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はてなキーワード: ゆっくりとは

2017-04-26

あーあ

私は喧嘩しても相手に大っ嫌いなんていわなかった。けど、言ってしまった。

仕方ないか。もう無理だって思っちゃったんだもん。まだ心の中はモヤモヤしてるけどゆっくり考えよう。

合コン今まで行ったことないから行ってみようかなぁ 。友達ともぱーっと遊びたいなあ。

それだけショックだったんだ。

相手は悪気はないとは言ってたけど、正直私にはもう耐えることができなかった。

とりあえずクールダウンして、一旦落ち着いて考えよう。

橋の上で

仕事が終わり、最寄り駅を降りて帰宅中の出来事だった。事務所内で起きたトラブル翻弄され、極度の疲労を抱えつつ自宅までの遠い道を歩いた。いつもならばバスをつかまえることができるが、その時間はとうに過ぎていた。

自宅は住宅街の外れにあり、家までの道のりには護岸工事を施された川に架かった橋を渡る必要があった。

橋上の歩道には、等身大の裸婦像とベンチが設置されている。休日ジョギングがてら休憩に立ち寄るにはちょうどよかった。

仕事精神的にやられた帰り道など、深夜ではあったが、やはりこの場所で小休止することがあった。真っ暗な川面に目をやると、胸の中のどす黒い感情がゆるゆると流されていく。かわりに気持ちよい風が頬をかすめ、しがらみや思いこみがほどけていく。

その日も橋に差し掛かろうという時だった。裸婦像の傍に人影がかすかに動くのを認めた。

手の甲を腰にあてて、半歩前進するポーズで遠くを見つめる裸婦像の周囲を、LED街灯がスポットライトのように照らす。街灯が旧式から替わってから真下の眩しさと引き換えに周囲の暗さが増したためか、傍の人物は憫然としない。その人物以外、あたりはとうに人影が絶えている。

歩みを止めて、しばし見入る。

その人物(着古したジャージ姿の初老男性)が、街灯が作る光の輪に半身を晒しつつ裸婦像の足下にしゃがみ込んでいる。

男性左手が像のふくらはぎに優しく触れる。右手は闇に紛れて見えない。

太腿をゆっくりと這い、この時代にはふくよかに過ぎる臀部を撫で、横腹に手をすべらす。

そこから胸のふくらみを両手で撫で上げようというとき声かけを行なった。



「こんばんは」

以前にも、自宅が分からなくなり空き地で転倒を繰り返す男性保護したことがあった。

口調のなかに大丈夫ですか、というニュアンスをこめつつ、気遣い4割、警戒3割、観察3割の目を向けた。

男性が跳ね起きるようにして僕を見る。

その正気に戻った顔を見て、すぐに後悔した。

男性号泣していた。



私的領域に無遠慮に踏み込んだ気まずさを落ち着かせる言葉を探す。

動揺を隠しつつ、「大丈夫ですか」と続けた。


少しの間のあと、男性

「ああ」

と返事をした。


「体温が」

男性がぼそっと言う。

「え。感じますか、体温」

全然

吐き捨てるように言い、少し俯く。

「そうですか、でもリアルですよね」

「いや、全然

次の言葉を探していると、泣き笑いの顔を上げてぽつりと言った。

カミさんの肌にはかなわねえよ」

男性が照れたようにしてそっぽを向いた。

その時、僕の全身を、しばし味わったことのない感情が走った。


男性の胸のうちにある持っていきようの無い闇と、僕の胸のうちの屈託が、束の間に交わした言葉と風に紛れて、ゆるゆると解けていくのを感じた。

真夜中の路上で、男性は明らかに不審であったが、かく言う僕もまた、その男性にとっては見知らぬ他人であり、かつ人の領域を踏み荒らす行為日常を逸脱した不審な行動とられても仕方なかった。

その2人が、束の間に交わす言葉で、互いの顔を取り戻した。

僕たちの間には、暗い川の上でこれから船頭のいない舟に乗せられる者同士が出会ったような、密やかな気持ちの交換があった。


「お気をつけて」

ひと言かけると

「おお、じゃあな」

と返ってきた。

僕にはそれでじゅうぶんだった。



休日の晴れ間、散歩がてら橋上に立ち寄った。あたりに人影が無いのを確かめて、裸婦像の腰を手のひらでそっと叩くと、ぬるんだ風の中で左手がぺたんと間抜けな音を立てた。

http://anond.hatelabo.jp/20170423172733

以前、自分語りをしたものです。

後日談がなく、もしかすると「アイツ死んだんじゃ」等と据わりが悪い方もおられるかと思い、PCの電源をつけました。



・・・実は釣りでした~。今日も元気に出勤してます!!

と、言えればいいのですが、残念ながら先日書いた事は概ね事実です。

現状はと言えば、お巡りさんがさっき帰りました。

バイトに出ない、電話にも出ない→親に連絡がいく→警察に連絡が行く→お巡りさん我が家にご訪問、という流れでした。


今は何も考える頭はありませんが、とにかく親に心配かけるのはダメだとお巡りさんにメッチャ怒られたので、親に電話しようと思います


以下レスします。



女が悪い

その通りです。だいたい女性が悪い。

東京に行ったらデュラララのような恋愛が、フリーターになったらWORKINGのような恋愛が始まると結構本気で思っていました。現実には何も起こりませんでした。

周囲を見ていて思うのは、

モテる奴は最初からモテる

「陰キャはどこまでいっても陰キャ」

ただしイケメンに限る

の3点でしょうか。



とりあえず段ボール食べ物収納すべきかと。

食べ物インスタントものが大半で、あとは米とかです。ここ数日で結構減りました。



夢とか目指したい職業とかないのかな

ないです。小学生の頃に書いた「なりたい職業」は陰陽師中学生の頃に書いた「将来の夢」は「異世界に行く事」でした。

どう見ても厨二です、本当にありがとうございました



「俺は学歴高卒だけど、下手な連中よりはるかに賢い」

みたいな無意味プライドゴミ箱に捨て切ってしまわないと話にならないと思う。

高校時代に死んでおけばよかったなんていう泣き言は過去の栄光を捨てきれていない証拠

まずは自分の身の丈を思い知ることからじゃないのかね。

ここ数日で思い知りました。とは言え、まだ思い知っていないと感じます

大学を辞めた時にも「プライドは捨てた」と思っていたのですが、バイト先で「俺も高卒なんですわ~」って言ってくるやつに

(俺はお前とは違う)って思ってました。今は「思い知った」と言いつつ、また数か月もすればプライドが鎌首をもたげてくると思われるので、

その時にちゃんと身の程をわきまえて行動しようと思いますありがとうございました。



辛かっただろね。まぁ一度実家に帰ってゆっくりするのが

現状整理するのが良いんじゃないのかな。

特にひねりもないけど、

やりたいこととできることとやるべきことの重なりが大きくなるように、

さなことから実行していくしかないんじゃないのかね。

ありがとうごいざいます

実家には大変帰り辛いですが、なんとか新規蒔き直しというやつで頑張りたいと思います

・・・思えば、「帰り辛い」のも結局自身プライド邪魔してるんであって、全然ダメですねw

童貞ソープで捨てた

今まで25年間の人生彼女ができたことがない。

一生懸命恋愛しようとした。オシャレの勉強もした。女子が好きそうなカフェも探した。一生懸命LINEのやりとりしたりして、頑張ってアタックした。デートにこぎつけた人もいた。

なけなしの勇気を振り絞って告白もした。だけど、どの人もダメだった。自分恋人として、異性として見てもらえなかった。


そんなこんなで童貞のまま25になった。


このまま死んでしまうんじゃないか。誰にも求められないまま、誰かと愛し合う喜びを知らないまま、死んでしまうんじゃないか。そんな気がした。一人ぼっち未来が見えて、苦しかった。


友人に童貞であることを話した。そうしたら、風俗童貞を捨てることを勧められた。とりあえず、一回女の子身体を知ることは悪いことじゃないと思う、と言われた。


ものは試しだ。もうこの際、体裁なんて気にしていられない。ともかく、愛し合う喜びを、バーチャル恋愛ごっこでもいいから知りたいと思った。


Google検索して出てきたソープに予約の電話を入れた。年上のお姉さんを指名して、当日をまった。怖かったけど、決めたことだからやりきろうと思った。


当日。東京の某所で待ち合わせて、車でドライバーさんにピックアップしてもらって、吉原遊郭に行った。


お店に入って、お金を払って、アンケートを書いて、自分名前が呼ばれるのをまった。


名前を呼ばれて、部屋に行った。


風呂場にベッドがついたような不思議空間だった。


自己紹介をして、自分童貞であることを、風俗が初めてであることを伝えた。そうしたら、リードしてくれた。どうしたらよいのか、一から丁寧に教えてもらった。


自分で服を脱ぐように言われて脱いだら、今度は、お姉さんの服を脱がせるように言われた。


恐る恐る、お姉さんに触れた。まるでガラス細工に触るかのように。ゆっくり、丁寧に、一枚一枚脱がせた。


下着姿になった。アダルト雑誌の表紙とかでしか見たことがない女性の下着姿。それが目の前にあることが信じられなかった。下着もとってほしいと言われた。

恐る恐る、ブラを外した。パンツも恐る恐る下げた。

お姉さんが裸になった。


美しい、と思った。不思議と興奮はしなかった。ただ、美しいと感じた。女性身体ってこんなにきれいだったんだって思った。

胸のふくらみも身体のクビレも、局部の花びらも、脚の曲線も、全部が美しくて、愛おしかった。

気がついたら、ベッドでお互い横になって思わず抱きしめあっていた。

キスをした。その優しい微笑みが愛おしくてキスをした。女の人の唇ってこんなに柔らかかったんだって思った。

身体をなでるように触った。胸の膨らみも初めて触った。やわらかくて、すぐにとろけてしまいそうだった。


いい匂いがした。星野源は「くびすじのにおいがパンのよう」と歌ったが、そんな感じだった。甘い、優しい香りだった。


胸をしゃぶった。ガラス細工のように繊細なこの女性乱暴にしてはいけない、と思った。だから、愛おしむようにしゃぶった。


気持ちよさそうに喘いでくれた。お芝居だったのかもしれないけれど、それでも嬉しかった。


お姉さんは僕の息子に触ってくれた。こんなクソ童貞局部なんて大した価値もないだろうに、まるで子どもを愛おしむ母のように優しく触ってくれた。

僕の息子をしゃぶってくれた。舌触りでわかる。本当に、大切にしてくれた。とても気持ちがよかった。

お姉さんの局部も見せてもらった。初めてみる女性の花びら。

綺麗だった。全てを包み込むような、そんな感じがした。


「指をいれてみて」と言った。入れてみたら、中は暖かかった。ここに僕の息子が入るのかと思うと不思議だった。


お姉さんは「舐めてみてほしい」と言ってくれた。やり方がよくわからいから、恐る恐るだったけど、舐めてみた。舌使いは下手くそだったろうけど、できるだけ丁寧に、目の前の人を愛おしむように、花びらが痛くならないように一生懸命舐めた。

「優しくしてくれて嬉しい」と言ってくれた。

僕の息子が勃起して固くなっていたので、「中に入れてみる?」とお姉さんは言った。

本当はそのままの衝動に駆られていれたい気持ちでいっぱいだったけど、星野源が「セックスするときはちゃんとゴムつけろ」って言ってたから、ちゃんとゴムをつけた。

恐る恐るいれた。お姉さんが花びらの奥に導いてくれた。


暖かかった。包まれているような幸せな感じがあった。


腰を一生懸命動かしたけど、うまくいかなかったから、お姉さんに動いてもらうことにした。

すごく興奮した。気持ちよかった。一人でしごいていたのなんて、比にならないくらい心地よかった。

動きながら、キスをした。胸のふくらみもなでた。愛し合うってこういうことなだって実感がもてた。

今までずっと空っぽだった心が満たされた気がした。

興奮が最高潮に達して、イッた。お姉さんの中に(いや、厳密にはゴムの中にだけど)僕の白いカルピスが出てきた。

イッたあとにお姉さんが察してか、キュって締め付けてくれた。僕の息子のカルピスを求めるかのように。

カルピスが出終わった時、お姉さんの外に出た。

「たくさん出たね。興奮してくれたんだね。ありがとう。」と言ってくれた。

またキスをした。バーチャル恋愛なのはわかっている。わかっているけれど、目の前の人が愛おしくてキスをした。

「ありがとう」と僕も言った。

その後も、あんなことやそんなことをしながら、イチャイチャしてすごした。愛し合って、お互いを愛おしんだ。


そして時間が来た。お別れの時間だ。

終わってほしくなかった。こんなにも愛しあった人と離れてしまうのが苦しかった。

手を繋いで出口にむかった。

「初めての体験に私を選んでくれてありがとう。優しくしてくれてありがとう。」とお姉さんはいってくれた。

「僕の初めてになってくれてありがとう」と僕は言った。

そして別れた。


自分人生で一番濃密な100分だったかもしれない。こんなにも愛おしい気持ちになったのは初めてだと思う。

バーチャル恋愛ごっこなのはわかっている。だけど、間違いなく愛し合っていた。求めあっていた。本当の恋人と求め合うのはこんな感じなのかなと思った。


そうして、僕の100分間は終わった。

そして日常へと帰った。


これからどうしたらよいのか、わからない。だけど、一度でも「愛し合う」という経験をしたことは無駄じゃないと思った。


世の中の童貞諸君。一度、体験するのは悪くないと思いますよ。僕はバーチャル恋愛ごっこであっても、「愛し合う」という行為尊いものだと思った。


今は恋がしたい。バーチャルものじゃなくて、本当の恋。そうして、本当に好きな人と肌を重ねたいと思った。

できるかな。できたらいいな。

2017-04-25

籠池夫妻と財務省面談音源存在をほのめかす宮本岳志議員

国会ウォッチャーです。

今日のいろいろ

 今日法務委員会共謀罪参考人質疑がありましたが、まぁどう考えても早すぎたよね、という感じでしたね。まぁあんだけのことをされておきながら、いそいそと審議に応じてるのはどうなんだとも思いますが、参考人読んでおいて、審議拒否では、さすがにめちゃくちゃ批判されるでしょうから仕方ないのでしょうかとも思いますが。とりあえず鈴木委員長のやり口は汚い(ほめてない)。

 一般人捜査対象になるとかいう、当たり前の論理的帰結について、参考人全員が「それはそうでしょう」という感じでした。高山佳奈子さんの参考人意見陳述がちょっと内容が濃すぎてつらかったですが、勉強になりました。条約の入り方として、別に急いで法整備をする必要はない、留保宣言してから締結をして、それからゆっくり法整備をする選択肢もある、という点をおっしゃっておられました。この件は詳しく記事も出ると思いますので軽くしか書きませんが。たとえば、人種差別撤廃条約には日本1995年に加入しておりますが、第4条、の人種差別思想の流布、宣伝扇動人種差別に基づく暴力行為やその扇動、それらを目的とした団体の結成や加入を処罰することを明確に求めていますが、日本ヘイトスピーチ規制したのは、2016年ですよ。それでも結社の自由表現の自由理由に、第4条は(a),(b)ともに留保してます。また女子差別撤廃条約だって1985年に締結してるけど、婚姻自由かつ完全な同意によってのみ行われるとし、姓や職業選択することを確保することを義務づけているにもかかわらず、民法を盾にそこは留保してるでしょ。条約理由にする議論無意味。ここは高山さんが言うとおり、留保してじっくりきめるなり、または共謀共同正犯論理で押せば言いだけの話でしょ。自分たち価値観に反することは留保して締結してる条約をなんとかしてからそういう理屈立てして欲しいわ。

 民進、福島のぶゆき議員地方創生)の、構造改革特区国家戦略特区の違いと、国家戦略特区の話も問題点がわかりやすかった。構造改革特区は、地方要望をあげて、政府がその必要性認定したら、一定規定クリアした地域は、その特区制度を利用できる。それに対して国家戦略特区は、総理諮問して、地域を選定して、そこの地域だけで特定の者が恩恵によくすることができる、という制度設計。これに、加計学園構造改革特区で15回出して15回はねられた提案を、総理意思決定権者の国家戦略特区に出しなおしたら、もっとよさげ提案をした京産大をさしおいて選ばれたっていう構造合法的に行われる、というこの国家戦略特区のものが持つあほらしさがよくわかりました。

 あとは白真勲議員の、会計検査院の「森友の書類捨てるのは一般論で言えば、支払いが終わってないのに事案終了はないわー発言とかですかね。まぁ誰がいってもそりゃそうだろちゅう発言佐川は相変わらず「契約書で全部集約されている」とがんばってましたけどね。

 あと大門みきし議員(財金)の銀行カードローン問題、これ、先日話題になってた現金メルカリで買うっていう話の根源の話ですよ。ショッピング枠、キャッシング枠をフルに使おうという多重債務者メガバンクサラ金になりかわってやってるって話。年収1/3ルールの総量規制カードローン適用されていない問題の実務の話。

宮本岳志議員のいやらしさ

 いやらしい質疑(ほめている)をみました。前回から、のいほいさんが出してた資料の別添資料とかをちらみせしながらやってたんですが、今日のは、まぁいやらしかったですね。共産党がこういう「存在するといううわさがある」とか言うときは大体持ってますからね。前半も、前回の別添資料に「財務省が」が森友が「財務省に出す要望書」を書き込んでくれているというすばらしい不動産サービスについて佐川さんの「難しい契約なので、こちらである程度今後の契約の手順を教えることはよくある」みたいな答弁をさせていました。でも見所は後半で、佐川の答弁が完全否定から、「記憶にないといっている」、「可能性はある」とちょっとずつ後退していくのを「ほぉ、可能性がある」というように確認していくの。これまぁ刑事っぽいよね。個人的には趣味じゃないし、佐川言い訳作る時間をやることもないんじゃないのと思ったけど、まぁそこは共産党のやさしさなのかな。

宮本

「再度確認しますが、森友学園関係者から9月4日の打ち合わせ記録について、説明を受けたり、あるいは渡されたということに関して、近畿財務局並びに、理財局職員からの報告は受け取っていないということですね。」

佐川

「(意訳)この件に関しては、委員長からの指示で確認を行ったが、当時、関係業者と打ち合わせをした記憶はあるが、場内処理の依頼はしていないとのことだった。また打ち合わせ記録の提供を受けているということについては私ども財務局が持っているかということについては承知してございません。それから

宮本

結構です。打ち合わせ記録のポイントは、埋設物を撤去せずに財務局から埋め戻しすることを指示されたことが記録に残っているということであります。たとえば(略)。この記録について籠池氏は証人喚問で、2016年3月14日に、近畿財務局大阪航空局の三者で打ち合わせをしたときまで見ていないと、暗にそのころに知ったことを示唆している。翌日東京に行っている。谷さんのFAXで出てきた田村室長面接している。ここから2週間で大きく事態は動いた。これをみれば、土壌改良工事の際に、財務局の指示でごみが埋め戻されたことを知り、それを直談判しようとしたことが考えられる。(音源があるならそうなのかな。個人的に思ってたシナリオとだいぶ違う気がする。)確認するが、籠池氏からクレームがあったのではないですか」

佐川

3月11日に新たに発見されまして、そのあと3月15日にいらっしゃって室長面談したことは答弁どおり。室長聞き取りはしたが、新たな埋設物がでたので対応して欲しいという要望で、当方から法令にしたがって対処すると、引き続き、財務局航空局対応するとしたと聞いているが、今委員がご質問の点ですが、これまでの経緯についても、有益費の件についてもげんきゅうされたかもしれませんけれども(宮本、ほお、かもしれない)。本人の記憶では、財務局航空局対応するとしたと聞いてございますが、そのほかの点については記憶がないということでございます。」

宮本

「かもしれない。認められましたね。籠池氏が、ごみが出たことについて業者に問い合わせたら、財務省の指示だったということで、そのことを籠池氏が非難したということはございませんか(これマジで知らなかったんなら籠池親父のの瑕疵ほとんどなくない?)」

佐川

「審理室長には聞き取りしていますが、もちろん初対面でございますので、その間の経緯についての説明がるるあって、その後、新たな埋設物の対応説明したとの本人の説明でございまして、その経緯の中でさまざまなことを言われていたやかもしれませんけれども、具体的な内容については記憶をしていないとのことでございます。」

宮本

「かもしれない。と述べられました。もう一つ聞きましょう。前年の秋に夫人付を介してされたやりとりを思わせる、”紹介者に対して申し訳ない”とか”あの方自身が愚弄されていると思ったから僕きたんです。自分の支持者には安倍総理夫人がいる”ことを示唆して交渉したのではございませんか(これは完全に音もってるねー)」

佐川

対応を求められたことは覚えているようですが、それ以外には具体的には記憶していないということです。

宮本

「(3月15日の籠池氏と)田村審理室長との面談は、8.2億円の埋設物撤去費用が、どのような根拠で決まっていったのか、この日を境に、神風なるものがどうして吹いたのか、その経緯について、知るために重要ものであります。私は、3月15日面談内容について、根拠を持って佐川理財局長に質したわけですが、すべて否定をされております9月4日理財局との面談で、打ち合わせ記録が籠池氏側から提示されているならば、あなた自身も私が打ち合わせ記録を始めて取り上げた、2月24日の答弁からずっと、虚偽の答弁をされてきたことになります。この面談について録音された音源があるとの証言があります。とにかく当委員会当事者に出てきていただいて、事態の解明をすることが重要でないかと思います。当委員会にて、田村国有財産審議室長参考人招致要請したいと思います。」

共産党怖い。

追記

報道ステーションでてましたね。籠池親父のアレは完全に右翼のやり口で笑ってしまいましたが、それでもやっちゃいけないことってあるんだよ、財務省さん。

それより気になったのは冒頭の昭恵夫人の方からも話がいってると思いますが、のとこだよね。編集してない音声が聞きたいと思いましたまる

誰が編集してるのかは知らないけど、昭恵リークスで公開されないかなぁ(棒)

2017-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20170422041028

俺も氷河期世代ど真ん中だが、忘れ去られているよ。

上の世代からも下の世代からも「自己責任」と言う言葉しか言われなかったし。

今更だけどISILでも入るか、公共安楽死施設安楽死するしか無いんじゃないかな?

この20年間で政府がしてきた政策は「お前らは自己責任から死ね」としか言ってないだろ?

誰も口に出しては言わないだろうけど、氷河期世代をまるごとガス室に送って殺してしまえば

上の世代も下の世代バランスが取れて万々歳だろ?

まぁ、ガス室送りなど出来るわけ無いか安楽死自殺するようゆっくり放置プレイを続けている。

要は生まれてきた世代が悪かった。死あるのみ。

http://anond.hatelabo.jp/20170424152756

スカリー「マスダー、あなた疲れているのよ。GWには実家に帰ってゆっくり休んだらどうかしら?」

岡村俊一騒動から見える人力飛行機ソロモン

2.5次元演劇作品の出来に不満を持つファンが不満の声を上げているようだけど、構図としてはニチアサ特撮番組古参新規ファンとの間で起こっていた諍いと同じ構図に見える。


元々から作品を楽しんでいたファンからすれば不出来に感じたものでも、それを楽しんでいる層が一定数おり、製作サイドからすればそちらを優遇したい。

その判断製作側がしたのだから、仕方がないのだ――


自分観測する範囲だと、当時の新規ファンはそう主張していた。



渦中にいる演出家は、故つかこうへい系譜にある人なんだそうだ。

「元来役者なんて河原者」なんて言い回しを好んだのは唐十郎だったが、つかも同様だった。

お客が望むパフォーマンス第一で、役者人権なんて豚に食わせろ、という狂った部分が見えた。

そのために阿部寛は客席の男性(仕込み俳優)とキスさせられたし、女優は頭で大根をかち割った。

それに別の理屈をつける人もおろうが、自分は「客に受けるためなら何でもやる」だと解釈している。



その意味において、客が喜ばなかったのならば、素直に失敗を認めるべきだ。

演出家自分で言うように、俳優のことを第一に考えているのなら、彼がすべきことは俳優のためにおのれの失敗を認めて、土下座をすることだ。

客に文句を付けるなんてのは、スベった芸人言い訳と何も変わらない。



ただこのような場合、スベったかどうかを判断するのは、いつも製作サイドだ。

演出家は、不満を持っているファンたちが主張するように、問題のある人なのかもしれない。

でもそのうえで製作サイドは彼を必要としたのはなぜか。

それは既存ファンたちの支える力だけでは不足があったからでないのだろうか。

既存ファンを満足させていけば、このまま安泰だ」と製作サイドは思えなかったんだと考えられる。



その判断は間違っていないと、個人的には思う。

顧客を絞って先細りしていったコンテンツは、いちいち例に挙げる必要のないほどたくさんある。

から客層を広げる努力が行われ、そこに不満を持つ人が出てくるのも仕方のないことだと思う。



作品世界観を壊す改変が、失礼な行為だという主張もある。

ただその考え方は諸刃の剣だ。

原作至上主義の人たちからすれば、2.5次元舞台のもの世界観破壊にほかならない。

ドラマ映画化が手放しで喜ばれないのと同様に、メディアミックスは誰もが喜ぶ展開というわけではない。

それらはすべて「推しを人質に取られた」と感じるファンが出る危険性を持っている。



また演出家が「話題性のために世界観を壊してもいいと考えている」と信じるのなら、批判はいっそう注意が必要だと自分は思う。



なぜなら、TLで不満が飛び交っているこの現状が彼が望んだものだとしても不思議はないからだ。

現在言葉でいえば『炎上商法』と呼ぶこの状況だけれど、他の表現も出来る。

かつてそれは街頭劇と呼ばれていたが、それの変化系とも言い換えられそうだ。



つかこうへい以前だが、日本演劇界現実虚構のカベを取ってしまおうと考えた人たちがいた。

例えば街角喧嘩しているカップルがいれば、誰もがそれをちらりと見てしまう。

それを俳優が演じていれば、それは立派に演劇だと言えるんじゃないか、という具合だ。



そう考えた作家名前は、寺山修司という。

街中で堂々と行われたショウは喝采を集め、当時のメインストリームですらあった。

エントリにも入れた人力飛行機ソロモンというのは、彼の街頭演劇代表作の題名だ。



一般人生活狭間で上演された街頭演劇の周囲では、何も知らない一般客に迷惑がかかることもしばしばあった。

突然あらわれた奇天烈な隣人にギョッとさせられれば、それを不快に思うのは当然で、それが問題になるのも仕方のない話だ。

からその芝居をそのままの形で再演することは、どの演劇祭でも不可能になっている。(今では参加者が寺山のお面をかぶるまりになることが多い)

ただその混乱そのもの価値を見出すアングラ感、それに酔いしれる観客の気持ちもとてもよく分かる。




そして電脳世界において、今回の炎上パフォーマンスでない保証はない。

演出家自身が言うように「少人数で炎上が起こせる」のだすれば、騒動自演であると言い切ることも出来なくなる。

演出家はどのタイミングだって釣り宣言をして、「ショウアートでしたプギャー」というカードを切ることが出来る。



本来であれば最終的に客に受けなければ成立しない言い訳ではあるが、アンチがいう通りの身勝手演出家ならばそう主張したっておかしくないだろうし、また「そういう役を演じたんだ」と言うことだって出来る。



演劇的な逃げ道が残されている上に、騒動によって新たに興味を持つ人も出てくるかもしれない。



おそらくそこで入ってくる人は、古参の嫌う『マナーの悪いファン』なんじゃないか想像する。

そしてそういうご新規さんを排除しようとする既存ファンの有り様こそなんとかしたいと、製作側は願っている可能性もある。

もはや古参がどんなにお金を落としていようと、製作サイドからすると客としての旨味はないのかもしれない。製作が観客の新陳代謝を求めているんじゃないか

逆に「どんなことをしても集客に繋げる演出家」の価値が上がったとしても不思議はない。



そういった意味で、ファンとして批判するならもう少し慎重になった方が良いと思う。少なくとも目的地を見据えて行動すべきだ。




と書いておきつつも、自分ファンでないので自由に書かせてもらう。



まず演出家が客に文句を付けるなんてのは論外だと思う。

俳優のことを第一に考えているならなおのこと、客に責任をなすりつけるべきではない。

それは自分自尊心という殻を破れずに消えていった俳優をこれからも増やすことに繋がりかねない、危険思想だ。

つかの舞台自分面白いと思ったのは、いつだってその殻を破った俳優たちがいる作品だった。

逆に変に大物が出演してたりすると、弾けた感じにならず、面白い作品とは思えなかった。

つかこうへい自身演出を行わない「つか作品」が面白く感じられた試しもない。それはつかこうへい劇団においてすらそうだった。



円盤などでつかこうへい演出作品を鑑賞すれば分かるように、彼の作品俳優個性と密着している。そのため文字通り「その俳優しか演じられない役」なのだ

しかも苦労してせっかく作り上げたキャラクターは、演出家の思いつきで日々全く違う形になっていく。

たぶんこの過程俳優自尊心という殻も破られるんだろうと、自分勝手想像している。



だが2.5次元作品の役はそうではない。

元々のキャラクターに近づこうと真摯努力すればするほど、演じる自分自身と離れていく。

それを『かぶりもの』と表現するのは(ことば選びが適切かどうかはさておき)なるほどなぁと思う。

おそらくこの辺のバランスもっとも巧く取ってる演出家の一人が西田シャトナーだ。

つの舞台の中で俳優モブなど別の人格が与えられ、ある程度自由にそれを演じさせる。

演じたキャラ以外の部分も観客に見せられるため、俳優個性担保されて、俳優と観客にそれが共有される。

24時間ぶりっこし続けられる女子がいないように、俳優にも自由になる時間必要なのだ




さて話題がそれたが、本題に戻そう。

演出家がああも自信たっぷりに「自分役者たちの将来のことまで考えている」といっている以上、製作サイドも「観客はそうじゃないだろうな」と思っていると認識してもいいんじゃないかと思う。

自分制作者たちがどれほど努力しても興味を失えば去る観客はゲスだと思うし、でもそれで構わないんじゃないかと思う。

たとえそうじゃないとファンが主張しても、その声を真摯に受け止めてもらえる状況ではないだろう。



騒動がその状況をふまえた上で演出家自覚的燃え上がっている可能性は捨てられず、問題が大きくなればなるほど、彼の求心力は高くなる可能性もある。





じゃぁいったいどうすればいいのか?



それは一人一人が「製作者たちにとって『良いお客』ってどんなだろう?」と考えて、それに近づいていくよう努力する以外にないと思う。



本来であれば、製作者たちが客の望むもの提供するのが道理だ。

だけど真のファンであれば、その力関係あべこべになることに不思議がることもないだろう。



どうしても受け入れられないなら観に行かないという選択をすべきだし、それも出来ないのなら自分たち上演権を手に入れるほかない。

同人誌を描きはじめる動機の一つとして「自分の望むものを書いてくれる人が、誰もいなかったから」というのもある。

それもまた一つの『良いお客』の形だと思う。



それぞれのファンが持つ原作への愛情の深さを疑うつもりは全くない。そしてその愛情に応えて貰えなかった落胆の大きさも、想像するにあまりある。

しかしその不満を演出家炎上させるかたちで表すことが、真のファンがすべきことなのかどうか。そこについてはもう少し考える余地があると思う。











などつらつら書いてきたが、もちろんこの文章演出家本人によって書かれたものでないという保証もない。

炎上を含めた一連のやりとりの中で、プロレスが行われているだけと考える人もいるだろう。




隣にいる人はその役を演じている俳優に過ぎず、自分が生きている世界は誰かが用意した箱庭なのかもしれない。

そうした疑念の風を受けて、SNS飛行機ソロモンゆっくりと空に舞い上がっていく。

2017-04-23

[]4月23日

○朝食:なし

○昼食:パン焼きカレーパンキーマカレーパン半熟卵カレーパン

○夕食:野菜炒め、ご飯、たまごスープ餃子漬物



調子

はややー。

超天気がよかったんだけど、どうやら花粉がすごくて、くちゅんくちゅんじゅるじゅるしてた。

なので土日恒例のぶらぶら歩きは近所の家電量販店に行っただけのほどほどにして、家でNetflixを見てた。

ここ最近探偵ナイトスクープを見てたのに、もう全部見終えてしまった。

次に何を見ようかなーと探してたら、なんと、スタートレックが大量に追加されてた。

いや、僕自身はちゃんと頭から見たことはないんだけど、叔父父親スタートレックが大好きで、

正月に二人で会うと、朝から晩までビデオを取り出してきては「あの回のあれがああでこうだ」みたいな話をしていたんですよ。

から、いつか見たいと思ってたので、これは毎日しづつ見て行こう。

山ほどシリーズあるけど、どれからみようかな、テレビシリーズがいいかテレビシリーズの一番新しいエンタープライズってのからにしようかな。



そうえば、そろそろゴールデンウィークですね。

ゆうきゅーをとって色々したいことはあるけど、今は仕事が忙しそうだから、ゆうきゅーはとれないかなあ。

まあ暇になったときに、ゆうきゅーをとってゆっくりはややーしよう。

五月の後半辺りからは暇になるかなー。



3DS

すれちがいMii広場

勇者食堂適当にこなすだけの簡単ゲーム

ポケとる

悪ポケ捕獲を頑張ってる、今日ダーテング捕獲して、

残りはヘイガニシザリガードンカラスカラマネロの四匹。

メインステージは490ネンドールを倒したところまで進めたので、

シザリガーが登場する527まであと、37ステージ

Sランクは256個(おお、ニゴロだ)取得しているので、

ドンカラスが登場する330個まで74個。

シザリガーはまだしも、ドンカラスのためのSランク取得がしんどいなあ。

iPhone

ポケモンコマスター

イベント報酬ギャラドス目指して、対人戦を頑張った。

目標の26日までに、累計25勝を達成して、無事ギャラドスを入手。

あああああ、疲れたあああああ。

相当疲れたので、もう当分プレイしたくないなあ。

そうえば負けたけど、ランクルスデッキと戦えたのは楽しかった。

僕が使ってるマニューラデッキ上位互換と言われているけど、エナジーによるゴリ押し結構渡り合えた。

最後にハドジャンからチェックメイトを見逃して負けたの悔しかった。

お互いに手持ちの時間が1分を切ってて、切れ負けが見えてきたから焦ったのが失敗だった。

http://anond.hatelabo.jp/20170423172733

辛かっただろね。まぁ一度実家に帰ってゆっくりするのが

現状整理するのが良いんじゃないのかな。

特にひねりもないけど、

やりたいこととできることとやるべきことの重なりが大きくなるように、

さなことから実行していくしかないんじゃないのかね。

2017-04-22

今更「文体診断ロゴーン」

文体診断ロゴーンの話題

http://rabitsokuhou.2chblog.jp/archives/67949822.html

「夏と少女」のお題で駄文一本書いたが捨て場所がなかったのでここに置いとく。

本文

 線路の向こうの鬱蒼とした森林の中で、煩わしいほどの熱量でもってツクツクボウシが鳴いている。

 夏休み自由研究として妹が何の気なしに投稿した歌の動画インターネット話題になり、すったもんだ挙句彼女はが東京養成所に通うことになった。

 俺は反対した。相当、猛烈に反対した。だが両親が乗り気じゃどうしようもない。

 それで、トントン拍子に話は進んで、今彼女東京に向かう電車待ちというところだ。俺は見送り彼女に付き添っている。ちなみに両親はとっくの昔に東京アパートを借りて待っている。慣れるまでは、妹と両親は一緒に過ごすらしい。

 ここに残るのは俺だけだ。

 妹はーー由美は今、俺と一緒に駅のベンチに座っている。携帯をいじりながら、鼻歌なんか歌って気楽なもんだ。大都会に行くってんで精一杯におしゃれして、キャスケットなんかかぶっていて、どうにもいつもの妹じゃない気がして、俺は居心地が悪い。

 と、突然、妹が小さく声を上げた。

「あっ……」

 彼女かぶる帽子のつばに、褐色腹のトンボが止まったのだ。

 気の早いトンボだ。夏はまだ終わっちゃいないというのに。

 由美はトンボの羽を見上げつつ、寂しげに眉をへの字に曲げた。

「この子、ひとりぼっちだねえ……」

「すぐに、友達もたくさんやってくるだろ」

 励ましたつもりだったが、声が震えたかもしれない。

 トンボはしばらくのこと由美の帽子の上で羽を休めた後、満足したのか再び飛び立っていった。

 俺はトンボの飛び去った空から目を離せずにいた。その先に、由美の新しい生活が待っている。

「あっ、兄ちゃん、電車来たよ」

 由美が注意を引くので首をひねってそちらを見ると、一両編成のボロい電車ゆっくりホームに入って来るのが見えた。

 いつも乗ってる電車が、今日ばかりはいかにも廃れて見えた。由美はこいつに隣町まで運ばれた後、乗り継ぎを何度か繰り返して、最後新幹線に乗って目的の街まで向かう。

 電車が止まったので、ドアボタンを押して扉を開けてやる。「大丈夫だよ」と遠慮する由美に構わず、でかい鞄を電車の中に運んでやる。

 最後に、由美が電車に乗る。

「元気でな。メールよこせよ」

「うん、兄ちゃんもね」

 電車のドアが、無遠慮に閉まる。警笛一つ鳴らして、電車ゆっくり線路の上を滑り始める。

 次第に遠のく電車の姿を、俺はじっと見守っていた。

 が、電車の姿が見えなくなるより前に、尻のポケットに入れていた携帯が鳴った。

 携帯を取り出して見てみると、由美からメッセージが届いていた。

『またトンボ見つけた! ほんとに友達すぐ見つかったよ』

 そう書かれたメッセージの後には、電車の窓際に止まるトンボ写真が添えられていた。

 俺は脱力しつつため息をつく。

「風情もなにもあったもんじゃねえ」

 ツクツクボウシの声が、まだ俺の耳には騒々しく聞こえていた。

診断結果

一致指数ベスト

名前 一致指数 リンク

1 小林多喜二 87.6

2 松たか子 83.1

3 菊池寛 78.6

一致指数ワースト

名前 一致指数 リンク

1 岡倉天心 44.8

2 三木清 50.8

3 団藤重光 52.4

文章評価

評価項目 評価コメント

1 文章の読みやすさ A とても読みやす

2 文章の硬さ C 文章がやや硬い

3 文章表現力 A とても表現力豊か

4 文章個性 A とても個性的

感想

一人称口語体だと精度どんなもんなんだろう。

というか、こういうののディープラーニングバージョンとかないものか。

32歳の誕生日なのに悪夢で目覚めた

今日は32歳の誕生日なんだが、クソみたいな毒親にめちゃくちゃなこと言われ殴られるトラウマな夢をみた

おっさんにもなって自分誕生日特別にとらえてるのは気持ちいかもしれないけれど


祝ってくれる人もいねぇ、仕事もうまくいかねぇ、恋人いね

どんだけ頑張ったら普通幸せが手に入るんだ




ただただ普通でありたい




ゆっくり風呂はいって気持ち切り替えよ

嫁が重い

謝る回数が多い

嫁「ペン貸して〜どこ?」

俺「この引き出しだっけかな…ヨイショ(ベッドから起き上がる)」

嫁「あぁ…ごめん…ゆっくり寝てたのに起き上がらせちゃって、こんなペンときで…ごめんね」

俺「えっ?別に大丈夫だよ?w謝ることじゃないでしょw」

嫁「いやでも…私がペン持ってればよかったよねごめんね…」

俺「…えっ?なんでそうなるのwペン渡して、ありがとうっていう感じでよくない?なんで謝罪なの?」

嫁「あっ…そうだよね…謝ってごめん…」

こんなかんじ

2017-04-21

二留大学生死にたいです

死にたくても死ねない日々が続いていて苦しい。

私は現在大学2年生だ。1年留年している。さらにこれから2留することになる。

なるべく簡潔に言えば、人生がどうにもならなくなったか死にたい

高校生の頃の私は自分で言うのは少し恥ずかしいが成績優秀で、首席卒業した。好きな学問があって、大学教科書レベルの本を3年間で独力で読破した。

ところが大学に入ってからは周りに優秀な人が多く、また苦手な学問に直面してしまい、挫折してしまった。好きだった学問苦痛になってしまった。

その上いじめ経験したせいか人と会話することが怖く、学校に行きいわゆる「イツメン」と会話することが苦痛で仕方がなかった。

やがて周囲や理想自分とかけ離れていく自分が嫌いになり、自殺未遂をした。

幸か不幸かそれは失敗し、精神科に通うことが決まった。

精神科に通う傍ら、自分を変えるために自己啓発本認知行動療法などを試したが、どれも自分には向かず、そうこうしているうちについに限界が来てしまった。

それは前期期末試験の日だった。一切体が動かない。文字が読めない。

前期試験の間私は寝込み続け、そうしてなんとか憎い両親に嫌々ながらも自分の状況を伝えた。休学の許可を貰うためだ。

両親は私の説明を全く聞いていなかった。あろうことか「そんなことで休めるなら俺だって休みたい」「こんなことで甘えてちゃ生きていけないよ」

両親は人の話を聞くどころか八つ当たりをしてきたのである。この発言は両親への信頼をゼロにするには充分だった。

その後精神科医説明で両親はあっさり納得した。この親どもはハナから私の気持ちを聞く気などなかったのだ。

休学が決定したあとはゆっくり休みをとったが、両親の頼みでバイトをしたのは間違いだった。このバイト先でも私は嫌がらせを受けた。

そうこうしているうちに休学期間は終わり、学校が始まった。ところが私は学校には行けなかった。行こうとしても体が動かないのだ。

授業が始まって一週間、学校には行けず、履修申告もできず二留が確定したので首吊り装置を組み立てた。ところが死ぬ時の苦しみが怖くて実行できないまま時間けが過ぎていった。

学校サボり続けていれば勿論学校から親に連絡が来る。合鍵を持った親が下宿先まで来てしまった。

そして首吊り装置を目にし私を叱り、精神科に引きずっていった。

精神科医判断で私は自宅療養をすることになったが、正直苦痛で仕方ない。

毎日のように「どうしてあんなことをしたんだ」と説教してくる。休学の相談をしたときに人の話を全く聞いてくれなかった人に相談をする馬鹿がいると親は思っているのだろう。馬鹿はお前だ。

自棄になって髪の毛をズタズタに切った。ソシャゲに大量の課金をした。死ぬしかないと自分をここまで追い込んだのに、まだベランダから飛び降りて痛い思いをするのが怖くて死ねない。

もう生きていたってどうにもならない。二留なんてどこも雇ってくれる訳がないし、そもそも卒業なんてできない。バイトはグズで気の利かない自分には無理だ。

だれか私に死ぬ勇気をください。

こんなこと書いて他人に励まされようとしている自分気持ち悪い。人の気を引こうとしている自分気持ち悪い。自殺するする言ってどうせ死なないんだ。甘えに決まっている。構ってちゃんクズ私め、早く死ね

ここまで読ませてしまってすみませんでした。

2017-04-20

発達障害の疑いがある3歳の息子について

先日幼稚園入園しました。

去年願書を貰いに行ったときは、まだ診断を受けていなかった。

息子については、「言葉が遅いけど3歳になったら出るようになるだろう」という楽観的な思いと、「障害があったらどうしよう」という不安気持ちが同居していた。

結論から言うと、発達障害の疑いがあるそうだ。

3歳児検診でひっかかり、診断を受けるまで3ヶ月ほどかかった。

診断してくださった医師は50代くらいの女性で、とてもクールな方だったが、「お子さんはまだ小さいので療育改善される可能性は充分にある」と励ましてくださった。

この時期に見つかって良かった、とも。


診断を聞いたときは、やはり、という思いと、この子はこれからきちんと社会生活を送れるんだろうか、という言いようのない不安かられた。


それでも、嘆いても現状が変わるわけでもない。その場ですぐに、療育に申し込んだ。


今年の1月から月に一度の療育に通った。本当は週一度のペースが良かったが、定員がいっぱいだったそうだ。


月に一度で何か変わるのかと不安だったが、集団生活を過ごす息子を見られたのは新鮮だった。

また、同じ立場のお母さん方と過ごせたことが予想以上の癒しになった。先生方もみなさんとても優しかった。

もっと早くに療育に通いたかったと強く思った


4月からどうされますか、と療育先生に尋ねられ、迷わず「通います」とお願いをした。

もうすぐ今年度第一回目の療育が始まる。

責任者先生はとても穏やかな話し方をされる方で、そのお声を聴いているだけで心が温かくなる。

子どもたちはみんなとても楽しく通いますよ」と優しく仰っていたのが印象的だ。息子も楽しみに通ってくれるようになるだろうか。


幼稚園は今の所拒否している。毎朝「ようちえんいかない」と泣いている。

先生方には療育に通っていることは伝えてある。ご負担をかけてしまって申し訳ないが、先生方は優しく見てくださる。ありがたい。


息子は偏食がひどい。決まったものしか食べない。他のものを食べさせようとすると酷く泣いて拒否をする。


幼稚園給食だ。これが一番不安だったが、案の定息子は一口も食べなかったそうだ。お腹が空いていたのだろう、降園時はひどく機嫌が悪かった。


このままではいけない、と思い息子に「給食食べなきゃいけないから、おうちで練習しようか」と話をした。最初はやはり拒否をされた

しかし「みんな幼稚園ごはん食べてるよ。◯◯くんもみんなと一緒に食べられるようになろうよ。」と呼びかけると、「れんしゅうする」と言ってくれた。

初めてのことだった


食事は、私たち夫婦のものと、息子が食べられるものを別途作る必要があるので非常に手間だった。

しか今日は「練習ね」と、夫婦食事と同じものを用意した。

はじめは、「たべない」と拒否をされた。

やはり……と思ったが、とにかく新しいものを食べられるようになって欲しかったので、「じゃあお母さんと一緒に食べてみようか」と膝の上に座らせると、従ってくれた。

そして、私がスプーンを持ち、今日食事肉じゃがを息子の口元に運ぶと、なんと口を開けてくれたではないかしかも、すんなりと食べてくれた。

本当に驚いた。これまで、どんなに促しても食べてくれることはなかったのに。


息子は肉じゃがを「おいしい」と言ってくれた。そして横にある味噌汁自分から飲んだ。

再び、すごく驚いてしまった

こちらも「おいしい」と言っていた。

そうだよ、おいしいよ。なぜ食べてくれなかったんだよ。


息子が言ってくれた「おいしい」、こんなに嬉しかった言葉はない。


結局、肉じゃが味噌汁はほんの少し食べただけで、あとはいもの食事を取っていたが、それでも大きな一歩だったと思う。


まりに嬉しかったので、どうにか記録に残しておきたくて、はてな登録までしてしまった。


明日からまた少しずつ練習をして、幼稚園のお友達と一緒に、給食を食べられるようになってくれたらと思う。

息子もゆっくりだが、確実に成長している。そう思えた一日だった。


息子よ、ありがとう

健やかに大きくなってください。



母より。

村上春樹作詞

気持ちのよいよく晴れた日曜日

ねじまき鳥は 今日世界ねじを巻く

好きなんだ  春の熊くらい

官能的な雪かきをしてくれ

やれやれ 僕は射精した

やれやれ 僕は射精した

決して最後まで立ち止まるな

ゆっくり歩いて たっぷり水を飲め

世界中の庭に  世界中の雨が降る

試練をくぐり  壁を抜けるんだ

やれやれ 僕は射精した

やれやれ 僕は射精した

まりくるやみくろ 邪悪なるもの

「踊るんだよ」   羊男は言った

意味なんてない

時間を味方につけるんだ

風の歌を聴け

やれやれ 僕は射精した

やれやれ 僕は射精した

2017-04-18

20170406_ミュシャ

ちょうど仕事の谷間も時期だったので、衝動的に有休を取って平日の昼間に六本木国立新美術館まで行ってミュシャ展を観に行った。

連休にぶつかると混雑は必至なのはわかっていたので、そうなる前に観に行きたいと思って行ったのだが行って正解だった。

はいえ、平日にも関わらずそれなりに人が多かった(ちょうど草間彌生展も同時開催してたので、そちらの客入りの影響もあったのかもしれないけど)。

少し前のNHK特番を見て予習したのだが、やはり生で観るのとでは迫力が全然違った。

まず、ミュシャの画風がスラヴ叙事詩とそれ以前(パリポスターとか広告絵を書いてた頃)で全くの別人のようで大変驚いた。

スラヴ叙事詩はそこに描かれた苦難の時代を生きるスラヴ人眼力の凄まじさに、まさに射竦められる心地がした。

「残りの人生スラヴ民族のために捧げる」というミュシャのの真摯姿勢が感じられた。

一般的ミュシャイメージといえば、パリ時代サラ・ベルナール舞台ポスター代表される作品群だが、これはこれでもちろんよかった。

花と女性四部作に描かれる女性官能的だけど、決して下品ではないエロティズムが魅力的だった。

「花と女性」だけでなく、宇宙的なモチーフ(太陽・月・六芒星星座)も取り入れられてるのも特徴的だった。

故郷チェコ(当時はチェコスロヴァキアか…)に戻ってからパリ時代ポスター画みたいな作品をいくつか描いているが、

そこに描かれる女性は少し趣が異なる、スラヴ系特有の丸顔が特徴的だった。

朝の10時半頃から昼過ぎの14時までゆっくり鑑賞することができて満足した。

帰りは遅めの昼食を東京ミッドタウンの中の店で採った、新宿にもあるだし茶漬けえんで冷汁を食べた。これは美味しかった。

後はついでに近くにあった日本酒ショップで取り扱ってる日本酒三種の試し飲みセットを注文したがこれは正直微妙だった。

保存のせいなのか…どれも苦味が気になってしまい味に違いがあまり感じられなかった。

そういえば昨日職場GW出勤談義してて・・

「え、ふつうに出ますよ?」

とか・・

 

派遣からカレンダーの平日を休むと欠勤になるって事情はわかるけど

仮に時給1000円・1日8時間なら

平日20日で単純額面16万円

2日欠勤で14万4千円

そもそもの金額がクソなんだから

1,2日欠勤だろうがどうでもいいだろ

 

てか、金銭面だけじゃなくて、

そんなふんいきの中フルに休むと、

あいつは使えない」

扱いになるからなww

 

それだwww

 

しかも、建前では、

ゆっくり休んでいいよ」

ってうぜえwwww

 

嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼

2017-04-17

日曜日の話

新生活スタートして半月が過ぎた。

前の住居から持ってきた折りたたみ自転車引っ越し等の忙しさに感けて放置していたのだが、タイヤ空気を入れて、オイルを注し、ようやく乗れそうな感じに整備した。

まだアパートの近辺もよく探索していないので、ついでに隅田川沿いの桜でも見ながらぶらつこうとコンデジを片手に繰り出した。

とりあえず、駅とは反対方面、川へ向かうような気持ちペダルを漕ぐ。

途中、小学校やら保育園やらを通ると、校庭の桜が満開からやや散り始めの感じで、そういえば、今年はまだ桜の写真を撮っていなかったなとカメラに手を伸ばす。

田舎から出てきた私にとって、東京とはカメラをぶら下げて徘徊する人間に寛大な土地…というイメージだったが、住宅街では流石に気恥ずかしい。

というか、やはり学校周りでカメラを構えるのは不審者一歩手前だよなと思い直し、やはり川辺まで堪えようと、ペダルを踏み込んだ。

勘を頼りに川を目指すと、やがて川沿いの通りに行き当たった。しかし、想像していた桜並木はなく、なんか緑の植え込みやら雑木やらが並んでいる。落胆。

こうなると、どうにか桜を拝みたくなり、近場にあるという桜堤緑地という花見の名所を目指すことにした。検索すると、それほど遠くもなさそうだ。

それにしても、この日は暖かいというよりむしろ暑いに寄った陽気であり、自転車を止めると汗が滲む。

それでも、新荒川大橋を渡れば、川辺の風が実に心地よかった。

桜堤緑地にたどりつくと、期待通りの桜並木がそこにあった。

花見客もまだまばらで、自転車を停めて暫し桜を眺めたり写真を撮ったりする。

ひとしきり歩きまわり満足したため、もと来た道を引き返す。

コーヒーで飲んで一服しようと言うところなのだが、いかんせん近場の店がわからない。

結局、駅まで戻って喫茶店に入ってしまう。ミックスサンドコーヒーを頼むが、あまり長居できる雰囲気でもなく、

疲れもでてきたので、早々に店をでた。

食後に一風呂浴びたくなり、調べてみるとアパートを通り過ぎたあたりに銭湯があるとのことで、ゆっくり向かう。

途中、サイクルショップを見かける。ミニベロ部品などはあるのだろうか。

ロードバイクやらクロスバイクやらが並ぶ店はどうも気おくれしてしまう。またそのうち見に行くとしよう。

さして時間もかからず、目当ての風呂屋にたどりつく。

なんと、この風呂屋は電子マネーで決済できた。未来だ…

風呂は露天あり薬湯ありもちろんサウナと水風呂もあり、大変満足だった。

是非また来ようと心に決め、アパートへ戻ってビール引っかけて爆睡しましたとさ。おしまい

出産前後の妻は里帰りさせてあげるのが良き夫

嫁とその両親の関係が正常で、受け入れ体制がある場合、という前提での話だが。

・嫁、安心。面倒みてもらえて甘えられてラクができる。ご両親も嬉しい。

赤ちゃんも余裕のある母親にめんどうをみてもらえるので情緒が安定する。

・夫も安心仕事に集中できる。

どうかゆっくりのんびり、このまま出産後も嫁には心ゆくまで実家安心して過ごしてほしい。

夫の飯や洗濯なんか気にしなくていいからさ。

あんまり会えないのは寂しいけど妻と子供がより良い環境で過ごせる事が最善だからさ。


という訳で、オレはといえば帰ったら家に誰もいない日がまだだまだ続くんだが…

一人、最高ーーーー!!!

うおーーー嫁の愚痴を聞いてなだめたり、大して旨くもない料理を褒めたり、あらゆる嫁の希望考慮したり、

やさしく嫁が大好きな良き夫を演じる必要無し!!

オレは自由!!

ちょっとマメLINE電話で連絡とるだけ!気にかけつつ一人でさみしいよってフリしてればOK!!

あ~自分時間自分の為だけに使い放題、

好きなもの食ってなんでも好きなようにやりたい放題、

そして今のうちにヤりたい放題…!!!

女と違って男は結婚してからの方がある層にはむしろモテるというか落としやすくなるのは本当なんだなと…

月曜ですらも週末気分だわ 

このつかの間の独身生活謳歌すれば、嫁帰宅後の育児期間も良き夫として耐えられると思う。

みんな幸せ!ご実家さまさま出産里帰りシステム最高!!

最近買ったゲーム7点レビュー

ファイナルファンタジー15

大不評の本作だが、存外悪くない。

いやむしろそこらの洋ゲー比較しても満足度が高い。

ホストファンタジーとか言われてるけどそのホストももずっと操作してると

慣れてくるし、むしろ個性豊かで飽きない。

9章までの雰囲気はまじで最高だったし、

13章のゴミだって洋ゲーでお使いに慣れてる俺からすれば小粒。

EDで今まで撮ってきた写真が出てきた時は目頭が熱くなった。

周回する気にはなれないが、買って良かったと思えるゲームだった。

・ニーアオートマタ

パンツの実績は一度でも見たら解除で良かったと思う。

ストーリーが意外に長いのに、周回前提というのは社会人の俺からすると結構つらいものがある。時間が…

操作感はメタルギアライジングまんま。UIも同じく。でも難易度はこっちのほうが上だと思う。

回復アイテムがぶ飲みでごり押しするのはFF15に通じる部分がある。

今の日本人って退廃的なものを好む傾向にあると思うので、今、この時代にこそ買うべきゲーム

ぐっとくるものがある。パンツ以外にも。

グラビティデイズ

またライダーキックかよ…。いろいろバリエーションは増えたが、攻撃の基本はライダーキック

雑魚からボスまでとにかくライダーキック仮面ライダーデイズに改名したら?

服装エロいのは相変わらず。3D酔いするのも相変わらず。むしろ色がビビッドになったので視覚情報が増えてさらに酔いやすくなった。

まだクリアできてないけど、キトゥンちゃんがエロ可愛いから続ける。

・CallOfDuty: Infinite Warfare

ストーリー短すぎわろた。最初エウロパのやつはチュートリアルとしても、メインミッションって5つぐらいしかなくね?

まじで3時間で終わった。マルチプレイはまだしてない。ゾンビモードは触りだけ。

太陽系の各惑星舞台だが、サブミッションの多くは惑星に着陸せず、その惑星を背景にした面白みにかけるドッグファイト

デスティニーみたいにしろとは言わないが、着陸しなきゃ意味がないでしょおおおおおおお!!!

COD近代戦だけやっときええんや

・Homefront The Revolution

前作との落差がひどすぎる。完全にHomefrontの名前を借りただけのゴミ

初期バージョンはFPS5も出てないんじゃないかというぐらいにカックカク。

アップデートしたら改善されたが、そもそもゲーム自体面白くないので続ける気が起きない。

キャラクターにも魅力がない。まだ途中だけど多分もうしない。前作は最高だったのにこんなことになるなんて…

・FallOut4

銃撃戦は楽しくなった。前作、前々作同様プラズマライフル最強。

でもVATSが時間止めれなくなったので悠長に選択していられなくなった。つらい。

クイックセーブあるならクイックロードも欲しいな…あと女の人の字幕どうにかして。

語るほど印象にのこるものはないが、時間をつぶすにはもってこい。

まだクリアできてないけど、ゆっくりできるから続ける。

・GhostRecon Wildlands

これなんで人気なの?ミッションは似たり寄ったり。

HTIとかいスナイパーライフルとSCAR手に入れたらもうほかの武器は何もいらない。

しかも最序盤でもヘリがあればすぐ取りに行けるからすぐにやりがいがなくなる。

ヘリ取った後は目的地の建物にそのまま衝突して、降りて目的達成して、ヘリ呼んで即離脱。これの繰り返し。

COOPおもしろくない。トムクランシーシリーズの同列ゲームで言えばディビジョンのほうがまだまし。

何が話題になったのかさっぱりわからないゲームだった。

2017-04-16

やればやるほど仕事が増える

まだ学生なのでアルバイトだけど、そこそこ長いこと勤務しているので大体の仕事はこなせるし、

新しいことが始まっても応用ですぐ対応できる。

そうすると、なぜか仕事が増える。

今日は早めに切り上げてゆっくりご飯食べるぞ」と思いながら業務をこなしていると、

他のアルバイトには回ってこない仕事が回ってきて、それを片付ける。

多分信頼されているのだと思う。それは喜ばしいことだし、期待に応えたいとも思う。

 でもその業務、きっと来年もその次もやりますよね?

 じゃあもうすぐいなくなる私より来年やる可能性がある人にやってもらったほうがいいんじゃないでしょうか。

言えませんけど。

なんだかいつもめんどくさい業務役割をもらっている気がする。

断ったら良いんだろうけど、自分がそれをこなすのにさほど労力がかからないなら、やったほうが良いのかな、などと思う。

わざわざ不得意な人が時間かけてやるよりも、楽にできる人間がさっさとやったほうが良いのかもしれない。

多分あの処理を応用すれば楽だろうな。

というわけでいつも請けてしまう。なんでも安請け合いしているわけじゃないと思いたい。

一応頭のなかで方法時間くらいは計算してから請けている……はず。

たかアルバイトだけど、できることくらいはきちんとやりたいなぁと思う。

普通に生きれるようになってきた

少し前までの私は、常に焦燥感と緊張の中にあった。

集団から外れたくなくて無理に笑い

寂しい人間だと思われたくなくて予定を作り

街中を一人で歩くだけでも見知らぬ人の眼差し意識してしま

家に帰ればぐったりと疲れていた。



当たり前だ。自分から疲れるような生き方をしていたのだ。

でもそういう強迫観念から逃れる方法が、分からなかった。

「誰も自分ことなんて気にしてない」と、何度心の中で繰り返しても無駄だった。



原因として思い当たるのは、中学時代

少し変わった行動を取るだけで、陰口を叩かれたり、笑われたりした。

たとえば声がひっくり返っただけで

前髪を切りすぎただけで

ラケットの振り方が変なだけで。

今思えば下らない話だ。表立ったイジメとかじゃなく、ただの噂程度。でも当時は監視されてるような気分だったのだ。

自分では気づいてないけど他人から見れば変なのかもしれないと、歩き方さえ気になったこともある。ノイローゼじみていた。



友達ダメなところを指摘してもらって、自分なりに直しても笑われるから友達のことも疑うようになった。

言い辛いから、ちゃんと指摘してくれないんじゃないかとか

優しいから、気にしないで居てくれてるだけなんじゃないかとか

本当は心の中で、変だと思ってるんじゃないかとか。

一度疑ってしまえばその後に新しく出来た友達恋人に対しても同様だった。完全に信じるということが、できなかった。




だけど今やっと、他人にどう思われてもいいやと思えるようになった。

自分の中にこびり付いていた自意識過剰が、やっと、剥がれ落ちてくれた。

知らない人ととも自然に目を合わせられるようになった。

服屋の店員に話しかけられたとしても、息が詰まる思いをすることがなくなった。

自信はまだそれほど身についてないけれど、とりあえずマイナスから0程度にはなった。

仕事でもプライベートでも、あまりかいことを気にしなくなった。

死にたいと思うこともなくなった。



治るまで随分と時間がかかってしまったなぁ、という気がするし、

色んな面で人より遅れをとってしまった気もするけど

あいいや、と思う。

私は私に合ったペースで、焦らずゆっくり生きていこうと思う。

2017-04-15

おいしい紅茶が飲めるお店って少なすぎだよね

コーヒーはこだわってるお店たくさんあるけどさ。

紅茶って殆どの店が安物のティーバッグだよね。

コーヒーにはこだわっていて、1杯700円くらいとる雰囲気の良いお店でもティーバッグということが珍しくない。

ひどい店だとカップすら温めずに90度弱くらいのお湯で蒸らしてくる。

カップもティーカップではなく、それっぽいコーヒーカップを使っている店が多い。

ミルクはもちろんコーヒーフレッシュ(良くて生クリーム)。本場は牛乳なのに。

この日本での紅茶の不遇さってなんなんだろうな。

喫茶店ゆっくりしたいけどコーヒー飲みたくないときだってあるでしょ。口に匂いつくし

コーヒーよりよっぽど美味しく淹れるの簡単だし、茶葉の管理もさほど面倒ではないのになんなんだろうな。

さすがに安いティーバッグに400円とか払いたくないわ。

午後の紅茶おいしい無糖を温めて出したほうがマシというレベルのものが多すぎる。

片手間とはいえもうちょっとやる気出してほしい。

2017-04-14

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。


Q.「隣の女子高生たちが言ってた」みたいなのって何ですか?

何かのテーマについて、対話形式で語らせるやり方だね。

舞台チェーン店公共の場所。

登場人物たちは架空存在であることが多い。

まりあくまで筆者個人の語りを代弁させているというわけだな。

基本的に、読者もそれを織り込み済みであること前提らしい。

なので会話の内容は覚え書きが不可能なほど、不自然に長いことがほとんどだ。

まあ、本当にやっているとしたら録音でもしないとダメだろうな。

内容なども加味して、パブリック場所でそれらの会話を他人が聞き取れて、なおかつ記憶できるというのは考えにくいため、まあ十中八九架空だ。

その会話の内容の導入部分や、場面が不自然なことがウケて、この方式をとる人が多いというわけだな。

このあたりは媒体によって様々で、動画だと「総統閣下シリーズ」とか、「ゆっくり解説」など語り手に加えて仮想聞き手も同時に配置することがあるな。

歴史を辿れば、別の人物複数設けて作り手の主張を代弁させるというやり方は、ずっと前から普及している。

創作物語も広義的にはそうだしな。

なぜ個人で語ればいいことを、わざわざそのような形式でやるかは諸説ある。

聞き手話し手を配置することによって、話の構造理解やすくするため、だとか。

自分」という存在を、その話から排除しつつ語りたいから、とか。

自分以外の誰でもいいから、そういった代弁者を求めているのかもしれない。

自己主張と、自分という個のギャップに苦しんだ結果かもしれないな。

まあ対談形式であろうが、なかろうが、本質的には同じなのだが。

おっと、念のためにいっておくが、「同じ」というのは私はもちろん君も含まれているぞ。

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