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はてなキーワード: ゆっくりとは

2017-01-17

[]1月17日

○朝食:ヨーグルト

○昼食:助六寿司

○夕食:カキフライカレー(口の中を火傷して気持ち悪い)



調子

はややー。

仕事はえいや! っと適当にこなして、定時で帰った。

明日水曜日の午前中に会議があるので、そこ次第で色々と変わるかも。

逆に、そこで僕が望む方向にがっちり決めれば、楽チンになるので、頑張りたい。



3DS

すれちがいMii広場

それぞれプレイ中。

今日は定時帰りで時間があるので、進捗を書きます

・サクッと! スロットカー

Aランクのぴょんぴょんスカイロードまで進めた。

EX無視ってるけど、正直あんまりゲームとして好きじゃないので、ぼうし貰うぐらいまででやめる予定。

・サクッと! 株トレーダー

46億円。

目標の100億は遠い上に、100億いっても目標アイテムコンプはできないので、当分遊べそう。

・サクっと! 勇者食堂

ゆううつ洞窟 東までクリア

半分もいってないけど、なかなか楽しいので遊び続けたい。

・サクっと! 大砲忍者

エリア2-2の敵を倒しかけ、ぐらい。

先は長いのでゆっくり遊びたい、女の子可愛いからプレイしてて楽しいし。

・サクっと! 探検隊

ジャングルの秘宝を三つ集めるまでプレイ

このゲームまりきじゃない、歩数多い人とすれ違うだけで、特に遊びの要素がないし、秘宝とか動物写真集めるのにモチベーションがわかない。

・すれちがいシューティング

4-2までクリア

面白いんだけど、これだけガチゲームプレイするので、ついついプレイしないときもあったりする。

はいえ、クリアは見えてきたので、頑張りたい。

すれちがいガ〜デン

11種類発見

やることは単純なんだけど、お花を集めるのが単純に楽しいし、サポート役の男の人が格好良いので楽しい

いや、ゲームってそういう要素こそが大事だと思うんだよね。

・すれちがい合戦

つの国を併合

いや、その、ほっとんどプレイしてないです。

・すれちがい迷宮

7Fを攻略中。

これがゲームとしてもローグライクな感じで一番楽しいんだけど、一番可愛い助手のシラベールちゃんが出てこないのが心底不満。

シラベールちゃんといちゃつきたい。

・すれちがいフィッシング

二つ目の島を攻略中。

ゲームとしては普通な釣りゲーだけど、ガイドさんとイチャつけるから、こっちの方が好き。

・すれちがいゾンビ

三つ目のステージ攻略中。

こういうアクションゲーム苦手なんだけど、1ステージが短いから、気楽にできて楽しい

バッジとれ〜るセンター

ログボのみ。

ポケとる

セレビィ捕獲

セレビィレベル18)

チコリータウィンク

メガスキルアップが今18個なので、頑張ってセレビィを50まであげ、19個にして

メガヘルガーランキングで一つ貰うまで頑張って、

メガレックウザを完成させたいところ。




iPhone

ポケモンコマスター

ログボのみ。

http://anond.hatelabo.jp/20170117092751

あーオリジンは確かに読みづらかった。後の方になると改善されたけど。なんか間のとり方が悪いというか、戦闘してるのに時間の流れがえらくゆっくりに感じたんだよね。

2017-01-15

レストラン提供される料理の順番

今日行った店は前菜サラダ、メインにパスタを注文したら

結構時間がたってからサラダが来てじゃあサラダを食べようかとしたらパスタも来た。

パスタセットで1500円くらい)

こないだ行った店は前菜バーニャカウダ、メインにパスタを注文したら

先にパスタが来てしかたないかゆっくり食べててバーニャカウダ全然来ないので

パスタを食べ終わってからやっとバーニャカウダが来た。

(両方で4000円くらい)

どちらのケースもできればパスタの前に前菜ゆっくり食べる時間が欲しかった。

たぶん一流の店ではこんなこと無いのだろうと想像している。

今日行った店(1500円)はまあしょうがないのかなとも思う。

もこないだの店(4000円)は文句言ってもいいのかなとも思う。(言えなかった…)

どれくらいのレベルの店なら「順番しっかりしてね」と言えるのか。

http://anond.hatelabo.jp/20170115174722

わかる。たまに、大丈夫な実況者もいるけど。

字幕実況よりはゆっくり実況のほうが好き

[]1月14日

○朝食:きしめん

○昼食:ちゃんぽん

○夕食:牛あいがけカレーサラダ



調子

はややー。

今日は雪が降っててさすがに、散歩する天気じゃなかったので、家でのんびりしてました。

ゲームをしようかと思ったんだけど、なんとなくテレビの気分だったので、

Netflixでずっと見続けてた、フルハウス、フラーハウスシリーズを見終えた。

ラーハウスジャクソンラモーナの微妙関係が好きだったかなー。

それから、次に見る作品を探してた。

色々とつまみ食いして、気に入ったのが「プリティ・リトル・ライアーズ」。

まだお話の部分はよくわからないんだけど、キャラクタが可愛くて面白くて良い感じ。

これもフルハウスに負けないぐらいシリーズが長く続いてるので、ゆっくり楽しもうと思う。



3DS

すれちがいMii広場

外出してないので、未プレイ

バッジとれ〜るセンター

ログボのみ。

ポケとる

ニャースステージ周回。



iPhone

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2017-01-14

[]1月13日

○朝食:野菜ジュース

○昼食:助六寿司

○夕食:キムチラーメンビール



調子

はややー。

なんか、めちゃくちゃシンドくて、ヘトヘトになってしまった。

土日はお休みなので、ゆっくり休みたいので、お酒を飲んで脳みそをゆるくしておいた。



3DS

すれちがいMii広場

色々プレイ

すれちがいフィッシングが一つ目の島を攻略したんだけど、コペラちゃんと良い感じのストーリーがあって、

ちょっとキドキした。

ポケモンサンでも思ったけど、女の子女の子が夜に海の見える場所にいるのが、僕の心のスイッチを強く押すようだ。

バッジとれ〜るセンター

ログボのみ。

なんだけど、ホウエンドット絵バッジがきてるねー、台コンプぐらいはするかも。

ポケとる

ニャースステージ周回。

良い加減、530コインを狙う構成にしようと思い試行錯誤したが、めんどいなこの作業

僕には向いてないわ。



iPhone

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2017-01-13

[]1月12日

○朝食:野菜ジュース

○昼食:助六寿司

○夕食:麻婆豆腐、ご飯、パンチーズパン唐揚げ



調子

はややー。

仕事で少しだけ残業しなきゃいけなかったんだけど、それがひどく体にきた。

どうもまだ本調子じゃないようなので、辛い。

あと、お風呂の栓をせずにお湯をためる、髪の毛を洗い忘れる、などのボケをかましたので、早く土日になってゆっくり休みたい。



●XboxOne

キラーインスティンクト

格闘ゲーム

昨日に引き続きシーズン3のキャラを触ってた。

本当に触るだけで、トレーニングで技表見た後、CPUを殴ったりしただけ。

・キムウー

中国拳法ヌンチャクを使う女の子キャラ

ファイナルファイトにこんな子いた気がするけど、あの子トンファーだっけかな。

236Kの必殺技を強で出すと、ちょっと笑っちゃうぐらい飛ぶのが面白かった。

格闘ゲームあるあるとして、中国拳法を使うキャラコンボが難しいけど使いこなすと強いって法則があると思うんだけど、僕は苦手ですね。(3rdの持ちキャラヤンだけど)

タスク

半裸で剣を持ったムキムキの男キャラ

J中Pがめっちゃ格好良い。

いかにもベタなパワーキャラで使ってて気持ちいい。

・Gargos(日本語読みがよくわかんないから、英語で書いておく、ガルゴス?)

大魔王みたいな感じの悪魔キャラ

波動パンチ相手位置ワープして殴るんだけど、ここからコンボが始まるのが楽しすぎる。

見た目のイメージが、ときはなたれしフーパーのいじげんラッシュみたいな感じなのも、楽しい

そして最高に楽しいのが、ゲージ技の部下召喚

これですよこれ、僕はこういう仲間を呼んだり、画面に物を置いたりするキャラクタがたまらなく好きなんですよ!

(上手に使えるとは言ってないからね)

部下を画面に二人呼ぶことで、実質三対一で戦うの楽しすぎ。

部下をひっ捕まえて投げつけたり、痛めつけて特殊技の発動条件を無理やり満たしたりと、大魔王だけあってやりたい放題できるのも楽しい



3DS

すれちがいMii広場

色々プレイ

バッジとれ〜るセンター

ログボのみ。

ポケとる

ログボのみ。



iPhone

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2017-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20170112193121

よくってよ。ゆっくりしてらして。

わたくしもよそ者だけど、たまにお邪魔させていただく、

夏に遊びほうけて今冬お寒いキリギリス科のお邪魔虫よ。

アイドル雑魚ナメクジちゃんの出待ちするのも

そろそろ飽きてきたので、たまに遊んでね。

2017-01-11

シンゴジラ今週までだからみたいとおもったけど今朝めっちゃ寒くて布団の中から出たくなくて、平日はもうすぐ帰ってゆっくりしたいって考えのほうがでかいなと思った

みたいことはみたいけどやっぱり夜22時からってのがネックすぎる

せめて20からとかだったらなあ・・・

2017-01-10

第一印象を食い潰してコミュニケーションするのをやめたい

初対面の時に愛想良く振舞って、相手に気に入られるまではいいんだけど、

そのあと信頼関係をどんどんダメにして最終的に関係が壊れてしまう。

恋愛でも職場でもそう。

身なりをよくしてニコニコしてればそれなりに印象良く振る舞える。良い人だと思ってもらえる。

でも、一度取りいってしまったら、そのあとは相手にそこまで興味を持てない。

関係ゆっくり腐っていってしまう。

こうやってコミュニティ信頼関係を食い潰して生きてたら、どのくらいで詰むかな

(1/12更新_最下部にお返事追記しました)長文となりますが、同様の経験を持つかたのご意見をお待ちしております

30代中盤会社員。妻、息子(2歳)、娘(1歳)との4人暮らしをしています生活のあるべきバランスについて考えることが増えてきて、一方で「ママ友パパ友」とそういう(今から下に書くような)感じの話をすることがあまりなく(機会があったとしてそれを確認することが適切かもわからず)、増田の場で聞いてみようと思った次第です。なお、本エントリー客観的事実のみによって構成されていて、特定の誰かを褒めよう、あるいはその反対に責めよう、みたいな意図は一切ないのでそこだけはご了承いただけますよう、よろしくお願いいたします。あと、小町じゃなくてこっちに書くのははてなが好きだからです。



書き手である私を主体として記述します。ご覧いただく(経験者の)みなさんは、この「私」についてどのような印象を抱かれるでしょうか。



・夜の帰宅時間はまちまちですが平均すると21時〜22時くらいです。忙しくなると深夜になったりします。昔より減りましたが。

2016年は泊まり出張10回(うち海外5回)ほどありました。あと土日もたまに働きます。ただ、平均月1回以上にはなりません。

・起床時間は3時〜4時の間(早起きが得意で、自主的にやっています)。

・妻は以前は働いていましたが今は専業です。子どもふたりとも保育園などには通わせていません。

家事代行サービスなどの類も現時点では申し込んでいません。

・「生活費」として妻に20万円/月入金しています。毎月必要な諸費用家賃携帯電話代、保険料などなど)は私が支払いを行っています



という状況において、まず平日は、



帰宅してから寝るまでは妻とご飯を食べながらあれやこれや話して、なんとなく眠りにつきます幸せ時間です。

・主に娘の授乳タイミングでの息子のマネジメント(二人同時に起きてしまうと死ぬので)をすることがたまにあります(2日に1回くらい)。

・3時に起床したあとは、軽く書き物(下らないブログなど)などをしたあとに、散らかった部屋の片付けをし、クイックルワイパーをかけ、洗い物をして、風呂掃除します。6時頃に3人を起こし、息子と風呂に入り、一段落ついたところで妻に娘を連れてきてもらって、3人で風呂に入ります。娘を洗い終わると妻にまた連れて行ってもらい、最終的には息子と一緒に風呂を出ます。息子の着替えを手伝います(私はしばらく全裸だったりします)

・息子の朝食を準備します。ごはんを温め、納豆を載せ、野菜を茹でて、卵を焼いたりしています。その後一緒に朝食を食べます。娘は妻によって着替えを終えていますが、このタイミングで妻はシャワーあびるので、僅かな隙を見て洗濯機にそのタイミングまでの洗濯物を突っ込み、回し始めます。朝食中はバウンサーにのった娘の相手します。右足(バウンスさせる)と表情だけですが。

・息子の朝食が終わると、手と口の周りを洗います。このあとのタイミングで3日に2回はうんちをするので、おむつを変えます

洗濯が終わり、洗濯機から洗濯物を取り出し、干します。

自分自身の出社準備をし、家を出ます(娘が頬にキスをしてくれます

業務終了後、家に帰る際に、週に1度程度は夕飯(夫婦分)を買って帰ったりします。また、ハーゲンダッツミニカップを週に3度くらい買って帰ります



仕事など特別事情がない)休日は、



・平日の諸々に加え、両日とも日中エルゴに娘を抱き過ごします。

・平日は自由がほぼないと思われる妻の意向を最大限に尊重し、例えば買い物などに同行します。



という毎日を過ごしています。妻は望んで今の状況になったとは言え、平日の日中1人で2人の子どもを見てくれていて、それはとても大変なことだということがよく分かっていますエルゴで娘を抱いた状態で走り回る息子を追いかけ回すなど、部活か? という感じがします)。一方で、私としても結構タフな「仕事」だなあ、と思うことも多く、同じような経験をされているみなさまに「私の働き」がどのように受け取られるかを知ってみたかった、という動機です。



「どうすればいいか?」みたいなことは夫婦間で十分に話し合っているので今回は大丈夫です。保育園に入れる、ルンバを購入して省力化する、いっその事実家の近くに引っ越す、など現実的かつ効果的な打ちてはたくさんあるのですが、今時点では2人で話し合い、この状態を続けていこうと考えています



「印象」を教えてくれなど、漠としたエントリーで恐縮なのですが、ご意見いただけますと幸いです。


(170110.2050追記)

はてブに多くのコメントいただきました。ありがとうございます。御礼も兼ねてお返事します。

id:c_shiika 睡眠時間が短すぎて不安になる

ありがとうございます。妻からも常に指摘している点です。今のところ心身共に健全状態を保つことができていますが、みなさまから同種のコメントいただき、もう少し長期的な視点必要だな、と改めて思いました。

id:iwashioyaji (同様の経験を持つ方は、非常に少ないのでは?と思いました。)

ありがとうございます。こちらのコメントを頂いた瞬間に私の書き方が良くなかったと思ったのですが、すべての条件に一致していることのみが「同種の経験」とは(書いた本人は)思っておらず、仕事が割と忙しく、パートナーが専業で家事子育てを主に担当していて、小さな子どもがいて大変、くらいの「同種」感でした。その範囲であればiwashioyajiさまの抱かれる印象も少し違うでしょうか……。

id:kaionji 睡眠時間短すぎる

ありがとうございます。気をつけてみたいと思います

id:mmuuishikawa 子供が小さいうちだけでももう少し仕事時間を減らしたほうがいいと思う

ありがとうございます。これも相談したいと思っていた内容なのですが、タイミング的にどうしても「脂が乗っている」時期とかぶっていて、仕事面白くて仕方がない、でも家庭の一員としてもしっかりせねば、みたいな悩みもあったりします。いただいたご意見は「確かにな。。」と思うところがあるので、睡眠時間と同様にクリアすべき課題として考えてみたいと思います

id:miraimemory 起床時間とお風呂に入る時間おかしい。このままお子さんが幼稚園入園したら生活リズムを整えるのに苦労しそう。今のうちに夜にお風呂、起床は6~7時くらいに修正した方が良い。

ありがとうございます無知で恐縮なのですが、起床時間が3時、風呂が6時の場合、どのような「苦労」が待ち受けているのでしょうか。善意コメントいただいたのにもかかわらず質問してしまって申し訳ないのですが、よろしければ教えていただけますと幸いです。

id:mugi-yama 立派やなあ。睡眠時間は本人が大丈夫なんだったら大丈夫なんだろうし(私も朝3時半にネコに起こされるんだけど、寝るのも夜9時)

ありがとうございますネコに起こされるのも幸せですよね(猫派です)。子どもに起こされることは今のところないのですが、それはそれでよいなあ、と妄想してしまいました。。

id:music42 経験者ではなくてすみません感想です。ちょっとした気遣いや心遣いがうれしいなと思いました。家事育児に協力、アイス休日の買い物などなど。ただし、睡眠が短すぎて不安なのは他のかたと同意見です。

とんでもないです。コメントきありがとうございます。できることはできる範囲でしているつもりではあるのですが、そう言っていただけるとありがたいです。睡眠改善したいと思います

id:nenesan0102 すごいショートスリーパー。同じくらいのショートスリーパーでないとどうしてよいかはっきり言えなさそう…

ありがとうございます。ご指摘の通りショートスリーパーなのですが、すこし上に書いたとおりその部分で共通していなくても、ご意見いただけるとありがたい、という趣旨で書きました。わかりづらく申し訳ありません。

id:bkyun 先生が来るぞー!!!!!野菜睡眠瞑想運動だぞー!!睡眠がすくないぞー!

野菜一日これ一本」を1日2本飲んでいるので、それで勘弁いただけないでしょうか。。



(170112.1250ころ追記)

id:pikopikopan 私もそんなに動けるようになりたい・・羨ましい。睡眠時間短いとある年齢越えるとガクッと来る可能性あるので、寝続けれる日はゆっくり寝られた方が良いのでは?

ありがとうございます。そうですね、「ガクッと来る」タイミングが分かればいいのですが、ゆっくり(日頃より長い時間)寝ることでいつもより元気になったと感じることがほとんどなく……。ただ、みなさまのコメントを見て改めて「疲労は蓄積される」と考え始めたので、ちょっと睡眠時間を長くしたりしています

id:haru5t よくやっていらっしゃると思う。ぷつっと途切れてしまわないか心配。月一で一時保育を頼むとか、余白というか夫婦ともにフリーの日を入れて、自分メンテ仕事として予定に入れてあげてください。4歳双子女児母よ

一時保育というアイデア、以前に一度話してそのまま忘れていたので改めて調べたところ、近所に素敵そうな場所があったので見学しに行くことにしました! ありがとうございます! 自分メンテ、そうですね、夫婦ともにハイテンションで乗り切っているものの、心身ともにいろいろと溜まっている可能性があるので、近場の温泉にでも行ってみようということになりました。(あと、双子に密かに憧れていたのでうらやましいです……!)

id:wosamu 海外出張が年五回+国内が五回となると月の1/4以上は家に居ないイメージ年収1000-1500万くらいの設定だろうからお手伝い雇ったら?と言うことになるかな。

ありがとうございます。改めて「月の1/4以上は家にいない」という記載を見るとハッとします。ありがとうございます。去年はちょっとイレギュラーで長めの海外出張が多く入ってしまったのですが、今年は家庭の状況も鑑み、控えめにしたいと考えています。加えて、「設定」というか事実としてそのレンジに収まっていまして、お手伝いさん、という表現が正しいのかはわかりませんが、家事代行サービスを試用してみて納得感を一度はかってみよう、という話し合いをしました。

id:mobits 「長文ですが、」じゃアカンの?

アカことないとおもいます

id:zeromoon0 すごく律儀なお返事に訳もなく不安になる。完璧にやろうとしすぎると多分今の生活もどこかでおかしくなる。あと律儀に毎回ハーゲンダッツじゃなくてたまに大福とか煎餅でも嫁さんが好きなら喜ぶと思うよ。

不安になる」タグ、恐れ入ります……。私も妻も(どちらというと妻のほうが)完璧主義的な傾向がありましたが、子育てを2年ほどしてみて、「どうにもならないこともあるね(苦笑)」という感じでだいぶ緩くなったと思います。返事が律儀なのは私のインターネットへの向き合い方の問題だと考えています(顔も名前も知らない相手に対しては可能な限り礼を尽くそう、と考えているタイプです)。ハーゲンダッツには「変なものが何も入ってない!」らしく、それを選んでいるのですが、さすがにバリエーションにも限界があるので、和菓子を買って帰ってみたりもしております。概ね好評です。ありがとうございます

id:gerge0725 気づいたら疲れがたまっているとなりそうなので、意識的に休憩時間をとった方が良いと思う。土日のどちらか短時間でも良いので。

ありがとうございます楽しいのでなかなか休めない、休みたくない、という側面もあるのですが、すこし上の方へのお返事に書いたとおり、一時保育によって意識的に休憩することを検討し始めました。ありがとうございます

id:futokoro3 朝食作りと風呂洗濯毎日の様にやってくれるお父さんすごい

ありがとうございます。やりはじめた何日かは正直「この時間仕事にあてたら」みたいなことも考えたのですが、最近まんまとハマってきました。プロセス改善すると結果にダイレクトに影響するので楽しいですね。

2017-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20170108204752

地方の店のお持ち帰りだからイートインじゃないんだけど

これを一人でゆっくり食べ続ける休日が好き。

お取り寄せでお試しあれ。

http://www.roll-cake.com/

2017-01-08

今日

どうすん?スーパーで肉買う。配線する!昼飯外食したい。夜リムフラップ受け取り。日曜日ゆっくり

2017-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20170106011103

化粧するしない色々あるけど、化粧は他人の為にするんじゃなくて、自分の為にしてるんだと思うよ。

自分ブサイクな、ぼこぼこの肌、線みたいな目、腫れぼったい一重、大きい潰れた鼻、薄い唇、そういったものを隠して、ブサイク普通存在にしてくれるのが化粧だと思う。

私は自分の小さな目に、初めてつけまつげを付けたとき自分の目が信じられないぐらい大きく、可愛く見えて、感動したのを覚えている。

あなたは「似合ってないつけまつげ」って思ったかもしれないけど、それでも元のブサイクな顔がちょっとでも変わるのが、たまらなく嬉しかった。

今までずっとスクールカーストの最底辺で、なに一つ良いと思えなかった自分を、ちょっとだけ好きになれた。

それから化粧しているときは、普段より明るく過ごすことができるようになった。お店の店員と目を合わせることもできるようになったし、他人に笑いかけることもできるようになった。

男性と話すという辛くてどうしようもなかった行為も、そこまで苦痛ではなくなった。

化粧をしている、ただそれだけのことで、とびきりおしゃれなカフェで、ゆっくり紅茶を飲むこともできるようになった。

ある時、出先のトイレで鏡を見たとき、一瞬、自分がごくごく普通の女の人に見えた。

その時、心の奥の方から、ぶあっと自信が湧いてきて、ああもう私は誰かと話すときに怯えなくていいんだと思った。

ツイッターとかでみんな化粧をめぐって喧嘩するのは(特に化粧しろ派・ブランド派が強い言葉攻撃してくるのは)、怖いからだと思う。

化粧をどうにか学んで、みっともない姿を晒しながら、沢山のお金を使いながら、やっと可愛くなれた自分を、否定されるのが。

私はとても怖い。

やっと好きになった私のことを、根本から否定されるのがとても怖い。自分がやってきた化粧の努力を、馬鹿みたいだと一蹴されるのがとても怖い。

自分の化粧した顔を好きって言う人、やばいと思う」みたいなコメントを見るたびに、じゃあブサイクに生まれ自分は、この世界で、どうやって生きていけばいいの?みんなブサイクはひどい言葉いじめるくせにって思う。

自分語りになってしまった上に、なんかクソリプみたいになってしまった。お恥ずかしい。

私みたいな人間すっぴんで外を歩ければ、化粧をしないあなたの肩身が狭くなることもなかったのかもしれないって、ちょっと思って。

2017-01-06

泣きっ面にトイレ

尿意を感じた、これは強烈な尿意だ、これはトイレに行かねば、はやく行かねば危ない、人として終わる。

授業が終わった。スマホを取り出しラインを返信する女や、友達と「さっきの授業のここがわかんないの」みたいな話を始める女や、イヤホン耳に挿して音楽を聴き始める男や、ゆっくり帰り支度を始める男、そんな受講者の誰よりもはやく、彗星の如く、走った、トイレだ、トイレだ、トイレ三文字しか頭の中にはない。そこはトイレしかない世界だ。

ああトイレ、いとしいトイレはすぐそこにある、今は冬だから暖かい便器に座りたいと、洋式のあったかトイレの扉を開けてトイレに座る。

ひゃっ、と違和感がはしった おかし

このトイレ暖かい便器スイッチが入ってないじゃないか、ありえない、なんなんだ。

しかし背に腹はかえられぬ。用を足し、トイレットペーパーを取ろうと思った、カラン。手応えない。おかしい、とホルダーを持ち上げたら、あるべきものはなかった。

…冷たい便器に、存在しないトイレットペーパー

しかしせめて替えのトイレットペーパーくらいはあるだろうとキョロキョロ探す。

なかった

諦めて水に流れるティッシュことなきを得る。

そして立ち上がった私の目に飛び込んできたのは燦然と輝く替えのトイレットペーパーだった

真後ろに置いてあったのだ

いやいや

ないでしょ

まって

そこに置くなんてどうかしてないか?体を捻らないと取れないじゃないか

2017-01-05

女性だが、夏の終わりに小さな劇場ポルノ映画を観に行ったレポ

まず始めに。

私は「男性向け」のエッチ18禁ゲーム漫画

その他過度に下品なAVなどが大好物オタクであるが、女性だ。


このオタク大国日本はどちらの性別にも寛容だからか、

少女漫画乙女ゲーム、果ては女性向けにイケメン男優のAVまでもが多数存在しているが、

私にはこれらの作品があまり肌に合わなかった。

女性がいやらしく乱れる姿を見ていると幸せ気持ちになる。

なので、性欲を掻き立てるようなコンテンツは素晴らしい作品だと思っている。

かといって私はLGBTではない。

恋愛対象男性で、無難恋人だってできるし、自身のことは心も身体女性だと考えている人間なのだ


成人指定映画館に足を運ぼうと思いたったのは、

「推しのAV女優が出演していたから

「この監督作品はどれも面白いし、発売されるかもわからないDVDなんて待っていられない!」

という、至ってシンプル動機普通に作品を楽しみたいのである


私はコンビニの成人雑誌コーナー立ち読みは勿論、レンタルビデオ店の暖簾だって潜るし、

秋葉原にある大きなお友達向けの書店エロゲ売り場にも足繁く通っている。

アダルトグッズに対しても抵抗がなく、店頭で臆する事なくディルドを買っていくような人種である


そんな私だが、その日だけはどうしても1人で映画館へ入る勇気が出なかった。


から母親に「女性であるお前が一人でそういった場所へ出入りしたら危ない」とよく注意されていたが、

例えばエロゲを買いに行くとき、他の男性客は速やかにレジを通してお店から出るため、

警戒レベル結構低いと私は考えている。

言い方は悪いけど彼らは女性経験の少ない虹オタだろうし、そうそう手なんて出されない……という甘えだ。


だがしかし映画館となればどうだ。

家に帰ってから再生するレンタルビデオなどと違い、その場でオカズとなる濡れ場を上映するではないか

見ながらおシコりを始める人がいたら……というか、絶対いるでしょコレ。

映画オカズ射精するとして、その精液をどこに飛ばす?その手でどこを触る?

そんな場の雰囲気の中で、女性がたった一人。性器露出勃起させている男どもは、どうする……?


ここまで考えが頭を巡った時に、私はようやく母親の気持ち理解したのだった。

だが、もう後には引くことができない。

何故ならもう映画館建物までたどり着いてしまったから

私はわずかな理性を振り絞り、無理を言って男友達に付き添って頂き、

カップルなら多少はまぁ……と思われるよう、手を繋いで入場するという偽装をした。

(次の見出し以降、その男友達のことを ニキ と書くこととする)

あらぬ方向に勘違いされると困るので補足しておくが、

私は「友達を誘ってAV観賞会をする思春期男子」のようなノリで誘っているのである

この後休憩するだなんて不純なことは全く考えていない。ただ劇場で観たかった、それだけ。


いざ、入場ッ!!

1階・2階で上映している映画が違う。2階の特選劇場スクリーン女性の立ち入りを制限しているらしい。

館内のスタッフに「ごめんなさい、女性は上に入れない決まりなの。下の階で観てね!」と言われたので、大人しく1階の方へ戻る。

(この時点では、男性が人の目を気にしないでお色気シーンを観るための処置だと思っていた)


映画チケットは1階・受付横の券売機で購入。

大人1枚1600円。自由席、上映終了後の観客入れ替えナシ。ただし館外に出たあとの再入場は不可。

学割が使えるらしく、学生であることを証明できればもう少し安くなる。

もちろん未成年入場禁止なので、大学専門学校の生徒向けのサービスだ。

ちなみに券売機は、昔ながらのラーメン屋とかにありそうな、懐かしさを感じるボタン機械だった。


通常のチケットのほか、追加料金が必要になる特別席があるようだが、

こちらは「風紀上カップルの入場はお断りさせて頂きます」と注意書きが貼られていた。

もしや、どエロい映画を観ながらムラムラして、何か公然猥褻的なプレイやらかした客が過去にいたのだろうか?


劇場主の様なオバ……受付嬢に通常料金のチケットを2枚見せ、ロビーでしばし休憩。

建物に入りチケットを買うだけだったのに、既にかなり手汗をかいしまっていた。


辺りを見回し目に入ったのはお菓子カップ麺自販機、公開予定のピンク映画広告など。

中でも休憩イスに腰掛けていた、大きく開いた胸元に刺青が入っている

体軀のよろしいセクシーなオバ…お姉さんが一番印象的であった。

見た目で判断してはいけないとは思うが、正直なところ893映画等でよく見る売春婦のような身なりだった。実際怖い。


無理を言って来てもらったニキ、緊張でお腹を下したのか、しばしトイレへ。

自分も行こうと思ったが、他に女性客がいるのか女子トイレの扉が開かない。

男子トイレと違いこちらは一つしかないようなので、扉の前にて待ちぼうけ。

思えば、チケットを買う前から鍵がかかっていた気がする。長い、いくら何でも長すぎる。


スクリーンのほうから出てきたスーツ姿の中年男性が早足で男子トイレに。

するとあろうことか、爪先立ちの背伸びで洗面台へ前のめりになり、股間に水道水をかけている様子が伺えてしまった。

女子トイレの扉付近にいると、男子トイレの洗面台は死角にならずに目視出来てしまうため、慌ててその場を離れた。


驚きのせいか私のオシッコがすっかり引っ込んでしまったので事なきを得たが、

ニキが戻ってくる頃になっても、ついに女子側の扉が開くことはなかった。


スクリーンカオス空間

スクリーンへの扉を開けると、彼氏の家でイチャついた日のゴミ箱彷彿とさせる、

あの独特なニオイが辺り一面に立ち込めていて、私は反射的に袖を鼻に当て、顔をしかめた。

映画はちょうど始まったばかりらしい。

上映時間までにニキのトイレが間に合ったのは良かったが、早速濡れ場だった。


レースパンティが画面いっぱいにアップで映し出されている。

ロッチ部を指で攻める男優と、汗ばむ女優吐息前後左右から響き渡る。

ふだん自宅でレンタルビデオを観ている時より何故かずっと生々しく感じられ、

かの有名な怪獣映画を大きな劇場へ観に行った時とは比べ物にならないほどの興奮を覚えた。

胸の奥から湧き上がってくるこの感じ、これが映画臨場感というものなのだろうか。


映画も中々面白いが、そんなことより先程からあのニオイが強くなっている気がして集中できなくなってきた。

そう言えば、まだ私とニキは立ちっぱなしで入口扉付近にいる。

結構空いてるしそろそろ席を決めて座ろうか、と思い辺りを見回した。


席に余裕があるにもかかわらず、殆どの客は立ち見…というか、

しろずっとグルグル歩き回って席を物色している中高年の男性が非常に多い。

プルプル震えながら杖をついてまで観に来るお爺さんや、ガタイの良い外国人の方も数名いらっしゃる


成人映画館の客層、驚愕の事実

スラッとしたスタイルの良いお姉さんが一人で座席周辺をうろついていた…と思ったら、けっこう骨が角ばっていて驚いた。

そう、まさかリアル男の娘だったのよ!

スクリーンからの逆光効果なのか、やけに綺麗だったから一瞬気付かなかった!!


あるおじさんが別の男性客の肩を叩き声をかけると、映画が始まったばかりにもかかわらずそのまま二人で立ち去ってしまった。

上記のような光景スクリーン内で数件目撃し、私は悟った。

ココは女性が来るところではない。かといってノンケ男性も来るべきではない。

そしてあの男の娘は、明らかにゲイのおじさんに掘られにきていたとしか考えられない。


……ここは主に、ハッテン相手探しに使われる場所だったのだ。

(ならば何故ノンケ向けAV女優の出る映画に群がるのだろう?という疑問はこの際捨てた)


余談だが、先程ロビーで見た胸元刺青お姉さんも男性客を物色していた。

小声で目当ての男性に話しかけ、その男性の方へ向き直したのちしゃがみ込んでしまった。

僅かにくぐもった声と水音が聞こえてくる。

そもそもあの様子では映画を鑑賞する気などまるでなさそうだったし、おそらく男性の股間に顔を埋めたのだろう。

やっぱり売春婦じゃないか!(憤慨)


座るのを躊躇してしまいどうするか迷ったものの、とりあえず周囲の人に倣って、私とニキはもう少し様子見した。


知らないと本当に危険!?ハッテン劇場内のハウスルール

スクリーンの右端で立ち見していると、自分から見て左斜め上の座席を確保したハゲのおじさんが突如、

股間のジッパーを下げ、チラチラと後ろを振り返りつつ、笑みを浮かべシコリ始めた。

(おそらく映画女優ではなくこの場にいる女性客、即ちこの後ろにいた私をオカズにしているのであろう)

上下にしごく際の幅を見る限りだと、多分あのおじさん……ちんこちっちゃい。


優しそうな目をした大柄なおじさん(以下、優おじさん)が突然話しかけてきたので、

まさかついに誘われたか!?と一瞬身構えるも、なんと初めて観に来てキョドッている我々へのアドバイスであった。

おそらく常連さんなのだろう。


「あの……奥の方の席にも今日は男女のカップルがいるので、その近くの席に座った方がいいですよ!

珍しい女性客が来ると前の人みたいに好奇の目で見られてしまますから、気をつけて。彼女さんの為にも……ね?」


優おじさんが指差す席には、帽子をかぶった(本物の)女性とその連れの男性が確かに座っていた。

スクリーンの外壁に沿って歩きながら席を物色しているゲイ男性達は、

客層を察しているのか他に要因があるのかわからないが、そのカップルに決して声をかけることはなかった。

男性のほうだけでも狙われるとばかり思っていたので、とても不思議光景であった。


このカップルの近くの席なら安心して映画を鑑賞できるかもしれない。

ニキに耳打ちして、早足でカップルが座っている列の一つ前の列の端を確保し、座ってみることにした。

この時の私は、連れのニキとの間柄が周囲からカップルと見られていることに、少し安堵していた。


「座るときは両側に空席を作って、そこに自分荷物を必ず置いて下さい。

こうすれば周りから声をかけられなくなります」と言う優おじさん。

その言葉には特に力がこもっているような気がしたので、言葉を信じて自分と連れのカバンを置き、その間の空席に腰掛ける。


優おじさんの言った通り、背後のカップルと我々カップル?には本当に誰も声をかけてこない。

座ったまま辺りを見回したら、相変わらず他の男性客の席では声かけ事案が発生している。何度見てもやはり異様な光景だ。

立っている時もそうだったが、普通に観に来たただのノンケカップルと思わせておけば(ニキが)他の男性客に掘られない♂

……という確証を得た私たちは、座席のアームレスト上で手を繋いでおくことにした。

見せつけるようにしておけば効果があるかと思ったのだ。

だがしかし、これはこれで別の厄介ごとを招いてしま危険性があったようだ。それは後述することにしよう。


我々と背後のカップルの周囲に、わざわざ別の遠い列から近くに移動して座る男性客が数名現れた。

チラチラ振り向いてニヤつきながら、ジッパーを下ろす音がした。

お察し下さい、ちんこの登場です。

カップル女性の方や私のことを見ているのか、それともカップル男性の方やニキを見ているのか……これもうわかんねぇな。


一方その頃、別の列からは「ンアッ……」という喘ぎ声が数回聞こえてきた。

イッたのか。ふーん。


優おじさんが再度話しかけて下さったので、荷物置きにしていた席をひとつ空けた。他の人だったら殴っていたかもしれない。

「こんな場所彼女さんみたいに大真面目に観賞している人はとても珍しいですよ。

私驚いちゃいました!直ぐそこで買った物ですけど、私からお二人へプレゼントです〜。」

そう言って優おじさんは、両手でモナアイス差し出す。この劇場ロビーにある自販機で売っていたものだ。

変な薬でも入っていたらマズいのだが、この人に対する警戒心は完全に解けていたので、そのご好意を素直に受け取った。


話によると、やはりココはその筋の人には有名な所謂ハッテン場で、男同士でHなお誘いを期待して来るような映画館だそうだ。

その場で隣に座った人のちんこをしゃぶり始めたり、スクリーンを出てトイレガッツリ本番をしたり。

そうでなければお爺さんが一人でおシコりするか、先程の刺青お姉さまのような人によるポン引きが行われるか……。


ちなみに、女性が入れなかった2階の特選劇場スクリーンは、段違いで危ないらしい。

人目を気にせずシコるためとか、そういう甘っちょろい次元ではない。

犯され願望の男の娘とその他のゲイ男性達で、乱交が勃発するとかしないとか……。


優おじさん曰く、こんな所にわざわざ来るカップルは触り合いなどをするんじゃないかと思われ、

常連さんはその現場を覗いてオカズに、あわよくば混ぜてもらいカップルスワッピングしたいので、周囲の席に群がってくるそうだ。

現に謎のおじさん達に席を囲まれているし、何度もチラチラ見られており、相変わらずシコられている。


「まぁ折角こんな内容の映画を観ているのですから、多少は男女でそういう雰囲気になって、顔を赤らめあっても良いかもしれませんね。

……それでは私は失礼します、お伝えしたことだけ必ず守って、あとはお二人で楽しんで!」

優おじさんが席を後にする。私たちはその背中に、しつこくお礼の言葉をかけた。


彼は最後まで我々やもう一組のカップルに親切で、いやらしい目を一切していない紳士であった。



終劇

優おじさんのおかげで集中して映画を観ることができたが、

相変わらずシコりながらこちらの様子を伺ってくる男性達に対し、私たちは本気で身の危険を感じていた。

いや、正直私よりも連れのニキの方が正直危ない気がしてならなかった。

彼はかなり童顔で肌も張りがあり、控えめに言っても筆者より何倍も可愛い腕力もさほどないし、気も強くない。

マズい、このままスクリーンにいたら、いつか掘られるかもしれない!アッー♂


居ても立っても居られなくなり、1本目の映画が終わると同時に席を立つと、

繋いだままにしたニキの手を離さないようにして早足で映画館を出た。

本当は残り2本の映画も観たかったが、シコシコチラチラしてくる男性達に囲まれ座席の緊張感にこれ以上耐えることは出来なかった。


成人映画館を出てすぐの所に、大きな池の公園がある。

どっと疲れが溜まっている気がしたので、近くのベンチに2人並んで腰掛けた。

手を繋いだまま成人映画館から飛び出した我々は、公園でくつろぐ夫婦やはしゃぐ子供から、どんな目で見られていたのだろうか。

ボーイ・ミーツ・ガールではなく、ガール・ミーツ・ボーイなのだろうか。


映画館でもらったものの観入って食べそびれてしまったモナアイスを、

「(精神的に)お疲れ様で〜す!」と言いながら取り出し、ゆっくりと味わう。美味い。

変な味や男性のニオイはしなかった。アイスミルク色で白いからと、少々疑いすぎたようだ。


外は西日で眩しく、肌で感じる気温も室内とはだいぶ違った。

完全に溶けてはいないものの少しゆるくなったアイスが、

舌や唇はもちろんのこと利き手にまで、ねっとりとした感触でまとわりついてくる。


とりあえず、映画感想を2人で言いあった。

話の途中からスクリーンで嗅いだニオイを思い出したせいか映画ストーリーより生々しいことばかり思い出し、話がまとまらない。

あ、でも個人的には本当に面白かったので、B級くさい奇妙な物語風なのが好きな人は是非ググって、どうぞ。

この日観た映画タイトルは「性愛スキャンダル コケシと花嫁」覚えましたし。


手に持っているアイスが溶けるのを見て、濃い精液の残りがしたたり落ちる様子を連想してしまう。

その直後にうっかり背中に手を回してしまい、私のリュックサックに白いクリームがついてしまった。

念を押すけど、これザーメンぶっかけられた訳じゃねえから


ぶっかけみたいな事故が起きたリュックサックウェットティッシュで拭きながら、ファストフード店で軽食を取った。

平常心に戻るために少しウィンドウショッピングをしたのち、やがて帰路につく。

「ねえ、まだ時間大丈夫?」とニキに聞かれたが、あの映画館へ行った後ではこの言葉をどうしても不純な意味で捉えてしまう。

そんな自分脳内を心の中で一喝し、恥じらいを隠しつつお断りして、この日はそそくさと直帰させて頂いた。


その後少ししてから、ニキとは友達ではなく男女のお付き合いをすることになったものの、

ひと月で別れてしまった。ドロドロ修羅場な別れ方だった。

まるでザーメンのように苦い思い出として、この話は今後も私の心の片隅で生き続けることとなるだろう。


私のように、女性だってこういう映画を観たい!……という人は、多くは無くとも少しぐらいはいそう。

どうすれば安心・安全に、純粋気持ちポルノ映画を楽しむことができるのだろうか。

叶わぬ夢だとは思うが、願わくば、2階の女性を入れさせないスクリーンのように、

逆に男子禁制イベント上映などを時々開催して下されば、嬉しく思う。

それが実現される日まで、おそらく私は2度とリスキー映画鑑賞はしない。

……気がする。

もし行くことがあっても、もっと強そうな男(漢)を連れて行くよ。

お前らが日本一面白いみたいな事言うからハイキューアニメ見てやったぞ

まあハッキリ言わせて貰いますけど、原作の方が3倍は面白いな。

お前らが言ってた見やすさ分かりやすさは確かに原作より上だったよ。

でもそこが駄目なんだなあ。

のんびりしすぎてるんだよ。

それと見やすい絵が多すぎるんだよなあ。

やすいというか書きやすいとか作りやすいと言ったほうが色々と正確だと思うんだけどさあ。

ハイキュー原作ってコートを斜めに切り裂くようなパワーのあるカメラワークが多いわけよ。

こういう事がありましたよってただ描写するんじゃなくてそのシーンが持つ意味が伝わってくるわけよ。

一瞬を切り取っていると同時に一連の動きも描写している漫画としてよく出来た絵なわけよ。

でもアニメはそういうの無いっていうか一瞬の中に無数の情報量が行き交ってる感じがしないんだよねえ。

動画から漫画からってだけじゃなくてアニメカメラワークが分かりやすさ優先しすぎてるんだよね。

原作カメラワークの段階でもちゃんと読んでれば何が起きてるのかしっかり分かるんだからそのままでいいのにわざわざ俯瞰っぽい感じにしたりボールゆっくり飛ばしたりしてまったりまったりしてんのよ絵が。

つーか1カメ2カメ3カメみたいなの多くね?

それやりたいばっかりに1カットで全てを描ききるって執念を失ってるんじゃねーかな。

キャラの喋りとかも全体としてかなりまったりだよねえ。

お前ら毎秒何文字喋ってるんですかってのはスポーツ物じゃよくある現象だけどさあそれやるにしてももう少し早口にしてよ。

展開がゆったりすぎて試合スピード感が大幅ダウンしてるんだけど。

まあそれでもそこそこ楽しかったよ。

なんせ原作面白いからね。

最初はただのモブしか思えなかったキャラが次々成長して視聴者にとっても大事チームメイトになる話の連続ちょっと泣けちゃうよね。

でもそれは原作の力なんですわあ。

キャラもそれぞれに持ち味があってエース以外もしっかり印象に残るから主人公以外ライバル以外が活躍してる場面もしっかり楽しくて25点分たっぷり楽しめるよね。

でもそれは原作が凄いだけなんですわあ。

このアニメはここが凄いって所ないんですわあ。

見てる側が置き去りにならないように必要情報を順番に与えつつ新必殺技っぽく見せるの上手いから気楽に楽しくバレー理解できるよね。

でもこれも原作で既にそうなんですわあ。

どのキャラが今どういう場所で何をしようとしているかがしっかり作られているからどのプレーも納得感が凄いしリアリティがあるよね。

だけどやっぱり原作がそうだからアニメもそうなってるだけなんすわ。

丁寧な描写

何が起きてるか分かる?

バレー面白さが伝わる?

それは全部全部原作に既にそうだった事をおっかなびっくり丁寧になぞってるだけの焼きましコピーしかないんですよ。

このアニメ価値って原作今まで読んでなかったけど売れてるらしいから追いかけたいけど単行本買うほどじゃないって人向けの販促がいい所ですよねえ?

いやいやそれも素晴らしいと思いますハイキュー凄いいい作品なのに作者が有名じゃないとかジャンプスポーツ物だからって理由敬遠していた人も多いでしょうからから追いつけるようにするのはとても大事です。

でもさああくまでその程度の存在しか無い作品をさも日本一アニメみたいに持ち上げるのは違うよね?

素晴らしい作品バカ丁寧なアニメ化ってのは確かにやってる事は正しいけどそこに新しい素晴らしさはないよね?

多分だけどハイキューアニメを(ものすごく)褒めてる人って原作読んだこと無いんだろうなって思うんだよね。

作者の前作が四ツ谷先輩だから敬遠しちゃった系?

それとも普段マンが読まない系?

スポーツ漫画興味ない系?

まあ理由はどうでもいいんだけどハイキュー原作読んでないよね多分。

だって原作読んでてアニメ見たらあー懐かしいけどこれ原作の方が面白いなーって思うでしょ絶対

試しに読んでみ?

すげー面白いから

アニメもそこそこ面白いけど原作はすっごい面白いから

そしてこう思うだろうね、「ハイキューアニメってこの原作からまれたことを考えたら全くみじんも大したことないな。でも原作が素晴らしすぎるんだから仕方ないよね」って。

戸田奈津子尊敬されるための唯一の方法

インタビュー字幕翻訳者戸田奈津子さん「エッ?と思う字幕は、どこかおかしいの」

https://www.buzzfeed.com/eimiyamamitsu/interview-with-natsuko-toda?utm_term=.bhpJ8y62dK#.pf3GDwzR2e

 

を読んだ。全体的には一方的自己弁護を垂れ流すだけの提灯記事だが、インタビューという性質上これは仕方のないことなのだろう。この記事の良い点は、戸田奈津子という人の見当違いな自己顕示欲を浮き彫りにしているところだ。

 

「叩く扉もなかった」字幕翻訳という仕事に、その道の第一人者に直接食らいつくようにして取り組んでいった前半生は感動的でさえあるし尊敬もしよう。しかし一人前として仕事を任され、一定の地歩を固めつつあった頃には、質的研鑽よりも量的なアピールに重きを置く仕事ぶりだったことがよく分かる。

 

それは時代というか当時の映画産業要請でもあって、戸田個人責任を帰すことも出来ないだろうが、何度も立ち止まるチャンスが有ったにも関わらず、過剰な自信に満ちた「職人魂」みたいなもの自分を虚飾したい一心で、本質的には作品奉仕するべき字幕翻訳者のあり方を歪めた自己像を描出し、直そうともしなかった。それがこのインタビュー記事表現されている「字幕翻訳女王」の実態だ。彼女はことあるごとに「文字数自由だし調べ物にもゆっくり時間をかけられる文芸翻訳とはわけが違うのよ」式の言い訳師匠発言の一部を都合よく切り取ったものだ)をして、質を犠牲にしてることを棚に上げて早業自慢を繰り返すが、この記事もまさにその例を一歩も出ていない。ほとんど馬鹿の一つ覚えだ。

 

せっかく日本一名の売れた字幕翻訳者になったんだから個人の早業を自慢するよりも、字幕質的向上のために制作・配給側が用意する時間予算の拡充をアピールするのが筋なんじゃないのか? と私などは思うのだが、そんなことは自己否定になりかねないのでできない。映画や観客より自分大事からだ。徹底して裏方仕事に向いてない性格なのに(だからこそ喰らいついていけたとも言えるが)、なぜか字幕翻訳者なっちゃった人で、その上根っからダンピング体質なんである。広く「第一人者」と呼ばれるものの最悪の事例として歴史に記録されるに値する人物だろう。

 

戸田字幕の具体的な問題点については、今ではある種のネットミームと化していて、山のように検証を綴ったページがヒットするので、ここでいちいちあげつらうことはしないが、この記事を読んでそれらガッカリ字幕根本的な原因を確信できた気がする。戸田奈津子自身映画作品に対する理解力が低いのだ……というのはあまりにも失礼なので、観客(想定読者)の理解力を低く見積もりすぎ、と留保つきで言うべきなのかもしれないが、とにかく画面に映っているもの脚本に対する読解力が低い翻訳をしてしまっている。軍事用語や「指輪物語」の専門用語に通じてないせいで勝手流に造語ちゃうみたいなことは、専門の監修者をつければ(それさえ不服のようですが)済むことだが、理解が浅いまま手癖で字幕をつける悪癖についてはせめて直そうとする姿を見せてほしいと思う。

 

どんな作品であれ受け手によって読み出せる情報量は変わるものだが、戸田字幕はその理解力の設定が最小限になってるみたいな字幕なのだ。そんなとこを端折ってしまったら、まるで子供の頃に見た「大人映画」のように途中で筋が追えなくなるだろうな、と思うことさえある。一通りセリフが聞き取れるとか、背景知識も揃っているような人間が見ると「エッ?」となるような訳を乱発してしまっているのである。これは映画字幕という表現媒体のものの制約なのだろうか? 単に投下すべきコスト時間人員)をケチってるだけじゃないのか? なにしろ理解力が乏しいゆえにかえって回りくどい表現をして、大切な字数を浪費している例さえあるのだ。単にこなした本数が多いから下振れが記録されているだけと擁護することも出来るが、それを言うとかえって早業自慢の露悪性が強調されるというものである

 

そして戸田字幕に感じる理解力の低さ、雑さの遠因が、このインタビューでは明らかにされている。ただの映画ファンとして、「作品ファン」としての経験を積まずに映画を見まくった原体験が、映画を十分理解せずに、ざっくりと筋がわかれば(たまにそれにも失敗する)いい、という仕事を次々とこなすことを良しとする「映画字幕女王」を産んだのだ。それは映画というもの立ち位置が変わってしまった現在には全くそぐわない態度であると私は思う。

 

多くの人が週末には何かしらの映画を見て、学生なんかは金の続く限り映画館に入り浸って、それ自体が楽しみで、何度かに一回面白いものがあったら儲けもの、といった時代はとっくに過ぎ去った。多少荒っぽい仕事があっても、「まぁそんなこともある」と納得してすぐにまた映画館に足を運んでくれる観客は絶滅危惧種と言っていい状況で、「とりあえず筋の追えるものを今週中に」みたいな品質でつけられた字幕を使う理由ほとんどないと言って良いんじゃあるまいか。なにもタコツボ化したマニアけが字幕翻訳者理解不足を責めているのではない。字幕スクリプト情報量100%伝えろという不可能要求しているのでもない(そんなことを言ったら、原語が完全に理解できても伝わらない部分は常にある)。娯楽が多様化する中で、金と時間を使うに値する丁寧な仕事競争できているか問題なのだ

 

そもそも多くの映画は長い時間をかけて作られるものだ。製作に着手してから数年かかることはザラだし、驚くべき短期間で撮影が終わったというような作品でも、原作を読み込んで脚本化するのに何十年もかけていることだってある。そしてそれを待つファンも何十年越しで待っていることだってある。それだけの労力と期待を集めて公開される作品最後工程に、パッと見の印象を伝えるので精一杯みたいな字幕がついていて良いのだろうか? 日本人英語力の向上には役立つかもしれないが、自分で聞き取れるようになったからといって問題が無くなるわけではない。「自分は内容がわかっても、あまりにも作品無理解字幕がつけられていることに耐えられない」という作品ファン心理考慮せずに仕事を続けることは、今や娯楽の王座から落ちて、比較的嗜好性の強いものになった洋画ファンには悪印象しか与えない。それに洋画ファンだけの問題でもない。どんなジャンル仕事であっても、雑な仕事というのはそれに初めて触れる者に「なんとなく面白くないな」という印象を与えてしまものである。それを防ぐために必要なのは、十分な準備期間と作業時間を用意することによって得られる翻訳者の深い作品理解だ。翻訳者に十分な時間リソースが与えられ、一つの作品に使える労力を拡大することのほうが誰にとっても良いことなのではないか? すべての原因を「文字数の制約」や「納期の短さ」に帰することが出来るという甘ったれた足かせを自慢できればそれでいいのか?

 

戸田字幕映画理解力の低さが、意図的に設定されているものではないと疑う理由がもう一つある。戸田字幕翻訳単独作業である理由として、「セリフ言い回しリズム統一するのに余計な時間がかか」るということを挙げている。そんなことを言っていたら、作中でセリフ言い回しリズムを敢えて変えることで、登場人物心理的変化や場面転換を表現する映画原理的に字幕に乗らないことになる。これほど馬鹿な話はない。「こいつは最終的に悪ものになるやつだから最初は丁寧にしゃべってても荒い口調で統一しとくのが親切」みたいな字幕が付けられた映画を、誰が見たいだろうか? 一つ一つの映画作品性質をよく理解しないまま、ちぎっては投げみたいな仕事を続けてきたせいで、どんな映画も同じような構図に当てはまるよう訳すのが当たり前になってしまっているからこそ、セリフ統一感があることが「透明な字幕」の必要条件だという勘違いを起こしてしまうのだろう。映画が転調したときには字幕も転調するのが「透明な字幕」で、そのためには複数視点必要になることだってある。脚本演出意図を読み違ったまま、理解をし損なうことは避けられないからだ。いつまでも「一人の字幕翻訳者が短い期間で理解できた範囲」としての映画字幕が作られ続ける状況を肯定することは、この人の取るべき道ではない。それは決して映画のためにはならない。

 

ロード・オブ・ザ・リング」の第二作以降は、原作翻訳者スクリプトの全訳を事前に行った上で、それを参照して戸田字幕作成し、改めてチェックを受けるという体制が敷かれたようだ(インタビューではその経緯をまるっきり無視していて、結果的に監修者の仕事を貶める傍若無人ぶりが表れている)が、これに似たことが常識的に行われるように働きかけしているんですよ、といった風のアピールをするほうが、「第一人者」としての尊敬を集めるのではなかろうかと私は思う。

  

現在洋画の年間公開本数は80年代末以来の第二のピークを迎えている一方、戸田仕事は当時の1/5近くまで減っている。文芸関係に限って言えば50歳ごろに確立した仕事のペースを守っている80歳なんていくらでもいるので、年齢のせいばかりでもないだろう。その事自体戸田翻訳者待遇改善に取り組んだことの証左だと弁護することも出来るかもしれないし、実際にセリフ聞き取りながら見て「ここをこうやってまとめるのか、上手いなぁ」と思える翻訳者が増えてはいるので、まぁ戸田奈津子問題ある訳というのも、そろそろ過去の話だよね……と最近は思っていたのだが、私はこのインタビューを読んで気が変わってしまった。やはり早いとこ全面的に後進に道を譲って、ご自身字幕翻訳質的向上のために翻訳者待遇改善する言論を起こされるなどしたらいかがだろうか。それが名の売れたものの使命と思ってはもらえまいか。いい年してよいしょインタビューに答えて、自分の大ポカで迷惑をかけた監修者の名誉を傷つけるような非道言い訳を垂れ流している場合ではない。

 

さら早業自慢を封じられるのは、自己認識からすれば転向に映るかもしれない。ひょっとしたら一気に老け込んじゃうかもしれない。しかし、昔よりずっと観客同士の横のつながりが強くかつ広範囲で、作品についての情報も手に入れやすい今だからこそ、字幕翻訳要求される水準が上がっていることを認識し、それに適切に対応するように送り手たちに働きかけをする姿は、映画ファンの心に強い印象を残すはずだ。個人的な快刀乱麻の仕事ぶりを自慢するのはもうやめて、業界全体で作品の質に貢献する、充実した作業環境を残せるよう声を上げる好機なのではないか。それでこそ「字幕翻訳女王」としての尊敬を集められるのではないか。今のままではせいぜい良くて「時代の徒花」といったところである

http://anond.hatelabo.jp/20170105104316

増田は「天抜き」を知らないのかな?

さてここで謎々だ。氷を一瞬で水にするにはどうしたらいいと思う?

答えは簡単。「『氷』という漢字から一つ点をぬいて『水』にする」だ。どうだ、すごいだろう。

それとは特に関係ないのだが、蕎麦屋で「天抜き」を注文すると、なんと天ぷらそばからソバを抜いた天ぷらだけのものが出される。

しかし料金は普通天ぷらそばと同じか、もう少し料金が取られてしまパターンもある。

抜かれたソバ日本ユニセフを通して恵まれない国の子供たちのために寄付されるとかされないとか。

天抜きを注文した人はソバが入っていないので伸びる心配をせずゆっくり食事と酒を楽しむことができるってわけだ。

日本蕎麦屋ソバを食べるだけではなくて、お酒を飲む場所としてもちゃんと機能しているんだね。

ちゃんと江戸時代から設計されてるんだよ、角度とかが。

2017-01-04

理想女性自然消滅した心の癒やし方

36歳の頃、20歳の女性と知り合い、飲むようになった。

彼女に酔っ払って「甘えさせて」と言うと、女神母性で、腕を広げて迎えてくれた。胸に甘えると、胸の感触は見事なまでに素晴らしい感触で、更に、包み込んでくれる器の大きさがあった。

ガッチリと噛み合った感じがした。

実はその頃、既婚である事を黙って会っていたので、結局セックスをした後、自然消滅に近い形で消滅した。

の子は、僕の理想の子だった。

忘れなきゃ。どちらかというと振ったのは僕の方だ。

どうすれば忘れられるのだろう。あれから沢山の女性を抱いた。僕のことを好きで、籍を入れなくてもいいので子供を生みたい、と言ってくれる女性まで現れた。それぐらい沢山の女性に深く愛されたが、彼女のような、母性の持ち主には会えていない。

甘えるたびに、受け止められていない、受け止めきれていない、という感触が残る。あれほどがっつりと甘えを受け止めてくれる人は、今後現れないかも知れない。

このまま、失意のまま、ゆっくりと魂を殺して行きていくのだろうか。

職場の同僚に好きな女性がいました。私と同じ新卒入社女の子で、周りよりも落ち着いた雰囲気を持ち、それでも気持ち良く笑う、明るい女の子でした。

彼女と私はこれまで何があったというわけでもなく、ただただ同じフロアに机を並べ、仕事をし、たまにある同世代での飲み会では職場上司愚痴を言い合う、はたから見れば仲の良い同僚でしかありませんでした。



一度、一緒に外出する用事があり、二人ともそのまま直帰となった日、彼女からの誘いで夕食をご一緒したことがあります比較的早い時間、客先での用事を済ませ、二人で東西線に乗っているときのことでした。彼女から「疲れちゃいました。飲みに行きましょうよ。」と誘ってもらえたときは、電車内のこもった空気の息苦しさがたまらなくなり叫び出しそうになったほど、気持ちが高鳴ったことを覚えています。二人の乗り換えの駅となる飯田橋で降り、神楽坂の通りに面したお店で、二人でワインを飲みました。

彼女東京での生い立ち、学生時代の思い出などをひとしきり聞き、これまでずっと丁寧語だった彼女が、別れ際には「じゃあね」と言ってくれたことが、嬉しくてたまりませんでした。



同期の男から彼女が私の直属の上司不倫関係にあるらしいという噂話を聴いたのは、それからひと月ほど経った頃のことでした。

不倫という関係については、世の中で騒がれているニュースが時折耳に入ってくるという程度の印象しかなく、彼女のそんな噂話を聴いても、彼女に対する侮蔑の念は爪の先ほども起こりませんでした。



私はもう救いようもなく恋をしていました。



それからというもの、同じフロアに、彼女と、私の上司とがいる中で仕事をせねばならぬという状況が、いよいよ耐え難いものとなっていきました。

上司から仕事について指摘を受けるような場面があると、彼女の目が以前に増して気になって仕方がなく、上司の頭は頭に染み込まずただただ叱責を受けているということにパニックを起こしてしまいそうになりました。また上司を見返すつもりで取り組んだ仕事評価を得られたときには、必要以上に舞い上がってしまい、どうにも自身気持ち落ち着けられなくなってしまっておりました。

同期の男の指摘通り、上司が退社していくと数分後に彼女がいそいそと出ていく日が、少なくない頻度でありました。彼女が出ていったあと、残された(彼女意図して残していったというわけではもちろんありませんが)私は、残業どころではありませんでした。どこかのお店で以前神楽坂で飲んだ日のように、上司の前で酔っ払って顔を赤らめ、どこかの一室でスーツスカートの下に履いたストキングを降ろされている彼女想像するだけで、胸が引き裂ける想いでした。

私が何度となく想像した彼女の服の下、下着を取った彼女の白い身体丘陵、指を沈めるとそれを温かく受け入れるとろりと濡れた場所。そんな色々を今彼女差し出し、あの男は存分に堪能し、甘ったるい時間を過ごしているのだろうか。

そんな想像を、私は止める術を持ちませんでした。

想像力よ、お前は私に容赦をしない」

昔読んだ本にあったそんな一節を思い出したりしながら、進まない仕事を前にデスクで呆け、とがりきった自分気持ちがなんとか落ち着いたところを見計らい一人で退社する、そんな日々を過ごしていました。



しばらくはそんな毎日を過ごしていたのですが、彼女がある長い出張から帰ってきた頃から彼女らの関係に変化が見られるようになりました。

その出張の時期がきっかけであろうという自信はないのですが、ずっと見ていた私の目から見て、どうやらあの時期からであろうと思います。ある日、彼女がたいそうに目を晴らして出勤してきて、目に見えて元気のない日がありました。それから、示し合わせたかのように同じ時間に退社していく日もなくなり、同世代同士の飲み会でも彼女の出す話題には変化が見られ、また恋愛関係の話となったときに、少しだけ緊張がほぐれたような印象を、私は受け取りました。



彼女らの関係は終わったのだろうか。

そんな予感を少し感じるだけで、私の会社での生活も幾分平穏を取り戻してゆきました。

これから年末差し掛かる。またどこかで食事でもできないだろうか。

そこからまた始められないだろうか。

以前から、何が始まったというわけでもありませんでしたが、なぜだか私の心持ちはそんな風で、少し前向きなものとなっていました。



そんな頃、ある同僚の呼びかけで、同世代若者同士での忘年会企画されました。年末忘年会の重なる時期で、日程が仕事納めも終わった休業日にしか設定できず、集まったのは私と彼女含め数人での小さな飲み会となりました。

休みの日ということもあり、中目黒の外れにあるカフェバーに、開店とほぼ同時刻に入店しました。こじんまりとしたお店で、店員は二人しかおらず、客もまだ私たちグループだけのようでした。今時の洋楽が小さな音量で流れるこざっぱりとしたお店で、好感が持てたことを覚えています

最初飲み物の注文もそこそこに、彼女が手洗いに立ちました。その数分後、続いて私も尿意を感じトイレへと向かいました。そこは男女共有の個室で、その狭い部屋に入ってすぐに私が考えたことは、恥ずかしくも「つい先程彼女が使ったのだ」ということでした。私は立って用を足しながら視線を滑らせました。今は上げてあるこの便座に彼女腰掛け、ホルダーに設置してあるトイレットペーパー彼女は使ったのだ。誰にも覗かれることのない私のその思考は遠慮を知りませんでした。

ふと視線を下げた瞬間、私の心臓は一番の大きな伸縮をし、熱い血が全身へと駆け巡り、息が止まりました。サニタリーボックスが目に入ったのです。

まだ酔ってもいませんでしたが、頭に血がのぼった私は、躊躇うことをしませんでした。震える手をそれに伸ばし、つまみを持ち蓋をあけると、そこにはトイレットペーパーでくるめられたものが入っており、それを手に取り周りの紙を剥がすと、丸めテープで止められた紙ナプキンが入っていました。

私はそこで個室の鍵がかけられていることを確認し、便座に腰掛けゆっくりテープ剥がしました。これを開いて私はどうしようというのか、これまで見たこともない、血に染まったグロテスクものを見てしまっては、その衝撃が人生に大きな爪痕を残してしまうのではないか、そんな恐れのような感情が大きかったように思います。にもかかわらず、なぜ私は手を止めることができなかったのでしょうか。そのごわごわとした紙を開いてみると、少しの恐れとともに想像したような鮮血はなく、薄黄色に染まった濡れた箇所があるだけでした。

ショッキング赤色ではなかったことに安心すると、今度は自分の手中にあるそれがたまらなく愛おしいものに思えてきました。私はその濡れた箇所を自分の鼻と口とにつけ、息を吸い込みました。女性の秘部の香りが鼻孔を抜け、そこでしばらく止まった息を整えると、ゆっくりとその香りと味を味わいました。

そこからのことは、余り覚えておりません。このまま長居しては怪しまれてしまうと思い、それを元と同じように包んで箱へ戻し、自席へと戻りました。彼女とも二三言葉を交わしましたが、私の頭の中は先程の個室での光景で一杯でした。そんな上の空のまま宴も酣となり、会計を済ませ、次に会うのは年明けだね、良いお年をと言って、それぞれに別れました。



それからというもの、この年越しはあの紙ナプキンのことで頭が一杯なままでした。年始もろくに出かけることができず、自室のベッドに横たわり彼女彼女ナプキンのことを考えておりました。しかしながらいつまでもこうしているわけにもいかず、明日仕事始めとなります

明日出勤すると、新年の挨拶の飛び交う中彼女とも顔を合せます。おそらくその時も愚かな私は「もう月経は終わったのだろうか」などと考えてしまうのでしょう。

嗚呼、なんという2017年の始まりなのでしょうか。いっそこのままトイレットペーパーの芯にでもなってゴミ箱に放り投げられたい気分であります

[] #11-3「バトルアンドファイト

前回までのあらすじ

俺、マスダ!

『ヴァリアブルオリジナル』の新パックを求めて町に繰り出したんだ。

けど、子供みたいな大人たちのせいで、どこもかしこも売り切れだ。

途中、ジョウとかいう明らかに嫌な奴におちょくられるしで散々だぜ。

でも、俺はまだ諦めない。

きっとどこかに新パックがまだあるはず。

疲れた兄貴が「もう帰ろうぜ」と言い出す前に、何としてでも見つけなきゃ!

おっと、ここからは、兄貴が語り手だぜ。




あの後も何件と回るが、やはりどこも売り切れだった。

俺は付き添いだけで酷く疲れているので、弟に至ってはボロボロだろう。

こんなにも苦労するなら供給が潤沢になるまで待つほうが懸命だと思うのだが、弟は頑なであった。

手に入らないものほど、余計に欲しくなるのだろう。

ここまでくると手ブラで帰りたくないという意地もあったのかもしれない。

うらぶれていた弟だったが、ふと顔を向けるとその目に見る見るうちに光が差す。

「あ……あった! あれだ!」

そう言うと弟は走り出す。

その方向に目を向けると、こじんまりとした雑貨屋があった。




俺もゆっくりと向かうと、確かにCMで観たのと同じパックがそこにあった。

ようやく見つけた新パックに弟の表情が緩む。

息を調えると同時に、感動を噛み締めているようでもあった。

しばらくすると、弟は手はゆっくりと伸ばした。

が、そこに見知った手が同時に伸びていく。

ジョウ先輩だ。

「な、なんだよ、あんたは5箱も買ったじゃないか。もう買う必要ないだろ」

「5箱も買ったけど、ベリグレも、クアスペもなかったのよ! 5箱も買ったのに!」

「知るか! 俺は小遣い分だけ、10パックほどしか買わないのに。全部買おうとするなんて、それが大人のすることかよ!」

あなたの買った中に、もしもベリグレがあったりしたら悔しいじゃありませんか。ましてやクアスペがあったりしたら、悔しくて寝れなくて……明日寝不足状態労働ですわ!

ジョウ先輩が妙に必死なのはあの人の性格もあるが、そーいう事情もあったようだ。

子供の遊びの前では、大人ですら子供になってしまうという話はよく聞くが、それを考慮してなおこの争いに俺は見苦しさを感じた。

見るに堪えないものであったが、俺は事態を収めるつもりはない。

聖戦とはかけ離れた醜い戦いでも、弟は自身の力で戦い、勝ち取るべきなのだ

あと、面倒な上にロクなことにならないし、付き添いだけで酷く疲れていたので俺は絡みたくない。

そうして二人は押し問答を繰り広げていたが、とうとう見かねた店主は二人の間に割って入り、一つの提案をした。

「どうしても譲れない。それでも決めるなら、方法は一つではないですかな?」

その言葉で少し冷静になった二人は、腰に携えていたカードの山に手を添える。

「バトル!」

「アンド!」

ファイト!

すると突然、店主含めた三人はまるで打ち合わせしたかのように、掛け声を店内に響き渡らせる。

カードゲーム勝敗で決める、ということのようだ。

「あー……それ時間かかりそう?」

場合による!」

まりからないってことか。

(#11-4へ続く)

2017-01-02

http://anond.hatelabo.jp/20170102192430

お前は俺か

飲み会とか忘年会とかに誘われるんだけど、

そこで得られる楽しさというプラス値とその分翌日に残る疲れと気疲れと失うお金マイナス値を計算すると、

マイナス値の方が大きくなってくることが多くて、飲み会には行かないのが多くなってきた。

自分場合は持病が悪化してしまい、体力のマイナス値が大きくなったというのもあるけど。(具合が悪くなるのが目に見えてる中で他人に会う元気が出ない)

まぁ、つまり俺もお前も「その程度の人間関係しか築けてなかった」ということだ。

それでも、つまらないと思う相手時間お金を費やすより一人でゆっくりする時間大事にしたほうがいいと思ってるよ。

しかし困ったことに最近はもう親に会うのすらマイナス値を感じるようになってきてもうだめだ。

あともう一言多く会話をしたい

 

なにかもっとゆっくりあなたの話を聞きたい

しか時間は無いし

わたしタイミングが悪い星の下に生まれている

まりブスだということだ

2017-01-01

元旦は店を営業するなって意見が本気で怖い

誤解しないように言っておくけど、「休まず働け」とは言っていない。

元旦に働いたのなら、休日出勤手当と代わりの休暇をしっかり取るべき。

それを踏まえた上で、「元旦は休むべき」という意見ものすごく怖い。

なんで、全員に一斉で同じことをさせたがるのか?

地方出身の身としては、全員が一斉に休暇に入って一斉に移動を開始するあの時期が本当に嫌で嫌で仕方ない。

今はサービス業ではないから仕方なく元旦休みだけど、飛行機チケットも取れないし高いし、どこに行くにも時間がかかる。

昔、元旦に勤務していた時は元旦じゃない日に休みを取って、のんびり帰省できていた。

正月くらいゆっくりしたい」

どうぞどうぞ。それを邪魔するつもりはありません。

でも他人強要しないでください。

なんで日本中同じ日に休んで、同じ日に会社行かないといけないんだよ。

横並びの精神、本当に怖い。

そのうち元旦休みに賛成しないやつは非国民呼ばわりされそう。

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