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2016-08-31

君の名は。(ハリウッド版)

Your Name (Taki and Mitsuha)


【序盤】

ハーレーにまたがるTessyとNatory(ナタリー)

Mitsuha「Hey Tessy , Natori アンタたちって本当仲いいわね?もうfuckしたの?」

Tessy(アフリカ系)「冗談きついぜ、黒人には選ぶ権利がないってのか?」

Natory「馬鹿いうんじゃないわよ、このニガ。警官に撃たれたらいいのよ」

デート

Okudela(ブロンド)「丸一日デートしたのに、アンタってホントつまんない男よね。これからバイト(インド料理屋)でしか会わないから」

Taki「そうだな。昼の俺は本当の俺じゃないってことだけは言えるね、SENPAI」

デート後】

Okudela(ブロンド)「ンンンンーーーーーッッ(下唇を前歯で噛む)」

Okudela(ブロンド)「シーハシーハーッ!!!!オーーーーイエスイエス!!ンノォオオオ!ハァハァッ、カムカムカムカム」

Taki「SENPAI、マイ・サンが寂しがっているんだ」

Okudela(ブロンド)「グボグボグボグボォオオオ!ジュルジュルジュルジュル!!!グッポグッポグッポ」

【中盤】

Taki「バイトばっかいれてんじゃねーよ、カローシさせる気か!」

Mitsuha「アンタだって、タチンボやってんじゃないわよ!」

【終盤】

Tessy(アフリカ系)「そんなファッキンクレイジープランマジでやる気かよ!」

Mitsuha「私がパパを説得するから、Natoryはワシントン変電所を全部ハックして止めて」

Natory「かなりヤバイし、難しいヤマね」

【親子愛】

Mitsuha「パパ!ワシントン流星の破片が落ちてくるの!お願い市民ホワイトハウス避難させて!」

Father「やれやれハリウッド映画のみすぎだな。そんな馬鹿げたことをすればマスコミが黙ってないぞ」

Mistuha「そんなんだからママにも逃げられちゃうのよ!このチキンヤロー

【最大の見せ場】

Taki「カタワレ時ね」

Mitsuha「そうね‥」

「チュッパチュッパ(舌入れ)、キュッキュッ、チュッパチュッパチュッパ」

クライマックス

Tessy(アフリカ系)「クラブパーリーなんかやってる場合じゃねえって!みんなホワイトハウスに逃げろぉ」

Tessy(アフリカ系)「ばあちゃん、フードスタンプの交換は後にしろよ!」

FBI「そこまでだ、武器を捨てて床に伏せろ!!」

Natory「ここまでね。後はまかせたよ、Mitsuha!」

エピローグ

Mitsuha大統領あなた、以前にどこかでお会いしたことあるわね」

ホワイトハウス庭師「ああ!プレジデン‥。そうでやす、思い出しやした」(震えながら涙する)

----ドンワナクローズマイアーイ ドンワナクローズマイ ミスユベー ----

米のメシをレンゲで食べるクソみたいな文化

米のメシにレンゲを使わせる方が一億倍は罪深いでしょ。

丼に箸の比じゃないほどヒドイ。

 

レンゲの内側にはりついた米が食べられずイライラすることって、

日本国民なら誰でも一度はあるでしょ。

 

レンゲの内側ってのは、レンゲの底面と側面の間の かどっこ のところだ。わかるでしょ?

ルンバで言えば、ちょうど掃除できなくてホコリが溜まりそうな部分のことだよ。

 

米がはりつくたびに、ギアッチョばりに超イラつくぜと叫びたくなる。

皆も考えたことあるでしょ?米料理レンゲを使うべきじゃないんだよ。

 

にもかかわらず、いまだに米レンゲが根絶されていないのはなぜなの?

 

そもそも中国では、レンゲスープに使うものであって

米料理には使わないらしいじゃない。

 

そりゃそうだ。

炒飯レンゲで食べたら、一皿食べる間に何度もレンゲの内側に米がはりつくもの

いつも、はりついた米を舌先でこそぎとらなくちゃいけなくなる。周りに気づかれないように。

皆もやってるでしょ?こっそりと。

 

しまいには、もう無理やろと諦めなくちゃならなくなる。

食器に米を残して席を立つのはイヤなんだよ。

お米作ってくれた人と、料理してくれた人に、いつもごめんなさいって思ってるよ。

モバマスデレステをやめて二週間経った

私が「アイドルマスターシンデレラガールズ」および「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」をやめてから、二週間が経過した。

ソーシャルゲーム課金するなんてただの馬鹿だろ」

所詮ただのデータじゃん、金ドブに捨ててるようなもんだ」

ソシャゲ流行り出して以来、ネットでよく見かけるようになった文面だ。最近では「所詮ただのデータだと思ってたけど、いざゲームを始めてみたら課金する気持ちがよくわかった」なんて声もよく聞くようになった。実際、私もその口だった。ソーシャルゲームという媒体を、所詮ただのデータじゃん、と思いきり馬鹿にしていた。

最初の頃はソシャゲをやっている知り合いなんて私の周りには一人もいなかったのだが、今ではごろごろ見かけるようになった。みんなどうしようもない毒の前にひれ伏していくみたいに、侵食されていった。トリフィドの毒で盲目になってしまった。かつてはソシャゲ課金なんて馬鹿じゃん……、と口にはしないもののそんな態度をしていた友だちたちも、今ではなんだかんだで割とソシャゲの虜だ。私たちの知らないうちに、緑色流星雨は降り注いでいた。

ソシャゲを始めた当時の私は、まだ高校生だった。その日は休みの日で、たまたまものすごくひまな日だった。ネットサーフィンにも飽きたし、PS2PS3を起動してゲームで遊ぶ気分でもなかった。読みたい漫画もとくにない。死ぬほど退屈で、だけど外に出かける気力もない。でも退屈なのはいやで、なにか刺激が欲しかった。新しい刺激。目新しいもの。ていのいい暇つぶしになれるもの。私はいもの癖でなんとなく携帯電話を開いて、手癖のようにインターネット接続している途中で、ふと思いついた。

そういえばアイマス携帯版のゲームがあるんだった、と。

ソシャゲという媒体のことは馬鹿らしいと思うけれど、アイマスは元々好きだし、なにより今しぬほど暇だし。暇つぶしでやってみるぐらいなら、まあいいか。私はそんな気持ちモバゲー登録し、「アイドルマスターシンデレラガールズ」を始めた。アカウントを新設した当時の私が一番好きなのはシンデレラガールズオリジナルキャラクター達ではなく、本家765プロダクション我那覇響ちゃんというキャラクターだった。

私がアイドルマスターシンデレラガールズ(以下モバマス)を始めたときには、既にガチャ我那覇響ちゃんのSRカードが追加されていた。絵柄を見てみた。抜群に、かわいかった。欲しい、と思った。モバマスでは、好きなカード5枚を自分トップページいちばん目立つところに並べることができる。その中でもリーダーとして設定しているアイドルは、他のユーザーからも見えるようになっている。私は、響ちゃんをこのトップページに並べたい、と思った。

次に、どうしたらこの響ちゃんを手に入れられるのかを調べた。モバマスにはフリートレード機能というものがあって、スタミナドリンクまたはエナジードリンク(いわばお金のようなものです)というアイテムをたくさん持っていればフリトレ機能で響ちゃんを手に入れられるというのがわかった。では、モバマス内の通貨であるこのスタドリはどうすれば手っ取り早く大量に手に入るのか?

答えは、ガチャを回して、高いレートで取り引きされているようなSRアイドルを運良く引いて、スタミナドリンク〇〇〇本、という条件をつけてフリートレードに出して、取引を成立させることだ。

ほしい、響ちゃんがほしい。響ちゃんをトップページに並べてみたい。

つのまにかそんな気持ちでいっぱいになってしまっていた私は、1500円ぐらいなら……という気持ちで、あっという間に初めての課金をした。

……SRアイドルが、一気に二人も出てきた。

両方とも、当時かなり高いレートで取り引きされていたアイドルだった。

(そのユーザーSRを引く快感を覚えさせてそのユーザーを立派な課金ユーザーとして《育てる》べくSRが出る確率が上がっていたのでは、と今では考える。実際に私は見事な中毒患者に成り下がった)

びっくりしつつも嬉しくなった私は、高揚して少しくらくらする脳みそのまますぐにその二人のアイドルフリートレードに出して、大量のスタドリを手に入れ、SR響ちゃんを手に入れた。

そこから先は、坂道を転げ落ちるようだった。プレイしていくうちに、自分が好きになれるキャラクターにたくさん出会うことができた。楽しかった。一日中モバマスのことを考えるようになった。フリートレードに張り付いたり、イベントに参加したり、そうこうしていたらまたガチャ更新されたり。やるべきことは山ほどあった。楽しくてたまらなかった。

そうしてモバマスを続けていく中で、いろんなキャラクターを好きになりつつ、ある日私は運命出会いをはたした。

佐久間まゆ》というアイドル存在だ。

佐久間まゆちゃんは、ひょんなことから私に一目惚れをして、運命を感じたのだと言う。だからもともといた事務所をやめて、私のもとでアイドルになるべく私の事務所に来たのだと言った。画面の向こうのまゆちゃんは、私のことだけを見つめていた。

まゆちゃんはどこまでも一途に、私のことを愛していた。私はそれに引き込まれるように、まゆちゃんに急速に惹かれていった。

ソーシャルゲーム世界においては、課金こそが絶対的正義である

課金しなければサービス自体が終了してしまうからだ。実際、サービスが終了してばたばたと倒れていくゲームたちを目の前でいくつも見てきた。課金しないと、ゲームは終わってしまう。佐久間まゆは終わってしまう。それにゲーム楽しい。だから私は課金を続けていった。

けれど、次第に楽しいばかりではいられなくなった。課金してガチャを回してもSRが出ない苛立ち。身の丈に合わない課金をしたことによりリアル自分金銭的に追い詰められていく。運良くSRを手に入れられたとき脳みそ麻痺するようなとんでもない快感、運が悪いときの部屋の壁を殴りたくなるような悔しさ、あとあとになってからこんなにお金を使ってしまった、と湧いてくる内臓が引きちぎれそうなほどの強い後悔。私はまゆちゃんからの愛とまゆちゃんへの愛との引き換えとして、精神をどんどんすり減らしていった。

ついに夢にとあるキャラクターが出てきて、そのキャラクターに「もう課金するのはやめなよ」とゆっくり諭された日の朝、ああ、もう限界だ、と思った。

モバマス課金するの、やめよう。

素直に思えた。ゲームを通じて仲良くなった友だちもいたが、私はモバマスへのアクセスを少し控えた。ガチャ更新されても、ある程度冷めた目で見られるようになった。イベントにも大して参加しなかった。あ、このままいけば私ゲームごとあっさり引退できちゃうかも、なんて考えていた。

しかし、そんな日々もそう長くは続かなかった。なんのきっかけだったかはもう覚えていないけれど、結局私はまた課金を再開してしまったのだ。SRを引いたときのあの高揚感を、脳みそが忘れていなかった。忘れられなかった。あの気持ちいい優越感が欲しい。欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい。我慢できなかったのだ。

それ以来私は、自己嫌悪してプチ引退→結局完全には断ち切れずに結局また復帰して課金、というループを何度も繰り返した。あるときは、逃げられない泥沼にどっぷり浸かっているこの状態が、心地よかった。またあるときは、気持ち悪くて嫌で嫌でたまらなかった。だけれど、それでもまゆちゃんのことが大好きだった。いつの間にかまゆちゃんにはボイスが実装されて、CDまで出していた。私のアイドル、私だけのアイドルは着実にシンデレラ階段を上っていた。

ジェットコースターみたいに上がったり下がったりを繰り返す不安定な日々の中、気づけばそこそこ長い時間が流れていた。

そんな中で、新しい知らせが私の耳に入る。モバマススマホ音ゲーアプリとして配信される、という情報。その名も「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ通称デレステだ。

私は当然アプリインストールし、当然のように課金をする。佐久間まゆちゃんのSSRの絵柄は、とんでもなくかわいかった。満足しかなかった。今までの過金額を振り返ると、少し嫌な気分になった。実感がいまいち湧かない。いいんだ、私は佐久間まゆちゃんのためにこれだけ課金したんだ。そう思えばこんなの妥当だ。まゆちゃんはこんなにも私のことを愛してくれるんだから、それでいいじゃないか。まゆちゃん愛してる、愛してる、愛してるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてる。まゆちゃんは私のことだけ見てくれている。私のこと以外は決して見ない。好き好き大好きあいしてる。佐久間まゆは決して裏切らない。まゆちゃんだけは信じられる。こんなどうしようもなく嫌なことまみれな世界の中で、まゆちゃんだけは私が信じるに値した。彼女リボン女神様だった。

6月末、デレステで次のイベントの予告が発表された。佐久間まゆちゃんがランキング報酬として登場するということがわかり、私は一瞬で血眼になった。ちょうど仕事が忙しくて時間が取れないけれど、睡眠時間を削ればなんとかなりそうだった。私はすぐさまにpt効率計算し、一日どのぐらい稼げばいいかの目処をつけた。

そしてイベントが始まる。

イベント開始時刻と共にデレステを起動し、イベントページを開いて、私は愕然とした。

なんだ、この絵柄?

それは、まゆちゃんが他のキャラクター所謂壁ドンをされて、なんだか満更でもなさそうに頬を染めてときめいている絵柄だった。

「は?」画面を呆然と見つめたまま、自然と声が出た。なにしてるの?なにしてるの?なにしてるの?なんで私じゃない別の女なんか見てるの?なんで満更でもなさそうな顔なんかしてるの?なんで?なんでなんでなんでなんでなんで?一気に胃が痛くなった。訳が分からなかった。私のことだけを見つめてくれていたはずのまゆちゃんが、ほかの女を見てる?はは、なんだこの女。なんで?ねえなんで?なんでそんなことするの?なんでそんなことされてるの?私のアイドルなのにどうしてそんなことするの?

金を払って、睡眠時間まで犠牲にして手に入るのがこんな絵柄のカードだなんて、全くもって意味がわからなかった。そんなの虚しさ以外なにもない。これはなんの罰なのだろうかと絶望した。とんでもない自傷行為。つまらない。しょうもない馬鹿げてる。どうしていいかからない。怒りを通り越した憎悪。まゆちゃんのことなんか殺してやりたい、壁ドンした方も殺してやりたい。滅多刺しにして殺してやりたい。私がこれまで金をドブに捨ててこれたのはまゆちゃんのことを信じていたからなのに、一瞬でぜんぶズタズタにされた。許せなかった。

私はそれでもなんとかイベントを走ろうとしたのだが、途中で本気で体調を崩して寝込んだことで冷静になったのもあり、途中でそれらを全て放棄した。そうじゃないと本気でどうにかなりそうだと理性が判断たからだ。

イベントが終了し、まゆちゃんをリーダーから外した。

ゲームをやめる踏ん切りはなんとなくつかなかったので、私はのろのろと課金を続けつつ、他のアイドルSSRを引いて育成したりしながら遊んでいた。気がついたら息をするように課金していた。

気がつくと、八月も下旬差し掛かろうとしていた。

その日私は仕事休みで、友だちと遊ぶべく山手線に乗車していた。座席に座ったまま、ぼんやりと外を眺める。そんな中停車した駅で、見覚えのあるものが目に入った。

まゆちゃんの例の絵柄の、大きな看板

デレステ宣伝するための看板だ。見た瞬間に脳にサッと小さな雷が落ちて、気がつくと私はその看板を思いきり恨みがましく睨んでいた。

ああ、私はこれだけ時間が経ってもまだまゆちゃんのことが許せないんだな。きっとこのままずっと憎いんだろう。

私はそう悟った。つらいのと、冷めた気分と、情が入り交じってぐちゃぐちゃな気分だった。

そして私はそれから少し時間の経った八月十九日の夜、モバマスデレステアカウントを跡形もなく消した。

あの日からもうすぐ二週間だ。私は、思っていたよりは意外と普通に過ごせている。仕事したり遊んだり食べたり寝たり、割とノーマルリアル生活をこなしている。

でも三次元二次元は完全に別のものからフィクション世界で空いた穴が現実の充実で補える訳ではない。なのでふと思い出した瞬間フラッシュバックに襲われることがある。いつの間にか、フィクション世界では佐久間まゆしかきじゃなくなっていた。ほかの女の子なんてどうでもよくなっていた。好きなキャラクターはたくさんいても、私に応えてくれる、私の信仰を受容してくれる、私が信じるに値する女の子フィクション世界において佐久間まゆ以外だれもいなくなっていた。私が身の丈以上のお金をどぶに捨てるような行動に走る理由になれるのは佐久間まゆしかいなかった。画面越しに見つめてくる佐久間まゆが望んでいる気がしたから、全部そうした。まゆが何度も何度も何度も「あなただけです」って繰り返すから、私もそれに返した。いろいろな何かを。ソーシャルゲームの中にじわじわのめり込むうちに、大事な友だちも私に呆れ果てたかのように続けて二人立て続けにいなくなった。けど、それでもよかった。いろんな人に、もうやめときなよって言われた。自分でもそう思って、実際にやめようとするけど失敗してまた戻るっていう低空飛行を何度も続けた。

私は、私の身の丈なりに、すごく好きでした、佐久間まゆちゃんのことが。いつのまにか。他の女の子のことを全員嫌いになってでも。結局、身の丈に合わない無理を続けた身勝手悪夢のごとき強烈な不運(もうこの件についてはノーコメント)が重なって全部めちゃくちゃにひしゃげてしまったけど。

結局まゆちゃんは画面の中のデータしかなかったので、消えたところで私の実生活にはとくに悪影響は及ぼさなかった。ちょっとショックのあまり体調崩したぐらい。むしろお金は浮くし、まゆちゃんへの愛情と同時に湧いてくる苦しさから突然ぽーんと解放されてしまった。ソーシャルゲーム世界にのめり込んだ経験のない、まともな人なら私を見て「やめてよかったじゃん」と思うだろう。実際やめてよかったんだ。やめたら、良いことしか起こらなかった。それが悲しい。

いまの職場には、私が佐久間まゆという女の子のために課金していることを知っている人が二人ほどいたので、シフトが一緒だったときにその話をしました。私は話をしながら「もう何もかも失いました」「死にたい気分です」と口走った。実際にはいくつかある私の精神を支える柱のうちの一つをちょろっと壊してしまっただけなので決して《何もかも》は失ってはいないんだけど、確かに色んなものを失った。実際には死にやしないんだけど、確かに私は死にたくなってた。その柱は、いざ壊してみると中身はすかすかでした。私が勝手に分厚くて頑丈な柱だと思いこんでただけで、そう思いたかっただけで、実際はびっくりするほどあっけなく崩れて、そのまま跡形もなく消えてしまいました。

フィクション世界でのことだからリアルでは案外普通に仕事して寝て起きてを繰り返してるんだけど、家にいて、ぼーっとしてるときにふと思い出すとつらくなる。嫌になる。何もかも失いました、というのはある意味では事実で、気がついたら一人で勝手に泣けてきてる。

最初は、暇つぶし趣味としてゲームを始めた。途中から趣味じゃなくなってしまっていたのは実はわかってた。重い義務だった。責務だった。私は佐久間まゆちゃんのことを信じるために、自ら佐久間まゆの部屋に入りました。内側から鍵をかけただけなのに、外から鍵がかかっていて部屋から出られないふりをした。

今日、二週間ぶりにゲームのことが気になって、まとめサイトを開きました。十時愛梨ちゃんのSSRが追加されていた。ああ、ゲーム続けてたら回しただろうなあ、って思いながら画面を閉じた。もうゲームを再開する気力とかは全く残っていなかった。部屋から出たまではよかったものの、どこに行けばいいのかわからないままひたすら途方に暮れている。

どこに行けばいいのかなあ、どこになら本物の女神様がいるの、信じられない。どうして裏切ったりしたの。ずっと部屋にいたかったのに。裏切らないでいてくれたら、ずっと信じていられたのに。好きだったのに。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー死にたい死にたい死にたいぜんぶなくなったぜんぶどぶにすてたむだだったあーーーーー、ははふあ



追記

起きたら反応がたくさん来ていて驚きました。もともと、最後に一度自分感情を整理してどこかに残しておこう、と書き殴った乱文なのですが、読んでくれた方、ありがとう。読んだ人が思うだろうなあとぼんやり予想していたとおり、例の絵柄についてはあとからフォローが入ってるじゃん、とのコメントも読みました。ええ、もちろん知ってます。他のキャラクター壁ドンされてときめいているまゆちゃんに深い怒りを覚えたのは事実。あの絵柄が、私にとって大きなトリガーでした。あとからフォローが入っても、一度引かれたトリガーを戻すことはできなかったんです。それが引かれた瞬間、まゆちゃんについて、今まであえて考えないように、考えていたらどうにかなってしまいそうだから思考に蓋をしていたことが、一気に頭を過ぎりました。

以下、書くつもりのなかったことを書きます。これで終わりなのだからまあ全部ぶちまけてもいいでしょう。

上の文で明記はしなかったものの(読めばあまりの女々しさから察せられると思いますが)私は女性です。まゆちゃんは、プロデューサーさんのことが、好きでした。私はその《プロデューサー》という概念体に自己投影をしてゲームプレイするわけですが。途中で、どうしようもない壁にぶち当たってしまいました。まゆちゃんが想定しているプロデューサーさんとは、明らかに男性ことなのです。アニメに一瞬出てきたまゆのプロデューサーも、明らかにスーツを着た男性でした。これについてはもう記憶封印しましたが。台詞の隅々から、まゆちゃんのプロデューサー男性なのだという事実じわじわと追い詰めてくる。プロデューサーという概念体と、私という存在が、少しずつ乖離していく気がしました。このままではいろいろなものが駄目になってしまう。考えてはだめだ。そう思い、それについてはできるだけ考えないようにしてきました。コメントでも同じことを書いてくれた方がいましたが、まゆちゃんは、私が同僚の殿方から電話を受けても、怒りません。自分のいいように解釈して消化してしまえばいい話なのですが、どうしても「まゆちゃんが想定しているプロデューサー男性である」という呪いのごとき一文が頭から離れませんでした。私は女性です。まゆちゃんは、私のことを好きでいてくれたんじゃなかったの?このプロデューサーさんは、私じゃなくて別の誰かなの?考えないようにしていても、ふとした瞬間そう思うことが少しずつ増えました。今思うと私はもう限界だったのかもしれません。そんな中で開催されたイベントのあの絵柄を見て、私の中の何かが完全に崩れてしまいました。あとからフォローが入っても、いちど崩れたものは、戻りませんでした。戻らないと悟ったから、私はまゆちゃんという女の子を諦めました。しょうもないきっかけだと笑う人もいるでしょう。つまらない小石に躓いた私は、もう二度とここに戻ることはありません。まゆちゃんとなら「トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く」と思っていました。大好きでした。私は、これからはちゃんと幸せに過ごします。それではさようなら

2016-08-30

http://anond.hatelabo.jp/20160830213111

ゴジラ細胞が小っちゃいうちはスーパーナパームとかで焼けばなんとかなるからそういう対処してたんだろ。

で、第二形態位までは「あー見たことあるわアイツ。頑張って燃やさなアカンなあ」位に思ってたら見たことも聞いたことのない第三形態への進化なわけだろ。

そこで様子見してたら自衛隊の全戦力注ぎ込んでもダメで、「あれこれもしかしてスゴくヤバい奴……?」ってなってやっとB2出したんだろ。

後の核攻撃はもう、オーバーキルなのは分かっててもそうしなきゃダメになったんだよ。

アメリカもちゃんと考えてる。角度とか

ジェットコースターハラスメント

辛い。俺は今、とある遊園地トイレでこの文章を書いている。俺は元来絶叫マシンが苦手である。手すりをしっかり持って目をつぶって耐えれば乗り切ることはできる。が、全く楽しくない。嬉しさ、気持ち良さ、爽快感、全部ゼロだ。体が浮く感覚がただただ気持ち悪い。恐怖が苦痛。金を払ってフリーパスで入ったし、付き合いもあるので幾つか乗ったが、もう耐えられん。

さっき「この乗り物はパスしたい」って言ったらノリ悪いって非難の嵐。盛り上がりに欠けるってのはわからんでもないが、自分で金払ってるんだから良いじゃねぇか、お前らに迷惑かけたわけでもあるまいし。しか彼女も「乗ったら楽しいから!」とか言ってくるし、いや、助けてよ。乗ったよ、乗ってわかったんだ、ムリだって、一生これを楽しめるようにはならないって。もうムリ日本史ね。特に大阪氏ね

話の内容ではなく出てきた一単語だけに反応する人

あいつほんと酒弱くてさ、居酒屋の○○で飲んでた時カルーアミルク1杯で吐いたことあるらしいよ」

『えっ、マジで!○○って超ブラックなとこじゃん!それに衛生状態も良くないから、絶対行かないほうがいいよ!!』



こういう風に今の話題にではなく、中に出てきた単語に反応して違う方向に話を逸らす人

参ってしま

http://anond.hatelabo.jp/20160829192722

久々に吹いた。そもそもダメ技術屋らの露出オナニー行為であるIT勉強会に、どうみても無駄行為を仕掛けてくるという輩がいるというのが、もうコメディしかないと思うのは気のせいだろうか?きっとある種の精神面の病気なんだと思いますよ、勉強会ゴロの行動をする人たちは。

2016-08-29

けいおん三部作蛸壺屋)の感想

もう8月も終わるので、読書感想文として蛸壺先生同人を読み返したことを描いておこうと思う。

この作品が、蛸壺先生の他の同人と一線を画し普遍的な魅力を醸し出している原因は、そのテーマ設定にある。一言で言えば「オトナになるってつらい」ということ。唯の才能というものが全面に出ているけれども、私が心をえぐられたのはそこではなく、オトナになったけいおん部の面々がそれぞれの道を歩むということだ。

とあるごとに、このマンガは読み返してみるとハッとさせられる。以前は、未来が怖いと泣き叫ぶ澪に感情移入していたが今回は、必死に道を進むうちに踏み誤ってしまったあずにゃんに不本意な進路を選ばざる負えなかった自分を重ねてしまって...泣いた。

三流にふさわしい...おめでたい脳みそだな!

この言葉自分の心に突き刺さっている。

けいおん三部作は言うまでもなく、蛸壺先生最高傑作だ。というか、これからけいおん三部作を超える同人を作れないだろうと思うと哀しいが、いずれまた心の傷をエグって塩を塗りこむような作品を読めることを期待している。

TEDグリッドアドバイス

瞑想運動をして野菜を食べなさいレベルの助言でないかと思います

瞑想にも色々とあるようで。

だれか、説明かまとめを教えてくれないかにゃぁ−

http://anond.hatelabo.jp/20160829111353

1回書き込んでスルーされたんだから、もっかい書き込むようなことをしても結果は同じだと思う

(実際やったことある

とあるFacebookユーザー他人)のアカウント閉鎖を申請しているんだけど

なかなか申請通らないな。Facebook仕事しろ

アクセスアップとか言ってる暇があったらまず自分がどれくらい面白くない人間かを自覚して文章を書きたいという欲求とどう折り合いをつけて行くかということを真剣に考えろ。金のために書きたくもない文章を無理やり書いてしかも自信がないかタイトルで釣ってわーい家賃分稼いだよーってアホか。


プロブロガーブログ感情を感じたことある人っているの?お前ら匿名だったら全部同じで男か女かくらいの違いしか出ないでしょ?

高畑裕太容疑者逮捕を受け

苦しい発達障害の現状を伝えようと思う

彼は多動性の強いADHDだと思う。そして私は軽度のADHDだ。なぜ軽度と言っているのかといえば病院などで診断を受けているわけではなく自覚症状として勝手ADHDの気があると思っているかである。傾向を見ると間違いなくソッチの気があると自分でも断言できるのだが、ADHDテストなどを受けると辛うじてクリア(健常)してしまい、自閉的な強いこだわりであるとか衝動性は少ないので目に見える違和感は少ない。それゆえ今まで友人が出来、恋人が出来、定職にもありつけた。しかし、これが苦しい苦しい。

ADHDとはどういう病気かと言うと、キーワードクリックして詳しく調べてくれと言いたいところだが、簡単に言うと多動性と不注意性に分かれる。彼の場合は多動の傾向が強く、いわゆるお調子者、クラスでうるさいガキというやつだ。調子に乗ってウザいと嫌われるときもあれば、クラスムードメーカーと愛されるときもある。しかしこの病気は、うるさく騒ぐことが面白いウケる=認められる=嬉しいと思うあまり”やりすぎてしまう”ことが顕著で、決して迷惑かけてやろうと思っているのではなくて快楽に忠実に従って「どこでやめたらいいかからない」だけなのだ。怒られたりして冷静に考えるとたしか自分の行動はよくなかったなと終わってから初めて思える。彼の行動原理が分かるために切ない。アスペと違うのは空気行間はわりと読める、でもやめどきがわからない。高難度の空気は読めないということになる。発達障害高機能自閉症と言われる所以はここにあり、普通生活は営めるんだけども細かいところが分からないのだ。でもこの「細かいところ」日本ではとても重要視しているために生きづらさを強く感じる。

私は不注意の傾向が強い。注意力散漫がどうとか学術誌には書いてあるが自分では注意力が散漫とは思っていない。知らない間に怪我したり忘れ物が多いとか遅刻をしやすいとかがあるけれどもみんなそんなもんでしょと思って生きてきた。しかしこの遅刻やらケアレスミスの頻度が多すぎるのだ。人間誰しも一度はミスを犯したり、忘れ物したり、寝坊してしまったりがあると思いますADHDはほぼ毎日なにかしらやらかします。そうすると信頼を失っていきますよね。自己嫌悪に陥るからタチが悪い。いっそ脳の認知レベルも落としてくれと思うこともある。それを許されないのがグレーゾーンのつらさ。私は遅刻魔のレッテルを貼られているし、大事ものライブチケットパリお土産、鍵、定期、財布)を幾度となくなくしてきた。平和日本では財布や携帯を落としても大体の人が拾ってくれることを知っている。ディズニーランドパスポート駐車場まで持っていたのに入場前でなくして凹み、買いなおして貰ったが申し訳なく罪悪感で楽しめなかった事があった。

要するに細かいことが出来ずミスを多発する。

人間関係においてはからかってやろうと思うと行き過ぎてケンカを売っている状態になり嫌われる。でもからわずにいられない衝動に駆られる。何の呪い

話を聞いていなく(聞いている途中で無意識に気がそれる)移動教室がどこのクラスで行われるかわからず授業時間始まっているのにもかかわらず彷徨い続けたことが人生で2度もある。

先読みが出来ない。モタモタ行動は遅い。帰りの会が終わり教室を1番に出ることは6年間皆無だった。

自分が生き辛さを強く感じ発達障害を疑いだしたのは大学生のころだった。大学生にもなるとゆとり教育などとも言っていられず自立が求められる、なにより友人知人の関係性がとても浅くなる。高校生までであれば今日は風紀検査があるよだの○○で移動教室あるよだの教えてくれる人が一人はいた。休もうものなら心配してメールの1本入る。だが大学生が授業フケこんで休むなんてザラにある。仲の良い友人だっていちいちメールしてこないのだ。私は始業日を1日間違え、無自覚のずる休みをしていた。それに気づいたのは翌日登校し「昨日なんで休んだんだよ~」と声をかけられてはじめて知った。ショックだった。大学では持ち物やレポート期限などをご丁寧にレジュメに発行せず口頭で伝えるものだ。手帳普段携帯しないしメモってもそれを見ないので忘れ物の数が半端じゃなかった。また君か。やる気はあるのか。鬱になった。2限から始まる授業のほうが遅刻していた。余裕ぶっこいてダラダラ支度し、遅刻決定している時間に焦って家を飛び出す。そんなこんなで就活の時期になり自分が愚図なのを自覚していたので、誰よりも早く決めてやろう、そう意気込んだ。就活期間は3ヶ月、短期決戦で集中した。驚くことに志望していた会社にきまった。3年の11月ごろに決まっている奴なんか私くらいしかいなかった。

しかしうまくはいかない。見る目がないのでブラック企業ストレートインしていたのだ。めちゃくちゃ体育会系会社ADHDの愚図が合うはずもなくいじめに逢い1年でやめた。1年がんばったのは逃げたくなかったこととすぐにやめるとその程度の能力しかないと思われ次の就職先に響くと思ったからだった。でもさっさと辞めればよかった。無理して働いたせいで心身共に病み、完全復活するまでに1年半掛かった。働いていた期間より長い。その後転職エージェントを使い再就職できたもの空白期間は当然つっこまれる。留学したとうそをついた。ADHDは怒られないようにうそを平気でつけるようになる。クズ拍車がかかる。ちなみにその1年の間に物は壊すわ顧客に失礼するわ遅刻もするわでいじめられる原因は自分が作っていることにうっすら気づきながらもミス無意識に発生するためどうしようも出来ない。フォローもやりかたがわからないしうまくできやしない。リスクを未然に防ぐ想像力がなく、それによって起きたリスクに う ま く 対処できないのが特徴。

私が言いたいのは発達障害からって有効な薬もなく対処療法になるし、一生ついて回るものだしどうにもできない。できるだけ健常なみなさんに広い心を持っていただきたく、我々もミスることを自覚して慎ましく生きなければならない。

発達障害って最近認知された言葉だけれど、急にふっと沸いた人種なのだろうか。

いや、絶対に昔からいた。

クラスに一人はやばい認定されていた奴がいたと思うが、あいつらは絶対にそう。でも特別支援学級に行くまででもない。

ほかにおっちょこちょいなやつ、忘れ物多いやつ、どんくさいやつ、こいつら全部軽度の障害

ねえ、そう思ったら多すぎませんか。

なんでも規則でしばって、ちょっとでももたもたしていたら障碍児って、安直すぎやしませんか。窓際社員がいたっていいじゃないか。働きアリは全員が働いているわけではなく何割かはサボっていて、よく働いているアリグループを別のゲージにいれるとその中でまたよく働くやつほどほどのやつ、サボってるやつで役割が分担されるという。社会というのは何割か使えない奴がいて初めてうまく回るんですよ。私のようなかなりグレーなおそらく病名が付かないで”傾向”で済んでしまう人はずっとこれから人生このまま生きていかなきゃいけないんですよ。働いて生活できるようにしないといけないし、結婚して家庭だってもちたい。発達障害遺伝するから子を産むななんて悲しい事言わないでくれよ。人間やぞ。ショックなんやぞ。自分障碍者かもって思ったことあるか。ガビーンだぞ。ショックすぎてむせび泣いたわ。これから先困難が予想されるけども、もう仕方ないから受け入れている。ひたすらメモにとってせめて忘れ物遅刻はしないように気を使っている。

発達障害は往々にして鬱

高畑敦子の愛情によって、通常なら鬱を発症するはずが、裕太容疑者は明るいキャラクターを通している。

これってすごいこと、私は母親教育は失敗に終わっていないと思う。

発達障害児は失敗行動が多いのでとにかく叱られたり嫌われたり自分でもやってもうまくいかないので塞ぎこみがち、というか凹むしかない。私は物心付いたときから割りと反抗的性格もあってまわりから規則を守れない奴とみられてきた。するとどうなるか。鬱になる。ずっと性格に卑屈な面が出てきてテンション低い、低度の鬱状態が延々続いていく。非行に走らなかったのは親が厳しかったためであるが鬱で息苦しい鬱蒼な毎日だ。高畑家はどうだろうか。おそらくやつの個性を認めて明るく育ててきたのだろう。途中まではうまくいっていたのになんとも悲しい結末だ。

ハメられやす

私も若いころ経験があるのだが、予測行動を苦手とするために悪意を持った人間にハメられたり騙されたり非常にしやすい。そして騙されやすい。アホに違いないがアホっていうかなんというか知能テストクリアするもの純粋ゆえに人を信じて騙されているんだろうなと思う。詐欺に引っかかる人、認知レベルが落ちている(高齢者など)か発達障害の傾向がある人だと思う。今回の事件被害者は実際に被害にあっていると思うが、これまでもあいつならちょろいぜと美人局的な事件に遭っていそうだなと客観的に思った。

なぜ障害が生まれるか

障害児の親も往々にしてそういう傾向がある。昔はお見合いだったか相手不器用が過ぎる人間かどうか気づかず結婚していたのだろうと推測する。遺伝可能性は否定できない。

また、高齢出産の影響も強い。卵子タイムリミットをしっていますか。これはこの年齢を境に機能がガクっと落ちることを意味しているのだけれど、37歳なんです。今日本で結婚意識する年齢って30歳前後ですね。仮に30歳の女性結婚したとしてあと7年しかないんです。短くないですか。女性社会進出医療の発達などで晩婚・高齢出産をしても安心して生めるように環境はそろったけれども、肉体としてはあまり進化がない。元々人間寿命は50年ほどでした。いたずらに長く生き過ぎているのかもしれませんね。精子劣化します。男性生涯現役だとばかりにジジイになっても性欲はおちないものですが、ジジイになればなるほど劣化します。精子劣化しているとそれだけ不具合を持った子供が生まれやすい。福山雅治さんが先ほど第一子の妊娠を発表なされ非常にめでたいのですが46歳の精子はなかなかですね。顔はきれいだろうけれど、障害グレーが生まれ可能性高いです。イケメン隠し子の1人2人いてもいいと思いますよw若いときに作ったほうがいい。

ここまで長く書いて何いいたいんだろうって話ですが、あまり糾弾せずちょっとどんくせえなくらいに受け止めてほしいということ。そして障害を持つものも幸いにして知能は高いのだから怠けたい衝動に突き動かされず、やるべき社会的行動にロジカル対応すべき。ルーティーン作業ほどミスるので、日常生活マネジメントしたメモをいたるところに張ってそのとおりに行動すればまだましかな?まったくの健常者だって忘れ物くらいするのだから、お互いがんばりましょうや、ということです。

悪いんだけど

LGBTってみんなで率先して今、取り組まなきゃならない問題なの?

他を差し置いてでも大騒ぎしないとならないのか

ぼくにはよくわからないんだ

普通に他にもっと大事な取り組むべきことあるんじゃないの

パンピーなぼくにはどこか他所惑星での話ぐらいにしかピンと来ないんだ

みんなもこんなもんじゃないの?

2016-08-28

不安かられる大学時代を送っていた

ふと大学時代のことが思い出されたので書き連ねてみる。

私はとある地方都市大学に通っていた。現役合格だった。大学場所は、18年間生まれ育った町からかなり離れたところにある町。東京から電車などを利用して数時間かかるところにその大学はあった。ただ、地方都市はいっても、大学がメインの町なので、学園都市に近い。

それなりに偏差値の高い大学だったし、学びたいことがあったので、知らない土地に対する不安は何もなかった。でもいざ大学に入ってみると、大学生特有のウェイウェイした感じ、高校生ときから止まったスクールカースト、町特有の閉鎖感などが、自分合致しなくて、大学を始めてから半年くらいで授業以外のものにはかかわらなくなっていった。

授業以外で何をしていたかというと、本を読むだけの毎日。授業以外はいろいろな本を読んでいたと思う。授業の教科書。授業に関係する本。授業にもまったく関係のない本。なんとなく友達を作りたいなあとか、恋人欲しいなあとか思いつつも、やっぱりめんどくさいというループを回して、本を読み続けていた。

本を読む場所はその時々によって変わる。自分学部の休憩スペース。別の学部の休憩スペース。食堂喫煙所図書館など。そういったところをローテーションで組みながら、片っ端から本を読んでいた。

ある日のこと、数時間本を読んで、もう夕方だし、帰ろうかなって思った。日が暮れそうだった。ふと、ありえないくらい将来に対して不安になった。不安自体漠然としていたのだけれど、夕日を眺めているとひどく不安になった。

大学以外何もない町。閉鎖的な空間。本を読んでばかりでカラに閉じこもった自分。誰かはいるはずなのに誰もいない気がする感覚。何もかもが嫌でしょうがない。逃げ出したいけど逃げる方法もわからない。というか、逃げるという選択肢すら思いつかなかった。その頃は自分にもとりあえず友達と呼べる人はいたけど、別にそいつらにとって友達は僕一人じゃないから、気軽に連絡を取れるわけでもないから、よけいに閉鎖的だった。

ビルの中から何もない町に夕日が差さっているのをみると、なんかとてつもない不安に駆られた。だからといって、大学を休むとか、自傷行為かられるとか、そういうのは全然なかったんだけど。

この前私用で大学によってみたのだけれど、相変わらず人はいる。いるんだけど、いま改めて見ても閉鎖的な空間なことに愕然とした。

こんな閉鎖的な空間のなかでよく何年も生活出来たなとゾッとした。

バカと会話をした

事あって、久しぶりにバカと会話をした。

Aという人からBというバカとの間の仲介役として入ったのだけど、双方の間でのとあるまり事が問題となっていて(少なくとも俺にはそう見えた)、物事がなかなか進んでいなさそうだった。

(ちなみに、そいつのことをバカと言いたいが故にBと呼称したわけではない。)



「それだったらルールのもの修正すればいいんじゃないか」と思って、ルールの変更や修正相手認識させるために「なんでそうしなきゃいけないと思う?」とBに促してみた。

そしたら何と「それがルールから」と答えた。

「でも今のルールじゃうまく機能していないんだよね?」と改めて聞いてみると「ルール以外のことはやらない」と言い張るばかり。



流石にあきれて、「じゃあそのルールがなかったら、どういう風にすればいいと思う?」と聞いてみた。

が、相手は「そういう決まりになっているんだからルールを守るべきだ!」とずっと繰り返すばかり。



改善策を考えるどころか、現在の決まり事に固執されていて、「決まり事が守れないことが悪い」という考え以外に頭が回っていないようだった。

結局あきらめて結局向こうの言い分だけ聞いて、相談を持ち掛けてくれたAに「向こうはこう思っているらしいよ」ということだけ伝えて、今回の話は終わった。



まり事を守るというのは確かに社会生活大事なことだし、それを疑うことなく真面目にこなすことでその人はこれまで生きてきたし、そのおかげでバカなりにも生きてこれたんだと思う。

だけど今ある状況をよくするには、制度既存の枠組みそのものが間違っていたりすることもある。

普段そんなに意識したことがないようなことだったけど、何か問題が発生した時に色々な側面から物事をとらえて、ある観点から見た事象に疑問を持てることができるかどうか、そしてそれをどう改善していけばよいか考えて、提案できることが、バカとそうでない人の差なのかなと思った。



端的にバカと言うよりは頭の固い人の話なのかもしれないけどね。

2016-08-27

恋人が実は既婚者だったなんて話があるけれど

反対に目当ての人が既婚者と思っていたら実は独身でまだチャンスあるかも!?なんて話は聞いたことある人いる?

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今回はとなりのヤングジャンプ

TAMATA~黒タイツで蹴ります

シンマンの、エントリーNo.5。

田俣澄というファミレス店員を、とある常連目線で語られるという構成か。

迷惑客とのトラブルと、卑屈な常連客の気持ちの変化を通じて、田俣澄というキャラクターを魅力的に描くという方向性は悪くないと思う。

ただ、展開も含めて、その他のキャラクター舞台装置というか、記号的。

どう描けば、どのように語ればよいかという目線評価するとき、やや説得力に欠けていて、無頓着というか杜撰に感じた。

まあ、もう超個人的な話として、単純にドラマ性にそこまで面白みがないのが厳しいかなあ。

設定だとか世界観だとか、テーマを考えるとエンタメとして弱くなるのは仕方ないし、そこを強くしようと不自然になりやすくて、難しいところではあるんだけれどもね。

はいっても、そういうことを踏まえた場合、割とクオリティ高い作品ともいえるか。

下士官兵ニ告グ

二二六事件の有名な文章にいわゆる「下士官兵ニ告グ」というのがある。参加兵士投降を呼びかけたものだ。歴史教科書等に載ってて(今も載ってるんかな?)多くの人が見たことあるだろうし、今でも時々Twitterだったりネット大喜利ネタになってたりする。

今までこの文章を見ても何とも思わなかったのだが、つい最近、これを当時見ることになった参加兵士たちはこれを見て投降しようなんて気持ちになったのかな?と思うようになった。

「三、お前達の父母兄弟国賊となるので皆泣いておるぞ」か。よくネタにされる文章だ。でも、泣いているとされるのは、「国賊となるから」であって「大切な家族死ぬことになるから」じゃないんだね。この文章を考えたのは軍人(しか戦前の)だからそんな考えは微塵も思い浮かばなかったのだろうけど。俺なら「俺の命なんてどうでもいいんだ」と思っちゃうね。

2016-08-26

隣人とのトラブルの結末

毎晩お風呂鼻歌を歌っている。いや、鼻歌どこではない、声を張り上げて歌っている。

カラオケ好きの私なので、お風呂だと声が反響してとても気分がいいからだ。

そんなことを続けていたらある日ポストに紙切れが入っていた。

マンション管理会社からで要約すると「声が夜間に響いてうるさいから周りを気遣え」ということだった。



いくら熱唱とは言えそこまで遠くの部屋には響かないだろう。ということでクレームを入れたのは両隣の住人に違いない。

右隣には70歳くらいの老婆が一人で住んでいる。腰が限界まで曲がりきって、まるで自分の陰部を凝視するようにゆっくりと歩く痴呆症だ。

だいたい夜寝るのも早いだろうし耳も遠いだろう。ボケ老人とはそういうものだ。



から犯人は左側の住人だ。そうに違いない。若いカップルか兄妹かしらないが四六時中ベタベタ気持ち悪いやつらだ。

一目見ただけで商業高校出身夜間学校中退なのが分かる人相をしている。まだ若いくせに歯も生えていない赤ん坊がいる。



とりあえず私も投書で復讐することにした。

お菓子バリバリ食べないで下さい。耳に障ります

もちろんお菓子の音など聞こえなかったがそういう文面でクレームを入れた。

その後もことあるごとにあることないことポストに入れた。

「歯を磨くときもっと静かに」

「声を立てないでくしゃみしろ



そんなことを毎日やっていたある日、ポストに紙を入れているところを馬鹿ップルに見つかってしま口論になった。

終いには警察を呼ばれてしまった。対応した警官は終始向こうの味方で私を責め立てた。

その日は悔しくて悲しくてずっとお風呂で泣いていた。

そして泣きながら童謡を歌った。涙と鼻水と涎が入り混じった私の歌声マンション全体を包み込んだ。

住人は耳をふさいだが、歯抜けの赤ん坊だけはきゃっきゃっきゃっと笑って眠りについた。

Youtuberアイドルには廃止せねばならない共通点がある

小学生の将来の夢の第三位Youtuberになるほどネットタレント生活に馴染んできた。

いま世の中にいるYoutuberの大半を快く思っていないが、一応嫌いな理由が言える程には見るようにしている。で、だ。

僕はそこまで見てとあることに気がついた。「Youtuberアイドル文化には同じクソなところがある」ということ。

簡潔に言ってしまおう、「人が多すぎるので一発当てようととにかく過激になる」である

やはり先駆者は強い。Youtuber先駆者は安定して綺麗な動画で食っていけるが、大学生がその場のノリで開設したようなの(僕が嫌いなタイプ)はとにかく過激なことをする。

人の髪の毛勝手に切ったり、ゲームデータ勝手飛ばしたり、一般人迷惑をかけても家をめちゃくちゃにしても、なんでもいいんだ。一発当てるためだから。

アイドルでも同じ事が言える。ファンとやたら近くなったり、やたらスカートを短くしたり、変に景気アップに絡んだり、下ネタを言わせまくったり、失礼な態度を取らせまくったりする。

問題はこいつらが一発当てちゃうこと。一発当てちゃうYoutuberなら迷惑行為を続けなきゃいけないから本人たちもハラハラだし、アイドル鬱憤絶対にたまってくる。

また、こいつらが一発当てちゃうと今後アイドルYoutuberになりたいと思っている奴らも若干の洗礼を受ける。それが不憫で不憫で仕方がない。

でもなくなんねえだろうな、過激なことしないと一発当てることもできねえもん。

とてつもなく女にモテなかったから起きてしまったことなのだろうか

芸能人 強姦」で検索すると、

「あー、この人も捕まったことあるんだ」と思わせるまとめが出てくる。

しかし、そのほとんどの被害女性未成年者で30代以上の被害者は俺の見た限りなかった。



売れない若手三流芸人が束になったライブに行った時ですら、

キャパ15人程度の箱に、俺と彼女と思われる女性同伴の一人以外は全て女性だった。

俳優芸人スポーツ選手が一晩限りの女を見つけることや、

彼らに抱かれたい女がうじゃうじゃいることは容易に想像できる。



三枚目キャラだったのかもしれないが、不細工ではない。

彼が熟女好きの性癖を持っていたとしても、

芸能界ネットワークを使えば、たやす相手を見つけられたはずだ。

うなるような金を使って、最高級熟女風俗に行ったって良い。

その結果、センテンススプリングにすっぱ抜かれたって、今に比べれば天国だったじゃないか



どうにも腑に落ちない。

芸能関係者増田はまだなのか。

就活趣味聞かれるのいい加減どうにかして欲しい

休日何してますか?とかもやめろ。

俺が休日をどう過ごしてるかどうかがなんで内定関係するんだ。

ちょっと考えればわかるけどそんな発言が出るのはお前が全人格労働要求してるって宣言に他ならねーんだよ。

そんな企業や省庁が全体の1/3ぐらいあるってならまあいいぜ。

世の中には全人格を賭けて労働したいって物好きがそれなりにいるらしいからな。

でもなんだよ3/4ぐらいが全人格労働要求してくるじゃねーか。

意味分かんねーよ。

仕事で役に立つかどうかを面接で聞きたいのはわかるけど休みの日まで仕事に役立つようなことしてる奴が必要なのか?

ずっと仕事のこと考えてる奴がほんとうに役に立つのか?

一度仕事から離れて仕事に帰ってくるから見えてくるものってないのか?

俺は論文とか書いてて一度全部忘れてゲームピコピコピコやりまくってふと戻ってきたら一気に悩んでた問題を横に回り込んで解決できたことあるぜ?

そういうこと考えてないのか?

とにかく仕事第一がそんなに偉いのか?

そういう所がこの国のダメなところじゃないのか?

とある中高生向けSNSアプリ炎上中の運営会社ホームページ

いろんなところからゴルバチョフスターリンの略」と呼ばれている例のSNSアプリ

その運営会社のお問い合わせページをSSLLabsにかけると、F判定(2016/8/25時点)。OpenSSLバージョンアップをサボってるな。

https://www.ssllabs.com/ssltest/analyze.html?d=sprix.jp

プライバシーポリシーを見たら、"Java Script"だって。へー、JavaScriptの間にスペース入るんだ。JavaScriptってなーに?(棒読)在籍しているWebエンジニアから突っ込みは来なかったのだろうか。

そして、採用情報にある「人財こそが最も重要」。うわっ...。

ところで、運営会社批判をするだけでアカウントをBANするような言論弾圧をやっておいて「世界No.1教育アプリ」なんてなれると思っているんだろうか。

2016-08-25

謎の宗教

菅野完さんのツイート: "不敬発言記録にちょいちょい出てくる「大日教」というのがどの宗教団体を指すのかが以前からわからなくて困っている。同じ名前の宗教は『新宗教教団・人物事典』にも出てこない。「大日然教」のことかと思ったが、あそこは戦後の立教だしなぁ。。 https://t.co/yo5ueDlPf9"

なるほどね。

最初戦後名前を引き合いにだしてるのか思ったが、グーグル先生で調べてみるとどうもそれとは違った「大日教」が存在したようだ。

同じbotつぶやきには「大日教祖杉本信者某との質疑応答とあるので、教祖名前が違うからだ。

大日然教教祖を調べると「折茂なみ」となっている)

あとは戦前の「天津教皇祖皇太神宮天津教 - Wikipedia

(現 皇祖皇太神宮天津教)が戦後の一時期は「宗教法人大日教」という名称だったのでこれかと思ったが、教祖名も違う。

とにかく、一次ソースが気になる。



んで、色々とネット上の情報だけで調べてみた結果、@hukei_botは「昭和特高弾圧史」から抜粋であることは間違いなさそうだ。

Googleブックス書籍検索)で「昭和特高弾圧史, 第 4 巻」を引き出し、書籍検索で「杉本」と検索すれば同じ内容が引っ掛かる。

現在Googleブックス著作権のある書籍は全文表示ができないから(開始当時は見えちゃった気がする)ブツ切りのような情報しか得られないのが難点。

同じく「特高外事月報」と合わせて見ると、全日教祖1942年当時60歳、起訴時東京在住、滋賀県出身大日行者、杉本金治郎というのが裁判記録らしきものから分かる。

他、この宗教の手がかり的な部分の抜粋

昭和特高弾圧史, 第 4 巻」

108 ページ

... は神去り給ひてより其の誠が大日如来包摂せられ其の如来宇宙に瀰漫せる大

自然の誠にして人類並に一切の物を創造し且永遠に之が霊的及現実支配を為たりと

称し、大日教なる教理を創説し爾後之が宣布に努め来たりたるものなる処、該教理たる

や大 ...

特高外事月報」

59 ページ

... 知得したりと構し、大日教なる教理を創説し衛後之が宣布に努め来たりたるものなる

慮、該教理たるや大日如来宇宙に瀬夏せる大 ... 四月頃道了奪が大日如来なることを

悟り大日如来信仰に韓ずると共に大日如来の霊に感應権力に別記治安維持法違反

事件 ... 三月十九日警視聴に於て検挙送局したる宗教結社大日教のも決して少とせず。

CiNiiでも引っ掛かった。

CiNii 論文 -  内務省による宗教弾圧 : 創価学会の場合を事例として

CiNii 論文 -  宗教法人法の改正をめぐる問題点 : 宗教団体に対する管理の要素の導入の有無と是非(松本保三先生退職記念号)

戦前・戦中の宗教弾圧歴史を語る上で出てくるみたいだよ。

1942年治安維持法違反大日事件として記録されている。

しかしまあ、通常のGoogle検索では引っ掛かららんのだね。

戦前・戦中期日本の言論弾圧 (年表) - Wikipedia

↑これにも出てこなくって、忘れられた宗教みたいだ(前述の竹内文書教のせいもあるだろう)


疲れたのでこれまで。

(追記)

ちょっと馬鹿なこと書いちゃったかもしれない。

大本教創価学会重要人物が獄死しているんだった。

(追記2)

↑当時60歳というのが厳しいだろう。

宗教団体法とか治安維持法について知っていたけど、ちょいちょいググってみて、改めてこのあたり軽く考えてたな、と思ったりした。

追加の情報としては

昭和特高弾圧史: 宗教人にたいする弾圧

28 ページ

明石博隆, 松浦総三 て、此の大日もその為に行を積んでゐるのである、その修行も半ば

に至ってゐから纏て太平ハ、大日が ... が昭和二、三年頃以降全宇宙に於ける最高至

本金治郎当六十年の主宰する大日如来信者集団大平山大日教」の布教内容に ...

大平山大日教」ともいう様子。「大日教」が「大日経」の意味で使われる事が多いからかな。

https://www.google.com/#tbm=bks&q=%E5%A4%A7%E5%B9%B3%E5%B1%B1%E5%A4%A7%E6%97%A5%E6%95%99]