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2016-12-08

夜間工事休みの日を入れてくれ

本日、夜間工事。もう何日目なのか忘れた。多分1週間くらい

1週間、ずっと夜間工事

じわじわ近づいてきている。

眠れない。うるさい、本当にうるさい。

耳栓してるけど意味ない。

別に夜間工事するなとは言わん。昼間にできない事情があるんだろう。

でも、でもね。

1日くらい休みが欲しい。

1日でいいから、ゆっくり寝かせてくれ。

3日工事したら1日休みとかにしてくれないかな。

っていうかそんな夜中まで働かなくていいよ、休もうよ。

2016-12-07

期待を裏切りたくないので先に書いておくが漏らしてはいない。




遠出した先の私鉄の駅で便意をもよおした。

乗るべき特急の時刻が迫っていたので同行者の手前もあり不本意ながら我慢するしかいかとあきらめかけたところで事故による遅延を知らせるアナウンス

チャンスとばかりにトイレに駆け込む。

ほどよくチャージされたブツは一気に放出され、洋式便器のくぼみを埋め尽くした。それは30年ぶり(2度目)の巻きグソになっていた。

日常的な飲酒のおかげでやや緩めなことが多くなっていたのでこの年になってまた再び巻きグソを拝めるとは思わなかった。

素直にうれしかった。この感動を誰かと分け合いたくて写真を撮ろうかと思ったが実名でやっているFBにも匿名Twitterにもアップするわけには行かないだろうと思い直して水を流した。




翌日、職場についてすぐに再び強い便意。

くだらない朝のミーティングの間はただ黙って耐える。ミーティングがあと2分長引いたら途中退出してトイレに向かっていたと思うがなんとか我慢した。

便座に腰掛け踏ん張ると肛門にかすかな痛み。

これは無理をしてはいけないヤツだ。

慎重に、ゆっくりと、自分自身を内側から調教するように徐々に力を込めていく。

そのうちそれは勢い良く飛び出した。まっすぐ伸びた巨大なうんこ。

28年前を思い出す。自宅のトイレを詰まらせた巨大なうんこを。

子供だった私には手に負えず恥を偲んで母親事態の収拾を依頼するしかなかったあの出来事を。

そんな心配をよそに今回のブツがおとなしく流れてくれた。




二日続けてこんなことが起きるなんて何かあるのだろうか。

しばらく考えてみたのだが「ウンがついてる」というベタダジャレだかゲン担ぎしか思いつかなかったので仕事帰りにロト61000円分と年末ジャンボ10枚買った。

ロト6は外れたが年末ジャンボは当るかもしれない。発表までワクワクして待つとしよう。

このワクワク(というかレアうんこ)は年末職場殺伐とした空気疲れた私への少し早いクリスマスプレゼントだったということにしようと思う。

天皇陛下生前退位 今すぐ可能

理由簡単。「天皇・・・国政に関する権能を持たない」憲法4条1項 つまり国政に関する権能がないのだから、今、やめても何ら国政に支障はない。

天皇陛下ゆっくり休みください。

天皇陛下生前退位 今すぐ可能

理由簡単。「天皇・・・国政に関する権能を持たない」憲法4条1項 つまり国政に関する権能がないのだから、今、やめても何ら国政に支障はない。


天皇陛下ゆっくり休みください。

2016-12-05

http://anond.hatelabo.jp/20161205083931

社会的地位の高さと、気の短さが相関するという調査が確かあったような。

車で出すスピードが高い人のほうが相対的年収が高く、ゆっくり走る人は年収が低い傾向にあるとかなんとか。

競争心っつーか、ある程度喧嘩っ早くないと、競争社会で生き残れないんだろ。たぶん。

2016-12-04

射精を見たことがない女性でもご家庭にあるアレで簡単射精鑑賞することができます

射精を見たことがない女性って世の中にはいると思います

もちろん好奇心がないわけではないと思うんです。射精宇宙神秘です。一度は見ておかないと生まれてきた甲斐がありません。

かといっておちんちんを見るのは恥ずかしい……そんな悩みを抱えていませんか?

大丈夫あなたの夢を叶えます

パピコを用意してください

まずパピコを買ってきてください。あのアイスパピコです。コンビニでもスーパーでも売ってるアレです。

味はどれでもかまいません。チョコ味がおいしくておすすめです。

パピコを味わってください

あなたはこれから射精鑑賞をしようとしています

キドキするのはわかりますが、それでせっかくのパピコの味がわからないのではもったいないです。

ゆっくり味わってください。急がないで。焦らないで。射精はどこにもいきません。

いよいよ射精です

あなたは吸い出して空になったパピコの容器をもって流し台に行きます

蛇口から水を出し、あなたパピコの容器を洗います

容器に水が溜まっていって溢れだします。

あなたは溜まった水をいったん排出しようとします。それは正しい判断でしょう。汚れた容器は何度かすすぐものです。

日常ある何気ない動作ですが、まさにそこなんです。注目してください。コツは容器を一気に真っ逆さまにして容器の口を真下に持ってくることです。斜めではいけません。

パピコの容器に入っていた水が口から出て行きます

そこです。それを見てください。

脈打つようなリズムで、「ドクッ、ドクッ」といった具合に排出されていませんか。

第一波が出た後にわずかな静止状態があります。容器はぎゅっとしぼみ、それからやや遅れて第二波が来ます

それです。それが射精です。もう少し詳しく言うなら、オナ禁したあと濃い精液を射精するときがそのような感じなのです。

これであなた射精理解することができました。自信をもって生きていってください。

2016-12-03

「正しいことを幸せだと思っている」真面目さと、生きづらさの正体。

私はとても真面目だ。制服スカートを折ったことも無いし、メイクをして学校へ行ったことも無い。課題は確実に出していたし、授業中自分から話したり、先生に横暴な態度を取ることも無かった。

私は母子家庭で育ったが、祖母と兄と母と一緒に暮らしていて、親戚同士の仲も良好だったため、たくさんの人に愛されて育ってきたと自負している。小学生の頃いじめられ、中学校に入ってから全く学校に通えなくなった時も、母が私のためを思い「どうして学校に行かないんだ」と怒られたことがあるこそすれ、無理やり学校へ行けと怒られたこともなく、なんなら「中学三年間なんてこれから人生に比べれはちっぽけな時間なのだからゆっくり休めばいい。好きなことをしなさい」と言ってくれたおかげで、私は無事に高校へ進学した。

多少の家庭問題はあれど、それでも余るくらいに私は愛されてきた。ひきこもろうがどんなに反抗しようが、それでも常に私の心配をしてくれる人が周りにいて、私は本当に幸せ者だと思う。

だが、私は自己肯定感が低い。自分に自信なんて全くないし、取柄といえば真面目なところくらいだと思う。

こんなに愛されてきたのに、どうして私は自己肯定感が全くと言っていいほどないのだろうと、ずっと考えてきた。そして出た答えが、「真面目であること、そして正しいことを幸せだと思っている刷り込み式の考えにある」だった。

私たちは皆、努力すること、我慢すること、気を遣うことが美徳と学んできた。私も小さい頃からそう思って生きてきたし、うちはマナーにも非常に厳しい家庭だったため、それが当たり前だと思っていた。

確かにそれは素晴らしい考え方だし、共存必要なことであると思う。けれど我々は、その考え方にとても苦しめられているのではないだろうかと、今となっては思うのだ。

私は言いたいことを言わないと気が済まない性格で、物事をはっきりと言っている。喧嘩をするときもそうなのだが、いくら怒っても、いくら自分気持ち吐露しても、なんだかすっきりしないことに気が付いたのだ。

言いたいことは言っているし、きちんと相手にも伝わっている。「私はこれが嫌で、こうだからあなたがどうしてそういうことをしたのかがわからない」と、自分意思を伝え、相手も「そうか、わかったよ」と言ってくれているにも拘らず、気持ちが晴れない。伝えた直後はすっきりしていても、後々「あの時自分はこう伝えたけれど、本当に自分はそう思っているのだろうか」とまた思い直し、そうしてまた、相手改善してくれたことも、「やっぱりそれは違う」となり、それを延々と繰り返し、問題が全く解決しないのである

これについて私は、本当に長い間悩んでいた。「相手はちゃんと私が言ったことを受け止めてくれて、改善もしてくれたのに、どうして私は満足できないのか」と、常に自己嫌悪状態で、本当にこれだけで死にたくなるほど悩んだ。

悩んで悩んで、どうしたらいいのかと頭を抱えて悩んでいたある日、答えはふっと降りてきた。

いくら気持ちを伝えてもすっきりしないのは、本音を伝えていないからだ」と。

そりゃそうだろう、と思われるかもしれないが、そこで出てくるのが、「正しいことを幸せだと思っている」なのである

すぱっと言ってしまうと、私たちは常に正しさを基準に生きている。そしてそれこそが一番の問題なのだ

本音というのは、自分の本当の気持ちのことだ。喧嘩をし、自分気持ちを吐き出してもすっきりしないのは、「一般的な考えを踏まえたうえでの本音」だからなのだと思う。

私たちの中には、意識的しろ無意識的にしろ正しさが基準として根付いていて、「本当はこう思っているけれど、それを言うことは正しくない」と、どこかで自然セーブをかけているのだ。そのせいで、本音を言ってもすっきりしない、だって「本当はこう思っているけれど、それを言うことは正しくない。だからこう言ったほうがいいし、そのほうが幸せなのだから、という謎現象が起きてしまうのである

そしてそれが起こる原因は、「真面目さ」にある。真面目な人は、全てのことを正しいか正しくないか判断してしまう。それは、自分気持ちですらその天秤にかけてしてまうのだ。

それはとても恐ろしいことだ。どんなに嫌なことでも、ただ「正しくないから」「正しいから」と、そのふたつで判断されてしまう。この恐ろしさを、私たちは皆持っているのではなかろうか。

真面目な人が鬱になってしまうのは、これが大いに関係していると思う。仕事を辞めたくても、どんなに体調が悪くても仕事をし、学校に行き、頑張ってしまうのは、それが「絶対的に正しいこと」と思い込んでいるからだ。かくいう私もそうだったので気持ちはとてもわかる。自分では気付かないうちに、自殺という選択肢しか残らないところまで自分を追い詰めてしまうのだよね。

だらだらと書いてしまったので結論を書くと、「正しいことが幸せなのではない。正しくないことが不幸せなのではない」ということである

以前母と話したときに、私が「ホームレスを見ると悲しくなる」と言ったら、「案外あの人たちは幸せなのよ。縛られることもなく、気楽に生きていけるから」と言われ、そうかと思った。自分が思っているよりも、他人は不幸せなんかじゃない。本当に心の底から辛い人なんてそうそういないのだ。

「正しさを基準判断し、他人を不幸と決めつける人」に言いたい。

正しいことが、必ずしも幸せではないということ。正しくない人が全員不幸なんかじゃないということ。自分の「幸せである条件、または物差し」――たとえば死に物狂いで頑張ることとか――から外れている人が不幸だなんて、そんなことは絶対にない。

私たちは正しくなくていい。正しく幸せになろうとなんかしなくていい。

私たちには、「不真面目に幸せになる権利」があるのだから

2016-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20161201124738

私なら10日~2週間は海外旅行にする。いっぱいうろうろするんじゃなくて、2都市くらいでゆっくりする。

あとは、普段の疲れとか旅行の疲れとか癒しつつ、家の掃除して、晴れてる日は毎日散歩して、自分の住んでる周囲とか近くの町とかを探検する。天気悪い日は家で、普段あんまりよまないようなマンガとか本とか読んだり、筋トレしたり、煮込み料理とかする。

2016-12-01

DMM比較打つ手打つ手でうまくいってる印象を受けるのに対して、MSとタッグを組んだはずのPixivには全然うまくゆくイメージがない。

直接的間接的エロ屋という共通項で語るとBL方面からなんか言われそうだけど。

Twitterと同じように手をばたつかせながらゆっくり沈んでいっているようにしか見えない。

2016-11-30

閉店セールばりの増田巣間乗り場ルー選定へ(回文

出たーーーー!!!

ファイナルファンタージーの新作が出たんだって

FFVXなのかしら?

15作目。

私気付いちゃったシリーズなんだけど、

ファイナルファンタジーって

ファイナルなのにもう15作目。

30年近くもファイナルって言い続けてるじゃないって事!

ぜんぜんファイナルじゃないし。

まるで紳士服閉店セールみたいな感じね。

閉店ガラガラの人も閉店じゃないし、

メテオドーーンって勢いだけのギャグ好きなんだけどね。

そんな私は、

ファイナルファンタジー

3と4と5しかやったことないわ、

すでにもうファイナルってた。

いまさらいきなり最近ファイナルファンタジーやってもついていけないわ。

大海原で巨大イカに襲われて負けそうなとき

居なくなってもう会えないかと思ってた

リディアが再び現れて

ファイガで焼きイカにして振る舞って助けてくれたことが思い出すわ。

それが私のファイナルファンタジーメモリーね。

5はみんなで竜騎士になってジャンプしまくったのが楽しかったわ。

3はラストダンジョンだったっけ?

セーブポイント遠すぎるし、

2は仲間で殴り合ったのも楽しかったわね。

ドラクエからファイナルファンタジーやったとき

ヒットポイントが4桁なのにはビビったわ。

なんか、ふぃっしゅ的な巨大なものを感じた!

そして大人な感じがしたわ。

ゴールドだって65535ゴールドを超えて持つことが出来たことにも感動!

すべてがファイナルファンタジーだったわ。

しかし、

今のファイナルファンタジー

クリスタルクリスタルケイって言ってるのかしらね

うふふ。




今日朝ご飯

ジブリパン本仕込みでお馴染みの

トースト目玉焼きのせ食パンよ。

これ鉄板級に美味しいわよね!

40秒で平らげな!って

ゆっくり味わいたいわね。

デトックスウォーター

冬になると鮭が美味しい季節

干した塩引きの鮭!

グッと旨味が凝縮して最高よ。

鮭皮ウォーター

どーーん!

塩味旨し。




すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2016-11-28

保活は死活~居宅内で働く個人事業主の訴え~

自営業フリーランスなど、個人事業主で居宅内労働者の認可保育園入園指標が低い理由は?

それは、自治体保育課の職員無知からにつきる。居宅内労働者育児仕事が両立できるという、空想論を信じている事が一番大きな原因だろう。

私は居宅内で仕事をする個人事業主である

上に3歳と、下に0歳の子供がいる。

子供出産し、産休後すぐ仕事を再開した。生後2ヶ月未満の赤ちゃんを預けられる保育園は限られており、空きもなかった。

個人事業主には『育児休業制度』がない。そういう法律が作られていないのだ。もし、産後仕事を休むとすると、それは『育児休暇』となる。

育児休業と育児休暇の違いは何か?

育児休業』は、労働基準法により定められている被雇用者のみが利用可能制度だ。出産し、育児の為に仕事を休む事ができる有難い制度育児給付金まで貰える。だいたいの雇用者は約一年近く育児休暇を取得して保育園入園を果たし復職する。

一方、『育児休暇』とは。

自営業フリーランスなどの個人事業主が『勝手育児のため仕事を休んでいる状態』を意味する。制度ではない。休んでいる間の収入は0。そもそも個人事業主に、育児の為の法律存在しない。

まり産後不自由なく育児に集中できる被雇用者に対し、個人事業主は、産後すぐ業務を開始せざるをえないのだが、なぜか保育園入園指標が高く設定されているのは、産休育児休暇も満足に取れ、なおかつ手当まで出る、いたれりつくせりの被雇用者のみなのだ


おかしい。

居宅内労働個人事業主は、これほどまで差別扱いを受けなければならないのか。

なぜか?

その裏には、自治体ならではの理由があると考えられる。

それは、法律に守られている方を優先しないと、『法的トラブルに巻き込まれた時が面倒だから』ではないだろうか。

なので、法律自体存在しない個人事業主の子供を保育園入園から蹴落とす事など、自治体にとっては痛くも痒くもない。待機児童の多い地域なら、なおさら個人事業主の子供を優先する気など最初からないのだ。

個人事業主や、居宅内労働をする者の指標の低さを自治体(市・区役所)の窓口や、電話質問してみると、職員は口を揃えて言う。「そういう決まりから」と。それで終わり。

窓口に来る保護者平等になんて見ていない。

ちなみに、私も役所職員から言われた言葉は、「家で仕事してるなら子供見ながらできるでしょ。自由きくんだし。」だ。噂だと思っていたら、本当に言われた。

何度でも言うが、自由がきくなら最初から保育園に申し込まない。自由がきかないから、同時に保育と仕事が成り立たないか子供を預けたいのだ。

また、職員は「一時保育を利用したら?」と軽々しく言う。職員達は、自分達の管轄する地域の認可・認証無認可保育施設の一時保育枠に空きがめったに存在しない事、0歳は受け入れていない事を全く把握していない上に、保育施設に対する知識が無さすぎなのだ。この現状を私が説明すると「え?そうなんですかー?」と他人事の返事。

そして、いか個人事業主自由がきかない立場なのか、全く理解されない。

仕事内容には、外部との打合せもある。クライアントオフィスに出向く事も多々ある。そこに、子連れで行けということか?

ぐずる子供を抱き抱えながら仕事しろというのか?

書類は破かれ、パソコンキーボードは滅茶苦茶に叩かれ、筆記用具を口に突っ込まれ…その度に離席して、仕事電話子供の泣き声でかき消され、魔が差して我が子をぶん殴りたくなる気持ちが抑えれなくなる。しかし、居宅内労働者実態を知ろうともしない行政の連中は、「仕事しながら子供を見れないのは、要領が悪いだけだ。」としか考えていないのだ。

例えば、こんな話。

0歳児と3歳児を抱えながら働く女性が二人いるとする。

一人は、会社員育児休暇中。上の子保育園児。祖父母が近くに在住。上の子のお迎えは、祖父母がしてくれる。夫はだいたい早く帰宅するので子供の面倒を見てくれる。時間に余裕があり、温かい料理を作って家族全員で笑いながらの食事。夫が子供風呂に入れてくれ、自分は後から一人でゆっくり入浴。子供は21時には就寝。女性自分時間を満喫し、23時には就寝。

アベノミクス理想としている家庭像であり、女性像だ。

もう一人は、居宅内労働個人事業主。こちらも上の子保育園児。身内は全て遠方の県外に在住。夫は激務で家に帰ってこない日がほとんどだ。仕事をしながら、子供の世話も家事も全て一人でこなさなければいけない。今日仕事3分の1も進んでいない。日中0歳の子供はずっと昼寝をせず、一人遊びも5分が限度。母乳ばかりを欲してはぐずり、何度も仕事する手を止める。子供仕事道具に手を伸ばしてくる為、スムーズ業務が進まない。ほとんどが育児時間を割かれる。じっくり子供と遊ぶ時間も余裕もない。御飯を作る時間もない。今日自分と上の子コンビニ飯。下の子毎日パウチ離乳食。お風呂に入れる時間なんなてない。もう何日コンビニ飯だろう。お風呂最後に入れたのいつだっけ。23時、子供を寝かしつけるにも寝ない。もう2時間は過ぎた。イライラして怒鳴りつける。上の子の頭を叩き、下の子に無理矢理添い乳をして必死に寝かせる。もう頭が回らない。ようやく二人共眠った。仕事の続きをしようと布団から出ると、0歳の子供が泣き出した。あぁ、また仕事が進まない。また寝かしつけをしなければ。時間けが過ぎていく。納期が間に合わない。今夜も自分はまともに眠れない。大きな仕事をしたくても、こんな環境じゃ受注できない。また吐きそうだ。毎日吐いてる。死にたい死にたい

認可保育園、なんで一時保育が1歳からしか受け付けてないんだよ。認証保育園、なんで当日に通常保育の園児が欠席した時しか預かってくれないんだよ。ベビーシッター、高額すぎて払えば生活ができない。消費者金融に手を出せってことか?ファミリーサポートサポート会員が少なすぎて助けて欲しい日時が合わない。生きてるのが辛い。

理想だらけのアベノミクスの裏にある、暗くて黒い家庭と、独りきりで追い詰められる女性の現状だ。政府が知らない、ある家庭の実態

さて、問題入園の優先度が高いのは、上記のどちらの女性の子供か?

正解は、前者の女性の子供。

理由は、この女性が『居宅外被雇用者』で、保育利用基準指標が高いから。

『居宅内個人事業主である後者は、どんなに産休後すぐに仕事を頑張っても、どんなに身を粉にしても、家庭環境地獄のように荒んでいても、精神崩壊ギリギリライン子育てをしていても、保育園入園優先順位にそんな事情は一切関係ない。保育園利用基準を低く設定されているが為に、申込児の中から一番優先度が低い扱いになる。全ては、指標の高い順なのだ


生活が、どんなに荒んでいても、母親の姿が見るに耐えられない状態でも、ワンオペマザーでいつ倒れてもおかしくない状態でも、毎日子供コンビニおにぎりしかあげられない状態でも、育児放棄に近い状態でも、認可保育園への入園に優先されるのは『居宅外雇用者母親の子供』なのだ。それほど『居宅外被雇用者』の指標は高く、『居宅内労働個人事業主』の指標は低く設定されている。

指標が全て。

個人事業主として働く人間は、自治体偏見で設定されている低い指標から逃れられないのだ。どんなに頑張っても投げつけられるマイナス指標

「今年頑張ったら、来年こそは入園できる!」なんてことはないのだ。待機児童になり、一年死に物狂いで子供を見ながら頑張って仕事をしても、同じく待機児童になって育児休業期間を延長した子が優先されるのだ。なぜなら、いくら仕事を続けた所でも、居宅内で育児をせざるを得ない為にマイナス指標が発生し、結果、総合指標個人事業主は負けるのだ。

理不尽

こんなにも生活に差があるのに、保育の必要性が高いとされるのは、『居宅外雇用者母親の子供』。



それが、待機児童ワースト1の世田谷区式認可保育園入園優先方法なのだ。多分、他の区や他県も優先方法はたいして変わらないだろう。

自営業フリーランス保活ブログや、自営業の方が役所に送った保育園不承諾についての意見等たくさん目を通してきたが、皆口を揃えている。「不平等だ」と。「育児休業中の会社員には勝てない」と。自分は今、預け先がないまま必死で働いているのに。そして区からは、子供の預け先が確保できないのに「自宅で育児してますね。はいマイナス6ね。」と、理不尽マイナス指標を投げつけられるのだ。

では、育児放棄すればいいのか?預け先もない、仕事は進まない。だったら、育児放棄して仕事に集中すれば、保護者が保育をしていない状況だと判断してくれるのか?どこまで自営業を追い詰めるのだ。有料での預け先すら空きがない現状なのに、そこを無視してマイナス点をつけるなんて不公平すぎる。預け先があれば、とうに実行している。ないのだ。探しても探しても、ないのだ。ようやく0歳児の一時保育をしている無認可施設を見つけたが、満員かつ、0歳はこれ以上受け入れないと、どこも揃って言うのだ。

数年前からメディアにも出ている、子連れ可能コワーキングスペースも利用してみた。結果は全く仕事にならなかった。いくら子連れ可能ワークスペースだろうと、子供の世話は自分でしなければならない。結局、居宅外で仕事をするにも、子供が一緒だと逐一仕事邪魔をされて業務にならないのだ。

普通主婦業でも、夕飯作りや掃除最中子供邪魔すると「家事ができない」と嘆く人が多いが、

子供を見ながら仕事をするのも同じなのだ。全く仕事ができないのだ。


私は再び待機児童になれば、廃業せざるをえない。

私に仕事の依頼をくださるクライアント申し訳がないが、働けないのだ。

そして、子供をこれ以上産む気にはなれない。兄弟がいる場合、下の子待機児童になって働けなくなると、上の子保育園に通園していても退園になるからだ。

こんなに不満を抱える個人事業主がたくさんいる。保活に対して不平等経験をした個人事業主達で立ち上がり、納得のいかない保育園選考基準指標のあり方に対しての署名運動や抗議を、区や政府に対して起こす必要は十分にあると思っている。

居宅内労働者の大変さを、もっと知ってほしい。もう、役所政府も、目を背けないでほしい。だから日本女性は輝けないのだ。働く女性、働く母親理解していない奴らで保育や育児に関する政策を作るな!

ちなみに私は、保育園をただ増やすだけのやり方には反対である保育士待遇を良くする事、保育の質を守る事、働く親、働きたい親と、その子供達に平等な保育環境を与えてくれる事を望んでいる。土地関係上、保育園が増やせないなら、代案を。政府的外れ対策は、無駄が多すぎるのでやめてほしい。現場の声を聞け。

来年、再来年に用意してほしいのではない。

今、必要なのだ

今回もまた不承諾通知が届いたとすれば、それは区から「死んで下さい」と言われているのと同じ宣告だ。

人間らしく、生きたい。

私も、子供も。

2016-11-27

某人気ライターが亡くなってから時間がどんどん経っていくが。

彼女がどうして死んだのかを考えた。

事故だというが、自殺だとか自死してもしょうがないようなODによる事故だとか、様々な憶測が飛び交っている。

過去妊娠して産めなかったんじゃないかとか失礼したんじゃないかとか、正直ひとりの女性に対してかなり堪えるような推測がまことしやかに語られてもいる。しかも「ご冥福」と書き添えて、そいつらに罪の意識なんかない。

彼女の本は2冊くらい読んだ。記事はいくつも読んでいる。美人論理的文章を書く人だと感じた。同時に、繊細でとても自分と近しいタイプの人たちにとても優しいとも。

自叙伝的なコラムを読むに、幼少から賢かったけれど女性で格好良い成功がしたくて、その結果好きだったサブカル方面での活動を選び成功したんだと知った。

けれど、見ていていつも「いつかはアダルトライターを脱したい」という思いをひしひしと感じた。

ネットでは賢くて高学歴美人なのに…と色々書かれていたけど、彼女は確か6大学卒ではないはずだ。それっぽくコラムで書いているだけで実際には違うことは関係者や当時世話した大学教授は知っている。けれど彼女プライドゆえにどうしても大学公表したくなく、そんな彼女をかわいがっていた教授講師たちは静かに口を噤んでいた(がしかし、自分ゼミ生や受講生にはポロッと喋ることはあった)。

冒頭に戻るが、彼女が死んだ理由理想自分になれなかったからだと思う。

自殺事故かはわからないけど、若くしての死の理由は持病を除き大抵理想現実の相違であることが多い。

周りに愛され仕事でも活躍し、仕事の予定もたくさんあった。

しかし、自分がなりたかった自分とは違った。目指してもなれなかった。

頑張れば将来的にはなれたかもしれないのに「もうダメだ」と見切りをつけた。

からと言って自分人生に見切りをつけることは、周りの人への冒涜にはならない。

だって彼女人生最後まで見てやれる人なんていないのだし。

自分人生をどうするのかは彼女勝手だ。

自分が憧れた人生と戦うことは、想像する以上に疲れただろうと思う。

ゆっくりと休んでほしい。

2016-11-26

彼氏が突然音信不通になった2

前回の話の続き。魔法のiランドの書き方わからいからここでかく。

http://anond.hatelabo.jp/touch/20161121172859

何度も弁護士先生と話したけれど、話が行ったりきたりでどうにもならなくて、私が折れないと話が収集つかないし、この状況に耐えられないから、本人に条件を出した。

  • 私が支払いする代わりに、金輪際連絡はとらない
  • 親に話して払ってもらう

ちなみにこの男、親のこと超尊敬してて、いつも自分父親みたいになりたいって話してた。

そして私は本人に手紙を書いた。親の気持ち考えたら知らなかったことつらいと思うよ、だとか。都合のいい女以下すぎてショックだわ、だとか。で、どっちか選べって書いた。

私は手紙投函後、たくさんシミュレーションした。もし私に払えと言ったら、冷静に、さようならとお伝えくださいと話す。家族に連絡する話なら、それが一番だと思います、よかったですって伝える。何回も頭の中でシミュレーションした。

手紙書いてから4日後、縁結びで有名な京都鈴虫寺へお参りから帰る途中((願いは私にふさわしい人と巡り会えますように)) 弁護士先生から連絡がきた。

手紙を読んで悩んで結論を出した結果、増田さんに支払いしてくださいと話しておりました。」

何度もシミュレーションしたのに、咄嗟言葉に出ないのね。ホントは期待してたんだなって痛感した。言葉は詰まったけど、ちゃんとシミュレーション通りに話して電話切った。

ほんとドン引きで、都合のいい女以下だと思われてたって分かったのに、バカのこと私好きすぎるって気がついてしまった。はーほんとバカ女っているんだね。冷静に考えるとあり得ないのに、頭と心が一致しないことってほんとにあるんだね。そんな女みて嘲笑ってたのに、まさか自分がそんな女だとは思わなかったわ。

悲しすぎて涙ひとつすら出ないけど、鈴虫寺のお参りのご利益ひとつだと思って、今はゆっくり心を休めたいと思います。ご清聴ありがとうございました。

次はA.B.C-Z戸塚くんみたいな人と付き合えますように。

優しさと暖かさでできてるアニメが見たい

GF(仮)いうアニメがある。アニメオタクの中ではクソアニメと言われていて、自分でも確かに出来はよくないとは思うんだけど、それでも自分結構好き。

優しさと暖かさが溢れてくる作風からだ。

ストーリー何の変哲もない日常系なんだけど、登場人物言動に前向きで温かい感じ、なんというかすべてを許すような所作が感じ取れる。

大げさだが自分はここにいてもいいんだ、というような安心感がある。具体的にどのセリフがどうこうという話ではなく雰囲気としてそういう傾向がある。

誰も同意してくれないだろうし同意してほしいとは思わないが自分の中ではそうだ。

あんハピというアニメもそう。

こっちはGF(仮)より優しさと暖かさが具体的に説明やすい。生まれつき不幸な体質の人間を集めてその人達幸福を掴み取るための教育を施す「幸福クラス」で、主人公クラスメートたちと学校生活を送る様子を描くアニメ。全体的にコミカルバカバカしくて笑える作風になっている。今は不幸でも、皆で協力して自分のペースでゆっくり幸せになっていけばいいじゃないか客観的には不幸に見えても、本人が幸せだと思っているなら幸せなんだ。そういったメッセージがあって、見ていて前向きな気分になれるアニメだ。

これもドハマリしてしまった。

別に精神が荒んでいたわけでも疲れていたわけでもないけど、自分はどうも優しさと暖かさが染み出すようなアニメに弱いようだ。

ただARIA夏目友人帳なんかは違う。あれも確かに優しさと暖かさはあるし、超好きだけど、今言ったようなアニメとはちょっと方向性が違うとは思う。中学校の頃、社会科先生が「始めて弥勒菩薩を間近で見たとき、そのすべてを許すような微笑みを前にしばらく泣いてしまった」と言っていた。残念ながら自分弥勒菩薩を見たことはないが、弥勒菩薩を見て泣く感覚はなんとなく理解はできる。多分これらのアニメを見て涙がでるとき感情と同じだと思う。ARIA夏目友人帳なんかは、理屈として言葉にするのが難しいが、優しくて暖かいだけで許しがないんじゃないかと思う。感覚的な話で申し訳ないがなにかそういうアニメはないだろうか。

2016-11-24

残業残業毎日残業

つかれる

いや、電通社員や本当に忙しいとこに比べたらよっぽど楽させてもらってることはわかってる

正直これで体壊すとかはないと思うし、残業代もまぁまぁもらってる



でもやっぱもっと自分時間ほしいわ

ゆっくり体休めつつ、ちっとゲームやなんかに時間を費やしたい



よーろっぱの国々なんかだとにほんと比べて全然働いていないのにちゃんと経済成り立ってるのはなんなんだ

隣の芝が青く見えてるだけかもしれんが羨ましい



ああ、もう働きたくない

仕事やめたい

この世界の片隅に』の情報量をどれだけ認識できたか

で、楽しさ度数は変わると思う。

あれ原作からして説明しないことが多いのだが、アニメもかなり説明しない。

感想検索したらある漫画家?が「原作にあった妊娠シーンが無くて」とか書いてて「ファッ!?」となった。

いや、あるんだけど。ものすごい展開が早いから忘れたのかも?

原作ではゆっくり見られる分、映像だと凄い速さだからな…。

と、すると…やはりあの作品からどれだけの情報量を読み取れたかで、感想も少し変わるし、疑問点も変わりそうだ。

君の名は。とかもそんな映画だったな。説明せずにガンガン進んでいく。おばあちゃんがパパを説得してたシーンとか)

アニメシナリオ作家に多い典型的欠点である説明過多』がむしろもう少しあっても良いほど無い。

でも君の名は。もそうだが、そんなものを望んでたのかもしれない…。果たして自分は、いつも身の回りにある全ての物を理解して生きてるだろうか。

以下ネタバレ



例えばこのシーンが理解しているかで、解釈が変わるのではないか

etc.



全然書き切れてないけど、つまりこういう映画情報量半端ない。正直自分全然把握しきれていない。

説明はしてくれない。だから一度見ただけじゃすべてを捉え切れない。

すずが広島弁から呉弁になるとこなんか、まったく分からない。

ただ理解できなくても、伝わるものはしっかりとある

あのEDロールでアレが周作だと気づかない人も居るとか。

欲を言うなら円盤の方で監督オーディオコメンタリー解説説明)をつけて販売してほしいです。



※追記 わかりやすく訂正

ちなみに書いたものは全て映画だけで分かること

リンについては読者は「分からない」って言うだろうけど分からない人は原作見たくなるし

映画だけでも注意してみれば察することができるようになっている

漫画映画は違うということを原作ファン理解しないと駄目だし、映画だけ見てる人を舐めてはいけない

マウンティングをとる気もとられる気も無いが、めちゃくちゃ細かい映画だということは見た人なら分かるだろう

2016-11-23

尻タワー、白人ポリティカルコレクトネス

事故現場一般人が中に入れないよう黄色い黒タイツでぐるぐる巻きにされていた。

公園遊具で遊んでいた自衛隊員が突然爆発した事故からもう1週間が経つ。爆発によって空いた大きな穴はすぐに修復されたが、人々の心の傷までもが完全に癒えたわけではなかった。志摩市美濃加茂市哀悼コメントを発表した。東京メトロとDYMは義援金用口座を公開した。ツイッターでは「爆発したの私だ」というハッシュタグ共感を集めている。遺族は欅坂の丁字路に壁を建設するための署名活動を始めている。

公園に設置された献花台には行列ができていた。あの中には男の知り合いもいれば知り合いでない人もいるのだろうか。彼らは順番に花を捧げていく。きっと生前好きな食べ物だったのだろう、献花台にはバナナおにぎりケーキエクレア、そして人間本質が供えられていた。

ふと、献花台で妙な男を見つけた。男は霊に捧げられた花を一輪一輪手に取って見てはうんうん唸っている。更にはそれを並べ替えたり薔薇花束を作ったりしている。キモいと思ったので男に近づいて肩を叩いてみる。

ちょっとあなたはここで何をされているんですか」

「何って、薔薇コレクションしているんです。ここにいる方々が花を置いていくので」

非常識ではありませんか?極めて何か亡くなった方に対する侮辱を感じます。確かにここにある花はもう誰のものでもありませんが、だからといって勝手コレクションしていい訳ではありませんよ」

「私としては公共の場に置かれた綺麗な花々を集めていただけで、侮辱のつもりは毛頭ありませんでしたが、不快にさせてしまったのなら申しわけありません」

あなた問題本質理解していません」

「落ち着いてください。あなたは冷静になるべきです。ロシアンティーでも飲みませんか?」

男は持っていたティーセットでロシアンティーをいれてくれた。

「コクがありますね」「5回いれて平均を取っているんです」

「5回…」ティーカップを揺らすと、まるでデパスのようにキラキラ光が反射した。

「さて、あなたはなぜ薔薇の花をコレクションしていたのですか?」

「綺麗な花を集めたいと思うのは極めて自然感情です。たとえばアイドルファンアイドル言動を逐一追いかけたいと思うように。私は長らく孤独でした。私は子供の頃からさな平屋で家族暮らしてきました。でも私は家族の前で感情を表に出すことを許されませんでした。そりゃあコミュ障にもなります大学でも職場でも友達はできませんでした。ネット上にも友達はいません。両親も昨年亡くなりました。二人とも人工透析患者だったのですが、透析の帰り道何者かに殺されたのです。私は人とのつながりを持ちたかったんです。私はPやCと連帯たかったのです。私は寂しかったんです。」

あなた薔薇コレクションすることで人とつながりたかったのですね?」

「そうです。」

「でも、あそこにある花はあなたのものではありませんよね?あなたは花をコレクションするという行為によって人々の霊に対する祈りをただの花としてモノ化し、消費しているのです。あなたもっと謙虚さを学ぶべきです。」

男は黙っている。

気付くと辺りはいつの間にか暗くなっていた。さっきまで献花台に並んでいたはずの20人月ものジャップオスはすっかりいなくなってしまった。どこに行ってしまったのだろう。代わりに猿の死体お供え物のバナナを盗み食いしている。猿は自閉症の両手を器用に使って黄色い黒タイツを剥いている。黒タイツの裂け目からはちぎれた目玉がとびだしている。猿がそれを美味そうに食う。その隣では二次元プロブロガー大麻をすすっている。

「なぜ夜になったのですか?」「人々がいなくなってしまたからです」「人々はなぜいなくなったのですか?」「人々が忘れてしまたからです」「人々はなぜ忘れてしまったのですか?」「なぜでしょう。なぜだと思いますか?」なぜ? ロシアンティーは冷めてしまった。

忘れてしまう。それは私も同じだ。どんなに強く決意しても私たちは3日も経たないうちに忘れてしまう。でもなぜ?辺縁系障害があるから?違う。自民党支持から?違う。母親エネルギーが足りなかったから?違う。

「人は、なぜ…」私の問いを男がさえぎる。

「寒くなってきましたね。 ロシアンティーも冷めてしまいました。暖を取りましょう」

男は鞄から取り出したポリコレ棒をレール形に組んで白熱電球で火をつける。パチパチと音がしてポリティカル・コレクトネスが上がる。男はティーカップを近づけてロシアンティーを温め直している。

危険ではありませんか?ここは公園ですよ。『やったら駄目なことリスト』を読んでいないのですか?」

クリントンが負け、鬼十則撤廃されました。だからやっても良いのです。それに白人イケメンから距離3つ分はなしていますから

男の言葉とは裏腹にポリティカル・コレクトネスはレールに沿ってどんどん広がっていく。レールは公園くるくるとまわり、その終点には尻がうずたかく積み上げられている。

男女逆転した尻タワーが、下から順にポリティカル・コレクトネスに包まれていく。やがて肥大した月にまでポリティカル・コレクトネスが届き、ゆっくりと蟹が降りつもりはじめる。さようなら、はるしにゃん…

奉行彼氏で将来が不安になった話

ものすごく小さな話だが、気晴らしに書く。先週末のことだ。

彼氏会社の先輩から卓上フライヤーを頂いたらしく、それを使って串カツをやることになった。


ビールやらソースやら準備していると、彼が先に適温になった油に串を入れ始めた。

フライヤ―はミニサイズなので串は4本程度しか入らない。彼は4本入れたのでまぁ揚がったら私も揚げようと思った。ビールを飲みながら、2人でゆっくり揚がっていくカツを眺めようと思った。



ところが、彼は揚がった串カツを私の前に並べ「食べなよ」と言ってきた。準備をしていた私の分まで揚げてくれたのか、と思い「わーいありがとう」と言って、私は串カツを1本口に運んだ。

彼の番はそれで終わりでは無かった。空になったフライヤーに、彼は間髪入れず4本串を投入した。見ると、パン粉まで付けた串を既に手に持って、じっとフライヤーを見つめている。嫌な予感がした。

次の4本もまた私の方に回ってきた。「どんどん食べなよ」という言葉と共に。それには妙な力というか、うっすら脅迫めいたものがあった。私はまたその4本を口に運んだ。彼はまた間髪入れずに4本串を投入した。



4本、4本、4本、4本……

私の前には揚がった串カツが次々と並べられた。「○○君も食べなよ」「私の分は自分で揚げるし大丈夫だよ」と言っても、彼は「いいからいいから!」「冷めちゃうからどんどん食べて!」「なんで食べないの?(真顔)」と返し、ほんの少しカツを齧っては、ひたすら真顔で串を揚げ続けた。そしてできたものは全て私の前に並んだ。


私がはっきりとした言葉を言えないうちに、「彼が揚げる→私が食べる→彼が揚げる」というロット、それを乱すのはギルティという空気……なんというか「私が喜んで食べないといけない空気」が出来上がってしまった。

冷めていくばかりで誰も食べようとしない串カツを見るのが嫌で、私は無理やり口の中に串カツをつっこんでビールで押し流した。苦しかった。

串カツわんこそばの様には食べられない。限界はすぐにきた。「お腹いっぱいになってきたから、もう大丈夫だよ」と伝えても、彼は揚げるのを止めてくれなかった。



用意した具材が全て揚げ終り、私が本格的に苦しくなってきた頃、彼はようやく冷めた串カツを手に取って食べ始めた。

「全部揚げたから食べよーっと!うん!やっぱり自分で揚げると美味しいねぇ!」と一仕事終えて充実した顔の彼。私はもう色々限界全然笑顔を作れなかった。

そして思い出した。彼が強烈な「奉行癖」持ちであることを。




焼肉店で網を覆い隠すように肉を並べては、管理しきれずに黒こげにし、冷めて硬くなった肉の山を作る。

鍋の具材他人のとんすいに勝手にどんどん入れていく。

バーベキューでひたすら網の前に陣取り、焼けた肉を配って回る。

他に誰もしていないのに、ビール瓶片手に会場を歩き回り、大して飲んで無い人のグラスにも注いで回る。

特に望んでも無いのに「できるだけ沢山の観光地に連れて行ってあげたい」と、分刻みでドライブスケジュールを設定し、行く先行く先で「あと○分で移動するね」「買い物は〇分で済ませてね」と言ってくる。

私の愛撫にひたすら時間をかけ、力技で無理やりイかされてぐったりしている私を見ながら1人自慰射精する。(手を出そうとすると断られる)




彼女の為になにかしてあげたい、という気持ちは非常にありがたい。しかしここまでくると「ありがた迷惑」だ。

私は串カツ焼肉は食べたいものを1つ選んでじっくり自分調理したい派だし

鍋やBBQ自分で取りに行くし、ビールは手酌派だし、旅行は少ないスポット時間をかけてのんびり歩きたい方だ。それにフェラチオの一つくらいさせてくれても良いじゃないか

私はただ、新しいフライヤ―に自分で串を入れて、揚がっていくのをワクワクしながら眺めたかった。2人で眺めたかっただけなのに。



彼とは来年結婚することになっている。両親にも挨拶をした。

これからもきっとこういうことは度々起こるだろう。その度に私が無理して彼の「大きすぎる善意」を受け取り、笑顔「ありがとう」が言えず、結局彼も嫌な思いをするのはどうなんだろう。どうすれば「ありがた迷惑」の「ありがた」と「迷惑」をきちんと仕分けて伝えられるのか。

彼になんて言葉をかけて、私がどういう心持ちでいればこういうことは起こらないんだろう。



最後、わざと可愛いぶって「私も串カツ揚げたかったなぁ~」と言ってみた。瞬間、彼の笑顔は消えた。「残り物でも揚げれば?」。

残ったチーズに串を刺して、黙々と揚げる私と、完全に納得していない彼の顔があった。


やっぱり「私も揚げたかったなぁ~」は、ダメだったかな。

2016-11-22

地方イベントに参加したら赤の他人タクシー代わりにされた話

先日、とある地方(N県)の町おこしイベントアイドルステージ(有料)に参加した際、ちょっともやもやした出来事があったので、備忘記録として残しておきます

割と私と友人も、そこで知り合った人もお互い様な部分ばかりですが、交通の便の悪いイベント参加の際は、現地参加者遠征者もお互いに迷惑をかけない、かけられない(断る勇気を持つ)ことを意識していく必要性を感じました。

もしこれが今後地方イベント遠征で参加する人、近場だから自家用車等を使って自力で行く人、開催する側、イベント参加者を受け入れる現地側の目に止まってくれるととても嬉しいです。

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登場人物

(全員同性です)

私:地方在住のぬるめのオタ。車は持っていない。Aとはリア友で、某アイドル関連イベントにもAがきっかけで参戦するようになった。

A:地方在住(私の住んでる市とは隣の市)。元々色々なアイドル好きな人。車持ち。行動力があり、親切すぎて損をするタイプの人。

Bさん:地方在住(隣の県)。A繋がりでイベントで知り合って親しくしてもらっている。車持ち。元々イベント後、一緒に軽く観光予定だった。

Xさん:関東在住のアイドルオタ。イベント会場が地方にも関わらず気合いで公共交通機関を乗り継いでやって来た。同じホテル宿泊

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事件概要(長いのを読むのが面倒な人用)○

・友人(A)と一緒に地方イベントに車で参加

ホテルによって別の宿泊者(Xさん)にイベント参加情報漏えいされる

・行きで交通の不便さを感じたXさんに粘着される

粘着された結果、別の友人(Bさん)とのオフ会及び計画していた観光に支障が出る

・Xさんから帰宅報告及びお礼の連絡なし

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↓以下、詳細。

文章が下手かつ無駄に長いのですが、ご了承下さい。

又、身バレ防止の為フェイクが多めです。

矛盾点、不明瞭な点があってもご了承下さい。

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イベント概要

地方(N県)の町おこしイベント応援しているアイドルの参加が決定

アイドルイベントは一日目夜(イベントホール)と二日目昼(屋外ステージ)にあり

 (イベントホールと屋外ステージ間は滅茶苦茶遠い)

村おこしイベントサイドで東京からツアー企画あり

 (ファンの規模よりは明らかに募集人数が少なく、かつ2人以上の参加必須)

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○私とAのイベント参加前の状況及び2日間の予定について○

・N県と隣接県在住の私とAは、Aの車でN県まで行き、イベントに参加

 (イベント会場近辺は公共交通機関がほぼ無く、車での移動が必須の為)

・隣接県とはいえ、1日目のイベントは22時頃終了かつN県は雪が降る地方の為、念の為私とAは2日目の会場近くにホテルを取っていた

・2日目に観光する予定だった為、1日目はまっすぐホテルチェックイン

アイドルサイドの運営から提携ホテル宿泊者にはノベルティプレゼントありとアナウンスがあった為、恥を忍んでチェックイン時、フロントノベルティが頂けるか確認し、ノベルティを頂く

 (本来宿泊予約時に伝える必要がありましたが、公式からアナウンス前にホテルを予約してしまった為当日確認ノベルティを頂けたことは大変感謝しております。)

・2日目については、都内イベントでもお世話になっているBさんも急遽参戦出来ることとなった為、イベント後は一緒に食事観光等をする予定だった

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時系列概要

●1日目(イベント会場)●

イベント会場に向かう時間となった為、とりあえず会場まで車で移動

ツアー参加者より若干早くイベント会場に到着

・Aと駄弁っていると、突然Xさん(完全初対面)から声を掛けられる

Xさん「あの、すみませんもしかして○○ホテルに泊まってませんか?」

A・私「?はい、泊まってますよ」

Xさん「よかったぁ~、私もそこ泊まってて…フロントさんにイベント参加の為に2人組で泊まってる人がいるって聞いたんですよ。良かったら帰り一緒に帰りませんか?」

A「あ、私たち車で来てるんで…」

Xさん「そうなんですか~、夜道怖くって…」

(※決して乗せてとは言わない)

A「えっと…良かったら乗っていきますか?」

Xさん「いいんですか?ありがとうございます~!じゃあ、またイベント後ここで!」

(友達を見つけたらしく、Xさん立ち去る)

~1日目のイベント終了後~

Xさん「あ、待ってたんですよ」

A「…お待たせしました、行きますか」

私「そういえばイベント中、過去DVDの話してましたね」

Xさん「そうですね!でも私、あのDVD見られてなくて…」

A「今夜私と一緒に見ようって話してたんで持って来たんですけど、良かったら一緒に見ますか?」

Xさん「わぁ!嬉しい!!ホテル着いたら即お二人のお部屋行きますね」

私「了解です」

●1日目(ホテル)●

とりあえず着替えてきたXさんを部屋に迎え入れ、軽く自己紹介等をして、DVD鑑賞会。

DVD鑑賞後(AM0時)~

Xさん「いや~、やっぱ○○は最高ですね」

私「久々に見ると新たな発見がありました。めっちゃ良かったです。」

A「もうそろそろ遅いですけど、Xさん大丈夫ですか?」

Xさん「はい大丈夫ですよ♪」

私「(帰らんのか)」

Xさんがまだ帰りたくなさそうな雰囲気を出すので、次のDVD提案しました。

DVD鑑賞後(AM2時)~

Xさん「結構遅くなっちゃいましたね!明日に備えてそろそろ寝ましょう」

私「ですね、起きたら連絡します」

A「明日も楽しみましょうね」

本来はAとイベント感想を言い合いたかったのですが、明日の帰路で出来る事なので、特に気にも留めずに就寝の準備をしました。

尚、この後私は気合でお風呂に行きましたが、Aは疲れてすぐ寝てしまいました。

●2日目(ホテル)●

とりあえず予定時刻通りに起床したのでXさんに連絡をし、朝食へ向かいました。

私とAが食べ終わり、出来ればイベント前にお風呂にも入りたかった為、部屋に戻ろうと準備をしました。

すると、Xさんがレストラン入口からこちらに駆け寄って来ます

Xさん「お早う御座います!お待たせしちゃってすみません!」

A・私「え、お早う御座います…」

突然私とAの卓に荷物を置き、食事を取に行くXさん。

それから20分間、私とAはXさんの食事が終わるまでXさんに付き合う事を(無言の圧力で)強いられました。

Aさん途中でソシャゲ始めたりするから食事!進まない!!

Xさん「そろそろ出ますか」

A・私「そうですね」

結局お風呂には間に合わなかった私とA。

X「じゃあ、チェックアウトするとき連絡しますね!」

A「あ、はい

別に連絡取り合う必要ないのでは?と思ったのに、ここで拒否しなかった事が今後の悲劇に繋がります

~チェックアウト後~

Xさん「じゃあイベントに行きましょうか!」

A「…面倒なので車で行きましょう、乗って下さい」

Aは色々と諦めた顔をしていました。XさんはAの提案に満足気に後部座席へ乗り込みます

●2日目(イベント会場)●

イベント会場に着いたものの、メインステージの案内がなく、右往左往しました。

Xさん「わぁ!メインステージはどこでしょうね」

A「ですね。とりあえず歩いてみますか」

私「そういえばお友達とは合流しなくて大丈夫ですか?」

Xさん「ああ、大丈夫ですよ、誰かに聞けばきっとメインステージわかりますよね」

私「そうですね。とりあえず地図ますか。んーとここが現在地で…」

Xさん「…聞いてきます。」

(明らかに聞いてこいオーラ出されたのでついスルーしてしまいました。尚、これ以降私は割とXさんに無視されるようになりましたw)

イベント会場メインステージ

とりあえずA、Xさん、私で特に予定もなく地元有志のステージや、N県の地方アイドルステージ都内でも有名なアーティストステージを見たりしていました。

ただ、Xさんは途中アイドルグッズをAに見せながら割と大きめの声で話したり、グッズを出す為なのか何度か私の脇腹に肘パンされたけど特に何も言われなかった悲しみ。

(結構ガチな当たりしてたので多分気付いているだろうに…)

イベント開始直前~

Bさんと無事合流。

流石に見ず知らずのBさんとのオフ会にはXさんも空気を読むだろう…と思っていましたが、Xさんは案の定Aの隣をキープw

しかし、Bさんはドルオタ界隈でも割と有名人なので、Xさんともすんなりコミュニケーションを取っていました。

知らない人がいてもいつも通り接してくれるBさんは本当にかっこいいと思います

それと同時におかしいなと思った時点でBさんに予め相談しておかなかったことが申し訳ないし、悔やまれます

それから10分くらいBさんと雑談し、いよいよイベント開始です。

イベントはXさんの対応で疲れていた私とAのメンタルを一気に上げてくれるくらい楽しかった!

イベント終了後~

私「いやー、楽しかった」

A「ほんとな、とりあえずBさんと合流しよう」

Xさん「ですね!」

私・A「!!?

(※私とAは連番でしたが、Xさんは全く別の席だった。それなのに既に隣にいて滅茶苦茶怖かっ

たです。)

運よくすぐにBさんと合流。予定通りカフェでプチオフ会をすることにしました。

手頃なカフェを探しに移動開始したものの、やっぱりいるXさん。

Bさんが上手いことXさんと会話して下さるものの、私とAはひたすらXさんについてアイコンタクトしていました。

普段ならBさんと雑談を交えつつ移動していたのに、悔やまれます

イベント会場近隣のカフェにて昼食~

近くのカフェに入ったものの、Xさんは当然のように真ん中キープで、Bさんとは会話もままならない状態でした。

主に(Xさんが)盛り上がっていたのはソシャゲ課金やグッズを数百個購入して余って困る話等で、正直ソシャゲもグッズ購入もほとんどしない私は途中で会話に混ざることを諦めました。

(Aはソシャゲは微課金勢、Bさんはガチ課金勢です。)

普通にイベント感想とか話したかったのに、この時ばかりは本当につらかった。

イベント会場解散

カフェ軽食を終え、なんとなく解散雰囲気になりました。

(と言うよりXさんのバス時間がなくなる)

Bさんとはほぼ会話できないまま解散でした。

そして、私たちも帰ろうと言う雰囲気ですが、一向に離れないXさん。

バス大丈夫ですか?と聞いても曖昧な返事で、無言の圧力を感じます

5分経っても何もないまま、時間けが過ぎて行き、とうとうAが折れました。

A「N駅(N県ターミナル駅)まで送りましょうか…?帰り、通らないんですけど遠くはないので…」

Xさん「えっ!?いいんですか?申し訳ないです~でもありがとうございます!!」

(嬉しいとか感謝って言うより、やっとかよ…みたいな顔に見えました。怖かった。)

ちなみにNインターは降りますが、N駅は本当に通らないです。

寧ろ通るとしたら私とAの家の間のK駅(隣県)くらいです…

多分、Xさんのお土産の購入とか、私たち地元の小規模駅に降ろした結果、乗り換えの不便さとか、電車時間になるまで付き合えってXさんに言われるのを回避する為の対策だと思います

A優しすぎる。

●2日目(ターミナル駅へ移動)●

とりあえずXさんを連れてイベント会場を立ち、高速に乗りました。

しかし、会話も盛り上がらず、たまに口を開くとソシャゲの話やグッズの話、今回のイベント近隣の交通の不便さ、会社の話が多かったです。

正直ソシャゲ・グッズについては聞き飽きましたし、交通の不便さに関しては近隣県も大差ないので、あんまり気分の良い話ではなかったです。

仕事の話に関しては、大企業の話なので適当に受け流しつつ、状況によって返していたのですが、A曰く多分私は何回かXさんの地雷を踏んでいたみたいで、あとから少ーーーーーーーーーーしだけ申し訳ないと感じました。

ほぼほぼ会話がなくなると、後部座席からあくびのような音が何度か聞こえてきて、私も何度か眠気に襲われました。

運転していない私でさえ移るのに、Aが大丈夫だったかが非常に心配です。

ターミナル駅解散

そして、高速に乗って2時間程度経ち、ターミナル駅に到着しました。

ターミナル駅には送迎用のロータリーが有るのですが、混雑していた為やむを得ず遠めのロータリーに停車することになりました。

しかし、着いてもなかなか降りようとしないXさん。

A「混んでるので少し遠くなってしまいましたが、着きましたよ。お気を付けてお帰り下さい。」

Xさん「はいありがとうございました~」

お礼として、イベント会場からN駅までの交通費の一部(1000円)をAが受け取り、Xさんとの長旅は終了です。

(イベント会場からN駅までは公共交通機関を使って2~3000円程度掛かる)

(車だと2000円くらい)

しかし、圧力に負けてXさんをN駅(ターミナル駅)まで送り届けた訳ですが、冷静に考えるとロスすごい。

本来帰宅ルート:Nインター→(15分)→私宅→(30分)→A宅 計45分

N駅経由ルート:Nインター→(30分)→N駅→(30分)→私宅→(30分)→A宅 計90分

A、本当にお疲れさまでした。

N駅を出たあとのAのため息は凄かった。

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○終わってみて私が感じた事○

Aとは同県ですが、別の市に住んでいることもあり、いろいろ積もる話もあったのですが、他人の前では流石に個人的な近況報告等出来なかった事が結構ストレスになってしまった感じがします。

あと、BさんともA経由で親しくなったのですが、前回お会いした時から進展のあった話もあったので、ゆっくり話せなくて残念でした。

正直な話、一日目の段階では多少は不満があってもそこまでXさんの事は嫌いではなかったです。

しかし、二日目もまさかここまで粘着されるとは思わず、しばらくアイドルイベントに行くのがトラウマになりそうです。

こちらも嫌な事をきちんと嫌と伝えられなかった為、お互い様な面も大きいですが、出来れば察してちゃんなりに、こちらの気持ちも察して欲しかった。

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もやもやした事○

・同じイベント参加者が2人いる旨を本人の了承なしに他人に伝えたホテル対応

 (これに関してはちょっとクレームを入れたい。直接拒否せずに接してしまったのは私たちの落ち度ですが、ホテル対応きっかけになって楽しみにしていたN県観光が出来なかったことに関しては再発防止に努めてほしい)

特に約束もしていないのに、2日目のイベント中ずっとXさんに一緒にいられたこと

 (元々Aと私は食べ歩きが好きなので、自由に現地の屋台食べ物等を食べ歩きしたかった。小食と言っていたXさんを連れまわせなかった。)

・連絡先を交換したものの、解散後お礼等の連絡がなかったこと

 (せめて無事に帰宅出来た等の連絡が欲しかった。Aと一緒に事故等に遭われていないか結構心配してました)

・明らかに在来線駅まで乗せて行って欲しそうなのに、最後まで自分から言い出して来なかったこと

 (自分から頼んでくれればまだ仕方ない、と言う気持ちでいられたのに、最終的にAから提案する事になってしまったので、提案した手前Aは大分神経擦り減らしながら運転してました)

・Xさんの話があまり楽しい話でなかったこと

 (CD・グッズ等の大量購入の話や職業関東自慢(地方dis)等が多くて、グッズは1つで十分(寧ろ大量購入で買えなかったユーザーが出るのが嫌)派かつ地方で楽しく暮らしている私とAはどう反応していいかからなかったです)

 (あと、正直交通の便は悪かったですが、新幹線駅は近いのでグッズに10万掛けられるなら交通費ケチらず掛けて欲しかったです)

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自分たちの落ち度○

赤の他人不用意に親切にしてしまったこと

ファン同士のつながりが強いアイドルの為、不評は割と一気に拡散されてしまうし、下手するとアイドル自身事務所にまで伝わってしま可能性が高く、叩かれることを恐れて、嫌われないように保身に走ってしまいました。

 (※念の為言いますが、アイドルファン自体はいい人が多いので直接叩いたりはされません。ただ、拡散力の強い人が悲しかった…等言うと滅茶苦茶広まります。こわい。)

評価を気にする余り、強い拒否が出来なかったこと

反省しています。きちんと翌日の予定を伝えた上で現地解散するって約束しておけば良かった。

・当日現地に向かった際の状況をBさんにお伝え出来なかったこと

→これも反省しております

 きちんと状況をお伝えした上でBさんに相談しておけばよかった。変な状況にBさんを付き合わせてしまったことが心苦しいです。

 (Bさんには帰宅後に謝罪しました)

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最後に○

恐らくXさんも完全に悪意があって粘着してきたのではないと思いますが、長時間親しくない人と過ごすことは結構ストレスです。

交通手段が整っていない遠征地で自分を助けてくれるのはお金だけです。(暴言)

快適な旅がしたいのであれば現地のタクシーレンタカーを使いましょう。友達がいれば割り勘でなんとかなります

それも無理なら身の丈にあったイベントに参加して下さい。

近隣からの参加ファン遠征者のタクシーではありません。

復職したけど会社がもう信用できない

10月いっぱい会社休職した。

理由適応障害で、原因は過労による生活の乱れ。

具体的には、抑うつ状態と倦怠感、過眠といった症状だった。

担当医師産業医上長や人事などと再三の話し合いの上での休職だった。

休職前の状態が以下。

業務内容

ITベンチャー(広告関連)で、事務とも営業とも言える独特の職種で、新規チームの所属新卒で、入社1年目。

■平均退社時間

23時がデフォルト。遅い日は深夜2時、土日も隔週くらいで出社していた(自主的にであり、強制されていたわけではない)。

■体調を崩すまでの経緯

プロジェクトの停滞】

7月から、私が主体的に進めていた割りと大き目のプロジェクト(というか業務改善)があった。本部長、部長にも承認され、私も入社してから初の大きな仕事ということでかなり張り切っており、上記のような勤怠の状態になっていた。しか現場リーダー(以下A)がきちんとそのプロジェクト内容を理解していなかったこと、リーダーでありながらプレイヤータイプマネジメント力が低い人であったことから、思ったようにプロジェクトが進行しなかった。そんな中でAに「君は新卒なのだから単純なルーチンワークだけをやってくれればいい」「そんなプロジェクトはやっても意味がない」といったことを言われ、私はかなりショックを受けた。Aよりも格上の本部長・部長承認してるのだから気にしなければいいと思われるかもしれないが、あくま現場を取り仕切るのはAなので、彼が動いてくれないと進まないことも多かった。部長相談もしたが、この部長自身マルチタスカーで異常な業務量を抱えており、全てに対処できるような余裕はない人だったのと、社歴はAのほうが何倍も長く、年齢的にも一回りくらい上だった為、指示が出しにくいという背景があるように見えた。※その後Aには「申し訳なかった、傷つけるつもりはなかった」というような謝罪をされた

判断能力の低下】

9月中旬から上記のようにプロジェクトがうまく進まなくなり始めると、それまでは感じなかった倦怠感が襲いかかってくるようになり、会社で仮眠をとったり午前休や早退をする日が増えてきた。土日は20時間ほど睡眠をとってもまだ眠く、一歩も外に出なかった。また抑うつの症状も出始めて、「Aさんの言うように私のやろうとしていることは無駄なのだ」「誰も努力を認めてくれない」「私が主体となっているから進まないのだ、人望がないのだ」などと考えるようになった。そしてある日、デスクで今自分が何をやっているのか、何をやろうとしていたのか、何をするべきなのかがわからなくなり、PC操作ができなくなった。いよいよ自分の体がおかしいということに気付き、心療内科受診した。

適応障害

適応障害と診断され、約1ヶ月の療養が必要と言われた。7月からプロジェクトを任され、9月中旬までの約2.5ヶ月、体を酷使(深夜残業などで睡眠時間を削っていたこと)していたことのリカバリーのためには最低でもその期間が必要だとのことだった。その診断書会社に提出し、会社産業医本部長、人事など何度か面談をし、休職手続きをした。


休職後のこと

休職期間は、とにかく寝た。寝たいだけ寝たほうがいいと医師に言われた。するとそのうち、寝ることに飽きる日がやってきて、何か行動したくなる日がくるので、そうなったらば回復した証だとのことだった。10月末にはその状態になり、11月1週目から復職希望を出した。それにあたり、かかっていた病院医師復職許可診断書会社に提出したが、産業医許可必要と言われたので面談をしたのだが、その内容が思いもよらないものであり、標題のように会社に対する不信感に繋がった。

休職から何度か産業医面談をしており、体調を崩すまでの経緯も説明していたし、具体的な症状も伝えていたにも関わらず、以下のようなことを言われた。

1.本当に仕事のことが原因で体調を崩したのか→プライベートなこと、家族関係や友人関係恋愛などのことで休んだのではないか
2.ちょっと疲れてしまった程度のことであり、誰にでもよくあることだ
3.(復職後は当分深夜残業はしないようにしたいと言ったところ)この会社は深夜まで働くのが当たり前だし、それができる人だけが集まっているので、貴方には無理ではないか
4.(大きなプロジェクトを任されて、力みすぎていたところがあったので復職後は良い意味で「適当に」働くつもりだと言ったところ)この会社は頑張る人しかいないので、そんなスタンス通用しないだろう
5.復職ができる証拠として、あと1ヶ月休職し、その間の行動管理表を会社に提出しなさい→決まった時間に起床し、電車に乗り、外出できる状態にできることの証明をするべき

産業医も、うちの会社だけでなく何社も担当をしているので、一人一人のことなんて覚えていないのかもしれない。しかし、あまりにもこれまでの態度と違っていて、とても攻撃的だった。休職前の面談では「それは辛かったですね」「思い切って休職して、ゆっくり休んだほうが良いですよ」というように同情的だったのが、突然態度を翻し、「その程度のことで休むなんて社会不適合」「おまえにはこの会社は合っていないから、このまま辞めろ」と言われているようにしか思えず、この態度の豹変には「何か」があったのではないかと思う。面談の前には会社人間産業医と打ち合わせをしているはずだし、その「何か」は、会社からの指示ではないだろうかという邪推をどうしても拭うことができない。

また、復職に際し事実上の降格をさせられたことも1つ原因として挙げられる。業務内容はかなり限定され、単純作業のみになった。

そして1ヶ月間の「復職プログラム」というものを組まれており、1日の行動管理(平日だけでなく、土日に何時に起床しどこに出掛けて誰に会ったか記載しなければならない)をされるのと、2日以上の休み、及び3回以上の遅刻(1分でも駄目)をした場合強制休職という条件つきでの復職となった。

10月給料は支払われないため、10月1日31日分の傷病手当金11月4日会社に提出しており、「中旬には支給されるだろう」と言われたもの今日時点でまだ支給されないので、IT健保に直接電話したら「まだ申請がされていない」とのことで、どこで止まっているのかも謎。間もなく約2ヶ月無収入状態となり貯金も底をつくし事情があって家族は頼れない。家賃等の支払いも各社に連絡して延期してもらっている状態だ。それに、11月20日まで休職していたのに11月分については傷病手当金申請はできない(11月から健康上は復職できる状態にあったから)とのことで、11月に関しては傷病手当金ももらえない。

いろんなことが重なって、なんだかもう会社のものに対して不信感しかない。

おやすみ おやすみ

あしたはおやすみ

きょうは つなみがやってきて

すごく どきどきしたけれど

あしたはおやすみ

みんなもおやすみ

ゆっくりおやすみ

この名前に生まれてよかった

 同姓同名友達がいる。山田花子山田華子くらいの違いはあるので、正しくは“ほぼ同姓同名”になるのだけれど。血液型も生まれ年も同じで(私たち早生まれで、私たち出会ったとある集団におけるその年の生まれは私と彼女だけだった)ちょっと運命めいたものを感じている。すべての人に運命出会いというものが用意されているのだとしたら相手彼女だろうな、と思うくらいに。

 先日、ふたり旅行をした際、彼女から「男じゃなくてごめん」と謝罪された。「私が男だったら、私たち絶対に付き合っていたよね」と。それから前世はまちがいなく夫婦だったということや来世ではたとえ男同士に生まれていたとしても結婚しようというようなことを話した。私と彼女は慣れない日本酒をそこそこのペースで飲み終えたあとで、完全に酔っ払っていた。素面ならば彼女同性愛嫌悪感を示す性質だろう(と私は思っている)。それでも、否、だからこそ彼女言葉はほんとうに嬉しかった。

 いつか、彼女結婚したら同姓同名ではなくなるのだと思うと寂しい気持ちになる。できるだけゆっくり彼氏を見つけてください。そうして、ゆっくり結婚してください。ただ、友達として忠告しておくと、長瀬くんは現実にいるけれどいないようなものなので諦めたほうがいいと思います

青春の話

赤ん坊が無事「子供」になるまでの1~2年は、一人の大人が職も家事も投げ打つほど生活犠牲にするということはもはや半ば常識だが、

さら子供大人になる思春期にも、ザーッと音がするくらい300歩くらい大人が譲って、本当に一人分の席を開けてやらなきゃいけないんだとしみじみ思う。

 

賢くて、小学生中学生を抑圧されたまま過ごしていられた子ほど、親はそのまま行けると勘違いしがちだが。

身軽に、ひらりと、避けて、またはゆずってあげなければいけない。

親のどちらとも違う第三の大人がそこにできあがりつつある。

第三の大人はいままでからするとカツアゲかとおもうくらいまた急にお金時間を持っていく。

非常にタイミングのわかりづらい、面倒な、そしてお金のかかる時期がきたんだなとようやくおもえた。

もっと直線的で上り坂をゆっくり歩けばよいとかとおもったら、急に崖を登るようにむずかしいんだ。

 

家康はお子さん育てたことがなかったのかね、いや元服したらもう大人だったのだろう。

 

さておき、子供が大変手がかかる時期とその時必要労働お金の量が子によって違って予測できないのは、本当にこまったことだ。

自分遺伝子が100%だったらどうだろうね。いやいやむりむり。

2016-11-19

まだ君を愛してる、好きではないかもしれないけど。

世間仮装で盛り上がっている日の昼下がり、絶望した俺は君やみんなからの連絡を断ってちょうど一週間だった。俺がSNS藤村操の巌頭之感を書き残していたので心配した君が俺の家まで来たんだ。

「部屋には上がらないから。」

少し憤った声色で、シャワー上がりにクロネコヤマトだと思ってインターホンをとった俺にそう言った。待ってて、と無愛想に返したが内心俺はパニックだった。俺はその日君に会いに行こうかと考えてたんだ。どんな顔するんだろうと思いを巡らせながら。

予定が狂った、と思いながら近頃冷えてきたから君に着せられるように上着を羽織って急いで家を出た。

「なんか大人っぽくなったね。メイク変えた?」

吉祥寺駅に向かいながらなにごともなかったかのように振る舞った。君のこわばった顔が少し引き攣った笑顔になった。俺は普段通りの調子で話を続けた。途中、通行人邪魔にならないよう腰に腕を回し引き寄せたが腕を解かれた。俺のくだらない話は続く。

「なんだ、こんな元気だったんだ。」

空気が引き締まった。君の顔もどんどんこわばっていった。

「みんな、どれだけ心配してたかわかる?熊谷くんなんてあなたの親に言って捜索願出すとこだったんだからね。うちの親も警察に連絡したんだよ、娘さんが原因で自殺とかされてたら気が気じゃないですよねって。」

俺がバカだったよ。

「もうこういう話したくないから。とりあえずあとでご両親と友達に連絡して。いい友達持ったね。」

君のおかげだよ。なにかが一気に溢れるかのように君は泣いた。

いつものファミレスに着いて、俺と君はまた普段通りの他愛のない会話をした。サークルでこんな歌を歌った、とか、こんな料理を作れるようになった、とか。俺がこれからその曲を聴きに行くことはあるのか、その料理を振る舞われることがあるのかと考えたのは普段通りではなかったけど。

ファミレスの飯を食べ終わって席を立った。会計では君がいつもより千円多く払った。

店を出て、穏やかな雰囲気を壊したのは俺だった。

「今からカラオケでも行こうよ。井上陽水練習したんだ。」

引き攣った笑顔でそう言った。

「ごめん、二人きりにはなれない。」

そう言われ焦った。

「話したいんだ、井の頭公園でもいいよ、話したら帰るから。」

ここからの俺はあまりにも無様だった。何度もこんなやりとりをしたところ、呆れたようにも憤っているようにも見える態度で、10分だけならいいと許可を得た。

結果、1時間程度は井の頭公園に居た。

「もう俺のこと好きじゃないのかい。」

「ごめん、もう一緒に居られないの。」

「俺は世界で一番君を愛してるぜ、ずっと前から、そして君がババアになっても。」

「私も一生で一番愛してたよ。ずっと忘れないよ。」

ポケモンGOに勤しんでいる人達仮装をしている私大生のなか、俺は君の胸で号泣した。君は俺の涙を舐めた。

「ほら、もう行くよ。」

「もうこれでお別れなのかい。」

「うん、まあ誕生日くらいは祝ってあげるよ。」

成人式、二人で写真撮ろうな。」

「うん。」

駅に着いても俺はまだ情けなく泣いていた。その後あっさりと別れた。

しか我慢できなくなり俺は改札をくぐる君を引き止めた。

「来ると思ってたけど。」

俺の行動は見透かされていたようだ。

耳をすませば、観ない?」

当然断られたがまた俺は無様に縋った。

「そういうしつこいとこ、好きだったけどあんまり酷いと、ちょっと。まあでもいいや、終電で帰るからね。」

家の近くのレンタルビデオ屋とコンビニカップ麺を買った。俺の頭のなかではただ、本名陽子カントリーロードが流れていた。

荒れきった部屋で布団に潜りながら、プレステDVDを入れる俺と、お湯を沸かす君。君との生活が蘇った。

君を抱きしめながら耳をすませばを観た。終わる頃には裸だった。

再生が終わり、閉め切った暗がりの部屋をプレステの暗い青が染めた。

「幻みたい。夢なのかな。」

君は幸せそうな顔だった。幸せそうな顔を見るたび俺は生を実感する。

その後一緒に風呂に入り眠りについた。

朝、近づく別れを実感しつつ俺は何度も観たガンダム劇場版を流していた。君も朝食を作りながら観ていた。

ランバ・ラル、かっこいいね。」

「だろ、ガンダムロボットアニメじゃなくてヒューマンドラマなんだ。」

君と食べる朝食は美味しかった。今だけは、ジョエル・ロブションより美味しいおばあちゃんの煮込みハンバーグよりも。

「そろそろ帰るね。」

「うん。」

そうだ、もうお別れなんだ。玄関で、出かける前にいつもしていたキスを、した。

最後になにかしたいことはあるかな。」

俺がそう言うと、恥ずかしそうに、手を繋いでほしいというように手を差し出してきた。

俺は素直に手を取り、ゆっくりゆっくりと駅に向かった。

追記

3日前からB'zのいつかのメリークリスマスがずっと頭のなかで流れている。だから女々しくなってこんなこと書いてる。原因は主にサビだよね。

君は誰にでも優しくて人一倍素直だから、俺よりももっともっといろんなことを考えたんだろう。

俺はもう悪あがきをしないよ。でも君のことを誰よりもずっと愛しているのは変わらないよ。好きとかそういうのじゃないかもしれないけど。

いつか君と同じ方向を見れればいいと思ってる。

安心してほしいというか伝えたいのは、俺はもう一歩ずつ前に進んでるよってこと。いままでごめんね、ありがとう

2016-11-17

遠くを眺めたい病

東京都内に住んでいるせいか、街中を歩いていても、あまり遠くを眺める機会がない。

遠くと言っても、空ではなく水平に見える景色のことであるが、水平に景色を見たい。

違いはよく分からないが、首が疲れるかどうかだろうか。

それと遠くを見ると目に良いみたいな話を聞いたこともあったので、

遠くを眺めることができるときは、つい見てしまうようになった。

そこで、都内で遠くを見ることができるスポットをいくつか書き出してみる。

・大きな河川沿い

踏切を渡るとき線路の眺め

高層ビル屋上(窓越しの眺めはノーカウント

・夜中の車通りのない国道の真ん中

踏切を渡るとき線路の眺めなんかは特に好きで、時間制限もある中わざとゆっくり渡ってしまうこともある。

あと、高層マンションに住む人たちは日常的遠くを見る機会があって羨ましい。



眠い