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2016-08-25

図書館勉強

暑いので図書館勉強しようと思ったら夏休みの子供がフリースペースの机を占拠していた

仕方がないので雑誌コーナーの椅子に座って参考書を読んでいると司書さんが「フリースペース空いてなかったんですか?」と声を掛けてきた

どうやらそこは雑誌を読む人用の席で勉強フリースペースしかできないということらしい

そういえば最近出来た図書館は館内に学習室を作って、図書スペースでの学習禁止していた

書く音がうるさいとかケシカスで汚れるとかが理由だと思っていたが、そうではなく図書館勉強する場所ではなく本を読む場所からという理由のようだ

2016-08-24

http://anond.hatelabo.jp/20160823235839

学校行事がクソなのは同意するが、

気持ちや心というのは後天的学習して身に着けるものなので

いくら大事だといったところで、与えなければ生まれもしない。



一方で、苦しかった思い出は印象に強く残るようで、

同じ釜の飯を食った仲というように、絆は深まるらしい。



学校理不尽仕打ちを受けて苦しんで、そういった中で感情というものが育まれる。

まあそういうのって洗脳って言うんだけどね。

学校行事はっていうか、学校はクソ。

2016-08-23

SMAP解散をいちいち公共電波を使って報道するな!

って親父がめっちゃキレてる。

家族の前でキレられても困るんですけど。ネット批判書き込みするとか、テレビ局に抗議の電話するとか、スポンサー突撃するとか何か少しでも効果のあることをやればいいのに。家族に怒鳴り散らす姿を見せてこの人はどうしたいんだ?

そもそも知識人日本民放地上波なんてまず真面目に見ないんだよなあ。

バカバカ相手バカ向けの情報垂れ流してるだけってことは自明なんだから日本テレビなんてこんなもんよ。期待しすぎだよ。何年生きてんだよ。学習してくれ。

嫌なら見るな

見ないという選択肢もあるのにそのことにすら気づかない。ましてや自分から自分の欲しい情報を得ようという努力とは無縁の人生

ああ悲しくなる。

テレビの前に座ってれば自分にとって都合のいい情報が流れてくると期待してるわけだ。

ほんとアホかと。

http://anond.hatelabo.jp/20160823105314

飽和攻撃有効からこそヤシオリにケチが付くんだが。

飽和攻撃有効だとあの場面でわかった時点でヤシオリ意味ないなって同時になったのになぜ気づかない?

休眠中ゴジラが何をしていたのかあの場面で答えが出てる。

要するにゴジラは冷却機能向上を図ったんじゃなくて尻尾レーザーとか省エネに走った、

まり冷却機能のこれ以上の改善不可能だと自分で答えを出したかお茶を濁しに走ったわけ。

そうすると有翼化か群体化が残るが有翼は当然歩行よりもずっとカロリーを消費するから

さら熱量を溜め込むことになりどう考えても効率悪いのでこれも答え合わせができる。

から消去法で群体化しか残されてなかったわけ。

物量作戦有効さをゴジラ学習したわけ。

それってオンリーワンよりも数が多い方が替えが効くよねって理論

まり攻撃死ぬ可能性あるならストック沢山多い方がいいよねって話で

防御面で僕不安抱えてるんですよどうしましょう先生?ってコメントになってる。

どっちにしろ防御面も攻撃面も欠陥が残って手詰まりになってるんだよねゴジラは。

あそこで棒立ちした時点でもう詰んでるんだよ。

群体化こそが最後の賭けだった。

まあ、増田じゃそこまで読み解けないわな。

 

「ヤシオリの飽和攻撃有効」ということからここまで答え合わせがあのシーンからできたからまるで入り込めなかった。

ゴジラのやってることってあの巨体とか新元素とか放射能とか神秘的なように見えて

やれることやれないこと劇中の動きだけでハッキリ線引きされてるんだよね。

なのに作中の人間たちが神格化して捉えてるのに作戦があのヤシオリっていう地味で無理やりさだから違和感すごかった。

続【新共通テスト記述式】氏岡真弓氏による朝日新聞記事批判する

前回のまとめと補足

前回『【新共通テスト記述式】氏岡真弓氏による朝日新聞の記事を批判する』という記事で、朝日新聞編集委員 氏岡真弓氏の署名記事について批判した。

その要点は、氏岡氏の記事が、国立大学協会入試委員会対応に関して、(意図的にせよ結果的にせよ)明らかな印象操作を行い、「新共通テスト記述試験大学側が採点する」という方法が極めて問題の多い案であるという事実を十分に報じないまま、この方法採用を後押ししてしまっているという点にある。

いくつかのコメント飛ばし記事であるとか文科省側のリークというような話が出ていたし、私自身もその可能性はあると考えている。

しかし、その一方で、私は文科省国立大学協会も正しく状況をレクチャしたにも関わらず氏岡氏自身が(意図的無意識かはともかく)内容や方向性の間違った記事を書いた可能性、つまり氏岡氏の持っていた見解バイアス資質問題が今回のような記事を書いてしまった原因である可能性も留保している。

これらの点を詳らかにするためにも、氏岡氏は自分自身言葉で今回の記事に関する経緯を説明してほしいと考えている。

今回批判したいこと

今回私が批判したいのは、8月19日朝日新聞4面に掲載された『<解説>大学に負担、利用未知数 新テスト記述案』という記事である

前回の内容は記事化の経緯に関する点であり、氏岡真弓氏に非があることは明らかであると(少なくとも私には)感じられる問題だったが、今回はもう少し論争的な部分を批判したい。

はじめに結論をかけば、

氏岡真弓氏は今回の新共通テストに関する問題特に採点方法問題を論じる/解説するにあたって、この問題に関する十分な見識を欠いているのではないかということだ。

私が特に重要視している記事記述は次の2つの記述に集約されている。

この問題を論じるにあたって、国立大学協会入試委員会の提出した論点整理や文科省有識者会議=高大接続システム改革会議の出した最終報告は役に立つ。

記述問題形式

氏岡氏の8.19付解説記事最初記述について考えたい。

私の批判の要点は、氏岡氏はこの記述の中で、記述問題において何を問うかという点に関する検討理解を十分に行わないまま独自解釈を述べていないか、ということである

特に、「文章理解説明する設問」と「自分の考えを書く問題」とを明確に区別した書き方をし、大学側が採点する方法を採ることにより、後者可能になったと断定している点である

国公立大学二次試験国語で問われている問題はおおむね前者にあたり、文章記述の内容把握や根拠説明要求するものになっている。

一方小論文試験や国公立でも非常に僅かだが一部の大学2016年度だと例えば滋賀県立大静岡大首都大学東京島根大など。ほかにもあるかもしれない。)の国語試験には、課題文の内容理解を踏まえる形で「あなたの考えを述べよ」という「自分の考えを書く問題」が出題されている。

では、新共通テスト記述問題で本当に後者のような問題を出すことが想定されているのだろうか。

高大接続システム改革会議の最終報告には、

国語については、次期学習指導要領における科目設定等を踏まえ、知識技能に関する判定機能に加え、例えば、言語を手掛かりとしながら、与えられた情報多角的視点から解釈して自分の考えを形成し、目的や場面等に応じた文章を書くなど、思考力・判断力表現力を構成する諸能力に関する判定機能を強化する。(p.54)

とあり、ここにみられる「自分の考えを形成し」という語句一見氏岡氏の記述合致しているように見えるかもしれない。しかし、これは、例えば選択肢を選ぶのではなく自分言葉説明することを指していると通常は解釈するように思う。

実際、

大学入学希望学力評価テスト仮称)」の記述問題については、現在国立大学二次試験で行われているような解答の自由度の高い記述式ではなく、設問で一定の条件を設定し、それを踏まえて結論結論に至るプロセス等を解答させる「条件付記述式」を中心に作問を行うことにより、問うべき能力評価と採点等テスト実施に当たっての課題解決の両立を目指す。(p.56)

と述べられていることを見落としてはいけない。最終報告のp.75に掲載されている図も見落とすべきではない。

まり「解答の自由度の高い記述式」や「小論文」は、創造性・独創性芸術性の評価も含む問題であり「個別入試になじむ」と整理されている。

仮に大学が採点することになるからといって、この整理を放り出して、「解答の自由度の高い記述式」や「小論文」を出題するとか、

自分の考えを書く問題」を出題すると述べるのは、議論の成果である最終報告よりも明確に一歩踏み込んだ記述になっていると言わざるを得ない。

では国立大学協会の「論点整理」ではどのように記載されているだろうか。

解答文字数をふくめて出題の多様性の幅が拡大することである。また、設問の中に構造化された能力評価観点を踏まえつつ、各大学学部)はアドミッションポリシーに基づき独自の採点基準採用することができ、各大学学部)の主体性が発揮できる。

ここでいう「解答文字数をふくめて出題の多様性の幅が拡大する」という記述には、氏岡氏の言うような「これまでの記述式で中心だった文章理解説明する設問と違い、自分の考えを書く問題づくりが可能」という趣旨を読むことはできないと私は考える。

というのも、ここでいう「出題の多様性」という文章は、前半にある次の記述を受けてのものからだ。

全国共通試験への記述式・論述問題の導入は、多肢選択問題では測ることのできない能力評価するための大改革であり、適切にその能力評価するためには相当数の問題が課されるべきである。また、評価すべき能力が個々の設問の中に構造化されるわけであり、その観点からは、短文記述式(40-50 字)設問のみでは、改革の主旨に沿った十分な評価を行うことができないと言わざるを得ない。解答文字数を含めて出題の多様性が出来るだけ拡大されることが望ましい。短文記述式のみでは早晩パターン化し入試技術化する危惧あり、持続可能性の観点からも、同様のことがいえる。

これは、「これまでの記述式で中心だった文章理解説明する設問と違い、自分の考えを書く問題」を出題するべきというよりは、文字数は40-50字の短文記述よりは長めで、個数は多めにするべきということである。個数を多めにというのは扱う内容の多様性を確保せよといっているように私には見える。50万人が共通して受験するテスト場合、題材が1つだけだとどうしても能力よりもその話題になにがしかの知見があるかどうかなどの運の要素も出てきてしまう。十分な量の問題と十分な長さの解答要求をすることでしか「適切に能力評価」することはできないだろうと言っているように見える。ここには、「これまでの記述式で中心だった文章理解説明する設問と違い、自分の考えを書く問題づくりが可能」というような観点は入っていない。氏岡氏の記述国立大学協会の「論点整理」の文脈からもはみ出していると考える。

また高大接続システム改革会議の最終報告の参考資料2には、今回の新共通テスト問題例が掲載されている。(ただし、あくまでも何を問いたいかを例示するためで直接試験で出題できる問題として掲載しているわけではないという注釈付き。)この中の「国語」の問題では、交通事故発生件数・負傷者数・死者数の年度変化を示すグラフを掲げ、「交通事故の死者数が他よりも早く,平成2年1990年)以降減少傾向になっていること」の理由について考えさせている。要求しているのは、資料から読み取れる内容の記述自分の主張を裏付けるためにはどのような資料を見ればよいか記述させることである。これは、「自分の考えを述べる」問題ではないことは明らかである

また氏岡氏は自身ツイッターで次のように述べている。

入試改革を引っ張ってきた国大協の委員会ででた案。出題の幅がぐんと広がる。注目です。

「出題の幅」とはどういう意味なのかはっきりしない。最初に取り上げた4面の解説記事記述にもあるが、「自由記述」「本格的な記述」のような書きぶりにも現れているように、言葉の選び方が不用意で十分に検討したと思われない。

しかし一方で、氏岡氏の名誉のために、次のことは指摘しておくべきだろう。

読売新聞8月20日付の記事『大学新テスト、英語「話す」で民間試験の活用案』の中で次のように記述している。

国大協は記述式の採点を、受験生の出願先の各大学が行う案を示した。(中略)国大協はテスト1月中旬実施しても、大学が採点すれば200字~300字程度の記述式が導入できると想定大学による採点が難しい場合は、採点期間を国立大学前期試験直前の2月下旬まで延長する別の案も示した。

これも国大協が大学側が採点するという案を提示したという問題のある記述をしているのだが、それ以上に、国大協が「200字~300字程度の記述式が導入できると想定」などという「論点整理」には全く書かれていない話を登場させている点に注目したい。

「40-50字の短文解答式」ではまずいという議論から、いきなり「200字~300字程度の記述式」というところへ直接は結び付かない。

上の最終報告にある問題例は、40字以内と80字以上100字以内の設問である。通常、短文解答式ではないものを、という点でみれば、いきなり200字~300字となるのではなく、80字~100字程度の文字数ということを考えるのが自然ではないだろうか?

また国公立二次試験を見ても、単独で200~300字の記述要求する大学はむしろ珍しく、東大でさえ最大文字数の問でさえ100字~120字で述べさせる問題である

もちろんこの「200字~300字」というのが、たとえば小問3個での合計解答文字数というなら話は違ってくる。(1個の大問全体での記述量が500~600字程度ということは珍しくない。)読売記事がそのあたりの正確さを欠く記事になっていることは批判されるべきだ。

今回のまとめ

まり考えられることはいろいろある。

といったことだ。

 しかしどれであったとしても、氏岡氏の記事は、高大接続システム改革会議の最終報告から乖離しているし、現状の国公立二次試験での国語の出題状況などについても十分把握しているとも言い難い。また19日時点では取材していなかったのかもしれないが、国立大学協会の「論点整理」とも乖離している。こうした点からも、署名記事を書いた氏岡氏はいったいどういう経緯と解釈でこの解説記事を書いたのか説明するべきだと私は考える。


 実は、国立大学協会論点整理の中には、次のような記述もあることを付け加えたい。

そもそも、記述式・論述問題評価すべき能力いか構造化できるかは、根源的な課題である評価すべき能力構造化があって初めて、各大学学部)はアドミッションポリシーの中に、記述式・論述問題を適切に位置づけることができる。しかしながら、国立大学全体にも大学入試センターにも、そのための知識ノウハウの蓄積は未だ十分ではない。平成 32 年度実施に向けて能力構造化に向けた記述式・論述問題設計理論構築、体系化が喫緊課題といえる。国大協としても、過去の各国立大学個別試験における記述式・論述問題に関する実績を調査分析することなど、この課題積極的に取り組んでいきたい。

これは、どのような形式で何を問うかということについて、決して十分な知見があるわけではないことを述べており、すなわちこ(「学力の三要素」といった抽象論ではなく)具体的な設計レベルでみれば、新共通テストにおける記述問題形式や内容についていまだに十分合意が取れているとは言えない現状を示している。にも関わらず、「これまでの記述式で中心だった文章理解説明する設問と違い、自分の考えを書く問題づくりが可能」とか「大学が採点を担う国立大学側の独自案が具体化すれば、入試改革は実現に大きく近づく」などと断定する氏岡氏の記述に私は強い不信感を抱かずにはいられない。

2016-08-22

2つの経験について書く

1つめの経験は、同性から告白

前に勤めていた会社で、同性の先輩Aから告白されたことがある。社内で使っているMessengerで、「ずっと好きだった」と伝えられた。結論からいうと、それはいたずらだった。別の先輩Bがふざけて書いたメッセージで、先輩Bは間もなく「騙された?」と笑いながら私の席に来た。先輩Aも先輩Bの後ろで「もう!人のPC使ってなにやってんだか」と笑っていた。私も「うわー!びっくりしましたよ」とかなんとか返しながら笑った。

先輩Bが先輩AのPCでなにか作業をしている最中に、わたしのMessenngerが立ち上がったらしかった。先輩Bがなぜそんないたずらをしたのか経緯は知らない。その場限りで軽く笑って済んだ話だった。先輩Aと先輩Bは今も同じ会社で働いている。

告白された時、私はとりあえず困惑した。本当かな、本気かな、と思った。同時に、傷つけないようにしなきゃとも思った。相手が異性でも同じことを思ったかはわからない。告白メッセージへの返事は、「突然でびっくりしました」くらいの、そのとき考え得る極力穏当な文章を送ったと思う。もうずいぶん前の話なので履歴確認できない。もしからしたらもっと「えーーーー!!!本気ですか???」みたいなトーンで返信していたかもしれない。そうは思いたくないけれど、可能性はある。

2つめの経験は、障害者とおぼしき人物との接触。

当時通勤に使っていた電車沿線障害者施設があるらしいことはなんとなく知っていたが、特に気にしたことはなかった。

その日は多分いつもより早めに帰ったのだと思う。寒い季節で、少なくとも電車を降りたときには完全に外は暗かった。いつも通りの経路で帰りの電車に乗り、それほど混んでいない車内でドア横のくぼみに立っていた。途中駅で乗客の出入りがあっても特に気に留めていなかった。ふと気がつくと、近くに青白くやせ細った男性が虚ろな様子でふらふらしながら立っていた。ふらふらしながら、歩くともいえない様子で無言でこちらに近寄ってきた。彼の目の焦点は合っていなかった。口は半開きだった。私ははっとした。怖かった。不気味だと思った。倒れかかるようにいよいよこちらに迫ってきた男性の身をかわし、他の車輌に移った。振り返ると、私が立っていたドア横のくぼみにその男性がほとんど半分倒れるようにして立っていた。具合が悪かったのかもしれない。周辺には私以外の乗客もいたはずだが、一切記憶にない。

何が起こったのかよくわからないまま、自宅の最寄駅で電車を降りた。ずっと動悸がして指先が震えていた。早歩きで駅から出たところで、誰かとぶつかった。ベージュトレンチを着た年配のサラリーマンだった。「大丈夫?」と聞かれた。「大丈夫です、すみません」と答えながら、少し安心した。戻ってきた、と思った。その後、間もなく引っ越した。

LGBT差別一橋大学アウティングの件について見聞すれば、なんとなく経験1を思い出す。相模原障害者施設事件について見聞すれば、なんとなく経験2を思い出す。

この2つの経験があるが故に、私は、アウティングヘイトクライムについて「それをしたのは私だったかもしれない」という漠然とした思いがある。あの時、困惑たから。とても怖かったから。環境タイミング、条件によっては、混乱や恐怖を克服する手段として、私はアウティングする側になるだろうし、ヘイトを撒き散らす側になると思う。

多分、私を含めて多くの人は、原初状態というか初期状態では、結構ナチュラルにひどい差別をして、自分と異なるサイドを排斥し、保身を図ろうとするのだと思う。それ自体は、まあそういうものだよね、という感じで、よくも悪くもない。ただ、今さら私達が裸体で竪穴式住居に住まないように、原初の素朴な差別意識を脱する必要はある。それには結構愚直で具体的な学習というか訓練が必要なはずなのに、普通に生活していると圧倒的に不足していると感じる。

なんてことのないもう10年近く前の2つの記憶が今も私を苛む。

2016-08-21

http://anond.hatelabo.jp/20160821215519

確かにはてブ界隈に関して言えば相対的貧困とか、

貧困層お金の使い方が分からないことが問題だとか、

貧困層こそ現実がつらいので趣味への出費が増えるだとか、

貧困問題について多少なりとも理解が深まる傾向があった思う。

 

けれど、淫夢民とかやきう民とか党派性で叩いている政治馬鹿とか

この件から絶対なにも学ばないだろ。

いや、オオカミ少年がまた嘘をついたと学習たか

かくして貧困問題解決は遠のくという。

2016-08-19

Chainer

Chainer日本では人気っぽいけど、数多くある深層学習(ディープラーニング)フレームワークの中からChainerをわざわざ選ぶ理由が全くない。そもそも作っているのは小さなベンチャー企業だし、日本以外では完全に無名だ。Chainerユーザー英語ができない人なんだろうなw

【参考】

http://tyoshiki.hatenadiary.com/entry/2016/08/19/142712

2016-08-18

http://anond.hatelabo.jp/20160817121752

辛いと感じたことがないという強靭な心身または環境を持ち合わせた幸運

辛いという感覚理解する学習の機会に恵まれなかった不運。

2016-08-17

物欲はあるがそれで満たされることはなし

色々物欲で買いそろえてきたけど結局何かを獲得してもそれで何かが満たされるわけでもなかった。

すぐに欲しい欲しいという欲求が高まるものの、

実際に手に入ると同時にほぼ無関心になる。

そしてそうなることが学習できているのに、

欲しくなるとどうしても手に入れなければという欲求が爆発的に膨らむ。

なぜ手に入れること自体目的になっているのか分からない。

ひと昔前は、積みゲーや積プラ馬鹿にしていた。

けど今なら分かる。

まだ自己分析、ハッキリできていないが、たぶん既に趣味物そのものに対しての欲求はとうに霧散しているのだろう。

しかし、それを認めてしまってはアイデンティティ崩壊を招き、ひいては生きる活力を失うと暗に恐れている状態なのだ

そしてそれをごまかすために趣味を消化するのではなく、さら招集することで仮初の欲望を満たそうとしている。

他には、時間が足りない、とごまかしている。

本当に時間が足りないかもしれないが、そう思い込んでいる可能性もあるだろう。

まり、もはや生きる楽しみを失っているのだ。

アジカン風にいうと「情熱 燃やしたあの頃を金銭注いで取り戻すんだ」ってとこだろうか。

実際には帰ってこないから乾き続けているのだが…

それを認められないのだ。

これも人工的にβエンドルフィン化合物を脳に注入することができれば解決するはずだが、現代医学では不可能なので諦めるしかない。

 

悲しい物欲消失真実とは、こういうことだったのだろうか。

語源の楽しみ

語源の楽しみ。家にいて、そこらへんにある言葉を拾うだけでいろいろ考えた気になる。暇なときに最適な楽しみである

たぶん、それで得られる思索は、ほんとに言語学とかやっている人には当たり前のことなのだろうけど、まあ趣味ですから、許してほしい。逆にそういう専門の人の面白い語源の本もまた好みである



アメリカ上院はSenate。この語源ラテン語Senatus、すなわちローマ元老院。その単語をそのまんま使っているということに僕は衝撃を受けた。つづりの違いは言語の違いに過ぎないから、たぶんアメリカ人学校歴史の授業で、ローマ歴史を学ぶ時とアメリカ合衆国政治機構について学ぶ時に同じ単語Senateをもとに学習しているわけである。そこに歴史の一貫する深い流れを感じ取ることが、感覚としてあるのではないか。ちなみに下院House of Representativesで、一般名詞形成されている。

ところで、どうしてこのように名付けたのだろう。

たぶん、アメリカ民主主義が、設立当時はイギリスよりもフランス継承している意識が強かったことに由来しているのだろう。イギリスは、貴族院庶民院下院)であって、それぞれHouse of LordsとHouse of Commons。それに対し、フランス上院下院は、SénatとAssemblée nationaleであり、上院には同じ単語使用している。フランス上院のことは日本語訳でも直接的に「元老院」の訳語をあてることもあるようで、Wikipediaはそうしている。単語としては同じなんだからアメリカ上院も時には元老院と呼んでもよさそうだ。

アメリカ上院議員はSenator。オバマ大統領大統領選を戦っているとき、「Senator Obama」とよく呼ばれていた。

このときこのひびきは通常の日本語訳では「上院議員オバマであるが、原語では「元老院議員オバマ」と同じものなわけであり、これはつまり歴史を好むアメリカ人にとっては「元老院議員カエサル」と同じ響きをもって伝わっているのだろう。ここがうらやましい。

明治維新が起きてすぐのころ、明治4年の制度では正院の長は太政大臣であり、三条実美が就いていた。過去太政大臣と言えば、藤原道長であり、平清盛であり、当然のことながら、豊臣秀吉である。なんで「太政大臣」の名前を廃したのかな、と残念に思うところ。

もちろん、より有名なところ(だが現在には継承されていないもの)として、ドイツ皇帝カイザー」、ロシア皇帝ツァーリ」は、それそのものローマ皇帝または副帝の称号カエサル」を引き継いでいる。

こういうのを見ると、欧米では歴史単語レベルで地続きであることが多いのだなと思う。しかしもちろん日本でも、大連(おおむらじ)と大臣(おおおみ)の権力争いの末大臣家が勝ち残ったことが、現在でも内閣大臣名称に残っていることなどは、語源から歴史の深みを感じるところではあるのだ。



・・・これを読んで「そんなの誰でも知っとるわアホ」と思った方による、より深い考察も歓迎でございます

鬱病ワガママつぶやき

何もしたくない

頑張りたくない

たんなるアルバイトでもキャバ嬢でも何でも、仕事についてのノート作ったりメモしたりして頑張るという

でも私はそんなに努力しなきゃいけない理由がわからない

どうしてそんなことしなきゃいけないのかがわからない

生きてくためには仕方ないとか言われるんだろうけど

生きていけないならそれでいいや

死にたい

そこまでして生に執着してない

ずっと寝てたい 死んだように寝てたい

アスペで対人関係ボロボロ職場で苛められまくって嫌々働いていた父親をずっと見てきた

社会に出たら地獄が待ってるんだぞ」「仕事苦痛しかないんだぞ」と幼い頃から脅されてきたか仕事=苦行と刷り込まれてる

旦那がいて養ってくれてるし働かなくてもいいよと言ってくれてるから特に今すぐ働かなきゃいけないわけじゃないんだけど

ただ唯一気になるのは同居してる義母(苦労人、毒親持ちの私を匿ってくれたいい人)がいるか仕事をしないのは肩身が狭い でもレジ打ちなんてもう二度とやりたくない

人間こわい 今までの人生でほぼすべていじめられっ子だったか他人は常に私の隙をうかがってきて襲いかかってきてくる、そして精神的にボロボロにされると思ってる

頭ではそうではないと分かってるけど心が学習してしまった

人間とかかわらない仕事がしたい

レジ打ちも接客営業もむり 本当に人間が怖いよ。こわくておどおどして泣きそう

あとアスペ父親から発達障害か何かを引き継いでるのか壊滅的に集中力がない 事務経理も向いてないと思う

寝ている時が一番たのし

生きている意味が分からない

永眠したい

2016-08-16

アレが「互助会」に含まれるかどうかは人によりけりかもしれんけど

学習とか反省とか関係なしに定期的に火付けしにくるのがうぜぇマジうぜぇ

スキマ時間で3年かけて英会話習得した

英語勉強し始めた理由は旅先でもコミュニケーションを取りたいと思ったから。

姉がアメリカに住んでいるので、渡米の機会はそこそこ多い。

からヒアリング日常会話にしぼって勉強することにしたら、3年くらいで日常生活なら困らないくらいまで英語が使えるようになった。

テストで点数を取りたいとか、ビジネスに使いたいという人には向いてないかもしれない。

いつまでに何かをしなくてはいけないというよりは、気長に勉強していつの間にか喋れるようになってたらいいなという人向け。




・一日の平均勉強時間

大体30分くらい。



・今までにかけた教材費

最初は本とかも買ったけど、結局役立っているのはアプリだけ

しかセールの時に買ったから多分総額でも2~3000円だと思う



・主に使ってるアプリ

かなりバラバラだし、目的日常会話なのでどれもレベルは低い。

正式名称からいから、アイコンに書いてある名前記載

ちなみに全てiPhoneです。

アルク 究極の英語ディクテーション vol2

Enjoyアメリカ

話せる英会話 入門編

話せる英会話 基本編

Real英会話

もう一度中学英文法

英語組み立て

英語組み立て 日常

英語聞き取り王国

英単語攻略8000

だいたいこんな感じ。

念のためもう一度書くけど、目的旅行先での日常会話なのでテストとかには役立たないかもしれないです。



勉強方法

基本的に、机に座ってテキストをガリガリやるようなことはしません。

とにかくスキマ時間を見つけては、その中でどうやって勉強を習慣化するかを考えました。

大事なことは、スキマ時間の種類に合わせてアプリを使い分けること。

状況によって向いているアプリと向いてないアプリがあることに気付いてから、かなり効率があがりました。



・使っているスキマ時間

徒歩の移動時間

電車の移動時間

トイレ

歯磨き中

それぞれに向いている勉強内容を下に挙げる



・徒歩の移動時間

ヒアリングに向いてる。

イヤホン英会話をひたすら聞くことで、色々な内容に耳を慣れさせる。

徒歩中に主に使っているアプリは以下。

アルク 究極の英語ディクテーション vol2

Enjoyアメリカ

話せる英会話 入門編

話せる英会話 基本編

Real英会話

どれも自動再生機能があるから、歩いている最中でもスマホ操作する必要がない。

まずはとにかくひたすらに聞き続けること。

余裕があれば口を動かして真似してみたりするのもいい。

そのうち耳が慣れてきて、それでも単語意味がわからない言葉があれば、スマホを取り出してテキスト確認する。歩きスマホダメゼッタイ

最初から全文暗記しようとしても無駄。なぜならそれだけ覚えなければならない言葉が多いから。

とにかくまずは英語というもの全体像を知るとこから始める



電車の移動時間

徒歩と同じくヒアリングに徹するのだけど、スマホ操作できる程度の混雑具合ならどの勉強でも活用できる。

僕の場合は、だいたい徒歩で使ってるアプリテキスト確認する時間にしている。

あとはたまに文法問題を解いたりもする。



トイレ

トイレは、一人ならいいけど外とかだと音を鳴らしづらい。

なので、基本的文法単語勉強に使う。

トイレ中に使っているアプリは以下。

もう一度中学英文法

英語組み立て

英語組み立て 日常

英単語攻略8000

徒歩でヒアリングをした内容に対して、文法裏付けを行なうということ。

ヒアリング勉強内容を行き来することで、同じアプリを繰り返し起動してもその都度発見がある。

トイレイヤホンを使うことに抵抗がない人は、当然音を聞きながら勉強したほうがいい。

でも、狭い個室で聴覚を塞ぐのって怖いよね???



・歯磨き中

逆に歯磨き中はイヤホンを使うことに抵抗がないので、この時間クイズ形式ヒアリングアプリを使う。

英語聞き取り王国

英語組み立て

英語組み立て 日常

実はついこの間まで歯磨き中も文法アプリを使っていたのでまだあまり選択肢がない。

このアプリを一通り終わらせたら次に使えそうなものを探す予定。

なぜクイズ形式アプリに変えたかというと、文法アプリだと学習に集中してしまって歯磨きが疎かになってしまうことがあったか

クイズ形式だと答える時だけ画面を見ればいいので、歯磨きにも学習にもちょうどいい集中力が維持できるということを最近発見した。

ちなみに歯医者さんの指導で、夜の歯磨きは10分くらいかけてブラッシングと歯間ブラシをするので、ちょうどいいスキマ時間になってます



だいたいこんな感じ。

もちろん他にもかなり沢山のアプリを試したけど、VOAとかは会話っぽくなくて自分には向かなかった。



スキマ時間に目をつけた理由は、制限されると人間は行動を変えるということに気付いたから。

例えば家でごろごろしてるとき自由度が高い状態なので勉強よりも優先順位が高いものが沢山あって勉強するにはかなりの精神力コスト必要になる。

でも、トイレの中や電車の中というのはある程度行動が制限されるので、できることの中で勉強優先順位がぐーんと高くなれるということ。

ただ、どの状況においてもゲームが一番の敵なので、そこは気をつける必要がある。

できるかぎりゲームに近づかないようにするか、どうしても気になるゲームがあったらさっさと飽きるまでやってしまうのがいいと思います



とにかく大切なことは先を焦りすぎないこと。

苦痛になると絶対に別のことをしたくなるのが人間

ちょっと物足りないくらいで、時間が来たらすぱっと辞めるくらいがちょうどいいと思います

ついでに、朝の通勤英会話勉強につかってるけど、帰りは好きな音楽を聞くようにしています

朝も気分が乗らない時は無理せず聞きたい音楽を聞く。

勉強が嫌になったらそれまでだからね!がんばって!

2016-08-15

http://anond.hatelabo.jp/20160815203636

さらっと「あーないんだー」って言っとけよ

それで相手学習するだろ

2016-08-14

ATOKクソ過ぎるやろ

syncくらい、バックグランド勝手にやれ。

---

学習登録の同期】

→実行しま

キャンセル)(実行)

...処理中です... ←ああ、そう...

...合併処理を... ←ここでエラーしたらどうすんの?いちいち聞かなくていいから。

...ダウンロードを... ←許可してんだから勝手にやれ、ログはいておけばいいから。

学習登録の同期】

→終了しました ←ねえ、それ聞いてどうすんの?拒否できないじゃん、閉じるだけだよね?

(閉じる)

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なんだよこのUX昭和かよ。

あと、抱き合わせで訳のわからんドライブ契約させんな。

2016-08-13

http://anond.hatelabo.jp/20160813001118

会ってみないと分からないが、君はロボットじゃないか

増田を書けるまでに学習したなら、大したもんだ。

相手AV見せる

から

コイズミ学習ブック」懐かしいな、今からでも「女医が教える~」読んでみようかな、などと思いつつブコメを見ると

http://b.hatena.ne.jp/entry/530000micro.hatenablog.com/entry/2016/08/04/233043

> junun id:shufuoAV見せるといい」ってコメントどん引き。なかなかな屑発言ですよ。

> usokooooo AVみたいなセックスってやられると気持ちいいどころか痛い苦しいってなるし、相手AVを見せて勉強させるとか言ってる人は一緒に気持ちよくなろうっていう発想のない、思いやりがなくてキモい人なんだなって思う

これがトップ2。

> shufuo 一般化は難しいけど相手AVを見せるといいですよ。あんまり変態なのはあれだけど、男の思ってるセックスってこんなだよって知識がないとずっとマグロのままだし。

男の思ってるセックス云々には同意しないけど、AV見せるのはありというか、うちは見せた、と言うより一緒に見て「セックスのやり方」を学んだので、その手の物が役に立つ事例もあることを紹介しておきたい。

前提として、童貞処女だった。自分エロ本とか「コイズミ学習ブック」とかその他HowTo本とか読んではいたので、基礎知識として「棒を穴に入れる」「AVは真似しちゃ駄目」ぐらいは知ってはいた。で、いざしようとして、キスハグだ愛撫だは何とかなったが、繋がろうとした時に困った。

これどうやって挿れるんだ?

お互い運動不足でややデブ身体が固いのも悪かったのだと思う。どういう姿勢で足をどっちに向けてどう曲げたら腰と腰を合わせる事ができるのか?色々とやってはみたのだが、どうにも上手く行かなかった。先っちょをあてがうぐらいならともかく、奥までしっかりとなると皆目見当がつかない。やっぱりただ漫然と見てるのと実際に自分でやってみるのとは全然違う。そこで2人で相談して、これは何か参考資料を探して勉強しないと無理だという結論になった。エロ動画を探し、アクロバティックなのは当然無理なので普通人間でもできそうな体位のものをいくつか見ながら真似をしようとして、それでも中々上手くはできなかったのだが、最後には何とか無事にひとつになった。

から思えば、まず後背位でやってみれば良かったような気はする。当時はまず基本の正常位ですることしか考えてなかった。騎乗位は女の人が自分のペースで動けて良さそうだが、自分体重を支えつつ微妙位置調整をしつつ、初回の痛みに耐えながらゆっくりと挿れていくのは困難だろうとの判断から、正常位である程度慣れてから実施となった。

その後、騎乗位で女の人がとても気持ち良さそうに腰を動かしている動画を見つけて、口頭での説明では中々伝わらなかったので見せてお手本にしてもらったりしている。真似をして上手くハマるととても気持ち良いのだそうだが、まだコツが掴み切れないようで再現性に乏しい。引き続き練習必要

大半は観賞用で、指南書やお手本として作成されているわけではなく、素人が真似するようなものでは無いが、中には2人で一緒に気持ち良くなるための参考資料として使えるものもあるし、実際にそうやって使ってる人もいますよ、という話。

2016-08-12

スパイラル日本語訳

幼稚園教育要領、小・中学校学習指導要領改訂ポイントPDF:134KB)

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2011/03/30/1234773_001.pdf



反復(スパイラル)による指導、観察・実験課題学習を充実(算数数学理科

この「スパイラル」という表現に目が行った。

これは反復の中で学習自身の習熟度は向上してゆく事を示しているんだろう。

「反復」だけでは全く同じままであるかのように捉えられるからその補足だな。



<追記ここから

「反復」ではあるが、ただ同じことを繰り返すのではなく少しずつ違った内容であることを示すために「スパイラル」という語が当てられたのではないか、と。

しか

<追記ここまで>



しかしこういった言葉カタカナ英語ではない日本語然としたものにはないんだろか。

日本語直訳で「螺旋」としてしまってもその意味がよく伝わらないと言うのは理解はできるが。

とにかくレズAV視聴は学習指導要領に組み込むべき。

2016-08-11

http://anond.hatelabo.jp/20160811183109

雅楽楽譜って特殊から

音楽教科書楽譜掲載したところで誰も読めないし演奏できないんだよね

ハーモニカとかも楽譜特殊なんだけど

学生学習範囲じゃないから、五線譜以外の音楽掲載しずらい

そのせいで、「昔の」音楽教科書ロシア民謡とかが多かった

しかし「今の」音楽楽譜はちゃんと日本音楽ばかりなので安心しろ

エグザイルとかちゃんと載ってるから!!!

2016-08-08

シンゴジラのカヨコパタースンのキャスティング批評日本の縮図

カヨコである

石原さとみである



シンゴジラ評価する人もほぼ石原さとみ英語批判している

あいつさえいなければ完璧映画なのになんて人もいる

実際私も石原さとみ英語にしはどうかと思う

擁護するにしても、石原さとみは頑張っている!石原さとみはかわいかったよ!という擁護になっていない擁護



しか石原さとみは頑張っていたがどうにかなる話ではないだろ

ただそれは、結局のところ問題キャスティングした上の連中の問題だといえる

石原さとみはたたかれ、庵野秀明は称賛される

なぜ世間庵野批判せずに石原さとみを叩くんだ

目に見えているものだけを批判するなんて脳みそ無いにもほどがあるだろう



あんもの、誰がやっても叩かれていた

石原さとみ特攻を命じられたようなもの

兵士玉砕し、上官はのうのうと手柄を得るわけである

彼女は最大限頑張ったと思う




悪いのは庵野東宝

シンゴジラという戦争組織についていろいろ語っているくせに

まったく学習能力もなく末端の兵士責任押し付けるな



この問題を考えていたときパーキンソンの凡俗法則を思い出したのでここに貼っておく

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%87%A1%E4%BF%97%E6%B3%95%E5%89%87

http://anond.hatelabo.jp/20160808145755

性格のいい人の自信っていうのは根拠の無い自信と安心感のことで、

より適切な言葉でいうなら自己肯定感に近いと思う。

そしてあなたも言っているように、原因と結果による学習で身につけるにはもう手遅れ。

そういう意味で、やれることを淡々とやる、同意ですね。

2016-08-07

議事録を作る仕事をしていました<その2>

http://anond.hatelabo.jp/20160807152807

こちらの続きです。

12年目に気付いたこ

11年目に久々の新人が入ってきました。中途入社でしたが20代半ばでしたので年下になります。彼は隣の課でしたが私から引き継いで議事録作成仕事がメインとなりました。私も初めての後輩ということで優しく説明をしてあげていました。もちろん人間関係だとか業務知識は追いつきませんから彼が覚えることができたのはわずかだったと思います。ただ彼は半年後に別の仕事を与えられて、議事録作成はまた私の専属担当になりました。最初は彼が議事録作成が嫌になってしまったのかと思いました。でも実は違いました。部長がいっていたのを耳にしたところでは将来の幹部候補としていろいろな経験を積ませたいとのことでした。そのときに、あれ?自分は12年近く同じ仕事をしてきたんだけど、なんでかなと思いました。これはおかしい、誰かに聞いてみようと思いました。

 課長など複数上司から言葉を選びながらでしたが話を聞くことができました。君は議事録係としてとても優秀だし、良い大学を出ている。会社業務をよく知っている。でも実際には会社はお客さんがいてのもので、細かいところで色々配慮して複雑な人間関係と戦っていく必要がある。仕事というのは難しいし、才能も要求されるところがある、その一定の水準に君は達していないのかもしれない。というニュアンスのことをいわれました。別の課長からは次のように言われました。君は業務の知識はぴか一だと思う。誰もが君を頼りにしている。ただそれは表側の知識だ。実際には裏側の知識のほうが何十倍重要だし、それを把握して学習する候補に君はいない。たとえばこういう案件のことを知っているか?知らないだろう。そういうことだ。

 それは確かに私が知らないことでした。確かにおっしゃられたことはわかります。私は知らない。でもそれは今から1年ほど前に君は理解していなくても十分だと言われたことです。公式会議以外での会合に私が入ろうとしても入らせてもらえなかったではありませんか。意見を言わせてもらう機会を私には与えられなかったではありませんか。そのようなことを遠まわしに丁寧な言葉お話しましたが、納得のいく返答をもらうことはできませんでした。そして別の人から聞いたところでは私は陰でアスペと呼ばれていて、人の上に立ったりきちんとしたお話

まとめたりすることはできない、させない、やらせないことになっていることを知りました。ここまできて私は辛い仕事をこのまま続けていくよりも転職したほうがいいということを意識しました。

 そして1年後、私はとある伝統工芸の分野に転職することができました。33歳というのは本当にぎりぎりのスタートでした。前の会社をやめたこと、年齢の割に扱いが良くなかったことを今では悔いには思っていませんが、ひとつだけ悔いるとすれば、もう少し早めにせめて5年で気が付きたかった。12年は居過ぎました。今まで私がやっていた作業を誰もやらなくなるわけですから慰留されました。本部長自ら休日に呼び出して転職を思いとどまるようにいってきました。しかし私はこれ以上使い走りにされたくないということをいうと、13年目にして「ほぼ初めて」本気で怒られました。

 このような雑文を誰が読んでくれるか分かりませんが、私から言いたいことは、人には向き不向きがあって、会社を利用して成長したり自己実現ができればいいし、仕事が好きならいいのですが、そうでない場合は、できるだけ早く、別の道を考えたほうがいいということです。転職して3年目になります。厳しい世界ですが、ものを作る喜びに目覚めて毎日楽しいです。

http://anond.hatelabo.jp/20160806233216

 衰退したってより“驚くべき速さでユーザー学習した”が正しいんだと思うよ?

スマホゲーの継続

http://analytics.hatenadiary.com/entry/20131118/p1

継続データ(2015)

https://note.mu/marketing/n/n08f2f8726915

・ポケGoの場合

http://pokemon.appbako.com/archives/1768

検索した中で最新のアクティブ

http://lab.appa.pe/2016-07/pokemongo-news.html

そりゃアレだけ叩かれれば気を付けてプレイするようになるさ。そうでなきゃ空前のヒットと同じく空前の離脱率を叩きだしたのかしれんが、そういう話は聞かんね。

2,30代がメインならネット注意喚起にも敏感だろうし、プレイヤー間のやり取りも活発だろう。

 おじさんおばさんメインの増田じゃ見えないところで遊んだ情報交換してるんじゃね? ゲームボーイ通信ケーブルみたいにねw

ああ、ちなみに俺は40中盤のおっさんなw