まっすぐも速い」という、もはやだれにも打ち崩せない素晴らしい投球を見せていると言って良いと思う。ぜひ今シーズン最多勝を狙って頑張っていただきたく。



アウリがコミナタのツタヤ調べでトップ取ってくれたら死ぬ




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それと、最後一言



講談社は何とかしてサライネスマンガ描かせろ。

2016-11-25

声優に対する犯罪予告イベントが中止になり、その予告の発信元台湾らしいという情報だけで台湾人死ねみたいなこと言ってる人がいてビビる。いまある情報だけで実行者の国籍がわかるわけではないし、主語の大きさが中途半端だ。

憎むなら地球人類すべてを憎め。自分を憎み、肉親を憎め。バグを作れ。

2016-11-24

女装世界

http://anond.hatelabo.jp/20161123235437

ゲイ世界はあまり詳しく無いが、自分女装世界は詳しい。

意外とゲイ女装って別のコミュニティで、女装一見すると普通で地味な人が多い。

深く話すまでは、趣味女装していて、実は良識人で知的なんですよというフリをする。

女装する人たちの欲望は内向きなもので、ナルシスト人間が非常に多い。

自分の美しさを証明する、自分の優位性を確保する、そんな目的女装している人間が多いと思う。

社会では不当に自分は扱われていて、自分はちやほやされるべき存在

そういう想いを実現させる手段として女装をする。

時には、女性への恨みが深く、恋愛市場で不遇な扱いをしてきた彼女らよりも、女性的な魅力を持っていると確信することでその復讐を果たそうとしている人間もいる。

自分より綺麗な女じゃないと付き合えない、なんてセリフは掃いて捨てるほど聴いた。

 

ゲイ経験人数が多いのが特徴とあるが、女装援助交際割合が非常に多い。

どんなにおとなしそうでも、どんなに女装が似合っていなくても、パパのような人がついており、

服を買ってもらったり、コスメを買ってもらったり、女装ハプニングバーイベントに連れてってもらっていたりする。

趣味で始めたと公言していた子持ちの中年も、半年後にはSNSで「アナルマゾ奴隷です。男のご主人様を募集しています」だなんて書き込んだりしている。

子持ちだろうが既婚だろうが関係無い。猫をかぶっていても、最初ノンケだって言っていても一年以内には男性経験豊富になる。

 

若い年代に限れば、その世界は完全にルッキズム支配されており、容姿女性であるかどうかがヒエラルキーを決める。

特定地位までいけない者は女装世界に敗れ公の場を引退をし、個人間のやり取りで別のパパを探し続ける。

ある程度以上の者のうち何割かは、認めてくれている世界自分こそが真実自分だとおもうようになり、性転換まで行き女性世界一般人に逆戻りする。

中途半端な者はその世界にとどまり続け、経験が長い分女装評論家を気取るようになる。

ルッキズムが染み込んでいるので、時には、性同一性障害である人々を見下し、矮小な者として扱うようになる。

 

時々、本当の性同一性障害のコがその世界に迷い込むが、繰り広げられている惨憺たる光景を目にすると、すぐにその場から逃げていく。

ルックスという戦闘力マウンティングを繰り広げるその世界は、さながら男性的な世界とも言える。

 

一時期、女装ブームだなんて言われていた時期もあったが、その実情を目にした時、嫌悪感を抱く人間が続出することは想像に難く無い。

表面では仲良くしていても、コミュニティの裏側やネット掲示板などでは醜い貶しあいを続けている。

知り合うことで損をする人がたくさんいる。

一見すると特異で面白そうな人間に思えても、本当に関わらないほうがいいだろう。

表でどんだけ笑いながら趣味ノンケだと言っていても、裏でやることはやっているのだから

2016-11-23

から汗が出るのを治したい

世間一般ではこれを涙と呼ぶだろう。

だが、私の感覚としては汗と同じだ。


だいたい緊張したとき、興奮したとき、1分以上自分の話をするとき、などなど恐らくは交感神経というものが高ぶった時脇汗同様に目汗がでるといった感じ。


仕事で1分以上話が長引くとじわりじわりと目から汗(もう面倒だから以下涙)がでてきて、目に涙がにじんでいるのが相手にも認識できる程度にまでうるっうるになる。盛大なあくびのあとみたいな目といったらわかるかな。

これが中途半端に優しい人に見つかるとやっかいで、「増田ちゃん大丈夫オロオロ」と突っ込まれる。そっとしておいてくれ、これはただの汗なんだ。


上司面談をしているときや、転職面接をしているときハローワークの人と話しているときも泣きそうになるのをこらえるのに神経が行って話したいことも堂々と話せない。次第に泣く方向に身体シフトし始めて涙声になっていく体たらく

情けなくて、ほんとう恥ずかしいんだ。


こんなんだから転職に至ってはどういう仕事をすればいいのか考え始めてしまう。

プレゼンなんて(やったことないけど)もってのほかだし、対面で長時間対話しないといけないシチュエーションも恐らく難しくなってくる。

自分としては、人と話すのは嫌いではない。人嫌いとかではなく、むしろ好きなほう。

仕事上でも、会議とか打ち合わせとかの場面は好きで、無駄会議とかでも楽しむことができるほど。


上司面談していたとき自分仕事状況を話していたら目からあふれ出た涙がこぼれて、つー、と流れていった。上司はさすがに大丈夫か?と心配してくれたけど、私としては泣くほどの精神状態ではなかったので大丈夫です、心の汗ですとしか言いようがない。

話している最中

「あ、やばいまた涙腺ゆるんできた、ああいま目に涙たまってきてるの課長気づいてるかもなあ、あ、なんかきづいてるっぽい表情してる…はずかしいーおさまれおさまれここで泣くとか意味わからんそんな状況じゃないからとにかく淡々と、淡々と語ってこの場を去ることのみイメージするのだ…。」状態


そして最近、涙がでるパターンが以前よりなんとなく掴めてきた。

交感神経が高ぶるだけではなく「自分の話をするとき」「自分の話を親身に聞いてくれる状況のとき」そして「受け入れられている感覚を覚えるとき」に特段の感情がなくとも自然と涙が出てしまう、とわかったのだ。


から泣き虫だったので、親からはよく「泣いてすむと思うな」「お願いだからすぐ泣くな」といわれ続けてきた。思春期も「あんたはすぐ泣くから大変だった」といわれ続けてきた。そんなこと言わんといてお母さん。

そういったことを言われる度に、誰だってそんなつもりで泣くんじゃないよね、time will tellって心境だったから、泣いて迷惑かける私は悪い子、イコール大人になっても泣き虫なこの状況は自尊心に悪影響を与えているんだ、と思う。


私が子供のころに泣いていたのは、身体的な特徴としての涙腺の弱さ(そんなものがあるか知らんけど)と、精神的な弱さ(心を言語化できない、わかってもらえないもどかしさ)が原因ではないかと思っている。

大人になっても涙腺が崩壊する原点がここにあるのではないか


まり、人に自分の話を聞いてもらうことが、自分の中で至上の喜びに位置づけられていて、元来の感受性の強さ(人の気持ちに敏感だった。持病で人目を気にして生きてきて自尊心が低い等)から脊髄反射的に涙が出てしまうのではないか??


ここで問題なのが、改善方法が見つからないこと。

私は女だが、世間にはびこる「泣けば済むと思っている女」というレッテルが大嫌いだ。だが、自分は傍からみれば「すぐ泣く女」なのだ

から治したい。泣かないことが、自分を強くするのではないか、そう思っているから。


涙腺を除去する手術もあるかもしれないけど、怖くて調べられない。

できればほかの方法で、と思いつつもあとは心療内科程度しか思いつかない。認知行動療法なら少しずつとか効果があるのだろうか?


こんな軽度の症状でも、心療内科にお世話になっていいものなのか…

泣き虫女」を卒業したい。普通ときに泣きたい。

2016-11-21

マスダとマスダ

ゴミムシ

ゴミムシとは、また酷い名前だな」

別にゴミに群がっているわけでもないのにね」

「そうなのか?」

ゴミに群がる虫を食うためだよ」

「へえ、いずれにしろロクでもないな」



童貞を殺す服

「殺す服を身に着けているだなんて随分と物騒だね」

「この国は治安が悪いからな」

「でも童貞しか殺せないって中途半端な気がする」

「恐らくだが、童貞だけ殺せれば十分ってことなんだろう」

「どういうこと?」

「つまり、ああいうのを着けている人を襲うのは童貞だけだってことなんじゃないか

ゴキブリホイホイみたいな感じか」

「さすがに失礼だろう」

ゴキブリに?」

「双方にだよ」



虫虫ファンタジー

「おー、あそこ蜂の巣をつついたようだ」

「まあ、俺らからすれば蝸角の争いだな」

ちょっと見てくる」

「おい、やめとけって、奴ら虫の居所が悪いんだぞ」

「あー……飛んで火に入る夏の虫」

「さっきから虫の話ばっかりだな」

[]NHKスペシャル「終わらない人 宮崎駿

先週散々話題になってたけどこの週末にやっと見た

そしたら宮﨑駿がなんであれに怒ったのかがすごくわかりやすかった

過去の宮﨑駿作品見てなくても番組だけ見て分かる程度にはうまく編集してあったと思う

何かっていうと、番組序盤に、毛虫のポロCGで作ることになって宮﨑駿が若手クリエイターといろいろ話したりするシーンがあったんだけど、

その中で、CGで動くポロをすごくうれしそうに楽しそうに見て話してる姿が出たのよ

前足は頭と別に動いたほうがいいね、とか

それ見て、あーCGの動き一つでこんだけ嬉しそうにする人にあんなの見せてあんな言い方したら、そりゃ怒るわってなった

別にCGの動きならなんでも否定するわけじゃないし、見せ方によっては十分好意的な反応もありえたと思う

改めてkawangoの失敗の根本は、ああいったCGでの取り組みをはじめた宮﨑駿の現場ほとんど知らずに、自分らの中途半端プレゼンをしたことだなあとつくづく思った

毛虫のポロ製作中にkawangoの姿がうつるところなんて全然なかったし

どういうふうに作ろうとしててどういうところで苦労してるのかがわかってればあんプレゼンには絶対ならなかっただろうと思うともったいなく感じる

価値観の相違でもなんでもなく、あれは単純なプレゼンの失敗



番組全体としては700日間とサブタイにあったのにたった一時間だったことから大体わかってたけど、30分で1年過ぎてはやすぎ!ってなった

ぶっちゃけ内容薄くて期待外れだと思ってしまった

最後特にまとまりなく終わったし

もうちょっと明確なゴール見えてから時間くらいがっつり時間とって放送してもよかったんじゃないかとも思う

kawangoのあれがなかったらほんとにだらだら終わってたから、あれをどうしてもカンフル剤として入れたかったプロデューサー?の気持ちもよくわかる

ダメになった漫画漫画家 一覧

 


1『大きく振りかぶって

  初期は本当に面白い弱気ボール遅いけど、制球力抜群の三橋と配給オタク阿部コンビ面白かった。

  1巻ー10巻ぐらいまで、そしたら他のチームの事をダラダラやるようになり間延び

  一番最悪なのが三橋阿部関係が初期とあんまり変わってない。ただ、作者が主人公嫌いなんだろうなというのが伝わる描写

  あと、男同士の友達関係を書きたいだと思うけど、どう見ても女子校のノリだよ。

  15巻ぐらいで甲子園ベスト8敗退で完結したら名作だった。





2 『ジャイアントキリング

 同じく初期は面白かった。作戦下克上おこして行くのは面白かった。

 だた、キャラを扱いきれてない村越とかなんだったの?

 ジャイキリも他チームや日本代表の話しで間延び

 特に日本代表は最悪。松木とか香川中村俊輔)松木のキャラとか寒いだけ。

 あと、持田本田参考にしてんの?全く魅力がないし、うざいだけ。

 あと、いい加減に王様タイプ司令塔ライバルするのやめない?

 これも20巻ぐらいでカップ戦優勝で完結で良かった。





3 『ゴールデンカムイ

 これはまだ面白い。だけど、ホモやくざ変態剥製師の回は正直酷い。逆なのかシリアスなのか中途半端、なんか作者が調子にノッテル感が出てる。

 谷垣源次郎の過去編みたいな話しかけるんだからこっちいいよ。ギャク回はアシㇼパさんが飯喰う時でいい。

 あと、なんで土方歳三あんキャラにしたんだろ? 35歳ならかっこ良かったけど60歳ぐらいであキャラは正直寒すぎ。





4 『ブリーチ

 20巻までは面白かったよ。うん‥‥

 完結したんだけ?





5 『冬目景

 漫画と言うより作者が、才能をzeroと羊の歌で使ってしまった。

 「ハツカネズミの時間」とか最悪だった。冬目景美大の話しやグルメ漫画の方が向いてると思う。





6 『清野とおる

 ネタ切れ感強すぎ、特に「そのこだわり俺にもくれよ!」最悪につまらない。

 オカルト路線に行く方が面白いと思うけど、オカルト漫画界はライバル多そう






7 『福満しげゆき

  「僕の小規模な生活」1巻と「僕の小規模な失敗」は良かった。

  まあ、育児漫画にはなり得ない作風からどうにもならないのはしょうがない。

  2chどうのこうのは本当に寒かった。






8 「ハイスコアガール

 三角関係を作ったのが全ての失敗。

 小学校ノスタルジー感が良かったのに






9 『HUNTER×HUNTER

 

 まだ面白い、ただそれはクラピカが出てるのが大きい。





10『ドリフターズ

 

最初から戦国武将のノリが最高に寒かったのでダメだった。

世界日本戦国武将とかキツすぎる。

2016-11-18

不幸が生む活力の期限、反動

不幸になると、3日ほど深く落ち込む。

そのあと、死にたくなるような衝動が襲う。

この衝動からうまく逃れることが肝心だ。

時間がたてば他の様々な出来事に遭遇し、不幸は縮小していく。

あの頃の悲しみを忘れ、新たな道を歩むときがくる。



しかし不幸時の衝動は大きなエネルギー源。

不幸は感受性を鋭敏にさせ想像力を沸かせるが、それだけが効用ではない。

不幸が生む活力は莫大だ。

不幸時の衝動というものは、これを他の事に活力を転嫁していても

衝動がやむことはないからだ。

すっかり納得しない限りは不幸は永遠に訪れる。永遠にエネルギー生まれる。

不幸を他のエネルギーに変換などしていたら納得のタイミングなどないのだ。

どんどんと不幸は現れ、エネルギーとなってくれる。まさに永久機関



しかしながら不幸エネルギー変換装置はそのうち何らかの異常をきたす。

その原因はわかっていない。もしかしたらエネルギーが産生されていても

エネルギー活用する機械が壊れていくのかもしれない。

そうして、衝動が去っていく。

喜べばいいのだが、不幸エネルギー変換に慣れ切った体は

適切な生き方というもの標準的な楽しみ方というのを忘れてしまっているし

理解が出来ない。

これを直すのは癒しであり、子どもを見守る優しい親のような

そんな安心できる箱の中で布団をかぶって寝て、起きて、ご飯食べて、寝る、そういうのしかない



そんな気はするのだが時間もかかるしだいたい人生なんて有限だし、

いままでの生き方全否定することになるし、

なにより突っ走っていくというのはとても景色が美しいものだ。

走って走って走り抜けることへのあこがれはなかなか拭えるものではない

休まないといけないが休んだらこれまでやってきたことがなんなんだ

あいつらが正しかったのか失うだけ失って中途半端に終わってしまうのか、

そんなのいやだ、いやだけど、どうすればいいのかなあ、めんどくさい、寝よう、とはならない。

26歳女・容姿×・コミュ障雑談できない・威圧感大(notデブ)・空気を壊す・人をイラつかせる


客観的に見たら引きこもりになってもおかしくないスペックなのに

何で中途半端に頑張ってきちゃったんだろう

人生3度目のニートになったけど、親からしたらどうせただの怠け者でしょ?

何も知らないくせに

もう働くの無理