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はてなキーワード: ゆっくりとは

2016-09-30

9/30進捗 なんだか疲れてるぼく「眠いなあ」

いよいよイベント開催を明日明後日に控えた今日イベント前日は確認作業とか、あと自分は体力がないのでゆっくり休むことのみをしたかったんで、昨夜のうちに原稿を終わらせておこうと思い4時過ぎまで作業をしていた。なので3時間しか眠れなかった。まあ、前夜に貫徹とかよりはマシだろう。(私が死ぬ)ただ、前日である今日寝不足なので、また会社から家に強制送還されないか心配

相方は今晩も徹夜作業するつもりなんだろうか。当日に眠気でカクンカクンされたり倒れられたりしたら、困るのはこちらなんだけど。そもそも相方氏、あれもこれも作りたいとやたら風呂敷を広げてたけどもちゃんと当日までに畳めるのだろうか。大丈夫原稿終わる?

とりあえずなんだ、今日の晩は家でしかできないことをして、ほんでさっさと寝て、明日会場でイベント開始前に自スペースで内職しよう…。

正社員になりたかったけど俺はもうダメかもしれない

契約社員から正社員になるために、今の自分とは見合っていない高いレベル目標を設定するように言われた。

目標を提出したが10数回リテイクを受け、達成不可能であるほどの目標となった。

通常の業務時間では対応できないため、残業申請するも却下

仕方ないので家に持ち帰って今も仕事をしている。

しか毎日遅くまで仕事をしても、とても目標を達成できるとは思えない。

深夜まで仕事寝不足仕事→また深夜まで仕事…と悪循環に陥っている。

普段仕事は「できて当たり前」と判断され、失敗は大きく喧伝されている。

よその部署からは「あいつはなんでいるのか?」と言われているらしい。

次の面談10月末。恐らく目標未達成として、契約打ち切りになるのだろう。

忙しすぎて転職活動すらできない。

あぁ、契約終了だから雇用保険は貰えるのかな。半年くらいゆっくりしようか。

でも無職状態休みなんてきっと心休まらないだろうな。

2016-09-29

ガンダムSEED再放送で第1話見たけど、めっちゃ面白いじゃん

誰だよつまんないって言ってたの。宇宙世紀以外でも面白いじゃねーか。

幼馴染?っぽい二人が敵味方同士で再会して、燃え盛る炎の中でゆっくりと起き上がるガンダム……最高、最高だよ

UCのEP1の起動シーンはこのシーンのオマージュなのか?

EDの曲が本当に良いと思ったら梶浦由記さんだったし 完璧1話だった

主人公性格ポジティブだしヒロインぽい子もかわいい再放送してくれてありがとう

あとで読む

ブクマカというものは一度ブックマークをしたならば、けっしてその時見てはならない。俺のじいちゃんの遺言だ。

林修もじいちゃんの時代によく語ってくれたのだそうだ。

そしてブクマを今見るというせわしない行動は、著しくブクマカ品性を損なうとして代々ブクマカ道の禁忌として言い伝えられてきた。

それによると第一仕事をしてるふりをしろ。第二に頭が良いふりをしろ。第三にスターのつかぬ恥コメントは削除すべし。

というものだ。こうした条項は枝分かれして詳細に態度が決められている。

ブクマカ道の心得は厳正で高潔であらねばならない、という具合だ。

現代人の俺にとってブクマというものがどんなものかといえば、現在でも脈々と続く伝統芸能の一つでありながらも、

時代の変遷を経て様々な味付けをされたものだとも言える。

例えば全国ブクマ選手権伝統ブクマ道に嫌気が差しフルコンタクトブクマの一派が起こしたものだ。

住所氏名年齢とid記載され、エントリ後は一年間のブクマの質とスターの数で勝敗が決る。

どれだけ記事元の怒りを買ったか、という点もポイントされる。今一番暑いのがsabacurryの子孫とmsdbkmの子孫だ。

実は中の人佐々木田中、という何の変哲もない名前であることは内緒だ。

一族伝統煽り派の芸能を受け継いでいて、煽ることも煽り受けすることもできる器用な芸風が売りだ。

一方msdbkm一族先祖伝来の豊富オタク知識と、切れ味鋭い嫌味で記事元を怒らせてきた。

他にも小説好きな猫一族がいたがあまりにもハイソサエティ過ぎて後継者がいなくなってしまったし、

野菜瞑想一族は余り参加しなくなってここ数年は顔を出していない。何しろライフワーク瞑想なのだから仕方がない。



ブクマカ伝統に従ってあとで読まなければならない。まず延々と仕事をしているフリの所作から入る。

例えばゆっくりと給湯室でコーヒーを入れながら上司愚痴深夜アニメの話に没頭するダメ社員を演じつつ、

いざパーティション座席に戻るとディズニーに買収されたTwitterを立ち上げるという具合にだ。

それからおもむろにRSS巡回しつつダイアリーにくだらない記事を投下する。

そこでコーヒーが切れてくるので再び給湯室に向かうのである

延々とそのようなだらけ感を演出したあとでノルマギリギリこなして残業をぶっちぎり、

自宅に帰って寝転がりながらブクマを読まない、という態度に出るのだ。

ここまで出来てようやく一人前である。どうしても記事が読みたいときでも我慢しなければならない。

その苦悩はヒマラヤ山脈よりも険しく、八甲田雪中行軍よりも険しい道程だ。

目の隅にちらりとでも記事文字が飛び込もうならブクマ道失格だ。読むまでの作法を端折っているとしかいいようがない。

あくまでもタイトルのみで記事内容罵倒するくらいの気の短さを演出できなければならない。

ブクマ道の煽りは推測能力要求されるのである

こうした工程を三日間経た後ようやく競技に入るのだ。

2016-09-28

9/28進捗

9/26

自分トートバッグ用のイラスト90%終了 ポスターイラストベタ塗りまで

相方君の名は。を見に行って日付が変わる前ぐらいに帰宅した




9/27

自分:友人にアドバイスを貰いつつトートバッグイラスト修正し、100%完成。ポスターイラスト100%完成。あとポストカードアクセントに、模様に合わせてトップコート塗ってた

相方:昨日の進捗報告が無かったので確認したら、ペンタブペンをなくしたとの報告。その後大丈夫かと問いかけるもツイLINE共に音信不通LINEは未読無視)、現在に至る




家に乗り込んでやろうか。

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自分はあとステッカー原稿(上記のものに比べてサイズも小さいのですぐ終わる)と、明日明後日に届くであろう缶バッジ梱包をするのみなので、ゆっくり当日の準備ができます。がんばるぞい。

進捗報告もしてこないし間に合わないから助けてと頼ってもくれない人のことなんて知りません。

でも彼女体弱いので、マジで倒れてたりしたら心配だし、家の電話番号は流石に知らないので確認も取れないので本当に家に行って確認しに行こうかと思います

悪魔ドライブ小説感想

Kindle Unlimited対象小説だったので何気なく読んでみた。

作者も知らない。

だが読了後に感じたのは、ベストセラー小説でもなかなか味わえない得も言われぬ充実感だった。

それは、感動でも絶望でもない。

この物語には、現実にいたら懇意にするのが難しい人ばかり出て来る。

だが非現実的でもありながら、キャラクターに妙なリアリティがあるのだ。

やがて登場人物の中に、普段自分の、そして周りの人の影を見る。

僕は自分自身記憶経験投影せずにはいられなくなった。

〜〜〜〜(本文一部抜粋)〜〜〜〜〜

『確かにこの男が生徒に腹を立てるのを見たことはない。

だがそれは優しさではなく、物事の感じ方が異質であるからのように思えた。この男にとってすべてはどうでもいいのだ。関心のない番組のように消すのが面倒だから眺めているだけ。

教える義務果たしているのだからあとは好きにしろという態度だ。そういう教師のほうが何をするかわからない。』

『内職を注意したら襲われたと新垣説明した。端的に事実を報告するような話しぶりから新垣が本気でそう認識していると久太郎にはわかった。

理解できないものはすべて悪、そんな単純な世界新垣は生きているのだ。そこでは無知と悪意は純粋で正しいものとして塗り替えられる。 』

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

進むに連れて物語は少しずつ事件性を帯びてくる。

しかしそれはあくまで、人間性を様々な角度から抉り出すための舞台装置しかないのだ。

そしてそれだけで面白い小説が書ける小説家は決して多くはない。

ヘリベマルヲはその中でも異質に思えた。

いつか内容を忘れたとしても、自分の中の何かがゆっくりと引っ張られるようなあの感覚を、僕は忘れることはないだろう。



悪魔ドライブ

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2016-09-27

集合住宅で窓を全開で

しかカーテンは閉めた状態

アニメ先生呪術で僕をイケナイ状態にして

しかし僕のそれはすごく元気で

いきたい、いきたいって何度も言って

しかしその夢は叶わなくて

ようやくイケると思ったら配下にされていて

汚いものを吐き出して

そのとたんに外からトラックの轟音が聞こえて

それは窓が開いていたからで

しかし僕には明日から山積みの仕事があるので

ゆっくり風呂に浸かっていい夢を見ます

http://anond.hatelabo.jp/20160927125923

3年も猶予あったら暴徒増えまくってどの国も崩壊すると思う

下手したら隕石落ちる前に殺されるだろうし

家族ゆっくり過ごすなんてできない世の中になりそう

2016-09-23

彼氏と家でゆっくりしようと思ったんだけど

デートはいつも外食で、毎回彼はオゴってくれる。私よりも彼のほうが給料が良いからって、いつも出してくれる。感謝してますありがとう

でもいつもそれだと彼の財布も大変だし、私も何か彼のためにしてあげたいと思ったから、「家で料理作って待ってる」って言っちゃったんだけど、何作ったらいいかからなくて。

小さい頃、お母さんがよく作ってくれてたスーパーで売ってる皿うどんの麺だけ買って、餡はクックパッドで調べて作ってみた。なかなか良くできたと思うんだけど、彼は酢とコショウをたくさんかけてた。

で、食べ終わったあと彼が「麺、売ってるヤツだよね?」って。麺からはお母さんも作ってなかったし、え、って。

彼の家には調味料ほとんどなかったし、お酢だって私が買ってきたんだよ!お皿も大きいのないなかで一番大きいのにギリギリ載せて。お肉は20%オフになってたのもあったけどちょっとでも新鮮なほうがいいかなと思って普通の値段のにしたの。

自炊って大変だな。頑張るね。でも一緒に家でゆっくりできてうれしかったよ。またご飯作らせてね。いつもありがとう

http://anond.hatelabo.jp/20160922224826

2016-09-22

体を許しても良いかなーと思ってしまう流れ(例)

19時に彼と中目で待ち合わせた。

夏も終わりだいぶ涼しくなってきたから、

川沿いで水炊きでも食べないかとのお誘い。



彼は、こないだの会社の同僚の結婚式

知り合った34歳のメーカー営業。34という年齢よりも童顔で

すこし丸っこい感じの人当たりの良さそうな人だ。



約束3分前にお店に入ると、すでに中で待っていて私に手を振った。



鳥のささみのお刺身いただきながら、まずは瓶ビール

小さいコップに注いだのを彼は一気に飲み干し、

「生もいいけど、こういうお店の料理は瓶ビールがいいよね」

と笑う顔がなかなかに愛嬌がある。



私が食べるのが好きだと話したことを覚えていたらしく、

いろいろと美味しいお店の話や食べ物の話を用意してきてくれた。



「うちの田舎の裏山が松茸生えてて、BBQがてら取りに毎年行ってるよ」とか

「とびっきり老舗のバーに、ようやく行ける年になってね」とか

私の興味を誘ってきているのがよくわかる。でも、私が楽しそうと言うまでは

絶対に一緒に行こうと言わない。あくま面白い楽しい情報だけを流してくる。

この男は多分「わかっている」。



水炊きも食べ終わり、食後のアイスクリームを食べている私を見て、彼がニコニコしながら提案してきた。

「少しだけ歩くんだけど、近くに目黒川の風が入る古民家の2階のバーがあるんだけど、もう少しどう?マスターコーヒー好きで、自家製コーヒーリキュールがとっても美味しいんだ」



私はゆっくりうなづいて彼の提案を快諾した。



目黒川は少し肌寒いくらいで、

先週までの蒸し暑い夏はもうだいぶ昔のように思えた。

両腕を擦っていると、さっとジャケットをかけてきて

「もうちょっとだけ歩くから羽織ってて」といった。

さりげなく手を握ってきたので、私はそのままにしていた。



2軒目は、古い木造の家の2階。

1階の明るいお店の横の小さい階段を上ったところに、バーはあった。

扉を開けて中に入ると外がみえる窓際の席に通された。

歩いているときは気づかなかったが、まあるい月が綺麗にのぼっていた。



その夜、彼とセックスをした。


——



こんにちわスーパーサセコ増田です。

もはや匿名でもなんでもないので、ブログ始めた方がいいですね。

文章書くの楽しくなってきました。



さて、上のは実話をパッチワークしたフィクションですが、

最近はこんな感じでセックスに至るケースが多いです。

(昔は、イベントで仲良くなってそのまんまみたいなのもありましたが)



あー、なんか一生懸命だし、準備してくれてるし、

笑顔がいい人そうだし、ご飯おごってくれるし、

私のこと気にかけてくれるし、たぶんセックスも上手いんだろーなー。

って思うわけです。そうすると、してみたら楽しいかなー

気持ちいかなーと思ってるうちに落とされてます



参考までに。

クズい方か。ご愁傷さまだな。

ご愁傷様としか言いようがないが、それは(2)のクズい方だな。まあ、たぶん次会うときは「しれっと」した態度で来んだろーな。え、なんかあった? ああ、メンゴメンゴ。冗談だし、くらいの感じ。たぶんそれで許されてきたんだろうから、そのクズは治んない。ずっとそのまんまだ。まー、増田関係継続でいいならそれもいいだろうけど、あんたの周囲の「まともな人間から同類(のクズ)だと思われてる可能性がかなりあるので、そこは注意した方がいいだろな。うまくフェイドアウトできればいいんだろうけど。



しかしさあ、こんなとこで絡まれ人間と真面目に話し合おうとしちゃうあたり、ほんと見てて心配になるレベル増田は人を見る目ないつーか、「人を選ばない」のな。なんつーかその「来るもの拒まなさ」みたいなところ、それは人間としては包容力というかすごく魅力的な部分でもあるのだろうけど、全方位的に照射してるとものすごい欠点にもなるよね。クズ人間吸引機みたいな。

とにかく、増田は見る目がないというよりそもそも「見てない」んじゃないの。見る目養うとかいう前に、まず「見る」「見て選ぶ」という作業をするんだ普通は。まあ、ボロクソ言われてるよーだけど、そもそもこんな話、話半分に聞いておいていい。まずはそっからだよ。そういう目で、以下の話を聞いてくれ。



ちなみに、たとえばその男クズだけど、人のことはすごくよく「見てる」と思うんだよ。「見て」「測って」る。増田下ネタ振ったのも、今回の行為も、「見て」「測ってる」。今回増田は怒った。でも、怒った後で、男が「なんでもない風」で対応してきたとき、あるいは「ごめんごめん」って言ったとき、どういう対応に出てくるかはじっと「見てる」よ。まだごまかせそうか、それとも? みたいにね。そういうことを本能的にしちゃうタイプなんだ。そういう目で彼の行動を「見た」ことがあったか? 無かったんじゃないか? 今回ちょうどいい機会だから増田ちょっとそういう視点で彼の様子をじっと「見て」みたらどうだ。「友達」をそういう目で見るのってちょっと悲しい、とか思うかもしれないが、確実に言えるのは、その男は「そういう目で見てる」ってことだよ。これまでもこれからも。



最初質問に戻るけど、この男の行動を人間関係的に見るなら、男の目からみてもそれは「失礼極まりない」行為だよ。酔ってても普通やんない。でも、おっさんピンサロのねーちゃんに対して、という状況でなら「よくある行動」ではあるな。「性的対象としてしか見てない相手に対して」「あとくされなくダメもとで」「セックスに持ち込む手管の一種として」わざと下卑た振る舞いをするというのは、戦略的にはまったくアリだ。そういう種類の行為だな。ちなみにそういうおっさんだって結婚しようとする相手にそういう迫り方をするかというと、まあしない。その程度の常識は、普通はあるよ。



から増田の怒りは正しいよ。ただ、今回の事で「男って!」みたいな、主語の大きい怒り方をしてる増田が、今後も「正しく」振る舞えるのかどうかは若干疑問だな。「男」だからじゃない、これはそいつがそういう人間でそういう目で増田を見ていて、そのことに増田(だけ)が気付いていなかった、というだけの話なんだよ? なのに主語を大きくする増田は、どこかで「そいつ個人」の性質を「男」という属性にまつわるものとして許そうとしてるようにさえ見える。こいつは「男」だからそういうことをしちゃうんじゃないか、とね。そういうとこが、まあ、その手の人間には付け込める隙に見えてるんだよね。



まあ、知った風なことを言ったけど、増田のことはここの書き込みしか知らない。だからまるっきり的外れかもしれないし、仮にいくらか当たってるところがあったとしても、増田自身が何をどうしたいのか、まだ揺れているようにも見える。だから、ほんとのところ、どういう行動がベストなのかは分からんね。応酬の中で増田いくらか落ち着いてくれたのなら、まあそれだけはよかったよ。今日はもう寝て、明日またゆっくり考えなさいよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160922225456

先日レンタルしてきたズートピアを見てから家の中にナマケモノ大量発生している

呼びかけたり目が合ったりすると、特に理由もなくジワァーと表情が変わる顔芸が繰り出されるのだ

特に普段薄目がちな旦那ゆっくりと目を見開くのは落差がデカい分卑怯破壊力を持っていて

こっちも隙を見てやり返しているが、表情豊かな旦那子供クオリティにはなかなか勝てない

今朝は「ハチミツ取って」と言ったら「ハニィィィィ………フラァァァァァァァッシュ」と言いながらゆっくりハチミツを渡された

よくもまあハチミツと聞いて瞬時にフラッシュ(ズートピアナマケモノ名前)と合わせてハニーフラッシュがでてくるもの

どうしてもツボってしまってお腹いから早くブームが去ってほしい

2016-09-20

大学生男2人で「聲の形」を観にいった

映画聲の形」のネタバレ要素を含みます

*観に行った当日に書いたものです。極力他人感想等を見ない・聞かない努力をしています

*とはいもの記憶は薄れてしまっているので、読まれる方の混乱を防ぐためWikipediaなどのによりあらすじ・登場人物確認を行った上で投稿されたものです。

*自省的なものです。レビューは他のかたの記事をお当たりください。

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映画を見なくて久しい友達が、ハリーポッターくらいしかまともな(?)映画を見たことのない僕に「観に行かへんか」と誘われ数々の選択肢から導かれて「聲の形」を観に行くことになった。

コミック未読の身としては、予告編の限りでは「普通によさそう」だと思い前向きだったが、相方ヒューマンドラマ的すぎて醒めてしまうのではないか、と消極的。結局後々の話題性新学期の話のネタ)を考慮した結果がこれだったんですが。

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昼過ぎ集合、東宝の某劇場で別の映画を観るも機材のトラブルサイレントに。7割は観たけど全額返金で謎のオトク感をかみしめ、軽食をとり松竹うつる

スクリーンにつく。若い人が多い印象。ぼくらみたいに男だけで来てる集団もかなり多かったような・・・

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そろそろ作品自体の話に移りましょう。

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小学生時代経験する個々人のやりきれなさ。

主人公石田責任を負う形にはなるが、西宮に対するいやがらせ根本的には植野黒髪女子から始まったように描写されている。

それはいじめに発展しますが、

そもそもこの「いやがらせからいじめ」への変遷で最も大きなものは、攻撃人数の増加・攻撃者の集団化だと思う。

集団化とは、ときに思わぬ人を巻き込むこと。川井クリーム色の髪の女子)は集団化の被害者であり西宮への加害者である

また、極端な描写はいえ、教師配慮の無さも事態エスカレートさせている印象があった。

加害者追及(石田が全責任を負う)の場面は自分小学生時代記憶フラッシュバックした・・・加害者ではなかった分とても不愉快記憶

そして集団性は攻撃標的をも流動的に変えてしまう。

どれもこれも、人の未熟さゆえの出来事であり、高校生になった今、未だ未熟でありながらも、子どもたちはあの時の集団性を見返すのです。

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高校生時代感情の衝突。激しくむごたらしくも、清々しい。

なんといっても、主要人物全員が橋の上で集まるシーンがこの作品の中核をなしていると思う。

広義的ないじめ加害者観測者はすべてあの人物中にカテゴライズできる、と言っても過言ではないかもしれない。

そしてその一人ひとりに対し「主要な」いじめ加害者石田が吐き捨てる言葉は的確であり、「こんなやつおるよなあ」と感心したくらい。

植野も、口は悪いもの的を得発言が多く痛快。正直悔しい。

永束のキャラ性は決して浮きすぎず、むしろ重くなりがちな展開を緩和してくれてありがたい。

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途中に入れようとしたけど入れられない書きたかったところ。

西宮の「お人好し」に対する描写

すぐ「ごめんなさい」と伝える傾向にある西宮に対し、怒りを爆発させる植野の心情。

川井の清々しいまでの自己防衛

いじめ攻撃のある場にいるだけで参加しているようなものだ、と思う(陳腐ですが)。これを自覚できずただ流されるままの人間にはなりたくない。

たとえ偽善者と言われようと、嫌悪感を抱いたら行動は起こすほうがいい(身の上のためにも)。

島田広瀬の扱い

島田金髪男子遊園地バイト)はともかく、広瀬Wikipediaみるまで覚えてなかったんですが、なぜ彼らが石田の命を救ったのか。

・永束の扱い

記憶が正しければ劇場においてはいわゆる「正義の味方」役にとどまっていたはず(Wikipediaに載っているようなバックグラウンド描写されていない)。ただこの一面だけであっても、実に典型的現実的いじめ観測者になっている。

・美也子(将也の母)の人物

綺麗事を並べているわけでもないが、将也をはじめとした多くの人物一言で影響を与えるとてもいい役をしている。画面にいるだけで安心する(?)。

八重子(硝子の母)の人物

劇場では厳格で冷たい人物であるように事故前まで描かれていた。館内で配られたSpecialBookでバックグラウンドが補完されている(ことにあとで気づいた)。

・いと(硝子の祖母)の存在

・そして、結弦

思えば彼女高校生に混じって違和感なく接している(!)。

石田西宮が立ち寄った現代美術モニュメント群は一体・・・

はじめは金沢美術館あたりかなあと思ったんですが、舞台である岐阜大垣市結構名古屋寄り・・・今度調べなければ。

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全体的な感想としては、久々に映画を観るからか、とても楽しめましたし、精神的収穫もありました。

これが「日本映画典型的なお涙頂戴」とは違う感慨であってほしい・・・

とりあえず自分の思ってたことはかけたので、他の人のレビューを見ていって補完していきたい所存。

映像化されたらまたゆっくり観たいですね。

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以下オタク雑感。

早見沙織、やはりうまい

アニメをみてたのはほんの一時期だったので全話見て知ってるのは俺妹のあやせたんくらいなのですが(すでにうまい)、某動画サイト異能バトルなる作品での名演が残されています。5分間しゃべりっぱなし・・・

硝子のような役回り彼女くらいの技量がないとつつがなくいかないのでしょう。

2016-09-18

何事をもすぐに批判する逆接大好き人間

ぼくはすぐにものごとを批判してしまう癖がある。どうでもいいことについてすらも。

ラーメンおいしかったよね」「確かに。ちょっと辛かったし麺はのびてたけどおいしかった」

「これすごくない?」「ほんとだ!すごい!あぁここがもっとこうだったら素晴らしいのに」

「いい映画だったね」「わかる!ただあそこの場面のあれは謎だったなぁ」

こういった有様だ。



そのくせ自分批判されると滅法弱い。

「みてみて!」「すごいけどこのへんダメじゃない?」「それはそうだけど……」

と相成って、これはまたなんという非対称性



批判箇所は脊髄反射で見つけてしまいがちだ。

特に人が大層喜んでいると、それはまぁ水差し野郎で「そうだね。でもココがコウ」と、純粋共感できない。

最近ようやく省みて、自分のこういった言葉を恐るべき頻度で発していることに気がついて、自分なりに改善しようとしているのだが、



相手「よくない?」自分「う、うん……(でもここが……そんなにいいかなぁ……?)」だとか

自分「これすごい!!」相手「ふーーん。そうなの?」だとかそういう会話になって



だんだん雰囲気苦痛を帯びてくる。

で、こういったことが何度もあったからか、いよいよ考えが煮詰まって、果ては人に自分意見を言わず、ただ話を聞いて共感botになるだけでいいのではないかとすら思うようになった。

批判すると「あいつは嫌なやつだ」と思われて、いざとなって意見を聞いてもらえぬような気がしてならない。

別段他人に嫌なやつだと思われても構いはしないが、さすがに全人類全員敵などという状態はご免蒙りたい。



ただそれにつけても個人的に譲れない話題では

「いやそれは違う。絶対に違う。なぜならこうこうこういう理由があって、それもうんたらかんたらという理由がある。もしその通りならばこうなってしまってそれはどうにも不都合だ」

と咎めるように言って、相手を窮させ、意見封殺してしまうことが多い。

そうなると空気が最悪になることはいくらぼくでも理解はできるので、相手反論してこなくなれば話題をぼくから変えて、それはもう蒸し返さない(ように努力はしているつもりだが実際できているか不明

もちろんぼくが間違っていたときは「あ、ぼくがまちがっていました。○○さんの言う通りでした」と言っているハズだ。



それからエクスキューズしておくと、心理学で「ダメなことを先にいって褒めるといいよ」という某があるとは知っていて、事実その通りだと思うが、これはあれだ。

意識の違いに因るものなのだろうと思っていて思うように実践はできていない。一応試みてはいる。



「コップに半分しか」と言われると「半分もあるじゃん」と言いたくなり

「コップに半分も」と言われると「半分しかないよ」とネガティブにさせたがり

わたしってバカかも」と聞くと「いやキミは全然バカじゃないよ。だってこんなところもあるじゃないか」と褒めちぎりたがり

わたし天才かも」と聞くと「お前のどこが天才なんだ。こういうことやこれさえもできないじゃないか」と侮辱したがり

「これはまずい」と言われると「まずいけど、これだけはマシな味だった。まずいけど」とこぼしたくなる。

そして言わねばストレスになる。言いたくて言いたくてたまらなくなる性分だ。



とりわけ上から目線で「こうすれば?」と言われると、無条件で反論したがってしまう。

「いやそれは違う」と言ってから違う理由を考えるといった様。嘲笑されればされるほど「絶対言う通りになどするものか」となる。

から、ぼくを思い通りにコントロールするには「勉強なんてやめて遊びに行けよ」「飯はもっとゆっくり食えよ」「女なんて最悪だから結婚なんて絶対するもんじゃないぞ」に準ずることを言えばいいと思う。



まぁそれはともかく、自分人格の起因は、自分の褒められ体験の少なさかもしれないと分析していて、

これをどうにかこうにかして補正すれば人格的に高位になれるように思えるのだが、何か良い解決策はないかと詮索している。

そもそも人間不信なので、人の意見を速やかに取り入れられない。

「いつも一言多い」と彼女に言われたときに「む、確かに。またやってしまった。もうしわけない」などとうそぶいていて、これは改善兆しだと思うのだが、どうだろうか。


プロブロガーに限らず、若いとき起業したいとか言い出す奴は珍しくない。

ちょっと前までは、いちおう大学卒業して社会人1年目や2年目になってから言い出すものだと思っていたが

そういう人は可視化されていなかったか、あるいはそういう手段があるという認識すら持てなかったから言い出さなかっただけだ。

やぎろぐみたいに「大学生でもお金儲ける手段あるよ」といえばまぁ一定割合でこういうの言い出す人出てくるだろう。

そういうのに釣られてお金を払ったり、それで稼げると勘違いして道を踏み外す人というのは一定数以上はいるのだ。


で、こういうやつらに甘い夢を見せてそこから金や本当の夢を奪う小悪党も昔からいる。

需要供給だ。

やぎろぐがやってることなど、アングラ世界では当たり前のように行われており

いつぞや増田話題になった和佐大輔自称大学の時に年商1億を達成した情報商材屋」)あたりが手を付けている。

まり、今までお前らが知らなかっただけで、やぎろぐみたいなことをやってるやつは大勢いるのだ。







こういうことをやってるやつらで、やぎろぐやイケダハヤトというのは明らかに低レベルだといえる。

普通こういう商売お金を儲けようとするなら、できる限り目立たないようにする。

有名になって一般人の目に触れると、自分煽りが通じない人が増え、自分にとっての不利な情報がどんどんネット上に出てくるからだ。

自分たちのやってることの有効範囲賞味期限に限りがあることをよく知っており、目立ってしまうとその力が弱くなることも理解している。

上手な奴ほど、そのあたりはわきまえている。

自分たち所詮アングラであると。



からこそ、知る人ぞ知る人間であることを目指す。それ以外の人間には知られないようにしようとする。

ターゲットは絞り込むし、そういうやつら以外には自分存在が目立たないようにする。

表の入り口ではまともなことや役に立つことしかわず、本当の入り口は奥に用意する。

一般人に向けた露出など論外である

彼らは人間相手商売をするということがどういうことかよくわかっている。






やぎろぐやイケダハヤトは、目立たないと儲けられないという時点でもう格がかなり低い。

悪目立ちしないとPVが集まらいか炎上記事を書き儲からいかオンラインサロンを行い、責任感がないか無責任大学生を煽る。

もともとグーグル相手商売をしてうまくいったものから、人を相手商売をするということがよく理解できていないのだろう。





彼らが相手にしているのは思考能力が猿以下のイナゴだ。

自分の力では何一つ勉強するつもりもなく、誰かについていけば儲かると信じる程度のど低能だ。

こういう人間は非常にだましやすいが気を付けなければいけないことが一つある。

イナゴというのは上がり調子人間妄信するが、落ち目になればすぐに見放すということだ。

やぎろぐの集まりニコニコしている写真があるが、こいつらはやぎろぐが落ち目になったとわかった瞬間一瞬で消える。

イナゴはただ結果を求める。結果を出せなきゃ終わりだ。そこに義理人情信頼関係などない。

イナゴ相手には自分落ち目であることを見せてはいけないし、大きな落ち度が一度でもあったら終わりである

オンラインサロン運営するには、イナゴ一般ネットから隔離し、よくよく洗脳しなければいけない。

現実を見せてはいけない。実感がないかもしれないがみんなでゆっくり成功に向かって進んでいると夢を見せなければいけない。

バカな子イナゴバカなことを書いて炎上ネットのみんなに佃煮としておいしくいただかれる前にフォローしなければいけない。

そのあたりのフォロー能力こそがオンラインサロンの肝だ。 

イナゴがうまくいってないという現実があらわになればなるほど、それを子イナゴ認識すればするほど、そのサロンには魅力がなくなる。

そういうことがわからない人間運営するサロンは長続きしない。




そして、やぎろぐもイケダハヤトも、どちらもそろそろ限界を迎えている。

これは単にこいつらが下手だっただけだ。

こんなやつらのことはもうどうでもいいだろう。

2016-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20160825095341

遅くなりましたが。3週間ほどは経過していますが。  

DVD付きの本を買いました。今週の月曜日から、少しずつ始めています

https://www.amazon.co.jp/dp/490542562X

 本格的に始めて4日程度の効果として

 ●今まで半日は寝て過ごしていた。布団もいつでも横になれるように万年床 −> たためなかった布団が、自然とたためるようになりました。

 ●幾分、姿勢も良くなってきたようです。(接骨院鍼灸並みの効果がある感じです)

  

気持ちは、よりクリアになって怒りの感情制御の難しい面もあるのですが、本当に、素直に慈しみの瞑想から始めてみると、なんだか、良いみたいですね。

ありがとうございました。今日も、これからゆっくり右手を上げるところから、やってみます

  

2016-09-16

むかしむかし、おじいさんとおばあさんはまだ居なかった

むかしむかし、君たち人間の考えも及ばない太古の昔、おじいさんとおばあさんはまだ居なかった時代の話だ。

…いや、君たちの概念でいうところの「おじいさん」や「おばあさん」がいない、といった方が正確だろう。

君たちの足元で鞭毛を使って泳いでいる一匹のアメーバ

そいつが途方もない時間の先に生きる君たちのおじいさんとおばあさんになることになるわけだが、今はそんな話どうだっていいだろう。

こんな昔には桃を実らす樹木もなければ、桃太郎だってまれてやしない。

考えるのも止めたくなる時間を経た先、君たち人類のおじいさんとおばあさんにあたる生命体が現われることになる。

何千回も繰り返してきた生物たちの進化だが、性別を有する生物というのは失敗だ。

性別、いわゆるオスとメスとに区別されて呼ばれるが、彼らは常にお互いを求めて1つになりたがろうとするきらいがある。

それはもともと一匹の生命体だった頃の、細胞の奥深くに刻まれた太古の記憶なんだろう。

しかしそんな願いも虚しく、彼らはこの先も、そして永遠にお互いを分かり合うことはない。

自分こそがオリジナルだと言わんがばかりに、お互いを否定しあった先に救いはないのだから

さて、この時代多種多様生命に溢れ、むせ返るほど豊かな自然はエデンを彷彿とさせるくらいだ。

苦労が売られ、その苦労の度合いに価値が見出されている時代相だからこそか、おじいさんは山へ芝刈りに行き、おばあさんは川へ洗濯のためだけに家を後にする。

これから川でおばあさんが遭遇することは、あのエピメテウスすら知ることができない、言わば歴史奇跡ともいうものだ。

おばあさんが川で洗濯をしていると、表面には産毛を生やし、ほんのりと紅く色づいた果物川上から流れてくる。

それは君たち人類「桃」と名づけたものだった。

人としての貪欲性のためか、あるいは承認欲求作用したのか、または川に流れる桃に対する猜疑心のない愚かさが故なのか、おばあさんは我を忘れて桃に飛びかかる。

桃はゆっくりと、そして着実におばあさんの手によって岸に運ばれる。

してやったりと言わんばかりの、あのほくそ笑んだ顔を私は忘れることができない。

To be continued...

2016-09-15

http://anond.hatelabo.jp/20160915193846

誰もそんな事は言ってないから、そんなにパニックにならなくても良いんだよ。

落ち着いて、ゆっくりひとつひとつ世界認識して行こう。

http://anond.hatelabo.jp/20160915190105

辛いですね。

逃げようにも、逃げることが出来なかったのでしょう。

しかすると、人を助ける側の仕事についてしまったのでしょうか。

福利厚生が整っているのであれば、社会保障制度を利用して、体調を回復させることが大切かと思いますが、しばらく、ゆっくりされるのが、良いかと。

(追記:もちろん、心療内科精神科受診して、診断書専門医に書いて貰う必要があると思いますが。)

  

  

2016-09-12

http://anond.hatelabo.jp/20160912111021

面白い喩えだな

 

確かに時間としてはゆっくり進むわけだからめっちゃ焦るというよりは漠然とした何かに近いのか

 

怪我とかの方が喪失感は強いんだろうな

"君の名は。"を観て今までの自分を振り返って頭を抱えた話

君の名は。」のネタバレ無し

平日の昼過ぎカップルやイケイケの同年代などに囲まれて、君の名は。を観た。

友達がいないので、スマホを持っているがLINEもしないような人間が、上映前の数分間、覚悟してたが、それはそれは居心地が悪い時間だった。そもそも、あの新海誠作品一般に広く受け入られて大ヒットしていることを驚いたことが劇場に足を運んだ理由だった。

  

自分感想に衝撃を受けた。

「こんな青春してみたかった」

いままでそんなこと思ったことがなかった。

  

自分にとって中学校時代漫画アニメゲームの"消費"は、いわゆるリア充である校内の主流派になじめない自分への言い訳だった。

  

「小2でラノベに触れてしまった。小3で深夜アニメにはまってしまった。小4でエロゲに手を出した。」だから普通の人と私は違ってしまった」

  

本当はそんな因果はないのだが、そうしなければ自分を維持できなかったのだと思う。

いつもニコニコ気だるげな受け身の人間、関わってくる人を拒絶せず、自分から他人に関わろうとしない。

そんな3年間だった。

  

  


高校入学し、その言い訳さらにひどくなった。"消費すら"を辞めたのである理由は単純。そこそこ偏差値が高め、だがパッとしない私立高校入学したところ、周りにオタクであることを公言する人間が一気に増えたかである

野球部ケイしかオタク。そんな奴がごろごろいた。もちろん世間から典型的オタクと呼ばれるような人間もたくさんいる。

最初はそんな彼らが羨ましかった。前者の人間だけでなく後者人間すらも。みんな楽しそうにめいめい自分たち感想を述べている。いままで自分が感じたものを共有することができず、何より他人と考えを共有しようともしなかった自分は彼ら彼女らが本当に羨ましかった。

しかし、交わることができない。そこでコンテンツの消費すら辞めた。

  

「私はテレビも見ない、本も読まない、一緒遊ぶこともないか出来事を共有することがない(高校から家が遠いことを理由に誘いはすべて断っていた)」だから普通の人と私は違っている。なじめない。」

  

そんな考えのもと、他人が楽しそうに生きているのを見ることを趣味をしていた時期があった。

そんな高校生活前半だった。

  

  


後半は更にひどいものであった。部活の先輩に言われた言葉きっかである

「○○(私の名前)って今この瞬間、この部の誰かが死んでも何も思わなさそう」

面と向かって言われて、確かにその通りと思った。実際、中学時代同級生通夜葬式かに出た時も同じ部活同級生だったが何も思うことはなかった。(中学時代人間とは誰とも連絡先すら知らないような仲だったが帰り道に斎場があり、声を掛けられて出ることになった。)

自分はそもそも何にも興味がないのだろうとそれから思い始めた。

  

「私は何も楽しめない」だから普通の人と私は違っている。なじめない。」

  

何もせずゆっくりと生きていた。

  

  

そのまま1年間の浪人生活に入った。人と関わりたくない自分研究室は向いていない、センター試験後にそう思い絶対安全と言われた国立大学を落とした。浪人生活中にできる限り人と関わらずに卒業できる近場の大学学部を探した。ゼミ無しで卒業できる文系学部に現役時とほぼ変わらない成績で入った。

親の金を浪費し、予備校までの電車終点から終点まで行ったり来たり、本を読んで過ごした。そもそも行ってないのだから、当然、予備校人間に知り合いは一人もいなかった。

ただ自由時間ができたことで再び漫画アニメゲームを楽しむことができた。

小学生の時以来である

  

大学に入った、予定通り人と関わらず過ごしている。

バイトも役を演じればよい塾講師友達も作らず、飲み会など行ったことなどない。

とても満足していた。

大学卒業したら家を出て一人で静かに暮らすのだろうと、そのうち専門業者とでも契約して死んだ後の処理をしてもらえるようにして適当に暮らそうと、そう思っていた。

から青春なんてものは、自分以外のものだと思っていた。

  

それが「君の名は。」を見たとき自然と「青春をしたかった」と思ったのである

そもそもなにが青春なのかわからない。

君の名は。を見て感じたのだからだれか他人を求めているかもしれないが、そもそも家族にすら演じている自分を見せている自分が何ができるのか。人との付き合いの方法など分からない。

どうすればいいのか。どうすることもできないのか。誰にも聞くことができない。聞き方すらわからない。どうすればいいのか。

イベントにいきました。

とても好きな作品イベントで、日にちが近くなってからはドキドキしてワクワクして、かなり楽しみにしてました。

会場の広さはそこそこ。

座席全席指定

後ろの方になったらあんまりキャストは見えないだろうと思ってたけど、なんと今回かなり前方の席を当てられた。

チケットがとれただけでなく、こんなに近い席だなんて!

それはそれは浮かれてた。

他にもイベント参加した事はありましたが大抵後ろの方で、イベント中はモニターや前の人の頭と頭の隙間からちょこっと見えるキャストを追っかけてるのが精々だったから。

イベントはとても良かった。

スタッフさんやキャストの皆さんが頑張って作ってくれたイベントなんだと実感できるものだった。

ただ残念な事もあった。


テープ通称銀テ。

イベント独自メッセージやらロゴやらが印刷されている事も多く、そのイベントの大切な思い出になり欲しがる参加者が大多数。

でも実際に手に入れられるのは一階席、しかも前方の人のみという鬼のような入手難易度のあれ。

私もできることなら手に入れたい方の人だ。

しかも今回はまさにその一階前方の席!チャンスだ!

パァンと大きな音がして銀テが飛んでくる。

上を見ればテープひらひらと舞落ちてくる。

ほとんど自分の真上に落ちてくるテープがあるのが見える。

これを取ろう。

でも今私が手を真上に伸ばしたら後ろの人がステージを見づらくなってしまう。

それは申し訳いから頭の所まできたら取ろう、そう思ってた。

テープ特に方向を変えるでもなくそのまま落ちてきた。

さあ取るぞ、ほぼ顔の横で軽くテープを掴んだ瞬間、後ろからテープを強く引っ張られた。

元々ペンライトを持った手でなんとか取ろうとしていたのでそんなにガッチリ掴んでたわけでもないので力負けした。

この野郎と思った。

でも舞台ではキャストステージが続いてる。

そっちをしっかりと目に焼き付けておきたい気持ちが勝ったので、とりあえず気にしない事にしてイベントを楽しんだ。

終演後、足元に落ちていたテープがあったのでそれを拾った。

引っかかる気持ちはあったものの、相手の顔を見るのは嫌でわざとゆっくり準備して、後ろの人が帰ってから私も帰った。

あの時私は後ろの人の事など気にせず手を伸ばしてさっさとテープを取るべきだったんだろうか。

でも私は前の人がそれをやったら嫌だなと思ったからやらなかったんだ。

それ自体は悪くはなかった筈だ。

「私が先に掴んでました」と意見するべきだったんだろうか。

でもテープの両端をお互いに持ってた可能性も捨てきれないし、そんな事で揉めてるヒマがあったらステージ見たい。

相手絶対に悪いと言えないだけにモヤモヤする。

一切テープを拾えなかった人からすれば贅沢いうなと言われるだろう。

でもモヤモヤするものモヤモヤする。

だってテープしかった。

さらに言えば落ちてきたのを自分キャッチする感動が欲しかったのかもしれない。

銀テくらいで…という人もいるだろう。

でも私は欲しかったんだよ。

こんなところでぐちぐちしてても意味はないのは百も承知だけど、とりあえず吐き出して、さっさと忘れて、イベントの良かったことだけ覚えていたかった。

それだけです。

でも今後銀テが降ってくるような席になった時、私はどうすればいいんだろう。

多分正解という正解はないだろうから、困ったなー。

2016-09-11

部活顧問辛すぎ、日本死ねpart2

またソフトテニス部の顧問になったよ。7年目だよクソ。俺は中高水泳部だよ。経験ねーよ。

土日休みがねーよ。なにが4時間以上で3000円だよ。わり算すると最低時給以下じゃねーか。ブラック企業だよ全く。遠征交通費もでないよ。どうすんだよ。赤字じゃねーか。

平日は日没まで部活指導しか経験がないから威厳なしで生徒にはなめられっぱなしで精神的に辛すぎ。校務分掌や授業準備で帰宅毎日11時過ぎ。酷いとき終電だよ。土日は練習試合の引率・・・

世間が思う教師夏休みなんてねーよ。今年はお盆の三日間以外全部部活だったよ。しかも一日中熱中症とか心配から常に気を張って監視だよ。自分熱中症になりそうだったが。

どうすんだよ、新婚だけど、早速愛想つかされて、妻は殆ど実家で過ごしてたよ。夏。

何が日本人口一億人を維持するだよ。俺たちは若手教員ってだけで休みのない運動部顧問担当させられて、家庭を見返る時間もねーよ。子どもができても子育て手伝えねーよ。くそイクメンなんてなりたくてもなれねーよ。

俺は数学教員として教員免許を取って、採用試験でも合格したんだ。数学プロであって、テニスプロじゃねーよ。素人だよ。もっと数学プロとして授業をするための研究時間が欲しいよ。なんで勤務時間内にその時間が無いんだよ。おかしいだろ日本教育

若手こそ研究時間必要だろうが。

部活動教員ボランティアだろ。日本スポーツ界は教師部活動顧問犠牲の上で成り立ってるということを自覚しろ。なにが「オリンピック金メダル何個以上が目標」だよ。いい加減サービス精神に頼るのはやめにしろよ。サビ残に頼るんじゃねーよ。

離婚なんてしたら、生きてけねーよ。ソフトテニス顧問は正直苦痛だよ。生きがいにはならねーよ。何の興味もねーよ。俺は数学を教えることに生きがいを感じるよ。本来業務の授業がテキトーになってしまうのがマジで苦痛ですよ。もう。

教員部活動酷使したいなら、採用試験試験部活動に関する問題出してみろよ。採用条件にも書いてみろよ。正々堂々と。

できねーんだろ。法的にはブラック企業だもんな。採用面接では部活のぶのじも聞かれなかったぜ。だって本来業務じゃないもんな。

暗い話しだけど、何度自殺しようと思ったか分かるか。鬱病だと思って何度精神科行こうと思ったか・・・。でも、生徒のこと考えたらそんなことできない。ましてや妻のこと考えたらそんなことできないだろ。もう、どうしたらいいかわかんねーよ。もう。

文科省は早急に対応しろ。俺はもう、限界だ。助けてくれ。ゴールデンウイーク毎日部活だよ。考えるだけで心臓バクバクするよ。

権限があるのが文科省だろ。今こそ命令しろよ。部活顧問強制じゃないの。やりたいやつだけやれよ。やりたいやつだけやれや。

せめて日曜だけでも部活規制してくれ。そうしたら週1日休めますゆっくり寝れます。本当お願いだからまずはそれを命令して。

部活動顧問負担を軽減する施策を建て前じゃなくやってほしい。

時間があれば本来仕事の授業研究がしたい。日没後、部活指導疲れたあとには頭が働きません。

文科省教育委員会保護者、生徒、そして校長、あとは部活大好きの教員の皆さん、私のような教員がいるということを認めて下さい。

家庭円満でいつつ、教師として立派な授業を出来るための時間を下さい。

部活動顧問問題日本学校教育の大きな問題だと思います保育士の手当てが低いという問題と同じようにメディアでも国会でも取り上げてください、。

私にとっては喫緊問題です。ほんとうに。本来業務である「授業・学級経営」に専念させてくれよ。



さあ、明日からも頑張ろう・・・。生徒のために・・・シルバーウィーク大会休みなし。大会多すぎ。いろんな連盟の名のもとに大会が多すぎ…。

https://twitter.com/bukatsutsurai

http://anond.hatelabo.jp/20160910195752

自分双極性障害です。

平日仕事。土日も仕事資格)と好きでもないことばかり考えてるので

疲れがとれないんだと思う。時々サボらないとね。

涙が出てしまうのは、自分的には重症かな。

速攻、病院いってお薬の調整をしてもらいます

自分も、全然良くわかってないんだけど、

どうやら、人として優しいと社会人として優しいは違うらしい。

みんなは、人として優しい訳じゃなくて社会人として優しいのかもね。

なにもできることがありませんが、ゆっくり休んで、

今日資格勉強を休んでダラダラしてもいいし、

好きなことをして一日過ごして欲しいです。