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2016-05-25

結婚していいかからなくなってきた

婚約中の彼女、くっそ性格悪いwww

友人関係が3年周期ぐらいでリセットされていて、長い付き合いの同性の友達がいないうえ「男友達なんて友達じゃないよ(じゃあ自分も異性としてしか見てないってこと?)」とぬかす女と結婚していいかからない。性格が合わないわけじゃないけど、一緒にいたら恥をかかされることになるだろう。人望がない女を妻にするのはイヤだ。

かなしみのぼっち

友達が欲しかったら自分から誘ったりしなきゃ!

という意見をよく聞くけどさ、

こっちだった頑張って誘ったこともあったけど

当日にドタキャンされたり断られたりするともうこわくて誘えないよ…


きっと何回か誘うのに成功して楽しく過ごせたら

自信もつくのだろうけど、結局魅力のない人が

がんばっても意味ないんだね

もう諦めるよ


はぁ、友達ショッピングやらご飯やら

夏フェスやら海やら行ってみたかったな


友達いる人は大切にするんやで

http://anond.hatelabo.jp/20160525184350

というか、葬式にたくさん人くるのって、単に早く死んだだけという話もあるよね。

早死にすれば周囲の人はまだ元気だし、同窓会気分であまり親しくなかった同級生も集まったりする。仕事してたら職場メンバーも来る。

天寿を全うしたら、親しい友達も死んでたり病気になってたりで葬式に来ないし、定年して何十年もたった人間葬式職場メンバーは来ない。

自分社会に拒まれている

家に招いたらクスリか葉っぱか何かでキメてきたらしく、人が作った飯を「おいしい、おいしい」と言いながら食った数分後、ベランダから上半身を出して10分くらい吐き続けやがったアイツ。

退職した後、一緒に働いてて好意を抱いていた奴から誘われて電話をしたあの夜、「今までこの事は誰にも言ったこと無い。でも君だから特別に教えるけど、今葉っぱ吸ってるんだ。」と意味の分からないことを告白しやがったクソ。

友人の恋人を怒らせたら、仕事で世話になってる会社迷惑メール電話永遠しやがったせいで契約が切られた。そいつ医療大麻開放党のリーダーだった。友人もそのメンバーの一人だったことが後にわかった。だから縁を切った。

自分は今まで健全健康人生を歩んできたはずだった。それなのに東京に出て社会に出た途端これだ。メンヘラアル中大麻野郎も全員大嫌いだ。それなのにまるで類が友を呼ぶように自分の身近にそういう奴がいた。

あいつらが呼んでいるのか、はたまた自分が呼んでいるのか。

ただ平和平穏普通幸せのために生きようとしてるのに、不幸にさせたがる魔の手が自分を手招きした後襲い掛かってくる。

普通暮らしがしたいだけなのに。どうやら神様はそれを許してくれないようだ。

一人がこんなに楽だと思ったことはない。

今は友達も身寄りもいない町に暮らしている。インターネットで知り合った人と会うこともやめた。

安全が一番だ。

例え外から見て寂しい人だと思われようと、面倒事に巻き込まれるくらいなら、一人のほうが良い。

貯金が溜まったらもっと遠いところへ引っ越そう。仙台福岡がいい。

http://anond.hatelabo.jp/20160525150553

学生時代インカレサークル入ってて超高学歴彼氏がいる友達何人かいるよ。

誕生日でも何でもない時にティファニー10万くらいする指輪プレゼントでもらったとInstagramにアップしてて私とは住む世界が違うなと思った。

うらやま…

一人暮らしを乗り切る極意を伝授して下さい

※再投稿。朝投稿したら二重書き込みになったので片方削除したら一時間以上の時間差で残した方も消えてやんの。なんだよもー。トラバとかくれた人ごめんな。



成人もとっくに済ませたのに今更初めての一人暮らしを始めることになった。

何が不安って自分には友達がいない。何か話したいことがある時に報告できるような人がいない。もちろん恋人もいない。

今まではそれでよかった。家に帰れば声を交わせる相手がいた。人付き合いが苦手なため、会話の相手家族一人いれば十分だった。この環境自分にとって最適だった。

この一人がゼロ人になると大層辛いというのは予想が付く。

学校で、職場でほぼ他人と会話を交わさず一人でいても平気だったのは、関係の良好な家族がいたからだ。今まで満ち足りた環境にいた分、誰とも会話のない日々が続けばきっとじわじわ寂しさに押し潰される。

いつかはこういう日が来ることはわかっていたのに交友関係を広げる努力をしてこなかった自分が悪いのだが、考えないように先延ばしにして生きてきてしまった。

先延ばしといえば一人暮らし自体もそうで、この年齢なら大抵の人間一人暮らし経験してんだよなと思うと世間に向かって頭を下げるしかないし自らの甘ったれ度が身に沁みる。

とにかく孤独耐性が全く育っていないため、このままでは寂しさに負けてソシャゲ依存して恐ろしい額の課金をしたり

他人に構われたい一心ネット炎上を狙った文章を量産するようになったり変な新興宗教にはまったり、今の自分からしたら正気の沙汰とは思えない行動をしない自信がない。

一人暮らしの先輩方が寂しさと戦うために実践していることがあればぜひ教えてほしい。アレルギー持ちなのでペットは厳しい。

http://anond.hatelabo.jp/20160525055449

完全に増田勘違い、付き合って無かったとしかおもえん

好き=友達として

デート=友達遊んだ

女友達彼女だと勘違いするのは男あるあるやで

ピンサロアジア

ユーロビートに合わせてミラーボールが踊る。

1984年ディスコタイムスリップする。

胸の高さまでしかない壁で仕切られた1畳半の空間。ここでは踊れない。

「9番さん、十分前です」競り師のような言い回しが耳に入る。

箱に詰められたマグロが並ぶ魚市場にいる。視界に映るのは壁に囲まれ天井だけで、ふと自分マグロなのだと気づく。

「初めまして。」化繊のブラウスとチェックのスカートを履いた女の子が立っている。

僕はピンサロにいる。

ソープランドに一度だけ行ったことがある。待合室で肩をすぼめた年配者に囲まれていると病院にいるような心持がした。それに比べてピンサロに来る人は様々だ。いかつい革ジャンに片耳ピアスのお兄さん。隙のない髪形をしたサラリーマン。もちろん影の薄いおじさんも。彼らが隣の箱の中で下半身だけ服を脱いで体育座りをしていると思うと、そしてドアを一枚隔てれば代わり映えの無い日常が続いていると思うと、愉快な気持ちになる。

初めてピンサロに行ったとき、僕は18だった。俯きながら初めて来たことを伝えると、じゃあまずキスしてみよっか、と2つ年上の女の子は応じた。まだ靴紐を上手く結べなかった6つの僕の代わりに結んでくれた6つ年上の女の子を思い浮かべながらキスをした。

吉祥寺ピンサロで会った女の子キスがとても上手だった。ベルトを緩めることなく30分が過ぎ去った。また会いたいと囁いても応えは無かったが、最後に手渡してくれた営業用の名刺には彼女アドレスが記されていた。

ちょうど1週間後の新宿駅東口で彼女と再会した。ルックスはただ凡庸でどこか垢抜けなかった。それでも気合の入ったメイクと一番のお気に入りだろう花柄ワンピースに身を包んだ彼女はとても綺麗だった。

駅に近くて夜景の見れる、そして料理は酷い、個室居酒屋食事をした。

彼女栃木から出てきた、都内女子大の2年生だった。慶応とのインカレサークル所属していて、慶応生の彼氏がいた。家族仲も良く友達が少ないわけでもない普通すぎる女の子、この子があのミラーボールの下で男のペニスを咥えていること、それが僕には信じられなかった。

自己紹介代わりのありきたりな会話が終わって数秒の沈黙が生まれた。

大学ではみんなお互いを値踏みし合っていて、あそこで本当の友達を作ることなんてできないの。彼女は言った。お店で働く女の子の方が私は好き。

僕は何を言ったらいいかからなくて、絹豆腐を掬うときのように、多分そんなふうにして言葉を返した。

あなた面白い話をしてくれるわけではないけれど優しい目で聞いてくれるから好きよ。彼女はそんなことを言ってくれた。それからキスをした。横目で新宿夜景を見ながら、ここには何でもあるけど何もないのだなと思った。

それから歌舞伎町レンタルルームセックスをして、そして別れた。

長期休みにはアジアに行った。パスポート航空券お金と数日分の服と石鹸、それと地球の歩き方だけバックパックに詰めて。いつも入国したその日に3ドル以下でサンダルを買い求めた。

初めの頃はむこうで何を見るか前もって決めていた。そして地球の歩き方のページの角を折った。

ガイドブックに載っている名所を見て、食べ物を食べた。それがオリエンテーリングしかないと気づいてから日本を離れるまではガイドブックを開かないようにした。道に迷ったら拙い英語で尋ねて、宿で会う日本人に勧められた場所を訪ねた。

どこに行っても異邦人であるということが楽しかった。誰も自分を助けてくれない場所で、自分直感だけで行き先を決めること。自由だと思った。その全能感も回数を経るうちに、旅行者に与えられた選択肢の中から選び取っているだけだとわかり、失われた。

まり、僕の財布の中では福沢さんが微笑んでいて、何でも買うことができた。ただし、コンビニしか買い物をしていなかった、ということだ。

それでもアジアに行き続けた。

コルカタで、俺の車に乗れと馴れ馴れしく触ってくるタクシー運転手の汗ばんだ手。

雨に降られて入ったルアンパバーンカフェで、まとわりつく湿った服と少し粉っぽいコーヒー

ホーチミン信号の無い横断歩道で、自分の周りを通り過ぎていく原付騒音と顔にかかる排気ガス

ただ、それだけのために。

上手く人と関われない僕はピンサロアジアが好きだった。

そこでしか得られなかった何かがあった。

肌に触れる感覚があった。

2016-05-24

アダルトビデオを借りる層

ツタヤで働いてるんだけど、暖簾をくぐる客が結構いる。18と大きく書いてある暖簾だ。



これだけネット動画が散乱してる時代にわざわざレンタルするのはどういう心持ちなのか。

初めは「どうしてもこの女優のこの作品が見たい!」ってお決まりの一本があって、それがネットに転がってないのかと思ったがどうやら違ったようだ。

みな目的もなさそうにぶらぶら歩いている。夢遊病者みたいだ。目だけに性的な光を散りばめていて気持ち悪い。

とにかく、お目当てのコーナーに一直線、無ければ即退散みたいな客はいない。



あと、年齢層として若者は皆無だ。みんなオヤジだ。友達同士でケラケラ笑いながら入ってくる高校生はたまにいるけど。



多分、生活習慣を急に変えられないように、性の満たし方みたいなものも変えられないのかも知れない。

ある年齢層の人達にとっては、パッケージタイトルを流し見ながら自分アンテナに引っかかれば手に取ってみる。そしてまた棚に戻して歩き始める。

といったまさしく足を使ってオカズを探す狩猟スタイルがしっくりくるのだろう。

彼らは決してネットが苦手なのではない。ただ、「巨乳 女子高生 盗撮」みたいなワードポチポチ打ち、瞬時にサムネが羅列されるというのは彼らのスタイルではないのだ。

10年後か20年後、「なんであいつわざわざ女優名で検索してダウンロードなんかしてんの?○○のがずっと楽なのに」って言われる日が来るかも知れない。

俺もアダルトコーナーを徘徊するオヤジ達同様、その新しい波に乗れる自信がない。

年収が総支給で200万以下だが、どうやったら年収300万超えられるの?

友達がみな年収300万とか、安い給料仕事でも残業しまくれば余裕とか、

学生時代同級生普通に仕事してたら年収400万や500万当たり前なので、お前が怠けてるだけだという。

 

自分なりに頑張ってると思う。人間関係が最悪な仕事だし

空気も汚くないのに仕事をしているときだけ、喘息みたいに空咳が止まらないこともあるけれど。

なんとか人並みに仕事をしているし、成果も平凡なはず。

 

繁忙期は休みなく寝ずに仕事があるけど、それ以外はぜんぜん仕事がない仕事から悪いのか?

 

選んだ職種が悪い、んだろうな。

 

 

みんなはどうやって年収300万とか稼いでるのか、謎過ぎる。

ふっかちゃんのすの日常

昨日の24日に更新されたふっかちゃんのすの日常

めっちゃもやっとしたんですけどーーー!!!!!

なんなん???ふっかちゃんにとってありがとうな人はクリエに来てくれた人と

当日券に並んで数をつくってくれた人だけなの?????

ま、そりゃそうか。家にいたようなおたくありがとうなんて変だよね。何もしてませんし。

当日券にも並んでなければただレポ見ただけだし。何もすのーまんの力になれてないもんね。

でもさぁ、並びたくなくて当日券に並んでないわけでも入りたくなくてクリエに入ってないわけでもない人がいるって知ってる?

すのーまんのクリエ特にチケットが取りづらいって知ってます????????????

そりゃあわたしだってチケット取れたら行ったよ?っていうか行きたかったし。

友達にもお願いして申し込んでもらって、当日券も電話して、それでも取れなかったの。

買えばいいじゃんって思うかもしれないけど、その時はクリエどうでもよくて買う気起こらなかったんだから仕方ないじゃん。

クリエが1年に1回しかない単独の場だってことは分かってるけど、

昨日のブログは入った人と当日券に並んだ人だけに向けられた内容みたいに感じました。

まぁクリエに入れなかったおたくの僻みだと思ってください。

今まで歌舞伎ジャニワも見に来てくれた人に向けてありがとうはなかったけど、

クリエに入った人はありがとうなんだねって事もとても残念でした。

すのーまんの現場クリエだけ?あっそう。

交通費出したり色々節約してすのの現場行ってた自分バカみたい。

なにより、あの内容を書いたのがふっかちゃんって事が1番ショックでした。

大好きなふっかちゃんからこそ、ショックで。

マステも考えます

こんなことで傷ついてる自分が嫌だし、

歌舞伎楽ですののためならなんでもするって言ったってレポを見て喜んでたのがアホらしい。

すののファンやめたい。

クリエに入った人と当日券に並んだ人に恩返ししてください。

当日券にも並べないようなすのの力になれない者がファンとか言っててすみませんでした。

さようなら歌舞伎までの楽しい思い出をありがとう

理想主義の人々

自分から高らかにマイナス面(遅刻しといて朝弱いからさーとか)を免罪的に宣言する人は俺はお前のためになんの努力もしないからなじゃあのって意味になるし失礼だから気をつけろよなみたいな話が話題になって、何人かがちらほら「他人のために変わるなんてちゃんちゃらおかしくね?」みたいにいっててははーんって思ったけど、そういう人って本当にロマンチストだよね。

おそらくそういう人の中で人間関係というのは、貝合わせみたいに、幾多の人間性と自分人間性を重ねてぴったり合ったら友達恋人という考え方なのだろう。

ロマンに溢れる。

現実的には、人付き合いにはコストがかかる。これを理解しない人はネガティヴな人でもポジティブな人でも怖い。もちろんそれが、流行を全てチェックしてどんな話題にも対応できるようにする(たとえ個性を失うことになっても)ことと人もいるだろうが、もっと単純な話だ。時間がうるさいやつと遊ぶ時はそいつの時だけでもなんとかするようにする。あるいは自分時間のうるさいやつなのであれば時間を守ってほしいなら、守ってもらえるか守らなくてもいいようにするかのどちらか。理想主義者は手強い。「そこが符合しなければ付き合わなくて良い」となるから。それがたとえ1だろうが100だろうが。それで我々の貝が擦り合わないならそれまでとなってしまう。

人間関係に支払うコスト絶対自分キャパティを超えてはいけない、なので、支払えばいいというものでもない。大事なのは支払われているという自覚。姫がわかってサークルクラッシュするのか、わからないでサークルクラッシュするのかでは天と地の差がある。

まあ、つまり、そういう理想主義者時間に遅れてくるのを見越してこっちは色々やってるんだよねー……ってことなんだけど。ただ理想主義者は手強いのでやりたくないのであればやめれば?私はそうする。と言ってくるわけだ。つよい。

ババ抜きで勝ちたい時、そういうルールがなくて相手に怒られないなら、僕は相手の手札を覗くだろう。ただ自分は覗かれたくない。だから覗くほうを我慢する。人間関係に払うコストも同じことだ。自分は勝ちたくて勝ちたくて仕方がなくてもずるしない、でも相手執拗に覗いてくる。そんなんじゃゲームにならない。同じことだ。

多様性理解するのはエネルギーがいる。だからこそ人類は今まで多様性を捨ててきた。共通ルールを抱えてる人間が多い方が安全からだ。人を殺してはいけないというルールの中で生きてる人間が多いから、私たちは殺される恐怖に晒されながら生きる必要がない。20代結婚するものと思ってれば周りがさせてくれる。みんな高校に行ってるから親もぼんやり高校に進学させてくれる。……多様性を認めるというのは、別なルールで生きている人間と触れ合い、存在することを認知するということだ。合わせる貝が合うかどうかわからない、無理矢理合わそうとして壊れてしまうかもしれない世界。そこで壊れてしまう前に引き剝がしたり、少しの工夫で合うかもしれないという可能性を探している。多様性のある世界の、現実的生き方だ。つかれる。しかし疲れない手段を取ってもどこにも行き着かないとわかっているからする。僕が一つも気を遣わないで、地の果てまで共に行ける運命の人が一体どこにいるというのだろう。それも何人も。地球いるかさえも怪しい。しか孤独現実的にそこに存在しているのだ。架空人間を待ってはいられない。

人のために変わるってね、別に趣味人格を変えろってはなしじゃあないんですよ。当たり前だろ。

俺よりあらゆる面で優れているのに「○○ってすごいよね」とか言うな

昨夜の彼女との通話は久しぶりに真面目なものだった。

仕事の悩みや資格勉強のわかりにくい部分など、彼女がほぼ一方的質問をしてきて、俺がそれに答えるというやり取りが2時間続いた。

彼女はいつも俺を褒める。どうやら本気で俺のことを頭がいいと思っているようだ。正気かよ。

彼女実家が裕福だ。父親は誰でも知っている企業支店長まで務めた人物。彼女の姉も極めて優秀。彼女はそんな家庭に反発して、芸術の道に入った。「才能なんてなかったけど、逃げ出したかたから」なんて言いながら、死ぬほど努力しても入れない人が多数いるような名門に入った。そこでは誰もが「我こそは」と思っている中、一人だけ「私は才能がない」といいながら、大変な評価を得ていたということだ。彼女同級生に聞いたところによるとだが。

それに比べて俺の経歴は惨憺たるものだ。

地方進学校入学するもヘタれ、大学は貫禄のFラン

完全に負けぐせがついて就職は失敗。

圧倒的なクソ企業ゴミのような毎日を過ごし、3年で退職という王道

ついに内面まで腐り始め、ひきこもって3年のニート生活

金がなくて生命保険がん保険もあらゆる保険を解約。その後病気発症保険に入れない身と化す。

ティッシュペーパー死ぬほど欲しくて献血した所、血液に異常が発覚。

病院検査費用があと100円払えず、書類拇印を押して家に帰り、12冊持っていた本をブックオフへ。10円*12冊で見事支払うことに成功。薬は買えなかった。

カードは未払で完全停止。債務整理をお願いした弁護士費用をも月2000円支払いで2年かけて払う。

カード債務20万円。それを毎月2000円ずつ支払う。常人なら20万はすぐに返せるが、俺はそうではない。弁護士費用と合わせて4000円。これは3週間の食費に相当する。

当然ながらクレジットカードは今後7年作れない。これはボディブローのように効く。クレジットカード前提のサービスは世の中意外と多い。「ほしいな、便利だな、安く上がるな」と思うものこそ信用が必要ものからだ。

その他、友人から借金もまた月数千円ずつ支払う。恐ろしいのは銀行振込の手数料だ。2日分の食費が飛んでいく。

ヨモギオオバコタンポポビタミンを補い、小麦粉エネルギーを得る。

その他の野草も大概食べた。

野菜が食べたくなって発狂して近所の家庭菜園に夜霧に紛れて侵入し、トマトを食べた。俺に妹などはいない。俺の、俺だけのために盗んだ。罪悪感で、3つもぎ取ったうちの一つは玄関において逃げた。

ゴミのような生活。俺の価値消滅した。

その後、なんとか潜り込んだ会社で月12万の給料で働きつつ現在に至る。

俺の人生価値はない。未来はない。

そう思いながらも、体面だけは保った。

図書館の本で英語中国語習得した。

職場中国人相手発音は学んだ。

ヨモギオオバコタンポポ法を再び使用し、食費を超圧縮してHSKTOEIC試験を受けた。

HSKは4級、TOEICは780点を取った。給料は変わらない。

まずはスーツを買う金をヨモギ法で貯めて、なんとか転職をしなければ。

そこらの観光地土産屋の販売員のほうが稼げるんじゃないかと考えたりもするが。

彼女とはSNSを通じて知り合った。

SNSは「今自分がやっていること」しか見えない。

俺が夜毎公園に水を汲みに行き、オオバコヨモギ新芽を摘んでいることなど見えない。

ただ俺が節約生活をし、"ちょっと変わったロハス自炊"をし、家具食器自分で作り、独学で語学を身につけたというのが全てだ。

数年間は友達ネット上で彼女から告白を受け、遠距離恋愛童貞テレフォンセックスで捨てた。

その後、実は同じ地域に住んでいることに気づき、お付き合いを始める。

服も靴も美容院代も何もかも持たざる者だった俺を、才能のない芸術家は高く評価したようだ。

しかしここから地獄だ。

そもそも5ヶ国語に堪能な人間がなんで3ヶ国語に不慣れな人間を褒めるのか。

俺は単にペットとして扱われているだけじゃないのか?

彼女の中の「ほかとはちがうだいじなもの」と書かれたおもちゃ箱に入っているだけなんじゃないのか?

からねぇ。

日頃は堂々としているつもりだが、ふとした瞬間にどうしようもない惨めさで動けなくなる。

大学」に行く意味大学生が考えてみる

最近いろいろと「大学」についての話が

飛び交っている

私は現役の大学生なのだけれど(決して頭がいい大学ではない)

多分、いま大学の話をしているのはおばちゃんとかおじちゃんとか

やる気のない大学生を知らない

やる気のない大学を知らない

学問を分かってる

多分、そんな大人の人だと思う。

私も成人したから、大人の部類には入るのだけれど、

学問なんてよく分からないし、やる気のない大学生は近くにいっぱいいる

東大の人があれやこれや、とか

京大の人が専業主婦、とか

大学に行って何かを掴めたのならばそれだけで充分だと思う

私の通う大学は、真正から頭良い!とは言えない

けれど、馬鹿でもない…と思う(大学の良し悪しはあまり分からん

高校は50そこらの自称進学校だったから、20歳になった今では

高校友達ほとんどはもう働いている(美容師とか保育士とかトリマーとかデザイナーとか)

Twitterつぶやきは、子供可愛いだとか、残業がきついとか。

私は高校結構一生懸命勉強して、

その高校から行くには褒められるだけの大学入学した

けど、まわりにいたのは他称進学校のやる気のない、

いわゆる「就職するのに大学行かなきゃだめじゃん、でも勉強とかくそだるいなあ」

と思ってる人たちばっかりだった。

私は法学を専攻しているのだけれど、正直足を引っ張られまくりというか、邪魔

高校の時はこの人たちのほうが頭良かったのになんなんだよ、

なんでやる気ないんだよ

と思うこともいっぱい。今もそう思ってる。

けど、その人たちが就職活動一生懸命するかと言われると全然そうじゃない

大企業は難しいな〜、面接で喋れるネタなんて持ってないし

あ〜働きたくない、勉強したくない、パズドララブライブしてたい

そんな人たちばっかり(もちろんやる気のあるひともたくさんいる)

議論になってるのは高学歴もったいないって話だけど、

私が大学に入って強く思うのは

学問を学ぶうんぬん以前に大卒じゃないと就職できない

ってこと。

高校からずーーっとそんなこと言われる

専門職じゃない限り大学に行く

高卒就職した子も見てきたけど、やっぱり待遇給料も違う

っていうかこんな良くも悪くもない大学学問にたどり着くひとがすごく少ない

大学をなんだと思ってんの?投資だよ?

みたいなことを言ってる人も見たけれど、

「そこそこの所に就職するために肩書きを貰うところ」

だよ。

学問をしようと思って大学に来る人なんてもう少ないよ。

先生たちもよく言ってる

最近学生はやる気がないとか、授業中にケータイばっかり、

ゼミでも寝だす。

多分私の大学はまだマシなほうで、もっと底辺になると

目が当てられない。

大学就活するとこだよ

四年生なんてほぼ就活だよ。そういうカリキュラムだよ。

回生から就活準備だよ。

いっき勉強できる期間なんて、少ないんだよ。

うちの法科大学院ももう潰れる

はー、

ゼミもやる気ない人ばっかり。

民法やりたくないか憲法ゼミ来て

けど勉強しないしやる気ないし、

なーーーーんも喋らん

だんまり

これが現状だよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160524104642

昔、すごく不思議に思ってたんだけど、子どもクラスみんなと仲良くして、元気よく遊ぶことがよしとされてるのに

親とか見てると、そんなに友達と遊びにいくとかないし、たいていの週末は家にいるわけよ。

会社のことにしても「仕事してたらこんな困ったやつがいた」って話がメインで「会社のだれそれと飲みに行ってこんな話した」なんて楽しい話はでない。

たまに社交的な親もいるかもしれないけど、普通、たいがいどこの親もそうじゃん?

それが大人スタンダードなんだと思う。でも、それをいちいち「ぼっち」だの「友達いない」だの言わない。

いまみんなが「ぼっち」だの「コミュ障」だの言うのは、集団圧力が強い小中高校時代友達いなかったってのがトラウマになってて、それで自分ぼっち属性与えてるだけでは。

大人になったら、そういうのはコミュ障でもぼっちでもない。

あれから2年くらい経ったのだが。

anond:20131218124851


 婚約者に怒られたのでfacebooktwitterをやめた。友達との連絡は全くと言っていいほどなくなった。

僕は人気者ではなかったけど、そこそこ友人がいた。勿論、今も友人だ。会う事が出来れば。


 何故こうなっちゃったんだろう。何故facebooktwitter女性の友人がいてはダメだったのだろう。別に

付き合ってた、とかチューした事あるぜ、とかじゃないんだ。そもそも会った事すらない人の方が多かった。

 それなのに

「この女はどういう知り合い?」

「いや、会った事ない人」

意味わかんないなんで会った事ない人と繋がってるのよ」

というやり取りの応酬

 結局

「会った事ない人なのだから縁を切っても問題ないでしょ?」

という話になった。

 僕は人間関係を拘束される事が耐えられなかった。だから、全部やめた。

 その結果、2人は円満だ。でもまだ結婚してない。だって戸籍持ってきてくれないか婚姻届出せないんだもの

そして婚約者ドラマを家で見るのが好き。俺何してりゃいいんだよ、こんなつまらないドラマ見るのに毎晩

付き合わされて。

それうちの妻と同じだが

http://anond.hatelabo.jp/20160523220034

うちの妻は一度も泣いたことがない。

十数年一緒に暮らしていて単純に思うのは共感能力が著しく欠けているということだ。

良いとか悪いとかではなく、単にそういう脳の特性なんだと思う。

ただうちの妻は何の悪気もなく相手を傷つけることが多々ある。これも共感能力の無さが為せる業だと思う。

から親友と呼べる友達は一人もいない。

道路族と対決

愚痴です。ごめんなさい。

ウチの家は新興住宅地一角にあり、周囲のほとんどが子育て世代の若夫婦です。そして何故か子だくさんばかり。少子化なんて嘘のようです。ウチは子供がいない世帯袋小路私道なので車が通らず、近所は文字通り道路族のパラダイスです。

平日、休日わず午後になると家の周り(構造説明するのが難しいのですが、四角い家の二面が道に接しており、また脇に仕切りの無いカーポートもあって、そこも道に接しています)で大騒ぎされて参っていました。

こんな状態がもう十年以上ずっと、子供世代が次々入れ替わり連続的に続いていました。それでも「子供のやることだから」「そのうち大きくなるし」と余りにも酷い一、二例を別にすれば、何も言わずじっと耐えてきました。

ですがそんな状況が更に悪化し始めたのは数ヶ月前。カーポートを挟んだ隣の家の兄弟が大きくなってきて、サッカーボールで遊び始めたことからです。以前からガラガラうるさい足漕ぎ車で騒音に悩まさせられて来た子たちでしたが……。

どこかから連れてきた友達と四、五人程度で道路フットサルのようなことをし始めました。見るとそれに時々母親父親友達の親らしき大人などが混ざっている事も。

当然エキサイトしてくると周囲が見えなくなり混戦状況に。そうなってくるとボールがどこに飛ぶのかも分かりません。子供とは言え興奮してくればボールの蹴り方もキツい。

そして恐れていた事態、ウチの壁にそのボールが当たるようになってきたのでした。しかも頻繁に。コツン、ポツンと当たる事はもちろん、次第に家全体を揺るがすようなドスーンという重い音がするように。見ればキーパーの子が、ウチの壁の前に陣取っています。それでも謝りにくるどころか、笑って試合続行。

さすがにこれはマズイだろうと、出ていって子供に「壁には当てないでね」と注意。その時は変な顔をしてそのまま引き下がったけれど、数日後には普通に試合再開。またある日には母親も混ざって遊んでいたので、親にも「敷地ボールが来ないようにしてください」とやんわり抗議。奥さんは曖昧な笑みを浮かべて頷きましたが、数日後にはやっぱりまた試合再開。

凄く憂鬱になったけれど「一度言ったことだから」と様子を見ることに。ですが、残念ながらそういう連中が反省して事態自然に良くなることは無いですね。そのまま数ヶ月がたってゆきました。

一体どうしたものかと考え、とりあえず敵を知るには……と二階から観察開始。そこは寝室で、普段カーテンを閉めっぱなしの部屋でしたが、開けて見たら思った以上に見晴らしが良い。通りの全てが見えます

見ていたらエキサイトしてボールが“事故的に当たってしまう”ばかりか、ペナルティキックのように、止めたボールをわざわざゴールでも狙うかのようにウチへめがけて蹴っていたり、敷地内に勝手に入ってきたり、車にまでボールを当てている事が分かりショックを受けました。

しか自分の家や車には当たらないような場所を選んで遊んでいるんですね、多分。呆れました。加えて、家と家の仕切りの鉄製フェンスに登ってジャングルジムごっこをしている事まで発覚。一応分譲なので、こういう事はやめて欲しい……。

これは何とかしないといけないと思い、昨日その様子をスマホ動画撮影子供だけしかいませんでしたが、そしたらまあ、たった十数分の間に、ウチの壁や車にボールが当たる当たる。敷地子供入る入る。軽微なものも含めれば家や車、各五回以上当たってるようでした。注意したのに気にしてる気配なんて微塵もありません。

そして遂に子供フルスイングボールを蹴って、ウチの壁に「ドーン」と重い音を轟かせて当たり、しかもそのままバウンドして車に「バコン」という鉄板が響く大きな音を立てて当たる、という決定的瞬間の撮影成功

夜に車を見に行ったら、車にはばっちりサッカーボールの泥汚れ跡がついていました。ヘコんでいるかとか、傷がついてるかとかについてはまだよく見ていません。でも試合は続行。謝るなどという概念のものが無いのでしょう。しばらくしたら、飽きたのか家の中に入ってゆきました。

たった十数分でこれですから、ここ数ヶ月、何度家や車にこんな調子ボールが当たり続けていたのでしょうか。

そして昨夜、事の全てを伝えるために二人で隣家訪問旦那さんが寝間着姿でカッタルそうに玄関先に出て来たのですが、なるべく穏便にととりあえず作り笑顔で軽く話し、スマホ動画を見せるも「アー、ハイハイ、スミマセン、コドモニイットキマスカラ」と気のない適当な返事で追い返されそうになったので、頭に来て遂に強い口調で抗議してしまいました。そして「これで改善されないようなら出るとこ出る」と。

そしたら物凄い勢いで逆ギレ。近所に響き渡るような怒鳴り声で「確かにこの件は100%ウチが悪いですよ、でもサー、動画とか隠れて撮って持ってくるとかサー、出るとこ出るとかサー、近所づきあいとしてどうなんスか、だいたいお互いに%÷×≫#@%#@%#>>$)m」と訳が分からないことを言い始めたので仕方なく応戦。なるべく冷静にならなければ、と私は怒鳴らないように気をつけたつもりでしたが……実際はどうだったか自信がありません……。

一応「もう道路では遊ばせないでくれ」と言って、相手にも承諾させましたが守られるのかどうか。

そして一晩経って今、やりきれない思いをここにしたためています。何故私たちが怒鳴られなければならなかったのだろう、と。

お話ししたように子持ち世帯ばかりの地域なので、ウチのような子無し世帯の肩をもってくれる家は恐らくはおらず、きっと尾ヒレのついた話がまたたく間に広がる事でしょう。もしかしたら昨夜は私の知らないLINEグループなどで盛大に悪口大会でも開かれていたかも知れません(妄想ですが)。

もともと挨拶する程度でしたが、それでも今後近所付き合いは壊滅的でしょう。今朝車を見たら、どこから降ってきたのかトランクの上に噛んだガムが落ちていました。

とりあえず昨夜のやり取りは全てスマホで録音しておきましたが……。これから何があるか、そしてどうするか、と言ったところです。ため息しか出ません……。

Googleで「道路族」と入力すると、サジェストに「道路族 死ね」って出てくるんですね。ひっそりと問題になっているのでしょうか。心中お察し申し上げます

長文お読みいただきありがとうございました。

東大文学部卒おばさんが、何がもったいないのか解説するよ

http://seramayo.hatenablog.com/entry/2016/05/23/121352

東大文学部卒おばさんのレスポンスシリーズ第二弾

(読みたい方がいるかはわかりませんが東大文学部卒おばさんシリーズの第一弾はこちら http://anond.hatelabo.jp/20150309011809)。

私はあなた幸せも、それに自分幸せも、否定する気はまったくないんだけど、自分人生の何がもったいなかったかってことには答えを持ってる。

それは、東大卒という肩書きを持ちながら大企業就職しなかったことでも、大学院に進学して研究を続けなかったことでもない。

ただ、他人評価ばかりを気にしていたこと。それだけだ。

自分経験を参考までに書くので、よかったら読んでくださいね

東大卒なのに、なんで?」と聞かれるたび、理由を答えるのが辛い

ところで私は、あなたと専攻はかぎりなく近いが、べつに専業主婦ではない。

ただ、大学ストレートに4年で卒業して就職した会社は、大企業でもベンチャーでもない中途半端なところで、「なんでうちの会社に?(もったいない)」とすごく言われた。

もともと出版社就職したいなーぐらいの気持ち文学部を選んだのだけど、あなたもご存知のとおり、文学部を出て出版社マスコミ就職するような優秀なひとはほんの人握り。

東大文学部女子20%は進学、50%はそこその会社就職、残りは留年ニート結婚か、なにやってるかよくわからんひとたち(http://www.l.u-tokyo.ac.jp/assets/files/student/HP_H27.pdf この統計文学部の中でもエリート社会学系を含むので、思想系なんてもっと悲惨)。

でも東大文学部なんてそんなもんだ、ていうのを、世間の人はあんまり知らない。

から「なんで?」と聞かれるたび、言い訳を強いられるのは、私もたしかにつらかった。

なぜかと言うと、その答えは、

「その研究を続けていくためには私には情熱も才能も欠けていたから」だし、

大学4年間で卒論を含めて特にこれといった何事もなしえなかったから」だし、

「てきとうに単位だけとって、さっさといい会社就職するような器でさえもなかったから」だ。

配属先の上司には「今まで挫折なんてしたことないんでしょ」とか言われたけど、

「この会社しか就職できなかったことそれ自体が私の一番の挫折ですよ!」と心の中では返していた。

だけれども、学費東京での生活費も全部出してくれた両親の手前、そんなことは言えない。

私はなんとかしてその「挫折」を隠し、自分は充実した大学生活を送り、充実した仕事を楽しんでいる、ということにしたかった。

「もったいなくなんかないですよ!!!」てことにしたかった。

一番もったいないのは自分気持ちに嘘をつくこと

そうして特に好きでもない会社毎日通う私はとにかく焦っていた。

大学院に進学した友達にも、留学を決めた友達にも、さっさと結婚して専業主婦になった友達にも負けたくない。

そのどの道も選べなかった私は、「これでよかったのだ」と思える何かをとにかく見つけたかった。

でもあるとき、私は私の目指しているもの空虚さにいきなり気づいた。

なんで私はキラキラしなくちゃいけないのだ、そのキラキラはいったい誰のためのものなのだ?と、本当にいきなり、気づいた。

それに気づくまでの20代10年間は、本当に無駄にしたと思う。

自分気持ち無視して、他人評価に合わせた人生を送ること、それほどもったいないことは、ない。

人生無駄遣いを楽しもう

ところで、いきなりこの前うちのおばあちゃんが言っていたことに話をうつす。(どちらかというとこっちが本題)

おばあちゃんの実家地元ではけっこう裕福なおうちで、おばあちゃんは同年代女性の中では最上学歴になるであろう、女専卒(今でいう大卒)の専業主婦である

おばあちゃんは、有名企業に入りたいわけでも、なにかやりたい研究があったわけでもなかった。

地元に女専ができるという話をきいたとき毎日家事手伝い」とは名ばかりで遊びまわってた娘を見かねたおばあちゃんのお父さん(私の曽祖父)が、

学校ほどお金のかからないところはない、学校に行け」と言って無理やり入れちゃった、というのである

そんな女専の思い出を、80を超えたいま、ただ楽しそうに孫に語って聞かせてくれた。

なんという素晴らしい無駄遣い。

大学4年間で私は、2年間授業そっちのけでサークル活動に明け暮れ、2年間、生まれてきてから今まで名前さえも知らなかったような学問ちょっとだけ触れて、東京のいろんな文化に触れた。それだけでべつに、十分だった。

いったい何に怯えていたんだろう?誰の許しがほしかったんだろう?

今は無駄にあがいていた20代自分でさえ、なんだか愛しく思える。

これからもどうでもいいことで悩んだり、ちょっとしたことで嬉しくなったりしながら生きていくんだろう。人間うそう変わったりしない。

人生無駄遣い、上等じゃないか。これからもどんどん無駄に遣ってやろうじゃないか

国の税金会社の経費も、使えるだけ無駄に使ってやろうじゃないか

私が言うまでもないかもしれないけど、あなたはべつにクリエイティブライフスタイルの充実した素晴らしい専業主婦ライフを送る必要なんてない。

ただ専業主婦特権を、自分人生を、楽しく使い倒してほしいと心から思っているよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160523200124

生理痛として腹痛とか腰痛とか頭痛とか全然無いんだけどさ、1日目〜2日目の量が多い時に立ってるとナプキンと接してる部分が痛くなるんだよね。

ヒリヒリとかズキズキとかではなくて、なんて表現したらいいのか分かんないんだけど、痛いと言うか不快感がある。ムレてるとかではなく。電車で立ってるとじっと立ってられない、モジモジしちゃう。座ると楽になるんだけど。

なんつーのかな、感覚が股に集中して不快な感じ。友達に言ったらそんなの無いって言ってたけど同じような人がいたら何て表現するのか知りたい。

地名がオシャレかどうか、すぐにわか方法見つけた

地名がオシャレかどうか、すぐにわか方法見つけた。

地名の後にプリンを付けて、買いたくなるかどうか。



銀座プリン横浜プリン函館プリン。←出張ときに買ってしまいそう。

六本木プリン下北プリン南堀江プリン。←友達のうちに手土産で喜ばれそう。



名古屋プリン信州プリン味噌味かな?

明石プリン広島プリン。←ソース味かな?



プリン食べたい